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# 2025年興南LIFEを振り返る【合格実績】

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393名合格2025/4/1144大学学校法人興南学園興南高校興南中学校入試広報

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興南高校61期フロンティアコース大阪大学工学部応用理工学科へ進学

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興南高校61期特別進学コース琉大付属中野球部英語検定2級第１０６回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)出場文学部フランス語圏文化学科へ進学学習院大学豊田海皇―これからの目標―３歳の目からみた春夏連覇興南は普段の生活や進路決定も各自の自主性を重んじ、頑張った分だけ力が発揮できる学校だと思う。勉強も部活もハングリー精神で、自分からアクションを起こすことができるようになった。例えば、自分から先生や友達に質問して真面目に努力することができれば、それぞれの目標に周りもサポートしてくれて、先生たちも積極的に助けてくれる。また、遊ぶのも大事だけど、「ルールを作る」など勉強も部活もメリハリをつけて動くことは大事だと思った。小学生のときに野球を始めたきっかけはやはり甲子園。3歳の時、興南の甲子園春夏連覇の決勝の現場にいて、その時の球場の盛り上がりは今でも覚えている。興南野球部を目指したのは甲子園にいくため。文武両道、やるなら全部本気で取り組むために興南を希望した。実際、高１のとき先輩が甲子園に出場したことで、明確なイメージで目標にすることができた。先輩たちのプレーや行動が良い目標になった。高３の最後の大会、メンバーから外れて悔しかったけど、自分の今できることが大事だという気持ちで、日ごろの練習や応援に全力を注いだ。その分「このチームで甲子園に行きたい」という気持ちが強くなった。将来海外で働きたいという目標のため英語と同時に、第三言語を勉強したくて、学習院大学への道を選んだ。英語以外にも違う言語を取得し、違う文化を知りたいと思い、フランス語を選択した。受験では小論と面接は字数制限のない小論で、2000字も書けなくて苦労したが、先生と一緒に対策してもらい、得意にもなった。面接試験は普段から高校生活で鍛えられ培ってきた部分なので興南で学んできたからこそできたことだと思う。映画を作るということに興味があって、海外で映画関係のスタジオで働いてみたいという願望もある。映画は言語によって大きく違ってくる。国によっての言語が違うことでも関係して変わってくると思う。大学では言語を学び、違う文化を知っていくことで、自分が作りたい、携わりたいと思う作品も変わってくると思う。多くのことを学んで、映画を作り出したいと思っている。また野球も大学で続けようと思っていて、高校でできなかったことを続けることで挑戦していきたいと思う。全員で甲子園という目標に向かい、気持ちに温度差がなく取り組めたと思う。キャプテンを中心に部員同士で支え合った。個人の力は弱かったかもしれないけど、チームとしての結束力は強かった。そのおかげで甲子園出場の夢が叶ったと思う。個人をチームの結束力でカバー勉強も部活もハングリー精神で海外で働く夢のために

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興南高校61期フロンティアコース興南中興南アクト部副部長生徒会英語検定2級国際文化学部へ進学法政大学―これからの目標―興南は行事も多いが、そのたびに団結力が凄く、イベント前は準備に時間かけて、手を抜かない。担任の先生の誕生日は毎回サプライズで皆でお祝いをしていた。共通テスト前では、推薦合格者で集まって一般受験者にキーホルダーのお守りを作って渡したり、男女の境もあんまりなかったと思う。皆優しくて６年間過ごしやすかった。先生たちがクラスで平均点で競争したり団結して勉強に取り組んでいた。私は入学前はあんまり勉強の仕方がわからなかったが、中２あたりからコツコツ勉強をして、席次上位に入れるようになっていった。興南は行事もたくさんあって皆で楽しめるけど、勉強との両立は、切り替えが大事になっていくと思う。自分は行きたい大学が決まっていたので、行事の後でも自分の意思を貫くために、自分のやるべきことを優先してちゃんとやるようにしていた。中学から始まる大学受験対策大学選びは中学の授業で「志望理由書を作ろう」から始まり、文系を選択。最初は消去法で学部選びを「国際系」にして大学調べをスタートした。ホームページで調べた中で一番興味をもったのが法政大学だった。高３で総合型推薦のＳＡ自己推薦という形式の試験を受けた。志望理由書、面接試験対策をＦコースの先生が中心にみてくれた。当日準備していざ面接試験を受けたが、準備していることがほとんど聞かれず、「日本の三大新聞は？」「沖縄復帰年度は？」「韓国の日本の都道府県みたいな区分けって知ってる？」などの質問に何とか笑顔で答え対応した。結果合格できて、今は嬉しさよりも安堵の気持ちが大きい。将来は文化面から国と国を繋げる観光業に就きたいと思っている。大学ではネットやスマホのアプリ、ＳＮＳで発信する情報発信の仕方も学びたい。世界遺産である首里城にずっと関わってきたから、留学で韓国ソウルにある世界遺産「昌徳宮（チャンドックン）」などの発信の仕方などを学びたい。例えばチマチョゴリを着て行けば入場無料になるなど、伝統文化を広げる方法が日本や沖縄と違う部分が面白いと思うから。私は人見知りで、相手から話しかけられるまで黙ってるタイプ。―後輩たちへのアドバイス―志望理由書は何回もみてもらって、先生の添削には一喜一憂せず―フロンティアコースって？―人見知りな私が首里城ガイドでも興南アクト部の仕事は自分から動かないと始まらない。先輩や先生たちからアドバイスを受けて、初めての相手でも徐々に自分から話しかけ、首里城ガイドができるようになった。に書き直して取り組んだ方がいい。面接試験はとりあえずわからなくても、自分が思ったことを答えてみる。あとは笑顔が大事。

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興南高校61期フロンティアコース興南中俳句部第27回俳句甲子園全国大会準優勝英語検定2級教育学部国語領域専攻へ進学京都教育大学―これからの目標――フロンティアコースって？―Fコースは６年間一緒で、生徒同士がとても仲がいい。中２〜３の時はオンライン授業がほとんどで、あんまり記憶がないし、修学旅行がなかった最後の世代。そんな学校生活の中で、良くないことに対しては、「それはダメだよ」と心おきなく注意してくれる友だちを大事にしたいと思った。自分も人を思いやれる人間になりたいと。そういう意味で社会性と協調性が養われたと思う。勉強している人には配慮してくれる人間性をみんながもっていた。６年間変わっていない担任の先生がいて、お互いのことをどんな人間かを知っているので、意見を聞いてもらえる関係性があった。授業内容では少し先に進んでる分、演習する時間がとれたのは良かったし、勉強する環境が整っていて成績が落ちたらヤバイという危機感、人に抜かれたくないという気持ちが原動力になっていた。更に勉強だけじゃなく、部活動への理解もあって、真面目過ぎるような一方面ばかりではない環境がよかった。学校の授業や演習の復習を重点的に考えて進めていた。受験勉強をしていく中で、だんだん知識が増えてわかることも増えてくる、﹁興南﹂ならではの経験やはり俳句部における経験は、興南ならではの経験でしかない。一句のなかに主張をいくつも持ち、チームで共通の景を持たないといけないので、練り上げていくという過程が鬼のごとくしんどかった。同じ句を何度も何度もディベート練習をして、ミスをして、指摘されて、練習して、ミスをして・・・の繰り返しで自分たちの不甲斐なさに心が折れそうになった。でもディベート以外の仲間と楽しく過ごせる時間があったから、心が折れずに済んだ。そして少しずつ上達していくのを感じられたときは、ホッとした。俳句は言葉の感性だけでなく、相手の良さを見つけてさらに高め合う議論の仕方が身につく。相手が何を思っているのかを考えられる能力も身につく。顧問の先生に指導してもらえたのも成長できた大きな要因。―大学受験どうだった？―国語では、言葉の変遷を知りたい。変わるものと変わらないものとを見比べて、変わらないもののなかに本質があるのではないかと考えている。また、雑学王にもなりたい。「なんでこんな細かいこと知ってるんだよ」て言われる人になりたい。今凝ってるのは令和の日本のアイドル。とにかくいろんなことを勉強したいのが一番。そして勉強が楽しくなってくる。マイペースで受験勉強はできた。

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興南高校61期フロンティアコース興南中英語検定2級リテラス論理言語力検定２級2024年全日本チアリーディング選手権大会決勝進出生徒会医学部保健学科へ進学琉球大学―これからの目標――後輩へのメッセージ―﹁期待に応える﹂が原動力不調でも最後まで諦めない

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興南高校61期総合進学コース神森中男子ハンドボール部キャプテン全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会ベスト16法学部法律学科へ進学中央大学比嘉泉稀―これからの目標―ハンドボールとの意外な縁ハンドボールとの縁は、小1の時サッカー部に入るつもりで運動場に行ったら、偶然小６の先輩と仲良くなったことがきっかけ。その先輩が『興南卒業の現ジークスター東京の伊禮雅太選手』。今でもその交友関係は続いているし、進学する大学も同じ道となった。中央大学を目指した理由は、小ハンドボールは大学４年間しっかり続けて、高校生に教える指導者にもなりたいという気持ちもある。もし自分が指導者になったときに、自分たちが達成できなかった「全国制覇」という目標までの道筋をサポートできることができたら、それは嬉しいなと思う。部活している人が多い総合進学コース。勉強と部活の両立がそれぞれの部活で指導されている。総合進学コース(総合)と特別進学コース(特進)の違いは、勉強面というより方向性の違うコースだということ。特進と総合コースは比べるものではないなと入学してみて思った。例えば、大会後に朝登校すると、他の部活の友人に「昨日活躍してたな」と話題が共有でき、部活の奥深い内容から練習の細かな部分まで聞けるので、それが新鮮で楽しかった。野球部の規律の大切さ等ハンド部も参考にしたり、いい刺激をもらっていた。お互いの部活を刺激し合う環境ハンド部は２０連覇だが、その目標よりも、全国インターハイにの自分たちの結果がとても楽しみで、決勝戦のときは緊張よりも楽しむ気持ちの方が強かった。試合の序盤で相手が奇襲をしかけてきて、少しチームが動揺した部分もあるけど、仲間を信じて、試合の序盤だったのでやれることをしっかりやろうと思って、結果勝つことができたと思う。新チームの最初の試合のとき、自分が思うようにプレイできずに辛かった時があった。キャプテンとして引っ張らないといけないと思いすぎていたし、切り替えることは簡単じゃないが、「今後の大会で活躍したら、自分の成長に繋がるんじゃないか」という父の言葉が、自分を後押ししてくれ、家族や仲間にも本音で話したことで、助けてもらって切り替えることができた。小中高とキャプテンをやってきたので、責任感や行動力が鍛えられ、成長できたと思う。究極決勝も楽しむ本音で話すことの大切さハンドで鍛えた力で社会貢献学校から続けたハンドを関東の一部リーグでやりたいと思っていたし、中央大学で活躍する先輩の姿をみていた。また、将来、セカンドキャリアを考えた時に人を助ける職業に就きたいと思っていて、警察官を目指そうと思っている。その中央大学法学部で様々なことを学び、社会に貢献できるように成長していきたい。

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興南高校61期特別進学コース琉球大学教育学部小学校教育コース学校教育専攻へ進学

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―特別進学コースって？―特進コースは、例えば厳しい部活練習の野球部の友だちが、時間も限りがある中、成績のいい人もいる文武両道なクラス。部活動で全国的に活躍する人も多いので、自分も負けないように頑張ろうと刺激をもらえた.また、勉強面で席次争いをするライバルの存在あったおかげで切磋琢磨し、お互いを高め合えた。興南で成長できたことは、コミュニケーション能力だと思う。「興南アクト部」という他の学校にはない部活に所属していて、県外からの修学旅行生や観光客にむけて首里城ガイドをしている。その首里城や沖縄の魅力を伝えようと努力した結果、コミュニケーション能力が上がったと思う。その力が身についたのは、まず沖縄のことを好きになること。そして沖縄の歴史について知ること。顧問の先生と関わっていく中で、シンポジウムにも参加し、沖縄の特殊性や、面白さに気づき「ウチナーンチュでよかった」と思えるようになった。興南高校61期特別進学コース真志喜中英語検定2級ニュース検定準2級興南アクト部部長ディベート部家庭科クラブ法学部政治学科へ進学同志社大学トライアンドエラーで成長ライフワークを見つけるために1人1人が個性を発揮できる世の中を目指したい。性的指向とか、服装とか、個性とか自分の権利を行使できる社会こそ「生きづらくない社会」だと思っている。そのために今の日本の政治や社会を学んだうえで、理想の社会を作っていきたい。今興味があるのはメディア、特に新聞記者に興味があって、ＳＮＳが強くなっている世の中でジャーナリズムが大事になると思っている。ジャーナリズム力はテレビや新聞に強みがあって、魅力を感じている。それらを通して自分が理想とする「生きづらくない社会」を作る手助けができればと考えている。総合型選抜試験の対策は大変だった。一般入試の筆記試験には「正解」はあるが、総合型選抜試験の対策は自分と向き合って、答えがないテーマを探すことだった。これは思った以上に大変だった。自分が何をしたいのか探しながらだったが、正直今でも見つけられてないかもしれない。そして気づいたのが、これからしっかりとした自分のライフワークを見つけるために、今のままではまだまだ法学や政治学の知識が充分ではないと…。そんな中、政治学の分野で大学を調べていたときに、興南の指定校にある同志社大学に魅かれた。その時運命を感じたのは、受験に関しては、もっと積極的にチャレンジできたのではといろいろと思うところがあったから。だからこそ今は、やっとみつけた同志社大学で頑張ろうと思っている。ガイドをするために豊富な知識が必要で一生懸命勉強もしたが、あとは何より積極的に人に話しかけて、トライアンドエラーしながら経験を積んだことが成長につながったと思う。―これからの目標―

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興南高校61期特別進学コース宮崎大学農学部農学科森林環境持続性科学コースへ進学

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興南高校61期特別進学コース普天間中射撃部令和5年全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会出場令和5年九州高等学校ライフル射撃新人大会３位英検準1級理学部物質地球科学科物理系へ進学琉球大学―これからの目標―射撃の魅力は、技術面と同時に精神力も大事だということ。それに気づいて部活の毎日の記録を書き記していく中で自分のことをもっと知る機会がもてた。また、「緊張すること」には両局面あるが、いい緊張にもっていけるよう自分のことをコントロールできるようになった。例えば、大会出場の際、自信がなくて結果が出ない時、射撃部の皆で「ナルシストになろう」って冗談を言い合っていた。実際に自信を持つと結果がでた。そしてそのメンタルは大学受験でも活かすことができた。絶対に志望校に受かるんだという気持ちで挑んだから合格することができたと思う。他に、遠征試合の経験を通して友達もできたし、他校の人とも仲良くできた。射撃部の活動で視野が広がり、多方面でそれが生かされると感じる。興南に来なかったら射撃部に入ることはできなかったし、興南に入学できたからこそ楽しかったことがたくさんあった。高２まで部活中心で学校生活を過ごしていたけど、「勉強やばいな」と思い、高３になってからは勉強中心に切り替えた。最初は何時間も机に座って勉強することに慣れていなくて苦労した。ただ、部活も一緒で、最後は「根性」だと思っていたし、きついことを乗り越えれば楽になっていくこともわかっていたから、頑張ることができたと思う。中途半端な気持ちで（勉強しない、調子にのる）ということではなく、そこまでの過程をしっかりのりこえることが大事。不合格だと思って勉強しても捗らないと思ったから、合格が「目標」ではなく、「予定」と考えてより身近に感じながら勉強した方が自分には合っていたと思う。あと受験前にタロット占いでピンポイントで「合格する」とでてからは、それも自信を後押ししてくれたと思う。将来の職業の願望は、あまりないが、自分がやりたいことを実現していきたい。具体的な目標とし射撃部の魅力てはハワイ大学に留学したいし、その後ＯＩＳＴに進学したい。また大学に通いながら、基地の大学にも通いたいと思っている。そうすることで、日本だけではなく、海外でも活躍の場として選択肢に入れられるかと。１つの場所に留まらずに色々な場所で学ぶことが視野が広がることにつながると思うから、宇宙とか物理が好きなことを生かしてそれも研究していけたらとも思っている。将来は自由な大人になりたい。ここでの自由というのは旅行とかに好きに行けるという意味だけではなく、自分の決められたハコにいるだけではない「自由」でありたいと考えている。

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学校独自の探究活動KTPアワードなどで自分の意見をみんなの前で発表したり、グループ活動興南高校61期フロンティアコース興南中女子バレーボール部JRCインターアクトクラブ英語検定2級数学検定準2級漢字検定準2級リテラス論理言語力検定新聞スクラップコンテスト切り抜き部門優秀賞看護学部看護学科へ進学沖縄県立看護大学仲西晴菜面接練習は早めに繰り返し練習することが大事だとアドバイスを受けて、その通り取り組んだ。また、推薦と一般の両立ができるようにした。小論文対策は同じテーマで十回程毎日対策し、一からやコロナ禍で医療関係が逼迫していたときの看護士の仕事ぶりに影響を受けた。元々、人と関わることが好きで、患者さんとコミュニケーションもとれると考え、地域の方と連携した沖縄特有の看護のあり方を知ったとき、さらに看護士になる夢が強まった。―これからの目標―看護士、保健士、助産士の資格を取得し、病院や市役所など自分に合った働く場所で、人の役に立ちたい。助産士は全員が資格を取得するのが難しいからこそ、大学でも３つの資格取得を目標に、日々勉強を頑張りたい。看護士は小学校からの夢部活と勉学の両立で皆勤！して意見交換もするから、考える力が身につくと感じる。テーマ設定は興味関心があって好きなことから始められるから楽しく取り組められるし、それぞれアンケート取ったり様々な手法を工夫することで新しい考えもひらめき、広く楽しく学ぶことができる。また、それは受験の面接試験や小論文試験などに役立つと思う。相手に伝える力も身についたと思う。自分に合った受験指導に感謝フロンティアコースは先取りの授業が特徴的で、教科書の内容が早めに終わる分、苦手な分野も演習で繰り返し取り組むことができる。だから苦手を克服しやすい環境があると実感した。先生方が中学から学校配布のスケジュール帳であるFindings(F)ノートの使い方を徹底して教えてくれるので、時間の使い方やけじめがつくようになった。そしてそれが、受験成功の秘訣にもなった。フロンティアは勉強ばかりだと思われがちだが、文武両道で部活との両立も叶う場所。程よく鍛えられ、体力もついて６年間病気なし。おかげでこれまで皆勤で登校できている。先生方が６年間、いろいろな面で親身に向き合ってくれた。同じく友だちとも中学から一緒だからその絆があり、自然と悩みや不安なところも打ち明けられて安心だった。直しになったりもしたが、担当の先生から合格がもらえるのが早くなった時はとても嬉しかった。いろいろ指導してもらえた中で、例えば私の場合、構成、展開については最後に結論で終われるようにすると良いという自分にあった受験指導がもらえて本当に感謝している。大学でも小論対策験は役立てられると思う。

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―総合進学コースって？―野球をやるつもりで入学したけど、入学後に監督から私生活面や、学校の成績も野球のプレイに繋がってくると教えてもらって、そ興南高校61期総合進学コース伊波中野球部第１０６回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)出場U-18日本代表選出経営学部経営学科へ進学亜細亜大学プロの先輩の活躍に憧れて田崎颯士高２のケガで投げれなくなった時、リハビリやトレーニング、また体重を増やす目標も同時に決めて実行し、大変さを味わった。その時、同じ投手陣に練習を手伝ってもらったり、監督やコーチにもアドバイスをもらった。また、部員に「今はケガを治すことを優先してほしい」と言われたおかげで、夏の大会への気持ちが強くなって、リハビリやきついトレーニングを乗り越えることができた。プロ野球選手になって活躍するためにレベルアップを考えて、東都一部リーグで全国で２番目にプロ野球選手や社会人野球選手を輩出している亜細亜大への進学を決めた。また、練習が一番厳しいといわれる環境の中で挑戦したいと思ったのも理由の一つ。興南を選んだ理由は、島袋洋奨コーチの高校時代の活躍や、宮城大弥選手のプロ野球での活躍をみて、自分も興南で甲子園に行きたいと思って入学を決めた。「興南のエースは左」という風に思っていて自分に合っていると思った。沖縄県代表として念願の甲子園出場を果たし、開会式に実際に参加して「テレビでみたやつだ」と信じられないような気持ちだった。緊張もしたが、いざマウンドに立つと(いつもと違って同じ目線に観客がいたりしたが)野球に集中し始めたら気にはならなかった。球場自体は広く大きく感じた。大阪桐蔭と試合をしてみて、身体つきの違いに驚き、応援の凄さも味わい、「これが甲子園か」と思い知らされた。でも憧れの舞台で野球ができて、甲子園を実感できて楽しかった。あと１試合くらいはやりたかった。―これからの目標―あまり気負いすぎずに、自分の一番最高のピッチングをイメージしつつ、それに向かってできるように練習のときからイメージを作ってほしい。大会ではその練習してきたことをやるだけなんで。気楽に挑んでほしい。これから興南のエースナンバーを背負う後輩へれを実感した。また、クラスではお互いを刺激し合い尊敬できる関係性がある。例えばハンド部が県内大会２０連覇したこととか、本当に偉業で凄いと思うし、自分たち野球部も負けてられないと思った。自分が成長できたところは「話す力」だと思う。寮生活の中で毎朝１分間スピーチと、練習中に監督さんに「練習メニューで、自分が変化したこと、意識したことを発表してみろ」といわれ、全体の前で話すこともあり、自分の考えをまとめて話す力が身についたと思う。支えてくれた仲間の言葉―成長できたところ―

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興南高校61期特別進学コース浦添中吹奏楽部英語検定準2級エレクトーングレード5級人間健康学部看護学科へ進学名桜大学―これからの目標―県立高校受験でを不合格になり、併願で合格していた興南高校に進学。不合格になったときは親への申し分けなさや、もうちょっと頑張っておけばという感情もあったが入学式には「興南で頑張ろう！」という気持ちの切り替えを行うことができていた。最初は親へ頑張っている姿を見せたくて頑張っていたが、入学後、私の自己紹介の内容に興味をもってくれた人とすぐ友達になって、楽しい学校生活をスタートすることができた。生徒が部活も、学習面もちゃんとしてて、先生たちも授業をはじめ、講座でも熱く指導してくれるので、文武両道な学校だと思った。個性的な先生が多く、満州鉄道の標識や五榜の掲示をメルカリで買って持ってる先生など、マニアックな先生がいて、とても嬉しかった。﹁興南﹂で頑張ろう！―大学受験どうだった？―元々親が看護師で、そのときに両親の同僚の方が、国際看護として海外で働いて東南アジアの僻地へ医療を届ける活動をしている人をみて、憧れをもった。名桜大学ではタイでの看護研修があって、国際看護に関する体験ができるので、そこから得た経験によって将来自分も海外で活躍できる看護師になるための勉強をしたい。特別進学コースは皆優しくて、話していくうちに勉強面でも支えられて、いいコースだなって思う。大学受験は、勉強してるけど周りはもっと勉強してるんだろうなという風にプレッシャーを感じて定期テストでも競い合ったり、わからないことを教え合ったりした歴史で言うと、自分より格上の人と闘うことでレベルが上がったし、自分の好きなことを好きなだけ勉強することができて、実際の努力が結果に繋がった。日本史のテストでも常に上位の人がいて、その人に勝てない時期があってとても辛い時期があった。一年間努力したが、結果勝てなかった。だけど、自分が努力する過程で得た知識や経験は自分の糧になったし、気持ちではその人に負けていないので、自分の社会が好きという気持ちを大事にしていきたいと思うようになった。休み時間に国名しりとりや、国の位置あてのゲーム、国名連想ゲームをしたりしてた。国名連想ゲームとは、ヒントだけを言って国名を当てるゲームで、例えば、「国旗が赤で、ご飯が美味しくて、世界遺産の数が世界で一番多い国は？イタリア！」みたいな感じ。休み時間に﹁国名しりとり﹂いた。講座の後に担任の先生に励ましてもらい、勉強を頑張ることができた。両親の支えもあったし、クラスメイトともお互い足りない所を補い合って勉強したから、本番も心細くはなかった。

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―これからの目標――総合進学コースって？―将来は子どもと関わる仕事で、大学では保育士と幼稚園教諭、小学校教諭の免許がとれるように頑張りたい。大学のチア部は運営や企画などもすべて学生が行っているということをオープンキャンパスで聞いているので、それを学ぶためにもチアを続けたい。興南のイメージは「野球部」のイメージが強く、私立ということもあり、あまり前向きではなかったけど、チア部があることをインスタで知り、この学校でも頑張れるかもしれないと思って受験した。総合進学コースに女子が少ないことを不安に思っていたが、全体で見ると予想以上に女子が多くて安心した。実際入学してみて、興南のチア部と総合コースを本当におススメしたいと思っている。総合型選抜で受験に臨んだ。大学からの一次試験の課題が１２００字の小論と、志望理由書、調査書、活動報告書の提出だった。二次試験は面接とプレゼンテーション。テーマは「地域子育て支援」だった。特に大変だったのは、プレゼンでパソコンの使用が不可だったため、スケッチブックにスライドを制作することに。まず調べる段階で、情報をどう深めるかが難しく、実際に何人もの人にアンケートもとったり、通っていた保育園の保育士へ直接インタビューに出向いたりもした。人前で喋るのは部活の影響で苦手意識はなかったので、インタビューすることも、面接試験も苦にはならなかった。興南高校61期総合進学コース金城中英語検定準2級チアリーディング部キャプテン2024全日本チアリーディング選手権大会決勝進出2024年ジャパンカップチアリーディング日本選手権大会出場児童教育学部児童教育学科へ進学東海大学赤嶺小町他ではできない唯一の経験部活でキャプテンを任されるとは思っていなかった。自分が部員をどう引っ張っていくかわからなかったし、チームをまとめるのに苦労した。チア部の練習もきつくて、練習も楽しくなくなったときもあったけど、部活の応援や学園祭、沖縄アリーナのバスケ決勝で演技したりとか、普通ではできない経験ができるチアが楽しくて、乗り越えることができた。そしてチア部のキャプテンとしても副部長と話しあったり、周りの部員の助けもあり、何とか役割を全うできたと思う。また、学校の広報としてCM撮影に参加できたのも興南だからこそ。CMが出来上がるまでいろいろな指示があり、思っていた以上に難しかったけど、そのＣＭがテレビに放送されるまでを知ることができてとても良かった。部活での経験が受験の成果へ時間ギリギリで試験対策を始めたことで大変だったので、早めの対策を。あとオープンキャンパスは絶対行った方がいい。それがかなり役に立った。―後輩へのアドバイス―

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興南高校61期フロンティアコース興南中１２年間皆勤賞チアリーディング部2024年全日本チアリーディング選手権大会決勝進出2024年JAPANCUPチアリーディング日本選手権大会出場初代生徒広報文学部日本文化学科へ進学帝京大学―これからの目標―生徒広報を経験して自分の武器が１つ増えたことは良かったと思う。大学の面接試験で面接官の先生に学校の広報のことをアピールしたら「あ、やっぱり興南高校ですよね。SNSでみたことあり目的別コース︑行事で一体感進学先は大学チア日本一の学校で、自分からそこを選んだからには、自分も日本一になりたい。帝京大学のチアって、皆きつそうだ興南は色んな人がいる。フロンティアコースは勉強に重きをおいている人が多いイメージ。でも意外と部活と両立してる人も多い。特別進学コースと総合進学コースはスポーツに力を入れている人が多い。あんまりスポーツを知らなかった自分からするとスポーツで頑張っている人たちを近くでみることができて、新鮮だった。体育祭などの学校行事も多く、コースや学年を関係なく関われるから、盛り上がりがすごく楽しかった。小学校は喋るのが得意ではなくて、人前に立つことに積極的ではなかったけど、皆で６年間いる分話もしやすかったし、チアに入ってコミュニケーションとか人と関わることも多くなって人と喋るのが超楽しいなって思うようになった。面接練習も毎回ダメ出しあったけど、自分のアピールポイントとかをちゃんと自分で書きだしたり、喋る機会はあまりないから、チアの後輩たちに面接練習してもらったら、先生との練習では聞かれなかった質問もあって、参考になったし、自分を客観的にみれる機会になって、楽しんで取り組めた。東京に受験に行く前にみんながめっちゃ応援してくれて「受験っていいなぁ」って思った(笑)受験があったからみんなの優しさに触れることができて、ありがたかった。﹁これ︑勝ったわ﹂宮國美凰けど、楽しそうにやっていて、そんな環境の中で４年間楽しく続けて、結果もついてきたらいいなと思っている。今の将来の夢はウエディングプランナーになりたいと思っている。日本文化学科は、日本のありとあらゆる文化を学ぶ所だから、着物だったり和婚の魅力も同時に伝えられるような、別の強みがあるようなウエディングプランナーになりたいと思う。専門学校で学ぶ人の方がウエディングに関しては強いと思うけど、４年間日本文化を学んだ人だからこその強みをもっておきたい。チアと同じように笑顔が大切だから、相手を笑顔にするっていう共通点があると思うので大学でもそういう気持ちを大切にしていきたい。す」って言われたことに驚いた。学校内でもなく、沖縄でもなく、東京の大学の方に印象づけられたことは、「これ、勝ったわ」と思った。また、学校内外でも広報の人だと認識されることが多くて落ち着かないこともあったけど、「広報の人」として後輩の友達が増えたことも良かったと思う。受験対策は大変じゃなかった

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興南高校61期フロンティアコース興南中軽音学部閃光ライオット出場英語検定準2級新体力テストA（高校3年間）リテラス2級リベラルアーツ学群人文領域へ進学桜美林大学宮城りさ―これからの目標―勉強する環境としては、課題も多く、大変だった。それでも中３になって先生たちのおかげもあり、高校の理科基礎科目を先に学べるのは良かった。国語力がとても鍛えられ、模試のときの点数からすると、倍に伸びた。教科担当の先生のおかげ。好きなんですよ、フロンティア。自分たちが史上最高に学年の仲がいいという自負がある。やるときはやる、誰かが落ち込んでいるときは声かけするし、男女の仲もとてもいいし、担任陣を含め教科担当の先生たちも長く持ち上がってくれて、雰囲気がよかった。６年間共に過ごすと家族に近い感じ。中学からいろんな先生方と関わっていく中で自分との向き合い方がうまくなり、自分の弱さやいいところを見つけることができるようになった。生徒会活動やバンド活動なども含めて人前にでることが多かった分、批判もあり、人間関係などで悩むことが多かったけど、高１のときに恋愛ができるようになり気持ちも落ち着いた。恋愛♡偏差値レベルアップ!?中学で高校理科先取り授業が◎総合型選抜で大学入試を受けたいと考えていたので、高校での探究活動を生かせることも後押しになり、探究入試がある桜美林大に決めた。音楽を専攻することも薦められたりもしたけど、ソングライティングするうえで、歌詞を書くことに生かしたい思いもあり心理学を専攻したいと思った。その探究入試は形が３つある。①大学が主催する探究活動プログラムに参加②面接でプレゼンする③外部のプログラムに参加私は③で出願し、ＫＴＰでのプレゼンをもとに「全国高校生マイプロジェクトアワード」に参加。最も応援したいプレゼンターに選ばれた。その結果をもとに一次試験通過、面接試験に挑んだ。課題図書もありその内容についての質問と探究についてだった。合格発表を休み時間にこっそり見て、先生に警告をもらい、清掃活動をしたのはいい思い出です。バンドとしては、Ｚｅｅｐワンマンライブが目標。いま事務所に所属すべく、いろいろと当たっているところ。曲作りをのびのびやりたくて、海外とかにいって作曲したい。心理学も語学も総合的に大学で学びたいと思っている。そしてそれを歌詞作りにいかしたい。自分の場合は、恋愛の占める割合が大きいのでそこが安定しているときは、その他のことは割と悩まずに過ごせた。恋愛に助けられたと思う。﹁オレンジハーツ﹂誕生秘話理科探究では、音の探究をして曲づくりをした。いま流行りの音楽を曲と歌詞とに分けて分析をし、それを真似して曲を作ったら売れるのではないかという仮説を立ててスタートした。それで生まれたのが「オレンジハーツ」でした。探究の活動から音楽の活動に広げられて、人生が変わった。KTPを上手に生かし︑受験突破

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学校法人興南学園興南中学校興南高等学校４年制大学

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