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2026(令和8)Technology

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愛知学院大学は、専門の理論と応用を教授・研究し、併せて大学設立の主旨である仏教精神、特に禅的教養を基とした「行学一体・報恩感謝」の人格育成に努め、「報恩・感謝」の生活のできる社会人を養成し、広く世の各界に寄与し、人類の福祉と文化の進展に貢献するものである。本校は昭和37年4月、愛知学院大学歯科技工士学校として、愛知学院大学歯学部に併設された。現在、日本にある歯科技工士養成機関49校のうち、6番目に開設されたもので中部地区では最初のものである。昭和42年からは本科に加えて、より高度な習練ができるように専修科が増設されている。昭和52年4月から専修学校制度の発足により愛知学院大学歯科技工専門学校と改名して今日に至っている。

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キャンパスガイド2026(令和8)年度愛知学院大学歯科技工専門学校本科RegularCourse専修科AdvancedCourseInstituteofDentalTechnology,AichiGakuinUniversityhttps://www.gikou.agu.ac.jp/E-mail:gikou@dpc.agu.ac.jp

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歯科技工専門学校の目的本校は教育基本法の精神に則り、学校教育法にしたがって、歯科技工士に必要な専門教育を施すとともに、仏教精神、特に禅的教養を基とした「行学一体」「報恩感謝」の理念をもって、有用な人材を育成することを目的とする。愛知学院大学の医療系学部が設置されている楠元キャンパスでは、キャンパス内全面禁煙となっています。歯科技工専門学校においても喫煙しない医療従事者の養成をしています。

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目次歯科技工専門学校の目的1.学生の皆さんへ………………………………………………………………………………………………12.愛知学院沿革概要……………………………………………………………………………………………23.愛知学院大学の構成…………………………………………………………………………………………34.歯科技工専門学校について………………………………………………………………………………45.専修科について………………………………………………………………………………………………56.愛知学院大学歯科技工専門学校学則…………………………………………………………………67.教育理念/ポリシー…………………………………………………………………………………………138.教育課程及び授業時間数・時間割表……………………………………………………………………149.令和8年度歯科技工専門学校学年暦………………………………………………………………2110.諸行事……………………………………………………………………………………………………231.曹洞宗の祭日………………………………………………………………………………………………232.永平寺参禅…………………………………………………………………………………………………233.学外研修…………………………………………………………………………………………………234.登院式…………………………………………………………………………………………………2311.授業について…………………………………………………………………………………………………2412.学習の指針……………………………………………………………………………………………………2513.学生生活について……………………………………………………………………………………………2514.実習について…………………………………………………………………………………………………2615.愛知学院大学歯科技工専門学校諸規定…………………………………………………………………281.学生心得規程………………………………………………………………………………………………282.試験と成績評価について………………………………………………………………………………293.受験規程……………………………………………………………………………………………………334.不正行為に対する内規…………………………………………………………………………………345.特待生制度と奨学金制度について……………………………………………………………………356.愛知学院大学歯科技工専門学校の皆勤賞に関する取決め………………………………………397.弔慰金および見舞金に関する規程抜粋………………………………………………………………398.台風およびその他の緊急事態発生時の取扱い……………………………………………………40緊急時の授業等取扱に関する内規〔(技工専門学校)(楠元・末盛キャンパス)〕……………419.全日本歯科学生総合体育大会規約(抜粋)…………………………………………………………4210.愛知学院大学歯科技工専門学校学友会々則………………………………………………………4311.愛知学院大学歯科技工専門学校ハラスメントの防止および処理に関する規程……………4812.愛知学院大学歯科技工専門学校における個人情報等に関する倫理規程……………………5313.愛知学院大学開学50周年記念奨学金規程…………………………………………………………5416.歯科技工士国家試験について……………………………………………………………………………5617.卒業後の指針について………………………………………………………………………………………5718.歯学部事務室について………………………………………………………………………………………611.学生証…………………………………………………………………………………………………………6119.願書・届書・証明書…………………………………………………………………………………………6220.歯学部附属病院について…………………………………………………………………………………65

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21.健康管理について(保健・衛生)………………………………………………………………………6522.学外施設の利用について…………………………………………………………………………………6623.図書館の利用について………………………………………………………………………………………6724.歯学部について………………………………………………………………………………………………6825.短期大学部歯科衛生学科について………………………………………………………………………6826.教科書・実習書、実習器材品目および費用…………………………………………………………6927.災害共済会について…………………………………………………………………………………………7228.自転車駐輪許可申請について……………………………………………………………………………7329.感染症対策について…………………………………………………………………………………………7430.Microsoft365の提供について………………………………………………………………………………7531.実習室設置のパソコンについて……………………………………………………………………………7532.実習室設置の図書について………………………………………………………………………………7633.Webキャンパスについて…………………………………………………………………………………7634.病院機構図………………………………………………………………………………………………………7735.教室及び実習室略図…………………………………………………………………………………………7836.愛知学院大学校歌……………………………………………………………………………………………92

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1学生の皆さんへ自分で咀嚼して食事をとり、話したり、笑ったりできるということは生きていく上でとても大切なことです。口腔の健康は、全身の健康や健康寿命の延伸にも深く関係していることがわかってきており、歯科医療が注目を集めています。日本はすでに超高齢社会となっていますが、2025年(令和7年)以降は「団塊の世代」が75歳以上となるため高齢化率はさらに上昇、今まで以上に有床義歯(入れ歯)などの補綴装置を必要とする人が増え、歯科医療、特に歯科技工への需要はますます増加することが予想されています。高齢者の誰もが、住み慣れた地域で自立した生活を営めるよう医療や介護などを包括的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。地域包括ケアシステムでは、様々な職種で連携して患者さんをサポートすることが必要となります。歯科医療では以前から、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が連携してチーム医療を実践し、それぞれが専門的で高度な知識と技術を持った医療従事者として患者さんに歯科医療を提供してきました。また、世界的に様々な分野でAIを活用した、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代を迎えつつあります。歯科医療において、歯科用CAD/CAMシステムを応用した補綴装置の製作、口腔内スキャナーやCT画像などのデジタルデータを統合的に活用した歯科治療が始まり、まさにダイナミックな変化が起きています。歯科技工士には、専門性を生かし、他職種とも連携して協働できる能力が求められています。皆さんにとって、これから始まる2年間の目標は、歯科技工士に必要な専門知識と専門技術を修得し、歯科技工士国家試験に合格することだけではありません。医療従事者としての自覚も身に付けることにも努め、充実した学生生活を送ってください。-1-

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明治9年5月明治35年9月大正14年2月昭和22年4月昭和23年4月昭和25年4月昭和26年4月昭和28年4月昭和29年3月昭和32年4月昭和36年4月昭和37年4月昭和39年4月昭和41年4月昭和42年4月昭和43年4月昭和45年4月昭和49年4月昭和51年4月昭和52年4月昭和53年4月昭和55年4月昭和61年4月昭和63年4月平成2年4月平成3年4月平成4年4月平成5年4月平成6年4月名古屋市門前町大光院内に曹洞宗専門支校として草創教育改正令により曹洞宗第三中学林と改称曹洞宗第三中学林を愛知中学校と改称新制愛知中学校を開設新制高等学校を設置・愛知学院と総称愛知学院短期大学商科第一部・第二部を設置愛知学院短期大学に文科(宗教教育専攻)を増設愛知学院大学商学部を設置愛知学院短期大学商科第一部・第二部を廃止愛知学院大学法学部を増設愛知学院大学歯学部を増設愛知学院大学歯科技工士学校を設置愛知学院大学商学部に経営学科を増設愛知学院大学大学院商学研究科・法学研究科(修士課程)を設置愛知学院大学大学院商学研究科・法学研究科(博士課程)を増設愛知学院大学歯科技工士学校専修科を増設愛知学院大学歯科衛生士学院設置・愛知学院大学大学院歯学研究科(博士課程)を増設愛知学院大学文学部宗教学科、心理学科を増設愛知学院大学文学部に歴史学科を増設愛知学院大学大学院文学研究科(宗教学仏教学、心理学専攻)修士課程を増設愛知学院大学大学院文学研究科(宗教学仏教学、心理学専攻)博士課程を増設愛知学院大学歯科技工専門学校を設立・愛知学院大学歯科衛生専門学校を設立愛知学院大学大学院文学研究科(歴史学専攻)修士課程を増設愛知学院大学大学院文学研究科(歴史学専攻)博士課程を増設愛知学院大学文学部に国際文科学科を増設愛知学院大学文学部に日本文化学科を増設愛知学院大学経営学部経営学科を増設愛知学院大学大学院文学研究科(英語圏文化専攻)修士課程を増設愛知学院大学大学院法学研究科私法学専攻を法律学専攻と名称変更愛知学院大学留学生別科を増設愛知学院大学大学院文学研究科(英語圏文化専攻)博士課程を増設愛知学院大学大学院文学研究科(日本文化専攻)博士課程を増設愛知学院短期大学に英語科を増設愛知学院大学大学院経営学研究科(経営学専攻)修士課程を増設愛知学院大学大学院文学研究科(日本文化専攻)博士課程を増設愛知学院大学院経営学研究科(経営学専攻)博士課程を増設愛知学院大学歯科技工専門学校本科卒業生に専門士(医療専門課程)を称す平成7年3月平成7年4月愛知学院大学歯科技工専門学校本科定員(50名から40名に減)愛知学院大学歯科技工専門学校専修科定員(12名から20名に増)愛知学院大学歯科技工専門学校専修科コース制導入平成8年3月愛知学院大学歯科技工専門学校(文部省管轄に移行)平成10年4月平成11年4月平成13年4月平成14年4月愛知学院大学情報社会政策学部情報社会政策学科を増設愛知学院短期大学を愛知学院大学短期大学部と名称変更英語科を英語コミュニケーション学科と名称変更愛知学院大学短期大学部文科(2部)を人間文化学科(2部)と名称変更愛知学院大学商学部産業情報学科増設愛知学院大学経営学部国際経営学科増設愛知学院大学法学部現代社会法学科増設愛知学院大学大学院総合政策研究科(総合政策専攻)博士課程増設平成15年4月愛知学院大学心身科学部心理学科を分離独立(文学部より)平成16年4月愛知学院大学歯科技工専門学校本科定員(40名から35名に減)愛知学院大学心身科学部健康科学科増設平成17年4月平成18年4月平成21年4月平成22年4月平成24年4月平成26年4月平成27年4月平成29年4月令和4年4月令和5年4月2愛知学院沿革概要愛知学院大学薬学部医療薬学科を増設愛知学院大学法科大学院法務研究科(法務専攻)を増設愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科増設愛知学院大学大学院薬科学研究科(薬科学専攻)修士課程を増設愛知学院大学大学院心身科学研究科(健康科学専攻)博士課程を増設愛知学院大学大学院薬学研究科(医療薬学専攻)博士課程を増設愛知学院大学名城公園キャンパス開設愛知学院大学文学部国際文化学科を英語英米文化学科と改称愛知学院大学大学院経済学研究科経済学専攻修士課程増設愛知学院大学心理学部心理学科増設愛知学院大学心身科学部健康学科を健康科学部健康学科と改称愛知学院大学心身科学部健康栄養学科を健康科学部栄養学科と改称-2-

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-3-宗教学仏数学専攻商学専攻経営学専攻経済学専攻法律学専攻総合政策専攻医療薬学専攻歴史学専攻英語圏文化専攻日本文化専攻心理学専攻健康科学専攻宗教文化学科歴史学科英語英米文化学科日本文化学科グローバル英語学科未来口腔医療研究センター文学研究科心身科学研究科商学研究科経営学研究科経済学研究科法学研究科総合政策研究科歯学研究科薬学研究科文学部大学院商学科ビジネス科学研究所商学部経営学科経営管理研究所経営学部学部・教養部経済学科経済研究所経済学部法律学科現代社会法学科宗教法制研究所法学部総合政策学科政策科学研究所総合政策学部健康科学科健康栄養学科心身科学研究所健康科学部心理学科心理学部歯学部附属病院総合歯科臨床教育センター歯学科歯学部医療薬学科医療生命薬学研究所教育支援室実務実習支援室薬学部短期大学部専門学校歯科衛生学科専攻科(口腔保健学専攻)歯科衛生士リカレント研修センター歯科技工士科(本科)歯科技工士科(専修科)名城公園キャンパス分館CubicLib歯学・薬学図書館情報センター図書館情報センター禅研究所国際交流センター教職支援センター情報処理教育センター社会連携センター教育開発研究センター心理臨床センター日本語教育センター社会科学研究センター大学附置センター学生支援センター保健センター教養部語学研究所人間文化研究所3愛知学院大学の構成

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4歯科技工専門学校について本学は仏教精神、特に禅的教養を基とした「行学一体」「報恩感謝」の理念をもって有用な人材を育成することを目的として創設され、歯科医療の一端を担い、広く国民大衆の福祉に貢献できる優れた歯科技工士を社会に送り出すことを目的としています。昭和30年に歯科技工法が制定され、本校はそれに基づいて中部地区では最初で、全国で6番目の歯科技工養成機関として、昭和37年4月16日に開設されました。その後、昭和41年の歯科技工法改正に伴い、入学資格を中学卒から高校卒に改正し修業年限を2ヵ年として、昭和52年3月には歯科技工専門学校になりました。さらに本校は昭和37年の開学以来、厚生省管轄の「歯科技工士養成所」として運営されてきましたが、平成8年度より文部省管轄の「歯科技工士学校」として認可・運営されています。なお、昭和42年から本科の2年課程を終えさらに高度の知識と技術を身につけるために専修科が併設されています。昭和40年3月、第1回の卒業生を世に送り出して以来、つねに歯科技工士試験に高い合格率を示し、歯科技工士免許を受けて全国各地の歯科技工界で活躍し、大いにその前途が嘱望されています。本校の教育は楠元キャンパスと末盛キャンパスで行われ、最新の歯科技工に対応し得る理論と高度な知識および技術の修得を目指しています。カリキュラムは2年間で専門科目を中心とした講義と実習が行われます。本校では、基礎教育で理論を学び、それを実践する歯学部附属病院での臨床教育の場があり、専門的な知識と技術の習得に最適な体制を備えています。また、教務主任および各クラス担任と歯学部事務室職員が充実した学校生活をサポートしてるので、学生の皆さんが安心して過ごすことができる環境が整っています。勉強だけでなくその他の活動においても学生生活を楽しんで下さい。施設楠元キャンパスでは主に本科1、2年生の講義と実習が行われ、末盛キャンパスでは専修科の講義と実習が行われています。教員構成校長:鷲嶽正道顧問:木村文輝、本田雅規教務主任(本科):塚本文隆教務主任(専修科):塚本文隆本科1年担任:吉田唯花、(副)塚本文隆本科2年担任:宮地寮、(副)塚本文隆専修科担任:塚本文隆、(副)宮地寮専任教員:塚本文隆、宮地寮、吉田唯花非常勤講師:約60名(別表)-4-

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5専修科について臨床技工実習では、症例を通じた歯科医師との連携および、より高度で実践的な技能を身につけられます。さらに、担当した症例から得た成果を臨床報告として発表、2年次には卒業臨床報告を作成します。この卒業臨床報告の提出を以って、専修科の課程の修了が認められます。〔1〕臨床技工実習①「1年次」専修科入学時より歯学部附属病院で実践力の修得を重視した教育を実施しています。入学当初は比較的簡単な症例で臨床の基礎を学び、徐々に高度な症例がランダムに配当され、実践的な技術向上を目指します。②「2年次」2年次からはより深く、より専門的に学ぶため、さらに高度な症例を担当します。〔2〕講義科目講義は、臨床に即した内容で、歯学部の教授、准教授、講師、専任教員および附属病院歯科技工部の主任などによる専門的な講義が行われています。専修科履修科目(1年次専門科目)春学期歯科技工の基盤臨床技工概論秋学期診療と歯科技工Ⅰ臨床技工要論専修科履修科目(2年次専門科目)春学期口腔インプラントの技工歯科CAD/CAMシステム診療と歯科技工Ⅱ臨床報告秋学期臨床報告〔3〕臨床技工報告について自ら行った臨床技工を通じて得た成果を「臨床セミナー」で発表(プレゼンテーション)します。臨床セミナーで発表したものを、解説を付け「臨床報告」としてまとめて修了(卒業)論文として提出します。〔4〕学校納付金について本校からの入学者は入学金と同窓会入会金・同窓会費等が免除されます。授業料等は本科と同額。目標・目的を以って歯科技工に取り組む2年間は、大変有意義なものです。矯正技工やインプラント技工、さらにデジタル技工など専門性の高い知識・技術も身に付けられます。専修科の課程を修了した先輩達が各現場で活躍されています。皆さんもその中の一人になりませんか。-5-

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6愛知学院大学歯科技工専門学校学則第1章総則(目的)第1条本校は、教育基本法の精神に則り学校教育法および歯科技工士法に基き、歯科技工士に必要な専門教育を施すとともに、仏教主義、特に禅的教養を身につけた有用な人材を育成することを目的とする。(名称)第2条本校は愛知学院大学歯科技工専門学校と称する。(位置)第3条本校は名古屋市千種区楠元町1-100番地に置く。2校舎の一部を名古屋市千種区末盛通2-11番地に置く。第2章課程、学科、修業年限、定員及び休業日(課程・学科・修業年限・定員)第4条課程、学科、修業年限及び定員は次のとおりとする。課程名学科名昼夜区分修業年限入学定員総定員医療専門歯科技工士科本科昼23570医療専門歯科技工士科専修科昼22040(学年・学期)第5条学年は4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。2学年は春学期と秋学期に分け、次のとおりとする。ただし、教育上必要な場合は、校長は教員会の議を経て春学期の終了日及び秋学期の開始日を変更することができる。春学期4月1日から9月30日秋学期10月1日から翌年3月31日(休業日)第6条休業日は次のとおりとする。(1)国民の祝日に関する法律に規定する休日(2)日曜日(3)春期休業日(4)夏期休業日(5)冬期休業日2前項第3号から第5号の休業期間に関しては別にこれを定める。3必要がある場合は、第1項の休業日を臨時に変更し、または臨時の休業日を定めることができる。(始業・終業時刻)第7条始業は8時30分、終業は16時30分とする。ただし、土曜日は12時までとする。第3章教育課程及び教員組織(単位・時間数)第8条単位及び授業時間数は別表Ⅰ・Ⅱのとおりとする。2単位は別表に配当された学年で科目を履修し取得する。-6-

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3校長が必要と認めたときは、各学年で行う授業時間数を変更することがある。第9条各授業科目の単位は、45時間の学習を必要とする内容をもって1単位とすることを原則とし、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学習を考慮して、次の基準によって計算する。(1)講義については、15時間の講義をもって1単位とする。(2)演習については、30時間の演習をもって1単位とする。ただし授業科目の種類によって15時間の演習をもって1単位とする。(3)実習については、45時間の実習をもって1単位とする。ただし授業科目の種類によって30時間の実習をもって1単位とする。第10条卒業及び修了の要件単位は次のとおりにする。(1)本科基礎分野7単位必修、専門基礎分野23単位必修及び専門分野43単位必修、計73単位とする。(2)専修科専門基礎分野12単位必修及び専門分野52単位必修、計64単位とする。第11条授業科目の成績評価は、AA・A・B・C・Dで表し、AA・A・B・Cを合格、Dを不合格とする。2本科は春学期試験、秋学期試験及び製作課題等の成績をもって進級の可否を判定し、卒業試験の成績をもって卒業の判定を行う。3専修科は科目の成績評価をもって進級及び修了の判定を行う。4学生の在学期間は4年を限度とする。(教員組織)第12条校長1名、専任教員4名以上及び職員若干名を置く。2校長は校務を掌り所属教職員を統監する。3事務は愛知学院大学歯学部事務室において行う。第4章入学・転入学・休学・復学・退学・卒業及び賞罰(入学資格)第13条本科及び専修科の入学資格は次のとおりとする。(1)本科ア高等学校又は中等教育学校を卒業した者イ通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)ウ学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(ア)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(イ)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者(ウ)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者(エ)文部科学大臣の指定した者(オ)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧課程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)(カ)学校教育法第90条第2項の規定により他の大学に入学した者で、その後本校において、ふさわしい学力があると認めたもの(キ)本校において、個別の入学資格検査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達したもの-7-

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(2)専修科ア厚生労働大臣又は文部科学大臣の指定した歯科技工士学校養成所を卒業し、歯科技工士免許を有する者イ外国の歯科技工士学校若しくは歯科技工士養成所を卒業、又は外国で歯科技工士免許を受けた者で厚生労働大臣の定める基準に従い都道府県知事が適当と認めた者(入学時期)第14条入学時期は次のとおりとする。4月1日(入学手続)第15条入学手続は次のとおりとする。(1)本校に入学しようとする者は、本校の定める入学願書に必要事項を記載して第25条に定める入学検定料を添えて指定期日までに出願しなければならない。(2)前号の手続を修了した者に対して入学試験を行い、入学者を決定する。(3)入学を許可された者は、入学許可の日から10日以内に第25条の入学金等を納め、保証人連署の在学誓書を提出しなければならない。また保証人を定めなければならない。保証人は日本国内に居住する成人であり、かつ、学生の父母その他の親族又は独立して生計を営む者であって学生の在学中の一切の責任を負う者でなければならない。2校長は前項の手続を経た者に入学許可書を交付する。3入学期日に正当な理由がなく出席しない者に対しては、入学の許可を取り消すことがある。(転入学)第16条転入学については、別に定める。(休学・復学)第17条学生が疾病その他やむを得ない事由によって3ケ月以上欠席する場合は、診断書及びその事由を記し保証人連署の上、休学願いを提出し、校長の許可を得なければならない。2休学の期間は2年を超えることができない。3校長は特に必要があると認めたときは、学生に休学を命ずることができる。4前項の者が復学しようとする場合は願い出て原学年に復学することができる。ただし、その期間は在学期間に算入しない。5学生が病気その他の事故により欠席するときは、その事由を記し届出なければならない。欠席が1週間以上にわたる時はその届出書に保証人が連署し、疾病の場合は医師の診断書を添付しなければならない。(退学)第18条学生が退学しようとする時は、その事由を記し保証人連署の上、校長の許可を受けなければならない。(除籍)第19条第11条第4項に規定する年数を在学しても卒業できない者は、校長が除籍する。第20条校長は、次の各号のいずれかに該当する者を除籍することができる。(1)病気又はその他の理由により成業の見込みがないと認めた者(2)正当な理由による届出がなく長期にわたって欠席した者又は出席の常でない者(3)授業料の納付を怠り、督促を受けてもなお納付しない者(進級・卒業・修了)第21条進級、卒業及び修了の要件は次のとおりとする。(1)本科ア1年生の所定の課程を修了し、すべての単位を取得した者は進級を認定する。イ2年生の所定の課程を修了し、すべての単位を取得した者は卒業試験を受験できる。ウ卒業試験に合格した者は卒業を認定する。(2)専修科ア1年生の所定の課程を修了し、すべての単位を取得した者は進級を認定する。-8-

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イ2年生の所定の課程を修了し、すべての単位を取得した者は修了を認定する。(証書・称号の授与)第22条校長は所定の要件を満たした者に、卒業証書及び修了証書を授与する。(1)本科別紙第1号様式の卒業証書及び専門士(医療専門課程)の称号を授与する。(2)専修科別紙第2号様式の修了証書を授与する。(褒賞)第23条品行方正・成績優秀にして他の模範となる者は褒賞することがある。(懲戒)第24条校長は本校の規則に違反し、又は学生の本分を守らない者に対しては、教員会の議を経て、これを懲戒する。2懲戒は訓告、停学及び退学とする。3次の各号のいずれかに該当する者には退学を命ずることができる。(1)性行不良で改善の見込みがないと認められる者(2)学力劣等で成業の見込みがないと認められる者(3)正当な理由がなくて出席が常でない者(4)学校の秩序を乱し、その他学生としての本分に反した者第5章入学金及び授業料等(入学金・授業料等)第25条入学金及び授業料等は次のとおりとする。(医療専門課程歯科技工士科)本科専修科項目金額備考項目金額備考入学検定料15,000円入学検定料15,000円入学金200,000円入学金200,000円授業料教育充実費800,000円1年800,000円1年授業料800,000円2年800,000円2年240,000円1年240,000円1年教育充実費240,000円2年240,000円2年2学納金は各学期の始めまでに納入しなければならない。3休学の許可を受けた学生は休学期間中の学納金を免除するが、別に定める在籍料を納入しなければならない。4学年の中途で退学する者は、その期の学納金を納入しなければならない。(返還)第26条既に納付した授業料・入学検定料・入学金等は返還しない。(健康診断)第27条健康診断は毎年定めるところにより実施する。第6章雑則第28条この学則の実施に関して必要な細則は校長が定める。-9-

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附則本学則は昭和37年4月16日より施行する。附則本学則は昭和41年10月1日より施行する。附則本学則は昭和50年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は昭和52年4月1日より施行する。附則本学則は昭和53年4月1日より施行する。附則本学則は昭和54年4月1日より施行する。附則本学則は昭和55年4月1日より施行する。附則本学則は昭和56年4月1日より施行する。附則本学則は昭和59年4月1日より施行する。附則本学則は昭和63年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は昭和63年11月20日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成元年11月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成3年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成4年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成5年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成6年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成7年3月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成7年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成8年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を-10-

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適用する。)附則本学則は平成9年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成10年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は昭和12年4月1日より施行する。(この学則の施行前に在学する学生は従前の学則を適用する。)附則本学則は平成13年3月16日より施行する。附則本学則は平成15年4月1日より施行する。附則本学則は平成16年4月1日より施行する。附則本学則は平成17年4月1日より施行する。附則本学則は平成19年4月1日より施行する。附則本学則は平成26年4月1日より施行する。附則本学則は平成31年4月1日より施行し、平成31年度の入学生からの適用とする。附則本学則は令和7年4月1日より施行し、令和7年度入学生からの適用とする。-11-

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-12-第1号様式技本第号年月日生卒業証書愛知学院大学歯科技工専門学校(本科)の所定の課程を修めたので卒業証書を授与し、文部科学大臣告示(平成6年文部省告示第84号)により、専門士(医療専門課程)と称することを認める。学校印校長印年月日愛知学院大学歯科技工専門学校長○○○○第2号様式技専第号年月日生修了証書愛知学院大学歯科技工専門学校専修科所定の課程を修了したので修了証書を授与する。学校印校長印年月日愛知学院大学歯科技工専門学校長○○○○別表

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教育理念【建学の精神】学校法人愛知学院の建学の精神は「行学一体」、「報恩感謝」です。禅の思想を基にした「行学一体」は知的な理解のみに満足せず、人間的な成長をめざす知の実践を意味します。「報恩感謝」は自己を正しく捉えて、ともに生きるすべての人や社会に感謝し、その恩恵に報いる心を表す言葉です。愛知学院大学歯科技工専門学校では、建学の精神に基づき人間性の確立を教育の根本に据え、実社会で必要とされる有能な医療人である歯科技工士の養成を目指します。【教育の理念】本校は、教育基本法と学校教育法の精神に基づき、歯科技工に関する専門知識と技術を教授研究し、豊かな教養と人格を備えた歯科技工士を養成し、もって広く世の各界に寄与し、人類の福祉と文化の進展に寄与することを目標とします。【教育の目的】教育の理念を具現化するために、歯科技工専門学校は2年間の在籍期間中に、一般教養科目の充実を図りつつ、附属病院を有する歯学部に併設された専門学校の特色を生かし、専門基礎科目では歯科医療と歯科技工の基礎に関する講義と実習を、専門科目では歯科技工の臨床に関する講義、実習および臨床見学実習を行います。高度な専門知識と技術、臨床応用力を備えた歯科技工士を教育することで、国民の顎口腔機能を再建し、特に高齢者の健康維持に人間性の維持を図りながら積極的に貢献できる歯科技工士の養成を目的とします。さらに人間性重視の教育、デジタル加工などの最新・高度な歯科技工技術教育、歯科医療に携わる他の医療職種の人たちとチームアプローチが実行できるようにコミュニケーション力や情報処理力を高める教育、海外勤務に対応できるグローバルな教育を目指します。教育目標①社会人としての幅広い教養と医療人としての倫理観をもった歯科技工士の養成②国民の歯科医療に貢献できる最先端の歯科技工の知識と技術の修得③臨床技工に対応し、問題を発見、解決できる歯科技工士の養成④社会の要求とEBMを重んじた歯科医療に貢献する歯科技工士の養成⑤社会に貢献できることを誇りとし、生涯を通じて知識と技術の修得に努める歯科技工士の養成⑥歯科医師、歯科衛生士などの歯科医療従事者とチームアプローチが行える専門的知識、情報処理能力およびコミュニケーション力の修得⑦社会のグローバル化に対応できる人材の養成⑧歯科技工士養成教育機関で指導者になりうる人材の養成ポリシー7教育理念/ポリシー【アドミッションポリシー】本学の建学の精神、教育の理念および教育の目標を達成するために、十分な学力と高い目的意識があり、常に知識と技術の修得のために努力することができる人、将来、医療人として社会で必要とされる人間性の豊かな人を求めています。【カリキュラムポリシー】教育の理念に基づいた歯科技工士を養成するために、カリキュラムは歯科技工士学校養成所指定規則に準拠させ、平成26年(2014年)に全国歯科技工士教育協議会が作成した歯科技工学教育モデル・コア・カリキュラムの基本理念に則って、基礎分野、専門基礎分野および専門分野で編成します。また、歯学部をはじめとする愛知学院大学の各学部と歯学部附属病院の協力を得て教育内容の充実を図ります。【ディプロマポリシー】本学学則に定められた所定の単位を修得し、教育の目標を達成することで理論に基づいた専門知識・技術を身に付け、医療人としての自覚を持ち、主体的に医療に携わることができると判断された者に専門士(医療専門課程)の称号を授与します。-13-

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8教育課程及び授業時間数・時間割表医療専門課程歯科技工士科(本科)学年単位数科目名単位数時間数人の健康科学115人と宗教115歯科技工学概論230歯の解剖230歯の解剖実習31351年生春学期21歯科生体材料の基礎115歯科生体材料460歯科生体材料実習145有床義歯による修復115全部床義歯の技工230全部床義歯の技工実習3135全部床義歯の技工実習290英語230法と行政115情報リテラシー115歯科技工の管理1151年生秋学期19口腔の解剖115歯科生体材料と加工法230歯科生体材料と加工法実習145歯科生体材料と加工法-鋳造とCAD/CAM-実習145部分床義歯の技工230部分床義歯の技工実習5225造形学115コミュニケーション論115顎口腔の機能115顎口腔の機能実習145口腔の病理115歯冠歯列の保存・修復2302年生春学期20歯冠歯列の保存・修復技工歯冠歯列の保存・修復技工実習3445180小児歯科の技工115小児歯科の技工実習130矯正歯科の技工115矯正歯科の技工実習130歯科技工の総合示説130有床義歯の歯科技工実習145歯冠歯列の保存・修復技工実習3135口腔インプラントの技工実習1452年生秋学期13歯科技工の総合示説有床義歯の歯科技工実習226090歯冠修復の歯科技工実習3135病院見学の歯科技工実習290合計73732160講義科目:1単位15時間演習科目:1単位30時間(歯科技工の総合示説)実習科目:1単位45時間(小児歯科の技工実習・矯正歯科の技工実習は1単位30時間)-14-

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-15-令和8年度時間割表������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������

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医療専門課程歯科技工士科(専修科)学年単位数科目名単位数時間数歯科技工の基盤2301年生春学期17臨床技工概論基本技工実習233090臨床技工実習Ⅰ10450診療と歯科技工Ⅰ2301年生秋学期17臨床技工要論基本技工実習233090臨床技工実習Ⅰ10450口腔インプラントの技工130歯科用CAD/CAMシステム1152年生春学期16診療と歯科技工Ⅱ230臨床技工実習Ⅱ11495臨床技工報告1302年生秋学期14臨床技工実習Ⅱ臨床技工報告12254060合計64642400講義科目:1単位15時間演習科目:1単位30時間(口腔インプラントの技工・臨床技工報告)実習科目:1単位45時間-18-

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-19-令和8年度時間割表��������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������������

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〔本科・春学期〕9令和8年度歯科技工専門学校学年暦行事月日曜日1年生2年生4月1日水オリエンテーション4月2日木入学式(10:00)4月3日金オリエンテーション春学期授業開始4月4日土新入生歓迎会、学友会総会4月6日月春学期授業開始登院式(11:00)4月8日水降誕会5月9日土保護者説明会5月20日水学外研修22日(金)まで(自主参加)7月21日火補講23日(木)まで7月24日金春学期試験期間7月30日(木)まで7月31日金夏期休暇8月31日(月)まで8月19日水出校日(春学期試験成績・再試験日程通知)8月25日火春学期再試験期間8月31日(月)まで8月31日月春学期授業終了〔本科・秋学期〕月日曜日1年生行事2年生9月1日火秋学期授業開始10月9日金第34回楠元祭10月25日日保護者説明会10月30日金創立150周年記念式典12月8日火成道会12月17日木卒業学説試験21日(月)まで12月23日水冬期休暇1月6日(水)まで1月7日木補講8日(金)まで補講、卒試実技準備12日(火)まで1月12日火秋学期試験15日(金)まで補講、卒試実技準備1月13日水卒試実技試験1月14日木補講2月27日(土)まで1月15日金卒業試験成績・再試験日程通知1月18日月補講(集中実習)2月27日(土)まで1月21日木卒業再試験25日(月)まで1月26日火集中講義1月29日(金)まで1月29日金秋学期試験成績通知再試験日程2月2日火秋学期再試験5日(金)まで2月15日月涅槃会2月27日土秋学期授業終了3月1日月春期休暇3月17日水卒業式(10:00予定)-21-

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〔専修科・春学期〕行事月日曜日1年生2年生4月1日水オリエンテーション4月2日木入学式(10:00)4月3日金オリエンテーション春学期授業開始4月4日土新入生歓迎会、学友会総会4月6日月春学期授業開始、登院式(11:00)4月8日水降誕会7月29日水夏期休暇8月31日(月)まで8月19日水出校日(1・2年生春学期講義レポート・基礎実習課題提出締切)8月31日月春学期授業終了〔専修科・秋学期〕月日曜日1年生行事2年生9月1日火秋学期授業開始10月9日金第34回楠元祭10月30日金創立150周年記念式典12月8日火成道会12月23日水冬期休暇1月5日(火)まで1月15日金臨床報告堤出締切1月29日金秋学期講義レポート提出2月1日月補講(3月1日(土))まで2月15日月涅槃会2月19日金秋学期基礎実習課題提出締切2月27日土秋学期授業終了3月1日月春期休暇4月2日(火)まで(予定)3月17日水修了式(10:00予定)-22-

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10諸行事本学は、曹洞宗の開祖、道元禅師によって示された学道修行の精神である「行学一体・報恩感謝」を建学の精神としている。そこで、「学年暦」に示されているように入学式、卒業式、創立記念日(10月15日)のほか次のような諸行事を行っている。1曹洞宗の祭日(授業は平常通り行います)4月8日紀元前6世紀(B.C.560)インドで釈尊が誕生された日である。一般には花こうたんえ降誕会まつりと言われている。曹洞宗では、道元禅師(承陽大師)および教団の確立に努められた瑩山禅師(常済大師)をそれぞれ高祖、太祖と称し、両祖としてうやまっている。9月29日りょうそき道元禅師は建長5年8月28日(1253)、瑩山禅師は正中2年8月15日(1325)両祖忌にそれぞれ生涯を終えられた。(入寂)この日を太陽暦になおし、両祖忌と称している。12月8日じょうどうえ釈尊が、さとりを完成された日である。(B.C.523)成道会2月15日ねはんえ才の生涯を終えられた日である。(涅槃・入滅)(B.C.480)涅槃会三帰礼文(本学のいろいろな行事のとき、一同で唱和する法句である)みずか自ら仏みずか自ら法みずか自ら僧ほとけきに帰ほうきに帰そうきに帰えたてまつ依し奉る。当えたてまつ依し奉る。当えたてまつ依し奉る。当まさに願まさに願まさに願ねがしゅわくは衆生ねがしゅわくは衆生ねがしゅわくは衆生じょうともだいどうたいと共に大道を体解じょうともふかきょうぞうと共に深く経蔵に入じょうともだいしゅうとうと共に大衆を統理げむじょうしんおこして無情心を発さん(一拝)いちえうみごとりて智慧海の如くならん。(一拝)りいっさいむげして一切無礙ならん(一拝)2永平寺参禅(自主参加)※参加費自費負担希望者は、その年に福井県の曹洞宗大本山永平寺に赴いて、2日間にわたり参禅を行っている。これは、真理探究の道を行住座臥の中で、厳しく求めた祖師の精神にいくばいくかでも触れてみようと言うものである。3学外研修(自主参加)研修とクラス内の親睦を深めるために2年生時の9月に1泊又は2泊の研修旅行が行われる。研修では歯科器材関係の工場や施設などを訪れて、どのような課程で歯科器材や製品等が製作されるかを研修したり、他の様々な施設を見学する。4登院式基礎学習での履修が修了し、臨床技工実習に進むに当って登院式が行われる。臨床技工実習においては基礎実習とは異って、実際の患者の症例による実習が行われるので、医療人としてどのような心構えで実習に当ったらよいのか、またどんなことに留意して研修したらよいのかについて、歯学部長(歯科技工専門学校顧問)、歯科技工専門学校校長、歯学部附属病院長、歯科技工士長の訓示および指示を受け、登院証書を受け取る。その後、実習指導者の紹介を受けて臨床技工実習に入る。-23-

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11授業について授業は各学年とも、春学期と秋学期に分けて行う。[本科]1年次(春学期)講義科目:人の健康科学、人と宗教、歯科技工学概論、歯の解剖、歯科生体材料の基礎、歯科生体材料、有床義歯による修復、全部床義歯の技工実習科目:歯の解剖実習、歯科生体材料実習、全部床義歯の技工実習(秋学期)講義科目:英語、情報リテラシー、歯科技工の管理、法と行政、口腔の解剖、歯科生体材料と加工法、部分床義歯の技工実習科目:歯科生体材料と加工法実習、歯科生体材料と加工法-鋳造とCAD/CAM-実習、全部床義歯の技工実習、部分床義歯の技工実習2年次(春学期)講義科目:造形学、コミュニケーション論、顎口腔の機能、口腔の病理、歯冠歯列の保存・修復、歯冠歯列の保存・修復技工、小児歯科の技工、矯正歯科の技工、歯科技工の総合示説実習科目:顎口腔の機能実習、歯冠歯列の保存・修復技工実習、小児歯科の技工実習、矯正歯科の技工実習、有床義歯の歯科技工実習(秋学期)講義科目:歯科技工の総合示説実習科目:歯冠歯列の保存・修復技工実習、口腔インプラントの技工実習、有床義歯の歯科技工実習、歯冠修復の歯科技工実習、病院見学の歯科技工実習[専修科]1年次(春学期)講義科目:歯科技工の基盤(先端歯科材料と関連機器、統計概論、コミュニケーション論、情報リテラシー、歯科技工管理論)臨床技工概論(歯の形態学、全部床義歯技工学、部分床義歯技工学、冠、橋義歯技工学、矯正歯科技工学、小児歯科技工学、顎口腔機能学)実習科目:基本技工実習、臨床技工実習(秋学期)講義科目:診療と歯科技工Ⅰ(歯の解剖学、全部床義歯学、部分床義歯学、冠、橋義歯学)臨床技工要論実習科目:臨床技工実習Ⅰ、基本技工実習2年次(春学期)講義科目:口腔インプラントの技工、歯科用CAD/CAMシステム、診療と歯科技工Ⅱ実習科目:臨床技工実習Ⅱ、臨床技工報告(秋学期)実習科目:臨床技工実習Ⅱ、臨床技工報告-24-

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12学習の指針歯科技工専門学校で行われる学科目のうち大部分は初めて接する専門科目で、講義と実習が並行して行われます。すべてが必須科目で学年内で履修合格しなければいけません。各学年の講義は春学期15週と秋学期15週とに分けられ、各期の終りにそれぞれ定期試験が行われます。授業は各講義科目で²⁄₃以上、各実習科目で³⁄₄以上の出席がなければ単位を認められません。但し、これは止むを得ない場合の最低限度の条件であり、欠席は厳に慎しまなければいけません。特に実習では実際に手技の示説(デモンストレーション)を行いながら進行しています。したがって時間外に同じ実習を繰返すことは困難なため、遅刻や欠席をしないように心掛けて下さい。講義や実習への出席については次のように管理されているので注意する必要がある。1.出欠は各講義・実習ごとに教員が確認する(遅刻・早退は3回で1回の欠席となる)2.以下の事由により欠席する場合は公認欠席と認めることができる会葬礼状等死亡を証明する書類)父母・配偶者・子4日以内祖父母・兄弟姉妹2日以内・学校保健安全法施行規則第18条及び19条の規定に基づく感染症による出席の停止(医師の診断書または診断書に準じるもの)(P.72参照のこと)・天災・ストライキ等による公共交通機関の途絶または遅延(運送事業者の証明書)・大学行事(欠席の事由を証明する書類)3欠席・遅刻は、講義・実習ともに専任教員へ連絡すること4在学期間は4年を限度とする○補講講義科目の終了後に定期間内で履修できなかった講義科目と実習について補講を行う。また、各学科目についてクラスで補講を希望する場合はクラス代表者が担任を通じて各科担当の講師に願い出ることにより行われるので、希望する学科目と内容を記入のうえ担任に届け出ること。○夏期実習専修科1・2年生で行われる。夏期実習は交替制で前期出校者と後期出校者とに分けて行われる。13学生生活について充実した2年間の学生生活を送るには、学生自身の主体的な学びが何よりも大切で、講義や実習の進め方をよく理解しておくことが必要です。講義と実習、両方がそれぞれ相互に深く関連しており、講義の内容をしっかり聴き、理解することが実習における技術修得の早道となります。また、実習は集中力と根気が必要となります。椅坐位作業が多く、姿勢が悪いと集中力も能率も低下するので注意して下さい。私生活の面では、日頃から各人各様に、運動や趣味などで気分をリフレッシュして、活気ある学生生活を送るように心掛けましょう。クラス担任および副担任制学生生活についての通達事項の連絡と指導のためにクラス担任及び副担任がおかれています。担任・副担任は各学年毎に教員がこれに当り、学生から受けるいろいろな相談を一緒に話合い、助言や指導を行います。特に2年次においては卒業後の進路や就職などについての相談に応じています。-25-

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14実習について-基礎実習と歯科技工実習-1.基礎実習について基礎実習では各学科目についての内容を理解し、基礎的技工についての技術・概念の修得を目的としています。実習は常に科学的な考えのもとで行うようにし、各科目の講義で修得した理論と知識がこの場で十分発揮、実践されなければなりません。実習に当っては実習指導者による示説と指示をよく理解し、各段階を確実に行うことが上達への最短距離になります。慣れない操作で実習の進度が遅れることがありますが諦らめずに、取組んで下さい。マルチパーパス・アワーを活用して、自主的に実習の遅れを取り戻すことも必要となります。※基礎実習の心得1実習は常に実習室で行い、規定時間を厳守する。2実習中は必ず白衣を着用する。3指示を守り所定の期日に製作品を提出する。4下記項目に該当する場合は製作品を無効とする。1)代作によることが判明した場合。2)指導者の認印のない場合。3)所定の製作法によらず作品を製作した場合。5学校備品の器械・器具は大切に扱い、実習終了後は整備のうえ所定の場所に返却する。指導者の指示に従わず諸設備を破損した場合は弁償させられることがある。6各自所有の器械・器具には明瞭に記名し、整備・整頓を怠らない。7実習用材料は1回の製作に必要な量だけ支給するが、再製作、失敗、紛失などによる不足分は各自購入する。8何等かの理由で再製作を命ぜられた際は指導者の指示に従う。9実習に欠席および遅刻・早退する場合は事前または事後、速やかに指導者へ届け出る。10その他実習に関する突発事故、あるいは不明の点などがあれば速やかに指導者の指示を受ける。11指導者の指示に従わない場合は当該実習を停止する。2.歯科技工実習歯科技工実習には「臨床技工実習」、「臨床的模型実習」とがある。①臨床技工実習について(専修科)臨床技工実習は本学歯学部附属病院の患者の補綴物、充填物、矯正装置などを作成し修理することにより実習が行われる。臨床技工実習の目的は次の3項に要約される。1実際の患者から採得された作業用模型で技術を修得する。1)口腔の多種多様性を知る。2)理論と技術を実際に応用する。3)口腔内に装着でき得るものを製作する。4)製作品の評価を知る。2材料、器具等の管理、整備、使用法などを知る。-26-

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3他職種との連携の方法を修得する。歯学部附属病院では歯学部各科の先生方が担当する症例が技工部を通して臨床技工実習の症例として配当実習指導者から専修科生へ症例が配当され、指導者の指示のもとで実習が行われる。各症例には必ず技工指示書が作成されるので、その内容をよく理解し、責任を持って所定の期日迄に完成させなければならない。もし何らかの疑問点や不明箇所があれば担当指導者、担当医に質問・相談し、指示を受けて、常に優れた装置が製作できるよう努めなければならない。自分の製作した装置の口腔内装着に立会い、批評や指導を受けることで、実践力の向上を目指し、歯科医療における歯科技工の重要さを認識する。臨床技工実習の仕組みについては次の通りである。補綴科保存科矯正科―――技工部―――歯科技工専門学校・指導者――――1年専修科学生小児歯科病院技工部・指導者――――2年専修科学生口腔外科⎫――⎬――⎭―材料部※臨床技工実習の心得本病院に来院される患者の技工物を製作するので、そのためには次のような心構えと注意を要する。1常に自己の持つ最高の能力と最善の判断力を持って実習に当たると同時に責任を持って行動しなければならない。2指導者の指示に従って行動する。実習で担当した症例で患者情報などの秘密をもらしてはならない。3実習室内では所定の服装で白衣を着用し清潔な身だしなみを整える。4実習室では必要以外の会話を慎む。飲食、喫煙などは禁じられている。5欠席、遅刻、早退などをする場合は必ず事前または事後連絡し、欠席の場合はその理由を指導者あるいは担任へ届け出る。特に症例の配当を受けている場合は責任をもって、事前に指導者に電話などで連絡しなければならない。②臨床的複模型実習について(本科)臨床的模型の陰型を用いて臨床模型と同様に歯科技工を総合的(臨床)に修得していく実習で、本科で実施される。3.集中実習基礎実習や技工実習等の補足を集中して行う実習をいう。-27-

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15愛知学院大学歯科技工専門学校諸規定1.学生心得規定1学生証等に関するもの(1)通学の際は必ず学生証を携帯する。学生証を携帯しない時は、教室、実習室、図書館等に出入し、または厚生保険施設を利用することができない。(2)学生証を汚損、紛失した時は直ちに交付者に所定の手数料を添えて届出、再発行を受けなければならない。(3)本校の学籍を離れたとき、または紛失した学生証が発見された時は旧学生証を直ちに交付者に返納しなければならない。(4)自動車による通学は許可しない。(5)講義中は静粛を旨としなければならない。(6)楠元キャンパス敷地内は禁煙とする。(7)毎学年の始めに住所を届出なければならない。変更があった場合は、直ちに歯学部事務室に届出る。2課外活動に関するもの学校内における課外活動は、あくまで教育の究極目標である人間形成の為の正課を補充する教育の一環であるから、学生はよく教育指導に従い、以下の事項を守らなければならない。(1)学生団体(学友会-学友会執行部その他の学友会諸機関並びに下部組織-その他の団体等)を設立するには次の事項を記載した会則を作成することを要する。①目的②名称③運営組織④学生責任者⑤部員(2)学生団体の設立には、その責任者が学生団体設立願に会則を添付して、部長を通じ教務主任と事務主任に願い出て、この許可を得なければならない。但し学友会規約及び付属規定は学校長の承認を得なければならない。(3)学生団体には、顧問若しくは部長(本学教員)を置かなければならない。(4)学生団体が学外活動を行う場合は、その10日以前に目的、日時、場所及び参加人員等を文書をもって責任者から部長を経て歯学部事務室に願い出て、その許可を得なければならない。(5)規約の変更を要するときは、事前にその事由を部長を経て歯学部事務室に願い出て、その許可を得なければならない。(6)学生団体の責任者は、団体活動を停止し、または解散した場合はその理由を付して部長を経て歯学部事務室に報告しなければならない。(7)学生団体の予算及び報告書は、定時に顧問若しくは部長の承認を得て歯学部事務室に提出しなければならない。3集会等に関するもの(1)学生団体が課外活動等の目的で集会または行事を行わんとする場合は、その場所が学内、学外いずれであるかを問わず、事前に部長を経て歯学部事務室に願い出て、その許可を得なければならない。(2)学生団体が本学の建物・施設・備品等を正規授業以外の目的で使用しようとするときは、使用7日以前に当該責任者より部長を経て歯学部事務室に願い出て、その許可を得なければならない。4掲示等の取扱いに関するもの(1)学生の掲示物は、学校の指示する専用掲示板を使用するものとし、その掲示に当たっては学内の美化に反しないよう心掛けなければならない。(2)学生が掲示物を掲示せんとする場合は、歯学部事務室に願い出て、その許可を得なければならない。(3)掲示物には常に団体の名称及び責任者を明示しなければならない。(4)印刷物の発行及び配布、施旗垂幕、その他の広告類並びに物品の販売等については、掲示の場合に準じてその手続きをとらなければならない。-28-

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2.試験と成績評価について試験について1科目履修の成績認定は、講義科目では定期試験、レポートなどによって行われ、実習科目では製作物、実習に関する試験などで行う。2歯科技工の総合示説は国家試験(学説)に出題される8科目の試験の総合成績で評価する。3定期試験は各学期末に行う。4その期日は学年暦で表示し、試験時間割は試験開始の1週間前までに公示する。受験資格の失効講義では講義回数の2/3、実習では実習回数の3/4以上(遅刻・早退は3回で1回の欠席とみなす)の出席がないと受験資格を失効し評価が行われない。1定期試験について各学年の春学期と秋学期の期末ごとにその期に履修したすべての講義科目について定期試験が行われる。各科目で出席回数が不足して失格となった者は試験期日発表と同時に通告され当該科目の試験を受けることができない。1年次(春学期試験)人の健康科学人と宗教歯科技工学概論歯の解剖歯科生体材料の基礎歯科生体材料有床義歯による修復全部床義歯の技工の8科目(秋学期試験)英語情報リテラシー歯科技工の管理法と行政口腔の解剖歯科生体材料と加工法部分床義歯の技工の7科目2年次(春学期試験)造形学コミュニケーション論顎口腔の機能口腔の病理歯冠歯列の保存・修復歯冠歯列の保存・修復技工小児歯科の技工矯正歯科の技工の8科目2卒業試験について2年次の秋学期末に卒業試験を行う。学説試験は専門基礎科目群、専門科目群の2科目、実技試験は実習科目3科目について行い、それぞれ60%以上の評価で合格とする。この結果は2年次の成績とともに卒業判定の資料となる。-29-

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学説試験専門基礎科目群歯科理工学、歯の解剖学、顎口腔機能学、関係法規の4科目専門科目群有床義歯技工学、歯冠修復技工学、小児歯科技工学、矯正歯科技工学の4科目実地試験〔試験科目〕歯型彫刻矯正線の平面的屈曲歯の外形描記3追試験について追試験は原則として行なわないが、次に該当する場合は追試験の対象となります。①学校保健安全法施行規則第18条に基づく感染症による学校が出席停止を命じた場合安静)を要する期間に該当の試験日が含まれていることが必要〕②近親者の忌引き<配偶者・1親等(7日間)2親等(3日間)3親等(1日間)>〔会葬礼状を提出〕③疾病負傷安静)を要する期間に該当の試験日が含まれていることが必要〕<手続き>受験する科目の試験開始時間までに、必ず技工専門学校教員室へ連絡してください。当該科目の定期試験実施日から3日以内(土日を含めず)に「追試験願」と「証明書類」を歯学部事務室に提出してください。〔上記事由が③の場合のみ追試験科目1科目につき、受験料2,000円証明書発行サービスにて申請が必要です〕追試験を欠席した場合、いかなる理由があってもその後の追試験は行いません。<成績評価の最高評価>①-②の事由については「AA」評価とし、③の事由については「A」評価とする。4再試験について〔春・秋学期試験〕(1)試験の結果不合格となった者に対して再試験の願い出により、必要と認められた者について行う。(2)再試験を希望する者は所定の期日迄に事務室に願い出て、許可を得なければならない。〔卒業試験〕(1)試験の結果、不合格になった者に対して再試験の願い出により、下記の要領で行う。学説試験①科目群で60%の正答が得られない場合はその科目群。②科目群2つの合計で60%の正答が得られない場合はすべての科目群。実地試験①試験科目で60%の評価が得られない場合はその試験科目。②試験科目3つの合計で60%の評価が得られない場合はすべての試験科目。(2)再試験を希望する者は所定の期日までに事務室に再試験願を提出する。-30-

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-31-各学年の講義と実習の評価科目は次の通りである。○本科1年次〔春学期〕講義科目人の健康科学実習科目歯の解剖実習人と宗教歯科生体材料実習歯科技工学概論全部床義歯の技工実習歯の解剖歯科生体材料の基礎歯科生体材料有床義歯による修復全部床義歯の技工〔秋学期〕講義科目英語実習科目歯科生体材料と加工法実習情報リテラシー歯科生体材料と加工法-鋳造とCAD/CAM-実習歯科技工の管理全部床義歯の技工実習法と解剖部分床義歯の技工実習口腔の解剖歯科生体材料と加工法部分床義歯の技工2年次〔春学期〕講義科目造形学実習科目顎口腔の機能実習コミュニケーション論歯冠歯列の保存・修復技工実習顎口腔の機能小児歯科の技工実習口腔の病理矯正歯科の技工実習歯冠歯列の保存・修復有床義歯の歯科技工実習歯冠歯列の保存・修復技工小児歯科の技工矯正歯科の技工歯科技工の総合示説〔秋学期〕講義科目歯科技工の総合示説実習科目歯冠歯列の保存・修復技工実習口腔インプラントの技工実習有床義歯の歯科技工実習歯冠修復の歯科技工実習病院見学の歯科技工実習〔卒業試験〕学説試験(専門基礎科目群)実地試験歯型彫刻歯科理工学矯正線の平面的屈曲歯の解剖学歯の外形描記顎口腔機能学関係法規(専門科目群)有床義歯技工学歯冠修復技工学小児歯科技工学矯正歯科技工学

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○専修科1年次〔春学期〕講義科目歯科技工の基盤臨床技工概論実習科目臨床技工実習Ⅰ基本技工実習〔秋学期〕講義科目診療と歯科技工Ⅰ実習科目臨床技工実習Ⅰ基本技工実習臨床技工要論2年次〔春学期〕講義科目口腔インプラントの技工実習科目臨床技工実習Ⅱ歯科用CAD/CAMシステム臨床技工報告診療と歯科技工Ⅱ〔秋学期〕実習科目臨床技工実習Ⅱ臨床技工報告成績評価について(1)成績の評価は点数で表示し、60点以上を合格とする。不合格の科目が1科目でもある場合は進級および卒業はできない。AA100~90、A89~80、B79~70、C69~60、D59以下。(2)各科目の成績は通年をもって評価する。(3)追試験の成績は原則として80点満点とする。(4)再試験の判定は学年末に行い、その結果は可、または不可とする。(5)成績の表示は、各年度始めに各学生の保証人宛に郵送される。進級・卒業判定について(1)進級判定は学年末に行われる。進級のためには原則として、その学年において履修すべき全科目の講義と実習に合格していなければならない。(2)2つの学年にまたがる科目については、それぞれ学年で合格していなければ進級または卒業することはできない。(3)卒業判定は2年次の学年末に行われる。卒業のためには原則として、1・2年次において履修すべき全科目の講義と実習に合格し、さらに卒業試験に合格していなければならない。-32-

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3.受験規程1.次に掲げる者は、受験を許可しない。(イ)学生証を携帯しない者。※紛失した者は再発行の手続きをとる。(手数料が必要)(ロ)学納金未納者。(ハ)出席日数不足により受験資格を有さない者。(ニ)遅刻20分以上の者(答案提出は試験開始25分以後)。2.学生証は、必ず写真を上にして机上に提示する。3.不正行為者は、次項の「不正行為に対する内規」に従って処分する。たとえば次のような行為は試験監督者の認定によって不正行為とみなされる。①試験場に持ち込みを禁じられているもの(ノート、メモなど)を持ち込む、机などにメモを書く行為。②故意に、他人の答案をのぞき込んだり、口頭でその試験内容について聞いたりする行為。③故意に、他人に自分の答案やメモなどを見せようとする行為。④このほか上記に類すると思われる行為。4.常に監督者の指示に従い、これに反した場合は退場を命ずることがある。5.無記名答案は無効とする。6.下敷の使用は許可しない。7.参考書・ノート・辞書(書き込みのあるものは不可)などの使用を許可された科目にあっては、自己使用のものに限る。該当時間中にそれを貸借することは不正行為とみなす。筆記具、消しゴム等の貸借も同様に不正行為とみなす。8.レポートにより成績評価する科目は、指定日時迄に指定場所へ提出する。締切時間以後は、試験に遅刻したものとみなして一切受付けない。9.病気などにより欠席した場合は、追試験の手続きを行う必要がある。(30項の「追試験について」を参照)-33-

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4.不正行為に対する内規Ⅰ.不正行為に対する措置1.次の行為を不正行為とする。(1)カンニングペーパーの使用。もしくは使用する目的での所持。(2)答案用紙の交換。(3)受験科目に関する内容を机上等に記入する。(4)氏名を偽って受験する(替玉受験)。(5)他人の答案を見たり、自分の答案を見せたりする。(6)他人から解答について指示を受けたり、他人に指示を与えたりする。(7)試験場外から答案を持ち込む。(8)参照を許可されていない教科書、ノート等を見る。(9)携帯電話、PHS等の電源を入れたまま試験場に持ち込む。(10)その他、不正の事実が歴然とした行為。2.不正行為者は、教員会の議を経て学則第18条により以下に従って処分する。(1)不正行為者は、2週間の停学とする。また、その試験期間中の全試験科目を失格とし、卒業・進級を不可とする。(2)再試験においての不正行為者は、2週間の停学とする。また、本人が受験する全再試験科目を失格とし、卒業・進級を不可とする。(3)替玉受験については、双方とも無期停学とする。また、その年度の全履修科目を失格とし、卒業・進級を不可とする。(4)再度不正行為をした者は、退学処分とする。Ⅱ.試験場より退場の措置次の者には、退場を命じる。(ただし退場は25分以後)(1)学生証または仮受験票を所持せず、本人であることが確認できない者。(2)私語を発した者。(3)試験場に持ち込みを許可された物を貸借した者。(筆記具、消しゴム等を含む)(4)監督者の注意または、指示を無視して行動した者。付記この内規は、平成10年4月1日より施行する。-34-

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5.特待生制度と奨学金制度について-愛知学院大学歯科技工専門学校優待入学生規程-平成31年2月18日制定(目的)第1条本規程は、超高齢社会を迎え、歯科技工士を取り巻く現状並びに歯科業界における人材の広がり及び高まりを踏まえ、歯科技工士の養成及び確保を行うため、主に愛知学院大学歯科技工専門学校と短期大学部歯科衛生学科が連携協力し、多様な知識と技能を有する歯科技工士の育成を目的として、歯科技工専門学校の優待入学制度を設け、必要な事項を定めるものとする。(学納金免除額及び方法)第2条優待入学制度の学納金免除額は、次のとおりとする。(1)入学金免除制度愛知学院大学及び愛知学院大学短期大学部の卒業者に対して、入学金を免除する。(2)ダブルライセンスサポート制度歯科衛生士等の資格を所持する者に対して、1年次及び2年次の教育充実費を免除る。ただし、歯科衛生士以外の資格については、歯科技工専門学校教員会において制度対象資格の有無について審査する。(3)第1号及び第2号の制度を併用することができるものとする。2優待入学制度による免除金は、学納金納入時に免除するものとする。3優待入学制度により入学した者は、他の奨学金の対象とならないものとする。(申請)第3条優待入学制度を申請する者は、入学試験申込時に次の書類を添付し申請するものとする。(1)入学金免除制度卒業見込み証明書又は卒業証明書(2)ダブルライセンスサポート制度歯科衛生士等免許証の写し又は歯科衛生士等養成施設卒業見込み証明書(審査及び決定)第4条優待入学制度利用の申請があった場合は資格の審査を行い、歯科技工専門学校長が決定する。(決定通知及び公表)第5条歯科技工専門学校長は、前条の決定により、優待入学制度を利用する入学生(以下「優待入学生」という。)と保証人に合格通知書と併せて通知するものとする。2優待入学生の通知を受けた学生は、「愛知学院大学歯科技工専門学校優待入学生誓書」を保証人の連署とともに歯科技工専門学校長に提出するものとする。3優待入学生には、優待入学生証を交付する。4優待入学生の氏名の公表は行わないこととする。(給付の停止及び取消し)第6条優待入学生が次の各号のいずれかに該当した場合は、歯科技工専門学校教員会の議を経て、優待入学制度の給付の停止又は取消しをする。この場合、既に支給された給付金の全部又は一部の返還を求めることがある。(1)学則に基づき、懲戒処分を受けた場合(2)退学又は除籍をした場合(3)休学の事由が不適当と判断された場合(4)2年次以降については進級不可の場合(5)その他成績不良等優待入学生として歯科技工専門学校長が不相応と認めた場合(事務)第7条優待入学制度に関する事務は、歯学部事務室が行う。(規程の改廃)第8条この規程の改廃は、歯科技工専門学校教員会の議を経て、歯科技工専門学校長がこれを承認する。附則本規程は、平成31年2月18日から施行し、平成31年度に入学する者から適用する。-35-

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-特待生規程-(特待生)第1条本歯科技工専門学校に特待生制度を設ける。(資格)第2条特待生の資格は学業、人物とともに優れ、他の学生の模範とするに足るものとする。(期間)第3条特待生は学年度ごとに選考しその期間は当該学年度とする。(選考基準)第4条特待生の選考基準は次の通りとする。(1)前年度の学業成績が平均80点以上である。(2)心身ともに健康にして人物が良好である。(選考方法)第5条特待生の選考方法及び人数は次の通りとする。特待生は第4条該当者から歯科技工専門学校の教員会の議を経て候補者を各学年とも1名を選定し理事会において決定する。(奨学金)第6条特待生には奨学金として年額金300,000円を交付する。(解任)第7条特待生としてその名誉を汚す行為があった場合には教員会の議を経てその資格を失うことがある。附則この制度は、昭和63年4月1日から施行する。この制度は、平成19年4月1日から施行する。この制度は、平成31年4月1日から施行する。-奨学金制度-●日本学生支援機構(1)出願の資格本校に在学する学生で人物・学業ともに優れ、かつ健康であって、経済的理由により著しく就学に困難な者。(2)貸与月額専修学校(本表は令和6年度入学者のものです)年次貸与月額第一種奨学金(無利子)1・2(2018年度以降の入学者)・自宅通学:月額20,000円,30,000円,40,000円または53,000円・自宅外通学:月額20,000円,30,000円,40,000円,50,000円または60,000円※自宅通学の月額も選択できます。(注)申込時の家計収入が一定額以上の方は,各区分の最高月額以外の月額から選択することになります。第二種奨学金(有利子)1・2月額20,000円~120,000円のうち10,000円刻みで選択(3)貸与期間採用時から最短修業年限の冬期まで。●愛知学院大学開学50周年記念奨学金詳細はP.54を確認して下さい。-同窓会奨学金制度-(1)出願の資格本校に在学する学生で、学資の支弁が困難と認められる者、および学業・人物ともに優秀でかつ健康な者。(返還の義務はありません)(2)期間1年間(3)年額12万円(令和5年度)(4)原則として1人とする。-36-

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-愛知学院大学歯科技工専門学校新入生特待生規程-令和6年4月1日施行(新入生特待生)第1条愛知学院大学歯科技工専門学校(以下「本学」という。)の本科に新入生特待生制度を設け、入学試験において、最も優秀な成績を収めた者を特待生A、優秀な成績を収めた者を特待生Bとする。(新入生特待生の特典)第2条新入生特待生には、1年次の授業料から特待生Aは春学期15万円、秋学期15万円、特待生Bは春学期5万円、秋学期5万円を免除する。(重複給付)第2条「大学等における修学の支援に関する法律」による授業料等減免の対象者として認定される場合は、減免後の授業料に第2条の減免額を充当する。(人数)第3条新入生特待生の人数は、特待生Aは1名以内、特待生Bは3名以内とする。(選考基準)第4条新入生特待生の選考基準は、次のとおりとする。(1)高等学校卒業見込みの者または高等学校卒業後1年を満たない者で、一般入試、公募制推薦入試の受験者を対象とする。(2)特待生Aは、「評定平均値」が4.0以上かつ入学試験の面接試験および小論文でA評価以上と評価された者、特待生Bは、「評定平均値」が3.5以上かつ入学試験の面接試験評価以上と評価された者。(3)人物良好であること。(選考方法)第5条新入生特待生は、歯科技工専門学校長と歯科技工専門学校教務主任が第4条該当者につき候補者を選考し、入学年度当初に開催される歯科技工専門学校教員会の議を経て、候補者を業務執行理事会において決定する。(規程の改廃)第6条この規程の改廃は、歯科技工専門学校教員会の議を経て、業務執行理事会の承認を得なければならない。(事務処理)第7条この規程に関する事務は、歯学部事務室が取り扱う。附則この規程は、令和6年4月1日から施行する。この規程は、令和6年8月21日から施行し、令和6年7月1日から適用する。この規程は、令和7年9月2日から施行し、令和7年4月1日から適用する。-37-

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-愛知学院大学歯科技工専門学校新入生実技特待生規程-令和6年4月1日施行(新入生実技特待生)第1条愛知学院大学歯科技工専門学校(以下「本学」という。)の本科に新入生実技特待生制度を設け、特別優秀な者を実技特待生A、優秀な者を実技特待生Bとする。(新入生実技特待生の特典)第2条新入生実技特待生には、1年次の授業料から実技特待生Aは春学期15万円、秋学期15万円、実技特待生Bは春学期5万円、秋学期5万円を免除する。(重複給付)第2条の2「大学等における修学の支援に関する法律」による授業料等減免の対象者として認定される場合は、減免後の授業料に第2条の減免額を充当する。(人数)第3条新入生実技特待生の人数は、実技特待生Aは1名以内、実技特待生Bは3名以内とする。(選考基準)第4条新入生実技特待生の選考基準は、次のとおりとする。(1)高等学校、短期大学、大学を卒業見込みの者で、AO入試、推薦入試の受験者を対象とする。(2)本学が実施する「新入生実技特待生セミナー」の参加者。(3)実技課題および面接試験において、実技特待生Aは特別優秀な成績と評価された者、実技特待生Bは優秀な成績と評価された者(4)人物良好であること(選考方法)第5条新入生実技特待生は、歯科技工専門学校長と歯科技工専門学校教務主任が第4条該当者につき候補者を選考し、入学年度当初に開催される歯科技工専門学校教員会の議を経て、候補者を業務執行理事会において決定する。(規程の改廃)第6条この規程の改廃は、歯科技工専門学校教員会の議を経て、業務執行理事会の承認を得なければならない。(事務処理)第7条この規程に関する事務は、歯学部事務室が取り扱う。附則この規程は、令和6年4月1日から施行する。この規程は、令和7年9月2日から施行し、令和7年4月1日から適用する。-38-

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6.愛知学院大学歯科技工専門学校の皆勤賞に関する取決め(目的)1.本取決めは、「愛知学院大学歯科技工専門学校学則」第17条の規定にもとづき、歯科技工専門学校学生の教育効果を一層上げるために褒章の一つとして必要なことを取り決めることを目的とする。(資格)2.皆勤賞受賞者の人物は次の通りとする。1)講義1年・2年全出席2)実習1年・2年全出席3)学校行事全出席学校行事とは、学外研修・送別会・新入生歓迎会・登院式・その他などをいう。以上1)2)3)について全て出席した者3.下記の理由の場合は欠席扱いとしない。1)忌引(2親等以内)2)法定伝染病・指定伝染病・届出伝染病但し、証明できる書類の提出を必要とする。(選考方法)4.皆勤賞の選考方法は次の通りとする。1)教員会の議を経て候補者を選考し、学校長がこれを決定する。2)皆勤賞受賞者の人数制限はしない。(記念品)5.皆勤賞受賞者には賞状と記念品を授与する。附則本取決めは、平成11年4月1日から施行する。7.弔慰金および見舞金に関する規程抜粋第2条下記の者が死亡した場合は下記の弔慰金(香華料)を贈る。1.本人10,000円2.父母10,000円第4条風水害・火災その他非常災害により、本人の住居又は家財、その他の損害を受けた場合、本人又は父母の申出により学院長が認めた時は下記の見舞金を贈ることがある。1.著しい損害のとき6ヶ月間以内の授業料を免除2.軽微なる損害のとき授業料の分納を認める。-39-

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8.台風およびその他の緊急事態発生時の取扱い台風による交通機関の運行中止および台風等による「暴風警報発令中」(愛知県西部の地域いずれか一部にでも)の場合、授業および試験の有無については次の基準による。愛知県西部に暴風警報の発令された場合の歯学部の対応発令の状況授業試験午前7時より前に解除通常どおり授業を実施通常どおり試験を実施午前7時現在発令中午前10時現在発令中1限、2限の授業を休講3限以降の授業を休講全ての試験を中止し、別の日に延期愛知県西部以外の地域に暴風警報が発令された場合の当該地域に現住所がある学生の対応発令の状況授業試験午前7時より前に解除通常どおり授業を受講通常どおり受験午前7時現在発令中午前10時現在発令中1限、2限の授業への出席を要しない。3限以降の授業への出席を要しない。全ての試験の受験を要しない。○その他の緊急事態の発生の場合●不測の事態が発生し、通学困難または、授業等に支障が生ずると校長が判断した場合、授業および試験の中止など必要な措置をとるものとする。●授業および試験開始後に事態が発生した場合は、校長の判断により、授業および試験を中止するなど必要な措置をとるものとする。附則この内規は、令和2年4月1日から施行する。-40-

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緊急時の授業等取扱に関する内規〔(技工専門学校)(楠元・末盛キャンパス)〕(緊急時の対応)第1条台風、地震、交通ストライキ又はその他不測の事態により、通学が困難と認められる場合、授業又は試験(以下「授業等」という。)を中止することができる。(特別警報・暴風警報・暴風雪警報(以下警報という。)の発令)第2条愛知県西部の地域いずれか一部にでも警報が発令された場合(愛知県全域又は愛知県西部の尾張西部・尾張東部・西三河北西部・西三河南部・知多地域のうちいずれかの地域に発令された場合をいう。以下、同じ。)、技工専門学校は別表1に定める措置をとるものとする。2愛知県西部以外の地域に警報が発令された場合、当該地域に現住所がある学生は、別表2の区分に従って、授業等への出席を要しないこととする。この場合、当該学生は速やかに歯学部事務室において手続きの上、学年担任に届出るものとする。3あらかじめ警報の発令が予想される場合、校長の判断により、警報発令前に授業等を中止することができる。この決定が学生に周知されるよう、技工専門学校は可能な限りの手段を尽くすよう努めるものとする。(「南海トラフ地震に関連する情報」の発令)第3条「南海トラフ地震に関連する情報」が発表された場合、前条第1項の規定を準用する。(交通機関運休)第4条名古屋市営交通(地下鉄・市バス)が、ストライキ又は自然災害等により全面運休又はこれに近い状態となった場合、第2条第1項の規定を準用する。2前項以外の交通機関を利用して通学する学生が、当該交通機関がストライキ、事故又は自然災害等により全面運休又はこれに近い状態となった場合、第2条第2項の規定を準用する。この場合、当該学生は、乗車する駅において運休の証明書を受け、歯学部事務室において手続きの上、学年担任に届け出るものとする。(その他の緊急事態の発生)第5条全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急情報が伝達された場合など、前3条以外の不測の事態が発生し、通学困難又は授業等に支障が生ずるおそれがある場合、校長の判断により、授業等を中止など必要な措置をとるものとする。(授業等開始後の措置)第6条授業等開始後に前4条に定める事態が発生した場合、校長の判断により、授業等の中止など必要な措置をとるものとする。附則この内規は、令和2年4月1日から施行する。別表1愛知県西部に警報が発令された場合の技工専門学校の対応発令の状況授業試験午前7時より前に解除通常どおり授業を実施通常どおり試験を実施午前7時現在発令中午前10時現在発令中1限、2限の授業を休講3限以降の授業を休講全ての試験を中止し、別の日に延期別表2愛知県西部以外の地域に警報が発令された場合の当該地域に現住所がある学生の対応発令の状況授業試験午前7時より前に解除通常どおり授業を受講通常どおり受験午前7時現在発令中午前10時現在発令中1限、2限の授業への出席を要しない。3限以降の授業への出席を要しない。全ての試験の受験を要しない。-41-

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9.全日本歯科学生総合体育大会規約(抜粋)第4章参加資格第4条参加資格は全日本歯科学生体育連盟所属の歯科大学又は大学歯学部の学生ならびに歯科大学又は大学歯学部の歯科技工士・歯科衛生士を目指す学生とし、評議委員会及び理事会の承認を得て、本大会に登録した者がその資格を有する。第6章機関第10条主将会議は開催部門の各参加大学の主将によって構成され、部門実行委員長が議長となり、次の事項を協議、検討し実行計画書を作成して、部門実行委員会及び評議委員会・理事会に提出し、承認を得なければならない。(1)協技部門の運営(2)部門予算及び決算(3)次々回の部門主管校の候補(4)その他の重要事項第8章競技第14条大会の主催する競技部門のうち、連盟加盟校の6校以上が参加する部門を得点部門とする。2.大会の主催する競技部門のうち、連盟加盟校の2校から5校が参加する部門はオープン参加とし競技参加を認めるが、得点は認めない。第16条事務主管校は、主将会議で候補となった部門主管校に評議委員会及び理事会の承認を得て主管を依頼するものとする。ただし、当該年度開催不可能な部門は評議委員会及び理事会の承認を得て中止することができる。-42-

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10.愛知学院大学歯科技工専門学校学友会々則第1章名称第1条本会は愛知学院大学歯科技工専門学校学友会と称する。第2章目的第2条本会の目的は会員相互の親和を深め将来における歯科技工士として歯科医療の一端の重責を担うに相応しい個人の人格完成を目的とする。第3章会員第3条本会会員は本校専修科および本科全学生とする。第4章本会の構成第4条本会は本校全学生の総意に基づいて構成され名誉会長に学校長を推戴し名誉顧問に校長代理および教務主任を委嘱し、顧問に専任教授を委嘱する。第5条本会の目的を達するために次の会を置く。1、学生総会2、執行委員会3、クラブ連絡会第5章学生総会第6条1、学生総会は最高議決機関であり全会員を以って構成する。(以下総会と称する)2、議長は執行委員より選ばれ総会の運営を司どりその任期は1ヶ年とする。また議長は副議長を1名指名する。第7条本総会は会則の目的を達成するに必要な権限をもつ。第8条総会は定期と臨時の各総会があり、定期総会は年1回前期に開会する。又臨時総会は定期総会が流会した場合と執行委員会が必要と認めた時に開会する。第9条以上の出席がなければ議長は開会を宣言することができない。又総会の開会にあたり事前に学校にその旨を連絡しなければならない。第10条本総会の運営に関する細目は別にこれを定める。第6章役員第11条本会は会長副会長各1名書記会計各2名の役員を置きこれを執行部とする。第12条役員は全会員より選出される。第13条役員の任期は1ヶ年として再選を防げない。第14条会長は学友会の長であり、本会の総務を司どり委員会の招集ができる。第15条副会長は会長を補佐し、会長不在または執務不能の場合その任を代行する。第16条書記は会則附則の修正、役員、会員の名簿、総会委員会の議事録、通信その他正確完全な記録の保持にあたる。第17条会計は会の経費の収支及び備品の管理を司どる。-43-

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第18条会長並びに会計は総会において会計報告を行わなければならない。第19条役員が更送、辞任又は執行不能の場合は全会員より新役員を選出する。会長の場合は副会長が自動的に会長となる。第20条以上の署名を以って不信任案が提出された時は辞任しなければならない。第7章執行委員会第21条執行委員会は会長、副会長、書記、会計並びに各学年代表2名をもって構成する。第22条執行委員会は必要と認めた時にこれを開く。第23条執行委員会は学友会行事の執行にあたる。また本会会則に従いその運営上緊急で簡単なる議事の決定をなしこの決定事項は次期総会で承認を得なければならない。第8章クラブ第24条クラブは別に定められた細則により運営する。第9章クラブ連絡会第25条連絡会は執行部、各クラブ長、クラブ会計で組織され副会長が連絡会会長になり適時にこれを開き、その実施について全校クラブ活動の促進を計る。第10章財政第26条本会の経費は学友会費、臨時負担金及びその他の収入によってまかなわれる。第27条円とし学友会費は年4,200円とする。会費は学校納付金とともに納入する。第28条会員は総会において承認されたところの臨時負担金を納入する義務を負う。第29条本会の経費の管理保管は次の通りとする。1、臨時負担金の徴収は会計が行う。2、会費の保管は学校に委嘱する。3、会費の管理は執行部が行ない会費の収支については所定の用紙を以って校長代理の認印を必要とする。第30条本会の会計期間は4月より翌年3月までの一ヶ年とする。第31条会計監査は総会により監査をうけ、その承認を必要とする。第11章修正及び改正第32条本会則に対する修正案は書式にされ執行委員会に提出される。第33条本会則の修正及び、改正は総会において⅔以上の賛成を以って成立する。但し学校長の承認を得なければならない。第12章付則第34条本会々則は昭和42年4月1日より施行する。第35条本会々則は前会則第7章第35条、第36条により、昭和46年9月1日全面改正を行った。-44-

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第36条本会々則は第11章第32条第33条により昭和47年6月2日執行委員会の書記、会計を各1名増員し各2名とした。第37条本会会則の名称は、昭和52年9月1日に愛知学院大学歯科技工専門学校学友会々則とした。第38条本会会則は前会則第11章32条、33条により、平成9年4月1日全面改正を行った。学友総会々則第1章総則第1条1、総会は議長が招集する。2、会員は招集された日の定刻席についていなければならない。第2章総会第1節会議開会散会及び延会第2条総会の開会及び閉会はこれを議長が宣言する。第3条定期総会は前期に1回開会する。第4条出席会員が全会員の⅔に満たない時は流会とする。第5条総会の散会及び延会は議長がこれを宣言する。第6条総会中に定数を欠くに至るおそれがあることを認めた時は議長は総会にはかり会員の退場を抑制し、また議場外の会員に出席を要求する事ができる。第2節議事第7条議案は議長が提出者をしてその説明を求めなければならない。第3節発案及び動議第8条執行委員会が発議する議案には提出年月日を記しその説明を付しあらかじめ議長に提出しなければならない。第9条会員が建議案を企画するときは案を備え2人以上の賛成者と共に連署しあらかじめ議長に提出しなければならない。但し事の簡単なものまたは緊急を要するものはこの限りではない。一旦否決された建議案はその開会中再び提出することはできない。第10条動議は一人以上の賛成者がいなければ課題とすることができない。但し執行委員会の意見はこの限りではない。議案に対する修正の動議は案を備えて議長に提出しなければならない。第11条会員が提出した議案または動議を撤回しようとする時は提出者の全員からこれを請求しなければならない。前項の要求があったときは議長はこれを総会に報告しなければならない。第12条提出者の撤回した議案または動議は他の会員において5名以上の賛成を得たときは更にこれを維持することができる。第4節発言第13条会員が発言するときは挙手して議長の許しを得なければならない。第14条発言は議題以外に陥る事はできない。議長は発言が議題以外に陥る時はこれを制止することができる。第15条提案者または発議者はその議案の趣旨及び内容について説明しなければならない。-45-

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第16条会員は提案者又は発議者に対し質疑することができる。第17条質疑が多数であるため質疑の終局が困難であるときは会員の質疑終局の動議を提出することができる。前項の動議について議長は総会に計り討論を打切りこれを決することができる。第18条質疑が終ったときまたは質疑終局の動議を受理した時は議長はその旨を発言してその議案の討論を停止することができる。第19条議長は総会に計りあらかじめ討論質疑を制限することができる。第20条議長自ら討議しようとする時はその旨を総会に通告し議長席を離れて発言しなければならない。その間副議長がその任を代行する。第5節修正第21条少数者より修正意見が提出された場合にはこれに対し2名以上の支持者があった場合に修正案として議題にすることができる。第6節表決第22条議長が採決しようとする時はその議題を宣告しなければならない。議長が採決する議題を宣告した時は会員はその議題について発言することができない。第23条議長は総会において議決権を有しない。第24条議席に現存しない会員は表決に加わることはできない。第25条議長が採決しようとする時は議題の可及び否の者を挙手させ可否の結果を宣告しなければならない。但し議長が必要と認める時又は会員が議長の宣告に異議を申し立て、かつ以上の賛成者のある時は議長は投票により採決しなければならない。投票が終った時は議長は投票の結果を宣告しなければならない。第26条会員は自己の票決の更正を求めることはできない。第7節会議録第27条会議録には次の事項を記載しなければならない。1、開会閉会に関する事項及び年月日時。2、出席会員数。3、諸般の報告。4、総会に付した建議案の件名及び議事の次第。5、票決及び可決の数。6、その他議長及び総会に於て必要と認めた事項。第28条会議録のすべては書記がこれを保存する。第3章会員第29条会員は総会の品位を重じ常に静粛を保たなければならない。第30条会員は議事中私語雑語し、又はみだりに席をはなれもしくは議事を妨げる行為があってはならない。第4章付則第31条本会々則は昭和46年9月1日より施行する。-46-

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名誉顧問・顧問クラブ顧問クラブ会則第1章目的第1条会員の自治活動により一般的に教養ならびに体力の向上に努め会員相互の親和を図ると共に人間完成の途に努める事を以て目的とする。第2章会員及びクラブの設立第2条1、本クラブの会員は本校学生とする。2、クラブの設立にあたり同好会10名以上の発起を要し執行委員会の承認をもって同好会が設立しその後同好会の活動状況により執行委員会のもとで総会にかけその承認をもってクラブが成立する。3、クラブは公共性を有し会員が支障なく参加できるものでなければならない。第3章役員第3条各クラブに次の役員を置く。クラブ長(1名)会計(1名)顧問若干名第4条各クラブ役員の任務を次の通りとする。1、クラブ長・クラブを統轄し、クラブの代表者として連絡会会員となる。2、クラブ会計・クラブ長に協力し所属クラブの振興を図りその事務会計に当る。3、顧問・当該クラブの活動に助言を与える。第4章財政第5条クラブの経費は学友会費及びその他の収入をもってこれに当る。第6条1、クラブの年額予算は連絡会で協議し総会の承認を必要とする。2、クラブ長及びクラブ会計はクラブ費の使用と目的を明細に記録し顧問の承認を受け会計に提出する。第5章細則第7条次の事項に該当する時は執行委員会に連絡して学校側の許可を必要とする。1、他の学校団体と会合又は協議をする時。2、種々の会合、協議に校外の人を招待する時。第6章付則第8条本会々則は昭和46年9月1日より施行する。学友会組織図名誉会長学生総会執行委員会会長1名副会長1名書記2名会計2名クラブ連絡会クラブ同好会会員-47-

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11.愛知学院大学歯科技工専門学校ハラスメントの防止および処理に関する規程第1章総則(目的)第1条この規程は、愛知学院大学歯科技工専門学校(以下、「本学」という。)に在籍する学生、職員および本学と関係を有する者に関わるハラスメントを防止し、ハラスメントによる被害を救済し、本学における快適な教育、研究、学習および職場の環境を保障することを目的とする。(適用範囲)第2条この規程は、本学における学生、職員および委託業者等本学の教育研究または業務において関係を有する者(以下、「本学の構成員」という。)に適用する。(定義)第3条この規程において、「ハラスメント」とは、相手の意に反する不適切な発言もしくは行動によって相手に不快感もしくは不利益を与え、または職務もしくは教育研究においてそれらと関係のない事柄を理由とした不当な差別的取り扱いをすることによって相手の尊厳を侵害し、それにより相手の教育、研究、学習または職場の環境を悪化させる行為であり、次の各号に掲げる場合を含むものとする。一相手の意に反する性的な発言または行動によるもの(いわゆるセクシュアル・ハラスメント。)二職場において職務上または雇用形態上優越的な立場にある者が、その立場に乗じ、不当な発言、行動、指導または処遇を通じて行うもの(いわゆるパワー・ハラスメント)。三本学において教育研究上優越的な立場にある者が、その立場に乗じ、不当な発言、行動、指導または処遇を通じて行うもの(いわゆるアカデミック・ハラスメント)。(責務)第4条本学は、この規程の目的を達成するために必要な設備および人員の充実を図るよう努力するものとする。2本学職員は、ハラスメントに関して、自らかつ相互に啓発し、学生に対する周知を図り、本学におけるハラスメントの防止および救済のために努力しなければならない。3本学の構成員は、ハラスメントをしないように努めなければならない。第2章委員会(委員会設置)第5条第1条の目的を達成するため、本学に、ハラスメント統括委員会(以下「統括委員会」という。)、ハラスメント対策委員会(以下「対策委員会」という。)およびハラスメント調査・調停委員会(以下「調査・調停委員会」という。)を設置する。-48-

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(統括委員会)第6条統括委員会は、次の次号に掲げる事項を任務とする。一本学におけるハラスメントの発生および対処の状況の把握二この規程の目的を達成するために必要な施策の基本方針の策定三調査・調停委員会委員の指名2統括委員会は、次の各号に掲げる者をもって構成する。一校長二校長代理3校長は、統括委員会の委員長となる。委員長に事故あるときは、あらかじめ指定された委員が委員長の職を代行する。4統括委員会は、必要があると認めるときは、その他の者の出席を求めることができる。(対策委員会)第7条対策委員会は、次の各号に掲げる事項を任務とする。一本学におけるハラスメントの防止ならびにハラスメントに関する啓発および研修のための方策の決定二本学の構成員に関わるハラスメント事件(以下「事件」という。)を解決するための措置の決定2対策委員会は、次の各号に掲げる者をもって構成するものとし、統括委員会の委員長が任命する。一教務主任(本科)二教務主任(専修科)三統括委員会が推薦する事務職員1名3前項第3号の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。4対策委員会の委員長は、委員の互選によって選出する。委員長に事故あるときは、あらかじめ指定された委員が委員長の職を代行する。5対策委員会は、必要があると認めるときは、その他の者の出席を求めることができる。但し、事件の当事者(以下「当該者」という。)は、自己の意思に反して出席を求められることはない。(調査・調停委員会)第8条調査・調停委員会は、事件毎に、対策委員会が必要であると認めたときに設置し、当該事件に関して、次の各号に掲げる事項を任務とする。一事実関係の調査二当事者間の和解のための調停三事件の解決のために必要な措置の検討2調査・調停委員会委員は、任務遂行に必要最小限の複数名とし、任務の公平かつ正確な遂行および相談者の第2次被害の回避に配慮して、統括委員会が指名する。-49-

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(職務からの排除)第9条当事者は、当該事件の処理に関してこの規程に定める任務を行うことができない。この場合、統括委員会の委員長は、その者の任務を代行するものを指名するものとする。第3章救済手続(救済の請求等)第10条本学学生は、直接または本学職員その他の者を介して、ハラスメント相談担当者に対して、ハラスメントの被害に対する救済を請求することができる。現に本学の職員または学生である者の行為によるハラスメントの被害に限り、本学の学籍を離れてから2年以内の者も同様とする。2本学学生を除いた本学の構成員は、直接または本学職員その他の者を介して、対策委員会の委員長に対して、ハラスメントの被害に対する救済を請求することができる。現に、本学の職員または学生である者の行為によるハラスメントの被害に限り、本学の職籍を離れてから2年以内の者も同様とする。(ハラスメント相談担当者による措置)第11条ハラスメント相談担当者は、前条第1項の請求または報告を受けたときは、教務主任と協議のうえ、その指示に基づき、カウンセリングの手配その他、相談者の精神的平穏の回復および維持のために必要な措置ならびに被害の再発の防止のために必要な措置を講じるものとする。2ハラスメント相談担当者は、次に各号に掲げる場合には、事件を対策委員会に報告しなければならない。一教務主任との協議のうえ、事件の解決のために第13条に定める措置を検討する必要があると思料するとき二前条第1項の請求を行った本学学生が、前項による措置が講じられたからにもかかわらず、第13条の定める措置を求めたとき3前項の報告に際して、当事者に関しては、原則として性別、所属および学生については学年、職員については職種のみ表示するものとし、対策委員会が事件解決方法を決定するために必要不可欠である場合の他は、当事者を特定するに足る事項を表示してはならない。(対策委員会委員長の措置)第12条対策委員会の委員長は、第10条第2項の請求があったときは、当該事件について、対策委員会における審議を開始する。2対策委員会の委員長は、前項の審議の開始に際して、当事者に関しては、原則として性別、所属、職種のみ表示するものとし、対策委員会が事件解決方法を決定するために必要不可欠である場合の他は、当事者を特定するに足る事項を表示してはならない。-50-

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(対策委員会および調査・調停委員会による措置)第13条対策委員会は、第10条第2項の請求を受けたとき、または第11条第2項の報告を受けたときは、既に執られた措置またはその継続が事件の解決に十分であると認める場合を除き、調査・調停委員会の設置を決定して、統括委員会に調査・調停委員会委員の指名を依頼し、調査・調停委員会に事実関係の調査および当事者間の和解のための調停を指示しなければならない。2調査・調停委員会は、委員相互で協議のうえ、当事者、本学の諸機関その他の者に、事実関係の調査に必要な質問または照会をすることができる。あわせて、当事者またはその他の者への仲介、助言、その他当事者間の和解のための調停に必要な推薦を執るものとする。3調査・調停委員会は、調査の結果、調停の成否および事件のために必要であると思料する措置について、適時に対策委員会に報告しなければならない。この報告については、第11条第3項および前条第2項の規程を準用する。4対策委員会は、第3項の報告に基づき、前項の証拠または陳述がある場合にはこれを勘案して、事件に関して執るべき措置を決定しなければならない。事件の解決のために必要であると認めるときは、懲戒処分、身分の異動、担当職務の変更、特定の授業への出席の停止または免除その他当事者の学校における権利または義務に関わる措置を執るべき旨を決定することができる。5当事者は、前3項の手続きに際して対策委員会に出席する権利ならびに調査・調停委員会および対策委員会に証拠を提出し、意見を陳述する権利を保障され、自己を援助する者を選任して自己に付き添わせ、自己と共にまたは自己に代わってその権利を行使させることができる。但し、調査・調停委員会および対策委員会は、円滑な任務遂行の支障になる虞れがあると認めるときは、当事者の本質的な権利を害さない限り、証拠および陳述の方法ならびに当事者を援助する者の出席人数を制限することができる。(対策委員会による措置の実行等とハラスメント相談担当者の事後措置)第14条ハラスメント相談担当者は、本学学生の救済の請求にかかる事件において前条第4項の決定があったときは、直ちに当該措置を担当する機関の長にその旨を通知しなければならない。この通知については、当該措置の対象とならない当事者に関しては第11条第3項の規程を準用する。2本学の機関の長が、前項の通知を受けたときは、直ちに当該措置に関する手続きを行い、その結果をハラスメント相談担当者から対策委員会に報告しなければならない。4ハラスメント相談担当者は、この規程による措置の経緯および結果について、適時に相談者に告知しなければならない。(対策委員会による推薦の実行等と対策委員会委員長の事後措置)第15条対策委員会の委員長は、本学学生を除いた本学構成員の救済の請求にかかる事件において第13条第4項の決定があったときは、直ちに当該措置を担当する機関の長にその旨を通-51-

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知しなければならない。この通知については、当該措置の対象とならない当事者に関しては第12条第2項の規程を準用する。2本学の機関の長が、前項の通知を受けたときは、直ちに当該措置に関する手続きを行い、その結果を対策委員会の委員長から対策委員会に報告しなければならない。3対策委員会の委員長は、この規程による措置の経緯および結果について、適時に相談者に告知しなければならない。第4章雑則(事務担当)第16条この規程の運用に関する事務は、歯学部事務室が担当する。(プライバシーの保護・守秘義務)第17条この規程の運用にあたっては、当事者その他の者のプライバシーに配慮し、事件の解決に必要不可欠である場合の他は、事件に関して知った事実を他人に知らせてはならない。本学の職を離れた後も同様とする。(運用状況報告等)第18条ハラスメント相談担当者は、第14条第2項の報告の他、この規程の運用状況について少なくとも年1回、対策委員会に報告しなければならない。この報告については、第11条第3項の規程を準用する。2対策委員会は、前項の報告を受けたときは、ハラスメント対策改善の方法を検討し、意見を付して、これを統括委員会に報告しなければならない。3総括委員会は、前項の報告を受けたときは、ハラスメント対策改善の基本方針を検討しなければならない。附則この規程は、平成21年9月15日から施行する。-52-

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12.愛知学院大学歯科技工専門学校における個人情報等に関する倫理規程(趣旨)第1条この規程は、本学の学生(以下「学生」という)がSNS、掲示板等を不適切に使用することにより、個人情報、内部情報等の情報が外部へ流出することを防止するため、学生、教員等が遵守するべき事項及び当該事項に違反した場合の措置について定めるものとする。(定義)第2条この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。(1)患者個人情報患者(死亡したものを含む)に関する氏名、住所、年齢、症状、入院・受診状況、家族状況等の情報をいう。(2)SNS、掲示板等インターネットその他の高速通信ネットワーク(以下「インターネット等」という)を利用したソーシャル・ネットワーキング・サービス、電子掲示板、ブログ等のサービス及び当該ウェブページをいう。なお、閲覧可能な者が限定されているか否かは問わない。(3)携帯通信機器スマートフォン、携帯電話、タブレット型端末等の携帯性に優れた電子機器類をいう。なお通信機能、カメラ機能の有無は問わない。(4)クラウドサービスパソコン、携帯通信機器等の外部機器のデータ、写真等をインターネット上に保管するサービス及び当該保管場所をいう。(遵守すべき倫理基準)第3条学生は、次の各号に掲げる倫理基準を遵守しなくてはならない。(1)社会通念、倫理、道徳を守り、他者を誹謗中傷する行為をしないこと。(2)法令等に反する行為をしないこと(3)学校及び学校関係者、並びに実習施設及び実習施設関係者の名誉を傷つけるような行為をしないこと。(4)講義、実習等において知り得た次に掲げる事項について、SNS、掲示板等への掲載、クラウドサービスへの保管、及び第三者に漏らす行為をしないこと。ア患者個人情報イ学校や実習施設に関する公表されていない情報(5)次に掲げる事項において、SNS、掲示板への掲載及びクラウドサービスへの保管をしないこと。ア教育において使用する教材や資料等イ学校関係者及び実習施設関係者に関する個人情報(6)実習においては、実習施設の諸規定等を遵守すること。(7)レポート等の作成において、他者が作成したレポートや小論文の盗用等、著作権法(昭和45年法律48号)その他関連法令等に反するような行為をしないこと。2前項各号に掲げる事項は、卒業後も同様とする。(携帯通信機器の使用)第4条講義及び実習の時間内おいては、本学教員及び外部講師(臨床実習指導者、臨地実習先指導者を含む)等の許可なく携帯通信機器を使用してはならない。ただし、特別な事情により緊急に携帯通信機器の使用が必要となった場合は、担当教員等の許可を得たうえで、これを使用することができるものとする。(教員等の義務)第5条担当教員等は、この規程を遵守しない学生を発見した場合には、速やかに当該学生にその目的を確認し、当該行為を止めるように指導しなければならない。2前項の違反行為があった場合において、当該行為を発見した教員等はその事実を学年担任に伝え、速やかにその事実と状況を学生に確認し、必要な指導を行うものとする。3本学教員は、講義及び実習が開始される前に、外部講師にこの規程について説明し、協力を得なければならない。4本学教員は、SNS、掲示板等にこの規程に反する記述を発見した場合には、当該記述を記載したとみられる学生にその事実を確認し、速やかに当該記述を削除させるとともに、校長に報告しなければならない。(学生の義務)第6条学生はこの規程を遵守しない他の学生の行為を発見した場合は、速やかに本学教員等に通報するものとする。2学生は、この規程に反する行為を他の学生に強要されても、それに応じてはならない。(違反行為に対する措置)第7条この規程に違反する学生の行為が重大と判断した場合は、愛知学院大学歯科技工専門学校学則第24条(懲戒)の規定に基づき当該学生の懲戒処分を行うものとする。2前項に規定する処分は愛知学院大学歯科技工専門学校教員会の議を経て校長が決定するものとする。(委任)第8条この規程に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。(改廃)第9条この規定の改廃は愛知学院大学歯科技工専門学校教員会で行うものとする。附則この規程は、令和2年4月1日から施行する。-53-

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13.愛知学院大学開学50周年記念奨学金規程(設立及び名称)第1条愛知学院大学開学50周年を記念して奨学金制度を設ける。2この奨学金は愛知学院大学開学50周年記念奨学金(以下「奨学金」という。)と称し、奨学金の給付を受ける学生を記念奨学生(以下「奨学生」という。)と称する。(目的)第2条この規程は、愛知学院大学(大学院を含む)、愛知学院大学短期大学部、愛知学院大学歯科技工専門学校(以下「本学」という。)に在学する学生で、学業成績優秀にして、経済的理由により修学が困難な者に対し、学納金補充として奨学金を給付することを目的とする。(資格)第3条奨学金の給付を受けることができる者は、次の要件を備えていなければならない。(1)学業成績優秀であること。(2)経済的理由により修学困難と認められること。(3)当期の学納金を完納していること。(4)本学において、当該年度に奨学金の給付又は学納金減免措置(外国人留学生等)等を受けていないこと。(5)他の奨学団体から奨学金の給付を受けていないこと。(募集の時期及び人数)第4条奨学生の募集は年度初めの4月1日から7月末日とし、募集要項は学内に公示する。2奨学生の数は30名を限度とし、その配分は次の通りとする。(1)大学は28名(大学院の若干名を含む)。(2)短期大学部は1名。(3)歯科技工専門学校は1名。(給付額及び給付方法)第5条奨学金の給付額は、年額30万円とする。2奨学金は当該年度秋学期学納金納付時に学納金として振り替え支給する。3奨学金の給付は、当該年度限りとする。(出願書類)第6条奨学金の給付を受けようとする者は、本学所定の願書に次の書類を添付して、保証人連署のうえ願い出なければならない。(1)父母双方の前年度所得を証明する書類。ただし、父母がいない場合は保証人及びその配偶者の、独立生計を営んでいる場合は本人及びその配偶者の所得を証明する書類。(2)成績を証明する書類(新入生のみ)(3)その他本学の指定する書類-54-

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(選考方法)第7条奨学生の選考は、前条に定める出願書類の審査による。ただし、場合により面接を行うことがある。2奨学生は、開学50周年記念奨学生選考委員会(以下「選考委員会」という。)で選考し、学長の承認により決定する。3選考委員会規程については、別に定める。(決定通知)第8条奨学生として決定した場合は、これを本人及び保証人に通知する。(資格の喪失)第9条奨学生が次の各号のいずれかに該当したときは、選考委員会で審議し、学長の承認によりその資格を失う。(1)退学、除籍等により学籍を離れたとき又は休学したとき。(2)学則による懲戒処分を受けたとき。(3)虚偽の申込又は記載により不当な給付を受けていたことが認められたとき。(4)本奨学金決定後に他の奨学金の給付を受けたとき。(5)その他奨学生として適当でないと認められたとき。(返還)第10条奨学生が前条の規定により資格を喪失した場合、奨学金の返還を求めることがある。なお、返還を求められた者は、資格喪失の時点より、学納金未納者として取り扱う。(補則)第11条この規程に定めるもののほか、この規程の施行にあたって必要な事項は別にこれを定める。(事務主管)第12条この奨学金に関する事務主管は、学生部学生課とする。(改廃)第13条この規程の改廃は、選考委員会の審議を経て、学長がこれを承認する。附則この規程は、平成16年4月1日から施行する。この規程は、平成21年4月1日から施行する。この規程は、平成24年4月1日から施行する。なお愛知学院大学開学50周年記念奨学金給付規程施行細則は廃止とする。この規程は、平成26年4月1日から施行する。この規程は、平成28年4月1日から施行する。この規程は、令和3年4月1日から施行する。(令和3年2月24日委員会決定)この規程は、令和4年4月1日から施行する。(令和3年8月27日委員会決定)この規程は、令和4年4月1日から施行する。(令和4年8月31日委員会決定)この規程は、令和7年4月1日から施行する。(令和7年2月13日委員会決定)-55-

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16歯科技工士国家試験について歯科技工専門学校で所定の教育課程を終り、歯科技工士として歯科技工に従事する者は歯科技工士法に基づいて歯科技工士試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けなければなりません。歯科技工士試験は毎年2月に、学説試験と実地試験により行われます。学説試験(前年度実績)専門基礎科目群歯科理工学歯の解剖学顎口腔機能学関係法規専門科目群有床義歯技工学歯冠修復技工学矯正歯科技工学小児歯科技工学実施試験(前年度実績)歯型彫刻矯正線の平面的屈曲歯の外形描記歯科技工士試験は歯科技工士教育の完全な履修を前提として行われるものであるため、卒業見込みのない者は受験することができません。受験手続きは12月初旬に締切られるので、それ迄に必要書類を歯学部事務室を通じて作成しなければなりません。この試験に合格し、免許を申請する場合は申請書に次の書類を添えて申請手続き(歯科医療振興財団)をしてください。1.歯科技工士試験の合格書の写し、または合格証明書2.戸籍謄本または戸籍抄本3.視覚又は精神の機能の障害又は麻薬、あへん若しくは大麻の中毒者であるかないかに関する医師の診断書-56-

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17卒業後の指針について1.就職希望者(1)就職を希望する者は、所定の就職登録票を担任に提出すること(2)求人は、専門学校に届いたものから順に公開する(3)必要が生じた場合に校長、教務主任、担任、歯学部事務室が委員会を構成し、求職先との調整にあたる(4)詳細については教務主任、担任、副担任、歯学部事務室に問合わせる2.進学希望者進学を希望する者には下記の選択肢がある(1)本校の専修科(2)その他3.見学生希望者所定の願書により教務主任に願い出て、許可を受けること。4.就職試験にあたって-面接-●面接者(求人側)の着眼点服装、髪型、容貌)・態度(応答態度から技工に対する意欲、責任感、誠実さ等)・礼儀・作法(立札、椅子のかけ方、かけた姿勢)・話し方(敬語の使い方、表現、語句)〈注意事項〉(1)面談中の態度は生活習慣を映し出すので、普段から言葉遣いなどに注意が必要である。(2)面接官から座るよう指示があるまで待ち、背筋が伸びる位置に腰かける。貧乏ゆすりをしたり、手をあちこち忙しく動かすことはよくない。また、視線が定まらない者も落ち着きのない印象を与えるため注意する。(3)服装については、男性・女性ともリクルートスーツ(黒・紺)など清潔で品位のある服装が望ましい。(4)面接時の話し方(特に敬語の使い方)を注意すること。ついつい友達同士のような話し方にならないよう、常日頃から年配者(学校の教職員)と接触する際は敬語を使い、その接し方、話し方に慣れておくこと(5)質問されたときははっきりと答えること。曖昧な態度は印象を悪くすることがある。(6)聞かれたことに対して適切に答える。(7)面接試験中、携帯電話は必ず電源を切っておくこと。*指定された必要書類は全て、事前に用意しておき、面接日に忘れることのないように持参すること。-57-

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-58-求職者の事前手続き順序⇦⇨⇧⇧⇩掲示求人先学生事務室教務主任担任、副担任(2~3日要する)(授業時間外にする)必要時連絡(日時打合せ等)(Ⅰ)求人票の検討(Ⅲ)相談・指導(Ⅱ)求人番号の通知書類申請-試験(面接)日打合せ-(Ⅳ)履歴書は市販されているものを使用する。〔注意事項〕※事務室から受け取る書類の中の採用通知書を抜き取っておくこと。見学後および採用試験後の手続き順序⇧⇧求人先学生事務室採用の決・否の通知求人先への連絡(決・否)採・否の通知必要事項指示(決・否)(1)報告必要時連絡教務主任担任、副担任訪問日より1週間以内に連絡する。

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●一般的な質問・歯科技工士を選んだ理由・当技工所・当院を選んだ理由・学生時代にもっとも力を入れたのは何か・自己PR(セールスポイント)は何か*この他にプライベートに関して質問される場合は、答える内容に注意する。-実技試験-・時間内で製作できるよう、授業後などに練習しておく。・事前に技工道具で何を持参すればよいか確認しておく。〈過去の出題例〉(1)歯型(冠)彫刻(2)Wirebending(3)CrownのWaxup(4)CastClaspのWaxup〈電話対応〉失礼のないように敬語を用い、慎重に行う。この電話は就職先との最初のコンタクトを持つことで、その印象によって就職決定に関わることもあるので注意しなければならない。例:『私、愛知学院大学歯科技工専門学校の学生で、○○と申します。就職の件についてお電話させていただきました。ご担当者様(社長、院長)がいらっしゃいましたらお願いいたします。』電話の相手に名前を聞かれるまで名乗らないのは最も失礼である。就職担当者が電話に出られたら、『お忙しいところを失礼します』と言い、再度、自分の身分、氏名、そして用件を伝え、面接試験などについて問い合わせる。〈確認事項〉1.面接日2.時間3.場所4.試験に必要な道具5.その他(求人側に求めるもの)最後に『貴重な時間を頂き有難うございました。それでは○月○日に伺いますのでよろしくお願いします。』『失礼します。』電話は相手が切ってから、こちらを切ること!!-まとめ-自己の不名誉は諸君自身のみにとどまらず、沢山の先輩との連携関係をそこなうものであることを忘れてはならない。常に礼節ある行動を心がけてほしい。-59-

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〈就職活動上の注意事項〉・平行して見学に訪問する企業や事業所は、1人2件までとする。・採用試験の受験は1人1件までとし、その結果が不採用と判明するまで他の採用試験を受験してはいけない。・学校紹介の求人先に無断で見学や採用試験を受験しないこと。これは職業紹介業務運営規程に違反することになる。・採用通知書を求人側から受理した場合は、これ以降就職活動は中止する。専修科への進学皆さんにとって就職か、進学かどちらが自分の将来のためになるか判断に迷うことと思います。歯科技工士として高い技能を身に付けたいという思いは同じだと思いますが、本科を卒業し、国家試験に合格しただけでは、歯科技工士としてスタートラインに立ったにすぎません。就職後に上司や先輩から会社の方針や臨床技工の基礎教育などを受けることとなります。専修科での臨床教育を2年間経験することで歯科技工士に必要な臨床技工の基礎教育を受けることができるため、就職先での教育期間を短くすることができます。-60-

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18歯学部事務室について歯学部事務室は、皆さんがより良い学生生活を送るために各種手続き、各種書類の作成(24願書・届出・証明書を参照)など入学から卒業まで広範囲にわたって皆さんをサポートするところです。歯学部事務室での担当は次の通りです。(令和8年4月1日現在)歯学部事務部長兼事務長加藤善樹1.学生証学生証は、本校の学生たる身分を証明するものであり、学校生活の各面でしばしば必要とされるものであるため、常に携行し紛失や汚損しないように注意しなければなりません。(1)学生証の再発行学生証を紛失(盗難)・破損・汚損・有効期限切れの場合は、直ちに歯学部事務室で再発行の手続きをとってください。紛失(盗難)による再発行の場合は、歯学部事務室前の証明書自動発行機で学生証再発行申請書(発行料1,500円)を取得し、歯学部事務室窓口に提出してください。学生証は、翌日の午後発行です。なお、紛失・盗難の場合は、他人に悪用されるおそれがありますので必ず最寄りの警察に届け出てください。その後、学生証が発見されたときは、旧学生証は返還してください。(2)学割証学割を必要とするときは、歯学部事務室前の証明書自動発行機をご利用ください。使用するにあたっては、学割証の裏の使用上の注意を守ってください。発行は、原則として次の目的をもってのみ認められます。○休暇、所用による帰省○実験実習などの正課の教育活動○学校が認めた特別教育活動、または体育・文化に関する正課外の教育活動○就職または進学のための受験等○学校が修学上適当と認めた見学または行事への参加○傷病の治療とその他修学上支障となる問題の処理○保護者の旅行への随行-61-

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19願書・届書・証明書願書・届書・証明書の交付等には、さまざまな手続きが必要になります。不明な点や詳細については、歯学部事務室に尋ねてください。□願書・届出願書・届書取扱窓口料金備考追試験願1科目再試験願学生証再発行願歯学部事務室2,000円1,500円オンライン申請後、学内発行機より申込書を印刷して窓口に提出してください。提出後、翌日12:00以降発行仮受験票(オンライン申請)1,000円オンライン申請後、学内発行機より申込書を印刷してください。発行当日に限り有効在籍料(休学者)20,000円期日(春学期4月30日、秋学期10月31日)までに願い出た場合休学願※保証人連署及び捺印が必要退学願保証人連署及び捺印が必要復学願保証人連署及び捺印が必要学納金延納願保証人連署及び捺印が必要住所、本籍、電話番号変更届本人の捺印が必要保証人変更願歯学部事務室在学誓書の提出が必要欠席届改名(姓)届(本人)死亡届災害共済会諸届課外活動に関する願・届保証人連署及び捺印が必要顧問部長・学生責任者の捺印が必要旧姓使用申出書戸籍抄本の提出が必要※病気その他の理由で3カ月以上修学することができない者は休学することができます。休学しようとする者は、担任に相談の上「休学願」を歯学部事務室へ提出してください。病気による場合は、医師の診断が必要です。■願書・届出に伴う費用オンライン申請の場合、料金に加え、次の費用が必要となります。申込書の通数や種類を誤って申請を完了した場合、理由の如何によらず、支払が完了した証明書発行手数料等の返金はできません。〇システム手数料:各種料金+システム利用料(180円/1利用)-62-

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□各種証明書申請受取り全てオンラインでの申請となります。詳細は下記の「申請方法」からご確認ください。各種証明書は「コンビニ」「学内発行機」「PDF」で発行・受取りが可能です。コンビニ:各店舗内に設置されているマルチコピー機を利用して、各種証明書を発行するサービスです。学内発行機:各キャンパスに設置された専用の学内発行機から、証明書、申込書を発行するサービスです。PDF:PDFデータのダウンロードリンクを就職先企業、留学先等に直接送付するサービスです。□証明書の種類(在学生)英文証明書等の以下の表に記載されていない証明書が必要な場合は、証明書の種類によっては発行までに数日かかる場合がありますので、時間に余裕をもって歯学部事務室へお問い合わせください。なお外務省への提出する証明書は、郵送(電子透かしなし)にてお申し込みください。コンビニで発行された証明書は認められていませんのでご注意ください。証明書表示名料金コンビニ受取り方法学内発行機PDF在学証明書〇-〇在籍証明書※1〇-〇卒業見込証明書(本科)200円〇-〇修了見込証明書(専修科)〇-〇健康診断証明書※2〇--学割証無料-〇-■証明書発行に伴う費用証明書発行料金に加え、次の費用が必要となります。証明書、申込書の通数や種類を誤って申請を完了した場合、理由の如何によらず、支払が完了した証明書発行手数料等の返金はできません。〇システム手数料:各種料金+システム利用料(180円/1利用(+別途印刷代金※)※コンビニで発行する場合は、印刷代金60円/1枚がかかります。※学内発行機で無料の証明書・申請書を出力する場合、システム利用料はかかりません。※1休学者のみ発行できます。※2健康診断を受診していない者には発行がされません。■発行日について※「卒業見込証明書」:卒業を予定している年度の4月初旬以降に発行されます。※「卒業証明書」:卒業式の日より発行できます。-63-

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□申請方法証明書の申請は、全てオンラインでのお申込みとなります。<証明書発行マニュアル><利用案内><証明書発行の申請>※メンテナンスや本学の運用等で停止する場合があります。■支払い方法やシステムの動作(ログインできない、メールが届かない等)に関する問い合わせ証明書発行サービスコールセンター(24時間365日対応)Tel.06-6809-4327■学内発行機の設置場所※時期によっては混雑しますので、コンビニでの発行をご活用ください。キャンパス場所時間楠元キャンパス薬学部事務室前月~金8:30~17:25※夏季・冬季休暇など事務休業日あり-64-

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20歯学部附属病院について歯学部附属病院は、教育病院としての役割を果すと同時に、この地区の歯科医療のセンターとしての役割も果している。病院は保存科、補綴科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、放射線画像診断料、麻酔科、および口腔衛生科に分かれており、このほかに顎顔面補綴科、口唇口蓋裂センター、障害者歯科、顎変形診療科、口臭治療科、口腔インプラント科、審美歯科、成人矯正歯科、内科・外科、耳鼻咽喉科、小児科と44床の病床が設備されている。学生の附属病院の利用については、学生証を提示し、所定の手続きをした場合には診療料金の一部が減額される。21健康管理について(保健・衛生)(1)毎年4月に本校で健康診断が実施されます。当日検査出来なかった場合は、一週間以内に医療機関を受診し、証明書(診断書)を歯学部事務室保健室に提出しなければなりません。(医療機関受診前に保健室に相談に来て下さい。)(2)保健室では常時健康相談に応じ、病気の早期発見、療養の指導や急病やけがに対する応急措置を行っていますので必要な場合はお気軽にご利用ください。(開室時間月曜日~金曜日8:30~17:30)(3)心理カウンセラーカウンセラーによる学生相談を月曜日~金曜日の13時00分~18時00分に行っています(水曜時00分~17時00分になります。)相談を希望する場合は、保健室またはメール(メー@dpc.agu.ac.jp)で予約をしてください。場所は薬学部棟1階の応接室(103)です。秘密は厳守致しますので、どのような相談でもお気軽にご利用ください。-65-

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下記の施設では、本学との提携で在学中何度でも無料で入館することができます。施設を利用する際には学生証を提示してください。22学外施設の利用について開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)徳川美術館大学メンバーシップ名古屋市博物館大学パートナーシップ愛知県陶磁資料館大学等パートナーシップ休館日月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始住所名古屋市東区徳川町1017電話052-935-6262ホームページhttp://www.tokugawa-art-museum.jp/開館時間休館日9:30~17:00(ただし入場は16:30まで)月曜日、第4火曜日、年末年始住所名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1電話052-853-2655ホームページhttp://www.museum.city.nagoya.jp/開館時間休館日住所9:30~16:307~9月は17:00(入館は閉館の30分前まで)月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日瀬戸市南山口町234番地電話0561-84-7474ホームページhttp://www.pref.aichi.jp/touji-66-

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本学には楠元キャンパスの「歯学・薬学図書館情報センター(以下、「楠元図書館」と記載)」、末盛キャンパスの、「月見坂ライブラリー(以下、「末盛月見坂L」と記載)」のほかに、日進キャンパスの「図書館情報センター」、名城公園キャンパスの「図書館情報センター名城公園キャンパス図書館Cubiclib」があります。楠元図書館は歯学部・薬学部・短期大学部および技工専門学校の学生、教職員をおもな利用対象として資料を収集しています。他キャンパスの図書館利用については、各キャンパスの図書館ホームページをご覧いただくか、図書館内カウンターにてお尋ねください。□開館曜日・時間月曜日~金曜日9:00~20:0023図書館の利用について土曜日9:00~12:00※楠元キャンパス内学部の定期試験期間前・試験期間中の土曜日、日曜日、祝日は楠元図書館のみ9:00~17:30まで開館します。そのほかにも学内の行事・予定等にともない、開館時間の変更や休館となる場合があります。開館に関する案内の詳細は歯学・薬学図書館情報センターホームページもしくは入口掲示などでこ確認ください。※なお、愛知県西部に暴風警報等が発表された場合などは、掲示の「緊急時取扱」にもとづき対応します。□利用案内●楠元図書館・1階学習用閲覧室と呼んでいます。教科書・指定図書・国家試験問題集を始め、哲学・歴史・社会科学・産業・芸術・言語・文学関係図書、ブラウジングコーナーがあります。・2階研究用閲覧室と呼んでいます。歯学・薬学・衛生学関係の資料、各種参考書などを始め、AVブース、事務室などがあります。レファレンスを始め各種問い合わせは、こちらのカウンターにお申し出ください。・書庫和洋書、雑誌バックナンバーなどは書庫に排架している場合があります。●末盛月見坂L末盛キャンパスの臨床教育研究棟2階にあり、臨床系専門図書が排架されています。●入館方法入館ゲートから入館してください。館内では館員の指示に従ってください。(日曜・祝日開館、夜間開館などにおいては、入館ゲートを通る際に身分証(学生証)が必要となることがあります。)●学内相互利用他キャンパス図書館(日進・MKC)、愛知高校図書館の資料(雑誌は除く)を取り寄せて利用することができます。図書館内カウンターにてお尋ねください。《利用にあたっての注意》・図書などの資料、施設は大切に扱ってください。・館内での飲食、喫煙は禁止しています。・携帯電話の利用は、他の利用者の迷惑となりますのでこ遠慮ください。・その他、他の利用者の迷惑になる行為はしないでください。・館内においては、館員の指示に従ってください。※情報検索などの利用ガイダンスが必要な方は、カウンターに申し出てください。※歯学・薬学図書館情報センターは、本学の「建学の精神」に基づき、教育研究を支える基盤的施設として活動しています。※歯学・薬学図書館情報センターのホームページ:https://www.slib.agu.ac.jp/(ホームページを通じて、電子ジャーナルやデータベース等の利用もできます。)-67-

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24歯学部について歯学部は昭和36年4月1日開設された。歯学部では歯学部長をはじめとし、教授陣は、各科専門分野から新鋭、優秀な権威者を擁し、人格・知識・技能ともに優れた良識ある歯科医師が育成されるよう教育されている。昭和42年3月に第1回の卒業生を出して以来今日まで国家試験に優秀な成績で合格している。また昭和43年に大学院に歯学研究科(博士課程)が設立されている。進学課程及び専門課程は楠元及び末盛キャンパスで6年一貫の教育課程が行われている。附属病院は各科別に診療室・手術室・病室等を完備し、毎日多数の患者の診療が行われている。学生は五年生より六年生にかけて各教授以下、指導者の下に臨床実習に従事している。歯学部基礎教育研究棟(4階)口腔解剖学、解剖学、口腔衛生学各研究室、臨床予備実習室等。(3階)生化学、薬理学、生理学各研究室及び生化学口腔衛生学実習室、薬理学実習室、生理学口腔衛生学実習室、保存学系実習室、準備室、示説室、電子顕微鏡室等。(2階)歯科理工学、口腔病理学・歯科法医学、微生物学各研究室及び補綴学系実習室、準備室、ポリクリ室、歯科理工学系実習室、組織学・口腔病理学実習室、微生物学実習室、セミナー室、マルチメディアセンター、講義室(第2、第3)等(1階)会議室(第1、第2、第3)、歯学部事務室、学部長室、応接室、歯学研究科長室、学生相談室、保健室、歯学部同窓会室、歯学会室、学生ロッカー室、解剖学実習室及び準備室、動物実験センター、講義室(第1)、学生ホール、談話室等25短期大学部歯科衛生学科について本学の歯科衛生士養成は昭和43年4月に始まり、平成18年4月に短期大学部歯科衛生学科(3年制)に組織変更をして、現在に至っている。50有余年の歴史と実績を有する本学の歯科衛生士育成は本邦における歯科衛生士教育の草分け的存在であり、全国の歯科衛生士養成校のリーダー校であることを自他ともに認めている。平成22年4月には、専攻科(口腔保健学)も設置している。人々の口腔の健康感や価値観も時代とともに変容し、それにともない歯科衛生士に求められる資質並びに内容も大きく変わり、そのレベルもより高度に、かつ専門化されてきている。そのため、本学は時代の要請にあう歯科衛生士となるべき学識と技術を習得できるように授業内容並びに教育環境を充実させて、教育にあたっている。現在、歯科衛生学科の授業・実習は楠元キャンパス東側の短大部棟と隣接する薬学部棟3階並びに末盛キャンパスの歯学部附属病院で行っている。なお、歯科診療所をはじめ、保健所、市町村保健センター、高齢者施設、幼稚園、小学校などでの実習も実施している。-68-

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26教科書・実習書、実習器材品目および費用Ⅰ教科書、実習書1年生購入英語歯科英語全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版歯科技工学概論、歯科技工学の管理歯科技工管理学全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版歯科技工学用語集補訂版日本歯科技工学会編医歯薬出版法と行政歯科技工管理学全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版口腔の解剖、歯の解剖学口腔・顎顔面解剖学全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版歯科生体材料の基礎、歯科生体材料、歯科生体材料と加工法歯科理工学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版スタンダード歯科理工学-生体材料と歯科材料-第7版中嶌裕他編学建書院有床義歯による修復、全部床義歯の技工、部分床義歯の技工有床義歯技工学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版コンプリートデンチャーテクニック第6版細井紀雄他編医歯薬出版パーシャルデンチャーテクニック第6版野首孝嗣他編医歯薬出版2年生購入顎口腔機能学顎口腔機能学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版矯正歯科技工学矯正歯科技工学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版小児歯科技工学小児歯科技工学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版歯冠歯列の保存・修復、歯冠歯列の保存・修復技工歯冠修復技工学第2版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版クラウンブリッジテクニック第2版三浦宏之、伊藤裕他編医歯薬出版歯科技工特論歯科技工用語集(1年次に購入)日本歯科技工学会編医歯薬出版歯科技工士国家試験問題集2024年版全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版2025年版歯科技工士国家試験問題集全国歯科技工士教育協議会編医歯薬出版※購入時期は10月頃Ⅱ費用について本科1年生教科書約66,000円、実習器具約155,000円、白衣約3,000円本科2年生教科書・参考書等約37,000円、研修旅行・卒業アルバムを実施・製作する場合はその費用が必要となります。-69-

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〈1年次〉技工実習器具№品名仕様メーカー名数量1エバン彫刻刀AT-3YDM12オーダーシステムブルーA3+B2YDM13オーダーシステムグリーン(ロング柄)D1+E2YDM14オーダーシステムブラックF4+F1YDM15ヤングプライヤー#74(先端ミゾ付)タスク16クラスプ形成鉗子#4タスク17ワイヤーニッパーKI式YS-602YDM18ダイヤモンドドレッサーYDM19技工用ピンセット直YDM110G-ピンセット大YS-708YDM111技工ノギスタスク112石膏スパチュラタイプⅡコキ付YDM113セメントスパチュラST両刀YDM114ハンディートーチOrthoYDM115ガストーチ用ボンベYDM116ワックススパチュラ#7AYDM117クラフトナイフL型34BOLFA118ラバーボールグリーン大藤原119ラバーボールグリーン小藤原120ラバーカップS(エバトップ)藤原121咬合平面板プラスチック製センジョー122技工ボックスB-85ホーザン123マンドレールHP5本組ジスク用3本・ペーパー用2本大橋124のりバケP90アサヒペン125シャープミニコーンマンドレール大木126ダッペングラスブルー堀内127デンタルマスク50枚入FRゴムタイプ中和128チャモイスホイールエンジン用2個入タガヤ129ワセリンケースクラレ130オストロンボールGC131オストロンヘラGC132即重用筆セット3本組GC133竹筆サンテメディカル134カーボランダム・シリコンポイント愛技型36本組ケース入りマニー135ダイヤモンドポイントHP4本組#2・15・40・42松風136ヒートレスホイール#82個入り松風137デンタルメジャー2松風138歯型模型1倍大愛技型D50-AT30ニッシン139歯型模型1.5倍大愛技型C13-MT31ニッシン140チークブラシその他141義歯用ハブラシライオン142手用リーマー1本#80マニー143技工用カーバイトバー#1251エデンタ144カーバイトカッターH79SG-070エデンタ145MSスチールバーHP5本組#1/2・6・9・701・705D+Z146綿糸ポイント1本#103ポリラビット147ロビンソンブラシHP#109φ19mmポリラビット148EDポイントビッグタイプ茶色エデンタ1-70-

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№品名仕様メーカー名数量49ナチュラルポイント1本#Fニッシン150溝型プライヤータイプⅡ曲タスク151スプルー線152SECSWAショート石膏鋸セット(替刃付)SEC153切出ナイフサヤ付その他154ベストセップ小キクタニ155デザインナイフD-400替刃付NT156防塵メガネウィルソン157ケアセフティ白みどり安全158鉛筆赤・青コンビ三菱159絵筆8E丸玉泉堂160スプリットキャストプレート模型固定板YDM261鉛筆HB、2B三菱362ホルダー消しゴムJCC-121Aトンボ鉛筆163替え消しゴムER-KMトンボ鉛筆164油性ペン極細ブラックゼブラ165ダイヤルロックKKD1Dコクヨ266超透明テープCC1510-D-Nスリーエム167マージンチップレスハイトランスジルシャイン砲弾型茂久田168セラプロ#8001エデンタ169ナイスハンドMIEUX厚手SHOWA170雑巾タフゾウW300×D200カウネット1〈2年次〉技工実習器具№品名仕様メーカー名数量1鉛筆4B、2B、HB、2H三菱42ねり消しゴムEK-NK1Aシード1-71-

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28自転車駐輪許可申請について車通学・路上駐車の禁止について楠元キャンパス・末盛キャンパスでは車の通学を禁止し、車での学内への乗り入れ、学内駐車も禁止しています。大学周辺の公道、私道上の駐車は、付近の住民の方の迷惑になります。道路交通法違反になるばかりか、人身事故につながるので絶対にやめて下さい。オートバイ(原動機付自転車を含む)の駐車について楠元キャンパスには3号館・体育館東側にオートバイ用駐車場を設置しています。指定駐車場以外には駐車しないで下さい。放置車両は撤去します。校内への乗り入れは禁止します。-73-

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学校保健安全法施行規則第18条に基づく第1種、第2種、第3種感染症(感染の疑いも含む)による出席停止期間については、出席(公的欠席扱い)として取り扱います。ただし、欠席に伴う補講等その他の教育的配慮については、各担当教員の判断によることとします。対象者①学校保健安全法施行規則第18条に基づく第1種、第2種、第3種感染症にかかったもの②学校保健安全法施行規則第18条に基づく第1種、第2種、第3種感染症にかかっている疑いのあるもの●感染症と出席停止期間の基準分類エボラ出血熱痘そうクリミア・コンゴ出血熱南米出血熱ペストマールブルグ病ラッサ熱急性灰白髄炎ジフテリア病名第1種重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)特定鳥インフルエンザ※中東呼吸器症候群(MERSウイルス)基準完全に治癒するまで感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にかかわらず、第1種の感染症とみなす。※感染症法第6条第3項第6号に規定する特定鳥インフルエンザをいう。分類病名基準インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)発症後5日、かつ解熱後2日が経過するまで百日咳特有の咳が消失するまで、又は、5日間の適切な抗菌薬療法が終了するまで麻しん(はしか)解熱した後3日を経過するまで第2種流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)風しん耳下腺、顎下腺または舌下線の腫脹が発現した後、5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで発疹が消失するまで水痘(みずぼうそう)すべての発疹が痂皮化するまで咽頭結膜熱主要症状が消退した後、2日を経過するまで新型コロナウィルス感染症※発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで結核髄膜炎菌性髄膜炎病状により学校医その他の医師が感染の恐れがないとみとめるまで※病原体がベータコロナウィルス属のコロナウィルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。次条第二号チにおいて同じ。急性出血性結膜炎そ分類病名基準コレラ細菌性赤痢腸管出血性大腸菌感染症腸チフスパラチフス病状により学校医その他の医師が感染の恐れがないとみとめるまで流行性角結膜炎第3種溶連菌感染症の他の感染症マイコプラズマ感染症感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)手足口病伝染性紅斑ヘルパンギーナなど29感染症対策について医師により出席禁止を指示された場合のみ出席停止、病状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと判断すれば出席可※第1種、第2種の感染症の患者またはその疑いがある者に係った疑いのある者や感染症が発生した地域から通学する者、感染の流行地を旅行した者についてはその(発生)状況により必要と認めたときは、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。(学校保健安全法施行規則第19条)※第2種、第3種に関しては基準はあるものの、症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めれば出席可-74-

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30Microsoft365の提供について本学の学生は、在学中に限りマイクロソフト社が提供するMicrosoft365を費用負担なしで利用できます。個人が所有する端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)でTeamsやOneDriveなどのウェブアプリを利用できるほか、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリをインストールして利用できます。利用対象者は、愛知学院大学歯科技工専門学校に在籍する学生本人です。アカウントおよび利用方法については、ITサポートサイトの「新入生の皆さまへ」をご参照ください。情報推進部ITサポートサイトhttps://it-support.agu.ac.jp◆インストールして利用する場合の注意○利用者各自で端末にインストールしてください。○インターネットで自動的にライセンス認証が行われます。30日ごとに最低1回はインターネットに接続してください。利用制限や注意事項などを下記サイトに掲載しておりますので、必ずご確認ください。情報推進部ITサポートサイトhttps://it-support.agu.ac.jp/service/microsoft365/install/31実習室設置のパソコンについて各学年の実習室にレポートの作成、文献の検索およびその他提出物の作成などを目的としたパソコンが設置してあります。積極的に利用して学習に役立ててください。利用に際しては以下の事項を厳守してください。1.利用時間は平日の8:40~18:00とします。この時間以外で利用したい場合は、担任か副担任まで申し出て許可を得てください。2.講義、実習および学校行事に関する内容以外では使用できません。3.データは各自の外部メディア(SD、CD、USBメモリーなど)で保存、管理してください。パソコン内にデータを保存しないでください。パソコン内のデータは見つけ次第、削除します。4.15分間以上使用しない場合は、必ず電源を切りカバーをかけてください。5.ネットワーク利用に際しては以下のことを順守すること。①商業的利益を得ない。②利用者相互の人権を侵害しない。③知的所有権を順守し、これを侵害しない。④運用の信頼と安全を保持するため、利用権限の厳重管理を励行する。6.パソコン、周辺機器に破損や不具合が生じた場合は、速やかに教員に申し出てください。7.禁止事項①公序良俗に反するサイトの閲覧②ソフトウェアのインストール③ゲーム等での使用④パソコン、周辺機器の設定変更⑤パソコン、周辺機器付近での飲食⑥実習室内の移動、実習室外への持ち出しなお、実習室設置のパソコンのほかに、楠元キャンパス4号館3Fのパソコン室が利用できます。利用に際しては以下の愛知学院大学楠元パソコン室利用規定を順守してください。-75-

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32実習室設置の図書について各学年の実習室に参考書、問題集などの図書が設置してあります。日々の学習、定期試験などの勉強に積極的に利用して学習に役立ててください。利用に際しては以下の事項を厳守してください。1.利用時間は平日の8:40~18:00とします。この時間以外で利用したい場合は、担任か副担任まで申し出て許可を得てください。2.許可なく学外へ持ち出すことはできません。学外へ持ち出したい場合は、貸し出しの手続きを行ってください。(貸出期間2週間)3.実習室の引出しや机上に置いたままにしない。使用後は速やかに返却し、書架の整理整頓に努めてください。4.図書への書き込みやアンダーラインの記入等は絶対に行わない。誰もが気持ちよく使用できる環境の整備に心掛けてください。33Webキャンパスについて学生への周知・連絡事項は、直接口頭で連絡すること以外、すべて掲示またはWebキャンパスにより行います。掲示場所は次のとおりです。各自の責任において、登校、下校時には必ず掲示内容を確認する習慣を身に付けてください。掲示場所全学年:図書館棟3階ロッカー室前掲示板各学年実習室内掲示板※なお、歯科技工専門学校上のWebキャンパスにて配信する連絡事項は、各自パソコンや携帯電話、メールで確認することができるので、Webキャンパスの登録を必ずしてください。Webキャンパスにはパスワードが必要です。パスワードを忘れた場合は、歯学部事務室で再発行します。(学生証持参)-76-

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34病院機構図病院連絡協議会臨床部長会副部長会医長・医局長会各種委員会歯周病科診療部補綴科(歯冠歯列修復)診療部歯内治療科診療部補綴科(全部欠損修復)診療部スポーツ歯科外来顕微鏡歯科外来口腔金属アレルギー外来高齢者歯科外来病院長医療安全管理室感染対策室診療部門歯科保存科診療部補綴科(部分欠損修復)診療部口腔外科第一診療部口腔外科第二診療部矯正歯科診療部小児歯科診療部口腔衛生科診療部麻酔科診療部マグネットデンチャー外来顎関節外来難抜歯外来口腔粘膜疾患・腫瘍外来摂食嚥下外来歯科ドック外来歯科日帰り麻酔外来内科診療部外科診療部放射線・画像診断科診療部糖尿病内科小児科睡眠時無呼吸外来消化器外科肛門外科耳鼻咽喉科画像診断支援外来口臭治療科診療部口腔インプラント科診療部審美歯科診療部顎顔面補綴科診療部顎変形診療部口唇口蓋裂診療部言語・口腔機能発達外来中央部門管理部門歯科臨床研修部成人矯正歯科診療部障害者歯科診療部病薬剤部歯科技工部放射線技術部看護部歯科衛生部検査部口腔病理診断部患者給食管理室中央滅菌消毒室事務部棟手術室口腔ケア外来総合初診科病棟口腔外科診療部手術室医科診療部庶務係会計係医事係歯科材料係医療連携室-77-

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35教室及び実習室略図楠元キャンパス配置図薬学部棟3F歯科技工専門学校-78-

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◆薬学部棟3階講義室・実習室ELVELV304事務・教務室材料室WCWCWC313講義室1305歯科理工学検査室306基礎実習室307鋳造研磨室309歯科技工実習室312講義室2311講義室3308講義室4(示説室)310ポーセレン室-79-

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-80-◆基礎教育研究棟1階平面図機械室準備室解剖学実習室焼却室犬飼育室消毒洗浄室環境調節飼育室マウス飼育室環境調節実験室繁殖飼育室ハムスター飼育室衛生廊下廊下廊下廊下学生ホール(88席)第8セミナー印刷室倉庫倉庫男子便所女子便所エントランスホールエントランスホール管理室売店売店便所処置室ラット飼育室男子ロッカー室ウサギ飼育室機械室女子ロッカー室女子ロッカー室パウダールーム倉庫機械室男子便所談話室第1講義室(152席)物入雑品庫女子便所応接室歯学研究科長室守衛室歯学部長室歯学部事務室学生相談室食品庫女子更衣室X線撮影室浴室ドライエリアピット猫飼育室女子便所下足室エレベーター男子便所解剖学第一準備室廊下廊下機械室第2会議室(42席)第3会議室(21席)電話交換室出入口出入口歯学部同窓会室歯学会室保健室第1会議室(28席)PSPSPSPS女子便所男子便所湯沸室シャワー室アルコール室廊下廊下倉庫女子ロッカー室倉庫PS飼料室倉庫検収室機械室機械室倉庫倉庫倉庫第3準備室霊安室控室映写室解剖学学生更衣室男子ロッカー室倉庫倉庫倉庫倉庫倉庫5

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-81-機械室廊下研磨室歯科理工学系実習室(100→50)口腔解剖学・口腔病理学実習室(182)微生物学実習室(97)廊下歯科理工学第3研究室口腔病理学・歯科法医学第3研究室歯科理工学第2研究室微生物学第2研究室微生物学第1研究室教授室教授室教授室理工学第2研究室男子便所女子便所PSマルチメディアセンター作業室測定室口腔病理学・歯科法医学第5研究室口腔病理学・歯科法医学第4研究室培養室起薄室標本宅洗浄室染色室微生物学第3研究室恒温恒湿室暗室機械室微生物学低温室微生物学第4研究室微生物学第5研究室廊下第3講義室(152席)ロビー第2講義室(164席)機械室女子便所男子便所重合室機械室女子便所男子便所準備室準備室準備室準備室機械室鋳造室ロビースタジオ準備室テレビ調整室エレベーターPS倉庫ロビー廊下第4セミナー室(36席)第3セミナー室(36席)第2セミナー室(36席)補綴学系実習準備室矯正学実習準備室第1セミナー室(36席)第3模型室第2模型室第1模型室図書館情報センター歯学部分館廊下渡り第2準備室補綴学系実習室(120)映写室映写室ポリクリ室(36)歯科理工学第1研究室口腔病理学・歯科法医学第1研究室基礎教育研究棟2階平面図

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-82-機械室機械室機械室女子便所女子便所男子便所男子便所準備室準備室第1石膏作業室第2石膏作業室口腔治療学実習準備室保存修復学実習準備室第1電顕室電子顕微教室第3電顕室再生部門実験室3生化学第3研究室薬理学第3研究室薬理学第4研究室生理学第4研究室生理学第1研究室生理学第3研究室生理学第2研究室生化学第1研究室教授室教授室教授室暗室機械室薬理学第2研究室薬理学第1研究室生化学第2研究室生理学第5研究室生理学第6研究室生理学第7研究室洗浄室低温室低温室薬品庫第2実験室予備室恒温恒湿室生化学遠心機室再生部門実験室1再生部門実験室2検査部門実験室3検査部門実験室4検査部門実験室5低温室第2電顕室暗室小児歯科学実習準備室ロビーエレベーターロビー廊下廊下歯周治療学実習準備室第1示説室(33)第2示説室X線室廊下倉庫PSPSPS保存学系実習室(180)生化学・口腔衛生学実習室(96)生理学・口腔衛生学実習室(115)薬理学実習室(96)ウルトラミクロトーム室機械室基礎教育研究棟3階平面図

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-83-機械室遺伝子解析関連室顎形態機能分析室低温度試料保管室口腔関連疾患解析室口腔先端科学研究室機械室遺伝子部門実験室遺伝子バンキングルーム生体環境模擬適合性試験室口腔解剖学第4研究室口腔解剖学第1研究室口腔解剖学第2研究室口腔解剖学第3研究室解剖学第1研究室解剖学第2研究室解剖学第3研究室口腔衛生学第1研究室教授室教授室教授室口腔衛生学第2研究室口腔衛生学第3研究室口腔衛生学電算機室解剖学第4研究室第1実験室予備室第2実験室実験室暗室機械室PSバイオクリーンルームロビー廊下廊下エレベーター準備室準備室女子便所女子便所男子便所男子便所歯学教育情報管理分析室多目的実習室多目的実習室654123機械室臨床予備実習室12台基礎教育研究棟4階平面図

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◆歯学・薬学図書館情報センター⑬⑧情報基盤課100~300哲学・歴史・社会科学600~900産業・芸術・言語・文学非常口⑦閲覧席⑦教科書指定図書国家試験問題集③⑨①出入り口①入退館ゲート②インフォメーション・レファレンスカウンター③情報検索コーナー④新聞閲覧室⑤AVブース⑥コピーサービス⑦グループ学習室-84-

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◆歯学・薬学図書館情報センター4号館連絡通路①400自然科学関係図書・雑誌(歯学・薬学・歯科衛生学)500技術・工学⑤④⑥③000総記⑥⑪⑩①②⑫歯学部基礎教育研究棟連絡通路⑧ブラウジングコーナー⑨サブカウンター(1F)⑩ブックポスト(返却用)⑪センター所長室・情報管理関係事務室⑫情報提供関係事務室⑬歯科資料展示室入口(図書館棟外側)-85-

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◆歯学・薬学図書館情報センター3F平面図エレベータWC第5講義室第6講義室第4講義室第7講義室女子更衣室男子更衣室会議室兼面談室技工専門学校教員室-86-

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◆歯学・薬学図書館情報センター4F平面図エレベータWC大教室-87-

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◆4号館1~3階平面図薬学部教育支援室教養部教員控室薬学部教育支援室・教養部教員控室4204~4203~4203EducationSupportRoom4204-88-

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-89-歯科初診受付・会計・医療連携室薬剤部ラウンジ/売店患者給食管理室(栄養相談室)警備室総合初診科総合診療科口腔衛生科・歯科ドック外科歯科診療科小児歯科矯正歯科障害者歯科成人矯正歯科保存科[むし歯/歯周病]歯科保存科/歯内治療科/歯周病科審美歯科/顕微鏡歯科/ブレスケア(口臭)歯科技工部臨床相互実習室会議室補綴(ほてつ)科[義歯/クラウン・ブリッジ/インプラント]顎顔面補綴/マグネットデンチャー/口腔金属アレルギー/スポーツ歯科/高齢者歯科渡り廊下口腔外科第一診療部口腔外科第二診療部口唇口蓋裂センター顎変形診療科顎、顔の病気/難抜歯/粘膜疾患・腫瘍/口腔ケア/口腔先天異常/飲み込み/ことばと口腔機能発達/歯科日帰り麻酔写真室(令和8年4月1日現在)講堂N51、N52総合歯科臨床教育研修センター総合歯科医学教育講座セミナー室N41、N42療養指導室病院事務室会議室診療室医科受付(初診/再診)内科糖尿病内科/循環器内科/睡眠時無呼吸外来/禁煙外来/肥満外来/抗加齢(アンチエイジング)外来外科消化器外科/肛門外科耳鼻咽喉科小児科中央検査室医科歯科連携室エントランス駐車場X線診断室診療棟(北館)詳細は、病院ホームページをご覧ください。

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◆臨床教育研究棟/フロアガイド-90-

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-92-作詞折口信夫作曲平井康三郎制定小出有三(1)大講堂のあさぼらけここにこぞれる友の顔清き光のみなぎるを信念遠く人に超え伝統永く世につたふわが若き日の尊さよ(3)たそがれ時の大野らにいでて思ふよ若き日を日本再び興り来て日月と共にあるわれら高き使命をはすべき学院愛知われらの学院(2)昼こそいたれ鐘のおととよむは古今の師のをしへ海の彼方のよき文化学ぶわれらを思ふときほこりは高き学苑をしるく示さむ世の人に36愛知学院大学校歌

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末盛キャンパス楠元キャンパス●❽●22●21●15●16●11●12●❾●13●❼●14●10●❷●17●❸●18●18●18●❹●❺●18●18●❶●19●歯学部構内車乗入禁止!●大学付近の路上駐車厳禁!愛知学院大学楠元キャンパス〔法人本部、歯学部、薬学部、短期大学部、歯科技工専門学校〕‒8650名古屋市千種区楠元町1-100電話〈052〉751-2561㈹FAX〈052〉752-5988末盛キャンパス〔歯学部附属病院〕‒8651名古屋市千種区末盛通2-11電話〈052〉759-2111㈹FAX〈052〉752-5990日進キャンパス〔大学本部、文学部、心身科学部、総合政策学部、薬学部(教養教育課程)〕‒0195愛知県日進市岩崎町阿良池12電話〈0561〉73-1111㈹名城公園キャンパス〔商学部、経営学部、経済学部、法学部〕‒8739名古屋市北区名城3-1-1電話〈052〉911-1011㈹

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