https://my.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/

# CO2_Catalog

## Page 1
![Page 1の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

二酸化炭素消火設備冷却効果に優れ局所消火に最適

## Page 2
![Page 2の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

システム構成例全域放出方式隣接用排出ダクト充満表示灯噴射ヘッド火災感知器スピーカ排出ダクトスピーカ（隣接用）充満表示灯（隣接用）標識防護区画閉鎖用ダンパー（ピストンダンパー）復旧弁箱操作箱（手動起動装置）選択弁火災受信機（防災センター等）制御盤（蓄電池設備内蔵）消火剤貯蔵容器閉止弁圧力スイッチ二酸化炭素起動用ガス容器注意事項専用のボンベ室が必要になります消火対象となる防護区画内には、ボンベを設置することができません。そのため専用のボンベ室が必要です。排出設備が必要になります消火後の消火剤を排出するために、排出設備が必要になります。換気回数については、各都市基準によって異なります。又、排出設備には非常電源が併せて必要になります。電源へ空調機器停止など容器弁ソレノイド防護区画の形成が必要になります消火対象となる防護区画内は、不燃材料で形成する必要があります。又、出入口の扉は、防火設備である必要があります。隣接区画の対策が必要になります消火対象となる防護区画と隣接する区画については、安全対策が必要になります。局所放出方式（圧延機の場合）ダクト用噴射ヘッド排出ダクトフード用噴射ヘッド閉止弁ピストンダンパー制御盤火災感知器回転灯スピーカ操作箱ピット用噴射ヘッド

## Page 3
![Page 3の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

危険物自動倉庫などに適しています。システムフロー主な用途例危険物自動倉庫工作機械多様な噴射ヘッド自動の場合手動の場合消火システム用感知器自火報設備用※感知器※自火報設備用感知器は、消火システム用感知器と置き換えることができます。感知器（Ⅰ）作動退避アナウンス開始退避アナウンス開始充満表示灯点滅誤って起動した場合空調機器停止などAND条件で起動火災発見火災発生放出遅延用タイマー起動容器弁ソレノイド作動消火剤放出消火停止ボタンを押す停止感知器（Ⅱ）作動操作箱の扉を開く放出ボタンを押す放出遅延用タイマー起動TN型噴射ヘッドオイルタンク用CM型噴射ヘッドキュービクル等小区画用DD型噴射ヘッド角ダクト用（蓋付）ZMT型噴射ヘッド側壁設置（長射程）DD型噴射ヘッド丸ダクト用（蓋付）S型噴射ヘッド危険物関係及び局所消火用（短射程）SA型噴射ヘッド側壁設置（長射程）SB型噴射ヘッド天井内、床下等小区画用SU型噴射ヘッド危険物関係及び局所消火用（長射程）PN型噴射ヘッド二重天井取付け用（拡散）

## Page 4
![Page 4の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

!安全対策の必要性について二酸化炭素消火設備は、絶縁性が高く、わずかな隙間にも浸透し、消火後の汚損が少ない等の優れた特性を認められ、1961年に消防法に定められました。以来、電気室、通信機械室、ボイラー室、危険物施設等の防火対象物に多数設置され、数多くの消火実績を持っています。しかし、二酸化炭素が放出された区画に人がいた場合には、消火剤が持つ中毒性により、生命に危険を及ぼすことがあります。そのため設置にあたっては、安全対策が必要になります。二酸化炭素の人体への影響二酸化炭素の濃度症状発現までの暴露時間人体への影響30%10%以上8～10%6～8%4～6%3～４%2～3%2%未満8～12呼吸数分以内1～10分10～60分5～10分10～30分5～10分意識喪失、その後短時間で生命の危険あり意識喪失、その後短時間で生命の危険あり意識レベルの低下、その後意識喪失へ進む、ふるえ、けいれんなどの不随意運動を伴うこともある頭痛、めまい、悪心、知覚低下、過呼吸による不快感頭痛、めまい、悪心、知覚低下呼吸深度の増加、呼吸数の増加はっきりした影響は認められない消防予第193号、消防危第117号（平成8年9月20日）「二酸化炭素消火設備の安全対策について」による。二酸化炭素消火設備の通常の設計濃度は34%以上です。いらずら防止システムは不要な放出を防ぎますシステムフロー起動方式自動に設定放出ボタンを押す感知器のひとつが作動+放出ボタンを押す警報が発せられるが消火剤は放出しない消火剤放出立体駐車場等、消火設備の起動装置が建物の外壁部分や屋外に設置されているケースがありますが、いたずらによって消火剤が不要に放出される事例が確認されています。いたずら防止システムは、継電器盤を新たに設置することにより、自動起動設定時に手動に設定放出ボタンを押す手動で放出ボタンを押しても消火剤が放出されない仕組みになっています。

## Page 5
![Page 5の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

消防法による安全対策誤放出を防止するために、下記の安全対策をおすすめしています。過去の誤放出事故例感知器の非火災報による誤放出消防庁からの安全対策通知火災感知器による自動放出の場合、2種類の感知器のAND回路とする自動火災報知設備の点検時の操作ミスによる誤放出閉止弁の設置建物改修工事（ハツリ・貫通工事等）を原因とする電気回路の短絡による誤放出二酸化炭素放出時の隣接区画への漏洩による人身事故閉止弁の設置短絡事故防止回路の付加隣接区画の退避放送及び排出するための措置、放出表示灯の設置Dスピーカ（隣接用）B操作箱防護区画D充満表示灯（隣接用）A制御盤C閉止弁火災感知器や噴射ヘッド等既存設備の更新または新設が必要になる場合があります。隣接用の排出ダクトが必要です。A電路の短絡による誤放出防止機能付き制御盤B閉止弁の開・閉表示機能付き操作箱操作箱に付加した閉止弁の開・閉の表示窓により、防護区断線、短絡、地絡の各検出器により、操作回路の状画入口で閉止弁の状態を確認することができます。また当態を常時監視し、短絡等による異常な放出信号を社の操作箱は「カウントダウン・デジタルタイマー」機能付き遮断し、警報を出力します。で、放出までの残り秒数を表示します。C点検時等に消火剤の放出を遮断する閉止弁D隣接区画への注意喚起万一、作業中に設備が起動しても、閉止弁が閉まっ防護区画に放出された消火剤は開口部を通じて漏れます。ていれば消火剤は防護区画に放出されません。隣接区画内にスピーカと充満表示灯を設置し注意喚起を促します。●関係法令消防庁通知消防予第161号、消防危第88号（平成3年8月16日）（ハロゲン化物消火設備・機器の使用抑制等について）消防庁通知消防予第22号、消防危第11号（平成4年2月5日）（二酸化炭素消火設備の安全対策に係る制御盤等の技術基準について）消防庁通知消防予第573号（令和4年11月24日）（二酸化炭素消火設備の設置に係るガイドラインの策定について）

## Page 6
![Page 6の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

PACKAGETYPEパッケージタイプコンパクト（オールインワン）省スペース低コスト設置に当たってパッケージタイプは、自主設置※を対象としています。消防法に基づき設置が必要な場合は、所轄消防署の確認が必要となります。※自主設置とは、消防法により設置義務がある消防設備ではなく、自主的に消火設備を設置することです。主な用途例塗装ブース、小規模な発電機室、試験室などに適しています。システム構成例塗装ブースの場合噴射ヘッド（室内用）噴射ヘッド（開口部用）消火システム用感知器（防爆型）スピーカ（安全増防爆型）噴射ヘッド（エリミネーター用）パッケージ充満表示灯操作箱（手動起動装置）スピーカ（隣接安全対策用）

## Page 7
![Page 7の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

貯蔵容器、起動容器および制御装置（制御盤、音声装置、蓄電池設備、手動起動装置、閉止弁）を内蔵する基本となるパッケージです。2150370450貯蔵容器のみを内蔵し、防護区画の体積に応じて拡張するためのパッケージです。2150370350（㎜）（㎜）AタイプBタイプパッケージの種類関連商品オプション機能を多彩に搭載安全性を限りなく高めた上位機種・防護区画内に設置するものではありません。・機械装置への設置に適しています。スピード据付で即システム起動使いよさと機能性を究めた低コスト機種ミニパッケージタイプ

## Page 8
![Page 8の画像](https://img01.ebook5.net/koatsu_catalog/CO2_Catalog/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

域放出方式の場合（消防法施行規則第19条必要消火剤量一覧表項目基準の内容等全）防火対象物又はその部分車庫・駐車場、道路の用に供される部分、指定可燃物（可燃性固体・液体類のみ）発電機室、乾燥室、変圧器室、ボイラー室等指定可燃物（可燃性固体及び液体類を除く）を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分防護区画の体積（㎥）防護区画の体積1㎥当りの消火剤の量（kg）消火剤の総量の最低限度（kg）50未満1.00ー50以上150未満150以上1,500未満防火対象物又はその部分0.90500.801351,500以上0.751,200防護区画の体積1㎥当りの消火剤の量（kg）※1開口部1㎡当りの付加量（kg）放射時間5.01分以内※1開口部1㎡当りの付加量（kg）放射時間通信機器室1.2103.5分以内綿花類、木毛、かんなくず、糸類、わた類、ゴム類に係るもの2.720木材加工品、又は木くずに係るもの2.015合成樹脂類に係るもの0.7557分以内※1開口部には原則自動閉鎖装置が必要ですが、下記の場合消火剤を付加することで自動閉鎖装置無しとすることができます。・開口部は床面からの高さが階高の3分の2を超えること。・自動閉鎖装置を設けない開口部の面積の合計の数値は、通信機器室又は指定可燃物（可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。以下同じ。）を貯蔵し、若しくは取り扱う防火対象物又はその部分にあっては囲壁面積（防護区画の壁、床及び天井又は屋根の面積の合計をいう。）の数値の1パーセント以下、通信機器室又は指定可燃物を貯蔵し、若しくは取り扱う防火対象物又はその部分以外のものにあっては防護区画の体積の数値又は囲壁面積の数値のうちいずれか小さい方の数値の10パーセント以下であること。安全に関するご注意安全のため●、ご使用の前に「取扱説明書」をよくお読みのうえ、正しくご使用および維持管理してください。本システムは●、初期消火を目的とした設備ですが、設置後に可燃物の種類や規模、形態などが変更された場合には、消火できないことがあります。本システムは●、高圧ガス保安法にもとづく高圧ガス充てん容器を使用しています。このカタログに掲載された製品は「消火設備」の構成機器です●。他の用途には使用しないでください。このカタログに掲載された製品の取付け・調整・メンテナンスは●、法によって定められた有資格者が必ず行ってください。二酸化炭素消火剤は●、消火剤自体に毒性があり危険ですので、消火剤を放出した区画及び放出した消火剤が流出する可能性のある場所は立ち入らないでください。●大切な防災システムのメンテナンスは多数の有資格者を有する当社保守部門または当社代理店・特約店にご用命ください。●この製品の外観および仕様は改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。●このカタログと実際の製品の色とは、印刷の関係で多少異なる場合があります。●このカタログの記載内容は2024年3月現在のものです。当社は、2009年7月以降、会社全体で1年間に使用する電力すべてをグリーン電力でまかなっています。本社〒664-0836兵庫県伊丹市北本町1-310大阪支社〒664-0836兵庫県伊丹市北本町1-310TEL072-782-8561FAX072-782-8511TEL072-782-8562FAX072-782-8211東京支社東京都千代田区九段北4-2-1(市ヶ谷ｽｸｴｱﾋﾞﾙ4階)TEL03-3265-7651FAX03-3265-7659名古屋支社愛知県名古屋市天白区元八事5-1TEL052-861-2711FAX052-861-2880福岡営業所福岡県福岡市博多区東比恵3-13-10TEL092-292-5348FAX092-292-5349https://www.koatsu.co.jp

