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# 配慮書

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【ページ内のテキスト情報】

（仮称）壮瞥・伊達風力発電事業に係る計画段階環境配慮書２０２６年３月北海道電力株式会社九電みらいエナジー株式会社

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【ページ内のテキスト情報】

本書に掲載した地図は、国土地理院発行の電子地形図20万、数値地図50000（地図画像）及び地理院地図（タイル）を加工して作成したものである。また、地図の作成に当たっては、国土地理院発行の基盤地図情報を使用した。本書の著作権は、北海道電力株式会社・九電みらいエナジー株式会社に帰属します。著作権者である北海道電力株式会社・九電みらいエナジー株式会社の許諾を得ずに、複製、転用、販売、貸与、他のホームページへの掲載等を行うことを禁止します。

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【ページ内のテキスト情報】

目次第1章第一種事業を実施しようとする者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地.............................................1-1(1)第2章第一種事業の目的及び内容.........................................2.1-1(2)2.1第一種事業の目的...................................................2.1-1(2)2.2第一種事業の内容...................................................2.2-1(3)2.2.1第一種事業の名称................................................2.2-1(3)2.2.2第一種事業により設置される発電所の原動力の種類..................2.2-1(3)2.2.3第一種事業により設置される発電所の出力..........................2.2-1(3)2.2.4第一種事業の実施が想定される区域及びその面積....................2.2-1(3)2.2.5第一種事業に係る電気工作物その他の設備に係る事項................2.2-22(24)2.2.6第一種事業により設置される発電所の設備の配置計画の概要..........2.2-23(25)2.2.7第一種事業に係る工事の実施に係る期間及び工程計画の概要..........2.2-24(26)2.2.8その他の事項....................................................2.2-26(28)第3章事業実施想定区域及びその周囲の概況...............................3.1-1(30)3.1自然的状況.........................................................3.1-1(30)3.1.1気象、大気質、騒音、振動その他の大気に係る環境の状況............3.1-1(30)3.1.2水象、水質、水底の底質その他の水に係る環境の状況................3.1-26(55)3.1.3土壌及び地盤の状況..............................................3.1-44(73)3.1.4地形及び地質の状況..............................................3.1-48(77)3.1.5動植物の生息又は生育、植生及び生態系の状況......................3.1-57(86)3.1.6景観及び人と自然との触れ合いの活動の場の状況....................3.1-120(149)3.1.7一般環境中の放射性物質の状況....................................3.1-133(162)3.2社会的状況.........................................................3.2-1(164)3.2.1人口及び産業の状況..............................................3.2-1(164)3.2.2土地利用の状況..................................................3.2-8(171)3.2.3河川、湖沼及び海域の利用並びに地下水の利用の状況................3.2-14(177)3.2.4交通の状況......................................................3.2-22(185)3.2.5学校、病院その他の環境の保全についての配慮が特に必要な施設の配置の状況及び住宅等の配置の概況................................3.2-34(197)3.2.6下水道の整備状況................................................3.2-45(208)3.2.7廃棄物の状況....................................................3.2-46(209)3.2.8環境の保全を目的として法令等により指定された地域その他の対象及び当該対象に係る規制の内容その他の環境の保全に関する施策の内容....3.2-49(212)3.2.9関係法令等による規制のまとめ...................................3.2-107(270)

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【ページ内のテキスト情報】

第4章第一種事業に係る計画段階配慮事項に関する調査、予測及び評価の結果.4.1-1(271)4.1計画段階配慮事項の選定.............................................4.1-1(271)4.1.1計画段階配慮事項の項目..........................................4.1-1(271)4.1.2計画段階配慮事項の選定理由......................................4.1-3(273)4.2調査、予測及び評価の手法...........................................4.2-1(274)4.3調査、予測及び評価の結果...........................................4.3-1(277)4.3.1騒音及び超低周波音..............................................4.3-1(277)4.3.2風車の影........................................................4.3-17(293)4.3.3動物（陸域）....................................................4.3-20(296)4.3.4植物............................................................4.3-37(313)4.3.5生態系..........................................................4.3-56(332)4.3.6景観............................................................4.3-63(339)4.4総合的な評価.......................................................4.4-77(353)第5章計画段階環境配慮書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地.............................................5-1(355)資料編.................................................................資-1(356)

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【ページ内のテキスト情報】

第1章第一種事業を実施しようとする者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地

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【ページ内のテキスト情報】

第1章第一種事業を実施しようとする者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地第一種事業を実施しようとする者の名称：北海道電力株式会社代表者の氏名：代表取締役社長執行役員齋藤晋主たる事務所の所在地：北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地第一種事業を実施しようとする者の名称：九電みらいエナジー株式会社代表者の氏名：代表取締役社長執行役員水町豊主たる事務所の所在地：福岡県福岡市中央区薬院3丁目２番23号KMGビル1-1(1)

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【ページ内のテキスト情報】

第2章第一種事業の目的及び内容

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【ページ内のテキスト情報】

第2章第一種事業の目的及び内容2.1第一種事業の目的我が国において、エネルギーは、国民生活や経済活動の基盤をなすものであり、エネルギーの大部分を海外に依存していることを踏まえ、その安定供給の確保は常に変わらぬ重要な課題である。そして、気候変動が人類共通の喫緊の課題として認識されるようになり、我が国においても2020年10月に「2050年カーボンニュートラル」を目指すことが宣言されるとともに、2021年4月には「2030年度の新たな温室効果ガス排出削減目標として、2013年度の排出量から46％削減することを目指し、さらに50％の高みに向けて挑戦を続ける」との新たな方針が示された。2002年6月に制定された「エネルギー政策基本法」では「安定供給の確保」、「環境への適合」及びこれらを十分に考慮した上での「市場原理の活用」を基本方針として掲げ、これに則って、国はエネルギーの需給に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有すると定められている。同法において、政府はこれらの基本方針に沿ってエネルギーの需給に関する施策の長期的、総合的かつ計画的な推進を図るため「エネルギー基本計画」を定めることとされている。2025年2月に策定された第7次エネルギー基本計画では、「電力部門の脱炭素化に向け、再生可能エネルギーの主力電源化を徹底し、関係省庁や地方公共団体が連携して施策を強化することで、地域との共生と国民負担の抑制を図りながら最大限の導入を促す」とされている。このような中、北海道は2020年3月、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボン北海道」の実現を目指すことを表明し、道内地方自治体では同様の目標を掲げた「ゼロカーボンシティ宣言」が行われている。事業を計画する壮瞥町では、東西に流れる長流川の水系に水力発電所が整備され、地熱（温泉水）を活用した施設園芸野菜の生産、療養施設などでの二次、三次利用などエネルギーの有効かつ効率的な活用などに取り組んできたが、2023年2月、「ゼロカーボンシティ」を宣言し、未来に向けた持続可能な地域の創生を目指し、省エネルギーの実践、地域資源をさらに生かした再生可能エネルギーの導入、豊かな森林づくりによる二酸化炭素の吸収源対策など、積極的な脱炭素対策を推進している。また、2025年1月には「壮瞥町温暖化対策実行計画（区域施策編）」が策定されている。伊達市においても、伊達市環境基本条例の基本理念や伊達市環境基本計画の施策方針をもとに、公共施設への太陽光パネル設置や水素燃料電池自動車を導入するなど、地球温暖化対策に効果的な再生可能エネルギー利用に関する取組のほか、1989年にごみ処理有料化を導入し、市民レベルでの環境負荷軽減や廃棄物削減への取組を積極的に進めていた。全国的にも恵まれた環境から生まれる再生可能エネルギーを最大限に活用した様々な取組を通し、地域の課題解決や基幹産業の農業をはじめとする産業全体の活性化を目指すとともに、地球温暖化対策をより一層推進していくために2024年5月に「ゼロカーボンシティ」を宣言している。登別市は自然エネルギーの活用や省エネルギーの対策など、環境に配慮した取組をこれまで以上に進め、持続可能なまちづくりを実現していく必要があるために2022年2月に「ゼロカーボンシティ」を宣言している。以上のとおり、脱炭素社会の実現に向け、政府、地方自治体が様々な取り組みを進める中、本事業の実現によって、より多くの再生可能エネルギーを供給することが可能となり、国・北海道・市町の施策に貢献することが可能となる。2.1-1(2)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2第一種事業の内容2.2.1第一種事業の名称「（仮称）壮瞥・伊達風力発電事業」2.2.2第一種事業により設置される発電所の原動力の種類風力（陸上）2.2.3第一種事業により設置される発電所の出力風力発電所の総出力：最大97,600kW風力発電機の単機出力：4,200～6,100kW程度風力発電機の基数：最大16基注:風力発電所の総出力は計画段階における想定規模であり、風力発電機の単機出力及び設置基数に応じて変動する可能性がある。2.2.4第一種事業の実施が想定される区域及びその面積(1)事業実施想定区域の概要事業実施想定区域及び風力発電機設置想定範囲の位置は図2.2-1、図2.2-2のとおりである。また、事業実施想定区域の状況写真は図2.2-3及び表2.2-1、表2.2-2のとおりである。①事業実施想定区域の位置北海道有珠郡壮瞥町、伊達市②事業実施想定区域の面積事業実施想定区域の面積は約16.7km2（1,670ha）風力発電機設置想定範囲の面積は約7.71km2（771ha）③第一種事業に係る環境影響を受ける範囲であると想定される地域北海道有珠郡壮瞥町、伊達市、登別市なお、対象事業に係る環境影響を受ける範囲であると認められる地域（関係地域）については、環境影響を受けるおそれがある範囲が最も広いと想定される「景観」を考慮し、風力発電機が視認できる可能性のある領域が存在する近隣自治体（洞爺湖町、室蘭市、白老町）に対して関係地域を壮瞥町、伊達市、登別市とすることを確認した上で選定している。2.2-1(3)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（行政区域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-1（1）事業実施想定区域の位置2.2-2(4)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-1（2）事業実施想定区域の位置（広域図）2.2-3(5)

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【ページ内のテキスト情報】

「地理院地図」（国土地理院HPhttps://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html、閲覧：2025年9月）より作成※全国最新写真（シームレス）提供機関：2007年8月（左上部）、2022年4月～9月（大部分）図2.2-2事業実施想定区域の位置（衛星写真）2.2-4(6)

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【ページ内のテキスト情報】

図中の番号は表2.2-1,表2.2-2と対応する※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-3事業実施想定区域の位置（現状確認点）2.2-5(7)

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【ページ内のテキスト情報】

表2.2-1事業実施想定区域の状況写真（踏査）（2025年10月撮影）1：事業実施想定区域北側から東方向を望む2：事業実施想定区域北側から西方向を望む3：事業実施想定区域西側から北方向を望む4：事業実施想定区域西側から東方向を望む5：事業実施想定区域南側から北東方向を望む6：事業実施想定区域東側から西方向を望む7：事業実施想定区域東側から西方向を望む8：事業実施想定区域東側から南方向を望む注：表中の番号は図2.2-3に対応する。2.2-6(8)

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【ページ内のテキスト情報】

表2.2-2（1）事業実施想定区域の状況写真（ドローン）（2025年10月撮影）9：事業実施想定区域北側から北方向を望む10：事業実施想定区域北側から南方向を望む11：事業実施想定区域西側から東方向を望む12：事業実施想定区域西側から北方向を望む13：事業実施想定区域西側から東方向を望む14：事業実施想定区域西側から北方向を望む15：事業実施想定区域西側から東方向を望む16：事業実施想定区域西側から南西方向を望む2.2-7(9)

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【ページ内のテキスト情報】

表2.2-2（2）事業実施想定区域の状況写真（ドローン）（2025年10月撮影）17：事業実施想定区域西側から西方向を望む18：事業実施想定区域南側から東方向を望む19：事業実施想定区域南側から西方向を望む20：事業実施想定区域南側から北方向を望む2.2-8(10)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)事業実施想定区域の設定の検討手順図2.2-4のフローに従って検討対象エリアの絞り込みを行い、事業実施想定区域を設定した。１．検討対象エリアの設定（図2.2-5）本計画段階において対象となる検討範囲を設定する。２．検討対象エリアの絞り込み（１）風況の確認（図2.2-6）局所風況マップから風況の良い範囲を確認する。事業性の検討（２）社会インフラ整備状況の確認（図2.2-7）既存道路の整備状況を確認する。事業性の検討（３）法令等による規制状況の確認（図2.2-8～図2.2-11）鳥獣保護区、自然公園地域、史跡・名勝・天然記念物、埋蔵文化財包蔵地、保安林、砂防指定地・急傾斜地崩壊危険区域及び地すべり防止区域の指定範囲を確認し、可能な限り包含しないよう、また離隔を確保できるよう検討する。法令等における制約の確認（４）生活環境保全上留意が必要な場所の確認（図2.2-12）環境の保全についての配慮が特に必要な施設として、学校、病院、保育所、図書館、福祉施設、住宅等の分布状況を確認し、可能な限り離隔を確保できるよう検討する。環境配慮事項の検討（５）事業実施想定区域の設定（図2.2-13）上述の（１）～（４）の絞り込みの結果、事業実施想定区域を設定した。図2.2-4事業実施想定区域の検討フロー2.2-9(11)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)事業実施想定区域の設定の検討経緯①検討対象エリアの設定以下の条件及び背景を踏まえ、北海道壮瞥町、伊達市、登別市にまたがる丘陵地を検討対象エリアとした（図2.2-5）。「局所風況マップ」（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下、「NEDO」という。））から好風況が見込まれる地域が存在する。②検討対象エリアの絞り込み事業実施想定区域の設定にあたっては、風況の確認を行ったうえで、社会インフラの整備状況、法令等の規制状況、生活環境保全上配慮が必要な施設及び場所を考慮した。以下、その絞り込みプロセスを示す。イ.風況の確認NEDOによると、検討対象エリア及びその周囲は、本事業で計画している風力発電機のハブ高さ（ブレード中心の高さ）に最も近い高度70mにおいて、年平均風速6m/s以上の好風況が見込まれる地域である。検討対象エリアの中でも比較的風速が高いと想定される壮瞥町と、伊達市の行政界の尾根部を含める形で検討対象エリアの絞り込みを行った（図2.2-6）。ロ.社会インフラ整備状況の確認風況の確認」の検討対象エリア及びその周囲において、工事用資機材並びに風力発電機の輸送ルートを確保するために必要な主要地方道等の社会インフラが整備されていることを確認した。（図2.2-7）。ハ.法令等による規制状況の確認社会インフラ整備状況の確認」の検討対象エリア及びその周囲における法令等の規制を受ける範囲は、図2.2-8～図2.2-11のとおりであり、各種規制を考慮して検討対象エリアの絞り込みを行った。検討対象エリア及びその周囲には鳥獣保護区と自然公園地域が分布するが、検討対象エリアには鳥獣保護区と自然公園地域を含めないようにした（図2.2-8）。検討対象エリア及びその周囲には埋蔵文化財包蔵地が分布するが、検討対象エリアにはこれらの埋蔵文化財包蔵地は分布しないことを確認した（図2.2-9）。検討対象エリア及びその周囲には保安林が分布しているが、検討対象エリアからは西側に点在している土砂流出防備保安林を除外し、東側の土砂流出防備保安林についてはアクセス路を鑑みて最低限の範囲を絞り込んだ。（図2.2-10）。検討対象エリア及びその周囲には砂防指定地と地すべり防止区域が分布しているが、検討対象エリアには砂防指定地を極力含めないようにし、地すべり防止区域は除外するようにした（図2.2-11）。2.2-10(12)

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【ページ内のテキスト情報】

ニ.生活環境保全上留意が必要な場所の確認法令等による規制状況の確認」の検討対象エリア及びその周囲において、生活環境の保全についての配慮が特に必要な施設（学校や医療施設）及び住宅等が存在していることを確認したため、検討対象エリアには極力含めないようにした（図2.2-12）。③事業実施想定区域の設定の検討結果「②検討対象エリアの絞り込み」の結果、事業実施想定区域を設定した（図2.2-13）。また、風力発電機設置想定範囲についても設定し、風力発電機設置想定範囲には土砂流出防備保安林や砂防指定地を含めないようにした。2.2-11(13)

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【ページ内のテキスト情報】

※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-5検討対象エリア及びその周囲2.2-12(14)

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【ページ内のテキスト情報】

「局所風況マップ」（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）HPhttps://appraw1.infoc.nedo.go.jp/nedo/index.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-6検討対象エリア及びその周囲の風況2.2-13(15)

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【ページ内のテキスト情報】

「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-7検討対象エリア及びその周囲の社会インフラ整備状況2.2-14(16)

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【ページ内のテキスト情報】

「鳥獣保護区等位置図について」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/syuryo/ichizu.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（鳥獣保護区、自然公園地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-8検討対象エリア及びその周囲の鳥獣保護区と自然公園地域2.2-15(17)

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【ページ内のテキスト情報】

「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-9検討対象エリア及びその周囲の天然記念物等2.2-16(18)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-10検討対象エリア及びその周囲の保安林2.2-17(19)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（砂防指定地、地すべり防止区域データ」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-11検討対象エリア及びその周囲の砂防指定地等2.2-18(20)

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【ページ内のテキスト情報】

「子育てに関する主な施設」（育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.go.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-12検討対象エリア及びその周囲の環境保全上留意が必要な場所2.2-19(21)

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【ページ内のテキスト情報】

※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-13事業実施想定区域及び風力発電機設置想定範囲の設定2.2-20(22)

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【ページ内のテキスト情報】

(4)複数案の設定等について①複数案の設定について事業実施想定区域は、風況、社会インフラ整備状況、法令等の制約を受ける範囲、環境保全上の配慮が必要な場所の状況を考慮し、搬入路の一部、資材置き場等を包含できるよう広く設定している。事業実施想定区域は、今後の環境影響評価手続きの中で、環境影響の回避・低減を考慮して、必要に応じて絞り込んでいく計画である。このような検討の進め方は、「計画段階配慮手続きに係る技術ガイド」（環境省計画段階技術手法に関する検討会、2013年）において、「区域を広めに設定するタイプの複数案は、位置・規模の複数案の一種とみなすことができる」とされている。一方、現時点では地権者や関係機関等との交渉、許認可等を進めている段階であることから、「配置・構造に関する複数案」の設定は行わなかった。今後の環境影響評価手続きにおいては、関係機関との協議や現地調査の結果等を踏まえ、位置・規模等の熟度を高めるとともに、配置・構造等の検討を行うことで、重大な環境影響を回避・低減し、環境へ配慮した計画の策定が可能と考える。②ゼロ・オプションの設定について事業主体が民間事業者であり、風力発電事業の実施を前提としていることから、本配慮書ではゼロ・オプションを設定しない。2.2-21(23)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2-22(24)2.2.5第一種事業に係る電気工作物その他の設備に係る事項(1)風力発電機本計画段階で設置を想定する風力発電機の概要は表2.2-3のとおりである。また、風力発電機の概略図は図2.2-14のとおりである。表2.2-3風力発電機の概要項目諸元定格出力（定格運転時の出力）4,200～6,100kW程度ブレード枚数3枚ローター直径（ブレードの回転直径）136～158m程度ハブ高さ（ブレードの中心の高さ）100～131m程度最大高さ（ブレードの最高到達点）180～200m程度地表からブレード下端までの高さ20～62m程度注：風力発電機の諸元は検討候補の機種を比較して最大値と最小値を記載した。注：1.基礎構造は、今後の地質調査結果等を踏まえて検討する。図2.2-14風力発電機の概略図(2)その他の主要な設備等の概要変電設備、送電線、系統連系地点等は、検討中である。ローター直径136～158m程度地表面からのブレード下端までの高さ20～62m程度地表面地表面からのハブ高さ100～131m程度地表面からの風力発電機の高さ180～200m程度

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【ページ内のテキスト情報】

2.2.6第一種事業により設置される発電所の設備の配置計画の概要(1)発電機の配置計画配置計画は現在検討中であるが、図2.2-1に示す風力発電機設置想定範囲に設置する計画である。2.2-23(25)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2.7第一種事業に係る工事の実施に係る期間及び工程計画の概要(1)工事計画の概要①工事内容風力発電所の設置における主な工事の内容は、以下のとおりである。・造成、基礎工事等：資機材搬入路工事、ヤード造成工事、基礎工事、付帯工事等据付工事（輸送含む）、電気設備工事等送電線工事、変電所工事等②工事期間の概要工事期間等は着工時期を2032年（予定）とし、表2.2-4のとおり想定している。なお、冬季（12月～3月）は休工とする計画である。・工事期間：着工後1～21ヶ月（予定）・試運転期間：着工後18～21ヶ月（予定）・営業運転開始：着工後22ヶ月目（予定）表2.2-4工事期間の概要工事開始後の年数12工事開始後の月数036912151821工事期間試運転期間営業運転開始◎注：12月～3月は休工とする計画である。③輸送計画風力発電機等の資機材の輸送については、詳細は現在検討中であるが、主要国道37号線、453号線、洞爺湖登別線等の既存道路を利用する計画である（図2.2-15）。なお、今後の検討結果によっては、輸送計画を変更する可能性がある。2.2-24(26)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図2.2-15主要な道路の位置2.2-25(27)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2.8その他の事項(1)事業実施想定区域及びその周囲における既設及び計画中の風力発電事業事業実施想定区域及びその周囲における既設及び計画中の風力発電事業は、表2.2-5及び図2.2-16のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲にはユーラス伊達北黄金ウインドファームとユーラス伊達ウインドファームなどが存在する。表2.2-5事業実施想定区域及びその周囲における他事業発電所又は事業の名称事業者名発電所出力ユーラス伊達北黄金ウインドファームユーラス伊達黄金ウインドファームユーラス伊達ウインドファーム（仮称）清陵風力発電事業留寿都風力発電所株式会社ユーラスエナジーホールディングス株式会社ユーラスエナジーホールディングス株式会社ユーラスエナジーホールディングスオリックス株式会社・北海道電力株式会社インベナジー・ジャパン合同会社風力発電機定格出力と設置基数備考12,900kW4,300kW×3基2023年3月運転開始34,000kW2,000kW×17基2017年2月運転開始10,000kW2,000kW×5基2011年11月運転開始最大189,000kW4,200kW×45基環境影響評価手続き中：方法書手続き終了63,000kW4,200kW×15基2024年3月運転開始「環境アセスメントデータベースEADAS」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html、閲覧：2025年9月）「環境影響評価情報支援ネットワーク」（環境省HPhttp://assess.env.go.jp/、閲覧：2025年9月）「北海道の環境影響評価情報」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/assesshp/assessindex.html、閲覧：2025年9月）「インベナジー、日本における初の陸上風力発電所「留寿都風力発電所」の商業運転を開始」（InvenergyHPhttps://invenergy.jp/news/page/3/、閲覧：2026年1月）「オリックス株式会社との北海道伊達市における陸上風力発電事業に関する共同開発協定の締結について」（北電HPhttps://www.hepco.co.jp/info/info2023/1252130_1973.html、閲覧：2026年2月）より作成2.2-26(28)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。「環境アセスメントデータベースEADAS」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html、閲覧：2025年9月）「環境影響評価情報支援ネットワーク」（環境省HPhttp://assess.env.go.jp/、閲覧：2025年9月）「北海道の環境影響評価情報」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/assesshp/assessindex.html、閲覧：2025年9月）「インベナジー、日本における初の陸上風力発電所「留寿都風力発電所」の商業運転を開始」（InvenergyHPhttps://invenergy.jp/news/page/3/、閲覧：2026年1月）より作成図2.2-16既設及び計画中の風力発電事業2.2-27(29)

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第3章事業実施想定区域及びその周囲の概況

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第3章事業実施想定区域及びその周囲の概況事業実施想定区域及びその周囲における自然的状況及び社会的状況（以下「地域特性」という。）について、環境要素の区分ごとに事業特性を踏まえ、計画段階配慮事項を検討するにあたり必要と考えられる範囲を対象に、入手可能な最新の文献その他の資料等により情報を把握した。情報把握を行う自治体は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市を基本とした。3.1自然的状況3.1.1気象、大気質、騒音、振動その他の大気に係る環境の状況大気環境の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市に設置された観測所が観測する範囲を対象とした。(1)気象の状況事業実施想定区域最寄りの地域気象観測所の位置は図3.1-1、概要は表3.1-1のとおりであり、伊達地域気象観測所、大滝地域気象観測所、登別地域気象観測所、カルルス地域気象観測所で観測がされている。各地域気象観測所における気象概況は、表3.1-2のとおりである。伊達地域気象観測所における年平年値は、平均気温が8.9℃、降水量の合計が769.3mm、平均風速は2.8m/s、大滝地域気象観測所における年平年値は、平均気温が5.6℃、降水量の合計が1,513.7mm、平均風速は1.6m/s、登別地域気象観測所における年平年値は、平均気温が7.4℃、降水量の合計が1,811.2mm、平均風速は1.9m/s、カルルス地域気象観測所における年平年値は、降水量の合計が2,353.5mmである。表3.1-1地域気象観測所の概要種類地域気象観測所名所在地緯度経度海面上の高さ（m）風速計の高さ（m）降水量気温観測項目湿度風日照雪四伊達伊達市館山下町四大滝伊達市大滝区本町四登別登別市札内町雨カルルス登別市カルルス町北緯東経北緯東経北緯東経北緯東経42°28.5′140°50.9′42°40.2′141°4.7′42°27.5′141°7.1′42°31.0′141°6.0′39.9○○○○○3909.9○○○○○○19710○○○○○300-○注：1.種類の区分は以下のとおりである。四：有線ロボット気象計（降水量、気温、風向、風速、日照時間（推計値））、雨：有線ロボット雨量計（降水量）2.観測項目欄の「○」は観測が実施されていることを、空欄は観測が実施されていないことを示す。「地域気象観測所一覧」（気象庁HPhttps://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/amedas/kaisetsu.html、閲覧：2025年8月）より作成3.1-1（30）

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太平洋太平洋「地域気象観測所一覧（2025年3月13日）」（気象庁HPhttps://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/amedas/kaisetsu.html、閲覧：2025年8月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-1地域気象観測所の位置3.1-2（31）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-2（1）伊達地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年平均気温（℃）日最高気温（℃）日最低気温（℃）平均風速（m/s）日照時間の合計（時間）降水量の合計（mm）-2.9-2.61.46.211.615.920.321.718.511.95.4-0.38.90.10.95.310.816.219.823.825.422.816.49.22.712.8-6.8-6.8-2.81.27.112.417.318.414.17.11.3-3.94.93.23.12.92.82.52.32.12.22.52.93.13.62.8104.1124.2175.4194.7203.1164.0145.5160.6180.3158.4104.984.81,799.919.217.736.660.163.166.297.7118.697.677.670.244.7769.3注：1.平年値は、2008～2020年の13年間の値の平均。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年8月）より作成表3.1-2（2）大滝地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年平均気温（℃）日最高気温（℃）日最低気温（℃）平均風速（m/s）日照時間の合計（時間）降水量の合計（mm）降雪の深さ合計(cm)最深積雪(cm)-7.2-6.6-2.73.39.614.318.219.114.67.81.3-4.85.6-3.1-2.12.08.816.120.223.424.220.413.75.8-1.110.7-12.2-12.3-8.1-1.93.59.014.014.79.32.3-3.1-9.20.51.51.61.71.71.81.51.41.31.41.51.61.61.644.159.4100.6160.2190.7168.0137.1139.6142.4126.172.339.81,378.2100.684.996.1100.7123.981.3137.4187.0178.6152.8147.0122.01,513.7188160147561000047018881397121125812000022262127注：1.平年値は、1991～2020年の30年間の値の平均。2.「0」は、該当現象が確認されても1に満たない場合を示す。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年8月）より作成表3.1-2（3）登別地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年平均気温（℃）日最高気温（℃）日最低気温（℃）平均風速（m/s）日照時間の合計（時間）降水量の合計（mm）降雪の深さ合計(cm)最深積雪(cm)-4.1-3.8-0.45.110.31417.919.616.710.84.2-1.97.4-1.2-0.639.31518.321.723.320.9157.8111.1-7.3-7.2-3.81.26.110.41516.612.86.50.6-4.93.82.42.32.32.11.71.21.11.11.51.92.42.51.9109.6114.1157.6185.7192.8142.8111.4125.4150.1157.7117.4101.91,666.553.853.575.8110.1167183251.7297.9259.3176.1113.2701,811.2127117941900000011824545677762700000042384注：1.平年値は、1991～2020年の30年間の値の平均。2.「0」は、該当現象が確認されても1に満たない場合を示す。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年8月）より作成表3.1-2（4）カルルス地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年降水量の合計100.588.3116.5152.9216.4199.9267.6310.8341.9242186.5118.22,353.5（mm）注：平年値は、1991～2020年の30年間の値の平均。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年8月）より作成3.1-3（32）

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各地域気象観測所における2024年の気象概況は、表3.1-3のとおりである。伊達地域気象観測所における年平均気温は10℃、年間降水量は664.5mm、年平均風速は2.9m/s、年間日照時間は2089.8時間である。大滝地域気象観測所における年平均気温は6.9℃、年間降水量は1225.5mm、年平均風速は1.6m/s、年間日照時間は1530.9時間である。登別地域気象観測所における年平均気温は8.8℃、年間降水量は1655mm、年平均風速は1.5m/s、年間日照時間は1840.9時間である。カルルス地域気象観測所における年間降水量は1922.5mmである。表3.1-3（1）伊達地域気象観測所の気象概況（2024年）月合計降水量（mm）最大日最大１時10間分間日平均気温（℃）平均日最日最最高高低最低平均風速風向・風速（m/s）最大風速最大瞬間風速風速風向風速風向日照時間（時間）123.5431-1.42.1-6.26.1-13.13.511.2西北西16.7西北西122.822.5110.5-1.62.4-5.815-12.43.2)10.8)西北西16.7)西北西160.53269.52.510.74.8-3.913.1-8.83.212.1西18.4西北西198.6427.515.54.51.5813.52.920.2-3.72.810.7南東21東南東213.7556163.5112.717.76.9232.32.89.5南15南240.6643.525.59.54.517.72213.327.74.72.28.3南南東13.6南南東190.679155123.522.226.218.330.810.52.210.5北西17.9西北西188.18185.546.529924.127.920.731.816.22.58.5南東15東南東143.3927.518.515.5519.324.313.828.58.72.87.9北西13.2北西216.610124)37.5)10.5)4.0)13.6)18.3)7.8)24.1)1.3)3.0)10.4)北西17.5)北北西194.711469.55.52.55.810.20.417.1-4.13.210.2南東19.6南東132.5)1211.5441.5-1.71.6-5.310.4-10.43.911.2北西17.7西北西87.8年664.5552991014.35.231.8-13.12.912.1西21東南東2089.8表3.1-3（2）大滝地域気象観測所の気象概況（2024年）月合計降水量（ｍｍ）最大日最大１時10分間間日平均気温（℃）平均日最最高日最低高最低平均風速風向・風速（ｍ/ｓ）最大風速最大瞬間風速風速風向風速風向日照時間（時間）178.515.54.51.5-5.1-1.1-9.72.9-16.31.54.6南西16.3北52.4231.5931-5.6-0.4-11.112.4-19.11.75.4南西14.6南西67.7358.52241-3.12.2-8.77.7-15.51.86.4南西15.7西南西129.84512861.56.814.10.925.1-6.31.86.1北東12.9北東205.1513222.56.52.51117.74.124.9-11.97.7東北東13.4東北東199.664924.514.551621.610.828.22.21.65.5北東13.8南西163.47148.577.514420.225.115.729.381.55北北東13.4北1518274.556124.521.826.517.930.412.21.24.5南南西13.4南南西10195529.5216.515.622.39.527.13.41.45.2北北東10.2北1831016868.510.549.716.13.521.9-21.56.8南西18.1南西143.311113.525103.51.97-3.215.2-7.61.54.9南西15.7南南西90.9)1265.59.541-6.1-2.2-10.66.6-15.61.55.1西南西12.6南西43.7年1225.577.5216.56.912.41.630.4-19.11.67.7東北東18.1南西1530.9表3.1-3（3）登別地域気象観測所の気象概況（2024年）月合計降水量（mm）最大日最大１時10間分間日平均気温（℃）平均日最最高日最低高最低平均風速風向・風速（m/s）最大風速最大瞬間風速風速風向風速風向日照時間（時間）18526112.5-2.50.7-5.84.1-11.51.87.2西14.3西116.922273.51-2.80.9-6.611.4-11.31.7)6.5)西14.4)北西126.43113368.52-0.72.8-4.28.5-8.61.8)8.3)西17.9)西北西186.448948132.58.213.83.722.1-2.11.45.8西12.2北北西210.15134.529.582.512.217.97.123.90.81.58.8西北西20.6西北西210.76195.5103.517616.221.412.428.64.714.7西10.7西148.67189.577.517520.925.617.531.811.61.15.6西13.9西153.283918034922.225.819.930.916.50.74.4西9.5西85.2962.526.516718.22413.229.38.41.35.2西北西11.1西北西181.8102609716.55.512.317.67.1240.81.47.8西17.9西176.81191.5)21.0)9.0)2.5]4.8)9.0)0.2)16.6)-4.4)1.8)6.2)西13.2)北西132.9)1221.554.51.5-3.20-6.58.8-10.22.16.6西15.1西111.9年1655103.5349.0]8.813.34.831.8-11.51.58.8西北西20.6西北西1840.93.1-4（33）

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表3.1-3（4）カルルス地域気象観測所の気象概況（2024年）月合計降水量（mm）最大日最大１時10間分間日平均気温（℃）平均日最最高高日最低最低平均風速風向・風速（m/s）最大風速最大瞬間風速風速風向風速風向日照時間（時間）1137.540.59.52.5-----------225.51041.5-----------313652.59.52-----------4119.55814.53-----------5149318.52.5-----------615959188-----------7212.58315.55.5-----------84739928.57-----------988.530.516.57-----------1025211114.55-----------1113447.517.54-----------12369.55.51.5-----------年1922.511128.58-----------注：1.「)」統計を行う対象資料が許容範囲で欠けているが、上位の統計を用いる際は一部の例外を除いて正常値（資料が欠けていない）と同等に扱うもの（準正常値）。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なるが、全体数の80％を基準とする。2.「]」統計を行う対象資料が許容範囲を超えて欠けている（資料不足値）。値そのものを信用することはできず、通常は上位の統計に用いないが、極値、合計、度数等の統計ではその値以上（以下）であることが確実である、といった性質を利用して統計に利用できる場合がある。3.「-」欠測または観測を行っていない場合、欠測または観測を行っていないために合計値や平均値等が求められない場合に表示す。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年12月）より作成3.1-5（34）

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【ページ内のテキスト情報】

各地域気象観測所における2024年の風向出現頻度及び風向別平均風速は表3.1-4、風配図は図3.1-2のとおりである。伊達地域気象観測所における風向出現頻度は、春季及び秋季は北、夏季は南南東、冬季は北西が高く、年間の風向出現頻度は北が最も高く、15.9%である。大滝地域気象観測所における風向出現頻度は、春季及び秋季は北北東、夏季は南南西、冬季は南西が高く、年間の風向出現頻度は北北東が最も高く、19.2%である。登別地域気象観測所における風向出現頻度は、春季は西、夏季は東、秋季は西北西、冬季は西北西が高く、年間の風向出現頻度は西北西が最も高く、16.1%である。カルルス地域気象観測所では観測されていない。表3.1-4（1）伊達地域気象観測所の風向出現頻度及び風向別平均風速（2024年）風向き春季（3～5月）夏季（6～8月）秋季（9～11月）冬季（1，2，12月）年間風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）北16.62.49.91.619.62.217.52.415.92.2北北東6.72.25.31.911.72.69.72.28.32.3北東3.72.24.71.83.92.24.12.04.12.0東北東1.21.62.21.41.21.41.31.31.51.4東1.63.21.62.00.91.61.42.11.42.3東南東1.93.22.82.92.83.31.11.82.22.9南東4.44.38.63.59.24.12.84.36.34.0南南東4.93.810.83.55.33.81.83.45.73.6南3.42.57.82.62.02.70.72.73.52.6南南西3.42.05.82.01.72.30.42.12.92.0南西2.71.94.91.91.52.31.22.42.62.0西南西6.62.67.12.02.82.62.03.84.62.5西10.33.76.62.55.23.85.04.56.83.6西北西8.63.96.52.75.63.810.85.57.94.2北西9.53.36.41.910.74.220.94.711.93.9北北西13.82.98.01.515.72.719.03.214.12.8静穏0.60.11.00.10.10.10.30.00.50.1合計・平均100.02.9100.02.3100.03.0100.03.5100.02.9欠測0.10.10.30.30.23.1-6（35）

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【ページ内のテキスト情報】

春季夏季年間2244662秋季冬季46224466図3.1-2（1）伊達地域気象観測所の風配図（2024年）3.1-7（36）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-4（2）大滝地域気象観測所の風向出現頻度及び風向別平均風速（2024年）風向き春季（3～5月）夏季（6～8月）秋季（9～11月）冬季（1，2，12月）年間風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）北6.31.96.91.16.81.45.41.66.41.5北北東19.01.713.91.325.81.518.01.619.21.5北東16.01.714.61.514.31.512.91.314.51.5東北東4.31.35.11.14.21.24.21.14.51.2東2.31.02.70.92.40.92.60.92.50.9東南東2.11.11.90.71.91.01.81.11.91.0南東1.91.11.90.82.01.02.30.92.00.9南南東1.71.32.31.22.61.21.81.32.11.2南3.71.95.51.54.11.73.01.54.11.6南南西13.12.518.32.18.91.811.01.812.82.1南西15.32.212.61.711.02.019.52.014.62.0西南西5.31.73.71.15.41.37.51.65.51.5西2.61.32.20.92.31.13.11.42.61.2西北西1.81.31.30.72.71.01.91.01.91.0北西1.31.21.90.82.01.02.01.41.81.1北北西2.61.73.00.92.91.12.51.62.81.3静穏0.60.22.20.20.50.20.50.21.00.2合計・平均100.01.8100.01.4100.01.5100.01.6100.01.6欠測0.10.60.10.00.23.1-8（37）

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【ページ内のテキスト情報】

春季夏季年間11223312秋季冬季3112233図3.1-2（2）大滝地域気象観測所の風配図（2024）3.1-9（38）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-4（3）登別地域気象観測所の風向出現頻度及び風向別平均風速（2024年）風向き春季（3～5月）夏季（6～8月）秋季（9～11月）冬季（1，2，12月）年間風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）風向出現頻度（%）平均風速（m/s）北4.90.72.70.66.70.84.90.74.80.7北北東2.20.61.10.41.90.51.70.51.80.5北東1.70.61.00.41.10.51.20.51.30.5東北東3.90.94.40.62.20.61.50.63.00.7東4.01.011.50.85.90.91.01.05.60.9東南東5.11.29.10.97.11.42.11.45.91.2南東9.51.68.51.13.11.42.61.46.01.4南南東4.31.66.31.32.71.62.71.54.01.5南3.51.54.61.11.81.31.71.52.91.3南南西1.41.21.20.80.91.21.41.41.21.2南西1.51.31.10.81.11.30.81.21.11.1西南西3.92.12.31.52.31.73.21.82.91.8西16.22.910.12.313.02.523.82.915.72.7西北西13.22.16.61.718.42.126.42.316.12.2北西9.81.64.71.114.61.612.61.610.41.6北北西5.61.14.30.79.61.15.61.16.31.0静穏9.20.120.30.17.50.16.80.111.00.1合計・平均100.01.6100.01.0100.01.5100.01.9100.01.5欠測1.10.00.51.60.8注：1.静穏は風速0.2m/s以下とする。2.風向出現頻度は四捨五入を行っているため、個々の項目の合計と総数は一致しない場合がある。3.風向出現頻度の「0」は出現しなかったことを、「0.0」は小数点以下第2位を四捨五入して0.1に満たなかったことを示す。「過去の気象データ検索」（気象庁HPhttps://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/、閲覧：2025年8月）より作成3.1-10（39）

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【ページ内のテキスト情報】

春季夏季年間11223312秋季冬季3112233図3.1-2（3）登別地域気象観測所の風配図（2024）注：1.風配図の実線は風向出現頻度(%)、点線は平均風速(m/s)を示す。2.風配図の図の左上の数字は静穏率(風速0.2m/s以下、%)を示す。(2)大気質の状況事業実施想定区域及びその周囲では、壮瞥町、伊達市に大気汚染常時監視測定局が設置されている。2025年9月現在、一般環境大気測定局（以下「一般局」という。）が壮瞥町に3局、伊達市に4局設置されており、二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質等の大気環境の常時測定が行われている。大気局測定の位置は図3.1-3、測定項目は表3.1-5のとおりである。表3.1-5大気測定局の測定項目（2023年度）種別市町村測定局設置主体用途地域二酸化硫黄測定項目二酸化窒素浮遊粒子状物質稀府生活館跡未○○一般伊達市旧有珠潮香園跡未○○道館山未○○○北湯沢温泉未○○局古川果樹園未○○○壮瞥町幸内集会所道未○壮瞥遊学館未○測定局数752注：1．「○」は測定が行われていること2．用途地域は、次のとおりである。未：未指定または無指定地域「北海道の大気環境令和5年（2023年度）度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成3.1-11（40）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「大気環境測定局データのダウロード」（国立環境研究所HPhttps://www.nies.go.jp/igreen/tm_down.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-3大気測定局の位置3.1-12（41）

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【ページ内のテキスト情報】

①北海道の概要「北海道の大気環境（令和5年度（2023年度）測定結果第61報）」（北海道、2025年）に掲載されている北海道内における2023年度の項目別の大気質の概況は、以下のとおりである。イ.二酸化硫黄（SO2）一般局では、全道56測定局で測定を行っており、環境基準の長期的評価（1日平均値の2％除外値が0.04ppm以下）及び短期的評価（1日平均値が0.04ppm以下、かつ、1時間値が0.1ppm以下）ともに、すべての測定局で環境基準を達成している。ロ.二酸化窒素（NO2）一般局では、全道52測定局で測定を行っており、すべての測定局で環境基準（1日平均値の年間98％値が0.06ppm以下）を達成している。なお、1日平均値の年間98％値は環境上の条件である0.04ppmから0.06ppmのゾーン以下で達成している。自動車排出ガス測定局（以下「自排局」という。）では、全道12測定局で測定を行っており、すべての測定局で環境基準（1日平均値の年間98％値が0.06ppm以下）を達成している。なお、1日平均値の年間98％値は0.04ppmから0.06ppmのゾーン以下で達成している。ハ.一酸化炭素（CO）一般局では、全道1測定局のみで測定を行っており、環境基準の長期的評価（1日平均値の2％除外値が10ppm以下）及び短期的評価（1日平均値が10ppm以下、かつ、8時間平均値が20ppm以下）ともに、環境基準を達成している。自排局では、全道5測定局で測定を行っており、環境基準の長期的評価（1日平均値の2％除外値が10ppm以下）及び短期的評価（1日平均値が10ppm以下、かつ、8時間平均値が20ppm以下）ともに、すべての測定局で環境基準を達成している。ニ.光化学オキシダント（Ox）一般局では、全道28測定局で測定を行っており、全局で環境基準（昼間の1時間値が0.06ppm以下）を未達成となっているものの、「大気汚染防止法」（昭和43年法律第97号、最終改正：令和7年6月1日）に定める緊急時の措置を講ずる場合として、北海道大気汚染緊急時対策実施要綱で定める注意報等の発令基準（1時間値が0.12ppm以上）は下回っている。3.1-13（42）

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【ページ内のテキスト情報】

ホ.浮遊粒子状物質（SPM）一般局では、全道48測定局で測定を行っており、1日平均値の2％除外値は、すべての測定局で0.10mg/m3以下となっている。また、環境基準の短期的評価（1日平均値が0.10mg/m3以下、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下）では2局で未達成だったが、長期的評価（1日平均値の2％除外値が0.10mg/m3以下。ただし、1日平均値が0.10mg/m3を超える日が2日以上連続した場合は上記に関係なく未達成）では、すべての測定局で環境基準を達成している。自排局では、全道12測定局で測定を行っており、環境基準の短期的評価（1日平均値が0.10mg/m3以下、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下）及び長期的評価（1日平均値の2％除外値が0.10mg/m3以下ただし、1日平均値が0.10mg/m3を超える日が2日以上連続した場合は上記に関係なく未達成）ともにすべての測定局で環境基準を達成している。ヘ.微小粒子状物質（PM2.5）一般局では、全道21測定局で測定を行っており、短期基準（日平均値の98％値が35μg/m3以下）及び長期基準（年平均値15μg/m3以下）ともに、すべての測定局で環境基準を達成している。自排局では、全道7測定局で測定を行っており、短期基準（日平均値の98％値が35μg/m3以下）及び長期基準（年平均値が15μg/m3以下）ともに、すべての測定局で環境基準を達成している。「北海道の大気環境（令和5年度（2023年度）測定結果第61報）」（北海道、2025年）より作成3.1-14（43）

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【ページ内のテキスト情報】

②事業実施想定区域周囲の概況イ.二酸化硫黄（SO2）2023年度の測定結果は、表3.1-6のとおりである。※2023年度における環境基準1※の適合状況は、長期的評価2※、短期的評価3ともに、全ての測定局で環境基準に適合している。また、2019年度～2023年度の年平均値の経年変化は、表3.1-7のとおりである。※1環境上の条件：1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。※2環境基準の長期的評価：1日平均値の年間2％除外値が0.04ppm以下であること。ただし、1日平均値が0.04ppmを超えた日が2日以上連続しないこと。※3環境基準の短期的評価：1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。種別一般局市町村伊達市壮瞥町測定局表3.1-6二酸化硫黄の測定結果（2023年度）用途地域年平均値1時間値が0.1ppmを超えた時間数日平均値が0.04ppmを超えた日数1時間値の最高値日平均値の年間2％除外値日平均値が0.04ppmを超えた日が2日以上連続したことの有無環境基準の長期的評価による日平均値が0.04ppmを超えた日数(ppm)(時間)(日)(ppm)(ppm)(有×･無○)(日)稀府生活館跡未0.003000.0130.004〇0旧有珠潮香園跡未0.002000.0150.004〇0館山未0.003000.0380.008〇0北湯沢温泉未0.002000.0110.004〇0古川果樹園未0.003000.0140.005〇0幸内集会所未0.002000.0130.003〇0壮瞥遊学館未0.002000.0120.004〇0注：用途地域は、表3.1-5の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成表3.1-7二酸化硫黄の経年変化（2019年度～2023年度）年平均値（ppm）2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度稀府生活館跡未0.0030.0020.0030.0030.003旧有珠潮香園跡未0.0030.0020.0020.0030.002館山未0.0030.0030.0030.0030.003北湯沢温泉未0.0020.0020.0020.0020.002古川果樹園未0.0030.0020.0020.0040.003幸内集会所未0.0020.0020.0020.0020.002壮瞥遊学館未0.0020.0020.0020.0020.002平均値0.0020.0020.0020.0030.002種別市町村測定局用途地域一般局伊達市壮瞥町注：用途地域は、表3.1-5の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成3.1-15（44）

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.二酸化窒素（NO2）2023年度の測定結果は、表3.1-8のとおりである。2023年度における環境基準※1の適合状況は、全ての一般局で環境基準に適合している。また、2018年度～2022年度の年平均値の経年変化は、表3.1-9のとおりである。※1環境上の条件：１時間値の１日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。環境基準の評価：1日平均値の年間98％値が0.06ppmを超えないこと。種別一般局市町村伊達市壮瞥町測定局表3.1-8二酸化窒素の測定結果（2023年度）用途地域年平均値1時間値の最高値日平均値が0.06ppmを超えた日数日平均値が0.04ppm以上0.06ppm以下の日数日平均値の年間98％値98％値評価による日平均値が0.06ppmを超えた日数(ppm)(ppm)(日)(日)(ppm)(日)稀府生活館跡未0.0020.022000.0050旧有珠潮香園跡未0.0020.027000.0060館山未0.0010.029000.0040北湯沢温泉未0.0010.015000.0020古川果樹園未0.0020.024000.0050注：用途地域は、表3.1-5の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成表3.1-9二酸化窒素の経年変化（2019年度～2023年度）年平均値（ppm）種別市町村測定局用途地域2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度稀府生活館跡未0.0020.0020.0020.0020.002一般局伊達市旧有珠潮香園跡未0.0030.0030.0030.0030.002館山未0.0020.0020.0020.0020.001北湯沢温泉未0.0010.0010.0010.0010.001壮瞥町古川果樹園未0.0030.0030.0030.0020.002平均値0.0020.0020.0020.0020.002注：用途地域は、表3.1-5の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成3.1-16（45）

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【ページ内のテキスト情報】

ハ.浮遊粒子状物質（SPM）2023年度の測定結果は、表3.1-10のとおりである。※2023年度における環境基準1※の適合状況は、長期的評価2※、短期的評価3ともに全ての測定局で環境基準に適合している。また、2018年度～2022年度の年平均値の経年変化は、表3.1-11のとおりである。※1環境上の条件：1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。※2環境基準の長期的評価：1日平均値の年間2％除外値が0.10mg/m3以下であること。ただし、1日平均値が0.10mg/m3を超えた日が2日以上連続しないこと。※3環境基準の短期的評価：1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。表3.1-10浮遊粒子状物質の測定結果（2023年度）種別市町村測定局用途地域年平均値1時間値の最高値1時間値が0.20mg/m3を超えた時間数日平均値が0.10mg/m3を超えた日数日平均値の年間2％除外値日平均値が0.10mg/m3を超えた日が2日以上連続したことの有無環境基準の長期的評価による日平均値が0.10mg/m3を超えた日数一般局伊達市壮瞥町(mg/m3)(mg/m3)(時間)(日)(mg/m3)(有×･無○)(日)館山未0.0070.123000.029〇0古川果樹園未0.0060.122000.023〇0注：用途地域は、表3.1-3の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成表3.1-11浮遊粒子状物質の経年変化（2019年度～2023年度）種別市町村測定局用途地域年平均値（mg/m3）2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度一般局伊達市館山未0.0070.0070.0060.0070.007壮瞥町古川果樹園未0.0060.0060.0070.0070.006平均値0.0070.0070.0070.0070.007注：用途地域は、表3.1-3の注2.を参照。「北海道の大気環境令和5年度測定結果第61報」（北海道、2025年）より作成3.1-17（46）

## Page 054
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【ページ内のテキスト情報】

(3)騒音の状況①環境騒音の状況事業実施想定区域及びその周囲における環境騒音測定位置は図3.1-4、測定結果は表3.1-12のとおりである。伊達市において6か所で実施されており、全地点で環境基準を達成している。壮瞥町、登別市では環境騒音が測定されていない。表3.1-12伊達市環境基準に基づく騒音測定結果（2024年度）単位：デシベル地域の区分地域の区分環境基準環境総合場所測定値用途地域地域の分類時間帯基準値評価北海道伊達市末永町49番地6付近（旧北海道糖業株式会社社宅）第1種中高層住居専用地域A昼間5540〇夜間4534〇北海道伊達市長和町459番地1付近（市営長和団地）第1種中高層住居専用地域A昼間5543〇夜間4542〇北海道伊達市末永町33番地5付近（札幌トヨペット伊達営業所）近隣商業地域C昼間7067〇夜間6563〇北海道伊達市末永町33番地5背後地（札幌トヨペット伊達営業所）近隣商業地域C昼間7051〇夜間6547〇北海道伊達市長和町420番地1付近（伊達警察署長和駐在所）準工業地域C昼間7066〇夜間6563〇北海道伊達市長和町420番地1背後地（伊達警察署長和駐在所）準工業地域注：・A：もっぱら住居の用に供される地域・B：主として住居の用に供される地域・C：相当数の住居と併せて商業、工業などの用に供される地域・昼間：午前6時から午後10時まで・夜間：午後10時から翌日午前6時まで・環境基準を満たした場合を「〇」としたC昼間7053〇夜間6547〇「伊達市騒音・振動測定結果(令和6年度)」(https://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/detail/00008530.html、閲覧：2026年2月)より作成3.1-18（47）

## Page 055
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「伊達市騒音・振動測定結果(令和5年度)」(https://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/files/00008500/00008530/r5souon_shindou.pdf、閲覧：2025年9月)より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-4環境騒音の測定位置3.1-19（48）

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【ページ内のテキスト情報】

②自動車騒音の状況事業実施想定区域及びその周囲で実施された自動車騒音の測定位置は図3.1-5、測定結果は表3.1-13及び表3.1-14のとおりである。一般国道37号の一部において基準値を超過している。表3.1-13自動車騒音の面的評価結果（2023年度）評価区間評価結果図中№路線名始点住所終点住所区間延長㎞()車線数評価対象住居戸数等昼間・夜間とも基準値以下昼間のみ基準値以下夜間のみ基準値以下昼間・夜間ともに基準値超過1一般国道36号登別市幸町5丁目登別市幸町3丁目0.8240400002登別市中登別町登別市中登別町0.54660003洞爺湖登別市中登別町登別市中登別町0.7442420004登別線登別市中登別町登別市中登別町0.2414140005登別市中登別町登別市中登別町1.4429290006登別室蘭登別市中央町3丁目登別市若山町1丁目2.222242240007インター線登別市幌別町2丁目登別市中央町3丁目0.4252520008登別市片倉町2丁目登別市富士町7丁目0.52110110000910弁景幌別線登別市片倉町2丁目登別市片倉町5丁目登別市片倉町2丁目登別市片倉町2丁目0.30.6226180618000000011登別市富士町7丁目登別市中央町2丁目0.5216416400012登別市登別温泉町登別市登別温泉町1.228787000131415倶多楽湖公園線登別市登別温泉町登別市登別温泉町登別市登別温泉町登別市登別温泉町登別市登別温泉町登別市登別温泉町0.30.50.422247566747566700000000016登別市登別温泉町登別市登別温泉町0.42616100017伊達市長和町伊達市末永町3.22208201007181920一般国道37号伊達市舟岡町伊達市萩原町伊達市南稀府町伊達市萩原町伊達市南稀府町伊達市北黄金町2.43.13.82221585559145555970000060021伊達市北黄金町伊達市南黄金町229593011「データダウンロード自動車騒音常時監視」(環境展望台HPhttps://tenbou.nies.go.jp/gisplus/download.html、閲覧：2025年10月)表3.1-14自動車騒音の点的評価結果（2023年度）図中№路線名調査地点地域昼（6時～22時）車線数類型測定値基準値判定夜（22時～6時）測定値基準値判定22洞爺湖登別線登別市中登別町B463○53○23弁景幌別線登別市富士町7丁目33A253○43○24一般国道37号伊達市末永町C267○62○25一般国道37号伊達市弄月町C26870○6565×26一般国道37号伊達市南稀府町X270×65×27一般国道37号伊達市南稀府町X271×64○28一般国道37号伊達市南黄金町X271×65×注：1．地域累計は「騒音に係る環境基準」（平成10年9月30日環告64）によるA:専ら住居の用に供される地域、B:主として住居の用に供される地域、C:相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域、X:該当する環境基準型が無い場合2．環境基準値：幹線交通を担う道路に近接する空間の基準値を適用する「データダウンロード自動車騒音常時監視」(環境展望台HPhttps://tenbou.nies.go.jp/gisplus/download.html、閲覧：2025年10月)3.1-20（49）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「データダウンロード自動車騒音常時監視」(環境展望台HPhttps://tenbou.nies.go.jp/gisplus/download.html、閲覧：2025年10月)より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-5自動車騒音の測定位置3.1-21（50）

## Page 058
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【ページ内のテキスト情報】

③航空機騒音の状況「北海道環境白書’25」（北海道、2025年）、北海道HP（閲覧：2026年2月）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、航空機騒音の測定は実施されていない。3.1-22（51）

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【ページ内のテキスト情報】

(4)振動の状況①環境振動の状況25」（北海道、2025）、北海道HP（閲覧：2026年2月）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、環境振動の測定は実施されていない。②道路交通振動の状況事業実施想定区域及びその周囲における道路交通振動の測定位置は図3.1-6、測定結果は表3.1-15のとおりであり、全地点で限度基準値を下回っている。場所表3.1-15道路交通振動の測定結果（2024年度）地域の区分用途地域地域の区分地域の類型単位：デシベル道路交通振動限度基準値測定値昼間夜間昼間夜間北海道伊達市末永町33番地5付近（札幌トヨペット伊達営業所）近隣商業地域第2種区域70以下60以下4539北海道伊達市長和町420番地1付近（伊達警察署長和駐在所）準工業地域第2種区域70以下60以下4036注：・昼間：午前7時から午後7時まで・夜間：午後7時から午前7時まで「伊達市騒音・振動測定結果(令和6年度)」(https://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/detail/00008530.html、閲覧：2026年2月)より作成3.1-23（52）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「伊達市騒音・振動測定結果(令和5年度)」(https://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/files/00008500/00008530/r5souon_shindou.pdf、閲覧：2025年9月)より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-6道路交通振動の測定位置3.1-24（53）

## Page 061
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【ページ内のテキスト情報】

(5)悪臭の状況「北海道環境白書’25」（北海道、2025）、北海道HP（閲覧：2026年2月）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、悪臭の測定は実施されていない。(6)公害苦情の発生状況壮瞥町、伊達市及び登別市（以降、周辺自治体という）へのヒアリングによると、2024年度における公害苦情の発生件数は、表3.1-16のとおりである。市町発生年度壮瞥町2024年度伊達市2024年度登別市2024年度表3.1-16公害の種類別苦情件数（2024年度）大気汚染騒音低周波振動悪臭0000010003100053.1-25（54）

## Page 062
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【ページ内のテキスト情報】

3.1.2水象、水質、水底の底質その他の水に係る環境の状況水象の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市の河川・湖沼を対象とし、水質、水底の底質については壮瞥町、伊達市、登別に設置された観測所の観測する範囲とした。(1)水象の状況①河川及び湖沼の状況事業実施想定区域及びその周囲の主要な河川及び湖沼の状況は、図3.1-7のとおりである。事業実施想定区域及びその主な河川として、二級河川である長流川、気門別川、壮瞥川等がある。事業実施想定区域内には普通河川のパンケ川、弁景川、六号沢川、志気別川等が存在する。また、事業実施想定区域及びその周囲には、洞爺湖が存在する。「湧水保全ポータルサイト」（環境省HP、閲覧：2025年12月）によると、事業実施想定区域及びその周囲に代表的な湧水はない。②海域の状況事業実施想定区域及びその周囲の伊達市と登別市は、太平洋に面している。3.1-26（55）

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【ページ内のテキスト情報】

洞爺湖倶多楽湖太平洋太平洋「国土数値情報（湖沼、河川データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-7（1）河川及び湖沼の状況3.1-27（56）

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（湖沼、河川データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-7（2）河川及び湖沼の状況（拡大図）3.1-28（57）

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【ページ内のテキスト情報】

(2)水質の状況①河川事業実施想定区域及びその周囲の水質測定地点の位置は、図3.1-8のとおりである。生活環境項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-17のとおりであり、長流川中流の弁景川合留前、長流川上流の落合橋（三階滝川合流前）の地点における大腸菌数の計測結果以外は環境基準に適合している。健康項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-18のとおりであり、長流川下流の洞爺発電所取水口、長流川中流の弁景川合留前の地点における砒素の計測結果以外は環境基準に適合している。また、「令和5年度ダイオキシン類に係る環境調査結果」（環境省HP、閲覧2025年9月）によると事業実施想定区域及びその周囲では、2023年度のダイオキシン類に係る測定は実施されていない。表3.1-17（1）河川の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）水域名長流川下流測定地点名長流橋洞爺発電所取水口環境基準類型区分BBB測定項目単位最小値最大値m/n最小値最大値m/n水素イオン濃度(pH)7.37.80/47.37.40/36.5以上8.5以下溶存酸素量(DO)mg/L8.5130/4---5mg/L以上生物化学的酸素要求量(BOD)mg/L＜0.51.20/4---3mg/L以下化学的酸素要求量(COD)mg/L-------浮遊物質量(SS)mg/L1.010.00/4---25mg/L以下大腸菌数CFU/100mL92600/4---1,000CFU/100mL以下表3.1-17（2）河川の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）水域名長流川中流長流川上流落合橋測定地点名弁景川合流前弁景橋環境基準（三階滝川合流環境基準前）類型区分AAAAAAA測定項目単位最小値最大値m/n最小値最大値m/n最小値最大値m/n水素イオン濃度(pH)7.37.40/46.96.90/36.5以上8.5以下7.37.50/46.5以上8.5以下溶存酸素量(DO)mg/L9.5130/4---7.5mg/L以上9.5130/47.5mg/L以上生物化学的酸素要求量(BOD)mg/L＜0.50.80/4---2mg/L以下＜0.50.70/41mg/L以下化学的酸素要求量(COD)mg/L---------浮遊物質量(SS)mg/L1.060/4---25mg/L以下＜1.050/425mg/L以下大腸菌数CFU/100mL12012003/4---300CFU/100ml以下262204/420CFU/100ml以下3.1-29（58）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-17（3）河川の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）水域名気門別川登別川測定地点名関内橋クスリサンベツ川合流前登別川橋上流類型区分なしなしなし測定項目単位最小値最大値m/n最小値最大値m/n最小値最大値m/n水素イオン濃度(pH)8.4-0/16.97.30/46.76.90/3溶存酸素量(DO)mg/L---9.2110/49.111.00/3生物化学的酸素要求量(BOD)mg/L---＜0.5＜0.50/4＜0.51.50/3化学的酸素要求量(COD)mg/L---------浮遊物質量(SS)mg/L---2.03.00/47.011.00/3大腸菌数CFU/100mL---------注：1.表中の平均値は、大腸菌数は90％水質値、BODは日間平均値の年間75％値を示す。2.「－」は測定が実施されていないことを示す。3.m/nの欄は、「環境基準に適合しない検体数/総検体数」を示す。4.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成3.1-30（59）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-18（1）河川の水質測定結果（健康項目、2024年度）（単位：mg/L）地点名・長流川下流長流川中流長流川上流項目類型区分長流橋洞爺発電所取水口弁景川合留前弁景橋落合橋（三階滝川合流前）BBAAAA環境基準カドミウム<0.0003<0.0003<0.0003<0.0003－0.003mg/L以下全シアン（最大値）－－－－－検出されないこと鉛<0.005<0.005<0.005<0.005－0.01mg/L以下六価クロム－－－－－0.02mg/L以下砒素0.0060.0110.0120.009－0.01mg/L以下総水銀（最大値）－－－－－0.0005mg/L以下アルキル水銀（最大値）－－－－－検出されないことPCB（最大値）<0.0005－－－－検出されないことジクロロメタン－－－－－0.02mg/L以下四塩化炭素－－－－－0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン－－－－－0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン－－－－－0.1mg/L以下シス-1,2-ジクロロエチレン－－－－－0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン－－－－－1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン－－－－－0.006mg/L以下トリクロロエチレン－－－－－0.01mg/L以下テトラクロロエチレン－－－－－0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン－－<0.0002－－0.002mg/L以下チウラム－－<0.0006－－0.006mg/L以下シマジン－－<0.0003－－0.003mg/L以下チオベンカルブ－－<0.002－－0.02mg/L以下ベンゼン－－－－－0.01mg/L以下セレン－<0.002<0.002<0.002－0.01mg/L以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素－－－－－10mg/L以下ふっ素－－－－－0.8mg/L以下ほう素－－－－－1mg/L以下1,4-ジオキサン<0.005－－－－0.05mg/L以下3.1-31（60）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-18（2）河川の水質測定結果（健康項目、2024年度）（単位：mg/L）地点名・気門別川登別川項目類型区分関内橋登別川橋上流クスリサンベツ川合流前なしなしなし環境基準カドミウム<0.0003<0.0003<0.00030.003mg/L以下全シアン（最大値）－－－検出されないこと鉛<0.005<0.005<0.0050.01mg/L以下六価クロム－－－0.02mg/L以下砒素<0.0050.0250.0060.01mg/L以下総水銀（最大値）－<0.0005<0.00050.0005mg/L以下アルキル水銀（最大値）－<0.0005－検出されないことPCB（最大値）－－－検出されないことジクロロメタン－－－0.02mg/L以下四塩化炭素－－－0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン－－－0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン－－－0.1mg/L以下シス-1,2-ジクロロエチレン－－－0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン－－－1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン－－－0.006mg/L以下トリクロロエチレン－－－0.01mg/L以下テトラクロロエチレン－－－0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン－－－0.002mg/L以下チウラム－－－0.006mg/L以下シマジン－－－0.003mg/L以下チオベンカルブ－－－0.02mg/L以下ベンゼン－－－0.01mg/L以下セレン－－－0.01mg/L以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素－－－10mg/L以下ふっ素－－－0.8mg/L以下ほう素－－－1mg/L以下1,4-ジオキサン－－－0.05mg/L以下注：1.「－」は測定が実施されていないこと、「<」は定量下限値未満であることを示す。2.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成3.1-32（61）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「水環境総合情報サイト水質調査ダウンロード」（環境省HPhttps://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-8河川水質測定地点の位置3.1-33（62）

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【ページ内のテキスト情報】

②湖沼「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）、（北海道HP、閲覧：2026年3月）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、洞爺湖（ST-1～ST-3、ST-5，ST-7：図3.1-9参照）において水質測定が実施されている。生活環境項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-19のとおりである。健康項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-20のとおりである。表3.1-19（1）洞爺湖の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）測定地点類型区分水素イオン濃度〔pH〕溶存酸素量〔DO〕（mg/L）最小最大m/nST-1AA7.07.80/4環境基準最小最大m/n8.8110/4環境基準ST-2AA7.27.70/48.9110/4ST-3AA7.27.70/46.5以上8.5以下9.0110/4ST-5AA7.27.70/48.0110/47.5以上ST-7AA7.27.70/48.8110/4表3.1-19（2）洞爺湖の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）化学的酸素要求量〔COD〕（mg/L）測定地点類型区分最小最大日間平均平均75％値m/n環境基準ST-1AA0.91.21.00.751/4ST-2AA0.81.21.00.751/4ST-3AA0.91.21.00.751/41以下ST-5AA0.81.21.00.981/4ST-7AA0.81.21.00.751/4測定地点表3.1-19（3）洞爺湖の水質測定結果（生活環境項目、2024年度）類型区分大腸菌数（CFU/100mL）n-ヘキサン抽出物質（油分等）(mg/L)最小最大m/nST-1AA<140/4環境基準最小最大m/n---環境基準ST-2AA<110/4---20CFU/100mLST-3AA<1<10/4---以下ST-5AA<160/4---検出されないことST-7AA<180/4---注：1.「－」は測定が実施されていないことを示す。2.m/nの欄は、「環境基準に適合しない検体数/総検体数」を示す。3.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成3.1-34（63）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-20（1）洞爺湖の水質測定結果（健康項目、2024年度）（単位：mg/L）項目地点名・類型区分ST-1ST-2ST-3AAAAAA平均m/n平均m/n平均m/n環境基準カドミウム------0.003以下全シアン------検出されないこと。鉛------0.01以下六価クロム------0.05以下砒素------0.01以下総水銀------0.0005以下アルキル水銀------検出されないこと。PCB------検出されないこと。ジクロロメタン------0.02以下四塩化炭素------0.002以下1,2-ジクロロエタン------0.004以下1,1-ジクロロエチレン------0.1以下シス-1,2-ジクロロエチレン------0.04以下1,1,1-トリクロロエタン------1以下1,1,2-トリクロロエタン------0.006以下トリクロロエチレン------0.03以下テトラクロロエチレン------0.01以下1,3-ジクロロプロペン------0.002以下チウラム------0.006以下シマジン------0.003以下チオベンカルブ------0.02以下ベンゼン------0.01以下セレン------0.01以下亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素0.160/40.160/40.160/410以下ふっ素----<0.10/10.8以下ほう素----0.080/11以下1,4ジオキサン------0.05以下3.1-35（64）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-20（2）洞爺湖の水質測定結果（健康項目、2024年度）（単位：mg/L）地点名・ST-5ST-7類型区分AAAA環境基準項目平均m/n平均m/nカドミウム--<0.00030/10.003以下全シアン----検出されないこと。鉛--<0.0050/10.01以下六価クロム----0.05以下砒素--<0.0050/10.01以下総水銀----0.0005以下アルキル水銀----検出されないこと。PCB----検出されないこと。ジクロロメタン----0.02以下四塩化炭素----0.002以下1,2-ジクロロエタン----0.004以下1,1-ジクロロエチレン----0.1以下シス-1,2-ジクロロエチレン----0.04以下1,1,1-トリクロロエタン----1以下1,1,2-トリクロロエタン----0.006以下トリクロロエチレン----0.03以下テトラクロロエチレン----0.01以下1,3-ジクロロプロペン----0.002以下チウラム----0.006以下シマジン----0.003以下チオベンカルブ----0.02以下ベンゼン----0.01以下セレン----0.01以下亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素----10以下ふっ素----0.8以下ほう素----1以下1,4ジオキサン----0.05以下注：1.「－」は測定が実施されていないこと、「<」は定量下限値未満であることを示す。2.m/nの欄は、「環境基準に適合しない検体数/総検体数」を示す。3.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成3.1-36（65）

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【ページ内のテキスト情報】

オコタンペ湖支笏湖洞爺湖倶多楽湖室蘭工業用水池太平洋太平洋「水環境総合情報サイト」（環境省HPhttps://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（湖沼データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-9湖沼水質測定地点の位置3.1-37（66）

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【ページ内のテキスト情報】

③海域事業実施想定区域及びその周囲における海域の生活環境項目に係る公共用水域の水質測定は、伊達海域7地点（ST-1～ST-5、ST-7、ST-9：図3.1-10参照）で行われている。生活環境項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-21のとおりである。健康項目に係る2024年度の測定結果は表3.1-22のとおりである。また、「令和7年度水浴場(開設前)水質調査結果」（環境省水・大気環境局、2025年6月）によると、有珠海水浴場において水質測定が実施されている。水質判定基準は表3.1-23、測定結果は表3.1-24のとおりである。測定地点は図3.1-10のとおりである。なお、「令和5年度ダイオキシンに係る環境調査結果」（環境省、2024年）によると、事業実施想定区域及びその周囲の海域では、ダイオキシン類に係る測定は実施されていない。表3.1-21（1）海域水質測定結果（生活環境項目、2024年度）測定地点類型区分最小水素イオン濃度〔pH〕最大m/n環境基準溶存酸素量〔DO〕（mg/L）環境最小最大m/n基準ST-1A7.98.10/48.0110/4ST-2A7.98.10/48.0110/47.5以上ST-3ST-4ST-5ST-7ABBB7.97.97.97.98.28.18.18.10/40/40/40/47.8以上8.3以下8.08.98.27.2111111110/40/40/40/45以上ST-9B7.98.20/47.2110/4表3.1-21（2）海域水質測定結果（生活環境項目、2024年度）化学的酸素要求量〔COD〕（mg/L）測定地点類型区分最小最大平均日間平均75％値m/nST-1A1.41.91.71.30/4ST-2A1.41.91.71.30/4ST-3A1.32.01.71.30/4ST-4B1.72.11.91.40/4ST-5B1.62.01.81.40/4ST-7B1.52.41.91.40/4ST-9B1.82.32.01.50/4環境基準2以下3以下測定地点表3.1-21（3）海域水質測定結果（生活環境項目、2024年度）類型区分大腸菌数（CFU/100mL）n-ヘキサン抽出物質（油分等）(mg/L)最小最大m/n環境基準最小最大m/nST-1ST-2ST-3AAA<1<1<1<1<1<10/40/40/420CFU/100mL以下<0.5<0.5<0.5<0.5<0.5<0.51/11/11/1ST-4B---<0.5<0.51/1ST-5ST-7BB-------<0.5<0.5<0.5<0.51/11/1ST-9B---<0.5<0.51/1環境基準検出されないこと注：1.「－」は測定が実施されていないこと、「<」は定量下限値未満であることを示す。2.m/nの欄は、「環境基準に適合しない検体数/総検体数」を示す。3.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成3.1-38（67）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-22（1）海域水質測定結果（健康項目、2024年度）（単位：mg/L）項目地点名・類型区分ST-1ST-2ST-3ST-4AAAB平均m/n平均m/n平均m/n平均m/n環境基準カドミウム--------0.003以下全シアン--------検出されないこと。鉛--------0.01以下六価クロム--------0.05以下砒素--------0.01以下総水銀--------0.0005以下アルキル水銀--------検出されないこと。PCB--------検出されないこと。ジクロロメタン--------0.02以下四塩化炭素--------0.002以下1,2-ジクロロエタン--------0.004以下1,1-ジクロロエチレン--------0.1以下シス-1,2-ジクロロエチレン--------0.04以下1,1,1-トリクロロエタン--------1以下1,1,2-トリクロロエタン--------0.006以下トリクロロエチレン--------0.03以下テトラクロロエチレン--------0.01以下1,3-ジクロロプロペン--------0.002以下チウラム--------0.006以下シマジン--------0.003以下チオベンカルブ--------0.02以下ベンゼン--------0.01以下セレン--------0.01以下亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素--------10以下ふっ素--------0.8以下ほう素--------1以下1,4ジオキサン--------0.05以下3.1-39（68）

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【ページ内のテキスト情報】

項目表3.1-22（2）海域水質測定結果（健康項目、2024年度）地点名・類型区分ST-5ST-7ST-9BBB平均m/n平均m/n平均m/n3.1-40（69）環境基準（単位：mg/L）カドミウム----<0.00030/10.003以下全シアン------検出されないこと。鉛----<0.0050/10.01以下六価クロム------0.05以下砒素<0.0050/1--<0.0050/10.01以下総水銀----<0.00050/10.0005以下アルキル水銀------検出されないこと。PCB------検出されないこと。ジクロロメタン------0.02以下四塩化炭素------0.002以下1,2-ジクロロエタン------0.004以下1,1-ジクロロエチレン------0.1以下シス-1,2-ジクロロエチレン------0.04以下1,1,1-トリクロロエタン------1以下1,1,2-トリクロロエタン------0.006以下トリクロロエチレン------0.03以下テトラクロロエチレン------0.01以下1,3-ジクロロプロペン------0.002以下チウラム------0.006以下シマジン------0.003以下チオベンカルブ------0.02以下ベンゼン------0.01以下セレン------0.01以下亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素------10以下ふっ素------0.8以下ほう素------1以下1,4ジオキサン------0.05以下注：1.「－」は測定が実施されていないこと、「<」は定量下限値未満であることを示す。2.m/nの欄は、「環境基準に適合しない検体数/総検体数」を示す。3.環境基準は、測定年度のものである。「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026年）より作成表3.1-23水浴場水質判定基準区分ふん便性大腸菌群数油膜の有無COD透明度不検出2mg/L以下全透水質AA油膜が認められない（検出限界2個／100mL）（湖沼は3mg/L以下）（または1ｍ以上）適2mg/L以下全透水質A100個／100mL以下油膜が認められない（湖沼は3mg/L以下）（または1ｍ以上）可水質B400個／100mL以下常時は油膜が認められない5mg/L以下1ｍ未満～50㎝以上水質C1,000個／100mL以下常時は油膜が認められない8mg/L以下1ｍ未満～50㎝以上不適1,000個／100mLを超えるもの常時油膜が認められる8mg/L超50㎝未満＊注：判定は、同一水浴場に関して得た測定値の平均による。・「不検出」とは、平均値が検出限界未満のことをいう。・ＣＯＤの測定は日本産業規格K0102の17に定める方法（酸性法）による。・透明度（＊の部分）に関して、砂の巻き上げによる原因は評価の対象外とすることができる。「令和7年度水浴場(開設前)水質調査結果」（環境省水・大気環境局HPhttps://www.env.go.jp/content/000325051.pdf、閲覧2025年10月）表3.1-24水質測定結果（2025年度）ふん便性大腸菌群数(個/100ml)COD(mg/L)透明度(m)最小～最大(平均)油膜の有無水浴場名調査月日判定最大最小平均最大最小平均最大最小平均有珠2025/5/22<2<2<22.42.62.5>1>1>1なし水質B「令和7年度水浴場(開設前)水質調査結果」（環境省水・大気環境局HPhttps://www.env.go.jp/content/000325051.pdf、閲覧2025年10月）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「水環境総合情報サイト」（環境省HPhttps://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）公共用水域の水質測定結果」（北海道、2026）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-10海域水質測定地点の位置3.1-41（70）

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【ページ内のテキスト情報】

(3)水底の底質の状況「令和5年度ダイオキシンに係る環境調査結果」（環境省、2025年）によると、事業実施想定区域及びその周囲において水底の底質測定は実施されていない。(4)その他の水に係る環境の状況①地下水事業実施想定区域及びその周囲における2024年度の地下水の水質測定結果は、表3.1-25のとおりである。また、「令和5年度ダイオキシンに係る環境調査結果」（環境省、2025年）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、2023年度のダイオキシン類に係る測定は実施されていない。表3.1-25（1）地下水の水質測定結果（2024年度）（単位：mg/L）市町村名伊達市地区名網代町長和町館山町井戸深度(m)用途区分100一般飲用3生活用水不明一般飲用環境基準測定項目調査年月日2024/5/272024/5/272024/5/272024/9/4カドミウム－－－－0.003以下全シアン－－－－検出されないこと鉛－－－－0.01以下六価クロム－－－－0.02以下砒素－－－－0.01以下総水銀－－－－0.0005以下アルキル水銀－－－－検出されないことPCB－－－－検出されないことジクロロメタン－－－－0.02以下四塩化炭素－－－－0.002以下クロロエチレン（塩化ビニルモノマー）<0.0002－－－0.002以下1,2-ジクロロエタン－－－－0.004以下1,1-ジクロロエチレン<0.01－－－0.1以下1,2-ジクロロエチレン<0.008－－－0.04以下1,1,1-トリクロロエタン<0.001－－－1以下1,1,2-トリクロロエタン－－－－0.006以下トリクロロエチレン<0.001－－－0.01以下テトラクロロエチレン<0.0005－－－0.01以下1,3-ジクロロプロペン－－－－0.002以下チウラム－－－－0.006以下シマジン－－－－0.003以下チオベンカルブ－－－－0.02以下ベンゼン－－－－0.01以下セレン－－－－0.01以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素－4.112.710以下ふっ素－－－－0.8以下ほう素－－－－1以下1,4-ジオキサン－－－－0.05以下3.1-42（71）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-25（2）地下水の水質測定結果（2024年度）（単位：mg/L）市町村名伊達市地区名松ヶ枝町東有珠町舟岡町井戸深度(m)用途区分10一般飲料62その他不明50一般飲料環境基準測定項目調査年月日2024/5/272024/9/42024/6/52024/5/272024/5/27カドミウム－－－－0.003以下全シアン－－－－－検出されないこと鉛－－－－－0.01以下六価クロム－－－－－0.02以下砒素－－－－－0.01以下総水銀－－－－－0.0005以下アルキル水銀－－－－－検出されないことPCB－－－－－検出されないことジクロロメタン－－－－－0.02以下四塩化炭素－－－－－0.002以下クロロエチレン（塩化ビニルモノマー）－－－－－0.002以下1,2-ジクロロエタン－－－－－0.004以下1,1-ジクロロエチレン－－－－－0.1以下1,2-ジクロロエチレン－－－－－0.04以下1,1,1-トリクロロエタン－－－－－1以下1,1,2-トリクロロエタン－－－－－0.006以下トリクロロエチレン－－－－－0.01以下テトラクロロエチレン－－－－－0.01以下1,3-ジクロロプロペン－－－－－0.002以下チウラム－－－－－0.006以下シマジン－－－－－0.003以下チオベンカルブ－－－－－0.02以下ベンゼン－－－－－0.01以下セレン－－－－－0.01以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素2.21.80.095149.810以下ふっ素－－－－－0.8以下ほう素－－－－－1以下1,4-ジオキサン－－－－－0.05以下注：1.「－」は測定が実施されていないことを示す。2.環境基準は、測定年度のものである。「令和6度（2024年度）地下水の水質測定結果」（北海道、2026）より作成(5)水質汚濁に係る苦情の発生状況周辺自治体へのヒアリングによると、2024年度の水質汚濁に係る苦情の発生件数は、壮瞥町は0件、伊達市は0件、登別市は1件であった。3.1-43（72）

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.3土壌及び地盤の状況土壌及び地盤の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市とした。(1)土壌の状況①土壌事業実施想定区域及びその周囲における土壌分類は図3.1-11のとおりであり、主に粗粒火山拠出物未熟土壌、褐色森林土－粗粒火山拠出物未熟土壌、褐色森林土II等が分布している。②土壌汚染事業実施想定区域及びその周囲における「土壌汚染対策法」（平成14年法律第53号、最終改正：令和7年6月1日）に基づく指定はされていない。また、「令和5年度ダイオキシンに係る環境調査結果」（環境省、2025年）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、2023年度のダイオキシン類に係る測定は実施されていない。③土壌汚染に係る苦情の発生状況周辺自治体へのヒアリングによると、2024年度の土壌汚染に係る苦情の発生件数は、壮瞥町は0件、伊達市は2件、登別市は12件であった。3.1-44（73）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）より作成注：対象外の地域は暗色を重ねている※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-11（1）土壌図3.1-45（74）

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【ページ内のテキスト情報】

「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-11（2）土壌図（拡大図）3.1-46（75）

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【ページ内のテキスト情報】

(2)地盤の状況①地盤沈下の状況「令和5年度全国の地盤沈下地域の概況」（環境省、2025年）によると、事業実施想定区域及びその周囲において地盤沈下は確認されていない。②地盤沈下に係る苦情の発生状況周辺自治体へのヒアリングによると、2024年度の地盤沈下に係る苦情の発生件数は、壮瞥町は0件、伊達市は0件、登別市は0件であった。3.1-47（76）

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.4地形及び地質の状況地形及び地質の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市とした。(1)地形の状況①地形事業実施想定区域及びその周囲における地形の状況は、図3.1-12のとおりである。事業実施想定区域は主に小起伏山地である。②地すべり地形事業実施想定区域及びその周囲における地すべり地形の状況は、図3.1-13のとおりである。「地すべり地形GISデータ」（国立研究開発法人防災科学技術研究所）によると、事業実施想定区域には地すべり地形が分布している。3.1-48（77）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）より作成注：対象外の地域は暗色を重ねている※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-12（1）地形分類図3.1-49（78）

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【ページ内のテキスト情報】

「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-12（2）地形分類図（拡大図）※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。3.1-50（79）

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【ページ内のテキスト情報】

「地すべり地形GISデータ」（国立研究開発法人防災科学技術研究所HPhttps://dil-opac.bosai.go.jp/publication/nied_tech_note/landslidemap/gis.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-13地すべり地形の状況3.1-51（80）

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【ページ内のテキスト情報】

(2)地質の状況①陸上の地質事業実施想定区域及びその周囲における表層地質の状況は、図3.1-14のとおりである。事業実施想定区域には、安山岩質岩石、泥岩（第三紀）01北海道、火山角礫岩・凝灰角礫岩が分布している。3.1-52（81）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）より作成注：対象外の地域は暗色を重ねている※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-14（1）表層地質図3.1-53（82）

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【ページ内のテキスト情報】

「20万分の1土地分類基本調査（GISデータ）」（国土交通省HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html、閲覧：2025年9月）※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。より作成図3.1-14（2）表層地質図（拡大図）3.1-54（83）

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【ページ内のテキスト情報】

(3)重要な地形・地質国土地理院が1995年から1999年にかけて行った「日本の典型的地形に関する調査」を整理した「日本の典型地形、都道府県別一覧」による典型地形は表3.1-26、図3.1-15のとおりである。「日本の地形レッドデータブック第1集新装版－危機にある地形－」（古今書院、2000年）や「日本の地形レッドデータブック第2集－保存すべき地形－」（古今書院、2002年）に選定された重要な地形及び地質は存在しない。また、事業実施想定区域及びその周囲の「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和7年6月1日）等に基づく名勝及び天然記念物は表3.1-27、図3.1-15のとおりである。表3.1-26典型地形地形項目名称所在地備考その他の断層崖有珠火山オガリ山活断層有珠郡壮瞥町、伊達市溶岩円頂丘昭和新山有珠郡壮瞥町火口有珠山火口有珠郡壮瞥町、伊達市、虻田郡豊浦町多島海伊達海岸伊達市国指定特別天然記念物（昭和32年6月19日）1943年12月28日に爆発が始まる。1945年9月20日に活動停止。石英安山岩。支笏洞爺国立公園。洞爺カルデラの縁にある。支笏洞爺国立公園。「日本の典型地形について-国土地理院」(https://www.gsi.go.jp/kikaku/tenkei_hokkai.html、閲覧：2025年8月)より作成表3.1-27名勝及び天然記念物図中No.区分名称1国指定特別天然記念物昭和新山2国指定天然記念物登別原始林3伊達市指定天然記念物ハルニレ4三本杉5いちょう6石割り桜7杉8柏9ヒノキ10イチョウ11ケヤキ12シナサワグルミ13ケヤキ14ニレ15いちょう16ニレ17サイカチ18サイカチ19一本かしわ20柏21かしわ22登別市指定天然記念物登別化石林の炭化木（トドマツ）「日本の典型地形」（（財）日本地図センター、1999年）「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）より作成3.1-55（84）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「日本の典型地形について」（国土地理院HPhttps://www.gsi.go.jp/kikaku/tenkei_top.html、閲覧：2025年9月）「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-dositei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-15重要な地形及び地質の状況3.1-56（85）

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.5動植物の生息又は生育、植生及び生態系の状況(1)動物の生息の状況事業実施想定区域及びその周囲における動物の生息状況について広域的な視点から地域特性を把握するため、対象範囲は事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市を基本とした。また、「自然環境保全基礎調査」（環境省HP、閲覧：2025年9月）や環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）（環境省HP、閲覧：2025年9月）など、二次メッシュもしくは5㎞メッシュで公開されている資料については、対象市町を含むメッシュを対象とした。調査範囲は、図3.1-16のとおりである。※：2次メッシュとは日本全国を緯度経度でメッシュ（網目状）に細かく区画した「標準地域メッシュ」のひとつである。2次メッシュの幅は経度（東西）が7分30秒（0.125度）、緯度（南北）が5分（0.083度）であり、距離にするとおよそ10km×10kmである。2次メッシュは1/2.5万地形図の刊行単位となっている。3.1-57（86）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS2次メッシュ」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※図中の番号は2次メッシュコードである※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-16（1）文献その他の資料調査範囲3.1-58（87）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS5kmメッシュ」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※図中の番号は5kmメッシュコードである※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-16（2）文献その他の資料調査範囲3.1-59（88）

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【ページ内のテキスト情報】

①動物相の概要事業実施想定区域及びその周囲の動物相の概要は表3.1-28のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲では、哺乳類49種、鳥類353種、爬虫類6種、両生類4種、昆虫類820種、淡水魚類36種、底生動物2種が確認されている。なお哺乳類のうちコウモリに分類哺乳類ついては、専門家からの助言により、日高山脈から西側に生息する種も対象とした。表3.1-28（1）動物相の概要文献No.文献その他の資料種数主な種1環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）42環境省自然環境局.第3回動植物分布調査（昭和59年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）03環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）164環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）225環境省自然環境局.第6回動植物分布調査（平成12～16年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）46環境省自然環境局.コウモリ分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）37北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）48道北コウモリ研究センター(2023,April3).北海道市町村別コウモリマップ.https://riishiri.sakura.ne.jp/Sites/DMBH/（閲覧：2025年9月）199前田喜四雄(1984).日本産翼種目の採集記録（Ⅰ）.哺乳類科学,49,55–78.910大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.1211登別市(2020).新登別市史.登別市.2312虻田町(1962).虻田町史.虻田町.71314151617181920212223河原淳,森下徹,柳川久(2003).北海道日高西部域におけるコウモリ類の捕獲記録.森林野生動物研究会誌,29,12-18佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2013).小平町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,32,29-35佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2014).留萌市におけるコウモリ類の分布.利尻研究,33,27-33佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2015).増毛町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,34,19-26佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2017).雨竜町および北竜町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,36,25-32佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2020).沼田町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,39,33-39佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵,前田喜四雄,浅川満彦(2019).北海道からコヤマコウモリの初記録.利尻研究,38,85-90平川浩文(2019).北海道札幌市羊ヶ丘で捕獲されたコウモリにおける体サイズの雌雄差と季節変動.森林総合研究所研究報告,18(3),325-332福井大,河合久仁子,佐藤雅彦,前田喜四雄,青井俊樹,揚妻直樹(2005).北海道南西部のコウモリ類.哺乳類科学,45(2),181-191前田喜四雄(1986).日本産翼種目の採集記録(II).哺乳類科学,52,79-97柳川久,伊藤晴康(1990).日高山脈ペテガリ岳西尾根における小哺乳類の垂直分布.帯広畜産大学学術研究報告.第I部,17,69-75134655161134ヒメトガリネズミ、コキクガシラコウモリ、カグヤコウモリ、モモジロコウモリ、ドーベントンコウモリ、ノレンコウモリ、ヤマコウモリ、ヒナコウモリ、ユキウサギ、キタリス、タイリクモモンガ、タイリクヤチネズミ（エゾヤチネズミ）、アカネズミ、ヒグマ、アライグマ、タヌキ、キツネ、クロテン（エゾクロテン）、ニホンイタチ、イイズナ（キタイイズナ）、ミンク、ニホンシカ等(49種)3.1-60（89）

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【ページ内のテキスト情報】

分類文献No.鳥類12345678表3.1-28（2）動物相の概要文献名種数主な種環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第3回動植物分布調査（昭和59年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第6回動植物分布調査（平成12～16年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.イヌワシ・クマタカ_生息分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.オオワシ・オジロワシ_生息分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）環境省.風力発電における鳥類のセンシティビティマップ（陸域版）.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.ガンカモ類の生息調査.生物多様性センター.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）9(財)日本野鳥の会北海道ブロック支部連合協議会編(1991).北海道地域別鳥類リスト.野生生物情報センター.応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会編（2021）.北海道10の猛禽類2020年度版.応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会.上原裕世,梶光一,吉田剛司(2015).エゾシカの高密度化によ11り林床植生の改変した森林景観におけるヤブサメの繁殖適応.景観生態学,20(2),131–142.上原裕世(2015).森林・草地景観におけるニホンジカによる鳥12類への影響.酪農学園大学大学院酪農学研究科2015年度博士論文.公益財団法人日本野鳥の会.重要野鳥生息地（IBA)の保全.13https://www.wbsj.org/nature/hogo/others/iba/search/sites/hokkaido/imgs/JP028.pdf（閲覧：2025年9月）14登別市(2020).新登別市史.登別市.62515101171533135253999オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ジュウイチ、ツツドリ、カッコウ、キジバト、アオバト、カイツブリ、オオジシギ、クマタカ、ハイタカ、トビ、オジロワシ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、オオヨシキリ、エゾセンニュウ、メジロ、キクイタダキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、ムクドリ、トラツグミ、クロツグミ、アカハラ、ツグミ、コマドリ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、カワガラス、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ等（353種）1516環境省生物多様性センター(2021).自然環境調査鳥類繁殖分布調査報告書.鳥類繁殖分布調査会.日本野鳥の会室蘭支部.(2025,November7).西胆振の野鳥観察日記2020～2025.https://wbmuroranshibu.sakura.ne.jp/(閲覧：2025年12月)8431017藤巻裕蔵(2024).北海道鳥類目録改訂第5版.極東鳥類研究会1018北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年12月）33.1-61（90）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-28（3）動物相の概要分類文献No.文献名種数主な種爬虫類両生類1環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）0環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自2然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：20254年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベー3ス.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：20251年9月）4徳田龍弘(2021）.ハープソンHokkaido2018-2020結果報告書.北海道爬虫両棲類研究会.65徳田龍弘(2022).増補新版北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑.北海道新聞社.66登別市(2020).新登別市史.登別市.57大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.2環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自1然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：02025年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.2自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：32025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベー3ス.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：02025年9月）4徳田龍弘(2021）.ハープソンHokkaido2018-2020結果報告書.北海道爬虫両棲類研究会.35徳田龍弘(2022).増補新版北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑.北海道新聞社.46登別市(2020).新登別市史.登別市.3北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック72001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：20251年12月）ヒガシニホントカゲ、ニホンカナヘビ、シマヘビ、アオダイショウ、ジムグリ、ニホンマムシ(6種)エゾサンショウウオ、アズマヒキガエル、ニホンアマガエル、エゾアカガエル(4種)3.1-62（91）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-28（4）動物相の概要分類文献No.文献名種数主な種昆虫類淡水魚類底生動物123環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）4北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html4（閲覧：2025年9月）5尾園暁,川島逸郎,二橋亮(2021).日本のトンボ改訂版.文一総合出版.446保田信紀,松本英明(2005).北海道産歩行中類の支庁・島嶼別分布（2005）.層雲峡ビジターセンター研究報告,17,27–40.2007登別市(2020).新登別市史.登別市.4688伊達市史編さん委員会(1993).伊達市史.伊達市.2469赤羽俊亮,日野貴文,吉田剛司(2016).エゾシカの高密度化に対するマルハナバチ群集の応答.森林野生動物研究会誌,41,1–9.7環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年1度）.自然環境調査Web-GIS.1http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年2度）.自然環境調査Web-GIS.9http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データ3ベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html4（閲覧：2025年9月）4大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.35片岡邦夫,仲谷一宏,矢部衛(2011).北海道の全魚類図鑑.北海道新聞社.34北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータ6ブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html3（閲覧：2025年12月）環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年1度）.自然環境調査Web-GIS.0http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年2度）.自然環境調査Web-GIS.0http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データ3ベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html1（閲覧：2025年9月）4大滝村企画財政課(1985).大滝村史.大滝村.11172ルリイトトンボ、ギンヤンマ、ナツアカネ、エゾハルゼミ、コキマダラセセリ、オオミドリシジミ、イチモンジチョウ、ヒメアカタテハ、アシベニカギバ、オオミズアオ本土亜種、ウスイロカバスジヤガ、アカガネオサムシ北海道亜種、オオズケゴモクムシ、ムネアカマメゴモクムシ、ミヤマクワガタ、ヘリグロベニカミキリ、トビイロケアリ、エゾイトトンボ、オオマルハナバチ北海道亜種等(820種)スナヤツメ類、ヤチウグイ、ジュウサンウグイ、エゾウグイ、フクドジョウ、イシカリワカサギ、オショロコマ、ニジマス、サケ、イトヨ、エゾトミヨ、ハナカジカ、ウキゴリ等（36種）ウチダザリガニ、ニホンザリガニ（2種）注：原則として、哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫類、淡水魚類、底生動物の種名は「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）、鳥類の種名は「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、2024年）に準拠した。3.1-63（92）

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【ページ内のテキスト情報】

哺乳類は、ヒメトガリネズミ、コキクガシラコウモリ、ユキウサギ、キタリス、ヒグマ等49種が確認されている。「コウモリ洞分布」、「コウモリ生息情報」、「コウモリ分布」（「環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）」（環境省HP、閲覧：2025年9月））におけるコウモリ分布によると、図3.1-17のとおり、登別市でキクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、モモジロコウモリの分布情報がある。鳥類は、カルガモ、エゾライチョウ、ヨタカ、ジュウイチ、キジバト、オオジシギ、ウミネコ、アオサギ、ミサゴ、イワツバメ、ウグイス、オオルリ、カワラヒワ等353種が確認されている。なお、事業実施想定区域及びその周囲においては、図3.1-18のとおり幌別川でガンカモ類の生息状況調査が実施されている。「風力発電における鳥類のセンシティビティマップ」（環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）（環境省HP、閲覧：2025年9月））による注意喚起メッシュ及び重要種を図3.1-19に、また注意喚起レベルを参考資料に示す。事業実施想定区域及びその周囲では「注意喚起レベルA3～C」に該当する箇所が存在し、重要種はとしてイヌワシ、オジロワシ、オオワシ、クマタカ、チュウヒが確認されている。事業実施想定区域及びその周囲の渡りルートは図3.1-20のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲において、日中の渡りルートとしてノスリが確認されている。「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2015年）によると、事業実施想定区域及びその周囲のノスリ、ハチクマの渡り経路は図3.1-21～図3.1-22のとおりであり、事業実施想定区域においてノスリの春季及び秋季の渡り経路が確認されている。事業実施想定区域及びその周囲のイヌワシ及びクマタカの生息分布は図3.1-23のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲でクマタカの生息が確認されている。事業実施想定区域及びその周囲のオジロワシ及びオオワシの渡り調査結果は図3.1-24のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲においてオジロワシ及びオオワシ1～10羽の冬季分布が確認されている。また、事業実施想定区域及びその周囲のガン類・ハクチョウ類の主要な集結地は図3.1-25のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲の貫気別川及び長流川河口に集結地がみられる。「北海道の猛禽類2020年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2021年）によると、北海道におけるハチクマ、オジロワシ、ハイタカ、オオタカ、クマタカ及びハヤブサの分布は図3.1-26のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲のメッシュにおいてはハチクマ及びハイタカが確認されている。3.1-64（93）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-17コウモリの分布情報3.1-65（94）

## Page 102
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「ガンカモ類の生息調査」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年12月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-18ガンカモ類の生息調査調査地点3.1-66（95）

## Page 103
![Page 103の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000103.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-19センシティビティマップにおける注意喚起メッシュ図3.1-67（96）

## Page 104
![Page 104の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000104.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

参考資料：「地理情報システム（GIS）：センシティビティマップについて」◆注意喚起メッシュの作成方法【重要種】まずバードストライクとの関連性が高い種や生息地の改変に鋭敏な種を10種選定し、それぞれ程度の高い方から3、2、1とランク付けを行いました。重要種の選定は、はじめに環境省レッドリストから絶滅危惧種・野生絶滅種に記載されている98種を抽出しました。次に、生息環境と陸域風力の設置場所との関係、バードストライクの事例の有無、風車との関連性（McGuinnessetal.、2015）等から風力との関係が注目される重要種として10種を選定しました。このうち、「個体数が極小」、「個体数が少なく減少傾向」、「生息地が局所的で生息地の減少の影響が大きくかつ生息環境が特殊」のいずれかに該当するイヌワシ、シマフクロウ、チュウヒ、オオヨシゴイ、サンカノゴイをランク3とし、それ以外の種については、国内でのバードストライクの事例が多いオジロワシをランク2、事例が少ないもしくは関係が不明のクマタカ、オオワシ、タンチョウ、コウノトリをランク1としました。最後に、重要種が分布している10kmメッシュにその重要種のランクを付け、10種のメッシュを重ね合わせました。同一メッシュに複数の重要種が分布する場合には、最も大きいランクをそのメッシュに付けました。【集団飛来地】集団飛来地については、ガン類、ハクチョウ類、カモ類、シギ・チドリ類、カモメ類、ツル類（ナベヅル・マナヅル）、ウミネコの繁殖地、その他の水鳥類、海ワシ類及びその他の猛禽類を対象としました。水鳥類については、はじめにラムサール条約湿地に指定されている場所の個体数データ（モニタリングサイト1000調査）を基に、分類群ごとに個体数の基準を3、2、1とランク付けました（個体数の多いものはランクが高くなります）。同様に、海ワシ類は「2016年のオオワシ・オジロワシ一斉調査結果について」（オジロワシ・オオワシ合同調査グループ、2016）の個体数データから、猛禽類は「平成27年度風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備委託業務報告書,風力発電施設立地適正化のための手引きに関する資料」（環境省自然環境局野生生物課、2016）の個体数データから、個体数の基準をランク付けしました。これらの基準を用いて、現地調査結果や文献による個体数データについて10kmメッシュごとにランクを付けました。なお、集団飛来地のヒアリング調査結果の情報があるメッシュは一律ランク1を、集団飛来地に関連するラムサール条約湿地及び国指定鳥獣保護区は一律ランク3を付けています。【重要種と集団飛来地の重ね合わせ】最後に、メッシュごとに重要種と集団飛来地のランクを合計して、メッシュのランクを決定しました（図a）。メッシュのランクに応じて、注意喚起レベルを決定しました（表a）。表aメッシュのランクと注意喚起レベル図a重要種と集団飛来地のメッシュの重ね合わせ「環境アセスメントデータベース（EADAS）センシティビティマップ」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html、閲覧：2025年9月）より作成3.1-68（97）

## Page 105
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【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベース（EADAS）（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/ebidbs/、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-20（1）日中の渡りルート（猛禽類を除く）「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/ebidbs/、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-20（2）日中の渡りルート（猛禽類）3.1-69（98）

## Page 106
![Page 106の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000106.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HPhttps://eadas.env.go.jp/eiadb/ebidbs/、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-20（3）鳥類の夜間の渡りルート（春季・秋季）3.1-70（99）

## Page 107
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域事業実施想定区域秋季春季「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-21ノスリの渡り経路事業実施想定区域事業実施想定区域秋季春季「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-22ハチクマの渡り経路3.1-71（100）

## Page 108
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋※緑：生息確認、青：生息推定※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。「環境省報道発表資料-希少猛禽類調査（イヌワシ・クマタカ）の結果について-」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/press/5218.html、閲覧：2025年9月）「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-23（1）イヌワシの生息分布太平洋太平洋※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。「環境省報道発表資料-希少猛禽類調査（イヌワシ・クマタカ）の結果について-」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/press/5218.html、閲覧：2025年9月）「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-23（2）クマタカの生息分布3.1-72（101）

## Page 109
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-24北海道におけるオジロワシ及びオオワシの渡り調査結果3.1-73（102）

## Page 110
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域事業実施想定区域「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、2011年、2015年修正版）より作成図3.1-25ガン類・ハクチョウ類の主要な集結地3.1-74（103）

## Page 111
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（1）北海道におけるハチクマの分布事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（2）北海道におけるオジロワシの分布3.1-75（104）

## Page 112
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（3）北海道におけるハイタカの分布事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（4）北海道におけるオオタカの分布3.1-76（105）

## Page 113
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【ページ内のテキスト情報】

事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（5）北海道におけるクマタカの分布事業実施想定区域及びその周囲「北海道の猛禽類2025年版」（応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会、2025年）より作成図3.1-26（6）北海道におけるハヤブサの分布3.1-77（106）

## Page 114
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【ページ内のテキスト情報】

②動物の重要な種動物の重要な種は、「①動物相の概要」で確認された種について、表3.1-29の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲の動物の重要な種は表3.1-30のとおりである。哺乳類21種、鳥類89種、両生類1種、昆虫類29種、淡水魚類19種、底生動物1種の重要な動物が確認されている。表3.1-29（1）動物の重要な種の選定基準選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律第特別天然記念物214号、最終改正：令和7年6月1・天：天然記念物日）、「北海道文化財保護条例」（昭和北海道天然記念物30年北海道条例第83号最終改壮瞥町天然記念物正：平成21年3月31日北海道条例伊達市天然記念物の整備に関する条例第142号による登別市天然記念物改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物国内希少野生動植物種の種の保存に関する法律」（平成4年特定第一種国内希少種動植物種法律第75号、最終改正：令和7年6・特二：特定第二種国内希少種動植物種月1日）及び「絶滅のおそれのある緊急指定種野生動植物の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17号、最終改正：令和6年1月24日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ「環境省レッドリスト2020」（環境省、2020年）の掲載種・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種・EW：野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種・CR+EN：絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの）・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの・EN：絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの・VU：絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性がある種）・DD：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種・LP：絶滅のおそれがある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの3.1-78（107）

## Page 115
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【ページ内のテキスト情報】

Ⅳ「北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001」（北海道、2001年）の掲載種※昆虫類（チョウ目、コウチュウ目を除く）の掲載種とした。「北海道レッドリスト【哺乳類編】改訂版（2016年）」（北海道、2016年）、「北海道レッドリスト【鳥類編】改訂版（2017年）」（北海道、2017年）、「北海道レッドリスト【両生類・爬虫類編】改訂版（2015年）」（北海道、2015年）、「北海道レッドリスト2016年）」（北海道、2016年）、「北海道レッドリスト【昆虫類コウチュウ目】改訂版（2019年）（北海道、2019年）及び「北海道レッドリスト【魚類編】改訂版（2018年）」（北海道、2018年）の掲載種Ⅴ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく指定希少野生動植物種等表3.1-29（2）動物の重要な種の選定基準選定基準【2001年版】絶滅種･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種野生絶滅種･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種絶滅危機種･･･絶滅の危機に直面している種または亜種絶滅危惧種･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種絶滅危急種･･･絶滅の危機が増大している種または亜種希少種･･･存続基盤が脆弱な種または亜種・Lp：地域個体群･･･保護に留意すべき地域個体群留意種･･･保護に留意すべき種または亜種【改訂版】・Ex：絶滅･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種・Ew：野生絶滅･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種・Cr：絶滅危惧ⅠA類･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種。ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの・En：絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの・Vu：絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危機が増大している種または亜種・Nt：準絶滅危惧･･･現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種・N：留意･･･保護に留意すべき種または亜種・Dd：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種・Lp：絶滅のおそれのある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの・指定：指定希少野生動植物種・特定：特定希少野生動植物種3.1-79（108）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（1）文献その他の資料による動物の重要な種（哺乳類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV1コウモリヒナコウモリヒメホオヒゲコウモリNt2ウスリホオヒゲコウモリVUNt3カグヤコウモリNt4ノレンコウモリVUNt5オオアブラコウモリDD6クロオオアブラコウモリNt7コヤマコウモリEN8ヤマコウモリVUNt9クビワコウモリVU10ヒメヒナコウモリDDNt11ヒナコウモリNt12チチブコウモリNt13ニホンウサギコウモリNt14コテングコウモリN15テングコウモリNt16オヒキコウモリオヒキコウモリVUDd17ネズミリスシマリス（エゾシマリス）DDDd18ネズミハントウアカネズミ（カラフトアカネズミ）N19クマヒグマLp※2021ネコイタチクロテン（エゾクロテン）オコジョNTNTNtVu合計3目6科21種0種0種11種18種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する。※積丹・恵庭（石狩西部）個体群が該当3.1-80（109）

## Page 117
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（2）文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV1カモカモコクガン天VUN2シジュウカラガン国内CRVu3ハクガンCRN4サカツラガンDDDd5ヒシクイ※3天VU※1、NT※2N※36マガン天NTN7カリガネENNt8ツクシガモVUDd9オシドリDDNt10トモエガモVUN11シノリガモLP12キジキジエゾライチョウDDNt13ウズラVUNt14ヨタカヨタカヨタカNTNt15ツルクイナシマクイナ国内ENEn16ヒクイナNTDd17ツルマナヅルVUDd18タンチョウ特天国内VUVu19クロヅルDD20チドリセイタカシギセイタカシギVUNt21チドリケリDD22イカルチドリDd23シロチドリVUNt24シギコシャクシギENEn25ホウロクシギVUVu26オオソリハシシギVUDd27ヘラシギ国内CRCr28ハマシギNTNt29シベリアオオハシシギDDDd30ヤマシギN31オオジシギNTNt32アカアシシギVUVu33タカブシギVUVu34ツルシギVUVu35カラフトアオアシシギ国内CRCr36ツバメチドリツバメチドリVUDd37カモメズグロカモメVU38ウミネコNt39オオセグロカモメNTNt40コアジサシVU41ウミスズメウミガラス国内CRCr42ケイマフリVUVu43マダラウミスズメDDDd44ウミスズメCRVu45カンムリウミスズメ天VU46エトピリカ国内CRCr47ミズナギドリアホウドリコアホウドリEN48ミズナギドリオオミズナギドリCr49コウノトリコウノトリコウノトリ特天国内CRCr50カツオドリウチシマウガラス国内CRCr3.1-81（110）

## Page 118
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（3）文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV51カツオドリウヒメウENEn52ペリカントキヘラサギDD53クロツラヘラサギ国内ENDd54サギサンカノゴイENEn55ヨシゴイNT56オオヨシゴイ国内CRDd57チュウサギNT58カラシラサギNTDd59タカミサゴミサゴNTNt60タカハチクマNTNt61クマタカ国内ENEn62イヌワシ天国内ENDd63ツミDd64ハイタカNTNt65オオタカNTNt66チュウヒ国内ENEn67オオワシ天国内VUVu68オジロワシ天国内VUVu69サシバVU70フクロウフクロウアオバズクDd71キンメフクロウCRCr72オオコノハズクNt73トラフズクNt74シロフクロウDd75ブッポウソウカワセミアカショウビンVu76ヤマセミN※477キツツキキツツキコアカゲラDd78オオアカゲラDd※579クマゲラ天VUVu80ハヤブサハヤブサシロハヤブサDd81ハヤブサ国内VUVu82スズメサンショウクイサンショウクイVUDd83モズアカモズ国内ENEn84ムシクイオオムシクイDDLp85センニュウマキノセンニュウNTNt86セキレイツメナガセキレイNt87アトリギンザンマシコNt88ホオジロホオアカNt89シマアオジ国内CRCr合計15目30科89種10種19種72種78種0種注：1.種名は基本的に「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。※1亜種ヒシクイAnserfabalisserrirostrisとして記載されている。※2亜種オオヒシクイAnserfabalismiddendorffiiとして記載されている。※3亜種ヒシクイ、亜種オオヒシクイとして記載されている。※4亜種エゾヤマセミMegacerylelugubrispallidaとして記載されている。※5亜種エゾオオアカゲラDendrocoposleucotossubcirrisとして記載されている。3.1-82（111）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（4）文献その他の資料による動物の重要な種（両生類）No.目名科名種名重要な種の選定基準ⅠⅡⅢⅣⅤ1有尾サンショウウオエゾサンショウウオDDN合計1目1科1種0種0種1種1種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する。3.1-83（112）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（5）文献その他の資料による動物の重要な種（昆虫類）No.目名科名種名1重要種の選定基準IIIIIIIVVトンボアオイトトンボオオアオイトトンボR2イトトンボセスジイトトンボR3ムカシトンボムカシトンボN4トンボハラビロトンボEn5ナツアカネR6ヒメリスアカネR7カメムシコオイムシコオイムシNT8チョウセセリチョウギンイチモンジセセリNTDd9シジミチョウカバイロシジミNT10キタアカシジミ北日本亜種VU※111ゴマシジミ北海道・東北亜種NTN※2タテハチョウ12ウラギンスジヒョウモンVU13ヒョウモンチョウ東北以北亜種NT※3Dd14キマダラモドキNTN15オオイチモンジVU16コウチュウオサムシセアカオサムシNT17クマガイクロアオゴミムシNTNt18エゾアオゴミムシNt19キバナガミズギワゴミムシNt20モリキバネホソアトキリゴミムシNt21コハンミョウモドキENNt22イグチケブカゴミムシNTNt23ハンミョウカワラハンミョウENVu24ゲンゴロウキベリクロヒメゲンゴロウNT25コガネムシダイコクコガネVuNt26ゾウムシオナガカツオゾウムシNtハチ27アリエゾアカヤマアリVU28スズメバチニッポンホオナガスズメバチDd29チャイロスズメバチR合計5目15科29種0種0種18種20種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する。3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。※1カシワアカシジミ（キタアカシジミ）名義タイプ亜種,北海道・東北地方亜種Japonicaonoionoiとして記載されている。※2ゴマシジミ東北・北海道亜種Maculineaarionidestakamukuiとして記載されている。※3ヒョウモンチョウ北海道・本州北部亜種Brenthisdaphneiwatensisとして記載されている。3.1-84（113）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30（6）文献その他の資料による動物の重要な種（淡水魚類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV1ヤツメウナギヤツメウナギシベリアヤツメNTNt2カワヤツメVUNt3ウナギウナギニホンウナギVUNt4コイコイキンブナVU5ヤチウグイNTNt6ジュウサンウグイN※17エゾウグイNドジョウドジョウNT9サケキュウリウオイシカリワカサギNTDd10アユアユNt11サケオショロコマVUNt12ヒメマスCR13サクラマスNT※2N14トゲウオトゲウオイトヨN※315エゾトミヨVUNt16スズキカジカハナカジカN17エゾハナカジカNt18ハゼルリヨシノボリNt19ジュズカケハゼNT合計6目10科19種0種0種12種15種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する。3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。※1マルタPseudaspiusbrandtiiとして記載されている。※2サクラマス（ヤマメ）Oncorhynchusmasoumasouとして記載されている。※3太平洋系降海型イトヨGasterosteusaculeatusaculeatusとして記載されている。表3.1-30（7）文献その他の資料による動物の重要な種（底生動物）重要な種の選定基準No.目名科名種名ⅠⅡⅢⅣⅤ1エビアジアザリガニニホンザリガニ特二VU合計1目1科1種0種1種1種0種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-29に対応する。3.1-85（114）

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【ページ内のテキスト情報】

③動物の注目すべき生息地動物の注目すべき生息地は、表3.1-31の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲における注目すべき生息地を図3.1-27に示す。事業実施想定区域及びその周囲には、表3.1-32に示すとおり鳥獣保護区、重要野鳥生息地（IBA）及び生物多様性保全の鍵になる重要な地域（KBA）の「支笏・洞爺」が存在している。表3.1-31（1）注目すべき生息地の選定基準選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律第特別天然記念物214号、最終改正：令和7年6月1・天：天然記念物日）、「北海道文化財保護条例」（昭和北海道天然記念物30年北海道条例第83号最終改壮瞥町天然記念物正：平成21年3月31日北海道条例伊達市天然記念物の整備に関する条例第142号による登別市天然記念物改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物生息地等保護区の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和7年6月1日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行規則」（平成5年総理府令第9号、最終改正：令和5年3月31日）に基づく生息地等保護区Ⅲ「自然環境保全法」（昭和47年法律第85号、最終改正：令和7年6月1日）及び「北海道自然環境等保護条例」（昭和48年北海道条例第64号）に基づく指定地域Ⅳ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく生息地等保護区Ⅴ「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年9月1日）に基づく鳥獣保護区Ⅵ「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/nature/important_wetland/、閲覧：2025年9月）に基づく湿地・原生：原生自然環境保全地域自然環境保全地域（特別地域）・普：自然環境保全地域（普通地域）・道特：道自然環境保全地域（特別地域）・道普：道自然環境保全地域（普通地域）・学術：学術自然保地区・生：生息地等保護区・国指定鳥獣保護区特：特別保護地区特指：特別保護指定区域・都道府県指定鳥獣保護区・基準1：湿原・塩性湿地、河川・湖沼、干潟・砂浜・マングローブ湿地、藻場、サンゴ礁のうち、生物の生育・生息地として典型的または相当の規模の面積を有している場合・基準2：希少種、固有種等が生育・生息している場合・基準3：多様な生物相を有している場合・基準4：特定の種の個体群のうち、相当数の割合の個体数が生育/生息する場合・基準5：生物の生活史の中で不可欠な地域（採餌場、繁殖場等）である場合3.1-86（115）

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【ページ内のテキスト情報】

Ⅶ「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」（ラムサール条約）（昭和55年条約第28号、最終改正：平成6年4月29日）に基づく湿地Ⅷ「重要野鳥生息地（IBA）」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitatconservation/iba/、閲覧：2025年9月）に基づく生息地表3.1-31（2）注目すべき生息地の選定基準選定基準・基準1：特定の生物地理区内で代表的、希少、または固有の湿地タイプを含む湿地・基準2：絶滅のおそれのある種や群集を支えている湿地・基準3：生物地理区における生物多様性の維持に重要な動植物を支えている湿地・基準4：動植物のライフサイクルの重要な段階を支えている湿地。または悪条件の期間中に動植物の避難場所となる湿地・基準5：定期的に2万羽以上の水鳥を支える湿地・基準6：水鳥の1種または1亜種の個体群で、個体数の1％以上を定期的に支えている湿地・基準7：固有な魚類の亜種、種、科、魚類の生活史の諸段階、種間相互作用、湿地の価値を代表するような個体群の相当な割合を支えており、それによって世界の生物多様性に貢献している湿地・基準8：魚類の食物源、産卵場、稚魚の生息場として重要な湿地。あるいは湿地内外における漁業資源の重要な回遊経路となっている湿地・基準9：鳥類以外の湿地に依存する動物の種または亜種の個体群の個体数の1％以上を定期的に支えている湿地・A1：世界的に絶滅が危惧される種、または全世界で保護の必要がある種が、定期的・恒常的に多数生息している生息地生息地域限定種（Restricted-rangespecies）が相当数生息するか、生息している可能性がある生息地ある1種の鳥類の分布域すべてもしくは大半が1つのバイオーム※に含まれている場合で、そのような特徴をもつ鳥類複数種が混在して生息する生息地、もしくはその可能性がある生息地※バイオーム：それぞれの環境に生きている生物全体群れを作る水鳥の生物地理的個体群の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイト群れを作る海鳥または陸鳥の世界の個体数の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイト1種以上で2万羽以上の水鳥、または1万つがい以上の海鳥が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイト渡りの隘路にあたる場所で、定められた閾値を超える渡り鳥が定期的に利用するボトルネックサイトⅨ「生物多様性保全の鍵になる重要IUCNのレッドリストの地域絶滅危惧種（CR、EN、VU）に分類されな地域（KBA）」（コンサベーション・た種が生息/生育するインターナショナル・ジャパンHP・非代替性：a）限られた範囲にのみ分布している種（RR）が生息/生育する、https://kba.conservation.or.jp/b）広い範囲に分布するが特定の場所に集中している種が生息/生about.html、閲覧：2025年9月）に育する、c）世界的にみて個体が一時的に集中する重要な場所、基づく地域d）世界的にみて顕著な個体の繁殖地、e）バイオリージョンに限定される種群が生息/生育する表3.1-32注目すべき生息地注目すべき生息地ⅠⅡⅢⅣ選定基準ⅤⅥⅦⅧⅨ洞爺湖○道指定鳥獣保護区太陽の園○幌別ダム○IBA支笏・洞爺A3KBA支笏・洞爺非代替性注：選定基準は表3.1-31対応する。3.1-87（116）

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（鳥獣保護区データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「KBA日本地図ダウンロード」（KBAHPhttps://kba.conservation.or.jp/download.html、閲覧：2025年9月）「重要野鳥生息地の保全」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitatconservation/iba/iba-hokkaido/iba-28_shikotsu/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-27動物の注目すべき生息地3.1-88（117）

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【ページ内のテキスト情報】

(2)植物の生育及び植生の状況植物相及び植生の状況は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市を基本とし、文献その他の資料より整理した。事業実施想定区域及びその周囲の植物相を整理するため収集した文献及び植物相の整理状況は、表3.1-33のとおりである。文献No.12345表3.1-33収集文献一覧文献名種数主な種環境省(2025,July22).国立・国定公園における植物の保護対策について（指定植物）.自然環境・生物多様性.https://www.env.go.jp/nature/np/plant_prot/index.html（閲覧：2025年9月）助野実樹郎,宮本雅美(2007).エゾシカの増加が洞爺湖中島の維管束植物相に与えた影響.野生生物保護,11,43–66.北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html.（閲覧：2025年9月）上原裕世,梶光一,吉田剛司(2015).エゾシカの高密度化により林床植生の改変した森林景観におけるヤブサメの繁殖適応.景観生態学,20(2),131–142.赤羽俊亮,日野貴文,吉田剛司(2016).エゾシカの高密度化に対するマルハナバチ群集の応答.森林野生動物研究会誌,41,1–9.6梅沢俊(2015).北海道のシダ入門図鑑.北海道大学出版会.877Hirano,H.,Fujita,R.,Ebihara,A.,Nakayama,R.,&Shutoh,K.(2015).RediscoveryofBotrychiumBoreale(Ophioglossaceae),aFernSpeciesBelievedtoBeExtinctinJapan,withaNewRecordofB.LanceolatumonMt.UsuinHokkaido.TheJournalofJapaneseBotany,100(3),248–255.8登別市(2020).新登別市史.登別市.1129伊達市史編さん委員会(1993).伊達市史.伊達市.19110壮瞥町史編さん委員会（1979）.壮瞥町史.壮瞥町10811岡本幹二.室蘭地方植物誌(1979).岡本孝子.1,40912原松次.有珠山の植物(1978).洞爺植物調査グループ,室蘭.55013原松次.北海道いぶり地方植物目録(1979).文化女子大学室蘭短期大学研究紀要別冊.443526191254421,27714原松次.室蘭の植物測量山を中心に(1976).噴火湾社.399ヒメスギラン、ミヤマハナワラビ、ワラビ、オオバショリマ、トドマツ、カラマツ、エゾマツ、イチイ、ヒツジグサ、フタリシズカ、オクエゾサイシン、キタコブシ、ホオノキ、オオバクロモジ、ミズバショウ、オヒルムシロ、オオバナノエンレイソウ、サルメンエビネ、ゼンテイカ、イグサ、エナシヒゴクサ、ヒメノガリヤス、クサノオウ、エゾトリカブト、フッキソウ、ヤマシャクヤク、カツラ、トリアシショウマ、ミツバベンケイソウ、ヤマブドウ、ヤブマメ、ハルニレ、キンミズヒキ、コナラ、ケヤマハンノキ、オノエヤナギ、コンロンソウ、オオイタドリ、ミミナグサ、アカザ、ゴゼンタチバナ、エゾアジサイ、ヤナギトラノオ、フデリンドウ、ヤチダモ、エゾイヌゴマ、ノコギリソウ、オオヨモギ、タラノキ、オオカメノキ等（1,869種）15北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html.（閲覧：2025年12月）注：種数は亜種、変種、品種及び雑種も含む。473.1-89（118）

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【ページ内のテキスト情報】

①植物相の概要事業実施想定区域及びその周囲の植物相の概要は表3.1-34のとおりであり、1,869種（亜種、変種、品種及び雑種含む）の植物が確認されている。3.1-90（119）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-34分類群別の確認種数分類文献No.123456789101112131415シダ植物4539020872380283438306120裸子植物211310003141411372027被子植物基部被子植物1302200010846308モクレン類2310000242645308単子葉類14710135190014063921163515318511真正双子葉類基部真正双子葉類29182140043049204611565バラ上類681555579002965543331603111251454キク上類14919695112000221043052720046820217675合計443526191254487211219110814095501277399471869注：1.種数は亜種、変種、品種及び雑種も含む。2.文献は表3.1-33のとおりである。合計主な確認種ヒメスギラン、チシマヒカゲノカズラ、ヒモカズラ、ミズドクサ、ミヤマハナワラビ、ナガホノナツノハナワラビ、ワラビ、オオバショリマイチョウ、トドマツ、カラマツ、エゾマツ、ストローブマツ、イチイヒツジグサ、マツブサ、フタリシズカオクエゾサイシン、キタコブシ、ホオノキ、オオバクロモジコウライテンナンショウ、ミズバショウ、オヒルムシロ、オオバナノエンレイソウ、オオウバユリ、サルメンエビネ、ゼンテイカ、スズラン、イグサ、エナシヒゴクサ、ヒメノガリヤスクサノオウ、ナンブソウ、エゾトリカブト、ニリンソウ、フッキソウヤマシャクヤク、カツラ、トリアシショウマ、ミツバベンケイソウ、ヤマブドウ、ヤブマメ、ハリエンジュ、エゾノクロウメモドキ、ハルニレ、キンミズヒキ、コナラ、ケヤマハンノキ、オノエヤナギ、コンロンソウオオイタドリ、ミミナグサ、アカザ、ゴゼンタチバナ、エゾアジサイ、ヤナギトラノオ、フデリンドウ、ヤチダモ、エゾイヌゴマ、ノコギリソウ、オオヨモギ、タラノキ、オオカメノキ3.1-91（120）

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【ページ内のテキスト情報】

②植生の概要事業実施想定区域及びその周囲の現存植生図は図3.1-28、凡例は表3.1-35のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲の主な植生は、ブナクラス域自然植生のエゾイタヤ－ミズナラ群落、トドマツ－ミズナラ群落、ブナクラス域代償植生のシラカンバ-ミズナラ群落、ダケカンバ群落（Ｖ）、ササ群落（Ｖ）、植林地のトドマツ植林、カラマツ植林である。事業実施想定区域の北側の河川沿いには、ヤナギ高木群落（ＩＶ）や水田雑草群落等が見られる。事業実施想定区域及びその周囲の植生自然度の区分基準は表3.1-36のとおりであり、植生自然度図は図3.1-29のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲は主に植生自然度5、6、7、9が広く分布している。3.1-92（121）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-35現存植生図凡例大区分凡例No.群落名植生自然度高山帯自然植生域1コケモモ－ハイマツ群集92高山ハイデ及び風衝草原103雪田草原10コケモモ－トウヒクラス域自然植生コケモモ－トウヒクラス域代償植生4ダケカンバ－エゾマツ群落95ダケカンバ群落（ＩＩ）96ササ－ダケカンバ群落（北海道）97ササ群落（ＩＩ）108ダケカンバ群落（ＩＩＩ）89ササ群落（ＩＩＩ）5ブナクラス域自然植生10トドマツ－ミズナラ群落911エゾイタヤ－ミズナラ群落912ハルニレ群落913ハシドイ－ヤチダモ群集914ヤナギ高木群落（ＩＶ）915ヤナギ低木群落（ＩＶ）916ヤマハンノキ群落917ササ群落（ＩＶ）1018オオヨモギ－オオイタドリ群団10ブナクラス域代償植生19カシワ群落（Ｖ）720ウダイカンバ群落721ササ－シラカンバ群落722シラカンバ－ミズナラ群落723ダケカンバ群落（Ｖ）724ササ群落（Ｖ）525ススキ群団（Ｖ）526オオヨモギ群落427伐採跡地群落（Ｖ）4河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生28湿原・河川・池沼植生1029ヨシクラス1030岩壁植生10植林地、耕作地植生31エゾマツ植林6植林地、耕作地植生32トドマツ植林633アカエゾマツ植林634カラマツ植林635外国産樹種植林336ニセアカシア群落337その他植林（落葉広葉樹）6hゴルフ場・芝地4g牧草地2f路傍・空地雑草群落4c放棄畑雑草群落4e果樹園3a畑雑草群落2b水田雑草群落2d放棄水田雑草群落4その他k市街地1i緑の多い住宅地2p残存・植栽樹群をもった公園、墓地等3m造成地1w開放水域-r自然裸地-注：1.図中No.は表3.1-35の現存植生図内のナンバーに対応する。2.「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成3.1-93（122）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-28（1）現存植生図3.1-94（123）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-28（2）現存植生図（拡大図）3.1-95（124）

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表3.1-36植生自然度の区分基準植生自然度区分区分基準10自然草原高山ハイデ、風衝草原、自然草原、自然植生のうち単層の植物社会を形成する地区9自然林エゾマツ-トドマツ群集、ブナ群落等、自然植生のうち低木林、高木林の植物社会を形成する地区8二次林（自然林に近いもの）ブナ･ミズナラ群落、シイ･カシ二次林等、代償植生であっても特に自然植生に近い地区7二次林クリ-ミズナラ群集、コナラ群落等、繰り返し伐採されている一般に二次林と呼ばれる代償植生地区6植林地常緑針葉樹、落葉針葉樹、常緑広葉樹等の植林地、アカメガシワ等の低木林5432二次草原（背の高い草原）二次草原（背の低い草原）外来種植林農耕地（樹園地）外来種草原農耕地（水田・畑）ササ群落、ススキ群落等の背丈の高い草原、伝統的な管理を受けて持続している構成種の多い草原シバ群落等の背丈の低い草原、伐採直後の草原、路傍・空地雑草群落、放棄畑雑草群落竹林、外来種の植林・二次林・低木林、果樹園、茶畑、残存・植栽樹林群をもった公園、墓地等外来種の草原、畑地、水田等の耕作地、緑の多い住宅地1市街地等市街地、造成地等の植生のほとんどが存在しない地区「現存植生図2024情報解説」（環境省HPhttps://pl-moej.gisservice.jp/arcgis/apps/storymaps/stories/a366ce0b9e674e46872baac1ab34eb13、閲覧：2025年9月）より作成3.1-96（125）

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「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）を加工して作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-29（1）植生自然度図3.1-97（126）

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「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）を加工して作成図3.1-29（2）植生自然度図（拡大図）3.1-98（127）

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③植物の重要な種植物の重要な種は、「①植物相の概要」で確認された種について、表3.1-37の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲の植物の重要な種は表3.1-38のとおりであり、72科251種の重要な植物が確認されている。Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和7年6月1日）、「北海道文化財保護条例」（昭和30年北海道条例第83号最終改正：平成21年3月31日北海道条例の整備に関する条例第142号による改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物表3.1-37植物の重要な種の選定基準選定基準・特天：特別天然記念物天然記念物北海道天然記念物壮瞥町天然記念物伊達市天然記念物登別市天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関す国内希少野生動植物種る法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和7・特一：特定第一種国内希少種動植物種年6月1日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物特定第二種国内希少種動植物種の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17・緊急：緊急指定種号、最終改正：令和6年1月24日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ「第5次レッドリスト（植物・菌類）の公表について」（環境省令和7年3月18日報道発表資料）の掲載種Ⅳ「北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001」（北海道、2001年）の掲載種Ⅴ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく指定希少野生動植物種等・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種+EN：絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの）・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性がある種）・DD：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種：絶滅のおそれがある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの・Ex：絶滅種･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種：野生絶滅種･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種：絶滅危機種･･･絶滅の危機に直面している種または亜種絶滅危惧種･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種：絶滅危急種･･･絶滅の危機が増大している種または亜種希少種･･･存続基盤が脆弱な種または亜種地域個体群･･･保護に留意すべき地域個体群留意種･･･保護に留意すべき種または亜種・指定：指定希少野生動植物種・特定：特定希少野生動植物種3.1-99（128）

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表3.1-38（1）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV1ヒカゲノカズラコスギランR2ミズスギR3チシマヒカゲノカズラENR4イワヒバコケスギランR5エゾノヒモカズラVU6ミズニラヒメミズニラNTVu7トクサフサスギナVUVu8ハナヤスリタカネハナワラビEXEx9ミヤマハナワラビCRR10ヒメハナワラビVU11イブリハナワラビENCr12ハマハナヤスリR13ヒロハハナヤスリR14イノモトソウイワガネソウR15チャセンシダチャセンシダR16アオチャセンシダR17ヒメシダゲジゲジシダ（広義）R18イワハリガネワラビR19イワデンダミヤマイワデンダNTR20メシダカラフトミヤマシダR21オシダヤマヤブソテツR22ミサキカグマR23ウラボシオオエゾデンダENR24ビロードシダR25ミヤマウラボシR26マツトガサワラVU27ヒノキミヤマビャクシンVu28スイレンネムロコウホネVUVu29ウマノスズクサオクエゾサイシンR30サトイモヒメカイウNT31オモダカアギナシNT32トチカガミイトイバラモVUR33シバナシバナNT34ホソバノシバナVU35ヒルムシロホソバヒルムシロVU36イトモNT37ササエビモVU38リュウノヒゲモNT39シュロソウシラオイエンレイソウVU40ヒダカエンレイソウR41コジマエンレイソウVUR42ユリヒロハノアマナVU43カタクリN44クロユリR45ヒメアマナENVu46ランコアニチドリVUVu47キンセイランVUEn48サルメンエビネVUEn49クゲヌマランVU50ユウシュンランNTEn3.1-100（129）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-38（2）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV51ランクマガイソウVUEn52アツモリソウ特一VUCr53イチヨウランVu54コイチヨウランEn55カキランVu56トラキチランENVu57ツリシュスランVu58オオミズトンボENR59ミズトンボNTR60ムカゴソウVU61オオフガクスズムシEN62アリドオシランR63コフタバランR64ミヤマフタバランR65サカネランVUCr66タカネトンボVU67ジンバイソウR68ヒロハトンボソウVU69ツレサギソウR70タカネサギソウR71ヤマサギソウVU72トキソウNTVu73ヤマトキソウEn74ヒナチドリVUVu75アヤメカキツバタNT76ミズアオイミズアオイNTVu77コナギVu78ガマミクリNTR79エゾミクリR80タマミクリNT81ナガエミクリNT82ヒメミクリVUR83ヒメガマR84ホシクサクロイヌノヒゲNTR85シロエゾホシクサVUEn86イグサセキショウイVU87カヤツリグサイトハナビテンツキR88アポイタヌキランVU89タルマイスゲVUR90ジョウロウスゲVUR91コタヌキランR92ヒメアゼスゲVUR93ネムロスゲNT94ハタベスゲEN95イトナルコスゲVUVu96ヤガミスゲR97ホソバオゼヌマスゲNT98ホロムイクグVUVu99エゾツリスゲVu100イトヒキスゲVU3.1-101（130）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-38（3）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV101カヤツリグサシオクグVu102ヒメウシオスゲNT103ミヤケスゲVUR104オノエスゲVU105エゾハリスゲEN106エゾサワスゲNT107アゼテンツキR108コイヌノハナヒゲR109ヒメホタルイR110シズイR111ヒメワタスゲNT112イネエゾヤマコウボウR113エゾムギCR114ヒメウキガヤR115ウキガヤR116ササガヤR117ミヤマアワガエリR118タチイチゴツナギEN119ホソバドジョウツナギEN120ハイドジョウツナギR121リシリカニツリVU122オニシバR123マツモマツモ（広義）R124ケシナガミノツルケマンNT125ツヅラフジアオツヅラフジR126キンポウゲフクジュソウVu127フタマタイチゲNTR128サンリンソウR129クロバナハンショウヅルVUR130シラネアオイVu131コキツネノボタンVU132ヒメバイカモEN133バイカモR134イトキンポウゲNTR135シコタンキンポウゲNT136チトセバイカモENR137チャボカラマツVU138ナガバカラマツVUVu139ボタンヤマシャクヤクNTR140ベニバナヤマシャクヤクVUEn141ユキノシタモミジバショウマENR142ヤマネコノメソウR143ヤグルマソウR144ベンケイソウアズマツメクサNTR145アリノトウグサタチモNTR146マメイワオウギR147アサエゾエノキR148イラクサメヤブマオR149バラチョウセンキンミズヒキVUR150メアカンキンバイVU3.1-102（131）

## Page 139
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-38（4）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV151バラヒロハノカワラサイコVU152シロヤマブキEN153カラフトイバラR154エゾシモツケVU155ウリゴキヅルR156トウダイグサノウルシNTR157ヤナギエゾノタカネヤナギEN158スミレジンヨウキスミレVUVu159タニマスミレENCr160イソスミレVUR161オオバタチツボスミレNT162ナガハシスミレR163アママツバニンジンCR164オトギリソウエゾオトギリVU165アカバナエゾミズタマソウVU166ムクロジクロビイタヤVU167アブラナモイワナズナENVu168ワサビR169ハマタイセイENEn170タデヒメイワタデVU171エゾノミズタデVu172ヒメタデDD173ヤナギヌカボNTR174ナガバノウナギツカミNT175サデクサR176ノダイオウVU177ナデシコタチハコベVU178クシロワチガイソウVUVu179エゾマンテマVUVu180エンビセンノウVUCr指定181エゾハコベENVu182ヌマハコベヌマハコベVU183ハナシノブエゾノハナシノブVUR184サクラソウサクラソウモドキENR185ヒダカイワザクラVUVu186クリンソウVu187オオサクラソウR188エゾオオサクラソウR189ユキワリコザクラVu190サクラソウNTVu191ハイハマボッスNTVu192イワウメイワカガミR193コイワカガミR194ツツジチシマツガザクラVU195ヤチツツジEN196オオウメガサソウNT197イチゲイチヤクソウCREn198カラフトイチヤクソウVUR199エゾイチヤクソウEN200エゾムラサキツツジVU3.1-103（132）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-38（5）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV201アカネエゾキヌタソウVU202エゾムグラVUR203リンドウハルリンドウR204オノエリンドウENR205ホソバノツルリンドウVU206テングノコヅチNT207オオバコイヌノフグリNT208ゴマノハグサゴマノハグサNT209シソカイジンドウVU210テンニンソウR211ムシャリンドウVUVu212メハジキEn213ヒメハッカNTVu214ヤマジソNT215イヌコウジュR216エゾナミキVU217テイネニガクサNTR218エゾニガクサEN219ハマウツボハマウツボVUR220キヨスミウツボR221タヌキモムシトリスミレR222ヒメタヌキモNTVu223ムラサキミミカキグサNTVu224タヌキモNTR225キキョウツルギキョウVU226バアソブVU227キキョウNTVu228キクキタノコギリソウVU229ホソバエゾノコギリソウENEn230イワヨモギVU231ヤブヨモギVU232ヤナギタウコギVUEn233コハマギクR234ホソバムカシヨモギVU235ウスユキソウVu236コモチミミコウモリNT237フォーリーアザミVU238ヒメヒゴタイVU239ウスユキトウヒレンEN240ウラギクNT241オナモミVU242ウコギキヅタR243セリエゾノハクサンボウフウCR244ムカゴニンジンR245ヌマゼリNT246ガマズミヒロハガマズミENR247スイカズラエゾヒョウタンボクVU248チシマヒョウタンボクVU249ネムロブシダマVU250ベニバナヒョウタンボクVU251チシマキンレイカEN合計32目72科251種1種0種168種160種1種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表3.1-37に対応する3.1-104（133）

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【ページ内のテキスト情報】

④植物の重要な群落植物の重要な群落は、表3.1-39の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲に、「植物群落レッドデータ・ブック」に掲載されている植物群落は存在しない。「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）及び「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）によれば、事業実施想定区域及びその周囲には、表3.1-40及び図3.1-30のとおり、有珠山広葉樹林、昭和新山火山植生、洞爺湖周辺広葉樹林、オロフレ山ダケカンバ林、登別天然生ミズナラ林、登別硫気孔植生、鷲別岳植物群落が分布している。また、重要な植物群落として、植生自然度10及び植生自然度9に該当する自然植生について抽出した。事業実施想定区域及びその周囲において、表3.1-41及び図3.1-31のとおり、植生自然度9のササ－ダケカンバ群落（北海道）、ハルニレ群落、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落、自然度10のササ群落（ＩＩ）、ササ群落（ＩＶ）が分布している。Ⅰ「植物群落レッドデータ・ブック」（NACS-J・WWFJapan、1996年）Ⅱ「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）、「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）、「第5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、2000年）Ⅲ「1/2.5万植生図を基にした植生自然度について」（環境省、2016年）に掲載の植生自然度10及び植生自然度9の植生表3.1-39植物の重要な群落の選定基準選定基準・植物群落1：要注意2：破壊の危機3：対策必要4：緊急に対策必要・特定植物群落A：原生林もしくはそれに近い自然林B：国内若干地域に分布するが、極めて稀な植物群落または個体群C：比較的普通に見られるものであっても、南限・北限・隔離分布等分布限界になる産地に見られる植物群落または個体群D：砂丘、断崖地、塩沼地、湖沼、河川、湿地、高山、石灰岩地等の特殊な立地に特有な植物群落または個体群で、その群落の特徴が典型的なものE：郷土景観を代表する植物群落で、特にその群落の特徴が典型的なものF：過去において人工的に植栽されたことが明らかな森林であっても、長期にわたって伐採等の手が入っていないものG：乱獲、その他人為の影響によって、当該都道府県内で極端に少なくなるおそれのある植物群落または個体群H：その他、学術上重要な植物群落植生自然度10：自然草原（高山ハイデ、風衝草原、自然草原等、自然植生のうち単層の植物社会を形成する地区）植生自然度9：自然林（エゾマツ-トドマツ群集、ブナ群落等、自然植生のうち低木林、高木林の植物社会を形成する地区）3.1-105（134）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-40重要な植物群落（自然環境保全基礎調査）所在地名称選定基準Ⅱ伊達市有珠山広葉樹林A壮瞥町昭和新山火山植生H壮瞥町洞爺湖周辺広葉樹林E壮瞥町、伊達市、登別市オロフレ山ダケカンバ林H登別市登別天然生ミズナラ林登別硫気孔植生HD鷲別岳植物群落注：選定基準は表3.1-39に対応する。「第2回自然環境保全基礎調査植生調査（環境庁、1979年）」「第3回自然環境保全基礎調査植生調査（環境庁、1988年）」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成H表3.1-41重要な植物群落（植生自然度）植生区分1/2.5万植生図統一凡例事業実施想定区域及びその周囲事業実施想定区域内高山帯自然植生域高山ハイデ及び風衝草原、雪田草原－コケモモ－トウヒクラス域自然植生シナノキンバイ－ミヤマキンポウゲ群団、ササ群落(II)ササ群落（ＩＩ）自然草原、ササ群落(IV)、オオヨモブナクラス域自然植生ギ－オオイタドリ群団ササ群落（ＩＶ）湿原・河川・池沼植生、ツルコケモモ－ミズゴケクラス、ヌマガヤオーダー、ヨシクラス、ヨシ群落（代償植生）、河川敷砂礫地植生、ツルヨ河辺・湿原・塩沼地・シ群集、ヒルムシロクラス、砂丘植砂丘植生生、ハマニンニク－コウボウムギ群集、海岸断崖地植生、岩壁植生、火－山荒原植生、硫気孔原植生、ススキ－イソツツジ群落、アキグミ－イヌコリヤナギ群落高山帯自然植生域ハイマツ群落、コケモモ－ハイマツ－コケモモ－トウヒクラス域自然植生ブナクラス域自然植生群集、イソツツジ－ハイマツ群集エゾマツ－トドマツ群集、アカエゾマツ群集、ダケカンバ－エゾマツ群落、アカエゾマツ群集（湿原型）、ダケカンバ群落(II)、ミヤマハンノキ群落（北海道）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）カシワ群落(IV)、ダケカンバ群落(IV)、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ドロノキ群落、ミズナラ－アカエゾマツ群落、ハルニレ群落、ハシドイ－ヤチダモ群集、ハンノキ－ヤチダモ群集、ハンノキ群落(IV)、ヤナギ高木群落(IV)、オオバヤナギ－ドロノキ群集、ヤナギ低木群落(IV)、ヤマハンノキ群落、ヒメヤシャブシ－タニウツギ群落ササ－ダケカンバ群落（北海道）ハルニレ群落、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落注：選定基準は表3.1-37に対応する。「第6･7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」【調査年：2016年、2020年】（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成選定基準Ⅲ植生自然度10植生自然度93.1-106（135）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-30重要な植物群落の分布位置（特定植物群落）3.1-107（136）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）を加工して作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-31重要な植物群落の分布位置（植生自然度）3.1-108（137）

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【ページ内のテキスト情報】

⑤巨樹・巨木林、天然記念物及び記念保護樹木表3.1-42の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲における巨樹は、表3.1-43及び図3.1-32のとおり、壮瞥町にハリギリ、カツラ等、伊達市にイチョウ、セイヨウハコヤナギ等の巨木が存在する。天然記念物は、表3.1-44及び図3.1-32のとおり、伊達市の柏、サイカチ等が指定されている。記念保護樹木は、表3.1-45及び図3.1-32のとおり、伊達市でアカマツ、登別市でミズナラ、サイカチ等が指定されている。表3.1-42巨樹・巨木林・天然記念物の選定基準選定基準「第4回自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林北海道・東北版」（環境庁、1991年）Ⅰ「巨樹・巨木林データベース」（環境省HPhttps://kyoju.biodic.go.jp/、閲覧：2025年1月）「文化財保護法」（昭和25年法律第214号）「北海道文化財保護条例」（昭和30年北海道条例第83号最終改正：平成21年3月31日北海道条例の整備に関する条例第142号による改正）Ⅱ「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）により指定されているもの・巨樹・巨木林・特別天然記念物・国指定天然記念物・北海道天然記念物・壮瞥町天然記念物・伊達市天然記念物・登別市天然記念物Ⅲ「北海道自然環境等保全条例」（昭和48年12月11日条例第64号）・記念保護樹木表3.1-43巨樹・巨木林（選定基準Ⅰ）図中No.樹種幹周(㎝)樹高(m)所在地1ハリギリ440272カツラ76018壮瞥町3シロヤナギ410154イチョウ440375セイヨウハコヤナギ300236クリ300177サイカチ3701589サイカチハルニレ5204702132伊達市10クリ4001711ケヤキ3601812ハルニレ3101913イチョウ36530注：選定基準は表3.1-42に対応する。図中No.は、図3.1-32に対応している。「自然環境調査Web-GIS巨樹・巨木林」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成3.1-109（138）

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-44天然記念物（選定基準Ⅱ）図中No.名称指定区分市町村14柏伊達市天然記念物伊達市15サイカチ16サイカチ17一本かしわ18ニレ19ケヤキ20ニレ21ヒノキ22イチョウ23柏24ケヤキ25杉26シナサワグルミ27いちょう28三本杉29いちょう30石割り桜31かしわ注：選定基準は表3.1-42に対応する。図中No.は、図3.1-32に対応している。表3.1-45記念保護樹木（選定基準Ⅲ）図中No.名称樹種指定所在地32清住の赤松アカマツS48.3.30伊達市清住町127の133末永の檜ヒノキS48.3.30伊達市末永町22834弄月のサイカチサイカチS48.3.30伊達市弄月町19135松ケ枝のサイカチサイカチS48.3.30伊達市松ｹ枝町9536北稀府の赤松アカマツS48.3.30伊達市北稀府町14437善光寺の銀杏イチョウS47.3.1伊達市字有珠124(善光寺）38寺島の銀杏イチョウS47.3.1伊達市字末永739三本杉スギS47.3.1伊達市有珠124(善光寺)40伊達の楡ハルニレS47.3.1伊達市字舟岡14341石割桜エゾヤマザクラS47.3.1伊達市字有珠12442札内ミズナラS50.6.21登別市札内町41の2注：選定基準は表3.1-42に対応する。図中No.は、図3.1-32に対応している。「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成3.1-110（139）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-32巨樹、天然記念物及び記念保護樹木3.1-111（140）

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(3)生態系の状況生態系の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市を基本とした。①環境類型区分事業実施想定区域及びその周囲の環境類型区分の概要は表3.1-46、分布の状況は図3.1-33のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲は、植生区分との対応関係より、自然林、二次林、植林地、草原、河辺、耕作地等、市街地等及び河川等の8つの環境類型区分に分類される。事業想定区域内は、自然林、二次林、植林地、草原、河川等の5つの環境類型区分に分類される。No.環境類型区分1自然林2二次林表3.1-46環境類型区分の概要植生区分コケモモ－ハイマツ群集、ダケカンバ－エゾマツ群落、ダケカンバ群落（II）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ハルニレ群落、ハシドイ－ヤチダモ群集、ヤマハンノキ群落ダケカンバ群落（III）、カシワ群落（V）、ウダイカンバ群落、ササ－シラカンバ群落、シラカンバ－ミズナラ群落、ダケカンバ群落（V）3植林地4草原5河辺エゾマツ植林、トドマツ植林、アカエゾマツ植林、カラマツ植林、外国産樹種植林、ニセアカシア群落、その他植林（落葉広葉樹）高山ハイデ及び風衝草原、雪田草原、ササ群落（II）、ササ群落（III）、ササ群落（IV）、オオヨモギ－オオイタドリ群団、ササ群落（V）、ススキ群団（V）、オオヨモギ群落、伐採跡地群落（V）、岩壁植生、路傍・空地雑草群落、自然裸地ヤナギ高木群落（IV）、ヤナギ低木群落（IV）、湿原・河川・池沼植生、ヨシクラス6耕作地等牧草地、放棄畑雑草群落、果樹園、畑雑草群落、水田雑草群落、放棄水田雑草群落7市街地等ゴルフ場・芝地、市街地、緑の多い住宅地、残存・植栽樹群をもった公園、墓地等、造成地8河川等開放水域注：植生区分は表3.1-35による。3.1-112（141）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-33（1）環境類型区分3.1-113（142）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成図3.1-33（2）環境類型区分（拡大図）3.1-114（143）

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【ページ内のテキスト情報】

②生態系の概要地域の生態系（動植物群）を総合的に把握するために、文献その他の資料より確認された事業実施想定区域及びその周囲の環境及び生物種より、生物とその生息・生育環境の関わり、また、生物相互の関係について代表的な生物種等を選定し、食物連鎖の概要として整理した。食物連鎖模式図は図3.1-34のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲は、谷沿いの急傾斜地～尾根にかけてはエゾイタヤ-ミズナラ群落が広がり、その周辺の緩斜面にはシラカンバ-ミズナラ群落やトドマツ植林やカラマツ植林が分布する。南東部にはササ群落がまとまって広がっている。事業実施想定区域及びその周囲の草地には、バッタやチョウ等の昆虫類、ヒバリやホオアカ等の鳥類、ユキウサギやネズミ類等の中小型哺乳類が生息していると考えられ、それらを捕食するノスリやクロテン等が生息していると考えられる。谷沿いの農耕地や低木地、林縁などの比較的開けた環境には、各種昆虫類やそれらを捕食するカラ類、キツツキ類等の小型鳥類が生息していると考えられ、水域には水生昆虫や淡水魚類、エゾサンショウウオ等の両生類などが生息し、それらを捕食するオオワシ、オジロワシ等の魚食性鳥類が生息していると考えられる。平地から丘陵地に広がる樹林地には、主に小・中型哺乳類、爬虫類、鳥類を捕食するクマタカや主に魚類を捕食するオジロワシ等の大型猛禽類が生息・繁殖していると考えられる。大型哺乳類のヒグマは、事業実施想定区域及びその周囲の川沿いや農耕地、丘陵地に広がる樹林地の広域に生息していると考えられる。図3.1-34食物連鎖模式図3.1-115（144）

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【ページ内のテキスト情報】

③重要な自然環境のまとまりの場事業実施想定区域及びその周囲の自然環境について、重要な自然環境のまとまりの場の抽出を行った。抽出された重要な自然環境のまとまりの場は表3.1-47、その分布状況は図3.1-35のとおりである。表3.1-47重要な自然環境のまとまりの場No.重要な自然環境のまとまりの場抽出理由1まとまりのある自然植生自然草原（植生自然度10）自然林（植生自然度9）2自然公園支笏洞爺国立公園環境省植生図による植生自然度10に該当する以下の植生とした。高山ハイデ及び風衝草原、雪田草原、シナノキンバイ－ミヤマキンポウゲ群団、ササ群落(II)、自然草原、ササ群落(IV)、オオヨモギ－オオイタドリ群団、湿原・河川・池沼植生、ツルコケモモ－ミズゴケクラス、ヌマガヤオーダー、ヨシクラス、ヨシ群落（代償植生）、河川敷砂礫地植生、ツルヨシ群集、ヒルムシロクラス、砂丘植生、ハマニンニク－コウボウムギ群集、海岸断崖地植生、岩壁植生、火山荒原植生、硫気孔原植生、ススキ－イソツツジ群落、アキグミ－イヌコリヤナギ群落環境省植生図による植生自然度9に該当する以下の植生とした。ハイマツ群落、コケモモ－ハイマツ群集、イソツツジ－ハイマツ群集、エゾマツ－トドマツ群集、アカエゾマツ群集、ダケカンバ－エゾマツ群落、アカエゾマツ群集（湿原型）、ダケカンバ群落(II)、ミヤマハンノキ群落（北海道）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、カシワ群落(IV)、ダケカンバ群落(IV)、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ドロノキ群落、ミズナラ－アカエゾマツ群落、ハルニレ群落、ハシドイ－ヤチダモ群集、ハンノキ－ヤチダモ群集、ハンノキ群落(IV)、ヤナギ高木群落(IV)、オオバヤナギ－ドロノキ群集、ヤナギ低木群落(IV)、ヤマハンノキ群落、ヒメヤシャブシ－タニウツギ群落次世代にも今と同じ感動を味わい楽しむことができるようすぐれた自然を守り、後世に伝えていくところであり、そのために国が指定し・保護・管理する役割を担っている。3保安林4鳥獣保護区5特定植物群落67重要野鳥生息地(IBA)生物多様性の保全の鍵になる重要な地域(KBA)洞爺湖、太陽の園、幌別ダム洞爺湖周辺広葉樹林、オロフレ山ダケカンバ林支笏・洞爺支笏・洞爺水源かん養林や土砂崩壊防止機能を有する緑地等、地域において重要な機能を有する自然環境であるため。狩猟を禁止し、鳥獣の安定した生存を確保するとともに、多様な鳥獣の生息環境を保全等することにより鳥獣の保護を図ることを目的に指定されており、地域における生物多様性の保全に資するため。日本の植物相を具体的に形づくっている植物群落のうち、規模や構造、分布等において代表的・典型的なもの、代替性のないもの、あるいは極めて脆弱であり、放置すれば存続が危ぶまれるものなどであるため。鳥類にとって重要な生息地を、世界共通の基準（IBA基準）によって選定され、すべての生息地をネットワークとして世界的に守っていこうというプログラムであるため。世界的に絶滅の危機に瀕した種が生息する（危機性）地域と、ある種が特定の場所に依存している（非代替性）地域として選ばれており、世界的に見て日本国内の生物多様性重要地域であるため。「第6･7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」【調査年：2016年、2020年】（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis、閲覧：2025年9月）「自然公園法」（昭和32年法律第161号、最終改正：令和7年6月1日）「森林法」（昭和26年法律第249号）「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年9月1日）「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）、「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）、「第5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、2000年）「重要野鳥生息地（IBA）」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/iba/、閲覧：2025年9月）「生物多様性保全の鍵になる重要な地域（KBA）」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHPhttps://kba.conservation.or.jp/about.html、閲覧：2025年9月）より作成3.1-116（145）

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「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「自然環境調査Web-GIS国立公園区域等」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、(閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-35（1）重要な自然環境のまとまりの場3.1-117（146）

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「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「森林計画関係資料オープンデータ（令和4年）」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/183686.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（鳥獣保護区データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「鳥獣保護区位置図」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/syuryo/ichizu.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-35（2）重要な自然環境のまとまりの場3.1-118（147）

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS特定植物群落）」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「KBA日本地図ダウンロード」（KBAHPhttps://kba.conservation.or.jp/download.html、閲覧：2025年9月）「重要野鳥生息地の保全」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitatconservation/iba/iba-hokkaido/iba-28_shikotsu/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-35（3）重要な自然環境のまとまりの場3.1-119（148）

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3.1.6景観及び人と自然との触れ合いの活動の場の状況景観および人と自然とのふれあいの活動の場の調査範囲は、事業実施想定区域を含む壮瞥町、伊達市、事業実施想定区域に隣接する登別市とした。(1)景観の状況事業実施想定区域及びその周囲の眺望点及び景観資源の状況を整理した。①眺望点眺望点は、文献その他の資料調査結果を踏まえ、以下の条件を勘案し抽出した。・公的なHPや観光パンフレット等に掲載されている地点であること。・不特定かつ多数の利用がある地点又は眺望利用の可能性のある地点であること。・壮瞥町（2025年9月24日実施）、伊達市（2025年10月9日実施）、登別市（2025年9月24日実施）へのヒアリング結果。事業実施想定区域及びその周囲における眺望点は、表3.1-48及び図3.1-36のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲には、「道央自動車道有珠山サービスエリア展望台」、「有珠山火口原展望台」等が存在しているが、事業実施想定区域内に眺望点は存在しない。図中No.1名称道央自動車道有珠山サービスエリア展望台2有珠山火口原展望台3壮瞥公園展望台4四方嶺展望台5地獄谷展望台6日和山展望台7ＪＲ幌別駅8桜ざか駐車公園9新登別大橋展望台10有珠山ロープウェイ洞爺湖展望台表3.1-48（1）眺望点眺望状況等北の湘南と言われる伊達市の高台に位置するSA。有珠山、昭和新山、噴火湾を展望でき、山と海の壮大なパノラマを楽しむことができる。昭和新山山麓駅より有珠山ロープウェイで所要６分。下車後、徒歩10分程度で到着。有珠山の銀沼火口や有珠新山、噴火湾、駒ヶ岳、昭和新山、室蘭市街遠望などが見渡せる絶景ポイント。蝦夷（えぞ）富士と呼ばれる羊蹄山や昭和新山・有珠山・洞爺湖と、300本を超える豊後梅が一望に見渡せる。クマ牧場があり、日本屈指の透明度を誇る倶多楽湖をはじめ、晴れた日には太平洋や駒ケ岳も望める。登別温泉街から徒歩数分のところに位置し、地獄谷遊歩道への起点として多くの観光客が訪れている。道道倶多楽湖公園線添いにある展望台からは、噴火活動を続ける日和山や大湯沼が一望でき、また道道は倶多楽湖に連絡する観光道路にもなっている。幌別駅前広場からは、真正面にカムイヌプリを望むことができる。市街地から近いこともあり、秋の紅葉時期には山が真っ赤に紅葉し、迫力がある。花のトンネル区間は、幅員40mの内、中央分離帯8m及び歩道植樹帯7mの中にエゾヤマザクラが群生している。駐車公園は、トイレや周辺案内板が設置されている。道道上登別室蘭線に附属する登別渓谷駐車公園内にある展望台からは、新登別大橋の逆ローゼ橋の景観や渓谷が楽しめ、特に紅葉時期にはたくさんの観光客が訪れる。有珠山ロープウェイ山頂駅から洞爺湖を見下ろせる「洞爺湖展望台」は、昭和新山・噴火湾・洞爺湖が一望できる絶景ポイント。11仲洞爺キャンプ場洞爺湖に面し、夕陽につつまれる中島を望むことができる。12道道2号線黄渓展望台道道2号線「黄渓展望台」から見下ろす洞爺湖は絶景のフォトポイント。13昭和新山園地麦畑から突如噴火してできた火山である「昭和新山」は、その勇姿を駐車場から見ることができる。14壮瞥温泉ひまわり畑壮瞥温泉では夏から秋にかけて植えられるひまわりをバックに昭和新山と写真撮影が可能。15オロフレ峠展望台洞爺湖温泉と登別温泉を結ぶ道道２号線の途中にあるオロフレ展望台から見えるオロフレ山は、ダケカンバに覆われた勇壮な山。3.1-120（149）

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図中No.名称表3.1-48（2）眺望点眺望状況等16新山沼展望公園17カルルス温泉18鷲別岬19オロフレスキー場・キャンプ場20胆振幌別川白鳥テラス21のぼりべつ自然緑地22キウシト湿原23亀田記念公園24北黄金貝塚公園25徳舜瞥山26三階滝公園約11万年余り前に洞爺カルデラをつくった火砕流噴火堆積物（台地）や昭和新山（1943年～45年）の生成でできた新山沼を展望し、町道整備で露出したドンコロ山や、有珠山の火山噴出物を直接見ることができる。登別温泉から8km離れたところにある小さな温泉郷。昔から薬湯として知られ、国民保養温泉地にも指定されている。温泉のみならず、景色も見事な温泉地。標高約107mの鷲別岬展望台からは、太平洋の単調な海岸線や鷲別市街地、室蘭市に向けては白鳥大橋が望むことができる。ファミリーなど幅広い世代でウィンタースポーツが楽しめる。2020年からは新しいアトラクション｢バナナボート｣を導入。緑と山に囲まれたキャンプ場。近場の洞爺湖、昭和新山、登別温泉などの観光地には便利な立地。また、町営の温泉３ケ所が近いエリアに点在し格安料金で利用でき、キャンプで疲れた身体を十分に癒してくれる。胆振幌別川の下流域に面しており、白鳥等の水鳥を観察することができる。平野部の開けた場所に位置してする展望地。2000年度より、自然とふれあう場所として開放してきた緑地。4月末頃、ミズバショウが見ごろとなる。2015年４月に開園した新しい都市公園。湿原内でレッドデータ種を含む多様な動植物を観察することができる。湿原内は木道が整備されており、車椅子での利用も可能。ビジターセンターには、湿原内の動植物の写真等のパネルを展示しており、常駐スタッフによる湿原の説明を受けることができる。春には桜の名所として親しまれており、夏は川で遊ぶこともできるなど、四季をとおして自然とふれあうことができる、登別市を代表する自然豊かな公園。約7000年から4500年前の縄文前期・中期の集落遺跡。これまでの発掘調査では、A地点、B地点、C地点、A'地点、南斜面貝塚の5ヵ所の貝塚のほか、水場の祭祀場、竪穴式住居、墓跡などが発見され、縄文文化を体感できる「史跡公園」として整備・公開し、出土品を展示した北黄金貝塚情報センターを併設している。胆振地方に位置する標高1,309mの山。山頂は360度一望でき、羊蹄山や洞爺湖、太平洋を見渡すことができる。三段にわかれた岩肌を流水が落ちていく「三階滝」に整備された公園。「洞爺湖有珠山ジオパーク」のジオポイントに指定されている。27大滝総合運動公園28大滝ナイアガラの滝陸上競技場・サッカー場・野球場・クロスカントリースキーコースやノルディックウォーキングコースもある運動公園。長流川の中流域に位置する高さ約3m、幅約80mの滝。海底火山から噴出された「緑色凝灰岩」によって形成され、日光があたると川底が薄緑色に見える。周辺にはノルディックウォーキングコースやクロスカントリースキーコースが整備されている。注：図中No.は、図3.1-36に対応する。「JAPAN47GO」（公益社団法人日本観光振興協会HPhttps://www.nihon-kankou.or.jp/、閲覧：2025年8月）「胆振総合振興局管内「地域の良好な景観資源・主要な展望地」一覧(令和7年4月現在)」（北海道胆振振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/mkk/ksd/okugai.html、閲覧：2025年8月)「道の駅を見る」（北の道の駅HPhttps://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/、閲覧：2025年8月）「壮瞥町の観光情報サイト」（壮瞥町HPhttps://sobetsu-kanko.com/、閲覧：2025年8月）「伊達観光協会」（だて観光協会HPhttps://date-kanko.jp/spot/、閲覧：2026年2月）「登ろういぶりの山」（北海道胆振総合振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/yama/、閲覧：2026年2月）「周辺市町からの聞き取り」（壮瞥町：2025年9月24日、伊達市：2025年10月9日、登別市：2025年9月24日回答）より作成3.1-121（150）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋注：図に示す情報の出典は、表3.1-48と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-36眺望点3.1-122（151）

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【ページ内のテキスト情報】

②景観資源「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、1989年）等による景観資源は、表3.1-49及び図3.1-37のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲には、「洞爺火山群」等の自然景観資源、国指定特別天然記念物の「昭和新山」、国指定史跡「北黄金貝塚」等が存在している。表3.1-49（1）景観資源の状況区分図中No.名称自然景観資源特定植物群落1登別天然生ミズナラ林2オロフレ山ダケカンバ林3鷲別岳植物群落4昭和新山火山植生5有珠山広葉樹林6登別硫気孔植生7洞爺湖周辺広葉樹林火山群8洞爺火山群9ホロホロ・徳舜瞥火山群10倶多楽・登別火山群火山11俱多楽火山12日和山13ホロホロ山14オロフレ山火口・カルデラ15有珠カルデラ16四十三山爆裂火口群17洞爺カルデラ18大湯沼19地獄谷20橘湖地獄・泥火山21登別温泉湯沼22登別地獄谷噴泉23トドメキ温泉24北湯沢温泉非火山性孤峰25来馬山26鷲別岳峡谷・渓谷27長流川上流・三階滝近28紅葉台湖沼29橘沼30洞爺湖31大湯沼国立公園32支笏洞爺国立公園史跡国指定33北黄金貝塚壮瞥町指定34紫明苑伊達市指定35伊達市開拓記念館庭園36鍬入れの碑3.1-123（152）

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表3.1-49（2）景観資源の状況区分図中No.名称史跡伊達市指定37館山チャシ38バッタ塚39創治記念碑40茶飲み場遺跡41北黄金3遺跡記念物国指定特別天然記念物42昭和新山国指定天然記念物43登別原始林伊達市指定天然記念物44柏45サイカチ46サイカチ47一本かしわ48ニレ49ケヤキ50ニレ51ヒノキ52イチョウ53柏54ケヤキ55シナサワグルミ56いちょう57かしわ58ハルニレ登別市指定天然記念物59登別化石林の炭化木（トドマツ）文化財国指定重要文化財60旧三戸部家住宅伊達市指定文化財61土蔵倉62迎賓館63旧伊達家蔵64旧もんべつ製糖所製糖機械65亘理伊達家指小旗登別市指定文化財66円空作観音像67円空作聖観音像68高村東雲作観音像69日野愛憙の｢明治2年以降片倉家北海道移住顛末｣70黒澤家史料71幌別村役場文書72片倉家主従開拓記念碑73丈草の記地域の良好な景観資源74洞爺湖75昭和新山76有珠山77オロフレ山78地獄谷79大湯沼80日和山81カムイヌプリ82花のトンネル83新登別大橋注：図中No.は、図3.1-37に対応する。区分が異なる景観資源は再掲している。「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（1989年、環境庁）「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年8月)「自然環境調査Web-GIS国立公園区域等」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年8月）「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年8月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年8月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年8月）「胆振総合振興局管内「地域の良好な景観資源・主要な展望地」一覧(令和7年4月現在)」（北海道胆振振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/mkk/ksd/okugai.html、閲覧：2025年8月)より作成3.1-124（153）

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拡大図2拡大図1拡大図3太平洋太平洋注：図に示す情報の出典は、表3.1-49と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-37（1）景観資源3.1-125（154）

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋注：図に示す情報の出典は、表3.1-49と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-37（2）景観資源（拡大図1）3.1-126（155）

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注：図に示す情報の出典は、表3.1-49と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-37（3）景観資源（拡大図2）3.1-127（156）

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注：図に示す情報の出典は、表3.1-49と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-37（4）景観資源（拡大図3）3.1-128（157）

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(2)人と自然との触れ合いの活動の場の状況事業実施想定区域及びその周囲において、人と自然との触れ合いの活動の場は、文献その他の資料調査結果を踏まえ、以下の条件を勘案し抽出した。・公的なHPや観光パンフレット等に掲載されている地点であること。・不特定かつ多数の利用者により自然と触れ合う活動が行われている可能性のある地点であること。事業実施想定区域及びその周囲における人と自然との触れ合いの活動の場の状況は、表3.1-50及び図3.1-38のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲には、「登別地獄谷」、「大湯沼」等が存在する。図中No.名称表3.1-50（1）人と自然との触れ合いの活動の場想定する主な活動1登別地獄谷自然鑑賞2大湯沼自然鑑賞3大湯沼川天然足湯温泉、散策4鉄泉池自然鑑賞5奥の湯自然鑑賞6大湯沼川自然鑑賞7泉源公園の間欠泉自然鑑賞8日和山散策9登別原始林散策10登別桜並木散策11サンライバスキー場スキー12つどいの館キャンプ場キャンプ概要日和山の噴火活動によってできた直径約450ｍ、面積約11haの爆裂火口跡。谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり、泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となった。日和山の水蒸気爆発によって形成された爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型の沼。沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出し、表面の温度でも約40℃～50℃で灰黒色をしている。大湯沼川探勝歩道に位置する大正地獄のすぐ近くに大湯沼から溢れ出した温泉で、天然足湯を楽しむ事ができる。自然の中で森林浴をしながら、散策の疲れを癒すことができる。地獄谷のほぼ中央に位置する小さな間欠泉。途中の木道から見える湯の川などで、源泉地にいることを体感できる。日和山の爆裂火口跡の一部で、「ふき」という円錐形の沼底から灰黒色の硫黄泉が激しく噴出している。沼の表面温度は約75℃～85℃と高く、特に沼の手前と中央付近の噴出が激しく煮えたぎる湯釜のようにも見える。大湯沼から溢れるお湯が流れをつくる、まさに「お湯の川」。川の両岸には樹木の緑葉と、湯気と木漏れ日があいまって神秘的な光景を演出している。地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す、間欠泉を活用した公園。約3時間の間隔で迫力ある音・湯気とともに、勢いよく噴き出す間欠泉を体感することができる。今も白煙を上げる活火山。標高377mとさほど高くはないが、ガンコウラン、イソツツジなどの高山植物の群落が見られる。1924年、地獄谷周辺の区域が国の天然記念物に指定された。面積は約186ha、原始林内には約60種類の樹木や約110種類の草木が保存されている。遊歩道が整備されており、ミズナラなどの巨木を見ることができる。5月上旬、JR登別駅から登別温泉方面へ向かう約8kmの道が「花のトンネル」で覆われる。約2,000本のエゾヤマザクラが登別温泉やカルルス温泉を訪れる人々を優しく迎えてくれる。バリエーション豊富な全7コースで、初心者から上級者、ボーダーまで楽しめる。2人乗りペアリフトが3基、レンタル、スキースクールも充実している。北海道では珍しく冬でも営業している。有料で電源レンタルや四輪バギー体験も可能。キャンプ場から車で約15分圏内には登別温泉もあり、ファミリーキャンプにもおすすめ。3.1-129（158）

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図中No.名称13北湯沢温泉郷温泉表3.1-50（2）人と自然との触れ合いの活動の場想定する主な活動概要峡谷に位置する伊達市の温泉郷として知られている。夏の山全体が燃え上がるような緑と秋の紅葉、冬には露天風呂から眺める静かな雪景色と季節ごとに違った趣をもつ温泉地帯。14北黄金貝塚公園散策15三階滝公園散策16登別温泉温泉17カルルス温泉温泉18ノルディック森林浴ルート散策19噴火湾しおかぜコース散策2021噴火湾360度パノラマコース田園サイクリングロードコース散策散策22有珠名所・史跡コース散策23中島1周探検ルート散策2425明治新山(四十三山)ルート洞爺湖有珠山パノラマルート散策散策26有珠山登山ルート散策27壮瞥公園と果樹園ルート散策5ヵ所の貝塚の他、水場の祭祀場、竪穴式住居、墓跡などが発見されている。公園整備の際、様々な出土品を展示し、「模擬体験発掘」や「勾玉づくり」を体験できる「北黄金貝塚情報センター」の設置、市民有志によるボランティアガイドが北黄金貝塚の価値や魅力や縄文時代の生活様式や精神性を判りやすく解説している。春は新緑、秋は紅葉の名所として親しまれている公園。隣接するトーテムポールの丘と合わせて公園内を自由に散策。ジオパーク内で最も古い岩石（約2700万年前）の上を流れる美しい三段の滝が、大地の歴史を感じさせてくれる。1つの温泉に多彩な泉種を持つ大変珍しい場所。いたるところから源泉が沸いているが、その多くは約1万年前の火山活動により生じた地獄谷からの湧出。その後、江戸時代から現代に至るまで、登別温泉は多くの人々を癒やしてきた。登別温泉から8km離れたところにある小さな温泉郷。昔から薬湯として知られ、国民保養温泉地にも指定されている。温泉のみならず、景色も見事な温泉地。大滝総合公園に隣接するクロスカントリースキーコース。冬季は夜間照明もある本格的林間スキーコースとして、夏季はノルディックウォーキングのコースとして親しまれている。最初は傾斜のある坂道だが、坂道を登り切ると海に向かって伊達市街を一望でき、山側には風力発電が広がる。「黄金蘂牧場跡」の標識を曲がると、馬や牛を眺めながら牧場横を進むコース。緩やかな坂道を登ると、伊達市内を見渡せる景色が広がり、コース途中からは有珠サービスエリアへ入ることができ、トイレ休憩や展望台からの眺めを楽しめる。山道を抜けると、有珠山が大きく見え、トンネルの脇道を抜けると噴火湾のパノラマが広がる。かつての胆振線跡地を利用したサイクリングロードコース(通称:風のメモリー)は、春には桜並木が続く。周囲には農家が広がり、伊達を身近に感じられる。高速道路の橋としては日本最長の橋である「長流川橋」を眺めながら山道を歩き、畑や果樹園を横に海側へ下るコース。通称「恋人海岸」と呼ばれる海岸沿いを進み、砂浜を横断してアルトリ岬へ向かうコース。岬から見える景色はとても美しく、夕方には幻想風景が広がる。コース途中にはチャシ(アイヌ民族の建造物)跡地や、バチラー夫妻記念教会堂がある。湾沿いを進むと北海道遺産善光寺があり、四季折々の動植物が楽しめる。洞爺湖温泉の桟橋から遊覧船で中島に渡り、中島・湖の森博物館の中にある散策路専用出入口を通って散策開始するルート。温泉街からアクセスのよい1910年の噴火でできた四十三山の火口を見にいくコース。森林浴や野鳥観察が楽しめる。洞爺湖畔をスタートし、まずは1977年火山遺構公園へ。有珠山麓で昭和新山を観察してから有珠山ロープウェイで山頂へ。素晴らしい展望が眼下に広がる。ここから先の外輪山遊歩道は火口が間近に見え迫力満点。有珠山に徒歩で登れる唯一のルート。火山の迫力と噴火湾や羊蹄山などの眺望が楽しめる外輪山まで登ることができる。ロープウェイからの下山道としても利用できる。道の駅「そうべつ情報館i」を出発し、梅林の壮瞥公園に向かうルート。7月からは観光果樹園「そうべつくだもの村」でフルーツ狩りもできる。3.1-130（159）

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図中No.名称28北黄金貝塚散策29三階滝散策30鉄道湯けむりルート散策31そうべつまち歩きルート散策32オジロワシ長流川ルート散策33みはらしの丘空の道ルート散策34歴史の杜アヤメ川ルート散策35紋別岳登山道登山36徳舜瞥山登山道登山37オロフレ山登山道登山表3.1-50（3）人と自然との触れ合いの活動の場想定する主な活動38オロフレスキー場・キャンプ場キャンプ39のぼりべつ自然緑地散策40胆振幌別川白鳥テラス自然鑑賞41亀田記念公園散策42キウシト湿原散策概要ユネスコ世界文化遺産に登録された「北海道･北東北の縄文遺跡群」のひとつ、史跡北黄金貝塚公園内を散歩できる。名前のとおり大きく三段に分かれた岩肌を流水が落ちていく姿をした落差の低い小さめの滝。木々が色づく紅葉の時期は水量が安定し、周辺の岩に落ちて咲く水の華が最も美しく見える時期。山と川に囲まれた風光明媚な出湯の里、北湯沢温泉郷から長流川河畔と森の中を抜けるルート。鉄道跡地なのでアップダウンが少なく、気軽にジョギングやサイクリングも楽しめる。秋には散策路沿いの紅葉狩りもおすすめ。「昭和新山鉄橋遺構公園」、「新山沼展望公園」、壮瞥郵便局長だった三松正夫氏が昭和新山の成長記録「ミマツダイヤグラム」をスケッチした景色や、紫明苑公園を散策可能なルート。ルートの前半は旧国鉄胆振線跡地。後半は、たくさんの種類の野鳥が訪れる長流川河畔が続く。冬には天然記念物のオジロワシも飛来。春には有珠山を背景に、美しい桜並木が楽しめる。スタート地点から階段と上り坂を進むと、桜やツツジ、藤などの花の名所「館山公園」がある。適度なアップダウンを楽しみながら、街並みや噴火湾、有珠山の眺望が美しい畑の中の丘を散策できる。川沿いの小道もあり、変化に富んだルート。アヤメの見頃は5月末～6月上旬。自然豊かなアヤメ川沿いと「だて歴史文化ミュージアム」などの施設が集まる総合公園「だて歴史の杜」を歩く、見どころいっぱいのルート。伊達市内で人気の登山道。山頂からは稜線越しに稀府岳も見え、太平洋から有珠山・洞爺湖や羊蹄山なども見渡せる。四季折々の美しい景色が多くのハイカー達に親しまれている。登山道沿いには7月中旬から紅葉の季節にかけて高山植物が咲く。山頂からは洞爺湖・有珠山、ニセコ連峰、羊蹄山、恵庭岳、樽前山と360度見渡せる。壮瞥町と登別市との境にそびえるオロフレ山は標高1,230m。山頂からは洞爺湖、羊蹄山、倶多楽湖、太平洋などの景色を楽しむことができる。厳冬期には樹氷が見られ、スノーシューやクロスカントリースキーが楽しめる。ファミリーなど幅広い世代でウィンタースポーツが楽しめる。緑と山に囲まれたキャンプ場。近場の洞爺湖、昭和新山、登別温泉などの観光地には便利な立地。また、町営の温泉３ケ所が近いエリアに点在し格安料金で利用でき、キャンプで疲れた身体を十分に癒してくれる。2000年度より、自然とふれあう場所として開放してきた緑地。4月末頃、ミズバショウが見ごろとなる。胆振幌別川の下流域に面しており、白鳥等の水鳥を観察することができる。平野部の開けた場所に位置してする展望地。春には桜の名所として親しまれており、夏は川で遊ぶこともできるなど、四季をとおして自然とふれあうことができる、登別市を代表する自然豊かな公園。2015年4月に開園した新しい都市公園。湿原内でレッドデータ種を含む多様な動植物を観察することができる。湿原内は木道が整備されており、車椅子でのご利用も可能。ビジターセンターには、湿原内の動植物の写真等のパネルを展示しており、常駐スタッフによる湿原の説明を受けることができる。注：図中No.は、図3.1-38に対応する。「JAPAN47GO」（公益社団法人日本観光振興協会HPhttps://www.japan47go.travel/ja、閲覧：2025年8月）「観光スポット・イベント」（一般社団法人登別国際観光コンベンション協会HPhttps://noboribetsu-spa.jp/spot-event/、閲覧：2025年8月）「観る」（NPO法人だて観光協会HPhttps://date-kanko.jp/category/watch/、閲覧：2025年8月）「遊ぶ」（NPO法人だて観光協会HPhttps://date-kanko.jp/category/play/、閲覧：2025年8月）「散策路」（洞爺湖有珠山ジオパークHPhttps://www.toya-usu-geopark.org/trail、閲覧：2025年8月）「伊達大滝ロングトレイルガイド」（伊達150年記念事業実行委員会事務局https://cms.date-kanko.jp/wp-content/uploads/2025/09/伊達大滝ロングトレイル.pdf、閲覧：2025年8月）より作成3.1-131（160）

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太平洋太平洋注：図に示す情報の出典は、表3.1-50と同様である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-38人と自然との触れ合いの活動の場3.1-132（161）

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3.1.7一般環境中の放射性物質の状況一般環境中の放射性物質の調査範囲は、事業想定実施区域の最寄りの胆振総合振興局（室蘭市）で測定されている空間放射線量の測定範囲とした。空間放射線量測定地点は図3.1-39のとおりである。2019年度～2023年度における空間放射線量率の測定結果は表3.1-51のとおりであり、「令和5年度大気環境における放射性物質のモニタリング結果について」（環境省、2025年）によれば、2023年度における空間放射線量率は、過去の調査結果と比べて特段の変化は見られないとされている。表3.1-51空間放射線量率の測定結果（胆振総合振興局（室蘭市））（単位：μSv/h）測定地点項目2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度胆振総合振興局（室蘭市）年平均値0.0260.0250.0250.0250.026最大値0.1160.0850.0870.0850.094最小値0.0170.0180.0160.0180.019「令和5年度大気環境における放射性物質のモニタリング結果について」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/press/press_04607.html、閲覧：2025年8月）より作成3.1-133（162）

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太平洋太平洋「環境放射線データベース」（日本の環境放射能と放射線HPhttps://www.kankyo-hoshano.go.jp/data/database/、閲覧：2025年8月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.1-39空間放射線量測定地点3.1-134（163）

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3.2社会的状況3.2.1人口及び産業の状況(1)人口の状況事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における人口、人口密度及び世帯数の推移は、表3.2-1のとおりである。2010年から2020年の人口の推移は、いずれの自治体でも減少している。地域壮瞥町伊達市登別市北海道年表3.2-1人口、人口密度及び世帯数の推移人口（人）総数男女人口密度（人/km2）世帯数（世帯）2010年3,2321,5031,72915.81,2262015年2,9221,3701,55214.31,1682020年2,7431,2851,45813.41,1702010年36,27816,81219,46681.715,2872015年34,99516,27918,71678.815,0542020年32,82615,17617,65073.914,8442010年51,52624,51427,012242.921,7172015年49,62523,53326,092233.821,6812020年46,39122,14624,245218.620,9282010年5,506,4192,603,3452,903,07470.22,424,3172015年5,381,7332,537,0892,844,64468.62,444,8102020年5,224,6142,465,0882,759,52666.62,476,846注：各年10月1日現在の値である。「平成22年、27年、令和2年国勢調査」（総務省統計局HPhttps://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/index.html、閲覧：2025年8月）より作成3.2-1(164)

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(2)産業の状況事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における産業大分類別就業者数は、表3.2-2のとおりである。2021年における産業大分類別就業者数は、いずれの自治体でも第三次産業の占める割合が高い傾向がある。表3.2-2産業大分類別就業者数（2021年）産業壮瞥町伊達市登別市北海道（単位：人）第一次産業108(7.9)374(3.2)62（0.5）46,731(2.2)農業、林業1073225740,379漁業15256,352第二次産業109(8.0)1,641(14.2)2,431（18.6）372,289(17.2)鉱業、採石業、砂利採取業－－－1,632建設業858451,449183,261製造業24796982187,396第三次産業1,155(84.2)9,540(82.6)10,590（80.1）1,746,351(80.6)電気・ガス・熱供給・水道業－131910,857情報通信業－192644,321運輸業、郵便業107504657133,986卸売業、小売業2142,2132,761456,909金融業、保険業825110348,805不動産業、物品賃貸業3025727260,906学術研究、専門・技術サービス業618211061,975宿泊業、飲食サービス業2591,0832,098186,116生活関連サービス業、娯楽業1068060385,622教育、学習支援業2310333564,961医療、福祉3973,2462,426352,552複合サービス事業2830614227,821サービス業（他に分類されないもの）735651,048211,520総就業者数1,37211,55513,0832,165,390注：1.2021年6月1日時点の値である。2.（）内の数値は、総就業者数に対する比率(％)を示す。比率は四捨五入を行っているため、合計は100.0％にならない場合がある。3.「－」は、該当数字がないものを示す。「令和3年経済センサス－活動調査」（総務省統計局HPhttps://www.stat.go.jp/data/e-census/2021/index.html、閲覧：2025年8月）より作成3.2-2(165)

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①農業事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における販売目的の農作物作付（栽培）経営体数は、表3.2-3のとおりである。2020年2月1日時点では、壮瞥町、伊達市では野菜類が、登別市では花き類・花木が最も多くなっている。表3.2-3販売目的の農作物作付（栽培）経営体数（2020年）種類壮瞥町伊達市登別市北海道（単位：経営体）稲xxx10,844麦類3335‐12,297雑穀‐3‐3,077いも類96117,512豆類4749110,411工芸農作物xxx7,518野菜類77239214,447果樹類3219‐1,118花き類・花木82331,263その他の作物122173,537注：1.2020年2月1日時点の値である。2.「－」は調査を行ったが事実のないもの、「x」は個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を公表しないものを示す。「2020年農林業センサス」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/2020/dai1kan.html、閲覧：2025年8月）より作成②林業事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における所有形態別林野面積は、表3.2-4のとおりである。2020年における林野面積は、壮瞥町では12,963ha、伊達市では31,346ha、登別市では17，368haである。地域合計小計表3.2-4所有形態別林野面積（2020年）国有林野庁林野庁以外の官庁小計民有独立行政法人等（単位：ha）壮瞥町12,9635,7025,70027,261-1,2715,990伊達市31,34617,69117,6424913,6554242,13711,094登別市17,36810,1299,9961337,2393884896,362北海道5,503,7682,915,5802,826,27589,3052,588,188143,888964,2671,480,033注：1.2020年2月1日時点の値である。2.「－」は、調査は行ったが事実のないものを示す。「2020年農林業センサス」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/2020/dai1kan.html、閲覧：2025年8月）より作成公有私有3.2-3(166)

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③漁業イ.内水面漁業北海道における2023年の内水面漁業の漁獲量は表3.2-5、内水面養殖業の魚種別収穫量は表3.2-6のとおりである。内水面漁業の漁獲量においては魚類では主にさけ類が、貝類ではしじみの漁獲量が多い。内水面養殖業では、にじますの収穫量が多い。また、北海道における2023年の内水面漁業の経営体数については表3.2-7のとおりであり、139の経営体がある。表3.2-5内水面漁業の漁獲量（2023年）（単位：t）魚種北海道さけ類7,771からふとます24さくらます10その他のさけ・ます類－わかさぎ83あゆ－魚類しらうおこい－9ふな－うぐい・おいかわ－うなぎ－はぜ類0その他3小計7,900しじみ347貝類その他－小計347えび類11その他の水産動植物類その他18小計29漁獲量合計8,277注：1.「－」は事実のないもの、「0」は単位に満たないものを示す。2.「小計」及び「漁獲量合計」は、その他の魚類も含んでいるため、内訳の合計と一致しない場合がある。「海面漁業生産統計調査」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/、閲覧：2025年8月）より作成表3.2-6内水面養殖業の魚種別収穫量（2023年）魚種別収獲量（t）魚種ます類あゆこいうなぎ北海道にじます96その他23ｘｘｘ注：「x」は個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため､統計数値を公表しないものを示す。「海面漁業生産統計調査」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/、閲覧：2025年8月）より作成表3.2-7内水面漁業の経営体数（2023年）地域経営体総数（実数）湖沼で漁業を営んだ経営体養殖業を営んだ経営体北海道13910751「2023年漁業センサス報告書」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/census/fc/2023fc/2023fc.html、閲覧：2025年8月）より作成3.2-4(167)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.海面漁業事業実施想定区域及びその周囲の伊達市、登別市及び北海道における海面漁業の漁業種類別漁獲量は表3.2-8、海面漁業の魚種別漁獲量は表3.2-9のとおりである。2018年をもって市町村別統計は廃止されたため、漁業種類別漁獲量は伊達市、登別市では2018年、北海道では2023年の値であり、伊達市では1,039t、登別市では2,881tである。2018年における主な漁獲は、伊達市ではさけ・ます類、たら類、登別市では、たら類である。底びき網表3.2-8海面漁業の漁業種類別漁獲量（単位：町村；t、北海道；100t）漁業種類伊達市登別市北海道遠洋底びき網－－－以西底びき網－－－沖合底びき網1そうびき2そうびき－－－－1,362小型底びき網2121493,445船びき網－－0遠洋かつお・まぐろ－－－ま大中型1そうまき近海かつお・まぐろ－－※2き網まき網その他のまき網2そうまき網－－－－－－中・小型まき網－－ｘ刺網敷網さけ・ます流し網－－7かじき等流し網－－18その他の刺網422,143854さんま棒受網－－126定大型定置網－－589置網さけ定置網小型定置網380369－413747299その他の網漁業－－151はえ縄まぐろはえ縄遠洋まぐろはえ縄近海まぐろはえ縄沿岸まぐろはえ縄－－－－－－－ｘ2その他のはえ縄－－61はかつお一本釣遠洋かつお一本釣近海かつお一本釣沿岸かつお一本釣－－－－－－－－－え縄遠洋いか釣－－※2以外のいか釣沖合いか釣近海いか釣※1－※1－※26釣沿岸いか釣－－23ひき縄釣－－1その他の釣－－7採貝・採藻836※2その他の漁業28140721漁獲量合計1,0392,8818,427注：1.「－」は事実のないもの、「0」は単位に満たないもの、「x」は個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため､統計数値を公表しないものを示す。2.「漁獲量合計」は、その他の漁業も含んでいるため、内訳の合計と一致しない。3.「※1」は2018年の漁業種別にないこと、「※2」は2023の漁業種別にないことを示す「海面漁業生産統計調査」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/、閲覧：2025年8月）より作成3.2-5(168)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-9海面漁業の魚種別漁獲量（単位：t）魚種伊達市登別市北海道まぐろ類－－458かじき類－－340かつお類－－8さめ類－－1,565さけ・ます類37734362,183このしろ－－－にしん1118,364いわし類0－48,566あじ類－－17さば類01618,258さんま－－12,585ぶり類92613,659ひらめ・かれい類4313619,284たら類3321,978155,872魚類ほっけ2131,089きちじ－2602はたはた09160にぎす類－－－あなご類0－8たちうお－－0たい類0－9いさき－－－さわら類－－14すずき類0－0いかなご－－286あまだい類－－－ふぐ類001,434その他の魚類252038,787小計7902,534423,548えび類－3961かに類5156,274おきあみ類－－0貝類214187342,780いか類－186,330たこ類510914,074なまこ類※1※11,690うに類6154,091海産ほ乳類－－5その他の水産動物類171224海藻類2－42,726漁獲量合計1,0392,881842,704注：1.「－」は事実のないもの、「0」は単位に満たないものを示す。2.「小計」及び「漁獲量合計」は、その他の魚類も含んでいるため、内訳の合計と一致しない。3.「※1」は2018年の漁業種別にないことを示す。「海面漁業生産統計調査」（農林水産省HPhttps://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/、閲覧：2025年8月）より作成3.2-6(169)

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【ページ内のテキスト情報】

④商業事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における商業の状況は、表3.2-10のとおりである。2021年における年間商品販売額は、壮瞥町では1,227百万円、伊達市では44,670百万円、登別市では64,347百万円である。表3.2-10商業の状況（2021年）合計卸売業計小売業計地域事業所数従業者数年間商品販売額事業所数従業者数年間商品販売額事業所数従業者数年間商品販売額（事業所）（人）（百万円）（事業所）（人）（百万円）（事業所）（人）（百万円）壮瞥町321461,22725×30141×伊達市2732,05444,670392175,2502341,83739,419登別市3022,55064,3475633022,3382462,22042,009北海道43,085380,73217,131,28211,740103,21610,999,23131,345277,5166,132,052注：「×」は、秘密保持のために数値を非公開としている箇所、または統計値を公表しない項目を示す。「令和3年経済センサス－活動調査」（総務省統計局HPhttps://www.stat.go.jp/data/e-census/2021/index.html、閲覧：2025年8月）より作成⑤工業事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における工業の状況は、表3.2-11のとおりである。2021年における製造品出荷額等は、壮瞥町では19,514万円、伊達市では2,142,476万円、登別市では1,660,448万円である。表3.2-11工業の状況（2021年）地域事業所数（事業所）従業者数（人）製造品出荷額等（万円）壮瞥町31719,514伊達市266842,142,476登別市357891,660,448北海道5,072163,337558,722,694注：1.事業所数及び従業者数は、2021年6月1日現在の値である。2.製造品出荷額等は、2020年1年間の値である。「令和3年経済センサス－活動調査」（総務省統計局HPhttps://www.stat.go.jp/data/e-census/2021/index.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-7(170)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.2土地利用の状況(1)土地利用事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における地目別土地利用の状況は、表3.2-12のとおりである。2023年における利用区分は、壮瞥町と伊達市ではその他が、登別市では山林が最も多くなっている。表3.2-12地目別土地利用の状況（2023年）（単位：km2）地域田畑宅地鉱泉地池沼山林牧場原野雑種地その他合計壮瞥町2.6311.001.560.000.0170.571.275.122.56110.28205.01伊達市4.3839.7811.51－0.0174.8110.6863.2113.99225.83444.21登別市－8.068.920.000.10147.473.4510.377.4526.41212.21北海道2,380.498,976.831,254.660.02211.8638,872.801,546.584,125.211,380.5717,547.9876,297.02注：1.面積は、各町村において、2023年1月1日現在で土地課税台帳又は土地補充課税台帳に登録されている土地のうち、総評価地積と非課税地積を合計したものである。2.地目別｢雑種地｣とは、野球場、テニスコート、ゴルフ場、競馬場、鉄軌道用地、遊園地等、｢その他｣とは、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、湖等である。3.数値は端数処理の関係で、合計と合わない場合がある。4.「－」は該当数字がないものを示す。「第132回（令和7年）北海道統計書」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tuk/920hsy/216663.html、閲覧：2025年8月）より作成(2)土地利用規制の状況①土地利用計画に基づく地域の指定状況「国土利用計画法」（昭和49年法律第92号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき定められた土地利用基本計画の各地域は次のとおりである。イ.都市地域事業実施想定区域及びその周囲の都市地域は図3.2-1のとおりであり、事業実施想定区域周囲には都市地域が分布している。ロ.農業地域事業実施想定区域及びその周囲の農業地域は図3.2-2のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲には農業地域が分布している。ハ.森林地域事業実施想定区域及びその周囲の森林地域は図3.2-3のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲には森林地域が分布している。②農用地区域事業実施想定区域及びその周囲には、「農業振興地域の整備に関する法律」（昭和44年法律第58号、最終改正：令和6年6月21日）の規定に基づき農用地区域が指定されており、その指定状況は図3.2-4のとおりである。③都市計画に基づく用途地域の指定状況事業実施想定区域及びその周囲の「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和6年5月29日）に基づく用途地域の指定状況は、図3.2-5のとおりであり、事業実施想定区域には用途地域は指定されていない。3.2-8(171)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（都市地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-1土地利用基本計画図（都市地域）3.2-9(172)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（農業地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-2土地利用基本計画図（農業地域）3.2-10(173)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（森林地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-3土地利用基本計画図（森林地域）3.2-11(174)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（農業地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-4農用地区域図3.2-12(175)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（用途地域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-5用途地域図3.2-13(176)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.3河川、湖沼及び海域の利用並びに地下水の利用の状況(1)河川及び湖沼の利用状況①水道の状況事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市全域の上水道事業及び簡易水道事業における河川及び湖沼等の利用状況は、表3.2-13及び表3.2-14のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲における水道の集水域や取水地点は図3.2-6のとおりである。なお壮瞥町は位置情報が公表されていない。表3.2-13上水道事業の実績年間取水量（2023年度）（単位：m3）地域事業主体名表流水地下水湧水受水合計壮瞥町壮瞥町－－－－－伊達市伊達市1,5532,685－－4,238登別市登別市4,399－－－4,399注：1.2023年3月31日現在の値である。2.「－」は、該当数字がないものを示す。「令和5年度北海道の水道」（北海道、2025年9月）より作成表3.2-14簡易水道事業の実績年間取水量（2023年度）（単位：m3）地域事業名表流水地下水湧水受水合計壮瞥町壮瞥町－322,929329,004－651,933伊達市伊達市大滝区551,888－－－551,888登別市登別市314,028－－－314,028注：1.2023年3月31日現在の値である。2.「－」は、該当数字がないものを示す。「令和5年度北海道の水道」（北海道、2025年9月）より作成②内水面漁業権事業実施想定区域及びその周囲における内水面漁業権の設定を必要とする河川は北海道内水面漁業規則（第8次共同漁業権）より洞爺湖及び同湖に流入する河川の本支流である。その指定状況は図3.2-7のとおりである。③サケマス増殖河川さけます人工ふ化放流計画集録（令和7年度）の「増殖河川とふ化場マップ」、国立研究開発法人水産研究・教育機構HP（閲覧：2026年2月）によると、事業実施想定区域及びその周囲では、長流川、気仙川、千舞別川、登別川がサケマス増殖河川として設定されている。その指定状況は図3.2-8のとおりである。3.2-14(177)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「給水区域図（伊達地区、大滝地区）」（伊達市HPhttps://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001789.html、閲覧：2026年2月）「登別市水道事業ビジョン」（登別市HPhttps://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/2016010700036/、閲覧：2026年2月）より作成※ラベルがない配水池及び施設は名称が不明である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-6水道の状況3.2-15(178)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（湖沼、河川データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「北海道内水面漁業規則（第8次共同漁業権」（水産庁HPhttps://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2026年2月）「令和6年度胆振の水産」（胆振総合振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sis/iburinosuisan.html、閲覧：2026年2月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-7内水面漁業権の設定状況3.2-16(179)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「さけます人工ふ化放流計画集録（令和7年度）」（国立研究開発法人水産研究・教育機構HPhttps://www.fra.go.jp/shigen/salmon/plan/R07syuuroku.pdf、閲覧：2026年2月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-8サケマス増殖河川の設定状況3.2-17(180)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)海域の利用状況事業実施想定区域及びその周囲の海域の利用状況は表3.2-15及び図3.2-9に示すとおりである、共同漁業権、区画漁業権、定置漁業権が設定されている。表3.2-15（1）海域における漁業権の設定状況(共同漁業権)免許番号漁業権者漁業種類漁業の名称胆海共第9号胆海共第10号いぶり中央漁業協同組合いぶり中央漁業協同組合第一種共同漁業第二種共同漁業ぎんなんそう漁業、こんぶ漁業、のり漁業、ふのり漁業、まつも漁業、わかめ漁業、あさり漁業、あわび漁業、いがい漁業、えぞばかがい漁業、さらがい漁業、つぶ漁業、ほっきがい漁業、うに漁業、えむし漁業、たこ漁業、なまこ漁業あいなめ・かじか・めばる・そい刺し網漁業、かすべ・あんこう刺し網漁業、かれい刺し網漁業、きゅうりうお･ちか･いわし･ししゃも刺し網漁、ながずか刺し網漁業、にしん刺し網漁業、はたはた刺し網漁業、ひらめ刺し網漁業、ほっけ刺し網漁業、さば・ちか・いわし・かれい小型定置網漁業、はたはた・にしん・かれい小型定置網漁業漁業時期存続期間胆海共第13号いぶり噴火湾漁業協同組合第一種共同漁業こんぶ漁業、のり漁業、ふのり漁業、わかめ漁業、あさり漁業、あわび漁業、いがい漁業、つぶ漁業、ほたてがい漁業、ほっきがい漁業、うに漁業、えむし漁業、たこ漁業、なまこ漁業胆海共第14号いぶり噴火湾漁業協同組合第二種共同漁業あいなめ・かじか・ほっけ刺し網漁業、かすべ刺し網漁業、かれい刺し網漁業、きゅうりうお・ちか刺し網漁業、しらうお刺し網漁業、ながずか刺し網漁業、にしん刺し網漁業、はたはた刺し網漁業、ひらめ刺し網漁業、ちか・いわし・かれい小型定置網漁業、はたはた・ちか・かれい小型定置網漁業、かれい・ひらめ・ちか底建網漁業、はもどう漁業1月1日～12月31日2023年9月1日～2033年8月31日胆海共第15号胆海共第16号いぶり噴火湾漁業協同組合いぶり噴火湾漁業協同組合第一種共同漁業第二種共同漁業ぎんなんそう漁業、こんぶ漁業、てんぐさ漁業、のり漁業、ふのり漁業、まつも漁業、わかめ漁業、あさり漁業、あわび漁業、いがい漁業、つぶ漁業、ほたてがい漁業、ほっきがい漁業、うに漁業、えむし漁業、たこ漁業、なまこ漁業あいなめ・かじか・ほっけ刺し網漁業、かすべ刺し網漁業、かれい刺し網漁業、きゅうりうお・ちか刺し網漁業、しらうお刺し網漁業、ながずか刺し網漁業、にしん刺し網漁業、はたはた刺し網漁業、ひらめ刺し網漁業、ちか・いわし・かれい小型定置網漁業、はたはた・ちか・かれい小型定置網漁業、かれい・ひらめ・ちか底建網漁業、はもどう漁業「北海道胆振海区共同漁業権に関する情報一覧」（水産庁HPhttps://www.jfa.maff.go.jp/j/enoki/attach/pdf/gyogyouken_jouhou3-245.pdf）より作成3.2-18(181)

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表3.2-15（2）海域における漁業権の設定状況(定置漁業権)免許番号漁業権者漁業の名称登さけ定第1号いぶり中央漁業協同組合ほか49名さけ定置漁業登さけ定第2号いぶり中央漁業協同組合ほか49名さけ定置漁業伊さけ定第1号藤本明弘ほか1名さけ定置漁業伊さけ定第2号岩田和義ほか5名さけ定置漁業8月21日～12月20日8月1日～12月20日漁業時期存続期間伊さけ定第3号佐藤三男ほか3名さけ定置漁業伊さけ定第4号木村久志ほか1名さけ定置漁業伊さけ定第5号大澤一則ほか3名さけ定置漁業伊さけ定第6号（株）マルサク伊藤水産ほか4名さけ定置漁業伊さけ定第7号（株）マルサク伊藤水産ほか4名さけ定置漁業伊さけ定第8号いぶり噴火湾漁業協同組合さけ定置漁業登さけ・ます・まぐろ定第1号いぶり中央漁業協同組合ほか49名さけ・ます・まぐろ定置漁業伊さけ・ます・いわし定第1号岩田・美ほか5名さけ・ます・いわし定置漁業8月25日～12月20日3月21日～8月20日3月21日～12月20日2024年1月1日～2028年12月31日「北海道胆振海区定置漁業権に関する情報一覧」（水産庁HPhttps://www.jfa.maff.go.jp/j/enoki/attach/pdf/gyogyouken_jouhou3-439.pdf）より作成表3.2-15（3）海域における漁業権の設定状況(区画漁業権)免許番号漁業権者漁業の種類漁業の名称漁業時期存続期間伊海区第1号いぶり噴火湾漁業協同組合第一種区画漁業ほたてがい養殖業伊海区第2号伊海区第3号いぶり噴火湾漁業協同組合いぶり噴火湾漁業協同組合第一種区画漁業第一種区画漁業ほたてがい養殖業ほたてがい養殖業1月1日～12月31日2023年9月1日～2028年8月31日伊海区第4号いぶり噴火湾漁業協同組合第一種区画漁業ほたてがい養殖業「北海道胆振海区区画漁業権に関する情報一覧」（水産庁HPhttps://www.jfa.maff.go.jp/j/enoki/attach/pdf/gyogyouken_jouhou3-246.pdf）より作成3.2-19(182)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「海しる（海洋状況表示システム）」（https://www.msil.go.jp/msil/htm/main.html?Lang=0、閲覧：2025年12月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-9海面における漁業権の設定状況3.2-20(183)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)地下水の利用状況事業実施想定区域及びその周囲の地下水の利用状況は表3.2-13及び表3.2-14のとおりであり、伊達市で上水道、壮瞥町で簡易水道として利用されている。(4)湧水の利用状況事業実施想定区域及びその周囲の湧水の利用状況は表3.2-14のとおりであり、壮瞥町で簡易水道として利用されている。(5)農業用水、工業用水の利用状況北海道2003年12月）によれば、長流川では農業用水として約800haの耕地でかんがい使用されているほか、ほくでんエコエナジー株式会社による2ヶ所の発電所(計16,000KW)、伊達市の水道用水、工業用水としての水利権があり、また、洞爺湖では農業用水として約240haの耕地でかんがい使用されているほか、ほくでんエコエナジー株式会社による2ヶ所の発電所(計23,500KW)、虻田町、洞爺村の水道用水、工業用水としての水利権がある。工業用水の利用は室蘭地区の工業用地帯に工業用水を供給する室蘭地区工業用水道が存在し、幌別ダムの貯水池から取水し利用している。3.2-21(184)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.4交通の状況(1)陸上交通の状況事業実施想定区域及びその周囲における主要な道路と交通量観測地点の位置は図3.2-10、交通量調査結果は表3.2-16のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲の主要な道路は、道央自動車道、一般国道36号、一般国道37号等がある。図中No.路線名表3.2-16（1）主要な道路の交通量調査結果（2021年度）交通量観測地点地名（単位：台）昼間12時間自動車類交通量（上下合計）24時間自動車類交通量（上下合計）小型車大型車合計小型車大型車合計1道央自動車道虻田洞爺湖～伊達1,8425712,4132,0298942,9232道央自動車道伊達～室蘭2,7777153,4923,0521,0624,1143道央自動車道室蘭～登別室蘭3,0197833,8023,3441,1484,4924道央自動車道登別室蘭～登別東4,4881,1925,6805,1261,7016,8275道央自動車道登別東～白老4,8791,2586,1375,5691,7827,3516一般国道36号白老郡白老町字竹浦7,1862,0169,2028,7882,61211,4007一般国道36号登別市富浦町1丁目8,9632,43711,40010,9583,17814,1368一般国道36号登別市大和町2丁目34番地116,7922,35019,14220,5743,11923,6939一般国道36号登別市鷲別町1丁目2618,2872,21420,50122,3763,04525,42110一般国道37号虻田郡洞爺湖町入江54番地107,3511,0708,4218,5781,3269,90411一般国道37号伊達市舟岡町17610,84589211,73713,2261,21014,43612一般国道276号伊達市大滝区清陵1,2465261,7721,4126682,08013一般国道276号伊達市大滝区三階滝1,2949192,2131,4731,2442,71714一般国道453号伊達市大滝区三階滝町300-19155821,4971,0568251,88115一般国道453号有珠郡壮瞥町字滝之町3922,9717853,7563,1801,0274,20716一般国道453号伊達市上長和1,7453742,1191,8635102,37317洞爺湖登別線虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉町2,5596573,2162,9047943,69818洞爺湖登別線2,3366442,9802,7478293,57619洞爺湖登別線1,0651031,1681,2241661,39020洞爺湖登別線6871748617972191,01621洞爺湖登別線4,0457424,7874,7361,0565,79222白老大滝線1,2258412,0661,5079722,47923室蘭環状線室蘭市東町2丁目226,6617587,4197,7771,0698,84624洞爺公園洞爺線25洞爺公園洞爺線有珠郡壮瞥町字仲洞爺73411084484115599626登別室蘭インター線登別市緑町2丁目2番地17,3524917,8438,5969729,56827伊達インター線5,4568736,3296,3921,2667,65828弁景幌別線53517370862220682829弁慶幌別線30弁景幌別線54817772563721184831弁景幌別線2,0613352,3962,3884872,87532倶多楽湖公園線3,0341593,1933,5003643,86433倶多楽湖公園線331403713715642734長和停車場線6,1792916,4707,1436867,82935有珠停車場線6,1792916,4707,1436867,82936幌別停車場線5,4112555,6666,2366206,85637滝之町伊達線6339973272213485638滝之町伊達線伊達市西関内3422,4152812,6962,7814543,2353.2-22(185)

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【ページ内のテキスト情報】

図中No.表3.2-16（2）主要な道路の交通量調査結果（2021年度）路線名交通量観測地点地名昼間12時間自動車類交通量（上下合計）24時間自動車類交通量（上下合計）（単位：台）小型車大型車合計小型車大型車合計39滝之町伊達線5,7738706,6436,7661,2728,03840仲洞爺留寿都線159231821833021341清原喜茂別線103551581266218842登別港線6,1792916,4707,1436867,82943洞爺湖公園線2,3215022,8232,7146743,38844南黄金長和線伊達市山下町4,3735264,8995,0708585,92845南黄金長和線5,4112555,6666,2366206,85646上登別室蘭線登別市中央町5丁目1,467541,5211,6761491,82547上登別室蘭線14,48458815,07217,3231,36618,68948上登別室蘭線登別市若山2丁目13,69664414,34016,5861,33917,92549立香南久保内線1,7772292,0062,0523552,40750上長和萩原線3,5505594,1094,1368364,97251上長和萩原線伊達市松ヶ枝町240242512652伊達紋別停車場線伊達市錦町2番地36,9977057,7028,1161,2039,31953稀府停車場線1,0541381,1921,2162021,41854登別停車場線6,1792916,4707,1436867,829注：1.図中No.は、図3.2-10に対応している。2.昼間12時間は、午前7時から午後7時までの交通量を示す。3.自動車類交通量の斜体は、推定値を示す。4.「」は、出典に記載がないことを示す。「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成3.2-23(186)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（1）主要な道路と交通量観測地点の位置3.2-24(187)

## Page 195
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【ページ内のテキスト情報】

拡大図１拡大図6拡大図3拡大図5太平洋拡大図2拡大図4太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（2）主要な道路と交通量観測地点の位置3.2-25(188)

## Page 196
![Page 196の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000196.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（3）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図1）3.2-26(189)

## Page 197
![Page 197の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000197.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（4）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図2）3.2-27(190)

## Page 198
![Page 198の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000198.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（5）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図3）3.2-28(191)

## Page 199
![Page 199の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000199.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（6）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図4）3.2-29(192)

## Page 200
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（7）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図5）3.2-30(193)

## Page 201
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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（道路データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj、閲覧：2025年9月「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査集計表」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/road/census/r3/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-10（8）主要な道路と交通量観測地点の位置（拡大図6）3.2-31(194)

## Page 202
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【ページ内のテキスト情報】

(2)鉄道の状況事業実施想定区域及びその周囲における主要な鉄道の状況は図3.2-11のとおりであり、北海道旅客鉄道（JR北海道）の室蘭線がある。2023年度における主要な駅の1日平均乗車人数は、表3.2-17のとおりである。表3.2-17主要な駅の1日平均乗車人数（2023年度）路線名駅名1日平均乗車人数室蘭線北海道旅客鉄道登別720冨浦-幌別1,084鷲別-黄金-稀府-北舟岡-伊達紋別952長和-有珠-（単位：人）注：「－」は、データがないことを示す。「国土数値情報（鉄道データ）」(国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成(3)海上交通の状況①入港船舶状況事業実施想定区域及びその周囲に港湾は存在しないため、入港船舶数及び海上出入貨物の状況は確認されていない。②定期航路の状況事業実施想定区域及びその周囲に港湾は存在しないため、定期航路は確認されていない。3.2-32(195)

## Page 203
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（鉄道データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-11鉄道の状況3.2-33(196)

## Page 204
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【ページ内のテキスト情報】

3.2.5学校、病院その他の環境の保全についての配慮が特に必要な施設の配置の状況及び住宅等の配置の概況事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市における学校、病院その他の環境の保全についての配慮が特に必要な施設（以下「配慮が特に必要な施設」という。）の状況は、表3.2-18及び図3.2-12のとおりである。風力発電機設置想定範囲から配慮が特に必要な施設までの最短距離は、学校（壮瞥町立久保内小学校）で3.4kｍ、病院（医療法人交雄会そうべつ温泉病院）で3.5kｍであった。なお、事業実施想定区域の最寄りの住宅等は、事業実施想定区域内に10戸存在する。区分幼稚園・保育施設表3.2-18（1）配慮が特に必要な施設（幼稚園・保育施設）図中No.名称距離（km）所在地1伊達幼稚園8.8伊達市元町312京王幼稚園9.2伊達市館山町153伊達保育所9.1伊達市大町184ふたば保育所9.9伊達市山下町1605ひまわり保育所7.5伊達市竹原町57-16くるみ保育所8.0伊達市末永町94-917うす保育所13.7伊達市有珠町1-18大滝保育所15.9伊達市大滝区本郷町849虹の橋保育園8.3伊達市舟岡町200-14210つつじ保育所8.7伊達市舟岡町247-17011リリー文化幼稚園17.1登別市鷲別町2-1712登別カトリック聖心幼稚園13.3登別市中央町7-1513認定こども園白菊幼稚園13.9登別市桜木町2-5-314認定こども園白雪幼稚園14.5登別市登別本町2-25-815もみの木こども園15.6登別市新生町3-13-316富士保育所12.9登別市富士町7-2-117鷲別保育所16.8登別市鷲別町4-36-1818登別保育所14.4登別市登別本町2-25-919幌別東保育所13.7登別市幌別町8-17注：図中No.は、図3.2-12に対応している。「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）より作成3.2-34(197)

## Page 205
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【ページ内のテキスト情報】

区分小学校中学校義務教育学校中等教育学校高等学校特別支援学校専門学校図中No.表3.2-18（2）配慮が特に必要な施設（学校等）名称距離（km）所在地20壮瞥小学校5.7有珠郡壮瞥町字滝之町43521久保内小学校3.4有珠郡壮瞥町字南久保内14222星の丘小学校6.0伊達市松ヶ枝町240-523伊達小学校8.5伊達市元町78-124伊達西小学校9.0伊達市末永町8-2125関内小学校6.5伊達市東関内町78-126伊達東小学校7.5伊達市弄月町207-127青葉小学校13.6登別市青葉町3-328幌別小学校13.4登別市中央町6-19-129幌別西小学校12.4登別市片倉町5-1330登別小学校14.3登別市登別本町3-25-231鷲別小学校16.9登別市鷲別町4-36-2132富岸小学校15.0登別市富岸町2-17-433登別若草小学校16.4登別市若草町1-1-234壮瞥中学校5.9有珠郡壮瞥町滝之町42035伊達中学校7.9伊達市舟岡町226-1236伊達光陵中学校8.6伊達市館山町49-137星の丘中学校6.0伊達市松ヶ枝町240-538幌別中学校13.0登別市千歳町3-1-339鷲別中学校17.0登別市鷲別町4-36-640登別中学校14.7登別市登別本町1-1-141西陵中学校12.5登別市片倉町5-12-142緑陽中学校14.6登別市富岸町1-11-143大滝徳舜瞥学校12.7伊達市大滝区優徳町90-1144登別明日中等教育学校12.2登別市片倉町5-18-245壮瞥高等学校6.5登別市青葉町42-146伊達開来高等学校7.8伊達市竹原町4447登別青嶺高等学校14.4有珠郡壮瞥町字滝之町235-1348北海道伊達高等養護学校7.2伊達市伊達市松ヶ枝町105-1349日本工学院北海道専門学校10.5登別市札内町184-350伊達赤十字看護専門学校8.3伊達市末永町81-12注：図中No.は、図3.2-12に対応している。「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）より作成区分図書館図中No.表3.2-18（3）配慮が特に必要な施設（図書館）名称距離（km）所在地51壮瞥町地域交流センター図書室6.2有珠郡壮瞥町字滝之町287-752伊達市立図書館7.9伊達市梅本町67-553伊達市立図書館大滝分室15.9伊達市大滝区本郷町84-154登別市立図書館13.3登別市中央町5-21-155アーニス分館13.6登別市中央町4-11注：図中No.は、図3.2-12に対応している。「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-35(198)

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【ページ内のテキスト情報】

区分病院・有床診療所表3.2-18（4）配慮が特に必要な施設（病院・有床診療所）図中No.名称距離（km）所在地56医療法人交雄会そうべつ温泉病院3.5有珠郡壮瞥町字南久保内146-1257三恵病院9.1有珠郡壮瞥町字仲洞爺6958社会医療法人慈恵会聖ケ丘病院7.9伊達市舟岡町214-2259ミネルバ病院5.9伊達市松ケ枝町245-160総合病院伊達赤十字病院8.3伊達市末永町8161医療法人社団いぶり腎泌尿器科クリニック8.6伊達市梅本町2-1562医療法人社団なかむら整形外科クリニック8.3伊達市梅本町35-4363医療法人社団守谷内科医院8.9伊達市鹿島町3164登別記念病院13.7登別市中央町1-1-465医療法人社団楽生会皆川病院13.7登別市中央町3-20-566医療法人登別すずらん病院14.3登別市青葉町34-967社会医療法人友愛会恵愛病院17.3登別市鷲別町2-31-168医療法人社団千寿会三愛病院13.8登別市中登別町2469独立行政法人地域医療機能推進機構登別病院14.8登別市登別東町3-10－2270登別東クリニック14.9登別市登別東町2-15-3571陸上自衛隊幌別駐屯地医務室14.1登別市緑町3-1注：図中No.は、図3.2-12に対応している。「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成区分特別養護老人ホーム届出済有料老人ホーム軽費老人ホーム未届け有料老人ホーム養護老人ホーム図中No.表3.2-18（5）配慮が特に必要な施設（福祉施設）名称距離（km）所在地72第二長日園5.9有珠郡壮瞥町滝之町287−873喜楽園14.5伊達市向有珠町160-774特別養護老人ホームひまわり7.1伊達市松ケ枝町154-3075サテライトひまわり7.1伊達市松ケ枝町154-3376特別養護老人ホームなごみの里6.6伊達市松ヶ枝町84-177特別養護老人ホームおおたきの杜15.9伊達市大滝区本郷町86-178特別養護老人ホーム緑風園12.6登別市中登別町253-779緑風園サテライト型特別養護老人ホームニナルカの里13.3登別市千歳町2丁目11-1080特別養護老人ホームわかくさ16.2登別市若草町2丁目11-181チエロだて8.5伊達市船岡町340-182さらさ伊達9.7伊達市山下町8-783くらしさ登別14.7登別市登別東町3-21-484山桜の郷三愛14.7登別市登別東町4-2-285グッドタイムホーム・登別壱番館13.1登別市常盤町3-1-986ケアハウス伊達ぷらいむ館7.0伊達市松ヶ枝町154-2087北湯沢温泉ケアハウスクアリゾート45312.2伊達市大滝区優徳町88-388ケアハウスセイントヒルズ8.0伊達市舟岡町212-1389ケアハウスアンデルセンの丘14.8登別市富岸町1-7-890ふれあいハウスさらら5.5壮瞥町字滝之町43991伊達市養護老人ホーム潮香園14.1伊達市有珠町36-192チボリの森14.8登別市富岸町1-7-8注：図中No.は、図3.2-12に対応している。「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-36(199)

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【ページ内のテキスト情報】

拡大図7拡大図１拡大図2拡大図3拡大図6太平洋拡大図5太平洋拡大図4「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（1）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況3.2-37(200)

## Page 208
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「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（2）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況（拡大図1）3.2-38(201)

## Page 209
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太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（3）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況（拡大図2）3.2-39(202)

## Page 210
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太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（4）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況（拡大図3）3.2-40(203)

## Page 211
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## Page 212
![Page 212の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000212.jpg)

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太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（6）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況（拡大図5）3.2-42(205)

## Page 213
![Page 213の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000213.jpg)

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## Page 214
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「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/support-center/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-12（8）環境保全についての配慮が特に必要な施設及び住宅等の配置の概況（拡大図7）3.2-44(207)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.6下水道の整備状況事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における下水道処理人口普及率は表3.2-19、汚水処理人口普及率は表3.2-20のとおりである。2024年度末時点における下水道普及率は、壮瞥町では0.0％、伊達市では88.6％、登別市では96.0％である。表3.2-19下水道処理人口普及率（2024年度末）地域行政人口（人）下水道処理人口（人）普及率（人口比％）壮瞥町2,29500.0伊達市30,88827,36688.6登別市43,13041,39396.0北海道5,013,6164,619,53592.1「北海道の下水道・汚水処理普及状況」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/kgs/homepage/gesui/H24gesuidousyorihukyuujyoukyou.html、閲覧：2025年9月）より作成表3.2-20汚水処理人口普及率（2024年度末）地域行政人口（人）汚水処理人口（人）普及率（人口比％）壮瞥町2,2952,11992.3伊達市30,88828,85393.4登別市43,13041,98097.3北海道5,013,6164,845,30396.6「北海道の下水道・汚水処理普及状況」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/kgs/homepage/gesui/H24gesuidousyorihukyuujyoukyou.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-45(208)

## Page 216
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【ページ内のテキスト情報】

3.2.7廃棄物の状況(1)一般廃棄物事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市及び北海道における一般廃棄物の処理状況は、表3.2-21のとおりである。2023年度におけるごみ総排出量は、壮瞥町では1,687t、伊達市では12,180t、登別市では16,391tである。表3.2-21一般廃棄物の処理状況（2023年度）区分壮瞥町伊達市登別市北海道計画収集量(t)1,6009,79314,0231,408,327ごみ総排出量直接搬入量(t)集団回収量(t)8701,4629251,484884204,56591,179合計(t)1,68712,18016,3911,704,071直接焼却量(t)1,1518,10313,4641,045,652直接最終処分量(t)33680115,930ごみ処理量焼却以外の中間処理量(t)4542,7622,043421,370直接資源化量(t)790030,505合計(t)1,68711,23315,5071,613,457中間処理後再生利用量(t)1842,341873266,437リサイクル率(％)15.626.910.722.8最終処分量(t)466801,737273,644注：リサイクル率：（直接資源化量＋中間処理後再生利用量＋集団回収量）÷（ごみ処理量＋集団回収量）×100「一般廃棄物処理実態調査結果（令和5年度調査結果）」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r5/index.html、閲覧：2025年8月）より作成3.2-46(209)

## Page 217
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【ページ内のテキスト情報】

(2)産業廃棄物北海道における2020年度の産業廃棄物の処理状況は、表3.2-22のとおりである。また、事業実施想定区域を中心とした50kmの範囲における中間処理施設及び最終処分場の施設数は表3.2-23、立地状況は図3.2-13のとおりであり、中間処理施設102施設、最終処分場42施設となっている。表3.2-22産業廃棄物の処理状況（2020年度）（単位：t）排出量地域発生量有価物量合計最終処分量再生利用量減量化量自己保管・その他等量北海道41,346,3401,420,83139,925,509751,39324,555,92414,615,2252,967胆振総合振興局6,546,826765,6445,781,182180,8562,366,6463,233,679－注：1.合計は、四捨五入のため合わない場合がある。2.「－」は、データがないことを示す。「令和2年度（2020年度）北海道産業廃棄物処理状況調査報告書」（北海道、2022年）より作成表3.2-23事業実施想定区域を中心とした50kmの範囲における産業廃棄物処理施設数地域中間処理施設最終処分場ニセコ町51伊達市26喜茂別町10倶知安町184室蘭市142真狩村21壮瞥町20長万部町30登別市2512洞爺湖町31苫小牧市132白老町1112豊浦町31合計10242注：施設数は、2025年3月31日現在の値を示す。「令和7年（2024年）10月現在産業廃棄物処理施設一覧」「北海道環境生活部環境保全局循環型社会推進課」への聞き取り（2025年10月）より作成3.2-47(210)

## Page 218
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【ページ内のテキスト情報】

日本海太平洋「令和7年（2024年）10月現在産業廃棄物処理施設一覧」「北海道環境生活部環境保全局循環型社会推進課」への聞き取り（2025年10月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-13産業廃棄物処理施設の立地状況3.2-48(211)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.8環境の保全を目的として法令等により指定された地域その他の対象及び当該対象に係る規制の内容その他の環境の保全に関する施策の内容(1)公害関係法令等①環境基準イ.大気汚染大気汚染に係る環境基準は、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年9月1日）に基づき全国一律に定められており、その内容は表3.2-24（1）のとおりである。また、ベンゼン等の有害大気汚染物質については、表3.2-24（2）の基準がそれぞれ定められている。表3.2-24（1）大気汚染に係る環境基準物質環境上の条件評価二酸化硫黄（SO2）二酸化窒素（NO2）浮遊粒子状物質（SPM）一酸化炭素（CO）光化学オキシダント（Ox）微小粒子状物質（PM2.5）1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。1時間値の1日平均値が10ppm以下であり、かつ、1時間値の8時間平均値が20ppm以下であること。1時間値が0.06ppm以下であること。1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。短期的評価1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。1日平均値の年間2％除外値が0.04ppm以下で長期的評価あり、かつ、1日平均値が0.04ppmを超える日が2日以上連続しないこと。1日平均値の年間98％値が0.06ppm以下であること。1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であ短期的評価り、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。1日平均値の年間2％除外値が0.10mg/m3以下長期的評価であり、かつ、1日平均値が0.10mg/m3を超える日が2日以上連続しないこと。1時間値の1日平均値が10ppm以下であり、か短期的評価つ、1時間値の8時間平均値が20ppm以下であること。1日平均値の年間2％除外値が10ppm以下であ長期的評価り、かつ、1日平均値が10ppmを超える日が2日以上連続しないこと。昼間の時間帯（5～20時）における1時間値が0.06ppm以下であること。1年平均値が15μg/m3以下であり（長期基準）、かつ、1日平均値の年間98％値が35μg/m3以下である（短期基準）こと。備考：1.環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については、適用しない。2.浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が10μm以下のものをいう。3.二酸化窒素について、1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内にある地域にあっては、原則としてこのゾーン内において現状程度の水準を維持し、又はこれを大きく上回ることとならないよう努めるものとする。4.光化学オキシダントとは、オゾン、パーオキシアセチルナイトレートその他の光化学反応により生成される酸化性物質（中性ヨウ化カリウム溶液からヨウ素を遊離するものに限り、二酸化窒素を除く。）をいう。5.微小粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、粒径が2.5μmの粒子を50％の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去した後に採取される粒子をいう。「大気の汚染に係る環境基準について」（昭和48年環境庁告示第25号、最終改正：平成8年10月25日）「大気汚染に係る環境基準について」（昭和48年環大企第143号）「二酸化窒素に係る環境基準について」（昭和53年環境庁告示第38号、最終改正：平成8年10月25日）「二酸化窒素に係る環境基準の改定について」（昭和53年環大企第262号）「微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準について」（平成21年環境省告示第33号）「微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準について（通知）」（平成21年環水大総発第090909001号）より作成3.2-49(212)

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物質表3.2-24（2）大気汚染に係る環境基準環境上の条件ベンゼン1年平均値が0.003mg/m3以下であること。トリクロロエチレン1年平均値が0.13mg/m3以下であること。テトラクロロエチレン1年平均値が0.2mg/m3以下であること。ジクロロメタン1年平均値が0.15mg/m3以下であること。備考：1.環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については、適用しない。2.ベンゼン等による大気の汚染に係る環境基準は、継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある物質に係るものであることにかんがみ、将来にわたって人の健康に係る被害が未然に防止されるようにすることを旨として、その維持又は早期達成に努めるものとする。「ベンゼン等による大気の汚染に係る環境基準について」（平成9年環境庁告示第4号、最終改正：平成30年11月19日）より作成3.2-50(213)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.騒音騒音に係る環境基準は、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年9月1日）に基づき定められており、その内容は表3.2-25のとおりである。北海道での騒音に係る環境基準の地域類型指定の状況は、表3.2-26のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲における騒音の類型指定の状況は、図3.2-14のとおりである。表3.2-25（1）騒音に係る環境基準地域の類型昼間（午前6時～午後10時）基準値夜間（午後10時～翌午前6時）AA50デシベル以下40デシベル以下A及びB55デシベル以下45デシベル以下C60デシベル以下50デシベル以下注：1.AAを当てはめる地域は、療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域とする。2.Aを当てはめる地域は、専ら住居の用に供される地域とする。3.Bを当てはめる地域は、主として住居の用に供される地域とする。4.Cを当てはめる地域は、相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域とする。表3.2-25（2）騒音に係る環境基準（道路に面する地域）地域の区分昼間（午前6時～午後10時）基準値夜間（午後10時～翌午前6時）A地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域60デシベル以下55デシベル以下B地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域65デシベル以下60デシベル以下備考：車線とは、1縦列の自動車が安全かつ円滑に走行するために必要な一定の幅員を有する帯状の車道部分をいう。表3.2-25（3）騒音に係る環境基準（幹線交通を担う道路に近接する空間）基準値昼間（午前6時～午後10時）夜間（午後10時～翌午前6時）70デシベル以下65デシベル以下備考：個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、屋内へ透過する騒音に係る基準（昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下）によることができる。注：「幹線交通を担う道路」とは、高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道（市町村道にあっては4車線以上の区間に限る。）等をいい、「幹線交通を担う道路に近接する空間」とは、2車線以下の車線を有する道路は道路端から15mまでの範囲、また2車線を超える車線を有する道路は道路端から20mまでの範囲をいう。「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号、最終改正：平成24年3月30日）「騒音に係る環境基準の改正について」（平成10年環大企257号）より作成表3.2-26騒音に係る環境基準の地域類型指定（北海道）地域類型類型指定地域昭和63年北海道告示第315号により騒音規制法に基づく規制地域として指定された地域（以下「指定地域」という。）のうち、第1種区域及び第2種区域（第2種区域にあっては、「都市計画法」（昭和43年法A律第100号）第8条第1項第1号の規定により定められた第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域に限る。）B指定地域のうち、第2種区域（A類型を当てはめる地域を除く。）指定地域のうち、第3種区域（「都市計画法」第8条第1項第1号の規定により定められた工業専用地域C（以下「工業専用地域」という。）を除く。）及び第4種区域（工業専用地域を除く。）注：1.地域類型の分類は、「騒音に係る環境基準について」の定めるところによる。第1種区域：第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域（中高層住宅が一団地として建設されている地区）、第2種中高層住居専用地域（中高層住宅が一団地として建設されている地区）第2種区域：第1種中高層住居専用地域（第1種区域以外の区域）、第2種中高層住居専用地域（第1種区域以外の区域）、第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域第3種区域：近隣商業地域、商業地域、準工業地域第4種区域：工業地域2.地域類型には、特に静穏を要する地域に適用する「AA類型」もあるが、現在、AA類型を指定した地域はない。「知事が騒音に係る環境基準の地域の類型ごとに指定する地域」（平成11年北海道告示第532号、最終改正：平成24年3月23日）より作成3.2-51(214)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「知事が騒音に係る環境基準の地域の類型ごとに指定する地域」（平成11年北海道告示第532号、最終改正：平成24年3月23日）「国土数値情報（用途区域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-14騒音に係る環境基準の類型指定の状況3.2-52(215)

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【ページ内のテキスト情報】

ハ.水質汚濁公共用水域と地下水の水質に係る環境基準は、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年9月1日）に基づき定められている。環境基準のうち、「人の健康の保護に関する環境基準」は表3.2-27のとおり、全公共用水域において一律に定められている。「生活環境の保全に関する環境基準」は表3.2-28及び表3.2-29のとおり、河川、海域ごとに利用目的、水生生物の生息状況及び水生生物が生息・再生産する場の適応性に応じた水域類型が設けられ、基準値が定められている。事業実施想定区域及びその周囲の河川・海域は類型指定されていない。地下水の水質汚濁に係る環境基準は表3.2-30のとおり、すべての地下水について定められている。表3.2-27人の健康の保護に関する環境基準項目基準値カドミウム0.003mg/L以下全シアン検出されないこと。鉛0.01mg/L以下六価クロム0.02mg/L以下砒素0.01mg/L以下総水銀0.0005mg/L以下アルキル水銀検出されないこと。PCB検出されないこと。ジクロロメタン0.02mg/L以下四塩化炭素0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン0.1mg/L以下シス-1,2-ジクロロエチレン0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン0.006mg/L以下トリクロロエチレン0.01mg/L以下テトラクロロエチレン0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン0.002mg/L以下チウラム0.006mg/L以下シマジン0.003mg/L以下チオベンカルブ0.02mg/L以下ベンゼン0.01mg/L以下セレン0.01mg/L以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素10mg/L以下ふっ素0.8mg/L以下ほう素1mg/L以下1,4-ジオキサン0.05mg/L以下備考：1.基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。2.「検出されないこと」とは、定められた方法で測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。3.海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。4.硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、日本産業規格K0102の43.2.1、43.2.3、43.2.5又は43.2.6により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものと日本産業規格K0102の43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-53(216)

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【ページ内のテキスト情報】

類型AAABCDE項目表3.2-28（1）生活環境の保全に関する環境基準（湖沼を除く河川）利用目的の適応性水道1級自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの水道2級水産1級水浴及びB以下の欄に掲げるもの水道3級水産2級及びC以下の欄に掲げるもの水産3級工業用水1級及びD以下の欄に掲げるもの工業用水2級農業用水及びEの欄に掲げるもの工業用水3級環境保全水素イオン濃度（pH）6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.0以上8.5以下6.0以上8.5以下生物化学的酸素要求量（BOD）基準値浮遊物質量（SS）溶存酸素量（DO）1mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上2mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上3mg/L以下25mg/L以下5mg/L以上大腸菌数〔90％水質値〕20CFU/100mL以下300CFU/100mL以下1,000CFU/100mL以下5mg/L以下50mg/L以下5mg/L以上－8mg/L以下100mg/L以下2mg/L以上－10mg/L以下ごみ等の浮遊が認められないこと。2mg/L以上備考：1.基準値は、日間平均値とする。ただし、大腸菌数に係る基準値については、90％水質値（年間の日間平均値の全データをその値の小さいものから順に並べた際の0.9×n番目（nは日間平均値のデータ数）のデータ値（0.9×nが整数でない場合は端数を切り上げた整数番目の値をとる））とする。2.農業用利水点については、水素イオン濃度6.0以上7.5以下、溶存酸素量5mg/L以上とする。3.水道1級を利用目的としている地点（自然環境保全を利用目的としている地点を除く。）については、大腸菌数100CFU/100ml以下とする。4.水産1級、水産2級及び水産3級については、当分の間、大腸菌数の項目の基準値は適用しない。5.大腸菌数に用いる単位はCFU（コロニー形成単位（ColonyFormingUnit））/100mlとし、大腸菌を培地で培養し、発育したコロニー数を数えることで算出する。注：1.自然環境保全：自然探勝等の環境保全2.水道1級：ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの水道2級：沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの水道3級：前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの3.水産1級：ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用水産2級：サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用水産3級：コイ、フナ等、β－中腐水性水域の水産生物用4.工業用水1級：沈殿等による通常の浄水操作を行うもの工業用水2級：薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの工業用水3級：特殊の浄水操作を行うもの5.環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成－3.2-54(217)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-28（2）生活環境の保全に関する環境基準（湖沼を除く河川）項目基準値類型水生生物の生息状況の適応性全亜鉛ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩生物Aイワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.001mg/L以下0.03mg/L以下生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水生物特A生生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.0006mg/L以下0.02mg/L以下生物Bコイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.05mg/L以下生物特B生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.04mg/L以下備考：基準値は、年間平均値とする。「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成類型AB項目表3.2-29（1）生活環境の保全に関する環境基準（海域）利用目的の適応性水産1級水浴自然環境保全及びB以下の欄に掲げるもの水産2級工業用水及びCの欄に掲げるもの水素イオン濃度（pH）7.8以上8.3以下7.8以上8.3以下化学的酸素要求量（COD）2mg/L以下基準値溶存酸素量（DO）7.5mg/L以上大腸菌数〔90％水質値〕300CFU/100mL以下3mg/L以下5mg/L以上－n-ヘキサン抽出物質（油分等）検出されないこと。検出されないこと。7.0以上C環境保全8mg/L以下2mg/L以上－－8.3以下備考：1.基準値は、日間平均値とする。ただし、大腸菌数に係る基準値については、90％水質値（年間の日間平均値の全データをその値の小さいものから順に並べた際の0.9×n番目（nは日間平均値のデータ数）のデータ値（0.9×nが整数でない場合は端数を切り上げた整数番目の値をとる））とする。2.自然環境保全を利用目的としている地点については、大腸菌数20CFU/100ml以下とする。3.B類型の工業用水及び水産2級のうちノリ養殖の利水点におけるCODの測定方法は、アルカリ性法とする。4.水産1級、水産2級及び水産3級については、当分の間、大腸菌数の項目の基準値は適用しない5.大腸菌数に用いる単位はCFU（コロニー形成単位（ColonyFormingUnit））/100mlとし、大腸菌を培地で培養し、発育したコロニー数を数えることで算出する。6.「検出されないこと」とは、昭和46年環境庁告示第59号の測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。注：1.自然環境保全：自然探勝等の環境保全2.水産1級：マダイ、ブリ、ワカメ等の水産生物用及び水産2級の水産生物用水産2級：ボラ、ノリ等の水産生物用3.環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-55(218)

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【ページ内のテキスト情報】

類型項目表3.2-29（2）生活環境の保全に関する環境基準（海域）利用目的の適応性全窒素基準値Ⅰ自然環境保全及びⅡ以下の欄に掲げるもの（水産2種及び3種を除く。）0.2mg/L以下0.02mg/L以下Ⅱ水産1種以下の欄に掲げるもの（水産2種0.3mg/L以下0.03mg/L以下及び3種を除く。）Ⅲ水産2種及びⅣの欄に掲げるもの（水産3種を除く。）0.6mg/L以下0.05mg/L以下Ⅳ水産3種工業用水生物生息環境保全1mg/L以下0.09mg/L以下備考：1.基準値は、年間平均値とする。2.水域類型の指定は、海洋植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある海域について行うものとする。注：1.自然環境保全：自然探勝等の環境保全2.水産1種：底生魚介類を含め多様な水産生物がバランス良く、かつ、安定して漁獲される水産2種：一部の底生魚介類を除き、魚類を中心とした水産生物が多獲される水産3種：汚濁に強い特定の水産生物が主に漁獲される3.生物生息環境保全：年間を通して底生生物が生息できる限度「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成全燐表3.2-29（3）生活環境の保全に関する環境基準（海域）項目基準値類型水生生物の生息状況の適応性全亜鉛ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩生物A水生生物の生息する水域0.02mg/L以下0.001mg/L以下0.01mg/L以下生物Aの水域のうち、水生生物の産卵場（繁生物特A殖場）又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.01mg/L以下0.0007mg/L以下0.006mg/L以下備考：基準値は、年間平均値とする。「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成表3.2-29（4）生活環境の保全に関する環境基準（海域）項目水生生物が生息・再生産する場の適応性類型生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物が生息できる場を保全・再生する水生物1域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物が再生産できる場を保全・再生する水域生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生生物が生息できる場を生物2保全・再生する水域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生生物が再生産できる場を保全・再生する水域生息段階において貧酸素耐性の高い水生生物が生息できる場を保全・再生する水生物3域、再生産段階において貧酸素耐性の高い水生生物が再生産できる場を保全・再生する水域又は無生物域を解消する水域備考：基準値は、日間平均値とする。基準値底層溶存酸素量4.0mg/L以上3.0mg/L以上2.0mg/L以上「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-56(219)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-30地下水の水質汚濁に係る環境基準項目基準値カドミウム0.003mg/L以下全シアン検出されないこと。鉛0.01mg/L以下六価クロム0.02mg/L以下砒素0.01mg/L以下総水銀0.0005mg/L以下アルキル水銀検出されないこと。PCB検出されないこと。ジクロロメタン0.02mg/L以下四塩化炭素0.002mg/L以下クロロエチレン（別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー）0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン0.1mg/L以下1,2-ジクロロエチレン0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン0.006mg/L以下トリクロロエチレン0.01mg/L以下テトラクロロエチレン0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン0.002mg/L以下チウラム0.006mg/L以下シマジン0.003mg/L以下チオベンカルブ0.02mg/L以下ベンゼン0.01mg/L以下セレン0.01mg/L以下硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素10mg/L以下ふっ素0.8mg/L以下ほう素1mg/L以下1,4-ジオキサン0.05mg/L以下備考：1.基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。2.「検出されないこと」とは、定められた方法で測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。3.硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、日本産業規格K0102の43.2.1、43.2.3、43.2.5又は43.2.6により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものと日本産業規格K0102の43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。4.1,2-ジクロロエチレンの濃度は、日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2により測定されたシス体の濃度と日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1により測定されたトランス体の濃度の和とする。「地下水の水質汚濁に係る環境基準について」（平成9年環境庁告示第10号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-57(220)

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【ページ内のテキスト情報】

ニ.土壌汚染土壌汚染に係る環境基準は、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年9月1日）に基づき全国一律に定められており、その内容は表3.2-31のとおりである。項目表3.2-31土壌汚染に係る環境基準環境上の条件カドミウム検液1Lにつき0.003mg以下であり、かつ、農用地においては、米1kgにつき0.4mg以下であること。全シアン検液中に検出されないこと。有機燐検液中に検出されないこと。鉛検液1Lにつき0.01mg以下であること。六価クロム検液1Lにつき0.05mg以下であること。砒素検液1Lにつき0.01mg以下であり、かつ、農用地（田に限る。）においては、土壌1kgにつき15mg未満であること。総水銀検液1Lにつき0.0005mg以下であること。アルキル水銀検液中に検出されないこと。PCB検液中に検出されないこと。銅農用地（田に限る。）において、土壌1kgにつき125mg未満であること。ジクロロメタン検液1Lにつき0.02mg以下であること。四塩化炭素検液1Lにつき0.002mg以下であること。クロロエチレン（別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー）検液1Lにつき0.002mg以下であること。1,2-ジクロロエタン検液1Lにつき0.004mg以下であること。1,1-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.1mg以下であること。1,2-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.04mg以下であること。1,1,1-トリクロロエタン検液1Lにつき1mg以下であること。1,1,2-トリクロロエタン検液1Lにつき0.006mg以下であること。トリクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。テトラクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。1,3-ジクロロプロペン検液1Lにつき0.002mg以下であること。チウラム検液1Lにつき0.006mg以下であること。シマジン検液1Lにつき0.003mg以下であること。チオベンカルブ検液1Lにつき0.02mg以下であること。ベンゼン検液1Lにつき0.01mg以下であること。セレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。ふっ素検液1Lにつき0.8mg以下であること。ほう素検液1Lにつき1mg以下であること。1,4-ジオキサン検液1Lにつき0.05mg以下であること。備考：1.環境上の条件のうち検液中濃度に係るものにあっては付表に定める方法により検液を作成し、これを用いて測定を行うものとする。2.カドミウム、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、セレン、ふっ素及びほう素に係る環境上の条件のうち検液中濃度に係る値にあっては、汚染土壌が地下水面から離れており、かつ、原状において当該地下水中のこれらの物質の濃度がそれぞれ地下水1Lにつき0.003mg、0.01mg、0.05mg、0.01mg、0.0005mg、0.01mg、0.8mg及び1mgを超えていない場合には、それぞれ検液1Lにつき0.009mg、0.03mg、0.15mg、0.03mg、0.0015mg、0.03mg、2.4mg及び3mgとする。3.「検液中に検出されないこと」とは、定められた方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。4.有機燐とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNをいう。5.1,2-ジクロロエチレンの濃度は、日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2より測定されたシス体の濃度と日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1により測定されたトランス体の濃度の和とする。注：環境基準は、汚染がもっぱら自然的原因によることが明らかであると認められる場所及び原材料の堆積場、廃棄物の埋立地その他の上表の項目の欄に掲げる項目に係る物質の利用又は処分を目的として現にこれらを集積している施設に係る土壌については、適用しない。「土壌の汚染に係る環境基準について」（平成3年環境庁告示第46号、最終改正：令和2年4月2日）より作成3.2-58(221)

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【ページ内のテキスト情報】

ホ.ダイオキシン類ダイオキシン類に係る環境基準は、「ダイオキシン類対策特別措置法」（平成11年法律第105号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき定められており、その内容は表3.2-32のとおりである。表3.2-32ダイオキシン類に係る環境基準媒体基準値大気0.6pg-TEQ/m3以下水質（水底の底質を除く。）1pg-TEQ/L以下水底の底質150pg-TEQ/g以下土壌1,000pg-TEQ/g以下備考：1.基準値は、2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの毒性に換算した値とする。2.大気及び水質（水底の底質を除く。）の基準値は、年間平均値とする。3.土壌中に含まれるダイオキシン類をソックスレー抽出又は高圧流体抽出し、高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計、ガスクロマトグラフ四重極形質量分析計又はガスクロマトグラフタンデム質量分析計により測定する方法（別表の土壌の欄に掲げる測定方法を除く。以下「簡易測定方法」という。）により測定した値（以下「簡易測定値」という。）に2を乗じた値を上限、簡易測定値に0.5を乗じた値を下限とし、その範囲内の値を別表の土壌の欄に掲げる測定方法により測定した値とみなす。4.土壌にあっては、環境基準が達成されている場合であって、土壌中のダイオキシン類の量が250pg-TEQ/g以上の場合（簡易測定方法により測定した場合にあっては、簡易測定値に2を乗じた値が250pg-TEQ/g以上の場合）には、必要な調査を実施することとする。注：1.大気の汚染に係る環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については適用しない。2.水質の汚濁（水底の底質の汚染を除く。）に係る環境基準は、公共用水域及び地下水について適用する。3.水底の底質の汚染に係る環境基準は、公共用水域の水底の底質について適用する。4.土壌の汚染に係る環境基準は、廃棄物の埋立地その他の場所であって、外部から適切に区別されている施設に係る土壌については適用しない。「ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁（水底の底質の汚染を含む。）及び土壌の汚染に係る環境基準について」（平成11年環境庁告示第68号、最終改正：令和4年11月25日）より作成3.2-59(222)

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②規制基準等イ.大気汚染昭和46年厚生省・通商産業省令第1号、最終改正：令和7年10月1日）に基づき、地域の区分ごとに硫黄酸化物の一般排出基準（K値）が定められている。「大気汚染防止法の手引」（北海道環境生活部環境保全局循環型社会推進課2022年10月）により、壮瞥町、伊達市及び登別市における値は17.5となっている。ロ.騒音昭和43年法律第98号、最終改正：令和7年6月1日）に基づく規制地域の指定市町は表3.2-33のとおりに定められている。また、表3.2-34のとおり「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）第8条第1項第1号の用途地域に応じて、特定工場騒音の規制基準、特定建設作業に伴って発生する騒音に関する規制基準及び騒音の要請限度が定められており、それらの内容は表3.2-35～表3.2-38のとおりである。表3.2-33北海道における騒音規制法及び振動規制法に基づく規制地域の指定市町振興局指定市町胆振総合振興局室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、洞爺湖町、壮瞥町、白老町、安平町、厚真町、むかわ町注：2018年2月末現在「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成表3.2-34騒音及び振動の区域区分と都市計画の用途地域騒音の区域区分振動の区域区分都市計画の用途地域第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域第1種区域第1種中高層住居専用地域（注1）第2種中高層住居専用地域（注1）第1種区域（※中高層住宅が一団地として、建設されている地区）第1種中高層住居専用地域（注2）第2種中高層住居専用地域（注2）第2種区域第1種住居地域第2種住居地域準住居地域第3種区域第2種区域近隣商業地域商業地域準工業地域第4種区域工業地域注：1.第1種並びに第2種中高層住居専用地域のうち、中高層住宅が一団地として、建設されている地区2.第1種並びに第2種中高層住居専用地域のうち、上記以外の区域「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成区域の区分時間の区分表3.2-35特定工場等において発生する騒音の規制基準昼間（午前8時～午後7時）朝・夕（午前6時～午前8時）及び（午後7時～午後10時）夜間（午後10時～翌日午前6時）第1種区域45デシベル40デシベル40デシベル第2種区域55デシベル45デシベル40デシベル第3種区域65デシベル55デシベル50デシベル第4種区域70デシベル65デシベル60デシベル注：第1種区域、第2種区域、第3種区域及び第4種区域は、表3.2-34による。「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成3.2-60(223)

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表3.2-36騒音に係る特定建設作業作業1くい打機（もんけんを除く。）、くい抜機又はくい打くい抜機（圧入式くい打くい抜機を除く。）を使用する作業（くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く。）2びょう打機を使用する作業3さく岩機を使用する作業（作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。）空気圧縮機（電動機以外の原動機を用いるものであって、その原動機の定格出力が15kW以上のものに限る。）を4使用する作業（さく岩機の動力として使用する作業を除く。）コンクリートプラント（混練機の混練容量が0.45m3以上のものに限る。）又はアスファルトプラント（混練機の混5練重量が200kg以上のものに限る。）を設けて行う作業（モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行う作業を除く。）6バックホウ（一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が80kW以上のものに限る。）を使用する作業7トラクターショベル（一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が70kW以上のものに限る。）を使用する作業8ブルドーザー（一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が40kW以上のものに限る。）を使用する作業「騒音規制法施行令」（昭和43年政令第324号、最終改正：令和4年12月1日）より作成規制種別区域の区分1号区域2号区域表3.2-37特定建設作業に伴って発生する騒音の規制基準基準値85デシベル作業時刻午後7時～翌日の午前7時の時間内でないこと午後10時～翌日の午前6時の時間内でないこと1日当たりの作業時間10時間を超えないこと14時間を超えないこと作業期間連続6日を超えないこと作業日日曜日その他の休日でないこと注：1.1号区域：「騒音規制法」における規制地域のうち、第1種区域・第2種区域の全域及び第3種区域・第4種区域の下記に掲げる施設の敷地の周囲おおむね80m以内の区域・「学校教育法」（昭和22年法律第26号、最終改正：令和7年6月18日）に規定する学校・「児童福祉法」（昭和22年法律第164号、最終改正：令和7年10月1日）に規定する保育所・「医療法」（昭和23年法律第205号、最終改正：令和7年6月6日）に規定する病院及び診療所のうち入院施設を有するもの・「図書館法」（昭和25年法律第118号、最終改正：令和7年4月1日）に規定する図書館・「老人福祉法」（昭和38年法律第133号、最終改正：令和7年6月1日）に規定する特別養護老人ホーム・「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」（平成18年法律第77号、最終改正：令和7年10月1日）に規定する幼保連携型認定こども園2.2号区域：「騒音規制法」による規制地域で、上記以外の地域「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成区域の区分表3.2-38指定地域内における自動車騒音の要請限度時間の区分昼間（午前6時～午後10時）夜間（午後10時～翌日午前6時）A区域及びB区域のうち1車線を有する道路に面する区域65デシベル以下55デシベル以下A区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域70デシベル以下65デシベル以下B区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域及びC区域のうち車線を有する道路に面する区域75デシベル以下70デシベル以下注：1.A区域：「騒音規制法」に基づく第1種区域・第2種区域（第2種区域にあっては、「都市計画法」による第1種・第2種低層住居専用地域、第1種・第2種中高層住居専用地域に限る）2.B区域：「騒音規制法」に基づく第2種区域（A区域を除く）3.C区域：「騒音規制法」に基づく第3種区域・第4種区域（両区域とも工業専用地域を除く）「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成3.2-61(224)

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ハ.振動昭和51年法律第64号、最終改正：令和7年6月1日）に基づく規制地域の指定市町は、表3.2-33のとおり定められている。また、表3.2-34のとおり「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）第8条第1項第1号の用途地域に応じて、規制地域を指定して特定工場等における事業活動及び建設工事に伴って発生する振動の規制基準並びに道路交通振動の要請限度が定められており、それらの内容は、表3.2-39～表3.2-42のとおりである。区域の区分表3.2-39特定工場等において発生する振動の規制基準時間の区分昼間（午前8時～午後7時）夜間（午後7時～翌日午前8時）第1種区域60デシベル55デシベル第2種区域65デシベル60デシベル注：第1種区域及び第2種区域は、表3.2-34による。「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成表3.2-40振動に係る特定建設作業作業1くい打機（もんけん及び圧入式くい打機を除く。）、くい抜機（油圧式くい抜機を除く。）又はくい打くい抜機（圧入式くい打くい抜機を除く。）を使用する作業2鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業舗装版破砕機を使用する作業（作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点3間の最大距離が50mを超えない作業に限る。）4ブレーカー（手持式のものを除く。）を使用する作業（作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。）「振動規制法施行令」（昭和51年政令第280号、最終改正：令和4年12月1日）より作成表3.2-41特定建設作業において発生する振動の規制基準規制種別区域の区分基準値作業時刻1日当たりの作業時間作業期間1号区域75デシベル午前7時～午後7時10時間連続6日を2号区域以下午前6時～午後10時14時間超えないこと作業日日曜日その他の休日でないこと注：1.1号区域：「振動規制法」第3条第1項の規定により指定された区域のうち、第1種区域の全域及び第2種区域内の次の施設の敷地の周囲おおむね80m以内の区域内・「学校教育法」（昭和22年法律第26号、最終改正：令和7年6月18日）に規定する学校・「児童福祉法」（昭和22年法律第164号、最終改正：令和7年10月1日）に規定する保育所・「医療法」（昭和23年法律第205号、最終改正：令和7年6月6日）に規定する病院及び診療所のうち入院施設を有するもの・「図書館法」（昭和25年法律第118号、最終改正：令和7年4月1日）に規定する図書館・「老人福祉法」（昭和38年法律第133号、最終改正：令和7年6月1日）に規定する特別養護老人ホーム・「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」（平成18年法律第77号、最終改正：令和7年10月1日）に規定する幼保連携型認定こども園2.2号区域：「振動規制法」第3条第1項の規定により指定された地域のうち、前号に掲げる区域以外の区域「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成区域の区分時間の区分表3.2-42道路交通振動の要請限度昼間(午前8時～午後7時)夜間(午後7時～翌日午前8時)第1種区域65デシベル60デシベル第2種区域70デシベル65デシベル注：1.振動の測定場所は、道路の敷地境界線とする。2.第1種区域及び第2種区域は、表3.2-34による。「振動規制法施行規則」（昭和51年総理府令第58号、最終改正：令和3年4月1日）「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、平成30年3月）より作成3.2-62(225)

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ニ.水質汚濁水質汚濁に係る規制基準は、工場及び事業場からの排出水について「水質汚濁防止法」（昭和45年法律第138号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき、全国一律の排水基準（有害物質28物質、その他の項目15項目）が定められており、その内容は表3.2-43のとおりである。表3.2-43（1）水質汚濁に係る一律排水基準（有害物質）有害物質の種類許容限度カドミウム及びその化合物0.03mgCd/Lシアン化合物1mgCN/L有機燐化合物（パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNに限る。）1mg/L鉛及びその化合物0.1mgPb/L六価クロム化合物0.2mgCr(Vl)/L砒素及びその化合物0.1mgAs/L水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物0.005mgHg/Lアルキル水銀化合物検出されないこと。ポリ塩化ビフェニル0.003mg/Lトリクロロエチレン0.1mg/Lテトラクロロエチレン0.1mg/Lジクロロメタン0.2mg/L四塩化炭素0.02mg/L1,2-ジクロロエタン0.04mg/L1,1-ジクロロエチレン1mg/Lシス-1,2-ジクロロエチレン0.4mg/L1,1,1-トリクロロエタン3mg/L1,1,2-トリクロロエタン0.06mg/L1,3-ジクロロプロペン0.02mg/Lチウラム0.06mg/Lシマジン0.03mg/Lチオベンカルブ0.2mg/Lベンゼン0.1mg/Lセレン及びその化合物0.1mgSe/Lほう素及びその化合物10230mgB/L（海域以外）mgB/L（海域）ふっ素及びその化合物815mgF/L（海域以外）mgF/L（海域）アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物100mg/L（※）1,4-ジオキサン0.5mg/L備考：1.「検出されないこと」とは、環境大臣が定める方法により排出水の汚染状態を検定した場合において、その結果が当該検定方法の定量限界を下回ることをいう。2.砒素及びその化合物についての排水基準は、「水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令」（昭和49年政令第363号）の施行の際現にゆう出している温泉（「温泉法」（昭和23年法律第125号）第2条第1項に規定するものをいう。）を利用する旅館業に属すること業場に係る排出水については、当分の間、適用しない。注：（※）は、アンモニア性窒素に0.4を乗じたもの、亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素の合計量を示す。「排水基準を定める省令」（昭和46年総理府令第35号、最終改正：令和6年1月25日）より作成3.2-63(226)

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表3.2-43（2）水質汚濁防止法に基づく排水基準（その他の項目）項目許容限度海域以外5.8～8.6水素イオン濃度（pH）海域5.0～9.0生物化学的酸素要求量（BOD)160mg/L（日間平均120mg/L）化学的酸素要求量（COD)160mg/L（日間平均120mg/L）浮遊物質量（SS)200mg/L（日間平均150mg/L）ノルマルへキサン抽出物質含有量（鉱油類含有量)5mg/Lノルマルへキサン抽出物質含有量（動植物油脂類含有量)30mg/Lフェノール類含有量5mg/L銅含有量3mg/L亜鉛含有量2mg/L溶解性鉄含有量10mg/L溶解性マンガン含有量10mg/Lクロム含有量2mg/L大腸菌数日間平均800個/cm3窒素含有量120mg/L（日間平均60mg/L）燐含有量16mg/L（日間平均8mg/L）備考：1.「日間平均」による許容限度は、1日の排出水の平均的な汚染状態について定めたものである。2.この表に掲げる排水基準は、1日当たりの平均的な排出水の量が50m3以上である工場又は事業場に係る排出水について適用する。3.水素イオン濃度及び溶解性鉄含有量についての排水基準は、硫黄鉱業（硫黄と共存する硫化鉄鉱を掘採する鉱業を含む。）に属する工場又は事業場に係る排出水については適用しない。4.水素イオン濃度、銅含有量、亜鉛含有量、溶解性鉄含有量、溶解性マンガン含有量及びクロム含有量についての排水基準は、水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行の際現にゆう出している温泉を利用する旅館業に属する事業場に係る排出水については、当分の間、適用しない。5.生物化学的酸素要求量（BOD）についての排水基準は、海域及び湖沼以外の公共用水域に排出される排出水に限って適用し、化学的酸素要求量（COD）についての排水基準は、海域及び湖沼に排出される排出水に限って適用する。6.窒素含有量についての排水基準は、窒素が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として環境大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域（湖沼であって水の塩素イオン含有量が1Lにつき9,000mgを超えるものを含む。以下同じ。）として環境大臣が定める海域及びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。7.燐含有量についての排水基準は、燐が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として環境大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域として環境大臣が定める海域及びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。※「環境大臣が定める湖沼」＝昭和60年環境庁告示第27号（窒素含有量又は燐含有量についての排水基準に係る湖沼）「環境大臣が定める海域」＝平成5年環境庁告示第67号（窒素含有量又は燐含有量についての排水基準に係る海域）「排水基準を定める省令」（昭和46年総理府令第35号、最終改正：令和7年7月1日）より作成3.2-64(227)

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ホ.悪臭悪臭に係る規制基準は、「悪臭防止法」（昭和46年法律第91号、最終改正：令和7年6月1日）第3条及び第4条に基づき、都道府県知事（市の区域内の地域については、市長）が「悪臭物質濃度」又は「臭気指数」のいずれかの方法を採用し、次について定めるものとなっている。・第1号規制：敷地境界線における大気中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数）の許容限度・第2号規制：煙突その他の気体排出口における排出気体中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数・臭気排出強度）の許容限度・第3号規制：排出水中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数）の許容限度「悪臭防止法」に基づく特定悪臭物質の規制地域は、北海道の「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（2018年3月）により表3.2-44のとおり伊達市、登別市が指定されている。規制基準は表3.2-45のとおりである。また、本事業においては、規制の対象となる特定悪臭物質を使用する計画はない。表3.2-44北海道にける悪臭防止法に基づく規制地域の指定市町振興局胆振総合振興局指定市町室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、洞爺湖町、白老町、安平町、厚真町、むかわ町「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、2018年3月）より作成表3.2-45（1）悪臭防止法に基づく規制基準（敷地境界）特定悪臭物質の種類A区域規制基準B区域C地区アンモニア125メチルメルカプタン0.0020.0040.01硫化水素0.020.060.2硫化メチル0.010.050.2二硫化メチル0.0090.030.1トリメチルアミン0.0050.020.07アセトアルデヒド0.050.10.5プロピオンアルデヒド0.050.10.5ノルマルブチルアルデヒド0.0090.030.08イソブチルアルデヒド0.020.070.2ノルマルバレルアルデヒド0.0090.020.05イソバレルアルデヒド0.0030.0060.01イソブタノール0.9420酢酸エチル3720メチルイソブチルケトン136トルエン103060スチレン0.40.82キシレン125プロピオン酸0.030.070.2ノルマル酪酸0.0010.0020.006ノルマル吉草酸0.00090.0020.004イソ吉草酸0.0010.0040.01（単位：ppm）「悪臭防止法施行規則」（昭和47年総理府令第39号、最終改正：令和6年4月1日）「騒音規制法、振動規制法及び悪臭防止法の手引き」（北海道環境生活部、2018年3月）より作成3.2-65(228)

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表3.2-45（2）悪臭防止法に基づく規制基準（気体排出口）排出口における特定悪臭物質の流量又は濃度に係る規制基準特定悪臭物質（メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル、アセトアルデヒド、スチレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸及びイソ吉草酸を除く。）の種類ごとに次の式により算出した流量とする。q=0.108×He2･Cmq：流量（Nm3/h）He：補正された排出口の高さ（m）Cm：表3.2-45(1)に示す規制基準の値（ppm）補正された排出口の高さが5メートル未満となる場合については、この式は適用しないものとする。「悪臭防止法施行規則」（昭和47年総理府令第39号、最終改正：令和6年4月1日）より作成表3.2-45（3）悪臭防止法に基づく規制基準（排出水）排出水中における特定悪臭物質の濃度に係る規制基準特定悪臭物質（メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル及び二硫化メチル）の種類ごとに次の式により算出した排出水中の濃度とする。ただし、メチルメルカプタンは、算出した排出水中の濃度の値が1Lにつき0.002mg未満の場合は、1Lにつき0.002mgとする。CLm=k×CmCLm：排出水中の濃度（mg/L）k：下表に掲げる値（mg/L）Cm表3.2-45(1)に示す規制基準の値（ppm）特定悪臭物質の種類排出水の量k0.001m3/s以下の場合16メチルメルカプタン0.001m3/sを超え、0.1m3/s以下の場合3.40.1m3/sを超える場合0.710.001m3/s以下の場合5.6硫化水素0.001m3/sを超え、0.1m3/s以下の場合1.20.1m3/sを超える場合0.260.001m3/s以下の場合32硫化メチル0.001m3/sを超え、0.1m3/s以下の場合6.90.1m3/sを超える場合1.40.001m3/s以下の場合63二硫化メチル0.001m3/sを超え、0.1m3/s以下の場合140.1m3/sを超える場合2.9「悪臭防止法施行規則」（昭和47年総理府令第39号、最終改正：令和6年4月1日）より作成3.2-66(229)

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【ページ内のテキスト情報】

ヘ.水底の底質水底の底質については、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令第5条第1項に規定する埋立場所等に排出しようとする金属等を含む廃棄物に係る判定基準を定める省令」（昭和48年総理府令第6号、最終改正：令和7年10月1日）に基づき、水底土砂に係る判定基準が定められており、その内容は表3.2-46のとおりである。表3.2-46水底土砂に係る判定基準物質名判定基準アルキル水銀化合物アルキル水銀化合物につき検出されないこと。水銀又はその化合物検液1Lにつき水銀0.005㎎以下カドミウム又はその化合物検液1Lにつきカドミウム0.1㎎以下鉛又はその化合物検液1Lにつき鉛0.1㎎以下有機りん化合物検液1Lにつき有機りん化合物1㎎以下六価クロム化合物検液1Lにつき六価クロム0.5㎎以下ひ素又はその化合物検液1Lにつきひ素0.1㎎以下シアン化合物検液1Lにつきシアン1㎎以下ポリ塩化ビフェニル検液1Lにつきポリ塩化ビフェニル0.003㎎以下銅又はその化合物検液1Lにつき銅3㎎以下亜鉛又はその化合物検液1Lにつき亜鉛2㎎以下ふっ化物検液1Lにつきふっ素15㎎以下トリクロロエチレン検液1Lにつきトリクロロエチレン0.3㎎以下テトラクロロエチレン検液1Lにつきテトラクロロエチレン0.1㎎以下ベリリウム又はその化合物検液1Lにつきベリリウム2.5㎎以下クロム又はその化合物検液1Lにつきクロム2㎎以下ニッケル又はその化合物検液1Lにつきニッケル1.2㎎以下バナジウム又はその化合物検液1Lにつきバナジウム1.5㎎以下廃棄物処理令別表第3の3第24号に掲げる有機塩素化合物試料1kgにつき塩素40㎎以下ジクロロメタン検液1Lにつきジクロロメタン0.2㎎以下四塩化炭素検液1Lにつき四塩化炭素0.02㎎以下1,2-ジクロロエタン検液1Lにつき1,2-ジクロロエタン0.04㎎以下1,1-ジクロロエチレン検液1Lにつき1,1-ジクロロエチレン1㎎以下シス-1,2-ジクロロエチレン検液1Lにつきシス-1,2-ジクロロエチレン0.4㎎以下1,1,1-トリクロロエタン検液1Lにつき1,1,1-トリクロロエタン3㎎以下1,1,2-トリクロロエタン検液1Lにつき1,1,2-トリクロロエタン0.06㎎以下1,3-ジクロロプロペン検液1Lにつき1,3-ジクロロプロペン0.02㎎以下チウラム検液1Lにつきチウラム0.06㎎以下シマジン検液1Lにつきシマジン0.03㎎以下チオベンカルブ検液1Lにつきチオベンカルブ0.2㎎以下ベンゼン検液1Lにつきベンゼン0.1㎎以下セレン又はその化合物検液1Lにつきセレン0.1㎎以下1,4-ジオキサン検液1Lにつき1,4-ジオキサン0.5mg以下備考：1.この表に掲げる基準は、環境大臣が定める方法により廃棄物に含まれる物質を溶出させた場合における当該物質の濃度として表示されたものとする。2.「検出されないこと。」とは、環境大臣が定める方法により検定した場合において、その結果が当該検定方法の定量限界を下回ることをいう。「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令第5条第1項に規定する埋立場所等に排出しようとする金属等を含む廃棄物に係る判定基準を定める省令」（昭和48年総理府令第6号、最終改正：令和7年10月1日）より作成3.2-67(230)

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【ページ内のテキスト情報】

ト.土壌汚染土壌汚染については、「土壌汚染対策法」に基づき、北海道知事が指定した形質変更時用届区域に登別市が指定されている。その内容は表3.2-47のとおりである。また、「土壌汚染対策法」(平成14年法律第53号、最終改正：令和7年6月1日)に基づき、区域の指定に係る基準が定められており、その内容は表3.2-48のとおりである。表3.2-47土壌汚染対策法に基づく形質変更時用届区域指定番号指定年月日指定区域の所在地第30号平成29年6月9日登別市新生町3丁目13番1の一部、13番2の一部面積(㎡）7,225有害物質の名称砒素及びその化合物、ふっ素及びその化合物北海道告示[指定]平成29年6月9日北海道告示第375号「土壌汚染対策法」平成14年法律第53号、最終改正：令和7年6月1日）北海道の土壌汚染対策について（北海道環境保全局循環型社会推進課）形質変更事要届出区域の指定状況令和7年6月指定分より作成なお、事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町、伊達市、登別市では、「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律」（昭和45年法律第139号、最終改正：平成23年8月30日）に基づく農用地土壌汚染対策地域の指定はない。表3.2-48（1）区域の指定に係る基準（土壌溶出量基準）特定有害物質の種類要件カドミウム及びその化合物検液1Lにつきカドミウム0.003mg以下であること。六価クロム化合物検液1Lにつき六価クロム0.05mg以下であること。クロロエチレン検液1Lにつき0.002mg以下であること。シマジン検液1Lにつき0.003mg以下であること。シアン化合物検液中にシアンが検出されないこと。チオベンカルブ検液1Lにつき0.02mg以下であること。四塩化炭素検液1Lにつき0.002mg以下であること。1,2-ジクロロエタン検液1Lにつき0.004mg以下であること。1,1-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.1mg以下であること。1,2-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.04mg以下であること。1,3-ジクロロプロペン検液1Lにつき0.002mg以下であること。ジクロロメタン検液1Lにつき0.02mg以下であること。水銀及びその化合物検液1Lにつき水銀0.0005mg以下であり、かつ、検液中にアルキル水銀が検出されないこと。セレン及びその化合物検液1Lにつきセレン0.01mg以下であること。テトラクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。チウラム検液1Lにつき0.006mg以下であること。1,1,1-トリクロロエタン検液1Lにつき1mg以下であること。1,1,2-トリクロロエタン検液1Lにつき0.006mg以下であること。トリクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。鉛及びその化合物検液1Lにつき鉛0.01mg以下であること。砒素及びその化合物検液1Lにつき砒素0.01mg以下であること。ふっ素及びその化合物検液1Lにつきふっ素0.8mg以下であること。ベンゼン検液1Lにつき0.01mg以下であること。ほう素及びその化合物検液1Lにつきほう素1mg以下であること。ポリ塩化ビフェニル検液中に検出されないこと。有機りん化合物検液中に検出されないこと。「土壌汚染対策法施行規則」（平成14年環境省令第29号、最終改正：令和6年4月1日）より作成3.2-68(231)

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【ページ内のテキスト情報】

特定有害物質の種類表3.2-48（2）区域の指定に係る基準（土壌含有量基準）カドミウム及びその化合物土壌1kgにつきカドミウム45mg以下であること。六価クロム化合物土壌1kgにつき六価クロム250mg以下であること。シアン化合物土壌1kgにつき遊離シアン50mg以下であること。水銀及びその化合物土壌1kgにつき水銀15mg以下であること。セレン及びその化合物土壌1kgにつきセレン150mg以下であること。鉛及びその化合物土壌1kgにつき鉛150mg以下であること。砒素及びその化合物土壌1kgにつき砒素150mg以下であること。ふっ素及びその化合物土壌1kgにつきふっ素4,000mg以下であること。ほう素及びその化合物土壌1kgにつきほう素4,000mg以下であること。「土壌汚染対策法施行規則」（平成14年環境省令第29号、最終改正：令和6年4月1日）より作成要件3.2-69(232)

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【ページ内のテキスト情報】

チ.地盤沈下地盤沈下については、「工業用水法」（昭和31年法律第146号、最終改正：令和7年6月1日）及び「建築物用地下水の採取の規制に関する法律」（昭和37年法律第100号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき、規制地域が定められている。北海道において、規制地域の指定はない。リ.産業廃棄物産業廃棄物については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」（昭和45年法律第137号、最終改正：令和7年6月1日）及び「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」（平成12年法律第104号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき、事業活動等に伴って発生した廃棄物（石綿等含有廃建材を含む。）は、事業者自らの責任において適正に処理することが定められている。国土交通省では、「建設リサイクル推進計画2020～「質」を重視するリサイクルへ～」（国土交通省、2020年）を策定し、建設副産物の適正な処理及び再生資材の利用を推進している。ヌ.温室効果ガス温室効果ガスについては、「地球温暖化対策の推進に関する法律」（平成10年法律第117号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき、事業活動等に伴い、相当程度多い温室効果ガスを排出する特定排出者は、事業を所管する大臣への温室効果ガス算定排出量の報告が義務付けられている。なお、「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」(昭和54年法律第49号、最終改正：令和7年6月1日)の定期報告を行う事業者については、エネルギー起源二酸化炭素排出量の報告を行うことにより、「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の報告を行ったとみなされる。3.2-70(233)

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【ページ内のテキスト情報】

③その他の環境保全計画等イ.北海道a.北海道環境基本計画環境の保全及び創造に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、道では、1998年3月に「北海道環境基本計画［第1次計画］」を策定し、長期的な目標や施策の基本的事項などを明らかにした。その後、2008年3月には「北海道環境基本計画［第2次計画］」を、2016年3月には、施策の方向などの見直しを行った「北海道環境基本計画［第2次計画］改訂版」を策定してきた。2021年3月には、今後の環境施策の方向性を示すため、循環と共生を基調とし環境負荷を最小限に抑えた持続可能な北海道を目指して、「北海道環境基本計画[第3次計画]」を策定した。計画期間は、2021年度から概ね10年としている。その内容は表3.2-49のとおりである。表3.2-49将来像（長期目標）と将来像のイメージ将来像（長期目標）将来像のイメージ地域から取り組む地球環境の保全循環と共生を基調とし環境負荷を最小限に抑えた北海道らしい循環型社会の形成持続可能な北海道自然との共生を基本とした環境の保全と創造～未来に引き継ごう恵み豊かな環境～安全・安心な地域環境の確保環境に関わる共通的・基盤的な取組第3次計画］」（北海道、2021年）より作成b.北海道地球温暖化対策推進計画平成10年法律第117号、最終改正：令和7年6月1日）に基づき、2021年10月に「地球温暖化対策計画」が閣議決定され、その後2025年2月18日に改定された。北海道では、気候変動問題に長期的な視点で取り組むため2020年3月に「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロをめざす」ことを表明し、2022年3月に「ゼロカーボン北海道推進計画（北海道地球温暖化対策推進計画(第3次)［改定版］）」を策定した。なお、本計画は、「北海道地球温暖化防止対策条例」（平成21年北海道条例第57号、最終改正：令和6年12月27日）を踏まえ、2025年4月に一部修正している。計画期間は、2021年度から2030年度までとしている。その内容は表3.2-50のとおりである。表3.2-50めざす姿と取組の基本的考え方めざす姿（長期目標）2050年までに道内の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする（“ゼロカーボン北海道”の実現）2030年度の温室効果ガス排出量の削減目標（中期目標）2013年度比で48％（3,581万t-CO₂）削減取組の基本的考え方地域の脱炭素化と経済の活性化、レジエンス向上の同時達成ゼロカーボンに向けた認識の共有、意識の醸成、ライフスタイルや事業活動等の脱炭素社会に向けた自発的転換の促進再生可能エネルギーや森林など本道の豊かな地域資源を最大限活用環境と経済が好循環するグリーン社会の構築「北海道地球温暖化対策推進計画(第3次)［改定版］」（北海道、2023年）より作成3.2-71(234)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.壮瞥町a.第５次壮瞥町まちづくり総合計画壮瞥町では、1980年から10年ごとに「まちづくり総合計画」を定めている。第４次総合計画（2010年～2019年度）では、『「自然・ひと・まち」が響き輝くそうべつ～火山のもたらした、めぐみの郷～』を“将来像”に掲げ、子育て応援住宅の建設、公営住宅の建替えや長寿命化、コミュニティタクシーの運行、移住定住対策等に取り組んだ。しかし、人口減少と子どもの減少による保育所、小・中学校の統合などにより、限界集落化する地域への対応や減少する町の貯金（基金）を改善することが強く求められている。今後は、人口減少問題への更なる対策、基幹産業である農業・観光業の担い手対策や地域経済発展のための中小企業経営基盤強化などとともに、財政の健全化（基金減のない財政運営）に取り組んでいく。第５次総合計画では、地域資源の豊富なそうべつを再認識し、それらを有効に活用し、山積する課題の解決に向け果敢にチャレンジし、活気あふれるまちを創造して、次世代へ着実にバトンをつないでいく。計画期間は、2020年度から令和2029年度としている。その内容は表3.2-51のとおりである。表3.2-51将来像と基本方針将来像夢・希望へチャレンジ笑顔あふれる元気なまちそうべつ～ふるさとは子どもたちへの贈り物～基本方針夢・希望の実現に向け果敢にチャレンジするまち笑顔あふれる人と地域が輝く元気なまち子や孫世代（未来）へつなぐ持続可能なまち「第5次壮瞥町まちづくり総合計画」壮瞥町、2020年）より作成b.2024年度壮瞥町地球温暖化対策実行計画（事務事業編）壮瞥町では、地球温暖化対策の推進に関する法律「地球温暖化対策推進法」に基づき、地球温暖化対策計画に即して、町が実施している事務及び事業に関し、省エネルギー・省資源、廃棄物の減量などの取組を推進し、温室効果ガスの排出量を削減することを目的とし、2019年11月に「壮瞥町地球温暖化対策実行計画（事務事業編）」を策定した。本計画策定以降は各担当部署、施設等において取組みを強化し、公共施設へ再生可能エネルギー設備の促進や不要照明の消灯の徹底、公用車等車両の燃料使用量の削減など、温室効果ガス（CO2）排出量削減の取組みを行ってきた。また、2023年2月に「ゼロカーボンシティ」を宣言した。これは、温室効果ガス（CO2)排出量を2030年に2013年度比46％削減、2050年に完全なカーボンニュートラルを実現することを目指すこととしており、本計画の削減目標もこれに合わせて行う。計画の期間は、国の「地球温暖化対策計画」に即して2013年度を基準年度とし、2019年度から2030年度までの12年間としている。なお、2024年度に計画の見直しを行った。3.2-72(235)

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【ページ内のテキスト情報】

c.壮瞥町地球温暖化対策実行計画（区域施策編）壮瞥町においても、2023年2月27日に「ゼロカーボンシティ」への挑戦を表明し、これまで以上に脱炭素社会の実現に向けた取り組みの推進を図る必要があることから「壮瞥町温暖化対策実行計画（区域施策編）」を策定した。なお、地球温暖化を含む気候変動の影響を抑えるためには、温室効果ガスの排出を抑制する「緩和策」を進める必要があるが、気候変動による影響への「適応策」にも取り組む考え方も重要となる。「区域施策編」は町だけでなく、事業者・住民等の取組も含めた区域全体における温室効果ガスの削減計画となる。本計画では、「緩和策」と「適応策」の２つの考え方を踏まえた内容にすることによって、持続可能な脱炭素社会の実現を目指していく。「緩和策」では、2050年ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を行っていく。「適応策」では、気温上昇など既に現れている気候変動の影響や中長期的に避けられない影響に対して、町民の安全や健康的な暮らし、安定的な事業活動の環境などを確保することを目的として取組を実施する。本計画の基準年度は、地球温暖化対策計画に即して2013年度とする。目標年度も基準年度と同様に、地球温暖化対策計画に即して2030年度とし、長期目標年度を2050年度とする。3.2-73(236)

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【ページ内のテキスト情報】

ハ.伊達市a.第７次伊達市総合計画（基本構想・基本計画・実施計画）伊達市は2006年3月、旧大滝村と合併し、新伊達市として新たなスタートを切った。新市の発足を受け、2009年3月には、まちづくりの指針となる第6次伊達市総合計画（10ヵ年計画）を策定し、「自然を育み未来に向かって挑戦する人にやさしいまち」を将来像に定め、市民と行政が手を携えながらまちづくりを進めてきた。計画の策定から10年が経過し、本市を取り巻く社会情勢は大きく変化しており、人口の減少、少子高齢化の進行、それらを引き金とする地域活力の低下が懸念されるなど、大きな課題に直面している。こうした情勢の下で、今後の10年を展望し、目指すべき将来像を描き、それに沿ったまちづくりの指針として、新たな総合計画となる第７次伊達市総合計画を策定した。本計画は、市の現状と課題及び社会情勢の変化を的確にとらえ、将来においても持続可能なまちづくりを進めるための指針となるものである。本計画は、「基本構想」、「基本計画」及び「実施計画」の３つの計画で構成される。①基本構想：今後の伊達市のまちづくりの基本となるもので、目指すべき将来像を定め、その実現に向けた背策の体系を明らかにするものである。2019年度から2028年度までの10ヵ年を対象とする。②基本計画：基本構想を実現するために行う施策や事業を体系化したもので、「重点施策」と「分野別施策」から構成される。基本構想と同様に2019年度から2028年度までの10年を対象とする。③実施計画：基本計画を実現するための個別事業を明らかにするもの。３年単位で策定し、毎年見直しを行う。基本構想における将来像とまちづくりの基本目標は、表3.2-52のとおりである。将来像―10年後の伊達市―みんなが豊かさを感じられる市民幸福度最高のまち表3.2-52将来像とまちづくりの基本目標まちづくりの基本目標稼ぐ力と雇用を生み出すまちづくり豊かな心と人を育むまちづくり健やかで人にやさしいまちづくり安心・安全で住み良いまちづくり市民力を生かしたまちづくり「第7次伊達市総合計画」（伊達市、2019年）より作成3.2-74(237)

## Page 245
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【ページ内のテキスト情報】

b.伊達市地球温暖化対策実行計画事務事業編伊達市では、「地球温暖化対策推進法」に基づき本計画を策定し、脱炭素社会の実現に向けて地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進していくために、職員による積極的な省エネや省資源などの取組を推進することで、市の全ての業務・事業から排出される温室効果ガス排出量の削減を図ることを目的としている。計画の期間は、後述する「伊達市地球温暖化対策実行計画（区域施策編）」と整合性を図るため、基準年度を2013年度とし、第１期計画期間を目標年度の2030年度までの5年間としている。伊達市の事務事業に伴う温室効果ガス総排出量について、基準年度[2013年度]比で目標年度[2030年度]までに50％削減することを中期目標としたうえで、2050年度までにカーボンニュートラルを達成することを目標としている。c.伊達市ゼロカーボン推進プラン～経済と環境の好循環～（伊達市地球温暖化対策実行計画区域施策編）伊達市は、2024年5月1日に伊達市「ゼロカーボンシティ」宣言を表明した。本計画は、「地球温暖化対策推進法」に基づく「地方公共団体実行計画（区域施策編）」として位置付けてられている。また、「伊達市環境基本条例」及び「伊達市環境基本計画」の地球温暖化防止対策に関する諸施策の実行計画としての性格を併せ持つものとしても位置づけられ、「地方公共団体実行計画（事務事業編）」についても両輪として相互補完することとされている。その他、国の「温暖化対策計画」、北海道の「北海道地球温暖化対策推進計画」との連携、さらには、「伊達市総合計画」を頂点とする本市の関連する条例、諸計画などとの整合性をもって運用することとしている。本計画は国や北海道の計画等との整合性を図るため、基準年度を2013年度、目標年度を2030年度とし、2024年度からの7年間を第１期目の計画期間としている。なお、2030年度以降についても、国のカーボンニュートラル目標年度である2050年度を踏まえ、これを長期目標年度として想定して、計画の見直しなどによって対応していくこととしている。計画の対象範囲は、市役所、市民、事業者、その他産業経済団体、住民生活関連団体など、伊達市に在住・所在するすべての者とし、その連携・協力によって計画を推進することとしている。3.2-75(238)

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【ページ内のテキスト情報】

ニ.登別市a.登別市総合計画基本構想登別市は、天与の資源である温泉を活用した全国的な観光地として、また室蘭工業圏を支える生活都市として発展してきた。古くから全国の人々に温泉を通じて憩いややすらぎ、楽しみを提供してきた。市内外の期待に応えながら市民一人ひとりが自らの生を全うすることのできる生活都市へ、すべての人にやすらぎと憩いを提供できる世界に開かれたふれあい交流都市へと、羽ばたいていかなければならないとし、可能な限り遠い未来に思いをはせ、あるべきまちの姿を思い描いて、その実現にむかってまい進しようと考えるとしている。人々の汗と思いが積み重なった歴史があり、ここならではの風土があり、愛され、いつくしまれている豊かな自然があり、そして、悠久の時の流れの中で､さまざまな個性に彩られた表情豊かな営みが花開き受け継がれていくまち。そんなまちをつくり上げていくために、たどり着くべき彼方の地点を描いて、基本構想を定めるとしている。基本構想における将来像とあるべきまちの姿は、表3.2-53のとおりである。表3.2-53将来像（あるべきまちの姿）と基本的な姿の例将来像（あるべきまちの姿）やさしさと共生するまち自然とともに暮らすまち大地に根ざしたたくましい産業が躍動するまち調和の中でふるさとを演出するまち豊かな個性と人間性を育むまち基本的な姿の例市民一人ひとりのライフスタイルや価値観が尊重され、常に健康で生きがいのある生活を営める環境づくりがすすむとともに、すべての市民が住み慣れた地域の中で世代や性別などを超えて交流し、共に支え合うふれあい豊かな地域社会が実現している。自然と調和した美しい環境の中で、災害や事故のない安全な暮らしが確保されている。環境づくりの基本施設である公共下水道が、市内全域に整備され、海洋汚染や河川汚濁の防止体制が確立するとともに、適切な汚水排水処理体制のもと、清潔で衛生的な暮らしが実現している。また、資源のリサイクル、ごみの適正排出と完全処理が実現し、地球にやさしいライフスタイルが確立しています。自然災害や交通事故など市民の生命、財産を脅かす危険に対する適切な防御体制の確立とともに、犯罪のない安全な暮らしが実現している。将来の登別では、厚みと広がりを持った観光が名実ともに市の活力を支える基幹産業として成長を遂げ、商工業や農水産業など市内の他の産業と有機的に結びつき表情豊かで力強い産業活動が展開されている。土地利用構想に従って、自然や景観と調和した人間性あふれる都市施設の整備がすすみ、機能的で利便性の高い市民生活が営まれている。新しい時代を担う子供たちの無限の可能性を伸ばす環境が整うとともに、生涯にわたって市民がいきいきと学び続けることのできる生涯学習社会が実現しています。心豊かにたくましく生きるための資質や能力、豊かな個性を育むための学校教育と社会教育とが密接に連携し、学校、家庭、地域が一体となった人づくりのシステムが確立しています。「登別市総合計画（基本構想）」（登別市、2013年）より作成3.2-76(239)

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【ページ内のテキスト情報】

b.登別市総合計画第３期基本計画1996年に策定した現行の総合計画基本構想では、登別市の50年後を想定してまちのあるべき姿が描かれ、このまちのあるべき姿の実現に向け、これまでも第１期基本計画1996年度から2005年度）及び第２期基本計画（2006年度から2015年度）を市民とともに策定してきた。第３期基本計画は、市政を進める上での指針であるとともに、市民の想いが込められた未来へつなぐメッセージとなっている。c.登別市地球温暖化対策実行計画事務事業編登別市では、2000年度に「登別市温暖化対策推進実行計画」、2005年度に「第２期登別市温暖化対策推進実行計画」を策定し、市のすべての事務・事業に伴う温室効果ガス排出量を削減するための取り組みを実施してきた。第２期計画では、基準年度を2004年度、計画期間を2006年度から2012年度までとし、2010年度までに温室効果ガスの排出量を基準年度の8％削減することを目標として取り組んできた。その後、「地球温暖化対策計画」に基づき、2017年に「第１期登別市温暖化対策実行計画（事務事業編）」を策定し、市の事務事業に伴い排出される温室効果ガスを削減するための取組を推進してきた。2021年10月には、地球温暖化対策計画の改訂が行われ、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて気候変動対策を着実に推進していくこと、中期目標として2030年度において温室効果ガスを2013年度から46％削減することを目指し、さらに、50％の高みに向け、挑戦を続けていくという新たな削減目標も示された。2021年10月には、政府の事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の削減等のため実行すべき措置について定める計画（以下「政府実行計画」という。）の改訂も行われ、温室効果ガス排出削減目標を2030年度までに50％削減（2013年度比）に見直し、その目標達成に向け、太陽光発電の導入、新築建築物のZEB化、電動車の導入、LED照明の導入、再生可能エネルギー電力調達等について、政府自らが率先して実行する方針が示された。また、北海道においても国の方針と同様、事務・事業における温室効果ガスの排出量を2030年度までに50％削減（2013年度比）する目標を掲げている。このような国内外の様々な情勢の変化に加え、2021年度に「第１期登別市温暖化対策実行計画（事務事業編）」の計画期間が終了したことから、2022年7月に「第２期登別市温暖化対策実行計画（事務事業編）」が策定された。d.登別市地球温暖化対策実行計画区域施策編登別市では、地球温暖化の状況や国内外の動向を踏まえ、2022年2月にゼロカーボンシティへの挑戦を表明し、脱炭素社会の実現に向けて各種事業に取り組んでいるが、20227月の事務事業編（第2期計画）の策定に続き、市全域を対象とし、二酸化炭素排出量の削減目標や目標の達成に向けた取組などを定める区域施策編［改定版］を策定した。市域の自然的社会的条件に応じて温室効果ガス（二酸化炭素）の排出量の削減等を行うための施策に関する事項を定める計画である。3.2-77(240)

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e.登別市再生可能エネルギー発電事業と地域との調和に関する条例本条例は、再生可能エネルギー発電事業の拡大に伴い、自然環境や景観、生活環境への影響が懸念されてきたことから、これらを適切に保全しつつ再生可能エネルギー導入を進めるために制定された。本条例は、出力10kW以上の発電事業や系統用蓄電池を対象とし、事業者に対して市への事前届出や地域住民への説明を義務付けている。また、市は環境保全や防災上の観点から事業を禁止または抑制する区域を設定し、事業者には環境配慮や安全対策などの遵守事項を求める。市の命令に従わない場合には過料を科す規定も設けられている。本条例は2025年6月1日に施行され、既存設備には一部規定が適用される。これにより、登別市は観光都市としての環境価値を守りながら、脱炭素化と地域との調和を両立させる枠組みを整えた。(2)自然関係法令等①自然保護関係イ.自然公園法に基づく自然公園事業実施想定区域及びその周囲の「自然公園法」（昭和32年法律第161号、最終改正：令和7年6月1日）及び「北海道立自然公園条例」（昭和33年北海道条例第36号、最終改正：令和6年12月27日）に基づく自然公園の概要は表3.2-54、指定状況は図3.2-15のとおりであり、「支笏洞爺国立公園」がある。なお、自然公園の指定区分は以下のとおりである。特別保護地区：公園の中でも特に優れた自然景観又は原始状態をとどめている地域であり、各公園の景観の核心地域。海域公園地区：我が国周辺の海域で海中海上景観・自然環境のすぐれた地域。第1種特別地域：特別地域のうち風致を維持する必要性が最も高い地域であって現在の景観を極力保護することが必要な地域。第2種特別地域：第1種及び3種以外の地域であって、特に農林漁業活動については努めて調整を図る必要がある地域。第3種特別地域：特別地域のうち風致を維持する必要性が比較的低い地域であって、特に農林漁業活動については、原則として風致の維持に影響を及ぼすおそれが少ない地域。普通地域：公園区域のうち特別地域、特別保護地区又は海中公園地区に指定されない地域であって、自然景観が特別地域等と一体をなす地域など。表3.2-54自然公園の概要名称指定年月日現在面積（ha）関係市町村名札幌市、苫小牧市、千歳市、登別市、恵庭市、伊達市、支笏洞爺国立公園昭和24年5月16日99,473虻田郡ニセコ町、虻田郡真狩村、虻田郡喜茂別町、虻田郡京極町、虻田郡倶知安町、虻田郡洞爺湖町、有珠郡壮瞥町、白老郡白老町「支笏洞爺国立公園」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/park/shikotsu/intro/index.html、閲覧：2025年8月）より作成3.2-78(241)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS国立公園区域等」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-15自然公園の指定状況3.2-79(242)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.自然環境保全法に基づく保全地域事業実施想定区域及びその周囲には、「自然環境保全法」（昭和47年法律第85号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく原生自然環境保全地域及び自然環境保全地域の指定はない。ハ.北海道自然環境等保全条例に基づく保全地域及び環境緑地保護地区等北海道では、「北海道自然環境等保全条例」（昭和48年北海道条例第64号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づき、道自然環境保全地域及び環境緑地保護地区等が指定されており、事業実施想定区域及びその周囲の概要は表3.2-55～表3.2-57及び図3.2-16のとおりである。表3.2-55北海道自然環境等保全条例に基づく道自然環境保全地域の指定状況地域所在地面積（ha）指定年月日なし---「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成図中No.表3.2-56北海道自然環境等保全条例に基づく環境緑地保護地区等の指定状況種類名称所在地面積（ha）指定年月日1学術自然鷲別岳国有林室蘭事業区219林班ろ小班他213.48昭和48年3月30日2自然景観中登別登別市中登別町58の1他21.24昭和48年3月30日3環境緑地北黄金伊達市北黄金町49の309他9.49昭和48年3月30日4環境緑地松ヶ枝伊達市松ヶ枝町110の3他1.38昭和48年3月30日5環境緑地善光寺伊達市有珠町124の一部他14.77昭和48年3月30日6環境緑地紋別川伊達市乾町6他4.50昭和48年3月30日7環境緑地伊達市開拓記念館伊達市梅本町61の22.78昭和48年3月30日8環境緑地気仙川伊達市南黄金町196の1他15.35昭和48年3月30日9環境緑地南黄金伊達市南黄金町121他9.32昭和48年3月30日10環境緑地有珠伊達市有珠町37他1.35昭和50年8月4日11環境緑地長和伊達市長和町739の2他11.16昭和48年3月30日12自然景観稀府岳伊達市室蘭事業区188林班他290.71昭和48年3月30日13環境緑地紫明苑壮瞥町字滝之町245番地0.40平成13年1月19日注：図中No.は、図3.2-16に対応している。「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成表3.2-57北海道自然環境等保全条例に基づく記念保護樹木の指定状況図中No.名称樹種指定年月日所在地14札内ミズナラ昭和50年6月21日登別市札内町41の215清住の赤松アカマツ昭和48年3月30日伊達市清住町127の116末永の檜ヒノキ昭和48年3月30日伊達市末永町22817弄月のサイカチサイカチ昭和48年3月30日伊達市弄月町19118松ヶ枝のサイカチサイカチ昭和48年3月30日伊達市松ヶ枝町9519北稀府の赤松アカマツ昭和48年3月30日伊達市北稀府町14420善光寺の銀杏イチョウ昭和47年3月1日伊達市字有珠124（善光寺）21寺島の銀杏イチョウ昭和47年3月1日伊達市字末永722三本杉スギ昭和47年3月1日伊達市字有珠124（善光寺）23伊達の楡ハルニレ昭和47年3月1日伊達市字舟岡14324石割桜エゾヤマザクラ昭和47年3月1日伊達市字有珠124注：図中No.は、図3.2-16に対応している。「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-80(243)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「特別緑地保全地区制度」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/toshi/park/toshi_parkgreen_tk_000077.html、閲覧：2025年9月）「資料編」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/5/5/2/8/9/2/9/_/midorinokihonnhousin_siryou.pdf、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-16北海道自然環境等保全条例に基づく環境緑地保護地区等の指定状況3.2-81(244)

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【ページ内のテキスト情報】

ニ.世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく自然遺産事業実施想定区域及びその周囲には、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（平成4年条約第7号）の第11条2の世界遺産一覧表に記載された自然遺産はない。ホ.都市緑地法に基づく緑地保全地区又は特別緑地保全地区事業実施想定区域及びその周囲には、「都市緑地法」（昭和48年法律第72号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づき、緑地保全地区又は特別緑地保全地区が指定されており、その概要は表3.2-58及び図3.2-17のとおりである。名称キシウト湿原特別緑地保全地区表3.2-58都市緑地法に基づく特別緑地保全地区の指定状況位置計画決定面積(ha）登別市若山町2丁目4.8当初計画決定年月日告示番号平成20年4月1日(市)14号指定要件水辺地市街地区域等市街化調整区域「特別緑地保全地区制度」（国土交通省HPhttps://www.mlit.go.jp/toshi/park/toshi_parkgreen_tk_000077.html、閲覧：2025年9月）「資料編」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/5/5/2/8/9/2/9/_/midorinokihonnhousin_siryou.pdf、閲覧：2025年9月）より作成3.2-82(245)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-17都市緑地法に基づく特別緑地保全地区の指定状況3.2-83(246)

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【ページ内のテキスト情報】

ヘ.鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づく鳥獣保護区事業実施想定区域及びその周囲には、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年9月1日）に基づき、鳥獣保護区に指定された区域があり、その指定状況は表3.2-59及び図3.2-18のとおりである。表3.2-59鳥獣保護区の指定状況の概要名称指定区分面積（ha）存続期間（告示年月日・告示番号）洞爺湖鳥獣保護区集団渡来地7,132平成26年10月1日～平成46年9月30日（H26.9.30第659号）太陽の園鳥獣保護区身近な鳥獣生息地54平成23年10月1日～平成43年9月30日（H23.9.30第603号）富岸鳥獣保護区身近な鳥獣生息地36令和7年10月1日～令和27年9月30日（R7.9.19第643号）幌別ダム鳥獣保護区森林鳥獣生息地500平成24年10月1日～平成44年9月30日（H24.9.28第583号）登別鳥獣保護区森林鳥獣生息地550平成18年10月1日～平成38年9月30日[特保54ha]（H18.9.29第802号[特保第803号]）「鳥獣保護区等位置図について」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/syuryo/ichizu.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-84(247)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「鳥獣保護区等位置図」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/syuryo/ichizu.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（鳥獣保護区データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-18鳥獣保護区の指定状況3.2-85(248)

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【ページ内のテキスト情報】

ト.生息地等保護区事業実施想定区域及びその周囲には、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和7年6月1日）による生息地等保護区はない。チ.特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約に基づく湿地の区域事業実施想定区域及びその周囲には、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」（昭和55年条約第28号、最終改正：平成6年4月29日）の規定により指定された湿地はない。リ.水産資源保護法に基づく保護水面事業実施想定区域及びその周囲には、「水産資源保護法」（昭和26年法律第313号、最終改正：令和7年6月1日）により指定された保護水面はない。ヌ.水資源保全地域事業実施想定区域及びその周囲には、「北海道水資源の保全に関する条例」（平成24年北海道条例第9号）により指定された水資源保全地域があり、その概要は表3.2-60及び図3.2-19のとおりである。表3.2-60水資源保全地域の指定状況の概要名称面積（ha）壮瞥町駒別地区水資源保全地域822伊達市黄金地区水資源保全地域175伊達市大滝北湯沢温泉地区水資源保全地域822伊達市大滝優徳地区水資源保全地域62伊達市大滝本町地区水資源保全地域59伊達市大滝三階滝地区水資源保全地域144伊達市大滝愛地地区水源地保全地域297登別市来馬川水源地区水資源保全地域1,926登別市登別川水源地区水資源保全地域1,481注：「壮瞥町駒別地区」と「伊達市大滝北湯沢温泉地区」は同じ水源の為、面積は同じである。「水資源保全地域一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stt/mizusigen/97239.html閲覧：2025年9月）より作成3.2-86(249)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「水資源保全地域一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stt/mizusigen/97239.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-19水資源保全地域の指定状況3.2-87(250)

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【ページ内のテキスト情報】

②文化財保護関係イ.史跡・名勝・天然記念物事業実施想定区域及びその周囲における「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和7年6月1日）等に基づく史跡・名勝・天然記念物の指定状況は、表3.2-61及び図3.2-20のとおりであり、国指定史跡の「北黄金貝塚」等が存在する。名勝及び天然記念物のうち、地形地質については「3.1.4地形及び地質の状況3.重要な地形・地質」に記載のとおりである。また、「文化財保護法」に基づく周知の埋蔵文化財包蔵地の指定状況は、表3.2-61及び図3.2-20のとおりである。表3.2-61（1）史跡・名勝・天然記念物等の指定状況図中No.種別名称所在地1国指定史跡北黄金貝塚伊達市2町指定史跡紫明苑壮瞥町3市指定史跡伊達市開拓記念館庭園伊達市4市指定史跡鍬入れの碑伊達市5市指定史跡館山チャシ伊達市6市指定史跡バッタ塚伊達市7市指定史跡創治記念碑伊達市8市指定史跡ポンチャシ伊達市9市指定史跡茶飲み場遺跡伊達市10市指定史跡北黄金3遺跡伊達市11市指定史跡有珠6遺跡伊達市12国指定特別天然記念物昭和新山壮瞥町13国指定天然記念物登別原始林登別市14市指定天然記念物柏伊達市15市指定天然記念物サイカチ伊達市16市指定天然記念物サイカチ伊達市17市指定天然記念物一本かしわ伊達市18市指定天然記念物ニレ伊達市19市指定天然記念物ケヤキ伊達市20市指定天然記念物ニレ伊達市21市指定天然記念物ヒノキ伊達市22市指定天然記念物イチョウ伊達市23市指定天然記念物柏伊達市24市指定天然記念物ケヤキ伊達市25市指定天然記念物杉伊達市3.2-88(251)

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表3.2-61（2）史跡・名勝・天然記念物等の指定状況図中No.種別名称所在地26市指定天然記念物シナサワグルミ伊達市27市指定天然記念物いちょう伊達市28市指定天然記念物三本杉伊達市29市指定天然記念物いちょう伊達市30市指定天然記念物石割り桜伊達市31市指定天然記念物かしわ伊達市32市指定天然記念物ハルニレ伊達市33市指定天然記念物登別化石林の炭化木（トドマツ）登別市34国指定重要文化財旧三戸部家住宅伊達市35市指定文化財バチラー夫妻記念堂伊達市36市指定文化財迎賓館伊達市37市指定文化財旧伊達家蔵伊達市38市指定文化財旧もんべつ製糖所製糖機械伊達市39市指定文化財亘理伊達家指小旗伊達市40市指定文化財有珠会所跡伊達市41北海道・市指定文化財釈迦如来立像伊達市42北海道・市指定文化財円空作仏像聖観音像伊達市43市指定文化財土蔵倉伊達市44市指定文化財円空作観音像登別市45市指定文化財円空作聖観音像登別市46市指定文化財高村東雲作観音像登別市47市指定文化財日野愛憙の｢明治2年以降片倉家北海道移住顛末｣登別市48市指定文化財黒澤家史料登別市49市指定文化財幌別村役場文書登別市50市指定文化財片倉家主従開拓記念碑登別市51市指定文化財丈草の記登別市52国指定史跡善光寺跡伊達市注：図中No.は、図3.2-20に対応している。「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）より作成3.2-89(252)

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【ページ内のテキスト情報】

拡大図１拡大図2拡大図4拡大図5太平洋拡大図3太平洋「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（1）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況3.2-90(253)

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太平洋「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（2）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況（拡大図1）3.2-91(254)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（3）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況（拡大図2）3.2-92(255)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（4）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況（拡大図3）3.2-93(256)

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![Page 264の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000264.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（5）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況（拡大図4）3.2-94(257)

## Page 265
![Page 265の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000265.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「埋蔵文化財包蔵地（GISデータ）【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1245.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-20（6）史跡・名勝・天然記念物及び埋蔵文化財包蔵地の指定状況（拡大図5）3.2-95(258)

## Page 266
![Page 266の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000266.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

ロ.世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく文化遺産事業実施想定区域及びその周囲には、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（平成4年条約第7号）の第11条2の世界遺産一覧表に記載された文化遺産として、表3.2-62及び図3.2-21のとおり伊達市の北黄金貝塚が、17の遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の1つとして登録されている。表3.2-62世界文化遺産の登録状況記載物件名構成資産所在地記載年月北海道・北東北の縄文遺跡群大平山元遺跡、垣ノ島遺跡、北黄金貝塚、田小屋野貝塚、二ツ森貝塚、三内丸山遺跡、大船遺跡、御所野遺跡、小牧野遺跡、入江貝塚、伊勢堂岱遺跡、大湯環状列石、キウス周堤墓群、大森勝山遺跡、高砂貝塚、亀ヶ岡石器時代遺跡、是川石器時代遺跡青森県青森市、弘前市、八戸市、つがる市、東津軽郡外ヶ浜町、上北郡七戸町、北海道函館市、千歳市、伊達市、虻田郡洞爺湖町、秋田県鹿角市、北秋田市、岩手県一戸町令和3年7月「文化遺産オンライン世界遺産と無形文化遺産」（文化庁HPhttps://bunka.nii.ac.jp/special_content/hlinkK、閲覧2025年11月）より作成3.2-96(259)

## Page 267
![Page 267の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000267.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（世界文化遺産データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年11月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-21世界遺産の登録状況3.2-97(260)

## Page 268
![Page 268の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000268.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

③景観保全関係イ.景観法の指定区域事業実施想定区域及びその周囲の壮瞥町及び登別市は、「景観法」（平成16年法律第110号、最終改正：令和7年10月1日）に基づく、「北海道景観計画」（北海道、2008年）の景観計画区域（一般区域）である。また、伊達市は景観行政団体である。景観計画区域等の指定状況は、表3.2-63及び図3.2-22のとおりである。なお、景観行政団体である伊達市では景観条例が、景観計画区域である登別市では景観とみどりの条例が制定されている。表3.2-63景観計画区域の指定状況地域北海道景観計画による指定条例の名称制定（改正）年月景観重点地区壮瞥町景観計画区域－－－伊達市景観行政団体伊達市景観条例令和2年12月－登別市景観計画区域登別市景観とみどりの条例平成28年2月－「北海道景観計画について」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikaku.html、閲覧：2025年9月）「北海道内の市町村景観条例」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/sityousonkeikannjyourei.html、閲覧：2025年9月）より作成ロ.風致地区事業実施想定区域及びその周囲には、「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）の規定により指定された風致地区はない。3.2-98(261)

## Page 269
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「北海道景観計画について」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/keikaku.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-22景観計画区域の指定状況3.2-99(262)

## Page 270
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【ページ内のテキスト情報】

3.2-100(263)ハ.北海道太陽電池・風力発電設備景観形成ガイドライン「北海道太陽電池・風力発電設備景観形成ガイドライン」（北海道、2015年）では、北海道の景観特性を踏まえた良好な景観形成に向けて、配慮すべき点を示している。風力発電設備の景観形成ガイドラインは、表3.2-64のとおりである。表3.2-64風力発電設備の景観形成ガイドラインの概要各地区共通のガイドライン自然的地域（類似地区景観：森林域・海岸域・河川域等）観光地地域（類似地区景観：自然リゾート地区、歴史文化的地区）沿道（類似地区景観：鉄道・新幹線沿線・河川軸等）田園地域（類似地区景観：農山漁村市街地景観）市街地（類似地区景観：住宅地区、商業業務地区、駅前地区、工業地区）設備○地域の良好な景観資源への近接を避ける○設備（支柱・ブレードなど）の色彩は、周辺環境との調和を図り季節の変化に配慮する（他法令による着色などは除く）○法則性を持たせ、まとまりのある配置とする○設置基数と設備高さについて、「大規模少数設置」と「小規模多数設置」を比較検討する○設備の維持管理を適切に行い破損等が発生した場合は速やかに処置する○展望地からの眺望への影響を極力回避・低減する○環境省が策定した「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」における眺望景観への影響を回避する工夫を参考とする○地形を生かして見え方を最小化する配置とする○地形や背景の山並みなどの眺望に配慮した位置・配置、規模及び形態意匠とする（展望地から見たときにスカイラインを切断しない）○自然環境と調和した形態意匠となるよう配慮する○ラムサール条約登録湿地及び鳥獣保護区などの指定地域と周辺並びに自然公園の周辺への設置は避ける○観光地地域への設置は極力避ける○地域の歴史的・文化的な景観資源への近接を避ける○歴史的・文化的施設への直接的な設置を避ける○地形を生かして見え方を最小化する配置とする○主要な道路、鉄道・新幹線沿線、河川軸については、道路境界線などからの適切な離隔及び高さに配慮する○地域のランドマークに対する見通しに気を配る○眺望の視軸となる要素への介在を避けた配置とする○地形を生かして見え方を最小化する配置とする○秩序ある連続した配置に努める○地形や背景の山並みなどの眺望に配慮した位置・配置、規模及び形態意匠とする（展望地から見たときにスカイラインを切断しない）○地形を生かして見え方を最小化する配置とする○地域の景観資源であるシンボル的樹木への近接は避ける○住宅地区や商業業務地区内にはできるだけ設置を避ける○工業地区では規則性のある配置とする設備周辺○樹木の伐採、造成等の範囲は必要最小限とし、地形改変を極力避ける○敷地内は可能な限り緑化を行う○視覚的なまとまりに配慮して、地域で施設を点在させない○新緑期や積雪期など季節や時間の移り変わりによる景観の変化に配慮した修景を図る○当該観光地地域の景観特性に配慮した修景を図る○緑化や花壇などの整備に努める○周辺の防風林や屋敷林の高さとの関係を考慮する○河川利用者から見た景観に配慮する○周辺の防風林や屋敷林の高さと関係を考慮する○緑化や花壇などの整備に努める○設置する場所の土地利用状況を見極め、ゆとりある周辺環境の確保に努める付帯施設○保安上のフェンスは周辺環境と調和した色彩や材料を用いる○関連する付帯施設（キュービクルなど）の色彩も景観に配慮する○送電線鉄塔などは、位置・配置、規模を考慮する○看板等の屋外広告物は、関連法令を遵守し、周辺との調和を図る○発電量などの表示板は位置や色彩に配慮する○自然環境との調和に配慮した位置・配置、規模及び形態意匠とする○眺望を阻害する看板などの屋外広告物、鉄塔、電線類を少なくする○送電線網は地中化を図る○関連する付帯施設も、地域の歴史や風土に配慮した位置・配置、規模及び形態意匠とする○フェンスなどは、圧迫感を与えないよう道路境界線などから適切な後退距離を設ける○閉鎖的な印象を与える塀の設置は極力避ける○周辺景観との調和した位置、配置規模及び形態意匠とする○送電線網は地中化を図る○閉鎖的な印象を与える塀の設置は極力避ける「北海道太陽電池・風力発電設備景観形成ガイドライン」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tki/mdr/guideline/taiyouhuuryoku.html、閲覧：2025年10月）より作成

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【ページ内のテキスト情報】

④国土防災関係イ.森林法に基づく保安林事業実施想定区域及びその周囲における「森林法」（昭和26年法律第249号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく指定状況は図3.2-23のとおりであり、事業実施想定区域及びその周囲には水源かん養保安林や土砂流出防備保安林が分布している。ロ.砂防法に基づく砂防指定地事業実施想定区域及びその周囲における「砂防法」（明治30年法律第29号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく砂防指定地は図3.2-24のとおりであり、事業実施想定区域には、砂防指定地が存在している。ハ.急傾斜地崩壊危険区域事業実施想定区域及びその周囲には、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」（昭和44年法律第57号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく急傾斜地崩壊区域は図3.2-24のとおりであり、事業実施想定区域には、急傾斜地崩壊危険区域は存在しない。ニ.地すべり防止区域事業実施想定区域及びその周囲における「地すべり等防止法」（昭和33年法律第30号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく地すべり防止区域は図3.2-24のとおりであり、事業実施想定区域には、地すべり防止区域は存在しない。ホ.土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域事業実施想定区域及びその周囲における「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」（平成12年法律第57号、最終改正：令和7年6月1日）の規定に基づく土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域は図3.2-25のとおりであり、事業実施想定区域には、土砂災害特別警戒区域と土砂災害警戒区域は存在しない。ヘ.山地災害危険地区事業実施想定区域及びその周囲における林野庁の「山地災害危険地区調査要領」に基づく山地災害危険地区は図3.2-26のとおりであり、事業実施想定区域には、崩壊土砂流出危険地区及び山腹崩壊危険地区が存在している。ト.活火山対策特別措置法による火山災害警戒地域事業実施想定区域及びその周囲における活火山対策特別措置法（昭和48年法律第61号、最終回改正：令和5年6月14日）により火山災害警戒地域に指定されている火山及び対象市町村は図3.2-27のとおりであり、倶多楽（登別市）、有珠山（壮瞥町、伊達市）が指定されている。3.2-101(264)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「森林計画関係資料オープンデータ（令和4年）」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/183686.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-23保安林の指定状況3.2-102(265)

## Page 273
![Page 273の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000273.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「国土数値情報（砂防指定地、地すべり防止区域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-24急傾斜地崩壊区域及び砂防指定地等の指定状況3.2-103(266)

## Page 274
![Page 274の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000274.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（土砂災害警戒区域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-25土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の状況3.2-104(267)

## Page 275
![Page 275の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000275.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「北海道の山地災害危険地区」（北海道オープンデータhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/、閲覧：2025年9月）「北海道（国有林）の山地災害危険地区」（北海道森林管理局HPhttps://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/tisan/kikentiiki/index.html、閲覧：2025年9月）山地災害危険地区は、林野庁北海道森林管理局のオープンデータを利用している。データは編集して利用している。より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-26山地災害危険地区の分布状況3.2-105(268)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「活動火山対策特別措置法」（内閣府HPhttps://www.bousai.go.jp/kazan/kazan_houritsu/pdf/kazansaigaichiiki_chizu.pdf、閲覧：2025年12月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図3.2-27火山災害警戒地域の分布状況3.2-106(269)

## Page 277
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【ページ内のテキスト情報】

3.2.9関係法令等による規制のまとめ区分土地公害防止自然保護文化財景観国土防災関係法令等による規制状況は表3.2-65のとおりである。法令等表3.2-65関係法令等による規制状況のまとめ地域地区等の名称壮瞥町指定等の有無都市地域〇〇〇×国土利用計画法農業地域〇〇〇〇森林地域〇〇〇〇農業振興地域の整備に関する法律農用地区域〇〇〇〇都市計画法都市計画用途地域〇〇〇×環境基本法騒音類型指定水域類型指定〇×〇×〇×××騒音規制法規制地域〇〇〇×振動規制法規制地域〇〇〇×悪臭防止法規制地域×〇〇×土壌汚染対策法指定区域××〇×工業用水法及び建築物用地下水の採取の規制に関する法律規制地域××××自然公園法国立公園国定公園〇×〇×〇×××北海道立自然公園条例道立自然公園××××自然環境保全法原生自然環境保全地域自然環境保全地域××××××××道自然環境保全地域××××環境緑地保護地区〇〇××北海道自然環境等保全条例自然景観保護地区×〇〇×学術自然保護地区××〇×記念保護樹木×〇〇×世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約自然遺産××××都市緑地法緑地保全地域特別緑地保全地区×××××〇××鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律鳥獣保護区〇〇〇×絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律生息地等保護区××××特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地伊達市登別市事業実施想定区域内××××水産資源保護法保護水面××××北海道水資源の保全に関する条例水資源保全地域〇〇〇×国指定史跡・名勝・天然記念物〇〇〇×文化財保護法道指定史跡・名勝・天然記念物市町村指定史跡・名勝・天然記念物×〇〇〇×〇××周知の埋蔵文化財包蔵地〇〇〇×世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約文化遺産×〇××景観法景観計画区域〇〇〇〇都市計画法風致地区××××森林法保安林〇〇〇〇砂防法砂防指定地〇〇〇〇急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律急傾斜地崩壊危険区域×〇××地すべり等防止法地すべり防止区域〇×××土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域〇〇〇×山地災害危険地区調査要領山地災害危険地区〇〇〇〇活火山対策特別措置法による火山災害警戒地域〇〇〇〇注：「○」は指定あり、「×」は指定なしを示す。3.2-107(270)

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第4章第一種事業に係る計画段階配慮書事項に関する調査、予測及び評価の結果

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第4章第一種事業に係る計画段階配慮事項に関する調査、予測及び評価の結果4.1計画段階配慮事項の選定4.1.1計画段階配慮事項の項目本事業に係る環境の保全のために配慮すべき事項（計画段階配慮事項）は、「発電所の設置又は変更の工事の事業に係る計画段階配慮事項の選定並びに当該計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法に関する指針、環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針並びに環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令」（平成10年通商産業省令第54号）（以下「発電所アセス省令」という。）の別表第6に記載されている項目（以下「参考項目」という。）を勘案しつつ、本事業の事業特性及び地域特性を踏まえ、表4.1-1のとおりに選定した。また、計画段階配慮事項の選定に当たっては、「発電所アセス省令」等について解説された「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、2024年）（以下「発電所アセスの手引」という。）を参考にした。なお、「計画段階配慮手続きに係る技術ガイド」（環境省計画段階配慮技術手法に関する検討会、2013年3月）では、「計画熟度が低い段階では、工事の内容や期間が決定していないため予測評価が実施できない場合もある。このような場合には、計画熟度が高まった段階で検討の対象とすることが望ましい。」と記載されている。本事業においては、風力発電機の配置・規模及び基礎構造等が検討段階であり、工事計画等（風力発電機の設置位置、地形改変区域の範囲、工事関係車両及び建設機械の台数、発生土量等）の熟度が低いことから、工事の実施に係る項目は、計画段階配慮事項として選定しないこととし、事業計画の熟度が高まる方法書以降の手続きにおいて予測及び評価の対象とすることとした。4.1-1(271)

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4.1-2(272)表4.1-1計画段階配慮事項の選定工事の実施土地又は工作物の存在及び供用工事用資材等の搬出入建設機械の稼働造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働環境の自然的構成要素の良好な状態の保持を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素大気環境騒音騒音○超低周波音○振動振動水環境水質水の濁り底質有害物質その他の環境地形及び地質重要な地形及び地質その他風車の影○生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）○海域に生息する動物植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）○海域に生育する植物生態系地域を特徴づける生態系○人と自然との豊かな触れ合いの確保を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素景観眺望点及び景観資源並びに眺望景観○人と自然との触れ合いの活動の場人と自然との触れ合いの活動の場環境への負荷の量の程度により予測及び評価されるべき環境要素廃棄物等産業廃棄物残土一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき環境要素放射線の量放射線の量注：は、「発電所アセス省令」第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6」に示す参考項目であり、は、同省令第26条の2第1項に定める「別表第13」に示す放射性物質に係る参考項目である。「○」は、計画段階配慮事項の項目として選定したことを示す。影響要因の区分環境要素の区分

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4.1.2計画段階配慮事項の選定理由計画段階配慮事項として選定する理由又は選定しない理由は、表4.1-2のとおりである。なお「4.1.1計画段階配慮事項の項目」のとおり、本配慮書においては工事の実施に係る項目は選定しないこととした。大気環境その他の環境動物植物生態系景観人と自然との触れ合いの活動の場表4.1-2計画段階配慮事項として選定する理由又は選定しない理由（土地又は工作物の存在及び供用）環境要素影響要因選定選定する理由又は選定しない理由事業実施想定区域及びその周囲に住宅等が存在し、施設騒音施設の稼働○の稼働に伴う騒音が影響を及ぼす可能性があることから選定する。騒音風力発電施設から発生する騒音に関する指針（2017年5月環境省）では「風力発電施設から発生する超超低周波音施設の稼働〇低周波音・低周波音と健康影響については、明らかな関連を示す知見は確認できない」とされているが、住民の不安解消のため、選定する。地形及び地質重要な地形及び地質地形の改変及び施設の存在×事業実施想定区域には、学術上又は希少性の観点からの重要な地形及び地質は存在しないことから、計画段階配慮事項として選定しない。文献※によれば、シャドーフリッカーは、風力発電機のその他風車の影施設の稼働○ローター直径の10倍の範囲内で発生するとされており、事業実施想定区域及びその周囲の住宅等に影響を及ぼす可能性があることから選定する。重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）海域に生息する動物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）海域に生育する植物地域を特徴づける生態系眺望点及び景観資源並びに眺望景観人と自然との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在、施設の稼働地形改変及び施設の存在地形改変及び施設の存在地形改変及び施設の存在地形改変及び施設の存在、施設の稼働地形改変及び施設の存在地形改変及び施設の存在事業実施想定区域及びその周囲においては、文献その他の資料により環境省レッドリスト等に掲載される重要な○種の生息が確認され、これらに影響を及ぼす可能性があることから選定する。事業実施想定区域はすべて陸域であり、海域における地×形改変は行わないことから、計画段階配慮事項として選定しない。事業実施想定区域及びその周囲においては、文献その他の資料により環境省レッドリスト等に掲載される重要な○種の生育が確認され、これらに影響を及ぼす可能性があることから選定する。事業実施想定区域はすべて陸域であり、海域における地×形改変は行わないことから、計画段階配慮事項として選定しない。事業実施想定区域及びその周囲においては、文献その他の資料により重要な自然環境のまとまりの場の存在が確○認され、これらに影響を及ぼす可能性があることから選定する。事業実施想定区域及びその周囲において、眺望点に対し○て新たな施設の存在に伴う眺望景観の変化が想定されることから選定する。事業実施想定区域においては、人と自然との触れ合いの活動の場が存在せず、人と自然との触れ合い活動の場が×消失するおそれがないことから、計画段階配慮事項として選定しない。注：「○」は選定した項目を示す。「×」は選定しなかった項目を示す。※「PlanningforRenewableEnergyACompanionGuidetoPPS22」（OfficeoftheDeputyPrimeMinister,2004）において、風車の影による影響はローター直径の10倍の範囲内で発生するとされている。4.1-3(273)

## Page 282
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【ページ内のテキスト情報】

4.2調査、予測及び評価の手法選定した計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法は表4.2-1、計画段階配慮事項の評価方法の判断基準は、表4.2-2のとおりである。なお、動物及び植物については、文献その他の資料の収集のみでは得られない地域の情報もあることから、専門家等へのヒアリングも実施することとした。大気環境その他の環境表4.2-1（1）調査、予測及び評価の手法環境要素の区分調査手法予測手法評価手法騒音騒音及び超低周波音配慮が特に必要な施設（学校等、病院、福祉施設）及び住宅等の状況を文献その他の資料により調査した。その他風車の影配慮が特に必要な施設（学校等、病院、福祉施設）及び住宅等の状況を文献その他の資料により調査した。配慮が特に必要な施設及び住宅等について、風力発電機設置想定範囲からの最短距離及び風力発電機設置想定範囲から2.0km※の範囲1までの500m間隔での戸数を整理し、施設の稼働に伴う影響を予測した。配慮が特に必要な施設及び住宅等について、風力発電機設置想定範囲からの最短距離及び風力発電機設置想定範囲から2.0km※の範囲2までの500m間隔での戸数を整理し、施設の稼働に伴う影響を予測した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。※1「風力発電所の環境影響評価のポイントと参考事例」（環境省総合環境政策局、2013年）によると、国内の先行実施モデル事業における検討事例において、2.0km以内に存在する影響対象（住宅等）を500mごとに整理する予測方法が採用されている。また、「風力発電施設から発生する騒音等への対応について」（風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会、2016年）によると、住宅等、風車騒音により人の生活環境に環境影響を与えるおそれがある地域に関して、「発電所アセス省令では、発電所一般において環境影響を受ける範囲であると認められる地域は、事業実施想定区域及びその周囲1kmの範囲内としている。」と記載されている。しかしながら、近年設置される風車が従来と比べ大型化していることを考慮し、配慮書段階では安全側として2.0kmの範囲を設定した。※2「PlanningforRenewableEnergyACompanionGuidetoPPS22」（OfficeoftheDeputyPrimeMinister,2004）において、風車の影による影響はローター直径の10倍の範囲内で発生するとされていることから、ローター直径158mの10倍である1.58㎞を十分包含する範囲として2.0kmと設定した。4.2-1(274)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-2(275)表4.2-1（2）調査、予測及び評価の手法環境要素の区分調査手法予測手法評価手法動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）動物の生息状況について、文献その他の資料及び専門家等へのヒアリングにより調査した。重要な種について、生態的特性等に基づき、事業実施想定区域及びその周囲の環境を踏まえ、地形改変及び施設の存在、施設の稼働に伴う生息環境への影響を定性的に予測した。また、注目すべき生息地について、事業実施想定区域との位置関係を踏まえ、直接改変の有無により、地形改変及び施設の存在に伴う影響を定性的に予測した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）植物の生息状況について、文献その他の資料及び専門家等へのヒアリングにより調査した。重要な種について、生態的特性等に基づき、事業実施想定区域及びその周囲の環境を踏まえ、地形改変及び施設の存在、施設の稼働に伴う生育環境への影響を定性的に予測した。また、重要な群落について、事業実施想定区域との位置関係を踏まえ、直接改変の有無により、地形改変及び施設の存在に伴う影響を定性的に予測した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。生態系地域を特徴づける生態系重要な自然環境のまとまりの場について、文献その他の資料により調査した。事業実施想定区域と重要な自然環境のまとまりの場との重ね合わせにより、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働に伴う影響を定性的に予測した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。景観眺望点及び景観資源並びに眺望景観眺望点及び景観資源の状況について、文献その他の資料により調査した。a．眺望点からの風力発電機の視認可能性眺望点の周囲について、メッシュ標高データを用いた数値地形モデルによるコンピュータ解析を行い、風力発電機が視認される可能性のある領域を可視領域として予測した。b．眺望点からの風力発電機の見えの大きさ眺望点と風力発電機設置想定範囲までの最短距離を基に、風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）について予測した。予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。注：景観「周辺市町からの聞き取り」（壮瞥町：2025年9月24日、伊達市：2025年10月9日、登別市：2025年9月24日回答）

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-3(276)表4.2-2計画段階配慮事項の評価方法の判断基準環境要素の区分評価の方法(配慮書段階)重大な影響がない重大な影響を及ぼす可能性があるが回避又は低減することが可能重大な影響がある大気環境騒音騒音及び超低周波音事業実施想定区域と配慮が特に必要な施設及び住宅等との位置関係事業実施想定区域及びその周囲に配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布しない。事業実施想定区域及びその周囲に配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布するが、方法書以降の手続きにおいて、騒音及び超低周波音の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意して風力発電機の機種や配置等を検討することにより影響の回避又は低減が可能。事業実施想定区域及びその周囲に配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布し、位置の状況から、方法書以降の手続きにおける検討では影響の回避又は低減が困難。その他の環境その他風車の影風力発電機設置想定範囲と環境の保全のための配慮が特に必要な施設及び住宅等との位置関係事業実施想定区域及びその周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布しない。事業実施想定区域及びその周囲に配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布するが、方法書以降の手続きにおいて、風車の影の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意して風力発電機の機種や配置等を検討することにより影響の回避又は低減が可能。事業実施想定区域及びその周囲に配慮が特に必要な施設及び住宅等が分布し、位置の状況から、方法書以降の手続きにおける検討では影響の回避又は低減が困難。動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）重要な種等の分布状況事業実施想定区域及びその周囲に重要な種等が分布しない、または、生息･生育地の直接改変を伴わない。事業実施想定区域及びその周囲に重要な種等が分布する可能性があるが、方法書以降の手続きにおいて現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討することにより影響の回避又は低減が可能。事業実施想定区域及びその周囲に重要な種等が分布する可能性があり、方法書以降の手続きにおける検討では影響の回避又は低減が困難。植物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生育するものを除く。）生態系地域を特徴づける生態系重要な自然環境のまとまりの場の改変の程度事業実施想定区域及びその周囲に重要な自然環境のまとまりの場が存在しない。事業実施想定区域及びその周囲には重要な自然環境のまとまりの場が分布するが、方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討することにより、影響の回避又は低減が可能である。事業実施想定区域及びその周囲に自然環境のまとまりの場が分布し、方法書以降の手続き等における検討では影響の回避又は低減が困難である。景観眺望点及び景観資源並びに眺望景観眺望景観の変化の程度眺望点から風力発電機が視認できない。眺望点から風力発電機が視認できるが、方法書以降の手続きにおいて、眺望点と風力発電機設置想定範囲との位置関係に留意して、風力発電機の機種や配置等を検討することにより影響の回避又は低減が可能。眺望点から風力発電機が視認でき、眺望点と風力発電機設置想定範囲との位置関係から、方法書以降の手続きにおける検討では影響の回避又は低減が困難。

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【ページ内のテキスト情報】

4.3調査、予測及び評価の結果4.3.1騒音及び超低周波音(1)調査①調査手法事業実施想定区域及びその周囲における配慮が特に必要な施設（学校等、病院、福祉施設）及び住宅等の状況を文献その他の資料により調査した。また、騒音に係る環境基準の類型指定の状況等についても調査した。②調査地域事業実施想定区域及びその周囲とした。③調査結果イ.配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況文献その他の資料調査結果に基づき、事業実施想定区域及びその周囲において、配慮が特に必要な施設及び住宅等を抽出した。風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況は図4.3-1のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲において、配慮が特に必要な施設は保育施設が19戸、学校が31戸、図書館が5戸、病院・有床診療所が16戸、福祉施設が21戸の計92戸、住宅等は57286戸である。ロ.環境基準の類型指定状況風力発電機設置想定範囲の周囲において、「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）に基づき、類型指定されている地域は図4.3-2に示すとおりである。なお、事業実施想定区域内及びその周囲には、騒音に係る環境基準の類型指定はない。4.3-1(277)

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【ページ内のテキスト情報】

拡大図7拡大図1拡大図2拡大図3拡大図6太平洋拡大図5太平洋拡大図4「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（1）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置4.3-2(278)

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【ページ内のテキスト情報】

「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（2）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図1）4.3-3(279)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（3）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図2）4.3-4(280)

## Page 289
![Page 289の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000289.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（4）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図3）4.3-5(281)

## Page 290
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太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（5）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図4）4.3-6(282)

## Page 291
![Page 291の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000291.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（6）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図5）4.3-7(283)

## Page 292
![Page 292の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000292.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

太平洋「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（7）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図6）4.3-8(284)

## Page 293
![Page 293の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000293.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkou-ichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-1（8）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の位置（拡大図7）4.3-9(285)

## Page 294
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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「知事が騒音に係る環境基準の地域の類型ごとに指定する地域」（平成11年北海道告示第532号、最終改正：平成24年3月23日）「国土数値情報（用途区域データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-2騒音に係る環境基準の地域の類型指定状況4.3-10(286)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法配慮が特に必要な施設及び住宅等について、風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲までの500m間隔での戸数を整理し、施設の稼働に伴う影響を予測した。②予測地域風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会、2016年11月）によると、住宅等、風車騒音により人の生活環境に環境影響を与えるおそれがある地域に関して、発電所アセス省令では、「環境影響を受ける範囲であると認められる地域は、事業実施想定区域及びその周囲1kmの範囲内の地域」と記載されている。また、「風力発電所の環境影響評価のポイントと参考事例」（環境省総合環境政策局、2013年6月）によると、国内の先行実施モデル事業における検討事例において、2.0km以内に存在する影響対象（住宅等）を500mごとに整理する予測方法が採用されている。しかしながら、近年設置される風車は、従来と比べ大型化していることを踏まえて、調査範囲は風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲を包含する事業実施想定区域及び周囲とする。③予測結果風力発電機設置想定範囲と配慮が特に必要な施設及び住宅等との位置関係は表4.3-1、風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況は、表4.3-2に示すとおりである。風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況は図4.3-3のとおりである。風力発電機設置想定範囲からの配慮が特に必要な施設及び住宅等までの距離は、住宅等は約0.7kmである。また、風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲における配慮が特に必要な施設は存在せず、住宅等は27戸である。4.3-11(287)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-1風力発電機設置想定範囲と配慮が特に必要な施設及び住宅等との位置関係配慮が特に必要な施設項目住宅等保育施設学校図書館病院・有床診療所福祉施設風力発電機設置想定範約0.7km-----囲からの最短距離注：「-」は、風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲に対象となる施設が無いことを示す。表4.3-2風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況風力発電機設置想定範囲からの距離（km）住宅等(戸)保育施設(戸)配慮が特に必要な施設図書館病院・有床学校(戸)(戸)診療所(戸)福祉施設(戸)合計(戸)0.5km未満00000000.5km以上1.0km未満70000071.0km以上1.5km未満40000041.5km以上2.0km未満160000016合計2700000274.3-12(288)

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【ページ内のテキスト情報】

2.0㎞1.5㎞1.0㎞0.5㎞拡大図1拡大図2「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkouichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-3（1）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の予測地域4.3-13(289)

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【ページ内のテキスト情報】

「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkouichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-3（2）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の予測地域（拡大図1）4.3-14(290)

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【ページ内のテキスト情報】

「子育てに関する主な施設」（北海道HP育児総合ポータルサイトハグクムhttps://hagukumu-hokkaido.com/parenting/supportcenter/、閲覧：2025年9月）「令和6年度（2024年度）北海道学校一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/chousatoukei/gakkouichiran/216813.html、閲覧：2025年9月）「北海道の図書館統計－令和6年4月1日現在－」（北海道立図書館HPhttps://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/jjv39v0000000a9z.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（医療機関データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「介護保険事業所・老人福祉施設等一覧」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/sus/kyoutsuu/ichiran/ichiran.html、閲覧：2025年9月）「基盤地図情報ダウンロードサービス・建物の外周線」（国土地理院https://www.gsi.jp/kiban/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-3（3）風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の予測地域（拡大図2）4.3-15(291)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果風力発電機設置想定範囲から2.0㎞の範囲内に住宅等が存在することから、影響が生じる可能性があるが、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、騒音及び超低周波音の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意して風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法に際しては、地形による回折効果、空気吸収の減衰及び地表面の影響による減衰を考慮し、最新の知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-16(292)

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【ページ内のテキスト情報】

4.3.2風車の影(1)調査①調査手法風力発電機設置想定範囲及びその周囲における配慮が特に必要な施設（学校等、病院、福祉施設）及び住宅等の状況を文献その他の資料により調査した。②調査地域事業実施想定区域及びその周囲の範囲とした。③調査結果文献その他の資料調査結果に基づき、事業実施想定区域及びその周囲において、配慮が特に必要な施設及び住宅等を抽出した。風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況は図4.3-1のとおりである。事業実施想定区域及びその周囲において、配慮が特に必要な施設は保育施設が19戸、学校が31戸、図書館が5戸、病院・有床診療所が16戸、福祉施設が21戸の計92戸、住宅等は57286戸である。4.3-17(293)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法配慮が特に必要な施設及び住宅等について、風力発電機設置想定範囲からの最短距離及び風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲までの500m間隔での戸数を整理し、施設の稼働に伴う影響を予測した。②予測地域「PlanningforRenewableEnergy：ACompanionGuidetoPPS22」（2004,OfficeofDeputyPrimeMinister）によれば、風車の影による影響はローターの直径の10倍（10D）の範囲内で発生するとされているため、ローター直径158mの約10倍である1.58㎞を十分包含する範囲として2.0kmと設定した。）とし、0.5km未満、0.5～1.0㎞、1.0～1.5km及び1.5～2.0㎞に区分して整理した。③予測結果風力発電機設置想定範囲と配慮が特に必要な施設及び住宅等との位置関係は表4.3-1、風力発電機設置想定範囲の周囲における配慮が特に必要な施設及び住宅等の分布状況は、表4.3-2に示すとおりである。風力発電機設置想定範囲からの配慮が特に必要な施設及び住宅等までの最短距離は、住宅等は約0.7kmである。また、風力発電機設置想定範囲から2.0kmの範囲における配慮が特に必要な施設は存在せず、住宅等は27戸である。4.3-18(294)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果風車の影に関する影響範囲の2.0kmの範囲内に住宅等が存在することから、風車の影による影響の可能性があるが、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、風力発電機のローター直径やハブ高さ等を加味して、風力発電機設置後の風車の影の影響範囲及び時間の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意し風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-19(295)

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4.3.3動物（陸域）(1)調査①調査手法動物（陸域）の重要な種の生息状況及び注目すべき生息地について、文献その他の資料及び専門家等へのヒアリングにより調査した。②調査地域調査地域は、事業実施想定区域及びその周囲とした。ただし、哺乳類（コウモリ）については、有識者のヒアリング結果を踏まえ、留萌振興局、空知総合振興局、石狩振興局、後志総合振興局、檜山振興局、渡島総合振興局、胆振総合振興局、日高振興局とした。③調査結果イ.動物の重要な種（陸域）動物の重要な種は、文献その他の資料で確認された種について、表4.3-3の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から選定した。文献その他の資料により確認された重要な種は、表4.3-4～表4.3-9のとおりであり、哺乳類21種、鳥類89種、両生類1種、昆虫類29種、淡水魚類19種、底生動物1種が確認された。4.3-20(296)

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表4.3-3（1）動物の重要な種の選定基準選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律特別天然記念物第214号、最終改正：令和7年6・天：天然記念物月1日）、「北海道文化財保護条北海道天然記念物例」（昭和30年北海道条例第83号壮瞥町天然記念物最終改正：平成21年3月31日北伊達市天然記念物海道条例の整備に関する条例第登別市天然記念物142号による改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物国内希少野生動植物種の種の保存に関する法律」（平成4・特一：特定第一種国内希少種動植物種年法律第75号、最終改正：令和7・特二：特定第二種国内希少種動植物種年6月1日）及び「絶滅のおそれ緊急指定種のある野生動植物の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17号、最終改正：令和6年1月24日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ「環境省レッドリスト2020」（環境省、2020年）の掲載種・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種・EW：野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種・CR+EN：絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの）・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの・EN：絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの・VU：絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性がある種）・DD：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種・LP：絶滅のおそれがある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの4.3-21(297)

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選定基準Ⅳ「北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001」（北海道、2001年）の掲載種※昆虫類（チョウ目、コウチュウ目を除く）の掲載種とした。「北海道レッドリスト【哺乳類編】改訂版（2016年）」（北海道、2016年）、「北海道レッドリスト【鳥類編】改訂版（2017年）」（北海道、2017年）、「北海道レッドリスト【両生類・爬虫類編】改訂版（2015年）」（北海道、2015年）、「北海道レッドリスト【昆虫類チョウ目】改訂版（2016年）」（北海道、2016年）、「北海道レッドリスト【昆虫類コウチュウ目】改訂版（2019年）（北海道、2019年）及び「北海道レッドリスト【魚類編】改訂版（2018年）」（北海道、2018年）の掲載種Ⅴ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく指定希少野生動植物種等表4.3-3（2）動物の重要な種の選定基準【2001年版】・Ex：絶滅種･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種・Ew：野生絶滅種･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種・Cr：絶滅危機種･･･絶滅の危機に直面している種または亜種・En：絶滅危惧種･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種・Vu：絶滅危急種･･･絶滅の危機が増大している種または亜種・R：希少種･･･存続基盤が脆弱な種または亜種・Lp：地域個体群･･･保護に留意すべき地域個体群・N：留意種･･･保護に留意すべき種または亜種【改訂版】絶滅･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種野生絶滅･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種絶滅危惧ⅠA類･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種。ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危機が増大している種または亜種準絶滅危惧･･･現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種留意･･･保護に留意すべき種または亜種情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種絶滅のおそれのある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの・指定：指定希少野生動植物種・特定：特定希少野生動植物種4.3-22(298)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-4文献その他の資料による動物の重要な種（哺乳類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV1コウモリヒナコウモリヒメホオヒゲコウモリNt2ウスリホオヒゲコウモリVUNt3カグヤコウモリNt4ノレンコウモリVUNt5オオアブラコウモリDD6クロオオアブラコウモリNt7コヤマコウモリEN8ヤマコウモリVUNt9クビワコウモリVU10ヒメヒナコウモリDDNt11ヒナコウモリNt12チチブコウモリNt13ニホンウサギコウモリNt14コテングコウモリN15テングコウモリNt16オヒキコウモリオヒキコウモリVUDd17ネズミリスシマリス（エゾシマリス）DDDd18ネズミハントウアカネズミ（カラフトアカネズミ）N19ネコクマヒグマLp※20イタチクロテン（エゾクロテン）NTNt21オコジョNTVu合計3目6科21種0種0種11種18種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する※積丹・恵庭（石狩西部）個体群が該当4.3-23(299)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-5（1）文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名I重要な種の選定基準IIIIIIVV1カモカモコクガン天VUN2シジュウカラガン国内CRVu3ハクガンCRN4サカツラガンDDDd5ヒシクイ※3天VU※1、NT※2N※36マガン天NTN7カリガネENNt8ツクシガモVUDd9オシドリDDNt10トモエガモVUN11シノリガモLP12キジキジエゾライチョウDDNt13ウズラVUNt14ヨタカヨタカヨタカNTNt15ツルクイナシマクイナ国内ENEn16ヒクイナNTDd17ツルマナヅルVUDd18タンチョウ特天国内VUVu19クロヅルDD20チドリセイタカシギセイタカシギVUNt21チドリケリDD22イカルチドリDd23シロチドリVUNt24シギコシャクシギENEn25ホウロクシギVUVu26オオソリハシシギVUDd27ヘラシギ国内CRCr28ハマシギNTNt29シベリアオオハシシギDDDd30ヤマシギN31オオジシギNTNt32アカアシシギVUVu33タカブシギVUVu34ツルシギVUVu35カラフトアオアシシギ国内CRCr36ツバメチドリツバメチドリVUDd37カモメズグロカモメVU38ウミネコNt39オオセグロカモメNTNt40コアジサシVU41ウミスズメウミガラス国内CRCr42ケイマフリVUVu43マダラウミスズメDDDd44ウミスズメCRVu45カンムリウミスズメ天VU46エトピリカ国内CRCr47ミズナギドリアホウドリコアホウドリEN48ミズナギドリオオミズナギドリCr49コウノトリコウノトリコウノトリ特天国内CRCr50カツオドリウチシマウガラス国内CRCr4.3-24(300)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-5（2）文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV51カツオドリウヒメウENEn52ペリカントキヘラサギDD53クロツラヘラサギ国内ENDd54サギサンカノゴイENEn55ヨシゴイNT56オオヨシゴイ国内CRDd57チュウサギNT58カラシラサギNTDd59タカミサゴミサゴNTNt60タカハチクマNTNt61クマタカ国内ENEn62イヌワシ天国内ENDd63ツミDd64ハイタカNTNt65オオタカNTNt66チュウヒ国内ENEn67オオワシ天国内VUVu68オジロワシ天国内VUVu69サシバVU70フクロウフクロウアオバズクDd71キンメフクロウCRCr72オオコノハズクNt73トラフズクNt74シロフクロウDd75ブッポウソウカワセミアカショウビンVu76ヤマセミN※477キツツキキツツキコアカゲラDd78オオアカゲラDd※579クマゲラ天VUVu80ハヤブサハヤブサシロハヤブサDd81ハヤブサ国内VUVu82スズメサンショウクイサンショウクイVUDd83モズアカモズ国内ENEn84ムシクイオオムシクイDDLp85センニュウマキノセンニュウNTNt86セキレイツメナガセキレイNt87アトリギンザンマシコNt88ホオジロホオアカNt89シマアオジ国内CRCr合計15目30科89種10種19種72種78種0種注：1.種名は基本的に「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、令和6年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。※1亜種ヒシクイAnserfabalisserrirostris※2亜種オオヒシクイAnserfabalismiddendorffii※3亜種ヒシクイ、亜種オオヒシクイ※4亜種エゾヤマセミMegacerylelugubrispallida※5亜種エゾオオアカゲラDendrocoposleucotossubcirris4.3-25(301)

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表4.3-6文献その他の資料による動物の重要な種（両生類）No.目名科名種名4.3-26(302)重要な種の選定基準ⅠⅡⅢⅣⅤ1有尾サンショウウオエゾサンショウウオDDN合計1目1科1種0種0種1種1種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する表4.3-7文献その他の資料による動物の重要な種（昆虫類）No.目名科名種名1重要種の選定基準IIIIIIIVVトンボアオイトトンボオオアオイトトンボR2イトトンボセスジイトトンボR3ムカシトンボムカシトンボN4トンボハラビロトンボEn5ナツアカネR6ヒメリスアカネR7カメムシコオイムシコオイムシNT8チョウセセリチョウギンイチモンジセセリNTDd9シジミチョウカバイロシジミNT10キタアカシジミ北日本亜種VU※111ゴマシジミ北海道・東北亜種NTN※2タテハチョウ12ウラギンスジヒョウモンVU13ヒョウモンチョウ東北以北亜種NT※3Dd14キマダラモドキNTN15オオイチモンジVU16コウチュウオサムシセアカオサムシNT17クマガイクロアオゴミムシNTNt18エゾアオゴミムシNt19キバナガミズギワゴミムシNt20モリキバネホソアトキリゴミムシNt21コハンミョウモドキENNt22イグチケブカゴミムシNTNt23ハンミョウカワラハンミョウENVu24ゲンゴロウキベリクロヒメゲンゴロウNT25コガネムシダイコクコガネVuNt26ゾウムシオナガカツオゾウムシNt27ハチアリエゾアカヤマアリVU28スズメバチニッポンホオナガスズメバチDd29チャイロスズメバチR合計5目15科29種0種0種18種20種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する。3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。※1カシワアカシジミ（キタアカシジミ）名義タイプ亜種,北海道・東北地方亜種Japonicaonoionoi※2ゴマシジミ東北・北海道亜種Maculineaarionidestakamukui※3ヒョウモンチョウ北海道・本州北部亜種Brenthisdaphneiwatensis

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表4.3-8文献その他の資料による動物の重要な種（淡水魚類）No.目名科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV1ヤツメウナギヤツメウナギシベリアヤツメNTNt2カワヤツメVUNt3ウナギ目ウナギ科ニホンウナギVUNt4コイコイキンブナVU5ヤチウグイNTNt6ジュウサンウグイN※37エゾウグイN8ドジョウドジョウNT9サケキュウリウオイシカリワカサギNTDd10アユアユNt11サケオショロコマVUNt12ヒメマスCR13サクラマスNTN14トゲウオトゲウオイトヨN15エゾトミヨVUNt16スズキカジカハナカジカN17エゾハナカジカNt18ハゼルリヨシノボリNt19ジュズカケハゼNT合計6目10科19種0種0種12種15種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する。3.表中の※は各基準で以下のとおりに掲載されている。マルタPseudaspiusbrandtii表4.3-9文献その他の資料による動物の重要な種（底生動物）重要な種の選定基準No.目名科名種名ⅠⅡⅢⅣⅤ1エビアジアザリガニニホンザリガニ特二VU合計1目1科1種0種1種1種0種0種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-3に対応する4.3-27(303)

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ロ.動物の注目すべき生息地（陸域）動物の注目すべき生息地は、表4.3-10の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲における動物の注目すべき生息地を表4.3-11及び図4.3-4に示す。事業実施想定区域の周囲には、表4.3-11に示すとおり鳥獣保護区、重要野鳥生息地（IBA）及び生物多様性保全の鍵になる重要な地域（KBA）の「支笏・洞爺」が存在している。表4.3-10（1）動物の注目すべき生息地の選定基準選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律特別天然記念物第214号、最終改正：令和7年6・天：天然記念物月1日）、「北海道文化財保護条北海道天然記念物例」（昭和30年北海道条例第83号壮瞥町天然記念物最終改正：平成21年3月31日北伊達市天然記念物海道条例の整備に関する条例第登別市天然記念物142号による改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物生息地等保護区の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和7年6月1日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行規則」（平成5年総理府令第9号、最終改正：令和5年3月31日）に基づく生息地等保護区Ⅲ「自然環境保全法」（昭和47年法律第85号、最終改正：令和7年6月1日）及び「北海道自然環境等保護条例」（昭和48年北海道条例第64号）に基づく指定地域Ⅳ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく生息地等保護区Ⅴ「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年9月1日）に基づく鳥獣保護区Ⅵ「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」（環境省HPhttps://www.env.go.jp/nature/important_wetland/、閲覧：2025年9月）に基づく湿地原生：原生自然環境保全地域特：自然環境保全地域（特別地域）普：自然環境保全地域（普通地域）道特：道自然環境保全地域（特別地域）道普：道自然環境保全地域（普通地域）学術：学術自然保地区生：生息地等保護区国指定鳥獣保護区特：特別保護地区特指：特別保護指定区域都道府県指定鳥獣保護区基準1：湿原・塩性湿地、河川・湖沼、干潟・砂浜・マングローブ湿地、藻場、サンゴ礁のうち、生物の生育・生息地として典型的または相当の規模の面積を有している場合基準2：希少種、固有種等が生育・生息している場合基準3：多様な生物相を有している場合基準4：特定の種の個体群のうち、相当数の割合の個体数が生育・生息する場合基準5：生物の生活史の中で不可欠な地域（採餌場、繁殖場等）である場合4.3-28(304)

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【ページ内のテキスト情報】

Ⅶ「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」（ラムサール条約）（昭和55年条約第28号、最終改正：平成6年4月29日）に基づく湿地Ⅷ「重要野鳥生息地（IBA）」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/iba/、閲覧：2025年9月）に基づく生息地Ⅸ「生物多様性保全の鍵になる重要な地域（KBA）」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHPhttps://kba.conservation.or.jp/about.html、閲覧：2025年9月）に基づく地域表4.3-10（2）動物の注目すべき生息地の選定基準選定基準基準1：特定の生物地理区内で代表的、希少、または固有の湿地タイプを含む湿地基準2：絶滅のおそれのある種や群集を支えている湿地基準3：生物地理区における生物多様性の維持に重要な動植物を支えている湿地基準4：動植物のライフサイクルの重要な段階を支えている湿地。または悪条件の期間中に動植物の避難場所となる湿地基準5：定期的に2万羽以上の水鳥を支える湿地基準6：水鳥の1種または1亜種の個体群で、個体数の1％以上を定期的に支えている湿地基準7：固有な魚類の亜種、種、科、魚類の生活史の諸段階、種間相互作用、湿地の価値を代表するような個体群の相当な割合を支えており、それによって世界の生物多様性に貢献している湿地基準8：魚類の食物源、産卵場、稚魚の生息場として重要な湿地。あるいは湿地内外における漁業資源の重要な回遊経路となっている湿地基準9：鳥類以外の湿地に依存する動物の種または亜種の個体群の個体数の1％以上を定期的に支えている湿地A1：世界的に絶滅が危惧される種、または全世界で保護の必要がある種が、定期的・恒常的に多数生息している生息地A2：生息地域限定種（Restricted-rangespecies）が相当数生息するか、生息している可能性がある生息地A3：ある1種の鳥類の分布域すべてもしくは大半が1つのバイオーム※に含まれている場合で、そのような特徴をもつ鳥類複数種が混在して生息する生息地、もしくはその可能性がある生息地※バイオーム：それぞれの環境に生きている生物全体A4ⅰ：群れを作る水鳥の生物地理的個体群の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅱ：群れを作る海鳥または陸鳥の世界の個体数の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅲ：1種以上で2万羽以上の水鳥、または1万つがい以上の海鳥が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅳ：渡りの隘路にあたる場所で、定められた閾値を超える渡り鳥が定期的に利用するボトルネックサイト危機性：IUCNのレッドリストの地域絶滅危惧種（CR、EN、VU）に分類された種が生息/生育する非代替性：a）限られた範囲にのみ分布している種（RR）が生息/生育する、b）広い範囲に分布するが特定の場所に集中している種が生息/生育する、c）世界的にみて個体が一時的に集中する重要な場所、d）世界的にみて顕著な個体の繁殖地、e）バイオリージョンに限定される種群が生息/生育する表4.3-11動物の注目すべき生息地注目すべき生息地ⅠⅡⅢⅣ選定基準ⅤⅥⅦⅧⅨ洞爺湖○道指定鳥獣保護区太陽の園○幌別ダム○IBA支笏・洞爺A3KBA支笏・洞爺非代替性4.3-29(305)

## Page 314
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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（鳥獣保護区データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「KBA日本地図ダウンロード」（KBAHPhttps://kba.conservation.or.jp/download.html、閲覧：2025年9月）「重要野鳥生息地の保全」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitatconservation/iba/iba-hokkaido/iba-28_shikotsu/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-4動物の注目すべき生息地4.3-30(306)

## Page 315
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【ページ内のテキスト情報】

ハ.専門家等へのヒアリング文献その他の資料の収集のみでは得られない地域の情報について、専門家等へのヒアリングを実施した。ヒアリングの結果、事業実施想定区域及びその周囲に生息する種及び注目すべき生息地について表4.3-12～表4.3-13に示す情報が得られた。（哺乳類）表4.3-12専門家等へのヒアリング結果概要（有識者A）専門分野：コウモリ類大学准教授ヒアリング実施日2025年11月25日質問事項意見の概要事業者の対応・文献調査の妥当性について・当該地におけるコウモリ類については、収集、整理している文献で問題ないが、当該地におけるコウモリ調査は少ないため、地理的な分布を考慮して範囲を広げて、日高山脈より西側に分布している種も含めてリストを作成することが望ましい。・文献調査におけるコウモリ類の目録の調査範囲を「留萌振興局、空知総合振興局、石狩振興局、後志総合振興局、檜山振興局、渡島総合振興局、胆振総合振興局、日高振興局」として、整理します。・地域のコウモリの生息、利用状況について・事業実施想定区域の周囲は森林があり、なおかつ近くに水辺がある環境なので、コウモリの種類や個体数が多いと考える。・方法書手続きにおいて調査計画等を検討する際の参考とします。4.3-31(307)

## Page 316
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【ページ内のテキスト情報】

（鳥類）表4.3-13専門家等へのヒアリング結果概要（有識者B）専門分野：鳥類研究者ヒアリング実施日2025年11月27日質問事項意見概要事業者の対応・文献調査の妥当性について・「全国鳥類繁殖分布調査」（2016年～2021年度）、「北海道鳥類目録改訂5版（藤巻裕蔵）」、「日本野鳥の会室蘭支部」の支部報など、影響範囲の地域の文献は全て調査した方がいい。それらを踏まえて重要な種のリストについても再確認すること。・ご教示頂いた文献について、配慮書に反映するとともに、その他の参照文献の有無についても再度確認し、配慮書に反映します。さらに、情報の最新性や重要な種のリストについて再確認します。・地域の鳥類の生息、利用状況について・この地域は猛禽類の渡りの経路にあたっている可能性がある。・猛禽類としては、影響が少ない場所であると考えるが、データ不足の可能性がある。最近の傾向として、繁殖率が落ちているイヌワシとチュウヒに注意して調査を実施する必要がある。・方法書手続きにおいて、適切な現地調査手法を検討し、生息状況を確実に把握するよう努める。・ご教示いただいた知見については、方法書手続きにおいて、調査計画を検討する際に考慮します。・風力事業の実施に際する留意事項について・当該エリアで鳥類分布を把握するにあたり、周辺で計画中の風力発電事業における環境評価手続きの内容を参考にしてはどうか。・鳥類分布等を把握するにあたり、周辺で計画中の風力発電事業の環境評価手続きで公開されている環境影響評価図書等を参照します。4.3-32(308)

## Page 317
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【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法動物（陸域）の重要な種について、生態的特性等に基づき、事業実施想定区域及びその周囲の環境を踏まえ、地形改変及び施設の存在、施設の稼働に伴う生息環境への影響を定性的に予測した。②予測地域調査地域と同様とした。ただし、哺乳類（コウモリ類）は、事業実施想定区域及びその周囲とした。(3)予測結果①重要な種（陸域）動物の重要な種への影響の予測結果は表4.3-14～表4.3-15のとおりである。「樹林」、「河川、湖沼、河辺、湿地等」、「草原、低木林、耕作地等」を生息環境とする全分類群の種については、事業実施想定区域に主な生息環境が存在することから、改変により生息環境が変化する可能性があると予測する。一方、「沿岸域、海岸、干潟等」を生息環境とする動物種については、事業実施想定区域に主な生息環境への影響はないと予測する。また、哺乳類のうちコウモリ類及び鳥類については、風力発電機の上空を利用すると考えられることから、施設（風車）の稼働に伴うバットストライク又はバードストライクが生じる可能性があると予測する。4.3-33(309)

## Page 318
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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-14重要な種への影響の予測結果（哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類）分類群主な生息環境種名予測結果哺乳類樹林沿岸域、海岸、ヒメホオヒゲコウモリ、ウスリホオヒゲコウモリ、カグヤコウモリ、ノレンコウモリ、オオアブラコウモリ、クロオオアブラコウモリ、コヤマコウモリ、ヤマコウモリ、クビワコウモリ、ヒメヒナコウモリ、ヒナコウモリ、チチブコウモリ、ニホンウサギコウモリ、コテングコウモリ、テングコウモリシマリス（エゾシマリス）、ハントウアカネズミ（カラフトアカネズミ）、ヒグマ、クロテン（エゾクロテン）、オコジョ（21種）－事業実施想定区域に主な生息環境が存在することから、改変により生息環境が変化する可能性があると予測する。また、コウモリ類と鳥類に関しては、風力発電機設置想定範囲の上空を利用すると考えられることから、施設（風車）の稼働に伴うバード･バットストライクが生じる可能性があると予測する。干潟等鳥類樹林河川、湖沼、河辺、湿地等草原、低木林、耕作地等エゾライチョウ、ヨタカ、ヤマシギ、ハチクマ、クマタカ、イヌワシ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、オジロワシ、サシバ、アオバズク、キンメフクロウ、オオコノハズク、トラフズク、アカショウビン、コアカゲラ、オオアカゲラ、クマゲラ、シロハヤブサ、サンショウクイ、オオムシクイ、ギンザンマシコ（23種）シジュウカラガン、ハクガン、サカツラガン、ヒシクイ、マガン、カリガネ、オシドリ、トモエガモ、シマクイナ、ヒクイナ、マナヅル、クロヅル、セイタカシギ、ケリ、イカルチドリ、シロチドリ、コシャクシギ、ホウロクシギ、オオソリハシシギ、ハマシギ、シベリアオオハシシギ、オオジシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ツルシギ、コウノトリ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、サンカノゴイ、ヨシゴイ、オオヨシゴイ、チュウサギ、カラシラサギ、ミサゴ、チュウヒ、オオワシ、オジロワシ、アカショウビン、ヤマセミ、コアカゲラ、マキノセンニュウ、ツメナガセキレイ、ホオアカ、シマアオジ（44種）ウズラ、マナヅル、タンチョウ、ケリ、ヤマシギ、オオジシギ、コウノトリ、ハイタカ、オオタカ、チュウヒ、シロフクロウ、ハヤブサ、アカモズ、マキノセンニュウ、ホオアカ、シマアオジ（16種）コクガン、ツクシガモ、シノリガモ、マナヅル、セイタカシギ、シロチドリ、オオソリハシシギ、ヘラシギ、ハマシギ、ツルシギ、カラフトアオアシシギ、ツバメチドリ、ズグロカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、ウミガラス、ケイマフリ、マダラウミスズメ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、エトピリカ、コアホウドリ、オオミズナギドリ、チシマウガラス、ヒメウ、クロツラヘラサギ、ミサゴ、オオワシ、オジロワシ、ハヤブサ（31種）エゾサンショウウオ（成体）（1種）事業実施想定区域に主な生息環境は存在しないことから、生息環境へ影響はないと予測する。両生類沿岸域、海岸、干潟等樹林河川、湖沼、河辺、湿地等エゾサンショウウオ（幼生）（1種）事業実施想定区域に主な生息環境が存在することから、改変により生息環境が変化する可能性があると予測する。4.3-34(310)

## Page 319
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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-15重要な種への影響の予測結果（昆虫類、魚類、底生動物）分類群主な生息環境種名予測結果樹林キマダラモドキ、ニッポンホオナガスズメバチ、チャイロスズメバチ（3種）事業実施想定区域に主な生息環境が存在することから、改変により生息環境が変化する可能性があると予測する。昆虫類河川、湖沼、河辺、湿地等草原、低木林、耕作地等オオアオイトトンボ、セスジイトトンボ、ムカシトンボ、ハラビロトンボ、ナツアカネ、ヒメリスアカネ、コオイムシ、ギンイチモンジセセリ、オオイチモンジ、クマガイクロアオゴミムシ、エゾアオゴミムシ、モリキバネホソアトキリゴミムシ、コハンミョウモドキ、イグチケブカゴミムシ、カワラハンミョウ、キベリクロヒメゲンゴロウ、オナガカツオゾウムシ（17種）カバイロシジミ、ゴマシジミ北海道・東北亜種、ウラギンスジヒョウモン、ヒョウモンチョウ東北以北亜種、セアカオサムシ、ダイコクコガネ、エゾアカヤマアリ（7種）沿岸域、海岸、干潟等キタアカシジミ北日本亜種、キバナガミズギワゴミムシ（2種）事業実施想定区域に主な生息環境は存在しないことから、生息環境への変化による影響はないと予測する。魚類底生動物水域河川、湖沼、河辺、湿地等シベリアヤツメ、カワヤツメ、ニホンウナギ、キンブナ、ヤチウグイ、ジュウサンウグイ、エゾウグイ、ドジョウ、イシカリワカサギ、アユ、オショロコマ、ヒメマス、サクラマス、イトヨ、エゾトミヨ、ハナカジカ、エゾハナカジカ、ルリヨシノボリ、ジュズカケハゼ（19種）ニホンザリガニ（1種）事業実施想定区域に主な生息環境が存在するが、河川等は直接の改変を実施しないことから、生息環境への影響はないと予測する。事業実施想定区域に主な生息環境が存在することから、改変により生息環境が変化する可能性があると予測する。②動物の注目すべき生息地事業実施想定区域及びその周囲には、鳥獣保護区、IBA及びKBAの「支笏・洞爺」が存在しているが、いずれも改変する計画はなく、影響はないと予測する。4.3-35(311)

## Page 320
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【ページ内のテキスト情報】

(4)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果事業実施想定区域には、樹林、河川、湖沼、河辺、湿地等を生息環境とする重要な種が分布しており、地形改変区域の設定によってはそれらを生息環境とする動物の重要な種に影響が生じる可能性がある。一方、動物の注目すべき生息地については、事業実施想定区域及びその周囲に鳥獣保護区、IBA及びKBAの「支笏・洞爺」が存在しているが、改変する計画はないため、影響はないと評価する。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-36(312)

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【ページ内のテキスト情報】

4.3.4植物(1)調査①調査手法重要な種の生育状況及び重要な群落等の分布状況について、文献その他の資料及び専門家等へのヒアリングにより調査した。②調査地域調査地域は、事業実施想定区域及びその周囲とした。③調査結果イ.植物の重要な種植物の重要な種は、文献その他の資料で確認された種について、表4.3-16の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から選定した。事業実施想定区域及びその周囲の植物の重要な種は表4.3-17のとおりであり、72科251種が確認されている。4.3-37(313)

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表4.3-16植物の重要な種の選定基準選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律特別天然記念物第214号、最終改正：令和7年6・天：天然記念物月1日）、「北海道文化財保護条北海道天然記念物例」（昭和30年北海道条例第83号壮瞥町天然記念物最終改正：平成21年3月31日北伊達市天然記念物海道条例の整備に関する条例第142・登天：登別市天然記念物号による改正）、「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号最終改正：平成21年3月31日北海道条例の整備に関する条例第142号による改正）、「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）、「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）に基づく天然記念物及び特別天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物国内希少野生動植物種の種の保存に関する法律」（平成4・特一：特定第一種国内希少種動植物種年法律第75号、最終改正：令和7・特二：特定第二種国内希少種動植物種年6月1日）及び「絶滅のおそれ緊急指定種のある野生動植物の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17号、最終改正：令和6年1月24日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ「第5次レッドリスト（植物・菌類）の公表について」（環境省令和7年3月18日報道発表資料）の掲載種Ⅳ「北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001」（北海道、2001年）の掲載種Ⅴ「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」（平成25年北海道条例第9号）に基づく指定希少野生動植物種等・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種+EN：絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの）・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生育条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性がある種）・DD：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種絶滅のおそれがある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの・Ex：絶滅種･･･すでに絶滅したと考えられる種または亜種野生絶滅種･･･本道の自然界ではすでに絶滅したと考えられるが、飼育等の状態で生存が確認されている種または亜種絶滅危機種･･･絶滅の危機に直面している種または亜種絶滅危惧種･･･絶滅の危機に瀕している種または亜種絶滅危急種･･･絶滅の危機が増大している種または亜種希少種･･･存続基盤が脆弱な種または亜種地域個体群･･･保護に留意すべき地域個体群留意種･･･保護に留意すべき種または亜種・指定：指定希少野生動植物種・特定：特定希少野生動植物種4.3-38(314)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-17（1）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV1ヒカゲノカズラコスギランR2ミズスギR3チシマヒカゲノカズラENR4イワヒバコケスギランR5エゾノヒモカズラVU6ミズニラヒメミズニラNTVu7トクサフサスギナVUVu8ハナヤスリタカネハナワラビEXEx9ミヤマハナワラビCRR10ヒメハナワラビVU11イブリハナワラビENCr12ハマハナヤスリR13ヒロハハナヤスリR14イノモトソウイワガネソウR15チャセンシダチャセンシダR16アオチャセンシダR17ヒメシダゲジゲジシダ（広義）R18イワハリガネワラビR19イワデンダミヤマイワデンダNTR20メシダカラフトミヤマシダR21オシダヤマヤブソテツR22ミサキカグマR23ウラボシオオエゾデンダENR24ビロードシダR25ミヤマウラボシR26マツトガサワラVU27ヒノキミヤマビャクシンVu28スイレンネムロコウホネVUVu29ウマノスズクサオクエゾサイシンR30サトイモヒメカイウNT31オモダカアギナシNT32トチカガミイトイバラモVUR33シバナシバナNT34ホソバノシバナVU35ヒルムシロホソバヒルムシロVU36イトモNT37ササエビモVU38リュウノヒゲモNT39シュロソウシラオイエンレイソウVU40ヒダカエンレイソウR41コジマエンレイソウVUR42ユリヒロハノアマナVU43カタクリN44クロユリR45ヒメアマナENVu46ランコアニチドリVUVu47キンセイランVUEn48サルメンエビネVUEn49クゲヌマランVU50ユウシュンランNTEn4.3-39(315)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-17（2）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV51ランクマガイソウVUEn52アツモリソウ特一VUCr53イチヨウランVu54コイチヨウランEn55カキランVu56トラキチランENVu57ツリシュスランVu58オオミズトンボENR59ミズトンボNTR60ムカゴソウVU61オオフガクスズムシEN62アリドオシランR63コフタバランR64ミヤマフタバランR65サカネランVUCr66タカネトンボVU67ジンバイソウR68ヒロハトンボソウVU69ツレサギソウR70タカネサギソウR71ヤマサギソウVU72トキソウNTVu73ヤマトキソウEn74ヒナチドリVUVu75アヤメカキツバタNT76ミズアオイミズアオイNTVu77コナギVu78ガマミクリNTR79エゾミクリR80タマミクリNT81ナガエミクリNT82ヒメミクリVUR83ヒメガマR84ホシクサクロイヌノヒゲNTR85シロエゾホシクサVUEn86イグサセキショウイVU87カヤツリグサイトハナビテンツキR88アポイタヌキランVU89タルマイスゲVUR90ジョウロウスゲVUR91コタヌキランR92ヒメアゼスゲVUR93ネムロスゲNT94ハタベスゲEN95イトナルコスゲVUVu96ヤガミスゲR97ホソバオゼヌマスゲNT98ホロムイクグVUVu99エゾツリスゲVu100イトヒキスゲVU4.3-40(316)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-17（3）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV101カヤツリグサシオクグVu102ヒメウシオスゲNT103ミヤケスゲVUR104オノエスゲVU105エゾハリスゲEN106エゾサワスゲNT107アゼテンツキR108コイヌノハナヒゲR109ヒメホタルイR110シズイR111ヒメワタスゲNT112イネエゾヤマコウボウR113エゾムギCR114ヒメウキガヤR115ウキガヤR116ササガヤR117ミヤマアワガエリR118タチイチゴツナギEN119ホソバドジョウツナギEN120ハイドジョウツナギR121リシリカニツリVU122オニシバR123マツモマツモ（広義）R124ケシナガミノツルケマンNT125ツヅラフジアオツヅラフジR126キンポウゲフクジュソウVu127フタマタイチゲNTR128サンリンソウR129クロバナハンショウヅルVUR130シラネアオイVu131コキツネノボタンVU132ヒメバイカモEN133バイカモR134イトキンポウゲNTR135シコタンキンポウゲNT136チトセバイカモENR137チャボカラマツVU138ナガバカラマツVUVu139ボタンヤマシャクヤクNTR140ベニバナヤマシャクヤクVUEn141ユキノシタモミジバショウマENR142ヤマネコノメソウR143ヤグルマソウR144ベンケイソウアズマツメクサNTR145アリノトウグサタチモNTR146マメイワオウギR147アサエゾエノキR148イラクサメヤブマオR149バラチョウセンキンミズヒキVUR150メアカンキンバイVU4.3-41(317)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-17（4）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV151バラヒロハノカワラサイコVU152シロヤマブキEN153カラフトイバラR154エゾシモツケVU155ウリゴキヅルR156トウダイグサノウルシNTR157ヤナギエゾノタカネヤナギEN158スミレジンヨウキスミレVUVu159タニマスミレENCr160イソスミレVUR161オオバタチツボスミレNT162ナガハシスミレR163アママツバニンジンCR164オトギリソウエゾオトギリVU165アカバナエゾミズタマソウVU166ムクロジクロビイタヤVU167アブラナモイワナズナENVu168ワサビR169ハマタイセイENEn170タデヒメイワタデVU171エゾノミズタデVu172ヒメタデDD173ヤナギヌカボNTR174ナガバノウナギツカミNT175サデクサR176ノダイオウVU177ナデシコタチハコベVU178クシロワチガイソウVUVu179エゾマンテマVUVu180エンビセンノウVUCr指定181エゾハコベENVu182ヌマハコベヌマハコベVU183ハナシノブエゾノハナシノブVUR184サクラソウサクラソウモドキENR185ヒダカイワザクラVUVu186クリンソウVu187オオサクラソウR188エゾオオサクラソウR189ユキワリコザクラVu190サクラソウNTVu191ハイハマボッスNTVu192イワウメイワカガミR193コイワカガミR194ツツジチシマツガザクラVU195ヤチツツジEN196オオウメガサソウNT197イチゲイチヤクソウCREn198カラフトイチヤクソウVUR199エゾイチヤクソウEN200エゾムラサキツツジVU4.3-42(318)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-17（5）文献その他の資料による植物の重要な種No.科名種名重要な種の選定基準IIIIIIIVV201アカネエゾキヌタソウVU202エゾムグラVUR203リンドウハルリンドウR204オノエリンドウENR205ホソバノツルリンドウVU206テングノコヅチNT207オオバコイヌノフグリNT208ゴマノハグサゴマノハグサNT209シソカイジンドウVU210テンニンソウR211ムシャリンドウVUVu212メハジキEn213ヒメハッカNTVu214ヤマジソNT215イヌコウジュR216エゾナミキVU217テイネニガクサNTR218エゾニガクサEN219ハマウツボハマウツボVUR220キヨスミウツボR221タヌキモムシトリスミレR222ヒメタヌキモNTVu223ムラサキミミカキグサNTVu224タヌキモNTR225キキョウツルギキョウVU226バアソブVU227キキョウNTVu228キクキタノコギリソウVU229ホソバエゾノコギリソウENEn230イワヨモギVU231ヤブヨモギVU232ヤナギタウコギVUEn233コハマギクR234ホソバムカシヨモギVU235ウスユキソウVu236コモチミミコウモリNT237フォーリーアザミVU238ヒメヒゴタイVU239ウスユキトウヒレンEN240ウラギクNT241オナモミVU242ウコギキヅタR243セリエゾノハクサンボウフウCR244ムカゴニンジンR245ヌマゼリNT246ガマズミヒロハガマズミENR247スイカズラエゾヒョウタンボクVU248チシマヒョウタンボクVU249ネムロブシダマVU250ベニバナヒョウタンボクVU251チシマキンレイカEN合計32目72科251種1種0種168種160種1種注：1.種名は基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和6年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、2024年）に準拠した。2.重要な種の選定基準は、表4.3-16に対応する。4.3-43(319)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.植物の重要な群落植物の重要な群落は、表4.3-18の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。「植物群落レッドデータ・ブック」（NACS-J・WWFJapan、1996年）に掲載されている植物群落は存在しない。「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）及び「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）によれば、表4.3-19及び図4.3-5のとおり、事業実施想定区域及びその周囲には有珠山広葉樹林、昭和新山火山植生、洞爺湖周辺広葉樹林、オロフレ山ダケカンバ林、登別天然生ミズナラ林、登別硫気孔植生、鷲別岳植物群落が分布している。また、重要な植物群落として、植生自然度10及び植生自然度9に該当する自然植生について抽出した。事業実施想定区域において、表4.3-20及び図4.3-6のとおり、植生自然度9のササ－ダケカンバ群落（北海道）、ハルニレ群落、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落、自然度10のササ群落（ＩＩ）、ササ群落（ＩＶ）が分布している。Ⅰ「植物群落レッドデータ・ブック」（NACS-J・WWFJapan、1996年）Ⅱ「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）、「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）、「第5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、2000年）Ⅲ「1/2.5万植生図を基にした植生自然度について」（環境省、2016年）に掲載の植生自然度10及び植生自然度9の植生表4.3-18植物の重要な群落の選定基準選定基準・植物群落1：要注意2：破壊の危機3：対策必要4：緊急に対策必要・特定植物群落A：原生林もしくはそれに近い自然林B：国内若干地域に分布するが、極めて稀な植物群落または個体群C：比較的普通に見られるものであっても、南限・北限・隔離分布等分布限界になる産地に見られる植物群落または個体群D：砂丘、断崖地、塩沼地、湖沼、河川、湿地、高山、石灰岩地等の特殊な立地に特有な植物群落または個体群で、その群落の特徴が典型的なものE：郷土景観を代表する植物群落で、特にその群落の特徴が典型的なものF：過去において人工的に植栽されたことが明らかな森林であっても、長期にわたって伐採等の手が入っていないものG：乱獲、その他人為の影響によって、当該都道府県内で極端に少なくなるおそれのある植物群落または個体群H：その他、学術上重要な植物群落植生自然度10：自然草原（高山ハイデ、風衝草原、自然草原等、自然植生のうち単層の植物社会を形成する地区）植生自然度9：自然林（エゾマツ-トドマツ群集、ブナ群落等、自然植生のうち低木林、高木林の植物社会を形成する地区）4.3-44(320)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-19重要な植物群落（第2回自然環境保全基礎調査）所在地名称選定基準Ⅱ伊達市有珠山広葉樹林A壮瞥町昭和新山火山植生H壮瞥町洞爺湖周辺広葉樹林E壮瞥町伊達市登別市登別市オロフレ山ダケカンバ林登別天然生ミズナラ林登別硫気孔植生鷲別岳植物群落注：選定基準は表4.3-18に対応する。「第2回自然環境保全基礎調査植生調査（環境庁、1979年）」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年1月）より作成HHDH4.3-45(321)

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【ページ内のテキスト情報】

植生区分表4.3-20重要な植物群落（植生自然度）1/2.5万植生図統一凡例事業実施想定区域の周辺事業実施想定区域内選定基準Ⅲ高山帯自然植生域高山ハイデ及び風衝草原、雪田草原－コケモモ－トウヒクラス域自然植生ブナクラス域自然植生河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生高山帯自然植生域コケモモ－トウヒクラス域自然植生ブナクラス域自然植生シナノキンバイ－ミヤマキンポウゲ群団、ササ群落(II)自然草原、ササ群落(IV)、オオヨモギ－オオイタドリ群団湿原・河川・池沼植生、ツルコケモモ－ミズゴケクラス、ヌマガヤオーダー、ヨシクラス、ヨシ群落（代償植生）、河川敷砂礫地植生、ツルヨシ群集、ヒルムシロクラス、砂丘植生、ハマニンニク－コウボウムギ群集、海岸断崖地植生、岩壁植生、火山荒原植生、硫気孔原植生、ススキ－イソツツジ群落、アキグミ－イヌコリヤナギ群落ハイマツ群落、コケモモ－ハイマツ群集、イソツツジ－ハイマツ群集エゾマツ－トドマツ群集、アカエゾマツ群集、ダケカンバ－エゾマツ群落、アカエゾマツ群集（湿原型）、ダケカンバ群落(II)、ミヤマハンノキ群落（北海道）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）カシワ群落(IV)、ダケカンバ群落(IV)、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ドロノキ群落、ミズナラ－アカエゾマツ群落、ハルニレ群落、ハシドイ－ヤチダモ群集、ハンノキ－ヤチダモ群集、ハンノキ群落(IV)、ヤナギ高木群落(IV)、オオバヤナギ－ドロノキ群集、ヤナギ低木群落(IV)、ヤマハンノキ群落、ヒメヤシャブシ－タニウツギ群落ササ群落（II）ササ群落（IV）－－ササ－ダケカンバ群落（北海道）ハルニレ群落、ヤナギ高木群落（IV）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落植生自然度10植生自然度9注：選定基準は表4.3-18に対応する。「第6･7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」【調査年：2016年、2020年】（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年1月）より作成4.3-46(322)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-5重要な植物群落の分布位置（特定植物群落）4.3-47(323)

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）を加工して作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-6重要な植物群落の分布位置（植生自然度）4.3-48(324)

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【ページ内のテキスト情報】

ハ.巨樹・巨木林、天然記念物及び記念保護樹木表4.3-21の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。事業実施想定区域及びその周囲における巨樹は、表4.3-22及び図4.3-7のとおり、壮瞥町にハリギリ、カツラ等、伊達市にイチョウ、セイヨウハコヤナギ等の巨木が存在する。天然記念物は、表4.3-23及び図4.3-7のとおり、伊達市の柏、サイカチ等が指定されている。記念保護樹木は、表4.3-24及び図4.3-7のとおり、登別市でミズナラ、伊達市でアカマツ、サイカチ等が指定されている。表4.3-21巨樹・巨木林・天然記念物・記念保護樹木の選定基準選定基準ⅠⅡ「第4回自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林北海道・東北版」（環境庁、1991年）「巨樹・巨木林データベース」（環境省HPhttps://kyoju.biodic.go.jp/、閲覧：2025年1月）「文化財保護法」（昭和25年法律第214号）「北海道文化財保護条例」（昭和30年北海道条例第83号最終改正：平成21年3月31日北海道条例の整備に関する条例第142号による改正）「壮瞥町文化財保護条例」（昭和49年壮瞥町条例第8号）「伊達市文化財保護条例」（昭和45年伊達市条例第13号）「登別市文化財保護条例」（平成2年登別市条例第23号）により指定されているもの・巨樹・巨木林・特別天然記念物・国指定天然記念物・北海道天然記念物・壮瞥町天然記念物・伊達市天然記念物・登別市天然記念物Ⅲ「北海道自然環境等保全条例」（昭和48年12月11日条例第64号）・記念保護樹木表4.3-22巨樹・巨木林（選定基準Ⅰ）図中番号樹種幹周(㎝)樹高(m)所在地1ハリギリ440272カツラ76018壮瞥町3シロヤナギ410154イチョウ440375セイヨウハコヤナギ300236クリ300177サイカチ370158サイカチ520219ハルニレ47032伊達市10クリ4001711ケヤキ3601812ハルニレ3101913イチョウ36530注：選定基準は表4.3-21に対応する。図中番号は、図4.3-7に対応している。「自然環境調査Web-GIS巨樹・巨木林」（環境省生物多様性センターHP、閲覧：2025年9月）より作成4.3-49(325)

## Page 334
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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-23天然記念物（選定基準Ⅱ）図中番号名称指定区分市町村14柏伊達市指定天然記念物伊達市15サイカチ16サイカチ17一本かしわ18ニレ19ケヤキ20ニレ21ヒノキ22イチョウ23柏24ケヤキ25杉26シナサワグルミ27いちょう28三本杉29いちょう30石割り桜31かしわ注：選定基準は表4.3-21に対応する。表4.3-24記念保護樹木（選定基準Ⅲ）図中番号名称樹種指定所在地32清住の赤松アカマツS48.3.30伊達市清住町127の133末永の檜ヒノキS48.3.30伊達市末永町22834弄月のサイカチサイカチS48.3.30伊達市弄月町19135松ケ枝のサイカチサイカチS48.3.30伊達市松ｹ枝町9536北稀府の赤松アカマツS48.3.30伊達市北稀府町14437善光寺の銀杏イチョウS47.3.1伊達市字有珠124(善光寺）38寺島の銀杏イチョウS47.3.1伊達市字末永739三本杉スギS47.3.1伊達市有珠124(善光寺)40伊達の楡ハルニレS47.3.1伊達市字舟岡14341石割桜エゾヤマザクラS47.3.1伊達市字有珠12442札内ミズナラS50.6.21登別市札内町41の2注：選定基準は表4.3-21に対応する。図中番号は、図4.3-7に対応している。「自然環境保全地域等」（北海道HP、閲覧：2025年9月）より作成4.3-50(326)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年9月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年9月）「自然環境保全地域等」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/kouen/hozen.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-7巨樹、天然記念物及び記念保護樹木4.3-51(327)

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【ページ内のテキスト情報】

ニ.専門家等へのヒアリング文献その他の資料の収集のみでは得られない地域の情報について、専門家等へのヒアリングを実施した。ヒアリングの結果、事業実施想定区域及びその周囲に生育する植物について表4.3-25に示す情報が得られた。（植物）表4.3-25専門家等へのヒアリング結果概要（有識者C）専門分野：植物大学助教ヒアリング実施日2025年11月27日質問事項意見の概要事業者の対応・文献調査の妥当性について・原松次著の「有珠山の植物」、「北海道いぶり地方植物目録」、「室蘭地方植物誌」、「室蘭の植物」など室蘭には古い文献がある。・ご教示頂いた文献について、配慮書に反映するとともに、その他の参照文献の有無についても再度確認し、配慮書に反映します。・地域の植物の生育、利用状況について・事業実施想定区域に希少種や注目すべき生育地が確認される可能性は高くないと思われる。確認されてもそれを避けることで植生保全学的な観点から大きな問題になることはないが、植生自然度9の範囲に注意が必要である。・風力発電機設置位置は、現地調査を実施した上で、希少種や注目すべき生育地、自然度の高い植生を把握し、それらを可能な限り回避するようにします。・稜線周辺にササに覆われていない部分があれば、高山・亜高山帯に近いような植生が発達しているかもしれない。希少種が分布する可能性もあるので、特に注意してほしい。・稜線は大部分が更新困難地であり、調査がされてない部分がある。更新困難地は一番自然度が高いので、できれば更新困難地ではなく隣接する植林地に風車を設置して欲しい。・風力事業の実施に際する留意事項について・周囲に風力発電施設がないこと、近接する地域の山麓に偽高山帯植生や湿原が見られこれらに類似する植生が稜線付近に発達している可能性があることなどから、景観や生態系へどのような影響が生じるか未知数であり、現地調査実施前の時点では風力発電機の設置は推奨できない。前述したように希少な維管束植物が分布している可能性は低く風力発電事業そのものがこれらの希少種に与える影響は低いように思われるが、鳥類や哺乳類をはじめとする他分野の専門家の意見は特に重視してほしい。・植物調査は、道内の植物に精通した調査員で実施することが望ましい。・現地調査を実施した上で、希少種や注目すべき生育地、自然度の高い植生を把握し、それらを可能な限り回避するとともに、鳥類や哺乳類など他分野の専門家の意見を尊重しながら、適切な調査手法を検討することで、生息状況を確実に把握できるよう努めます。・方法書以降の手続きにおいて、鳥類や哺乳類等の他分野の専門家に意見を伺い、適切な調査手法を検討し、生息・生育状況を確実に把握できるよう努めます。・本環境影響評価は、北海道の状況を熟知したコンサルに委託して実施しており、現地調査に当たっては、同コンサルを通じて、北海道の植物に精通した調査員で実施します。4.3-52(328)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法植物の重要な種について、生態的特徴等に基づき、事業実施想定区域及びその周囲の環境を踏まえ、地形改変及び施設の存在に伴う生育環境への影響を定性的に予測した。②予測地域調査地域と同様とした。③予測結果イ.重要な種植物の重要な種への影響の予測結果は表4.3-26のとおりである。「樹林」、「河川、湖沼、河辺、湿地等」、「草原、低木林、耕作地等」を生育環境とする植物については、事業実施想定区域に主な生育環境が存在することから、改変により生育環境が変化、する可能性があると予測する。一方、「沿岸域、海岸、干潟等」及び「高山帯（湿地、岩礫地等）」を生育環境とする植物については、事業実施想定区域に主な生育環境は存在しないことから、生育環境への影響はないと予測する。4.3-53(329)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-26植物の重要な種への影響の予測結果主な生育環境種名影響の予測結果樹林河川、湖沼、河辺、湿地等草原、低木林、耕作地等沿岸域、海岸、干潟等高山帯（湿地、岩礫地等）タカネハナワラビ、イワガネソウ、チャセンシダ、ゲジゲジシダ（広義）、イ事業実施想定区域に主な生育ワハリガネワラビ、カラフトミヤマシダ、ヤマヤブソテツ、ミサキカグマ、環境が存在することから、改オオエゾデンダ、トガサワラ、オクエゾサイシン、シラオイエンレイソウ、変により生育環境が変化するヒダカエンレイソウ、コジマエンレイソウ、カタクリ、ヒメアマナ、キンセ可能性があると予測する。イラン、サルメンエビネ、クゲヌマラン、ユウシュンラン、クマガイソウ、アツモリソウ、イチヨウラン、コイチヨウラン、トラキチラン、ツリシュスラン、オオフガクスズムシ、アリドオシラン、コフタバラン、ミヤマフタバラン、サカネラン、ジンバイソウ、ヒロハトンボソウ、ツレサギソウ、ヒナチドリ、ヒメアゼスゲ、イトヒキスゲ、エゾヤマコウボウ、アオツヅラフジ、フクジュソウ、サンリンソウ、シラネアオイ、ナガバカラマツ、ヤマシャクヤク、ベニバナヤマシャクヤク、モミジバショウマ、ヤマネコノメソウ、ヤグルマソウ、エゾエノキ、メヤブマオ、チョウセンキンミズヒキ、シロヤマブキ、エゾシモツケ、ノウルシ、ナガハシスミレ、エゾオトギリ、エゾミズタマソウ、クロビイタヤ、モイワナズナ、タチハコベ、クシロワチガイソウ、サクラソウモドキ、オオサクラソウ、サクラソウ、オオウメガサソウ、イチゲイチヤクソウ、エゾイチヤクソウ、エゾムラサキツツジ、エゾキヌタソウ、エゾムグラ、ホソバノツルリンドウ、テングノコヅチ、テンニンソウ、テイネニガクサ、エゾニガクサ、キヨスミウツボ、ツルギキョウ、バアソブ、イワヨモギ、コモチミミコウモリ、キヅタ、ヒロハガマズミ、エゾヒョウタンボク、ネムロブシダマ、ベニバナヒョウタンボク（85種）ヒメミズニラ、フサスギナ、ハマハナヤスリ、ビロードシダ、ミヤマウラボシ、ネムロコウホネ、ヒメカイウ、アギナシ、イトイバラモ、シバナ、ホソバノシバナ、ホソバヒルムシロ、イトモ、ササエビモ、リュウノヒゲモ、ヒロハノアマナ、クロユリ、コアニチドリ、カキラン、オオミズトンボ、ミズトンボ、ムカゴソウ、トキソウ、カキツバタ、ミズアオイ、コナギ、ミクリ、エゾミクリ、タマミクリ、ナガエミクリ、ヒメミクリ、ヒメガマ、クロイヌノヒゲ、シロエゾホシクサ、セキショウイ、イトハナビテンツキ、アポイタヌキラン、タルマイスゲ、ジョウロウスゲ、イトナルコスゲ、ヤガミスゲ、ホソバオゼヌマスゲ、ホロムイクグ、エゾツリスゲ、エゾハリスゲ、エゾサワスゲ、コイヌノハナヒゲ、ヒメホタルイ、シズイ、ヒメワタスゲ、ヒメウキガヤ、ウキガヤ、ホソバドジョウツナギ、ハイドジョウツナギ、マツモ（広義）、フタマタイチゲ、コキツネノボタン、ヒメバイカモ、バイカモ、イトキンポウゲ、シコタンキンポウゲ、チトセバイカモ、アズマツメクサ、タチモ、ゴキヅル、タニマスミレ、オオバタチツボスミレ、ワサビ、エゾノミズタデ、ヒメタデ、ヤナギヌカボ、ナガバノウナギツカミ、サデクサ、ノダイオウ、エンビセンノウ、ヌマハコベ、クリンソウ、エゾオオサクラソウ、ユキワリコザクラ、ハイハマボッス、ヤチツツジ、ハルリンドウ、ゴマノハグサ、ヒメハッカ、ヤマジソ、エゾナミキ、ムシトリスミレ、ヒメタヌキモ、ムラサキミミカキグサ、タヌキモ、ヤナギタウコギ、ヌマゼリ（92種）イブリハナワラビ、ヒロハハナヤスリ、ヤマサギソウ、ヤマトキソウ、コタヌキラン、ハタベスゲ、アゼテンツキ、ササガヤ、タチイチゴツナギ、ナガミノツルケマン、クロバナハンショウヅル、カラフトイバラ、マツバニンジン、エゾノハナシノブ、イヌノフグリ、カイジンドウ、メハジキ、イヌコウジュ、キキョウ、ヤブヨモギ、フォーリーアザミ、オナモミ（22種）ミズスギ、ネムロスゲ、シオクグ、ヒメウシオスゲ、エゾムギ、オニシバ、事業実施想定区域に主な生育ヒロハノカワラサイコ、イソスミレ、ハマタイセイ、エゾハコベ、ムシャリ環境は存在しないことから、ンドウ、ハマウツボ、キタノコギリソウ、ホソバエゾノコギリソウ、コハマ生育環境の影響はないと予測ギク、ウラギク（16種）する。コスギラン、チシマヒカゲノカズラ、コケスギラン、エゾノヒモカズラ、ミヤマハナワラビ、ヒメハナワラビ、アオチャセンシダ、ミヤマイワデンダ、ミヤマビャクシン、タカネトンボ、タカネサギソウ、ミヤケスゲ、オノエスゲ、ミヤマアワガエリ、リシリカニツリ、チャボカラマツ、イワオウギ、メアカンキンバイ、エゾノタカネヤナギ、ジンヨウキスミレ、ヒメイワタデ、エゾマンテマ、ヒダカイワザクラ、イワカガミ、コイワカガミ、チシマツガザクラ、カラフトイチヤクソウ、オノエリンドウ、ホソバムカシヨモギ、ウスユキソウ、ヒメヒゴタイ、ウスユキトウヒレン、エゾノハクサンボウフウ、ムカゴニンジン、チシマヒョウタンボク、チシマキンレイカ（36種）4.3-54(330)

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【ページ内のテキスト情報】

ロ.植物の重要な群落等植物の重要な群落として、植生自然度9のハルニレ群落、ヤナギ高木群落（IV）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落、植生自然度10のササ群落（II）、ササ群落（IV）が分布している。これらの群落は事業実施想定区域に存在する。(3)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果イ.植物の重要な種事業実施想定区域及びその周囲には植物の重要な種が分布しており、地形改変区域の設定によっては、影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。ロ.植物の重要な群落等植物の重要な群落として、植生自然度9のハルニレ群落、ヤナギ高木群落（IV）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落、植生自然度10のササ群落（II）、ササ群落（IV）が分布している。これらの群落は事業実施想定区域に存在することから、地形改変及び施設の存在による影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-55(331)

## Page 340
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【ページ内のテキスト情報】

4.3.5生態系(1)調査①調査手法重要な自然環境のまとまりの場の分布状況について、文献その他の資料により調査した。②調査地域調査地域は、事業実施想定区域及びその周囲とした。③調査結果事業実施想定区域及びその周囲の自然環境について、重要な自然環境のまとまりの場の抽出を行った。抽出された重要な自然環境のまとまりの場は表4.3-27、その分布状況は図4.3-8のとおりである。事業実施想定区域には保安林、植生自然度9、10の自然植生等が存在する。4.3-56(332)

## Page 341
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【ページ内のテキスト情報】

表4.3-27重要な自然環境のまとまりの場No.重要な自然環境のまとまりの場抽出理由1まとまりのある自然植生自然草原（植生自然度10）自然林（植生自然度9）2自然公園支笏洞爺国立公園3保安林環境省植生図による植生自然度10に該当する以下の植生とした。高山ハイデ及び風衝草原、雪田草原、シナノキンバイ－ミヤマキンポウゲ群団、ササ群落(II)、自然草原、ササ群落(IV)、オオヨモギ－オオイタドリ群団、湿原・河川・池沼植生、ツルコケモモ－ミズゴケクラス、ヌマガヤオーダー、ヨシクラス、ヨシ群落（代償植生）、河川敷砂礫地植生、ツルヨシ群集、ヒルムシロクラス、砂丘植生、ハマニンニク－コウボウムギ群集、海岸断崖地植生、岩壁植生、火山荒原植生、硫気孔原植生、ススキ－イソツツジ群落、アキグミ－イヌコリヤナギ群落環境省植生図による植生自然度9に該当する以下の植生とした。ハイマツ群落、コケモモ－ハイマツ群集、イソツツジ－ハイマツ群集、エゾマツ－トドマツ群集、アカエゾマツ群集、ダケカンバ－エゾマツ群落、アカエゾマツ群集（湿原型）、ダケカンバ群落(II)、ミヤマハンノキ群落（北海道）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、カシワ群落(IV)、ダケカンバ群落(IV)、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ドロノキ群落、ミズナラ－アカエゾマツ群落、ハルニレ群落、ハシドイ－ヤチダモ群集、ハンノキ－ヤチダモ群集、ハンノキ群落(IV)、ヤナギ高木群落(IV)、オオバヤナギ－ドロノキ群集、ヤナギ低木群落(IV)、ヤマハンノキ群落、ヒメヤシャブシ－タニウツギ群落次世代にも今と同じ感動を味わい楽しむことができるようすぐれた自然を守り、後世に伝えていくところであり、そのために国が指定し・保護・管理する役割を担っている。水源かん養林や土砂崩壊防止機能を有する緑地等、地域において重要な機能を有する自然環境であるため。4鳥獣保護区5特定植物群落6重要野鳥生息地(IBA)洞爺湖、太陽の園、幌別ダム洞爺湖周辺広葉樹林、オロフレ山ダケカンバ林支笏・洞爺狩猟を禁止し、鳥獣の安定した生存を確保するとともに、多様な鳥獣の生息環境を保全等することにより鳥獣の保護を図ることを目的に指定されており、地域における生物多様性の保全に資するため。日本の植物相を具体的に形づくっている植物群落のうち、規模や構造、分布等において代表的・典型的なもの、代替性のないもの、あるいは極めて脆弱であり、放置すれば存続が危ぶまれるものなどであるため。鳥類にとって重要な生息地を、世界共通の基準（IBA基準）によって選定され、すべての生息地をネットワークとして世界的に守っていこうというプログラムであるため。7生物多様性の保全の鍵になる重要な地域(KBA)支笏・洞爺世界的に絶滅の危機に瀕した種が生息する（危機性）地域と、ある種が特定の場所に依存している（非代替性）地域として選ばれており、世界的に見て日本国内の生物多様性重要地域であるため。「第6･7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」【調査年：2016年、2020年】（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgi、閲覧：2025年9月）「自然公園法」（昭和32年法律第161号、最終改正：令和7年6月1日）「森林法」（昭和26年法律第249号）「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年9月1日）「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1979年）、「第3回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、1988年）、「第5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、2000年）「重要野鳥生息地（IBA）」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/iba/、閲覧：2025年9月）「生物多様性保全の鍵になる重要な地域（KBA）」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHPhttps://kba.conservation.or.jp/about.html、閲覧：2025年9月）より作成4.3-57(333)

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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS植生調査（1/2.5万）北海道」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「自然環境調査Web-GIS国立公園区域等」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-8（1）重要な自然環境のまとまりの場4.3-58(334)

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![Page 343の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000343.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「森林計画関係資料オープンデータ（令和4年）」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/183686.html、閲覧：2025年9月）「国土数値情報（鳥獣保護区データ）」（国土交通省https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/、閲覧：2025年9月）「鳥獣保護区位置図」（北海道HPhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/syuryo/ichizu.html、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-8（2）重要な自然環境のまとまりの場4.3-59(335)

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![Page 344の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000344.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「自然環境調査Web-GIS特定植物群落）」（環境省HPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年9月）「KBA日本地図ダウンロード」（KBAHPhttps://kba.conservation.or.jp/download.html、閲覧：2025年9月）「重要野鳥生息地の保全」（日本野鳥の会HPhttps://www.wbsj.org/activity/conservation/habitatconservation/iba/iba-hokkaido/iba-28_shikotsu/、閲覧：2025年9月）より作成※基図の灰色部（左上）は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-8（3）重要な自然環境のまとまりの場4.3-60(336)

## Page 345
![Page 345の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000345.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法事業実施想定区域と重要な自然環境のまとまりの場の重ね合わせにより、改変の有無及び施設の稼働に伴う影響を予測した。②予測地域調査地域と同様とした。③予測結果重要な自然環境のまとまりの場と事業実施想定区域の位置関係は図4.3-8のとおりである。まとまりのある自然植生（植生自然度9、10）及び保安林については、事業実施想定区域に含まれるため、地形改変及び施設の存在による改変により変化が生じる可能性があると予測する。4.3-61(337)

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![Page 346の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000346.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

(3)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果事業実施想定区域には重要な自然環境のまとまりの場が含まれるため、地形改変及び施設の存在による生態系への影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・自然環境のまとまりの場として抽出したまとまりのある自然植生（植生自然度9、10）及び保安林については、今後の事業計画で可能な限り土地改変の最小化を図る。・地域を特徴づける生態系の観点から注目種を選定し、注目種の生態等を適切に把握できる現地調査を実施する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-62(338)

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【ページ内のテキスト情報】

4.3.6景観(1)調査①調査手法眺望点及び景観資源の状況について、文献その他の資料により調査した。眺望点及び景観資源の状況は、以下の条件を勘案し抽出した。・公的なHPや観光パンフレット等に掲載されている情報であること。・不特定かつ多数の利用がある地点又は眺望利用の可能性のある地点であること。・壮瞥町（2025年9月24日実施）、伊達市（2025年10月9日実施）、登別市（2025年9月24日実施）へのヒアリング結果。上記条件で抽出した眺望点から下記条件を勘案し、主要な眺望点を抽出した。・風力発電機（高さ：200m）が垂直視野角１度以上で視認される可能性がある範囲内にあること。②調査地域風力発電機が垂直視野角１度以上で視認できる可能性がある範囲及びその周辺とした。風力発電機が垂直視野角１度以上で視認できる範囲とは、「自然との触れ合い分野の環境影響評価技術（Ⅱ）調査・予測の進め方について～資料編～」（環境省自然との触れ合い分野の環境影響評価技術検討会中間報告、2000年8月）において、「十分に見えるけれど、景観的にはほとんど気にならない。ガスがかかって見えにくい」とされている。これを風力発電機の景観に対する反応の参考とし、これに倣って視認される可能性のある範囲を風力発電機設置想定範囲から約11.5km以内の地域とした。見えの大きさ（垂直視野角）の考え方は、図4.3-9のとおりである。「自然との触れ合い分野の環境影響評価技術（Ⅱ）調査・予測の進め方について～資料編～」（2000年、環境省自然との触れ合い分野の環境影響評価技術検討会中間報告）図4.3-9見えの大きさ（垂直視野角）の考え方4.3-63(339)

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【ページ内のテキスト情報】

③調査結果イ.主要な眺望点主要な眺望点は表4.3-28のとおりであり、位置は図4.3-10に示すとおりである。名称道央自動車道有珠山サービスエリア展望台有珠山火口原展望台壮瞥公園展望台地獄谷展望台日和山展望台新登別大橋展望台有珠山ロープウェイ洞爺湖展望台表4.3-28主要な眺望点眺望状況等北の湘南と言われる伊達市の高台に位置するSA。有珠山、昭和新山、噴火湾を展望でき、山と海の壮大なパノラマを楽しむことができる。昭和新山山麓駅より有珠山ロープウェイで所要６分。下車後、徒歩10分程度で到着。有珠山の銀沼火口や有珠新山、噴火湾、駒ヶ岳、昭和新山、室蘭市街遠望などが見渡せる絶景ポイント。蝦夷（えぞ）富士と呼ばれる羊蹄山や昭和新山・有珠山・洞爺湖と、３００本を超える豊後梅が一望に見渡せる。登別温泉街から徒歩数分のところに位置し、地獄谷遊歩道への起点として多くの観光客が訪れている。道道倶多楽湖公園線添いにある展望台からは、噴火活動を続ける日和山や大湯沼が一望でき、また道道は倶多楽湖に連絡する観光道路にもなっている。道道上登別室蘭線に附属する登別渓谷駐車公園内にある展望台からは、新登別大橋の逆ローゼ橋の景観や渓谷が楽しめ、特に紅葉時期にはたくさんの観光客が訪れる。有珠山ロープウェイ山頂駅から洞爺湖を見下ろせる「洞爺湖展望台」は、昭和新山・噴火湾・洞爺湖が一望できる絶景ポイント。仲洞爺キャンプ場洞爺湖に面し、夕陽につつまれる中島を望むことができる。道道２号線黄渓展望台道道２号線「黄渓展望台」から見下ろす洞爺湖は絶景のフォトポイント。麦畑から突如噴火してできた火山である「昭和新山」は、その勇姿を駐昭和新山園地車場から見ることができる。壮瞥温泉では夏から秋にかけて植えられるひまわりをバックに昭和新山壮瞥温泉ひまわり畑と写真撮影が可能。洞爺湖温泉と登別温泉を結ぶ道道２号線の途中にあるオロフレ展望台かオロフレ峠展望台ら見えるオロフレ山は、ダケカンバに覆われた勇壮な山。約11万年余り前に洞爺カルデラをつくった火砕流噴火堆積物（台地）や昭和新山（1943年～1945年）の生成でできた新山沼を展望し、町道新山沼展望公園整備で露出したドンコロ山や、有珠山の火山噴出物を直接見ることができる。登別温泉から8km離れたところにある小さな温泉郷。昔から薬湯としてカルルス温泉知られ、国民保養温泉地にも指定されている。温泉のみならず、景色も見事な温泉地。ファミリーなど幅広い世代でウィンタースポーツが楽しめる。2020年からは新しいアトラクション｢バナナボート｣を導入。オロフレスキー場・キャンプ場緑と山に囲まれたキャンプ場。近場の洞爺湖、昭和新山、登別温泉などの観光地には便利な立地。また、町営の温泉３ケ所が近いエリアに点在し格安料金で利用でき、キャンプで疲れた身体を十分に癒してくれる。「JAPAN47GO」（公益社団法人日本観光振興協会HPhttps://www.nihon-kankou.or.jp/、閲覧：2025年8月）「胆振総合振興局管内「地域の良好な景観資源・主要な展望地」一覧(令和7年4月現在)」（北海道胆振振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/mkk/ksd/okugai.html、閲覧：2025年8月)「道の駅を見る」（北の道の駅HPhttps://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/、閲覧：2025年8月）「壮瞥町の観光情報サイト」（壮瞥町HPhttps://sobetsu-kanko.com/、閲覧：2025年8月）より作成4.3-64(340)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-28と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-10主要な眺望点4.3-65(341)

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【ページ内のテキスト情報】

4.3-66(342)ロ.景観資源文献その他の資料調査結果を踏まえ、景観資源を抽出した。景観資源は表4.3-29、位置は図4.3-11のとおりである。表4.3-29（1）景観資源の状況区分名称自然景観資源特定植物群落登別天然生ミズナラ林オロフレ山ダケカンバ林鷲別岳植物群落昭和新山火山植生有珠山広葉樹林登別硫気孔植生洞爺湖周辺広葉樹林火山群洞爺火山群ホロホロ・徳舜瞥火山群倶多楽・登別火山群日和山オロフレ山火口・カルデラ有珠カルデラ四十三山爆裂火口群洞爺カルデラ大湯沼地獄谷橘湖地獄・泥火山登別温泉湯沼登別地獄谷噴泉トドメキ温泉北湯沢温泉非火山性孤峰来馬山鷲別岳紅葉台湖沼橘沼洞爺湖大湯沼国立公園支笏洞爺国立公園壮瞥町指定紫明苑伊達市指定伊達市開拓記念館庭園鍬入れの碑館山チャシバッタ塚創治記念碑

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【ページ内のテキスト情報】

区分表4.3-29（2)景観資源の状況名称記念物国指定特別天然記念物昭和新山国指定天然記念物登別原始林伊達市指定天然記念物柏サイカチサイカチ一本かしわニレケヤキニレヒノキイチョウ柏ケヤキシナサワグルミいちょう文化財国指定重要文化財旧三戸部家住宅伊達市指定文化財土蔵倉迎賓館旧伊達家蔵旧もんべつ製糖所製糖機械亘理伊達家指小旗登別市指定文化財円空作観音像円空作聖観音像高村東雲作観音像地域の良好な景観資源洞爺湖昭和新山有珠山オロフレ山地獄谷大湯沼日和山カムイヌプリ新登別大橋「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（1989年、環境庁）「自然環境調査Web-GIS特定植物群落」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年8月)「自然環境調査Web-GIS国立公園区域等」（環境省生物多様性センターHPhttp://gis.biodic.go.jp/webgis/、閲覧：2025年8月）「国指定文化財等データベース」（文化庁HPhttps://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index、閲覧：2025年8月）「北海道指定の文化財一覧」（北海道HPhttps://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html、閲覧：2025年8月）「市町村の指定文化財一覧【北海道】」（北海道電子自治体共同運営協議会HPhttps://www.harp.lg.jp/opendata/dataset/1046.html、閲覧：2025年8月）「胆振総合振興局管内「地域の良好な景観資源・主要な展望地」一覧(令和7年4月現在」（北海道胆振振興局HPhttps://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/kk/mkk/ksd/okugai.html、閲覧：2025年8月)4.3-67(343)

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【ページ内のテキスト情報】

拡大図2拡大図1拡大図3太平洋太平洋注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-29と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-11（1）景観資源の位置4.3-68(344)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-29と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-11（2）景観資源の位置（拡大図1）4.3-69(345)

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【ページ内のテキスト情報】

注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-29と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-11（3）景観資源の位置（拡大図2）4.3-70(346)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-29と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-11（4）景観資源の位置（拡大図3）4.3-71(347)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)予測①予測手法イ.主要な眺望景観への影響a.主要な眺望点からの風力発電機の視認可能性主要な眺望点の周囲について、メッシュ標高データを用いた数値地形モデルによるコンピュータ解析を行い、風力発電機が視認される可能性のある領域を可視領域として予測した。予測に当たり、風力発電機の高さは200mとし、国土地理院の基盤地図情報（10m標高メッシュ）を用いて作成した。b.主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさ風力発電機の高さは現段階で想定している風力発電機の高さ（200m）とし、各眺望点と事業実施想定区域の最寄り地点までの最短距離を基に、風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）について予測した。なお、風力発電機が眺望点から水平の位置に見えると仮定し、風力発電機の手前に存在する樹木や建物等の遮蔽物及び「a.主要な眺望点からの風力発電機の視認可能性」の予測結果（可視領域）は考慮しないものとして、見えが最大となる場合の値を計算した。②予測地域眺望点とした。③予測結果イ.主要な眺望景観への影響a.主要な眺望点からの風力発電機の視認可能性主要な眺望点の周囲における風力発電機の可視領域は、図4.3-12のとおりであり、道道２号線黄渓展望台等眺望点など複数に地点から風力発電機が視認される可能性があると予測する。4.3-72(348)

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【ページ内のテキスト情報】

太平洋太平洋注：1.図に示す情報の出典は、表4.3-28と同様である。2.「垂直見込角」は、本図書において使用している「垂直視野角」の用語と同意義である。可視領域※基図の灰色部は関係地域（壮瞥町・伊達市・登別市）以外を示す。図4.3-12主要な眺望点の周囲の風力発電機の可視領域4.3-73(349)

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【ページ内のテキスト情報】

b.主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさ主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさは表4.3-30のとおりである。風力発電機設置想定範囲から最も近くに位置する主要な眺望点「道道２号線黄渓展望台」までの距離は1.4㎞であり、風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）は8.1度と予測する。風力発電機の見えの大きさは、「垂直見込角と送電鉄塔の見え方の知見」（表4.3-31参照）における、「十分見えるけれど、景観的にはほとんど気にならない。ガスがかかって見えにくい。」から「やや大きく見え、景観的にも大きな影響がある（構図を乱す）。架線もよく見えるようになる。圧迫感はあまり受けない（上限か）」の間に該当すると予測する。表4.3-30主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさ眺望点風力発電機設置想定範囲までの最短距離（km）風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）（度）道央自動車道有珠山サービスエリア展望台6.31.8有珠山火口原展望台9.61.2壮瞥公園展望台6.31.8地獄谷展望台10.81.1日和山展望台11.01.0新登別大橋展望台10.61.1有珠山ロープウェイ洞爺湖展望台9.51.2仲洞爺キャンプ場8.41.4壮瞥温泉ひまわり畑8.21.4オロフレ峠展望台5.92.0昭和新山園地8.21.4新山沼展望公園7.21.6カルルス温泉7.41.5道道２号線黄渓展望台1.48.1オロフレスキー場・キャンプ場1.95.94.3-74(350)

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表4.3-31見えの大きさ（垂直視野角）について（参考）人間の視力で対象をはっきりと識別できる見込角の大きさ（熟視角）は、研究例によって解釈が異なるが、一般的には1～2度が用いられている。垂直見込角の大きさに応じた送電鉄塔の見え方を下表に例示するが、これによれば、鉄塔の見込角が2度以下であれば視覚的な変化の程度は小さいといえる。垂直視野角垂直視角と送電鉄塔の見え方（参考）送電鉄塔の見え方0.5度輪郭がやっとわかる。季節と時間（夏の午後）の条件は悪く、ガスのせいもある。1度十分見えるけれど、景観的にはほとんど気にならない。ガスがかかって見えにくい。1.5～2度シルエットになっている場合にはよく見え、場合によっては景観的に気になり出す。シルエットにならず、さらに環境融和塗色がされている場合には、ほとんど気にならない。光線の加減によっては見えないこともある。3度比較的細部までよく見えるようになり、気になる。圧迫感は受けない。5～6度10～12度やや大きく見え、景観的にも大きな影響がある（構図を乱す）。架線もよく見えるようになる。圧迫感はあまり受けない（上限か）。眼いっぱいに大きくなり、圧迫感を受けるようになる。平坦なところでは垂直方向の景観要素としては際立った存在になり、周囲の景観とは調和しえない。20度見上げるような仰角になり、圧迫感も強くなる。「景観対策ガイドライン（案）」（UHV送電特別委員会環境部会立地分科会、1981年）「自然との触れ合い分野の環境影響評価技術（Ⅱ）調査・予測の進め方について～資料編～」（平成12年、環境省自然との触れ合い分野の環境影響評価技術検討会中間報告）より作成4.3-75(351)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)評価①評価手法予測結果を基に、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計によって、重大な影響の回避又は低減が可能であるかを評価した。②評価結果イ.主要な眺望景観の変化の程度道道２号線黄渓展望台等主要な眺望点から風力発電機が視認される可能性がある。主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）は最大約8.1度であり、表4.3-31での「十分見えるけれど、景観的にはほとんど気にならない。ガスがかかって見えにくい。」から「やや大きく見え、景観的にも大きな影響がある（構図を乱す）。架線もよく見えるようになる。圧迫感はあまり受けない（上限か）」の間に該当する見え方となり、重大な影響を及ぼす可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、以下に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。[留意事項]・方法書以降の手続きにおいて、眺望点から撮影した写真に発電所完成予想図を合成する方法（フォトモンタージュ法）によって、眺望景観への影響について予測評価し、風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.3-76(352)

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【ページ内のテキスト情報】

4.4総合的な評価重大な環境影響が考えられる項目についての評価の結果は、表4.4-1のとおりである。騒音及び超低周波音、風車の影、動物、植物及び景観について、影響の可能性がある。しかし、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、環境保全措置等を検討することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。表4.4-1（1）重大な環境影響が考えられる項目についての評価の結果環境要素評価結果方法書以降の手続き等において留意する事項騒音及び超低周波音風車の影風力発電機設置想定範囲から2.0㎞の範囲内に住宅等が存在することから、影響が生じる可能性があるが、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。風車の影に関する影響範囲の2.0kmの範囲内に住宅等が存在することから、風車の影による影響の可能性があるが、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。・方法書以降の手続きにおいて、騒音及び超低周波音の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意して風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法は、地形による回折効果、空気吸収の減衰及び地表面の影響による減衰を考慮し、最新の知見及び先行事例等を参考に検討する。・方法書以降の手続きにおいて、風力発電機のローター直径やハブ高さ等を加味して、風力発電機設置後の風車の影の影響範囲及び時間の定量的な予測を行い、住宅等との距離に留意し風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法は、最新知見及び先行事例等を参考に検討する。動物事業実施想定区域には、樹林、河川、湖沼、河辺、湿地等を生息環境とする重要な種が分布しており、地形改変区域の設定によってはそれらを生息環境とする動物の重要な種に影響が生じる可能性がある。一方、動物の注目すべき生息地については、事業実施想定区域及びその周囲に鳥獣保護区、IBA及びKBAの「支笏・洞爺」が存在しているが、改変する計画はないため、影響はないと評価する。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.4-77(353)

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【ページ内のテキスト情報】

環境要素植物生態系景観表4.4-1（2）重大な環境影響が考えられる項目についての評価の結果評価結果①植物の重要な種事業実施想定区域及びその周囲には植物の重要な種が分布しており、地形改変区域の設定によっては、影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。②重要な群落等植物の重要な群落として、植生自然度9のハルニレ群落、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、ササ－ダケカンバ群落（北海道）、トドマツ－ミズナラ群落、エゾイタヤ－ミズナラ群落、ヤマハンノキ群落、植生自然度10のササ群落（ＩＩ）、ササ群落（ＩＶ）が分布している。これらの群落は事業実施想定区域に存在することから、地形改変及び施設の存在による影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。事業実施想定区域には重要な自然環境のまとまりの場が含まれるため、地形改変及び施設の存在による生態系への影響の可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。道道２号線黄渓展望台等主要な眺望点から風力発電機が視認される可能性がある。主要な眺望点からの風力発電機の見えの大きさ（垂直視野角）は最大約8.1度であり、「十分見えるけれど、景観的にはほとんど気にならない。ガスがかかって見えにくい。」から「やや大きく見え、景観的にも大きな影響がある（構図を乱す）。架線もよく見えるようになる。圧迫感はあまり受けない（上限か）」の間に該当する見え方となり、重大な影響を及ぼす可能性がある。しかしながら、今後の環境影響評価手続き及び詳細設計において、右記に示す事項に留意することにより、影響の回避又は低減が可能であると評価する。方法書以降の手続き等において留意する事項・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。・方法書以降の手続きにおいて、現地調査結果等から影響の程度を予測し、風力発電機の配置や改変区域等を検討する。・自然環境のまとまりの場として抽出したまとまりのある自然植生（植生自然度9、10）及び保安林については、今後の事業計画で可能な限り土地改変の最小化を図る。・地域を特徴づける生態系の観点から注目種を選定し、注目種の生態等を適切に把握できる現地調査を実施する。・調査、予測及び評価の手法については、専門家の助言を得ながら最新知見及び先行事例等を参考に検討する。・方法書以降の手続きにおいて、眺望点から撮影した写真に発電所完成予想図を合成する方法（フォトモンタージュ法）によって、眺望景観への影響について予測評価し、風力発電機の機種や配置等を検討する。・調査、予測及び評価の手法については、最新知見及び先行事例等を参考に検討する。4.4-78(354)

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【ページ内のテキスト情報】

第5章計画段階配慮書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地

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第5章計画段階環境配慮書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地事業者の名称：北電総合設計株式会社代表者の氏名：代表取締役社長藪正樹主たる事務所の所在地：北海道札幌市中央区北1条東3丁目1番地1北電興業ビル5-1(355)

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資料編

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資料編目次目次表1哺乳類の確認種一覧.........................................................資-2表2鳥類の確認種一覧...........................................................資-4表3爬虫類の確認種一覧.........................................................資-9表4両生類の確認種一覧.........................................................資-9表5魚類の確認種一覧...........................................................資-10表6底生動物の確認種一覧.......................................................資-11表7昆虫類の確認種一覧.........................................................資-12表8植物の確認種一覧...........................................................資-22資-1(356)

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【ページ内のテキスト情報】

No.目名科名種名表1(1)哺乳類の確認種一覧文献No.12345678910111213141516171819202122231モグラトガリネズミヒメトガリネズミ○○シントウトガリネズミ2（シントウトガリネズミ）3オオアシトガリネズミ○○4ジネズミ○5コウモリキクガシラコキクガシラコウモリ○○○○※2○○○コウモリ6キクガシラコウモリ○○○○○○○○○○○○※17ヒナコウモリヒメホオヒゲコウモリ○○○○○○○○○○8ウスリホオヒゲコウモリ○○※39カグヤコウモリ○○○○○○10モモジロコウモリ○○○○○○○○○○11ドーベントンコウモリ○○12ノレンコウモリ○ホオヒゲコウモリ属の一種○13アブラコウモリ○○14オオアブラコウモリ○15クロオオアブラコウモリ○○16コヤマコウモリ○○17ヤマコウモリ○○○※4○※4○18クビワコウモリ○19ヒメホリカワコウモリ○○※520ヒメヒナコウモリ○21ヒナコウモリ○○※6○○○○22チチブコウモリ○○23ニホンウサギコウモリ○○○○※7○24コテングコウモリ○○※8○※8○○○○○○○25テングコウモリ○○○26オヒキコウモリオヒキコウモリ○※927ウサギウサギユキウサギ○○○○※1028ネズミリスキタリス○○○○※1129シマリス（エゾシマリス）○○○○30タイリクモモンガ○○※1231ネズミヒメヤチネズミ（ミカドネズミ）○32タイリクヤチネズミ（エゾヤチネズミ）○○○○33アカネズミ○○○34ハントウアカネズミ（カラフトアカネズミ）○35ヒメネズミ○○○36クマネズミ○37ドブネズミ○38ネコクマヒグマ○○○○○○※1339アライグマアライグマ○○40イヌタヌキ○○○○○○資-2(357)

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【ページ内のテキスト情報】

No.目名科名種名表1(2)哺乳類の確認種一覧文献No.123456789101112131415161718192021222341ネコイヌキツネ○○○○○○42ノイヌ（オオカミ）○※14○※1443イタチテン（ホンドテン）○○○44クロテン（エゾクロテン）○○○※1545ニホンイタチ15○○○○46イイズナ（キタイイズナ）○○47オコジョ○48ミンク○○○○49ウシシカニホンジカ○○○○○※16○※16○※合計6目12科49種4種0種16種22種4種3種4種19種9種12種23種7種1種3種4種6種5種5種1種6種11種3種4種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。注3）表中の※は、下記のとおりである。※1原記載和名エゾトガリネズミ※2原記載和名ニホンコキクガシラコウモリ※3原記載和名ホオヒゲコウモリ※4原記載和名ニホンヤマコウモリ※5原記載和名キタクビワコウモリ※6原記載和名トウヨウヒナコウモリ※7原記載和名ウサギコウモリ※8原記載和名ニホンコテングコウモリ※9原記載和名アモイオヒキコウモリ※10原記載和名エゾユキウサギ※11原記載和名エゾリス※12原記載和名エゾモモンガ※13原記載和名エゾヒグマ※14原記載和名ノイヌ※15原記載和名イタチ※16原記載和名エゾシカ表1(3)哺乳類の確認種一覧（文献その他の資料）文献No.文献その他の資料1環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）2環境省自然環境局.第3回動植物分布調査（昭和59年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）3環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）4環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）5環境省自然環境局.第6回動植物分布調査（平成12～16年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）6環境省自然環境局.コウモリ分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）7北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）8道北コウモリ研究センター(2023,April3).北海道市町村別コウモリマップ.https://riishiri.sakura.ne.jp/Sites/DMBH/（閲覧：2025年9月）9前田喜四雄(1984).日本産翼種目の採集記録（Ⅰ）.哺乳類科学,49,55–78.10大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.11登別市(2020).新登別市史.登別市.12虻田町(1962).虻田町史.虻田町.13河原淳,森下徹,柳川久(2003).北海道日高西部域におけるコウモリ類の捕獲記録.森林野生動物研究会誌,29,12-1814佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2013).小平町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,32,29-3515佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2014).留萌市におけるコウモリ類の分布.利尻研究,33,27-3316佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2015).増毛町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,34,19-2617佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2017).雨竜町および北竜町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,36,25-3218佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵(2020).沼田町におけるコウモリ類の分布.利尻研究,39,33-3919佐藤雅彦,村山良子,佐藤理恵,前田喜四雄,浅川満彦(2019).北海道からコヤマコウモリの初記録.利尻研究,38,85-9020平川浩文(2019).北海道札幌市羊ヶ丘で捕獲されたコウモリにおける体サイズの雌雄差と季節変動.森林総合研究所研究報告,18(3),325-33221福井大,河合久仁子,佐藤雅彦,前田喜四雄,青井俊樹,揚妻直樹(2005).北海道南西部のコウモリ類.哺乳類科学,45(2),181-19122前田喜四雄(1986).日本産翼種目の採集記録(II).哺乳類科学,52,79-9723柳川久,伊藤晴康(1990).日高山脈ペテガリ岳西尾根における小哺乳類の垂直分布.帯広畜産大学学術研究報告.第I部,17,69-75資-3(358)

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No.目名科名種名表2(1)鳥類の確認種一覧文献No.1234567891011121314151617181カモカモコクガン○○○2シジュウカラガン○○3ハクガン○○4ハイイロガン○5サカツラガン○6ヒシクイ○○7マガン○○○8カリガネ○○9コブハクチョウ○○10コハクチョウ○○11オオハクチョウ○○○○○12ツクシガモ○○13オシドリ○○○○○14トモエガモ○○15シマアジ○○16ハシビロガモ○○17オカヨシガモ○○○18ヨシガモ○○○19ヒドリガモ○○○○○20アメリカヒドリ○○○21カルガモ○○○○○○○22マガモ○○○○○○○23オナガガモ○○○24コガモ○○○○○○○25オオホシハジロ○○26ホシハジロ○○○27メジロガモ○28クビワキンクロ○29キンクロハジロ○○○○○○30スズガモ○○○○31シノリガモ○○○○32アラナミキンクロ○33ビロードキンクロ○○○34クロガモ○○35コオリガモ○○○36ヒメハジロ○○37ホオジロガモ○○○○○○38ミコアイサ○○39カワアイサ○○○○○○○40ウミアイサ○○○○41キジキジエゾライチョウ○○○○○〇42ヤマドリ○43ウズラ○○44ヨタカヨタカヨタカ○○○○45アマツバメアマツバメハリオアマツバメ○○○46アマツバメ○○○47カッコウカッコウジュウイチ○○○○○48ホトトギス○○○49ツツドリ○○○○○○50カッコウ○○○○○○51ハトハトキジバト○○○○○○○○52ベニバト○53アオバト○○○○○○54ツルクイナクイナ○○○55バン○○○○56オオバン○○○○○57シマクイナ○58ヒクイナ○59ヒメクイナ○60シロハラクイナ○○61ツルカナダヅル○○62マナヅル○63アネハヅル○○64タンチョウ○○○65クロヅル○66カイツブリカイツブリカイツブリ○○○○○○67アカエリカイツブリ○○68カンムリカイツブリ○○○69ミミカイツブリ○○70ハジロカイツブリ○○○○71チドリミヤコドリミヤコドリ○○72セイタカシギセイタカシギ○○73チドリタゲリ○○74ケリ○75ムナグロ○○76ダイゼン○○77ハジロコチドリ○○78イカルチドリ○○○○79コチドリ○○○80シロチドリ○○81オオメダイチドリ○○82メダイチドリ○○83シギチュウシャクシギ○○84コシャクシギ○85ホウロクシギ○○86ダイシャクシギ○○87オオソリハシシギ○○88オグロシギ○○89キョウジョシギ○○90オバシギ○○91コオバシギ○○92エリマキシギ○○93キリアイ○○94ウズラシギ○○95サルハマシギ○○96オジロトウネン○○97ヒバリシギ○○98ヘラシギ○○99トウネン○○100ミユビシギ○○資-4(359)

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No.目名科名種名表2(2)鳥類の確認種一覧資-5(360)文献No.123456789101112131415161718101チドリシギハマシギ○○102ヒメウズラシギ○103ヨーロッパトウネン○104コモンシギ○105アメリカウズラシギ○106ヒメハマシギ○107シベリアオオハシシギ○108ヤマシギ○○109アオシギ○○110オオジシギ○○○○○○111ハリオシギ○112チュウジシギ○113タシギ○○114ソリハシシギ○○115アカエリヒレアシシギ○○○116ハイイロヒレアシシギ○○117イソシギ○○○○○118クサシギ○○119キアシシギ○○○120アカアシシギ○○121コアオアシシギ○○122タカブシギ○○123ツルシギ○○124アオアシシギ○○125カラフトアオアシシギ○126オオキアシシギ○127ツバメチドリツバメチドリ○128カモメミツユビカモメ○○129ボナパルトカモメ○130ユリカモメ○○○131ズグロカモメ○○132ウミネコ○○○133カモメ○○○○134ワシカモメ○○135シロカモメ○○136セグロカモメ○○○137オオセグロカモメ○○○○○138ニシセグロカモメ○139ハシブトアジサシ○140コアジサシ○141アジサシ○○142クロハラアジサシ○○143ハジロクロハラアジサシ○○144トウゾクカモメオオトウゾクカモメ○145トウゾクカモメ○○146クロトウゾクカモメ○○147ウミスズメハシブトウミガラス○148ウミガラス○○149ウミバト○150ケイマフリ○○151マダラウミスズメ○152ウミスズメ○○153カンムリウミスズメ○154ウミオウム○155コウミスズメ○156エトロフウミスズメ○○157ウトウ○158ツノメドリ○159エトピリカ○○160アビアビアビ○○161オオハム○○162シロエリオオハム○○163ハシジロアビ○○164ミズナギドリアホウドリコアホウドリ○○165クロアシアホウドリ○166ウミツバメハイイロウミツバメ○167コシジロウミツバメ○168ミズナギドリフルマカモメ○169オオミズナギドリ○○170オナガミズナギドリ○171ハイイロミズナギドリ○172ハシボソミズナギドリ○○173アカアシミズナギドリ○174コウノトリコウノトリコウノトリ○○175カツオドリグンカンドリオオグンカンドリ○176コグンカンドリ○○177ウチシマウガラス○178ヒメウ○○179ウミウ○○○○180カワウ○181ペリカントキヘラサギ○○182クロツラヘラサギ○183サギサンカノゴイ○○184ヨシゴイ○185オオヨシゴイ○○186ゴイサギ○○187ササゴイ○188アカガシラサギ○189アマサギ○○190アオサギ○○○○191ムラサキサギ○○192ダイサギ○○193チュウサギ○○194コサギ○○195クロサギ○196カラシラサギ○197タカミサゴミサゴ○○○198タカハチクマ○○○199クマタカ○○○○○○200イヌワシ○○○

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表2(3)鳥類の確認種一覧文献No.No.目名名種名123456789101112131415161718201タカタカアカハラダカ○202ツミ○○203ハイタカ○○○○○○204オオタカ○○○○205チュウヒ○○○206ハイイロチュウヒ○○207トビ○○○○○208オオワシ○○○○209オジロワシ○○○○○○210サシバ○211ケアシノスリ○○〇212ノスリ○○○○○213フクロウフクロウアオバズク○○214キンメフクロウ○215コノハズク○○○216オオコノハズク○○217トラフズク○○218コミミズク○○219シロフクロウ○220フクロウ○○○221サイチョウヤツガシラヤツガシラ○○222ブッポウソウカワセミアカショウビン○○223ヤマショウビン○224カワセミ○○○○○225ヤマセミ○○○○○226キツツキキツツキアリスイ○○○○227コゲラ○○○○○○○○○228コアカゲラ○229アカゲラ○○○○○○230オオアカゲラ○○○○○231クマゲラ○○○○〇232ヤマゲラ○○○○○○○233ハヤブサハヤブサチョウゲンボウ○○234コチョウゲンボウ○○235チゴハヤブサ○○236シロハヤブサ○○237ハヤブサ○○○○○○238スズメサンショウクイサンショウクイ○○239カササギヒタキサンコウチョウ○○240モズオオカラモズ○241オオモズ○242アカモズ○○243モズ○○○○○○244カラスカケス○○○○○○245カササギ○○○○246ホシガラス○○247コクマルガラス○248ミヤマガラス○249ハシボソガラス○○○○○○○○250ハシブトガラス○○○○○○○○251レンジャクキレンジャク○○○252ヒレンジャク○○○253シジュウカラヒガラ○○○○○○○254ヤマガラ○○○○○○○○255ハシブトガラ○○○○○○○256コガラ○○○○257シジュウカラ○○○○○○○○○258ヒバリヒバリ○○○○○259ハマヒバリ○260ヒヨドリヒヨドリ○○○○○○○○261ツバメショウドウツバメ○○○262ツバメ○○○○○○263イワツバメ○○○○○264コシアカツバメ○○265ウグイスウグイス○○○○○○○266ヤブサメ○○○○○○○267エナガエナガ○○○○○○※1○※1○○268ムシクイカラフトムシクイ○○269センダイムシクイ○○○○○○○○270エゾムシクイ○○○○○○○○○271オオムシクイ○※2○※2○※2○※2○272ヨシキリオオヨシキリ○○○○○○273コヨシキリ○○○○○○274センニュウエゾセンニュウ○○○○○○○275シマセンニュウ○○276マキノセンニュウ○277セッカセッカ○278メジロメジロ○○○○○○279キクイタダキキクイタダキ○○○○○280ミソサザイミソサザイ○○○○○○○281ゴジュウカラゴジュウカラ○○○○○○○○282キバシリキバシリ○○○○283ムクドリムクドリ○○○○○284コムクドリ○○○○○285ホシムクドリ○286ツグミトラツグミ○○○○○287マミジロ○○○288ヤドリギツグミ○289クロツグミ○○○○○○○○290マミチャジナイ○○291シロハラ○○292アカハラ○○○○○○○○293ノハラツグミ○294ツグミ○○○○○295ハチジョウツグミ○296ヒタキエゾビタキ○○297サメビタキ○○○298コサメビタキ○○○○○299オオルリ○○○○○○○300オガワコマドリ○資-6(361)

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No.目名名種名表2(4)鳥類の確認種一覧文献No.123456789101112131415161718スズ301ヒタキノゴマ○○○○メ302コルリ○○○○○○○○303コマドリ○○○○○○304キビタキ○○○○○○○○305ムギマキ○○306オジロビタキ○○307ルリビタキ○○○○308ジョウビタキ○○309イソヒヨドリ○○○○310ノビタキ○○○○○○311カワガラスカワガラス○○○○○○○ニュウナイスズ312スズメ○○○○○○○メ313スズメ○○○○○○314イワヒバリヤマヒバリ○○315カヤクグリ○○ツメナガセキレ316セキレイ○○イ317キセキレイ○○○○○318ハクセキレイ○○○○○○○319セグロセキレイ○○○○○コマミジロタヒ320○バリ321ビンズイ○○○○○○ムネアカタヒバ322○○リ323タヒバリ○○324アトリアトリ○○○325シメ○○○○○○326コイカル○○327イカル○○○○○○328ギンザンマシコ○○329ウソ○○○○330ハギマシコ○○○331アカマシコ○332ベニマシコ○○○○○○333オオマシコ○○334カワラヒワ○○○○○○○335ベニヒワ○○336イスカ○○○337ナキイスカ○338マヒワ○○ツメナガホオツメナガホオジ339○ジロロ340ユキホオジロ○○341ホオジロシラガホオジロ○○342ホオジロ○○○○○○シロハラホオジ343○○ロ344ホオアカ○○○○○○345コホオアカ○○346カシラダカ○○○○347ミヤマホオジロ○○○348シマアオジ○349アオジ○○○○○○○○○350クロジ○○○○351オオジュリン○○○○352ゴマフスズメゴマフスズメ○353キジキジコウライキジ○○○○カワラバト(ドバ354ハトハト○ト)合計2164354種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）種名・学名および配列は、原則として「日本鳥類録改訂第8版」（日本鳥学会2024年）に従った。※1原記載和名シマエナガ※2原記載和名メボソムシクイ51種51種0種1種11種7種15種3種313種5種25種39種99種62種84種310種10種3種資-7(362)

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【ページ内のテキスト情報】

表2(5)鳥類の確認種一覧（文献その他の資料）文献No.文献その他の資料1環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）2環境省自然環境局.第3回動植物分布調査（昭和59年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）3環境省自然環境局.第6回動植物分布調査（平成12～16年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）4環境省自然環境局.イヌワシ・クマタカ_生息分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）5環境省自然環境局.オオワシ・オジロワシ_生息分布.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）6環境省.風力発電における鳥類のセンシティビティマップ（陸域版）.環境アセスメントデータベースEADAS.https://eadas.env.go.jp/eiadb/webgis/index.html（閲覧：2025年9月）7環境省自然環境局.ガンカモ類の生息調査.生物多様性センター.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）8北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）9(財)日本野鳥の会北海道ブロック支部連合協議会編(1991).北海道地域別鳥類リスト.野生生物情報センター.10応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会編（2021）.北海道の猛禽類2020年度版.応用生態工学会札幌北海道猛禽類研究会.11上原裕世,梶光一,吉田剛司(2015).エゾシカの高密度化により林床植生の改変した森林景観におけるヤブサメの繁殖適応.景観生態学,20(2),131–142.12上原裕世(2015).森林・草地景観におけるニホンジカによる鳥類への影響.酪農学園大学大学院酪農学研究2015年度博士論文.13公益財団法人日本野鳥の会.重要野鳥生息地（IBA)の保全.https://www.wbsj.org/nature/hogo/others/iba/search/sites/hokkaido/imgs/JP028.pdf（閲覧：2025年9月）14登別市(2020).新登別市史.登別市.15環境省生物多様性センター(2021).自然環境調査鳥類繁殖分布調査報告書.鳥類繁殖分布調査会.16日本野鳥の会室蘭支部.(2025,November7).西胆振の野鳥観察日記2020～2025.https://wb-muroranshibu.sakura.ne.jp/(閲覧：2025年12月)17藤巻裕蔵(2024).北海道鳥類録改訂第5版.極東鳥類研究会18北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年12月）資-8(363)

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No.名名種名表3(1)爬虫類の確認種一覧文献No.12345671有鱗トカゲヒガシニホントカゲ○※1○○○※12カナヘビニホンカナヘビ○※2○○○3ナミヘビシマヘビ○○○○○4アオダイショウ○○○○○5ジムグリ○○○6クサリヘビニホンマムシ○○合計146種0種4種0種6種6種5種2種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。※1原記載和名トカゲ（ニホントカゲ）※2原記載和名カナヘビ表3(2)爬虫類の確認種一覧（文献その他の資料）文献No.文献その他の資料環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：20251年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/2（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年39月）4徳田龍弘(2021）.ハープソンHokkaido2018-2020結果報告書.北海道爬虫両棲類研究会.5徳田龍弘(2022).増補新版北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑.北海道新聞社.6登別市(2020).新登別市史.登別市.7大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.表4(1)両生類の確認種一覧文献No.No.名名種名12345671有尾サンショウウオエゾサンショウウオ○○○○○2無尾ヒキガエルアズマヒキガエル○3アマガエルニホンアマガエル○○○○4アカガエルエゾアカガエル○○○○合計244種0種3種0種3種4種3種1種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。表4(2)両生類の確認種一覧（文献その他の資料）文献No.文献その他の資料環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年91月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/2（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年93月）4徳田龍弘(2021）.ハープソンHokkaido2018-2020結果報告書.北海道爬虫両棲類研究会.5徳田龍弘(2022).増補新版北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑.北海道新聞社.6登別市(2020).新登別市史.登別市.北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html7（閲覧：2025年12月）資-9(364)

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表5(1)魚類の確認種一覧文献No.No.名名種名1234561ヤツメウナギヤツメウナギキタスナヤツメ○※12シベリアヤツメ○※2○3カワヤツメ○4ウナギウナギニホンウナギ〇5コイコイコイ（型不明）○○6キンブナ○7ギンブナ○※3○8ヤチウグイ○9ジュウサンウグイ○10エゾウグイ○〇11ウグイ○12ドジョウドジョウ○○○13フクドジョウフクドジョウ○○14サケキュウリウオキュウリウオ○15ワカサギ○○16イシカリワカサギ○〇17アユアユ○18サケブラウントラウト○19アメマス○○※420オショロコマ○21ニジマス○○○○○22サケ○23ヒメマス○24サクラマス○○○25トゲウオトゲウオイトヨ○26エゾトミヨ○27トミヨ属淡水型○※528スズキカジカハナカジカ○○29エゾハナカジカ○30ハゼヌマチチブ○31ルリヨシノボリ○32トウヨシノボリ種群○※6○33ウキゴリ○34シマウキゴリ○35ビリンゴ○36ジュズカケハゼ○合計61136種1種9種4種3種34種3種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。※1原記載和名スナヤツメ※2原記載和名スナヤツメ※3原記載和名フナ類※4原記載和名エゾイワナ※5原記載和名トミヨ、イバラトミヨ※6原記載和名ヨシノボリ類文献No.表5(2)魚類の確認種一覧（文献その他の資料）文献その他の資料1環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）2環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）3北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）4大滝村総務課(2018).大滝村史続刊.大滝村.5片岡邦夫,仲谷一宏,矢部衛(2011).北海道の全魚類図鑑.北海道新聞社.6北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年12月）資-10(365)

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表6(1)底生動物の確認種一覧No.綱名名名種名文献No.12341軟甲エビザリガニウチダザリガニ○2アジアザリガニニホンザリガニ○合計1綱122種0種0種1種1種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。表6(2)底生動物の確認種一覧（文献その他の資料）文献文献その他の資料No.環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.1http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.2http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.3http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）4大滝村企画財政課(1985).大滝村史.大滝村.資-11(366)

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表7(1)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名1234567891カゲロウヒメカゲロウヒメカゲロウ○2トンボアオイトトンボアオイトトンボ○○○3オオアオイトトンボ○○4オツネントンボ○○○5イトトンボエゾイトトンボ○○○6オゼイトトンボ○○7ルリイトトンボ○○8クロイトトンボ○○○9セスジイトトンボ○○10モノサシトンボモノサシトンボ○○11カワトンボニホンカワトンボ○○○※112ムカシトンボムカシトンボ○○13ヤンマオオルリボシヤンマ○○14ルリボシヤンマ○○15オオギンヤンマ○16クロスジギンヤンマ○17ギンヤンマ○○18サナエトンボモイワサナエ○19ホンサナエ○20コオニヤンマ○21コサナエ○○22オニヤンマオニヤンマ○○23エゾトンボカラカネトンボ○24オオトラフトンボ○25コヤマトンボ○26モリトンボ○27タカネトンボ○28エゾトンボ○○29トンボショウジョウトンボ○○30カオジロトンボ○31ヨツボシトンボ○○32ハラビロトンボ○33シオカラトンボ○○34シオヤトンボ○○35オオシオカラトンボ○36ウスバキトンボ○○37コノシメトンボ○○○38オナガアカネ○39ナツアカネ○○40タイリクアキアカネ○41マユタテアカネ○○42スナアカネ○43アキアカネ○○○44ノシメトンボ○○○45ミヤマアカネ○○46ヒメリスアカネ○47バッタキリギリスウスイロササキリ○48ハネナガキリギリス○49ヒメクサキリ○50マツムシカンタン○51コオロギエゾエンマコオロギ北海道亜種○※252バッタトノサマバッタ○53イナゴハネナガフキバッタ○54アザミウマアザミウマチャノキイロアザミウマ○55ミカンキイロアザミウマ○56カメムシセミコエゾゼミ○○57エゾゼミ○○58アブラゼミ○59ミンミンゼミ○60エゾチッチゼミ○○○61エゾハルゼミ○○62アワフキムシモンキアワフキ○※363マエキアワフキ○64ホシアワフキ○65オオアワフキ○66ヘリカメムシヘリカメムシ○67カメムシブチヒゲカメムシ○68ナガメ○69トホシカメムシ○70スコットカメムシ○71エゾアオカメムシ○72チャバネアオカメムシ○※473アメンボヤスマツアメンボ○74ミズムシ（昆）ミズムシ（昆）○75コオイムシコオイムシ○○76タイコウチミズカマキリ○○77マツモムシマツモムシ○○78アブラムシヨモギヒメヒゲナガアブラムシ○79タイワンヒゲナガアブラムシ○※580ギシギシアブラムシ○81トドノネオオワタムシ○82ヘビトンボヘビトンボヘビトンボ○○83センブリセンブリ○84アミメカゲロウウスバカゲロウウスバカゲロウ○85ホシウスバカゲロウ○86クサカゲロウヨツボシクサカゲロウ○87チョウイラガクロシタアオイラガ○88セセリチョウキバネセセリ○○89ミヤマセセリ○○90ギンイチモンジセセリ○○91コキマダラセセリ○○○92イチモンジセセリ○93オオチャバネセセリ○94キマダラセセリ○95コチャバネセセリ○○96ヘリグロチャバネセセリ○97シジミチョウミズイロオナガシジミ○98ウスイロオナガシジミ○99オナガシジミ○100ウラゴマダラシジミ○○資-12(367)

## Page 378
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【ページ内のテキスト情報】

表7(2)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789101チョウシジミチョウコツバメ○○○102ルリシジミ○○103スギタニルリシジミ北海道亜種○※6104アイノミドリシジミ○○105メスアカミドリシジミ○○106ツバメシジミ○○○107エゾミドリシジミ○108オオミドリシジミ○○○109ウラジロミドリシジミ○110ジョウザンミドリシジミ○111ハヤシミドリシジミ○112カラスシジミ○○113カバイロシジミ○114アカシジミ○115キタアカシジミ北日本亜種○116ベニシジミ○○○117ミドリシジミ○○118ゴマシジミ北海道・東北亜種○※7○※7119ヒメシジミ北海道亜種○※8○※8○※8120トラフシジミ○○121ムモンアカシジミ○122ゴイシシジミ○○123ウラキンシジミ○124ウラミスジシジミ○125タテハチョウコヒオドシ○○○126コムラサキ○○127サカハチチョウ○○128アカマダラ○○129ミドリヒョウモン○○○130ウラギンスジヒョウモン○○○131オオウラギンスジヒョウモン○○○132ヒョウモンチョウ東北以北亜種○※9○※9133コヒョウモン北海道亜種○※10134ベニヒカゲ北海道亜種○※11135ウラギンヒョウモン○136クジャクチョウ○○○137ルリタテハ本土亜種○※12○※12○※12138キマダラモドキ○139クロヒカゲ本土亜種○※13○※13○※13140イチモンジチョウ○○○141オオイチモンジ○○142ウラジャノメ北海道亜種○※14143ジャノメチョウ○○○144サトキマダラヒカゲ○○145ヤマキマダラヒカゲ本土亜種○※15○※15○※15146クモガタヒョウモン○○○147ミスジチョウ○○148フタスジチョウ北海道亜種○※16○※16149コミスジ北海道亜種○※17○※17150オオヒカゲ○151キベリタテハ○○152エルタテハ○153ヒオドシチョウ○154アサギマダラ○155シータテハ○○156ギンボシヒョウモン北海道亜種○※18○※18○※18157ヒメアカタテハ○○○158アカタテハ○○159ヒメウラナミジャノメ○○○160ヒメキマダラヒカゲ○○161アゲハチョウカラスアゲハ本土亜種○※19○※19○※19162ミヤマカラスアゲハ○○○163キアゲハ○○○164アゲハ○※20○※20165ウスバシロチョウ○166シロチョウツマキチョウ本土亜種○※21○※21167エゾシロチョウ○○○168モンキチョウ○○○169エゾヒメシロチョウ○○170オオモンシロチョウ○○171エゾスジグロシロチョウ○172スジグロシロチョウ○○○173ヤマトスジグロシロチョウ北海道亜種○※22174モンシロチョウ○○○175チョウセンシロチョウ○176ツトガウスヒメトガリノメイガ○177ハナダカノメイガ○178テンスジツトガ○179カギバノメイガ○180ウスギンツトガ○181ウスムラサキクルマメイガ○182モンキクロノメイガ○183ホシオビホソノメイガ○○184ヒメクロミスジノメイガ○185アワノメイガ○186フキノメイガ○187マエアカスカシノメイガ○188ウスオビキノメイガ○189フチグロノメイガ○190ホソミスジノメイガ○191シロハラノメイガ○192ウスキモンノメイガ○193シロオビノメイガ○194メイガフタテンツヅリガ○195ウスアカモンクロマダラメイガ○○196カラマツマダラメイガ○197ウスベニトガリメイガ○198トビネマダラメイガ○199コフタグロマダラメイガ○200オオツヅリガ○資-13(368)

## Page 379
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【ページ内のテキスト情報】

表7(3)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789201チョウメイガアカマダラメイガ○202トビスジマダラメイガ○203ウスチャマダラメイガ○204マドガハスオビマドガ○205カギバガヒトツメカギバ○206ウスムラサキトガリバ○207アヤトガリバ○208キマダラトガリバ○209ナカジロトガリバ○210エゾカギバ○211アシベニカギバ○○212ギンモントガリバ○213ウスオビカギバ○214オオマエベニトガリバ○215ヒトテントガリバ○216シャクガヒメナカウスエダシャク○217スモモエダシャク○218キシタエダシャク○219キリバネホソナミシャク○220コスジシロエダシャク○221ホソバハラアカアオシャク○222クロスジアオナミシャク○223ルリモンエダシャク○224マツオオエダシャク○225オオハガタナミシャク○226フトフタオビエダシャク○227フタシロスジナミシャク○228ウラモンウストビナミシャク○229ソトカバナミシャク○230ナカオビカバナミシャク○231キアミメナミシャク○232ハガタナミシャク○233キマダラオオナミシャク○234ツマキシロナミシャク○235キバラエダシャク○236カギシロスジアオシャク○237オオシロオビアオシャク○238オオバナミガタエダシャク○239ウスバミスジエダシャク○240ヨスジキヒメシャク○241ウスキヒメシャク○242ヒメウスアオシャク○243チビアトクロナミシャク○244クロズウスキエダシャク○245ウスフタスジシロエダシャク○246ヒメカバスジナミシャク○247オオシロエダシャク○248キイロエグリヅマエダシャク○249ウスキツバメエダシャク○250オオアヤシャク○251クロアシナミシャク○252トビネオオエダシャク○253リンゴツノエダシャク○254ツマキエダシャク○255ネグロエダシャク○256ソトキクロエダシャク○257ウスキクロテンヒメシャク○258ウラクロスジシロヒメシャク○259ムラサキエダシャク○260ミスジシロエダシャク○261ウスベニスジヒメシャク○262チャマダラコバネナミシャク○263ウスグロオオナミシャク○264ホソバナミシャク○265ミヤマナミシャク○266ツマグロナミシャク○267キマダラツマキリエダシャク○268イカリモンガイカリモンガ○269カイコガクワコ○○270カレハガツガカレハ○271ヨシカレハ○○272カレハガ○273クヌギカレハ○274オビカレハ○275リンゴカレハ○276ギンモンカレハ○277ヤママユガオオミズアオ本土亜種○※23○※23278エゾヨツメ○279クロウスタビガ○280ヒメヤママユ○281スズメガエビガラスズメ○282アジアホソバスズメ○283ウンモンスズメ○284ヒメサザナミスズメ○285サザナミスズメ○286イブキスズメ○287モモスズメ○288ヒメクチバスズメ○289エゾシモフリスズメ○290ヒサゴスズメ○291ウチスズメ○○292マツクロスズメ○293コスズメ○294シャチホコガツマアカシャチホコ○295キシャチホコ○296ヤスジシャチホコ○297セダカシャチホコ○298ホシナカグロモクメシャチホコ○299シロスジエグリシャチホコ○300クワゴモドキシャチホコ○資-14(369)

## Page 380
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【ページ内のテキスト情報】

表7(4)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789301チョウシャチホコガハガタエグリシャチホコ○302ツマジロシャチホコ○303キエグリシャチホコ○304スジモクメシャチホコ○305ハイイロシャチホコ○306ナカスジシャチホコ○307ウチキシャチホコ○308トビスジシャチホコ○309トビマダラシャチホコ○○310ルリモンシャチホコ○311オオトビモンシャチホコ○○312シロジマシャチホコ○313スジエグリシャチホコ○314クシヒゲシャチホコ○315クビワシャチホコ○316ウスイロギンモンシャチホコ○317ギンモンスズメモドキ○318ヒトリガゴマダラベニコケガ○319ヒメキホソバ○320キベリネズミホソバ○321ムジホソバ○322オオベニヘリコケガ○323ベニヘリコケガ○324フタスジヒトリ○325スジモンヒトリ○326アカハラゴマダラヒトリ○327ドクガドクガ○328アカヒゲドクガ○329リンゴドクガ○330ブチヒゲヤナギドクガ○331マイマイガ○332モンシロドクガ○333ヤガオオケンモン○334ナシケンモン○335オオホソアオバヤガ○336センモンヤガ○337タマナヤガ○338カブラヤガ○339コキマエヤガ○340キタショウブヨトウ○341ショウブヨトウ○342シマカラスヨトウ○343ツマジロカラスヨトウ○344ウスベリケンモン○345オオアオバヤガ○346アオバハガタヨトウ○347シロテンウスグロヨトウ○348エゾウスイロヨトウ○349シロモンオビヨトウ○350オオムラサキキンウワバ○351ガマキンウワバ○352モクメヤガ○※24353ハジマヨトウ○354フタスジアツバ○355シラクモアツバ○※25356マダラツマキリヨトウ○※26357エゾシロシタバ○358オニベニシタバ○359ベニシタバ○360ムラサキシタバ○361ハイモンキシタバ○362オオシロシタバ○363エゾベニシタバ○364ウススジギンガ○365クロハナギンガ○366ネグロヨトウ○367キシタキリガ○368シラホシキリガ○369イタヤキリガ○370ミヤマキリガ○371ワタアカキリバ○372ミツモンキンウワバ○373ケンモンミドリキリガ○374ミヤマアカヤガ○375オオバコヤガ○376コウスチャヤガ○377モンキヤガ○378スジクロモクメヨトウ○379ウスシタキリガ○380ヒメシマヨトウ○381カバイロミツボシキリガ○382ムギヤガ○383ウスグロヤガ○384トビスジアツバ○385ホシボシヤガ○386クロクモヤガ○387フキヨトウ○○388ミツボシアツバ○389モンキコヤガ○390タイワンキシタクチバ○※27391スジシロコヤガ○392キモンコヤガ○393マエアカシロヨトウ○394モンハイイロキリガ○395ナカグロホソキリガ○396オオキクギンウワバ○397ギンモンシロウワバ○※28398マイコトラガ○399ヨトウガ○400シラホシヨトウ○資-15(370)

## Page 381
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【ページ内のテキスト情報】

表7(5)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789401チョウヤガアトジロシラホシヨトウ○402ツマオビアツバ○403ゴマケンモン○404マダラキヨトウ○405タンポキヨトウ○406アワヨトウ○○407フタオビキヨトウ○408アカエグリバ○409カシワキリガ○410ミヤマカバキリガ○411ナマリキリガ○412シロモンアツバ○413ミスジアツバ○414モンキアカガネヨトウ○415オオシモフリヨトウ○416オオシラホシヨトウ○417トビモンコヤガ○418シロマダラコヤガ○419シロフコヤガ○420ツマテンコブヒゲアツバ○421テンクロアツバ○422シロシタヨトウ○423ウスイロカバスジヤガ○○424カバスジヤガ○425ウスシロフコヤガ○426クロシラフクチバ○427ノコメトガリキリガ○428キトガリキリガ○429ムクゲコノハ○430エゾキイロキリガ○431シロスジアオヨトウ○432ヒメシロテンアオヨトウ○433ハガタアオヨトウ○○434キイロアツバ○435ヒメコブヒゲアツバ○※29436イラクサギンウワバ○437エゾキシタヨトウ○○438シロホシキシタヨトウ○439ナカジロキシタヨトウ○440モンキキリガ○441キイロキリガ○442シロモンヤガ○○443タンポヤガ○444キシタミドリヤガ○445コブガカマフリンガ○446キバガハイイロチビキバガ○447ハエオビヒメガガンボダイミョウガガンボ○448ヒメガガンボオオキマダラヒメガガンボ○449ケバエメスアカケバエ○450コガシラアブセダカコガシラアブ○451アブアカウシアブ○452ヤマトアブ○453ムシヒキアブシオヤアブ○454ムシヒキアブ○※30455ツリアブビロウドツリアブ○※31456ハナアブホソヒラタアブ○457シマハナアブ○458アシブトハナアブ○459キタヒメヒラタアブ○※32460ハモグリバエアシグロハモグリバエ○461コウチュウホソクビゴミムシコホソクビゴミムシ○462オサムシクロズアカチビゴモクムシ○463イノウエチビゴモクムシ○464ババヒラタゴミムシ○465アオグロヒラタゴミムシ○466キタクロヒラタゴミムシ○467チュウジョウヒラタゴミムシ○468クロヒメヒラタゴミムシ○469セボシヒラタゴミムシ○470チャバネヒメヒラタゴミムシ○471ジュンサイヒラタゴミムシ○472ヒメセボシヒラタゴミムシ○473ヒメヒラタゴミムシ○474アシミゾヒメヒラタゴミムシ○475エゾヒメヒラタゴミムシ○476キアシマルガタゴミムシ○477マルガタゴミムシ○478コアオマルガタゴミムシ○479ムネナガマルガタゴミムシ○480ニセマルガタゴミムシ○481アカアシマルガタゴミムシ○482ナガマルガタゴミムシ○483イグチマルガタゴミムシ○484シベリアマルガタゴミムシ○485ミツマタマルガタゴミムシ○486コマルガタゴミムシ○487アカガネマルガタゴミムシ○488ホシボシゴミムシ○489オオホシボシゴミムシ○490ゴミムシ○491ヒメゴミムシ○492キベリゴモクムシ○493スジミズアトキリゴミムシ○494キアシヌレチゴミムシ○495メダカチビカワゴミムシ○496チビカタキバゴミムシ○497エゾカタキバゴミムシ○498ウスモンケシミズギワゴミムシ○499エゾドウイロミズギワゴミムシ○500オオフタモンミズギワゴミムシ○資-16(371)

## Page 382
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【ページ内のテキスト情報】

表7(6)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789501コウチュウオサムシウスモンミズギワゴミムシ○502チシマミズギワゴミムシ○503ガロアミズギワゴミムシ○504イノウエマダラミズギワゴミムシ○505ヨツボシミズギワゴミムシ○506ヒメマダラケシミズギワゴミムシ○507ヨツボシケシミズギワゴミムシ○508カギモンミズギワゴミムシ○509ヒラタアオミズギワゴミムシ○510オオズミズギワゴミムシ○511キモンナガミズギワゴミムシ○512コマダラミズギワゴミムシ○513ドウイロミズギワゴミムシ○514ヨツアナミズギワゴミムシ○515ハネビロミズギワゴミムシ○※33516フタボシチビゴミムシ○517ゴミムシコクロヒメゴモクムシ○518クロヒメゴモクムシ○519オサムシアオアトキリゴミムシ○520アオカタビロオサムシ○521クロカタビロオサムシ○○522エゾカタビロオサムシ○○523クロオサムシ日高亜種○※34524コクロナガオサムシ石狩亜種○※35525コブスジアカガネオサムシ北海道亜種○※36526マイマイカブリ○527マイマイカブリ北海道亜種○※37528オオルリオサムシ○529アカガネオサムシ北海道亜種○※38○※38530セスジアカガネオサムシカムチャッカ北海道亜種○※39531ヒメクロオサムシ○○532セアカオサムシ○533アカガネアオゴミムシ○534キベリアオゴミムシ○535クマガイクロアオゴミムシ○536ヒメキベリアオゴミムシ○537オオアトボシアオゴミムシ○538アトボシアオゴミムシ○539アオゴミムシ○○540キボシアオゴミムシ○541エゾアオゴミムシ○542キバナガミズギワゴミムシ○543カラフトヒメヒョウタンゴミムシ○544ウスグロモリヒラタゴミムシ○545オオアオモリヒラタゴミムシ○○546ダイセツモリヒラタゴミムシ○547ヤセモリヒラタゴミムシ○548ハラアカモリヒラタゴミムシ○549コハラアカモリヒラタゴミムシ○○550サドモリヒラタゴミムシ○551イクビモリヒラタゴミムシ○○552オサムシモドキ○○553セダカオサムシ○554カタアカアトキリゴミムシ○555ダイミョウアトキリゴミムシ○556ヒメミズギワアトキリゴミムシ○557ミズギワアトキリゴミムシ○558キベリチビゴモクムシ○559カワチゴミムシ○560ヒメカワチゴミムシ○○561セアカヒラタゴミムシ○562モリキバネホソアトキリゴミムシ○563ホソアトキリゴミムシ○564イクビホソアトキリゴミムシ○565ダイミョウチビヒョウタンゴミムシ○566オオチビヒョウタンゴミムシ○567キイロマルコミズギワゴミムシ○568ヒメハンミョウモドキ○569コハンミョウモドキ○570ムラサキスジアシゴミムシ○○571ベーツヒラタゴミムシ○572マルガタゴモクムシ○573オオゴモクムシ○574ヒロゴモクムシ○575ハコダテゴモクムシ○576オオズケゴモクムシ○○577ミヤマゴモクムシ○578ケウスゴモクムシ○579エゾゴモクムシ○580ヒメケゴモクムシ○581クロゴモクムシ○582ヒラタゴモクムシ○583アイヌゴモクムシ○584ニセクロゴモクムシ○585ウスアカクロゴモクムシ○586アカアシマルガタゴモクムシ○587コゴモクムシ○588ケゴモクムシ○589トックリゴミムシ○590キクビアオアトキリゴミムシ○591フタホシアトキリゴミムシ○※40592クロズジュウジアトキリゴミムシ○593エゾハネビロアトキリゴミムシ○594ジュウジアトキリゴミムシ○595ミヤマジュウジアトキリゴミムシ○596フタツメゴミムシ○597ヤホシゴミムシ○○598キノカワゴミムシ○599エサキマルキバゴミムシ○600ノグチアオゴミムシ○資-17(372)

## Page 383
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【ページ内のテキスト情報】

表7(7)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789601コウチュウオサムシツノヒゲゴミムシ○602アトオビコミズギワゴミムシ○603オオマルクビゴミムシ○○604クロマルクビゴミムシ○605ミヤマメダカゴミムシ○606ナカグロキバネクビナガゴミムシ○607ニセトックリゴミムシ○608ヨツボシゴミムシ○609コヨツボシゴミムシ○610ウスイロコミズギワゴミムシ○611ヒトツメアトキリゴミムシ○612ミツアナアトキリゴミムシ○613イグチケブカゴミムシ○614エゾクロヒラタゴミムシ○615オオヒラタゴミムシ○616エゾマルガタナガゴミムシ○617トネガワナガゴミムシ○618ヒロムネナガゴミムシ○619オオナガゴミムシ○620トックリナガゴミムシ○621オオクロナガゴミムシ○622クロオオナガゴミムシ○○623コホソナガゴミムシ○624コガシラナガゴミムシ○625ツヤムネナガゴミムシ○626エゾホソナガゴミムシ○627アトマルナガゴミムシ○628キンナガゴミムシ○629ヒメホソナガゴミムシ○630オオキンナガゴミムシ○○631マルガタナガゴミムシ○632アシミゾナガゴミムシ○633ツンベルグナガゴミムシ○○634ヒョウタンゴミムシ○635セグロマメゴモクムシ○636マメゴモクムシ○637ツヤマメゴモクムシ○638ムネアカマメゴモクムシ○○639マルガタツヤヒラタゴミムシ○640キアシツヤヒラタゴミムシ○641ヒメクロツヤヒラタゴミムシ○642シラハタクロツヤヒラタゴミムシ○643クロツヤヒラタゴミムシ○644コクロツヤヒラタゴミムシ○645オオクロツヤヒラタゴミムシ○○646キタツヤヒラタゴミムシ○647ウスモンコミズギワゴミムシ○648ヨツモンコミズギワゴミムシ○649ヒラタキイロチビゴミムシ○650クシロチビゴミムシ○651ヒメツヤゴモクムシ○652オオクロツヤゴモクムシ○653クビアカツヤゴモクムシ○○654ハネグロツヤゴモクムシ○655オオイクビツヤゴモクムシ○656ムラサキオオゴミムシ○657ハンミョウカワラハンミョウ○658ニワハンミョウ○659ミヤマハンミョウ○660コニワハンミョウ○661エリザハンミョウ○662ゲンゴロウクロズマメゲンゴロウ○663マメゲンゴロウ○664ゲンゴロウモドキ○※41665ウスイロナガケシゲンゴロウ○666キベリクロヒメゲンゴロウ○667シマチビゲンゴロウ○668ゴマダラチビゲンゴロウ○669マルガタシマチビゲンゴロウ○670モンキマメゲンゴロウ○671サワダマメゲンゴロウ○672クロマメゲンゴロウ○673オオヒメゲンゴロウ○674ヒメゲンゴロウ○675エゾヒメゲンゴロウ○676カワラゴミムシカワラゴミムシ○677シデムシオオモモブトシデムシ○678モモブトシデムシ○679クロヒラタシデムシ○680コクロシデムシ○681ヒラタシデムシ○682カラフトオニヒラタシデムシ○683ヒメヒラタシデムシ○684ハネカクシヒョウタンヨツメハネカクシ○※42685Oxyporus属○※43686アオバアリガタハネカクシ○687エゾアリガタハネカクシ○688ダイミョウハネカクシ○689センチコガネセンチコガネ○690クワガタムシコクワガタ○○691スジクワガタ○○692アカアシクワガタ○○693ミヤマクワガタ○○694ノコギリクワガタ○695コガネムシヒメコガネ○696マグソコガネ○○697ヨツボシマグソコガネ○698アオハナムグリ○699ゴホンダイコクコガネ○700ダイコクコガネ○資-18(373)

## Page 384
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【ページ内のテキスト情報】

表7(8)昆虫類の確認種一覧文献No.No.名名種名123456789701コウチュウコガネムシツノコガネ○702コガネムシ○703スジコガネ○704アオカナブン○705トラハナムグリ○706カブトムシ○707コメツキムシエゾフトヒラタコメツキ○708シモフリコメツキ○709サビキコリ○710アイヌアカコメツキ○711アカハラクロコメツキ○※44712ドウガネヒラタコメツキ○713ベニコメツキ○714オオハナコメツキ○○715カバイロコメツキ○716ルリツヤハダコメツキ○○717クシコメツキ○718ヒゲコメツキ○719コガネコメツキ○720テントウムシアカホシテントウ○721ナナホシテントウ○722ナミテントウ○723オオニジュウヤホシテントウ○724ヒメカメノコテントウ○725シロホシテントウ○726カミキリムシケマダラカミキリ○727マツシタトラカミキリ○728ゴマダラカミキリ○729ハンノキカミキリ○730エグリトラカミキリ○○731キスジトラカミキリ○732ヨツキボシカミキリ○733フタスジハナカミキリ○734ハンノアオカミキリ○735ヤツメカミキリ○736シナカミキリ○737シラホシカミキリ○738ヨツスジハナカミキリ○739カタシロゴマフカミキリ○※45740ゴマフカミキリ○741ナガゴマフカミキリ○742タテスジゴマフカミキリ○743クビボソハナカミキリ○744シロトラカミキリ○745ノコギリカミキリ○○746ナカジロサビカミキリ○747エゾサビカミキリ○748ヘリグロベニカミキリ○○749ルリボシカミキリ○750アカハナカミキリ○○751ツマキトラカミキリ○752ハムシウリハムシモドキ○753ドロノキハムシ○754イネクビボソハムシ○※46755カタクリハムシ○756オトシブミサメハダハマキチョッキリ○757モモチョッキリ○758ゾウムシクロカレキゾウムシ○○759ハイイロヒョウタンゾウムシ○760ハナウドゾウムシ○761ヤナギシリジロゾウムシ○762クロアナアキゾウムシ○763オオゴボウゾウムシ○764フタキボシゾウムシ○765カツオゾウムシ○766アイノカツオゾウムシ○767オナガカツオゾウムシ○768カシワクチブトゾウムシ○769コブヒゲボソゾウムシ○○770リンゴヒゲボソゾウムシ○※47○※47771タマゴゾウムシ○772クワヒョウタンゾウムシ○773スナムグリヒョウタンゾウムシ○774オオクチカクシゾウムシ○775ヨホシゾウムシ○776ハチアリアシナガアリ○777クロオオアリ○778ムネアカオオアリ○○779クロヤマアリ○○780アカヤマアリ○○781エゾアカヤマアリ○○782キイロケアリ○783クロクサアリ○784トビイロケアリ○○785カワラケアリ○786ヒラアシクサアリ○※48787エゾクシケアリ○788ハラクシケアリ○※49789アメイロアリ○790アズマオオズアリ○791アミメアリ○792トビイロシワアリ○793スズメバチキオビホオナガスズメバチ○794ニッポンホオナガスズメバチ○795コアシナガバチ○796コガタスズメバチ○797チャイロスズメバチ○798オオスズメバチ○○799キイロスズメバチ○※50○※50800クロスズメバチ○○資-19(374)

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【ページ内のテキスト情報】

No.名名種名表7(9)昆虫類の確認種一覧文献No.123456789801ハチスズメバチシダクロスズメバチ○802キオビクロスズメバチ○803ヒメハナバチイシハラヒメハナバチ○804ミツバチセイヨウミツバチ○805コマルハナバチ北海道亜種○※51○※51806ヒメマルハナバチ北海道亜種○※52807ハイイロマルハナバチ北海道亜種○※53808トラマルハナバチ北海道亜種○※54○※54809ミヤママルハナバチ○○810アカマルハナバチ○811オオマルハナバチ北海道亜種○※55○※55○※55812ニセハイイロマルハナバチ○813セイヨウオオマルハナバチ○814キオビツヤハナバチ○815ヤマトツヤハナバチ○816Eucera属○※56817コハナバチホクダイコハナバチ○818ハキリバチバラハキリバチ本土亜種○※57819マメコバチ○820コマユバチアオムシサムライコマユバチ○※58合計1187820種1種1種59種4種44種200種446種236種7種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和7年度河川・ダム湖統一版］」によった。※1原記載和名ヒガシカワトンボ※2原記載和名エゾエンマコオロギ※3原記載和名モンアワフキ※4原記載和名チャバネカメムシ※5原記載和名ノゲシヒゲナガアブラムシ※6原記載和名スギタニルリシジミ※7原記載和名ゴマシジミ※8原記載和名ヒメシジミ※9原記載和名ヒョウモンチョウ※10原記載和名コヒョウモン※11原記載和名ベニヒカゲ※12原記載和名ルリタテハ※13原記載和名クロヒカゲ※14原記載和名ウラジャノメ※15原記載和名ヤマキマダラヒカゲ※16原記載和名フタスジチョウ※17原記載和名コミスジ※18原記載和名ギンボシヒョウモン※19原記載和名カラスアゲハ※20原記載和名ナミアゲハ※21原記載和名ツマキチョウ※22原記載和名ヤマトスジグロシロチョウ※23原記載和名オオミズアオ※24原記載和名モクメヨトウ※25原記載和名エゾシラクモアツバ※26原記載和名マダラツマキヨトウ※27原記載和名タイワンアキシタクチバ※28原記載和名ギンモンキンウワバ※29原記載和名ヒメコブスジアツバ※30原記載和名ムシヒキアブ※31原記載和名ビロードツリアブ※32原記載和名ヒメヒラタアブ※33原記載和名ハネビロミギワゴミムシ※34原記載名C.albrechtihidakanus※35原記載名C.arboreusishikarinus※36原記載和名コブスジアカガネオサムシ※37原記載和名エゾマイマイカブリ※38原記載和名エゾアカガネオサムシ※39原記載和名セスジアカガネオサムシ※40原記載和名フタボシアトキリゴミムシ※41原記載和名ダウリアゲンゴロウモドキ※42原記載和名ヒョウタンハネカクシ※43原記載和名エゾオオキバハネカクシ※44原記載和名ハラアカクロコメツキ※45原記載和名カタジロゴマフカミキリ※46原記載和名イネクビホソハムシ※47原記載和名リンゴヒゲナガゾウムシ※48原記載和名シワクシケアリ※48原記載和名クサアリモドキ※50原記載和名ケブカスズメバチ※51原記載和名コマルハナバチ※52原記載和名アイヌヒメマルハナバチ※53原記載和名ハイイロマルハナバチ※54原記載和名トラマルハナバチ※55原記載和名エゾオオマルハナバチ※56原記載和名ヒゲナガハナバチ※57原記載和名バラハキリバチ※58原記載和名アオムシサムライコマユバチ資-20(375)

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【ページ内のテキスト情報】

文献No.表7(10)昆虫類の確認種一覧（文献その他の資料）文献その他の資料1環境省自然環境局.第2回動植物分布調査（昭和53年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）2環境省自然環境局.第4回動植物分布調査（平成元～3年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）3環境省自然環境局.第5回動植物分布調査（平成9、10年度）.自然環境調査Web-GIS.http://gis.biodic.go.jp/webgis/（閲覧：2025年9月）4北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html（閲覧：2025年9月）5尾園暁,川島逸郎,二橋亮(2021).日本のトンボ改訂版.文一総合出版.6保田信紀,松本英明(2005).北海道産歩行中類の支庁・島嶼別分布（2005）.層雲峡ビジターセンター研究報告,17,27–40.7登別市(2020).新登別市史.登別市.8伊達市史編さん委員会(1993).伊達市史.伊達市.9赤羽俊亮,日野貴文,吉田剛司(2016).エゾシカの高密度化に対するマルハナバチ群集の応答.森林野生動物研究会誌,41,1–9.資-21(376)

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【ページ内のテキスト情報】

表8(1)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151ヒカゲノカズラヒカゲノカズラヒメスギラン○○○○2コスギラン○3トウゲシバ（広義）○○○4ホソバトウゲシバ○5ミズスギ○○○○6チシマヒカゲノカズラ○7タカネスギカズラ○○8スギカズラ○○9エゾヒカゲノカズラ○10ヒカゲノカズラ○○○○11アスヒカズラ○○○○12タカネヒカゲノカズラ○○○13マンネンスギ○○○14ウチワマンネンスギ○15タチマンネンスギ○16イワヒバイワヒバエゾノヒメクラマゴケ○○○17コケスギラン○○18ヒモカズラ○19エゾノヒモカズラ○20ミズニラミズニラヒメミズニラ○○21トクサトクサスギナ○○○○○○○22ミズドクサ○○○23トクサ○○○○○○○24イヌスギナ○○○25フサスギナ○〇26ハナヤスリハナヤスリタカネハナワラビ○○○○27オオハナワラビ○28ミヤマハナワラビ○29ヒメハナワラビ○○○○○○30イブリハナワラビ○○31エゾフユノハナワラビ○○○○○32ナガホノナツノハナワラビ○○○○○33フユノハナワラビ○○○34ナツノハナワラビ○○○○○35コハナヤスリ○○○○36ハマハナヤスリ○○○〇37ヒロハハナヤスリ○○○○○〇38ゼンマイゼンマイゼンマイ○○○○○39ヤマドリゼンマイ○○○○40コケシノブコケシノブコケシノブ○○○○41ヘゴキジノオシダヤマソテツ○○○42ウラボシコバノイシカグマイヌシダ○○○○○○43オウレンシダ○○○○○○44ワラビ○○○○○45イノモトソウクジャクシダ○○○○○46イワガネゼンマイ○○○○○○○47イワガネソウ○48ナヨシダウサギシダ○○○○○○49イワウサギシダ○50チャセンシダトラノオシダ○○○○○51クモノスシダ○○○52コタニワタリ○○○○○○53チャセンシダ○54アオチャセンシダ〇55ヒメシダミヤマワラビ○○○○○○56ゲジゲジシダ（広義）○※1○※1○※157ハリガネワラビ○58イワハリガネワラビ○59ニッコウシダ○○○60ヒメシダ○○○○○○61ミゾシダ○○○○○○62オオバショリマ○○○○63イワデンダミヤマイワデンダ○64フクロシダ○○○○65イワデンダ○○○○○○66コウヤワラビイヌガンソク○○○○○67コウヤワラビ○○○○○○68クサソテツ○○○○○○69シシガシラシシガシラ○○○○○○70メシダイヌワラビ○○○○71エゾメシダ○○○○○○72イッポンワラビ○○○○○○73サトメシダ○○○74イワイヌワラビ○○75ミヤマヘビノネゴザ○○○76カラフトミヤマシダ○○77ヤマイヌワラビ○○○○○○78エゾイヌワラビ○79ヘビノネゴザ○○○○80ホソバシケシダ○○○○○81シケシダ○82オオメシダ○○○○○○83ミヤマシケシダ（広義）○※2○※2○※2○※2○※2○※284ハクモウイノデ○85ミヤマシダ○○○○○○○86キタノミヤマシダ○87キヨタキシダ○88オシダホソバナライシダ○○○※3○※389シノブカグマ○○○90リョウメンシダ○○○○○91オニヤブソテツ○○○92ヤマヤブソテツ○93オクヤマシダ○○○○○○94ヤマイタチシダ○95ミサキカグマ○○〇96オシダ○○○○○○97シラネワラビ○○○○○○98ニオイシダ○○○○○99ミヤマベニシダ○○○○○○100ミヤマイタチシダ○○○○資-22(377)

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【ページ内のテキスト情報】

表8(2)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415101ウラボシオシダイワイタチシダ○○○○○102タニヘゴ○○○○○103オクマワラビ○104ホソイノデ○○○○○105ツルデンダ○○○○106カラクサイノデ○107イワシロイノデ○○○108ツヤナシイノデ○109サカゲイノデ○○○110ジュウモンジシダ○○○○○111ウラボシホテイシダ○○○○112ノキシノブ（広義）○113ミヤマノキシノブ○○○○○114カラクサシダ○○○○115オシャグジデンダ○○○○116エゾデンダ○117オオエゾデンダ○○〇118イワオモダカ○○○○119ビロードシダ○○120ミツデウラボシ○○○○○121ミヤマウラボシ○122イチョウイチョウイチョウ○○123マツマツモミ○124トドマツ○○○○○○※4○※4125アオトドマツ○126カラマツ○○○○○○127ドイツトウヒ○※5○128アカエゾマツ○○○○○129エゾマツ○○○○○130アカマツ○○131ゴヨウマツ○○○132ハイマツ○○○○133ストローブマツ○134ヨーロッパアカマツ○135クロマツ○○136トガサワラ○※6137ヒノキコウヤマキコウヤマキ○138ヒノキヒノキ○139サワラ○140スギ○○○○141ミヤマビャクシン○○○○142メタセコイア○143ニオイヒバ○144アスナロ○145イチイイヌガヤ○146ハイイヌガヤ○○○○○147イチイ○○○○○○○148カヤ○149スイレンジュンサイジュンサイ○○150スイレンコウホネ○○151ネムロコウホネ○152ヒツジグサ○○○153エゾノヒツジグサ○○154シキミマツブサチョウセンゴミシ○○○○○○155センリョウセンリョウヒトリシズカ○○○○○○○156フタリシズカ○○○○○○○157コショウドクダミドクダミ○○○○158ウマノスズクサオクエゾサイシン○○○159モクレンモクレンハクモクレン○160コブシ○○○○161キタコブシ○○○○162ホオノキ○○○○○○○○163クスノキクスノキオオバクロモジ○○○○164クロモジ○○○○165ショウブショウブショウブ○○166オモダカサトイモヒロハテンナンショウ○○167コウライテンナンショウ○○○○○○○168ウラシマソウ○169ヒメカイウ○170アオウキクサ○○171コウキクサ○172ミズバショウ○○○○○173カラスビシャク○※7○174ウキクサ○○175ヒメザゼンソウ○○○176ザゼンソウ○177チシマゼキショウチシマゼキショウ○○○178オモダカヘラオモダカ○○179サジオモダカ○○○180アギナシ○○181ウリカワ○○182オモダカ○○183トチカガミクロモ○○○184イバラモ○185イトイバラモ○186セキショウモ○○○187ホロムイソウホロムイソウ○188シバナシバナ○○189ホソバノシバナ○○190アマモスガモ○○○191アマモ○192ヒルムシロホソバヒルムシロ○193イトモ○○○194エビモ○○195ヒルムシロ○○○196フトヒルムシロ○○197エゾノヒルムシロ○○○198センニンモ○○○199オヒルムシロ○○○200ササエビモ○○資-23(378)

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【ページ内のテキスト情報】

表8(3)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415201オモダカヒルムシロホソバミズヒキモ○○202ヒロハノエビモ○○○203リュウノヒゲモ○○204ヤマノイモキンコウカネバリノギラン○○○205ノギラン○○○206ヤマノイモヤマノイモ○207ウチワドコロ○208ナガイモ○○○○○209オニドコロ○210ユリシュロソウシロバナショウジョウバカマ○211ショウジョウバカマ○○○212ツクバネソウ○○○○○213クルマバツクバネソウ○○○214エンレイソウ○○○○○○○215オオバナノエンレイソウ○○○○216シラオイエンレイソウ○○○217ヒダカエンレイソウ○218コジマエンレイソウ○○○○○〇219ミヤマエンレイソウ○○※8○○※8○※8○220バイケイソウ○○221シュロソウ○222コバイケイソウ○○223イヌサフランホウチャクソウ○○○○○224チゴユリ○○225オオチゴユリ○○226サルトリイバラタチシオデ○227シオデ○○○○228ユリヒロハノアマナ○229オオウバユリ○○○○○○230ツバメオモト○○○○○231カタクリ○○○○○○○○232クロユリ○○○○233ヒメアマナ○234キバナノアマナ○○235ヤマユリ○236オニユリ○○○○237コオニユリ○○238クルマユリ○○○○○○239エゾスカシユリ○○○○○○240チシマアマナ○241ホソバノアマナ○242オオバタケシマラン○○○○243ヒメタケシマラン○○244ヤマジノホトトギス○○○245アマナ○246クサスギカズラランコアニチドリ○247キンセイラン○○○248サルメンエビネ○○○○○○249ギンラン○○○○○250ササバギンラン○○○○○251クゲヌマラン○○○○※9○※9252ユウシュンラン○○○○〇253サイハイラン○○○○○○254クマガイソウ○○255アツモリソウ○256ツチアケビ○○257ハクサンチドリ○○○○258シロバナハクサンチドリ○259アオチドリ○○○○○260イチヨウラン○261コイチヨウラン○○○〇262アオスズラン○○※10○○※10○※10263カキラン○○〇264トラキチラン○265オニノヤガラ○○○○○266アケボノシュスラン○○○267ツリシュスラン○268ミヤマウズラ○○269オオミズトンボ○○270ミズトンボ○○〇271ムカゴソウ○272セイタカスズムシソウ○○○273オオフガクスズムシ○※11274ジガバチソウ○○275クモキリソウ○○○○○276スズムシソウ○○○○○277アリドオシラン○○○〇278ノビネチドリ○○○○○279コフタバラン○280ミヤマフタバラン○○281サカネラン○○○○282ミヤマモジズリ○283コケイラン○○○○○284タカネトンボ○○○285ミヤケラン○286ジンバイソウ○○287ヒロハトンボソウ○○○○288ミズチドリ○289ツレサギソウ○○〇290タカネサギソウ○291ヤマサギソウ○292エゾチドリ○○○※12293キソチドリ（広義）○294オオキソチドリ○295オオヤマサギソウ○○○296ホソバノキソチドリ○○297トンボソウ○○○298トキソウ○○○〇299ヤマトキソウ○○300ヒナチドリ○※13資-24(379)

## Page 390
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表8(4)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415301クサスギカズラランネジバナ○○○○○302アヤメノハナショウブ○○○○303カキツバタ○○○304キショウブ○○305アヤメ○306ヒオウギアヤメ○○○307ススキノキゼンテイカ○○○○308ヤブカンゾウ○○○309エゾキスゲ○○310ヒガンバナノビル○○311ヒメニラ○○○312アサツキ○○○313ミヤマラッキョウ○314ニラ○315ギョウジャニンニク○○○○○316スノードロップ○317スノーフレーク○318ラッパズイセン○319スイセン○320クサスギカズラオランダキジカクシ○321キジカクシ○○○322ツルボ○323スズラン○○○○324オオバギボウシ○※14○○325コバギボウシ○○326タチギボウシ○○327ヒメヤブラン○○328ヒメマイヅルソウ○○※15329マイヅルソウ○○○○○○330ユキザサ○○○○○331ヒロハユキザサ○332ルリムスカリ○333ムスカリ○334ナルコユリ○335ヒメイズイ○○336ワニグチソウ○○337ミヤマナルコユリ○○○○○338オオナルコユリ○339オオアマドコロ○○○○○○340アマドコロ○341ツユクサツユクサツユクサ○○○○○○342イボクサ○○343ミズアオイミズアオイ○○344コナギ○345イネガマミクリ○○○○346エゾミクリ○○○347タマミクリ○○○348ナガエミクリ○○349ヒメミクリ○○350ヒメガマ○○○351ガマ○○○352ホシクサヒロハノイヌノヒゲ○353クロイヌノヒゲ○354エゾホシクサ○355シロエゾホシクサ○356ニッポンイヌノヒゲ○357イグサヒメコウガイゼキショウ○○○○358イグサ○○○○359ヒロハノコウガイゼキショウ○○360ミクリゼキショウ○○361イヌイ○362ホソコウガイゼキショウ○○○363エゾホソイ○364ドロイ○○365ハマイ○○366タチコウガイゼキショウ○○367アオコウガイゼキショウ○368コウガイゼキショウ○※16369セキショウイ○○370クサイ○○○○371ハリコウガイゼキショウ○○372スズメノヤリ○○○○373ミヤマヌカボシソウ○○○374ヤマスズメノヒエ○○375アサギスズメノヒエ○376タカネスズメノヒエ○377オカスズメノヒエ○378ヌカボシソウ○○379カヤツリグサウキヤガラ○○380コウキヤガラ○※17381イトハナビテンツキ○382ミノボロスゲ○○○○383エナシヒゴクサ○○○○384アポイタヌキラン○385クロカワズスゲ○○386ヒラギシスゲ○○387ショウジョウスゲ○○388タカネショウジョウスゲ○389ヒメカワズスゲ○390タルマイスゲ○○〇391カブスゲ○392ハクサンスゲ○○393ハリガネスゲ○○394ミチノクハリスゲ○395ジョウロウスゲ○○396ミヤマシラスゲ○○○397ヒメカンスゲ○○○○○398ナルコスゲ○○○399カサスゲ○○400ミヤマジュズスゲ○資-25(380)

## Page 391
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表8(5)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415401イネカヤツリグサコタヌキラン○○○〇402ミタケスゲ○○○403キタノカワズスゲ○404ヒメアゼスゲ○〇405ハマアオスゲ○406ミヤマクロスゲ○407オクノカンスゲ○○○408タニガワスゲ○○409ネムロスゲ○○○○○410イトキンスゲ○411コハリスゲ○○412ヤマアゼスゲ○413ホソバヒカゲスゲ○○414カワラスゲ○○○○415ヒロバスゲ○○○○416ジュズスゲ○417ハガクレスゲ○○418ヒゴクサ○○○○419コウボウムギ○○420ヒカゲスゲ○○421ムジナスゲ○○○422アズマスゲ○○423ハタベスゲ○○424イトナルコスゲ○○〇425アオスゲ○○○○426ヤチスゲ○○○427ヒエスゲ○○※18○※18○428ヤラメスゲ○○○○429ヤガミスゲ○〇430コジュズスゲ○431ゴウソ○○432キンチャクスゲ○○433チャシバスゲ○○○434トマリスゲ○435ビロードスゲ○○436ヒメシラスゲ○○○○437ミヤマカンスゲ○438ホソバオゼヌマスゲ○439シバスゲ○440ホロムイクグ○○441ヤチカワズスゲ○○○442ヒカゲハリスゲ○443ヒメスゲ○○○○444ウスイロスゲ○○445エゾツリスゲ○○〇446グレーンスゲ○○447ヒメゴウソ○448サッポロスゲ○○449ヒカゲシラスゲ○450タヌキラン○○451ツルスゲ○○452イトアオスゲ○453コウボウシバ○○454キンスゲ○455イトヒキスゲ○456シラコスゲ○○457オオカサスゲ○○○○○458クサスゲ○459カミカワスゲ○○460サハリンイトスゲ○※19461オオイトスゲ○○○○462サドスゲ○○463シオクグ○464リシリスゲ○465アズマナルコ○○466タガネソウ○○○467オオカワズスゲ○○○○468ヒメウシオスゲ○○469ミヤケスゲ○470イッポンスゲ○471オノエスゲ○○472アゼスゲ○○○○473オオアゼスゲ○○474エゾハリスゲ○○475オニナルコスゲ○○○476エゾサワスゲ○○○477チャガヤツリ○478ヒメクグ○○479タマガヤツリ○480ウシクグ○○481カワラスガナ○○482ミズガヤツリ○483マツバイ○○○○484ハリイ○○○485ヒメハリイ○486クロハリイ○○○487オオヌマハリイ○○※20○○488エゾハリイ○○489シカクイ○○490サギスゲ○○491ワタスゲ○○492アゼテンツキ○〇493ヤマイ○○○○○494ミカヅキグサ○○○495イトイヌノハナヒゲ○496ヒメイヌノハナヒゲ○497オオイヌノハナヒゲ○498コイヌノハナヒゲ○499ミヤマイヌノハナヒゲ○500ホタルイ○○資-26(381)

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【ページ内のテキスト情報】

表8(6)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415501イネカヤツリグサイヌホタルイ○502コホタルイ○503ヒメホタルイ○○〇504カンガレイ○○505シズイ○○506フトイ○○○507サンカクイ○○○○508エゾアブラガヤ○509クロアブラガヤ○○510アブラガヤ○○○○511ヒメワタスゲ○512イネヒロハノハネガヤ○○513ハネガヤ○○514ヒメヌカボ○515ヤマヌカボ○○516ヌカボ○○517ミヤマヌカボ○○○518コヌカグサ○○○○○519コミヤマヌカボ○○520クロコヌカグサ○521エゾヌカボ○○○○522ハイコヌカグサ○○○○523スズメノテッポウ○○○○524オオスズメノテッポウ○○○525ミヤマコウボウ○○526コウボウ○○○527ハルガヤ○○○○○528エゾヤマコウボウ○○〇529コブナグサ○○○530トダシバ○○531オニトダシバ○532カラスムギ○533マカラスムギ○※21534コメススキ○○○535カズノコグサ○※22○536ヤマカモジグサ○537エゾヤマカモジグサ○538ムクゲチャヒキ○○539ハマチャヒキ○○○○○540コスズメノチャヒキ○○541キツネガヤ○○○○542ノゲイヌムギ○○543ウマノチャヒキ○○○544ホガエリガヤ○○545ノガリヤス○○546ヤマアワ○○○○○547オニノガリヤス○548ヒメノガリヤス○○○○549ホッスガヤ○○○○550イワノガリヤス○○551タカネノガリヤス○552ミヤマノガリヤス○○553ヒメクリノイガ○554オオクリノイガ○555フサガヤ○556チョウセンガリヤス○○557ギョウギシバ○558カモガヤ○○○○○○559ヒロハノコメススキ○560メヒシバ○○※23○○561キタメヒシバ○※24562アキメヒシバ○○※25○○○563カリマタガヤ○○564アブラススキ○565イヌビエ○○○566タイヌビエ○567オヒシバ○568ハマムギ○○569エゾカモジグサ○○○570アオカモジグサ○571エゾムギ○572カモジグサ○○○○573シバムギ○○○○○574シナダレスズメガヤ○○575カゼクサ○576ニワホコリ○○577オオニワホコリ○○○578ウシノケグサ○○○579ミヤマウシノケグサ○○580トボシガラ○○○○581オオウシノケグサ○○582ミヤマドジョウツナギ○○583ヒメウキガヤ○○○584ウキガヤ○585ドジョウツナギ○○○586ヒロハノドジョウツナギ○587ウシノシッペイ○588シラゲガヤ○○○○589アズマガヤ○590チガヤ○○591チゴザサ○○592ケカモノハシ○593ミノボロ○594エゾノサヤヌカグサ○○595サヤヌカグサ○○596ササガヤ○597テンキグサ○※26○598ネズミムギ○○○599ホソムギ○○○○○○600ドクムギ○資-27(382)

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【ページ内のテキスト情報】

表8(7)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415601イネイネコメガヤ○○○○602アシボソ○○○○○603イブキヌカボ○○○○604ハチジョウススキ○605オギ○606ススキ○○○○○○607イトススキ○608ムラサキススキ○609ヌマガヤ○○○○610ミヤマネズミガヤ○○○611タチネズミガヤ○612ネズミガヤ○○○○613オオネズミガヤ○○○○614タツノヒゲ○○615ケチヂミザサ○○○○616ヌカキビ○○○617オオクサキビ○618ニコゲヌカキビ○619スズメノヒエ○○○620チカラシバ○621クサヨシ○○○○622シマヨシ○※27623カナリークサヨシ○○624アワガエリ○625ミヤマアワガエリ○〇626オオアワガエリ○○○○○○627ヨシ○○○○○628ツルヨシ○○○629モウソウチク○630ハチク○631アズマネザサ○○○○632ミゾイチゴツナギ○633アオイチゴツナギ○○634スズメノカタビラ○○○○○635コイチゴツナギ○○○636オニイチゴツナギ○○637アイヌソモソモ○638ハクサンイチゴツナギ○○○○639カラフトイチゴツナギ○640イトイチゴツナギ○641タチイチゴツナギ○○642オオイチゴツナギ○643ヌマイチゴツナギ○○644ナガハグサ○○○○○○645イブキソモソモ○○○646イチゴツナギ○○○○647オオスズメノカタビラ○○648チシマドジョウツナギ○649スズダケ○650センダイザサ○※28○※28651チシマザサ○○○○○652ミヤコザサ○○○○○653イブリザサ○654クマイザサ○○○○○○655オクヤマザサ○656オニウシノケグサ○○○○○657ヒロハノウシノケグサ○○658ナリヒラダケ○659アキノエノコログサ○○○660キンエノコロ○○○○○661エノコログサ○○○662ムラサキエノコロ○○663ハマエノコロ○○○○664オオアブラススキ○○665ホソバドジョウツナギ○○666ハイドジョウツナギ○667カニツリグサ○○○668リシリカニツリ○669コムギ○670イヌナギナタガヤ○671ナギナタガヤ○○672マコモ○673シバ○○674オニシバ○675コウライシバ○676マツモマツモマツモ（広義）○○〇677キンポウゲケシクサノオウ○○○○○678エゾエンゴサク○○○○○○679ムラサキケマン○○○○○680ミヤマキケマン○681ナガミノツルケマン○682エゾキケマン○○○○○683ハナビシソウ○684ヒナゲシ○○685アケビミツバアケビ○○○686ツヅラフジアオツヅラフジ○687メギナンブソウ○○○○○688ヒロハヘビノボラズ○○○○○○○689ルイヨウボタン○○○○○690サンカヨウ○○○691キンポウゲエゾレイジンソウ○○○692ヤマトリカブト○693オクトリカブト○○○694エゾトリカブト○○○695ウスバトリカブト○696ルイヨウショウマ○○○○○697アカミノルイヨウショウマ○○○698フクジュソウ○○○○○○〇699ヒメイチゲ○○○○700フタマタイチゲ○資-28(383)

## Page 394
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【ページ内のテキスト情報】

表8(8)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415701キンポウゲキンポウゲニリンソウ○○○○702エゾノハクサンイチゲ○703キクザキイチゲ○○○○※29○○○704アズマイチゲ○○○○705エゾイチゲ○○○※30706サンリンソウ○〇707オオヤマオダマキ○○○708ミヤマオダマキ○○○709エゾノリュウキンカ○○○710エンコウソウ○711サラシナショウマ○○○○○○712エゾミヤマハンショウヅル○713クロバナハンショウヅル○○〇714ミヤマハンショウヅル○○○○715オウレン（広義）○716ミツバオウレン○○○717シラネアオイ○○○○○○〇718ミヤマキンポウゲ○719ケキツネノボタン○720コキツネノボタン○○721ウマノアシガタ○722ヒメバイカモ○723バイカモ○724ハイキンポウゲ○○○○725イトキンポウゲ○726タガラシ○○727キツネノボタン○○○○○728シコタンキンポウゲ○○729チトセバイカモ○○○730カラマツソウ○○○731チャボカラマツ○732ナガバカラマツ○733アキカラマツ○○○○○○734オオカラマツ○735エゾカラマツ○○○736ミヤマカラマツ○○○737モミジカラマツ○738シナノキンバイ○※31739ヤマモガシスズカケノキモミジバスズカケノキ○740ツゲツゲフッキソウ○○○○○○○741ユキノシタボタンヤマシャクヤク○○○○○○○742ベニバナヤマシャクヤク○○○743カツラカツラ○○○○○○○○744ユズリハエゾユズリハ○○○745スグリコマガタケスグリ○○746エゾスグリ○○○○747フサスグリ○748マルスグリ○749ユキノシタモミジバショウマ○○○750トリアシショウマ○○○○○751アラシグサ○752ツルネコノメソウ○○○○○753ネコノメソウ○○○○○754ヤマネコノメソウ○○○○○755チシマネコノメソウ○○○○○756マルバネコノメソウ○757エゾクロクモソウ○○○○○758フキユキノシタ○○759ヤマハナソウ○○○760ヤグルマソウ○761シコタンソウ○762ダイモンジソウ○○○○○○763ズダヤクシュ○○764ベンケイソウアズマツメクサ○765カラフトミセバヤ○○※32766ミツバベンケイソウ○○○○767アオノイワレンゲ○○768ホソバノキリンソウ○○769キリンソウ○○○770エゾノキリンソウ○○771ホソバイワベンケイ○772イワベンケイ○○○773オウシュウマンネングサ○※33774ハコダテキリンソウ○775ツルマンネングサ○○○○○776アリノトウグサアリノトウグサ○○777オオフサモ○778ホザキノフサモ○○○779タチモ○○○○780フサモ○○781ブドウブドウノブドウ○○○○○○782キレハノブドウ○783ヤブカラシ○○784ツタ○○785ヤマブドウ○○○○○○786タケシマヤマブドウ○787エビヅル○788マメマメネムノキ○789イタチハギ○○790ヤブマメ○○※34○※34○※34○791クマノアシツメクサ○792アメリカホド○○793ハナズオウ○794エニシダ○795サイカチ○796ツルマメ○797イワオウギ○798ヌスビトハギ○○○○799ヤブハギ○○800ニワフジ○資-29(384)

## Page 395
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【ページ内のテキスト情報】

表8(9)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415801マメマメヤハズソウ○○○802イタチササゲ○○803ハマエンドウ○○○○804ヒロハノレンリソウ○※35805エゾノレンリソウ○○806ヤマハギ○○○※36○○○807メドハギ○○○808マルバハギ○809ミヤギノハギ○810セイヨウミヤコグサ○○811ミヤコグサ○○○○○○812ワタリミヤコグサ○813タヨウハウチワマメ○※37814イヌエンジュ○○○○○○○815コメツブウマゴヤシ○○○○816ムラサキウマゴヤシ○○○○○817シロバナシナガワハギ○○○○818シナガワハギ○○○819クズ○○○○○820ハリエンジュ○○○○○○○○○821エンジュ○822センダイハギ○○○823シャグマハギ○824クスダマツメクサ○○○825コメツブツメクサ○○○○○826タチオランダゲンゲ○○○827ムラサキツメクサ○○○○○○○○828シロツメクサ○○○○○○○○829ツルフジバカマ○○830クサフジ○○○○○831ヒロハクサフジ○○○○○832オオバクサフジ○○833ヤハズエンドウ○※38834ナンテンハギ○○○835フジ○○○836ヒメハギヒメハギ○○837バラグミナツグミ○○○○838アキグミ○○○○○○839クロウメモドキクマヤナギ○○840クロウメモドキ○○○841エゾノクロウメモドキ○842ナツメ○843ニレハルニレ○○○○○○○○844コブニレ○845オヒョウ○○○○○○○846ノニレ○○※39○※39847ケヤキ○○848アサムクノキ○849アサ○○850エゾエノキ○○851カラハナソウ○○○○○852カナムグラ○853クワヤマグワ○○○○○○○○854ハマグワ○855イラクサクサコアカソ○○○○○856メヤブマオ○857マルバヤブマオ○858アカソ○○○859ラセイタソウ○○○860ウワバミソウ○○861ヤマトキホコリ○○862ムカゴイラクサ○○○○○863ミヤマイラクサ○864ミズ○○○865アオミズ○○○○○866ホソバイラクサ○867コバノイラクサ○○○○○○868エゾイラクサ○○○○○869バラチョウセンキンミズヒキ○870ヒメキンミズヒキ○871キンミズヒキ○○○○○872エゾツルキンバイ○○873アズキナシ○○○○○○○874ヤマブキショウマ○○○○○875ヤマザクラ○876カスミザクラ○○○○○877ミヤマザクラ○○○○○878チシマザクラ○879タカネザクラ○○※40○※40880オオヤマザクラ○○※41○※41○※41○※41○※41○※41881サトザクラ○882ソメイヨシノ○883ボケ○884クロバナロウゲ○○○885マルメロ○886オニシモツケ○○○○○887キョウガノコ○888エゾノシモツケソウ○○889ノウゴウイチゴ○○○○890エゾノヘビイチゴ○○○○891オオダイコンソウ○○○○○892ミヤマダイコンソウ○○○893ダイコンソウ○○○○○○894カラフトダイコンソウ○○895チングルマ○○○○896コキンバイ○○897エゾノコリンゴ○○○○○898ハナカイドウ○899ズミ○○○○○900エゾノウワミズザクラ○○資-30(385)

## Page 396
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【ページ内のテキスト情報】

表8(10)植物の確認種一覧調査区No.名名種名123456789101112131415901バラバラウワミズザクラ○○902シウリザクラ○○○○○○○○903オヘビイチゴ○904ヒメヘビイチゴ○○905カワラサイコ○906ミツモトソウ○○○○907イワキンバイ○○○○908キジムシロ○○○○○909ミツバツチグリ○○910ヘビイチゴ○○○○○911ヤブヘビイチゴ○○○○○912ミヤマキンバイ○○○913メアカンキンバイ○914ヒロハノカワラサイコ○○915エゾノミツモトソウ○○○916オオヘビイチゴ○917オキジムシロ○○○918カマツカ○○○○919ワタゲカマツカ○920ウメ○○921スモモ○○○922セイヨウナシ○923シロヤマブキ○924オオタカネバラ○○○925カラフトイバラ○※42926ノイバラ○○○○○○927ハマナス○○○○○928セイヨウヤブイチゴ○929ヤチイチゴ○※43○※43930クマイチゴ○○○○○931クサイチゴ○932エゾキイチゴ○※44○※44○※44○※44○※44933クロイチゴ○○○○934モミジイチゴ○935ナワシロイチゴ○○○○○936コガネイチゴ○○○937エビガライチゴ○※45○○○○938ヒメゴヨウイチゴ○○939ワレモコウ○940タカネトウウチソウ○○941ナガボノワレモコウ○○○○942ホザキナナカマド○○○○943ナナカマド○○○○○○○944サビバナナカマド○945ウラジロナナカマド○○946ミヤマナナカマド○947タカネナナカマド○○948エゾマルバシモツケ○○○949マルバシモツケ○○○950シモツケ○951エゾシモツケ○○○952エゾノシロバナシモツケ○○953ホザキシモツケ○○954ブナブナクリ○○○○○○○○955ブナ○○○956クヌギ○957ミズナラ○○○○○○○○958カシワ○○○○○○○959モンゴリナラ○960コナラ○○○961ヤマモモヤチヤナギ○○962クルミオニグルミ○○○○○○○963カシグルミ○※46964サワグルミ○○965カバノキミヤマハンノキ○○○○○○○966ケヤマハンノキ○○○967ヤマハンノキ○○○○○968ハンノキ○○○○○969ヒメヤシャブシ○○970ダケカンバ○○○○○○○971ミズメ○※47972ウダイカンバ○○○○○○973シラカンバ○○○○○○○974エゾノシラカンバ○975サワシバ○○○○○○976オオサワシバ○977アカシデ○○978オオツノハシバミ○979ツノハシバミ○980アサダ○○○○○○○981ウリドクウツギドクウツギ○982ウリゴキヅル○○983アマチャヅル○○○○○984ミヤマニガウリ○○○○○985カラスウリ○986ニシキギニシキギツルウメモドキ○○○987オニツルウメモドキ○○○○○988ニシキギ○○○○989コマユミ○○○990ケニシキギ○991ツルマサキ○○○○○○992ヒロハノツリバナ○○993ツリバナ○○○○○○994オオツリバナ○995マユミ○○○○○○996クロツリバナ○※48○997ウメバチソウ○○○998カタバミカタバミコミヤマカタバミ○○○○999カタバミ○○○○1000ミヤマカタバミ○資-31(386)

## Page 397
![Page 397の画像](https://img01.ebook5.net/hokuss4420/Uq5zAi/contents/image/book/medium/image-000397.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

表8(11)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151001カタバミカタバミエゾタチカタバミ○○○○1002キントラノオトウダイグサエノキグサ○○○○○1003ノウルシ○○〇1004マツバトウダイ○○1005コニシキソウ○○○○1006ナツトウダイ○○○1007ミゾハコベミゾハコベ○○○1008ヤナギギンドロ○※49○○1009セイヨウハコヤナギ○○※501010ドロヤナギ○※51○※51○※51○※51○○○1011エゾヤマナラシ○1012ヤマナラシ○○○○○○1013シダレヤナギ○○1014ウンリュウヤナギ○○1015バッコヤナギ○※52○※53○○○※53○※53○※531016トカチヤナギ○※54○※54○※541017シロヤナギ○○○1018ネコヤナギ○○○1019イヌカワヤナギ○1020イヌコリヤナギ○○○○○1021コリヤナギ○1022カワヤナギ○1023エゾノカワヤナギ○○1024エゾノタカネヤナギ○1025ミヤマヤナギ○○○○1026キヌゲミヤマヤナギ○1027エゾヤナギ○1028エゾノキヌヤナギ○○○○○1029タチヤナギ○1030オノエヤナギ○○○○1031キツネヤナギ○○○1032スミレエゾノタチツボスミレ○○○1033ジンヨウキスミレ○1034キバナノコマノツメ○1035ウスバスミレ○○○1036オオバキスミレ○○○1037フチゲオオバキスミレ○1038フギレオオバキスミレ○1039フギレキスミレ○1040エゾアオイスミレ○※55○※551041エゾタカネスミレ○1042タニマスミレ○1043イソスミレ○○1044タチツボスミレ○○○○1045ケタチツボスミレ○1046サクラスミレ○○1047アオイスミレ○1048オオバタチツボスミレ○○1049オオタチツボスミレ○○○○○1050ケオオタチツボスミレ○1051スミレ○○○○○1052シロスミレ○※56○※561053アカネスミレ○○○○○1054オカスミレ○1055アケボノスミレ○1056ナガハシスミレ○1057アイヌタチツボスミレ○○1058ミヤマスミレ○○○○○○○1059ヒナスミレ○○○○1060スミレサイシン○○1061アギスミレ○○1062ツボスミレ○○○○1063ヒカゲスミレ○○1064アママツバニンジン○1065オトギリソウトモエソウ○○1066ヒメトモエソウ○1067オトギリソウ○○○○1068ハイオトギリ○○1069コケオトギリ○○1070オオカナダオトギリ○1071セイヨウオトギリ○1072サワオトギリ○○1073イワオトギリ○○1074エゾオトギリ○○1075ミズオトギリ○○1076フウロソウフウロソウチシマフウロ○○○1077タチフウロ○1078ヤワゲフウロ○1079グンナイフウロ○1080エゾグンナイフウロ○1081チゴフウロ○○1082イチゲフウロ○○○1083ゲンノショウコ○○○○○1084ミツバフウロ○○○○○1085ハマフウロ○1086エゾフウロ○○○○1087フトモモミソハギサルスベリ○1088ミソハギ○1089エゾミソハギ○○○○1090キカシグサ○○1091ヒシ○○1092アカバナヤナギラン○○○○1093ミヤマタニタデ○○○○1094エゾミズタマソウ○1095ウシタキソウ○○○○○1096タニタデ○○○○1097ミズタマソウ○○○○1098イワアカバナ○○○○○1099カラフトアカバナ○○1100ヒメアカバナ○○○○資-32(387)

## Page 398
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【ページ内のテキスト情報】

表8(12)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151101フトモモアカバナミヤマアカバナ○1102エゾアカバナ○○○○1103ホソバアカバナ○1104アカバナ○○○1105ムツアカバナ○1106チョウジタデ○○1107メマツヨイグサ○○○○○○1108オオマツヨイグサ○○○○○○○1109アレチマツヨイグサ○1110マツヨイグサ○1111ミツバウツギミツバウツギミツバウツギ○○○○1112ムクロジウルシヌルデ○○○○○○1113ツタウルシ○○○○○○1114ヤマウルシ○○○○○○○1115ウルシ○1116ムクロジオオモミジ○○○○○1117ヤマモミジ○○○○1118トウカエデ○1119ミツデカエデ○○○1120カジカエデ○1121ハウチワカエデ○○○○○○○○1122クロビイタヤ○○○1123トネリコバノカエデ○※57○○1124アカイタヤ○○○○○○※581125エゾイタヤ○○○※59○※59○※59○○○○※591126コハウチワカエデ○1127カラコギカエデ○○○1128ミネカエデ○○1129オガラバナ○○○○○1130トチノキ○○○○○○○○1131ミカンカラタチ○1132キハダ○○○○○○○○1133ヒロハノキハダ○1134ツルシキミ○※60○○○○1135サンショウ○○○○○○○○1136ニガキニワウルシ○○○1137ニガキ○○○○○○○1138アオイアオイタチアオイ○1139アオギリ○1140ジャコウアオイ○1141シナノキ○○○○○○○○1142オオバボダイジュ○○○○○○1143モイワボダイジュ○1144ジンチョウゲナニワズ○○○○○○○1145カラスシキミ○○1146アブラナアブラナミヤマハタザオ○○○1147シロイヌナズナ○1148ヤマハタザオ○○○○○1149エゾノイワハタザオ○○1150ハマハタザオ○○○○1151セイヨウワサビ○○※61○○○1152ヤマガラシ○○○1153ハルザキヤマガラシ○○○1154セイヨウアブラナ○1155オニハマダイコン○1156ヒメアマナズナ○○○1157ナズナ○○○○○1158ホソミナズナ○1159ヒロハコンロンソウ○1160オオケタネツケバナ○1161タチタネツケバナ○1162ジャニンジン○○○○○1163コンロンソウ○○○○○○1164ミヤマタネツケバナ○○1165タネツケバナ○○○○1166オオバタネツケバナ○○1167エゾワサビ○○1168エゾハタザオ○○○○○○1169ロボウガラシ○○1170エゾイヌナズナ○1171イヌナズナ○○○1172モイワナズナ○1173オハツキガラシ○○1174エゾスズシロ○○○1175ワサビ○○1176ユリワサビ○1177ハマタイセイ○1178ウロコナズナ○1179コマメグンバイナズナ○1180カラクサナズナ○○1181マメグンバイナズナ○○○○1182ゴウダソウ○1183ハクセンナズナ○1184オランダガラシ○○○1185ハマダイコン○○1186ミミイヌガラシ○1187ミチバタガラシ○1188イヌガラシ○○○○○1189スカシタゴボウ○○○○○1190キレハイヌガラシ○○○○○○1191ハタザオガラシ○○1192カキネガラシ○○○○○○1193グンバイナズナ○○○○1194ハタザオ○○○○1195ビャクダンビャクダンカナビキソウ○○1196カマヤリソウ○○1197ヤドリギ○○○○○1198アカミヤドリギ○1199オオバヤドリギホザキヤドリギ○1200ナデシコギョリュウギョリュウ○資-33(388)

## Page 399
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【ページ内のテキスト情報】

表8(13)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151201ナデシコタデヒメイワタデ○1202ウラジロタデ○○○1203イブキトラノオ○1204エゾイブキトラノオ○1205ムカゴトラノオ○○○1206ソバ○1207ソバカズラ○○○○○1208オオツルイタドリ○1209ツルタデ○○○○1210イタドリ○○1211オオイタドリ○○○○○1212エゾノミズタデ○○○〇1213ヒメタデ○1214ミズヒキ○○○○○1215ヤナギヌカボ○〇1216ナガバノウナギツカミ○○1217ヤナギタデ○○○○1218ホソバタデ○1219シロバナサクラタデ○○1220サナエタデ○○○○○1221オオイヌタデ○○○○○○1222イヌタデ○○○○○○○1223シロバナイヌタデ○1224サデクサ○○1225ハルタデ○○○○○1226ヤノネグサ○○○1227シンミズヒキ○1228タニソバ○○○○○1229サクラタデ○1230オオケタデ○○○1231イシミカワ○○○○1232ハナタデ○○○○○1233ボントクタデ○1234アキノウナギツカミ○○○○1235ウナギツカミ○1236ママコノシリヌグイ○○1237ミゾソバ○○○○1238オオネバリタデ○○1239ネバリタデ○1240ミチヤナギ○○○○1241ハイミチヤナギ○○○○1242アキノミチヤナギ○1243スイバ○○○○○○1244ヒメスイバ○○○○○○1245アレチギシギシ○1246ナガバギシギシ○○○○1247ギシギシ○○○1248オオギシギシ○○1249ノダイオウ○○○1250コガネギシギシ○1251タカネスイバ○○1252エゾノギシギシ○○○○○○1253モウセンゴケモウセンゴケ○○○1254ナデシコオオヤマフスマ○○○○1255ノミノツヅリ○1256タチハコベ○○○○1257セイヨウミミナグサ○1258オオバナノミミナグサ○○1259ミミナグサ○○○○1260オオミミナグサ○○1261オランダミミナグサ○○1262ノハラナデシコ○○○○○1263エゾカワラナデシコ○○○○1264ヌカイトナデシコ○1265ハマハコベ○○1266クシロワチガイソウ○〇1267ツメクサ○○○○○1268ハマツメクサ○○○1269アライトツメクサ○○○○1270サボンソウ○○1271ヒメケフシグロ○1272ムシトリナデシコ○○○○1273ナンバンハコベ○○○○1274マンテマモドキ○※62○※62○※621275アケボノセンノウ○1276フシグロ○○○○○1277エゾマンテマ○○○○〇1278マツヨイセンノウ○○※63○※631279フシグロセンノウ○1280シラタマソウ○1281エンビセンノウ○○1282ノハラツメクサ○○○○○1283ウシオツメクサ○1284ウスベニツメクサ○○○○1285ウシハコベ○○○○○1286サワハコベ○1287シラオイハコベ○○○○○○1288カラフトホソバハコベ○○1289エゾハコベ○○1290ナガバツメクサ○○1291コハコベ○※64○○※64○※64○○○1292オオヤマハコベ○1293エゾオオヤマハコベ○○1294ミヤマハコベ○○○○○1295ノミノフスマ○○○1296ヒユイノコヅチ○○1297ヒナタイノコヅチ○○1298イヌビユ○○○○1299ホソアオゲイトウ○○○1300アオゲイトウ○○○○○資-34(389)

## Page 400
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【ページ内のテキスト情報】

表8(14)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151301ナデシコヒユホナガイヌビユ○1302ホソバハマアカザ○○1303ハマアカザ○○○1304イソホウキギ○○○1305シロザ○○○○○○1306アカザ○○1307コアカザ○○1308ホソバアカザ○○1309カワラアカザ○1310ウラジロアカザ○○○○○1311オカヒジキ○○○1312ヤマゴボウヤマゴボウ○○1313ヨウシュヤマゴボウ○1314ザクロソウクルマバザクロソウ○○○1315ヌマハコベヌマハコベ○1316スベリヒユスベリヒユ○○○○○1317ミズキミズキウリノキ○○○○○○1318ゴゼンタチバナ○○○1319ミズキ○○○○○○○1320ハナミズキ○1321サンシュユ○1322アジサイツルアジサイ○○○○※65○○○1323ウツギ○1324ノリウツギ○○○○○○○1325エゾアジサイ○○○○○1326アジサイ○○1327ヤマアジサイ○1328イワガラミ○○○○○○○1329ツツジツリフネソウキツリフネ○○○○○○1330ツリフネソウ○○○○○1331ハナシノブクサキョウチクトウ○1332シバザクラ○1333エゾノハナシノブ○1334カキノキカキノキ○○1335サクラソウサクラソウモドキ○1336オカトラノオ○○○○○1337コナスビ○○1338ウミミドリ○1339ハマボッス○1340コバンコナスビ○1341ヤナギトラノオ○○○○○1342クサレダマ○○○○○1343ヒダカイワザクラ○1344クリンソウ○○○〇1345オオサクラソウ○○○〇1346エゾオオサクラソウ○1347ユキワリコザクラ○○1348サクラソウ○1349ハイハマボッス○1350ツマトリソウ○○○1351ツバキナツツバキ○1352ハイノキサワフタギ○1353イワウメイワウメ○○○○1354イワカガミ○○○○〇1355コイワカガミ〇1356エゴノキエゴノキ○1357ハクウンボク○○○○○○○1358マタタビサルナシ○○○○○○○1359ミヤママタタビ○○○○1360マタタビ○○○○○○○1361リョウブリョウブ○1362ツツジコメバツガザクラ○○○1363ウラシマツツジ○○○○1364チシマツガザクラ○○○1365イワヒゲ○○○○1366ヤチツツジ○1367ウメガサソウ○○○○○1368オオウメガサソウ○○○1369ミヤマホツツジ○○○1370ホツツジ○○○○1371ガンコウラン○○○1372サラサドウダン○○1373ドウダンツツジ○1374アカモノ○○○1375シラタマノキ○○○1376シャクジョウソウ○○1377エゾウラジロハナヒリノキ○○1378ハナヒリノキ○○○○○1379ミネズオウ○○○1380イチゲイチヤクソウ○1381ギンリョウソウモドキ○○1382ギンリョウソウ○○○○○1383コイチヤクソウ○○○1384エゾノツガザクラ○1385ナガバツガザクラ○○1386アセビ○1387コバノイチヤクソウ○○1388カラフトイチヤクソウ○1389ベニバナイチヤクソウ○○○○○○1390イチヤクソウ○○○○○○1391エゾイチヤクソウ○1392マルバノイチヤクソウ○1393ジンヨウイチヤクソウ○○○○1394ヒトツバイチヤクソウ○1395ムラサキヤシオツツジ○○○1396キバナシャクナゲ○○○○1397ハクサンシャクナゲ○○1398エゾムラサキツツジ○1399イソツツジ○○○○1400ヤマツツジ○○○○○○資-35(390)

## Page 401
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【ページ内のテキスト情報】

表8(15)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151401ツツジツツジウラジロヨウラク○1402コヨウラクツツジ○○○1403コメツツジ○○○○1404エゾツツジ○○1405ウスノキ○○○1406アクシバ○○○1407ナツハゼ○○○○1408ミヤマエゾクロウスゴ○1409クロウスゴ○○○1410ツルコケモモ○○○○1411イワツツジ○○○1412オオバスノキ○○○1413クロマメノキ○○1414コケモモ○○○1415アオキアオキヒメアオキ○1416リンドウアカネエゾキヌタソウ○○1417クルマムグラ○○1418エゾノヨツバムグラ○○1419オオバノヨツバムグラ○1420キクムグラ○○1421エゾムグラ○1422トゲナシムグラ○○1423ミヤマキヌタソウ○○1424クルマバソウ○○○○○○1425ミヤマムグラ○1426オオバノヤエムグラ○○○○1427ヤエムグラ○○○1428ヨツバムグラ○1429ホソバノヨツバムグラ○○○○1430オククルマムグラ○○○○1431キバナカワラマツバ○1432カワラマツバ○1433エゾノカワラマツバ○○○1434ツルアリドオシ○○1435ヘクソカズラ○1436オオキヌタソウ○○○○1437オオアカネ○1438アカネムグラ○○1439リンドウハルリンドウ○1440エゾリンドウ○○○○○1441エゾオヤマリンドウ○1442フデリンドウ○○○○○○1443オノエリンドウ○1444ハナイカリ○○1445ホソバノツルリンドウ○○○○○1446アケボノソウ○○○○○1447センブリ○1448チシマセンブリ○○1449ツルリンドウ○○○○○○1450テングノコヅチ○1451キョウチクトウイケマ○○○○○○○1452ガガイモ○○○○○1453ヒメツルニチニチソウ○1454オオカモメヅル○○○○○1455シロバナカモメヅル○1456ナスヒルガオコヒルガオ○○1457ヒルガオ○○○○○1458ヒロハヒルガオ○1459ハマヒルガオ○○○○1460セイヨウヒルガオ○○1461ネナシカズラ○○○○○○1462ナスヨウシュチョウセンアサガオ○○1463イガホオズキ○○1464ホオズキ○○1465ヤマホロシ○○1466マルバノホロシ○1467オオマルバノホロシ○1468イヌホオズキ○○○○○○1469ムラサキムラサキホタルカズラ○1470ワルタビラコ○○1471ハナイバナ○○1472イヌムラサキ○1473オニルリソウ○○1474オオルリソウ○1475ミヤマムラサキ○1476ノムラサキ○1477ハマベンケイソウ○○○1478ノハラムラサキ○○○○○1479シンワスレナグサ○※66○※66○※661480エゾムラサキ○○○○○1481ルリソウ○1482ヒレハリソウ○○○○○1483タチカメバソウ○○○1484キュウリグサ○1485シソモクセイレンギョウ○○1486アオダモ○○○○○○○1487ヤチダモ○○○○○○○○1488イボタノキ○○○○○○1489ミヤマイボタ○○○○○1490ハシドイ○○○1491オオバコアワゴケ○○○1492ミズハコベ○○○1493サワトウガラシ○○1494スギナモ○○1495キバナウンラン○1496ウンラン○○○○○1497ホソバウンラン○○○○1498イワブクロ○○○1499オオバコ○○○○○○1500エゾオオバコ○○○○○資-36(391)

## Page 402
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【ページ内のテキスト情報】

表8(16)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151501シソオオバコケナシエゾオオバコ○1502トウオオバコ○○1503ヘラオオバコ○○○○○1504ツボミオオバコ○1505エチゴトラノオ○○1506エゾノカワヂシャ○○○1507タチイヌノフグリ○○○○○○1508フラサバソウ○○○1509ヒヨクソウ○○1510オオイヌノフグリ○○○○○○1511イヌノフグリ○1512キクバクワガタ○○○○1513コテングクワガタ○○1514クガイソウ○※67○※671515ゴマノハグサフサフジウツギ○※68○※68○※681516エゾヒナノウスツボ○○○1517ゴマノハグサ○1518オオヒナノウスツボ○○1519モウズイカ○1520ビロードモウズイカ○○○○○○1521アゼナアゼナ○○○1522ウリクサ○1523シソカワミドリ○○○○○1524カイジンドウ○○○1525ニシキゴロモ○○○○○1526ムラサキシキブ○○○○○○○1527ジャコウソウ○○○1528クサギ○○○○○○○1529ヤマクルマバナ○○○○1530クルマバナ○○○○1531トウバナ○1532イヌトウバナ○○○○○1533ミヤマトウバナ○○○○○1534テンニンソウ○1535ムシャリンドウ○〇1536ナギナタコウジュ○○○○○1537チシマオドリコソウ○○○○1538カキドオシ○○○○1539セイヨウカキドオシ○※691540ヤマハッカ○○○1541ヒキオコシ○1542クロバナヒキオコシ○1543オドリコソウ○○1544ヒメオドリコソウ○○○1545メハジキ○○1546コシロネ○○○○1547シロネ○○○○1548ケシロネ○○1549ヒメシロネ○○○1550エゾシロネ○○○○1551ハッカ○○○1552ヒメハッカ○〇1553オランダハッカ○1554ヒメジソ○○○○1555ヤマジソ○1556イヌコウジュ○〇1557ミソガワソウ○1558シソ○1559ウツボグサ○○○○○1560ミヤマウツボグサ○1561イヌヒメコヅチ○1562ヒメナミキ○○1563ヤマタツナミソウ○1564エゾタツナミソウ○○○○○1565ナミキソウ○○○○1566エゾナミキ○○○1567エゾイヌゴマ○○1568イヌゴマ○○○○○1569ケナシイヌゴマ○1570ニガクサ○1571テイネニガクサ○1572エゾニガクサ○1573ツルニガクサ○○○1574イブキジャコウソウ○○○1575カリガネソウ○○○1576サギゴケムラサキサギゴケ○○1577トキワハゼ○○○○1578ハエドクソウミゾホオズキ○○○1579オオバミゾホオズキ○○○1580ハエドクソウ○○○○○○1581キリキリ○○○1582ハマウツボタチコゴメグサ○1583エゾコゴメグサ○○○1584ハマウツボ○○○○〇1585エゾヨツバシオガマ○1586ヨツバシオガマ○○1587シオガマギク○○○○○1588エゾシオガマ○○○○○1589キヨスミウツボ○○○○○1590コシオガマ○○○1591ヒキヨモギ○○○1592タヌキモムシトリスミレ○〇1593コタヌキモ○○1594ヒメタヌキモ○○〇1595ムラサキミミカキグサ○1596タヌキモ○〇1597ノウゼンカズラキササゲ○1598モチノキモチノキイヌツゲ○1599ハイイヌツゲ○○○○1600アオハダ○○○○○資-37(392)

## Page 403
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表8(17)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151601モチノキモチノキケナシアオハダ○1602ツルツゲ○○1603ウメモドキ○1604アカミノイヌツゲ○○1605オオツルツゲ○1606キクキキョウモイワシャジン○○○○○1607ソバナ○1608ツリガネニンジン○○○○○1609シラゲシャジン○1610シロバナツリガネニンジン○1611チシマギキョウ○○○1612イワギキョウ○○○1613ヤマホタルブクロ○1614ハタザオギキョウ○1615ツルギキョウ○1616ツルニンジン○○○○○1617バアソブ○○○1618ミゾカクシ○○1619サワギキョウ○○○1620タニギキョウ○○○○○1621キキョウ○○1622ミツガシワイワイチョウ○1623ミツガシワ○○○1624キクノコギリソウ○○○○○○1625キタノコギリソウ○1626アカバナエゾノコギリソウ○○1627セイヨウノコギリソウ○○○○1628エゾノコギリソウ○1629ホソバエゾノコギリソウ○1630ノブキ○○○○○○○1631ブタクサ○○○○○○1632オオブタクサ○○1633ヤマハハコ○○○○○○○1634カワラハハコ○1635カミツレモドキ○○○○○1636ゴボウ○○1637エゾウサギギク○○1638クソニンジン○1639サマニヨモギ○○○1640カワラニンジン○1641イワヨモギ○○1642ヨモギ○○○○○○○1643オトコヨモギ○○○○○○○1644ハマオトコヨモギ○○1645イヌヨモギ○○○○○○1646ヒロハウラジロヨモギ○1647オオヨモギ○○○○○○○1648ヤブヨモギ○1649アサギリソウ○1650シロヨモギ○○○○1651ゴマナ○※70○※70○※70○※70○※70○※701652チョウセンシオン○1653ノコンギク○○○○○1654エゾノコンギク○○○○1655シラヤマギク○○○○○○1656ヒナギク○○1657ヤナギタウコギ○○〇1658アメリカセンダングサ○○○※71○○1659エゾノタウコギ○○1660タウコギ○○○○○1661ヤブタバコ○○○○○○1662コヤブタバコ○○○○○1663ガンクビソウ○1664ノッポロガンクビソウ○○○○1665ミヤマヤブタバコ○○○○○1666ヤグルマアザミ○1667イガヤグルマギク○○1668トキンソウ○○○○1669コハマギク○○○○1670キクニガナ○○○1671エゾヤマアザミ○○○1672アオモリアザミ○※72○※72○※72○※72○※72○※721673セイヨウトゲアザミ○1674コバナアザミ○○○1675マルバヒレアザミ○1676チシマアザミ○○○○○○○1677エゾノサワアザミ○○1678タカアザミ○○○1679マヨワセアザミ○1680エゾノキツネアザミ○○○○1681アメリカオニアザミ○○○○○○○1682サワアザミ○○○○○○○1683イブリアザミ○1684オオキンケイギク○1685コスモス○1686ヤクシソウ○○○○○○1687ヤネタビラコ○1688ダンドボロギク○1689ヒロハムカシヨモギ○1690エゾムカシヨモギ○○○○1691ムカシヨモギ○※731692ホソバムカシヨモギ○1693ヒメジョオン○○○○○○○○1694アレチノギク○○1695ヒメムカシヨモギ○○○○○○○1696ハルジオン○○○○○1697ヤナギバヒメジョオン○1698ヘラバヒメジョオン○○○1699オオアレチノギク○1700ミヤマアズマギク○○○○資-38(393)

## Page 404
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表8(18)植物の確認種一覧調査区No.名名種名1234567891011121314151701キクキクヒヨドリバナ○○○○1702ヨツバヒヨドリ○○○○○○1703サワヒヨドリ○○○1704オオヒヨドリバナ○○1705ハキダメギク○○○○○○○1706チチコグサモドキ○1707タチチチコグサ○1708チチコグサ○1709ヒメチチコグサ○○1710ヒメヒマワリ○1711イヌキクイモ○1712キクイモ○○○○○○○1713ヤナギタンポポ○○○○○1714ブタナ○○○○1715オグルマ○○○○1716カセンソウ○○○○○○1717ニガナ○○○○○○1718タカネニガナ○○1719シロバナニガナ○○○○1720オゼニガナ○○1721オオジシバリ○○1722ハマニガナ○○○○1723イワニガナ○○○○○○1724アキノノゲシ○○○○1725ヤマニガナ○○○○○1726トゲチシャ○○○○○○○1727エゾムラサキニガナ○1728コオニタビラコ○1729ヤブタビラコ○○○1730センボンヤリ○○○○○1731ウスユキソウ○○〇1732フランスギク○○○○1733コシカギク○○○1734オオニガナ○1735サワギク○○1736モミジガサ○○1737コモチミミコウモリ○○1738ミミコウモリ○○○○1739ヨブスマソウ○○○○○○1740アキタブキ○○○○○○1741フキ○○1742コウゾリナ○○○○○○1743カンチコウゾリナ○1744コウリンタンポポ○○○○1745ハハコグサ○○○○1746キヌガサギク○○※74○○○1747オオハンゴンソウ○○○○○○1748ハナガサギク○○1749フォーリーアザミ○○1750ミヤコアザミ○1751ヒメヒゴタイ○○1752ナガバキタアザミ○○○○1753ウスユキトウヒレン○1754オオタカネキタアザミ○1755ハンゴンソウ○○○○○○○○1756ミヤマオグルマ○○○1757キオン○○1758エゾオグルマ○○○1759ノボロギク○○○○○○○1760コメナモミ○○○○○○○1761メナモミ○○○○○○1762ツキヌキオグルマ○1763セイタカアワダチソウ○○○○1764オオアワダチソウ○○○○○1765アキノキリンソウ○○1766オオアキノキリンソウ○○○○○1767ミヤマアキノキリンソウ○○○※751768オニノゲシ○○○○○○1769ハチジョウナ○○○○○○1770ノゲシ○○○○1771ネバリノギク○○○1772ユウゼンギク○○○○○○○○1773ホウキギク○1774オヤマボクチ○○1775ナツシロギク○1776アカミタンポポ○○1777セイヨウタンポポ○○○○○○○○1778エゾタンポポ○○○○○○1779シコタンタンポポ○1780イヌカミツレ○○○○○○1781シカギク○○1782ウラギク○1783フキタンポポ○1784イガオナモミ○○○1785オナモミ○○○○○○○1786オニタビラコ（広義）○※76○※76○※76○※76○※761787セリウコギウド○○○○○1788タラノキ○○○○○○1789メダラ○1790コシアブラ○○○○○1791ケヤマウコギ○○※77○○1792エゾウコギ○1793ヒメウコギ○1794ヤマウコギ○1795キヅタ○1796ノチドメ○1797オオチドメ○○○○1798ヒメチドメ○○1799ハリギリ○○○※78○○○○1800ハリブキ○○資-39(394)

## Page 405
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No.名名種名表8(19)植物の確認種一覧調査区1234567891011121314151801セリウコギトチバニンジン○○○1802セリエゾボウフウ○○1803イワミツバ○○○○1804ミヤマトウキ○○○○1805エゾノヨロイグサ○○○○1806アマニュウ○○○○○○1807オオバセンキュウ○○○1808シシウド○1809エゾニュウ○○○○○1810シャク○○○※79○○○1811ホタルサイコ○○1812セントウソウ○○1813ドクゼリ○○1814ハマゼリ○○○1815エゾノシシウド○○1816ミヤマセンキュウ○○1817カラフトニンジン○○○1818ミツバ○○○○○1819ノラニンジン○○○○○1820ハマボウフウ○○1821オオハナウド○○○○○○1822イブキボウフウ○○1823マルバトウキ○○○1824セリ○○○1825ヤブニンジン○○○○○1826ヤマゼリ○1827ハクサンボウフウ○○○1828キレハノハクサンボウフウ○1829エゾノハクサンボウフウ○1830カワラボウフウ○1831オオカサモチ○○1832ウマノミツバ○○○○○1833ムカゴニンジン○1834タニミツバ○○1835ヌマゼリ○○※801836カノツメソウ○○○1837シラネニンジン○○○1838イブキゼリモドキ○※81○※811839ヤブジラミ○○○○1840マツムシソウガマズミレンプクソウ○○○○1841ソクズ○1842エゾニワトコ○○○○○○1843キミノエゾニワトコ○1844ハゴロモエゾニワトコ○1845ケナシエゾニワトコ○1846ガマズミ○○○○○○1847オオカメノキ○○○○○○※821848ヒロハガマズミ○1849カンボク○○○○○○1850ミヤマガマズミ○○○○○1851スイカズラリンネソウ○○○1852エゾヒョウタンボク○○○○1853ケヨノミ○○○1854クロミノウグイスカグラ○○1855チシマヒョウタンボク○○1856ネムロブシダマ○○1857スイカズラ○1858キンギンボク○○○○1859ベニバナヒョウタンボク○○1860マルバキンレイカ○○○○1861オミナエシ○○○○1862チシマキンレイカ○1863オトコエシ○○○○1864マツムシソウ○1865カノコソウ○1866ハコネウツギ○○1867ニシキウツギ○1868タニウツギ○○○○○1869ウコンウツギ○○○○合計571591869種85443種103526種42191種2125種2344種1987種12種48112種47191種37108種1451409種110550種1421277種87399種2047種注1）文献番号は本編の文献No.に対応する。注2）和名・学名および配列は、原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト［令和6年度河川・ダム湖統一版］」によった。※1原記載和名ゲジゲジシダ※2原記載和名ミヤマシケシダ※3原記載和名ナライシダ※4原記載和名アカトド※5原記載和名ヨーロッパトウヒ※6原記載和名トガ※7原記載和名カラスビシャクハンゲ※8原記載和名シロバナエンレイソウ※9原記載和名エゾノハクサンラン※10原記載和名エゾスズラン※11原記載和名オオフガクスズムシソウ※12原記載和名フタバツレサギ※13原記載和名チャボチドリ※14原記載和名オオバキボウシ※15原記載和名コマイズルソウ※16原記載和名コモチコウガイゼキショウ※17原記載和名エゾウキヤガラ※18原記載和名マツマエスゲ※19原記載和名ゴンンゲンスゲ※20原記載和名ヌマハリイ※21原記載和名オウトムギ、エンバク※22原記載和名ミノゴメ※23原記載和名メヒジワ※24原記載和名キタメヒジワ※25原記載和名アキメヒジワ※26原記載和名ハマニンニク※27原記載和名シマガヤ※28原記載和名エゾミヤコザサ資-40(395)

## Page 406
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※29原記載和名キクザキイチリンソウ※30原記載和名ヒロハヒメイチゲ※31原記載和名シナノキンバイソウ※32原記載和名エゾノミセバヤ※33原記載和名ヨーロッパタイトゴメ※34原記載和名ウスバヤブマメ※35原記載和名ヒロハレンリソウ※36原記載和名エゾヤマハギ※37原記載和名ルピナス※38原記載和名カラスノエンドウ※39原記載和名マンシュウニレ※40原記載和名ミネザクラ※41原記載和名エゾヤマザクラ※42原記載和名ヤマハマナス※43原記載和名ホロムイイチゴ※44原記載和名エゾイチゴ※45原記載和名ウラジロイチゴ※46原記載和名テウチグルミ※47原記載和名ヨグソミネバリ※48原記載和名ムラサキツリバナ※49原記載和名ギンドロ、ハクヨウ※50原記載和名ハコヤナギ※51原記載和名ドロノキ※52原記載和名ヤマネコヤナギ※53原記載和名エゾノバッコヤナギ※54原記載和名オオバヤナギ※55原記載和名マルバケスミレ※56原記載和名シロバナスミレ※57原記載和名ネグンドカエド※58原記載和名ベニイタヤ※59原記載和名イタヤカエデ※60原記載和名シルシキミ※61原記載和名ワサビダイコン※62原記載和名ホザキマンテマ※63原記載和名ヒロハマンテマ※64原記載和名ハコベ※65原記載和名ゴトウズル※66原記載和名ワスレナグサ※67原記載和名エゾクガイソウ※68原記載和名チチブフジウツギ※69原記載和名コバノカキドオシ※70原記載和名エゾゴマナ※71原記載和名セイタカタウコギ※72原記載和名オオノアザミ※73原記載和名ヤナギヨモギ※74原記載和名アラゲハンゴウソウ※75原記載和名コガネギク※76原記載和名オニタビラコ※77原記載和名オニウコギ※78原記載和名センノキ※79原記載和名コシャク※80原記載和名サワゼリ※81原記載和名イブキゼリ※82原記載和名ムシカリ表8(20)植物の確認種一覧（文献その他の資料）文献No.文献その他の資料1環境省(2025,July22).国立・国定公園における植物の保護対策について（指定植物）.自然環境・生物多様性.https://www.env.go.jp/nature/np/plant_prot/index.html（閲覧：2025年9月）2助野実樹郎,宮本雅美(2007).エゾシカの増加が洞爺湖中島の維管束植物相に与えた影響.野生生物保護,11,43–66.3北海道(2010).北海道ブルーリスト2010北海道外来種データベース.http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/index.html.（閲覧：2025年9月）4上原裕世,梶光一,吉田剛司(2015).エゾシカの高密度化により林床植生の改変した森林景観におけるヤブサメの繁殖適応.景観生態学,20(2),131–142.5赤羽俊亮,日野貴文,吉田剛司(2016).エゾシカの高密度化に対するマルハナバチ群集の応答.森林野生動物研究会誌,41,1–9.6梅沢俊(2015).北海道のシダ入門図鑑.北海道大学出版会.7Hirano,H.,Fujita,R.,Ebihara,A.,Nakayama,R.,&Shutoh,K.(2015).RediscoveryofBotrychiumBoreale(Ophioglossaceae),aFernSpeciesBelievedtoBeExtinctinJapan,withaNewRecordofB.LanceolatumonMt.UsuinHokkaido.TheJournalofJapaneseBotany,100(3),248–255.8登別市(2020).新登別市史.登別市.9伊達市史編さん委員会(1993).伊達市史.伊達市.10壮瞥町史編さん委員会（1979）.壮瞥町史.壮瞥町11岡本幹二.室蘭地方植物誌(1979).岡本孝子.12原松次.有珠山の植物(1978).洞爺植物調査グループ,室蘭.13原松次.北海道いぶり地方植物録(1979).文化女子大学室蘭短期大学研究紀要別冊.14原松次.室蘭の植物測量山を中心に(1976).噴火湾社.15北海道(2001).北海道の希少野生生物北海道レッドデータブック2001.http://rdb.pref.hokkaido.lg.jp/index.html.（閲覧：2025年12月）資-41(396)

