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# はたらく家具22

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22Vol.地域とともに、新たな一歩。守り継ぐため、必要な変化●松江市総合文化センター●大橋館特殊塗装、50年を経たリメイク生地を追求し、裁断機を駆使路地裏の一期一会キャンバス【特集】【OrderMade】【Craftman】【OurHistory】はたらく家具HATARAKUKAGU

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はたらく家具家具には、一つひとつ生き方があります。それが例え、同じデザインであっても。私たち業務用家具のADALが目指すのは、お客様やそこで出会う人たちと一緒に寄り添って生きる家具作り。私たちの手から離れた家具がどのような生き方をしているのか。それは、一種の親心かもしれません。この一冊は、最新の家具から、何十年も前に納入した家具まで、私たちの家具が生きている今を追った一冊です。「希望の翼」をイメージした巨大な屋根が特徴的な外観

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【ページ内のテキスト情報】

より詳しい情報を掲載したウェブページには、こちらのQRコードから。多様な観戦スタイルで、賑わいを生む新拠点へ。2023年12月、広島の中心地として栄えてきた紙屋町・八丁堀エリアから徒歩圏内に位置する広島市中央公園内に、全国でも稀な〝街なかスタジアム〞が誕生した。日本プロサッカーリーグ（Jリーグ）に加盟するサンフレッチェ広島の新たな本拠地でもある。2020年に策定された基本計画をもとに掲げられたビジョンは、「みんなが集まる〝わくわく〞スタジアムパーク」。サッカースタジアムとスタジアムに隣接する広場エリアが連携し、たくさんの人々が訪れる賑わいの拠点となることを目指した。観客席数は2万8520席で、全席屋根付き。観客席の前後の幅は従来のスタジアムよりも広めに確保され、ゆったりとした観戦環境を叶えている。席種の多彩なバリエーションも特徴的で、飲食や団らんを楽しめるように配慮して設計されたテーブル席も人気が高い。心地よい開放感の中で、ゆったりとリラックス。数多くのサイネージが設置されているため、試合経過の把握もスムーズで安心。たとえサッカーに詳しくなくても、観戦が初めてという場合でも、日常にはない高揚感に包まれながら、どこか屋外でのピクニックを楽しむような感覚で大切な人たちとの時間を過ごせる。スタジアムとしてだけなく、賑わいを創出する街のシンボルとして、行ってみたいと思える場所へ。その大きな翼は、たくさんの想いをのせていく。エディオンピースウイング広島住所／広島県広島市中区基町15-2-1納入商品／グリフィス担当／広島営業所髙田祐一

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【ページ内のテキスト情報】

ミーティングや個人作業にも適度な距離を保てるハイバックベンチ空間と調和するスタッキングチェアが、持ち運びに優れ大活躍

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アースカラーを中心とした空間デザインに調和し、用途ごとで快適な家具を選定。オフィスビル内のレストランがリニューアルオープンし、平日は社員食堂として、週末はビュッフェレストランとして親しまれている。家具は木目調とアースカラーを中心とした選定で、ナチュラルな癒しに包まれる落ち着いた空間を醸成。レイアウト変更にともなって家具の移動が多いオープンスペースでは、軽量かつ頑丈でメンテナンスしやすく、6台ものスタッキングが可能なダイニングチェアが活躍している。また、周囲との適度な距離が保てるハイバックベンチも、食後にゆっくり話したいときや個人作業に利用しやすいこともあり好評だ。多様なシチュエーションやその日の気分に合わせて過ごせる心地よさが、空間の価値を高めていく。YANMARFLYING-YBUILDING納入商品／モニカ、造作ベンチ、テーブル、張り替えベンチ担当／大阪支店田之村有輝アースカラーと木のナチュラル感で、長時間でも心地よく

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Feature特集上質なカジュアルさで、立ち寄りやすく心地よく。地域の“日常空間”へさんびる文化センタープラバホール（松江市総合文化センター）住所／島根県松江市西津田6丁目5番44号納入商品／特注家具ベンチ、レイカウンター、ロト、ディラン2人掛け担当／広島営業所髙田祐一

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【ページ内のテキスト情報】

より詳しい情報を掲載したウェブページには、こちらのQRコードから。島根県松江市で1986年に開館した「文化芸術活動の拠点」が、建築基準法施行令の改正にともなう耐震改修・遵法改修をきっかけとして生まれ変わった。ホールと図書館で構成された複合施設で、全館のWi-Fi化・大型サイネージの設置・トイレ洋式化・工芸品等の展示棚の設置・空調設備の更新など、施設全体の魅力や利便性が格段に向上。図書館とは別に常設の学習室、さらにカフェまで整備された。また、図書館の中には、館内カフェの飲み物を片手に読書が楽しめるブラウジングコーナーを設け、もっと気軽に立ち寄りやすくなるような工夫も施されている。「文化振興の拠点として、誰もが親しみやすい空間の演出」をメインコンセプトに、宍道湖周辺の眺望を想起させる鳥・水・風をイメージした色や素材で空間デザインを展開。家具や内装材については、落ち着きが感じられる暖色系と木を基調としたデザインのものを中心に選定されている。特にホワイエはスペースが広いため、ユニバーサルデザインで遊び心もあるソファをバランスよくランダム配置し、寂しい印象にならないよう配慮。誰もが親しみやすい空間に必要不可欠な心地よさを叶え、地域の人々の〝日常空間〞になっていく。丸みのある背と木の脚が可愛らしいカウンターチェアが、木を基調とした穏やかな空間に馴染む図書館の入口付近には、気軽に立ち寄れるブラウジングコーナーを設置休憩や待ち合わせだけでも利用したくなるエントランスホール

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ウェブページにて、詳細を公開中です。ぜひご覧ください。さんびる文化センタープラバホール（松江市総合文化センター）プラバ業務課課長竹田修司様ShujiTakeda座席は夕暮れの宍道湖をイメージした色にリニューアル、プラバホールのパイプオルガンのオーバーホール（分解点検修理）も実施SPECIALINTERVIEW当館はホールと図書館の複合施設で、ホールの大きな特徴は舞台と客席が一体になるドーム型天井、そして中・四国地方の公共ホールで唯一のパイプオルガンです。「国際文化観光都市に相応しい薫り高い文化創造の拠点施設の象徴」として設置され、専属オルガニストを中心に数多くのオルガン事業を実施し、地域の方々にも親しまれています。今回のリニューアルで、大ホールの座席の幅が4cmほど広くなり、座席の色は夕暮れの宍道湖をイメージした色に仕上げられ、座席のプレートには伝統工芸の八雲塗が施されました。さらに、開館して初めてパイプオルガンのオーバーホール（分解点検修理）も実施しています。パイプが85本追加され、2583本になったことで、より魅力的な音色が奏でられるように生まれ変わりました。座席色は夕暮れの宍道湖、プレートには八雲塗を。図書館のリニューアルにあたっては、「ライフラリー」というコンセプトを設定して進めていきました。図書館は英語でライブラリーですが、地域の方それぞれのライフステージに応じて使いやすい図書館、居心地のよい図書館でありたいという想いを込めています。年代問わず、どなたにとっても心地よい図書館ですね。入口の近くには気軽に立ち入口から奥まで工夫がたくさんの「ライフラリー」目的の場所だけでなく館内を巡りたくなる工夫で、地域に身近な憩いの拠点へ。

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さんびる文化センタープラバホール（松江市総合文化センター）｜INTERVIEW遊び心のあるベンチソファをバランスよく配置することで、広いプラバホールのホワイエ空間にリズムを創出ベンチソファを自由に動かし、ホワイエでも様々な催しを実施松江の伝統工芸「八雲塗」が美しいピアノをストリートピアノとして設置寄りやすいブラウジングコーナーを設け、館内カフェの飲み物と一緒にカフェ気分で過ごしていただくこともできます。そして、奥に進めば進むほど、読書や調べものに集中できるようなレイアウトになっているところが大きな特徴です。また、地域の方々からのご要望を受け、図書スペースとは別に学習室を新設したので、学生の皆さまのご利用もすごく増えましたね。本を読みたいときはもちろんですが、リラックスしたいときやワクワクしたいとき、様々なシーンで利用していただける図書館を目指しています。ないときは、ホワイエだけをレンタルしていただくこともできるので、ミニコンサートなど様々な催しに合わせてレイアウト変更が可能なのは非常に使いやすいと感じています。さらに、松江市に寄贈された「八雲塗ピアノ」をストリートピアノとして設置しているので、ぜひ自由に演奏をお楽しみいただきたいです。宍道湖の夕景と国宝の松江城、市花である牡丹と椿が描かれていて、とても美しいですよ。ホワイエのスペースを広く確保しているので、広々としているのは魅力なのですが、何もしなければ寂しい印象になりがちです。そのため、様々なサイズを組み合わせられて、落ち着いた色合いながらも遊び心や楽しさが感じられるベンチソファが大活躍しています。並べているだけで空間にリズムが生まれますし、自由に動かせるところも使いやすくて好評です。大ホールの利用が遊び心のあるソファが広いホワイエで大活躍これまでは、目的が図書館なら図書館のみ、ホールならホールのみ利用される方がほとんどでしたが、リニューアル後は館内の様々な場所をまわる利用者様が格段に増えましたね。例えばホールからカフェへ、カフェから図書館へ・・・ここに寄ってみよう、ここにも行ってみようとする様子を見受けて大変嬉しく思います。これからも、地域の皆さまに親しみをもっていただけて、身近に感じていただける施設、足を運びやすい施設であり続けられるよう、工夫を重ねていきます。目的以外の場所も巡りたくなる施設へ

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Feature特集い草、組子、縦格子。老舗の趣を継ぐ和モダンが「和魂洋才」の精神を体現。大橋館住所／島根県松江市末次本町40納入商品／IORIチェア、憩、セージラウンジ、永仙、天霧担当／広島営業所髙田祐一組子デザインが映える和モダンな客室で、大橋川と穴道湖を眺めながらゆったり

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より詳しい情報を掲載したウェブページには、こちらのQRコードから。1879年の明治時代に開業し、140年以上の歴史を紡いできた「大橋館」が、〝現代における日本旅館の在り方とは？〞を追求してリニューアル。和風の老舗旅館の趣はそのままに、現代的なスタイルや快適性も備えた「和魂洋才」の心地よさが、たくさんの人々を出迎える。松江大橋のたもとに位置し、目の前には大橋川、大橋の向こうには穴道湖が広がるという唯一無二のロケーション。夜には大橋がライトアップされ、水面に光が揺らめいて、何とも美しい。そんな宝物のような眺望に出会える空間が、新たな表情を宿した。純和室だった客室の半分以上を和モダンなベッドルームに改装し、文豪・小泉八雲が滞在した富田旅館の流れを汲む「小泉八雲ゆかりの宿」としてコンセプトルームも設けた。ロビーは家具の数を減らしてゆったりとしたレイアウトにし、明るく広々とした空間を構築。い草や縦格子を活用したチェアなど、素材・色・形状に和を感じられ、なおかつアイキャッチもできる斬新な家具を選定し、和モダンな空間へのリニューアルを印象づける。老舗の和に馴染み映えるデザインと快適性。「和魂洋才」の精神が、新たなおもてなしを支えていく。

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ウェブページにて、詳細を公開中です。ぜひご覧ください。大橋館若女将石飛順子様JunkoIshitobi現代に合わせた日本旅館の在り方を追求し、純和風から和モダン空間へ大きくリニューアル新たなステージに向かうため、純和風から和モダンへ。守りたい場所と景色を、これからも。SPECIALINTERVIEW明治の頃からたくさんの旅館が並んで賑わっていましたが、時代の流れによる廃業や穴道湖沿いに造成された旅館団地への移転などがあり、現在このエリアに残っているのは大橋館だけです。私は1軒だけになってもこの場所から動かなかった代々の皆さまに感謝しています。目の前には大橋川、右側に松江大橋があり、大橋の向こう側は穴道湖。夜になると大橋がライトアップされて、水面の光もすごく美しいんですよ。そういった素晴らしい眺望が当館の最大の特徴だと思いますし、この場所に残る道を選んでくれて本当によかったという気持ちです。1軒だけになっても残るという決断に感謝夫のジェームスとは彼がハワイの大学に通っていたときに出会い、卒業して数年後、こっちに引っ張ってきました（笑）。接客も料理も何でもできる人という印象で、すごく明るいんです。誰にでも話しかけていきますね。最初は〝旅館〞がどういうところなのか分かっていなくて、ホテルとの違いに驚いていました。ジェームスが始めたグリル&バーのスペースは、もともと小料理屋だったのですが、その後は休憩場所のような感じで長らく使われていなかったので、そこを活用しています。バーのお客様は松江に住む海外の方が多く、地元の方々の憩いの場としてもご利用いただけていると感じますね。老舗旅館ではありますが、かし老舗であり現代風、「和魂洋才」を大切に。

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大橋館｜INTERVIEWポップでインパクトのある“い草ソファ”が、和モダンへの変化を象徴するロビー展望温泉風呂は、大橋川や穴道湖が見渡せる特等席若旦那兼グランシェフ「ジェームス」の世界観が大人気のグリル&バーこまった雰囲気ではなく、いつ訪れても心地よい距離感でのおもてなしを感じていただけるよう意識しています。老舗ならではの趣は守りながら、現代のスタイルに合わせた快適性やサービスも柔軟に取り入れていく。どちらも兼ね備えたイメージで、「和魂洋才」を大切にしています。のテーマがユニバーサルデザインだったこともあり、スロープを導入して、客室も半分程度スライディングのドアに変更し、なるべく段差のない設計にしています。誰もが安心・安全に旅行できるエリアを目指し、地域全体で取り組んでいるところです。コロナ禍をきっかけに、松江市全体で改修が始まりました。観光庁の補助金を活用し、コロナ禍が開けたら新たに再開できるよう、賑わいを取り戻せるよう取り組みました。当館では、純和風から和モダンの空間にガラリと変えることにして、アダルさんの家具は設計士の方が提案してくださったんです。い草の家具を初めて見て、すごくいいなと感じて、すぐに決めました。い草とソファは、まさに和魂洋才ですよね。特にロビーの丸いソファはピンクやイエローでインパクトが強く、リニューアルした！というのが瞬時に分かる。もう即決でしたね。リニューアル後は、やはりカラフルでポップな印象が好評で、嬉しいお声をいただいています。また、松江市全体のリニューアル純和風から和モダンへ、い草の家具は即決。今後は松江市全体をもっと盛り上げて、松江に訪れるお客様を増やしていきたいです。もちろん、それは1軒だけではできないので、松江市の方々と力を合わせて取り組んでいきます。リニューアル後はインバウンドのお客様も増えましたが、以前から松江市はインバウンドのお客様が少ないと言われているエリアです。しかしそれは、それだけ伸びしろがあると思えますし、1度でも来ていただけたらすごく喜んでいただけると確信しているので、個の旅館としてはもちろん、松江市の旅館としても、水都松江に旅行してみたいと感じていただけるように活動していきます。これからも、この場所で旅館を続け、ここからの景色を守ります。代々の皆さまの想いを受け継ぎながら、この場所でずっと頑張っていきたいです。松江市全体を盛り上げ、この場所でこの景色をずっと。

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レイアウト自在なソファで新たなくつろぎを創出国産い草を活用したベンチが和空間のアクセントに

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上質な和の趣と家具のくつろぎが融合。旅館ならではのラウンジへ江戸初期、宮島で一番の老舗宿（当時の名称は大根屋）として創業し、約400年。「宮島グランドホテル有もと」がリニューアルを行い、新たにラウンジが誕生した。一般的にラウンジといえばホテルや空港のイメージが強いが、目指したのは「旅館ならではのラウンジ」。和の趣を大切にしながら、ゆったりとくつろげて座り心地がよく、上質な和空間と調和するソファが選定された。また、ベンチのシートにも国産い草という和の伝統素材をとり入れることで、和空間としての統一感とオリジナリティーを高めている。何かの記念やお祝い事を機に訪れる宿泊客も多い。人生の大事な節目、いつまでも思い出に残るシーンを届けられるよう、おもてなしの気持ちを込めて旅館ならではの特別な和空間を。世界遺産にも登録された嚴島神社の裏手高台に位置するという、そのロケーションにふさわしい上質を。美しい庭園を眺めながら、ほっとひと息。400年のリゾートにて、新しいくつろぎが始まる。より詳しい情報を掲載したウェブページには、こちらのQRコードから。宮島グランドホテル有もと住所／広島県廿日市市宮島町南町364納入商品／クロスレグ、スウィン、一休設計／株式会社古本建築設計担当／広島営業所前座正義

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ここにしかない、オーダーメイド。世界に一つだけの家具#21ORDERMADEMADE特殊塗装のドットのパターンを変え、サンプル製作を重ねて完成。どこにもない新たなクラシックモダン1976年の若楠国体を機に開業し、佐賀の迎賓館として親しまれてきた「ホテルニューオータニ佐賀」が、その最上階に位置するロイヤルスイートルームを「佐賀の文化的雰囲気を感じるロイヤルスイートルーム」をテーマに、開業以来の全面改修

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ORDERより詳しい情報は、こちらのQRコードからご覧いただけます！全面改修。今回は、2024年10月の佐賀国スポ開催に合わせ、「佐賀の文化的雰囲気を感じるロイヤルスイートルーム」をテーマとし、リニューアルを果たした。計画が決まった当初、佐賀国スポの開催までに必ず完成させなければならないため、短い期間の中でレトロなクラシックスタイルをどのように変えていくのか、かなりの難題だった。検討を重ねながら、シンプルモダンをデザインテーマに、室内の床・壁・天井の表層を一新し、まったく新しい空間へと展開。佐賀の伝統的な織物である鍋島緞通パターンなどもとり入れ、これまでのヨーロピアンクラシックから、佐賀ならではのロイヤルスイートを表現した空間へと仕上げた。家具については、竣工当時のヨーロッパのクラシック調家具を活かしつつ、チェア木部にオリジナルの特殊塗装を施すことで、「どこにもない新たなクラシックモダン」が完成。黒とシルバーの下地に黒とシルバーのドット塗装を行い、ドットの大きさや数はいくつものサンプル製作を経て決まった。重厚感があり、繊細な美しさも感じられる特殊塗装。そして張地は、その特殊塗装と合わせることにより、効果的なメリハリでクラシックモダンをさらに際立たせるデザインを選び抜き、理想的なものを海外から取り寄せた。開業から約50年もの歳月を経たリメイク。ロイヤルスイートを象徴する家具として、新たな息吹が吹き込まれ、迎賓の想いを体現していく。ホテルニューオータニ佐賀住所／佐賀県佐賀市与賀町1-2納入商品／特殊塗装造作椅子デザイン設計／株式会社スタジオエム内装施工／クレアプランニング株式会社担当／本社営業部第2グループ第1チーム永田祐紀サンプル製作を重ね、特殊塗装のドットの大きさや数を決定木部にオリジナルの特殊塗装を施し、約50年の歳月を経てリメイク

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クラフトマン〜はたらく家具のつくりかた〜#11一つひとつの家具に刻まれた、温かな手の記憶。情熱と経験を重ね、技と創造力を磨き、家具づくりと向き合う職人たちの現場に迫ります。それは、「はたらく家具」が生まれるまでの物語。製造3課寺﨑健一入社歴：12年目

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生地の必要量を算出し、裁断機を駆使。緻密な計算による対策で、難題も突破。以前は半導体業界で働いていたが、地元の福岡に戻るため、転職を決意。ものづくりが好きだったことと、製作に携わった家具が飲食店やホテルなどで利用されているシーンを実際に見ることができて身近に感じられるという点で、家具づくりを選んだ。2013年に入社。縫製できる状態まで生地をカットする自動裁断機を駆使するクラフトマンであり、現在は発注書のチェック・生地の必要量の算出と発注・工程管理なども担う。型のデータを加工しながらCADに入力し、そのデータを自動裁断機に取り込むと、巨大な台の上をピザカッターのような丸刃がテキパキと駆け巡る。「自動裁断機での裁断がスムーズにいくかどうかは、CADに入力した型データの精度でほぼ決まります。特に柄のある生地は、柄がズレたり重なったりしないようにCAD上でポイントを決めて柄合わせをするのですが、このポイント決めがけっこう難しいですね」と語る。生地量の算出を担うようになってからは、生地のロスを出さないよう、逆に生地の不足もないように緻密な計算を重ねる。色移りしやすい生地、ほつれやすい生地なども把握し、そういったタイプの生地で依頼があった場合は、様々な提案や対策を行った上で、次工程の縫製へと送り出す。現在の目標は、裁断だけでなく、張りも縫製もできるようになること。強いチャレンジ精神に後押しされ、家具づくりの道を進む。数値だけでは調整しづらい「い草」に試行錯誤数えきれないほどの生地を把握・管理ウェブページでは、クラフトマンの姿をより詳しくご紹介！コチラのQRコードから家具づくりの裏側へ。

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ン珈琲館小倉ドン珈琲館小倉店住所／福岡県北九州市小倉北区京町3丁目6-19納入商品／マーガレット営業用家具総合カタログVol.10’81～’82掲載ド店絶妙なトースト加減で大人気のサンドイッチ&サラダのモーニング大型インコの「弥太郎くん」に会えるのも楽しみ

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カウンターの天板に目を向けると、そこに敷きつめられているのはコーヒー豆。そしてその独創的なカウンターに寄り添うのが、独特の背デザインでアンティーク感を醸すチェアである。もともと背の曲線の一番高いところはもっと高さがあったが、店主が空間やテーブルとのバランスを考え、カットのオーダーを出して納品された。まるでコーヒー豆の天板とセットだったかのように調和し、愛用されている。「珈琲が特に好きだったとか、喫茶店をやりたかったとか、そういうわけではなかった。でも、私にとって一生をかけて続けられると思える仕事なので、それが天職ということなのだと感じています」と店主。今日も、一期一会の時間が描かれていく。1967年に福岡県古賀市で開業、それから10年以上の歳月を経て1978年に誕生したのが北九州市に位置する「ドン珈琲館小倉店」だ。路地裏に佇む、レトロな雰囲気の喫茶店。店内に入れば、深みのある木の温もりに包まれ、穏やかな時間の始まりを感じる。店主が同店を開く際にイメージしたのは、小倉の繁華街に訪れた人々が、ちょっと珈琲を飲んでいこうかと路地裏に入ってふらりと立ち寄り、「落ち着くなぁ」と一息つける場所。「店というのは、お客様と一緒に創り上げていくもの。店は大きなキャンバスで、様々なお客様の色が描かれていき、彩りに溢れていく。私は空気でありたい。お客様とのコミュニケーションはもちろん大切ですが、本当はいらっしゃいませとありがとうございますだけで、あとはお客様が心地よく思い思いの時間を過ごせる場所であればいい」と語る。店というキャンバスに描かれていく一期一会。コーヒー豆の天板とお気に入りの時間。独特のデザインでありながら店に馴染むチェアウェブページでも詳しくご紹介！QRコードからご覧いただけます。チェアに貼られたSTマーク入りシールは非常にレア柔らかな光と珈琲に癒される窓側席

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2つの最新情報をお届けします！まずは、世界最大規模の家具見本市として知られるミラノサローネに本年も出展が決定！そして、大阪支店の移転＆5月グランドオープンです。新たな「THESHOW」、ご注目ください！ミラノサローネ国際家具見本市本年も出展クリエイティブプレイス大阪5月グランドオープン会期：2025年4月8日（火）～13日（日）会場：ロー・フィエラミラノスタンド：HALL14-E30ミラノサローネ2024出展の様子OSAKAADALCREATIVEPLACE「THESHOW」をコンセプトに提案型オフィスとして再構築新たな大阪支店のコンセプトは、「THESHOW（みてってや）」。家具だけでなく、人が存在して初めて空間が成り立つという考えから、「コミュニケーションシーン（プロセス）が見える」をデザインし、人が働き、共想していく場所を再構築しています。5月のグランドオープンに向けて準備中です。株式会社アダル大阪支店ADALCREATIVEPLACEOSAKA大阪府大阪市中央区瓦町4丁目7-8本町東榮ビル4F

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教えの意味が分かりはじめ、新しく見えてきた道。広島営業所所長小田和矢ヒトと家具のストーリーだいたのだが、お客さまのご要望に応じるべく所員が試行錯誤を繰り返ししながらも、期日までにしっかりと間に合わせた。さらにそのプロジェクトがオフィス環境の構築を手がけるクライアント企業の全拠点における月間アワードを受賞したのだそう。〝大変満足しています。またお願いしますね〞と所員がお客さまから声をかけられていて、本当に嬉しかった。「一生懸命に働いているとか、頑張っているとか、それを分かってもらおうとするよりも、所員の○○さんが頑張っているねって周りから言ってもらえるような上長を目指しなさい」所長になった頃に私は、上司からそう教わった。しかしその当時の私は、私自身が無我夢中で頑張って駆け抜けて、認められたい！褒められたい！の塊だった（笑）。所長として大事にするべきことがよく分かっていなかったと思う。ようやく今だんだんと見えてきて、上司の教えのありがたさを実感しているし、いつも胸に刻んでいる。今後も所員がさらに活躍できるような環境づくりを実践し、サポートを強化していきたい。自分の進むべき道に、ワクワクしている。以前は、椅子の張り替えを請け負う会社で手配管理と営業をしていた。その当時もやりがいはあったが、もっと困難な、険しい道のりを進まないといけないような仕事に挑戦してみたいと思っていたので、アダルへの入社を決意。それからは広島営業所に所属し、もう14年が経った。現在はプレーヤーとの兼任で、所員のサポートと運営管理業務に携わっている。ものすごくやりがいを感じるのは、特にボリュームのある大型プロジェクトで、特殊な家具をしっかりと段取り通りに納めることができたとき。その達成感が大好きだ。アダルに入社した理由がそうであるように、いつでも挑戦をしていたいし、険しい道のりや高い壁に向かっていたい。必死に走って一生懸命で無我夢中！そして、ときどき褒めてもらえると嬉しさいっぱい！！これまでの私は、もうただそれだけだった。しかし最近では、もっと嬉しくなることがある。それは、所員が褒められることだ。お客様から〝○○さん、すごく頑張ってくれたよ〞と言っていただけると、私自身のこと以上に嬉しい。直近のことであれば、某大手メーカーのオフィスに設置する特注家具をご依頼いた

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私たちの手から家具が離れるとき�それは始まりのときです�いつまでも元気で頑張�て�可愛が�てもらえますように�そう強く願いながら�送り出します�それはもしかしたら�親心に似ているのかもしれません�業務用家具だからこそ�広く大きく役に立てる�ず�とそこに在ることで�人や時間が動いていく�その空間だけでなく�誰かの記憶の中でも生き続けてほしい�よくばりな親心が�今日も変わらず溢れています�家具に�親心を�はたらく家具第22号発行：株式会社アダルTel.092-504-4141㈹発行年月：令和7年3月ADALホームページ

