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# 第10号B-magazine

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文理学園校友会会報誌｜ビーマガジンmagazine特集日本文理大学附属高等学校70周年記念式典10Mar.2026P.03P.05P.06産学一致教育プロジェクトBSPIRITSBTOPICS【大学】第32回全九州大学野球選手権大会（優勝）【大学】第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント大会（九州地区第４代表）【高校】第62回大分県吹奏楽コンクール（金賞）【大学】文部科学大臣杯第60回全日本女子大学ソフトボール選手権大会（準優勝）【高校】第73回大分県高等学校総合体育大会ソフトボール競技女子（優勝）

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日本文理大学附属高等学校70周年記念式典70thAnniversaryCeremony2025年（令和7年）11月14日、「さいき城山桜ホール」にて日本文理大学附属高等学校の創立70周年記念式典が執り行われました。在校生や保護者をはじめ、卒業生や地域関係者の皆様が集い、歩んできた歴史を振り返るとともに、学校の「今」と「未来」を共感し合う一日となりました。70年の歩みを胸に、次の未来へつないでいく。1955年（昭和30年）の創立以来、日本文理大出され、会場はその重みをかみしめるように見入っ年という大きな節目を迎えていました。ました。この記念すべき同年式典を盛大に開催で続いて、生徒会役員の3名が登壇。先輩方が築きましたのは、社会の第一線で活躍する卒業生、き上げてきた伝統を受け継ぐとともに、新しい時代そして地域の皆様からの温かく力強いご支援のへと力強く歩み出す学校の姿を紹介しました。レ賜物です。スリング部や女子ソフトボール部のインターハイ式典は、70周年の歩みを振り返る映像「変わる出場、サッカー部の全国高校サッカー選手権進出力変わらぬ想い」の上映から始まりました。卒業をはじめ、eスポーツ、吹奏楽、華道など、全国を舞生であり、78歳まで事務職員として勤務した松尾台に多角的な分野で活躍する生徒たちが代表す通子さんが登場し、思い出を語りました。時代ととるように文武両道が光っています。もに歩んできた学校の歴史と人々の想いが映しまた、記念講演では大分トリニータのフットボール事業本部本部長スポーツダイレクター・吉岡宗重氏（日本文理大学附属高等学校・日本文理大学卒業生）が登壇。高校時代のブラジル留学をはじめ、数々の挑戦から得た「全ては経験である」という信念を披露。未知の環境で困難に向き合い続けた歩みを振り返りながら、「チャレンジする」「自ら発言する」「信頼を目指す」という行動の積み重ねが道を拓くこと、そして結果以上に「行動そのもの」に価値があるという熱いメッセージを贈ってくださいました。その真摯な言葉は、次代を担う生徒たちの胸に深く刻まれました。式典の後半は、生徒たちによる多彩なパフォーマンスが会場を彩りました。吹奏楽部は、70年の歩みへの感謝と輝かしい明日への願いを込め、コ��

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NIPPONBUNRIUNIVERSITYHIGHSCHOOL70thAnniversaryCeremonyンサートマーチ『虹色の未来へ』を演奏。時代を彩った名曲のメドレーは、世代を超えて会場の心を一つに結びつけました。また、レスリング部、ソーシャルコミュニケーションコースによる地域連携の活動報告、さらにダンス部による躍動感あふれる記念パフォーマンスが披露され、多様な活力を象徴するステージとなりました。多くの皆様への感謝とともに、式典は幕を下ろしました。日本文理大学附属高等学校が歩んだ70年は、卒業生の皆様の支えと地域社会との絆の中で紡がれてきた時間です。その想いは今を生きる在校生へと託され、さらなる未来へと確実に受け継がれていきます。学校法人文理学園では、皆様から頂戴した寄付金を教育・研究活動の充実に活用させていただいております。先輩から後輩へ受け継がれていく支援のバトンを大切に、今後もさらなる発展を目指します。学生たちのより充実した学習環境、有意義な学校生活のために、今後とも変わらぬ温かい文理学園より寄付のお願いインターネットによるクレジットカード決済に対応した寄付金募集も行っています。https://kifu.fm/bunri/form.php★銀行振込（みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行）での受付も継続しています。詳しくは下記までお問い合わせください。お問い合わせご支援をお願い申し上げます。法人総務担当（TEL.097-524-2724）��

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Spirits日本文理大学と日本文理大学附属高校の部活動の活躍の裏側には、現役生を影ながらサポートする先輩たちの存在があります。見えないところでつながり、受け継がれてきた想いとともに活動するチームを紹介します。2018年度経営経済学科卒業床次栞奈さん大学女子ソフトボール部大学柔道部2014年度経営経済学科卒業畑中浩幸さんＯGの支えで挑む、全国レベルの女子ソフト2019年度経営経済学科卒業乙津向茄秋さん女子ソフトボール部では、OGがコーチに加わり、練習メニューや戦術面をサポートしています。実業団でプレーした経験をもとに技術指導だけでなく試合への向き合い方などメンタル面でもアドバイス。現役選手と同じ目線で「全国で勝てるチームづくり」に挑み、全日本大学女子ソフトボール選手権で準優勝という成果を収めました。世代を超えた支えが、確かな力となっています。絆を力に、勝利を目指す学年の垣根を越えた結束力を強みに日々稽古に励んでいる柔道部。畳の上では互いに厳しく切磋琢磨し、九州大会２冠と全国大会ベスト８を目標に挑戦を続けています。これまで九州インカレ優勝、九州学生柔道優勝大会準優勝を達成。OBもコーチとして指導に加わり、経験を伝えながら、さらなる高みを目指しています。大学チアリーディング部想いを受け継ぎ、さらなる高みへ2023年度機械電気工学科卒業江川智哉さん2023年度経営経済学科卒業清水華乃さんチアリーディング部「BRAVES」は、表現力とチーム力を磨きながら日々の活動に取り組んでいます。演技の精度や声の届け方、仲間との呼吸を大切にし、一つの想いを形にすることを追求。演技構成や見せ方、気持ちの合わせ方など、OB・OGからのアドバイスがチームの軸を整え、次への成長を後押ししています。2022年度機械電気工学科卒業岩田龍吾さん��2024年度経営経済学科卒業高校久場香徳さん野球部先輩の応援を背に、甲子園を目指す大学生との練習試合など実戦経験を重ねながら、確かな力を育んでいる野球部。ＮＢＵの硬式野球部で活躍したOBが部長として指導にあたり、技術だけでなく競技に向き合う姿勢や心構えも継承しています。甲子園出場を目標に、日々全力で白球を追い続けています。高校工業技術部実践力を武器に、広がるものづくりレーザー加工機や3Dプリンタ、ＪＭＲなどを活用したロボット制作や受注生産に取り組む工業技術部。ＮＢＵ卒業後、高校教員となった岩田先生の指導を受けながら専門性を磨くとともに、地域のイベントにも出店し、ワークショップや作品展示・販売を実施。地域とつながる体験型のものづくりを通して、実践力を育んでいます。

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日本文理大学・日本文理大学附属高等学校学ぶっておもしろい！体験から広がる未来へのヒント2025年8月9日、佐伯市にて小学生を対象とした「NBUお仕事発見ランドin佐伯」と「夏休み工作教室」を、大学と附属高校の共同企画として開催しました。医療やものづくりに関するお仕事体験のほか、ものづくりの楽しさを体感できる工作教室を実施し、子どもたちに学ぶことの面白さや自分の将来を考えるきっかけを届けることができました。日本文理大学附属高等学校海と青春が交差しクラスの力がひとつに2025年6月27日、「第21回汐風祭」が瀬会海水浴場で開催されました。晴天に恵まれ、生徒たちは海を舞台に、競技やパフォーマンスに全力で挑戦。チームワークが随所に感じられる時間が流れていました。日本文理大学実際の医療現場で学びの手応えを実感保健医療学部の臨床検査学コース、診療放射線学コースの3年生約100名が、九州各県をはじめとした全国各地の医療機関で臨床・臨地実習を行いました。実際に、尿検査や血液検査、生化学検査装置の操作補助、画像検査などを通して、検査一つひとつが診療に直結していることを実感。NBU医療専門学校の卒業生にも丁寧な指導をいただき、将来への意識を高める実習となりました。応援後は地域をきれいに！応援フラッグごみ袋プロジェクト日本文理大学と附属高校では、「応援フラッグごみ袋プロジェクト」をスタート！運動部の試合やイベントなどで使用する応援フラッグを環境に配慮したライスレジン製のごみ袋で制作し、ごみ拾いの活動を行っています。実際に、野球部やサッカー部の試合応援後や附属高校の70周年記念式典前には、その袋を使って地域の清掃活動を行いました。声援を送るだけでなく、地域をきれいにすることも応援の一部ととらえ、地域の方々と同じ場所に立ちながら、つながりを育てる活動が広がっています。生徒の個性が響き合う青春の集大成附属高校の恒例行事・文理祭が、2025年10月31日に開催されました。「MEMORIES～70回目の青春～」をテーマに、軽音楽愛好会の演奏や大階段でののど自慢、eスポーツ企画など、生徒一人ひとりの発想と表現が、会場の随所で輝いていました。学生の“やりたい”が集結。彩り豊かな学園祭第58回一木祭では、軽音楽部やダンス部によるステージパフォーマンスをはじめ、模擬店や展示企画などを展開。学生一人ひとりの個性と工夫が随所に感じられ、キャンパス全体が笑顔と活気に包まれる二日間となりました。TOPICS。スポーツから社会貢献活動まで「自分らしさ」を大学、高校それぞれの学校生活を満喫しています大切にしながら、��

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女子ソフトボール部文理学園校友会では、会員の皆さま方へ校友会の活動、ご案内をお知らせするためにWEBサイトを開設しています。卒業生向けの情報発信も行なっていますので、ぜひご覧ください。WEBサイトのご案内文理学園校友会の公式SNSアカウント（Instagram、Facebook）を開設しています。フォロー＆いいねをよろしくお願いします。公式SNSアカウント開設のご案内文理学園校友会文理学園校友会会報誌Bmagazinevol.10〒870-0397大分県大分市一木1727TEL.097-524-2658（直通）/FAX.097-593-34002026年3月発行日文理学園校友会発行者https://alumni.nbu.ac.jp/預り金備品消耗品費旅費交通費印刷製本費通信費支払手数料会議費人件費雑費ホームページ運営費会員データ管理システム費学生活動助成費小計次年度繰越合計8,290,000250,000200,0001,500,000500,000250,000200,0003,000,00050,00050,000300,0001,400,00015,990,00034,669,11550,659,1158,730,000258,33180,400825,0951,464102,530114,4201,638,77330,45336,300369,6001,400,00013,587,36635,502,25949,089,625△440,000△8,331119,600674,905498,536147,47085,5801,361,22719,54713,700△69,60002,402,634△833,1441,569,490会費へ振替＠10,000×837名、退学者返金＠10,000×36名事務員パソコン代、インクカートリッジ他役員会日当会報誌制作費、印刷費郵便代学校法人文理学園へ会費徴収事務委託料、振込手数料等懇親会費、監査・役員会お茶代事務補佐職員の給与大学・高校公式キャラクターステッカー代ホームページ修正・更新費用ライセンス利用料・システム構築機能追加整備費大学：硬式野球部・女子ソフトボール部・サッカー部×2、高校：吹奏楽部会費雑収入預り金小計前年度繰越合計8,390,0005008,630,00017,020,50033,638,61550,659,1158,425,00016,0107,010,00015,451,01033,638,61549,089,625△35,000△15,5101,620,0001,569,49001,569,490＠10,000×837名（大学：517名、秋卒：8名、医療136名、高校176名）、＠5,000×5名、大学直接会費へ＠10,000×3名決算利息@10,000×701名（大学421名、医療100名、高校179名、高校重複返金者返金1名）前年度繰越金科目予算額決算額差異備考支出の部収入の部令和6年度文理学園校友会決算書（令和6年4月1日～令和7年3月31日）単位：円校友会の活動報告校友会は、母校を巣立ち活躍する校友の皆さんと文理学園をつなぐ架け橋です。皆さまの母校への誇りと愛着が、教育・研究をはじめさまざまな活動の後押しとなります。支援のバトンを大切に、今後もさらなる発展を目指します。日商簿記検定2級など各種資格に合格した22名へ奨励金を贈呈しました。授与式では小原校長が「次の目標にもぜひ挑戦を」と、今後の学びに向けた励ましの言葉を贈りました。学生活動／助成金贈呈沖縄にて日本文理大学校友会の支部交流会および支部長会議を開催しました。卒業生との交流や企業訪問、各支部の活動事例紹介を通じ、今後の連携強化や校友会活動のさらなる活性化について意見交換を行いました。沖縄支部交流会と支部長会議を開催教育・研究校友会活動Instagram@bunri_kouyuukaiFacebook検定合格者へ奨励金贈呈県総体を制しインターハイに出場した附属高校女子ソフトボール部へ助成金を贈呈しました。全国大会では惜しくも初戦で敗れましたが、その経験を次への力に変え、今後の飛躍を見据えた取り組みを続けています。サッカー部第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場する大学サッカー部へ助成金を謹呈。目標のベスト8には届きませんでしたが、悔しさを糧に、勝利を目指して日々の練習に臨むと誓っています。一木祭実行委員会「第58回一木祭実行委員会」へ助成金を贈呈しました。今年のテーマ「伝笑」のもと開催された一木祭には、地域の方々も多く来場。ステージ企画や展示など多彩な催しで、学内外に笑顔が広がる活気あふれる一日となりました。硬式野球部第３２回全九州大学野球選手権大会を制し、２年ぶり３回目となる全日本大学野球選手権大会に出場しました。その挑戦を称え、助成金を贈呈。全国の厳しさを実感する結果となりましたが、今後の活躍につなげていきます。高校高校大学大学大学

