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# 日本規格協会グループ事業概要

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一般財団法人日本規格協会日本規格協会ソリューションズ株式会社一般財団法人日本要員認証協会株式会社スタンダード・ワークス

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ご挨拶私ども日本規格協会グループは、標準化と品質管理技術の開発、普及、啓発を通じて、社会経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目指し����年以来、活動を続けております。当グループは、現在、規格開発を主たる事業とする「日本規格協会」、規格と書籍の販売・研修・QC検定や認証事業を通じて顧客価値を創造する「日本規格協会ソリューションズ（株）」、認証制度等で活躍する要員を認証する「日本要員認証協会」、さらにグループのロジスティクスを支える「（株）スタンダード・ワークス」の�社体制となっております。事業経営の機動力強化を図り、グループシナジーを最大化することにより、持続可能な組織活動を推進しています。現在、AIやIoTを活用したイノベーションの活性化や、気候変動をはじめとするSDGsの達成に向けた積極的な取組み、ESG経営促進への社会的要請など、急速な環境変化が世界規模で進んでいます。また、デジタルトランスフォーメーションの一層の加速に伴い、社会的課題の解決手段として、標準化や品質管理技術の担う領域はますます広がりを見せ、同時にその重要性も拡大しています。このような状況の下、当グループは、産業競争力の強化に向け、また、社会課題解決に向け、具体的なソリューションを提供すべく、研鑽を続けて参ります。これからも『標準化で、世界をつなげる。』という目標を掲げ、産業界、消費者様をはじめとするステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを深化し、新しい価値軸の創造につながる規格の開発や高付加価値の商品やサービスの創出・提供に努めて参りたいと考えています。日本規格協会グループとして、一歩一歩着実に成長して参りますので、引き続き皆様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。日本規格協会グループ代表一般財団法人日本規格協会理事長朝日弘

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私たちのミッション日本規格協会グループ（JSAグループ）は、��有余年にわたり「標準化および品質管理技術に関して、その開発、普及および啓発などを図り、もって社会経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与する」という目的を達成するため、各種事業を推進してきました。標準化のニーズは、デジタル化、グローバル化、急速な高齢化などにより多様化しています。JSAグループはその変化に対応すべく、標準化の相談から規格の作成、組織および要員の認証を含む規格の活用支援に至るまで、標準化と品質管理技術に係るトータルソリューションの提供という社会的使命を、これからも一丸となって果たして参ります。標準化とは社会・経済はもちろんのこと、我々の日常生活においても標準化は欠かせない存在です。標準化とは、自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化してしまうような“モノ”や“事柄”を単純化、秩序化すること。それにより、製品やサービスの互換性・品質・性能・安全性などが確保され、利便性が向上します。さらに近年では、社会的な課題の解決や、新たな産業・市場の創造、組織の経営戦略のツールとしても、標準化の役割は注目されています。規格とは標準化によって決められた“取り決め”を文章に書いたものを規格といいます。規格には、国際規格・地域規格・国家規格・地区規格といった地政学的な分類と、基本規格・方法規格・製品規格・マネジメントシステム規格といった内容による分類とがありますが、いずれの場合も業界団体や企業の関係者、学識経験者などの知識の結集によって作られます。品質管理技術とは経営目標に沿って、様々な経営資源を最適に利用し、組織活動や生産を効率的かつ効果的に運営するための技術や方法を管理技術といいます。その中でも特に、組織が顧客に提供するモノやサービスの品質を高めるためのものが品質管理技術です。具体的には、品質管理、品質工学、実験計画法、統計学、生産管理などの数値を分析するデータサイエンスの手法から、現場の管理のような仕事の方法、ISO����で有名な品質マネジメントシステムなどが品質管理技術には含まれます。これらの技術と組織が持つ固有の技術とを適切に組み合わせることで、顧客が求める一定の品質を満たした製品を継続的に生産し、改善し、組織の成長を図ることができます。TheJSAGroup,sinceourestablishmentin����,haspromotedactivitiesrelatedtothedevelopmentanddisseminationofstandardizationandqualitymanagementtechniques.Throughtheseactivitieswehavecontributedtosocialandeconomicdevelopmentandtheimprovementofpeople'slives.

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世界とつながるJSAグループ一般財団法人日本規格協会JapaneseStandardsAssociation（JSA）➀規格開発部門StandardsDevelopment➁標準化普及部門StandardizationPromotion日本規格協会ソリューションズ株式会社JSASolutionsCo.,Ltd.（JSA-SOL）➀事業戦略部門BusinessStrategy➁出版情報事業部門PublicationandInformation➂研修事業部門Training➃組織認証事業部門ManagementSystemsEnhancement(OrganizationCertification)一般財団法人日本要員認証協会JapaneseRegistrationofCertificatedAuditorsandexperts（JRCA）要員認証部門PersonelCertification➀マネジメントシステム審査員評価登録センターJapaneseRegistrationofCertificatedAuditors(JRCA)➁翻訳者評価登録センターRegistrationCenterofCertificatedTranslators（RCCT）➂標準化人材登録センターRegistrationCenterofExpertsforStandardization（RCES）株式会社スタンダード・ワークスStandardWorksCo.,Ltd.（SW）➀印刷部門Printingondemandservice➁商品管理部門Shippingandinventorycontrolservice➂編集部門Editingandproofreadingservice➃オフィスワーク部門Businessoperationsupportservice株式会社スタンダード・ワークスSTANDARDWORKSTheJSAGroupconsistsoffourentities:theJapaneseStandardsAssociation(JSA),JSASolutionsCo.,Ltd.(JSA-SOL),JapaneseRegistrationofCertificatedAuditorsandexperts(JRCA),andStandardWorksCo.,Ltd.(SW).

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社会経済のグローバル化、AIやIoTを活用したイノベーションの活性、新型コロナウイルスを契機として一層加速したデジタルトランスフォーメーションの動きなど、世界規模の急速な環境変化を背景に、標準化や品質管理技術の担う領域はますます広がりを見せ、同時にその重要性も飛躍的に増大しています。このような状況の中、JSAグループは『標準化で、世界をつなげる。』のスローガンのもと、グローバルな事業活動を拡大しています。■海外標準化機関との連携●英国規格協会（BSI）●ドイツ規格協会（DIN）／ドイツ電気電子情報技術委員会（DKE）●フランス規格協会（AFNOR）●イタリア規格協会（UNI）／イタリア電気標準化協会（CEI）●スウェーデン規格協会（SIS）●米国規格協会（ANSI）●米国試験材料協会（ASTM）●米国機械学会（ASME）●カナダ規格協会（CSA)●ブラジル技術規格協会（ABNT）●オーストラリア規格協会（SA）●中国標準化協会（CAS）●韓国標準協会（KSA）●インドネシア国家標準化庁（BSN）■職員派遣実績●ISO中央事務局（スイス・ジュネーブ）●ISOシンガポール事務所（現在閉鎖）●JETROジュネーブ事務所（日本規格協会共同事務所）●ASTMINTERNATIONALVISITORSTAFFPROGRAM（米国）■海外での事業活動●JIS品質管理責任者セミナーの開催（中国、台湾など）●その他のセミナー・社内研修の実施●品質管理検定（QC検定）のASEANへの展開スウェーデンイギリスフランススイスドイツイタリア中国韓国アメリカカナダ台湾シンガポールインドネシアブラジルオーストラリアWiththebackgroundofrapidsocialandeconomicchangesonaglobalscale,theimportanceofstandardizationandqualitymanagementtechniquesisincreasing.Underthesecircumstances,weareexpandingourglobaloperationssuchascollaboratingwithoverseasstandardizationorganizations,dispatchingstaff,andconductingseminarsandQCKENTEI(QualityManagementandQualityControlExamination)overseas.

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JIS、JSA規格、コンサルティング、リサーチ我が国の総合的標準化機関として、日本産業規格（JIS）などの規格開発を積極的に推進しています。また、企業・団体への標準化のコンサルティング、リサーチなど、規格開発に関する様々な支援を行っています。JIS開発および管理次のとおり、自らJIS開発を行うとともに、標準作成団体への支援を行っています。経済産業大臣により認定された第�号認定産業標準作成機関として、迅速なJIS開発を推進しています。●JIS原案作成公募制度による原案作成団体の支援●JIS原案の様式調整・校正●JISに関する問合せ対応●JISの�年ごとの見直し調査規開JISマーク表示制度JIS登録認証機関協議会（JISCBA）の事務局として、登録認証機関との連携を図り、JISマーク表示制度の普及、発展、信頼性などの確保に努めています。規格開発のコンサルティング・リサーチ「新市場創造型標準化制度」、「標準化活用支援パートナーシップ制度」などを活用し、企業等が保有する新しい技術や優れた製品の規格開発支援を行っています。また、様々な標準化の戦略的な活用に資するコンサルティング、リサーチの各種サポートを提供しています。●「新市場創造型標準化制度」によるJIS開発および支援●企業・団体からのオープン＆クローズ戦略の相談対応●標準化・規制の動向などの調査JSA規格など新規規格開発企業、団体、政府関係機関、学会などの多様な規格開発のニーズを受け、独自の規規格を迅速に開発しています。また、日本農林規格（JAS）の開発支援およびその国際標準化支援を行っています。Wedevelopawiderangeofstandards,includingJapaneseIndustrialStandards(JIS),whicharenationalstandards,internationalstandards(ISO/IEC),andJSAstandards,whichareourprivatestandards.Inaddition,asthecomprehensivestandardizationorganizationinJapan,weprovidevarioustypesofsupportforstandardsdevelopment.

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国際規格、標準化人材育成格発戦略的な国際標準化活動のために、国際規格開発、多国間・二国間の標準化機関のネットワーク構築を推進しているほか、次の世代を担う標準化人材の育成を行っています。国際規格開発への参画国際標準化活動において日本がイニシアティブを取れるよう、自ら国際規格開発に積極的に参画しているほか、次のような活動を通じて、企業・団体などの国際標準化活動の支援を行っています。●国際標準化機構（ISO）、国際電気標準会議（IEC）における政策決定への対応●国際幹事、コンビーナなどの業務遂行およびそれらの知見を活かした業務支援●ISO、IECの国際規格づくりに参加する日本代表への支援●国内委員会の設置・運営多国間、二国間標準化協力アジア太平洋地域や主要先進国の標準化機関との連携、専門家の交流などを推進しています。標準化人材育成・活用国際標準化の審議をリードできる人材や幹事国業務を担える人材の育成を行っています。また、アカデミア（大学・学会）の人材活用の検討を行っています。●「国際標準化人材育成研修」（通称：ヤンプロ）の開催●新任の国際幹事・コンビーナへの幹事国業務の支援●「ルール主導型市場形成研修」の開催●大学・高等専門学校・高校などの教育機関における標準化教育への支援●アカデミアにおける標準化活動参画に向けた人材活用の検討・実施InordertofurtherstrengthenJapan'sinfluenceininternationalstandardizationactivities,whicharebecomingincreasinglyimportantintheglobalcommunity,weareimplementingatotalrangeofactivities,includingparticipationinISO/IECstandardsdevelopment,multilateralandbilateralstandardizationcooperation,andstandardizationhumanresourcedevelopment.

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出版情報年間で��万部を超えるJISをはじめとした国内外の規格票や、各種解説本を中心とした書籍を幅広く出版・販売しています。また、JSAグループが運営するウェブサイトJSAWebdeskでは、標準化と品質管理技術に関する様々な最新情報を積極的に発信しています。日本産業規格（JIS）●規格票の発行と頒布●英訳版の発行と販売●JISハンドブックの発行と販売出JIS規格票英訳JISJISハンドブック国際規格と海外規格●規格票の頒布●邦訳版の発行と販売ISO規格ASMEBPVCASTMANNUALBOOK関係出版物・物品●単行本の出版●色票や図記号等の販売●添付白布等の物品の販売出版書籍JIS標準色票標準染色布季刊誌『標準化と品質管理』����年創刊の『規格ト標準』以来��有余年の歴史を持つ、我が国唯一の専門誌通称：SQ誌）を発行し、標準化や品質管理に関する最新動向や識者による論考を掲載しています。Wepublishanddistributemorethan���,���copiesofJIS,otherdomesticandinternationalstandards,andvariouscommentarybooksperyear.Andweissuethequarterlymagazine“StandardizationandQualityControl”(firstpublishedin����)containingthelatestinformationandcasestudiesusefulforalltypesofbusinesses.

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関連サービスサブスクリプション版●JSAライブラリサーバ（JIS、ISO/IEC規格等のオンライン検索・閲覧サービス）の提供ライブラリの運営東京都港区三田3－11－28三田Avanti8階にて、下記の規格の電子閲覧が可能開館時間：平日9：00～17：00（祝日、年末年始、GW、夏季休業等を除く）●JIS（旧JIS含む）、ISO、IEC、BS（EN）、各種海外規格邦訳版●その他、一部海外規格株式会社スタンダード・ワークスSTANDARDWORKSJSAグループの事業を支える基盤的サービスとして、POD印刷、商品管理、編集制作、事務支援等の事業を実施しています。もちろん一般のお客様にも、原稿編集・印刷・製本・商品管理から封入・梱包、発送作業までトータルサービスをスピード提供いたします。POD印刷●合計4万件を超えるJIS、ISO/IEC規格●研修テキスト●審査員証、修了証、社員証、名刺など商品管理●規格類や書籍の受注、梱包・発送、商品管理までトータル支援編集制作●JIS、英訳JIS、JISハンドブックの編集･制作●書籍の編集･増刷事務支援●問合せ・受付対応●請求・支払い処理●スケジュール調整●記録等管理●広報・PRコンテンツの作成・更新支援TheJSALibrary,locatedatourheadquarters,providesfreeaccesstostandards,relateddocumentsandmaterials.Andourwebsite,JSAWebdesk(https://webdesk.jsa.or.jp/),activelydisseminatesavarietyofup-to-dateinformationonstandardizationandqualitymanagementtechniques.

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セミナー・研修精緻な調査や事例研究に基づいた組織に役立つ多彩なセミナーなどの事業によって、標準化と品質管理技術分野等における人づくりを総合的にお手伝いします。セミナー年間約���種類以上のセミナーを、全国８カ所の拠点から、集合教育、ライブ配信、e-ラーニングなどの多様な提供形態を通じて、現場から間接部門まで各職種のニーズに応えるセミナーを提供しています。●セミナー・品質管理、品質工学、信頼性、現場の管理と改善、データ分析・ISO����/�����/�����/�����個人情報保護などのマネジメントシステム・標準化、国際標準化・化学物質●規格説明会●通信講座●e-ラーニング人育セミナー風景企業内研修社内研修、事例指導、技術指導、社内講演会など、様々なニーズに応え、お客様の組織内での教育研修を企画し、経験豊富な講師陣が講義を行います。講師陣の現地派遣以外に、WEBを活用したライブ配信等も行っています。品質月間行事品質月間の毎年��月に日本商工会議所、一般財団法人日本科学技術連盟などの関係機関と協力し、特別講演会を毎年開催しています。標準化と品質管理全国大会・地区大会産業標準化推進月間である毎年��月に「標準化と品質管理全国大会」および「地区大会」を開催しています。幅広い分野から多彩な講師をお招きし、各組織の標準や品質に関わる取組みや最新動向、戦略などを幅広く紹介しています。Weoffermorethan���typesofseminarsperyeartomeetvariousneedsforhumanresourcedevelopmentintheareasofstandardizationandqualitymanagementtechniques,etc.SpeciallecturesareheldeveryyearinNovember,whichisQualityMonth,incooperationwithrelatedorganizations.

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QC検定品質管理検定（QC検定）を����年から実施し、企業の品質管理レベル向上、製品・サービス品質の向上を促進しています。材成品質管理検定（QC検定）とは品質管理に関する知識について試験し、客観的に評価するものです。４段階のレベルによって企業人、学生などのキャリアアップ実現を支援しています。累計申込���万人を超え、求人や昇進・昇格の要件、校内の表彰制度や有利な就職活動などに役立てられています。受検日時・場所の選択など、受検しやすくなるよう、コンピュータ試験（CBT）化に向けて取り組んでいます（�級・�級）。１級／準1級対象者●部門横断の品質問題解決をリードできるスタッフ●品質問題解決の指導的立場の品質技術者2級対象者●自部門の品質問題解決をリードできるスタッフ●品質に関わる部署の管理職、スタッフ（品質管理、品質保証、研究、開発、生産、技術）3級対象者●業種、業態に関わらず自分たちの職場の問題解決を行う全社員（事務、営業、サービス、生産、技術を含むすべて）●品質管理を学ぶ大学生・高専生・工業高校生4級対象者●初めて品質管理を学ぶ人●新入社員、臨時雇員●大学生・高専生・工業高校生・総合高校生第��回・����年�月開催分から日時・場所が選べるコンピューター受検に!品質管理検定�級合格証Wepromotetheimprovementofcompanies'qualitycontrollevelandproductandservicequalitybyadministeringQCKENTEI(QualityManagementandQualityControlExamination),whichisameasureforassessingknowledgeofqualitycontrolatfourgrades.Inrecentyears,wehavebeenexpandingtheQCKENTEItoASEANcountries.

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組織認証長年の品質管理の普及に努めてきた経験と、マネジメントシステム認証制度確立時から蓄積された審査技術や審査員育成のノウハウを活かし、公平性を重視した認証事業を行っています。これにより組織の社会的価値の向上に貢献しています。マネジメントシステム認証公益財団法人日本適合性認定協会（JAB）により認定された審査登録機関（認証機関）第１号として、����年よりISO����をはじめとする各種認証事業を実施しています。国内唯一の総合的標準化機関の特性を活かして、ISO����（品質マネジメントシステム）、ISO�����（環境マネジメントシステム）、ISO/IEC�����（情報セキュリティマネジメントシステム）、FSMS/FSSC（食品安全マネジメントシステム）、OHSMS（労働安全衛生マネジメントシステム）など多種の認証を行っています。認●マネジメントシステム規格の本質を理解した審査員による、組織それぞれの現地・現場の活動を重視した審査を実施し、「社内改善効果」や「組織のお客様・利害関係者からの評価向上」などの真に役立つ審査サービスを提供●１組織・１サポーター体制など充実した審査サポートサービスを提供●登録組織・審査員・当社の三者間を結ぶ「審査登録情報共有システム（CIS）」を用いて、スピーディな情報交換やマネジメントシステム運用に役立つ情報提供（環境法規制情報、JSA審査登録交流会等）を実施ISO����登録証サービス認証翻訳サービス提供者認証ISO�����（翻訳サービス）に基づく翻訳サービス提供者（TSP:TranslationServiceProvider）認証を行っています。家事代行サービス認証家事代行サービスの品質を評価し、公表することで利用者が効率的、合理的に事業者を選択することができるよう、全国家事代行サービス協会と共同で第三者認証サービスを実施しています。AsthecomprehensivestandardizationorganizationinJapan,weoffervariouscertificationofmanagementsystemssuchasISO����,ISO�����,ISO/IEC�����,FSMS/FSSC,andOHSMSbyutilizingourexperienceinpromotingqualitycontrol,accumulatedauditingtechniques,andknow-howinauditortraining.

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要員認証要員認証機関に対する要求事項ISO/IEC�����に基づく公平・公正な評価・登録を通じて、マネジメントシステム審査員、翻訳者、規格開発エキスパートそれぞれの登録者の力量と制度全体の質の向上に貢献しています。マネジメントシステム審査員評価登録センター：JRCA証JRCAは、認定機関（公益財団法人日本適合性認定協会（JAB）、一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター（ISMS-AC））から認定を受けたマネジメントシステム審査員評価登録制度を運営する、国内で唯一かつ最大の機関です。����年に品質マネジメントシステム審査員の評価登録を開始して以来、評価登録対象のマネジメントシステムを拡大しながら、一貫して認定を維持し、公平・公正で信頼される制度を運営しています。また、JRCAの制度では、資格登録の前提となる研修の受講や、資格を維持するための�年毎のCPD（継続的専門能力開発）を必須としており、組織の人材育成にも活用いただくことができます。➀品質マネジメントシステム（QMS）審査員➁環境マネジメントシステム（EMS）審査員➂情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）審査員／クラウドセキュリティ審査員➃食品安全マネジメントシステム（FSMS）審査員／�����plus審査員➄労働安全衛生マネジメントシステム（OHSMS）審査員➅航空宇宙産業向け（AS）審査員／航空宇宙産業向け����審査員➆マネジメントシステム内部監査員（QMS/EMS/ISMS）➇マネジメントシステム管理技術者（管理責任者）（QMS/ISMS/FSMS：HACCPリーダー）品質マネジメントシステム審査員登録証明書標準化人材登録センター：RCES国際規格、国家規格、団体規格、社内規格等の規格開発に携わる標準化人材の専門的力量を評価し、資格登録を行っています。●規格開発エキスパート●規格開発エキスパート補規格開発エキスパート登録証明書翻訳者評価登録センター：RCCT翻訳サービスに関する要求事項を規定したISO�����に基づき、翻訳者の専門的力量を評価し、資格登録を行っています。●AdvancedProfessionalTranslator(APT)●ProfessionalTranslator(PT)●ParaprofessionalTranslator(PPT)翻訳者評価登録センター登録証明書Wecertifymanagementsystemauditors,translators,andstandardizationexpertsbasedonISO/IEC�����,thegeneralrequirementsforbodiesoperatingcertificationofpersons.Throughfairandimpartialassessmentandregistration,wecontributetoimprovingthecompetenceofeachregistrantandthequalityofthesystemsasawhole.

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組織概要・所在地一般財団法人日本規格協会（JSA）本部：東京都港区三田�丁目��-��三田Avanti設立：����年（昭和��年）��月�日商工大臣設立許可組織体制：【管理本部】グループ管理ユニット／標準化普及戦略ユニット【規格開発本部】標準化企画・管理ユニット／スタンダード・コンサルティングセンター／産業系規格開発ユニット／システム系・国際規格開発ユニット／規格品質管理ユニット／JSAグローバルリサーチセンター【品質管理検定センター】【支部】札幌支部（本部担当）東北支部（本部担当）名古屋支部愛知県名古屋市中区栄�-�-�RT白川ビル内関西支部大阪府大阪市中央区高麗橋�-�-�ORIX高麗橋ビル�階広島支部広島県広島市中区基町�-��広島商工会議所ビル内四国支部（関西支部担当）福岡支部福岡県福岡市博多区店屋町�-��博多アーバンスクエア内【ジェトロ・ジュネーブ日本規格協会共同事務所】��,ruedeLausanne,����GenèveSWITZERLAND日本規格協会グループHPjsa.or.jp販売サイトJSAWebdeskwebdesk.jsa.or.jp一般財団法人日本規格協会は、2021年11月5日付で次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみんマーク」の認定を受けました。日本規格協会ソリューションズ株式会社（JSA-SOL）本社：東京都港区三田�丁目��-��三田Avanti設立：����年（平成��年）��月�日組織体制：総務部／事業戦略部／出版情報事業本部（制作・出版部／カスタマーサービス部）／研修事業部／審査登録事業部／QC検定事業部審査登録事業部HPshinsaweb.jsa.or.jp一般財団法人日本要員認証協会（JRCA）本社：東京都港区三田�丁目��-��三田Avanti設立：����年（平成��年）��月�日組織体制：総務部／マネジメントシステム審査員評価登録センター／翻訳者評価登録センター／標準化人材登録センター日本要員認証協会HPjrca-jsa.or.jp株式会社スタンダード・ワークス（SW）本社：東京都港区三田�丁目��-��三田Avanti設立：����年（昭和��年）��月�日組織体制：総務部／POD部／商品管理部／編集・校正部／業務支援部スタンダード・ワークスHPstdworks.co.jpOurheadofficeislocatedinMinato-ku,Tokyo.WealsohavebranchofficesinOsaka,Nagoya,Hiroshima,andFukuoka,andtheJSARepresentativeOfficeatJETROGenevainSwitzerland,wheretheInternationalOrganizationforStandardization(ISO)andtheInternationalElectrotechnicalCommission(IEC)havetheirheadquarters.

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沿革昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����昭和��年����平成�年����平成�年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����平成��年����令和元年����令和�年����大日本航空技術協会と日本能率協会の各規格担当部門が合併して日本規格協会設立（��月�日）、東京都千代田区の特許標準局内に本部開設雑誌『規格ト標準』創刊GHQの指示により外国との規格交換開始講習会開講JIS規格票の発行・頒布開始JIS原案作成開始東京都中央区銀座木挽町に本部移転海外規格ライブラリを開設英訳JIS頒布開始標準化講習会開講第�回標準化全国大会開催雑誌『規格ト標準』創刊号第�回品質月間実施（共催）JISハンドブック（年刊）発行東京都港区赤坂に日本規格協会ビル竣工スタンダード・メンテナンス株式会社設立IEC東京大会の事務局設置第�回Q-S全国大会開催公示検査実施機関として、通商産業大臣の認定を受ける「工業標準化品質管理推進責任者講習会」を開講東京都港区赤坂の日本規格協会ビルISO東京大会の組織委員会事務局設置財団法人日本品質システム審査登録認定協会（後の公益財団法人日本適合性認定協会=JAB）の第１号認定取得マネジメントシステム審査員評価登録センターを設置、評価登録サービスを開始IEC京都大会の事務局設置JSAウェブストア開設特定標準化機関（CSB）として日本工業標準調査会の確認を受ける第�回品質管理検定（QC検定）実施新JISマーク制度開始に伴いJIS登録認証機関協議会（JISCBA）を設立国際標準化１００年記念事業実施（共催）スタンダード・メンテナンス株式会社を株式会社スタンダード・ワークスに社名変更一般財団法人に移行東京都港区三田の三田MTビルに本部移転IEC東京大会の事務局設置JSAWebdesk開設規格開発センター（現在の規格開発本部）を設立JSA規格制度創設日本規格協会ソリューションズ株式会社および一般財団法人日本要員認証協会設立日本規格協会グループ始動ジェトロ・ジュネーブ事務所内共同事務所開設経済産業大臣より認定産業標準作成機関の第�号認定東京都港区三田の三田Avantiに本部移転三田AvantiTheJapaneseStandardsAssociationwasestablishedin����.Inthefollowingyear����,welaunchedajournaldedicatedtostandardization,whichisstillpublishedtoday,andin����,weofferedJapan'sfirstqualitycontrolseminarcourse.ThehistoryofstandardizationandqualitymanagementtechniquesinJapanisalsoourhistory.Undertheslogan“Standardsthatconnecttheworld,”theJSAGroupwillcontinuetoevolve.

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【ページ内のテキスト情報】

www.jsa.or.jp

