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表紙

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オドロキは︑シルコトの始まりであFACULTYOFBIORESOURCESCIENCES学部案内2025生物資源科学部る1600万年前、庄原市を含む中国山地一帯は海でした。MEMO当時の様子を今に伝える地層「備北層群」からはクジラやサメなど貴重な化石が多く発見されています。写真:庄原市立比和自然科学博物館※県立広島大学の学生は学生証の提示で入館できます。協力:しょうばら・学びのまちづくり委員会県立広島大学公式ホームページTwitter@puh_shobara県立広島大学庄原キャンパス事務部教学課〒���-����広島県庄原市七塚町����番地TEL.����-��-����E-mail.pusnyusi@pu-hiroshima.ac.jp

地域資源開発学科

地域資源開発学科

DEPARTMENTOFDEVELOPMENTOFLOCALRESOURCESDEPARTMENT地域資源開発学科OURMISSIONコレカラノ「農」ト「食」ヲ探求スルEXPLOREPROGRAMS理学×農学×経営分野の興味を満たす教育カリキュラム農業・食品・マネジメントの体験型プログラムが充実FacultyInformation2025

地域資源開発学科

地域資源開発学科

FUTURESTUDENTSmessage地域資源開発学科で農を探求勝矢奏太地域資源開発学科[����年度卒業]RESEARCHTOPICS01フードメタボロミクスで食品の品質を評価する藤川未来私が所属する研究室では、フードメタボロミクスという食品中の成分を網羅的に解析する手法で、主に食品の品質を評価しています。私は現在、魚介類の品質(鮮度やおいしさ)に関する研究を卒論で取り組んでいます。研究室では、他にも醤油、パン、食品の安全性、地域食品資源、ヒトの栄養に関する研究など食に関する幅広いテーマに取り組んでいます。写真は研究に使用している質量分析計です。食品分析開発系(馬渕研究室)[地域資源開発学科4年]広島県立西条農業高等学校出身未利用資源のブルーベリー葉を地域資源に!藤原02塁私は、将来、経営的センスの高い視野を持った農業の実践によって有機栽培を広めたいと思いこの学科へ入学しました。地域資源開発学科では、実際に地域資源を活用されている起業家の方々からお話を聞くことができる授業が沢山あります。より実践的な農業経営を学ぶことができたと思います。現在は、イチゴの有機栽培の卒論研究に取り組んでいます。また、学内の国際インターンシップ事業に応募し、ドミニカ共和国で約�か月間、有機栽培に関する試験や交流を行いました。地域資源開発学科でやってみたい農業を追求してみませんか。私は出身地域の広島県三次市甲奴町で、耕作放棄地を活用したブルーベリーの栽培に大学入学以前から携わっています。ブルーベリーの葉は果実より抗酸化物質を多く有するとされていますが、葉の多くは廃棄されます。しかし、欧米ではブルーベリーの葉をお茶にして飲む文化があり、有効活用すべきと感じました。実際に国内でもブルーベリーの葉専用品種を開発し、それを茶葉にして販売する企業もあります。そこで本卒論研究では、自身の収入源を増やすためにもブルーベリーの茶葉の開発を行い、その有意性を明らかにしようとしています。農食マネジメント系(朴研究室)[地域資源開発学科2023年度卒業]03ブドウの効率の良い増殖技術の確立鴻上菫地域資源開発学科Webサイト農業生産開発系(藤田研究室)[地域資源開発学科4年]果樹の繁殖方法の1つとして利用されている「挿し木」という技術があります。この技術では優良な個体の特性を必ず次の世代に引き継ぐことができるうえ、栽培に時間がかかる果樹でも短期間で大量増殖が期待できます。本卒論研究では、ブドウの挿し木による繁殖での課題、例えば管理の難しさや品種の違いなどを踏まえながら、現在の技術よりも効率の良い増殖技術の確立を目的として研究しています。取得可能な資格・免許■高等学校教諭一種免許状(農業)■食品衛生管理者任用資格■食品衛生監視員任用資格■食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2)想定される進路■国・地方公共団体(農業試験場、普及指導員、保健所)完全閉鎖型■農業生産・機械分野植物工場について(種苗会社、農業NPO法人、営農指導員、学べます。農業機械系製造業におけるICTやAIの活用)■�次産業起業■食品分野(食品製造・加工業での研究者・開発者)■環境マネジメント分野の技術者・研究者■農業高校教員などCHECKNEW就職実績の最新版はこちらCHECK関連分野の大学院に進学し、学術・開発研究機関、農業生産・機械分野(ICTやAI)、環境マネジメント分野の技術者・研究者として活躍することも期待しています。FacultyInformation2025

生命環境学科生命科学コース

生命環境学科生命科学コース

LIFESCIENCECOURSECOURSE生命環境学科生命科学コースOURMISSIONバイオテクノロジーで社会を豊かにするEXPLOREPROGRAMS医薬関連、⽣殖補助医療、アグリバイオ等の分野で活躍⽣命科学を学ぶ・実践する科⽬群細胞・⽣体機能学、発⽣・⽣殖科学生理学、植物遺伝育種学etc.FacultyInformation2025

生命環境学科生命科学コース

生命環境学科生命科学コース

FUTURESTUDENTSRESEARCHTOPICS福永研究室「面白そう」で選ぶ道作物遺伝資源を用いた多様性形成機構の研究message江藤凜生命科学コース[4年]広島学院高等学校私が本学科・コースを志望した理由は、「面白そう」だったからです。現在私が所属している研究室では、ある単細胞生物を研究することで動物が多細胞に進化したメカニズムを明らかにしようとしています。研究はとても楽しいですが、長時間実験しても結果が出ない事も多く、決して簡単ではありません。それでも「面白そう」だと感じた部分は変わらず残っていて、それが実験を次につなげるモチベーションになっています。もし、今あなたがどのように将来を選べば良いか迷っているのであれば、自身の中にある「面白そう」を大切にしてみてはいかがですか?阿部研究室卵巣内の卵子を有効利用し、必要な時に個体作出生命科学コースWebサイト作物の昔ながらの在来品種などの遺伝資源は、ストレス耐性や耐病性などのポテンシャルを持つばかりでなくこれまでのわれわれの生活を支えてきた文化財的な価値があります。われわれは、作物の在来品種や野生種などの遺伝資源を用いて作物が野生種からどのようにできたのか、どのように環境に適応してきたかなどについて研究をしてきています。圃場での栽培実験、実験室での遺伝子実験などを組み合わせて数々の成果をあげています(例えば、Fukunagaetal.����ScientificReports)。われわれの研究は、作物がどのようにしてできてきたのかという過去についての問いに答えるのとともに、いかにしてこれからの気候変動に立ち向かうかという未来への問いへの答えにもつながっているといえるでしょう。学生は卒論では、圃場での栽培や遺伝子実験に加え、組織培養なども行っています。卵子の凍結保存は、効率的な動物生産を実現し、若年女性がん患者が将来妊娠できる可能性を高められる技術ですが、凍結処理により卵子の品質は低下します。その一因が小胞体へのダメージであり、小胞体ストレスを阻害することで品質が向上することを、マウス卵子を用いて示しました(第��回日本卵子学会学術奨励賞、����年�月)。現在、さらに安全で有効な生殖技術の開発を試みています。取得可能な資格・免許■中学校教諭一種免許状(理科)■高等学校教諭一種免許状(理科)■食品衛生管理者任用資格■食品衛生監視員任用資格就職・進路取得を目指す資格■バイオ技術者認定試験(中級・上級)■医農薬品、化学工業、食品関連企業の技術者(開発を含む)■バイオテクノロジーを生かすあらゆる業種の技術者■胚培養士など医療分野の技術者・研究者■公的機関の職員(食品衛生監視員等)■教育・研究機関■関連分野の大学院進学など建設業3名[4.1%]金融・保険業5名[6.8%]宿泊業・飲食サービス業3名[4.1%]農業・林業4名[5.4%]情報通信業9名[12.2%](旧)生命科学科令和4年度卒業生教育・学習支援3名[4.1%]就職希望者就職者医療・福祉9名[12.2%]74名74名就職決定率100%その他3名[4.1%]卸売・小売業9名[12.2%]公務4名[5.4%]製造業(化学その他)6名[8.1%]製造業(食品)12名[16.2%]技術系サービス業4名[5.4%]NEW就職実績の最新版はこちらFacultyInformation2025

生命環境学科環境科学コース

生命環境学科環境科学コース

ENVIRONMENTALSCIENCECOURSECOURSE生命環境学科環境科学コースOURMISSION時代が求める「環境科学」&SCIENCE「環境技術」TECHNOLOGYEXPLOREPROGRAMS世界に貢献する環境科学を実践SDG’sのグローバルリーダー人材養成FacultyInformation2025

生命環境学科環境科学コース

生命環境学科環境科学コース

FUTURESTUDENTSmessage環境から学ぶ井元莉那環境科学コース[4年]福岡県立明善高等学校出身私は、環境を科学的な視点から捉えるという点に関心を持ち環境科学コースを志望しました。このコースでは、理系科目を中心に環境の専門的な分野まで幅広く学ぶことができます。私は現在、環境関係の資格に挑戦しながら、土壌分析の研究に取り組んでおり、充実した学生生活を送っています。先輩方の中には、県内外、さらには海外調査を行っている人もいて、魅力的な環境研究が沢山あります。皆さんも環境について一緒に学びましょう!環境科学コースWebサイトRESEARCHTOPICS西本研究室栁下研究室沿岸海域の問題を明らかにするための無機分析化学的研究画像学習・判別AIを駆使した環境分析化学沿岸の海はきれいになりましたが、富栄養による赤潮とそれに伴う貧酸素水の生成、逆に貧栄養による漁獲高の減少などの問題が残っています。これらは物質の海の中での再生産や陸からの流入の関係がうまくいっていないことを示しています。淡水と海水が混ざる河口付近で無機化学的な見地から物質の挙動の研究を行っています。大気や水の中には複数の種類の化学物質が広く希薄に存在しています。これらの化学物質変動を一斉に捉えるような分析機器の開発や精度の向上が進んでいますが、測定により得られた結果を解析する簡易な手法が存在しません。そこで、測定結果の解析に人工知能(AI)による画像判別を使えないかと研究を進めてます。金属元素濃度の測定の様子取得可能な資格・免許■中学校教諭一種免許状(理科)■高等学校教諭一種免許状(理科)■食品衛生管理者任用資格■食品衛生監視員任用資格就職・進路環境分野を修得した人材は、業種を問わず広く社会的に求められています。しかし環境を専門とした大学生は極めて少なく、産業界からの大きな期待が寄せられています。このような背景から、環境を学んでいる在学生は自分の希望する職種に分野を問わず就職することができます。取得を目指す資格■バイオ技術者認定試験(中級・上級)■Eco検定■環境測定分析士■公害防止管理者■環境計量士(旧)環境科学科令和4年度卒業生情報通信業2名[5%]教育・学習支援1名[2%]金融・保険業1名[2%]農業2名[5%]製造業(食品)2名[5%]建設業2名[5%]製造業(化学・その他)8名[19%]公務3名[7%]就職希望者就職者42名42名就職決定率100%宿泊業・飲食サービス業1名[2%]技術系サービス業11名[26%]卸売・小売業9名[22%]NEW就職実績の最新版はこちらFacultyInformation2025

大学院 生命システム科学専攻

大学院 生命システム科学専攻

PROGRAMINBIOLOGICALSYSTEMSCIENCESGRADUATESCHOOLOFCOMPREHENSIVESCIENTIFICRESEARCHPREFECTURALUNIVERSITYOFHIROSHIMA大学院総合学術研究科生命システム科学専攻「地域に根ざし、世界に通用する」高度専門職業人、研究開発者の養成“Developmentofhighly-skilledprofessionalsandR&Dpersonnelwhothinklocallyandactglobally.”生命システム科学専攻Webサイト人材育成理念生命科学、食品資源科学、環境科学等の諸問題に対し、高度な専門知識、創造力及び問題解決能力を用いて柔軟に対応することが出来る国際的視野をもった人材を養成します。生命システム科学分野における科学技術の普及と発展、地域経済と社会の活性化に貢献し、指導的役割を担うことのできる高度専門職業人や先端研究開発者を養成します。県立広島大学大学院の機構・年限・取得学位県立広島大学総合学術研究科人間文化学専攻情報マネジメント専攻生命システム科学専攻保健福祉学専攻広島キャンパス広島キャンパス庄原キャンパス三原キャンパス大学院博士課程後期【学位:博士】3年大学院博士課程後期【学位:博士】3年大学院博士課程前期【学位:修士】2年大学院博士課程前期【学位:修士】2年大学院博士課程前期【学位:修士】2年大学院博士課程前期【学位:修士】2年大学(学部)【学位:学士】4年人材育成における特色博士課程前期(修士課程)の特色➀生命科学、環境科学および食品資源科学にわたる高度で学際的な履修科目および研究分野➁多様な大学院生を受け入れるための弾力的かつ多面的な教育研究指導➂研究成果を基盤とした産学官連携・地域貢献活動の推進博士課程後期(博士課程)の特色➀先進医療につながるバイオ・ナノサイエンス/人と自然にやさしい環境保全・修復・環境科学/生活の質の向上に寄与する食品・健康科学などの多面的な生命システム科学研究への取り組み➁産学官プロジェクト・地域貢献活動拠点への院生参加による実践的な教育研究活動➂複合領域・境界領域に及ぶ研究計画立案力・情報収集力・研究プレゼンテーション力・指導力を備えた研究スペシャリストの養成大竹研究室(光エネルギー変換研究室)では、太陽電池について研究しています教育研究分野の特色大学院修了後の進路応用生命科学生体機能制御学※後期のみ食品資源科学環境科学生命科学領域を基盤とし、タンパク質、糖、脂質や遺伝子などの生体分子レベルから生命を高度に探求し、細胞活動や生物機能を解明を通して、その成果の社会還元を図る教育研究分野分子・細胞レベルでの生体の機能制御を高度に探究し、その解明を通して、先端医療技術や医薬・機能性食品開発などの健康科学領域を基礎・応用的に展開する教育研究分野植物の生産技術、製造や流通までを高度に探究し、食品資源領域にかかわる生物機能の解明を通して、その有効利用を図るための教育研究分野生物圏における物質循環の把握、予測、予防のための科学技術を探求し、環境・生態系の分析を通して、地球規模での修復・保全技術の開発などに取り組む教育研究分野製薬・化粧品・食品業界化学・繊維・環境関連業界大学・公的試験研究機関地域団体・地方公共団体●医薬品の創生、化粧品開発にかかわる研究技術者●ゲノム/プロテオーム/メタボローム研究にかかわるバイオ技術者●特定保健用食品や機能性食品などのアグリバイオ技術にかかわる研究技術者●CRO(開発業務委託機関)業界の専門者など●ファインケミカルによる医薬原体合成や環境関連技術開発の研究技術者●バイオエタノールやバイオプラスチック生産技術の研究技術者●バイオ診断やタンパク生産技術の研究技術者など●基礎・応用研究推進にかかわる研究技術者および大学教員●高度専門技術者など●地域事業推進及び地域課題解決のための専門技術者FacultyInformation2025

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