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2024地域価値を共創する不動産業アワード(国土交通省)S11.9A11.14TTHU★大賞受賞FacebookページDIYリノベWEEK公式サイト最新情報はFacebookページにて(DIYリノベWEEK)随時更新!さぁ、MAPを開いてDIYリノベの旅へ!

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11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024ORGANIZEDBYNPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL第11回九州DIYリノベWEEK202411.92024.SAT—11.14THUDigitalBookINDEXPage03理事長挨拶電子版パンフレット0405主催:NPO法人福岡ビルストック研究会【参加チームプロフィール参加団体がまちに与えた影響九州DIYリノベWEEK202406全19参加チーム〈ポイントマップ〉1112DIYリノベWEEK11周年の活動年表YouTubeチャンネル/アーカイブブック紹介QRコードからご覧いただけますSTARTUPEVENT!今年も久留米からお届けします!九州DIYリノベWEEK2024“地域価値を共創する不動産業アワード大賞受賞記念”全員集合シンポジウム2024.11.9[土]13:30-18:00開催場所:石橋文化会館(福岡県久留米市)10周年を迎えた九州DIYリノベWEEKは、国土交通省による「第2Schedule回地域価値を共創する不動産業アワード大賞」を受賞いたしました。DIYリノベの概念をまちづくりに拡張し、社会的起業家の養成や関係人口増大等、地域の社会課題解決に貢献している点を評価いただき【第̶二部】15:10̶第一部まとめ・休憩ました。そして今年は基調講演に第1回大賞を受賞された(株)エン「地域価値を共創する不動産業アワード」について対象者地方の空き家・空きビル・空き地を活用した、まちの活性化の手法をご一緒に学びたい方お申し込みは下記QRコードから!ジョイワークス福田和則氏をお迎えします。また、韓国大田(テジョ15:30《基調講演》『共感投資プラットフォーム「ハロー!RENOVATION」で実現する、持続可能でン)よりDITによる地域再生に取り組むチーム「DITTRIBE」にも活豊かなまちづくり』(株)エンジョイワークス福田和則氏動プレゼンをいただきます!シンポジウムを通して、地方のまちの社会16:20̶休憩16:30̶“不動産業アワード大賞受賞記念”公開討論会課題解決に取り組みながら自分たちの楽しいまちをつくっていく過程司会:NPO法人福岡ビルストック研究会吉原勝己氏や手法を、みなさんと一緒に学び、深め合う時間にしたいと思います。17:20̶意見交換・全体のまとめ・ご案内(18時終了予定)国土交通省では、2022年より、地方公共団体や住民、他業種の方等と共に地域づくりやコミュニ参加費参加方法2,000円会場またはオンライン(ZOOM配信)ティづくりに取り組み、新たな地域価値を共創する不動産業者等の取組を「地域価値を共創する不動産業アワード」により表彰しています。お問合せ主催第一部13:30̶開催あいさつ・リノベWEEK歴史紹介13:4014:45】̶̶NPO法人福岡ビルストック研究会Mail:office@npo-fbs.comNPO法人福岡ビルストック研究会21拠点活動3分プレゼン⁄意見交換「DITTRIBE(韓国・Daejeon)」活動プレゼンhttps://diyrweek.peatix.com0211thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024|GUIDEBOOK

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理事長挨拶GREETINGFROMTHECHAIRMAN今、九州各地の空き家・空きビルでは、“DIYによる不動産の再生”から始まり、市民も巻き込みながら“まちの活性化”へとつなげる“DIYリノベ”プロジェクトが、同時多発的に起こっています。「自分の好きな暮らしは自分で創ろう。自分たちの好きなまちは自分たちで創ろう。」を合言葉に、そんな各地のリーダーたちとの交流を目的に、2014年から始めたイベントが「DIYリノベWEEK」です。この取り組みは、毎年11月の1週間、全国の人たちに九州各地に来ていただき、活動を紹介し、交流の機会を作ってきました。のべ1000人の来場者にリアルなまちの活性化の状況を、見て・楽しみ・学んでいただくうちに、参加チームも25のまちへと広がっていったのでした。今、11年間を振り返ってみると「DIYリノベWEEK」で起こったことは、各地で頑張っている同志が毎年一時期でもつながることで、各地の一年ごとの変化や多様な考え方を知り合って、楽しい仲間づくりができて、結果として「まちづくりの文化祭」のようなものになっていきました。そこで大事に準備してきたものは、みんなで一緒に創る「パンフレット&マップ」。そして、みんなで一堂に会し一緒に語り合う「全員集合シンポジウム」。また、各地に出向いて交流を図る「九州一周キャラバン」や「オンラインステーション」。2023年は10周年を記念しての「DIYリノベWEEK10周年記念誌」の発行。そして2024年3月は国土交通省による「第2回地域価値を共創する不動産業アワード大賞」を受賞させていただきました。そんな活動を一緒に進める中で、連絡を取りあい、相互関係が生まれ、お互いの行き来や、協働イベント、共同事業も行われ始めました。11周年となる2024年は、海外からも参加の19チーム、22拠点となりました。今まで以上に各地のことを知っていただき、DIYリノベWEEKファンの皆さまとの交流を、また新たなカタチを模索しながら深めて参りたいと思います。人口減少、社会縮小の時代の地方都市の社会課題を解決しながらまちの活性化を目指す、各地のDIYリノベのムーブメントを感じていただく機会になれば幸いです。InKyusyuarea,triggeredby“DIY-regenerationofrealestates”,DIY-Renovationmovementsof“TownActivationwithTownPeople”arearisingcoincidentallyinthemultipletowns.Since2014,theeventFUKUOKADIYRENOVATIONWEEKhasbeenstartedbyRenovation-Readersmettogetherundertheconceptof“Let’smakefavoritelivesandfavoritetownsbyourselves!”tointercommunicateinvariousareas.Thisistheone-weekannualeventineveryNovember.Duringtheevent,participantshadbeenenjoyedthelocal-tripsandtown-transfigurationsinKyusyuarea.Uptonow,atotalofroughly1,000participantshavebeenjoinedus.Then,numbersofRenovation-Readersareincreasedto25now.Consequently,the“DIYRENOVATIONWEEK”becomessomethinglike“theculturalfestivaloftowndevelopment”,asafieldwhereparticipantscanbemakingbuddies.Fordeepenmutual-communicationbetweenparticipants,wehavebeenprovided“theFlyer&Map”,operated“theSymposiumofallparticipants”,“theCaravanaroundKyusyu”and“theOnlinestation”.Lastyearwasthe10thanniversaryofthisevent,sowereleased“the10thanniversarybookofDIYRENOVATIONWEEK“,andinthisMarch,wereceivedthe2ndawardfor“co-creatinglocalvaluesofrealestates”byMLIT(theMinistryofLand,Infrastructure,TransportandTourism).Wewanttodeepenexchangeswithour“RENOVATIONWEEKFANS”inanewapproachtogettoknowourengagementmorethanever(In2024,participantsincludingfromoverseasbecomes22teams).WeareveryhappythatyoucanfeelthemovementofDIY-Renovationtowardactivationoflocaltownsinthedepopulatingsociety.NPOFUKUOKABLDG.STOCKDirectorYOSHIHARAKATSUMISPECIALEVENT!福岡、長崎、熊本をめぐる6日間!DIYリノベWEEK国交省アワード大賞受賞記念チーム視察キャラバンWEEKシンポジウム翌日の11月10日̶14日、福岡県・熊本県・長崎県のチームを巡る「DIYリノベWEEK2024チーム視察キャラバン」を開催します!WEEK初日の福岡筑後エリア(久留米市)からスタートし、熊本、長崎、福岡へ。DIYリノベの拠点のまちを縦断しながら、九州各地の皆さんとリアルな活動を体感できるリアルな旅にできればと思います。詳細は公式WEBサイト・FBにて決まり次第ご案内します公式WEBサイトFacebookSchedule&Location〈キャラバンスケジュールと場所〉※スケジュールは変更となる可能性があります。詳しくはWEBサイトをご覧ください。11月9日(土)福岡県久留米市/13:30̶18:00@石橋文化センター「DIYリノベWEEK国交省アワード大賞受賞記念全員集合シンポジウム」講演予定エンジョイワークス福田社長CaravanStart!11月10日(日)福岡県筑後エリア⇒久留米⇒柳川⇒大牟田⇒荒尾@荒尾・大牟田泊11月11日(月)熊本県エリア⇒荒尾⇒長洲⇒玉名⇒合志⇒長崎@長崎市内泊11月12日(火)長崎県エリア⇒長崎池島視察@長崎市内泊11月13日(水)長崎県・福岡県エリア⇒長崎市内視察⇒福岡@福岡市内泊お問合せ参加費EMail:office@npo-fbs.com(NPO法人福岡ビルストック研究会事務局)6,000円/1日※交通費・宿泊費・食事代等の実費は別途11月14日(木)【リノベWEEK特別企画】@福岡市内泊10:00̶12:00中川寛子氏「路線価図でまち歩き」(場所:冷泉荘~博多駅)16:40̶17:20九州産業大学講義講師:橋本氏(下関チーム)・下関市役所NPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL03

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KYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024吉原住宅有限会社株式会社スペースRデザイン吉浦ビルまるゐと(福岡県福岡市)(福岡県福岡市)(福岡県糸島市)九州DIYリノベWEEK2024参加チームプロフィールTEAMPROFILE福岡市の老舗賃貸ビル経営の吉原住宅と、不動産コンサルティング会社スペースRデザインのチーム。福岡都市圏において経年賃貸ビルに、古い建物ならではの価値をもたらすことで再商品化する「ビンテージビル創出事業」に取り組む。ビル再生の企画、設計・デザイン、工事、プロモーション、不動産仲介、不動産管理及びビルストック啓発活動までワンストップで行う。祖父から不動産会社「吉浦ビル」を受け継いだ吉浦氏が、所有賃貸物件を「入居者自身が部屋をDIYリノベできる賃貸マンション」として再生。2015年には地域コミュニティと活性化を目的に「樋井川村」を設立後、商店街の空き物件を活用した地域交流スペース「樋井川テラス」や、倉庫を改装したクリエイターの活動拠点「樋井川アートセンター」を手掛けている。糸島・井田原にある、みんなでシェアする「ちいさな学びの杜」。「8000㎡」の広大な敷地と古民家を生かして、みんなでシェアするプライベート公民館「まるゐと」をDIYで創る。テーマは「循環」と「学び」。全てがまるく循環する、顔が見える地域モデル創りを目指す。スペースRデザインWEBサイト吉浦ビルWEBサイトまるゐとInstagramH&Abrothers松葉ビレッジビンテージのまち株式会社(コーポ江戸屋敷)柳川インパクツ大牟田ビンテージのまち株式会社(福岡県久留米市)(福岡県久留米市)(福岡県久留米市)(福岡県柳川市)(福岡県大牟田市)久留米市にて駅前徒歩30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつけようとしている。親から引き継いだ築42年の木造アパートと平屋7棟を、大家仲間や建築士、大工さんに協力してもらいながら、2018年よりDIYリノベに取り組む。松葉荘のコミュニティスペースから“コト作り”を企画し、「共に学び、共に楽しむ」を昨年に続き目標として活動。地域に開かれた場所を目指している。吉原住宅の代表吉原が設立した不動産再生まちづくり会社。2015年、4階建て3棟の住居棟からなる久留米市の民間団地「コーポ江戸屋敷」(1978年築)の運営開始。2017年よりH&AbrothersとスペースRデザインとのコラボで、敷地全体の魅力を高めるランドスケープ計画に取り組む。現在1階にパン屋やカフェ、地元職人集団が運営するシェアオ2015年に誕生した柳川商店街内の創業支援施設「KATARObase32」から波及して結成された柳川DIYリノベのチーム。まちの内外から多彩な人材を巻き込み化学反応が起きている。戸建が多いのが特徴。大牟田市内で大家業や飲食店を展開中の(株)カンカングループを母体に、2014年設立。地域の清掃ボランティア、NPO法人グリーンバード大牟田チームと連携させ、DIYリノベを通してエリアのビルや空き店舗の空き家対策を推進。建物と地域を含めたまちのコミュニティ再生に取り組む。フィスなどユニークな入居者が活動中。H&AApartment松葉ビレッジコーポ江戸屋敷WEBサイト同時多発的Diyリノベin柳川大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlaboながすヨダレ会たまなしリノベプロジェクト合志リーダーズ(GDA&母家)空き家再生スミツグプロジェクト(熊本県荒尾市)(熊本県玉名郡長洲町)(熊本県玉名市)(熊本県合志市)(熊本県熊本市)熊本県北の玄関口荒尾市を中心に活2015年にできた古民家リノベカフェに2020年オープンの『HIKE』を手掛けた熊本県の中北部に位置する合志市は、空き家を住み継ぐをコンセプトに、宿、動するアウトドア集団。野遊びを軸に、訪れるお客さんが繋がり、マルシェや事をきっかけに、玉名市全体でDIYリノ県内有数の農業地帯と熊本市に隣接す民泊、賃貸、レンタルスペースなど建人が自然と共生でる社会を創造し、豊音楽イベントなどで町が動き始める。ベの手法で空き家利活用を行っている。るベッドタウンが交差する都会と田舎の物の企画設計から運営までのハード・かな郷土を次世代に継承できる地域づくりを目指し、2020年に設立。DIY2018年に活動団体ができ、後にシェアスペースへと進化。2020年からヨ2022・2023年度は市から委託され、DIYワークショップを取り入れた手法と結節点。3人のお母さん起業家と地域の不動産業者が、地域ビジネススクーソフト両面から空き家再生の可能性について試行的に事業化。近年は、空きリノベ活動は、法人拠点となるのあそダレが出るほど妄想する場(ヨダレ会)論理性を学ぶセミナーを行い、実践的ルでつながって、空き家を利活用した家再生の持続化と人材育成に注力。びlodgeから、荒尾駅前の大石タバコ、始まり、数々の妄想が具現化されて今な空き家のリノベーションを行う。『自分「住みやすいまちにおける地域コミュニプロジェクトチームを形成し、空き家荒尾駅舎本体へと波及、マルシェやアも町民が発酵するように場を温めていの店舗を自分たちで作る』から『自分のティの希薄化」という社会課題を解決す再生→宿運営→起業支援の流れで、ウトドア・防災活動も併せ「のあそび」る。2023年は発酵する盆踊り企画でまちは自分たちでつくる』という地域にるために活動している。空き家再生の自立化モデルを実践的のワクワクを感染拡大中。町民の輪が渦巻き中。広がりを創出する活動を行っている。に検証している。のあそびlaboながすヨダレ会村田建築設計所WEBサイトくつろぎカフェJiccaInstagramスミツグハウス伊佐てぃーむ。NPO法人頴娃おこそ会長崎ビンテージビルヂング愛好会(魚の町部会)株式会社ARCHアドイシグロ(鹿児島県伊佐市)(鹿児島県南九州市頴娃町)(長崎県長崎市)(山口県下関市)(長野県長野市)伊佐市を元気に何か面白い街へとの想いから、空き家再生等を手掛ける中、事業性への結びつけに重点を置き、活動を行っている。空き店舗活用、新規事業の企画立ち上げを展開。再生物件は100軒以上。賃貸活用をはじめ、空き倉庫のシェアオフィス・コミュニケーションスペース及び起業主導型保育園への活用、休耕田や放置山林の活用を通して新しい分野とのコラボを進める等、幅広い分野でつぶしが利く地域を目指している。頴娃町をいつまでも住みたいと思える魅力あるまちとすることを目指し、地域有志が2005年に設立。2010年より番所鼻公園や釜蓋神社での観光地づくり活動を行い、年間15万人来訪の観光地となる。2015年より商店街の空き家再生に着手[12軒]、移住者受入、創業支援に取り組む。地域連携・DIY型・少額投資の空き家再生手法を基に「コミュニティ大工」チームを結成し、県内外の空き家再生をサポートしている。市民の愛着のある古い建築物が、1つまた1つと失われてきた長崎市街。そんな中、長崎のあちこちに残るビンテージな建物を発掘し、新たな使い方を模索し、みんなの居心地のよい場所とすることを目指す団体として、2020年に誕生した。現在は、ビンテージな建物の写真を集めながら、戦後レトロな旧魚の町団地(48型)の保全・活用に向け、庭の手入れや建物見学会などを行う。2003年より不動産オーナーとして賃貸満室経営を目指したスキルと、家業の地域密着不動産屋で20年以上勤務し、生まれ育った商店街衰退の現状から、2022年家業から独立起業し5人の子持ちママが代表を務める次世代に繋ぐためのエリアマネジメント会社。シェアオフィス等多数運営。たくさんの方々との繋がりを創出し、共に挑戦し、共に喜びを共有する架け橋であり続ける理念を持ち、新しい不動産業を目指す。1928年創業、長野県の老舗看板会社。「ものづくりに力点をおき、SIGNで良い文化をつくる」をミッションとする、ものづくりとアートが大好きな人達の会社。2013年スペースRデザインとのソーシャルビジネス協働プロジェクトとして『長野ビンテージビルプロジェクト』をスタート。光ハイツを「ものづくりビル」として育て、看板屋のユニークなアート感覚と伴にまちに広げている。脇黒丸一磨NPO法人頴娃おこそ会WEBサイト長崎ビンテージビルヂングInstagram株式会社ARCHWEBサイト長野ビンテージビルプロジェクト@光ハイツWEBサイト04PARTICIPATINGGROUPPROFILE

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PARTICIPATINGGROUPPROFILE九州DIYリノベWEEKがまちに与えた影響〈2014年11月(開始年)ー2024年9月〉参加チーム地域活用した遊休不動産設立した民間(棟)起業者(人)新規雇用者(人)移住者(組)(組)まちづくり組織吉原住宅スペースRデザイン吉浦ビル福岡県福岡市59Many─Many1福岡県福岡市8341315まるゐと福岡県糸島市11──1H&Abrothers福岡県久留米市141616Many2松葉ビレッジ福岡県久留米市54541コーポ江戸屋敷福岡県久留米市18─61柳川インパクツ福岡県柳川市89─62大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlabo福岡県大牟田市1292341熊本県荒尾市27221ながすヨダレ会熊本県玉名郡長洲町78──4たまなしリノベプロジェクト熊本県玉名市2715─1合志リーダーズ(GDA&母家)熊本県合志市119─1空き家再生スミツグプロジェクト熊本県熊本市638──NPO法人頴娃おこそ会鹿児島県南九州市頴娃町121427215伊佐てぃーむ。鹿児島県伊佐市112135──ココトト合同会社×長崎ビンテージビルヂング(魚の町部会)長崎県長崎市31──1株式会社ARCH山口県下関市11105─1アドイシグロ長野県長野市32──1合計267棟135人158人44組29組九州DIYリノベWEEK2024参加チームへのヒアリングによる(2024.9)11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024|GUIDEBOOK05

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12183457689101112131514171620FUKUOKAYAMAGUCHI(Shimonoseki)KUMAMOTOKAGOSHIMANAGASAKI19今年で11年目を迎えるDIYリノベWEEKは、「遊休不動産をまちの景観やまちの拠点として熟成させたい、それがまちの活性化にも寄与するはず」という想いのもと、お互いに勉強し現場の情報交換をしながら、それぞれの地域において手探りでひと・まち・社会を巻き込み「DIYリノベ」を実践してきた結果、ローカルな各まちの背景・特徴を活かした独自の成果を生み出してきました。今年は福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・山口県・長野県の全18組、そして韓国(大田)のチームがつながり、活動を発信します。時代が変わりつつある今、これまでの活動と、自分たちのまちの未来を見据えたこれからの取り組みをぜひみなさんに見ていただき、今だからこそできる新たな交流と学びを深めたいと思います。さぁ、DIYリノベの旅へ!参加チームポイントマップ06POINTMAP

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1RenovationMuseumREIZENSOU:Fukuoka最古リノベDIYリノベのメッカ“福岡市都市景観賞”のビンテージビル。チーム名拠点スペースRデザイン|福岡市リノベーションミュージアム冷泉荘(福岡市博多区上川端町9-35)築66年を迎えた冷泉荘は、文化人や芸術家などのテナントが集まる「知のサロン」として博多のまちに親しまれ、築100年のビンテージビルを目指しています。2024年11月には、民間事業者を建築造民間集合住宅として全国初の国登録有形文化財へ登録が予定されています。WEEK期間中は案内所として、管理人サンダー杉山がWEEKの楽しみ方をご紹介します。拠点WEBサイトhttp://www.reizensou.com/2SHINTAKASAGOmansion:Fukuoka公団リノベ3SANNOmansion:Fukuoka最長リノベ暮らしとシゴトの交差点。まちなかのリノベーションミュージアム。福岡賃貸リノベのパイオニア。チーム名スペースRデザイン|福岡市チーム名スペースRデザイン|福岡市拠点新高砂マンション(福岡市中央区清川2-4-29)拠点山王マンション(福岡市博多区博多駅南4-19-5)リノベーションミュージアム新高砂マンションは、1階シゴトバ複:ビンテージビルという新しい価値を創出しつつ、リノベーション合施設「清川ロータリープレイス」、2~7階の住居区画からなをはじめとした社会実験的な不動産再生に挑み続けてきたパイる築46年の公団型賃貸マンション。天神・博多と周辺の住宅地のちょうど境目に位置する清川エリアだからこそできる、これ拠点WEBサイトオニア「山王マンション」。2024年は10年ぶりとなるリノベーションプロジェクトに取り組みました。今なお新しい不動産再生拠点WEBサイトからのシゴトバと暮らしの在り方を発信します。に取り組む、山王マンションのいまをご紹介します。https://www.space-r.net/rent/shintakasagohttps://www.space-r.net/rent/sannou4TenjinParkBuilding:Fukuokaオフィスビルリノベ5Maruito:Itoshima,Fukuoka古民家リノベ福岡発!オフィスビルのリノベーション。「縄文」と「江戸」がヒント!「循環」と「学び」をテーマにした癒しのレンタルスペースチーム名スペースRデザイン|福岡市拠点天神パークビル(福岡市中央区大名2-8-18)1976年建築以降、天神のまちとともに歩み続けてきた天神パークビル。天神ビックバンで変わりゆく福岡のまちの中で、天神パークビルも今年は変化の年になりそうです。屋上とそこにつながるオンラインスタジオを舞台に、柔軟かつユニークなビルの活用方法を発信していきます。拠点WEBサイトチーム名まるゐと|糸島市拠点まるゐと(福岡県糸島市志摩井田原77)敷地8000㎡の古民家と広大な庭を「循環」と「学び」をテーマにDIYリノベ中!久留米の造園家・亀崎さんをはじめ、多くの師匠に教えを乞いながら、庭・お花畑づくり、土中環境の改善、畑、子どもたちの遊び場づくりをしていきます。古民家も「麻炭」「マコモ」など特殊な伝統素材を活用しながら次元違いの癒し空間をDIYで実現。最近はスペースを「レンタルしたい!」という方が日本中からいらっしゃいます。拠点Instagramhttps://www.space-r.net/rent/tenjinparkhttps://www.instagram.com/maruitoshima11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024|GUIDEBOOK07

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6HANDAapartment:Kurume,Fukuoka駅前エリアリノベ7MATSUBAVILLAGE:Kurume,Fukuoka木造戸建・アパートリノベ櫛原駅エリアのみらいマップ。̶菜園アパートから広がる―仕立て直す―「松葉ビレッジ」マチのつながり̶チーム名H&Abrothers|福岡県久留米市チーム名松葉ビレッジプロジェクト|福岡県久留米市拠点ハンダアパート(福岡県久留米市東櫛原町2035)拠点松葉ビレッジ(福岡県久留米市合川町2088)久留米市にて駅前徒歩30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。西鉄櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつける活動を行う。久留米市の各エリアへ活動の範囲が広がっています。拠点Facebook築50年前後の「松葉ビレッジ」(木造AP・戸建7棟)の敷地全体を活かし、DIYとコミュニティデザインで地域に喜ばれ共感される「場」づくりを目指しています。『松葉荘』(木造AP)では「お母さん大学福岡」と連携して「ワクワクを自分たちで創る」ことも継続中。賑わいを生み出すことで「まち」が変化する経過をお伝えします。拠点Facebookhttps://www.facebook.com/handaapartmenthttps://www.facebook.com/matsubavillage8CORPOEDOYASHIKI:Kurume,Fukuoka団地リノベ9FormerTakaishiResidence:Yanagawa,Fukuoka古民家リノベ団地魅力化計画@江戸屋敷巨大古民家変身プロジェクト̶築150年の古民家をまちの拠点に̶チーム名拠点ビンテージのまち株式会社×合同会社H&Abrothersコーポ江戸屋敷(久留米市江戸屋敷1-7)コーポ江戸屋敷は、久留米市江戸屋敷にある3棟からなる団地です。団地ならではの広い敷地を活かし、部屋の中だけでなく敷地内もまるごと使いこなせるような住まいを目指して、長期的なランドスケープデザインに取り組んでいます。「団地×小商い」をテーマに、そこから生まれる新しいランドスケープのかたちについて紹介します。https://www.space-r.net/rent/edoyashiki福岡県久留米市拠点WEBサイトチーム名柳川インパクツ|福岡県柳川市拠点旧高石邸(柳川市三橋町垂見1346-1)柳川市内の巨大な古民家「旧高石邸」のリノベが最終章へ。古い梁やすすけた天井裏、柳川最古の銭湯で使われていた建具、昭和初期の新聞が下貼りされた壁なども残した、古くて新しいリノベーションをお楽しみください!https://www.facebook.com/yanagawaimpacts柳川インパクツFacebook10Marchegosenfu:Omuta,Fukuoka商店街+駅前リノベ11NOASOBIlodge:Arao,Kumamoto駅前リノベDIYリノベシティ̶OMUTA構想̶まちへの関わり方の新提案。シェア型ショップ開設日常に、街中に、のあそびを!チーム名大牟田ビンテージビルプロジェクト|福岡県大牟田市チーム名のあそびlabo|熊本県荒尾市拠点マルシェのお店gosenfu(大牟田市古町1-8)拠点のあそびlodge(熊本県荒尾市万田1560-1)炭鉱のまちとして栄えた大牟田市は、現在DIYリノベを活用し、味わい深いビンテージのまちへと変貌。弊社の事業もシャッター商店街再生事業・豪雨災害復興事業・駅前のにぎわい創出事業と幅広い分野へと広がりをみせています。今年は新店舗、「マルシェのお店gosenfu」をオープン。今回はこちらと、大牟田市の今後の展開についてご紹介いたします。大牟田ビンテージのまち株式会社Facebook5年前、法人拠点となる「のあそびlodge」のDIYリノベを契機に、昨年度は2件目の「大石タバコ」をシェアキッチンとしてOPEN。今年度は4件目となる荒尾駅舎のリノベに、荒尾市、JR九州とともに取り組むことになる。多少の不安を抱えながらも、未来の荒尾駅前を夢見て活動を続けています。拠点WEBサイトhttps://www.facebook.com/omutavintagenomachihttps://noasobilodge.com/08福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・山口県・長野県・韓国から全19チーム、22拠点

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12CHIENOWORKS:Nagasu,Kumamotoエリアリノベ13MurataArchitectsOffice:Tamana,Kumamotoビルリノベまち全体テーマパーク化リノベ大作戦。まざりあうマチへ第5章「攪拌」チーム名ながすヨダレ会|熊本県玉名郡長洲町チーム名たまなしリノベプロジェクト|熊本県玉名市拠点チエノワークス(熊本県玉名郡長洲町長洲2628-2)拠点株式会社村田建築設計所(熊本県玉名市高瀬395)有明海に面した港町「長洲(ながす)」で、町での暮らしを自分たちで楽しくしようと妄想しながら、その妄想を町のあちこちでリノベして、少しずつですが具現化していっています。長い期間リノベされてきた物件もやがて完成し、新しい物件のリノベが始まる動きも、「攪拌」するかのように交じり合い、第5章へと拠点WEBサイト玉名市は、古来より菊池川流域での貿易で繁栄したマチです。江戸時代からつづく商店街には古い建物が残っているものの、シャッター通りとなっています。そんなマチの建物を、外の人が、新しい仕事を生み出しリノベーションして活用するプロジェクトを進めています。2020年HIKEを皮切りに、外と内、新と古がまざりあい、拠点WEBサイト進化していく。点が線となり面となるように!今年は2軒の再生を行っています。https://www.chienoworks.jp/https://www.arch-mura.com/14CafeJicca:Koushi,Kumamoto空地・空家リノベ15sumitsuguhouse:Kumamoto戸建てリノベ親子でごろん。子育て世代が実家のようにくつろげる空間を。空き家を住み継いで民泊に!まちと旅人との交流拠点づくり。チーム名合志リーダーズ(GDA&母家)|熊本県合志市チーム名空き家再生スミツグプロジェクト|熊本県熊本市拠点くつろぎカフェJicca(熊本県合志市御代志1750番地12)拠点スミツグハウス(熊本市中央区京町1-2-11)熊本県合志市は、子育て世代が多く住むまち。熊本電鉄御代志駅の一角にある築54年の空き家をリノベーションし、実家みたいに、温かくて身体にやさしいご飯を食べながら、親子がくつろげる空間を提供しています。カフェ機能だけでなく、イベントスペースとして、地域における多世代交流拠点として展開しています。拠点Instagram熊本市内の空き家をリノベーションして宿を運営。DIYリノベや民泊の活動は、地域の学びの場、起業家育成の場と考え、大学や学生、或いは起業家と連携し、DIYリノベ活動や宿運営を通して、まちと旅人との交流拠点をつくっています。再生された宿は、若手起業家等に引き継がれ、民泊起業のチャレンジの場に生まれ変わります。スミツグプロジェクトは、まちの空き家をまちの人が引き継いで、持続可能に変える仕組みづくりを考え実践する、社会実験的な活動チームです。拠点WEBサイトhttps://www.instagram.com/jicca.koshi/https://sumitsugu.house/concept.html16Isonoya:Ei,Kagoshima商店街リノベ17DesignSpace:Isa,Kagoshimaエリアリノベ素人とプロが混ざり合うコミュニティ大工ネットワーク面白いこと始めたら面白い変態さんが集まってきたチーム名拠点NPO法人頴娃おこそ会&鹿児島コミュニティ大工チーム石垣商店街磯のや、(南九州市頴娃町別府410)薩摩半島先端の過疎地で始まった空き家再生の取り組みは、町内で12軒の空き家再生を通じ住居、宿、オフィス、カフェ、研修交流拠点などを生み出し、他のまちへ波及。昨今ではコミュニティ大工を名乗る素人~プロの混成チームが施主参加のDIY型施工を通じ、鹿児島県内外の空き家再生をサポートしています。https://www.marunoko-lab.com/鹿児島県南九州市まるのこラボWEBサイトチーム名伊佐てぃーむ。|鹿児島県伊佐市拠点DesignSpace(鹿児島県伊佐市大口里1789)目立たない地方で溢れかえる空家・空き店舗をどのように活用するか。価値を見出し、事業とつなげた事例を鹿児島県伊佐市より紹介します。無いものは創る、欲しいものは創るを形にした事案になります。ポテンシャルの原石・手つかずの街をご覧ください。また今後地方でのスタートアップや起業を計画されている方はぜひお越しください。https://www.facebook.com/kazuma.wakikuromaru脇黒丸一磨Facebook11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024|GUIDEBOOK09

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18MojikoPort1950PublicHousing:Moji,Kitakyushu団地セルフリノベ19ARCH/tailorhouse:Shimonoseki,Yamaguchi公民連携リノベ渋沢プロジェクト始動!下関×不動産×まちづくりチーム名有限会社吉浦ビル|福岡市拠点門司港1950団地(旧畑田団地)(北九州市門司区畑田町3-1)チーム名拠点株式会社ARCH|山口県下関市ARCH茶山Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ARCH豊前田、ARCH幸町tailorhouse(山口県下関駅前エリア・長門町2-5他)福岡県下で3番目に古い団地とされる元福岡県住宅供給公社「畑田団地」戦後まもなく建てられた団地を、“渋沢プロジェクト”として家賃壱万円(3年間限定)で貸し出します。今ではとても希少である築73年の49型団地で、DIYリノベの可能性を追求します!https://akiyagurashi.com/空き家暮らしWEBサイト不動産業に新しい視点を取り入れて、空き物件のリノベーションを行い、コミュニティ再生を目的にしながら、公民連携によりエリアの価値を高めていきます。子育てや介護をしながらでも、自分らしく働ける環境を作り、子供から高齢者、地域の人から移住者までまちなかの暮らしに温かいサードプレイスのある地域共生社会の実現を目指します。https://www.arch-shimonoseki.com/ARCH下関WEBサイト20UonomachiApartment:Nagasaki,Nagasaki戦後リノベ21HikariHeights:Naganoビルリノベ長崎でビンテージなお宝(建築)探し!看板屋さんの愉快なリノベーション戦後レトロな旧魚の町団地を活用しませんか?̶長野ビンテージビルプロジェクト̶チーム名ココトト合同会社×長崎ビンテージビルヂング拠点長崎県長崎市旧魚の町団地(長崎県長崎市魚の町2-18)※2024年11月以降に供用開始します!チーム名拠点アドイシグロ|長野県長野市光ハイツ・ラボラトリオTuLuuga(長野県長野市東鶴賀町30)長崎のあちこちに残るビンテージな建物を発掘し、新たな使い方を模索し、みんなの居心地のよい場所とすることを目指す団体として2020年に誕生した「長崎ビンテージビルヂング」は、戦後の住宅難の頃に建てられた、築75年の旧県営魚の町団地(48型)の活用に向けて取り組んできました。この度、「ココトト合同会社」をパートナーに迎え、旧魚の町団地が、レトロな魅力あふれるまちの拠点として生まれ変わります!オープンをお楽しみに!長崎ビンテージビルヂングInstagram→ココトト合同会社WEBサイト長野ビンテージビルプロジェクトは、光ハイツを「長野のまちを豊かにする人のつながりの拠点」に育て11年。その経験を活かし看板屋さんの新たな発信拠点「ラボラトリオTuLuuga」でも長野のまちの魅力を増やす活動を進行中です。アドイシグロhttps://ad-ishiguro.com/光ハイツhttps://ad-ishiguro.com/hikariheights/ラボラトリオTuLuugahttps://ad-ishiguro.com/tuluuga/ラボラトリオTuLuugaWEBサイト22Behoso,Daejeon,Koreaチーム名拠点韓国大田広域市より特別参加!DITTRIBE|韓国大田広域市Behoso,Daejeon,Koreaソウルと地方の街は、アプローチが異なる。資金と人材を惜しみなく投入するソウル式手法は、投資回収が不可能な衰退地方都市では成立しにくい。そこで、建物オーナー+創作者のワンチームモデル『DITデベロッパー』を試している。費用を抑え、DITKoreaYoutube自分の空間を作り育て、「地域再生プロデューサー」となるmakerたちが集まる街へ。やがてユニークなDIT空間が並ぶ街が創られ、積み重ねた友情の街としてブランディングされ、地域価値を高める。DITの本当の世界観は、今始まる。Thejourneyof“DIYrenovation”Continues!DIYリノベの旅はつづく!11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024ORGANIZEDBYNPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL10福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・山口県・長野県・韓国から全19チーム、22拠点

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DIYリノベWEEK11年間の活動年表九州DIYリノベWEEKは、福岡の仲間がつながり学びながら、鹿児島、熊本、長崎に賛同者が現れ、九州各地、本州に広がっています。民間によるまちの活性化の取り組みは国際学会も注目、韓国や中国のシンポジウムで報告の機会を多数いただき、市民の想いは国境をも越えるという貴重な経験をしました。「全員集合シンポジウム」は、2020年からオンライン配信を実施、全国の学び合う場に。DIYリノベから始まる多様な結び付きが、新たな未来を生むことを実感しています。年期間参加団体エリア(県別)シンポジウム会場参加団体数基調講演参加人数(延べ)トピックス201411.10─11.15福岡大牟田市13「2014年全国のDIY賃貸事情」池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長「地方都市のまちづくりはこう変わる。変わらない町は滅ぶ!」木下斉氏一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事618初開催201511.9─福岡「みんなのまちづくりはやめにして、自分のまちづくりをする」久留米市103811.1511鹿児島寺井元一氏株式会社まちづクリエイティブ鹿児島DIYリノベWEEKEND2015開催201611.7─11.13福岡鹿児島大牟田市12「空き家がまちを変えた長野善光寺前~5年間で90軒を蘇らせるストーリー~」倉石智典氏株式会社マイルーム698※福岡県のみカウント鹿児島DIYリノベWEEKEND2016開催201711.6─11.12福岡熊本鹿児島久留米市11「外環境を活かし暮らしを変えるエクステリアDIYのすすめ」~個人の「快」から始める江戸屋敷の団地再生~甲斐徹郎氏株式会社チームネット556※福岡県のみカウント・鹿児島DIYリノベWEEKEND2017開催・くまもとDIYリノベ2017kickoffday開催201811.5─11.10福岡熊本鹿児島久留米市11「九州がつながった『九州DIYリノベマンス2018』スタートアップトーク」福岡チーム代表冨山博史氏糸島チーム代表野北智之氏・野北佳奈氏熊本チーム代表村田明彦氏・徳永伸介氏鹿児島チーム代表須部貴之氏1051・鹿児島DIYリノベWEEKEND2018開催・アーカイブ本「福岡DIYリノベWEEK2014-2017」発刊・「UbuntuInternationalDesignConvergenceSymposium2018(韓国ソウルSangmyung大学)」講演(2018年11月)201911.3─11.24福岡熊本鹿児島久留米市14「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会大学・企業研究より、未来のまちのためのクリエイティブ不動産学を学ぶ」信濃康博氏(九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授)西野雄一郎氏(福岡大学工学部建築学科助教)長聡子氏(西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授)柴田健氏(大分大学理工学部建築学プログラム准教授)吉原勝己氏(NPO法人福岡ビルストック研究会)1278・「UrbanRegenerationIndustryEXPO2019(韓国仁川・都市再生民間事例セミナー)」講演(2019年4月)・九州DIYリノベMONTH2019開催(福岡県糸島市・熊本県玉名市・鹿児島県鹿児島市・南九州市頴娃町)・オフィシャルツアー開催・第1回「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会開催・ZoosunYoon氏(建築都市空間研究院韓国)ご来日・「清華大学国際シンポジウム(中国北京)」講演(2019年12月)「“愛ある賃貸・官能都市・住宅幸福論”を話題に各チームの特性、九州のまちを読み解く」《ゲスト》LIFULLHOME’S総研所長島原万丈氏11.4─福岡2021.10.2東京大学空間情報科学研究センター教授清水千弘氏2020熊本冷泉荘187(オンライン22鹿児島(オンライン)ステーション長野年間開催)《講評者》九州産業大学住居・インテリア学科准教授信濃康博氏福岡テンジン大学学長岩永真一氏(有)Willmake143/(有)Makefast143取締役樅山英宗氏(株)YOUI代表取締役原口唯氏NPO法人ドネルモ事務局長宮田智史氏・「九州DIYリノベWEEK」へ名称変更・この年よりオンラインシンポジウム開催・オンラインステーション開催・長野県参加福岡「長崎県・宮城県エリアミニレクチャー」熊本202111.3長崎鹿児島長野冷泉荘(オンライン)23長崎ビンテージビルヂング愛好会(魚の町部会)渡邉享子氏(株式会社巻組)・宮城県石巻市116宮城比佐野皓司氏(信和物産株式会社)・宮城県石巻市長崎県、宮城県参加「鹿児島県・宮城県エリアミニレクチャー」202211.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野宮城久留米市(オンライン)23加藤潤氏(コミュニティ大工/まるのこラボ代表/NPO法人頴娃おこそ会副理事長/株式会社オコソコプロデューサー)・鹿児島県南九州市頴娃町白水梨絵氏(一般社団法人横川kito代表理事)・鹿児島県霧島市有木円氏(「NPO法人風と土の学び舎」都市農村交流プロジェクトリーダー)・鹿児島県南大隅町渡邉享子氏(株式会社巻組)・宮城県石巻市比佐野皓司氏(信和物産株式会社)・宮城県石巻市422・DIYリノベWEEK2022九州キャラバン(DIYリノベ拠点視察イベント)開催202311.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野久留米市(オンライン)22池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長国立忠南大学建築学科(韓国)ZoosunYoon教授161・10周年記念誌・10周年記念シンポジウム・DIYリノベWEEK2023九州キャラバン(DIYリノベ拠点視察イベント)開催202411.9─11.13福岡熊本長崎鹿児島山口長野久留米市(オンライン)22福田和則氏(株)エンジョイワークス代表取締役・第二回共創の不動産業アワード大賞受賞(国土交通省)・韓国よりDITチーム初参加11thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2024|GUIDEBOOK11

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DIYRENOVATIONWEEKMEDIADIYRENOVATIONWEEKYouTubeChannelまちの活性化のための学びを深め合うYouTubeチャンネル「福岡ビルストック倶楽部」始動中!DIYリノベWEEKの参加チームの空き家・空きビルの再生活動の実態をYouTubeにて発信しています。シンポジウムや、ローカルの魅力を学び合うオンラインステーションの様子も公開中です。ぜひご覧ください。DIYリノベWEEKYouTubeチャンネルFUKUOKADIYRENOVATIONWEEK10thAnniversaryBook全36Pの保存版!九州DIYリノベWEEK2014–202310周年記念誌10周年の節目を迎えた2023年、これまでWEEKに参加したチームに、活動を始めたきっかけや現状報告、これからの展望を聞き、まとめた一冊です。それぞれの参加者がそれぞれの理念に基づき活動しているDIYリノベWEEK。次の10年を迎えたときに活動を振り返る道標として記録に残しました。価格サイズ発行1,000円+税(売上はNPO活動に有効活用させて頂きます)A4版/36ページNPO法人福岡ビルストック研究会ご購入・書籍に関するお問い合わせNPO法人福岡ビルストック研究会のWEBサイトよりお問合せください。最新情報はDIYリノベWEEKのFacebookページにて随時更新!DIYリノベWEEKYouTubeチャンネルDIYリノベWEEK公式サイトhttp://diyrweek.npo-fbs.comDIYリノベWEEKFacebookページ12主催・発行人:NPO法人福岡ビルストック研究会TEL:092-721-5501EMail:office@npo-fbs.com2024年9月発行

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