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# 2025年興南LIFEを振り返る【合格実績】

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2026合格体験記興南LIFEを振り返る未来とは、きみたちのことだSHONENSHOJO未来少年興南南KONAN学校法人興南学園入試広報

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2026学校法人興南学園興南高等学校興南中学校大学合格実績〈国公立大学〉医学部医学科鹿児島大学宮崎大学琉球大学2〈国公立大学〉お茶の水女子大学東京都立大学横浜市立大学〈私立大学>●医学部医学科帝京大学愛知医科大学〈私立大学>慶應義塾大学2上智大学未来とは、きみたちのこだ広島大学岡山大学宇都宮大学茨城大学滋賀大学山口大学2高知大学明治大学立教大学3青山学院大学中央大学6法政大学4学習院大学同志社大学6関西大学3関西学院大学4九州工業大学2鹿児島大学2琉球大学26旭川市立大学高崎経済大学愛知県立大学島根県立大学広島市立大学長崎県立大学県立看護大学2国立看護大学校名桜大学6立命館大学4他近畿大学6延べ343名合格龍谷大学32026年4月時点福岡大学2西南学院大学2芝浦工業大学成蹊大学2明治学院大学國學院大学2北里大学日本大学2東洋大学5駒澤大学3専修大学11武蔵大学2京都産業大学2未来少年少女同习南MIRAISHONENSHOJOKONAN4年制大学151大学立命館アジア太平洋大学2他沖縄国際大学10学校法人興南学園興南高校興南中学校入試広報

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース稻福秋花興南アクト部さつき小興南中生徒会琉球大学英検準1級リテラス1級打ち上げ従事者資格医学部医学科へ進学職員室は、例えると「総合病院」両親に勧められて興南中学を受験。実際に入学していろんなことを体験することができてとても楽しく感じた。特にフロンティアコースは6年間同じメンバーで多くの時間を過ごし、一緒に勉強できることはとてもプラスだった。授業の進度は早いので最初はついていくことが難しかったが、慣れてきたら楽しく感じてきた。時間に余裕ができたから応用科目まで勉強できた。そこもフロンティアの良さだと思う。人間関係も大きな問題もなく、楽しく過ごすことができた。職員室は自分にとって「総合病「院」みたいなところ。職員室に行けば自分が分からないところを専門医(各教科の先生)が教えてくれるから。安心して通うことができた。おかげで受験勉強も乗り切ることができた。大学受験どうだった?一番つらかったのは共通テストの点数が上がらなかったとき。対策としては丁寧に解くようにした。実力を試すため外部の模試も積極的に受けるようにして、気持ちを切らさないように心がけた。体調面は常に気をつけるようにして、勉強面では各教科において点数が高い友達に勉強方法を聞い実践するなど、自分なりの勉強方法を模索したこともあった。環境を変えたくて通っていた塾も変えたがかなりギリギリの時期だった。そこから集中して取り組んだ。苦手科目は何度も解いて少しずつ点数を伸ばしていった。合格発表は友達と教室で見た。自分の番号を見つけたときは友達が私以上に喜んでくれた。すぐに母に連絡したがつながらず、メールで「合格したよ!イエーイ!」と送ったら返信が来て喜んでくれた。そのままお世話になった先生方に報告へ行ったら、たくさんの先生におめでとうと言ってもらった。この日はまだそこまで合格したという実感がなかったが、数日たって少しずつ実感してきた。心が折れそうだったとき勉強がきつくてやりたくないと思ったとき･･･。こんな感情ってなくなればいいのにと何度も思った。塾から帰宅する時間も遅くなるので、家に帰るとグッタリしてしまうし、翌日の授業も眠くて集中できなくなる。それでも学校生活がとにかく楽してそこでストレス発散できた。니스私が生徒会長になっこれからの目標は?おこせ、大学では地域学を学ぶことが特色の学科。沖縄の地域医療の課題(生活習慣病の多さや医師不足)について学んでいきたい。その問題そのものだけでなく、問題が起こった背景についても知りたい。そうすることで沖縄の人たちの健康を守ることができると思う。さらに多角的な視点を持っておけば、沖縄に限らず似たような環境にある他の地域の医療にも還元できるのではないかと思う。沖縄の医療のために学ぶ学科ではあるけど、機会があれば沖縄以外の場所への貢献もできるのではないかと思う。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース比嘉マリン慶應義塾大学開南小文学部へ進学興南中キリ学主催英語スピーチコンテスト3位英検準1級リテラス準1級三線最高賞短期留学の思い出在学中にニュージーランドと韓国へ短期留学に行くことができた。最初に出会ったホストファミリーと相性が合わず、クリスマスの時にホームシックになり、一人部屋で泣いていたことも。お母さんに電話で励ましてもらったりした。ここで沖縄に帰ったらこれから待っているいろんなチャンスを逃してしまうと思って、「なんくるないさー」精神で乗り切った。スティーブジョブズの言葉である「connctedthedots(点が線になる)」という言葉が自分を強くしている。今は一つ一つの出来事(点)をこなしているだけかもしれないが、振り返ってみると線になっている。だから今のことに全力で取り組もう!という意味。結果、現地の語学学校に通って、いろいろな価値観にふれ、様々なことにチャレンジをしようとしている人に出会うことができた。新しいコミュニティができて、その経験が今では貴重な財産となっている。英語は元々好きで、中学の頃か音読をたくさんやっていた。発音などはそこで力がついたと思う。さらに力を伸ばしたいと思ったのも留学を決意した理由の一つ。コンテストに挑戦留学後にチャレンジしたスピーチコンテストでは、自分の経験を文章にして発表することができた。話すことは好きだが、人に上手く伝えることには苦手意識があったので、担当してくれた先生にアドバイスしてもらい攻略することができた。コンテストに出場したことで表現する力が身についたと思う。おかげで発表当日は一番楽しむことができた!大学受験どうだった?将来の目標が具体的に決まっていないところからのスタートだったので、かなり悩んだ。一番苦しかったのは志望理由書の作成。総合型選抜での受験だったので、自分をいろんな方面から見つめ直すことは普段の高校生活だけではできないことだと思う。探究活動のために自ら取り組んイベント(米軍基地に住む高校生と県内の高校生との交流会)の計画も大変だった。イベントを計画したり、SNSで人を集めることの大変さを実感したが、当日は思ったより多くの生徒が集まってくれたので安心した。OKINAWACHRISTIANUNIVERSITYOKINAWACHRISTIANJUNIORCOLLEGEENGLISHORATORICALCONTESTFORSENIORHIGHSCHOOLUDENTS実は、慶應義塾大学受験には2回挑戦したが、2回目は自分が合格してキャンパスライフを送っている姿を思い浮かべながら対策を行った。今思うと、それがモチベーションアップにつながり、成功の秘訣となっていると思う。これからの目標は?大学で自分が熱中できることを見つけたい。スポーツのサークルや第二言語となる中国語にも興味がある。そして2年次にはもう一度海外留学がしたい。(アメリカ、カナダ、イギリス等)英語を教科として学ぶのではなく、コミュニケーションのツールとして考えて、将来は海外で活躍するビジネスウーマンになりたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース躑躅燃ゆ礼拝堂の椅子を拭く下園茉央お茶の水女子大学真嘉比小文教育学部人文科学科へ進学俳句部(部長)第27回全国俳句甲子園団体準優勝興南中リテラス1級英検2級ちょっとした異文化交流第一志望で興南を受験、小学校の頃に経験したハイサイ教室や文化祭が決め手。入学してみていろんなタイプの人がいることに驚いた。様々な市町村から来ているので、ちょっとした異文化交流みたいな感じがした。学校生活を送っていくうちに、明るくのびのびと勉強や部活に取り組むうち自分がやってみたいことを全力でサポートしてくれる先生方がいることも心強いと思った。私は少しずつ人間関係を構築していくタイプなので、6年間ゆとりをもって過ごすことができて居心地が良かった。俳句部での学び高校生活で一つでもできることを増やしたいと思い、創作小説を読むことが好きだったので俳句部に入部した。句を創るルールなど知識ゼロからの創句だったので、顧問の先生が勧めてくれた本をとにかく読むことで俳人が句に込めた思いや価値観を知ることができた。俳句甲子園では、舞台の上でとても緊張していたけど、先輩がテーブルの下で手を握ってくれたことで安心できた。また、高3は部長として役割を全うできたかはわからないが、同じ学年の2人がいてくれたことに救われた。俳句の影響で本を読むことが多くなったおかげか文字に対する抵抗がなくなり、国語の成績も伸びた。共通テストは170点台をキープできるようになった。大学受験どうだった?お茶の水女子大への進学を考えたのは高3に入ってから。一回目に受験した総合型選抜では不合格。チャレンジ受験とわかっていて臨んだが、結果を見て改めてショックを受けた。友達が次々に合格していたので、不安と焦りが入り混じって何とも言えない気持ちに。自分は何故努力ができないんだろう、結果に結び付けられないんだろうという思いがあった。そんなとき、お母さんか「まおが好きなハンバーグ作ってあるから帰っておいで」と暖かいメッセージに救われた。ご飯が好きな私にとって、おじいちゃんが送ってくれるインゲンとニンジンの肉巻きも大好物で、そんな風に家族のさりげない言葉ややさしさがとても支えになった。二度目の受験で合格。両親とも泣いて喜んでくれた。また、一緒に面接練習や小論文対策をしてくれた先生方にとても感謝している。先生方のサポートがなければ合格できなかった。これからの目標は?大学でやりたいことが3つある。1つ目は歴史学を極めること。幼いころから天皇や皇室について興味を持っているので、その研究をしたい。そして研究のテーマについて同世代の人と話してみたい。2つめは文化に触れること。いろんな博物館や美術館に行ってみたい。歌舞伎や能にも興味があるので観に行きたい。3つ目は自分探し大学4年間で様々なことに挑戦して、自分に合うことを考えたい。教育の分野も勉強したい。教科書編成など、間接的に教育に関わることにも興味がある。サポート的な役割で教育面に関わっていきたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース外間広夏東京都立大学ゆたか小興南中興南アクト部英検2級健康福祉学部作業療法学科へ進学学校生活どうだった?興南受験のきっかけはハイサイ教室を経験したこと。数学、英語、理科を体験した。どの授業も楽しくて、この学校に通いたいと思った。特に英語は苦手な科目だったけど、授業を通して、隣の人とスムーズに話すことができたことに感動した。入学してみて良かったことはと聞かれたら、「いろんな勉強ができるし友達との関わりが多いので楽しめるところ」と答えると思う。興南の今関わっている人たちに「自分に関わってくれてありがとう」と、感謝の気持ちを伝えたい。首里城ガイドについて首里城が火災にあう前の様子を見たことがなく、あまり詳しく知らなかったが、ガイドをするにあたっていろいろ調べていくと、自分がいかに地域のことについて知らなかったかに気づいた。そこか首里城やその周りについて、地元の人も知らないような情報を得ることができてうれしくなった。また、沖縄以外の都道府県や海外の人とコミュニケーションがとう。れたことがよかった。いろんな地域の情報を聞くことが楽しかったし、自分たちのガイドに対して興味を持って話を聞いてくれたり、逆に質問してくれたりしたことも嬉しかった。修学旅行で来沖する学校に楽しんでもらえるように、その学校の都道府県を調べたり、事前準備をすることで会話をつなぐことができるようになった。何より会話を楽しめるようになり、コミュニケーションスキルが上がったと思大学受験どうだった?ふりかえってみると、苦しいの半分、やり切った感じ半分。東京都立大学の存在は中3の頃に知った。担任の先生との進路相談の時にこの大学の存在を教えてもらって、なんとなく興味を持ったことが始まり。実際の大学を調べれば調べるほどハードルが高いことを知った。合格の決め手となったのは多分面接だと思う。緊張しすぎて内容あまり覚えていないけど、答えられるだけ答えようと思ってとにかく話した。合格発表の日は自分の番号を見つけたけど、信じられなくて何度も画面を確認した。受験勉強はとにかく一般入試対策に取り組んだ。推薦入試対策だけでは心もとなかったので、一般入試を見据えて勉強に励んだ。これからの目標は?東京都立大学には海外からの留学生や外国にいる大学生との交流がすごく盛んだと聞いているので、自分の価値観や視野をもっと広げるため積極的に参加したい。もちろん留学もしてみたいと思う。将来は周りのことをよく見ることができて、その時その場にふさわしい行動ができる社会人になりたい。また、患者さんの家族に寄り添うことのできる作業療法士になりたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース有安みなみ天久小興南中生物生産学部生物生産学科へ進学広島大学JRCインターアクトクラブ英検2級リテラス1級成長は仲間の存在のおかげ6年間同じメンバーだったので、友達との仲も深めることができた。元々人見知りな性格なので、話しかけることが苦手だけど、6年間という長い期間を一緒に過ごすことでお互いを知ることができたし、仲も深めることができた。中学生の頃に席次で上位になった。そこから成績が下がった自分を見せるのが嫌だったので、上位に残れるよう勉強を頑張った。自分と同じようにいつも上位にいる仲間がいて、その人に離されないように、必死についていった。今思うと、成績上位をキープできたのは、その仲間の存在があったかだと思う。大学受験どうだった?共通テストが終わったあと、どこの国公立大へ出願をするか、かなり悩んだ。国公立大学1本に絞っていたため、かなり慎重に選んだ。学校や塾に相談してギリギリまで考えて、最終的に決めたのは出願直前。決まったときはスッキリした気持ちになった。成績をキープするために、高1、高2は平日は3時間、休日は6時間。高3になってからは平日は5時間。休日は10時間勉強していた。これが毎日のルーティーンになっていて、やらないとへんな感じがしていた。高1、高2は学校の授業を中心に勉強していて、高3の7月から塾へ。そこから本格的に受験勉強をスタート。その中で一番伸びた科目は英語。苦手意識があったので、自学ではなんとなく避けていたが、塾ではそれができないので向き合うしかなかった。とりあえず単語を中心に取り組んだら点数が伸びてきて、共通テストでは得点源にまでなった。「やればできるんだ」と改めて実感した。合格が決まったときは両親と3人で泣いて喜んだ。お父さんが「自信を持って送り出せる」と言っていたのが嬉しかった。心が折れそうだったとき受験期につらかったのは、周りの仲間が次々に合格を決めていったとき。不安や焦りが出てきたり、自分の番が近づくにつれ緊張したり。勉強に集中できず、参考書が思うように勧められなかったときも。「一日無駄にしたな」と感じた。基本的には寝たら忘れるタイプなLAXYので、そんな日は「明日は絶対これをやる!」と思い、明日やるこリストを作成し、寝てリセットしていた。これからの目標は?広島大学では「リノベーション「サークル」というサークルに入って活動してみたい。卒業後は興味のあるバイオについての研究をして、大学院にも進みたい。そして将来は企業に就職してその研究を続けたい。また、友達をたくさん作ってカフェ巡りやドライブを楽しみたいし、一人暮らしもとても楽しみ。

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INTERVIEW興南高校62期特別進学コース神森中坂本礼鹿児島大学理学部理学科数理情報科学プログラムへ進学男子ハンド部副キャプテン英検2級特別進学コースって?特進コースは全体的に明るくて、行事の時に結構まとまって、皆で頑張ろうという雰囲気がある。大学進学で理系を選択したかったので、特進を選んだ。勉強面は高1のときは教科数が多くて、何気に一番大変だったかも。高2以降は自分の興味があるところから学んでいけるからその楽しさがあった。勉強のイメージが変わった中学のころは少し勉強やらされてる感があったけど、高校に入学してからは、たくさんの科目に触れたことで、勉強は楽しいと思えるようになった。一番楽しいのは数学。1つの答えに向かって順序良く進んでいく過程が好き。特に証明が正解できたときはテンションあがる。そもそも中学生のときに「数IA」とか「物理」って名称がかっこいいなって思って興味をもっていたので、そこから実際授業を受けて楽しくなっていったと思う。大学受験どうだった?買った。ハンド部は年内にほぼ進路が決定する。そんな中、自分だけ国立大学を目指すのは正直こわかった塾は通わず、自分で勉強することは正解なのかどうか不安なまま始めていた所があり、親や担任、ハンドの副顧問の先生にも相談した。参考書の使い方や、勉強の仕方も聞いて、youtubeなどでおススメに出参考書もたくさん高2の夏休みに受けた高大接続プログラム、大学の授業を実際受けるみたいなものがあって、講義を全部受け終わって軽いテストも受けてみるとA判定がでていた。後から、そのプログラムでA判定の人は面接免除ということがメールでわかって、びっくりした。結果、入学試験は共通テストのみ。目標としていた点数には少し届かなかったけど、過去の模試と比較しても一番最高点を取り、合格することができた。心が折れそうだったとき高3の11月に、他の大学を総合型選抜で併願で受験したが、結果は惜しくも不合格だった。しかもそのタイミングでハンド部の皆は合格が決まっていくので、不安になってしまった。勉強をまだ続けている友達と「最後まで頑張ろう」と言ってくれたことは結構心の支えになったと思う。もし総合進学コースだったら一般入試を受験する人はほとんどいないので、乗り越えきれなかったかもしれない。これからの目標は?数学と情報を学べる大学で、さらにハンドボールができる国公立大学を受験することを考えると結構絞られて、鹿児島大学への進学を決めた。大学では、主に数学と情報を学ぶので、大人になったときにそれを武器にしたいと思い、この2つを極めていきたい。あと、数学を楽しいって思える感覚を大事にして、教員という道も考えている。あんまり友達は数学楽しいって言う人いないから(笑)

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコースlet'sgo金城和音立教大学現代心理学部映像身体学科へ進学生徒会執行部チアリーディング部JRCインターアクトクラブ真嘉比小リテラス準1級興南中英検2級2025年全国大会出場主体的に活動できる学校興南に入学してから、様々な活動に対して主体的に取り組ませてくれる環境があった。「ウミカジ祭り」「うちなーぐち講座」などに参加し、興南生だからこそチャレンジできた気がする。その環境を通して一生涯を共にできる友達もできた。いろんな「縁」を感じる学校だった。その中でも「うちなーぐち講座」は今後も続けていきたい。大学受験もそのおかげで総合型選抜にチャレンジすることができた。フロンティアコースって?興南中学校での探究活動「興南「まなVIVA」で学べたことが一番の収穫。興南に入学を決めたのもこの活動があって、探究に強い学校と知ったから。小学生のころから沖縄や地域のことに興味があり、人前で話すことも好きなので、プレゼンなどをやってみたいと思っていた。実際に入学して学んでみると、たくさんの社会問題があることを知り、実際にそれらに触れることができてとても勉強になった。高校に進学するとそれがKTP「興南探究活動」となり、より受験を意識しながら取り組んだので、身近に感じることができたと同時にKTPは自分の将来について考えるきっかけをくれた。6年間ずっとそばで見てくれた先生がいることは大きい。何か相談するときは、今の自分の気持ちを伝えつつ、先生から6年間見て来てくれた上での話をしてくれる。そんな寄り添ってくれる先生がたくさんいることも支えになった。大学受験どうだった?志望校や探究テーマを決めるためにたくさん周り道をしたが、その分自分が一番興味のあるテーマを見つけるための過程だったと思えた。中学から6年間の探究学習で学んだ集大成となるようなテーマになったと思う。テーマを模索している間、自分がやってきたことを見つめ直すいい経験となった。自分の今のレベルや全国の様子がわからないなど、「本当に大丈「夫かな」と、自信がなくなることがよくあった。そんな中、自分の機嫌の取り方や頑張れる方法を習NANCorals得した。つらいときには立教大学のチアの動画や、励ましてくれる動画を観て自分を鼓舞したり、員みんなからの応援メッセージもかなり支えになった。みんなが応援しあえる関係性は、チア部だなぁと感じた。これからの目標は?大学の勉強の原点は「人をワクワクさせるような仕事に就きた「い」から始まっている。自分が感覚でやってきた表現を言語化して、より人に伝わる身体表現や映像を創る授業などを通して、人をワクワクさせることを探っていきたい。また、周りに感謝されて、自分も感謝できるような人、尊敬されるような「芯のある人」「自分軸がある人」になりたい。

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INTERVIEW興南高校62期特別進学コース知念龍輝松島中工学部工学科社会基盤デザインコースへ進学琉球大学男子バスケ部2025年ウィンターカップ全国大会出場英検準2級もっとバスケを頑張りたい中3の7月に引退が決まった時に、もっとバスケを続けたい、勝ちたいと思って、興南に進学する気持ちが芽生えた。そのときから考えるとキャプテンまでやらせてもらって誇らしい気持ちがある。最後のウィンターカップ予選の決勝の舞台である沖縄アリーナは高2の時からコートに立っていたので、高3の今回は緊張せずにプレーすることができた。全国大会では、初戦の海部高校戦では自分たちのバスケをストレスなくできて良かった。特に2回戦の仙台明成戦は、自分たちのバスケを意識して最後までがむしゃらにプレーした。相手は強かったけど、脚力などは全然負けてなかったので、あとは生活面や精神面を鍛えてバスケに向き合うことができれば全国に対していい試合ができるとわかった。後輩たちも続いて頑張ってほしいと思う。朝の掃除活動もそれに繋がっていたんだと思う。チームのために嫌われてもいい強化指定のバスケ部に入って、休みなく練習もきついのは自分だけじゃなく、皆で頑張っていくことで乗り越えていくということがわかった。キャプテンを任されたことによって、監督がいないときはその役割をしないといけない。だけど、その代わりチームメイトから嫌われることもあったかもしれないが、チームのたほら嫌われてもいいとの思いでやってきたことで、自分の成長にも繋がっていったと思う。大学受験どうだった?大学受験は最初から国公立を考えていた。兄弟がいるから経済的な理由と、私立とバスケにお金を使ってくれた親のことを考えると自然と琉大に進学を決めていた。総合型選抜で受験を考えて、勉強時間も少ない中で受験対策をしなければならない。物理の口頭試問があったり、プレゼンの練習も2週間ではあったが、無事合格することができた。受験対策で辛かったことは、試験対策で担任の先生と一緒にやってて、終わったらバスケの練習があるので気持ちが落ち着かず、神的に集中するのが難しいと感じていた。あと物理の対策範囲が広かったので、それを捨ててプレゼンの面接に絞って対策した方がい10いのか、物理もしっかりやるべき迷うこともあった。最終的には担任の先生との対策に助けられ合格することができたので、物理も勉強しておいてよかった。これからの目標は?大学でしっかり勉強を頑張って、安定した給料を得て、遠征費などを出してくれた親に、親孝行できるようにしたい。バスケはいったん区切りをつけて、陸上を始めたいと思っている。高跳びや400mに挑戦したい。中3でも高跳び県大会で5位になったことあるので、自分のペースでできて、なおかつ本気ででき陸上を始めたい。バスケも好きだから今度は小学校で関わってみたいと思っている。

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INTERVIEW興南高校62期特別進学コース亀井日葵関西学院大学仲西中英検2級2024年インターハイ沖縄県予選準優勝2025年インターハイ沖縄県予選3位法学部法律学科へ進学特進コースって?特進コースは部活だけではなく、どちらかというと勉強も頑張るという印象が強い。部活を頑張りたいから、それに影響がでないよう、勉強も頑張るし、学習環境が整うことで部活ものびのびできる。文武両道を地でいくコースだと思うし、将来のことを考えると、色んな選択肢があるコースともいえる。実際、クラスメイトも部活も勉強も頑張っていて、色んな刺激をもらっている。自分自身は、早朝に英単語の学習に取り組んだりして時間を有効活用するようになった。興南のサッカー部について最近興南のサッカー部が強くなっているということと、練習会に参加したときの雰囲気、興南の指定校推薦があるってことを考えた時に、興南でサッカーをしたいと思い、進学を決めた。興南のサッカー部は、練習の強度ではどこにも負けない。でもその分練習の達成感もあるし、より上を目指すためにはそれでいいと思う。カテゴリーもいくつかあって、TOP、NEXT、SEEDと3つに分かれて、それぞれ波布リーグの1部、2部、3部に属し、試合に出場する機会はたくさんあるので、自分の技術アップをねらう環境として整っている。試合に出場できない時、どうやったらできるか考えて他人と比較して、自分の技術を磨くようにした。苦手だった守備の意識をあげてそれを克服することで、試合に出れるようになったと思う。大学受験どうだった?入学当初から大学受験は指定校推薦を考えていて、そのために普段の授業から定期試験の勉強も意識して取り組んでたし、英検も2級を目標に努力して取得することができた。今思うと英語は好きな方なので準1級まで挑戦しても良かったかなと思う。推薦入試は面接試験もあったけど、しっかり対策をしていたので、あまりつらいことはなかった。練習に取り組む姿勢高校3年の選手権試合で負けてしまった時、それまで自分は練習を必死にやっていたつもりだったけど、振り返るとまだできたんじゃないかと思うことがあった。だから、練習への取り組む姿勢は、自分が思っている以上に、気持ちを込めてやるべきだったし、後輩たちには後悔のないよう必死で頑張ってほしいと思う。これからの目標は?今は海外に興味があって、大学で法学の勉強はもちろんするけど、英語も勉強して、留学もしたい。その時にその環境は自分に合うかどうか判断して、合うならその土地で働きたいとも思う。もちろん、サッカーは大学でも続けたい。サッカーは好きだからこれからもずっとプレーしていきたいと思っている。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース沙蘭照屋沖縄三育小興南中政治・国際関係学プログラムへ進学人文社会学部国際法政学科琉球大学JRCインターアクトクラブ副部長英検2級リテラス1級フロンティアコースって?フロンティアコースは6年間緒だから、新しい環境が苦手な人にはいい環境だと思う。中学校入学直後はちょっと大変だったけど、高校は同じメンバーで進学するし、他コースの生徒も加わって興南祭などの行事などでめっちゃ生徒が元気になる雰囲気がある。興南だからできること広報でポスターやパンフレットに、先生から「でてみない?」と誘われて活動するようになった。あまり深く考えていなかったけど、公立中に通う後輩がポスターを見てくれてたり、それで受けることになったかはわからないけど、興南へ受験するって話を聞くと嬉しいなと思った。あと親は喜んでました(笑)小学生のときから周りの影響で野球に興味があった。興南中に入学してから、甲子園県予選の準決勝以上になるとみんなで球場に応援に行ったことで、野球にはまった。カメラを持って、暑いときも寒い時も球場まで行って撮ってたのはいい思い出です。自分の違う一面を見つけた小学校のときは規模が小さい学校だったので、自分で引っ張るタイプだったんだけど、興南は中高一貫校で生徒数が多いので、サポート側に回ることができるようになった。部活でも副部長として部長を支えられるよう、発言の少ない生徒の意見を聞いたり、小さい提案でも現実的に考えてみたりするようになった。TREここで私は未来をひらく大学受験どうだった?ことができるようになった。先生のおかげ。社会は苦手なままかも(笑)これからの目標は?結構大変だったけど、中学のときからコツコツ地道に勉強していたから、その貯金を切り崩しながら逃げ切ったって感じ。大学受験の負担を減らすためには、中学からやるべきだと思う。あまり強制的な学習環境は自分に合わなくて、自分のペースでやってもやらなくてもいいっていう自由な雰囲気の方が頑張れるから、本当に中学から少しずつやってて良かったと思う。数学は昔から好きで、難問正解の時は特に楽しいと感じられる教科。理科は苦手だったけど、中2の授業を習ってからは楽しく学ぶ政治を学ぶ学科にいくので、今から楽しみにしている。今SNSもフェイクニュースばかりだし、メディアも偏ってるし…留学を通して自分の目で確かめたい。例えばこの国はこういう国だ!って取り上げられていたりするけど、見方によって変わるので、本当はどうなんだろうと思う。留学はカナダで色んな問題を体感したいなと思う。大学でも短期留学の仕組みがあるので、韓国やグアム、台湾も行ってみたい。興南学園

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース西川侑那天久小興南中中央大学ライフル射撃部経済学部経済情報システム学科へ進学JRSF初級エアライフル立射60発三段2025年度全国ジュニアライフル県勢初優勝部活との出会い中学生の頃に行ったお祭りで射的をしたとき、たくさん的に当てることができて楽しかったことがきっかけ。沖縄県内に射撃場があることを知り、体験に行った時が今のコーチとの出会い。そのまま射撃部に入部した。練習が週5、6日と聞いていたので、最初は勉強と両立できるかどうか迷ったけど、まずはやってみようという気持ちで入部した。実際に練習が始まるとコーチに付いていくのに必死でとにかくきつかった。練習中に的に全然当たらなかったときは、帰りの車の中で落ち込むこともあったが、その車内で、母が「今日の練習はどうだった?」と聞いてくれて、それに答えることで、自分自身の一日の振り返りになったことがよかった。毎日声をかけてくれた母にとても感謝している。部員に支えられて最初は先輩ともなかなかなじめず不安だったが、競技についていろいろ質問することで、先輩との距離が縮まったし、的に当たる率も高くなっていった。進級するにつれ、考えることや悩むことが増え部活をやめようと思ったが、同級生の部員から部活への誘いがあったので、友達に会うために部活へ行っていた時期もあった。そこで同級生が頑張っている姿に励まされた。そんな中、練習を重ねていく度にだんだんと自分で考えてプレーできるようになってきたので、練習も楽しくなっていた。大学受験どうだった?中央大学への進学は、部活の様子を先輩方に聞いて決めた。特に難しかった対策が小論文。様々な大学の過去問を解いて添削してもらって、また書いて…の繰り返し。中央大学スポーツ推薦で受験する生徒向けにメッセージグループが開設されて、そこに入っていた。その中で小論文の添削や面接指導をしてもらっていた。小論文は、言葉にして表すことが苦手な私にととても大変だった。キーワードだけで話す癖があって、文章としてつなぐことが難しく、アドバイスをくれたメッセージグループの学生の方に似たようなことを言われて、そこを少しずつ対策していった。そのおかげで本番はリラックスして楽しく面接を受けることができて良かった。これからの目標は?高校生活は部活漬けの毎日だったけど、大学ではライフルを続けながら、自分磨きをしたり大学生活も楽しみたい。もともと体を動かすことが好きなので、そのようなこともしたいし、外国人と話して見聞を広げたいので英語も学びたい。たくさんの人と関わって、人脈を広げたいとも思っている。経済学部の特色を活かしてマーケティングについて学び、将来は商品開発に関わる仕事をしてみたい。そしてなにより、計画性のある大人になりたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース金城心愛安謝小興南中弓道部部長理工学部生物科学科へ進学高知大学2024年沖縄県女子弓道大会個人優勝2024年2025年東史子杯個人2連覇2023年全国弓道選抜大会出場フロンティアコースって?フロンティアコースとしては中学、高校生活と6年間で仲良くなるけど、高校からは特進コースや総合コースの人が入学してくることで様々な新しい関係性を築けるのが魅力な学校だと思う。フロンティアコースに在籍しながら高校から弓道部に所属して、先輩や同学年の友人だけでなくOBの方々とも交流することができ、実績以上の価値がそこにある。一生懸命打ち込む大切さを知った。フロンティアコースで弓道部として活動できてよかった。挑戦することが楽しいそもそも地元の中学に行かず興南中に入ったことが挑戦で、中学剣道、高校で弓道にチャレンジして、新しいことに挑戦することが楽しくなったと思う。小学生の時に、家が近いからという理由で興南の学校説明会に参加して、いいなと思ったことがきっかけ。本当に選んでよかった。「負け」は最後の勝利のため私たち弓道部の1つ上の代で国体3位という実績があったが、私が部長になってから結果が出ずに苦しんだ。同学年の部員も同じ思いで取り組んで悔しい思いをしていた。思うような結果が出ない中で、最後のインターハイで勝つために皆で団結した。「今までの負けは最後、勝つためにあるんだ」と思って練習に取り組んだ。また、先輩たちから引き継いだときに、興南弓道部を全国の強豪校にしたいと思って、部活の意識づくりとか色々なことを考えて行動することができた。それは将来にも活きると思うし、部長をやっていてよかったと思った。団体戦で私は2本中2本、的あてることができて、自分のできることはやったと思えた。大学受験どうだった?小さいころから図鑑で深海魚を見ることに夢中になって、深海魚に関わり、研究できる大学ということで、高知大学を目指した。学校推薦型で受験して、面接試験と生物の口頭試問。口頭試問は生物に関する一問一答で、対策は主に教科書を読み込んでいくことを基本とし、興南の先生方とも対策のアドバイスをもらいながら、受験に向かった。本番では緊張しすぎることなくいつも通りの力を発揮することができてよかった。それも弓道という部活動をやってたおかげで、緊張とうまく付き合えたと思う。部活動の実績が受験にも繋がった。日本の海洋研究を担う一員に大学では深海魚を中心に、植物や昆虫など他の生物についても触れていきたい。将来はスポーツドクターを目指していたが母親に「好きだった深海魚の道に進んでもいいんじゃない?」と背中を押してもらった。将来は日本の海洋研究を担っているJAMSTECで働きたい。今から深海魚の研究をしている遠藤教授のゼミで勉強することを楽しみにしている。

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INTERVIEW興南高校62期特別進学コース徳原妃莉仲井間中文学部国際コミュニケーション学域へ進学立命館大学令和6年度県高文連写真専門部撮影大会優良賞「猫の決別」女子バスケ部写真部英検2級スポーツだけじゃない!興南は入学するまでは、スポーツが中心で、あまり学業とかのイメージはなかったけど、模試とか講座も多くしっかり勉強しやすい環境だった。同じクラスの部活生が頑張っている姿をみているから、自分も頑張ろうと刺激をもらえた。留学のプログラムがたくさんあって、いい環境だと思う。高3に進級する前の3月にアメリカのカリフォルニア州のマーセッド短期大学に2週間留学した。日本にいるだけではいけないと思ったし、もっと色々知らなければならないと思った。Apple社を訪れたときに、日本人の方と話ができた。自由な働き方をしていて大学の授業も受けて、発言しないと出席にならないなど、日本と違う環境に触れられて良かった。大学受験前の良い経験になった。タイムマネジメントの大切さ時間管理が苦手で、時間を無駄にしてたなと思っていた。興南に入学してFノートを毎日書かないといけなくて、本当に嫌だった。それでも頑張って続けていくうちにだんだとタイムマネジメント力がついていった。特に高3に進級してから部活を引退して時間ができたとき、放課後以降の時間の使い方として、教科の学習時間を振り分けたりすることができるようになったのは、Fノートを続けてきたおかげかなと思う。大学受験どうだった?立命館大学の入試対策は志望理由書などの入学前計画を5000字作成し、英語のプレゼンもあって大変だった。テーマは「多文化が交わる場所で生まれる言語について」。シンガポールの英語についてプレゼンした。当日になって、シナリオ見ずに話さないといけないことに気づき慌てたが、30分くらい踏ん張って何とか乗り超えた。面接試験は何を聞かれるか30パターンぐらい想定して準備していったが、準備していないことを聞かれた時、持ち合わせてる知識で自信持ってる風に頑張って答えた。あとオープンキャンパスは絶対行った方がいい。安心して受験ができるから。好きなことを力まずに写真を撮るのは元々好きで、女バスに入りながら趣味感覚でできるのは楽しかったし、その中で賞も獲れたのは万々歳って感じ(笑)これからの目標は?外資系の企業で海外で働きたいから、大学在学中にイギリスかシンガポールに留学したいと思っている。シンガポールは多文化の国だし、イギリス含めヨーロッパの文化も知りたい。また、目的意識をもって生きていきたい。何のために進学して働くのか考えていきたいと思っている。あとは30代までに世界1周したい。そこでみたものや聞いたことを、また日本に戻ってきて発信できればと思っている。作品名

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INTERVIEW興南高校62期総合進学コース浅井謙伸関西学院大学名古屋市立津賀田中学校剣道部英検準2級社会学部社会学科へ進学2025年第39回九州高等学校選抜剣道大会優秀選手賞2025年第34回全国高等学校剣道選抜大会出場興南の剣道部に惹かれた小1から名古屋で剣道を続けていたがその道場で、全国大会出場で来ていた興南高校の練習や雰囲気をみて、その様子に惹かれ興南剣道部に入ることを決めた。元々親も寮生活をすることを望んでいたので、沖縄に行きたいと伝えると驚いてはいたが、了承して受験させてくれた。総合進学コースって?興南高校の一番の強みは、大学選びの多さ。特に指定校推薦の数は、圧倒的だ。総合コースは部活生が多く、クラスの中でもいろんな高みを目指している生徒が、部活でも勉強でも刺激し合っていることがいいことだと思う。例えば、ハンド部の友人と話をしていて、大会までのコンディションの作り方とか自主練とかの方法を聞くと参考になることがあった。競技が違っても、どうやって集中するかは同じだと思うので、とても参考になった。3年間通して、自分は文武両道を目標に頑張ってきたので、大学の選択肢を増やすために、常にいい成績を取り続けるよう、少ない勉強時間の中で集中して取りくむことができた。時間がない分、先生が伝えたことを全部書き留める勢いで授業に集中したことで、3年間の評定平均「444」をとることができたと思う。面接は、KTP(興南探究プロジェクト)で発表したことや、公共金融機関の授業の発表で人前で話すことに慣れていたので、あまり緊張しないで最後までやり抜くことができた。心が折れそうだったとき本土から沖縄にきて、「負けてたまるか」という精神で取り組んでいた。全国選抜を一番の目標に取り組んでいたので、そこまで結果がでないときも、夜走ったり、素振りしたりして努力した。また地元の道場の先生や親に結果で恩返ししたいという気持ちで頑張り、それが結果的に優秀選手賞や全国出場へ繋がったと思う。県外出身の後輩へ大学受験どうだった?自分が卒部するとき道場の先生7年第12回全九州高等学校剣道競技大会期日令和7年7月4日~6日会場…宮ひなた武道館3主道場から「信念を貫き、覚悟を決めて「突き進め」という言葉をもらって、その言葉を何回も自分の中で繰り返してきたので、苦しいことがあっても最後まで諦めない心を大切にしてほしいなと思います。これからの目標は?大学では、文武両道で勉強も剣道も続け、社会について幅広く学びを進めていきたい。現代社会は移り変わりが早いので、それについていける力をつけたいと思っている。剣道は、全国大会上位入賞を目指していきたい。また将来の就職先については、地元(名古屋)の企業に就職したいと思っているが、剣道の指導者としてのオファーがあったときのために、大学で教員免許も取得しておこうと思っている。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース小橋川真心芝浦工業大学カトリック小興南中電気機械課程へ進学システム理工学部学生かりゆしウェアデザインコンテスト銀賞興南アクト部生徒会KTPアワード準グランプリ中学校生活どうだった?フロンティアコースの友人は中1からの付き合いだから、強い繋がりを感じる。話のテンポとか話題とか、わかりあってることが多中学時代はコロナ禍で給食も黙食で、前を向いて、弁当形式だったから、今の中学生が普通に給食を食べているのが羨ましい。前を向いて給食を食べてたから、もう一度机くっつけて仲良く食べたい。今も仲いいけど、それができてたら、もっと今のメンバー男女で仲良くなってたのかなぁ。KTPとアクト部活動興南アクト部の部活動とKTP(興南探究プロジェクト)が自分の成長に繋がった。アクト部の活動を通して沖縄のことについて知れたし、英語でガイドしたりすることで、海外の人に対する抵抗感もなくなった。小学生の私は、人前にでて話す機会もなかったから、それも苦手ではなくなった。KTPも何のために探究活動をするのかを考えた上でシミレーションしながら進めることがで大学入学後も研究ってこうやるんだろうなと大学を少なからずイメージすることができたと思う。自ら興味のあることを、整った学校の環境で深掘りりできるということが有難いと思った。そのKTP活動でクラス代表として、学年発表の段階まで進むことになったときには、担当の先生方が話をきちんと聞いてくれ、アドバイスしてくれることがとてもためになった。先生たちとの距離感も近いことが自分の興味を更に発展させ、テーマを深めることできたと思う。結果的に大学受験や、決断を求められるときにかなりKTPが役立った。大学受験どうだった?最初は国公立を目指していたけど、興南の指定校推薦の大学一覧をみていたら、「芝浦工業大学」があり、調べたら面白い理系の取り組みをしていて、興味があった。親に受験をしようか相談したとき、背中を押してくれ、結果的に志望校として決めた。指定校推薦は欠席日数が1日オーバーしていたので利用できずロボットが変える未来の日常KTPAWARD興南探究プロ2024総合型選抜で、面接と筆記試験(数学・物理)を受けた。面接は試験日の3週間前から対策をした。物理は苦手なこともあったので、基礎ができるようになったら応用もできると言われているのもあり、基礎から定着させようと思って教科書からやり直した。基礎は大事。これからの目標は?小さい頃からロボットを題材す特撮やボカロで育ってきたから、大学では、機械制御を学びたい。KTPのテーマ通り、人型ロボットを作りたい。例えばパリで道端にオラフが歩いているような、エンターテインメント分野のロボットを手掛けたいと思う。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース山川愛真嘉比小興南中北里大学診療放射線技術科学専攻へ進学医療衛生学部医療工学科生徒会執行部チアリーディング部興南アクト部2023年2025全国大会出場英検2級リテラス1級この学校で学びたい!興南の一番は個性豊かな先生方。教員になるまでに別の経験があり、いろんな視点の話が聞けることもあり、興味深くおもしろい。小4から参加していたハイサイ教室が受験する一番の決め手だった。そのときは理科の授業で地震の話がとても印象に残っていて「この学校で勉強したい!」と思った。実際に学校生活を送ってみて、自分が描いていた通りだった。フロンティアコースって?毎日0校時があるので、学習内容を先取りできる。そのため高3になってから焦って勉強することなく、復習の時間が取れた。インプットを早い段階からたくさんやっておくことで焦らないで勉強に取り組めた。理科においては中学のときに物理基礎・化学基礎・生物基礎という3科目の「基礎」を学んでから高校へ進学できたので、高校で科目選択の際にゆっく選ぶことができた。6年間同じメンバーで過ごしたことがメンタル面において安心できた。私は長い時間を共にしていくうちに心を開くタイプなので、この環境はとても安心できた。..大学受験どうだった?こんなに早く合格するとは思っていなかった。志願倍率が高かったから合格は難しいだろうと考えていたが、自分が合格している映像が頭に浮かんできて、なぜか落ちる気がしなかった。オープンキャンパスを体験して北里大学に決めた。そこから受験できる形式すべてにチャレンジしようと決めて、総合型選抜を受験した。自己推薦書などの作成にとても苦労したが、決して孤独ではなく、担当してくれた先生と一緒に乗り切った。そのおかげで本番の面接も楽しく受けることができた。その自己推薦書を書く時、自分には何も実績がないかも･･･と思っていたが、書き出してみると思っていたより意外と多く、それが自信につながった。つらいときこそ笑顔部活で学んだことの一つに「つらいときこそ笑顔」がある。周りが笑顔だと、自分もつられて笑顔になる。みんなが辛そうな時、自分が笑顔にしてあげたいと思えるようになった。その「笑顔になること」が染みついたからこそ、受験のときも受験者の中で誰よりも笑ってやる!という気持ちで挑むことができた。面接で一番ニコニコしていた自信がある。これからの目標は?いろんな人に対応できるようになるため、大学の手話サークルで手話を勉強し、英語と手話ができる放射線技師になりたい。たまたま観たテレビドラマで、手話で会話をしているシーンを見て、医療現場にも手話が必要となることに気づかされた。少しだけ勉強してみたが、とても楽しいと感じる。将来希望して就職したいと思う病院がある。そこに就職するために、好成績を維持し、今から基礎学力をつけておきたい。そして芯を持った自立した人になりたい。

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INTERVIEW学校法人典南学理法学部政治学科へ進学山名陽彩興南高校62期総合進学コース専修大学2025年U-18沖縄選抜代表2024年秋季大会優勝名護中野球部全国レベルの興南野球を通して中3生のときに、全国で勝てるチームで活躍したいという目標があり、県内外の有名な学校の中でも、勉強面など将来のことを考え興南に進路を決めた。入学後、赤点(評定1)をとったら、部活停止もあったので、中学のときよも意識して、野球と勉強に取り組めるように努力できた。野球の面では、入学してすぐにレベルが高すぎると感じ、高1の4月から6月まで死に物狂いで練習した。秋と春は思うような結果がでない上、ケガもあり外から練習をみるしかなかった。そのとき、「絶対勝ちたい」という気持ちが芽生え、リハビリなどを通して自分と向き合う期間ができたことが、夏にかけてチームの仕上がりや士気もあげられた。沖尚を目標に取り組んで、負けたのは悔しいけど、その分やり切ったという気持ちが大きい。秋と春を考えるとチームとして成長できたと思う。お前がいてほしい高2の12月に左肩を脱臼して、春大会の試合中にまた脱臼して、その際に医師に「高3の夏に間に合わないかもしれない」といわれた。選択肢としては今すぐ手術し大学までトレーニングするか、リハビリしながら夏大会目指すかを決めなければならなかった。同級生に相談した時、夏に間に合わないかもしれないと伝えると、「お前がいてほしい」と言われ、自分の中でスイッチが入った。そのとき、夏まで野球をすることも決めた。最初は動かせる状態じゃなかったのでリハビリをする度に痛くて、マッサージから始めた。その後徐々に回復し、痛みもなくなり、夏の大会までには投手とし出場することができた。他の練習にも仲間が付き合ってくれたからこそ、ケガを克服し、乗り切れたと思う。大学受験どうだった?専修大学への進学は大学の東都リーグでプレーできるから志望した。興南には指定校推薦があったので、自ら希望して受験した。大学入試では面接と小論があったが、緊張せずそこまで苦労することなく突破できたのは、野球部での1分間スピーチや普段の生活面での野球だけに限らない成果が、功を奏したんだと思う。学業面では内申点を保つために、定期テストの前に一緒に野球部で勉強する習慣がある。得意科目によって自分よりレベルの高い人に聞いたり、寮生活でも学習する時間があったので意識しながら取り組めた。これからの目標は?東都2部リーグからの1部昇格。そこから全国大会へ。大学でも技術だけでなく、同じ志の仲間と切磋琢磨しながら精神面でも成長したい。課題である身体面を鍛えることで新しい自分に出会えるのではないかと思う。また、教員免許を取得し、社会人としても野球を続け、将来は自分の経験を教える立場になりたい。高校野球の監督などをしてみたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース金城佳那沖縄県立看護大学看護学部へ進学真嘉比小興南アクト部副部長興南中英検2級..フロンティアコースって?ティアにも参加してみたり、救急救命講習にも参加した。入学した瞬間コロナ禍で、オンライン授業からスタート。クラスメイトの顔もわからなかったけど、なぜかそんなに壁も感じず、他のクラスのこも友だち経由で仲良くなれた。フロンティアの受験への向かい方は、部活と勉強に力を入れてる人、それぞれの人のことを尊重している部分があると思う。自分は興南アクト部の活動を通して、お互いを認め合う雰囲気があるコースだなと感じた。目指す目標、来像が違う中で、それぞれが頑張っている軸がしっかりあって流されることがない人、そんな人たちが集まっているコースなんじゃないかなと思う。夢を叶えるために小4の頃から助産師になるのが夢だった。その夢を目標に中高6年間過ごしていた。進路決定の際は、オープンキャンパスを参考に、4年間で看護師と保健師の国家資格が目指せるのと、プラス1年で助産師も目指せるという、県立看護大学に決めた。また自分の将来に繋げるために、助産院のボラン特に助産院のボランティアに参加したときの助産師さんが保健師の資格ももっていて、病棟とは違う働き方が見えたことが大きかった。今までは出産に立ち会うことだけイメージしてたけど、保健師の視点をもつと産後のケアが大事だと思えて、自分も産後のお母さんたちの力になれるような助産師になりたいと思えた。大学受験どうだった?学校型推薦で受験。無事合格することができた。面接試験と自己推薦書、あとは実績で勝負する。面接試験対策より一般入試でも受験する可能性があったから、高3の5月くらいから小論対策もしていた。日経新聞で医療系の記事や内容などを読んで、小論を書くという内容。その対策のおかげで、自分の考え方も広がった。また、それは夏休みから始めた面接対策も同じで、沖縄の医療課題の内容を広げたり、自分の将来のビジョンを明確に決めていくこと対策として進めていた。そうすることで自己推薦書もできて、面接試験の質問内容もその中から聞かれて答えることができるようになった。面接試験ではその対策として内容を明確に何度も書き記していた。そのおかげで「誰か目指している人がいるんですか?」と面接官に聞かれるほどだった。推薦のチャンスを活かすために勉強を頑張り、3年間で評定4、高3ではオール5の評価を獲得した。これからの目標は?一番メインは助産師。ただ、保健師もとれたら、保健室などでも働けるようになる。病院以外の場所でも、助産師の資格をもっている看護職者として働けたらいいなと思っている。

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INTERVIEW赤嶺尚太朗ブレイヴキングス刈谷興南高校62期総合進学コース浦添中学校ブレイヴキングス刈谷へ就職U-19アジア選手権優勝(日本代表)全国選抜ベスト8U-16日本代表ハンド部にあった。総合進学コースって?部活生同士で協力して勉強し、一緒に遊ぶことも多く、皆仲が良い。教室では、部活の枠を超えて同じクラスメイトとして3年間過ごしていた。フレンドリーで一人ひとりが自分の個性を出せる環境連覇の重みを乗り越えてインターハイで興南ハンド部の2連覇を達成できなかった。先輩たちの築いてきた歴史を止めてしまったことがめちゃくちゃ悔しかった。試合前半で少しいつもと違う感覚はあった。後半に自分たちは強いと信じて逆転するつもりだったけど、相手の気迫が凄かった。精神的な差だったんじゃないかと思う。負けてしまったこの悔しさをハンドボールを続けることでプラスにしていけたらと思う。環境に身をおくことでそのメンバー代表だという自覚が芽生えてきたと思う。生活面では、人に対する気遣いみたいな部分にも変化があった。ゴミが落ちていたら拾おうと思ったし、ハンドボールの技術の部分では、自分がシュートを決めないとチームが勝てないということを自分自身に言い聞かせることが多くなった。一つ上の世代の先輩たちが自分に勝利を託しているのに何でゴールを決められないんだろうと苦しんだ時もあったが、その先輩たちの支えもあって、その苦しみは乗り越えることができたと思う。また、自覚という点では、試合前のアップのときに、自分の足りない部分を試合前に意識して取り組めるようになった。このコースに決めてからアップを終わろうとか。それをやるかやらないかで、試合中のシュートが乱れたりもして、自分なりのルーティーンを作ることができた。固いプロへの気持ち成長したのは「自覚」すること入学してからすぐに先輩たちと試合に出場することは、小学校、中学校ではなかった「絶対に勝たなければならない」という興南の大学に進学しようと思っていたが、ブレイヴキングス刈谷(トヨタ車体)さんから声がかかり、プロの厳しい環境の中で高め合って、ハンドボールの技術を成長さיי東せたいと思い、プロになることを決めた。他校の同年代の人たちに、何で大学行かないのかということも言われたが、プロへの気持ちは変わらなかった。また、日本代表としてアジア選手権や、世界選手権での経験の中で、プロへの道が最短だと思った。これからの目標は?将来は海外のチーム、特にヨーロッパのハンドボールも学んでみたい。そのためにウェイトを頑張っていて、4月までには5kからに増やし、最終的には9kgにまでもっていきたい。また、二〇三二年のブリスベンオリンピックを目指し、日本を背負えるような選手になりたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース奥間奈月島根県立大学地域政策学部地域政策学科銘苅小興南中地域づくりコースへ進学沖縄県青少年育成大会善行青少年の部個人の部受賞興南アクト部(部長)茶道部(部長)沖縄が誇らしく思えた興南アクト部、総合探究の授業ではいろいろ学ぶことができた。受験でもこれらを活かすことができたと思う。首里城ガイドのほかにオンラインを通して地域交流や平和学習なども積極的に参加した。これらの体験が自分の進路決定に大きくつながった。首里城でのお土産の商品開発なども、将来やってみたいことに大きくつなげることができた。もともと人前で話すことが苦手だったけど、首里城ガイドやラジオのパーソナリティを通して、人前で話す力はかなりついたと思う。また、ガイドをすることによって、沖縄を誇らしく思えた。興南アクト部の部長として中学1年生から高校3年生まで幅広い年齢が所属しているので、コミュニケーションをとることがとにかく大変だったけど、「修学旅行生に首里城をもっと伝えた「い」という思いは一緒だった。ガイド後は部員同士で「もっとこうしたほうがいいよね」などと話すようになり、コミュニケーションは増えていったので、気持ちが楽になり、自分自身もガイドを楽しむことができた。大学受験どうだった?国公立限定で考えていたので、合格できてほっとした。一度は沖縄を離れてみたかったので、県外の公立に合格できてよかった。合格したときは、両親とハイタッチして喜んだ。自然と涙が出た。島根県立大学に受験を決めたのは試験2ヵ月前。島根県には出雲大社など有名な場所があって、独特の文化を持っているところに惹かれたから。大学選択で悩んでいたとき「自分の将来なんだから、自分で決めていいんじゃない?」と言ってくれた。この一言が、この学校を受験しようと決意させてくれた。探究テーマの設定はとにかく大変だった。一面から考えていくと別の面から疑問点が出てくるし、その疑問点について考えると、原点に戻る…思考が行ったり来たりしてなかなかまとまらなかったが、興南アクト部での活動を思い出して少しずつ丁寧に考えるようにした。時間はかかったけど、試当日は面接官と楽しくおしゃべり感覚で話せたのでよかった。役に立った「Fノート」3年間記入し続けた「Fノート」、かなり役立った。先の見通しも立てられるとてもいいノートだった。あの、-トがあったから計画通りにできたときの達成感も感じることができた。これからの目標は?島根県立大学には、地域に貢献するアクト部に似たサークルがあるようなので、そこに入って活動してみたい。島根県も地域づくりに力を入れていると聞いて、その点は沖縄と似ている部分がある。興南アクト部で経験したことを向こうでも活かしたい。将来やりたい仕事は具体的に決まっていないが、地域に寄り添うことのできる大人になりたい。そのために、関わる地域のことをたくさん知っていきたいと思う。BBON

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース元氣宇根宙良泊小興南中日本体育大学チアリーディング部部長体育学部体育学科へ進学2023全日本高校チアリーディング選手権大会出場初級チアリーディング指導者資格class1フロンティアコースって?勉強を中心に取り組んでいる人が多かったから、その人たちから勉強方法を聞いて実践したりした。6年間同じメンバーだったからこそ仲が深まったと思う。家族より一緒にいる時間が長かった気がするし、普通のクラスメイトより距離感が近い。生徒が個性的だったことが印象的。面白い先生もたくさんいて生徒と先生の仲がいいから相談もしやすい。笑顔の裏に中学時代に一緒にダンス部で活動していた先輩がチア部に所属していて、その先輩に声をかけてもらったことがきっかけ。実際に活動を見学してみると、先輩方がとても笑顔で活動していて、自分もこの中でやってみたいと思った。実際に活動してみて、笑顔の裏側でこんなにきつい練習があるとは思わなかった。体力、筋力も必要で、最初は体力が追い付かなくて苦しく、ついていくのに必死だった。そんな時は「きつい」という感情を前面に出してしまうときつさしか残らないので、「楽しもう!」と考えるように、自分の中で切り替えるようにした。大学受験どうだった?勉強と部活の両立については、他の部活生と比べてできている方ではなかったと思うけど、部活の練習に慣れてきて、すき間時間を見つけられるようになってきたときから、少しずつできることから取り組めるようになった。例えばどんなに練習で疲れていても、一日最低限これはやる!と決めて。そのおかげでテスト前に慌てることが減ってきた。テスト前だけの詰め込み勉強をすると、テストのためだけの勉強になってしまい、自分の身にならない。毎日少しずつ取り組むこと自分の知識につなげることができたと思う。心が折れそうだったとき高1の半ば頃に部活の練習中に怪我をしたときがあった。2週間は安静にと言われていたけどイベントに参加して悪化。完治までの期間が3か月に延びたときは本当に苦しかった。ケガが治りかけの頃と3年生にとって最後の大会へ向けたトライアウトの時期が重なって、結果はBチームに。3年生にとって最後の大会だったから、今までいろんなことを教えてもらった恩返しとして一緒に出たかったという思いと、一緒に)出れなくて申し訳ないという気持ちが大きかった。そんなとき、間や先輩から「今は休んで。大丈夫だよ。」などと励ましの言葉をもらって嬉しかった。練習がきつすぎて。技がなかなか決まらなくて悔しくて辞めたくなった時もあったが、そんな時は今までの練習動画や他のチームの動画を観て練習の様子を思い出し自分を鼓舞していた。これからの目標は?大学で勉強して将来はスポーツトレーナーやアスレチックトレーナーになりたい。

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INTERVIEW興南高校62期フロンティアコース富川九十九潮平小学校興南中トップアスリートコースへ進学医療技術学部スポーツ医療学科帝京大学初級チアリーディング指導者資格class1チアリーディング部(副部長)興南だからできること転機になったのはチアリーディリーディング部の顧問の先生に「チアに興味ある?」と声かけられた。高校に進学しても引き続き声をかけてくれたが、興南のチア部には男子が1人もいなかったため、入部するのが恥ずかしかったので顧問の先生からの声かけからなんとなく避けていた。それでも顧問の先生のプッシュに根負けして入部したが、最初は周りの目も気になっていたし、恥ずかしすぎて部活へ行きたくなかったが、次第に同級生も受け入れ始めて居心地がいい場所になった。そこから練習にも熱心に打ち込めるようになって、技が決まったり大勢の前で披露できたとき、自信につながった。(入部当初は)周囲からの視線や冷やかしが聞こえてきたこともあっていろんなことを思ったが、そこで言い返したり自分も文句を言ったりすると負けになるなーと思い、グチは家の中だけで言っていた。すると少しずつ気にならなくなってきたし、今では後輩の男子部員も入部してくれてよかった。興南で成長できたこと中学校ではバスケ部に所属していた、そこでは文武両道という考えを3年間かけて学んだ気がする。担任の先生が部活のことだけでなく、勉強面との両立について教えてくれた。そのおかげでいろんな活動にも参加することができ大学受験どうだった?大学でチアを続けたいという思いは、高2から気持ちが固まっていた。ジャパンカップ(チアの全国大会)を現地で見る機会があって、大学生の演技を直接見た。これまで沖縄や九州の演技しか見たことがなかったので、全国や大学の演技を生で見れたことが衝撃的だった。体力が続く限りチアをやりたいと思った。試験は面接だったので面接の練習を頑張った。同じクラスで受験を頑張っている仲間にはリスペクトしかない。そんな仲間のために、授業中寝て雰囲気を壊したりしないようにしたり、勉強しやすい環境づくりに協力した。広報活動について誰かに何かを発信することへの興味はあったものの、最初の一歩がなかなか踏み出せなかった。広報活動を通して、発信のきっかけや方向性を学ぶことができた。大学でも機会があったら参加したこれからの目標は?部活や勉強を全力で取り組みたい。文武両道という興南の校風を受け継いで両方頑張りたい。そし興南まで知名度が届くような選手・学生になりたい。卒業後は、誰かの人生にいい影響を与えられて、誰も見捨てず、一人ひとりと向き合って平等に接していけるような教師になりたい。wwwww

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学校法人興南学園興南高等学校興南中学校令和7年度大学合格実績4年制大学国公立大学大阪大学広島大学金沢大学熊本大学弘前大学北見工業大学茨城大学静岡大学香川大学京都教育大学宮崎大学2鹿屋体育大学2琉球大学32未来少年少女興南MIRAISHONENSHOJOKONAN茨城県立医療大学都留文科大学小松大学諏訪東京理科大学長野県立大学2長崎県立大学3高知県立大学北九州市立大学名桜大学7沖縄県立看護大学2393名合格私立大学2025/4/1144大学東海大学医医東京理科大学2立教大学2法政大学4関西大学4同志社大学4成践大学獨協大学2東洋大学5専修大学7近畿大学10西南学院大学3立命館アジア太平洋大学東海大学8明治大学6中央大学6学習院大学2関西学院大学立命館大学2明治学院大学5日本大学4駒澤大学3京都産業大学5龍谷大学6福岡大学7大東文化大学沖縄国際大学29学校法人興南学園興南高校興南中学校入試広報KONANGA

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KONANGAKUEN学校法人興南学園興南中学校興南高等学校令和6年度大学合格実績4年制大学国公立大学琉球大学医医2九州大学筑波大学横浜国立大学2広島大学信州新潟島根愛群馬山梨高知静岡大大大大大大分大学北見工業大学3琉球大学26北九州市立大学2群馬県立女子大学沖縄県立看護大学2釧路公立大学7秋田県立大学島根県立大学山口東京理科大学沖縄県立芸術大学2名桜大学4国公立現役合格69名私立大学自治医科大学慶應義塾大学3東京理科大学2上智大学2明治大学3立教学6法政中央大学6同志社大学3立命館大学4関西学院大学4関西大学武蔵大学2獨協大学東洋大学5日本大学2駒澤大学2専修大学5國學院大学東京農業大学玉川大学2神奈川大学4順天堂大学2近畿大学京都産業大学3甲南大学2龍谷大学7同志社女子大学国士館大学7関東学院大学8昭和薬科大学日本体育大学2福岡大学6西南学院大学2立命館アジア太平洋大学2沖縄国際大学17142大学2024/4/1331名合格

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学校法人興南学園興南中学校興南高等学校令和5年度大学合格実績4年制大学国公立大学琉球大学医医2東京農工大学東京学芸大学広島大学3信州大学岡山大学熊本大学2宇都宮大学埼玉大学秋田大学高知大学香川大学宮崎大学島根大学福岡教育大学九州工業大学琉球大学21東京都立大学横浜市立大学釧路公立大学4長崎県立大学長野大学2富山県立大学滋賀県立大学沖縄県立看護大学北九州市立大学沖縄県立芸術大学名桜大学5私立大学自治医科大学医医東京理科大学4青山学院大学法政大学2立教大学4中央大学3関西学院大学3立命館大学5同志社大学5成城大学2獨協大学2明治学院大学日本体育大学日本大学3東洋大学4駒澤大学2専修大学13東京農業大学東京都市大学近畿大学3京都産業大学2龍谷大学2福岡大学5西南学院大学3沖縄国際大学28143大学2023/4/1337名合格学校法人興南学園興南中学校興南高校入試広報室

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未来とは、きみたちのことだ未来少年少女MIRAISHONENSHOJO興南KONAN学校法人興南学園入試広報

