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# 九州DIYリノベWEEK2025 電子パンフレット

## 九州DIYリノベWEEK2025 表紙
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★大賞受賞地域価値を共創する不動産業アワード（国土交通省）FacebookページDIYリノベWEEK公式サイト最新情報はFacebookページにて（DIYリノベWEEK）随時更新！さぁ、MAPを開いてDIYリノベの旅へ！後援：福岡県

## 九州DIYリノベWEEK2025  Page 02
![九州DIYリノベWEEK2025  Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

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第12回九州DIYリノベWEEK202511.8—2025.SAT11.9SUN主催：ＮＰＯ法人福岡ビルストック研究会INDEX3理事長挨拶4参加チームプロフィール5参加団体がまちに与えた影響九州DIYリノベWEEKについて九州DIYリノベWEEKは、遊休不動産を活用した市民主体のまちづくりの取り組みを発表し学び合うオープンイベントです。6全24参加チーム〈ポイントマップ〉11DIYリノベWEEK11年間の活動年表12YouTubeチャンネルアーカイブブック紹介2014年、NPO法人福岡ビルストック研究会によりスタートし、九州各地の不動産オーナーやまちづくりプレイヤーがDIYリノベで空間を再生しながら、自分たちのまちににぎわいを生む取り組みを発信してきました。第1回目には福岡県を中心とする民間6チームが参加。学び合いの取り組みが共感を生み、2020年以降は九州各地から20を超えるチームが参加するイベントへと発展しています。参加チームが一堂に介するシンポジウムと各地を巡るツーリズムイベントを通じて、学びを共有し、地域ごとの多様な再生モデルを育んでいます。「自分たちの好きなまちは自分たちで創ろう！」という理念のもと、時間をかけた小さな実践の積み重ねが、まちの未来を変えていく力となっています。DigitalBook電子版パンフレット九州DIYリノベWEEK2025QRコードからご覧いただけますSTARTUPEVENT!今年も久留米からお届けします！九州DIYリノベWEEK2025「共感不動産のすべて」出版記念シンポジウム2025.11.8［土］13:30－18:00開催場所：久留米シティプラザ（福岡県久留米市）12年目を迎えた「DIYリノベWEEK」。その活動の実践の蓄積から導き出された、まちと不動産をつなぐ新たな理論──「共感不動産」をテーマに、シンポジウムを開催します。2025年6月に、この理論を体系化した書籍『共感不動産のすべて』を出版いたしました。空き家・空きビル・空き地の活用を通じて、不動産・人・まちを「共感」で結び、持続可能な経営へとつなげる考え方をまとめた、これからのまちづくり実践者・不動産経営者のための入門書です。本シンポジウムでは、書籍に登場する実践者たちを招き、クロストークを通じて「共感不動産」の理論と実践をひもときながら、地方のまちが抱える社会課題にどう向き合い、自分たちの楽しいまちをどのようにつくっていくかを、みなさんと一緒に学び、深め合う時間にしたいと考えています。Schedule13：30̶開催あいさつ・リノベWEEK歴史紹介【第一部】13：4015：10̶̶【第二部】18：00終了予定24チーム活動３分プレゼン／意見交換第一部まとめ・休憩15：30̶不動産再生によるまちの活性化理論「共感不動産」実践者クロストーク対象者地方の空き家・空きビル・空き地を活用した、まちの活性化の手法をご一緒に学びたい方参加費参加方法2,000円会場またはオンライン（ZOOM配信）開催場所久留米シティプラザ（福岡県久留米市）お問合せ主催NPO法人福岡ビルストック研究会Mail:office＠npo-fbs.comNPO法人福岡ビルストック研究会参加お申し込みはQRコードから！https://diyrweek.peatix.com0212thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025|GUIDEBOOK

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 03
![九州DIYリノベWEEK2025 Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

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理事長挨拶GREETINGFROMTHECHAIRMAN今、九州各地の空き家・空きビルでは、“DIYによる不動産の再生”から始まり、市民も巻き込みながら“まちの活性化”へとつなげる“DIYリノベ”プロジェクトが、同時多発的に起こっています。「自分の好きな暮らしは自分で創ろう。自分たちの好きなまちは自分たちで創ろう。」を合言葉に、そんな各地のリーダーたちとの交流を目的に、2014年から始めたイベントが「DIYリノベWEEK」です。この取り組みは、毎年11月、全国の人たちに九州各地に来ていただき、活動を紹介し、交流の機会を作ってきました。のべ1000人の来場者にリアルなまちの活性化の状況を、見て・楽しみ・学んでいただくうちに、参加チームも25のまちへと広がっていったのでした。今、12年間を振り返ってみると「DIYリノベWEEK」で起こったことは、各地で頑張っている同志が毎年一時期でもつながることで、各地の一年ごとの変化や多様な考え方を知り合って、楽しい仲間づくりができて、結果として「まちづくりの文化祭」のようなものになっていきました。そこで大事に準備してきたものは、みんなで一緒に創る「パンフレット＆マップ」。そして、みんなで一堂に会し一緒に語り合う「全員集合シンポジウム」。また、各地に出向いて交流を図る「九州一周キャラバン」や「オンラインステーション」。2023年は10周年を記念しての「DIYリノベWEEK10周年記念誌」の発行。そして2024年3月は国土交通省による「第2回地域価値を共創する不動産業アワード大賞」を受賞させていただきました。そして現在、活動の書籍化を目指し、全チームヒアリング取材をおこなっています。そんな活動を一緒に進める中で、連絡を取りあい、相互関係が生まれ、お互いの行き来や、協働イベント、共同事業も行われ始めました。12周年となる2025年は、国内の24チームとなりました。今まで以上に各地のことを知っていただき、DIYリノベWEEKファンの皆さまとの交流を、また新たなカタチを模索しながら深めて参りたいと思います。人口減少、社会縮小の時代の地方都市の社会課題を解決しながらまちの活性化を目指す、各地のDIYリノベのムーブメントを感じていただく機会になれば幸いです。InKyusyuarea,triggeredby“DIY-regenerationofrealestates”,DIY-Renovationmovementsof“TownActivationwithTownPeople”arearisingcoincidentallyinthemultipletowns.Since2014,theeventFUKUOKADIYRENOVATIONWEEKhasbeenstartedbyRenovation-Readersmettogetherundertheconceptof“Let’smakefavoritelivesandfavoritetownsbyourselves!”tointercommunicateinvariousareas.ThisistheannualeventineveryNovember.Duringtheevent,participantshadbeenenjoyedthelocal-tripsandtown-transfigurationsinKyusyuarea.Uptonow,atotalofroughly1,000participantshavebeenjoinedus.Then,numbersofRenovation-Readersareincreasedto25now.Consequently,the“DIYRENOVATIONWEEK”becomessomethinglike“theculturalfestivaloftowndevelopment”,asafieldwhereparticipantscanbemakingbuddies.Fordeepenmutual-communicationbetweenparticipants,wehavebeenprovided“theFlyer&Map”,operated“theSymposiumofallparticipants”,“theCaravanaroundKyusyu”and“theOnlinestation”.Lastyear,wereleased“the10thanniversarybookofDIYRENOVATIONWEEK“,andwereceivedthe2ndawardfor“co-creatinglocalvaluesofrealestates”byMLIT(theMinistryofLand,Infrastructure,TransportandTourism).Wewanttodeepenexchangeswithour“RENOVATIONWEEKFANS”inanewapproachtogettoknowourengagementmorethanever(In2024,participantsincludingfromoverseasbecomes22teams).WeareveryhappythatyoucanfeelthemovementofDIY-Renovationtowardactivationoflocaltownsinthedepopulatingsociety.NPOFUKUOKABLDG.STOCKDirectorYOSHIHARAKATSUMISPECIALEVENT!久留米、柳川、大牟田をめぐる！DIYリノベWEEK2025筑後視察キャラバンWEEKシンポジウム翌日の11/9、福岡県筑後エリアのチームを巡る「DIYリノベWEEK2025チーム視察キャラバン」を開催します！DIYリノベの拠点のまちを巡りながら、皆さんとリアルな活動を体感できるリアルな旅にできればと思います。Schedule&Location〈キャラバンスケジュールと場所〉11月9日（日）久留米→柳川→大牟田※スケジュールは変更となる可能性があります。詳しくは下記QRから公式WEBサイトをご覧ください。スケジュール・詳細は公式WEBサイト・FBにて決まり次第ご案内します参加費6,000円／1日※交通費・食事代等の実費は別途公式WEBサイトFacebookお問合せEMail:office＠npo-fbs.com（NPO法人福岡ビルストック研究会事務局）NPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL03

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 04
![九州DIYリノベWEEK2025 Page 04の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

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KYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025九州DIYリノベWEEK2025参加チームプロフィールTEAMPROFILE吉原住宅有限会社株式会社スペースRデザイン（福岡県福岡市）福岡市の老舗賃貸ビル経営業の吉原住宅と、その不動産コンサルティング部門のスペースRデザインのチーム。福岡都市圏において経年賃貸ビルに、古い建物ならではの価値をもたらすことで再商品化する「ビンテージビル創出事業」に取り組む。ビル再生の企画、設計・デザイン、工事、プロモーション、不動産仲介、不動産管理及びビルストック啓発活動までワンストップで行う。吉原住宅有限会社WEBサイトスペースRデザインWEBサイト吉浦ビル（福岡県福岡市）まるゐと（福岡県糸島市）H&Abrothers（福岡県久留米市）松葉ビレッジ（福岡県久留米市）ビンテージのまち株式会社（コーポ江戸屋敷）（福岡県久留米市）祖父から不動産会社「吉浦ビル」を受け継いだ吉浦氏が、所有賃貸物件を「入居者自身が部屋をDIYリノベできる賃貸マンション」として再生。2015年には地域コミュニティと活性化を目的に「樋井川村」を設立後、商店街の空き物件を活用した地域交流スペース「樋井川テラス」や、倉庫を改装したクリエイターの活動拠点「樋井川アートセンター」を手掛けている。糸島のゲストハウス「ことのは」経営の夫婦（のぎー&かな）と、ブックカフェ「ノドカフェ」のご家族（としさん＆きよみん＆のどかちゃん）、そして元料理人で菌ちゃん農法畝作り屋「花菱」のトヨさん、循環する暮らし担当川口りえさんがマネージメントするレンタルスペース。2023年にプロジェクトスタート。江戸時代と縄文時代の仕組みを参考に「循環」と「学び」をテーマに「調和する社会」に実験挑戦中！久留米市にて駅前30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつけようとしている。親から引き継いだ築50年前後の木造アパートと平屋7棟を仲間やさまざまな人に協力してもらい、2018年よりDIYリノベに取り組む。松葉荘のコモンルームから“コト作り”を企画、昨年に続き「共に学び、共に楽しむ」を目標に活動。昨秋、DIYイベント「屋台づくり」を実施。完成した屋台「PetitMATSUBA」を使って地域に開かれた取り組みを始動。吉原住宅の代表吉原が設立した不動産再生投資会社。2015年、4階建て3棟の住居棟からなる久留米市の民間団地「コーポ江戸屋敷」（1978年築）のオーナーとなる。2017年よりH&AbrothersとスペースRデザインとのコラボで、敷地全体の魅力を高めるランドスケープ計画に取り組む。現在1階にパン教室、地元職人集団が運営するシェアオフィスなどユニークな入居者が活動中。吉浦ビルWEBサイトまるゐとInstagramH&AApartment松葉ビレッジコーポ江戸屋敷WEBサイト柳川インパクツ（福岡県柳川市）大牟田ビンテージのまち株式会社（福岡県大牟田市）のあそびlabo（熊本県荒尾市）月と太陽と（熊本県玉名郡長洲町）たまなしリノベプロジェクト（熊本県玉名市）2015年に誕生した柳川商店街内の創業支援施設「KATARObase32」から波及して結成された柳川DIYリノベのチーム。まちの内外から多彩な人材を巻き込み化学反応が起きている。戸建が多いのが特徴。現在は、旧高石邸を拠点として様々なコミュニティ活動を展開しながら、まちの人々の輪を広げている。大牟田市内で大家業や飲食店を展開中の（株）カンカングループを母体に、2014年設立。地域の清掃ボランティア、NPO法人グリーンバード大牟田チームと連携させ、DIYリノベを通してエリアのビルや空き店舗の空き家対策を推進。建物と地域を含めたまちのコミュニティ再生に取り組む。熊本県北端荒尾市を中心に活動するアウトドア集団。野遊びを軸に、人が自然と共生できる社会の創造と次世代に継承できる地域づくりを目指し2020年に設立。DIYリノベ活動は、法人拠点となるのあそびlodgeから、荒尾駅前の大石タバコ、荒尾駅舎を経て、有明沿岸+市民アライアンスと共に旧熊本中央信金のリノベを開始する。2015年に古民家をリノベしたカフェが開業、お客同士が出逢い、2018年から港町での活動が始まりました。活動団体（チエノワークス）が生まれ、後に倉庫をリノベしたシェアスペースに引き継がれます。2020年から長洲町をヨダレが出るほど妄想する会（ながすヨダレ会）で語られてきた妄想を引き継ぎ、2025年から「月と太陽と」の空き家リノベが始まります。2020年にオープンした『HIKE』を手掛けた事をきっかけに玉名市全体で、DIYリノベーションの手法で空き家の利活用を行っている。DIYワークショップを取入れた手法と論理性を学ぶセミナーを行い、実践的に空き家のリノベーションを行っている。そうして、『自分の店舗を自分たちで作る』から『自分のまちは自分たちでつくる』という地域への広がりを創出する活動を行っている。同時多発的Diyリノベin柳川大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlabo德永伸介村田建築設計所WEBサイト合志リーダーズ（GDA＆母家）（熊本県合志市）空き家再生スミツグプロジェクト（熊本県熊本市）街なかリノベーション実践セミナーチーム（鹿児島県鹿児島市）Mark!肥薩線プロジェクト（鹿児島県霧島市）伊佐てぃーむ。（鹿児島県伊佐市）熊本県の中北部に位置する合志市は、県内有数の農業地帯と熊本市に隣接するベッドタウンが交差する都会と田舎の結節点。3人のお母さん起業家と地域の不動産業者が、地域ビジネススクールでつながって、空き家を利活用した「住みやすいまちにおける地域コミュニティの希薄化」という社会課題を解決するために活動している。空き家を住み継ぐをコンセプトに、宿、民泊、賃貸、レンタルスペースなど建物の企画設計から運営までのハード・ソフト両面から空き家再生の可能性について試行的に事業化。近年は、空き家再生の持続化と人材育成に注力。プロジェクトチームを形成し、空き家再生→宿運営→起業支援の流れで、空き家再生の自立化モデルを実践的に検証している。DIYリノベで鹿児島を活性化させるべく、空き物件や公共財産を活用、まちづくりを実践。主導する株式会社KISYABAREE代表取締役／のきさき市@鹿児島騎射場主宰の須部氏は、地域づくりの事業創出を通し県内の行政、大学、地域連携等を行う。2020年にNPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELFを立ち上げ、県庁にコワーキングスペースSOUUを開設。人、企業、地域、情報をつなぐハブとして活動中。歴史深いローカル鉄道「JR肥薩線」の沿線地域。地域資源と課題が表裏一体で、複雑に絡み合っているからこその面白さと難しさにハマってしまった人たちで「やってみたい」を形にするチーム作りとチャレンジ支援に取り組んでいます。空き家・駅舎・自然・温泉・歴史文化…地域に今ある全てをクリエイティブの源に。伊佐市を元気に何か面白い街へとの想いから、空き家再生等を手掛ける中、事業性への結びつけに重点を置き、活動を行う。空き店舗活用、新規事業の立ち上げを展開。再生物件は100軒以上。空き倉庫のシェアオフィス・コミュニケーションスペース及び起業主導型保育園への活用、休耕田や放置山林の活用を通して新しい分野とのコラボを進める等、幅広い分野でつぶしが利く地域を目指している。くつろぎカフェJiccaInstagramスミツグハウス株式会社キシャバリーWEBサイト横川kitoWEBサイト脇黒丸一磨04PARTICIPATINGGROUPPROFILE

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 05
![九州DIYリノベWEEK2025 Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

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NPO法人頴娃おこそ会ココトト合同会社株式会社ARCHともそうや田布施アドイシグロ（鹿児島県南九州市頴娃町）（長崎県長崎市）（山口県下関市）（山口県田布施町）（長野県長野市）頴娃町をいつまでも住みたいと思える魅力あるまちとすることを目指し、地域有志が2005年に設立。2010年より番所鼻公園や釜蓋神社での観光地づくり活動を行い、年間15万人来訪の観光地となる。2015年より商店街の空き家再生に着手（12軒）、移住者受入、創業支援に取り組む。地域連携・DIY型・少額投資の空き家再生手法を基に「コミュニティ大工」チームを結成し、県内外の空き家再生をサポートしている。現存する最古のRC公営住宅のひとつである「旧県営魚の町団地」を長崎県から借り受け、新たなつながりを生むコミュニティ拠点「魚ん町＋」として再生。空室を希望者に貸し出すサブリース事業に加えて、直営するシェアスペースを生かしたイベントの企画など様々なにぎわいづくりにチャレンジしている。2003年より不動産オーナーとして賃貸満室経営を目指したスキルと、家業の年以上勤務し、生まれ育った商店街衰退の現状から、2022年家業から独立起業し5人の子持ちママが代表を務める次世代に繋ぐためのエリアマネジメント会社。シェアオフィス等多数運営。たくさんの方々との繋がりを創出し、共に挑戦し、喜びを共有する架け橋であり続ける理念を持ち、新しい不動産業を目指す。ともそうや田布施は、空き家再生を通じて豊かな暮らしの実現を目指すコミュニティカンパニー。家賃と空き家サービスを相殺する実質0円賃貸物件『友創舎』を中継地として、【1】空き家に明かりを灯そう、【2】友と創る新しい居場所、【3】トムソーヤのように自由に楽しくをテーマに、まちのスキマを埋める小さな活動と、新しく自分たちらしい経済循環の実現に挑戦中！長野ビンテージビルプロジェクトは、光ハイツを長野のまちを豊かにする人のつながりの拠点としまちに愛される「ビンテージビル」へと育てるため2013年スペースRデザインとのソーシャルビジネス協働プロジェクトとしてスタート。長野の老舗看板会社アドイシグロが「ものづくりビル」として育てアートと伴にまちに広げている。NPO法人頴娃おこそ会WEBサイトココトト合同会社WEBサイト株式会社ARCHWEBサイト友創舎WEBサイト長野ビンテージビルプロジェクト＠光ハイツWEBサイトPARTICIPATINGGROUPPROFILE九州DIYリノベWEEKがまちに与えた影響〈2014年11月（開始年）─2025年9月〉参加チーム地域活用した遊休不動産設立した民間（棟）起業者（人）新規雇用者（人）移住者（組）（組）まちづくり組織吉原住宅／スペースRデザイン吉浦ビルまるゐとH&Abrothers松葉ビレッジコーポ江戸屋敷柳川インパクツ大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlabo福岡県福岡市63Many─Many1福岡県福岡市8341315福岡県糸島市119──1福岡県久留米市141920Many2福岡県久留米市54541福岡県久留米市18─61福岡県柳川市89─62福岡県大牟田市1292341熊本県荒尾市47922月と太陽と熊本県玉名郡長洲町88──4たまなしリノベプロジェクト熊本県玉名市569─1合志リーダーズ（GDA＆母家）空き家再生スミツグプロジェクト熊本県合志市熊本県熊本市119─1638──街なかリノベーション実践セミナーチームMark!肥薩線プロジェクト鹿児島県鹿児島市20172642鹿児島県霧島市310671NPO法人頴娃おこそ会伊佐てぃーむ。鹿児島県南九州市頴娃町鹿児島県伊佐市121427215112135──ココトト合同会社株式会社ARCHともそうや田布施長崎県長崎市12──1山口県下関市11105─1山口県田布施町31──1アドイシグロ長野県長野市32──1合計301棟184人195人55組34組九州DIYリノベWEEK2025参加チームへのヒアリングによる（2025.9）12thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025|GUIDEBOOK05

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 06
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122034576891011121315141719161823FUKUOKAYAMAGUCHIKUMAMOTOKAGOSHIMANAGASAKI2122今年で12年目を迎えるDIYリノベWEEKは、「遊休不動産をまちの景観やまちの拠点として成熟させたい、それがまちの活性化にも寄与するはず」という想いのもと、お互いに勉強し現場の情報交換をしながら、それぞれの地域において手探りでひと・まち・社会を巻き込み「DIYリノベ」を時間をかけて実践してきました。その結果、それぞれの活動が、ローカルなまちの個性を映す、唯一無二のまちづくりのかたちへと育っています。今年は福岡・熊本・鹿児島・長崎・山口・長野の6県、全24チームがつながり、活動を発信します。時代が変わりつつある今、これまでの活動と、自分たちのまちの未来を見据えたこれからの取り組みをぜひみなさんに見ていただき、今だからこそできる新たな交流と学びを深めたいと思います。さぁ、DIYリノベの旅へ！参加チームポイントマップ06POINTMAPShimonosekiNAGANO24NaganoTabuse

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 07
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1RenovationMuseumREIZENSOU：Fukuoka最古リノベ2SHINTAKASAGOmansion：Fukuoka公団リノベDIYリノベのメッカ“国登録有形文化財”のビンテージビル暮らしとシゴトの交差点まちなかのリノベーションミュージアムチーム名スペースRデザイン|福岡市チーム名スペースRデザイン|福岡市拠点リノベーションミュージアム冷泉荘（福岡市博多区上川端町9-35）拠点新高砂マンション（福岡市中央区清川2-4-29）築67年を迎えた冷泉荘は、文化人や芸術家が集う「知のサロン」として博多のまちに親しまれています。2024年には、戦後初造民間集合住宅として全国で初めて国登録有形文化財に登録。築100年を目指し、人々の営みが息づく開かれた文化財として、これからも新たな挑戦を重ねていきます。拠点WEBサイトリノベーションミュージアム新高砂マンションは、1階シゴトバ複合施設「清川ロータリープレイス」、2～7階の住居区画からなる築47年の公団型賃貸マンション。天神・博多と周辺の住宅地のちょうど境目に位置する清川エリアだからこそできる、これからのシゴトバと暮らしの在り方を発信します。拠点WEBサイトhttp://www.reizensou.com/https://www.space-r.net/rent/shintakasago3SANNOmansion：Fukuoka最長リノベ4TenjinParkBuilding：Fukuokaオフィスビルリノベ福岡賃貸リノベのパイオニア福岡発!オフィスビルのリノベーションチーム名スペースRデザイン|福岡市チーム名スペースRデザイン|福岡市拠点山王マンション（福岡市博多区博多駅南4-19-5）拠点天神パークビル（福岡市中央区大名2-8-18）ビンテージビルという新しい価値を創出し、リノベーションをはじめとした社会実験的な不動産再生に挑み続けてきました。2024年に取り組んだ10年ぶりのリノベーションプロジェクトでは、研究結果に基づいた“設計しない間取り”として地域問わず使いの部屋が完成。今なお新しい不動産再生に取り組む、山王マンションのいまをご紹介します。拠点WEBサイト1976年建築以降、天神のまちとともに歩み続けてきた天神パークビル。天神ビックバンで変わりゆく福岡のまちの中で、天神パークビルも今年は変化の年になりそうです。屋上とそこにつながるオンラインスタジオを舞台に、柔軟かつユニークなビルの活用方法を発信していきます。拠点WEBサイトhttps://www.space-r.net/rent/sannouhttps://www.space-r.net/rent/tenjinpark5Maruito：Itoshima,Fukuoka古民家リノベ6HANDAapartment：Kurume,Fukuoka駅前エリアリノベ循環と学びをテーマにした「癒し」のレンタルスペース櫛原駅エリアのみらいマップ̶菜園アパートから広がるマチのつながり̶チーム名まるゐと|糸島市チーム名H&Abrothers|福岡県久留米市拠点まるゐと（福岡県糸島市志摩井田原77）拠点ハンダアパート（福岡県久留米市東櫛原町2035）古民家と敷地8000㎡の広大な杜を「循環」と「学び」をテーマにDIYリノベ！癒しの麻炭漆喰＆波動畳空間を中心に、多くの師匠に教えを乞いながら、庭づくり・オーガニックシェア畑・レンタルスペースを運営中。今年は久留米の造園家・亀崎さんとともに自然に寄り添えて、手間のかからない「目から鱗」の庭づくりができる人を増やしています。拠点Instagram久留米市にて駅前徒歩30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。西鉄櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつける活動を行う。久留米市の各エリアへ活動の範囲が広がっています。H&Abros.Instagramhttps://www.instagram.com/maruitoshimahttps://www.instagram.com/handabros12thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025|GUIDEBOOK07

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 08
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7MATSUBAVILLAGE：Kurume,Fukuoka木造戸建・アパートリノベ8CORPOEDOYASHIKI：Kurume,Fukuoka団地リノベ―仕立て直す―「松葉ビレッジ」団地魅力化計画＠江戸屋敷チーム名拠点松葉ビレッジプロジェクト|福岡県久留米市松葉ビレッジ・松葉荘（福岡県久留米市合川町2088）敷地全体を活かした「松葉ビレッジ」が、DIYリノベを通し共感され地域に喜ばれる「場」になる活動を始めて7年が経ちました。お母さん大学福岡と連携し「ワクワクを自分たちで創る」ことも継続しています。新たに小さな屋台「PetitMATSUBA」から広がる活動も進行中です。https://www.facebook.com/matsubavillage拠点Facebookチーム名拠点ビンテージのまち株式会社×合同会社H&Abrothersコーポ江戸屋敷（久留米市江戸屋敷1-7）コーポ江戸屋敷は、久留米市江戸屋敷にある3棟からなる団地です。団地ならではの広い敷地を活かし、敷地内もまるごと使いこなせるような住まいを目指して、長期的なランドスケープデザインに取り組んでいます。2025年より、DIYでの屋台づくりや、3室同時リノベーションを軸にそこに関わるプロセスを開くプロジェクトに挑戦。団地暮らしのおもしろさを発信し続けます。https://www.space-r.net/rent/edoyashiki福岡県久留米市拠点WEBサイト9FormerTakaishiResidence：Yanagawa,Fukuoka古民家リノベ10Marchegosenfu：Omuta,Fukuokaエリアリノベ築150年古民家でこぽらーっとまちづくりDIYリノベシティ̶OMUTA構想̶まちへの関わり方への新提案シェア型ショップ開設チーム名柳川インパクツ|福岡県柳川市チーム名大牟田ビンテージビルプロジェクト|福岡県大牟田市拠点旧高石邸（柳川市三橋町垂見1346-1）拠点マルシェのお店gosenfu（大牟田市古町1-8）「こぽらーっと」は、「まったり」「のんびり」という意味の柳川の方言です。築150年の古民家の大広間に座ると、そこを流れる時間が実にこぽらーっとしています。昨年のお目見えから1年、まちの拠点づくりもこぽらーっと進んでいます。まちとは異なる時間の流れをどうぞお楽しみください！柳川インパクツFacebook炭鉱町のまちとして栄えた大牟田市は、現在DIYリノベを活用し、味わい深いビンテージのまちへと変貌。古い路面電車204号をリノベーションしたカフェの運営や、新店舗「マルシェのお店gosenfu」のオープン、そして今年リニューアルオープンの南関町町営図書館内にブックカフェをオープン致します。大牟田市と周辺都市に広がる今後の展望についてご紹介します。拠点Instagramhttps://www.facebook.com/yanagawaimpactshttps://www.facebook.com/omutavintagenomachi11NOASOBIlodge：Arao,Kumamoto駅前リノベ12CHIENOWORKS：Nagasu,Kumamotoエリアリノベ日常に、街中に、のあそびを！まち全体テーマパーク化リノベ大作戦第6章「深化」チーム名のあそびlabo|熊本県荒尾市チーム名月と太陽と|熊本県玉名郡長洲町拠点のあそびlodge（熊本県荒尾市万田1560-1）拠点チエノワークス（熊本県玉名郡長洲町長洲2628-2）のあそびlodgeのDIYリノベに始まった活動は5年目に入り、4件目のリノベとなった荒尾駅構内の「あらおリビング」を経て、荒尾駅前に溢れる空家活用を進めるために、玉名、長洲、合志、大牟田とアライアンス［AC＋CA］を組織。今年度は旧熊本中央＋CADIYリノベを開始。乞うご期待!拠点WEBサイト有明海に面した港町「長洲（ながす）」を舞台に、町での暮らしを自分たち自身の手で楽しくしたいと語り合い、それぞれのプレーヤーが抱いた妄想をリノベして、町のあちこちで具現化してきました。今年は空き家となった大工が暮らしていた古民家をリノベーションしていきます。深く変化するターニングポイントとなる第６章（６年目）が始まります。拠点WEBサイトhttps://noasobilodge.com/https://www.chienoworks.jp/08福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・山口県・長野県から全24チーム

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 09
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13MurataArchitectsOffice：Tamana,Kumamotoビルリノベ14CafeJicca：Koushi,Kumamoto空地・空家リノベまざりあうマチへ親子でごろん子育て世代が実家のようにくつろげる空間をチーム名たまなしリノベプロジェクト|熊本県玉名市チーム名合志リーダーズ（GDA＆母家）|熊本県合志市拠点株式会社村田建築設計所（熊本県玉名市高瀬395）拠点くつろぎカフェJicca（熊本県合志市御代志1750番地12）玉名市は、古来より菊池川流域での貿易で繁栄したマチです。江戸時代からつづく商店街には古い建物が残っているものの、シャッター通りに。そんなマチの建物を、外の人が、新しい仕事を生み出しリノベーションして活用するプロジェクトを進めています。2020年HIKEを皮切りに、外と内、新と古がまざりあい、点が線となり面となるように！！今年は2軒の再生を行っています。拠点WEBサイト熊本県合志市は、子育て世代が多く住むまち。熊本電鉄御代志駅の一角にある築54年の空き家をリノベーションし、実家みたいに、温かくて身体にやさしいご飯を食べながら、親子がくつろげる空間を提供しています。カフェ機能だけでなく、イベントスペースとして、地域における多世代交流拠点を目指して展開しています。拠点Instagramhttps://www.arch-mura.com/https://www.instagram.com/jicca.koshi/15sumitsuguhouse：Kumamoto戸建てリノベ16Kagoshimaエリアリノベ空き家を住み継いで民泊に！まちと旅人との交流拠点づくり学びながら仲間作りチーム名空き家再生スミツグプロジェクト|熊本県熊本市チーム名街なかリノベーション実践セミナーチーム|鹿児島県鹿児島市拠点スミツグハウス（熊本市中央区京町1-2-11）拠点鹿児島県内（鹿児島市内）熊本市内の空き家をリノベ－ションして宿を運営。DIYリノベや民泊の活動は、地域の学びの場、起業家育成の場と考え、大学や学生、起業家と連携しまちと旅人との交流拠点をつくっています。再生された宿は若手起業家等の民泊起業のチャレンジの場へ。まちの空き家をまちの人が引き継ぎ、持続可能に変える仕組みづくりを考え実践する、社会実験的な活動チームです。拠点WEBサイト空き店舗等を活用したまちづくりについて学ぶ「街なかリノベーション実践セミナー」チームです！！このセミナーは鹿児島市主催で、新しくお店やサービスを始めようと思っている方、持っている空き店舗や空き家などを活用したい方、リノベーションやまちづくりについて学び、実践していきたい方におすすめの内容となっています！株式会社キシャバリーWEBサイトhttps://sumitsugu.house/concept.htmlhttps://note.com/kisyabaree17Mark！Hisatsusenproject：Kirishima,Kagoshimaエリアリノベ18Isonoya：Ei,Kagoshima商店街リノベJR肥薩線沿線エリアまるごとチャレンジ特区化！「やってみたい」を形にするクリエイティブコミュニティ素人とプロが混ざり合うコミュニティ大工ネットワークチーム名拠点歴史深いローカル鉄道「JR肥薩線」の沿線地域。地域資源と課題が表裏一体で、複雑に絡み合っているからこその面白さと難しさにハマってしまった人たちで「やってみたい」を形にするチーム作りとチャレンジ支援に取り組んでいます。空き家・駅舎・自然・温泉・歴史文化…地域に今ある全てをクリエイティブの源に。Mark！肥薩線プロジェクト|鹿児島県霧島市横川kito&横川正丸屋（鹿児島県霧島市横川町15-6）https://yokogawa-kito.com拠点WEBサイトチーム名拠点NPO法人頴娃おこそ会&鹿児島コミュニティ大工チームコミュニティ大工ハウス磯のや、（南九州市頴娃町別府410）薩摩半島先端の過疎地で始まった空き家再生の取り組みは、町内で12軒の空き家再生を通じ住居、宿、オフィス、カフェ、研修交流拠点などを生み出し、他のまちへ波及。昨今ではコミュニティ大工を名乗る素人～プロの混成チームが施主参加のDIY型施工を通じ、鹿児島県内外の空き家再生をサポートしています。https://www.marunoko-lab.com/鹿児島県南九州市まるのこラボWEBサイト12thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025|GUIDEBOOK09

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 10
![九州DIYリノベWEEK2025 Page 10の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

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19DesignSpace：Isa,Kagoshimaエリアリノベ20AiLand：Ohmuta,Fukuokaセルフリノベ面白いこと始めたら面白い変態さんが集まってきた渋沢プロジェクト第2弾！元ラブホテルをクリエイティブ拠点へチーム名伊佐てぃーむ。|鹿児島県伊佐市チーム名有限会社吉浦ビル|福岡市拠点DesignSpace（鹿児島県伊佐市大口里1789）拠点愛ランド（福岡県大牟田市住吉町5-15）目立たない地方で溢れかえる空家・空き店舗をどのように活用するか。価値を見出し、事業とつなげた事例を鹿児島県伊佐市より紹介します。無いものは創る、欲しいものは創るを形にした事案になります。ポテンシャルの原石・手つかずの街をご覧ください。また今後地方でのスタートアップや起業を計画されている方はぜひお越しください。脇黒丸一磨Facebookこれまでは福岡市で築古物件の再生に取り組んできました。この経験を元に、現在大牟田市や門司港で空き家再生に取り組んでいます。その中で今回は元ラブホテル「愛ランド」の取り組みをお話し致します。特殊な物件だからこそ大きな可能性を秘めています。ぜひワクワク感を感じて下さい。拠点WEBサイトhttps://www.facebook.com/kazuma.wakikuromaruhttps://akiyagurashi.com/akiya/omutaailand21HACORIBuzenda,Chayama：Shimonoseki,Yamaguchi公民連携リノベ22TakeshigeSuteki-an：Kumage,Yamaguchiエリアリノベ不動産で人とコトを繋ぐソーシャルマイクロディベロッパーいつでもどなたでも小さな幸せ見つかる暮らしチーム名拠点株式会社ARCH|山口県下関市HACORI豊前田、HACORI茶山（山口県下関市豊前田町2-1-15、長門町2-5）人とコトを繋ぐことにより社会課題解決をする新しい不動産業を目指しています。少子高齢化で賑わい創出困難なところに需要を創るために付加価値を足し、地域価値を高めていく試みを通して、関わる人のマインド醸成や育成も視野に入れて活動しています。#宅建業#空き家再生#コワーキング運営#移住#デジタルノマド誘致https://www.arch-shimonoseki.com/ARCH下関WEBサイトチーム名拠点ともそうや田布施|山口県熊毛郡竹重すてき庵（山口県熊毛郡田布施町麻郷奥428-1）まちには思い出の空き家を大切に抱えて、どうしていいか分からないオーナーさんがたくさんいます。ともそうや田布施は共感不動産のメソッドを生かして、そんなオーナーさんの悩みを解き放ち、空き家を管理しながら様々な活動の場や防災拠点として生かしながら、自分たちの暮らしを豊かにする活動をしています。そんな私たち、素敵やん？！https://tab-akiyaban.fun/友創舎WEBサイト23UonmachiPlus：Nagasaki,Nagasaki戦後リノベ24HikariHeights・LaboratorioTuLuuga：Nagano,Naganoビルリノベみんなのやりたいが集まるレトロ・ヴィレッジ看板屋さんの愉快なリノベーション―旧県営魚の町団地再生プロジェクト―̶長野ビンテージビルプロジェクト̶チーム名ココトト合同会社|長崎県長崎市チーム名アドイシグロ|長野県長野市拠点魚ん町＋（長崎県長崎市魚の町2-18）（うおんまちプラス）現存する最古のRC公営住宅のひとつである「旧県営魚の町団地」を長崎県から借り受け、新たなつながりを生むコミュニティ拠点「魚ん町＋」として再生しました。空室を希望者に貸し出すサブリース事業に加えて、直営するシェアスペースを生かしたイベントの企画など様々なにぎわいづくりにチャレンジしています！ココトト合同会社https://coco-toto.jp魚ん町＋https://www.instagram.com/uonmachi_plusココトト合同会社WEBサイト拠点Instagram拠点光ハイツ・ラボラトリオTuLuuga（長野県長野市東鶴賀町30）長野ビンテージビルプロジェクトは、光ハイツを「長野のまちを豊かにする人のつながりの拠点」に育て12年。その経験を活かし看板屋さんの新たな発信拠点「ラボラトリオTuLuuga」でも長野のまちの魅力を増やす活動を進行中です。アドイシグロ光ハイツラボラトリオTuLuugahttps://ad-ishiguro.comhttps://ad-ishiguro.com/hikariheightshttps://ad-ishiguro.com/tuluugaラボラトリオTuLuugaWEBサイト10福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・山口県・長野県から全24チーム

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 11
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DIYリノベWEEK11年間の活動年表九州DIYリノベWEEKは、福岡の仲間がつながり学びながら、鹿児島、熊本、長崎に賛同者が現れ、九州各地、本州に広がっています。民間によるまちの活性化の取り組みは国際学会も注目、韓国や中国のシンポジウムで報告の機会を多数いただき、市民の想いは国境をも越えるという貴重な経験をしました。「全員集合シンポジウム」は、2020年からオンライン配信を実施、全国の学び合う場に。DIYリノベから始まる多様な結び付きが、新たな未来を生むことを実感しています。年期間参加団体エリア（県別）シンポジウム会場参加団体数基調講演参加人数（延べ）トピックス201411.10─11.15福岡大牟田市13「2014年全国のDIY賃貸事情」池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長「地方都市のまちづくりはこう変わる。変わらない町は滅ぶ！」木下斉氏一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事618初開催201511.9─福岡「みんなのまちづくりはやめにして、自分のまちづくりをする」久留米市11103811.15鹿児島寺井元一氏株式会社まちづクリエイティブ鹿児島DIYリノベWEEKEND2015開催201611.7─11.13福岡鹿児島大牟田市12「空き家がまちを変えた長野善光寺前～5年間で90軒を蘇らせるストーリー～」倉石智典氏株式会社マイルーム698※福岡県のみカウント鹿児島DIYリノベWEEKEND2016開催201711.6─11.12福岡熊本鹿児島久留米市11「外環境を活かし暮らしを変えるエクステリアDIYのすすめ」～個人の「快」から始める江戸屋敷の団地再生～甲斐徹郎氏株式会社チームネット556※福岡県のみカウント・鹿児島DIYリノベWEEKEND2017開催・くまもとDIYリノベ2017kickoffday開催201811.5─11.10福岡熊本鹿児島久留米市11「九州がつながった『九州DIYリノベマンス2018』スタートアップトーク」福岡チーム代表冨山博史氏糸島チーム代表野北智之氏・野北佳奈氏熊本チーム代表村田明彦氏・徳永伸介氏鹿児島チーム代表須部貴之氏1051・鹿児島DIYリノベWEEKEND2018開催・アーカイブ本「福岡DIYリノベWEEK2014-2017」発刊・「UbuntuInternationalDesignConvergenceSymposium2018（韓国ソウルSangmyung大学）」講演（2018年11月）201911.3─11.24福岡熊本鹿児島久留米市14「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会大学・企業研究より、未来のまちのためのクリエイティブ不動産学を学ぶ」信濃康博氏（九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授）西野雄一郎氏（福岡大学工学部建築学科助教）長聡子氏（西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授）柴田健氏（大分大学理工学部建築学プログラム准教授）吉原勝己氏（NPO法人福岡ビルストック研究会）1278・「UrbanRegenerationIndustryEXPO2019（韓国仁川・都市再生民間事例セミナー）」講演（2019年4月）・九州DIYリノベMONTH2019開催（福岡県糸島市・熊本県玉名市・鹿児島県鹿児島市・南九州市頴娃町）・オフィシャルツアー開催・第1回「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会開催・ZoosunYoon氏（建築都市空間研究院韓国）ご来日・「清華大学国際シンポジウム（中国北京）」講演（2019年12月）「“愛ある賃貸・官能都市・住宅幸福論”を話題に各チームの特性、九州のまちを読み解く」《ゲスト》LIFULLHOME’S総研所長島原万丈氏11.4─福岡2021.10.2東京大学空間情報科学研究センター教授清水千弘氏2020熊本冷泉荘(22187オンライン鹿児島（オンライン）ステーション長野年間開催）《講評者》九州産業大学住居・インテリア学科准教授信濃康博氏福岡テンジン大学学長岩永真一氏（有）Willmake143/（有）Makefast143取締役樅山英宗氏（株）YOUI代表取締役原口唯氏NPO法人ドネルモ事務局長宮田智史氏・「九州DIYリノベWEEK」へ名称変更・この年よりオンラインシンポジウム開催・オンラインステーション開催・長野県参加福岡「長崎県・宮城県エリアミニレクチャー」熊本202111.3長崎鹿児島長野冷泉荘（オンライン）23長崎ビンテージビルヂング愛好会（魚の町部会）渡邉享子氏（株式会社巻組）・宮城県石巻市116宮城比佐野皓司氏（信和物産株式会社）・宮城県石巻市長崎県、宮城県参加「鹿児島県・宮城県エリアミニレクチャー」202211.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野宮城久留米市（オンライン）23加藤潤氏（コミュニティ大工／まるのこラボ代表／NPO法人頴娃おこそ会副理事長／株式会社オコソコプロデューサー）・鹿児島県南九州市頴娃町白水梨絵氏（一般社団法人横川kito代表理事）・鹿児島県霧島市有木円氏（「NPO法人風と土の学び舎」都市農村交流プロジェクトリーダー）・鹿児島県南大隅町渡邉享子氏（株式会社巻組）・宮城県石巻市比佐野皓司氏（信和物産株式会社）・宮城県石巻市422・DIYリノベWEEK2022九州キャラバン（DIYリノベ拠点視察イベント）開催202311.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野久留米市（オンライン）22池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長国立忠南大学建築学科（韓国）ZoosunYoon教授161・10周年記念誌・10周年記念シンポジウム・DIYリノベWEEK2023九州キャラバン（DIYリノベ拠点視察イベント）開催202411.9─11.13福岡熊本長崎鹿児島山口長野久留米市（オンライン）22福田和則氏（株）エンジョイワークス代表取締役162・第二回共創の不動産業アワード大賞受賞（国土交通省）・韓国よりDITチーム初参加12thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2025|GUIDEBOOK11

## 九州DIYリノベWEEK2025 Page 12
![九州DIYリノベWEEK2025 Page 12の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2025/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

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主催・発行人：NPO法人福岡ビルストック研究会TEL：092-721-5501EMail：office@npo-fbs.com最新情報はDIYリノベWEEKのFacebookページにて随時更新！DIYRENOVATIONWEEKDIYRENOVATIONWEEKYouTubeChannelDIYRENOVATIONWEEKMEDIAまちの活性化のための学びを深め合うYouTubeチャンネル「福岡ビルストック倶楽部」始動中！DIYリノベWEEKYouTubeチャンネルDIYリノベWEEKの参加チームの空き家・空きビルの再生活動の実態をYouTubeにて発信しています。シンポジウムや、ローカルの魅力を学び合うオンラインステーションの様子も公開中です。ぜひご覧ください。老朽化したビルを「ビンテージビル」として再生させ、地域の活性化まで実現。50棟以上の再生に携わるなかで見えてきた、不動産再生のために必要なものとは？「悩める大家から、事業を楽しむ不動産経営実務者」に、そして「不動産再生による地域活性化のための不動産経営実務者」になるための学びが詰まった、次世代の不動産経営者になるための入門書。価格サイズ編著発行1,980円（本体1,800円＋税）A5版／全160ページ吉原住宅吉原勝己梓書院ご購入はこちらから！122025年9月発行マンガでわかる次世代不動産経営のためのマンガだからとっても分かりやすい！「共感不動産」のすべて〝経年を優価に変える不動産再生のすすめ〞〝経年を優価に変える不動産再生のすすめ〞YOSHIHARAJUTAKUBOOKS全160Pの保存版！DIYリノベWEEK公式サイトDIYリノベWEEKYouTubeチャンネルDIYリノベWEEKFacebookページリノベWEEK10周年記念誌「有明沿岸+市民アライアンス」シンポジウム動画

