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LOGOSHOMECONCEPT北海道帯広生まれ。


家づくりで幸せな家庭を世の中に増やす。私が設計士として代の頃。友人から「家を建てたい」と相談される機会が多くありました。ただ、そのたびに「どう断ろうか」ということばかり、私は考えていました。その理由は、自分の会社が手がける家に自信がなかったから。それは東京仕様であるために、北海道の暮らしを支えるための基本性能が低いことは明らか。また値段も高く、地元の企業に勤める友人たちにとって住宅ローンがあまりにも高額になってしまう。だから、自分にとって大切な人へ自信を持って薦められる家、地元十勝の人が購入できる家をつくりたい。そう思ったのです。「北海道の人々が快適に暮らせる高品質な住まいを、適正価格で多くのご家族へ」この想いを胸に、ロゴスホームは誕生しました。YETYがあなたの家族の幸せにつながる家であること。そう心より願っております。ロゴスホーム創業者





北海道の強い家を2×6でツーバイシックス「YETY2×6」は、気温差65℃の厳しい環境にさらされる北海道・十勝で生まれた、高い耐久性を誇る住宅です。暑さや寒さに強く、さらに地震や災害にも強い設計が特徴です。その強さの秘密は「ツーバイシックス(2×6)工法」。これは木造住宅の枠組壁工法の一種で、厚みのある木材と六面体構造により、優れた耐震性・耐久性を実現しています。過酷な環境でも快適に暮らせる、安心・安全な住まい──それがYETY2×6です。38mm140mm2×6材140×38mm89mm2×4材89×38mm1.57倍厚く、2.5倍強い。通常のツーバイ工法では、壁の枠組材が38ミリ×89ミリ(2インチ×4インチ)の柱ですが、38ミリ×140ミリ(2インチ×6インチ)と断面積が1.57倍の2×6材を採用。約2.5倍もの強度を発揮します。

圧倒的な耐震性木造枠組壁工法(2×6工法)木造軸組工法(在来工法)床面壁面梁筋交い柱2×6工法(枠組壁工法)木造在来工法(木造軸組工法)2×6インチを基本とする構造材で枠を組み、構造用合板を打ちつけて、床、壁、天井からなる六面体で建物を支える北米で生まれた工法。耐震性、耐風性、気密性、断熱性が高い。柱や梁を組み合わせた骨組みを使って建物を支え、そこに床、壁、屋根を取りつける工法で、日本で最も広く普及している。外からの力を「点」で受けるため、ゆがみやすい。6面で支える、モノコック構造。2×6工法は天井、壁、床の6面体全体で外部からの力に強い造りになっています。モノコック構造と呼ばれる、強くて画期的な構造は、地震や台風などの外力に対し、抜群の強度を発揮します。一般的な在来工法梁外力に強い2×6工法天井柱壁※モノコック構造はスペースシャトルや新幹線などにも採用されています。火災に強い、省令準耐火構造。木造住宅は火に弱いイメージがありますが、2×6工法は安心の省令準耐火構造。燃えるときに酸素の侵入を遮断する炭化層ができるため、ファイヤーストップ材として機能します。火災保険料も、一般的な在来工法と比べて約2分の1で同等の保証が受けられます。ファイアーストップ材石膏ボード

YETYは、耐震等級3地震に強い住宅地震保険の割引が適用されるフラット35金利優遇が受けられるメリット1メリット2メリット3建物価格が高くなる間取りの制限が厳しくなる設計料、申請料が高くなるデメリット1デメリット2デメリット3極めて稀に発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度病院や学校の耐震性消防や警察など防災の拠点となる建物の耐震性建築基準法長期優良住宅認定基準最高レベル等級1の1.5倍の耐震性能等級1の1.25倍の耐震性能耐震等級3耐震等級2耐震等級1より安心耐震等級3をとるメリット耐震等級3をとるデメリット耐震地震に強い建物を作るためには?揺れに耐える接合部の補強や、壁を筋交いや面材で補強することで、建物自体を強くして、地震の揺れに耐えるように設計された構造です。制震揺れを吸収する建物の内部に設置された制振装置で、地震の揺れを吸収し、建物の揺れを抑える構造です。免震揺れを伝えない地震の揺れ免震装置を設置して、建物と地盤とを切り離すことで、地震の力を建物に直接伝わらないようにする構造です。建物の揺れ筋交い地震の揺れ建物の揺れ制震装置地震の揺れ建物の揺れ筋交い

固めるだけの家づくりにおける課題熊本地震では、頑丈に固めた建物がまさかの倒壊2010年建築2007年建築写真:日経ホームビルダー2016年9月号参照なぜ、益城町の建物被害が著しいエリアにおいて※18.7%に及ぶ新耐震基準の建物が倒壊したのか?理由①建物の強度を上回る衝撃を受けた理由②建物を共振させる地震波「キラーパルス」の存在短い周期の地震の揺れ長い周期の地震の揺れ耐震等級が低い場合は、想定外の地震によるダメージが大きくなる可能性があるどれだけ建物の剛性を上げても、地震波の周期と建物の固有周期が合うと、揺れが大きくなってしまう。※1参照:国土交通省住宅局「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」報告書より

安心の制震ダンパー「GVAⅡ」が標準装備揺れ幅を最大75%低減「GVAⅡ」設置と「ダンパー設置なし」の試験体に、想定※外の揺れを加える実験1を行った結果「、GVAⅡ」は「設置なし」との比較で、揺れ幅が最大75%低減。繰り返しの揺れを加えても、ほぼ損傷はありませんでした。ダンパー設置なし210mm※275%減GVAII51mm※1実験は同一条件(合板付き)で実施※2実験値であり、実際の建物に対する性能値ではありませんフェノール樹脂摩擦材とステンレス鋼の摩擦作用で地震の衝撃を吸収GVAⅡ開発監修井口道雄氏東京理科大学名誉教授耐力壁を減らさず配置可能少ない設置数で高い性能を発揮する「GVAⅡ」は、ダンパー設置のために壁面を追加する必要がありません。思い描いた間取りに合わせて、バランスよく設置可能です。ダンパー部に使用している劣化に強い「フェノール樹脂摩擦材」とは?一般に、鉄道車両のブレーキ機構に使用され、寒冷・暑熱下に関わらず、安定した性能を発揮する優れた摩擦材です(。GVAⅡに使用するフェノール樹脂摩擦材に関しては、過酷な耐久試※験を行い、169年の経過に相当するストレスを加えても、劣化しないことが実証3されました)※3劣化促進試験による鉄道車両ブレーキ機構

南海トラフ想定マグニチュード今後40年内の今後の地震リスクについて

巨大地震過去最大9.1発生確率90%※※2023年1月1日地震調査研究推進本部の発表による(文部科学省)

ロゴスホームのベタ基礎地盤保証土台はひのき地震の多発する地域では、基礎の設計に特別な配慮が必要です。そのために必要なのが「ベタ基礎」工法です。基礎パッキン床下を換気し、構造体や断熱を腐食やカビから守ります。床下のすみずみまで通気をとることで、シロアリの発生を未然に防ぎ、建物の耐久性を向上させます。深湿潤処理土台「OPドライスケヤーひのき」①長期品質保証基礎着工お引渡しお引渡しから5,000万円/戸3020年②充実の金額補償ひのき本来の耐久性をさらに高めた保存処理土台です。※シロアリ対策に、さらに薬剤も注入※20年保証は、地盤改良工事の種類によって、お引受けできない場合があります。土間筋D-30@200mm土間筋D-13@200mm基礎パッキン基礎パッキン防湿シート120mm30mm300mm400mm150mm上端筋D-13アンカーボルト年延長可能最大さらに保証金額●対象地盤の修復費用2,000万円/1事故●事故原因究明費用200万円/1事故●仮住居・転居費用200万円/1事故●訴訟対応費用1,000万円/1事故(沈下修正に要する費用)(原因究明、修復方法を確定する費用)(修復工事中の仮住まい引越し費用)(住宅取得者等から訴訟を提起された場合の訴訟・弁護士費用)支払対象

高い断熱性2×6工法は、断熱材の厚さが在来工法の、1.33倍。通常の在来住宅の断熱材の厚さは105mmですが、2×6工法では約1.33倍の140mmです。(断熱材には、高性能グラスウールを採用)厚みのある断熱材と木材が快適な空間をつくり、冬期間の暖房費や真夏の冷房費を抑えます。性能を長く維持できるように、湿気を通さない防湿シートと、外壁内の湿度をコントロールし結露を防ぐ特殊な透湿防水シートを採用しています。2×6工法と在来工法の断熱性能在来工法2×6工法石膏ボード(12.5mm)外壁材通気層縦胴縁外壁下地140mm38mm防湿シート透湿防水シート1.33倍断熱材の厚さが在来工法の140mm高性能グラスウール105mm高性能グラスウール


トリプル遮熱遮熱とは?熱伝導約5%熱移動の仕組みと種類熱の移動方法には、熱伝導、対流、放射(輻射)の3種類があります。その内訳は、熱伝導は約5%、対流は約20%、放射(輻射)は約75%と言われています。熱移動対流約20%この3種類の熱移動をそれぞれの場面でできるだけブロックすることで、ロゴスホームの家は高い遮熱性を確保します。放射(輻射)約75%屋根・外壁・内壁のトリプル遮熱で、外気の熱をはね返します!屋根透湿防水シート屋根からの輻射熱(赤外線)を反射し、雨水への防水も。外壁透湿防水シート外からの輻射熱(赤外線)を反射し、雨水への防水も。内壁防湿気密シート結露を防ぎ、断熱性能維持と木材の腐敗進行を防ぐ。遮熱性が高い住宅遮熱性紫外線の約85%を反射アルミ蒸着の透湿防水遮熱シートタイベックシルバー構造躯体の外側の壁・屋根の透湿防水遮熱シートです。高密度ポリエチレン不織布タイベック®にアルミニウムを蒸着させ、長期間使用しても遮熱性、防水性の劣化が少ない強靭な健在です。




YETY2×6は、長期優良住宅・ZEHを超える、耐震性・省エネ性にすぐれた家ですYETY2×6の特徴


YETY2×6参考プラン





コストを抑えながら強い家を2×4でツーバイフォー「YETY2×4」は、優れた耐震性・耐久性を持つツーバイフォー(2×4)工法を採用し、コストパフォーマンスに優れた住まいを実現しました。六面体構造による高い強度を維持しながら、効率的な設計コースとを最適化。耐震性・耐久性・断熱性に優れた家を、より手の届きやすい価格でご提供します。「コストを抑えつつ、強く安心な家を建てたい」──そんな想いに答えるのが、YETY2×4です。89mm2×4材89×38mm「線と点」で建物を支える在来工法と違い、「面」で支えるツーバイフォー工法は、床、壁、屋根が一体化した6面体で外力に対抗します。自動車や飛行機などのように、外板そのものが骨組みとしての強度を持つため、あらゆる方向からの外力に強く耐震性が高いと言われています。



Index01STYLE:自由な暮らしをたのしむ家土間のある生活で、アクティブに、自分らしく楽しむ住まい。02STYLE:本がある暮らしをたのしむ家天井まで届く本棚に囲まれた、夢のような生活をこの手に。03STYLE:アウトドアな毎日をたのしむ家リビングにウッドデッキをつなげた、人を呼びたくなる家。04STYLE:愛犬との暮らしをたのしむ家ゆとりある間取りで、愛犬とののびのびとした暮らしをサポート。


2F1F開放的な1Fの中心にはアイアンの手摺がモダンな階段。2Fホールには書斎や、趣味の時間を過ごせるデスクワークスペースを設置。



03OutdoorStyle“アウトドアな毎日”をたのしむ家大きなリビングには心地よいローダウンスペースを設け、自然と人が集まる空間に。ウッドデッキとはひと続きで窓を開けると外と内がつながる大空間へ。こだわりのウッドデッキはBBQもでき、小さなテントも張れる広々スペース。

CLOSETKIDSROOMBATHROOMSANITARYWCDNWALKINCLOSETKIDSROOMPANTORYROOFLOFTSPACEMASTERBEDROOMUPKITCHENCLOSETDININGWOODDECKLOWDOWNLIVINGROOFTOPSHOESCLOAKSTORAGEENTRANCE1F2Fお家にいながらアウトドアな雰囲気を味わえるナチュラルな木目と黒が調和する空間。収納の豊富さも魅力です。

04LvingTerrace“ワンちゃんとの暮らし”をたのしむ家「家族はもっと楽しくなる」をテーマに、自由でゆとりのある毎日を実現した開放感あふれる大空間の住まい。LDKは約20帖。晴れた日は愛犬とゴロゴロできる中庭も設置した楽しい家になりました。玄関に愛犬専用のシャワースペースを、階段下には愛犬がゆっくりやすめる空間を設けました。

1F2F会話がはずむ対面キッチンとたっぷり収納のパントリー。天気の良い日は中庭で愛犬と遊んだり、友人とパーティーも楽しめます。







