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# cradle2026_04_all

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流麗仮名＋游明朝体Ｒ文勇仮名游明朝体五号かなＲ＋游明朝体Ｒ游明朝体36ポかなＲ＋游明朝体Ｒ何分にももうすべて一昔も前の事なので、さて、何から書き出したら好いのだろうか知ら。まあ、それ以前の取るに足らない程の、好すき事ごとなんぞは、それはそれとして、―今からもう十何年か前の、そう、たしか夏の初めだったと思う、その頃はまだ柏かしわ木ぎと呼ばれていたあの方が始めて私に御文をよこされたのである。その最初の時からして、あの方と云ったら外のお方とは変ったなされ方で、普通だったら下しもじもの女にでもその御文を届けさせようものを、あの方は役所で私の父に先ず真面目とも常談ともつかずに仄ほのめかされて置いて、こちらでそれをどう思おうなんぞという事には少しもお構いなさらずに、或日、馬に乗った男に御文を持って来させられた。その使いの者がまた使いの者で、「どなた様から」と訊きかせることも出来ない程、はしゃぎ切っていたので、こちらの方ではしかたがなしにその御文を受取ってしまってから、はじめてそれが柏木様からのものである事を知ったのだった。が、見れば、御料紙なんぞもこういう折のにかなったものではなかったし、大層御立派だとお聞きしていた御手跡もこれはあの方のではないのではあるまいかと思われる程のものだったし、どうもすべてが疑わしいので、御返事はどうしたものだろうかと迷っていると、昔むかしかたぎ気質の父はしきりに恐縮がって、「やはりお出しなさい」と私に無理やりにそれを書かせた。それをきっかけにして、それからもあの方は屡しばしば私に同じような御ライン河から岸へ打ち上げられた材木がある。片端は陸に上がっていて、片端は河水に漬かっている。その上に鴉からすが一羽止まっている。年寄って小さくなった鴉である。黒い羽を体へぴったり付けて、嘴くちばしの尖った頭を下へ向けて、動かずに何か物思に沈んだようにとまっている。痩せた体が寒そうである。河は常よりも涸れている。いつも水に漬かっている一帯の土地がゆるい勾配をなして露われている。長々と続いている畠の畝に数週前から雪が積もっている。寒さは余りひどくなかったが、単調な、広漠たる、あらゆるものの音を呑み込んでしまうような沈黙をなしている雪が、そこら一面に空虚と死との感じを広がらせている。いつも野らで為し事ごとをしている百姓の女房の曲った背中も、どこにも見えない。河に沿うて、河から段々陸に打ち上げられた土沙で出来ている平地の方へ、家の簇むらがっている斜面地まで付いている、黄いろい泥の道がある。車の轍で平ならされているこの道を、いつも二輪の荷車を曳いて、面白げに走る馬もどこにも見えない。河に沿うて付いている道には、規則正しい間隔を置いて植えた、二列の白楊の並木がある。白楊は、垂れかかっている白雲の方へ、長く黒く伸びている。その道を河に沿うて、河の方へ向いて七人の男がゆっくり歩いている。男等の位置と白楊の位置とが変るので、「おい地獄さ行えぐんだで！」二人はデッキの手すりに寄りかかって、蝸牛《かたつて、海を抱かかえ込んでいる函はこ館だての街を見ていた。―漁夫と一緒に捨てた。巻煙草はおどけたように、色々にひっれに落ちて行った。彼は身からだ体一杯酒臭かった。赤い太鼓腹を巾はば広く浮かばしている汽船や、積荷最中張られてでもいるように、思いッ切り片側に傾いている鈴のようなヴイ、南ナン京キン虫むしのように船と船の間をせわしくいている油煙やパン屑くずや腐った果物の浮いている何か特合で煙が波とすれずれになびいて、ムッとする石炭の匂という音が、時々波を伝って直じか接に響いてきた。この蟹工船博光丸のすぐ手前に、ペンキの剥はげた帆船ころから、錨いかりの鎖を下していた、甲板を、マドロス・パころを何度も機械人形のように、行ったり来たりしていった。たしかに日本の「蟹工船」に対する監視船だった文麗仮名＋游明朝体Ｒ蒼穹仮名私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚はばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる。筆を執とっても心持は同じ事である。よそよそしい頭かしら文も字じなどはとても使う気にならない。私が先生と知り合いになったのは鎌かま倉くらである。その時私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端は書がきを受け取ったので、私は多少の金を工く面めんして、出掛ける事にした。私は金の工面に二に、三さん日ちを費やした。ところが私が鎌倉に着いて三日と経たたないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に国元から帰れという電報を受け取った。電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかった。友達はかねてから国元にいる親たちに勧すすまない結婚を強しいられていた。彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎた。それに肝かん心じんの当人が気に入らなかった。それで夏休みに当然帰るべきところを、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。彼は電報を私に見せてどうしようと相談をした。私にはどうしていいか分らなかった。けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は固もとより帰るべきはずであった。それで彼はとうとう帰る事になった。せっかく来た私は一人取り残された。ディーニュの司教邸は、施療院の隣にあった。司教邸は広大な美しい家で、シモールの修道院長で一ったパリー大学神学博士アンリ・ピュジェー閣下によった石造のものだった。全く堂々たる住宅であった。すべ居間、客間、奥の間、古いフロレンス式どおりに迫持揃りっぱな樹木が植えてある後園など。第一階にあって後なしている食堂には、アンリ・ピュジェー閣下が一七一の大司教公爵シャール・ブリューラル・ド・ジャンリースの司教アントアヌ・ド・メグリニー閣下、マルタ騎士ランの修道院長フィリップ・ド・ヴァンドーム閣下、ヴド・ベルトン・ド・グリヨン閣下、グランデーヴの司教ド・フォルカキエ閣下、およびスネーの司教領主にして説教師なるジャン・ソーナン閣下を、正式の食堂に招待人の高貴な人々の肖像が、その室を飾っていた。そして念すべき日付は、真っ白な大理石の板に金文字で彫ってライン河から岸へ打ち上げられた材木がある。片端は陸に上がっていて、片端は河水に漬かっている。その上に鴉からすが一羽止まっている。年寄って小さくなった鴉である。黒い羽を体へぴったり付けて、嘴くちばしの尖った頭を下へ向けて、動かずに何か物思に沈んだようにとまっている。痩せた体が寒そうである。河は常よりも涸れている。いつも水に漬かっている一帯の土地がゆるい勾配をなして露われている。長々と続いている畠の畝に数週前から雪が積もっている。寒さは余りひどくなかったが、単調な、広漠たる、あらゆるものの音を呑み込んでしまうような沈黙をなしている雪が、そこら一面に空虚と死との感じを広がらせている。いつも野らで為し事ごとをしている百姓の女房の曲った背中も、どこにも見えない。河に沿うて、河から段々陸に打ち上げられた土沙で出来ている平地の方へ、家の簇むらがっている斜面地まで付いている、黄いろい泥の道がある。車の轍で平ならされているこの道を、いつも二輪の荷車を曳いて、面白げに走る馬もどこにも見えない。河に沿うて付いている道には、規則正しい間隔を置いて植えた、二列の白楊の並木がある。白楊は、垂れかかっている白雲の方へ、長く黒く伸びている。その道を河に沿うて、河の方へ向いて七人の男がゆっくり歩いている。男等の位置と白楊の位置とが変るので、游明朝体Ｒライン河から岸へ打ち上げられた材木がある。片端は陸に上がっていて、片端は河水に漬かっている。その上に鴉からすが一羽止まっている。年寄って小さくなった鴉である。黒い羽を体へぴったり付けて、嘴くちばしの尖った頭を下へ向けて、動かずに何か物思に沈んだようにとまっている。痩せた体が寒そうである。河は常よりも涸れている。いつも水に漬かっている一帯の土地がゆるい勾配をなして露われている。長々と続いている畠の畝に数週前から雪が積もっている。寒さは余りひどくなかったが、単調な、広漠たる、あらゆるものの音を呑み込んでしまうような沈黙をなしている雪が、そこら一面に空虚と死との感じを広がらせている。いつも野らで為し事ごとをしている百姓の女房の曲った背中も、どこにも見えない。河に沿うて、河から段々陸に打ち上げられた土沙で出来ている平地の方へ、家の簇むらがっている斜面地まで付いている、黄いろい泥の道がある。車の轍で平ならされているこの道を、いつも二輪の荷車を曳いて、面白げに走る馬もどこにも見えない。河に沿うて付いている道には、規則正しい間隔を置いて植えた、二列の白楊の並木がある。白楊は、垂れかかっている白雲の方へ、長く黒く伸びている。その道を河に沿うて、河の方へ向いて七人の男がゆっくり歩いている。男等の位置と白楊の位置とが変るので、游あ游あ游あ游あ字游工房游明朝体Ｌ游明朝体Ｒ游明朝体Ｍ游明朝体Ｄシュミットボン『鴉』森鴎外訳より『こころ』夏目漱石より『かげろうの日記』堀辰雄よりビシュミットボン『鴉』森鴎外訳よりシュミットボン『鴉』森鴎外訳よりあいうえおアイウエオがぎぐげかきくけこカキクケコガギグゲさしすせそサシスセソござじずたちつてとタチツテトゴザジズなにぬねのナニヌネノぜぞだぢはひふへほハヒヒフホゼゾダヂまみむめもマミムメモづでどばやゝゆゞよヤヽユヾヨヅデドバらりるれろラリルレロびぶべぼわゐゑをんワヰヱヲンビブベボぱぴぷぺぽパピプペポ〴〵』」、。ネのああいうえおアイウエオがぎぐげかきくけこカキクケコガギグゲさしすせそサシスセソござじずたちつてとタチツテトゴザジズなにぬねのナニヌネノぜぞだぢはひふへほハヒヒフホゼゾダヂまみむめもマミムメモづでどばやゝゆゞよヤヽユヾヨヅデドバらりるれろラリルレロびぶべぼわゐゑをんワヰヱヲンビブベボぱぴぷぺぽパピプペポ』」、。ネのああいうえおアイウエオがぎぐげかきくけこカキクケコガギグゲさしすせそサシスセソござじずたちつてとタチツテトゴザジズなにぬねのナニヌネノぜぞだぢはひふへほハヒヒフホゼゾダヂまみむめもマミムメモづでどばやゝゆゞよヤヽユヾヨヅデドバらりるれろラリルレロびぶべぼわゐゑをんワヰヱヲンビブベボぱぴぷぺぽパピプペポ』」、。ネのああいうえおアイウエオがぎぐげかきくけこカキクケコガギグゲさしすせそサシスセソござじずたちつてとタチツテトゴザジズなにぬねのナニヌネノぜぞだぢはひふへほハヒヒフホゼゾダヂまみむめもマミムメモづでどばやゝゆゞよヤヽユヾヨヅデドバらりるれろラリルレロびぶべぼわゐゑをんワヰヱヲンビブベボぱぴぷぺぽパピプペポ〴〵』」、。ネのああいうえおアイウエオがぎぐげかきくけこカキクケコガギグゲさしすせそサシスセソござじずたちつてとタチツテトゴザジズなにぬねのナニヌネノぜぞだぢはひふへほハヒヒフホゼゾダヂまみむめもマミムメモづでどばやゝゆゞよヤヽユヾヨヅデドバらりるれろラリルレロびぶべぼわゐゑをんワヰヱヲンビブベボぱぴぷぺぽパピプペポ〴〵』」、。ネのああいうえおアイかきくけこカキさしすせそサシたちつてとタチなにぬねのナニはひふへほハヒまみむめもマミやゝゆゞよヤヽらりるれろラリわゐゑをんワヰぱぴぷぺぽパピあいうえおアイかきくけこカキさしすせそサシたちつてとタチなにぬねのナニはひふへほハヒまみむめもマミやゝゆゞよヤヽらりるれろラリわゐゑをんワヰぱぴぷぺぽパピゆうみん36ポかなゆうみん游明朝Ｒゆうみん五号かな

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