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# 九州DIYリノベWEEK2023 電子パンフレット

## 九州DIYリノベWEEK2023 表紙
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最新情報はFacebookページにて（DIYリノベWEEK）随時更新！DIYリノベWEEK公式サイトFacebookページさぁ、MAPを開いてDIYリノベの旅へ！さぁ、MAPを開いてDIYリノベの旅へ！11.311.10FRIFRI10thANNIVERSARY10thANNIVERSARY10th祝!10周年新たな未来を2023仲間とともにDIYRENOVATIONANNIVERSARYWEEKDEEPでDIYなWEEK!!

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 02
![九州DIYリノベWEEK2023 Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2023/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

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10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK20232023.11.3FRI—11.10FRIORGANIZEDBYNPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL《第10回九州DIYリノベWEEK2023》九州DIYリノベWEEKは今年で10周年を迎えます！INDEXPage0304理事長挨拶参加チームプロフィールDigitalBook九州DIYリノベWEEK202305参加団体がまちに与えた影響電子版パンフレット061112全22参加チーム〈ポイントマップ〉DIYリノベWEEK10周年の活動年表YouTubeチャンネル／アーカイブブック紹介（カット用）QRコードからご覧いただけますPREEVENT!第1回山王R2023リノベーション研究会－福岡初の賃貸リノベから20年目のリノベーションスタディ山王Rふたたび－開催場所：山王マンション（福岡県福岡市博多区）2023.11.3［金/祝］12:00－16:00STARTUPEVENT!今年は久留米からお届けします！九州DIYリノベWEEK202310周年記念全員集合シンポジウム開催場所：石橋文化会館（福岡県久留米市）2023.11.4［土］13:30－17:002003年に福岡初の賃貸住宅リノベーションをおこなった山王マンション。その初期からリノベーションを手掛けられてきた九州産業大学信濃准教授を迎え、約10年ぶりにリノベーションプロジェクトが始動します。「リノベーション」とは何かを検証し、ご参加の皆さまと学び合いながら進めるリノベーションプロジェクトのスタートアップの1日です。対象者レトロビル再生マニア・賃貸リノベーションファンの方・地方の賃貸経営の手法を学びたい方。参加費6,000円※学生インターンシップ参加無料10周年を迎える九州DIYリノベWEEK。参加する全22チームが集結し、活動プレゼンを行います。今年は基調講演に（株）リクルートSUUMO編集長の池本洋一氏をお迎えします。シンポジウムを通して、地方のまちの社会課題解決に取り組みながら自分たちの楽しいまちをつくっていく過程や手法を、みなさんと一緒に学び、深め合う時間にしたいと思います。Schedule13：30̶開催あいさつ・リノベWEEK歴史紹介【第一部】13：4015：10【第二部】15：3016：3016：40̶̶̶̶̶22チーム活動3分プレゼン／意見交換第一部まとめ・休憩《基調講演》（株）リクルートSUUMO編集長池本洋一氏「私が注目する全国の街づくり、賑わいづくり～メディアはなぜそれを取材するのか？～」全体意見交換全体のまとめ・ご案内※17時終了予定参加方法会場またはオンライン（ZOOM配信）申込は公式WEBサイト・FBにてご案内します。対象者参加費参加方法地方の空き家・空きビル・空き地を活用した、まちの活性化の手法をご一緒に学びたい方2,000円※学生無料会場またはオンライン（ZOOM配信）お申し込みは下記QRコードから！公式WEBサイトFacebookお問合せNPO法人福岡ビルストック研究会Mail:office＠npo-fbs.com主催NPO法人福岡ビルストック研究会https://diyrweek2023-symp1104.peatix.com0210thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023|GUIDEBOOK

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 03
![九州DIYリノベWEEK2023 Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2023/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

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10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023第10回九州DIYリノベWEEK2023主催：ＮＰＯ法人福岡ビルストック研究会理事長挨拶今、九州各地の空き家・空きビルでは、“DIYによる不動産の再生”から始まり、市民も巻き込みながら“まちの活性化”へとつなげる“DIYリノベ”プロジェクトが、同時多発的に起こっています。「自分の好きな暮らしは自分で創ろう。自分たちの好きなまちは自分たちで創ろう。」を合言葉に、そんな各地のリーダーたちとの交流を目的に、2014年から始めたイベントが「DIYリノベWEEK」です。この取り組みは、毎年11月の1週間、全国の人たちに九州各地に来ていただき、活動を紹介し、交流の機会を作ってきました。のべ1000人の来場者にリアルなまちの活性化の状況を、見て・楽しみ・学んでいただくうちに、参加チームも25のまちへと広がっていったのでした。今、10年間を振り返ってみると「DIYリノベWEEK」で起こったことは、各地で頑張っている同志が毎年一時期でもつながることで、各地の一年ごとの変化や多様な考え方を知り合って、楽しい仲間づくりができて、結果として「まちづくりの文化祭」のようなものになっていきました。そこで大事に準備してきたものは、みんなで一緒に創る「パンフレット＆マップ」。そして、みんなで一堂に会し一緒に語り合う「全員集合シンポジウム」。また、各地に出向いて交流を図る「九州一周キャラバン」や「オンラインステーション」。そして今周年を記念しての「DIYリノベWEEK10周年記念誌」の発行です。そんな作業を一緒に進める中で、交流が深まり、相互関係が生まれ、お互いの行き来や、協働イベント、共同事業も行われ始めました。10周年となる2023年も、今まで以上に各地のことを知っていただき、DIYリノベWEEKファンの皆さまとの交流を、また新たなカタチを模索しながら深めて参りたいと思います。人口減少、社会縮小時代の地方都市の社会課題を解決しながらまちの活性化を目指す、各地のDIYリノベのムーブメントを感じていただく機会になれば幸いです。GREETINGFROMTHECHAIRMANInKyusyuarea,triggeredby“DIY-regenerationofrealestates”,DIY-Renovationmovementsof“TownActivationwithTownPeople”arearisingcoincidentallyinthemultipletowns.From2014,theeventFUKUOKADIYRENOVATIONWEEKhasbeenstartedinvariousareasbyRenovation-Readersmettogetherundertheconceptof“Let’smakefavoritelivesandfavoritetownsbyourselves!”tointercommunicate.Before2020,thishadbeentheone-weekannualeventineveryNovember.Duringtheevent,participantshadbeenenjoyedthelocal-tripandtown-transfiguration.Uptothen,atotalofroughly1,000participantshadjoinedus.However,thesedays,itbecomesdifficulttomovetown-to-townandtogettogether.So,insteadoftheannualevent,wehavebeenstartedtheonlineactivityfrom2020,tryingtoreleasethelocalrenovatinginformationtowardonline-visitorsnationwide.Fortunately,numberofRenovation-Readersareincreasedto25now.Wewanttodeepenexchangeswithour“RENOVATIONWEEKFANS”inanewapproachtogettoknowourengagementmorethanever.WeareveryhappythatyoucanfeelthemovementofDIY-Renovationtowardlocal-town-activationinthedepopulatingsociety.NPOFUKUOKABLDG.STOCKDirectorYOSHIHARAKATSUMISPECIALEVENT!福岡、長崎、熊本、鹿児島をめぐる7日間！DIYリノベWEEK九州チーム視察－10周年記念キャラバン－WEEKシンポジウム翌日の11月5日～10日、福岡県・長崎県・熊本県・鹿児島県の九州全チームを巡る「DIYリノベWEEK2023九州キャラバン」を開催します！WEEK初日の福岡筑後エリア（久留米市）からスタートし、熊本、鹿児島、長崎、そして福岡へ。DIYリノベの拠点のまちを縦断しながら、九州各地の皆さんとリアルな活動を体感できるリアルな旅にできればと思います。詳細は公式WEBサイト・FBにて決まり次第ご案内します11月4日（土）Schedule&Location〈キャラバンスケジュールと場所〉※スケジュールは変更となる可能性があります。詳しくはWEBサイトをご覧ください。福岡県久留米市「九州DIYリノベWEEK10周年記念全員集合シンポジウム」11月5日（日）福岡県筑後エリア11月6日（月）熊本県エリア⇒福岡県久留米市⇒柳川市⇒大牟田市⇒熊本県荒尾市⇒熊本県荒尾市⇒玉名郡長洲町⇒玉名市⇒熊本市11月7日（火）鹿児島おおすみエリア⇒熊本県熊本市⇒鹿児島県鹿児島市⇒鹿屋市⇒南大隅町根占公式WEBサイトFacebook11月8日（水）鹿児島県南部エリア⇒鹿児島県南大隅町根占⇒南九州市頴娃町⇒霧島市お問合せ参加費NPO法人福岡ビルストック研究会事務局Mail:office＠npo-fbs.com6,000円／1日※交通費・宿泊費・食事代等の実費は別途11月9日（木）鹿児島県北部エリア⇒霧島市⇒伊佐市⇒長崎県長崎市11月10日（金）長崎街道・唐津街道エリア⇒長崎県長崎市⇒福岡県糸島市⇒福岡市内（完走記念パーティー）NPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL03

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 04
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KYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023九州DIYリノベWEEK2023参加チームプロフィールTEAMPROFILE吉原住宅有限会社株式会社スペースRデザイン（福岡県福岡市）福岡市の老舗賃貸ビル経営の吉原住宅と、不動産コンサルティング会社スペースRデザインのチーム。福岡都市圏において経年賃貸ビルに、古い建物ならではの価値をもたらすことで再商品化する「ビンテージビル創出事業」に取り組む。ビル再生の企画、設計・デザイン、工事、プロモーション、不動産仲介、不動産管理及びビルストック啓発活動までワンストップで行う。吉浦ビル（福岡県福岡市）祖父から不動産会社「吉浦ビル」を受け継いだ吉浦氏が、所有賃貸物件を「入居者自身が部屋をDIYリノベできる賃貸マンション」として再生。2015年には地域コミュニティと活性化を目的に「樋井川村」を設立後、商店街の空き物件を活用した地域交流スペース「樋井川テラス」や、倉庫を改装したクリエイターの活動拠点「樋井川アートセンター」を手掛けている。まるゐと（福岡県糸島市）糸島・井田原にある、みんなでシェアする「ちいさな学びの杜」。「8000㎡」の広大な敷地と古民家を生かして、みんなでシェアするプライベート公民館「まるゐと」をDIYで創る。テーマは「循環」と「学び」。全てがまるく循環する、顔が見える地域モデル創りを目指す。久留米市にて駅前徒歩30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつけようとしている。H&Abrothers（福岡県久留米市）スペースRデザインWEBサイト吉浦ビルWEBサイトまるゐとInstagramH&AApartment松葉ビレッジ（福岡県久留米市）ビンテージのまち株式会社（コーポ江戸屋敷）（福岡県久留米市）柳川インパクツ（福岡県柳川市）大牟田ビンテージのまち株式会社（福岡県大牟田市）のあそびlabo（熊本県荒尾市）親から引き継いだ築42年の木造アパートと平屋7棟を、大家仲間や建築士、大工さんに協力してもらいながら、2018年よりDIYリノベに取り組む。松葉荘のコミュニティスペースから“コト作り”を企画し、「共に学び、共に楽しむ」を昨年に続き目標として活動。地域に開かれた場所を目指している。吉原住宅の代表吉原が設立した不動産再生まちづくり会社。2015年、4階建て3棟の住居棟からなる久留米市の民間団地「コーポ江戸屋敷」（1978年築）の運営開始。2017年よりH&AbrothersとスペースRデザインとのコラボで、敷地全体の魅力を高めるランドスケープ計画に取り組む。現在1階にパン屋やカフェ、地元職人集団が運営するシェアオフィスなどユニークな入居者が活動中。2015年に誕生した柳川商店街内の創業支援施設「KATARObase32」から波及して結成された柳川DIYリノベのチーム。まちの内外から多彩な人材を巻き込み化学反応が起きている。戸建が多いのが特徴。大牟田市内で大家業や飲食店を展開中の（株）カンカングループを母体に、2014年設立。地域の清掃ボランティア、NPO法人グリーンバード大牟田チームと連携させ、DIYリノベを通してエリアのビルや空き店舗の空き家対策を推進。建物と地域を含めたまちのコミュニティ再生に取り組む。熊本県北の玄関口荒尾市、福岡県大牟田市と共に近代産業で栄えた炭鉱都市を中心に活動中。野遊び（アウトドア活動）を軸に、人が自然と共生できる社会を創造し、豊かな郷土を次世代に継承できる地域づくりを目指し、2020年から法人化。荒尾駅前でDIYリノベした多用途宿泊施設のあそびlodgeを拠点とするアウトドア集団。松葉ビレッジコーポ江戸屋敷WEBサイト同時多発的Diyリノベin柳川大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlaboながすヨダレ会（熊本県玉名郡長洲町）たまなしリノベプロジェクト（熊本県玉名市）空地空家をそだてるプロジェクト@熊本（熊本県熊本市）鹿児島DIYリノベ実行委員会（鹿児島県鹿児島市）伊佐てぃーむ。（鹿児島県伊佐市）2015年にできた古民家リノベカフェに訪れるお客さんが繋がり、マルシェや音楽イベントなどで町が動き始める。2018年に活動団体ができ、後にシェアスペースへと進化。2020年からヨダレが出るほど妄想する場（ヨダレ会）始まり、数々の妄想が具現化されて今も町民が発酵するように場を温めている。2023年は発酵する盆踊り企画で町民の輪が渦巻き中。2022年度、空き家・空き店舗の利活用のセミナーを行い、そのノウハウを学びつつ、2020年オープンした『HIKE（ハイク）』をきっかけとして、近くの商店街の空き家・店舗の利活用に向けた動きを促進している。現在２軒の利活用のために、DIYの手法を取入れたリノベーションを行っており、かかわりを多く生み出しながら、空き家再生、商店街再生に向けた取り組みを行っている。「オモケンパーク」は、既存ビルの記憶を活かしながら、今後の縮小社会に向けた社会実験を繰り返す場として2019年にオープンしたソーシャルデザインパーク。一方、「スミツグハウス」は、空き家を住み継ぐをコンセプトに、宿、民泊、賃貸、レンタルスペースなど企画設計から運営までのハード・ソフト両面から空き家再生の可能性について試行的に事業化している。DIYリノベで鹿児島を活性化させるべく、ソーシャルで空き物件や公共財産を活用、まちづくりを実践。主導する株式会社KISYABAREE代表取締役／のきさき市＠鹿児島騎射場主宰須部氏は、鹿児島県内の行政、大学、地域連携や場づくりを手掛ける。2020年、NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELFを立ち上げ、鹿児島県庁18階にコワーキングスペースSOUUをオープン。地域に根づいたイノベーションを創発するハブとして活動中。伊佐市を元気に何か面白い街へとの想いから、空き家再生等を手掛ける中、事業性への結びつけに重点を置き、活動を行っている。空き店舗活用、新規事業の企画立ち上げを積極的に展開。再生物件は100軒以上に渡る。賃貸活用をはじめ、空き倉庫のシェアオフィス・コミュニケーションスペース及び起業主導型保育園への活用、集落をアーティストと共存できるエリアへ推進する等、幅広い分野でつぶしが利く地域を目指している。ながすヨダレ会村田建築設計所WEBサイトオモケンパークスミツグハウス窓SOUU鹿児島県庁18階コワーキングスペースInstagram脇黒丸一磨一般社団法人横川kito（鹿児島県霧島市）大隅家守舎（鹿児島県鹿屋市）NPO法人頴娃おこそ会（鹿児島県南九州市頴娃町）長崎ビンテージビルヂング愛好会（魚の町部会）（長崎県長崎市）アドイシグロ（長野県長野市）霧島市内で最も過疎化の深刻な中山間地域である横川町を舞台に、空き家活用・地域資源活用・地元人材育成の3つの観点を軸に活動。かつて金山で栄え、鹿児島の重要物流拠点だった横川町は、最盛期の面影が今も色濃く残る歴史と文化の町。豊富な地域資源（遊休不動産含む）の再開拓と活用をテーマに、地元住民と移住者/ベテランと若い世代などの地域内交流・人材育成も念頭に置きながら、まちづくりを事業として取り組むことを目指す。「ユクサおおすみ海の学校」は2013年に閉校となった鹿児島県鹿屋市の旧菅原小学校校舎および敷地を鹿屋市から公募を経て借り受け、体験滞在型宿泊施設および観光拠点施設として2017年7月にオープン。施設のコンセプトは小学校だったという歴史を活かし、大隅半島の人と自然が先生という設定で、子供たちも、大人たちも、体験を通して楽しみながら学ぶ場をつくることを目指している。頴娃町をいつまでも住みたいと思える魅力あるまちとすることを目指し、地域有志が2005年に設立。2010年、番所鼻公園へのタツノオトシゴ観光養殖場開設を機に観光地づくり始動。農家や商店主、主婦など観光業者以外のメンバーを巻き込んだ活動を展開。釜蓋神社が年間15万人来訪スポットに育つ。2015年空き家再生着手を機に、商店街活性化、移住者受入れ等まちづくり分野の活動にも力を入れる。市民の愛着のある古い建築物が1つまた1つと失われてきた長崎市街。そんな中、長崎のあちこちに残るビンテージな建物を発掘し、新たな使い方を模索し、みんなの居心地のよい場所とすることを目指す団体として、2020年に誕生。現在は、ビンテージな建物の写真を集めながら、戦後レトロな旧魚の町団地（48型）の保全・活用に向け、庭の手入れや建物見学会などを行っている。1928年創業、長野県の老舗看板会社。「ものづくりに力点をおき、SIGNで良い文化をつくる」をミッションとする、ものづくりとアートが大好きな人達の会社。2013年スペースRデザインとのソーシャルビジネス協働プロジェクトとして『長野ビンテージビルプロジェクト』をスタート。光ハイツを「ものづくりビル」として育て、看板屋のユニークなアート感覚と伴にまちに広げている。横川kitoWEBサイトユクサおおすみ海の学校WEBサイトNPO法人頴娃おこそ会WEBサイト長崎ビンテージビルヂングInstagram長野ビンテージビルプロジェクト＠光ハイツWEBサイト04PARTICIPATINGGROUPPROFILE

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 05
![九州DIYリノベWEEK2023 Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2023/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

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PARTICIPATINGGROUPPROFILE九州DIYリノベWEEKがまちに与えた影響〈2014年11月（開始年）ー2023年9月〉参加チーム地域活用した遊休不動産設立した民間（棟）起業者（人）新規雇用者（人）移住者（組）（組）まちづくり組織吉原住宅スペースRデザイン吉浦ビル福岡県福岡市50Many─Many1福岡県福岡市8341315まるゐと福岡県糸島市11──1H&Abrothers福岡県久留米市121416Many2松葉ビレッジ福岡県久留米市45241コーポ江戸屋敷福岡県久留米市18─61柳川インパクツ福岡県柳川市89─62大牟田ビンテージのまち株式会社のあそびlabo福岡県大牟田市1292341熊本県荒尾市272─1ながすヨダレ会熊本県玉名郡長洲町78──4たまなしリノベプロジェクト熊本県玉名市3152─1空地空家をそだてるプロジェクト@熊本熊本県熊本市622──鹿児島DIYリノベ実行委員会鹿児島県鹿児島市13173842伊佐てぃーむ。鹿児島県伊佐市112135──一般社団法人横川kito鹿児島県霧島市54152大隅家守舎鹿児島県鹿屋市17831NPO法人頴娃おこそ会鹿児島県南九州市頴娃町121116195長崎ビンテージビルヂング愛好会（魚の町部会）長崎県長崎市3───1アドイシグロ長野県長野市429─1合計264棟154人167人52組32組※DIYリノベWEEK2023チームへのヒアリングによる（2023.9）10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023|GUIDEBOOK05

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 06
![九州DIYリノベWEEK2023 Page 06の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2023/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

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54123FUKUOKA687全22参加チームポイントマップ9101112NAGASAKI13142115KUMAMOTOさぁ、DIYリノベの旅へ！今年で10年目を迎えるDIYリノベWEEKは、「遊休不動産をまちの景観やまちの拠点として熟成させたい、それがまちの活性化にも寄与するはず」という想いのもと、お互いに勉強し現場の情報交換をしながら、それぞれの地域において手探りでひと・まち・社会を巻き込み「DIYリノベ」を実践してきた結果、ローカルな各まちの背景・特徴を活かした独自の成果を生み出してきました。今年は福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・長野県の全22組のチームがつながり、活動を発信します。時代が変わりつつある今、これまでの活動と、自分たちのまちの未来を見据えたこれからの取り組みをぜひみなさんに見ていただき、今だからこそできる新たな交流と学びを深めたいと思います。162019KAGOSHIMA171806POINTMAP

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 07
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1RenovationMuseumREIZENSOU[YoshiharaJutaku]Fukuoka“最古リノベ”DIYリノベのメッカ“福岡市都市景観賞”のビンテージビル。チーム名拠点吉原住宅・スペースRデザイン|福岡市リノベーションミュージアム冷泉荘（福岡市博多区上川端町9-35）築65年を迎えた冷泉荘は、文化人や芸術家などのテナントが集まる「知のサロン」として博多のまちに親しまれ、築100年のビンテージビルを目指し独自の進化を遂げています。WEEK期間中は案内所として、管理人サンダー杉山がWEEKの楽しみ方をご紹介します。冷泉荘WEBサイトhttp://www.reizensou.com/2SHINTAKASAGOmansion[SpaceRdesign]Fukuoka“公団リノベ”3SANNOmansion[SpaceRdesign]Fukuoka“最長リノベ”暮らしとシゴトの交差点。まちなかのリノベーションミュージアム。福岡賃貸リノベのパイオニア。チーム名吉原住宅・スペースRデザイン|福岡市チーム名吉原住宅・スペースRデザイン|福岡市拠点新高砂マンション（福岡市中央区清川2-4-29）拠点山王マンション（福岡市博多区博多駅南4-19-5）リノベーションミュージアム新高砂マンションは、1階シゴトバ複ビンテージビルという新しい価値を創出しつつ、リノベーション合施設「清川ロータリープレイス」、2～7階の住居区画からなる築46年の公団型賃貸マンション。天神・博多と周辺の住宅地のちょうど境目に位置する清川エリアだからこそできる、これか新高砂マンションWEBサイトをはじめとした社会実験的な不動産再生に挑み続けてきたパイオニア「山王マンション」。2023年は10年ぶりとなるリノベーションプロジェクトが始動します。今なお新しい不動産再生に山王マンションWEBサイトらのシゴトバと暮らしの在り方を発信します。取り組む、山王マンションのいまをご紹介します。https://www.space-r.net/rent/shintakasagohttps://www.space-r.net/rent/sannou4TenjinParkBuilding[SpaceRdesign]Fukuoka“オフィスビルリノベ”5Maruito[Maruito]Itoshima,Fukuoka“古民家リノベ”福岡発!オフィスビルのリノベーション。「循環する」大人と子どもの小さな学びの杜チーム名吉原住宅・スペースRデザイン|福岡市チーム名まるゐと|糸島市拠点天神パークビル（福岡市中央区大名2-8-18）拠点まるゐと（福岡県糸島市志摩井田原77）1976年建築以降、天神のまちとともに歩み続けてきた天神パー「5次元まちづくり」と言い出したら、なんと拠点が移動して、DIYクビル。天神ビックバンで変わりゆく福岡のまちの中で、天神パークビルも今年は変化の年になりそうです。屋上とそこにつながるオンラインスタジオを舞台に、柔軟かつユニークなビルの活天神パークビルWEBサイトリノベもスケールアップ！「8000㎡」の広大な敷地と古民家を生かして、みんなでシェアするプライベート公民館「まるゐと」をDIYで創ります！テーマは「循環」と「学び」。DIYが必要なのは建物だまるゐとInstagram用方法を発信していきます。けでなく、巨木が茂る広大な庭も！DIY土木の始まりです。笑。https://www.space-r.net/rent/tenjinparkhttps://www.instagram.com/maruitoshima/10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023|GUIDEBOOK07

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 08
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6HANDAapartment[H&Abrothers]Kurume,Fukuoka“駅前エリアリノベ”7MATSUBAVILLAGE[MATSUBAVILLAGEProject]Kurume,Fukuoka“木造戸建・アパートリノベ”櫛原駅エリアのみらいマップ。たちどまって、ほっとしに行こう「松葉荘」。̶菜園アパートから広がるマチのつながり̶̶孤育てを幸育てに、孤立した高齢者さんを幸齢者に̶チーム名H&Abrothers|福岡県久留米市チーム名松葉ビレッジプロジェクト|福岡県久留米市拠点ハンダアパート（福岡県久留米市東櫛原町2035）拠点松葉ビレッジ（福岡県久留米市合川町2088）久留米市にて駅前徒歩30秒の家庭菜園付の賃貸アパート「半田ビル」を所有し、経営。自らDIYリノベに取り組み、賃貸物件や店舗の再生・活用に導くほか、DIYワークショップの企画・運営、まちづくりや地域活性化などにも従事。西鉄櫛原駅エリアのまちづくりに関わりながら、エリア価値の向上に結びつける活動を行う。久留米市の各エリアへ活動の範囲が広がっています。H&AApartmentFacebook築50年前後の木造AP「松葉荘」と平屋７棟を、DIYを活用した再生を目指し活動中。また『お母さん大学福岡、(ちっご）支局』と連携して、松葉荘で「わくわくを自分たちで創る」を実践している、孤立した子育てや高齢者さんを笑顔にする活動が徐々に広がりを見せており、地域活性化の一つのかたちとしてご紹介いたします。松葉ビレッジFacebookhttps://www.facebook.com/handaapartmenthttps://www.facebook.com/matsubavillage8CORPOEDOYASHIKI[H&Abrothers×SpaceRdesign]Kurume,Fukuoka“団地リノベ”9FormerTakaishiResidence[YANAGAWAIMPACTS]Yanagawa,Fukuoka“古民家リノベ”団地魅力化計画＠江戸屋敷巨大古民家変身プロジェクト～築150年の古民家をまちの拠点に～チーム名ビンテージのまち株式会社×合同会社H&Abrothers福岡県久留米市チーム名柳川インパクツ|福岡県柳川市拠点コーポ江戸屋敷（久留米市江戸屋敷1-7）拠点旧高石邸（柳川市三橋町垂見1346-1）団地ならではの広い敷地を活かし、部屋の中だけでなく敷地内もまるごと使いこなせるような住まいを目指して、長期的なランドスケープデザインに取り組んでいます。「団地×小商い」をテーマに、そこから生まれる新しいランドスケープのかたちについて紹介します。コーポ江戸屋敷WEBサイト柳川市内の巨大な古民家「旧高石邸」の再生の様子をお届けします。2021年7月から家具の引き取りが始まり、今後はプロの指導を受けながらDIYで、時間をかけて工事を進めていく予定です。正確な築年は不明ですが、もとの所有者によると築150年とのこと。文部次官を筆頭に、代々、人材を輩出してきた古民家が、DIYリノベによって新たなまちの拠点として生まれ変わり、新たな歴史を歩み始めます。柳川インパクツFacebookhttps://www.space-r.net/rent/edoyashikihttps://www.facebook.com/yanagawaimpacts10OmutaEkimaeHiroba[OMUTAVintageBuildingsProject,]Omuta,Fukuoka“商店街+駅前リノベ”11Misuzu[YoshiurabuildingLtd.]Omuta,Fukuoka“セルフリノベ”DIYリノベシティ̶OMUTA構想̶「大牟田駅前広場路面電車204号プロジェクト」大牟田市を彩る！【美スズ・アソシエーション】チーム名大牟田ビンテージビルプロジェクト|福岡県大牟田市チーム名有限会社吉浦ビル|福岡市拠点大牟田駅前広場路面電車204号（大牟田市久保田町2丁目300番地）拠点美スズ（福岡県大牟田市古町1-8）炭鉱の街として栄えた大牟田市。DIYリノベを活用し、味わい深いビンテージのまちへと変貌しつつあります。シャッター商店街再生事業、街の清掃活動、豪雨災害復興活動、大牟田駅前広場のにぎわい創出事業と、幅広い分野へと広がりを見せています。大牟田の今、そして今後の展開をご紹介いたします。大牟田ビンテージのまち株式会社Facebook大牟田市のメインストリートにある築50年・元美容室の空き家「美スズ」の再生に挑戦。若いクリエイターを中心に、カフェ・古着屋さん・事務所・街づくりの拠点として活用。クリエイターや地域の方々など多世代を巻き込み、空き家・地域を共に再生する取り組みをご紹介します。大牟田美スズInstagramhttps://www.facebook.com/omutavintagenomachihttps://instagram.com/re_livepj?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==08福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・長野県から全22チーム

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 09
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12NOASOBIlodge[noasobilabo]Arao,Kumamoto“ビルリノベ”13CHIENOWORKS[NAGASUimagination]Tamana,Kumamoto“エリアリノベ”日常に、のあそびを。まち全体テーマパーク化リノベ大作戦。第4章「発酵」チーム名のあそびlabo|熊本県荒尾市チーム名ながすヨダレ会|熊本県玉名郡拠点のあそびlodge（熊本県荒尾市万田1560-1）拠点チエノワークス（熊本県玉名郡長洲町長洲2628-2）駅前の廃ビジネスホテル（のあそびlodge）のDIYリノベに始まった活動は、マルシェやアウトドア・防災活動と並行して徐々に進んでいる。今年度は荒尾市の委託を受け、駅前ロータリーに面した空き店舗のDIYリノベをワークショップとして開始することになり、JR荒尾駅前が変わりそうな気配が漂い始めている。のあそびロッジWEBサイト有明海に面した港町「長洲町（ながす）」で、町での暮らしを自分たちで楽しくしようと妄想し、その妄想が町のあちこちに少しずつDIYリノベで、具現化されています。今年は長い期間かけて、まるで発酵するかのようにリノベされている物件と、イベントを通じて「発酵」する町民たちの進化する過程が見れます。CHIENOWORKSWEBサイトhttps://noasobilodge.comhttps://www.chienoworks.jp/14MurataArchitectsOffice[RenovationProjectofTAMANA]Tamana,Kumamoto“空家・空店舗リノベ”15OmokenParkSumitsuguHouse[PlacemakingProjectofVacantlotandBuilding]Kumamoto,Kumamoto“空地・空家リノベ”まざりあうマチへ空地空家をそだてる。チーム名たまなしリノベプロジェクト|熊本県玉名市チーム名空地空家をそだてるプロジェクト＠熊本|熊本県熊本市拠点株式会社村田建築設計所（熊本県玉名市高瀬395）拠点スミツグハウス・オモケンパーク（熊本県熊本市中央区）玉名市は、古来より菊池川流域での貿易で繁栄したマチです。江戸時代からつづく商店街には古い建物が残っているものの、シャッター通りとなっています。そんなマチの建物を、外の人が、新しい仕事を生み出しリノベーションして活用するプロジェクトを進めています。2020年HIKEを皮切りに、外と内、新と古がまざりあい、点が線となり面となるように！！今年は2軒の再生を行っています。https://www.arch-mura.com/拠点WEBサイト「スミツグハウス」は、空き家を住み継ぐをコンセプトに、宿、民泊、賃貸、レンタルスペースなど企画設計から運営までのハード・ソフト両面から空き家再生の可能性について試行的に事業化しています。一方、「オモケンパーク」は、既存ビルの記憶を活かしながら、今後の縮小社会に向けた社会実験を繰り返す場として2019年にオープンしたソーシャルデザインパークです。オモケンパークhttps://omoken-park.jp/スミツグハウスhttps://sumitsugu.house/拠点WEBサイト16Co-workingSpaceSOUU[PlacemakingProjectofVacantlotandBuilding]Kagoshima,Kagoshima“エリアリノベ”17YukusaOhsumiUminoGakkou[OhsumiYamorishaCo,.Ltd]Kanoya,Kagoshima“廃校リノベ”鹿児島を起点としたイノベーションハブ「窓SOUU」廃校を大隅の魅力を発掘、発信する拠点施設に。チーム名鹿児島DIYリノベ実行委員会|鹿児島県鹿児島市チーム名大隅家守舎|鹿児島県鹿屋市拠点窓SOUU～鹿児島県庁18階コワーキングスペース拠点ユクサおおすみ海の学校（旧菅原小学校）（鹿児島県鹿屋市天神町3629-1）「窓SOUU」は、鹿児島県庁最上階18階に2022年4月にオープンした会員制のコワーキングスペースです。元々レストランだったところをリノベーションしてコワーキングスペースとしての機能を起点としながら、鹿児島ならではの地域に根づいたイノベーションを創発するためのハブとして、学生コミュニケーターがメインに場づくりをしています。拠点Instagram「ユクサおおすみ海の学校」は2013年に閉校となった鹿児島県鹿屋市の旧菅原小学校校舎および敷地を鹿屋市から公募を経て借り受け、体験滞在型宿泊施設および観光拠点施設として2017年7月にオープン。小学校だったという歴史を活かし、大隅半島の人と自然が先生という設定で、子供たちも、大人たちも、体験を通して楽しみながら学ぶ場をつくることを目指しています。ユクサおおすみWEBサイトhttps://www.instagram.com/souu_18f/https://yukusa-ohsumi.jp/10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023|GUIDEBOOK09

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 10
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18Ei-Cho,IshigakiShotengai[NPOEIOKOSOAssociation]Ei-Cho,Kagoshima“商店街リノベ”café-guesthouse19&Area-renovation[yokogawa-kito]yokogawa-kitoKirishima,Kagoshima“中山間エリアリノベ”コミュニティ大工を軸とした空き家再生の体制づくり金山で栄えた過疎のまちから霧島の遊び方を提案する。チーム名NPO法人頴娃おこそ会|鹿児島県南九州市チーム名一般社団法人横川kito|鹿児島県霧島市拠点頴娃町・石垣商店街（南九州市頴娃町別府369ほか）拠点café-guesthouse&Area-renovation横川kito（鹿児島県霧島市横川町中ノ991-2）薩摩半島先端の過疎のまちで始まった観光地づくりが空き家再生に発展。移住者が立ち上げた4軒の宿のほか、住居、カフェ、農業交流拠点、シェアオフィス・ハウスなど、これまで12軒の空き家再生を手掛けてきました。昨今は、コミュニティ大工と称する空き家再生の担い手の育成に務めつつ、鹿児島県内各所で空き家再生のサポートを展開しています。まるのこラボWEBサイト昭和6年築の古民家をリノベーションしたカフェ＆ゲストハウスを拠点に、まちづくり企画や移住支援、人材育成事業などを行っています。ローカル鉄道JR肥薩線を活かしたまちづくりにも取り組み中です。横川kitoWEBサイトhttps://www.marunoko-lab.com/https://yokogawa-kito.com20DesignSpace[TeamISA]Isa,Kagoshima“エリアリノベ”21UonomachiApartment[NagasakiVintageBuildingsClub]Nagasaki,Nagasaki“戦後リノベ”面白いこと始めたら面白い変態さんが集まってきた長崎でビンテージなお宝（建築）探し！戦後レトロな旧魚の町団地を活用しませんか？チーム名伊佐てぃーむ。|鹿児島県伊佐市拠点DesignSpace（鹿児島県伊佐市大口里1789）目立たない地方で溢れかえる空き家・空き店舗をどのように活用するか。価値を見出し、事業とつなげた事案を鹿児島県伊佐市より紹介します。無いものは創る、欲しいものは創るを形にした事案になります。ポテンシャルの原石・手つかずの街をご覧ください。また今後地方でのスタートアップや起業を計画されている方はぜひお越しください。https://www.facebook.com/kazuma.wakikuromaru脇黒丸一磨Facebookチーム名拠点長崎のあちこちに残るビンテージな建物を発掘し、新たな使い方を模索し、みんなの居心地のよい場所とすることを目指して、2020年に発足しました。その最初のプロジェクトとして、戦後の住宅難の頃に建てられた、築74年の旧県営魚の町団地（48型）の保全・活用に向け、庭の手入れや建物見学会などを行っています。長崎ビンテージビルヂング愛好会（魚の町部会）|長崎県長崎市旧魚の町団地（長崎県長崎市魚の町2-18）※通常は非公開としております。見学ご希望の方はお申込みが必要です。長崎県庁公式WEBサイト／旧魚の町団地概要ページ→長崎ビンテージビルヂングinstagram22HikariHeights[NAGANOVintageBuildingsProject]Nagano“ビルリノベ”チーム名拠点看板屋さんの愉快なリノベーション～長野ビンテージビルプロジェクト～アドイシグロ|長野県長野市光ハイツ・ラボラトリオTuLuuga（長野県長野市東鶴賀町30）長野ビンテージビルプロジェクトは、光ハイツを「長野のまちを豊かにする人のつながりの拠点」に育て10年。その経験を活かし看板屋さんの新たな発信拠点ラボラトリオTuLuugaでも長野のまちの魅力を増やす活動を進行中。ラボラトリオTuLuugaWEBサイト10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023Thejourneyof“DIYrenovation”continues!DIYリノベの旅はつづく！ラボラトリオツルーガhttps://ad-ishiguro.com/tuluuga/ORGANIZEDBYNPOFUKUOKABUILDINGSTOCKCOUNCIL10福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・長野県から全22チーム

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 11
![九州DIYリノベWEEK2023 Page 11の画像](https://img01.ebook5.net/diyrweek_npo-fbs/pamphlet2023/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

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DIYリノベWEEK10年間の活動年表九州DIYリノベWEEKは、福岡の仲間がつながり学びながら、鹿児島、熊本、長崎に賛同者が現れ、九州各地、本州に広がっています。民間によるまちの活性化の取り組みは国際学会も注目、韓国や中国のシンポジウムで報告の機会を多数いただき、市民の想いは国境をも越えるという貴重な経験をしました。「全員集合シンポジウム」は、2020年からオンライン配信を実施、全国の学び合う場に。DIYリノベから始まる多様な結び付きが、新たな未来を生むことを実感しています。年期間参加団体エリア（県別）シンポジウム会場参加団体数基調講演参加人数（延べ）トピックス201411/10─11/15福岡大牟田市13「2014年全国のDIY賃貸事情」池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長「地方都市のまちづくりはこう変わる。変わらない町は滅ぶ！」木下斉氏一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事618初開催11/9─福岡「みんなのまちづくりはやめにして、自分のまちづくりをする」2015久留米市11103811/15鹿児島寺井元一氏株式会社まちづクリエイティブ鹿児島DIYリノベWEEKEND2015開催201611.7─11.13福岡鹿児島大牟田市12「空き家がまちを変えた長野善光寺前～5年間で90軒を蘇らせるストーリー～」倉石智典氏株式会社マイルーム698※福岡県のみカウント鹿児島DIYリノベWEEKEND2016開催201711.6─11.12福岡熊本鹿児島久留米市11「外環境を活かし暮らしを変えるエクステリアDIYのすすめ」～個人の「快」から始める江戸屋敷の団地再生～甲斐徹郎氏株式会社チームネット556※福岡県のみカウント・鹿児島DIYリノベWEEKEND2017開催・くまもとDIYリノベ2017kickoffday開催201811.5─11.10福岡熊本鹿児島久留米市11「九州がつながった『九州DIYリノベマンス2018』スタートアップトーク」福岡チーム代表冨山博史氏糸島チーム代表野北智之氏・野北佳奈氏熊本チーム代表村田明彦氏・徳永伸介氏鹿児島チーム代表須部貴之氏1051・鹿児島DIYリノベWEEKEND2018開催・アーカイブ本「福岡DIYリノベWEEK2014-2017」発刊・「UbuntuInternationalDesignConvergenceSymposium2018（韓国ソウルSangmyung大学）」講演（2018年11月）201911.3─11.24福岡熊本鹿児島久留米市14「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会大学・企業研究より、未来のまちのためのクリエイティブ不動産学を学ぶ」信濃康博氏（九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授）西野雄一郎氏（福岡大学工学部建築学科助教）長聡子氏（西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授）柴田健氏（大分大学理工学部建築学プログラム准教授）吉原勝己氏（NPO法人福岡ビルストック研究会）1278・「UrbanRegenerationIndustryEXPO2019（韓国仁川・都市再生民間事例セミナー）」講演（2019年4月）・九州DIYリノベMONTH2019開催（福岡県糸島市・熊本県玉名市・鹿児島県鹿児島市・南九州市頴娃町）・オフィシャルツアー開催・第1回「九州“不動産賃貸学”研究会」研究発表会開催・ZoosunYoon氏（建築都市空間研究院韓国）ご来日・「清華大学国際シンポジウム（中国北京）」講演（2019年12月）「“愛ある賃貸・官能都市・住宅幸福論”を話題に各チームの特性、九州のまちを読み解く」202011.4─2021.10.2(オンラインステーション年間開催）福岡熊本鹿児島長野冷泉荘（オンライン）22《ゲスト》LIFULLHOME’S総研所長島原万丈氏東京大学空間情報科学研究センター教授清水千弘氏《講評者》九州産業大学住居・インテリア学科准教授信濃康博氏福岡テンジン大学学長岩永真一氏（有）Willmake143/（有）Makefast143取締役樅山英宗氏（株）YOUI代表取締役原口唯氏NPO法人ドネルモ事務局長宮田智史氏187・「九州DIYリノベWEEK」へ名称変更・この年よりオンラインシンポジウム開催・オンラインステーション開催・長野県参加福岡熊本「長崎県・宮城県エリアミニレクチャー」202111.3長崎冷泉荘（オンライン）23長崎ビンテージビルヂング愛好会（魚の町部会）116鹿児島長野宮城渡邉享子氏（株式会社巻組）・宮城県石巻市比佐野皓司氏（信和物産株式会社）・宮城県石巻市長崎県、宮城県参加「鹿児島県・宮城県エリアミニレクチャー」202211.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野宮城久留米市（オンライン）23加藤潤氏（コミュニティ大工／まるのこラボ代表／NPO法人頴娃おこそ会副理事長／株式会社オコソコプロデューサー）・鹿児島県南九州市頴娃町白水梨絵氏（一般社団法人横川kito代表理事）・鹿児島県霧島市有木円氏（「NPO法人風と土の学び舎」都市農村交流プロジェクトリーダー）・鹿児島県南大隅町422・DIYリノベWEEK2022九州キャラバン（DIYリノベ拠点視察イベント）開催渡邉享子氏（株式会社巻組）・宮城県石巻市比佐野皓司氏（信和物産株式会社）・宮城県石巻市202311.3─11.10福岡熊本長崎鹿児島長野久留米市（オンライン）22池本洋一氏株式会社リクルートSUUMO編集長・10周年記念誌・10周年記念シンポジウム・DIYリノベWEEK2023九州キャラバン（DIYリノベ拠点視察イベント）開催10thKYUSHUDIYRENOVATIONWEEK2023|GUIDEBOOK11

## 九州DIYリノベWEEK2023 Page 12
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DIYRENOVATIONWEEKMEDIADIYRENOVATIONWEEKYouTubeChannelまちの活性化のための学びを深め合うYouTubeチャンネル「福岡ビルストック倶楽部」始動中！DIYリノベWEEKの参加チームの空き家・空きビルの再生活動の実態をYouTubeにて発信しています。シンポジウムや、ローカルの魅力を学び合うオンラインステーションの様子も公開中です。ぜひご覧ください。DIYリノベWEEKYouTubeチャンネルFUKUOKADIYRENOVATIONWEEKArchiveBook全60Pの保存版！福岡DIYリノベWEEK2014-2017アーカイブブック販売中！4年間の活動から見えてきた、私たちの「ストックビジネス」「ソーシャルビジネス」の本質・あり方をまとめました。本書を手に取ってくださった皆さんが、これをきっかけにより深めてくだされば幸いです。価格サイズ発行1,000円+税（売上はNPO活動に有効活用させて頂きます）A5版／60頁NPO法人福岡ビルストック研究会ご購入・書籍に関するお問い合わせスペースRデザイン公式WEBサイト書籍紹介ページよりお問い合せ下さい!最新情報はDIYリノベWEEKのFacebookページにて随時更新！DIYリノベWEEKYouTubeチャンネルDIYリノベWEEK公式サイトhttp://diyrweek.npo-fbs.comDIYリノベWEEKFacebookページ12主催・発行人：NPO法人福岡ビルストック研究会TEL：092-721-5501EMail：office@npo-fbs.com2023年9月発行

