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# RA PROGRAM GUIDE 2023

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RA（レジデント・アシスタント）プログラムガイドブック学生寮は〞生活の場〝から「多様な経験の場」へ

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RESIDENTASSISTANT「学生寮は“生活の場”多様な経験の場から」へそもそもRA（レジデント・アシスタント）とは？寮生にとって心強い存在であり、寮生活を支援する寮生リーダーです。寮生の学生生活をもっと楽しく充実させるため、日々の生活サポートや寮生同士の交流を促進することを役割としています。“寮生のために何ができるのか”をRA自身で考え、日々試行錯誤を繰り返しながら活動しています。02

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RAプログラムは、学生寮に住まう寮生のための経験学習プログラムです。共立メンテナンスの学びを共有し次に活かす経験から学びを得る自分らしさを発揮する行動して経験する地域社会への多様な取り組み専属チームや卒業生による支援学生寮入居者間コミュニティづくり大学での学び＋寮生活での学び地域との共生未来人材育成多様性に向き合う社会と繋がる2015年から始まり全国へ拡大しています名以上RA人数150棟以上RA導入寮50名以上RA経験者数1050全国拡大中※2023年11月現在RAプログラムは、「学生寮」を“生活の場”から「多様な経験の場」へとバージョンアップさせる仕組みです。RAは寮生や留学生の交流促進を目的としたイベントの企画・運営や、多様な背景を持った学生の共同生活の中で発生するトラブル解決に尽力します。そして活動は寮内にとどまらず、地域交流やSDGs活動を通して地域との共生も目指しており、またRA卒業生と現役RAのネットワークを構築し、RAが社会と繋がる機会の創出も行っています。トライ＆エラーを繰り返しながら少しずつ成功体験を積み上げていく中で、自己効力感が醸成され、人を慮ることができる人材へと成長していきます。03

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RAプログラムつの魅力1リーダーシップの養成豊富な経験による学びRAプログラムに参加するRAの背景は様々。しかし、全員に共通しているのは「寮生のために何ができるか」という利他精神の心。RAはその気持ちを核心に持ちながら、活動を通じて、内省を繰り返し自分らしさを見つけていきます。その経験は自信へと繋がり、結果、多様な個性を持つ学生同士で協力、刺激、切磋琢磨をし合い、「シェアドリーダーシップ」が実現されていくのです。2RAは、自身が所属する寮のチームメンバーとはもちろん、全国のRAとディスカッションや情報共有を繰り返します。この“RAネットワーク”の中で、他者からの新しい価値観や洞察に触れ、トライ＆エラーを繰り返しながら視野を広げていきます。さらに、各寮の独自の取り組みや成功事例、課題解決の方法などを共有し合い、それを自らの寮の改善に活かすことで、継続的な成長を遂げています。BENEFITS3継続的な成長を遂げています。寮生活の品質向上と活性化RAは、寮の生活品質を継続的に向上させるという重要な役割を担っています。洗濯室や浴室の快適性の維持など、寮生の声に耳を傾け改善を行うことが、日常の小さなトラブルを未然に防ぐことに繋がっています。また、寮生紹介ポスターの作成や季節の装飾など、寮ならではの温かい空間づくりにも貢献しています。4コミュニティの形成RAの取り組みによって、留学生との相互理解や寮生同士の関係が深められ、多様性を受け入れた温かい寮の雰囲気が醸成されます。寮での心理的安全性が高いと、寮生はのびのびと自己表現がしやすく、大学生活や課外活動にも積極的に打ち込むことができます。そうした日常の中で構築された寮の仲間との繋がりは、一生の宝物となります。04

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PROGRAMRAプログラムは、共立メンテナンスのRA推進チームと寮長寮母の協力、営業担当と学校との密接な連携によって成り立っています。RAプログラムを支える独自の仕組み学生寮学校寮生寮長・寮母○RAの成長サポート○RAとの情報共有○イベント企画実施サポート○寮長寮母会議参加RA○寮内の雰囲気作り○寮生の生活サポート○イベント企画実施○RA全体ミーティング参加・レポート提出○寮作りへのご意見○営業/RA推進チームとの情報共有○RAサミットへのご出席RA推進チーム○月次定例ミーティング○RAとの個人面談○RAサミットの開催○RA全体ミーティングの開催○寮長寮母会議の開催共立メンテナンス営業担当○学校様へRA活動報告○RA全体ミーティング参加○寮長寮母会議参加○寮長/RA推進チームとの情報共有RA活動をバックアップする共立メンテナンスの専属チームPOINTRAと密にコミュニケーションを取り、RAが描く「理想とする寮」に近づくための手助けをすることが私たちRA推進チームの役目です。年間を通じたRA活動では、「計画通りに進まない」、「モチベーションが低下する」といった課題が発生します。さらに、一人ひとりが抱えている悩みはさまざまです。私たちは、RA自身で答えを見つけられるよう、他寮での成功例や課題解決事例のヒントを提供し、目標達成や個々の悩みの解消に努めています。05

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3月引き継ぎと研修１年間の集大成4月新入寮生の受け入れ新年度RA活動開始RAの導入研修新たにRAとして活動を始める学生たちを対象に、RAの役割と責任を理解し、スムーズかつ効果的に活動できるようなプログウェルカムパーティラムにしています。前期履修相談会入寮生のサポート新しく入寮した学生をRAが主体的に入寮初日よりRAが新入生サポートします。ウェルカムパーティや履修を出迎え、ルールと寮則の相談会など初めての学生生活に役立つ周知、挨拶運動、寮生からイベントを開催する寮が多くあります。の相談対応などを行っています。2月年間を通じた活動RAサミット修了式1年間の活動を振り返り、内外に報告する「RAサミット」に参加します。このイベントでは、RAたちが行ったプレゼンテーションを通じて、彼らの成果と経験を共有します。また、年間の活動の締めくくりとしてRA修了式も行われます。12月1月年末イベントと次年度RAの募集RAの活動は、3月の導入研修から始まり、年間を通じて多岐にわたるイベントやプログラムを経験できます。さらに、RA推進チームが彼らの活動をサポートし、経験学習の機会を提供しています。11月ボードゲーム大会その他：第4回RA全体ミーティング月次で行われる定期的な活動クリスマスイベントその他：第5回RA全体ミーティング（12月）寮内MTG:寮内でRA同士が定期的に会合し、寮の現状の課題や解決策、イベント計画について話し合います。月初MTG:毎月月初に、RA、RA推進チーム、寮長・寮母、当社営業社員が参加し、前月の活動を振り返り、今後の予定やトピックスを共有します。06

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5月新年度の最初の振り返り第1回RA全体ミーティング各寮で活動する全国のRAが一堂に会し、それぞれの寮での活動や取り組んだ事例を共有します。本ミーティングは年間を通じて5回（5月、6月、8月、11月、12月）実施されます。6月映画鑑賞イベントその他：第2回RA全体ミーティング夏休み前の交流シーズン夏祭り8月その他：第3回RA全体ミーティングRA個人面談8月から9月にかけて、RA推進チームはRA一人ひとりとの面談を実施し、個々の目標設定、現状へのフィードバック、悩みや課題の解決策についてサポートしています。7月七夕イベント夏休みと新学期への準備9月10月ハロウィンイベントイベントの秋、活動の折り返し地点バーベキューRAフェスティバル全寮のRAが複数のグループに分かれ、半年間の活動を振り返ったプレゼンテーションをします。RA同士、お互いのフィードバックを通じて刺激し合い、後半の活動に向けてイメージを膨らませる機会となります。ACTIVITY秋のウェルカムパーティ後期履修相談会留学生や秋入学の生徒が多い学校に関連する寮では、新入生の受け入れとサポートにRAが重要な役割を果たしています。また後期の開始に伴い、履修に関するサポートも行います。07

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RAの取り組み寮生活の魅力を倍増させる活動RAは多彩な活動を企画・実施し、新入生のサポートから地域交流まで寮生活を豊かにしています。RAの活動と彼らの寮生活への貢献をピックアップしてご紹介します。0102最初の一歩を支える「履修相談会」課題：新入寮生の新学期への不安を解消したい改善策：法政大学東小金井寮では、新入寮生の不安解消を目指してRAが履修相談会を開催。この取り組みにより、参加者からは「助かりました！」や「不安が解消されました！」といった感謝の声が多く寄せられました。さらに、同じ学部の先輩たちとのつながりを深める良い機会ともなり、新入寮生は大学生活や寮生活を安心してスタートできています。絆を深める「寮内交流スポーツ大会」課題：留学生と日本人寮生の交流を促進したい改善策：留学生と日本人寮生間の交流を深めるため、「寮内交流スポーツ大会」を明治学院大学国際学生寮MISHのRAが企画。ドッジボールとバレーボールを選び、ルールの違いを最小限にする配慮も。大会には新入寮生だけでなく、在寮生も参加し、約半数の寮生の交流の場に。この取り組みを通じて、新たな友情やつながりが生まれました。0304地域との絆を深める「こども食堂」地域とのつながりを生むラジオ出演課題：地域交流の場づくりを通じて地域貢献したい改善策：関西大学提携国際学生寮KUI-HouseのRAと寮生はラウンジを活用し、地域の子どもたちに温かい手作りの食事と楽しいレクリエーションを提供。SDGsの考え方に即して「孤食の解消」や「食育」への、取り組みを実現。この継続的な活動を通じて、地域の子どもたちへの楽しさの提供に留まらず、学生同士が刺激を受け合い、成長できる場所へと進化しています。課題：地域と寮生との相互理解・交流を強化したい改善策：明治大学狛江インターナショナルハウスでは、地域との関係強化を目的に、RAと寮生が地元ラジオに出演。テーマは寮生自身で選び、様々なトピックスで放送を行いました。この取り組みにより、寮生からは「貴重な経験ができた」との声が多く寄せられました。現在では、RAの介入なしでも寮生と地域との交流が自然に生まれてきています。08

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Interview研究者の視点からリーダーシップと多様性への理Aプログラム―関西大学池田教授寮におけるRAという仕組みが果たす役割について、教育や多文化共生社会を研究テーマとされている関西大学池田教授にお話を伺いました。池田佳子関西大学国際部教授／グローバル教育イノベーション推進機構副機構長／一般社団法人Trancend-Learning代表理事学生寮のRAを通じた学びのです。学生寮での経験はアルバイトやクラブ活動では得られない貴重なものであり、そこでしか学生寮におけるRAプログラムは、大学生活におできない学びもあることを広く知っていただきたいて重要な役割を果たしています。RAプログラムいと思います。は、学生たちが共同生活を通じてリーダーシップの発揮や多様性への理解を深める機会を提供します。私たち関西大学でも、RAプログラムを通じてオンライン型の国際教育への対応学生たちが自己成長し、社会で活躍できる能力をさらに、オンライン型の国際教育においても学培うことを目指しています。生寮は重要な役割を果たすことができます。近RAの役割も多岐にわたります。彼らは学生たち年、オンライン授業や国際交流の重要性が増しての生活をサポートするだけでなく、コミュニティのいますが、学生寮はオンライン授業の実施や異文まとめ役としても活躍します。例えば、イベントの企化体験の場として最適です。学生寮は共同生活・画や運営、トラブルの調整、学生同士のコミュニ多文化共生の場であり、オンラインの協働学習をケーションの円滑化など、様々な面で学生たちを行うのに適した空間ともいえるでしょう。これからLEADERSHIPANDDIVERSITY支えます。RAにとって課題となるのは、異なるステークホルダーとのコミュニケーションの難しさだと思います。学生寮には管理人や学生、サービス提供者など複数の関係者が存在します。彼らの利益や視点を理解し、交渉力を持って調整することが求められます。RAはコミュニティの中心になるため、調整役としての役割も担い、異なるステークホルダーの利害を理解し、バランスを取る必要があります。一方で、RAプログラムは多様性への理解を促進する仕組みとも捉えられます。学生寮には異なるバックグラウンドや文化を持つ学生たちが集まります。RAは異なる文化や価値観を尊重し、寮内での相互理解や共生を促す役割を果たします。このような経験を通じて、学生たちは多様性を受け入れる力を養い、社会でのグローバルな活動においても柔軟かつ効果的に対応できるようになるのです。RAプログラムの魅力は、学生たちが自己の学びに積極的に取り組める環境を提供することにあります。RAは学生寮での活動を通じて自らの課題を見つけ、自己の成長を追求する機会を与えられるのオンライン・オンサイトといった多面的な学びを融合させた「ブレンデッド学習」に対応するためにも、学生寮という空間で何が創出できるのか、どんな面白いことができるか、既成概念にとらわれず考えていきたいところです。そして、その新しいコンセプトのリードを取るのが、RAの学生達であるべきでしょう。これからのRAプログラムへの期待RAプログラムの未来には大きな期待を寄せています。具体的には、RAプログラムの運営側には、学生たちが自己の学びに積極的に取り組めるような仕組みづくりが求められると考えており、その実現は、学生たちの自己成長に寄与し、学びのパートナーとしての存在価値を向上させることに繋がります。また、カリキュラムや個別のキャリアアドバイザーの充実、学生たちの成長に関わる早い段階からの支援も重要です。今後も、RAプログラムが学生たちの意識や能力を育むためのプラットフォームとなり、彼らが将来のリーダーシップを発揮できるよう支援することを期待しています。09

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３つの視点から語るRAプログラム現役のRA学生、RAプログラムを導入している学校、そして寮生が語るRAプログラムを紹介します。現役RA学生の成長体験尚絅学院大学専用寮ドーミー南仙台RA菅原さん武蔵野美術大学第二学生寮RA高田さん関西大学提携国際学生寮KUI-HouseRA前田さん人間関係のトラブルも冷静に解決できるように寮生同士の交流を重視したイベントの企画を通じて、寮生たちが自分の居場所を見つけられるよう努めてきました。気づいたら私もそれぞれの価値観を受け入れ、相手の立場で考えられるようになり、寮生とのコミュニケーションも深まりました。急な寮生間のトラブルも冷静に解決できるようになったと実感しています。プレゼンスキルが磨かれ、伝える力に自信がついたRA活動はプレゼンの機会が多いので、人前で話すことへの恐怖心が減りました。信頼できる仲間の存在も大きな支えとなり、自分の活動に誇りを持ち、自信をもって人前に立てています。さらに、大人とのコミュニケーションも多いので、自らの意見をしっかりと伝えられるようになりました。目的意識を持つ大切さと、思いやりの心が育まれた活動当初は寮生交流を促すイベントを企画したもののうまくいかず、留学生と寮生の交流を目的に変更したところ、寮内が活性化しました。RAは常に目的や対象を意識して「誰を・どうさせたいか」を考えることが大切だと気づけた上、自分の行動が周囲の人々へ与える影響に気づき、人を気遣う気持ちが育まれました。学校から見たRAプログラムの価値RAプログラムが寮生活と学生成長の両方を高める本学の二つの寮では、寮内の交流促進を目的として、RA主導による様々なイベントが年間を通じて実施されています。このことは、寮生活を彩り豊かなものにしており、寮生の満足度の向上にも寄与しています。また、RAとして活動する学生自身も成長する機会が多く、リーダーシップやコミュニケーションスキルなどの能力の向上につながっているようです。!明治大学では「明治大学グローバルヴィレッジ(MGV)」と「明治大学狛江インターナショナルハウス」で、寮の立ち上げ当初から共立メンテナンスとRAプログラムを展開。MGVはユニットタイプ、狛江インターナショナルハウスは完全個室型の国際交流寮です。これらの寮で、RAが寮生の日々の生活サポートからイベントの企画・運営まで幅広く活動しています。明治大学国際連携担当特任准教授三牧純子RAプログラム導入寮における寮生からの声●親元を離れるのは初めてで、緊張と不安でいっぱいでしたが、RAのサポートのおかげでスムーズにスタートできました。困った時に頼れる人がいることは心強く、いつでも相談できるお姉さん的存在がいるのは安心です。---ドーミー厚木Kさん●RAが食堂で話しかけてくれたり、イベントを開催してくれたりするので、日本人・留学生関係なく楽しく過ごせています。私は英語が苦手ですが、語学力に関係なく留学生とも交流できる雰囲気があります。---RUTIL井の頭公園ⅡSさん●新入生歓迎会で同じ学校の寮生がいなくて1人でいたら、RAの皆さんが声をかけてくれて嬉しかったです。寮内での友達作りの架け橋になってくれたり、知らない土地に来た身としては、何でも相談できる安心感があります。---法政大学船堀寮Tさん10

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VoicesofGraduates卒業生の声社会で輝く元RAたちが語る、活動の魅力と経験の価値とは。社会で活躍する元RAの中屋さんと中島さんに、RAプログラムの魅力や経験の価値について聞きました。彼らがRAになった理由や印象的な思い出、そして就職活動や社会人になって役立ったことについて語ってくれました。インタビューのフルバージョンはこちらで公開しております。左：中島さん（2023年3月、武蔵野美術大学を卒業し、現在はデベロッパーの総合職として勤務）右：中屋さん（2022年3月、東京理科大学大学院を卒業し、現在は機械メーカーで精密機械の製作に携わる）RAをはじめたきっかけは？中屋さん：大学1年の時から始めました。海外での経験を積みたいと思い、留学生のサポートを通じて英語の勉強もできると考えました。RAの活動は制限が多いのかと思っていましたが、意外にも自由度が高く、自分たちのアイデアを実現できることに驚きました。中島さん：私は大学1年の終わり頃に寮長から誘われ、友達と一緒に挑戦することにしました。中屋さんが言う通り、RAは活動においてかなりの自由度があります。多様な企画をRA同士で検討し、それをRA推進チームがサポートしてくれます。就職活動でRAの経験は活かされましたか？中屋さん：はい。就職面接では、私の場合は理系のため研究内容について問われることが多かったのですが、RA活動のおかげで「研究だけではない大学生」というアピールができました。また、RA活動について話すと、サークルや部活動よりも企業側の関心を引くことができました。中島さん：面接での成果には「普段からどれだけ大人と接しているか」という点が重要だと思います。RA活動では、企業の上層部も含めた社会人とのコミュニケーションが多くありました。これが大きなメリットとなりました。RAでの印象的な思い出は？今の仕事に役に立っているなと感じることは？中屋さん：他寮との合同仮装コンテストですね。各寮から200人を集め、仮装大会を企画しました。私は司会を務めましたが、役割を分担して運営がスムーズに進み、大いに盛り上がりました。中島さん：2年目の時に地域の公園で大規模なイベントがあり、アート系のワークショップとして参加しました。映像学科の学生が写真撮影やプロダクトの作成に協力してくれたおかげで、私は全体を俯瞰する役割ができました。美大生ならではの個々のスキルを発揮しながら地域との交流を図るイベントで、非常に楽しかったです。中屋さん：RA活動では寮生の視点で考える機会が多かったため、他の人の立場に立って物事を考えるスキルが身につきました。私は設計職なので、組み立てる人の立場になって「組み立てやすい図面」を作ることが自然とできます。また、RAサミットで多くの資料を作成したため、資料作成のスキルも高められたと思います。中島さん：ブレスト会議などの打ち合わせの機会が多かったことが役に立ちました。相手の視点を理解するスキルや課題を楽しむスキルを同時に身につけることができました。これらの経験が現在の仕事でも活かされています。近年のRAの主な就職実績ANA、JTB、関西電力、群馬銀行、国土交通省（国家公務員）、サントリー、住友商事、ディスコ、プリンスホテル、三井不動産、明治大学、山崎製パン、ユニバーサルスタジオジャパン11

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もっとRAを知ろう。RAプログラムに関する最新情報やインタビューなど随時更新中「ドーミーラボ」RA関連記事一覧https://labo.dormy-ac.com/posts/tag/?t=raRAプログラムにご興味をお持ちの方は下記までお気軽にお問合せください。株式会社共立メンテナンス東証プライム証券コード9616株式会社共立メンテナンスRA推進チーム03-5295-7857ra@dormy.co.jp

