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# トライ式高等学院_体験談冊子（電子版）

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卒業生・在校生の体験談「私の母校は、トライ式高等学院です。」

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一人ひとりを輝ける未来へ。トライ式高等学院に入学する生徒たちは個性や学力状況もさまざまです。そんな一人ひとりが自信を取り戻し夢や目標を見つける場所。それがトライ式高等学院です。1

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Contents卒業生・在校生の声3保護者様の声21教務部長木村が悩んでいるあなたに伝えたいこと252

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自分のペースに合った勉強で、夢だった医学部に合格できました。Q.卒業生の声01福岡県薬院キャンパス出身小嶋杏佳21歳国立大医学部進学動画を見るトライ式高等学院への転校の決め手は？人との関わりも持てるし、受験サポートも受けられる。夢を諦めなくていい環境がそろっていたことが決め手になりました。勉強と部活に追われて、体調もメンタルも不安定な時期が続いて不登校になったのですが、助産師の夢を諦めたくなくて勉強だけは続けていました。はじめは「高校卒業さえできればいい」という気持ちで通信制高校を選んでいたのですが、人との関わりを絶ってしまうと助産師になった後に苦労するなという気持ちもありました。トライなら、自分のペースで勉強を頑張れるし人との関わりもありそうだったので、私が求めるすべてがそろっていると思って転校を決めました。Q.トライは集団授業ではなく完全１対１授業ですが、授業はどうでしたか？体調を崩してからは、集団の中で授業を受けることがストレスになっていたので、完全１対１の授業スタイルは私にとってすごく合っていました。私は志望校が決まっていたので、必要な科目に絞って授業を受けていました。家で課題を解いて、わからなかった問題だけを授業で扱ってもらっていたので、本当に自分に足りないところや必要なところだけを対策することができました。授業中も、一方的に先生から教えてもらうのではなく、先生から教えてもらったことを自分で説明してみるアウトプットの時間があったので、解けるようになったと実感できることも多くなりました。先生は、私にとってわかりやすい説明をしてくださりました。いつも同じ先生が授業を担当してくださるので、自分では気づいていなかった苦手な部分も指摘してもらい、その部分の基礎固めからやり直しました。そのおかげで、苦手だった数学でも安定して点数を取れるようになりました。また、私に合った勉強法もアドバイスしてくれたので、効率よく勉強を進めることができました。前の学校では課題を終わらせることに必死になり、“勉強はしなくちゃいけないもの”と捉えていましたが、トライに転校してから勉強することが楽しくなり、「勉強をしたくてしている」というような感覚で頑張れていました。3

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Q.通信制でも楽しい高校生活が送れるんですか？遊びも、部活も、勉強も。通信制だからと諦めていた、友だちとの学校生活を満喫しました。初めて見学に行ったときに、キャンパス長をはじめ、在校生のみんながほんとに優しくてあったかくて。キャンパス説明をしてくれたり、私の状況に共感してくれたりして、初めましてとは思えないくらい最初から優しく受け入れてくれました。だから、すごく弱っちゃっていた当時の私でも、「ここだったら、ちょっとくらいうまくいかないことがあっても大丈夫かな。」と思えたことを覚えています。転校してからも、あっという間になじむことができ、一緒にお弁当を食べたり休みの日に遊んだりして、“友だちとの学校生活”を満喫しました。通信制高校では深い友人関係を築けないだろうと諦めていたので、いい意味で驚きました。部活もとてもいい思い出です。私はお散歩部とスポーツ部に入っていました。ただただ趣味の合う人たちで集まってちょっと息抜きしようという感じでやっていたので、その時間がすごく楽しみでした。受験前も友だちの存在は大きかったです。すごくいい距離感で、お互いがお互いを応援し合う関係のまま受験勉強ができました。Q.トライ式高等学院を卒業されて、現在はどのような生活をされていますか？助産師という夢を叶えるため、大学院進学を目指して頑張っています。現在は、実家を離れて一人暮らしをしながら大学に通っています。高校時代、体調を崩したこともありましたが、今、普通に大学に通って授業を受けて、一人で生活できるまでに回復しました。大学では、“地域に寄り添う助産師になりたい”という夢を叶えるため、大学院進学まで見据えて学業に励んでいます。一度は諦めかけた夢でしたが、トライに出会い、今こうして改めて夢を目指すことができて本当にうれしいです。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？自分で自分を認めてあげられるようになった場所です。トライに入る前は“きちんとしていなければならない”と思い込んで、勝手に自分を追い込み心も体も壊してしまいましたが、トライではどんな自分も受け入れてもらえたし、できなくてもやったことを褒めてもらえたので、自分を認められるようになりました。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！不登校も、不登校からの克服も。どんな経験も、自分の力になっています。私自身、体調を崩して学校に行けなくなったときは「わたしの人生、終わったな」と思っていましたが、その経験があったからこそトライで新しい出会いがあったり、素敵な経験をしたりすることができました。また、これまで自分なりに試行錯誤しながら自分の身体の症状と付き合ってきたので、次への対処法が身につき、これから先もなんとかなると思うことができるようになりました。今学校に行けず悩んでいる方には、「立ち止まってもいいんだよ」と伝えたいです。いつかその経験をパワーにして進んでいけることを応援しています。4

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先生が寄り添ってくれたから志望校に合格できたのは落ちこぼれだった僕が卒業生の声02。北海道札幌キャンパス出身赤田一真20歳北海道大学教育学部進学Q.トライ式高等学院への転校の決め手は？ここなら僕をわかってくれるという確信があったから。元々、公立の進学校に通っていましたが、勉強についていけず学校に行けない時期がありました。勉強を一からやり直そうと思って通信制高校を探していたときに、トライ式高等学院に出会いました。初めての面談で、キャンパス長が僕の辛い気持ちに丁寧に寄り添って言葉をかけてくれて、本当に僕の気持ちをわかってくれるなって感じました。他の通信制高校と比べた上で、最終的に「トライに入るしかない」と思い、転校を決めました。Q.授業や先生とのエピソードを教えてください。先生が本気で向き合ってくれるから、僕も本気で受験勉強に取り組めました。トライの先生たちは本当に僕のことをわかってくれて、授業でも親身になってくれました。先生にはよく進路や受験勉強の相談をしていて、時には「今のままじゃ厳しいよ」とストレートに言ってくれました。でも、ただ現実を突きつけるだけではなく、「まずは得意な社会から始めよう。苦手科目はそれからだ。」と提案してくれました。先生が言ったとおりに社会の勉強を頑張ったら、成績がグンっと伸びて。それで、大きな自信がつきました。その自信を持ってほかの科目も対策をしたところ、苦手だった科目でもどんどん点数が取れるようになり、３ヶ月で200点も伸ばすことができました。それでさらにモチベーションが上がって、受験直前の11月にはワンランク上の志望校を目指すことになりました。前の高校では勉強がうまくいかず燃え尽きてしまいましたが、トライの先生たちが本当に僕のことを見て、考えて、提案してくれて、最後まで一緒に走ってくださったから、無事合格できたのだと思います。受かったときは、親も先生もキャンパスのみんなも祝福してくれて、本当にうれしかったです。5

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Q.高校生活の思い出を教えてください。トライでの高校生活が、自分の性格までも前向きに変えてくれました。生徒会活動やトライのオープンキャンパスを取り仕切る委員会活動が一番印象に残っています。毎回、キャンパスのみんなと「こんなことをしたら他の子も入ってくれるんじゃないか」「こうしたら活動の魅力が伝わるんじゃないかな」など、試行錯誤しながら話し合って、自分たちで最終決定して実行して、といった貴重な経験を積むことができました。活動を通じて、だんだんと友だちもでき、内向きな性格がだんだん外向きになっていきましたし、生徒会に入ってからは、以前の僕のようになかなか登校できない子のために何かできないかなと考えるようにもなりました。トライでの高校生活を通して、人間として成長できたなと思います。一歩踏み出すことへの不安は今でも少なからずありますが、踏み出さないで何も変わらなかった未来のほうが怖いと考えるようになりました。それからは、積極性を持って生きていくことをテーマに歩み続けています。トライで素晴らしい先生や仲間たちに出会えたことが、自分の人生にとって大きな転機になったと確信しています。Q.卒業後は、どのような生活をされていますか?僕も、あの先生のように生徒に寄り添う先生に。今は志望校だった北海道大で大学生活を送りつつ、次の夢に向かって頑張っています。自分が人生につまずいたときに、トライの先生たちのおかげで立ち直ることができたので、将来は先生になりたいです。トライの先生みたいに一人ひとりをしっかり見て、一緒に考えてその子の良さを伸ばしていきたいなと。今はその第一歩としてトライで講師として、生徒に寄り添いながら授業やアドバイスをしています。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？駆け込み寺です。トライは、行き先がなくて家に閉じこもってしまったり、一回ドロップアウトしてしまったり、なかなか居場所がなかったりする人に、居場所を与えてくれる場所なのかなって思います。トライのキャンパス長やスタッフさん、先生はみんな本当に温かいです。だからこそ、どんな人でも少しずつ成長できるのだと思います。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！落ち込んでいる自分を認めることが、次の一歩を踏み出す手がかりになる。「外に出られない、うまくいかないことは悪じゃない」ということをすごく伝えたいです。気持ちがすごく落ち込んでいたとき、トライの先生が「自分にも落ち込んだ時期がある。だからこそ今がある。」と話してくださり、“今泣いている自分は悪ではない。いつか立ち直っていけるんだ。”と思えました。それをきっかけに自分自身を認められるようになり、だんだんと気持ちも外に向いていったんだと思います。だから、今落ち込んでいる方も、まずは「自分を悪く捉えないで、今はこれでいいんだ」と思って、そのうちに「ちょっと行動してみようかな」ってなってくれたらと。応援しています！6

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「私の個性を受け入れてくれた。」トライは、私の居場所です。藤田紅羽20歳卒業生の声03茨城県水戸キャンパス出身動画を見るQ.なぜトライ式高等学院へ入学を決めたのですか？“ここなら行けそうだ！”温かいお声がけに安心できたので、入学を決めました。中学２年生のときから人間関係のトラブルで学校に行けなくなっていた私は、毎日登校して一日中学校にいる高校生活を送ることに自信がありませんでした。そこで父が提案してくれたトライ式高等学院に見学に行ったとき、キャンパス長が「自分の調子で来たいと思ったときに来てくださいね」と優しく声をかけてくれて。その温かさに、「ここなら行けそうだ」と思い入学を決めました。Q.中学時代、学校に通えていない状況でしたが、授業はどうでしたか？最初はとても不安でしたが、先生が服やネイルを褒めるところから授業を始めてくださって。すごく心がほぐれました。授業を受ける前は中学時代までの先生のイメージと一緒で、どこか事務的なんじゃないかと思っていました。でも、授業が始まると友だちのような温度感で「その服、すごくステキだね」とか「ネイルかわいいね」とか緊張をほぐす会話から始めてくれて。今でこそ、自分の好きなファッションを楽しみながら、その社会課題について学び、その道で将来を見据えていますが、かつてはおしゃれを否定された経験から個性をできるだけしまい込んでいました。だから、“私のことを褒めてくれた、受け入れてくれた”っていうのが本当にうれしくて、心がほぐれた状態で勉強に入ることができました。まずは週に1回の英語の授業から始めましたが、学校に行くことが楽しくなった2年生の頃には授業を週3回に増やす、というように、自分のペースに合わせて勉強できたこともとてもよかったです。中学生のときは未来のことを考えられませんでしたが、高校生活が楽しかったから大学に行きたいなと思うようになりました。総合型選抜だったので志望理由書や面接、プレゼンの対策も必要でしたが、受験直前は夜遅くまでいろいろなスタッフさんや先生が協力してくださりました。私１人のために大勢の先生がサポートしてくださったことが、今でも忘れられません。7

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Q.高校生活の思い出を教えてください。トライで出会ったみんなの温かい言葉が私の未来を切り拓いてくれました。授業以外でも、キャンパス長やスタッフさんが毎日気に掛けてくださいました。入学当初はみんなとお昼ご飯を食べることができませんでしたが、スタッフさんが誘ってくれて挑戦してみました。いつもみんなが優しく迎え入れてくれるから、徐々に“私もここにいてもいいのかな”と思えるようになり、人と会話をすることへの不安が減って、だんだんと友だちが増えていきました。それからは、トライのみんなと会って話すと心が和むようになりました。授業がなくてもキャンパスに行きたいと思うようになり、通学頻度も増えました。また、行事にも積極的に参加するようになり、一生ものと思える友だちもできました。2年生のときには、ダンスサークルを立ち上げました。友だちと好きな曲で踊った時間はとても楽しかったです。友だちと放課後カフェに行ったりもしました。それまでは、そんなふうに一緒にどこかへ遊びに行く友だちとかもいなかったし、たわいない時間が今までの自分にはあり得なかったので、本当に思い出に残っています。Q.卒業後は、どのような生活をされていますか?大好きなファッションで、社会貢献をするために。私は今、外国語大学で英語を重点的に学びながら様々な文化に触れ、ファッションを取り巻く社会問題について考えを深めています。もともとファッションに興味がありましたが、宗教や環境などの要因によって様々な社会課題があることを大学で学び、将来的にはその学びを活かして社会に発信し、課題解決に貢献したいと考えています。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？“個性を受け入れてくれる場所”です。以前は、「私はこれ好きだ」と言うことをためらってしまい、自分が自分であることを心の奥にしまい込んでいたけれど、トライ式高等学院に入学して、自分が自分のままでいていいのだと心から思えるようになりました。周りの人ともお互いの「好き」を認め合える居心地の良い関係を築くことができたと感じています。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！大丈夫、温かい世界もあるよ。私はトライで温かい言葉を毎日かけてもらう中で自分の個性を認めることができるようになりました。だから、「世の中には温かい人もたくさんいるんだよ」と伝えたいです。ぜひ、たくさんおしゃれをして、たくさん好きなことをしてください。8

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トライに助けられましたわたしも、母も、。卒業生の声04伊藤柚月22歳埼玉県川越キャンパス出身動画を見るQ.トライ式高等学院への転校の決め手は？人と関わることが怖くなっていた私は、授業が１対１のトライに決めました。完璧主義だった私は、毎日の小テストで100点を取らなきゃというプレッシャーから徐々に勉強が嫌いになり、朝も起きられなくなってしまい不登校になりました。部屋からも出られないくらいに体調が悪化し、出席日数も足りず転校を余儀なくされたとき、母が通信制高校への転校を促してくれました。いくつかの学校を検討しましたが、人と関わることが怖くなっていた私は、授業が１対１のトライに決めました。Q.人と関わることが怖くなっていたとのことですが、トライに通うことに抵抗はなかったですか？全日制を退学した時点で、“楽しんじゃいけない”って思ってたけど、キャンパスに入った瞬間にみんなが歓迎してくれて、“楽しんでいいんだ！”って思えました。登校初日、通信制って暗い感じなのかなと思いながら、キャンパスに行きました。でも、入った瞬間にキャンパス長やスタッフさんが「お待ちしていました！」って明るく挨拶をしてくれました。そして、女の子が駆け寄ってきて、「新しい子？」って声をかけてくれて、「あ、２年の伊藤です」って言ったら、「私、１年～！」って。“通信制でも楽しめるかも”って思えましたね。前の学校での経験から“勉強＝プレッシャー”になっていて、ペンを握ると汗が止まらなくなったり震えが出たりしていたので、最初は授業にもなかなか行けず、卒業後は就職しようと考えていました。しかし、3年生の夏、大学生活への憧れから「やっぱり大学に行きたい」とキャンパス長に相談すると、大学探しから受験対策まで親身に寄り添ってくださり、無事合格することができました。私の性格上、「これをしなきゃ」と思い込んで自分を追い詰めてしまうことがあるのですが、トライのみんなが「それぞれのやり方があるから焦らずに少しずつやっていこう」といつも優しく迎えてくれたから、だんだんと自分のことを許せるようになり、一歩ずつ前に進むことができました。9

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Q.高校生活の思い出を教えてください。スタッフさんのはからいでイベントに参加し親友にも出会えました。私のキャンパスライフの転機は、転校して３週間後に開催された体育祭に参加したことです。それまではイベントどころか授業にもなかなか行けておらず、「せっかく転校したんだから変わらなきゃ」とは思っていました。そこで、スタッフさんが誘ってくれた体育祭に力を振り絞って参加したところ、気の合う友だちに出会いました。もともと人と話すのは好きだったので、体育祭の楽しい雰囲気の中でその感覚を取り戻し、あっという間に意気投合しました。体育祭をきっかけにだんだんと登校できるようになり、キャンパスで友だちと会うことが楽しみになりました。休み時間にトランプやジェンガをして盛り上がった日常が、とても幸せでした。また、スポーツサークルに入り体育館を借りて友だちと体を動かしたこともいい思い出です。本当に充実したキャンパスライフを送ることができたなと思います。転校前は、人と関わらずに生活して人と関わらない仕事を見つけて、生きていくんだなあって思っていたんですけど、トライでの生活で人が好きになり自分のことも好きになり、明るくなれました。Q.卒業後は、どのような生活をされていますか?トライで芽生えた“人を支えたい”という思いを叶えるため、接客業を選びました。現在は、憧れていた大学生活を楽しく送ることができています。トライで過ごした日々の中で芽生えた、「いろいろな人と関わり、人を支える仕事に就きたい」という思いを叶えるために就職活動を行い、接客業の会社に内定をいただくことができました。不登校時代を思い返すと接客業に就くなんて考えられないのですが、トライで自分にも人にも優しくなれたことが一番大きなきっかけだったと思います。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？家族をまるごと救ってくれた救世主です。私が体調を崩したときは、私自身だけではなく母もとても落ち込んでいました。そのときにトライの先生たちが温かく声をかけて迎え入れてくださったから、私も母も安心することができました。こうして今私たちが明るく生きているのも、トライに出会えたおかげです。母子ともに感謝の気持ちでいっぱいです。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！“なんとかなるよ”と声をかけたいです。以前は常に切り詰めて、しなければならないことができない自分に嫌悪感を抱いてばかりだった私ですが、トライの先生たちがいつも温かい言葉をかけてくださり、「人と比べず、自分には自分のペースやできることがあるから大丈夫」と考えられるようになりました。何かができなくても必ずできることがあるし、人生はなんとかなります。世界は広いから、頼れる場所を頼ってください。10

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毎日通学できるようになりました。学校に行けなかった僕が起立性調節障害で卒業生の声05東京都池袋キャンパス出身良裕太20歳Q.トライ式高等学院への転校の決め手は？大学受験に強いことと、先生との相性の良さが決め手になりました。私は中学2年生の頃から起立性調節障害を発症していて、朝起きられないことから学校に行けなくなってしまいました。大学には行きたいという思いがあったので、通信制でありながらも大学受験に強いトライ式高等学院が転校先の候補として上がりました。いくつかの通信制高校へ見学に行った中で、トライで面談をしてくださったキャンパス長が一番親身になって話を聞いてくれて、非常に相性が良かったのでトライへの転校を決めました。Q.トライ式高等学院に入学して、気持ちや勉強面での変化はありましたか？１対１だったからこそ、自分のやりたいことやわからないこともすべて話せました。最初の頃は、元々不登校で人との関わりもほとんどなかったので、勉強１本に絞ろうって思っていました。しかし、トライに入って同じような境遇の仲間とたくさん出会い、自分のことを話せるようになったり、優しい先生や親身になってくれるキャンパス長と一緒に過ごしたりする中で、だんだんと自分を出していいんだとか、もっと自分のやりたいことを意見してもいいんだって考えられるようになりました。トライは1対1授業なので、ただレポートを書くような授業とは違い、わからないところにしっかりと向き合い徹底的に解説してもらえて、とても濃い勉強ができました。自分が集中できていないときには先生がそれに気づいて声かけをしてくださり、そこでも1対1の良さを実感しました。また、小論文の授業では、社会問題について毎日のように議論しました。授業ではありますが、先生がライバルであるかのような感覚で学んでいたので、負けたくないという思いから自分の考えを深めることができました。面接やグループワークなどの自分一人ではむずかしい対策は、先生とだけでなく友だち同士でも練習しました。自分をさらけ出せる仲間と、勉強の話まで真剣にできるのはとても良かったです。11

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Q.高校生活の思い出を教えてください。全国の人と関わりながら修学旅行のイベントを成功させられたことです。僕は旅行がすごく好きで将来は旅行業界に携わりたいと考えていたので、良い経験になるかなと思い、全国のキャンパスから修学旅行で東京に来る生徒に、都内の生徒が引率して東京を案内するというボランティア企画を提案しました。周りの先生たちも賛成してくださりどんどん話が進んでいきました。そして、都内の生徒を集めて引率するところから最終日に行われたパーティーの運営まで実現することができました。でも、企画を提案するといった“自発的な行動”が最初からできたわけではありませんでした。むしろ入学当初は人と関わることが苦手で、授業が終わるとすぐに帰ったり、先生たちからイベントや部活に誘われても断ったりしていました。それでもいつも親身になってくれるキャンパス長や先生たちの温かさに触れ、同じ境遇の仲間にも出会い、だんだんと自然体で過ごすことができるようになり、いつしか友だちもたくさんできていました。そのような環境の中にいたことで、もっと自分を出していいんだという安心感を持つことができ、やりたいことを表現できるようになっていきました。Q.卒業後は、どのような生活をされていますか？不登校に悩む子どもたちを支援していきたいと思い、教育を学んでいます。現在は興味があった教育に関する勉強をしながら、充実した大学生活を送っています。自分自身が不登校を経験したことから、同じように不登校に悩む子どもたちを支援していきたいという思いがあり、これからの大学生活でももっと教育の研究や勉強をしていきたいと考えています。将来的には、その支援の一環として、今興味を持っている旅行業界と教育を掛け合わせたキャリア教育なども行っていきたいです。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？自分を一番さらけ出せる場所だなと思います。学校に行けないことへの辛さや人と関わることへの不安など、同じような境遇を経験した仲間同士だからこそお互いを認め合い、深い絆を築くことができました。ありのままを受け入れてもらえる安心感から、自分をどんどんさらけ出せる場所になったなと感じています。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！さまざまな人との出会いが、自分を変えてくれます。通信制高校出身の人は今すごく増えています。だから、僕は通信制出身ってことに全くネガティブな気持ちはありません。大学でも、通信制出身の人に出会うと、共感が芽生えて新しい人間関係が生まれたりします。就職活動でも、“不登校だったけれど今ここまで変われた”という経験をアピールできるので、逆に武器にできると考えています。トライは通信制だけど友だちもたくさんできたし、なんなら自分の通っていたキャンパス以外にも広く人とのつながりができました。ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてほしいです。12

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両立できるのでトライにしました受験勉強と自分のしたいことを。トライ式高等学院への転校の決め手は？在校生の声01兵庫県西宮北口キャンパス大上拓真高校3年生Q.芸能活動と大学進学を両立できること、明るい雰囲気が決め手になりました。高校2年生のときに始めた芸能活動をからかわれ、学校に行きづらくなりました。別の全日制への転校も考えていたのですが、芸能活動を頑張りたいという思いから、より自由な時間が取れる通信制高校を検討し、大学進学に強いトライ式高等学院へ見学に行きました。正直、通信制って静かで堅苦しいイメージだったんですけど、全然そんなことなくて。みんな明るくて楽しそうで、キャンパスがいい雰囲気だったのでトライに決めました。Q.キャンパスでの印象的なエピソードを教えてください。温かい雰囲気のおかげで、友だちがたくさんできました。前の学校では友人関係で失敗したので、「今回もうまくいかなかったらどうしよう」という不安がありました。「初日から友だちができるわけないから、今日は授業だけ淡々と受けて帰ろう」という諦めモードで初日を迎えたのですが、いざキャンパスのドアを開けるとみんなが駆け寄ってきて、歓迎の言葉をかけてくれました。そして、僕自身や芸能活動についてもすごく興味津々に質問してくれました。僕は自分から話しかけるのがあまり得意ではなかったから、相手から話しかけてくれるのがすごくうれしかったです。自分がしてもらってうれしかったから、新しくトライに入ってきた子に自分から話しかけてあげるようにしています。みんなとグッと仲良くなったと感じた体育のスクーリングもすごく楽しかったです。他のキャンパスの生徒も参加していたのですが、たまたま話しかけた子が同じキャンパス生だったことがきっかけで話が弾み仲が深まりました。また、その子の友だちも紹介してもらって一気に友だちの輪が広がりました。その後も一緒にイベントに参加したり街に遊びに出かけたりするような深い仲になれたので、あの体育のスクーリングが学校生活の転機になったと思います。13

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Q.トライに転校して、学習面は順調ですか？必要なこととやりたいことに集中できています。勉強時間も増えました。僕は映像授業とかをずっと見ていられるようなタイプではないので、対面の授業で教えてもらうのが合っていると思います。トライでは、大学受験で必要な文系科目だけ授業を受けています。マンツーマン授業だから、先生が僕に合った勉強法を提案してくれます。「この方法が合ってるから、こういう方法にしてみよう」とか「これもダメだったら、次、こっちにしてみよう」とか、寄り添ってくれてるなと感じます。先生が授業以外でもフレンドリーに接してくださるから、授業中も緊張せず安心して勉強に向かえています。以前は受験に必要のない科目の勉強に費やしていた時間を、自分が将来やりたいことである経営について調べたり、ビジネス書を読んだりする時間に回せるようになりました。トライに入って自由な時間が増えたからこそ、時間を効率よく使う方法を考えるようにもなりました。夢や目標に向かって頑張っている友だちが多いので、自分も影響を受けて以前よりも勉強時間が増えました。勉強に疲れたときには一緒に気分転換をしながら頑張っています。Q.これからの展望を教えてください。将来は誰かに自信を与えられる人になりたいです。将来的な目標は2つあります。1つは、芸能事務所を立ち上げることです。所属する芸能人が自分のアパレルブランドなどを立ち上げて活躍できるような芸能事務所を作りたいと考えています。もう1つはメンズメイクのブランドを立ち上げることです。僕もメイクをすることで自己肯定感が上がることに気づいた経験があるので、男女関係なくメイクをより身近な存在にして、自分に自信を持てる人を増やしていきたいです。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？価値観を変えてくれた場所です。友だちに触発されて僕も夢に向かって努力できるようになったし、人と関わる喜びを他の人にも感じてもらうために行動できるようになりました。夢や人間関係を諦めかけていた僕が今、前向きに過ごせているのは、トライが価値観を変えてくれたからだと思います。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！環境は選べます。だから諦めないで。以前の環境では自分のやりたいことや人間関係を諦めそうになっていましたが、トライに入ってからは自分に必要なことを学ぶことができるし友だちもたくさんできました。そして、人と話すことの楽しさを思い出すことができました。自分に寄り添ってくれたり興味を持ってくれたりする人は本当はたくさんいるから、諦めないでください。14

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トライのスタッフさんのサポートで本来の明るい私に戻れました。トライ式高等学院への転校の決め手は？在校生の声02大阪府天王寺キャンパス山田琴心高校3年生Q.トライなら“元の明るい自分に戻れそう”だと感じ、転校を決めました。高校1年生の5月にトライに転校しました。元々は明るい性格だったのですが、前の学校で周りのみんなと趣味や話す内容が合わなかったり、そっけない態度をとられたりすると嫌われているのかなと気にすることが多くなっちゃって、だんだん学校に行けなくなりました。そんな時に両親からの勧めでトライ式高等学院へ見学に行き、先輩たちの楽しそうな様子やキャンパスの明るくて自由な校風を感じ、ここなら元の明るい自分に戻れそうだと思い、転校を決めました。Q.トライ式高等学院に転校して、勉強面での変化はありましたか？マンツーマンで向き合ってくれる先生の温かさときめ細やかなご指導で、安心して授業に臨めるようになりました。私は週2回の授業から始めました。最初は、週2回でもちゃんと通えるか不安でしたが、先生が親身になって話を聞いてくれて温かく包み込んでくれたので、私の中でお母さんみたいな存在になり、安心して授業を受けることができるようになりました。マンツーマンだから、わからないところは一つひとつ丁寧に教えてもらえます。私が自分から質問できなかったときも、先生はそれに気づいて再度確認してくださるので、気軽に質問できてありがたいです。私には管理栄養士になるという目標があるのですが、これから外国の方が病院などを使う機会が増えていくので英語もできたほうが良いと思い、英検®2級を取得しました。その時も、私のやりたいことに合わせて英語の先生を紹介してくださり、マンツーマンで丁寧に教えてもらいました。また、友だちとも進学の話を真剣にできるから、勉強に対するモチベーションも維持できています。友だちが頑張っている姿から刺激を受けて私も頑張れるので、本当にいい環境で受験勉強ができているなと感じています。不登校になって一度は大学進学を諦めかけましたが、トライに入って明るい未来を想像することができるようになり、目標に向かって勉強を頑張れていることがとてもうれしいです。15

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Q.高校生活での印象的なエピソードを教えてください。出会いに恵まれ、自他ともに成長を感じています。スタッフさんが誘ってくださったハロウィンパーティーで親友と呼べる友だちができたことが、かなり大きな出来事でした。それまではなかなかキャンパスに通えませんでしたが、友だちができたことをきっかけに毎日登校できるようになり、友だちとの時間や勉強も楽しめるようになりました。トライではメンタル面でも学ぶところが多く、不思議と何でも相談できるスタッフさんから日々新しい考え方を学んでいます。今までは何に対しても“自分が悪いんだ”と自分を苦しめていましたが、いろいろな考え方があるんだとポジティブに考えられるようになりました。両親にも「明るくなったね」と言われ、“元の自分に戻れているな”って感じています。また、弁論大会に出場したときにはいつも通っているキャンパス以外の子とも友だちになり、価値観を共有し合えました。学校生活のさまざまな場面でのコミュニケーションを通して刺激を受け、周りの人のことも気にかけられるような余裕を持つこともできるようになりました。Q.これからの展望を教えてください。過去の自分と同じ苦しみを持つ人を救いたいです。私は以前、摂食障害に苦しんでいましたが、トライで友だちと一緒に楽しくおしゃべりしながらランチタイムを過ごすことで、だんだん食べることへの恐怖が減り、普通に食べることができるようになっていきました。大学では食について学び、将来は管理栄養士として以前の私のように辛い思いをしている人々を救いたいと考えています。トライに来て目標が明確になったことで、将来に向けた活動や勉強に励むことができています。Q.あなたにとってトライ式高等学院って何だと思いますか？未来を明るくしてくれる原材料です。勉強面だけではなく、人としての強さや明るさなど精神面もトライに通い始めて大きく成長しました。昔の自分では考えられなかった明るい未来が描けているのは、トライでのたくさんの人との出会いや経験を積み重ねたからこそです。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！新しい環境で新しい考え方を得ることが、自分を救う第一歩です。私はいつも考え過ぎて辛くなることがあるので、スタッフさんの「まあいいかの精神でいたら楽になるよ」というアドバイスに救われました。だから、自分を責めてしまう方には、「まあいいか」の精神を意識すること“”と、“たまには人のせいにするのも大事だ”ということを伝えたいです。また、私がトライに来たように、新しい環境をつくってみることも勧めたいです。一歩踏み出せば、明るい未来が待っています。16

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他にも多くの先輩たちが大学進学や夢に向かって歩みはじめていますさまざまな背景で不登校を経験した生徒たちの高校卒業と大学進学を実現する、トライ式高等学院。トライに入学・転校した理由も、合格までの道のりも一人ひとり異なります。ここでは、なりたい自分を実現した、もしくは実現しようと頑張っている先輩たちの声を紹介します。高校中退から志望校に合格難病でも掴み取れた夢への第一歩関西大学法学部安倍静香さん東京薬科大学川崎侑弥さん薬学部両親との関係がうまくいかず体調を崩してしまい高校を中退しました。祖父母の家で暮らしながら病院に通ったりアルバイトをしたりする中で少しずつ体調も回復し、同級生が受験勉強をしているのを見て“私も大学に進学したい”と思うようになりました。トライ式高等学院では高卒認定試験だけでなく大学受験に向けた勉強ができることを知り、入学を決めました。担当の先生は志望校や受験のスケジュールを決めるときに何度も時間を取ってくれ、納得いくまで一緒に考えてくれました。勉強がうまくいかない日は、その日のうちに相談してできたのもありがたかったです。「行くべき大学はもう決まっていて、あとはただやるだけ」「自分との戦いで、ほかの人がどうだろうと関係ない」という先生の言葉に何度も励まされ、受験本番も落ち着いて頑張ることができました。マンツーマン授業だからこそ先生にすぐ相談でき、細やかに対応していただけるのだと実感しました。周りの人が推薦で合格して焦りもありましたが、人と比べず自分と戦いました。友だちと話すときは話す、勉強するときは勉強するなどとメリハリをつけたり、頑張っている人の姿を見てやる気を出したりして乗り切ることができました。トライ式高等学院に入学して勉強はもちろん、人と上手に向き合うこと、体調管理をすること、メリハリをつけること、人と比べないことなど人としての成長もたくさんできました。僕の高校生活は、病気との闘いの日々でした。高校１年生で発症し、登校することができなくなって１年休学。復学後またすぐに入院となり、トライ式高等学院へ転校しました。長く辛い入院生活ではあったけれど、僕は夢を見つけました。自己免疫疾患の治療薬の研究をして新薬を開発すること。そして、成果が出たら、臨床薬剤師として病院で患者さんに寄り添いながら働くこと。自分も病気に苦しんでいるからこそ、患者さんの辛さを理解することができ、そのような方を救いたいという気持ちが強く、勉強も頑張ろうと思えました。トライでは、先生たちが体調のことも考慮して授業を進めてくださりました。在校生として参加したオープンキャンパスでは、最初はうまく話すことができませんでしたが、回を重ねるごとに初対面の方にも自分から話しかけられるようになり、自分に自信がつきました。この経験が総合型選抜での面接にも活きたと思います。受験前には、キャンパス長やスタッフの方々にたくさん面接練習を見ていただきました。「しっかり受け答えができているし、相手にやわらかい印象を与えるから大丈夫だよ」と言ってもらえたことで、自信をもって受験に臨めました。当日は緊張したものの、しっかりと自分のベストを尽くすことができ、合格を掴むことができました。僕はトライで、たくさんの自信を得ることができました。これからも自信を持って、夢に突き進みたいと思っています。17

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医学部進学という夢を実現摂食障害だった私が食物栄養学科に合格帝京大学医学部医学科古川貴也さん高校2年生のとき、母の病気が重症化しました。母に付き添うため、通っていた高校への通学が困難となり、自分が目指していた大学進学の夢も叶わなくなるのではないかと何もやる気が出ない日々を送っていました。そのときに通信制の中でも大学進学率の高いトライ式高等学院のことを知り、ここなら自分の目標としている医学部への道も諦めなくても良いのではないかと思い入学を決めました。トライでは週4コマ受講し医学部に必要な対策を行いました。授業は単に先生からの講義を受けるだけでなく、自分自身で考えながら進めるスタイルだったので応用力もつけられました。担当していただいた先生からは「君は君の思っている以上によくできている」と言われて、自分に自信を持つことができました。入学する前は自分が医学部なんて無理だと思うこともありましたが、先生のおかげで少しずつ医学部は夢の世界ではないと思えるようになりました。お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科加統和香菜さん中学3年生で摂食障害になり、毎日登校することが難しくなりました。その頃は周りに劣らないようにと受験に必要のない科目にも時間を割いていました。しかし、トライ式高等学院に入学してからは、周りと比べず自分の目標に集中すれば良いとわかり、頑張るところを選んで勉強できるようになりました。先生たちは、人と話すことが苦手な私にも明るく接してくださったのでだんだんと打ち解けることができ、質問もしやすくなり楽しく学び続けられました。3年生の夏の模試で結果が振るわず、志望校を下げようかとキャンパス長に相談したときは、どうしたら後悔しないかを一緒に考えてくれ、第一志望を目指し続けようと決心することができました。一人ひとりを近くで見守り褒めてくださる先生たちに囲まれ、友だちと比べることなく、自分のペースで良いと思える環境だったからこそ、最後まで目標を諦めずにやり切ることができました。トライでの充実した一年間努力を認めてくれる大事な居場所国立看護大学校看護学部五月女朱李さん起立性調節障害と診断され、完全個別で大学受験対策ができるトライ式高等学院への転校を決意しました。最初は授業がある日だけ登校していましたが、体調と相談しながら徐々に登校日を増やしていき、受験直前には週6日で通えるほど回復しました。授業はとてもわかりやすく安心して学習を進めることができました。必要な科目だけに時間をかけられたことで成績も上がりました。また、先生からの励ましの言葉で一人ではないと感じられ、本当に心強かったです。志望校を決めて明確な目標ができたことで受験生という意識が高まり、勉強への熱量も高まりました。どの先生も合格を信じてくれていたことがうれしくて、辛くても最後まで頑張れました。自由に時間を使えるのはトライ式高等学院の強みです。それぞれの目標や夢を実現するための努力を欠かさず慶應義塾大学経済学部額賀梨百さん前の学校では何事にも頑張りすぎていたので、トライ式高等学院に入学してすぐは何に対してもやる気が出ませんでした。しかし、林間学校や弁論大会、推薦対策合宿や年末年始特訓などのたくさんの行事に参加して周りの受験生が一生懸命勉強している様子を見て刺激を受け、私もやらなければという気持ちになりました。成績が上がった一番の理由は、先生が立ててくれた学習計画通りに進められたからです。どの先生も、私に合ったカリキュラムや授業スタイルを取り入れてくださり、苦手を克服し得意を伸ばすことができました。「志望校に受かっているイメージがないと合格はできないよ」という先生の言葉が印象的で、それ以降は志望校合格の瞬間を常にイメージしながら学習に取り組みました。私の努力を認めてくれている人がいることが大きな励みになりました。頑張ってください。卒業生として応援しています。18

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トライのおかげで高校生活が充実キャンパス生活を楽しみながら大学合格！高知工科大学納富大輔さん情報学群立教大学佐藤駿さん文学部中学1年生のときにクラスになじめず「学校に行きたくないな」と考えるようになり、それから3年間学校に行かずにごろごろして過ごしていました。3年生のときの担任の先生からの紹介でトライ式高等学院を知りました。中学校の3年間、人と接する機会がなかったので最初は不安でいっぱいでしたが、キャンパスの人たちが優しく接してくれて恐怖心もなくなっていきました。また、積極的にキャンパス行事やイベントにも参加するように心がけました。林間学校、運動会、文化祭では一緒に楽しめる友だちにも恵まれました。また、進路探求合宿をはじめ推薦対策合宿、小論文ゼミでは何を勉強したいのか、将来どのようになりたいのかを考えることができました。今振り返ると合宿や小論文ゼミに参加できたことはとても有意義な経験でした。キャンパス長やスタッフの皆さんから入試前日に応援の電話をいただいたときはとても心強かったです。学校行事など高校生活を楽しめ、大学進学を目指すこともできることからトライ式高等学院に転校しました。入学した当初は明確な目標がなく勉強に身が入りませんでしたが、推薦入試の存在を知って“自分も挑戦できるかもしれない”と感じ、自然とやる気が起きました。学校行事にも積極的に参加して友だちがたくさんでき、徐々に人と接することに抵抗を感じなくなりました。「友だちつくり部」に所属して行事の運営に携わったり、学外活動に参加したりして人とたくさん関わったことで、社交性も磨けました。大学に行きたいと強く思い、自分が行きたい大学に行くには今何が足りないのかを分析し、自分に合った勉強法でひたすら頑張りました。自分よりも先に推薦で合格している人を見て「自分もうまくいくかな」と不安で精神的に辛い時期もありましたが、自分のことに集中して乗り越えました。夢をつかむ場所～トライ式高等学院～起立性調節障害と付き合いながら明治大学経営学部倉澤幹拡さん陸上の練習と勉強の両立ができる環境を求め、トライ式高等学院を選びました。授業では自主学習でわからなかった部分のサポートを中心に行っていただいただきました。先生の海外旅行の話を聞いたり自分の性格に合う解き方を教えてもらったりなど、楽しくわかりやすい授業を受けることができました。練習が忙しいときは学習ペースを調整できて良かったです。自分のペースで効率よく学ぶことができました。トライでは自分で決めて行動できる計画性が身につき、何事にも積極的に行動するようになりました。トライは、夢を見つけるために余裕のある教育をしてくれる場所であり、夢の実現に向けて応援してくれる場所です。だからこそ自分の夢をつかむためにいろいろなことに挑戦して頑張っていくことが大切だと思います。私もトライを選んだことで、自分のペースで大学合格という夢をつかむことができました。立命館大学国際関係学部清水亮佑さん中学生で起立性調節障害を発症し、身体的にも精神的にも辛い中での初面談でしたが、キャンパス長から「起立性調節障害に打ち勝つ」のではなく「共存して付き合っていく」という道を提案してもらい勇気をもらいました。トライ式高等学院は完全マンツーマン授業だから、体調が優れないときもオンラインで授業を受けるなど臨機応変に対応してもらえたことが良かったです。また、先生や先輩からアドバイスをいただいて自分に合った勉強スタイルを見つけることができました。中学生の頃は何をやっても報われないと感じ、完全に意欲を失ってしまったこともありましたが、トライに入学して目標がはっきりしたことで、目標を達成するために勉強にも前向きになれました。通学する習慣を通じて生活リズムが改善され体調も良くなり、イベントにも積極的に参加して友だちができ、精神的な強さもついたことで心身ともに成長したことを実感できました。19

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私が夢の切符を掴むまでのストーリー私がトライ式高等学院で"Try"したこと国際基督教大学竹村冴菜さん教養学部東北芸術工科大学佐藤瑠衣さんデザイン工学部中学生のときは人と接することに抵抗があり家から出られませんでしたが、大学には進学したいと考えていました。そこで、大学受験に向けた勉強と社会性を身につけることを両立できるトライ式高等学院に入学を決めました。授業では中学レベルから大学レベルまでの勉強を、私に合ったやり方で教えていただきました。マンツーマンだから、プロの先生の知識やパッションが全て自分に注がれ、とても効率が良いと感じました。また他の人とは授業内容や目標が違うため、他人と比較せず自分と向き合うことができメンタル面でも強くなりました。私はトライでの学校生活を通して本来の自分に戻ることができました。ありのままの私を受け入れてくれる友だちや、私の良いところを認めて伸ばしてくれる先生たちとの出会いのおかげです。克服したいことがあるなら思い切って行動してみてください。トライには手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。前の学校では人間関係のトラブルから人と接することが怖くなっていました。トライ式高等学院に転校してからも初めはキャンパスに行くことをためらっていましたが、キャンパス長やスタッフさん、先生たちにサポートしていただき、次第に自分らしさを取り戻すことができました。積極的に活動をすると心に決め、週５回キャンパスに通い、生徒会活動・サークル活動をはじめ、弁論大会やプレゼン大会、読書感想文コンクールなど自分自身を表現する活動に力を入れました。進路の相談にものっていただき、将来目指すべき道が具体的になりました。入試直前は不安でいっぱいでしたが、先生が「受験は一回で終わりではない」と声をかけてくださって心が軽くなり、自分らしく臨むことができました。人によって苦しいと感じることや不安なことは違いますが、トライのみなさんはそのことを理解して接してくれます。出会えて本当に良かったです。やりたいことを見つけられる場所トライで切り拓いた大学進学への道金沢工業大学建築学部宮下大馳さん中学生でいじめをきっかけに不登校になり、人と話すことや集団の中に混ざることに抵抗を感じていたため、マンツーマン授業のトライ式高等学院に入学を決めました。最初は授業のみ受けて帰るという生活を送っていましたが、スタッフさんに誘っていただいて参加したチームプレゼン大会で友だちができました。友だちと一緒に一つのものを作っていく面白さを知り、友だちに会うためにキャンパスへ登校するようになり、学校生活がとても充実していきました。大学を目指す友だちと一緒に過ごすうちに、自分も大学に行きたいと思うようになりましたが、何のために大学へ行くのかが決まっていなかったため、最初は志望理由書もうまく書けませんでした。しかし、推薦対策合宿で「建築」というやりたいことが見つかりました。その後は、キャンパスの先生たちが何度も面接練習をしてくださり、推薦で合格を勝ち取ることができました。会津大学コンピュータ理工学部久保伸明さん中学生のときから学校へ行けず不安を感じていました。高校進学を機に、マンツーマン授業で自分のカリキュラムを立ててもらえるトライ式高等学院に入りました。授業では基礎から教えてもらい、自習中も問題の解説をしていただきました。先生が内容と関連した豆知識を紹介しながら進めてくれたので、楽しく学べました。宿題や自習する内容も明示していただいたため、迷わずに勉強できました。受験期は周囲の期待と自分の実力とのギャップに悩むこともありましたが、先生を信頼して受験勉強に集中し、大学進学への道を切り拓くことができました。チームプレゼン大会、林間学校、読書感想文コンクールなどさまざまなイベントにも参加しました。特に思い出に残っているのは初対面の人と共同生活をした林間学校です。最初は緊張しましたが次第に友だちと話すことが何よりも楽しいと感じるまでになり、貴重な経験となりました。20

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「諦めなくていいんだ。」Q.安心して息子の背中を押せました。保護者様の声01良裕太さんお母様良幸子さん動画を見るトライ式高等学院へ転校された経緯を教えてください。人との関わりの深さを実感し、不安な気持ちは一切なくなりました。息子が中学生の時に起立性調節障害を発症して不登校になり、転校という形でトライ式高等学院に入学しました。通信制高校は卒業率が低くて、人との関わりも少ないというイメージを持っていて、最初は不安に思う気持ちが強かったです。でも、実際に行ってみると、トライは全くそんなことはなくて。本当に優しく声をかけていただけましたし、レポートの提出など細かいところまでよく見ていただいていました。学校生活については本当に先生にすべてお任せしていました。Q.学習面についての印象を教えてください。トライなら“夢を諦めなくていいんだな”って本気で思えました。本人が個別指導を希望していたので、授業に関しては特に心配はありませんでした。集団授業よりも個別のほうが効率がいいと本人は感じていたみたいです。実際、息子には合っていたと思います。授業スタイルもそうですが、先生との相性も非常に良かったです。面談でも、やる気が出る声かけをしていただき、志望校を具体的に絞ったり志望理由を書いたりするところから、推薦対策合宿などでも手厚いサポートをしていただき、本当にありがたく思いました。「授業に集中できていないよ」って厳しく言ってくれる時もあって。受験っていう目標に対して、寄り添いつつもしっかりと背中を押してもらえるような環境だったのかなと思います。中学生の時から目指していた大学があって、それに向けて本当に頑張っていたんですけれども、体調を崩して一旦全部諦めなければいけないという状況にまでなってしまって。そこでトライに出会えたのは本当によかったです。トライに入ってからは「夢を諦めなくていいんだ」って思えました。それだけではなく、トライで得た経験がこの先にも繋がり、もっと選択肢が広がっていくと感じています。21

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Q.印象的なエピソードを教えてください。“今が一番楽しい”という言葉と卒業式での出来事。ありがたい高校生活を送らせていただきました。最初は週に2回の授業のためだけに登校し、本人が人との関わりを持とうとしていない様子だったので不安でした。でも、先生たちがイベントや部活へのお誘いなども含めて優しく声をかけ続けてくれて。学年が上がるにつれて学校に行く日数が顕著に増えました。３年生になった頃に「今が一番楽しい。転校してよかった。」と言うのを聞いたときはうれしい気持ちでいっぱいでした。修学旅行が本当に楽しかったようで、帰ってくるなり「今度は別のキャンパスの友だちが別日程で行くから、自分ももう一度行きたい」と譲らず、2回も参加しました。不登校のときの無気力で苦しそうな姿が忘れられないので、今を楽しめているということが何よりでした。卒業式後に息子が「お世話になった先生に一緒にお礼を言ってほしい」と言うので、主人と一緒に先生たち一人ひとりにご挨拶に行きましたが、キャンパスの先生だけではなく、それ以外の先生にもたくさんご挨拶させていただきました。多くの人に支えられて、息子がそう思えるような学校生活を送らせていただけたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。Q.費用面はいかがですか？決して安くはないですが、卒業式の息子の姿から高くはなかったなと思いました。受験対策は塾や予備校を使わずトライ１本でできましたし、修学旅行一つをとっても、行事だからお金を払って参加させるのではなく、本人が行きたいからお金を払って参加させていました。トライは本当に息子の心を大切にして関わってくださっていることを感じましたし、生きたお金を使えている感覚がありました。何より卒業式の日に、不登校だったときには考えられないような晴れ晴れとした息子の顔を見たときに「あ、このための出費だったのか」って思いました。Q.お母様にとってトライとは、どんな存在ですか？私にとっても、息子にとっても、出会うべくして出会った場所かなと思います。通信制に通っている子たちは、さまざまな理由で一度は立ち止まった経験がある子たちだと思います。息子も含めてその子たちが卒業式でとてもいい顔をしているのを見て、すごく強くなったなと感じましたし、「この先も絶対大丈夫」と思えました。本当にありがたい出会いの場だったと思います。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！その子本来の力を出せるような、学校や先生との出会いが必要だと思います。子どもが学校に行けなくなってしまうというのは親としてやはり悩むし、どうにかしたいという焦りや、この先どうなるのだろうという不安がたくさん出てくると思います。だからこそ、その子が本来の力を出せるような学校や、サポートしてくれる先生や周りとの出会いが大事だと思います。息子がトライで出会えたように、今お悩みの方にもそのような出会いがあることを願っています。22

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トライに転校して、娘の笑顔が増えました。02保護者様の声小嶋杏佳さんお父様小嶋圭介さんQ.トライ式高等学院へ転校された経緯を教えてください。大学進学のためのカリキュラムや進学実績に納得し、トライに決めました。元々全日制の高校に通っていましたが、病気で通えなくなってしまいました。娘が苦しむ中で自分でトライ式高等学院を見つけて、一緒に見学に行ったことがきっかけでトライに転校しました。私自身も他の学校を含めて調べましたが、トライは一人ひとりの生徒に対してカリキュラムを作ってくれたり、進学実績も豊富で。娘は大学に進学したいという思いもあったので、トライなら信頼できるなということで決めました。Q.学習面についての印象を教えてください。娘に合ったカリキュラムで、信頼する先生と合格まで走り抜けることができました。前の学校では授業の進度が遅く物足りなさを感じていたようでしたが、トライでは本人にぴったりのカリキュラムを作ってもらえたので、自分のやりたい勉強を自分のペースでどんどん進められて。それがすごく良かったんじゃないかなと思います。学校に通うこと自体はすごく好きだったので、オンラインではなく面と向かって教えてもらったり、話を聞いてもらったりできるところも合っていたと思います。先生たちのこともとても信頼していて、自宅でも先生に組んでもらったスケジュールに合わせて課題を終わらせたり、先生に教えてもらった問題集を解いていました。家に帰って来た時に「今日はトライでどんな勉強したの？」と聞いた時には、「こうしたほうが良いよって先生に教えてもらった」といった感じで先生とのやり取りを教えてくれて。授業を担当してくれる先生だけでなく、教務の先生やキャンパスの雰囲気を含めて娘に合っていたんだなと思います。私自身もキャンパスに何回か伺いましたが、先生たちはみんな明るくて声掛けもしてくれて、雰囲気が本当にいいなと感じました。心配性で頑張りすぎてしまうところもある娘でしたが、先生の「大丈夫」を信じて、よいペースで勉強ができたから、無事に志望校に合格することができたんだと思います。23

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Q.印象的なエピソードを教えてください。高校生活を通して何より人としてタフになりました。前の学校では、登校しようとするとお腹が痛くなったり、体調が悪くなったりしていましたが、トライに転校してからそれが極端に減りました。学校に行けていなかったときは表情が暗く、家から出たくない様子でしたが、トライに通う中で徐々に元の娘の生活が取り戻せているなと感じていました。また、体調を崩してからは人混みが怖い、慣れないという気持ちがありましたが、家から離れたキャンパスに電車とバスを利用して毎日登校するうちに、一人で問題なく人混みの中にも行けるようになっていきました。すごく成長したというか、タフになったなと親から見ても強く実感しました。自分で高校を辞めることを決め、「ここに転校したいんだ」と自分でトライを選んだことが自信になって、強くなったのかなと思います。トライに通うようになって自分の方向性が見えた安心感もあったからか、どんどん成長していることを感じていましたし、親としてはその気持ちを支え、応援するだけでした。Q.学校生活について、杏佳さんのご様子はいかがでしたか？学校生活が楽しいと、家でもよく話してくれました。毎日楽しそうに学校生活を送っていた印象があります。コロナの時期だったのでイベント自体が多くはなかったと思いますが、娘はできるだけ参加していました。ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなどをやったりとか。「今日は友だちとボーリングをした」「フットサルのコートを借りてフットサルをしてきたよ」などよく話してくれていましたね。Q.お父様にとってトライとは、どんな存在ですか？娘を助けてくれて、変えてくれたところです。トライはキャンパスや先生の雰囲気が本当に良くて、親としては一番そこが良い点だったなと思います。実際にキャンパスに伺ったときに、生徒たちが和気あいあいと過ごしている様子を見て、安心して通わせることができるなと思いました。トライは「娘を助けて変えてくれたところ」かなと思います。今悩んでいる方に、メッセージをお願いします！“通信制の学校に行ったから何かができなくなる”ということはないと思います。娘が無事に体調を取り戻し志望校に合格したり、今でも定期的に会う友だちに出会えたりしたように、進学のことも学校生活のことも“全日制の高校でできて、通信制の高校でできない”ということはあまりなかったと感じています。なにより、卒業式の写真に満面の笑みで写っていた娘を見て、彼女にとってもトライを選んで良かったのだろうなと思いました。24

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教務部長木村が悩んでいるあなたに伝えたいこと。これまで多くの不登校を解決に導いてきた木村が考える不登校解決のポイントとトライ式高等学院だからこそできる“新しい高校教育のカタチ”についてお話します。13,000人以上を不登校解決に導いてきたトライ式高等学院教務部長木村隆広すべての生徒の夢や目標を叶える。トライ式高等学院には、不登校を乗り越え、夢に向かって努力する先輩が多くいます。トライだからこそ叶えられる、夢があります。トライ式高等学院に入学する生徒のほとんどは不登校を経験しています。人間関係に悩んだり、体調面やメンタル面での不調を抱えたりする中で自己肯定感が下がってしまっていることが珍しくありません。そんな状況からでも、まずは信頼できる人との出会いを通して当学院を“安心できる居場所”と感じてもらい、そのような環境の中で小さな成功体験を重ねたり、頑張りを認められたりすることで自信を取り戻していきます。また、当学院での多くの人との関わりを通じて、さまざまな考え方を受け入れる寛容な心を持ち、自らの意思をしっかり伝え社会という道を歩んでいく力を養ってもらえるよう努めています。トライ式高等学院の教育理念は「人は、人が教える。人は、人が育てる。」です。“子どもたちの夢や目標に優劣はない、教職員はその実現を決して諦めない”という信念のもと、「確かな学力」と「社会を生き抜く力」を育み、これまでに13,000人を超える元不登校の子どもたちが夢の実現に向けて羽ばたいていきました。学校に行けない期間がどれだけ長くとも、心身のコンディションがどれだけ悪くても、生徒一人ひとりの将来の可能性を信じ、その実現のためにできるすべてのことを“個別最適なサポートで”導いていく。これがトライ式高等学院が目指す、トライ式高等学院だからこそ実現できる、新しい高校教育のカタチです。25

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教務部長木村が考える『不登校解決』とはQ.なぜ、不登校だった子がトライ式高等学院には通えるようになるの？在校生がつくる“新しく入学してきた生徒を迎え入れる雰囲気”こそ、登校できるようになる理由です。在校生のほとんどが不登校を経験しているので、学校に行けないことへの不安や、居場所がないことのさみしさを理解しています。だからこそ、新しくキャンパスに来た子の歓迎会を企画したり、日々声かけをしたりするなど、新入生が少しでも早くなじめるように迎え入れる文化があります。在校生が一番の理解者になるのです。入学当初は、不安やさみしさを抱えてネガティブになっている生徒が多いです。そんな生徒たちが、在校生のウェルカムな雰囲気によって“自分はここにいていいんだ”と感じられるようになり、少しずつ「楽しい」「嬉しい」などのポジティブな感情を取り戻していきます。生徒と生徒が支え合う。生徒たち自身で“だれもが居心地の良いキャンパスづくり”をしてくれているなと感心しています。Q.トライ式高等学院から大学進学率が高いのはなぜ？トライで夢や目標を見つけ、その実現のために大学進学を目指すようになる。夢を持ってもらえるようなきっかけづくりにこだわっています。当学院の大学進学率は69.8％ですが、実はほとんどの生徒が、もともと行きたかった大学への進学をあきらめていたり、進路を考えることができない状態で入学しています。それでも、トライに通っているうちに夢や目標を見つけ、その実現のために大学進学を目指すようになります。わたしたち教職員は、大学に進学させることを目標にしているのではありません。“子どもたちの夢や目標に優劣はない”という信念のもと、夢を持てず未来に希望を持てていなかった生徒に、夢を持ってもらうことを目標にしています。その目標を実現するための手段として、大学進学を目指す子どもたちに必要なサポートをしています。夢を持つためには、まずは自己肯定感を高めることが大切です。当学院では、1対1授業で先生が生徒のよいところを“承認”することで自信をつけ、自己肯定感を上げています。そして、取り組む学習も英語や数学などに限らず、プログラミングやイラストなど生徒が学びたいことを学ぶことで“勉強に対する楽しさ”を感じてもらいます。また、学習面だけでなく、仲間たちと一つのものを達成するという経験も大切です。当学院では、学校行事や委員会などの運営はすべて生徒に任せており、生徒たちは“行事の成功”という一つの目標に向けて、意見や感情をぶつけあいながら協同で作業を行います。その中でうまくいかないことを乗り越え、成功した時には達成感を味わうことができます。こういった経験を自然と重ねていくことでお互いを尊重し合う仲間となり、入学したときよりも大きく成長できるのです。こうして自己肯定感が高まった子どもたちは、徐々にやりたいことを見つけ、その実現のために必要な進路を目指すようになります。当学院では進路探求講座を通じて夢実現の道すじを教職員と一緒になって描くことにより、結果として多くの大学進学希望者に繋がっているのです。また、当学院だけで、一般から推薦まですべての受験対策を行えることや志望校合格に向けたカリキュラムも個別最適に提案することができることも、大学進学を本気で目指す生徒が多い理由だと思います。一人で悩むのではなく、ぜひお気軽にご相談ください。きっと、気持ちが前向きになります。思い悩み、自己肯定感が低くなっているときには、将来に将来に対するいい考えは思いつきません。そんなときにはぜひトライのキャンパスにお越しください。辛い過去を乗り越えた先輩たちが、きっと前向きになる話を聞かせてくれるはずです。先輩たちも同じ経験をして前向きになれたとよく話してくれます。また、経験豊富な教職員が、皆さん一人ひとりの状況や、高校生活に期待していること、将来の夢・目標に合わせて「トライならではの高校生活の過ごし方」をご提案します。皆さんとの出会いを楽しみにしています。26

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すべての生徒の夢や目標を叶えるトライ式高等学院は通信制サポート校ですトライ式高等学院は、大学進学率69.8%、卒業率99.2%。“すべての生徒の夢や目標を叶える”ことを理念に掲げ、「確かな学力」と「社会を生き抜く力」を育みます。完全1対1で生徒のトライ式高等学院3つのポイント123全日制高校のように心身のコンディションに状況・目的に合わせてサポート学校行事・部活動が充実合わせて通学のスタイルを選べるお申し込み・お問い合わせ0120-919-439受付時間9:00～22:00（土・日・祝日も受付）https://www.try-gakuin.com/トライ式高等学院検索

