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# 【KAIGO DRIVE掲載】フルリールむかわさま

## フルリールむかわさま
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【ページ内のテキスト情報】

誤報・空振り訪室率転倒事故数8%2件居室内の様子を天井から確認転倒の減少や職員の負担軽減を実現！た」と話す中込さんは、夜間に優先順位をつけて対応できるよう、カメラ付きセンサーシステムの導入を推し進めた。「導入時の選定基準に誤報の頻度を設定していたことから、アラームが鳴った時のインターフェイスへの画面表示やセンサーの精度が決め手になりました」アラームが鳴った時のみ、端末で居室内の映像を確認できる。導入する際にスタッフの戸惑いはなかったのだろうか。「コニカミノルタさんには、月に数回訪問していただいて、使い方を丁寧にレクチャーしていただきました。操作に抵抗がある職員もいましたが、スタッフ間で端末のログインやログアウトの操作から練習しました。慣れてくると、便利さが分「発報があって行ってみたら何事もなかったことや、呼び出しが重なったときにどの利用者さんの緊急度が高いのか分からず、後で対応した方が転倒していたこともありました」と導入前の状況を語るのはフルリールむかわスタッフの丹澤さん。夜間は、夜間の不要な居室訪問を減らすべく、360°カメラセンサーを導入したフルリールむかわ。夜間の転倒がひと月で2割以下に激減した、HitomeQの活用に迫る。定員90名の施設の業務を、2名のスタッフで対応している。誤報による訪室が８割を超えていた月もあった。「夜間帯は日中に比べて、介護のフォローアップに限界があります。転倒リスクの高い方が入所していれば、『自分が夜勤のときに転倒させたらどうしよう』と不安を感じるスタッフもいまし提供エリア料金形態年間予算規模サービス名HitomeQ（ひとめく）ケアサポート居室天井に取り付けた行動分析センサーが、利用者の状態を認識。状況に合わせ、スタッフのスマートフォンへ映像通知。ライブ映像から訪室もしくは見守りの判断が可能。訪室最適化によりスタッフの負担軽減や利用者データ活用によりケア品質を向全国サブスクプラン/購入プランオープン価格https://hitomeq.konicaminolta.com山梨県北杜市にある介護老人保健施設。定員90名。超強化型老健施設として、県内で2番目に選出された。ショートステイとリハビリテーションに力を入れながら在宅復帰支援に取り組む。競合他社との比較の際、決め手となった理由の一つがセンサーカメラの天井設置。設置後は非常に目立たず、まったく邪魔にならない点が高い評価を獲得した。壁面や電源ケーブルのある製品は、入居者やスタッフの接触の恐れが懸念材料だった。医療法人燦生会介護老人保健施設フルリールむかわ導入社右／統括マネジャー中込俊太さん左／介護福祉士丹澤優哉さんDRIVEVOICE!TEL：050-5326-2267メール：info@kaigodrive.com記事に関するお問い合わせ[KAIGODRIVE編集部]TEL：0120-925-817メール：hitomeq-info@konicaminolta.com製品に関するお問い合わせコニカミノルタQOLソリューションズ株式会社https://hitomeq.konicaminolta.com公式HP2018年設立。コニカミノルタが展開してきた介護施設向け事業をベースに、既存の光学技術と画像分析技術を活用し、介護のDXを支援するHitomeQケアサポートを提供。DRIVE02HitomeQケアサポート居室用カメラセンサー度重なる誤報や空振り訪室夜勤スタッフの大きな負担に決め手は優先順位の可視化と導入前後のサポート文：重田信写真：メーカー、施設提供導入後ひと月で誤報は半減AI動作解析の活用にも期待かってくるので、安心して導入のスタートを切れたと思います」。「導入して、リアルタイムで状況が確認できる安心感が得られましたね」効果は数字にもすぐ表れた。「導入前は誤報・空振り訪室率が84％だったのが、導入3カ月後には8%に減少しました。転倒も11件から2件に減りました」。「今後は、睡眠や日中の活動量、居室内の移動スピードなどのデータを、業務改善に活かしていきたいですね。AIによる動作解析から、利用者さんの睡眠状態やADL状態の変化を把握し、事前に転倒の予防策を講じることや、書類作成業務の効率化も期待できそうです」HitomeQによる介護のDXは、ここから加速していくと期待できる。360°カメラ居室を映像で確認できるから入居者の状態を正確に把握可能1カ月間の比較導入前導入後誤報・空振り訪室率転倒事故数スタッフの疲労感アンケート身体的疲労を感じるスタッフの疲労感アンケート84%90%精神的疲労を感じる80%身体的疲労を感じる51%精神的疲労を感じる60%11件導入新しい通知設定やリハビリ内容で運用を開始。変更したケア内容が利用者に合っているか、スタッフの負担になっていないか、継続的にデータを確認する。評価評価チームで意見交換データに基づくアウトカム評価日常のケア方針やリハビリ内容を見直し4通知設定に合わせた対応ルールやリハビリ内容に従い、ケアを実施。利用者様の状態やケアの結果を、センサーからの自動収集やスマートフォン等への入力で、もれなく簡単に記録。介護の実施介護の実施データに基づき個別ケアを実施利用者の状態を、正確に簡単に記録32計画立案計画立案*ケアルーペ：生活リズムを可視化する提供アプリケーションアセスメントした最新データを共有し、利用者に対する見立てをチームで合わせる。自立を促すようなケアプランを立案し、日常のケア方針や通知設定、リハビリ内容を決定する。日常のケア方針やリハビリ内容を決定看護師、介護スタッフ、ケアマネ、理学療法士、施設長などと共有ケアプラン作成ケアルーペ*で、起床・離床の通知数や睡眠傾向、起き上がり、車椅子への移乗の様子といった日常動作（ADL）を確認。また、日頃の様子や服薬情報等もあわせ、利用者の状態をアセスメントする。アセスメントアセスメント1ケアルーペでデータを確認利用者の変化をヒアリングHitomeQでケア品質があがる！デジタル介護過程1011

