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慶應義塾大学奨学金案内<注意>募集の案内や申請受付などはすべて在籍キャンパスを通じて行います。「奨学金公募情報一覧」(塾生サイト)を確認してください。2026年度学部版4月の第1週目から申請受付を締め切る奨学金もあります。奨学金の受給希望学生はすぐに「奨学金公募情報一覧」(塾生サイト)を確認し、申請期間までに提出書類を準備してください。「奨学金公募情報一覧」(塾生サイト)のリンクは次ページに掲載しています。在籍キャンパスの「塾生サイト」には奨学金に関する情報が掲載されています。また、「K-Support」を利用して奨学金に関する問い合わせを行うことも可能です。「塾生サイト」にアクセスすると、左上に選択コマンドが表示されます。そちらから在籍キャンパス、在籍学部を選択すると、黄色のメニューバーが表示されます。黄色のバーの左から4番目に「奨学金・学費」があり、これを選択すると奨学金に関する情報を閲覧できますので参照してください。在籍キャンパス奨学金相談窓口の紹介*在籍キャンパス以外では対応できません。*対面での相談ができない場合は、K-Supportの問い合わせフォームを利用してください。キャンパス学年学部相談窓口日吉湘南藤沢三田1年生2年生1年生〜4年生文学部経済学部法学部商学部医学部理工学部薬学部経済学部法学部商学部理工学部総合政策学部環境情報学部1年生・2年生・4年生看護医療学部2年生〜4年生文学部3年生・4年生経済学部法学部商学部矢上3年生・4年生理工学部信濃町独立館1階日吉学生部奨学金担当窓口⑫A館1階事務室学生担当(学生支援グループ)窓口看護医療学部校舎1階事務室南校舎地下1階学生部福利厚生支援担当25棟1階学生課学生生活担当2年生〜6年生医学部孝養舎1階学生課学生生活担当3年生看護医療学部芝共立2年生〜6年生薬学部1号館1階学生課3番窓口※Webを活用してのご案内となりますので、問い合わせは「K-Support」もしくは窓口にてお願いします。(問い合わせ内容を明確に把握したい、および大学関係者であることの確認のため、電話での問い合わせはご遠慮いただいております。)

奨学制度に関するWebサイト学内の奨学金、民間団体・地方公共団体の奨学金の募集要項は、「奨学金公募情報一覧」で閲覧できます。(閲覧には慶應ID(p.9)での認証が必要)在籍するキャンパスの情報のリンクは下記のとおりです。≪「奨学金公募情報一覧」掲載URL≫在籍するキャンパス名もしくは学部名をクリックしてください。三田https://www.students.keio.ac.jp/mt/scholarships/unique/日吉https://www.students.keio.ac.jp/hy/scholarships/unique/firststep.html矢上https://www.st.keio.ac.jp/students/life/信濃町https://www.students.keio.ac.jp/sn/scholarships/unique/総合政策学部/環境情報学部https://www.students.keio.ac.jp/sfc/scholarships/unique/看護医療学部https://www.students.keio.ac.jp/sfc/scholarships/unique/nmc-gshm.html芝共立https://www.students.keio.ac.jp/sk/scholarships/unique/奨学金に関する問い合わせ「K-Support」を利用してください。申請書類・提出物送付先一覧・郵送による申請が指定されている場合、在籍キャンパスの宛先を確認のうえ、申請締切日までに必着で送付してください。(宛先を間違えると期日に間に合わず選考から漏れてしまうことがあります)・郵送する際は、レターパックライトなど配達記録の残る方法(宅配便は不可)で郵送してください。追跡番号は、必ずご自身で控えておくようにしてください。なお、在籍キャンパスによっては、発送報告が必要な場合があります。在籍キャンパスの塾生サイトで確認してください。・レターパックの品名や封筒の表面には、送付する書類の奨学金名称を記載してください。・矢上キャンパスと日吉キャンパスの宛先の記入間違いが多いです。よく確認してから送付してください。・キャンパスや奨学金によっては、郵送での申請を受け付けない場合や、送付先が異なる場合があります。必ず募集要項や、塾生サイトで最新の情報を確認してください。キャンパス名郵便番号送付先(宛先)対象学生日吉223-8521湘南藤沢252-0882横浜市港北区日吉4-1-1(独立館)慶應義塾大学日吉学生部奨学金担当宛藤沢市遠藤5322慶應義塾大学湘南藤沢事務室学生支援グループ奨学金担当宛1年生:文学部、医学部、薬学部1~2年生:経済学部、商学部、法学部、理工学部1~4年生:総合政策学部、環境情報学部湘南藤沢(看護)252-0883藤沢市遠藤4411慶應義塾大学看護医療学部事務室奨学金担当宛1、2、4年生:看護医療学部三田108-8345矢上223-8522信濃町160-8582芝共立105-8512港区三田2-15-45慶應義塾大学三田学生部福利厚生支援担当宛横浜市港北区日吉3-14-1慶應義塾大学理工学部学生課学生生活担当宛新宿区信濃町35慶應義塾大学信濃町学生課奨学金担当宛港区芝公園1-5-30慶應義塾大学芝共立キャンパス学生課奨学金担当宛2~4年生:文学部3~4年生:経済学部、商学部、法学部3~4年生:理工学部2~6年生:医学部3年生:看護医療学部2~6年生:薬学部(薬学科)2~4年生:薬学部(薬科学科)

慶應義塾大学奨学金案内2026年度学部版個人情報保護について▪提供された個人情報は、奨学金選考およびこれに付随する奨学金業務を行う目的で利用するほか、①学事に関する管理、連絡および手続き、②学生生活全般に関する管理、連絡および手続き、③本人および保証人宛に送付する各種書類の発送、その他入学手続要項に記載されている目的で利用することがあります。▪奨学生として採用された場合、奨学生である資格確認をするために、進級・原級(留年)・卒業・退学・休学・留学等の在籍情報、学業成績に関する情報(修得単位数、成績評語)および学則による懲戒処分(譴責・減点・停学・退学)に関する情報を奨学団体に提供することがあります。

目次CONTENTS奨学金制度について奨学金制度について………………………………3奨学金申請に関する3つのステップ……………3●理解する…………………………………………………………4●選ぶ………………………………………………………………5奨学金公募情報一覧の見方……………………………………7●申し込む…………………………………………………………8〈大学から個人への連絡手段〉……………………………………9奨学金の種類1.慶應義塾大学独自の奨学金(学内の奨学金)……10●主な奨学金の募集から採用までの主な流れ…………11●慶應義塾大学給費奨学金……………………………………11●慶應義塾大学修学支援奨学金……………………………12●慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)………12●慶應義塾維持会奨学金………………………………………13●指定寄付奨学金………………………………………………13●学部独自の奨学金……………………………………………16〈【参考】学費・授業料等延納申請〉…………………………172.国の奨学制度(日本学生支援機構の奨学金/高等教育の修学支援新制度)…18●貸与型奨学金……………………………………………………19●高等教育の修学支援新制度(多子世帯への授業料等無償化を含む)…22●高校予約採用……………………………………………………24●定期採用…………………………………………………………25●採用から返還までの流れ……………………………………263.民間団体・地方公共団体の奨学金……………27●募集から採用、返済(貸与奨学金の場合のみ)までの流れ…28●自由応募について……………………………………………28●個人出願・自由応募で、推薦所見や学長印が必要な場合について…28●民間団体・地方公共団体の奨学金募集方法について……29●民間団体・地方公共団体奨学金一覧……………………29給付型の奨学金……………………………………………………30貸与型の奨学金……………………………………………………36申請に必要な書類…………………………………38※日本学生支援機構奨学金(貸与型・給付型)申請時には別途手続きが必要38●学内の奨学金……………………………………………………39●民間団体・地方公共団体の奨学金………………………39●申請に必要な書類の詳細……………………………………40●収入・世帯事情に関する必要書類の詳細………………42[参考情報]父母の収入種類別モデルケース……………48奨学金Web申請システム…………………………49※日本学生支援機構奨学金(貸与型・給付型)申請時には不要奨学金以外の経済支援制度について………………601.慶應義塾大学教育ローン制度…………………………………602.国の教育ローン(日本政策金融公庫)………………………603.生活福祉資金教育支援資金(全国社会福祉協議会)……………60特別な事情の場合に申請できる奨学金・経済支援制度………………611.家計が急変した際に申請できる奨学金……………………612.原級(留年)中に申請できる奨学金・経済支援制度……623.大規模自然災害(激甚災害)により被災した塾生を対象とする奨学金…62留学を支援する奨学金………………………………62採用後の注意事項………………………………………63●学籍異動(休学・留学・原級・退学)に関わる手続き…………63●学則による懲戒処分(譴責・減点・停学・退学)に関わる手続き………………………………………………………63●住所変更(本人および保証人)・保証人変更・改姓名・振込口座変更に関わる手続き…………………………………63奨学金に関するFAQ…………………………………64●奨学金申請・採用者数(2025年度実績)………………65慶應義塾大学では、日本学生支援機構奨学金に関する業務の一部をパスキューブ奨学金サポートセンター(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)に委託しています。申請書類の内容のほか、メールアドレス、学籍に関する個人情報が提供されますので、予めご了承ください。説明動画の視聴や申請書類データの提出、および不備連絡等は、パスキューブ奨学金サポートセンターが運営する奨学金Webシステム「パスキューブ」を使用して手続きください。書類の提出先および提出書類に関する不備連絡についての問い合わせ先は、パスキューブ奨学金サポートセンター(パーソルプロセスデザイン株式会社)(p.23(f))です。大学ではありませんので注意してください。

奨学金制度について奨学金制度とは、能力のある学生に対して一層の成長を促すこと、もしくは金銭的・経済的理由により修学困難とされる学生に対して修学を支援することを目的として金銭の給付・貸与を行う制度です。奨学金制度を最大限活用するために、まずは重要な3つのステップをしっかり押さえましょう。奨学金申請に関する3つのステップ理解する奨学金を受けるにあたっては、自身を取り巻く経済状況を正しく認識し、どの程度の経済支援が必要なのか見極めることが重要です。まずは奨学金のポイントを正しく理解することから始めましょう。選ぶ慶應義塾大学で扱う奨学金は、「慶應義塾大学独自の奨学金」、「国の奨学制度(日本学生支援機構奨学金(貸与型)、高等教育の修学支援新制度)」、そして100以上の団体より支援をいただいている「民間団体・地方公共団体の奨学金」の3つに分かれます。各々の特性を認識し、自分にあった奨学金を選びましょう。申し込む申請する奨学金によって提出しなければならない書類は異なります。この案内を熟読し、スケジュールに注意しながら、書類に不備のないよう申請手続きを行いましょう。3

理解する奨学金申請に関する3つのステップ4奨学金とは奨学金は、学習意欲のある学生に対して金銭を給付または貸与する制度です。「給付」の奨学金は返済の必要がありません。これに対して「貸与」の奨学金は、卒業後、一定期間の間に返済していきます。また、貸与の奨学金には、借りた合計金額をそのまま返せば良い「無利子」のものと、借りた金額に利息分を上乗せして返す「有利子」のものがあります。いずれの奨学金も給付または貸与することにより学生が勉学に専念できる環境を整え、将来良識のある社会人として活躍できる人材を育成することを目的としています。奨学金の併給/併願奨学金を申請する前に無利子給付返済の必要なし貸与卒業後に返済開始有利子■併給■“併給”とは、2つ以上の奨学金を同時に受給することです。例えば、日本学生支援機構奨学金を借りながら、学内の奨学金を受給するようなケースです。ただし、奨学金によっては併給を認めていないものや条件があるものもあります。また、給付の奨学金については、すでに他の給付奨学金を受けている場合、そのことが選考上考慮されます。■併願■“併願”とは、2つ以上の奨学金を同時に申請することです。併給不可の条件の場合でも、採用が決まるまでは複数の奨学金に申請可能です。併給・併願の条件は奨学金ごとに異なります。必ず募集要項で確認してください。※併給不可の奨学金を併願し、両方の採用が決定した場合、いずれかの奨学金を辞退する必要があるので注意してください。(例)学内選考を経た大学推薦の奨学金と、学内選考を行わない奨学金・個人出願の奨学金・自由応募の奨学金の両方に合格し、他の奨学金の併給が認められない場合は、必ず大学推薦の奨学金を優先して受給することになります。p.291.奨学金を申請する前に、どれくらいの経済的支援が必要なのか考えてみましょう。奨学金を受けたいと思った場合、まずはなぜ奨学金が必要なのか、月々あるいは1年間にどのくらいの額が必要なのか、具体的にどのように使うのか等について十分考えることが必要です。家計の状況や経済的計画について家庭で話し合っておいてください。2.貸与奨学金を利用した場合、返済するのは卒業後の自分自身です。責任をもって返済しましょう。貸与奨学金は卒業後に返済の義務が生じます。貸与額は自己の責任の負える範囲に抑えるなど慎重に検討することが必要です。また、返済されたお金は再び後輩に貸与される資金となりますので、遅滞なく返済しなければなりません。卒業後どのような形でいくらずつ返済しなければならないかをきちんと把握し、責任をもって返済ができるよう計画してください。3.奨学金を申請するのは学生本人です。申請の準備は自分で行いましょう。申請に必要な書類は学生本人が作成するものです。証明書類も保証人任せにせずよく理解したうえで準備してください。直筆で作成する書類は必ず自分自身で記入してください。申請時には、申請書類の記載事項について確認、質問等をしたうえで受け付けます。家計状況についてきちんと答えられるようにしておいてください。4.奨学金に関するお知らせは、すべて自身で確認してください。奨学金に関するお知らせ(募集・面接・推薦者発表・採用発表等)は、すべて塾生サイト、K-Support、keio.jpメールおよび奨学金Web申請システム等でお知らせしますので常に注意を払ってください。5.奨学金の手続きは、在籍キャンパスのみ・本人からのみ受け付けます。必ず学生本人が提出してください。保証人や友人等の代理提出は受理しません。申請方法・期間は在籍キャンパスにより異なります。在籍するキャンパスの奨学金公募情報一覧で確認してください。奨学金に関する相談窓口は、在籍キャンパスの学生部または学生課の奨学金担当窓口になります(p.9「申請方法」)。在籍キャンパス以外では一切受け付けませんので注意してください。6.郵送必着日以降・受付期間外・受付時間外の申請は一切受け付けません。奨学金の種類によって申請受付期間、申請締切時刻が異なりますので必ず在籍キャンパスの情報を確認してください。万が一、やむを得ない事情で所定の期間内に申請できない場合は、必ず事前に在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ相談してください。なお、郵送による提出の場合、申請締切日までに郵送必着です。7.書類に不備や誤りがあった場合、選考から外れることがあります。募集から選考まで日程に余裕がない場合が多いため、申請書類に不備や誤りがある場合、選考から外れることがあります。提出書類(特に公的機関で発行するもの)は早めに準備をし、申請受付期間中すぐに申請をしてください。不明な点等がある場合は、前もって在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ相談してください。また、申請後の不備については、在籍キャンパスの奨学金担当から個別に連絡します。大学からの連絡(K-Supportやkeio.jpメールや奨学金Web申請システム)を定期的に確認してください。8.虚偽の申請をした場合には採用が取り消されます。また、その後の奨学金の審査に影響する場合があります。9.大学保健管理センターで行う定期健康診断は必ず受診してください。奨学金を申請するにあたり、大学保健管理センターで行う定期健康診断を受診していることが条件となります。

ぶ奨学金申請に関する3つのステップ選5慶應義塾大学にはどんな奨学金があるのか?慶應義塾大学で扱う奨学金は大きく3つに分かれています。1.慶應義塾大学独自の奨学金(学内の奨学金)すべて返済の必要がない給付の奨学金です。2.国の奨学制度国が扱う奨学金です。(1)日本学生支援機構奨学金(貸与型)日本学生支援機構が運用する貸与型の奨学金です。第一種(無利子)と第二種(有利子)があります。(2)高等教育の修学支援新制度(多子世帯への授業料等無償化を含む)日本学生支援機構が運用する給付型の奨学金と文部科学省による授業料等無償化/減免制度の2つの制度を総称して「高等教育の修学支援新制度」とよびます。授業料等無償化/減免制度は日本学生支援機構の給付型奨学金へ申請を行うことで同時に申請を行ったこととなります。(原則、授業料等無償化/減免制度のみの申し込みは受け付けていません)「授業料等無償化/減免制度」について(多子世帯の大学等の授業料等無償化を含む)文部科学省の「授業料等無償化/減免制度」とは、大学等の入学金・授業料を国が定める一定額まで無償化/減免する制度です。減免額には上限があるため授業料等の全額が減免されるものではないこと、また生計維持者の課税状況や扶養状況等に応じて適用される減免額が異なることに留意してください。3.民間団体・地方公共団体の奨学金慶應義塾大学では現在、給付と貸与を合わせて100以上の団体から支援いただいています。上記の奨学金は、いずれも家庭の経済状況や学力・人物によって選考されますが、それぞれ趣旨・金額・受給期間(「標準修業年限」「単年度のみ」など)・返済義務の有無などが異なります。また、いずれの奨学金も推薦枠・採用枠があるため、希望者全員が採用されるわけではありません。それぞれの奨学金で選考があります。学内の奨学金学外の奨学金家計状況と人物、学力のバランス型慶應義塾大学給費奨学金p.11慶應義塾維持会奨学金p.13指定寄付奨学金p.13民間団体奨学金p.27地方公共団体奨学金p.27日本学生支援機構奨学金(給付型)+授業料等無償化/減免制度p.18自分にあった奨学金を選びたい返済が不要(給付型)返済が必要(貸与型)家計状況重視型慶應義塾大学修学支援奨学金p.12指定寄付奨学金〈家計急変者支援型〉p.13家計状況と人物、学力のバランス型日本学生支援機構奨学金(第一種:無利子)p.18民間団体奨学金p.27地方公共団体奨学金p.272つの制度を総称して「高等教育の修学支援新制度」とよびます(多子世帯への授業料等無償化を含みます)家計状況重視型日本学生支援機構奨学金(第二種:有利子)p.18

奨学金申請に関する3つのステップ6奨学金制度一覧奨学金の種類種別申請時期(予定)金額期間※5対象申請時学年学内慶應義塾大学給費奨学金p.11給付9月下旬~10月年額50万円もしくは25万円1年間(再申請可)経済的に修学困難であると認められ、勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀な者。2年生以上慶應義塾大学修学支援奨学金p.12給付5月下旬~6月、11月学費の範囲内の金額(支給額平均は年額約30万円)1年間翌年度再申請可急激な家計状況の変化(大規模自然災害による被災を含む)、あるいは継続的な困窮のため修学が困難な者。全学年慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)p.12給付5月10月1月海外学習の種別および地域により、年額10万円・20万円・30万円1年間年度内1回支給、再申請可経済的理由により、海外での学習体験が困難な者。対象は、海外短期留学、私費留学、語学研修、海外インターンシップ、海外フィールドワーク、国際学会発表等。全学年慶應義塾維持会奨学金p.13給付4月文・経済・法・商・総合政策・環境情報学部年額50万円医・理工・看護医療・薬学部年額80万円1年間(再申請可)慶應義塾維持会基金により運営。人物・学業ともに優れ経済的に学業に専念することが困難な者を対象とし、地方出身者を優先する。全学年指定寄付奨学金p.13給付主に4月~5月年額10万円~60万円程度(奨学金により異なる)1年間(再申請可)三田会(同窓会)や篤志家からの寄付により設立した奨学金制度。約30種類あり。奨学金により異なる学部独自の奨学金給付p.16国の制度日本学生支援機構奨学金p.18貸与(無利子)第一種4月10月入学年度および自宅・自宅外によって選択できる金額が異なります。p.19標準修業年限※3人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学が困難な者。全学年(有利子)第二種月額2万円~12万円(1万円単位)から選択。12万円を選択した場合に限り、医学部は16万円、薬学部は14万円に増額可。標準修業年限※3学業成績が平均水準以上で、その他の選考基準(家計・人物)に該当する者。全学年国の高等教育の修学支援新制度(多子世帯への授業料等無償化を含む)p.18給付+減免4月10月生計維持者の課税状況や扶養状況、通学区分に応じて日本学生支援機構が区分分けを行います。※4標準修業年限※3p.22参照全学年民間団体・地方公共団体の奨学金p.27給付主に4月5月奨学団体により異なる貸与奨学団体により異なる※1募集要項等については、申請時期の1ヶ月ほど前から公開されますので、日ごろから塾生サイトの「奨学金公募情報一覧」をチェックするようにしてください。また、上記の申請時期(予定)から変更となる場合は、塾生サイトでお知らせします。※2医学部および薬学部薬学科は入学から6年間、その他の学部(学科)は入学から4年間になります。※3日本学生支援機構給付型奨学金の申請を行うことで、文部科学省が取り扱う授業料等無償化/減免制度の申請を同時に行うこととなります。※4奨学金における支給期間の「1年間」とは、4月入学生の場合、春学期から秋学期まで、9月入学生の場合、秋学期から翌年春学期までを1年間として扱います。選ぶ※1以下が代表的な奨学金です。p.60では奨学金以外の経済支援制度を紹介しています。

(例:日吉キャンパス)テップ奨学金公募情報一覧の見方7奨選ぶ表紙裏面に記載の≪「奨学金公募情報一覧」掲載URL≫から在籍キャンパスの奨学金公募情報一覧へアクセスしてください。※閲覧には慶應ID(keio.jpアカウント)での認証(p.9)が必要大学を通して申請受付をする奨学金の情報が掲載されています。奨学団体へ直接申請をする奨学金の情報が掲載されています。申請を希望する奨学金名を入力すると「受付前・受付中」の奨学金を検索することができます。申請時に必要な提出書類のご案内です。ここに記載された書類のみ準備してください。他の奨学金との併給可否について掲載しています。申請時、受給している奨学金があれば事前に確認してください。※「高等教育の修学支援新制度」は、日本学生支援機構奨学金(給付型)と文部科学省による授業料等無償化/減免制度の総称です。奨学金に関する問い合わせは、・指定されたメールアドレス・K-Support問い合わせフォーム・在籍キャンパスの奨学金担当窓口のいずれかを利用してください。※電話での問い合わせはご遠慮ください。在籍キャンパスの情報であることを確認してください。様々な条件でしぼりこむことができます。※複数年度、または学内・学外を同時に選択すると抽出できなくなります。「受付中」と表示されている奨学金が募集の案内を開始した奨学金となります。(申請期間は下段の申請期間(開始)、申請期間(終了)にて確認してください。)申請期間のご案内です。申請期間をよく確認して申込みを行ってください。クリックすると募集要項を確認することができます。申請資格を掲載しています。条件を満たさない場合は、申請することができません。面接期間のご案内です。面接日時は書類選考通過者に別途通知します。指定された面接日時に必ず参加してください。学金申請に関する3つのス

申し込む奨学金申請に関する3つのステップ8申請資格▪慶應義塾大学に正規生として在籍する学生であること。▪日本国籍を有する者。外国籍の場合は、法定特別永住者・永住者・定住者・日本人(永住者)の配偶者または子。(「学内の奨学金」で単年度採用のものに限り、在留資格「家族滞在」も申請可)【注意】(1)原則、休学中・停学中の者は申請できません。留学中の者の申請の可否は奨学金ごとに異なります。(2)原級(留年)者は申請できる奨学金が限られています(休学・留学終了後の原級者は除く)。p.62(3)在留資格が「留学」の場合は、国際センターの募集する奨学金を参照してください。募集スケジュール奨学金の募集および申請は、学外の奨学金を中心に4月から5月にかけて集中します。それ以外の時期にも募集はありますが、数は限られています。また、スケジュールはキャンパスによって異なります。何らかの奨学金を利用したいと考えている場合は、申請時期を逃さないよう注意してください。選考基準奨学金の選考にあたって何を重視するかは奨学金ごとに異なります。家計状況を重視するもの、学力を重視するもの、家計状況と学力の両方を見るものがあります。奨学金によっては、さらに面接や作文を課すものもあります。■学力基準■学力について基準が設けられている奨学金については、下記により審査します。学年基準としてみるもの1年生出身高等学校調査書の評定平均値(5段階評価)2年生以上成績指数●成績指数について入学年度ごとに下記の計算方法で算出します。<2017年度以降の入学者>最新のGPAを成績指数として扱います。<2016年度までの入学者>最新の学業成績表の評語(S・A・B・C・D)を次の式に当てはめて計算します(学業成績証明書には「D」の科目は記載されません)。評語「P」「F」「★」は、成績指数の算出にあたっては計算対象外になります。(2017年度以降履修科目)4S+3A+2B+1C+0D+(2016年度以前履修科目)3.50A+2.16B+0.81C+0.0DS+A+B+C+D!国の「高等教育の修学支援新制度」(多子世帯への授業料等無償化を含む)(p.22)の対象となる皆さんへ国の「高等教育の修学支援新制度」による「日本学生支援機構奨学金(給付型)」や「授業料等無償化/減免制度」を受ける場合、他の奨学金の取扱いは以下のとおりです。申請可能です。ただし、支給金額は学費(p.17)から「高等教育の修学支援新制度」学内の奨学金による「授業料減免」の額を差し引いた額の範囲内となります。日本学生支援機構奨学金(貸与型)第一種奨学金の貸与額が調整されます。(p.22)併用の可否は奨学金によって異なります。申請前にそれぞれの奨学金の募集要項民間団体・地方公共団体の奨学金を確認してください。

奨学金申請に関する3つのステップ申し込む9■家計基準■家計について基準が設けられている奨学金については、所得およびその世帯の家族構成・通学形態・授業料などから算出された認定所得金額をもとに審査します。家計を支持する者を「生計維持者」と呼びます。奨学金の種類学内の奨学金日本学生支援機構奨学金民間団体・地方公共団体の奨学金【参考】家計基準のモデルケース(上限額の目安を示しています。)給与収入の場合の限度額(目安)<源泉徴収票等の支払金額(税込み)>事業収入の場合の限度額(目安)<確定申告書等の所得金額(税込み)>家族構成(例)学部通学形態機構第一種機構機構第一種機構学内の奨学金機構第二種・第一種と第二種を併用学内の奨学金機構第二種・第一種と第二種を併用※民間・地方の奨学金*・第一種最高月額※民間・地方の奨学金*・第一種最高月額文・経済・自宅8091,152766401744358法・商学部自宅外8561,199813448791405医学部自宅自宅外1,0171,0641,3601,4079741,0216096569529995666134人家族[生計維持者1名]父・母・本人(新入生)・弟(公立高校・自宅通学)(単位:万円)理工学部総合政策・環境情報・看護医療学部自宅自宅外自宅自宅外8528998268731,1951,2421,1691,216809856783830444491418465787834761808401448375422薬学部薬学科自宅自宅外8979441,2401,287854901489536832879446493薬学部薬科学科自宅自宅外8679141,2101,257824871459506802849416463【表中の略称】機構:日本学生支援機構奨学金民間・地方の奨学金:民間団体・地方公共団体の奨学金*第一種最高月額は2018年度以降の入学者に適用されるモデルケースです。奨学金申込時に申告のあった家計収入により利用金額の制限があります。上記は「父・母・本人(新入生)・弟(公立高校・自宅通学)」の家族構成で、父母のうち1名のみに収入がある場合の上限額の目安です。共働きの場合や、家族の人数・就学者の数などによって上限額は異なります(共働きの場合、父母の収入を単純に合算した金額が上記表の限度額になる訳ではありません)。限度額を大幅に超えていないのであればひとまず申請されることを勧めます。※民間団体・地方公共団体は、奨学団体によって独自の家計基準が設けられていることもあり、その場合は、各団体が定める奨学金の家計基準によります。申請方法父母両方(父母ともにいない場合には父母に代わって家計を支えている者)の収入基準としてみるもの在籍するキャンパスの奨学金公募情報一覧に掲載の募集要項等の申請資格を確認のうえ、所定の申請期間内または申請締切日時までに書類をそろえ、在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申請してください。郵送による申請が指定されている場合は、締切日必着で送付してください。大学から個人への連絡手段―「K-Support」と「keio.jp」のメールアドレスについて奨学金の申請後に大学から個別の連絡を行う際は、「K-Support」や「keio.jp」のメールアドレスを通して連絡をします。また、申請書類の不備について、奨学金Web申請システムを通して連絡することもあります。奨学金を申請した後は、奨学金Webシステム、「K-Support」および「keio.jp」のメールを注意して確認するようにしてください。必要な対応や手続きを怠った場合、選考上不利になる可能性があります。【新入生の皆さんへ】「K-Support」と「keio.jp」のメールアドレスとは?大学入学後に皆さんご自身で設定して使用可能となる、大学独自の在学生向けポータルサイトが「K-Support」、メールアドレスがkeio.jpメールです。keio.jpメールは以下のようなメールアドレスの形式となり、慶應IDと呼んでいます。(例)keiotaro@keio.jp@の前はアクティベーション時に希望した文字列となります。keio.jpメールの取得方法は、入学手続完了者向けWebサイトで公開される『クラス・学籍番号・履修語学等の発表について/keio.jp・ITCアカウント登録方法』の文書をご覧ください。「K-Support」については、オリエンテーション等を通して確認ください。※湘南藤沢キャンパスではCNSメールも使用します。詳細はキャンパスの奨学金担当に確認してください。給与収入の場合:源泉徴収票等の支払金額(税込み)事業収入の場合:確定申告書等の所得金額(税込み)

奨学金の種類1.慶應義塾大学独自の奨学金(学内の奨学金)慶應義塾大学給費奨学金慶應義塾大学修学支援奨学金慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)慶應義塾維持会奨学金指定寄付奨学金学部独自の奨学金特徴▪慶應義塾大学が独自で行っている奨学金は、すべて返済の必要がない給付の奨学金です。▪特に指定のない限り、奨学金の使途は学費とし、授業料に対する援助を目的としています。▪塾員(卒業生)や篤志家など、慶應義塾大学を支援してくださる方々からいただいた寄付金で運営している奨学金が多くあります。注意▪学内奨学金は原則としてすべて他の奨学金との併給が可能です。ただし、複数の学内奨学金を併給する場合、給付額は学費(p.17)の範囲内となります。▪選考にあたっての家計基準はp.9の基準が目安となります。▪ほとんどの奨学金の給付期間は1年間、支給は年度内1回です。原則として、同じ奨学金に翌年度も再申請することができます。(指定寄付奨学金のみ再申請の可否が異なるので募集要項を確認してください)▪支給方法は学生本人名義の銀行口座へ支給額を全額一括で振り込みます。振込時期は各奨学金によって異なります。大学からのお知らせで確認してください。▪学費未納者は申請を認められない奨学金があります。▪選考の経過および決定の理由は公表しません。▪虚偽の申請をした場合には採用が取り消されます。▪採用後、奨学生として不適格と認められた場合、その資格を失うことがあります。この場合、支給された金額の全額またはその一部を返還しなければなりません。10

■主な奨学金の募集から採用までの主な流れ■学内の奨学金11①募集中の奨学金を確認②申請書類の提出③申請受付状況の確認④選考⑤選考結果の確認⑥推薦者の発表⑦採用者の発表と奨学金の受給■慶應義塾大学給費奨学金■奨学金の募集要項は【奨学金公募情報一覧】、(表紙裏面)で順次公開されます。必ず最新の情報を確認してください。(閲覧には慶應ID認証(p.9)が必要)申請方法、申請締切日は在籍キャンパスによって異なります。必ず在籍キャンパスの【奨学金公募情報一覧】を確認してください。目的経済的に修学困難であると認められ、勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀な者を支援します。支給額(年額)対象者学力基準成績優秀者申請時期(予定)500,000円もしくは250,000円2年生以上(申請時学年)▪経済的に修学困難であると認められ、勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに特に優れ、将来成業の見込みのある者▪2026年度春学期までの学費を納めている者9月下旬~10月上旬選考方法書類審査のみ(課題作文あり)2025年度採用実績175名【奨学金公募情報一覧】を確認のうえ、必要な書類を準備し、必ず学生本人が在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申請してください。場合によっては申請方法で郵送を指定されることもあります。その場合は郵送申請締切日までに必着で書類が大学へ届くように申請書類を郵送してください。申請書類が大学で受理されると、奨学金Web申請システムの「奨学金申請・受給状況確認」画面で、選考状況が[選考中]と表示されます(ただし、医学部独自の奨学金は表示されません)。書類提出後数日経っても[選考中]にならず、かつ、大学から何の連絡も届かない場合は、在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで問い合わせてください。郵送で申請した場合、必ず配送事業者に配達状況を確認のうえ、大学に書類が到着している5営業日以降に問い合わせてください。(※電話での問い合わせはご遠慮ください)どの奨学金も希望者が全員採用されるわけではありません。それぞれの奨学金で選考があり、作文課題や面接がある場合もあります。申請締切日から選考まで日程に余裕がない場合が多いため、申請書類に不備や誤りがある場合、選考から外れることがあります。書類選考を通過して面接対象となった場合は大学から連絡が入ります。在籍キャンパスによって連絡方法が異なりますので【奨学金公募情報一覧】の「書類選考結果発表場所」で確認してください、。奨学金Web申請システムに「推薦」と表示されます。この段階では、正式に採用が決定していませんが「推薦」となってから申請を取り下げることはできません、。奨学金Web申請システムに「採用」と表示されます。採用者には、奨学金が学生本人名義の銀行口座へ振り込まれます。奨学金によっては採用後に所定の手続きが必要な場合がありますので、指示に従ってください。なお、採用後に原級(留年)・休学・留学・停学・退学となった場合、奨学金によっては給付・貸与が停止したり、給付額・貸与額の一部あるいは全部を返戻しなくてはなりません。速やかに在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出たうえで、手続きを行ってください。異なる選考の流れとなる場合もあるので必ず奨学金公募情報等、大学から配信される情報を確認してください。

学内の奨学金12■慶應義塾大学修学支援奨学金■目的勉学の意欲を持ちながらも、急激な家計状況の変化、あるいは、継続的な困窮のため、経済的に修学が困難な者を支援します。支給額(年額)学費(p.17)の範囲内の金額(支給額平均は年額約30万円)全学年(原級(留年)者も可)対象者学力基準以下の理由のいずれかにより、学費に充てる資金の確保が困難であり、学業の継続に支障をきたしている者▪大学入学後、かつ申請時期から遡っておおよそ1年以内に生計維持者の死亡・やむを得ない失職等で、家計が急変した▪政令で指定される激甚災害(※)により、生計維持者(または学費負担者である学生本人)が被災した▪家計が困窮した状態が続き、解消される見込みがない※申請の対象となる「激甚災害」は募集開始時に要項等にてお知らせします。また、公的機関が発行する罹災証明書などの提出が必要です。東日本大震災における被災者は、「東日本大震災被災学生復興支援奨学金」に申請してください。p.62選考上考慮します。原級(留年)中の者が申請する場合は、通常の申請書類に加え、修業に向けた「学習計画書」の提出が必要です。p.41⑦申請時期(予定)選考方法2026年度採用予定人数春学期5月下旬~6月上旬・秋学期11月一次選考:書類審査(課題作文あり)二次選考:面接(一次選考合格者のみ)※激甚災害による被災を理由にして申請する場合は、原則書類選考のみ。(公的機関が発行する罹災証明書などの提出が必要です)100名程度■慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)■目的勉学の意欲を持ちながらも、経済的理由によりグローバルな学習活動に参加することが困難な者を支援します。支給額(年額)対象者参加プログラム・渡航先の国や地域に応じて10万円、20万円、30万円(例:アジア10〜20万円、欧米20〜30万円)(海外学習活動が6ヶ月を超える場合は、上記金額に10万円を限度に加算することがある)全学年以下すべての条件を満たしている者▪短期プログラム・語学研修・国際インターンシップ・海外フィールドワーク・私費留学・国際学会発表等、義塾が指定する海外学習活動プログラムに参加する者。対象プログラムの詳細については、在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ問い合わせてください。▪経済的な理由により海外学習活動への参加が困難な者▪海外学習活動の目的や計画が明確で、成業の見込みのある者▪原則として渡航期間は大学の休業期間内。ただし、私費留学・語学研修で休学して渡航する者、および国際学会発表に参加する者も対象とします。▪海外学習活動後も慶應義塾大学に在籍する者(卒業予定年度においては帰国後少なくとも半期は在籍が必要)▪申請時の学期(5月:春学期、10月・1月:秋学期)までの学費を納入している者※交換留学は対象外です。※過去に交換留学経験がある場合は、選考の際に考慮されることがあります。学力基準選考上考慮します。申請時期(予定)選考方法2026年度採用予定人数その他5月(プログラム開始月が2026年7月~2027年3月の者)10月(プログラム開始月が2026年12月~2027年10月の者)1月(プログラム開始月が2027年4月~2028年3月の者)【予定】一次選考:書類審査二次選考:面接(一次選考合格者のみ)60名程度(国際センター主催の短期海外研修プログラムも含む)▪国際センター主催の「短期海外研修プログラム(夏季・春季)」参加者に対する本奨学金の窓口は、国際センター(各キャンパス学生部・学生課国際担当およびSFC事務室学事担当)になります。募集時期、申請に必要な書類、選考方法等が異なりますので、詳細は別途国際センターに問い合わせてください。

■慶應義塾維持会奨学金■学内の奨学金13目的支給額(年額)対象者学力要件申請時期(予定)選考方法2026年度採用予定人数その他人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により学業に専念することが困難な者。出身高校の所在地が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県以外の道府県の者を優先して支援します。文学部・経済学部・法学部・商学部・総合政策学部・環境情報学部医学部・理工学部・看護医療学部・薬学部500,000円800,000円全学年▪人物・学業成績ともに優れ、経済的に学業に専念することが困難な者▪出身高校の所在地が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県以外の者を優先※高等学校出身者以外については、大学に登録の保証人現住所を見ます。▪愛塾精神に富み、義塾の発展を心より願う者▪塾生の範となる活動を行っている者1年生:4.0以上(評定平均値)p.82年生以上:2.5以上(成績指数)4月一次選考:書類審査(課題作文あり)二次選考:面接(一次選考合格者のみ)文学部・経済学部・法学部・商学部・総合政策学部・環境情報学部医学部・理工学部・看護医療学部・薬学部計80名計55名▪2026年7月9日(木)に三田キャンパスで維持会懇話会(維持会の役員である塾員の方々や塾長、担当常任理事と懇話できる会)を開催予定です。▪採用者は慶應義塾維持会宛てに御礼状の提出が必要です。「慶應義塾維持会」とは・・・福澤諭吉の逝去直後の明治34年に、慶應義塾の維持運営のために寄付を長期にわたって継続して行う会として設立されました。現在、維持会員数は約45,000名を数え、会員の皆様からのご厚志による維持会基金の運用益を充当し、義塾の教育・研究の振興、施設の拡充などに幅広く寄与しています。慶應義塾基金室Webサイト:https://kikin.keio.ac.jp/ijikai/■指定寄付奨学金■目的対象者奨学金により異なります。指定寄付奨学金一覧(p.14〜15)を参照してください。学力基準は、各募集要項で確認してください。支給額(年額)10万円~60万円程度。奨学金により異なります。指定寄付奨学金一覧(p.14〜15)を参照してください。申請時期(予定)選考方法2025年度採用実績その他主に4月~5月一次選考:書類審査(申請する奨学金により課題作文等があります。指定寄付奨学金一覧(p.14〜15)を参照してください。)二次選考:面接(一次選考合格者のみ)指定寄付奨学金一覧(p.14〜15)を参照してください。▪春学期募集の申請にあたっては、Ⓑ-2の指定寄付奨学金専用の申請票に奨学金名が記載されている中から上限5団体まで選択することが可能です。希望する団体に○をして申請を行ってください。選択するにあたって「育英型」「経済支援型」「家計急変者支援型」の種別は問いません。なお、「ゴールドマン・サックス・スカラーズ・ファンド」「ゴールドマン・サックス博士課程進学支援奨学金」および「理工学部同窓会奨学金」は上限5団体という条件には含まれません。別途、Ⓑ-1の申請票を使ってください。▪春学期に採用された場合、2026年9月24日(木)に三田キャンパスで開催予定の奨学金授与証交付式および懇談会に必ず出席しなければなりません。▪採用者は奨学金出資者宛てに御礼状の提出が必要な場合があります。▪採用者は奨学金出資者が主催する各種会合等に参加を求められる場合があります。

14学内の奨学金●指定寄付奨学金一覧2025年度は、延べ114名(学部生94名、大学院生20名)に総額約3,930万円の指定寄付奨学金が給付されました。以下は2026年度に募集予定の奨学金の一覧です(本奨学金案内作成時の予定であり、必ず募集があるとは限りません)。また、金額・申請資格等が変更される場合がありますので、必ず確認してください。申請者は、申請する奨学金により、課題作文AもしくはBを提出します(「ゴールドマン・サックス・スカラーズ・ファンド」「ゴールドマン・サックス博士課程進学支援奨学金」および「理工学部同窓会奨学金」は別途指定あり。募集要項参照)。AまたはBの指定は一覧を参照してください。なお、複数の指定寄付奨学金に申請する場合で課題作文が同じ場合は、一つの課題に対して一つの作文の提出で構いません。作文用紙の奨学金名称には「指定寄付奨学金」と記入してください。課題作文Aタイトル「A.活動実績と今後の抱負」1,600字以内課題作文Bタイトル「B.指定寄付奨学金に志望する理由と今後の目標」800字以内2026年度の募集情報については必ず奨学金公募情報一覧で確認すること。()は外国人留学生で内数奨学金名称対象学年支給額(年額)奨学金の目的・受給資格など課題作文2025年度実績2026年度採用予定出身地/地域等の条件採用▪育英型奨学金111年三田会記念大学奨学基金2年生以上500,000円人物・学業成績ともに優秀で、塾生の範となる活動を行っている学生に対し支援します。▪「慶應義塾大学給費奨学金」との併用不可A55なし仙台三田会奨学金全学年100,000円人物・学業成績ともに優秀で、塾生の範となる活動を行っている者を支援します。23※宮城県出身者名古屋三田会奨学基金全学年10(2)10※なし浜松三田会奨学金全学年2(0)2※なし新宿三田会奨学金全学年5(1)5※なし広島慶應倶楽部奨学金全学年3(1)3※なし讃岐三田会奨学金全学年2(0)2※香川県出身者優先岐阜県連合三田会奨学金全学年1(0)1※岐阜県出身者優先八千代三田会奨学金全学年100,000円正課、課外活動において有益な活動を行っている者、あるいは行おうとしている者を支援します。01※千葉県八千代市出身者、または現在同市に居住する者▪経済支援型奨学金奈良三田会奨学金全学年100,000円人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な者を支援します。B01※奈良県出身者京都慶應倶楽部奨学金全学年12※京都府出身者大阪慶應倶楽部奨学金全学年11近畿地方出身者神戸慶應倶楽部奨学金全学年11兵庫県出身者杉並三田会創立30周年記念奨学金2年生以上200,000円1(0)1※なし「2026年度採用予定」欄に※印がある奨学金の採用予定人数には大学院生も含みます。(次ページへ続く)

15学内の奨学金奨学金名称対象学年支給額(年額)奨学金の目的・受給資格など課題作文2025年度実績2026年度採用予定出身地/地域等の条件採用▪経済支援型奨学金(前ページの続き)川越三田会奨学金全学年100,000円人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な者を支援します。B02※埼玉県川越三田会地区出身者※詳細は募集要項を確認調布三田会奨学金全学年ー1※東京都調布市に居住する者藤沢三田会奨学金全学年11※総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部の在籍者不動産三田会奨学金全学年1520※なし横須賀三田会奨学金全学年1(0)1神奈川県横須賀市に在住もしくは横須賀市内の高等学校を卒業した者木下雄三奨学基金全学年500,000円77なしいちご基金奨学金最終学年を除く500,000円04首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県または千葉県)の高等学校を卒業した者梅田幸彦奨学金1年生入学金・学費相当額Aー若干名文、経済、法、商、理工、総合政策、環境情報学部の在籍者理工学部同窓会奨学金2年生以上600,000円人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な者を支援します。▪年2回程度の同窓会行事に積極的に出席できる者募集要項参照1512名程度理工学部ゴールドマン・サックス・スカラーズ・ファンド全学年500,000円人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な者を支援します。▪採用者はゴールドマン・サックス社が主催する各種会合等に参加を求められる場合があり、その場合は原則出席することが条件となります。▪調査書の評定平均値が原則として4.0以上、または成績指数・GPAが原則として2.2以上の者を対象とします。募集要項参照1010なし▪家計急変者支援型奨学金110年三田会記念大学奨学基金3年生以上(医学部・薬学部薬学科は5年生以上)500,000円人物・学業成績ともに優秀で、かつ家計状況の急変(生計維持者の死亡・失職または災害等)により経済的に学業の継続が困難となったため奨学金を必要としている者を支援します。▪成績指数2.3以上の者▪「慶應義塾大学給費奨学金」との併用不可B33なし118年三田会記念大学奨学金2年生以上経済支援300,000円家計状況の急変(生計維持者の死亡・失職または災害等)により経済的に学業の継続が困難となったため奨学金を必要としている者を対象とします。3(0)52年生以上海外留学支援100,000円義塾において「留学」の認定を受け、かつ留学先から入学許可を受けている者で、2027年3月までに出発する塾生に限ります。121年三田会記念大学奨学基金2年生以上300,000円家計状況の急変(生計維持者の死亡・失職または災害等)により経済的に学業の継続が困難となったため奨学金を必要としている者を対象とします。4(0)5なし和歌山三田会奨学金全学年100,000円家計の急変により経済的に困窮し、奨学金を必要とする者を支援します。02※和歌山県出身者関西婦人三田会奨学金全学年11※関西出身の女子学生▪進学支援型奨学金(予約採用)ゴールドマン・サックス博士課程進学支援奨学金最終学年社会的制約によって博士課程への進学を断念することのないよう、進学前に予め受給権利を得られる予約奨学金です。2027年度に本学大学院(博士課程・修士課程)に入学した場合、学費相当額の奨学金を受給できます。(詳細は募集要項を参照)募集要項参照1募集要項参照2027年度本学大学院進学希望者「2026年度採用予定」欄に※印がある奨学金の採用予定人数には大学院生も含みます。(前ページの続き)()は外国人留学生で内数

16学内の奨学金■学部独自の奨学金■学部によっては独自の給付奨学金を設置しています。詳細は在籍キャンパスの奨学金担当窓口で確認してください。対象学部対象学年奨学金名称概要支給額(年額)給付期間経済学部2年生経済学部ハイド奨学金▪学業に優れ、勉学に意欲のある者▪自宅外に居住、あるいは自宅から遠距離通学しており、経済的に学業に専念するのが困難な者(ただし、出身高等学校所在地が東京都・神奈川県以外の者が優先される)40万円1年間(再申請不可)医学部2~6年生慶應義塾大学医学部奨学基金奨学金学業もしくは社会的貢献活動が優れており、かつ経済的支援が必要と認められる学生に支給。上限100万円1年間(再申請可)4〜6年生慶應義塾大学医学部贈医(ぞうい)奨学金【顕彰部門】学業人物優秀なうえ、医学部生の範となる特に優れた業績(社会貢献など)を挙げた者に奨励金を支給。5万円程度1年間(再申請可)2〜6年生慶應義塾大学医学部贈医(ぞうい)奨学金【研究奨励部門】人物、学業ともに優れ、研究の経験を有する者に支給。5万円程度1年間(再申請可)2〜6年生慶應義塾大学医学部贈医(ぞうい)奨学金【経済支援部門】経済的困窮を主な理由とし、修学が困難な学生に支給。上限100万円1年間(再申請可)4年生慶應義塾大学医学部教育支援奨学金(4年生向け)4年生向けに、臨床実習に備えた奨学金。上限5万円1年間(再申請不可)5・6年生慶應義塾大学医学部研究医養成奨学金研究医を目指し、MD-PhDコースを選択した者を支援するために支給。上限100万円1年間(再申請可)2〜6年生慶應義塾大学総合医学教育奨励基金(医学部)人物、学業・成績ともに優れ、課外活動にも意欲的な者であり、医学または医科学を通じて、将来社会に貢献しうる優秀な人材に対し支給。上限100万円1年間(再申請可)1~6年生慶應義塾大学医学部人材育成特別事業奨学金(国際活動支援奨学金)国際的なフィールドで積極的に活動を行う医学部生に支給。上限200万円1年間(再申請可)5年生慶應義塾大学医学部北里柴三郎未来人材育成基金奨学金未来の医学部生養成のため国際的な活動を積極的に行う学生を支援するために支給。渡航費の一部1年間(再申請不可)理工学部1〜4年生国際人材育成資金・基金留学等の海外学習を支援することを目的とする。上限60万円1年間(再申請可)2〜4年生メンター三田会理工奨学金▪勉学の意欲を持ち、成績、人物ともに優秀である者▪経済的に修学が困難であると認められる者▪事業を開拓していく起業精神のある学生を優先とする。▪詳細は募集要項で確認のこと学費の範囲内1年間(再申請可)看護医療学部全学年青田与志子記念慶應義塾大学看護医療学部教育研究奨励基金看護・保健・医療・福祉に関わる外国での学習・研究活動に対して支給。10~50万円1年間(再申請可)2~4年生慶應義塾大学総合医学教育奨励基金(看護医療学部)総合医療の学習に意欲があり、人物、学業・成績ともに優れた者に支給。上限40万円1年間(再申請可)慶應看護100年記念看護医療学部学生奨学金将来、多様な分野で活躍し、社会に貢献することを目指して学業に励む志のある者に支給。10万円1年間(再申請可)薬学部2~6年生KP三田会星野尚美記念薬学部奨学金勉学の意欲を持ち、人物・成績ともに優秀、かつ健康であり、経済的に修学が困難であると認められる者に支給。20万円1年間(再申請可)慶應義塾大学薬学部奨学基金勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀でありながら、経済的に修学困難であると認められる学生に支給。20万円(予定)1年間(再申請可)慶應義塾大学総合医学教育奨励基金(薬学部)人物、学業・成績ともに優れ、かつ経済的支援を必要とする者に奨学金を給付し、薬学を通じ社会に貢献しうる優秀な人材に支給。10万円(予定)1年間(再申請可)

■学費■学内の奨学金17【参考】学費・授業料等延納申請奨学金の募集要項で“学費の範囲内”とある場合の“学費”とは、「在籍基本料」「授業料」「施設設備費」「実験実習費」の合計額を指します。また、学費の全額が支給されるわけではありません。学内奨学金の併給は原則として学費の範囲内となります。2026年度「在籍基本料」「授業料」「施設設備費」「実験実習費」(2009年度以降の入学者に適用)文学部経済学部法学部商学部医学部理工学部在籍基本料70,000円70,000円70,000円70,000円70,000円70,000円授業料990,000円990,000円990,000円990,000円3,040,000円1,440,000円施設設備費240,000円240,000円240,000円240,000円420,000円260,000円実験実習費0円0円0円0円220,000円120,000円合計※1,300,000円1,300,000円1,300,000円1,300,000円3,750,000円1,890,000円総合政策学部環境情報学部看護医療学部薬学部薬学科薬学部薬科学科在籍基本料70,000円70,000円70,000円70,000円70,000円授業料1,170,000円1,170,000円1,170,000円1,910,000円1,600,000円施設設備費330,000円330,000円380,000円360,000円360,000円実験実習費0円0円260,000円220,000円220,000円合計※1,570,000円1,570,000円1,880,000円2,560,000円2,250,000円在学生納付金の詳細については、こちらを参照してください。国の「高等教育の修学支援新制度」に採択され授業料が減免される場合、“学費”(=学内奨学金の支給上限額)は、減免額を差し引いた後の金額になります。■授業料等延納申請■やむを得ない事情で学費を期日までに納入できない場合は、授業料等の延納を申請することができます。申請方法の詳細は塾生サイトを確認してください。※延納を希望する学期の前学期までの学費に未納がある者は、申請できません。2026年度(予定)申請期限手続き後の最長納入期限春学期2026年5月15日(金)2026年7月31日(金)秋学期2026年11月13日(金)2026年12月24日(木)※奨学金の併用条件に“学費の範囲内”とある場合の“学費”

奨学金の種類2.国の奨学制度(日本学生支援機構の奨学金/高等教育の修学支援新制度)※多子世帯への授業料等無償化は「高等教育の修学支援新制度」に含まれます※慶應義塾大学は日本学生支援機構奨学金に関する業務の一部をパスキューブ奨学金サポートセンター(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)に委託しています。詳細は目次のご案内を参照ください。(目次、p.23(f))日本学生支援機構奨学金には貸与型と給付型の2種類があります。「高等教育の修学支援新制度」に申請する場合は、日本学生支援機構奨学金の給付型への申請が必要です。1.奨学金の種類(1)日本学生支援機構奨学金:貸与型学生自身が借主となり、返還義務を負う奨学金です。「第一種奨学金」(無利子)と「第二種奨学金」(有利子)があり、採用されると原則として標準修業年限まで貸与を受けることができます。▪申請希望者は、日本学生支援機構作成の電子版「貸与奨学金案内(大学等)」を熟読のうえ申請の準備をしてください。(冊子での配布はありません。概要を記載したダイジェスト版のみ在籍キャンパスの奨学金窓口で配布します。)なお、実際の申請にあたっては本学独自の手続きが必要となりますので、必ず塾生サイト(奨学金・学費)の情報も併せて確認してください。▪申込資格・選考基準を満たし、経済的な理由があれば、第一種奨学金と第二種奨学金の両方の貸与を受けることができます(=併用貸与)。ただし、貸与総額が高額になりますので慎重に判断してください。▪申請すれば必ず採用されるものではありません。貸与奨学金を強く希望する場合は、第一種奨学金の単願でなく、第二種も併願することを勧めます。▪年度末あるいは春学期末の学業成績をもとに継続可否が判断されます。奨学金の継続を希望する学生は、勉学に励んでください。▪給付型と併願および併給することは可能です。ただし、給付型の適用区分に応じて第一種の振込額に変更が生じます。(2)高等教育の修学支援新制度(「多子世帯への授業料等無償化」を含む)日本学生支援機構による「給付型奨学金」と文部科学省による「授業料等無償化/減免制度」のことを意味します。日本学生支援機構の給付型奨学金の申請を行うことで、文部科学省「授業料等無償化/減免制度」の審査も受けることが可能となります。給付型奨学金のみ、授業料等無償化/減免制度のみの申請は受け付けていません。「授業料等無償化/減免制度」について文部科学省の「授業料等無償化/減免制度」とは、大学等の入学金・授業料を国が定める一定額まで無償化/減免する制度です。減免額には上限があるため授業料等の全額が減免されるものではないこと、また生計維持者の課税状況や扶養状況等に応じて適用される減免額が異なることに留意してください。▪申請希望者はまず、日本学生支援機構「進学資金シミュレーター」のサイトで給付奨学金シミュレーション(属性で保護者を選択してください)を行い、自身が給付型奨学金の対象になるかどうかを確認してください。該当する場合は、日本学生支援機構作成の電子版「給付奨学金案内」を熟読のうえ申請の準備をしてください。(冊子での配布はありません。概要を記載したダイジェスト版のみ在籍キャンパスの奨学金窓口で配布します。)なお、実際の申請にあたっては本学独自の手続きが必要となりますので、必ず塾生サイト(奨学金・学費)の情報も併せて確認してください。▪生計維持者の収入状況と学生本人の成績状況等を複合的に判断し、採用可否が決定されます。家計の状況が基準を満たすからといって必ず採用されるものではありません。申請にあたっては、事前に申請要件や学力基準を確認してください。日本学生支援機構「進学後(在学採用)の給付奨学金の申込資格」日本学生支援機構「進学後(在学採用)の給付奨学金の学力基準」▪年度末あるいは春学期末の学業成績をもとに継続可否が判断されます。奨学金の継続を希望する学生は、勉学に励んでください。▪貸与型と併願および併給することは可能です。ただし、給付型の適用区分に応じて第一種の振込額に変更が生じます。2.申込の種類(1)高校予約採用高等学校在籍中に、進学先で日本学生支援機構奨学金を利用することをあらかじめ予約しておく申込方法です。p.24(2)定期採用大学入学後に申請する学生が対象の申込方法です。給付型奨学金(高等教育の修学支援新制度)と貸与型奨学金は年2回(春(4月)・秋(10月頃、予定))に申請を受け付けます。p.25(3)緊急・応急採用(貸与型)、家計急変(給付型)主たる生計維持者の失職・退職・破産・事故・病気・死亡・震災・風水害・火災・その他の災害・家庭内暴力から避難するために施設へ入所することになった等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする場合に条件を満たすケースに応じて貸与型および給付型に申し込むことができます。p.613.注意事項国の奨学制度の申請状況は奨学金Web申請システムには反映されません。(貸与型のみ)[在学]による返還期限猶予手続き〜以前、日本学生支援機構奨学金を利用していた場合〜本学へ入学する前に日本学生支援機構奨学金を受けていた者・標準年限を超えて在学する者・在学途中で奨学金を辞退した者が、在学中の返還期限猶予を受けるためには、「在学猶予願」(「在学届」)の提出が必要です。未提出の場合は、本学に在学中であっても、貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目から返還が開始されます。詳細については、在籍キャンパスの奨学金窓口で確認してください。対象者本学の入学前に、高校・高専・短大または大学等で日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者、または貸与終了後も本学に在学する者提出期限2026年4月末頃※詳細は在籍キャンパスで確認すること<貸与型奨学金の申請にあたってよく考えてください>近年、返還時の延滞額および延滞人数が増加しています。日本学生支援機構では、本人・連帯保証人・および保証人に対して以下のとおり催促を強化しています。①電話による催促②文書による催促③本人勤務先への電話による催促④民事訴訟法に基づく法的措置卒業した後は自分自身に返還の義務が生じます。このことをきちんと自覚したうえで申請してください。日本学生支援機構のWebサイトでは、奨学金の貸与額および返還額等を試算することができますので、ぜひ参考にしてください。18

■概要■詳細は日本学生支援機構作成の電子版『貸与奨学金案内(大学等)』で確認してください。日本学生支援機構奨学金19用語解説・パスキューブ奨学金サポートセンター:慶應義塾大学が日本学生支援機構奨学金の事務作業を委託している会社p.23(f)・パスキューブ:パスキューブ奨学金サポートセンターが運営する奨学金Webシステム※パスキューブ奨学金サポートセンターは「日本学生支援機構」とは別組織となります。留意してください。●貸与型奨学金第一種奨学金(無利子)第二種奨学金(有利子)目的経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資の貸与を行うことで、教育の機会均等に寄与します。貸与月額対象者学力基準p.8以下の条件ごとに月額を選択2018年度以降入学者(途中年次への編入学および再入学を除く):自宅5万4千円・4万円・3万円・2万円から選択自宅外6万4千円・5万円~2万円(1万単位)から選択※ただし、日本学生支援機構給付型奨学金と併給する場合は、以下の貸与額が適用されます。自宅通学者:第Ⅰ区分0円、第Ⅱ区分0円、第Ⅲ区分21,700円(20,000円、30,300円)*、第Ⅳ区分・多子世帯0円、第Ⅳ区分・理工農系20,000円、34,500円(20,000円、30,000円、44,500円)*自宅外通学者:第Ⅰ区分0円、第Ⅱ区分0円、第Ⅲ区分19,200円、第Ⅳ区分・多子世帯0円、第Ⅳ区分・理工農系20,000円、30,000円、44,500円第Ⅰ区分~第Ⅳ区分に当てはまらない多子世帯5,600円〔*〕生活保護を受けている生計維持者と同居している者、および進学後も児童養護施設等から通学する者は、カッコ内の金額となります。※2017年度以前の入学者は別の選択肢となります。2万円~12万円(1万単位)から選択12万円を選択した場合に限り、医学部は16万円、薬学部は14万円に増額可。※選考上、選択金額による有利・不利はありません。※採用後、家計状況等の変化により月額を増額または減額することができます。p.20「貸与月額変更の手続き」入学時特別増額貸与奨学金2026年度新入生のうち、条件を満たす者に対して、一時金10万円~50万円(10万円単位で選択可)を有利子で貸与します。p.24「入学時特別増額貸与奨学金」学部生▪原級(留年)中の者は申請できません(休学・留学終了後の原級者は除く)。▪休学中の者は申請できません。▪現在日本学生支援機構奨学金の貸与を受けており、その奨学金の継続のみを希望する者は申請不要です(12月に継続手続き済みのため)。ただし、給付型または貸与型(第一種・第二種)を受給中の者が追加で貸与を希望する場合や、第一種から第二種、または第二種から第一種への移行を希望する場合には申請が必要です。1年生:3.5以上(評定平均値)2年生以上:原則2.5以上(成績指数)※ただし父母両方(父母がいない場合は代わって家計を支えている者)が住民税非課税の世帯の学生は別途日本学生支援機構Webサイト「進学後(在学採用)の第一種奨学金の学力基準」なし※第二種のみ希望する場合※併用貸与を希望する場合は第一種の学力基準を満たす必要があります。日本学生支援機構Webサイト「進学後(在学採用)の第二種奨学金の学力基準」家計基準p.9利率なし「利率固定方式」または「利率見直し方式」のいずれかを選択。p.21「第二種奨学金の利率」保証形態「機関保証制度」または「人的保証制度」のいずれかを選択。※機関保証を選択した場合、人的保証へ変更することはできません(。人的保証から機関保証への変更は可能)貸与期間標準修業年限(ただし、毎年12月に継続手続きが必要)▪原級(留年)・停学・休学中は奨学金の貸与を休止します(留学中は条件により継続可)。p.63「採用後の注意事項」貸与開始月※4月募集の場合2026年4月2026年4月~9月の間で希望する月※4月分から受給可振込日※4月募集の場合初回振込日:2026年7月10日(予定)※貸与開始月〜9月分をまとめて振込初回振込以降は、原則毎月11日に振込。(11日が土日祝日の場合は前営業日)※詳細は、採用後に配付する『貸与奨学生のしおり』を参照のこと。申請時期4月(在籍キャンパスの「奨学金公募情報一覧」で検索)※必ず最新の情報を確認してください。推薦について日本学生支援機構の推薦基準に基づき大学が推薦し、採否は日本学生支援機構が決定します。返還方法卒業後、指定口座から毎月自動引き落としで返還します(貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目に返還開始)。貸与総額により返還回数は異なりますが、最長20年です。2025年度採用実績第一種奨学金第二種奨学金75名249名p.65の「奨学金申請・採用者数」参照※定期採用(秋学期)については、募集要項が確定していません。9月上旬頃に、塾生サイトでご案内予定です。

日本学生支援機構奨学金20貸与型採用後の手続きp.63「採用後の注意事項」以下は、日本学生支援機構奨学金のみにかかわる主な手続きです。p.63「採用後の注意事項」とあわせてよく確認してください。●「返還誓約書」(貸与型)の作成[採用後直ちに]採用と同時に、「返還誓約書」の作成・提出の義務が生じます。配布方法・提出方法についてパスキューブ奨学金サポートセンターからパスキューブを通して案内があるので指示に従ってください。期日までに提出を怠った場合は、すでに振込済みの金額を全額一括返還後、「採用取消」の手続きが必要になります。●「スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)」の登録[採用後直ちに]日本学生支援機構が運営する「スカラネット・パーソナル」(略称:スカラネットPS)では、奨学金に関する情報を提供するとともに、年1回の継続手続きを本サイトで行います。PC用サイトとモバイルサイトの2つがあります。採用後、必ず登録手続きをしてください。提出・申請可能なもの貸与中の場合奨学金継続願、メールアドレスの変更※、第二種の月額変更(減額)貸与終了の場合転居・改姓・勤務先(変更)の届出、繰上返還の申込、奨学金返還期限猶予願、リレー口座の登録変更申込※日本学生支援機構側で管理しているデータしか修正されません。在籍キャンパスの奨学金担当窓口にも別途届け出をしてください。閲覧可能な情報(抜粋)貸与中の場合返還中の場合奨学生番号、貸与期間、貸与月額、貸与総額(予定)、貸与明細(休停止などの履歴)、金融機関情報、保証情報奨学生番号、返還総額(元金)、返還残回数、返還残額(元金)、現在請求額、金融機関情報、保証情報、申請用紙ダウンロード●継続手続き[毎年12月]日本学生支援機構奨学金は、原則として利用開始月から卒業するまでの標準修業年限の間貸与されます。しかし、次年度以降も継続して奨学金を受けるためには、毎年12月に大学から継続手続きの案内を受領後、所定の期間内にスカラネットPSで入力をしなければなりません。継続手続き方法は、パスキューブ奨学金サポートセンターがパスキューブを通して案内します。また、スカラネットPSで継続手続き後、学期末の成績により大学が適格認定を行います。原級(留年)中の場合や学則にもとづく処分を受けた場合は、奨学金の「廃止(資格喪失)」「停止」の処置が取られます。なお、「停止」の場合、停止事由が解消された学期・月から奨学金を復活できることもありますので、継続手続きの時点で原級(留年)がわかっている場合や次年度以降の貸与を希望しない場合(辞退)も、必ず手続きを行なってください。●返還手続き貸与終了時には、貸与終了(予定)者全員がリレー口座(奨学金を返還する預貯金口座)に加入して、返還を始める準備をします。貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目に、口座から自動引き落としによる返還が始まります。●「在学」による返還期限猶予手続き在学途中で奨学金の貸与を辞退した者や、標準修業年限を超えて在学する者については、「在学猶予願」(「在学届」)を提出することによって在学中の返還期限猶予が受けられます。未提出の場合は、本学に在学中であっても貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目から返還が開始されます。手続き方法は在籍キャンパスの奨学金担当窓口で確認してください。●貸与月額変更の手続き[随時]※第二種の減額のみスカラネットPSで可能です。貸与月額の変更を希望する場合は、早めに在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで申し出てください。変更届の提出時期により、対応できる振込月が変わってきます。なお、返還誓約書が未提出の段階では、貸与月額変更の手続きはできません。【増額変更】原則「月額変更願」を大学に提出した月以降で本人が希望する月から増額できます。【減額変更】原則「月額変更願」を大学へ提出した月の属する年度の4月(当該年度採用者で貸与開始月が5月以降の場合は、貸与開始月)以降で本人が希望する月から減額できます。なお第二種の場合、差額分は今後振り込まれる予定の奨学金から相殺されますので、同一年度内で相殺できることが条件です。●通学形態の変更[貸与型(第一種)]貸与型の第一種利用者は通学形態が自宅か自宅外かによって利用できる金額の選択肢が異なります。利用中に自宅から自宅外もしくは自宅外から自宅に通学形態が変更となる場合は、すみやかに在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで申し出てください。●地方自治体による奨学金返還支援について地方自治体が指定する産業に従事する等の条件を満たした者について、奨学金返還支援を受けられる場合があります。詳細は各地方自治体の担当窓口や日本学生支援機構のWebサイトにて確認してください。●企業等の奨学金返還支援(代理返還)制度について企業等が社員に対して実施している奨学金返還支援(代理返還)制度があります。対象となる企業については、日本学生支援機構のWebサイトにて確認してください。

■日本学生支援機構の「貸与型」奨学金を申請する学生・ご家族の方へ■日本学生支援機構奨学金21日本学生支援機構貸与型奨学金の申請にあたっては、他の奨学金同様に各種所得関係書類を準備いただくことに加え、選択する保証制度によっては連帯保証人や保証人を選定しなければなりません。以下に、ご家族の方が関連する主な手続きをご案内します。●申請するときまず、申請をする際、日本学生支援機構に必ずマイナンバーに関する情報の提出が求められます。また、「機関保証」または「人的保証」のいずれかの保証制度を選択しなくてはなりません。保証制度によって、今後の手続きや提出書類等が大きく異なります。日本学生支援機構作成の電子版『貸与奨学金案内(大学等)』をよくご理解いただいたうえで、適切な保証制度をお選びください。なお、採用後、機関保証から人的保証への変更はできませんのでご注意ください。<人的保証制度を選択した場合の注意事項>▪スカラネット入力時には、返還予定総額を含め必ず連帯保証人および保証人の確実な承諾を得ておいてください。申請時点で連帯保証人・保証人の選定に不安がある場合は、機関保証制度を選択することをお勧めします(ただし、いかなる事情においても機関保証から人的保証には変更できませんのでご注意ください)。▪連帯保証人および保証人の選定にあたっては条件がありますのでご注意ください。連帯保証人および保証人共通選定時の主なチェックポイント□未成年者を選定することはできません。□配偶者を選定することはできません。□債務整理中の者を選定することはできません。□貸与終了時において学生本人が満45歳を超える場合、連帯保証人および保証人は満60歳未満の者でなければなりません。□誓約日において学生の身分である者を選定することはできません。□海外在住の方を選定する場合(永住者は選定不可)、採用後の返還誓約書提出時に、返還誓約書原本を現地に郵送したうえで、その方が在住国の日本国大使館・領事館へ赴き、サイン証明を取得する必要があります。連帯保証人選定時の主なチェックポイント□学生本人が成年の場合、原則として父母を選定してください。特別な事情がある場合は、未成年者を除く兄弟姉妹・おじおば等を選定してください。保証人選定時の主なチェックポイント□本人および連帯保証人と別生計であり、学生本人の父母以外の4親等以内の成年親族で、65歳未満の者でなければなりません。□学生本人の4親等以内の親族で65歳以上の者、または4親等以内の親族でない成人を選定する場合は、貸与予定総額(保証人は貸与予定総額の2分の1)の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者でなければなりません。また、採用時にはパスキューブ奨学金サポートセンターから指示された書類を提出しなければなりません。※日本学生支援機構奨学金で言う“保証人”に親権者(父母)は含みません。■奨学金貸与・返還シミュレーション■日本学生支援機構Webサイトの「奨学金貸与・返還シミュレーション」画面から、返還方式や奨学金貸与額ごとの返還額等の試算ができます。借りたお金はきちんと返さなくてはなりません。借りた金額が大きいと返すときに負担となります。また、たくさん借りすぎてしまうと、急な病気などで出費があったときに、奨学金の返還が難しくなってしまいます。奨学金の申込前に、貸与の総額や将来の返還額(返す期間・毎月の金額)等を試算し、返還計画を立ててみましょう。【注意】▪奨学金の貸与が終了すると、その翌月から数えて7ヶ月目に返還が始まります(例:3月終了の場合、10月)。▪貸与が終了する際は、所定の返還手続を行う必要があります。▪貸与が終了した後も在学する場合や、傷病や経済困難等により返済が困難になった場合は、救済制度の利用を検討する等、延滞とならないように注意してください。〔参考〕第二種奨学金の利率▪年利3.0%を上限とします(増額分は原則として基本月額に係る利率に0.2%上乗せした利率)。ただし、奨学金貸与中および在学猶予・返還期限猶予中は無利子です。実際に適用される利率は貸与終了時に決定します。最新の貸与利率については、日本学生支援機構奨学金のWebサイトで確認してください。▪「利率固定方式」または「利率見直し方式」のいずれかを選択します。貸与期間が終了する年度の一定期間前までに申し出れば、方式を変更することができます(入学時特別増額貸与奨学金は除く)。早めに在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ問い合わせてください。●利率固定方式貸与終了時に決定する利率が返還完了まで適用されます。将来、市場金利が上下しても、利率は変動しません。●利率見直し方式返還期間中、おおむね5年毎(返還期限猶予中を除く)に見直された利率が適用されます。貸与終了時の利率を基点とし、将来、市場金利が上昇した場合は高い利率が適用され、市場金利が下降した場合は低い利率が適用されます。

日本学生支援機構奨学22金授業料減免(年額)入学金減免(入学初年度のみ)給付奨学金(月額)第一種奨学金利用可否●高等教育の修学支援新制度(多子世帯への授業料等無償化を含む)日本学生支援機構の給付型奨学金と文部科学省の授業料等無償化/減免制度●多子世帯授業料減免(年額)入学金減免(入学初年度のみ)給付奨学金(月額)第一種奨学金利用可否自宅700,000円200,000円区分により異なる区分により異なる※2自宅外700,000円200,000円区分により異なる区分により異なる授業料減免(年額)入学金減免(入学初年度のみ)給付奨学金(月額)第一種奨学金利用可否自宅700,000円200,000円38,300円利用不可※2自宅外700,000円200,000円75,800円利用不可●※区分Ⅱ住民税非課税世帯に準ずる世帯(目安1:年収約395万円未満)授業料減免(年額)入学金減免(入学初年度のみ)給付奨学金(月額)第一種奨学金利用可否自宅466,700円133,400円25,600円利用不可※2自宅外466,700円133,400円50,600円利用不可●※区分Ⅲ住民税非課税世帯に準ずる世帯(目安1:年収約461万円未満)高等教育の修学支援新制度の申請を希望する学生はまず、下記サイトより申請資格があるか確認してください。「進学資金シミュレーター」※属性「保護者」を選択してシミュレーションを行ってください。制度の詳細は日本学生支援機構作成の電子版『給付奨学金案内』を熟読して確認してください。この案内では制度の概要のみ抜粋して紹介します。(給付型奨学金の申込みを行うことで、同時に授業料等無償化/減免制度の申請を行うことになります。)①給付型奨学金・授業料等無償化/減免制度について給付型奨学金の受給金額、授業料等無償化/減免制度の減免額は生計維持者の課税状況や扶養状況等に応じて下記の通り区分されます。また、区分ごとに貸与型の第一種奨学金の月額の上限額に制限がかかります。なお、第二種奨学金の貸与額は高等教育の修学支援新制度を受けていても制限されません。受給および無償化/減免期間は、標準修業年限となります。ただし、毎年、定められた期間内に書類を提出することやスカラネット・パーソナルでの手続きが義務づけられており、受給期間中も一定期間ごとに区分の見直しが行われるため、必ずしも修業年限の間同じ区分で支援が受けられるとは限りません。◎多子世帯については、授業料減免(年額)と入学金減免(入学初年度のみ)は区分Ⅰと同様の取扱いとなります。給付奨学金(月額)と第一種奨学金利用可否は区分により異なることとなりますので下記区分Ⅰ~Ⅳの表を参照してください。なお、区分Ⅳの給付奨学金(月額)は、自宅通学9,600円、自宅外通学19,000円となります。必ず文部科学省のWebサイトで最新の情報を確認してください。●区分Ⅰ住民税非課税世帯(目安※1:年収約295万円未満)自宅233,400円66,700円12,800円利用可自宅外※2233,400円66,700円25,300円利用可●区分Ⅳ本人が理工農系学部に属する世帯(目安※1:年収約698万円未満)授業料減免(年額)入学金減免(入学初年度のみ)給付奨学金(月額)第一種奨学金利用可否理工農系自宅※2自宅外233,400円233,400円66,700円66,700円0円0円利用可利用可※1「父・母・本人・高校生」の家族構成で、父母のうち1名のみに収入がある場合の目安です。数字はあくまで目安です。区分Ⅰの場合でも、学費の全額が減免されることはありません。※2自宅外通学とは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。「自宅外通学」の月額を選択する場合、自宅外通学であるということの証明書類(アパートの賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。「自宅外通学」を満たす条件は日本学生支援機構作成の電子版『給付奨学金案内』で確認してください。②学業成績・学修意欲に関する要件(採用時)多子世帯への授業料等無償化(授業料等減免・入学金減免)についても、給付型奨学金と同様の学力基準が適用されます。なお、採用時の基準に該当する場合であっても、在学中の学業成績等が適格認定の基準において廃止に該当する場合には、不採用となります。日本学生支援機構Webサイト「進学後(在学採用)の給付奨学金の学力基準」●多子世帯(授業料減免・入学金減免)1年生2年生以上「第Ⅰ区分~第Ⅳ区分」の学力基準と同様●第Ⅰ区分~第Ⅳ区分※多子世帯の給付奨学金も含みます。1年生2年生以上下記の項目のいずれかに該当する必要があります。・高校の評定平均値が3.5以上であること・高卒認定試験の合格者であること・将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること(内容によっては学修する意欲がないと判断されることがあります)2年生以上(入学後1年以上経過した1年生を含む)次の①か②のいずれかに該当する必要があります。①在学する学部等における学業成績についてGPA(成績指数)等が上位1/2以上であること②修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること(内容によっては学修する意欲がないと判断されることがあります)※在学中の学業成績が下記の1~3のいずれかに該当する場合は、採用されません。1.修業年限で卒業又は修了できないことが確定したこと。2.修得した単位数(単位制によらない専門学校にあっては、履修科目の単位時間数)の合計数が標準単位数の6割以下であること。3.履修科目の授業への出席率が6割以下であることその他の学修意欲が著しく低い状況にあると認められること。

③支援の継続(採用後)日本学生支援機構奨学金23●在籍報告毎年4月(採用初年度は不要)に、通学状況や生計維持者の確認、変更有無、資産額についての申告をスカラネット・パーソナルから報告(入力)します。●適格認定成績・家計の経済状況をもとに継続して受給する対象であるかの判定が行われます。学業成績・学修意欲の要件を満たさない場合は支援が終了(廃止)されます。生計維持者の課税状況(収入の要件)や扶養状況(多子世帯の要件)については毎年日本学生支援機構がマイナンバーを通じて判定を行い、支援区分が見直されます。●その他(a)休学時の取り扱い休学を認められた場合には、その間、支援が休止となります(復学時に学生等からの申し出に基づき、支援を再開することが可能)。なお、休学の申し出時期によっては振込済の奨学金の一部返金が必要となる場合があります。休学する場合は必ず在籍キャンパスの奨学金担当窓口へすみやかに申し出てください。(b)退学時の取り扱い退学が認められた場合、支援は終了となります。なお、退学の申し出時期および退学日によっては振込済の奨学金の一部返金が必要となる場合があります。退学する場合は必ず退学手続きを行う前に在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出てください。(c)留学時の取り扱い留学をする場合、留学形態に応じて、支援の継続可否が異なります。留学する場合は必ず在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出てください。なお、留学中の単位取得状況も支援継続可否の判定に用いられます。また、給付型奨学金については留学(休学での「留学」を除く)後に進級もしくは卒業ができず、所属学部における最短修業年限で卒業ができない場合は支援終了となりますので注意してください。(d)通学形態の変更給付型奨学金および貸与型第一種奨学金は、通学形態が自宅か自宅外かによって受給できる奨学金額が異なります。自宅から自宅外もしくは自宅外から自宅に通学形態が変更となる場合は、すみやかに在籍キャンパスの奨学金窓口まで申し出てください。(e)学内奨学金(学問のすゝめ奨学金を含む)との併給について減免制度の両方を学費以上受給することはできません。p.17・授業料の減免方法ならびに学内奨学金の給付方法については、決定次第通知します。(f)パスキューブ奨学金サポートセンター(パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)の連絡先メール:center@os.persol-bd.co.jp受付時間:10:00~17:00(土日・祝日を除く)※日本学生支援機構の予約採用・定期採用(春・秋)の申請手続きと、採用後の在籍報告・継続願提出手続きについての問い合わせ窓口となります。その他の問い合わせについては、在籍キャンパスの奨学金担当窓口に問い合わせてください。

日本学生支援機構奨学24●高校予約採用金返済後、採用取消の手続きが必要となります。高校予約採用*高校にて予約採用に申請し、採用された方へのご案内です。■入学後にまず行うこと⇒進学届の提出■2026年度大学奨学生採用候補者は、まず在籍キャンパスが定める手続き期間内に、パスキューブに登録し、進学届の提出について確認してください。その後、スカラネット※に必要事項を入力してください。期限までにスカラネットへの入力を完了しないと、奨学金が受けられません。9月入学生は手続きが異なります。手続方法ならびに期間は、在学生向けのK-Supportや各キャンパスの塾生サイトで確認してください。※スカラネット・・・日本学生支援機構が運用している奨学金申し込みのためのWebシステム対象者2026年度大学等奨学生採用候補者提出書類※提出先はパス(全採用者対象)・大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】(進学後記入欄に学籍番号、氏名等を記入し、用紙右上の余白に「慶應義塾大学」と記入)キューブ奨学金サポートセンター(該当者のみ)自宅外通学がわかる書類(例:本人居住の賃貸契約書のコピー等)※進学届の提出後にパスキューブ奨学金サポートセンターからパスキューブを通して提出の連絡をします。書類・指定された期間内にスカラネットの入力を行い、進学届の手続きを行ってください。提出後・入学時特別増額の申請を希望する場合は、スカラネット画面より申告を行ってください。・入力が完了すると奨学金の振込が開始となります。入力完了日時により初回振込日が異なります。申請時等に確認してください。・授業料減免に関する案内は、給付型受給後に郵送します(。案内に2~3ヶ月時間を要する場合もあります)■進学届提出からの流れ【高校予約採用(貸与型・給付型)】■採用候補者決定時に配付された「奨学生採用候補者のしおり」も再度確認してください。給付型奨学金・授業料等減免貸与型奨学金※授業料等減免のみを受ける場合も給付型奨学金と同様の手続きが必要です。採用手続き書類「奨学生証」「返還誓約書」等を配付(配付方法は採用者のみに後日連絡します)「給付奨学生証」等を配付(配付方法は採用者のみに後日連絡します)返還誓約書(提出方法はパスキューブを通して案内)パスキューブ奨学金サポートセンターからパスキューブを通して案内提出書類所定の期日までに提出をしてください。いずれの書類も期日までに提出を怠った場合は、すでに振込済みの金額を全額一括在籍報告継続・辞退手続き手続き不要継続・辞退手続きを怠ると、廃止(資格喪失)となります。スカラネット・パーソナルにて実施。スカラネット・パーソナルにて実施。在籍報告を怠ると停止となります。(初年度はなし、2年目以降は4月の年1回)継続手続は不要です。辞退希望者は奨学金担当窓口に相談してください。スカラネット・パーソナル(略称:スカラネットPS)…日本学生支援機構が運用している奨学金採用後の各種手続を行うためのWebシステム(p.20)入学時特別増額貸与奨学金(定期採用で申し込む場合)入学時特別増額貸与奨学金2026年度に入学し、4月を始期として奨学金の貸与を受ける者で以下①・②の条件のいずれかを満たす者は、希望により入学時特別増額貸与(10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の中から自由に選択)を受けることができます。①所得額が日本学生支援機構の定める基準内の範囲内であること②所得額が日本学生支援機構の定める基準を超える者で、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申込み等したものの、利用できなかった世帯の学生等であること※詳細は冊子『貸与奨学金案内』で確認してください。

●定期採用日本学生支援機構奨学金25■(給付型・貸与型共通)出願から採用までの予定スケジュール■春募集秋募集4月9月新規募集4月中旬10月上旬申請期間5月上旬10月中旬入力後一週間以内入力後一週間以内スカラネット登録書類郵送「奨学金確認書兼地方税同意書」提出7/10(金)12/11(金)採否発表募集状況については「奨学金公募情報一覧」を確認してください、。電子版「給付奨学金案内」「貸与奨学金案内、(大学等)」を熟読のうえ、申請方法を塾生サイト(奨学金・学費)で確認してください。「奨学金確認書兼地方税同意書」の配布方法は塾生サイトで案内します。指定された期間内に必要書類を揃えてパスキューブ奨学金サポートセンターへ提出(画像データをアップロード)してください。※提出先は大学ではありません。書類提出後、IDとパスワードをパスキューブ奨学金サポートセンターからパスキューブを通して配付します。指定された期日までにスカラネットの入力を行ってください。入力完了後に必要書類をパスキューブ奨学金サポートセンターへ提出(原本を郵送)してください。※提出先は大学ではありません。スカラネット入力後、「奨学金確認書兼地方税同意書」等を日本学生支援機構が指定する宛先に郵送してください。※提出先は大学ではありません。K-Supportやkeio.jpのメールアドレス宛に案内しますので各自確認してください。採否に関する問い合わせには、一切お答えできません。7/10(金)12/11(金)初回入金申請時に登録した銀行口座への入金を確認してください。7月中旬12月中旬自宅外通学証明書類提出(給付型奨学金採用者のみ)7月下旬12月下旬奨学生証配付8月中旬1月上旬採用手続き書類提出自宅外で申請した採用者は、パスキューブ奨学金サポートセンターへ証明書類を提出し、要件に該当することが承認され次第、自宅外月額に変更されます。採用された学生には、大学から書類を配付します。給付型:奨学生証貸与型:奨学生証、返還誓約書等給付型は提出書類はありません。貸与型のみ、パスキューブ奨学金サポートセンターからパスキューブを通して返還誓約書の提出に関して案内します。提出がない場合、「採用取消」となります。※提出先は大学ではありません。※前年度実績をもとにした予定のスケジュールです。実際のスケジュールは塾生サイト等で確認してください。※申請時期や選考状況等により、採用発表(7月、12月)が次月以降となる場合があります。その場合、初回入金以降の手続き等の時期も異なります。K-Supportやkeio.jpのメールアドレス宛の案内を確認してください。

日本学生支援機構奨学26●採用から返還までの流れ■(給付型・貸与型共通)採用から返還までの必要な手続き■貸与型奨学金給付型奨学金・授業料等減免※手続きを怠ると奨学金は停止(場合によっては廃止)となります。手続き日程の詳細は、パスキューブ奨学金サポートセンターがパスキューブを通して案内します。見落とすことのないようご注意ください。(※スケジュールは昨年度実績)―毎年4月在籍報告(採用初年度は不要)給付型奨学金採用者は、通学状況や生計維持者の確認、変更有無、資産額についての申告をスカラネット・パーソナルから報告(入力)します。―毎年9~10月家計に応じた見直し後の支援区分確認給付型奨学金採用者は、スカラネット・パーソナルより10月から1年間の支援区分を確認し、生計維持者に伝えてください。毎年12月―「奨学金継続願」提出次年度に奨学金を継続するための重要な手続きをスカラネット・パーソナルから報告(入力)します。卒業年度(10月以降)金10月―リレー口座(返還口座)作成10月―返還説明会卒業による貸与終了の場合、必ず「返還説明会」に出席してください。※Web資料による説明会となる場合があります。返還は口座振替により行います。原則、スカラネット・パーソナルから手続きを行ってください。2月2月振込終了2月振込(2月、3月の2ヶ月分)が最終入金日となります。卒業後10月―返還開始貸与終了の翌月から数えて7ヶ月後に返還が始まります。3月貸与終了の場合、その年の10月から引き落としが開始されます。※各種変更手続きについて(随時):貸与月額の変更、休学、退学、辞退等の異動がある場合や、留学(交換留学含む)する場合も所定の手続きが必要となりますので、渡航前に必ず在籍キャンパス奨学金担当窓口へ申し出てください。※「多子世帯への授業料等無償化」のみを受ける場合も「給付型奨学金・授業料等減免」と同様の手続きが必要です。

奨学金の種類3.民間団体・地方公共団体の奨学金財団法人・公益法人・民間企業・都道府県や市区町村の自治体など、多くの奨学団体が奨学生を募集しています。民間団体の募集方法は必ずp.28~29で確認してください。特徴▪多くの奨学金は、一度採用されると卒業時まで継続的に給付または貸与されます。▪ほとんどの奨学金が学費の支弁が困難な者を経済的に支援することを目的としています。▪慶應義塾大学では例年、100以上の奨学団体から支援をいただいています。▪民間団体・地方公共団体の奨学金は、大学推薦、適格者全員推薦(学内選考なし/条件を満たしていれば推薦)、個人出願、自由応募の4つの種類に分かれます。重要申請にあたっての注意事項▪大学推薦決定後はいかなる事由があっても辞退できません。(同意できない場合、申請できません)▪学内選考を経た大学推薦の奨学金と、学内選考を行わない奨学金(適格者全員推薦・個人出願・自由応募)の両方に採用され、他の奨学金の併給が認められない場合は金額の多寡にかかわらず必ず大学推薦の奨学金を優先して受給することになります。▪奨学団体によって募集時期・申請締切日等が異なります。在籍キャンパスの「奨学金公募情報一覧」の記載内容に十分注意してください。▪奨学団体の趣旨、奨学生としての条件(奨学団体主催の会合への出席必須等)をよく理解したうえで申請してください。▪奨学団体が主催する奨学金授与式・講演会・懇親会・合宿等には必ず出席してください。▪学内選考の経過および決定の理由は公表しません。▪大学で推薦を受けても、各奨学団体で選考の結果、不採用となる場合があります。▪採用されたことにより、その奨学団体に対して卒業後に本人の進路が拘束されることはありません。▪奨学団体の財政事情により、奨学金が途中で打ち切られる場合があります。▪虚偽の申請をした場合には採用が取り消されます。▪適格者全員推薦の奨学金は、奨学金Web申請システム上で「選考中」ではなく、「推薦」と表示されます。「推薦」の段階では、奨学団体の選考に通過したことにはなりません。▪採用後、奨学生として不適格と認められた場合、その資格を失うことがあります。この場合、支給された金額の全額またはその一部の返還を求められることがあります。▪「大学推薦」に採用後、奨学団体へ提出する推薦書の作成を行うことになった場合、学内教員に作成依頼してください。選考基準学内選考における「学力基準」「家計基準」については、各奨学団体の指定がない場合、次のとおりとします。●学力基準(目安)学年給付貸与1年生(評定平均値)4.0以上3.5以上2年生以上2017年度以降入学者は最新のGPA3.0以上2.0以上(2016年度以前入学者は成績指数)※成績指数の計算方法はp.8を参照※この学力基準は目安です。経済状態により、この基準に満たなくても考慮する場合があります。●家計基準p.9奨学団体によって独自の家計基準が設けられている場合は、その基準によります。27

民間団体・地方公共団体の奨学金28■募集から採用、返済(貸与奨学金の場合のみ)までの流れ■学内の募集から学内選考までの流れはp.11を参照。学内選考通過(p.11「⑥推薦者の発表」)後は、下記の流れとなります。(これ以降、いかなる事由であっても申請を取り下げることはできません。)①奨学団体への提出書類の準備正式願書等、奨学団体へ提出する書類の作成が必要になりますので、在籍キャンパスからの指示に従ってください。②奨学団体の選考独自に面接試験等を実施する奨学団体があります。その奨学団体の設立趣旨・目的等を十分理解しておいてください。面接試験時には、大学の代表としての自覚を持ち、面接に相応しい服装(スーツ等)で臨んでください。また、面接時間に遅れた場合は失格となることもありますので、早めに会場に到着するようにしてください。③採否結果発表・採用手続き奨学団体によっては別途採用手続き書類の提出が必要となりますので、指示に従ってください。④奨学金支給奨学団体により時期・方法等は異なります。奨学団体によっては、奨学金の受領確認を在籍キャンパスの奨学金担当窓口で行わなければなりません。指示に従ってください。⑤【貸与奨学金のみ】卒業後、返済貸与奨学金については、貸与終了後に借用証書等を作成のうえ、所定の期間内に所定の方法で返済します。返済の方法等は奨学団体により異なります。■自由応募について■地方自治体を中心に大学を通さず直接募集を行っている奨学金を、「自由応募」の奨学金と言います。各自で出身都道府県・市区町村役所(教育委員会など)に直接問い合わせてください。出願し、採用された場合は、奨学金の概要について在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで報告してください。また、「奨学金公募情報一覧」に掲載されていないが、奨学団体の募集要項に「大学を通して申請すること」もしくは「奨学生の留学報告書は、大学がまとめて提出するように」などの記載がある場合、大学から奨学団体に連絡する必要がありますので、必ず申し出てください。■個人出願・自由応募で、推薦所見や学長印が必要な場合について■個人出願・自由応募の奨学金の中には、提出書類として大学の推薦所見が必要な場合があります。奨学団体より「推薦者については本、人をよく知る者」という指定がある場合は、あなたのことを知るゼミや語学の教員、クラス担任等に依頼をしてください。また、学長印が必要な場合は、以下の書類を持参のうえ、在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出てください。なお、学長印交付までには面接を経たうえで7日(土・日・祝日除く)程度かかります。余裕をもって依頼してください。また、個人出願の奨学金では、学長印交付のための学内面接日を前もって設定し、申し出に締切日を設けている場合があります。在籍キャンパスの奨学金担当窓口で事前に確認してください。●準備するもの▪申請する奨学金の募集要項▪申請する奨学団体が指定する提出書類一式(記入済みのもの)※推薦書だけでなく、提出書類すべてを窓口に提出してください。●結果の報告大学が推薦書等を発行した奨学金については、その採否結果を必ず在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで報告してください。

■民間団体・地方公共団体の奨学金募集方法について■民間団体・地方公共団体の奨学金29民間団体・地方公共団体の奨学金は大きく分けて4つの募集方法があります。募集方法募集要項申請先学内選考財団選考結果大学推薦大学公開大学有適格者全員推薦大学公開大学無大学(奨学団体)から個人大学(奨学団体)から個人併願し、併給不可の奨学金に採用された場合の優先度個人出願大学公開奨学団体無奨学団体から個人3自由応募個人検索奨学団体無奨学団体から個人4採用が決まるまでは複数の奨学金に併願が可能です。ただし、民間奨学金には他の奨学金との併給を認めていないケースがあります。例えば、学内選考を行う大学推薦の奨学金と、学内選考を行わない奨学金(適格者全員推薦の奨学金・個人出願の奨学金・自由応募の奨学金)の両方に採用され、他の奨学金の併給が認められない場合は、金額の多寡、結果連絡の時期にかかわらず必ず大学推薦の奨学金を受給することになります。併願する時はこのことを念頭に申請してください。下記に併給不可の奨学金に併願し、両方とも採用された場合、どちらの奨学金を受給することになるか事例を紹介します。●事例1:AとBの奨学金に併願A大学推薦奨学金:民間奨学金との併給可B個人出願奨学金:民間奨学金との併給不可→両方採用となった場合、Aの奨学金を受給することになります。(Bは辞退となります。)●事例2:CとDの奨学金に併願C適格者全員推薦奨学金:民間奨学金との併給可D個人出願奨学金:民間奨学金(給付)との併給不可、民間奨学金(貸与)との併給可→両方採用となった場合、Cが給付型の場合はCのみ受給することになります。(Dは辞退となります。)Cが貸与型であればCとDの両方を受給することができます。●事例3:EとFとGの奨学金に併願E大学推薦奨学金:民間奨学金との併給不可、学内奨学金との併給可F個人出願奨学金:民間奨学金との併給可、学内奨学金との併給可G学内奨学金:民間奨学金との併給可→3つすべて採用となった場合、EとGを受給することになります。(Fは辞退となります。)また、下記について注意してください。p.63「採用後の注意事項」▪慶應義塾大学の代表として、その奨学団体が主催する奨学金授与式・講演会・懇親会・合宿等には必ず出席してください。▪奨学団体によっては、年度末に各奨学団体へ在学証明書・学業成績証明書・卒業証明書等を提出しなければなりません。奨学団体から大学を通して提出依頼があった場合には、奨学生が証明書発行手続きをし、大学経由で提出します。▪奨学団体によっては、年度末に生活状況報告書等の提出が求められます。指示に従い、遅滞なく提出してください。▪奨学団体へ他の奨学金の受給情報の提供を行う場合があります。■民間団体・地方公共団体奨学金一覧■▪以下は2025年度に慶應義塾大学へ募集依頼があった奨学金の一覧です。2026年度については、金額・申請資格・募集時期・募集有無等が変更されるものもあります。特に申請時期は変更になる可能性がありますので、必ず在籍キャンパスの奨学金公募情報一覧で確認のうえ申請してください。一覧に関する注意事項▪採用人数には採用後の辞退者数を含みません。【表中の略称】文:文学部、経:経済学部、法:法学部、法(法):法学部法律学科、法(政):法学部政治学科、商:商学部、医:医学部、理:理工学部、総:総合政策学部、環:環境情報学部、看:看護医療学部、薬:薬学部、薬(薬):薬学部薬学科、薬(薬科):薬学部薬科学科12

民間団体・地方公共団体の奨学金30給付型の奨学金1.大学推薦の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。奨学団体名称アイザワ記念育英財団石井記念証券研究振興財団伊勢丹奨学会磯野育英奨学会いであ環境・文化財団岩井久雄記念東京奨学育英基金ウェスレー財団浦上奨学会浦上奨学会能登半島地震特別奨学金ENEOS東燃ゼネラル研究奨励・奨学財団エフテック奨学財団オーディオテクニカ奨学会大阪造船所奨学会大林財団OBC和田財団大森昌三記念財団岡部亨和奨学財団小田急財団小原白梅育英基金笠原奨学財団樫山奨学財団川野小児医学奨学財団川村育英会川本・森奨学財団対象学部学年全学部2年生以上経・法・商3年生医・薬(薬)以外の1年生全学部1年生全学部2年生以上理3年生※国際科学オリンピック金メダル獲得者の理1年生は別途申請可能全学部2年生以上全学部最終学年全学部全学年理3・4年生全学部2年生以上理2〜4年生理3・4年生全学部2年生全学部2年生医・薬(薬)以外の2〜4年生全学部2年生以上全学部1年生全学部1年生全学部1年生医・薬(薬)以外の1年生医全学年理2年生全学部全学年支給金額30,000円/月40,000円/月30,000円/月35,000円/月200,000円/年(1年間)100,000円/月上限800,000円/年40,000円/月50,000円/月50,000円/月30,000円/月(1年間)30,000円/月30,000円/月50,000円/月40,000円/月30,000円/月30,000円/月資格・対象など▪学業・人物ともに優秀であって、経済的な理由により学費の支弁が困難と認められる者▪将来、産業・文化両面において社会に貢献しようと志す者▪財団主催の行事に出席できる者▪金融、証券市場に関心を有する資質優秀な者▪金融、証券分野に関わる専門科目もしくは資本市場法に関する専門科目を履修する者▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者▪成績要件あり▪高い志を持ち、品行が正しく、かつ健康で将来良識ある社会人としての活躍が期待できる者2025年度実績申請推薦採用11115111122910▪環境分野を専攻していること210▪将来は日本の指導者の一人として国の発展のために尽くそうとの志を持つ者▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者▪財団のビジョン・ミッションに共感し、キリスト教精神を尊重する学生からの申請を歓迎▪経済的・社会的支援を必要とし、支援が無ければ学業の継続が困難な学生▪広島県出身者▪翌年4月に本塾大学院へ入学する者▪能登半島地震、能登半島豪雨による災害救助法適用地域に在住するか、若しくは同地に実家があり、学費や生活費を支払う両親の被災、家屋倒壊等で経済的理由により修学が困難な者▪心身ともに健康であり、品行方正で学習意欲が高い者▪人物・学業ともに優秀な学生▪修学に支障のない健康を維持しながらも経済的理由により修学が困難あるいは支障がある学生▪将来社会に貢献できる有用な活動を目指し、奨学金を自身の将来の成長のために有効に活用できる者▪年1回の奨学生交流会に必ず出席できる者▪学業・人物ともに優秀、心身健全で学費の支弁が困難と認められる者▪財団主催の行事に出席できる者▪理工系の学科を専攻する者▪学業優秀者で、経済的理由により修学が困難な者▪都市に関連ある分野の実業、実務または学術研究に将来従事しようとする者▪父母の税込み年収の合計が800万円以下の者▪奨学生交流会等、財団の行事に出席できる者▪高い志を持ち、品行が正しく、学業が優れ、かつ、将来良識ある社会人としての活躍が期待できる者▪経済的な理由により修学が困難である者▪もの作りに携わり、技術の向上およびもの作りに関する研究を行う者▪原則として大学生は23歳以下であること▪学費の支弁が困難と認められる者▪学業成績、人柄ともに優れている者▪学費の支弁が困難と認められる者▪心身ともに優れている者000募集なし00000010113811募集なし511700300200募集なし22,000円/月▪世帯の年間収入合計が750万円(税込)以下であること131150,000円/月20,000円/月60,000円/月70,000円/月以内40,000円/月25,000円/月▪学術優秀、品行方正で、礼儀、礼節、身なり、言葉遣いが奨学生として相応しい者▪保護者の年収や資産が著しく少なく、学費の支弁が困難な者▪財団主催の行事に必ず出席できる者▪学業優秀、品行方正であること▪経済的に学費の捻出が困難な向学心のある学生▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者▪財団主催の行事に必ず出席できる者433411320▪埼玉県または千葉県内の高校を卒業した者221▪化学系、生命系、機械・電気電子工学系、情報科学系を専攻する者▪家族の年間の収入が500万円以下で学業成績に占めるA以上の%以上の者▪学業優秀・品行方正でかつ経済的理由により学費の支弁が困難であること▪財団の研修会に出席できる者▪学業成績が優秀かつ品行方正にもかかわらず、経済的理由により就学が困難な者▪学業、人物ともに優秀で、学資の支弁が困難と認められる者▪財団主催の行事に出席できる者100募集なし神林伊賀育英会薬(薬)3年生30,000円/月000北澤育英会全学部1・2年生60,000円/月211北野生涯教育振興会ライフシフト奨学会医・薬(薬)以外の学部2年生60,000円/月▪社会人として就労経験が3年以上(通算)あること▪年1回の奨学生交流会に出席できるもの300鴻池奨学財団全学部2〜4年生30,000円/月▪学業・人物ともに優秀であって、経済的な理由により学費の支弁が困難と認められる者募集なし▪学術優秀、品行方正、身体頑健であって、経済的理由により就学が国土育英会全学部全学年18,000円/月困難な者▪成績要件・収入要件あり1510▪財団の交流会に出席できる者(次ページへ続く)

民間団体・地方公共団体の奨学金奨学団体名称31(前ページの続き)1.大学推薦の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。小森記念財団近藤記念財団埼玉学生誘掖会颯田(さった)医学奨学会佐藤奨学会佐藤陽国際奨学財団里見奨学会JEES・仙石知子SEWS奨学金JEES・住友金属鉱山地域貢献奨学金JEES・田辺三菱製薬医学・薬学奨学金JEES・中栄奨学会・日本紙パルプ商事奨学金JPC奨学財団G-7奨学財団信田福祉財団CTC未来財団CTC未来財団〔授業料補助金〕篠原育英会柴田育英会清水育英会首藤奨学財団〈2号奨学金〉春秋育英会尚志社尚志社(文系学部対象)真照会新日育英奨学会対象学部学年全学部1年生全学部1年生全学部1年生医4年生全学部全学年全学部4年生理・環3年生全学部2〜4年生全学部1・2年生医・薬全学年経・商・総翌年度4月に2年生に進級理1年生全学部全学年医・薬(薬)以外の3年生医・薬(薬)以外の1年生年生全学部1年生(4年制の学部・学科に限る)医・薬・看以外の2・3年生医・薬(薬)以外の1年生理・総・環2年生以上医全学年全学部全学年医・薬(薬)4・5年生文・経・法・商・総・環3年生全学部1年生全学部1年生支給金額30,000円/月資格・対象など▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者▪調査書の評定平均値が4.3以上の者2025年度実績申請推薦採用111140,000円/月▪学業・人物ともに優秀で、学資の支弁が困難であると認められる者210250,000円/年▪埼玉県出身の子弟10030,000円/月(原則2年間)▪翌年度に医学部5年生となる者で、学業人物ともに優秀かつ健康であり、経済的に困難な状況にある者00025,000円/月▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者3911進学準備金480,000円(一括給付)▪翌年度4月から大学院修士課程に進学が決定または内定している者▪研究目標が明確であり、修士課程修了後も博士課程で研究を続行する計画がある者奨学金120,000円/月▪学業・研究に支障のない英語力を有する者授業料補助金1,000,000円/年上限学会出席補助金200,000円/年上限▪グローバルな視野をもち社会貢献に積極的である者▪異文化交流を目的とする財団の交流会に必ず出席できる者▪奨学支援期間終了後も財団の交流活動やネットワーク構築等に積極的に協力できる者▪学業・人物ともに優秀で、かつ健康であって、学費の援助を必要と60,000円/月する者▪財団が開催する交流行事に参加できる者▪成績要件・収入要件あり▪中京地区(愛知県、岐阜県、三重県)の高校を卒業した者50,000円/月▪将来、英語をツールとして、国際社会へ貢献したいという意欲のある者▪心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者▪英語資格要件あり100,000円/月▪東京都多摩地区、兵庫県播磨地域、愛媛県、鹿児島県の持続的発展に貢献する意欲がある者150,000円/月▪医学部又は薬学部に在籍し、心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者50,000円/月▪経済学、商学または経営学を専攻する者▪経済的理由により修学が困難な者31032100011041022240,000円/月▪学業、人物ともに優秀であり、健康である者17211,200,000円/年上限▪学業優秀で、将来社会的に有益な活動を目指す者▪成績要件あり▪財団主催の行事に参加できる者434250,000円/月▪障害のある方(障害者手帳保持者)で、学業・人物ともに優秀である学生募集なし60,000円/月最大200,000円/年(一括給付)300,000円/年(1年間)240,000円/年50,000円/月特に成績優秀で経済的理由により学業の継続が困難な者は80,000円/月600,000円/年(1年間)30,000円/月学費(100万円を限度とする実費)に加え、4年自宅40,000円/月自宅外60,000円/月5年自宅50,000円/月自宅外70,000円/月学費(100万円を限度とする実費)に加え、自宅40,000円/月自宅外60,000円/月80,000円/月ただし、給付型奨学金併給者は減額になる場合あり50,000円/月(2年間)▪ITを志し、品行方正、学業優秀な者▪高等学校等における在学期間の全履修科目の評定平均値が5段階以上あるいはそれに準ずる成績であること▪申請年度の4月1日時点で年齢20歳以下であること、大学3年次に編月1日時点で年齢22歳以下であること▪ITを通じて社会に貢献するための勉学に励んでいる学生であること▪大学前期授業料の一部減額を受けていること▪日本国籍を有していること▪学業優秀であって、経済的な理由により学費の支弁が困難と認められる者▪将来社会的に有益な活動を目指す者▪学術優秀、品行方正、身体健康で、経済的理由により学費の支弁が困難と認められる者▪建築、土木または都市計画等を専攻する者▪成績要件・収入要件あり▪申請時点で、本人、又は保護者が引き続き神奈川県内に居住している者▪医療及び医療基礎研究分野を専攻、又は研究している者▪人物・学力に優れ、熱意をもって取り組んでいる者▪他の奨学金との併給可▪修了時の年齢が26歳を超えない者▪原則として保護者の年収が800万円以下の者▪所属学部(科)における成績が上位10%以内の者▪財団の懇談会に出席でき、機関紙に寄稿できる者▪所属学部(科)における成績が上位10%以内の者▪財団の懇談会に出席でき、機関誌に寄稿できる者▪愛知県内の高校を卒業し、高校時代に成績優秀、心身健全かつ経済的に配慮が望まれる人材▪財団主催の行事に参加できる者▪学業・人物ともに優秀であって、経済的な理由により学費の支弁が困難と認められる者▪出身高等学校の評定平均値が4.0以上の者▪学業成績、人物ともに優秀でかつ健康な者▪学業の継続において学資の支弁が困難な者▪成績優秀な学生▪奨学金を必要とする事情のある者711募集なし1311募集なし1100004133000100311募集なし新日本奨学会経・法・商3年生50,000円/月611末延財団法3年生900,000円/年433(次ページへ続く)

民間団体・地方公共団体の奨学321.大学推薦の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。(前ページの続き)奨学団体名称Sky大浦ICT奨学財団セレ奨学財団相鉄奨学金大学女性協会(社会福祉奨学生)高島君子記念看護奨学基金高村育英会竹中育英会東京海上各務記念財団同盟育成会(古野奨学生)戸田育英財団戸部眞紀財団中部(なかべ)奨学会中村積善会日揮・実吉奨学会日新製糖奨学育英基金日鉄鉱業奨学会日本証券奨学財団野田育英財団林レオロジー記念財団阪和育英会金ひよこ奨学財団平山教育財団福岡育英会フジシール財団ホシザキ新星財団マース奨学財団前澤育英財団升本学術育英会対象学部学年全学部全学年理(システムデザイン工学科)・総・環3・4年生総・環・看1年生全学部2年生以上の女子学生看3年生全学部1年生全学部2年生文・経・法・商・理・総・環2年生文・経・法・商・理・総・環3年生全学部1・2年生全学部3年生以上全学部全学年全学部全学年医・理・環・薬全学年医・理・薬最終2学年理3年生全学部2年生経・商2年生理・環翌年度4月に3・4年生に進級医・薬(薬)以外の全学年理・環・薬2年生全学部1年生理全学年理3年生理3年生全学部1~4年生全学部1年生法2年生以上支給金額2,000,000円/年資格・対象など▪ICT技術の分野に就業することを志す者▪学業・人物ともに優秀であると認められる者▪経済的な理由により修学が困難であると認められる者2025年度実績申請推薦採用63350,000円/月▪建築・都市環境等、住まいに関する分野を専攻する大学3、4年生11150,000円/月通学経路区間の相鉄線および相鉄バスの通学定期乗車券を▪相鉄線沿線に在住している者全額負担▪母子家庭または父子家庭である者相鉄不動産販売(株)の仲介に▪年1回、奨学生交流会に参加できる者よる賃貸住宅を契約した場合、仲介手数料を全額負担200,000円/年(1年間)▪身体障害者手帳の交付を受けている者▪学業、人物ともに優れた者21100030,000円/月▪高齢者看護を中心とした分野を志す者00050,000円/月80,000円/月50,000円/月区分に応じて加算あり40,000円/月37,000円/月60,000円/月(1年間)ただし、給付型奨学金併給者は半額になる場合あり35,000円/月▪給与収入600万円以下で、母子・父子世帯、障害者・長期療養者同居等の条件に該当する者▪創造力・行動力に富む英才で、将来社会のそれぞれの分野でリーダーとして活躍することが期待される者▪世帯の税込み年収が800万円未満の者▪財団主催の行事に必ず出席できる者▪成績要件あり▪我が国の発展に貢献し、かつ世界に通用する資質を持つ者▪心身ともに健康かつ人物として他の範となるような者▪学業成績が優れている者▪財団式典や交流イベントに必ず出席できる者▪ジャーナリストあるいはジャーナリズム研究者を目指して勉学に励んでいる者、およびメディア関係全般での就業・研究を目指している者▪志操堅固、健康優良で、学業成績優秀な者▪学費の援助が必要と認められる者▪成績優秀・品行方正・身体強健でありながら経済的理由により修学が困難な者▪成績要件・収入要件あり▪財団主催の行事に必ず出席できる者▪化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学の分野で修学している者▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難であると認められる者7118221144000711511332050,000円/月▪優秀な学生で経済的理由によって修学の困難な者3711400,000円/年(1年間)30,000円/月▪人物・学力ともに優れ、かつ健康であって、経済的に奨学金の給付が必要であると認められる者▪採用後、財団との面談に出席できる者▪東京都内に居住する者▪学業・人物ともに優秀かつ健康な学生であって、経済的事情により修学の継続が困難と認められる者。▪財団の贈呈式に必ず出席できる者1211111120,000円/月▪学費負担者の年間所得が1,000万円未満の者100自宅45,000円/月自宅外55,000円/月720,000円/年30,000円/月▪将来社会の各分野において指導的役割を担う志のある資質優秀な学生▪学資の援助をすることが必要であると認められる者▪財団主催の行事に必ず出席できる者▪将来、現代社会において活躍したいという強い思いを持つ者であること▪自動製造システムに関する学問を習得又は学術研究を志す工学部・理学部系の者、若しくは「食品産業に関する」農水産学部・生命科学部の者▪品行方正で学習意欲の高い者▪学業成績が一定水準以上の者62111110040,000円/月▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者231130,000円/月▪大学で自然科学や環境技術等の分野を学んでいる(学ぼうとしている)こと▪学業及び人物が優れていながら経済的理由により修学が困難な学生11010,000円/月▪東京都に在住する東京都民であること510300,000円/年70,000円/月140,000円/月50,000円/月(1年間)40,000円/月40,000円/月特に学費の支弁や生活の維持に窮する者は増額枠として80,000円/月▪品行方正で、学業に熱心であり、学資の支弁が困難であると認められる者▪応用化学・機械工学・電気電子工学・高分子工学等の工学系およびデザイン関係の学部に学ぶ者▪パッケージに興味・関心のある者▪ものづくりを学ぶ強い意志があること▪経済的に修学が困難であると認められる者▪勉学の意欲を持ち、成績、人物ともに優秀である者▪学業・人物ともに優秀であって、経済的な理由により学費の支弁が困難と認められる者▪財団主催の行事に出席できる者▪学業・人物ともに優秀かつ健康であり、学資の支弁が困難と認められる者▪法律を修める目的意識を明確に持つ者▪将来法律分野で活躍していくことを志す者▪財団の交流会・研修会に必ず出席できる者51131144419441811300(次ページへ続く)

(前ページの続き)民間団体・地方公共団体の奨学金331.大学推薦の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。松原奨学財団奨学団体名称三木瀧蔵奨学財団三谷育英会三菱UFJ信託奨学財団村尾育英会安田奨学財団山田満育英会吉田育英会マスター21和佐見丸和財団渡辺与八郎記念財団対象学部学年支給金額資格・対象など2025年度実績申請推薦採用全学部2・3年生30,000円/月▪学費の支弁が困難と認められる者▪心身ともに優れている者募集なし全学部1年生40,000円/月▪兵庫県出身者▪財団の奨学生認定式に出席できる者▪世帯年収(税込み)が1,000万円以下の者311医以外の全学年52,000円/月▪石川県、富山県、福井県出身者200▪将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢経・法・商・理・総・環2年生50,000円/月献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者▪父母の年収合計が1,000万円未満の者2344▪財団主催行事への出席を優先できる者▪兵庫県出身者全学部▪財団が指定する「交流行事」に必ず出席できる者2年生(医・薬(薬)は40,000円/月▪在学中の学業成績が在籍する学部(科)において上位1/3以内を維持できる見込みがあり、将来、社会のそれぞれの分野でリーダーとして2114年生)活躍することが大いに期待される者▪収入要件有全学部2学年50,000円/月▪申請年度の4月に学部2年生になった者▪財団面接および財団の行事に出席できること募集なし▪医工系の技術開発職または技術開発に関係する研究職を目指す者医・理・総・環・看全学年40,000円/月(1年間)▪学業・人物ともに優秀で、経済的な理由により修学が困難であると認められる者210▪収入要件あり海外での研究活動支援のための理・総・環・看・薬(薬科)4年生奨学金として合計50万円以内の実費に加え、80,000円/月または学校納付金として▪9月または翌年4月に、自然科学系分野大学院修士課程へ進学を希望する者▪学業成績優秀で、成果の社会還元の志を有し、影響力を期待できる者422合計250万円以内の実費経・商・理・総・環2年生50,000円/月(18カ月間)▪物流、流通経済、ロジスティクス、サプライチェーンおよびこれらに関連する専門分野に興味を持ち、同分野を学んでいる者または今後学ぶ意思を有している者210全学部1~3年生(医・薬(薬)は1~5年生)70,000円/月▪福岡出身者▪大学を卒業後、将来福岡県内に戻り、福岡県の発展のため寄与する意欲が高い者3002.適格者全員推薦の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。あすか財団奨学団体名称アドヴァン山形育英会カパティラン奨学金(日本聖公会)唐神基金河内奨学財団楠田育英会COSINA奨学会シマダ未来財団大学女性協会(東京支部チャレンジ奨学生)TAKEUCHI育英奨学会辰野環境財団原・フルタイムシステム科学技術振興財団ホリプロ文化芸能財団桃谷政次郎記念財団守谷(もりたに)育英会札幌市教育委員会横浜市障害者奨学生対象学部学年全学部全学年全学部全学年医・薬(薬)以外の1~4年生全学部1~4年生薬1年生全学部2~4年生(医、薬(薬)は4年生以上)理3年生全学部2年生以上全学部3年生の女子学生理2・3年生全学部3年生理3年生医・薬(薬)以外の2・3年生全学部2年生以上全学部全学年全学部全学年全学部全学年支給金額50,000円/月60,000円/月(1年間)20,000円/月(1年間)240,000円/年(1年間)2025年度実績資格・対象など申請推薦採用▪明るく前向きな姿勢で、心身共に健康であり、且つ品行方正で学業成績が優秀な者751▪学業優秀、品行方正、心身ともに健康で、経済的支援を必要とする者15151▪両親の双方あるいは一方がOECDのDACリストに記載されている開発途上国出身の在日外国人であり、本人が「一般永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」の在留資格を有している在日外国人、または本人が同じ地域出身の親を持ち、日本国籍のある者▪収入要件あり▪観光業・もしくは旅館・ホテル業に興味があり、自分なりの提案を持っている者▪前年の世帯総年収が600万円以下である者募集なし00050,000円/月▪学業優秀、品行方正でありながら、経済的理由により修学が困難な者88130,000円/月30,000円/月300,000円/年(1年間)200,000円/年(1年間)60,000円/月(2年間)▪学業・人物ともに優秀かつ健康であって、学資の支弁が困難と認められる者▪知識および経験を社会で活かすため、あるいは社会に寄与することを目指し、学内外での活動・ボランティア活動などを積極的に行っている者▪財団の研修会に出席できる者▪品行方正、健康で学業成績が優秀であること▪長野県内の高等学校を卒業した者▪学資が豊かでないこと▪高齢者個々の生活や健康にかかわる課題だけでなく、超高齢社会を取り巻く社会環境の変化という観点から研究、取組みや活動をし、経済発展に貢献したいと考えている学生▪企業、官公庁などで2年以上の就労を経て、現在大学で勉学中の意欲ある者▪卒業後は再び就業し、広く社会に貢献する者▪長野県出身者▪品行方正・志操堅固・健康で学業成績が優秀かつ学資が豊かでない者2626500054000000030,000円/月▪将来、地球環境問題解決に寄与し、社会貢献を目指す22140,000円/月▪経済的な理由により学費の支弁が困難である者11030,000円/月30,000円/月(1年間)▪卒業後にエンターテインメントの製作に携わるプロデューサー・演出家・ディレクターまたはタレント・アーティストを発掘・育成するマネージャーなどを志す者▪奨学金は学費に充てず、実践的な活動の費用に使用すること▪財団主催の行事に出席できる者332▪学業、人物ともに優秀であり、経済的理由により就学困難な者431140,000円/月▪学業、人物ともに優秀であって、学資の支弁が困難な者212149,000円/月(1年間)21,000円/月(上限)(1年間)▪親またはこれに代わるべき者が札幌市内に住所を有する者▪1年生には入学支度金として21,000円支給▪本人又は保護者のいずれかが、横浜市内に引き続き1年以上居住していること332111

民間団体・地方公共団体の奨学343.個人出願の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。奨学団体名称対象学部学年支給金額資格・対象など青木仁志啓育財団経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり荒井芳男記念財団理全学年100,000円/年(1年間)▪学部、学科は機械系、工学系、化学系、電気系である者▪学業優秀、品行方正であり、経済的支援を必要とする者池田育英会トラスト全学部2年生以上17,000円/月▪愛媛県内の高校を卒業しているか、保護者が愛媛県内に居住している者岩國育英財団全学部1年生300,000円/年▪与えられた枠組みの中で機能する“人材”ではなく、自ら新しい枠組を創造しようとする者▪医学部については、将来研究者を目指している者岩佐教育文化財団全学部全学年1,200,000円/年(1年毎の再選考により更新継続可)▪経済的に修学が困難となった者エイブル文化振興財団全学部全学年400,000円/年(1年間)▪学業優秀、品行方正であり、かつ経済的な支援を必要とすること▪将来、グローバルに活躍する夢を持つ学生であること▪財団の行事に積極的に参加できる者LPCFoundation経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり岡本教育財団経・商・総3年生480,000円/年▪国内の大学の経済系学部に在籍する学部3年生であること▪経済的な理由により学費の支弁が困難であること▪就学状況及び生活状況について適時報告できることオークネット財団経・商・理・総・環3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であることオークラ育英財団医・薬(薬)以外の2~4年生30,000円/月(1年間)▪学業、人物ともに優秀であり、健康であることOBC和田財団全学部2年生40,000円/月▪高い志を持ち、品行が正しく、学業が優れ、かつ、将来良識ある社会人としての活躍が期待できる者加瀬不動産活用振興財団経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり加藤学育英財団理(化学科・応用化学科)3年生480,000円/年▪化学科に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり上條育英財団経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であることKAWAJIRIFOUNDATION経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であることキーエンス財団医・薬(薬)以外の1年生100,000円/月▪経済的な支援を必要とする者▪給付期間中において、財団が定めるレポート等を期日までに提出できる者キーエンス財団(応援給付金)医・薬(薬)以外の2~4年生300,000円/年(1年間)▪勉学に励み、目標をもって頑張っている大学生▪昨年までの応援給付金を受給していない者きのした未来財団経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であること木原財団理3年生480,000円/年▪経済的理由により学費の支弁が困難であること▪就学状況及び生活状況について適時報告できることKIRII財団理・環3年生600,000円/年▪建築学を専攻し、学業、人物ともに優秀であり、勉学に意欲がある者▪奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者久保教育文化財団法3年生480,000円/年▪経済的な理由により学費の支弁が困難である者クマ財団医・薬(薬)以外の全学年100,000円/月(1年間)▪クリエイターを目指し創作活動をしている者や、未開発な領域に挑戦し、新しい価値を創造しようとしている者、伝統から新たな価値を創ろうとしている者ケイズハウス財団経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であること公益推進協会タクト奨学金全学部全学年200,000円/年(1年間)▪税理士資格または公認会計士資格の取得に専念し向学心に燃えているが、経済上の理由のため資格取得の勉強継続が困難であり、奨学援護を希望する者▪収入要件あり上月財団全学部全学年720,000円/年(1年間)▪クリエイター(CGアーティスト・コンセプトアーティスト・ゲームクリエイター・イラストレーター・漫画家等)を目指している15歳~25歳位までの者寿財団医・薬(薬)以外の3年生40,000円/月▪経済的な理由により学費の支弁が困難である者志・建設技術人材育成財団Cygamesゲームクリエイター奨学金サカタ財団佐々木泰樹育英会さぽうと21(坪井一郎・仁子学生支援プログラム)サントリー生命科学財団理・総・環1年生全学部1・2年生全学部2年生全学部全学部翌年度4月に3年生以上に進級薬(薬)6年生500,000円/年100,000円/月(1年間)▪兵庫県出身者で、建設系(建築・土木)の学部で学ぶ者▪大学卒業後、兵庫県内の建設系企業に就職を希望している者▪経済的な支援を必要とする者▪卒業後にゲームクリエイターを志す者、もしくは将来のエンターテインメント業界を盛り上げていくための努力を惜しまない者▪過去にCygames奨学金の給付を受けていない者▪定期的に実施される交流会・インターンシップ等に参加できる者70,000円/月▪学業に対して熱意をもって取り組み、知識や経験等を深める意欲があること600,000円~2,400,000円/年400,000円~800,000円/年60,000円/月▪建築学および建築文化の発展に寄与するという高い志と熱意を有する者▪一級建築士・構造設計一級建築士・設備設計一級建築士として独立し、自ら建築事務所の開業を志している者▪医療の発展に寄与するという高い志と熱意を有する者▪日本国内を拠点とする医療機関にて前期臨床研究を開始する者▪口語による詩・アフォリズム・俳句・川柳・短歌に対する創作意欲がある者▪将来日本国内外で活躍が期待される優秀な人物で、経済的理由により学業遂行が困難な、日本に定住する外国にルーツをもつ学生▪理学、農学、工学、薬学、ならびに医学を専攻する者▪翌年度4月または9月に医学研究科、理工学研究科、薬学研究科の博士課程に進学を希望する者(次ページへ続く)

民間団体・地方公共団体の奨学金奨学団体名称35(前ページの続き)3.個人出願の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。ジェイリース奨学基金神保教育文化財団杉山奨学財団センコーみらい財団全国大学生協連奨学財団(たすけあい奨学制度)SONYSTEAMGIRLSEXPERIENCE奨学金プログラム大学生奨学財団鷹野学術振興財団谷育英財団朝鮮奨学会ツツミ奨学財団TCS奨学会tetote教育財団(旧ひとのわ協会)TOKAIグループ富士山育英財団戸部眞紀財団(個人出願)富山文化財団中島洋三化学振興財団中谷財団(旧中谷医工計測技術振興財団)中辻創智社ナガワひまわり財団新渡戸基金似鳥国際奨学財団日本通運育英会人間塾対象学部学年支給金額資格・対象など全学部600,000円/年▪身体障害者手帳(視覚障害1~6級)が交付されている、または視覚に障害があることを証明全学年(1年間)する医師の診断書が提出可能な者▪情報工学科に在籍する学部3年生であること理(情報工学科)3年生480,000円/年▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり経・商・総3年生480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であること自宅文系25,000円/月医・薬(薬)以外の1年生(入学一時金150,000円)自宅理系50,000円/月(入学一時金150,000円)自宅外50,000円/月▪文部科学省の「⾼等教育の修学⽀援新制度」の対象者であること(入学一時金400,000円)▪扶養者が死亡したため学業継続が経済的に著しく困難である学生で、以下の(1)(2)いずれ全学部全学年120,000円/一括かに該当する者。(1)全国大学生協連に加入する会員生協のある学校に在籍している学生(2)CO・OP学生総合共済の加入者(被保険者)である学生▪扶養者死亡後(原則として)1年以内の応募である理1年生授業料相当額(最大1,200,000円/年)▪理工系及びそれに準ずる学部・学科の1年次に在籍し、性自認もしくは戸籍上の性別が女性の者▪大学入学以降、奨学金または奨学助成金を受け取ったことがない者もしくは今後受け取る予定がない者全学部2年生120,000円/年▪保護者の前年の所得が550万円以下である▪財団が運営するコミュニティ、交流会に参加するように努める理・環・看1~3年生600,000円/年(1年間)▪「科学技術関係」を専攻している者で、卒業・修了後に製造業に就職を希望する者▪理工学系の学部に在籍する学部3年生であること理3年生480,000円/年▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり全学部25,000円/月▪満30歳未満の韓国人・朝鮮人学生(特別永住者証明書の国籍表示が韓国もしくは朝鮮)全学年(1年間)▪成績が優良で学費の支弁が困難な者全学部70,000円/月▪埼玉県内の高校を卒業し、学術優秀、品行方正、身体頑健であって、経済的理由により就学1年生(最長4年間)が困難な者医・薬(薬)以外の2~4年生50,000円/月(1年間)▪将来、社会で自立し、活躍する目標をもって大学等における学修意欲を有していること▪財団が企画する懇親会等の行事に参加できること▪成績要件あり医・薬(薬)以外の40,000円/月▪募集年度4月に3年次の学生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であること3年生全学部50,000円/月▪経済的支援を必要とし、心身共に健康で、成績優秀な者全学年(1年間)▪財団主催のイベントに参加できる者60,000円/月全学部(2年間)▪化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学の分野で修業してい3年生以上ただし給付型の奨学金併給者る者は半額になる場合あり医・薬(薬科)以外の全学年360,000円/年(1年間)▪「楽しく豊かな遊び文化」「子供の遊育と健やかな成長」「日本のものづくり」のいずれかに関わる事項について目標をもって学業に取り組んでいること理(化学科・応用化学科)3年生480,000円/年▪化学科に在籍する学部3年生であること▪応募締切日で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり理工学研究科、医学研究科、健康マネジメント研究科、薬学研究科、システムデザイン・マネジメント研究科、メディアデザイン研究科を受験120,000円/月(修士課程進学後支給開始)▪BME(BioMedicalEngineering)分野~生命科学と理工学の融合境界領域~において博士号の取得を目指す、日本の大学院に入学を予定している、または在籍中の者▪申請年度秋、翌年度春に大学院入学を予定している者▪給付対象期間が1年以上あること予定の学部4年生(6年制学部学科は6年生)翌年度4月より法務研究科に30,000円/月▪次年度の日本の法科大学院進学予定者のうち、理系分野の大学学部を卒業した者進学予定の者医・薬(薬)▪原則として23歳以下の2~4年生で、心身ともに優れており、学費の支弁が困難と認められ以外の30,000円/月る者2~4年生▪成績要件・収入要件あり全学部2年生以上全学部全学年全学部1・2年生全学部2年生以上20,000円/月▪国際関係などに興味を有していること自宅50,000円/月自宅外80,000円/月(1年間)30,000円/月100,000円/月(1年間)▪「学業優秀」と「志操堅実」の両方を兼ね備えながらも、経済的理由により就学が困難な者▪交通事故により保護者等を失うか、又は保護者等が交通事故により重度の心身障害を負った者あるいは、学生本人が交通事故により障害もしくは傷病を負った者▪経済的に修学が困難であると認められる者▪学術優秀、品行方正で勉強意欲のある者▪学業に意欲的であり優秀である者▪人間塾の理念を理解し、それを実践する意欲のある者▪財団主催の研修や講演会に出席できる者▪人間性豊かでリーダーとしての資質を有する者▪将来、社会への影響力を期待できる者(次ページへ続く)

民間団体・地方公共団体の奨学363.個人出願の奨学金(給付)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。(前ページの続き)奨学団体名称野島財団野村芳光財団パナソニックエナジー(株)MIRAI奨学金浜教育財団PIFピジョン奨学財団深川真マリモ奨学財団藤岡記念教育財団ベル財団本庄国際奨学財団松江市教育委員会(高井奨学金)マブチ国際育英財団村井順記念奨学財団森山財団山田長満奨学会山村章奨学財団ヤーマン奨学財団ユニオン奨学財団吉川徹財団ヨネックススポーツ振興財団和田財団貸与型の奨学金金対象学部学年全学部2・3年生経・商・総3年生理・環3年生文3年生全学部1年生医5年生経・商・総3年生経・商・総3年生医2年生以上全学部翌年度4月に修士課程に在籍予定(法務研究科は別途条件あり)全学部全学年全学部1・2年生理・環1年生理・環2・3年生経・商・総3年生全学部全学年理3年生理全学年全学部1年生医・薬(薬)以外の1~3年生全学部全学年全学部3年生支給金額資格・対象など70,000円/月▪学業に対して熱意を持って取り組み、社会に対する貢献意欲の高い者480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であること500,000円/年480,000円/年400,000円/年50,000円/月(原則2年間)480,000円/年480,000円/年25,000円/月230,000円/月(1~2年間)210,000円/月(3年間)180,000円/月(4~5年間)※上記のうち、最終目標とする学位取得までの最短年限にあたる期間を支給▪学部3年生で、今後の電池業界発展に貢献したいと考えている理系学生▪パナソニックエナジー技術社員コミュニティ活動に参加できる者(年2~4回程度)▪教育学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり▪経済的な理由により就学が困難な者であるものの、より多くの事を学びたい、スポーツや芸術ともっと向き合いたい、新しいことに挑戦したい、将来的に起業したい等、より具体的な夢を抱き、挑戦している/したいと思っている者▪将来、新生児科、小児科、産科の医師を志す者▪経済系学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり▪経済系学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり▪経済的に学業の継続が困難と認められる30歳以下の者▪医学について学んでおり、学業、人物とも優秀であり勉学に意欲がある者▪修士課程入学時に30歳以下であり、大学院修了後は母国に貢献する将来計画を持つ者▪国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や同窓生ネットワークに積極的に参加または協力できる者▪奨学金受給中、財団で行われる面談・行事等に参加できる者▪受給中の就職、アルバイトに制限あり19,000円/月▪父母またはこれに代わる人が松江市に居住する者100,000円/月※募集年度の4月入学者のみ入学一時金300,000円あり35,000円/月35,000円/月▪経済的に困窮し修学困難な者(世帯合計年収600万円未満)▪神奈川県下の大学の工業系の学部に学ぶ学生で、学業優秀、品行方正、身体強健でありながら、経済的理由により修学が困難な者(新1年生)▪神奈川県下の大学の工業系の学部に学ぶ学生で、学業優秀、品行方正、身体強健でありながら、経済的理由により修学が困難な者(2・3年生)480,000円/年▪経済系学部に在籍する学部3年生であり、経済的な理由により学費の支弁が困難であること120,000円/月(1年間)480,000円/年240,000円/年30,000円/月360,000円/年(1年間)50,000円/月以内(1年間)480,000円/年▪日本国内に居住する者▪毎月の交流会に出席し、指定の給付日に直接奨学金を受取りに来られる者▪工学系の学部に在籍する学部3年生であること▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり▪理系学部に在籍する女子大学生▪品行方正、学業成績が優秀な者▪分野問わず、社会に役立つ夢を持った者▪財団主催の行事に参加できる者▪将来ITエンジニアまたはWEBデザイナーとしてキャリアを築くことを希望としている勉学意欲があり優秀な者▪専攻するスポーツ種目において、自他ともに認める力量を有している者▪青少年スポーツ振興のための指導者を目指している者▪応募締切日時点で年齢25歳以下であり、経済的な理由により学費の支弁が困難である者▪就学状況及び生活状況について適時報告できる者▪成績要件・収入要件あり1.大学推薦の奨学金(貸与)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。味の素奨学会関育英奨学会奨学団体名称中部(なかべ)奨学会日鉄鉱業奨学会日本薬学会長井記念薬学研究奨励支援事業フジクラ育英会対象学部学年理・薬(薬科)3・4年生全学部2年生以上全学部全学年全学部全学年薬(薬)6年生全学部全学年支給金額自宅40,000円/月自宅外45,000円/月2025年度実績資格・対象など申請推薦採用▪化学をはじめとする理系全般の学科を専攻する学生のうち、学業人物ともに優秀で、旺盛な勉学意欲を有し、かつ経済的援助を必要とする者00030,000円/月▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者00035,000円/月▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者32015,000円、または30,000円/月50,000円/月30,000円~60,000円/月▪学術優秀、品行方正・身体強健で学費の支弁が困難と認められた者▪学資負担者の年収が1,400万円未満の者▪新1年生に限り、希望者には入学準備金6万円を貸与▪博士の学位を有する薬剤師・薬学研究者を目指す者▪公益社団法人日本薬学会の会員であること▪薬学部6年制学科を卒業後、大学院博士課程(4年制博士課程)に進学を予定する者▪薬学部4年制学科を卒業し大学院修士課程(博士前期課程)を修了後、大学院博士課程(博士後期課程あるいは4年制博士課程)に進学を予定する者▪学術優秀、品行方正、身体健康である▪経済的理由により修学が困難な者711000411(次ページへ続く)

民間団体・地方公共団体の奨学金奨学団体名称37(前ページの続き)1.大学推薦の奨学金(貸与)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。松藤奨学育英基金みずほ育英会山口育英奨学会山口県ひとづくり財団対象学部学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年支給金額48,000円/月50,000円/月50,000円/月52,000円/月2.適格者全員推薦の奨学金(貸与)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。奨学団体名称アキレス育英会石川県教育委員会茨城県教育委員会大堀秀夫記念育英財団神奈川県看護師等修学資金川崎市教育委員会岐阜県教育委員会帝人奨学会東京都看護師等修学資金富山県教育委員会福島県教育委員会宮崎県奨学会対象学部学年全学部1年生全学部全学年全学部全学年全学部1年生看全学年全学部1年生全学部全学年医・理・環・看・薬最終学年看全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年支給金額自宅30,000円/月自宅外40,000円/月2025年度実績資格・対象など申請推薦採用▪品行方正、学業優秀、身体健康で、かつ学資の支弁が困難であると認められる者11144,000円/月▪保護者が石川県内に3年以上居住している者000自宅36,000円/月自宅外40,000円/月▪茨城県内に居住している者の子弟▪成績要件・収入要件あり00040,000円/月▪福井県出身者募集なし一般20,000円/月特別40,000円/月▪卒業後、神奈川県内において看護職の業務に従事する意思を有する者00038,000円/月▪保護者が川崎市に1年以上居住していること00032,000円/月日本学生支援機構奨学金と円/月▪岐阜県内に住所を有する者の子弟▪成績要件・収入要件あり00080,000円/月▪4月に本塾の大学院へ進学することが決定している者募集なし25,000円/月~100,000円/月51,000円/月40,000円/月25,000円/月▪東京都内に住所があり、卒業後都内施設等で従事する意思を有する者▪成績優秀、心身健全、学資の支弁が困難であると認められる者▪富山県内に保護者が住所を有する者▪成績要件・収入要件あり▪福島県内に所在する高等学校を卒業した者▪成績要件・収入要件あり▪宮崎県に本籍を有する者、または本人の主たる家計維持者が宮崎県内に居住している者▪宮崎県の教員を志望する者1111110000003.個人出願の奨学金(貸与)以下は2025年度の実績です。2026年度の募集情報については必ず「奨学金公募情報一覧」で確認してください。奨学団体名称あしなが育英会いわき市教育委員会大田区奨学生2025年度実績資格・対象など申請推薦採用▪長崎県内に住所を有する者の子弟で、交通事故によって家計の支持者・保護者が死亡するか、就業不能となった結果経済的に支障を生じた者000▪保護者の年収は1,000万円以下が目安▪学業優秀で経済的理由により学費の援助を必要とする者322▪学業、人物ともに優秀、心身健全で学資の支弁が困難と認められる者▪財団の奨学生集会に参加できる者511▪山口県内に居住している者の子弟▪卒業後は山口県内の企業等へ就職し、山口県内に定住したいと考募集なしえている者には、定住促進奨学金2万円/月を貸与沖縄県国際交流・人材育成財団芸備協会交通遺児育英会上越学生寮奨学生常磐(じょうばん)奨学会清流の国ぎふ大学生等奨学金東京弁護士会育英財団特定非営利活動法人ふれあい自然塾トヨタ女性技術者育成基金新潟市教育委員会松江市ふるさと奨学金対象学部学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年全学部全学年支給金額資格・対象など一般40,000円/月特別50,000円/月奨学基金▪保護者が病気、災害、自死などで死亡、あるいは著しい後遺障害を負っていて、経済的に苦理系・文系大学生支援制度」をしい家庭の者利用すると、貸与に加えて、給付を受けることも可能40,000円/月▪大学に入学するまで1年以上いわき市内に住所を有していたこと44,000円/月以内自宅50,000円/月自宅外60,000円/月▪貸付を開始する日の1年前から、大田区内に引き続き1年以上居住している保護者等から扶養されていること▪両親またはいずれかが沖縄県内に住民登録していること20,000円/月▪広島県の高等学校を卒業した者40,000円/月、50,000円/月、60,000円/月から選択▪保護者が交通事故で死亡したり、著しい後遺症で働けず、経済的に修学が困難な者▪収入要件あり70,000円/月▪上越市、妙高市、糸魚川市のいずれかに3年以上住所を有した人で、かつ学業に優れた学生35,000円/月▪福島県いわき市、茨城県北茨城市およびその周辺地域居住者の子弟60,000円/月自宅通学者35,000円/月自宅外通学者50,000円/月▪岐阜県内の高校等を卒業または高等専門学校第3学年の課程を修了した者▪大学を卒業した後に、岐阜県内で就業する意思があると認められる者▪成績要件、収入要件あり▪学術優秀かつ品行方正でありながら経済的事由により修学が困難な学生全学部1~5年生30,000円/月(ただし1~3(うち20,000円は給付、10,000円は貸与)▪修学のために経済的な支援が必要であること年生が優先)理1・3年生全学部全学年全学部全学年600,000円/年400,000円/年47,000円/月▪理工学系を専攻する者▪学業成績優秀で、基金の主旨に賛同し、将来製造業者でものづくりに関わる女性エンジニアとして、活躍していく意欲、熱意のある者▪保護者が新潟市内に住所を有する者▪成績要件、収入要件あり▪卒業後、松江市内に居住する意思を持つ者▪父母またはこれに代わる人が松江市に居住する者

申請に必要な書類●学内の奨学金●民間団体・地方公共団体の奨学金申請にあたっては、大学の指定する書類や、成績関係書類、収入についての書類等、様々な書類が必要です。p.39~47をよく読み、指定された書類を準備してください。※特に自宅外通学の場合は、書類の取り寄せに要する時間等を考慮し、早めに書類の準備をしてください。※新入生で一人暮らしを始めたばかりの場合、郵便局に「転居届」を提出していないと保証人からの郵便物(奨学金申請に必要な収入関係書類など)をすみやかに受け取れないケースがあります。十分注意してください。書類の書き方や準備する書類について不明な点があれば、必ず申請締切日より前に申請者本人が在籍キャンパスの奨学金担当まで問い合わせてください。電話による質問等は受けられない場合があります。記入にあたっての注意事項▪書類・作文はすべて、黒ペンまたは黒ボールペンで記入してください。消せるボールペンや、時間の経過により字が消えるボールペンは使用できません。▪押印する際は、朱肉を使わないと押印できない印鑑を用いてください。浸透印(シャチハタ等)やスタンプ印、ゴム印は使用しないでください。▪修正テープ・修正液の使用は認めません。間違えた場合は、修正箇所に二重線を引いて訂正印を押し、余白に書き直してください。▪入力漏れ、入力ミスおよび記入漏れ、記入ミス等の不備がある場合は、選考から外れることがあります。▪記入内容が事実と相違している場合は、採用後でも採用取消となります。▪申請書類に記入するメールアドレスはkeio.jpのアドレス(p.9)を記入してください。その他のアドレスを記入しても無効となります。〈捺印に関する注意事項〉印鑑は、文書の内容を認める法的な意思表示です。たとえ姓が同じ親族であっても、複数の人が同じ印を使用してはいけません。きちんと押印がされていない場合は、書類不備で返却し、再提出となります。下記のサンプルを参考に、印のかすれ・にじみ・重なり・欠け等がないよう、鮮明に押印してください。OKNGはっきりかすれ訂正時にじみ間違えて押した印には二重線を引き、あらたな印を前の印に重ならないように押すこと。修正ペン・テープ等は使用しないこと。重なり重なり〈訂正印の押し方例〉欄外の押印誤字に二重線を引き、二重線の上から印を押して訂正する。修正ペン・テープ等は使用しないこと。欠けスタンプ印・ゴム印・電子押印(朱肉を使わずに押すもの)38

方必申請に必要な書類●学内の奨学金●民間団体・地方公共団体の奨学金国の奨学制度[日本学生支援機構奨学金(貸与型)、高等教育の修学支援新制度(「多子世帯への授業料等無償化」を含む)]へ申請する場合、別途手続きが必要となります。在籍するキャンパスの塾生サイトや奨学金公募情報一覧に掲載される案内、およびパスキューブからの指示に従ってください。「学内の奨学金」および「民間団体・地方公共団体の奨学金」については、いずれか一つの奨学金に申請した時点で、あなたの奨学金情報が大学に登録されます。年度内で2回目以降の申請をした場合、初回申請時の情報に基づいて選考が行われます。年度内2回目以降の申請については下段を参照ください。重要複数の奨学金に申請される方へ▪ただし、民間団体・地方公共団体奨学金のうち、“学内選考のない奨学金(適格者全員推薦)”、個人出願等一部奨学金については、奨学団体の指定する提出書類すべて(「所得証明書」「成績関係書類」などを含む)を別途提出する必要があります。年度内2回目以降の申請をするとき・一部の学部独自の奨学金、民間団体・地方公共団体の奨学金の中には、下記とは異なる書類の提出が必要なものもあります。在籍キャンパスの「奨学金公募情報一覧」に記載された各奨学金の「募集要項」を確認してください。要最新の所得証明書*市区町村で発行される公的証明書。父母両方※が必要です。※父※母p.44❶書類名参照Ⓑ-1orⒷ-2申請票p.40①*春学期募集の指定寄付奨学金は、申請する奨学金により申請票が異なります。Ⓐ学内の奨学金および民間団体・地方公共団体の奨学金チェックリスト年度内で初めて申請するとき両p.40②2026年度大学奨学金申請書(K-Support内にある奨学金Web申請システムで入力後、印刷したもの)p.40③p.49〜59選考シート(K-Support内にある奨学金Web申請システムで入力後、印刷したもの)p.40④p.49〜59収入・世帯事情に関する必要書類*源泉徴収票や確定申告書(控)等成績関係書類※父※母春学期に申請1年生・調査書(9月入学者は秋学期)秋学期に申請・調査書(9月入学者は春学期)・前学期までのWeb学業成績表または学業成績証明書2年生以上通年・前学期までのWeb学業成績表または学業成績証明書学生本人名義の通帳見開きページのコピーまたはWeb通帳の印刷(A4サイズ)作文・学習計画書等*指定の有無を募集要項で必ず確認すること*作文については特に指定のない限り、Ⓖの作文用紙を利用すること書類名Ⓑ-1orⒷ-2申請票※春学期募集の指定寄付奨学金は、申請する奨学金により申請票が異なります。*指定の有無を募集要項等で必ず確認のこと作文・学習計画書等*作文については特に指定のない限り、Ⓖの作文用紙を利用すること・初回申請が、上記「年度内で初めて申請するとき」の一式と異なる書類を求められる奨学金だった場合や国際センターが募集する奨学金だった場合は、2回目であっても上記の書類一式を提出してください。・一部の学部独自の奨学金など、以下の取扱いとは異なる場合があります。在籍キャンパスの「奨学金公募情報一覧」に記載された各奨学金の「募集要項」を確認してください。・秋学期に進級しキャンパスが春学期の申請時と変わる学生は、初回申請の書類一式を改めて提出してください。当該年度春学期のWeb学業成績表または学業成績証明書※春学期(もしくは秋学期)中に2回目以降の申請をするときは提出不要※春学期に申請した学生が秋学期にも申請する場合は、秋学期の初回のみ提出(9月入学生が翌年の春学期に申請する場合は、春学期の初回のみ前秋学期の成績を提出)※医学部は、秋学期に発行する学業成績証明書では受け付けられませんので、必ず前春学期分のWeb学業成績表を提出してください。(p.41⑤)p.45❷〜p.47p.41⑤p.41⑥p.41⑦※母子・父子世帯では、父母以外についても書類の提出が必要な場合があります〔p.47〕。父母ともにいない場合には、父母に代わって家計を支えている者(生計維持者)について提出が必要です。・選考の過程において、上記に記載されたもの以外の書類を求めることがあります。・民間団体・地方公共団体の奨学金で学内推薦者となった場合、収入に関する書類や健康診断書・住民票、その他家族の書類等が別途必要になる場合があります。・4、5月応募の注意<健康診断証明書の発行>申請している奨学金の提出書類等に健康診断証明書が含まれている場合は、早い日程の日吉キャンパスで受診し、受診当日に証明書発行の手続きをしてください。※早期の受診でも受診日から発行まで時間がかかることがあります。参照p.40①p.41⑦p.41⑤奨学金申請に必要な書類39所得証明書父母両方(母子父子世帯の場合は母または父の分、父母ともにいない場合には父母に代わって家計を支えている者)※令和8年度(令和7年分)の所得証明書を提出していない場合は、新たに提出が必要p.44❶

申請書類の提出方法と注意事項▪必ず学生本人が提出してください。保証人や友人等の代理提出は受理しません。申請方法は在籍キャンパスにより異なりますので塾生サイトの「奨学金公募情報一覧」で確認してください。▪在籍キャンパス、申請受付期間、および申請受付時刻を必ず確認してください。▪一度提出した書類の貸出および返却は一切いたしません。あらかじめ控えをとっておいてください。▪申請書類に不備や誤りがある場合、書類を受理できなかったり、選考から外れることがあります。▪特に受付最終日や昼休み、休み時間は大変混雑するため、書類受付までにかなりの時間を要します。授業時間等を考慮して、余裕をもって早めに申請してください。郵送による申請が指定されている場合は、郵送申請締切日までに必着となるように、郵便事情を考慮して発送してください。▪申請書類の記載事項について確認・質問等をしたうえで受け付けます。申請時に家計状況についてきちんと答えられるようにしておいてください。また、申請書類のほか、学生証および筆記用具をあらかじめ用意してください。▪提出書類はすべてA4サイズで準備してください。▪その他、詳細については在籍キャンパスの指示に従ってください。■申請に必要な書類の詳細■記入上の注意▪大学所定の書式は、塾生サイト掲載の各種様式からダウンロードしてください。▪書類・作文はすべて、黒ペンまたは黒ボールペンで記入してください。消せるボールペンや、時間の経過により字が消えるボールペンは使用できません。▪捺印の際は、朱肉を使用してください。浸透印(シャチハタ等)やスタンプ印、ゴム印は使用できません。また、本人と保証人で別の印鑑を使用して捺印してください。▪修正テープ・修正液の使用は認めません。間違えた場合は、修正箇所に二重線を引いて訂正印を押し、余白に書き直してください。▪入力漏れ、入力ミスおよび記入漏れ、記入ミス等の不備がある場合は、選考から外れることがあります。▪記入内容が事実と相違している場合は、採用後でも採用取消となります。①申請票[Ⓑ-1orⒷ-2]▪申請票に奨学団体・奨学金名称を記入して使用してください(一部奨学金を除く)。▪同一の奨学団体・奨学金名称で、貸与型・給付型等、複数の種類を募集している場合は、その種別についても明記してください。▪春学期募集の指定寄付奨学金に申請する場合は、指定寄付専用の申請票(Ⓑ-2)を使用してください。ただし、「ゴールドマン・サックス・スカラーズ・ファンド」「ゴールドマン・サックス博士課程進学支援奨学金」および「理工学部同窓会奨学金」は指定なしの申請票(Ⓑ-1)を使用してください。②チェックリスト[Ⓐ]▪「学内の奨学金」および「民間団体・地方公共団体の奨学金」に申請する場合は、初回申請時のみⒶ「学内の奨学金および民間団体・地方公共団体の奨学金チェックリスト」を提出してください。▪いずれの奨学金の場合も、提出前には本チェックリストを利用して書類に不備がないか確認をしてください。また、チェックリストに記載のある順番どおりに書類を整えて提出してください。③2026年度大学奨学金申請書[「奨学金Web申請システム」入力]奨学金申請に必要な書類40▪p.49~59の入力例および入力上の注意事項をよく読み、間違いのないように入力してください。▪「奨学金Web申請システム」入力後、A4白黒片面ずつ印刷で出力して提出してください。(「本人氏名」欄は、学生本人が自署してください。)また、「保証人氏名」欄は、父母いずれか(父母ともにいない場合は父母に代わって家計を支えている者)が自署してください。※自宅外通学者は、申請書を郵送でやりとりする時間を考え、早めの準備を心掛けてください。④選考シート[「奨学金Web申請システム」入力]▪p.55~59の入力例および入力上の注意事項をよく読み、間違いのないように入力してください。▪それぞれの項目について具体的に入力してください。特に奨学金を希望する理由については、選考において重視されます。家計急変でない場合も必ず入力してください。▪「奨学金Web申請システム」入力後、A4白黒片面ずつ印刷で出力して提出してください。

⑤成績関係書類1年生出身高等学校長発行の調査書▪原本を提出してください(厳封)。開封されたものは無効です。▪“卒業見込”の調査書は無効です。(受験の際に取り寄せた調査書については、“卒業”となっていれば有効です。)▪入学試験出願の際に大学へ提出した調査書とは別に用意してください。▪10段階評価の場合は、5段階評価で発行を依頼してください。▪高等学校が調査書と成績証明書のいずれも発行している場合は、必ず調査書を提出してください。▪海外の高等学校を卒業した学生は、全学年分の成績証明書に該当する書類を提出してください。▪高等学校卒業程度認定試験合格者、および大学入学資格検定合格者は、同試験の成績証明書をもって調査書に代えます。▪学士入学者・編入学者等、過去に他の大学・短期大学に在籍していた場合は、過去に在籍したすべての大学・短期大学の成績証明書(原本)と、秋学期申請の場合は現学部の最新のWeb学業成績表または学業成績証明書を提出してください。ただし、卒業・修了に至っていない課程の成績証明書・留学中の成績証明書は不要です。▪4月入学生が秋学期に申請する場合は、高等学校の調査書に加え、前春学期分のWeb学業成績表または学業成績証明書を提出してください。▪9月入学生が翌春学期に申請する場合は、高等学校の調査書に加え、前秋学期分のWeb学業成績表または学業成績証明書を提出してください。▪高等学校卒業から相当期間が経過しており、調査書が発行されない場合は、「調査書が発行されない」旨の証明書の発行を依頼してください。2年生以上Web学業成績表または学業成績証明書▪申請時の最新の成績について、Web学業成績表または学業成績証明書のいずれかを提出してください。学業成績証明書を提出する場合は発行方法を塾生サイトで確認し、原本(コピー不可)を提出してください。▪学士入学者・編入学者等、過去に他の大学・短期大学に在籍していた場合は、過去に在籍したすべての大学・短期大学の成績証明書(原本)と、現学部の最新のWeb学業成績表または学業成績証明書を提出してください。ただし、卒業・修了に至っていない課程の成績証明書・留学中の成績証明書は不要です。▪春学期に申請し秋学期にも申請する場合(9月入学生は秋学期に申請し翌春学期にも申請する場合)には、最新のWeb学業成績表または学業成績証明書を提出してください。▪Web学業成績表はすべての科目の成績および出力日までの全ページが見えるように印刷してください。⑥学生本人名義の通帳見開きページのコピー、またはWeb通帳の印刷▪「2026年度大学奨学金申請書」の振込口座欄に入力するものと同一のものを用意してください。A4サイズでコピー▪学生本人名義の普通預金口座(総合口座を含む)、通常貯金口座(ゆうちょ銀行)に限ります。貯蓄預金口座は取り扱いできません。▪通帳は見開きページの支店名・店番号・口座名義・口座番号が記載されている部分をコピーしてください。なお、学内の奨学金もしくは民間団体・地方公共団体の奨学金に申請する場合でゆうちょ銀行を指定する際は、他の金融機関から振り込むための「振込用の店名」「口座番号」が記載されていることを確認してください。万が一、見開きページに上記必要情報の記載がない場合は、通帳の表面のコピーも提出してください。▪通帳を発行しない口座の場合は、金融機関名・支店名・店番号・口座名義・口座番号が記載されている画面を印刷し、提出してください。▪銀行または支店の統廃合があった場合は、コピーに変更後の金融機関名・支店名・店番号・口座番号を記入してください。▪A4サイズの用紙に原寸でコピーしてください。なお、コピーした用紙は通帳のサイズに切り取らないでください。最新の所得証明書p.44❶市区町村の役所(役場)で発行される書類です。自治体によって名称が異なります。p.44で確認してください。収入・世帯事情に関する必要書類p.45❷〜p.47※「最新の所得証明書」とは別に必要となる書類です。⑦作文・学習計画書等[作文]▪募集要項で指定がある場合は提出してください。▪特に指定のない限り、Ⓖの作文用紙を各自が適宜、塾生サイトからダウンロードし、利用してください。[学習計画書]▪「慶應義塾大学修学支援奨学金」に原級(留年)者が申請する場合は、修業に向けた「学習計画書」を塾生サイトからダウンロードのうえ提出してください。奨学金申請に必要な書類41

奨学金申請に必要な書類42STEP1父母両方(父母ともにいない場合には父母に代わって家計を支えている者)について、下表の「収入に関する必要書類」および「世帯事情に関する必要書類」を参照し、提出しなければならない書類を確認してください。p.43「収入に関する必要書類についてのフローチャート」も参照●収入に関する必要書類○=提出★=確定申告をしていない場合に提出△=転職の場合に提出必要な書類❷〜についての詳細は、p.45〜46を参照収入形態・世帯事情❷❸❹❺❻❼❽❾●10●11源泉徴収票年収見込証明書(Ⓒ)確定申告書公的年金等の源泉徴収票報酬料金支払調書退職証明書廃業証明書雇用保険受給資格者証開業後の収入状況書生活状況報告書(Ⓔ)給与収入(パート・アルバイトを含む)2025年1月1日以降同じ勤務先で働いている場合○2025年1月2日以降に就職・転職・減給(再雇用等)した場合○○△専従者給与の場合※○○同時に2ヶ所以上から給与収入がある場合○○給与以外にも収入(不動産所得・配当所得・雑所得等)がある場合○○2025年1月以降海外で勤務している(た)場合p.46事業収入・その他の収入自営業者○農業所得者○外交員報酬○○自由業者○年金・恩給受給者○★2025年1月2日以降から営業・経営等を始め現在に至る場合△○収入が全くない・少ない2024年1月1日から現在までの間に収入が全くなかった場合○2024年1月1日から現在までの間に給与所得の収入があった場合○○○○2024年1月1日から現在までの間に給与所得以外の収入があった場合○○○2人親世帯で2024年1月1日から2024年12月31日まで父と母の収入合計が210万円以下○○○※雇用主(例:父)…確定申告書(特に、被雇用者(例:母)への専従者給与の支払いが分かる箇所(第一表))被雇用者(例:母)…源泉徴収票(雇用主(例:父)が発行したもの)●世帯事情に関する必要書類〔該当者のみ〕世帯事情●12生活保護を受けている場合p.46●13傷病手当金を受けている場合●14昨年もしくは本年に海外勤務がある場合●15母子・父子世帯の場合p.47●16障害者がいる場合■収入・世帯事情に関する必要書類の詳細■生活状況報告書は、いずれかの項目に該当する場合に主たる生計維持者が作成・自署捺印のうえ提出STEP2p.45〜47で各書類の説明を熟読したうえで、該当の書類を提出してください。

●収入に関する必要書類についてのフローチャート下図の「現在の収入の種類」から、該当するものを選び、Yes・Noの矢印に従い進み、右端の「提出書類」に記載の書類を提出してください。収入の種類が複数ある場合は、それぞれに該当する必要書類をすべて提出してください。ただし、同一の提出書類が重複する場合には、一部のみの提出で結構です。各提出書類の説明はp.45〜47を参照してください。※母子・父子世帯は収入の金額に関わらず生活状況報告書が必要です。現在の収入の種類提出書類※下記以外に所得証明書は必須No❷源泉徴収票給与収入※パート・アルバイトを含む2025年1月2日以降に就職・転職・減給(再雇用等)があったNoYes以下のいずれかに該当する・専従者給与・同時に2ヶ所以上から給与収入がある・給与以外にも収入(不動産所得・配当所得・雑所得等)がある以下のいずれかに該当する・同時に2ヶ所以上から給与収入がある・給与以外にも収入(不動産所得・配当所得・雑所得等)があるYesNoYes❷源泉徴収票+❹確定申告書(控)※確定申告をしていない場合は、❷源泉徴収票+❹確定申告をしていない旨一筆(様式自由)もしくは市民税(県民税)申告書のコピーもしくは支払調書のコピー❷源泉徴収票+❸年収見込証明書※転職者は上記に加え、前職の❼退職証明書もしくは廃業証明書❷源泉徴収票+❸年収見込証明書+❹確定申告書(控)※転職者は上記に加え、前職の❼退職証明書もしくは廃業証明書事業収入・その他の収入(自営業者、農業所得者、外交員報酬、自由業者、年金・恩給受給者等)以下のいずれかに該当するa.外交員報酬b.年金・恩給受給者c.2025年1月2日以降に営業・経営等を開始NoYes❹確定申告書(控)a.の場合❹確定申告書(控)❻報酬料金支払調書b.の場合❹確定申告書(控)※確定申告をしていない場合は、❺公的年金等の源泉徴収票c.の場合●10開業後の収入状況書※転職者は上記に加え、前職の❼退職証明書もしくは前事業の❽廃業証明書Yes●11生活状況報告書無収入/もしくは収入が少ない2024年1月1日から現在までの間に収入が全くなかった2024年1月1日から2024年12月31日の間2人親世帯:父と母の収入合計が210万円以下※給与所得者の収入・年金収入・事業所得等の合計金額※母子・父子世帯の場合は、収入の金額にかかわらず生NoYes2024年1月1日から現在までの間に、給与所得の収入があった場合❷源泉徴収票+❼退職証明書+❾雇用保険受給資格者証(受給していない場合は不要)+●11生活状況報告書2024年1月1日から現在までの間に、給与所得以外の収入があった場合❹確定申告書(控)+❽廃業証明書+●11生活状況報告書奨学金申請に必要な書類43活状況報告書の提出が必要です。

【注意】▪書類にマイナンバーが記載されている場合は、その箇所を個人情報保護スタンプで消したうえで提出しA4サイズでてください(黒塗りは不可)。片面コピー▪証明書類をコピーして提出する場合は、・A4サイズの用紙に原寸で片面コピーしてください。また、そのコピーした用紙は切り取らないでください。・裏紙や「裏面に広告のある無料コピー」は利用しないでください。▪源泉徴収票などA4サイズ以外の証明書類の原本を提出する場合は、A4用紙に糊で貼り付けたうえで提出してください。●収入に関する必要書類1最新の所得証明書<父母両方>原本[発行元]市区町村役所(税務署ではありません)▪原本を提出してください。▪2026年1月1日現在に世帯所在地のある市区町村役所で発行しています。税務署で発行される納税証明書では受け付けできません。▪所得証明書の名称は市区町村により異なります。(例:「市民税・県民税課税証明書」「特別区税・都民税課税(非課税)証明書」等)▪原則として令和8年度(令和7年分)の所得証明書を提出してください。ただし、当該の市区町村が令和7年度(令和6年分)が最新の場合には、これをもって代えます。一般的には6月から令和8年度のものが発行されます。▪本資料は、所得・収入の種類・内訳と金額、配偶者や扶養者の人数・控除の種類を確認するために必要とします。市区町村役所には、これらの事項すべてが必ず明記されるように申請してください。収入・金額等が“*****(アスタリスク)”等で目隠しされているものは原則受け付けできません。再提出となります。▪所得の有無にかかわらず必ず提出してください。収入が0円の場合でも、給与収入0円・総所得0円と記載されたものが必要となります。課税・非課税のみの証明となっているものは受け付けできません。また、パート勤務等で扶養控除の範囲内であっても、所得証明書は必要です。▪母子・父子世帯では、同一生計内の祖父母や兄弟姉妹についても提出が必要になる場合があります(p.47)。父母ともにいない場合には、父母に代わって家計を支えている者について提出が必要です。▪父母が海外在住で住民票が日本になければ所得証明書は発行されませんので、この場合は所得証明書を取得できない旨とその理由を記載した書面(父母が作成、様式自由)、または父母の住民票(除票)を提出してください。〈要確認〉◦収入・所得の内訳と金額が記載されている。◦無収入の場合も、収入0と明記されている。[主な収入・所得の種類と提出書類]給与収入…源泉徴収票(p.45❷)給与収入に金額の記載はあるが現在は無収入の場合…退職証明書等が必要(p.46❼)営業等農業不動産雑…確定申告書(p.45❹)※雑所得の場合、余白に所得の内容を記入してください。また、今年も入る所得でない場合はその旨明記してください。公的年金収入…公的年金等の源泉徴収票(p.45❺)金額が***で目隠しされているものは不可配偶者控除や扶養控除が記載されているか確認配偶者や扶養人数が記載されているか確認奨学金申請に必要な書類44〈次の例では書類不備となります〉収入・所得金額、控除の種類・金額等が“****(アスタリスク)”等で目隠しされている家族全員が一枚で証明されている課税・非課税のみの証明

2源泉徴収票コピー可[発行元]勤務先▪2025年1月~12月分までの1年分の給与額が記載されているか確認してください。途中で就職した場合は、❸「年収見込証明書」が必要です。すでに退職している場合は、退職した年の源泉徴収票(「中途就・退職」欄に退職年月日が記載されているもの)を提出してください。▪紛失、使用済み等で手元にない場合は、勤務先に再発行を依頼してください。また勤務先からPDFファイルで発行されている場合は、その出力紙で構いません。▪同一人物で複数の源泉徴収票がある場合、「現在勤務中のもの」と「退職済みのもの」が判別しやすいよう、各源泉徴収票の右上に赤字で「勤務中」「退職済み」と記載してください。▪パート、アルバイトの場合も提出が必要です。【注意】市区町村で発行される「住民税課税決定通知書(特別徴収額の通知書)」では受け付けできません。「中途就・退職」欄に年月日が記載されている場合(通常は空欄)、▪中途就職の場合は「年収見込証明書」の提出が必要です。▪中途就・退職ではなく社名変更等の場合は、余白にその事情を記入してください。3年収見込証明書[Ⓒ]原本[発行元]勤務先▪2025年1月2日以降に就職・転職・減給・再雇用等となり、源泉徴収票に丸1年分(2025年1月~12月分)の給与額が記載されていない場合、1年間の収入見込額を把握するために必要です。▪勤務先で就職から1年間または今後1年間の支払総額(賞与を含む見込額)に関する証明を受けてください。正社員の場合は必ず年収見込証明書で提出してください。パート・アルバイトなど雇用形態により万が一勤務先で発行してもらえない場合は、直近3ヶ月分の給与明細書のコピーを提出してください。給与明細書には、「氏名」「支給月額(税込み総支給額)」「支給年月」「勤務先名称」の記載が必要となります。また余白に「賞与の有無」「年間の賞与額は給与の何ヶ月分か」および「雇用形態(パート・アルバイト他)」を記入してください。4令和7年分所得税の確定申告書第一表および第二表コピー可[発行元]本人保管▪「令和7年分所得税の確定申告書(控)」の第一表および第二表両方のコピーを提出してください。▪給与収入がある場合は、中途就・退職を確認するために2025年分の源泉徴収票も添付してください。▪「確定申告書(控)」のコピーとあわせて、電子申告を行った場合は「申告内容確認票の写し、(受信通知または即時通知)」のコピーもしくは電子申告後の「受信通知」のコピーを提出してください。書面で申告を行なった場合は、税務署で発行したその2)」の原本もしくは申告書等を提出した日付と受付税務署名が記載されたリーフレット(税務署窓口発行のもの)を提出してください。▪自営業や農業等の所得が少額のため確定申告をしていない場合は、「確定申告していない旨一筆(様式自由)」もしくは市区町村役所に提出した「令和8年度(令和7年分)市民税(県民税)申告書(控)」のコピーもしくは「令和7年分支払調書」のコピーを提出してください。▪第二表「所得の内訳」に「別紙の通り」等と記載されている場合は、必ず別紙も一緒に提出してください。第一表第二表※第二表も提出が必要▪第二表に家族や親族の記載がある場合、個人番号は必ず個人情報保護スタンプで消して提出してください。5令和7年分の公的年金等の源泉徴収票コピー可[発行元]日本年金機構など▪受給している公的年金(国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、厚生年金・共済年金)について提出してください。▪「公的年金等の源泉徴収票」は日本年金機構から年に一度郵送されます。▪源泉徴収票が手元にない場合は、「年金振込通知書」または「年金額改定通知書」をコピーし、余白に1年間の振込回数を記入のうえ提出してください。「年金振込通知書」および「年金額改定通知書」は日本年金機構が発行しています。※必ず受給者氏名の記載があるものをご提出ください。通知面に受給者氏名の記載がない場合、はがきの宛名面のコピーも一緒に提出してください。※確定申告をしている場合は、確定申告書(控)の第一表および第二表のコピーを提出してください。確定申告書第二表に公的年金金額の記載がある場合、公的年金等の源泉徴収票は提出不要です。※奨学金申請に必要な書類45※1年間の振込回数を記入

6令和7年分の報酬料金支払調書コピー可[発行元]支払者▪外交員や外務員等で報酬を受けている場合に支払者から発行されます。▪2025年中に受けたすべての報酬について提出してください。※確定申告書(控)の第一表および第二表のコピーもあわせて提出してください。7退職証明書コピー可[発行元]勤務先▪退職年月日が記載されているものを提出してください。退職証明書を提出できない場合は、「退職日の記載がある源泉徴収票」「退職金支給証明書」「退職金の源泉徴収票」「雇用保険の離職票」のいずれかをもって代えることができます。なお、現在無収入の場合は余白にその旨について記入してください。▪出願時以降に退職を予定する場合は、勤務先から発行された「退職(予定)証明書」を提出してください。ただし、退職予定は6ヶ月以内のものとします。▪パートやアルバイト等で「退職証明書」や退職日の記載のある「源泉徴収票」等が発行されない場合は、「Ⓕ取得不可能な証明書に関する申告書」を作成し、提出してください。8廃業証明書コピー可[発行元]関係官庁など▪廃業・閉店・破産・倒産・営業停止になった場合は、関係官庁等に届け出た書類または関係官庁等による公的証明書(「破産宣告書」「銀行取引停止通知書」など)、または弁護士等による証明書を提出してください。▪公的証明書がない場合は、該当者本人が説明書を作成し、提出してください。説明書には、「記入年月日」「業種名」「店舗名・会社名」「廃業年月日」「廃業理由」「作成者自署・捺印」を必ず含めてください。(様式自由)9雇用保険受給資格者証コピー可[発行元]ハローワーク▪失業給付金(失業保険)を受給している、または過去1年以内に受給していた場合に提出してください。ハローワークで発行しています。▪「氏名」「離職年月日」「基本手当日額」「所定給付日数」が記入されていることを確認し、両面(表裏)をコピーしてください。10開業後の収入状況書[様式自由]原本▪2025年1月2日以降に営業・経営等を始め現在に至る場合に提出してください。▪所得を得ている者が、開業後1年間の収入状況がわかるように、「事業所の住所・電話番号」「営業開始日」「業種」「設備等規模」「売上」「経費」「所得金額」「記入年月日」を記載した書類を作成(様式自由)し、自署・捺印のうえ提出してください。●世帯事情に関する必要書類[該当者のみ]以下~の世帯事情に該当する場合は、必ずそれぞれが指定する書類を提出してください。11生活状況報告書(特別な事情がある場合)[Ⓔ]原本▪世帯の状況が以下に該当する場合は、「Ⓔ生活状況報告書」を生計維持者または保証人が作成、自署・捺印のうえ提出してください。(1)無収入の世帯(2)生活保護を受けている場合➡p.46も参照(3)母子・父子世帯の場合➡p.47も参照(4)家計が急変したことにより奨学金を申請する場合(5)源泉徴収票および確定申告書等、収入状況を証明する公的書類が特別な事情で提出できない場合(6)特別な家庭事情がある場合(7)その他、審査のために大学が必要とする場合(8)収入が少ない場合(給与所得者の収入・年金収入・事業所得等の合計金額:2人親世帯は父・母の収入合計が210万円以下)▪「生活状況報告書」は現在の家庭状況・生活状況を把握するために必要です。現在の状況に至るまでの経緯、現在の生活費や学費等の金銭の出所についての説明、養育費や支援の有無と金額について、できるだけ詳細に記入してください。12生活保護を受けている場合コピー可[発行元]福祉事務所▪の「生活状況報告書」に加え、「保護決定(変更)通知書」(受給金額が記載されたもの)のコピーを提出してください。「受給証明書」では認められません。奨学金申請に必要な書類4613傷病手当金を受けている場合コピー可[発行元]全国健康保険協会など▪の「生活状況報告書」に加え、「傷病手当金通知書」のコピーを提出してください。14昨年もしくは本年に海外勤務がある場合[Ⓓ]原本[発行元]勤務先▪勤務先の本社が日本にあり、2025年1月以降海外に勤務している(た)場合は、Ⓓ「海外勤務および給与支払(見込)証明書」を使い、2025年および2026年の現地給与と日本での給与および扶養の関係(扶養者全員分)を勤務先で証明してもらい提出してください。▪2024年12月以前から現在にいたるまで海外現地法人に勤務している場合は、「2025年中の総収入を証明する書類」を提出してください(様式自由)。この場合、主要箇所の日本語訳も添付してください。2025年1月以降に海外現地法人勤務となった場合は、海外勤務開始日を明記して、「2025年中の総収入を証明する書類」を提出してください。(様式自由)この場合、主要箇所の日本語訳も添付してください。▪2024年1月時点で海外で勤務をしており、現在は国内に勤務している場合は、「勤務先が発行した海外勤務期間がわかる書類のコピー」および「直近3ヶ月分の給与明細書(コピー可)」を提出してください。(「2025年中の総収入を証明する書類」の提出は不要です。)

以下、の世帯事情に該当する場合は、所定の書類を提出することで特別控除(家計審査における考慮)を受けることができます。(ただし奨学金により控除の種類は異なります)提出がない場合・提出ができない場合は控除対象外となります。15母子・父子世帯の場合▪母子・父子世帯の場合、「生活状況報告書」p.46の提出が必須となります。さらに、母子・父子世帯の事由および同一生計の世帯構成に応じて以下の書類を追加で提出してください。(1)母子・父子世帯の事由により必要となる書類母子・父子世帯の事由提出書類死別生別(離婚・長期別居)遺族年金を受けている場合、「国民年金・厚生年金保険年金証書」「年金振込通知書」のコピー(受けていない場合は、「生活状況報告書」にその旨を記載)児童扶養手当を受けている場合、「児童扶養手当認定通知書」または「児童扶養手当額改定通知書」のコピー(対象となる場合で受けていない場合は、「生活状況報告書」にその旨を記載)(2)母子・父子世帯の世帯構成に応じて必要となる書類(同一生計内に提出対象者がいなければ提出不要)世帯構成提出対象者提出書類父母いずれかがいる世帯(同一生計内の)60歳以上の祖父母父母ともに不在の世帯(同一生計内の)60歳以上の祖父母・配偶者のいない兄弟姉妹※最新の所得証明書収入に関する必要書類p.44❶p.45❷~p.47※配偶者のいない兄弟姉妹が就学者および就学前の場合、最新の所得証明書および収入に関する必要書類は不要です。就学者:小学校・中学校、高等学校、高等専門学校、大学へ通学している者。専修学校(一般課程)、各種学校(予備校、職業訓練学校、語学学校等)へ通学している者は就学者の対象ではないので、提出書類を準備する必要があります。上記に該当しない家族構成の場合、追加で確認や書類の提出を求める場合があります。16障害者がいる場合コピー可▪同一生計内の家族に障害者がいる場合(学生本人も含む)、障害の種類に応じ、以下の書類を提出してください。【提出が必要な書類】要介護2〜5級の介護認定者がいる場合―――介護保険被保険者証等、要介護認定書類のコピー※要支援者と要介護1級は特別控除されません。心身障害者がいる場合―――――――――身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳・みどりの手帳等)、精神障害者保健福祉手帳のコピー原爆被爆者がいる場合―――――――――被爆者手帳のコピー“同一生計”とは…同居・別居を問わず、申請者本人と生計を一にする者を指します。必ずしも同じ屋根の下で暮らしているとは限りません。・兄弟姉妹の場合<同居同一生計の例>▪就学者でない兄が同居しており、住居費や水道光熱費、食費等、生活費の全部または一部を父が負担している。<同居別生計の例>▪就学者でない姉が同居しているが、住居費や水道光熱費、食費等、生活費全てを別管理し、姉の分は全て姉が一人で負担している。<別居別生計の例>▪就職して、一人暮らし(社員寮暮らし)している姉。・祖父母の場合<別居同一生計の例>▪父の扶養家族となっている祖父が介護老人福祉施設に入居している。▪別居中の祖母(年金生活)を父が扶養している。<別居別生計の例>▪祖父母が両親と同じ敷地内の別棟に居住し、祖父母二人だけで生計を立てている。▪一人暮らしの祖母がおり、祖母の生活費は父の兄弟姉妹共同で負担しており、父の扶養家族ではない。・その他<同居同一生計の例>▪学生本人と同居はしているが養子縁組をしていない父(母)の配偶者奨学金申請に必要な書類47

【参考情報】父母の収入種類別モデルケース※p.64の「奨学金に関するFAQ申請書類について」も必要に応じてご確認ください。モデルケース父の状況と必要書類母の状況と必要書類父:会社員(勤続15年)母:無職(7ヶ月前からパート勤務開始)12・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票父:会社員(勤続20年)・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票・直近3ヶ月分の給与明細(賞与の有無・雇用形態も記入)母:5年前から同じ会社でパート親から譲り受けたアパートを人に貸している。・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票・令和7年分の確定申告書(第1表・第2表)※確定申告をしていなければ源泉徴収票に加え「確定申告をしていない旨一筆(様式自由)」もしくは「令和8年度(令和7年分)市民税(県民税)申告書(控)」のコピーもしくは「令和7年分支払調書」のコピー父:今年から独立して個人事業主になった。母:会社員(勤続15年)34・最新の所得証明書・令和7年分の確定申告書(第1表・第2表)・開業後の収入状況書・前職の退職証明書父:20年前から個人事業主・最新の所得証明書・令和7年分の確定申告書(第1表・第2表)・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票母:昨年にパートから正社員へ転職・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票・年収見込証明書・前職の退職証明書5父:10年前から会社経営母:専業主婦(パートなし)・最新の所得証明書・令和7年分の源泉徴収票・最新の所得証明書(給与収入0円、総所得0円と記載されたもの)67父:経営していた会社を昨年廃業した、所有しているビルを貸している。・最新の所得証明書・退職証明書・生活状況報告書(無職であることを記入)・廃業証明書・令和7年分の確定申告書(第1表・第2表)※確定申告をしていなければ「令和7年分支払調書」のコピー父:数年前から海外へ転勤(勤務先は日本法人)・海外勤務および給与支払(見込)証明書母:専業主婦(パートなし)・最新の所得証明書(給与収入0円、総所得0円と記載されたもの)母:専業主婦(パートなし)、日本在住・最新の所得証明書(給与収入0円、総所得0円と記載されたもの)8父:数年前から海外在住(勤務先は現地法人)母:父と一緒に海外へ移住(無職)・令和7年中の総収入を証明する書類(様式自由・日本語訳添付)・生活状況報告書(無職であることを明記する)奨学金申請に必要な書類48

奨学金Web申請システム利用対象者▪正規生として在籍する学生。▪日本国籍を有する者。外国籍の場合は、法定特別永住者・永住者・定住者・日本人(永住者)の配偶者または子、家族滞在で単年度採用の学内奨学金に申請する者。動作環境▪パソコンのブラウザ(Edge/Chrome/FireFox/Safari)をサポートしています。▪スマートフォン(Android、iOSのタブレット含む)での不具合は対応できない場合があります。利用にあたっての注意事項▪以下の時間はサービスを停止しますのでご注意ください。1.毎日AM3:00~AM7:002.年度末、学期末や臨時で行われるシステムメンテナンス※2.についての最新情報は、K-Supportを確認してください。▪保存をせずに入力を続けた場合、30分経過すると接続が切れます。接続が切れた場合、前回の保存後以降に入力したデータが失われますので、こまめに保存するようにしてください。▪確定後に入力間違いに気づいた場合や記入事項を訂正したい場合は、印刷した申請書・選考シートに修正内容を赤字で記入し提出してください。▪新年度の入力は奨学金Web申請システムメニュー画面で入力可能日を表示します。(3月中旬頃お知らせ予定)▪システムの入力は年度単位となります。9月進級者で春学期に奨学金を申請した学生は「申請書」および「選考シート」を印刷後、赤字で変更内容を記入してください。選考シートの内容を大幅に変更する際は在籍キャンパスの奨学金担当に相談してください。(1)奨学金Web申請システムへのログイン方法(①または②)①K-Supportにログインし、「Apps」メニューの「学生生活・奨学金・学費」から「奨学金Web申請システム」を選択してください。②塾生サイトー在籍キャンパスー所属学部ー奨学金・学費メニューの項目「奨学金案内・申請方法・各種様式」内にある「奨学金Web申請システム」を選択してください。(2)奨学金Web申請システムメニュー画面の見方メニュー画面が開きます。該当する課程の「奨学金申請」ボタンを押下すると、申請情報の入力画面に遷移します。(→p.49)「奨学金申請・受給状況確認」ボタンを押下すると、既に申請・受給済の奨学金の選考状況や採用状況を確認できます。(→p.58)画面上部タブ「書式ダウンロード」をクリックすると、大学指定書類のダウンロードページに遷移します。(3)申請情報入力画面の見方①入力画面は、「申請書」と「選考シート」に分かれています。タブを選択することで、入力画面を切り替えることができます。②「保存」ボタンを押下すると、入力内容を一時保存します。一時保存したデータは再度編集することができます。「確定」ボタンを押下すると、申請書および選考シートの入力内容を確定し、以降の編集ができなくなります。「確定」を取り消すことはできませんので、確定前に入力内容を十分確認してください。「プレビュー」ボタンを押下すると、入力した内容のプレビュー画面をPDFで出力します。(→p.59)「確定」後に修正したい箇所がある場合、印刷したものに赤線で二重線を引き、赤字で修正内容を直接記入してください。奨学金申請に必要な書類49※入力内容に不備があると、「確定」ができません。画面に入力不備箇所が表示されますので、メッセージに従って入力内容を修正してください。※申請書のみ、選考シートのみの「確定」はできません。必ず申請書・選考シートすべてを入力してから「確定」してください。※ログインしてから30分が経過するとセッションタイムアウトとなります。「保存」はこまめに行ってください。

2026年度大学奨学金申請書・選考シート入力上の注意と入力例▪申請時点での状況を入力してください。▪数字を入力する欄は、「0」の場合は空白とはせずに必ず「0」と入力してください。▪入力漏れ、入力ミス等の不備がある場合は、選考から外れることがあります。▪入力内容が事実と相違している場合は、採用後でも採用取消となります。Step1「申請書」の入力ⓐ▪本人の基本情報は、大学に届け出ている内容が自動で入力されています。入力された情報を変更したい場合は、上書きして編集してください。▪理工学部1年生の場合、学科名は未入力で結構です。●ⓐⓑ▪登録しているkeio.jpのメールアドレスが自動で入力されています。奨学金に関する大学からの連絡は奨学金Web申請システム、「K-Support」およびkeio.jpメールアドレスを通して行います。確認のうえ、チェックボックスにチェックを入れてください。keio.jpメールアドレスに届くメールの個人アドレスへの自動転送方法が分からない場合は、「自動転送設定方法について」で確認し、設定を済ませてください。●ⓑ●ⓒⓒ▪保証人は父母のいずれか(父母ともにいない場合は父母に代わって家計を支えている者)としてください。▪本人住所と同一であっても“同上”等は使用せず、省略しないで住所を入力してください。主たる生計維持者が単身赴任の場合は、赴任先ではなく家族の住所を入力してください。●ⓓ●ⓔ●ⓙⓓ▪同一生計の家族のうち、「本人・就学者・就学前の弟妹」を除く家族を入力してください。科目等履修生・別科生・聴講生・研究生・省庁大学校生・予備校生・専修学校生(一般課程)・各種学校生はこの欄に入力してください。本人・就学者・就学前の弟妹は「1.(2)」(ⓔ)の欄に入力してください。▪父母は必ず入力してください(生別・死別している父母については入力不要です。)▪「続柄」はプルダウンメニューから選択してください。▪「職業」欄は空欄にせず、具体的に入力してください。例:会社員、会社役員、国家公務員、中学校教諭、食料品小売業、会社経営、農業、パート、アルバイト、専業主婦・家事手伝い、無職など▪父母については現在の職業に就職した年月も入力してください。誕生年月ではありません。(就業中でない場合は入力不要)▪公的年金(国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、厚生年金・共済年金)を受給している場合は、年金等の名称を「職業」欄に入力してください。▪「家族人数」欄は、入力情報の「確定」を行った時点でシステムにより自動計算されます。▪「1.(2)」(ⓔ)の欄「通学区分」の自宅通学とは、学生本人が生計維持者と同居している場合をいいます。▪父母の職業・就職年月は申請書入力時点の情報を入力してください。▪母子・父子家庭の場合は、一緒に暮らしている父母どちらか一方のみを入力し、「(5)父または母と死別・生別(離婚・長期別居・未婚・その他)の場合に」の欄を入力してください。また、「生活状況報告書」(p.4611)を作成し、提出する必要があります。▪二人親世帯で父母の収入が210万円以下の場合、「生活状況報告書」(p.4611)を作成し、提出する必要があります。50

●ⓕ●ⓖⓔ▪本人および、小・中・高等学校・高等専門学校・専修学校(高等課程・専門課程)・大学(短期大学、通信制、専攻科を含む)・大学院の在学者(兄弟姉妹)、および就学前の弟妹を入力してください。上記以外の、科目等履修生・別科生・聴講生・研究生・省庁大学校生・予備校生・専修学校生(一般課程)・各種学校生は就学者に該当しません。「1.(1)」(ⓓ)の欄に入力し、「職業」欄に各種学校名・予備校名を入力してください。▪「続柄」「学校番号」「通学区分」は、該当するものをプルダウンメニューから選択してください。▪「在学校」欄は、××小学校、△△高等学校、〇〇大学等、正式名称を省略せずに入力してください。●ⓗⓕ▪父および母の、現在の継続的な収入源について、該当するものすべてにチェックを入れてください。死別・生別の場合は入力不要です。●ⓘⓖ▪父または母が死別・生別(離婚・長期別居)の場合、それぞれ該当する欄に必要事項を入力してください。「該当しない」を選択すると、右側の詳細情報入力欄の内容は無効になりますので注意してください。【死別の場合】▪発生年月、遺族年金受給の有無・金額および保険金の有無を入力してください。▪p.47に従い、「生活状況報告書」(p.46)および、遺族年金を受けている場合は「国民年金・厚生年金保険年金証書」または「年金振込通知書」のコピーを提出してください。【生別(離婚・長期別居・未婚・その他)の場合】▪発生年月、養育費等別生計からの支援の有無・金額を入力してください。なお、養育費については、本人のみではなく兄弟姉妹全員分の世帯合計額を入力してください。▪p.47に従い「生活状況報告書」、(p.46)」および、児童扶養手当を受けている場合は「児童扶養手当認定通知書」のコピーを提出してください。ⓗ父または母が失職の場合、それぞれ該当する欄に必要事項を入力してください。「該当しない」を選択すると、右側の詳細情報入力欄の内容は無効になりますので注意してください。▪発生年月、事由、就業の見込み等を入力してください。▪退職の場合は「退職証明書」(p.46❼)に加え、該当者が生計維持者の場合は「生活状況報告書」(p.46)も提出してください。また、失業給付金(失業保険)を受給している(た)場合は、現在の状況を入力のうえ「雇用保険受給資格者証」(p.46❾)を提出してください。▪廃業の場合は「廃業証明書」(p.46❽)に加え、該当者が生計維持者の場合は「生活状況報告書」(p.46)も提出してください。ⓘ▪父または母が休職中の場合、発生年月および傷病手当金受給状況を入力してください。受給している場合、「傷病手当金通知書」(p.46)に加え、該当者が生計維持者の場合は「生活状況報告書」(p.46)も提出してください。「該当しない」を選択すると、右側の詳細情報入力欄の内容は無効になりますので注意してください。ⓙ「給与収入(税込)」「事業収入(税込)」「事業所得(税込)」欄の入力について▪2025年1月~12月の1年間の収入金額を基礎として算出します。▪収入は、金額の多寡や種類にかかわらずすべてが対象となり、源泉徴収票・確定申告書等を基礎資料とします。▪金額は1万円未満を切り捨ててください。▪2025年以降に退職・転職・就職(開業を含む)等により収入状態が変わった場合は、今後1年間の見込み金額を入力してください。またこの場合、給与収入の方はⒸの「年収見込証明書」(p.45❸)を、事業収入の方は「開業後の収入状況書」(p.46)を提出してください。「給与収入(年金等定期収入を含む)」と「事業収入」では入力方法が異なります。p.52~53の説明に従って入力してください。51

給与収入(年金等定期収入を含む)の場合金額は1万円未満を切り捨て『給与・賞与・専従者給与、公的年金(国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、厚生年金・共済年金)、児童扶養手当、傷病手当金、生活保護法による扶助料、失業給付金等の定期的な収入』(以下、“給与収入”と表記)を、奨学金申請においては“給与収入”とみなします。給与収入について、源泉徴収票等を元に入力します。・申請書の「給与収入(税込)」欄に、「源泉徴収票」「公的年金等の源泉徴収票」等の「支払金額」欄の金額を転記します。・同一人で給与・年金等の定期的な収入が複数ある場合は、支払金額を合算した後に1万円未満を切り捨てた金額を入力します。「中途就・退職」欄に年月日が記載されている場合p.45❷ⓙ52

事業収入の場合▪確定申告書を元に入力します。▪収入に、給与・年金などの“給与収入”が含まれない場合はAを、含まれる場合はBを参照してください。金額は1万円未満を切り捨てA収入に、給与・年金などの“給与収入”が含まれない場合Step1・申請書の「事業収入(税込)」欄に、確定申告書「収入金額等」欄の〔㋐営業等〜㋓配当、㋖業務、㋗その他〕の合計金額を入力します。Step2・申請書の「事業所得(税込)」欄に、確定申告書「所得金額等」欄の〔①営業等〜⑤配当、⑧業務、⑨その他〕の合計金額を入力します。ただし、金額がマイナスの項目(△で表示)は0円として扱います。マイナス金額を他の項目の所得金額と相殺させることはできません。780150B収入に、給与・年金などの“給与収入”が含まれる場合Step2・申請書の「事業収入(税込)」欄に、確定申告書「収入金額等」欄の〔㋐営業等〜㋓配当、㋖業務、㋗その他〕の合計金額を入力します。Step1・申請書の「給与収入(税込)」欄に、確定申告書「収入金額等」欄の〔㋔給与、㋕公的年金等〕の合計金額を入力します。Step3・申請書の「事業所得(税込)」欄に、確定申告書「所得金額等」欄の〔①営業等~⑤配当、⑧業務、⑨その他〕の合計金額を入力します。ただし、金額がマイナスの項目(△で表示)は0円として扱います。マイナス金額を他の項目の所得金額と相殺させることはできません。また、〔雑⑦⑧⑨〕のうち年金は金額にかかわらず0円として扱いますので、〔⑦雑〕は〔㋖業務、㋗その他〕に対応する所得金額をみてください。確定申告書第二表の「総合課税の譲渡所得、一時所得に関する事項」欄の「収入金額」から「必要経費等」を引いた金額が該当します。31779031153

●ⓚⓚ母子・父子世帯の場合、もしくは障害者がいる場合は、その事実を証明する書類を提出することにより特別控除(家計審査における考慮)をします。提出がない場合・提出ができない場合は控除対象外となります。提出が必要な書類についてはp.47、を参照してください。●ⓛⓛ高等学校卒業、または高等学校卒業程度認定試験・大学入学資格検定合格後の履歴(休学・転学・編入・退学・予備校(自宅での入学準備)・職歴等を含む)を空白期間のないように入力してください。(例)海外の高校を5月や6月に卒業し、同じ年の9月に大学に入学する場合は便宜上8月に高校を卒業したと入力してください。●ⓜⓜ▪学生本人名義の振込口座を入力してください。普通預金口座(総合口座を含む)、通常貯金口座(ゆうちょ銀行)に限ります。貯蓄預金口座は取り扱いません。▪金融機関名「選択」をクリックすると、金融機関選択画面に遷移します。該当する金融機関を選択してください。選択した金融機関コードおよび金融機関名が入力欄に自動で反映されます。入力したい金融機関が一覧にない場合は、金融機関選択画面を閉じて「手入力」チェックボックスにチェックを入れ、入力欄に金融機関コード・金融機関名を入力してください。▪支店・出張所名「選択」をクリックすると、支店選択画面に遷移します。該当する支店名・出張所名を選択してください。選択した支店番号および支店名が入力欄に自動で反映されます。入力したい支店が一覧にない場合は、支店選択画面を閉じて「手入力」チェックボックスにチェックを入れ、入力欄に支店の情報を入力してください。ⓝ「日本学生支援機構奨学金」および個人出願・自由応募の奨学金について、当該課程において現在貸与・受給中・申請中、もしくは今後申請を予定している奨学金があればすべて入力してください。●ⓝ●ⓞⓞ貸与の奨学金(「日本学生支援機構奨学金」など)を現在受給中もしくは今年度申請する(した)者以外全員、貸与の奨学金を申請しない理由を具体的に入力してください。54

Step2「選考シート」の入力①理工学部4年生および医学部2年生以上は指導教員・担任氏名を入力してください。②奨学金選考にあたって重要な資料となりますので、すべての項目について詳細かつ具体的に入力してください。記載内容が不十分な場合は選考において不利になることがあります。また、印刷時に入力内容が所定の枠に収まるよう文字数を調整してください。③2026年度健康診断受診状況について、該当するものを選択してください。●①●②●③55

④学費納入状況について、当てはまるものを入力・選択してください。⑤アルバイト状況について入力してください。アルバイトを現在していない場合、今後する予定があればどのくらい勤務をする見込みか、今後する予定がなければその理由を具体的に入力してください。⑥1ヶ月あたりの平均的な収支について入力してください。「合計」欄は確定時に自動で計算されます。※学費の入力漏れに注意してください。(生計維持者が支払っている場合も収入欄・支出欄の両方に入力する必要があります。)※収入と支出は、概ね同額となるように入力してください。⑦奨学金選考にあたって重要な資料となりますので、すべての項目について詳細かつ具体的に入力してください。記載内容が不十分な場合は選考において不利になることがあります。また、印刷時に入力内容が所定の枠に収まるよう文字数を調整してください。●④●⑤●⑥※奨学金を希望する理由について、家計急変でない場合も必ず入力してください。●⑦※奨学金の理念や目的を理解したうえで、学費や教科書・書籍代など具体的に入力してください。56

Step3入力内容を確定し、入力内容をPDFで出力「申請書」および「選考シート」をすべて入力したら、「プレビュー」ボタンを押下してください。申請書および選考シート入力内容のプレビューPDFが出力されますので、入力内容が所定の枠に収まっていることを確認してください。(プレビューPDFは「確定」前のため、プレビューPDFを提出して申請することはできません。)入力内容が正しく表示されていることが確認できたら、「確定」ボタンを押下し、入力内容を確定させてください。「確定」すると、それ以降はページの編集ができなくなります。「確定」を取り消すことはできませんので注意してください。・申請書:家族及び収入について:2行目の就学者、就学前弟妹情報に未入力項目があります。・申請書:日本学生支援機構:日学第二種貸与に未入力項目があります。※入力内容に不備があると、「確定」を行うことができません。画面上部に入力不備の箇所が表示されますので、メッセージに従って入力内容を修正してください。不備のある部分は、該当箇所が赤色で表示されます。「確定処理確認」の画面が表示された場合は、内容を確認のうえ「上記内容を確認し、同意しました」のチェックを入力してから「確定」ボタンを押下してください。※チェックボックスや「確定」ボタンが表示されない場合は、画面を縮小(ズームアウト)してください。「確定」ボタンを押下すると、入力項目がグレーアウトし、「保存」「確定」「プレビュー」のボタンは選択できなくなります。「印刷」ボタンを押下すると、入力内容をPDFで出力します。印刷画面を表示し、ブラウザの印刷機能で印刷(A4白黒片面)してください。「確定」後に修正したい箇所がある場合、印刷したものに赤線で2重線を引き、赤字で修正内容を直接記入してください。※画面のスクリーンショットではなく、必ず「印刷」ボタンからブラウザの印刷機能を使用して印刷してください。※「確定」前のプレビューPDFでは申請を受け付けることができません。必ず入力内容の「確定」を行ってください。※A4白黒片面印刷で出力されます。用紙サイズや倍率など、印刷設定は一切変更しないでください。書式が異なるものは受理できない場合があります。57

奨学金申請・受給状況確認「奨学金申請・受給状況確認」ボタンを押下すると、既に申請・受給済の奨学金の選考状況や採用状況を確認できます。個別に連絡事項がある場合も、この画面から確認できます。▪当該年度に申請した奨学金(次年度以降受給予定のものを含む)の申請状況・選考状況を確認できます。ただし、国の奨学制度については、表示されません。▪奨学金別に連絡事項がある場合、この画面に表示されます。また、学内書類選考通過の結果は表示されません。「奨学金公募情報一覧」に結果発表方法について記載されていますので、そちらで確認してください。▪過去の年度については、採用が決定した奨学金のみ表示されます。▪採用が決定している学内の奨学金については、給付確認通知を出力することができます。「全項目表示」:学部、学籍番号、氏名、生年月日、奨学金名、奨学金額が表示されます。「一部表示A」:学部、氏名、奨学金名、奨学金額が表示されます。「一部表示B」:学部、学籍番号、氏名、奨学金名、奨学金額が表示されます。※この画面からは公印の入った奨学金受給を証明する書類を発行することはできません。公印入りの受給証明書が必要な場合は、在籍キャンパスの奨学金担当に申し出てください。ただし、NHK受信料免除申請で利用の場合は、この画面から発行したもので基本的には対応可能です。(詳細はNHKのWebサイトで確認してください。)個別連絡・メッセージ表示提出書類に不備や確認事項がある場合、奨学金Web申請システムにメッセージが表示されます。奨学金申請後は奨学金Web申請システム及びK-Supportやkeio.jpメールをこまめに確認してください。58

ケイオウユキチ慶應諭吉見本見本※「保証人氏名」欄は、保証人が自署してください。ケイオウタロウ慶應太郎見本見本※印刷後、修正箇所がある場合は、赤字で追記すること。また、印刷時に入力内容が所定の枠に収まるよう文字数を調整してください。59

奨学金以外の経済支援制度について1.慶應義塾大学教育ローン制度本学には在学生を対象とした、金融機関と提携の「慶應義塾大学教育ローン制度」があります。本制度を利用して、提携金融機関から学校納付金(授業料等の学費およびその他の経費)を借り入れることができます。すでに何かしらの奨学金を受けている学生や、申請条件に合わず奨学金を受給できずにいる学生も、また原級(留年)中の学生もこの制度を利用することができます。ただし、金融機関の審査により融資を受けられない場合があります。融資条件等は金融機関によって異なりますので、申込みの前に各金融機関に確認してください。本制度の詳細については、塾生サイトを参照してください。■提携金融機関問い合わせ先■金融機関取り扱い店統括店電話番号株式会社オリエントコーポレーション0120-517-325楽天銀行Webにて申し込み0120-61-6910三井住友カード050-3827-0375■留意点■▪申込みは直接提携金融機関で行ってください。金融機関には、まず「慶應義塾大学教育ローンについて」と申し出てください。▪申込みから審査・契約・融資実行まで時間がかかることがあります。大学での学費納入期限に間に合うようゆとりをもって申込み手続きを行ってください。融資実行日が学費納入期限に間に合わない場合は、在籍キャンパスの奨学金担当窓口で授業料等延納申請手続きを行ってください。教育ローンの手続きに授業料等延納申請の承認通知が必要な場合もありますので、延納申請も忘れずに行ってください(p.17)。▪前学期までの学費が未納の場合は当制度を利用できないことがあります。▪金融機関での審査により融資を受けられない場合がありますので注意してください。▪在学中に支払った利息を大学が奨学金として年1回一括給付する「奨学給付制度」は、2016年度以降の学生納付金を対象とした融資、および2016年4月1日以降に実行する融資に対しては適用されません。2.国の教育ローン(日本政策金融公庫)学校納付金(入学金・授業料・施設設備費等)等を保護者に融資する公的な制度です。日本学生支援機構奨学金と重複して利用できます。国の教育ローンの概要は、日本政策金融公庫Webサイトを参照してください。また、詳細は教育ローンコールセンターへ問い合わせてください。インターネットからも申し込めます。●日本政策金融公庫国の教育ローンWebサイト●教育ローンコールセンター0570-008656(月~金曜日:9:00~19:00、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)はご利用いただけません。)※加入している電話で利用できない場合は、03-5321-8656にかけてください。3.生活福祉資金教育支援資金(全国社会福祉協議会)「生活福祉資金貸付制度」では、低所得世帯(市町村民税非課税程度)等に対して、大学に就学するにあたり必要な経費の貸付を行っています。本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会が実施する公的な貸付金制度で、市区町村の社会福祉協議会が窓口となって実施しています。詳細については、お住まいの市区町村社会福祉協議会または都道府県社会福祉協議会へ問い合わせてください。●全国社会福祉協議会Webサイト60

特別な事情の場合に申請できる奨学金・経済支援制度1.家計が急変した際に申請できる奨学金原則義塾へ入学後に、主たる生計維持者の死亡・失職・退職・疾病または火災・風水害等による家計急変のため、学業の継続が著しく困難になった場合、以下の奨学金に申請ができます。※申請にあたっては条件・審査等があり、必ずしも申請者全員が給付・貸与を受けられるわけではありません。種別奨学金名称対象申請時期参照給付慶應義塾大学修学支援奨学金全学年5月下旬~6月・11月p.12給付指定寄付奨学金・110年三田会記念大学奨学基金・118年三田会記念大学奨学金・121年三田会記念大学奨学基金・和歌山三田会奨学金・関西婦人三田会奨学金奨学金により異なる4~5月p.13その他、日本学生支援機構が家計急変者への奨学金を設けています。(制度は2025年12月現在のものです。2026年4月以降変更がある場合もあるので、希望する場合は在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ相談してください。)(貸与型)対象となる事由緊急採用(第一種奨学金(無利子))応急採用(第二種奨学金(有利子))▪生計維持者が死亡した場合▪生計維持者が事故・病気等となり就労困難の場合(休職による収入減少)▪同一生計の家族が事故・病気等となり家計が急変した場合(生計維持者の支出増大)▪生計維持者が失職(退職、会社倒産、廃業)した場合▪生計維持者が震災、火災、風水害等に被災し、被災等により収入が無くなった/収入が減った/支出が増えた場合▪父母等による暴力等から避難した場合▪生計維持者と離別(離婚・行方不明等)した場合いずれの場合も、家計急変の事由が生じた月から12ヶ月以内に日本学生支援機構への申請手続きを大学経由でしなければなりません。・退職予定・破産予定等の“見込み”では申請できません。・上記の事由に該当する場合でも、家計急変が認められない場合は推薦できません。申請時期随時貸与開始月家計急変の事由が生じた月以降で希望する月。ただし、新入生の場合は入学月を限度とします。2026年4月以降で希望する月。ただし、家計急変の生じた月が2026年4月より前の場合は、家計急変の生じた月まで遡ることができます(新入生は入学月が限度)。貸与期間標準修業年限(給付型)「国の高等教育の修学支援新制度」家計急変(給付)対象となる事由A.生計維持者の一方(又は両方)が死亡B.生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、3ヶ月以上、就労が困難C.生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)D.生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当①上記A~Cのいずれかに該当②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生E.学生本人が父母等による暴力等から避難した場合いずれの場合も、家計急変の事由が生じた月から3ヶ月以内に日本学生支援機構に申請しなければなりません。・失職予定等の“見込み”では申請できません。・上記の事由に該当する場合でも、学業成績・学修意欲に関する要件(p.22)を満たさなかったり、家計急変が認められない場合は採用されません。成績基準有申請時期随時給付開始月随時(スカラネット入力日(誓約日)の属する月)※審査に半年以上要するケースもあります。給付期間奨学金支給期間中、3ヶ月毎(提出した給与明細等の証明書が12ヶ月分以上となった後は、1年毎)に、日本学生支援機構が家計急変に該当する生計維持者の[給与明細+その他所得があればその証明書](家計急変日の翌月から3ヶ月分)に基づき、家計に係る基準による支援区分の見直しを行います。また、1年毎に、申請者が報告した資産額に基づき引き続き支給対象となるかの判定が行われます。・確認の結果、家計急変が生じた月から数えて4ヶ月目分から3ヶ月毎に奨学金の支給額が変わることがあります。・申込者は上記の期間ごとに「家計急変現況届」および添付書類の提出が必要です。申請希望者には申請手続き等の詳細をご案内しますので、在籍キャンパス奨学金担当窓口で相談してください。61

2.原級(留年)中に申請できる奨学金・経済支援制度奨学金は、原則進級していないと申請できませんが(成績不良によるものでない休学による原級者・留学終了後の原級者は除く)、以下の奨学金および経済支援制度は原級(留年)中でも申請することができます。また、外部団体の制度である、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」(p.60)も申請できます。種別奨学金名称対象申請時期参照給付慶應義塾大学修学支援奨学金全学年5月下旬~6月・11月p.12給付慶應義塾大学東日本大震災被災学生復興支援奨学金全学年奨学金公募情報一覧で確認奨学金公募情報一覧貸与慶應義塾大学教育ローン制度全学年金融機関により異なるp.603.大規模自然災害(激甚災害)により被災した塾生を対象とする奨学金東日本大震災等の各種大規模自然災害により被災し、経済的に学業の継続が困難になった塾生に対する給付奨学金です。種別奨学金名称対象申請時期支給額(2026年度予定)学内学内学外慶應義塾大学修学支援奨学金慶應義塾大学東日本大震災被災学生復興支援奨学金日本学生支援機構JASSO災害支援金熊本地震等の大規模自然災害被災者※東日本大震災は除く東日本大震災被災者学生本人が居住する住宅に半壊以上の被害を受けた場合等学外民間団体大規模自然災害被災害など5月下旬~6月・11月学費の範囲内p.17奨学金公募情報一覧で確認発生月の翌月から起算して6ヶ月以内奨学金公募情報一覧で確認学費の範囲内p.17100,000円奨学金により異なる※募集がかかり次第、情報を公開します。その他塾生サイトに情報を載せますので、確認してください。留学を支援する奨学金留学を支援するための奨学金は、募集が年に1回しかないものが多いことに加え、期間や対象者が限定されているものも多いので、早くから情報を集めることが大切です。留学支援を目的とした奨学金のうち、学内の奨学金は以下のとおりです。種別奨学金名称対象申請時期参照給付慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)全学年5月・10月・1月p.12給付指定寄付奨学金・118年三田会記念大学奨学金2年生以上4月~5月p.13給付国際人材育成資金・基金理工学部4月・10月(予定)p.16上記に加えて、「慶應義塾大学交換留学生(派遣)奨学金」や日本学生支援機構の給付奨学金、留学先大学・国・外国政府などが募集する奨学金など、留学を支援する様々な奨学金があります。詳しくは国際センターのホームページを参照してください。なお、現在すでに利用している奨学金がある場合、留学に関わる手続きは奨学金により異なります。p.63「採用後の注意事項」の「留学」欄を確認してください。その他、日本学生支援機構が留学支援の奨学金を設けています。(返済が必要な貸与型です)●日本学生支援機構奨学金〔第二種奨学金(海外)〕卒業後に学位取得を目的として海外の大学・大学院へ進学を希望する学生に対して、有利子の第二種奨学金(海外)を貸与する制度です。進学する前にあらかじめ申請を行う「予約制度」となっています。募集は在籍キャンパスの奨学金公募情報一覧で検索できます。制度・申請書類等の詳細は、募集期間中に窓口で配付する関係書類を確認してください。●日本学生支援機構奨学金「留学時特別増額貸与奨学金」(一時金)2023年度まで実施されていた「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第二種奨学金(短期留学)」は2024年度以降の募集は行いません。代わりとして2024年度以降は国内貸与奨学金である第一種奨学金及び第二種奨学金の貸与を受けている学生を対象として、留学開始時に「留学時特別増額貸与奨学金」の申請を受け付けます。手続の詳細については、所属キャンパスの奨学金担当窓口で確認してください。62

採用後の注意事項▪奨学生として採用された場合、奨学生である資格確認をするために、進級・原級(留年)・卒業・退学・休学・留学等の在籍情報、学業成績に関する情報(修得単位数・成績評語)および学則による懲戒処分(譴責・減点・停学・退学)に関する情報を奨学団体に提供することがあります。▪不正受給、虚偽申告が明らかになった場合は、入学時に遡り在籍中に受給した金額を返金していただきます。学則による懲戒処分、その他特別な事情により、大学が奨学生として相応しくないと判断した場合は、受給中の奨学金や経済支援制度の規程に従い、給付・貸与が停止したり、給付・貸与額の全額または一部返戻、受給権利の喪失などの措置が取られます。■学籍異動(休学・留学・原級・退学)に関わる手続き■採用後に休学・留学・原級・退学となった場合、奨学金や経済支援制度によっては給付・貸与・授業料等減免が停止したり、給付・貸与・授業料等減免額の一部または全てを返戻しなくてはなりません。すみやかに在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出たうえで、手続きを行い、説明を受けてください。●休学奨学金の種類措置休学時の手続き休学する学期は奨学金を受給できません。休学する学期を給付期間の対象にした奨学内の奨学金休学することが返金が必要な場合は大学金を既に受給している場合は、休学する学期に相当する奨学金の返金が必要です。決まった時点で、学から通知します。学籍上の休学開始日の翌月(日付が1日の場合はその月)から休止します。復学後は必ず在籍キャン届)」を提出し国の奨学制度届)」を提出することで休止していた奨学金を復活することができます。パスの奨学金てください。奨学団体により異なります。奨学生としての資格を失う場合や、奨学金が停止と担当窓口へ申し大学から奨学団体に確民間団体・地方公共団体の奨学金なる場合、既に受給済の奨学金の返金が必要な場合があります。出てください。認します。●留学海外の教育機関に留学する場合の学籍の取り扱い(「留学」か「休学」か)については、在籍学部の「履修案内」でよく確認してください。学内の奨学金国の奨学制度奨学金の種類措置留学時の手続き民間団体・地方公共団体の奨学金●原級(留年)学籍上「留学」という扱いで留学する場合は、留学中も奨学金を継続できる場合があります。ただし、所定の手続きが必要です。詳細は奨学金担当窓口まで問い合わせてください。学籍上の身分に応じて取扱いが異なります。必ず、留学開始月の前月10日までに在籍キャンパス奨学金担当窓口へ相談に来てください。留学期間中も奨学金を継続できるか、期間中は給付・貸与が停止するかは奨学団体により異なります。所定の手続きが必要な場合があります。留学することが決まった時点で、必ず在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出てください。ー「異動願(届)」の提出が必要となる場合があります。大学から奨学団体に確認します。奨学金の種類措置原級(留年)時の手続き学内の奨学金給付生としての資格を失います。この場合、支給された金額の全額またはその一部を返金しなければならないことがあります。返金が必要な場合は大学から通知します。国の奨学制度民間団体・地方公共団体の奨学金●退学学内の奨学金国の奨学制度原級(留年)中は停止もしくは廃止となります。ただし、進級し、所定の手続きを行うことにより、復活できる場合もあります。奨学団体により異なります。奨学生としての資格を失う場合や、奨学金が停止となる場合があります。停止・廃止および復活いずれの場合も、進級判定後に大学から通知します。大学から奨学団体に確認します。奨学金の種類措置退学時の手続き民間団体・地方公共団体の奨学金自主退学(在籍期間延長後の期間短縮を含む)の場合:離籍日以降は奨学金を受給できません。離籍日以降の期間を対象にした奨学金を既に受給している場合は、月割りにより奨学金の返金が必要です。処分退学の場合:退学日が属する学期の受給資格を取り消します。取り消した学期以降を対象にした奨学金を既に受給している場合は、奨学金の返金が必要です。学籍上の退学日付の翌月(日付が1日の場合はその月)から受給資格を失います。また、受給済の奨学金の返金が必要な場合があります。大学からの指示に従ってください。奨学団体により異なります。奨学生としての資格を失う場合や、既に受給済の奨学金の返金が必要な場合があります。■学則による懲戒処分(譴責・減点・停学・退学)に関わる手続き■退学することが決まった時点で、必ず在籍キャンパスの奨学金担当窓口へ申し出てください。返金が必要な場合は大学から通知します。「異動願(届)」を提出してください。大学から奨学団体に確認します。授業料等減免や奨学金は原則として停止・廃止となります。採用以降の授業料等減免相当額や奨学金の全額または一部の返還が必要となる場合があります。手続きに関しては在籍キャンパスの奨学金担当からの指示に従ってください。■住所変更(本人および保証人)・保証人変更・改姓名・振込口座変更に関わる手続き■住所変更(本人および保証人)・保証人変更・改姓名の場合は、すみやかに在籍キャンパスの奨学金担当窓口に申し出るとともに、K-Supportの「申請」メニューから手続きを行ってください。また、国の奨学制度をはじめ継続して受けている奨学金については、振込口座が変更になった場合についても、在籍キャンパスの奨学金担当窓口まで申し出てください。63

選考についてA5できません。申請書類について!奨学金に関するFAQ申請についてQ2秋学期に申請できる奨学金はありますか?A2Q1誰でももらえる奨学金はありますか?A1Q3Q4Q5Q6日本学生支援機構奨学金の第二種の利率は、固定と見直しのどちらが良いですか?住宅ローンの支払いが多く家計が苦しいのですが、考慮されますか?部活やアルバイトが忙しいのですが、指定された奨学金の面接日時を変更することはできますか?「所得証明書」と「収入・世帯事情に関する必要書類」の違いは何ですか?Q7源泉徴収票があっても「所得証明書」は必要ですか?A7Q8Q9Q10Q11「所得証明書」と、源泉徴収票や確定申告書の“年”がずれていますが問題ないですか?母は専業主婦で収入がありません。「所得証明書」は提出しなくても良いですか?母はパートをしていますが、父の扶養の範囲内なので主婦だと言っています。それでも「所得証明書」や「収入・世帯事情に関する必要書類」を提出しなくてはいけませんか?両親が離婚を前提に別居しています。この場合でも、父母両方の収入に関する書類は必要ですか?Q121年生の場合は成績書類として調査書を提出しますが、受験の時に発行してもらった調査書でも良いですか?Q13Q14Q15父(母)が昨年転職しました。(パート先が変更になった場合も同様)収入に関する書類は何を提出したらよいですか?別居している祖父母がいて(老人ホーム入居を含む)、父が仕送りをしている場合は「同一生計」になりますか?父(母)は自営業ですが、収入が少なく確定申告を行っていません。どうすればよいでしょうか。A3A4A6A8A9A10A11A12A13A14A15ありません。どの奨学金にも審査があります。特に、日本学生支援機構奨学金について誰でも借りられる奨学金だという誤解がありますが、申請したからといって必ず採用されるわけではありません。奨学金の募集は4月から5月に集中するため、秋学期に募集のある奨学金は数が限られていますが「慶應義塾、大学給費奨学金」や「慶應義塾大学修学支援奨学金」、民間の奨学金、キャンパス独自の奨学金等があります。家計急変者対象の給付奨学金としては、・慶應義塾大学修学支援奨学金(全学年対象)p.12などの募集があります。ご自身およびご家族が今後の市場金利をどう予測するかによります。各自で判断してください。考慮しません。借家の場合の家賃が控除の対象とならないのと同様、持ち家の場合のローンは控除の対象となりません。持ち家は財産の一部とみなされます。「所得証明書」は、役所で発行されるもので、所得の種類や総所得金額等を判断するのに必要となります。「収入・世帯事情に関する必要書類」は、勤務先で発行される源泉徴収票や確定申告書等により、最新の収入状況や控除等を判断するために必要となります。必要です。「所得証明書」は、所得の種類(給与収入以外に不動産所得や配当所得等がないか?)や総所得金額を判断するのに必要となります。問題ありません。「所得証明書」は、一般的には6月から新年度に切り替わります。それまでは、「所得証明書」が1年前の古いものでも問題ありません。提出時点で発行できる最新のものを提出してください。無収入または非課税の場合でも、「所得証明書」は必ず提出してください。父の場合も同様です。扶養の範囲内であっても収入があることに変わりはありません。「所得証明書」および「収入・世帯事情に関する必要書類」の両方を提出してください。離婚を前提とした別居であることが「生活状況報告書」等で事実確認できれば、父母いずれか一方の書類のみで結構です。受験の時に発行したものでも、“卒業見込”ではなく“卒業”となっているものであれば構いません。なお、不正防止のため開封したものは無効です。また、入学試験の際に提出された調査書は学内で流用しません。あらためて奨学金申請用として提出してください。最新の「所得証明書」および、p.42収入・世帯事情に関する必要書類の詳細で該当する書類を提出してください。なお、前職分の退職証明書が取得できない時は退職日の記載された源泉徴収票のコピーの余白にその旨を記載し、提出してください。父親が祖父母を全面的に扶養している場合は、同一家計内の家族としますので、奨学金Web申請システムに祖父母の情報も登録してください。また、母子父子家庭の場合は、祖父母の所得証明書の提出が必要となります。「令和8年度(令和7年分)市民税(県民税)申告書」(市町村区役所に提出した控え)のコピーを確定申告書の代わりに提出してください。64

■奨学金申請・採用者数(2025年度実績)■奨学金の種類・学年申請者採用者学内慶應義塾大学給費奨学金2年生以上218175慶應義塾大学修学支援奨学金1年生1682年生以上8863慶應義塾創立150年記念奨学金海外学習支援1年生652年生以上5135慶應義塾維持会奨学金指定寄付奨学金1年生76302年生以上2481041年生240222年生以上98672学内奨学金合計全学年1,929514学外日本学生支援機構奨学金(貸与型)※1年生2年生以上第一種53210第二種129第一種22172第二種120日本学生支援機構奨学金(貸与型)合計全学年382324高等教育の修学支援新制度(授業料等無償化/減免制度+日本学生支援機構給付型奨学金)1年生1,1068892年生以上2,2731,719高等教育の修学支援新制度合計全学年3,3792,608民間団体・地方公共団体の奨学金1年生225222年生以上50976民間団体・地方公共団体の奨学金合計全学年73498※定期採用のみの人数です。高校予約採用・追加採用・緊急応急採用・臨時採用の人数は含んでいません。第一種・第二種の採用者数には併用者を含みます(1年生21名、2年生以上14名)。年間第1種・第2種の利用者数(学部)は2,404名。65

発行慶應義塾大学学生総合センター(学生部)2026.3
