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仕事も趣味も楽しむためにがんばるオストメイトへの応援を送ります!アクティブライフを楽しむ仲間と楽しむための工夫を紹介

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『ブーケ』に入って元気になる方達を見ると、忙しくても、もっと頑張ろう！と思います。工藤裕美子さんストーマ造設後の離婚、そして再婚されたそうですが？一九八八年の夏、新婚生活がスタートして５ヶ月で直腸がんを発病し、ストーマ造設に至りました。普段から病気になることや障害を持つことは、誰にでも起こりうることと思ってはいましたが、ストーマとの生活に慣れるには時間がかかりました。相手も２４歳という若さで現実を受け入れることは、難しかったのだと思います。ただ、つらい時期のオストメイトにとって一緒に暮らしている家族の支えは、とても重要だと思いますが、私の場合はその支えが得られなかったように思います。術後１〜２年くらいの頃、相手に「結婚する前にストーマになってたらどうしてた？」と聞いたことがあります。返事は「悪いけど結婚してなかったと思う」でした。一緒にいるとなんとなくそんな気がしていました。いつからか離婚を考えるように。しかし、情けないことにがん再発の心配、ストーマを持って１人で生きていける自信を持てずに、ずるずると過ごしていました。それでも結局限界を感じて２９歳で離婚をしました。ストーマケアも体力的なことも、その頃には不安なく過ごせるようになっていて、パートではありましたが仕事も再開していて、「なんとかなる！」と思えるようになっていたからです。その後、もう結婚はないだろうなと思っていたのですが、思いがけず出会いがありました。彼には最初はストーマのことを話していなかったのですが、「ちゃんと付き合いたい」と言われ、黙っているわけにもいかずカミングアウトすることに。「気にならないよ」と彼は言ってくれました。その後付き合いが始まり、しばらくして再婚しました。彼の両親に話すときはドキドキでしたが、自分の口からちゃんと伝えました。反対されることはなく、スムーズに話は進みました。子どもは残念ながらできませんでしたが、二人で楽しく暮らしています。23歳の若さでストーマを造設。その後「ブーケ若い女性オストメイトの会」を設立し、代表を務める工藤さん。仕事をしながらもアクティブに活動を続ける、その原動力について伺いました。1ブーケ若い女性オストメイトの会代表

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会報誌も発行しています。http://www.bouquet-v.com/若い世代（10代~50代）の女性オストメイトが恋愛や結婚、出産、日常生活の悩みを相談できる場が欲しいとの気持ちで1999年に発足。WEBサイトからの情報発信や、掲示板でオストメイト同士が交流できる場を提供する他、全国各地で座談会や食事会を開催したり、会報誌を発行したりしている。会員数は350人以上。ブーケには「様々な個性が集まり、彩り豊かな花束となって輝くように」という意味が込められている。『ブーケ』の活動をはじめられたきっかけは？手術後は、ＪＯＡ（日本オストミー協会）にすぐ入会しました。兵庫県支部の皆さまにはすごくよくしていただき、そのおかげで元気になれたし、ストーマがあっても何でもできる自信がつきました。でも周りは当時、私の親より年上の、６０代や７０代の方ばかり。パートナーとの関係や、妊娠、出産、仕事のことなど、２０代特有の悩みを相談できる方はおらず、同世代のオストメイトの友人が欲しいとずっと思っていたのです。そんな時、支部の女性会員の集まりで『もくれんの会』というのがあって、そこで同年代の方に出会い、すぐに意気投合しました。彼女も同じような悩みを持っていて、若い自分たちの悩みを話せる場を作りたいという話で盛り上がり、その後３人が加わって、一九九九年、３４歳の時に『ブーケ』を発足しました。活動を通じてのやりがい、今後の夢はありますか？ストーマを造設したショックで落ち込んだり、誰にも相談できず、ひとり寂しくつらい思いをされていた方が『ブーケ』に入り、同世代のオストメイトたちと出会って、段々元気になっていく姿をたくさん見てきました。『ブーケ』の活動の他に、仕事もしているので、日々時間に追われて忙しいのですが、「『ブーケ』に助けられた」「『ブーケ』があってよかった」という言葉を聞くと、疲れも吹き飛び、自分自身も元気が出て、もっともっと頑張ろうという気持ちになります。『ブーケ』を通じて、たくさんの人に会えるのも嬉しいです。もしオストメイトになっていなかったら、きっと出会えなかったご縁だなとしみじみ感じます。今、趣味の時間がなかなか取れないのですが、この活動を趣味のように楽しんでいます。『ブーケ』は発足１８年。会員の方の平均年齢も上がり、私も５０代になりました。今後２０代、３０代の方が入会した時「５、０代ばっかりだ…」とがっかりさせないための体制作りも必要だと感じています。もう人生の半分以上をオストメイトとして過ごしてきましたが、２０代、３０代、４０代と、年代ごとに抱える悩みや問題は、少しずつ違うと実感しています。『ブーケ』がいつまでも、若い世代の皆さまが寄り添える場所であるために、これからも活動を続けていきたいです。貴重なお話、聞かせて下さい！2若い女性オストメイトの会ブーケ

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「まごころイベント」を開催！イベントレポートまごころは、会員さま同士のつながりをサポートするためのイベントを4月に東京、5月に大阪で開催しました。予想を上回るご応募をいただき、東京は41名、大阪は30名の方にご参加いただきました。仕事に趣味に日々奮闘するアクティブな方々がご参加！「漏れを防ぐには？」の講義をはじめ、「他の方に教えてあげたい私の工夫」をグループディスカッションし、発表したり、災害時の備えについての実習があったりと盛りだくさんでした！社長が会員の皆さまをお出迎えしました!社長のマーク・ケネディチームごとにディスカッションした工夫を発表！講義は皆さま真剣に聞き入っていました！すぐに役立つ、うれしい情報が盛りだくさん！【大阪イベント講師】：甲南病院看護支援センターセンター長皮膚・排泄ケア認定看護師鈴木愛美先生同じ悩みの人たちがたくさんいて、自分だけではないと自信がつきました！Y.K様（埼玉県）色々な経験をされた方がおり、皆さんとても意欲的で“私も頑張らねば”と元気をもらいました！3年先、5年先の自分の姿を、改めて考えるいい機会になりました。M.I様（東京都）参加者の方から感想をいただきました！同じ境遇の方とディスカッションができた。同年代に近い方や同じウロストミーとの方とディスカッションし、自分一人では知りえなかったことがたくさんあって有意義に過ごせました。私自身、手術をして約4年。仕事はOA機器販売会社を経営し、休日は趣味も楽しみながら、あくせく過ごしています。仕事柄重いものを持つ機会が多いので、ストーマに当たらないように気を付けているのと、外回りが多いので公衆トイレの場所などに気を付けています。高本道一様（兵庫県50代）3

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次回イベント告知今後のストーマライフの不安や葛藤、お悩みを一緒に解消していきませんか？～2025年問題オストメイトライフを考える～参加費無料！次回のイベントでは、皆様からのお声で非常に多い「将来への不安」についてをテーマに実施することになりました。将来を見据えたオストメイトライフを話し合う場を設けたいと思います。2025年問題とは参加者募集中！参加申込締切2017年10月13日（金）まであとわずか８年で、３人に一人が６５歳以上という、超高齢社会に突入。その時、最も対応に迫られる分野の一つが、医療と介護だと言われています。1111日（土）東京2017年月13：00～16：00株式会社ホリスター本社オフィス：モノレール天王洲アイル駅より徒歩1分1125日（土）さまざまな年代の方のご応募お待ちしています！大阪2017年月13：00～16：00株式会社ホリスター大阪オフィス：江坂駅より徒歩2分応募方法：参加ご希望の方はお電話、FAX、メールにてお申込みください。（ご応募いただく方が多い場合は抽選とさせていただきます。）TELFAX0120-696-0170120-922-610メールstart@hollister.co.jpＦＡＸとメールには、①お名前②ご住所③お電話番号④イベント参加希望とご記入ください。大阪ではダブルストーマ※の方が3名ご参加！お話が盛り上がりました！他の方のいいアイデアが聞けて、同じ悩みの方とフランクにお話ができました。山田孝子様（大阪府70代）他の2名の方に色々とアドバイスをいただき、すごく心が和みました。今までは自分の殻に閉じこもり、こわばっていたものが解放され、本当に親近感を感じ、スタッフの方々にもとても感謝しています。髙橋トシ子様（大阪府70代）※ダブルストーマ：消化管ストーマと尿路系ストーマを両方お持ちの方皆さんが工夫されている話を聞けて参考になりました。次回も参加します！S.M様（神奈川県）4

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生活を楽しむためのコツ工夫＆当日に漏れてしまいもう一度交換。毎日漏れてしまい交換している。少し染み出した。シワがある場合ストーマの周りにシワがあり、腹壁に溝がある状態だと排泄物が潜り込みやすくなります。漏れ、剥がれを防ぐには？ストーマライフをアクティブに！まごころイベントの中で、漏れ・剥がれを防ぐための勉強会が行われ大好評でした！皆さまにもぜひお伝えしたく今回は大特集でご紹介します！AOI国際病院皮膚・排泄ケア認定看護師師長石黒幸子先生漏れの原因は面板の裏面に現れます。装具を交換するときに必ず、はがした装具の裏面を観察しましょう。工夫2お腹が柔らかく、装具が浮きあがっている場合ベルトで密着させる。お腹の状態を確認してみましょう！シワやくぼみはありませんか？排泄孔はどちら向きですか？双孔式の方は、粘液孔はどちら向きですか?お腹は柔らかいですか？ストーマ外来で、装具の見直しをしてもらいましょう。アドバイス「ふやけ」や「とけ」を超え大量の潜り込みがある。体型が変化し、ストーマ近くに深いシワができたなど、深い溝ができていませんか？お腹の状態を確認してみましょう！ケース2浮き上がり5

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交換予定日に漏れた。衣類が湿ってしまった。ぱっくりはがれて漏れてしまった。交換予定日だったがもう少しで漏れそうだった。漏れの原因を探ってご自分に合った装具選択や装着を心がけましょう!漏れの原因がわかる!均等にふやけていたら、漏れてないサイン！5mm～10mmのふやけが交換の目安です装具の裏面をチェック!ケース1皮膚保護剤の「ふやけ」や「とけ」に偏りがある。工夫1用手成形皮膚保護剤（粘土のようなもの）で補正する。①シワやくぼみを埋める。②排泄物のよく接触する部分は保護剤を厚くする。シワやくぼみを埋めるための補正のコツ補填するものは面板との境界をなだらかになじませる。水様便の場合は、装着後の補正では隙間に便が流れてしまう場合があるため、装着前になじませる必要があります。カットした皮膚保護剤シワの補正はストーマの近くから。面板の端まで補正しない。6

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をアクティブに！漏れ、剥がれを防ぐには？生活を楽しむためのコツ＆工夫面板がストーマサイズに合っていますか？ストーマサイズはストーマ粘膜が動いているので、大きさが変化します。面板を確認してみましょう！面板のストーマ孔に、2~3mmの余裕はありますか？孔のサイズは最大径に合わせていますか？ケース1ストーマ旁ヘルニアや腸脱出によりサイズが大きく変化する。面板ストーマ孔にスリットを入れることで、大きさの変化に対応させます。ケース2高さのないストーマで凸面装具を使用している。ストーマサイズより大きめの孔サイズを使用し、露出部を用手成形皮膚保護剤（シールなど）で補正（埋める）しましょう。ストーマと同じサイズだと、隙間に排泄物が潜り込みやすいストーマよりも大きいサイズを使用し、露出部を保護剤で補正面板面板ストーマストーマ排泄物皮膚用手成形皮膚保護剤皮膚7

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少しの工夫やコツでストーマライフお腹にぴったり面板を貼れていますか？装着時の体勢はどのような状態ですか？覗き込んで装着すると、皴ができます。寝ている間に、はがれてしまうのは、姿勢により腹壁が変化しているからです。ストーマ周囲を平らにして装着することが重要です。貼るときの姿勢は、椅子に浅く腰掛け、下腹部を伸ばして装着しましょう。①ストーマ周囲のシワは伸ばしましょう。②くぼみは皮膚保護剤を使い、埋めましょう（前ページ参照）もう一工夫!皮膚トラブルの対処法パウダーの活用びらん（皮膚がジュクジュクした状態）など、ストーマ周りに皮膚トラブルがある場合、ストーマパウダーを試してみましょう。びらんなどのある箇所へ振り掛け、余分なパウダーをはたいて落とします。その後、面板を貼りましょう。パウダーは排泄物の皮膚への付着を防ぎ、面板の保護剤の付きをよくします。粉状皮膚保護剤（パウダー）皮膚トラブルのある部位に薄く振り掛けましょう。ストーマ外来を定期的に受診し、きちんと治療することが重要です。定期的な受診でストーマサイズの変化や皮膚の状態をチェックしていただき、トラブルを未然に防ぎましょう。8

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コツ会員の方に聞いた、毎日を楽しむための＆工夫大公開日常をよりアクティブに楽しむために、皆さん様々な工夫をしておられます!まごころイベントでも発表された、その一部をご紹介!1小分けパックの消臭潤滑剤を使用!におい対策小分けパックの消臭潤滑剤の角をカットし、巻き上げ式のパウチの排出口に、パックをそのまますっぽり入れて巻き上げ、消臭潤滑剤をパウチの中に絞り出します。注入後はパウチから取り出し、使用済のものに再びはさみを数か所入れて、そのままトイレの汚物入れに!無駄なく、最大限有効活用しています!1245パウチのフィルムを傷つけないためパックの口を切るパックの角をカット巻き上げ式パウチの排泄口に入れる排泄口を巻き上げ、絞り出す3数カ所に切り込みを入れる残りの数滴は汚物入れの消臭にも！2簡易ストーマカバーが汗から守る!汗・かぶれ対策折り目服とパウチとの間に挟んで汗を吸収！ティッシュペーパーやキッチンペーパー、紙ガーゼなどを二つ折りにして穴を開ければ、簡易ストーマカバーの完成!安上がりなのに汗をよく吸い、使い捨てできるので便利です。二重にする気分が上がりそうですね！パウチカバーも活用しています。市販のものは防臭効果のあるものもありますし、自分で作ってもいいですね。会員さまの自作パウチカバー3知られざるヒミツを伝授!障害者手帳で、海外旅行をアクティブに!海外旅行の時は、障害者手帳の活用がおすすめです!美術館で提示することで、入場料が無料になることもあったんですよ。細見一司様（滋賀県70代）9

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4自作ストーマガードを公開!動いても安心!装具を押さえる工夫!腹巻・腹帯チューブとベルトを活用しています！面板をしっかり押さえてお腹にぴったりキープします。まごころ第9号で紹介されていた“ストーマプロテクター”を、自分でも作ってみました!100円ショップで調理用のお玉と細いベルト、ヤスリを購入。カッターでお玉に少し切り込みを入れ、折り、ヤスリで磨き、ベルトが入るくらいの穴2カ所にカッターで切れ込みを入れ、ベルトを通して完了。現場仕事をしていてストーマをぶつけないか心配だったので、こういうのが欲しかったんです。“ストーマプロテクター”の作り方をを詳しく知りたい方は、まごころ事務局までご連絡ください。ストーマ基本のきあなたの面板はお腹にぴったりしていますか？装具の選択は専門の看護師などプロのアドバイスを受けましょう。面板の種類・・・面板の特徴などを簡単に説明します。形状平面ストーマの高さ：あるストーマ周囲のしわ・くぼみ：ない凸面ストーマの高さ：ないストーマ周囲のしわ・くぼみ：ある粘着面テープ付外側からめくれ上がりにくいより密着感を感じられて安心全面皮膚保護剤タイプ皮膚への刺激が少なく、肌にやさしい10

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東京都60代女性よりストーマ生活になってちょうど1年。術後3ヶ月あたりまでは苦労も多かったのですが、幸いよきストーマ外来の専門看護師さんにお世話になり、自分に合った装具を見つけ、ようやくなじんできました。まだまだうまくいかない時もありますが、ストーマ外来の看護師さんに「スキルがあがった」とほめられ、前向きにストーマ生活を送ることができています。「まごころ」ではストーマ生活をしている方々の前向きさに励まされています。体験談は何よりの励みです。北海道70代女性よりいつも楽しく読ませていただいています。私はストーマになって20年になります。漏れがあって大変なこともございましたが、今は肌トラブルもなく日々過ごしております。病気で術後の治療の時に支えてくれました夫は、5年前に亡くなり、今は1人暮らしをしております。東京に姉妹がおり、年に2回ほど行っています。これからもよろしくお願いいたします。熊本県50代女性よりウロストミーを造設して1年6ヶ月が経ちました。両左右にストーマが造られ、交換に時間がかかってたけど、今では慣れたものです。私の身体として一緒に頑張っています。「まごころ」を読んでいると、皆、仕事やいろいろなことに頑張っているのを感じ、励みにしています。まごころ新規入会キャンペーン（7/31締切）に多数の方々からご応募いただきました。厳正なる抽選の結果、賞品の発送をもって代えさせていただきました。ご応募ありがとうございました。JPM032

