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# 「つ」のつく年齢の子どもたちへ／年中・年長・小1・小2・小3年生コース

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「つ」のつく年齢の子どもたちへ

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「つ」のつく年齢までのひとつ、ふたつ…ここのつ（１～９歳）までの子どもたち幼児期から小学校低学年、高学年へと子どもたちの成長速度は大人の想像をはるかに越えるものです。しかしながら、近年、生涯学習の機会は格段に広がってはきたものの、いわゆる「つ」のつく年齢の時期の子どもたちに対しては、必ずしもその特性に応じた十分かつ適切な教育がなされてきたとは言えません。インターネットに象徴される高度情報化社会は、他者との交流を媒介することなしに、瞬時に世界中の情報を我々に供給し続けます。情報の洪水は、確かに私たちの間接的経験を飛躍的に増大させました。しかし、その反面、子どもたちの主体的経験の減少、論理的思考力や表現力、他者とのコミュニケーション能力の低下など、教育における問題が山積しています。「つ」のつく年齢の子どもたちの毎日は、まさに「未知との遭遇」です。日々めまぐるしく成長していく幼児期から小学校低学年にかけての時期は、学習の基礎作りであるとともに、それにも増して豊かな人生、知的な生活習慣の礎をつくるための鍵となる、まさに黄金の時期にあたります。この時期でなければ育てることのできない能力、後から努力しても伸ばすことができないものが確かにあります。その意味で、「つ」のつく年齢の子どもの学びは、いわゆる単なる先取り学習ではありません。３年後に学校で学ぶことを、他の子どもより一歩先に学ぶことを競争するのではなく、将来の夢を実現するだけの底力を身につけた子どもに育てることこそが教育の目的です。幼児期から小学校低学年の時期は、子どもたちのこれからの人生を豊かにしていくための種蒔きの時期にあたります。この時期にどのような種を蒔くかということが、子どもた

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教育理念子どもの学び。ちの今後の人生にとってとても重要な意味を持ちます。この時期に蒔いた種が、やがて知性の芽を出し、大輪の花を咲かせるでしょう。「どうして？」「なぜ？」「今日の勉強は楽しかった！」これこそが英進館の目指す、「つ」のつく年齢の子どもたちのための教育です。勉強は決してつらいものではありません。学ぶことの楽しさや知の獲得に対する喜びを子どもたちが実感できることが、何よりも大切です。英進館では、子どもたちの能力を鍛える良き環境と、子どもたちの特性を熟知した良き指導者を提供し、子どもたちの未来をサポートしていきます。英進館社長筒井俊英代表取締役社長筒井俊英つついとしひで1969年福岡市生まれ。久留米大学附設中学・高校を経て東京大学へ進学。卒業後、英進館に入社。在職中年に九州大学医学部に入学し、2001年首席で卒業。九州大学病院に勤務後、英進館に復帰。2004年英進館社長就任。中学、高校、大学の全部門で全国でも圧倒的な合格実績を誇る進学塾に育て上げた。現在も現役講師として教壇に立ち、小学生・高校生の算数・数学を指導している。NDEXP.03・ページ早見表P.05・国語・算数総論P.07・伸びる子どもが育つ環境P.09・国語・算数小1・2特別英才クラスP.11・国語・算数小1・2学力UPクラスP.13・国語・算数小3特別英才クラスP.15・国語・算数小3TZ・SAクラスP.17・パスカルP.19・英進館幼児部P.21・花まる学習会P.23・自然体験合宿P.25・自然体験合宿アルバムP.27・プロクラP.29・レプトンP.31・パズル道場DXP.33・玉井式国語的算数教室P.35・理科実験授業P.37・東京インターナショナルスクールP.39・英進館アフタースクールP.41・Q&AP.42・保護者様の声

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※設定クラスは2024年4月現在のものです。EISHINKAN

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対象小学1年生～小学3年生さんすう受験には、膨大な知識が必要です。算数について言えば、計算力はもちろん、パターン問題(いわゆる「～算」と呼ばれるもの)の反復練習をしなければなりません。しかし、それだけで十分と言えるでしょうか。算数を解くためには、「計算力」、「知識量」だけではなく、『自分が培った計算力・知識を道具として使いこなし、与えられた問題をいかにして解決するか』という『問題解決能力＝考える力』が必要不可欠です。この問題解決能力こそ社会で求められている力であり、「生きる力」であると考えます。問題解決能力を培うためには、『低学年(「つ」のつく年齢)の間』にいかにして発想力を鍛えていくか』にかかっています。英進館では、低学年のうちから、この時期にしかつけることができない算数の力を伸ばします。6～9歳の間、継続して取り組みたいこと英進館では通常の算数の授業に加え、「パズル問題」を毎回準備しています。単元ごとの授業だけではなく、「試行錯誤」して、「考え抜く」ことが楽しい！と感じてもらいたいです。習ったことだけが解ける子ではなく、自ら解き方を考える子を育てることが目的です。また、文章題では、注意深く読んだり、図や表を書く必要があったりするものなどがあります。低学年のうちから、文章を読み解く訓練をしていきます。【授業例】…タングラムつに切り分けた片を使って、色々な形を作る平面パズル。英進館小学部低学年クラス紹介英進館だからできる豊富なクラス設定。まずは自分にあったクラスからスタート。丁寧でわかりやすい授業を展開しています。小学１～３年生対象各教室の成績優秀者を集めたクラスで英進館の主要5教室に設置しています。学年相当・小学生相当の学習内容の枠を飛び越えて、九州の難関私立中合格を目指す学力にとどまらず、将来の大学入試にも役立つ「思考力」を育成するクラスです。精鋭教師陣で、効率のよい学習を実践していきます。授業は、英進館のオリジナル教材を主要教材に展開します。また国語・算数の授業を、「特別英才カリキュラム」で実施して、この時期でしか得られない「思考力」「記述力」「空間把握力」など、お子さまの能力を最大限に伸長する機会を提供しています。月ごとに「実力テスト」を行い学力の定着と伸長を図ります。また「学力診断テスト・応用力診断テスト」を年４回実施して、クラス分けを行います。

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対象小学1年生～小学3年生こくご小３（８～９歳）は、飛躍的に国語の力が伸びる時期を目前にした“分かれ目”の時期に当たると言われています。知らないこと（未知）を読んで、智見を広め、こころの世界を拡大していく、本当の意味での「読書の世界へ続く扉」。この扉がスムーズに開けられるかどうかは、小３（８～９歳）までの「読むことへのアプローチ（量と質）」の良し悪しで定まっていきます。英進館の低学年の国語では、●「子どもの言葉（具体語・身体語）」から「大人の言葉（抽象語・思考語）」の切り替え●「自分の知らないこと（＝未知・抽象的な内容）」を読みとり、理解する力●客観的・論理的に思考する力●相手に自分の考えを書いて伝える力を身につけた「10歳」を育てることを目指します。国語力読書量名文暗唱みの量読書量国語力が飛躍的に向上！読書量が少ないと国語力の伸びも鈍化読6～9歳の間、継続して取り組みたいこと小3学年“言葉の宝石”を脳に埋めていく毎回の授業で「今月の名文」の時間を設け、中世から現代にわたり口ずさまれ親しまれている優れた文章・名調子の文章を紹介しています。名文・名調子の音読・暗誦によってお子様の脳にしみこんでいく語彙・文脈の数々は、いわば「脳に埋められた宝石」です。優れた日本語の感性を育て、集中力・思考力を練る、真の教養を培う土壌として、お子さまの生涯の財産となることでしょう。国語辞典言葉の海を渡っていく「舵」を使いこなす知らない言葉の意味を調べるだけでなく、知っていると思っていた言葉の意味が思いがけない表現で説明されているのに驚いたり、あるいは目当ての言葉の前後にのっている言葉に興味がわいてつい他のところまで読んでしまったり…身近に辞書をおき、気軽に触れるようになることで「辞書を読む」ことができるようになります。英進館では、低学年のうちから「辞書と友達になる」よう取り組んでいます。小学３年生から設置ＴＺクラス設置教場…各ＴＺ教場（教場紹介ページ参照）小学１～３年生対象［小1・2］学力UP（応用・標準）［小3］ＳＡクラス設置教場…全教場各教室の成績優秀者を集めたクラスで英進館の主要教室に設置しています。九州の難関私立中合格を目指す学力を育成するクラスです。久留米附設中学やラ・サール中学など超難関中学の入試問題を熟知した教師陣で、効率のよい学習を実践していきます。授業は英進館のオリジナル教材を主要教材に展開します。月ごとに「実力テスト」を実施して、学力の定着と伸長を図ります。また「学力診断テスト・応用力診断テスト」を年４回実施して、クラス分けを行います。基礎事項の確認から応用までの幅広い指導を行う英進館のファーストステップです。全教場に設置しています。まずは応用力の土台となる基礎力をしっかり築き、応用問題にもチャレンジしていきます。授業は英進館のオリジナル教材で展開します。隔月に「作文指導」と「理科実験」や「国語・算数の知的ゲーム」を実施して、幅広い視野と興味をはぐくみます。月１回程度、「実力テスト」を実施して、学力の定着と伸長を図ります。また、学期ごとに「学力診断テスト」を実施します。EISHINKAN

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伸びる子どもが育つ環境伸びる子どもが育つためにはそれに適した環境が必要なことは言うまでもありません。子どもたちは「小さな大人」ではなく、また低学年の学びは高学年のそれとも異なります。一方的な大人の論理の押しつけだけでは、子どもの成長の芽を摘み取ってしまいます。大切なことは、毎回子どもたちが勉強を楽しみ、夢中になって学び、主体的に考えることのできる環境です。英進館では、算数・国語の学力向上はもちろん、知能開発授業や理科実験、作文指導を取り入れ、子どもたちの主体性や創造性、論理性を育んでいきます。また、低学年のうちは保護者の方のリードも大変重要な役割を果たします。英進館では、保護者の皆様が英進館の毎回の指導内容をリアルタイムで把握いただくために、「保護者の方へ（1ヶ月ごと）」「クラスメール（毎回の授業ごと）」「宿題予定表（毎回の授業ごと）」などを発行し、英進館ならではの保護者との密な連絡をとっています。クラスメール例自由記入欄双方向でのやりとりが可能です

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保護者の方へ保護者の方へ毎月一回の発行です。毎月の各科目の授業内容のポイントとアドバイスをお知らせしています。その月の学習内容の要点やまちがいやすいところは何か、また、ご家庭の協力をいただきたいことなどをまとめています。宿題予定表例クラスメール毎週の授業のあとに、お子さまの学習内容・学習状況を科目毎にお知らせしています。まちがいが多かったところや担任教師が気づいた点など、保護者の方に毎週eicaでお知らせします。また、保護者の方からのご要望をお聞きする「コミュニケーションシート」欄もありますのでご家庭との双方向でのやりとりが可能です。今週の宿題について、ご家庭でお勉強される際の目安の時間を記載しています。お子様に極度の負担を強いることのないよう心掛けています。時間の目安EISHINKAN

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ただ単に学校の内容を先取りした授業ではありません。右の問題のように、答えを出すことだけではなく、答えにたどり着くまでのプロセスを重視します。頭の中だけで考えて答えを出したり、紙に書き出して答えたり、もっと、早く解くためにはどうしたらいいか？と、考える時間を作ることで、生徒一人ひとりの主体性を鍛える授業展開をいたします。特別英才クラスの算数発展問題で粘り強く考える姿勢を鍛えますれい題を用いて基本事項の確認を行い、るい題を用いて問題形式に慣れていきます。１週間に１単元ずつ学習していきます。基本問題で学習した基本事項を土台にして、内容を深めていきます。問題の難易度としては、中堅～難関校入試レベルに相当します。授業で学習した問題の改題をもう１度解きます。反復練習をすることで、更なる内容の定着を図ります。最難関中学入試を見据えた難易度の高い問題を学習します。『できなくても考えた分だけかしこくなる！』という教えのもとに、１人で集中して取り組むパズル、学年問わず相手と対戦する対戦型のパズルなど、数十種類のパズル問題に取り組んでいきます。『図形・思考力』を鍛える問題から『数』の概念を定着させる問題まで構成されています。分からない問題も、忍耐強く考え続けることを重要視しており、粘り強く問題に向かう姿勢を養成します。算数の基礎となる計算力を高めるため、１日２ページずつ取り組みます。毎日コツコツと取り組むことで、勉強を習慣化することができます。メインのテキストとして使用します。（①②③⑤⑥収録）特別英才クラスの授業にて知識の習得＋考える時間を大切に解けた喜び→知的好奇心を刺激難問をあきらめず解けるように【主体性が育つ】サイコロを★までころがしたとき、上から見たサイコロの目はいくつですか。問題例それぞれのマス目で下になる面の数字を書いていく。（3と向かい合う面は4）考え方❶真上から見た図を書いていく。（真上の面は4）ゴールからさかのぼって考える。（前の面は4）考え方❷62145336124325143526431654152361342612546考え方❸前前前前下左上答えにたどりつくプロセス❶基本問題（れいだい・かくにん）❷練習問題❻計算特訓❺復習問題❸応用問題❹パズル問題算数小１・２《特別英才クラス》全国・九州の超難関中入試を知り尽くした英進館ベテラン教師が、

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学習のながれ国語低学年のお子様の特性を熟知した上で、優しく丁寧に指導致します。❶名文暗唱毎回の授業で、名文・名調子の音読・暗唱を行います。人前で“声を出せる”という自信や、優れた日本語の感性を培います。❷文章題の読解文章を読み解く方法を学びます。黙読・音読を重ねながら、言葉の意味を考え、確かめていきます。特別英才クラスの国語では、小１での１年間に、学力ＵＰク年間かけて学習する読解問題を終了させ、そこからは、さらに長い文章、抽象的な概念を含んだ文章に取り組みます。❸論理作文○相手に伝わりやすいよう情報をまとめたり、どのような順序で伝えるか考えたりと、さまざまな形式で、自分の考えや事実を筋道立てて説明・報告します。○視点や立場を変えながら作文をすることで、他者の心情や物事の側面を発見します。❹論理クイズ楽しいクイズ形式で、「筋道を立てて考える」練習をします。❺視写見本の文章を左に、原稿用紙を右に、一文一文に集中して書き写します。書くことに慣れ、筆速を早め、鉛筆を持つと集中する習慣がつきます。❻語彙問題対義語・類義語、副詞、上位語・下位語、ことわざ・慣用句、主語・述語など、さまざまな言葉の知識を学びます。題語の授業（60分）特別英才クラスで読み解く文章量国宿小１の夏期講習から国語辞典が使いこなせるようになります❼ひらがな・カタカナ・漢字学習正しい字形・筆順・その字を使った言葉を確かめながら、練習します。※ひらがな・カタカナは小１のみ❽辞典学習小１の夏期講習で、「国語辞典」の引き方を学びます。気軽に辞書を手に取り、語彙を増やしていきます。メインテキストとして使用します。（①②③④⑤⑥⑦収録）特別英才クラスでは、小1の1年間で、小学校での3年分の文章（学力UPクラスでの2年分の文章）を読み解きます。小2の4月からは、さらに長い文章、抽象的な概念を含んだ文章に取り組みます。読む絶対量を確保するとともに、未知の分野を読み取り、理解する力を身につけることが目的です。特別英才1年生2年生公立小学校8,600字12,000字38,000字小学校3年分の文章量を1年で学習8,600字12,000字38,000字さらに長い文章・難しい文章へ3年生※小学校とはとりあつかう文章が異なるので、文章量で比較しています。※英進館調べ

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算数小１・２《学力ＵＰクラス》九州の中学入試を知り尽くした英進館教師が、低学年のお子様の特性を熟❶標準問題れいだい・基本問題を用いて、１週間で１単元、基本単元を学習します。基本的な計算方法や文章題、図形問題まで、幅広い問題に取り組みます。❷パズル問題なるべくヒントをもらわずに、自分で試行錯誤しながら忍耐強く考え抜く力を身に付けます。難しい問題にも諦めず取り組み、最後まで自分の力で考え抜くことで、発想力と思考力を培います。❸応用問題応用・標準の共通テキストです。メインテキストとして使用します。（①②④⑤収録）少し頭をひねって考える問題で、「問題解決能力＝考える力」を育てます。❹計算・復習授業で学習した問題の改題を解きます。反★の実施は応用クラスのみです。（標準クラスでは実施しません）復練習をすることで、更なる学習内容の定着を図ります。❺計算特訓算数の基礎となる計算力を高めるため、１日２ページずつ取り組みます。毎日コツコツと取り組むことで、勉強を習慣化することができます。応用クラスのみで配布・使用するテキストです。（③収録）学力ＵＰクラスの算数低学年の時期にこそ大きく伸びる『発想力』低学年のお子さまには、柔軟な発想力があります。この時期に様々な問題に取り組むことで、知識を広げるのはもちろんのこと、より豊かな発想力を生み出すことができます。学力アップクラスでは、無理のないスピードで、算数の基礎となる「数的イメージ力」を高めることから始めます。考えることが楽しい！＝算数が好き！算数が苦手なお子さまは、計算力が身に付いていない、考えることが苦手だ、といった悩みを抱えています。学力アップクラスでは、基礎的な計算力を高めるとともに、パズル問題等を用いながら「自分で考え抜くことの楽しさ」を実感していただき、算数が好きなお子さまを育てます。

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学習のながれ国語知した上で、英進館ならではの「明るく楽しい力がつく」授業を展開します。語の授業（40分）知能開発授業（20分）宿題学力UPクラスで読み解く文章量国★の実施は応用クラスのみです。（標準クラスでは実施しません）❶名文暗唱毎回の授業で、名文・名調子の音読・暗唱を行います。人前で“声を出せる”という自信や、優れた日本語の感性を培います。❷文章題の読解文章を読み解く方法を学びます。さまざまな文章に触れ、黙読・音読を重ねながら、言葉の意味を考え、確かめていきます。❸論理クイズ楽しいクイズ形式で、「筋道を立てて考える」練習をします。❹語彙問題対義語・類義語、副詞、上位語・下位語など、さまざまな言葉の知識を学びます。❺論理作文○相手に伝わりやすいよう情報をまとめたり、どのような順序で伝えるか考えたりと、さまざまな形式で、自分の考えや事実を筋道立てて説明・報告します。○視点や立場を変えながら作文をすることで、他者の心情や物事の側面を発見します。❻視写見本の文章を左に、原稿用紙を右に、一文一文に集中して書き写します。書くことに慣れ、筆速を早め、鉛筆を持つと集中する習慣がつきます。❼ひらがな・カタカナ・漢字学習正しい字形・筆順・その字を使った言葉を確かめながら、練習します。※ひらがな・カタカナは小１のみ応用・標準の共通テキストです。メインテキストとして使用します。（①②③④⑦収録）応用クラスのみで配布・使用するテキストです。（⑤⑥収録）学力UPクラスでは、小1・2の2年間で、小学校での3年分の文章を読み解きます。学力UPクラスの国語では、「読むこと」に抵抗なく取り組める子、「相手にわかるように」表現できる子、「既知」の語彙をたくさん持った子を育んでいきます。学力アップ1年生2年生公立小学校8,600字12,000字38,000字小学校3年分の文章量を2年で学習8,600字12,000字38,000字3年生※小学校とはとりあつかう文章が異なるので、文章量で比較しています。※英進館調べ

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算数小3《特別英才クラス》全国・九州の超難関中入試を知り尽くした英進館ベテラン教師が、❶基本問題（れいだい・かくにん）れい題を用いて基本事項の確認を行い、るい題を用いて問題形式に慣れていきます。１週間に１単元ずつ学習していきます。❷練習問題基本問題で学習した基本事項を土台にして、内容を深めていきます。問題の難易度としては、中堅～難関校入試レベルに相当します。メインのテキストとして使用します。（①②③⑤収録）❸応用問題最難関中学入試を見据えた難易度の高い問題を学習します。❹パズル問題『できなくても考えた分だけかしこくなる！』という教えのもとに、１人で集中して取り組むパズル、学年問わず相手と対戦する対戦型のパズルなど、数十種類のパズル問題に取り組んでいきます。『図形・思考力』を鍛える問題から『数』の概念を定着させる問題まで構成されています。分からない問題も、忍耐強く考え続けることを重要視しており、粘り強く問題に向かう姿勢を養成します。❺復習問題授業で学習した問題の改題をもう１度解きます。反復練習をすることで、更なる内容の定着を図ります。特別英才クラスの算数小４から始まる本格的な中学入試算数の学習にそなえて、「植木算」や「周期算」といった中学入試特有の算数に３年生の段階から取り組みます。授業の中では、基本問題・練習問題に取り組みつつ、難関中学入試を意識した応用問題を中心に取り組みます。応用問題には、実際に中学入試に出題される問題も含まれています。３年生のときから中学入試の問題に触れておくことで、４年生で本格的に学習を始めたときにスムーズに学習内容に入っていくことができ、難易度の高い問題に取り組む際にも積極的に問題に取り組むことができるようになります。さらに、特別英才クラスでは、授業の一環としてパズル道場を取り入れており、『「覚える人」になる前に「考える人」になろう！』というテーマのもと、難しい問題にも粘り強く取り組む力を育んでいます。

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国語学習のながれ国語低学年のお子様の特性を熟知した上で、優しく丁寧に指導致します。語の授業（60分）宿題特別英才クラスの文章読解授業国❶名文暗唱毎回の授業で、名文・名調子の音読・暗唱を行います。日本語の持つ美しい「リズム」と正しい「言語の感覚」を身につけます。❷文章題の読解／❸記述式問題○小３段階としては、最難関レベルの文章題を読み解きます。抽象的な「概念」を説明する説明文・論説文、複雑な心情変化を描写した物語文など、1500字級※の長文に取り組みます。※多くの中学入試では1500～2500級の文章題が出題されます。○「●字以内で説明しなさい」など、文章で解答をまとめる記述式の問題に取り組みます。❹論理作文○相手に伝わりやすいよう情報をまとめたり、どのような順序で伝えるか考えたりと、さまざまな形式で、自分の考えや事実を筋道立てて説明・報告します。○視点や立場を変えながら作文をすることで、他者の心情や物事の側面を発見します。○物事を客観的に分析して描写し、その分析を論理的に証明します。❺語彙問題慣用句・四字熟語、敬語、二字熟語、バイアスワード等、大学受験までつながり、文章読解・作文・思考の土台となる知識を学びます。❻論理クイズ楽しいクイズ形式で、「筋道を立てて考える」練習をします。❼視写見本の文章を左に、原稿用紙を右に、一文一文に集中して書き写します。文章表現の擬似体験であるとともに、正確な「書き抜き」の訓練でもあります。❽聞き取り音声による文章題やクイズで、集中して聞き、話の要点をつかむ力を培います。❾漢字の学習正しい字形・筆順・その字を使った言葉を確かめながら、練習します。●辞典学習気軽に辞書を手に取り、語彙を増やしていきます。メインのテキストとして使用します。（②⑤収録）サブテキストです。学期ごとに発行します。（①③④⑥⑦⑧⑨⑩収録）全６回の作文教材です。添削して返却します。中学入試では、1500～2500字程度の文章に取り組むことになりますが、その多くが「子供向け」の文章ではありません。長さはもちろんのこと、大人向けの言いまわしで、抽象的な内容や極めて繊細な心情の変化について描かれたものがほとんどで、子どもたちは「未知を読む」ことを要求されます。ここで重要なのは、「読んでみよう・読んで理解しよう」と前向きに取り組む意欲、読むことへの集中力・持続力です。小３特別英才クラスの文章読解授業では、1500字級の長文を精読します。この経験を積み重ねることで、未知の言葉や内容にあたってもひるむことなく、自分なりに解釈を試みつつ読み進めていける力（語彙力・思考力・想像力・論理力）を養成します。

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使用します。（①②③⑤収録）※知能開発はTZクラスのみです。SAクラスでは実施いたしません算数小3《TZ・SAクラス》九州の中学入試を知り尽くした英進館教師が、低学年のお子様の特性を熟❶基本問題（れいだい・かくにん）れい題を用いて基本事項の確認を行い、るい題を用いて問題形式に慣れていきます。１週間に１単元ずつ学習していきます。❷練習問題基本問題で学習した基本事項を土台にして、内容を深めていきます。問題の難易度としては、中堅～難関校入試レベルに相当します。❸応用問題TZ最難関中学入試を見据えた難易度の高い問題を学習します。❹パズル問題（なぞぺー）TZなぞなぞを解くように、楽しみながら問題に取り組むことで、「考えることの楽しさ」を実感していきます。図形センスや空間認識力といった「見える力」と、論理性や要約力といった「詰める力」を育てることを目的としており、最後まで粘り強く考え抜く力を培います。メインのテキストとして。❺復習問題度解きます。反復練習をすることで、更なる内容の定着を図ります。（④収録）ＴＺ・ＳＡクラスの算数『論理的思考力』を身につけるには最適！数の概念を理解して基礎計算力を育てるのはもちろんのこと、論理的思考力を身につけるには、柔らかな考え方ができるこの時期が最適です。「なぜこの式になるのか」を論理的に説明できる力を定着させ、「数を変えたらどうなるか」などと問題を発展的に考える力を培います。「図形センス」を磨く！角度を求めたり、立体の展開図を考えたり･･･柔軟な発想力を育てるために、様々な具体物を使いながら、図形センスを磨きます。平面図形から立体図形まで、様々な図形に触れながら、「手を動かして考える」「見えない部分は頭の中で想像する」ことで、イメージ力が育まれます。

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※知能開発はTZクラスのみです。SAクラスでは実施いたしません身につけた子どもに学習のながれ国語知した上で、英進館ならではの「明るく楽しい力がつく」授業を展開します。❶名文暗唱毎回の授業で、名文・名調子の音読・暗唱を行います。日本語の持つ美しい「リズム」と正しい「言語の感覚」を身につけます。❷文章題の読解文章の読解方法を学びます。黙読・音読を重ね、（自分の体験や知識からではなく）文章そのものから主題や要旨を読み取る、「客観的・分析的な読み方」を習得していきます。❸文章題／記述式問題TZ「○字以内で説明しなさい」など、文章で解答をまとめる記述式の問題に取り組みます。。楽しいクイズ形式で、「筋道を立てて考える」練習をします。❼視写見本の文章を左に、原稿用紙を右に、一文一文に集中して書き写します。文章表現の擬似体験であるとともに、正確な「書き抜き」の訓練でもあります。ＴＺ・ＳＡクラスの国語❹論理作文「大人の言葉（抽象的な言葉・未知の感情）」による文章にも、果敢に取り組める子どもに非日常的かつ抽象的な概念を説明する文章や、繊細で複雑な心情を描いた文章に取り組みます。○相手に伝わりやすいよう情報をまとめたり、どのような順序で伝えるか考えたりと、さまざまな形式で、自分の考えや事実を筋道立てて説明・報告します。○視点や立場を変えながら作文をすることで、他者の心情や物事の側面を発見します。○物事を客観的に分析して描写し、その分析を論理的に証明します。❺語彙問題慣用句・ことわざ・四字熟語等など、大学受験までつながり、文章読解・作文・思考の土台となる知識を学びます。❻論理クイズ❽聞き取り音声による文章題やクイズで、集中して聞き、話の要点をつかむ力を培います。❾漢字の学習正しい字形・筆順・その字を使った言葉を確かめながら、練習します。論理的な思考をメインの通年テキストとして使用します。（②⑤収録）サブテキストです。学期ごとに発行します。（①③④⑥⑦⑧⑨収録）物事を分析的にとらえ、論理的に説明できるようになるために、多方面から働きかけます。

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対象小学1年生～高校3年生英進館の個別指導パスカルなぜ、がんばる意欲がでてくるのだろう？課題は一人ひとり違うから…授業は生徒にとって一番必要なところから始めることができます。一人ひとりの目標・課題にあわせ、教材・カリキュラム・単元・学習進度を設定。生徒のやる気と実力を最大限に引き出します。一人ひとりを見つめたカウンセリングカウンセリングでは、進路相談をはじめ、受験情報の提供、勉強の方法や生活サイクル、家庭内での学習、日頃の悩み等についてご相談頂き、個々に応じた最善の解決策を一緒に考えていきます。講師と家庭の連携は、お子様の指導効果を上げるための大きなポイントとなります。一人ひとりのスタイルに合った学習方法を、一緒に考えましょう！成績を上げるカリキュラム中学生は主に、入試対策+定期テストでの成績を飛躍的にアップさせる教材を使用しております。入塾後2学期以内に、学校の中間・期末テストで、必ず1回以上「60点未満でご入塾の場合、受講科目が1科目で+20点以上」、「60点以上でご入塾の場合、その科目が80点以上」になることを目指します。小学生は、目的に応じてテキストを選定し、個別カリキュラムに沿って計画的に学習を進めていきます。生徒2人までの完全個別指導「完全個別」効果でグングン成果が上がる！英進館の個別指導では、「講師１人に生徒2人まで」という完全個別指導の形式をとっています。生徒が3人以上になると1人あたりの指導内容が手薄になり、個別指導本来の効果が出にくくなります。1対2で、2人同時に同じ内容を指導するのではなく、１人が問題を解いている間にもう１人に解説をする為、一人ひとりの授業内容は完全に独立しています。「講師1人に生徒２人」は、適度な緊張感のなかで、一人ひとりに合わせた授業ができ、大きな成果を生み出せる個別指導の形態です。先生との相性がやる気につながる学習意欲の向上こそ、成績アップの一番のポイントです。相性のあう先生なら、質問がしやすく、のびのび勉強できるので、その学習成果も見違えるほど上がります。一人ひとりの理解度や定着度を見きわめ、最適な学習状況をつくります。

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科目・曜日・時間帯を自由に選べる【受講例】7Sun14英進館公開テスト211パスカル生A君のカレンダーMonTueWedThuFriSat23456算数国語89算数10111213習い事で欠席151617181913日の20算数振替授業国語222324252627算数試験対策自習試験対策28英進館29301234実力テスト算数一人ひとりの目的・生活リズムに合わせて、受講科目はもちろん、曜日・時間帯も選ぶことができ、無駄なく、効果的な学習を進めることができます。また、科目や曜日・時間帯は1ヶ月単位で変更することもできます。振替きめ細かなサポート体制！●振替授業制度病気や学校行事等の理由で授業を休む場合は、2日前までのご連絡に限り、授業を振替できます。●各種テスト対策テスト日程・範囲に合わせて、授業内容をテスト対策に切り替えることが可能です。●自習スペース開放授業日以外も教室内の自習スペースを利用して勉強することができます。詳しくは各教場担当者までご相談下さい。●客観的な成績データの提供英進館の公開テストは、英進館生はもちろん、一般の生徒も多数受験する当館オリジナルの公開模試です。お子様の学力到達度の確認、弱点の早期発見、目標設定の参考のために定期的な受験をお勧め致します。豊富なコースバリエーションで一人ひとりのニーズに沿った指導を行います。英進館の個別指導なら君にぴったりのコースで勉強ができる!!学校準拠フォローアップコース小・中学生対象英進館集団内容学習コース小５～６・中３生対象英進館集団授業併用コース小・中学生対象小学部中学部新学習指導要領に対応します。学校でのテストの得点力アップを図ります。学校の中間・期末考査対策も万全！英進館ならではの膨大な資料で各中学に対応していきます。習い事などで集団授業と時間が合わない場合、集団授業のテキストを使用してパスカルで学習することが可能です。集団授業＋個別指導で更なる学力アップを図ります。苦手科目・単元の弱点補強はもちろん、途中入館の方のための進路差フォロー、もっとレベルの高い学習をしたい等、さまざまな目的に対応いたします。オンラインでも個別指導が受けられます。小1～高3生対象遠方にお住まいで通うのが難しい送迎の時間がなかなか取れないパスカルではオンラインでも個別指導が受けられるので安心です。一人ひとりの学習したい内容・レベル・理解度にあわせ、双方向でやり取りをしながら、授業を行います。その他、特別講座も随時開催しています。英検合格対策講座・定期テスト対策講座など

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対象年中児・年長児『英進館幼児部』とは「英進館幼児部」は、福岡教育大学附属小学校や西南学院小学校、その他私立小学校への受験合格を目指すクラスです。英進館では、各小学校の過去の入試課題の徹底分析を行い、内容を整理し、効率の良い『合格プログラム』を編成しました。入試課題の徹底分析に基づく当館の指導にご期待ください。また、「英進館幼児部」の授業を通じ、小学校の教科学習の基盤となる「基礎学力」が身につくと同時に、次のようないろいろな能力を養います。「記憶力」「集中力」「思考力」「創造力」を高めます！人間の知的活動の土台となる「記憶力」「集中力」「思考力」「創造力」を育み、「問題解決能力」を身につけます。「コミュニケーション力」をつけます！「他人の話をきちんと聞く」「自分の思っていることを相手に伝える」「他人のことを思いやる」…など、小学校以降の集団生活に必要な「コミュニケーション力」をつけます。ご存知ですか？小学校入試では、中学入試や高校入試のように「ペーパーテスト」のみの選考方法で合否が決定されることはありません。学校側は「年長児としての心身の総合的な発達」や「家庭でどのように育てられてきたか（躾、生活知識）」などを見るため、ペーパー力（知識、学力など）だけでなく、面接や適性検査（集団、個別）、運動、手先の巧緻性、コミュニケーション能力…など、多方面からの課題を与えています。英進館幼児部の「授業」と「講習」設置教場天神本館、久留米本館通常授業【年長クラス】週1回【年中クラス】週1回講習通常授業以外に「春期講習」「夏期講習」「冬期講習」を行います。講習時は、通常授業はありません。

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英進館幼児部Q＆AQ今まで幼児教室に通ったことはありません。初めてでも大丈夫ですか？Q「願書の書き方」や「面接」などの指導はありますか？A全く問題ありません。基礎から指導してまいりますのA小学校受験において、『願書』や『面接』は大変重要です。附属小でご安心ください。英進館の中学・学校の場合は、志望理由などの記述欄は高校・大学入試のノウハウを『英進ありませんが、『通学方法と所要時間』に館幼児部』に投入しますので、効ついて正確に書く必要があります。記述率良く学習を進めることができま方法については、保護者会等で詳しく説す。また、保護者の方へのアドバイ明いたします。ス等も随時行ってまいります。また、面接については、椅子に座る姿勢かQ授業を欠席した場合、授業の振替はありますか？ら声の大きさまで、お子様に丁寧に指導してまいります。A園行事や体調不良などで欠席された場合は、補講を行います。担当教師にご相談ください。英進館幼児部の指導内容と教材・プリント■英進館幼児部では、下記内容の指導・確認を行います。●学力、知識・ペーパー力数量、言語、図形、位置、推理、記憶、分類常識（社会的常識、理科的常識）、その他●面接・コミュニケーション能力●運動・基本運動能力●製作・絵画・造形●巧緻性・手先の巧緻性●行動観察・協調性・積極性■教材・配布プリント○授業プリント（「これだけは！」）授業で使うプリント集で、その週のトレーニングシートと問題（例題・類題）で構成されています。○宿題プリント（「しゅくだいプリント」）家庭学習をして、次回の授業日に提出します。◉保護者用解説プリント授業プリントの「トレーニングシート」をベースに、保護者の方に「考え方・解き方・アドバイス」などを行っています。その他、必要に応じて各種プリントを配布いたします。

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そぶ力対象年長児～小学3年生5つのポイントPoint1『幼児の特性』を活かした授業スタイルPoint2思考の壁を乗り越える『算数脳』子どもの特性を「時間軸」で考える子育ては「赤い箱（おたまじゃくしの時代）」と「青い箱（若いカエルの時代）」の2つの箱で対応を変えるとうまくいきます。赤い箱（おたまじゃくし）の特性（4～9才）□落ち着かない□反省しない□うらみをもたない青い箱（若いカエル）の特性（11～18才）□学習量が圧倒的に増える子どもは落ち着かない生きものです。花まるでは「静かに」「じっとしなさい」という言葉を子ども達に使いません。幼児は、大人とは全く違う生き物です。例えていうなら、カエルとオタマジャクシくらいの差です。5歳の我が子に向かって「もう、何回言ったらわかるのよ！」とキレたり、「うちの子本当に落ち着きがなくって」という相談はよくありますが、それは「なんでお母さんみたいに、陸に上がってピョンピョン飛べないの」とオタマジャクシに言うのと同じこと。本当に意味がない話なのです。子どもとは、「やかましい」「落ち着きがない」「計画性がない」「反省しない」生きもの。彼らは過去の経験がないので、未来は見通せませんから、反省はしませんし、計画も立てません。また幼児の心臓は、体の大きさに比べて小さく、拍動だけでは脳まで血流を十分に送ることができません。手足を動かすことでポンプの役割を果たして、懸命に脳に酸素を送り出そうとしているのです。つまり、幼児に「静かに黙って」などと言うと、彼らは眠たくて仕方がなくなるものなのです。花まる学習会の授業スタイルはそんな幼児の特性を活かした授業を行っています。みんなで一斉発声するから四字熟語もあっという間に覚えてしまう。みんなで体を動かして「イェイ！」「出来たー！」と声を出すから楽しい。新しいことが大好きで、どんどんチャレンジする意欲の芽を持つ子どもたちに、「勉強することって楽しいな！好きだな！」と思える授業を花まる学習会は常に提供し続けています。□やかましい□計画性がない□直感力に優れている□鍛錬の時期。厳しい本気のゲームこそを望む。□「努力は天才に勝る」が具体化する。□振り返りが可能になり学習を習得する意味が出る。□親ではない、「外の師匠」との出会いが大きな影響を与える。あそぶ力イメージが見えて、詰めている中で、例えば「あれ？これだと周り道になっちゃうかな」と感じた瞬間にスッと自分のこだわりから離れられる柔軟さ。この、自分を俯瞰する位置からいつも眺めていて、フレキシブルに道筋を変更できる能力というのは、思考力の重要な柱だと考えています。別解を楽しめる子は最高レベルの能力がある子ですが、そこでもこの、やわらかく最善の道にいつでもスイッチできるセンスがものを言っています。ハンドルのあそびに近いかもしれません。キツキツこだわらないで、自己をモニターし柔軟でいられる頭脳です。詰める力あ詰見める力算数脳論理性…筋の通った論理的な思考ができる力。要約力…何が書いてあるかを捉える力。精読力…一字一句じっくり読める力。意志力…自分で解くことにこだわる力。見える力空間認識力…頭の中で自在に立体を動かせる力。図形センス…見えないものが見える力。試行錯誤力…手を動かしてあれこれ試す力。発見力…「！」と思いつくことができる力。える力保護者の声●子どもたちが勉強を勉強と思わず楽しく学んでいた。●普通のスクール形式とは違う形で、楽しんで授業に取り組んでいた。●少人数で丁寧に見て褒めてもらえたことで、学校でたくさん発表できたり、作文をたくさん書けたり、いろいろなことにチャレンジする力に繋がった。花まるに３年間通っていなかったら、たぶん出来ていなかった。●毎朝、家庭学習をする習慣が卒業した今でも続いている。継続して勉強してもらうことの大切さを花まるから教えてもらった。●高濱先生の講演会を初めて聞いたとき、心がすっと落ち着いて涙が止まらなかった。●保護者会での先生のお話はとても楽しく、ためになった。花まる学習会代表高濱正伸氏Point3親も学ぶ『講演会』Point41日1ページの『積み重ね』Point5『遊びきる』実体験

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テーマ「学習の土台作り花まる学習会小学生授業の流れ（1回90分）0：00～0：100：10～0：150：15～0：200：20～0：250：25～0：300：30～0：35算数プリント・作文挨拶・四字熟語キューブキューブたんぽぽパターンメーカーたこマン国語国語算数国語算数算数国語0：35～0：400：40～0：450：45～1：101：10～1：201：20～1：30あさがおサボテン"なぞぺー→算プリ・作文・レインボータイム"さくら片付け・挨拶国語国語算数算数■年間42回。（月1回の大会を含みます）■小1生～小3生まで合同クラス。■冬休みと春休みは授業はありません。■年長クラスでは授業内容が異なります。（1回60分）教材のご案内（小学生）」さくら聞き逃さない、読み落とさない。キューブキューブ“遊び”で磨く、空間認識力！算数プリントイメージで解く文章題。これが花まる学習会の三本柱です。なぞぺー10歳までに伸ばす、思考力！花まる学習会では幼児期だからこそ最も伸びる力があると考えています。それは①空間認識②平面図形③論理④試行錯誤⑤発見といった力です。なぞぺーでは、こういった問題を通じて「思考の壁」を突破する基礎力を培うことを目的としています。四字熟語三年間で三百語。たんぽぽ日本語の美しさを体感。コマーシャルなどのフレーズを自然に覚日本語の響きの美しさ、リズえるように、耳から入った音を口に出してムの素晴らしさなどを「音」と記憶することが得意な幼児の特性を利してかみしめ、暗唱すること用して、基礎教養としての四字熟語をが目的です。基礎教養を身「音」で覚えていきます。大きな声で発声につけ、日本語の語感を育する楽しさを知ることも目的の一つです。てるということが大切です。文章を一回でくまなく読み取るための精読力を鍛える教材です。講師が読むのを聞き、黙読で文章をおっていきます。話の途中でパタンと本をふせて「はい、クイズです」と内容についてのクイズゲームが待っていますから、子どもたちは集中して読んでいます。遊びの中で精読力を養う訓練になっています。パターンメーカー“遊び“で磨く、平面図形の力！フラッシュカード形式で4枚のカードを使って平面図形の認識能力を訓練するものです。講師が一瞬だけ提示したカードを目に焼き付けて、4枚のカードを並べて形を作ります。木製のブロックを使い、実際の操作実験を通じて脳のイメージだけでピースを回転したり、裏から見た図を想像したりする力を伸ばします。7つのピースから指定された2つを使い、講師が提示した絵の通りになるように試行錯誤しながら立体の組み合わせを考えます。あさがお名文で磨く、転写の力！日本の名文・詩・唱歌や童話などの文章を書き写す教材です。長時間学習に必要不可欠な「正しい姿勢」「正しい鉛筆の持ち方」を指導します。高学年になり板書の量が増えた時に対応できる「適度な速さで書くこと」も重視します。1日1ページが宿題です。サボテン自分との戦い、計算練習！文章題を中心にしたプリントです。①文章を読み取る国語力②書かれたことをくまなくイメージしきる力③問題のポイントを見抜く力などが大切な部分ですが、わからないところをじっくり聞き、ヒントになる図を描きながら、理解するためのコツを伝えていきます。作文呼吸をするように書く訓練。毎週１枚、作文を書きます。「文章を書く楽しさ」を伝えることが目的です。他の人の「長い作文」などと比較して責めたりしないでください。たった一言でもその子の本当の心、自分の目で観察・スケッチした言葉があれば、将来に向けて、大きな力になります。「じゆう作文」と、月に１度の課題作文（低学年例：「もし空を自由に飛べたら…」など）がありますが、その日に書きたいことがあれば優先させて、「じゆう作文」として書かせます。「作文を書く楽しさ」を知った子ども達は、高学年になると、呼吸をするかのように何の抵抗もなくすらすら書くようになります。ご家庭では、とにかく返却された作品を「よく書けたねぇ」とほめてあげてください。絶対に、「友人・きょうだいとの比較」で責めたりしないでください。ゆっくり伸びている芽を摘んでしまうことになります。保護者の言葉がけがとても大きな力を持ちます。１年生は、公式には夏休み授業から始まります。計算力は反復によってこそ身につきますが、それを楽しくやる気を持って進めることが大きな目的です。計算についてはこれ一冊で何も心配いりません。「他の子との比較ではなく、前の自分より伸びること」を目的に、1日1ページの宿題を進めます。たこマン発想力を鍛える2コマ漫画カード！「思いつく」そして「相手に伝える」という発想力を鍛える教材です。「たこマン！」のかけ声で１コマ目を見て、次のオチを考えます。オチを考えるので、答えはありません。周りの子たちをより多く笑わせたもの勝ちです。思いついたオチを、「正しく・分かりやすく・魅力的に」伝える力を磨きます。ひいては、社会に出て、自ら楽しみ能動的に生きていくことにつながります。

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対象年長児～小学6年生NatureContactCamp英進館では、春と夏に２泊３日の体験合宿を実施しています。楽しんで没頭している時に人の脳は活性化します。特に子どもの時期は、遊びの中で思考力や人間力が育ちます。大自然の中で、どうやって楽しむのかは子ども達のアイデア次第です。いつもとは一味違う環境で没頭し、遊びを創造する経験の中で考える力を育みます。親元を離れ子ども達だけで過ごす時間は子ども達を大きく成長させます。子ども達同士で考え、協力しやり切った経験や寂しさを乗り越えた経験は子ども達の成功体験として積みあがっていきます。自分で準備をする、嫌いな食べ物が食べられるようになる、今までできなかったお留守番ができるようになる。『かわいい子には旅をさせよ』の格言通り、お子様の成長に繋がります。年長から小学6年生まで、各地の英進館から子ども達が集まります。親元を離れ、しかもいつも一緒のメンバーとは違う仲間と長い時間を過ごします。出会ってすぐに仲良くなれる、その場の環境に柔軟に適応できるのが子ども達の素晴らしいところです。多様性を受け入れる心を育む上でも合宿での異学年交流は非常に良い機会です。海にむかって見事なダイブ！

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VOICEご参加の生徒保護者様の感想自発的に考え続ける経験充実した3日間ほんの少しの自信を身に付けて「大人になって1人で行こう。」自然の壮大さを満喫中！

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きれいな海に大ジャンプ！大自然をかけ回ろう！魚のつかみどり体験で大物を穫ったどー！大人気！漁業体験！！イカダも楽しいね！みんなトモダチ！！エキサイティングだけど気持ちがいい！！アドベンチャー感覚！カヌー&カヤック体験！

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カマキリをじっくりと観察！自然の中で気分爽快！！夏の定番「スイカ割り」にチャレンジ！楽しい！トモダチとのランチタイム！！切りまーす！竹あかり製作中！！集中して基地作り！とれたよーっt！収穫体験で大喜び！！刺激的な駆け引き！チームに分かれて水鉄砲バトル！！！どっちもガンバレ！カブトムシVSクワガタムシ！

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対象マイクラの世界で学べるプログラミング教室2020年度から小学校でプログラミングが必須に文部科学省は「生きる力学びの、その先へ」をスローガンに、「学校で学んだことが、明日、そして将来につながるように」子どもたちの学びを進化させることを方針として掲げています。「プログラミング的思考」を育むことを目的とした、2020年の小学校でのプログラミング教育必修化を皮切りに、中学校・高校での必修化が、そして2024年度にはプログラミングに関する教科の大学入試科目としての導入が予定されています。2024年度にはプログラミングに関する教科が2020年2021年2022年2024年「創る」「伝える」楽しさを知る。子どもたちが大好きなマインクラフトが教材だから、「もっとやりたい！」「こんなものを作りたい！」という気持ちが自然と湧いてきます。ワールドはプロクラでしか体験できない特別なもの。「すごい！」という感動が。子どもたちの創造力を刺激します。プロクラでは、目標の設定→計画→実行→振り返り→改善のサイクル【G-PDCA】サイクルを沢山経験できます。その中で小さな失敗を沢山重ねますが、「なぜ失敗したか」をさらに考えて何度もトライすることで、「挑戦すること」「挑戦すること」の楽しさを知ります。小さい頃は、のびのびと創造力豊かに、創ることや描くことを楽しんでいるもの。そのワクワクする創造を狭めずに、自分のアイデアや作品を自信を持って創ってほしいと、私たちは考えています。プロクラのアドバイザー紹介カリキュラムや学習内容は、学校現場でのプログラミング教育に携わっておられる先生と、プロのマインクラフターの先生に監修いただいております。安藤昇先生タツナミシュウイチ先生ICTを活用した教育の第一人者。持ち前のプログラミング能力を活かし、全国高体連への試合運営システム、教育用のラーニングシステム『デジタルキャンパス』の開発・提供をしている。MBS・TBS系列「情熱大陸」TBS「マツコの知らない世界」NHK「TOKYOEYE2020」など

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感覚的にアルゴリズム（プログラミングの組み方）を学ぶことを目標にしています。どのプログラミング言語を学ぶ際にも土台となる組み方を身につけることで、将来の選択肢を増やします。興味付け考え方の土台作り専門的な知識を獲得基礎コース初級コース中級コーステキスト言語で実践上級コースLEVEL12LEVEL34LEVEL56LEVEL78興味付け基礎コースで身につくこと■パソコンの周辺機器の名称がわかる■クリック、右クリック、ドラッグ＆ドロップができる■人の話を聞く力が身につく■パソコン操作に慣れる■自分から発言をする力が身につく■『やってみよう！』という姿勢が身につくプログラミングを学ぶために必要なPC操作と、順次処理によるプログラミングを学びます。まずはワクワク楽しんでいただくことを大切にしています。初級コースで身につくこと■プログラミングの3要素を知る■自分で考えて作ってみる経験を沢山積む■発表に慣れて、伝えようという姿勢が身につく■プログラミングの3要素を説明できて、使いこなせる■今までの経験を組み合わせて次に活かすことができる■自分の思いや考えを相手に伝える力が身につくプログラミングの3要素を用いて、テーマに沿った作品作りに挑戦します。同時に設定された目標達成に向けて、どのように課題を解決するのか考え方を学びます。中級コースで身につくこと■座標、変数、関数、配列など、プログラミングの基礎を感覚的に理解する■難しい内容でもじっくり考えて試してみることができる■大きなものでも自分で設計図から作成まで、順序立てて考えながら作ることができる■プログラミングの基礎を自分の言葉で説明できるプログラミングの重要な要素である座標、変数、関数、配列を含むより複雑なコードづくりに挑戦します。自分で試行錯誤しながら、プログラムを組んでいく力を養います。上級コースで身につくこと■テキスト言語に慣れる■記号なども正確にタイピングできる■ゲームで必要なものを座標を使って操作することができる■配布される教材の中から、自分で調べながらテキスト言語を組み立てることができる■エラーが出たときに、原因を自分で見つけ、修正できるUnityを使用してオリジナルゲームを制作する経験を積みます。（C＃というプログラミング言語を使って、コーディング（コードを組むこと）に挑戦します。）1からゲームの製作を行っていきます。

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対象年長児・小学1年生～小学６年生対象小学生からTOEIC®・TOEFL®ハイスコアを目指す新しい英語教室ネイティブの音声を聞き、書き取る練習をします。意味を理解しながら聞き取る力が身につきます。ネイティブの音声を聞き、声に出してくり返す練習を何度も行います。その後、先生に発音をチェックしてもらいます。会話文や物語文を読み、内容に関する英語の質問に英語で答える練習をします。図表・地図などから必要な情報を読み取る練習も行います。テキストの単語や文を書き写したり、語句を並び替えて文を作ったりします。上級レベルでは、文法も学習します。Leptonのレッスンは無学年制&個別学習で行いますので、一人ひとりが自分のペースでどんどん進められます。また、お子さまの英語力に合わせて、入門・初級・中級・上級の4つのレベルのどこからでも始められるのが特長です。小学生のお子さまでも楽しく意欲的に、そして何より自分に合ったレベルやペースで続けられるので、個別に力を伸ばせます。自立学習で進めるテキストは、10分程度の短い時間単位で学習内容が変化するようにつくられており、一つの単位を終えるたびに、チューターが理解度をチェック。一人ひとりの進捗を正しく把握し、お子さまにとって一番理想的なペースで効率的に学習が進められるよう導きます。初めてのお子さまも、学習の進め方からしっかりサポートするのでご安心ください。ネイティブの英語音声をくり返し聞いて、まねて発音し、発音した単語や文をくり返し書いて覚える。覚えた単語を使って会話文や物語文を読み、内容に関する英語の質問に英語で答え、チューター（先生）に確認してもらう。このように、「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく習得する独自の学習法により、4技能が総合的に身につきます。テキストの単語や文を書き写したり、文を作ったりします。会話文や物語文を読み、内容に関する英語の質問に英語で答える練習をします。

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1POINT覚えようとしなくても、一定の学習期間に同じ内容が違う形で繰り返しテキストに出てきます。その結果自然に身体に浸み込むのです。2POINT英語能力の習得はAcquire（獲得する）と言いますが、らせん階段をゆっくり上りながら同じ景色を繰り返し見るようなイメージです。3POINTそれに対し学校教育の英語は、教えて・覚えて・すぐテストというパターンが多く中学1年の秋には脱落する生徒が多く出てしまいます。教科書を終わらせることに終始する中学教育にも対応できる力をつけることができます。BIRD1～6266語DOG1～4アルファベットをマスターしているGRAMMAR1～4495語英語学習歴※3年程度ADVANCEDSagittarius1～81522語ADVANCEDLibra1～81402語英語の学習が初めてJET1～4級に合格PhonicsAlphabetSTARTER入門ADVANCED上級ADVANCEDLeo1～8ADVANCEDAries1～81426語969語ROBOT1～6266語BASIC初級INTERMEDIATE中級AIRPLANEREADING99語SPACESHIPREADING121語BUTTERFLY1～6271語英語学習歴※半年～1年半程度JET9～10級に合格英語学習歴※1年半～2年半程度JET5～8級に合格POCKETREADING115語POCKET1～6365語SPACESHIP1～6431語ROBOTREADING83語BUTTERFLYREADING97語AIRPLANE1～6379語※英語学習歴は毎週２時間程度の学習での想定です。フォニックスで読み書きを学ぶ反復練習で聞く・話す力を鍛える中学レベルの会話や読み物に挑戦高校レベルの文法も先取り2020年度の学習指導要領より文字の読み書きが小学５年生より始まりました。一方、Leptonでは、幼稚園児や小学校低学年を含む、英語が初めてのお子さま向けに、アルファベットと簡単な単語の読み書きの練習からスタートします。特に「こういうつづりのときは、こう読む／発音する」という文字と音の対応関係をルール化・パターン化した“フォニックス”の習得が、入門のメインの学習です。英語を文法という理屈で学ぶ中学生とは違い、小学生（特に低学年）は、耳・口・手を使って、英語を体で覚えていきます。ぱっと反射的に口から出るようになるまで、英語音声をまねて声に出す練習を何度もくり返し、先生に確認してもらう。その後、練習した文を書き写す。中学レベルの英語を使った会話フレーズをスラスラとテンポよく言える力は、こうした「聞く→話す→読む→書く」の4技能の反復練習によって身についていきます。「買い物」「電話」「1日の行動」「体調・症状」「道案内」。中学校の教科書などでも定番の会話場面・フレーズを学びながら、くり返し英語を聞いて、まねて声に出し、書き取る“4技能の基本の型”を反復練習します。テキストが進むにつれ、会話はだんだんと長くなり、話の内容も充実していきます。過去・未来の文、助動詞などの中学校での必修の文法や熟語も多数登場し、表現の幅をさらに広げていきます。上級では、時制、助動詞、比較、不定詞、動名詞、受動態、分詞、関係代名詞といった中学レベルの文法を軸に、会話や文法の中でよく使われる主要な文法を学習します。関係副詞、仮定法、分詞構文など、高校で習う文法も一部含まれます。単なる規則の暗記ではなく、その文法を含む文を聞いて書き取ったり音読したりして、「話す・書く」など、実際のコミュニケーションでの文法の“具体的な使い方”を、4技能の反復練習で体得していきます。

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対象思考力は、すべてにおいて必要な能力です。とりわけ受験においては『思考力の問題』と言われる設問の出題が中学受験はもちろん、高校・大学受験においても増加しており、今後さらにその傾向が高まると考えられます。1つ目は『初めて見る問題』です。習得した知識は使うのですが、初めて見るパターンの問題なので、習った事を思い出して解くのではなく、その場で考えた方法で解きます。2つ目は、初めて見るパターンではないが、習っていない解き方で解く問題です。パズル道場で育成する『3つの思考力』です。とりわけ、仮説と検証を繰り返す試行錯誤により自分の作戦を考える仮説思考力は、初めて見る問題などに対応する最良の方法であり能力です。そして空間思考力と瞬間思考力は、仮説思考力をレベルアップさせる為に不可欠な能力です。3つの思考力を生かす為には、算数のセンスの中の大切な1つである量感のレベルアップが必要です。その為に行うのが『量感トレーニング』です。数を順番としてではなく、量としてイメージして、分解と合成を自在にできるようにするトレーニングです。

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パズル道場が『思考力』という見えにくい能力を飛躍的に向上させる事ができるのは、『独自のロジック』とそれを実践する源となる『道場という名の授業』があるからです。そして、このアナログ授業の効果を高める為に、授業以外のインフラを徹底的にデジタル化して効果と満足度を高めます。パズル道場の授業は思考力と集中力を高める為に、将棋や囲碁の対局のような空気感をつくり『場の力』を活用します。さらには、思考力育成に不可欠な『やる気』と『ねばり強さ』を他に類のない方法で確実に向上させます。また、一人ひとりの能力に合わせた進度で進める個人対応型プログラムです。『図形・思考力』と『数（質感）』の2つの種類の検定があります。それぞれ55段階に分かれております。合格者には認定証が配布され、ポイントを獲得し商品交換ができます。テキスト・教具・映像の3種類の長所を生かした教材による様々なアプローチで、基本ロジックを実践し子供たちの思考力を確実に大きく向上させます。スマホ・タブレット・PC、どの端末からでも簡単に取り組む事ができます。デジタル教材の他に、パズル道場の基本ロジック公開映像や検定の合格状況などをリアルタイムで確認できます。なお、デジタル教材はすべて『ポイント制』となっており、ポイントをためて様々な賞品と交換できますので、ゲーム感覚で楽しく取り組む事ができます。※上記は、すべてスマホの場合の画面の一部です。タブレットやPCの場合はレイアウトが異なります。

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対象年長児～小学3年生英進館の英才教育プログラム！低学年の勉強で、一番気をつけたいことは、勉強嫌いにならないことです。「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、低学年のうちに「勉強ってとても楽しいんだ」という意識付けをすることは、とても大切なことなのです。では、なぜそんなに楽しいのでしょうか。それは、子供たちが大好きなアニメーションの物語で勉強が進められているからです。また、「ものがたり算数」では、学年が上がり、進行していくと徐々に映像が減り、担当が「ものがたり」を朗読して、それを頭で「イメージする力」をつけていきます。毎回の勉強は以下のように、テンポがよく飽きることがない、構成となっています。授業の流れ（60分授業）STEP1きほんのおはなし※年長はありません。新しい単元の導入です。ものがたりに登場するキャラクターが対話形式で分かりやすく説明します。アニメーション画面▲アニメーションが終わると即、アニメと連動したプリントを解きます。STEP2ものがたり算数玉井式の真骨頂である、ものがたり算数です。ストーリー形式の物語で、算数の授業が進められます。画面をよく見、そして聞いていないと、映像後解く問題ができません。自然に、集中力と、ひとの話を良く聞くという習慣が身についていきます。▲子どもの興味を引く題材を用いて、一気にものがたりの世界に引き込みます。▲魅力あふれるキャラクターたちが、ものがたりの世界を広げます。▲アニメーションが終わると即、アニメと連動したプリントを解きます。

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アニメテキストアニメーション動画を見ながらテキストを進めていく授業形式かたちの形STEP3ものがたり算数が終わると次は、かたちの形です。分かりにくい立体図形の展開図や投影図等、アニメーションを見ることで、スムーズにイメージすることができ、理解度抜群です。▲紙面だけでは理解しにくい立方体の展開図も、アニメーションで解り易く説明します。▲問題の難易度も幅広く設定。興味が持続するよう工夫されています。▲アニメーションが終わると即、アニメと連動したプリントを解きます。えいごもこくごSTEP4その日、学習した「ものがたり算数」の英語版です。英語の発音を聞くことによって、英語耳を育てます。玉井式で勉強することによってが自然に身についていきます！「文字を読んで状況をイメージする力」「立体図形に対する抜群のセンス」「人の話をよく聞く姿勢」宿題プリント、実力確認テストで必ず出題される、算数の長文問題。国語の読解力が自然に身についていきます。◀学習内容の定着のために

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対象小学1年生～小学5年生理科実験授業理科実験授業5つの特色130年以上の信頼と実績2専用の実験設備・器材を完備英進館では、子どもの理数離れへの警鐘から、昭和63年に塾としては西日本で初めて本格的理科実験室を設置しました。以来、実際に器具や装置を使うことでしか得られない知的感動を、多くのお子様方にお伝えしてきました。これまでの蓄積を活かし、単にその場の楽しさだけで終わることなく、子ども達が本当に「理科を好きになる・得意になる」授業を今後も推進して参ります。SINCE1988英進館には耐火加工された専用の実験台の他、様々な実験器具や薬品が常備されており、多様な実験を行うことができます。また、授業での薬品の取り扱いや実験手順には詳細なマニュアルを定めており、安全管理には細心の注意を払っています。3こだわりの独自カリキュラム&教材4中学入試問題にも対応実際に実験授業を担当する専門スタッフがカリキュラムを編成し、予備実験によるデータ収集や工作の型紙作図なども手がけています。テキストは英進館のオリジナルで、愛らしいキャラクターたちが案内役として登場します。実験の内容を、カラーのイラストやマンガで分かりやすく解説していきます。中学入試では、理科の問題の約7割が実験･観察に関する問題で、特に5年生で履修する内容から多く出題されています。また、特徴的な実験問題では、実際に自分の手で器具を操作したことがないとなかなか解けないものもあります。このため理科実験授業では、学習内容の定着とともに、入試問題を攻略する力も養われます。（右）｢ろうそくの科学｣の理科実験テキスト（下）H20久留米附設中の入試問題長柄ライターの普及により日常生活でマッチを使うことは少なくなりましたが、その使い方は入試でよく出題されます。理科実験授業では自分自身の手でマッチを擦るため、体感的に覚えることができます。5「楽しい!」+αの身につく力ただ「楽しい」だけでなく、将来の可能性を拡げるためのさまざまな芽を育てていきます。学習意欲理科実験を楽しむことで科学への関心が芽生え、学習意欲が高まります。確かな学力授業＋実験後の理解度チェックによる復習で、確かな学力をつけていきます。考える力仮説･検証･結果の考察を通して考える力が鍛えられ、問題解決力が養われます。協調性グループ実習によって、社会生活に必要な協調性が養われます。表現力実験結果の発表や授業後のまとめレポート作成などで、表現力を身につけます。学年を問わず、授業の最後にまとめのレポート作成をします。学んだことをアウトプットすることで知識の着実な定着を図れます。また、レポートは教師が添削し、文章表現や作図の丁寧さなどを磨いていきます。

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学年ごとのカリキュラム・ねらい●小学1～3年生テーマは「身の回りの科学」。学習内容と日常生活を結びつけながら、楽しみながら科学を学んでいきます。伸びたりねじれたりしたゴムが元に戻ろうとする力を学びます。ゴムを利用したおもちゃのしくみも学びます。豆電球と乾電池のしくみ、つなぎ方、いろいろな電気回路を学びます。工作では、懐中電灯、ランタン、信号機、電流センサーなどを作ります（教材は年度によって異なります）。光の直進・反射・屈折や、鏡でものが見えるしくみを学習します。工作では、万華鏡、潜望鏡、などを作ります（教材は年度によって異なります）。光の性質（直進や反射）を利用した実験工作です。光源の周りに光の模様が見えるめがねや、いつでも虹が見えるスコープなどを工作します（教材は年度によって異なります）。●その後の理科実験授業４年生以降は、ビーカーや試験管などのガラス器具や加熱器具、薬品など、専用の実験設備・器具類を使用した実験もはじまります。英進館でも4年生から理科の授業がはじまり、通常の授業と理科実験の内容が連動するようになっているため、実験を楽しみながら、授業のポイントを押さえていくことができます。「理科を好きになる･得意になる」ことをめざすのはもちろん、中学入試に備えた応用力の育成まで幅広く対応しています。※各回とも、事情によりプログラム・使用教材が変更になる場合もございます。ご了承下さい。●外部のサイエンスイベントへの協力さまざまな取り組み子ども達に科学に触れ親しんでもらうため、外部の科学イベントにも積極的に協賛しています。これまでに、福岡市アジア美術館での「ドラえもんの科学未来展」、福岡市役所前での「天神涼園地」や、アクロス福岡での「デジタルアート展」や「ワークショップコレクションin福岡」などで、ワークショップを多数行ってきました。（左）イベントの様子と、（右）見学される秋篠宮殿下と紀子妃殿下。右端は館長筒井

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2歳児～小学4年生子どもたちが社会に出る20年後を見据えて英語は世界の公用語となってるとはいえ、伝達手段にすぎません。大切なのは、自分自身と社会に責任を持ち、自信を持って英語で自分を表現できる力です。探究心を育てる当スクールのカリキュラムを「英語で」学ぶことで、英語力とともに、自ら考える力や自信、他者を思いやる気持ち、挑戦する力、自己表現力といったグローバル・スキルを身につけた人材が育っていきます。子どもたちが社会に出る20年後を見据え、刻々と変化を遂げるグローバル社会へ飛び出す力をつけるために、当スクールは有効な選択肢のひとつとなるでしょう。英語で学ぶ幼児園、学童保育・アフタースクール東京インターナショナルスクールキンダーガーテン、アフタースクールは、世界的に高く評価されている国際バカロレア（※）認定校である東京インターナショナルスクール（東京都港区）が日本の子どもたちのために作った「英語で学ぶ」幼児園、学童保育・アフタースクールです。中目黒校、勝どき校（東京都）、札幌円山校（北海道）に続き、英進館とのコラボレーションで2016年4月、九州エリア初の大濠校（福岡市中央区鳥飼1-4-53）が開校しました。英語がはじめてでも大丈夫教師は全て教育現場での経験豊富な英語ネイティブです。授業は全て英語になりますがご安心ください。吸収力の高い子どもたちは、好奇心を刺激する独自のカリキュラムの力で自然に英語でのコミュニケーション力を身に付けていきます。また、幼児期から英語に一定時間以上触れていると、英語特有の音を聞き分け、正しく発音できる喉と舌の筋肉を形成することができます。バイリンガル並みの英語力の獲得に必要な時間は2000時間ですが、週5日通学した場合、キンダーガーテンでは約2年、アフタースクールでは約3年で達成することができます。英語で学ぶ幼児園・学童保育東京インターナショナルスクール大濠キンダーガーデン・大濠アフタースクール独自の「探究型カリキュラム」東京インターナショナルスクールで利用されている「探究型カリキュラム」と、英語を母国語としない子どもたちへの英語指導カリキュラム、そして21世紀型の学びを組み合わせたオリジナルカリキュラムを採用。子どもたちは発達段階に応じて設定されたテーマについて、教師の問いかけに導かれながら答えを探していきます。そのプロセスの中で確実な英語力のみならず、世界で活躍できるグローバル人材の基礎を身に付けていきます。1.8年週5日東京インターナショナルスクール坪谷ニュウエル郁子代表国際バカロレア日本大使。文部科学省アドバイザーにも選出されている。●確実な英語力獲得に必要な2000時間を達成するために必要な年数キンダーガーテンアフタースクール2.8年2.3年週4日3.5年3年週3日4.6年40年週1日1時間の英会話ス象クール対週1日※3歳～19歳を対象とした国際的な教育プログラム。所定の成績を収めると、国際的に通用する成績証明書を取得できるため、世界で高い評価を得ている。150ヶ国以上に約5,600校強の国際バカロレア認定校がある（2023年1月現在）。

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キンダーガーテン年少（3歳児）～年長（5歳児）を対象とした全日制の幼児園キンダーガーテンは、日本の幼稚園同様、4月始まりの3学期制幼児園です。授業は9時～14時の5時間。年少（3歳児）～年長（5歳児）の3年間で、英語で自分自身を表現できる力を育みます。教師は全て英語ネイティブですが、保護者の皆さまとのコミュニケーションは日本人のバイリンガルスタッフと保育士がサポートしますのでご安心ください。日本と世界の文化を学ぶ様々なイベントや、社会性や生活習慣を身につける教育も充実しています。19時までのお預かりサービスも授業終了後の14時～19時の間は、日本人のバイリンガルスタッフによるお預かりサービスを提供しています。卒園後は日本の小学校に進学することを想定し、ご希望に応じて日本語を育成するカリキュラムも提供します。▲経験豊かなネイティブ教師が指導にあたります。▲体育では近くの公園へ出かけて身体を動かします。※中目黒校にて撮影時間・クラスなどの詳細はこちら▼アフタースクール放課後に通えるインターナショナルスクール。充実した学童保育サービス付きアフタースクールは、放課後に通えるインターナショナルスクールです。週3日以上の通学で、確実な英語力とグローバル・スキルの獲得を目指します。1日のカリキュラムは3時間。近隣の幼稚園、保育園、小学校へのお迎えサービスなどがセットになった学童保育コースと、カリキュラムのみご参加いただくコースからお選びいただけます。最長20時半までのお預かりと夕食のご提供のオプションもご利用いただけます。夏休みなどはシーズンスクールを開催します。※中目黒校にて撮影時間・クラスなどの詳細はこちら▼週１回（土曜日）通学のコース（LTEコース）時間・クラスなどの詳細はこちら▼週1回の通学で、探究型カリキュラムの楽しさを体験していただきながら、基礎的な英語力とグローバル・スキルの獲得を目指すコースも用意しています。親子で参加できるToddlerコース（2～3歳対象）60分と、年少～小学4年生/Juniorコース90分、120分、3時間からお選びいただけます。▲スクールカラーのグリーンのバスでお迎えに行きます。

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対象小学1年生～小学6年生設置教場英進館藤崎校小学校お迎え豊富な習い事勉強サポートつき民間学童保育英進館アフタースクール英進館アフタースクールは、子どもたちの<社会性>を豊かに育みます。「良質な学びの機会を増やしたい」「安心して学べる環境を与えたい」「お子様の可能性を広げたい」「お子様の夢を育みたい」そんなお母様、お父様のご希望に応えます。小学校やご自宅への「送迎サービス」サービスについて送迎専用車や徒歩での小学校お迎えサービス(対象校のみ)や、ご自宅へのお送りサービスがあります。「最長21時」までのお預かり基本預かり時間は14時から20時まで。前後の延長も可能で、最大21時までのお預かりが可能です。豊富な「17種類の習い事」をご用意大人気の花まる学習会やパズル道場、英会話、珠算、書道など、豊富な17種類の習い事をご用意しています。ルネサンス西新で行われる水泳・空手・体育教室などの外部施設へ、専用車での送迎を行っています。塾ならではの「宿題サポート」宿題は、集中力、字の丁寧さ、計算のプロセスなどをきちんと管理することが大切です。英進館アフタースクールではスタッフが学校からの連絡帳を確認し、丁寧に指導します。「おやつ・お食事」のご提供季節のおやつからイベントおやつなど、毎日おやつをお出ししています。また、ご要望の方には昼食・夕食を、ケータリングサービスまたは施設内にて調理してご提供しています。充実した「無料カリキュラム」習い事のない時間帯には、30分単位で実施される無料カリキュラムに参加して頂くことができます。「EnglishTime」「算国チャレンジ」「ブレインゲーム」「アート&ミュージック」「リサーチ&プレゼンテーション」のカリキュラムを通して、お子様の脳を刺激し、これからの時代に必要な能力の基盤を育成していきます。※カリキュラムは１日に４つ行います、自ら学ぶ姿勢を育てる「学習能力向上プログラム」勉強をやらされるのではなく、自ら学びたいという姿勢を持つこと。これが私たちも、保護者様も、共通の願いです。英進館アフタースクールでは「読書カード」「マイ辞典」「暗唱コンクール」など、取り組みやすく、学習能力を高めるプログラムを実施し、毎月表彰。ポイントカードでお子様のモチベーションを引き上げ、自ら学ぶ姿勢を育む取り組みを行っています。おでかけなど楽しいイベント盛りだくさんの「長期休みプラン」春・夏・冬の長期休み期間には、朝8時半から14時半までの午前プログラムと、14時から20時までの午後プログラムをご用意。また夏休みには「EAS夏祭り」、冬休みには「クリスマスパーティー」などの楽しいイベントもあります。

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●提携企業●運営協力企業◆レギュラー会員会員種別について週1～5日の固定曜日でご利用されたい方。対象校への学校送迎サービスつき。豊富な習い事（有料オプション）習い事を指導する講師陣は、各分野のプロフェッショナルばかり。他では受けられない本物の学びを実現します。◆スポット会員(半期更新制)任意の日でご利用されたい方。台風や大雪などの臨時休校のときなどにも安心してお子様をお預けいただけます。◆レッスン会員アフタースクール内の習い事のみをご利用されたい方。高水準の習い事をご提供いたします。スタッフが指定小学校までお迎えに行きますカリキュラム（例）習い事（例）日によって異なったカリキュラムをご用意しています（各30分）習い事の一例です。詳細はお問い合わせください。

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気になる疑問・質問にお答えします！英進館へ多く寄せられる疑問・質問をまとめました。入塾テストはありません。ただし特別英才クラスやＴＺクラスへの入塾を希望される場合は、選抜テストを受けて頂きます。そんなことはありません。中学受験は考えていないが低学年のうちから学習習慣を身につけたい、楽しく勉強をさせたい、など様々なニーズでご入塾いただいています。可能です。学期途中からの入塾のお子様は多数いらっしゃいます。ご不安の場合は講習からの参加をおススメします。夏期や冬期など長期休暇中に開講する講習会では、前学期の内容の復習を行いますので、そのままスムーズにご入塾いただけます。館生のほとんどが習い事を掛け持ちしていらっしゃいます。低学年のうちは授業も週に１回なのでお子様への負担も大きくはありません。低学年のうちは、家庭での宿題の管理（丸つけ）をお願い致します。わからないところは、次回の授業の際にご質問ください。また、面談や保護者会、授業参観などの行事が年に数回ございますが、参加は任意です。気がかりな事があればお電話ください。毎月実施するテストで学習内容の定着度をチェックしていきます。授業中もわからないところがあれば質問も受け付けています。ご安心ください。学年やクラスによって異なりますが、目安としては1日２０分～３０分程度でこなせる量です。(詳しくは、8ページをご覧ください。)小学校の長期休暇期間中は、学習の差が最もつき易い時期です。せっかく身に付けた学習習慣を維持し、更に大きく力を伸ばすためにも、講習に関しては、館生の方は原則全員参加としています。その他のオプションは任意参加です。欠席された場合の補習はございません。ただし、ご要望をいただければ次回授業の前後などで個別にフォローをさせて頂きます。お気軽にお申し付けください。その週の授業の内容やポイント、宿題についてご説明した「クラスメール」等（P.7-8参照）を毎週eicaでお知らせいたします。また、面談を実施し、授業中のご様子をお伝えする機会も設けています。

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0120-509-044お子様の保護者様より薬院本校yakuinお子様の保護者様より守恒校moritsuneお子様の保護者様より小倉本館kokuraお子様の保護者様より南ヶ丘校minamigaokaお子様の保護者様より宮崎校miyazakiお子様の保護者様より折尾校orioお子様の保護者様より福間校fukumaお子様の保護者様より大分校oitaお子様の保護者様より熊本本館kumamoto小1生の小3生の小3生の小3生の小3生の小2生の小3生の小3生の小1生の

## Page 44
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自立した社会人の育成を目指す総合学習塾英進館株式会社【総本部】〒810-0021福岡市中央区今泉1-11-12お問い合わせ・お申込みは0120-509-044https://www.eishinkan.net/

