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# 2025冬の信州こども山賊キャンプ

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１０月３０日（木）申し込み開始！冬も山賊になろう！チャレンジは無限大！

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じっくり見て考えてね！何をして遊ぼうかな？さぁ、冬の山賊キャンプは全国のこども山賊の仲間たち！夏に続いて待ちに待った季節がやってきたぞ。信州やすおか村の冬はとっても寒い。でも、寒いからこそ楽しめることがいっぱいある。それを思いきり楽しむのが、冬の信州こども山賊キャンプだ！冬の信州こども山賊キャンプは、信州やすおか村の大自然を舞台に、遊んで、働いて、楽しく暮らすキャンプだ。はじめてキャンプするお友だちから夏も参加したベテランのお友だちまで、思う存分楽しめる内容を山賊の長老たちが用意したぞ。冬の信州こども山賊キャンプが大事にしていることがある。それは、「みんな違ってみんないい」ということだ。全国各地から、年齢も性別も性格も何もかもが違う仲間が集まる。新しく出会う顔。いつもと同じ顔。夏にやさしくしてくれた相談員。夏にはちょっとケンカしてしまったお友だち。集まった仲間同士の良いところを認め合って、力をあわせることができたらとっても素晴らしいキャンプになることは間違いない。「みんな違ってみんないい」という楽しさをたくさん感じよう！さあ、おいでおいで、冬の信州やすおか村に。きっと今まで味わったことのない冬が、君を待っている。山賊の長老たちは、君のチャレンジを待っているぞ！ＣＯＮＴＥＮＴＳ山賊キャンプのおきて・・・・・・２～３各コースの紹介・・・・・・４～７山賊キャンプ基本メニュー・・・・・・８～１０冬の山賊キャンプのあるコースの様子山賊キャンプのスタッフ・・・・・・１２～１３主催者NPOグリーンウッドについて・・・・・・１４～１５山賊ももちゃんの山賊Ｑ＆Ａ・・・・・・１６～１７募集要項、持ち物など・・・・・・１８～２２

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二〇二五年冬最長老sanzokunookite２

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山賊キャンプのおきてだいじとっても大事なことが書いてあるんだよ。もしわからない言葉があったらお父さんお母さんに意味を教えてもらってね。おきてを守れることがかことばかあいみおしまもさんぞくさんかじょうけん山賊キャンプへの参加の条件だよ！とう３

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冬の山賊キャンプ各コースの紹介割った薪でお風呂たきだ！大峰山大峰山おおみねやまおおみねやま寝るところのすぐ近くに本部棟やトイレがあるから、安心だね！暮らしの学校だいだらぼっちの母屋に泊まるよ！暮らしの学校だいだらぼっちの母屋に泊まるよ！・薪割り、お風呂たき、薪ストーブ、薪の暮らしをしよう！・農家さんからいただいた、とれたてお野菜で料理しよう♪・大峰山や秘境・田本駅。広～い田本地区をハイキングだ！泰阜村の１９地区を制覇しよう！泰阜村の１９地区を制覇しよう！漆平野しっぺのしっぺの唐笠唐笠からかさからかさ2022年度開催！2023年度開催！2022年度開催！2019年度開催！2022年度開催！2019年度開催！なしくぼなしくぼ2022年度開催！2019年度開催！さきょうさきょうたもとたもと2022年度開催！202２年度開催！2022年度開催！2023年度開催！稲伏戸金野金野きんのきんの2021年度開催！2021年度開催！栃城泰阜村にはそれぞれ歴史のある１９の地区があります。新しい場所や村民との出会いを大切にしながら１９地区それぞれの面白さを味わって、アジトとして毎年めぐっていくのが、「行こうぜ！泰阜１９コース」きみはすべてのアジトを制覇できるかな？今年のNEWコースは昨年度の開拓組が開拓した「我科（かじな）組」だよ！泰阜村の最南端で遊ぶぞ！20２４年度開催！20２４年度開催！20２４年度開催！20２４年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！20２５年度開催！山賊キャンプの拠点泰阜村をまわろう！！いこうぜ！泰阜１９コースいこやすやすおかいこうぜ！泰阜１９コースってどんなコース？今年の冬の山賊キャンプは全４組を開催します。２つの期間を連続して参加することもできます。sanzokunookitesanzokucampcourse4

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いこやす山賊キャンプのおきて冬の山賊キャンプコース紹介唐笠公民館に泊まるよ！・工作、かくれんぼ、そりすべり、おにごっこ、森だからおもしろい！森だからできることがある！・電車に乗って移動するよ！我科地区を探検！広い竹林でめいっぱい遊ぼう!・泰阜村の中で最南端にあり、天竜川がすぐそこにあるよ！・竹林が広がる遊び場があるよ！・帰りは電車に乗って移動するよ！5

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sanzokunookitesanzokucampcourseとしとり仲間と一緒に泰阜村で年越し、新年を迎えよう！お年とりコースおおみそかには、伊那谷の伝統行事「お年とり」を味わい、みんなで手作りのお正月をむかえる準備をしよう。おもちをついたり、そばやうどんを打ったり、ごちそうをいっぱい作るんだ。夜はそのごちそうを食べて、お正月遊びで盛り上がろう！※伊那谷では、１２月３１日から１月１日のことを「年こし」とは言わずに「年とり」と言います。その昔とっても貧しかったこの山村で、おおみそかの夜だけは「尾頭付きの魚」を食べて、家族全員で新しく年をひとつとったのです。その風習が今でも息づいており、このキャンプではその「お年とり」を体験します。約５０人分のお年とり料理を作るんだよ！みんなで作ると楽しいね。みんなでお年とりパーティを計画して楽しもう！６

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山賊キャンプのおきて冬の山賊キャンプコース紹介冬の山賊キャンプの魅力紹介コーナー家族みたいな仲間とのあったか～い暮らし！冬キャンプは、こどもの数が２０～３０人と少人数のキャンプ。だから、自分たちで考えた遊びを一緒に楽しんだり、毎食、同じ釜の飯を食べたり、五右衛門風呂であたたまったり…。組に参加している仲間全員の名前も覚えて、本当の家族みたいにあったか～い暮らしを味わえるよ！そんな山賊仲間との暮らしは、きっとかけがえのない、忘れられない想い出になる！地元農家のみなさんが育てた美味しい冬野菜！キャンプの楽しみといえば、やっぱりごはん！冬キャンプで使うおいしい大根や白菜、ほうれん草。どれもやすおか村の農家の方がキャンプに参加するみんなのために手間隙かけて育てた野菜なんだ！みんなのことを考えて農薬を減らしてつくった安心・安全、そしておいし～いお野菜！新鮮な食材を使ったお鍋なんて、もーう最高！！やすおか村で食べるのを楽しみにしててね！！やりたいことはこどもが決める！山賊キャンプはやっぱり「こどもが主役！」特に、冬キャンプはこどもの数が少ない分、一人ひとりが意見を出していくことがより大切になってくる！キャンプでやりたいこと、叶えたい夢は何？冬だからこそできるチャレンジ！きっとあるよね！？それをやすおかに持っておいで！！みんなで最高に楽しいキャンプをつくろう！２０２５年度冬キャンプコース簡単ガイド!!みんなでつくる、みんなのこども山賊キャンプだよ！なんと、今年はコースが新しくなったよ！どのコースもお楽しみがいっぱい！わくわくどきどき、今年の冬休みもめいっぱい楽しもう！日程コース・組アジト活動内容・詳細たもと田本組暮らしの学校だいだらぼっち１年間の山賊キャンプ「だいだらぼっち」をアジトに薪ストーブで温まったり、みんなでごはんを作ったり、五右衛門風呂を焚いたり…里山の暮らしを満喫しよう！12/26～12/30からかさ唐笠組唐笠地区公民館ツリーハウスのある森を拠点に落ち葉のそりすべりをしたり、森にある自然の材料で工作したり…１日中遊びつくそう！がじな我科組我科地区公民館昨年度の開拓組が開拓した新フィールド。泰阜村最南端の地は天竜川がすぐ横を流れる歴史ある地区です。竹林や地区内でめいっぱい遊びつくそう！12/30～1/２お年とりコース暮らしの学校だいだらぼっち山賊の仲間たちと年越しをする、１年に１回だけの特別なキャンプ！年越し料理を作ったり、初日の出を見に行ったりします。７

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sanzokunookitesanzokucampbasicmenu山賊キャンプ基本メニュー山賊ももちゃん山賊ももちゃんと一緒に山賊キャンプでどんなことをするのか見てみよう！どのコースもこれらのメニューが基本になっているよ。※コースや組、参加者の状況により活動内容は異なりますので、全部のメニューを行うということではありません。山賊会議～どのコースに参加するにも大切～山賊キャンプのプログラムや暮らしのルールなどは、基本的に全員参加の「山賊会議」で決めていくよ。期間中にやりたいことなどの意見を出し合い、自分たちでプログラムを組み立てていくんだ。また、楽しい場を作っていくために、暮らしの中で困っていること、悲しんでいること、変えたほうが良いことなどをみんなに伝え、全員で今起こっている問題を解決していくよ。のかは、みャンプで。ん何なをです決るなぜ、わざわざ手のかかる食事作りめるんだね自分たちで山賊会議というコミュニティーを運営することによって、主体性の発揮を促し、コミュニケーション能力を育み、そして自分たちで決めたことを実行するという責任感を培っていくことを狙いとしています。キごはんづくり朝・夕の食事作りは山賊キャンプの大切な活動だよ。みんなで作ったご飯はおいしいよ！をするのか？それは、手のかかるちょっとめんどうな暮らしの作業の中にこそ、こどもたちの主体性が発揮される場面があるからです。「待つ」から「関わる・動く」へ。食事作りを通して、主体性とチームワークを学びます。※昼は、遊びの時間を確保するために行動食となります。森の冒険・山のぼり・やすおか探検朝ハイキングや山のぼり、森の冒険に出かけるよ。やすおか村には楽しい場所が盛りだくさん。何がおこるか何に出会えるか！さぁ、みんなでやすおかの森へ探検に出かけよう！８

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つくったよ山賊キャンプのおきて山賊キャンプ基本メニューみんなで落ち葉を集めて、焚き火をしよう。パンを焼いたり、焼きいもしたり…！火を囲んでお茶を飲むのも素敵だね！落ち葉でそりすべり落ち葉で焚き火冬の焚き火はあったか～い！ネイチャークラフト・工作野宿夏の山賊キャンプで大人気の野宿は冬にもやっぱり大人気！「寒さなんかに負けるもんか！」って勇気のある君は野宿に挑戦だ！※野宿については参加者の健康状態、その他状況を考慮して主催者側で実施を見合わせる場合がありますので悪しからずご了承ください。キャンプファイヤー焚き火を囲んで、降ってきそうな星空を見上げながらおしゃべりしたり歌ったり。山賊たちは冬の夜も盛り上がるよ！雪がふれば…？もしかしたらのおたのしみだようさぎの雪だるまさんが完成！Educationtalkなんで「山賊」なの？こどもが成長していくためには、安心して自分を出せる環境が不可欠。山賊というユニークなコンセプトは、キャンプを楽しい雰囲気にして、より開放感を与えてくれます。山賊仲間は大人もこどももキャンプネームで呼び合い、仲間とのかかわりに親近感を高めます。「安心と楽しさ」がキーワード。９

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～んなにのびるよ～sanzokunookitesanzokucampbasicmenu薪わり＆薪ストーブ＆五右衛門風呂山から出した薪を自分たちで割る。割った薪でストーブをたいたり、お風呂をたいたりするんだよ。薪でたいたお風呂は温泉みたいに気持ちいぃ～！ストーブのまわりでおしゃべりしたり、歌ったり、自然とみんながあつまってくるよ。！日本で一番大きな五右衛門風呂なんだよ日本で一番大きな五右衛門風呂をたくよ薪ストーブあったかいね！もちつき・きなこづくり冬の山賊キャンプの人気アクティビティ！もちつきはしたことあるかな？つきたてのおもちを食べたことはあるかな？きなこってどうやって作るのかな？みんなで協力してついたおもちはとってもおいしいよ！つきたてのおもち最高！！お正月あそび石臼で大豆をひいてきな粉をつくるよ！こEducationtalkどうして自然体験なの？福笑い・かるたとり・はねつき・たこあげ・こままわし。昔ながらのお正月あそびをやろうよ。１０こどもは知識を、体験をもとに理解するといわれ、体験活動は学力を支える基礎となるといわれています。しかし、いまこどもたちには、その理解の基礎となる直接体験の機会が不足しています。山賊キャンプは直接体験の機会はもちろんのこと、その体験をふりかえり、仲間と共有し、次の日に生かすことを促進（ファシリテート）しています。このようにしてこどもの学びと成長を支えているのです。

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（※各組により活動の詳細などは異なります。）pm6:00頃宿泊する施設に到着pm6:30頃山賊カレーを食べます（着いた日の夜ごはんはスタッフが用意します）am6:00頃起床pm9:00頃施設の中で寝袋を使って寝ます冬の山賊キャンプのあるコースの様子冬の山賊キャンプのあるコースの様子朝にバスが出発するよ！最後の夜は族ごとでキャンプの「ふりかえり」遊んだり、働いたり、ごはんを作ったり！野菜の収穫落ち葉でそりすべりもちつき天竜川まで探検ごはんづくりみんなでいただきます！キャンプファイヤー冬空の下でも歌って踊って盛り上がろう！朝づくり山賊会議五右衛門風呂朝ごはんの前にひと仕事するんだねぇ自分たちで薪をくべて焚くよ！山賊キャンプのおきて冬の山賊キャンプのあるコースの様子１１

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sanzokunookitesanzokucampStaff山賊キャンプのスタッフＮＰＯグリーンウッドの専任スタッフ陣ＮＰＯグリーンウッドは、自然体験教育活動の専門組織として、多数の常勤スタッフを擁しております。全スタッフが地域住民となり、暮らしに根づいた活動を展開しています。山賊キャンプでは専任スタッフを中心に指導者研修を修了したキャンプリーダーがキャンプを力強くサポートします。しん（齋藤新）大学を卒業後、出版業界へ。根元の教育に携わることが「世界平和」、「日本の未来創り」につながると考え、児童書の編集に携わる。その後実践できる活躍の場を探していた中で、グリーンウッドに出会う。現在は代表としてグリーンウッドの教育を社会に拡げるべく邁進中。１９７４年生。千葉県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド代表・ＮＰＯこどもたちのアジア連合理事・自然体験活動（ＣＯＮＥ）トレーナー・自然体験活動（ＣＯＮＥ）リスクマネージャー・認定ファンドレイザーバズ（矢加部優）大学在学中、学生による自然の中での集団宿泊研修を企画・運営する。小学校教育を学ぶ中で自然体験に興味を持ち、ボランティアとして山賊キャンプに参加。グリーンウッドの教育観に共感し、参画。１９９０年生。埼玉県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド事務局長・ＮＰＯグリーンウッド地域・幼児教育チーム・レスキュー３（スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル１）くみ（緒方公美）農学部で森林・林業について学ぶことや、鹿児島の田舎での地域振興に関わる活動を通して自分自身の自然体験を重ね、持続可能な社会の創出に貢献したいと考え始める。主体的な学びと認め合いの心を信じ、グリーンウッドで実践したいと思い参画。１９９６年生。福岡県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッドだいだらぼっちチーム・レスキュー３（スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル１）もーりぃ（森久哲）北海道の自然の中で川を中心とした自然体験活動や暮らしの中の学びを探求する「教育内容方法学」を専攻。２年間の中学校家庭科教員を経たのち、学びの本質や共に生きることに関心を持ち、グリーンウッドに参画。暮らしの中の“てづくり”を大切にしている。１９８２年生。奈良県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッドだいだらぼっちチーム・レスキュー３（スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル１）・ウィルダネスファーストエイド（野外・災害救急法）ベーシックレベル受講くる（岡田くるみ）小学校５年生の時、暮らしの学校だいだらぼっちに1年間参加し、自分自身の「ねっこ」が育つ経験をする。大学卒業後、ありのままの自分を安心して発揮できる居場所を作りたいと思い、教育現場や地域のカフェで活動する。その中で、教育を通して違いが豊かさになる場を大切にしたいと思い、参画。１９９９年生。埼玉県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド企画推進チーム・ＮＰＯグリーンウッド地域・幼児教育チームあお（伊藤真菜）大学卒業後、自分自身の視野や価値観を広げるためにデンマークとネパールに留学。多様なバックグラウンドをもつ人たちとの共同生活やホームステイを経験するなかで、"暮らし"から得られる学びや、実際に"体験する"ことの価値に気づく。「暮らしから学ぶねっこ教育」を実践するグリーンウッドの事業と考え方に共感し、参画。２０００年生。神奈川県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッドだいだらぼっちチームあでりー（遠藤理子）大学でのスキューバダイビングや調査船の活動から体験を通して学ぶことの大切さに気づく。また山賊キャンプにボランティアとして参加し、一人ひとりの主体性を大切にしたプログラムと自然を身近に感じる暮らしの価値を知る。人や自然と共に生きるおもしろさを伝えられる人を目指し、参画。２００２年生。千葉県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッドだいだらぼっちチームなるこ（寺井朱里）学生時代、元代表辻の授業を履修し、グリーンウッドを知る。自分の経験を持って、生きていく中にある面白さや豊かさを伝えていける人になるためには、地域や自然に根差した暮らしを丁寧に重ねる経験が必要だと思い、参加。１９９８年生。神奈川県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド企画推進チーム・ＮＰＯグリーンウッド総務チーム１２

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山賊キャンプのおきて山賊キャンプスタッフたまちゃん（窪田珠梨）子ども時代に山賊キャンプに参加し、自ら決定し実現することの楽しさを実感する。学生時代、学童保育所アルバイトを経験。そこでのこどもたちの管理された生活に疑問を感じ、自主性を育む教育を学ぶためグリーンウッドに参画。気持ちに寄り添う関わりを心掛けている。２００３年生。長野県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド地域・幼児教育チームなおみち（森奈央美）大学で社会福祉、保育学を学ぶ。名古屋の保育園で保育士しとして5年勤務した後、「人が育つ環境づくり」の原点である「暮らし」をみつめたいと考えグリーンウッドに参画。やすおか村民としても家庭、社会づくりの肝を学ぶ日々。１９７７年生。愛知県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド総務チームぱる（齋藤晴子）大学卒業後、国際開発に携わりたいと建設業界へ。海外赴任中、国際問題の解決には次世代を担うこどもの教育が必要と感じグリーンウッドへ転職。豊かな子育て環境を作り広めるべく、地域でのつながりを大切にまずは自身の子育てから実践中。３児の母。１９７８年生。東京都出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド総務チーム・泰阜村教育委員のり（辻典子）北海道の僻地での教員生活を経てグリーンウッドに参画。２男１女の母。こどもたちが夢をもって未来を語れるような社会になるよう、足元の教育や地域づくりを大事にしている。１９７１年生。大阪府出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド総務チーム千葉で幼稚園教諭として４年間勤務した後、グリーンウッドに参画。人と人とのつながりを丁寧に楽しくもてるように日々の出会いを大切にしてしている。地域の活動にも積極的に参加し、地元やすおか村の人たちとのつながりを持つことにも力を入れている。１９６５年生。千葉県出身。在学中、教職課程にて教育を学ぶ。また岩手県紫波町への間伐体験ツアーを企画、運営。タイで行われているワークショップに参加し、そこで地域教育の重要性を感じグリーンウッドに参画。２児の母。１９９１年生。東京都出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド企画推進チームみけ（村上由紀）＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド地域・幼児教育チーム・救急救命法国際(MFA)インストラクターいと（吉田愛都）東京で幼稚園教諭として４年間勤務した後、やすおか村に移住して自然体験活動の道に入る。１９８６年から地域の暮らしから学ぶオールタナティブスクールとして「暮らしの学校」を設立。１９５４年生。福島県出身。＜現在の役職・資格＞・ＮＰＯグリーンウッド会長かに（梶さち子）＊実績＊●講演テーマ（対象）・こどもの豊かな育ちと環境づくり～こども山賊キャンプの実践から（学校PTA、幼稚園）・子どもらしい顔を取り戻せ！～山村の暮らしが育むこころとからだ～（行政、大学、学校、幼稚園）・ひとづくり×地域づくり＝素敵な未来！（行政、大学）●研修テーマ（対象）・安全管理とこどもとのかかわり方（保育園）・リスクマネジメント研修（自然体験団体、プレーパーク、災害教育センター、大学）・体験プログラムの作り方・指導法（自然体験団体、農家民宿）１３

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sanzokunookiteAbuotNPO-GREENWOODＮＰＯグリーンウッドについて現代社会は｢誰かとつながること｣が難しく､希薄になったつながりは社会課題を複雑にしています｡しかしながら､人は1一人では生きられないことを里山の自然は教えてくれます｡人と自然が混じりあう暮らしの中で､こどもも大人も､ふぞろいな個性を発揮しながら他者と関わる｡それぞれが｢できる｣ことを少しずつ持ち寄って､目の前の小さな世界を変えていく｡そんな時間の積み重ねが人として大切な“ねっこ”を育み､やがて大きな社会課題を乗り越え､豊かな未来をつくると私たちは信じています｡みんなが｢できる｣を持ち寄る社会人と自然が混じりあう暮らしから、ひとの“ねっこ”を育てるVALUE【グリーンウッドが大切にしている5つの価値】●こどももおとなも安心して自分を表現できる場作り●違いを受け入れ、混じりあい、分かり合うことをあきらめない●答えを急がず、まわり道やでこぼこ道を楽しむ●自然と共に暮らし、思う存分遊ぶ●泰阜村に根差し、地域と共に未来をつくる■2023年オーライ！ニッポン大賞グランプリ内閣総理大臣賞■2021年ディスカバー農山漁村の宝■2020年第15回マニフェスト大賞「優秀政策提言賞」■2020年第８回環境省グッドライフアワード環境大臣優秀賞■2017年地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰■2017年第５回信州協働大賞大賞受賞■2012年地域づくり総務大臣表彰等々数々の賞を受賞したグリーンウッド。どれもグリーンウッド独自の教育的視点について評価されております。■ＮＨＫ総合『にっぽん紀行』■フジテレビ『07たけしの日本教育白書直前スペシャル』■日経ＫＩＤＳプラス■ＡＥＲＡwithＫｉｄｓ■Benesse進研ゼミ小学講座チャレンジ通信評価されたグリーンウッドの教育方式ほか多数の新聞・雑誌にて主催事業「暮らしの学校だいだらぼっち」及び「信州こども山賊キャンプ」が取り上げられております。１４

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山賊キャンプのおきて主催者NPOグリーンウッドについて暮らしから学ぶ「ねっこ教育」■ひとの土台を作る「ねっこ教育」とは枝葉や果実ばかりを育てると木も重さで折れてしまいます。大切なのは自らを支え、自らを育てる根っこ太く長く育つこと。人も同じではないでしょうか？スキルや学力ばかりで、正しく使える心がなければ間違いを犯したり、困難にぶつかったときに倒れてしまいます。人のねっこは、誰もが主体者であり他者と協働する「暮らし」で育ちます。必然と偶然、良いこともあれば困難もまた人を育てるのです。私たちは「暮らしから学ぶねっこ教育」と称し、様々な年代に応じた体験活動を提供しています。■キャンプで育てるこどものねっこ物事を理解するためには「体験」が必要です。まずは「やってみる」ことから始め、次に「反復」して多面的に捉え、習得し、理解を深めます。最後に「発見」し、言語化や知覚を通じて確実な理解へとつなげます。山賊キャンプはこのサイクルが何度も繰り返されるようにデザインされています。協働力学力主体性創造力段取り力違いを認める力行動力体力伝える力対話チャレンジする力人と自然が混じりあう暮らし生み出す体験楽しむ体験感じる体験良質な土（泰阜村の自然、風土、関わる人）体験反復発見楽しむ体験感じる体験ねっこ教育3つの体験生み出す体験「楽しむ」とは、「できなかったことができる」「知らないことを知る」という自分の世界が広がっていくことや、困難や失敗を乗り越える達成感です。まだ出会ったことのない「楽しい」と感じる体験は、知らない世界の扉を開き、探究心や好奇心、困難を乗り越える、前に進む力となります。「感じる」とは、人や社会、自然、自分を取り巻くありとあらゆるものから五感を通じて情報を読み取り、見えないものを理解する力です。自分の身体を通じた感覚が見過ごされてしまいがちな現代。自らの「感じる体験」は、自分自身や他者、社会、自然との関係を創る力となります。食事作りや遊びのルール、計画を立てるなど、自分の暮らしに関わるものを生み出すことは自信を育てます。その過程の中でチャレンジや試行錯誤、失敗を体験し学びとなっていくのです。この繰り返しが自らの可能性の環を広げ主体的に社会に関わる土台となります。＜山賊キャンプの例＞川遊び、ハイキング、キャンプファイヤー、きもだめし、野宿などありとあらゆる遊び、仲間との関わり、ご飯づくり＜山賊キャンプの例＞仲間と協力する喜び、家族と離れる不安、相談員との関係、川の冷たさ、火の熱さ、暗闇、暑さや寒さ、突然の大雨など＜山賊キャンプの例＞ご飯づくり、キャンプのスケジュール作り、実行委員会、流しそうめん、工作など「ねっこ教育」を一年間通して行っている「ねっこ教育」の総本山山村留学・暮らしの学校『だいだらぼっち』暮らしの中の学びを丁寧に抽出し、総合学習プログラムとして構成したものが暮らしの学校「だいだらぼっち」です。ＮＰＯグリーンウッドの根幹事業であり、理念を最も体現する事業でもあります。１年間、地元の小中学校に通学しながら自然体験や生活体験を楽しみます。全国から集まる２０人程度のこどもたちは、大きな山小屋のひとつ屋根の下で、スタッフと共に大家族の一員となって自分たちの力で暮らしを作り上げます。日本最長の長期自然体験教育プログラムとして注目を集めています。39年間のねっこ教育の成果（一年間のキャンプ・暮らしの学校だいだらぼっち参加者述べ約６４０名）だいだらぼっちでの経験を糧に教育、芸術、医療、農業、国際関係など幅広い分野で活躍。※参加者のその後はブログ「グリーンウッドの種」にて紹介中！また、現在参加中の子どもたちの様子もホームページにてご覧になられます。https://www.greenwood.or.jp/daidara/index.htm暮らしの学校だいだらぼっち検索１５

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sanzokuQ&A山賊ももちゃんの山賊Ｑ＆ＡＱ冬の信州（泰阜村）って寒くないの？Ａ泰阜村は長野県の南部に位置していることから、太平洋気候に属しています。昼間は信州の中では比較的暖かく、夜は氷点下に冷え込むこともありますので暖かい格好が必要です。手袋や帽子は必須のアイテムとなります。雪は常に積もっているわけではないですが、降り出すとひと晩で１０～３０ｃｍ積もるときもあります。くつ下も忘れないでお持ちください。Q冬の山賊キャンプの拠点はどこ？Ａ基本的にはどのコースも建物を拠点にしながら色々な活動を行います。建物の中は薪ストーブがあったりするのでそんなに寒くないです。でも、活動の多くは外でも行うから暖かい服も持って来てください。Q冬の信州にみんなはどんな格好で来るの？ＡQごはんはどうするの？Ａ私は冬の間、こん毎日過ごしているよ阜生まれ泰阜育好で耳が隠れる暖かな帽子下着・長袖Ｔシャツ・トレーナーorフリース泰雪が降ったときにはこんな格好だよ。外へ遊びに行くときはジャンパー暖かめのズボンし内長ぐつなち（時には中にタイツ）容！格のを日！参はスキーウェアーやカッパが役立つよ！どちらにしても必ず下のズボンがあるほう普通の運動靴が良いよ！そして、雪の日は長靴があると快適に遊べるよ。Q寝袋（シュラフ）はどんなものが必要？ＡQ遊びの計画はどんな風に立てるの？Ａ基本的には建物の中で宿泊するので、夏に使ったシュラフでかまわないです。寒い時には毛布を用意しています。もし冬用の暖かいシュラフがあれば冬用のシュラフを持ってきてください。Qグループって決まってるの？Ａ年齢縦割りで、あらかじめ主催者側で決めています。1グループ10人前後男女混合グループでＮＰＯグリーンウッドの指導者研修を受けたボランティアスタッフが2名ほどつきます。※グループにつきましては主催者側で構成を決めますので、原則ご希望には添えかねます。あらかじめご了承ください。こどもとスタッフが全員参加する「山賊会議」で３泊４日、４泊５日の予定をみんなが来てから決めます。お年とりコースのようにやることが一部決まっているコースもあります。自分たちでメニューを考え自炊をするのが基本。昼食は遊びの時間を確保するため行動食となります。食材はできる限り地元の農家などを利用し顔の見える範囲で供給しております。雪のてね右の考に�１６

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山賊キャンプQ&AQ万が一ケガしたときは？Ａ県立阿南病院まで車で10分（24時間受付）、村営診療所まで車で10分です。保護者に連絡の上、病院に診てもらいます。Q初めてでも４泊で大丈夫？sanzokuQ&AＡ初めてで４泊は不安に思われる方もいらっしゃいますが、４泊には３泊とは違うよさがあります。１日、日数が長いことで体験できることも多いですし、失敗したことにもう一度チャレンジする機会も増えます。また出会った仲間ともチームワークを発揮する場面も増えてきます。ホームシックになってしまった子も挽回するチャンスがあるのも４泊の組の魅力です。Q冬に泊まる“暮らしの学校だいだらぼっち”ってどんなところ?Ａ山賊キャンプを体験した、たくさんのお友だちが『今度は1年間のキャンプがしたい！』と言って、１年間泰阜村の村民になって一から暮らしを作り上げていってるところです。泰阜村の学校に通いながら、毎日、『連絡』といって山賊会議のような話し合いが行われて、やりたいことややらなくてはいけないことをみんなで決めて生活しています。詳しくはホームページで日々の様子が見られますのでご覧ください。https://www.greenwood.or.jp/daidara/da_day_2025/da_day_20250000.htmlQ食物アレルギーがありますが参加可能ですか？ＡQキャンプの様子ってHPで見ることができるの？Ａまずはお申し込み時にアレルギーの内容についてご記入ください。後日お送りする、「最終お知らせ」に詳細を記入する書面を同封いたしますので、そちらも必ず再度ご提出ください。アレルギーの程度により参加をお受けできない場合もございます。ご心配な場合はぜひ事前にスタッフにご相談ください。各組のキャンプ終了後１週間程度でNPOグリーンウッド専任スタッフがコメントを添えて公開します。アルバム代わりにもご活用ください。お子様の感動もさらに増すものと思います。2024冬の山賊キャンプの様子はこちら▼https://www.greenwood.or.jp/sanzokuwin/sawi_yosu/sawi_2024/sawin_2024.htmlスタディクーポンの利用について～多くの子どもに等しく体験の機会を～グリーンウッドは教育こそが未来を創るという考えの基、様々な環境のこどもたちにも同様の体験を提供し、教育や体験の格差を減らす一助となるよう、２０２４年度よりスタディクーポン事業に登録しています。下記スタディクーポンをご利用の方は申込用紙に利用者コードを記入してお申し込みください。CFCスタディクーポン・渋谷スタディクーポン・こども未来応援クーポン（千葉市）※スタディクーポン利用者の方も他の申込者と同様に抽選で参加の可否、参加組は決定いたします。※スタディクーポンとは公益財団法人チャンス・フォー・チルドレンが実施している、寄付金を原資に生活困窮世帯の子どもに学習塾や習い事で利用できるクーポンを提供する事業です。詳しくは右記QRコードからHP(https://cfc.or.jp/)をご覧ください。１７

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2025sanzokucampboshuyoko１．名称２０２５冬の信州こども山賊キャンプ２．目的信州の地域・暮らしに根ざした自然体験活動を通じて人間の土台を育てる「楽しむ体験」「感じる体験」「生み出す体験」を通し、自分で人生を切り拓く力と社会をつくる力を育む。３．参加資格小学１年生～中学３年生で、自分で参加の決意をし、やる気のあるもの。※キャンプ参加中、お子様に体調不良がみられ、回復する様子が見られない場合やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染症に罹患した場合は、現地にてお引き取りをしていただきます。なお、現地でのお引き取りが困難な方はお申し込みをお受けできません。※配慮すべき健康状態、発達障害（グレーゾーンを含む）等の特性、アレルギーについては、別途対応が必要となりますので必ずご記入ください。なお、状況によっては参加をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご承知おきください。※過去の参加態度に鑑み、参加を拒否ないしお断りする場合もあります。４．主催・体制主催：ＮＰＯ法人グリーンウッド自然体験教育センター後援：文部科学省・林野庁・長野県・長野県教育委員会・泰阜村・泰阜村教育委員会５．場所・連絡先場所：長野県下伊那郡泰阜村ほか緊急連絡先：ＮＰＯ法人グリーンウッド自然体験教育センター山賊キャンプ係ＴＥＬ：０２６０－２５－２８６１※キャンプに関するお問い合わせは、すべて主催者にお問い合わせください。※キャンプ開催日までの電話受付時間は午前１０時～午後６時（土・日・祝日除）までとさせていただきます。ただし１１月１日（土）、３日（月・祝）につきましては電話の回線を開けておりますので、ＦＡＸでお申し込みの方は到着確認をお願いします。※キャンプ中の電話は原則としてお断りしていますが、緊急時のみ上記の電話番号で受け付けます。６．募集期間第一次受付期間２０２５年１０月３０日（木）午前１０時～１１月１日（土）午後６時※第一次受付期間以降、定員に達しない組に関しては１１月３０日（日）まで受付７．期間・日程・参加費●２コース全４組を実施します。下記日程を参考の上、内容、日程にあわせて希望の組をお決めください。●組を連続して参加することも可能です。●参加費は下記のとおりです。交通費については８．交通をご覧ください。※いずれのコースにおいても、期間中の途中参加はできません。※この参加費には交通費は含まれておりません。※キャンプ中に発生したご本人のけが・病気による経費は保護者負担となります。R募集要項内訳●食料費●人件費●保険料●通信費●研究費●消費税●材料消耗品●施設使用消耗費●器具使用消耗費●キャンプカウンセリング費●キャンプ運営に必要なその他経費～２０２５冬の信州こども山賊キャンプ期間・日程～■いこうぜ！泰阜（やすおか）１９コース田本（たもと）組■いこうぜ！泰阜（やすおか）１９コース唐笠（からかさ）組■いこうぜ！泰阜（やすおか）１９コース我科（がじな）組■お年とりコース１２月２６日～１２月３０日４泊５日３０人５９,０００円１２月２６日～１２月３０日４泊５日２０人５９,０００円１２月２６日～１２月３０日４泊５日２０人５９,０００円１２月３０日～１月２日３泊４日３０人４９,０００円１8

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2025山賊キャンプ募集要項８．交通１．交通の委託について●新宿・名古屋・長野からの往復は、「旅ねっと飯田（有）」がバス会社（信南交通（株））に委託した貸切りバスが運行されます。ただし参加者数により高速バスなど公共交通機関を使用する場合があります。●名古屋方面については一部高速バスを使用することとなりますので予めご承知おきください。●「旅ねっと飯田（有）」及びバス会社の過失に基づく交通事故に関しては、当団体は責任を負いかねます。あらかじめご承知おきください。●参加者数が確定しましたら、新宿発・名古屋発・長野発別に人頭割した交通費をお知らせします。お知らせの発送日は１２月１日頃を予定しております。２．交通のキャンセル・変更について交通のキャンセルについては、９．参加組、交通のキャンセルについてをご確認ください。≪予想往復料金≫■新宿往復…１４，０００円前後■名古屋往復…９，５００円前後■長野（諏訪）往復…９，５００円前後■長野（駒ケ岳）往復…９，０００円前後■長野（飯田）往復…５，０００円前後＊東京・名古屋・長野県内発着全て、片道利用は上記金額の半額となります。＊バスの金額につきましては、各方面の参加者数により変更される場合がございます。＊昨今の原価の高騰によりバス代が値上がりしております、ご理解の程お願い致します。集合解散場所・時間（予定）について＊集合前、解散後のお子様の行動は保護者の方の責任となります。なお、集合場所で集合時間に集合受付を完了した時を「集合」とみなし、解散場所で解散時間に解散受付を完了した時を「解散」とみなしますのでその旨ご承知おきください。また、集合から解散までは団体行動となります。＊バスの運行につきましては道路交通事情により集合解散予定時間を大きく前後する場合もございます。あらかじめご承知おきください。＊各方面集合解散などの詳細・バスの金額・長野県内の解散時間の確定は最終お知らせ書類（１２月１日頃発送予定）にて通知いたします。※新宿名古屋方面の方は、集合時に昼食・トイレを済ませてお越しください｡※長野県内の交通は新宿または名古屋方面のバスへの途中乗降となりますので、集合解散場所にスタッフはおりません。９．参加組・交通のキャンセルについて集合解散所要時間集合解散場所新宿（東京）12：3012：005時間東京都新宿区西新宿東京都庁大型車両専用駐車場名古屋（愛知）14：3012：203時間愛知県名古屋市名古屋駅名鉄バスセンター４F諏訪（長野）15：309：002時間諏訪IC近辺「おぎのや」駒ケ岳（長野）16：208：001時間半駒ヶ岳ＳＡ飯田（長野）17：007：301時間飯田伊賀良バス乗り場現地17：009：00ＮＰＯグリーンウッド（山賊キャンプ）事務所前１．参加組のキャンセルについて申込書提出後キャンセルが発生した場合、その旨を必ずご連絡ください。キャンセル料については、出発日を基準としてキャンセル料金を申し受けます。出発日の１４日前から８日前は5,000円、７日前から出発前々日までは8,000円、出発前日は参加費の半額、出発当日以降のキャンセルは全額申し受けます。なお、返金手数料として一律1,000円（振込み手数料＋諸経費）を申し受けます。なお、キャンセルはFAX・Mail・郵送のいずれかの方法で早めに主催者までご連絡ください。（電話不可）主催者に書類などが到着した時点でキャンセルの受理といたします。参加費を納入しないことはキャンセルの意思表示にはなりませんので、ご注意ください。なお、参加費の返金につきましてはキャンプ終了後（１月６日以降）になります。＜＜＜キャンセル料＞＞＞１４日前から８日前７日前から出発前々日出発前日出発当日以降5,000円8,000円半額全額２．交通のキャンセルについて交通のキャンセルについては、キャンプ主催者の管轄ではなく、「旅ねっと飯田（有）」の管轄となります。１２月２０日以降のキャンセルについては全額をご負担いただきます。【旅ねっと飯田（有）より】※ただし、交通に関するキャンセル・変更などの連絡は山賊キャンプ事務局までお願いいたします。１9

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sanzokunookite2025sanzokucampboshuyoko１０．申し込みから参加までの流れ募集期間１０／３０（木）午前１０時～１１／３０（日）第１次受付期間１０／３０（木）午前１０時～１１／１（土）午後６時抽選にて参加組決定。※第１次受付期間以降、定員に達しない組につきましては１１／３０（日）まで先着順にて受け付けます。①お申し込みお申し込みの方法は３通りあります。必ずご確認の上お申し込みください。＊記入漏れがありますと受付できない場合もございます。特にFAXでお申し込みの際は、ボールペンなどではっきりとお書きください。＊発達障害（グレーゾーンを含む）等の特性について、スタッフの配置やチーム編成上の配慮が必要となりますので、ご記入下さい。なお、その場合であっても、１対１で大人を配置することは困難であることから、加配が必要な場合については参加をご遠慮いただく場合があります。＊健康状態、アレルギー、過去の参加態度等に鑑み、参加を拒否ないしお断りする場合もありますので、あらかじめご承知おきください。インターネットhttps://www.greenwood.or.jpインターネットからのお申し込み５００円の割引特典あり※申し込みデータが届き次第、お申し込みの際に記入されましたメールアドレス宛てに、グリーンウッドから受け取り確認のメールが送信されますので必ずご確認ください。万が一届かない場合は、お手数ですが主催者までご連絡ください。なお受け取り確認のメールは参加承諾のメールではございませんのでご注意ください。郵送〒399-1801長野県下伊那郡泰阜村6342-2ＮＰＯグリーンウッド「山賊キャンプ」係※日曜祝日の郵便配送はございませんのでご注意ください。※昨今の郵便事情により到着までにお時間がかかっております。郵便につきましては募集期間前にも受け付けております。ＦＡＸ０２６０－２５－２８５０※電話にて受信の有無をお問い合わせいただければ確実です。（土・日・祝日は電話回線は開いておりません。平日の受付時間内にお問い合わせください。）ただし、１１月１日(土)、３日(月・祝)につきましては電話の回線を開けておりますのでＦＡＸでお申し込みの方は到着確認をお願いします。②お申し込み〆切第１次受付期間：１１／１（土）午後６時まで。第１次受付期間以降：定員に達しない組につきましては１１／３０（日）まで。＊ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。定員に達しない組につきましては２次募集をする場合があります。③参加承諾書④参加費入金参加組決定後、約１週間で参加承諾書が郵送にて届きます。＊１０月３０日午前１０時から１１月１日午後６時までに受付されたお申込書につきましては、抽選にて参加組が決定した後、約１週間で参加承諾書が郵送にて届きます。＊承諾書をもって参加の内定とさせていただきますので、必ず参加コース及び参加組をご確認ください。＊１週間を過ぎても参加承諾書が届かない場合は山賊キャンプ事務局までご連絡ください。参加承諾書に同封いたします振込用紙にて、１週間以内に参加費をご入金ください。＊参加費の入金をもって参加決定とさせていただきます。また、ご入金前であってもキャンセルの際は必ず書面にて山賊キャンプ事務局までご連絡ください。（内定を取り消される場合も必ず主催者までご連絡ください。）＊領収書などの発行はいたしませんので、必ず振り込みの控えをお手元に保管してください。２０⑤最終お知らせ１２月１日頃、交通費の確定などを記した最終の事務連絡通知をお届けします。到着後、速やかに開封し、中身をご確認ください。＊「１週間の健康チェック票」や「事前連絡票」などをこのお知らせに同封いたします。＊最終お知らせが届かない場合は山賊キャンプ事務局までご連絡ください。

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山賊キャンプのおきて2025山賊キャンプ募集要項⑥事前提出書類提出⑦「１週間の健康チェック票」記入⑧キャンプ参加【１２月１０日締切】バス同乗者希望受付票：友人兄弟などバス同乗希望のある方【１２月１０日締切】事前連絡票：食物アレルギーのある方※食材準備の関係上必ず期日をお守りください。【各組開催の５日前〆切】事前連絡票：持病、アレルギー、お薬情報、おねしょなど主催者側への事前伝達事項のある方参加の１週間前より「１週間の健康チェック票」へ朝晩の体温や体調を記入し、自分の体調を確認してください。集合解散場所・日時（参加組）を再度お確かめの上、お出かけください。＊当日は「１週間の健康チェック票」・「保険証のコピー」をご提出いただきます。＊当日体調不良によりご参加が難しいとご判断された場合は速やかに事務局までご連絡ください。１１．参加組の移動についてお申し込み後に組移動を希望される場合は、キャンセルと同様に書面にてお申し込みいただきます。FAX・Mail・郵送のいずれかの方法で早めに主催者までご連絡ください。（電話不可）主催者に書類などが到着した時点で組移動の受理といたします。ただし、定員の問題上ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。結果はできるだけすみやかに主催者より通知いたします。組移動によって参加費に返金差額が発生する場合は、返金手数料として一律1,000円（振り込み手数料＋諸経費）を申し受けます。なお、差額の返金につきましてはキャンプ終了後になりますのであらかじめご承知おきください。※交通費のキャンセル・変更につきましては、９．参加組・交通のキャンセルについてをご覧ください。１２．主催者側がキャンプを中止と判断した場合について天災（地震・台風・大雪など）やその他の理由（新型コロナウイルス・インフルエンザ・キャンプ開催地に深刻な被害のある場合など）により主催者側で安全にキャンプが実施できないと判断した場合、FAX・Mail・お電話など申込書に記載していただきました連絡先に直接ご連絡いたします。なお、交通災害（道路遮断）等により日程に支障を来たし予定通りキャンプを実施できないと判断して中止する場合も含みます。また、主催者側がキャンプを中止と判断した場合、納入いただいた参加費より、返金手数料として一律1,000円を除いた額を返金いたします。同様に交通費につきましては交通を委託しております「旅ねっと飯田（有）」より、返金手数料として一律500円を除いた額を返金いたします。（キャンプ開始後の天災などの不可抗力な原因による活動期日の短縮の場合は返金できませんのであらかじめご承知おきください。）なお、主催者側でキャンプの開催が可能と判断した場合であっても、交通事情により到着が大幅に遅れることや、バス会社の判断でバスの運行日程が変更されたことによりキャンプ開始予定日に到着できず活動日数が短くなることがあります。その場合には、参加費を返金することはできませんのであらかじめご承知おき下さい。（バスの運行日程の変更によって全日程の参加ができなくなったために、出発前に参加をキャンセルする場合には、返金手数料を除いた額を返金いたします。）１３．安全管理各種活動フィールド、施設、移動手段等は、基本的に安全確認済みのものです。また、村立の診療所の他、車で10分の場所に県立阿南病院（２４時間受付）があります。当センターでは活動中の事故などに備えて、救急救命救護法の国際インストラクター資格を取得した主催スタッフを現地に配置しております。しかしながら、山賊キャンプは野外で行うものが多く、それらには危険がつきものです。活動フィールドの下見と対策、リーダー研修の実施、参加者への安全教育など、危険を最小限にするための安全対策を講じておりますが、設備、備品、活動において危険や事故がないということを保証することはできないということをあらかじめご承知おきください。また、万が一に備えて主催者側で下記のとおり一定の傷害保険に加入します。（疾病は適用されません。）有事の際は、主催者側の過失の有無にかかわらず、その保険によって補償あるいはお見舞いいたします。※キャンプ期間中の通院につきましては、保護者の方のご負担となりますので、ご承知おきください。国内旅行傷害保険契約保険会社・東京海上日動火災保険株式会社最高限度支給額：１,６００万円入院：1日３,０００円通院：１日１,０００円（免責あり）一人当たり保険料３泊コース：４０９円４泊コース：４９３円※スタッフ等の指示に従わないで起きた事故、お子様同士の事故（喧嘩、いじめ等を含む）、新型コロナウイルス・インフルエンザによる事故、事前申告にないアレルギー等の身体的ないし精神的疾患による事故、熱中症による事故、その他出発前・解散後の事故については一切の責任を負いかねますので、お子様への事前のご注意をお願いいたします。また、上記のような場合、キャンプ途中でお迎えをお願いする場合もございますので、あらかじめご承知おきください。２１

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sanzokunookite2025sanzokucampboshuyoko２２１４．スタッフ体制についてキャンプ期間中のプログラム運営における総括責任者、食材管理・衛生管理責任者、物資管理・運搬責任者は、主催者スタッフ及び主催者から委嘱された自然体験活動上級指導有資格者がその任にあたります。また、参加者（こども）と共に生活し、行動や心のケアをするのは、相談員（ボランティアリーダー）及び補助相談員（ボランティアジュニアリーダー）です。●相談員（ボランティアリーダー）主催団体の研修（安全管理・コミュニケーション等）を修了した大学生や社会人がその任にあたります。主催者はボランティアリーダーに対しても自然体験活動リーダー資格取得講座を設け、専門技能習得を奨励しています。（以上全国体験活動指導者認定委員会登録資格）●補助相談員（ボランティアジュニアリーダー）相談員のアシスタントとして、正規の研修を受けた高校生（相当）が活躍します。こどもたちのキャンプ生活をサポートする役割を果たします。毎年、多くの山賊キャンプのOB・OGが参加しています。１５．個人情報保護について（グリーンウッド個人情報保護ポリシーより）●参加者より取得した氏名、年齢、住所等の個人情報は当センター方針に基づき管理・保管しており、以下の場合をのぞきお客様の同意を得た者以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。①法令に基づく場合②人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき③公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき④国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき⑤その他法令で認められる場合●今後当センターよりの各種ご案内やアンケートなどを、Mail、郵便等によりお客様に送信もしくは送付させていただく場合がございます。また、お客様のお申し出により、これらの取扱いを中止させることができます。●キャンプ開催中に撮影しました写真、ビデオなどにつきましては主催者側でＨＰやＳＮＳ、YouTube、パンフレットなどの広報活動・その他自然体験教育の普及・推進のために使用する事がございます。（撮影は原則主催者のみ行います）あらかじめご了承ください。ただし、氏名・住所は掲載・公開いたしません。なお、ボランティアとして参加した学生の大学のパンフレットやＨＰに写真が掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。●キャンプ期間中にテレビ、新聞などの取材がある場合もございます。その際には氏名などが掲載される場合もございます。あらかじめご了承ください。テレビ、新聞などの取材が開始された後に、放送、取材を拒否することは、放送局、新聞社等に損害を与えますのでお断りします。●写真、ビデオなどの使用に際し、不都合のある方はあらかじめ（キャンプ開催まで）当センターまでご連絡ください。１６．各種感染予防対策について新型コロナウイルス感染症をはじめ各種感染症や食中毒への対策として、グリーンウッドでは各種ガイドラインを策定し予防に努めております。特に下記の対応を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。１）事業実施時の感染防止策・運営スタッフの毎日の健康チェック・参加者及び運営スタッフの事業実施中の健康チェック・検温の実施・参加者及び運営スタッフの手洗いの徹底・参加者集合時の検温その他「ＮＰＯ法人グリーンウッド自然体験教育センター主催事業における感染症対策ガイドライン」に準じた対応を行い、感染防止に努めます。２）免責事項について当法人は、「ＮＰＯ法人グリーンウッド自然体験教育センター主催事業における感染症対策ガイドライン」に従い、各種感染症への対策を講じております。万が一、新型コロナウイルス感染症など各種感染症へ罹患及び濃厚接触が生じたとしても、不可抗力を理由として当法人は責任を負いかねますのでご理解の程お願いいたします。

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山賊キャンプのおきて2025山賊キャンプ募集要項３）参加される皆様へのお願い①開催１週間前からの検温を含む健康チェックシートの記入と提出最終お知らせとともに「１週間の健康チェック票」をお送りいたしますので、開催１週間前からの体調管理とチェック票への記入をお願いいたします。②下記に該当する場合における参加の取りやめの判断●キャンプ参加前に保護者の方が健康状態を確認し、発熱、下痢等、共同生活に耐えられないと判断される場合。●特に今冬も新型コロナウイルス感染症はじめ、インフルエンザなどの流行も懸念されますので、キャンプ参加１週間前に同居するご家族などで流行性疾患などの発生があった場合の参加について慎重にご検討ください。なお、万一参加中に発症のあった場合には、お迎えをお願いいたします。③キャンプ実施中の体調不良の際のお迎えキャンプ参加中、お子様に体調不良がみられ、回復する様子が見られない場合や新型コロナウイルスなどの感染症に罹患した場合は、現地（長野県泰阜村）にてお引き取りをしていただきます。なお、現地でのお引き取りが困難な方はお申込をお受けできません。なお、その際の参加費につきましては返金いたしかねますのでその旨ご承知おきください。１７．その他●持ち物につきまして持ち物一覧表をご参照ください。参加承諾書にも同封しますのでご覧ください。●持ち物の紛失、破損（汚れを含む）についての責任は負いかねますことを予めご承知おきください。●お電話の受付時間は午前１０時から午後６時までとさせていただきます。（土・日・祝日除）FAX、Mailにつきまして、随時受付を行っております。ただし、営業時間外のお問い合わせ等についての返信は翌営業日以降となりますので、予めご了承ください。●その他詳細事項につきましては、参加承諾書発送時、最終お知らせ発送時にお知らせいたします。●募集要項を含めパンフレットまたはHP等すべてをご覧いただいた上でお申し込みください。２３

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*****持ち物一覧表*****＊かならず自分で荷物を用意してかばんにつめてね！＊どんな小さいものにもかならず名前を書いておいてね！★の持ち物は小さめのリュックに入れてきてね！■小さめのリュック大きいリュックとは別に、ハイキングやバスで使うのに必要です。ナップザックでもいいです。■水筒行きのバスで飲むお茶を入れてきてください。キャンプ場で飲むお茶は用意してあります。■米１㎏（７合）キャンプ中にみんなが食べる分です。連続参加する人も１kgでいいです。■受付時提出書類★保険証のコピー＆１週間の健康チェックシート。万が一けがをしたときには絶対必要です。１週間前からの健康チェックも忘れずに行ってください。■マスクバスの中などでマスクをつけることもあります。不織布のマスクを日数分持ってきてください。■防寒着寒さと風を防げるようなジャンパーやコートを持ってきてね。温かい手袋もあるとよいです。■長そで・長ズボンセーター、フリースなどの中間着になる暖かいものもあるといいよね。■下着泊数分あれば安心です。■ビニール袋汚れ物を入れたり、ぬれたものを入れたりします。■筆記用具キャンプでできた友だちと住所交換したり、絵をかいたりします。キャンプから帰った後で、キャンプ事務局に住所のお問い合わせをいただくこともあります。個人情報保護の観点より、お答えできないことをご理解ください。■タオル・バスタオルお風呂の時に使います。シャンプーや石鹸はこちらにあるものを使います。（シャワー用1枚・洗面用１枚）■大きめのリュック特に低学年のお子様には両肩で背負うタイプをお勧めします。肩から下げるのと、両肩で背負うのではかなり重さの感じ方に違いがあります。■食器食事の基本はごはん・汁物・おかずです。おわん1つ・お皿１つ・コップ・はし・スプーンがあれば十分です。※消毒、やけど、けがの関係上プラスチック製のものをお勧めします。■雨がっぱ山の天気は変わりやすいです。多少の雨の場合でも、野外で火をおこします。上下が分かれているカッパであれば、扱いやすいでしょう。■懐中電灯夜にきもだめしやナイトハイクを行うこともあります。夜の行動には必ず必要です。替えの電池があるといいです。■体温計毎日体温を測りますので、日常お使いのものをお持ちください。■名札どのようなものでもいいです。自分が呼ばれたい名前（キャンプネーム）を書いて、集合場所からつけてきてください。■軍手火をおこす時や、工作の時に必要です。化繊のものは溶けてやけどの原因になります。必ず純綿の軍手をご用意ください。■帽子寒さから耳を保護できるような暖かいものがあるといいよ。■運動ぐつ外で焚き火をしたり、ハイキング時には必要になりますので必ず持ってきてください。（参加当日はいてきてください。）■長ぐつ山の中に入ったり、雪が降ったりしたときなどにあると便利だよ！■寝袋基本的にどんなものでも構いませんが、必ず必要です。夏用の薄手のものでも大丈夫です。スポーツ用品店やホームセンターでも売っています。※寝袋の袋にもお名前をお書きください。■洗面用具ハミガキセットです。毎日のハミガキや洗面で必要です。★必要なら持ってきてね！★持ってきちゃだめだよ！★その他□常備薬（いつも飲んだり、塗ったりするお薬がある人はかならず持ってきてね。）□その他（ないと困るものは持ってきてね。）□おかし・ジュース（これは準備しておくから心配しなくていいよ。）□おもちゃ（テレビゲームなどのおもちゃはお家へ帰ってからやってね。）□カメラ（カメラより目や心に風景や想い出をきざんでいってほしいんだ。）□余分な衣類（着ない服は荷物が重くなるだけ。自分でリュックを背負えるだけの量にしてね。）□現金（なくしたりすると大変だから持ってこないでね。）□宿題（キャンプへ来る前に終わらせるかキャンプが終わってからやってね。）□時計（時間にとらわれないキャンプがしたいのでもってこないでね。）□携帯電話（キャンプでは使わないからもってこないでね。）□ＧＰＳ（メッセージや音声のやり取りができるものはもってこないでね。）●荷物を入れる大きなリュックについて：自分で運べるサイズの大きさと荷物の量ならどんなものでもＯＫですが、肩に背負えるリュックがおすすめです。●洗濯について：連続参加の人はキャンプの途中で洗濯の時間をとります。（洗剤や洗濯バサミは洗濯場にあります。）●その他何か質問があればＴＥＬ・ＦＡＸ・Ｍａｉｌにて受け付けます。お気軽にどうぞ！（受付時間午前１０時～午後６時・土日祝日除く）●万が一持ってきてはいけないものを持ってきた場合、キャンプの趣旨を鑑み、期間中、主催者で預からせていただくことがあります。また、なくしてしまった場合には責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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２０２５冬の信州こども山賊キャンプ発行日：２０２５年１０月１５日発行者：NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター発行責任者：齋藤新編集担当者：辻典子R長野市松本市飯田市泰阜村至東京至名古屋中央高速道路ＮＰＯ法人グリーンウッド自然体験教育センター長野県泰阜村長野県の南部、天竜川の東側に位置し、豊かな自然とふるさとの味と香り、伝統ある文化に恵まれた風光明媚な山村です。四季の自然美を楽しみながら水しぶきにぬれて天竜川を下る「天竜ラインくだり」、信州の代表的秘境「万古渓谷」は沢歩き、渓流釣り、キャンプ等に訪れる人を楽しませてくれます。また、昭和初期の農村不況の中、児童生徒の情操を深めるために作品の収集を始め、現在４００点余を収蔵する全国的にも希な村立「学校美術館」があります。江戸時代から伝わる「くれき踊り」は年貢をくれ木で完納した祭りで、深い味わいがあり、今に伝承されています。人口は約１４２０人。素朴な村の人たちと豊かな自然が皆さんをお待ちしています。（詳細はお問い合せください。）泰阜村公式ＨＰhttps://www.vill.yasuoka.nagano.jp/ＮＰＯグリーンウッド◎車利用の場合約10分約30分三遠南信自動車道タクシー約10分ＪＲ飯田線温田駅千代ＩＣ中央道飯田山本ＩＣ◎電車利用の場合長野県マップ新宿名古屋中央道約4時間中央道約2時間

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２０２５信州こども山賊キャンプRお問い合わせ・申し込み先〒３９９－１８０１長野県下伊那郡泰阜村６３４２－２ＮＰＯグリーンウッド「山賊キャンプ係」ＴＥＬ:０２６０（２５）２８６１ＦＡＸ:０２６０（２５）２８５０受付時間ＡＭ１０：００～ＰＭ６：００（土・日・祝日除）ＦＡＸ・Ｍａｉｌは２４時間受付可能です。番号等お間違えのないようお願いいたします。ＵＲＬ:https://www.greenwood.or.jpホームページからの申し込みも可能です。インターネット割引実施中です。Ｍａｉｌ：sanzoku@greenwood.or.jp資料請求、お問い合わせが可能です。

