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# NEW!クマガク

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商学部／経済学部／外国語学部／社会福祉学部﹇第一部・第二部﹈クマガクがクマガク新しくなる。2024年、全学的教育改革。時代のニーズに応えた新しいカリキュラムを構築し、これまでにないプログラムを新設。これまでの体系的な学びをさらに強化し、学生の将来像に応じたプログラムは、きっと学びの道しるべとなります。

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NEW1福祉環境学科の学びを社会福祉学科において継承し、教育課程をさらに強化。フィールドワークを充実させ、新たに「社会福祉コース」「社会共生コース」を設置社会福祉学部第一部社会福祉学科「社会福祉学部第一部」が生まれ変わります。スポーツを通じた健康づくりの需要の高まりを受け、新設科目を展開社会福祉学部ライフ・ウェルネス学科より科学的な視点に基づいたスポーツ指導法（コーチング力）を身につける運動・スポーツ領域でのデータ収集・分析力を高める地域スポーツ環境の整備とそのビジネス化（マネジメント）に関する知識を学ぶ地域の運動・スポーツのマネジメント力やコーチング力、データ収集・分析力を実際の経験を通して育成するNEW2社会福祉コース個人および家族の支援、集団や組織づくり、社会資源の開発など、幅広い領域に力を発揮する社会福祉実践の学びが特長。ソーシャルワークの専門知識と実践を学び、社会や個人の課題を解決する方法を身につけることができる。●ソーシャルワークの基礎と専門職●精神保健福祉の原理●ソーシャルワーク方法論●スクールソーシャルワーク演習●現代社会と福祉社会共生コース福祉の視点から多様な生き方が尊重される共生社会の構築に力を発揮する福祉政策の学びが特長。現代社会に必要な「共生」と「福祉のあり方」に関する理論的・実践的知識を幅広く学ぶ。●生活環境論●差別と人権●災害と社会●生活とリスク●水俣学●社会共生演習Ⅰ・Ⅱ授業科目授業科目地域の社会福祉施設、医療機関、行政職営利・非営利組織において現代社会の諸問題に対応できる人材を養成する。福祉関連施設、企業、行政、NPOなど地域に求められる共生の素養を涵養し、多様な職域で中核となりうる人材を育成する。将来像将来像注目減災・防災や水俣学を中心としたフィールドワークを重視注目地域の福祉実践を学ぶフィールドワーククマガク２０２４年、新しいクマガクが始動する。社会福祉学部第一部募集人員について定員270名※社会福祉学科定員100名子ども家庭福祉学科定員80名ライフ・ウェルネス学科定員90名コーチング論スポーツ統計学地域スポーツとビジネス地域スポーツ指導法実習

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NEW3経済学部経済学科定員240名※文理融合の「経済データ分析専攻」、TSMC進出にも対応した「地域・国際経済専攻」を新設これまでの日本経済、財政・金融政策、経済成長などの現代的課題を追求する「現代経済専攻」に加え、台湾の世界的半導体メーカーである台湾積体電路製造（以下「TSMC」）の熊本県進出に対応した、国際的視点から地域づくりを学ぶ「地域・国際経済専攻」、さらにデジタルトランスフォーメーション（以下「DX」）が進む現代社会において、データサイエンスを学びの中心とする文理融合の専攻「経済データ分析専攻」を配置。2年次にそれぞれの将来像に応じた学びたい専攻を選択します。現代経済専攻財政・金融政策、少子化と経済成長など日本の現代経済のしくみを学び、持続可能な社会をめざし理論と実証を通して解決の道筋を立てる力を身につける。地域・国際経済専攻地域経済・金融などの基本的な学びを土台に、TSMCの熊本県進出に対応するため、地域社会と国際社会との関係をつなぐ発信力をもった国際感覚のある人材を育てる。経済データ分析専攻DXが進む現代社会において、データサイエンスを中心とする新たな教育を推進。情報教育、経済学の基本を学び、データサイエンティストとしての能力を育成する。授業科目授業科目授業科目●ミクロ経済学●日本経済論●地域経済学●環境経済学●経済データサイエンス入門●マクロ経済学●経済成長論●都市経済学●インターン実習●深層学習入門●経済政策●公共経済学●講座熊本●国際経済学●統計解析とデータマイニング●金融論●産業組織論●フィールドワーク演習●アジア経済論●地理情報システム●空間情報分析●地方財政論●国際フィールドワーク●AIサービス活用の理論と実践九州財務局とコラボした実践的講義、「クマガク地域リーダー育成プログラム」と連係し、PointPointPoint公務員志望対応科目の設置英語などの語学科目の修得支援を促進文理融合型教育として、実務家データサイエンティストのゲスト講義などを実施共通入門科目●経済データ分析●ミクロ経済学入門●マクロ経済学入門Point情報系、データサイエンティストにかかわる各種資格の取得が可能NEW4経済学部リーガルエコノミクス学科定員110名※「公共法政分野」「市民・企業法分野」の2分野へ2年次に選択する分野をリニューアル「公共法政分野」と「市民・企業法分野」に改めて。、公共的活動や企業における問題解決能力を養い、公共の担い手として法的思考力をもった人材を育成します。「情報＋制度＋実務」の学びで「公共の担い手」へ情報災害･犯罪･事故情報などと個人情報との関係を考える「公共情報システム論」に加えて、「情報処理論Ⅰ･Ⅱ」を新設実務現場に直結した実践的な学び制度18歳選挙権･公金の使い方･ふるさと納税など、社会のしくみを理解し、問題を発見して考える。「行政学」を新設●フィールドワーク演習（自治体・金融機関等）●インターン実習●警察活動の理論と実務（熊本県警察）●公共政策（熊本市）●講座熊本●秋季講座※文部科学省収容定員変更届出済

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クマガクNEW5・6商学部商学科「流通・情報専攻」「経営・金融専攻」の2専攻へマーケティングや情報技術などを学び、営業・企画立案が得意とする人材をめざす「流通・情報専攻」と、マネジメントや金融など経営者に必要な視点を学ぶ「経営・金融専攻」のいずれかを2年次に選択。就きたい仕事に直結した専門性を深めることができます。事業創造プログラム「ビジネス・クリエーション科目群」を設置起業や新規事業創設など、「事業の創造」をテーマに新しい科目群を設置。学外の専門家と連携した科目構成により、視野の広いアントレプレナーシップ（起業家精神）を持った人材を育成するとともに、実社会でいかせる知識を身につけます。外国語学部NEW7英米学科航空、国際協力、グローバルビジネスなどキャリア構築をサポートするプログラムを設置エアライン・ツーリズム、グローバルスタディーズ、ビジネスの3つのプログラムを新たに設置し、就きたいキャリアをめざせる環境を整備します。定評ある充実した海外研修と体験型科目の拡充で、個々人の目標の達成をサポートします。NEW8外国語学部東アジア学科中国語コースに「中国語翻訳・通訳プログラム」を新設世界最大手台湾の半導体メーカー「TSMC（台湾積体電路製造）」の熊本県進出やグローバル化が加速する地域社会を見据え、中国語を使って活躍する人材育成のために、通訳と翻訳の科目をさらに強化した「中国語翻訳・通訳プログラム」を新設します。2024年「クマガク地域リーダー育成プログラム」新設！これまで産学連携による課題解決型学習などを通して、地域企業からも高い評価を受けてきた「地域中核人材育成プログラム」を刷新し、さまざまな組織の中心となり、地域課題に対して仲間とともに挑戦するリーダーを育成します。カリキュラム年次課外プログラム本プログラムならではの特別な課外プログラム（必修）を設置し、他学部他学科受講制度を利用することで幅広い学びに触れ、リーダーとしての1年次秋学期リーダーシップ育成プログラム視点や多角的な思考力を身につけます。2年次春学期課題解決のためのICT講座【プログラムを通して】2年次秋学期産学連携プロジェクト学習他学部・他学科科目の受講3年次春学期課題解決型プロジェクト学習TOIEC®・TOEFL®受験の推奨3年次秋学期ビジネス・リーダーシップ概論〒862-8680熊本市中央区大江2丁目5番1号TEL0963645161［代表］FAX0963631289［代表］www.kumagaku.ac.jpお問合せ：入試課0120-62-4095学校法人熊本学園熊本学園大学・大学院熊本学園大学付属高等学校熊本学園大学付属中学校熊本学園大学付属敬愛幼稚園発行：2023（令和5）年5月17日編集：熊本学園大学広報室

