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# アセスメント活用紹介

## データを活用したアセスメント
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【ページ内のテキスト情報】

データ詳細とHitomeQユーザー様の事例もチェック！日々の気付きをケアに反映！データを活用したアセスメント・ケア業務実践“HitomeQケアサポート”のポイント起床・就寝時間時間帯による行動や動作の違いADL訓練の効果居室内での行動特徴（例繰り返し行動、転倒等）24時間365日アセスメント・情報収集・生活課題の明確化計画立案・目標設定・共有のため言語化実施・日々のケア・記録評価・現状確認・振り返り、見直し利用者様の生活リズムや行動の特徴が分かる日々の定性的な気付きを客観的に収集アセスメントやケアプランに反映し、ケアを改善デジタル介護過程で、負担を増やさずケア品質向上などなど…補助具の適切な位置・・・・・・・

## データ詳細と事例紹介
![データ詳細と事例紹介の画像](https://img01.ebook5.net/konicaminolta_HitomeQ/assessment/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

直上映像から生活リズムを把握～みえるから分かる寄り添える～利用者様の行動と居室内の配置行動認識軌跡・速度・範囲壁生活空間家具の配置レイアウトベッド椅子窓（壁）行動軌跡・速度生活リズム行動範囲ドアテレビ家具エリアトイレ生活リズム(行動＋睡眠)※弊社デモルームにて、社員が再現した画像です。睡眠覚醒（ベッド内）居室内離床居室外HitomeQユーザー様はこう使っている！活用事例映像だからこそ出来た適切な転倒対策映像を見る前までは足の不自由な方は一度端座位になられてからベッドへ横になるだろうと想定していたのですが、実際は端座位になることなく上半身からベッドに入られていました。想定とは異なる体勢でベッドに入られていることに気づき、ベッド柵を適切な場所に設置する対策に役立てることができました。新規入所者の傾向を早期につかめるアセスメント活用新規入所者に対しては手探りで対応しています。事前にアセスメントを行いますが、書類だけでは状況を把握できません。実際に入所してもらってからでないと、対応の仕方がわかりません。HitomeQを使うと、入所者の行動や動きのパターンを把握するのに役立ちます。そのおかげで、比較的早い段階で入所者の特徴や行動パターンを理解することができると感じています。〒100‐7015東京都千代田区丸の内2-7-2ぜひアクセスしてください！検索ひとめく2024.05

