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# 築地本願寺 親鸞聖人御誕生八百五十年・ 立教開宗八百年慶讃法要のしおり

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親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要とは?…………………3御門主様のお言葉………………………………………………………………4ご挨拶浄土真宗本願寺派総長荻野昭裕………………………………6ご挨拶築地本願寺宗務長中尾史峰………………………………7浄土真宗の教章（私の歩む道）……………………………………………8築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃推進計画について………………………………9日程…………………………………………………………………………10慶讃法要期間中行事のご案内……………………………………………16新制御本典作法第一種………………………………………………………18恩徳讃…………………………………………………………………………41新しい「領解文」（浄土真宗のみ教え）……………………………………42愛唱歌「みんな花になれ」…………………………………………………43親鸞聖人のご生涯…………………………………………………………44本願寺・日野誕生院・大谷本廟・角坊について……………………………45帰敬式のご案内………………………………………………………………46各種お知らせ…………………………………………………………………47目次親鸞聖人御誕生850年と立教開宗800年が同時に見えるように『850』と『800』を重ねたデザインであり、今回の慶讃法要記念愛唱歌である「みんな花になれ」と同様に花をモチーフにデザインを作成いたしました。築地本願寺親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年ロゴデザインについて2

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親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要とは、浄土真宗を開かれた宗祖親鸞聖人の御誕生及び浄土真宗の立教開宗を慶讃する法要です。この度、2023（令和5）年に親鸞聖人が御誕生されて850年、本年2024（令和6）年には浄土真宗が開かれてか年という慶びの法要をお迎えいたします。3

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このたび、築地本願寺・東京教区において「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」がご修行されますこと心よりお喜び申し上げます。まず初めに、本年一月一日に発生し、最大震度七の揺れを観測した「令和六年能登半島地震」では家屋の倒壊や火災、土砂災害、道路の崩壊、ライフラインの遮断など、特に被害が深刻な石川県をはじめ各地に甚大な被害がもたらされました。ここに、震災で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。被災地では多くの方が困難な生活を余儀なくされ、先の見通しの立たない不安な日々を送られています。今後、被災者お一人おひとりに寄り添ったきめ細かな支援活動が継続して行われることで、皆さまが一日も早く生活を再建され、平穏な日常に戻られますことを願っております。さて、「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」をこのたび築地本願寺・東京教区においてお勤めできますことは、ひとえに今日まで浄土真宗のみ教えを受け継いでこられた先人の方々、また、築地本願寺門信徒や教区内寺院ご関係の皆さま、さらには有縁の皆さま方の熱意とご苦労のたまものと深く敬意を表し、感謝申し上げます。私たちが喜びのうちに、このご法縁をお迎えできますのは、親鸞聖人が本願念仏のみ教えを明らかにされて以来、約八百年にわた御門主様のお言葉大おお谷たに光こう淳じゅん浄土真宗本願寺派門主4

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り浄土真宗のみ教えが連綿と受け継がれてきたからに他なりません。これは、それぞれの時代を生きてこられた方にとって、凡愚のまま摂め取って捨てない阿弥陀如来のお慈悲が生きる上での確かな依りどころであったからであり、このことは、今日の私たちにおいても変わることはありません。しかしながら、今日の社会状況を窺いますと少子高齢化や核家族化、過疎・過密など社会構造は大きく変化し、また、経済や社会などあらゆる分野でグローバル化が進展するなど、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。そのような中にあって、人間関係やさまざまな出来事に悩み、不安を抱えておられる方は世代を問わず数多くおられます。そのような方に生きる依りどころとしてのみ教えを正しく、また、わかりやすく伝えることが伝道教団としての私たちの使命であり、親鸞聖人の立教開宗のご恩に報いることと言えましょう。また、過去の歴史を振り返るとき、私たちの教団が仏法の名において積極的に戦争に協力し、部落差別などの差別や偏見を今日まで温存・助長してきたことを忘れてはなりません。私たちはその反省にたって、世界平和の実現に貢献し、あらゆる差別や偏見を根絶することを一人ひとりが生きる上での課題としていくことが大切です。既に「念仏者の生き方」・「私たちのちかい」・「浄土真宗のみ教え」において詳述しましたように、あらゆる人びとに阿弥陀如来の智慧と慈悲を正しく、わかりやすく伝え、そのお心にかなうよう私たち一人ひとりが行動することにより、自他ともに心豊かに生きていくことのできる社会の実現にこれからも努めてまいりたいと思います。世界の幸せのため、実践運動の推進を通し、ともに確かな歩みを進めてまいりましょう。5

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皆様には、「築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」にようこそのご参拝まことにありがとうございます。昨年は、三月二十九日から五月二十一日まで五期三十日間にわたり、京都・本願寺におきまして「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」をお勤めいたしました。法要にあたり、種々ご協賛、ご協力いただきましたこと、厚く御礼申しあげます。本年は、宗祖親鸞聖人が浄土真宗をお開きくださった、立教開宗から八百年の年であり、また、関東は、その立教開宗の地であります。そんな関東の中心道場でありますここ築地本願寺におきまして、ご門主様、前門様、ご親修・ご出座のもと、慶讃法要がお勤めされますことは、大変有難く意義深いことであります。「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要趣意書」には「親鸞聖人の説き示してくださった浄土真宗の教えに出遇うことがなければ、今の私はあり得なかったという聖人への感謝と、その教えに出遇えたことの喜びを込めて、聖人のご誕生を祝い、『立教開宗』に感謝する慶讃法要をお勤めするのです」とあります。ご法要を機縁に宗祖がご生涯をかけてあきらかにされた阿弥陀如来のお慈悲のお心を深く味わうとともに、ご恩に感謝し、お参りいただきたいと存じます。法要にあたり、築地本願寺では「築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃推進計画」を策定し、首都圏におけます若い方やこれまでご縁がなかった方々に対してご縁に遇っていただけますよう種々活動を展開してまいります。このご法要を機縁にみ教えに遇い得た皆様ご自身の喜びを、一人でも多くのご縁ある方々にお伝えしていただきたいと存じます。総長ご挨拶荻おぎ野の昭しょう裕ゆう浄土真宗本願寺派総長6

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このたびは、「築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」に、遠近各所より、ようこそご参拝くださいました。先ずもって、このたびの慶讃法要をお迎えするにあたりましては、偏に東京教区寺院ご住職様をはじめ、僧侶及び門信徒の皆様、さらには有縁の皆様方より多くのご協賛をお寄せいただきましたことに、衷心より厚くお礼申しあげます。昨年二〇二三（令和五）年は、宗祖親鸞聖人の御誕生八百五十年にあたり、そして本年は、宗祖が五十二歳の時に『顕けん浄じょう土ど真しん実じっ教きょう行ぎょう証しょう文もん類るい』（教行信証）を著されてから八百年の節目の年にあたります。私たちは、この五十年に一度のご勝縁に出遇わせていただいたことに感謝し、共にお念仏のみ教えを喜ぶものとして、いよいよご法義繁盛のため、精進させていただきたいと思います。今日、私たちを取り巻く社会環境は、ますます混沌としてきているように思います。「AI」をはじめ、新しい技術が私たちの生活に変化をもたらす一方、大国が戦争を引き起こすような現実が生まれております。私たちの生活を豊かにしてくれるはずの科学技術の進歩が、必ずしも世の中の平和に繋がってはいないことを感じざるを得ません。このような時代に、いよいよ宗教とは何なのか、お念仏のみ教えをどのようにいただくべきなのかを自身に問わずにはいられません。親鸞聖人の「世のなか安穏なれ仏法ひろまれ」とのお示しを受け止め、しっかりと聴聞に励むことこそが何よりも肝要であると存じます。このことを一人でも多くの方々に、力強く伝えてまいりましょう。「築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要をお迎えして」中なか尾お史し峰ほう築地本願寺宗務長7

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浄じょう土ど真しん宗しゅう親しん鸞らん聖しょう人にんご誕たん生じょう一一七三年五月二十一日（承じょう安あん三年四月一日）ご往おう生じょう一二六三年一月十六日（弘こう長ちょう二年十一月二十八日）浄じょう土ど真しん宗しゅう本ほん願がん寺じ派は龍りゅう谷こく山ざん本ほん願がん寺じ（西にし本ほん願がん寺じ）阿あ弥み陀だ如にょ来らい（南な無も阿あ弥み陀だ仏ぶつ）・釈しゃ迦か如にょ来らいが説とかれた「浄じょう土ど三さん部ぶ経きょう」『仏ぶっ説せつ無む量りょう寿じゅ経きょう』『仏ぶっ説せつ観かん無む量りょう寿じゅ経きょう』『仏ぶっ説せつ阿あ弥み陀だ経きょう』・宗しゅう祖そ親しん鸞らん聖しょう人にんが著ちょ述じゅつされた主おもな聖しょう教ぎょう『正しょう信しん念ねん仏ぶつ偈げ』（『教きょう行ぎょう信しん証しょう』行ぎょう巻かん末まつの偈げ文もん）『浄じょう土ど和わ讃さん』『高こう僧そう和わ讃さん』『正しょう像ぞう末まつ和わ讃さん』・中ちゅう興こうの祖そ蓮れん如にょ上しょう人にんのお手て紙がみ『御ご文ぶん章しょう』宗しゅう名めい宗しゅう祖そ（ご開かい山さん）宗しゅう派は本ほん山ざん本ほん尊ぞん聖せい典てん教きょう義ぎ生せい活かつ宗しゅう門もん阿あ弥み陀だ如にょ来らいの本ほん願がん力りきによって信しん心じんをめぐまれ、念ねん仏ぶつを申もうす人じん生せいを歩あゆみ、この世よの縁えんが尽つきるとき浄じょう土どに生うまれて仏ぶつとなり、迷まよいの世よに還かえって人ひと々びとを教きょう化けする。親しん鸞らん聖しょう人にんの教おしえにみちびかれて、阿あ弥み陀だ如にょ来らいのみ心こころを聞きき、念ねん仏ぶつを称となえつつ、つねにわが身みをふりかえり、慚ざん愧ぎと歓かん喜ぎのうちに、現げん世ぜ祈き祷とうなどにたよることなく、御ご恩おん報ほう謝しゃの生せい活かつを送おくる。この宗しゅう門もんは、親しん鸞らん聖しょう人にんの教おしえを仰あおぎ、念ねん仏ぶつを申もうす人ひと々びとの集つどう同どう朋ぼう教きょう団だんであり、人ひと々びとに阿あ弥み陀だ如にょ来らいの智ち慧えと慈じ悲ひを伝つたえる教きょう団だんである。それによって、自じ他たともに心こころ豊ゆたかに生いきることのできる社しゃ会かいの実じつ現げんに貢こう献けんする。浄じょう土ど真しん宗しゅうの教きょう章しょう（私わたしの歩あゆむ道みち）8

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築地本願寺親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃推進計画について1親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要の修行2崇敬区域内における教化伝道活動①記念行事及び記念講演会の実施2023年9月30日TOKYOCHEMISTRYの開催。2023年11月26日スティーブン・バチェラー訪日記念対談「世界の仏教と浄土真宗」の開催。2024年4月7日金澤翔子氏揮毫パフォーマンス・金澤泰子氏講演in築地本願寺の開催。②首都圏における伝道布教の研究・実践③親鸞聖人ご事績研修会親鸞聖人の関東でのご事績に学び、「教行信証」の執筆や門弟二十四輩について理解を深めるため、関東のご旧跡をめぐるツアーを開催。④真宗各派との連携行事2024年4月20日真宗教団連合宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年・東京支部結成20周年記念大会を開催。2024年4月20日ごえんさんエキスポ2024を開催。9月6日開催のご事績研修会の様子⑤所蔵史資料の調査研究・デジタル化築地本願寺が所蔵する史資料を永代に記録するため、デジタルアーカイブ化を実施。⑥本山法要への参拝及びサテライト配信2023年4月1日に本山へ参拝。デジタルアーカイブはこちらからご覧いただけます。3本堂及び境内建物等の護持本堂の宗教的荘厳や重要文化財を維持するために保存修復工事を実施。また、本堂の耐震補強として、中庭に補強材を設置することに合わせ、バリアフリー化に向けて中庭にエレベータを増設する。工事終了後に、本堂修復完成慶讃法要を修行予定。①本堂の保存修復工事及び石塀の補修②境内建物等の保存修理工事の実施③本堂耐震補強工事の実施④本堂エレベーター設置本堂エレベーターの設置予定場所(南中庭現在)9

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慶讃法要に関する情報はこちらからたいや・スケジュールや内容が変更になる可能性もございます。・慶讃法要の詳細及び最新情報につきましては、築地本願寺ホームページにてご案内いたします。・帰敬式については、YouTube配信いたしません。10

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じんじょうにっちゅう11YouTube築地本願寺チャンネルはこちら

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山田敎尚師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）11時00分引き続き13時10分13時20分14時00分引き続き16時30分26日（金）開始式献華式献茶式献納楽宗務室挨拶特命布教逮夜法要帰敬式夕事勤行抹茶席お斎弁当雅楽とは「雅正之楽」ということで、「正しい音楽」という意味があり、その歴史は約1400年前にさかのぼります。現存する合奏音楽としては世界最古といわれ、長い年月の間に大陸や朝鮮半島から伝来した音楽が日本風土の中で培われ、平安時代に大成しました。雅楽器は主に三さん管かん両りょう絃げん三さん鼓こという8種の楽器が用いられます。三管とは、鳳ほう笙しょう・篳ひち篥りき・龍りゅう笛てきの管楽器。両絃とは、楽がく箏そう・楽がく琵び琶わの弦楽器。三鼓とは、鞨かっ鼓こ・太たい鼓こ・鉦しょう鼓この打楽器です。鳳笙は17本の細い竹を美しく並べ、主に和音を奏する爽やかな音色の楽器です。篳篥は表面に７つ、裏面に２つの穴をあけた竹製の管に蘆あしで作ったリードを差し込んで吹く縦笛で、小さい割に非常に大きな音が特徴です。雅楽の主旋律を奏します。龍笛は7つの穴をあけた竹製の横笛で、華やかな音色を持ち、音域が広いので細やかな奏法が可能です。鞨鼓は台に乗せて2本の桴ばちで打つ鼓。よく響く冴えた音でコンサートマスターの役割をします。太鼓は麗うるわしい彩色がなされた釣太鼓。重厚な響きを持ち、合奏の盛りあがりを雅が楽がく前門様御法話12

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7時00分9時10分9時20分10時00分引き続き13時10分13時20分14時00分引き続き16時30分27日（土）正信偈行譜和讃六首引（約40分）成田真二郎師（20分1席）山田敎尚師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）山田敎尚師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）晨朝勤行記念布教宗務室挨拶特命布教日中法要宗務室挨拶特命布教逮夜法要帰敬式夕事勤行抹茶席お斎弁当相談仏教何でも彼んでも援護します。鉦鼓は金属製の鼓、鉦かねです。通常は太鼓に付随してわずかに遅く打ち、合奏全体に音色の変化をもたらす効果があります。鳳ほう笙しょう楽がく箏そう龍りゅう笛てき篳ひち篥りき楽がく琵び琶わ鉦しょう鼓こ太たい鼓こ鞨かっこ鼓前門様御法話前門様御法話13

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28日（日）二〇二三（令和五）年に西本願寺にて修行されました親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要に依用するため新たな法要作法として、『新制御本典作法』が制定されました。宗祖親鸞聖人によってお念仏のみ教えの真意が開顕された浄土真宗の根本聖典「顕けん浄じょう土ど真しん実じつ教きょう行ぎょう証しょう文もん類るい」（教行信証）からすべて御文を選定し、伝統的な声明と大衆唱和の両面を兼ね備えたものとなっています。現在、本山で依用される作法において、御文が御本典「教行信証」のみで構成されているものはなく、慶讃法要に向けた初の試みとしたものです。このことから、作法の名称は、五十年前、親鸞聖人御誕生八百年・立教開宗七百五十年慶讃法要に際し制定された「御本典作法」と区別して、『新制御本典作法』としました。また、多くの作法が高音からはじまるものでありますが、聴く・唱えるという視点も重視して、より唱和しやすいものとなるよう、新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほうについて抹茶席お斎弁当相談仏教何でも彼んでも7時00分9時10分9時20分10時00分引き続き13時10分13時20分14時00分引き続き16時30分正信偈行譜和讃六首引（約40分）熊原博文師（20分1席）野瀬妙恵師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）野瀬妙恵師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）御門主様御親教御門主様御親教晨朝勤行記念布教宗務室挨拶特命布教日中法要宗務室挨拶特命布教逮夜法要帰敬式夕事勤行14

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29日（月）全体的に中低音から次第に高音域に至る採譜が施されています。このたびの築地本願寺親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要では、『新制御本典作法（第一種）』をお勤めいたします。みなさま是非ご一緒にお勤めいたしましょう。抹茶席お斎弁当相談仏教何でも彼んでも7時00分9時10分9時20分10時00分引き続き13時00分引き続き正信偈行譜和讃六首引（約40分）白川淳敬師（20分1席）野瀬妙恵師（30分1席）新しん制せい御ご本ほん典でん作さ法ほう（第一種）（約40分）高札降札式（正門）晨朝勤行記念布教宗務室挨拶特命布教日中法要帰敬式終了式御門主様御親教15

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行事のご案内史資料パネル展日会程場4月16日（火）～26日（金）10：00～16：004月27日（土）・28日（日）8：30～16：004月29日（月）8：30～13：00聞法ホール境内出店本願寺出版社や日本料理紫水、「築地仏教SDGs」の出店、築地本願寺奉讃会協力店・築地本願寺倶楽部協賛店等のお土産販売がございます。是非お立ち寄りください。日会程場4月26日（金）～29日（月）8：30～16：00※26日は、13：00～16：0029日は、8：30～13：00境内テントキャピック展きょうかいしとくしほごし浄土真宗本願寺派の教誨師、篤志面接委員、保護司は、全国の刑務所・少年院やそれぞれの地域において、宗教教誨・面接活動・保護観察の活動を行っております。また各地の刑務所・少年院では、被収容者の社会復帰に備え、施設職員の指導のもと刑務作業を実施しております。そこで制作される家具・靴・伝統工芸品などの刑務所作業用品(通称:キャピック製品)の展示販売会をおこなっていますので、是非お立ち寄りください。日会程場4月26日（金）～29日（月）8：30～16：00※26日は、13：00～16：0029日は、8：30～13：00境内テント※上記行事におきましては、それぞれ混雑状況によりお待ちいただく可能性がございます。ご了承ください。※抹茶席・お斎弁当は予約が必要です。16

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慶讃法要期間中か仏教何でも彼んでも相談仏教・仏事についてお悩みはございませんか？お気軽にお立ち寄りご相談ください。日会程場4月27日(土)・28日(日)9：00～15：00境内テントとき抹茶席・お斎弁当日程抹茶席要予約……4月26日（金）13：00～15：30（古儀茶道藪内流）4月27日（土）~28日（日）11：00～15：30※抹茶席・お斎弁当のチケットを必ずご持参ください。4月29日（月）11：00～14：00お斎弁当要予約…4月26日（金）～29日（月）11：30～13：30※ご予約日以外のチケットのご使用は承りかねます。予めご了承ください。懇志額会場抹茶席：2,000円以上お斎弁当：3,000円以上抹茶席……講堂お斎弁当…第二伝道会館1階｢蓮華殿｣花展松月堂古流と未生流笹岡による花展です。日会程場4月26日（金）～29日（月）8：30～16：00※26日は、13：00～16：0029日は、8：30～13：00講堂17

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「御本典」とは親鸞聖人の主著であり私たち浄土真宗の根本聖典でもある『顕浄土真実教行証文類（教行信証）』のことを指します。真宗教団連合（真宗十派で組織）では元仁元年（一二二四年）四月十五日この『教行信証』の草稿本が完成したとし、この日を「立教開宗記念日」と定めています。昭和四十八年の「親鸞聖人御誕生八百年・立教開宗七百五十年慶讃法要」では『教行信証』からの御文で「御本典作法」が音楽法要として厳修されました。当時の仏教界では音楽法要は斬新的で新たな可能性を示しました。令和五年三月より修行されました「親鸞聖人御誕生八百五十年立教開宗八百年慶讃法要」では、おなじく『教行信証』に依り、新たに伝統的な節回しを一部復活させ、五十年前の想いをしっかりと受け止め、次の五十年に向けて伝統と斬新さを発現できるよう「新制御本典作法」が制定されました。特に、「正信偈」の部分は、和讃譜を新たに採譜いたしました。これまでの節に加え、もう一つ節を加えることによって選択肢が増え、各寺院の法要での唱え分けができるものと考えます。この正信偈和讃譜も次の五十年に向けて皆さんでご唱和できますことを願っております。新制御本典作法第一種しんせいごほんでんさほうだいいっしゅ正信念佛偈（和讃譜）ごほんでんしんれんごうしんりっきょうかいしゅうきょうさんほうようきょうさんほうようわしょうわふさんごほんでんさほうきねんびじゅっぱしゅうだんしゅうきょう18

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宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽イイクチウウウウウクツツンウ羽羽羽羽クスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクス上受上受上受クスクスクスクスクスクス羽宮羽宮羽讃頌）巻教（曲律音出羽調平如いらうこせ之しつせ奇きくどいさ之しうめんで一ちいく之しくごつせ商宮羽取第次火取第次火）ルワ（取第次火第次取句毎次19

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商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽羽羽羽羽ウクウウウクツンンンンンンン上受上受上受上受上ナカクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクス宮羽宮羽宮宮宮羽くそつしんえ之しんこんご十うぽんさ之しんご時じき之しんしうけ取第次火取第次火取第次）ルワ（20

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宮宮宮宮宮商商商商角宮宮宮宮宮宮徴徴徴宮宮羽羽羽宮宮商商宮宮宮宮宮宮宮宮商商商商商宮宮宮宮宮宮角商徴徴徴羽羽羽羽次偈佛念信正）巻行（音出）譜讃和（種一第宮平調歸き命无む量壽如南な无も不ふ可か思し議ぎ光うこ法うほ藏うぞ菩ぼ薩つさ囙んい位に時じ在せいざ自じ在いざ王うお佛所覩と見んけ諸佛つぶ淨土ど囙んい國くこ土ど人んでんに之し善んぜ惡くま建んこ立无む上殊勝願んが超發つほ希け有う大いぜぐいだ角商宮羽徴同21

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宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮羽羽羽羽宮商商宮宮宮宮徴徴徴宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴羽羽羽羽五ご刧こう思し惟ゆい之し攝しょう受じゅ重じゅうせい名みょう聲しょう聞もん十じっ方ぽう普ふ放ほう无む量りょう无むへん光こう无む㝵げ无むたい光こう炎えん王のう淸しょう淨じょう歡かん喜ぎ智ち慧え光こう不ふ斷だんなん思じ无むしょう光こう超ちょう日にち月がっ光こう照しょう塵じん刹せつ一いっ切さい群ぐん生じょうむ光こう照しょう22

## Page 23
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【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮商商商商商商商商羽羽羽羽宮徴角宮角宮商宮宮宮商商宮商羽宮宮徴宮徴宮徴徴徴宮羽羽羽本ほん願がん名みょう號ごう正しょう定じょう業ごう至し心しん信しん樂ぎょう願がんに囙いん成じょう等とう覺がく證しょう大だい涅ね槃はん必ひっ至し滅めつど願がん成じょう就じゅ如にょらい所しょ以いこう出しゅっせ唯ゆい說せつみ陀だ本ほん願がん海かい五ご濁じょく惡あく時じ群ぐん生じょう海かい應おう信しん如にょらい如にょ實じつ言ごん23

## Page 24
![Page 24の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮商商商商商商商商羽羽羽羽宮宮宮宮宮宮宮徴徴宮宮徴徴徴徴角角商宮宮宮商商商羽羽羽羽能うの發つほ一ちい念んね喜き愛いあ心んし不ふ斷んだ煩んぼ惱うの得くとね槃んは凡んぼ聖謗うほ齊えいさ入如衆水いし入海いか一ちい味み攝取心んし光うこ常照護ご已い能うの雖いす破は无む明闇んあ貪んと愛いな瞋うぞんし之むんうし常覆ふ眞んし實つじ信んし心んてんじ24

## Page 25
![Page 25の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000025.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮商商商商商商商商羽羽羽羽宮宮宮宮宮宮宮宮角宮角宮宮徴徴徴徴徴徴商宮商商商羽羽羽羽譬ひ如にょ日にっ光こう覆ふうんむうんむ之し下げ明みょう无む闇あん獲ぎゃく信しん見けん敬きょう大だい慶きょう喜きそく横おう超ちょう截ぜつ五ご惡あく趣しゅ一いっ切さい善ぜん惡まく凡ぼん夫ぶ人にん聞もん信しん如にょらいぐぜい願がん佛ぶつ言ごん廣こう大だい勝しょう解げ者しゃ是ぜ人にん名みょう分ふん陀だ利りけ25

## Page 26
![Page 26の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000026.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮徴宮徴宮徴徴宮徴徴商宮商角宮角商宮商商商商商商商商商羽羽羽羽羽羽羽羽み陀だ佛ぶつ本ほん願がん念ねん佛ぶつ邪じゃ見けん憍きょう慢まん惡なく衆しゅ生じょう信しん樂ぎょう受じゅ持じじん以になんなん中ちゅう之しなん无むか斯し印いんど西さいてん之し論ろん家げ中ちゅう夏か日じち域いき之し髙こうそう顯けん大だい聖しょうこうせ正しょう意い明みょう如にょらい本ほんぜい應おう機き26

## Page 27
![Page 27の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000027.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮商商商商商商商商羽羽羽羽宮宮宮宮宮宮商商商宮宮宮宮商羽羽羽羽角角徴徴宮宮徴徴徴徴釋しゃか如にょらい楞りょう伽が山せんい衆しゅ告ごう命みょう南なんてん竺じく龍りゅう樹じゅ大だい士じ出しゅっ於とせ悉しつ能のう摧ざい破は有う无む見けん宣せん說ぜつ大だい乘じょう无む上じょう法ほう證しょう歡かん喜ぎ地じ生しょう安あん樂らく顯けん示じなん行ぎょう陸ろく路ろ苦く信しん樂ぎょうい行ぎょう水しいどう樂らく27

## Page 28
![Page 28の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000028.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴羽羽羽羽羽羽羽憶羽おく念ねんみ陀だ佛ぶつ本ほん願がん自じ然ねんそく時じ入にゅう必ひつ定じょう唯ゆい能のう常じょうしょう如にょらい號ごう應おう報ほう大だい悲ひぐぜいおんてん親じん菩ぼ薩さつぞう論ろん說せつ歸き命みょう无む㝵げ光こう如にょらい依えしゅ多た羅ら顯けん眞しん實じつ光こう闡せん横おう超ちょう大だいせい願がん28

## Page 29
![Page 29の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000029.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴羽羽羽羽羽羽羽廣羽こう由ゆ本ほん願がん力りきえ向こういど群ぐん生じょう彰しょう一いっ心しん歸き入にゅう功く德どく大だい寳ほう海かい必ひつ獲ぎゃく入にゅう大だいえ衆しゅしゅ得とく至しれんげ藏ぞうせ界かいそく證しょう眞しん如にょ法ほっ性しょう身じん遊ゆう煩ぼん惱のう林りん現げん神じんずう入にゅう生しょう死じおん示じ應おう化げ29

## Page 30
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【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴羽羽羽羽羽羽羽羽本ほん師し曇どん鸞らんりょうてん子し常じょう向こう鸞らん處しょ菩ぼ薩さつ禮らい三さん藏ぞう流る支し授じゅ淨じょう敎きょう焚ぼんじょう仙せん經ぎょう歸き樂らく邦ほうてん親じん菩ぼ薩さつ論ろん註ちゅう解げ報ほう土ど囙いん果が顯けんせい願がん往おうげんね向こう由ゆ他た力りき正しょう定じょう之し囙いん唯ゆい信しん心じん30

## Page 31
![Page 31の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000031.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮商角商宮宮宮宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴宮宮宮商商宮宮宮宮徴徴徴羽羽羽羽羽羽羽羽惑わくぜん凡ぼん夫ぶ信しん心じん發ぽつ證しょう知ち生しょう死じそく涅ね槃はん必ひっ至し无む量りょう光こう明みょう土ど諸しょ有う衆しゅ生じょう皆かい普ふ化けどう綽しゃっ决けっ聖しょうどうなん證しょう唯ゆい明みょう淨じょう土ど可かつう入にゅう萬まん善ぜん自じ力りき貶へん勤ごんしゅ圓えんまん德とく號ごう勸かん專せんしょう31

## Page 32
![Page 32の画像](https://img01.ebook5.net/dat_corp/kyousan2024/contents/image/book/medium/image-000032.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

商商商商宮宮宮宮宮宮商宮宮宮宮宮宮宮宮角徴商徴徴羽羽羽羽角角角角ウウウウウウウウウイイイククイウクンンンンンンン角角商商商商商商商商商商商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽羽宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮徴徴羽羽羽羽羽羽羽羽三さん不ぷ三さん信しん誨け慇おんごん像ぞう末まつ法ほう滅めつ同どう悲ひいん一いっ生しょうぞう惡あく値ちぐぜい至し安あん養にょう界がい證しょう妙みょう果か善ぜんどう獨どく明みょう佛ぶっ正しょう意い矜こう哀あい定じょう散さん與よぎゃく惡あく光こう明みょう名みょう號ごう顯けん囙いん縁ねん開かい入にう本ほん願がん大だい智ち海かいユルク商宮角（ワル）−25−32

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【ページ内のテキスト情報】

ン宮徴羽ウ宮徴羽角角角角クウウンンンンンンンンイイイチウウウウウウ商商商商商商商商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽羽羽ウクイウウウウチウウウクンンン徴徴商商商商商商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽羽羽角ン商角商角ン商角商ン角商角商角ン商角ウ商羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽行ぎょう者じゃ正しょう受じゅ金こん剛ごう心しん慶きょう喜き一いち念ねん相そう應おう後ご與よ韋い提だい等とう獲ぎゃく三さんにんそく證しょう法ほっ性しょう之し常じょう樂らく源げん信しん廣こう開かい一いち代だい敎けう偏へん歸き安あん養にょう勸かん一いっ切さい專せん雜ぞうしう心しんはん淺せん深じん報ほう化け二に土ど正しょう辨べん立りう（ワル）（ワル）（ワル）−26−33

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ク宮徴羽ウ宮徴羽角角角角ウウウウウウウウウククククンンンンンンツンンイインンン商商商商商商商商商商徴徴宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮商宮ン商宮宮宮宮ク宮宮宮宮宮宮宮ン宮宮宮宮宮宮宮宮宮ウ宮宮宮商宮商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽宮羽ン宮羽宮羽羽羽羽羽角イ商角イ商角ウ商角ウ商角ン商角ン商角ン商角商羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽極ごく重じう惡あく人にん唯ゆいしょう佛ぶつ我が亦やく在ざい彼ひ攝せっ取しゅ中ちう煩ぼん惱のう鄣しょう眼げん雖すい不ふ見けん大だい悲ひ无むけん常じょう照せう我が本ほん師し源げん空く明みょう佛ぶっ敎けう憐れん愍みん善ぜん惡まく凡ぼん夫ぶ人にん眞しん宗しゅう敎けう證しょうこう片へん州しうせんじゃく本ほん願がんぐ惡あくせ（ワル）（ワル）（ワル）（ワル）（ワル）（ワル）−27−34

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ウ宮徴羽ウ宮徴羽角角角角ウ（ツ）ウウウウウウウウウクククククンンンンンンンイイイイ商商商商商商商商商商商商商商徴徴宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽羽角ウ商角ク商角商角商角ン商角商角ク商角商いらんげ生死じ輪んり轉んで家げ决以ち疑ぎ所止しくそ入うに寂靜无む爲い樂くら必以ち信んし心いんじ能うの入うにぐ經大いだ士じ宗師し等うと拯濟いさ无んへむ極くご濁惡くあうど俗くぞ時じ衆共ぐ同うど心んし唯いゆ可か信んし斯し髙うそうこ說つせ）ルワ（）ルワ（商クルユ－28－35

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角角角角角角角角角角角角角角角角角角角ウウウウウキウウクンンンンンンンンンツイイ商商商商商商商商商商商商徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴宮宮宮宮宮上中上中角徴上中角徴上中下末下末下末上中上末下受下受下受下受下末下末下末上ナカルオルオ上中上中上中二二一クスクスクスクスクスクスクスクスクスクス次讃信大）巻信（曲律音出宮調越壱曲定大いだ信んしん心じ者則「不読」是長生いせふ不死し之し神んし方うぼ忻んご淨厭んえ穢ねし之う妙め術んせ向うこ之し直きじ心んし利り他た深んじう廣こし之信んし樂うげ徴徴角角角商羽宮同）ルワ（）ルワ（－29－36

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角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角ウウウウウウウクククンンンンンンンンツンンンンンンンンチイイイイイ商商商商商商商商商商商商商商徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴宮宮宮宮ン宮宮宮宮羽羽下受下受下受下末下末下末下末下末下末下末下末下末下末下末下末下末下末下受上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中上中クスクスクスクスクスクスクスクスクスクス角宮商ウクスクスクスルオルオルオクスクスクスクスクスクスクスクス金んこう剛ご不ふ壊え之し眞んし心んしい往うお无むん人に之し淨信んしん心し光うこう攝せご護之し一心んし希けう有最いさ勝之し大いだ信んしせん間けんな信んし之し捷徑いけ證大いだねん槃は之しん眞し囙んい極くそくごん圓え融し之白眞んし如ち一い實つじ之し信んし海いか）ルワ（クルユ－30－37

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角角角角角ンンンン商商商商商商商商商商宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮宮羽二下末下末下末一クスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスクスルハルハクスクスクスルオ次佛念曲呂音出宮調平曲倶南な无も阿みあ陀だ佛ぶ阿无南佛陀阿无南佛陀阿无南佛陀角宮商曲序同曲定角角角ンン商商商商商宮宮宮宮宮宮宮羽二下末下末下末一クスクスクスクスルハクスクスクス阿无南佛陀阿无南佛陀－31－第三句以下「南」字散華38

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角角角ンン商商商商商宮宮宮宮宮宮宮羽二下末下末下末一クスクスクスクスルハクスクスクス阿无南佛陀阿无南佛陀角角角ンン商商商商商宮宮宮宮宮宮宮羽二下末下末下末一クスクスクスクスルハクスクスクス阿无南佛陀阿无南佛陀－31－ン宮宮宮宮宮宮クスクスクスクスクスクス阿无南佛陀曲序く短やや39

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角角角角角角角角角角角ウウウウウクククキンンンンイイ商商商商商商商商商商徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴徴羽羽リタア上リタア上リタア上ナカ上ナカ下本二二二二リタアクスクスクスクスクスクスクスクスロイ下本音落クスクスクスクスロイルキルキクスクスクスクスクスクスウ次句向回）巻證（曲中音出徴調越壱證いだねんは籍ん願がきりえうこんげうそ利りくやん顯けりた他意い仰うごか奉ぶじ特くどか頂いだい徴商角商羽同－32－自同音導師登礼盤40

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恩徳讃とは、親鸞聖人が晩年に、み教えについて和語でお詠みになられた「正像末和讃」の中の一首です。【意訳】阿弥陀さまの大悲の救いは、この身を粉にしても報いなければならないほどのご恩です。また、お釈迦さまをはじめ、私にみ教えを伝えて下さった方々のご恩も、骨を砕いても感謝しつくすことはできないほどです。ですから、身を粉にするほどに、骨を砕くほどに報恩感謝せずにはおれません。しょうぞうあだいひみだむくしゃかほうおんかんしゃまつわさん恩おん徳どく讃さん如にょ来らい大だい悲ひの恩おん徳どくは身みを粉こにしても報ほうずべし師し主しゅ知ち識しきの恩おん徳どくもほねをくだきても謝しゃすべし41

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南な無も阿あ弥み陀だ仏ぶつ「われにまかせよそのまま救すくう」の弥みだ陀のよび声ごえ私わたしの煩ぼんのう悩と仏ほとけのさとりは本ほんらい来一ひとつゆえ「そのまま救すくう」が弥みだ陀のよび声ごえありがとうといただいてこの愚み身をまかすこのままで救すくい取とられる自じ然ねんの浄じょう土ど仏ぶっ恩とん報ほう謝しゃのお念ねん仏ぶつこれもひとえに宗しゅう祖そ親しん鸞らん聖しょう人にんと法ほうとう灯を伝でんしょう承された歴れきだい代宗しゅうしゅ主の尊とうといお導みちびきによるものですみ教おしえを依よりどころに生いきる者ものとなり少すこしずつ執とらわれの心こころを離はなれます生いかされていることに感かんしゃ謝してむさぼりいかりに流ながされず穏おだやかな顔かおと優やさしい言こと葉ば喜よろこびも悲かなしみも分わかち合あい日ひび々に精せいいっぱい一杯つとめます新しい「領解文」（浄土真宗のみ教え）42

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240328031-0143

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親鸞聖人のご生涯西暦11735月21日親鸞聖人ご誕生〔旧暦承安3年4月1日〕1181120112141224じえんそうじょうえしんにこうせんじゃくほんがんせんじゅじちんねんぶつしゅうちょうじかしょうはんねん慈円僧正（慈鎮和尚）の坊舎で得度、範宴と号す比叡山に入山（9歳）1182恵信尼公ご誕生〔後、聖人のご内室〕（10歳）比叡山を下り、六角堂にご参籠源空（法然）聖人の門に入る（29歳）1205『選択本願念仏集』を書写（33歳）1207専修念仏停止により、越後国府にご流罪（35歳）1211流罪赦免（39歳）越後から関東へ向かう以後、常陸（茨城県）を中心に伝道につとめる（42歳）常陸稲田の草庵で『教行信証』をご執筆（52歳）かくしんにこう息女覚信尼公ご誕生1232この頃、関東から京都へ帰洛か（60歳）じょうどわさんこうそうわさん1248『浄土和讃』『高僧和讃』をご執筆（76歳）ゆいしんしょうもんいきょうぎょうしんしょ1250『唯信鈔文意』をご執筆（78歳）そんごうしんぞうめいもんぐとくしょう1255『尊号真像銘文』『愚禿鈔』などをご執筆（83歳）しょうぞうまつわさん1258『正像末和讃』をご執筆（86歳）ご事蹟12631月16日善法坊でご往生〔旧暦弘長2年11月28日〕（90歳）本山本願寺（西本願寺）本願寺は、浄土真宗を開いた親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山です。始まりは、親鸞聖人のびょうどう廟堂（墓地）として京都・東山大谷に建立されました。その後、各地に寺基を移しましたが、1591（天正19）年に現在の京都堀川の地に定められました。けいだいあみだどうごえいどう境内には、阿弥陀堂（本堂）・御影堂が並列して建つ両堂形式の伽藍をはじめ、金閣・銀閣とともに京都の三名ひうんかく閣の一つに称される飛雲閣や、伏見城の遺構といわれからもんる唐門があり、桃山文化を今に伝えている国宝です。ほんがんじにしほんがんじ住所〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下る電話番号075-371-5181（代）https://www.hongwanji.kyoto/44

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親鸞聖人ご誕生の地ひのたんじょういん日野誕生院京都の東南にあります日野誕生院は、1828(文政11)年に親鸞聖人のご誕生を顕彰し、法界寺に隣接して建てられました。第20代広如上人の時に法界寺境内に有のりこうにょあり範堂(親鸞聖人の実父の名に由来)が建立され、1923(大正12)年の立教開宗700年を記念し、1931(昭和6)年に落成したのが、現在の日野誕生院です。また、境内には、親うぶゆ鸞聖人ご誕生の際に使用されたといわれる「産湯の井戸」や親鸞聖人9歳のお姿を今に伝える「聖人童形の立像」などがあります。住所京都府伏見区日野西大道町19電話番号075-575-2258アクセス京阪・地下鉄・JR「六地蔵」駅または「石田」駅から京阪バスで「日野誕生院」降車https://www.shin.gr.jp/shinran/site/s_002.html45京都山ノ内にある角坊は、親鸞聖人が晩年のお住まぜんぽうぼういとされた善法坊跡であり、親鸞聖人600回大遠忌法こうにょ親鸞聖人のご廟所京都東山五条の大谷本廟は、親鸞聖人をはじめ歴代宗主の墓所です。親鸞聖人は9０歳でご往生となり、鳥辺山南辺（現在の本廟の「御荼毘所」）で火葬され、ご遺骨は鳥辺野北辺に納められました。以後、第12代准如上人時代の1603(慶長8)年に現在地へ移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになり、今日まで多くの門信徒の方々によって護持されています。親鸞聖人のご廟である祖壇のおそばは、全国の門信徒が納骨される場所として、毎日大勢の方々が参拝されています。親鸞聖人ご往生の地角坊要の折、第20代宗主広如上人が「聖人ご往生の地」と定められ、1857(安政4)年に坊舎を建てられたことに始おだびしょげんじょうでんまります。当時、広如上人によってご染筆された「還浄殿」という扁額が、現在でも本堂に掲げられています。また、毎年6月1日、2日には広如忌をお勤めしています。じゅんにょすみのおおたにほんびょう大谷本廟住所〒605-0846ぼう住所〒615-0091京都市右京区山ノ内御堂殿町25番地電話番号075-841-8735アクセス地下鉄東西線「太秦天神川」駅より徒歩10分京福嵐山本線「山ノ内」駅より徒歩10分https://www.shin.gr.jp/shinran/site/s_010.html京都市東山区五条橋東6丁目514電話番号075-531-4171(代)アクセス京阪本線「清水五条」駅より徒歩約15分https://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/

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年間の帰敬式スケジュールはこちら46

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TERAMACHIとは？【寺町】てら-まち・・・近世、城下町などの外縁部に寺院が集められた一画。『TERAMACHI』では浄土真宗本願寺派のお寺の情報を発信します。お寺でのイベント、法事・お葬式、お墓など、安心して相談できるお寺や住職との出会いをお手伝いします。サイト内では、寺院の歴史や建物についての情報、各寺の住職のインタビューを掲載しています。イベント情報も発信していますので、仏教の話を聞いてみたい方、ヨガや書道など趣味をお探しの方も、是非ご覧ください。TERAMACHIでは、あなたの地域や沿線の浄土真宗のお寺の情報をご案内いたします。公式WEBサイトはこちらhttps://www.tera-machi.jp/47

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マップ築地本願寺倶楽部協力店※営業時間などは個々にご確認ください。48

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能登半島地震における義援金の募集について2024年1月1日（月）16時10分に発生した、能登半島地震において、被災されたみなさまに衷心よりお見舞い申しあげます。築地本願寺では、現地でのボランティア活動や支援物資を届けています。また、本院や各分院に募金箱を設置し、地震被災者の救援活動や復興支援のため、義援金の受付を行っております。お預かりした募金は、浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金「令和6年能登半島地震災害義援金」に送金しておりますことご報告いたします。引き続きみなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。１.募金の名称浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金「令和6年能登半島地震災害義援金」２.受付口座番号郵便振替０１０００－４－６９９５７加入者名たすけあい募金銀行振込銀行ゆうちょ銀行店名一〇九(イチゼロキュウ)店番号当座００６９９５７名義たすけあい募金災害情報はこちら浄土真宗本願寺派能登半島地震支援センター公式X（@hongwanji247）※通信欄に「能登地震」とご記入ください。住所、連絡先、領収書名のご記入をお願いします。浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金https://www.hongwanji.or.jp/news/cat5/002242.htmlその他ご不明な点がございましたら築地本願寺教化育成部教化活性担当03-3541-1131（全日9:00-17:00）までお問い合わせください。50

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築地本願寺分院の紹介和田堀分院慈光院〒168-0064東京都杉並区永福1-8-1TEL:03-3323-0321〒130-0015東京都墨田区横網1-7-2TEL:03-3622-3011桜に包まれ、文化人にも愛される廟所穏やかな静寂と、心あたたまる両国のお寺佃島分院〒104-0052東京都中央区月島1-2-9築地本願寺佃ビル2階TEL:03-3536-7800時代を超えて護持されてきた念仏の道場東久留米分院〒203-0044東京都東久留米市柳窪5-8-30TEL:042-474-6787地域に根付いた門信徒のこころのふるさとあきる野分院〒197-0801東京都あきる野市菅生657-1TEL:042-532-3153武蔵野丘陵の自然豊かな心安らぐお寺開門7:00閉門17:00開門6:30閉門16:30開門6:30閉門16:30開門6:30閉門16:30開門9:00閉門16:30築地本願寺のSNSInstagram築地本願寺の日常や働く僧侶を公開中Youtube大事な法要や仏さまのお話配信中51

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