https://my.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/

# 染め方説明書

## 目次
![目次の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

染め方説明書コールダイオール…………………2Pコールダイホット…………………4Pポリエステルダイ/濃色促進剤……6P技用染料リアクト………………8P堅牢スレン建て染め染料…………10P脱色剤(スレン染料の還元剤)……12P色止剤ミカノール…………………13P酸性みやこ染………………………14Pネオンミスト………………………16Pティントプリントセット……………18P

## コールダイオール01
![コールダイオール01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## コールダイオール02
![コールダイオール02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## コールダイホット01
![コールダイホット01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## コールダイホット02
![コールダイホット02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## ポリエステルダイ/濃色促進剤01
![ポリエステルダイ/濃色促進剤01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## ポリエステルダイ/濃色促進剤02
![ポリエステルダイ/濃色促進剤02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## 技法用染料リアクト01
![技法用染料リアクト01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

技法用染料染め方説明書必ず本説明書をお読みになってからご使用ください。特長●40～60℃中温染色タイプの染料で、手軽に染められます。●日光・洗濯・摩擦の堅牢度が高く、色あせしにくい染料です。(当社他商品比)●浸し染め・絞り染め・ろうけつ染め・手描き染め・刷毛引き染め・模様着色染め・タイダイ染め・平成夢しぼり等、様々な技法に使用できます。染まる繊維綿／麻／レーヨンなどの植物繊維!注意●ドライクリーニング表示のあるもの、型くずれしやすいもの、防水（樹脂）加工されたものなど、取り扱いの難しいものは染色には適しません。また、高価なもの、大切なものの染色もお控えください。●事前に試し染めをおすすめします。濡れている状態では、色味や濃さが本来の仕上がりと異なって見える場合があります。●技法により、色見本（浸し染め基準）と色味が変わることがあります。●袋を開封したら一度で使いきってください。●染料は絶対に熱湯で溶かさないでください。染まらなくなることがあります。●染料と定着剤をまぜたらすぐに染めてください。時間が経つと反応が進み染まりにくくなります。●使用量は目安です。必要に応じて染料と定着剤を同じ割合で増減し、ご使用ください。浸し染め・しぼり染め・ろうけつ染め※ゴム手袋を着用してください準備するもの●染める布●染料2包●定着剤4包●塩●染色容器（布がゆったり動かせるくらいの大きさの容器）●ぬるま湯(40～60℃)2.5～3ℓ●染料を溶かす容器(容量約1ℓ)●染料を溶かすぬるま湯500㎖●ゴム手袋●台所用液体中性洗剤●箸使用基準（布100gを染める場合）［参考］薄手の大人用Tシャツ1枚で約100g浸し染め・しぼり染めの場合ろうけつ染めの場合染料2包（10g）塩（1ℓにつき40ｇ）計量カップ2/3弱（約120g）計量カップ2/3（約140g）定着剤4包（40g）染め液の量3ℓ（布の重量の約30倍）3.5ℓ（布の重量の約35倍）※4色セットは、１色につき布約50gが染められます。上記の分量をそれぞれ半分にしてご使用ください。▶濃く染めたい場合：①温度を上げる(ろうけつ染めは45℃まで)/②染色時間を延ばす(最長1時間まで)/③染料と定着剤の使用量を増やす(最大2倍まで)▶淡く染めたい場合：染料と定着剤の使用量を減らす1布を洗う布の重さを確認してから汚れ・のり気を洗い落とし、濡れたままで置いておきます。2染め液を作る定着剤4包（40g）塩約120～140gぬるま湯（40~60℃）約2.5～3ℓ染色容器にぬるま湯（40～60℃）を用意し、塩と定着剤を入れて溶かします。※ろうけつ染めの場合は40℃程度で染めてください。高温で染色するとろうが溶けてしまいます。3染料を溶かす4かき混ぜながら染める染料2包（10g）ぬるま湯(40～60℃)約500㎖染色容器とは別の容量約1ℓの容器に染料を入れ、ぬるま湯でよく溶かし❷に加えます。※染料を加えたらすぐに染めてください。時間が経つと反応が進み染まりにくくなります。❶の布を広げて❷に入れ、かき混ぜながら20～40分染めます。※時間が長いほど濃く染まります。5お湯（約60℃）で洗う染め液から取り出し、水で軽くすすいだあと、台所用液体中性洗剤を溶いたお湯（約60℃）で、色が出なくなるまで（約5分間）洗います。ソーピング（洗い）6水ですすぐ洗剤の泡が落ちきるまですすぎます。7かげ干しして完成脱水してかげ干しし、アイロンをかけたら完成です。【染め液などの捨て方】使い終わった染め液などは冷めてからシンクで水を流しながら排水溝をめがけて捨ててください。使用上の注意①作業をするときはゴム手袋を着用してください。②皮膚についたときは石けんでよく洗ってください。③染色容器に色が付着する場合があります。④染色に使用した鍋やボウルなどでの調理はお控えください。⑤染色した布は、他のものと一緒の洗濯をさけてください。⑥塩素系漂白剤を使用して洗濯をすると、変色しますので、ご使用をさけてください。⑦幼児の手の届くところに置かないでください。⑧絶対に飲まないでください。誤って飲み込んだときは、水で口をすすぎ、また、目に入ったときは多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。⑨保管するときは、高温・多湿・直射日光をさけてください。⑩用途以外のご使用および、説明書に記載されていない方法で使用した場合に不都合が生じても、製品の性質上、当社は責任を負いかねます。54430

## 技法用染料リアクト02
![技法用染料リアクト02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

!●使用量は目安です。必要に応じて染料と定着剤を同じ割合で増減し、ご使用ください。●技法により、色見本(浸し染め基準)と色味が変わることがあります。刷毛引き染め・手描き染め※伸子・張手があればご使用ください。染め方動画タイダイ染め（うずまき模様）染め方動画平成夢しぼり※別売「夢しぼりシート」併用準備するもの容量●染料●定着剤●刷毛または筆●染料を溶かす容器●定着剤を溶かす容器●ぬるま湯(40～60℃)●絵皿（色の数）●ゴム手袋●台所用液体中性洗剤●箸【別売】(手描き染めのみ)●消えるマーカーペン●にじみ防止剤●染料：1包(5g)+ぬるま湯50㎖●定着剤：1包(10g)+ぬるま湯100㎖●染料●染料を溶かす容器●定着剤●ぬるま湯(40～60℃)●ゴム手袋●輪ゴムまたはたこ糸●バット●金網●台所用液体中性洗剤●スプーン●箸●染料：1包(5g)+ぬるま湯200㎖●定着剤：2包(20g)詳しくは夢しぼりシートの説明書をお読みください。●染料●定着剤●染料を溶かす容器●染料を受ける容器(ボウルなど)●ぬるま湯(40～60℃)●ゴム手袋●セロハンテープ●台所用液体中性洗剤●箸【別売】●夢しぼりシート●染料：1包(5g)+ぬるま湯200㎖●定着剤：2包(20g)1布を洗う＋手描き染めのみ下絵を描く1布を洗って巻く(しぼる)1夢しぼりシートに布を詰める染めるものの汚れ・しみ・のり気を洗い落として、乾かしておきます。手描き染めの場合は、別売の「消えるマーカーペン」で布に下絵を描いておきます。染めるものの汚れ・しみ・のり気を洗い落とし、濡れた状態でうずまき模様になるように巻きます。夢しぼりシートを丸めて筒状にしてセロハンテープで留め、片端をセロハンテープで十字に留めます。筒の中に洗って乾かした布を詰め、もう一方の片端をセロハンテープで留めてから水に浸します。2染料を溶かす2＋手描き染めのみにじみ防止剤2布を固定する染料を溶かすを加える①染料1包（5g）染料1包（5g）ぬるま湯50㎖②定着剤2包（20g）ぬるま湯約200㎖染料を溶かす容器に染料（5g）を入れ、40～60℃のぬるま湯（50㎖）で粒が残らないようによく溶かします。2を絵皿に移し、別売の「にじみ防止剤」を染料液の3～5割加えて、ムラがないようによく混ぜます。巻いた布は輪ゴム、またはたこ糸などで縛り、形が崩れないように固定しておきます。輪ゴムやたこ糸で布を対角線上に等分しておくと染め分けがしやすくなります。染料を溶かす容器に染料（5g）を入れ、40～60℃のぬるま湯（200㎖）で粒が残らないようによく溶かし、さらに定着剤（20g）を溶かします。3染料を塗る3手描き染めのみ染料で描く3染料を溶かす3染料液を筒へ流し込む①染料1包（5g）②定着剤2包（20g）染料液を刷毛または筆で布に刷り込むように均一に塗り、日かげでゆっくりと乾かします。下絵の上に、染料液をつけた筆で描きます。色を重ねるときは、染料が乾いてから重ね、日かげでゆっくりと乾かします。※染料液が完全に乾くまで最低30分以上は乾かしてください。ぬるま湯約200㎖染料を溶かす容器に染料を入れ、40～60℃のぬるま湯(200㎖)で粒が残らないようによく溶かし、さらに定着剤を溶かします。2色以上使う場合は、各色同じ手順で染料を溶かして染料液を作ります。1❶の筒を水から取り出し、水気をとってから❷の染料液を筒の上下と横穴から流し込みます。色の付き具合を見ながらお好みの量を流し込んでください。※作業をする際はボウルなど、流れ落ちる染料を受ける容器をご用意ください。染め方動画刷毛染めと同じ容量で定着液を作り4定着液を塗る4手描き染めのみ色ごとに塗る4しばらく置く4染料液を布にかける定着剤1包（10g）を40～60℃のぬるま湯（100㎖）で透明になるまで溶きます。染料を塗った部分へ定着液を均一に塗り、日かげでゆっくりと乾かします。ます。塗った色ごとに定着液を塗り、日かげでゆっくりと乾かします。定着液が塗った色からはみ出してしまうと、絵がにじんでしまうので注意してください。※定着液が完全に乾くまで最低30分以上は乾かしてください。バットの上に金網を乗せ、布を置き、対角面側に同じ色がくるように、スプーンで染料液を各色かけます。表面がかけ終わったら裏面に返し、表面と同じ場所に同じ色がくるように染料液をかけ、20分以上放置します。染料が染めついたら、輪ゴムやたこ糸をはずし、ソーピング(洗い)を行います。ボウルに溢れた染料液を捨て20～40分間放置します。※時間が長いほど濃く染まります。染料が染めついたら、夢しぼりシートをはずし、ソーピング(洗い)を行います。ソーピング（洗い）→オモテ面へMADEINJAPAN国内自社生産東京都中央区日本橋小舟町14-7https://www.katsuraya-fg.com/「よくあるご質問」「お問い合わせ」は公式サイトまで▶

## 堅牢スレン建染め染料01
![堅牢スレン建染め染料01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

染め方説明書必ず本説明書をお読みになってからご使用ください。特長染まる繊維●日光・洗濯・摩擦堅牢度が高い、植物繊維(綿/麻/レーヨン)専用の建て染め染料です。●浸染・絞り染め・ろうけつ染めに最適です。※レーヨン生地はろうけつ染めに適しません。●綿／麻／レーヨン等の植物繊維!注意●本商品は脱色剤では色を落とすことができない染料です。●ドライクリーニング表示のあるもの、型くずれしやすいもの、防水（樹脂）加工された繊維など、取り扱いの難しいものは染色には適しません。また、高価なもの、大切なものの染色もお控えください。準備するもの●染料（100㎖）●安定補助液（100㎖）●還元剤（1包20g）●染色容器（耐熱容器・鍋など）布がゆったり動かせるくらいの大きさの容器（お湯または水約5.5ℓ）●染料を溶かす耐熱容器(容量約1ℓ)●染料を溶かす熱湯約500㎖●染める布※事前に洗濯して汚れやのり気を洗い流してください。●ゴム手袋●箸●台所用液体中性洗剤染色技法浸染・絞り染めの場合ろうけつ染めの場合淡色色染染め25～35℃の水※35染める布※乾いた状態で重量を確認してください。約200g約100g染め液の温度45～55℃のお湯℃染料100㎖以上はろうが溶けるので注意濃20㎖70㎖安定補助液100㎖100㎖100㎖還元剤20g（染め液1ℓに対し3.3ｇ）染め液の量約6ℓ（布の重量の約30倍※ろうけつ染めの場合は約60倍）め▶QRコードから、染め方の動画をご覧いただけます。YouTubeみやこ染チャンネルでは「堅牢スレン建て染め染料」以外にも様々な商品の動画を公開しております。▶絞り染め・ろうけつ染めの模様着色別売の「技法用染料リアクト」をお使いください。染め方は裏面をご覧ください。53841

## 堅牢スレン建染め染料02
![堅牢スレン建染め染料02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

スレン染料の建て方と染め方建て方（溶かし方）と染め液の作り方※「建てる」とは…還元剤を入れ、染料を水に溶ける状態にすること。1お湯または水を用意する2染料と安定補助液を混ぜる3染料を建てる4染め液を作る染色容器に必要量のお湯または水（オモテ面の表を参照）を用意します。染料をよく振ってから容量約１ℓの耐熱容器に入れ、安定補助液を加えます。❷に熱湯（85℃以上）約500㎖を加え、還元剤を入れて静かにかきまぜ、染料を建てます。2分ほどおいて還元させた後、❶に❸を静かに加え、染め液を作ります。◆還元剤を加えると色が還元色に変わります。染料安定補助液還元剤熱湯約500㎖※還元色は染め上がりの色と異なる場合があります。※染め液ができたらすぐに染めてください。染め方※ゴム手袋を着用してください1布を浸す2染める3酸化発色させる4ソーピング（洗う）浸染・絞り染めの場合布をお湯に浸しておきます。浸しておいた布を軽くしぼり、広げてから染め液に入れ、20分間静かにかき混ぜながら染めます。染め液から取り出し、軽く水ですすいだ後、水気をしぼり、布が重ならないように手早く広げて空気中にさらし、日かげで30分間酸化発色させます。台所用液体中性洗剤を溶いた熱湯に布を入れ、約5分間加熱ソーピングした後、水ですすいで脱水し、かげ干しします。ろうけつ染めの場合ろう描きした布を水に浸しておきます。※布が空気に触れると、ムラの原因になります。※ろうけつ染めの場合は、ろうに亀裂が入りすぎないよう注意します。※絞り染めの場合も、なるべく布が重ならないように広げながら発色させます。※ろうけつ染めの場合、ろうが取りきれないときは、何度かお湯を替えて加熱ソーピングをしてください。溶けたろうは排水口に流さず、こし取り、冷え固まってから各自治体のルールにしたがって処理してください。※絞り染めの場合、絞りの糸は乾かしてから解いてください。使用上の注意①作業するときはゴム手袋を着用してください。②皮膚についたときは石けんでよく洗ってください。③染色する際は換気を行い、蒸気を吸い込まないよう注意してください。④染色容器に色が付着する場合があります。⑤染色に使用した鍋やボウルなどでの調理はお控えください。⑥吸湿して固化した還元剤は効力がありません。別売の「脱色剤(スレン染料還元剤)」をご使用ください。⑦染色した布は他のものと一緒の洗濯をさけてください。⑧塩素系漂白剤を使用すると変色しますので、ご使用をさけてください。⑨幼児の手の届くところに置かないでください。⑩絶対に飲まないでください。誤って飲み込んだときは、水で口をすすぎ、また、目に入ったときは多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。⑪保管するときは、高温・多湿・直射日光をさけてください。⑫用途以外のご使用および、説明書に記載されていない方法で使用した場合に不都合が生じても、製品の性質上、当社は責任を負いかねます。MADEINJAPAN国内自社生産東京都中央区日本橋小舟町14-7https://www.katsuraya-fg.com/「よくあるご質問」「お問い合わせ」は公式サイトまで▶

## 脱色剤(スレン染料の還元剤) 
![脱色剤(スレン染料の還元剤) の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

脱色剤(スレン染料の還元剤)使い方説明書必ず本説明書をお読みになってからご使用ください。!・本品は繊維を真っ白にするのではなく、染め替えに支障のない程度まで色を優しく落とす脱色剤です。・既製の布や染料の種類によって色が抜けない、または変色する恐れがあります。必ず予備テストをしてからご使用ください。・黄変したもの・スレン染料で染色したもの・顔料で着色したものは脱色できません。・アセテート・ポリエステル・アクリル・ドライクリーニングマークのあるものは脱色に不向きです。・堅牢スレン建染め染料の還元剤としても使用します。使用量などの詳細は堅牢スレン建染め染料の説明書をご覧ください。準備するもの布約250g(Tシャツ約2枚分)を脱色する場合※使用量は目安です。必要に応じて脱色剤と湯量を同じ割合で増減し、ご使用ください。●脱色剤(1瓶30g)●耐熱容器布がゆったり動かせるくらいの大きさの容器●熱湯10L(85℃以上)●ゴム手袋●菜箸予備テスト脱色する前に次のような手順でテストを行ってください。布地の端切れ約1cm四方または布地をほぐした糸を少量、容器に入れる。容器に熱湯約50mLを入れ、脱色剤を小さじ1杯加える。かきまぜて約20分間おいてから取り出し、水洗いする。●元の色と変わらないもの●色が抜けたが時間の経過で元の色に戻ったもの●色が淡くなったもの●色が抜けたもの脱色不可※淡色であれば染料で濃色へ染め替えることは可能です。脱色可能下記「脱色方法」へ脱色方法※ゴム手袋を着用してください。約250g脱色剤30g1本約20分間熱湯10L中性洗剤で布地の汚れを落としておく。容器に熱湯(85℃以上)を入れ、脱色剤を加える。すぐに布地を入れ、かきまぜながら約20分間脱色する。布地を取り出し、十分に水洗いしてから色の抜け具合を見て染めの工程に移る。・厚手の布地の場合や染めた染料によって色抜けが悪い場合は、再度脱色を行うか、加熱する、もしくは脱色剤の量を2倍程度まで増やしてください。・加熱すると動物繊維は縮絨する恐れがあります。・絹・ウール(毛)を脱色した時には水洗いをした後、水1Lに対して酢小さじ1杯を加え、5～10分間浸しておくと布地の風合いがよくなります。使用上の注意①作業をするときはゴム手袋を着用してください。②強い刺激臭を発しますので、換気をよくして作業してください。容器の上に顔を出さぬよう、離れて作業し、湯気を吸い込まないよう注意してください。呼吸に異常が生じた場合は医師の診断を受けてください。③皮膚についたときは石けんでよく洗ってください。皮膚刺激が生じた場合は医師の診断を受けてください。④絶対に飲まないでください。誤って飲み込んだときは水で口をすすぎ、また、目に入ったときは多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。MADEINJAPAN国内自社生産⑤保管するときは、キャップを固くしめ、高温・多湿をさけ、涼しい場所で保管してください。吸湿により、発熱する恐れがあります。また、吸湿して固化したものは効果がありません。⑥幼児の手の届くところに置かないでください。⑦用途以外のご使用および、説明書に記載されていない方法で使用した場合に不都合が生じても、製品の性質上、当社は責任を負いかねます。脱色後の処理液の捨て方脱色に使用した処理液(脱色剤を溶かしたお湯)はステンレスシンクなどで水を流しながら、排水溝めがけて捨ててください。東京都中央区日本橋小舟町14-7https://www.katsuraya-fg.com/「よくあるご質問」「お問い合わせ」は公式サイトまで▶

## 色止剤 ミカノール
![色止剤 ミカノールの画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

色止剤ミカノール使い方説明書必ずご使用の染料の説明書をお読みになってから本品をご使用ください。コールダイオール・コールダイホット・直接みやこ染で、綿・麻・レーヨンなどの植物繊維を染色した後、水で薄めて使用する色止め剤です（ビニロンは色止め不要です）。!・完全に色落ちを防ぐものではありません｡他のものと一緒の洗濯はさけてください｡・素材・加工方法により色止め効果が得られない場合があります。・すでに染色されている既製品には色止め効果が得られない場合があります。・藍染・草木染めには効果はありません。・仕上がりの色味を正確に確認したい場合は、一度乾かして色味を確認後、色止めを行ってください。準備するもの●染めた布染色後、ソーピング(洗い)作業を行ってから色止めを行ってください。●染めた布が浸かる量のぬるま湯(染色した温度より低い温度)※染めた布の重さ(乾いた状態)の約25倍が目安です。●上記の量のぬるま湯が入る大きさの容器※ソーピング(洗い)に使用した容器と兼用しても構いません。表の割合を基準にし、色止めに使用する湯量に合わせてご使用ください。使用量の目安ぬるま湯の量色止剤ミカノール２L４mL（小さじ1杯弱）色止めの手順ゴム手袋を着用してください。❶色止め処理液を作る❷染めた布を色止め処理液に浸す❸水ですすぎ、かげ干しするぬるま湯(染めた温度よりも低い温度)に上記の割合を基準にして色止め剤を加え、軽く混ぜます。※小さじなどを使って計量してください。染色後、ソーピング(洗い)作業を行った布を❶の色止め処理液に20分程度浸します。※色止め処理中に染料が滲み出てムラになる場合がありますので、時々かき混ぜてください。※染めた色ごとに分けて色止めしてください。軽く水ですすいだ後、脱水し、かげ干しをします。アイロンをかければ完成です。※すすぎすぎると色止め効果が低下します。色止め処理液の捨て方使用後の色止め処理液は、ステンレスシンクなどで、排水溝めがけて捨ててください。色止め効果の持続性色止めの効果は洗濯を繰り返すことで徐々に低下します。MADEINJAPAN国内自社生産使用上の注意①作業をするときは、ゴム手袋を着用してください。②皮膚についたときは石けんでよく洗ってください。皮膚刺激が生じた場合は医師の診断を受けてください。③色止め処理に使用した鍋やボウル、スプーンなどでの調理はお控えください。④幼児の手の届くところに置かないでください。⑤絶対に飲まないでください。誤って飲み込んだときは水で口をすすぎ、また、目に入ったときは多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。⑥保管するときは、高温・多湿・直射日光をさけてください。⑦用途以外のご使用および、説明書に記載されていない方法で使用した場合に不都合が生じても、製品の性質上、当社は責任を負いかねます。東京都中央区日本橋小舟町14-7https://www.katsuraya-fg.com/「よくあるご質問」「お問い合わせ」は公式サイトまで▶

## 酸性みやこ染01
![酸性みやこ染01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

有害指定化学物質を含まないのECO染料酸性みやこ染染め方説明書必ず本説明書をお読みになってからご使用ください。!・色生地を染める場合、生地の色が染め上がりに影響することがあります。・レースや刺繍など、部分的に異なる材質の繊維が使用されているものは、全体の色調が均一にならない場合があります。・同一繊維の布でも、織り方や加工により色調が異なる場合があります。・ドライクリーニング表示のあるもの、型くずれしやすいものなど、取り扱いの難しいものは染色には適しません。また、高価なものの染色もさけてください。よく染まる繊維動物繊維など…絹、毛（ウール）、ナイロン、ポリウレタン※防水（樹脂）加工された繊維は染色に向きません。準備するもの布約250gを染める場合●染料：本品1本（20g）●染色容器（ポリ容器・鍋など：）布がゆったり動かせるくらいの大きさの容器●85℃以上のお湯約9.5ℓ●酢：約130㎖※染め液1ℓに対し約13mℓ（大さじ約1杯）●染める布（乾いた状態）約250g●ゴム手袋●染料を溶かす熱湯約500mℓ●台所用液体中性洗剤●染料を溶かす耐熱容器染め方は裏面をご覧ください。脱色または、薄い色に染めかえる場合別売のみやこ染の『脱色剤』をご使用ください。※詳しいご使用方法はみやこ染の『脱色剤』の説明書をご覧ください。※化学繊維の中には色が抜けにくいものがあります。※塩素系漂白剤を使用しての染め直しはしないでください。変色する恐れがある他、染料が入りにくくなります。染め液の後処理染め液はステンレスシンクなどで水を流しながら、排水溝めがけて捨ててください。陶器の洗面台などは色が付着する場合があります。MADEINJAPAN国内自社生産使用上の注意①作業をするときはゴム手袋の着用をおすすめします。②皮膚についたときは石けんでよく洗ってください。③染色容器に色が付着する場合があります。④染色に利用した鍋やボウルなどでの調理はおすすめいたしません。⑤染色した布は、他のものと一緒の洗濯をさけてください。⑥幼児の手の届くところに置かないでください。⑦絶対に飲まないでください。誤って飲み込んだときは、水で口をすすぎ、また、目に入ったときは多量の水で洗眼して、医師の診断を受けてください。⑧保管するときは、高温・多湿・直射日光をさけてください。⑨用途以外のご使用および、説明書に記載されていない方法で使用した場合に不都合が生じても、製品の性質上、当社は責任を負いかねます。東京都中央区日本橋小舟町14-7https://www.katsuraya-fg.com/「よくあるご質問」「お問い合わせ」は公式サイトまで▶54021

## 酸性みやこ染02
![酸性みやこ染02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

染め方ゴム手袋の着用をおすすめします染色ポイント●淡色にするには染料を減らす（助剤は規定量を使用する）●染料は自由に混色できる●濃くする方法（１～３の組み合わせも可）１.染色温度を上げる（加熱染色）２.染料および助剤を増やす（1.5～2倍※助剤も同比率で増やす）３.染色時間を長くする（30～60分くらい）動物繊維など絹・毛〈ウール〉・（ナイロン・ポリウレタン）※繊維の性質上、急な温度変化や、粗雑な扱いをすると、繊維が縮みますのでご注意ください。❶布を洗う※ここでは布約250gソーピング（洗い）へ❺ぬるま湯で洗う染めるものの汚れ・しみ・のり気を洗い落として濡れたままで置いておきます。❷染料を溶かす◆先に染料を入れます◆菜箸などで、ザラザラ感がなくなるまでよく溶かします熱湯約500mℓ染色容器とは別の1ℓくらいの耐熱容器に染料を入れて、熱湯約500㎖で粒が残らないようによく溶かします。※溶けにくいときはお湯を加えます。染め液から取り出し、ぬるま湯（30℃以上）で軽くすすいだあと、台所用液体中性洗剤を溶いたぬるま湯で洗います。※毛（ウール）は急な温度変化を与えないよう、少しずつ温度を下げながら洗ってください。❻水ですすぐ洗剤の泡が落ちきる◆まですすぎます❸染め液を作るお湯（85℃以上）約9.5ℓ酢約１３０mℓ染色容器にお湯（85℃以上）を約9.5ℓ用意し、❷の染料と、酢約130mℓを加え、計約10ℓとします。さらに水ですすぎます。❼かげ干しして完成❹布を入れ、20～30分染める◆お湯が冷める前に菜箸で布を上下左右によく動かすと、ムラなく染まります濡れた❶を広げて入れ、かきまぜながら約20～30分染めます。※毛糸・毛織物は縮みやすいので、静かにかきまぜながら染めます。また、目の粗いアミ袋に入れて染めると、縮みを抑えることができます。脱水してかげ干しし、アイロンをかけたら完成です。※染色したものと他のものを一緒に洗濯することはさけてください。※動物繊維などは「色止剤ミカノール」で色止めする必要はありません。

## ネオンミスト01
![ネオンミスト01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## ネオンミスト02
![ネオンミスト02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000017.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## ティントプリントセット01
![ティントプリントセット01の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000018.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## ティントプリントセット02
![ティントプリントセット02の画像](https://img01.ebook5.net/MIYACOZOME_1890/6WlBFU/contents/image/book/medium/image-000019.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

わかりやすい動画を公開しております。｜版の作り方▶｜プリントの仕方▶｜2色以上のプリントの仕方▶

