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# 杏林大学まなび直し講座2026　要項

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杏林大学まなび直しまなび直し講座開講期間2026年7月31日（金）～2027年1月23日（土）視聴全19回通学（対面）全1回フィールドワーク全1回杏林型ウェルネスツーリズム協力：沿線まるごと株式会社・株式会社グッドステップス・公益財団法人中央温泉研究所・株式会社SQUEEZE・スプリングラボ合同会社・TOKYOWASABI本講座は履歴書に記載可能な「履修証明プログラム」です。開講テーマ先着20名募集人員2026年6月30日（火）申込締切全21回実施回数22,000円履修費用お申込みはコチラ※予定数に達し次第受付終了主催：杏林大学地域連携センター心身の健康・幸福の増進を目的とした旅行スタイルを学ぶオンライン中心の講座で

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杏林大学まなび直し講座2026～杏林型ウェルネスツーリズム2.0～募集要項「杏林大学まなび直し講座2026」は、健康や旅に興味のある方、様々な運動や温泉の効果・効能、観光業における最新の知見を大学を通して学び直したいとお考えの方にとって最適なプログラムです。はじめにようこそ。「杏林型ウェルネスツーリズム2.0」にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。『ウェルネスツーリズム』とは、心身の健康、美、幸福の増進を目的とした旅行スタイルを指します。観光地や宿泊施設では、スパ、ヨガ、各種アクティビティ、自然療法、瞑想など、リラクゼーションや健康改善に関連する多様なサービスが提供されています。私たちは、「世代や障がいの有無といった制限を超えて、誰もが安心して楽しみ、感動を共有できる旅」を目指す取り組みを【杏林型ウェルネスツーリズム】と定義し、さまざまなプログラムを提供しています。本プログラムでは、“沿線まるごと株式会社”をはじめとする本学とつながりを持つ企業・人財と連携しながら、総合大学としての専門性を生かし、杏林大学ならではの多角的な視点から「ウェルネスツーリズム」に関する学びを展開します。本テーマでの開講が2年目となる今回は、2025年度の内容をさらに深化させ、学び直しに関心のある市民の皆さまに加え、日頃から観光業に携わっておられる方にもお聞きいただけるよう、「観光経営」の視点も取り入れたプログラムとなっています。ご興味をお持ちの方はぜひお申込みいただき、本学が提供する学びを存分にお楽しみください。ご案内本講座は「履修証明プログラム」です。学校教育法に基づき大学等が社会人（市民）を対象に提供する特別のプログラムで、その修了者に対して、「履修証明書」が交付され、その内容を履歴書に記載することができます（単位・学位が授与されるものではありません）。2

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募集要項1.申込資格ほか（1）社会人の方（高等学校を卒業した者またはこれと同等以上の学力を有する者）（2）インターネット通信環境を有する方（3）YouTubeを視聴できる方（4）メールの送受信および添付資料の確認ができる方（5）複数回の感想文（リアクションペーパー）を7回程度、提出できる方2.履修期間全21回（1）講座配信：2026（令和8）年7月31日（金）～2026（令和8）年12月18日（金）（2）対面集中講義＠杏林大学井の頭キャンパス：2026（令和8）年11月28日（土）9：00〜16：10（3）フィールドワーク＠奥多摩：2027（令和9）年1月23日（土）※『沿線まるごと（株）』によるフィールドワークを対面参加型でJR鳩ノ巣駅周辺にて実施します。※講座動画については、2027（令和9）年6月30日（水）まで繰り返しご視聴いただけます。3.履修料22,000円◦記載にない費用、その他教材等に要する費用は、履修生負担となります。◦お支払いいただいた履修料等は返金できません。4.募集人数先着20名※予定数に達し次第受付終了。5.履修証明書交付要件◦全カリキュラムのうち、60時間以上を履修していること（第7部は必修）（オンデマンド60時間、対面6時間、フィールドワーク6時間）◦各科目で指定されたレポート（リアクションペーパー）を提出し、60時間以上の科目の評価が「可」であること6.募集期間2026（令和8）年5月15日（金）～6月30日（火）7.応募方法・その他スケジュール①事前準備▶画像データ2種類①顔写真（履歴書同等の仕様）②卒業証明書（高等学校以降）※申込時に提出できない方は事前にご相談ください。②申し込む▶③大学から連絡があります▶④受講案内（申込フォームにアクセス）URLにアクセスし、必要情報を入力し、送信してください。https://business.form-mailer.jp/lp/bce9ec19332572◦書類選考の上、2026（令和8）年7月3日（金）に、メールにて選考結果を連絡します。◦「履修許可」の場合は、メールに記載の振込先・金額を確認の上、7月6日（月）～7月15日（水）の期間内に履修料をお振り込みください。履修料を振り込まれた方を対象に、2026（令和8）年7月22日（水）～7月24日（金）頃にメールで送付します。3

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4講座趣旨／概要本講座は、本学の学部間連携によって生まれる新たな学びの一つである「杏林型ウェルネスツーリズム」を、社会人向けにオンデマンド（動画配信）と対面のハイブリッド型で開講するもので、心身ともに健康で幸福を感じられる「旅」とそれらがもたらす「観光効果」に着目したプログラムです。現代社会で注目を集めている【癒し（ウェルネス）】については、本学の強みの一つである医療・保健分野の視点を中心とした構成とし、また、【国内外の社会背景や社会福祉】の視点については総合政策学部の取り組みから、【ツーリズム】については外国語学部観光交流文化学科より、実際の学びをアレンジした特別講義を提供いたします。配信動画での学びの締めくくりとして第7部後半では、観光産業においてAIを戦略的に活用したホテル運営等を進める「（株）SQUEEZE」の中川智博氏による集中講義（対面）、また最終第8部では昨年から引き続き、本学の産学連携パートナーの一つである「沿線まるごと（株）」の協力を得て、その取り組みを現地（東京都奥多摩町）で体験するフィールドワークを実施いたします。開講時期カテゴリー・科目・内容講義時間講師配信日レポート提出期限所属名前7月基礎理解第1部第1回ウェルネスツーリズムの概要ウェルネス・ヘルス・医療ツーリズムの違いウェルネスツーリズムとは45分保健学部石井博之2026年7月31日（金）2026年8月31日（月）概念整理45分第2回社会背景と市場動向世界市場規模／成長率①45分総合政策学部三浦秀之世界市場規模／成長率②45分第3回現代観光の動向日本における観光の動向45分外国語学部古本泰之量から質への転換と、その担い手45分日本における観光政策の変遷観光立国の推進：基本計画/経産省/観光庁/厚労省の役割45分近年の観光政策の動向45分観光資源とウェルネス観光資源とは何か45分国内観光地の復興とウェルネス45分8月地域資源の再発見第2部第4回観光と健康を結ぶ地域資源①温泉観光学①45分外国語学部小堀貴亮2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）温泉観光学②45分第5回観光と健康を結ぶ地域資源②温泉概論①45分スプリングラボ（合）代表北出恭子温泉概論②45分温泉と健康①45分温泉と健康②45分第6回観光と健康を結ぶ地域資源③温泉療養学①45分外国語学部石井宏子温泉療養学②45分温泉美容学45分温泉旅と気候療法45分第7回観光と健康を結ぶ地域資源④温泉地衛生学①45分（公財）中央温泉研究所滝沢英夫温泉地衛生学②45分第8回地域におけるマインドフルネス実践マインドフルネスとは何か45分総合政策学部岡村裕マインドフルネスの起源45分マインドフルネスの背景45分マインドフルネスの科学45分マインドフルネスの実践方法45分地域におけるマインドフルネスの実践・活用方法45分マインドフルネスとウェルネスツーリズム−地域の環境・文化に気づく−45分地域におけるマインドフルネス実践の課題と展望45分カリキュラム一覧

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5開講時期カテゴリー・科目・内容講義時間講師配信日レポート提出期限所属名前9月医療・福祉資源との連携第3部第9回医療・福祉との連携ヘルスプロモーション～健康づくりの習慣化と観光～海外医療福祉事情45分保健学部石井博之2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）日本での地域医療と福祉45分運動療法と運動負荷45分栄養学基礎45分ヘルスプロモーション①45分ヘルスプロモーション②45分健康寿命延伸と介護予防①45分健康寿命延伸と介護予防②45分保健学部健学の視点から見た医療・ヘルス・ウェルネスツーリズム①45分保健学部健学の視点から見た医療・ヘルス・ウェルネスツーリズム②45分健康・予防・医療の科学的基盤第4部第10回健康行動の統合設計～運動・自然・休養・認知機能をつなぐ～現在の健康と運動①45分保健学部柴田茂貴2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）現在の健康と運動②45分将来の健康と運動①45分将来の健康と運動②45分疲労と休養①45分疲労と休養②45分運動と認知機能①45分運動と認知機能②45分運動と食事と睡眠45分第11回健康増進と予防医学健康その概念の変遷45分保健学部岡本博照リスクファクター（危険因子）とは45分予防医学の概念45分健康寿命と介護予防を阻害する三大疾病45分生活習慣病の現状45分予防医学における生活習慣病対策45分予防医学における健診データの活用45分第12回運動・行動変容プログラムの設計健康のための行動変容①45分保健学部斎藤聖子健康のための行動変容②45分10月デジタルヘルス第5部第13回デジタル技術が変える観光・健康サービス①健康・観光サービスとデータサイエンス①45分杏林大学データサイエンス教育研究センター大森拓哉2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）健康・観光サービスとデータサイエンス②45分第14回デジタル技術が変える観光・健康サービス②人工知能（AI）と観光サービス①45分杏林大学データサイエンス教育研究センター坪下幸寛人工知能（AI）と観光サービス②45分地方創生とツーリズム第6部第15回沿線まるごと（株）の取り組み沿線まるごと（株）の取り組み180分沿線まるごと（株）取締役会田均2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）第16回地方でのツーリズム造成によるまちおこしとそれに必要なマインド地方でのツーリズム造成によるまちおこしとそれに必要なマインド45分×2沿線まるごと（株）代表取締役嶋田俊平第17回食のブランド化TOKYOWASABIのブランディング化45分×2TOKYOWASABI角井仁他2名第18回宿泊型プログラムの立案宿沿線まるごとホテルのブランディングについて45分（株）グッドステップス巽奈緒子沿線まるごと（株）の宿泊型プログラムの説明45分沿線まるごと（株）渡辺舞

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（必修科目開講時期11月観光経営人材育成第7部カテゴリー・科目・内容講義時間所属講師名前配信日レポート提出期限第19回第20回）観光経営人材育成プログラム①観光経営人材育成プログラム②ブランティング①ブランディング②観光マーケティング基礎①観光マーケティング基礎②観光マーケティング応用①観光マーケティング応用②ケーススタディ基礎①ケーススタディ基礎②集中講義（対面）2026年11月28日（土）9:00～16:101限（9:00～10:30）2限（10:40～12:10）3限（13:00～14:30）価値提案①（誰のどんな課題を解決するか）価値提案②（体験設計と成果指標）ビジネスモデル設計ケーススタディAI時代のプレゼンテーション基礎AI時代のプレゼンテーション応用45分45分45分45分45分45分45分45分45分45分45分45分45分45分外国語学部（株）SQUEEZE執行役員（株）SQUEEZE執行役員大熊美音子中川智博2026年2027年11月13日（金）1月4日（月）中川智博対面なしグループ事業プラン作成①（テーマ設定／地域選定／仮説構築）45分4限（14:40～16:10）グループ事業プラン作成②（事業設計ブラッシュアップ／メンタリング）45分総評（配信のみ）事業モデル総合演習（まとめ）／実務視点での講評（株）SQUEEZE執行役員中川智博2026年12月18日（金）なし2027年1月地域実践（フィールドワーク）第21回フィールドワーク＠奥多摩沿線まるごと（株）による東京都奥多摩でのフィールドワークとさとローグ体験360分沿線まるごと（株）渡辺舞2027年1月23日（土）なし6

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第1部基礎理解第１第2部地域資源の再発見第小堀貴亮外国語学部第5北出恭子スプリングラボ（合）代表第6授業要目（シラバス）視聴形式はとなります。ウェルネスツーリズムの概要／ウェルネス・ヘルス・医療ツーリズムの違い2026年7月31日（金）2026年8月31日（月）回心身の健康と自己発見を目的とした「ウェルネスツーリズム」の基本概念を解説講師科目名配信日レポート提出期限します。旅を通じて生活の質を向上させるヒントを学び、自分らしい旅の形を考えるきっかけについてお話しします。石井博之保健学部第2回科目名配信日レポート提出期限社会背景と市場動向2026年7月31日（金）2026年8月31日（月）ウェルネスツーリズムが拡大する社会的背景と、国内外市場の動向や今後の可能性についてわかりやすく解説します。講師三浦秀之総合政策学部第3回科目名配信日レポート提出期限現代観光の動向／日本における観光政策の変遷／観光資源とウェルネス日本における観光の現状と政策動向を踏まえ、量から質への転換を担う主体のありようや、観光資源の捉え方を整理し、ウェルネスを軸とした観光地の再興について学んでいきます。2026年7月31日（金）2026年8月31日（月）古本泰之外国語学部講師4観光と健康を結ぶ地域資源①2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）回講師科目名配信日レポート提出期限温泉を観光資源として捉え、地域振興や観光動態との関係を体系的に学ぶ。持続可能な観光と地域活性化の視点から温泉地の価値を考察する。観光と健康を結ぶ地域資源②2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）回講師科目名配信日レポート提出期限温泉の泉質、生成プロセスなどの基礎知識を学ぶ。自然科学と人文社会科学の両面から温泉の本質を理解し、温泉研究の基盤を形成する。回講師科目名配信日レポート提出期限観光と健康を結ぶ地域資源③2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）転地療養や気候療法の理論を学び、温泉地の自然環境を活用した健康増進の方法を考察する。温泉と美容との関係性も理解を深める。石井宏子外国語学部7

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視聴形式はとなります。第7滝沢英夫（公財）中央温泉研究所第8第3部医療・福祉資源との連携第9観光と健康を結ぶ地域資源④2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）回講師科目名配信日レポート提出期限温泉地における衛生管理について、様々な事例を踏まえて学ぶ。水質管理や衛生基準の理解を通じ、安全で信頼性の高い温泉利用の実現を考察する。回マインドフルネスは今ここで起きている事に気づく実践で、地域にある様々な資講師科目名配信日レポート提出期限地域におけるマインドフルネス実践2026年8月14日（金）2026年9月30日（水）源の価値に気づき、それらを有効活用することにも役立ちます。この回ではマインドフルネスの基礎と地域における実践方法を解説します。岡村裕総合政策学部医療・福祉との連携／ヘルスプロモーション～健康づくりの習慣化と観光～2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）科目名配信日レポート提出期限回講師医療・福祉と観光の連携を軸に、健康習慣を日常に取り入れる方策についてお話しします。ヘルスプロモーションを学び、旅を『特別な日』から『日常を整える良薬』へ。観光を楽しみながら、一生モノの健やかさを手に入れる術を学びます。石井博之保健学部第4部健康・予防・医療の科学的基盤第10回科目名配信日レポート提出期限健康行動の統合設計～運動・自然・休養・認知機能をつなぐ～2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）運動・休養・食事・睡眠を統合的に捉え、現在のパフォーマンス向上と将来の生活習慣病予防、疲労回復機序や認知機能への影響を学ぶ。講師柴田茂貴保健学部第11回科目名配信日レポート提出期限健康増進と予防医学2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）主に以下について解説します。・健康の概念時代に沿った概念の変遷について危険因子）について・予防医学の概念について・健康寿命と介護予防を妨げる3大疾病について・わが国の生活習慣病の現状について・予防医学を適応した生活習慣病対策について・健診データを活用した予防医学活動について講師岡本博照保健学部第12回科目名配信日レポート提出期限運動・行動変容プログラムの設計2026年9月11日（金）2026年10月30日（金）多くの人にとって健康であることは重要である。しかし運動不足や飲みすぎは体に悪いとわかっていても健康増進するための行動を継続することは難しい。本講義では健康になるための行動を取りにくい背景にある心の働きを解説する。斎藤聖子保健学部講師8

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視聴形式はとなります。第5部デジタルヘルス第13回科目名配信日レポート提出期限デジタル技術が変える観光・健康サービス①2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）デジタル技術が観光や健康サービスにもたらす変化を、具体的なデータと身近な事例を通して解説します。行動データや健康関連データの活用が、地域サービスや日常の利便性をどのように高めるのかを紹介します。大森拓哉講師杏林大学データサイエンス教育研究センター第14回科目名配信日レポート提出期限デジタル技術が変える観光・健康サービス②2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）デジタル技術と人工知能(AI)の進展を踏まえ、ChatGPTをはじめとした生成AIの歴史と、観光における生成AIの活用方法を概説する。さらに、AIの発展が健康・観光サービスにもたらす変化と今後の可能性について考察する。坪下幸寛講師杏林大学データサイエンス教育研究センター第6部地方創生とツーリズム第15回科目名配信日レポート提出期限沿線まるごと（株）の取り組み2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）これまでの沿線まるごと株式会社の取組みをご説明します。現在新しく進んでいる他沿線展開や新棟開業の新しい要素も取り入れ、弊社だけでなくJRの地方創生に対する施策や方針も紹介し、2025年度の講座内容に更なる付加価値を付けた内容をお届けします。講師会田均沿線まるごと（株）取締役第16回科目名配信日レポート提出期限地方でのツーリズム造成によるまちおこしとそれに必要なマインド2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）さまざまなツーリズム造成の事例を紹介します。沿線まるごと株式会社だけでなく、さとゆめグループで行っている取組みもご紹介し、履修生に多くの学びを持ち帰ってい頂きます。また、弊社代表の嶋田の経歴や地方創生を行ううえでの経営思想なども併せてお伝えします。講師嶋田俊平沿線まるごと（株）代表取締役第17回科目名配信日レポート提出期限食のブランド化2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）「TOKYOWASABI」の角井仁氏、角井竜也氏、大志田百氏が講座を提供します。東京都奥多摩町の特産品といえば「わさび」が最初に思い浮かぶところですが、そのわさびの良さを次世代に伝えていくとともに、奥多摩の魅力も発信し続けているチームが「TOKYOWASABI」です。伝統的なわさびの作り方やわさび田見学ツアーなど様々な手法で奥多摩のわさびブランドを高めていく活動をご紹介します。講師角井仁他2名TOKYOWASABI第18回科目名配信日レポート提出期限宿泊型プログラムの立案2026年10月9日（金）2026年11月30日（月）株式会社グッドステップスの巽奈緒子氏は、沿線まるごとホテルのブランディングを担当しているクリエイティブディレクターで、沿線まるごと株式会社は、ブランディング関係を巽様に依頼しています。東京都奥多摩地域をリサーチ・理解・定義し、沿線まるごとホテルプロジェクトのコンセプトを、どのように打ち出してきたかについてのお話、及びその具体的なアウトプットを履修生に行う予定です。なお、沿線まるごと株式会社の渡辺氏にも、当講座でお話をしていただきます。講師巽奈緒子（株）グッドステップス渡辺舞沿線まるごと（株）9

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視聴形式はとなります。第19回第7部（必修科目）観光経営人材育成科目名配信日レポート提出期限観光経営人材育成プログラム①2026年11月13日（金）2027年1月4日（月）ブランディングとは何か、なぜ必要なのか。「ブランド」の基礎的な理解を踏まえ、観光地経営におけるブランドの本質とマーケティングとの違いを整理する。ケースを通してブランド価値形成に必要な考え方を理解する。講師大熊美音子外国語学部第20回科目名配信日レポート提出期限観光経営人材育成プログラム②2026年11月13日（金）2027年1月4日（月）観光マーケティングの基礎から応用、価値提案や事業モデル設計を体系的に学ぶ。ケーススタディやグループ演習、AI時代のプレゼン技術を通じ、実践的な観光事業構想力を養成する。講師中川智博（株）SQUEEZE執行役員科目名配信日レポート提出期限集中講義（対面）2026年11月28日（土）9：00～16：10対面なし1限（9：00～10：30）価値創生①②講師2限（10：40～12：10）ビジネスモデル設計／ケーススタディ3限（13：00～14：30）AI時代のプレゼンテーション中川智博（株）SQUEEZE執行役員4限（14：40～16：10）グループ事業プラン作成総評（配信のみ）2026年12月18日（金）なし講師事業モデル総合演習（まとめ）／実務視点での講評中川智博（株）SQUEEZE執行役員※講義内容・時間数は一部変更になる場合があります。地域実践（フィールドワーク）第21回科目名配信日レポート提出期限フィールドワーク＠奥多摩2027年1月23日（土）なし講師沿線まるごと（株）による東京都奥多摩でのフィールドワークとさとローグ体験渡辺舞沿線まるごと（株）第20回の「集中講義（対面）」と第21回「フィールドワーク@奥多摩」の受講について1）第20回の「集中講義（対面）」と21回のフィールドワークは、それまで受講した講義の「まとめ」となり、さまざまな体験ができますので、ぜひご参加ください。2）第7部は必修科目となっておりますが、第20回、21回について遠方でご参加が難しい場合は事前にお知らせください（第20回配信までのリアクションペーパーの評価が「可」の場合は、「履修証明書」の発行に必要な受講時間（60時間）を満たすため、修了者の対象となります）。10

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杏林大学まなび直し講座科目第21回フィールドワーク＠奥多摩のスケジュール日程2027年1月23日（土）10時集合・16時解散（予定）昼食等は本学が用意いたします。本講座第21回では、東京・奥多摩に出かけてフィールドワークを実施します。奥多摩の豊かな自然と調和した空間やサービス、アクティビティを提供する沿線まるごと（株）のご協力を得て、里山ハイクや苔テラリウム作り等を体験します。行程自宅最寄駅10：00集合JR青梅線鳩ノ巣駅里山ハイク12：30～15：4516：00解散（予定）Satologe.（さとローグ）昼食苔テラリウム作りJR古里駅当日は、里山ハイクをして鳩ノ巣駅と古里駅の中間にあるレストラン棟であるSatologe.（さとローグ）に向かいます。昼食は地元飲食店による、奥多摩ならではのメニューをお楽しみください。その後、Satologe.の施設見学、苔テラリウム作りを通じて、ウェルネスツーリズムの魅力や手法を実際に体験していただきます。私たちがご案内します沿線まるごと株式会社はJR鳩ノ巣駅とその周辺の集落に点在する地域資源を“編集”し、地域全体を”一つのホテル”に見立てる世界観をつくりだす「沿線まるごとホテル」プロジェクトを立ち上げた会社です。駅舎をホテルのフロントに見立て、空き家を客室として利用し、地域住民をホテルキャストと捉える「マイクロツーリズム」や「生活観光」を提案しています。これらの取組みは各種メディアで取り上げられ、国やメディアが主催するアワードで多くの賞を受賞。地方創生に取り組む業界を牽引する存在となっています。沿線まるごと株式会社の実績2023（令和5）年●ジャパン・ツーリズム・アワード国土交通大臣賞●学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード受賞2024（令和6）年●ForbesJAPANXtrepreneurAWARD2024／地域活性・モビリティ部門賞2025（令和7）年●ニューズウィーク日本版最優秀賞／地域課題部門賞2025（令和7）年度履修生の声2025年度「杏林型ウェルネスツーリズム」の修了生から修了に際し、たくさんのご感想・ご意見をいただきました。●オンラインで繰り返し視聴でき、理解が深まった。●動画を止めながらノートを作成することで大量の学びが得られた。●オンラインと対面のハイブリッド形式が便利でバランスが良かった。●保健と観光の両分野を学べる大学ならではの講座で専門性が高い。●自分のプロジェクトや仕事（例：社員のメンタルケア）に応用できそう。●学問のつながりを実感し、総合的な学びとして満足度が高かった。●オンライン授業は隙間時間に受講でき、子育てや仕事と両立しやすかった。●レポート提出と視聴スケジュールが仕事と両立するのは大変だったが、修了できたという達成感があり、頑張って良かった。●ワークショップやツアー企画など、実践的な学びの場が欲しかった。→2026年度の改善点今年度は、日ごろ観光業に従事される方にも有益な講座とするため、観光経営の視点を盛り込んだ集中講義（対面）を実施します。グループ事業プランの作成等も盛り込んだ内容です。●前半の保健分野が続きすぎて飽きやすく、構成に工夫が必要だと感じた。→2026年度の改善点ご意見を頂戴し、今年度は、7部構成とし、基礎理解から始まり、観光系分野、医療・福祉分野、デジタルヘルス、観光経営分野等をまんべんなく配置したバランスの良い構成としました。問い合せ（入力フォーム）https://business.form-mailer.jp/lp/bce9ec19332572お問い合せ先杏林大学井の頭キャンパス地域交流課Ｃ棟1階事務室内〒181-8612東京都三鷹市下連雀5-4-1TEL：0422-47-8000㈹平日：9時～17時40分、土・日・祝は休室11Ｃ棟（井の頭キャンパス）

