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表紙

Lightning Protection System
-雷保護システム-
JIS Z 9290-3:2019

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目次(3ページ目)
3

目次

-雷災害から社会を守る-
1913 年創業依頼、雷害対策の専門メーカーと致しまして、雷保護設備(避雷設備)の設計・製造・販売・施工・保守点検により多数の納入実績を築きました。 110 年以上の実績を基に、適切で経済的な雷保護システムをご提案致します。株式会社村田電機製作所
事業内容
雷保護システム
外部雷保護システム(雷保護設備)内部雷保護システム(雷保護等電位ボンディング、他)
各種接地システム
環状接地メッシュ接地フロアーメッシュ基礎構造体接地
接地測定
大地抵抗率測定電位降下法測定迷走電流測定
その他
雷保護に関する保守・点検雷保護に関する総合コンサルティング雷保護、接地関連部材の販売 SPD(サージ防護デバイス)避雷器の販売
目次- CONTENTS -
品目雷保護設備
設計例
品目一覧
製品
突針(品番 10000 番台) 3
支持管(品番 20000 番台)
7
支持管取付金具(品番 30000 番台)
17
支持管取付台座・付属品(品番 30000 番台) 23
避雷導体・導体支持金具(品番 40000 番台) 31
導体(帯・管・棒)接続部品(品番 50000 番台) 39
導線接続端子(品番 60000 番台)
45
受雷部接続金具・水切端子(品番 60000 番台) 51
導線引出端子(品番 70000 番台)
55
保護管支持金具(品番 80000 番台)
61
端子箱(品番 80000 番台)
63
接地埋設標示板・接地極(90000 番台)
69
国土交通省仕様
75
UR 都市機構仕様国土交通省・ UR 都市機構共通仕様
2
81 87
設計例 -1 オフィスビル(S 造) 90
設計例 -2 マンション(RC 造)
91
設計例 -3 工場棟(S 造)
92
日本産業規格 JIS Z 9290-3:2019
雷保護 - 第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危機規格説明集(規格本文の抜粋及び解説より)
接地設計と試験測定
1 . 接地抵抗を構成する要素 2 . 大地抵抗率 3 . 接地関連の試験測定方法
関連法規
国内の規格、法規類
93
116 116 117
122
1

品目一覧(4ページ目)
4

品目一覧

品目一覧
突針(品番 10000 番台)
突針 JIS(日本産業規格)大型、取付方法突針 JIS(日本産業規格)中型、取付方法小突針銅帯・アルミ帯用小突針先端用航空障害灯用保護ケージ
支持管(品番 20000 番台)
建築基準法施行令(抄)風圧力について風圧強度計算参考例支持管一覧支持管の接続方法側面型支持管自立型支持管
支持管取付金具(品番 30000 番台)
4 4 5 5 6
8 9 12 12 13 15
受雷部接続金具・水切端子(品番 60000 番台)
アルミ笠木渡り金具手摺用引出端子水切端子(パラペット用)、取付参考例水切スリーブ(床用)水切スリーブ絶縁ケージ取付参考例
導線引出端子(品番 70000 番台)
52 52 53 54 54 54
鉄骨用導線引出端子
56
鉄筋用導線引出端子
57
手摺・鋼管用導線引出端子
59
ゴンドラ用導線接続端子
59
ゴンドラ用導線引出端子
60
取付参考例 60
溶接用I字溶接用角度付ウマ型サドルアンカーボルト(側面式支持管取付金具用)アンカーボルトの埋込時許容引抜荷重(側面型)パンザーマスト・コンクリート柱用取付参考例
支持管取付台座・付属品(品番 30000 番台)
支持管取付台座、取付参考例セットアンカーボルトアンカーボルト埋込時許容引抜荷重(自立型)支持管取付台座片勾配用、両勾配用ステーリング支線用取付金具、支線材取付参考例
18 19 20 21 21 21 22
24 26 26 27 28 28 30
保護管支持金具(品番 80000 番台)
保護管支持金具
端子箱(品番 80000 番台)
接地測定用端子箱中継用端子箱
接地埋設標示板・接地極(90000 番台)
接地埋設標示板接地種別接地銅板連結式接地棒測定用補助棒接地極の埋設法及び離隔
62
64 65
70 71 72 73 73 74
避雷導体・導体支持金具(品番 40000 番台)
避雷導体導体支持金具の支持間隔クリップ各種導体支持金具
接続スリーブ接続器接続器端子付伸縮端子
32 33 33 34
導体(帯・管・棒)接続部品(品番 50000 番台)
導線接続端子(品番 60000 番台)
接続端子直線接続端子 T 型分岐端子十型分岐端子ハイブリッドクランプ
40 41 42 43
46 47 48 49 50
国土交通省・ UR 都市機構仕様・共通仕様
国土交通省
UR 都市機構
共通仕様
突針 LR-1 支持管接地測定用端子箱中継用端子箱接地埋設標示板
突針支持管支持管取付台座導線支持金具接続端子直線接続端子 T 型分岐端子水切端子(パラペット用)接地測定用端子箱中継用端子箱接地埋設標示板
76 76 77 78 81
81 82 82 83 83 84 84 84 85 85 86
鉄筋用導線引出端子
87
鉄骨用導線引出端子
87
接地銅板 87
2

突針(5ページ目)
5

突針

突針
3

突針 (JIS)(6ページ目)
6

突針 (JIS)

突
針
突針 JIS(日本産業規格)- 中型
①
JIS- 中型主針取付方法②
主針部番号と基部番号を確認し、ねじ込む。
①貫通穴が合っている事を確認する。②基部が曲がらないよう、後ろにバタ角等の当て物をする。③始めは軽くCピンを打ち込む。④ Cピンの芯が出たら最後まで打ち込む。
③④
材質:銅製品番 11020
仕様
重量 kg
主針クロームメッキ 2.14
C ピンの中にステンレスビスを差し込む。
ステンレスビスにワッシャー、スプリングワッシャーを差し込み、フクロナットで確実に締め付ける。
突針 JIS(日本産業規格)- 大型
①
C リング付突針取付方法②
C リングが傾かないように、注意しながら時計回りにねじ込む。
③
① CリングがCリング用の溝に入るのを確認する。(カチッ)とリングが開く小さな音がする。②最後までしっかり締め込む。※ Cリングは一度入ると抜けません。
④
材質:銅製
品番仕様重量 kg
11010-2 11011
主針クロームメッキ先端金メッキ
2.59 2.59
Cリングが開いて固定されても、わずかな戻りが出るので、最後まで締め込み、 M6 ステンレスボルトを横から締め込む。
突針をしっかり締め込み、 M6 ステンレスボルトを突針のねじ山に押し付けられるまで締め込む。ステンレスボルトには戻り防止剤が塗布されている。
4

小突針・銅帯用突針(7ページ目)
7

小突針・銅帯用突針

突
針
小突針側面型小突針
自立型
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番用途重量 kg 品番用途重量 kg
12011-F 側面型 2.72 12021-F 自立型 2.60
・導線接続端子は、別途と致します。 P46~47 導線接続端子ページの G 端子、 F 端子、 S 端子、アルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。
・導線接続端子は、別途と致します。 P46~47 導線接続端子ページの G 端子、 F 端子、 S 端子、アルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。
銅帯用突針自立取付台型銅帯・アルミ帯用小突針
先端用
材質:銅製
品番 14010
A 先端クロームメッキ
重量 kg 0.60
14011 先端金メッキ
0.60
材質:銅製品番 14020
重量 kg 0.12
・ボルト材は、別途と致します。
材質:アルミ合金製品番重量 kg
14020-A 0.04
5

航空障害灯用保護ケージ(8ページ目)
8

航空障害灯用保護ケージ

突
針
航空障害灯用保護ケージ
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)品番航空障害灯サイズ仕様重量 kg
12040-F1 OM-3C・OM-7LC 型兼用 LEDサイズ対応 8.26
12041-F1 OM-6C 型
LEDサイズ対応
8.26
・航空障害灯はメーカーにより製品サイズが異なります。 LED 非対応の場合もサイズが異なります。別途お問い合わせ下さい。・取付の際は、灯機具の開閉方向に注意して下さい。・導線接続端子は、別途と致します。 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、アルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)品番航空障害灯サイズ仕様重量 kg
12042-F1 OM-6C 型 LEDサイズ対応
20.54
・航空障害灯はメーカーにより製品サイズが異なります。 LED 非対応の場合もサイズが異なります。別途お問い合わせ下さい。・取付の際は、灯機具の開閉方向に注意して下さい。・導線接続端子は、別途と致します。 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、アルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。
6

支持管(9ページ目)
9

支持管

支持管
7

風圧力について(10ページ目)
10

風圧力について

支持管
建築基準法施行令(抄)風圧力について
風圧力
第 87 条 2
3 4
風圧力は、速度圧に風力係数を乗じて計算しなければならない。前項の速度圧は、次の式によって計算しなければならない。「 q=0.6EV 0 2 」この式において、 q 、 E 及び V 0 は、それぞれ次の数値を表すものとする。前項の速度圧は、次の式によって計算しなければならない。 q 速度圧(単位:一平方メートルにつきニュートン) E V 0
当該建築物の屋根の高さ及び周辺の地域に存する建築物その他の工作物、樹木その他の風速に影響を与えるものの状況に応じて国土交通大臣が定める方法により算出した数値その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度その他の風の性状に応じて三十メートル毎秒から四十六メートル毎秒までの範囲内において国土交通大臣が定める風速(単位:m/s)略第 1 項の風力係数は、風洞試験によつて定める場合のほか、建築物又は工作物の断面及び平面の形状に応じて国土交通大臣が定める数値によらなければならない。
平成 12 年建設省告示第 1454 号
Eの数値を算出する方法並びに V 0 及び風力係数の数値を定める件建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 87 条第 2 項及び第 4 項の規定に基づき、 Eの数値を算出する方法並びにV 0 及び風力係数の数値を次のように定める。第 1 建築基準法施行令(以下「令」という。)第 87 条第 2 項に規定するEの数値は、次の式によって算出するものとする。「 E=Er 2 Gf 」この式において、 Er 及びGfは、それぞれ次の数値を表すものとする。 Er 次項の規定によって算出した平均風速の高さ方向の分布を表す係数 Gf 第 3 項の規定によって算出したガスト影響係数
2 前項の式のErは、次の表に掲げる式によって算出するものとする。ただし、局地的な地形や地物の影響により平均風速が割り増されるおそれのある場合においては、その影響を考慮しなければならない。
Zb HがZb 以下の場合α
HがZbを超える場合
Er=1.7( Z G )
この表において、 Er 、 Zb 、 Z G 、α及びHは、それぞれ次の数値を表すものとする。 Er 平均風速の高さ方向の分布を表す係数 Zb 、 Z G 及びα地表面粗度区分に応じて次の表に掲げる数値
H Er=1.7(α Z G )
地表面粗度区分
Ⅰ都市計画区域外にあって、極めて平坦で障害物がないものとして特定行政庁が規則で定める区域都市計画区域外にあって地表面相度区分Ⅰの区域以外の区域(建築物の高さが13m 以下の場合を除く。)又は、都市計画区域内にあって地表面粗度区分Ⅳの区域以外の区域のうち、海岸線又は湖岸線(対岸までの距離が1,500m 以上の
Ⅱ
ものに限る。以下同じ。)までの距離が500m 以内の地域(ただし、建築物の高さが13m 以下である場合又は、当該海岸線若しくは湖岸線からの距離が200mを超え、かつ、建築物の高さが31m 以下である場合を除く。)
Ⅲ地表面粗度区分Ⅰ、Ⅱ又は、Ⅳ以外の区域Ⅳ都市計画区域内にあって、都市化が極めて著しいものとして特定行政庁が規則で定める区域
H 建築物の高さと軒の高さとの平均(単位:m)
Zb Z G α(m)(m)
5 250 0.10
5 350 0.15
5 450 0.20
10 550 0.27
3 第 1 項の式の Gf は、前項の表の地表面粗度区分及び H に応じて次の表に掲げる数値とする。ただし、当該建築物の規模又は構造特性及び風圧力の変動特性について、風洞試験又は実測の結果に基づき算出する場合にあっては、当該算出によることができる。
地表面粗度区分ⅠⅡⅢⅣ
H (一)(二)(三)
10 以下の場合 10を超え40 未満の場合
40 以上の場合
2.0 2.2 2.5 3.1
( 一 ) と ( 三 ) とに掲げる数値を直線的に補間した数値
1.8 2.0 2.1 2.3
8

風圧強度計算参考例(11ページ目)
11

風圧強度計算参考例

支持管
第 2
令第 87 条第 2 項に規定するV 0 は、地方の区分に応じて30メートル毎秒から46メートル毎秒とする。※各地域のV 0 は、建築基準法施工令をご参照ください。※風圧力を算定する基準(地表面粗度区分)の合理化(平成 12 年建設省告示 1454 号)、令和 4 年 1 月 1 日施行の改正概要では、以下の通り定められている。・都市計画区域内外で異なっていた地表粗度区分の考え方を統一する。・都市計画区域内外に関わらず特定行政庁が地表粗度区分Ⅰ、Ⅱ及びⅣの区域を定めることを可能とする。
煙突その他の円筒形の構造物(以下の表を用いるものとする。)
中心線
B
注 1 注 2
左図は、煙突等の断面を表すものとする。風圧作用面積は、
の作用する方向から見た煙突等の見付面積とする。
煙突その他の円筒形の構造物のCf H/B
Cf
風圧強度計算参考例
(一) 1 以下の場合
0.7Kz
(二)(三)
10を超え40 未満の場合
8 以上の場合
(一)と(三)とに掲げる数値を直線的に補間した数値
0.9Kz
側面型避雷針 7.0m 計算条件速度圧
建築基準法施行令第 87 条による。 q = 0.6×E×V 2 0 (N/m 2 ) E V 0
:建築物周辺の風速に影響を与えるものの状況に応じて算出した数値:地方別の風速(30m/sから46m/s)
E = Er 2 ×Gf Er = 1.7×(H/Z G )α Z G α
Gf = ガスト影響係数受圧面積 A =B×L(m 2 ) B :支持管外径(m)
H
= 風圧荷重算出用高さ = 風圧荷重算出用係数 = 計算部分の地盤面からの高さ
(H>Zb の場合)地表面粗度区分による
地表面粗度区分による
L :支持管有効⾧(m)
風力係数 Cf =C×K Z C :円筒形の構造物(H/B)>8の場合は、 0.9K Z
K Z :風力係数算出係数(Z/H) 2α
風圧力曲げモーメント断面係数応判
力定
機械的性質
Z
:当該部分の地盤面からの高さ
H :支持管の地盤面からの高さ P =q×Cf×A(N) M=P×L/2(N ・ cm) Z =[π/(32×B)]×[B 4 -(B-2t) 4 ] σ = M/Z(N/cm 2 )σ/σf <1.0(OK)
支持管取付金具
σf(短期許容応力度)(N/cm 2 ) JIS-G3444 STK400 一般構造用炭素鋼鋼管 JIS-G3101 SS400 鋼材の厚さ、 40mm 迄の耐力σfb=23500
降伏点または耐力σfa=23500 一般構造用圧延鋼材平成 19 年 5 月 18 日国土交通省告示 623 号より
ボルト材 JIS-B1051 SS400 炭素鋼および合金鋼製締付部品一般的なボルトは、強度区分 4T
短期引張許容応力度短期せん断許容応力度σft=17600 σfs=10100
日本建築センター:建築設備耐震設計・施工指針より
9

避雷針支持管風圧強度計算(12ページ目)
12

避雷針支持管風圧強度計算

Lr+L1+L2+L+L3
支持管
避雷針支持管風圧強度計算
1. 計算条件〇設置場所の風速(※例:東京 23 区内)〇風圧力〇当該部分の地盤面からの高さ〇支持管の地盤面からの高さ〇地表面粗度区分風荷重算出用高さ風荷重算出用高さ風荷重算出用係数〇風垂直分布係数(H/Zb)の場合〇ガスト影響係数〇速度圧算出係数〇速度圧〇風力係数算出用係数 V 0
P Z H
= = q×Cf×A = =
34(m/s)(N)
60.00(m) 65.4175(m)
(Ⅲ) 5(m)
Zb Z G α Er Gf
E q
=
=
=
= 1.7×(H/Z G )α
=
= Er 2 ×Gf
2
= 0.6×E×V 0
450(m)
0.2
1.16
2.10
2.81
1946.34(N/m)
Kz = (Z/H) 2α
0.97
(HがZb 以下の場合は1 、 HがZbを超える場合は、 Z≦ZbならばZbをZとし、
Z>Zbならば上式のままとする。)
円筒形の構造物の場合
H/B2=
857.37 >8
従って C =
0.9
〇風力係数
Cf =C×K Z 0.87
〇避雷突針 JIS 中型主針部⾧さ Lra =
基部⾧さ
=
Lra+Lrb
〇支持管全⾧〇支持管支持⾧〇支持管有効⾧〇支持管有効⾧〇 Z より最上部金具までの下がり位置〇支持管取付金具サドル板幅の半分
Lrb Lr L Ls B1 ・ t1 ・ L1 B2・t2・L2 L3 Ld
= = = = = = =
48.6φ・ 3.2t 76.3φ・ 4.2t
0.25 0.10 0.35 7.00 1.50 2.90
2.1675 0.30
0.0325 m m m m m m m m m
Z
Lra Lrb
L1
L2
L3
LS
Ld
L
H
GL
2. 支持管強度
1)受圧面積 A(m 2 ) A1 = 避雷突針の受圧面積 = 0.008092 A2 = 支持管 L1の受圧面積
= 0.0486×2.90 =0.14
A3 = 支持管 L2の受圧面積
= 0.0763×(2.17+0.30) =0.19
2)風圧力 P(N)=q×Cf×(A1~A3) P1 =1946.34×0.87×(0.01+0.14)= 252.19 P2 = 1946.34×0.87×(0.01+0.14+0.19)= 570.77
3)曲げモーメント M(N ・ cm)=(P1~P2)×(Lr+L1~L3)/2 M1 = 252.19×(35.0+290.0)/2 = 40980.49 M2 = 570.77×(35.0+290.0+216.8+30.0)/2 =163169.75
P
4)断面係数 Z(cm 3 )=[π/(32×B)]×[B 4 -(B-2t) 4 ] Z1 = [π/(32×B1)]×(48.6 4 -4.22 4 ) = 4.86 Z2 = [π/(32×B2)]×(76.3 4 -6.79 4 ) = 16.25
M
5)応力σ(N/cm 2 )= M/Z σ1 = 40980.49/4.86 =8430.90 σ2 = 163169.75/16.25 = 10040.80
6)判定σ/σfa σ1/σfa = 8430.90 /23500 = 0.36 < 1.0 (OK)σ2/σfa =10040.80/23500 = 0.43 < 1.0 (OK)
R
M = 曲げモーメント P = 風圧力反力 R1(N) = M2/Ls
R1 =163169.75/150 =1087.80 水平力 R(N) = P2+R1
R = 570.77+1087.80 =1658.57
R1
LS
10

支持管取付金具強度(13ページ目)
13

支持管取付金具強度

支持管
3. 支持金具強度 ba tb
Ra
支持管の芯
ta bb アンカーボルト h1 h2
Rb
水平力の働く方向金具サドル外径金具サドル板厚み金具サドル板幅金具脚部足高さ金具脚部板厚み金具脚部板幅脚部高さ+支持管の芯まで
Ra 及びRb Dd(cm) = B2+ta×2 = 76.3+0.60×2 = 8.830 ta (cm) = 0.60 ba(cm)
= 6.50 h1(cm)
= 6.00 tb (cm) = 0.60 bb(cm)
= 7.50 h2(cm)
= h1+B2/2 = 6.0+76.3/2 = 9.815
1)金具サドル強度<水平力 Raの検討>①曲げモーメント Ma(N・cm)= R×Dd/4
Ma =1658.57×8.83/4
= 3661.30 ➁断面係数 Za(cm 3 ) =ba×(ta) 2 /6
Za = 6.5×(0.6) 2 /6 =0.39 ③応力σa(N/cm 2 ) =Ma/Za σa = 3661.30/0.39 = 9387.94
④判定σa/σfb σa/σfb = 9387.94/23500 = 0.40 < 1.0 (OK)
2)金具脚部強度<水平力 Rbの検討>①曲げモーメント Mb(N・cm)= R×h2/2
Mb =1658.57×9.815/2
=8139.44 ➁断面係数 Zb(cm 3 ) =bb×(tb) 2 /6
Zb = 7.5×(0.6) 2 /6 =0.45 ③応力σb(N/cm 2 ) = Mb/Zb σb = 8139.44/0.45 =18087.64 ④判定σb/σfb σb/σfb =18087.64/23500 = 0.77 < 1.0 (OK)
4. アンカーボルト強度*使用ボルト外径:16mm
*使用ボルト本数:n =2 本*ボルト有効断面積:Aa =1.57cm 2
1)ボルト引張力強度①ボルト1 本辺りの引張力 T(N) = R/n
T =1658.57/2 = 829.29 ➁引張応力 ft(N/cm 2 ) = T/Aa ft = 829.29/1.570 =528.21
③判定 ft<σft ft/σft = 528.21/17600 =0.03 < 1.0 (OK)
2)ボルトせん断力強度①せん断応力 fs(N/cm 2 )= 安全率 4/3×(R/n×Aa) fs =(4×R)/(3×n×Aa)=(4×1658.57)/(3×2×1.570)= 704.28 ➁判定 fs<σfs fs/σfs = 704.28/10100 =0.07 < 1.0 (OK)
※上記計算により本避雷設備は、建築基準法に基づく風圧に対して安全側にある。※ Excelにて計算を行っておりますが、表示された数値に若干の誤差がある事をご承知ください。※実際の計算は、小数点 10 桁で行っておりますが、表示は小数点 3 桁を四捨五入して表示しております。
11

支持管一覧・接続方法(14ページ目)
14

支持管一覧・接続方法

支持管
支持管一覧
一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)
外径∅(mm)肉厚 t(mm)内径∅(mm)定尺
仕上げ
重量 kg/m
48.6
3.2 42.2
4.0m溶融亜鉛メッキ 3.63
60.5
76.3
89.1
101.6
114.3
139.8
3.2
4.2
4.2 4.2 4.5 4.5
54.1 67.9 80.7 93.2 105.3 130.8
4.0m
4.0m
4.0m
4.0m
4.0m
4.0m
溶融亜鉛メッキ溶融亜鉛メッキ溶融亜鉛メッキ溶融亜鉛メッキ溶融亜鉛メッキ溶融亜鉛メッキ
4.58 7.56 8.90 10.21 12.33 15.20
・上記の表に示していない肉厚があります。寸法変更の場合は、別途ご相談下さい。
配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304)
外径∅(mm)肉厚 t(mm)内径∅(mm)定尺
仕上げ
重量 kg/m
48.6
3 42.6
4.0mシルバー色塗装 3.40
60.5
3
54.5
4.0mシルバー色塗装 4.28
76.3
4
68.3
4.0mシルバー色塗装 7.24
89.1
4
81.1
4.0mシルバー色塗装 8.44
101.6
4
93.6
4.0mシルバー色塗装 9.68
114.3
4
106.3
4.0mシルバー色塗装 10.94
139.8
4
131.8
4.0mシルバー色塗装 13.48
・上記の表に示していない肉厚があります。寸法変更の場合は、別途ご相談下さい。
支持管の接続方法
※断面積 300m㎡以上の鉄管又は断面積 110m㎡、肉厚 2m㎡以上の表 1に示すアルミニウム材を用いた管を突針支持物として使用する場合には、避雷導線の一部として使用してもよい。ℓ
▼表 1
規格
JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線 JIS H 4080 アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管 JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4090 アルミニウム及びアルミニウム合金溶接管
端子位置側面型端子位置自立型
下部より 300m/m 下部より 700m/m
・引出端子の取付高さはご相談下さい。
1100 3003
5052
5083
6061 6063
1100 5052 6061 1100 5052
種類
3003 5083
3003
マーキングの有無について
①マーキングがある支持管・ P14 、 P16の配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304)
・ P13 、 P15 以外で、支持管の肉厚等が通常と異なる特殊仕様の一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)
マーキングがある支持管の接続方法は上部接続リング、下部接続リングに取付けてあるボルトを先に外してください。左図※1、※2のマーキングの位置を合わせて上部管を下部管に差し込み、位置を合わせて、上部管を下部管に差し込み、あらかじめ外したボルトを下部より上部に差し込み、 3 方向、差し込み、 3 方向、上下 2 段を締めつけて下さい。
②マーキングが無い支持管・ P13 、 P15の一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)
マーキングが無い支持管の接続方法は上部接続リング・下部接続リングに取付けてあるボルトを先に外してください。上部管を下部管に差し込み、上部管と下部管のボルト穴を合せて、あらかじめ外したボルトを下部より上部に差し込み、 3 方向、上下 2 段を3 方向、上下 2 段を締め付けてください。
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側面型支持管 (STK)(15ページ目)
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側面型支持管 (STK)

側面型支持管一般構造用炭素鋼鋼管(STK400) 29210 29211 29212 29213 29214 29215 29216 29217 29218 29219 29220 29221 29222 29223 29224 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.5m 4.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.0m 3.5m 3.5m 4.0m 4.0m 29410 29411 29412 29413 29414 29415 29416 29417 29418 29419 29420 29421 29422 29423 29424 29425 29426 29427 29428 29429 29430 29431 29432 29433 8.0m 8.5m 9.0m 9.5m 10.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 9.0m 9.0m 9.0m 9.0m 9.5m 9.5m 9.5m 10.0m 10.0m 63.09 69.61 86.85 97.17 104.68 123.38 65.29 71.81 89.05 99.37 107.46 126.16 75.17 96.04 106.35 115.50 135.79 98.24 108.56 118.28 138.57 100.44 121.06 152.69 L ℓ1 ℓ1 ℓ2 L 側面型支持管 1 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg ---------------××側面型支持管 3 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg ×××支持管の重量は引出端子 1 組(F 端子)が付いている参考重量です。支持管は受注生産品になります。支持管は風圧強度計算による確認が必要です。突針の重量は含みません。導線接続端子は、別途と致します。 P46 導線接続端子のページから選択していただく事ができます。・・・・・ 48.6∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t) 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 48.6∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t) 2.4m 2.4m 48.6∅ 60.5∅ 2.9m 2.9m 2.9m (4.2t) 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅(3.2t)(4.2t)(3.2t)(3.2t)(4.2t)(3.2t) 3.4m 3.4m 3.4m 3.9m 3.9m 3.9m 1.4m 48.6∅(3.2t) 60.5∅ 48.6∅ 60.5∅ 1.9m 48.6∅ 60.5∅ 1.4m 1.9m (4.2t) 48.6∅ 60.5∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 2.4m 2.4m 2.4m (3.2t)(3.2t) 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 2.5m 2.5m 3.5m (3.2t)(3.2t) 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 60.5∅(3.2t) 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 4.0m 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 114.3∅(4.5t) 114.3∅(4.5t) 114.3∅(4.5t) 139.8∅(4.5t) 139.8∅(4.5t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t)(4.5t) 114.3∅(4.5t) 114.3∅ 139.8∅(4.5t) 101.6∅(4.2t)(4.5t) 114.3∅(4.5t) 114.3∅ 139.8∅(4.5t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 139.8∅(4.5t)×××--------------- 6.67 8.51 8.61 34.00 20.76 16.38 29.95 10.96 10.55 13.41 12.50 15.86 25.91 14.44 18.31 (3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)×××××××××× 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ××××××××××××××××××××××× 1.9m 1.9m 1.9m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)×××××××××××××××××××××××支持管 2 段支持管 1 段支持管 29310 29311 29312 29313 29314 29315 29316 29317 29318 29319 29320 29321 29322 29324 29325 29326 29327 29328 29329 29330 29331 29332 29333 29334 29335 29336 29337 29338 29339 29323 4.5m 5.0m 5.5m 6.0m 6.5m 7.5m 5.5m 5.5m 5.5m 6.0m 6.0m 6.0m 6.0m 7.0m 7.5m 7.5m 7.5m 7.5m 4.5m 4.5m 5.0m 5.0m 6.5m 6.5m 6.5m 6.5m 7.0m 7.0m 7.0m 7.0m 28.82 42.86 51.48 30.95 45.00 47.86 54.18 33.09 47.13 50.55 56.87 63.05 35.22 49.27 53.25 59.57 65.74 37.36 51.40 62.26 68.44 91.67 39.49 64.96 71.13 96.12 26.68 40.73 42.47 53.54 -側面型支持管 2 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg ×× 0.4m 0.4m 0.4m (3.2t)(3.2t)(3.2t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 0.9m (3.2t)(3.2t)(3.2t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 1.9m (3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅(3.2t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 2.4m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 2.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 3.4m 4.0m 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 60.5∅(3.2t) 76.3∅ 89.1∅ 60.5∅(4.2t)(4.2t)(3.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t)××××××××××××××××××××××××××××× 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 0.9m 0.9m -----------------------------× 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m × 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××××××××××××××××××※支持管全長は突針基部 0.1mを含みます。 13

側面型支持管 (SUS)(16ページ目)
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側面型支持管 (SUS)

ℓ1 ℓ2 ℓ3 L 支持管 3 段側面型支持管配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304) 29310-S 29311-S 29312-S 29313-S 29314-S 29315-S 29316-S 29317-S 29318-S 29319-S 29320-S 29321-S 29322-S 29323-S 29324-S 29325-S 29326-S 29327-S 29328-S 29329-S 29330-S 29331-S 29332-S 29333-S 29334-S 29335-S 29336-S 29337-S 29338-S 29339-S 23.31 36.17 37.44 25.20 38.05 45.46 27.08 39.94 42.19 47.84 28.96 41.82 44.57 50.21 55.72 30.85 43.71 46.95 52.59 58.10 32.73 45.59 54.96 61.47 77.76 34.62 47.47 57.34 62.85 81.74 4.5m 5.0m 6.0m 6.5m 7.0m 7.5m 29410-S 29411-S 29412-S 29413-S 29414-S 29415-S 29416-S 29417-S 29418-S 29419-S 29420-S 29421-S 29422-S 29423-S 29424-S 29425-S 29426-S 29431-S 29432-S 29433-S 91.35 99.49 116.77 87.52 93.92 101.94 119.22 89.46 104.39 132.06 89.81 105.67 57.84 63.66 79.30 85.07 92.26 108.12 66.62 85.57 55.90 61.72 77.35 83.13 8.0m 8.5m 9.0m 9.5m 10.0m 29427-S 29428-S 29429-S 29430-S 29210-S 29211-S 29212-S 29213-S 29214-S 29215-S 29216-S 29217-S 29218-S 29219-S 29220-S 29221-S 29222-S 29223-S 29224-S 5.68 7.31 7.39 9.47 9.10 11.63 10.82 13.79 22.99 12.53 15.95 26.61 14.24 18.11 30.24 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.5m 4.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.0m 3.5m 3.5m 4.0m 4.0m 4.5m 4.5m 5.0m 5.0m 5.5m 5.5m 5.5m 5.5m 6.0m 6.0m 6.0m 6.0m 6.5m 6.5m 6.5m 6.5m 7.0m 7.0m 7.0m 7.0m 7.5m 7.5m 7.5m 7.5m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 9.0m 9.0m 9.0m 9.0m 9.5m 9.5m 9.5m 10.0m 10.0m 側面型支持管 1 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg -側面型支持管 2 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅ 89.1∅ 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 60.5∅(3.0t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅× 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅(3.0t) 0.4m 0.9m 48.6∅ 48.6∅ 1.4m 60.5∅ 60.5∅ 1.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 2.4m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m (4.0t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅(4.0t) 3.4m ×1.4m 1.4m (3.0t) 60.5∅ 48.6∅ 1.9m 1.9m 60.5∅ 48.6∅ 2.4m 2.4m 60.5∅ 48.6∅(4.0t) 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 2.9m 2.9m 2.9m 3.4m 3.4m 3.4m 3.9m 3.9m 3.9m (4.0t)(4.0t) 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅側面型支持管 3 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 1.9m 1.4m 2.4m 2.4m 2.4m (3.0t)(4.0t) 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 60.5∅ 2.5m (3.0t) 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅ 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅(3.0t) 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅ 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅(3.0t) 60.5∅ 76.3∅ 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅ 3.5m 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅(4.0t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 101.6∅ 114.3∅ 139.8∅-----------------------------×4.0m ------------------------------ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 1.4m 1.9m ×(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t) 4.0m (3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×××× 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 0.4m 0.4m 0.9m 0.9m 1.4m 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m (3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)×××××××××××××××××××××××××××××(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m (3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)×××××××××××××××××××××××××2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ××3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m (3.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(3.0t)×××××××××××××××××××××××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m (4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)支持管の重量は引出端子 1 組(F 端子)が付いている参考重量です。支持管は受注生産品になります。支持管は風圧強度計算による確認が必要です。突針の重量は含みません。導線接続端子は、別途と致します。 P46 導線接続端子のページから選択していただく事ができます。・・・・・※支持管全長は突針基部 0.1mを含みます。支持管 14

自立型支持管 (STK)(17ページ目)
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自立型支持管 (STK)

29610 29611 29612 29613 29614 29615 29616 29617 29618 29619 29620 29621 29622 29623 29624 29710 29711 29712 29713 29714 29715 29716 29717 29718 29719 29720 29721 29722 29723 29724 29725 29726 29727 29728 29729 29730 29731 29732 29733 29734 29735 29736 29737 29738 29739 26.68 40.73 42.47 28.82 42.86 51.48 30.95 45.00 47.86 54.18 33.09 47.13 50.55 56.87 63.05 35.22 49.27 53.25 59.57 65.74 37.36 51.40 62.26 68.44 91.67 39.49 53.54 64.96 71.13 96.12 29810 29811 29812 29813 29814 29815 29816 29817 29818 29819 29820 29821 29822 29823 29824 29825 29826 29827 29828 29829 29830 29831 29832 29833 63.09 69.61 86.85 97.17 104.68 123.38 65.29 71.81 89.05 99.37 107.46 126.16 75.17 96.04 106.35 115.50 135.79 98.24 108.56 118.28 138.57 100.44 121.06 152.69 4.5m 5.0m 5.5m 6.0m 6.5m 7.5m 8.0m 8.5m 9.0m 9.5m 10.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.5m 4.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.0m 3.5m 3.5m 4.0m 4.0m 5.5m 5.5m 5.5m 6.0m 6.0m 6.0m 6.0m 7.0m 7.5m 7.5m 7.5m 7.5m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 9.0m 9.0m 9.0m 9.0m 9.5m 9.5m 9.5m 10.0m 10.0m 4.5m 4.5m 5.0m 5.0m 6.5m 6.5m 6.5m 6.5m 7.0m 7.0m 7.0m 7.0m 自立型支持管 1 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 自立型支持管 2 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg ×自立型支持管 3 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg × 48.6∅ 60.5∅(3.2t) 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 48.6∅ 60.5∅ 2.4m 2.4m 48.6∅ 60.5∅ 2.9m 2.9m 2.9m (4.2t) 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅(3.2t)(4.2t)(3.2t)(3.2t)(4.2t)(3.2t) 3.4m 3.4m 3.4m 3.9m 3.9m 3.9m 0.4m 0.4m 0.4m 48.6∅(3.2t) 48.6∅ 60.5∅ 0.9m 0.9m 0.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅(4.2t) 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 4.0m 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 60.5∅(3.2t) 76.3∅ 89.1∅ 60.5∅(4.2t)(4.2t)(3.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 89.1∅(4.2t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 76.3∅ 60.5∅(4.2t)(3.2t) 1.4m 48.6∅(3.2t) 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 1.9m 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 1.4m 1.9m (4.2t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 60.5∅ 76.3∅ 2.4m 60.5∅(3.2t) 60.5∅ 76.3∅(4.2t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 2.5m 3.5m 60.5∅(3.2t) 60.5∅ 76.3∅(4.2t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 60.5∅(3.2t) 76.3∅(4.2t) 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅(4.2t) 76.3∅(4.2t) 89.1∅ 89.1∅ 101.6∅ 101.6∅ 114.3∅(4.5t) 114.3∅ 114.3∅(4.5t) 114.3∅ 139.8∅ 139.8∅ 89.1∅(4.2t) 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅(4.5t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅(4.5t) 101.6∅(4.2t) 114.3∅(4.5t) 139.8∅(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)×------------------------------(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)×------------------------------××××××4.0m ××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×2.4m ×2.4m ×1.9m ×1.9m ×1.9m ×1.4m ×1.4m ×1.4m ×1.4m ×1.9m ×1.9m ×1.9m ×1.9m ×1.9m ×1.4m ×1.4m ×1.4m ×1.4m ×1.4m (3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)(3.2t)×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ×2.5m ××3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m ×3.5m (4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(3.2t)(4.2t)(4.2t)(4.2t)(3.2t)(4.5t)(4.5t)(4.5t)(4.5t)(4.5t)(4.2t)(4.5t)(4.5t)(4.2t)(4.2t)(4.5t)(4.5t)(4.2t)(4.2t)×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m ×4.0m 自立型支持管一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)支持管の重量は引出端子 1 組(F 端子)が付いている参考重量です。支持管は受注生産品になります。支持管は風圧強度計算による確認が必要です。突針の重量は含みません。導線接続端子は、別途と致します。 P46 導線接続端子のページから選択していただく事ができます。・・・・・支持管※支持管全長は突針基部 0.1mを含みます。 15 支持管 1 段 L ℓ1 支持管 2 段ℓ1 L ℓ2 6.67 8.51 8.61 34.00 20.76 16.38 29.95 10.96 10.55 13.41 12.50 15.86 25.91 14.44 18.31

自立型支持管 (SUS)(18ページ目)
18

自立型支持管 (SUS)

29610-S 29611-S 29612-S 29613-S 29614-S 29615-S 29616-S 29617-S 29618-S 29619-S 29620-S 29621-S 29622-S 29623-S 29624-S 5.68 7.31 7.39 9.47 9.10 11.63 10.82 13.79 22.99 12.53 15.95 26.61 14.24 18.11 30.24 29710-S 29711-S 29712-S 29713-S 29714-S 29715-S 29716-S 29717-S 29718-S 29719-S 29720-S 29721-S 29722-S 29723-S 29724-S 29725-S 29726-S 29727-S 29728-S 29729-S 29730-S 29731-S 29732-S 29733-S 29734-S 29735-S 29736-S 29737-S 29738-S 29739-S 23.31 36.17 37.44 25.20 38.05 45.46 27.08 39.94 42.19 47.84 28.96 41.82 44.57 50.21 55.72 30.85 43.71 46.95 52.59 58.10 32.73 45.59 54.96 61.47 77.76 34.62 47.47 57.34 62.85 81.74 29810-S 29811-S 29812-S 29813-S 29814-S 29815-S 29816-S 29817-S 29818-S 29819-S 29820-S 29821-S 29822-S 29823-S 29824-S 29825-S 29826-S 29827-S 29828-S 29829-S 29830-S 29831-S 29832-S 29833-S 91.35 99.49 116.77 87.52 93.92 101.94 119.22 89.46 104.39 132.06 89.81 105.67 57.84 63.66 79.30 85.07 92.26 108.12 66.62 85.57 55.90 61.72 77.35 83.13 4.5m 5.0m 6.0m 6.5m 7.0m 7.5m 8.0m 8.5m 9.0m 9.5m 10.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.5m 4.0m 1.5m 2.0m 2.5m 3.0m 3.0m 3.5m 3.5m 4.0m 4.0m 4.5m 4.5m 5.0m 5.0m 5.5m 5.5m 5.5m 5.5m 6.0m 6.0m 6.0m 6.0m 6.5m 6.5m 6.5m 6.5m 7.0m 7.0m 7.0m 7.0m 7.5m 7.5m 7.5m 7.5m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.0m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 8.5m 9.0m 9.0m 9.0m 9.0m 9.5m 9.5m 9.5m 10.0m 10.0m 自立型支持管 1 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 自立型支持管 2 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 101.6∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 101.6∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 101.6∅(4.0t) 114.3∅(4.0t) 60.5∅(3.0t) 76.3∅(4.0t) 89.1∅(4.0t) 101.6∅(4.0t) 114.3∅(4.0t) 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅(3.0t) 0.4m 0.4m 0.4m 0.9m 0.9m 0.9m 48.6∅ 48.6∅ 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 60.5∅ 60.5∅ 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 60.5∅ 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m 2.4m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m 2.9m (4.0t) 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 76.3∅(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(4.0t) 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 3.4m 1.4m 1.4m (3.0t) 60.5∅ 48.6∅ 1.9m 1.9m 60.5∅ 48.6∅ 2.4m 2.4m 60.5∅ 48.6∅(4.0t) 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 2.9m 2.9m 2.9m 3.4m 3.4m 3.4m 3.9m 3.9m 3.9m (3.0t)(3.0t)(4.0t)(3.0t)(3.0t)(4.0t) 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅自立型支持管 3 段構成品番全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg 1.9m 1.4m 1.4m 1.9m 2.4m 2.4m 2.4m (3.0t)(3.0t)(4.0t) 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 48.6∅ 60.5∅ 60.5∅ 48.6∅ 76.3∅ 60.5∅ 2.5m (3.0t) 60.5∅(3.0t) 60.5∅ 76.3∅ 76.3∅(4.0t)(4.0t) 89.1∅(4.0t) 101.6∅(4.0t)(3.0t) 60.5∅(3.0t) 60.5∅ 76.3∅ 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅ 60.5∅(3.0t) 76.3∅ 76.3∅(4.0t) 89.1∅ 101.6∅ 3.5m 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 76.3∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 89.1∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 101.6∅ 114.3∅ 114.3∅ 139.8∅ 101.6∅ 114.3∅ 139.8∅×------------------------------××------------------------------(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)×(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)(3.0t)××××××××××××××(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)×(3.0t)××××××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× 1.9m 1.9m 1.9m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.9m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 1.4m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m 2.5m ××××××××××××××××××××××× 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m 3.5m (4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t) 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ×××× 4.0m 4.0m 4.0m 4.0m ××××(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)(4.0t)自立型支持管配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304)支持管の重量は引出端子 1 組(F 端子)が付いている参考重量です。支持管は受注生産品になります。支持管は風圧強度計算による確認が必要です。突針の重量は含みません。導線接続端子は、別途と致します。 P46 導線接続端子のページから選択していただく事ができます。・・・・・※支持管全長は突針基部 0.1mを含みます。支持管 16 支持管 3 段 L ℓ2 ℓ1 ℓ3

支持管取付金具(19ページ目)
19

支持管取付金具

支持管取付金具
17

溶接用I字(20ページ目)
20

溶接用I字

支持管取付金具
溶接用I字 48.6∅用溶接用I字
60.5∅・ 76.3∅用
中間用中間用
底付用底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
30350-1 48.6 4.5 中間用 2.14
30351-1 48.6 4.5 底板付 2.18
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
30350-S1 48.6 4 中間用 2.06
30351-S1 48.6 4 底板付 2.11
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30302-1 60.5 中間用 4.74
30303-1 60.5 底板付 4.79
30304-1 76.3 中間用 4.92
30305-1 76.3 底板付 5.00
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30302-S1 30303-S1 30304-S1 30305-S1
60.5
60.5 76.3 76.3
中間用底板付中間用底板付
4.70 4.75 4.88 4.96
溶接用I字 89.1~114.3∅用溶接用I字 139.8∅用
中間用中間用
18
底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30306-1 30307-1 30308-1 30309-1 30310-1 30311-1
89.1
89.1
101.6
101.6
114.3
114.3
中間用底板付中間用底板付中間用底板付
9.14
9.28
9.42
9.61
9.71
9.96
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30306-S1 89.1 中間用 9.07
30307-S1 89.1 底板付 9.22
30308-S1 101.6 中間用 9.35
30309-S1 101.6 底板付 9.54
30310-S1 30311-S1
114.3 114.3
中間用底板付
9.63 9.88
底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30312-1 139.8 中間用 17.73
30313-1 139.8 底板付 18.28
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30312-S1 139.8 中間用 17.76
30313-S1 139.8 底板付 18.31

溶接用角度付(21ページ目)
21

溶接用角度付

支持管取付金具
溶接用角度付 48.6∅用溶接用角度付
60.5∅・ 76.3∅用
中間用中間用
底付用底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
30550-1 48.6 4.5 中間用 1.60
30551-1 48.6 4.5 底板付 1.63
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
30550-S1 48.6 4 中間用 1.54
30551-S1 48.6 4 底板付 1.59
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30502-1 60.5 中間用 3.77
30503-1 60.5 底板付 3.82
30504-1 30505-1
76.3
76.3
中間用底板付
3.95 4.03
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様
30502-S1 60.5 中間用 3.74
30503-S1 60.5 底板付 3.79
30504-S1 76.3 中間用 3.92
30505-S1 76.3 底板付 4.00
溶接用角度付 89.1~114.3∅用溶接用角度付 139.8∅用
中間用中間用
底付用底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30506-1 89.1 中間用 7.63
30507-1 89.1 底板付 7.78
30508-1 30509-1 30510-1 30511-1
101.6
101.6 114.3 114.3
中間用底板付中間用底板付
7.90 8.09
8.19 8.44
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様
30506-S1 89.1 中間用 7.55
30507-S1 89.1 底板付 7.70
30508-S1 101.6 中間用 7.83
30509-S1 101.6 底板付 8.02
30510-S1 114.3 中間用 8.11
30511-S1 114.3 底板付 8.36
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30512-1 139.8 中間用 15.84
30513-1 139.8 底板付 16.39
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
30512-S1 139.8 中間用 15.88
30513-S1 139.8 底板付 16.43
19

ウマ型サドル(22ページ目)
22

ウマ型サドル

支持管取付金具
ウマ型サドル 48.6∅用ウマ型サドル
60.5∅・ 76.3∅用
中間用中間用
底付用
底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅ B C 仕様重量 kg
32002 60.5 130 175 中間用 2.26
32003 60.5 130 175 底板付 2.33
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
32004 76.3 140 195 中間用 2.39
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
32005 76.3 140 195 底板付 2.52
32000-1 48.6 4.5 中間用 1.39
材質:ステンレス製(SUS304)
32001-1 48.6 4.5 底板付 1.43
品番支持管 A∅ B C 仕様重量 kg
材質:ステンレス製(SUS304) 32002-S 60.5 130 175 中間用 2.28
品番支持管 A∅ Bt 仕様重量 kg
32003-S 60.5 130 175 底板付 2.35
32000-S1 48.6 4 中間用 1.39
32004-S 76.3 140 195 中間用 2.41
32001-S1 48.6 4 底板付 1.44
32005-S 76.3 140 195 底板付 2.54
・使用アンカーボルト:M12 ・ステンレス製のアンカーボルト穴は、 15∅の丸穴です。
・使用アンカーボルト:M16 ・ステンレス製のアンカーボルト穴は、 20∅の丸穴です。
ウマ型サドル 89.1~114.3∅用ウマ型サドル
139.8∅用
中間用
中間用
底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅ B C 仕様重量 kg
32006 89.1 170 230 中間用 5.55
32007 32008 32009 32010 32011
89.1
101.6 101.6
114.3 114.3
170 190 190 190 190
230 250 250 255 255
底板付中間用底板付中間用底板付
5.85 5.71 6.19 5.83 6.38
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅ B C 仕様重量 kg
32006-S 89.1 170 230 中間用 6.17
32007-S 89.1 170 230 底板付 6.49
32008-S 101.6 190 250 中間用 6.40
32009-S 101.6 190 250 底板付 6.85
32010-S 114.3 190 255 中間用 6.54
32011-S 114.3 190 255 底板付 6.99
・使用アンカーボルト:M20 ・ステンレス製のアンカーボルト穴は、 25∅の丸穴です。
底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
32012 139.8 中間用 19.71
32013 139.8 底板付 19.73
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管 A∅仕様重量 kg
32012-S 139.8 中間用 19.89
32013-S 139.8 底板付 19.90
・使用アンカーボルト:M16 ・ステンレス製のアンカーボルト穴は、 20∅の丸穴です。
20

アンカーボルト(23ページ目)
23

アンカーボルト

支持管取付金具
アンカーボルト(側面式支持管取付金具用)
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番 A∅重量 kg
33610 33611
33612
M12 M16 M20
0.22 0.38 0.65
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
A∅重量 kg
33610-S 33611-S 33612-S
M12 M16 M20
0.23 0.39 0.67
アンカーボルトの埋込時許容引抜荷重(側面型)
ℓ
コンクリート厚さ(mm)
ボルト径 d(呼称)
120 150 180 200
M8
2.10 2.90 3.80 4.30
M10
2.60 3.60 4.70 5.40
M12
3.20 4.40 5.60 6.40
M16
— 5.90 7.60 8.00
M20
—— 8.00 8.00
M24
——— 8.00
有効埋込長(ℓ)(mm) 80 110 140 160
※ L1,L2,D∅は、支持管の構成により決定します。
※一般的に設計基準強度は1.8kN/c㎡(18N/m㎡)としています。
※ボルトの太さと壁の厚みによって引抜荷重の値を考慮した設計を行う事が重要です。(一般的には、ボルトの太さの6 倍以上の埋込深さとするのが望ましい。)
※左上図の様に壁の表裏表面の20m/mは埋込長さに含みません。建築設備耐震設計・施工指針より
パンザーマスト・コンクリート柱用
中間用底付用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番パンザーマスト型式番号パンザーマスト∅
支持管∅ A 仕様重量 kg
34110-2
R-1 型
106
48.6 90 中間用 1.61
34111-2
R-1 型
126
48.6 80 底付用 1.72
34112-2
34113-2
R-2 型
R-2 型
141 161
48.6
48.6
90
80
中間用底付用
1.87 1.98
34114-2 34115-2 34130-2 34131-2 34132-2 34133-2 34134-2 34135-2
R-3 型 R-3 型 RF-0 型 RF-0 型 RF-1 型 RF-1 型
RF-2 型 RF-2 型
176 196 153 166 174 187 195 208
48.6
48.6
48.6
48.6
48.6
48.6
48.6
48.6
90
80
90
83.5
90
83.5
90
83.5
中間用底付用中間用底付用中間用底付用中間用底付用
2.13 2.24 1.96 2.03 2.14 2.19 2.27 2.34
・上図参考品番:34110-2(中間用)、 34111-2(底板付)・コンクリート柱の場合は末口径をご確認下さい。
21

取付金具取付参考例(24ページ目)
24

取付金具取付参考例

支持管取付金具
溶接用I字取付参考例溶接用角度付取付参考例
“A-A”
“A-A”
参考品番:30310-1(中間用)、 30311-1(底付用)参考品番:30510-1(中間用)、 30511-1(底付用)
ウマ型サドル取付参考例
パンザーマスト・コンクリート柱用取付参考例
参考品番:32010(中間用)、 32011(底付用)※コンクリート柱の場合は末口径をご確認下さい。
22

支持管取付台座・付属品(25ページ目)
25

支持管取付台座・付属品

支持管取付台座・付属品
23

支持管取付台座 (400×400)(26ページ目)
26

支持管取付台座 (400×400)

支持管取付台座・付属品
支持管取付台座 400×400 48.6~101.6∅
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg
35010-1 48.6
65
5 9 18 6 M12(35120) 12.91
35011-1 60.5 76.3 5 12 24 6 M16(35121) 22.91
35012-1 76.3
95
5 12 24 6 M16(35121) 23.91
35013-1 35014-1
89.1 101.6
105 120
5 5
16
16
24 28
6 6
M16(35121)
M20(35122)
29.91 30.91
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg
35010-S1 35011-S1
48.6 60.5
65 76.3
5 5.2
9 12
18
24
6 6
M12(35120-S)
M16(35121-S)
12.94
22.97
35012-S1 76.3
95
5 12 24 6 M16(35121-S) 23.97
35013-S1 35014-S1
89.1 101.6
105 120
5 5
16
16
24 28
6 6
M16(35121-S)
M20(35122-S)
29.99
30.99
支持管取付台座 400×400 114.3∅
A 部拡大
24
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg
35015-1 114.3 139.8 6 19 28 9 M20(35122) 39.34
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg
35015-S1 114.3 139.8 6.6 19 28 9 M20(35122-S) 39.44

支持管取付台座 (500×500)(27ページ目)
27

支持管取付台座 (500×500)

支持管取付台座・付属品
支持管取付台座 500×500 139.8∅
A 部拡大
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg 35016-1 139.8 159 6 19 28 9 M20(35123) 54.34 材質:ステンレス製(SUS304)品番支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt ※セットアンカー(品番)重量 kg
35016-S 139.8 165.2 7.1 19 28 9 M20(35123-S) 54.48
支持管取付台座取付参考例
25

セットアンカーボルト(28ページ目)
28

セットアンカーボルト

ℓ
支持管取付台座・付属品
セットアンカーボルト枠組式
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番
35120
35121
A 338
338
B
300
300
35122 338 300
35123 438 400
アンカーボルト C M12 M16 M20 M20
重量 kg 4.50 7.70 10.80 13.20
材質:ステンレス製(SUS304)
品番 A B
35120-S 35121-S 35122-S 35123-S
338
338
338
438
300
300
300
400
アンカーボルト C M12 M16 M20 M20
重量 kg 4.54 7.77 10.90 13.32
アンカーボルト埋込時許容引抜荷重(自立型)
Ta :アンカーボルトの短期許容引抜荷重(kN)
d:アンカーボルトの呼称径(cm)
ℓ:アンカーボルトの有効埋込長さ(cm)
fc :鉄筋コンクリートに対する短期許容付着対応度
9 fc=100 Fc かつ 0.203(kN/c㎡)以下(日本建築学会、鉄筋コンクリート構造計算基準による)
Fc :コンクリートの設計基準(kN/c ㎡)
Ta Ta=π・d・ℓ・fc →ℓ=π・d・fc
※一般的にはボルトの太さの6 倍以上の埋込深さとするのが望ましい。※左図の様に、基礎表面の20m/mは埋込長さに含みません。
建築設備耐震設計・施工指針より
26

支持管取付台座 (勾配用)(29ページ目)
29

支持管取付台座 (勾配用)

支持管取付台座・付属品支持管取付台座片勾配用
支持管取付台座両勾配用
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅ Bt 品番支持管∅サヤ管外径 A∅ Bt
36010-1 48.6
65 5 36010-S1 48.6
65 5
36011-1 60.5 76.3 5 36011-S1 60.5 76.3 5.2
36012-1 36013-1
76.3 89.1
95 105
5 5
36012-S1 36013-S1
76.3 89.1
95 105
5 5
・本製品については、屋根勾配をご指示ください。屋根メーカーごとに勾配・取付間隔等が、異なりますのでアングル等の寸法もご注意下さい。・アングルのサイズにより重量は変動します。・設置状況により、支線等で補強して下さい。
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅ Bt
36210-1 36211-1 36212-1 36213-1
48.6
60.5
76.3
89.1
65
76.3
95
105
5
5
5
5
材質:ステンレス製(SUS304)
品番支持管∅サヤ管外径 A∅ Bt
36210-S1 36211-S1 36212-S1 36213-S1
48.6
60.5
76.3
89.1
65
76.3
95
105
5
5.2
5
5
・本製品については、屋根勾配をご指示ください。屋根メーカーごとに勾配・取付間隔等が、異なりますのでアングル等の寸法もご注意下さい。・アングルのサイズにより重量は変動します。・設置状況により、支線等で補強して下さい。
27

ステーリング・支線ワイヤー(30ページ目)
30

ステーリング・支線ワイヤー

支持管取付台座・付属品
3 方張ステーリング 4 方張ステーリング
A-A' 矢視
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番 A∅ Bt ボルトC
重量 kg
品番 A∅ Bt ボルトC
重量 kg
37210-1
37211-1 37212-1 37213 37214 37215
48.6 60.5 76.3 89.1 101.6 114.3
4.5
4.5 4.5 6 6 6
M10
M10 M10 M12 M12 M12
0.94 1.02 1.12 1.20 1.23 1.25
37310-1
37311-1
37312-1
37313
37314
37315
48.6
60.5
76.3
89.1
101.6
114.3
4.5
4.5
4.5
6
6
6
M10
M10
M10
M12
M12
M12
1.19
1.24
1.34
1.93
1.98
2.03
材質:ステンレス製(SUS304)
材質:ステンレス製(SUS304)
品番 A∅ Bt ボルトC
重量 kg
品番 A∅ Bt ボルトC
重量 kg
37210-S1 48.6 4 M10 0.95
37310-S1 48.6 4 M10 1.20
37211-S1 60.5 4 M10 1.03
37311-S1 60.5 4 M10 1.25
37212-S1 76.3 4 M10 1.13
37312-S1 76.3 4 M10 1.35
37213-S 89.1 6 M12 1.21
37313-S 89.1 6 M12 1.95
37214-S 101.6 6 M12 1.24
37314-S 101.6 6 M12 2.00
37215-S 114.3 6 M12 1.26
37315-S 114.3 6 M12 2.05
支線ワイヤーワイヤークリップ
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番ワイヤーサイズ重量 kg(1m 当)
38010 38011
6∅ 9∅
0.15 0.33
材質:ステンレス製(SUS304)
品番ワイヤーサイズ重量 kg(1m 当)
38010-S 38011-S
6∅ 9∅
0.15 0.33
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番ワイヤーサイズ A
38210 38211
6∅ 9∅
30
41
材質:ステンレス製(SUS304)
品番ワイヤーサイズ A
38210-S
6∅ 27
38211-S
9∅ 45
B 25.5 29.5
B 22 36
C 15.5 17
C 17.5 23.7
D 14 25
D 14 24
・上図参考品番:38210-S ・鉄製、ステンレス製では、若干形状が異なる部分があります。
E 20 20
E 19 28
重量 kg 0.05 0.11
重量 kg 0.04 0.13
28

ターンバックル・アイボルト(31ページ目)
31

ターンバックル・アイボルト

支持管取付台座・付属品
ワイヤーコースターンバックル
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番ワイヤーサイズA
B C D 重量 kg
38110
6∅
8 36 16 0.02
38111
9∅ 11 51 25 0.06
材質:ステンレス製(SUS304)
品番ワイヤーサイズA
B C D 重量 kg
38110-S
6∅
8 36 16 0.02
38111-S
9∅ 11 51 25 0.04
アンカー用(アイボルト)
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番ワイヤーサイズ
38310 38311
6∅
9∅
材質:ステンレス製(SUS304)
品番ワイヤーサイズ
38310-S
6∅
38311-S1 9∅
A 150 200
B 75 100
C 125 160
D 3/8 1/2
・上図参考品番:38311-S1 ・鉄製、ステンレス製では、若干形状が異なる部分があります。
支線引留用アングル
A 150 200
B 75 100
C 120 160
D M10 M12
重量 kg 0.34 0.63
重量 kg 0.29 0.54
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)品番ボルトA
重量 kg 38410-1 M10 0.07 材質:ステンレス製(SUS304)
品番ボルトA
重量 kg 38410-S1 M10 0.07
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)品番ボルトA
重量 kg 38414-1 M10 2.74 材質:ステンレス製(SUS304)品番ボルトA
重量 kg 38414-S1 M10 2.78
29

取付台座・支線取付参考例(32ページ目)
32

取付台座・支線取付参考例

支持管取付台座・付属品
両勾配屋根支持管取付台座取付参考例支線上部
取付参考例
支線下部折板屋根取付参考例支線下部パラペット取付参考例
※折板屋根・スレート屋根等の屋上に避雷針を設置する場合、支線により支持管を補強して下さい。
30

避雷導体・導体支持金具(33ページ目)
33

避雷導体・導体支持金具

避雷導体・導体支持金具
31

鬼撚導線・導棒・導帯・導管(34ページ目)
34

鬼撚導線・導棒・導帯・導管

避雷導体
鬼撚導線(銅線・アルミ線)
材質:銅
品番仕様 A∅断面積重量 kg(1m 当)
40001 2.0∅x13c 40m㎡ 0.38
40002 2.0∅x19c 60m㎡ 0.55
材質:アルミニウム
品番仕様 A∅断面積重量 kg(1m 当)
40003 2.0∅x19c 60m㎡
0.17
・図面参考品番:40003
導棒(銅棒・アルミ棒)
材質:銅品番仕様 A∅断面積定尺 A(mm)重量 kg(1m 当) 40010 10∅ 78m㎡ 4,000
0.70
材質:アルミニウム品番仕様 A∅断面積定尺 A(mm)重量 kg(1m 当) 40012 12∅ 113m㎡ 4,000
0.31
導帯(銅帯・アルミ帯)
材質:銅
品番仕様 A 断面積定尺 A(mm)重量 kg(1m 当)
40005 3tx25w 75m㎡
5,000
0.67
40006 4tx25w 100m㎡
5,000
0.89
材質:アルミニウム
品番仕様 A 断面積定尺 A(mm)重量 kg(1m 当)
40007 3tx25w 75m㎡
4,000 0.21
40008 4tx25w 100m㎡
4,000
0.28
導管(銅管)
材質:銅品番仕様 A∅断面積定尺 A(mm)重量 kg(1m 当) 40013 12.7∅x1.5t 53m㎡
5,000
0.47
※受雷部、引下げ、接地極の導体規定は、本カタログ「日本産業規格 JIS Z 9290-3:2019 雷保護 - 第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危機」規格説明集(規格本文の抜粋及び解説より)内の P105 、受雷部導体及び突針の材料、形状及び最小断面積、 P106 、引下げ導線の材料及び最小断面積、接地極の材料、形状および最小寸法をご確認ください。
32

導体支持金具の支持間隔(35ページ目)
35

導体支持金具の支持間隔

導体支持金具
導体支持金具の支持間隔
壁面部
建築物等へ取付ける受雷部導体を固定する支持金具の取付間隔は、 JLPA(一般社団法人日本雷保護システム工業会)推奨値では上部水平方向 800mm 、壁面水平 600mm、垂直 1,000mm を維持することが推奨される。 JLPA 推奨値の取付間隔で施工された場合、受雷部導体にかかる“機械的ストレス”は、小さく、基本的に無いものと見做すことができる。機械的ストレスの有無は、受雷部導体の寸法の有無に関わる。(技術ページ P105 を参照。)
※公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)及び、公共建築設備工事標準図においては、受雷部導体の取付間隔は、水平方向 600mm 、垂直方向 1,000mmと規定されている。したがって、公共建築工事の場合、上図の上部水平方向においても、取付間隔 600mmで施工しなければならない。
銅線クリップアルミ線クリップ
銅帯クリップ
材質:銅製
品番導線サイズ重量 kg
S93701 S93702
銅線 40m㎡銅線 60m㎡
0.02 0.02
材質:銅製(クロームメッキ)
品番導線サイズ重量 kg
S93703 銅線 40m㎡ 0.02
材質:アルミ合金製品番導線サイズ重量 kg
S93701-A アルミ線 60m㎡ 0.01
アルミ帯クリップ
材質:黄銅製品番 S93710 S93711
導帯サイズ 3t×25 4t×25
材質:アルミ合金製
重量 kg
品番導帯サイズ重量 kg
0.03 S93710-A 3t×25 0.01
0.03
S93711-A 4t×25 0.01
33

L型導体支持金具(36ページ目)
36

L型導体支持金具

導体支持金具
鋼管用引下げ・パイプ用パンザーマスト・コンクリート柱用
L 型
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)導線サイズ銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡
品番 41030 41031 41032 41033 41034 41030-A 41031-A 41032-A 41033-A 41034-A
アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡・上図参考品番:41032-A
内径 A∅重量 kg
42.7 0.15
48.6 0.16
60.5 0.18
76.3 0.20
89.1 0.21
42.7 48.6 60.5 76.3 89.1
0.14 0.15 0.17 0.19 0.20
ビット材質:黄銅製品番導線サイズ At 重量 kg
42010-1 銅線 40m㎡
3.2 0.23
ビット材質:アルミ合金製品番導線サイズ At 重量 kg
42011-A1 アルミ線 60m㎡
3.2 0.19 ※ TYS 金物は、イワブチ㈱の製品です。
L 型材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番導線サイズ H L W
41110 銅線 40m㎡
40 30 19
41112 銅線 40m㎡
65 40 19
41118 アルミ線 60m㎡
40 30 19
41119 アルミ線 60m㎡
65 40 19
L 型材質:ステンレス製(SUS304)
品番導線サイズ H L W
41110-S 銅線 40m㎡
40 30 18
41112-S 銅線 40m㎡
65 40 18
41118-S アルミ線 60m㎡
40 30 18
41119-S アルミ線 60m㎡
65 40 18
重量 kg 0.04 0.05 0.02 0.03
重量 kg 0.04 0.05 0.03 0.05 ・ L 型のサイズは、上記以外にも変更ができます。別途ご相談下さい。※ご注文の際は、取付穴のサイズ(8 or 11∅)をご指示下さい。
L 型材質:黄銅製
品番導線サイズ H L W
41110-B 銅線 40m㎡
40 30 18
41112-B 銅線 40m㎡
65 40 18
41118-B 41119-B
アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡
40 65
30 40
18
18
重量 kg 0.04 0.06 0.03 0.05
L 型材質:アルミ合金製
品番導線サイズ H L W 重量 kg
41110-A 銅線 40m㎡
40 30 20 0.02
41112-A 銅線 40m㎡
65 40 20 0.02
41118-A アルミ線 60m㎡
40 30 20 0.01
41119-A アルミ線 60m㎡
65 40 20 0.02
34

ボルトアンカー用支持金具(37ページ目)
37

ボルトアンカー用支持金具

導体支持金具
ボルトアンカー用(オス)ボルトアンカー用(メス)
ビット材質:黄銅製
品番導線サイズ
41240-1 銅線 40m㎡
41242-1 銅線 40m㎡
ビット材質:アルミ合金製
品番導線サイズ
41240AA1 アルミ線 60m㎡
41242AA1 アルミ線 60m㎡
ボルトA M6 M8
ボルトA M6 M8
L 17 16
L 17 16
重量 kg 0.06 0.06
重量 kg 0.03 0.03
ビット材質:黄銅製
品番導線サイズ
41340-1 41342-1
銅線 40m㎡銅線 40m㎡
ビット材質:アルミ合金製
品番導線サイズ
41341-A1 アルミ線 60m㎡
41343-A1 アルミ線 60m㎡
タップ A M6 M8
タップA M6 M8
重量 kg 0.06 0.06
重量 kg 0.03 0.02
ボルトアンカー用導線支持金具取付参考例/取付手順
①②
直接ドリルで穴あけをする。ハンマーで芯棒を打ち込む。(ネジ部が 10mm 前後出るように)
③④
ビット底部にコーキング材を充填し右回りに締め込む。向きを確認しながら最後まで締め込み固定する。
35

パイラック付支持金具(38ページ目)
38

パイラック付支持金具

導体支持金具
ビット+パイラック付
品番
Z-PH1S
Z-PH1
S-PH1
※パイラックサイズ(ネグロス電工㈱製) A B C D
材質
(mm)(mm)(mm)(mm) 13.5
17
17
36
40
40
40
46
46
26
34
34
鉄製(溶融亜鉛メッキ)鉄製(溶融亜鉛メッキ)ステンレス製(SUS304)
ビット材質:黄銅製
品番導線サイズ
42110-1 42112-1 42120-1
銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡
パイラック Z-PH1S Z-PH1 S-PH1
重量 kg 0.15 0.17 0.17
・上図参考品番:42113-A1 ・パイラックのサイズは、上記の※パイラックサイズをご参照下さい。※パイラックは、ネグロス電工㈱の製品です。
L 型+パイラック付
ビット材質:アルミ合金製
品番導線サイズ
42111-A1 アルミ線 60m㎡
42113-A1 アルミ線 60m㎡
42121-A1 アルミ線 60m㎡
パイラック Z-PH1S Z-PH1 S-PH1
重量 kg 0.11 0.13 0.13
品番
Z-PH1S
Z-PH1
S-PH1
※パイラックサイズ(ネグロス電工㈱製) A B C D
材質
(mm)(mm)(mm)(mm) 13.5
17
17
36
40
40
40
46
46
26
34
34
鉄製(溶融亜鉛メッキ)鉄製(溶融亜鉛メッキ)ステンレス製(SUS304)
L 型材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番導線サイズ H W
44010-F 銅線 40m㎡
40 19
44012-F 銅線 40m㎡
65 19
44020-F 銅線 40m㎡
40 19
44022-F 銅線 40m㎡
65 19
44020-S 銅線 40m㎡
40 19
44022-S 銅線 40m㎡
65 19
44210-F アルミ線 60m㎡
40 19
44212-F アルミ線 60m㎡
65 19
44220-F アルミ線 60m㎡
40 19
44222-F アルミ線 60m㎡
65 19
44220-S アルミ線 60m㎡
40 19
44222-S アルミ線 60m㎡
65 19
パイラック重量 kg
Z-PH1S 0.14
Z-PH1S 0.15
Z-PH1
Z-PH1
0.17 0.19
S-PH1 0.17
S-PH1 0.19
Z-PH1S 0.13
Z-PH1S 0.15
Z-PH1 0.17
Z-PH1 0.18
S-PH1 0.16
S-PH1 0.18
・上図参考品番:44220AF ・ L 型のサイズは、上記以外にも変更ができます。別途ご相談下さい。・パイラックのサイズは、上記の※パイラックサイズをご参照下さい。※パイラックは、ネグロス電工㈱の製品です。
L 型材質:ステンレス製(SUS304)
品番導線サイズ H
44010SF 44012SF 44020SF 44022SF
銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡
40
65
40
65
44020SS 銅線 40m㎡
40
44022SS 銅線 40m㎡
65
44210SF アルミ線 60m㎡
40
44212SF アルミ線 60m㎡
65
44220SF アルミ線 60m㎡
40
44222SF アルミ線 60m㎡
65
44220SS アルミ線 60m㎡
40
44222SS アルミ線 60m㎡
65
パイラック Z-PH1S Z-PH1S Z-PH1 Z-PH1 S-PH1 S-PH1 Z-PH1S Z-PH1S Z-PH1 Z-PH1 S-PH1 S-PH1
重量 kg 0.14 0.15 0.17 0.19 0.17 0.19 0.13 0.15 0.17 0.18 0.17 0.18
L 型材質:黄銅製
L 型材質:アルミ合金製
品番導線サイズ H W パイラック重量 kg 品番導線サイズ H W パイラック重量 kg
44010BF
44012BF
44020BF
44022BF
銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡銅線 40m㎡
40
65
40
65
18
18
18
18
Z-PH1S
Z-PH1S
Z-PH1
Z-PH1
0.14
0.15
0.18
0.19
44210AF
44212AF
44220AF
44222AF
アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡
40
65
40
65
20
20
20
20
Z-PH1S
Z-PH1S
Z-PH1
Z-PH1
0.11 0.12 0.15 0.16
44020BS 銅線 40m㎡
40 18 S-PH1 0.17 44220AS アルミ線 60m㎡
40 20 S-PH1 0.15
44022BS 銅線 40m㎡
65 18 S-PH1 0.19 44222AS アルミ線 60m㎡
65 20 S-PH1 0.15
W 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19
36

接着用支持金具(39ページ目)
39

接着用支持金具

導体支持金具
接着用アルミ合せ凸型
合せガイド部詳細
①
②
合せガイド(穴部)合せガイド(凸部)
合せ材質:アルミ合金製
品番導線サイズ重量 kg
42520-A 銅線 40m㎡
0.04
42520AA アルミ線 60m㎡
0.01
・合せ材質が上記以外に銅製、ステンレス製をご用意しております。
別途お問い合わせ下さい。
接着用丸型ビット式接着用丸型サドル式
ビット材質:黄銅製
品番導線サイズベーク色重量 kg
42650G1 銅線 40m㎡
グレー 0.11
42650 I-1 銅線 40m㎡アイボリー 0.11
ビット材質:アルミ合金製
品番導線サイズベーク色重量 kg
42650GA1 42650 I A1
アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡
グレーアイボリー
0.07 0.07
サドル材質:黄銅製
品番導線サイズベーク色重量 kg
42652G
銅線 40m㎡
グレー 0.06
42652 I 銅線 40m㎡アイボリー 0.06
サドル材質:アルミ合金製
品番導線サイズベーク色重量 kg
42652GA
アルミ線 60m㎡
グレー 0.05
42652 I A アルミ線 60m㎡アイボリー 0.05
37

基礎ブロック・折板用支持金具(40ページ目)
40

基礎ブロック・折板用支持金具

導体支持金具
基礎ブロックアンカー型
L 型材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
L 型材質:ステンレス製(SUS304)
L 型材質:アルミ合金製
品番導線サイズ W 重量 kg 品番導線サイズ W 重量 kg 品番導線サイズ W 重量 kg
42770-F1 銅線 40m㎡
19 3.79 42770-S1 銅線 40m㎡
19 3.79 42770-A1 銅線 40m㎡
20 3.78
42771AF1 アルミ線 60m㎡
19 3.77 42771AS1 アルミ線 60m㎡
19 3.77 42771AA1 アルミ線 60m㎡
20 3.77
L 型材質:黄銅製
品番導線サイズ W 重量 kg ・専用のゴムシートも別途ご用意しております。(ゴムシートサイズ:150 角 2t)
42770-B1 銅線 40m㎡
18 3.79 ※基礎ブロックアンカー型は、東洋ベース㈱の製品です。
折板用ミニキャッチ
L 型材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
L 型材質:ステンレス製(SUS304)
品番導線サイズ H W 重量 kg 品番導線サイズ H W 重量 kg
42820
42822
42820AF
銅線 40m㎡銅線 40m㎡アルミ線 60m㎡
40
65
40
19
19
19
0.20
0.22
0.19
42820-S 42822-S
42821AS
銅線 40m㎡銅線 40m㎡アルミ線 60m㎡
40
65
40
19
19
19
0.20 0.22
0.18
42822AF アルミ線 60m㎡
65 19 0.19 42823AS アルミ線 60m㎡
65 19 0.19
L 型材質:黄銅製
L 型材質:アルミ合金製
品番導線サイズ H W 重量 kg 品番導線サイズ H W 重量 kg
42820-B
42822-B
銅線 40m㎡銅線 40m㎡
40
65
18
18
0.20
0.22
42820-A 42822-A 42821AA 42822AA
銅線 40m㎡銅線 40m㎡アルミ線 60m㎡アルミ線 60m㎡
40
65
40
65
20
20
20
20
0.19
0.19
0.18
0.19
・ L 型のサイズは、上記以外にも変更ができます。別途お問い合わせ下さい。※ミニキャッチ(ハゼ折板用)は、㈱ノミズヤ産業の製品です。
38
・ P34~P38 記載の製品は導線用の支持金具となります。・銅棒、アルミ棒を使用の場合もP34~P38 記載の導線用支持金具をご使用いただけます。・銅帯、アルミ帯を使用の場合、 P33 記載の銅帯クリップ、アルミ帯クリップを使用します。仕様、品番等は、別途お問い合わせ下さい。

導体接続部品(41ページ目)
41

導体接続部品

導体(帯・管・棒)接続部品
39

直線・T型接続スリーブ(42ページ目)
42

直線・T型接続スリーブ

導体(帯・管・棒)接続部品直線接続スリーブ半田充填式
直線接続スリーブ圧縮式
材質:銅製品番 50011 50012
管・棒サイズ∅ 10 12.7
内径 A∅外径 B∅
11 14
13 16
T 型接続スリーブ半田充填式
重量 kg 0.05 0.06
材質:アルミ合金製品番導線サイズ管・棒サイズ∅
重量 kg
50012-A アルミ線 60m㎡ 12
0.02 ・圧縮のコマサイズアルミ線 60m㎡用:T-44を使用 2 箇所圧縮。
T 型接続スリーブ圧縮式
材質:銅製品番 50014 50015
管・棒サイズ∅ 10 12.7
内径 A∅外径 B∅
11 14
13 16
重量 kg 0.08 0.09
材質:アルミ合金製品番導線サイズ管・棒サイズ∅
重量 kg
50015-A アルミ線 60m㎡ 12
0.03 ・圧縮のコマサイズアルミ線 60m㎡用:T-44を使用 2 箇所圧縮。
40

十型接続スリーブ・接続器(43ページ目)
43

十型接続スリーブ・接続器

導体(帯・管・棒)接続部品
十型接続スリーブ半田充填式十型接続スリーブ圧縮式
材質:銅製品番 50017 50018
管・棒サイズ∅ 10 12.7
内径 A∅外径 B∅
11 14
13 16
重量 kg 0.11 0.12
材質:アルミ合金製品番導線サイズ管・棒サイズ∅
重量 kg
50018-A アルミ線 60m㎡ 12
0.04 ・圧縮のコマサイズアルミ線 60m㎡用:T-44を使用 2 箇所圧縮。
接続器フラットバー式接続器
T型分岐用
材質:銅製(クロームメッキ)品番仕様重量 kg 50111 4t×25w 0.11 材質:アルミ合金製品番仕様重量 kg 50111-A 4t×25w 0.04
材質:銅製品番仕様重量 kg 50113 クロームメッキ 0.13 材質:アルミ合金製品番仕様重量 kg
50113-A 素地 0.04
41

十型・T型分岐用端子付接続器(44ページ目)
44

十型・T型分岐用端子付接続器

導体(帯・管・棒)接続部品
接続器十型分岐用接続器T型分岐用端子付
材質:銅製
品番
仕様重量 kg
50117 クロームメッキ 0.17
材質:アルミ合金製
品番
仕様重量 kg
50117-A
素地
0.05
材質:銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ
接続端子
重量 kg
50122
50115
銅線 40m㎡銅線 40~100m㎡ G 端子
F 端子
0.34
0.36
50123 導線 22~100m㎡相当
S 端子
0.43
材質:アルミ合金製品番
導線サイズ
接続端子
重量 kg
50122-A1 アルミ線 60m㎡
アルミ圧縮端子
0.14
50122-AS アルミ線 60m㎡アルミ端子(ソルダーレス式) 0.20
・上図参考品番:50122-A1
接続器十型分岐用端子付
材質:銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ
50124
銅線 40m㎡
50119 銅線 40~100m㎡
50125 導線 22~100m㎡相当
・上図参考品番:50128-A1
接続端子 G 端子 F 端子 S 端子
重量 kg 0.38 0.41 0.48
材質:アルミ合金製
品番導線サイズ
接続端子
重量 kg
50128-A1 アルミ線 60m㎡
アルミ圧縮端子
0.16
50128-AS アルミ線 60m㎡
アルミ端子(ソルダーレス式) 0.21
42

伸縮端子(45ページ目)
45

伸縮端子

導体(帯・管・棒)接続部品
銅帯用伸縮端子(端子:半田充填式)
品番
導線サイズ
接続端子
50126 銅線 40m㎡
G 端子
50120
銅線 40m㎡
F 端子
・左図参考品番:50126
重量 kg 0.84 0.90
アルミ帯用伸縮端子(端子:半田充填式)
品番
導線サイズ
50120-A アルミ線 60m㎡
アルミ帯用伸縮端子(端子:圧縮式)
接続端子アルミ端子
重量 kg 0.63
品番
導線サイズ
接続端子重量 kg
50134-A1 アルミ線 60m㎡
アルミ圧縮端子 0.10
43

銅管・棒用伸縮端子(46ページ目)
46

銅管・棒用伸縮端子

導体(帯・管・棒)接続部品
銅管・銅棒用伸縮端子(半田充填式)
品番導線サイズ
50019 50020
軟銅線 38m㎡銅線 40m㎡
50021
銅線 40m㎡
・左図参考品番:50019
アルミ棒用伸縮端子(半田充填式)管・棒サイズ∅内径 A∅外径 B∅
8
9
12
10
11 14
12.7
13 16
重量 kg 0.22 0.24 0.27
アルミ棒用伸縮端子(圧縮式)
品番導線サイズ管・棒サイズ∅
仕様重量 kg
50021-A アルミ線 60m㎡ 12
ロー付 0.15
品番導線サイズ管・棒サイズ∅
仕様重量 kg
50023-A アルミ線 60m㎡ 12
圧縮 0.14
44

導線接続端子(47ページ目)
47

導線接続端子

導線接続端子
45

接続端子 (G・F・S端子)(48ページ目)
48

接続端子 (G・F・S端子)

導線接続端子
接続端子 G 端子半田充填式接続端子 F 端子半田充填式
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60010 銅線 40m㎡
0.12
・ボルト材は、別途と致します。
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ 60011 銅線 40~100m㎡・ボルト材は、別途と致します。
重量 kg 0.15
接続端子 S 端子(ソルダーレス式)接続端子アルミ S 端子(ソルダーレス式)
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ
60012 導線 22~100m㎡相当
重量 kg 0.21
・ボルト材は、別途と致します。・導線の種類により、本製品が対応できない場合がございます。別途お問い合わせ下さい。
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60018S アルミ線 60m㎡
0.07
・ボルト材は、別途と致します。※本製品は、性能向上の為、仕様変更予定品です。別途お問い合わせ下さい。
接続端子アルミ端子(内側:銅製)半田充填式
接続端子アルミ端子圧縮式
材質:アルミ合金製(端子内側:銅製)
品番
導線サイズ重量 kg
60014 銅線 40~100m㎡
0.07
・ボルト材は、別途と致します。
材質:アルミ合金製品番導線サイズ重量 kg 60019 アルミ線 60m㎡
0.02
・ボルト材は、別途と致します。・圧縮のコマサイズ:T-44を使用、二箇所圧縮。
46

圧着式端子・直線接続端子(49ページ目)
49

圧着式端子・直線接続端子

導線接続端子
接続端子圧着式(22m ㎡用)接続端子圧着式(38m ㎡用)
銅製(錫メッキ)品番導線サイズ
60030
22m㎡・ボルト材は、別途と致します。・直線用圧着機をご使用下さい。
重量 kg 0.04
銅製(錫メッキ)品番導線サイズ重量 kg 60031 38m㎡
0.05
・ボルト材は、別途と致します。・直線用圧着機をご使用下さい。
直線接続端子 G 端子半田充填式直線接続端子 F 端子半田充填式
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60110 銅線 40m㎡
0.33
直線接続端子 S 端子(ソルダーレス式)
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60111 銅線 40~100m㎡
0.38
直線接続端子アルミ S 端子(ソルダーレス式)
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60112 導線 22~100m㎡相当
0.51
・導線の種類により、本製品が対応できない場合がございます。別途お問い合わせ下さい。
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)品番導線サイズ 60119S アルミ線 60m㎡
重量 kg 0.23
本製品は、性能向上の為、仕様変更予定品です。※
別途お問い合わせ下さい。
47

直線接続端子・T型分岐端子(50ページ目)
50

直線接続端子・T型分岐端子

導線接続端子
直線接続端子アルミ端子(内側:銅製)半田充填式直線接続端子アルミ端子圧縮式(60m ㎡用)
材質:アルミ合金製(端子内側:銅製)
品番
導線サイズ重量 kg
60114 銅線 40~100m㎡
0.23
直線接続端子一体型(ソルダーレス式)
材質:アルミ合金製品番導線サイズ重量 kg 60120 アルミ線 60m㎡
0.07 ・圧縮のコマサイズ:T-44を使用、二箇所圧縮。
T 型分岐端子 G 端子半田充填式
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)
品番導線サイズ重量 kg
60331 アルミ線 60m㎡
0.125
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60217 銅線 40m㎡
0.75
T 型分岐端子 F 端子半田充填式 T 型分岐端子 S 端子(ソルダーレス式)
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60212 銅線 40~100m㎡
0.83
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60213 導線 22~100m㎡相当
1.03
・導線の種類により、本製品が対応できない場合がございます。別途お問い合わせ下さい。
48

導線接続端子(51ページ目)
51

導線接続端子

導線接続端子
T 型分岐端子アルミ S 端子(ソルダーレス式)
T 型分岐端子ソルダーレス式
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60218S アルミ線 60m㎡
0.51
※本製品は、性能向上の為、仕様変更予定品です。別途お問い合わせ下さい。
T 型分岐端子アルミ端子圧縮式
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60211 導線 22~100m㎡相当
0.50
・導線の種類により、本製品が対応できない場合がございます。別途お問い合わせ下さい。
十型分岐端子 G 端子半田充填式
材質:アルミ合金製
品番
導線サイズ重量 kg
60218-1 アルミ線 60m㎡
0.35
・圧縮のコマサイズ:T-44を使用、二箇所圧縮。
十型分岐端子 F 端子半田充填式
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60315 銅線 40m㎡
0.99
十型分岐端子 S 端子(ソルダーレス式)
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60310 銅線 40~100m㎡
1.10
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番導線サイズ重量 kg 60311 導線 22~100m㎡相当
1.37
・導線の種類により、本製品が対応できない場合がございます。別途お問い合わせ下さい。
49

十型分岐端子・ハイブリッドクランプ(52ページ目)
52

十型分岐端子・ハイブリッドクランプ

導線接続端子
十型分岐端子アルミ S 端子(ソルダーレス式)
十型分岐端子アルミ端子圧縮式
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)品番導線サイズ 60316S アルミ線 60m㎡
重量 kg 0.68
※本製品は、性能向上の為、仕様変更予定品です。別途お問い合わせ下さい。
材質:アルミ合金製品番導線サイズ重量 kg
60316-1 アルミ線 60m㎡
0.47 ・圧縮のコマサイズ:T-44を使用、二箇所圧縮。
ハイブリッドクランプ(T 型・十型兼用クランプ)
ハイブリッドクランプ取付方法
①
敷設した導線の下から金物(本体)を入れる。
②
材質:アルミ合金製(ニッケルメッキ)
品番
導線サイズ重量 kg
60330 アルミ線 60m㎡
0.11
取付方法注意点(施工 NG 例)
①の上から分岐する導線を重ね、金物(フタ)と(本体)をボルト締めする。
※金物内部に切断部分を入れない。
③
※金物内部に導線を 3 本以上重ねない。完成
50

受雷部接続金具・水切端子(53ページ目)
53

受雷部接続金具・水切端子

受雷部接続金具・水切端子
51

受雷部接続金具(54ページ目)
54

受雷部接続金具

受雷部接続金具
アルミ笠木渡り金具アルミ笠木渡り金具コーナー用
材質:アルミ合金製
品番 A
60410 220
60411 400
B 120 300
重量 kg 0.06 0.10
材質:アルミ合金製品番重量 kg 60413 0.06
アルミ笠木渡り金具内コーナー用手摺用引出端子
挟込式
材質:アルミ合金製品番重量 kg 60414 0.06
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)品番 60610 60612 60614 60616
手摺サイズ d∅重量 kg(端子抜) 27.2
0.55
34.0 0.57
42.7 0.61
48.6 0.68
材質:ステンレス製(SUS304)
品番手摺サイズ d∅重量 kg(端子抜)
60610-S 60612-S 60614-S 60616-S
27.2 34.0 42.7 48.6
0.55 0.56 0.60 0.62
材質:アルミ合金製
品番手摺サイズ d∅重量 kg(端子抜)
60610-A 60612-A 60614-A 60616-A
27.2 34.0 42.7 48.6
0.40
0.41 0.43 0.44
・導線接続端子は、別途と致します。 P46~47 導線接続端子ページの G 端子、 F 端子、 S 端子、アルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。
52

水切端子(55ページ目)
55

水切端子

水切端子
水切端子(パラペット用) 2 端子付水切端子(パラペット用) 3 端子付
品
番
60520 60521 60524S-1 60525S-1 60524-3 60525-3 60510 60511 60514S-1 60515S-1 60514-3 60515-3 60530 60531 60534S-1 60535S-1 60534-3 62535-3
躯体側 G 端子 G 端子 G 端子 G 端子 G 端子 G 端子 F 端子 F 端子 F 端子 F 端子 F 端子 F 端子S端子S端子S端子S端子S端子S端子
接続端子露出側
A B重量 kg
G 端子
150 70 0.55
G 端子
250 170 0.66
アルミ端子(ソルダーレス式) 150 70 0.50
アルミ端子(ソルダーレス式) 250 170 0.61
アルミ端子圧縮式 60m㎡
150 70 0.45
アルミ端子圧縮式 60m㎡
250 170 0.56
F 端子
F 端子
150
250
70
170
0.61 0.72
アルミ端子(ソルダーレス式) 150 70 0.53
アルミ端子(ソルダーレス式) 250 170 0.64
アルミ端子圧縮式 60m㎡
150 70 0.48
アルミ端子圧縮式 60m㎡
250 170 0.59
S端子
150 70 0.74
S端子
250 170 0.85
アルミ端子(ソルダーレス式) 150 70 0.60
アルミ端子(ソルダーレス式) 250 170 0.71
アルミ端子圧縮式 60m㎡
150 70 0.69
アルミ端子圧縮式 60m㎡
250 170 0.66
・左図参考品番:60535S-1 ・圧縮のコマサイズアルミ線 60m㎡用:T-44を使用二箇所圧縮。
パラペット水切端子取付参考例
品番
躯体側
接続端子露出側
A B重量 kg
60522
60523
G 端子
G 端子
G 端子×2
G 端子×2
150
250
70
170
0.68 0.79
60512 F 端子
F 端子×2
150 70 0.77
60513 F 端子
F 端子×2
250 170 0.88
60532 S 端子
S 端子×2
150 70 0.97
60533 S 端子
S 端子×2
250 170 1.08
・左図参考品番:60513
・アルミ線を露出部で避雷導線として使用する場合、片側(露出部)アルミ端子付を別途ご用意しております。詳細については、お問い合わせ下さい。
基礎水切端子取付参考例
53

水切スリーブ(56ページ目)
56

水切スリーブ

水切端子
水切スリーブ(床用)水切スリーブ絶縁ケージ
材質:銅製(錫メッキ)品番導線サイズ 61110 61111 61112 61113 61114 61115
14m㎡ 22m㎡・38m㎡ 60m㎡ 100m㎡ 150m㎡
・直線の圧着機をご使用ください。
5.5m㎡・ 8m㎡ 45
L W A∅ B∅
7.0 4.5
8.9 5.8
80 100 115 130 150 150
45 45 60 60 60
13.2 15.3 22.1 26.4
9.4 11.4 16.4 19.5
重量 kg 0.06 0.08 0.11 0.18 0.32 0.42
材質:ポリプロピレン製
品番導線サイズ
61120 61121
8~38m㎡ 60~325m㎡
H 115 154
W1 50 65
W2 45.4 60.4
重量 kg 0.02 0.03
水切スリーブ(床用)取付参考例
水切スリーブ詳細
・接地線からの浸透水を防止する水切端子は、最低 1 箇所設けて下さい。・水切端子及び接地線の裸部分は、鉄筋や鉄骨に直接接触させないで下さい。
54

導線引出端子(57ページ目)
57

導線引出端子

導線引出端子
55

鉄骨用導線引出端子(58ページ目)
58

鉄骨用導線引出端子

導線引出端子
鉄骨用導線引出端子クランプ式
鉄骨用導線引出端子クランプ式取付方法
材質:鉄鋳物(溶融亜鉛メッキ)品番接続線サイズ 71050 22~100m㎡相当
挟込厚さ 36mm 迄
重量 kg 0.63
鉄骨用導線引出端子クランプ式は、 2 本のM10ボルトにて鉄骨に堅固に固定する。尚、鉄骨引出端子クランプ式と導線の接続は、クランプの導線挿入部に導線を挿入しM6ボルト2 本にて締め付け堅固に固定する。
鉄骨用導線引出端子脱着式鉄骨用導線引出端子
テルミット加工
材質:鉄製
品番接続端子重量 kg
70010
70011 70012
G 端子
F 端子
S 端子
0.48 0.52 0.58
材質:ステンレス製(SUS304)
品番接続端子重量 kg
70010-S G 端子 0.50
70011-S 70012-S
F 端子
S 端子
0.54 0.60
・上図参考品番:70010 ・露出部で使用する場合、アルミ端子付を別途ご用意しております。詳細については、お問い合わせ下さい。
材質:鉄製
品番導線サイズ重量 kg
70210 70211
銅線 40m㎡銅線 60m㎡
0.68 0.84
・テルミット加工の標準品は、銅線 1m 付です。上記仕様以外の場合(銅線の種類、銅線の太さ等)、別途お問い合わせ下さい。
56

鉄筋用導線引出端子(59ページ目)
59

鉄筋用導線引出端子

導線引出端子
鉄筋用導線引出端子クランプ式(蝶番式) S 端子付(ソルダーレス式)
材質:鉄製(クロメートメッキ)
品番鉄筋サイズA∅ B C D
74747
74748
74749
74741
74742
D13 D16 D19 D22 D25
12.6∅ 16.6∅ 20.5∅ 23.5∅ 26.6∅
97
97
97
97
97
52
52
52
52
52
19
19
19
19
19
重量 kg 0.68 0.69 0.69 0.70 0.70
品番 74743 74744 74745 74746
鉄筋サイズA∅ D29 30.2∅ D32 33.7∅ D35 36.9∅ D38 40.5∅
B C D 重量 kg
99 53 19 0.71
99 53 19 0.71
98 50 15 0.72
98 50 15 0.73
・上記は、 S 端子付の品番となります。接続端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、圧着端子からも選択していただく事ができます。 S 端子以外を取付ける場合は、別途お問い合わせください。
鉄筋用導線引出端子クランプ式(蝶番式) S 端子×2 個付(ソルダーレス式)
材質:鉄製(クロメートメッキ)
品番鉄筋サイズA∅ B C D
74747W
74748W
74749W
74741W
74742W
D13 D16 D19 D22 D25
12.6∅ 16.6∅ 20.5∅ 23.5∅ 26.6∅
97
97
97
97
97
52
52
52
52
52
19
19
19
19
19
重量 kg 0.89 0.90 0.90 0.91 0.91
品番 74743W 74744W 74745W 74746W
鉄筋サイズA∅ D29 30.2∅ D32 33.7∅ D35 36.9∅ D38 40.5∅
B C D 重量 kg
99 53 19 0.92
99 53 19 0.92
98 50 15 0.93
98 50 15 0.94
・上記は、 S 端子×2 個付の品番となります。接続端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、圧着端子からも選択していただく事ができます。 S 端子以外を取付ける場合は、別途お問い合わせください。
57

鉄筋用導線引出端子取付方法(60ページ目)
60

鉄筋用導線引出端子取付方法

導線引出端子
鉄筋用導線引出端子クランプ式取付方法
鉄筋 1 条取付方法鉄筋 2 条取付方法
構造体利用により、引下げ導線を鉄筋柱利用とする場合は、専用の接続金具をもって接続します。鉄筋サイズに適合した専用の接続金具で鉄筋を挟込み、 2 本のM10ボルトで堅固に締付け固定します。接続金具側面にある端子台(2-M10タップ穴)に予め導線を取付けた接続端子を2 本のM10ボルトで締付け固定します。
構造体利用により、鉄筋を使用する場合は、鉄筋 2 条をもって代用します。鉄筋サイズに適合した鉄筋用接続金具(蝶番式)にて鉄筋を挟込み、 2 本のM10ボルトで堅固に締付け固定します。接続金具側面にある端子台(2-M10タップ穴)に予め導線を取付けた接続端子を2 本のM10ボルトで締付け固定します。
公共建築設備工事標準図より
鉄筋用導線引出端子脱着式鉄筋用導線引出端子テルミット加工
材質:鉄製
品番接続端子
70410 G 端子
70411 F 端子
70412 S 端子
・左図参考品番:70410
重量 kg 1.57 1.60 1.66
材質:鉄製
品番導線サイズ重量 kg
70510 70511
銅線 40m㎡銅線 60m㎡
1.78 1.94
・テルミット加工の標準品は、銅線 1m 付です。上記仕様以外の場合(銅線の種類、銅線の太さ等)、別途お問い合わせ下さい。
58

手摺・鋼管用導線引出端子(61ページ目)
61

手摺・鋼管用導線引出端子

導線引出端子
手摺・鋼管用導線引出端子脱着式 R 付
材質:鉄製
品番接続端子重量 kg
70013
70014
G 端子
F 端子
0.42
0.44
70015 S 端子 0.51
材質:ステンレス製(SUS304)
品番接続端子重量 kg
70013-S 70014-S 70015-S
G 端子
F 端子
S 端子
0.42 0.44
0.51
・左図参考品番:70013
・露出部で使用する場合、アルミ端子付を別途ご用意しております。上記品番表の他にP46~47 導線接続端子ページのアルミ端子各種、圧着端子から選択していただく事ができます。詳細については、お問い合わせ下さい。
ゴンドラ用導線接続端子メス端子
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番仕様重量 kg 72010 メネジ 0.33
ゴンドラ用導線接続端子オス端子
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番仕様重量 kg 72011 オネジ 0.35
59

ゴンドラ用導線引出端子(62ページ目)
62

ゴンドラ用導線引出端子

導線引出端子
ゴンドラ用導線引出端子
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番
接続線サイズ
接続端子
重量 kg
72013 銅線 40m㎡
G 端子
0.37
72022-1 アルミ線 60m㎡
アルミ圧縮端子
0.36
72022S アルミ線 60m㎡アルミ端子(ソルダーレス式) 0.32
・左図参考品番:72013
ゴンドラレール用導線接続端子・導線引出端子取付参考例
60

保護管支持金具(63ページ目)
63

保護管支持金具

保護管支持金具
61

保護管支持金具(L型・他)(64ページ目)
64

保護管支持金具(L型・他)

保護管(VE28)支持金具
L 型
L 型材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
L 型材質:ステンレス製(SUS304)
品番 H L W 重量 kg 品番 H L W 重量 kg
88010 88011
40 65
30 40
19 19
0.07 0.09
88010-S 88011-S
40 65
30 40
19
19
0.07 0.09
L 型材質:黄銅製
L 型材質:アルミ合金製
品番 H L W 重量 kg 品番 H L W 重量 kg
88010-B 88011-B
40 65
30 40
18 18
0.07 0.09
88010-A 88011-A
40 65
30 40
20 20
0.06 0.06 ※ご注文の際は、取付穴のサイズ(8 or 11∅)をご指示下さい。
ボルトアンカー用(オス)ボルトアンカー用(メス)
ビット材質:黄銅製品番 88020-1 88021-1
ボルトA M6 M8
重量 kg 0.10 0.10
ビット材質:アルミ合金製
品番ボルトA
88020-A1 88021-A1
M6
M8
重量 kg 0.07 0.07
ビット材質:黄銅製品番 88120-1 88121-1
タップA M6 M8
重量 kg 0.09 0.09
ビット材質:アルミ合金製
品番タップA
88120-A1 88121-A1
M6
M8
重量 kg 0.06 0.06
パンザーマスト・コンクリート柱用パイラック付
ビット材質:黄銅製ビット材質:アルミ合金製品番 At 重量 kg 品番 At 重量 kg
88030-1 3.2 0.26 88030-A1 3.2 0.23
・自在バンドは、別途ご用意下さい。(※当社でご注文可能です。)※ TYS 金物はイワブチ㈱の製品です。
ビット材質:黄銅製品番 88041-1 88043-1
パイラック Z-PH1 S-PH1
重量 kg 0.20 0.19
ビット材質:アルミ合金製
品番パイラック
88041-A1 88043-A1
Z-PH1
S-PH1
・パイラックのサイズは、 P36※パイラックサイズをご参照下さい。※パイラックは、ネグロス電工㈱の製品です。
重量 kg 0.17 0.16
62

端子箱(65ページ目)
65

端子箱

端子箱
63

接地測定用端子箱(66ページ目)
66

接地測定用端子箱

端子箱
接地測定用端子箱露出型
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80010 400 × 120 × 80 × 5t 400 × 120 × 5t
-
2.02
80020 400 × 150 × 80 × 5t 400 × 150 × 5t
-
2.23
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80110 400 × 120 × 80 × 1.5t 400 × 120 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
3.22
80120 400 × 150 × 80 × 1.5t 400 × 150 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
3.70
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80210 80220
400 × 120 × 80 ×1.2t
400 × 150 × 80 × 1.2t
400 × 120 × 1.5t
400 × 150 × 1.5t
ヘアライン仕上げヘアライン仕上げ
2.79
3.09
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
接地測定用端子箱埋込型
64
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80011 80012 80013 80021 80022 80023
400 × 120 × 80 × 5t
400 × 120 × 80 × 5t 400 × 120 × 80 × 5t
400 × 150 × 80 × 5t
400 × 150 × 80 × 5t
400 × 150 × 80 × 5t
430 × 150 × 5t
430 × 150 × 2t
430 × 150 × 1.5t 430 × 180 × 5t
430 × 180 × 2t 430 × 180 × 1.5t
-フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ)-フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ)
2.18 2.71 2.45 2.40 2.95 2.75
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80111 400 × 120 × 80 ×1.5t 430 × 150 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ 3.62
80121 400 × 150 × 80 × 1.5t 430 × 180 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ 4.04
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80211 400 × 120 × 80 ×1.2t 430 × 150 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
3.30
80221 400 × 150 × 80 × 1.2t 430 × 180 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
3.58
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。

中継用端子箱(2分岐)(67ページ目)
67

中継用端子箱(2分岐)

端子箱
中継用端子箱(2 分岐)露出型
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80030
80040
400 × 120 × 80 × 5t
400 × 150 × 80 × 5t
400 × 120 × 5t
400 × 150 × 5t
--
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80130 400 × 120 × 80 × 1.5t 400 × 120 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
80140 400 × 150 × 80 × 1.5t 400 × 150 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80230 400 × 120 × 80 ×1.2t 400 × 120 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
80240 400 × 150 × 80 × 1.2t 400 × 150 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 2.01 2.22
重量 kg 3.21 3.69
重量 kg 2.78 3.08
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
中継用端子箱(2 分岐)埋込型
材質:硬質ビニール製品番 80031 400 × 120 × 80 × 5t 80032 400 × 120 × 80 × 5t 80033 400 × 120 × 80 × 5t 80041 400 × 150 × 80 × 5t 80042 400 × 150 × 80 × 5t 80043 400 × 150 × 80 × 5t 材質:黄銅製品番 80131 400 × 120 × 80 ×1.5t
400 × 150 × 80 × 1.5t 材質:ステンレス製(SUS304)品番 80231 400 × 120 × 80 ×1.2t 80241 400 × 150 × 80 × 1.2t
箱サイズフタサイズ摘要
430 × 150 × 5t
430 × 150 × 2t
430 × 150 × 1.5t
430 × 180 × 5t
430 × 180 × 2t
430 × 180 × 1.5t
-フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ)-フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ)
重量 kg 2.17 2.70 2.44 2.39 2.94 2.74
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
430 × 150 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ 3.61
80141 430 × 180 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ 4.03
箱サイズフタサイズ摘要
430 × 150 × 1.5t
430 × 180 × 1.5t
ヘアライン仕上げヘアライン仕上げ
重量 kg 3.29 3.57
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
65

中継用端子箱(3分岐)(68ページ目)
68

中継用端子箱(3分岐)

端子箱
中継用端子箱(3 分岐)露出型
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80050 400 × 200 × 80 × 5t 400 × 200 × 5t
-
3.10
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80150 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
5.02
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80250 400 × 200 × 80 × 1.2t 400 × 200 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
4.20
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
中継用端子箱(3 分岐)埋込型
66
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80051 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 5t
-
3.29
80052 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 2t フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ) 4.27
80053 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 1.5t フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ) 3.72
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80151 400 × 200 × 80 × 1.5t 430 × 230 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ 5.29
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80251 400 × 200 × 80 × 1.2t 430 × 230 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
4.69
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。

中継用端子箱(4分岐)(69ページ目)
69

中継用端子箱(4分岐)

端子箱
中継用端子箱(4分岐)露出型
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80060 400 × 200 × 80 × 5t 400 × 200 × 5t
-
3.25
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80160 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
5.17
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
80260 400 × 200 × 80 × 1.2t 400 × 200 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
4.36
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
中継用端子箱(4分岐)埋込型
材質:硬質ビニール製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80061 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 5t
-
80062 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 2t フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)
80063 400 × 200 × 80 × 5t 430 × 230 × 1.5t フタのみステンレス製(ヘアライン仕上げ)
材質:黄銅製
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80161 400 × 200 × 80 × 1.5t 430 × 230 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
箱サイズフタサイズ摘要
80261 400 × 200 × 80 × 1.2t 430 × 230 × 1.5t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 3.44 4.42 3.87
重量 kg 5.44
重量 kg 4.85
・端子箱に取付ける端子は、 P46~47 導線接続端子ページのG 端子、 F 端子、 S 端子、圧着端子から選択していただく事ができます。
67

中継用端子箱(70ページ目)
70

中継用端子箱

68

接地埋設標示板・接地極(71ページ目)
71

接地埋設標示板・接地極

接地埋設標示板・接地極
69

接地埋設標示板(72ページ目)
72

接地埋設標示板

接地埋設標示板
接地埋設標示板雷保護設備接地埋設標示板デジタル式
接地極埋設標
前方度m
深さm
令和年月
接地種別
接地抵抗Ω
材質:黄銅製品番 At 重量 kg 90021R 1.2 0.14
材質:ステンレス製(SUS304)
品番 At 重量 kg
90026R 1.0 0.09
材質:ステンレス製(SUS304)
品番 At 重量 kg
90025R 1.0 0.10
接地埋設標示板□種接地埋設標示板
英文
GROUNDING MARKER
METERS AHEAD
METERS DEEP
GROUND RESISTANCE Ω
材質:黄銅製品番 At 重量 kg 90016R 1.2 0.19
材質:黄銅製品番 90020
At 1.5
重量 kg 0.19
70

接地標示と接地記号(73ページ目)
73

接地標示と接地記号

接地埋設標示板・接地極
接地種別
90 度
埋設標示板
180 度 0 度
建物外壁又は端子箱プレート
接地極の角度は上図によって表示します。
接地記号
電力設備
接地の種類 A 種(旧第 1 種) B 種(旧第 2 種) C 種(旧特別第 3 種) D 種(旧第 3 種)
記号 EA EB EC ED
接地の種類構内交換機用直流電源装置(陽極)保安用(10Ω以下)保安用(100Ω以下)拡声用増幅器
接地記号の種類は上記とする。但し、電力設備において共同接地の場合は、その該当種別のすべてを表示する。また、通信設備において上記以外の場合は、 ET と表示する。
通信設備
記号 Et E1t E3t
EA
・その他各自治団体、団体等の埋設表示板も各種取り揃えております。・ご注文の際は、仕様のご確認をお願い致します。(例:東日本高速道路㈱、中日本高速道路㈱)
71

接地銅板(74ページ目)
74

接地銅板

接地極
接地銅板 600 角黄銅ロー付加工接地銅板 900 角黄銅ロー付加工
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91170 銅線 40m㎡x1m 付 4.81
91171 銅線 60m㎡x1m 付 5.07
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91110 銅線 40m㎡x1m 付 10.82
91111 銅線 60m㎡x1m 付 11.17
接地銅板 600 角 2 点テルミット加工接地銅板 900 角
2 点テルミット加工
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91172 銅線 40m㎡x1m 付 4.81
91173 銅線 60m㎡x1m 付 5.07
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91120 銅線 40m㎡x1m 付 10.82
91121 銅線 60m㎡x1m 付 11.17
72

接地銅板・接地棒(75ページ目)
75

接地銅板・接地棒

接地埋設標示板・接地極
接地銅板 600 角リベットロー付加工接地銅板 900 角
リベットロー付加工
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91174 銅線 40m㎡x1m 付 5.11
91175 銅線 60m㎡x1m 付 5.37
連結式接地棒
品番導線サイズ(リード線)重量 kg
91140 91141
銅線 40m㎡x1m 付銅線 60m㎡x1m 付
11.35 11.65
測定用補助棒
品番 L
仕様
重量 kg
92010 1,500 銅被覆鋼芯棒銅および銅合金継目無管 1.95
・別途リード端子をご用意しております。お問い合わせ下さい。
品番仕様重量 kg 92021-N 銅被覆鋼芯棒 0.34
※銅被覆鋼芯棒は、日動電工㈱の製品です。
73

接地極の埋設法及び離隔(76ページ目)
76

接地極の埋設法及び離隔

接地極
接地極の埋設法及び離隔
接地極の埋設法及び離隔()は国土交通省仕様
避雷導線電力用接地線
保護管 2.5m以上
2m以上
GL
ガス管
1.5m以上
0.5m以上(0.75m以上)
0.5m以上(0.75m以上)
0.3m以上
(0.75m以上)
(0.75m以上)
避雷導線
雷保護設備用接地極
電力用接地極電話・通信用接地極
2m以上 2m以上
5m以上
接地極埋設時は関係官庁の立会いを原則と致しておりますので、事前に所轄の役所にご連絡下さい。(国土交通省電気設備工事監理指針参考)
74

国土交通省・UR都市機構 共通仕様(77ページ目)
77

国土交通省・UR都市機構 共通仕様

国土交通省仕様 UR 都市機構仕様国土交通省・UR 都市機構
共通仕様
75

国交省仕様:突針・支持管(78ページ目)
78

国交省仕様:突針・支持管

国土交通省仕様
突針 LR-1 管体導体方式突針 LR-1 管内導線方式
材質:銅製品番 10010-1
仕様
重量 kg
主針クロームメッキ 2.59
材質:銅製品番 10010-2
仕様
重量 kg
主針クロームメッキ 2.68
支持管
側面型 1 段側面型 2 段
側面型 3 段自立型 1 段
自立型 2 段自立型 3 段ℓ1 ℓ1 ℓ1 ℓ1 ℓ2 ℓ2 ℓ1 L ℓ2 L ℓ3
L ℓ1 L ℓ2
L L ℓ3 ℓ4 ℓ4 ℓ4
材質:一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)
品番記号全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg
29010 S-4
4.0m 48.6∅(3.2t)× 3.9m
-
-
16.38
29011
S-5
5.0m 48.6∅(3.2t)× 0.9m 60.5∅(3.2t)× 4.0m
-
28.82
29012
S-6
6.0m 48.6∅(3.2t)× 1.9m 60.5∅(3.2t)× 4.0m
-
33.09
29013
S-7
7.0m 48.6∅(3.2t)
× 2.9m 76.3∅(4.2t)
× 4.0m
-
51.40
29014 29015 29016
S-8 S-9 S-10
8.0m 9.0m 10.0m
48.6∅(3.2t)
× 0.4m
48.6∅(3.2t)
× 1.4m 60.5∅(3.2t)
× 2.4m
76.3∅(4.2t)
× 3.5m
76.3∅(4.2t)
× 3.5m 89.1∅(4.2t)
× 3.5m
101.6∅(4.2t)
× 4.0m
101.6∅(4.2t)
× 4.0m 114.3∅(4.5t)
× 4.0m
91.63 96.04 121.06
材質:配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304)
品番記号全長 L ℓ1 ℓ2 ℓ3 重量 kg
29030
29031
SUS-4
SUS-5
4.0m 5.0m
48.6∅(3.0t)
× 3.9m
48.6∅(3.0t)× 0.9m
-
60.5∅(3.0t)× 4.0m
-
-
14.24
28.82
29032
29033
SUS-6
SUS-7
6.0m 7.0m
48.6∅(3.0t)× 1.9m
48.6∅(3.0t)
× 2.9m
60.5∅(3.0t)× 4.0m
76.3∅(4.0t)
× 4.0m
-
-
33.09
45.59
29034
29035
29036
SUS-8
SUS-9
SUS-10
8.0m 9.0m 10.0m
48.6∅(3.0t)
× 0.4m
60.5∅(3.0t)
× 1.4m
60.5∅(3.0t)
× 2.4m
76.3∅(4.0t)
× 3.5m
89.1∅(4.0t)
× 3.5m
89.1∅(4.0t)
× 3.5m
101.6∅(4.0t)×
4.0m
114.3∅(4.0t)
× 4.0m
114.3∅(4.0t)
× 4.0m
81.68
93.67
104.39
・支持管全長は突針基部 0.1mを含みます。・支持管の管径(∅1、∅2 、∅3)及び管の仕様は建築基準法施行令第 87 条による耐風力を満足するものとする。・ℓ4は1,500~2,000mmとする。
76

国交省仕様:端子箱(79ページ目)
79

国交省仕様:端子箱

国土交通省仕様
接地測定用端子箱露出型
材質:黄銅製
品番
記号
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
83020 TB-AS1A 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
4.61
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
83030 TB-SS1A 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ヘアライン仕上げ 3.98
接地測定用端子箱埋込型
材質:黄銅製
品番
記号
83021 TB-AF1A
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83031
TB-SF1A
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 100 × 1.5t 400 × 230 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 100 × 1.5t 400 × 230 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 5.14
重量 kg 4.52
接地測定用端子箱露出型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番
記号
83040 TB-AT1A
材質:ステンレス製(SUS304)
品番記号
83050 TB-ST1A
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 406.6 × 206.6 × 10 × 2.3t
ホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 405 × 205 × 10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 5.07
重量 kg 4.41
77

国交省仕様:端子箱・中継用端子箱(80ページ目)
80

国交省仕様:端子箱・中継用端子箱

国土交通省仕様
接地測定用端子箱埋込型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番
記号
83041 TB-AG1A
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83051 TB-SG1A
箱サイズフタサイズ摘要
400 × 200 × 100 × 1.5t 430 × 230 × 10 × 2.3t フタのみホワイトブロンズメッキ
箱サイズフタサイズ摘要
400 × 200 × 100 × 1.5t 430 × 230 × 10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 5.60
重量 kg 4.69
中継用端子箱(2 分岐)露出型
材質:黄銅製
品番
記号
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
83022 TB-AS1 400 × 120 × 80 × 1.5t 400 × 120 × 2t
ホワイトブロンズメッキ
3.36
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
箱サイズフタサイズ摘要
重量 kg
83032 TB-SS1 400 × 120 × 80 × 1.5t 400 × 120 × 2t
ヘアライン仕上げ
2.97
中継用端子箱(2 分岐)埋込型
材質:黄銅製
品番
記号
83023 TB-AF1
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83033 TB-SF1
箱サイズフタサイズ摘要
400 × 120 × 100 × 1.5t 430 × 150 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ
箱サイズフタサイズ摘要
400 × 120 × 100 × 1.5t 430 × 150 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 3.72
重量 kg 3.45
78

国交省仕様:中継用端子箱(81ページ目)
81

国交省仕様:中継用端子箱

国土交通省仕様
中継用端子箱(2 分岐)露出型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番
記号
83042 TB-AT1
材質:ステンレス製(SUS304)
品番記号
83052 TB-ST1
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 120 × 80 × 1.5t 406.6 × 126.6 × 10 × 2.3t ホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 120 × 80 × 1.5t 405 × 125 × 10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 3.65
重量 kg 3.27
中継用端子箱(2 分岐)埋込型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番記号
83043 TB-AG1
材質:ステンレス製(SUS304)
品番記号
83053 TB-SG1
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 120 × 100 × 1.5t 430 × 150 × 10 × 2.3t フタのみホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 120 × 100 × 1.5t 430 × 150 × 10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 4.03
重量 kg 3.74
中継用端子箱(3 分岐)露出型
材質:黄銅製
品番
記号
83024
TB-ASY
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83034 TB-SSY
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 400 × 200 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 4.78
重量 kg 4.23
79

国交省仕様:中継用端子箱(3分岐)(82ページ目)
82

国交省仕様:中継用端子箱(3分岐)

国土交通省仕様
中継用端子箱(3 分岐)埋込型
材質:黄銅製
品番
記号
83025
TB-AFY
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83035
TB-SFY
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 100 × 1.5t 430 × 230 × 2t
フタのみホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 100 × 1.5t 430 × 230 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 5.31
重量 kg 4.77
中継用端子箱(3 分岐)露出型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番
記号
83044
TB-ATY
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83054
TB-STY
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 406.6 × 206.6 × 10 × 2.3t ホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 80 × 1.5t 405 × 205 × 10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 4.87
重量 kg 4.65
中継用端子箱(3 分岐)埋込型フタ曲げ加工
材質:黄銅製
品番
記号
83045
TB-AGY
材質:ステンレス製(SUS304)
品番
記号
83055
TB-SGY
箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 × 100 × 1.5t 430 × 230 × 10 × 2.3t フタのみホワイトブロンズメッキ箱サイズフタサイズ摘要 400 × 200 ×100 × 1.5t 430 × 230 ×10 × 2t
ヘアライン仕上げ
重量 kg 5.64
重量 kg 5.22
80

国交省仕様:接地埋設標示板 / UR仕様(83ページ目)
83

国交省仕様:接地埋設標示板 / UR仕様

国土交通省仕様
接地埋設標示板 1 段標示接地埋設標示板 5 段標示
接地極埋設標
前方度m深さm令和年月接地種別接地抵抗Ω
接地極埋設標
前方度m
深さm
接地種別
測定年月測定値(Ω)
令和年月
令和年月
令和年月
令和年月
令和年月
材質:黄銅製
品番
90017R-1
At
1.2
標示タイプ 1 段標示
重量 kg
0.16
材質:ステンレス製(SUS304)
品番 At 標示タイプ重量 kg
90023R-1 1.0 1 段標示 0.09
材質:黄銅製品番標示タイプ重量 kg
90017R-2 5 段標示 0.16
UR 都市機構仕様
UR 突針
材質:銅製品番番号仕様重量 kg 10030 EC-121-4(A)主針クロームメッキ 2.59
81

UR仕様:支持管と選定表(84ページ目)
84

UR仕様:支持管と選定表

UR 都市機構仕様
UR 支持管自立型
支持管 1 段支持管 2 段
L (ℓ1)
H
材質:一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)
品番記号全長 L ℓ1 ℓ2 重量 kg
22110 EC-121-2(イ) 4.0m 60.5∅(3.2t)× 4.0m
-
21.2
22120 22130 22140 22150 22170 22180 22190 22200
EC-121-2(ロ) EC-121-2(ハ) EC-121-2(ニ) EC-121-2(ホ) EC-121-2(ト) EC-121-2(チ) EC-121-2(リ)
EC-121-2(ヌ)
5.0m
6.0m
7.0m
8.0m
5.0m
6.0m
7.0m
8.0m
60.5∅(3.2t)
× 5.0m
48.6∅(3.2t)
× 0.5m
60.5∅(3.2t)
× 1.5m
76.3∅(4.2t)
× 2.5m
76.3∅(4.2t)
× 5.0m
60.5∅(3.2t)
× 0.5m
76.3∅(4.2t)
× 1.5m
76.3∅(4.2t)
× 2.5m
-
76.3∅(4.2t)
× 5.5m
89.1∅(4.2t)
× 5.5m
101.6∅(4.2t)× 5.5m
-
89.1∅(4.2t)
× 5.5m
101.6∅(4.2t)
× 5.5m
114.3∅(4.2t)
× 5.5m
25.8 48.0 61.1 82.1
41.0 56.5 74.5 93.7
・高さと粗度区分による確認が必要となります。(※右表、 UR 都市機構電気設備標準詳細設計図表参照)
ℓ1
ℓ2
L
H
UR 都市機構電気設備標準詳細設計図集支持管選定表 V0 36 地域速度圧(N/㎡)粗度区分高さ(m) 20 30 40 50 ○強度十分×強度不足
符号
イ
ロ
ハ
ニ
ホ
ト
チ
リ
ヌ
速度圧(N/㎡)
3400
2150
2600
2450
2200
3550
3100
2800
2850
ⅠⅡⅢⅣ
2622 2745 2804 2932
20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50 20 30 40 50
2031 2222 2345 2507
粗度区分高さ(m)
1531 1699 1792 1960
1063 1199 1255 1416
ⅠⅡⅢⅣ
〇〇〇〇〇〇〇〇×〇×××××××〇×〇×〇×〇×〇×〇×〇×××〇××××××〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇×〇×〇〇〇〇〇〇〇×〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
UR 支持管取付台座(500×500)
材質:鉄製(溶融亜鉛メッキ)
品番
番号
35020 35021
EC-121-2(B)
EC-121-2(B)
35022 EC-121-2(B)
35023 EC-121-2(B)
35024 EC-121-2(B)
支持管∅サヤ管外径 A∅サヤ管 Bt 底板 Ct 穴径 D∅リブEt セットアンカー重量 kg
60.5 76.3
76.3 95
5
5
9
9
17
17
6
6
M12
M12
31.0 32.0
89.1 105 5 12 21 9
M16 42.0
101.6 120 5 12 21 9
M16 43.0
114.3 139.8 6 12 21 9
M16 46.0
82

UR仕様:導線支持金具・床ブロック(85ページ目)
85

UR仕様:導線支持金具・床ブロック

UR 都市機構仕様
UR 導線支持金具ボルトアンカー用 UR 導線支持金具床ブロック(小)
ビット材質:黄銅製(クロームメッキ)品番番号導線サイズ重量 kg 41242-U EC-121-6-B 銅線 40m㎡ 0.11 ビット材質:黄銅製(クロームメッキ)品番番号導線サイズ重量 kg 41242AAU EC-121-6-A1 アルミ線 60m㎡ 0.10
UR 導線支持金具床ブロック(大)
材質:コンクリートブロック品番番号導線サイズ重量 kg 42710-U EC-121-6-G2 銅線 40m㎡
0.79
材質:コンクリートブロック品番番号導線サイズ重量 kg 42710-AU EC-121-6-G1 アルミ線 60m㎡
0.78
UR 接続端子(40m㎡~100m㎡)
材質:コンクリートブロック品番番号 42714-U EC-121-6-G2 材質:コンクリートブロック品番番号 42714-AU EC-121-6-G1
導線サイズ銅線 40m㎡
導線サイズアルミ線 60m㎡
重量 kg 2.37
重量 kg 2.36
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番番号 A∅ B∅ Ct
60011 EC-121-6-E2 18 12.5 5
材質:アルミ合金製
品番番号 A∅ B∅ Ct
60013 EC-121-6-E1 16 11 4.5
・ボルト材は、別途と致します。
重量 kg 0.15
重量 kg 0.06
83

UR仕様:各種端子(86ページ目)
86

UR仕様:各種端子

UR 都市機構仕様
UR 直線接続端子(40m㎡~100m㎡) UR T 型分岐端子(40m㎡~100m㎡)
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番
番号
60111-U EC-121-6-C2
材質:アルミ合金製
品番
番号
60113 EC-121-6-C1
A∅ 18
A∅ 16
B∅ 5
B∅ 4.5
重量 kg 0.40
重量 kg 0.21
材質:黄銅製(クロームメッキ)
品番番号 60212KU EC-121-6-D2 材質:アルミ合金製品番番号 60214 EC-121-6-D1
A∅ 18
A∅ 16
重量 kg 0.85
重量 kg 0.48
UR 水切端子(パラペット用)
材質:黄銅製(クロームメッキ)品番番号躯体側導線サイズ露出側導線サイズ A∅重量 kg 60511KU EC-121-6-F2 銅線 40~100m㎡銅線 40~100m㎡
18 0.74
材質:黄銅製(クロームメッキ)/露出側端子材質:アルミ合金製品番番号躯体側導線サイズ露出側導線サイズ A∅重量 kg 60515KU EC-121-6-F1 銅線 40~100m㎡アルミ線 40~100m㎡ 16 0.63
・国土交通省仕様にも対応しております。
84

UR仕様:端子箱(87ページ目)
87

UR仕様:端子箱

UR 都市機構仕様
UR 接地測定用端子箱
露出型埋込型
材質:硬質ビニール製
品番
番号
箱サイズフタサイズ仕様
摘要
重量 kg
82012 EC-121-7D 400 × 120 × 100 × 5t 400 × 120 × 5t 露出型
-
2.20
82010 EC-121-7C 400 × 120 × 100 × 5t 430 × 150 × 5t 埋込型
-
2.36
82011 EC-121-7C 400 × 120 × 100 × 5t 430 × 150 × 2t 埋込型フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ) 2.89
UR 中継用端子箱(2 分岐)
材質:硬質ビニール製
品番
番号箱サイズフタサイズ仕様
摘要
重量 kg
82015
82013
82014
EC-121-7B1
EC-121-7A1
EC-121-7A1
400 × 120 × 100 × 5t
400 × 120 × 100 × 5t
400 × 120 × 100 × 5t
400 × 120 × 5t
430 × 150 × 5t
430 × 150 × 2t
露出型埋込型埋込型
-
-
フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)
2.20
2.36
2.89
UR 中継用端子箱(3 分岐)
露出型埋込型
材質:硬質ビニール製
品番
番号箱サイズフタサイズ仕様
摘要
重量 kg
82018 EC-121-7B2 400 × 200 × 100 × 5t 400 × 200 × 5t 露出型
-
3.25
82016 EC-121-7A2 400 × 200 × 100 × 5t 430 × 230 × 5t 埋込型
-
3.43
82017 EC-121-7A2 400 × 200 × 100 × 5t 430 × 230 × 2t 埋込型フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ) 4.42
85

UR仕様:中継用端子箱・標示板(88ページ目)
88

UR仕様:中継用端子箱・標示板

UR 都市機構仕様
UR 中継用端子箱(4 分岐)
露出型埋込型
材質:硬質ビニール製品番 82021 82019 82020
番号箱サイズフタサイズ仕様
摘要
EC-121-7B3
EC-121-7A3
400 × 200 × 100 × 5t
400 × 200 × 100 × 5t
400 × 200 × 5t
430 × 230 × 5t
露出型埋込型
-
-
EC-121-7A3 400 × 200 × 100 × 5t 430 × 230 × 2t 埋込型フタのみ黄銅製(ホワイトブロンズメッキ)
重量 kg 3.40 3.58 4.57
UR 接地埋設標示板
避雷針用接地極埋設位置
年月日接地抵抗Ω
材質:黄銅製
品番
番号重量 kg
90018R EC-121-7-E 0.16
86

共通仕様:引出端子・接地銅板(89ページ目)
89

共通仕様:引出端子・接地銅板

国土交通省・ UR 都市機構共通仕様
共通鉄筋用導線引出端子共通
鉄骨用導線引出端子
ボルト材質:黄銅製
品番
記号
(国土交通省)
70411KU
-
番号(UR 都市機構) EC-121-5-A
重量 kg 1.60
ボルト材質:黄銅製記号品番(国土交通省)
70011KU -
番号(UR 都市機構) EC-121-5-B
重量 kg 0.52
共通接地銅板 600 角黄銅ロー付加工共通接地銅板 900 角黄銅ロー付加工
材質:銅製品番
91170KU 91171KU
記号(国土交通省) EP-0.6 EP-0.6
番号(UR 都市機構)--
導線サイズ(リード線)銅線 40m㎡銅線 60m㎡
重量 kg
4.81 5.07
材質:銅製
品番
記号
(国土交通省)
番号
(UR 都市機構)
導線サイズ
(リード線)
重量 kg
91110KU EP-0.9 EC-121-4-B(ハ)銅線 40m㎡
10.82
91111KU EP-0.9 EC-121-4-B(ハ)銅線 60m㎡
11.17
87

共通仕様:接地銅板(90ページ目)
90

共通仕様:接地銅板

国土交通省・ UR 都市機構共通仕様
共通接地銅板 600 角リベットロー付加工共通接地銅板 900 角リベットロー付加工
材質:銅製
品番
記号
(国土交通省)
番号
(UR 都市機構)
導線サイズ
(リード線)
重量 kg
91174KU EP-0.6
-
銅線 40m㎡
5.11
91175KU EP-0.6
-
銅線 60m㎡
5.37
材質:銅製
品番
記号
(国土交通省)
番号
(UR 都市機構)
導線サイズ
(リード線)
重量 kg
91140KU EP-0.9 EC-121-4-B(ロ)銅線 40m㎡
11.35
91141KU EP-0.9 EC-121-4-B(ロ)銅線 60m㎡
11.65
88

雷保護設備設計例(91ページ目)
91

雷保護設備設計例

雷保護設備設計例
89

雷保護設備設計例(S造ビル)(92ページ目)
92

雷保護設備設計例(S造ビル)

GL+20m
メッシュ幅 20m以内
雷保護設備設計例
オフィスビル(S 造)設計例 -1
JIS Z9290-3:2019 クラスⅣ
3 6
1 7
5
A 1
2
アンテナ 1
2
4
メッシュ幅 20m以内
1 2
R=60m 突針と水平導体
R=60m GL 面と水平導体
A
R=60m 突針と水平導体
1 3
1 2
5
R=60m GL 面と水平導体
7 6
R=60m GL 面と水平導体
GL
7 6
8
番号記号名称
突針部:JIS- 中型(銅製:クロームメッキ)
支持管:STK 76.3∅+48.6∅+突針基部 0.1m
A
側面型 L=5.5m, 有効長 =4.0m
支持管取付金具:サドル型※取付受加工(建築工事)
1
メッシュ・水平・避雷導線アルミ線 2.0mmx19
アルミ線支持金具
2
水平 =@800, 垂直 =@1,000
3
T型分岐端子
4 5 6
十型分岐端子水切端子(パラペット用)
埋込配線 IV22sq
7
8
鉄骨接続鉄筋接続※1か所につき2 条
※特記事項
JIS Z 9290-3:2019 クラスⅣ
受雷部システム回転球体法 R=60m
メッシュ法 20×20m 以内引下げ導線システム平均間隔 20m ( 鉄骨利用 ) 水平環状導体地表面付近及び垂直方向 20m 以内に1 箇所(構造体利用)接地システム構造体利用接地極
※大地抵抗率を測定し、書類を作成する。
90

雷保護設備設計例(RC造マンション)(93ページ目)
93

雷保護設備設計例(RC造マンション)

GL+20m
雷保護設備
設計例
設計例 -2 マンション(RC 造) JIS Z9290-3:2019 クラスⅣ
5
1 2
3
1 2
A
6
7
1 2
3 1
8
R=60m 水平導体と水平導体
R=60m 突針と水平導体
A
R=60m 突針と水平導体
R=60m 水平導体と水平導体
1 6
3 7
8
R=60m GL 面と水平導体
R=60m GL 面と水平導体
8
GL 9
7
10
番号記号名称
突針部:JIS- 中型(銅製:クロームメッキ)
支持管:STK 76.3∅+48.6∅+突針基部 0.1m
A
自立型 L=7.5mコンクリート基礎(建築工事)=0.5m
支持管取付台座
1
メッシュ・水平・避雷導線アルミ線 2.0mmx19
アルミ線支持金具
2
水平 =@800, 垂直 =@1,000
3
T型分岐端子
4
5 6
十型分岐端子手摺用導線引出端子水切端子(パラペット用)
7
埋込配線 IV22sq
8
鉄筋接続※1か所につき2 条
9
接続用端子箱(露出型 :SUS 製)
10
接地銅板 600x600x1.5t ( 黄銅ロー付 )
※特記事項
JIS Z 9290-3:2019 クラスⅣ
受雷部システム回転球体法 R=60m
メッシュ法 20×20m 以内引下げ導線システム平均間隔 20m ( 鉄筋利用 ) 水平環状導体地表面付近及び垂直方向 20m 以内に1 箇所(構造体利用)接地システムA形接地 ( 板状接地極 )
*ベースシール、アンカーボルトキャップは、錆が発生しやすいため、推奨いたしません
91

雷保護設備設計例(S造工場棟)(94ページ目)
94

雷保護設備設計例(S造工場棟)

5m以内メッシュ幅
5m以内
雷保護設備設計例
工場棟(S 造)設計例 -3
JIS Z9290-3:2019 クラスⅠ
9
1 2
メッシュ幅 5m以内
4 1
2
メッシュ幅
1 2
メッシュ幅 5m以内
6
7 3
1 2
9 8
5 1
4 1
3 1 2
R=20m GL 面と水平導体
1 2 3
7
5 6
GL+20m 以内
R=20m GL 面と水平導体
7
GL
8 6
9
番号記号名称
1
2
3
メッシュ・水平・避雷導線アルミ線 2.0mmx19
アルミ線支持金具水平 =@800~1,000, 垂直 =@1,000 T型分岐端子
4 5 6
十型分岐端子水切端子(パラペット用)埋込配線 IV22sq
7
鉄骨接続
8
接続用端子箱(露出型 :SUS 製)
9
環状接地線銅線 2.0mmx19
※特記事項
JIS Z 9290-3:2019 クラスⅠ
受雷部システム回転球体法 R=20m
メッシュ法 5×5m 以内引下げ導線システム平均間隔 10m ( 鉄骨利用 ) 水平環状導体地表面付近及び垂直方向 20m 以内に1 箇所(構造体利用)接地システムB形接地 ( 環状接地極 )
※大地抵抗率を測定し、書類を作成する。
92

JIS Z 9290-3:2019 規格説明(95ページ目)
95

JIS Z 9290-3:2019 規格説明

日本産業規格 JIS Z 9290-3:2019
雷保護 - 第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危機規格説明集(規格本文の抜粋及び解説より)
93

JIS規格解説 目次(96ページ目)
96

JIS規格解説 目次

目次
1.
雷保護設備の基本的な考え方について 1)適用範囲 2)引用規格 3)用語
95
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
JIS Z9290-3:2019 に規定する外部雷保護システムで計画する場合の取り扱いについて被保護建築物の外周⾧測定対象部分について工作物に設ける避雷設備について避雷設備の設置基準について傾斜地上の建築物に設置する場合の避雷設備の扱いについて避雷設備を任意に設ける場合の設置基準について屋上の縁部及び突角部への受雷部の配置について受雷部として利用するパラペットの金属製カバーのはぜ継目について屋上に設置のゴンドラの保護について受雷部システムの保護範囲より突出している構造物、建築設備の保護について建築物の上部に設置する給水(高置)タンクのみが20mを超えるときの避雷設備屋上に設けるテレビアンテナ及び旗竿の避雷設備について
97
107
108
108
108
109
109
110
110
111
111
111
14.
鉄筋コンクリート造(RC)建築物で、柱主鉄筋を引下げ導線として用いる場合の建築物主鉄筋への接続方法について
15. PC工法の場合の構造体利用について
16. 導体の支持間隔について
17. 増築・改築・大規模修繕の避雷設備について
111
113
114
114
94

雷保護設備の基本的な考え方(97ページ目)
97

雷保護設備の基本的な考え方

1.
雷保護設備の基本的な考え方について
建築基準法第 33 条(避雷設備):高さ20mを超える建築物建築基準法第 36 条(技術基準):構造に関して、安全上・防火上及び衛生上を政令で定める建築基準法第 88 条(工作物への準用):高さ20mを超える工作物国土交通省告示第 151 号(令和 6 年 3 月 8 日に改正発表):日本産業規格 Z9290:3に規定建築基準法施行令第 129 条の14(設置条件):建築物の高さ20mを超える部分の保護建築基準法施行令第 129 条の15(構造基準):平 12 建告第 1425 号・国土交通大臣が定めた構造方法
1)適用範囲この規格は、雷保護システム(LPS)によって建築物等を物的損傷から保護し、かつ、 LPS 近傍における接触電圧及び歩幅電圧による人命などへの危険から保護するための要求事項について規定する。(JIS Z9290-1 参照) a. 建築物等に適用するLPSの設計、施工、点検及び保守(建築物等の高さによらない) b. 接触電圧及び歩幅電圧による生物への障害に対する雷保護の確立
次の建築物等及び設備などは、この規格の適用範囲外とする c. 鉄道システム d. 建築物等の外部に設ける送電システム、配電システム及び発電システム(建築物等に付帯するものを除く) e. 建築物等の外部に設ける通信システム(建築物等に付帯するものを除く) f. 車両、船舶、航空機及び沖合設備
注記 1. この規格は、過渡過電圧による電気システム及び電子システムの故障を保護することを意図したものではない。このような特別な要求事項は、 JIS Z9290-4 に規定する。風力発電の雷保護は、 JIS C1400-24 に規定する。注記 2.
注記 3. この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を次に示す。 IEC62305-3:2010 、 Protection against lightning-part 3:Physical damage to structures and life hazard(MOD)なお、対応の程度を表す記号”MOD”は、 ISO/IEC Guide21-1 に基づき、”修正している”ことを示す。
2)引用規格 JIS C5381-11 低圧サージ保護デバイス-第 11 部:低圧配電システムに接続する低圧サージ防護デバイスの要求性能及び試験方法 JIS C5381-21 低圧サージ保護デバイス-第 21 部:通信及び信号回線に接続するサージ保護デバイス(SPD)の要求性能及び試験方法
JIS Z9290-1 雷保護 - 第 1 部:一般原則 JIS Z9290-4 雷保護 - 第 4 部:建築物内の電気及び電子システム
3)用語 3.1 雷保護システム、 LPS(lightning protection system) 3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 3.7 3.8 3.9 3.10 3.11 3.12 3.13 3.14 3.15 3.16 3.17 3.18 3.19
外部雷保護システム ( external lightning protection system ) 被保護建築物等から分離した外部 LPS(external LPS isolated from the structure to be protected)被保護建築物等から分離しない外部 LPS(external LPS not isolated from the structure to be protected)内部雷保護システム(internal lightning protection system)受雷部システム(air-termination system)引下げ導線システム(down-conductor system)水平環状導体(ring conductor)接地極システム(earth-termination system)接地極(earth electrode)環状接地極(ring earth electrode)基礎接地極(foundation earth electrode)等価接地インピーダンス(conventional earthing impedance)接地電圧(earth-termination voltage) LPS の構造体利用構成部材(natural component of LPS)接続部材(connecting component)取付け部材(fixing component)金属製工作物(metal installation)外部導電性部材(external conductive parts)
95

用語解説(98ページ目)
98

用語解説

3.20 電気システム(electrical system) 3.21 3.22 3.23 3.24 3.25 3.26 3.27 3.28 3.29 3.30 3.31 3.32 3.33 3.34 3.35 3.36 3.37 3.38 3.39 3.40 3.41
電子システム(electronic system)内部システム(internal system)雷等電位ボンディング、 EB(lightning equipotential bonding)ボンディング用バー(bonding bar)ボンディング導体(bonding conductor)相互接続した鉄筋(interconnected reinforced steel)危険な火花放電(dangerous sparking)離隔距離(separation distance)サージ保護デバイス、 SPD(surge protective device)試験用接続部(test joint) LPS のクラス(class of LPS)雷保護設計者(lightning protection designer)雷保護施工者(lightning protection installer)建築物等(structure)被保護建築物等(structure to be protected)既設建築物等(existing structure)爆発の危険を伴う建築物等(structure with risk of explosion)分離用スパークギャップ、 ISG(isolating spark gap)分離用インターフェース(isolating interfaces)歩幅分圧(step voltage)接触電圧(touch voltage)
96

外部雷保護システムの取り扱い(99ページ目)
99

外部雷保護システムの取り扱い

2.
JIS Z9290-3:2019 に規定する外部雷保護システムで計画する場合の取り扱いについて
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019 、危険物の規制に関する政令第 1 条の 11 、第 9~11 条、
改正された平 12 建告第 1425 号において、 JIS Z9290-3:2019 の外部雷保護システムが引用されている。この規格は、国際電気標準会議(IEC)規格 62305-3 に整合した雷保護システムの技術基準として平成 26 年 6 月に制定された JIS Z9290-3:2014 の技術的内容を、令和元年 6 月に国内事情に鑑み改正したものである。
この規格では、 JIS Z9290-1:2014 に規定する雷電流パラメータから、被保護建築物等の条件(所在、寸法等)及び自然環境から選定した雷保護レベル(Lightning Protection Level)(以下「 LPL 」という。)の設備クラスを決定する。
LPL は観測データを基に LPL(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)に区分して、一連の最大及び最小の雷電流パラメータを定めている。また、 LPL に対応する「 LPS のクラス」をⅠ~Ⅳの 4 段階に定め規定されている。
建築主及び設計者は、立地条件、建築物の種類・重要度等によって、雷保護レベル及び LPS のクラスを適用し、 LPS のクラスに準じた設備を構築する。
なお、一般建築物では保護レベルⅣ以上を、危険物施設等(※)では保護レベルⅠを原則とし、レベルⅡを採用する場合は所轄消防と十分協議する必要がある。
LPS のクラスは、選択した LPL によって、表 -2-1 から選定する。※消防法に基づく危険物の規制に関する政令第 1 条の 11 で規定された危険物の指定数量の 10 倍以上を取り扱う製造所、貯蔵所をいう。
表 -2-1 雷保護レベルに対応した雷保護システム(LPS)の設備クラス
保護レベル(LPL)ⅠⅡⅢⅣ
出典: JIS Z9290-3:2019 表 1
適応可能な LPS のクラスⅠⅠ/ⅡⅠ/Ⅱ/ⅢⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ
外部雷保護システムは、 LPS の一部で、受雷部システム、引下げ導線システム及び接地極システムで構成されるシステムであり、側壁への雷放電を含む建築物等への落雷を捕捉し、雷電流を雷撃点から大地へ放流すること及び、熱的もしくは機械的な損傷がなく、又は火災もしくは爆発を引き起こす可能性のある危険な火花放電の発生を防止することを目的としている。雷保護を JIS Z9290-3:2019 で計画する場合の留意事項は次のとおりであるが、詳細は JIS 本文や解説による。
(1)受雷部を必要とする領域 1)高さが60m 以下の建築物等建築物等では高さ60m 以下の側壁へ落雷する確率は十分に低く、側壁への落雷を考慮する必要はない。ただし、図 -2-1(a)に示すように、屋根及び突出部に対し、選定したLPSのクラスに従って保護する。(突出部とは、バルコニー、展望台をいう。)
2)高さが60mを超える建築物等 60mを超える建築物等では、側壁部の特に表面の突角部、出隅及び縁部に対して落雷の可能性が高い。受雷部システムは、高層建築物等の上部(図 -2-1(b)に示すように60mを超え75m 以下の建築物等は60mを超える部分、図 -2-1(c)に示すように75mを超える当該建築物等の高さの上部 20% の部分の側壁)及び屋上平面並びにその上に設置した設備を設備を保護しなければならない。
:受雷部を必要とする領域
H 60m
H
0.8 H
H
(a)H≦60m の場合(b)60m<H≦75m の場合(c)75m<H の場合
図 2-1 高層建築物等への受雷部配置出典: JIS Z9290:3-2019 図 3 ( 一部改変 )
97

受雷部システムの構成と配置(100ページ目)
100

受雷部システムの構成と配置

(2)受雷部システム 1)受雷部システムの構成受雷部は、表 -2-2 に示す各要素を単独又は、その組合せで構成する。受雷部システムの保護範囲の例を図 -2-2 に示す。なお、個々の受雷部は、確実に雷電流を分流させるため、屋根レベルで相互に接続することが望ましい。
受雷部システムの要素
表 -2-2 受雷部システム
概略図
①突針ポール(金属製ポール及びマストを含む)空中に突出して設置する金属製受雷部
➁水平導体建物の屋上、側壁及び架空に設置する金属製受雷部
③メッシュ導体屋上及び側壁の屋上、側壁及び架空に設置する金属製受雷部
A A
水平導体
突針 A h1 αα
O h1 h1 α
C
B O
C O
C
A:突針の先端 B:基準面 OC:保護領域の半径 h1:保護する基準面からの受雷部の高さα:突針の先端
(a)単独の突針による保護範囲の例
(b)水平導体を用いた保護角法の保護範囲の例
屋根平面は、 LPS のクラスに対応した回転球体半径(r)で保護α1 h1
表 -2-5 の Wm α2
H h2 α3 h3
受雷部システム
受雷部システム
H:基準面より上の建物の高さ h1,h2,h3:保護する基準面からの受雷部の高さα₁,α₁,α₃,:表 7-2-6 の保護角法
(c-1)保護角法・回転球体法を用いた架空に設置した水平導体の保護例
(c-2)メッシュ法・保護角法を用いた架空に設置した水平導体の保護例
(c-2)において表 7-2-5 に示すメッシュ幅を維持し、メッシュ内部に突出物が無い場合は平面的に保護されたものとする(c)メッシュ形状による保護範囲の例図 -2-2 受雷部システムの配置構成例
2)受雷部システムの配置受雷部は、主に突角部、出隅及び縁部 ( 特に全てのファサードの上面 ) に、表 -2-3に示す受雷部システムの配置決定に使用する方法を1つ以上使用し、建築物及び屋上に設置された金属製工作物等を保護範囲に入るように配置する。図 -2-3に回転球体法及び保護角法、図-2-4に回転球体法及びメッシュ法による受雷部システムの設置例を示す。
98

受雷部システムの配置方法(101ページ目)
101

受雷部システムの配置方法

表 -2-3 受雷部システムの配置決定に使用する方法
受雷部システムの配置決定に使用する方法概略図 a)回転球体法 r b)メッシュ法
c)保護角法α
水平導体
避雷針
回転球体半径 r(m)αα
図 -2-3 回転球体法及び保護角法による受雷部システムの設置例
避雷針水平導体
回転球体半径 r(m)
側壁保護用水平導体(金属窓枠等代用)
図 -2-4 回転球体法及びメッシュ法による受雷部システムの設置例 99

回転球体法とメッシュ法(102ページ目)
102

回転球体法とメッシュ法

(3)回転球体法図 -2-5 に示すように、 2 つ以上の受雷部に同時に接するよう、又は 1 つ以上の受雷部と大地を同時に接するよう LPL に
応じた雷撃距離をもつ球体表面の包絡面から被保護物側を保護する方法である。回転球体の半径rは、表 -2-4 のとおり。
:回転球体法による保護範囲
*必要に応じて受雷部の追加構成が求められる範囲
:回転球体法の包絡面
:回転球体法による配置確認より、受雷部の構成が必要とされる部分 ( 受雷部導体を構成することで保護範囲が確保できる)
*
:突起物、屋上面が広い等、球体が接触する場合は、追加の配置(受雷部の構成)が必要となる。
屋根レベルで相互に接続
回転球体半径 r(m)
GL+20m
被保護物
A 部
回転球体半径 r(m)
地表面と接触点
A 部拡大図(断面図)
図 -2-5 回転球体法による保護範囲(例)
表 -2-4 LPS のクラスに対応した回転球体半径(単位:m)
LPLのクラスⅠⅡⅢⅣ
回転球体半径r 20 30 45 60
出典: JIS Z9290-3:2019 表 2(一部改変)
(4)メッシュ法図 -2-6(a)のように、設置したメッシュ導体により被保護物が突出しないよう保護する方法である。次の全ての条件を満たす場合、全表面を保護するものとみなす。なお、設置したメッシュ導体より被保護物が突出する場合は、図 -2-8 に示す追加保護を行う。受雷部を次の位置に配置する。
1)①屋根の縁部線上➁屋根のひさし③図 -2-6(c)のように屋根の勾配が1/10を超える場合、屋根の棟線上④図 -2-1のように高さ60mを超える建築物等においては、建築物等の高さの上部から20% までの側面。ただし、高さ60m 以下の側面部分は、全てのLPLが省略できる。 2)受雷部のメッシュ幅は、表 -2-5 に示す値以下とする。 3)受雷部導体は、できる限り最短かつ直線状とする。 4)外周に設置する受雷部導体は、図 -2-6(b)のように出来る限り外壁縁部の直近に配置する。 5)受雷部システムと接地極システムは2 以上の電流経路で接続する。
支持金具
受雷部導体
縁部
Wm 以下アンカー
外側鉄筋
80 50 :突角部保護(図 -8-1 参照)
(a)陸屋根における導体配置
(断面図)(b)外周部に設置する導体配置列
100

メッシュ法と保護角法(103ページ目)
103

メッシュ法と保護角法

1 10
Wm 以下
屋根勾配が 1/10 を超える場合は、メッシュの代わりに勾配に沿って既定のメッシュ幅(表 -2-5 参照)以下の間隔で受雷部を並列に設置してよい。
(c)勾配屋根における導体配置図 -2-6 平面全体が保護されているとみなされる導体配置出典:JIS Z9290-3:2019 図 D21 ( 一部改変 )
Wm:メッシュ幅(表 -2-5 参照)
Wm 以下
水平部メッシュ導体
Wm 以下
60mを超える建築物の高さの上部 20% (60m 以下の部分を除く。)
Wm 以下
垂直部は、メッシュの代わりに規定のメッシュ幅(表 2-5 参照)以下の間隔で垂直又は水平方向に受雷部を並列に配置してよい。ただし、側壁の角部は雷撃を受けやすいので、追加で垂直方向に導体を設置するか、又は回転球体法で保護する必要がある。
Wm 以下
図 -2-7 メッシュ法を用いた高層建築物等の側壁への落雷に対応した受雷部システム出典:JIS Z9290-3:2019 解説図 7(一部改変)
側壁メッシュ導体
突出した被保護部分受雷部導体
電気機器保護用メッシュケージ
被保護物
a)メッシュ導体で保護できない水平部分
追加設置した受雷部受雷部導体
外壁被保護物外壁
側壁メッシュから突出した電気機器
被保護物
b)水平部分を保護できない部分の追加保護例 b)60mを超える垂直メッシュで保護できない部分の追加保護例
図 -2-8 受雷部導体から突出した保護部分
表 -2-5 LPS のクラスに対応した最大メッシュ幅(単位:m)
LPLのクラスⅠⅡⅢⅣ
メッシュ幅 Wm 5×5 10×10 15×15 20×20
出典 : JIS Z9290-3:2019 表 2(一部改変)
(5)保護角法受雷部の上端から、その上端を通る鉛直線に対して保護角を見込む稜線の内側を保護範囲とする方法である。受雷部の上端の高さに応じた保護角度は、表 -2-6 による。図 -2-9 に保護角法による適用例を示す。この場合、屋上面 ( 陸屋根部分 ) に関しては、その部分を基準面の地表面とみなし、屋上部分からの高さに応じた保護角を適用してもよい(h1 及びα1 参照)。
101

保護角法による保護角度(104ページ目)
104

保護角法による保護角度

α1 α1 α1 α2
保護範囲 h1
20m
GL
H h2
[凡例]
H :建築物の高さ h1 :屋上から受雷部までの高さ
(表 -2-6の陸屋根部分で保護角法が適用できる場合) h2 :地表面(基準面)から受雷部までの高さα1 : h1に応じた保護角α2 : h2に応じた保護角
図 -2-9 保護角法による適用例出典:JIS Z9290-3-2019 解説図 2 a)(一部改変)
受雷部の高さ h(m)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
表 -2-6 LPS のクラスに対応した保護角度
保護角度
LPSのクラスα(°)
ⅠⅡⅢⅣ
70 74 77 78
66 70 74 76
62 67 71 74
59 64 69 72
55 62 67 70
53 60 65 69
50 57 64 67
47 55 62 66
45 53 60 64
42
52
59
63
40
50
57
62
38
48
56
61
35
46
55
60
33
45
53
59
31
43
52
57
29
42
51
56
27
40
50
55
25
38
49
54
23
37
48
53
* 35 46 53
*
34 45 52
*
33 44 51
*
31 43 50
*
30 42 49
*
28 41 48
*
27 40 47
*
26 39 46
29 *
24 38 46
30
*
23 37 45
31
*
*
36 44
32
*
*
35 43
33
*
*
34 42
34
*
*
33 42
35
*
*
32 41
36
*
*
31 40
37
*
*
30 39
38
*
*
29 38
39
*
*
28 38
40
*
*
27 37
41
*
*
26 36
42
*
*
26 35
43
*
*
25 35
44
*
*
24 34
45
*
*
23 33
46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
* * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * *
33 32 31 30 30 29 28 28 27 26 26 25 24 23 23
※1 :保護角度は回転球体法に基づいており、受雷部の高さにより保護角が変動する。※2 :表面から受雷部の上端までの高さとし、陸屋根の部分は、 hを陸屋根から受雷部の上端までの高さとすることができる。※3 :*印は保護角法適用不可を示す。受雷部の上端までの高さhが60mを超える場合は、保護角法を適用できない。出典:JIS Z9290-3:2019 表 2A
102

引下げ導線システムと接地極(105ページ目)
105

引下げ導線システムと接地極

20m 以内 20m 以内 20m 以内
(6)引下げ導線システム引下げ導線システムは、図 -2-10に示す建築物の構造体などを利用する方法と図-2-11に示す受雷部システムと接地極システムを直接導体を用いて接続する方法があり、後者の引下げ導線は、被保護建築物等の外周に沿って表 -2-7に示す平均間隔以内に受雷部から垂直方向に配置する。引下げ導線の条数は2 条以上とする。ただし、被保護物の水平投影面積が25m 2 以下の場合は1 条でよい。なお、建築基準法の設置対象となる高さ20mを超える部分の水平投影面積が25m 2 以下であっても、高さ20m 以下の部分が 25m 2 を超えるような場合は、被保護建築物等の内部の電位傾向をできるだけ小さくし、接地極電位を一様にする目的から、 2 条以上とする。また、引下げ導線システムは、相互の等電位化を目的として、水平環状導体により地表面付近及び垂直方向最大 20mごとに相互接続することが望ましい。鉄筋コンクリート構造などで、電気的に連続性のある鉄筋を構造体利用引下げ導線として利用する場合は、水平環状導体が構成されているものとする。電気的連続性が明確化できない場合には、雷保護導体により鉄筋を相互接続するか、新たに引下げ導線及び必要に応じて水平環状導体を構築する必要がある。鉄骨構造では、垂直及び水平方向の電気的連続性は、一般的に確保されているため、引下げ導線として利用する場合には、追加の水平環状導体を設置する必要はない。
表 -2-7 LPSのクラスに対応する引下げ導線の平均間隔(単位:m)
LPLのクラス平均間隔
Ⅰ 10
Ⅱ 10
Ⅲ 15
Ⅳ
20 注記:本表に示す平均間隔を維持して引下げ導線を設置した場合、引下げ導線からの火花放電に関連する離隔距離は考慮しなくてよい。出典:JIS Z9290-3:2019 表 4(一部改変)
受雷部システム水平導体
選択レベルが規定する間隔以内受雷部システム水平導体
水切り接続
構造体金属へ接続
水平環状導体(任意規定)
構造体利用引下げ導線
PCユニットの鉄筋接続は要確認
引下げ導線
試験用接続
構造体利用接地極
B 形接地極環状接地極
選択レベルが規定する間隔以内
図 -2-10 構造体利用引下げの例
図 -2-11 直接引下げ導線の例
出典:JIS Z9290-3:2019 解説図 9(一部改変)
(7)接地極システム接地極システムには、接地極を用いて直接大地に接続するA 形接地極 ( 水平・垂直・板状・閉ループを形成しない基礎 )、 B 形接地極 ( 環状・閉ループを形成した基礎・網状 ) の2つの形態に分類され、各引下げ導線に接続しなければならない。また、建築物の地下構造体などを利用する構造体利用接地極がある。 1)A 形接地極図 -2-12にA 形接地極の形状例を示す。 LPSのクラスに応じた接地極の最小⾧は、グラフ-2-1に示す建築敷地の大地抵抗率ρ(Ωm)との関係により決定する。 l 1
接地極システムは、接地抵抗よりもl1 の数値に適合する⾧さを満足することを推奨している。さらに、板状接地極は、接地板の大きさを表 -2-10 の値以上とする。また、接地極は、建物の外側に、上端の深さ0.5m 以深に埋設し、かつ、均等に配置しなければならない。なお、水平接地極又は垂直接地極は組合せ接地極として使用でき、⾧さはそれぞれの合計とする。
103

接地極の形状と寸法(106ページ目)
106

接地極の形状と寸法

a)水平接地極 b)垂直接地極 c)板状接地極
引下げ導線引下げ導線
引下げ導線 l 1 以上 0.5l 1 以上
500m×500m 又は 0.25 ㎡
注記:A 形接地極は各引下げ導線に1つ以上接続する。図 -2-12 A 形接地極の形状例
最小⾧さ l1 ( m ) 100
90
80
1. クラスに応じた接地極の最小⾧さ 2. クラスⅢ及びクラスⅣは、大地抵抗率に依存しない。 3. 板状接地極の大きさは、表 -2-10による。 l 1
70
60
50
40
30
20
10
0 0 500 1000 1500 2000 2500 3000
大地抵抗率ρ(Ωm )
グラフ 2-1 保護レベルに応じた接地極の最小⾧さ l 1 出典:JIS Z9290-3:2019 図 5(一部改変)
B 形接地極 1 環状接地極 B 形接地極 2 網状接地極
引下げ導線試験用接続部
地表面構造体基礎部
引下げ導線試験用接続部
環状接地極※
構造体基礎部
地表面
約 1.0m
地表面
構造体基礎部 0.5m 以上
網状接地極
ループ状に設置した環状接地極※※全体の⾧さの 80% 以上が土壌と接している
B 形接地極 3 基礎接地極参考図基礎接地極の概念
引下げ導線試験用接続部
A 部拡大図
地表面
地表面構造体基礎部
構造体基礎部
A 部基礎接地極
基礎接地極※
※基礎コンクリート内又は、基礎直下の土中に施設
注記:環状導体は、 20%が土壌に接触していなくても、常に全⾧の始めから終わりまで完全に接続していなければならない。図 -2-13 B 形接地極の形状例
104

外部雷保護システムの材料寸法(107ページ目)
107

外部雷保護システムの材料寸法

また、環状接地極 ( 又は基礎接地極 ) は、図 -2-14に示すようにこれによって囲う面積の等価半径re を、 l 1 以上とする。
環状接地極に囲われる面積re
等価な面積等価半径re ≧最小⾧ 11 注記:環状接地極に囲われる面積の等価半径re 最小⾧さ11
より小さい場合、不足の寸法を引下げ導線ごとに水平・垂直接地極を追加施設する。図 -2-14 環状接地極 ( 又は基礎接地極 ) の最小寸法
3)構造体利用接地極表 -2-10に適合するコンクリート基礎内の相互接続した鉄筋又は他の適切な埋設金属構造物は、構造体利用接地極として利用できる。
(8)外部雷保護システムの材料の最小寸法
受雷部システム、引下げ導線システム、接地極システムに使用する材料寸法の最小断面積は、表 -2-8~10 のように規定されている。なお、受雷部導体を表 -2-8 のうち、銅又はすずめっき銅を用いる場合、機械的ストレス(※)が基本的にない場合の適用では、棒及びより線 50mm 2 (銅棒は直径 8mm)は 25mm 2 (銅棒は直径 5.8mm)に低減できる。この場合、表 -16 に示す導線の取付部材の間隔を考慮するか、又は導線支持部の風圧強度計算により確認する。各システムの構成部材として表 -2-8 に示す金属以外のもので製作することができるが、その場合は、これらと同等の機械的、電気的及び化学的(腐食)特性を有してなければならない。
※風圧力など外部雷保護システムの劣化や故障の原因となる負荷のことをいう。
10m 超
ストレスが加わる部分
800mm 雷保護又は、受雷部導体
架空地線
被保護物
例 1::支持点間の距離が大きい機械的ストレス(大)(風圧強度計算により確認)
例 2:支持点間の距離が小さい機械的ストレス(小)表 -7-16 参照
受雷部導体を2 点間で固定した場合、両端の離隔距離が大きくなるとそれに応じた物理的な力(ここでは風圧力)が支持点に加わる。従って、支持点が大きい例 1では、受雷部導体の寸法は50mm 2 、支持点が小さい例 2では機械的ストレスがない状態として25mm 2 を用いることができる。注:上図はストレスの大小の対比であり、例 1では、せん断(強度)確認は令第 87 条の風圧荷重計算により確認することが推奨される。図 -2-15 機械的ストレスがある場合とない場合
出典:JIS Z9290-3:2019 解説図 14(一部改変)
表 -2-8 受雷部導体及び突針の材料、形状及び最小断面積(単位:mm 2 )
材料
形状
最小断面積
帯、管
50
銅すずめっき銅
棒より線棒(突針) b)
50 50 176
アルミニウム
板、帯、管棒より線
70 50 50
アルミニウム合金
板、帯、管棒より線棒(突針) a) 50 b) 50
50 176
銅被覆アルミニウム合金
棒
50
溶融亜鉛めっき鋼
板、帯、管棒より線棒(突針) a) 50 b)
50
50 176
銅被覆鋼
棒板、帯、管
50
50
ステンレス鋼板、帯、管 b)棒 b)
より線棒(突針) a)
50 50
70 176
注 a)
突針だけに適用する。風圧荷重が問題とならない場所の突針は、最小直径 9.5mm 及び⾧さ(突出部)1m 以下のロッドを使用できる。 b)
熱的及び機械的考慮が重要である場合、これらの寸法は75mm 2 に増加することが望ましい。
出典:JIS Z9290-3:2019 表 6(一部改変)
105

引下げ導線と接地極の材料(108ページ目)
108

引下げ導線と接地極の材料

表 -2-9 引下げ導線の材料及び最小断面積(単位:mm 2 )
LPL のクラス
Ⅰ~Ⅳ
材料
最小断面積
銅
16
アルミニウム
25
鉄鋼
50
ステンレス鋼 50
出典:JIS Z9290-3:2019 表 6A
材料
銅すずめっき銅
溶融亜鉛めっき鋼
a)
鉄
銅被覆鋼ステンレス鋼
表 -2-10 接地極の材料、形状および最小寸法 d)
形状
接地棒直径 mm
最小寸法接地導体断面積 mm 2 接地板の大きさ mm
より線
-
50
-
棒
15
50
-
帯
-
50
-
管
20
-
-
板
-
-
500×500×1.5 格子板 b)-- 600×600 e)
棒
14
78
-
管
25
-
-
帯
-
90
-
板
-
-
500×500×2 格子板 b)
-- 600×600 e)
形鋼 c)
-
-
より線
-
70
-
棒
-
78
-
帯
-
75
-
棒帯棒帯
14 50
-
90 15 78 -
100
注 a)
コンクリートに埋設する深さは、 50mm 以上としなければならない。 b)
格子板の全⾧は、 4.8m 以上とする。 c)
各種の形鋼は、側面の投影面積 290mm 2 以上及び熱さ3mm 以上でよい。例えば、十字形鋼。 d)
コンクリート内に設置したB 形の基礎接地極は、少なくとも5mごとに鉄筋と確実に接続しなければならない。接続に用いる導体の断面積は銅の場合 14mm 2 、アルミニウムの場合 22mm 2 、鉄の場合 50mm 2 とする。 e)
格子板に用いる部材断面積は、素材の断面積の寸法以上とする。出典:JIS Z9290-3:2019 表 7(一部改変)
----
構造体利用の受雷部構成部材として金属板及び金属管を用いる場合、表 -2-11に示すように、「雷電流によって穴があいてはならない構造のものなど」は、鉄 4mm 以上、銅 5mm 以上、アルミニウム7mm 以上を、「雷電流によって穴があいても差し支えない構造のものなど」は、鉄、銅では0.5mm 以上、アルミニウムでは0.65mm 以上をそれぞれ最小厚さとすることが規定されており、これらの規定に準拠するようシステムを計画する必要がある。
注 a) b)
LPL のクラス
Ⅰ~Ⅳ
表 -2-11 受雷部システムの金属板及び金属配管の厚さの最小値
材料鉛鉄(ステンレス、亜鉛めっき鋼)チタニウム銅アルミニウム亜鉛 tは、開孔を避ける。 t´は、開孔局所過熱又は発火が問題とならない金属板だけに適用する。出典:JIS Z9290-3:2019 表 3(一部改変)
厚さ a) t -
4 4 5 7 -
厚さ a) t´ 2 0.5 0.5 0.5 0.65 0.7
106

外周長測定対象部分(109ページ目)
109

外周長測定対象部分

3.
被保護建築物の外周⾧測定対象部分について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 14 、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
引下げ導線は、被保護建築物等の外周に沿って引き下げること。引下げ導線の条数の確認については、建物の形状がロの字又はコの字等の場合は、図 -3 に示す外周及び内周の外周⾧の算定が必要である。
a) b) A
B A
B
D
C
C D
E A
F E
A A
外周⾧=A,B,C,D,E,F,A を結んだ⾧さ外周⾧=A,B,C,D,E,F,G,H,A を結んだ⾧さ c) d) A
B A
B
F
G
E D I H
C
J
E
H
F
G
L K
D
C 外周⾧=A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K,L,A を結んだ⾧さ外周⾧=A,B,C,D,A を結んだ⾧さ内周⾧=E,F,G,H,E を結んだ⾧さ
※建物がロの字型で中央部分に空間があり、内周⾧が 30m を超える場合、外周と内周の双方に適合する引下げ導線配置が必要である。
e)段差がある建築物(セットバック形状)の外周⾧算定“引下げ導線は外周に沿って、均等に配置することが望ましい。”としているので、被保護建築物等の高さ、形状変化(セットバック等)に応じた各レベルでの外周⾧の計測、配置及び条数の確認が必要である。
A B
A 、 D
① B 、 C
①
D C
H 、 E
➁ G 、 F
➡①面の外周⾧=A,B,C,D,A を結んだ⾧さ➡①面の外周⾧/LPSのクラスに対応した平均間隔
E F
➁
L 、 I
③ J
、 K H
G
➡➁面の外周⾧=E,F,G,H,E を結んだ⾧さ➡➁面の外周⾧/LPSのクラスに対応した平均間隔
GL
I J
凡例:引下げ導線
③
L K
➡③面の外周⾧=I,J,K,L,I を結んだ⾧さ➡③面の外周⾧/LPSのクラスに対応した平均間隔図 -3-1 外周⾧の算出等出典:JIS Z9290-3:2019 解説図 8(一部改変)
107

工作物の避雷設備と設置単位(110ページ目)
110

工作物の避雷設備と設置単位

建築物の最下部からの高さ
令第 2 条第 2 項による建築物の高さ
4.
工作物に設ける避雷設備について
[関連法規]法第 33 条、法第 88 条、令第 129 条の 14 、令第 129 条の 15
高さが 20m を超える部分を有する表 -4 に示す工作物には、法第 88 条(工作物への準用)の適用を受けるので、避雷設備を設置しなければならない。
表 -4 避雷設備の設置を要する工作物(20m を超える部分を有するもの)
指定工作物指定工作物備考
1 土地等に固定されている工作物
・高さ6mを超える煙突・高さ15mを超える柱(旗ざお、電柱等を除く。)・高さ4mを超える広告塔、広告板、記念塔等・高さ8mを超える高架水槽、サイロ、物見塔等・高さ2mを超える擁壁
令第 138 条第 1 項
2 運動を伴う工作物(昇降機等)
・乗用エレベーター又はエスカレーターで観光用のもの(一般交通用は除く。)
・ウォーターシュート、コースター等の高架遊戯施設・メリーゴーラウンド、観覧車、オクトパス、飛行塔等の回転運動をする遊戯施設で原動機を使用するもの
令第 138 条第 2 項
5.
避雷設備の設置単位について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 14
建築物のとらえ方は敷地又は棟単位なので、避雷設備の設置についても同様に取り扱うものとする。したがって別敷地の隣接した建築物の避雷設備の保護範囲内にあることをもって当該建築物の避雷設備の省略はできない。法第 33 条ただし書き「安全上支障がない場合」とは、同一敷地内に避雷設備を設置した既存の高い建築物等の避雷保護範囲に新築の建築物が入る場合が該当すると考えられる。しかし、避雷設備の保護角は雷撃電流の大きさによって異なり、雷撃電流が小さくなるほど保護角も小さくなる傾向にあるため、新築の建築物にも避雷設備を設置することが望ましい。なお、建築物の所有者が異なる場合には、このただし書きは適用しない。
6.
傾斜地上の建築物に設置する場合の避雷設備の扱いについて
[関連法規]法第 33 条、令第 2 条第 1 項・第 2 項、令第 129 条の 14 、令第 129 条の 15
建築物の高さの算定方法については、令第 2 条第 1 項第六号により例第 2 条第 2 項による平均地盤面からの高さによるものとされているが、受雷部システムの配置決定については、建築物の最下部から算定することがが望ましい傾斜地における建築物の受雷部の高さは、図 -6に示すように、地面上、建築物の最下部から受雷部の先端までの鉛直線の⾧さで示すものとする。これは雷保護範囲の算定における雷撃距離を考慮して安全側としたものである。
地表面
地表面
平均地盤面
図 -6-1 傾斜地上における建築物の高さ
108

任意設置の基準と受雷部の配置(111ページ目)
111

任意設置の基準と受雷部の配置

7.
避雷設備を任意に設ける場合の設置基準について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 14 、 JIS Z9290-3:2019
法第 33 条では高さ 20m を超える建築物等には有効な避雷設備をもうけなければならないことになっているが、避雷設備の必要性は必ずしも高さのみによるものではなく、被保護物の用途や地理的条件による場合が多いので、高さ 20m 以下の建築物にも必要に応じて考慮し、避雷設備を設ける場合には JIS Z9290-3-2019 に基づいて設置するべきである。
8.
屋上の縁部及び突角部への受雷部の配置について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告示第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
被保護建築物等は、完全に保護範囲に入るように表 -2-3に示す回転球体法、メッシュ法、保護角法を1つ以上用いて受雷部を配置し、当該受雷部を屋上又は屋根の縁部及び突角部に配置する場合は、次の条件を満たすようにする。 1)縁部に沿って配置する受雷部導体は、外壁の縁部の直近に沿って配置、又は外周部を覆う金属製笠木を利用する。 2)突角部は、図 -8に示すように受雷部を突角部の先端から30mm 以上突き出して設置することが望ましい。ただし、突角部を金属製笠木で覆う場合、保護されているものとする。
:突角部保護:突角部保護
縁部縁部
導体による対策突針による対策
導体を、縁部の直近に沿って配置導体を、縁部の直近に沿って配置
縁部縁部
(平面図)
導体による対策受雷部導体
突針による対策受雷部導体
30mm 以上 30mm 以上
(断面図) a)導体による突角部保護 b)突針による突角部保護
図 -8-1 突角部に対する保護対策の設計例出典:JIS Z9290-3:2019 図 A.7
109

パラペットカバーとゴンドラの保護(112ページ目)
112

パラペットカバーとゴンドラの保護

9.
受雷部として利用するパラペットの金属製カバーのはぜ継目について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
水平導体として、屋上パラペット上部等に設ける金属笠木を利用する場合、金属板相互の接続(はぜ継目)の接続は、外気温度差、経年変化によりゆるみが生じないよう、溶接、ろう付け、又は図 -9 に示す接続部材を用いて 2 本のボルトやねじを用いて堅固に締付け固定を行うこと。
はぜ継目等
笠木金属板
A
A 接続導体等
笠木金属板(銅・アルミ等)はぜ継目等
接続導体等
笠木金属板
A-A
断面図
・笠木の接続は、笠木の構造により異なる。例えば、鋼板であればハゼ(折り)接続であるのに対して、アルミ笠木では下地材を用いた接続としている。本図はアルミ笠木間の接続を示す。・ろう付けの接合材は基本的に同材質を使用する。ただし、半田ろう付けは別途で、フラックスにより異種金属を接続することができる。図 -9-1 はぜ継目の電気的連続性の確保の例出典 : JIS Z9290-3:2019 図 D29(一部改変)
10.
屋上に設置のゴンドラの保護について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
高層建築物の屋上に設置される清掃用のゴンドラが移動することによって、建築物に設けられた避雷設備の受雷部の保護範囲に入らない場合は、次のとおり取り扱うものとする。(1)図 -10-1 に示すようにゴンドラ自体を受雷部とする。(2)ゴンドラレールに引下げ導線の平均間隔以内でゴンドラと導線によって電気的に接続できる接続端子を図 -10-2のように設ける。(3)ゴンドラレールジョイント部相互を図 -10-3のように電気的に接続する。ただし、ゴンドラレール間が電気的に相互接続される場合は、必要ない。(4)引下げ導線としてゴンドラレールと建築物の構造体の間を図 -10-4のように導線により接続する。
ゴンドラを受雷部とする
アームに接続ネジ込型接続端子
ゴンドラレール
避雷導線
ゴンドラ用避雷設備の表示レール側接続端子
ゴンドラレール
電気溶接
半田付避雷導線(ゴンドラ本体ヘ至る)
ゴンドラレール接続端子
図 -10-1 ゴンドラに避雷設備を設けた例
図 -10-2 ゴンドラレールからの避雷導線とレールの接続例(詳細)
110

突出部やアンテナ等の保護(113ページ目)
113

突出部やアンテナ等の保護

水切端子(パラペット用)
ジョイント部ジョイントプレート
ゴンドラレール受雷部代用
接続端子レールに接続
パラペット
避雷導線
鉄骨用引出端子
接続端子クランプ又は溶接
電気溶接
鉄骨
引下げ導線へ接続
ゴンドラレール
図 -10-3 レールジョイント部の接続例(詳細)
図 -10-4 レールと建築物構造体との接続例(詳細)
11.
受雷部システムの保護範囲より突出している構造物、建築設備の保護について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
突出している構造物、建築設備は、突針棟の受雷部システムを別途に設けて保護しなければならない。ただし、最小厚さが表 -2-11 に適合する金属製のものは、受雷部システムの構造体利用構成部材として使用してよい。
12.
建築物の上部に設置する給水(高置)タンクのみが 20m を超えるときの避雷設備について
[関連法規]法第 33 条、令第 2 条第 1 項、令第 129 条の 14
給水設備の給水(高置)タンクは建築設備である。建築物に付属する建築設備は建築物と解される。また、令第 2 条第 1 項第六号ロによる建築物の高さの規定から給水(高置)タンクは水平投影面積に関係なく建築物の高さに算入される。
したがって、給水(高置)タンクのみが 20m を超える場合にも避雷設備の設置を必要とする。
13.
屋上に設けるテレビアンテナ及び旗竿の避雷設備について
[関連法規]法第 33 条、令第 2 条第 1 項、令第 129 条の 14
テレビアンテナ及び旗竿のみが20mを超える場合は、法的には避雷設備の設置は必要ない。しかし、一般的にいって雷撃の確率は電界の分布に関係するものであり、高さに比例して増加すると考えられる。したがって、雷電流の伝導経路における災害等を考慮したとき、テレビアンテナ及び旗竿のみが20mを超えた場合であっても避雷設備によって雷撃から保護する検討が必要である。
14.
鉄筋コンクリート造(RC)建築物で、柱主鉄筋を引下げ導線として用いる場合の建築物主鉄筋への接続方法について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
図 -14-1(b)に示すとおり、引下げ導線に利用する鉄筋の接続は図 -14-1(a)の場合を除き 2 条以上とし、主鉄筋と溶接する
111

鉄筋の引下げ導線利用方法(114ページ目)
114

鉄筋の引下げ導線利用方法

鉄板と引下げ導線との接続は、テルミット溶接(図 -14-2)若しくは、鉄板に銅板を黄銅ろう付けし、 2 本のボルトで接続端子を着脱できる接続方法(図 -14-3)、クランプ(図 -14-4)圧着、縫合せ、ねじ止め又はボルト締めによって確実に行わなければならない。なお、建築部の構造が上部 S 造、下部 RC 造からなる場合は、鉄骨と鉄筋の接合部が電気的に確実であるか明確にしなければならない、不明瞭な場合は、図 -14-5 のように相互接続を行うこと。
受雷部
屋上部の水平投影面積 25m 2 以下
GL+20m
受雷部
地表面部の水平投影面積 25m 2 以下 GL
上部主鉄筋に接続
下部主鉄筋に接続接地極
(a)水平投影面積が 25m 2 以下の場合の鉄筋利用例
接地極
上部、柱主鉄筋に溶接上部、柱主鉄筋に溶接
避雷導線下部、柱主鉄筋に溶接
下部、柱主鉄筋に溶接
避雷導線受雷部
受雷部受雷部
メッシュ導体
上部、柱主鉄筋に溶接引下げ導線
下部、柱主鉄筋に溶接引下げ導線
接地極接地極
50m 以下
(b)引下げ導線が 2 条以上用いる場合の鉄筋利用例図 -14-1 鉄筋を引下げ導線に代えて用いる場合の配置例
主鉄筋主鉄筋
主鉄筋主鉄筋
鉄板テルミット
溶接箇所テルミット
鉄板溶接箇所
銅板(黄銅ロー付)
接続端子
鉄板鉄板
半田ロー付
避雷導線避雷導線
112
注)テルミット溶接は高温になるため接続附近の線切れに留意すること。図 -14-2 導線と鉄筋接続金物の接続例(テルミット)図 -14-3 導線と鉄筋接続金物の接続例(端子接続)

鉄筋接続金具とPC工法の利用(115ページ目)
115

鉄筋接続金具とPC工法の利用

受雷部又は接地極
鉄筋引下げ導線
鉄筋 S 造
接続端子
鉄筋接続金具(クランプ)
接合部(導線にて接続)
RC 造
接続端子接続端子
GL
接地極
図 -14-4 導線と鉄筋接続金物の接続例(クランプ)図 -14-5 鉄骨と鉄筋間の接続例
15. PC工法の場合の構造体利用について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
プレキャストコンクリート造の場合は、ユニット間で電気的に絶縁されているため、主鉄筋を引下げ導線として使用する場合、主鉄筋は垂直方向に電気的接続が確実でなくてはならない。接続金具を使用して電気的に接続するなど、鉄筋の相互接続を確実に行わなければならない。鉄筋の機械式継手のうち、図 -15-(a)及び(c)示すねじ節継手及びモルタル充填継手(金属ディスク装着)は電気的接続が確保されていると考えて問題ないが、図 -15-(b)に示すモルタル充填継手(接続対応なし)のように電気的接続が不明瞭な場合については、鉄筋相互間を電気的接続するか、新たに引下げ導線を設置して受雷部システムと接地極システムを接続する必要性がある。
鉄筋鉄筋鉄筋
ねじ節継手
カプラー
モルタル充填口モルタル充填口
導電性金属ディスク
充填剤注入口
(a)ねじ節継手の例(b)モルタル充填継手の例(c)モルタル充填継手の例
突き合わせの鉄筋に刻まれたねじを締付けることで導電性が得られるので使用可
PC 造の柱及び梁を導電性カプラーにて接合する工法は、モルタルに接合材を注入するため一般的に突き合わせる鉄筋相互の導電性は認められないので使用不可
PC 造の柱及び梁を導電性カプラーにて接合する工法に加え、上下を専用の金属ディスクを用いて両端の鉄筋に導電性を持たせているので使用可
図 -15 機械式継手の参考例
出典: JIS Z9290-3:2019 図 1
113

導体の支持間隔と改修時の基準(116ページ目)
116

導体の支持間隔と改修時の基準

16.
導体の支持間隔について
[関連法規]法第 33 条、令第 129 条の 15 、平 12 建告第 1425 号、 JIS Z9290-3:2019
導体とその支持金具は、異種金属となると電解腐食が起こりやすいため同一の材質の金属とすること。なお、その支持間隔は表 -16 のとおりとすることが望ましい。
表 -16 避雷導体の支持間隔(単位:mm)
配置水平表面上の水平導体垂直表面上の導体地面から20m 以下の垂直導体 20mを超える垂直導体
帯及びより線 1,000 600 1,500 1,000
出典: JIS Z9290-3:2019 図 D.1(一部改変)
棒状導体 1,000 1,000 1,000 1,000
17.
増築・改築・大規模修繕の避雷設備について
[関連法規] JIS A4201:1992 、 JIS A4201:2003 、 JIS Z9290-3:2019
従来の JIS 規格(JIS A4201:1992 もしくは JIS A4201:2003)に準拠した避雷設備が設置されている既存建築物等において、増築、改築、大規模修繕を行う場合は、 JIS Z9290-3:2019 に適合するよう改修しなければならない。
JIS Z9290-3:2019における既存の建築物等に対するLPS 設計は次のとおり。
(a)屋上部分はJIS Z9290-3:2019における受雷部システムに準拠する。突角部には、追加の受雷部対策を施さなければならない。(図 -8-1 参照)突角部及び縁部への強化により60m以上の建築物等においても、側壁に受雷部を設置しなくてよい。
(b)引下げ導線の間隔は50mを超えないものとする。
114

接地設計と試験測定(117ページ目)
117

接地設計と試験測定

接地設計と試験測定
115

接地抵抗の構成要素と大地抵抗率(118ページ目)
118

接地抵抗の構成要素と大地抵抗率

接地を分類すると強電に用いる保安用接地と弱電に用いる回路機能用接地に大別する事が出来る。
保安用接地とは、感電防止、地絡電流の感知、人体感電保護又は、機器に対する過電圧保護を目的として施設される接地システムである。雷保護用接地システムも雷過電圧から機器及び人畜を保護する保安用接地である。
1. 接地抵抗を構成する要素
接地抵抗は下記の要素により変化する。①接地線・接地電極の導体抵抗➁接地体の表面とこれに接する土壌との間の接触抵抗③接地体を施設する土壌の固有抵抗この内、③の“土壌の固有抵抗”である大地抵抗率が接地抵抗値を決定する基本的要素である。
2. 大地抵抗率
大地抵抗率ρ(Ω・m)は土壌が有する固有抵抗で、単一の接地体で同形状を施設した場合、接地抵抗は土壌の抵抗率により抵抗値が変化する。この大地抵抗率ρは、①地質により値が異なる。
(図 -2-1 参考)➁土壌の含水率により値が変化する。(図 -2-2 参考)③季節の移り変わりにより変化する。(図 -2-3 参考)
図 -2-1 土壌抵抗率の代表的な値
地質粘土質湿地畑湿地下層砂利質山地粘土山地 ( 砂利岩岩石)河岸河床跡(砂利玉石)ローム層(赤土)コンクリート(吸水状態)砂岩、頁岩岩盤一般
土壌の抵抗率(Ω・m)
10~150 10~200 100~1000 200~2000 2000~5000 1000~5000 50~500 20~100 10~500 100~5000
図 -2-2 土壌の抵抗率に対する水分の影響の一例土の含む水分砂まじりの土壌の抵抗率(Ω・m)
〔乾燥した土の重量に対する(%)〕 2
1800
4 600
6 380
8 290
10 220
12 170
16 130
20 90
24 70
28 60
116

接地関連の試験測定方法(119ページ目)
119

接地関連の試験測定方法

変化率〔 % 〕
130 120 110 100
Jan Feb
March June July Augus Sep Oct
90
April May
Nov
Dec
80 70
1 月 2 月
3 月 4 月
5 月 6 月
7 月 8 月
9 月 10 月
11 月 12 月
季節〔月〕
;極の埋設が深い場合;極の埋設が浅い場合
図 -2-3 大地抵抗率の季節変動
これらの変動を考慮して接地設計をおこなう事が重要である。また、雷保護システムの接地システムを計画する上では、設計者は計画地域または接地極を施設する付近の大地抵抗率を把握する必要がある。
3. 接地関連の試験測定方法
接地抵抗値を測定する方法は、一般的に3 電極法が用いられる。又、接地抵抗は大地の要する固有抵抗(大地抵抗率:ρ)と密接な関係にあるので、この大地抵抗率を試験測定により得る事も接地試験に含まれる。この接地抵抗の測定に用いる試験用機器は、「接地測定器」、「大地抵抗測定器」等の名称で、各測定器メーカーより市販されているが、その測定原理は3 電極法、四電極法によるもので、操作は各機器により若干異なるが、何れも測定値が目視できる直読方式としている。
3-1 3 電極法による測定原理
接地抵抗の定義は、「 1つの接地極があって、これに電流 I[A]が流入すると、接地極の電位が周辺の大地に比べ V[V]だけ高くなる。この時の電位上昇と接地電流の比 V/I[Ω]をその接地極の接地抵抗とする。」である。一般の接地測定器を使用しての測定は、上記の定義に基づく『電位降下法』による測定である。図-3-1における Eは測定の対象(主接地)となる接地電極である。測定用補助電極 P 点(電圧極)、 C 点(電流極)を適当な距離に打込み、 EC 間に電源をつなぎ、大地に電流I[A]を流し、この時のEP 間の電位降下(電位差)V[V]を測定し、 V/I[Ω]を接地抵抗の測定値とする。市販されている接地測定器は、 V/I[Ω]を機器内部でおこない直読できる構造としている。(測定調整は各測定器により異なる。)測定における主接地極Eと測定電極(P・C 極)の配置は、基本的には、図 -3-2に示す10mの間隔が推奨されている。
I(A)
P C
E
図 -3-1 電極の配置
117

大地抵抗率の測定方法(120ページ目)
120

大地抵抗率の測定方法

測定器
P C
主接地極 E
10m 10m測定用補助電極例:10∅×0.5m
図 -3-2 測定電極(P ・ C 極)配置
3-2 大地抵抗率測定
大地抵抗率ρを測定する方法としては、 3 電極法とウェンナーの四電極法が一般的である。それぞれの使い分けは、 3 電極法は、測定に使用する電極付近の抵抗率を解析するのに対し、四電極法はGL 面(地表面)において、地中の深層部分の測定及びデータ採取が可能である。したがって、 3 電極法は、比較的小規模な接地極を埋設する部分の抵抗率を測定するのに適しており、四電極法は深層に埋設する大規模接地体、例えば構造体利用接地極や網状接地極(メッシュ)等の測定に適しているといえる。
3-2-1 3 電極法による測定と抵抗率解析
棒状電極を使用しての 3 電極法による測定及び解析は下記により行う。主電極を布設する土壌に棒状電極を打設し、下図に従い P ・ C 測定電極を配置して棒状電極の接地抵抗値(Ω)を測定する。
測定器
P
C
10m 10m測定用補助電極
棒状電極 14∅×1.5m
例:10∅×0.5m
図 -3-3 3 電極法による抵抗率測定電極(P ・ C 極)配置例
ρ棒状電極の接地抵抗に関する公式: R= l n 2πl d
R=0.634ρの関係が得られる。ただし、 R:接地抵抗(Ω),ρ:大地抵抗率(Ω・m)。したがって、次式により大地抵抗率を推定できる。ρ=R/0.634(Ω・ m)
4lにおいて、l = 1.5(m),d=0.014(m)とすると、
3-2-2 Wenner 四電極法
四電極法では深度に合わせ各 P ・ C 点を移動し測定を繰り返す。測定器は大地抵抗測定器を使用する。
大地抵抗測定器
測定土壌面 C1
P1 G
P2 C2
L1
a
L2 a
L2
L1
a
L2 =
2
L1
図 -3-4 測定電極配置図
118

電位降下法による接地試験(121ページ目)
121

電位降下法による接地試験

図 -3-4 の測定電極配置を基に電極の間隔(a)を数箇所設定し、 GL 面より敷地の深度の範囲で(a)=1,2,4m~と、任意に各点の測定データを収集する。収集したデータ(R)を、表 1-1 のデータ表に基づき、ρ=2πaR の計算式により各深度の大地抵抗率ρ(Ω・m)を算出する。
a(m)
1 2 4
表 1-1 測定記録書(参考)
G 点よりの⾧さ C(L1+L2) P(L2)
1.5 0.5
3 1
6 2
R(Ω)ρ=2πaR(Ω・ m)
尚、計算で得たρは電極間隔aに応じた一定の深さまでの平均化された値であるので、接地極が接する深度の抵抗率(ρ)を把握するには、ソフトウェアによる解析を加える必要がある。
3-3 電位降下法による接地試験
電位降下法とは 3 電極法の原理による測定である。主に、「電位降下法」とは、大規模接地極(例えば、構造体接地極,メッシュ接地極,環状接地極等)で、接地抵抗が低抵抗値となり一般の測定器では測定値の読み取りが出来ない場合に行う。
a)測定電極の配置この測定は、接地体の接地抵抗が非常に低いので、誘導の影響を受けないよう、測定電流を10~20A 流す必要がある。測定電極の配置は、 3 電極法で述べた主接地極 Eと電流極(C 極)の抵抗区域に電圧極(P 極)が設置しない条件を満たすには、電圧極(P 極)を無限遠点に置かなければならないが、現実の測定として無限に離隔する事はできない。よって、測定回路図(図 -3-5)に示す離隔距離を参考とする。又、電圧極用に布設する測定線と10~ 20Aの測定電流を流すC 極用測定線を並行に布設すると誘導の問題があるので、電圧極(P 極)は電流回路から90°(主接地 Eを中心にP・C 極を180°とする事が理想的)以上とすることが望ましい。 b)
測定方法まず、図 -3-5に示す測定電極を配置する。予め、測定電流を10~20Aの範囲内で決めた電流 I(A) を、主接地極;Exと電流極;C 極に絶縁トランス~スライダックを介して流し、無限遠点に配置した電圧極(P 極)にあらわれる電圧を電圧計により読み取る。
V V
100 or 200V
※電極配置;メッシュ接地・環状接地極
A スライダック絶縁トランス lc ;接地体の外周⾧/4=a(m), a(m)の4~5 倍程度の離隔距離
lp;300~500 倍程度
※電極配置;構造体利用接地極
P 極 lp
Ex:接地体 lc
C 極
接地体の外周⾧/4=a(m) lc ; 3a(m)の離隔距離 lp;
5a(m)の離隔距離
V・V;電圧計(高インピーダンス計)
A;電流計 10A~20A 程度
Ex;
測定対象接地体 P 極;電圧極(無限遠点≒0 電圧) C 極;電流極
図 -3-5 電位降下法測定回路(例)
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抵抗値の算出計算式(122ページ目)
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抵抗値の算出計算式

メッシュ接地や構造体接地は低抵抗値を得られる反面、誘導障害を受け値が上昇する事を無視する事は出来ないので、電源の極性を差し替え、測定電圧 Vs1,Vs2を得る。又、測定電流を0としたとき、電圧計に浮遊電位 V0があらわれる。 Vs1,Vs2で得た接地電圧は、この浮遊電位 V0が加わった値であるので、これを差し引かなければ真値とならない。これらをベクトル図で表すと図 -3-6となり、実質の抵抗値は図-3-7に示す算出計算式により求める。
Vs1 V0
Vs2
-Vv Vv
図 -3-6 ベクトル図
V =
Vs1 2 +Vs2 2 -2V0 2 2
〔 V 〕
R = V I 〔Ω〕
Vs1;
正極で得た測定電圧
V0;
電圧 0の時の浮遊電位 V;計算で得た電圧
Vs2;
逆極で得た測定電圧 I ;測定電流値 R;接地抵抗値
図 -3-7 抵抗値算出計算式
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関連法規(123ページ目)
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関連法規

関連法規
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国内の規格・法規類(124ページ目)
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国内の規格・法規類

国内の規格・法規類
1
日本産業規格(1)雷保護の一般原則:JIS Z 9290-1:2014 「雷保護-第 1 部:一般原則」(2)建築物及び人命の保護:JIS Z 9290-3:2019 「雷保護-第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危険」注:建築基準法施工令第 129 条の15(構造)において避雷設備の構造は、 JIS Z 9290-3の外部雷保護システムに適合するものと規定されている。
(3)電気設備の保護:JIS Z 9290-4:2016 「雷保護-第 4 部:建築物等内の電気及び電子システム」
2
法規(JIS Z 9290-3 関連)(1)建築基準法関係法令
建築基準法では、法第 33 条において避雷設備を設置すべき建築物を規定し、同施工令第 129 条の 14 において避雷設備が保護する範囲、令第 129 条の 15 において避雷設備の構造の基準を規定している。ただし、具体的な基準としては、令第 129 条の 15 第 1 項第 1 号の規定を受けて、令和 6 年 3 月 8 日国土交通省告示第 151 号(雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法を定める件の一部を改正する件)において、 JIS Z 9290-3 の外部雷保護システムに適合する旨が規定されている。
避雷設備に関連する関係法令を次に示す。
a. 建築基準法第 33 条(避雷設備)
高さ20mをこえる建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。ただし、周囲の状況によって安全上支障がない場合においては、この限りでない。
b. 建築基準法施工令第 129 条の14(設置)
法第 33 条の規定による避雷設備は、建築物の高さ20mをこえる部分を雷撃から保護するように設けなければならない。第 129 条の15(構造)前条の避雷設備の構造は、次に掲げる基準に適合するものとしなければならない。一雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができるものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものであること。二雷設備の雨水等により腐食のおそれのある部分にあっては、腐食しにくい材料を用いるか、又は有効な腐食防止のための措置を講じたものであること。
国土交通省告示第百五十一号(令和 6 年 3 月 8 日)
建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 129 条の15 第 1 号の規定に基づき、雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法を定める件(平成 12 年建設省告示第 1425 号)の一部を次のように改正する。令和 6 年 3 月 8 日国土交通大臣斉藤鉄夫次の表により、改正前欄に掲げる規定の傍線を付した部分をこれに対応する改正後欄に掲げる規定の傍線を付した部分のように改める。
改正後雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法は、日本産業規格 Z9290(雷保護)3 2019に規定する外部雷保護システムに適合する構造とすることとする。改正前雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法は、日本産業規格 A4201(建築物等の雷保護)2003に規定する外部雷保護システムに適合する構造とすることとする。
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消防法関係法令(125ページ目)
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消防法関係法令

附則
(施行期日) 1. この告示は、令和 7 年 4 月 1 日から施行する。(経過措置) 2. この告示の施行の日から起算して1 年を経過する日までにその工事に着手する建築物の避雷設備については、この告示による改正後の平成 12 年建設省告示第 1425 号に規定する構造方法によらないで、改正前の平成 12 年建設省告示第 1425 号に規定する構造方法によることができる。
(2)消防法関係法令消防法では、法第 10 条において危険物の貯蔵、取扱いの制限について規定しており、危険物の規制に関する政令第 9 条第 1 項第 19 号、第 10 条第 1 項第 14 号、第 11 条第 1 項第 14 号において製造所等において指定数量の10 倍以上を扱う場合には避雷設備を設置する旨を規定している。また、設置する避雷設備は、政令を受けて危険物の規制に関する規則第 13 条の2の4においてJIS Z 9290-3に適合する旨が規定されている。なお、平成 17 年 1 月 14 日、各都道府県知事及び各指定都市市⾧宛に避雷設備についての次の消防庁次⾧通達が配布されている。「危険物施設の保護レベルは、原則としてⅠとすること。ただし、雷の影響からの保護確率を考慮した合理的な方法により決定されている場合にあっては、保護レベルをⅡとすることができること。」避雷設備に関連する消防法関係は次のとおりである。
a. 消防法法第 10 条(危険物の貯蔵、取扱い制限)
指定数量以上の危険物は、貯蔵所(車両に固定されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所(以下「移動タンク貯蔵所」という。)を含む。以下同じ。)以外の場所でこれを貯蔵し、又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱ってはならない。ただし、所轄消防⾧又は消防署⾧の承認を受けて指定数量以上の危険物を、 10 日以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱う場合は、この限りでない。④製造所、貯蔵所及び取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準は、政令でこれを定める。
b. 危険物の規制に関する政令第 9 条(製造所の基準)
法第 10 条第 4 項の製造所の位置、構造及び設備(消火設備、警報設備及び避難設備を除く。以下この章の第 1 節から第 3 節までにおいて同じ。)の技術上の基準は、次のとおりとする。十九指定数量の倍数が10 以上の製造所には、総務省令で定める避雷設備を設けること。ただし、周囲の状況によって支障がない場合においては、この限りでない。第 10 条(屋内貯蔵所の基準)
屋内貯蔵所(次項及び第 3 項に定めるものを除く。)の位置、構造及び設備の技術上の基準は、次のとおりとする。十四指定数量の10 倍以上の危険物の貯蔵倉庫には、総務省令で定める避雷設備を設けること。ただし、周囲の状況によって安全上支障がない場合においては、この限りでない。第 11 条(屋外タンク貯蔵所の基準)
屋外タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準は、次のとおりとする。十四指定数量の倍数が10 以上の屋外タンク貯蔵所には、総務省令で定める避雷設備を設けること。ただし、周囲の状況によって安全上支障がない場合においては、この限りでない。
c. 危険物の規制に関する規則第 13 条の2の4(避雷設備)
令第 9 条第 1 項第 19 号(令第 19 条第 1 項において準用する場合を含む。)、令第 10 条第 1 項第 14 号(同条第 2 項及び第 3 項においてその例による場合を含む。)及び令第 11 条第 1 項第 14 号(同条第 2 項においてその例による場合を含む。)の総務省令で定める避雷設備は、日本産業規格 Z9290-3 「雷保護―第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危険」に適合するものとする。
総務省消防庁通達消防危第 14 号第 4 その他の事項 1 日本工業規格の改正にあわせ、避雷設備について改正がされたが、適用にあたっては次の点に留意されたいこと(規則第 13 条の2の2)。
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火薬類取締法関係法令(126ページ目)
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火薬類取締法関係法令

(1)危険物施設の保護レベルは、原則としてⅠとすること。ただし、雷の影響からの保護確率を考慮した合理的な方法により決定されている場合にあっては、保護レベルをⅡとすることができること。(2)屋外貯蔵タンクを受雷部システムとして利用することは、原則として差し支えないこと。(3)消防法令上必要とされる保安設備等は内部雷保護システムの対象とし、雷に対する保護を行うこと。
(3)火薬類取締法関係法令火薬類取締法では、火薬類の製造施設に関する許可の基準を示し、同施行規則第 4 条第 1 項第 7の3 号、同施行規則第 24 条、第 24 条の2 、第 26 条、第 27 条の4 、第 28 条において避雷装置の設置を規定している。また、規則第 30 条において避雷装置は、経済産業大臣が定める告示による旨を規定している。避雷設備に関連する上記の関係法令を次に示す。ただし、告示については割愛する。
a. 火薬類取締法第 7 条(許可の基準)
経済産業大臣又は都道府県知事は、第 3 条又は第 5 条の許可の申請があった場合には、その申請を審査し、第 3 条の許可の申請については左の各号に適合し、第 5 条の許可の申請については第 3 号及び第 4 号に適合していると認めるときでなければ、許可をしてはならない。一製造施設の構造、位置及び設備が、経済産業省令で定める技術上の基準に適合するものであること。
b. 火薬類取締法施行規則第 4 条(定置式製造設備に係る技術上の基準)
製造設備が定置式製造設備であって、火薬類の製造作業(不発弾等の解撤作業を除く。)を行う製造施設における法第 7 条第 1 号の規定による製造施設の構造、位置及び設備の技術上の基準は、次の各号に掲げるものとする。七の三危険工室及び火薬又は爆薬の停滞量(火工品にあってはその原料をなす火薬又は爆薬の停滞量)が 100kg を超える火薬類一時置場にあっては、第 30 条に規定する避雷装置を設けること。ただし、煙火等の製造所における危険工室及びがん具煙火貯蔵庫に貯蔵することができるがん具煙火を保管する火薬類一時置場であってその構造が第 29 条に規定する基準に比して同等以上であるもの並びに導火線を保管する火薬類一時置場であってその構造が第 29 条に規定する基準に比して同等以上であるものについては、この限りでない。第 24 条(地上式一級火薬庫の位置、構造及び設備)
十二
地上に設置する一級火薬庫は、その位置、構造及び設備について、次の各号の規定を守らなければならない。火薬庫には、第 30 条に規定する避雷装置を設けること。
第 24 条の 2(地上覆土式一級火薬庫の位置、構造及び設備)
地上に設置する覆土式一級火薬庫は、その位置、構造及び設備について、前条第 1 号、第 6 号から第 10 号まで、第 12 号、第 14 号及び第 16 号並びに次条第 4 号及び第 7 号の規定のほか、次の各号の規定を守らなければならない。第 26 条(二級火薬庫の位置、構造及び設備)
地上に設置する二級火薬庫は、その位置、構造及び設備について、第 24 条第 1 号、第 4 号、第 5 号、第 7 号、第 7 号の 2 、第 9 号から第 11 号まで及び第 14 号から第 16 号までの規定のほか、次の各号の規定を守らなければならない。二火薬庫には、できるだけ第 30 条に規定する避雷装置を設けること。第 27 条の 4(実包火薬庫の位置、構造及び設備)実包火薬庫は、その位置、構造及び設備について、第 24 条第 1 号、第 2 号、第 4 号から第 10 号まで、第 12 号、第 14 号及び第 16 号の規定のほか、次の各号の規定を守らなければならない。第 28 条(煙火火薬庫の位置、構造及び設備)
煙火火薬庫は、その位置、構造及び設備について、第 24 条第 1 号、第 4 号、第 6 号から第 12 号まで及び第 14 号の規定のほか、次の各号の規定を守らなければならない。第 30 条(避雷装置)
避雷装置は、位置、型式、構造、材質等について経済産業大臣が告示で定めるものを使用しなければならない。
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参考文献(127ページ目)
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参考文献

参考文献
1.
2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10.
日本産業規格 JIS Z 9290-3:2019
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)建築物等の避雷設備ガイドブック雷と高度情報化社会建築物等の雷保護 Q&A接地設計入門接地システム入門配電線の雷害対策
高橋健彦著高橋健彦著横山茂著
一般財団法人日本規格協会
一般社団法人公共建築協会一般社団法人公共建築協会一般社団法人電気設備学会一般社団法人電気設備学会一般社団法人電気設備学会株式会社株式会社株式会社
オーム社オーム社オーム社
11. 雷保護システムの設計・施工検査及び保守点検の実務特定営利活動法人雷保護システム普及協会
12.
雷保護 - 第 3 部:建築物等への物的損傷及び人命の危機建築設備設計・施工上の運用指針
雷保護対策設計ガイド
一般財団法人日本建築設備・昇降機センター
一般社団法人日本雷保護システム工業会
125

MURATA LPS(128ページ目)
128

MURATA LPS

126

見返し(129ページ目)
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見返し

裏表紙(130ページ目)
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裏表紙

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