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# LIG Magazine Vol.1

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株式会社LIGAdress.東京都台東区東上野2-18-7共同ビル10FTEL.03-6240-1253（代表電話）［事業内容］ウェブサイト制作事業（企画/マーケティング/ブランディング/デザイン/システム開発）自社メディア運用事業プロモーション・コンテンツ企画制作事業地方創生事業「おもしろ！JAPAN」シェアオフィス・コワーキングスペース「いいオフィス」運営デジタルハリウッドスタジオ「STUDIO上野byLIG」運営ゲストハウス「LAMP」/アウトドアスクール「サンデープラニング」運営英会話スクール「Start-UpEnglish東京上野byLIG」運営

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010204060812141618202224252526283032もくじLIGメンバーインタヴュー救世主俺特別インタヴュー無数の悪意が渦巻くこの世界で人々に光を与える存在今月のWeb制作新規メディアサイト『ぎゅって』デザイン一発OKのワケは、読者の声を集めたワークショップ制作チーム紹介WeareLIG!!!どこでも働く移動式フレキシブルチームLAMP通信LAMP３周年記念パーティ＆LAMP夏の楽しみ方今日のいいオフィス特別インタビュー勢古口×勢古口HelloCEBU水平線アーティストモトキ・ウエダインタビューSTART-UPENGLISH東京上野byLIGHowdoyousaythisinEnglish?-これって英語でなんて言うの？-ウチの生徒はんデジタルハリウッドSTUDIO上野byLIG卒業生インタビュー旅と音楽-TRAVEL&MUSIC-ファーストアルバム発売＆ラッパー狐火インタビューLIGの地方創世応援プロジェクトおもしろ！JAPANプレミアムローカル食堂レポート＆各種コンテンツ紹介マコトの激安ランチうな重が食べたい（上野・伊豆栄本店）いなみの「濃霧注意報」紳さんの「魔法の羅針盤」LIGNEWSLIGTHEWANTEDLIGSTORE会社概要メシア表紙：救世主俺1777年ヴェネチア生まれ（※諸説あり）。作家、アーティスト。わずか4歳のときに執筆した「鏡の中の初恋相手」が話題となり、メシア界最大の文学賞「ラヴ・レターズ」最高賞を史上最年少で獲得。音楽活動についても精力的で、最新アルヴァムの「TheGOD」は俺コンヒットチャートで初登場1位を記録。その後も17週連続で1位を獲得するなど、爆発的なヒットとなった。自らのファンを「HONEYS」と呼び、敬愛している。

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2ツイッターで発信されるメッセージが多くのファン（ＨＯＮＥＹＳ）の心に刺さり、いまや全人類を虜にしたと言っても過言ではない俺さん。自身を「この世界に突如現れた救世主（メシア）」と説明するが、その私生活は謎に包まれている。今回、ＬＩＧマガジン編集部は俺さんの独占インタヴュー（インタビューを俺さん流に発音するとこうなる）を申し込むことに成功したので、ここに掲載する。救世主俺特別インタヴュー無数の悪意が渦巻くこの世界で人々に光を与える存在メシア@Messiah_ore救世主俺

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-俺さんは何者なんでしょうか。株式会社ＬＩＧの社員という噂もありますが。俺さん：無数の悪意が渦巻くこの世界で、人々に光を与える存在でありたい。そう思いながら活動をしているよ。俺のメッセージを見てくれた人が過去にあった嫌なことを忘れ、今日という日を前向きに生きて、明るい未来を目指せるように-株式会社ＬＩＧの社員というのは本当ですか？俺さん：広義の意味では、そうだね-ＬＩＧではどんなお仕事をしていらっしゃるのでしょうか？俺さん：特に変わったことはしていないよ。社内向けに愛のメッセージを発信したり、Ｖの発音が間違っている社員を正したり。先日も飲み会の席でヴィンヴィールのことを瓶ビールと発音してしまった新入社員の子を優しく指導したばかりだね-他には何か仕事をしていますか？俺さん：広義の意味では、ウェヴディレクターとして制作チームのプロジェクト進行を担当しているよ。仕事というよりは、ファンとのふれあいだと思っているけど-今後は救世主としてどんな活動をしていきたいですか？俺さん：俺が生涯をかけて世の中に伝えるべきメッセージの数が"天の川の星の数に等しい"というのは、先日ＮＡＳＡが発表した通り。これまではツイッターやＬＩＮＥスタンプといった場で表現してきたけれど、今後はより多くの人に届くように別の表現方法を考えているよ-なるほど。それは例えば音楽活動とか？俺さん：それも一つの手段かな。今まで華歌まじりに賛美歌やパッヘルヴェルをさえずったことはあったけど、ＨＯＮＥＹＳがちゃんと俺の歌を耳にする場を用意してこなかった。それは俺サイドのミスなので、もっと気軽に俺の歌と触れ合えるように改善したいと思う。ＪＡＳＲＡＣの体制を。それと、歌以外にも歌舞伎とか能とか狂言とか、色んな伝統芸能に挑戦したいと思うね-最後に、このＬＩＧマガジンを手に取ってくれたＨＯＮＥＹＳに向けてメッセージを。俺さん：本来であれば全ページ、俺のグラヴィアだけで埋まっていた方がＨＯＮＥＹＳも喜んでくれたはずだよね。だけど、ＬＩＧには俺以外にも素晴らしい活動をしているアーティストがたくさんいるので、改めて注目してくれると嬉しいよ。このＬＩＧマガジンもいつかは厚生労働省のパンフレットとかになるだろうけど、まずは創刊号の表紙を飾れたことを誇らしく思う。全てのＨＯＮＥＹＳが幸せであるよう、鏡の中の俺に願うよ-ありがとうございました。

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4新規メディアサイト『ぎゅって』デザイン一発OKのワケは、読者の声を集めたワークショップWebの受注制作で最も時間がかかると言われる「デザイン決め」。この難問を、一発OKで進めることができた事例があります。そのカギとなったのは、メディアへの理解を深めるため行なった、ある「ワークショップ」でした。（右）ちゃんれみWebディレクター。制作の進行管理やワークョップの開催、ワイヤーフレームの作成や機能設計などを担当。（左）山澤知彦さんサンケイリビング新聞社デジタルコンテンツの担当者。今回、『ぎゅって』Web版の制作窓口を担当。自社のWeb業務を複数手がけるなど、Webの背景にも詳しい。ちゃんれみ：今回、『ぎゅって』の制作窓口を担当してくださった、サンケイリビング新聞社の山澤さんに語っていただこうと思います。山澤さん：冒頭からハードル上げてきましたね。ちゃんれみ：一緒にお仕事させていただいて、山澤さんの有能ぶりには目を見張っておりました。なので今日は……素敵なお話を聞かせてくれると期待しています♡山澤さん：こんなプレッシャーかけられる利用者インタビュー、あります？ちゃんれみ：じゃあまず、今回の依頼の背景を教えていただけますか？山澤さん：はい。今回の依頼は、弊社が発行する保育園配布情報誌『あんふぁんぷらす』のリニューアルに伴うものでした。今、保育園の利用者はどんどん増えています。これまで以上に便利に情報収集してもらうため、私たちも大きく生まれ変わることにしました。誌名を『ぎゅって』に変え、より持ち運びがしやすいよう、A5サイズに縮小。でも、働くママの効率的な情報収集のためには、さらにWebでの情報発信が欠かせません。そこで、かねてより一緒にお仕事をしてみたいと思っていたLIGに、僕から制作の依頼をさせていただきました。ちゃんれみ：いつ頃からLIGのことを知っていてくださったんですか？山澤さん：3〜4年前からですね。分からないことを検索したときや、SNSなどでLIGブログの記事を読んでいました。依頼するなら情報感度が高い会社にお願いしたいと思っていたので、常に情報発信をしているLIGは、センス的にも技術的にも安心ができると感じたのも決め手のひとつでしたね。

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ちゃんれみ：逆に、依頼するとき、不安はありませんでしたか？山澤さん：制作メンバーが独身の方ばかりだったので、働くママの気持ちを理解してもらえるかは、ちょっと不安でした。ちゃんれみ：からの〜？山澤さん：そう、その不安は杞憂に終わったんです。えっと、フリが不自然すぎて僕の回答まで嘘くさく聞こえるので、ちょっと大人しく聞いててください。ちゃんれみ：うぇい……。山澤さん：デザイン決めの前、ちゃんれみさんから、「デザインのためのワークショップを開催したいので、社内にいるワーキングマザーを集めてほしい」と言われました。山澤さん：それから数日後、いただいたデザイン提案書を見て驚きました。そこに書かれていたのは、ワークショップで集めた「働くママ」の気持ちから紐解いた、『ぎゅってWeb』に求められる役割と、そこから導き出彼らが好きな色やサイトのヒアリングでもするのかな、と思っていましたが、当日議題にあがったのは「子育てで大変な瞬間は？」「働くママの幸せってなに？」など、デザインとどうつながるのか分からない話ばかり。帰り道、みんなで「デザインの話、全然しなかったね」「どうするんだろうね」なんて話したのを覚えています。▼ワークショップの様子。サンケイリビング新聞社様からは5名、LIGからは2名の該当者が参加しました。された4つのキーワード「落ち着き」「優しさ」「きちんと感」「（ママの）先輩」に当てはまるデザインでした。「働くママの気持ちが理解できるかな……」という不安は、一気に吹き飛びましたね。ちゃんれみ：独身だってやればできるんです！山澤さん：結果的に、弊社で制作に関わっていたメンバー誰ひとりとして異論はありませんでした。デザインって人それぞれ好みも想いもある部分だから、いつも決まるのに時間がかかるんですよ。だから、一発で決まったことに自分たちも驚きました。「餅は餅屋」という言葉のとおり、デザインのことはデザイナーを信頼してお任せしたほうが、ちゃんといいものができるんだと分かった瞬間でしたね。ちゃんれみ：私たちも、信頼して任せてくれるサンケイリビング新聞社とお仕事ができて本当に嬉しいです。最後に、サイトで気に入っている部分を教えてください。山澤さん：テキストが多くてもスッキリと見えるところが特に気に入っています。「働くママ」が記事を読むシチュエーションがよく考えられていると思います。忙しいときでも、パッと読もうという気持ちにさせてくれるんです。また、トップは「表示崩れかと思った」うぇい…▼デザイン提案書の一部抜粋。働くママのニーズから、よりフィットするデザインを導き出した。▼『ぎゅって』トップページ（左）スマホ版（右）PC版と言われることもある”攻めた”デザインですが、画一的になりがちなニュースサイトのなかでサイトの個性となっていて、その点にも満足しています。ちゃんれみ：お話を聞かせていただき、ありがとうございました！

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6このチームの特徴は、何と言っても多拠点で活動するそのスタイルだ。長野県・野尻湖畔にある「LIG野尻湖オフィス」。抜群のロケーションに恵まれたこの自然豊かな地を主な拠点とし、東京・上野にあるLIG本社との間を頻繁に行き来しながら田舎の良さと、都会の良さをどちらも享受しながら働いている。メンバーは東京と長野それぞれに住んでおり、普段のやりとりはチャットやビデオ通話をメインとしている。月に何回かは東京、長野のいずれかで全員集まって仕事をする機会も設けている。田舎で暮らしたいが、東京に行く機会も欲しい「田舎暮らしへの憧れがあったけれど、移住をする事によって東京と断絶するのは嫌だ」と上半身裸で語るリーダーのまさし。実際、自然豊かな環境にオフィスを構えて仕事をしたい人は多くいるだろう。しかし、IT業界に従事している以上、流行の最先端はやはり東京にある。セミナーや勉強会なども地方に比べると、東京の方が圧倒的に数も多い。田舎で暮らしたいが東京に行く理由も欲しい。そんな贅沢な希望を形にし、普段は野尻湖で暮らしながらも月に何度かの出張という形で東京本社へも足を運ぶ。また東京に暮らすメンバーは、同じように月に何度か小旅行気分で野尻湖オフィスへと向かう。都会と田舎。その両方の良いところを味わいつつも、しっかりとWebサイト制作を行うのがまさしチームの特徴なのである。長野を中心に多拠点で働くどこでも、働く移動型フレキシブルチームLIGのWeb制作事業部の中でも異彩を放つチームがある。Webディレクターであり、サーファーでもあった内藤昌史を中心に3年前に結成された通称「まさしチーム」だ。制作チームのインタビュー

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どこでもオフィスの実践これまでに「どこでもオフィス」と称し、鹿児島県甑島（こしきしま）、長崎県壱岐島（いきのしま）などで一週間ほどの滞在をしながらリモートワークを実践するという試みを行っているまさしチーム。「場所にとらわれない働き方を実践し、社内だけでなく広く世間に対しても参考事例となるような活動をしていきたい」と語るまさしの瞳はどこまでも純粋に、そして少しばかりの狂気をはらみながらも輝いていた。またの名を「表現者」。Webサイトを自在に動かし、ユーザーのエモーショナルな部分を巧みに刺激する。またの名を「スピードスター」。デザイン領域における仕事のスピードと、酒の消費速度では誰にも負けないと自負している。Twitterを主な活躍フィールドとしているが、実際は顧客のニーズを的確に捉えたディレクションでプロジェクトを光の方向へと導く。またの名を「感情なき仕事人」。どのような過酷な状況に置かれても、一切の感情を表に出さず与えられたタスクを淡々とこなす。またの名を「裸まさし」。アウトドアスポーツが大好きで、Web制作をしながらも自然と触れ合えるような仕事のスタイルを模索している。映像や動画コンテンツの制作を行っている株式会社エレファントストーンのアウターブランディングを目的としたオウンドメディア「bacter」。bacterとは細菌の属名をつくる接尾辞の総称で、クリエイターの世界感やメッセージがWebサイトを通して知らず知らずに伝染していく。そんな感染力のあるサイトを目指し、まさしチームが一丸となり制作した。制作実績の紹介Member'sinformation『bacter』まさしヤスタカ救世主俺りょうちんまろチームリーダーサーバーサイドエンジニアディレクターデザイナーフロントエンドエンジニア▲壱岐での１コマ

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大自然の入り口にあるゲストハウス【LAMP】長野県・野尻湖の湖畔に佇むゲストハウス。目の前には野尻湖、周りには2000m級の黒姫山や妙高山、斑尾高原、夜には満天の星が広がります。少し車を走らせれば温泉があり、日本海にも出られます。おもいっきり遊んで、おいしいご飯を食べて、ぐっすり眠る。ウッディでアットホーム、遊びゴコロがいっぱい詰まったゲストハウスLAMPがあなたをお迎えします。長野県上水内郡信濃町野尻379-2Tel.026-258-2978Open10:00-23:00／チェックイン15:00-22:00ランチ11:30-13:30／カフェ11:30-22:00ディナー18:00-23:00FOODL.O.21:30DRINKL.O.22:00※レストラン定休日月曜夜、火曜日終日https://lamp-guesthouse.com/8

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はじめまして。LIGでエンジニアをしているTKと申します。僕は普段は東京・上野オフィスで勤務しているのですが、LIGが運営するゲストハウスLAMPが大好きで何かと理由をつけては長野まで来ています。都会の喧騒を離れて、自然豊かな場所で過ごすって最高にLOHASですよね。ふふ。そんな僕が2017年6月日に行われたLAMP3周年記念パーティの様子をご案内したいと思います。この日は朝から多くのお客様が訪れ、SUPやカヤック、ヨガなどのアクティビティや、名物LAMPバーガー、BBQなどを楽しんでいました。僕は人混みが苦手なので森の中を散歩していました。森は良いです。風が通り抜ける度に聞こえる葉っぱの擦れる音。鳥のさえずり。最高にLOHASな１日となりました。▼テラスで行われたBBQ▼クラフトビールの販売も大盛況▼野尻湖でSUPを楽しむゲストたち▼夜はライブで盛り上がりました24

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いざ、夏の野尻湖へゲストハウスLAMPの目の前に広がる野尻湖。水質は驚くほど透明で、夏になると多くの人達が避暑に訪れ、カヤックやSUP、ウェイクボードなど楽しんでいる。レストランLAMPに併設されているレストランでは、地元の食材を使った無国籍料理が楽しめます。▲LAMPバーガーは絶品!!店長さき常にホールに気を配り、適切なサービスを心がける。メニューや館内の飾り付けなどデザイン面の担当もするマルチプレイヤー。シェフまめ東京の料理店で修行を積み、2年前にLAMPへ。スパイスを駆使した無国籍料理が得意。10

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支配人堀田たまこLAMPの名物支配人。LIGに入社してすぐに長野に左遷されゲストハウスの立上げを任された。もともとはLAMPのお客さんだったが、会社をやめてLAMPスタッフとして働き始めたばかり。持ち前の明るさと愛嬌で切り盛りしています。ゲストハウスLAMPは2段ベッドが設置されているドミトリー（相部屋）と、個室タイプの和室が用意されています。ふかふかのベッドの枕元には電源と照明も完備されているので、ゆっくりと旅の疲れを癒やすことができます。アウトドアスクールゲストハウスLAMPに併設される総合アウトドアスクール「サンデープラニング」では、夏場はカヤックやSUP、ラフティングといったウォータースポーツのスクールを運営しています。その他にも春は山菜採り、秋はきのこ狩り、冬はスノーシューやクロスカントリースキーなどのアクティビティがございます。サンデープラニング校長平井カヤック一筋30年の大ベテラン。冬はスキーで雪山へ。夏はカヤックに乗り込み日本中の川を下っています。ゲストハウス

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12勢古口：実はずっと、広島の勢古口さんと話をしてみたかったんだよね。僕も東京の上野でいいオフィスという「人との繋がり、コミュニティづくり」に重点を置いた空間づくりを手がけてきて、勢古口さんとは他人のような感じがしないし、どこか自分に近しいものを感じていた。今日はお会いできて嬉しいです。勢古口：いやー、堅いな。そんな風に言われると自由に喋れなくなっちゃう（笑）。勢古口：いっそのこと、呑んじゃいますか？（笑）。そっちの方が喋りやすくなったりして。勢古口：うーん、それもいいね。でも、とりあえずは自分がやっていることを発表してからにしよう。まずは僕からだけど、そもそも広島にいいオフィスというコワーキングスペースを立ち上げたのは、「ＬＩＧのメンバーが帰れる場所をつくりたかった」という想いがあったからなんだよね。勢古口：帰れる場所、か。ＬＩＧには広島出身のクリエイターがいるの？勢古口：広島出身のクリエイターもいるし、彼らからすれば広島に拠点ができることは嬉しいことだったと思う。でも、やっているうちにわかってきたことなんだけど、僕たちが本当にやりたいのはUターン支援とか地方創生とかの前に自らが新しい働き方を体現することだったんだよね。働く場所なんてどこでもいいし、どこにあってもいい。自由に色んな場所で働けるように、各地に過ごしやすい空間、拠点をつくるのが僕たちの考えるライフイズグッドであって、広島に進出したのはほんの一歩ということ。勢古口：なるほど。都会で暮らしたい人もいれば、田舎で暮らしたい人もいる。もっと言えば、都会と田舎を行き来しながら働きたい人だっているんだよね。それが今の社会の常識だと「都会がいいか、田舎がいいか」みたいな、比べられる流れになっているのが僕の中でもずっと疑問に思っていた。勢古口：本当にそれ！クリエイターは誰もが、もっと多拠点的な働き方をした方が絶対に楽しいし、幸せになれるはずなんだよね。都会の良さも田舎の良さも味わえるし、コミュニティの輪もどんどん広がる。ビジネスの可能性だって広がる。勢古口：そのきっかけの一つが、勢古口さんが運営するいいオフィスなのは間違い無いよね。勢古口：そうでありたい、とは常々思っている。ただ、勢古口さんが運営するいいオフィスに比べると、まだまだ人の流れが遅いとは思っている。いいオフィスが始まったばかりということもあって、地元の人にも都会の人にも認知されてないという弱さはあるよ。だからイベントを開いたり、インターネットの海に情報を流したり、発信だけは続けていこうと思って。いいオフィス上野（シェアオフィス・コワーキングスペース）https://iioffice.liginc.co.jp/東京都台東区東上野2-18-7共同ビル3FTel.03-5812-4433Price2h¥500/1day¥2,000（ともに税込）Open毎日10:00～18:00（不定休）※休館日：年末年始・夏季休暇。他※月額会員様は営業時間外・休館日の利用が可能いいオフィス上野支配人の勢古口（せこぐち）氏と、いいオフィス広島支配人の勢古口氏。二人は互いにその存在を認めながらも、これまでなかなか対談が実現しなかった。しかし今回、ＬＩＧマガジン編集部は都会と地方を代表する二人を引き合わせることに成功した。その口からは何が語られるのだろうか......。勢古口いいオフィス上野支配人

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勢古口：僕も最初から人が集まる場所をつくれていたというわけじゃなかった。地道に発信を続けたことで、ようやく今のいいオフィスという形ができてきたという実感があるんだよね。勢古口：ひとつわかったことが、人はハコがあるから集まるというわけじゃなくて、ハードよりもむしろソフトの部分に魅力を感じてくれる生き物なんだなって。設備とか建物は計算すれば誰でもつくれちゃうけど、人のつながりっていうのは計算ではつくれない。勢古口：すごくわかる。僕たちの言葉では「人間力」って呼んでいるんだけど、この人がいるから集まろう、あの人がいるから出向いてみよう、っていう謎の魅力みたいなものがあって。勢古口：メリットとかじゃないんだよな。うまく言えないけど。勢古口：そうそう（笑）。損得じゃないんだよね。しょうがねぇな、行くよ、っていう。そう思わせることができるかどうかなんだよね。勘定じゃなくて感情っていうかさ。勢古口：うまいこと言うね。こっちのいいオフィスも、まずは人間が大事って言うのを理解することができたから、時代の流れに呑まれずに新しいチャレンジができている。勢古口：地元の人たちと協力して地域を盛り上げていくというのは当然だけど、結局、僕らにとって大切なのは「自分たちが笑って過ごせる場所が増やせるかどうかだけ」って話。勢古口：本当にね。それもそうだし、ずっと同じコミュニティの中にいるのも違うと思っていて。これは個人的な話なんだけど、慣れ親しんだ人の輪の中から抜けることって僕は平気なんだよね。むしろ、新しい地でゼロから始めることにワクワクを感じる。勢古口：ね。もちろん、根本的にどこかでつながっておきたいって気持ちはあるけど。いいオフィスが色んなところにあれば、それがつながりになったりもするしね。こうやって勢古口さんと出会えたのもいいオフィスがきっかけだもんな。勢古口：ぼくらが考える移住って、「移動しながら住む」ってことなんじゃないかと。生活の場、働く場をひとつに決める必要なんてない。勢古口：それをしながら、定住を望むような場所が見つかることもあって。色んな場所に行くと、恋をするような感覚でその土地のことを好きになる瞬間ってあるよね。運命的なものを土地に感じる。勢古口：だからこそ、いいオフィスみたいな場所を日本各地、世界各地につくりたいって思っちゃうんだよね。勢古口：つくりましょう（笑）。いいオフィス広島（シェアオフィス・コワーキングスペース）https://iioffice.liginc.co.jp/hiroshima/広島県広島市中区東千田町1-1-61hitoto広島ナレッジスクエア1FTel.082-248-6040Price2h¥500/1day¥1,500（ともに税込）Open10:00~18:00(土日休み)※休館日：年末年始・夏季休暇。他※月額会員様は営業時間外・休館日の利用が可能勢古口いいオフィス広島支配人

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14今回紹介する水平線アーティスト、モトキ・ウエダもその一人だ。彼は水平線をテーマにこれまで数々の作品を描き続けてきた。鮮やかな青と水色のコントラスト。彼が産み出す芸術的作品はまさしく「東洋の神秘」であり、日本人の心を掴んで離さない。年にさらなる芸術を求め、ＣＥＢＵへ移住した彼の”現在の話”を聞くために私は海を渡ることにした。「青を追い求める日々」-セブ島に移住して丸一年が経ちました。今の心境は如何ですか？モトキ：時が経つのは早い、と感じます。そして人の才能が底をつくのも。-才能が底をつくとは、何かあったのでしょうか？モトキ：セブって海がたくさんあるじゃないですか。島だから。それで毎日のように水平線と向き合ってみると、奥深さ、表現の難しさを思い知りました。今の僕にこの水平線が持つ繊細な青の美しさをちゃんと描けるのかなって。こんなちっぽけな僕には無理なんじゃないかって。-もしかして、最近は水平線を描いていないのですか？モトキ：毎日海を見ているし、キャンバスには向かい合っています。つまり心の中では常に水平線を描いている。だけど、実際に線を引いてないので作品として何か残るかっていうと何も残らないですよね。-なるほど。どうして線を引けなくなったのでしょうかモトキ：日本にいたときは「水平線ってこんな感じでしょ」って適当に描いていた部分がありました。とりあえず青と水色の絵の具でまっすぐな線を引いていればそれっぽいのができた。でも、フィリピンのセブ島で本物の海、本物の水平線を見たときに「僕が描いていた青は本物じゃない」って気がついたんです。それ以来、この完璧な青を表現しないといけない、というプレッシャーからか線が引けなくなったんです。モトキ：筆を持つ手は震え、絵の具は飛び散り、何をしていてもアルコールが欲しくなってしまう。手の震えを止めるために、常にウイスキーの小瓶を持ち歩いています。-それはアルコール中毒なのでは？モトキ：いえ、それは違います。手の震えを止めるために適量のアルコールを服用していたら、それがやめられなくなっただけなので。-絵が描けなくなった今、どんな活動をしているんですか？モトキ：幸いなことに、いいオフィスＣＥＢＵにはたくさんの優秀なＩＴクリエイターたちがいます。僕は日本から遥か３０００㎞南。フィリピン中部、ビサヤ諸島の中に”セブ島”という島があるのはご存知だろうか。フィリピンという国の中でもマニラ首都圏に次ぐ大都市であるメトロ・セブでは３００万人を超える人々が生活をしている。そんなセブには、ＬＩＧが運営するコワーキングスペース、”いいオフィスＣＥＢＵ”があり、グローバルに活躍するＩＴクリエイターたちが集っている。'16

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今、行き詰まった自分の限界、才能と向かい合っている最中ですが、本職としてはＷｅｂディレクターなので仕事には困りません。日本の案件を回したり、海外の案件を回したり、このセブ島の自然のなかでリラックスしながらいろいろとやっています。-セブ島の良いところを教えてくださいモトキ：時が流れるのがゆっくりですよね。日本と違って人々が生き急いでないというか。それがセブ島の良いところだと思います。フィリピンって雰囲気的にもグローバルなんですよ。-なるほど。セブ島に合っていると思いますか？モトキ：合う、合わないは関係ないですよね。良くも悪くもすべてを受け入れてくれるのがセブですから。島国って昔からそれだけは変わらない。この悠久とも思える時の流れのなか、海も空も変わることはなかった。でも人間だけが大きく変わっているような気がします。それって全然、アートじゃないんですよね。僕が人間を描こうとしても何も思い浮かばないのは、やっぱり心のどこかで人間を見下しているからなのかも知れません。もちろん、見下すって言っても芸術表現のなかの話ですから。でも、海と空が創り出す世界ってすごく奇跡だし、アートなんですよね。どこを切り取っても芸術なんです。それが本物の青。-だから水平線を題材にしたんですね。モトキ：いいえ、簡単そうだからです。https://iioffice.liginc.co.jp/cebu/ARLINDAV.PARASBLDG、DonGilGarciaStCebuCity,6000cebuTel.+63-32-256-6608Price1dayPHP300/1monthPHP4,000Open9:00~19:00(月曜~土曜)iiofficeCEBU（シェアオフィス・コワーキングスペース）モトキ・ウエダ「水平線の魔術師」の異名をとるアーティスト。究極の青を追い求めセブ島に移住。代表作「果てなど無い。あるとしたらそれは心の臨界点」で日本水平線画展最優秀賞受賞。

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16Hello,Marina!what'shappened?アイス先生。あのね、英語でうまく話せなくて困っているの。うーん。困ったなぁ。こういう時、英語でなんて言えばいいんだろう？えっとね。Whatishope?Whatdoyoumean!?翻訳：どうしたの、まりなそれは大変ね。どういう内容を英語で話したかったの？なぜ!?ビンのフタが開かないからって、なぜゴリラを飼う必要があるの!?

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Stopthegorilla.Itwon'treallychange.Iwanttokeepagorillaasapet.Canyoutellmehowmuchitcoststofeediteverymonth?Yeah...そうかしら？私はゴリラ以外には無理だと思う。それぐらいカタイビンのフタなの。「ゴリラのエサ代は月にいくら？」って、英語でなんて言うの？やっぱり、ワシントン条約に引っかかりそうだからパンダにするわ。うーんや………。っぱりチンパンジーの方がいいわ。私の部屋の雰囲気に合うから。余計なことをしないで。私はフタのことなんてどうでもいいの。ゴリラが飼いたいの。ゴリラの握力に頼らなくてもビンのフタは開くわええ…とにかくゴリラを飼うのは絶対にやめたほうがいいわ。ビンのフタは私がなんとかするから…わかったわ…そういう時はこう言うのまりな、ちゃんと先生の話を聞いて？あとゴリラとチンパンジーはそんなに変わらないと思うけどゴリラを飼いたいけどエサ代が月にいくらかかるか分からないので教えてくださいパンダもダメよゴリラの握力ってすごいのよ。ビンのフタなんて楽勝で開けられるはずよ。Pleasestopit.ohIsee...Pandaisnoway.START-UPENGLISH東京上野byLIG（英会話スクール）http://su-e.asia/archives/schools/ueno東京都台東区東上野2-18-7共同ビル3FTel.0120-900-294Price一括プラン¥2,980~（税抜）/回、月額プラン¥4,700~（税抜）/回～Open平日：12:30～21:20/土日：10:30～19:20

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18よーこ：ここは、ウチの大好きな生徒はんを愛情たっぷりに紹介していくコーナーですねん。今回紹介するのは、パッチリお目めが可愛らしい「みくにゆりこ」はん。年の2月から通い始めて、スクールに通っている内にウチとの仲もすっかり良くなりはりました。今ではまるで妹のように思てます。それでは早速、ゆりこはんにスクールに入った目的とか、今の授業の内容とか色々なことを根掘り葉掘りきいてみましょか。ゆりこさん：はい、よろしくお願いします。よーこ：ゆりこはんは、もともとデザイン系の勉強をしてはったんよね。それでわからないことがあってネットで検索したらLIGブログの記事が出てきて、上野のスクールのことを知ったと。上野は家から通いやすいし、ちょうど良かったんよね。ゆりこさん：そうなんです。よーこさんがおっしゃる通りです。よーこ：通いはじめてどんなイメージを持ったん？難しいし、覚えることがぎょうさんあるって思ったんちゃう？ゆりこさん：そうですね。そう思いました。よーこ：それでも、教室に来れば誰かしらトレーナ—（講師）の方がいてはるし、なんでも質問に答えてくれるから学びやすかったんちゃうかな？ゆりこさん：本当にそうでした。よーこ：トレーナーの印象はどう？みんな親切に教えてくれはって、ええ感じかな？ただ、土日は生徒はんの数が多いわりにトレーナーの数が少なくって取り合いになる、みたいなことはあるかも知れへんよね。ゆりこさん：そういう時もありましたね（笑）ただ、いざとなればオンラインとかでもコミュニケーションをとって質問していいよって言われていたので安心できました。よーこ：へへへ。ウチに連絡をくれてもええんやで！全力でサポートするさかいに！ゆりこさん：ありがとうございます！本当に困った時はよーこさんに相談します。まいどおおきに。よーこやで！'17よーこLIGが運営するクリエイター養成スクール、「デジタルハリウッドSTUDIO上野byLIG」の担当者。スクールに通う生徒との交流が何よりの楽しみで、強い生き甲斐を感じている。関西人。ゆりこ関西の大学を出てスクールに通う生徒。歳。将来的に関西でデザイナーとして働きたいと考えている。さん24

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例えば「企業ロゴを想定してつくる」とか、「この情報を入れたバナーをつくる」みたいなデザイン的な課題があって。それを進めていくと今度は「ゼロからコーディングをしてみよう」みたいな課題が出ます。最後は卒業制作としてデザイン+コーディングでWebページをつくるみたいですね。よーこ：トレーナーの人はどんなフィードバックを返してくれるのん？文字を大きくした方がええとか、色はこれがええとか、いろいろと言ってくるやろ？ゆりこさん：もちろん、そういう見た目的なことも色々とアドバイスをくれます。でも、それ以上に実践的なアドバイスをくれることが多いですね。「あなたがこのデザインで一番伝えたいことは何？」とか。授業ではDreamweaverを使っているのですが、「ブラウザで見たときはこんな表示になるから、ここを直した方がいい」とか。よーこ：ほほ〜。ええ経験、積んどるやん。姉さん、応援しとるで！ちなみにスクールに通っている他の生徒はんとの交流とかもあるん？ゆりこさん：月1で懇親会があるので色々とお話しました。ここの生よーこ：ホンマ、かわええなぁ。ゆりこはんはウチの宝物やで。ゆりこさん：えへへ（照）。よーこ：ほんで今、どんな授業を受けてますねん？ゆりこはんはWebデザイナー専攻（6ヶ月）とWordPress講座（2ヶ月）コースを選択してるんよね？ゆりこさん：はい。スクール側が用意してくれた動画学習をしていて、動画をみるとできるようになる課題があるので、それを順番にこなしていく感じです。わからないことがあれば待機しているトレーナーに質問してます。徒はスクールに入る時期とか年齢とかもバラバラで、社会人が多いイメージですね。私は「若いね」ってよく言われます（笑）。よーこ：それやな。社会人になってから学びたいって思う人も多いんよ。ちなみにゆりこはんは卒業後、どうしたいって思うてはります？ゆりこさん：関西に戻りたいですね。関西で学生団体に所属していた時にお世話になった社長さんがいて、その方の会社に入る予定です。それと、デザイナーとしてのスキルを身につければ自宅で働けますので、将来的には結婚して子供とか産みたいなって！それとデザイン以外にも色々とできた方が強みになると思っているので、ライティングの勉強もしているんです。SEOライティングとか。よーこ：ええやん！ちゃんと将来のことも考えて進路を考えておるんやね。さすがゆりこはんやで。同じ関西人として誇りに思うわ。ゆりこさん：私、本当は福井県出身なんですけどね。よーこ：出身なんて関係あらへん。人類皆兄弟、ひいては人類皆関西や！デジタルハリウッドSTUDIO上野byLIG（Webクリエイタースクール）https://liginc.co.jp/studioueno/東京都台東区東上野2-18-7共同ビル8FTel.0120-900-294［未経験向けコース］Webデザイナー専攻［グラフィック経験者向け］Webデザイナー専攻グラフィック経験者プラン［フリーランス向け］Webデザイナー専攻フリーランススタートアップパック［事業会社Web担当者向け］Webデザイナー専攻Web担当者プラン［その他専攻］Webプログラミングコース/Wordpress講座/PHP講座/Webアプリ開発講座/ネット動画クリエイター専攻ゆりこさん：それは違うと思いますね。よーこ：それじゃあ最後に「これからスクールに通ってみたい」と考えている人へ向けてメッセージなんかもらえると嬉しいんやけど。ゆりこさん：そうですね、私は思い立ったらすぐ行動するタイプなので「悩むくらいならやってみてください！」と伝えたいです。デザインとかWebの仕事って難しそうなイメージがあるし、限られた人だけがやる仕事だと思ってました。でも、最初は誰でもわからないことだらけなんですよね。今からやれば間に合うと思うし、やってみることで初めてわかることもある。まずはチャレンジしてみてほしいと思います！よーこ：素晴らしいメッセージ、ホンマおおきに！これからも応援しとるし、卒業してからもウチの生徒はんとして愛し続けるで！

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20FeaturingJapan¥2,400（税込）波が待ってるfeat.茶園シークレットビーチfeat.EELMAN,茶園ChillingLifefeat.茶園IBURIfeat.狐火男と女feat.茶園,カレーまんWALKTHISWAYfeat.茶園,ゴウやんべによfeat.狐火,BIG-RE-MAN風穴feat.狐火潮騒feat.狐火,とぴつむぎfeat.とぴフジヤマ▲フォーリンラブfeat.とぴ法多山GOINGfeat.KMC,カレーまんどうも、野田クラクションべべーです。「旅と音楽」はラッパーである僕とトラックメイカーの観音クリエイションによる音楽ユニットです。年9月より、”旅をしながら音楽を作る”をコンセプトに日本中で楽曲および映像制作をおこなってきました。訪れた土地で感じたことを歌にし、楽曲と映像とブログでその地域の魅力を発信しています。ファーストアルバム「FeaturingJapan」では、総勢8組のアーティストをフィーチャーし、スタッフやボランティアの方々の人数を合わせると100人以上に携わっていただきました。年に新卒でLIGに入社し、123456789101112'16'16［AppleMusic、GooglePlayなどの音楽配信サービス、およびYouTubeにて楽曲を聴くことが可能です。【旅と音楽】で検索ください。］［公式サイト］https://travel-and-music.liginc.co.jp/［LIGブログ］https://liginc.co.jp/series/travelandmusic［公式Twitter］@tabi_music［公式Facebook］https://www.facebook.com/tabiongaku/出社初日に軽ワゴンでの日本一周の旅を言い渡されました。旅の途中、ゴウ社長から「旅をしながら音楽作ろう」と言われ、音楽活動をスタート。その後、香川県・高松市でラッパーの茶園と出会い、ノリと勢いで作った「ChillingLife」やお遍路のことを歌った「WALKTHISWAY」などを制作。日本各地、海外での旅を経てたくさんの楽曲ができました。YouTubeでMVがご覧いただけますので、ぜひ「旅と音楽」で検索してみてください。LIGブログやYouTubeを通じて、日々情報を発信をしています。楽曲制作や映像制作、ビールファイトなどのご依頼お待ちしております。ぜひ、おもしろい作品を一緒に世に出しましょう！野田クラクションベべー観音クリエイション

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べべ：「旅と音楽」に参加するきっかけになったのは、なぜでしょうか？狐火：元々は、俺さん（LIG社員であり、Twitter界ではメシアと謳われている人）とTwitterで絡んだのきっかけです。そこそこ泥酔気味で、記憶も曖昧だったんですが、気づいたら秋田県にいました。出発の日の朝まで信じられなくて、ドッキリなんじゃないかと思いましたね。べべ：ド素人の僕と一緒に、ラップをすることに抵抗はなかったのですか？狐火：抵抗は一切なかったですね。べべさんの話は少し聞いていたのですが、基本的に大丈夫なやつだからと言われていたので、大丈夫だと安心しました。べべ：秋田県・横手市で作った『IBURI』ですが、どんな気持ちで作りましたか？狐火：テーマ性があるときは、題材の気持ちになって考えますね。今回は、「いぶりがっこ」がテーマだったので、大根の気持ちになって考えました。きっと、大根の中にもできそこない的なポジションのやつがいて、土の中でくすぶっていたんだろうなってべべ：「旅と音楽」のロケで辛かったことはありますか？狐火：秋田県横手市に行った際、おばけがでそうなホテルで、寝る前にドン！ドン！ドン！という音がして、本当におばけでたんじゃないかと思って辛かったです。あと、宮城県石巻市でロケをしたときに、べべさんに布団を取られて、お腹が冷えて体調を壊したのも辛かったですね。べべ：逆に、楽しかったことはありますか？狐火：そうですね。岩手県花巻市で、LOWHIGHWHO?の代表Paranelさんと、観音クリエイションさん、カメラマンのりゅうせいさん、べべさんと夜な夜な呑んでたときは楽しかったです。一気飲みをして、お酒がなくなるまで終わらない呑み会みたいなのは、若い頃を思い出しましたね。次の日に、トンネルで走ることがあったんですけど、ちょっとだけ嘔吐したのは、ここだけの話です。べべ：「旅と音楽」の活動をして、反響などはありましたか？狐火：そうですね。『IBURI』の撮影をしたときに、いぶりがっこ農家さんからいぶりがっこを送っていただいたんですけど、福島の両親にプレゼントをしたらすごい喜んでくれました。他にも、Twitterなどで地元に来てくれて嬉しい！次はどこにいくんだろう！と応援してくれる人もたくさんいて、嬉しかったですね。ポエトリーラッパーとして活躍を続け、ファンの胸にズサズサと刺さるリリックを生み出している。そんな中、「旅と音楽」にフィーチャリングアーティストとして参加をし、『IBURI』『風穴』『やんべによ』『潮騒』といった楽曲を手掛けてきた。ラッパー狐火に聞いた。旅をしながら音楽して得たもの。狐火（＠kitune_bi）アーティストインタビュー

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22今年７月４日、東京・上野のコワーキングスペース「いいオフィス」にて、福岡県・新宮町の食材を用いた食のイベント「第１回プレミアムローカル食堂」を開催しました。「プレミアム」の文字が冠されている理由は、選ばれたその料理人にあるのです。今回、日本一予約が取れない焼肉店「初花一家」のカリスマ森田隼人氏がその腕をふるってくれることになったのです！開催前からワクワクがとまりませんでしたっ。トマトと旬の桃を使った冷製パスタや、名産「鯖燻」を添えた糸島豚のフィレ肉ピカタ、日本酒に漬けてしっかり熟成させた糸島牛のローストビーフなどなど、その名前だけでは伝えきれない美食の数々がテーブルを彩り、私たちの舌は初めての味わいに遭遇したのです！この料理のお供として、新宮町の美味しい地酒も用意されました。森田氏の料理はこのお酒とのマリアージュを楽しめるものばかりで、ご参加くださった皆さんの笑顔がその素晴らしさを物語っていました。「生きているあいだに出会える食事って限られているから、一回一回の食事と真剣に向き合いたい。そしてその料理に使われている食材のことももっと知りたくなる」とは、ＬＩＧ代表・吉原ゴウの弁。その言葉を実感させてくれるイベントで皆様が喜ばれるとともに、知られざる地域の魅力を広く伝えられることがただただ嬉しかったです。彩られた食材を通じて地域の魅力を学ぶローカル食堂が伝えたいこと実家がケーキ屋というLIGの管理室メンバー。最近何を思ったか金髪パーマでキャラの方向性を大きく変えつつある。しどう一流の料理人の手によって新たな息吹を吹き込まれた地域の名産を味わう「ローカル食堂」。先ごろ開催されたイベントの模様を振り返りながら、その本質を探ってみよう。味覚という思い出に地方の味わいが宿る

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［おもしろ！JAPANWebサイト］https://omoshiro-japan.liginc.co.jp/LIGが拠点とする東京・上野の「いいオフィス上野」から、フィリピン・セブ島の「いいオフィスセブ」そして「いいオフィス広島」と、地域を活性化させるためのサテライトオフィスを各地で展開しています。新しい働き方から新しいものが生まれる、これこそ地方創生！写真だけでは伝わらない日本各地の意外な魅力にスポットを当て、LIG社員が実際に体験してその模様をお伝えする地方体験レポート。新しい体験こそが私たちに創造性を与えてくれ、それが大きな力を生むキッカケになる。地方の持つ力を信じるからこそ、全力で取り組んでいるのです。パソコンひとつあれば、今いる場所こそがオフィス。どこに行ったって仕事はできる、むしろまだ見ぬ日本のスポットを訪れることで、取り組んでいる仕事に意外性のあるアイディアを盛り込むことも。どこででも働けるどこでもオフィスこそ、これからの新しいビジネススタイルです。サテライトオフィス地方PR記事どこでもオフィスLIGの地方創生応援プロジェクト「日本はもっと、おもしろい。」をコンセプトに地方を学び、地方に新たな風を吹き込む地方創生事業を活性化させるためのLIGの活動がこの「おもしろ！JAPAN」に凝縮されています。そう、日本はもっと、おもしろい。

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24東京都台東区上野2-12-22Tel.03-3831-0954Open11:00～22:00（L.O.21:30）年中無休伊豆栄本店うな重が食べたい江戸時代から続く名店伊豆栄の魅力マコトLIGの執行役員。幼少期をドイツ、フランス、ブラジルで過ごした帰国子女。早稲田大学、ロンドン大学を卒業。実家が金持ち。こんにちは、マコトです。記念すべき『マコトの激安ランチ』第一回目のテーマは「鰻（うなぎ）」。ジメジメとした梅雨の時期を過ぎ、暑さが日ごとにましてくると無性に食べたくなりますよね。僕は幼少期を海外で過ごしていたので、鰻の蒲焼みたいなのは中々食べる機会がなくて。でも帰国してからは結構頻繁に鰻を食べるようになりまして。自分の中に流れる日本人としての血がそうさせるんですかね。ブラジルにいた時はシュラスコばかり食べてたのに。不思議ですね。伊豆栄さんはLIG上野オフィスから歩いていけるので、よくお昼に利用させてもらっています。午前中の仕事を終えて、精をつけたいっていう時にふらっと立ち寄るんですね。やっぱりビジネスは体が資本ですから。そういうところにもちゃんと気を使うんです僕。いつも食べるのはうな重の梅（4860円）。国産の鰻をお重にびっしりとひきつめてあるから育ち盛りの僕には非常にありがたいです。焼き方もタレも、さすが江戸時代から続く名店だけあり完成度が高い。これだけの素材と手間暇をかけた料理ですから、4860円という価格も納得です。いや、むしろ安いんじゃないかな。夏になると食べたくなるんですよね普段使いできる名店▼うな重松2700円・竹3780円・梅4860円（すべて税込）僕はいつも梅を食べるようにしています。▼生うに刺し身1512円（税込）僕はいつもうな重とうにを合わせています。

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今日もまた雨だ。せっかくの土曜日だというのに朝から憂鬱な気分になるから、やっぱり雨はきらい。さーさー、という雨の降る音。どうして昨晩はあんな事をしてしまったのだろう。いっときの感情だったとは思う。引くに引けない状況だったのかもしれない。でも、なんだか私らしくないな。普段はあんなことしないのに。年下の後輩。まだまだ仕事もできないし、学生気分もまだ抜けてないのに。でも、二人で飲みに行った時に限って男らしくしてくる。それが彼なりのプライドなのかもしれないけれど、それが私にはなんだかとても可愛らしく思えて。酔ってたんだと思う。いつもみたいに年上の男性と飲みにいけば、どれだけ酔っていたとしても絶対にそんな事はしないのに。今まではずっとちゃんとやってきたのに。薄暗い部屋で、お互いの顔だけがうっすらと浮かび上がってる。暗い部屋は卑怯だ、と私はいつも思う。いつもより多く飲んでしまったお酒のせ梅雨と、消えた夜の思い出いか、それともうっすらと流れるジャズのせいなのかは分からないけれど。私も彼も気分が高まっていたのは確かなのだろう。「だ、出しますよ」別にそんなことわざわざ言わないで出せばいいのに。女性はいつだってそういう表面的な優しさや気遣いよりも、少し強引にリードしてくれる方が安心するのに。やっぱりいちいち確認しちゃうあたりが若さなのかな。そんな事を彼の顔を見つめながら考えていたら、なんだか彼も照れくさそうに笑いだして。私はすこし考えるふりをしてから、彼の言葉に重ねるように言った。「私が出すから大丈夫だよ」こうして、私の財布の中にあった福沢諭吉は露と消えた。二日酔いの痛みはまだ残るけれど。でも。きっとこれで良かったんだと思う。若さや、女性らしさで勝負をする時は、もう過ぎたという事なのかもしれない。初めて後輩にご馳走する事で、少しだけ私は大人になったような。そんな気がする。あ、ほら。そうやっているうちに雨が上がった。いなみ竹内紳也LIGの管理室所属。食べ歩きを日課とし、毎日大量の酒と食事を摂取するストイックな生活を送っている。ＬＩＧのライター。主に恋愛や結婚をテーマに記事を書き、「人間にとって愛とは何か？」という未だ答えのない問題に挑み続ける。「体を許さない女」彼女には最近、好きな男ができた。その男と二人でカラオケに行き、二人で呑みに行き、その場の勢いで体の触れ合いが始まるとキスまでしてしまったらしい。だが決して「体を許さない」という。彼女はまるで砂糖がたっぷり入ったエスプレッソのごとく、グイグイとテキーラをショットで飲んだ。やがて、壊れた笑い袋のようにケラケラと笑いながら「体を許さない理由」について話してくれた。ＢＡＲで。結論、彼女は「好きな男とはエッチしない」らしい。なんでも、好きな人の前では緊張しすぎて自分の本性が出せないとのことだ。僕には到底理解できない世界だが、そういうことなのだ。ちなみに彼女は好きでもなんでもない男とは寝る。（念のためだが、僕は彼女と寝たことはない）さて、困ったことに彼女は失恋続きだ。つい先日も胸中の男と呑みに行き、ホテルに誘われたが断ったのだという。繰り返しのことなのでさすがに彼も怒って帰ってしまい、それ以来、連絡が取れなくなったのだとか。かわいそうに。かわいそうというのは彼女もだが、その男もだ。明らかに自分に対して好意を持った女をホテルに誘い、断られるのは辛いだろう。屈辱だ。一方で僕はこう思う。所詮、人の価値観などそれぞれだ。自由に好きなように生きればいい。結果的に彼女は特殊な性癖を持っているせいで「好きな男とはセックスできない体」なだけで、別にセックスができないわけじゃないのだ。この話はそれで終わりなのである。男からしたらたまったものではないが。ともあれ彼女のケースは恋愛感情があるだけ、まだマシだと言えるかもしれない。「体を許さない女」の中には、”自分にその気は無いが、相手をその気にさせよう”という態度で男と接する愉快犯がいるからだ。はなからセックスをさせる気は無いが、男から「セックスしたい」と言わせることによってちっぽけな自尊心を満たそうとする女。この身勝手な女の都合で、世の中の男がどれだけ傷ついてきたか。どれだけストレスを抱えて生きているか。男の欲望に従う必要はないし、女性の慎ましやかな態度は魅力的でもある。だが、男を自信回復の道具に使うのだけはやめてほしい。男は単純だが、それだけ純粋なのだ。ただ、今日のところは「体を許さない女」にも色々な種類がいるということが学べれば充分なのである。一歩前進。

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ケバブ屋がジュース、新手のナンパか?毎朝、アメ横を歩くたびにケバブ屋の店員からジュースをもらうようになったスタッフのあんな。本人は「まだケバブは一度も買ったことがない」と話し、なぜジュースをくれるのかはわかっていない。荒川区の卓球大会で3位入賞の快挙!!大量の猫画像送り母親パケ死エンジニアのつっちーが書類送検された。パケ放題じゃない母親のガラケーに大量の猫画像を送ってしまい、追加パケット受信料として3000円を発生させてしまった疑い。猫画像以外にも、犬の画像を送った可能性もあるとみて捜査が続いている。はっちゃんが荒川区の卓球大会で3位に入賞。ちなみに本業はフロントエンドエンジニアだが、得意技はバックハンドだという。26

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しどう思いきった髪型にする「水平線描けない」魔術師大スランプかBefore7月7日未明、「水平線の魔術師」の異名をとる水平線アーティスト、モトキ・After「LIGのお姉さん」こと管理室のしどうが思いきった髪型にした。髪の毛をかなり明るくし、派手めのパーマをかけた新しいヘアースタイル。本人は「気分転換の一種で、特に何かあったわけじゃない」と話す。ウエダがスランプによって水平線が描けなくなったことを都内のスタジオで発表した。秋には自身初の作品展覧会である「水平展」を開催する予定だったが、このトラブルで白紙に。まろ、憧れのラッパーと会食HIP-HOP好きフロントエンドエンジニアのまろが、憧れのラッパーである神門（ゴウド）氏と会食。LIGが行なっている音楽活動、「旅と音楽」で縁があった模様。ちなみに神門氏は神戸に日帰りする予定だったが、終電を逃した。40kmの道のり自転車で通う毎日強靭な足腰を持つデザイナーのみやっちが、実家のある前橋から自転車で40km以上の道のりを通っていることが判明した。しかし、実家からオフィスまでは130km以上の距離がある。供述に矛盾がある上、交通費の不正所得の疑いもあり、近くに管理部の捜査が行われる予定だ。

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28私自身LIGに入社してまだ３ヶ月ほどなのですが、とにかく毎日が楽しいんです。これまで大手不動産会社で人事担当として働いてきたのですが、プライベートでやっている音楽にもっと真剣に打ち込みたく退社を決意しました。その後アルバイトでもしながら音楽をやっていこうと考えていたときに、ご縁があり声をかけてもらい入社しました。その時に「LIGなら音楽も仕事も全力でやれる」と言われたのが決め手でした。実際、入社してみると人事としての仕事だけでなく、締め会などでDJを任されたり、LIGの人事担当者は異端である。DJやトラックメーカーとして活躍しながら、まるで音楽を作り上げるように、一つ一つの音を重ねるように人事の目線から組織を作っていく。AKITOが求めるLifeisGoodな人材とは。その本質を聞いた。LIGの人事責任者。Chillで気持ち良い音楽をテーマとしたライフスタイルレーベル「Chillysource」を主催。自身もDJ、トラックメーカーとして活躍中。AKITO好きじゃなきゃ続けられない。それは音楽も仕事も一緒人事と音楽音を奏でるように、組織を奏でたい人事担当AKITOが目指す、Chillな組織

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私たちLIGは多事業を多拠点で行う組織です。その根底にあるのは「LifeisGoodな事業を作り続けていきたい」という情熱。そして、自分とはまったく違うことを仕事としてやっている同僚たちの多様性を認めること。認め合うには、自分の仕事はプロフェッショナルとして誇りを持ち、妥協をしないことが求められます。中途半端な仕事では誰も共感はしてくれませんし、自分自身の成長にも繋がりません。自分の好きなことを仕事にして、それに対して成長Webサイトで使う音楽の製作依頼が来たりと、これまでの会社ではまずあり得なかった仕事が来るようになりました。LIGはWeb制作、メディア運営、コワーキングスペース、ゲストハウス、地方創生、イベント運営、レストラン、アウトドアスクール、英会話教室、クリエイタースクールなど本当に多岐にわたる事業展開をしています。それらはすべて社名の由来でもあるLifeisGoodを実現するため。「LifeisGoodになる事業であればどんどんやっていこう」というスタンスで仕事をしているので、音楽が好きだからという理由でそれを事業にしても良いのです。好きなことなら情熱を持って続けられるし、それが仕事になることが私たちが考えるLifeisGoodに近づく道なのだと思うのです。その仕事が”好き”なのかが重要現在LIGではデザイナーやエンジニア、マネージャークラスの人材やライター、編集者、レストランのホールスタッフなど多数の人材を募集しています。ただ、私たちは基本的にそれらの業務での「現時点でのスキル」というところではあまり判断はしていません。重要なのはデザイナーであればデザインが”好き”かどうか。ライターであれば文章を書くことが好きかどうか、が重要です。そして、”好き”なのであれば常にその技術を磨くためになにかアクションを起こしているはずですし、それが楽しくて仕方がないはずです。そういうモチベーションを既に持っている人をLIGでは歓迎します。現時点でのスキルは足りなくても、そういう人は常に自己研鑽を重ね、どんどん成長していきます。大切なのはそういう姿勢がある人かどうかなのです。株式会社LIG（Wantedly採用ページ）https://www.wantedly.com/companies/lig募集職種［Web制作］・ディレクター（Web/App）・デザイナー（Web/App）・エンジニア（Web/App）［メディア］・ライター/編集者その他職種についても募集中です己を高めるため、妥協はいらない意欲を常に持ち、妥協をせず自分を追い込むことができる人。そういう人にとってLIGは最高に楽しい会社だと思います。そういう人とぜひ一緒に働きたい。私は常にそう思っています。［いい事業］・セールス/マーケター・動画制作担当者

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30旅をしながら、着るhttp://ec-liginc.com/路地裏にワクワクする。店主たちが煙草をモクモク、聞こえてくる会話意味は特にない。太陽が沈み、美味しそうな香りがモクモクと吹き荒れる。

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カリカチュア日本チャンピオンの田中ラオウが手掛けたデザインのTシャツ。（写真上）「旅」する動物をコンセプトにした「ラクダTシャツ￥3240（税込）」は、カリカチュアの技法を使い体を小さく顔を大きく書くことにより体つきや顔つきをを誇張して、可愛さを表現。背景に描かれている月と太陽は、「旅と音楽」を象徴するモノで、「旅」も「音楽」も昼夜を問わず活動する、いつでもどこでも表現者であって欲しいという願いが込められている。（写真右）「TRAVEL&MUSICTシャツ￥3240（税込）」は音楽というツールが世界中の架け橋になるようにと願いを込めて遠い国同士の少女が手を繋いでいるデザインに仕上げた。住んでいる場所も環境もバラバラな関係だが、「TRAVEL」と「MUSIC」で繋がって欲しい。TRAVEL&MUSICTシャツ3,240円（税込）ラクダTシャツ3,240円（税込）LIGSTORE×旅と音楽

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株式会社LIG東京都台東区東上野2-18-7共同ビル10FTEL.03-6240-1253（代表電話）［事業内容］ウェブサイト制作事業（企画/マーケティング/ブランディング/デザイン/システム開発）自社メディア運用事業プロモーション・コンテンツ企画制作事業地方創生事業「おもしろ！JAPAN」シェアオフィス・コワーキングスペース「いいオフィス」運営Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO上野byLIG」運営ゲストハウス「LAMP」/アウトドアスクール「サンデープラニング」運営英会話スクール「Start-UpEnglish東京上野byLIG」運営32

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発行・編集：株式会社LIG〒110-0015東京都台東区東上野２丁目１８-７共同ビル10Fお問い合わせ先：03-6240-1253Webサイトhttps://liginc.co.jp/発行日：7月２５日発行300円〒110-0016東京都台東区台東2-9-11FTEL.03-5817-8343https://www.bestprints.biz/この雑誌、俺が刷りました。

