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省エネ化技術紹介シート第6版

「省エネ化技術紹介シート」について平素は当社団の事業に格別のご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。2014年1月に「省エネ化技術紹介シート」初版を発行し、改版を重ねてまいりました。今回、会員の増加や技術革新の進展があり、関係者の皆様に、旬の情報をお届けすべく、第6版を発行いたしました。今後も、種々の状況を勘案しながら、タイムリーに改版をはかっていきたいと考えております。エネルギーを取り巻く社会情勢はめまぐるしく変化することと思いますが、「省エネ」は、どのような時代になってもエネルギー対策の基本であると考えております。従いまして、この「省エネ化技術紹介シート」を脱炭素対策や節電対策を検討する際の手引きとしてご活用いただき、皆様のお役に立てれば、幸甚に存じます。2022年10月一般社団法人エコまちフォーラム代表理事村上公哉一般社団法人エコまちフォーラムのご案内当社団法人は、中小既築建築物の節電・省エネルギー化の促進を目的として設立され、次のような事業を行っています。1.省エネ化対象建築物の調査と具体的省エネ促進の手法の研究2.街区単位でのエネルギー利用状況の把握、分析3.エネルギーの共同利用による負荷平準化システムの研究4.中小既築建築物の省エネ化市場形成手法の研究5.研究成果を基にした省エネ化推進マニュアル、ツールの制作6.中小既築建築物の省エネ化ビジネスモデルの研究7.中小既築建築物の省エネ推進のための、地域(自治体、住民組織などとの連携方策の検討および連携支援8.中小既築建築物の省エネ推進のための、セミナー、フォーラムの開催9.前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業1

技術分類建設設備システム1照明・照明器具2空調・エアコン・室外機5ページ7~12ページ3計測・制御13~26ページ・エネルギー計測・省エネルギー診断・計測、診断機器・システム外壁・窓ビル全体4遮熱27~46ページ6設計51~76ページ・コーティング塗料・ロールスクリーン・ブラインド・エネルギー設計・計測技術設計・システム、研究・省エネビルの設計5断熱47~50ページ・窓・外壁断熱

省エネ化技術紹介シート第5版目次頁分類技術名称(製品・商品名)企業名51照明-01LED照明器具「iDシリーズ」パナソニック株式会社エレクトリックワークス社72空調-01保冷パネル室外機ユニット日新工業株式会社92空調-02ビル用マルチエアコンヤマケンビルテックサービス株式会社112空調-03EcoPowerFit-S裕幸計装株式会社133計測・制御-01省エネポテンシャル診断株式会社オオスミ153計測・制御-02統合エネルギー・設備マネジメントサービス「Emilia」協立機電工業株式会社173計測・制御-03ecoBCPクラウドサービス清水建設株式会社193計測・制御-04成果報酬型空調自動制御システム株式会社シムックスイニシアティブ213計測・制御-05エネルギーマネジメントソリューション「エマネージ」パナソニック株式会社エレクトリックワークス社233計測・制御-06CO2コントローラー裕幸計装株式会社253計測・制御-07SeeVAS(シーバス)コンサルティングサービス裕幸計装株式会社274遮熱-01294遮熱-02遮熱・窓ガラス用遮蔽コーティング「ZEROCOAT」水性・1液型(高耐候・高耐久性)遮熱・断熱塗料「ENGAWA21」有限会社和コーポレーション有限会社和コーポレーション314遮熱-03遮蔽・窓ガラス用遮熱シート「ZEROSHEET」有限会社和コーポレーション334遮熱-04水性・1液型ガラスの遮熱・飛散防止コーティング剤「MAMORI・21」有限会社和コーポレーション354遮熱-05高反射遮熱節電塗料「チルコートHSP」株式会社チルコート374遮熱-06窓ガラス用透明遮熱節電塗料「チルコートHSG」株式会社チルコート394遮熱-07空調室外機温度低減節電塗料「チルコートHSP」株式会社チルコート3

頁分類技術名称(製品・商品名)企業名414遮熱-08高遮熱ロールスクリーン「シルバースクリーン」株式会社ニチベイ434遮熱-09ロールスクリーン「ソフィー・コントラクトユース」遮熱生地シリーズ株式会社ニチベイ454遮熱-10たて型ブラインド「ソーラーV」遮熱生地シリーズ株式会社ニチベイ475断熱-01「内窓プラスト」大信工業株式会社495断熱-02外壁湿式外断熱工法「ドライビットアウサレーション」テクノ建設サービス株式会社516設計-01CO2フリーの独立電源システム株式会社ACDC536設計-02エネルギー需要予測・省エネ化提案株式会社キュービックエスコンサルティング556設計-03コージェネレーションシステム(CGS)事業化シミュレーション株式会社キュービックエスコンサルティング576設計-04太陽光発電(PV)事業化シミュレーション596設計-05省エネ・省CO2診断616設計-06エネルギー自立可能性FS(フィージビリティスタディ)636設計-07再生可能エネルギー・未利用エネルギー活用事業FS656設計-08エネルギー供給事業FS(フィージビリティスタディ)676設計-09先端技術実証事業(経済産業省委託実証事業)株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエスコンサルティング株式会社キュービックエス696設計-10受配電設備研修業務(某高速道路会社研修センター)コンサルティング716設計-11小規模蓄熱搬送システム株式会社キュービックエスコンサルティング736設計-12環境配慮型中小規模省エネビルの新設協立機電工業株式会社736設計-13「マンション再建事業」次世代型マンション建て替えメソッド株式会社リュックスグループ4

省エネ化技術紹介シート《1照明-01》一般社団法人エコまちフォーラム照明LED照明器具『iDシリーズ』【概要】省エネ・長寿命なLEDを用いたベースライトを使いやすく、低コストで実現。豊富にラインアップする器具本体とライトバー(光源ユニット)を組み合わせて使用するため、様々な用途にお使い頂けます。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体【特徴】iDシリーズは、従来蛍光灯20形・40形・110形に対応した3サイズをご用意。さらに全13種の明るさバリエーション、4光色の色温度タイプ、調光タイプをラインアップ【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】約1.7年でトータルコストは、従来蛍光灯器具とほぼ同等になります。※比較条件により効果は異なりますので、ご相談ください【経済効果イメージ】大小5

照明LED照明器具『iDシリーズ』【技術のポイント】従来の一体型LEDベースライトと異なり、LED+電源ユニットを内蔵した交換可能なライトバー方式をとっているため、色・明るさ・用途変更にも柔軟に対応できます。(器具本体とライトバーの電気的接続はコネクタ方式のため、交換が容易に行えます)【費用と効果】従来蛍光灯器具(FLR40W×2灯)と比較して、最大45%の節電が可能詳細HPアドレスhttps://www2.panasonic.biz/jp/lighting/【お問合わせ先】パナソニック株式会社エレクトリックワークス社開発営業部都市開発法人営業推進部TEL:03-6218-1001FAX:03-6218-1005HP:https://www2.panasonic.biz/jp22106

省エネ化技術紹介シート《2空調-01》一般社団法人エコまちフォーラム空調保冷パネル室外機ユニット【概要】材料:保冷パネル=コンクリート平板(300mm×300mm×30mm)ユニット部品ステンレスユニット込みサイズ(635mm×450mm×420mm)※家庭用エアコン対応製品【適用する箇所】【施工する箇所】屋上ベランダ等室外機裏特長:①1枚当たり600ml保水できる②保水した水分が徐々に蒸発。③蒸発潜熱でパネルが冷却。上記の保冷パネルを室外機裏側に設置し、冷却されたパネルを通った空気を室外機が吸入することで、エアコン冷房使用時の熱交換の効率を上げる。無機の材料であるため、長期間の使用が可能。(10年以上)現在家庭用エアコンで販促中。※業務用エアコンに関しては要相談。※屋上に設置する場合は風の影響など十分な安全性の確認が必要【特徴】・冷房使用時に発生する消費電力を削減。・結露水として排水されるドレン水を再利用→環境に対応した省エネ【ビル利用への影響】影響大・室外機から排出される空気の温度を低減させる。→ヒートアイランド現象に対応環境に配慮したビルとアピールも可能当社実証試験の結果によると1.6℃低減上記内容は家庭用と同等規模のエアコンの結果です。業務用は要相談。【経済効果】・家庭用エアコン6畳用で実証したところ、冷房使用時の消費電力約30%削減の効果確認。※実証試験による結果であり、保証値ではありません。(実証試験詳細)2017年8月29日京都にて6畳2部屋で試験実施。天候晴れ/最高気温34℃/設定温度28℃/9:30-19:30同タイプの6畳用エアコンを両部屋に設置。(2.2kW)片方の室外機にのみ当ユニット設置1分毎の電力値の積算量で約32%削減という結果を確認。影響無【経済効果イメージ】大小7

空調保冷パネル室外機ユニット【技術のポイント】<商品特長>・打ち水の効果をより高め、より長期的に効果を維持できる製品。・気化熱によってパネルが冷却される。・元々は陸屋根の屋上に敷き詰め、降雨や人工的に散布した水分を保水し、保水した水分の蒸発潜熱によってパネルが冷却され、建物自体の蓄熱を和らげる目的で展開している。(実証試験)高保水性外装資材による省エネルギー効果の実物大建物実験と解析<環境システム研究論文集Vol36>より引用□2007年8月13日に実施□ブランクと保冷パネル設置部分で表面温度を計測※朝5時ごろに両面に水をかけ、13時頃に両面の温度を計測□ブランクが56.9℃に対し、保冷パネル面が39.8℃と計測された。□表面に加え、それぞれの設置個所の下には部屋が設けられており、双方の部屋で同条件でエアコンを稼働させ消費電力の差を検証。□冷房の消費電力は保冷パネル設置部屋がブランク部屋に対し約40%削減が確認された。□以上のことから、保冷パネルの冷却効果と長期的に効果を維持できることが確認できる。上記の保冷パネルの冷却効果と1枚目の室外機設置後の電力削減効果確認試験の結果から、本ユニットが冷房使用時のエアコン消費電力削減に期待できると考える。使用するのは水のみで、自然エネルギーの活用で省エネできることが特徴になる。猛暑となる日が増えている現代はエアコンが欠かせないと思います。省エネとヒートアイランド現象対策としてご検討の程お願い致します。【費用と効果】家庭用エアコン対応型は1個当たり材工込みで25,000円程度。業務用に関しては現在対応できるものが不明確なため要相談。効果に関しては1枚目ご参照願います。【お問合わせ先】日新工業株式会社営業統括部屋上関連事業推進室TEL:03-3882-2571FAX:03-3881-8545HP:https://www.nisshinkogyo.co.jp/22088

省エネ化技術紹介シート《2空調-02》空調ビル用マルチエアコン一般社団法人エコまちフォーラム【概要】[1]空調機の寿命マルチエアコンは約10年を経過すると耐用寿命がすぎ、故障が増えます。【適用する箇所】【施工する箇所】室内機と室外機を交換し、冷媒配管は既設を利用する。室外機交換マルチエアコンの寿命としては、事後保全(点検しない場合)で6年、予防保全(点検・修理交換を行う場合)で15年です。室内機交換[2]入替時期10年を経過したら、入替の検討を開始し、15年経過するまでの中間期(4月前後又は10月前後のエアコンを止めても支障のない期間)に入替の工事を行うことを推奨致します。真夏や真冬に更新するのは避けるべきです。なぜなら、エアコンの故障は真夏や真冬に最も多く起こるため、冷房又は暖房が必要な時期に工事に入ると、その間冷房又は暖房が使えなくなり、暑さ、寒さに耐えることになります。必要とする空調機がすぐ無い場合や、更新工事する作業員の確保に時間を要する可能性が高くなります。【特徴】[1]無駄な修理費用がない真夏や真冬等にエアコンが故障すると、緊急修理が必要となりますが、修理後約1~2年程度で入替が必要となるケースが多く、結局修理費用が無駄になります。適切な時期の入替が大切です。[2]最適な方式を検討可能エアコンを使われていて、現状の問題点やご要望を検討する時間があれば、より最適な方式にすることが可能です。約15年と長い間ご使用される商品ですので、事前に良く検討されることを推奨致します。【経済効果】現行のエアコンに入替る場合、約15年前のエアコンと比較しランニングコストを試算すると約35%削減、CO2排出量約52%削減し、電気代が減少すると共に地球温暖化防止に貢献します。【ビル利用への影響】エアコン必要時の入替エアコン不要時の入替影響大影響無【経済効果イメージ】大小エアコン入替エアコン洗浄等9

空調ビル用マルチエアコン【技術のポイント】【ランニングコスト低減の方法】[1]マルチエアコンの効率アップ①年間での効率アップ2005年までのマルチエアコンは、主に夏の外気35℃時の効率を良くすることに着目して設計されていましたが、2006年以降のマルチエアコンは年間全体で効率良くする様に変わっています。冷房の場合外気35℃の発生時間の合計は冷房期間中の比率では少なく25℃前後の時間が多くこの時期での効率アップが重要で、現在のマルチエアコンではその時期での効率アップがされており冷房で約20%、暖房で約40%、冷暖房平均で約30%効率アップとなり、年間のランニングコスト低減になります。現在:冷房期間全体の効率に着目過去:外気35℃時の効率に着目②新冷媒の採用で効率アップエアコンの冷媒として約2000年頃まではフロン「R-22」が採用されていましたが、最新のエアコンの冷媒はフロン「R410A」です。冷媒「R-22」はオゾン層破壊係数0.055で2020年に生産中止済です。冷媒「R410A」はオゾン層破壊係数0で且つ効率も良く、CO2排出量も少ないため、地球温暖化防止に貢献致します。【費用と効果】階建、1,200m2で15年前の商品と現行商品の年間ランニングコストを、日本冷凍空調工業会の計算条件で試算すると、約35%の削減になり、CO2排出量は約52%削減になります。ランニングコスト約35%削減CO2排出量約52%削減【お問合わせ先】ヤマケンビルテックサービス㈱首都圏事業部技術部TEL:03-5212-1961FAX:03-5212-1963メール:tokyo-builtech@yamaken-group.co.jpHP:http://yamaken-group.co.jp/yamakenbiru.html220810

11省エネ化技術紹介シート《2空調-03》一般社団法人エコまちフォーラム空調EcoPowerFit-S【概要】デマンド監視機能付き空調管理システム①デマンド監視機能・デマンド制御機能を備えており、電力会社への申請により、翌月から契約電力の見直しも可能です。②コンプレッサーを監視して最適で安全なタイミングで制御します。③最大4段階の警報に加え、コンプレッサー側でも制御の受け入れ有無を決定することができるため、より詳細な条件で制御が可能です。④デマンドデータ・空調機稼働データをそれぞれ常に1年分保持しており、必要な時にすべて取得できます。⑤カレンダー制御設定機能を備えており、季節別、時間帯別に設定可能です(夜間蓄熱対応)。【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】【メーカーを問わずほぼすべての空調機に設置可能】・既に稼働している既存の空調機に取り付け可能・古い機種から最新の機種まで幅広く対応・空調機買い替え時にもそのままの使用が可能【空調保護機能による安全保証】・各空調機の条件に合うよう、細かな制御設定が可能・常に圧縮機の保護を行うセンシング機能を搭載【省エネ制御とデマンド制御】・季節や稼働状況に合わせて空調電力の無駄をカットし、室内の快適性(±1℃未満)を維持する事が可能【ビル利用への影響】【経済効果】①空調機にかかる電力量を約10~30%削減②デマンド制御機能でピーク電力をカット(年間を通じて基本料金を削減)【経済効果イメージ】影響大影響無大小室外機設置個所

空調【技術のポイント】EcoPowerFit-Sデマンド制御時に完全個別制御で空調機を安全に停止させてピークカットします完全個別制御でコンプレッサーの負荷に連動し、デマンド制御指示を受けたら機器内蔵のマイコンによりコンプレッサーの状態・室内環境を予測し、適切な制御を行います。空調機の省エネは、特許技術の負荷連動制御で安心・安全な制御を行います空調機の省エネ時には、インバーターにも対応した負荷連動の制御方法を考案し、定速機からインバーターまであらゆる空調機に対応した制御を可能としました。また、この制御方法は特許を取得しています。室内の環境を予測して快適性を損なわず制御する機能があります(特許取得)EcoPowerFit-Sには室内環境予測機能があり、コンプレッサー負荷の変動により室内環境を予測して快適性を損なわないタイミングで省エネ運転をおこないます。もし室内環境が悪化すると判断した場合は適切なタイミングまで省エネ運転を行いません。【費用と効果】投資回収目安24時間365日稼動の場合1年半10時間245日稼動の場合3年*空調稼動状況及び設置工事費により変動致します。【お問合わせ先】裕幸計装株式会社システムサービス部開発営業二課TEL:03-5720-3221FAX:03-5720-3496お問い合せ用URL:http://www.yukokeiso.com/seevas/contact-seevas/※「SeeVAS専用お問合せフォーム」となっておりますが、そのままご利用ください。12

省エネ化技術紹介シート《3計測・制御-01》計画・制御省エネポテンシャル診断【概要】現状のエネルギー使用量把握、現地踏査、関係者ヒアリング等から、省エネのポテンシャルを診断します。一般社団法人エコまちフォーラム【適用する箇所】【施工する箇所】屋上設備機器建物フロア毎建物室内全体各室内設備機器地下設備機器【特徴】1.商材メーカーではない、第三者の立場で行なう客観的な診断【ビル利用への影響】影響大2.経験豊富な技術者による徹底した診断で、なるべく費用のかからない運用改善策を優先的に提案3.環境省の認定診断機関として10年以上、官公庁施設や上場企業含む145件の実績による信頼性【経済効果】影響無【経済効果イメージ】過去の全診断案件における、平均CO2削減率10.7%(CO2削減≒コスト削減)提案の一例(対象:オフィスビル)・給湯室の温水器変更による電力削減・複合機の変更による電力削減・CO2濃度制御の見直しによる空調動力低減・空調温度設定の適正化による電力削減大小13

計画・制御省エネポテンシャル診断【技術のポイント】用途別にエネルギー利用状況を確認、測定器を使用した室内環境測定(CO2濃度、照度、温湿度)を行い、空調や照明の最適な設定値への見直しを提案します。区分運用改善設備更新改善内容蛍光灯の電球を間引きして電力削減昼休み中における蛍光灯の消灯による洋式トイレの温便座のコンセントを夜間は抜いて電力削減エアコンの設定温度を変更して電力削減照明設備のLED化による電力削減エアコンの高効率化による電力削減洋式トイレの温便座にタイマーを設置し電力削減<一例>電力使用設備名空調設備照明設備他温便座事務用機器他合計使用量(kWh/年)CO₂排出量(t-CO₂/年)5,0112.24,4892.05060.26,3272.816,3337.3同一フロア内5箇所で測定をした結果1380照度CO2濃度照度(Lx)600400570595CO₂濃度(ppm)388390385567565測定点A測定点B測定点C測定点D測定点E測定点A測定点B測定点C測定点D測定点E作業の区分基準一般的な事務所300ルクス以上付随的な事務作業150ルクス以上参考:厚労省職場における労働衛生基準令和4年12月1日施行区分基準浮遊粉じん量(10µm以下)0.15mg/㎥供給空気一酸化炭素濃度10ppm以下の清浄度二酸化炭素濃度1,000ppm以下ホルムアルデヒドの量0.1mg/㎥気流0.5m/s以下室内空気の基準温度18℃以上28℃以下相対湿度40%以上70%以下参考:事務所衛生基準規則(空気調和設備がある賃貸事務所)その他、建物用途や規模に応じたベンチマークも参考に診断を行います。また、省エネだけでなくCO2削減も考慮した提案(再エネ電力への切替、太陽光発電の導入)も可能です。【費用と効果】お客様の業種や建物規模及び使用している設備等により異なります。【お問合わせ先】株式会社オオスミ東京支店TEL:03-3219-5024FAX:03-3219-5022HP:https://www.o-smi.co.jp/ondanka/energy.html14

省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-02》一般社団法人エコまちフォーラム計測・制御統合エネルギー・設備マネジメントサービス『Emilia』【概要】日本国内において、東日本大震災以降、電気代の高騰や停電リスクの増大もあり、省エネ・省コスト、あるいは、事業継続計画(BCP)の観点から、エネルギー・設備管理の導入を検討するビルオーナー、ビル管理者が増えてきています。統合エネルギー・設備マネジメントサービスEMiliaは、日立がクラウド上のサービスモールを運営・管理します。ビルごとに常駐管理者を配置することが難しいお客様でも安心してご利用いただけます。サービスモールを介して、ご利用いただける主なサービス・エネルギー使用量の見える化、データ分析・空調設備の自動運転(スケジュール、見回り、間欠など)・熱源設備の最適自動運転・太陽光発電と蓄電地の併用によるBCP対策・上下限監視、異常・故障などのアラームメール発報・気象情報に基づいた需要予測など【特徴】①日立アプライアンス製、ダイキン製、三菱電機製など様々なビル用マルチエアコンと通信接続し、室内機の個別制御ができます。②商用電源が停電時においても、太陽光発電や蓄電池も併用し、重要負荷に優先的に電力供給します。平常時も一部電力の自給自足ができます。③サービスモールを介して、小規模~大規模まで複数のビルをまとめて管理・運用することができます。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】電力使用量のピークカット制御により、ピーク電力を10%以上削減することが期待できます。【経済効果イメージ】大小15

計測・制御統合エネルギー・設備マネジメントサービス『Emilia』【技術のポイント】①現地側のコントローラー(FMC、PLCなど)で自律分散制御しています。②BACnet,Modbus,LONWORKS,主要各社のPLC通信、主要各社の空調設備システム通信の接続をサポートしています。③1拠点あたり最大500点の項目を管理できます。大規模ビル向けには最大50,000点まで管理できるシステムモデルもご用意しています。④複数のビルをまとめて管理する場合、最大30,000拠点まで比較管理できます。⑤電力使用量は30分単位で管理できます。⑥アラームは発生後速やかに所定のアドレスにメール発報します。⑦ログインIDごとに、きめ細やかにアプリ・データへのアクセス許可を設定できます。お客様了解のもとで、多数の関係者がオンラインでデータを閲覧・活用できます。【費用と効果】クラウド上のサービスモールに接続する回線通信費込で、安価にサービス提供いたします。お客様は、別途インターネット回線を準備する必要はありません。【お問合わせ先】協立機電工業株式会社ソリューション本部技術本部TEL:03-3268-7116FAX:03-5228-6881HP:https://www.kyoritsu-kiden.co.jp/220816

省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-03》一般社団法人エコまちフォーラム計測・制御ecoBCPクラウドサービス【概要】お客さまが保有・使用されている事業所や複数施設群の節電・省エネルギー(eco)と事業継続(BCP)の一括管理を実現し、エネルギーコストの削減や施設管理効率の向上を支援します。【適用する箇所】【施工する箇所】電気室等【特徴】・お客さま施設内にEMSを導入し、クラウドを活用して節電・省エネを支援します。・クラウドに蓄積されたビッグデータ分析に基づく省エネコンサルを実施します。・大地震などの災害発生後のタイムラインに応じたお客さまの行動・活動を支援します。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】お客様の建物規模や設備状況により異なります。【経済効果イメージ】大小17

計測・制御【技術のポイント】ecoBCPクラウドサービス発災直後初動期復旧期【費用と効果】お客さまの建物規模や設備状況により異なります。【お問合わせ先】清水建設株式会社LCV事業本部BSP事業部BSP部第1グループTEL:03-3561-1919FAX:03-3561-8519HP:https://www.shimz.co.jp/220818

省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-04》計画・制御成果報酬型空調自動制御システム一般社団法人エコまちフォーラム【概要】当社の空調制御システムは、各建物に設置されている空調室外機、室内機にそれぞれ制御機器を導入。空調の自動制御を実施し、建物内の省エネを実現する成果報酬型のサービスです。【適用する箇所】ビル内の空調各室外機、書く室内機【施工する箇所】ビル屋外、もしくは室内屋外の空調室外機屋内の空調室内機【特徴】ポイント①:初期費用無料当社サービスは気軽に導入可能。設置、機材費等は当社負担で行い、導入に際しての費用は発生なし。毎月の電力消費削減量に応じて、費用を頂きます。【ビル利用への影響】影響大ポイント②:設備故障リスクは最小お客様先にすでに設置してある室外機、室内機に当社の機材を導入するだけ。空調設備の入替など、特別なことは必要なし。ポイント②:快適性は極力維持電力料金削減のための無理な空調のOFF、温度調整等はなし。温湿度センサーを設置し、快適性を維持したまま、自動抑制を行います。【経済効果】一般的なオフィスで、電気代の約70%が空調電力と言われています。当社のシステムで、空調電力を10%~30%削減が可能です。下記のモデルケースでは、20%の削減を行うと年間約350万円の電気代の削減につながります。【モデルケース】契約電力:250kW月の使用電力量(年間最大値):75,000kWh空調の使用電力量:52,000kWhその他使用電力量:22,000kWh影響無【経済効果イメージ】大小19

計画・制御成果報酬型空調自動制御システム【技術のポイント】当社のサービスにより、お客様の空調設備の自動制御を行い、お客様環境の快適性を維持したまま、お客様の省エネ、電気代の削減を実現します。【自動制御の主な機能】•空調機の室外機の電力量を元にした自動省エネ制御。•デマンド電力を利用した省エネ、ピーク抑制機能。•室内機の発停、温度、モード遠隔制御によるスケジュール運転機能(消し忘れ防止、急速運転抑制)。•電力目標設定と気象予報をベースとした抑制運転年間の使用電力設定を行うことで季節ごとの目標設定、天気予報を元にした日別、時間別目標の自動算定を行い、自動抑制運転による省エネを支援。【費用と効果】当社のサービスを導入するまでの初期費用(設置、機材費等)は無料です。実際に削減が出来た金額に応じて報酬を頂く成果報酬型サービスになり、お気軽に導入をしていただくことが可能です。【モデルケース】契約電力:250kW月の使用電力量(年間最大値):75,000kWh空調の使用電力量:52,000kWhその他使用電力量:22,000kWh契約電力、空調電力が20%下がった場合契約電力1年間で約85万円の削減月の使用電力1年間で約260万円の削減※金額は概算金額になります。※お客様ごとに効果が異なります【お問合わせ先】株式会社シムックスイニシアティブ営業企画部TEL:03-6402-2650メール:sales@cimx-initiative.comHP:https://www.cimx-initiative.com/20

省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-05》一般社団法人エコまちフォーラム計測・制御エネルギーマネジメントソリューション『エマネージ』【概要】一般的なBEMS(BuildingEnergyManagementSystem)では、計測したエネルギー量に基づいて、各種省エネ制御を行いますが、エマネージでは、計測したエネルギー量に加えて、エネルギー量を大きく左右する人の活動状況を考慮した上で、最適な省エネ支援をご提供します。【適用する箇所】【施工する箇所】高圧受変電設備分電盤事務所【特徴】電力の計測・見える化、分析・診断、運用改善といった省エネ活動を、EM工事会社が継続してサポートしますので、お客様は本業に集中しながら確実に省エネを行うことが可能です。また、クラウドサービスは当社が準備しますので、初期投資も抑えられ、セキュリティ対策やデータ管理なども安心してお任せいただけます。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】エマネージ導入による効果は、現状のエネルギーの使用状況により異なります。まずは1年分の電気使用量の明細などから、省エネ対策の余地について分析させて頂きますのでご相談ください。【経済効果イメージ】大小21

計測・制御エネルギーマネジメントソリューション『エマネージ』【技術のポイント】計測した情報はすべてクラウドサーバーに蓄積され、様々なグラフ表示を行うことが可能です。グラフを使った詳細分析に加え、お客様へのヒアリングを行うことで、人の活動状況を踏まえた運用改善、省エネ活動につなげることができます。さらに詳細診断によって導き出した運用改善を実施します。手動でできる運用改善に加えて、照明や空調などのデマンド制御、スケジュール制御、温度連動制御は、自動で行うことができます。【費用と効果】エマネージは、高圧受電で契約電力が500kW未満のオフィスや店舗におすすめしています。主幹計測のみの場合、機器代は約60万円~となります。※上記価格は希望小売価格ベースです。【お問合わせ先】パナソニック株式会社エレクトリックワークス社開発営業部都市開発法人営業推進部TEL:03-6218-1001FAX:03-6218-1005HP:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/bs/emanage/220822

23省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-06》一般社団法人エコまちフォーラム計測・制御CO2コントローラー【概要】快適な室内空気環境の維持と省エネを同時に実現換気扇のスイッチ代わりに設置するだけで、室内のCO2濃度に応じて、換気機器を自動制御します。CO2濃度が高い環境で長時間過ごしていると、人は集中力を欠いたり、眠気を催したりします。さらに高濃度になると、頭痛やめまいなど健康にも被害が及びます(建築物衛生法では1,000ppm以下が管理基準)。快適な空気環境を保ちながら、無駄な換気を無くすことで、省エネにも貢献いたします。【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】簡単な電気工事で、すぐにでも取り付け可能です。(施工には電気工事士の資格が必要です)【ビル利用への影響】【経済効果】現在の換気機器(換気扇)の運用方法や建物の規模、在室人数の変動率等によって削減効果は大きく異なります。【経済効果イメージ】室内オフィス・会議室・居室・共用部他影響大影響無大小元々のスイッチと交換するだけ!換気扇連続運転時・外気導入による熱負荷=大エアコンによる電気料金増加換気扇制御運転時・外気導入による熱負荷=小エアコンによる電気料金低減

計測・制御CO2コントローラー【技術のポイント】「計測・表示・制御(出力)」機能一体型CO2コントローラーCO2コントローラーの特徴①その場のCO2濃度をリアルタイムで表示②この1台で、CO2濃度に応じた換気扇の自動制御が可能③アナログ出力(4~20mA、0~10V)、RS-232C(専用ソフトとの通信)RS-485Modbus通信機能搭載型有●データログ機能付きマイクロSDカードを挿入することで、CO2濃度・温度・湿度を5秒間隔で記録します。●Bluetooth搭載の無線型も有り別売のレシーバーと組み合わせることで、CO2コントローラーから換気機器までの配線工事を不要とし、手間とコストを大幅に削減します。【費用と効果】[条件](例)営業時間:12.5h/日室内人数:20人1㎡当たりの熱負荷:126.5W/㎡年間営業日数:240日人員の変動率:50%室内面積:50㎡年間外気負荷率:75%外気処理による熱負荷:35%エアコンCOP:3.0換気扇消費電力:30W空調の使用率:50%電気料金:35.5円/kWhCO2排出原単位:0.000441t-CO2/kWh改善前の電気料金年間の外気処理による熱負荷≒830[kWh/年]換気扇消費電力=90[kWh/年]年間電気料金CO2排出量≒33,000[円/年]≒0.406[t-CO2/kWh]改善後の電気料金年間の外気処理による熱負荷≒415[kWh/年]換気扇消費電力=45[kWh/年]年間電気料金CO2排出量≒16,500[円/年]≒0.202[t-CO2/kWh]換気によって発生する電気料金の約50%が削減可能!【お問合わせ先】裕幸計装株式会社システムサービス部開発営業二課TEL:03-5720-3221FAX:03-5720-3496お問い合せ用URL:http://www.yukokeiso.com/seevas/contact-seevas/※「SeeVAS専用お問合せフォーム」となっておりますが、そのままご利用ください。24

省エネ化技術紹介シート《3計画・制御-07》計画・制御SeeVAS(シーバス)コンサルティングサービス一般社団法人エコまちフォーラム【概要】【適用する箇所】【施工する箇所】人工知能(AI)利用による省エネコンサルティングサービス①取組内容から結果まで、すべてご説明します。②AIが快適性を考慮して省エネします。③従来と異なり、機器の運用効率に目をつけます。④お手間を取らせず、常に自動で省エネします。⑤低コストで導入できます。従来の省エネは、空調の設定温度変更やこまめな消灯など在室者のモラルや我慢に頼った手法、LED照明や最新の高効率機器の導入・太陽光発電などの再生可能エネルギー導入といった手法がメインでした。当社の「SeeVASの省エネ手法」は従来とは一線を画します。SeeVASでは、①既存の機器の運用方法の改善によりエネルギーロスを軽減、②快適性を維持して空調設定を変更、の2つの手法で省エネします。【特徴】【メーカーを問わず、すべての中央監視装置に接続可能】・既に稼働している既存の中央監視装置に接続可能・中央監視装置に繋がっている空気調和設備機器に対応ソフトウェア調整要)【人に頼らない空調機器運用】・負荷予測制御による1時間ごとの細かな自動温度制御・空調機器の運用効率中心の運転機器選択機能を搭載【省エネ制御】・季節や稼働状況に合わせて空調電力の無駄をカットし、室内の快適性を維持する事が可能・お客様の建物に特化した省エネルギーが可能【売りっぱなしではないコンサルティングサービス】・建物使用状況の変化にも対応、運用実績も定期的にご報告(SeeVAS導入に併せ、コンサルティング契約を締結)【経済効果】①空調設備の使用エネルギー量を約10%~20%削減②設備管理員の負担を軽減③ビルメンテナンス会社が変わっても、空気調和設備の調整基準を継承可能【ビル利用への影響】【経済効果イメージ】大中央監視室(防災センター)の中央監視装置に接続影響大影響無小25

計画・制御SeeVAS(シーバス)コンサルティングサービス【技術のポイント】熱源設備・空気調和設備の運用効率の向上により省エネします熱源設備や空気調和設備の最も効率のよい機器の、最も効率のよい運用方法をAIユニットが1時間毎に計算。自動的に機器を運転し、空調システム全体の運用効率を向上させます。空調の省エネは、負荷予測制御で安心安全な省エネをおこないますAIユニットは前日の夜に取得した気象予報データから1日の熱源需要を予測、予測した需要を満たしかつ最も効率の良い空調システムの運用パターンをシミュレーション計算します。室内の環境変化を予測して快適性を損なわず制御する機能があります前日に取得した気象予報データと、リアルタイムの外気と室内の温湿度データから1時間ごとに計算し、需要に合わせて空調システムの運転操作・設定温度の変更を行います【費用と効果】投資回収目安24時間365日稼動の場合3年程度10時間245日稼動の場合5年程度*空調稼動状況及び設置工事費により変動いたします。【お問合わせ先】裕幸計装株式会社システムサービス部開発営業二課TEL:03-5720-3221FAX:03-5720-3496お問い合せ用URL:http://www.yukokeiso.com/seevas/contact-seevas/26

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-01》遮熱遮熱・窓ガラス用遮蔽コーティング『ZEROCOAT』一般社団法人エコまちフォーラム【概要】窓ガラスにZEROCOATを塗装するだけでガラスの採光性は保持しながら、日焼けや劣化の原因である紫外線をと暑さの原因である近赤外線をカットします。≪施工実績≫国内のホテル、オフィスビル、工場、店舗などの窓ガラスの他、海外のホテルや国際空港の窓ガラスの遮熱対策として使用されています。【適用する箇所】【施工する箇所】窓ガラスZEROCOATは環境技術実証事業において第三者機関が性能を実証し公表されている製品です。【特徴】•塗装後の可視光線透過率は約75%なのでガラスの採光性を保持します。•紫外線を約97%カットするので、商品、床面、家具、カーペットの日焼けを防ぎます。また、紫外線に集まる習性のある蛾やハエなどの虫が窓ガラスに寄り付きにくくなります。•暑さの原因である近赤外線を約90%カットするので窓ガラス付近の温度上昇を約5~10℃抑制する効果が期待できます。•塗装後の塗膜は無機系の高硬度の塗膜を形成するので塗膜の劣化が少なく長期間使用できます。【経済効果】ZEROCOATを塗装することで窓際と室内中心部との温度差、温度ムラが無くなり、冷房機器使用量の減少、設定温度を変更することが出来ます。その結果、約20%の省エネ効果が期待できます。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】大小27

遮熱遮熱・窓ガラス用遮蔽コーティング(ZEROCOAT)【技術のポイント】暑さの原因である近赤外線のうち、エネルギー量が多く特に人が暑く感じる波長域を選択してカットするので、窓際で感じる肌を刺すようなジリジリ感が減り、窓際の体感が大きく変わります。その結果、窓際の温度上昇を大きく抑制する効果があります。ZEROCOAT施工後ガラスと未施工ガラスの室内側温度を測定した結果、5~10℃の温度差がありました。測定場所:兵庫県レストラン南面ガラス測定日:2012年10月8日~11日【費用と効果】・環境技術実証事業(ETV事業)でのZEROCOAT施工後効果の実証試験結果【お問合わせ先】有限会社和コーポレーション担当者坂本和久名古屋オフィス:愛知県東海市加木屋町柿畑57-5DOZEPOINT21本社:長崎県壱岐市芦辺町中野郷仲触879携帯:090-3380-8459E-mail:kazuhisa_iki_jpn@yahoo.co.jp28

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-02》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱水性・1液型(高耐候・高耐久性)・遮熱・断熱塗料『EN・GAWA21』【概要】【適用する箇所】【施工する箇所】屋根、外壁EN・GAWA21は業界トップレベルの日射反射率92.3%(白・近赤外波長域)の効果により、業界トップシェアを誇る商材との比較で、表面・裏面温度ともに約7℃低いという驚異的な数値を導いています。【特徴】【ビル利用への影響】影響大遮熱・断熱高密着性高防水性高防サビ超耐候性水性・1液型防音・遮音省エネ効果熱中症予防EN・GAWA21がもたらす「優れた性能」と「施工の容易性」が競争力の源泉です。EN・GAWA21は、暑さ厳しい劣悪な施工環境(外気温37℃、下地の金属屋根の表面温度が70℃以上)でも、ローラー施工においても難なく施工を実現。【経済効果】影響無【経済効果イメージ】ダントツの遮熱性能に加え、高断熱性、防水性、遮音性も兼ね備えています。さらに、結露抑制で部材の腐食を予防、建物を延命し経済効果を生み出します。大小29

EN・GAWA21【技術のポイント】水性・1液型(高耐候・高耐久性)・遮熱・断熱塗料【費用と効果】【お問合わせ先】有限会社和コーポレーション担当者坂本和久名古屋オフィス:愛知県東海市加木屋町柿畑57-5DOZEPOINT21本社:長崎県壱岐市芦辺町中野郷仲触879携帯:090-3380-8459E-mail:kazuhisa_iki_jpn@yahoo.co.jp30

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-03》遮熱遮熱・窓ガラス用遮熱シート『ZEROSHEET』一般社団法人エコまちフォーラム【概要】窓ガラスにZEROSHEETを貼付けるだけでガラスの採光性は保持しながら、日焼けや劣化の原因である紫外線と暑さの原因である近赤外線をカットします。≪施工実績≫国内のオフィス、事務所、工場、店舗などの窓ガラスの遮熱対策として使用されています。【適用する箇所】【施工する箇所】窓ガラス【特徴】•DIY感覚で、ご家庭やオフィスで簡単に貼れて剥がせます。•貼付後の可視光線透過率は約67%なのでガラスの採光性を保持します。•紫外線を約99%カットするので、商品、床面、家具、カーペットなどの日焼けを防ぎます。•また、紫外線に集まる習性のある蛾やハエなどの虫が窓ガラスに寄り付きにくくなります。•暑さの原因である近赤外線を約70%カットするので窓ガラス付近の温度上昇を約5~10℃抑制する効果が期待できます。•窓ガラスの割れを軽減、飛散を軽減する効果が期待できます。•シートには粘着剤が付いていない自己吸着効果でガラスに密着するシートです。•貼替時は簡単に剥がせるので貼替費用が不要です。経済効果】ZEROSHEETを貼付けすることで窓際と室内中心部との温度差、温度ムラが無くなり、冷房機器使用量の減少、設定温度を変更することが出来ます。その結果、約20%の省エネ効果が期待できます。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】大小31

遮熱遮熱・窓ガラス用遮熱シート(ZEROSHEET)【技術のポイント】暑さの原因である近赤外線のうち、エネルギー量が多く特に人が暑く感じる波長域を選択してカットするので、窓際で感じる肌を刺すようなジリジリ感が減り、窓際の体感が大きく変わります。その結果、窓際の温度上昇を大きく抑制する効果があります。ZEROSHEET貼付ガラスと未貼付ガラスの室内側温度を測定した結果、5~10℃の温度差がありました。測定場所:神戸市デイサービス・日時:2019年9月3日、4日貼付ガラス未貼付ガラス【費用と効果】【お問合わせ先】有限会社和コーポレーション担当者坂本和久名古屋オフィス:愛知県東海市加木屋町柿畑57-5DOZEPOINT21本社:長崎県壱岐市芦辺町中野郷仲触879携帯:090-3380-8459E-mail:kazuhisa_iki_jpn@yahoo.co.jp32

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-04》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱水性・1液型ガラスの遮熱・飛散防止コーティング材『MAMORI・21』【概要】「貼る」から「塗る」へ。国土強靭化に資する商材として防水材、接着剤の開発で得た知見をベースに7年の歳月を経て、「水性・ガラスの遮熱・飛散防止コーティング材」を開発しました。①地震・台風・竜巻・火山弾など自然災害に対する備えに②災害時の人の安全担保および稼働設備の被害逓減に③災害時の避難場所の安全性と避難経路の確保に特許出願番号2020-157705国土交通省NETIS:KT-220050-A*塗布後は「すりガラスの模様」になります。ガラス破壊試験高さ:125㎝/銅球重量:1㎏未施工施工済【特徴】①施工場所を選ばない「水性」塗材による安全かつ簡易施工で、「網入りガラス」、「型板ガラス」、「すりガラス」など、フィルムが貼りにくいガラスでも全て塗布可能②「F☆☆☆☆」及び「不燃材料」としての規定値をクリア③可視光透過率「90.6%」・鏡面光沢度「75」④サンシャインウェザオメーターによる促進耐候性試験で5,000時間クリア(期待耐用年数20年相当)⑤塗膜劣化後も増し塗りによりメンテナンスが容易⑥機能性塗材でフィルムに比べて無駄がなく省資源フィルムが劣化して再施工できない現場での実績⑦平均膜厚(200μ)でも可視光透過率は90.6%⑧高い強靭性、対候性のポリカーボネート系ウレタン⑨水性のため溶剤系のような引火、中毒、臭いの心配がないため多種多様な場所での施工が可能【経済効果】①厚膜によるまぶしさ軽減と副次的な遮熱効果②すりガラス調の仕上がりによる防犯対策③人の安全担保④生産ラインや機械・稼働設備の損害最小化と設備の延命⑤避難経路の確保と二次災害抑止⑥事業の早期回復⑦材工でフィルムに負けないコストパフォーマンス【適用する箇所】【施工する箇所】窓ガラス、天窓明かり取り窓ガラス目隠し・避難通路の確保に飛来物や災害から高価な設備を守る【ビル利用への影響】大影響大影響無【経済効果イメージ】小33

遮熱水性・1液型ガラスの遮熱・飛散防止コーティング材『MAMORI・21』【技術のポイント】1.施工時①下地処理と施工の簡易性(施工時の生産性向上)②ガラス内側への施工でも高強靭性担保(養生費低減で経済的)2.平常時①厚膜による眩しさ軽減と遮熱効果(環境改善)②すりガラス調の仕上がりによる目隠し効果(防犯対策)③ガラス自体の劣化防止(設備の延命)3.緊急・災害発生時①従業員の安全担保及び稼動設備の被害逓減(損害最小化)②避難経路の確保(防災対策)③減災による二次災害抑止(減災対策)4.復旧時①減災効果による復旧作業の時間短縮(事業継続への推進力)②早期復旧の実現によるステークホルダーからの信頼獲得(CSRの実践)【施工上の注意】①下塗り(Perfect-Sealer)を1回、主材(MAMORI・21)は1層目が透明になってタック(べとつき)がなくなってから2層目を塗布してください。施工は、砂骨ローラー細目を推奨しています。②ガラス、サッシ周りのパテ、コーキングなどの汚れ・付着物を完全に除去してください。③気温5℃以下、湿度80%RH以上での施工は避けてください。【標準施工仕様】①Perfect-Sealerは所容量0.05~0.1(kg/㎡/回)で1回塗り。乾燥時間は3時間以上、2日以内。②MAMORI・21は所容量0.3(kg/㎡/回)で2回塗り。乾燥時間は3~5時間。【製品仕様】①下塗り(専用シーラー)Perfect-Sealer:水性1液型・浸透性カチオンシーラー/容量15(kg/缶)塗装可能面積(㎡/缶)・・・100~150(0.05㎏~0.1㎏/㎡)②主材MAMORI・21:水性1液型・ガラスの遮熱・飛散防止コーティング材/容量15(kg/缶)塗装可能面積(㎡/缶)・・・25(0.3kg/㎡×2回塗布)【取り扱い上の注意】①5℃~30℃で直射日光を避けた冷暗所で密閉して保管してください。凍結させないでください。②Perfect-Sealerは、他の水性塗料が混ざるとゲル化して固まることがあります。他の材料との混合や、刷毛、ローラー、エアレスなどの塗装器具の共用は避けると共に、同じ水での塗装器具の洗浄は行わないでください。【お問合わせ先】有限会社和コーポレーション担当者坂本和久名古屋オフィス:愛知県東海市加木屋町柿畑57-5DOZEPOINT21本社:長崎県壱岐市芦辺町中野郷仲触879携帯:090-3380-8459E-mail:kazuhisa_iki_jpn@yahoo.co.jp34

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-05》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱高反射遮熱節電塗料『チルコートHSP』90%以上の熱を反射【特徴】■全波長域で平均反射率90.7%で太陽光を反射します。■塗膜に熱が吸収蓄熱されず建物内外への熱伝導をシャットアウト!!■業界初:環境省「エコ・アクションポイント」認定商品(URLhttps://kcsf-eco-ap.jp)遮熱塗料チルコートHSP・1缶(12kg)のご購入で200ポイント。[施工実績]●マクドナルド新北島店(鉄骨プレハブ)室内温度51・5℃→34・5℃-17℃●高齢者施設(コンクリート外壁)室内温度39・0℃→31・0℃-8℃(屋上表面50・0℃→35・0℃‐15℃)●スポーツスパ貯湯槽冬季における湯温35.0℃→38.5℃年始2日間の休館後も37.0℃を維持【適用する箇所】【施工する箇所】屋根/屋上・壁龍馬空港NTTグループMIDプロパティマネジメントサンテクノロジー(日立グループ)環境グリーンサービス三桜工業名古屋商科大学他多数■多くの企業、工場、高齢者・障害者施設様等から感謝の言葉をいただいております。【特徴】新規建築物や補修などにこの塗料をお使いください。太陽光を反射し天井や壁から室内に熱が伝わるのを防ぎます。【ビル利用への影響】影響大■屋根/屋上・壁(チルコートHSP)真夏の暑い日、屋上の床や屋根は高熱で触れません。しかし、チルコートを塗った瞬間、急激に温度が下がり、触れなかった対象物が触れるようになり、室内温度も下降します。塗った瞬間に熱を反射していることを実感できます。■他社塗料と異なり、エアコン等設備機器(一部不可)、貯湯槽等にも塗布が可能です。【経済効果】【経済効果イメージ】屋上・壁:塗装面温度↓室内温度10〜30℃軽減3~10℃軽減大小35

遮熱【技術のポイント】高反射遮熱塗料『チルコートHSP』90%以上の熱を反射業界最高水準!太陽光反射率全波長域平均で、90.7%●太陽光を反射し屋根や壁の高温化を防ぎます。又、優れた断熱性で、室内の熱伝導を防ぎます。●冷暖房効率が向上し、電気料金がダウン!省エネ効果でCO2削減、地球温暖化防止に貢献しています。ここ数年、「室内熱中症」の危険性が強く叫ばれています。その原因に厚労省は「日中の熱が夜間部屋に流入し室内温度を上昇させるため」としています。その対策として注目されるのが、遮熱塗料です。しかし従来の遮熱断熱塗料の多くは熱を吸収・蓄熱し飽和状態となれば熱放出が始まることが判明し、その欠点を克服したのが「チルコートHSP」です。天然ナノセラミックとシリコン樹脂のハイブリッド塗料として業界最高水準の全波長域で太陽光反射率90%以上を実現しました。○塗料自体に熱吸収・蓄熱しないので夜間の室内温度上昇を防ぎます。○冬は室内の熱を外に逃がさず室温の低下を強力に防ぎます。〇一般の水性塗料とほぼ同じように塗装作業が簡単で余計なコストも掛かりません。【費用と効果】[参考価格]■HSP12Kg/缶78,000円/税別(塗装可能面積約40〜50㎡)※㎡単価約1,560円[削減効果](仮定)スレート屋根倉庫面積1,000平米の室内温度を32度に維持。●未塗装屋根表面温度=55度、●チルコートHSP塗装屋根表面温度=40度→温度差15度・15℃の温度差を維持するのに必要なエネルギー量は6.45x1000x15=96,750cal/h(試算)この倉庫で真夏の昼間一日9時間120日空調を稼動させた場合。(晴天率を75%と想定)●電力削減率=25.4%。空調費節約額は55,570Kcalx@\17=\944,690円(電力コスト\17/Kwh)節約●CO2の削減量=30,841kg、約31トン削減※計算式:室内側に伝わるエネルギー量(E)=熱貫流率(K)x屋根面積x温度差(屋根-室内)(使用した熱貫流率(K)は6.45である。)【お問い合わせ先】株式会社チルコートTEL:06-6362-7839FAX:050-3737-3886URL:https://chirucoat.comWebOffice:https://whereby.com/chirucoat200936

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-06》遮熱窓ガラス用透明遮熱節電塗料『チルコートHSG』一般社団法人エコまちフォーラム【概要】■業界最高水準の赤外線を室内からシャットアウト!!■業界最高の透明感!!■施工性に優れた1液性!!【適用する箇所】【施工する箇所】窓ガラス■業界初:環境省エコ・アクションポイント認定商品(https://kcsf-eco-ap.jp/)遮熱塗料チルコートHSG・1缶(1kg)のご購入で400ポイント。[施工実績]【特徴】NTTグループ病院商業施設など多数【ビル利用への影響】新規建築物や補修などの窓ガラスにお使いください。窓ガラスから室内に侵入する赤外線・紫外線を防ぎます。抜群の透明度で、美観にも優れています。影響大■窓ガラス用透明遮熱塗料(チルコートHSG)窓ガラスからの赤外線の侵入を大幅に削減し、部屋温度を3〜10℃下げますので効果は絶大です。部屋内で太陽光にあたっても涼しい!!冬は逆に室内温度を外に逃がさないので、室温を維持します。紫外線もカットします。【経済効果】窓ガラス:空調の消費電力の大幅な削減冷房効率の効率が驚くほど上がります。また紫外線によるガラス変色・劣化を防ぎます。影響無【経済効果イメージ】大小37

遮熱窓ガラス用透明遮熱節電塗料『チルコートHSG』【技術のポイント】赤外線侵入を大幅カット。遮熱率70%以上は業界最高水準です。またこれまでガラス用では常に懸案となっていた透明度も確保しました。●赤外線を反射&吸収して、部屋の高温化を防ぎます。●冷暖房効率が向上し、電気料金がダウン!●省エネ効果でCO2削減、地球温暖化防止に貢献します。ここ数年、「室内熱中症」の危険性が強く叫ばれています。厚労省の研究で、その原因は「日中の熱が夜間部屋に流入し室内温度を上昇させる」ためだということがはっきりしています。屋根や屋上、壁から侵入してくる赤外線による熱、さらに窓ガラスからの太陽光(赤外線)侵入により部屋内の温度はぐんぐん上昇し、夜間の熱中症につながります。この対策として最も効果的なのが①屋根や屋上及び壁への遮熱塗料(チルコートHSP)②ガラスへの遮熱塗料となります。(チルコートHSG)○赤外線の侵入をカットしますので室内温度の上昇を防ぎます。○冬は室内の熱を外に逃がさず室温の低下を強力に防ぎます。〇1液性で塗装作業が簡単で無駄になる材料コストも掛かりません。【費用と効果】[参考価格]■HSG1Kg/缶参考上代¥150,000参考施工㎡単価〜12,000円(工事代含む但し諸経費&税別)[効果]■空調効率UPによる消費電力削減!!■紫外線による変色・劣化を防ぐ!!【お問合わせ先】株式会社チルコートTEL:06-6362-7839FAX:050-3737-3886URLhttps://chirucoat.comWebOffice:https://whereby.com/chirucoat200938

39省エネ化技術紹介シート《4遮熱-07》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱空調室外機温度低減節電塗料『チルコートHSP』【概要】■反射率90.7%、業界最高の遮熱塗料で太陽光を反射します。■塗膜に熱が吸収されず室外機内への熱伝導をシャットアウト!■室外機内部の高熱化を防ぎエアコンの機能UP、驚きの効果です!【施工実績】NTTファシリティーズMIDプロパティマネジメント日立化成サンテクノロジーKVC一番館環境グリーンサービス名古屋商科大学テルウェル他多数【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】エアコン室外機:直接室外機に塗ることでエアコンの運転効率が飛躍的に向上します。電気代の節約、温暖化対策にかなりの効果を発揮します。塗装前塗装前温度塗装後塗装後温度【ビル利用への影響】【経済効果】室外機の電力消費が、年間経費20%~30%軽減可能施工前消費電力施工後消費電力【経済効果イメージ】エアコン室外機影響無大小影響大

遮熱空調室外機温度低減節電塗料『チルコートHSP』【技術のポイント】真夏の炎天下における、エアコン室外機の高温化は驚くほど電力を浪費します。たとえば、ビル用大型室外機は夏場の気温35℃のときに筐体温度が60℃近くまで上昇します。この結果、室外機の機能(コンプレッサー)が低下し、電力消費が進んでしまいます。室外機と室内機の温度差は小さければ小さいほどエネルギーは少なくすみます。直射日光が当たって熱くなっている室外機を冷やすだけでも効率はアップします。室外機の熱を下げることは大きな節電効果を生み、企業や商業施設など多方面から注目されています。★遮熱塗料HSPは業界最高水準の熱反射率90.7%を達成しました。●太陽光を反射し室外機内部の高温化を防ぎます。●冷暖房効率が向上し、電気料金が大幅ダウン!ビルやテナントオーナーさんから大満足の声をいただいております。●さらに省エネ効果でCO2削減、地球温暖化防止に貢献しています。業界初、環境省推進のエコ・アクションポイント登録商品https://kcsf-eco-ap.jp/※設備機器に、熱吸収・蓄熱タイプの遮熱断熱塗料の使用はお控えください。【費用と効果】消費電力の30%が削減可能!!稼動負荷の軽減による設備機器の延命!!散水や日除けなどによる冷却不要!!【お問合わせ先】株式会社チルコートTEL:06-6362-7839FAX:050-3737-3886URLhttps://chirucoat.comWebOffice:https://whereby.com/chirucoat200940

41省エネ化技術紹介シート《4遮熱-08》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱高遮熱ロールスクリーン『シルバースクリーン』【概要】シルバースクリーンは、室外側にアルミ蒸着加工を施し高い遮熱性と断熱性があり、年間を通して高い省エネ効果を発揮します。またメッシュ構造で優れた眺望性と適度な光を室内に取り入れ快適な空間を提供します。【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】◆省エネ性一般生地に比べ遮熱性、断熱性に優れています。◆6色から選べます。(省エネ性能は同等)◆眺望性メッシュ構造で適度に光を透過し快適な眺望を提供します。◆抗菌性黄色ブドウ球菌、肺炎かん菌、MRSA、大腸菌、緑膿菌に効果あり。(JISL1902静菌活性値2.2以上)【ビル利用への影響】【経済効果】【経済効果イメージ】影響大影響無大小シルバースクリーン各室の窓

遮熱高遮熱ロールスクリーン『シルバースクリーン』【技術のポイント】室外側のアルミ蒸着加工が高い省エネ効果を発揮!【費用と効果】シルバースクリーンシルバースクリーン【お問合わせ先】株式会社ニチベイ営業本部法人営業推進部TEL:L03-3272-0412携帯080-1100-0376FAX:03-3272-0908HP:https://www.nichi-bei.co.jp/220842

省エネ化技術紹介シート《4遮熱-09》一般社団法人エコまちフォーラム遮熱ロールスクリーン『ソフィー・コントラクトユース』遮熱生地シリーズ【概要】ロールスクリーン「ソフィー・コントラクトユース」を20年5月に発売(モデルチェンジ)。省エネに貢献する遮熱生地のラインナップを拡充し、様々なシチュエーションにおいて省エネ・遮熱性を高めた。【適用する箇所】【施工する箇所】各室の窓写真はソルティスタッチ遮熱【特徴】◆省エネ性一般生地に比べ遮熱性に優れています。◆ラインナップ複数のカラーや質感からインテリアに合わせてセレクト可能。眺望性、採光性を保ちながら遮熱効果を発揮します。【ビル利用への影響】影響大№生地シリーズ名眺望・採光性色数№生地シリーズ名眺望・採光性色数1リーチェ遮熱★108スクレ遮熱★★★52フェスタⅡ遮熱★69フォスキー遮熱★★★33クロッカ遮熱★★310ルーテ遮熱★★★34リシュ遮熱★★311ソルティスタッチ遮熱★★45サナール遮熱★312シルバースクリーン★★★66スヴィエ遮熱★★313平織りメッシュ遮熱★★★2影響無7シュクル遮熱★★★314平織りミディアム遮熱★★2【経済効果】(例)リーチェ遮熱の場合【経済効果イメージ】大小43

遮熱ロールスクリーン『ソフィー・コントラクトユース』遮熱生地シリーズ【技術のポイント】各生地により異なる。(例)リーチェ遮熱の場合【費用と効果】【お問合わせ先】株式会社ニチベイ営業本部法人営業推進部TEL:L03-3272-0412携帯080-1100-0376FAX:03-3272-0908HP:https://www.nichi-bei.co.jp/220944

遮熱省エネ化技術紹介シート《4遮熱-10》たて型ブラインド『ソーラーV』遮熱生地シリーズ【概要】たて型ブラインド「ソーラーV」遮熱生地シリーズたて型ブラインド「ソーラーV」を20年5月に発売(モデルチェンジ)。省エネに貢献する遮熱生地のラインナップを拡充し、様々なシチュエーションにおいて省エネ・遮熱性を高めた。一般社団法人エコまちフォーラム【適用する箇所】【施工する箇所】各室の窓写真はソルティスタッチ遮熱【特徴】◆省エネ性一般生地に比べ遮熱性に優れています。◆ラインナップ複数のカラーや質感からインテリアに合わせてセレクト可能。眺望性、採光性を保ちながら遮熱効果を発揮します。【ビル利用への影響】影響大№生地シリーズ名眺望・採光性色数№生地シリーズ名眺望・採光性色数1NBグラス遮熱★36フェアフレクト遮熱★42シルバースクリーン★★★67ストラ遮熱★★★33ソルティスタッチ遮熱★★48ルーテ遮熱★★★34リーチェ遮熱★109アルミ遮熱★75クロッカ遮熱★★3【経済効果】(例)NBグラス遮熱の場合影響無【経済効果イメージ】大小45

遮熱たて型ブラインド『ソーラーV』遮熱生地シリーズ【技術のポイント】各生地により異なる。(例)NBグラス遮熱の場合【費用と効果】【お問合わせ先】株式会社ニチベイ営業本部法人営業推進部TEL:L03-3272-0412携帯080-1100-0376FAX:03-3272-0908HP:https://www.nichi-bei.co.jp/220946

省エネ化技術紹介シート《5断熱-01》一般社団法人エコまちフォーラム断熱「内窓プラスト」【概要】「内窓プラスト」は、既存の外部サッシの室内側に設置する樹脂製窓です。開口部の断熱・遮熱、また気密・遮音の諸性能を飛躍的に高め、室内環境の改善・向上に寄与します。【適用する箇所】【施工する箇所】各階各室の窓【特徴】フレーム素材である樹脂の熱伝導率(熱の伝わり易さ)はアルミの約1000分の1。窓を二重化することで室内環境への外気温の影響を抑制し空調に消費されるビル全体のエネルギーを大幅に削減することができます。【ビル利用への影響】影響大内窓プラストの構造は「サッシ」ではなく「建具」です。この構造に「ダブルフレーム」(後述)などの様々な高気密機能を持たせています。【経済効果】影響無【経済効果イメージ】大小47

断熱「内窓プラスト」【技術のポイント】①上枠のアジャスター機能②煙返し構造内部にクッション材を挿入した2重構造。障子の召し合せ部の気密性を確保します。戸首と鴨居溝の間にすき間を発生させません。②スプリング式スライドピース④ダブルフレーム工法戸車を上下調整してもすき間が発生しません。設置枠のゆがみを内側フレームで吸収します。【費用と効果】【お問合わせ先】大信工業株式会社ビジネスデベロップメント部TEL:050-5526-9246FAX:050-3145-9432HP:https://www.daishin-kogyo.co.jp/220848

省エネ化技術紹介シート《5断熱-02》断熱外壁湿式外断熱工法(ドライビットアウサレーション)一般社団法人エコまちフォーラム【概要】【適用する箇所】【施工する箇所】屋上従来のコンクリート建物(内断熱)は躯体が外気にさらされ、外気温の影響を直接受けることで夏は暑く冬は寒い室内環境となります。コンクリート躯体を外部からEPSボード(透湿発砲ポリスチレン)を貼り付け覆うことでコンクリートの蓄熱性を利用し、夏は涼しく冬は暖かい室内環境が得られます。この防火性能を持った湿式外断熱工法が注目されています。外壁窓【特徴】【ビル利用への影響】影響大影響無外断熱工法は屋上(断熱防水)・外壁(ドライビットアウサレーション)・開口部(二重サッシ・真空ガラス)の断熱改修をする事によって、年間30%の電気代の節約になります。【トピックス】2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅・建築物の省エネ対策を強力に進めるための「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」が令和4年6月17日に公布されました。既存建築ストックの省エネ化に於いて、外断熱工法での改修がCO2削減、省エネ化に貢献します。【経済効果】電気料金換算で30%のコストダウンになります。【経済効果イメージ】大小49

断熱外壁湿式外断熱工法(ドライビットアウサレーション)【技術のポイント】外断熱改修は外壁と開口部両方の断熱改修が省エネ化のポイント【費用と効果】外断熱改修後施工状況◇外断熱改修は屋根・外壁・窓開口部を断熱改修することで省エネ効果を発揮し改修前比で年間約30%の電気料が節約可能です。テクノ建設サービス(株)オリジナルシール材の紹介です。外壁外断熱改修には開口部廻り・端部廻りのシーリング工事が伴い、シールの耐久性が求められます。責任施工で品質保証15年が可能です。複数の管理会社から採用され80件以上の実績があります。長期保証シール材スリーテックス・スペリア【お問合わせ先】テクノ建設サービス株式会社営業部スリーテックス事業部TEL:03-5956-4771FAX:03-5956-4772HP:https://techno-k-s.co.jp/220850

省エネ化技術紹介シート《6設計-01》設計CO2フリーの独立電源システム一般社団法人エコまちフォーラム【概要】再エネ発電装置で発電した電気(創エネ)を、定置型蓄電池と電気自動車に貯める(畜エネ)と共に独自開発したEMSにより最適で効果的に利用(エネマネ)するシステム。平常時の運用は、「経済性を追求した運用」を基本とした運用を行い、非常時の運用は、電力系統から分離し単独系統での運用を強いられることから、非常時からの「回復力」「弾性(しなやかさ)」を「うまく適応できる能力」「うまく適応していく過程」のレジリエンス(resilience)強靭化を図る運用を行う。【適用する箇所】【施工する箇所】屋上又は屋根・電気室・駐車場【特徴】①再エネ充電太陽光発電(PV)電力のみでの電気自動車へ充電(エコ充電が出来ます。*特許出願中②系統受電電力の管理デマンド(契約電力)管理のほか、受電点電力ゼロ(買電ゼロまたは指定値に制御することを可能としています。③負荷追従制御負荷電力量を計測し、PV電力とV2H、蓄電池の充放電を制御することで安定した電力供給を行います。④オフグリッド時の電力安定化(EV電池)、短周期変動には蓄電池を活用することで電力供給を安定化させます。PV余剰電力が有、蓄電池に自動充電を行います。⑤スケジュールによる機器運転制御⑥天気予報による発電量予測とV2H、蓄電池充放電制御(開発中)【経済効果】契約内容:(東北電力)よりそう+ナイト10(6kVA)において令和3年度実績として電気代73%削減を実現。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】大小51

設計技術名称(製品・商品名)CO2フリーの独立電源システム【技術のポイント】「福島県自家消費型再生可能エネルギー導入モデル支援事業」の採択を受けてハードウェアを設置し、「中小企業等事業再構築促進事業」の採択をうけてEMSのソフトウェアを開発。実証システムは、PV(発電容量14.07kW)PVパワーコンディショナーの容量5.5kW×2、蓄電池(蓄電容量7.04kWh×2)、EV+V2Hを組み合わせて充放電する。EVはPVの電気のみで充電が可能で、家屋の消費電力に追従してPV、EV、蓄電池から電力供給する。系統から独立(オフグリッド)の運用も可能であり、系統に接続している場合、停電時には約10秒後に蓄電池による電力供給に切り替わり、PV、V2Hの通常運転(系統連系時の運転)が可能となる。(系統の復電時には、無瞬断で切り替わる。)1φ3W100/200V系(交流連携)で各パワコンを並列系運転できる為、複数台の接続が可能で、設備容量増にも容易に対応できる。電力供給の基本機器構成は太陽光発電、蓄電池、V2H(EV)、水素発電(将来)。企業のBCP対策、カーボンニュートラル対策に有効。【費用と効果】PV;10kW、蓄電池;7kWh、V2H;5.9kWで概ね1000万円程度を想定しています。未開発のEMS通信仕様、オプション機能については個別対応もします。(別途開発費が必要)系統連系時の当社設備での再エネ自給率は65%以上/年を実現しています。【お問合わせ先】株式会社ACDCシステムエンジニアリング部TEL:024-582-3202FAX:024-582-3267HP:https://acdc.jp220952

53省エネ化技術紹介シート《6設計-02》一般社団法人エコまちフォーラム設計エネルギー需要予測・省エネ化提案【概要】ビルのプロファイル(地域、面積、構造、使用用途、居住人数など)及び現在のエネルギー需要を元にエネルギー原単位を設定し、ビル内で使用する電気・熱エネルギーの需要を予測します。さらに、省エネ・改善提案を加えて補正し、予測精度向上を図ります。ビル改築や設備更新において、設備容量や仕様の最適化、制御方法の改善、省エネ化を目指し、エネルギーコストの削減を提案します。【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】(1)高精度エネルギー需要予測電気・熱エネルギーの需要は、省エネ・改善提案を加えて補正し、予測精度の向上を図ります。(2)運転制御の最適化・省エネ化の提案ビルの新築および改築時に、エネルギー需要の予測を行うことで、エネルギーに関連する設備や運用、制御方法の最適化、コストやエネルギー使用を由来とする温暖化ガスを削減することができます。【ビル利用への影響】【経済効果】ビルの運用においてエネルギーコストは、長期間に渡り影響します。エネルギー需要の予測精度を高めることで、経済効果を正確に把握することが期待できます。そして、省エネ・省CO2診断等を追加したり、運営実態からのフィードバックも加味するなどして、更なる精度向上も期待できます。【経済効果イメージ】影響大影響無大小ビル全体

設計エネルギー需要予測・省エネ化提案【技術のポイント】プロファイル・設備機器調査エネルギーの需要予測を行う上で重要となるのが、ビルのプロファイル(地域、面積、構造、使用用途、居住人数など)と、現在のエネルギー需要です。プロファイルは、ビル改築や設備更新で詳細に立案され、需要予測に必要な情報となります。現在のエネルギー需要は、エネルギーの使い方を季節別、曜日別、時間別、エリア別に分割し、計測・調査します。計測する期間を長く、分割する単位を細分化・多層化することで正確性が高まりますが、計測に要する費用も増大するため、最適な単位を案件毎に定めることが重要となります。エネルギー原単位の設定建物の種別に応じた単位面積当たりの原単位(1時間/㎡当たりのエネルギー需要量)を用いることで、簡易的にエネルギー需要量を推定することも可能です。この場合は、既設ビルの1日当たりのエネルギー需要など、入手可能なデータを用いて、推定したデータを補正します。エネルギー需要予測エネルギー種別は、電力、冷房、暖房、給湯に区分し、季節別・月別・時刻別等に集計して、施設毎の年間のエネルギー需要データベースを構築します。■集合住宅(例)■商業施設(例)■事務所(例)【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220854

省エネ化技術紹介シート《6設計-03》一般社団法人エコまちフォーラム設計コージェネレーションシステム(CGS)事業化シミュレーション【概要】独自に開発したエクセルベースのシミュレーションソフトにより、コージェネレーションシステム(CGS)を導入した場合の事業性を試算します。【適用する箇所】【施工する箇所】事業規模に応じた最適なCGSの機種選定と、運用方法を提供します。事業化シミュレーションの結果は、省エネ評価、環境性評価、経済性評価を行ってフィードバックを繰り返し、システムの最適化と精度向上を図ります。CGSの選定【特徴】(1)事業性試算結果の感度分析シミュレーションの諸条件、事業期間を任意に設定し、試算結果についての感度分析が可能です。これにより、条件変更と結果への影響を定量的に一覧表・グラフで評価できます。(2)最適CGS機種の選定CGSは電力需要・熱需要に応じて、効率的な燃料消費量となる最適機種を選定できるため、実際の運用に近似したシミュレーションが可能となります。A社500kWB社600kWC社700kWD社700kWE社1000kW発電出力kW5006307009001,000発電効率32.5%34.4%41.8%41.3%42.3%排熱回収効率(蒸気)21.0%18.5%16.3%19.3%17.3%排熱回収効率(温水)28.8%26.3%15.7%20.4%18.9%燃料消費量Nm3/h136.0162.0148.4193.0209.5燃料消費量Nm3/h107.0128.0115.1159.0162.0燃料消費量Nm3/h79.094.082.5123.0114.9蒸気回収熱量kW322.0338.0273.0420.0408.3蒸気回収熱量kW239.0266.0239.1357.0341.0蒸気回収熱量kW162.0189.0178.7257.0254.2温水回収熱量kW443.0482.0262.9445.0446.1温水回収熱量kW367.0409.0224.8349.0332.4温水回収熱量kW293.0334.0189.0264.0230.7温水流量m3/h76.083.0167.577.038.4クーラー冷却水流量m3/h12.017.030.028.449.3【経済効果】事業規模に応じたCGSの機種と運用方法を選定することにより、資金計画の予測精度向上、投資の最適化、正確な必要経費の計上などを図ることができます。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】大小55

設計コージェネレーションシステム(CGS)事業化シミュレーション【技術のポイント】電力・熱供給設備計画コージェネレーションの計画においては、様々な条件設定を行う必要があります。導入する建物、施設の特性をなるべく正確に把握し、負荷条件設定を行うことがポイントです。電力・熱負荷想定電力の月別・時刻別負荷パターン、熱(冷熱、温熱)の月別・時刻別負荷パターンを設定します。また、平日、休日を設定できれば、よりシミュレーションの精度が高まることが期待できます。コージェネレーションシステム設定CGS事業化シミュレーションは、CGSの運用方法および電気と熱の使用計画、エネルギーの需要を予測(データ化)することで、試算が可能です。正確性を高めるためには、なるべく多くの詳細なデータを集めることがポイントとなります。CGS機種選定は、主要製造メーカの最新機種データを用いて比較・検討することにより最適化できます。エネルギーシミュレーションCGS事業化シミュレーションは、省エネ評価、環境性評価、及び経済性評価を行います。こうした多様な分析・評価をフィードバックして、コージェネレーションシステム設定の最適化と、事業採算と連動した事業運営計画を立案することができます。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220856

省エネ化技術紹介シート《6設計-04》設計太陽光発電(PV)事業化シミュレーション一般社団法人エコまちフォーラム【概要】太陽光発電(PV)システムの発電量は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の日射量データベース閲覧システムの日射量を元に試算します。また、発電した電力の使い方を検討するため、電力設備や電力需要を調査し、事業採算性を評価します。【適用する箇所】【施工する箇所】PVシステムの最適化こうした一連のシミュレーションにより、事業規模に応じたPVシステムの選定が可能となります。【特徴】(1)実運用に近似したシミュレーションPVシステムは、設置位置に応じて精密に発電量を設定できるため、実際の運用に近似したシミュレーションが可能となります。(2)事業運営計画との連動シミュレーションの条件設定、事業期間を任意に設定し、試算結果についての感度分析が可能です。これにより、長期的事業運営計画や減価償却を考慮した更新計画等が策定でき、変数と結果への影響を定量的に評価・確認できます。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】事業規模に応じたPVを選定することによる、投資の最適化を図ることができます。さらに、PVの事業化においては、投資額だけでなく、維持管理費用や経年劣化を考慮した長期的事業運営計画が不可欠となります。【経済効果イメージ】大小57

受変電設備接続箱設計太陽光発電(PV)事業化シミュレーション【技術のポイント】電力設備計画・電力需要予測PV事業化シミュレーションは、PVの運用方法および電気の使用計画、電気の需要を予測する事(データ化)で、試算が可能です。正確性を高めるためにはなるべく多く正確なデータを集める事がポイントとなります。発電量[kWh/h]600500400300200100発電パターン1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月0123456789101112131415161718192021222324時刻[時]太陽光発電システム設定PV発電量の予測精度向上のため、現地の条件に合わせた精密なシステム設定を行います。太陽光発電システム構成図(設置傾斜角30°定格出力500kWシステム)3段8列(12直列2回路)3段12列(12直列3回路)3段20列(12直列5回路)3段20列(12直列5回路)3段20列(12直列5回路)DC427.2V16.3ADC427.2V24.45ADC427.2V40.75ADC427.2V40.75ADC427.2V40.75A接続箱DC427.2V(15回路)122.25A集電箱DC427.2V(5回路)611.25APCS定格出力250kWAC210V(パネルを最適角で設置した場合のスペース)パネル長さL4m約1m×4枚傾斜角θ30°ラジアン変換0.523598776Lcosθ3.464101615Lsinθ2障害物の高さと影の比率K2.139冬至9時影の長さ(必要スペース長)d4.278mパネル下部スペース長3.464101615m全体スペース長7.742101615mパネル長さと全体スペース長比51.67%(ビル屋上の設置スペース)ビル設備ユーティリティ①0.00%パネルとPV設置スペース比②51.67%(上記計算より)パネルとビル屋上スペース比51.67%=(100%-①)×②↓パネル面積は、敷地面積のおよそ52%とする。3段20列(12直列5回路)3段20列(12直列5回路)DC427.2V40.75ADC427.2V40.75A接続箱(15回路)DC427.2V122.25A電力会社へ売電3段8列(12直列2回路)DC427.2V24.45A3段12列(12直列3回路)3段20列(12直列5回路)DC427.2V16.3ADC427.2V40.75A接続箱(15回路)DC427.2V122.25A3段20列(12直列5回路)3段20列(12直列5回路)DC427.2V40.75ADC427.2V40.75A集電箱(5回路)DC427.2V611.25APCS定格出力250kWAC210V3段20列(12直列5回路)DC427.2V40.75ADC427.2V3段20列(12直列5回路)DC427.2V40.75A(15回路)122.25A太陽光発電事業シミュレーションシミュレーションの条件設定、事業期間を任意に設定し、長期的事業運営計画や減価償却を考慮した更新計画等が策定できます。これにより、変数と結果への影響を定量的に評価・把握することが可能になります。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220858

設計省エネ・省CO2診断省エネ化技術紹介シート《6設計-05》一般社団法人エコまちフォーラム【概要】事業所・ビル等のCO2排出量の削減を目的とした省エネルギーの余地の診断を実施し、エネルギーの使用状況の見える化、省エネ対策によるエネルギー使用量・コスト及びCO2排出削減量の算定、省エネ対策の費用及び投資回収年数を算定して報告すると共に、省エネ対策の提案を行います。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体当社は、2019年度、2020年度の「CO2削減ポテンシャル診断事業(環境省)」の診断機関に認定・登録されていました(現在は当該事業なし)。【特徴】(1)エネルギー使用量の実測クランプビル設備等のエネルギー使用量を実測し、計測データの変動とその要因について分析します。計測点は、エネルギー使用量の大きい設備、省エネ余地が大きいと見込まれる設備、或いは診断に効果的な箇所などから電力量計選定します。(2)省エネ対策の提案(運用改善、部分更新、設備導入)設備・運用状況の把握、エネルギー使用量の計測、省エネ余地の診断の情報等を分析し、課題を把握します。そして、課題の原因を明確にした上で、その根本的な要因、妥当性等についても検討し、運用改善、部分更新、設備導入等の観点で、実現可能性がある場合には制約や代替案等を併記して提案します。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】ビルの運用においてエネルギーコストは、長期間に渡り影響します。本省エネ診断により、投資回収年数見込みなど、予測精度の高い費用対効果の指標をもとにした省エネ対策を推進することができ、経済効果を高めることが可能になります。【経済効果イメージ】大小59

設計省エネ・省CO2診断【技術のポイント】ビル設備・運用状況の把握資料調査、現地ウォークスルー、ヒアリング等を行い、事業所ビル設備・運用状況、省エネ対策の実施状況等を把握します。エネルギー使用量の計測エネルギー使用量の実測データに基づく高精度な分析を行います。エネルギー使用状況の見える化、省エネ余地の診断省エネ対策費用、CO2排出削減量、削減効果額、投資回収年数の算定省エネ対策の費用対効果を評価して、運用改善、部分更新、設備導入等の観点から実現可能性の高い省エネ対策を提案します。報告書の作成提案の根拠や検討の過程を分り易くビジュアル化し、データの分析やCO2排出削減量及び投資効果の算定は、算定式・算定に係るデータ等の根拠を明確にします。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220860

省エネ化技術紹介シート《6設計-06》設計エネルギー自立可能性FS(フィージビリティスタディ)一般社団法人エコまちフォーラム【概要】地域再開発などで対象区域のエネルギー需要を把握、省エネルギー施策、再生可能エネルギー等の活用について検討し、具体的なエネルギーシステムを提案します。本FS(フィージビリティスタディ)では、シナリオを立て、自立可能性を定量化する目的で、エネルギー供給規模に応じたバイオマスコジェネなどのシステムを提示します。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体エネルギー供給施設また、本FSに関連して、実現可能性を考慮した「地域内経済循環の仕組みが成立する」システム構築も提案します。【特徴】(1)エネルギー消費量のアンケート調査・集計・分析地域のエネルギー消費実態をアンケート調査等により収集・集計・分析し、脱炭素化促進の地域づくりの方向性創出の指針として活用が期待できます。(2)エネルギーシステムのケーススタディエネルギー需給マッチングとその将来予測も踏まえ、エネルギーシステムのオプションについて複数検討し、その組合せについても検討します。こうした幾つかのシナリオを設定し、システム構成、効果、自給率、自立性、強靭性、環境性、及び建設費、年間収支、投資回収などを指標とした事業採算性を比較・検討します。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】本FSで設定したケーススタディでの投資回収年数の感度分析など、精度の高い費用対効果の指標をもとに、経済効果の高いエネルギー導入施策を推進することができます。【経済効果イメージ】大小61

設計エネルギー自立可能性FS(フィージビリティスタディ)【技術のポイント】エネルギー消費量のアンケート調査・集計・分析アンケート調査から求めた延床面積に、エネルギー消費量原単位を乗じて地域別・施設別のエネルギー消費量を算定します。その他、様々なクロス集計により地域別、施設別のエネルギー消費特性等を把握することができます。エネルギー需要量の推計アンケートや公表資料調査により、再生可能エネルギー賦存量や施設別のエネルギー消費量を推計します。エネルギー需給マッチングエネルギーは電気と熱に分けて算定し、再生可能エネルギー供給可能量とエネルギー需要量のマッチングを図ります。自立レベルは、完全自立型、準完全自立型、みなし自立型、限定自立型等に設定し、評価します。エネルギーシステムのケーススタディ需要と供給の組合せにより幾つかのシナリオを設定し、システム構成、効果、事業性などを比較検討します。課題、今後の展望FSで顕在化した課題を整理するとともに、その対策や今後の展望を考察します。また、調査・導入に係る各種制度、補助金等について調査し、整理します。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220862

省エネ化技術紹介シート《6設計-07》設計再生可能エネルギー・未利用エネルギー活用事業FS一般社団法人エコまちフォーラム【概要】再生可能エネルギー・未利用エネルギー活用の促進を目指した事業の実現可能性を探り、具体的なエネルギーシステムを提案します。本FS(フィージビリティスタディ)では、精度の向上のため余剰エネルギーの現地計測やシステム設置場所の地質・地下水ボーリング調査等も行います。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体再エネ・未利用エネ施設また、事業性を評価した上で、エネルギー供給規模に応じた最適なエネルギー供給システムを提示します。【特徴】(1)余剰排熱の現地計測ゴミ焼却場で再利用されることなく捨てデータロガーられている余剰排熱を、現地で熱電対とデータロガーを使って温度計測し、未利用エネルギー利用可能量として定量的に把握します。(2)エネルギー事業のケーススタディエネルギー事業化のケーススタディは、エネルギー供給システムの検討だけでなく、エネルギー需要側の市場性分析、事業スキームの構築、さらにシステム設置候補地の地質・地下水のボーリング調査等も含めて、エネルギー事業の実現可能性を総合的に検討・評価します。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】本FSにより、省エネだけでなく、再生可能エネルギー・未利用エネルギー活用など、環境配慮型のエネルギーシステムの導入可能性を評価・判断できます。【経済効果イメージ】大小63

設計再生可能エネルギー・未利用エネルギー活用事業FS【技術のポイント】再エネ賦存量、エネルギー需要施設調査気象庁データベースやNEDO等の公開資料から再生可能エネルギーの賦存量やエネルギー需要施設を調査・整理します。未利用エネルギー利用可能量の調査ゴミ焼却場で再利用されることなく捨てられている余剰排熱を現地計測し、未利用エネルギー利用可能量として算出します。エネルギー供給システムの検討エネルギー供給システムの比較検討のほか、システム設置候補地の地質・地下水のボーリング調査等も行います。ボーリング調査熱搬送方式オンライン熱導管+チップ乾燥+木質A熱導管+ボイラB熱導管+木質ボイラCボイラオフラインDチップ乾燥+チップ搬送+木質ボイラシステム構成イメージ余熱の出たなり、余熱の出たなり、供給パターン△△○チップ乾燥によりバッチ処理、需○チップ乾燥によりバッチ処理、需不足時はボイラで補完不足時は木質ボイラで補完要に合わせて運転可要に合わせて運転可一定、補完時のみボイラで設定一定、補完時のみ木質ボイラで一定、補完時のみ木質ボイラで供給温度設定×××○木質ボイラで柔軟に設定可可設定可設定可石油ボイラ等、廉価で取扱が容大型木質ボイラ:高価で取扱が難補完熱源○×△木質ボイラ:高価で取扱が難しい△木質ボイラ:高価で取扱が難しい易しい需給マッチング次第で未利用分需給マッチング次第で未利用分余熱利用効率△△○チップ乾燥による蓄熱で効率的に○チップ乾燥による蓄熱で、ほぼ全が発生する恐れありが発生する恐れあり余熱利用可量の余熱利用可熱導管での熱損失が、やや大き熱導管での熱損失が、やや大き熱導管での熱損失が、最も大き乾燥チップの吸湿分となり、損失搬送時熱損失△△×○いいいは極小補完ボイラの化石燃料消費によ二酸化炭素排出×○バイオマスによる補完のため極○バイオマスによる補完のため極○バイオマスによる蓄熱のため極る排出増小小小乾燥チップ分は柔軟に熱利用可乾燥チップ分は他システムで柔熱利用先の拡張性△システム内のみ熱利用可△システム内のみ熱利用可△○(チップ量は小)軟に熱利用可熱導管敷設、大型木質ボイラの熱導管敷設、チップ乾燥機と木質設置スペース△熱導管敷設、ボイラの設置△×○チップ乾燥機と木質ボイラの設置設置ボイラの設置熱導管、チップ乾燥機、木質ボイイニシャルコスト×熱導管、ボイラ×熱導管、大型木質ボイラ×○チップ乾燥機、木質ボイララ搬送動力コスト○温水搬送動力:小○温水搬送動力:小△温水搬送動力:やや大△乾燥チップのトラック輸送が必要メンテナンス総合評価熱搬送ポンプと補完ボイラで比較○的容易イニシャルコスト:高い△需給マッチングに柔軟性欠くCO2排出増熱搬送ポンプと大型木質ボイラで△やや手間がかかるイニシャルコスト:やや高い×需給マッチングに柔軟性欠くA方式に比べ優位性少ない熱搬送ポンプ、チップ乾燥機、木△質ボイラに手間がかかるイニシャルコスト:最も高い×熱導管での損失が大きい設置スペースが最も大きい△チップ乾燥機、木質ボイラに手間がかかるイニシャルコストを抑制できる○需給マッチングに柔軟性ありトラック輸送が必要エネルギー事業のケーススタディ再エネ・未利用エネの供給可能量、エネルギー需要側の市場性分析、エネルギー供給システムの概略設計等を行い、持続可能性に配慮した事業スキームを提案します。効果算定、事業性評価エネルギー事業全体の省エネ・省CO2効果や事業採算性を検討するとともに、FSで顕在化した課題を整理し、その対策や今後の展望を考察します。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220864

省エネ化技術紹介シート《6設計-08》設計エネルギー供給事業FS(フィージビリティスタディ)一般社団法人エコまちフォーラム【概要】ビル単位はもとより周辺地域も含めたエネルギー供給事業について検討し、具体的なエネルギー供給事業を提案します。本FS(フィージビリティスタディ)では施設のエネルギー需要を予測し、コージェネレーションシステムによるエネルギー供給事業化を検討します。特に、エネルギー供給事業化においては、実現可能性のある事業スキームの構築と、持続可能性のある長期的な事業計画が重要になります。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体エネルギー施設【特徴】(1)事業スキームの構築電力自由化の流れに合わせて変遷している各種エネルギー供給事業制度や様々なステークホルダーとの連関等を考慮したエネルギー供給事業化スキームを比較・検討し、提案します。(2)長期的事業計画による事業採算性評価長期の事業期間にわたる財務シミュレーションにより損益計算、キャッシュフロー計算を行います。事業の収益性をみる指標としてIRR(内部収益率)を求めて、投資回収事業としての事業採算性を評価します。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】本FSにより、エネルギー供給事業の事業性感度分析など精度の高い指標をもとにした、持続可能性のある長期的な事業計画を推進することができます。【経済効果イメージ】大小65

設計エネルギー供給事業FS(フィージビリティスタディ)【技術のポイント】エネルギー需要予測季別・時刻別の電力・熱それぞれの需要を予測し、コジェネの供給量を検討します。エネルギー供給事業化の検討エネルギー供給事業の制度に合わせて、様々な事業スキームを提案します。エネルギー供給事業のケーススタディエネルギー供給の事業スキームを設定、システム構成を概略設計して、様々な事業条件でケーススタディします。本FSでは、コージェネレーションシステムを導入した地域エネルギー供給事業を検討しています。効果算定事業採算性年間エネルギー需給バランスや省エネ・省CO2効果等を算定し、財務シミュレーションによる長期間の事業採算性評価等を行います。課題・展望FSで顕在化した課題を整理するとともに、その対策や今後の展望を考察します。また、調査・導入等に係る補助金等について調査し整理します。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp220866

67省エネ化技術紹介シート《6設計-09》一般社団法人エコまちフォーラム設計先端技術実証事業(経済産業省委託実証事業)【概要】経済産業省からの委託を受け、新エネルギーの利用効率最大化とエネルギー変換ロスの削減等による温室効果ガス削減技術を検証するため「地域直流給電グリッド」を構築し、社会システム実証モデル事業を行いました。当社は本実証事業において、産官学連携のコンソーシアムの構築、実証試験の進捗管理、評価委員会の設立・運営支援、そして報告書のとりまとめまで、一貫したプロジェクトマネジメントを実施しました。【適用する箇所】【施工する箇所】【特徴】(1)産官学連携の国プロ事業経済産業省委託事業「平成21年度低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業」を受託して、秋田県、秋田大学、地元企業との産官学連携で実施した国プロ実証事業です。(2)先端技術の実証秋田県大潟村に、日本初(当時)となる再エネ供給設備と電力需要を直流で接続する「地域直流給電グリッド」を構築し、各直流デバイスの挙動などを実測してエネルギー変換ロスの削減等による温室効果ガス削減技術の確立と社会システム化を検証しました。【ビル利用への影響】【経済効果】今までにない新たな省エネ技術を、単なるハード的な開発ではなく、社会システムとして開発・実証することにより、省エネ技術の活用範囲が広がることが期待できます。【経済効果イメージ】影響大影響無大小ビル全体技術開発地域コミュニティ地域コミュニティ実証実験実証実験評価委員会評価委員会参画コンソーシアム評価委員会報告PDCA評価(株)アイセス(株)アイセス(秋田県)(秋田県)秋田大学秋田大学工学資源学部工学資源学部(株)キュービックエスコンサルティング(株)キュービックエスコンサルティングTDK(株)TDK(株)本荘電気工業(株)(秋田県)本荘電気工業(株)(秋田県)(株)MECARO(株)MECARO(秋田県)(秋田県)秋田大学秋田大学(株)アイセス(株)アイセス(秋田県)(秋田県)秋田大学秋田大学工学資源学部工学資源学部(株)キュービックエスコンサルティング(株)キュービックエスコンサルティングTDK(株)TDK(株)本荘電気工業(株)(秋田県)本荘電気工業(株)(秋田県)(株)MECARO(株)MECARO(秋田県)(秋田県)秋田大学秋田大学秋田県秋田県大潟村大潟村大成建設(株)大成建設(株)地域社会パートナーズ(株)地域社会パートナーズ(株)横浜国立大学横浜国立大学秋田県秋田県大潟村大潟村大成建設(株)大成建設(株)地域社会パートナーズ(株)地域社会パートナーズ(株)横浜国立大学横浜国立大学

68設計先端技術実証事業(経済産業省委託実証事業)【技術のポイント】屋外の電力需要・供給設備を直流で接続する「地域直流給電グリッド」を構築し、各直流デバイスの挙動などを検証しています。先端技術の実証は、解決すべき問題が多くまた、実施プレイヤー間の方向性によっては相乗効果が発揮されにくい結果となります。最大の効果を得るためには、目的が共有された到達目標の明確な中長期計画を的確にマネジメントすることが肝要となります。当社は、目的意識の醸成から課題解決まで、経験と実績に基づくマネジメント能力で幅広くサポートします。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp2208プロジェクト・マネジメント実証事業概要7月13日発電量・需要量02004006008001,0001,20001234567891011121314151617181920212223時刻電力量[Wh]曝気噴水駐車場1街灯駐車場2街灯ビニルハウス街灯投光器自販機照明(1)自販機照明(2)DCセンター+風力+太陽光燃料電池※グラフ中には、補助電源発電量、待機電力消費量は含まず。直流化新エネとの親和性変換器レス地域グリッド化小さなグリッド独立系運用・商用売電中心(FIT、グリーン証書)・不安定な発電(商用による補完)・交流供給新エネルギー(現状)・メガグリッド・新エネ拡大に伴う系統への影響増大・商用脆弱地域への影響拡大地域電力供給(現状)直流化新エネとの親和性変換器レス地域グリッド化小さなグリッド独立系運用・商用売電中心(FIT、グリーン証書)・不安定な発電(商用による補完)・交流供給新エネルギー(現状)・メガグリッド・新エネ拡大に伴う系統への影響増大・商用脆弱地域への影響拡大地域電力供給(現状)

省エネ化技術紹介シート《6設計-10》設計受配電設備研修業務(某高速道路会社研修センター)一般社団法人エコまちフォーラム【概要】ビルの維持管理はインフラ長寿命化、ビル経営に大きく影響を与えます。維持管理を的確に効率よく行うためには人材育成が欠かせません。当社では電気設備の維持管理に特化した技術者育成のための電気設備研修を提供します。【適用する箇所】【施工する箇所】電源設備技術継承研修する設備には受変電設備、発電設備、電力貯蔵設備などがあり、修了試験により習熟度を確認することもできます。【特徴】(1)幅広い人材育成カリキュラム当社では公共インフラの電気設備設計でのノウハウを活かし、初級者から上級者を対象とした幅広い人材育成カリキュラムを提供します。(2)模擬設備による実技電気設備の研修では、座学にとどまらず、実機に直接触れる実技にも要点を置き、実際の保護継電器用の試験機やシーケンス回路を模擬した「シーケンスボード」を用いた研修などを行っています。【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果】維持管理能力の向上による設備自体の長寿命化が見込めるとともに、初期対応の迅速さからテナントへの影響を最小にすることも期待できます。【経済効果イメージ】大小69

70設計受配電設備研修業務(某高速道路会社研修センター)【技術のポイント】座学だけでなく、実機に直接触れる実技にも重点を置き、実際の保護継電器用の試験機を用いた研修なども行っています。実際のシーケンス回路を模擬した「シーケンスボード」を用いた研修を行っています。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp2208シーケンスボード(実習)受変電設備43AMK43DX243AX143AX243AMKR.C43DX243AM43AM『自動-手動』切換シーケンス自動手動DC100V手動自動『自動』選択時に『43AX1』『43AX2』のリレーをONリセットする「自動」接点増巾リレー①自動ボタンを押す②流れる③接点閉じた状態に戻る④流れる「直接」ONシーケンスボード変流器[CT]の選定CT二次の定格電流は計器等の標準として5Aである。(1Aの場合もある)三相変圧器一次側の定格電流はでありCT一次の定格電流としては、4.38×1.3=5.7A→標準容量の10A一方、受電点に設置することから耐電流12.5kAをもつCTとする必要があり、その最低定格は20A以上である。したがって、一次側定格電流は20Aとして、変流比20:5AのCTを選定する。YVU<AI>3φ3w6.6kV50HzVCBCTPT3φTr50kVA6.6kV/210VDSコイルモールド型変流器•変流器は、主回路大電流の計測や保護継電器に適した小電流に変成するもので、定格二次電流は5Aが一般的であるが、最近では計器や保護継電器にディジタル形が普及してきたことから、1Aのものも増えてきている。•各回路の電流検出に使用され。電流の計測のほか、短絡時や過負荷時の異常電流検出、保護継電器や電力量計など電力検出機器の電流要素供給用として使用される。変流器[CT]•巻線の形状により大別すると、巻線形、コイルモールド形、全モールド形の3種類に分類される。•禁止事項;�二次側を開放してはならない•理由;�変流器の一次電流は全てが励磁電流と見なされるので、二次側を開放すると高電圧を発生して絶縁破壊に至るためCT器具番号単結上の図記号π1/2πφie時間[s]3/2π2π0eipφ/ωiはeより位相φの遅れ力率について負荷に交流を流した時、位相差φが生じたとすると、電圧と電流の瞬時値は下記で表せる。e=emsin(ωt)i=imsin(ωt-φ)

省エネ化技術紹介シート《6設計-11》設計小規模蓄熱搬送システム一般社団法人エコまちフォーラム【概要】既存の都市内に潜在する産業排熱等を、その地域内で地産地消して有効活用するための蓄熱搬送システムです。蓄熱パッケージ、排熱授受装置、運用管理システムから構成されています。地域内に潜在する産業排熱等を蓄熱パッケージにためて小型トラックで運び、既存のビルの給湯・空調設備で有効活用します。地域内に熱配管を敷設する必要がなく、地域特性に合わせた柔軟な対応が可能で、拡張性に富んだシステムです。【適用する箇所】【施工する箇所】蓄熱パッケージ(事業所A)(事業所B)都市域空調、給湯機排熱取出設備排熱取出設備小規模潜熱パケット搬送蓄熱パッケージ蓄熱パッケージ【特徴】(1)小型トラック輸送蓄熱パッケージは、潜熱蓄熱技術を取り入れた小型移動式蓄熱装置であり、簡便、安全に取り扱え、運搬自由度が高いことから、小型トラックなど既存の輸送技術を活用することができます。(2)既設配管からの排熱回収既存のビルの給湯・空調設備とは熱交換器により接続して、熱の有効利用を図ります。取出熱量:Q*1プレートコイル排熱接続装置蓄熱装置【ビル利用への影響】影響大出口温度:t排熱温度:T既設配管プレートコイル(1ユニット)排熱再利用排熱源設備排熱系統影響無【経済効果】熱は、オフィスで消費するエネルギーの1/3以上を占めていると言われています。排熱を利用することにより既存の給湯・空調設備の効率が向上し、省エネにつながります。【経済効果イメージ】大小71

72設計小規模蓄熱搬送システム【技術のポイント】蓄熱パッケージは、潜熱蓄熱技術を取り入れた小型移動式蓄熱装置であり、既存の輸送技術を活用することから、以下のような優れた特徴を持っています。・蓄熱材に依存しないパッケージ構造・融点の高い蓄熱材にも対応し潜熱蓄熱を十分に活用・既存の給湯・空調設備で有効に活用できる・都市事情に合わせた最適サイズに対応できる・簡便、安全に取り扱え、運搬自由度が高い・小型、省スペース実用化に向けて実証研究が進められています。【お問合わせ先】株式会社キュービックエスコンサルティング水環境技術部水環境ソリューション担当TEL:03-5496-8434FAX:03-5496-8435HP:https://cubic-s.jp2208実証研究システム概要ミルフィーユユニット特性(蓄熱効率=100%)10015020025030035040045050055060065070000.050.10.150.20.250.3プレートピッチHmユニット単位容積当たりの蓄熱量QpoMJ/m3ユニット単位重量当たりの蓄熱量QpookJ/kg-U05001,0001,5002,0002,5003,000ユニット密度ρpokg/m3-UIPF×10%ユニット単位蓄熱量Qpoユニット単位重量当たりの蓄熱量Qpooユニット密度ρpoIPF×10PC(980×304)×10枚入出力80070012001001000450350353570×9トラック蓄熱装置2140ストッパーパワーゲート1400操作員保温材蓄熱ユニットT上部T中央部T下部T装置表面温度T室温T蓄熱ユニット出口温度T蓄熱ユニット入口温度11~13℃164~166℃水道水:6L/min蒸気:7kg/cm2T165~167℃32154614~25℃放熱時蓄熱時温度分布(溶解時)蒸気:7kg/cm2166℃020406080100120140160180200020406080100120140経過時間[分]温度[℃]下部①中部②上部③入口④出口⑤表面⑥室温

省エネ化技術紹介シート《6設計-12》一般社団法人エコまちフォーラム設計環境配慮型中小規模省エネビルの新設【概要】【平成28年度省エネ大賞事例部門資源エネルギー庁長官賞『CGO・企業等分野』受賞】本建物は、建築物の環境配慮対策の基本となる①~③の技術に加えて、新宿という都心部の狭隘敷地において④を導入、管理体制において運用面の省エネ活動を行うことで、“中小規模建物(300~2,000㎡)”における環境配慮型のモデルとして新設。【適用する箇所】【施工する箇所】ビル全体①「建物の熱負荷削減技術」②「内部発熱の低減技術」③「高効率システムによるエネルギー消費削減」④「最大限の創エネルギー量を確保」標準的に採用可能な技術については、“適用の工夫“、新たな技術については、”先導的に検証”といった2つの考え方で、様々な技術を組み合わせて相乗効果を創出し、実測ベースで55%もの大幅な消費抑制を実現、太陽光発電を加味すると“ZEB-Ready”相当の建物となることを実証することができた。【特徴】【適用を工夫して導入した技術】近隣建物への配慮を前提として、バルコニー面から直接日射があたらない設計としメカニカルバルコニーの採用、南面については、開口率を低くし壁面部分に太陽光発電を設置している。開口部のガラス部分にはLow-Eペアガラスを採用している。ビル用マルチ方式をパッケージ方式へ変更し、初期投資を抑制しつつ、部分負荷運転となる運転域の効率改善も行っている。併せて、屋外機スペースをバルコニーに設けることで、屋上スペースを太陽光発電パネルの設置スペースへ転用している。【先導的に実証する技術】創エネルギーを有効に活用するため、交直変換ロスを低減する“直流給電照明システム”を一部のフロア(4階)に適用している。【経済効果】一次エネルギー基準値2,306GJ=1,422MJ/㎡実績値1052GJ=649MJ/㎡▲140MJ/創エネ加味⇒509MJ/㎡【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】基準化供給量G*(-)0.7500.6250.5000.3750.250netPlusEnergyBuildingZEBOrientednetMinusEnergyBuilding6本建物0.125省エネルギーレファレンス0.0000.0000.1250.2500.3750.5000.6250.7500.8751.000基準化供給量C*(-)大小73

設計【技術のポイント】環境配慮型中小規模省エネビルの新設■屋上室外機スペースを太陽光発電パネルへ■直流照明システムを採用した会議室【お問合わせ先】協立機電工業株式会社ソリューション本部技術本部TEL:03-3268-7116FAX:03-5228-6881HP:https://www.kyoritsu-kiden.co.jp/220874

設計省エネ化技術紹介シート《6-13》一般社団法人エコまちフォーラム「マンション再建事業」~次世代型マンション建替えメソッド~【概要】マンション建替え事業を円滑に行うメソッドとして、弊社では「マンション建替再分譲」方法を開発。ビジネスモデル特許化(特許第7053533号)しています。元々は、熊本地震により多くのマンションが倒壊・損壊等の被害に遭い、その建替に多くの困難と長い時間を要していた際に、熊本県の被災分譲マンションで、マンション建替法による迅速な建替が行われた経験を経て、開発されたマンション建替メソッドであり、マンション住民による自主再建(マンション住民がマンションデベロッパー事業を主導)という、まったく新たなCtoC事業です。弊社では、この建て替え再分譲モデルを不動産業界のニューノーマルにすることを目指しています。【適用する箇所】【施工する箇所】建物全体隣接地も参加可能【特徴】まず管理組合が一般社団法人を設立し、区分所有者に居住区画を引き渡す。次に、リーガルリスクである宅建業免許の問題に抵触しないよう、弊社が新しく分譲した保留床分を第三者の新しい住民に売却した後に、デベロッパーとなる一般社団法人から買い取り、手数料だけ引いて第三者の為にする登記で売却します。これによりデベロッパーは弊社にしか売却していないので免許問題に抵触しません。また、一般社団法人は特別目的会社(SPC)であり、最後に解散して分配金を交換差金を用いて従前のマンションと新しいマンションを交換することにより、節税効果を出します。さらに資金調達方法として、一般社団法人への融資は外銀から売れ残り区分の原価買取保証をいただくことにより、低利である国内銀行から融資を受けやすいモデルです。弊社は、本事業の事業計画から利益分配までをワンストップで支援します。【経済効果】マンションの建替え等の円滑化に関する法律による建替え対象となる可能性の高い物件は、旧耐震基準(昭和58年以前の建築)で建てられたマンションであり、平成29年4月現在では全国に104万戸あると言われている。そのうち現在建替が行われた実績はわずかに2万戸です。SAM(ServiceableAvailableMarketターゲット市場の総需要)102万戸×4,739万円(2017年マンション平均販売価格)=約5兆円SOM(ServiceableObtainableMarket:実際にアプローチする顧客の市場規模)1,000戸(過去再建済み2万戸の1/20)×4,739万円=約474億円【ビル利用への影響】影響大影響無【経済効果イメージ】大小75

設計「マンション再建事業」~次世代型マンション建替えメソッド~【技術のポイント】マンション建替再分譲事業の事業計画につき、一般社団法人の構成員(区分所有者)への継続的な合意形成を支えるツールとして、AI・BIM*を活用したツール(敷地の状況、区分所有者の要望等に基づき、マンション建物の設計、各住戸の間取り、事業計画、売上見込、分配金予測等を、3D等の可視化された情報により、複数プラン提示するICTツール)を開発します。これは、対象マンションの所在地を入力することで、再建マンションの3D図面、各区分所有者の部屋ごとの3D間取り、全体の事業計画での売上見込、元の住民への分配金等の予測等を、何通りかのパターン(選択肢)で可視化・提示し、住民による具体的議論、合意形成につなげるものです。これにより、住民による「継続的な合意形成」を支援し、本事業の普及拡大に資する。*BIM:BuildingInformationModelingの略称。コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルにあらゆる工程の情報活用を行うためのソリューション。それにより変化する建築の新しいワークフロー。【費用と効果】本マンション建替再分譲モデルのメリットとして、下記の3点が挙げられます。①自主再建が可能になる②不動産交換による節税効果③解散後の利益分配区分所有者が一般社団法人を設立してデベロッパーとなり、不動産販売ノウハウのある弊社等企業と、主従関係ではなく連携・協働関係を築くことで、上記が実現でき、低コストでの建替が可能となります。通常のマンションデベロッパーによる建替事業の利益率は40%程度と言われるが、本事業では平均25%程度の粗利益を想定しており、その差分(利益率15%程度)は区分所有者に還元することが可能です。【お問合わせ先】企業名株式会社リュックスグループ担当者陣内哲也(代表取締役)TEL:096-374-7051FAX:096-374-7052HP:https://remansion.net/230176

一般社団法人エコまちフォーラム会員一覧株式会社朝日工業社株式会社内田洋行株式会社ACDC株式会社FEP株式会社オオスミ有限会社和コーポレーション一般社団法人鎌倉生活総合研究所株式会社かんでんCSフォーラム株式会社キュービックエスコンサルティング京セラ株式会社協立機電工業株式会社株式会社クラシコア有限会社GREENPLUS株式会社ケー・アイ・エス興和株式会社株式会社駒見守商会株式会社シーエスデーシナネン株式会社芝浦工業大学村上研究室清水建設株式会社株式会社シムックスイニシアティブ有限会社スズキ興産有限会社寿々城電設株式会社スミノエ大信工業株式会社高砂熱学工業株式会社中央計装株式会社株式会社チルコートティーエムエルデ株式会社Techno-Enomotoテクノ建設サービス株社会社東京ガス株式会社東京整流器株式会社東京建物株式会社東京電力エナジーパートナー株式会社東芝ITコントロールシステム株式会社株式会社ニチベイ株式会社日建設計総合研究所日新工業株式会社株式会社日本設計パナソニック株式会社エレクトリックワークス社パルコスモ株式会社株式会社日立製作所不二サッシ株式会社富士通株式会社株式会社フロントヤード孫左衛門フード株式会社三田エンジニアリング株式会社矢崎エナジーシステム株式会社ヤマケンビルテックサービス株式会社裕幸計装株式会社株式会UNIATEQリフェコ株式会社株式会社LIXIL株式会社リベルタス・コンサルティング株式会社リュックスグループ早稲田大学高口研究室個人会員19名社員7名社員企業2社2024年1月25日現在(企業名かな順)79

アクセス〒104-0031東京都中央区京橋3丁目1番1号階AEMセンターTel:03-5542-1680Fax:03-5542-1590営業時間:月~金10:00~17:00Googleマップリンク運営受託者電車でお越しの場合<地下鉄>東京メトロ銀座線京橋駅3番出口直結東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口徒歩2分都営浅草線宝町駅A4番出口徒歩2分<JR>JR東京駅八重洲口徒歩6分JR有楽町駅京橋口徒歩6分駐車場情報<東京スクエアガーデン地下駐車場>利用時間全日7:00~23:00

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