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~簡単・便利なおうちdeごはん~の昆布レシピ集使った材料(商品名)をクリックすると購入ページへ進むことが可能です

目次メニュー

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●利尻昆布●羅臼昆布●山出し昆布●日高昆布●早煮昆布●昆布〆用平昆布●日高細切昆布●利尻粉末昆布●納豆昆布●黒結び昆布●羅臼角切●海生堂のふりかけ□おもてなし料理を作りたい□だしを取った後の昆布を使いたい(出しがらを使う)●昆布酢●昆布+生姜●ひとふり昆布●わさび昆布●ひじき昆布●だしパック●松葉炊き昆布●おぼろ昆布●太白おぼろ●とろろ昆布●やわらか昆布目的で選ぶ基本のだし商品で選ぶ

おもてなし料理メニュー

おもてなし料理メニュー

【おもてなし料理メニュー】ほうれん草のキッシュおぼろ昆布のせしめさばのおぼろ包みマグロとアボカドのおぼろ包み白身魚のムニエル~昆布仕立て~おぼろのカプレーゼわさび昆布でアボカドディップひとふりぺペロンチーノ風パスタ昆布巻鶏ハムトマトゼリー昆布と野菜のコンソメジュリエンヌ甘海老の昆布〆大福茶三角昆布巻き

ほうれん草のキッシュおぼろ昆布のせ

ほうれん草のキッシュおぼろ昆布のせ

ほうれん草のキッシュおぼろ昆布のせ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量<パイ生地>薄力粉140g/グラニュー糖大さじ1/2/塩小さじ1/4/バター(食塩不使用)90g/冷水50ml/<フィリング>ほうれん草150g/にんにく1/2かけ/玉ねぎ(薄切り)150g/しいたけ4枚/れんこん100g/松の実大さじ3/オリーブオイル小さじ2/塩・こしょう/<A>卵2個/卵黄1個/牛乳180ml/生クリーム180ml/粒こんぶ小さじ1/チェダーチーズ50g/ゴーダチーズ50g/おぼろ昆布好みの量①パイ生地を作る。ボウルにふるった薄力粉、グラニュー糖、塩を入れ、5mm角に切った冷たいバターを加えスケッパーで切るようにして全体がなじむように手早く混ぜ合わせる。②冷水を入れ、生地をこねすぎないようにひとまとめにし、ラップで包んで冷蔵庫で1時間休ませる。③パイ皿に生地を伸ばして敷き、パイが浮き上がらないように重しをして190度に予熱したオーブンで10分ほど焼き、重しを取って5分くらいから焼きする。④フィリングをつくる。ほうれん草は、5cmに切る。にんにくはみじん切り、玉ねぎは薄切り、しいたけとれんこんは1cmの角切りにする。松の実は予熱の時間を利用して軽くオーブンで焼いておく。⑤フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れにんにくの香りを出しながら熱し、玉ねぎ、れんこん、しいたけ、ほうれん草の順にいため、塩コショウで味を調えたら松の実を加える。⑥ボウルにAを入れ、泡立てないように混ぜ合わせる。5mmの角切りにしたチーズの半量も加える。⑦パイが焼けたら熱いうちにチーズの残りを乗せ、⑤をまんべんなく広げ、⑥を注ぐ。⑧180度に予熱したオーブンで35分前後焼く。残り10分くらいになったらおぼろ昆布を乗せて焼き上げる。(焼き上がりは中心に竹串を刺して何もついてこなければOK)

おぼろ昆布パン

おぼろ昆布パン

おぼろ昆布パン使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量強力粉300g/塩5g/ドライイースト5g/砂糖30g/おぼろ昆布30-50g/ぬるま湯200cc①ボウルにぬるま湯、ドライイースト、砂糖を入れ、活性を確かめる。②粉に塩、よくほぐしたおぼろ昆布を加える。③①のボウルに2を少しずつ加え、手でこねる。④まとまるようになったら、台に移し、よくこねる。固いようならぬるま湯を足し、柔らかいようなら粉を足す。⑤④を丸く1つにまとめ、ボウルに戻し、発酵させる。(1時間程度。※オーブンの発酵メモリを使うと便利)⑥発酵を確かめ、12分割する。丸めて、10分程度ベンチタイムをとる。⑦⑥を形作り、40分程度発酵させる。⑧表面に霧を吹く。⑨170度に温めておいたオーブンで14分焼く。

しめさばのおぼろ昆布包み

しめさばのおぼろ昆布包み

しめさばのおぼろ包みマグロとアボカドのおぼろ包み使ったのはこちら【材料】※4人用しめさば8切れ/梅干し2個/芽ネギ適宜/まぐろの刺身8切れ/アボカド1個/醤油小さじ1強/おぼろ昆布20g①梅は種をとり、軽くたたいておく。しめさばに、梅肉、芽ネギをのせて、おぼろ昆布で包む。②アボカドは、皮をむいて種を取り、櫛形に8等分する。まぐろに少ししょうゆを垂らし、アボカドをのせ、おぼろ昆布で巻く。

おぼろのカプレーゼ

おぼろのカプレーゼ

おぼろのカプレーゼ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量トマト1個/モッツァレラチーズ(水気を切った豆腐でもOK)2個/おぼろ昆布10g~/塩ふたつまみ/オリーブオイル適量①トマトは8mmぐらいの厚さに切る。モッツァレラも同じように切る。2つ重ねて、塩をほんのひとつまみふり、おぼろ昆布で巻く。※仕上げにお好みでオリーブオイルをかける。

白身魚のムニエル 昆布仕立て

白身魚のムニエル 昆布仕立て

白身魚のムニエル~昆布仕立て~使ったのはこちら【材料】※5人用鯛5切/おぼろ昆布10g/小麦粉大さじ3/白ワイン大さじ1/塩、コショウ少々/オリーブオイル大さじ2/バター20g/しいたけ10枚/【ソース】だし(海生堂のだしパック)150ml/バター50g/粒マスタード大さじ2/生クリーム大さじ3/ピンクペッパー大さじ1【飾り】お好きな材料で①ソースを作る。鍋にだしを入れて火にかけ、煮立ったら生クリーム、マスタード、バターを加えて少しとろみがつくまで煮詰める。仕上げにピンクペッパーを加えて火を止める。②鯛は白ワインをかけて、10分おき、軽く塩コショウをして、皮側におぼろ昆布を貼り付ける。さらに、小麦粉を全体にまぶしておく。しいたけは、石突きを取り(野菜だしに使用)、かさと軸にわけ、それぞれ薄切りにする。③フライパンにオリーブオイルとバターの半量を入れ、②の鯛を皮からパリッとするまで焼く。裏返して弱火にし、残りのバターを入れて焼く。しいたけも加えてソテーする。④更にソースを敷き、魚をのせる。しいたけを周りに飾り、魚の上にお好きな素揚げした材料を飾る。彩りに人参グラッセやパセリなどがあると、なお良い。(※イメージ写真の飾りは終売した昆布が乗っております。)

和風ラーメン

和風ラーメン

和風ラーメン使ったのはこちら【材料】※4人分豚薄切り肉200g/生姜1かけ/にんにく1かけ/昆布とかつおのだしパック2包/しょうゆ100cc/中華麺4玉/ねぎ適宜/もやし適宜/黒胡椒,塩適宜/水1リットル①昆布とかつおのだしパックをカップ1の水につけておく。②大きめの鍋に、豚肉・包丁の柄でつぶしたしょうが・にんにく・1リットルの水を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め20分あくを取りながら煮る。③肉を小さい鍋に取り出し、昆布とかつおのだしパックを水ごと入れて、5分弱火で煮る。濾しておく。④肉の鍋に②のだし、しょうゆ各100cc加え、5分ほど煮て肉を取り出す。(チャーシュー)⑤②のだしの中に④の残りのしょうゆだしを加え、味をみて足りないようだったら塩・黒胡椒を足す。(ラーメンスープ)⑥お湯を沸かし、最初にさっともやしを茹でる。次に中華麺を茹でる。小口切りのねぎ、もやし、チャーシューをのせてラーメンスープを注ぐ。

甘海老の昆布〆

甘海老の昆布〆

甘海老の昆布〆使ったのはこちら【材料】昆布10~12cm長(山出し昆布など)適宜/刺身用甘海老適宜①昆布をさっともどし(1分程度でよい)端を結んで舟形を作る。②甘海老は下処理をし、1の昆布に盛りつけ、しばらく置く。<ワンポイント>昆布をもどしすぎると成形しづらくなる。細切りにした昆布や竹皮で結ぶと見た目が良い。木の芽などをかざると華やか。

出しがらレシピ1

出しがらレシピ1

【出しがらレシピ】椎茸と実山椒の佃煮昆布使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量山出し昆布/椎茸/実山椒/しょうゆ/砂糖①だしを引いた後の昆布を水で10~15分柔らかくなるまで煮る。(硬さはお好みで)②しょうゆ、砂糖(隠し味程度)を加え、更に15~20分煮込む。

出しがらレシピ2

出しがらレシピ2

【出しがらレシピ】昆布がら肉みそ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量出しがら昆布(羅臼昆布、山出し昆布など)150g/ぶたひき肉(こま切れを自分で切るとおいしい)300g/ごま油大さじ1/長ねぎ白い部分1本分/しょうが1かけ/A:醤油大さじ1/A:みりん大さじ2/A:みそ大さじ1/豆豉(トウチ、あれば)大さじ1/豆板醤小さじ2※好みで加減して①出しがら昆布は、粗いみじん切りにする。(軽くフードプロセッサーにかけてもよい)長ねぎ、しょうが、トウチは粗みじん切りにする。②フライパンにごま油をひき、中火にかけ、豆板醤と豆豉を炒める。ぷちぷちとはぜるようになったら、長ねぎ、しょうがを加えて炒め、香りがでてきたら、ひき肉も加えて火が入るまで炒める。③Aを混ぜておき、②に加えて全体に味が絡まるようによく炒め合わせる。

出しがらレシピ3

出しがらレシピ3

【出しがらレシピ】定番昆布佃煮使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量出しがら昆布(昆布水を作った後の昆布)※羅臼昆布や山出し昆布など250g/酒100cc/酢50cc/昆布水100cc/醤油100cc/みりん100cc/黒砂糖大さじ4/いりごま大さじ1/松の実(好みで)大さじ2①出しがら昆布は、佃煮として食べやすい大きさ、2~3cm角に切る。ハサミがやりやすい。②①と酒、酢、昆布水を鍋に入れ、中火にかける。7、8分でぐつぐつ沸いてきたら弱火にして30分煮る。③醤油、みりん、黒砂糖を加えて、再び沸くまで中火で、沸いたら弱火にして、1時間煮る。仕上げに、いりごま、少し砕いた松の実をあわせる。

新たまねぎのとろろ昆布のせ

新たまねぎのとろろ昆布のせ

新たまねぎのとろろ昆布のせ使ったのはこちら【材料】※1人分新玉ねぎ1個/だしつゆ(昆布つゆでも良い)適量/とろろ昆布適量/かつお節好みで①新たまねぎの皮をむいて、1cm厚ほどの輪切りにする。②耐熱皿にのせてラップをして電子レンジ(600W)で3~4分加熱する。※硬さをみて硬い場合はもう少し追加であたためる③新たまねぎが柔らかくなったら取り出して、鰹節、とろろ昆布をのせて、だしつゆ(昆布つゆなど)をかけて完成。

じゃがバタとろろ

じゃがバタとろろ

超簡単!じゃがバタとろろ使ったのはこちら【材料】※1人分じゃがいも中3個程/バター(マーガリンでも可)適量/とろろ昆布適量①じゃがいもは皮つきのまま蒸かす。②じゃがいもが柔らかくなったらバターを乗せる(無ければマーガリンでも◎)※バターやとろろ昆布の塩分が加わるため、塩はしなくても良い。③最後にとろろ昆布を乗せて完成!超簡単に出来上がり♪程よい塩分が素材を味を引き立てます(^^)

ひじき昆布でお豆腐サラダ

ひじき昆布でお豆腐サラダ

ひじき昆布でお豆腐サラダ使ったのはこちら【材料】※4人分ひじき昆布お好きなだけ/フリルレタス(どんなレタスでも可)適宜/豆腐適宜/トマト、オクラ、コーン(色目の良いもの)適宜/梨(きゅうりの代わりに)適宜/昆布酢適宜①すべての材料を混ぜ合わせて出来上がり!お好きなドレッシングで、お召し上がりください。※おすすめの和風サラドレは、昆布酢、すりおろしの玉ねぎ、醤油、おかかを合わせる)

ひとふりペペロンチーノ風パスタ

ひとふりペペロンチーノ風パスタ

ひとふりペペロンチーノ風パスタ使ったのはこちら【材料】※5人分スパゲティ250g/カブ2個/カブの葉1個分/にんにく1片/ベーコン50gオリーブオイル大さじ5/白ワイン大さじ5/唐辛子入りひとふり昆布大さじ1①カブは、皮を取り除き、さいの目切りにしておく。カブの葉は、さっと茹でて1cmに切り軽く塩を振っておく。②スパゲティは表示に従って茹で始める(表示より1分短く茹でる)③フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけて香りを出す。にんにくから香りがしてきたら、ベーコンを入れてさっと炒め、カブを加えて炒める。④カブに火が通れば白ワインを振り、パスタの茹で汁大さじ5を加えて合わせる。⑤茹で上がったパスタを加え、混ぜ合わせ、唐辛子入りひとふり昆布とカブの葉を加え、塩・コショウで味を整える。⑥器に盛り付ける。さらに、好みで唐辛子入りひとふり昆布をかけてもよい。

オリーブオイルでナッツこぶサラダ

オリーブオイルでナッツこぶサラダ

オリーブオイルでナッツこぶサラダ使ったのはこちら【材料】※1人分だし塩ナッツミックス適量(お好みで調節)/ひとふり昆布適量(お好みで調節)/レタス適量/紫キャベツ(好みで)適量/パプリカ適量/オリーブオイル適量①サラダの素材(レタスやキャベツ、きゅうりなど)を食べやすい大きさにカットしておく②だし塩ナッツを袋などに入れて麺棒などで砕く。(細かくなりすぎないように注意)③初めに用意しておいた野菜をお皿などに盛り付けてから砕いた、だし塩ナッツとひとふり昆布をふりかける④最後にお好みの量でオリーブオイルをかけて完成!

やわらか昆布のきんぴら炒め風

やわらか昆布のきんぴら炒め風

やわらか昆布のきんぴら炒め風使ったのはこちら【材料】※1人分やわらか昆布10g程(好みで調整)/人参1/2本(半分)/ピーマン1個(好みで)/ピーナッツ粉末適量(胡麻でも◎)/ごま油適量A:そうめんつゆ適量/A:みりん適量/A:砂糖少々①昆布をさっと水で洗う(洗わなくてもOK)水気切ってから、やわらか昆布を水に30分ほど浸して置く。②昆布を浸している間に人参、ピーマンを細切りにする。③やわらか昆布が戻ったら水気を絞り、細切りにする。④フライパンにごま油を熱し、ピーマン、人参を炒める。⑤ピーマンと人参がしんなりしてきたら細切りにしたやわらか昆布を一緒に炒めてAの調味料を加えて弱火でしばらく炒める。⑥焦げつかないように混ぜながら汁気がなくなれば完成。最後にピーナッツ粉末(又は胡麻)をふりかける。

やわらか昆布としらすの酢の物

やわらか昆布としらすの酢の物

やわらか昆布としらすの酢の物使ったのはこちら【材料】※1人分やわらか昆布10g程(目安)/釡揚げしらす適量/A:昆布酢適量/A:砂糖(お好みで)適量①昆布をさっと水で洗う(洗わなくてもOK)水気切ってから、やわらか昆布を水に30分ほど浸して置く。②Aの砂糖と酢を混ぜ合わせておく(昆布酢をそのまま使う場合はこの工程は省く)③やわらか昆布が戻ったら軽く絞って、細切りして、Aの酢と釡揚げしらすと一緒に和えて完成。

やわらか昆布と豚肉の煮物

やわらか昆布と豚肉の煮物

やわらか昆布と豚肉の煮物使ったのはこちら【材料】※2~3人分やわらか昆布10g程/豚バラ薄切り50g~70g程/Ⓐしょうゆ大さじ3Ⓐみりん大さじ3/Ⓐ昆布を戻した水(だし汁)200cc~220cc程①昆布をさっと水で洗う(洗わなくてもOK)水気切ってから、やわらか昆布を水に30分ほど浸して置く。②豚バラ肉は小さめに切り分けておく。③やわらかくなって昆布と浸しておいた水(だし汁)鍋に一緒に入れて、Ⓐの調味料と豚肉を一緒に煮込む。(途中アクが出てきた場合はこまめに取り除く。)④豚肉に火が通って味が全体に染み込めば完成。(調味料はお好みで調整してください。)

わさび昆布でアボカドディップ

わさび昆布でアボカドディップ

わさび昆布でアボカドディップ使ったのはこちら【材料】※約3人分わさび昆布20g/アボカド半分/お野菜やえび、クラッカーや豆腐①アボカドを半分に割り、半分の中身を取り出す。②取り出したアボカドを小口に切り、マヨネーズ、わさび昆布を混ぜる。③残ったアボカドの種を取り出した部分にこんもりもりつける。【ワンポイント】アボカドは切ったままで放置すると変色するので、レモン汁などをまぶしておくとよい。何にのせても、よく合います。

わさび昆布のおにぎらず

わさび昆布のおにぎらず

わさび昆布のおにぎらず使ったのはこちら【材料】※約1人分わさび昆布適量/ごはん適量/塩アボカド1個/レタス適量/マヨネーズ適量/焼きのり1枚①ラップの上に焼きのりを置き、ごはんを半分だけ中央に広げる。②レタス、アボカド、わさび昆布を乗せ、マヨネーズを適量かける。③具材の上に残りのごはんをかぶせる。④ラップを使い、焼きのりで具材とごはんを包み、形を整える。ラップを取ったら、断面がきれいに見える方向で半分にカットして完成。

ピリッと昆布をつかったアヒージョ

ピリッと昆布をつかったアヒージョ

ピリッと昆布を使ったアヒージョ使ったのはこちら【材料】※2人分ピリッと昆布50g/むきえび(冷凍でもOK)8尾/マッシュルーム3個/ブロッコリー(冷凍でもOK)3房/オリーブオイル70ml①むきえび、ブロッコリー、マッシュルームはひと口サイズにカット。②スキレット鍋(またはミニフライパン)に、オリーブオイルとピリッと昆布を入れて弱火にかける。③オリーブオイルが沸騰し、ピリッと昆布のにんにくの香りがしてきたら、えび、マッシュルームを入れて加熱する。④えびに火が通ったらブロッコリーを加え、ひと煮立ちさせて完成。

魚のマヨネーズ焼き

魚のマヨネーズ焼き

魚のマヨネーズ焼使ったのはこちら【材料】※約2人分海生堂のふりかけ適宜/好みの魚の切り身2切れ/マヨネーズ大さじ1/醤油小さじ1/2/塩、こしょう適宜/付け合せの野菜適宜①切り身に塩こしょうし、マヨネーズをからめる。②熱したフライパンに1の魚を並べ、強火で焼き色をつける。③裏表に焼き色がついたら弱目の中火にして蓋をする。火がとおったら鍋肌を伝わせて醤油をかけ、すぐに火を止める。④付け合せの野菜と3の魚を器に盛る。魚に海生堂のふりかけをこんもりとかける。<ワンポイント>マヨネーズ焼なので、サンマなど脂ののったものより鮭やハマチやアジなどの白身魚のほうがあいます。付け合せにはサラダ菜とトマト。切り身は鮭をつかいました。

車麩のフライ

車麩のフライ

車麩のフライ使ったのはこちら【材料】※約3人分車麩3枚/ぬるま湯1/2カップ程度/だし醤油大さじ2程度/小麦粉適量/溶き卵適量/パン粉適量/オリーブ油適量/海生堂のふりかけ大さじ2程度/好みの野菜適量①タッパーにぬるま湯、だし醤油を入れて吸い物程度の濃さにして車麩をひたす。たまに車麩をひっくり返し水分を含ませる。②やわらかくなったら半分に切り分け小麦粉、溶き卵、パン粉をつけてひたひたのオリーブ油で焼く。③好みの野菜と車麩のフライを盛り付けフライの上に海生堂のふりかけをかける。

卵のっけ丼

卵のっけ丼

卵のっけ丼使ったのはこちら【材料】※約1人分海生堂のふりかけ適宜/温かいご飯1膳/木綿豆腐1/4丁/大根おろし適宜/卵1個/好みのスプラウト適宜/切り海苔適宜/醤油適宜①ポーチドエッグを作る→鍋に多めにお湯を沸かす。酢(分量外)を入れ、器に割りいれた卵を静かに流し込む。白身が流れるようなら箸でまとめる。白身がほぼ固まったら火からおろし、器に入れておく。②水切りした木綿豆腐を手でちぎり、丼にもったごはんにのせる。③水気を切った大根おろしをのせ、スプラウトを散らす。④①の卵をのせ、海生堂のふりかけと海苔をのせる。⑤醤油を好みの量たらす。

里芋といろいろ豆のコロッケ

里芋といろいろ豆のコロッケ

里芋といろいろ豆のコロッケ使ったのはこちら【材料】※約3人分ころ煮用冷凍サトイモ250g/ミックスビーンズ1缶(120g)/海生堂のふりかけ大さじ3/小麦粉大さじ4/卵1個/パン粉(細びき)1/2カップ/揚げ油適量①冷凍サトイモは、蒸すかゆでて柔らかくしてつぶす。②海生堂のふりかけを加えよく混ぜて、ミックスビーンズも加えて混ぜる。③ひと口大に丸める。④小麦粉、溶き卵に水大さじ1を加えたもの、パン粉の順で衣をつけ、中温の油できつね色になるまで揚げる。

ピクルス

ピクルス

ピクルス使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量<ピクルス液>水1L/塩35g/グラニュー糖60g/酢(とば酢)125ml/利尻昆布10cm角/にんにく小1片/鷹の爪1本/ローリエ1枚/マスタードシード小さじ1/2/グローブ5粒/国産レモン3切れ/結び昆布10個<野菜>春は、芽キャベツ・ブロッコリー・新玉ねぎ/夏は、ズッキーニ・キュウリ・パプリカ/冬は、かぶ・セロリ・人参・カリフラワー・レンコンなど①昆布(利尻昆布・結び昆布)・レモン以外のピクルス液の材料を鍋に入れ、一度沸かす。沸かしたら、完全に冷まして利尻昆布とスライスしたレモンを入れる。②野菜を食べやすい大きさにカットする。湯を沸かし、塩を加え(湯1Lに塩小さじ2程度)、カットした野菜をさっとくぐらせる。(ゆでるのではなく、殺菌と色だしのため)その後ペーパータオルの上に取り出し、うちわであおいですぐに急冷する。③野菜が完全に冷めたら、水気を完全にふき取りながらピクルス液につける。コツ:この時カブやカリフラワーなどの香りの弱い野菜と人参、セロリなどの香りの強い野菜に分けてつけると食べやすくなる。食べる1日前に、香りの弱い野菜のビンに香の強い野菜を加えて混ぜると良い④いただく半日前に、結び昆布を加える(早くから加えると結び目がほどけるため)

セロリの浮かし漬け

セロリの浮かし漬け

セロリの浮かし漬け使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量セロリ3本/干し貝柱3個/黒結び昆布20g/パプリカ適宜/梨適宜/水1カップ/酢1/3カップ/白醤油、酒各大さじ2と1/2/砂糖大さじ1/塩小さじ1と1/2①セロリは筋をとり、細い軸の部分は小口から繊維に直角に1cm幅に、太い部分は縦に2つに切ってから、やはり1cm幅に切る。②水に調味料を加えてよく合わせた中に、①と黒結び昆布、パプリカと梨とほぐした干し貝柱を漬け込む。3時間~半日後から食べごろ。

昆布と野菜のコンソメジュリエンヌ

昆布と野菜のコンソメジュリエンヌ

昆布と野菜のコンソメジュリエンヌ使ったのはこちら【材料】※5人分セロリ10cm/ニンジン10cm/たまねぎ1/5個/黒結び昆布5個/小梅3個/大葉2枚/塩適量/ブイヨン4カップ①野菜のブイヨンを作る。②野菜は千切りに切る。③スープは塩で味をととのえる。④野菜を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。⑤スープのカップに、あらかじめ黒結び昆布と小梅1/2個を入れておき、スープを注ぎ、千切りにした大葉をのせる。

大福茶

大福茶

大福茶使ったのはこちら【材料】※人数分黒結び昆布人数分/梅干人数分/好みのお茶人数分①お茶を淹れ、黒結び昆布と梅干を入れた容器に注ぐ。

昆布でパエリア

昆布でパエリア

昆布でパエリア使ったのはこちら【材料】※約3~4人分米3合/有頭エビ2尾/殻付きアサリ100g/イカ小1杯/パプリカ1個/生姜2片/オリーブ油大さじ2/酒50cc/水580cc/日高細切昆布5g/塩小さじ3/4/パセリ少々①日高細切昆布を580ccの水に入れておく。エビの背わたを楊枝で取り除き、イカは下処理をして胴体は1cm幅に、足は2,3本ずつで切り離す。パプリカは縦に細切りにする。生姜はみじん切りにする。②小鍋に土鍋を洗うお湯を沸かしておく。土鍋にオリーブ油大さじ1と生姜半量を入れて弱火で香りが出てくるまで炒める。エビを強火で焼きつけ、イカとアサリ、鍋肌に酒50ccを加え、蓋をしてアサリの殻が開いてきたら火を止め、ザルで具と煮汁を分ける。鍋を小鍋で沸かしたお湯でサッと洗う(水で洗うと土鍋が割れる危険性あり)③土鍋にオリーブ油と残りの生姜を弱火で香りが出るまで炒める。米を洗わ分程度じっくり炒める。①の昆布入りの水と②の煮汁、塩小さじ3/4を加え少し温めてから加え、軽く混ぜ合わせる。④蓋をして強火、沸騰したら弱火にして10分、蓋を開けて②の魚介類とパプリカを加え蓋をする。5分で火を切り10分蒸らす。パセリをよく散らす。

細切昆布の貝柱煮

細切昆布の貝柱煮

細切昆布の貝柱煮使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量日高細切昆布30g/干貝柱3個(20g)/赤唐辛子2~3本/水カップ2【A】昆布酒しょうゆカップ1/2/みりん①鍋に水を入れ粗くほぐした干貝柱を入れて1時間ほどおく。②日高細切昆布はざるに入れ、さっと水洗いする。赤唐辛子は包丁の先でところどころ切れ目を入れる。③①の鍋に水気をよく切った2を入れてひと煮立ちさせ、【A】を加え、弱火でじっくり昆布が十分に柔らかくなるまで煮含める。

日高細切昆布とオクラの寒天ゼリー

日高細切昆布とオクラの寒天ゼリー

日高細切昆布とオクラの寒天ゼリー使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量粉末かんてん2g/水200cc/細かく切った日高細切昆布少々/オクラ3~4本/だしつゆ50cc/昆布のもどし汁30cc①水の中粉末かんてんを2gを入れ中火にかけ、煮えるまで離れずかきまぜる。②沸騰してきたら弱火にして1分程、かき混ぜながら煮詰める。③その中に、だし汁、もどし汁、日高細切昆布、オクラを入れてひと混ぜし、火からおろす。④容器に流し入れ、固まるのを待って、食べやすい大きさに切り調える。

ゴーヤと松葉炊き昆布

ゴーヤと松葉炊き昆布

ゴーヤと松葉炊き昆布使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量ゴーヤ1/2本/松葉炊き昆布適量①ゴーヤを縦半分に切り、種を除き、横に薄切りにする。②鍋にサラダ油をひき、ゴーヤに油がまわってしんなりとするまで炒める。③火からおろし、松葉炊き昆布を適量を加え、和える。(※基本的な調味をふまえつつ、季節や召し上がる方の体調に応じて味を加減してください)④器に盛り付ける。

ピーマンあえもの

ピーマンあえもの

ピーマンあえもの使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量人参1/2本/ピーマン5個/椎茸5本/しめじひとつかみ/春雨適量/酢適量/松葉炊き昆布適量①材料の下ごしらえをする。人参は皮をむき、斜め薄切りにしたあと拍子木に切る。ピーマンは縦二つに切り、ヘタと種の部分を手でのぞく(この部分は別の料理に使用するため、捨てずにおいておく)シメジはいしづきの部分を除き、小房にわける。椎茸はかさの部分を薄切りに、軸の部分は手で細く裂く。春雨は下茹でし、適当な長さに切る。②鍋にサラダ油をひき、素材をそれぞれ別に炒める。ピーマンは少し長めに炒めるとよい。こげつかないよう常に箸を動かすこと。③炒めた野菜類、春雨を全てあわせ、松葉炊き昆布を適量を加え混ぜる。米酢を適宜振り入れ調味する。④器に盛り、天に松葉炊き昆布をぱらりと散らす。

昆布巻き鶏ハム

昆布巻き鶏ハム

昆布巻き鶏ハム使ったのはこちら【材料】※3人分鶏胸肉1枚(200g)/塩大さじ1/砂糖大さじ1/早煮昆布(日高昆布でも◎)1枚(10g、乾燥で15cmぐらいのもの)/ピンクペッパー適宜(飾り。あれば)①鶏胸肉は少し平らになるように開いて、前面に塩、砂糖を塗りつけ、保存用のビニール袋に入れて、もみ込むようにして冷蔵庫に1晩~1日おく。②ボウルに水を入れ、①を入れて30分、塩抜きする。水気をペーパーなどでふき取る。広げたラップの上に昆布をひろげ鶏をのせて、早煮昆布で外側を包むようにく。ラップの両端をしっかりねじる。③鍋に水を入れ、②を入れて中火にかけ、沸いたら、そのまま3分加熱し、火を止めて冷ます。冷めたら切り分け、ピンクペッパーを飾る。<ワンポイント>【鶏ハムの保存方法】-冷凍保存の場合-多めに作って冷凍保存も便利。3~4等分をブロックにしてラップに包み、冷凍用保存袋に入れて袋の口を閉じ、冷凍する。冷凍庫で3~4週間程度保存可能。※ある程度かたまりで冷凍した方がパサつきにくい

三角昆布巻き

三角昆布巻き

三角昆布巻き使ったのはこちら【材料】※3人分早煮昆布30g/鶏もも肉1枚(約150~200g)かんぴょう1袋/砂糖大さじ1/醤油大さじ3/酒大さじ3①かんぴょうと早煮昆布を水で戻す。鶏もも肉はひと口大に切る。②鶏もも肉を芯にして三角形になるように昆布を巻く。巻いたら巻き終わりにつまようじを刺しほどけないようにする。戻したかんぴょうを巻いて結ぶ。③鍋に昆布巻きを並べ、早煮昆布を戻した水をひたひたに入れる。沸騰したら弱火にして調味料を加え落としぶたをする。20分程度コトコト煮て火を止めてそのまま冷まして味を含ませる。<ワンポイント>早煮昆布は短い時間で煮あがり、昆布巻きや一結びをしたおでん結び昆布としてお召し上がり下さい。

昆布シフォンケーキ

昆布シフォンケーキ

昆布シフォンケーキ使ったのはこちら【材料】卵白4個分/卵黄4個分/上白糖65g/薄力粉75g/太白おぼろ昆布20g/水50cc/サラダオイル30cc①薄力粉を2回ふるう。②①に太白おぼろ昆布をほぐして加える。③ボウルに卵黄4個を入れ、1/2量の砂糖を2~3回に分けて加え、ホイッパーでよく混ぜる。④③にサラダオイルを加え混ぜる。⑤④に水を加え混ぜる。⑥⑤に②を3回に分け加え混ぜる。⑦卵白に残りの砂糖を2~3回に分けて加えしっかり泡立てる。⑧⑥に⑦を少しずつ加え混ぜる。(泡をつぶしてしまわないよう、ふんわり丁寧に)⑨型に流し入れる。⑩⑨をトントンと軽く台で打つ。⑪170℃に温めておいたオーブンで30分焼く。途中7、8分経ち表面が乾いたら、一度オーブンから取り出して、表面にパレットナイフで切り目をつける。表面が乾いてない時にオーブンから出すと、しぼんでしまって膨らまなくなるので、気をつける。(焼き時間、温度はオーブンによって異なる)⑫焼きあがったら、型を逆さまにして、お茶の缶などに乗せて冷ます。

昆布のなると巻き

昆布のなると巻き

昆布のなると巻き使ったのはこちら【材料】※3人分日高昆布(20cm長)6枚/豚薄切り肉200g/【A】昆布のつけ汁3カップ/かつお節醤油大さじ4/砂糖大さじ4~5/昆布酢小さじ1①日高昆布を水につけ、かるくもどす。②①の日高昆布の水気を切り、豚薄切り肉を縦にすきまができないように乗せ、手前の端からかるく巻き、たこ糸でこれもかるく3箇所ほど結び、形を整える。③【A】の煮汁をあわせ一煮立ちさせた中に②を入れ、アクをとりながら竹串がすっと通るまで煮る。

昆布と野菜の刻み漬け

昆布と野菜の刻み漬け

昆布と野菜の刻み漬け使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量納豆昆布20g/大根・長芋各100g/しょうが30g/きゅうり1本/えのき茸小1パック/青じそ20枚/細ねぎ(小口切り)カップ1/2/赤とうがらし(小口切り)1本/Ⓐしょうゆ大さじ2と1/2/Ⓐ酒大さじ1と1/2/Ⓐみりん大さじ1と1/2/Ⓐ砂糖小さじ1※季節によってみょうが、なす、オクラなどを加えても美味しい。①大根・長芋・しょうがは皮をむき、きゅうりとともに7mm角にそろえて切る。えのきだけは石づきを切落し、7mm長さに切る。青じそも7mm角程度に切る。②ボウルに①の野菜類と細ねぎ、赤とうがらし、納豆昆布を入れ、Ⓐを合わせて注ぎ入れる。味がなじむように、よく混ぜ合わせる。③※納豆のようにご飯にかけると美味しい。豆腐や大根おろし、冷たい蕎麦にもよく合います。※保存場所は冷蔵庫で。約1週間くらい保存可能。

納豆昆布ごはん

納豆昆布ごはん

納豆昆布ごはん使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量納豆昆布/ぬるま湯適量/醤油お好みに合わせて/みりん少々/ねぎのみじん切り/もみのり/卵/糸かつお/あつあつご飯①納豆昆布の約2倍のぬるま湯に醤油、みりん等をお好みに合わせて混ぜておきます。②①に納豆昆布を入れ、よくかきまぜ、10~15分ほど置いておきますと粘りがでます。③ねぎのみじん切り、もみのり、卵、糸かつお等をお好みで加えていただき、温かいご飯に添えて出来上がりです。◆ワンポイント◆なめこ、大根おろし等を加えて三杯酢と共に。松前漬、津軽漬にも最適☆☆☆

冷製納豆昆布寒天よせ

冷製納豆昆布寒天よせ

冷製納豆昆布寒天よせ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量納豆昆布10g/ピンクグレープフルーツ3~4房/エビ4尾/オクラ、枝豆など適宜/水2カップ/寒天パウダー5g/薄口しょうゆ大さじ1/2/みりん大さじ1/2①グレープフルーツは身を出しておく。②エビは背ワタを取り除き、塩が入った熱湯でさっとゆで、縦半分に切っておく。③オクラ・枝豆は固めにゆでる。オクラは小口に切る。枝豆は豆を取り出しておく。④水に寒天パウダーを入れて沸騰させたら、火を止めて調味料と納豆昆布を加える。⑤グレープフルーツ、エビ、枝豆、オクラを型に彩りよく飾る。⑥④の寒天液の粗熱がとれたら、⑤に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

胡瓜と羅臼角切昆布の即席酢の物

胡瓜と羅臼角切昆布の即席酢の物

胡瓜と羅臼角切昆布の即席酢の物使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量羅臼角切昆布適宜/胡瓜2~3本/昆布酢適宜/生姜適宜/鷹の爪(種を除き輪切にする)適宜①生姜は皮をむき、細かく刻む。胡瓜を薄く輪切りにし、塩をふり、しばらく置く。②胡瓜の塩を洗い流し、水気をしぼる。③瓶に胡瓜、羅臼角切昆布、生姜、鷹の爪、昆布酢を入れ、よく振る。④そのまましばらく置き、味をなじませる。

昆布とこかぶの酢漬け

昆布とこかぶの酢漬け

昆布とこかぶの酢漬け使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量羅臼角切昆布適量/こかぶ2、3個/赤唐辛子1~2本/昆布酢100cc①こかぶを薄くスライスしたものに羅臼角切り昆布をそのまま加える。②昆布酢を少し多めに混ぜ合わせる。③10分ぐらいでおいしいこかぶの酢漬けができあがり。

塩こぶ

塩こぶ

塩こぶ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量羅臼昆布(角切り)100g/【A】水3.5カップ/酒2/3カップ/酢大さじ1/【B】砂糖小さじ2/しょうゆ2/3カップ/たまりしょうゆ大さじ2/赤唐辛子2~3本/【C】みりん大さじ4①厚手の鍋に羅臼昆布と【A】をいれ弱火でゆっくりと昆布が柔らかくなる時間位煮る。②①の羅臼昆布が充分柔らかくなり煮汁が少なくなったところに【B】の調味料を加え、さらに弱火で汁けが少なくなるまで煮る(30分~)。③【C】のみりんをいれ、てりよく柔らかく煮上げる(20分位)。

五目豆

五目豆

五目豆使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量大豆カップ1/水カップ7/人参適量(好みの量で調節)/しいたけ適量(好みの量で調節)/こんにゃく1/4枚/羅臼角切昆布適量(好みの量で調節)/砂糖90g~120g程度を好みで調整/しょう油大さじ2①大豆はサッと洗い、水に浸けて一晩おく。②①を浸け汁ごと鍋に移し羅臼角切昆布を加えて、アクを取りながら蓋をして中火で約30分煮る。③②の大豆が柔らかくなったら野菜を加え、ひたひたになるまで水を足す。少しずらして蓋をし、約5分間煮たら、砂糖を加える。④野菜が柔らかく煮え、煮汁が約1/3の量になったら、しょう油大さじ2を加える。鍋を時々揺すって中の具材を上下に返したりして、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。※この時、焦げ付かないように注意する。

基本のだし

基本のだし

基本のだし使ったのはこちら【材料】利尻昆布30g/水1リットル①昆布表面の汚れを乾いたふきんなどで、さっと拭き取る。②鍋に昆布と水を入れ、水温が60度になるまで加熱する。③水温を保ったまま弱火で一時間煮出す。昆布を取り出す。<保管のポイント>缶や密封出来る袋や容器に入れて、高温多湿・直射日光・電灯の光を避けて、常温で保存してください。

真鯛の姿煮

真鯛の姿煮

真鯛の姿煮使ったのはこちら【材料】利尻昆布1枚/真鯛1匹/日本酒/味醂/薄口醤油①利尻昆布を1晩、水に浸けておく。②真鯛の内臓、鱗などを取り除く。処理後、熱湯を回しかけて、霜降りにする。③お鍋に1を入れ、出汁をとり、日本酒、味醂、薄口醤油で味を調える。④③に②を入れ、落とし蓋をして煮る。⑤器に利尻昆布を敷き、真鯛を盛り付ける。木の芽を散らす。

トマトゼリー

トマトゼリー

トマトゼリー使ったのはこちら【材料】※5人分ミディトマト5個/昆布水(利尻昆布使用)350ml/砂糖100g/アガー8g/レモン汁20ml/大吟醸大さじ①昆布水と砂糖を混ぜて溶かす(溶けにくい場合は温める)②耐熱性の器にへたを除いたミディトマトを並べ、①のシロップを注ぎ入れてクッキングシートで落しぶたをする。③蒸し器に入れて20分蒸す。蒸しあがれば、ミディトマトを取り出し、シロップが熱いうちにアガーを入れて泡立て器でよく混ぜて溶かす。透明になれば、大吟醸を加える。④こし器でこして、粗熱を取り、レモン汁を加える。⑤器に皮を剥いたトマトを入れ、④を加えて冷蔵庫でよく冷やす。※アルコールが残っても構わない場合は、粗熱が取れてから大吟醸を加える方が良い。<アガーとは>海藻から生まれたゼリーの素で、ゼラチンと寒天の長所を併せ持っています。透明度が高く、柔らかくてプルンとして食感はゼラチンと似ています。ダマになりやすいので、砂糖と混ぜてから、材料に加えます。材料を80度以上に加熱した後、砂糖に混ぜたアガーを加え、1分ほどよく混ぜます。常温でも固まります。

昆布ディップ

昆布ディップ

昆布ディップ使ったのはこちら【材料】※作りやすい分量利尻粉末昆布適量/カマンベールチーズ適量/生クリーム適量①生クリームを鍋に入れ、弱火で温める。(沸騰はさせない)②生クリームにとろみがついて温まったら、火からおろし湯せんにかけてカマンベールチーズを混ぜ入れる。③利尻粉末昆布を少しずつ、だまにならないように丁寧に混ぜ合わせる。

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