https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/

# コールダイオールを使った染色レシピ

## Page 1
ページ:1 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=1

![Page 1の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

染められる目安Tシャツ20枚程度染料のかけ方によって枚数は変動します。コールダイオールでまだら染めTシャツコールダイオール＜全28色＞準備するものお好みの色・コールダイオール：1g×3色・色止剤ミカノール：6mL・Tシャツ×1・バット×1・染料を溶かす容器×1・熱湯：50mL・ゴム手袋×1・ソーピング用容器×1・台所用液体中性洗剤・箸×1・スプーン×1Tシャツ1枚分の分量です。①Tシャツを洗う②Tシャツを絞る③染料を溶かす汚れ、シミ、のり気を洗い落とし、水に５分程度浸してから水気をしっかり絞ります。バットなどの容器の中で、Tシャツにシワを寄せ小さくまとめる。＊Tシャツを丸めないように気を付けます。染料を溶かす容器に染料(1g)を入れ熱湯(50mL）で粒が残らないように箸でよく溶かし、染料液を作ります。④染める⑤ソーピング⑥色止め色止剤ミカノール③の染料液をかけていきます。表面を染めたら、Tシャツを裏面にし表面と同じ場所に同じ色が来るように③の染料液をかけます。両面かけ終わったら20分以上置いておきます。20分経ったら流水ですすぎます。余分な染料を洗い落としたあと台所用液体中性洗剤を入れ、水をかけ流しながら、水の色が薄くなるまで箸で布を揺らしてすすぎます。水3L：ミカノール6mLの溶液にTシャツを浸し20分間色止めします。＊時々撹拌してください。⑦かげ干し完成その他のタイダイ染めの染め方動画はこちらかげ干しをし、乾いたら完成です。＊染色したものと、その他の衣類を一緒に洗濯することはさけてください。レシピ・画像の無断転載および無断使用は禁止しております。

## Page 2
ページ:2 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=2

![Page 2の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

染められる目安Tシャツ20枚程度染料のかけ方によって枚数は変動します。コールダイオール３色で染めるうずまきタイダイTシャツ準備するものお好みの色・コールダイオール：1g×3色・色止剤ミカノール：6mL・Tシャツ×1・バット×1・網×1・染料を溶かす容器×3・輪ゴム×2・熱湯：50mL×3・ゴム手袋×1・ソーピング用容器×1・台所用液体中性洗剤・箸×3・スプーン×3コールダイオール＜全28色＞Tシャツ1枚分の分量です。①Tシャツを洗う②Tシャツを絞る③輪ゴムをかける汚れ、シミ、のり気を洗い落とし、水に５分程度浸してから水気をしっかり絞ります。テーブルなど濡れても良い平らな場所でTシャツを広げます。渦巻き模様の中心にしたい部分をつまみぐるぐると時計回りにヒダを寄せながら巻きます。巻き終わったTシャツに、形を崩さないように、輪ゴムを２本十字にかけます。＊輪ゴムを3本にするとうずまきの柄が細かくなります。④染料を溶かす⑤染める⑥ソーピング染料を溶かす容器に染料(1g)を入れ熱湯(50mL）で粒が残らないように箸でよく溶かし、各色同じ手順で染料液を作ります。バットの上に網を乗せて、③のTシャツを置きます。同じ色が隣り合わせにならないように④の染料液をかけていきます。表面を染めたら、Tシャツを裏面にし表面と同じ場所に同じ色が来るように④の染料液をかけます。両面かけ終わったら20分以上置いておきます。20分経ったら輪ゴムを外し、流水ですすぎます。余分な染料を洗い落としたあと、台所用液体中性洗剤を入れ、水をかけ流しながら水の色が薄くなるまで箸で布を揺らして、すすぎます。その後、水3L：ミカノール6mLの溶液にTシャツを浸し20分間色止めします。＊時々撹拌してください。⑦かげ干し完成その他のタイダイ染めの染め方動画はこちらかげ干しをし、乾いたら完成です。＊染色したものと、その他の衣類を一緒に洗濯することはさけてください。使用カラー：オーカーブロン・ルージュ・ブルー

## Page 3
ページ:3 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=3

![Page 3の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

コールダイオール糸の染め方レシピ浸し染め＜糸100gの染色条件目安＞植物性繊維染料：8g/塩：24g/ぬるま湯3L程度(綿・麻・レーヨンなど）動物性繊維染料：8g/お酢：39mL/ぬるま湯3L程度(ウール・シルクなど）＜準備するもの＞ボウル×2・耐熱容器（500mL程度）・箸×1・棒２本・台所用液体中性洗剤玉やコーン巻きの糸は、かせにして“ひびろ”を結んでから染めましょう。糸は作業中に絡まないように、優しく取り扱ってください。染色時間：約20分＊ウール・シルクは急激な温度変化がないように染めてください。＊温度が低いと色は淡く染まります。温度が高いと濃く染まります。①水に浸す②染料を溶かす③染め液を作る④染める30℃以上糸を水に浸し、満遍なく浸透させます。染料を耐熱容器に入れ熱湯500mLでよく溶かします。②の溶かした染料をぬるま湯2.5Lの中に入れ染め液を作ります。①の水に浸していた糸を軽く絞り、染め液に入れ、２本の棒で糸をおくりながら均一になるように染めます。ソーピング植物性繊維の場合水ですすぎ、台所用液体中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗い流します。洗浄後、色止め剤ミカノール(別売)で色止め処理を行ってください。色止め後にの水気を絞り、乾燥させれば完成です。動物性繊維の場合染め液のなかに徐々に水を入れて温度を下げます。温度が下がってから台所用液体中性洗剤で洗ってください。泡がなくなったら、糸の水気を絞り、乾かせば完成です。＊急激な温度変化で糸が縮まないように徐々に温度を下げます。レシピ・画像の無断転載および無断使用は禁止しております。

## Page 4
ページ:4 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=4

![Page 4の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

コールダイオールで糸染めレシピ・綿100%、100gのかせ糸１本を染める分量です。・コールダイオールは綿•麻•レーヨンなど植物繊維の糸•紐にも使用できます。・糸は作業中に絡まないように、かせにして優しく取り扱ってください。・染料を扱う際はビニール手袋、またはゴム手袋を着用してください。・濃淡は染料の増減でお好みの色に調節してください。かけ染め+スペックルスカイブルー+ブリリアントブルー（かけ染め）×ルージュ（スペックル）かけ染め用染料:各色1g熱湯:各色100mlスペックル用染料：適量色のつぶつぶ塩水：3ℓのぬるま湯に塩小さじ４杯ツートンパールピンク+イエロー染料:各色４g熱湯：各色100mlぬるま湯：各1.4L塩：各小さじ２杯約40℃で浸し染めグラデーションバイオレット染料:8g熱湯：300mlぬるま湯：2.7L塩：小さじ４杯約40℃で浸し染めひびろかせの束を2つに分けて糸を8の字にくぐらせ結びます塩水かせ糸にひびろを入れる。ぬるま湯に糸を浸し、水分を絞る。かせ糸にひびろを入れる。ぬるま湯に糸を浸し、水分を絞る。かせ糸はひびろを数カ所入れると絡まりにくくなります。糸を塩水に5分浸けたら､水分をよく絞る。2色のかけ染め用の染料を100ml程度の熱湯で溶け残りがないように溶かす。糸をバットに広げたら溶かした染料をスプーンなどでまだらにかける。かせ糸を裏返し、裏面も同様に染料をかける。1色目の染料を100ml程度の熱湯で溶け残りがないように溶かす。約40℃のぬるま湯1.4Lに塩を溶かし、溶かした染料を加えて染め液を作る。かせ糸の半分を染め液に浸し、20分染める。染色中は糸が絡まないように、時々やさしく撹拌する。染料を300ml程度の熱湯で溶け残りがないように溶かす。約40℃のぬるま湯2.7Lに塩を溶かし、溶かした染料の1/3を加えて染め液を作る。かせ糸の、上側1/4を残して染め液に浸し、糸が絡まないようにやさしく上下に動かしながら撹拌する。残りの染料の半分を追加し、下側半分の位置まで染める。次にスペックル用の染料を粉のまま細かく振りかける。かせ糸を裏返し、裏面も同様に染料をかけたら、20分放置する。2色目も同じように染める。染色後は水で軽くすすいだ後、台所用液体中性洗剤を加えた水で洗い、泡が切れるまですすいでください。(糸は絡まりやすいので注意して作業してください)その後、色止剤ミカノール(別売)で色止めを行ってください。残りの染料を全て追加し、同じように下側1/4の一番濃くなる部分を染める。speckletwotonegradation

## Page 5
ページ:5 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=5

![Page 5の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## Page 6
ページ:6 ｜ https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/?page=6

![Page 6の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/all_recipe/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

グラデーションの染め方・コールダイオール・コールダイホット・ポリエステルダイ・酸性みやこ染・直接みやこ染共通レシピ縫製前の生地や洋服のアレンジにも応用できるグラデーションの染め方レシピです。＜準備するもの＞・ボウル×2(加熱する場合は耐熱容器）・耐熱容器500mL程度・箸・ゴム手袋＜材量＞・湯：4L・染料：8g（染まりにくい場合は2倍程度まで増やしてください。）・素材に応じた助剤＊各染料の使い方、素材の取り扱い方の注意事項につきましては各染料に同梱の説明書をご参照ください。①水に浸す②染料を溶かす③染めるSTEP1STEP2STEP3淡い中間濃いグラデーションは淡い、中間、濃いの三段階に分けて染色をします。淡い中間濃い染めるものを水に浸します。染料を耐熱容器に入れ熱湯500mLでよく溶かします。④ソーピング染めた部分だけが水に浸るようにすすいだ後、台所用液体中性洗剤を溶かした水で染めた物の全体を洗い、泡がなくなるまですすぎます。洋服ならハンガー、生地ならスカートハンガーにかけると染めやすいです。染める前のonepoint生地はあら断ちしておくのがおすすめ②の染料液を30mL程度と素材ごとの助剤を湯3.5Lに加え、淡い色の染め液を作ります。淡く染めたい部分まで浸し、境界線を馴染ませるように上下に揺らしながら染めます。グラデーションの仕上がりを確認するため、染めた部分を一度すすいでから色を確認してください。②の染料液の残り約170mLを加え、中間の濃さの染め液を作ります。染めたい部分の半分より上まで浸し、境界線を馴染ませるように上下に揺らしながら染めます。②の染料液の残り300mLを加え、濃い色の染め液を作ります。染めたい部分の半分程度の場所を上下に揺らしながら濃く染めます。＊素材や条件によってグラデーションになりにくいことがあります。テストしてから染色を始めることをおすすめいたします。完成＊濡れていると濃く見えるので注意してください。＊ウール・シルクは急激な温度変化を与えないように注意してください。お湯が冷めていたら温めてね＊綿・麻などの植物素材は、染色後色止剤ミカノール(別売)に染めた部分のみを浸してご使用ください。レシピ・画像の無断転載および無断使用は禁止しております。＊コールダイオールは湯：３L＊お湯の温度は各染料の設定温度で染めてください。コールダイオールは淡い仕上がりその他の染料はは濃淡の差が出しやすい染料です。＊素材によって染めあがりの濃さは変化します。グラデーションの仕上がりを確認するため、染めた部分を一度すすいでから色を確認してください。＊コールダイオールは湯：2.5L

