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北海道看護協会員数（2025年12月末日現在）2025年度目標会員数42,600名（達成率92.04％）准看護師1,246名看護師35,646名助産師1,246名保健師1,069名入会者数39,207名2026年1月31日発行160No.「看護の日」キャラクター・かんごちゃん北海道（雪の結晶）バージョンHokkaidoNursingAssociation井上友美氏撮影カルガモ冬のお散歩NEWSニュース北海道看護協会職場を紹介して3,000円のQUOカードをもらおう。新年のご挨拶支部だより北海道看護研究学会を終えて教育課からのお知らせナースセンターだよりP2P3P4P8～9P10～11スペシャリストに訊く職場探検要望書提出について秋の叙勲・各表彰P12P13P14P16人と地域が『いきる』未来を恵み野中央公園（恵庭市）お友達になってね

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2026年新年のご挨拶会長髙橋久美子謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年は各地で、地震や豪雨等の自然災害だけでなく、様々な感染症や森林火災など人々の生活や健康を脅かす多くの災害が発生いたしました。予測不能な時代だからこそ、北海道看護協会は、日本看護協会や全国の看護協会、そして道内の支部の皆さまと連携を図り、安心して暮らせる社会を目指し、そして当会のタグラインでもある「人と地域が『いきる』未来を」創るために活動してまいります。会員の皆さまにおかれましては、本会の事業運営にご協力を賜り、道民の生命と健康を守るためにそれぞれの職責に取り組まれていることに対しまして、心から敬意と感謝を申し上げます。多様な生き方、働き方、そして考え方が存在する中で、特に人々の健康と生活を支える看護職は、予防・療養・看取り、人々の人生のどの場面においても自律した専門職としてアプローチできる重要な役割をもっています。一人ひとりの看護職が自ら考え、行動する力をつけて役割を発揮していきましょう。また、看護職が誇りややりがいを持って看護を継続するためには、看護職自身がウェルビーイングであることが重要です。北海道看護協会は、引き続き看護職の確保・定着、職場環境改善等の課題に取り組み、就業を支援していきます。2026年の干支は、「午（うま）」です。馬は古来より力強さとスピードの象徴であり、前進や開運を意味する動物でもあります。午年は、変化を恐れず新しい挑戦に踏み出すパワーを秘めた年とされ、行動力や独立心を促す年と解釈されています。まさにより高い自律性を持った看護専門職として、それぞれが変化を恐れず新しい挑戦ができ、そして健康で希望に満ちた一年となりますよう祈念し、年頭のご挨拶といたします。2027年度公益社団法人日本看護協会代議員及び予備代議員の立候補並びに推薦について北海道看護協会が定める、公益社団法人日本看護協会代議員及び予備代議員選任規程並びに公益社団法人北海道看護協会選挙及び選挙管理委員会規程に基づき、次のとおり告示する。選挙管理委員長那須典政Ⅰ2027年度日本看護協会通常総会代議員及び予備代議員数●日本看護協会代議員総数750名のうち、北海道看護協会の代議員数は42名、予備代議員数は42名である。●支部枠は40名とし、日本看護協会算出根拠に基づき支部の会員数に応じて割り当てる。●支部枠は各支部から最低1名以上を選出する。根拠に基づく算出により0名の場合でも、支部間の調整により、1名を確保する。●代議員数と同数の予備代議員を選出する。なお、2名以上の予備代議員を選出する時は、当該予備代議員相互間の優先順位を決定する。【支部ごとの代議員数及び予備代議員数】支部名代議員数予備代議員数支部名代議員数予備代議員数道南南33道南北11小樽11後志11札幌第１33札幌第２33札幌第３55札幌第４44南空知11北空知11室蘭22苫小牧11日高11上川南33上川北11留萌11稚内11北網11遠紋11十勝22釧路22根室11Ⅱ立候補の基準●会員であること●日本看護協会の理念・目的を理解し、１年間代議員としての任務を果たせること。●日本看護協会通常総会に出席できること。Ⅲ受付期間など（1）日本看護協会の代議員及び予備代議員に立候補される方は、会員5名の推薦を受け、別に定める日本看護協会代議員予備代議員立候補届（第1号様式）により、立候補の届出をしてください。立候補届様式は北海道看護協会ホームページからダウンロードできます。（2）提出期限2026年4月21日火曜日必着（3）問い合わせ先北海道看護協会総務課総務係TEL:011‒863‒6731E-mail:soumu1@hkna.or.jp（4）提出先〒003-0027札幌市白石区本通17丁目北3番24号北海道看護協会選挙管理委員長宛※提出にあたっては必ず親展でお送りください。2看護協会ニュースNo.160

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「支部だより」および「会員懇談会・看護管理者懇談会」の情報は、右の二次元バーコードもしくはhttps://www.hkna.or.jp/shibu/からホームページで支部だより支部の活動をご紹介します。活動の詳細は、下記の二次元バーコードからホームページにアクセスして支部のページでご覧ください。北網支部根室支部遠紋支部稚内支部十勝支部留萌支部釧路支部『地域で支える！健康と安心の未来づくり』～私たちにできること～留萌支部てっぺんで学ぶ!!発信する!!研修会の開催稚内支部終末期患者の療養支援～取り組みの共有～遠紋支部ふれあい看護デイ、メンタルヘルス研修会を開催しました！北網支部魅力的で持続可能な支部活動を創ります十勝支部管理者交流と市民啓発で地域に広がる看護の力釧路支部会員のニーズに応える多様な研修会を実現根室支部3HOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.160

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2025年度北海道看護研究学会を終えてとき：2025年11月1日（土）ところ：北海道看護協会学会委員長伊藤久美子今年度の学会は、2年ぶりに北海道看護協会にて開催しました。会場定員を500名として参加を募った結果、会場参加511名、オンデマンド参加179名、計690名の参加を得て、盛会のうちに終了しました。近年、看護の質向上を目指した医療DXの進展や、病院・クリニック、地域包括支援センターなど看護の場の広がりにより看護の多様性が求められています。これを受け、本学会のテーマを「新たな看護の価値を創造する―多様化する社会の中で求められる看護の役割―」といたしました。プログラムは、基調講演、口演・示説発表、学会企画セミナー、交流セッション、看護研究何でも相談コーナー、企業展示・書籍販売など多彩な内容で構成しました。基調講演では、福井トシ子先生より「看護の将」を踏まえ、今後の看護職に求められる多様で柔軟な働き方や、社会の変化に対応する看護の役割についてご講演いただき多くの示唆を得ることができました。学会企画セミナーでは「患者の尊厳を守る医療・看護・組織づくりを考える」をテーマに、山田陽先生より臨床倫理活動の実践を基にご講演いただき、患者の尊厳を守る医療・看護のあり方について改めて考える機会となりました。福井氏による基調講演（録画）交流セッションは2セッションを開催し、「その人らしさを引き出す看護ケアに向けて」では認知症マフの導入による効果、「高齢者の『尊厳』と『安全』」では身体拘束最少化に向けた実践報告などをもとに活発な意見交換が行われました。口演・示説発表は33演題が発表され、高齢者看護、看護制度・管理、地域看護など幅広いテーマについて共有され看護実践に活かす貴重な山田氏による学会企画セミナー機会となりました。また、「看護研究何でも相談コーナー」では事前名から相談が寄せられ、今回の相談会が今後の看護研究の一助となることを願っております。最後に、髙橋大会長をはじめ、企画・運営に携わった関係者の皆さま、講師・演題発表者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。口演発表の様子示説発表の様子交流セッションの様子4看護協会ニュースNo.160

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事業課からのお知らせ「2026年北海道における看護職員需給状況調査」の調査方法が変更となります。看護管理者の皆様には、本調査にご協力いただき、ありがとうございます。本調査は、北海道における看護職員の就業状況について明らかにし、看護職の労働環境改善の基礎資料とするために、2009年から毎年実施しています。皆様の施設から頂いたデータは、当協会として、北海道等に対し看護職の労働環境改善が必要であることを働きかける資料としています。これまでの調査は、調査票を調査対象機関に郵送し、返信用封筒にて回収させていただいておりましたが、2026年度より、Excelで作成した調査票に入力をしていただき、メールにて当協会に回答を送っていただく方法に変更させていただきます。また、2040年に向け医療・介護の在り方が大きく変わる中、さらなる地域格差が予想されます。そのため、各施設から提示していただいた回収データは、3次医療圏別に分けて集計を行い、皆様にフィードバックさせていただく予定です。自施設の労働環境改善の参考データとしてご活用いただければと思います。調査結果は、当協会ホームページに掲載し、閲覧・ダウンロードが可能となります。冊子での報告書をご希望される場合は、調査票最後の設問にチェックを入れてください。なお、3次医療圏データは、冊子では一部のみ記載となります。4月末にパスワードが記載された依頼文を、各施設に送付させていただきます。皆様のご協力をお願いします。《調査対象》北海道内の病院、有床診療所、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、訪問看護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護事業所《調査対象期間》2025年4月1日～2026年3月31日《調査実施期間》2026年5月7日～6月10日9月26日(金)LIVE配信、10月2日(木)・3日(金)録画配信「きらり看護を語る」～先輩からのメッセージ～を開催！北海道「看護の日」および「看護週間」実行委員会は、高校生向けイベント先輩からのメッセージ～」をWEB開催し、全道から44校、3日間合計で465名の視聴がありました。本イベントは好評につき、高校からの要望で11月11日（火）にも再配信を実施しました。☝詳細はこちらからHOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.1605

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職能集会・交流会等開催報告10月18日(土)看護師職能委員会Ⅰ企画交流会を開催！今年は、「外来・病棟・地域をつなぐケアプロセスについて考える」をテーマに、会場に名、WEBでは68名の方が参加されました。小坂鎮太郎先生に「外来病棟地域をつなぐケアプロセス」の基調講演を、能見真紀子先生、水木史恵先生に「ケア移行の取り組みと実際」の実践報告を行っていただきました。参加者の方々から、具体的で分かりやすく、明日からの課題解決、看護実践に参考になったと感想が寄せられました。11月29日(土)准看護師懇談会を開催！今年度から准看護師を取り巻く環境や進学支援の情報に加え、新たに看護の現場で活かせる知識を得るための講演を企画しました。参加対象者も拡大し、WEB開催し、41名と例年に比べ多くの参加者がありました。「マフ活用による身体拘束低減の取り組み」の講演では、実際に使用しているマフが紹介され、参加者からは「認知症患者様とのコミュニケーションをとる手がかりにできる」など実践に活用可能という意見が寄せられました。詳細はこちらから☞詳細はこちらから☞11月7日(金)特定行為研修修了者の活動等に関する意見交換会を開催！集合開催で18名が参加（半数は修了者）。北海道では、現在修了者320名、指定研修機関機関。「特定行為研修修了者の活動の実際」では、取得した特定行為を実践できていない、実践する組織的な体制整備不足、認知度が低い等の現状が共有され、参加者からは「悩みを共有できた、組織的な取り組みが重要」等の声が聞かれ、終了後は名刺やLINE交換を行う等、ネットワークの場にもなっていました。11月18日(火)特定行為指定研修機関の活動に関する意見交換会を開催！WEB開催で15施設、21名が参加。道内指月現在22機関。8月に指定研修機関に行った調査では、回答のあった18機関中、11機関が自施設以外からの受け入れ不可でした。グループワークでは、外部受け入れの課題や指導医確保の難しさ、地域貢献や質向上等への課題について話されました。研修修了者を増やすためには、修了者がロールモデルとなれる環境整備、周知強化、外部受け入れ等の意見もあがっていました。詳細はこちらから☞詳細はこちらから☞6看護協会ニュースNo.160

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職能集会・交流会等開催報告11月3日（月・祝）「いいお産の日」を開催！札幌医科大学記念ホールで「いいお産の日」イベントを開催しました。理学療法士による産後のボディメンテナンスや助産師による更年期ケアをテーマにしたトークセッション、助産師志望の中高生への進路相談や、赤ちゃんとの遊び、妊婦・育児体験などのプログラムが展開されました。当日は44名の市民の方にご参加いただき、思春期から妊娠・出産期や子育て期、さらには更年期まで女性の健康を支える助産師の役割を広く発信する機会となりました。11月22日（土）アドバンス助産師交流会を開催！「災害時、地域の母子をどう支えるか」をテーマに、日本看護協会井本寛子常任理事より分娩取り扱い施設における災害発生時の対応マニュアル作成ガイドの解説、北海道大学齊藤良玄先生より災害時の母子支援の実際と助産師・管理者の役割について講演がありました。グループワークでは平時から減災につながる体制整備、地域・施設間連携の重要性など活発に意見交換が行われ、母子保健を支える防災・減災への意識が高まりました。詳細はこちらから☞詳細はこちらから☞9月27日(土)介護保険施設等におけるBCPの取り組み（地域連携で災害を考えよう）を開催！訪問看護・介護保険施設等の看護管理者ネットワーク推進研修が開催され、26名が参加しました。照井レナ教授と羽田三紀子氏による基調講演では、BCPは災害対策にとどまらず、理念や経営視点に基づく事業継続計画であることを再確認しました。地域の現状理解と既存チームの活用による連携型BCP策定の重要性が示され、グループ討議では各施設の課題を共有し、看護管理者として組織運営や人材育成の役割を考える機会となりました。12月6日(土)地域における看護職等の連携シンポジウムを開催！今年度は実践報告・交流会を連携シンポジ開催し、84名の参加がありました。日ごろのケアや新卒看護師の育成、小児看護や看取り、看多機の活動、外国人の雇用等、15演題の報告がありました。在宅・介護領域の活動においての多くの知見が得られ、質疑を通じて更に学びを深めることができました。報告会後には、グループに分かれて交流会を開催し、自由に日々の悩みや事業所での取り組み等について、活発な意見交換が行われました。詳細はこちらから☞詳細はこちらから☞HOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.1607

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教育課からのお知らせ2026年度北海道看護協会教育研修等の申込について●研修申込サイト【manaable/マナブル】について①利用前に新規登録をします。（個人のメールアドレスが必要です）②申し込み方法は、施設代表者が取りまとめての申し込み、または個人での申し込みが可能です。※但し施設に所属の場合でも、個人会員（勤務先未登録）の取りまとめはできません。北海道看護協会HP⇒研修申込サイト【manaable/マナブル】⇒web申込み（ログイン）・新規登録⇒研修を検索⇒申し込み③受講の可否は研修申込サイト【manaable/マナブル】の【自分のイベント】・登録したメールアドレスに通知しますので必ず確認してください。※受講料の支払いは、研修申込サイト【manaable/マナブル】からお手続き願います。※オンライン研修講義資料は、研修申込サイト【manaable/マナブル】からダウンロード願います。集合研修講義資料は、研修会当日、会場にて配付します。●2026年度北海道看護協会教育研修計画（タブロイド判）について2025年度会員の方には、2026年度北海道看護協会教育研修計画（タブロイド判）を2月下旬までにお届けします。2026年度、新規入会手続きが完了された方へは、随時、お届けします。教育研修計画に掲載された内容は、開催日時・開催方法を変更する場合がありますので、必ず北海道看護協会のホームページで最新情報をご確認のうえお申し込みください。●2026年度研修会受講者の募集について詳細については、2月上旬頃に北海道看護協会のホームページに掲載いたします。2026年度認定看護管理者教育課程ファースト・セカンド・サードレベルのご案内１．応募期間等は以下のとおりです。募集要項が変更になっていますので、応募にあたっては募集要項を熟読のうえお申込みください。教育課程定員応募期間開催期間ファーストレベル70名2026年3月16日9時～3月27日17時2026年6月29日～7月27日セカンドレベル45名2026年3月17日9時～3月27日17時2026年8月5日～9月17日サードレベル30名2026年4月6日9時～4月17日17時2026年11月5日～12月18日２．認定看護管理者研修制度の変更について日本看護協会では、看護職全体のマネジメントの質の向上を目指し、看護管理者の育成に向けて認定看護管理者教育を見直すことになりました。本会のファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルの三課程は2026年度までの開講予定とし、2027年度から「看護管理研修（付加研修含む）」、2028年度から「新たな看護管理者教育課程」の開講を予定しております。※詳細は北海道看護協会のホームページをご覧ください。2026年度保健師助産師看護師実習指導者講習会（北海道委託事業）のご案内１．応募期間等は以下のとおりです。2026年度より保健師助産師看護師実習指導者講習会の開催回数が２回から1回に変更の上、定員も変更となります。講習会名定員応募期間開催期間保健師助産師看護師実習指導者講習会160名2026年4月1日～4月20日17時2026年7月7日～12月11日（特定分野）保健師助産師看護師実習指導者講習会40名2026年5月7日～5月15日17時2026年8月17日～8月27日※詳細は北海道看護協会のホームページをご覧ください。8看護協会ニュースNo.160

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2026年度訪問看護師養成講習会（ｅラーニングを活用）（北海道委託事業）のご案内1．申込み方法及び受講決定：研修申込サイトマナブルよりお申込みください。受講決定は3月下旬予定です。2．応募期間：2026年3月1日～3月10日3．定員：60名4．受講料：eラーニング費用実費負担（参考：2025年度は14,300円）※その他、実習期間の保険料は自己負担です。5．開催期間（内容）および受講資格等※詳細は北海道看護協会のホームページをご覧ください。開催期間（内容）2026年4月21日～11月25日・開講式、ヒューマンネットワーク4月21日（本協会会場）・eラーニング受講期間4月21日～9月20日・施設実習（訪問看護ステーション）9月28日～10月30日の間で連続する3日間・施設紹介（講義）：オンライン10月27日・施設見学（札幌市内の保健福祉施設等）11月4日～11月20日の間で3時間・報告会・全体会・閉講式11月25日（本協会会場）受講資格等北海道に在住もしくは在勤し、保健師・助産師・看護師・准看護師の資格があり、以下に該当する者・現在、訪問看護に関わっている者・将来、訪問看護に従事したいと考えている者・本人のパソコン等のメールアドレスがあること※訪問看護初心者または、これから訪問看護を目指す看護職を対象とした講習会です。定年退職後のセカンドキャリアとして訪問看護への就職を考えている方にもお勧めです！看護補助者標準研修―看護補助体制充実加算該当パッケージ報告開催日：2025年10月21日修了者14名令和6年度診療報酬改定で新設された地域包括医療病棟等における「看護補助体制充実加算」の要件に該当する研修です。受講者は、オンデマンド研修600分聴講後、集合研修を受講しました。食事の演習中（食事時の安定した体位）車椅子移乗車椅子介助（段差の操作）の演習中受講者の声・eラーニング・演習を通して新たな知識を得ることもできたし、再確認もできました。現場でも実践しスタッフとも共有していきたいと思っています。2026年度も開催予定です。ぜひご参加ください♪自施設での演習も可能（演習実施要件あり）図書室からのお知らせ★休室について蔵書点検・整理：2026年3月9日（月）～3月13日（金）5日間蔵書点検・整理期間中は休室します。ご迷惑をおかけしますが、ご協力くださいますようよろしくお願いします。詳細はホームページ「図書室」をご覧ください。2026年度北海道看護研究学会のご案内開催日会場開催：2026年10月31日（土）会場北海道看護協会札幌市白石区本通17丁目北３番24号2026年度北海道看護研究学会では、一般演題（研究報告・実践報告）等を募集します。申込期間は2月2日～3月23日まで。詳細はホームページにてご確認ください。HOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.1609

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No.98ナースセンターだより看護職就業促進講習会(報告)日程：10月2日（木）～3日（金）、7日（火）～9日（木）場所：北海道看護協会受講者：22名受講者未就業期間内訳：施設関係者の皆様施設実習にご協力いただき、ありがとうございました!!1年未満25％1～2年15％3～5年10％6～9年20％10～14年5％15年以上15％就業中5％無回答5％開催の様子ホームページまたは二次元バーコードからご確認ください。安全な看護技術（採血・点滴法）演習の様子看護職のためのセカンドキャリア講演会～自分のキャリアを活かすために～(報告)日程：10月21日（火）場所：北海道看護協会対象：道内に在住の35歳以上の看護職（就業・未就業問わず）参加者数：19名（就業中：11名、未就業者：8名）超高齢社会となり地域包括ケアが推進されている中、医療機関や在宅分野において看護職の需要がますます高まっています。また、国が65歳までの雇用確保対策を進めており、60歳以降も定年延長や再雇用によって就業継続が可能になってきています。定年後も切れ目のないキャリアをつなげていくために、現在の職場での継続雇用や、今までと違う新たな場所でやりがいをみつける等、可能性が広がっています。そこで「セカンドキャリアの構築に向けて、今までのキャリアを活かした多様な働き方を自ら考えることができる機会とする」ことを目的とし、講演会を開催しました。講師に、「きゃりあ工房代表田崎悦子氏（国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー）」を迎え、「自分のキャリアを活かすために」のテーマで講演いただきました。講義と参加者同士でのワークを取り入れ、お互いの経験や考えを話し合う対面型形式で実施しました。終了後アンケートから、「キャリアを振り返り、今後どうしていこうかという考えを整理できる良い機会となりました。同じような経験をした方の話も聞けて有意義な時間でした」「看護師として働けると思う残りの人生が漠然としていました。『このままではいけない』と思う反面、考えがまとまらず悶々としていた気持ちのまとめ方を知ることができました」等の意見があり、参加者同士の交流が貴重な時間となり、今後の働き方やキャリア形成について考える大変有意義な時間となりました。講義の様子田崎講師参加者同士のワークの様子10看護協会ニュースNo.160

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日対【2025年度潜在保健師のための復職支援研修会】保健師ってこんなに面白い！～現役保健師からのメッセージ～（Web）を開催します！時：2026年2月14日（土）13:10～15:35象：保健師資格を有する方、または、保健師の仕事に関心がある看護職の方看護学生定員：50名受講料：無料開催方法：Web講義テーマ：①保健師就業に向けての準備、採用の流れについて講師：北海道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課課長補佐鹿野令子②現役保健師からのメッセージ講師：北海道中標津保健所健康推進課健康支援係千葉滉也市町村江差町役場健康推進課主幹内海暁子事業所太田労働衛生コンサルタント事務所代表太田由紀申込期間：2026年1月13日（火）～2月2日（月）※期限が過ぎていても、受講可能な場合がありますので、ナースセンターにお問い合わせください。受講申込：研修申込サイト＜マナブル（manaable）＞https://hkna.manaable.com/※北海道看護協会またはナースセンターホームページ内の研修申込サイトもしくは二次元バーコードからお申し込みください。ご参加お待ちしています詳細はホームページまたは二次元バーコードからご確認ください。▲届出制度実績（2015年10月1日～2025年12月31日）1届出種類2年齢本人代理施設からの代行合計6,5923,2506,81716,65920～29歳30～39歳40～49歳50～59歳60歳以上無回答合計5,0523,5613,6612,4911,34355116,659（人）お仕事を辞められる方（次の就業先が決まっている方や定年退職の方も含む）、保健師・助産師・看護師・准看護師の業務に従事しなくなった方、は、ご登録ください!!（人）3居住地4再就業状況道南道央道北十勝釧路・根室オホーツク無回答合計67311,5201,28695290886845216,659保健師助産師看護師准看護師合計117744,6474645,302（人）（人）▲地域応援ナース実績（2025年4月1日～12月31日）【応援ナース実績】・応援：12名（延べ13件）・就業者数：2名・調整中：4名◆今までの経験を活かし、人材不足で困っている地域で『地域応援ナース』として働いてみませんか？1ヶ月～1年間の短期間限定勤務、コーディネーターが希望に合った働き方を提案します。◆看護管理者の方は、退職する看護職員に『地域応援ナース』について、周知をお願いいたします。※詳細は、https://www.hokkaido-nurse.com/ouen/または二次元バーコードからご確認ください!!「動画で見る応援ナース！」「応援ナースの声」を掲載していますので、ぜひご覧ください!!2026年2月25日（水）地域応援ナース施設報告会・交流会【Web】を開催します!!詳細は、ホームページをご覧ください。HOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.16011

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スペシャリストに訊くその人らしさに繋げる・支えるポジショニングのちから社会医療法人医仁会中村記念病院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師佐々木佳苗私が所属する中村記念病院は、脳神経疾患を中心に、急性期から回復期、維持期まですべての過程にある患者が入院されています。脳卒中による麻痺症状などを呈した場合には、日々患者に関わる看護師が実践する「適切なポジショニング」が、患者の予後回復においても重要な役割を果たすと考えています。脳卒中による皮質脊髄路の障害は、中枢性麻痺による姿勢制御障害を生じます。そのため、筋緊張の増加や急激な筋収縮、深部反射の亢進、病的反射などが出現しやすくなります。麻痺症状があり姿勢が崩れたまま時間が経過すると、筋緊張はさらに増加し、拘縮や疼痛、呼吸・嚥下機能の低下を招きます。例えばこのような事例では、体幹を正中化し重力に対する支持基底面を整えることで、中枢への求心性入力が安定し筋緊張の調整を促します。適切なポジショニングは、過緊張部位の緩和、低緊張部位の支持、体幹の正中化による呼吸効率の改善、臥位から坐位への移行の安定、覚醒水準の向上、褥瘡予防、食事姿勢の確保、離床促進など、多面的な効果が相乗的に働きます。急性期では呼吸循環への負荷を最小限にし、回復期では機能獲得の基盤を整え、維持期では生活の質と意欲を支えるなど、病期を問わず力を発揮することが大きな特徴です。当院の症例では、臥床期間が長期にわたり、元々の円背姿勢が助長されることで頸部周囲の筋緊張が強い患者さんがいました。頸部が伸展することで誤嚥リスクが高く経管栄養を続けていたため、耳鼻科医やSTの介入と栄養評価に並行し、頸部の過緊張が緩和する体位調整、体幹と骨盤の位置づけ、坐位耐久性を高めるための段階的なポジショニングを実施しました。注意障害などの高次脳機能障害を抱えている患者でしたが、繰り返しのポジショニングを行い座位姿勢が安定してくると、高次脳機能へのアプローチ回数が増加し、口腔・嚥下訓練の効果がみられました。最終的に経口摂取へ移行できた背景には、多職種連携だけでなく、その人が活動しやすい姿勢へ働きかけ続けたことも寄与したと感じています。こうした取り組みはACP（アドバンス・ケア・プランニング）にも繋がっていきます。高次脳機能障害を伴う症例では、自ら思いを表現できない場合も少なくありません。姿勢が整うことで覚醒時間が延長し、大切な時間を過ごす機会が増えることは、患者の価値観を共有する重要な支えとなります。当院のように急性期から在宅支援まで継続してケアを提供できる体制は、患者の人生観を踏まえたACPを実践する上で大きな強みです。ポジショニングは"体位の調整"だけではなく、看護師が最も長く伴走できる専門的技術です。リハビリテーション看護の視点から、今後も患者一人ひとりの回復と意思決定を支える姿勢づくりに取り組んでいきたいと考えています。ポジショニング指導場面除圧や拘縮部位を考慮したポジショニング例12看護協会ニュースNo.160

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職場探検新人離職率改善に向けた新たな試みリフレッシュ研修の導入社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院副看護部長髙中優子当院は函館市にある480床の急性期病院で、地域医療を支える中核病院です。がん医療や救急医療にも力を入れ、幅広い患者さんを受け入れています。看護部は新人教育を重視し、安心して成長できる環境づくりに取り組んでいます。今年度は新人研修に「リフレッシュ研修」を初めて導入しました。背景には、2024年度の新人離職率が27.3％と上昇したことがあります。過去5年間は0〜17.2％で推移していたため、同期のつながりを強める必要性を感じ企画しました。研修は病院長の発案で実現しました。会場は市内ホテルとし、引率は私を含む副看護部長2名が担当し、貸し切りバスで1時間強かけて移動しました。道中は景色を眺め、エゾシカを見かける場面もあり会話が弾みました。当初は周囲の散策も予定していましたが、悪天候と数日前のクマ出没情報のため安全を優先して中止しました。室内での研修となりましたが、昼食や温泉、協力して取り組むゲームを通して交流が深まるよう工夫しました。新人の表情は次第に柔らかくなり、環境の変化が緊張を和らげている様子が見られました。「楽しかった」「また参加したい」という声に加え、「みんな同じ悩みを抱えていると知り、明日から頑張ろうと思えた」という感想も聞かれ、同期の存在が大きな励みになっていることを実感しました。帰りのバスでは看護部長からのお菓子の差し入れがあり、行きより会話が増えて笑い声や笑顔が広がる時間となりました。研修後は集合研修での意見交換がより活発になり、つながりの強化が学びにも好影響をもたらしています。今回の取り組みは、新人にとって「支え合える仲間の存在」を実感する貴重な機会となりました。今後も継続して、新人が安心して働き続けられる環境づくりを進めていきたいと考えています。あなたの施設をアピールしませんか？投稿してくださる施設を募集します。是非ご応募ください。～応募方法～下記のアドレスを入力もしくは二次元バーコードを読み取ってご応募ください。・本文に「施設名」「担当者名」、「アピールポイント（100字程度）」を記入し送信送信先：news_jigyou@hkna.or.jp※採用施設には、事務局より、ご連絡するとともに、3,000円分のＱＵＯカードを差し上げます!!HOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.16013

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令和８年度予算編成等に係る要望書を北海道知事へ提出いたしました。（古岡北海道保健福祉部長と髙橋会長）10月7日㈫、髙橋会長より北海道保健福祉部長を通じ、鈴木知事に対して、医療機能の分化・連携を通じた効率的で質の高い医療提供体制の構築、医療と介護が連携５．アドバンス助産師の育成６．助産師出向支援事業充実のための支援７．特定行為研修受講の促進８．認定看護師の養成・確保９．災害支援ナースの派遣体制の整備10．医療、介護等様々な分野で働く看護職の質向上対策の充実11．看護基礎教育の充実した地域包括ケアシステムの深化・推進、医療従事者の確保などの着実な推進に向けて、看護職員確保・育成等、看護関連事業に継続的に取り組むことができるよう、令和８年度予算案の編成に際し、以下の事項について要望するとともに、緊急要望も行いました。【要望事項】１．ナースセンター事業の強化による看護職確保定着支援12．看護職員の処遇改善の実現13.道内市町村への統括保健師配置への働きかけ14.保健師の人材確保・人材育成【緊急要望事項】（要望書の内容を説明する様子）２．看護補助者の確保・定着の促進３．訪問看護師の人材育成体制整備への支援と在宅医療の推進４．地域応援ナースによる地方医療機関等への多様な人１．令和7年度補正予算において、物価高騰・賃金上昇に苦しむ医療機関等の経営支援策を講じられたい２．令和8年度診療報酬改定における、十分な改定率を確保されたい材確保対策の推進北海道コンサドーレ札幌観戦ペアチケットプレゼントJ2・J3百年構想リーグホームゲーム（大和ハウスプレミストドーム）会員限定！抽選で8名ご招待応募締切2026年2月1６日(月)〈当日送信有効〉①サイドテーブル付きシートチケット②フリードリンク特典◆応募方法メールでご応募ください。③専用入場ゲート（西ゲート１）Step1右の二次元バーコードを読み込む、もしくは宛先soumu1@hkna.or.jpを入力Step2件名に「コンサチケット希望」と入力Step3本文に①北海道看護協会会員番号②氏名③生年月日を入力Step4送信して完了・ご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。・観戦日、対戦カードは指定できません。◆当選発表チケットの発送をもって代えさせていただきます。※チケットは会員情報に登録されている自宅住所にお送りいたします。北海道日本ハムファイターズホームゲーム観戦ペアチケットプレゼントも引き続き受付中！応募締切2026年2月10日（火）〈当日送信有効〉抽選で144名をご招待※応募方法・当選発表方法は、［応募方法Step2］を除き、上記北海道コンサドーレ札幌チケットプレゼントと同様となります。≪北海道日本ハムファイターズにご応募の場合≫右の二次元バーコードを読み込む、もしくは［応募方法Step2］の件名を「2026ペアチケット希望」と入力してください。（Step1･３･4は同じ）北海道看護協会ニュースの表紙を飾る写真を皆様から募集いたします。北海道看護協会ニュース表紙写真の募集!!～応募の決まり～⃝題材：北海道内の景色、建物、食べ物等⃝サイズ：2400×1400pixel以上⃝解像度：300dpi以上⃝形式：JPEG、PNG～応募方法～下記のアドレスを入力もしくは二次元コードを読み取ってご応募ください。Step1送信先news_jigyou@hkna.or.jpStep2本文に「お名前」、「作品のタイトル」、「撮影場所」を記入Step3作品を添付して送信※注意事項・作品は撮影者本人がすべての著作権を有しているものに限ります。・人物の写り込みがないものに限ります。採用者には1,000円分のQUOカードを差し上げます！14看護協会ニュースNo.160

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2026年度会費納入のご案内口座振替初回の口座振替2026年2月27日（金）※2月以降に口座登録いただいた方は、順次口座振替になります施設とりまとめコンビニ収納/銀行振込振込前に「施設用WEB」「2026年会費のお知らせ」で会費納付対象者を特定ハガキに印字してます。してください。研修会の申込受付が3月から始まります。会員価格で受講を希望される方は、2月末までに2026年度会費の納入をお願いします。会員情報や口座情報に変更がある「継続のお知らせ」ハガキハガキの二次元バーコードからもキャリナースにログインできます。キャリナース画面「継続のお知らせ」ハガキが届いていない方は、北海道看護協会総務課までご連絡ください。収納代行会社のサイトへ遷移します。画面の案内に従い口座情報を入力してください。※コンビニ収納・銀行振込の変更申請には制限があります。申請ができない場合はお問い合わせください。キャリナースの登録データに基づき、マナブル（manaable）の登録情報も変更になります。用紙での変更変更には約2か月かかります。用紙が必要な場合は北海道看護協会までご連絡ください。≪お問い合わせ先≫公益社団法人北海道看護協会総務部総務課会員担当TEL:011-863-6731e-mail：kaiin-tanntou@hkna.or.jp会員お問い合わせフォームHOKKAIDONURSINGASSOCIATIONNEWSNo.16015

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「協会の動き」「理事会報告」について北海道看護協会ホームページで随時更新した情報を掲載しています。北海道看護協会ホームページTOPページ▼【北海道看護協会を知りたい】をクリック▼【情報公開】に「理事会報告」「協会の動き」でご確認ください。道民の健康情報血圧のはなしNTT東日本札幌病院循環器内科日本高血圧学会評議員古本智夫高血圧管理・治療ガイドライン2025作成委員長大屋祐輔これは降圧薬の種類よりも「どれだけ血圧を下げられるか」実は日本の血圧コントロール状況は主要経済国の中で最下位レベルです。現在約4,300万人が高血圧と推定され、そのうち3,100万人がコントロール不良です。高血圧を認識していない人、認識していても未治療の人も2,000万人弱と推定されます。血圧が120/80mmHgを超えると、脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病、心不全、心房細動、認知症などの罹患や死亡のリスクが高くなります。日本では高血圧に起因する脳心血管病による死亡者が年間約17万人と推定され、その約40％が120/80mmHgを超える血圧高値に関連しているとされています。こうした現状を踏まえ、日本高血圧学会は「早朝高血圧徹底制圧宣言2025」を発表し、さらに2025年8月に「高血圧管理・治療ガイドライン2025（JSH2025）」を公表しました。降圧目標は年齢を問わず診察室血圧130/80mmHg未満（家庭血圧125/75mmHg未満）とし、生活改善のみでが脳心血管病抑制において重要であり、異なる薬剤を組み合わせることで副作用を抑えながら実際に血圧を下げることを重視した治療方針です。皆さまには、服薬継続の支援や生活習慣の改善に寄り添い、患者さまが前向きに治療を続け治療効果を実感できるように支えていただきたいです。特に北海道では、近年の気温変化による寒暖差の拡大や食塩摂取量の多さなど、血圧上昇に影響する地域特性があります。循環器疾患以外の患者さんでも、経過中に血圧が上昇することは少なくありません。そのため、高血圧治療を地域全体で支える取り組みが欠かせません。これまで血圧に充分向き合って来なかった患者さまにも、血圧管理の重要さを啓発するためのご協力をお願いいたします。【参考】下記の二次元コードから情報へ簡単にアクセスできます。効果が不十分な場合は、低・中等リスク例でも1か月以内に薬物療法を開始し、必要に応じて2～3剤の併用療法を早期に導入することとしました。良塩くんのへや高血圧10のファクト血圧を適切に保つための10のヒント◆瑞宝単光章小竹紀代美（元伊達赤十字病院）船木典子（元北海道大学病院）◆北海道社会貢献賞＜優良看護職員＞油谷清美（一般社団法人北海道総合在宅ケア事業団）佐藤弘子（猿払村役場）堀昌恵（稚内市役所）岡林靖子（北海道大学病院）川村みゆき（市立稚内病院）坂上真弓（NTT東日本札幌病院）坂本美和子（北海道医療センター附属札幌看護学校）※敬称略・所属は受賞時点のものです。佐藤美幸（札幌豊平訪問看護ステーション）鈴木貴美子（道北勤労者医療協会宗谷医院）中野りか（KKR札幌医療センター）原理加（JA北海道厚生連帯広厚生病院）南のぞみ（登別訪問看護ステーション）宮部真由美（介護老人保健施設セラピーこざくら）発行／公益社団法人北海道看護協会TEL（011）863－6731代編集責任者／髙橋久美子札幌市白石区本通17丁目北3番24号https://www.hkna.or.jp/印刷／株式会社須田製版

