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# 宮古島チャペル　WEBパンフレット

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ふたりの約束島々との約束未来への約束約50万年という時を重ね、珊瑚の隆起から生まれた宮古諸島。「サンゴの島」とも呼ばれる大小８つの島々は、海にちりばめた宝石のよう。“宮古ブルー”と称えられる海は青く澄み渡り、夜には満天の星がきらめいて。遙か昔から自然とともに、美しく優しい島時間を刻み続けてきた特別なこの場所で、ずっと変わらぬおふたりの約束を。その約束が島々を守る力へとつながっていく宮古島の未来を創る新しいウエディングが今、はじまります。1/2

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Photo_@ikemajimaPhoto_@harusa0222Photo_@ikemajimaENGAGEMENTwithMIYAKOISLAND自然に愛された、宮古島あるべき姿を守り、継承していく大小の島々からなる宮古諸島。もともとサンゴ礁の海でしたが約50万年前の地殻変動による隆起から現在の姿となったため、“サンゴの島”とも呼ばれています。“宮古ブルー”と称賛される澄んだ海と輝く白砂が見られるのは、島独特の地形と今もなおサンゴが生息しているからこそ。季節や天候によって表情を変えながらも、宮古ならではの色彩を作りだしています。各島では変化に富んだ海岸線や美しいビーチが人々を魅了し、海に架かった大橋を渡って足を延ばせば、より多くのきらめく光景に出会うことができます。大地にはサトウキビ畑の緑が揺れ、潮風が巡る空は澄み渡り、夜には満天の星空が。天の川も南十字星も見ることができます。自然に愛されその美しさを見せてくれる宮古の島々は、私たちが守るべきかけがえのない場所です。この先もずっと、宮古島が自然豊かな姿であり続けるように。その願いを込め宮古島市では「千年先の、未来へ。」をスローガンに、エコアイランド宮古島宣言2.0を発表しています。これはサンゴや大地、空を守ることですべての生物が共生できる環境を整え、さらには島の活性化を目的としたもの。具体的な行動指針としては、宮古島の自然を守りながらその恩恵である資源を大切に使うこと、それらを基盤とした住みやすく、人々に愛され続ける環境作りなどが挙げられ、旅行者にはサステナブルツーリズムへの呼びかけがなされています。つまり、誰もがそれぞれの立場で島を守るために出来ることがあるということ。この地で暮らす人と島を愛する人々の行動が、宮古島を守る活動の後押しとなっていきます。

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島の未来を創る、新しいウエディングおふたりの誓いの舞台となるこの島には、いつまでも美しくあり続けてほしい。その願いから、私たちは宮古島市が掲げる「エコアイランド宮古島宣言2.0」に賛同し、宮古島を楽しむだけでなく島の未来を守る力にもなる、今までにないウエディングのスタイルをお届けします。SDGsfromMIYAKOJIMACHAPEL［広める］宮古島市への賛同［守る］海洋環境保全活動宮古島市が発する、エコアイランド宮古島宣言2.0へ賛同し、エコアクション・カンパニー認定制度に参加しています。海洋保全活動を行う団体へ、挙式代金の一部を寄付。宮古島の美しいサンゴを守り、育てる活動に役立てます。［受け継ぐ］伝統工芸品の採用［つなげる］地産地消の料理島の伝統工芸品“宮古上布”を取り入れたセレモニーの実施。その素晴らしさを伝え、伝統の技術を守ります。ウエディングパーティのメニューには、沖縄県産・宮古島産の食材を使用し、地元農家への還元を行います。

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Engagement未来の宮古島の象徴となる、この場所で。宮古島で注目を集めるトゥリバー地区に建つ「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」。国際線も開通した下地島空港が近く、今後世界でも注目されリゾートとして発展していく、宮古島の中心となっていくエリアです。この地でヒルトン沖縄宮古島リゾートが目指すのは、上質な滞在だけでなく宮古島の美しさを守り、伝える存在となること。未来への想いに満ちたリゾートで、おふたりの門出にふさわしい特別なひと時が叶います。11/12

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池間島IkemaIsland大神島OhgamiIslandトゥリバー地区下地島空港ShimojishimaAirport下地島ShimojiIslandヒルトン沖縄宮古島リゾート伊良部島IrabuIslandトゥリバー地区TwuribaArea「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」が位置するトゥリバー地区は、利便性に優れたエリア。宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約25分と近く、リゾート滞在を最大限に楽しむことができます。また島巡りの要となる大橋も近く、「伊良部島」「池間島」「来間島」へのアクセスもスムーズ。宮古諸島を存分に楽しむ拠点となる、絶好のロケーションです。宮古空港MiyakoAirport宮古島MiyakoIsland来間島KurimaIsland

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Engagementランドマークを見晴らす特等席から、永遠を誓う。ホテル最上階に位置するルーフトップチャペルが、誓いの舞台。全面ガラス張りの窓の向こうに広がるのは、視界いっぱいの海と空、宮古ブルーの世界に伸びる伊良部大橋の壮大な眺め。光を放ってきらめく美しい海の水面をイメージした十字架を前に、白の装花が彩る上質な空間でおふたりの未来への約束を。15/16

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伝統工芸品である宮古上布（みやこじょうふ）のセレモニーこの先も宮古島のサンゴを守り育てるために600年以上昔から宮古島に伝わる宮古上布。宮古島チャペルでは、挙式のために職人たちが想いを込めて織った宮古上布を使ってオリジナルセレモニーを執り行います。美しく稀少な織物を、おふたりの誓いの証に。Photo_@ikemajimaおふたりのはじまりの場所となる宮古島の海が、いつまでも美しくあり続けるように。宮古島のサンゴを守る活動を支えるために、挙式代金の一部を八重干瀬会へ寄付させていただきます。

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味わい豊かな島の食事に心地良い空間おふたりらしさが叶う3つのスタイル大切なゲストへ感謝を伝えるパーティタイムは、お料理や会場の個性でお選びいただけます。宮古島の自然の恵みをたっぷりと味わう至福の時を、お楽しみください。Engagementヒルトン沖縄宮古島リゾート総料理長寺嶋誠一郎宮古諸島を盛り上げる地産地消のウエディングメニュー箱根富士屋ホテルでキャリアをスタート。都内有名ホテルや沖縄のリゾートホテルにて料理長として研鑽を積む。フランス料理の伝統を守る一方で、新しい料理創作にも挑戦していくアイデアと情熱の持ち主。ヒルトン沖縄宮古島リゾート開業にあたり、総料理長に就任。宮古島の文化を尊重し料理に取り入れるだけでなく、地産地消やフードロス削減にも取り組む。食材の地産地消に積極的なヒルトン沖縄宮古島リゾート。料理長厳選の魚介類、肉、野菜やフルーツは自然の恵みを受けた新鮮なものばかり。これらの食材をふんだんに用い、味わい豊かなウエディングメニューを提供いたします。17/18

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Style1フレンチ・フルコースフォーマルにもてなす、フルコースのプライベートパーティFrenchcuisineDEIGOホテル1階のパーティ会場「デイゴ」は、宮古ブルーの海や風を感じさせる華やかなプライベート空間。宮古諸島の食材にこだわったフレンチのフルコースを、ゲストの皆さまとお楽しみいただけます。窓の外には緑豊かな宮古島の植物が広がり、フォーマルでありながらもリゾート感あふれるおもてなしが叶います。

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Style2イタリアン・フルコースイタリアンコース料理でもてなす、レストランパーティEngagementItaliancuisineISOLETTA洗練された雰囲気のトラットリア「イゾレッタ」では、貸し切りのパーティを行っています。島ならではの食材をイタリア料理にアレンジしたフルコースに、ワインのペアリングも。ホテルのシグネチャーレストランとして多くのゲストをお迎えするこの場所で、唯一無二の時をお過ごしください。

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Style3フレンチ・ビュッフェカジュアルに楽しむ、ビュッフェスタイルパーティFrenchbuffetYUNA伊良部大橋と宮古ブルーの絶景をのぞむホテル2階の会場「ユウナ」では、ゲストの皆さまと賑やかにカジュアルなビュッフェスタイルのパーティをお楽しみいただけます。夕暮れ時には、思わず息を呑むほどの美しいサンセットに出会えます。宮古島ならではの開放的な空間で、ゲストと笑顔あふれる大切な時間を。

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Engagement海、光、自然。宮古島の色彩を巡る。宮古島を巡り自然を肌で感じるフォトツアーへ。おふたりを迎えるのは、東洋一の美しさと称されるビーチ、島最北端のビューポイントの絶景スポット。時を越えてここにあり続ける美しい景色に、幸せの記憶を刻んで。21/22

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池間島IkemaIslandB大神島OhgamiIsland伊良部島IrabuIsland下地島ShimojiIslandHA与那覇前浜ビーチフォトツアー東洋一の美しさと称される宮古島随一のビーチ。来間島AKurimaIsland宮古島MiyakoIsland７kmにもおよぶ白い砂浜と、コバルトブルーに澄み渡る海とのコントラストは目を見張る美しさです。

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EngagementB宮古島ケープフォトツアー宮古島の最西端であり最北端にもあたる絶景スポット“西平安名崎”。左手には伊良部島、右手には池間島と池間大橋をのぞみ、視界いっぱいに海と空が広がります。岬周辺にはフォトスポットも多く、散策しながらの撮影も楽しめます。23/24

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海を眺める、ゆっくり語らう。至福のヒルトン沖縄宮古島リゾートでの滞在。Engagementどこまでも広がる宮古ブルーの海、夜明けからサンセットへと色が移ろう大空はいつもホテルの目の前に。ここで、宮古島の光と風を感じながら大切な人たちと未来に思いを馳せるひと時を。美しい自然を間近にしながら家族や友人とのんびり食事をとり、語らい過ごすヒルトン沖縄宮古島リゾートでの滞在は、誰にとっても贅沢な体験に。

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エメラルドの海、美しいサンセット、伊良部大橋の絶景がいつも目の前に。世界に誇る“宮古ブルー”に包まれ、アクセス抜群なトゥリバー地区のリゾートで優雅な滞在を。Engagement宮古島の美しい景色を一望する特等席客室フロア最上階のエグゼクティブラウンジや屋上のルーフトップバーからのぞむサンセットは、必見の美しさ。全329室の客室には、洗練されたデザインのツインルームを中心に、広々としたスイートルームなどがラインナップ。カップルからファミリーまで、誰もが寛ぎのリゾート気分を満喫できます。屋内外プールやスパで、優雅な癒しをファミリー向け、キッズ向け、静けさを楽しみたい大人向けといった3種の屋外プールに加え、屋内プールやフィットネスセンターを用意。優雅なスパももちろん完備しています。またお子様連れのご家族には、様々なアクティビティを楽しめる充実のキッズクラブのご利用もおすすめ。心置きなくリゾートステイをお楽しみいただけます。

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シーンで選べる、レストラン＆ロビーラウンジリゾートには朝・昼・夕食を楽しめるオールデイダイニングのほか本格的なイタリア料理を楽しめるシグネチャーレストラン、気軽に立ち寄れるロビーバーなどさまざまなダイニングが。シーンによって、過ごし方や楽しみ方を選べます。HiltonOkinawaMiyakoIslandResortヒルトン沖縄宮古島リゾートが取り組むSDGs地球にメリットをもたらすカーボンニュートラル、海洋環境保全活動ヒルトン沖縄宮古島リゾートでは、ご宿泊や挙式・披露宴で排出されるCO2や廃棄物、使用される水とエネルギーなどを測定する管理システム「LightStay」を導入し、カーボンニュートラルなイベントを実現可能です。また、全客室にペットボトルではなくウォーターピッチャーを設置、オールデイダイニング「AZURE」ではリサイクル食器を採用。また、使い捨てのプラスチックストローを使用しないなど、宮古島の環境保全活動も重視した取り組みをしており、有志社員がボランティアでビーチ清掃を定期的に実施してまいります。27/28

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Engagementふたりの約束を宮古の島々の未来に重ねて。いつまでも光溢れる、澄んだ世界であるように。29

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この先もずっと続く島の未来を創ろう10年、100年、1000年後‐島の暮らしはどうなっているだろう。海のサンゴや魚たち、木々に休む鳥たち、夜空の星たちは私たちと共に生きているだろうか。地下に美しい水。環境を汚さないための営み。自然からのエネルギー。この美しい海、大地、空と共に生きてゆくために。エコアイランド宮古島宣言2.0千年続く共生の島を、みんなで創ろう。引用元：エコアイランド宮古島eco-island.jp

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ECO-ISLANDMIYAKOJIMA宮古島のサンゴを守り、再生へ宮古島の海に広がる美しいサンゴ礁「八重干瀬」“宮古ブルー”と独特の色彩で称賛される宮古島の海には、サンゴと熱帯魚が群れ泳ぐカラフルな別世界が広がっています。特に、宮古列島の池間島北側に広がる国内最大のサンゴ礁群である、八重干瀬（やびじ）は、日本のグレートバリアリーフとも呼ばれ、国の天然記念物の指定を受ける名勝です。これは宮古島の地形とサンゴの生息からもたらされるもの。サンゴの光合成による海中の二酸化炭素の吸収と酸素とミネラルの排出とが浄化を促し、海の透明度を高めているのです。つまりサンゴは宮古島の宝物であり、自然からの贈り物といえます。八重干瀬の現状今、サンゴの白化現象が進み宮古の海は危機的状況下にあります。白化年程前から世界的問題となっており、宮古島も例外ではありません。異常気象・温暖化の影響は海にも着実に現れています。台風勢力の強大化はサンゴを破壊し、夏の高水温はサンゴの白化現象を引き起こし、大量斃死をもたらしています。近年、白化現象は頻発化、深刻化しています。2016年夏に発生した白化現象では、広範囲にわたり多くのサンゴが死亡しました。それから５年の間にサンゴが回復に向かった場所もありましたが、回復しきらないうちに2022年の異常高水温で再び大規模な白化現象が発生し、サンゴは大きなダメージを被りました。サンゴを守るため温暖化対策は急務ですが、同時に、少しでもサンゴの回復を助ける、邪魔しないことが大事です。一人一人ができることの積み重ねが、サンゴを守ることになります。そのため“池間八重干瀬会”では、以下のルールを推進しています。宮古島を訪れる皆さんにも知っていただき、ご協力をお願いできれば幸いです。日本最大のサンゴ礁を守るルールサンゴに触れない、サンゴの上に立たない。背のたつ水深の浅瀬では、立ち泳ぎをやめましょう。サンゴを壊してしまい、回復には何年もかかります。ウェットスーツやライフジャケットを着用しましょう。海面に水平姿勢で浮くことができ、浅瀬のサンゴを触ったり蹴ったりすることを防げます。「サンゴに優しいタイプの日焼け止め」を選びましょう。ほとんどの日焼け止めには、ごく少量でもサンゴを死なせてしまう化学物質が含まれています。「オキシベンゾン」や「オクチノキサート」など、サンゴに有害な成分を含まないものを選びましょう。水中生物にストレスを与えないよう、追わない、触れない、餌付けをしない。餌付け行為は、水中生物の病気の原因となり、生態系へ悪影響を与えます。浅いサンゴ礁域でのロングフィンの使用は避ける。サンゴの接触を防ぐため、トレーニングを受けていない人は使用を避けましょう。左記に加え、船を利用する際はサンゴの損傷を招くアンカー投入は避け水中係留を基本とするといったルールも。これらを守るためにもマリンスポーツやレジャーを楽しむ際は“宮古島美ら海連絡協議会”加盟ショップの利用をお願いします。こちら漁協と、ダイビング事業者団体の５団体で構成されており、宮古島周辺海域の利用調整及び海洋環境保全に努め、漁業とマリンスポーツの振興に寄与しています。

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「池間八重干瀬会」の取り組み‐今、動く時‐八重干瀬に近く、多くのツアーが出発する池間島。池間八重干瀬会とは、この島のダイビングショップが主なメンバーとなって活動している団体です。その彼らが取り組んでいるのが「サンゴ再生プロジェクト」。このままでは八重干瀬のサンゴの大半が白化していくという状況下で、沖縄本島の恩納村や石垣島でのサンゴ再生の取り組みを知り、自分たちも続くべく動いたところ沖縄県と意見が一致。プロジェクトの立ち上げへと至りました。しかし、サンゴの再生には多くの時間が必要です。まず池間島周辺から卵を蓄えたサンゴ（ヤッコミドリイシ）を採集し、狩俣の宮古島市海業センターへ移植。その後、産卵を誘発させて採卵を行い、卵を着床具に養生させてからこれらを池間島周辺の海に移設する計画です。以降は月１～２回のペースで藻の清掃などを行い、ある程度の大きさまで成長させた後にやっと本移植の段階へと進むのです。また産卵するサンゴを選ぶことそのものが簡単ではありません。多くのサンゴが満月前後に産卵を行いますが、その回数は年にたった１度。しかもいつの満月であるかはサンゴの種類や生育地域、その年の天候で変わるため、正確な産卵日の予測はとても困難なこと。つまりサンゴの再生には、根気強く丁寧な観察と経験の積み重ねが欠かせないのです。池間八重干瀬会ではこういった持続的な活動を行うことでサンゴの再生を目指し、宮古島が誇る美しい海を守り続けています。【池間八重干瀬会】主に池間島のダイビングショップが加盟する団体で、漁協や宮古島の他のダイビング団体と共に、サンゴの天敵であるオニヒトデの駆除や海底清掃など、宮古島の海を守る活動を実施。ほか、水難救助の訓練にも取り組んでいます。Photo_引用元：島の色shimanoiro.site@ikemajima/Illustration_soneharamasae

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ECO-ISLANDMIYAKOJIMA島の自然を織り込んだ宮古上布宮古上布の起源600年余りの長い年月を超えて受け継がれてきた伝統工芸品“宮古上布（みやこじょうふ）”。これは主に宮古島で織られる麻織物で、宮古島に自生する苧麻（ちょま）と呼ばれる麻を績むいで織り、琉球藍と蓼藍（たであい）で染めるもの。苧麻は天然植物繊維の中では最高の強度を持ち、吸湿・発散にも優れるため日本では古くから衣料の材料として用いられてきました。宮古諸島では苧麻は“ブー”と呼ばれ、先人たちがブーから繊維を採って細く裂き、績むいだ糸で布を織ったそう。その記述は15世紀の記録から登場し、16世紀には宮古上布の起源とされる“綾錆布（あやさびふ）”が“稲石（いないし）”という女性によって織られ、琉球王朝に献上されたと記されています。機能性の高さに加え苧麻を細く裂いて績むいだ糸の光沢は素晴らしく、登場以来多くの人々を引き付けてきたに違いありません。宮古上布は、宮古島の自然からの時を越えた贈り物なのです。守るべき伝統と職人の技術宮古上布の特徴は、ロウを思わせるやわらかな艶と滑らかな風合い、そして染めた藍色の地に織り込まれた絣（かすり）模様。目にも、触れる指先からも繊細さが感じられ、手に取ればすぐにその貴重さが伝わってくるはずです。この美しい工芸品はまさに、職人たちの緻密な手作業と情熱の結晶といえます。細い糸づくりに始まる一つ一つの工程が機械に頼ることなく手作業で行われ、その本以上も使って織りあげるため、一反完成させるにも1年以上の歳月が必要だそう。この技術と伝統が評価され1975年には伝統的工芸品の指定を、1978年には重要無形文化財の認定を受け、さらに2003年には苧麻糸の製造技術が国の選定保存技術となりました。ですが、かつて宮古島の三大産業として栄えたものの現在は織子、組合員の数に比例して生産数は減少し、職人たちすら「袖を通したことがない」というほど希少なものに。最高級品という位置付けもあって手にする機会が限られつつある宮古上布ですが、その歴史と美しさは未来へと渡されるべき宝物。決して途絶えることのないように、島の文化を広め伝承していくことが必要です。【宮古島織物事業協同組合】600年の伝統を誇る宮古上布の歴史と伝統の継承を担う。苧麻の栽培から糸績み、絣締め、染め、砧打ちの全工程を宮古島で一貫して行う生産体制を維持し、宮古上布の品質保持に努め続けています。

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宮古上布ができるまで4染色MiyakoJyo-fu染色は、琉球藍を藍建てして行われます。まず水を張った容器に琉球藍を入れ、苛性ソーダ、醗酵を促すための泡盛、黒糖、水飴を加え毎日攪拌。醗酵してきたところで染めの作業を繰り返します。1糸の原料を育て、採る宮古上布の原料糸は、いらくさ科の多年草である苧麻から採ります。苧麻は、茎の根元から刈って表皮を剥ぎ、裏側にアワビの貝殻を当ててそぎ落とした繊維が糸となります。5製織織機に設置された経糸に、糸の毛羽立ちを防ぐ目的で上布糊を手のひらでまんべんなく塗り、糊が渇いたら糸の滑りをよくするための豚の脂を薄く塗布。この作業をくり返しながら、織り進めて行きます。2糸績み（いとうみ）使用する糸は、経糸（たていと）、緯糸（ぬきいと）ともに手で績みます。まず苧麻の繊維を指や爪で細く裂き、結び目をつくらずに指先で撚ってつないでいきます。長さ6,000m程になると、糸車で撚って仕上げます。着尺一反分に使用する糸を績むのに、半年を要します。6砧打ち（きぬたうち）湯で洗い陰干しした布に、サツマイモの澱粉でまんべんなく糊付けを。洗いと糊付けによって布が縮むため、その後布を叩いて伸ばし横幅を整えます。この工程によって、布に光沢と滑らかさが生まれます。3図案と絣締め（かすりじめ）宮古上布の図柄は、方眼紙の小さなマスに十字絣と呼ばれる「十」の柄を書き入れてデザインされます。これは絣締め職人が担う分野で、図柄によっては16～18本ずつの糸を束にして糊付けし、締機（しめばた）によって絣締めをします。7検査沖縄県より委託された専門検査員によって検査が行われ、それに合格したものが初めて宮古上布として認められ、製品として流通していきます。引用元：エコアイランド宮古島eco-island.jpIllustration_soneharamasae

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ECO-ISLANDMIYAKOJIMA宮古島が、宮古島であり続けるためにみんなが、自分に出来ることを少しずつ近年世界的な観光ブームの中で、「サステナブルツーリズム＝持続可能な観光」という言葉が聞かれるようになりました。これは、観光地の本来の姿を保つことができるよう環境や文化、伝統を守りながら、その魅力を旅行者に伝え、住民と共に持続的な地域づくりをしていくという考え方です。人気だからと許容範囲を超える観光客が集中すると、その環境や地域の生活に悪影響を及ぼしかねません。負荷が高いオーバーツーリズムによって自然や環境が損なわれればその地域が成り立たなくなり、貴重な旅先を失う可能性もあるのです。そのような結末をたどる前に私たちは何をすべきでしょうか。まずは、出来ることを始めていくことだと思うのです。それはほんの小さなことで良く、また環境を守ることに直接結びつかないことでも十分です。例えば、ポイ捨てをしないこと、使い捨ての商品やサービス利用を控える、エコ活動に取り組む店舗等を利用するといったこと。気軽に出来るちょっとしたことでも、行動する人が増えれば大きな力になっていきます。世界人口の10人に1人は観光関連産業に従事しているという現在において、観光地を守ることは観光産業の成長と雇用創出につながり、やがては多くの幸せをもたらすはずです。Photo_@harusa0222責任ある旅行者になろう１、旅先に住む人々に敬意を払い、私たちの共有遺産を大切にしよう２、私たちの地球を守ろう宮古島市は旅行者へ、宮古島を訪れる際に役立つ情報が書かれている「エコパスポート」を配布しています３、地域経済をサポートしよう４、旅先の情報に通じた旅人になろう５、尊敬される旅人になろう宮古島市がエコ活動を行った市民•観光客に地域のクーポンとして配布している「理想通貨」宮古島への思いが地域と旅人を結ぶ、〈理想通貨〉“エコアイランド”を掲げる宮古島市は、島を守るためのさまざまなアクションを起こしていますが、その一環として“理想通貨”というものがあります。とはいえこちらは理想通貨を配布理想通貨を回収実際に流通する貨幣ではなく、島への想いを行動に移してくれた人へ贈る、島からのお礼のカタチ。例えば、ビーチクリーンやエコアイランドに関わるフェスに参加すると宮古島市理想通貨を入手でき、それらが使えるお店でドリンクのサービスを受けられるといった具合です。このアクションに賛同し協力するのは宮古島の企業や店舗ですが、受け取ったエコ活を応援するサポーター（お店や事業者）理想通貨を換金することはできません。彼らが提供するサービスは無償のものなのです。ですがこれは“エコを実践する人への応援”というエコ活動となり、それは宮古エコ活を主宰する人島を守るという大きな価値へとつながります。地域を想う行動と宮古島からのお礼という温かな気持ちの交換が、今ゆっくりと広がり始めています。少し先の未来でたくさんの理想通貨が行き交うようになった時、宮古島は今よりもさらに環境にも人にもやさしい場所になっているでしょう。理想通貨を配るエコ活に参加する人理想通貨を使う引用元：エコアイランド宮古島eco-island.jpIllustration_shapre

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アールイズ・ウエディングだけの5つの特別#1ARLUISDesign#2AllInOneHotel#3ResortHospitality#4WeddingPlanner#5MakeYourStyle#1ARLUISDesign繊細なディテールも、計算しつくされた眺めも。すべては最高の瞬間のために。▪そのチャペルにはコンセプトがある▪美しい自然を活かしたトータル空間プロデュース▪多様なプロフェッショナルが紡ぎ出す、洗練されたデザイン#2AllInOneHotel挙式も滞在も、ひとつの場所で。時を経ても、また戻ってこられる幸せ。滞在中のすべての瞬間が、かけがえのない記憶になるチャペル、パーティ会場、宿泊がひとつの場所で完結。移動の負担がないことで、ゲストにとっては最高のおもてなしに。おふたりにとっても、高まる気持ちが途切れることはありません。思い出もぎゅっと凝縮され、滞在中のすべての瞬間が特別な記憶として刻まれます。チャペルパーティ会場ホテル#3ResortHospitalityリゾートウエディングのプロフェッショナルが期待と想像を超えた、感動の時間をつくりあげる。▪サロンは宿泊ホテルの中に。万全のサポートで上質なウエディングを▪お支度からお引上げまで。専属スタッフが常に付き添いスムーズにエスコート#4WeddingPlanner結婚式へ、夢がふくらむ準備の時間を。おふたりの想いをひとつひとつカタチにする。▪好きなこと、育った環境、出会い…すべては「聞く」ことから▪おふたりにある背景まで感じとり“らしさ”溢れる結婚式に#5MakeYourStyleドレス選び、フォトプラン。結婚式にまつわるすべてを自分らしくアレンジ。DRESSアールイズ・ドレスさあ、ウエディングドレスを着こなそうおふたりの想いがこもった一着へPHOTO&MOVIEアールイズ・ピクチャーズ日を鮮やかに残すウエディングフォト＆ムービー※画像やイラストはイメージとなりますので、実際のものとは異なる場合がございます。※チャペル・パーティ会場に関する画像やイラストの制作はアールイズ・ウエディングによるものです。※予告なく商品内容がかわることがございます。

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