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# さぽーとさっぽろ 創立50周年記念誌

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創立50周年記念誌TableofContents3公益財団法人札幌市中小企業共済センター理事長・蔀研治ごあいさつ4札幌市長・秋元克広祝辞5札幌商工会議所会頭・岩田圭剛祝辞6法人の概要・事業体系図7機構図・役員等8さぽーとさっぽろのあゆみ11加入案内さぽーとさっぽろ50年史中小企業の味方・SPマンが行く!2本記念誌は、両面表紙になっており、本編とマンガ編がそれぞれの方向からこ覧いただけます。設立当初からの会員数や事業利用状況のデータは、ホームページに掲載します。［2025年（令和７年）１月予定］さぽーとさっぽろ創立50周年記念誌2024年（令和6年）12月発行編集・発行公益財団法人札幌市中小企業共済センター

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『推しに推されて50年』理事長蔀公益財団法人札幌市中小企業共済センター研治個々の企業では用意が難しい、福利厚生と退職金。その二つを皆で一緒に、それもまとめてつくってしまおう̶̶全国的にも珍しいそんな試みがスタートしたのは、1975（昭和50）年3月のこと。989社／6,179人で始まった共済制度は、半世紀を経て約8,700社／90,000人を擁する規模へと大きく育ちました。これもひとえに、制度を支える会員企業の皆様はじめ、出捐をいただいた企業や団体、運営にご尽力いただいた歴代の役員など、関係各位の深いご理解とご協力の賜物と、あらためて深く感謝を申し上げる次第です。この50年、市内の中小企業を取り巻く環境は、目まぐるしく変化してきました。第２次石油ショックに始まり、バブル景気とその崩壊、平成の金融恐慌などに四苦八苦。直近では、新型コロナ禍というかつてない事態も。そんな中、さぽーとさっぽろは中小企業で働く方々の暮らしを常に「推す」存在として、会員企業の「推し」であり続けることができました。推しに推されて50年。さぽーとさっぽろは、これからも会員の皆様に寄り添いつつ、札幌の経済を下支えし続けてまいります。関係の皆様には、今後も変わらぬお力添えを賜りますよう、あらためてお願い申し上げます。今回、会員の皆様とともに歩んできた50年を振り返り、次の一歩を力強く踏み出すための一助として、記念誌を取りまとめました。ご高覧いただければ幸いに存じます。3

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お祝いのことば札幌市長秋元克広公益財団法人札幌市中小企業共済センターが創立50周年を迎えられたことを心からお祝い申し上げます。貴共済センターにおかれましては、昭和50年に設立されて以来、札幌市内等の中小企業で働く従業員の皆さんの退職金制度や福利厚生制度の充実を図り、長きにわたり中小企業の振興や発展に寄与されてこられましたことに感謝申し上げるとともに、これまでの貴共済センターの取組を支えてこられた会員の方々に深く敬意を表します。札幌市を取り巻く経済情勢は、新型コロナウイルス感染症をきっかけとした社会変容の進展、不安定な世界情勢、長期化するエネルギーコスト・物価の高騰などの影響を受ける一方、北海道新幹線の札幌延伸や都心の再開発など札幌経済を発展させる絶好の機会も控えております。また、経済を支える労働力という観点では、令和３年に初めて人口が減少に転じた本市において、多くの産業分野における人材不足が深刻な課題となっており、本市としても様々な施策を講じているところです。このような中、中小企業における共済事業の取組は、企業の魅力や働きがいの向上につながり、持続的な人材確保と定着に大きく寄与することから、中小企業が９割以上を占める本市の経済施策の推進において欠かすことはできません。貴共済センターにおかれましては、長年にわたる豊富な経験を活かし、本市経済施策の推進に変わらぬご協力を賜りますようお願い申し上げます。このたびの50周年を契機に、貴共済センターと会員の皆様の益々のご健勝、ご発展をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。4

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お祝いのことば札幌商工会議所会頭岩田圭剛公益財団法人札幌市中小企業共済センターが、この度、創立50周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。貴センターにおかれましては、その設立以来、地域に根差した誠実な事業運営により、会員企業の福祉向上に大きく貢献してこられましたことに深く敬意を表する次第です。これまでの50年に亘る運営の間には、地域の経済環境や中小企業のニーズも大きく変化してきました。特に中小企業における喫緊の課題は「人手不足」であります。貴センターにおかれましては、これまで時流をとらえた福利厚生事業等により、会員企業の従業員が安心して、意欲的に仕事に取り組める環境整備を通じて、人材の確保・維持、さらには生産性向上等、会員企業の発展・維持に貢献してこられました。現在に至るまでには、歴代の理事長、役員並びに職員の方々の多大なご努力があったものと拝察致します。札幌商工会議所と致しましても、引き続き貴センターと協力し合うことで、中小企業の更なる振興を願い、総合的な経営支援に努めて参りたいと存じます。最後に、この50周年を新たな契機として、今後もますます発展されますことを心から祈念致しましてお祝いの言葉と致します。5

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職金共済利共済■法人の概要所在設立札幌市中央区北１条西２丁目北海道経済センタービル６階昭和50年３月１日平成25年４月１日財団法人札幌市中小企業共済センター設立公益財団法人札幌市中小企業共済センターへ移行目的本法人は、札幌市内及びその近隣の中小企業に勤務する勤労者とその事業主等に対して総合的な福祉事業を行うことにより、これらの中小企業勤労者等の福祉の増進と中小企業の振興発展に寄与することを目的とする。基本財産出捐金5,000万円（出捐団体）札幌市札幌商工会議所北海道銀行北洋銀行事業（1）中小企業勤労者の特定退職金共済に関する事業（2）中小企業事業主等の事業主年金等共済に関する事業（3）中小企業勤労者等の福利共済に関する事業（4）その他本法人の目的を達成するために必要な事業■事業体系図特定退職金中小企業勤労者の特定退職金共済に関する事業退共済事業（公益目的事業）従業員、使用人兼務役員、パートタイマー等及び独立した生計を営む家族従業員を対象とした退職金制度事業主年金等中小企業事業主等の事業主年金等共済に関する事業所得税法施行令第73条に基づく制度で、共済事業（相互扶助等事業）国の承認を得て実施福事業主、法人役員、事業主と同一の生計を営む家族従業員を対象とした積立制度①余暇活動支援事業会員や同居家族が充実した余暇を過ごすことにより、心身のリフレッシュと心豊かな生活の実現を支援するため、様々な主催事業及び入園施設料やイベント参加に対する助成事業を実施する。②健康維持管理増進支援事業健康維持・予防のための健康診断をはじめ各種検診、健康増進のための各種事業、施設の利用を促進する事業を実施する。③自己啓発及び研修・表彰支援事業企業や団体の発展に貢献した事業主及び会員に対し、社業発展や職務精励などの功績を称え記念品を贈呈し、勤労意欲の向上と企業の発展を支援する。また、会員と家族の自己啓発・研鑽のためのセミナー・講座等の受講料の一部を助成する。福利共済事業（相互扶助等事業）④生活安定支援事業●融資あっせん事業（令和６年度中廃止予定）●割引指定店事業会員の日常生活をサポートするため、「ベネフィット・ステーション」を令和５年度より導入。WEB会員証等の提示により、一般より低価格で利用できる割引指定店事業を実施する。⑤慶弔金贈呈事業会員と家族の慶弔に際し、入学祝金・永年勤続慰労金等の10項目の慶弔金贈呈事業を実施する。⑥加入促進活動及び情報提供事業スケールメリットを活かした充実の福利制度と、安全・堅実な退職金制度のPRを積極的に行い、未加入の中小企業者及び中小企業勤労者等への加入促進を図る。また、会員及び未加入者に対して、当センターの団体概要や共済制度について、ホームページ等により情報を提供するための事業を実施する。6

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■機構（組織）図評議員会理事会監事会計監査人顧問理事長常務理事（事務局長兼務）事務局総務課福利厚生課共済課業務推進室■役員等［2024年（令和6年）10月末現在］【評議員】【監事】役職名氏名就任年月日役職名氏名就任年月日泉坂井融和智則2023年（令和５年）8月8日2024年（令和６年）6月24日監事柏崎加藤素也浩2021年（令和３年）6月25日2021年（令和３年）8月17日中上雅之2023年（令和５年）8月8日（五十音順）評議員西端平川愼吾昌之2023年（令和５年）8月8日2024年（令和６年)8月20日【会計監査人】役職名氏名就任年月日松浦水落豊隆志2020年（令和２年）7月21日2017年（平成29年）6月20日会計監査人松橋水野史明克也2024年（令和６年）6月24日2024年（令和６年）6月24日米田和志2023年（令和５年）8月8日（五十音順）【理事】（五十音順）【顧問】役職名氏名就任年月日役職名理事長氏名蔀研治就任年月日2020年（令和２年）6月19日顧問秋元克広2015年（平成27年）5月15日副理事長紫藤正行2021年（令和３年）6月25日常務理事石井邦典2022年（令和４年）6月21日越田雄三2024年（令和６年）6月24日渋谷洋幸2024年（令和６年）6月24日理事島口義弘2014年（平成26年）6月18日鈴江誠2021年（令和３年）6月25日藤枝靖規2013年（平成25年）4月1日（五十音順）7

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さぽーとさっぽろのあゆみ1974昭和49年度●昭和50年3月、北海道経済センタービル7F(中・北1西2)に事務局を設置し、財団が設立●退職金共済事業、福利共済事業（厚生、慶弔金、融資あっせん）を始める●会費限度額は月額4千円（うち福利会費600円）とする●生命保険会社5社に委託し、会員募集を始める●発足した3月に989社、6,179人の加入申込を受ける1975昭和50年度●「成人祝金」など慶弔金8項目の贈呈を始める●「文化厚生資金」など7資金の融資あっせんを始める●「野球大会」、「ボウリング大会」、「ソフトボール大会」や日帰りなどの「企画ツアー」を始める●会員情報誌「共済だより」を創刊●会員数2万人を超える1976昭和51年度●財団のマークを制定●「福利共済でつくる明るい豊かな職場」をキャッチフレーズとする●「ゴルフ大会」、「海外企画ツアー」、「家族慰安会」（歌謡ショー）や「永年勤続功労者表彰式」を始める●会費限度額を月額1万円に引き上げ●会員企業数が5千社を超える1977昭和52年度1978昭和53年度1979昭和54年度1980昭和55年度●グラウンド建設に着手●会員数が3万人を超える●「一企業紹介運動」を始める●野球グラウンドと駐車場工事が竣工、「共済グラウンド」と命名●レジャー施設助成第一号「ハイジ牧場」の利用助成を始める●「共済グラウンド」の貸し出しを始める●創立5周年記念誌を発行●会員数が4万人を超える1981昭和56年度●8月の昭和56年洪水により、約150件の「災害見舞金」を贈呈●京都市の共済団体と野球大会参加チームの交歓試合を札幌で実施（以降、両団体の設立節目の年に互いに遠征し平成11年度まで全8回実施）●会費限度額を1万6千円に引き上げ1982昭和57年度1983昭和58年度1984昭和59年度●委託生命保険会社を2社追加し7社となる●業務用および財務コンピューターの稼働開始●創立10周年記念式典を開催●創立10周年を記念し、アフリカ救援募金に81万円を寄贈●会員数が5万人を超える1985昭和60年度●「共済爆笑寄席」（演芸会）を始める●退職金事業に10年の年金受取制度を新設●創立10周年記念誌を発行1986昭和61年度1987昭和62年度1988昭和63年度1989平成元年度●制度PRテレビCMを初めて実施●会費限度額を2万円に引き上げ●会員数が５万5千人を超え、政令指定都市の共済団体では最大の会員数に●「定期健康診断」助成を始める●会員数が6万人を超える●「レジャー施設利用助成券綴り」（現さぽーとさっぽろ利用助成券）の発行を始める●退職金給付額表を改訂●会員企業数が1万社を超える1990平成２年度●「利用ガイド」（現さぽガイド）を創刊●会員証を刷新●会員数が7万人を超える8

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1991平成３年度1992平成４年度1994平成６年度●会費限度額を２万６千円に引き上げ●会員数が8万人を超える●創立20周年記念事業・財団の新マークと愛称「さぽーとさっぽろ」を制定・「きょうさいふれあいまつり」、「記念式典」、「祝賀会」を実施●退職金給付額表を改訂1995平成７年度●会員情報誌「共済だより」を「会報さぽーとさっぽろ」に変更●会員証を刷新●創立20周年記念誌を発行1996平成８年度●ホームページを開設●会費限度額を3万円に引き上げ●退職金給付額表を改訂1998平成10年度1999平成11年度●委託生命保険会社1社の委託を取り止め、新たに2社を追加し8社となる●福利厚生事業に関する会員アンケートを実施●事業主年金等共済の会費限度額を20万円に引き上げ、一時払制度を新設●退職金給付額表を改訂●委託生命保険会社1社の委託を取り止め、7社となる2000平成12年度●ガーデニング教室や健康管理セミナーなどの自己啓発型事業を増やす2001平成13年度●委託生命保険会社2社の委託を取り止め、新たに1社を追加し6社となる●退職金給付額表を改訂2002平成14年度●「ニューイヤークラシックコンサート」を始める●１人20枚であった「さぽーとさっぽろ利用助成券」を30枚に増やす●会員モニターを選出し意見を聞く●退職金給付額表を改訂2004平成16年度●創立30周年記念事業として、著名人による講演などを開催●会員拡大や新規事業などについて会員からアイデアを募集2005平成17年度2006平成18年度2008平成20年度2009平成21年度2010平成22年度●創立30周年記念誌を発行●「会員1,000人アンケート」を実施●ホームページをリニューアル●キャンプ体験などの親子レクリエーション事業を始める●特定退職金共済の退職金給付額表を改訂し、配当加算給付方式を導入●事業主年金等共済の退職金給付額表を廃止し、配当実績払い方式を導入●委託生命保険会社を1社追加し6社となる2011平成23年度2012平成24年度●「会員1,000人アンケート」を実施●委託生命保険会社を1社追加し7社となる●平成25年3月に北海道知事から公益財団法人の認定を受ける●減少傾向であった会員数が純増に転じる●「会員1,000人アンケート」の結果を踏まえ、入園・入館・日帰り温泉の契約施設を大幅追加2013平成25年度●4月1日公益財団法人としてスタート●１人30枚であった「さぽーとさっぽろ利用助成券」を40枚に増やす●「インフルエンザ予防接種」助成を始める●永年勤続（経営従事）者の表彰事業を見直し、記念品贈呈事業とする2014平成26年度●創立40周年記念事業として、「クラシックサマーコンサート」、「サッポロシティジャズ」（特別助成）などを開催●委託生命保険会社を1社追加し8社となる9

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2015平成27年度●創立40周年記念事業で開催した「親子映画鑑賞会」を定例開催とする●小学生向け「かけっこ教室」を始める●ホームページをリニューアル●創立40周年記念誌を発行2016平成28年度●入園チケット助成「東京ディズニーリゾート®・コーポレートプログラム」を始める●「会員1,000人アンケート」を実施2017平成29年度●健康診断助成メニューに「健康度測定」を追加●「働くあなたを全力さぽーと」をキャッチコピーとする●会員数が8万人台に復活2018平成30年度●「会員情報誌さぽーとさっぽろ」の名称を「さぽさぽ」に変更し、リニューアル（フルカラー）●LINE、X（Twitter）による情報配信を始める●制度説明動画を作成し、ホームページに掲載●直接契約であった宿泊施設助成に代わり、JTBベネフィットの「UQ-JTB旅行・宿泊割引」を始める●旅行・宿泊特別プラン「北海道胆振東部地震震災復興応援特別割引」を実施●「ひこうき見学会」を始める2019令和元年度●JTBベネフィットの福利厚生サービス「えらべる倶楽部ライフ」を始める●「共済グラウンド」管理終了、40回以上続いた「野球大会」を廃止●「融資あっせん事業」の新規受付を終了2020令和２年度●チケットサービス「ローチケbiz+」を始める●コロナ禍の特別プレゼント企画「おうち時間も全力さぽーと」を実施2021令和３年度●「利用ガイドブック」の名称を「さぽガイド」に変更し、リニューアル（A4サイズ・カラー）●旅行関連メニュー「じゃらんコーポレートサービス」を始める●オンライン学習講座「Schoo」を始める●「会員1,000人アンケート」、「会員企業事業主アンケート」を実施●Q&A「さぽーとさっぽろのきほん」を発行●基幹系システム開発の調査・計画に着手（令和7年度稼働予定）2022令和４年度●健康診断助成メニューに「メタロバランス」を追加●「インフルエンザ予防接種助成」が全国の医療機関で接種可能に2023令和５年度●「えらべる倶楽部ライフ」のサービス終了により「ベネフィット・ステーション」利用サービスを始める●「年忘れ演芸会」を廃止、一般公演へのご招待企画「芸術文化鑑賞事業」を始める●他都市福利厚生５団体と「eSportsCup」を共同開催●期末会員数が89,615人となり、制度発足以来最高の期末会員数となる2024令和６年度●創立50周年ロゴマークを作成し、「推しに推されて50年」をキャッチコピーとする●創立50周年記念事業・特別企画「QUOカードあっせん販売」・記念スポーツ大会「ボウリング大会」、「ゴルフ大会」・特別企画「さぽさぽファンミーティング」・特別企画「旅行特別助成」・記念「ニューイヤークラシックコンサート」・特別企画「50周年だヨ！全力さぽーと」●中退共（国の退職金制度）などとの従業員退職金の通算制度を導入●創立50周年記念誌を発行さぽーとさっぽろのあゆみ10

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働くあなたを全力さぽーと！ご加入のご案内月額1,000円から税制面での特典人材確保や加点評価にひとり月額1,000円（福利会費・退職金掛金）からの無理のない負担で、従業員を加入させることができます。事業主も、従業員（パートタイマーも含む）も企業単位で加入できます。個人事業主はおひとりでも加入できます。企業が負担する従業員分の会費（掛金）は、全額が損金または必要経費に計上できます。また、従業員に支払われる退職一時金は、所得税法上の退職手当と見なされ、税制面での特典が与えられています。特定退職金共済制度（従業員様向けの制度）を導入すると、従業員募集の際のツールとしてご利用可能！また、公共工事の入札における経営審査の加点対象にもなります。様々な特典さぽーとさっぽろでは、慶弔金の贈呈、健康診断の助成、多彩なレクリエーションの実施など、会員とご家族の豊かな暮らしをサポートします。■慶弔金会員やご家族の慶弔に際して、お祝金やお見舞金を贈呈（全10種類）■健康診断定期健康診断、人間ドック、がん検診などの受診助成■レジャー・文化・スポーツ施設●動物園、遊園地、水族館、日帰り温泉、スポーツ施設などの利用助成●美術館、展覧会などのチケット購入助成●東京ディズニーリゾート®・コーポレートプログラム●ローチケbiz+■その他のメニュー●コンサートなどのご招待企画●映画鑑賞会などの会員限定イベントの開催●パークゴルフスタンプラリーやボウリング大会の開催●旅行・宿泊の利用助成●中小企業経営セミナー、生涯学習、カルチャーセンターなどの受講助成、無料eラーニング（Schoo）●ベネフィット・ステーション約8,700社約90,000人加入●運用と加入を委託する生命保険会社大同生命保険株式会社（事務幹事会社）住友生命保険相互会社第一生命保険株式会社明治安田生命保険相互会社富国生命保険相互会社太陽生命保険株式会社日本生命保険相互会社アクサ生命保険株式会社●会費（掛金）自動振替金融機関株式会社北洋銀行株式会社北海道銀行株式会社北陸銀行北海道信用金庫札幌中央信用組合北央信用組合●会費（掛金）収納事務委託会社日本システム収納株式会社さぽーとさっぽろ札幌市中央区北1条西2丁目北海道経済センタービル6F℡011-221-3063電話・窓口受付時間10：00～16：00※土日祝日・年末年始（12/29～1/43）を除く11

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ＳＰマンの最初の活躍はＷＥＢサイトでお読みください！ＳＰマンの最初の活躍はＷＥＢサイトでお読みください！中小企業の味方・SPマンが行く!2マンガ制作・合同会社ディケイドマンガ制作・合同会社ディケイド子供がまだ中に！危ないですよ！もう入れません！何か飛び出したぞ！やはりあなただったんですね佐保斗さん創成さん!?あれは…ＳＰマン！

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教えてください！ＳＰマンとは何なのか！そう聞かれると…何なんでしょうね？助かりました！えぇ？あれは…今から10年ほど前従業員も喜んでます！丁寧な仕事ぶりね佐保斗金護さん？もっと上え？さごほときん

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上司が空に浮いてる…謎の部署からのテストか…設立は昭和50年３月１日…札幌市内に働く従業員等のために福利厚生と退職金制度を普及させ従業員の福祉向上や中小企業の振興に寄与することが目的です昭和40年代後半から札幌商工会議所では退職金制度創設を検討して札幌市にも協力を依頼しており…設立は昭和50年３月１日…札幌市内に働く従業員等のために福利厚生と退職金制度を普及させ従業員の福祉向上や中小企業の振興に寄与することが目的です昭和40年代後半から札幌商工会議所では退職金制度創設を検討して札幌市にも協力を依頼しており…私はＳＰ課のＳＰウーマンあなたの上司にあたるわ噂には聞いてましたが実在するんですね…僕に何かご用ですか？抜き打ちテストよ今から出す質問にすべて答えなさい我々の財団は何年にどういう目的で設立された？

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そうして発足したさぽーとさっぽろのユニークなところは？ええ！市内中小企業が待ち望んでいた制度らしく1年後には3650企業の21449人が加入してるわ発足から10年目に会員数5万人1997年以降は少しずつ減りましたが…2012年からまた増えはじめたわね！20年目には8万5千人を達成しました！市内企業の99％を占める中小企業の福利厚生と退職金制度の普及が中小企業振興に繋がり市の経済成長と発展のために必要だと札幌市の政策としてさぽーとさっぽろが設立されました市内企業の99％を占める中小企業の福利厚生と退職金制度の普及が中小企業振興に繋がり市の経済成長と発展のために必要だと当時…政令指定都市は福利厚生制度を商工会議所は退職金制度を運営し別々に加入する共済制度しかなかったため札幌市では一度の手続きで両方が備えられる効率的な共済制度を運営することにしました※２０１９年に再び８万５千人を突破し２０２３年には過去最高の会員数になっています札幌市の政策としてさぽーとさっぽろが設立されました退職金制度退職金制度福利厚生制度福利厚生制度退職金制度退職金制度福利厚生制度福利厚生制度商工会議所政令指定都市商工会議所政令指定都市0200004000060000800001000001975197619771978197919801981198219831984198519861987198819891990199119921993199419951996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014201520162017201820192020202120222023

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その他にも福利共済事業としてプールやスキー場といったスポーツ施設の利用助成もありますボウリング大会や日帰りバスツアーは今も実施していますね映画やコンサートなどの利用助成については？設立当初から行われており…会費は当初から1000円のまま今は10年前よりももっと充実した内容になってますよ

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健康管理もちゃんと考えてくれてますよねふふっ…人間ドックや健康診断もお得に利用できるし…誰かが感染するたび仕事の調整が大変だったので…お役に立てて光栄ですそうそう慶弔金も利用させてもらいましたよ設立当初は8項目だった慶弔金も今は10項目に増えてさらに手厚くなってるんです！インフルエンザワクチンの予防接種の助成は助かりました！二十歳祝金出産祝金還暦祝金傷病見舞金永年勤続慰労金結婚祝金入学祝金銀婚・金婚祝金災害見舞金死亡弔慰金

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どんな企業が加入できるんでしたっけ？札幌市内の企業の他札幌から通勤する従業員のいる市外の企業が加入できます法人企業だけじゃなく個人の商店や飲食店も1人から加入できますよこんなに便利な制度が50年も…その歴史の中で様々なことがありました従業員にとって嬉しい福利共済制度と退職金共済制度がセットで導入できそれによって人材の確保や従業員の定着が期待できますさぽーとさっぽろの制度を利用すればそれが実現できて企業と従業員の間により信頼関係が築けるかと！福利厚生は大事なことだと経営者が考えていたとしても１つの中小企業が充実したメニューを揃えることは大変ですが…

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1974昭和50年3月、北海道経済センタービルにて財団が設立退職金共済事業、福利共済事業（厚生、慶弔金、融資あっせん）を始める発足した3月に９８９社、６１７９人の加入申込を受ける昭和49年度「成人祝金」など慶弔金の贈呈を始める「文化厚生資金」など融資あっせんを始める「野球大会」や「日帰り企画ツアー」などを始める会員情報誌「共済だより」（現さぽさぽ）を創刊1975昭和50年度1976昭和51年度野球グラウンドが竣工、「共済グラウンド」と命名1979昭和54年度レジャー助成施設第一号「ハイジ牧場」の利用助成を始める「共済グラウンド」の貸し出しを始める1980昭和55年度1981昭和56年度8月の昭和56年洪水により、約150件の「災害見舞金」を贈呈1983昭和58年度業務用および財務コンピューター稼働開始「定期健康診断」助成を始める1988昭和63年度会員数が8万人を超える1992平成４年度「レジャー施設利用助成券綴り」（現さぽーとさっぽろ利用助成券）の発行を始める会員企業数が1万社を超える1989平成元年度「利用ガイド」（現さぽガイド）を創刊会員数が7万人を超える1990平成２年度創立10周年を記念し、アフリカ救援募金に81万円を寄贈会員数が5万人を超える1984昭和59年度「共済爆笑寄席」（演芸会）を始める退職金事業に年金受取制度を新設1985昭和60年度会員数が５万5千人を超え、政令指定都市の共済団体では最大の会員数に1987昭和62年度1974～1992のトピック財団のマークを制定「ゴルフ大会」、「海外企画ツアー」、「家族慰安会」（歌謡ショー）や「永年勤続功労者表彰式」を始める会員企業数が5千社を超える

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創立20周年記念事業として財団の新マークと愛称「さぽーとさっぽろ」を制定「きょうさいふれあいまつり」を実施1994平成６年度ホームページを開設1996平成８年度事業主向け退職金の会費限度額を20万円に引き上げ、一時払制度を新設1999平成11年度2000平成12年度2002平成14年度2009平成21年度2010平成22年度2012平成24年度2013平成25年度2014平成26年度2004平成16年度ガーデニング教室や健康管理セミナーなどの自己啓発型事業を増やす「ニューイヤークラシックコンサート」を始める創立30周年記念事業として、著名人による講演などを開催キャンプ体験などの親子レクリエーション事業を始める4月1日公益財団法人としてスタート「インフルエンザ予防接種」助成を始める永年勤続（経営従事）者の表彰事業を見直し、記念品贈呈事業に創立40周年記念事業「クラシックサマーコンサート」、「サッポロシティジャズ」（特別助成）などを開催従業員向け退職金給付額表を改訂、配当加算給付方式を導入事業主向け退職金給付額表を廃止、配当実績払い方式を導入平成25年3月に北海道知事から公益財団法人の認定を受ける減少傾向であった会員数が純増に1994～2014のトピック

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財団を支えるＳＰマンも代替わりしてきたんですねぇ…合格よ佐保斗さん！……入園チケット助成「東京ディズニーリゾート®・コーポレートプログラム」を始める2016平成28年度「働くあなたを全力さぽーと」をキャッチコピーとする会員数が8万人台に復活2017平成29年度旅行・宿泊特別プラン「北海道胆振東部地震震災復興応援特別割引」を実施「ひこうき見学会」を始める2018平成30年度2019令和元年度2020令和２年度JTBベネフィットの福利厚生サービス「えらべる倶楽部ライフ」を始める旅行関連メニュー「じゃらんコーポレートサービス」を始める基幹系システム開発の調査・計画に着手（令和7年度稼働予定）2021令和３年度健康診断助成メニューに「メタロバランス」を追加「インフルエンザ予防接種助成」が全国の医療機関で接種可能に2022令和４年度「ベネフィット・ステーション」利用サービスを始める公演ご招待企画「芸術文化鑑賞事業」を始める他都市福利厚生５団体と「eSportsCup」を共同開催過去最高の期末会員数８９６１５人となる2023令和５年度2024令和６年度創立50周年記念事業「QUOカードあっせん販売」、「さぽさぽファンミーティング」、「50周年だヨ！全力さぽーと」などを実施従業員退職金の通算制度を導入チケットサービス「ローチケbiz+」を始めるコロナ禍の特別プレゼント企画「おうち時間も全力さぽーと」を実施2016～2024のトピック

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ＳＰマンはその中の一人にすぎません特殊強化スーツを継承されただけのね困っている人たちが安心して働けるために僕たちがいて次代のＳＰマンにあなたを任命します札幌の中小企業のため…待ってください！そもそもＳＰマンとは何なのですか？もう知っているはず…むむ？困っている企業の声がしました！真のヒーロー達は空を飛ばずに人を助けています

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チャレンジしていきます！THEENDTHEENDTHEENDTHEEND※このマンガは裏表紙からお読みください。※このマンガは裏表紙からお読みください。これにて失礼します！あっ！またいきなり…２０２５年…制度発足以来50年経った現在も福利厚生と退職金制度の２本立ての共済制度の運営を継続しているこの間民間の福利厚生サービス商品や新しい退職金準備商品もできたしかし…これまでの50年を支えてくれた会員企業や関係機関の皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに新しいサービスや形を変えた制度づくりへ…さぽーとさっぽろにも大きな変化や方向転換が必要になる時代はやって来ると思われるこれからの財団を取り巻く環境は様々な形で変化しこの50年の振り返りが役立つ時代は到来しないかもしれない…

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創立50周年記念誌公益財団法人札幌市中小企業共済センター

