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01 表紙

01 表紙

KYTOUNIVERSITYOVERVIEW京都大学概要2026

02 基本操作

02 基本操作

基本操作

03 基本操作

03 基本操作

04 目次

04 目次

教育・研究の力強い歩みを未来に繋ぐ京都大学は、1897年6月に、京都帝国大学として設立されました。明治のこの時期、我が国に官立の大学は東京に一校しかなく、単に「帝国大学」と呼ばれ、日本が近代国家として必要な官僚や技術者などの人材育成を目的とするものでした。しかし急速に西欧の学術や文化の導入が進むに伴い、我が国でも独自に学術研究や高等教育を発展させるべきであるという機運が高まり、1897年の勅令によって、二校目の帝国大学として京都帝国大学が設立されました。この背景には、「政治の中心から離れた京都の地に、自由で新鮮なそして本当に真理を探求し学問を研究する学府としての大学を作る」という構想があったと言われています。近年、私たちを取り巻く世界はますます複雑さを増しており、これに対応する学術や科学もこれまで以上に新しい研究領域の開拓と飛躍を必要としています。京都大学は、これまでの教育・研究の力強い歩みを確実に未来に繋ぎ、一層社会に貢献する大学を目指してまいります。表紙:百周年時計台記念館の時計塔大学のシンボル、「時計台」と呼ばれ親しまれるこの建物は、武田五一の設計により1925年に誕生しました。1997年の創立百周年を記念して最新の免震構法を取り入れて改修され、2003年に百周年時計台記念館として生まれ変わり、高くそびえる時計塔は百年近くの間、京都大学の歴史を見守ってきました。広報誌「紅萠(くれなゐもゆる)」第41号(2022年春号)では、普段入ることのできない時計塔の内部についても詳細を紹介しています。www.kyoto-u.ac.jp/kurenai/202203/shisetsu/index.html1KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026

05 目次

05 目次

2KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026基本理念ご挨拶京都大学の歩み数字で見る京都大学京都大学が目指すもの任期中の基本方針―世界に輝く研究大学を目指して―指定国立大学法人としての取組DEIBの推進―多様性を力に変え未来を拓く―国際連携―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―京都大学の今大学の動きを知る–KyotoUNews–最新の研究成果を知る–Latestresearchnews–教職員・学生を知る―ザッツ・京大―最先端と伝統の施設を知る栄誉組織組織図組織(概要)/総長・理事/監事学部大学院附置研究所教育研究施設等研究所・附属研究施設等位置図産官学連携―未来創造と社会課題の解決に貢献―社会連携―京都大学のアウトリーチ―寄附講座包括連携協定大型採択事業等発明・特許財務状況キャンパスアクセスキャンパスマップ附属病院・総合博物館・図書館アカデミックカレンダー刊行物・WebサイトContents345799111213171721222325272728293134353739404143444546474749555758

06 基本理念

06 基本理念

基本理MissionStatement基本理念学生の自主性を尊重した教育方針を採用したことで知られる初代総長木下廣次は、本学創立後最初の入学宣誓式において、「大学学生に在りては自重自敬を旨とし以て自立独立を期せざるべからず」と述べ、大学人の持つべき自主性の意義を説きました。この自主性を重んじる精神は、京都大学が大切にする「自由の学風」として今日まで承継されています。―京都大学の基本理念―京都大学は、創立以来築いてきた自由の学風を継承し、発展させつつ、多元的な課題の解決に挑戦し、地球社会の調和ある共存に貢献するため、自由と調和を基礎に、ここに基本理念を定める。念[研究]1.京都大学は、研究の自由と自主を基礎に、高い倫理性を備えた研究活動により、世界的に卓越した知の創造を行う。2.京都大学は、総合大学として、基礎研究と応用研究、文科系と理科系の研究の多様な発展と統合をはかる。[教育]3.京都大学は、多様かつ調和のとれた教育体系のもと、対話を根幹として自学自習を促し、卓越した知の継承と創造的精神の涵養につとめる。4.京都大学は、教養が豊かで人間性が高く責任を重んじ、地球社会の調和ある共存に寄与する、優れた研究者と高度の専門能力をもつ人材を育成する。[社会との関係]5.京都大学は、開かれた大学として、日本および地域の社会との連携を強めるとともに、自由と調和に基づく知を社会に伝える。6.京都大学は、世界に開かれた大学として、国際交流を深め、地球社会の調和ある共存に貢献する。[運営]7.京都大学は、学問の自由な発展に資するため、教育研究組織の自治を尊重するとともに、全学的な調和をめざす。8.京都大学は、環境に配慮し、人権を尊重した運営を行うとともに、社会的な説明責任に応える。3KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026―京都大学の教職員像―京都大学の教職員は、京都大学の基本理念の下に、その将来像の実現にむけて、教育、研究、支援業務、大学・部局の運営のそれぞれにおいて自らの使命を自覚し、その職責の遂行に全力を尽くす。教職員は、最善の努力を傾けて、教育・研究の双方において能う限りの高い水準を目指す。学問の自由は、これを遂行するための最も基本的な要件であり、社会規範や倫理に十分な配慮を払いつつ、教育・研究のすべての場において尊重される。教育は、学術・文化の継承と個々の学生の能力開発・人格育成の営みであり、その実施において教職員は、性、民族、宗教などによる差別をしてはならない。研究は、学術・文化の発展と人類共有の知的資産の蓄積に資すべき営みであり、その推進において教職員は、高い倫理性と清廉性を保持しなければならない。教育・研究を支援し、大学・部局を運営していく業務は、その持続的発展のために極めて重要である。教職員は、大学が社会的存在であることを認識し、高次の専門的能力と総合的視野をもってその職責を全うできるよう常に自己研鑽に努め、教育・研究基盤の充実、大学・部局の円滑な運営と発展に寄与する。

07 ご挨拶

07 ご挨拶

研究大学としてのあり方を問い直す京都大学の原点に立ち返り、ご挨YOTOUNIVERSITYOVERVIEW20264拶KMessagefromthePresidentご挨拶京都大学は1897(明治30)年、社会における科学・技術の役割の急速な拡大を背景として、創造的な研究を通して人材を育成するというフンボルト理念の下に、我が校目の帝国大学として創立されました。爾来、京都大学は、自由で創造的研究を尊び、新たな知的価値の創出によって「地球社会の調和ある共存に貢献すること」を基本理念として、アジア諸国の中で最多のノーベル賞やフィールズ賞の受賞者を輩出するなど、我が国を代表する研究型大学として歩んできました。本学の教育の伝統は、自らに課題を課し自学自習によりその解決に向け努力することを促し、学生の創造的精神の涵養をはかることにあります。その前提となるのは、確実な科学的知識と幅広い豊かな人間的素養であり、国際高等教育院では、入学した全ての学生に全学共通教育を課し、健全な知的市民としての成長を求めています。2021年6月に、基本方針「世界に輝く研究大学を目指して」を策定し、(1)教育と学生支援、(2)教員の研究活動支援、(3)業務運営体制の改善、(4)施設、(5)組織運営、(6)基金活動、の各課題への取組について本学の方向性を示しました。これは、2017年の指定国立大学法人の指定にあたりまとめた将来構想の具体化に向けたものです。世界に伍する研究大学を目指し、新時代の教育・研究・運営のための機能的インフラ整備も着実に実行していく予定です。この「京都大学概要」は、本学の理念・方針・運営体制等の基本的な情報から、優れた人材を育成するための教育、真理を探究するための研究、多様で多岐にわたる社会貢献、並びに国際化や機能強化のための大学改革など、本学が力を入れて推進している現状をわかりやすく紹介しています。また、京都大学Webサイトでは、大学の最新情報をお届けしています。本冊子が皆様に京都大学をご理解いたただく一助となれば幸いです。2026(令和8)年7月京都大学総長

08 京都大学の歩み

08 京都大学の歩み

京都大学の歩みKYOTOUNIVERSITYOVERVIEW20265HistoryofKyotoUniversity京都大学の歩み京都帝国大学創立時計台竣工京都帝国大学を京都大学に改称新制京都大学発足湯川秀樹教授日本初のノーベル賞受賞19001950理工科大学設置教育学部設置分校設置経済学部設置1899(明治32年)法科大学設置医科大学・附属医院設置附属図書館閲覧開始法・医・工・文・理の各分科大学を学部に改称理工科大学、理科大学と工科大学に分離宇治分校開設学生の徴集猶予停止(学徒出陣)田島直人(経済学部卒)ベルリンオリンピックで金メダル獲得薬学部設置最初の女子学生入学文科大学設置農学部設置学旗・学歌制定滝川事件1906(明治39年)1923(大正12年)1940(昭和15年)1936(昭和11年)1960(昭和35年)1946(昭和21年)1914(大正3年)1950(昭和25年)1943(昭和18年)1933(昭和8年)1897(明治30年)1925(大正14年)1919(大正8年)1947(昭和22年)1949(昭和24年)時計台前の学生たち(1928年頃)正門と本館(1900年頃)大学院入学宣誓式の様子(1928)学旗学歌制定式明治30年6月18日、勅令第209号が制定され、京都帝国大学が創立されました。最初は理工科大学が置かれ、続いて数年のうちに法科大学、医科大学、そして文科大学が置かれました。大正8年、「大学令」が施行され、京都帝国大学でも、法・医・工・文・理の各分科大学が学部に改称されました。昭和22年、「帝国大学令」が改正され、「帝国大学」は「国立総合大学」と改められることになり、京都帝国大学も京都大学に改称されました。戦後、教育改革によって新たな教育制度が導入され、昭和24年、京都大学も、第三高等学校と附属医学専門部を包括して新制大学としてのスタートを切りました。一般教育も開始され、京都大学は宇治と吉田に分校を設置してこれに当たることになりました。平成15年、「国立大学法人法」が施行され、平成16年に国立大学法人京都大学が発足しました。国の組織から制度上独立し学長の権限を強化することで、弾力的な大学運営及び教育研究の活性化につながるとされ、学外者を含めた学内管理体制が整備されました。長い歴史の中で京都大学は、常に社会と共にあり、教育研究の改革・発展に挑み、京都の地で豊かな人材を輩出し続けています。

09 京都大学の歩み

09 京都大学の歩み

京都大学の歩み6KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026創立100周年国立大学法人京都大学発足百周年時計台記念館竣工2000アメリカンフットボール部ライスボウル(日本選手権)優勝大学院工学研究科桂キャンパスへ移転開始全学海外拠点設置本庶佑特別教授ノーベル賞受賞指定国立大学法人に指定される大学院重点化の開始総合人間学部設置大学紛争の本格化教養部廃止1969(昭和44年)1993(平成5年)2017(平成29年)2025(令和7年)1992(平成4年)1984(昭和59年)2014(平成26年)2018(平成30年)1997(平成9年)2003(平成15年)2004(平成16年)京都大学同窓会発足北川進理事・副学長、特別教授ノーベル賞受賞2006(平成18年)山中伸弥教授ノーベル賞受賞2012(平成24年)山中伸弥教授ノーベル賞授賞式©NobelMediaAB2012.Photo:AlexLjungdahl北川進理事・副学長、特別教授ノーベルレクチャー©NobelPrizeOutreach.Photo:NanakaAdachi湯川秀樹教授(1949)京都大学湯川記念館史料室蔵創立125周年2022(令和4年)現在の吉田キャンパス(百周年時計台記念館)本庶佑特別教授ノーベル賞授賞式©NobelMedia.Photo:AlexanderMahmoud©NobelMedia.Photo:AlexanderMahmoud

10 数字で見る京都大学

10 数字で見る京都大学

数字で見る京都大KyotoUniversityataGlance数字で見る京都大学創立Establishment1897年1897(明治30)年6月18日創立(日本で2校目の帝国大学として京都帝国大学創設)2022(令和4)年には、創立125周年を迎えました組織Organization3(吉田・宇治・桂)京都に3箇所学7KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026学生数Students22,700名学部生12,800名(2,900)大学院生9,900名(2,800)教職員数Facultyandstaffmembers8,800名留学生3,000名教員3,600名(700)研究員600名(200)()は女子学生職員4,600名(3,200)外国人教職員600名()は女性キャンパス数Campuses学部Faculties10大学院Graduateschools18附置研究所Researchinstitutes13支援組織等Supportorganizationsその他の学内組織国内の研究所附置研究施設等Off-campusresearchandeducationfacilitiesinJapanOthercampusorganization305KyotoUniversity44

11 数字で見る京都大学

11 数字で見る京都大学

数字で見る京都大YOTOUNIVERSITYOVERVIEW20268学K国際連携Globalengagementノーベル賞13名海外拠点等※(部局設置)※IFOM-KU国際共同ラボ、量子ナノ医療研究センター、京都CSHラボは、京都設置のインバウンドラボであるためカウントしない66大学間学術交流協定(54カ国・地域)うち、戦略的パートナーシップ校5192大学間学生交流協定(39カ国・地域)155全学海外拠点On-siteLaboratory316アーベル賞1名フィールズ賞2名ガウス賞1名ラスカー賞チャーン賞5名1名栄誉Awardwinningresearch財務状況Financecondition保有特許Patents同窓会Alumniassociations京大発ベンチャー創出数Startup2,030億円3,213件503社国内64海外33学部・研究科51国内1,502件国外1,711件総事業費(受入額)

12 任期中の基本方針 ―世界に輝く研究大学を目指して―

12 任期中の基本方針 ―世界に輝く研究大学を目指して―

KeyPresidentialPolicies世界に輝く研究大学を目指して湊総長が任期中に新たに注力する取組を中心とした「任期中の基本方針―世界に輝く研究大学を目指して―」を策定し、2021年に公表しました。世界に伍する研究大学を目指し、以下の3つのビジョンのもと、教育と学生支援、教員の研究活動支援、業務運営体制の改善、施設、組織運営、基金活動の6つの課題について、それぞれ方向性を示しています。3つのビジョン京VisionVisionVision都大学123が目指す教育・研究支援体制人材多様性の確保財政基盤の強化もの﹇の再構築任期中の基本方針﹈基本的な考え方本学の基本理念、そして自由の学風のもとで独創的な研究を推進するため、多様で有為の人材が世界中から本学へ集うことのできる魅力ある教育・研究環境の整備と、自律的な運営を可能とする基盤の強化に注力します。魅力ある教育・研究環境を実現するための方策として、学生の修学環境や教育内容・体制の改善とともに、教員の教育・研究活動を支援する体制の整備や処遇の改善に取り組みます。特に、学生・教員の多様性の確保は重要であり、優秀な海外留学生の増加や若手・女性教員の増員・育成に充分配慮します。また、自律的な運営を行う基盤の強化のため、社会への発信力の強化、産学連携活動や基金活動の一層の推進に積極的に取り組みます。9KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW20266つの取組I.教育と学生支援II.教員の研究活動支援III.業務運営体制の改善IV.施設V.組織運営VI.基金活動、その他世界に輝く

13 任期中の基本方針 ―世界に輝く研究大学を目指して―

13 任期中の基本方針 ―世界に輝く研究大学を目指して―

京都大学が目指すもの﹇任期中の基本方YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202610針﹈K《6つの取組の項目》I.教育と学生支援学部・大学院において、熱意に溢れ適性に優れた多様な入学者の確保とその育成のため、学生の生活支援と福利厚生の向上、学生の希望と時代のニーズに対応した教育内容・体制の改善を進める。(1)学部教育・入学者選抜等・学部入学定員と転学部・転学科・学部カリキュラム改革・短期海外留学(2)大学院・専門職大学院教育・給付型奨学金制度の拡充と整理・大学院定員と専攻組織の改革・優秀な留学生の獲得・大学院教育支援機構の設置(3)学生生活・学生相談窓口の強化・学生サービス環境の改善II.教員の研究活動支援国内外の若手・女性を含む多様で卓越した研究者人材の獲得、及びそのために、教員が充分に教育・研究活動に専念できる環境の整備が最重要課題であると考える。(1)研究支援体制の再構築(3)教員の多様性の確保(5)研究活動の国際化と成果の発信(2)教員の処遇改善(4)教育研究組織の改革(6)産学共同・連携活動の推進III.業務運営体制の改善コンプライアンスに最大限の配慮をしつつ効率的で機能的な業務運営を行うために、事務組織や雇用体系の抜本的改善と事務職員の政策立案能力向上に向けての取組を進め、全体として非効率的経費の削減に努める。(1)本部と部局の事務改革(2)全学機能組織の見直し(3)財務改革(4)職員の人事給与制度の改善(5)医学部附属病院の管理運営IV.施設大学の施設整備計画について、その資金計画を含めて検討を進め確定していく。(1)キャンパスマスタープラン(2)創立125周年記念事業V.組織運営各レベルでの組織運営の責任の所在の明確化と、大学運営を担う次世代の人材育成の仕組み作りを進める。(1)部局長の職務(2)総長・役員会VI.基金活動、その他大学の財務基盤強化に向けて、基金活動、同窓会活動のための事務体制を充実強化する。特に今後は、法人に加え、個人を対象とする基金活動に重点を置き、海外を含む地域同窓会、保護者会やファンクラブの組織化と広報活動を強く推進する。研究大学へ任期中の基本方針全文www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/president/kihon-houshin

14 指定国立大学法人としての取組

14 指定国立大学法人としての取組

京都大学が目指すもの﹇指定国立大学法人としての取社会への貢献産官学連携ガバナンスの強化ProgramsundertheDesignatedNationalUniversity(DNU)initiative指定国立大学法人としての取組指定国立大学法人は、現在の人的・物的リソースの分析と、今後想定される経済的・社会的環境の変化を踏まえ、大学の将来構想とその構想を実現するための道筋および期間を明確化することが求められます。また、社会や経済の発展に与えた影響と取組の具体的成果を積極的に発信し、国立大学改革の推進役としての役割を果たすことが期待されます。京都大学は2017年に、文部科学大臣より指定国立大学法人の指定を受けました。京都大学指定国立大学法人構想概要京都大学基本理念1創立以来築いてきた自由の学風を継承し、発展させつつ、多元的な課題の解決に挑戦し、地球社会の調和ある共存に貢献する学新たな知の創造・イノベーションの確立・未来社会への指針を示すための取組を実行組﹈生対象1KyotoiUP国内外の学生に開かれた国際学部教育プログラム22卓越大学院プログラムによる博士人材(「知のプロフェッショナル」)の育成3大学院教育支援機構の設置1)GST機能の強化大学院生の教育研究能力向上のための全学研修体制の構築2)留学生リクルーティング優秀な留学生の戦略的獲得の推進11KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026柔軟かつダイナミックな体制による知の創造複数の領域で世界の最先端研究をリード/融合領域の新規開拓、強い分野の国際展開1世界を先導する最先端研究の推進1)再生医療と先端医学研究人々の健康と超高齢社会における医学医療の未来創成に貢献2)化学と生命科学の融合広範な領域で新しい学術分野の開拓3)高等研究院卓越した研究者の英知が結集する国際研究ハブ2On-siteLaboratory海外の大学や研究機関等との協働による現地運営型研究室高度で多様な頭脳循環の形成教育の一層の国際化/多様な人材の育成・輩出、優秀な人材獲得研究者対象1白眉プロジェクト学術領域を問わず世界中から優秀な若手研究者を獲得2若手教員数の増加第4期中期目標期間内に若手教員比率を30%に引き上げ4大学院生・留学生への各種施策の展開新たな社会貢献を目指して産官学連携活動を推進する体制の構築/これまでの学術的成果を背景とした現代世界の諸課題解決への貢献31産官学連携の新しい「京大モデル」の構築大学出資による機能別事業子会社の設立・運営1)総研機能(コンサルティング・シンクタンク事業等)2)技術移転機能3)ベンチャー支援機能ホールディング・カンパニー(持ち株会社)の設立を志向2既存の枠組みにとらわれない産官学連携の促進「組織」対「組織」による共同研究スキームをより一層推進1日ASEANの協力関係のより一層の推進包括的な学術・科学技術協力の推進により、「持続可能な開発」に貢献2人文・社会科学の未来形の発信国際化の推進、文理融合による新学術領域の創成4世界に伍する京大流大学運営大学運営におけるトップダウンの方針とボトムアップの意思の調整に基づく全学的な戦略立案の必要性大学独自の戦略的活動を支える安定的な自己財源の必要性1京大版プロボストと戦略調整会議(カウンシル)執行部と部局・学系間との密接な連携調整のもと企画・戦略立案2国際的視野によるエビデンスベースの大学運営(国際戦略本部、IR、URA)財務基盤の強1自己収入の拡大1)寄附金2)社会人学習プログラム3)資産の有効活用2収益事業の展開化年度ごとの取組進捗状況をご覧いただけますwww.kyoto-u.ac.jp/ja/about/operation/designation

15 DEIBの推進 ―多様性を力に変え未来を拓く―

15 DEIBの推進 ―多様性を力に変え未来を拓く―

京都大学が目指すもの﹇DEIBの推YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202612進﹈KDiversity,Equity,InclusionandBelongingDEIBの推進―多様性を力に変え未来を拓く―京都大学の自由の学風の伝統をDEIBの観点から支え、自らのアイデンティティの一部として京都大学に愛着と誇りをもてる共創的なコミュニティ(Belonging)へと深化させます。DEIB推進宣言www.deib.cwr.kyoto-u.ac.jp/DEIBと3つのステージ2025年4月7日に総長名で「京都大学DEIB推進宣言」を公表しました。この宣言は、本学のDiversity、Equity、Inclusion、Belongingの考え方を示したものです。本学は、自由の学風のもと、型にはまらない思考を尊重し、独創的な研究を生み出すことで、学問の発展に寄与してきました。宣言では、多様性の尊重は、この伝統の延長線上にあるものとして、大学にとっての成長と発展の原動力と位置付けています。特に、Belongingについては、京都大学を今よりさらに、自身のアイデンティティの一部として愛着と誇りをもてる共創的なコミュニティに深化させていくものと位置づけ、この理念をもとに、「多様性を力に変え、未来を拓く」ことを目指します。DEIB推進宣言に基づき、性の多様性、多文化共生、ディスアビリティの各重点領域において多様な人材を研究環境とライフサポートの両面で支える「ベーシックサポート」、人材の育成と循環を促進する「ヒューマンエンパワーメント」、本学の取組を基にした他機関への事業展開・社会への普及を目指す「プロジェクトプロモーション」の3つのステージに応じた取り組みを進めていきます。DEIB推進に向けた取組性の多様性ジェンダー平等の実現のため、女子学生及び女性教職員のキャリア向上、ワークライフバランスの充実に向けた様々な支援を行っています。(男女共同参画推進センター)ディスアビリティ障害のある学生及び教職員がそれぞれの個性と能力を存分に発揮でき、教育研究、学修をしやすい環境とするため、様々な支援や相談を行っています。学生生活において直面するかもしれない様々な課題や困難に対する大学の対応方針を示しています。(性の多様性に関する京都大学のサポートガイド)多文化共生異なる文化、習慣、言語を持つ研究者や学生が、本学で能力を存分に発揮できる環境とするため、同窓会やグローバル・エンゲージメント・オフィスなどと連携し、共創的なコミュニティ(Belonging)を目指しています。(国際サポートセンター)本学では、障害のある学生を支援するための専門部署として、学生総合支援機構障害学生支援部門(DRC)を設置しています。障害により修学上何らかの支援や配慮が必要な学生の相談に対して、各学部・研究科等や学内外の関連機関等と連携しながら、必要に応じた修学支援を行っています。(学生総合支援機構)本学では、業務支援室(OSSO)を設置し、障害者雇用の全学窓口として、採用や継続的な就業をはじめ、あらゆる相談に応じ、本学の障害者雇用の推進と安定を図っています。(業務支援室)

16 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

16 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

InternationalCooperation国際連携―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―本学では、海外機関等との活発な研究交流を推進し、優秀な外国人留学生の獲得、海外を含む産業界との連携強化等、本学が世界の有力大学に伍して第一線で活躍するための基盤や体制を強化しています。©GautierDUFAUボルドー大学-京都大学戦略的パートナーシップシンポジウム2024ハンブルク大学(ドイツ)EuropeMOU72ボルドー大学(フランス)ウィーン大学(オーストリア)チューリヒ大学(スイス)AfricaMOU11京都大学欧州拠点(ハイデルベルク)MiddleEastMOU2戦略的パートナーシップ校5大学間学術交流協定を締結している世界に卓越した大学のうち、各部局での活発な研究交流を分野横断的に展開させるとともに、新たな学術分野での共同研究や人材の流動性を促進するため、学長(執行部)レベルでの合意に基づいて連携を強化していく大学等を「戦略的パートナーシップ校」と認定しています。On-siteLaboratorywww.kyoto-u.ac.jp/ja/about/operation/designation/onsitelab16On-siteLaboratoryは、海外の大学や研究機関等と共同で設置する現地運営型研究室です。指定国立大学法人構想において取組の一つに掲げて2018年9月に制度化し、学内公募・審査を経て認定しています。以下の16件それぞれの活動状況は、上記サイトにてご紹介しています。京都大学が目指すもの﹇際連携﹈13国部局名On-siteLaboratory国・地域(地名)認定年医学研究科◎京都大学サンディエゴ研究施設アメリカ合衆国(サンディエゴ)2018医学研究科●IFOM-KU国際共同ラボ日本(京都)/イタリア(ミラノ)2018工学研究科、地球環境学堂◎京都大学-清華大学環境技術共同研究・教育センター中華人民共和国(深圳)2018地球環境学堂◎Mahidol環境学教育・研究拠点タイ王国(サラヤ)2018高等研究院◎スマート材料研究センタータイ王国(ラヨーン)2018化学研究所◎京都大学上海ラボ中華人民共和国(上海)2019iPS細胞研究所◎グラッドストーン研究所iPS細胞研究拠点アメリカ合衆国(サンフランシスコ)2019高等研究院◎統合バイオシステムセンター台湾(台北)2019高等研究院●量子ナノ医療研究センター日本(京都)/アメリカ合衆国(ロサンゼルス)2019高等研究院◎グリーン多孔性材料ラボラトリシンガポール共和国(シンガポール)2020高等研究院◎データ・材料科学統合センターニュージーランド(ウェリントン)2021防災研究所★地震・津波未災学国際Lab日本(京都)・メキシコ合衆国(メキシコシティ)2024医学研究科、医生物学研究所、高等研究院◎京都大学・中国医薬大学研究施設台湾(台中)2024高等研究院、化学研究所★インテリジェント化学生命情報学イニシアチブ日本(京都)・インド(ルールキー)2024医学研究科、iPS細胞研究所●京都CSHラボ日本(京都)/アメリカ合衆国(コールドスプリングハーバー)2025工学研究科、エネルギー科学研究科★無機エネルギー材料日本(京都)・フランス共和国(ボルドー、ナント)2025◎印はアウトバウンド型(海外機関等に研究室を設置)、●印はインバウンド型(本学に研究室を設置)、★印はクロスバウンド型(本学と海外機関等が相互に研究室を設置)KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026

17 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

17 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

都大学が目指すもの﹇国際連YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202614携﹈KAsiaMOU66京都大学国立台湾大学NorthAmericaMOU22戦略的パートナーシップ校On-siteLaboratory全学海外拠点京京都大学北米拠点(ワシントンD.C.)京都大学ASEAN拠点(バンコク)OceaniaMOU7OthersMOU10京都大学サンディエゴリエゾンオフィスLatinAmericaMOU2全学海外拠点www.oc.kyoto-u.ac.jp/overseas-centers/3京都大学では全学的な海外拠点を整備しています。欧州拠点、ASEAN拠点、北米拠点に事務所を設置し、各地域におけるハブ機能を有するとともに、地域の特性を活かした独自性のある活動を展開しています。海外拠点名国(地名)設置年京都大学欧州拠点ドイツ連邦共和国(ハイデルベルク)2014京都大学ASEAN拠点タイ王国(バンコク)2014京都大学北米拠点アメリカ合衆国(ワシントンD.C.)2018(京都大学サンディエゴリエゾンオフィス)アメリカ合衆国(サンディエゴ)2017大学間学術交流協定校(MOU)192京都大学は、国際競争力のある研究の推進と、世界に通用する国際力豊かな人材を育成するために、世界各国の主要大学・機関と学術交流協定(MOU)の締結を推進しています。この協定締結により、共同研究、研究者・学生交流、学術情報交換等を促進しています。大学間国際ネットワークwww.oc.kyoto-u.ac.jp/network/3京都大学は、3つの国際ネットワーク(AUN(アセアン大学ネットワーク)およびASEAN+3UNet(アセアン諸国+日中韓3カ国大学間ネットワーク)、HeKKSaGOn(日独6大学アライアンス)、USRNetwork(ユニバーシティ・ソーシャル・レスポンシビリティ・ネットワーク))に加盟し、学長会議や各種シンポジウム、ワークショップ、学生サマースクール等、様々な事業に参加し、本学の研究者や学生を派遣しています。

18 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

18 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

京都大学が目指すもの﹇国際連携﹈15KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026大学間学術交流協定校(令和8年4月1日現在)国・地域大学名締結年月日アジア(16)インド共和国バラナシ・ヒンドゥー大学2015.8.7インド工科大学ボンベイ校2015.12.25インド工科大学グワハチ校2016.1.14インド工科大学カーンプル校2016.10.27インド科学大学院大学2017.5.31ノースイースタンヒル大学2018.9.10インドネシア共和国バンドン工科大学2006.1.20インドネシア大学2008.4.11ガジャマダ大学2012.12.7IPB大学2013.8.28ハサヌディン大学2014.4.28リアウ大学2020.1.18国立研究革新庁(BRIN)2022.8.19シンガポール共和国シンガポール国立大学1999.5.15スリランカ民主社会主義共和国ペラデニヤ大学2020.9.25タイ王国カセサート大学1984.2.28チュラロンコン大学2005.11.23タマサート大学2005.11.23マヒドン大学2014.7.22チェンマイ大学2014.9.2アジア工科大学2017.5.31タイ国立科学技術開発庁2018.9.28プリンスオブソンクラ大学2025.7.29大韓民国慶北大学校1980.2.7ソウル大学校1991.5.21延世大学校1998.6.26高麗大学校2002.2.19韓国科学技術院(KAIST)2005.5.13浦項工科大学(POSTECH)2007.2.15建国大学校2012.8.7梨花女子大学校2020.5.30台湾国立台湾大学※2005.5.13国立清華大学2006.11.8国立成功大学2019.2.20中央研究院2019.12.18国立中興大学2020.6.10中国医薬大学2022.9.28中華人民共和国西北大学1980.5.31武漢大学1980.10.15北京大学1983.4.1清華大学1998.5.5復旦大学2002.4.25浙江大学2003.11.5中国科学技術大学2005.5.13香港科技大学2005.5.13南京大学2006.5.11上海交通大学2008.1.23西安交通大学2008.2.21ネパール連邦民主共和国トリブバン大学2015.8.4フィリピン共和国フィリピン大学2015.1.21ブータン王国ブータン王立大学2013.8.1ブルネイ・ダルサラーム国ブルネイ・ダルサラーム大学2014.8.18ベトナム社会主義共和国ベトナム国家大学ハノイ校2007.9.13フエ大学2007.9.15ハノイ理工科大学2009.9.18ダナン大学2014.2.17ベトナム社会科学院(VASS)2020.7.28カントー大学2023.3.20マレーシアマラヤ大学2008.8.4マレーシア工科大学2016.8.9マレーシア国民大学2017.8.8ミャンマー連邦共和国マンダレー工科大学2013.10.4ヤンゴン工科大学2013.10.4国・地域大学名締結年月日ミャンマー連邦共和国ヤンゴン大学2015.9.22イェジン農業大学2017.7.11ラオス人民民主共和国ラオス国立大学2002.5.30北米(2)アメリカ合衆国ウエイン州立大学1985.10.7スタンフォード大学1989.11.10カリフォルニア大学1990.3.29ブラウン大学1992.4.14ジョージワシントン大学1998.6.10タフツ大学1998.8.25ペンシルベニア大学1999.11.12ハワイ大学2003.11.13ミシガン大学2003.12.5ワシントン大学2011.4.18カリフォルニア大学サンディエゴ校2014.2.13オーリン工科大学2014.7.10ノートルダム大学2014.7.31ライス大学2017.6.30フロリダ大学2019.11.5カリフォルニア大学ロサンゼルス校2021.2.17ジャクソン研究所2023.12.15カナダトロント大学1991.9.16ウォータールー大学2003.1.31マギル大学2014.10.11ブリティッシュコロンビア大学2014.11.14コンコルディア大学2014.12.8中南米(2)ブラジル連邦共和国サンパウロ大学2014.2.13メキシコ合衆国グアダラハラ大学1983.5.10欧州(NIS諸国を含む)(18)アイルランドアイルランド国立大学ダブリン校(ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン)2014.7.4トリニティ・カレッジ・ダブリン(ダブリン大学トリニティ・カレッジ)2014.12.8イタリア共和国シエナ大学1989.11.22ボローニャ大学1995.4.25ミラノ工科大学2014.9.30ヴェネツィア大学2015.5.13ウクライナキーウ工科大学2013.6.7タラスシェフチェンコ記念キーウ国立大学2014.7.31英国サセックス大学1989.10.5オックスフォード大学1991.12.7ケンブリッジ大学1997.9.3ノッティンガム大学1999.7.8エジンバラ大学2005.10.20シェフィールド大学2006.10.1マンチェスター大学2006.10.30ブリストル大学2011.10.25グラスゴー大学2013.6.13キングス・カレッジ・ロンドン2014.6.23バーミンガム大学2015.10.8リーズ大学2016.11.23サウサンプトン大学2017.10.18ロンドン大学クイーン・メアリー2020.9.24オーストリア共和国ウィーン大学※1993.10.12オランダ王国ライデン大学1997.3.6ユトレヒト大学1997.6.26フローニンゲン大学2013.10.9ワーヘニンゲン大学2018.10.9スイス連邦スイス連邦工科大学チューリヒ校1989.12.18ローザンヌ大学1997.6.30チューリヒ大学※2013.11.21スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)2015.7.1

19 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

19 国際連携 ―世界トップレベルの大学・研究機関との戦略的な学術連携―

京都大学が目指すもの﹇国際連YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202616携﹈K国・地域大学名締結年月日スウェーデン王国ウプサラ大学1997.2.18ストックホルム大学1997.8.5スウェーデン王立工科大学(KTH)2005.10.19ルンド大学2014.11.26スペイン王国バルセロナ自治大学2017.1.1チェコ共和国ドイツ連邦共和国カレル大学1990.6.5チェコ科学アカデミー2021.3.9ベルリン自由大学1984.10.30ミュンヘン大学1989.9.1ボン大学1990.6.27ハイデルベルク大学1990.10.11フンボルト大学1998.12.2ミュンヘン工科大学2006.10.31ゲッティンゲン大学2011.3.27カールスルーエ工科大学(KIT)2011.7.20ケルン大学2013.6.7アーヘン工科大学2014.9.9ベルリン工科大学2016.12.22※ハンブルク大学2017.6.7ドレスデン工科大学2018.3.27ドルトムント工科大学2019.7.1ノルウェー王国ノルウェー科学技術大学2014.11.14フィンランド共和国ヘルシンキ大学2011.4.18フランス共和国ベルギー王国パリ・シテ大学1979.11.2ストラスブール大学1991.1.23エコール・ノルマル・シュペリウール2009.4.10フランス国立科学研究センター(CNRS)2013.10.6※ボルドー大学2014.5.5アグロポリス・インターナショナル2014.12.22フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)2015.5.28パリ国立高等鉱業学校2016.3.16フランス国立東洋言語文化研究所(フランス東洋言語文化大学)2016.11.28エコール・ノルマル・シュペリウールパリ・サクレー2017.5.18パリ・サクレー大学2018.1.31グルノーブル・アルプ大学2020.9.14ルーバン・カトリック大学1997.11.19ルーヴェン・カトリック大学2020.7.16ポーランド共和国ヤギェウォ大学2013.11.12国・地域大学名締結年月日ルクセンブルク大公国ルクセンブルク大学2016.1.23ロシア連邦ロモノーソフ記念モスクワ国立大学サンクトペテルブルク大学1987.10.262013.6.7大洋州(3)クイーンズランド大学1981.12.22メルボルン大学1997.9.17オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ大学1998.6.22シドニー大学1999.5.31オーストラリア国立大学2008.2.15ニュージーランドオークランド大学1997.4.10ソロモン諸島ソロモン国立大学2024.7.17中東(2)イスラエル国テルアビブ大学1999.4.23トルコ共和国コッチ大学2011.9.7アフリカ(11)ウガンダ共和国マケレレ大学2015.12.16エジプト・アラブ共和国エジプト日本科学技術大学2012.5.27エチオピア連邦民主共和国アディスアベバ大学2017.9.20ガーナ共和国ガーナ大学2017.3.3コンゴ民主共和国キンシャサ大学2015.11.27スーダン共和国ハルツーム大学2001.6.7ボツワナ共和国ボツワナ大学2012.7.20モロッコ王国ムハンマド5世大学2016.6.16タンザニア連合共和国ソコイネ農業大学2019.5.20ザンビア共和国ザンビア大学2019.6.18マダガスカル共和国アンタナナリボ大学2019.8.21その他(10)アセアン大学連合(AUN)2009.12.18アセアン+3大学連合(ASEAN+3UNet)2012.11.1国際協力機構(JICA)2010.11.1国際核融合エネルギー機構(ITER)2014.8.4国際林業研究センター2016.4.5国際連合大学2005.7.29国連開発計画(UNDP)2016.4.12国際連合教育科学文化機関(UNESCO)2012.11.6ユネスコチェア2018.2.13経済協力開発機構(OECD)2019.11.29計(54カ国・地域)176大学2大学群14機関※戦略的パートナーシップ校部局間学術交流協定数※(令和8年4月1日現在)部局等名協定締結数文学研究科・文学部19教育学研究科・教育学部7法学研究科・法学部11経済学研究科・経済学部15理学研究科・理学部8医学研究科・医学部18医学部附属病院6薬学研究科・薬学部4工学研究科・工学部37農学研究科・農学部48人間・環境学研究科・総合人間学部4エネルギー科学研究科9生命科学研究科2アジア・アフリカ地域研究研究科19部局等名協定締結数情報学研究科13総合生存学館6地球環境学堂32経営管理研究部・経営管理教育部36化学研究所69人文科学研究所16医生物学研究所3エネルギー理工学研究所36生存圏研究所19防災研究所61基礎物理学研究所17経済研究所10数理解析研究所8複合原子力科学研究所48部局等名協定締結数東南アジア地域研究研究所67iPS細胞研究所1ヒト行動進化研究所10学術情報メディアセンター1生態学研究センター4野生動物研究センター12総合博物館9フィールド科学教育研究センター4国際高等教育院2人と社会の未来研究院1成長戦略本部4高等研究院15アフリカ地域研究資料センター7計718※複数の部局等が関わる協定の場合、主担当の部局等にのみ協定締結数を計上

20 大学の動きを知る –KyotoU News–

20 大学の動きを知る –KyotoU News–

京都大学の今﹇大学の動きを知KyotoUNews大学の動きを知る–KyotoUNews–京都大学では、学生支援・社会連携・産官学連携・国際連携等、各種取組を推進しています。京都大学Webサイトの「KyotoUNews」では、これらのトピックスを紹介しています。※所属・職名については、行事開催時点もしくは発表時点のものです。www.kyoto-u.ac.jp/ja/news国際卓越研究大学の認定候補に選定されました2025年12月19日付で、本学は国際卓越研究大学の認定候補となることが適当であるとの審査結果が文部科学省より公表されました。これを受け、本学では記者説明会を開催しました。同説明会において、湊長博総長から「国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議(アドバイザリーボード)の意見を踏まえ、「京大ビジョン」の策定と「デパートメント制」への移行を加速させることにより、国際卓越研究大学としてできるだけ速やかな認定を目指していきたい」との決意が述べられました。本学は、自由な研究環境のもとで、社会を変革する価値とグローバルに活躍する高度人材を生み出し続け、世界から多様な研究人材が集う国際的な知の拠点となるよう、全学を挙げて社会のみなさまの期待に応えてまいります。左から、江上雅彦理事・CFO・副学長、岩井一宏理事・プロボスト・副学長、湊総長、北川進理事・副学長、國府寛司理事・副学長柏原正樹数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授がアーベル賞授賞式に出席しましたノルウェー・オスロ大学のセレモニアルホール(アウラ講堂)において、2025年5月20日にアーベル賞授賞式が行われ、柏原正樹数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授が2025年アーベル賞を受賞しました。授賞式では、ハーラル5世国王陛下から柏原特任教授に表彰楯が手渡されました。また、授賞式後には、アーケシュフース城においてノルウェー政府公式晩餐会が開催されました。アーベル賞授賞式の様子(©ThomasBrun(NTB)fortheAbelPrize)北川進理事・副学長、高等研究院特別教授がノーベル化学賞を受賞しましたる﹈17KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026北川進理事・副学長、高等研究院特別教授の2025年ノーベル化学賞受賞が決定しました。本学は、受賞の発表を受けて、10月8日に湊長博総長、野崎治子広報担当理事の同席のもと、北川進理事・副学長、特別教授の受賞記者会見を行いました。会見では、最初に湊総長がお祝いの言葉を述べるとともに、北川理事・副学長、特別教授が受賞の感想を述べました。会見終了後には、各報道機関からの個別取材を受けました。翌10月9日には、百周年時計台記念館にて花束の贈呈が行われました。関係者から祝福される中、高等研究院の職員より北川理事・副学長に花束が手渡されました。その後、記者会見を行い、一晩たっての想いや、これから研究者を目指す高校生、大学生および若手研究者へのメッセージを述べました。花束を受け取る北川理事・副学長、特別教授

21 大学の動きを知る –KyotoU News–

21 大学の動きを知る –KyotoU News–

京都大学の今﹇大学の動きを知YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202618る﹈K北川進理事・副学長、高等研究院特別教授と坂口志文名誉教授がノーベル賞授賞式に出席しましたスウェーデンのストックホルム・コンサートホールにおいて、2025年12月10日にノーベル賞授賞式が行われ、北川進理事・副学長、高等研究院特別教授がノーベル化学賞を、坂口志文名誉教授(大阪大学特別栄誉教授)がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。授賞式では、カール16世グスタフ国王から北川理事・副学長、特別教授と坂口名誉教授にそれぞれメダルと賞状が手渡されました。また、授賞式後には、ストックホルム市庁舎において晩餐会が開催されました。京都大学レクチャーシップアワードを創設し、第1回受賞者が決定しました受賞者を発表する斎藤通紀高等研究院教授(選考委員長)(受賞者発表動画より)授賞式に臨む北川進理事・副学長、特別教授と坂口志文名誉教授(大阪大学特別栄誉教授)本学では、2025年度より、「京都大学レクチャーシップアワード」を新たに創設しました。本アワードはノーベル賞受賞者を多数輩出してきた本学の伝統を背景に、将来の科学を切り拓く卓越した研究者を顕彰し、国際的な研究ネットワークの形成と健全な学術の発展を推進することを目的としています。本アワードの特色は、本学の研究者が厳正に選出した優れた研究者を京都に招へいし、特別レクチャーおよび交流を通じて触発の機会を提供する点にあります。受賞者と若手研究者が出会い、学問の最前線で培われた知と視座を共有することで、新たなインスピレーションの連鎖を生み、「未来を拓く研究の萌芽」を育むことを期待しています。創設第1回となる2025年度は、医学・生命科学分野における選考が行われ、プリンストン大学教P.Brangwynne(クリフォード・ブラングウィン)博士を受賞者として選出しました。「ウクライナ留学生との懇談」を開催しました2025年7月7日、ウクライナ留学生との懇談を清風荘にて開催し、留学生5名のほか寄付者らが参加しました。本学では、ウクライナ情勢に関し、本学の学術交流協定校を含むウクライナの大学・学術機関の関係者に対して支援を行うため、2022年に「ウクライナ危機支援基金」を設立し、危機的状況に置かれた学生を本学において受け入れ、教育や研究活動を支援してきました。当該学生の検定料・入学料・授業料は、本学の負担による免除とし、生活費などの支援を目的とした奨学金についても本基金を活用し、学習・研究を継続できるよう支援しています。これまでに55名の留学生を受け入れています。今回、本基金に多大なるご支援をいただいている寄付者代表として建築家の安藤忠雄氏をお招きして、ウクライナの留学生5名、湊長博総長、稲垣恭子理事・副学長との懇談の場を設けました。学びの場は平和で開かれたものでなければならないという信念のもと、本学は国際連帯の精神を持ち続け、知の橋をかけていきたいと考えています。集合写真

22 大学の動きを知る –KyotoU News–

22 大学の動きを知る –KyotoU News–

京都大学の今﹇大学の動きを知KU-STARProgramforIndia2025およびforAustralia2026を実施しました大学院教育支援機構では、海外の優秀な学生に本学の研究環境を体験してもらうことで、将来的な大学院留学生の増加を目指す「KyotoUniversityShort-TermAcademicResearch(KU-STAR)Program」を実施しています。その一環として、2025年5月20日から7月17日にかけてインドからの大学生を、2026年1月8日から2月20日にかけてオーストラリアの大学生を対象に本プログラムを開催しました。インドからは31名の優秀な学生(学部生、修士課程修了生)を、オーストラリ名の優秀な学生(学部生、修士課程学生)を受け入れました。参加学生が京都大学へ進学・卒業した際、日本でのキャリアパスの可能性について理解を深められるよう、株式会社島津製作所などの企業や本学iPS細胞研究所を訪問したほか、京都の文化や伝統に触れる機会を提供しました。プログラムの最後には成果発表会を実施しました。島津製作所サイエンスプラザへの訪問短期間ではありましたが、参加した学生たちは各自の研究室で研究に真摯に取り組み、大きく成長を遂げたことを実感しました。また、彼らが将来、大学院生や研究者として本学に戻ってきてくれることを期待しています。学部生の研究チーム「iGEMKyoto」が合成生物学の国際大会「iGEM2025」で金賞を受賞しました実験室での様子本学の学部生による研究チーム「iGEMKyoto」が、2025年10月28日から31日までフランス・パリで開かれたiGEM2025GrandJamboreeに出場し、金賞を受賞しました。これにより、チームとしては2023年から3年連続、また出場しなかった年を除くと2019年・2021年を含めた5大会連続の金賞となります。iGEM(InternationalGeneticallyEngineeredMachineCompetition)は、2003年に米国で始まった世界最大規模の合成生物学の学生研究コンテストです。2025年はパリのポルトベルサイユ国際展示場を会場に、世界50以上の国・地域から400を超えるチームが参加し、5,000名を超える参加者が研究成果を競いました。プロジェクト「Avisptosis」に取り組み、高病原性鳥インフルエンザの蔓延を合成生物学で阻止する研究を行いました。遺伝子組換え実験に加え、数理モデリング、社会実装、市場調査など、幅広い活動が高く評価されました。「京都大学ポスターセッション2025」を実施しましたる﹈19KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026高大接続・入試センター主催による「京都大学ポスターセッション」を、2026年3月14日に、百周年時計台記念館国際交流ホールにて実施しました。本企画は、ポスター発表を通じて高校生が日頃の課題探究活動の成果を披露するもので、2017(平成29)年度から通算9回目の開催となります。今回は、全国の国公私立高校30校から148名が参集し、文系理系あわせて30テーマのポスターが出展されました。発表生徒たちは綿密な打ち合わせを行い、プレゼンテーションの最終確認や質疑応答のリハーサルを重ねました。本番を目前に控え、会場は適度な緊張感に包まれていました。発表本番では、自作器具を用いたプレゼンテーションの補足や、理解を深めるためのレジュメ配布など、多彩な工夫が見られました。生徒たちは研究成果を堂々と発表したほか、他校の発表に対しても真摯な姿勢で質疑応答や評価を行っており、「未来の科学者」としての高い意識がうかがえました。優秀ポスター賞受賞校の代表生徒プレゼンテーション終了後、参加者全員による投票結果と複数の高校教員による審査意見に基づき、3校を優秀ポスター賞に選出しました。閉会式では、村上章高大接続・入試センター長による全体講評が行われ、研究力を醸成するための助言が送られるとともに、課題探求活動に携わる高校教員の方々へ謝意が述べられました。

23 大学の動きを知る –KyotoU News–

23 大学の動きを知る –KyotoU News–

京都大学の今﹇大学の動きを知YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202620る﹈K株式会社リガクおよび日本電子株式会社と協定を締結し、「リガク/日本電子-iCeMSイノベーションコア」を設置しました本学と、リガク・ホールディングスのグループ会社である株式会社リガク、および日本電子株式会社は、三者がお互いの強みを活かし、共同して研究開発、人材育成を行うため、2025年9月4日に協定を締結し、新たなオープンイノベ―ションの組織を設置することになりました。新たに設置される「リガク/日本電子―iCeMSイノベーションコア(RIGAKU/JEOL-iCeMSInnovationCore)」は、高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)の解析センター内に設けられる共同研究組織です。このコアでは、極微小結晶の電子線回折を中心とした革新的な分子構造解析法を活用します。これにより、基礎的な研究の推進、研究成果の社会還元、人材育成を目指し、産学連携による新しいイノベーションの創出に貢献します。左から、古川修平iCeMS副拠点長、上杉志成iCeMS拠点長、大井泉日本電子株式会社オープンイノベーションによる物質科学の発展のための研究開発拠点とし代表取締役社長兼CEO、川上潤株式会社リガク代表取締役社長CEO、湊長博総長、北川て、アカデミアと産業界の連携によって発見された微結晶性材料を対象進理事・副学長、森重文高等研究院長に、その構造と機能の関係性を解明し、新たな応用展開に向けた基盤を築くことを目指します。農学研究科等の共同研究グループが、2025年イグ・ノーベル賞(生物学賞)を受賞しました兒嶋朋貴農業・食品産業技術総合研究機構研究員(農学研究科・2010年修了、研究当時:愛知県農業総合試験場主任)、大石風人農学研究科准教授、廣岡博之名誉教授らによる共同研究グループが、ウシにシマウマ柄のシマ模様を人為的に施すことで、吸血昆虫忌避効果があることを実証したことにより、2025年イグ・ノーベル賞(生物学賞)を受賞しました。白のスプレーでシマウマ模様に塗ったウシ(クレジット:PLOSONE,Kojimaetal.2019)卒業生の畠山丑雄さんが、第174回芥川賞を受賞しました2026年1月17日に芥川龍之介賞の選考委員会が開かれ、本学卒業生の畠山丑雄さんの『叫び』が受賞作に選ばれました。畠山さんは、2015(平成27年)、本学文学部在学中に『地の底の記憶』で第52回文藝賞を受賞しデビューしました。地方公務員として働きながら小説の執筆を続け、2025年(令和7年)には『改元』で第38回三島由紀夫賞候補となりました。畠山さんの今後のさらなる活躍が期待されます。畠山丑雄さん

24 最新の研究成果を知る –Latest research news–

24 最新の研究成果を知る –Latest research news–

京都大学の今﹇最新の研究成果を知LatestResearchNews最新の研究成果を知る–Latestresearchnews–京都大学では約4,000名の多様な分野の研究者が日々研究活動を行っています。京都大学Webサイトでは「Latestresearchnews」として、国際学術誌等に掲載された研究成果をはじめ、社会への貢献、地球規模課題への取組、また広い世代の知的好奇心を刺激できるような研究成果や取組を公開しています。www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news新鉱物・アマテラス石の発見―日本の国石「ヒスイ」から見つかった新種の鉱物脳は情報とエネルギーの最適バランスを実現―脳の情報処理が予想以上に頑健なことを発見―©熊谷誠慈、ChatGPT5.2仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」の開発―身体性を獲得した仏教AIと対面での触れ合いを実現―©KanonTanaka宇宙空間の電気の偏りはやはり“逆”だった?―地球周辺の宇宙空間における帯電をめぐる謎に迫る―オオサンショウウオの化石から抽出したDNAの解読に成功―日本固有種の地域絶滅が明らかに―パーキンソン病の症状を抑える「脳の底力」―運動習慣と適切な薬物療法が「脳の底力(運動予備能)」を高める―©AlisaTobeカンムリワシはなぜ有毒外来種を捕食できるのか―毒耐性遺伝子の進化的背景―深海の謎を解き明かす革新的な手法の開発―深海頭足類の多様性評価に新たな扉―ブラックホールの乱れた「和音」の響き―時空の大域的構造を捉えた重力波波形の構築―る﹈21KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026「音」に対する細胞応答の解明―生命と可聴域音波の関係性を問い直す成果―スーパー作物「キヌア」の塩排出機構の一端を解明―塩害に強い作物の創出に向けた道を切り拓く―世界初のATPプロドラッグによる健康寿命延伸の新しい可能性―ミトコンドリア活性化によりエネルギー代謝不均衡を改善する生体エネルギー分子治療の提案―

25 教職員・学生を知る ― ザッツ・京大―

25 教職員・学生を知る ― ザッツ・京大―

京都大学の今﹇教職員・学生を知YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202622る﹈KThat’sKyodai教職員・学生を知る―ザッツ・京大―京都大学の「自由」が生み出す、すべてがここに。オフィシャルサイトだけでは伝えきれない本学の魅力を発信するために、京都大学の教職員、学生、卒業生へのインタビューや、部局の紹介といった記事を月1回のペースで掲載する特設サイトです。京都大学の先生はこんなこともしている、学生がこんな活動もしている、様々なテーマで、たくさんの写真とともに取材内容を紹介しています。www.thats.pr.kyoto-u.ac.jp/音からひも解くイルカの世界~生き物がいる豊かな海を未来にも~木村里子准教授(東南アジア地域研究研究所)世界初の木造人工衛星「LignoSat」とは?―学生チームが語る開発秘話―京大宇宙木材プロジェクト細辻一さん(工学研究科)高度1500フィートの青春~大空を翔る「京大グライダー部」~京都大学グライダー部新生活、「頑張りすぎ」が落とし穴!?こころの健康を守るには磯部昌憲病院講師(医学部附属病院)魚研究から“ラオス料理人”へ。現地で出会った「タマサート」とは?小松聖児氏知の探究!学びの冒険「京大ウィークス2025」へ!

26 最先端と伝統の施設を知る

26 最先端と伝統の施設を知る

京都大学の今﹇最先端と伝統の施設を知Facilities最先端と伝統の施設を知る最先端研究・教育施設指定国立大学法人構想、基本方針「世界に輝く研究大学を目指して」に挙げている取組を実施する部局等施設の例をご紹介します。iPS細胞研究所(CiRA)www.cira.kyoto-u.ac.jp高等研究院(KUIAS)kuias.kyoto-u.ac.jp物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)、ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)る﹈www.ccii.med.kyoto-u.ac.jp/23KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026がん免疫総合研究センター(CCII)医学部附属病院先端医療研究開発機構(iACT)iact.kuhp.kyoto-u.ac.jp国際高等教育院www.z.k.kyoto-u.ac.jp国際科学イノベーション棟(成長戦略本部他)

27 京最先端と伝統の施設を知る

27 京最先端と伝統の施設を知る

京都大学の今﹇最先端と伝統の施設を知YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202624る﹈K重要文化財と登録有形文化財京都大学には重要文化財として指定されている1施設、登録有形文化財として登録されている12施設があります。重要文化財(建造物)清風荘www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/photo/list/seihuso明治末~大正期に西園寺公望の私邸として建てられた近代和風建築。昭和19年に庭園とともに住友家より京都大学に寄贈され、現在は教育、迎賓、会議施設として利用されています。登録有形文化財(建造物)本部構内正門明治26年、第三高等中学校正門として建設。門柱は石面と擬石面を交互に重ねています。現在は門の横に京都大学と書かれた学校銘板があり、入学式や卒業式の日の記念撮影スポットとなっています。人文科学研究所附属人文情報学創新センター昭和5年建築。スパニッシュ・ミッション様式を基調に外観・内装ともに高密度のデザインが施され、塔付2階建の西棟と、平屋建の他棟が中庭を囲みロ字形平面を構成します。楽友会館文学部陳列館旧農学部附属演習林事務室大正14年建築。本学創立25周年記念の同窓会館。スパニッシュ・ミッションを基調としながら、Y字型の柱に支えられた円みをもつポーチ屋根が破調を与えています。家具と内部空調も大正建築の特徴を伝えています。大正3年建築。ブローイングペディメントや楕円形の窓などネオバロックに傾倒しながらも、細部装飾にはセセッション的意匠が認められ大正期建築の特徴をも示しています。昭和6年建築。スパニッシュ瓦葺、ベランダをめぐらしたバンガロー風の木造建築で、ベランダ天井の意匠などモダニズムの清新さ溢れる作品となっています。

28 栄誉

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栄栄誉ノーベル賞受賞者受賞年区分受賞時の職名等北川進2025年化学賞(京大卒)京都大学理事・副学長、特別教授坂口志文2025年生理学・医学賞(京大卒)大阪大学特別栄誉教授・京都大学名誉教授吉野彰2019年化学賞(京大卒)旭化成株式会社名誉フェロー・名城大学教授本庶佑2018年生理学・医学賞(京大卒)京都大学特別教授赤﨑勇2014年物理学賞(京大卒)名城大学教授山中伸弥2012年生理学・医学賞京都大学教授小林誠2008年物理学賞高エネルギー加速器研究機構名誉教授(元京都大学理学部助手)益川敏英2008年物理学賞京都大学名誉教授野依良治2001年化学賞(京大卒)名古屋大学教授利根川進1987年生理学・医学賞(京大卒)米国マサチューセッツ工科大学教授福井謙一1981年化学賞(京大卒)京都大学教授朝永振一郎1965年物理学賞(京大卒)東京教育大学教授湯川秀樹1949年物理学賞(京大卒)京都大学教授アーベル賞受賞者受賞年受賞時の職名等柏原正樹2025年京都大学名誉教授・数理解析研究所特任教授高等研究院特定教授フィールズ賞受賞者受賞年受賞時の職名等森重文1990年(京大卒)京都大学教授廣中平祐1970年(京大卒)米国ハーバード大学教授ラスカー賞受賞者受賞年区分受賞時の職名等森和俊2014年基礎医学研究賞(京大卒)京都大学教授山中伸弥2009年基礎医学研究賞京都大学教授増井禎夫1998年基礎医学研究賞(京大卒)カナダ・トロント大学名誉教授西塚泰美1989年基礎医学研究賞(京大卒)神戸大学教授利根川進1987年基礎医学研究賞(京大卒)米国マサチューセッツ工科大学教授ガウス賞受賞者受賞年受賞時の職名等伊藤清2006年京都大学名誉教授チャーン賞受賞者受賞年受賞時の職名等柏原正樹2018年京都大学名誉教授・数理解析研究所特任教授ロレアル-ユネスコ女性科学賞受賞者受賞年受賞時の職名等野崎京子2021年(京大卒)東京大学教授稲葉カヨ2014年京都大学教授米沢富美子2005年(京大卒)慶應義塾大学名誉教授誉25京都賞受賞者受賞年分野受賞時の職名等柏原正樹2018年(第34回)数理科学京都大学名誉教授・数理解析研究所特任教授金出武雄2016年(第32回)情報科学(京大卒)カーネギーメロン大学ワイタカー記念全学教授(元京都大学工学部助教授)本庶佑2016年(第32回)生命科学(分子生物学・細胞生物学・神経生物学)(京大卒)京都大学名誉教授根井正利2013年(第29回)生物科学(進化・行動・生態・環境)ペンシルベニア州立大学教授(元京都大学農学部助手)山中伸弥2010年(第26回)バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー京都大学教授赤﨑勇2009年(第25回)エレクトロニクス(京大卒)名城大学教授名古屋大学特別教授・名誉教授アラン・カーティス・ケイ2004年(第20回)情報科学京都大学客員教授伊藤清1998年(第14回)数理科学京都大学名誉教授林忠四郎1995年(第11回)地球科学・宇宙科学京都大学名誉教授KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026日本国際賞受賞者受賞年分野受賞時の職名等長尾真2005年(第21回)情報・メディア技術(京大卒)元総長・京都大学名誉教授(独)情報通信研究機構理事長竹市雅俊2005年(第21回)細胞生物学京都大学客員教授(独)理化学研究所発生・再生科学総合研究センター長本多健一2004年(第20回)環境改善に貢献する化学技術東京工芸大学長(元京都大学工学部教授)

29 栄誉

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栄YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202626誉K文化勲章受章者受章年区分北川進2025年無機化学、配位空間の化学玉尾皓平2023年有機合成化学・有機金属化学吉川忠夫2022年中国思想史・中国史森重文2021年数学坂口志文2019年免疫学長尾真2018年情報工学中西重忠2015年神経科学本庶佑2013年医化学・分子免疫学山田康之2012年植物分子細胞生物学・植物バイオテクノロジー山中伸弥2012年幹細胞生物学柳田充弘2011年分子遺伝学・分子生理学日沼賴夫2009年微生物学受章者受章年区分櫻田一郎1977年応用化学、高分子化学廣中平祐1975年数学早石修1972年生化学桑田義備1962年植物細胞学鈴木虎雄1961年中国文学新村出1956年言語学、国語学羽田亨1953年東洋史佐々木惣一1952年憲法学、行政学田邊元1950年哲学木原均1948年遺伝学狩野直喜1944年中国文学湯川秀樹1943年原子核物理学西田幾多郎1940年哲学佐々木隆興1940年生化学、病理学受章者受章年区分益川敏英2008年物理学伊藤清2008年解析学、確率過程論岡田節人2007年発生生物学沢田敏男2005年農業工学西島和彦2003年素粒子物理学満田久輝1994年栄養化学梅棹忠夫1994年民族学大隅健一郎1993年商法桑原武夫1987年西洋文化林忠四郎1986年天体核物理学貝塚茂樹1984年中国社会福井謙一1981年工業化学今西錦司1979年霊長類学田中美知太郎1978年哲学、西洋古典学紫綬褒章受章者受章年松田祐司2026年金光義彦2026年原田博司2026年緒方芳子2025年木本恒暢2025年柴田大2025年西田眞也2024年田中功2024年今堀博2024年受章者受章年松田道行2023年高橋義朗2020年佐藤卓巳2020年杉山淳司2020年大須賀篤弘2019年影山龍一郎2018年中條善樹2018年小川誠司2018年津田敏隆2017年受章者受章年橋田充2017年稲葉カヨ2016年澤本光男2015年吉田潤一2015年守倉正博2015年野田進2014年西村いくこ2014年伏木亨2014年前野悦輝2013年受章者受章年西村和雄2012年小杉泰2012年森棟公夫2012年北徹2012年平尾一之2012年伊藤邦武2011年丸岡啓二2011年中尾一和2011年禰津家久2011年受章者受章年北川進2011年鍋島陽一2010年西田栄介2010年林民生2010年森和俊2010年今中忠行2010年(注)2010年以降の紫綬褒章受章者を掲載文化功労者氏名選出年北川進2025年澤本光男2025年稲葉カヨ2024年阿形清和2023年清水昌2022年金出武雄2019年興膳宏2019年氏名選出年上田閑照2018年森和俊2018年坂口志文2017年成宮周2017年村松岐夫2017年白石隆2016年松沢哲郎2013年氏名選出年吉川忠夫2013年朝尾直弘2012年諸熊奎治2012年玉尾皓平2011年山中伸弥2010年長尾真2008年西田龍雄2008年氏名選出年中西重忠2006年眞崎知生2005年柳田充弘2004年竹市雅俊2004年伊藤清2003年常脇恒一郎2002年猪木正道2001年氏名選出年長田重一2001年益川敏英2001年本庶佑2000年河合隼雄2000年石井米雄2000年森重文1990年(注)2000年以降の選定者(2000年以前は在職者のみ)を掲載日本学士院賞受賞者受賞年松波弘之2026年木本恒暢2026年西川博嘉2026年伊藤公一朗(※2)2025年井上飛鳥(※2)2025年小俣ラポー日登美(※2)2025年清水昌2024年入江慶(※2)2024年受賞者受賞年大宮寛久(※2)2024年堀毛悟史(※2)2023年野田進2022年村上章2022年岩井一宏2021年斎藤通紀(※1)2020年倉本尚徳(※2)2020年依光英樹(※2)2020年長澤丘司2019年受賞者受賞年丸岡啓二2018年堀江武2018年清水展2017年森和俊(※1)2016年河内良弘2016年西田栄介2016年北川進2016年竹内理(※2)2016年中村和弘(※2)2015年受賞者受賞年中島啓2014年田中紘一2014年斎藤通紀(※2)2014年興膳宏2013年鍋島陽一2013年吉川一義(※1)2012年佐藤文彦2012年熊谷英彦2012年坂口志文2012年受賞者受賞年田中貴浩(※2)2012年平田聡(※2)2012年庄垣内正弘2011年望月拓郎2011年山中伸弥(※1)2010年梅原郁2010年望月拓郎(※2)2010年(注)2010年以降の恩賜賞/日本学士院賞/日本学士院エジンバラ公賞/日本学士院学術奨励賞受賞者を掲載(※1)恩賜賞・日本学士院賞(※2)日本学士院学術奨励賞日本学士院会員氏名選定年川合康三2025年田中成明2024年清水昌2024年佐和隆光2023年吉田和彦2022年矢野誠2021年金出武雄2020年吉野彰2020年北川進2019年氏名選定年藤吉好則2019年伊藤邦武2018年丸山利輔2018年興膳宏2016年諸熊奎治2015年長尾真2014年間野英二2014年村松岐夫2014年和田英太郎2014年氏名選定年赤﨑勇2014年小林道夫2013年鈴木茂嗣2013年山中伸弥2013年苧阪直行2012年佐藤幸治2012年西村和雄2012年薗田坦2011年藤田昌久2010年氏名選定年益川敏英2010年長田重一2010年深谷賢治2009年中西重忠2009年龍田節2008年柏原正樹2007年吉川忠夫2006年御牧克己2006年常脇恒一郎2005年氏名選定年本庶佑2005年林巳奈夫2004年奥田昌道2004年上田閑照2003年森本信男2003年竹市雅俊2000年入谷明2000年森重文1998年(注)2000年以降の選定者(2000年以前は在職者のみ)を掲載、順序は、日本学士院公表順

30 組織図

30 組織図

組織27KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026組織組織図(令和8年4月1日現在)教員組織人文・社会科学域(6)文学系教育学系法学系経済学系人文学系統合経済学系自然科学域(26)数学系*1物理・宇宙物理学系*1地球惑星科学系*1純正化学系*1生物科学系*1地球工学系*2建築学系*2物理工学系*2電気電子工学系*2工業化学系*2農学資源経済学系*3農芸化学系*3生物生産環境学系*3応用生物学系*3エネルギー科学系情報学系生命科学系統合化学系医生物学系エネルギー理工学系生存圏科学系防災学系基礎物理学系数理解析学系複合原子力科学系生態フィールド学系医・薬学域(5)基礎・社会医学系*4臨床医学系*4人間健康科学系薬学系iPS細胞学系学際学域(2)人間・環境学系地域研究学系全学教員部大学院(18)学部(10)事務組織文学研究科教育学研究科法学研究科経済学研究科理学研究科医学研究科薬学研究科工学研究科農学研究科人間・環境学研究科エネルギー科学研究科アジア・アフリカ地域研究研究科情報学研究科生命科学研究科総合生存学館地球環境学堂・地球環境学舎公共政策連携研究部・公共政策教育部経営管理研究部・経営管理教育部附属農場附属牧場総合人間学部文学部教育学部法学部経済学部理学部医学部薬学部工学部農学部附属病院附置研究所(13)化学研究所人文科学研究所医生物学研究所エネルギー理工学研究所生存圏研究所防災研究所基礎物理学研究所経済研究所数理解析研究所複合原子力科学研究所東南アジア地域研究研究所iPS細胞研究所ヒト行動進化研究所附属図書館学術情報メディアセンター生態学研究センター野生動物研究センター総合博物館フィールド科学教育研究センター福井謙一記念研究センター全国共同利用施設及び学内共同教育研究施設(6)支援組織等(30)総長戦略オフィスグローバル・エンゲージメント・オフィスDEIB推進室ディベロップメントオフィス広報室情報環境機構情報部業務改革推進室総務室コンプライアンス部監事支援室不正防止実施本部事務室プロボストオフィス総合研究推進本部教育改革戦略本部国際高等教育院大学院教育支援機構学生総合支援機構図書館機構人と社会の未来研究院学務部CFOオフィス成長戦略本部資金運用室環境安全保健機構HR戦略オフィス人事部会計管理部施設部大学文書館物質-細胞統合システム拠点ヒト生物学高等研究拠点共通事務部部局事務部高等研究院その他の学内組織(5)アフリカ地域研究資料センター白眉センター学際融合教育研究推進センター研究連携基盤男女共同参画推進本部*1理学系群*2工学系群*3農学系群*4医学系群学系:学術分野の専門性に応じた教員組織。教員人事に関する事項を実施する単位。学系群:学系間で特に緊密な関係に基づく連携を図る必要がある場合、複数の学系が恒常的に一体となり構成。学域:学系を体系的に集合させた教員組織。全学教員部:全学として担うべき教育、研究その他の業務を実施し、又は支援する組織の教員が所属する教員組織。

31 組織(概要)/総長・理事/監事

31 組織(概要)/総長・理事/監事

組YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202628織K組織(概要)(令和8年4月1日現在)総長選考・監察会議(総長を選考し、総長の業務執行状況を確認)学外者6名・学内者6名監査室監事2名総長運営方針会議(運営方針事項を決議し法人運営を監督)運営方針委員10名・総長役員会(重要事項を審議)総長・理事10名教育研究評議会経営協議会(大学の教育研究に関する重要事項を審議)学内者73名(法人の経営に関する重要事項を審議)学外者14名・学内者7名部局長会議経営及び教育研究を円滑に行うために(必要な連絡、調整及び協議)大学院(18)学部(10)附置研究所(13)附属図書館医学部附属病院全国共同利用施設及び学内共同教育研究施設(6)支援組織等(30)高等研究院その他の学内組織(5)総長・理事支援組織概要監事:山口佳三吉貴寛良[任期:R6.9.1~R10.6.30]総長:湊長博[任期:R2.10.1~R8.9.30]総長戦略オフィスプロボスト:岩井一宏企画・調整、附属病院担当理事(副学長)[任期:R6.10.1~R8.9.30]プロボストオフィスCFO:江上雅彦財務、施設、環境、人事戦略担当理事(副学長)特命事項:事業財務、資産管理・運用、財源確保・創出、キャンパス計画・整備、交通[任期:R6.10.1~R8.9.30]CFOオフィス氏名担当・役割特命事項任期稲垣恭子(副学長)DEIB推進、渉外(基金・同窓会)R6.10.1~R8.9.30北川進(副学長)研究推進競争的研究資金戦略、国際共同研究R6.10.1~R8.9.30理事國府寛司(副学長)教育、学生、入試学生国際交流、厚生補導R6.10.1~R8.9.30※澤田拓子産官学連携R8.4.1~R8.9.30椹木哲夫(副学長)研究倫理、研究公正、研究規範、国際交流研究費不正対応事務R6.10.1~R8.9.30野崎治子広報R8.4.1~R8.9.30引原隆士(副学長)情報基盤、図書館R6.10.1~R8.9.30吉田光成総務、労務、評価、IR、危機管理業務改革(DX推進)、報道対応R8.4.1~R8.6.30※非常勤総合研究推進本部教育改革戦略本部国際高等教育院大学院教育支援機構学生総合支援機構図書館機構人と社会の未来研究院学務部グローバル・エンゲージメント・オフィスDEIB推進室ディベロップメントオフィス広報室情報環境機構情報部業務改革推進室総務室コンプライアンス部監事支援室不正防止実施本部事務室成長戦略本部資金運用室環境安全保健機構HR戦略オフィス人事部会計管理部施設部

32 学部

32 学部

学学部京都大学入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)[学士課程]部29KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026京都大学は、日本の文化、学術が育まれてきた京都の地に創設された国立の総合大学として、社会の各方面で活躍する人材を数多く養成してきました。創立から1世紀以上を経た21世紀の今日も、建学以来の「自由の学風」と学術の伝統を大切にしながら、教育、研究活動をおこなっています。京都大学は、教育に関する基本理念として「対話を根幹とした自学自習」を掲げています。京都大学の目指す教育は、学生が教員から高度の知識や技術を習得しつつ、同時に周囲の多くの人々とともに研鑽を積みながら、主体的に学問を深めることができるように教え育てることです。なぜなら、自らの努力で得た知見こそが、次の学術展開につながる大きな力となるからです。このため、京都大学は、学生諸君に、大学に集う多様な人々との交流を通じて、自ら学び、自ら幅広く課題を探求し、解決への道を切り拓く能力を養うことを期待するとともに、その努力を強く支援します。このような方針のもと、優れた学知を継承し創造的な精神を養い育てる教育を実践するため、自ら積極的に取り組む主体性をもった人を求めています。京都大学は、その高度で独創的な研究により世界によく知られています。そうした研究は共通して、多様な世界観・自然観・人間観に基づき、自由な発想から生まれたものであると同時に、学問の基礎を大切にする研究、ないし基礎そのものを極める研究であります。優れた研究は必ず確固たる基礎的学識の上に成り立っています。京都大学が入学を希望する者に求めるものは、以下に掲げる基礎的な学力です。1.高等学校の教育課程の教科・科目の修得により培われる分析力と俯瞰力2.高等学校の教育課程の教科・科目で修得した内容を活用する力3.外国語運用能力を含むコミュニケーションに関する力このような基礎的な学力があってはじめて、入学者は、京都大学が理念として掲げる「自学自習」の教育を通じ、自らの自由な発想を生かしたより高度な学びへ進むことが可能となります。京都大学は、本学の学風と理念を理解して、意欲と主体性をもって勉学に励むことのできる多様な人々を国内外から広く受け入れます。受入れにおいては、各学部の理念と教育目的に応じて、その必要とするところにしたがい、入学者を選抜します。一般選抜では、教科・科目等を定めて、大学入学共通テストと個別学力検査の結果を用いて基礎学力を評価します。特色入試では、書類審査と各学部が定める方法により、高等学校での学修における行動や成果、個々の学部・学科の教育を受けるにふさわしい能力と志を評価します。各学部のアドミッション・ポリシーwww.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/curriculum/education/undergrad「高大接続型」特色入試本学は、平成28年度入学者選抜から高等学校における幅広い学習に裏付けられた総合力と学ぶ力および高い志を評価し、個々の学部が定めたカリキュラムと教育コースを受けるにふさわしい学力と意欲を備えた者を選抜する「京都大学特色入試」を導入しています。高大接続と個々の学部の教育を受ける基礎学力を重視し、1高等学校での学修における行動と成果の判定2個々の学部におけるカリキュラムや教育コースへの適合力の判定を行い、1と2の判定を併せて、志願者につき高等学校段階までに育成されている学ぶ力および個々の学部の教育を受けるにふさわしい能力並びに志を総合的に評価して選抜します。詳しくは、Webサイトで紹介しています。www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/tokusyoku

33 学部

33 学部

学YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202630部K学部学部学科附属施設等学科目等総合人間学部平成4年10月開設文学部明治39年9月開設総合人間学科人文学科数理・情報科学、人間・社会・思想、芸術文化、認知・行動・健康科学、言語科学、東アジア文明、共生世界、文化・地球環境、物質科学、地球・生命環境哲学基礎文化学、東洋文化学、西洋文化学、歴史基礎文化学、行動・環境文化学、基礎現代文化学教育学部昭和24年5月開設教育科学科現代教育基礎学、教育心理学、相関教育システム論法学部明治32年9月開設基礎法学、公法、民刑事法、政治学経済学部大正8年5月開設経済経営学科理論・情報、経済史・思想史、財政・金融、産業・労働、国際経済、経営、会計理学部大正3年7月開設理学科数学、物理学・宇宙物理学、地球惑星科学、化学、生物科学医学部明治32年9月開設薬学部昭和35年4月開設工学部大正3年7月開設農学部大正12年11月開設医学科人間健康科学科病院(明治32年12月開設)薬科学科薬学科地球工学科建築学科物理工学科電気電子工学科情報学科理工化学科資源生物科学科応用生命科学科地域環境工学科食料・環境経済学科森林科学科食品生物科学科分子生物学、細胞学・組織学、発生学・遺伝学、人体構造機能学、臨床入門医学、環境・社会医学、内科学、外科学、眼科学、婦人科学・産科学、小児科学、皮膚科学、形成外科学、泌尿器科学、耳鼻咽喉科学、整形外科学、精神医学、放射線医学・核医学、麻酔学、臨床神経学、臨床検査医学、口腔外科学先端看護科学、先端リハビリテーション科学、総合医療科学創薬科学医療薬科学土木工学、環境工学、資源工学建築学機械システム学、材料科学、エネルギー応用工学、原子核工学、宇宙基礎工学電気電子工学計算機科学、数理工学創成化学、先端化学、化学プロセス工学資源生物科学応用生命科学地域環境工学食料・環境経済学森林科学食品生物科学(注)改組により、学年進行完了後廃止される旧専攻等については、記載していない

34 大学院

34 大学院

大学大学院京都大学入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)[大学院課程]京都大学は、創立以来の「自由の学風」のもと、世界最高水準の研究を推進し、優れた研究者、ならびに高度専門職業人の養成に努めてきました。大学院の各研究科は、このような学風と学術の伝統を踏まえて、さらに努力を重ね、世界に誇る独創的な学術研究の推進と、社会の各方面で指導的な役割を果たす人材の養成に取り組みたいと考えています。そのために、日本国内はもとより世界各地から、優れた資質を有し学問に対する意欲にあふれた人を広く受け入れたいと願っています。大学院の各研究科では、独自に教育と研究の理念・目的を定めて、それぞれの分野で積極的な活動をおこなっています。その高度で独創的な研究の成果は、わが国だけでなく国際的にも注目されています。そうした研究は共通して、京都大学らしい多様な世界観・自然観・人間観に基づく自由な研究であると同時に、学問の基礎を大切にする研究、ないし基礎そのものを極める研究であります。京都大学は、このような大学の学風や伝統を理解し、自ら課題を設定して探求するための充分な基礎学力を備えており、専門分野で積極的な研究をおこなう意欲をもった人の入学を期待しています。[専門職大学院課程]京都大学に設置された専門職大学院は、本学独自の学風と伝統を踏まえながらも、専門職大学院が目的とする、高度で専門的な知識・能力を備えた専門職業人の養成を使命として、積極的に教育と研究を進めています。専門職大学院は、それぞれの理念や教育方針のもとで、独自のカリキュラムを整え、理論と実務をつなぐ実践的な教育をおこなっており、その入学者選抜にあたっては、優れた資質を有する人を幅広く受け入れたいと願っています。学士課程の卒業生だけでなく、すでに専門職を経験しさらに高い専門的能力を得たいと願う社会人も、積極的に受け入れたいと考えています。各研究科等のアドミッション・ポリシーwww.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/curriculum/graduate/daigakuin/grad大学院研究科院文学研究科昭和28年4月開設教育学研究科昭和28年4月開設法学研究科昭和28年4月開設経済学研究科昭和28年4月開設31KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026専攻等基幹講座等附属施設等文献文化学東洋文献文化学、西洋文献文化学思想文化学思想文化学歴史文化学歴史文化学行動文化学行動文化学現代文化学現代文化学京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境文化越境(専攻共通)総合文化学文化遺産学・人文知連携センター(平成31年4月開設)教育学環教育・人間科学、教育認知心理学、臨床心理学、教育社会学、連携教育学心理教育相談室(昭和55年4月開設)、臨床教育実践研究センター(平成9年4月開設)法政理論法史学、法理論、外国法、公法、国際関係法、民事法、企業関係法、社会法、刑事法、政治史、政治行政分析、公共政策法曹養成法理論系、公法系、民事法系、刑事法系、法実務系法政策共同研究センター(令和3年4月開設)経済学経済理論、統計・情報分析、歴史・思想分析、比較制度・政策、金融・財政、市場動態分析、現代経済学、国際経営・経済分析、経営管理・戦略、市場会計分析、事業創成、ファイナンス工学、ビジネス科学京都大学国際連携グローバル経済・地域創造プロジェクトセンター(平成12年11月開設)、東アジア経済研究センター(平成14年12月開設)◎印は寄附講座

35 大学院

35 大学院

大学YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202632院K研究科理学研究科昭和28年4月開設専攻等附属施設等数学・数理解析物理学・宇宙物理学地球惑星科学化学生物科学基幹講座等相関数理、表現論代数構造論、多様体論、解析学、基礎数理、アクチュアリーサイエンス客員相関重力基礎論、物性基礎論、非線形物理学、物質物理学、量子光学、物質・時空基礎論、粒子物理学、核物理学、宇宙放射学、宇宙物理学、宇宙構造学相関地球惑星科学、固体地球物理学、水圏地球物理学、大気圏物理学、太陽惑星系電磁気学、地球テクトニクス、地球物質科学、地球生物圏史相関化学、理論化学、物理化学、物性化学、無機化学、有機化学、生物化学相関動植共生学、自然史学、動物科学、人類学、分子植物科学、進化植物科学、情報分子細胞学、機能統合学、高次情報形成学天文台[花山天文台(昭和4年10月開設)、飛騨天文台(昭和43年11月開設)、岡山天文台(平成30年4月開設)]、地磁気世界資料解析センター(昭和52年4月開設)、地球熱学研究施設本部(平成9年4月開設)、地球熱学研究施設火山研究センター(平成9年4月開設)、サイエンス連携探索センター(平成31年4月開設)、植物園(大正12年4月開設)、霊長類フィールド研究センター(令和8年4月開設)医学医科学生体情報科学、生体構造医学、生体制御医学、腫瘍生物学、基礎病態学、感染・免疫学、法医学、内科学、皮膚生命科学、発生発達医学、放射線医学、臨床病態解析学、外科学、侵襲反応制御医学、器官外科学、感覚運動系外科学、分子生体統御学、遺伝医学、高次脳科学、脳病態生理学、◎呼吸管理睡眠制御学、◎地域医療システム学、◎運動器機能再建学、◎リウマチ性疾患先進医療学、◎健康加齢医学、◎新生児学、◎多系統萎縮症治療学、◎消化器腫瘍制御・臓器再生外科学、◎頭頸部腫瘍先進治療学、◎医療機器等開発規制科学講座、◎脳機能総合研究センター教育脳科学医学研究科昭和30年7月開設健康解析学、健康管理学、健康要因学、国際保健学、◎社会的インパクト評価学講座、社会健康医学系◎ヘルスセキュリティセンター安全安心科学講座先端基盤看護科学、先端中核看護科学、先端広域看護科学、先端理学療法学、先端作業療法学、人間健康科学系基礎系医療科学、臨床系医療科学、理工系医療科学、近未来システム・技術創造京都大学・マギル大学ゲノム医学国際連携(専攻共通)先端・国際医学動物実験施設(昭和47年5月開設)、先天異常標本解析センター(昭和50年4月開設)、総合解剖センター(昭和54年4月開設)、脳機能総合研究センター(平成22年4月開設)、ゲノム医学センター(平成16年4月開設)、医学教育・国際化推進センター(平成29年4月開設)、がん免疫総合研究センター(令和2年4月開設)、医療DX教育研究センター(令和4年4月開設)、ヘルスセキュリティセンター(令和6年4月開設)薬学研究科昭和28年4月開設薬科学薬品創製化学、薬品機能統御学、薬品製剤設計学、生体分子薬学、生体機能薬学、生体情報薬学薬学薬品動態医療薬学、病態機能解析学創発医薬科学創発医薬科学薬用植物園(昭和48年4月開設)、統合薬学教育開発センター(平成22年4月開設)社会基盤工学応用力学、資源工学、構造工学、水工学、地盤力学、空間情報学、都市基盤設計学、◎災害リスクマネジメント工学(JR西日本)、◎INPEX脱炭素社会実現エネルギー資源開発工学都市社会工学都市社会計画学、交通マネジメント工学、地震ライフライン工学、構造物マネジメント工学、河川流域マネジメント工学、ジオマネジメント工学、都市基盤システム工学、地球資源学都市環境工学環境デザイン工学、環境システム工学、環境衛生学、◎住友電工グループ社会貢献基金「地球環境システム」建築学建築保全再生学、人間生活環境学、建築史学、建築構法学、建築環境計画学、建築設計学、建築構造学、建築生産工学、都市空間工学、居住空間学、環境材料学、環境構成学工学研究科昭和28年4月開設機械理工学マイクロエンジニアリング航空宇宙工学原子核工学材料工学電気電子デジタル理工学化学理工学機械システム創成学、生産システム工学、機械材料力学、流体理工学、物性工学、機械力学、先端機械理工学、◎京都製作所次世代シンセシス科学人材育成、◎京都製作所次世代基礎力学人材育成構造材料強度学、ナノシステム創成工学、ナノサイエンス、マイクロシステム創成、◎京都製作所次世代シンセシス科学人材育成、◎京都製作所次世代基礎力学人材育成航空宇宙力学、航空宇宙基礎工学、航空宇宙システム工学、◎京都製作所次世代シンセシス科学人材育成、◎京都製作所次世代基礎力学人材育成量子ビーム科学、量子物質工学、核エネルギー工学材料設計工学、材料プロセス工学、先端材料物性学、材料物性学、先端材料機能学、材料機能学、◎非鉄製錬学デジタル・グリーン理工学、システム・生体工学、電磁工学、極限電子機能工学、量子物理工学、電子物性工学、量子機能工学、◎優しい地球環境を実現する先端電気機器工学材料化学、エネルギー変換化学、物質機能化学、物理化学、高分子合成化学、高分子物理化学、合成化学、生物化学、化学工学、プロセス工学、◎ガラス基礎科学光・電子理工学教育研究センター(昭和53年4月開設)、流域圏総合環境質研究センター(平成7年4月開設)、量子理工学教育研究センター(平成11年4月開設)、桂インテックセンター(平成13年4月開設)、情報センター(平成14年4月開設)、環境安全衛生センター(平成16年4月開設)、工学基盤教育研究センター(平成30年4月開設)、学術研究支援センター(平成24年12月開設)、ミャンマー工学教育拡充支援ユニット(平成25年9月開設)、工学研究科次世代学際院(令和5年4月開設)、光量子センシング教育研究センター(令和7年4月開設)

36 大学院

36 大学院

大学大学院研究科農学研究科昭和28年4月開設人間・環境学研究科平成3年4月開設エネルギー科学研究科平成8年4月開設院アジア・アフリカ地域研究研究科平成10年4月開設情報学研究科平成10年4月開設生命科学研究科平成11年4月開設総合生存学館平成25年4月開設地球環境学堂・地球環境学舎平成14年4月開設公共政策連携研究部・公共政策教育部平成18年4月開設33KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026専攻等附属施設等農学森林科学応用生命科学応用生物科学地域環境科学生物資源経済学食品生物科学基幹講座等作物科学、園芸科学、耕地生態科学、品質科学森林環境科学、森林保全管理学、生物材料工学、生物材料科学応用生化学、分子細胞科学、応用微生物学、生物機能化学資源植物科学、植物保護科学、動物遺伝増殖学、動物機能開発学、海洋生物科学比較農業論、生産生態科学、地域環境開発工学、地域環境管理工学、生物生産工学農企業経営情報学、国際農林経済学、比較農史農学論、◎ネイチャーポジティブ・エコノミー講座食品生命科学、食品健康科学、食品生産工学農場本場(昭和3年11月開設・平成28年4月移転)、京都農場(大正13年5月開設)、牧場(昭和49年4月開設)人間・環境学数理・情報科学、人間・社会・思想、芸術文化、認知・行動・健康科学、言語科学、東アジア文明、共生世界、文化・地域環境、物質科学、地球・生命環境学術越境センター(令和5年4月開設)エネルギー社会・環境科学社会エネルギー科学、エネルギー社会環境学エネルギー基礎科学エネルギー反応学、エネルギー物理学エネルギー変換科学エネルギー変換システム学、エネルギー機能設計学エネルギー応用科学エネルギー材料学、資源エネルギー学東南アジア地域研究生態環境論、地域変動論、◆総合地域論アフリカ地域研究生業生態論、社会共生論、アフリカ潜在力グローバル地域研究平和共生・生存基盤論、イスラーム世界論、南アジア・インド洋世界論情報学脳認知科学、認知システム、知能メディア、社会情報モデル、社会情報ネットワーク、生物圏情報学、応用解析学、非線形物理学、応用数理学、応用数学、システム数理、数理物理学、人間機械共生系、システム構成論、システム情報論、コンピュータ工学、通信システム工学、集積システム工学次世代情報・AI教育研究センター(令和7年8月開設)統合生命科学遺伝機構学、多細胞体構築学、細胞全能性発現学、応用生物機構学、環境応答制御学認知情報学、体制統御学、高次応答制御学、高次生体統御学、生命科学教育学・遺伝学、高次生命科学システム生物学、ゲノム生物学放射線生物研究センター(平成30年4月開設)、生命情報解析教育センター(令和5年4月開設)総合生存学総合生存学地球益学廊地球環境政策論、△環境経済論、地球益経済論、△持続的農村開発論、△水環境保全論、△比較社会制度論、環境マーケティング論、△美術史・文化論、環境教育論学堂地球親和技術学廊環境調和型産業論、社会基盤親和技術論、人間環境設計論、△生物多様性保全論、△景観生態保全論、△生物材料化学論、◎地球環境基盤の持続化デザイン論資源循環学廊地域資源計画論、△都市基盤デザイン論、△親環境フォトセラミック材料化学論、△生産環境微生物学論、△陸域生態系管理論、統合環境学設計論学舎地球環境学環境マネジメント三才学林(平成14年4月開設)研究部教育部公共政策公共政策第一、公共政策第二◎印は寄附講座、◆印は基幹協力連携講座、△印は流動分野経営管理研究部・経営管理教育部平成18年4月開設研究部経営管理、都市・地域マネジメント客員、国土マネジメント客員、プロジェクトファイナンス客員、◎企業金融と資本市場(みずほ証券)、◎道路アセットマネジメント政策(NEXCO西日本・阪神高速)、◎光亜興産官民協働まちづくり実践(川村光壽)、◎港湾物流高度化、◎管理会計(経営会計専門家協会・牧誠財団)、◎国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)、◎インテグレイティド・ホスピタリティ(グリーンハウス)、◎プルータス・コンサルティング、◎プライベート・エクイティ(ポラリス・キャピタル・グループ)、◎アート・コミュニケーションデザインと組織経営、◎ブレインヘルスケア・ビジネスエコシステム、◎哲学的企業家研究、◎グリーン・アントレプレナーシップ研究、◎日本M&Aセンターホールディングス、◎スタートアップM&A(ストライク)、◎レジリエンス経営科学研究、◎CreativityinHumanitiesandAesthetics(CHA)、◎ユナイテッドマネージャーズジャパン、◎キュレーション理論・実践とマネジメント、◎UACJ-企業財務と企業風土の関係分析-、◎プロジェクトマネジメント評価(近畿地域づくりセンター)、◎新会計人養成(辻・本郷グループ)、◎株式市場の法制度と価格形成研究経営科学教育部経営管理経営研究センター(平成21年7月開設)(注)改組により、学年進行完了後廃止される旧専攻等については、記載していない

37 附置研究所

37 附置研究所

附置研究YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202634所K附置研究所附置研究所★印は国際共同利用・共同研究拠点、※印は共同利用・共同研究拠点、☆印は大部門、□印は研究系、◇印は客員研究部門、◎印は寄附研究部門研究所★化学研究所大正15年10月開設※人文科学研究所昭和14年8月開設※医生物学研究所平成28年10月開設※エネルギー理工学研究所平成8年5月開設※生存圏研究所平成16年4月開設※防災研究所昭和26年4月開設★基礎物理学研究所昭和28年8月開設※経済研究所昭和37年4月開設★数理解析研究所昭和38年4月開設※複合原子力科学研究所昭和38年4月開設※東南アジア地域研究研究所平成29年1月開設iPS細胞研究所平成22年4月開設ヒト行動進化研究所令和8年4月開設設置目的研究部門等附属施設等化学に関する特殊事項の学理及びその応用の研究を行う。□物質創製化学、□材料機能化学、□生体機能化学、□環境物質化学、□複合基盤化学先端ビームナノ科学センター(平成16年4月開設)、元素科学国際研究センター(平成15年4月開設)、バイオインフォマティクスセンター(平成13年4月開設)世界文化に関する人文科学の総合研究を行う。☆文化研究創成、☆文化生成、☆文化表象、☆文化構成、☆文化連関現代中国研究センター(平成19年4月開設)、人文情報学創新センタ―(昭和40年4月開設)ウイルス学及び再生医科学に関する学理及びその応用の研究を行う。☆ウイルス感染、☆再生組織構築、☆生命システム感染症モデル研究センター(平成14年4月開設)、再生実験動物施設(昭和56年4月開設)、ヒトES細胞研究センター(令和2年4月開設)エネルギーの生成、変換及び利用の高度化に関する研究を行う。☆エネルギー生成、☆エネルギー機能変換、☆エネルギー利用過程エネルギー複合機構研究センター(平成8年5月開設)、カーボンネガティブ・エネルギー研究センター(令和4年8月開設)、◎環境微生物学(竹中工務店、東洋ガラス)生存圏科学に関する研究及び人材育成を行う。□生存圏診断統御、□生存圏開発創成生存圏未来開拓研究センター(令和4年4月開設)災害に関する学理の研究及び防災に関する総合研究を行う。☆社会防災、☆地震防災、☆地盤災害、☆気象・流域災害、◎地震リスク評価高度化(阪神コンサルタンツ)、◎流域土砂マネジメント巨大災害研究センター(平成8年5月開設)、地震災害研究センター(令和4年8月開設)、火山防災研究センター(令和6年7月開設)、斜面未災学研究センター(令和5年4月開設)、気候変動適応研究センター(令和6年7月開設)、水資源環境研究センター(昭和53年4月開設)素粒子論その他の基礎物理学に関する研究を行う。☆物理学基礎、☆物質構造、☆極限構造産業経済に関する総合研究を行う。☆経済情報解析、☆経済制度、☆経済戦略、☆ファイナンス、☆現代経済分析複雑系経済研究センター(平成16年4月開設)数理解析に関する総合研究を行う。☆基礎数理、☆無限解析、☆応用数理計算機構研究施設(昭和46年4月開設)原子炉による実験及びこれに関連する研究を行う。☆原子力基礎工学、☆粒子線基礎物性、☆放射線生命科学粒子線腫瘍学研究センター(昭和51年5月開設)、安全原子力システム研究センター(昭和50年4月開設)東南アジアを主とした世界諸地域に関する総合研究を行う。☆相関地域、☆政治経済共生、☆社会共生、☆環境共生、☆グローバル生存基盤、◇地域研究国外、◇地域研究国内iPS細胞に関する学理及びその応用の研究を行う。☆未来生命科学開拓、☆臨床応用研究、☆基盤技術、◎上廣倫理サル類を対象としてヒトの行動特性やその進化の生物学的基盤を明らかにするための実験的研究を行う。☆基盤研究部門、☆展開研究部門、☆連携研究部門桂キャンパス(Aクラスター)宇治キャンパス

38 教育研究施設等

38 教育研究施設等

教育研究施設教育研究施設等全国共同利用施設全国共同利用施設学術情報メディアセンター※平成14年4月開設生態学研究センター※平成3年4月開設野生動物研究センター※平成20年4月開設学内共同教育研究施設学内共同教育研究施設総合博物館平成9年4月開設フィールド科学教育研究センター平成15年4月開設福井謙一記念研究センター平成14年4月開設※印は共同利用・共同研究拠点、☆印は大部門、◎印は寄附研究部門設置目的研究部門等附属施設等情報基盤及び情報メディアの高度利用に関する研究開発を行い、教育研究等の高度化を支援する。また、情報環境機構の行う業務を支援する。☆ネットワーク、☆コンピューティング、☆社会情報解析基盤、☆ディジタルコンテンツ、☆連携生態学・生物多様性科学に関する研究を行う。☆生態学野生動物に関する教育研究を行い、地球社会の調和ある共存に貢献する。☆陸圏保全、☆水圏保全、☆動物福祉、☆分子保全幸島観察所(昭和44年6月開設)、屋久島観察所(昭和58年4月開設)、熊本サンクチュアリ(平成23年8月開設)※印は教育関係共同利用拠点設置目的研究部門等附属施設等学術標本資料の収集・収蔵と調査研究を主たる活動とし、資料の教育研究への活用をはかるとともに、展覧会等を通じて本学の研究成果の公開に貢献する。また、教育研究の過程で生産される各種資料を体系的に収集・保存し、運用する研究資源アーカイブ事業を行う。森林生態系、里域生態系及び海洋生態系をつなぐ現場教育とフィールド研究を行うとともに、学内及び国内外からの共同利用に供する。研究推進、森林生態系、里域生態系、海洋生態系※芦生研究林(大正10年4月開設)、※北海道研究林標茶区(昭和24年4月開設)、※北海道研究林白糠区(昭和25年6月開設)、和歌山研究林(大正15年1月開設)、※上賀茂試験地(大正15年9月開設)、徳山試験地(昭和6年3月開設)、北白川試験地(大正13年5月開設)、紀伊大島実験所(昭和15年4月開設)、※舞鶴水産実験所(昭和47年5月開設)、※瀬戸臨海実験所(大正11年7月開設)ノーベル化学賞を受賞された福井謙一博士の研究理念を継承し、基礎化学及び関連する科学の諸分野に関する研究を発展させ、学術研究の向上を図る。総合研究、理論研究等支援組織学内組織令和8年4月開設情報環境機構平成17年4月開設総合研究推進本部令和7年1月開設教育改革戦略本部令和7年4月開設国際高等教育院平成25年4月開設大学院教育支援機構令和3年10月開設学生総合支援機構令和4年4月開設35KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026グローバル・エンゲージメント・オフィス設置目的附属施設等学内の国際関係事業を実施する組織等を有機的に連携させつつ、本学全体の研究・教育・成長戦略を跨ぐ国際戦略や国際化推進の方針を決定・実行する。併せて、海外の大学との関係強化、海外拠点の設置・運営、国際交流にかかる危機管理体制の強化を行う。全学の情報基盤の充実及びこれに基づく情報環境の整備等を推進するための全学組織として、全学の情報基盤に関する企画、整備、管理及び運用、多様な情報サービスの提供及びそのための高度かつ安全な情報環境の構築及び提供及び高度な情報技術、情報活用能力を備えた人材の育成を行う。IT基盤センター(令和6年1月開設)、データ運用支援基盤センター(令和6年1月開設)あらゆる分野における自由で卓越した知の創生環境を充実させるとともに、研究活動の適正な分析に基づく戦略的な研究推進及び体制の強化を行い、本学の持続的な成長を実現するための全学組織として、研究推進に関する総合マネジメント業務を実施する。学部、研究科等及び教育に関する全学組織と連携して、本学の教育上の複合的な諸課題を解決するための戦略的な教育改革を企画立案し、それを推進するための横断的な教育の実行体制を整備するとともに、教育改革による成果の分析及び評価を行い、もって本学における人材の育成機能の充実に資する。高大接続・入試センター(令和7年4月開設)教養・共通教育を実施するとともに、教養・共通教育全体の企画及び運営を総括する。国際学術言語教育センター(平成26年4月開設)、日本語・日本文化教育センター(平成28年4月開設)、データ科学イノベーション教育研究センター(平成29年4月開設)研究科等が担う研究者養成及び高度専門職業人養成の機能に関し、充実強化を図るための必要な支援を行う。◎印は寄附研究部門学生相談・学生支援の全学機構として、学生等の修学上・適応上及び進路上の個人相談の受付・対応、障害のある学生等の修学上等の支援、学生等の修学上の問題に係る教員からの相談の対応等を行う。ディスアビリティ・インクルージョンセンター(令和7年4月開設)

39 教育研究施設等

39 教育研究施設等

教育研究施設YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202636等K学内組織図書館機構平成17年4月開設人と社会の未来研究院令和4年4月開設成長戦略本部令和6年4月開設環境安全保健機構平成17年4月開設大学文書館平成12年11月開設設置目的研究部門等附属施設等附属図書館及び部局の図書館等が連携して、図書、学術情報データベース等を収集、運用、整備するとともに、学外の学術情報資源の効率的な利用サービスの体制を整備することにより、学生、研究者等の学術情報の活用を促進する。人文・社会科学系の学際研究及び文理融合を含む新学術領域の創生を促進するとともに、産官学の積極的な連携を進め、既存の知を越えた「人文・社会科学の未来形の発信」の推進に必要な支援を行う。◎上廣倫理財団◎こころの豊かさ社会及び経済におけるイノベーションを創出するとともに、社会からの多様な支援及び資金の好循環の形成により本学の持続的な成長を実現するため、社会価値の創造及び社会との連携深化に関する企画及びマネジメント並びにそれに関連する業務を実施する。環境安全保健業務及び低温物質管理業務を推進する全学組織として、学生総合支援機構とも連携を図り、環境安全保健活動を総合的かつ効果的に行う。公文書等の管理に関する法律(平成21年法律第66号)に基づく特定歴史公文書等その他京都大学の歴史に係る各種の資料の収集、整理、保存、閲覧及び調査研究を行う。高等研究院学内組織高等研究院平成28年4月開設設置目的本学の特色及び強みを活かして国際的な最先端研究を展開することにより学術の発展及び人材育成を図るとともに、その研究による成果を社会に還元する。研究拠点物質ー細胞統合システム拠点(平成19年10月開設、平成29年4月高等研究院の研究拠点として改組)ヒト生物学高等研究拠点(平成30年10月開設)連携研究拠点等〇理研-京大最先端研究プラットフォーム(平成30年3月開設、令和7年4月改称)、〇AIforMaterials国際連携研究拠点(AI4M-hub)(令和8年4月開設)○印は連携研究拠点「世界トップレベル研究拠点プログラム」を継承し、物質科学と細胞科学を統合した新たな学問領域の創出を目指す。「世界トップレベル研究拠点プログラム」として、多分野を融合した学際的方法論を用いた先進的ヒト生物学の確立を目指す。その他の学内組織学内組織アフリカ地域研究資料センター平成8年4月開設白眉センター平成21年9月開設学際融合教育研究推進センター平成22年3月開設研究連携基盤平成27年4月開設男女共同参画推進本部平成26年4月開設設置目的附属施設等アフリカにおける学術研究および交流の推進、国際学術誌AfricanStudyMonographsの編集刊行、公開研究会、公開シンポジウム、市民公開講座の開催、国際学術協定等に基づく研究交流の推進、社会貢献プロジェクトの推進、関連研究機関との情報交換を行う。次世代研究者育成支援事業の企画運営を行うとともに、同事業により雇用する教員の受入部局との協議調整を行う。その他、次世代研究者育成支援事業の円滑な実施に関し必要な事項を処理する。学際的な教育研究を推進するための支援を行う。ナノテクノロジーハブ拠点ユニット(平成22年11月開設)政策のための科学ユニット(平成24年1月開設)アジア研究教育ユニット(平成24年12月開設)バイオ・高分子ビッグデータによる地球と人類に優しいソフト材料の創出拠点ユニット(令和4年4月開設)重水素学研究拠点ユニット(令和5年4月開設)「官」と「民」の関係ガバナンス実践研究ユニット(令和6年9月開設)文化財保存のための環境制御に関する実践研究ユニット(令和7年4月開設)国際関係学ユニット(令和8年1月開設)こころを育む人と社会の総合研究ユニット(令和8年4月開設)Substantia応用生理化学研究ユニット(令和8年4月開設)環ヒマラヤ綜合研究ユニット(令和8年4月開設)熱帯林未来共創ユニット(令和8年4月開設)研究所等の連携の強化及び支援、本学における学際的研究の推進及び支援、研究所等における研究者育成の推進及び支援に関する業務を行う。男女共同参画の推進に係る諸施策を企画立案及び実施、男女共同参画に係る調査及び分析その他男女共同参画の推進及び支援に関する業務を行う。

40 研究所・附属研究施設等位置図

40 研究所・附属研究施設等位置図

研究所・附属研究施設等位置図37KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026研究所・附属研究施設等位置図研究所・附属研究施設等位置図ABCJKEGHIFD123548719182462123272832302926251716333122209111015131214京都府芦生研究林(フ)宇治川オープンラボラトリー(防)農場(農)CFI

41 研究所・附属研究施設等位置図

41 研究所・附属研究施設等位置図

京都府内研究所・附属研究施設等位置その他の地域YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202638図KAB舞鶴水産実験所(フ)牧場(農)11C芦生研究林(フ)D上賀茂試験地(フ)E花山天文台(理)F宇治川オープンラボラトリー(防)G栽培植物起原学研究室分室(農)H宇治構内I農場(農)信楽MU観測所(生)J北白川試験地(フ)K植物園(理)181北海道研究林[標茶区](フ)2北海道研究林[白糠区](フ)3大潟波浪観測所(防)4地震災害研究センター上宝観測所(防)5火山防災研究センター穂高砂防観測所(防)67飛騨天文台(理)地震災害研究センター北陸観測所(防)瀬戸臨海実験所(フ)白浜水族館89ヒト行動進化研究所生態学研究センター2210流域圏総合環境質研究センター(工)11信楽MU観測所(生)12地震災害研究センター逢坂山観測所(防)13地震災害研究センター阿武山観測所(防)14複合原子力科学研究所15地震災害研究センター屯鶴峯観測所(防)1617紀伊大島実験所(フ)気候変動適応研究センター潮岬風力実験所(防)岡山天文台(理)1819瀬戸臨海実験所(フ)気候変動適応研究センター白浜海象観測所(防)2620和歌山研究林(フ)21地震災害研究センター鳥取観測所(防)22岡山天文台(理)23徳山試験地(フ)24地震災害研究センター徳島観測所(防)25斜面未災学研究センター徳島地すべり観測所(防)2627地球熱学研究施設本部(理)地球熱学研究施設火山研究センター(理)地球熱学研究施設(理)28熊本サンクチュアリ(野)29地震災害研究センター宮崎観測所(防)30幸島観察所(野)(理)…理学研究科(工)…工学研究科31火山防災研究センター桜島火山観測所(防)(農)…農学研究科(生)…生存圏研究所3233生活・森林圏シミュレーションフィールド(生)屋久島観察所(野)(防)…防災研究所(野)…野生動物研究センター(フ)…フィールド科学教育研究センター

42 産官学連携 ―未来創造と社会課題の解決に貢献―

42 産官学連携 ―未来創造と社会課題の解決に貢献―

産官学連携39KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026産官学連携―未来創造と社会課題の解決に貢献―世界に開かれた大学として、社会に、そして地球社会の調和ある共存に貢献するという本学の基本理念のもと、多様な研究から生まれた卓越した「知」を社会に伝え、社会が抱える多元的かつ複雑な諸問題の解決に取り組むため、京都大学は産官学連携活動を推進しています。地域との連携京都大学では、京都府、京都市をはじめとした地域・機関等と連携協定を締結し、教育・研究・環境保全等様々な分野において相互に協力して、地域社会の発展と人材育成に寄与する取組を進めています。知的財産の活用研究成果の実用化を促進するため、発明届出時の段階から学内外の関係組織と連携し、知財支援等の活動を推進しています。2023年度より、研究者(学生含む)から新しく生まれる画期的でオリジナルな発明を称え、これからの研究発展を応援することを主な目的とした「京都大学成長戦略本部発明賞」を創設しました。令和7年度知的財産活用件数283収入1,636,681千円ベンチャー支援―研究成果の社会還元を促進―研究成果に基づき得られた特許の利用促進や学内シーズに基づくベンチャー支援を通じて研究成果の社会還元を促進することで、社会変革を促すイノベーションに貢献します。京大発ベンチャー創出数503社(令和7年10月末時点累計)「知」を社会へ「収益」を大学へ還元収益企業・社会ファンディングライセンシングコンサルティングナレッジプロモーションシード・アーリーステージVBへの投資EXITを見据えたハンズオン特許等ライセンシング知財ポートフォリオ強化特許等ライセンシング知財ポートフォリオ強化コンサルティングサービス研修・講習サービス子会社大学にあらたな「知」がうまれる環境を整える成長戦略本部子会社間の連携京都大学「知」の創出人材・環境/自由な研究

43 社会連携 ―京都大学のアウトリーチ―

43 社会連携 ―京都大学のアウトリーチ―

社会連YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202640携K社会連携―京都大学のアウトリーチ―京都大学の学術資源を活用し、京都をはじめとする地域の文化、産業等の発展と課題解決に資する社会連携を推進しています。また、フォーラム、講演会、隔地の施設公開などの社会連携イベントを通じて、社会人等の生涯学習機会を拡充しています。公開講座・講演会・シンポジウム等京大知の森京都大学の知を広く学内外の人々に向けて発信するため、2023(令和5)年秋から開催している公開講座で、研究者の手引きのもと、講演や討論を通して多様な研究分野をもつ京都大学の「知の森」に分け入り、研究の面白さや意義をお伝えしています。京都大学丸の内セミナー各研究所・センターで行っている最新研究成果の発信。首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」として、東京丸の内で平日夕刻から実施。もちろん、どなたでも参加いただくことができ、大学生・高校生の参加も歓迎します。京大の知全国各地を巡回して京都大学の研究成果を発信することを目的とする講演会。毎回定められたテーマに沿って、京都大学の教員が講演。京都大学附置研究所・センターシンポジウム毎年1回、主要都市にて開催。特に、次世代、次次世代の中心となる中学・高校生、先生などの参加を期待。京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム京都大学の主催、稲盛財団の共催により、日本が世界に誇る国際賞である京都賞(稲盛財団主催)の分野を対象に、最先端あるいは現在注目される研究者等を迎えて開催。京大知の森(秋季)京大知の森(春季)附置研究所・センターシンポジウム京都賞シンポジウム京都大学の研究・教育を知る京大ウィークス北海道から九州まで全国に数多くある教育研究施設における公開講座、講演会、施設公開等を一定期間に集中して実施しています。京都大学アカデミックデイ100名以上の研究者が一堂に会し、多くの方と直接対話し研究活動をわかりやすく説明します。市民や研究者、文系、理系を問わず、誰もが学問の楽しさ・魅力に気付くことができる「対話」の場です。上記のほか、京都大学では、京都大学総合博物館、京都大学大学文書館歴史展示室、京都大学白浜水族館などでの展示や、SDGsイベント、クロックタワーコンサートなど、一般の方も参加可能な各種プログラムを多数実施しています。ぜひご参加ください。www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/all京都大学同窓会・京都大学基金京都大学同窓会hp.alumni.kyoto-u.ac.jp会員相互の親睦を図り、京都大学と共に同窓会組織が発展することを目的としています。毎年11月には、卒業生が母校に戻り楽しいひとときを過ごすホームカミングデイを開催しているほか、国内外の地域同窓会では、講演会や懇親会により交流を深めています。京都大学基金fund.kyoto-u.ac.jp卒業生をはじめ、卒業生のご家族、企業・団体等の皆様からのご寄付に支えられ、修学支援、留学生への奨学金、若手研究者の支援などに活用しています。各種基金の目的と成果、新規寄付募集等をぜひご覧ください。

44 寄附講座

44 寄附講座

寄附講座寄附講座等(令和8年5月1日現在)部局名名称設置期間寄附者呼吸管理睡眠制御学講座地域医療システム学講座運動器機能再建学講座(2008.4.1~2013.3.31)フクダ電子株式会社、帝人ファーマ株式会社、フジ・レスピロニクス株式会社帝人ファーマ株式会社、フィリップス・レスピロニクス合同会社、(2013.4.1~2018.3.31)フクダ電子株式会社、フクダライフテック関西株式会社(2018.4.1~2021.3.31)フィリップス・レスピロニクス合同会社、フクダ電子株式会社、フクダライフテック京滋株式会社、レスメド株式会社株式会社フィリップス・ジャパン、フクダ電子株式会社、(2021.4.1~2024.3.31)フクダライフテック京滋株式会社、レスメド株式会社2024.4.1~2027.3.31株式会社フィリップス・ジャパン、レスメド株式会社(2014.4.1~2017.3.31)公立小浜病院組合(2017.4.1~2020.3.31)公立小浜病院組合、公立橋本市民病院(2020.4.1~2023.3.31)公立小浜病院組合、公立橋本市民病院、赤穂市病院、和歌山県(2023.4.1~2026.3.31)公立小浜病院組合、公立橋本市民病院、赤穂市民病院2026.4.1~2029.3.31(2015.4.1~2018.3.31)京セラメディカル株式会社2018.4.1~2027.3.31京セラ株式会社等41田辺三菱製薬株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社、(2011.4.1~2014.3.31)アボットジャパン株式会社、中外製薬株式会社、エーザイ株式会社田辺三菱製薬株式会社、エーザイ株式会社、中外製薬株式会社、(2014.4.1~2017.3.31)ブリストル・マイヤーズ株式会社医学研究科リウマチ性疾患先進医療学講座長浜市、田辺三菱製薬株式会社、中外製薬株式会社、あゆみ製薬株式会社、(2017.4.1~2020.3.31)ユーシービージャパン株式会社長浜市、公立豊岡病院組合、田辺三菱製薬株式会社、中外製薬株式会社、(2020.4.1~2023.3.31)あゆみ製薬株式会社、ユーシービージャパン株式会社、旭化成ファーマ株式会社2023.4.1~2029.3.31旭化成ファーマ株式会社、あゆみ製薬株式会社、公立豊岡病院組合、滋賀県長浜市、(個人)堀井晴夫様(2022.4.1~2025.3.31)明治ホールディングス株式会社健康加齢医学講座2025.4.1~2029.3.31株式会社学研ホールディングス、メディカルケア・サービス株式会社新生児学講座2023.4.1~2027.3.31医療法人財団今井会足立病院多系統萎縮症治療学講座2023.10.1~2027.3.31個人(非公開)、株式会社サンウェルズ消化器腫瘍制御・臓器再生外科学講座2024.1.1~2026.12.31医療法人錦秀会頭頸部腫瘍先進治療学講座2024.2.1~2029.1.31Sky株式会社医療機器等開発規制科学講座2024.10.1~2029.9.30地方独立行政法人神戸市民病院機構滋賀民主医療機関連合会、京都民主医療機関連合会、大阪民主医療機関連合会、社会的インパクト評価学講座2024.11.1~2029.10.31兵庫民主医療機関連合会、奈良民主医療機関連合会、和歌山民主医療機関連合会、福岡民主医療機関連合会、阪急阪神ホールディングス株式会社脳機能総合研究センター教育脳科学講座(DepartmentofNeuroeducation,2026.4.1~2029.3.31株式会社浜学園HumanBrainResearchCenter)ヘルスセキュリティセンター安全安心科学講座(ScienceforWell-beingandSecurity)2026.4.1~2029.3.31大阪府、大阪市災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座2013.4.1~2028.3.31西日本旅客鉄道株式会社優しい地球環境を実現する先端電気機器工学2017.4.1~2027.3.31日本電産株式会社非鉄製錬学講座2017.4.1~2030.3.31三菱マテリアル株式会社ガラス基礎科学講座2023.4.1~2028.3.31日本電気硝子株式会社工学研究科住友電工グループ社会貢献基金「地球環境システム」講座2023.6.1~2028.3.31公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金京都製作所次世代シンセシス科学人材育成講座2024.6.1~2029.3.31株式会社京都製作所京都製作所次世代基礎力学人材育成講座2024.6.1~2029.3.31株式会社京都製作所INPEX脱炭素社会実現エネルギー資源開発工学講座2025.10.1~2030.9.30株式会社INPEX地球環境学堂地球環境基盤の持続化デザイン論分野2025.4.1~2030.3.31一般財団法人上田記念財団【2005.4.1~2019.3.31】企業金融(みずほ証券)講座※1【2019.4.1~2029.3.31】2005.4.1~2029.3.31みずほ証券株式会社※2企業金融と資本市場(みずほ証券)寄附講座【2013.4.1~2016.3.31】経営管理研究部道路アセットマネジメント政策(2013.4.1~2016.3.31)一般財団法人国土技術研究センター(国土技術研究センター)講座【2016.4.1~2022.3.31】道路アセットマネジメント政策(橋梁調査会)講座※32016.4.1~2022.3.31一般財団法人橋梁調査会【2022.4.1~2028.3.31】道路アセットマネジメント政策2022.4.1~2028.3.31西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社(NEXCO西日本・阪神高速)講座※4KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026※12006.4.1経済学研究科より移管※22019.4.1名称変更※32016.4.1名称変更※42022.4.1名称変更

45 寄附講座

45 寄附講座

寄附講座YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202642等K部局名名称設置期間寄附者光亜興産官民協働まちづくり実践講座(川村光壽寄附講座)2014.4.1~2029.3.31光亜興産株式会社(2014.7.1~2017.6.30)一般財団法人みなと総合研究財団、公益社団法人日本港湾協会港湾物流高度化寄附講座【2016.4.1~2018.3.31】管理会計(サンフロンティア不動産)講座【2018.4.1~2026.3.31】管理会計(経営会計専門家協会)寄附講座※1【2026.4.1~2029.3.31】管理会計(経営会計専門家協会・牧誠財団)寄附講座【2017.4.1~2020.3.31】京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)講座【2023.4.1~2028.3.31】※2哲学的企業家研究寄附講座国際メガ・インフラマネジメント政策(八千代エンジニヤリング)講座公益社団法人日本港湾協会、一般財団法人港湾空港総合技術センター、(2017.7.1~2020.6.30)一般財団法人沿岸技術研究センター2020.7.1~2029.6.30一般財団法人港湾空港総合技術センター、一般財団法人沿岸技術研究センター、一般財団法人みなと総合研究財団(2016.4.1~2018.3.31)サンフロンティア不動産株式会社2018.4.1~2026.3.31一般社団法人日本経営会計専門家協会2026.4.1~2029.3.31公益財団法人牧誠財団代表理事牧寛之(2017.4.1~2023.3.31)JOHNAN株式会社2023.4.1~2028.3.31JOHNAN株式会社、株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン、アステリア株式会社2019.4.1~2027.6.30八千代エンジニヤリング株式会社インテグレイティド・ホスピタリティ(グリーンハウス)寄附講座2019.4.1~2029.3.31株式会社グリーンハウス経営管理研究部【2019.8.1~2024.3.31】プルータス・コンサルティング寄附講座-バリュエーション(企業価値評価と株式価値評価)-【2024.4.1~2027.3.31】プルータス・コンサルティング寄附講座※3プライベート・エクイティ(ポラリス・キャピタル・グループ)寄附講座2019.8.1~2027.3.31株式会社プルータス・コンサルティング2020.4.1~2029.3.31ポラリス・キャピタル・グループ株式会社エネルギー理工学研究所アート・コミュニケーションデザインと組織経営寄附講座2021.4.1~2029.3.31一般社団法人アートをコアとしたコミュニケーションデザイン大学コンソーシアム(2022.4.1~2025.3.31)株式会社ベスプラブレインヘルスケア・ビジネスエコシステム寄附講座2025.4.1~2028.3.31一般社団法人ブレインインパクトグリーン・アントレプレナーシップ研究寄附講座2023.7.1~2026.6.30(個人)千本倖生様(一部非公開)レジリエンス経営科学研究寄附講座2023.10.1~2026.9.30株式会社経営科学出版、ダイレクト出版株式会社日本M&Aセンターホールディングス寄附講座2024.4.1~2029.3.31株式会社日本M&AセンターホールディングススタートアップM&A寄附講座(ストライク)2024.4.1~2027.3.31株式会社ストライク(一部非公開)CreativityinHumanitiesandAesthetics(CHA)2024.5.1~2027.6.30株式会社シルバーバックス・プリンシパルユナイテッドマネージャーズジャパン寄附講座2025.4.1~2028.3.31ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン株式会社、(個人)小柴正浩様キュレーション理論・実践とマネジメント寄附講座2025.4.1~2028.3.31(個人)牧寛之様UACJ寄附講座-企業財務と企業風土の関係分析-2025.4.1~2030.3.31一般財団法人UACJ軽やか財団プロジェクトマネジメント評価2024.9.1~2028.3.31株式会社近畿地域づくりセンター(近畿地域づくりセンター)寄附講座新会計人養成寄附講座(辻・本郷グループ)2024.8.1~2027.7.31辻・本郷税理士法人株式市場の法制度と価格形成研究寄附講座2026.4.1~2029.3.31(個人)牧寛之様環境微生物学研究部門2018.4.1~2027.3.31株式会社竹中工務店、東洋ガラス株式会社防災研究所地震リスク評価高度化(阪神コンサルタンツ)研究分野2018.4.1~2027.3.31株式会社阪神コンサルタンツ流域土砂マネジメント研究領域2025.10.1~2028.9.30パシフィックコンサルタンツ株式会社iPS細胞研究所上廣倫理研究部門2013.4.1~2028.3.31公益財団法人上廣倫理財団薬学研究科住友電工グループ社会貢献基金「シン・分子社会学:微生物潜在遺伝子資源の進化と活用」講座2026.4.1~2031.3.31公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金人と社会の未来研究院【2012.4.1~2017.3.31】上廣こころ学研究部門【2017.4.1~2027.3.31】上廣倫理財団寄付研究部門※42012.4.1~2027.3.31公益財団法人上廣倫理財団こころの豊かさ研究部門※52015.5.1~2029.4.30日本たばこ産業株式会社理学研究科山﨑惠学習物理学寄附講座2026.4.1~2031.3.31山﨑惠農学研究科ネイチャーポジティブ・エコノミー講座2026.4.1~2031.3.31KDDI株式会社、住友林業株式会社、太陽石油株式会社、東京製鐵株式会社、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ、株式会社Cキューブ・コンサルティング成長戦略本部量子ビーム研究部門2022.4.1~2027.3.31量子ビーム分析アライアンス京都大学Beyond2050社会的共通資本研究部門※62025.4.1~2028.3.31S&RFoundation他※12018.4.1名称変更、2025.11.21名称変更※22023.4.1名称変更※32024.4.1名称変更※42017.4.1名称変更、2022.4.1こころの未来研究センターから移行※52022.4.1こころの未来研究センターから移行※62025.4.1人と社会の未来研究院から移行

46 包括連携協定

46 包括連携協定

包括連携協包括連携協定(令和8年5月1日現在)包括連携協定(機関、自治体等)相手方国立研究開発法人産業技術総合研究所国立研究開発法人海洋研究開発機構国立研究開発法人理化学研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構京都府、京都市締結日平成22年1月19日平成27年10月15日平成28年6月29日平成31年2月1日令和7年3月26日(注)直近5年(2016年度以降)に新規締結、更新(書面で合意したもの)及び拠点を設置したもの等包括連携協定(企業等)相手方日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社定大阪ガス株式会社パナソニック株式会社東映株式会社株式会社日立製作所一般社団法人京都経済同友会株式会社タダノダイキン工業株式会社株式会社ダイセルQuantaComputerInc.株式会社島津製作所ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社コスモエネルギーホールディングス株式会社株式会社日本総合研究所株式会社堀場製作所積水ハウス株式会社バイエル薬品株式会社三井住友フィナンシャルグループアクセンチュア株式会社一般社団法人京都哲学研究所グーグル・クラウド・ジャパン合同会社43KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026締結日平成18年6月5日平成22年5月19日平成27年2月1日平成28年3月9日平成28年5月23日平成29年3月29日平成30年3月1日令和3年10月1日令和3年10月8日令和3年12月9日令和4年9月5日令和5年1月13日令和5年3月14日令和5年9月13日令和5年10月1日令和6年2月29日令和6年3月12日令和6年6月6日令和6年11月14日令和7年6月23日令和7年9月19日

47 大型採択事業等

47 大型採択事業等

大型採択事業YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202644等K大型採択事業等(令和8年5月1日現在)世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)拠点名拠点長開始年度物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)iCeMS主任研究者上杉志成平成19年度ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)高等研究院教授斎藤通紀平成30年度科学技術人材育成費補助金事業名課題名申請部局代表者開始年度世界で活躍できる研究者戦略育成事業世界視力を備えた次世代トップ研究者育成プログラム(L-INSIGHT)総合研究推進本部総長湊長博令和元年度再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム取組名称拠点長開始年度再生・細胞医療・遺伝子治療研究中核拠点iPS細胞研究所長・教授江藤浩之令和5年度卓越大学院プログラム取組名称プログラムコーディネーター開始年度社会を駆動するプラットフォーム学卓越大学院プログラム情報学研究科教授原田博司令和2年度次世代のがんプロフェッショナル養成プラン取組名称部局名事業責任者開始年度高度化・多様化するがん医療を担う人材育成医学研究科医学研究科長波多野悦朗令和5年度高度医療人材養成拠点形成事業(高度な臨床・研究能力を有する医師養成促進支援)取組名称部局名事業責任者開始年度AIの活用と屋根瓦式教育によるクロスフィールド人材養成拠点事業KyotoNEXT(Near-peerEducationanddX“hubproject”forclinicalandresearchTraining)医学研究科医学研究科長波多野悦朗令和6年度大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)取組名称部局名事業責任者開始年度仮想空間および仮想空間x現実空間で技術革新を推進し,情報化社会をけん引する京都大学の人材育成工学研究科、情報学研究科教育担当理事國府寛司令和6年度グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)取組名称部局名事業責任者開始年度グローバル卓越人材の結節と大学改革による知の循環共創拠点形成理学研究科、医学研究科、薬学研究科、工学研究科、基礎物理科学研究所、iPS細胞研究所研究推進担当理事北川進令和7年度革新的研究開発推進基金補助金(医学系研究支援プログラム)取組名称部局名事業責任者開始年度京都大学研究力向上計画医学研究科、医学部附属病院、iPS細胞研究所医学研究科長波多野悦朗令和7年度

48 発明・特許

48 発明・特許

発明・特発明・特許発明年度届出件数令和6年度353令和5年度421令和4年度350令和3年度405令和2年度351令和元年度411特許出願・取得国内国外年度出願取得出願※1取得※2令和6年度306(213)159(123)615(466)233(190)令和5年度327(237)201(155)482(384)198(154)令和4年度301(220)203(142)433(309)164(123)令和3年度300(214)182(128)338(235)226(146)令和2年度274(184)189(137)536(388)240(185)令和元年度304(213)171(130)390(238)260(166)許45KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026保有特許数(令和7年3月31日現在)1,4871,775()内は他の機関等と共有する特許件数で内数※1PCT等は指定国数に関わらず「1」とカウント※2取得した特許の数(1つの国を「1」とカウント)推移発明の届出件数特許出願件数(国内)特許出願件数(国外)7006156005365004003004113043903512744053003383503014334213274823533062001000令和元年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度

49 財務状況

49 財務状況

財務状YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202646況K財務状況令和7事業年度総事業費(受入額)(単位:億円)金額構成比総事業費(受入額)運営費交付金57928.5%授業料、入学料及び検定料収入1105.4%雑収入・財産処分収入482.3%附属病院収入48623.9%寄附金収入1356.7%受託・共同研究等収入44822.1%補助金等収入894.4%科学研究費助成事業等1356.7%合計2,030100.0%補助金等収入89(4.4%)寄附金収入135(6.7%)科学研究費助成事業等135(6.7%)運営費交付金579(28.5%)受託・共同研究等収入総事業費448(22.1%)(受入額)2,0302,058附属病院収入486(23.9%)授業料、入学料及び検定料収入110(5.4%)雑収入・財産処分収入48(2.3%)※施設等の大規模な整備事業にかかる施設整備費補助金及び長期借入金は含んでいません。貸借対照表(令和8年3月31日現在)(単位:億円)金額構成比金額構成比金銭の信託254(4.5%)その他213(3.7%)資産の部土地1,62728.5%建物等1,51426.5%工具器具備品等2824.9%図書3596.3%建設仮勘定20.0%投資有価証券4938.6%関係会社株式20.0%関係会社有価証券1582.8%現金及び預金81114.2%金銭の信託2544.5%未収入金1572.8%その他540.9%資産合計5,713100.0%負債の部寄附金債務103018.0%前受受託研究費等1632.9%借入金3506.1%未払金2243.9%その他1773.1%負債合計1,94434.0%純資産の部資本金2,68247.0%資本剰余金130.2%利益剰余金1,02618.0%当期未処分利益480.8%純資産合計3,76966.0%負債・純資産合計5,713100.0%投資有価証券等653(11.4%)図書359(6.3%)工具器具備品等282(4.9%)現金及び預金811(14.2%)資産の部5,713土地1,627(28.5%)建物等1,514(26.5%)※「投資有価証券」、「関係会社株式」及び「関係会社有価証券」は投資有価証券等に含んでおります。※「建設仮勘定」、「未収入金」はその他に含んでおります。損益計算書(令和7年4月1日~令和8年3月31日)(単位:億円)金額構成比金額構成比一般管理費27(1.4%)借入金利息等2(0.1%)経常費用人件費75640.3%教育経費764.1%研究経費24312.9%診療経費33217.7%教育研究支援経費271.4%受託研究費等41422.1%一般管理費271.4%借入金利息等20.1%経常費用合計1,877100.0%臨時損失6合計1,883経常収益運営費交付金収益57329.7%授業料収益等1367.1%附属病院収益49725.8%受託研究等収益44923.3%寄附金収益1095.6%補助金等収益844.3%科研費等間接経費331.7%その他収益482.5%経常収益合計1,929100.0%臨時利益1目的積立金等取崩額1合計1,931当期総利益48教育研究支援経費27(1.4%)補助金等収益84(4.3%)寄附金収益109(5.6%)受託研究費等414(22.1%)経常費用1,877診療経費332(17.7%)研究経費243(12.9%)人件費756(40.3%)教育経費76(4.1%)科研費等間接経費33(1.7%)その他収益48(2.5%)受託研究等収益449(23.3%)経常収益1,929附属病院収益497(25.8%)運営費交付金収益573(29.7%)授業料収益等136(7.1%)

50 アクセス

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N吉田キャンパス宇治キャンパス桂キャンパス今出川通京都市営地下鉄東西線JR東海道線1242417119JR東海道新幹線JR奈良線京阪宇治線京阪本線JR嵯峨野線京都市営地下鉄烏丸線京阪鴨東線東大路通京阪本線近鉄京都線阪急京都線山科醍醐黄檗丹波橋竹田桂川桂京都河原町三条京阪三条祇園四条東山神宮丸太町出町柳今出川四条烏丸烏丸御池二条太秦天神川洛西口中書島六地蔵京都キャンパス﹇アクセス﹈47KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026アクセスAccess吉田キャンパス宇治キャンパス桂キャンパスキャンパス

51 アクセス

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N鞠小路通川端荒神橋荒神橋京都大学前北部構内本部構内北白川小倉町田中樋ノ口町京大農学部前百万遍御蔭通今出川通京大病院前熊野神社前京大病院前(北行のみ停車)神宮丸太町出町柳川端通東大路通京阪鴨東線丸太町通近衛通東一条通京大正門前近衛通吉田南構内西部構内医学部構内薬学部構内病院構内病院構内鴨川バス停バス停(hoop)吉田キャンパス京都駅(JR、近鉄)京都駅前2067「三十三間堂清水寺祇園・北大路バスターミナル」行「四条河原町・銀閣寺」行「京大正門前」「百万遍」「百万遍」「京大正門前」「百万遍」ー「京大農学部前」「京大農学部前」「京大農学部前」ー「京大農学部前」「近衛通」「近衛通」「近衛通」「近衛通」ーーーーーーーーーーー「京大病院前」ーーー「京大病院前」ー出町柳駅(京阪)7番出口から本部構内まで東へ徒歩約15分、吉田南・北部構内まで東へ徒歩20分神宮丸太町駅(京阪)5番出口から薬学部・医学部構内まで東へ徒歩約10分、病院構内まで東へ徒歩約5分(京都駅八条口から京大病院直通の循環路線バス)「京都駅八条口」→「祇園・四条河原町」→「河原町御池」→「京大病院前」→「京都大学前」→「川端荒神橋」→「河原町御池」→「烏丸御池新風館前」→「四条烏丸」→「京都駅八条口」今出川駅(地下鉄烏丸線)烏丸今出川「出町柳駅銀閣寺錦林車庫前」行(土・休日のみ)「出町柳駅百万遍・祇園」行「出町柳駅銀閣寺・錦林車庫」行東山駅(地下鉄東西線)東山三条20620131102201203「高野・北大路バスターミナル」行「百万遍・千本今出川」行「高野・国際会館駅・岩倉」行「京大正門前」「百万遍」ー「京大病院前」桂駅(阪急)桂駅西口市バス西6京阪バス20京阪バス20B「京大桂キャンパス西桂坂・桂坂中央」行「桂坂中央」行「西桂坂・桂坂中央」行「京大桂キャンパス前」(所要時間約12分)桂川駅(JR)桂川駅前京阪バス22Bヤサカバス6・6S「西桂坂・桂坂中央」行(土・日のみ)「桂坂中央」行「京大桂キャンパス前」(所要時間約20分)四条河原町①20131「祇園・百万遍」行「高野・国際会館駅・岩倉」行7「出町柳駅百万遍銀閣寺」行「百万遍」「百万遍」「京大正門前」「百万遍」「百万遍」ー「京大病院前」ー京都河原町駅(阪急)四条河原町②3「出町柳駅百万遍・北白川仕伏町(上終町・瓜生山学園京都芸術大学前)」行「百万遍」桂キャンパス黄檗駅(JR、京阪)南西へ徒歩5分宇治キャンパス下車駅駅からのアクセスキャンパス間の移動(学内者向け)連絡バスwww.kyoto-u.ac.jp/ja/access/busバス停名系統番号経路本部/西部/吉田南北部薬学部医学部病院乗車バス停下車バス停下車駅バス停名系統番号経路乗車バス停下車バス停下車駅吉田キャンパス各キャンパスへの主な交通機関(令和7年6月1日現在:最新情報は各社Webサイト等でご確認ください)キャンパス﹇アクセYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202648ス﹈K

52 キャンパスマップ

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京大正門前京都大学前東一条通東大路通医学部構内近衛通自動車通用門連絡バス専用門百万遍百万遍吉田神社今出川通吉田南構内銀閣寺京大農学部前北部構内西部構内百万遍入構口百万遍門東門西門自動車通用門本部通用門連絡バス専用門正門正門/インフォメーション/広報センターカフェレストラン「カンフォーラ」百周年時計台記念館大学文書館・歴史展示室レストランラトゥールカフェ「タリーズコーヒー」法経済学部本館法経済学部東館法経済学部北館文学部西館linkhub@ぶんこも文学部校舎環境安全保健機構産業厚生部門(健康管理室)ディスアビリティ・インクルージョンセンター本部棟国際交流セミナーハウス学務部棟(旧石油化学教室本館)学生総合支援機構学生相談部門(学生相談センター)吉田相談室/留学生相談室・「きずな」アドバイジングラウンジ北門西門総合人間学部棟吉田南1号館吉田南総合館(北棟/東棟/南棟/西棟)国際高等教育院棟附属国際学術言語教育センター吉田南総合図書館人間・環境学研究科棟吉田南2号館吉田南3号館吉田南4号館学術情報メディアセンター(南館)吉田国際交流会館国際サポートセンター楽友会館(別館)環境安全保健機構安全管理部門楽友会館学生相談センター吉田南相談室近衛館本部構内北門東門東門東南門東南門西南門正門NN323331343837354039414268706165666463606953565962576431211131514171819202122231685857555452673684858687888990919293949596971234567811848586878889909192939495969713141516本部構内吉田南構内キャンパス﹇吉田キャンパス﹈49KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026吉田キャンパスYoshidaCampus

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本部構内東大路通鞠小路通本部通用門百万遍京大正門前百万遍入構口百万遍東一条通総合体育館吉田泉殿高等研究院本館高等研究センター物質-細胞統合システム拠点ヒト生物学高等研究拠点高等研究院西館高等研究センター物質-細胞統合システム拠点西部生協食堂コンサルテーション部門障害学生支援部門(DRC)キャリアサポートセンター経済研究所本館・書庫附属図書館経済研究所北館尊攘堂教育学部本館総合博物館研究資源アーカイブ映像ステーション文学部陳列館高等研究院物質-細胞統合システム拠点研究棟総合研究1号館・プロジェクトラボ物質-細胞統合システム拠点総合研究1号館別館物質-細胞統合システム拠点総合研究2号館環境安全保健機構環境管理部門文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター学際融合教育研究推進センター総合研究3号館総合研究2号館別館総合研究14号館(旧土木工学教室本館)人文科学研究所本館・総合研究4号館総合研究15号館(旧建築学教室本館)総合研究5号館地球環境学堂・学舎環境安全保健機構低温物質管理部門坂記念館学術情報メディアセンター(北館)総合研究11号館工学部総合校舎総合研究12号館総合研究16号館総合研究13号館工学部物理系校舎総合研究17号館総合研究8号館情報学研究科エネルギー科学研究科中央生協食堂総合研究10号館学術研究支援棟総合研究推進本部白眉センター文学部東館総合研究9号館(北棟/西棟/南棟)総合研究9号館A棟総合研究9号館B棟総合研究6号館工学部電気総合館総合研究7号館国際科学イノベーション棟成長戦略本部linkhub@コンビニエンスストア(ファミリーマート)市川記念館京阪出町柳駅インフォメーションセンター食堂・レストランコンビニミュージアムショップバス停生協店舗京大ショップカフェバス停(hoop)自動体外式除細動器(AED)マップ内のAED表示マークは、その棟・館にあるAEDの設置場所の目安を示していますが、厳密なものではありません。京都大学散策マップwww.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap#sansaku本学を訪れる方へ、吉田キャンパスの見所や多彩な散策コースを提案している「散策マップ」もあります。N757976777817181920212261757677787962636465666768697036373839404142525354555657585923313233343560西部構内キャンパス﹇吉田キャンパYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202650ス﹈K

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正門がん免疫総合研究センターBristolMyersSquibb棟医学図書館医学部I棟医学部A棟医学部B棟ヒト生物学高等研究拠点(本部)基礎医学記念講堂・医学部資料館医学部E棟生命科学研究科附属放射線生物研究センター医学部C棟医学部本館管理棟医学部D棟医学部動物実験施設環境安全保健機構放射線管理部門(放射性同位元素総合センター)医学部F棟先端科学研究棟医学部総合解剖センター医学部G棟医学・生命科学総合研究棟(生命科学研究科)学生会館芝蘭会館多目的施設橘会館廣志房研修施設「船哲房」(思修館)男女共同参画推進センター大学文書館学童保育所キッズコミュニティ(KuSuKu)東一条館(総合生存学館(思修館))南部総合研究1号館・医生研1号館研究連携基盤医生研5号館医生研2号館分子生物実験研究棟医生研4号館医生研3号館医学部人間健康科学科杉浦地域医療研究センター南部総合研究棟(旧西病棟)先制医療・生活習慣病研究センター(ハイメディック棟)メディカルイノベーションセンター棟iPS細胞研究所iPS細胞研究所第2研究棟iPS細胞研究所第3研究棟サービスサプライ棟東南アジア地域研究研究所(東棟)共同棟アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究研究所東南アジア地域研究研究所図書室稲盛財団記念館アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究研究所人と社会の未来研究院アフリカ地域研究資料センター薬学研究科本館薬学研究科総合研究棟医薬系総合研究棟外来診療棟中央診療棟第二臨床研究棟南病棟積貞棟中病棟、次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)北病棟第一臨床研究棟臨床講堂先端医療研究開発機構(iACT)棟先端医療機器開発・臨床研究センター第三臨床研究棟熊野神社前近衛通春日北通白川道(志賀越道)東一条通京阪神宮丸太町駅東大路通鞠小路通川端通京大病院前荒神橋正門南部食堂小門西通用口川端荒神橋近衛通京都大学前芝蘭会館(別館)医学部構内薬学部構内病院西構内病院東構内マップ内のAED表示マークは、その棟・館にあるAEDの設置場所の目安を示していますが、厳密なものではありません。自動体外式除細動器(AED)駐車場食堂ベーカリーカフェコンビニ生協店舗バス停バス停(hoop)百万遍北門SHIRANCAFEN12596061626667687374757172638164345678910111213141516171832333536373839525658202122262728293031302928272620221816152117131498379787772717473757681666162636452513331323635373839676860595758568027121110654151577778798076医学部・病院・薬学部構内キャンパス﹇吉田キャンパス﹈51KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026吉田キャンパスYoshidaCampus

55 キャンパスマップ

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マップ内のAED表示マークは、その棟・館にあるAEDの設置場所の目安を示していますが、厳密なものではありません。農学部正門理学研究科1号館理学研究科2号館理学研究科6号館理学研究科3号館理学部植物園数理解析研究所農学部総合館フィールド科学教育研究センター理学研究科4号館理学研究科セミナーハウス基礎物理学研究所(湯川記念館)基礎物理学研究所(研究棟)北部総合教育研究棟フィールド科学教育研究センター連携研究推進棟旧演習林事務室学生相談センター北部相談室農学・生命科学研究棟先端エネルギー科学実験棟農学研究科2号館環境安全保健機構放射線管理部門(放射性同位元素総合センター分館)環境安全保健機構低温物質管理部門理学研究科5号館理学研究科5号館東棟理学研究科5号館北棟グラウンド附属農場人文情報学創新センター(人文科学研究所)フィールド科学教育研究センター北白川試験地自動体外式除細動器(AED)近隣施設百万遍京大農学部前北白川北白川小倉町グラウンド北門グラウンド北門北門北門西門西門東門東門南門南門田中樋ノ口町本部構内御蔭通今出川通共同利用研究者宿泊所北白川学舎(基礎物理学研究所・数理解析研究所)出町柳駅蓼倉橋叡山電鉄今出川通北大路通福井謙一記念研究センター清風会館東大路通鞠小路通百万遍野生動物研究センター今出川通清風荘本部構内北部構内御蔭橋白川通食堂バス停生協店舗川端通NNN242614271516222321181920251095432811713121176123456789101112131417161518192021222324252627北部構内キャンパス﹇吉田キャンパYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202652ス﹈K

56 キャンパスマップ

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食堂生協店舗コンビニ自動体外式除細動器(AED)マップ内のAED表示マークは、その棟・館にあるAEDの設置場所の目安を示していますが、厳密なものではありません。近隣施設守衛所新食品素材製造実験室(農学研究科)材鑑調査室(生存研)木質材料実験棟(木質ホール)(生存研)居住圏劣化生物飼育棟(生存研)木工試験工場製紙試験室国際交流会館宇治分館南1号棟(エネ研)南1号棟別棟工作室(エネ研)南2号棟(エネ研)南3号棟(エネ研)遠心力載荷実験室(防災研)工作室(防災研)未災学研究推進棟(斜面未災学研究センター)(防災研)人為地震発生装置室(防災研)エコ住宅実験棟律周舎(生存研)ナノセルロースコア・ナノハウス(生存研)ナノファクトリー・ナノファクトリーⅡ(生存研)宇治おうばくプラザきはだホール、ハイブリッドスペース、カフェレストランきはだ、コンビニエンスストア(セブン‐イレブン)宇治地区研究所本館(化研、エネ研、生存研、防災研、農学研究科)環境安全保健機構産業厚生部門健康管理室宇治分室附属図書館宇治分館繊維板試験実験棟(生存研)総合研究実験1号棟(化研、エネ研、生存研、防災研)バイオインフォマティクスセンター(化研)量子理工学教育研究センター(工学研究科)共同研究棟(化研)放射実験室原子核工学専攻(工学研究科)量子理工学教育研究センター(工学研究科)超高分解能分光型電子顕微鏡棟(化研)極低温超高分解能電子顕微鏡室(化研)製紙試験実験棟(生存研)持続可能生存圏開拓診断(DASH)システム(DASH植物育成サブシステム)(生存研、生態学研究センター)碧水舎(化研)生物工学ラボラトリー(化研)北1号棟(エネ研)極低温物性化学実験室(化研)(環境安全保健機構低温物質管理部門)情報研究棟(化研)核酸情報解析棟(化研)総合研究実験2号棟(旧工業教員養成所本館)(化研、エネ研、生存研、防災研)北2号棟(エネ研)超空気力学実験室(工学研究科)宇治地区先端イノベーション拠点施設風洞実験室(工学研究科)北3号棟(エネ研)北4号棟(エネ研、エネルギー科学研究科)学生相談センター宇治相談室・こころの保健室(宇治キャンパス就職資料スペース)生協食堂防災研究所連携研究棟(防災研)鋼構造実大試験架構(防災研)強震動観測実験場(防災研)強震応答・耐震構造実験室(防災研)地震災害研究センター(防災研)境界層風洞実験室(防災研)高度マイクロ波エネルギー伝送実験棟(生存研)イオン線形加速器棟(化研)レーザー科学棟(化研)宇宙太陽発電所研究棟(生存研)マイクロ波エネルギー伝送実験棟(生存研)観測機器室(生存研)化研エネ研生存研防災研化学研究所エネルギー理工学研究所生存圏研究所防災研究所JR黄檗駅E棟W棟S棟M棟N棟京阪黄檗駅正門北門南門JR奈良線京阪宇治線京都大学丸和運輸機関ラグビーフィールド京都大学国際交流会館おうばく分館宇治キャンパス黄檗駅黄檗駅NN3628303534335154555658606159628384858786575253827677818078791413311229271110987515176164212633212345678910111312141517162627282930313233353436515352545655585759606162767778798081828483858687キャンパス﹇宇治キャンパス﹈53KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026宇治キャンパスUjiCampus

57 キャンパスマップ

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食堂ベーカリー生協店舗バス停自動体外式除細動器(AED)マップ内のAED表示マークは、その棟・館にあるAEDの設置場所の目安を示していますが、厳密なものではありません。A1棟電気電子デジタル理工学専攻光・電子理工学教育研究センターA2棟化学理工学専攻A3棟化学理工学専攻A4棟化学理工学専攻Aクラスター事務棟カフェテリア予定地ベーカリーカフェ「ブーランジェリーセリ」EMセンター棟イノベーションプラザ棟テニスコートローム記念館船井交流センター学生相談センター桂相談室(桂キャンパス就職資料スペース)船井哲良記念講堂事務管理棟桂インテックセンター棟環境安全保健機構低温物質管理部門福利棟環境安全保健機構産業厚生部門健康管理室桂分室カフェテリア「セレネ」レストラン「Lunch&CafeCrews」桂図書館Cクラスター事務棟C1棟社会基盤工学専攻都市社会工学専攻都市環境工学専攻C2棟建築学専攻C3棟機械理工学専攻マイクロエンジニアリング専攻航空宇宙工学専攻原子核工学専攻カフェテリア「cenatiosilva」Aクラスター工学研究科ゾーンBクラスター共通施設ゾーンCクラスター工学研究科ゾーンDクラスター情報学研究科ゾーン(建設予定地)桂イノベーションパーク前京大桂キャンパス前DクラスターCクラスターBクラスターAクラスター桂御陵坂N242321221416138127651234911101517123465781091112131415161721222324キャンパス﹇桂キャンパYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202654ス﹈K桂キャンパスKatsuraCampus

58 附属病院・総合博物館・図書館

58 附属病院・総合博物館・図書館

附属病院・総合博物館・図書館京都大学医学部附属病院(京大病院)www.kuhp.kyoto-u.ac.jp2026年4月、京都大学医学部附属病院では、増加する外国人患者への対応をより円滑かつ安全に推進するため、国際診療センター(iMeC)を設置しました。外国人患者診療では、言語や文化、医療制度の違いへの対応などにより、各診療科・看護部門・事務部門に多岐にわたる業務負担が生じます。本センターでは、こうした課題を個々の部署に委ねるのではなく、院内横断的に支援する体制を構築し、診療現場の負担軽減と医療の質・安全性の向上を図っています。さらに、通訳・医療コーディネーション体制の整備や、多職種連携による支援を通じて、持続可能な国際診療体制の構築を推進しています。今後も、本院に求められる高度かつ安心な国際診療の実現に向け、体制強化に取り組んでまいります。キャンパス﹇附属病院・総合博物館・図書館﹈55KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026京都大学総合博物館www.museum.kyoto-u.ac.jp京都大学開学以来収集してきた貴重な学術標本約260万点を収蔵しています。その内容は、国宝・重要文化財やそれに準ずる文化財、あるいは国際的に貴重なタイプ標本など、文化史・自然史・技術史の各分野にわたる重要な資料です。また、常設展・企画展・特別展・「子ども博物館」等のイベントと、多彩な内容で来館者をお迎えしています。

59 附属病院・総合博物館・図書館

59 附属病院・総合博物館・図書館

キャンパス﹇附属病院・総合博物館・図書YOTOUNIVERSITYOVERVIEW202656館﹈K図書館機構www.kulib.kyoto-u.ac.jp京都大学図書館機構は、京都大学の基本理念に基づき、世界最高水準の教育・研究拠点に相応しい学術情報基盤としての役割を担うことを使命としています。そのために、学術情報資源や新たに生み出される知的成果を不断に収集、整理、保存し、最新の研究情報へのアクセスを保証するとともに、学術成果を積極的に発信しています。学内には附属図書館のほかに、初年次教育の中心を担う吉田南総合図書館や、桂キャンパスで研究支援サービスを展開する桂図書館を含む約40の図書館・室があり、それぞれが分野に合わせた図書や雑誌、データベース等を提供し、快適な学習・研究環境の整備と支援に努めています。附属図書館吉田南総合図書館桂図書館貴重資料デジタルアーカイブ京都大学学術情報リポジトリKURENAIメディアクリエーションルーム(桂図書館)

60 アカデミックカレンダー

60 アカデミックカレンダー

アカデミックカレンダアカデミックカレンダー令和8(2026)年度www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/curriculum/calendar前期始まり4月1日(水)入学式4月7日(火)授業期間4月8日(水)~7月22日(水)創立記念日試験・フィードバック期間夏季休業秋季大学院学位授与式6月18日(木)7月23日(木)~8月5日(水)8月6日(木)~9月30日(水)9月24日(木)令和8年度入学式終わり9月30日(水)後期始まり秋季入学式授業期間10月1日(木)10月3日(土)10月1日(木)~1月22日(金)11月祭による授業休止11月20日(金)、11月24日(火)オープンキャンパスー冬季休業試験・フィードバック期間大学院学位授与式卒業式終わり57KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202612月29日(火)~1月3日(日)1月25日(月)~2月5日(金)3月23日(火)3月23日(火)3月31日(水)11月祭令和7年度大学院学位授与式キャンパスの様子

61 刊行物・Webサイト

61 刊行物・Webサイト

刊行物・WebサイYOTOUNIVERSITYOVERVIEW202658トK刊行物・Webサイト刊行物www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/public/issue刊行物は、PDFやデジタルパンフレットにより閲覧が可能です。資料請求していただくことが可能なものは入手方法のリンクを置いています。これらのほかにも各種刊行物があり、また、各部局・部署等でもそれぞれの刊行物を発行しています。大学案内入試関連京大英文概要知と自由への誘い京都大学への留学案内海外の方向け大学案内受験生向け大学案内本学への留学案内広報誌紅萠(くれなゐもゆる)KyotoUFutureCommons京からあすへKUFANBOOK京都大学広報誌研究者紹介ビジュアルブックDEIB広報誌同窓会報各種報告書アニュアルレポートアカウンタビリティレポートTRENDFOCUS環境報告書Webサイト京都大学のオフィシャルサイトでは、学部・大学院、研究所等の案内や、入試・入学案内、教育研究活動、キャンパスの最新情報など、各種情報をご覧いただけます。このほかにも、各部局等でもそれぞれのWebサイト、SNS等で情報発信をしています。京都大学オフィシャルサイトwww.kyoto-u.ac.jpスペシャルサイトザッツ・京大www.thats.pr.kyoto-u.ac.jpKyotoUChannelwww.channel.pr.kyoto-u.ac.jp京都大学Xx.com/univkyoto京都大学Instagramwww.instagram.com/kyotouniversity.jp京都大学Facebookwww.facebook.com/Kyoto.Univ

62 裏表紙

62 裏表紙

KYOTOUNIVERSITYOVERVIEW2026KYOTOUNIVERSITY2026発行:京都大学広報室(2026年7月発行)〒606-8501京都市左京区吉田本町TEL075-753-7531(代表)kohho52@mail2.adm.kyoto-u.ac.jpwww.kyoto-u.ac.jp京都大学概要はWEBサイトにてPDFでもご覧いただけます。www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/public/issue/ku-profile

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