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最新2025年度版失敗しない雛人形選びのコツあなたにピッタリの雛人形を見つける方法とはお好みの雛人形を購入するための全ステップを徹底解説

INDEX▼クリックすると説明ページに移動します。1.はじめにP32.雛人形って、どうして飾るの?P43.今どきの雛人形とは?P53-1今どきの雛人形P63-2雛人形のタイプP74.雛人形選びの現状P84-1雛人形の購入決定権者についてP94-2雛人形の出資者についてP104-3雛人形購入時の予算についてベスト5P114-4雛人形選びで、お母さまが最も重視するポイントP125.雛人形選びの悩みとその解消方法P145-1雛人形選びの悩みベスト8P155-2失敗しないための選び方5-2-1サイズP165-2-2お顔P175-2-3衣装P185-2-4デザインP195-2-5価格P205-2-6インテリアとの調和P215-2-7品質P225-2-8アフターサービスP231

INDEX▼クリックすると説明ページに移動します。6.雛人形の購入方法P246-1ネット販売と店舗販売P256-2購入時期P267.上手に雛人形を選ぶための3ステップP278.ふらここの雛人形P299.ふらここの雛人形を購入したお客さまの声P33参考資料執筆者P35P362

多くの方々が、小さい頃にご両親や祖父母に雛人形を飾ってもらい、ご家族で楽しいひな祭りをお祝いした思い出をお持ちのことと思います。そして、わが子にも同じようにお祝いしてあげたいと思う優しいお気持ちで、素敵な雛人形をお探しのことと思います。そんな大切な贈り物だからこそ、絶対に失敗したくないとお思いのことでしょう。でも、初めて雛人形を購入するお母さま・お父さまにとって、どのように選べば良いのか迷うことが多いのではないでしょうか。1はじめにそこで、雛人形選びで失敗しないためのポイントを、この道40年のプロが、分かりやすくお伝えいたします。あなたにぴったりのお好みの雛人形を見つけて、思い出に残る楽しいひな祭りをお祝いしてください。それでは、どうぞ最後までお読みいただければ幸いです。3

2雛人形って、どうして飾るの?そもそも雛人形って、何のために飾るの?と思われている方も多いのではないでしょうか?ひな祭りの歴史は、今から約1,000年前、平安時代に始まりました。紫式部が源氏物語を著した頃が、ひな祭りの起源だと言われています。その頃のひな祭りは、年齢を問わず、全ての女性のお祭りだったようです。そして、生まれた子供の健やかな成長を祝う初節句の風習は、江戸時代の中頃にでき上がりました。現代でもその文化が大切に受け継がれ、女の子が生まれると、健やかな成長と幸せを願って雛人形を飾り、ご家族皆さまでひな祭りを楽しみます。4

3今どきの雛人形とは?5

3.今どきの雛人形とは?3-1今どきの雛人形雛人形は、年々多様化しています。伝統的なものから現代的なデザインまで、さまざまな種類が揃っています。“現代的な雛人形”と“伝統的な雛人形”の特徴《現代的な雛人形》幼いまる顔とパステルなどの淡い色合いのお衣装が特徴の雛人形。現代の住まいやインテリアに合わせてデザインされており、ナチュラルな色合いで、飾りやすさとコンパクトさを重視した雛人形です。《伝統的な雛人形》大人びた面長のお顔と華やかなお衣装が特徴の雛人形。緋毛氈・黒塗りの飾り台・金屏風など古典的な色合いが多用され、格式の高い雰囲気を重視した豪華な雛人形です。6

3.今どきの雛人形とは?3-2雛人形のタイプ雛人形は、作り方の違いで、大きく2つのタイプに分けることができます。また近年では、陶器、布、ガラス、木など、さまざまな素材で作られた雛人形があります。雛人形のタイプ別特徴《木目込み人形》木製の胴体に溝を彫り、溝に布を押し込む方法で衣装を着せた雛人形。造形を自由に作れるため、とても小さく、コンパクトに飾れる雛人形です。《衣装着人形》藁製の胴体に、豪華に仕立てた着物を着せつけた雛人形。豊かな色彩の華やかな衣装を着せるため、見た目の豪華さが特徴の雛人形です。《その他》陶製、布製、ガラス製、木製など、さまざまな素材で仕上げた変わり雛です。7

4雛人形選びの現状8

4.雛人形選びの現状4-1雛人形の購入決定権者について以前は、生まれた子供のために、祖父母が購入して孫に贈る風習が一般的でした。しかし、今では多くのご家庭で、お母さまが雛人形の購入決定権を持つようになりました。誰が購入決定権を持っているか、おおよその割合は下記の通りです。地域やご家庭ごとに違いはありますが、一般的な傾向としてご参照ください。雛人形の購入決定権者■母親:70%■父親:5%■祖母:18%(母方15%、父方3%)■祖父:4%(母方3%、父方1%)■その他:3%9

4.雛人形選びの現状4-2雛人形の出資者についてそれでは次に、雛人形を購入する際に誰がお金を払うのか、おおよその割合をお伝えいたします。この点についても、地域やご家庭ごとに違いがありますが、近年の一般的な傾向は下記の通りです。雛人形の出資者■祖父母:68%(母方54%、父方14%)■両親(父母):28%■その他:4%10

4.雛人形選びの現状4-3雛人形購入時の予算について雛人形を購入する際の予算は、どのくらいが多いのでしょうか?ご予算は、必ずしもこの金額が必要ということではなく、それぞれのご家庭の経済的な事情もありますので、飽く迄も一般的な傾向としてご参照ください。購入時の予算■3万~5万円:21%■5万~7万円:10%■7万~10万円:25%■10万~15万円:16%■15万~20万円:12%■20万円以上:16%11

4.雛人形選びの現状4.4雛人形選びで、お母さまが最も重視するポイントベスト5No.1サイズ雛人形を選ぶ際に、お母さまが最も重視するのは「サイズ」です。飾る場所や収納スペースに合わせたコンパクトなサイズが求められています。No.2顔や衣装2番目に、『顔や衣装』が重要視されています。やはり人形は顔が命です。そして衣装も、とても大切なポイントです。12

4.雛人形選びの現状No.3全体のデザイン『全体のデザイン』も、とても大きな要素です。一般的に「伝統を守りながらも、自分たちの好みに合ったものを選びたい」という気持ちが強いようです。No.4価格祖父母から贈られるお祝い金を目安にして雛人形を探されるご家庭が多いようです。近年では、祖父母のお祝い金にご両親が予算をプラスして、気に入った雛人形を購入するご家庭が増えてきました。No.5インテリアに馴染む近年では、和室がない住宅が増えているため、雛人形を飾る場所のインテリアに合わせて雛人形を選ぶご家庭が増えています。13

5雛人形選びの悩みとその解消方法14

5-1雛人形選びの悩みベスト85.雛人形選びの悩みとその解消方法家の中で飾るスペースや収納スペースはどのくらい必要か?サイズ大人びた顔と幼い顔はどちらが良いか?お顔衣装の色合いや柄はどのように選んだら良いか?衣装伝統的なデザインと現代的なデザインはどちらが良いか?デザイン予算はどのくらいが適当か?価格デザインや色合いはインテリアに馴染むか?インテリアとの調和しっかり作られているか?長もちするか?品質万一壊れた時のフォローは大丈夫か?アフターサービス▼クリックすると説明ページに移動します。15

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-1失敗しないための選び方[サイズ]悩み飾るスペースや収納スペースはどのくらい必要?事前に飾る場所を決めてから雛人形を購入するご家庭は、おおよそ60~70%です。その場合には、飾る場所のスペースに合わせて雛人形を選ぶ必要があります。飾る場所の寸法を測った上で雛人形を選ぶことが大切です。家の広さに余裕がある場合や、飾る場所よりも雛人形のデザインや見栄えを重視するご家庭では、購入後に飾り場所を決めることが多いようです。その場合に注意するポイントは、2年目以降にどこに飾るかを考慮に入れて雛人形を選ぶことです。初節句のときは赤ちゃんなので心配ないですが、2年目以降お子様がいたずら盛りになったときに、どこに飾るかを考慮に入れて雛人形を選ぶと安心です。小さな雛道具の誤飲に気を付けて、あとは自由に遊ばせてあげるのも良い思い出づくりになるでしょう。16

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-2失敗しないための選び方[お顔]悩み“幼い顔”と“大人びた顔”はどちらが良いか?人形は顔が命と言われますが、ひな祭りの時期に毎日会いたくなるようなお顔を選ぶことが大切です。“幼い顔”と“大人びた顔”それぞれに固有の魅力があるので、その魅力をご紹介いたします。◎幼い顔丸顔で、柔らかく親しみやすいお顔だち。温かみのある可愛らしさが特徴で、子どもが毎日話しかけたくなるようなお顔です。優しい雰囲気を好むご家庭におすすめで、ほがらかで心が温かくなるような空間を求めるご家庭に好まれるお顔です。◎大人びた顔細面で、凛とした気品のあるお顔だち。上品な美しさが特徴で、優雅な高貴さを感じるお顔です。華やかな美しさを重視するご家庭におすすめで、伝統的な美しさやクラシックなデザインを求めるご家庭に好まれるお顔です。17

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-3失敗しないための選び方[衣装]悩み衣装の色合いや柄はどのように選んだら良いか?雛人形の衣装は、次のポイントを着眼点として確認すると良いでしょう。◎色合い衣装の色合いは、女雛は赤系統(ピンク~紅色)・男雛は青系統(水色~紺色)のペアが最も人気があります。また近年では、インテリアに調和する優しい色合いも好まれています。◎柄雛人形の衣装には、縁起の良い絵柄が使われています。絵柄に込められた意味合いを確認して、お子さまの健やかな成長と幸せを願って絵柄を選ぶと良いでしょう。◎素材衣装には、化繊や絹織物など様々な素材が使われています。長く飾れるよう、しっかりした素材や作りのお衣装であることを確認すると良いでしょう。18

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5.2-4失敗しないための選び方[デザイン]悩み現代的・伝統的なデザインはどちらが良いか?それぞれの特徴は、以下の通りです。お好みに合わせてお選びいただくことをお勧めいたします。◎現代的なデザイン伝統を継承しつつ、柔らかく親しみやすいデザイン。現代の住空間に合わせてコンパクトで飾りやすく、収納にも配慮したデザインです。◎伝統的なデザイン格調高く、豪華で重厚感のあるデザイン。子供の成長や幸せを祈るシンボルとして、特別な意味を感じさせるデザインです。19

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5.2-5失敗しないための選び方[価格]予算はどのくらいが適当か?悩みご予算は、ご家庭ごとの経済的な事情や祖父母から戴くお祝いの金額によっても違ってきますので、一律な決まりごとがある訳ではありません。大切なことは、お子さまの思い出づくりにふさわしい雛人形を選ぶことだと思います。毎年、お子さまの健やかなご成長を祝い、ご家族で楽しむひな祭りが、お子さまにとって素敵な思い出になることが、雛人形の大きな役割です。そして、毎年のひな祭りを楽しくお祝いするためには、お母さまご自身が飾りたくなるような雛人形を選ぶことが、一番の秘訣だと思います。ぜひ、そのような観点から、あとあと後悔しない素敵なひとつをお求めください。20

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-6失敗しないための選び方[インテリアとの調和]悩みデザインや色合いはインテリアに馴染むか?現代では、特に都市部にお住いのご家庭は、和室がないお家が多くなっているため、雛人形を飾る住空間との調和を気にされるご家庭が増えてきました。特にコロナの影響で自宅で過ごす時間が増えたことにより、育児をしながらも自分の生活空間を快適で美しく保ちたいという気持ちが強くなり、それが雛人形の選択にも反映されるようになりました。そのため、伝統を重んじつつも、シンプルで現代的なデザインの雛人形に魅力を感じるお母さまが多くなっています。またご自宅のインテリアの色調に合わせて、ナチュラルな色合いの雛人形に人気があります。派手過ぎずインテリアに馴染む柔らかい色柄が好まれているようです。そして近年では、自宅で過ごす時間を快適にしたいという意識の高まりから、飾りやすく片付けやすい雛人形に対する関心が、よりいっそう強くなっています。21

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-7失敗しないための選び方[品質]しっかり作られているか?長もちするか?悩み雛人形は、一つひとつ職人が手づくりで制作するため、職人の技量により、仕上がりに違いが生じます。しかし、外見だけで作りの良し悪しを判断するのはとても難しいため、店舗やネットに関わらず、生産工程をしっかり説明してくれるお店で購入することをお勧めいたします。またネットで購入する場合は、購入する前に、返品に対応しているか確認しましょう。そして、購入したお客様のレビューも重要な判断材料になりますから、お客様の評価をホームページやSNSの投稿で確認することをお勧めいたします。22

5.雛人形選びの悩みとその解消方法5-2-8失敗しないための選び方[アフターサービス]万一壊れた時のフォローは大丈夫か?悩み一般的に、伝統的な技法で作られた雛人形は、乱暴に扱わない限り簡単に壊れることはなく、現代は品質も向上しているため、保管中に虫に食われたり、カビが出てしまうことも少なくなりました。それでも、うっかり壊してしまうことや住環境の影響で虫やカビが出てしまうことがあります。ひな祭りは、お子さまの健やかな成長を祝い、毎年、ご家族皆さまで楽しむ大切なイベントです。そして雛人形は、毎年出し入れして、何年も飾るものですから、まずは購入する際に、しっかりとした作りであることを確認してください。そして店舗で購入する場合もネットで購入する場合でも、アフターサービスを確実にしてくれるお店かどうかを確認した上で、購入することが大切です。23

6雛人形の購入方法24

6-1ネット販売と店舗販売6.雛人形の購入方法デメリット実物を見れない。返品保証がない場合、購入することが不安。[ネット販売]ECサイト・ショッピングモールメリット取扱商品が豊富。気軽に購入できる。24時間いつでも購入可能。メリット販売店の店員が丁寧に説明し、対応してくれる。デメリット店舗に行く時間が必要になる。販売員の接客を受ける煩わしさがある。[店舗販売]人形専門店・百貨店・量販店・展示会25

6.雛人形の購入方法6.2購入時期雛人形を購入する時期は、毎年、1月がピークです。年明けから一気に、雛人形を購入するご家庭が増加します。また近年では、年内に雛人形を購入するご家庭の割合が、年々増加傾向にあります。その理由は、雛人形は手づくりで生産量に限りがあるため、こだわりの限定生産品は、年内に売切れてしまうことが多いためです。店舗やネットともに、多くの人形専門店では、11月頃から雛人形の販売を始めるショップが多いようです。そのため、お気に入りの一つを豊富な品揃えの中から見つけるために、なるべく早めに検討を始めることをお勧めいたします。26

7上手に雛人形を選ぶための3ステップ27

7.上手に雛人形を選ぶための3ステップStep1お好みのお顔を選ぶ毎年のひな祭りに、会うのが楽しみになるような、お母さま好みのお顔をお選びください。お好みのお顔を2~3候補選んで、次のステップに進むと選びやすいと思います。Step2お好みの衣装を選ぶお好みのお顔を見つけたら、次は、どの衣装がお顔に一番フィットしているか確認します。お顔に合わせて、一番しっくりくる色合いの衣装を選んでください。お顔と衣装の組み合わせも、2~3候補選んで次のステップに進むと選びやすくなります。Step3全体のコーディネートを確認するお顔と衣装の組み合わせが決まったら、最後は屏風・飾り台・雛道具など、全体のコーディネートを確認して、お気に入りの一つをお選びください。全体のコーディネートを確認する際には、雛人形を飾る場所のインテリアに合うか、またサイズは問題ないかなど、しっかり確認することが大切です。28

8ふらここの雛人形とは29

8.ふらここの雛人形とはふらここの雛人形は、かわいい“赤ちゃん顔”でご用意しましたふらここが生み出した独自のかわいい「赤ちゃん顔」は、全部で20種類。お子さまに似ている、お好みのお顔がきっと見つかります。30

8.ふらここの雛人形とはまた、お顔に合わせて、お着物をはじめ飾り台や屏風、雛道具の一つひとつまで、ふらここが独自にスタイリングして、トータルでコーディネート。現代の住まいやインテリアに合わせてデザインしているので、飾った瞬間からほがらかな優しい空間を演出します。そして、小さなお人形と細やかな雛道具で構成されたシンプルなセットなので、省スペースに飾れて、飾りつけや収納も容易に行なえます。お子さまが毎日話しかけたくなるような、かわいい雛人形。毎年、飾るたびにうれしくなる、家族みんなが笑顔になる、そんな雛人形を見つけてください。31

うちのこ、ふらここすきがみつかる、ちいさな本物。32

9ふらここ雛人形を購入したお客さまの声ふらここの雛人形と過ごした、大切なお節句の日。その素敵な思い出をご紹介します。33

そっくりなお雛様♡♡東京都K.Tさま正直伝統的な雛人形のお顔が少し苦手でした。そこで色々と調べてみると、ふらここさんを見つけました!たくさんのお顔を見ると「お雛様ってこんなかわいいの?!」とびっくり。かなり迷って迷って…でも結局1番娘に似てる、まいまいちゃんにしました♡娘のことを思って、じっくり考えて選んだ物だから、娘もきっと大切にしてくれるのではないかと思います。娘が選んだお雛さま鹿児島県MさまSNSの広告でふらここさんをお見かけし、その可愛らしさに母親の私が一目惚れ。インテリアになじみ、転勤族の我が家でも持ち運びしやすいコンパクトな雛人形を探していたのでとても理想的でした。そして何より…たくさんのお顔から我が子に似たお雛様を選べる“特別感”にトキメキしたのを覚えています。白くて丸い輪郭につぶらなお顔が娘にそっくりで癒されます。娘の初節句♡神奈川県M.Sさまふらここ雛人形との出会いは、妊娠中にたまたま見かけたInstagram。可愛いお顔の雛人形があるんだ~♡と雛人形の印象が一気に変わりました。そして選んだ「ことことちゃん」は、やっぱり可愛い♡思わず娘と並べて写真撮影をしました!コンパクトでリビングにも合い、簡単に飾れるところも良かったポイントです!初めての雛祭り愛知県S.Mさま私が小さい頃、よくあるしゅっとした雛人形が怖くて苦手だったこともあり、「ほんわかした雰囲気のかわいらしい雛人形がいいな」と考えていました。そんな時、娘によく似た、愛らしいまんまるお顔で目尻がきゅっとしている【そよそよ】を見つけ、「これだ!」と即購入しました。家に省スペースで簡単に飾ることができ、ズボラな母は助かっています。34

ホームページhttps://www.furacoco.co.jp/hina/INSTAGRAMFURACOCO_OFFICIALhttps://www.instagram.com/furacoco_official/参考資料・ふらここコラムhttps://www.furacoco.co.jp/column/・ふらここ独自アンケート調査社外秘・「ひな人形」の購入市場調査2023(コズレ子育てマーケティング研究所)https://cozre.co.jp/blog/9961/・「初節句(ひな祭り)」に関する実態調査(ベビーカレンダー)https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/919335

《執筆者》株式会社ふらここ代表取締役原英洋1963年東京生まれ。祖父:原米洲(人間国宝)、母:原孝洲(女流人形師)。慶応義塾大学経済学部卒業後、大手出版社・集英社に入社。1987年父親の急逝により、家業である人形専門店に入社。1988年専務取締役就任。2008年に独立して株式会社ふらここを創業。女性活躍推進活動に注力し、2015年に経済産業省『ダイバーシティ経営企業100選』の認定を受ける。スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、人形業界全体の再興を見据え、「お客様に望まれる商品が多く作られるようになれば、業界も元気が出てくる。その先駆けになるものづくりを進める」ことをモットーとし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。36
