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# 求人のための大学紹介2025

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�������������������南九州から世界に羽ばたくグローカル教育研究拠点求人のための大学紹介2025

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基本的目標第４期中期目標国立大学法人鹿児島大学の基本的目標第４期中期目標（令和４～９年度）鹿児島大学は、日本列島の南に位置し、アジアの諸地域に開かれ、海と火山と島々からなる豊かな自然環境に恵まれた地にあるという地理的特性や我が国の近代化を支えた多くの人材を育んできた教育的精神的伝統を踏まえた本学ならではの取組を推進することで、地域社会、我が国並びに国際社会に貢献し、本学の全構成員、卒業生、地域が誇りとするような「進取の気風にあふれる総合大学」を目指しています。第４期中期目標・中期計画期間においては、持続可能な社会の実現に向けて、引き続き南九州及び南西諸島域の「地域活性化の中核的拠点」としての機能を強化しつつ、自ら困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」とグローバルな視点を有する人材を育成し、「南九州から世界に羽ばたくグローカル教育研究拠点」としての価値を高めるべく、以下の基本目標に取り組みます。１．グローカル人材の養成に向けた教育改革国際レベルの教育の質の担保を進め、多様な教育制度・入試制度を活用して一層の教育の国際化を図るとともに、グローバルな視点に基づき地域で活躍できる人材の育成に向け、地域との協働に基づく学びを更に拡充し、地域特性を活かした体験型教育を推進します。また、総合大学としての強みを活かした文理横断的な学びを取り入れつつ社会の急激な変化も見据えた柔軟な教育体系を構築するとともに、学生への支援拡充等の教育改革に取り組み、「進取の精神」を備えた人材の輩出を目指します。グローバルな視点を有する人材を育成し、「南九州から世界に羽ばたくグローカル教育研究拠点」としての価値を高めるべく、以下の基本目標に取り組みます。２．大学の強みと特色を活かした学術研究の推進食と安全、先進的感染制御、生物多様性、宇宙・天文、島嶼や環境等、大学の強みや地域特性を活かした研究分野の更なる発展に取り組みます。また、各種基金等を活用し、若手研究者や競争的資金の獲得が難しい基礎研究及び人文社会科学分野等への支援体制を充実するとともに、イノベーション創出を目指した先進的な分野融合型研究を推進します。３．地域課題に応える社会貢献、産学連携の推進地域・産業界と連携し、地域課題に応じたリカレント教育プログラムの充実、火山対策をはじめとした地域の防災・減災に資する多様な活動、地域産業や自治体等が抱える課題の解決に取り組むとともに、研究成果の活用と社会実装を推進し、地域イノベーションの創出に取り組みます。また、島嶼や環境など、本学の特徴を活かした教育・研究・社会貢献を全学的に推進するための拠点を強化・充実させます。４．地域を支える質の高い医療の提供先端的基礎的研究から橋渡し研究の結果としての先進的医療を実践しつつ、離島へき地などの地域性を活かした実習・研修を行い、次世代の地域医療従事者育成に取り組みます。５．自己分析に基づく的確な組織整備と運営学長のリーダーシップの下、大学のガバナンス改革を推進するとともに、IR体制や監査機能の充実を図り、自らをよく知り、評価結果を改革に活かすことで、効果的な組織整備や他機関との連携、効率的かつ健全な大学運営に取り組みます。Ⅰ

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採用ご担当の皆様へごあいさつ日ごろより鹿児島大学の学生、大学院生の就職及びキャリア形成につきましてご高配を賜り厚く御礼申し上げます。鹿児島大学では、企業の皆様に本学の教育・研究活動や学生の特長を広く知っていただくために「求人のための大学紹介」を作成しております。本ガイドブックは、企業の皆様と本学との連携を深め、相互の発展を目指すための貴重なツールとなることを期待しております。さて、鹿児島大学は、「進取の気風」あふれる総合大学を目指し、地域に根ざした教育と研究を通じて、多様な分野で活躍できる人材を育成してまいりました。具体的には、9学部9大学院研究科における教育・研究の充実はもとより、平成29年度に設立した「総合教育機構」が全学にまたがる教育と学生支援を所掌しています。同機構は、鹿児島大学の全ての学生を対象とし、学士の質保証と地域人材の育成を目指し、地域人材育成プラットフォーム等に取り組んでおります。こうした学生支援体制を通じて、学生たちは、学問的な知識のみならず、実践的なスキルや社会的な責任感を身につけ、社会に貢献する意欲を高めていきます。企業の皆様におかれましても、こうした優秀な人材を採用することで、さらなる発展と成長を遂げられることを願っております。本ガイドブックには、鹿児島大学の教育理念や各学部・研究科の学科・コース構成と特色に加え、学生が取得できる免許や資格、卒業生の活躍状況などを詳しく紹介しております。企業の皆様が本学の魅力を深く理解し、今後の採用活動や共同研究の一助となるよう、ぜひご一読いただければ幸いです。また、鹿児島大学では、企業の皆様との交流を深めるために、合同企業説明会やインターンシッププログラム、共同研究プロジェクトなどを積極的に実施しております。これらのイベントを通じて、学生たちが企業の皆様の魅力を直接感じる機会を提供し、相互理解を深めることができれば幸いです。最後になりますが、企業の皆様のますますのご発展とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。今後とも、鹿児島大学の学生たちへのご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。令和７年１月理事・副学長（教育担当）有倉巳幸CONTENTSⅠⅡⅢ・Ⅳ01030507091113151718基本的目標第４期中期目標採用ご担当の皆様へキャリア形成支援センターの取り組み学部紹介法文学部／人文社会科学研究科教育学部／教育学研究科理学部／理工学研究科（理学専攻・総合理工学専攻）医学部／保健学研究科工学部／理工学研究科（工学専攻・総合理工学専攻）農学部／農林水産学研究科水産学部／農林水産学研究科共同獣医学部／共同獣医学研究科卒業生の就職状況・卒業予定者の出身地別内訳求人関係のお問合せ先とホームページⅡ

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キャリア形成支援センターの取り組み技術革新のスピードが速く、産業構造も急激に変化していく今の時代に、長期的なキャリアを築いていくため必要とされる「キャリア形成」。自分の適性を見極めた上で、どんな仕事に就き、どんなキャリアを積んでいきたいのかプランニングし、その実現に必要な知識・能力を身に付けていく持続的なプロセスを意味します。キャリア形成支援センターは、入学時から卒業まで、さらに卒業後も含めた学生たちの多様なキャリア形成を、入学時からのキャリア教育や課外のキャリア・就職支援、さらにインターンシップや個別相談を通してサポートしています。また、鹿児島大学は、全学的な教育を実施する総合教育機構と９つの学部があり、非常に多様な「知」を備えています。自分自身の関心や希望に応じて他学部の授業も積極的に受講することで、身に付けた専門的知識をより高いレベルで活かすことを目指しています。そのための仕組みが「地域人材育成プラットフォーム（かごしまキャリア教育プログラム）」です。その成果については、学生が学生時代を通じてどのような学習をし、どのような能力を身に付けたかをより詳細に示した学修履歴書を発行します。これは、単なる教育プログラムの修了証でも成績証明書でもなく、課題解決能力等を始めとする具体的な能力について学生がどの水準まで達しているかを可視化するものです。大学での学びを通じて身に付けた力を可視化することで、企業のニーズとのマッチングがより適切に行えると考えています。主催イベント（きばいやんせ鹿大生）就職相談課題解決型インターンシップ／キャリア実習地域人材育成プラットホーム成果報告会Ⅲ

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１．キャリア形成支援センターのホームページについてキャリア形成支援センターでは、鹿児島大学ホームページ内（http://www.kagoshima-u.ac.jp/job/）に、採用ご担当者様向けのコンテンツを用意しております。2026年卒業（修了）生の就職指導担当教員（2025年３月までに決定）一覧等もご覧いただけます。２．本学への求人依頼に際してのお願い本学では、(株)キャリタスが運用する「キャリタスUC」を通じて求人情報を受付け、本学学生及び卒業生にリアルタイムで公開いたします。「キャリタスUC」のアカウントをお待ちでない企業様は新規アカウント登録の上、本学を情報配信校として是非ご指定くださるようお願いいたします。また、オープンカンパニー、インターンシップ、会社説明会情報及び会社案内等につきましても、求人票と同様に「キャリタスＵＣ」でご登録いただき、情報提供していただきますようお願いいたします。ペーパーレスによる省資源化にご協力お願いいたします。「キャリタスUC」の詳細や登録・配信方法等につきましては、採用ご担当者様向けの以下の案内ページをご覧ください。https://uc.career-tasu.jp/sc_info/kagoshima-u/「キャリタスUC」以外の方法で受領した求人情報については、2026年卒業予定者分までは学生が閲覧できるようファイリングを行います。2027年卒業予定者分以降は「キャリタスUC」以外で提供された求人票については受付をいたしませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。３．本学卒業（修了）生の情報提供についてのお願い本学では、学生のOB・OG訪問のため、卒業（修了）生の在籍情報の収集に努めております。貴社に在籍の本学卒業（修了）生の情報につきまして、差し支えない範囲でご提供いただければ幸いです。前述の「キャリタスUC」にて本学OB・OG情報を登録いただくことも可能です。なお、ご提供いただきました資料は、厳重な管理のもと、OB・OG訪問の際にのみ利用させていただき、その他の目的では一切利用いたしません。４．会社説明会・セミナーの実施について学内の教室を利用した個別の企業説明会・セミナーを随時受け付けております。ご希望の場合は、開催予定日の２週間前までに、キャリア形成支援センター（099－285－7321・7341）までご連絡ください。学生には掲示やホームページ、メール等で告知します。本学の学生を対象とするオンライン説明会や業界研究セミナーの申込も随時受け付けます。５．求人関係のお問い合わせについて就職事務は、全学的な就職窓口であるキャリア形成支援センターと各学部学生係で取り扱っております。お問い合わせ先については巻末の「求人関係のお問い合わせ先とホームページ」欄を参照してください。６．学事日程について本学の学事日程は概ね次のようになっております。採用活動や内定者の研修等につきましては、学事日程に配慮していただくようお願い申し上げます。学部・研究科等の詳細な学事日程については各学部にお問い合せください。入学式前期授業前期末試験夏季休業後期授業冬季休業後期末試験春季休業卒業式４月７日４月初旬～７月下旬８月初旬８月中旬～９月下旬10月初旬～１月下旬12月下旬～１月初旬２月初旬～２月中旬２月下旬～３月下旬３月25日Ⅳ

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人文社会科学研究科▌法文学部▌人文社会科学研究科https://kadai-houbun.jp/■法文学部法文学部は、南九州唯一の人文社会科学系総合学部として、総合的な観点から人間と社会を深く理解し、情報化・国際化および地域の変化に伴う諸問題に適切に対処できる現実的な問題解決能力をもつ人材の育成を教育目標としています。本学部の卒業生は、人文社会科学の基礎的教養を修得し、諸分野の問題を多角的に分析し、解決策を立案し発信する能力を備え、地域社会及び国際社会に貢献できる人材として、公務員、民間企業、教育界など、様々な分野で活躍しています。○法学コース法学・政治学に関する知識、理論的・科学的思考力と実践的な判断力、自らの考えを他者に伝える表現力を身につけ、地域社会や国際社会が置かれた諸状況の中から解決すべき課題を発見し、多様な考えや視点を踏まえつつ適切に解決するためのファシリテーション能力を有する人材を育成します。○地域社会コースコミュニティの観点から社会学・社会教育学を中心に地域社会の現状と課題を学び、地域社会が抱えるさまざまな課題を住民参画による協働形成によって解決できる人材を育てます。○経済コース経済・経営・情報分野の基礎知識と専門能力をもち、地域の発展に指導的な役割を果たす人材、国際的な視野から問題を発見し解決できる人材を育てます。○多元地域文化コース人文科学の基礎知識やスキルをバランスよく学び、さらに自分の興味に沿った専門的な知識を習得することで、幅広い知識と深い専門性を活かし、人間社会の様々な事象を多面的に捉えられる分析力を身に付け、グローバル化や地域の抱える諸問題に対して自ら対応できる人材を育成します。○心理学コース心理学の基礎から応用まで、幅広くかつ専門的に学び、人間の心と行動への深い理解に基づき、地域の様々な心理的問題の解決に貢献できる人材と、産業やビジネスに心理学的側面から貢献できる人材の育成を目指します。■人文社会科学研究科人文社会科学研究科は、より高度な専門職業人の育成を目的とし、博士前期課程（法学専攻、経済社会システム専攻、人間環境文化論専攻、国際総合文化論専攻）及び博士後期課程（地域政策科学専攻）において、それぞれ専門的な教育研究を行っています。人文社会科学における高度な専門的知識を基に、国際的視野と明確な問題意識を持って研究を行い、社会及び地域に貢献できる高度な能力を身に付けた人材を育成しています。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月法経社会学科法学地域社会経済多元地域文化人文学科心理学計2026年3月905010512540420※卒業延期等により増減するため定員を記載。※計欄には３年次編入学定員（法経社会学科６、人文学科４）を含む。■大学院生修了予定年月経済社会人間環境国際総合地域政策法学専攻システム専攻文化論専攻文化論専攻科学専攻計2026年３月51058634法文学部※修了延期等により増減するため定員を記載。1

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学部等の構成法学コース法経社会学科地域社会コース法文学部経済コース人文学科多元地域文化コース心理学コース人文社会科学研究科(博士前期課程)法学専攻経済社会システム専攻人間環境文化論専攻国際総合文化論専攻(博士後期課程)地域政策科学専攻臨床心理学研究科（専門職学位課程）臨床心理学専攻取得可能な免許・資格■法文学部学科コース資格等法学中学校教諭一種免許状（社会）、高等学校教諭一種免許状（公民・商業）法経社会学科地域社会中学校教諭一種免許状（社会）、高等学校教諭一種免許状（公民・商業）、社会教育主事（任用資格）、社会福祉主事（任用資格）経済中学校教諭一種免許状（社会）、高等学校教諭一種免許状（公民・商業）人文学科多元地域文化心理学中学校教諭一種免許状（国語・英語・社会）、高等学校教諭一種免許状（国語・英語・地理歴史・公民）、学芸員（任用資格）中学校教諭一種免許状（国語・英語・社会）、高等学校教諭一種免許状（国語・英語・地理歴史・公民）、学芸員（任用資格）、公認心理師（受験資格）■人文社会科学研究科課程専攻資格等博士前期課程法学専攻経済社会システム専攻人間環境文化論専攻国際総合文化論専攻中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(公民)、税理士試験科目一部免除中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(公民・商業)、税理士試験科目一部免除中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(地理歴史・公民)中学校教諭専修免許状(国語・社会・英語)、高等学校教諭専修免許状(国語・地理歴史・英語)※既に、それぞれ該当する科目の中学校教諭一種免許状ないし、高等学校教諭一種免許状を有している者は、当該専攻において所定の単位を習得すれば、中学校教諭専修免許状（該当する科目）、高等学校教諭専修免許状(該当する科目)を授与される所要資格を取得することができます。2

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■教育学部教育学部は、「学校教育教員養成課程」の１課程からなり、教育を学ぶ学部として、「人を育てることができる人材」を育て輩出するという社会的使命に応えるため、教育専門家としての資質能力を備えた人材育成を目的としています。「学校教育教員養成課程」には、初等教育コース、中等教育コース、特別支援教育コースの３コースがあり、それぞれ、初等教育コースは小学校教諭、中等教育コースは中学校教諭、特別支援教育コースは特別支援学校教諭の免許状取得に対応した４年間のカリキュラムとなっています。いずれのコースも、各学校種・各教科所定の単位を修得することによって、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校教諭の一種免許状を取得することができます。学内での講義・演習や、学外での実習・体験学習など、大学と現場を行き来する学修を通して、実践的能力豊かな人材の養成を目指しています。教育学部卒業者は、「教員」、「大学院進学」、「公務員」と並んで、人と関わり幅広い学問的視野から専門を深めていくことができるという教育学部の特性を生かして、一般企業にも就職しています。■教育学研究科教育学研究科学校教育実践高度化専攻は、高度専門職業人としての教員の養成を目的とする教職大学院（専門職学位課程）です。指導力・展開力を備え、様々な教育課題に取り組む新しい学校づくりの有力な一員となり得る新人教員や、確かな教育理論と優れた実践力・応用力を備え、地域や家庭と連携しつつ学校において指導的役割を果たしうるスクールリーダーとしての中核的教員の養成を図っており、修了生のほとんどが学校現場の教員や管理職、教育行政の指導主事等として活躍しています。卒業・修了予定者数▌教育学部https://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/▌教育学研究科https://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/teaching/3教育学部教育学研究科卒業予定年月学校教育教員養成課程初等教育コース中等教育コース特別支援教育コース一般音楽科保健体育科国語科社会科英語科数学科理科技術科家政科音楽科美術科保健体育科2026年３月9859858885555615修了予定年月学校教育実践高度化専攻2026年３月20■学部学生■大学院生◎卒業・修了予定者数は、定員超過や編入学数等により若干変動する可能性があるため、定員を示しています。

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学部等の構成取得可能な免許・資格4大学院教育学研究科国語科社会科英語科数学科理科技術科家政科音楽科美術科保健体育科初等教育コース中等教育コース特別支援教育コース一般音楽科保健体育科附属学校課程附属施設・センター教育学部附属幼稚園附属小学校附属中学校附属特別支援学校寺山自然教育研究施設実習地学校教育実践高度化専攻専門職学位課程（教職大学院）学校教育教員養成課程学部・研究科免許資格教育学部各校種・各教科所定の単位を修得することによって、以下の免許状を取得することができます。・幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状・高等学校教諭一種免許状・特別支援学校教諭一種免許状所定の単位を修得することによって、以下の資格を取得することができます。・学校図書館司書教諭・博物館学芸員教育学研究科（教職大学院）教員の一種免許状を有する場合、所定の単位を修得することによって、各校種・教科の専修免許状を取得することができます。

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理工学研究科理学部※4年次の進学者は3月末に決定しますので定員を示します。（理学専攻・総合理工学専攻▌理学部https://sci-kagoshima-univ.jp/▌理工学研究科（理学専攻・総合理工学専攻）https://grad.eng.kagoshima-u.ac.jp/■理学部「理学」は、自然現象の中に潜む真理を探求する学問であり、そこで明らかにされた自然法則は人類の英知や文化の中に蓄積され、科学技術の発展を支えてきました。理学部では、以下のような人材を育て、送り出しています。○理学分野の諸課題に対して、高い倫理観を持って、グローバルな視点から多面的・俯瞰的に考える能力を身に付けた人○理学的視点からの調査力・分析力、及び課題発見能力を身に付けた人○専門分野の知識・学力と幅広い知識に基づく柔軟な理学的発想力（シーズからの発想力）を備え、自律的で実践的な課題解決能力を身に付けた人○コミュニケーション能力を備え、専門分野以外を含め他者と協働する能力を身に付けた人本学部は「数理情報科学プログラム」「物理・宇宙プログラム」「化学プログラム」「生物学プログラム」「地球科学プログラム」の５プログラムで構成され、自然科学に関する最新の教育・研究を行っています。南九州という自然に恵まれた地理的特色を生かしながら、机上の学習のみならず、野外実習、実験、演習も重視しています。教育においては、個別指導や少人数での指導に努め、多様な科学的問題に対応できる力を養うことを目標としています。■理工学研究科（理学専攻・総合理工学専攻）理学専攻は、数学及び自然科学の教育・研究領域における高度な学識と研究経験の獲得、幅広い分野の知識の修得、論理的で柔軟な思考力の育成を目標として、5プログラム（数理情報科学プログラム、物理・宇宙プログラム、化学プログラム、生物学プログラム、地球科学プログラム）を設定しています。博士前期課程修了後さらに学問を究めるために博士後期課程を設置しています。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム生物学プログラム地球科学プログラム計2026年３月4045413524185■大学院生）2026年３月修了予定年月数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム生物学プログラム地球科学プログラム計2026年３月10172011664※理学系の博士前期課程(修士課程)の2年次の進学者は3月末に決定しますので目安の定員を示します。修了予定年月総合理工学専攻24計24※博士後期課程の３年次の進学者は３月末に決定しますので定員を示します。5

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学部生物学プログラム理学部等の構成理学科数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム地球科学プログラム大学院理工学研究科士前期課程博士後期総合理工学専攻博課理学専攻工学専攻数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム生物学プログラム地球科学プログラム※大学院理工学研究科（博士前期課程）は、令和７年４月から３専攻（理学専攻・工学専攻・情報科学専攻）になります。※大学院理工学研究科の数理情報科学プログラムは、令和７年４月から情報科学専攻数理情報コースとして再編されます。取得可能な免許・資格理学科理工学研究科博士前期課程理学専攻プログラム数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム生物学プログラム地球科学プログラム数理情報科学プログラム物理・宇宙プログラム化学プログラム生物学プログラム地球科学プログラム程6資格等中学校教諭一種免許状(数学)、高等学校教諭一種免許状(数学・情報)測量士補、学芸員（任用資格）中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)学芸員（任用資格）中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)学芸員（任用資格）中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)学芸員（任用資格）中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)測量士補、学芸員（任用資格）中学校教諭専修免許状(数学)高等学校教諭専修免許状(数学)中学校教諭専修免許状(理科)高等学校教諭専修免許状(理科)中学校教諭専修免許状(理科)高等学校教諭専修免許状(理科)中学校教諭専修免許状(理科)高等学校教諭専修免許状(理科)中学校教諭専修免許状(理科)高等学校教諭専修免許状(理科)就職に関する連絡先理学系事務課学生係または各プログラムの事務室までご連絡ください。○理学系事務課学生係（就職担当）･･･････099-285-8025○数理情報科学プログラム事務室････････099-285-8049○物理・宇宙プログラム事務室･･･････････099-285-8089○化学プログラム事務室････････････････099-285-8116○生物学プログラム事務室･････099-285-8955○地球科学プログラム事務室･･･099-285-8150○理工学研究科理学専攻･･････099-285-8232

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保健学研究科医学部保健学科7▌医学部保健学科https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~health/▌保健学研究科https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~g-health/■医学部保健学科保健学科は看護学、理学療法学、作業療法学の3専攻で構成され、早期から臨地・臨床実習、今後の研究の基礎となる卒業研究を重視した教育を行い、明日の医療を担う看護師、理学療法士、作業療法士の国家試験受験資格を取得する学生の教育を行っています。各専攻は、それぞれ専門性を活かした教育を行っており、現代の医学・医療の進歩や社会の錯綜化、人々の多様なニーズに対応できる以下のような優れた医療専門職者の育成を目指しています。○看護学専攻・倫理観と科学的根拠に裏付けられた看護実践能力を身につけ、健康と福祉の向上に貢献できる看護の専門職者の育成○理学療法学専攻・理学療法学の知識と技術をもち、幅広い教養に培われた理学療法士の育成○作業療法学専攻・心や体に障害をもつ人の機能の回復や維持、開発を促す知識と技術を備えた人間性豊かな作業療法士の育成■保健学研究科大学院保健学研究科保健学専攻は、博士前期課程に看護学領域と保健学領域の2領域、博士後期課程は保健看護学分野、神経運動障害基礎学分野、臨床精神神経障害学分野の3分野があり、以下のような人材育成に努めています。○博士前期課程看護学領域・専門的立場から保健・医療・福祉に関する多様化したニーズに対応できる実践的な専門看護職者の養成と助産師の国家試験受験資格を取得する学生の教育を行っています。○博士前期課程保健学領域・現状の保健医療の改善を図る実践能力を持ち、地域の保健医療に貢献できる高度専門職・新しい医療技術や医療機器を開発できる卓越した専門職・実践の場でリーダーシップを発揮できる人材○博士後期課程・既設の博士前期課程における教育・研究の基盤の上に、保健学に関する知識を一層深め、技術をより高める教育を行い、独創的な研究を進めることにより、高度な専門性と倫理観を身につけた教育・研究者の養成に取り組んでいます。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月2026年３月定員■大学院生修了予定年月2026年3月2026年3月看護学専攻80人博士前期課程博士後期課程理学療法学専攻20人◎卒業・修了予定者数は、変動する可能性があるため、定員を示しています。作業療法学専攻20人保健学研究科看護学領域14人（放射線看護専門コース：2名）（島嶼・地域看護学コース：2名）（助産学コース：7名）保健学領域保健学専攻6人8人

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学部等の構成卒業・修了により得られる称号や国家試験受験資格など大学院保健学研究科博士前期課程博士後期課程専攻学位国家試験受験資格領域学位専攻分野保健看護学神経運動障害基礎学臨床精神神経障害学学位看護学学士（看護学）看護師看護学修士（看護学）保健学博士（保健学）理学療法学学士（保健学）理学療法士保健学修士（保健学）作業療法学学士（保健学）作業療法士保健学科専攻保健学国家試験受験資格助産師(助産学コースのみ)博士後期課程保健学専攻医学科保健学科医学部医歯学総合研究科保健学研究科大学院助産学コース島嶼・地域看護学コース放射線看護専門コース保健学領域看護学領域博士前期課程保健学専攻修士課程博士課程医科学専攻健康科学専攻先進治療科学専攻作業療法学専攻看護学専攻理学療法学専攻臨床精神神経障害学分野保健看護学分野神経運動障害基礎学分野8

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工学部理工学研究科（工学専攻・総合理工学専攻）9▌工学部https://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/▌理工学研究科（工学専攻・総合理工学専攻）https://grad.eng.kagoshima-u.ac.jp/工学部と大学院理工学研究科（工学専攻・総合理工学専攻）は、科学技術によって人類が直面している環境、エネルギー、食料、健康・福祉等の問題を解決し、明るい未来を築くための研究と教育を行っており、工学に関する広範な学問分野から構成されています。■工学部工学部には先進工学科と建築学科の２学科があり、先進工学科には機械工学プログラム、電気電子工学プログラム、海洋土木工学プログラム、化学工学プログラム、化学生命工学プログラム、情報・生体工学プログラムの６つのプログラム、建築学科には建築学プログラムがあります。教育においては、探求心と創造性にあふれる技術者・研究者の育成を目指し、国際的に通用する専門知識を修得し、人類の福祉ならびに現代社会が直面する諸問題に主体的に対応し得る人材の育成を行っています。このため、工学部ではJABEE（日本技術者教育認定機構）認定制度に準拠した教育に取り組んでいます。これは大学で実施されている技術者教育プログラムが、社会の要求水準を満たしているかどうかを公平に評価し、認定する制度です。JABEE認定では、教育プログラムで要求されている学習・教育到達目標を満たした学生のみが本教育プログラムの修了生となります。これと同時に、工学部では、教育の質を高めるため１学期間に履修できる単位数（上限単位）を原則20単位として学習時間の確保を図るとともに、GPA（グレード・ポイント・アベレージ）制度で学習の到達度を評価して、質の向上に努めています。その他、インターンシップ、工場実習、工場見学や同窓会との交流を通して職業観・職業意識の早期育成にも取り組んでいます。■理工学研究科（工学専攻・総合理工学専攻）大学院理工学研究科工学専攻の博士前期課程では、教育研究の柱となる領域として7つのプログラム：機械工学プログラム、電気電子工学プログラム、海洋土木工学プログラム、化学工学プログラム、化学生命工学プログラム、情報・生体工学プログラム、建築学プログラムを設定しています。博士後期課程には、総合理工学専攻があります。研究は多岐にわたり、先端的研究分野から地域に根ざした分野まで幅広い科学・技術に関する研究が行われ、さらに国内外の各種研究機関や民間企業との共同研究も活発に行われており、その成果は教育にも反映されています。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月先進工学科建築学科計2026年３月38555440※４年次の進学者は３月末に決定しますので定員を示します。■大学院生修了予定年月修了予定年月2026年３月機械工学プログラム電気電子工学プログラム総合理工学専攻24計24海洋土木工学プログラム化学工学プログラム化学生命工学プログラム※博士後期課程の３年次の進学者は３月末に決定しますので定員を示します。情報・生体工学プログラム建築学プログラム2026年３月52481819264430237※工学系の博士前期課程（修士課程）の２年次の進学者は３月末に決定しますので目安の定員を示します。計

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機械工学プログラム先進工学科工学部建築学科学部等の構成電気電子工学プログラム海洋土木工学プログラム化学工学プログラム化学生命工学プログラム情報・生体工学プログラム建築学プログラム大学院理工学研究科士前期課程博士後期総合理工学専攻博課程理学専攻工学専攻機械工学プログラム電気電子工学プログラム海洋土木工学プログラム化学工学プログラム化学生命工学プログラム情報・生体工学プログラム建築学プログラム※大学院理工学研究科（博士前期課程）は、令和７年４月から３専攻（理学専攻・工学専攻・情報科学専攻）になります。※大学院理工学研究科の情報・生体工学プログラムは、令和７年４月から情報科学専攻認知生体情報コース及び協創情報コースとして再編されます。取得可能な免許・資格免許・資格名教員免許資格プログラム機械電気電子海洋土木化学工学化学生命情報・生体建築高等学校教諭一種免許状（工業）◎◎◎◎◎◎高等学校教諭専修免許状（工業）技術士・技術士補（試験免除もしくは一部試験科目の免除、受験資格の取得）（実務従事期間の短縮）◎◎◎○◎○◎第一種、第二種衛生管理者◎◎◎◎◎◎◎第一種、第二種作業環境測定士◎◎◎◎◎◎◎安全管理者◎◎◎◎◎◎◎廃棄物処理施設技術管理者○○○◎○○○（受験資格の取得）衛生工学衛生管理者◎◎◎◎◎◎◎建設機械施工管理技士◎◎◎○○○◎土木施工管理技士○○◎○○○◎建築施工管理技士◎◎◎○○○◎電気工事施工管理技士◎◎◎○○○◎管工事施工管理技士◎◎◎○○○◎造園施工管理技士○○◎○○○◎建築士危険物取扱者（甲種）◎◎（試験免除、一部試験免除等）電気主任技術者第一級陸上特殊無線技士第二級海上特殊無線技士◎◎◎毒物劇物取扱責任者◎◎化学工学修習士測量士補・測量士第二種電気工事士電気通信主任技術者第一級陸上無線技術者化学工学技士（基礎）◎◎◎◎◎◎◎※プログラムにより条件が異なる場合には、◎と○で表します。詳細は、試験を実施する団体のHPや受験案内等を参照してください。理工学研究科（工学専攻）○10

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農林水産学研究科学部修了予定年月農▌農学部https://www.agri.kagoshima-u.ac.jp/▌農林水産学研究科https://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agrifish/■農学部農学部は、1908年に創設された鹿児島高等農林学校に始まり、1944年に鹿児島農林専門学校へ改称を経て、1949年に設置されました。鹿児島高等農林学校初代校長の玉利喜造博士は、我が国における農学博士第1号として、日本をリードしてきた農学教育者であり、以来100年以上の長きにわたり輩出された卒業生、修了生は20,000名を超え、これら卒業生、修了生の多くが日本農業の近代化を推進して食料の供給を図り、地域社会へも大きく貢献しています。南九州という多様な自然環境と生物資源に恵まれた地域の特性を活かし、フィールド等での実践的な教育を重視し、豊かな人間性と広い視野、応用・実践能力、国際性を備えた農林業、食品産業等及び食住農関連分野の技術者・指導者などの育成を目指しています。農学部では、全学の学位授与方針及び農学部の教育目標に鑑み、以下の能力を身につけた卒業生を輩出しています。（１）幅広い学術的教養を身につけており、論理的に考えることができる能力（２）農林業および食品・生命科学関連産業に関する専門的な知識を有しており、多様なコミュニケーションをとることができる能力（３）農林業および食品・生命科学関連産業の現場において、専門分野に関する地域社会や国際社会のさまざまな課題に対応する方法や技術を習得しており、問題を解決することができる能力（４）農学に関する研究課題について研究を行い、その成果を研究論文としてまとめることができる能力■農林水産学研究科農林水産学研究科は、国内有数の食料供給地である南九州から東南アジア・南太平洋を視野に、人々の健全な生活基盤である農林水産業・食・環境・生命科学の分野の高度専門教育を行い、資源の持続的生産とその合理的利用及び環境保全に対応するスペシャリストの養成を目指しています。これによって、急速にグローバル化する産業構造の変化、地球規模での環境変動、ならびに地方で特に深刻な労働力人口の激減など、地域と世界が直面する課題の解決に貢献しようとしています。農林水産学研究科では、以下のような目標のもと、農学、畜産学、森林科学、水産学に関連した高度な知識・技術を修得させるとともに、先端的な実験、実践的な実習及び演習によって地域社会において指導的立場での解決方策を示すことができる実践力養成教育を行っています。（１）植物生産科学、畜産科学、地域ビジネス、食品流通、養殖、食品創成に関する生活活動、食と健康、及びそれらの基盤となる地域の環境特性、亜熱帯化、森林管理、防災、水産資源、地域の生物環境の高度な専門知識を有し、課題解決方法の提案やその実現の実践力を持つ人材の養成。（２）農畜林水産業や食品産業における問題を提起し、地域社会において指導的立場での解決方策を示す能力を持つ人材の養成。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月2026年３月■大学院生農70業生産科学科食70料生命科学科農林資源科学専攻農57林環境科学科食品創成科学専攻国際食料資源学特別コース12環境フィールド科学専攻計209水産資源科学専攻計2026年３月263424129611

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学部等の構成農学部※農学科(専門プログラム)植物資源科学プログラム環境共生科学プログラム食品生命科学プログラム農食産業・地域マネジメントプログラム国際食料資源学特別コース農学系サブコース国際食料資源学特別コースは、4年次にいずれかのプログラムに所属します。附属教育研究施設附属農場農場本部学内農場農事部学内農場畜産部唐湊果樹園指宿植物試験場附属演習林演習林本部実験苗畑唐湊林園高隈演習林桜島溶岩実験場佐多演習林附属焼酎・発酵学教育研究センター焼酎製造学部門醸造微生物学部門発酵基礎科学部門焼酎文化学部門農林水産学研究科（修士課程）農林資源科学専攻食品創成科学専攻環境フィールド科学専攻水産資源科学専攻鹿児島大学大学院連合農学研究科（後期３年のみの博士課程）（鹿児島大学・佐賀大学・琉球大学）生物生産科学専攻応用生命科学専攻農水圏資源環境科学専攻※農学部は、令和6年4月入学生より1学科体制（農学部農学科）に移行しています。※畜産科学コースは、令和6年4月入学生より共同獣医学部畜産学科に移行しています。取得可能な免許・資格■取得できる資格農学科※1食品衛生管理者（任用資格）※1食品衛生監視員（任用資格）※2自然再生士補※2樹木医補※2森林情報士２級卒業要件に含まれる科目のほか、関連科目の履修が必要である。食品生命科学プログラムは養成施設であるため、卒業時に任用資格となる。その他のプログラムについては、指定される科目を修得し、卒業後に申請する必要がある。認定科目を修得した者の申請に基づき、財団法人日本緑化センターが認定する。認定科目を修得した者の申請に基づき、財団法人日本緑化センターが認定する。認定科目を修得した者の申請に基づき、一般社団法人日本森林技術協会が認定する。※１卒業後、食品衛生に関連する職種についた場合に取得できる資格。※２卒業要件に含まれる科目で取得可能であるが、資格取得が卒業の必要条件ではない。■取得できる教員免許高等学校教諭一種免許状（農業）農学科12

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農林水産学研究科産学部13水▌水産学部https://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/▌農林水産学研究科https://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agrifish/■水産学部水産学部は、水産業をはじめ水圏における人間活動に関わる科学や技術について教育・研究を行っています。水産物における食料安全保障、食の安全、水圏環境の保全、担い手の確保といった社会的要請は年々強まっています。鹿児島大学水産学部は、これらを総合的に教育・研究している全国でも数少ない学部の一つです。水産学部は国際貢献と地域連携を教育・研究の理念とし、フィールド教育を重視してきました。このため練習船や海洋資源環境教育研究センターといった附属施設をバランスよく配置しています。また水産学部は「学生に親切な学部」という基本方針から、品質保証の国際規格であるISO9001認証に準拠した独自の教育システムを運用しています。さらに水産学部は東南アジア、南太平洋域との関係を重視してきました。フィリピン大学をはじめ世界の大学・研究機関と深い協力関係を構築するなど、活発な国際的活動を展開しています。水産学部はこうした教育活動を通じ、水産学に関する専門知識を修得しているとともに、豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、地域社会と国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を社会に送り出すことを目指しています。なお、平成27年度からは国際食料資源学特別コースを農学部と共同で設置しました。これは東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成することを目的としたコースです。国際的な食料問題の解決を目指す農学系学生と水産学系学生がともに学び、広い視野を持ってグローバル社会で活躍できるように教育していきます。■農林水産学研究科農林水産学研究科は、国内有数の食料供給地である南九州から東南アジア・南太平洋を視野に、人々の健全な生活基盤である農林水産業・食・環境・生命科学の分野の高度専門教育を行い、資源の持続的生産とその合理的利用及び環境保全に対応するスペシャリストの養成を目指しています。これによって、急速にグローバル化する産業構造の変化、地球規模での環境変動、ならびに地方で特に深刻な労働力人口の激減など、地域と世界が直面する課題の解決に貢献しようとするものであります。農林水産学研究科では、人の健全な生活の基盤である農林水産業・食・環境・生命科学などの分野に関する高度な専門教育を行い、農学及び水産学が取り扱う分野における高度な研究・開発能力を備え、地域貢献できる人材、さらには世界で活躍できる人材を養成するため、以下のような目標を掲げています。（１）植物生産科学、畜産科学、地域ビジネス、食品流通、養殖、食品創成に関する生活活動、食と健康、及びそれらの基盤となる地域の環境特性、亜熱帯化、森林管理、防災、水産資源、地域の生物環境の高度な専門知識を有し、課題解決方法の提案やその実現の実践力を持つ人材の養成。（２）農畜林水産業や食品産業における問題を提起し、地域社会において指導的立場での解決方策を示す能力を持つ人材の養成。卒業・修了予定者数■学部学生卒業予定年月水圏科学分野水産資源科学分野食品生命科学分野水産経済学分野水圏環境保全学分野国際食料資源学特別コース（水産学系サブコース）計2026年３月363636181810154■大学院生修了予定年月農林資源科学専攻食品創成科学専攻環境フィールド科学専攻水産資源科学専攻計2026年３月39261620101卒業・修了者数は定員超過等により若干変動する可能性があるため、目安の定員を示しています。

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学部等の構成取得可能な免許・資格14国際食料資源学特別コース水産学科水産学部資格食品衛生監視員（任用資格）食品衛生管理者（任用資格）学芸員（任用資格）三級海技士（航海・受験資格）※食品衛生監視員（任用資格）食品衛生管理者（任用資格）教員免許高等学校教諭一種免許状（水産）高等学校教諭一種免許状（理科）中学校教諭一種免許状（理科）高等学校教諭一種免許状（水産）水産学科水圏科学分野水圏生物科学コース海洋環境科学コース資源生産管理学コース増養殖学コース水産食品学コース先進資源利用科学コース水産流通学コース水産政策学コース水産資源科学分野食品生命科学分野水産経済学分野水産学系サブコース水圏環境保全学分野水圏環境保全学コース国際食料資源学特別コース※卒業後に東京海洋大学海洋科学専攻科への進学が必要水産学部農林水産学研究科（修士課程）かごしま丸（935トン）平成24年３月30日竣工生物生産科学専攻応用生命科学専攻農水圏資源環境科学専攻鹿児島大学大学院連合農学研究科（後期３年のみの博士課程）（鹿児島大学・佐賀大学・琉球大学）農林資源科学専攻食品創成科学専攻環境フィールド科学専攻水産資源科学専攻

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共同獣医学部共同獣医学研究科▌共同獣医学部https://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/▌共同獣医学研究科http://jgsvm.vet.kagoshima-u.ac.jp/■共同獣医学部鹿児島大学共同獣医学部と山口大学共同獣医学部は、鹿児島大学農学部獣医学科と山口大学農学部獣医学科が両大学の農学部から独立し、共同で獣医学教育課程を行う「共同獣医学部」として、平成24年4月に両大学に設置されました。共同教育課程を学部組織が実施する「共同学部」としては日本初となる「共同獣医学部」では、専門教育課程だけでなく共通教育課程の一部の科目についても共同で実施します。この新たな教育システムは、我が国での獣医学教育充実の新たな方向性を示しています。獣医学すなわち動物医学は、生物学に基礎を置く応用科学であり、人類と動物の福祉に貢献することを理念とし、これを達成するための学理の探究と技術の開発を目的とします。共同獣医学部は、この獣医学理念を基盤として、「生命科学の中核をなす動物生命科学研究を推進し、人類と動物との共生環境社会を科学的に考究し、動物生命倫理を通じて命の尊厳を学び、豊かな人間地球社会の創生に貢献する」ことを基本理念とします。国際水準の獣医学教育を体系的に創出・実践するとともに、学際協力により深い知識と高度な技術を備えた専門性の高い獣医師を養成し、幅広い見識と倫理観を持って人間社会の質的向上に貢献できる能力を培い、問題解決能力と自己資質を向上させる能力を涵養することで、地域に根ざすとともに社会のニーズに対応した、人間地球社会を俯瞰できる人材を輩出することを教育目標としています。■共同獣医学研究科鹿児島大学では、平成30年4月に、山口大学との共同教育課程として、鹿児島大学大学院共同獣医学研究科獣医学専攻（博士課程）を設置しました。研究科では、１）動物生命科学研究を実践し、諸課題を解決するための探究心と独創性を備えた獣医学研究者及び高度獣医学専門家、２）応用獣医科学分野における先端的知識と技能を備えた獣医学研究者及び高度獣医学専門家、３）高度動物医療の先端的知識と技術を備えた臨床獣医学研究者及び指導医的人材となる獣医療人の養成を目標としています。卒業予定者数及び進路状況■学部学生卒業予定年月獣医学科2026年3月31■進路状況（令和３～５年度共同獣医学部獣医学科卒業者）大学院等7民間企業1その他4令和３年度卒業生産業動物臨床獣医師5（合計29名）伴侶動物臨床獣医師8公務員獣医師4大学院等2民間企業6その他4令和４年度卒業生産業動物臨床獣医師3（合計30名）伴侶動物臨床獣医師7公務員獣医師8大学院等1その他5民間企業3産業動物臨床獣医師4令和5年度卒業生公務員獣医師6（合計32名）伴侶動物臨床獣医師1315

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学部等の構成共同獣医学部※共同獣医学科基礎獣医学講座病態予防獣医学講座臨床獣医学講座畜産学科附属動物病院畜産科学講座小動物診療センター大動物診療センター軽種馬診療センター大隅産業動物診療研修センター附属南九州畜産獣医学教育研究センター附属越境性動物疾病制御研究センター獣医臨床部門畜産衛生部門病態制御研究部門病原体研究部門獣医学教育改革室JGAP認証推進室共同獣医学研究科獣医科学コース獣医専修コース取得可能な免許・資格共同獣医学科畜産学科共同獣医学研究科獣医専修コース名称内容備考獣医師受験資格卒業要件単位を取得し、卒業すると受験資格取得家畜人工授精師家畜授精卵移植師資格取得可能卒業後、獣医師国家試験を受験・合格し、獣医師免許を取得すると資格取得可能食品衛生管理者任用資格卒業後、資格に関連する職務についた場合に資格取得可能食品衛生監視員任用資格卒業後、資格に関連する職務についた場合に資格取得可能環境衛生監視員任用資格卒業後、資格に関連する職務についた場合に資格取得可能家畜人工授精師資格取得可能資格取得後、家畜受精卵移植師に関する講習会を受講することで、家畜受精卵移植師の資格取得可能愛玩動物看護士受験資格指定する科目を修得し、卒業すると受験資格取得実験動物１級技術者受験資格指定する科目の修得により受験資格取得食品衛生監視員任用資格卒業後、資格に関連する職務について場合に資格取得可能食品衛生管理者任用資格卒業後、資格に関連する職務について場合に資格取得可能食鳥処理衛生管理者任用資格卒業後、資格に関連する職務について場合に資格取得可能資料製造管理者任用資格卒業後、資格に関連する職務について場合に資格取得可能実験動物医学専門医受験資格獣医師のみ、卒業すると受験資格取得日本獣医病理学専門家協会会員受験資格卒業すると受験資格取得日本小動物外科専門医受験資格卒業するとレジデントプログラムの受講資格取得16

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地区別就職割合（令和5年度卒業生）卒業生の就職状況・卒業予定者の出身地別内訳令和5年度卒業生の就職状況現3年次生（令和8年3月卒業予定者）の出身地別内訳（注）1.卒業生数は９月卒業生を含む。2.医学部の就職状況と就職者数は保健学科（卒業生数117人）のみの人数を表す。（令和６年５月１日現在）（注）その他は、大学入学資格検定合格者、高等学校卒業程度認定試験合格者、在外教育施設及び帰国子女特別選抜による入学者を示す。132424354115718655129183297013834北海道地区（13）中部地区（43）関東地区（42）近畿地区（54）四国地区（11）中国地区（57）法教理医工農水獣94101107151法教理工農水獣23665192法理工農水23116農水11法教理医工農水獣234186171法理工農水43554法教理医4481工農水獣137161法理12工水53九州地区（1,499）法鹿児島沖縄教理医工農水獣計その他（21）東北地区（2）3131311013宮崎4211168291832129大分174721474055熊本401816125826103183長崎1458519154070佐賀10165331029福岡53726143928118186計39217715511638418070251499法文学部教育学部理学部医学部歯学部工学部農学部水産学部共同獣医学部計卒業生数40220216722257414195132321823就職状況業種別農林業漁業172111建設製造電気ガス水道情報通信運輸卸売・小売102172913051462377金融保険医療福祉教育学習サービス8022149126181817286公務員110162052348146242教員2121853139その他2945240地区別関東6917195532376236中部111937123近畿11122219635562436122中国四国41510九州（鹿児島除）1014819365436136314鹿児島県内1161112954404697411その他2012224学部名就職者数32418071965418413183261149213130736921982361283417法文学部教育学部工学部農学部水産学部共同獣医学部理学部医学部（保健学科）九州27.5％九州15.7％鹿児島35.1％関東44.6％鹿児島61.7％鹿児島40.8％九州37.5％九州26.7％鹿児島56.3％九州26.8％中部0.6％中部4.9％鹿児島35.8％鹿児島21.7％九州31.2％九州29.3％関東21.3％関東26.8％関東29.9％中部0.3％中国1.9％近畿0.6％中国1.1％四国4.2％中部1.4％近畿2.8％関東9.4％近畿2.1％その他6.2％四国0.5％四国6.0％中国7.2％鹿児島10.8％中国3.8％近畿7.2％中部8.4％近畿11.4％中国2.2％近畿3.4％中部2.3％近畿6.9％中国2.3％近畿11.5％中部3.8％鹿児島26.9％九州23.1％関東23.1％その他1.5％その他7.7％その他1.4％関東24.4％

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求人関係のお問い合せ先とホームページ法文学部人文社会科学研究科臨床心理学研究科教育学部教育学研究科理学部医学部歯学部保健学研究科医歯学総合研究科工学部理工学研究科農学部農林水産学研究科共同獣医学部共同獣医学研究科水産学部農林水産学研究科連合農学研究科学部・研究科等名キャリア形成支援センター内キャリア形成支援課（就職事務の総括）所在地・連絡先とホームページアドレス【学生係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番30号☎099-285-7525fax099-285-3597URLhttps://kadai-houbun.jp/E-mailhgakusei@kuas.kagoshima-u.ac.jp【学生係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目20番６号☎099-285-7714fax099-285-7735URLhttps://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/（教育学部）URLhttps://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/teaching/（教育学研究科）E-mail:edugaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp【理学系事務課学生係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番35号☎099-285-8025fax099-285-8029URLhttps://sci-kagoshima-univ.jp/E-mail:scigaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp【学務課学生支援係】〒890-8544鹿児島市桜ヶ丘八丁目35番１号☎099-275-6727fax099-275-5136URLhttps://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/E-mail:gakusei@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp【研究科・工学系学務課大学院係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番40号☎099-285-8232fax099-285-3410URLhttps://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/（工学部）URLhttps://grad.eng.kagoshima-u.ac.jp/（理工学研究科）E-mail:e-syuusyoku@kuas.kagoshima-u.ac.jp【学生係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番24号☎099-285-3553fax099-285-3533URLhttps://www.agri.kagoshima-u.ac.jp/（農学部）URLhttps://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/（共同獣医学部）URLhttp://jgsvm.vet.kagoshima-u.ac.jp/（共同獣医学研究科）E-mail:nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp【学生係】〒890-0056鹿児島市下荒田四丁目50番20号☎099-286-4134fax099-286-4021URLhttps://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/（水産学部）URLhttps://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agrifish/（農林水産学研究科）E-mail:fgakusei@kuas.kagoshima-u.ac.jp【連大事務係】〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番24号☎099-285-8795fax099-285-8799URLhttps://homeugs.agri.kagoshima-u.ac.jp/E-mail:renjimu@kuas.kagoshima-u.ac.jp〒890-0065鹿児島市郡元一丁目21番30号☎099-285-7321･7341fax099-285-8153URLhttps://www.kagoshima-u.ac.jp/career/E-mail:gakusen3@kuas.kagoshima-u.ac.jpE-mail:kyujin@kuas.kagoshima-u.ac.jp（求人受付専用）18

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求人のための大学紹介発行鹿児島大学学生部キャリア形成支援課鹿児島市郡元一丁目21番30号電話099（285）7321・7341FAX099（285）8153発行日2025年2月

