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# 感染症防護対策キット2025.8-アゼアス

## 表紙
![表紙の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

感染症防護対策キット2025年8月作業者への感染経路を断ち、病原体の被ばく量を減らすために

## P1:目次
![P1:目次の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

安全に作業するためには、次の項目が重要です。目次感染症に関わる作業の中で、適切に防護服や防護装備を選択、使用するためには、いくつかのポイントを踏まえる必要があります。防護服選択のポイント3ページアゼアスが提案する防護服キット6ページ防護服の着衣方法8ページ防護服の脱衣方法10ページ廃棄について12ページ「この防護服はどの程度自分を守ってくれるのか？」アゼアス株式会社は見えなかった防護服の性能を、JIST8122に基づいて試験、評価を行いました。また、感染症防護対策キットの性能について①感染経路を断つために全身を覆う②液体や粒子を浸透させにくい防護服素材③耐久性のある防護服素材という三つのポイントから紹介いたします。使用後の防護装備の廃棄区分について紹介します。適切な着衣方法について紹介します。汚染された防護装備を適切に脱衣し、感染防止と、汚染拡大を防ぐ為の方法を紹介します。2

## P2:防護服選択のポイント-1
![P2:防護服選択のポイント-1の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

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防護服選択のポイント病原体からの感染を防ぐためにはどのようにしたらいいのでしょうか。感染症に関わる作業の中で管理すべき対象は、ウイルスや細菌などです。これらの病原体は血液や体液といった液体や、空気中の浮遊粒子として作業者がばく露される可能性があります。安全な作業を遂行するには、病原体を含んだ液体や粒子が体内に侵入することを防ぐことが必要です。具体的には適切な防護装備を選択のうえ、適切に使用し、危険性のある液体・粒子が作業者の粘膜に付着したり、皮膚に接触したり、作業者が吸い込んでしまったりすることを避けるべきです。その防護具を選択するには次の三つのポイントがあります。◎ポイント１：ばく露する部位を防護具で覆うことばく露する部位を覆ってしまい、感染経路を断ちましょう。イメージを次のページに表しました。作業中には思わぬところから感染性物質が降りかかってきます。アゼアスは未然の事故を防ぐ為に、全身を覆うこと®－3、ICK®－2をお勧めします。◎ポイント2：防護服素材が液体や粒子を容易に浸透させないこと2007年にJIST8122「生物学的危険物質に対する防護服種類及び試験方法」が制定され、防護服を評価する指標ができました（2015年改正）。現在様々な防護性能、価格の製品が防護服として販売されていますが、防護服は見た目では防護性能はわかりません。人工血液の浸透しにくさなどのテストデータを元に、選択・使用しましょう。試験項目耐透過性圧力下の耐液体浸透性耐人工血液浸透性耐液体浸透性耐バクテリオファージ浸透性耐液体浸透性気密服陽圧服密閉服液体防護スプレー防護浮遊固体粉じん防護ミスト防護○○○-◎◎◎△◎◎◎◎◎◎◎△△△△△◎：必須試験JIST8122:2015より抜粋◎ポイント3：作業中も防護性能を維持する高い耐久性があること実際の作業では、防護服が壁や地面と擦れたり、使用している器具等の鋭利な部分が引っ掛かるなどして、防護服素材表面が摩擦、傷などの損傷を受ける場合があります。たとえ初期性能の優れた防護服でも安心せず、「作業中を通して必要な防護性能を維持できるか」を考慮する必要があります。※ICK®は、アゼアス株式会社の登録商標です。3

## P3:防護服選択のポイント-2
![P3:防護服選択のポイント-2の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

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基本的な考え方Pointofview感染症防護対策キットを用いて、感染成立を防ぐことを目指す感染成立の要素・病原体が存在する・感染経路が成立する・感染するのに十分な量をばく露する・免疫力が低下している感染症防護対策キットに求められる性能・全身を防護すること・ばく露量を低減させることPoint1全身防護ばく露する部位を防護具で覆う感染症防護対策キットICK®－3に使用されているデュポンTMタイベック®ソフトウェア®Ⅲ型は、他の防護具との組合せにより全身を覆うことが出来ます。タイベック®ソフトウェア®Ⅲ型はJIST8115で定められている下記の完成品防護服全体へのテストに合格し、タイプ4・5・6は第三者認証を取得しています。タイベック®ソフトウェア®Ⅲ型の性能防護服形状試験項目結果タイプ4スプレー防護用密閉服耐液体浸透性スプレー試験B法合格タイプ5浮遊固体粉じん防護用密閉服微粒子エアロゾル漏れ率試験合格タイプ6ミスト防護用密閉服耐ミスト浸透性スプレー試験A法合格注）上記試験は病原体からの感染を防ぐことや、安全を保証するものではありません。搬送などダイナミックな動きがある作業できるだけ感染経路を断ち、病原体ばく露量を減らすために、全身を覆い包むことができるICK®－3をお勧めします。4

## P4:防護服選択のポイント-3
![P4:防護服選択のポイント-3の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

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Point2バリア性防護服素材が液体や感染性物質を容易に浸透させないことJIST8122：2015生物学的危険物質に対する防護服規格の中に、防護服素材がどの程度人工血液を浸透させにくいかを判定する試験項目があります。これらの試験データを元に、適切な防護服を選択・使用することが重要です。素材の表側から人工血液を注ぎ圧力を加え、裏側から漏れた時の圧力（時間）でクラス分けします。試験圧力クラス3：3.5kPaクラス6：20kPa654321クラス1未満デュポンTMタイケム®2000デュポンTMタイベック®ソフトウェア®Point3耐久性作業中も防護性能を維持する高い耐久性があること実際の作業時には防護服を劣化させる様々なリスクが潜んでいます。作業の間も、必要な防護性能を維持できる高い耐久性を備えていることが重要です。●清掃作業●廃棄物等回収・運搬作業器具との擦れ防護服生地のつっぱり・裂けテープ等の接触による剥がれ作業時のリスク擦れデュポンTMタイベック®表面の繊維がほつれているものの、下層では影響が見られず、バリア性を維持しています。多孔質フィルムラミネート表面のフィルムが破損し、目の粗い繊維層が剥き出しになりました。ＪＩＳＴ8115規定の摩耗強さ試験（マーチンデール法）防護服がダメージを負うとバリア性はどのくらい低下するのか摩擦前摩擦後摩擦前摩擦後タイベック®多孔質フィルムラミネートマイナス8.3％マイナス90.9％タイベック®と多孔質フィルムラミネート素材について、サンドペーパーで摩擦した後の耐水圧性能の変化を比較しました。摩擦後、タイベック®は十分な性能を保っているのに対し、フィルムラミネート素材の耐水圧性能は大幅に低下しました。このように、耐久性の違いは、そのままバリア性の差となって表れることがわかります。※ICK®は、アゼアス株式会社の登録商標です。※デュポンTM、タイベック®、ソフトウェア®タイケム®は、米国デュポン社の関連会社の商標又は登録商標です。5

## P5:感染症防護対策キット -1
![P5:感染症防護対策キット -1の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

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®が提供する感染症防護対策キット感染症防護対策キットICK®－3サイズ：S/M/L/XL/XXL（XXLは受注生産）Point1全身防護●頭から足まで作業者の全身を覆うことができます。●防護服は高い防護性能と耐久性を兼ね備えたデュポンTMタイベック®ソフトウェア®Ⅲ型を採用●6種類の防護装備がキットになっているため、急な使用に便利Point2バリア性Point3耐久性セット内容タイベック®ソフトウェア®Ⅲ型素材：高密度ポリエチレンの単層構造仕様：サムループ、接着可能なあごカバー、ファスナーカバー付き。縫製部は目留めテープをしています。・JIST8115:2015化学防護服タイプ4・5・6適合品第三者認証を取得しています。粉じん防護用ゴーグル・JIST8147、EN166、またはANSIZ87.1規格適合品N95マスク・N95規格適合品・頭掛けニトリル薄手手袋（インナー手袋）・個別包装ニトリル手袋（アウター手袋）・JIST8116適合品・個別包装・切創強度、破裂強度、摩耗強度が高く・長さ：30cm以上耐久性に優れたニトリル手袋タイベック®製シューズカバー6感染症防護対策キットICK®－2サイズ：S/M/L/XL/XXL防護服を、縫製の目留めテープ、ファスナーカバーの両面テープがないタイベック®ソフトウェア®Ⅱ型でセットしたICK®－2もあります。・ヒモ付き・ゴム入※上記のキット内容は、都合により変更になる場合があります。サイズ表（タイベック®ソフトウェア®Ⅱ型・Ⅲ型対応）SMLXLXXL※ICK®は、アゼアス株式会社の登録商標です。※デュポンTM、タイベック®、ソフトウェア®は、米国デュポン社の関連会社の商標又は登録商標です。身長（cm）～170168～176174～182180～188186～194胸囲（cm）～9292～100100～108108～116116～124作業内容等に応じて、キット内容のカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。例：手袋は薄手タイプを二重で使用したい等着脱マニュアルが同梱されています

## P6:感染症防護対策キット -2
![P6:感染症防護対策キット -2の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

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必要な防護装備がそろっています！Merit・いざという時に、必要なものがそろええられる。・容易な備蓄管理が可能。防護装備はキットで備蓄しましょう※有害物質や作業環境によって、使用される保護具が変わります。事前に一度ご相談ください。感染症防護対策キットICK®－1M（受注生産）サイズ：M/L●作業者前面からの危険を想定した防護装備キットサイズ表（タイベック®製ガウン）ML身長（cm）146～164158～176胸囲（cm）72～9284～104着脱マニュアルが同梱されていますセット内容タイベック®製ガウン素材：高密度ポリエチレンの単層構造仕様：袖口リブ付き、脇帯ヒモ付き後ろ開き、後ろ襟面ファスナー付タイベック®製キャップ・ゴム入粉じん防護用ゴーグル・JIST8147、EN166、またはANSIZ87.1規格適合品N95マスク・N95規格適合品・頭掛け作業内容等に応じて、キット内容のカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。例：手袋は薄手タイプを二重で使用したい等※納期はお問い合わせください。※右記のキット内容は、都合により変更になる場合があります。フェイスシールド・面体サイズ：幅30cm以上ｘ高さ19cm以上・飛散する血液や体液等の液体から顔面を防護する。ニトリル薄手手袋・個別包装簡易キットHK-50022サイズ：S/フリー※ガウン・手袋以外は1サイズサイズ対応表（HS-32305）Sフリー前中心丈約96cm約106cm10セット入/箱から販売致します。作業内容等に応じて、キット内容のカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。ゴーグルを追加したい等（受注生産）●医療機関や介護施設等での清掃や介助業務向けのキット対応身長～164cm164cm～セット内容アイソレーションガウンHS-32305素材：ポリプロピレンスパンボンド不織布（袖口ポリエステル）仕様：首後ろ・腰ヒモ付、袖口リブ付不織布製キャップ・ゴム入不織布３層サージカルマスク・マスクフィルタ部性能PEF･BFE･VFE捕集効率99%※数値はフィルタ部の実測測定値であり、保証値ではありません。ニトリル薄手手袋（インナー手袋）・カラー/白・短ニトリル薄手手袋（アウター手袋）・カラー/青・長不織布製シューズカバー・短靴型（靴底約35ｃｍ）7

## P7:防護服の着衣方法 -1
![P7:防護服の着衣方法 -1の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

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防護服・保護具の装着感染症対策防護服の着衣方法着衣は介助者とともに行ってください。着衣の際は、全ての装備品が揃っているかを確認します。1防護服着用の準備2防護服着用の準備■汗を吸いとり、捨てられる動きやすい服装を選ぶ。■時計など鋭利なものは手袋などが破れる可能性がありますので、外してください。インナー手袋ソックス■袖口を手袋で覆うように手袋をはめる。■ソックスをズボンの上に被せて履く。※髪が長い場合は、キャップをかぶることで、髪の毛の露出を防ぐことができます。5マスク、ゴーグルの装着6防護服のフードを被る■マスクはフィットチェックを行い隙間のないよう装着する。■ゴムバンドを調節してからゴーグルをかける。■フードを掛けるとき髪の毛が出ないようになるべく深く被る。■（以下介助者が行う）ファスナーを上まで上げる。■ファスナーカバーの両面テープで密閉するようにファスナーカバーを貼り付ける。■ファスナーカバー口元部分を貼り付ける。8装備品□防護服□保護手袋□シューズカバー□呼吸用保護具□保護めがね□養生テープ※必要に応じて

## P8:防護服の着衣方法 -2
![P8:防護服の着衣方法 -2の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

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着るときのポイント感染経路を断つために、口、目の粘膜、皮膚などを覆う。●「脱ぐときと逆の順序で着る」を意識。→装備は防護服とその他の防護具の組合せです。先に外すものが外側になります。（詳しくは、脱衣方法を参照）●できるだけスキマを無くす。→必要に応じて防護服と手袋などの接合部は、テープを貼る等の養生を行う。3防護服の着用4シューズカバーの着用足から防護服を着用する■靴を脱いで足から防護服を着用する。■サムループ付きの防護服はインナー手袋の上から親指にサムループをひっかける。親指にかけてループが長すぎる場合は、人差し指から小指側にかける。■両腕を通しファスナーを閉める。ただしファスナーを上の端末まで、上げずに首の下で一度止める。■靴を履く。■口元部分のカバーはマスク装着後に貼り付ける。■防護服の裾の上にシューズカバーを履き、裾を覆い、紐で結ぶ。■同様に両方のシューズカバーの紐を結ぶ。7アウター手袋（グリーン）をはめる8完了■手袋は防護服の袖の上にくるよう深くはめる。□肌が露出していませんか。□介助者に手伝ってもらって確認しましょう。□マスクは鏡があると装着しやすいです。□マスクはフィットチェックをしましょう。□特に頬や鼻部に隙間がないかよく確認しましょう。9

## P9:防護服の脱衣方法 -1
![P9:防護服の脱衣方法 -1の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

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防護服・保護具の脱衣感染症対策防護服の脱衣方法脱衣は介助者とともに行うとスムーズです。新鮮な空気の流れ所場業作域区浄清準汚染区域清浄区域汚染区域■汚染管理のイメージ12アウター手袋（グリーン）を外す事前準備56マスクを外すゴーグルを外す■ゴーグルのレンズ本体は汚染されている可能性があるので、触れないようにゴーグルを外す。■再利用する場合は消毒をする。■廃棄する場合は感染性廃棄物袋へ捨てる。■片方の手袋を裏側を表にしながら外してゆく。■外した手袋の内側を持ちその手袋でもう一方の手袋を掴みながら手袋を外す。■手袋を外す時に「パチン」と音を立てないように静かに外す。■感染性廃棄物袋へ捨てる。■シューズカバーを消毒する。紐を外す。■アウター手袋（グリーン）を消毒する。■マスクの表側には手を触れないように頭ひもを掴んで外し、感染性廃棄物袋へ捨てる。消毒する10

## P10:防護服の脱衣方法 -2
![P10:防護服の脱衣方法 -2の画像](https://img01.ebook5.net/azearth/Kansensho/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

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脱ぐときのポイント●周囲への汚染拡大を防ぐ。→一番汚染している物は、はじめに外す、もしくは消毒する。（例：アウター手袋を最初に外す。シューズカバーを消毒する。）●自分が感染しないこと。→一番守りたい箇所の防護具は最後に外す。（例：目、鼻、口など）3防護服を脱ぐ4防護服を脱ぐ■前ファスナーを一番下までおろした後、皮膚や毛髪にふれないようにフードを外す。■介助者がフードの内側を引っ張り、肩から防護服を脱がす。■手を袖の中に入れる。■もう片方の手を脱ぐ。サムループがある場合は外す。（上半身部の服は裏地をもつ）悪い例：腕を交差させると腕を交差させると衣服に汚れが付着する可能性がある。■防護服の外側を内側にまるめ込み、包み込むようにして脱ぐ。■シューズカバーもいっしょに脱ぎ、感染症廃棄物袋へ捨てる。■インナー手袋を消毒する。7最後にインナー手袋を外す8■インナー手袋を消毒して裏返しながら手袋を外す。■片方の手袋でもう一方の手袋を掴みながら手袋を外し、感染性廃棄物袋へ捨てる。完了■脱衣後はうがい・手洗い・洗顔を行う。□防護服の表面は全て汚染されていると考えて、極力触らないように脱ぎましょう。□防護服は表を内側に丸め込むように脱ぎましょう。□介助者と行うとスムーズです。注意◎除染のために消毒用エタノールなどを服に噴霧すると即座にしみ込みます。危険物質が服に付着した場合は、なるべく音を立てずに小さな動きで速やかに早く脱ぐことが必要です。◎この手順はあくまで一例です。汚染状況や環境状況によって適切な方法を採用してください。◎全て使用後は廃棄してください。使用後は性能が低下します。11

## P11:廃棄について
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廃棄について防護装備の廃棄は付着している有害物質によって分別する必要があります。使用後の感染症防護対策キットは、感染性の汚染物（血液、体液、粉じん）が残っていると考えて処理したほうが、処理段階での万が一の事故を防ぎますので、消毒、滅菌後、感染性廃棄物として廃棄することをお勧めします。詳しくは環境省の廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアルをご参照ください。また、各地方自治体の取り決めに従って処理を行ってください。感染性産業廃棄物廃棄物産業廃棄物（事業活動で発生）廃プラスチック、ゴムくずなど20種類特別管理産業廃棄物事業系一般廃棄物廃酸廃油等一般廃棄物（産業廃棄物以外）家庭廃棄物特別管理一般廃棄物感染性一般廃棄物！保管について交換時期の目安感染症防護対策キットに使用されている防護服、マスクなどの保護具は、各々原材料の材質が異なりますので、性能劣化の進み方も異なります。交換時期の目安としては３～５年とさせていただいておりますが、保管の状態によってはこの期間内でも劣化する場合がありますので、ご使用の前に必ず目視で検査してください。保管の際には次のことをご注意ください。●直射日光を避け、高温多湿でない冷暗所に保管してください。●突起物などによる損傷の恐れがない場所に保管してください。感染症防護対策キットに関する注意事項・本カタログ掲載の防護服、保護具で全てのウイルス、菌から防護できるわけではありません。作業時に発生するリスクは、対象とするウイルス等の感染経路、作業者へのばく露形態（液体、固体、浮遊粒子）、汚染源から作業者までの距離等に応じて個々のケースで異なります。リスクに応じた適切な防護装備を利用者の責任において選択してください。・感染防止には総合的な対策（手洗い、汚染物の管理、防護装備の着脱・廃棄）を適切に行うことが必要です。・ご使用の際には、適切なサイズのキットをお選びください。・適切なキットの着衣、脱衣には、事前の訓練が必要です。着脱方法解説を参考に訓練を行ってください。・本カタログ掲載の防護服、保護具がどの位の期間、その防護性能や着心地の良さを保ち、過度な熱ストレス（ヒートストレス）がかからぬように着用可能か、また、再使用のために汚れを適切に落とすことが出来るか等については利用者の責任においてご判断ください。免責事項・弊社は本カタログ掲載の防護服、保護具の不適切な使用に関して、一切の責任を負えないことを、予めご了承ください。※ICK®は、アゼアス株式会社の登録商標です。※デュポンTM、タイベック®、タイケム®は、米国デュポン社の関連会社の商標又は登録商標です。https://www.azearth.co.jp●防護服・環境資機材お取引先様向け注文サイト（アゼアスネット）https://store.azearth.net●オンラインカタログはこちらから安全な作業環境のための情報総合サイトhttps://www.b-chie.com/本社札幌営業所仙台営業所大阪事業所岡山事業所〒111‐8623東京都台東区蔵前4-13-7TEL（03）3861‐3537FAX（03）3861‐2485〒003‐0827札幌市白石区菊水元町七条2-9-16TEL（011）879‐1621FAX（011）874‐7805〒981‐0924仙台市青葉区双葉ヶ丘1-22-5ガーデンシティ3階TEL（022）727‐5285FAX（022）274‐5122〒542‐0081大阪市中央区南船場4-7-6心斎橋中央ビル2階TEL（06）6244‐1222FAX（06）6244‐1737〒719‐0301岡山県浅口郡里庄町里見9065-1TEL（0865）64‐4090FAX（0865）64‐40912025年8月251A08-1442

