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Ver.1

目次第1章私たちの目指す姿【幸せの回復】・幸せ回復支援業への挑戦・100年企業への挑戦・開かれたイエ型経営第2章2030組織構想【つなぐ】・2030年のありたい姿・地域における存在価値・2030年の職場像・組織進化への挑戦・2拠点体制の確立第3章2030人財戦略【人こそ最大の可能性】・求める人財像・採用戦略・承継・合併戦略・クローバー成長支援制度第4章津店・四日市店構想【津店は会社を支える。四日市店は未来を創る。】・津店四日市店構想・組織体制・ゆとろぎスペース構想第5章2030数値目標と実現ロードマップ【結果を追いかけるのではなく、成果を積み重ねる。】・成果と結果・2030数値目標・人員計画・地域貢献目標最終メッセージご縁を大切にし、人と人をつなぎ、幸せの回復を支援する。そして、構想を形へ、未来へつないでいく。

ごあいさつクローバー2030ビジョン~構想を形へ、そして未来へ~私たちは、お客様、地域社会、そして仲間が困難を乗り越え、しなやかに回復し、未来へ歩み続ける力(レジリエンス)を支援します。そして、未来を支え合う手と手をつなぎ、構想を形へ、そして未来へつなげていきます。~構想を形へ、そして未来へ~

第1章私たちの目指す姿【幸せの回復】幸せ回復支援業への挑戦私たちが大切にしている「幸せの回復」という考え方は、三重県初のレジリエンス認証取得がきっかけとなりました。レジリエンスは、防災分野では国土強靭化を意味し、心理学では回復力やしなやかに立ち直る力を意味します。事故や災害、病気やケガ、経営課題や人生のさまざまな困難に直面したとき、お客様が再び前を向き、未来へ歩み出せるよう支援すること。それが私たちの考える「幸せ回復支援業®」です。私たちの目指す姿

第1章私たちの目指す姿【幸せの回復】100年企業への挑戦私はクローバー総合事務所の3代目として、創業63年目を迎えました。私が目指すのは、単に長く続く会社ではありません。お客様に必要とされ、地域に必要とされ、働く仲間が誇りを持てる会社を次世代へつないでいくことです。その想いから、200年以上続く同族企業で構成されるエノキアン協会に強い憧れを抱いています。開かれたイエ型経営私が目指すのは、家族だけのための同族経営ではありません。私が尊敬する経営学者加護野忠男先生が提唱する「開かれたイエ型経営」です。理念や文化を大切にしながら、社員や地域社会にも開かれた組織として世代を超えて受け継がれていく企業。それが私たちの目指す100年企業の姿です。私たちの目指す姿

第2章2030組織構想【つなぐ】2030年のありたい姿私たちは2030年、お客様、地域社会、そして仲間の幸せの回復を支援する地域No.1の相談窓口を目指します。保険を販売する会社ではなく、事故や災害、経営課題、人生のさまざまな困難に寄り添い、お客様が未来へ歩み続ける力を支援する会社となります。地域における存在価値私たちは、お客様と保険会社をつなぐ存在に留まりません。企業と地域をつなぎ、世代と世代をつなぎ、人と人をつなぐ存在でありたいと考えています。保険を通じて地域のレジリエンス向上に貢献し、安心して暮らし、働き続けられる地域づくりを支援します。2030組織構想

第2章2030組織構想2030年の職場像【つなぐ】私たちは、単に人数を増やすことを目指しているのではありません。一人ひとりが理念を共有し、互いに支え合い、成長し続ける組織を目指しています。社長一人が頑張る会社ではなく、仲間が主体的に行動し、お客様に価値を提供できる組織を創ります。組織進化への挑戦私たちは2030年に向けて、組織の進化にも取り組みます。創業以来、多くのお客様に支えられてきたクローバー総合保険事務所の歴史と想いを受け継ぎながら、未来に向けて、「株式会社クローバーズ保険MIE」への社名変更を構想しています。2拠点体制の確立2030年までに、津店と四日市店の2拠点体制を確立します。2030組織構想

第2章2030組織構想【社名に込める想い】(株)クローバーズ保険MIECloverCustomer+LoveZ支え合う仲間お客様への愛情MIEMission(使命)Impact(良い影響)Empathy(思いやり)私たちは使命を持ち、地域と人に良い影響を与え、思いやりを持って接する企業を目指します。未来を支え合う手と手クローバーズ保険MIEのロゴに描かれた手と手には、お客様と社員、地域と企業、現在と未来をつなぐという想いが込められています。私たちは、未来を支え合う手と手をつなぎながら、幸せ回復支援業®として歩み続けます。社名変更は目的ではない社名変更は目的ではありません。幸せ回復支援業®という使命をより明確にし、次の世代へ理念を受け継ぐための挑戦です。2030組織構想

第3章2030人財戦略【人こそ最大の可能性】私たちは保険を販売する会社ではありません。お客様、地域社会、そして仲間の幸せの回復を支援する会社です。その実現のために最も重要なのは「人」です。求める人財像【理】(理念)理念を理解し実践できる人【顧】(貢献)顧客本位で考え行動できる人【成】(成長)学び続け成長できる人【協】(協力)仲間と協力し成果を生み出せる人【回】(回復)失敗や困難から学び改善できる人2030人財戦略

第3章2030人財戦略採用戦略【人こそ最大の可能性】私たちは人員を増やすことを目的としていません。お客様、地域社会、そして仲間の幸せの回復を支えるために、理念を共有し、共に未来を創る仲間を増やしていきます。保険の知識や経験は後から学ぶことができます。しかし、人を大切にする心、学び続ける姿勢、仲間と支え合う力、困難から立ち上がる強さは簡単には身につきません。私たちは「理・顧・成・協・回」を実践できる人材との出会いを大切にします。若手採用未来を担う人材への投資です。知識や経験よりも、素直さ、挑戦する姿勢、成長意欲を重視します。クローバーの理念と文化を学びながら、次世代の中心メンバーとして成長していくことを期待しています。経験者採用保険業界経験者だけでなく、営業職、事務職、管理職、異業種経験者も対象とします。これまで培った経験や専門性と、クローバーの理念を融合し、新しい価値を創造できる人材を求めています。事務職採用事務職は会社を支える土台です。契約管理、お客様対応、事故対応支援、品質管理などを担い、お客様が安心して相談できる環境を支えます。営業を支える存在ではなく、お客様との信頼関係を支える専門職として位置付けています。理念を共有し、共に成長できる仲間を増やします。2030人財戦略

第3章2030人財戦略【人こそ最大の可能性】承継・合併戦略私たちは地域のお客様とのご縁を未来へつなぐことを大切にしています。そのため後継者不在に悩む代理店や、小規模代理店との連携・承継について積極的に検討していきます。承継の目的は規模拡大ではありません。長年築かれてきたお客様との信頼関係を守り、地域に必要とされる保険サービスを未来へ残すことです。私たちは競争ではなく共存共栄を大切にしながら、地域の保険代理店ネットワークを支えていきます。後継者不在代理店や小規模代理店との連携・承継を積極的に検討します。地域のお客様との信頼関係を未来へつないでいきます。人こそ最大の資産ではありません。人こそ最大の可能性です。私たちは仲間の成長を信じ、共に未来を創り続けます。2030人財戦略

第3章2030人財戦略【人こそ最大の可能性】クローバー成長支援制度毎日ランクアップノート今日の実践活動、挑戦・学び・感謝を記録する。毎週理・顧・成・協・回の振り返り理念実践を仲間と共有する。毎月1on1面談上司と成長課題を確認する。半年評価・等級確認成長を見える化する毎年実践事例集作成実践事例集作成、経験を組織の財産にする人の成長が会社全体の成長となり、地域への貢献に繋がります。2030人財戦略

第4章津店・四日市店構想【津店は会社を支える。四日市店は未来を創る。】私たちは単に拠点を増やすことを目的としていません。お客様、地域社会、そして仲間が集い、学び、支え合い、未来を創る拠点づくりを目指しています。津店四日市店経営と育成の拠点・経営管理・人材育成・品質管理・事故対応支援・本部機能地域と未来を創る拠点・法人営業・地域交流・採用活動・セミナー開催・NetworkKUSU運営組織体制津店営業3名、事務2名四日市店営業3名、事務2名合計10名体制私たちは企業と地域をつなぎ、世代と世代をつなぎ、人と人をつなぎながら、未来を支え合う拠点づくりを進めます。2拠点構想

第4章津店・四日市店構想【津店は会社を支える。四日市店は未来を創る。】四日市店ゆとろぎスペース構想【人と人がつながり、未来を育む場所】私たちは保険代理店として保険を提供するだけでなく、人と人、企業と地域、世代と世代をつなぐ存在でありたいと考えています。その想いを形にしたものが「ゆとろぎスペース」です。ゆとろぎの由来「ゆとろぎ」とは、『ゆとり+くつろぎ』から生まれた言葉です。人は理屈だけでは動きません。安心できる場所があり、心を開ける仲間がいて、未来への希望が見えるからこそ、新しい挑戦や成長が生まれます。ゆとろぎスペースは、肩書や立場を超え、まず人と人として向き合える場所。理屈だけではなく、想いやご縁を大切にしながら、共に学び、支え合い、未来を創っていく空間です。私たちが目指すゆとろぎスペース2拠点構想・ご縁が生まれる場所・地域の人が気軽に集える場所・学びと成長が生まれる場所・若者が未来を描ける場所・人と企業がつながる場所・新しい挑戦が生まれる場所

第5章2030数値目標と実現ロードマップ【結果を追いかけるのではなく、成果を積み重ねる。】私たちは「結果」よりも「成果」を大切にします。結果とは、景気や市場環境など外的要因の影響を受けるものです。成果とは、私たち自身の行動や努力、成長、挑戦によって生み出されるものです。成果とは、小さな行動の積み重ねです。私たちは結果だけで人を評価しません。お客様のために考えたこと。仲間のために行動したこと。成長のために挑戦したこと。改善のために努力したこと。そうした日々の積み重ねを評価します。2030手数料売上目標損害保険手数料9,000万円生命保険手数料1,000万円防災グッズ販売100万円2030年度合計1億100万円(2025年度合計4700万円)2030人員目標津店営業3名、事務2名四日市店営業3名、事務2名2030年度合計10名体制(2025年度合計5名体制)2030地域貢献目標・ロータリー外国人奨学生、高校生インターアクト支援・小学校ぼうさい授業、地域ぼうさいセミナー・FM三重ラジオコーナー「子育て応援番組」発信活動数字は目的ではありません。理念を実践し、人が成長し、地域に貢献した成果として現れる結果です。私たちは小さな成果を積み重ねながら、100年企業への歩みを続けていきます。2030ロードマップ

未来に向けて未来に向けた気づきメモ

未来に向けた気づきメモ未来に向けて

未来に向けて未来に向けた気づきメモ

最終メッセージご縁を大切にし、人と人をつなぎ、幸せの回復を支援する。そして、構想を形へ、未来へつないでいく。最終メッセージ

