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HOSEI知る、感じる、つながる広報誌08-092025August,Septembervol.752求められることに全力で応える!開拓精神と絶え間ない努力で幅広い魅力を持つ声優に。InterviewORANGESTYLE~社会で輝く卒業生~青木瑠璃子さん声優特集〝産・官・学〞連携プロジェクト〝産・官・学〞連携プロジェクト可能性は無限大!可能性は無限大!

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もっと知りたい!注目の“産・官・学”連携プロジェクト広報誌HOSEIvol.752目次Contents0304121610182024282930[特集]可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクト2231STARTプログラム「SDGsで溢れる街」AKASAKAをどう創出するか[卒業生インタビュー]ORANGESTYLE~社会で輝く卒業生~声優青木瑠璃子さん[ゼミ・研究室紹介]Grow~私が成長できた場所~経済学部経済学科タナカジェイ准教授ゼミ#英語#国際問題#criticalthinking[教員研究紹介]教えて先生!ResearchHighlight5分間で研究の面白さを少しだけ紹介国際文化学部国際文化学科島野智之教授「生物の多様性や進化を解明し、絶滅危惧種の保全を目指す」[学生活動紹介]BEActive~法大生の挑戦~法政大学スケート部所属髙橋舞さん法大生の通学スタイル大調査!HOSEISNAP!後援会だより2025年度首都圏父母懇談会のご案内後援会役員・運営委員決定のご報告HOSEIミュージアム原爆被害を世にー本学卒業生二人の熱意と『ヒロシマ』の出版ー校友会だより「法政大学校友会クラブオフ」で毎日をお得に過ごしませんかHOSEITOPICSHOSEIBOOKSSPECIALFEATURE_01SPECIALFEATURE_0202

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IndustryGovernmentAcademiaCollaboration特集‖SPECIALFEATURE可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクト「企業」「行政」「教育機関」が手を取り合い、それぞれの強みや知見を活かす「産官学連携」。地域の活性化や最先端の技術開発、社会課題の解決を目指すものなど、多岐にわたります。今回は、法政大学が実践する数々の取り組みの中から、注目のプログラムを紹介します。連携がもたらす無限大の可能性に迫ってみよう!03

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SPECIALFEATURE_01法政大学×TBS座談会2024年度に行った法政大学とTBSの産学連携によるプログラム。実際に取り組んだ4人による座談会を開催!学生、大学、企業、それぞれの視点からその内容や魅力を語ってもらいました。STARTプログラム「SDGsで溢れる街」AKASAKAをどう創出するかWhat’s「STARTプログラム」?2022年度にスタートした、産官学連携によりSDGsを学ぶ法政大学のプログラム。企業・自治体による講義やフィールドワークを通して、Academia学課題発見や解決力・実践力を磨きます。※詳細はP05左下へIndustry産法政大学TBS参加&企画した4人がトーク!Talkmembers菅原悠人さん総長室付教学企画室石田康一郎さん経営学部市場経営学科2年淺川珠希さん人間環境学部人間環境学科2年小林豊さんTBSホールディングスサステナビリティ創造センターSDGs・ESG統括部教育プログラムの開発や教学改革の推進を担当する部署に所属。趣味は音楽鑑賞・スポーツ観戦。SDGs・脱炭素関連のプログラムを多数受講。ラジオが好きで、ラジオ局の学生団体でも活動中。高校時代からSDGsやSTARTプログラムに興味を持つ。趣味は体を動かすことや音楽を聴くこと。アナウンサーとして30年間活躍し、海外系部署などを経て現職。最近はもっぱらサーフィンに夢中。04

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法政大学×TBSの産学連携プログラムに参加を決めた理由とは?淺川人間環境学部2年の淺川です。サステイナブル経済・経営コースに所属し、ゼミでは多様な人材が能力を活かせる雇用社会をテーマに学んでいます。石田経営学部2年の石田です。専攻はマーケティングで、ブランディングを学ぶゼミに所属しています。小林TBSの小林です。入社以来30年間アナウンサーとして働き、現在はSDGsを推進する部署に勤務しています。今回のプログラムには企画段階から関わり、全体のコーディネートや各回の進行・サポートを担当しました。菅原法政大学教学企画室の菅原です。「『SDGsで溢れる街』AKASAKAをどう創出するか」は、TBSさんから「学生の皆さんと一緒に何かできないか」とお声がけいただいて実現したプログラムです。産官学連携によりSDGsを学ぶ「STARTプログラム」の一つとして、2024年度に全5回で開講しました。お二人は、なぜ今回参加しようと思ったのですか?淺川STARTプログラムは、法政大学の学生以外に、千代田区キャンパスコンソ構成大学(P10)や、法政が連携する他大学・高校の学生・生徒も受講できますよね。私は法政と高大連携協定を結んでいる高校に通っていたので、当時からタイミングが合えばぜひ挑戦したいと思っていました。また、人間環境学部で学ぶ上でSDGsは重要なテーマ。TBSさんのような大企業が、SDGsをどのように捉えているかを知りたいという思いもありました。石田僕もTBSさんはSDGs関連の番組制作やイベントに注力されているイメージがあったので、実際にどんな思いで取り組まれているのかを知るいい機会だなと。「街づくり」というテーマや、他大学の学生・高校生と交流できる点にも惹かれました。菅原参加メンバーの多様性は、STARTプログラムの大きな特色です。特に今回は、小林さんはじめTBSの皆さまが魅力的なプログラムを考えてくださったおかげで、定員をはるかに上回る応募があり、選考の結果、3大学・5高校から24名が集まりました。小林せっかくなら、学生・高校生の皆さんに「リアル」な体験をしてもらいたかったんですよね。TBSは本社深掘り!「SDGsで溢れる街」AKASAKAをどう創出するか[プログラム概要]法政大学とTBSの連携プログラムで、法政大学生以外も受講可能※。TBSが再開発を進める赤坂の街づくりをSDGsの観点から考え、新エリアを盛り上げる施策を提案。参加対象定員全学部・全学年(1・2年生優先)24名TBSでの講義・番組観覧回第回「地球を笑顔にする広場」スタッフ体験第グループワーク(法政大学で実施)回第中間発表(法政大学で実施)回第最終発表回第12345STARTプログラム2024年度は他にも株式会社日本旅行や岩手県陸前高田市、北海道等と連携したプログラムを多数実施。企業・自治体による講義やグループワーク、現地フィールドワークを行い、所定の条件を満たせばオープンバッジ(デジタル証明書)が授与されます。IndustryGovernmentAcademiaCollaboration可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクト産学×「地球を笑顔にする広場」スタッフ体験の様子(TBS本社前)※千代田区キャンパスコンソ構成大学(P10)、法政大学と連携している国内外大学・高校の学生・生徒が受講可多様な人々と共に街づくりを考えてみたい05

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がある赤坂の街づくりに取り組んでいて、2028年には新劇場やイベントホールを含む新エリアが誕生します。そこで、僕らが今まさに頭を悩ませている「赤坂の再開発で街をどう盛り上げるか」を考えてもらおうと。数年後に自分たちの提案の「結果」を見ることができるのは、タイムカプセルのようで面白いんじゃないかと思ったんです。決して形だけのお題ではなく、初めからいいアイデアが出れば採用する気満々でした(笑)。イベント参加にグループワーク。刺激に満ちた日々を振り返る菅原実際のプログラム内容を振り返っていきたいのですが、最初はやはり緊張しましたか?石田ガチガチでした(笑)。第1回はオリエンテーションと報道・情報番組「Nスタ」の観覧でしたが、周りのメンバーも緊張していて。でも、小林さんが「あだ名で呼び合おう」と提案してくださり、一気に場が和みました。小林それぞれ呼んでほしいあだ名を発表してもらい、自分の似顔絵も描いてもらったんですよね。「誰一人取り残さない」のがSDGsなので、まずは全員に仲良くなってもらおうと。淺川第2回は、TBSさん主催の家族で楽しめるSDGsイベント「地球を笑顔にする広場」にスタッフとして参加しました。「子どもたちにSDGsを理解してもらうのはこんなに難しいんだ」と感じる場面もあり、教室では得られない気づきがあり新鮮でした。小林第3回からは、グループワークに取り組んでもらいましたね。皆さんに考えてもらったのは、「赤坂エンタテインメント・シティ竣工時の〝NEWAKASAKA〞を盛り上げるイベント」「新劇場&イベントホールの運営面での施策」の二つ。二人は同じグループだったけど、やってみてどうでした?石田年齢も背景もばらばらなメンバーの意見をまとめるのは、想像以上に大変でした。プログラム以外の時間にも話し合いを重ねたのですが、途中で「文字だけのやりとりやオンラインミーティングだと議論が深まらない」と気づいて。できる限り対面で集まり、表情や空気を読みながら、「これだ」と思える提案の形を探っていきました。淺川実は最初の話し合いの後、高校生が「うまく発言できなかった」と言っていたんです。そこで、私がつなぎ役になれたらと思い、こまめに高校生たちと話し、それを大学生だけの集まりで共有したりもしました。自分の意見を言って終わりではなく、グループ全体をどうまとめていくかを考えるのがかなり難しかったですね。小林でも、みんな他の人に配慮して、譲り合いつつ落としどころを見つけていたよね。僕の時代は一人の強いリーダーが仕切っていくスタイルだったか石田康一郎さん菅原悠人さんSTARTプログラム参加者からのアドバイス!Q1興味のあるプログラムの見つけ方は?Q2授業との両立はどうしていましたか?大学のウェブサイトや配信メールを都度チェックして情報収集。STARTプログラム以外の産学連携プログラム・授業の情報も入手できます。授業の合間を利用してSDGs関連の文献に目を通していましたね。放課後や休日には、街を散策し赤坂の歴史や地理などに対する理解を深めました。STARTプログラムの情報は、大学ウェブサイトのほか、「法政大学forSDGs」Instagramアカウントでも随時発信しています。ネイチャーポジティブ・地方創生・ビジネスなど、各プログラムのテーマや形式はさまざま。「専門分野を深掘りする」「学部の学びとは異なるテーマに取り組む」など、自分の興味や目的に応じて選んでみてください。教えて!担当職員からのアドバイスA1A2淺川珠希さん大学からの配信メールは必ずチェックしています。ためになる情報が満載なので、読み飛ばしてしまうのはもったいないです!学部の授業の中で、グループワークの課題に対するヒントが得られたことも。日常の中で常にアンテナを張っておくことが両立のコツかもしれません。A1A2TBSのSDGsの取り組みをご覧いただけますInstagramアカウント06

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ら、「これが今の時代の合意形成なんだ!」と面白かったです。石田僕たち自身はお互い譲り過ぎている自覚があって、それがこの世代の課題かなと思っているんですけど。小林確かにその分まとまらない場面もあったけど、これからの時代はそれでいいと思うんですよね。むしろ、僕らや組織の側が皆さんのやり方に合わせて変わるべきかもしれない。「こういう人たちが次の社会の担い手になるなら、未来は明るいな」と感じました。学生たちが考えた新しい「AKASAKA」とは淺川最後の第5回では、TBSの社員の方々の前でプレゼンテーションを行いました。私たちのグループが提案したのは、「赤坂のテーマパーク化」。「若者が何度も訪れたくなる場所はどこだろう」と考えたときに、テーマパークをキーワードにしようとなって。石田具体的な施策は三つあり、一つ目が〝NEWAKASAKA〞を象徴する商品の開発。近隣の店舗に協力してもらい、新商品を開発してキッチンカーで売ればいいんじゃないかと。二つ目は、新たにできるビルの上層階に展望広場を造り、企業や学生の交流の場にする。三つ目が、交通の便の問題を解決するために気球を飛ばす(笑)。小林さんが「尖ったアイデアも出してほしい」とおっしゃっていたので、思い切って提案しました。小林都内の他の観光地から、お客さんを気球で赤坂にごっそり連れてくるという大胆さが良かったよね(笑)。「喋るゴミ箱を設置する」という案も面白いなと思いました。菅原ゴミをAIで判別して喋らせるというアイデアでしたね。他の2グループも含め、現実的な提案からユニークな試みまでバラエティーに富んでいて、大学側としても面白かったです。小林中にはこちらがハッとさせられるような、芯を捉えた提案もあって。「SDGsをうたうならここまでやるべきですよね」とビシビシ言われたりして、「やっぱり鋭いな、経験はなくても答えを持っている人たちなんだな」と思いました。実際に採用する方向で動いている案もあるので、楽しみにしていてください。あと、全チームに共通していたのが「ほっとする場所が欲しい」という意見。一般的な赤坂のイメージとはかけ離れていますが、それも時代感なんでしょうね。放送業界の人間としては、今どきの大学生・高校生が何を好み、何を考えているのかを知ることができたのも大きな収穫でした。アイデアを形にするのがこんなにも楽しいなんて菅原今回のプログラムを通して感じたことや気づいたこと、成長したと思う点を教えてください。淺川TBSさんのような大企業の方々とじっくり話せる機会はなかなかIndustryGovernmentAcademiaCollaboration可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクト社会と関わることで大学での「学び方」も変わる僕らが欲しい「答え」を学生の皆さんが持っていた07

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ないので、本当に貴重な経験でした。グループワークでは、経済や社会など多彩な切り口から課題に向き合い、分野横断的な視点が養われたように思います。あと、やはり多様なメンバーとの協働を経験できたことは大きかったですね。石田同感です。「自分の意見を発信しつつ、他者の意見を聞き尊重する」というバランス感覚が重要だと気づくことができました。意外だったのは、同じ学生でも大学によってカラーが違ったこと。法政の学生は積極的で、何でもざっくばらんに言い合える雰囲気があり、話しやすかったです。小林法政の皆さんは真面目で、相手の話や意見をしっかり受け止めるから話しやすいんじゃないかな。誠実さや良識も持っていて、いろんなポテンシャルを秘めていると感じました。ただ、社会に出るとハードな試練もたくさんあるので、そこでへこたれないタフさもぜひ身に付けてほしいですね。石田これから意識したいと思います。あと、今までは情報をインプットすることに重きを置いていたのですが、「思いやアイデアを形にするのはこんなに楽しいんだ」と初めて知って。面白いアイデアを生み出すためには、土台となる幅広い知識が必要であることを実感しました。表面的な情報だけでなく、物事の背景まで掘り下げて学んでいきたいです。小林「机の上で学んできた皆さんが企業人と接すると、どんな化学反応が起きるのか」が産学連携の面白さですよね。大学は大学の中だけで完結しているんじゃなくて、社会とグラデーションでつながっていることを感じ取ってもらえたなら良かったです。菅原それも全て、小林さんはじめ、TBSの皆さまが学生一人一人と向き合ってくださったおかげだと思います。そもそも本学では、STARTプログラムで養われる力として、「問いをデザインする力」「固有の学問領域にとらわれない思考」「社会のために行動する実践力」の三つを挙げています。淺川さんと石田さんが、まさにこうした力を身に付けてくれてうれしいですね。小林我々TBS側が得たものも大きかったですよ。今回のような少人数のプロジェクトはあまりやってこなかったのですが、非常に意義のある試みだと実感しました。今後は他の大学ともコラボレーションしてみたいですし、いろんな可能性が見えましたね。一歩踏み出したからこそ考えた「これから」のこと菅原TBSさんとは今年度も引き続き連携させていただく予定で、本学のSDGs推進イベント「SDGsミニ万博」にご協力いただけることになりました。お二人は今回の経験を今後にどう活かしたいですか?淺川現在はサステイナブル経営に関心があるので、今回得た広い視野や多角的な考え方を活かし、学部での学びを深めていきたいです。大学1年という早い段階で企業の方々と深く関われ(1)赤坂エンタテインメント・シティ竣工時の“NEWAKASAKA”を盛り上げるイベント(2)新劇場&イベントホールの運営面での施策SDGsアイデアプログラムの中で3チームが発表したアイデアをご紹介!発表!●地元店舗と連携し、キッチンカーで“NEWAKASAKA”を象徴する新商品を販売●新設されるビルの上層階に展望広場を設け、企業や学生の交流の場に●赤坂と都内の各観光地を結ぶ気球を飛ばす!環境に優しいバスを運行。大規模なアリーナや“赤坂城”などのユニークな施設を設け、若者を滞留させる健康や宗教的背景に配慮したメニューを提供しつつ、多様な人々の雇用創出にも貢献できるカフェを開設課題赤坂のテーマパーク化を推進!最終発表の様子idea1idea2idea308「特集」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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たことは、卒業後のキャリアを考える上で大きなヒントになりました。石田今回、TBSの方々も、大学の教学企画室の方々も、僕たちに期待してプログラムを企画してくださったと思います。その気持ちに応えるためにも、今後も学びや活動に全力で取り組み、将来「あの経験があったから、こんな大人になりました」と胸を張って言えるようになりたいです。まずは飛び込んでみて!後輩たちへのメッセージ淺川産官学連携プログラムに興味はあっても、なかなか勇気が出ない人もいると思うんです。でも、人や社会との関わりを広げる絶好のチャンスなので、思い切って飛び込んでみることをおすすめします!石田ハードルが高いと感じるかもしれませんが、企業の方々は本当に学生のことを考えてプログラムを組んでくださっています。あまり身構えず、まずは参加してみてほしいです。菅原お二人の言う通り、最初の一歩さえ踏み出せば、得られるものは本当に多いと感じます。産官学連携の取り組みで得た経験は、大学での学びをより豊かにし、将来の可能性を大きく広げてくれると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。小林TBSだけでなく、おそらく他の企業も学生の皆さんに対してオープンで、温かく迎え入れてくれるはず。きっとネットやSNSにはない「リアル」な経験ができると思います。そして、お二人は2028年に新エリアが完成したら、今回のプログラムの「続き」をぜひ見に来てください!淺川・石田もちろんです!プログラムを通して、実際に足を運ばないと得られないものがあると改めて実感。今後は「座学の学び」と「リアルな体験」の両方を大切にしていきたいです。(人間環境学部淺川さん)IndustryGovernmentAcademiaCollaborationSTARTプログラム以外の産官学連携団体・プロジェクトは次ページに!可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクトConclusionaftertheprogram企業の「リアル」を体感できたのは大きな財産グループワークには少々苦戦したものの、解決策を模索するプロセスにやりがいを感じました。今回の経験を、他の産官学連携の学びや社会貢献活動に活かしたいです。(経営学部石田さん)困難を乗り越える過程にこそ、面白さと達成感があった異なる立場同士のさまざまな化学反応が生まれたのではないでしょうか。今後も我々と学生の皆さんで補完し合い、つくり上げる「何か」を一緒に探しましょう!(TBS小林さん)互いに補完し合える「何か」をこれからも一緒に探したいより多くの学生に、産官学連携ならではの経験をしてもらいたいという思いが強くなりました。これからも多様な挑戦の場を用意していきたいと思います。(法政大学職員菅原さん)試行錯誤しながら成長する。そんな経験をしてほしいプログラム&座談会を終えてプログラム&座談会を終えて分野横断的な課題に挑み見える世界が広がった09目次に戻る

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注目の“産・官・学”連携プロジェクト注目の“産・官・学”連携プロジェクト法政大学には、STARTプログラム以外にも、産官学連携の取り組みがたくさん。気になったら、まずは一歩を踏み出してみよう!もっと知りたい!千代田区キャンパスコンソ千代田区内の6大学の学生が集い、自治体・企業と共に地域を盛り上げる!「千代田区キャンパスコンソ(千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム)」は、2018年に千代田区内の5大学(大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部、共立女子大学・共立女子短期大学、東京家政学院大学、二松学舎大学、法政大学)によって設立されました。2023年には専修大学が加わり、千代田区や地域の産業界と共にさまざまな事業を実施しています。近年は、加盟大学の学生と千代田観光まちづくり実行委員会が連携し、「千代田さくら祭り」公式ガイドMAP内の学生企画ページ制作プロジェクトを毎年実施。また、2024年には「神保町ワクワク魅力新発見」と題したプロジェクトを行い、千代田区内における居心地の良い場所づくり(プレイスメイキング)にも取り組みました。市ケ谷キャンパス詳しい活動内容はコチラ●企業や自治体と協働する中で、研究が社会にどう役立つのか実感し、より責任感を持って臨むようになりました。学生の声今井龍一教授研究室(デザイン工学部都市環境デザイン工学科)産・官・学がタッグを組み、未来を見据えて“道路行政のスマート化”に挑む安全・安心で快適な暮らしを実現するため、国土空間や都市活動の計測・分析に取り組む今井研究室。防災・インフラ分野のシステムを構築する国家プロジェクトや、あいおいニッセイ同和損害保険、阪神高速道路といった大手企業との共同研究を多数実施しており、研究室の学生も多く参加しています。2022年には、今井研究室と株式会社ユピテル、静岡市が連携し、「車載カメラを用いた道路行政の効率化」に向けた共同研究を開始しました。車載カメラ(ドライブレコーダー)から取得した画像を活用し、道路舗装の劣化状況を分析。市の業務効率化や道路管理サービス向上を目指す取り組みで、今井研究室ではAI分析による舗装劣化の抽出などを担当しています。市ケ谷キャンパス●自分の企画をお客さんに楽しんでもらえてうれしかったです。●他大学の学生や地域の方々と交流でき、貴重な経験になりました!学生の声IndustryGovernmentAcademiaCollaboration可能性は無限大!“産・官・学”連携プロジェクト「神保町ワクワク魅力新発見」の実施風景「千代田さくら祭り」の公式ガイドMAP××企業千代田区学生××株式会社ユピテル静岡市学生ドライブレコーダーを用いた道路舗装のひび割れ検出実験の準備をしている様子詳しい活動内容はコチラSPECIALFEATURE_0210

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摩キャンパス学生の声多小金井キャンパス多摩キャンパス学生×UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)法政大学ソーシャル・イノベーションセンター(SIC)学生プロジェクト館ヶ丘プロジェクト「館ヶ丘YOUthBASE」学生の声●若者と高齢者、住民同士の新たな交流のきっかけとなれて良かったです。●UR担当者の方と一つのものをつくり上げる貴重な体験ができました。団地の集会所や空き店舗で“多世代交流”を!UR都市機構と連携してイベントを開催SIC学生プロジェクト「館ヶ丘プロジェクト」では、東京都八王子市の館ヶ丘団地において、10年以上継続して多世代交流を目的とした活動をしています。この取り組みの一環として、誰もが気軽に集まれる場づくりを目指年始動の「館ヶ丘YOUthBASE」です。参加学生は、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)の担当者と打ち合わせを重ね、団地内の集会所や空き店舗を活用した場づくりの方法を検討。2025年3月・6月には、自治会の協力も得て集会所で「学生カフェ」を開催し、空き店舗では、子どもの遊び場の提供や映像制作サークルの作品を上映しました。空き店舗を活用した防災イベントの様子プロジェクト参加学生の集合写真詳しい活動内容はコチラ学生×高校生高大連携!キャリア教育と探究学習進路やキャリアを考えるきっかけに。近隣の高校生を対象に、ゼミ体験会や個別相談を実施●「大学の学びの面白さ」を体感してもらえるよう工夫しました。●高校生から学ぶことも多く、自分たちにも刺激になっています!多摩キャンパスでは、現代福祉学部佐野竜平教授ゼミの学生と多摩オープンキャンパスリーダーズの学生スタッフが、近隣高校のキャリア教育や探究学習に協力しています。高校生が大学での学びやキャリアを身近に感じられるよう、ゼミ体験会や個別相談を実施。学生にとっても、自身の学びを振り返り、新たな気づきを得る貴重な機会になっています。2024年は、工学院大学附属高等学校(東京都八王子市)や都立成瀬高等学校(東京都町田市)の生徒を迎え、ゼミ体験会を開催。佐野ゼミ生によるレクチャーやアドバイスを受けながら、高校生たちは循環型社会をテーマとしたポスター制作・発表に取り組みました。ゼミについての説明・活動紹介草ストローを土に還す体験の様子詳しい活動内容はコチラ学生×JAXA(宇宙航空研究開発機構)学生の声●子どもの頃から憧れていた宇宙開発に携われるのは楽しいです!●近未来のエネルギーシステム開発に関わることができて光栄です。新井和吉教授研究室(理工学部機械工学科)宇宙分野の研究でJAXAと協力。大学院生が開発に携わった探査機が宇宙へ!新井研究室では、宇宙探査機や航ました。また、理工学研究科とJAXA空機に用いられる先端複合材料のの連携協定に基づき、研究室の大学研究や、宇宙空間で使用するシステ院生がJAXAに赴いて、最新鋭の設ム・センサーの開発を行っています。備を利用した研究を実施。2022年2000年代初頭からは、JAXA(宇宙には、大学院生が研究開発に関わっ航空研究開発機構)との共同研究がた宇宙塵検出器を搭載した深宇宙スタート。宇宙探査機用の多層断熱探査機「EQUULEUS(エクレウス)」材と微粒子の衝突に関する研究など、が、アメリカの新型ロケットで打ち上多岐にわたるテーマに取り組んできげられました。太陽光発電衛星で用いる送電アンテナの性能評価試験航空機を用いた送電アンテナの長距離無線送電実験詳しい活動内容はコチラ11目次に戻る「特集」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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││どのようなきっかけで声優を目指されたのでしょうか。実は最初から「絶対に声優になる!」と決めて現在の道に進んだわけではありません。中高時代の私は「広告、放送、出版関係で、特に声や言葉を使った仕事に就きたい」と漠然と考えていただけで、具体的な将来像は全く思い描けていませんでした。転機となったのは、2009年、大学1年次に受けた「第3回声優アワード新人発掘オーディション」でした。まさか合格するとは思ってもみず、最初は現実味がありませんでした。しかし、徐々に声優になった実感が湧き、この道で頑張ろうという覚悟が芽生えました。ただ、出だしから順風満帆だったわけではありません。ラジオパーソナリティーなどの仕事をメインに、地道に活動し、少しずつアニメ、ゲームと活動のフィールドを広げていきました。今では大型タイトルの声優だけでなく、イベントの司会やインタビュアー、ニュースやドキュメンタリー番組のアニメ、ゲーム、ニュース番組と多岐にわたるフィールドで活躍1RANGETYLEOS法政大学社会学部メディア社会学科2012年卒業1990年、埼玉県生まれ。大学1年次の2009年3月に「第3回声優アワード新人発掘オーディション」に合格し、在学中は学業と声優業の両立に努めた。代表作に『アイドルマスターシンデレラガールズ』(多田李衣菜役)、『ウマ娘プリティーダービー』(エアグルーヴ役)。他にも日本テレビ『newszero』でナレーターを務めるなど、活躍の場は多岐にわたる。株式会社アスレーベン所属。青木瑠璃子さんあおきるりこ声優社会で輝く卒業生撮影場所:アトミックモンキーマリブスタジオ12

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Interviewナレーションなども務める機会に恵まれ、ありがたい限りです。││特に印象に残っているお仕事があれば教えてください。『アイドルマスターシンデレラガールズ』の多田李衣菜役です。塾講師のアルバイト中にオーディション合格を知って、びっくりしたことを覚えています。アイドルマスターシリーズはゲーム、アニメ、舞台、歌ととにかく活動の幅が広いのが魅力。当時はまだ、声優の仕事は今ほどバラエティーに富んでおらず、画期的なプロジェクトでした。出演が決まって「夢みたいでうれしい」「こんなこともやるんだ」と胸が高鳴りました。一方、「私にこの大役が務まるのか」と不安な気持ちが芽生えたのも事実です。発声はともかく、音楽やダンスをしっかり学んできたわけではなかったので、周りについていけるか心配でした。しかし、この業界でチャンスを掴むのは並大抵のことではなく、簡単に「できない」とは言えないし、言いたくありませんでした。役づくりはもちろん、歌や舞台の稽古にも全力で取り組み、困難を乗り越えました。今思えば、この仕事が、声優としての覚悟や胆力を培う大切なターニングポイントになったのかもしれません。││SNSを活用し積極的に情報発信されている姿が印象的です。このような取り組みを始めたきっかけを教えてください。デビュー当初は思うように仕事が決まらない時期もありました。そこで、まずは「声優・青木瑠璃子」を知っていただく、あるいはファンの方々と交流する場を作りたいと考え、X(旧Twitter)を中心にSNSで積極的に情報を発信するようになりました。始めたばかりの2010年代前半は、声優業界ではSNSを活用している方がまだ少なかったこともあり、注目されたのだと思います。結果としてコロナ禍でメディアへの露出が少ない時期にも自分を売り出せる貴重な場になり、媒体ごとにどうPRすべきか分析もできたので、やってきて良かったですね。現在は、大好きなゲームをプレイするYouTube配信にも力を入れています。声優としてのキャリアを広げ、底力を養ってくれた作品2日頃から「体が資本」と健康に人一倍気を遣っている青木さん。コロナ禍になる前から常に複数枚を持ち歩いていたそう。風邪、感染症、エアコンによる乾燥から大事な喉を守るためには、欠かせないアイテム。マスク最近はタブレットで台本を確認することも多い青木さん。持ち運びに便利で、自由に書き込みできるので重宝しているそうです。一日に複数の仕事をこなすため、場所を問わず、いつでも台本や資料を確認できるタブレットは頼りになる相棒なのだとか。タブレットこすると消えるボールペン3色のボールペン。紙の台本にメモを書き込むときなどに愛用している。注意事項ごとに色を使い分けたり、消しゴム部分で自由に消せたりと使い勝手の良さがお気に入りのポイント。タブレットと共に思考・情報の整理にも一役買っているようです。01ITEM03ITEM02ITEM13

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ORANGESTYLE││自ら道を拓こうとする姿勢が素晴らしいですね。お仕事をする上で意識しているポイントを教えてください。普段心掛けているのは、一つの仕事を引きずらない、というスタンスです。朝に子ども向けアニメ、夕方にシリアスなゲーム、夜はニュースのナレーション収録など、時間帯ごとにやることがガラッと変わるのは日常茶飯事。一つ仕事を終える度に頭をクリアにして次に臨む姿勢が大切です。声優になるまでは「役に入り込むことが何よりも重要」と考えていたのですが、今は逆で「いかに自分をフラットな状態に戻して、次感を持ちつつ、どの仕事も楽しんでいます。││なぜ法政大学で学ぼうと思われたのでしょうか。また大学時代はどのように過ごされていたのかお聞かせください。の仕事に臨むか」を大切にしています。また、健康面の配慮も欠かせません。声を使う仕事なので喉を労るのはもちろん、睡眠時間は多めに確保するなど、日々体調管理に努めています。声優業には、長い収録時間に耐える持久力だけでなく、瞬間的に役に入り込み、一発で原稿を噛まずに読み切る集中力も必要です。いつでもベストのパフォーマンスを発揮できるように、日頃から心身両面のコンディションを整えています。││お仕事にやりがいを感じるのはどのようなときでしょうか。共演者との芝居で新しい自分に出会えた瞬間です。一人で台本を読み、台詞の練習をしている際には想像していなかった演技が生まれることがあるんです。他の声優さんが発する台詞の抑揚や温度感などに触発され、想像以上にエモーショナルな表現や、いつもと違うテンションを演出できたときにはゾクゾクします(笑)。「こんな演技もできるようになったんだ」と成長を実感しますね。また、普段とは異なるタイプの仕事にチャレンジする際にもやりがいを感じます。アニメ、ゲームのアフレコ、映画の吹き替え、ライブパフォーマンス、司会、ナレーション……、声優の仕事の幅がここまで広いなんて、新人時代には思ってもみませんでした。一口に「話す」「声を使う」といっても表現方法はさまざまで、常に新しい学びがあります。緊張法政で培った教養が、声優人生を支えている4共演者とのシナジーで新しい自分を発見する314

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Interviewmessageforstudents広告、放送、出版とさまざまな進路を考えていた私にとって、法政大学は理想的な進学先でした。メディアについて専門的に学べる環境があり、多くのアナウンサーを輩出している「自主マスコミ講座※」の存在も大きかったです。声優オーディションに受かった後も大学で勉強を続けたくて、仕事と学業の両立に努めました。印象に残っている学びの一つが、SNSの変遷や今後の展望についての授業です。当時のソーシャルメディアと言えば、mixiやニコニコ動画が主流でしたが、それらの将来予測やオールドメディアとの棲み分け、社会における役割などを学べた経験は忘れられません。こうした授業で得た知識がきっかけとなり、効果的な情報発信の方法や、多様なメディアで活動するための必要な視点も養われました。またメディアの授業に限らず、大学にいたからこそ、それも法政という大規模な大学だったからこそ身に付けられた教養も役に立っています。例えばニュース番組のナレーション原稿を読み上げる際も、内容や言葉の意味をしっかり理解して話すことができています。アニメ作品だけでなく多領域で活動できる声優になれたのは、当時の経験がベースにあるからだと実感します。学業との両立に苦労したこともありましたが、通い続けて良かったと心から思います。余談ですが、マスコミ関係者やお笑い芸人さんなど、業界の中で法政出身の方に会う場面も多く、親近感を覚えています(笑)。大学時代の友人たちとたまに仕事で再会することもあり、大学のつながりを心強く感じています。││今後の展望について、教えてください。声優業界は、そもそも依頼をいただけないことには活動もままならない業界です。数少ないチャンスを逃さず、求められたときにいつでも最高のパフォーマンスが出せるよう、日々努力を重ねていきます。新たな分野の開拓はもちろん、現在取り組んでいるお仕事にもより深みをもたせていきたいですね。これまで高校生など若い世代の役を演じることが多かったのですが、最近は少し上の年齢層の役もいただけるようになりました。経験を積んで、さらに皆さんの期待に応えられるように頑張ります。「青木瑠璃子って、こんな仕事もできるんだ」と思ってもらえる、幅広い魅力を持つ声優を目指します。チャンスを掴み常に自分をアップデートしていく5大学時代はいろいろなことに挑戦してみてください!勉強、サークル、趣味、何が自分の幅を広げてくれるか分かりません。私自身、昔から大好きだったゲームをきっかけに新しい仕事をいただいたり、当時学んでいたSNSの知識を自己PRにつなげられたりと、意外な場面でこれまでの経験が役に立っていると実感しています。何一つ無駄な学びはありません。ぜひ、充実した学生生活をお過ごしください!在学生へのメッセージ※法政大学自主マスコミ講座:1988年に開設された、マスコミ業界に関する知識や技術を学ぶ講座。多数の修了生がマスコミ業界で活躍している15目次に戻る「卒業生インタビュー」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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私が成長できた場所ゼミ・研究室紹介経済学部経済学科タナカジェイ准教授ゼミ#英語#国際問題#criticalthinking―お二人はどのような経緯でタナカゼミに入ったのでしょうか。髙橋私はもともと、ジェンダー平等に興味があり、高校時代から独学で勉強していました。でも、一人で取り組むには限界があり、大学で専門的に学べる場を探していたところ、出会ったのがタナカゼミでした。鈴木僕は社会課題より、英語そのものに興味があってタナカゼミを志望しました。日頃からアメリカ英語の古典作品を原文で読むなど、リーディングは比較的得意でしたが、自分の考えをきちんと英語で発信できるレベルにはありませんでした。そのため、さまざまな社会課題について英語で分析し、意見交換できるタナカゼミでスピーキングやプレゼンテーションのスキルを磨きたいと思ったのです。―それぞれ異なる切り口でゼミを選ばれたのですね。タナカゼミでは、どのような授業が行われているのでしょうか。髙橋YouTubeやXなどのソーシャルメディアに寄せられた、ある社会課題についての英語の投稿や、それに対するコメントを収集・分析し、世界でどのような世論が生まれているのか見解を述べる、というのが主な流れです。英語圏の人々がどんな価値観、意見を持っているかをリアルに感じ取ることができ、日本語の投稿だけを見ていては得られない気づきがあって新鮮ですね。鈴木そうしてさまざまな考えに触れる中で、クリティカルシンキングを学ぶことが授業のねらいだと、タナカ先生はおっしゃっています。また、英語で情報収集・分析、見解を述べるというフェーズを繰り返す中で、英語力に自信のなかった学生も、自分の意見を発信できる力が着実に身に付きます。先国際的社会問題のSNS分析・議論を通してクリティカルシンキングや英語力、発信力を身に付ける髙橋杏佳さん3年鈴木桃吾さん3年16「ゼミ・研究室紹介」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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生が一人一人に合わせてサポートをしてくださるので、最終的には全員が一定の英語力に達して、流ちょうにプレゼンテーションできるまでになります。―タナカゼミは経済学部の学生プレゼンテーション大会(英語部門)にも出場され、昨年は優勝とお聞きしました。鈴木僕のチームは残念ながら敗退しましたが、優勝したチームの先輩がアイコンタクトや身振り手振りを交えて英語で熱弁し、観客を魅了している姿は、今でもはっきりと覚えています。僕も先生にアドバイスをいただきながら、今年の大会では先輩のように発表したいと頑張っているところです。髙橋大会にはポスター発表イベントもあって、私のチームはそちらに出場しました。女性に対する性差別はよく取り上げられてきましたが、男性に対する差別はあまり知られておらず、その点にフォーカスした発表を行いました。これまでと異なる切り口でジェンダー平等について考えるきっかけになったと感じます。―実践的な学びを経て、お二人の心境にも良い変化があったのですね。今後、ゼミで得た力を糧に挑戦したいことがあれば教えてください。鈴木今年のプレゼンテーション大会で好成績を残せるように頑張ります。またイギリス英語で古典作品を読めるようになりたいですね。アメリカ英語とは単語や言い回しで微妙に異なる部分があり、同じ作品でも受ける印象が変わります。ゼミで基礎となる語学力が培われたので、次は少し異なるアプローチで作品を読み解いてみたいです。髙橋現在、他学部履修制度を利用して、ジェンダー平等に関する授業を取っています。ゼミでの学びを通して、違った角度から物事を捉える面白さに気づけました。他学部ではこの問題にどうアプローチするのか興味深いです。広い視野で社会の課題を見つめ続けていきたいと思います。多様な国籍の学生が在籍し、それぞれの国の価値観や考え方を交えて意見交換する場面もあり、互いに刺激を受けられる点が魅力です。夏休み期間に行われるハワイ研修で、現地の大学生と交流できる機会を設けているのもタナカゼミならではです。山﨑想乃さん3年英語やソーシャルメディアを活用した学習方法でさまざまな社会課題を題材に、クリティカルシンキング※や英語でのコミュニケーション能力などを身に付けるゼミ。経済学部で毎年行われる学生プレゼンテーション大会(英語部門)にはゼミ生全員で参加しており、昨年は「LGBTQ+EducationInSchools」をテーマにした発表で優勝。※物事を論理的、客観的に分析し、評価すること。批判的思考とも表される。ABOUTタナカジェイ准教授ゼミのゼミ自慢学生准教授国際的なトピックを題材に、英語力、情報収集力、クリティカルシンキング、プレゼンテーション能力など、実社会で生き抜くために必要な素養を身に付けられる授業を心掛けています。また、どの学生も一定のレベルまで英語力を伸ばせるよう、個別の指導も欠かしません。タナカジェイ准教授研究分野/英語教育学、応用言語学夏に行われるハワイ研修の様子。ゼミ生たちは現地に1週間滞在し、見聞を広げます。ハワイ大学では、SDGsに関する意見交換や英語によるフリートークの時間を通じて、現地の学生と交流を深めます。また、観光名所を巡るなど、充実した時間を過ごします。17目次に戻る

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私の専門は、動物系統分類学という分野です。新種の生き物を発見して学名を付け、その生き物が進化してきたプロセスを探っています。これまでに50種を超える新種を命名しました。近年は、分類学の知見を活かして絶滅危惧種を特定し、種の保全につなげる活動にも取り組んでいます。生態系はさまざまな生物種で構成されています。生き物はお互いに複雑な関係を持っていますから、人間が好む生き物だけを守るわけにはいきません。絶滅していい生き物はいないのです。そのため、見た目で嫌われる生き物も率先して保全する活動をしています。2021年には沖縄で謎の存在とされていたオオムカデで、日本最大27㎝、世界で3例目の半水棲であるリュウジンオオムカデを新種として発表。捕獲・殺傷・譲渡などに重い罰則が科される国内希少野生動植物種に指定され、生息域での保全が行われています。ツイッター(現X)を見ていたとき、たまたまアマチュアカメラマンが千葉県の漁港で撮影した藻類を食べるダニの写真を見つけたんです。これは新種ではないかと思い、投稿主に連絡をとってすぐに現地に向かいました。ダニを採集して実際に調べてみると、予想通り新種である事実が判明。そこで、ツイッターをきっかけに発見できたことから、「アメロノスルスツイッター」という学名を付けました。一般市民が科学研究に携わる「市民科学」という言葉がありますが、昆虫学はアマチュアの方々の寄与が大きい分野です。今後も一緒に研究を進めていきたいと思っています。この数年、世界の平均気温が史上最高を更新するなど、地球環境に異変が起きています。フィールドに出ても昆虫の数が明らかに減っている事実を実感します。陸上の植物の約85%は花を咲かせる被子植物ですが、その受粉を媒介しているのが昆虫です。生物の多様性や進化を解明し、絶滅危惧種の保全を目指す教えて先生!5分間で研究の面白さを少しだけ紹介先生の主な研究テーマを教えてください先生は種の保全にも取り組まれていますが、「生物多様性」はなぜ重要なのでしょうか?これまでの研究で印象に残っているエピソードについて教えてください国際文化学部国際文化学科\Profile/島野智之教授しまのさとし1997年、横浜国立大学大学院工学研究科修了。博士(学術)。OECDフェローシップ(ニューヨーク州立大学)、宮城教育大学准教授、フランス国立科学研究所(招聘教授制度)などを経て、2014年より現職。『新種発見物語』岩波ジュニア新書(岩波書店)、『動物系統分類学』(編集主幹、中山書店[2026年夏刊行予定])など著書多数。18

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我々の食卓に並ぶ食材の中で昆虫が媒介しないのは穀類の米と小麦、ジャガイモくらいです。昆虫が激減すれば、大半の野菜や果物は生産量が大きく落ち、価格が高騰するでしょう。結果的に食糧を巡って戦争が起きる可能性もあり、そうした状況が想像以上に早く到来すると予想されています。危機を回避するためには、生物多様性を保たなければなりません。私はヤンバルクイナという絶滅危惧鳥類の羽から新種のダニを発見しました。ヤンバルクイナウモウダニと命名したウモウダニは、鳥の血を吸ったり皮膚を食べたりせず、鳥が分泌する古い羽の油や菌を食べることで、うまく共生していますが、ヤンバルクイナが絶滅すれば生存できません。目に見えない小さな虫も生態系を形作っており、それが崩れると影響は連鎖していきます。人間の暮らしを守るためにも、身近な生き物に目を向けて、生物多様性を守っていきたいと思います。私は世界中で、まだ誰も行かない場所に行き、まだ見つかっていない生き物を探す研究をしています。そのため、新種と出会えたり、新しい事実を発見したりするチャンスが多くあります。その一方、最近は、海岸に生息するツイッターダニの仲間の遺伝子を解析して、3億年に及ぶ大陸移動と生物進化の歴史的な関連性を解き明かしました。このように身近にいる小さな生き物を、地球規模の大きなスケールの研究につなげることもできるのです。他の人が取り組まないテーマに挑み、身近な生き物を通じて驚きを届ける。その姿勢を常に意識しながら日々研究に取り組んでいます。研究する上で意識していることを教えてください研究で実現したい未来Future近年、豊かな生態系が失われつつある現状に強い危機感を抱いています。人類が幸せに暮らせる未来を築くために、生物多様性を守ることの大切さを、私自身研究者として世の中に全力で訴えかけていかなければなりません。論文の発表だけではなく、書籍や社会活動を通して、生物多様性に関する情報を積極的に発信し、より多くの人々に自然への関心を持ってもらいたいと考えています。ブータンに25羽のみ・絶滅危惧種「シロハラサギ」の保全活動島野先生はトキやヤンバルクイナのウモウダニの研究をしていたことをきっかけに、ブータンに生息する絶滅危惧種の鳥、シロハラサギの保全活動に取り組んでいます。日本のシロハラサギ保全チームの代表として専門家と共に、ブータン王立自然保護協会と連携しながら活動を展開。2024年には、人工孵化と雛の育成に成功するなど大きな成果を上げています。「現在はブータンにおける生物多様性の現状を記録するため、自然史博物館の設立計画が進行中です。長期的な視点が求められる大規模プロジェクトで困難も多いですが、現地のスタッフと互いに敬意を持って協力し合いながら研究を深めていくプロセスに、やりがいを感じています」(島野先生)シロハラサギ保全センターのスタッフと日本チーム、NHK『ダーウィンが来た!』取材チームシロハラサギ保全センター(ブータン王国)での現地スタッフへの研修保全センターで飼育されているシロハラサギColumn人工孵化したシロハラサギの雛19目次に戻る「教員研究紹介」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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Active法大生の挑戦く、練習もハードな競技です。それでも、演技を終えて大きな拍手に包まれる瞬間や、「きれいだった」「感動した」といった観客の方からの言葉に励まされ、ここまで歩んできました。たった一人の数分間の演技で、誰かの心を動かすことができる。その実感が、今も挑戦を続ける原動力になっています。心に届く演技を模索する中で、近年はスケーティングの美しさや表現力など、フィギュアならではの「魅せる」部分をより意識するようになりました。大事なのは技術だけでなく、伝えたい気持ちがあるか。心を込めて滑れば、表情や表現は自然とついてくると信じています。挫折や悔しさが大きく飛ぶための助走になるこれまでの競技人生を振り返ると、逆境に立たされたときこそ、自分を成長させるチャンスだったように感じます。例えば、中学3年でようやく結果が出始めた矢先に、まさかの疲労骨折を経験したこ誰かの心に届くことを信じて「魅せる」演技を追求私がスケートと出会ったのは、小学1年の時に参加した短期教室でした。母によると「帰りたくない」と駄々をこねていたそうで、当時からその楽しさに魅了されていたのかもしれません。本格的にフィギュアスケートの練習を始めたのは、小学校高学年の頃。高校1年の時には関東大会で2位となり、初の東日本大会への出場を果たしました。華やかな印象をもたれがちなフィギュアスケートですが、実はけがが多と。次の大会は不完全燃焼に終わりましたが、その時の悔しさが私の心に火をつけ、高校でのブレークスルーへとつながりました。しかし、高校の後半から大学1年までは再びけがに悩まされ、「体の成長に伴う感覚のずれ」というフィギュアスケート特有の壁にも直面。そんな自分を奮い立たすために、昨シーズンのショートプログラムで選んだのがグロリア・ゲイナーの『IWillSurvive』という曲でした。「絶対に生き残る」という強い気持ちで滑ったこのプログラムが、初の全日本の舞台へと連れていってくれたのです。大学2年で挑んだ全日本選手権は、会場の規模唯一無二の表現を追い求め心を込めて氷上を舞う法政大学スケート部デザイン工学部システムデザイン学科3年・法政大学スケート部所属たかはしまい髙橋舞さん全日本フィギュアスケート選手権2024出場第97回日本学生氷上競技選手権大会ショートプログラム『IWillSurvive』の演技©EtsuroFurutsu撮影場所:横浜銀行アイスアリーナ20

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や空気感に正直圧倒されました。緊張の中、何とか演技を終えましたが、やはりトップレベルの選手たちの落ち着きや技の完成度は段違いでした。その差を肌で感じ、「もっと成長したい」という思いが一層強くなりました。一人で戦う日々を支えるスケート部の仲間の存在そんな全日本に出場する選手も多く所属する法政大学スケート部は、高校時代から憧れの存在でした。フィギュア部門の活動は少し特殊で、日頃はそれぞれがホームリンクで練習し、夏合宿の時だけ全員が集まります。常に一人で戦っているからこそ、仲間と過ごす3日間は毎年とても楽しくて。レベルの高い選手の練習を間近で見ることで新たな気づきが得られますし、「一緒にこのジャンプが跳べるまでやろう!」と励まし合ったりもしています。また、スポーツ推薦入試では珍しく、理系学部への進学が可能だったことも、法政を選んだ理由の一つでした。デザイン工学部では、木を削って靴べらを作ったり、オリジナルの目覚まし時計をモーターから製作したり、デ試合前&試合後の過ごし方ザインやものづくりの実践に取り組む機会が多くあります。朝と夜は練習があるため、授業の空き時間や自宅で作業することも少なくありません。スケートとの両立は大変ですが、私はもともと表現することや手を動かすことが大好きなタイプ。学部での学びは、スケートとはまた違った面白さとやりがいに満ちています。「この人の演技が見たい」とそう思わせるスケーターに現在の目標は、「この人の演技が見第50回東日本フィギュアスケート選手権大会フリープログラムでの演技©EtsuroFurutsuたい」と思ってもらえる存在になること。そのためにも、音楽と演技が一つに溶け合うような滑りを目指したいですね。次のシーズンは、より難易度の高い構成や、大人っぽい雰囲気のプログラムにも挑戦するつもりです。競技者としての活動は、大学で一区切りをつける予定です。学部での学びを活かし、将来はデザイン関係の仕事に就けたらと考えていますが、まずは目の前の演技に全力を尽くしたい。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、最後まで自分らしく滑り切りたいと思います。待機エリアで採点発表を待つ間、過去の自分の演技と比べて点数を予想します。その後はコーチと反省会。「ここが良かったよ」と言われたときはほっとします。愛用のローラーでしっかり体をほぐす試合後は、ローラーでしっかり体をほぐします。帰り道には、自分へのご褒美としてケーキを買うのがささやかな楽しみ。お気に入りはショートケーキです!髙橋さんに聞く!▶試合前▶試合後すぐに自分の演技を振り返って反省会よく寝て、よく食べて、ストレッチ試合前はつい考え過ぎてしまうので、たっぷり寝て、ご飯もしっかり食べるのがポイント。ベストな状態で滑れるよう、ストレッチも入念に行います。試合前のアップ中は好きな音楽を聴いてリラックス。良いイメージを持てるよう、納得いく演技ができたときの動画もチェックします。あとはとにかく深呼吸!過去の成功動画を見てイメージトレーニング!nao_me_costumeInstagram:@nao_me_costume大会で着用した衣装21目次に戻る「学生活動紹介」の過去の記事は大学ウェブサイトからご覧いただけます。

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HOSEISNAP!トップス/Championパンツ/渋谷109で購入シューズ/FILAバッグ/BENDAVISヘッドフォン/SONYトップス/Championパンツ/渋谷109で購入シューズ/FILAバッグ/BENDAVISヘッドフォン/SONYちょっと上品に。良い生地の服を選ぶことで薄着の夏服もスタイル良く見えるように!組み合わせてスラックスとポロシャツをデザイン工学部3年空気階段の鈴木もぐら好きな芸能人は?QAフォレストガーデンのケーキ好きな学食メニューは?QA都心にあるので模型資材の買い出しが楽♪法政の推しポイントは?(市ケ谷)QAトップス/Y'sforlivingパンツ/BALENCIAGAシューズ/YOSUKEバッグ/USEDブレスレット/DIESELトップス/Y'sforlivingパンツ/BALENCIAGAシューズ/YOSUKEバッグ/USEDブレスレット/DIESEL社会学部2年CentralCee(ラッパー)好きなアーティストは?QA心理学好きな授業は?QA自然が多いので日々リフレッシュできる法政の推しポイントは?(多摩)QAトップス/SHEINスカート/FOREVER21シューズ/Dr.Martensバッグ/bymoss厚底靴を中心にカラーコーデ♪模型製作の際に使う糊やインクで汚れてもいい服をチョイス経営学部1年クリープハイプ好きなアーティストは?QAフォレストガーデンのサーモン丼好きな学食メニューは?QAキャンパスがおしゃれできれい!法政の推しポイントは?(市ケ谷)QAトップス/GUパンツ/ZOZOTOWNシューズ/adidasバッグ/NIKEベルト/GU経営学部2年森脇健児好きな芸能人は?QA担々麺!好きな学食メニューは?QA立地がとにかく良い法政の推しポイントは?(市ケ谷)QA法大生の通学スタイル大調査!自分の個性をファッションで表現できるのも大学生ならでは!?法大生は普段どんなスタイルで通学している?キャンパスを歩く学生に声をかけてみました。HOSEISNAP!2025SUMMERHOSEICollection★★★アサヒペンの缶スプレーMUSTHAVEHOSEISNAPICHIGAYAcampus/TAMAcampus/KOGANEIcampus22

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トップス/USEDパンツ/YOLOシューズ/NIKEバッグ/THENORTHFACEキャップ/YOLOトップス/USEDパンツ/YOLOシューズ/NIKEバッグ/THENORTHFACEキャップ/YOLO文学部2年(体育会ラクロス部所属)IVE(リズ推し)好きなアーティストは?QA哲学好きな授業は?QA外濠を眺めながら一息つける富士見ゲート5階法政の推しポイントは?(市ケ谷)QAトップス/RAGEBLUEパンツ/H&Mシューズ/VANSバッグ/Vaschyトップス/SHEINパンツ/SHEINシューズ/NIKEトップス/SHEINパンツ/SHEINシューズ/NIKE理工学部石原さとみ好きな芸能人は?QAサークルでのギター演奏マイブームは?QAえこぴょんかわいい♪法政の推しポイントは?(小金井)QAトップス/H&Mスカート/ノーブランドシューズ/NIKEバッグ/立川駅の露店ハット/3COINS経済学部2年みちょぱ好きな芸能人は?QAERP(英語強化プログラム)好きな授業は?QAイノシシが出たときにメールで通知がきた法政の推しポイントは?(多摩)QA経済学部2年フランス料理を作ること最近のマイブームは?QA社会学部食堂のグラタン好きな学食メニューは?QA広大なキャンパス内の散策が楽しい♪法政の推しポイントは?(多摩)QA社会学部1年の皆さん17号館ベーカリーの焼きたてパンがおいし過ぎる…!法政の推しポイントは?(多摩)QA今日のテーマは涼しげ&カジュアル動きやすい服装を意識!トップス/VANS(父の)パンツ/UNIQLOシューズ/BIRKENSTOCKバッグ/ZOZOTOWN文学部1年ウィンドサーフィン最近のマイブームは?QA色々なスポーツができる“体育”好きな授業は?QAGラウンジなど英語を話す機会が豊富!法政の推しポイントは?(市ケ谷)QA白Yシャツの短丈で清潔感を演出ラクロスのスティックMUSTHAVE気分もUP♪明るい服を着て夏を演出!トップス/ZARAパンツ/HAREシューズ/UGGバッグ/HAREネックレス/高円寺の古着屋トップス/ZARAパンツ/HAREシューズ/UGGバッグ/HAREネックレス/高円寺の古着屋情報科学研究科1年(大学院)山田孝之好きな芸能人は?QA量子コンピュータ特論好きな授業は?QA学内外で研究成果を発表する機会が多い法政の推しポイントは?(小金井)QA過ごしやすさ重視夏服は涼しさ&The体育会カジュアル!HOSEISNAPICHIGAYAcampus/TAMAcampus/KOGANEIcampus自分の時間が増えたので、気を張らない緩い服!LET'SENJOYTHESUMMERFASHION!23目次に戻る

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SUPPORTER'SASSOCIATIONNEWS後援会だより後援会の活動報告後援会の多岐にわたる活動についてご紹介します就職状況に関する資料公開(オンライン公開)例年の父母懇談会で会員の皆さまにご聴講、ご参加いただいておりますプログラム、大学職員による「就職状況」などに関する説明を今年度もオンラインで公開しております。■「就職状況」などに関する資料公開閲覧は、後援会ウェブサイトの会員限定特設ページにアクセスし、IDとパスワードの入力が必要です。2025年度法政大学後援会総会電子表決結果のご報告全ての議案において、行使された議決権の賛成が半数を上回り、6月7日(土)付けにて可決・承認されましたことをご報告いたします。※電子表決が行われない場合は、議長に一任いただいたものとして取り扱いました。■総会資料は後援会のウェブサイトに掲載しています。https://www.hosei-koenkai.org/branch/shutoken/2025.html2025年度首都圏父母懇談会のご案内東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県在住の父母の皆さまへは、8月下旬よりキャンパスごとに順次案内状を発送する予定です。■詳しくは後援会ウェブサイトをご覧ください。https://www.hosei-koenkai.org/市ケ谷キャンパス法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、10月5日(日)対象▶デザイン工学部、GIS(グローバル教養学部)の父母・保証人小金井キャンパス10月12日(日)対象▶情報科学部、理工学部、生命科学部の父母・保証人多摩キャンパス10月18日(土)対象▶経済学部、社会学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部の父母・保証人2025年度法政大学後援会運営委員前列左から佐藤晃副会長、菅野美穂副会長、佐々木英世会長、幸山美佐子副会長、山上晃央副会長中央列左から池田弘美総務、金子順子総務、安井洋子総務、助川千尋総務、後藤光恵総務後列左から奥山敏総務、井上清貴総務、山口剛史総務24

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佐々木英世菅野美穂/幸山美佐子/佐藤晃/山上晃央奥山敏/金子順子/助川千尋/安井洋子/山口剛史/池田弘美/井上清貴/後藤光恵2年…石井奈美/川口泰由/高見澤とも子/吉田三知子3年…稲冨裕介/高橋誠/星野美穂子/松山繁博/村井智枝/山之内淳史/和田吉立4年…井崎美妃/石原修二/長田信春/鎌田祐子/佐伯康子/冨士豪生1年…網谷美雪/今浪和人/大坪真裕美/加藤起久子/金井三智子/金平美樹/茅順一朗川口浩/神田浩士/雫田武俊/左右田美也子/友野正一/西尾久美子/西村亮/長谷川まゆみ廣江利浩/松尾奈穂子/三角亜希子/明神朋美/元川喜之/尤澄子/渡辺明代2年…秋山和典/荒井康洋/沖由香子/白石智恵子/鈴木聡子/鈴木智晴/薗田直孝/轟典子西野理恵子/袴田真一/橋本優子/福留智子/藤井英樹/増田高夫/吉識肇3年…秋山真琴/清岡泉/工藤幸子/佐々木秀雄/高津尚晃/長倉明美/萩原泰子/福田毅/渡部真紀4年…植野一男/郡司貴志/佐々木悦子/須永幸代/山口恵美/山中康弘小林こずえ/渡邉千恵後援会役員2025年度会長副会長総務常任幹事幹事監査講演会報告2025年度6月7日(土)にスカイホールにて映画監督の成田洋一さんの講演会が行われました。大学関係者・後援会本部、支部役員、学生が参加し、盛況でした。監督は本学文学部英文学科の卒業生です。映画監督になりたい、世界で働きたいと考えていましたが、卒業時、映画業界は斜陽産業でした。CM制作会社に入社し海外で賞を取るなどご活躍後、独立。年間30本ものCMを制作されました。55歳で映画の仕事をすることにしましたが、CM監督としては有名でも映画業界は違い、製作費の調達、スタッフとの関係など苦労されたそうです。そのときに生きたのが入学式でお話ししてくださった3つの法則です。「誠実」。他人に対してだけでなく、自分に対しても誠実であること。自分で決めたことをやり遂げる。やらなくても他人に迷惑は掛からないが、それではいつまでも目標は達成できない。「自分で決めたよね?」と自問し、守る。「愛情」。仕事だけでなく、周りの人全てに「全部受けています」という視線を送ると相手も悪い気はしない。本音を引き出すことができる。結果苦労が減り、人生は楽しいと思える。「あいさつ」。形式的なものでなく、自分の状況を知るための「リトマス紙」。周囲の態度が冷たいなと感じ「天狗になっている」と言われたとき、自分はあいさつをしてなかったことに気付いた。仕事に集中するあまり周りの人に意識が行き届かず、それが軋轢を招いていた。あいさつをすることで確認できる。この3つの法則を実践し、映画製作の困難を解決できたとお話しくださいました。懸命に何かやっていると運も味方してくれる。日本アカデミー賞を受賞した今はそれを地元秋田に還元したいと、中高生を対象としたワークショップを実施されています。法政大学後援会副会長菅野美穂25

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長野県支部では、6月8日(日)、松本市のアルピコプラザホテルで「新入生父母の集い」を開催しました。今春、長野県からは95名が法政大学に進学。新たな「オレンジの仲間」の新入生保護者14名をはじめ、役員など計36名が参加しました。保健体育センター多摩体育課の島田大輔課長より、「充実した大学生活を送るために」と題し、授業の履修からアルバイト、注意すべきことなどをお話しいただきました。SNSなどを通じたさまざまなトラブルが世間を騒がせていることもあり、保護者は親元を離れて暮らすわが子への心配が尽きません。こうした中、「学生生活課」「学生相談室」など、法政大学の学生支援体制を知り、安心につながったようです。今回、長野県出身の現役学生3名から、「暮らし」「多摩祭実行委員活動」「留学」と、それぞれの学生生活に即した話をしてもらいました。日々の食事や経済状況、学業とアルバイトや諸活動との両立の工夫…、それらの経験が将来への糧になっているというリアルな声に、保護者も納得しながら聞き入っていました。その後は全員でランチ会。おいしいお弁当を食べながら、出身校や出身地をはじめ「『オール』って聞くけど大丈夫?」「親との連絡はどうしている?」など、「親の本音」「子の本音」で盛り上がり、親睦も深まったようです。長野県支部では、後援会活動を身近に感じ参加してもらうことを願い、グループLINEや支部だよりなど情報発信に力を入れ、今後も「オレンジの絆」を強められるよう努めてまいります。小雨が降り、5月にしては肌寒く感じられた5月31日(土)、2025年度新幹事予定者を対象とした説明会とキャンパスツアーが開催されました。思い返せば、私自身が参加した際はコロナ禍の影響でハイブリッド形式となり、オンラインでの参加でした。現在は特別な制限もなく、さまざまな活動が再開できているのも、困難な状況の中、後援会の襷をつないでくださった先輩方のおかげです。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。当日は新幹事予定者22名が九段校舎に集まり、後援会長、運営委員、大学関係者から活動内容や大学の現状について説明がありました。自己紹介や活動方針の共有を通じて、それぞれが後援会への思いを深めました。参加者には法政出身の方やスポーツ応援、学生支援に関心を持つ方など多彩な方々がいらっしゃいました。説明会後は市ケ谷キャンパス見学と昼食を挟み、多摩、小金井の各キャンパスに分かれて大学専用マイクロバス(通称青バス)にて移動しました。道中および各キャンパスの見学では、オープンキャンパススタッフの学生の皆さんが、学生生活についてさまざまなお話をしてくださったことで、有意義な一日となり、新幹事の皆さんも大変満足されていた様子でした。「子どもの母校は我が母校」の合言葉を胸に、新たな仲間と共に活動を盛り上げていきたいと思います。最後に、新緑の中、小雨降る多摩キャンパスの景色はとても印象的で、心に残るひとときとなりました。新入生父母の集い報告2025年度新幹事予定者説明会・キャンパス見学会報告2025年度法政大学後援会副会長山上晃央法政大学後援会長野県支部副支部長早川英治26

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法政大学後援会事務局〒102-0073東京都千代田区九段北3-2-3法政大学九段校舎4F03-3264-935003-3264-9367koenkai@hosei.ac.jp所在地TELFAXE-MAIL後援会ウェブサイトhttps://www.hosei-koenkai.org/東京六大学野球春季リーグが開幕しました。法政大学の初戦は4月19日(土)、立教大学との一戦。DianaKhor総長も観戦に訪れ、スタンドはオレンジ色に染まり、大きな声援が飛び交いました。試合は立教に先制を許す展開でしたが、6回には同点に追いつきスタンドでは肩を組んでの校歌斉唱。応援団のリードで、声を合わせる応援が一段と熱を帯びました。9回裏に再び立教に得点を許して敗れはしたものの、最後まで選手たちに声援を送り続けた時間は、勝敗を超えて胸に残るものでした。勝ちばかりではないのがスポーツです。けれども、日々努力し、ひたむきに勝利を目指している野球部の姿に、私は毎回感動をもらっています。4月26日(土)には、東京六大学野球連盟の創立100周年を記念した「レジェンド始球式」が行われました。登板されたのは、法政大学卒業生であり全日本野球協会会長である山中正竹さん。力強く美しいフォームでの投球に球場からは大きな拍手が湧きました。山中さんは、「選手と監督が一緒になって戦えるスポーツは野球だけ」と語ってくださいました。その言葉を聞いて、私は試合中、選手だけでなく監督にも自然と声援を送りたくなりました。私が初めて六大学野球を観戦したのは10年前です。野球のルールもよく分からず、緊張しながら神宮球場に足を運んだのを覚えています。得点が入ったとき、肩を組んで校歌を歌う光景に驚きつつも、すぐにその楽しさに引き込まれました。新入生の保護者の皆さま、入学式の祝辞で地頭江後援会前会長が話されていた「子どもの母校は我が母校」という言葉の通り、法政ファミリーの一員として、ぜひ野球部を応援してください。お子さんだけでなく、ご家族も一緒に、大学生活を楽しんでいただきたいと思います。法政大学後援会常任幹事井崎美妃東京六大学野球・春季リーグ観戦報告秋季リーグぜひ球場で、一緒に熱い声援を送りましょう!詳細が決まり次第、後援会のウェブサイトでご案内いたします。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。後援会スポーツ応援来場者向け企画27目次に戻る

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HOSEIミュージアムVol.0472025年はアジア太平洋戦争・第二次世界大戦の終結から80年を迎えます。敗戦から3年目の1948年、法政大学出版局は大学創立70周年記念事業の一環として設立されました。その翌年、同局が初めて出版した本がジョン・ハーシー著、石川欣一・谷本清共訳の『ヒロシマ』です(❶)。本書はもともとアメリカの雑誌『ニューヨーカー』(1946年8月31日号)に、全ページにわたって掲載されたルポルタージュの翻訳でした。従軍記者として広島を訪れたハーシーがそれまで明らかにされていなかった原子爆弾の被害、とりわけそこに住む人々の身に何が起こったのかを、6名の生存者への取材によって伝えた内容はアメリカ全土で大きな話題を呼びました。ところでなぜ、法政大学出版局がこの翻訳本を出版することになったのでしょうか。そこには村松七郎と鄭喜一という本学卒業生二人の熱意がありました。村松の回想(『法政』通巻549号/2003年1・2月号)によれば、二人は岩波書店の雑誌『世界』(1947年2月号)に掲載された都留重人「ハースィーの『廣島』」という原書の書評を読み、大きな衝撃を受けたと言います。村松は後年、記事を読んだときのことを「身体の中が燃えるように熱くなったのを覚えている」と振り返りました。このルポを自分たちの手で世に出そうと強く決意した二人。翻訳者の谷本は自身も取材を受けた一人で、ハーシーから翻訳の約束と出版の一切を任されていました。谷本の快諾を得た二人は、次に新聞社や出版社、GHQにも掛け合い、最終的に話を二人の母校法政大学へ持ち込むと、ちょうど出版局設立の準備をしていたことから即採用となったのです。谷本の翻訳に、毎日新聞社の石川欣一や英文学科の入江直祐教授らが手を入れて完成。原書のタイトル「HIROSHIMA」を漢字ではなく「ヒロシマ」と表記したことについて、村松は「今も原爆を象徴する表現」であると自負しました(初めてのカタカナ表記は同書ではない)。日本では原爆に関する厳しい報道管制が敷かれていたため、翻訳本『ヒロシマ』が1949年4月に発行されると、瞬く間に評判を呼び増刷(❷)。その後も増補版や新装版が刊行されるなど、戦後間もない時期に「ヒロシマ」の原爆被害を伝えた貴重な存在として、その記録と記憶を今に受け継いでいます(❸❹)。所蔵品や史資料から法政大学をひもとくHOSEIUNIVERSITYMUSEUM原爆被害を世に―本学卒業生二人の熱意と『ヒロシマ』の出版―過去に掲載した記事は大学ウェブサイトに掲載しています。デジタルアーカイブの閲覧やミュージアム・コアの展示内容などを確認したい場合はHOSEIミュージアムウェブサイトをご覧ください。CheckMore!https://museum.hosei.ac.jp/制作協力法政大学HOSEIミュージアム法政大学出版局法政大学と戦後80年―戦争と向き合い、平和を求める―会場HOSEIミュージアム2025年度特別展示2025年9月2日(火)~30日(火)HOSEIミュージアムミュージアム・コア(九段北校舎1階)博物館展示室(ボアソナード・タワー14階)サテライト市ケ谷(外濠校舎6階)期間❶『ヒロシマ』初版本(1949年)❷『ヒロシマ』の増刷を伝える広告(『法政大学通信教育部報』1949年8月10月)❸増補版(2003年)❹新装版(2014年)❶❷❸❹28

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mfromHoseiUniversityAluniAssociation校友会だより一般社団法人法政大学校友会(以下、校友会)は「法政ネットワーク」強化により、校友会憲章にうたっている「価値の創生・共創」を基本理念に、大学、後援会と手を携えて三位一体で諸事業を推進してまいります。優待サービス「法政大学校友会クラブオフ」で毎日をお得に過ごしませんか校友会では終身会員限定で優待サービス「法政大学校友会クラブオフ」(以下、校友会クラブオフ)を提供しています。全国エリア別!国内外20万カ所以上の飲食店や宿泊施設、レジャー施設などで優待・割引が受けられます。家族や友人など同伴者も同様に優待が受けられるため、大変お得なサービスです。地元で使える優待特集全国展開しているチェーン店に加えて、各地の都道府県の店舗や施設でも優待を受けられます。「地元の優待特集」では各地域のおすすめメニューを掲載しています。お住まいの地域はもちろん、旅行・出張の際にぜひご利用ください。◎気の合う仲間と♪●白木屋、笑笑、魚民他(モンテローザグループ)お会計より10%オフ(上限3,000円まで)、他●ビッグエコー一般料金より室料30%オフ、他◎家族旅行で♪●横浜・八景島シーパラダイスワンデーパス大人・高校生以上5,700円→5,100円小・中学生4,100円→3,700円こんなシーンで使えます!●ニッポンレンタカーおでかけ優待プラン基本料金より17%~41%オフほんの一例をご紹介!●ENEOSモビリニアガソリン・軽油値引き店頭価格から2円/リットル引き基本の使い方1校友会クラブオフウェブサイトにアクセス※校友会アプリのトップ画面からもアクセスできます。→2右上のログインからログインID(校友会会員番号)とパスワードを入力校友会会員番号のお問い合わせはこちら▼※初めてログインされた場合は、優待サービス提供元のリロクラブへ新規会員登録(会員規約への同意・必要情報の入力)を行ってください。→3キーワードやカテゴリから、お好きなサービスを選択優待内容により、印刷クーポンや画面提示クーポンが利用できます。一部予約商品や郵送商品がありますので、ご注意ください。利用者の声利用する場面も多く重宝しています。法政を卒業して良かったと思える理由のTOP5に入るくらい良いサービスです。地方在住のため、大学には簡単に行けないので、校友のつながりやメリットが感じられます。勤務先の福利厚生と使い分けています。卒業生で優待サービスを受けられるのはうれしいです。家族で使うと割引率も高く助かっています。※2010年以降入学かつ2014年3月以降の学部卒業生(通学課程)は、卒業と同時に校友会終身会員となっています。左記以外の卒業生、通信教育部卒業生、大学院修了生の入会は任意です。未入会の方は、ぜひこの機会に校友会終身会員への入会をご検討ください。※優待内容は予告なく、変更となる場合がございます。校友会公式アプリ配信中!https://yappli.plus/hoseiダウンロードはこちらから▶一般社団法人法政大学校友会事務局Tel03-3264-1831Eメールinfo@hoseinet.or.jpウェブサイトはこちらから▶29目次に戻る

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本学に関する注目トピックスをご紹介HOSEITOPICS「法政グローバルデイ2025」を開催NEWS「キャンパスグランドデザイン」を策定5月17日(土)に、「法政グローバルデイ2025」を開催しました。学生の実行委員が中心となり、参加者の国際協力・国際交流への興味を喚起することを目指して、企画から運営までを行いました。当日は、延べ307人が参加し、ルワンダ出身の順天堂大学・国際教養学部長、ニヨンサバ・フランソワ氏の講演会や学生企画ワークショップを楽しむ姿が見られました。またイベント冒頭では、本学で国際的な取り組みに積極的に参加した学生を表彰する「グローバルポイント制度」年度表彰式も併せて実施しました。創立150周年を迎える2030年以降も、教育・研究・社会貢献を継続的に展開するため、「キャンパスグランドデザイン」を策定・公表しました。本構想では、グローバル化・ダイバーシティ化や18歳人口の減少、デジタル化、持続可能性への対応、大規模災害のリスク、社会人教育の重要性など、現「キャンパスグランド代の教育環境を取り巻く多様な課題を踏デザイン」を策定まえています。これらに対応するため、法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」を体現できるキャンパスを目指し、具体的な施設整備方針を策定しました。準備法政グローバルデイ2025NEWSDianaKhor(ダイアナ・コー)総長による企画から運営まで中心となった学生実行委員コラムの連載がスタート総長コラム大学内外とのつながりをより深めていくNEWS一環として、DianaKhor(ダイアナ・コー)2025年度本学独自の奨学金の採否結果を発表総長による月次コラムの連載がスタートしました。ぜひご一読ください。新・法政大学100周年記念奨学金、法政大学サポーターズ奨学金、法政大学評議員・監事奨学金、大成建設株式会社奨学金、株式会社エイチ・ユー奨学金などの採否結果が8月下旬に発表されます。申請された方は、法政大学情NEWS報ポータルサイトのメインメニュー「奨学金申請」でご確認ください。採用期2025年度大学祭日程間は1年間で、年額を2回に分けて給付します。8月下旬と12月下旬に申請の口座に振り込み予定です。いずれの奨学金も返済不要の給付型ですが、2025年度中に休学、退学、除籍などの学籍異動があった場合は、返還の義務が生じます。また今年度の採否を問わず、毎年申請が可能です。奨学金2025年度の各キャンパスの大学祭日程は下記の通りです。※下記は予定であり、変更の可能性もあります。市ケ谷小金井2026年度の申請時期は2026年6月を予定しています。10月30日(木)3時限以降10月17日(金)3時限以降10月31日(金)多摩大学祭法政フェア2025を開催します10月31日(金)~11月3日(月・祝)10月18日(土)・19日(日)11月1日(土)~3日(月・祝)9月6日(土)市ケ谷キャンパスで、法政フェアを開催します。全ての“法政ファン”に向けて、法政大学を深く知ってもらい、継続的に大学と関わる・利用するきっかけとなることを目的としています。詳しくは、下記二次元コードからご確認ください。※参加費無料・一部要事前申込法政フェア2025※8月4日公開予定法政フェアについてのお問い合わせ先卒業生・後援会連携室03-3264-9230(平日9:00~11:30、12:30~17:00)koyu@hosei.ac.jpREPORT市ケ谷キャンパスで「香川県フェア」を開催法政大学と香川県は、U•Iターン就職を促進するため、2023年より就職支援に関する協定を結んでいます。学生に香川県の魅力を知ってもらうため、クイズラリーや学生食堂で県産食材を使った特別メニューを提供する「香川県フェア」を5月19日(月)~23日(金)に開催。当日は「えこぴょん」と一緒に、香川県のキャラクター「親切な青鬼くん」も登場し、イベントを盛り上げました。「香川県フェア」特別メニューの詳細30

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本学専任教職員の最近の著書、編纂書、訳書をご紹介HOSEIBOOKSこれからのキャリア開拓ミドルシニア期に価値を創るライフプレナー40代から60代のミドルシニア層を主な対象に、「ライフ+アントレプレナー」の発想で、経験やスキルを活かしながら成長し続けるためのヒントを紹介。仲間と価値を共創する場の見つけ方、学び直しやAIとの共存を味方につける具体的なステップまで、人生後半の“キャリアの再起動”を後押しする実践的なヒントが詰まったキャリア形成の教科書です。日本とウクライナ遠くて近いパートナー歴史・挑戦・未来日本とウクライナの国際交流の歴史をたどり、両国の協力関係の現在と未来を展望する日ウ共同研究の成果。東日本大震災以後の原発事故処理問題、ロシア・ウクライナ戦争における避難民・子どもの人権問題、そして戦争がグローバルサウスおよびアジアに及ぼす影響など。戦禍のキーウ・ウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所と大原社会問題研究所をつないで交わされた最新の議論がここにあります。田中研之輔著(キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科教授)他2名著出版社:中央経済社発行:2025年5月進藤理香子編著(経済学部国際経済学科教授)大原社会問題研究所編著出版社:法政大学出版局発行:2025年4月グローバル・ヒバクシャ刑事責任能力の判断について原理・基準・適用広島・長崎だけではない、惑星的な被曝の全体。現在の科学的知見や幅広い聞き取り調査を踏まえて、核実験・原発事故・ウラン採掘の被害者をはじめ、これまで不可視化されてきた世界のヒバクシャの実態を追究。原爆の記憶や福島の経験と接続するとともに、核抑止論の前提を鋭く問い直す一冊です。学術的にも社会的にも重要な意義を持つ刑事責任能力の判断について、原理・基準・適用の一貫性の観点から検討する本書。日本法における判例学説史の研究やドイツ、アメリカなど外国法の参照を通じて、刑法学の理論体系と刑事実務における実践との架橋を図る新たな「責任能力論」を提言しています。ロバート・A・ジェイコブズ著川口悠子訳(理工学部電気電子工学科教授)他3名訳佐野文彦著(法学部法律学科准教授)出版社:有斐閣発行:2025年3月出版社:名古屋大学出版会発行:2025年3月HOSEIINFORMATION法政大学公式ウェブサイト法政大学後援会ウェブサイト広報誌『HOSEI』(デジタルブック)知る、感じる、つながる広報誌[8・9月号]2025年7月24日発行第52巻第3号(通巻752号)発行法政大学総長室広報課東京都千代田区富士見2-17-1TEL.03-3264-9240協力法政大学後援会企画・制作協力(株)WAVE印刷所町田印刷(株)本冊子の本文・注釈には、見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。31目次に戻る

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HOSEI広報誌発行法政大学総長室広報課Instagramでは広報誌『HOSEI』の取材記事やその他、在学生に有益な情報を発信しています。ぜひフォローしてください。法政大学Instagram@hosei_universityCheckMore!本誌に掲載していない写真やこぼれ話なども!取材・撮影時のエピソードをご紹介制作ウラ話INSIDESTORYINSIDESTORY第52巻第3号通巻752号8・9月号2025年7月24日発行キャンパスを飛び出し、現場の空気を体感特集の取材で伺った赤坂の『TBS放送センター』。当日、TBS様のご厚意で特別に報道フロアにあるNスタジオ(副調整室)をご案内いただきました。このスタジオでは数々の報道番組を放送しており、あの『Nスタ』の番組名の由来にもなっているのだとか。見慣れない機材の数々に学生も興味津々でした。

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