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# （仮称）一戸町風力発電事業計画に係る方法書

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【ページ内のテキスト情報】

(仮称)一戸町風力発電事業環境影響評価方法書令和8年7月GPSS事業開発株式会社

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【ページ内のテキスト情報】



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【ページ内のテキスト情報】

本環境影響評価方法書は、「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）第5条第1項及び「電気事業法」（昭和39年法律第170号）第46条の4の規定により作成したものである。本書に掲載した地図は、国土地理院発行の電子地形図25000及び電子地形図20万を複製したものである。

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【ページ内のテキスト情報】



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【ページ内のテキスト情報】



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【ページ内のテキスト情報】

目次第1章事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地............................1-1(1)第2章対象事業の目的及び内容......................................................2.1-1(2)2.1対象事業の目的.................................................................2.1-1(2)2.2対象事業の内容.................................................................2.2-1(3)2.2.1特定対象事業の名称.........................................................2.2-1(3)2.2.2特定対象事業により設置される発電所の原動力の種類...........................2.2-1(3)2.2.3特定対象事業により設置される発電所の出力...................................2.2-1(3)2.2.4特定対象事業の実施が想定される区域及びその面積.............................2.2-1(3)2.2.5特定対象事業により設置される発電所の設備の配置計画の概要.................2.2-23(25)2.2.6特定対象事業の内容に関する事項であって、その変更により環境影響が変化することとなるもの...........................2.2-29(31)第3章対象事業実施区域及びその周囲の概況.........................................3.1-1(40)3.1自然的状況....................................................................3.1-1(40)3.1.1大気環境の状況............................................................3.1-1(40)3.1.2水環境の状況.............................................................3.1-11(50)3.1.3土壌及び地盤の状況.......................................................3.1-14(53)3.1.4地形及び地質の状況.......................................................3.1-16(55)3.1.5動植物の生息又は生育、植生及び生態系の状況...............................3.1-22(61)3.1.6景観及び人と自然との触れ合いの活動の場の状況............................3.1-97(136)3.1.7一般環境中の放射性物質の状況...........................................3.1-103(142)3.2社会的状況...................................................................3.2-1(144)3.2.1人口及び産業の状況.......................................................3.2-1(144)3.2.2土地利用の状況...........................................................3.2-5(148)3.2.3河川及び湖沼の利用並びに地下水の利用の状況...............................3.2-9(152)3.2.4交通の状況..............................................................3.2-14(157)3.2.5学校、病院その他の環境の保全についての配慮が特に必要な施設の配置の状況及び住宅の配置の概況..........................................3.2-16(159)3.2.6下水道の整備状況........................................................3.2-18(161)3.2.7廃棄物の状況............................................................3.2-18(161)3.2.8環境の保全を目的とする法令等により指定された地域その他の対象及び当該対象に係る規制の内容その他の環境の保全に関する施策の内容............3.2-21(164)3.2.9関係法令等による規制状況のまとめ........................................3.2-63(206)

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【ページ内のテキスト情報】

第4章対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法............4.1-1(207)4.1環境影響評価の項目の選定.....................................................4.1-1(207)4.1.1環境影響評価の項目.......................................................4.1-1(207)4.1.2選定の理由...............................................................4.1-5(211)4.1.3既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響...............................4.1-8(214)4.2調査、予測及び評価の手法の選定...............................................4.2-1(220)4.2.1調査、予測及び評価の手法.................................................4.2-1(220)4.2.2調査、予測及び評価の手法の選定の理由.....................................4.2-7(226)第5章環境影響評価方法書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地........................................5-1(297)資料編

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【ページ内のテキスト情報】



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【ページ内のテキスト情報】

第1章事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地事業者の名称：GPSS事業開発株式会社代表者の氏名：代表取締役倉田隆広主たる事務所の所在地：東京都港区芝二丁目5番地10号芝公園NDビル6階1-1(1)

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【ページ内のテキスト情報】

第2章対象事業の目的及び内容2.1対象事業の目的我が国は、即時活用可能な資源が乏しく、国土は山地が多く四方を海に囲まれる地理的制約を抱えるなど、エネルギー供給面の脆弱性を有している。これまでも幾度となくエネルギー安定供給の危機に直面し、対応を重ねてきた。平成23年の東日本大震災以降は原子力発電所の停止により化石燃料依存が高まり、輸入に大きく依存する需給構造の脆弱性が顕在化した。さらに、令和4年2月のロシアによるウクライナ侵略を契機に国際エネルギー情勢は急変し、翌年には原油の9割超を依存する中東地域の緊張も高まるなど、調達リスクが一層顕著となった。エネルギーは国民生活と経済活動の基盤であり、その安定供給の確保は不可欠である。特に、化石燃料への過度な依存から脱却し、危機にも耐え得る強靱な需給構造へ転換するため、エネルギー安全保障を軸とした政策の再構築が強く求められている。令和7年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」では、2050年以降のカーボンニュートラル実現を見据え、S＋3Eの原則の下でエネルギーの安定供給確保に向けた政策の方向性を示しており、風力発電事業も引き続き重要な電源として位置づけられている。岩手県では、令和32年（2050年）における温室効果ガス排出量の実質ゼロを見据えて、地域資源を最大限に活用し、地球温暖化対策に積極的に取り組むため、「第2次岩手県地球温暖化対策実行計画」（岩手県、令和5年3月改訂）を策定している。本計画では、再生可能エネルギーの導入促進として、着実な事業化と地域に根ざした再生可能エネルギーの導入を施策の1つとして掲げている。一戸町では、令和元年12月に令和32年（2050年）の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする旨を、北岩手9市町村（久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町）で共同宣言している。また、令和5年10月には「一戸町地球温暖化対策実行計画【事務事業編】」、同年11月には「一戸町地球温暖化対策実行計画【区域施策編】」の改定を行っている。本計画における温室効果ガスの具体的な削減取組の数値目標では、再生可能エネルギー電力調達の推進を項目として掲げており、【事務事業編】では、令和12年（2030年）度までに一戸町が調達する電力の100％を再生可能エネルギー電力とすることとしている。二戸市では、一戸町と同じく令和元年12月に令和32年（2050年）の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする旨を、北岩手9市町村（久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町）で共同宣言している。また、令和3年3月に「第2次二戸市環境基本計画」を策定している。同基本計画における施策の展開として、再生可能エネルギー利用の促進を課題に掲げている。以上を背景に、本事業は我が国のエネルギー需要の構造を改善するため、発電に際して環境への負荷が少ない風力発電所を設置することで再生可能エネルギーを介したエネルギーの安定供給、地域の活性化及び施策や目標の達成に貢献することを目的として事業を推進する。2.1-1(2)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2対象事業の内容2.2.1特定対象事業の名称（仮称）一戸町風力発電事業2.2.2特定対象事業により設置される発電所の原動力の種類風力（陸上）2.2.3特定対象事業により設置される発電所の出力風力発電所出力：最大49,500kWなお、方法書時点では単機出力が最大4,500kWもしくは最大3,200kWの風力発電機の採用を検討している。それぞれの場合における単機出力と設置基数の組み合わせは以下のとおりである。(1)風力発電機の単機出力が最大4,500kWの場合（参考：パターン1）風力発電所出力：最大49,500kW※（4,500kW×11基）風力発電機の単機出力：最大4,500kW風力発電機の基数：最大11基(2)風力発電機の単機出力が最大3,200kWの場合（参考：パターン2）風力発電所出力：最大48,000kW※（3,200kW×15基）風力発電機の単機出力：最大3,200kW風力発電機の基数：最大15基2.2.4特定対象事業の実施が想定される区域及びその面積対象事業実施区域については、既存道路の拡幅及び道路の新設等で改変の可能性がある範囲及び風力発電機の設置範囲を包含する形で設定した。1.対象事業実施区域の概要(1)対象事業実施区域の位置岩手県二戸郡一戸町（図2.2-1参照）(2)対象事業実施区域の面積約914.3ha(3)対象事業に係る環境影響を受ける範囲であると認められる地域岩手県二戸郡一戸町岩手県二戸市※：令和3年10月31日に「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」が施行されたことにより、「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）の対象となる風力発電所は規模要件が以下のとおり引き上げられた。・第一種事業：改正前1万kW以上⇒改正後5万kW以上・第二種事業：改正前7,500kW以上1万kW未満⇒改正後3万7,500kW以上5万kW未満本事業の総出力は最大49,500kWであり、国の審査が行われる「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）の第二種事業となるため、方法書から環境影響評価手続きを実施する。また、同法第5条に基づき方法書を作成することとした。2.2-1(3)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(1)対象事業実施区域（広域）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-2(4)

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【ページ内のテキスト情報】

注：撮影年月は2021年9月～10月、1974年～1978年（図面左下）である。図2.2-1(2)対象事業実施区域（空中写真）「地理院地図」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-3(5)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(3)対象事業実施区域（全体図）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-4(6)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(4)対象事業実施区域（拡大図1）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-5(7)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(5)対象事業実施区域（拡大図2）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-6(8)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(6)対象事業実施区域（拡大図3）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-7(9)

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【ページ内のテキスト情報】

2.対象事業実施区域の検討経緯(1)基本的な考え方対象事業実施区域の設定に当たっては、本計画段階における検討対象エリアを設定し、同エリア内において、各種条件により対象事業実施区域の設定を行った。検討フローは図2.2-2のとおりである。①検討対象エリアの設定（図2.2-3参照）本計画段階において対象となる検討範囲を以下の事業性の確認結果により設定した。a．風況の状況の確認（図2.2-4参照）局所風況マップから、風況の状況を確認した。b．社会インフラ整備状況の確認（図2.2-5参照）既存道路等の状況を確認した。事業性配慮②環境保全上留意が必要な場所の確認a．法令等の制約を受ける場所（図2.2-6参照）鳥獣保護区、保安林、砂防指定地、土砂災害警戒区域等b．環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所（図2.2-7参照）環境保全上特に配慮が必要な施設及び住宅等環境保全上留意が必要な区域（植生自然度9及び10）環境配慮③対象事業実施区域等の設定（図2.2-8参照）上記①～②を踏まえ、対象事業実施区域及び風力発電機の設置範囲を設定した。図2.2-2対象事業実施区域の検討フロー(2)対象事業実施区域の設定根拠①検討対象エリアの設定（図2.2-3参照）検討対象エリアは図2.2-3のとおりである。検討対象エリアとした理由は以下a及びbに示したとおりである。事業性の確認結果により、検討対象エリア内において風力発電事業の導入が可能であると判断した。a.風況の状況（図2.2-4参照）検討対象エリアにおける風況の状況（地上高70m）は図2.2-4のとおりである。「局所風況マップ」（NEDO：国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）にて、概ね8.5m/s以上の年平均風速を確認した。2.2-8(10)

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【ページ内のテキスト情報】

b.社会インフラ整備状況（図2.2-5参照）検討対象エリアにおける社会インフラ整備状況は図2.2-5のとおりである。一般国道4号、一般県道203号、主要地方道30号及びこれらの各道路から分岐する市道や町道、林道等の既存道路を利用することで、道路の新設による改変面積を低減することが可能である。②環境保全上留意が必要な場所の確認a.法令等の制約を受ける場所（図2.2-6参照）検討対象エリアにおける法令等の制約を受ける場所は図2.2-6のとおりである。分布状況を踏まえ、対象事業実施区域の設定は下記のとおり検討した。・検討対象エリアには「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年4月25日）に基づく鳥獣保護区「岩手町鳥獣保護区」が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「森林法」（昭和26年法律第249号、最終改正：令和5年6月16日）に基づく保安林が分布していることから、今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、必要に応じて関係機関との協議を実施する。・検討対象エリアには「砂防法」（明治30年法律第29号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく砂防指定地が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「山地災害危険地区調査要領」（林野庁、平成28年）に基づく山地災害危険地区（崩壊土砂流出危険地区）が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」（平成12年法律第57号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「地すべり等防止法」（昭和33年法律第30号、最終改正：令和5年5月26日）に基づく地すべり防止区域が存在しないことを確認した。b.環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所（図2.2-7参照）・検討対象エリアには環境保全上特に配慮が必要な施設（学校、医療機関、福祉施設等）が存在することから、風力発電機の設置範囲から2.8㎞以上の離隔を確保した。また、居住者のいる住宅等の周囲500mの範囲※は風力発電機の設置範囲から除外することとした。・検討対象エリアには、植生自然度9及び植生自然度10の自然植生が分布する。このうち、植生自然度10の自然植生は対象事業実施区域から除外した。植生自然度9の自然植生は対象事業実施区域に含まれるものの、風力発電機の設置範囲から除外した。今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、区域の絞り込みにより可能な限り対象事業実施区域から除外する。※「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会報告書（資料編）」（環境省総合環境政策局、平成23年）によると、風力発電機から300m以上400m未満までの距離にある民家において継続している苦情等が最も多く発生している調査結果が報告されていることから、概ね400m未満になると影響が懸念される。そのため、本事業では最低でも500mの離隔を確保することとした。なお、今後の手続きにおいて、現地調査を踏まえて予測し、「風力発電施設から発生する騒音に関する指針」（環境省、平成29年）と整合性が図られているかどうかを評価する。その結果を踏まえた上で、可能な限り風力発電機と住宅等との離隔を確保する等の環境保全措置を検討する。2.2-9(11)

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【ページ内のテキスト情報】

③対象事業実施区域等の設定（図2.2-8参照）「①」及び「②」の検討経緯を踏まえ、図2.2-8のとおり対象事業実施区域を設定した。工事用資材等及び風力発電機の輸送時に拡幅の可能性がある既存道路についても、対象事業実施区域に含めることとした。なお、今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、輸送路等の詳細な検討を行うことにより、可能な限り改変面積の低減に努める。また、事業の実施に当たっては、関係機関と協議を実施する。2.2-10(12)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-3検討対象エリア「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-11(13)

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![Page 022の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000022.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：1.図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。2.「局所風況マップ」の計算年は2000年である。図2.2-4風況の状況（地上高70m）「局所風況マップ」（NEDOHP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-12(14)

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![Page 023の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000023.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。図2.2-5社会インフラ整備状況「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査結果」（国土交通省、令和5年）より作成2.2-13(15)

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![Page 024の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「令和7年度岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県、令和7年）、「環境アセスメントデータベース」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）岩手県へのヒアリング(実施：令和8年3月)より作成図2.2-6(1)法令等の制約を受ける場所（鳥獣保護区及び保安林）2.2-14(16)

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【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）、「東北森林管理局の山地災害危険地区について」（東北森林管理局HP、閲覧：令和8年3月）より作成図2.2-6(2)法令等の制約を受ける場所（国土防災関係）2.2-15(17)

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-7環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「学校一覧」、「岩手県私立学校一覧」（岩手県HP）、「小中学校」、「保育所等の入所について」（一戸町HP）、「障害福祉サービス等情報検索」（独立行政法人福祉医療機構HP）、（各HP、閲覧：令和8年3月）、「ゼンリン住宅地図一戸町202305」、「ゼンリン住宅二戸市②[浄法寺]202405」（株式会社ゼンリン）、「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-16(18)

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![Page 027の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000027.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-4と同じである。図2.2-8(1)対象事業実施区域（図2.2-4との重ね合わせ）2.2-17(19)

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![Page 028の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000028.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-5と同じである。図2.2-8(2)対象事業実施区域（図2.2-5との重ね合わせ）2.2-18(20)

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![Page 029の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000029.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-6(1)と同じである。図2.2-8(3)対象事業実施区域（図2.2-6(1)との重ね合わせ）2.2-19(21)

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【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-6(2)と同じである。図2.2-8(4)対象事業実施区域（図2.2-6(2)との重ね合わせ）2.2-20(22)

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【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-7と同じである。図2.2-8(5)対象事業実施区域（図2.2-7との重ね合わせ）2.2-21(23)

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図2.2-8(6)対象事業実施区域（最終案）2.2-22(24)

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【ページ内のテキスト情報】

2.2.5特定対象事業により設置される発電所の設備の配置計画の概要1.発電所の設備の配置計画表2.2-1に示すとおり、単機出力が最大4,500kWの風力発電機を最大11基あるいは、単機出力が最大3,200kWの風力発電機を最大15基設置することを想定しており、総発電出力は最大49,500kWとなる。また、風力発電機は、図2.2-1(3)に示す風力発電機の設置範囲に配置する計画である。表2.2-1風力発電機の出力及び基数項目諸元パターン1パターン2単機出力最大4,500kW最大3,200kW基数11基15基総発電出力最大49,500kW最大48,000kW2.発電機設置する風力発電機の概要は表2.2-2、概略図は図2.2-9、基礎構造図（例）は図2.2-10のとおりである。なお、基礎構造は今後の地質調査等の結果を踏まえて決定する。風力発電機はメーカーの工場内において塗料を塗布した状態で納入されるため、建設時の塗装は実施しない。塗料については、超速硬化型で耐久性に非常に優れたものを使用し、降雨や剥離による有害物質の流出を防止する。また、塗料中のVOC（揮発性有機化合物）については、塗装後一定期間養生することで供用時の飛散はない。なお、塗装状態の確認は少なくとも年1回の定期点検時及び修理時（不定期）における目視点検により行う。再塗装を行う必要性が生じた際は使用する塗料を最小限とし、対象物以外に付着しないよう養生して作業するものとする。表2.2-2風力発電機の概要項目風力発電機の諸元パターン1パターン2風力発電機の単機出力4,500kW3,200kWブレード枚数3枚3枚ローター直径（ブレードの回転直径）140m105mハブ高さ（ブレードの中心の高さ）115m84～92m最大高さ（ブレード回転域の最大高さ）185.0m136.5～144.5m地面からブレード下端までの最小高さ45.0m31.5～39.5mカットイン風速（ブレードが回転を始める風速）3m/s3m/s定格風速（安定した発電を行うことができる風速）13m/s11.9m/sカットアウト風速（安全のためブレードの回転を停止する風速）28m/s25m/s（30m/s※）耐用年数20年20年※：通常は風速25m/sを超えると風力発電機は安全のため停止するが、採用予定の機種では「ストーム制御」を採用しており、強風時には直ちに停止するのではなく、風力発電機への負荷を抑えながら出力を調整して運転を継続する。そのため、風速30m/sまでは安全に配慮した制御運転を行うことが可能である。2.2-23(25)

## Page 034
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【ページ内のテキスト情報】

ハブ高さ：最大115mハブ高さ：最大92m最大高さ：最大185m最大高さ：最大144.5mローター直径最大140m地面からブレード下端までの高さ(最大諸元での組合せ)45m図2.2-9(1)風力発電機の概略図（パターン1）ローター直径最大105m地面からブレード下端までの高さ(最大諸元での組合せ)39.5m図2.2-9(2)風力発電機の概略図（パターン2）2.2-24(26)

## Page 035
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【ページ内のテキスト情報】

直径18～20m直径18～20m図2.2-10(1)風力発電機の基礎図（例：直接基礎）2.2-25(27)

## Page 036
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【ページ内のテキスト情報】

直径18～20m直径18～20m図2.2-10(2)風力発電機の基礎図（例：杭基礎）2.2-26(28)

## Page 037
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【ページ内のテキスト情報】

3.変電施設及び送電線変電所予定地は図2.2-11の位置を予定している。送電線の敷設方法については検討中である。2.2-27(29)

## Page 038
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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-11変電所予定地2.2-28(30)

## Page 039
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2.2.6特定対象事業の内容に関する事項であって、その変更により環境影響が変化することとなるもの1.工事計画の概要(1)工事内容対象事業実施区域における主要な工事の内容を以下に示す。・造成・基礎工事等：既存道路の拡幅及び道路の新設、風力発電機ヤード造成、基礎工事等・据付工事：風力発電機据付工事（輸送を含む。）・電気工事：送電線工事、所内配電線工事、変電所工事(2)工事期間の概要本事業の工事期間は以下を予定している。建設工事期間：令和12年6月～令和15年5月（予定）試験運転期間：令和15年6月～令和15年12月（予定）営業運転開始：令和16年1月（予定）(3)工事工程の概要主要な工事工程の概要は表2.2-3のとおりである。造成・基礎工事等機材搬入路およびアクセス道路整備ヤード造成基礎工事附帯工事据付工事風力発電機据付工事電気工事送電線工事所内配電線工事変電所工事試験運転運転開始注：冬季休工とする。西暦和暦月月数表2.2-3主要な工事工程の概要2030年2031年2032年2033年令和12年令和13年令和14年令和15年678910111212345678910111212345678910111212345678910111211234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344(4)主要な工事の方法及び規模本事業に係る対象事業実施区域の面積約914.3haのうち、改変面積（伐採面積を除く。）は約19ha、伐採面積は約7haとなる。なお、改変区域及び伐採面積についてはいずれも検討中である。①造成・基礎工事等及び据付工事a.造成・基礎工事等及び据付工事（図2.2-12参照）対象事業実施区域の既存道路の拡幅、道路の新設及び風力発電機ヤード造成（樹木伐採・整地）、基礎地盤の掘削工事等を行う。また、ヤード造成及び基礎工事等の後、クレーン車等を用いて風力発電機の据付工事を行う。2.2-29(31)

## Page 040
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図2.2-12風力発電機設置のためのヤード造成及び道路の新設（例）b.緑化に伴う修景計画改変部分のうち、切盛法面は可能な限り造成時の表土を活用、もしくは緑化（種子吹付け等）を実施することにより、法面保護並びに修景等に資する予定であり、土地管理者とも協議の上決定する。なお、緑化計画における種子選定は関係機関や専門家等の指導の上で詳細検討を実施する。2.2-30(32)

## Page 041
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②電気工事電気工事は、東北電力ネットワーク株式会社の送電線へ連系するための送電線工事、変電所工事、変電所と風力発電機を接続する構内線工事等を予定している。変電所から風力発電機までは既存道路及び作業道の周辺にケーブルを地下埋設もしくは架空敷設することを検討している。2.交通に関する事項(1)工事用道路工事用資材等の搬出入に係る車両（以下「工事関係車両」という。）の主要な走行ルートは図2.2-13のとおり、二戸市内の生コン工場から主要地方道6号及び一般国道4号を経由して対象事業実施区域に至るルートを検討している。対象事業実施区域において、風力発電機の設置範囲に至る既存道路の一時的な拡幅及び道路の新設を行う予定である。なお、上記の輸送・搬出入経路は現時点での想定であり、今後の関係機関等との協議により決定する。また、対象事業実施区域の既存道路の拡幅及び道路の新設に当たっては、近隣住民に対し事前に十分な説明を行う。大型部品（風力発電機等）の輸送ルートは図2.2-14のとおり、久慈港から荷揚げし、一般国道395号、主要地方道22号、主要地方道42号、町道、一般国道340号、一般国道395号及び一般国道4号などを経由して対象事業実施区域に至るルートを検討している。(2)工事用資材等の搬出入及び大型部品（風力発電機等）の輸送の方法及び規模建設工事に伴い、土石を搬出するダンプトラックが走行する。また、風力発電機の基礎工事の際には基礎コンクリート打設のためのミキサー車及びポンプ車が走行する。なお、ミキサー車の走行台数は1日当たり最大400台程度を予定している。ポンプ車は、2台が工事現場に常駐する予定である。久慈港から積み替え場の候補地点までの大型部品（風力発電機等）の輸送は夜間に行う計画である。風車1基当たり延べ10台程度のトレーラーで行い、1日当たりの走行台数は2台程度を予定している。翌日の日中に、積み替え場で特殊車両への積み替え作業を行い、その後、風車ヤードに運搬する。積み替え作業に当たっては、住宅等からの離隔に配慮した作業内容とする。また、現時点における建設工事に使用する主な建設機械の種類は表2.2-4のとおりである。2.2-31(33)

## Page 042
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表2.2-4建設機械の種類及び規格建設機械の種類規格バックホウ0.15～0.45m3ブルドーザーキャリアダンプユニック車振動ローラータイヤローラーコンクリートポンプ車21t11t4.8～4.9t吊0.8～1.1ｔ－90～110ｍ3/hミキサー車4m3ラフタークレーン吹付け機アスファルトフィニッシャーマカダムローラーモーターグレーダー注：現段階で想定される機種及び規格を示す。25t,100t－－－－2.2-32(34)

## Page 043
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図2.2-13工事関係車両の主要な走行ルート2.2-33(35)

## Page 044
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図2.2-14大型部品（風力発電機等）の輸送ルート2.2-34(36)

## Page 045
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3.その他の事項(1)工事用仮設備の概要工事期間中は、対象事業実施区域もしくはその近隣に仮設の工事事務所を設置する予定である。(2)工事中の用水の取水方法及び規模工事中の用水は、給水車により、現地への必要容量の搬入を予定している。散水、車両洗浄等の工事用水としての使用を予定する。これらの用水の調達先は未定である。(3)工事中の排水に関する事項①雨水排水降雨時の排水は、各風力発電機ヤード横に設置する沈砂池にて、土砂等を沈降させながら地下に自然浸透させる等、適切に処理を行うとともに、沈砂池の容量を超える場合には、上澄みを排水し、ふとん籠等を介して流速を抑えた上で拡散して自然放流し、土壌浸透させる計画である。②生活排水対象事業実施区域もしくはその近隣に設置する仮設の工事事務所からの生活排水は、手洗水等が想定され、微量であるため、浸透枡等を設け自然浸透させる等適切に処理する。また、トイレは汲み取り式にて対応する計画である。(4)樹木伐採の場所及び規模造成工事においては、既存道路を最大限活用することで、道路の拡幅等の改変区域を低減する計画である。また、今後の概略設計及び詳細設計において、改変区域を低減するよう配慮する。なお、現時点では伐採量は約1,000m3を想定しており、場内でのチップ化を検討している。(5)土地利用に関する事項今後の風況調査や環境調査を踏まえて、改変区域を検討する際には、関係機関と協議の上、既存道路を有効に活用し、土地改変及び樹木伐採の最小化を図る等、可能な限り改変面積を小さくするよう検討する。(6)工事に伴う産業廃棄物対象事業実施区域における工事に伴う産業廃棄物の種類としては、木くず、伐採木、金属くず、紙くず、GFRP（ガラス繊維強化プラスチック）くず、コンクリート殻及びアスファルト殻等であるが、それぞれの発生量は現時点では未定であり、今後検討を進める。工事の実施に当たっては、風力発電機、変電圧器等の大型部品は可能な限り工場組立とし、現地での工事量を減らすことにより産業廃棄物の発生量を低減し、発生した産業廃棄物は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」（平成12年法律第104号）に基づき、可能な限り有効利用に努める。なお、有効利用が困難なものについては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」（昭和45年法律第137号）に基づき適正に処分する。2.2-35(37)

## Page 046
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(7)残土に関する事項現時点における計画土量は表2.2-5のとおりであり、発生する残土は場外搬出を想定している。表2.2-5切土及び盛土における計画土量工事種類計画土量（m3）切土143,200盛土138,000残土5,200(8)材料採取の場所及び量工事に使用する骨材は、市販品を利用することから、骨材採取等は行わない予定である。(9)対象事業実施区域周囲における他事業EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によれば、対象事業実施区域及びその周囲における風力発電事業は表2.2-6及び図2.2-15のとおりである。稼働中の事業が2件、工事中の事業が1件、計画中（環境影響評価手続中）の事業が4件存在する。表2.2-6対象事業実施区域周囲における他事業（既設/工事中/計画中）事業名事業者名（事業会社名）発電所出力備考高森高原風力発電所岩手県企業局25,300kW(2,300kW×11基)稼働中運転開始：2018年1月JRE折爪岳南第一風力発電所合同会社JRE折爪岳南144,180kW(3,600kW×13基)稼働中運転開始：2023年1月稲庭風力発電事業稲庭ウインド合同会社最大134,400kW(4,200kW×32基)工事中着工：2025年4月グリーンパワー稲庭田子風力発電事業合同会社グリーンパワー稲庭田子最大94,500kW環境影響評価手続段階：評価書（仮称）折爪岳南（2期地区）ジャパン・リニューアブル・エ風力発電事業ナジー株式会社最大111,000kW環境影響評価手続段階：方法書（仮称）一戸・稲庭風力発電事業インベナジー・ウインド合同会社最大219,600kW環境影響評価手続段階：配慮書（仮称）高森筍平風力発電事業日立造船株式会社最大69,000kW環境影響評価手続段階：配慮書「高森高原風力発電所について」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「環境影響評価情報支援ネットワーク」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）「JRE折爪岳南第一風力発電所の運転開始について」（東北電力HP、閲覧：令和8年3月）「インベナジー、134MW稲庭風力の環境影響評価手続きが完了、2025年4月より着工予定」（エネハブ株式会社HP、閲覧：令和8年3月）より作成2.2-36(38)

## Page 047
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【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）より作成図2.2-15対象事業実施区域周囲における他事業（既設/工事中/計画中）2.2-37(39)

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第3章対象事業実施区域及びその周囲の概況対象事業実施区域及びその周囲における自然的状況及び社会的状況について、環境要素の区分ごとに事業特性を踏まえ、「第4章対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法」を検討するに当たり必要と考えられる範囲を対象に、入手可能な最新の文献その他の資料により把握した。3.1自然的状況3.1.1大気環境の状況1.気象の状況対象事業実施区域最寄りの地域気象観測所として、奥中山地域気象観測所及び荒屋地域気象観測所がある。地域気象観測所の概要は表3.1-1、位置は図3.1-1のとおりである。観測所名奥中山表3.1-1対象事業実施区域最寄りの地域気象観測所の概要及び観測項目所在地二戸郡一戸町小繋字西田子緯度経度北緯40°3.6′東経141°13.5′海面上の高さ風速計の高さ観測項目気温風降水量日照積雪430m9.9m○○○○○北緯40°6.2′荒屋八幡平市叺田290m10.1m○○○○－東経141°3.0′注：表中の「○」は観測が行われていることを、「－」は行われていないことを示す。〔「地域気象観測所一覧(令和8年3月24日現在)」(気象庁HP、閲覧：令和8年3月)より作成〕3.1-1(40)

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「地域気象観測所一覧（令和8年3月24日現在）」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-1対象事業実施区域最寄りの地域気象観測所の位置3.1-2(41)

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奥中山地域気象観測所の平年値及び令和7年の気象概況は、表3.1-2のとおりである。また、令和7年の風向出現頻度及び風向別平均風速は表3.1-3、風配図は図3.1-2のとおりである。令和7年の年降水量は1,269.0mm、年平均気温は9.3℃、年平均風速は1.6m/s、年間日照時間は1,608.5時間、降雪の寒候年合計は575cmである。また、令和7年の風向出現頻度は、年間をとおして南西が高く、年間の風向出現頻度は最も高い南西が24.3％、次いで南南西が14.8％である。表3.1-2(1)奥中山地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月平均気温（℃）7.9-4.5-3.9-0.36.012.116.119.920.916.710.13.8-1.9日最高気温（℃）12.6-1.00.14.111.718.021.524.525.621.615.48.31.6日最低気温（℃）3.1-9.6-9.2-5.50.36.111.316.217.112.34.9-1.0-6.1平均風速（m/s）1.51.61.71.92.11.71.21.11.01.01.21.61.6最多風向南南西南西南西南南西南南西南南西南南西南南西南南西南南西南南西南南西南西日照時間（時間）1,516.269.083.5129.4169.8189.4157.1127.8142.7130.1137.7106.769.9降水量（mm）1,203.051.144.663.266.083.7105.2182.6179.0155.4117.484.277.0降雪の深さ（cm）5711561341121600000024133注：平年値は1991～2020年の30年間の観測値の平均をもとに算出した。〔「各種データ・資料」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕月表3.1-2(2)奥中山地域気象観測所の気象概況（令和7年）降水量（mm）気温（℃）風向・風速（m/s）合計日最大最大1時間10分間日平均平均日最高日最低最高最低平均風速最大風速風速風向風速最大瞬間風速日照降雪の時間深さ（時間）（cm）176.018.06.52.0-2.81.0-8.07.1-13.41.4)6.6)西北西13.7)南西87.0182235.09.02.51.0-3.50.7-9.08.4-16.42.18.0北西17.3北西107.7124371.515.06.51.51.25.6-4.114.2-14.22.0)7.3)南西20.4)西126.1101463.013.05.53.07.512.92.919.7-6.22.08.5南西18.7西南西105.615103.527.510.03.012.418.26.526.2-0.51.88.6南西21.9西南西171.00645.018.510.05.019.125.013.630.95.21.67.0西南西17.7西南西188.10734.519.513.07.023.529.518.733.612.61.24.5北10.7南196.008179.5)40.5)18.5)7.5)22.7)28.4)17.9)33.4)11.0)1.1)4.3)北西10.5)南西183.60)9229.579.543.512.518.123.512.628.56.01.26.0南南西17.1南153.1010143.0)29.5)14.5)4.5)10.4)15.7)5.4)23.5)-4.4)1.1)5.7)西南西12.9)南西115.8)0)11132.554.011.53.03.89.0-1.717.0-8.61.77.5西北西19.6西南西118.9912156.020.07.02.0-0.52.8-4.810.8-12.01.96.0北西15.1西北西55.6123)年1,269.079.543.512.59.314.44.233.6-16.41.68.6南西21.9西南西1,608.5575注：「)」は統計を行う対象資料が許容範囲で欠けているが、上位の統計を用いる際は一部の例外を除いて正常値（資料が欠けていない）と同等に扱う値（準正常値）を示す。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なるが、全体数の80％を基準とする。〔「各種データ・資料」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕風向3.1-3(42)

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風向季節表3.1-3奥中山地域気象観測所の風向出現頻度及び風向別平均風速（令和7年）春季(3～5月)夏季(6～8月)秋季(9～11月)冬季(1,2,12月)年間風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)北北東4.21.71.71.24.51.22.11.33.11.4北東1.00.90.60.61.30.61.40.81.10.8東北東0.50.90.70.71.10.70.70.70.80.7東0.50.90.50.81.30.60.90.70.80.7東南東1.20.90.80.60.90.71.00.71.00.7南東1.51.31.61.11.90.81.70.81.71.0南南東1.81.52.41.02.40.92.41.02.21.1南4.91.55.91.44.81.24.81.35.11.4南南西15.82.316.91.610.91.715.51.914.81.9南西22.82.530.61.621.11.822.82.224.32.0西南西11.02.510.01.59.71.912.32.310.72.1西7.32.13.01.46.91.712.32.37.32.0西北西3.91.72.21.43.61.64.52.13.51.8北西2.21.42.91.04.41.03.81.83.31.3北北西2.61.32.11.24.30.92.61.32.91.1北9.82.45.61.88.41.73.32.16.82.0静穏9.10.112.50.112.40.18.10.110.60.1合計･平均1001.91001.31001.41001.81001.6欠測0.70.30.30.70.5注：1．静穏は風速0.2m/s以下とする。2．四捨五入の関係で各風向の出現頻度の合計が100％にならないことがある。〔「過去の気象データ」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕春季Ｎ30%夏季Ｎ30%20201010年間Ｎ30%Ｗ9.1246m/sＥＷ12.5246m/sＥ201030.6Ｗ10.6246m/sＥ秋季ＳＮ30%冬季ＳＮ30%20201010ＳＷ12.4246m/sＥＷ8.1246m/sＥＳＳ注：1．風配図の実線は風向出現頻度（％）、棒線は平均風速（m/s）を示す。2．風配図の円内の数字は静穏率（風速0.2m/s以下、％）を示す。〔「過去の気象データ」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.1-2奥中山地域気象観測所の風配図（令和7年）3.1-4(43)

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【ページ内のテキスト情報】

荒屋地域気象観測所の平年値及び令和7年の気象概況は、表3.1-4のとおりである。また、令和7年の風向出現頻度及び風向別平均風速は表3.1-5、風配図は図3.1-3のとおりである。令和7年の年降水量は1,495.5mm、年平均気温は10.4℃、年平均風速は2.2m/s、年間日照時間は1,591.9時間である。また、令和7年の風向出現頻度は、春季、秋季及び冬季は南南西、夏季は南が高く、年間の風向出現頻度は最も高い南南西が22.5％、次いで南が19.6％である。表3.1-4(1)荒屋地域気象観測所の気象概況（平年値）要素名年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月平均気温（℃）9.0-3.2-2.60.86.913.217.320.921.917.611.04.9-0.7日最高気温（℃）13.70.21.25.312.719.022.625.526.722.716.59.52.8日最低気温（℃）4.3-7.6-7.2-4.11.27.312.517.118.013.25.90.4-4.4平均風速（m/s）2.22.02.22.32.62.62.32.12.01.91.92.12.1最多風向南南西南南西南南西南南西南南西南南南南南南南西南南西南南西日照時間（時間）1,486.362.178.4122.8167.6184.6158.1124.8149.6137.7137.2100.263.3降水量（mm）1,235.460.953.172.066.976.695.9171.4175.3157.8119.393.390.8注：平年値は1991～2020年の30年間の観測値の平均をもとに算出した。〔「各種データ・資料」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕月合計表3.1-4(2)荒屋地域気象観測所の気象概況（令和7年）降水量(mm)気温(℃)風向・風速(m/s)最大日1時間10分間日平均平均日最高日最低最高最低平均風速最大風速最大瞬間風速風速風向風速風向日照時間(時間)1104.5)20.5)5.5)1.5)-2.1)1.9)-6.7)7.7)-12.8)1.8)8.0)南15.4)西北西74.9253.58.52.01.0-2.31.5-7.210.2-17.72.58.1南西18.3南南西97.13105.023.58.02.02.06.4-3.016.1-11.92.410.0南20.0西北西122.4494.015.05.02.58.313.44.119.7-5.42.48.8南南西19.4南南西97.65118.039.015.54.013.519.07.827.20.62.510.7南19.2西南西166.3632.511.04.01.520.526.215.131.76.32.67.7南14.3南南西190.5721.58.06.56.524.830.819.934.314.42.28.2南13.6南南西197.98198.550.522.511.024.029.719.134.714.12.07.4南14.1南南西198.39259.097.533.511.019.324.914.230.77.32.19.5南15.8南南西165.910154.029.013.06.011.216.46.625.2-3.01.77.6南南西13.3南123.8)11175.052.010.52.54.99.70.017.8-8.52.39.2南17.3西108.612180.020.56.01.50.53.6-3.014.9-8.32.38.7南南西16.0北西48.6年1,495.597.533.511.010.415.35.634.7-17.72.210.7南20.0西北西1,591.9注：「)」は統計を行う対象資料が許容範囲で欠けているが、上位の統計を用いる際は一部の例外を除いて正常値（資料が欠けていない）と同等に扱う値（準正常値）を示す。必要な資料数は、要素または現象、統計方法により若干異なるが、全体数の80％を基準とする。〔「各種データ・資料」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.1-5(44)

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【ページ内のテキスト情報】

風向季節表3.1-5荒屋地域気象観測所の風向出現頻度及び風向別平均風速（令和7年）春季(3～5月)夏季(6～8月)秋季(9～11月)冬季(1,2,12月)年間風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)風向出現頻度(％)平均風速(m/s)北北東5.42.14.32.14.01.62.41.14.11.8北東5.81.93.41.72.81.51.61.03.41.7東北東3.81.61.71.62.41.21.50.92.31.4東2.91.31.51.12.01.01.21.11.91.2東南東1.91.41.21.12.01.01.50.81.71.1南東2.31.72.21.72.41.51.81.12.21.5南南東4.92.57.62.65.62.14.21.65.62.3南16.92.923.02.921.32.517.12.519.62.7南南西19.72.921.42.523.42.525.82.822.52.7南西10.03.17.12.37.42.010.92.78.82.6西南西4.02.14.61.63.81.54.91.84.31.8西4.62.24.81.74.41.66.22.25.01.9西北西7.32.77.72.26.82.28.22.57.52.4北西4.52.04.11.94.11.64.91.94.41.8北北西3.01.52.51.43.31.03.01.32.91.3北2.71.42.71.53.41.33.81.23.11.3静穏0.40.20.20.20.90.21.00.20.60.2合計･平均1002.41002.31002.01002.21002.2欠測0001.30.3注：1．静穏は風速0.2m/s以下とする。2．四捨五入の関係で各風向の出現頻度の合計が100％にならないことがある。3．頻度の「0」は出現しなかったことを示す。〔「過去の気象データ」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕春季Ｎ30%夏季Ｎ30%20201010年間Ｎ30%Ｗ0.4246m/sＥＷ0.2246m/sＥ2010Ｗ0.6246m/sＥ秋季ＳＮ30%冬季ＳＮ30%20201010ＳＷ0.9246m/sＥＷ1.0246m/sＥＳＳ注：1．風配図の実線は風向出現頻度（％）、棒線は平均風速（m/s）を示す。2．風配図の円内の数字は静穏率（風速0.2m/s以下、％）を示す。〔「過去の気象データ」（気象庁HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.1-3荒屋地域気象観測所の風配図（令和7年）3.1-6(45)

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【ページ内のテキスト情報】

1.大気質の状況岩手県における大気質の状況として、令和5年度は一般環境大気測定局（以下、「一般局」という。）13局、自動車排出ガス測定局2局の計15局で大気汚染常時監視測定が行われている。対象事業実施区域最寄りの測定局として、二戸市に一般局の荷渡局が設置されている。測定局の測定項目は表3.1-6、位置は図3.1-4のとおりである。表3.1-6対象事業実施区域最寄りの大気汚染常時監視測定局の概要及び測定項目区分市測定局用途地域二酸化硫黄(SO2)二酸化窒素(NO2)一酸化炭素(CO)測定項目光化学オキシダント(Ox)浮遊粒子状物質(SPM)炭化水素(HC)微小粒子状物質(PM2.5)一般局二戸市荷渡近商－○－－－－－注：1．「○」は測定が行われている項目、「－」は測定が行われていない項目を示す。2．用途地域は「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）第8条に定めるもののうち、以下のとおりである。近商；近隣商業地域「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-7(46)

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【ページ内のテキスト情報】

「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-4対象事業実施区域最寄りの一般局の位置3.1-8(47)

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【ページ内のテキスト情報】

(1)二酸化窒素（NO2）二酸化窒素の令和5年度の測定結果は、表3.1-7のとおりであり、環境基準を達成している。また、年平均値の過去5年間の経年変化は表3.1-8及び図3.1-5のとおりである。※環境基準とその評価環境基準：1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。環境基準の評価：日平均値の年間98％値が0.06ppmを超えないこと。区分市測定局名用途地域表3.1-7二酸化窒素の測定結果（令和5年度）有効測定日数測定時間年平均値1時間値の最高値日平均値が0.06ppmを超えた日数とその割合日平均値が0.04ppm以上0.06ppm以下の日数とその割合日平均値の年間98％値98％評価による日平均値が0.06ppmを超えた日数日時間ppmppm時間％日％ppm日一般二戸市荷渡近商3648,7030.0040.03100.000.00.0090注：用途地域は表3.1-6の注2.参照。「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成表3.1-8二酸化窒素の年平均値の経年変化区分市測定局名令和元年度令和2年度年平均値(ppm)令和3年度令和4年度令和5年度一般二戸市荷渡0.0050.0040.0040.0040.004「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-5二酸化窒素の年平均値の経年変化3.1-9(48)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)大気汚染に係る苦情の発生状況大気汚染に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。2.騒音の状況(1)環境騒音の状況対象事業実施区域及びその周囲における一般環境騒音の状況について、公表された測定結果はない。(2)自動車騒音の状況い。対象事業実施区域及びその周囲における自動車騒音の状況について、公表された測定結果はな(3)騒音に係る苦情の発生状況騒音に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。3.振動の状況(1)環境振動の状況対象事業実施区域及びその周囲における環境振動の状況について、公表された測定結果はない。(2)道路交通振動の状況対象事業実施区域及びその周囲における道路交通振動の状況について、公表された測定結果はない。(3)振動に係る苦情の発生状況振動に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。3.1-10(49)

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.2水環境の状況1.水象の状況(1)河川対象事業実施区域及びその周囲における主要な河川の状況は、図3.1-6のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲には、馬淵川水系の一級河川である女鹿川、平糠川等の河川が流れている。(2)湖沼等対象事業実施区域及びその周囲に湖沼は存在しない。(3)海域対象事業実施区域及びその周囲に海域は存在しない。(4)湧水対象事業実施区域及びその周囲に代表的な湧水はない。3.1-11(50)

## Page 059
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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-6主要な河川の状況3.1-12(51)

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【ページ内のテキスト情報】

2.水質の状況(1)河川の水質岩手県では、「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）によると、令和5年度は126河川で公共用水域の水質調査が実施されている。対象事業実施区域及びその周囲において、河川の水質測定は実施されていない。(2)地下水の水質岩手県では、「令和5年度公共用水域水質地下水質大気汚染状況ダイオキシン類測定結果」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）によると、令和5年度は概況調査が65井、汚染井戸周辺地区調査が11井、継続監視調査が66井で地下水の水質調査が実施されている。対象事業実施区域及びその周囲において、地下水の水質測定は実施されていない。(3)水質汚濁に係る苦情の発生状況水質汚濁に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。3.水底の底質の状況対象事業実施区域及びその周囲において、公共用水域の底質の測定は実施されていない。岩手県では、「ダイオキシン類対策特別措置法」（平成11年法律第105号、最終改正：令和4年6月17日）第27条第1項に基づき、底質のダイオキシン類の調査が実施されており、すべての地点で環境基準を達成している。対象事業実施区域及びその周囲において、水底の底質のダイオキシン類の調査は実施されていない。3.1-13(52)

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.3土壌及び地盤の状況1.土壌の状況(1)土壌対象事業実施区域及びその周囲における土壌の状況は図3.1-7のとおりである。対象事業実施区域は、黒ボク土壌及び淡色黒ボク土壌が分布している。(2)土壌汚染令和8年1月30日現在）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によると、対象事業実施区域及びその周囲において、「土壌汚染対策法」（平成14年法律第53号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく要措置区域及び形質変更時要届出区域の指定はない。(3)土壌汚染に係る苦情の発生状況土壌汚染に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。2.地盤の状況(1)地盤沈下の状況「令和5年度全国の地盤沈下地域の状況」(環境省、令和7年)によると、対象事業実施区域及びその周囲において、地盤沈下は確認されていない。(2)地盤沈下に係る苦情の発生状況地盤沈下に係る公害苦情の受理件数は、「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）によると、令和5年度は、一戸町及び二戸市ともに0件である。3.1-14(53)

## Page 062
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-7土壌図「20万分の1土地分類基本調査（土壌図）岩手県」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-15(54)

## Page 063
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【ページ内のテキスト情報】

3.1.4地形及び地質の状況1.地形の状況対象事業実施区域及びその周囲における地形の状況は図3.1-8のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲は、火山地の小起伏火山地及び火山麓地、丘陵地の大起伏火山性丘陵地等からなっている。対象事業実施区域及びその周囲における典型地形は、表3.1-9及び図3.1-9のとおりであり、対象事業実施区域及びその周囲に滝及び滝壺の「不動滝」等がある。対象事業実施区域及びその周囲における自然景観資源は、表3.1-10及び図3.1-10のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」等がある。表3.1-9典型地形の状況地形項目名称備考滝及び滝壺不動滝日本の滝百選河川の作用による地形ナメ・淵馬仙峡折爪馬仙峡県立自然公園河岸段丘及び段丘崖馬渕川中流金田一付近－注：「－」は出典に記載がないことを示す。〔「日本の典型地形」（（財）日本地図センター、平成11年）より作成〕火山群火山火口・カルデラ区分非火山性高原（台地状をなさないもの）河成段丘穿入蛇行河川滝表3.1-10自然景観資源の状況七時雨山毛無山田代山西岳七時雨山田代平高原高曲原白樺野安比川段丘（1）安比川段丘（2）安比川段丘（3）馬淵川段丘（8）馬淵川段丘（9）馬淵川段丘（10）馬淵川段丘（11）馬淵川段丘（12）安比川不動の滝大滝御堂新田滝名称湿原（名称不明）注：出典に名称の記載がないものについては「（名称不明）」とした。〔「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、平成元年）より作成〕3.1-16(55)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-8地形分類図「20万分の1土地分類基本調査（地形分類図）岩手県」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-17(56)

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【ページ内のテキスト情報】

※対象の位置又は範囲を明確に示すことができないことから、20万分の1の縮尺で示した。「日本の典型地形」（（財）日本地図センター、平成11年）より作成図3.1-9典型地形の状況3.1-18(57)

## Page 066
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【ページ内のテキスト情報】

※対象の位置又は範囲を明確に示すことができないことから、20万分の1の縮尺で示した。図3.1-10自然景観資源「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、平成元年）より作成3.1-19(58)

## Page 067
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【ページ内のテキスト情報】

2.地質の状況対象事業実施区域及びその周囲における表層地質の状況は、図3.1-11のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲は、火山性の火山砕屑物、安山岩質岩石等からなっている。3.重要な地形・地質対象事業実施区域及びその周囲における重要な地形・地質について、以下を対象として抽出を行った。・「日本の地形レッドデータブック第1、2集」（日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成12、14年）に掲載されている地形。・「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）に定める史跡、名勝、天然記念物のうち地形及び地質。対象事業実施区域及びその周囲において、「日本の地形レッドデータブック第1、2集」（日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成12、14年）に選定された地形はない。対象事業実施区域及びその周囲において、「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき指定されている重要な地形及び地質はない。3.1-20(59)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-11表層地質図「20万分の1土地分類基本調査（表層地質図）岩手県」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-21(60)

## Page 069
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【ページ内のテキスト情報】

3.1.5動植物の生息又は生育、植生及び生態系の状況1.動物の生息の状況動物の生息の状況は、対象事業実施区域及びその周囲における動物の生息状況を整理し、対象事業実施区域及びその周囲における確認種を抽出した。対象地域は岩手県一戸町及び二戸市とした。また、「自然環境調査Web-GIS」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）については、図3.1-12に示す2次メッシュ※を調査範囲とした。※：2次メッシュとは日本全国を緯度経度でメッシュ（網目状）に細かく区画した「標準地域メッシュ」のひとつである。2次メッシュの幅は経度（東西）が7分30秒（0.125度）、緯度（南北）が5分（0.083度）であり、距離にするとおよそ10km×10kmになる。2次メッシュは1/2.5万地形図の刊行単位となっている。3.1-22(61)

## Page 070
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-12文献その他の資料調査範囲3.1-23(62)

## Page 071
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【ページ内のテキスト情報】

(1)動物相の概要対象事業実施区域及びその周囲の動物相の概要は表3.1-11のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲では、哺乳類40種、鳥類183種、爬虫類7種、両生類11種、昆虫類193種、魚類24種、底生動物29種、陸産貝類6種が確認されている。表3.1-11(1)動物相の概要分類文献その他の資料調査範囲哺乳類鳥類「第2回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）図3.1-12に示す2次メッシュ確認種数「第2回自然環境保全基礎調査－岩手県動植物分布図－」（環境庁、昭和56年）4種「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第4回自然環境保全基礎調査－岩手県自然環境情報図－」（環境庁、平成7年）「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第6回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第7回自然環境保全基礎調査特定哺乳類生息状況調査」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「環境アセスメントデータベースコウモリ分布」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「岩手県立博物館収蔵資料目録第28集生物VIII哺乳類・鳥類」（岩手県立博物館、令和3年）「浄法寺町史」（浄法寺町、平成10年）浄法寺町4種「岩手県一戸町西岳動物相調査報告」（向山満、平成5年）一戸町24種「標識調査で明らかとなった東北地方におけるヒナコウモリVespertilio対象事業実施区1種sinensisの生存期間と長距離移動」（佐藤顕義ほか、平成5年）域及びその周囲「日本産コウモリ類16種の食性」（佐藤顕義・勝田節子、平成5年）二戸市2種「第2回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第3回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第6回自然環境保全基礎調査種の多様性調査鳥類繁殖分布調査報告書」(環境省、平成16年)「生物多様性情報システム－ガンカモ類の生息調査－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「環境省報道発表資料－希少猛禽類調査（イヌワシ・クマタカ）の結果について－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）図3.1-12に示す2次メッシュ対象事業実施区域及びその周囲の調査地点図3.1-12に示す2次メッシュ「全国鳥類繁殖分布調査報告2016-2022年」（全国鳥類繁殖分布調査HP、閲覧：一戸町、二戸市令和8年3月）「全国鳥類越冬分布調査報告2016-2022年」（全国鳥類繁殖分布調査HP、閲覧：令和8年3月）「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）図3.1-12に示す2次メッシュ「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「特殊鳥類生息実態調査報告書」（岩手県環境保健部自然保護課、平成5年）4種27種5種6種5種0種0種15種7種4種44種0種67種6種2種50種19種6種72種24種0種主な確認種ヒミズ、アズマモグラ、ヤマコウモリ、テングコウモリ、ノウサギ、ニホンリス、ヤマネ、ハタネズミ、ツキノワグマ、タヌキ、キツネ、ニホンイタチ、カモシカ等(40種)ヒシクイ、オオハクチョウ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、アマツバメ、ツツドリ、ヒクイナ、イカルチドリ、タシギ、ゴイサギ、チュウヒ、コノハズク、モズ、ヒガラ、センダイムシクイ、アカハラ、コサメビタキ、ベニマシコ等（183種）3.1-24(63)

## Page 072
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-11(2)動物相の概要分類文献その他の資料調査範囲鳥類（続き）爬虫類両生類昆虫類「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシタカ研究会岩手県支部、平成15年3月）対象事業実施区域及びその周囲確認種数「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシタカ研究会岩手県支部、平成15年11月）65種「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシタカ研究会岩手県支部、平成17年1月）1種「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシタカ研究会岩手県支部、平成17年9月）1種「岩手県立博物館収蔵資料目録第28集生物VIII哺乳類・鳥類」（岩手県立博一戸町、二戸市物館、令和3年）4種「一戸町史」（一戸町、昭和57年）一戸町157種「浄法寺町史」（浄法寺町、平成10年）浄法寺町4種28種主な確認種「二戸市史第二巻近世・近代・現代」（二戸市、平成19年）二戸市1種「第2回自然環境保全基礎調査－岩手県動植物分布図－」（環境庁、昭和56年）図3.1-12に示す0種ヒガシニホントカゲ、「第2回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書－日本の重要な両生類・爬2次メッシュ虫類（東北版）－」（環境庁、昭和57年）ニホンカナヘビ、シマ0種ヘビ、アオダイショ「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）ウ、ジムグリ、シロマ0種ダラ、ヤマカガシ「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）0種（7種）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）2種「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）1種「岩手県立博物館収蔵資料目録第29集生物IX両生類・爬虫類」（岩手県立博物館、令和5年）「岩手県一戸町西岳動物相調査報告」（向山満、平成5年）一戸町5種「第2回自然環境保全基礎調査－岩手県動植物分布図－」（環境庁、昭和56年）図3.1-12に示す0種トウホクサンショウ「第2回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書－日本の重要な両生類・爬2次メッシュ虫類（東北版）－」（環境庁、昭和57年）ウオ、クロサンショウ2種ウオ、キタオウシュウ「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）サンショウウオ、アカ0種ハライモリ、アズマヒ「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）キガエル、ニホンアマ1種ガエル、タゴガエル、「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）ヤマアカガエル、トノ7種サマガエル、モリアオ「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）3種ガエル、カジカガエル「岩手県立博物館収蔵資料目録第29集生物IX両生類・爬虫類」（岩手県立博物館、令和5年）2種（11種）「岩手県一戸町西岳動物相調査報告」（向山満、平成5年）一戸町8種「第2回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）図3.1-12に示す2次メッシュ「第2回自然環境保全基礎調査－岩手県動植物分布図－」（環境庁、昭和56年）0種「第2回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書－日本の重要な昆虫類（東北版）－」（環境庁、昭和57年）「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「岩手県立博物館収蔵資料目録第9集生物Ⅲ岩手の蝶」（岩手県立博物館、平成5年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第24集生物VI岩手の蝶2」（岩手県立博物館、平成24年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第25集生物VII岩手の蝶3」（岩手県立博物館、平成25年）「一戸町史」（一戸町、昭和57年）一戸町95種0種3種23種23種78種49種26種16種38種39種ギンヤンマ、エゾハルゼミ、ミヤマセセリ、ミドリシジミ、アカタテハ、オナガアゲハ、キタキチョウ、ミヤマキシタバ、エゾカタビロオサムシ、ミヤマクワガタ、ツマグロハナカミキリ等(193種)3.1-25(64)

## Page 073
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-11(3)動物相の概要分類文献その他の資料調査範囲魚類底生動物陸産貝類「第3回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書－淡水魚類－（環境庁、昭和63年）」図3.1-12に示す2次メッシュ「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第5回自然環境保全基礎調査生物多様性調査動物分布調査報告書（淡水魚類）」（環境省、平成14年）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）確認種数「岩手県一戸町西岳動物相調査報告」（向山満、平成5年）一戸町1種「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）図3.1-12に示す2次メッシュ「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、一戸町、二戸市令和7年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「馬淵川水系の底生動物相及び生物学的水質」（岩手県立博物館、平成15年）「第4回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「第5回動植物分布調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）図3.1-12に示す2次メッシュ一戸町、二戸市11種13種0種21種8種2種主な確認種ニホンウナギ、オイカワ、アブラハヤ、カマツカ、キタドジョウ、アユ、ニッコウイワナ、ハナカジカ等(24種)0種カワシンジュガイ、ヌカエビ、フタバコカゲロウ、ウルマーシマト0種ビケラ、ヒゲナガカワトビケラ等3種(29種)2種25種2種ツムガタモドキギセル、ムツヒダリマキマイマイ等0種(6種)注：1．鳥類の種名及び配列については原則として「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、令和6年）、陸産貝類の種名及び配列については原則として「日本産野生生物目録無脊椎動物編Ⅲ」（環境庁、平成10年）に準拠した。鳥類及び陸産貝類以外の種名及び配列については原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．浄法寺町は合併により現在は二戸市となっている。4種3.1-26(65)

## Page 074
![Page 074の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000074.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベースコウモリ分布」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によると、対象事業実施区域の周囲約20kmの範囲では、コウモリ分布の確認はなかった。「生物多様性情報システム－ガンカモ類の生息調査－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）において、ガン・カモ・ハクチョウ類の冬季の生息状況及び渡来傾向が掲載されている。対象事業実施区域及びその周囲にある調査地点は、図3.1-13のとおり計5地点であった。各調査地点における平成27年度から令和6年度までの調査結果は表3.1-12のとおりであり、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサの6種が確認されている。猛禽類については、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）によると、図3.1-14～図3.1-19のとおり、対象事業実施区域及びその周囲において、ノスリ（秋季及び春季）の渡りが確認されている。また、「平成26年度風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備委託業務報告書」（環境省、平成27年）によると、図3.1-20のとおり、対象事業実施区域の近傍においてガン類・ハクチョウ類の渡り経路が確認されている。「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によると、図3.1-21のとおり、日中の渡りルートとして、対象事業実施区域の周囲においてマガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、亜種ヒシクイ、ノスリ等の渡り経路が確認されているが、対象事業実施区域上空を通過するルートは確認されていない。「環境省報道発表資料－希少猛禽類調査(イヌワシ・クマタカ)の結果について－」(環境省HP、閲覧：令和8年3月)、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）によると、図3.1-22のとおり、対象事業実施区域を含むメッシュでイヌワシの生息が確認されている。また、「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）による対象事業実施区域及びその周囲における注意喚起レベルは、表3.1-13及び図3.1-23のとおりである。対象事業実施区域を含む2次メッシュ（604111）は、イヌワシ及びクマタカの分布情報により「注意喚起レベルA3」に該当する。なお、注意喚起メッシュの作成方法は、参考資料：「地理情報システム（GIS）：センシティビティマップについて」のとおりである。「陸上風力発電事業に係る環境影響評価ガイドライン（2024年3月改訂）」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）によるイヌワシの重要な生息地及び生息地としては、図3.1-25のとおり、対象事業実施区域を含むメッシュは重要な生息地（レッドゾーン）及び生息地（イエローゾーン）に該当しない。3.1-27(66)

## Page 075
![Page 075の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000075.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「生物多様性情報システム－ガンカモ類の生息調査－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-13ガンカモ類の生息調査地点3.1-28(67)

## Page 076
![Page 076の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000076.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

調査地点名調査年度表3.1-12ガン・カモ・ハクチョウ類の生息状況種名（単位：個体）オオハクチョウコブハクチョウマガモカルガモコガモカワアイサ安比川－土沢平成27年度6平成28年度1217平成29年度安比川－サイカツ田平成27年度平成30年度8令和元年度3令和2年度5令和3年度4令和4年度4令和5年度2令和6年度3平成28年度16平成29年度2平成30年度6令和元年度6令和2年度15令和3年度6令和4年度8令和5年度4令和6年度6安比川－滝見橋平成27年度14染田川平成28年度22平成29年度6平成30年度1018令和元年度1022令和2年度11216令和3年度416令和4年度820令和5年度16令和6年度36平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度12令和3年度令和4年度令和5年度18令和6年度平糠川－大志田ダム平成30年度55令和元年度183令和2年度65令和3年度218令和4年度48令和5年度1211518令和6年度2138注：1．調査は各年度1月に行われている。2．調査対象種のうち、確認されていない種については割愛した。3．平糠川－大志田ダムは調査開始が平成30年度からであった。〔「生物多様性情報システム－ガンカモ類の生息調査－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.1-29(68)

## Page 077
![Page 077の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000077.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-14ノスリの秋季の渡り経路3.1-30(69)

## Page 078
![Page 078の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000078.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-15ノスリの春季の渡り経路3.1-31(70)

## Page 079
![Page 079の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000079.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-16サシバの秋季の渡り経路3.1-32(71)

## Page 080
![Page 080の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000080.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-17サシバの春季の渡り経路3.1-33(72)

## Page 081
![Page 081の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000081.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-18ハチクマの秋季の渡り経路3.1-34(73)

## Page 082
![Page 082の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000082.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成〕図3.1-19ハチクマの春季の渡り経路3.1-35(74)

## Page 083
![Page 083の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000083.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「平成26年度風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備委託業務報告書」（環境省、平成27年）より作成〕図3.1-20(1)東北地方におけるハクチョウ類・ガン類の渡り調査結果3.1-36(75)

## Page 084
![Page 084の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000084.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「平成26年度風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備委託業務報告書」（環境省、平成27年）より作成〕図3.1-20(2)東北地方におけるハクチョウ類・ガン類の渡り調査結果（ヒアリング結果）3.1-37(76)

## Page 085
![Page 085の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000085.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.1-21(1)日中の渡りルート（ガン・カモ・ハクチョウ類）3.1-38(77)

## Page 086
![Page 086の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000086.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.1-21(2)日中の渡りルート（猛禽類）3.1-39(78)

## Page 087
![Page 087の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000087.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

〔「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.1-21(3)夜間の渡りルート3.1-40(79)

## Page 088
![Page 088の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000088.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「環境省報道発表資料－希少猛禽類調査(イヌワシ・クマタカ)の結果について－」(環境省HP、閲覧：令和8年3月)、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成図3.1-22(1)イヌワシ分布メッシュ3.1-41(80)

## Page 089
![Page 089の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000089.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「環境省報道発表資料－希少猛禽類調査(イヌワシ・クマタカ)の結果について－」(環境省HP、閲覧：令和8年3月)、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）より作成図3.1-22(2)クマタカ分布メッシュ3.1-42(81)

## Page 090
![Page 090の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000090.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

表3.1-13センシティビティマップにおける注意喚起レベル（陸域）2次メッシュ注意喚起レベル重要種飛来地ランク集団飛来地604120A3イヌワシ-なし604122A3イヌワシ-なし604123A3イヌワシ-なし604110A3イヌワシ、クマタカ-なし604111A3イヌワシ、クマタカ-なし604112A3イヌワシ、クマタカ-なし604113A3イヌワシ、クマタカ-なし604100A3イヌワシ、クマタカ-なし604101A3イヌワシ-なし604102A3イヌワシ-なし604103A3イヌワシ、クマタカ-なし594171Cクマタカ-なし594172A3イヌワシ、クマタカ-なし594173A3イヌワシ、クマタカ-なし注：表中の2次メッシュ番号は図3.1-23中の番号に対応する。「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-43(82)

## Page 091
![Page 091の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000091.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベースセンシティビティマップ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-23センシティビティマップにおける注意喚起メッシュ（陸域）3.1-44(83)

## Page 092
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【ページ内のテキスト情報】

◆注意喚起メッシュの作成方法参考資料：「地理情報システム（GIS）：センシティビティマップについて」【重要種】まずバードストライクとの関連性が高い種や生息地の改変に鋭敏な種を10種選定し、それぞれ程度の高い方から3、2、1とランク付けを行いました。重要種の選定は、はじめに環境省レッドリストから絶滅危惧種・野生絶滅種に記載されている98種を抽出しました。次に、生息環境と陸域風力の設置場所との関係、バードストライクの事例の有無、風車との関連性（McGuinnessetal.2015）等から風力との関係が注目される重要種として10種を選定しました。このうち、「個体数が極小」、「個体数が少なく減少傾向」、「生息地が局所的で生息地の減少の影響が大きくかつ生息環境が特殊」のいずれかに該当するイヌワシ、シマフクロウ、チュウヒ、オオヨシゴイ、サンカノゴイをランク3とし、それ以外の種については、国内でのバードストライクの事例が多いオジロワシをランク2、事例が少ないもしくは関係が不明のクマタカ、オオワシ、タンチョウ、コウノトリをランク1としました。最後に、重要種が分布している10kmメッシュにその重要種のランクを付け、10種のメッシュを重ね合わせました。同一メッシュに複数の重要種が分布する場合には、最も大きいランクをそのメッシュに付けました。【集団飛来地】集団飛来地については、ガン類、ハクチョウ類、カモ類、シギ・チドリ類、カモメ類、ツル類（ナベヅル・マナヅル）、ウミネコの繁殖地、その他の水鳥類、海ワシ類及びその他の猛禽類を対象としました。水鳥類については、はじめにラムサール条約湿地に指定されている場所の個体数データ（モニタリングサイト1000調査）を基に、分類群ごとに個体数の基準を3、2、1とランク付けました（個体数の多いものはランクが高くなります）。同様に、海ワシ類は「2016年のオオワシ・オジロワシ一斉調査結果について」（オジロワシ・オオワシ合同調査グループ,2016）の個体数データから、猛禽類は「平成27年度風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備委託業務報告書,風力発電施設立地適正化のための手引きに関する資料」（環境省自然環境局野生生物課、2016）の個体数データから、個体数の基準をランク付けしました。これらの基準を用いて、現地調査結果や文献による個体数データについて10kmメッシュごとにランクを付けました。なお、集団飛来地のヒアリング調査結果の情報があるメッシュは一律ランク1を、集団飛来地に関連するラムサール条約湿地及び国指定鳥獣保護区は一律ランク3を付けています。【重要種と集団飛来地の重ね合わせ】最後に、メッシュごとに重要種と集団飛来地のランクを合計して、メッシュのランクを決定しました（図3.1-24）。メッシュのランクに応じて、注意喚起レベルを決定しました（表3.1-14）。表3.1-14メッシュのランクと注意喚起レベル図3.1-24重要種と集団飛来地のメッシュの重ね合わせ〔「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.1-45(84)

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【ページ内のテキスト情報】

「陸上風力発電事業に係る環境影響評価ガイドライン（2024年3月改定）」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-25イヌワシの重要な生息地及び生息地3.1-46(85)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)動物の重要な種動物の重要な種は、「（1）動物相の概要」の文献その他の資料で確認された種について、表3.1-15の法令や規則等の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から選定した。その結果、重要な種は表3.1-16～表3.1-23のとおり、哺乳類18種、鳥類90種、爬虫類2種、両生類7種、昆虫類61種、魚類12種、底生動物3種及び陸産貝類4種の重要な種が確認された。カモシカは特別天然記念物に、ヤマネ、ヒシクイ、マガン、イヌワシ、オオワシ、オジロワシ、クマゲラは天然記念物に指定されている。「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく国内希少野生動植物種には、シジュウカラガン、オオヨシゴイ、クマタカ、イヌワシ、チュウヒ、オオワシ、オジロワシ、ハヤブサ、アカモズ、オオセッカ、ゲンゴロウ、カワシンジュガイが指定されている。また、「環境省レッドリスト2020」（環境省、令和2年）において、哺乳類は、ミズラモグラ、コヤマコウモリ、ヤマコウモリ、チチブコウモリ、ニホンザル、イイズナ（ニホンイイズナ）、オコジョの7種、昆虫類は、ベニモンマダラ本土亜種、ウラギンスジヒョウモン、シマゲンゴロウ、ヤマトエンマコガネ、ヨツボシカミキリ等の32種、魚類は、キタスナヤツメ、ニホンウナギ、ドジョウ、サクラマス（ヤマメ）等の11種、底生動物は、カワシンジュガイの1種、陸産貝類はナンブマイマイの1種、「第5次レッドデータブック：絶滅のおそれのある日本の野生生物鳥類」（環境省、令和8年）において、鳥類は、ヒシクイ、キンクロハジロ、ヨタカ、イヌワシ、チゴモズ等の48種、「第5次レッドデータブック：絶滅のおそれのある日本の野生生物爬虫類・両生類」（環境省、令和8年）において、両生類は、トウホクサンショウウオ、クロサンショウウオ、アカハライモリ、トノサマガエルの4種が掲載されている。3.1-47(86)

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【ページ内のテキスト情報】

No.Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）、「岩手県文化財保護条例」（昭和51年岩手県条例第44号）、「一戸町文化財保護条例」（昭和58年一戸町条例第15号）、「二戸市文化財保護条例」（平成18年二戸市条例第98号）に基づく天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和4年6月17日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17号、最終改正：令和8年2月18日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ【哺乳類、昆虫類、魚類、底生動物、陸産貝類】「環境省レッドリスト2020」（環境省、令和2年）の掲載種ⅣⅤ【鳥類、爬虫類、両生類】「第5次レッドデータブック：絶滅のおそれのある日本の野生生物鳥類」（環境省、令和8年）、「第5次レッドデータブック：絶滅のおそれのある日本の野生生物爬虫類・両生類」（環境省、令和8年）の掲載種「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）の掲載種「岩手県希少野生動植物の保護に関する条例」（平成14年岩手県条例第26号）の掲載種表3.1-15動物の重要な種の選定基準選定基準特天：特別天然記念物天：天然記念物県天：岩手県天然記念物町天：一戸町天然記念物市天：二戸市天然記念物・国内：国内希少野生動植物種・緊急：緊急指定種・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの）・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの絶滅危惧ⅠB類･･･ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性のある種）・DD：情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種絶滅のおそれのある地域個体群･･･地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの・EX：絶滅･･･本県ではすでに絶滅したと考えられる種野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種絶滅危惧Ⅰ類･･･絶滅の危機に瀕している種絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危機が増大している種準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種留意･･･現時点では「絶滅危惧」に該当しないが、生育・生息条件の変化によって「絶滅危惧Ⅰ・Ⅱ類」や「準絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する可能性が高い種、あるいは優れた自然環境の指標となる種情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種指定：指定希少野生動植物特定：特定希少野生動植物3.1-48(87)

## Page 096
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-16文献その他の資料による動物の重要な種（哺乳類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1モグラトガリネズミカワネズミNW※12（食虫）モグラミズラモグラNTVU3コウモリヒナコウモリヒメホオヒゲコウモリNT4（翼手）カグヤコウモリVU5コヤマコウモリENCR+EN6ヤマコウモリVUCR+EN7ヒナコウモリVU8チチブコウモリLP※2CR+EN9ニホンウサギコウモリVU10コテングコウモリNW11テングコウモリVU12サル（霊長）オナガザルニホンザルLP※3CR+EN※413ネズミリスニホンモモンガNT14（齧歯）ヤマネヤマネ天NT15ネコクマツキノワグマNW※516（食肉）イタチイイズナ（ニホンイイズナ）NT※6VU※717オコジョNT※8VU※818ウシ（偶蹄）ウシカモシカ特天NW※9合計6目9科18種2種0種7種18種0種注：1．種名及び配列は原則として、「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。3．表中の※は以下のとおりである。※1：ニホンカワネズミで掲載※2：本州のチチブコウモリで掲載※3：北奥羽・北上山系のニホンザルで掲載※4：ホンドザルで掲載※5：ニホンツキノワグマで掲載※6：ニホンイイズナ（本州亜種）で掲載※7：ニホンイイズナで掲載※8：ホンドオコジョで掲載※9：ニホンカモシカで掲載3.1-49(88)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-17(1)文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1カモカモシジュウカラガン国内VUNT2ハクガンVUNT3ヒシクイ天NTNT4マガン天5カリガネENNT6オシドリNW7トモエガモDDVU8ヨシガモNW9ホシハジロNT10キンクロハジロVU11スズガモNT12カワアイサNW13キジキジヤマドリNW14ウズラVUVU15ヨタカヨタカヨタカNTNT16アマツバメアマツバメハリオアマツバメVUNW17アマツバメVU18カッコウカッコウジュウイチNT19カッコウNW20ツルクイナクイナNT21バンVUNW22ヒクイナNTVU23ヒメクイナDDVU24カイツブリカイツブリカイツブリNW25チドリチドリムナグロVU26コチドリNT27シギヤマシギNT28オオジシギNTVU29アビアビハシジロアビNT30ペリカンサギサンカノゴイCRCR+EN31ヨシゴイDDVU32オオヨシゴイ国内CRCR+EN33ミゾゴイNTCR+EN34ゴイサギVUNT35ササゴイVUNW36アマサギENNW37チュウサギNTNT38コサギVUNW39タカミサゴミサゴVU40タカハチクマDDNT41クマタカ国内ENCR+EN42イヌワシ天国内ENCR+EN43ツミNT44ハイタカNTNT45オオタカNTNT46チュウヒ国内ENVU47オオワシ天国内VUCR+EN48オジロワシ天国内VUCR+EN49サシバVUVU50ノスリNW51フクロウフクロウアオバズクVU52コノハズクVU53オオコノハズクNT3.1-50(89)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-17(2)文献その他の資料による動物の重要な種（鳥類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ54フクロウフクロウトラフズクVU55コミミズクNW56フクロウNW57ブッポウソウブッポウソウブッポウソウENVU58カワセミアカショウビンNT59カワセミNW60ヤマセミVUNW61キツツキキツツキアリスイVU62オオアカゲラNW63クマゲラ天NTCR+EN64ハヤブサハヤブサチョウゲンボウNW65チゴハヤブサNT66ハヤブサ国内NTCR+EN67スズメサンショウクイサンショウクイNT68カササギヒタキサンコウチョウNW69モズチゴモズENCR+EN70アカモズ国内CRCR+EN71カラスオナガNT72ヨシキリコヨシキリNTVU73センニュウオオセッカ国内ENCR+EN74セッカセッカNT75キバシリキバシリNT76ヒタキサメビタキNT77コサメビタキNW78ノゴマVU79コマドリNT80ノビタキNT81イワヒバリイワヒバリNT82カヤクグリNW83セキレイビンズイNT84アトリイスカNW85ホオジロホオアカVU86カシラダカEN87ノジコNTNW88クロジNW89コジュリンENVU90オオジュリンNW合計16目31科90種6種10種48種81種0種注：1．種名及び配列は原則として「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、令和6年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。表3.1-18文献その他の資料による動物の重要な種（爬虫類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1有鱗トカゲヒガシニホントカゲNW2ナミヘビシロマダラDD合計1目2科2種0種0種0種2種0種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。3.1-51(90)

## Page 099
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-19文献その他の資料による動物の重要な種（両生類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1有尾サンショウウオトウホクサンショウウオNTNW2クロサンショウウオNTNT3キタオウシュウサンショウウオNW4イモリアカハライモリNTNW5無尾アカガエルトノサマガエルNTNT6アオガエルモリアオガエルNW7カジカガエルNW合計2目4科7種0種0種4種7種0種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。表3.1-20(1)文献その他の資料による動物の重要な種（昆虫類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1トンボ（蜻蛉）サナエトンボホンサナエNW2エゾトンボモリトンボCR+EN3バッタ（直翅）キリギリスヒガシキリギリスNT4カメムシ（半翅）ツノカメムシオオツノカメムシNT5チョウ（鱗翅）マダラガベニモンマダラ本土亜種NTVU※16セセリチョウホシチャバネセセリENCR+EN7ギンイチモンジセセリNTNW8ミヤマチャバネセセリNT9チャマダラセセリENCR+EN10スジグロチャバネセセリ北海道・本州・九州亜種NT※211シジミチョウチョウセンアカシジミVUVU12ウラジロミドリシジミVU13ハヤシミドリシジミVU14キタアカシジミ北日本亜種VU※3VU※415クロシジミENVU16ゴマシジミ北海道・東北亜種NTCR+EN※5※5指定17ヒメシジミ本州・九州亜種NTVU※618フジミドリシジミNW19キマダラルリツバメNTCR+EN20タテハチョウウラギンスジヒョウモンVU21ヒョウモンチョウ東北以北亜種NT※7NT※822オオウラギンヒョウモンCRCR+EN23ゴマダラチョウ本土亜種NW※924キマダラモドキNT25フタスジチョウ東北地方亜種CR+EN※1026オオムラサキNTNT27アゲハチョウヒメギフチョウ本州亜種NTVU※1128シロチョウヤマキチョウENEX29ヒメシロチョウ北海道・本州亜種NT※1230シャクガフタオレウスグロエダシャクDD31エゾヤエナミシャクVU32ヤガシロスジツマキリヨトウNT33ケンモンキシタバNW34ミヤマキシタバNTNW35オガサワラヒゲヨトウENCR+EN3.1-52(91)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-20(2)文献その他の資料による動物の重要な種（昆虫類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ36ハエ（双翅）アミカモドキニホンアミカモドキVUNT37コウチュウオサムシエゾカタビロオサムシNT38（鞘翅）ホソヒメクロオサムシNW39セアカオサムシNTNW40アオホソゴミムシNW41ハンミョウナミハンミョウNW42ゲンゴロウゲンゴロウ国内VUNT43シマゲンゴロウNTVU44ケシゲンゴロウNT45コガネムシセマルオオマグソコガネDDCR+EN46ダイコクコガネVUCR+EN47コカブトムシNW48シナノエンマコガネNT49ヤマトエンマコガネNTNT50ヒメドロムシケスジドロムシVUNW51コメツキムシツマグロヒラタコメツキNW52イワテミヤマヒサゴコメツキNW53クロサワツヤケシコメツキNW54ホタルヒメボタルNW55ゲンジボタルNW56カミキリムシミチノクケマダラカミキリVUNW57オニホソコバネカミキリVU58ベニバハナカミキリNW59ヨツボシカミキリENVU60ハムシベニカメノコハムシNW61キンイロネクイハムシNTVU合計6目22科61種0種1種32種57種1種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は表3.1-15に対応する。3．表中の※は以下のとおりである。※1：ベニモンマダラで掲載※2：スジグロチャバネセセリ名義タイプ亜種で掲載※3：カシワアカシジミ(キタアカシジミ)名義タイプ亜種、北海道･東北地方亜種で掲載※4：カシワアカシジミで掲載※5：ゴマシジミで掲載※6：ヒメシジミで掲載※7：ヒョウモンチョウ北海道･本州北部亜種で掲載※8：ヒョウモンチョウで掲載※9：ゴマダラチョウで掲載※10：フタスジチョウで掲載※11：ヒメギフチョウで掲載※12：ヒメシロチョウで掲載3.1-53(92)

## Page 101
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-21文献その他の資料による動物の重要な種（魚類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1ヤツメウナギヤツメウナギキタスナヤツメVU※1NT※22ウナギウナギニホンウナギENVU3コイコイキンブナVUNT4タナゴENNW5スナゴカマツカNT6ドジョウドジョウNT7キタドジョウDDNW8ナマズギギギバチVU9サケサケニッコウイワナDD10サクラマス（ヤマメ）NT11スズキカジカカジカNT※3NT※312ハナカジカLP※4VU合計6目7科12種0種0種11種8種0種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。3．表中の※は以下のとおりである。※1：スナヤツメ北方種で掲載※2：キタスナヤツメ（スナヤツメ北方種）で掲載※3：カジカ大卵型で掲載※4：東北地方のハナカジカで掲載表3.1-22文献その他の資料による動物の重要な種（底生動物）No.門名綱名目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1軟体動物二枚貝イシガイカワシンジュガイカワシンジュガイ国内ENVU2節足動物軟甲エビヌマエビヌカエビNW3サワガニサワガニNW合計2門2綱2目3科3種0種1種1種3種0種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。表3.1-23文献その他の資料による動物の重要な種（陸産貝類）No.目名科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1マイマイキセルガイオオタキコギセルNT2オナジマイマイナンブマイマイNTNT3トバマイマイNT4マメマイマイNT合計1目2科4種0種0種1種4種0種注：1．種名及び配列は原則として「日本産野生生物目録無脊椎動物編Ⅲ」（環境庁、平成10年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-15に対応する。3.1-54(93)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)動物の注目すべき生息地注目すべき生息地については、表3.1-24の法令や規制等の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から選定した。対象事業実施区域及びその周囲における注目すべき生息地は表3.1-25及び図3.1-26のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲では、「岩手町鳥獣保護区」及び「KBA（生物多様性の保全の鍵になる重要な地域）」として「八幡平」が存在するが、対象事業実施区域には含まれていない。表3.1-24(1)注目すべき生息地の選定基準No.選定基準文献その他の資料①「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）、「岩手県文化財保護条例」（昭和51年岩手県条例第44号）、「一戸町文化財保護条例」（昭和58年一戸町条例第15号）、「二戸市文化財保護条例」（平成18年二戸市条例第98号）に基づく天然記念物特天：特別天然記念物天：天然記念物県天：岩手県天然記念物町天：一戸町天然記念物市天：二戸市天然記念物「国指定文化財等データベース」（文化庁HP、閲覧：令和8年3月）、「岩手県文化財保存活用大綱について」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）②③④「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和4年6月17日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行規則」（平成5年総理府令第9号、最終改正：令和8年3月9日）に基づく生息地等保護区「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年4月25日）に基づく鳥獣保護区「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）に基づく湿地生息：生息地等保護区国：国指定鳥獣保護区国特：国指定特別保護地区国特指：国指定特別保護指定区域県：都道府県指定鳥獣保護区基準1：湿原・塩性湿地、河川・湖沼、干潟・砂浜・マングローブ湿地、藻場、サンゴ礁等の生態系のうち、生物の生育・生息地として典型的または相当の規模の面積を有している場合基準2：希少種、固有種等が生育・生息している場合基準3：多様な生物相を有している場合（ただし、外来種を除く）基準4：特定の種の個体群のうち、相当な割合の個体数が生育・生息する場合基準5：生物の生活史の中で不可欠な地域（採餌場、繁殖場等）である場合「生息地等保護区一覧」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」(環境省HP、閲覧：令和8年3月)3.1-55(94)

## Page 103
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-24(2)注目すべき生息地の選定基準No.選定基準文献その他の資料⑤「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」（ラムサール条約）（昭和55年条約第28号、最終改正：平成6年4月29日）に基づく湿地【基準グループA】代表的、希少または固有な湿地タイプを含む湿地基準1：適当な生物地理区内に、自然のまたは自然度が高い湿地タイプの代表的、希少または固有な例を含む湿地がある場合には、当該湿地を国際的に重要とみなす【基準グループB】生物多様性の保全のために国際的に重要な湿地種及び生態学的群集に基づく基準基準2：危急種、絶滅危惧種または近絶滅種と特定された種、または絶滅のおそれのある生態学的群集を支えている場合には、国際的に重要な湿地とみなす基準3：特定の生物地理区における生物多様性の維持に重要な動植物種の個体群を支えている場合には、国際的に重要な湿地とみなす基準4：生活環の重要な段階において動植物種を支えている場合、または悪条件の期間中に動植物種に避難場所を提供している場合には、国際的に重要な湿地とみなす【水鳥に基づく特定基準】基準5：定期的に2万羽以上の水鳥を支える場合には、国際的に重要な湿地とみなす基準6：水鳥の一種または一亜種の個体群において、個体数の1％を定期的に支えている場合には、国際的に重要な湿地とみなす【魚類に基づく特定基準】基準7：固有な魚類の亜種、種、または科、生活史の一段階、種間相互作用、湿地の利益もしくは価値を代表する個体群の相当な割合を維持しており、それによって世界の生物多様性に貢献している場合には、国際的に重要な湿地とみなす基準8：魚類の重要な食物源であり、産卵場、稚魚の成育場であり、または湿地内もしくは湿地外の漁業資源が依存する回遊経路となっている場合には、国際的に重要な湿地とみなす【他の種群に基づく個別基準】基準9：鳥類以外の湿地に依存する動物種または亜種の個体群で、その個体群の1％を定期的に支えている場合には、その湿地は国際的に重要であると考えることとする「ラムサール条約と条約湿地」(環境省HP、閲覧：令和8年3月)3.1-56(95)

## Page 104
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-24(3)注目すべき生息地の選定基準No.選定基準文献その他の資料⑥「IBA（重要野鳥生息地）」（日本野鳥の会HP、閲覧：令和8年3月）に基づく生息地A1：世界的に絶滅が危惧される種、または全世界で保護の必要がある種が、定期的・恒常的に多数生息している生息地A2：生息地域限定種（Restricted-rangespecies）が相当数生息するか、生息している可能性がある生息地A3：ある1種の鳥類の分布域すべてもしくは大半が1つのバイオーム※に含まれている場合で、そのような特徴をもつ鳥類複数種が混在して生息する生息地、もしくはその可能性がある生息地※バイオーム：それぞれの環境に生きている生物全体A4ⅰ：群れを作る水鳥の生物地理的個体群の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅱ：群れを作る海鳥または陸鳥の世界の個体数の1％以上が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅲ：1種以上で2万羽以上の水鳥、または1万つがい以上の海鳥が定期的に生息するか、または生息すると考えられるサイトA4ⅳ：渡りの隘路にあたる場所で、定められた閾値を超える渡り鳥が定期的に利用するボトルネックサイト「IMPORTANTBIRDAREASINJAPAN翼が結ぶ重要生息地ネットワーク」（日本野鳥の会HP、閲覧：令和8年3月）⑦「KBA（生物多様性の保全の鍵になる重要な地域）」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）に基づく地域危機性：IUCNのレッドリストの地域絶滅危惧種（CR、EN、VU）に分類された種が生息／生育する非代替性：a）限られた範囲にのみ分布している種（RR）b）広い範囲に分布するが特定の場所に集中している種c）世界的にみて個体が一時的に集中する重要な場所d）世界的にみて顕著な個体の繁殖地e）バイオリージョンに限定される種群「KeyBiodiversityArea生物多様性の保全の鍵になる重要な地域」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）表3.1-25(1)注目すべき生息地（鳥獣保護区）選定基準名称区分面積③岩手町鳥獣保護区県（森林鳥獣生息地の保護区）3,837ha注：選定基準は、表3.1-24に対応する。〔「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕表3.1-25(2)注目すべき生息地（KBA）選定基準名称基準面積⑦八幡平危機性（EN：2）、非代替性（RR：1）118,788ha注：選定基準は、表3.1-24に対応する。「KeyBiodiversityArea生物多様性の保全の鍵になる重要な地域」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-57(96)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-26注目すべき生息地「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）、「KeyBiodiversityArea生物多様性の保全の鍵になる重要な地域」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-58(97)

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【ページ内のテキスト情報】

2.植物の生育及び植生の状況植物相及び植生の状況は、当該地域の自然特性を勘案し、対象事業実施区域及びその周囲を対象に、文献その他の資料（「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等）により整理した。対象事業実施区域及びその周囲における文献その他の資料の調査範囲は、表3.1-26のとおりである。表3.1-26文献その他の資料による調査範囲（植物）文献その他の資料「岩手県植物誌」（岩手県教育委員会、昭和45年）「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）「岩手県産維管束植物チェックリスト（2018年版）」（岩手県植物誌調査会、平成30年）「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「一戸町史」(一戸町、昭和57年）「浄法寺町史（上巻、下巻）」（浄法寺町、上巻：平成9年、下巻：平成10年）「二戸市史第二巻近世・近代・現代」（二戸市、平成13年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第3集生物Ⅰ」（岩手県立博物館、昭和63年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第7集生物Ⅱ」（岩手県立博物館、平成3年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第15集生物Ⅳ」（岩手県立博物館、平成11年）「岩手県立博物館収蔵資料目録第19集生物Ⅴ」（岩手県立博物館、平成18年）「日本の植生」（宮脇昭、昭和52年）「第6・7回植生調査－自然環境調査Web-GIS－」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）注：浄法寺町は合併により現在は二戸市となっている。調査範囲一戸町、二戸市一戸町浄法寺町二戸市一戸町、二戸市対象事業実施区域及びその周囲(1)植物相の概要対象事業実施区域及びその周囲の植物相の概要は表3.1-27のとおりであり、維管束植物（シダ植物及び種子植物）1,931種（亜種、変種、品種及び雑種を含む。）が確認されている。表3.1-27植物相の概要分類主な確認種シダ植物クラマゴケ、ゼンマイ、ヘビノネゴザ、オシダ、サカゲイノデ、ジュウモンジシダ等（124種）裸子植物オオシラビソ、カラマツ、スギ、ヒノキアスナロ、ハイイヌガヤ、イチイ等（28種）ヒトリシズカ、ウスバサイシン、キタコブシ、ホオノキ、オオバクロモジ等基部被子植物（21種）被子単子葉類クルマバツクバネソウ、ミヤマエンレイソウ、カタクリ、オオヤマサギソウ等（539種）植物フクジュソウ、ヤマシャクヤク、トリアシショウマ、エゾノチャルメルソウ、オヒョウ、ナナカマド、ミヤマナラ、オオバキスミレ、ハウチワカエデ、エゾカワラナデシコ、ウラ真正双子葉類ジロヨウラク、エゾリンドウ、クガイソウ、ヤナギタンポポ、アキタブキ等（1,219種）合計1,931種注：1．種名については原則として、「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．確認種については、表3.1-26の文献その他の資料より抽出した。3.1-59(98)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)植生の概要対象事業実施区域及びその周囲の現存植生図は図3.1-27、凡例は表3.1-29のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲は、岩手県北部の高森高原（標高500～600m）に位置しており、ブナクラス域（夏緑広葉樹林帯）に属している。主な植生として、尾根部では牧草地が広がり、山地斜面では「ブナクラス代償植生」のミズナラ群落（Ｖ）、コナラ群落（Ｖ）、「植林地、耕作地植生」のアカマツ植林、カラマツ植林等が広く分布している。また、南西側に位置する西岳の斜面（標高800～900m）において、「ブナクラス自然植生」のチシマザサ－ブナ群団、ミネヤナギ群落、ササ群落（ＩＶ）が分布しており、谷筋にはジュウモンジシダ－サワグルミ群集が分布している。対象事業実施区域及びその周囲の植生自然度は表3.1-28及び図3.1-28とおりであり、主に植生自然度7、6、2が広がり、植生自然度9が点在している。植生自然度表3.1-28植生自然度の概要植生区分10ササ群落（ＩＶ）、オオヨモギ－オオイタドリ群団9チシマザサ－ブナ群団、ジュウモンジシダ－サワグルミ群集、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、ヤナギ低木群落（ＩＶ）、ヤマハンノキ群落、ミネヤナギ群落8ブナ－ミズナラ群落76コナラ群落（Ｖ）、シラカンバ群落、ミズナラ群落（Ｖ）、オニグルミ群落（Ｖ）、ダケカンバ群落（Ｖ）、アカマツ群落（Ｖ）スギ・ヒノキ・サワラ植林、アカマツ植林、カラマツ植林、その他植林（常緑針葉樹）、その他植林（落葉広葉樹）5タニウツギ－ノリウツギ群落、ササ群落（Ｖ）、ススキ群団（Ｖ）、ヨシクラス、オギ群集4伐採跡地群落（Ｖ）、ゴルフ場・芝地、路傍・空地雑草群落、放棄畑雑草群落、放棄水田雑草群落3外国産樹種植林、ニセアカシア群落、イタチハギ群落、残存・植栽樹群をもった公園、墓地等2牧草地、畑雑草群落、水田雑草群落、緑の多い住宅地1市街地、造成地注：1．植生自然度の区分は、「現存植生図2024凡例に対する植生自然度の付与について」（環境省、令和7年）に基づく。2．ヨシクラス及びオギ群集については、都市河川等の人工的な立地に成立するため植生自然度5とした。3.1-60(99)

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【ページ内のテキスト情報】

注：植生図の凡例は表3.1-29のとおりである。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-27(1)文献その他の資料調査による現存植生図（全体図）3.1-61(100)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-29植生図凡例植生区分図中No.群落名統一凡例コード植生自然度ブナクラス域自然植生1チシマザサ－ブナ群団11010092ジュウモンジシダ－サワグルミ群集16010193ヤナギ高木群落（ＩＶ）18010094ヤナギ低木群落（ＩＶ）18020095ヤマハンノキ群落18040096ミネヤナギ群落19010397ササ群落（ＩＶ）210100108オオヨモギ－オオイタドリ群団21040010ブナクラス域代償植生9ブナ－ミズナラ群落220100810コナラ群落（Ｖ）220500711シラカンバ群落220900712ミズナラ群落（Ｖ）221100713オニグルミ群落（Ｖ）221200714ダケカンバ群落（Ｖ）221400715アカマツ群落（Ｖ）230100716タニウツギ－ノリウツギ群落240102517ササ群落（Ｖ）250100518ススキ群団（Ｖ）250200519伐採跡地群落（Ｖ）2600004河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生等20ヨシクラス470400521オギ群集4705025植林地、耕作地植生22スギ・ヒノキ・サワラ植林540100623アカマツ植林540200624カラマツ植林540700625外国産樹種植林540900326ニセアカシア群落540902327その他植林（常緑針葉樹）541100628その他植林（落葉広葉樹）541200629イタチハギ群落541402330ゴルフ場・芝地560100431牧草地560200232路傍・空地雑草群落570100433放棄畑雑草群落570101434畑雑草群落570300235水田雑草群落570400236放棄水田雑草群落5705004その他37市街地580100138緑の多い住宅地580101239残存・植栽樹群をもった公園、墓地等580200340造成地580400141開放水域580600-注：1．図中No.は図3.1-27(2)～(4)の現存植生図内の番号に対応する。2．統一凡例コードとは、「第6・7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）の1/25,000植生図に示される6桁の環境省統一凡例番号（凡例コード）である。3.1-62(101)

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【ページ内のテキスト情報】

注：植生図の凡例は表3.1-29のとおりである。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-27(2)文献その他の資料調査による現存植生図（拡大図1）3.1-63(102)

## Page 111
![Page 111の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000111.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

表3.1-29植生図凡例植生区分図中No.群落名統一凡例コード植生自然度ブナクラス域自然植生1チシマザサ－ブナ群団11010092ジュウモンジシダ－サワグルミ群集16010193ヤナギ高木群落（ＩＶ）18010094ヤナギ低木群落（ＩＶ）18020095ヤマハンノキ群落18040096ミネヤナギ群落19010397ササ群落（ＩＶ）210100108オオヨモギ－オオイタドリ群団21040010ブナクラス域代償植生9ブナ－ミズナラ群落220100810コナラ群落（Ｖ）220500711シラカンバ群落220900712ミズナラ群落（Ｖ）221100713オニグルミ群落（Ｖ）221200714ダケカンバ群落（Ｖ）221400715アカマツ群落（Ｖ）230100716タニウツギ－ノリウツギ群落240102517ササ群落（Ｖ）250100518ススキ群団（Ｖ）250200519伐採跡地群落（Ｖ）2600004河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生等20ヨシクラス470400521オギ群集4705025植林地、耕作地植生22スギ・ヒノキ・サワラ植林540100623アカマツ植林540200624カラマツ植林540700625外国産樹種植林540900326ニセアカシア群落540902327その他植林（常緑針葉樹）541100628その他植林（落葉広葉樹）541200629イタチハギ群落541402330ゴルフ場・芝地560100431牧草地560200232路傍・空地雑草群落570100433放棄畑雑草群落570101434畑雑草群落570300235水田雑草群落570400236放棄水田雑草群落5705004その他37市街地580100138緑の多い住宅地580101239残存・植栽樹群をもった公園、墓地等580200340造成地580400141開放水域580600-注：1．図中No.は図3.1-27(2)～(4)の現存植生図内の番号に対応する。2．統一凡例コードとは、「第6・7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）の1/25,000植生図に示される6桁の環境省統一凡例番号（凡例コード）である。3.1-64(103)

## Page 112
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【ページ内のテキスト情報】

注：植生図の凡例は表3.1-29のとおりである。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-27(3)文献その他の資料調査による現存植生図（拡大図2）3.1-65(104)

## Page 113
![Page 113の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000113.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

表3.1-29植生図凡例植生区分図中No.群落名統一凡例コード植生自然度ブナクラス域自然植生1チシマザサ－ブナ群団11010092ジュウモンジシダ－サワグルミ群集16010193ヤナギ高木群落（ＩＶ）18010094ヤナギ低木群落（ＩＶ）18020095ヤマハンノキ群落18040096ミネヤナギ群落19010397ササ群落（ＩＶ）210100108オオヨモギ－オオイタドリ群団21040010ブナクラス域代償植生9ブナ－ミズナラ群落220100810コナラ群落（Ｖ）220500711シラカンバ群落220900712ミズナラ群落（Ｖ）221100713オニグルミ群落（Ｖ）221200714ダケカンバ群落（Ｖ）221400715アカマツ群落（Ｖ）230100716タニウツギ－ノリウツギ群落240102517ササ群落（Ｖ）250100518ススキ群団（Ｖ）250200519伐採跡地群落（Ｖ）2600004河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生等20ヨシクラス470400521オギ群集4705025植林地、耕作地植生22スギ・ヒノキ・サワラ植林540100623アカマツ植林540200624カラマツ植林540700625外国産樹種植林540900326ニセアカシア群落540902327その他植林（常緑針葉樹）541100628その他植林（落葉広葉樹）541200629イタチハギ群落541402330ゴルフ場・芝地560100431牧草地560200232路傍・空地雑草群落570100433放棄畑雑草群落570101434畑雑草群落570300235水田雑草群落570400236放棄水田雑草群落5705004その他37市街地580100138緑の多い住宅地580101239残存・植栽樹群をもった公園、墓地等580200340造成地580400141開放水域580600-注：1．図中No.は図3.1-27(2)～(4)の現存植生図内の番号に対応する。2．統一凡例コードとは、「第6・7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）の1/25,000植生図に示される6桁の環境省統一凡例番号（凡例コード）である。3.1-66(105)

## Page 114
![Page 114の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000114.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：植生図の凡例は表3.1-29のとおりである。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-27(4)文献その他の資料調査による現存植生図（拡大図3）3.1-67(106)

## Page 115
![Page 115の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000115.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

表3.1-29植生図凡例植生区分図中No.群落名統一凡例コード植生自然度ブナクラス域自然植生1チシマザサ－ブナ群団11010092ジュウモンジシダ－サワグルミ群集16010193ヤナギ高木群落（ＩＶ）18010094ヤナギ低木群落（ＩＶ）18020095ヤマハンノキ群落18040096ミネヤナギ群落19010397ササ群落（ＩＶ）210100108オオヨモギ－オオイタドリ群団21040010ブナクラス域代償植生9ブナ－ミズナラ群落220100810コナラ群落（Ｖ）220500711シラカンバ群落220900712ミズナラ群落（Ｖ）221100713オニグルミ群落（Ｖ）221200714ダケカンバ群落（Ｖ）221400715アカマツ群落（Ｖ）230100716タニウツギ－ノリウツギ群落240102517ササ群落（Ｖ）250100518ススキ群団（Ｖ）250200519伐採跡地群落（Ｖ）2600004河辺・湿原・塩沼地・砂丘植生等20ヨシクラス470400521オギ群集4705025植林地、耕作地植生22スギ・ヒノキ・サワラ植林540100623アカマツ植林540200624カラマツ植林540700625外国産樹種植林540900326ニセアカシア群落540902327その他植林（常緑針葉樹）541100628その他植林（落葉広葉樹）541200629イタチハギ群落541402330ゴルフ場・芝地560100431牧草地560200232路傍・空地雑草群落570100433放棄畑雑草群落570101434畑雑草群落570300235水田雑草群落570400236放棄水田雑草群落5705004その他37市街地580100138緑の多い住宅地580101239残存・植栽樹群をもった公園、墓地等580200340造成地580400141開放水域580600-注：1．図中No.は図3.1-27(2)～(4)の現存植生図内の番号に対応する。2．統一凡例コードとは、「第6・7回自然環境保全基礎調査植生調査1/2.5万現存植生図のGISデータ」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）の1/25,000植生図に示される6桁の環境省統一凡例番号（凡例コード）である。3.1-68(107)

## Page 116
![Page 116の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000116.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-28(1)文献その他の資料調査による植生自然度（全体図）3.1-69(108)

## Page 117
![Page 117の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000117.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-28(2)文献その他の資料調査による植生自然度（拡大図1）3.1-70(109)

## Page 118
![Page 118の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000118.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-28(3)文献その他の資料調査による植生自然度（拡大図2）3.1-71(110)

## Page 119
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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-28(4)文献その他の資料調査による植生自然度（拡大図3）3.1-72(111)

## Page 120
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【ページ内のテキスト情報】

(3)植物の重要な種植物の重要な種は、「(1)植物相の概要」で確認されている種について、表3.1-30の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。対象事業実施区域及びその周囲の植物の重要な種は表3.1-31のとおりであり、379種の重要な種が確認されている。表3.1-30(1)植物の重要な種の選定基準No.選定基準Ⅰ「文化財保護法」（昭和25年法律第特天：特別天然記念物214号、最終改正：令和4年6月17天：天然記念物日）、「岩手県文化財保護条例」（昭和県天：岩手県天然記念物51年岩手県条例第44号）、「一戸町文町天：一戸町天然記念物化財保護条例」（昭和58年一戸町条例市天：二戸市天然記念物第15号）、「二戸市文化財保護条例」（平成18年二戸市条例第98号）に基づく天然記念物Ⅱ「絶滅のおそれのある野生動植物の国内希少野生動植物種種の保存に関する法律」（平成4年法緊急指定種律第75号、最終改正：令和4年6月17日）及び「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令」（平成5年政令第17号、最終改正：令和8年2月18日）に基づく国内希少野生動植物種等Ⅲ「第5次レッドデータブック：絶滅のおそれのある日本の野生生物維管束植物」（環境省、令和7年）の掲載種・EX：絶滅･･･我が国ではすでに絶滅したと考えられる種・EW：野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ存続している種・CR：絶滅危惧ⅠA類･･･深刻な絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なものであって、ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの）・EN：絶滅危惧ⅠB類･･･絶滅の危機に瀕している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なものであって、IA類（CR）ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの）・VU：絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危険が増大している種（現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、「絶滅危惧IA類（CR）」または「絶滅危惧IB類（EN）」のカテゴリーに移行することが確実と考えられるもの）・NT：準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種（現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位カテゴリーに移行する要素を有するもの）・DD：情報不足･･･カテゴリーを判定するための情報が不足している種（現時点での絶滅危険度は確定できないが、今後情報が得られれば「絶滅危惧」等になりうるもの）・LP：絶滅のおそれのある地域個体群･･･孤立した地域個体群で、絶滅のおそれが高いもの3.1-73(112)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-30(2)植物の重要な種の選定基準No.選定基準Ⅳ「いわてレッドデータブック岩手絶滅･･･本県ではすでに絶滅したと考えられる種の希少な野生生物（2025年版）」（岩手野生絶滅･･･飼育・栽培下、あるいは自然分布域の明らかに外側県、令和7年）の掲載種で野生化した状態でのみ存続している種CR+EN･･･絶滅の危機に瀕している種絶滅危惧Ⅱ類･･･絶滅の危機が増大している種準絶滅危惧･･･存続基盤が脆弱な種留意･･･現時点では「絶滅危惧」に該当しないが、生育・生息条件の変化によって「絶滅危惧Ⅰ・Ⅱ類」や「NT」として上位カテゴリーに移行する可能性が高い種、あるいは優れた自然環境の指標となる種情報不足･･･評価するだけの情報が不足している種Ⅴ「岩手県希少野生動植物の保護に関する条例」（平成14年岩手県条例第26号）の掲載種指定：指定希少野生動植物特定：特定希少野生動植物表3.1-31(1)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ1シダ植物ヒカゲノカズラミズスギCR+EN2ヤチスギランNT3スギカズラVU4スギランVUCR+EN5イワヒバコケスギランCR+EN6イワヒバVU7ミズニラヒメミズニラNTVU8ミズニラNTVU9ハナヤスリヒメハナワラビVUVU10コヒロハハナヤスリDD11コケシノブヒメハイホラゴケEX12デンジソウデンジソウNTCR+EN13サンショウモサンショウモNTCR+EN14イノモトソウハコネシダVU15リシリシノブNTCR+EN特定16メシダコウライイヌワラビVUEX17シノブシノブNT18ウラボシエゾデンダDD19オオエゾデンダENCR+EN20イワオモダカVU21裸子植物マツモミNW22ヒノキリシリビャクシンVUVU23ミヤマネズVU24イチイイヌガヤNW25イチイNW26カヤNW27基部被子植物ジュンサイジュンサイNT28スイレンコウホネNT29ネムロコウホネVU30ウマノスズクサウマノスズクサNW31ミチノクサイシンVUVU32モクレンシデコブシNT33単子葉類サトイモマイヅルテンナンショウNTEX34ヒンジモENCR+EN35ザゼンソウNW3.1-74(113)

## Page 122
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-31(2)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ36単子葉類チシマゼキショウチシマゼキショウCR+EN37ヒメイワショウブVU38オモダカアギナシNTNT39トチカガミスブタVUCR+EN40ヤナギスブタCR+EN41トチカガミNTEX42ホッスモCR+EN43ミズオオバコNTCR+EN44ホロムイソウホロムイソウVU45ヒルムシロホソバヒルムシロVUVU46イトモNTVU47キンコウカキンコウカNT48シュロソウウラゲキヌガサソウVU49コジマエンレイソウVU50ユリヒメアマナENCR+EN51ヤマスカシユリNTVU52チシマアマナVU53ランコアニチドリVUCR+EN54エビネNTVU55キンセイランVUCR+EN56サルメンエビネVUCR+EN57ギンランNT58キンランNTCR+EN59ユウシュンランNTCR+EN60コアツモリソウNTCR+EN61クマガイソウVUCR+EN62アツモリソウ国内VUCR+EN63ツチアケビVU64アオチドリVU65イチヨウランVU66サワランVU67コイチヨウランVU68カキランNT69カモメランNTCR+EN70オノエランNT71ツリシュスランCR+EN72ヒメミヤマウズラCR+EN73ミズトンボNTVU74ムカゴソウVUDD75ヒメノヤガラVUCR+EN76ハクウンランCR+EN77ギボウシランVUCR+EN78フガクスズムシソウVUCR+EN79セイタカスズムシソウCR+EN80スズムシソウCR+EN81シテンクモキリCR+EN82ホザキイチヨウランCR+EN83ヤチランENCR+EN84アリドオシランVU85コフタバランNT86アオフタバランVU87ミヤマフタバランVU88サカネランVUCR+EN3.1-75(114)

## Page 123
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-31(3)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ89単子葉類ランフジチドリENCR+EN90サギソウNTCR+EN91タカネトンボVUVU92ジンバイソウNT93ミズチドリVU94イイヌマムカゴENCR+EN95ツレサギソウCR+EN96ハシナガヤマサギソウVU97タカネサギソウNT98ヤマサギソウVUVU99キソチドリ（広義）NT※1100オオヤマサギソウNT101ホソバノキソチドリNT102トンボソウNW103トキソウNTVU104ヤマトキソウVU105ウチョウランNTCR+EN106ヒトツボクロCR+EN107ショウキランVU108アヤメノハナショウブNW109ヒメシャガNTNT110カキツバタNTVU111ミズアオイミズアオイNTCR+EN112ガマエゾミクリVU113ミクリNTNW114ヤマトミクリNTNT115タマミクリNTVU116ナガエミクリNTNW117ヒメミクリVUCR+EN118ホシクサアズマホシクサVUNT※2119イグサハナビゼキショウNT120ホソコウガイゼキショウNT121エゾノミクリゼキショウENCR+EN122ニッコウコウガイゼキショウDD123カヤツリグサヒラギシスゲNT124ホスゲDD125ミヤマジュズスゲNT126ミヤマクロスゲNT127カンチスゲENCR+EN128ハタベスゲENVU129イトナルコスゲVUCR+EN130ヤラメスゲCR+EN131ヌマクロボスゲVUVU132ホロムイクグVUVU133ヌマスゲCR+EN134カミカワスゲVU135サハリンイトスゲVU136サヤスゲENCR+EN137エゾサワスゲNTVU138コアゼガヤツリNT139アオガヤツリNT140セイタカハリイNT141シロミノハリイVUCR+EN3.1-76(115)

## Page 124
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-31(4)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ142単子葉類カヤツリグサコアゼテンツキNT143タカネクロスゲVUVU144マツカサススキNT145コシンジュガヤVU146イネタカネコウボウDD147ヒナザサNTNT148オガルカヤNT149キダチノネズミガヤNT150真正双子葉類マツモマツモ（広義）VU※3151ケシツルケマンEN※4CR+EN152ミチノクエンゴサクNT153ナガミノツルケマンNT※5NW154コマクサVU155オサバグサNT156メギナンブソウVU157トガクシソウNTCR+EN158キンポウゲオオレイジンソウVU159センウズモドキVUNT160アズマレイジンソウVU161フクジュソウVU162ハクサンイチゲVU163サンリンソウNT164エゾノリュウキンカNT165クロバナハンショウヅルVU166ミツバノバイカオウレンNT167アズマシロカネソウNT168オキナグサNTCR+EN169バイカモNT170マンセンカラマツNTNT171イワカラマツVUDD172ノカラマツVUDD173シナノキンバイNW※6174ボタンヤマシャクヤクNTVU175ベニバナヤマシャクヤクVUCR+EN176スグリヤシャビシャクNTVU177ヤブサンザシVU178ザリコミVU179ユキノシタアラシグサNT180ベンケイソウアオノイワレンゲNT181タコノアシタコノアシNTVU182アリノトウグサタチモNTVU183マメカワラケツメイNT184イワオウギVU185イヌハギNTVU186ツガルフジVU187クロウメモドキホナガクマヤナギNT188バラチョウセンキンミズヒキVUNT189チョウジザクラNW190クロバナロウゲNT191キンロバイVUVU192エゾノコリンゴNT193オオウラジロノキNT194ミヤマキンバイVU3.1-77(116)

## Page 125
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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-31(5)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ195真正双子葉類バラヒロハノカワラサイコVUNT196ミチノクナシENNT197オオタカネバラVU198サナギイチゴNTNW199ワレモコウCR+EN200ナガボノワレモコウVU201エゾノシロバナシモツケNT202ブナイヌブナNW203ナラガシワNT204カバノキミヤマカワラハンノキVU205ネコシデNT206ニシキギヒメウメバチソウCR+EN207トウダイグサマルミノウルシNTVU208センダイタイゲキNTCR+EN209スミレキバナノコマノツメNT210タカネスミレNTVU211テリハタチツボスミレVU212アイヌタチツボスミレVU213フモトスミレNT214ゲンジスミレVU215シハイスミレNW216アママツバニンジンCRCR+EN217オトギリソウエゾオトギリVUVU218フウロソウチシマフウロVU219ハクサンフウロNT220ミソハギミズスギナCR221ミズマツバNTVU222ミズキカシグサNTCR+EN223ムクロジクロビイタヤVUCR+EN224オオイタヤメイゲツDD225モクゲンジVU226アブラナハクサンハタザオNT227オオユリワサビVU228キバナハタザオVU229ツチトリモチミヤマツチトリモチVUVU230オオバヤドリギホザキヤドリギNT231タデクリンユキフデVU232ムカゴトラノオNT233シロバナサクラタデNT234サクラタデNT235ノダイオウVUNW236ナデシコタチハコベVUNT237カワラナデシコNT238ナンブワチガイソウVUVU239シラオイハコベCR+EN240ヒユミドリアカザCRDD241ヌマハコベヌマハコベVUEX242サクラソウユキワリコザクラCR+EN243サクラソウNTVU244ツバキユキツバキNW245イワウメヒメイワカガミVU246オオイワカガミNT247ツツジウラシマツツジVU3.1-78(117)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.1-31(6)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ248真正双子葉類ツツジコメバツガザクラNT249シャクジョウソウNT250ネジキNT251ナガバツガザクラNT252カラフトイチヤクソウVUCR+EN253エゾツツジVU254イワツツジVU255マルバウスゴVU256イワヒゲNT257アカネキクムグラDD258ハナムグラVUDD259リンドウミヤマリンドウVU260リンドウNT261タテヤマリンドウNT262ホソバノツルリンドウVU※7VU263センブリNT264ムラサキセンブリNTCR+EN265イヌセンブリNTVU266マチンアイナエCR+EN267キョウチクトウフナバラソウNTCR+EN268コカモメヅルVU269タチガシワNT270スズサイコNTVU271ナスハシリドコロNT272ヤマホロシVU273オオマルバノホロシVU274ムラサキサワルリソウCR+EN275オニルリソウNT276ムラサキENCR+EN277ルリソウVU278イワタバコイワタバコCR+EN279オオバコアブノメNT280スギナモVU281キクモCR+EN282イワブクロVU283エゾオオバコNT284ハクサンオオバコNT285ヒヨクソウNT286ヤマルリトラノオVU287エゾルリトラノオVU288ビロードトラノオVU289イヌノフグリNTVU290ゴマノハグサヒナノウスツボDD291シソカイジンドウVUVU292コムラサキCR+EN293ムシャリンドウVUCR+EN294キセワタVUVU295ヤマジソNTNT296ミソガワソウVU297ミヤマナミキDD298テイネニガクサNTNT299イヌニガクサCRDD300ハマウツボオオナンバンギセルCR+EN3.1-79(118)

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表3.1-31(7)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ301真正双子葉類ハマウツボホソバコゴメグサVU302ミチノクコゴメグサNW303タチコゴメグサDD304ミヤマママコナNT305ハマウツボVUCR+EN306ミヤマシオガマNT307イワテシオガマNT308トモエシオガマVU309エゾシオガマNT310キヨスミウツボVU311タヌキモムシトリスミレVU312イヌタヌキモNTNT313ミミカキグサCR+EN314ホザキノミミカキグサVU315タヌキモNT316ヒメタヌキモNTCR+EN317ムラサキミミカキグサNTVU318キキョウミョウギシャジンVU319シデシャジンNT320チシマギキョウCR+EN特定321イワギキョウVU322バアソブVUEX323キキョウNTVU324ミツガシワミツガシワNW325アサザNTCR+EN326キクキタノコギリソウVUVU327カワラハハコNT328エゾウサギギクNT329サマニヨモギVU330イワヨモギVU331サワシロギクVU332オオガンクビソウNT333アワコガネギクNT※8NT※8334ミネアザミDD335オニアザミNT336モリアザミNT337ナンブタカネアザミNT338エゾノキツネアザミNT339キセルアザミVU340エゾムカシヨモギDD341ミヤマアズマギクVU342ミヤマコウゾリナNT343クモマニガナVU344タカサゴソウVUVU345ノニガナNT346カワラニガナNTCR+EN347ホソバヒナウスユキソウVU348ミヤマウスユキソウVU349オタカラコウCR+EN350メタカラコウNT351オオニガナNT352クルマバハグマVU353オヤリハグマNT3.1-80(119)

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表3.1-31(8)文献その他の資料による植物の重要な種No.分類群科名種名ⅠⅡ選定基準ⅢⅣⅤ354真正双子葉類キクアキノハハコグサENVU355ミヤマキタアザミVUVU356トガヒゴタイVU357ヒメヒゴタイVUVU358ヤハズトウヒレンVU359クザカイタンポポENDD360オナモミVUVU361セリトウキNT362ハナビゼリNT363ハクサンサイコVU364クロバナウマノミツバVU365ムカゴニンジンNT366ヌマゼリNTCR+EN367トウヌマゼリDD368ガマズミレンプクソウNT369ソクズNT370スイカズラリンネソウVU371エゾヒョウタンボクVUCR+EN372クロミノウグイスカグラVU373マルバヨノミNT374キタカミヒョウタンボク国内VUCR+EN375ハナヒョウタンボクVUCR+EN376オミナエシNT377マツムシソウCR+EN378カノコソウDD379ウコンウツギNT合計5分類87科379種0種2種142種371種2種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2．選定基準は、表3.1-30に対応する。3．表中の※は以下のとおりである。※1：オオキソチドリで掲載※2：ミヤマヒナホシクサで掲載※3：マツモで掲載※4：ツルキケマンで掲載※5：ナガミノツルキケマンで掲載※6：シナノキンバイソウで掲載※7：ホソバツルリンドウで掲載※8：キクタニギクで掲載3.1-81(120)

## Page 129
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【ページ内のテキスト情報】

(4)植物の重要な群落植物の重要な群落は、表3.1-32の選定基準に基づき、学術上又は希少性の観点から抽出した。対象事業実施区域及びその周囲の重要な植物群落は、表3.1-33及び図3.1-29のとおりである。植生自然度10及び植生自然度9に該当する植生として、チシマザサ－ブナ群団、ジュウモンジシダ－サワグルミ群集等が分布している。「植物群落レッドデータ・ブック」（NACS－J，WWFJapan、平成8年）及び「第2回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査報告書」（環境庁、昭和54年）等による群落は対象事業実施区域及びその周囲には分布していない。表3.1-32植物の重要な群落の選定基準No.選定基準Ⅰ「植物群落レッドデータ・ブッ4：緊急に対策必要ク」（NACS－J，WWFJapan、平成3：対策必要8年）に掲載されている植物群落2：破壊の危惧1：要注意Ⅱ「第2回自然環境保全基礎調査A：原生林もしくはそれに近い自然林特定植物群落調査報告書」（環境B：国内若干地域に分布するが､極めて稀な植物群落または個体群庁、昭和54年）、「第3回自然環C：比較的普通に見られるものであっても､南限・北限・隔離分布等分布限界にな境保全基礎調査特定植物群落る産地に見られる植物群落または個体群調査報告書」（環境庁、昭和63D：砂丘、断崖地、塩沼地、湖沼、河川、湿地、高山、石灰岩地等の特殊な立地に年）、「第5回自然環境保全基礎調特有な植物群落または個体群で、その群落の特徴が典型的なもの査特定植物群落調査報告書」E：郷土景観を代表する植物群落で､特にその群落の特徴が典型的なもの（環境庁、平成12年）に掲載さF：過去において人工的に植栽されたことが明らかな森林であっても､長期にわたれている特定植物群落って伐採等の手が入っていないものG：乱獲､その他人為の影響によって､当該都道府県内で極端に少なくなるおそれのある植物群落または個体群H：その他､学術上重要な植物群落Ⅲ「現存植生図2024凡例に対す植生自然度10：自然草原（高山ハイデ、風衝草原、自然草原等、自然植生のうちる植生自然度の付与について」単層の植物社会を形成する地区）（環境省、令和7年）に掲載され植生自然度9：自然林（エゾマツ－トドマツ群集、ブナ群落等、自然植生のうちている植生自然度10及び植生自低木林、高木林の植物社会を形成する地区）然度9の植生選定基準植生区分Ⅲ植生自然度10自然草原ブナクラス域自然植生植生自然度9自然林注：選定基準は表3.1-32に対応する。表3.1-33重要な植物群落（植生自然度）1/2.5万植生図統一凡例ササ群落（ＩＶ）、オオヨモギ－オオイタドリ群団チシマザサ－ブナ群団、ジュウモンジシダ－サワグルミ群集、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、ヤナギ低木群落（ＩＶ）、ヤマハンノキ群落、ミネヤナギ群落3.1-82(121)

## Page 130
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-29重要な群落の分布位置「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-83(122)

## Page 131
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【ページ内のテキスト情報】

(5)巨樹・巨木林、天然記念物環境省HP、閲覧：令和8年3月）によると、対象事業実施区域及びその周囲には幹周300cm以上の巨樹・巨木林は存在しない。なお、対象事業実施区域及びその周囲には、植物に係る天然記念物として、表3.1-34及び図3.1-30のとおり、「奥中山のクリ」が存在する。表3.1-34対象事業実施区域及びその周囲の植物に係る天然記念物指定名称所在地指定年月日一戸町奥中山のクリ奥中山字西田子平成21年11月25日〔「町内に所在する指定文化財一覧」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.1-84(123)

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【ページ内のテキスト情報】

「町内に所在する指定文化財一覧」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-30巨樹・巨木林・天然記念物の位置3.1-85(124)

## Page 133
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【ページ内のテキスト情報】

3.生態系の状況(1)環境類型区分対象事業実施区域及びその周囲の環境類型区分の概要は表3.1-35、その分布状況は図3.1-31のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲は、植生区分との対応関係により、自然林、二次林、植林地、草原・低木林、河辺等、耕作地等、市街地等及び河川等の8つの環境類型区分に分類される。対象事業実施区域の環境類型区分は、主に二次林、植林地の樹林環境のほか、耕作地等が分布している。表3.1-35環境類型区分の概要No.環境類型区分植生区分1自然林チシマザサ－ブナ群団、ジュウモンジシダ－サワグルミ群集、ミネヤナギ群落2二次林3植林地4草原・低木林5河辺等6耕作地等ブナ－ミズナラ群落、コナラ群落（Ｖ）、シラカンバ群落、ミズナラ群落（Ⅴ）、オニグルミ群落（Ⅴ）、ダケカンバ群落（Ｖ）、アカマツ群落（Ｖ）、タニウツギ－ノリウツギ群落スギ・ヒノキ・サワラ植林、アカマツ植林、カラマツ植林、外国産樹種植林、ニセアカシア群落、その他植林（常緑針葉樹）、その他植林（落葉広葉樹）、イタチハギ群落ササ群落（ＩＶ）、オオヨモギ－オオイタドリ群団、ササ群落（Ｖ）、ススキ群団（Ｖ）、伐採跡地群落（Ｖ）ヤナギ高木群落（ＩＶ）、ヤナギ低木群落（ＩＶ）、ヤマハンノキ群落、ヨシクラス、オギ群集ゴルフ場・芝地、牧草地、路傍・空地雑草群落、放棄畑雑草群落、畑雑草群落、水田雑草群落、放棄水田雑草群落7市街地等市街地、緑の多い住宅地、残存・植栽樹群をもった公園、墓地等、造成地8河川等開放水域注：植生区分は図3.1-27の現存植生図による。3.1-86(125)

## Page 134
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-31(1)環境類型区分（全体図）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-87(126)

## Page 135
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-31(2)環境類型区分（拡大図1）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-88(127)

## Page 136
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【ページ内のテキスト情報】

図3.1-31(3)環境類型区分（拡大図2）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-89(128)

## Page 137
![Page 137の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000137.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図3.1-31(4)環境類型区分（拡大図3）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.1-90(129)

## Page 138
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【ページ内のテキスト情報】

(2)生態系の概要地域の生態系（動植物群）を総合的に把握するために、文献その他の資料により確認された対象事業実施区域及びその周囲の環境及び生物種より、生物とその生息・生育環境の関わり、また、生物相互の関係について代表的な生物種等を選定し、食物連鎖の概要として整理した。食物連鎖模式図は図3.1-32のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲には、二次林であるミズナラ群落、コナラ群落、アカマツ植林等の樹林環境や、牧草地を中心とした耕作地環境が広く分布しており、その他にスギ・ヒノキ・サワラ植林やカラマツ植林等の植林地、ヤマハンノキ群落等の河辺林、ススキ群団の草地で成立しているものと考えられる。ミズナラ群落、コナラ群落、アカマツ植林、スギ・ヒノキ・サワラ植林、カラマツ植林、ヤマハンノキ群落及び牧草地等に生育する植物を生産者として、第一次消費者としてはガ類、セミ類、チョウ類等の植食性の昆虫類や、ノウサギ、ムササビ等の植食性の哺乳類が、第二次消費者としてはトンボ類、オサムシ類の肉食性昆虫類等が存在する。また、第三次消費者としてはネズミ類等の哺乳類やキビタキといった鳥類、ニホンカナヘビ等の爬虫類、ヤマアカガエル等の両生類が、第四次消費者としてはイタチやタヌキ等の哺乳類、モズ等の鳥類が存在すると考えられる。さらに、低次消費者を餌とする高次消費者として、キツネ等の中型哺乳類やオオタカ、ノスリ等の猛禽類が存在すると考えられる。河川・湖沼等の水域の生態系では、付着藻類等を生産者として、第一次消費者である水生昆虫等の底生動物が、カジカガエル等のカエル類やウグイ等の魚類に捕食される。さらに、これらを餌とするアオサギ等の鳥類が存在すると考えられる。図3.1-32食物連鎖模式図3.1-91(130)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)重要な自然環境のまとまりの場対象事業実施区域及びその周囲の自然環境について、重要な自然環境のまとまりの場の抽出を行った。抽出した重要な自然環境のまとまりの場は表3.1-36及び図3.1-33(1)～(2)、岩手県自然環境保全指針による優れた自然評価図における保全区分は表3.1-37及び図3.1-33(3)のとおりである。表3.1-36対象事業実施区域及びその周囲の重要な自然環境のまとまりの場重要な自然環境のまとまりの場抽出理由自然植生植生自然度10環境省植生図におけるササ群落（ＩＶ）、オオヨモギ－オオイタドリ群団に該当する植生である。植生自然度9環境省植生図におけるチシマザサ－ブナ群団、ジュウモンジシダ－サワグルミ群集、ヤナギ高木群落（ＩＶ）、ヤナギ低木群落（ＩＶ）、ヤマハンノキ群落、ミネヤナギ群落に該当する植生である。保安林水源涵養林や土砂崩壊防止機能を有する緑地等、地域において重要な機能を有する自然環境である。鳥獣保護区岩手町鳥獣保護区鳥獣の保護を図るため、保護の必要があると認められた地域である。天然記念物学術上価値の高い動物（生息地、繁殖地及び渡来地を含む。）、植物（自生地を含む。）が指定されている。KBA（生物多様性の保全の鍵になる重要な地域）八幡平世界的にみて絶滅の危機に瀕した種が生息する地域、あるいは特定の種の生息が依存している地域である。岩手県自然環境保全指針による優れた自然評価図における保全区分A～Cのメッシュ（図3.1-33(3)参照）岩手県の自然環境の現状を総合的に評価したものであり、保全区分がA～Cのメッシュについては重要な植生や重要な動植物が生育・生息するとされている。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「環境アセスメントデータベース」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）、岩手県へのヒアリング（実施：令和8年3月）、「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）、「町内に所在する指定文化財一覧」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）、「KeyBiodiversityArea生物多様性の保全の鍵になる重要な地域」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）、「岩手県自然環境保全指針」（岩手県、平成11年、令和3年改定）より作成3.1-92(131)

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【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベース」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）、岩手県へのヒアリング（実施：令和8年3月）、「町内に所在する指定文化財一覧」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-33(1)重要な自然環境のまとまりの場3.1-93(132)

## Page 141
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【ページ内のテキスト情報】

「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）、「KeyBiodiversityArea生物多様性の保全の鍵になる重要な地域」（コンサベーション・インターナショナル・ジャパンHP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-33(2)重要な自然環境のまとまりの場3.1-94(133)

## Page 142
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【ページ内のテキスト情報】

保全区分ABCDE表3.1-37岩手県自然環境保全指針における保全区分の内容、保全目標及び保全方向内容保全目標保全方向・自然度が高く、かつ偏在する特に重要な植生を含む地域・特に重要な動植物種が生息・生育する地域・自然度の高い重要な植生を含む地域・重要な動植物種が生息・生育する地域・特に重要な地形・地質・自然景観が存在する地域・二次的自然環境の中でも、特に自然度が高いと判断される重要な植生を含む地域・二次的自然環境の中でも、比較的自然度が高いと判断される重要な植生を含む地域・重要な動植物種が生息・生育する地域・重要な地形・地質・自然景観が存在する地域・二次的自然環境の中でも、比較的人為性が強いと判断される環境を含む地域・特に重要な植生について、保護・保全を図る。・特に重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて保護・保全を図る。・重要な植生について、最大限の保全を図る。・重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて最大限の保全を図る。・特に重要な地形・地質・自然景観について最大限の保全を図る。・重要な植生について、適正な保全を図る。・重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて適正な保全を図る。・重要な地形・地質・自然景観について適正な保全を図る。・自然環境と十分に調和した社会活動が営まれるよう配慮しながら、自然環境の保全を図る。植生や動植物の生息・生育環境の改変は、原則として避ける。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、保全に万全を期する。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、保全に万全を期する。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、積極的な保全に努める。事業の実施に当たっては、自然環境の保全に配慮する。・自然環境が強度に改変され、又は・残された自然の保全を図るととも自然環境に留意しながら適正な利ほとんど欠くことにより、おおむね人為的環境となっている地域に、自然環境と調和した生活空間の創出を図る。用に努めるとともに、緑地などの自然環境の修復、育成に努める。〔「岩手県自然環境保全指針」（岩手県、平成11年、令和3年改定）より作成〕3.1-95(134)

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【ページ内のテキスト情報】

注：メッシュは約1km×1kmである。図3.1-33(3)重要な自然環境のまとまりの場「岩手県自然環境保全指針」(岩手県、平成11年、令和3年改定）より作成3.1-96(135)

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.6景観及び人と自然との触れ合いの活動の場の状況1.景観の状況(1)眺望点の分布及び概要眺望点は、文献その他の資料調査及びヒアリングの結果を踏まえ、以下の条件を勘案し抽出した。・公的なHPや観光パンフレット等に掲載されている情報であること。・眺望利用の可能性のある地点であること。・不特定かつ多数の利用がある地点であること。・風力発電機（最大高さ：地上185m）が垂直視野角1度以上で視認される可能性のある範囲（約10.6km）内に位置していること。・一戸町及び二戸市へのヒアリング。（実施：令和8年2月）対象事業実施区域及びその周囲の主要な眺望点は、表3.1-38及び図3.1-34のとおりである。表3.1-38眺望点名称概要一戸町に位置する標高668mの高原。高原一帯には、風力発高森高原電施設が稼働しており、風力発電機を間近で見学することができる。直径50センチの反射望遠鏡があり、見たい星をコンピュー一戸町観光天文台タで探すことができ、プラネタリウムが整備される天文台。標高1,018mの山で、山頂からは岩手山、姫神山、七時雨山や西岳高森高原の風力発電機を望める。「ハローハウス」や「ゴーゴーハウス」などの屋内施設や全岩手県立児童館いわて子どもの森天候型のキャンプファイヤー場や野外施設が整備される。いわての残したい景観に掲載される地点。一戸町中山字家向の奥中山高原広場から見る高いわての残したい景観に掲載される地点。原の景観奥州街道から見る落葉の奥州街道の景観いわての残したい景観に掲載される地点。奥州街道から見る名残をとどめた松並木の景観いわての残したい景観に掲載される地点。一戸町中山字大加口付近から見る高原の景観いわての残したい景観に掲載される地点。御所野遺跡一戸町に位置する北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産であり、いわての残したい景観に掲載される地点。一戸町へのヒアリングにより抽出した。「いわての旅」(公益財団法人岩手県観光協会HP)「遊び・観光」(一戸町観光協会HP)「奥中山高原」（奥中山高原HP）「いわての残したい景観」（岩手県HP）「施設の紹介」（一戸町観光天文台HP）「観光名所」（二戸市HP）「いわてのてっぺん「japanの郷にのへ」」（一般社団法人二戸市観光ツーリズム協会HP）(各HP、閲覧：令和8年2月)一戸町及び二戸市へのヒアリング（令和8年2月実施）より作成3.1-97(136)

## Page 145
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【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、表3.1-38と同様である。図3.1-34眺望点の状況3.1-98(137)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)景観資源「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、平成元年）による景観資源は、表3.1-39及び図3.1-35のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」、火口カルデラの「田代平高原」等が分布している。火山群火山火口・カルデラ表3.1-39景観資源（第3回自然環境保全基礎調査）区分非火山性高原（台地状をなさないもの）河成段丘穿入蛇行河川滝七時雨山毛無山田代山西岳七時雨山田代平高原高曲原白樺野安比川段丘（1）安比川段丘（2）安比川段丘（3）馬淵川段丘（8）馬淵川段丘（9）馬淵川段丘（10）馬淵川段丘（11）馬淵川段丘（12）安比川不動の滝大滝御堂新田滝名称湿原（名称不明）注：出典に名称の記載がないものについては「（名称不明）」とした。〔「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、平成元年）より作成〕3.1-99(138)

## Page 147
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【ページ内のテキスト情報】

「第3回自然環境保全基礎調査自然環境情報図」（環境庁、平成元年）より作成図3.1-35景観資源（第3回自然環境保全基礎調査）の状況3.1-100(139)

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【ページ内のテキスト情報】

2.人と自然との触れ合いの活動の場の状況対象事業実施区域及びその周囲における人と自然との触れ合いの活動の場の状況は、表3.1-40及び図3.1-36のとおりである。高森高原名称表3.1-40人と自然との触れ合いの活動の場想定する主な活動自然観賞散策概標高668m、約500haに及ぶ牧草地で、春になるとアズマギクやヤエザクラ、ツツジ等が開花する。例年6月の第1日曜には山開きとともに「高森高原まつり」が開催されている。一戸町観光天文台自然観賞「高森高原」と「奥中山高原」のほぼ中間に位置している、平成元年5月に開台した公設の公開天文台である。例年5～10月の土日祝日で翌日も休日となる日に開館されている。奥中山高原西岳岩手県立児童館いわて子どもの森東北自然歩道旧奥州街道のみち自然観賞散策自然観賞散策自然観賞散策キャンプ散策自然観賞開拓によって開かれたグリーンゾーンは高原野菜の産地となっているほか、「西岳」山腹の約700m地点に宿泊施設、釣り堀、遊具広場、スキー場等の施設が整備され、観光客が多く集まるスポットである。一戸町南西部に位置する、標高1,018mの山である。山腹に位置する「奥中山高原」から、トレッキングコースが整備されている。奥中山地区のブナ林に囲まれた、子どもの主体性や自立性を育む体験型の児童館である。屋外には、遊具広場、キャンプ場や宿泊施設等も併設されている。東北6県にまたがる長距離自然歩道で、岩手県内には42のコースが整備されている。本コースは国指定史跡である「奥州街道」の一部をたどり、「旧中山一里塚」や「御堂・馬羽松一里塚」等を巡る約13.3kmのコースである。「一戸町」（一戸町役場HP）「一戸町観光協会」（一戸町観光協会HP）「二戸市」（二戸市役所HP）「二戸市観光協会」（二戸市観光協会HP）「岩手県」（岩手県HP）「いわての旅」（岩手県観光協会HP）「旅東北」（東北観光推進機構HP）「東北自然歩道（新・奥の細道）」（環境省HP）「環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）」（環境省HP）（各HP、閲覧：令和8年3月）より作成要3.1-101(140)

## Page 149
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【ページ内のテキスト情報】

「一戸町」（一戸町役場HP）、「一戸町観光協会」（一戸町観光協会HP）、「二戸市」（二戸市役所HP）、「二戸市観光協会」（二戸市観光協会HP）、「岩手県」（岩手県HP）、「いわての旅」（岩手県観光協会HP）、「旅東北」（東北観光推進機構HP）、「東北自然歩道（新・奥の細道）」（環境省HP）、「環境アセスメントデータベースEADAS（イーダス）」（環境省HP）（各HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.1-36人と自然との触れ合いの活動の場3.1-102(141)

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【ページ内のテキスト情報】

3.1.7一般環境中の放射性物質の状況対象事業実施区域及びその周囲における一般環境中の放射性物質の状況は、「岩手県放射線影響対策報告書」（岩手県、令和7年）によると、図3.1-37のとおり、対象事業実施区域から約17.0kmの位置にある二戸地区合同庁舎で空間放射線量率を測定している。令和6年度の二戸地区合同庁舎の年平均値は0.026μSv/hである。3.1-103(142)

## Page 151
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【ページ内のテキスト情報】

「岩手県放射線影響対策報告書」（岩手県、令和7年）より作成図3.1-37空間放射線量率の測定地点位置3.1-104(143)

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3.2社会的状況3.2.1人口及び産業の状況1.人口の状況一戸町、二戸市及び岩手県における人口及び世帯数の推移は、表3.2-1及び図3.2-1のとおりである。一戸町、二戸市ともに人口は減少傾向にある。区分一戸町二戸市岩手県表3.2-1人口及び世帯数の推移（各年10月1日現在）年総数人口（人）男女世帯数（世帯）平成22年14,1876,7327,4555,047平成27年12,9196,1466,7734,844令和2年11,4945,4985,9964,574平成22年29,70213,96315,73910,847平成27年27,61112,94914,66210,670令和2年25,51311,99313,52010,555平成22年1,330,147634,971695,176483,934平成27年1,279,594615,584664,010493,049令和2年1,210,534582,952627,582492,436〔「平成22年、27年、令和2年国勢調査」（総務省統計局）より作成〕〔「平成22年、27年、令和2年国勢調査」（総務省統計局）より作成〕図3.2-1人口及び世帯数の推移（各年10月1日現在）3.2-1(144)

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2.産業の状況一戸町、二戸市及び岩手県における産業別就業者数は、表3.2-2のとおりである。令和2年10月1日現在の産業別就業者数の割合は、一戸町、二戸市ともに第三次産業の占める割合が高い。第一次産業第二次産業第三次産業表3.2-2産業別就業者数（令和2年10月1日現在）（単位：人、（）内は％）産業一戸町二戸市岩手県1,151（20.2）2,393（17.8）57,926（9.7）農業1,0902,23250,479林業601592,941漁業124,5061,434（25.1）3,348（24.9）147,219（24.8）鉱業、採石業、砂利採取業25574建設業5581,22256,089製造業8742,12190,5563,125（54.7）7,717（57.3）389,295（65.5）電気・ガス・熱供給・水道業16663,017情報通信業17526,558運輸業、郵便業21957829,764卸売、小売業6901,90089,421金融、保険業5018510,684不動産業、物品賃貸業281057,766学術研究、専門・技術サービス業4417512,814宿泊業、飲食サービス業16743230,016生活関連サービス業、娯楽業14934319,628教育、学習支援業17153627,526医療、福祉9421,84385,211複合サービス事業941627,942サービス業（他に分類されないもの）30580233,839公務(他に分類されるものを除く。)23353825,109分類不能の産業15（0.3）93（0.7）10,653（1.8）総数5,72513,551605,093注：1．分類不能の産業とは、産業分類上いずれの項目にも分類し得ない事業所をいう。2．第一次～第三次産業の割合は第一次～第三次産業の合計に対する比率（％）を、分類不能の産業の割合は総数に対する比率（％）を示す。3．割合は四捨五入を行っているため、個々の割合の合計が100％にならない場合がある。〔「令和2年国勢調査」（総務省統計局）より作成〕3.2-2(145)

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【ページ内のテキスト情報】

(1)農業一戸町、二戸市及び岩手県における販売目的の作物の類別作付（栽培）経営体数は、は表3.2-3のとおりである。令和2年の販売目的の作物の類別作付（栽培）経営体数は一戸町、二戸市ともに稲（飼料用を除く）が最も多い。表3.2-3販売目的の作物の類別作付（栽培）経営体数（令和2年2月1日現在）（単位：経営体）種類一戸町二戸市岩手県稲（飼料用を除く。）28286427,276麦類14891雑穀2675959いも類1523987豆類27702,252工芸農作物593071,385野菜類1652537,671果樹類451612,940花き類・花木42481,575その他（稲（飼料用）を含む。）321213,139〔「2020年農林業センサス」（農林水産省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕(2)林業一戸町、二戸市及び岩手県における所有形態別林野面積は、表3.2-4のとおりである。令和2年の林野面積は一戸町で21,714ha、二戸市で31,015haとなっている。区分林野面積計表3.2-4所有形態別林野面積（令和2年2月1日現在）小計国有林林野庁その他官庁小計独立行政法人等民有林公有林（単位：ha）私有林一戸町21,7142,3322,332－19,382422,52716,813二戸市31,0154,1594,1471226,856582,92523,873岩手県1,152,364364,916362,5292,387787,44820,998157,421609,029注：「－」は、調査は行ったが事実のないものを示す。〔「2020年農林業センサス」（農林水産省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-3(146)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)工業一戸町、二戸市及び岩手県における工業の状況は、表3.2-5のとおりである。令和5年の製造品出荷額等は、一戸町で1,496,432万円、二戸市で2,345,229万円となっている。表3.2-5工業の状況（従業員4人以上）区分一戸町二戸市岩手県事業所数（事業所）20402,114従業者数（人）7041,99086,083製造品出荷額等(万円)1,496,4322,345,229312,468,538注：事業所数及び従業者数は令和6年6月1日現在、製造品出荷額等は令和5年1年間の数値である。〔「2024年経済構造実態調査」（経済産業省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕(4)商業一戸町、二戸市及び岩手県における商業の状況は、表3.2-6のとおりである。令和2年の年間商品販売額は、一戸町で9,973百万円、二戸市で116,466百万円となっている。表3.2-6商業の状況業種区分一戸町二戸市岩手県卸売業小売業合計事業所数（事業所）14522,666従業者数（人）14550122,796年間商品販売額（百万円）2,73084,7071,939,906事業所数（事業所）1142719,517従業者数（人）4931,62067,914年間商品販売額（百万円）7,24331,7591,276,099事業所数（事業所）12832312,183従業者数（人）6382,12190,710年間商品販売額（百万円）9,973116,4663,216,004注：事業所数及び従業者数は令和3年6月1日現在、年間商品販売額は令和2年1年間の数値である。〔「令和3年経済センサス－活動調査（総務省・経済産業省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-4(147)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.2土地利用の状況1.土地利用の状況一戸町及び二戸市における地目別土地利用の状況は、表3.2-7及び図3.2-2のとおりである。一戸町、二戸市ともに山林の占める割合が最も多い。表3.2-7地目別土地利用の状況（令和5年1月1日現在）（単位：km2、（）内は％）区分総数田畑宅地鉱泉地池・沼山林牧場原野雑種地その他一戸町300.037.2435.515.340.000.12171.743.8817.623.0055.59（100.0）（2.4）（11.8）（1.8）（0.0）（0.0）（57.2）（1.3）（5.9）（1.0）（18.5）420.4217.0337.5510.110.000.07281.005.3314.342.6452.36二戸市（100.0）（4.1）（8.9）（2.4）（0.0）（0.0）（66.8）（1.3）（3.4）（0.6）（12.5）注：数値は四捨五入を行っているため、個々の項目の合計と総数が一致しない場合がある。〔「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）より作成〕〔「令和6年版岩手県統計年鑑」（岩手県、令和7年）より作成〕図3.2-2地目別土地利用の状況3.2-5(148)

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【ページ内のテキスト情報】

2.土地利用規制の状況(1)土地利用計画に基づく地域の指定状況昭和49年法律第92号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき定められた土地利用基本計画の各地域は、以下のとおりである。①都市地域対象事業実施区域及びその周囲に都市地域はない。②農業地域対象事業実施区域及びその周囲における農業地域は、図3.2-3のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲に農業地域が分布している。③森林地域対象事業実施区域及びその周囲における森林地域は、図3.2-4のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲に森林地域が分布している。(2)農業振興地域の整備に関する法律に基づく農用地区域対象事業実施区域及びその周囲における「農業振興地域の整備に関する法律」（昭和44年法律第58号、最終改正：令和6年6月21日）に基づき定められた農業振興地域整備計画における農用地区域は、図3.2-3のとおりであり、対象事業実施区域及びその周囲に農用地区域が分布している。(3)都市計画法に基づく用途地域対象事業実施区域及びその周囲には、「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）に基づく用途地域の指定はない。3.2-6(149)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（農業地域データ）」(国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-3土地利用基本計画図（農業地域）及び農用地区域3.2-7(150)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.2-4土地利用基本計画図（森林地域）「国土数値情報（森林地域データ）」(国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.2-8(151)

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【ページ内のテキスト情報】

3.2.3河川及び湖沼の利用並びに地下水の利用の状況1.河川、湖沼の利用状況(1)水道水としての利用一戸町及び二戸市における水道用水の取水状況は、表3.2-8のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲において、河川の水道用水の利用はない。表3.2-8(1)水道用水の取水状況（上水道・令和5年度）事業主体名現在給水人口（人）年間給水量（千m3）水源の種類一戸町（一戸）5,662834表流水一戸町（奥中山）3,284594湧水二戸市20,2102,376表流水、湧水〔「令和5年度岩手県の水道概況」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕表3.2-8(2)水道用水の取水状況（簡易水道・令和5年度）市二戸市地区名現在給水人口（人）年間取水量（m3）表流水伏流水浅井戸深井戸浄水受水その他（湧水等）御返地地区1,04095,22800000白鳥・坂本地区26423,29200000斗米地区18631,67900000川又地区165000008,911〔「令和5年度岩手県の水道概況」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕(2)農業用水としての利用対象事業実施区域及びその周囲の農業用水の利用状況について、一戸町へのヒアリング（実施：令和8年3月）によると、図3.2-6のとおり、女鹿川、小友川、二ツ石川、平糠川及び田子川を農業用水として利用している。なお、対象事業実施区域及びその周囲において農業用水のため池の利用はない。3.2-9(152)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)漁業による利用対象事業実施区域及びその周囲の河川における、「漁業法」（昭和24年法律267号、最終改正：令和6年6月26日）に基づく内水面漁業権は、表3.2-9及び図3.2-7のとおりである。表3.2-9内水面漁業権の内容免許番号漁業の名称漁業期間漁業権者あゆ7月１日から11月30日までの期間内で組合が定めて公表する期間内共第17号（馬淵川）やまめ、いわなうなぎ、うぐい、こい、ふな3月1日から9月30日まで1月1日から12月31日まで上馬淵川漁業協同組合わかさぎ1月1日から12月31日までの期間内で組合が定めて公表する期間内共第19号（北上川上流部）あゆやまめ、いわなうなぎ、うぐい、こい、ふな7月1日から10月31日までの期間内で組合が定めて公表する期間3月1日から9月30日まで1月1日から12月31日まで上北上川漁業協同組合かじか6月1日から9月30日まで〔「第五種共同漁業権漁場図・遊漁規則」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕2.地下水の利用状況一戸町及び二戸市における水道用水の取水状況は、表3.2-8のとおりである。対象事業実施区域及びその周囲における水道用水の取水地点は図3.2-5のとおりであり、湧水を水道用水として利用している。3.2-10(153)

## Page 162
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【ページ内のテキスト情報】

「令和7年度水道水質検査計画」（一戸町、令和7年）より作成図3.2-5水道用水の取水地点3.2-11(154)

## Page 163
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【ページ内のテキスト情報】

一戸町へのヒアリング（実施：令和8年3月）より作成図3.2-6農業用水の利用状況3.2-12(155)

## Page 164
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【ページ内のテキスト情報】

第五種共同漁業権漁場図・遊漁規則」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-7内水面漁業権の設定状況3.2-13(156)

## Page 165
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【ページ内のテキスト情報】

3.2.4交通の状況1.陸上交通の状況対象事業実施区域及びその周囲における主要な道路の状況は、図3.2-8のとおりであり、対象事業実施区域及びその周囲には、一般国道4号、主要地方道30号（葛巻日影線）等がある。令和3年度の主要な道路の交通状況は表3.2-10、調査区間は図3.2-8のとおりである。また、対象事業実施区域及びその周囲には、いわて銀河鉄道が敷設されている。路線名番号表3.2-10主要道路の交通量の状況（令和3年度）交通量調査区間交通量（台）起点側終点側12時間24時間一般国道4号①葛巻日影線小鳥谷停車場線5,8917,474主要地方道30号（葛巻日影線）②奥中山停車場線岩手町・八幡平市境423525一般県道203号③－葛巻日影線461572（奥中山停車場線）注：1．表中の番号は、図3.2-8中の番号に対応している。2．昼間12時間及び24時間の観測時間帯は以下のとおりである。昼間12時間観測：午前7時～午後7時24時間観測：午前7時～翌日午前7時または午前0時～翌日午前0時3．斜体字下線は交通量を観測していない区間における推定値であり、推定方法は以下のとおりである。昼間12時間交通量：平成27年度調査単位区間の平成27年度交通量と、平成27年度及び令和3年度ともに交通量を観測した区間の交通量データを用いて推定した。24時間交通量：推定した昼間12時間交通量と昼夜率及び夜間12時間大型車混入率を用いて推定した。4．「－」は出典に記載がないことを示す。〔「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査結果」（国土交通省、令和5年）より作成〕3.2-14(157)

## Page 166
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【ページ内のテキスト情報】

注：図中の番号は、表3.2-10に対応する。図3.2-8主要な道路の状況「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査結果」（国土交通省、令和5年）より作成3.2-15(158)

## Page 167
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【ページ内のテキスト情報】

3.2.5学校、病院その他の環境の保全についての配慮が特に必要な施設の配置の状況及び住宅の配置の概況環境保全についての配慮が特に必要な施設として、学校、医療機関、社会福祉施設があげられる。対象事業実施区域及びその周囲における配慮が特に必要な施設は、表3.2-11及び図3.2-9のとおりであり、最寄りの配慮が特に必要な施設として、風力発電機の設置予定範囲から約2.8kmの位置に「奥中山みどりの森こども園」がある。また、対象事業実施区域及びその周囲における住宅等の配置の概況は、図3.2-9のとおりであり、風力発電機の設置予定範囲から最寄りの住宅等までの距離は約0.5kmである。表3.2-11配慮が特に必要な施設区分番号施設名所在地風力発電機の設置予定範囲からの距離①奥中山小学校一戸町奥中山字西田子75-4約5.0km学校②奥中山中学校③盛岡みたけ支援学校奥中山校一戸町中山字軽井沢76-2一戸町奥中山字西田子1054-1約5.3km約4.9km④三愛学舎一戸町中山字軽井沢49-33約5.0km⑤奥中山みどりの森こども園一戸町奥中山字西田子75-3約2.8km⑥カナン牧場一戸町奥中山字西田子1027-8約3.8km⑦小さき群の里一戸町奥中山字西田子1032-1約3.6km福祉施設⑧多機能型事業所ゆいまぁる一戸町中山字大塚4-6約4.5km⑨指定障害者支援施設奥中山学園一戸町中山字大塚4-6約4.5km⑩就労継続支援B型事業ウィズ事業所一戸町中山字大塚361-3約4.3km⑪中山の園一戸町中山字軽井沢139-1約4.8km注：表中の番号は、図3.2-9中の番号に対応している。「学校一覧」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「岩手県私立学校一覧」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「小中学校」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）「保育所等の入所について」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）「障害福祉サービス等情報検索」（独立行政法人福祉医療機構HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.2-16(159)

## Page 168
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【ページ内のテキスト情報】

注：図中の番号は、表3.2-11に対応する。「学校一覧」、「岩手県私立学校一覧」（岩手県HP）、「小中学校」、「保育所等の入所について」（一戸町HP）、「障害福祉サービス等情報検索」（独立行政法人福祉医療機構HP）、（各HP、閲覧：令和8年3月）「ゼンリン住宅地図一戸町202305」、「ゼンリン住宅二戸市②[浄法寺]202405」（株式会社ゼンリン）より作成図3.2-9配慮が特に必要な施設の位置及び住宅等の配置の概況3.2-17(160)

## Page 169
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3.2.6下水道の整備状況一戸町、二戸市及び岩手県における下水道等による汚水処理人口普及状況は、表3.2-12のとおりである。令和6年度末の下水道普及率は一戸町で35.4％、二戸市で51.1％であり、汚水処理人口普及率は一戸町で60.1％、二戸市で69.5％となっている。区分住民基本台帳人口（人）表3.2-12汚水処理人口普及状況（令和6年度末）計下水道汚水処理人口（人）農業集落排水漁業集落排水浄化槽等下水道普及率（％）汚水処理人口普及率（％）一戸町10,4966,3063,71298701,60735.460.1二戸市23,83716,56412,179004,38551.169.5岩手県1,145,238984,127736,11474,56510,628161,56764.385.9注：1．住民基本台帳人口は、令和7年3月31日現在の住民基本台帳による。2．普及率＝処理人口（人）／行政人口（％）〔「令和6年度末汚水処理人口普及状況〔市町村別〕」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2.7廃棄物の状況1.一般廃棄物の状況一戸町、二戸市及び岩手県における一般廃棄物（ごみ）の処理状況は、表3.2-13のとおりである。令和5年度のごみ総排出量は一戸町で2,937t、二戸市で8,026tとなっている。表3.2-13一般廃棄物（ごみ）の処理状況（令和5年度）区分一戸町二戸市岩手県計画収集量（t）2,6357,088331,416ごみ総排出量直接搬入量（t）16655733,577集団回収量（t）13638111,728合計（t）2,9378,026376,721直接焼却量（t）2,1796,341306,785直接最終処分量（t）001,032ごみ処理量焼却以外の中間処理量（t）34379943,772直接資源化量（t）27950913,492合計（t）2,8017,649365,081中間処理後再生利用量（t）13122536,609リサイクル率（％）18.613.916.4最終処分量（t）29892734,761注：リサイクル率：（直接資源化量+中間処理後再生利用量+集団回収量）/（ごみ処理量+集団回収量）×100〔「環境省一般廃棄物処理実態調査結果令和5年度実績」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-18(161)

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2.産業廃棄物の状況令和5年度の岩手県における産業廃棄物の処理状況は、表3.2-14のとおりである。また、対象事業実施区域から50kmの範囲における中間処理施設、最終処分場の施設数は表3.2-15、施設の分布状況は図3.2-10のとおりであり、中間処理施設86か所、最終処分場8か所が分布している。県排出量減量化量表3.2-14産業廃棄物の処理状況（令和5年度）合計再生利用量直接再生利用量処理後再生利用量（単位：千t/年）最終処分量岩手県2,2058971,229511,17879「令和6年度産業廃棄物実態調査及び産業廃棄物実績報告書等入力集計等業務報告書（令和5年度実績調査）」（岩手県、令和7年）より作成表3.2-15産業廃棄物処理施設数（平成24年度）（単位：か所）県市町村中間処理施設最終処分場盛岡市192久慈市61二戸市20八幡平市30滝沢市51岩手県雫石町30岩泉町10軽米町20野田村10九戸村30洋野町20八戸市131青森県十和田市三戸町3002五戸町20鹿角市130秋田県小坂町71大館市10合計868「国土数値情報（廃棄物処理施設データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.2-19(162)

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〔「国土数値情報（廃棄物処理施設データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕図3.2-10産業廃棄物の中間処理施設及び最終処分場の分布状況（平成24年度）3.2-20(163)

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3.2.8環境の保全を目的とする法令等により指定された地域その他の対象及び当該対象に係る規制の内容その他の環境の保全に関する施策の内容1.公害関係法令等(1)環境基準等①大気汚染大気汚染に係る環境基準は、「環境基本法」(平成5年法律第91号、最終改正：令和3年5月19日）に基づき全国一律に定められており、その内容は表3.2-16のとおりである。また、有害大気汚染物質（ベンゼン等）に係る環境基準は表3.2-17のとおりである。物質表3.2-16大気汚染に係る環境基準環境上の条件二酸化硫黄1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が0.1ppm以下であること。一酸化炭素1時間値の1日平均値が10ppm以下であり、かつ、1時間値の8時間平均値が20ppm以下であること。浮遊粒子状物質1時間値の1日平均値が0.10mg/m3以下であり、かつ、1時間値が0.20mg/m3以下であること。二酸化窒素1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。光化学オキシダント1時間値が0.06ppm以下であること。微小粒子状物質1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。備考1．環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については、適用しない。2．浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が10μm以下のものをいう。3．二酸化窒素について、1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内にある地域にあっては、原則としてこのゾーン内において現状程度の水準を維持し、又はこれを大きく上回ることとならないよう努めるものとする。4．光化学オキシダントとは、オゾン、パーオキシアセチルナイトレートその他の光化学反応により生成される酸化性物質（中性ヨウ化カリウム溶液からヨウ素を遊離するものに限り、二酸化窒素を除く。）をいう。5．微小粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、粒径が2.5μmの粒子を50％の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去した後に採取される粒子をいう。「大気の汚染に係る環境基準について」（昭和48年環境庁告示第25号、最終改正：平成8年1月30日）「二酸化窒素に係る環境基準について」（昭和53年環境庁告示第38号、最終改正：平成8年10月25日）「微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準について」（平成21年環境省告示第33号）より作成物質表3.2-17大気汚染に係る環境基準（有害大気汚染物質）環境上の条件ベンゼン1年平均値が0.003mg/m3以下であること。トリクロロエチレン1年平均値が0.13mg/m3以下であること。テトラクロロエチレン1年平均値が0.2mg/m3以下であること。ジクロロメタン1年平均値が0.15mg/m3以下であること。備考1．環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域または場所については、適用しない。2．ベンゼン等による大気の汚染に係る環境基準は、継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある物質に係るものであることにかんがみ、将来にわたって人の健康に係る被害が未然に防止されるようにすることを旨として、その維持又は早期達成に努めるものとする。「ベンゼン等による大気の汚染に係る環境基準について」（平成9年環境庁告示第4号、最終改正：平成30年11月19日）より作成3.2-21(164)

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【ページ内のテキスト情報】

②騒音騒音に係る環境基準は、騒音に係る環境上の条件について生活環境を保全し、人の健康を保護するうえで維持されることが望ましい基準として、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年5月19日）」に基づき定められており、その内容は表3.2-18のとおりである。なお、対象事業実施区域及びその周囲には類型が当てはめられた地域はない。表3.2-18騒音に係る環境基準地域の類型基準値当てはめ地域（用途地域との原則的対応）地域の区分昼間（6:00～22:00）夜間（22:00～6:00）AA特に静穏を要する地域－50デシベル以下40デシベル以下ABC特例専ら住居の用に供される地域第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域第1種中高層住居専用地域第2種中高層住居専用地域田園住居地域主として住居の用に供される地域第1種住居地域第2種住居地域準住居地域相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域近隣商業地域商業地域準工業地域工業地域幹線交通を担う道路に近接する空間高速自動車国道一般国道県道4車線以上の市町村道自動車専用道路一般の地域55デシベル以下45デシベル以下2車線以上の車線を有する道路に面する地域60デシベル以下55デシベル以下一般の地域55デシベル以下45デシベル以下2車線以上の車線を有する道路に面する地域65デシベル以下60デシベル以下一般の地域60デシベル以下50デシベル以下車線を有する道路に面する地域2車線以下の道路の端から15m65デシベル以下60デシベル以下70デシベル以下65デシベル以下備考個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活2車線を超える道路の端かが営まれていると認められるときは、屋ら20m内へ透過する騒音に係る基準（昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下）によることができる。〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-22(165)

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【ページ内のテキスト情報】

③水質汚濁公共用水域と地下水の水質に係る環境基準は、「環境基本法」（平成5年法律第91号、最終改正：令和3年5月19日）」に基づき定められている。環境基準のうち、「人の健康の保護に関する環境基準」は、表3.2-19のとおりであり、全公共用水域について一律に定められている。「生活環境の保全に関する環境基準」は、表3.2-20～表3.2-22のとおり河川、湖沼、海域ごとに利用目的、水生生物の生息状況及び水生生物が生息・再生産する場の適応性に応じた水域類型が設けられ、基準値が定められている。対象事業実施区域及びその周囲において公共用水域の類型の指定はない。地下水の水質汚濁に係る環境基準は、すべての地下水について定められており、表3.2-23のとおりである。3.2-23(166)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-19人の健康の保護に関する環境基準項目基準値カドミウム全シアン鉛六価クロム砒素総水銀アルキル水銀PCBジクロロメタン四塩化炭素0.003mg/L以下検出されないこと0.01mg/L以下0.02mg/L以下0.01mg/L以下0.0005mg/L以下検出されないこと検出されないこと0.02mg/L以下0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン0.1mg/L以下シス-1,2-ジクロロエチレン0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン0.006mg/L以下トリクロロエチレンテトラクロロエチレン0.01mg/L以下0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン0.002mg/L以下チウラムシマジンチオベンカルブベンゼンセレン硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素ふっ素ほう素0.006mg/L以下0.003mg/L以下0.02mg/L以下0.01mg/L以下0.01mg/L以下10mg/L以下0.8mg/L以下1mg/L以下1,4-ジオキサン0.05mg/L以下備考：1．基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。2．「検出されないこと」とは、定められた方法で測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。3．海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。4．硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、規格K0102-215.3、15.4、15.6、15.7又は15.8により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものと規格K0102-214.2、14.3又は14.4により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-24(167)

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【ページ内のテキスト情報】

項目類型AAABCD表3.2-20(1)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼を除く河川）利用目的の適応性水道1級自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの水道2級水産1級及びB以下の欄に掲げるもの水道3級水産2級及びC以下の欄に掲げるもの水産3級工業用水1級及びD以下の欄に掲げるもの工業用水2級農業用水及びEの欄に掲げるもの工業用水3級環境保全水素イオン濃度（pH）6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.0以上8.5以下生物化学的酸素要求量（BOD）基準値浮遊物質量（SS）溶存酸素量（DO）1mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上2mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上3mg/L以下25mg/L以下5mg/L以上大腸菌数20CFU/100mL以下300CFU/100mL以下1,000CFU/100mL以下5mg/L以下50mg/L以下5mg/L以上―8mg/L以下100mg/L以下2mg/L以上―6.0以上ごみ等の浮遊が認E10mg/L以下2mg/L以上―8.5以下められないこと備考：1．基準値は、日間平均値とする。ただし、大腸菌数に係る基準値については、90％水質値（年間の日間平均値の全データをその値の小さいものから順に並べた際の0.9×n番目（nは日間平均値のデータ数）のデータ値（0.9×nが整数でない場合は端数を切り上げた整数番目の値をとる。））とする。2．農業用利水点については、水素イオン濃度6.0以上7.5以下、溶存酸素量5mg/L以上とする。3．水道1級を利用目的としている測定点（自然環境保全を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数100CFU/100mL以下とする。4．いずれの類型においても、水浴を利用目的としている測定点（自然環境保全及び水道1級を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数300CFU/100mL以下とする。5．水産1級、水産2級及び水産3級のみを利用目的とする場合については、当分の間、大腸菌数の項目の基準値は適用しない。6．大腸菌数に用いる単位はCFU（コロニー形成単位（ColonyFormingUnit））/100mLとし、大腸菌を培地で培養し、発育したコロニー数を数えることで算出する。注：1．自然環境保全：自然探勝等の環境保全2．水道1級：ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの水道2級：沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの水道3級：前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの3．水産1級：ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用水産2級：サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用水産3級：コイ、フナ等、β－中腐水性水域の水産生物用4．工業用水1級：沈殿等による通常の浄水操作を行うもの工業用水2級：薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの工業用水3級：特殊の浄水操作を行うもの5．環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-25(168)

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【ページ内のテキスト情報】

項目表3.2-20(2)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼を除く河川）水生生物の生息状況の適応性類型イワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生生生物A物及びこれらの餌生物が生息する水域生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水生生物特生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔の生育場とAして特に保全が必要な水域コイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及び生物Bこれらの餌生物が生息する水域生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄に生物特掲げる水生生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔Bの生育場として特に保全が必要な水域備考：基準値は、年間平均値とする。全亜鉛基準値ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩0.03mg/L以下0.001mg／L以下0.03mg/L以下0.03mg/L以下0.0006mg／L以下0.02mg/L以下0.03mg/L以下0.002mg／L以下0.05mg/L以下0.03mg/L以下0.002mg／L以下0.04mg/L以下〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕項目類型AAAB利用目的の適応性水道1級水産1級自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの水道2、3級水産2級及びB以下の欄に掲げるもの水産3級工業用水1級農業用水及びCの欄に掲げるもの工業用水2級環境保全表3.2-21(1)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼）水素イオン濃度（pH）6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下6.5以上8.5以下化学的酸素要求量（COD）基準値浮遊物質量（SS）溶存酸素量（DO）1mg/L以下1mg/L以下7.5mg/L以上3mg/L以下5mg/L以下7.5mg/L以上大腸菌数20CFU/100mL以下300CFU/100mL以下5mg/L以下15mg/L以下5mg/L以上―6.0以上ごみ等の浮遊がC8mg/L以下2mg/L以上―8.5以下認められないこと備考：1．水産1級、水産2級及び水産3級のみを利用目的とする場合については、当分の間、浮遊物質量の項目の基準値は適用しない。2．水道1級を利用目的としている測定点（自然環境保全を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数100CFU/100mL以下とする。3．水道3級を利用目的としている測定点（水浴又は水道2級を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数1,000CFU/100mL以下とする。4．いずれの類型においても、水浴を利用目的としている測定点（自然環境保全及び水道1級を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数300CFU/100mL以下とする。5．大腸菌数に用いる単位はCFU（コロニー形成単位（ColonyFormingUnit））/100mLとし、大腸菌を培地で培養し、発育したコロニー数を数えることで算出する。注：1．自然環境保全：自然探勝等の環境保全2．水道1級：ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの水道2、3級：沈殿ろ過等による通常の浄水操作、又は、前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの3．水産1級：ヒメマス等貧栄養湖型の水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用水産2級：サケ科魚類及びアユ等貧栄養湖型の水域の水産生物用並びに水産3級の水産生物用水産3級：コイ、フナ等富栄養湖型の水域の水産生物用4．工業用水1級：沈殿等による通常の浄水操作を行うもの工業用水2級：薬品注入等による高度の浄水操作、又は、特殊な浄水操作を行うもの5．環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-26(169)

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【ページ内のテキスト情報】

項目類型表3.2-21(2)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼）利用目的の適応性全窒素基準値全燐Ⅰ自然環境保全及びⅡ以下の欄に掲げるもの0.1mg/L以下0.005mg/L以下Ⅱ水道1、2、3級（特殊なものを除く。）水産1種及びⅢ以下の欄に掲げるもの0.2mg/L以下0.01mg/L以下Ⅲ水道3級（特殊なもの）及びⅣ以下の欄に掲げるもの0.4mg/L以下0.03mg/L以下Ⅳ水産2種及びⅤの欄に掲げるもの0.6mg/L以下0.05mg/L以下水産3種工業用水Ⅴ1mg/L以下0.1mg/L以下農業用水環境保全備考：1．基準値は、年間平均値とする。2．水域類型の指定は、湖沼植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある湖沼について行うものとし、全窒素の項目の基準値は、全窒素が湖沼植物プランクトンの増殖の要因となる湖沼について適用する。3．農業用水については、全燐の項目の基準値は適用しない。注：1．自然環境保全：自然探勝等の環境保全2．水道1級：ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの水道2級：沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの水道3級：前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの（「特殊なもの」とは、臭気物質の除去が可能な特殊な浄水操作を行うものをいう。）3．水産1種：サケ科魚類及びアユ等の水産生物用並びに水産2種及び水産3種の水産生物用水産2種：ワカサギ等の水産生物用及び水産3種の水産生物用水産3種：コイ、フナ等の水産生物用4．環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕表3.2-21(3)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼）項目類型水生生物の生息状況の適応性全亜鉛基準値ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩生物Aイワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.001mg/L以下0.03mg/L以下生物特A生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水生生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔の0.03mg/L以下0.0006mg/L以下0.02mg/L以下生育場として特に保全が必要な水域生物Bコイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.05mg/L以下生物特B生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.04mg/L以下〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-27(170)

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【ページ内のテキスト情報】

項目類型表3.2-21(4)生活環境の保全に関する環境基準（湖沼）水生生物が生息・再生産する場の適応性基準値底層溶存酸素量生物1生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物が生息できる場を保全・再生する水域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物が再生産できる場を保全・再生4.0mg/L以上する水域生物2生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生生物が生息できる場を保全・再生する水域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生3.0mg/L以上生物が再生産できる場を保全・再生する水域生物3生息段階において貧酸素耐性の高い水生生物が生息できる場を保全・再生する水域、再生産段階において貧酸素耐性の高い水生生物が再生産できる場を保全・再生する水域又は無生物域を解消する水域2.0mg/L以上備考：基準値は、日間平均値とする。〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕類型項目AB利用目的の適応性水産1級自然環境保全及びB以下の欄に掲げるもの水産2級工業用水及びCの欄に掲げるもの表3.2-22(1)生活環境の保全に関する環境基準（海域）水素イオン濃度（pH）7.8以上8.3以下7.8以上8.3以下化学的酸素要求量（COD）2mg/L以下基準値溶存酸素量大腸菌数（DO）7.5mg/L以上20CFU/100mL以下n-ヘキサン抽出物質（油分等）検出されないこと3mg/L以下5mg/L以上―検出されないこと7.0以上C環境保全8mg/L以下2mg/L以上――8.3以下備考：1．いずれの類型においても、水浴を利用目的としている測定点（自然環境保全を利用目的としている測定点を除く。）については、大腸菌数300CFU/100mL以下とする。2．大腸菌数に用いる単位はCFU（コロニー形成単位（ColonyFormingUnit））/100mLとし、大腸菌を培地で培養し、発育したコロニーの数を数えることで算出する。注：1．自然環境保全：自然探勝等の環境保全2．水産1級：マダイ、ブリ、ワカメ等の水産生物用及び水産2級の水産生物用水産2級：ボラ、ノリ等の水産生物用3．環境保全：国民の日常生活（沿岸の遊歩等を含む。）において不快感を生じない限度昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕項目類型ⅠⅡ表3.2-22(2)生活環境の保全に関する環境基準（海域）利用目的の適応性自然環境保全及びⅡ以下の欄に掲げるもの（水産2種及び3種を除く。）水産1種以下の欄に掲げるもの（水産2種及び3種を除く。）全窒素0.2mg/L以下0.3mg/L以下基準値全燐0.02mg/L以下0.03mg/L以下Ⅲ水産2種及びⅣの欄に掲げるもの（水産3種を除く。）0.6mg/L以下0.05mg/L以下水産3種Ⅳ工業用水1mg/L以下0.09mg/L以下生物生息環境保全備考：1．基準値は、年間平均値とする。2．水域類型の指定は、海洋植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある海域について行うものとする。注：1．自然環境保全：自然探勝等の環境保全2．水産1種：底生魚介類を含め多様な水産生物がバランス良く、かつ、安定して漁獲される水産2種：一部の底生魚介類を除き、魚類を中心とした水産生物が多獲される水産3種：汚濁に強い特定の水産生物が主に漁獲される3．生物生息環境保全：年間を通して底生生物が生息できる限度昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-28(171)

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類型項目表3.2-22(3)生活環境の保全に関する環境基準（海域）水生生物の生息状況の適応性全亜鉛基準値ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩生物A水生生物の生息する水域0.02mg/L以下0.001mg/L以下0.01mg/L以下生物特A生物Aの水域のうち、水生生物の産卵場（繁殖場）又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.01mg/L以下0.0007mg/L以下0.006mg/L以下〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕項目類型表3.2-22(4)生活環境の保全に関する環境基準（海域）水生生物が生息・再生産する場の適応性基準値底層溶存酸素量生物1生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物が生息できる場を保全・再生する水域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物が再生産できる場を保全・再生4.0mg/L以上する水域生物2生息段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生生物が生息できる場を保全・再生する水域又は再生産段階において貧酸素耐性の低い水生生物を除き、水生3.0mg/L以上生物が再生産できる場を保全・再生する水域生物3生息段階において貧酸素耐性の高い水生生物が生息できる場を保全・再生する水域、再生産段階において貧酸素耐性の高い水生生物が再生産できる場を保全・再生する水域又は無生物域を解消する水域2.0mg/L以上備考：基準値は、日間平均値とする。〔「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号、最終改正：令和7年3月31日）より作成〕3.2-29(172)

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表3.2-23地下水の水質汚濁に係る環境基準項目基準値カドミウム全シアン鉛六価クロム砒素総水銀アルキル水銀PCBジクロロメタン四塩化炭素クロロエチレン（別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー）0.003mg/L以下検出されないこと0.01mg/L以下0.02mg/L以下0.01mg/L以下0.0005mg/L以下検出されないこと検出されないこと0.02mg/L以下0.002mg/L以下0.002mg/L以下1,2-ジクロロエタン0.004mg/L以下1,1-ジクロロエチレン0.1mg/L以下1,2-ジクロロエチレン0.04mg/L以下1,1,1-トリクロロエタン1mg/L以下1,1,2-トリクロロエタン0.006mg/L以下トリクロロエチレンテトラクロロエチレン0.01mg/L以下0.01mg/L以下1,3-ジクロロプロペン0.002mg/L以下チウラムシマジンチオベンカルブベンゼンセレン硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素ふっ素ほう素0.006mg/L以下0.003mg/L以下0.02mg/L以下0.01mg/L以下0.01mg/L以下10mg/L以下0.8mg/L以下1mg/L以下1,4-ジオキサン0.05mg/L以下備考：1．基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。2．「検出されないこと」とは、定められた方法で測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。3．硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、規格K0102-215.3、15.4、15.6、15.7又は15.8により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものと規格K0102-214.3又は14.4により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。4．1,2-ジクロロエチレンの濃度は、規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2により測定されたシス体の濃度と規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1により測定されたトランス体の濃度の和とする。「地下水の水質汚濁に係る環境基準について」（平成9年環境庁告示第10号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-30(173)

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④土壌汚染土壌汚染に係る環境基準は、「環境基本法」(平成5年法律第91号、最終改正：令和3年5月19日）に基づき全国一律に定められており、その内容は表3.2-24のとおりである。3.2-31(174)

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【ページ内のテキスト情報】

カドミウム表3.2-24土壌汚染に係る環境基準項目環境上の条件全シアン検液中に検出されないこと。有機燐検液中に検出されないこと。検液1Lにつき0.003mg以下であり、かつ、農用地においては、米1kgにつき0.4mg以下であること。鉛検液1Lにつき0.01mg以下であること。六価クロム検液1Lにつき0.05mg以下であること。砒素検液1Lにつき0.01mg以下であり、かつ、農用地（田に限る。）においては、土壌1kgにつき15mg未満であること。総水銀検液1Lにつき0.0005mg以下であること。アルキル水銀検液中に検出されないこと。PCB検液中に検出されないこと。銅農用地（田に限る。）において、土壌1kgにつき125mg未満であること。ジクロロメタン検液1Lにつき0.02mg以下であること。四塩化炭素検液1Lにつき0.002mg以下であること。クロロエチレン（別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー）検液1Lにつき0.002mg以下であること。1,2-ジクロロエタン検液1Lにつき0.004mg以下であること。1,1-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.1mg以下であること。1,2-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.04mg以下であること。1,1,1-トリクロロエタン検液1Lにつき1mg以下であること。1,1,2-トリクロロエタン検液1Lにつき0.006mg以下であること。トリクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。テトラクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。1,3-ジクロロプロペン検液1Lにつき0.002mg以下であること。チウラム検液1Lにつき0.006mg以下であること。シマジン検液1Lにつき0.003mg以下であること。チオベンカルブ検液1Lにつき0.02mg以下であること。ベンゼン検液1Lにつき0.01mg以下であること。セレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。ふっ素検液1Lにつき0.8mg以下であること。ほう素検液1Lにつき1mg以下であること。1,4-ジオキサン検液1Lにつき0.05mg以下であること。備考：1．環境上の条件のうち検液中濃度に係るものにあっては付表に定める方法により検液を作成し、これを用いて測定を行うものとする。2．カドミウム、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、セレン、ふっ素及びほう素に係る環境上の条件のうち検液中濃度に係る値にあっては、汚染土壌が地下水面から離れており、かつ、原状において当該地下水中のこれらの物質の濃度がそれぞれ地下水1Lにつき0.003mg、0.01mg、0.05mg、0.01mg、0.0005mg、0.01mg、0.8mg及び1mgを超えていない場合には、それぞれ検液1Lにつき0.009mg、0.03mg、0.15mg、0.03mg、0.0015mg、0.03mg、2.4mg及び3mgとする。3．「検液中に検出されないこと」とは、定められた方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。4．有機燐とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNをいう。5．1,2-ジクロロエチレンの濃度は、日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2より測定されたシス体の濃度と日本産業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1により測定されたトランス体の濃度の和とする。注：環境基準は、汚染がもっぱら自然的原因によることが明らかであると認められる場所及び原材料の堆積場、廃棄物の埋立地その他の上表の項目の欄に掲げる項目に係る物質の利用又は処分を目的として現にこれらを集積している施設に係る土壌については、適用しない。「土壌の汚染に係る環境基準について」（平成3年環境庁告示第46号、最終改正：令和7年3月31日）より作成3.2-32(175)

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【ページ内のテキスト情報】

⑤ダイオキシン類ダイオキシン類については「ダイオキシン類対策特別措置法」（平成11年法律第105号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき、表3.2-25のとおり環境基準が定められている。媒体大気水質（水底の底質を除く。）水底の底質土壌表3.2-25ダイオキシン類に係る環境基準基準値0.6pg-TEQ/m3以下1pg-TEQ/L以下150pg-TEQ/g以下1,000pg-TEQ/g以下備考1．基準値は2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの毒性に換算した値とする。2．大気及び水質（水底の底質を除く。）の基準値は、年間平均値とする。3．土壌中に含まれるダイオキシン類をソックスレー抽出又は高圧流体抽出し、高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計、ガスクロマトグラフ四重極形質量分析計又はガスクロマトグラフ三次元四重極形質量分析計により測定する方法（この表の土壌の欄に掲げる測定方法を除く。以下「簡易測定方法」という。）により測定した値（以下「簡易測定値」という。）に2を乗じた値を上限、簡易測定値に0.5を乗じた値を下限とし、その範囲内の値をこの表の土壌の欄に掲げる測定方法により測定した値とみなす。4．土壌にあっては、環境基準が達成されている場合であって、土壌中のダイオキシン類の量が250pg-TEQ/ｇ以上の場合簡易測定方法により測定した場合にあっては、簡易測定値に2を乗じた値が250pg-TEQ/g以上の場合）には、必要な調査を実施することとする。注：1．大気の汚染に係る環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については適用しない。2．水質の汚濁（水底の底質の汚染を除く。）に係る環境基準は、公共用水域及び地下水について適用する。3．水底の底質の汚染に係る環境基準は、公共用水域の水底の底質について適用する。4．土壌の汚染に係る環境基準は、廃棄物の埋立地その他の場所であって、外部から適切に区別されている施設に係る土壌については適用しない。「ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁（水底の底質の汚染を含む。）及び土壌の汚染に係る環境基準について」（平成11年環境庁告示第68号、最終改正：令和4年11月25日）より作成3.2-33(176)

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【ページ内のテキスト情報】

(2)規制基準等①大気汚染硫黄酸化物の一般排出基準については、「大気汚染防止法施行規則」（昭和46年厚生省・通商産業省令第1号、最終改正：令和7年2月17日）に基づき、地域の区分ごとに排出基準（K値）が定められており、一戸町及び二戸市は17.5となっている。また、ばいじん、有害物質の排出基準については、「大気汚染防止法」（昭和43年法律第97号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき、発生施設の種類、規模ごとに排出基準値が定められているが、本事業ではそれらが適用されるばい煙発生施設は設置しない。②騒音騒音の規制に関しては、「騒音規制法」（昭和43年法律第98号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき、特定工場騒音に関する規制基準、特定建設作業に伴って発生する騒音に関する規制基準及び自動車騒音の要請限度がそれぞれ定められており、それらの規制基準及び要請限度は表3.2-26～表3.2-28のとおりである。なお、対象事業実施区域及びその周囲には規制地域の指定はない。区域の区分表3.2-26特定工場等において発生する騒音の規制基準当てはめ地域朝（6:00～8:00）基準値昼間夕夜間（8:00～18:00）（18:00～22:00）（22:00～6:00）第1種区域第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域45デシベル50デシベル45デシベル40デシベル田園住居地域第2種区域第1種中高層住居専用地域第2種中高層住居専用地域第1種住居地域50デシベル55デシベル50デシベル45デシベル第2種住居地域準住居地域第3種区域近隣商業地域商業地域準工業地域60デシベル65デシベル60デシベル50デシベル第4種区域工業地域65デシベル70デシベル65デシベル55デシベル備考：下記施設敷地の周囲50m区域内は同表の各欄（第1種区域は除く。）の値から5dBを減じた値とする。(1)学校教育法第1条に規定する学校(2)児童福祉法第7条第1項に規定する保育所(3)医療法第1条の5第1項に規定する病院及び同条第2項に規定する診療所のうち患者を入院させるための施設を有するもの(4)図書館法第2条第1項に規定する図書館(5)老人福祉法第5条の3に規定する特別養護老人ホーム(6)就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律（平成18年法律第77号）第2条第7項に規定する幼保連携型認定こども園〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-34(177)

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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-27特定建設作業に伴って発生する騒音に関する規制基準地域の区分基準値作業禁止時間1日の作業限度時間連続作業限度期間作業禁止日1号区域午後7時～翌日午前7時10時間85デシベル2号区域午後10時～翌日午前6時14時間6日日曜日その他の休日備考：1．1号区域；指定地域のうち、次の区域とする。(1)第1種区域（第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域及び田園住居地域）(2)第2種区域（第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2種住居地域及び準住居地域）(3)第3種区域（近隣商業地域、商業地域及び準工業地域）(4)第4種区域（工業地域）に所在する学校、保育所、病院、診療所、図書館、特別養護老人ホーム、幼保連携型認定こども園の敷地の周囲80m区域内2．2号区域；指定区域のうち上に掲げる区域以外の区域〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕a区域b区域c区域特例区域の区分表3.2-28指定地域内における自動車騒音の要請限度当てはめ地域専ら住居の用に供される地域第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域第1種中高層住居専用地域第2種中高層住居専用地域田園住居地域主として住居の用に供される地域第1種住居地域第2種住居地域準住居地域相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域近隣商業地域商業地域準工業地域工業地域幹線交通を担う道路に近接する空間高速自動車国道一般道路県道4車線以上の市町村道自動車専用道路1車線車線2車線以上1車線2車線以上車線を有する道路2車線以下の道路の端から15m2車線を超える道路の端から20m昼間（午前6時～午後10時）65デシベル以下70デシベル以下65デシベル以下75デシベル以下基準値夜間（午後10時～翌日の午前6時）55デシベル以下65デシベル以下55デシベル以下70デシベル以下75デシベル以下70デシベル以下75デシベル以下70デシベル以下備考：車線とは、1縦列の自動車が安全かつ円滑に走行するために必要な一定の幅員を有する帯状の車道部分をいう。上表にかかわらず、学校、病院等特に静穏を必要とする施設が集合して設置されている区域又は幹線交通を担う道路区間の全部又は一部に面する区域に係る限度は、都道府県知事が公安委員会と協議して限度値を定めることができる。〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-35(178)

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【ページ内のテキスト情報】

③振動振動の規制に関しては、「振動規制法」(昭和51年法律第64号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき、特定工場振動に関する規制基準、特定建設作業に伴って発生する振動に関する規制基準及び道路交通振動の要請限度が定められている。それらの規制基準及び要請限度は表3.2-29～表3.2-31のとおりである。なお、対象事業実施区域及びその周囲には規制地域の指定はない。表3.2-29特定工場等において発生する振動の規制に関する基準区域の区分当てはめ地域昼間（7:00～20:00）基準値夜間（20:00～7:00）第1種区域第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域第1種中高層住居専用地域第2種中高層住居専用地域第1種住居地域60デシベル55デシベル第2種住居地域準住居地域田園住居地域第2種区域近隣商業地域商業地域準工業地域工業地域65デシベル60デシベル備考：下記施設敷地の周囲50m区域内は、同表の各欄の値から5デシベルを減じた値とする。(1)学校教育法第1条に規定する学校(2)児童福祉法第7条第1項に規定する保育所(3)医療法第1条の5第1項に規定する病院及び同条第2項に規定する診療所のうち、患者を入院させるための施設を有するもの(4)図書館法第2条第1項に規定する図書館(5)老人福祉法第5条の3に規定する特別養護老人ホーム(6)就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第2条第7項に規定する幼保連携型認定こども園〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕表3.2-30特定建設作業に伴って発生する振動の規制に関する基準1日の作業限度連続作業限度地域の区分基準値作業禁止時間作業禁止日時間期間1号区域午後7時～翌日午前7時10時間75デシベル6日日曜日その他の休日2号区域午後10時～翌日午前6時14時間備考：1．1号区域；指定地域のうち、次の区域とする。(1)第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域及び田園住居地域(2)第一種住居地域、第二種住居地域及び準住居地域(3)近隣商業地域、商業地域及び準工業地域(4)工業地域内に所在する学校、保育所、病院、診療所、図書館、特別養護老人ホーム、幼保連携型認定こども園の敷地の周囲80m区域内2．2号区域；指定地域のうち上に掲げる区域以外の区域〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-36(179)

## Page 188
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【ページ内のテキスト情報】

第1種区域第2種区域区域の区分表3.2-31道路交通振動の要請限度当てはめ地域昼間（7:00～20:00）基準値夜間（20:00～7:00）第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域第1種中高層住居専用地域第2種中高層住居専用地域第1種住居地域第2種住居地域準住居地域田園住居地域65デシベル60デシベル近隣商業地域商業地域準工業地域70デシベル65デシベル工業地域〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕④水質汚濁対象事業実施区域及びその周囲における工場及び事業場からの排出水については、「水質汚濁防止法」（昭和45年法律第138号、最終改正：令和4年6月17日）に基づき、全国一律の排水基準（有害物質28物質、その他の項目15項目）が定められており、その基準は表3.2-32のとおりである。また、岩手県では「水質汚濁防止法に基づく排水基準を定める条例」（昭和48年岩手県条例第31号）により、上乗せ排水基準を設定しているが、対象事業実施区域及びその周囲に規制水域はない。なお、本事業ではこれらが適用される施設は設置しない。3.2-37(180)

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【ページ内のテキスト情報】

カドミウム及びその化合物シアン化合物表3.2-32(1)水質汚濁に係る一律排水基準(有害物質)有害物質の種類有機燐化合物（パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNに限る。）鉛及びその化合物六価クロム化合物砒素及びその化合物水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物アルキル水銀化合物ポリ塩化ビフェニルトリクロロエチレンテトラクロロエチレンジクロロメタン四塩化炭素許容限度0.03mgCd/L1mgCN/L1mg/L0.1mgPb/L0.2mgCr(VI)/L0.1mgAs/L0.005mgHg/L検出されないこと0.003mg/L0.1mg/L0.1mg/L0.2mg/L0.02mg/L1,2-ジクロロエタン0.04mg/L1,1-ジクロロエチレン1mg/Lシス-1,2-ジクロロエチレン0.4mg/L1,1,1-トリクロロエタン3mg/L1,1,2-トリクロロエタン0.06mg/L1,3-ジクロロプロペン0.02mg/Lチウラムシマジンチオベンカルブベンゼンセレン及びその化合物ほう素及びその化合物ふっ素及びその化合物アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物0.06mg/L0.03mg/L0.2mg/L0.1mg/L0.1mgSe/L海域以外10mgB/L海域230mgB/L海域以外8mgF/L海域15mgF/L（※）100mg/L1,4-ジオキサン0.5mg/L備考1．「検出されないこと」とは、環境大臣が定める方法により排出水の汚染状態を検定した場合において、その結果が当該検定方法の定量限界を下回ることをいう。2．砒素及びその化合物についての排水基準は、水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令（昭和49年政令第363号）の施行の際現にゆう出している温泉（温泉法（昭和23年法律第125号）第2条第1項に規定するものをいう。以下同じ。）を利用する旅館業に属する事業場に係る排出水については、当分の間、適用しない。注：（※）アンモニア性窒素に0.4を乗じたもの、亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素の合計量〔「排水基準を定める省令」（昭和46年総理府令第35号、最終改正：令和7年5月26日）より作成〕3.2-38(181)

## Page 190
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水素イオン濃度（pH）表3.2-32(2)水質汚濁防止法で定める一律排水基準(その他の項目)項目許容限度海域以外5.8～8.6海域5.0～9.0生物化学的酸素要求量（BOD）160mg/L（日間平均120mg/L）化学的酸素要求量（COD）160mg/L（日間平均120mg/L）浮遊物質量（SS）200mg/L（日間平均150mg/L）ノルマルへキサン抽出物質含有量（鉱油類含有量）ノルマルへキサン抽出物質含有量（動植物油脂類含有量）フェノール類含有量銅含有量亜鉛含有量溶解性鉄含有量溶解性マンガン含有量クロム含有量大腸菌数5mg/L30mg/L5mg/L3mg/L2mg/L10mg/L10mg/L2mg/L日間平均800CFU/mL窒素含有量120mg/L（日間平均60mg/L）燐含有量16mg/L（日間平均8mg/L）備考：1．「日間平均」による許容限度は、1日の排出水の平均的な汚染状態について定めたものである。2．この表に掲げる排水基準は、1日当たりの平均的な排出水の量が50m3以上である工場又は事業場に係る排出水について適用する。3．水素イオン濃度及び溶解性鉄含有量についての排水基準は、硫黄鉱業（硫黄と共存する硫化鉄鉱を掘採する鉱業を含む。）に属する工場又は事業場に係る排出水については適用しない。4．水素イオン濃度、銅含有量、亜鉛含有量、溶解性鉄含有量、溶解性マンガン含有量及びクロム含有量についての排水基準は、水質汚濁防止法施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行の際現にゆう出している温泉を利用する旅館業に属する事業場に係る排出水については、当分の間、適用しない。5．生物化学的酸素要求量（BOD）についての排水基準は、海域及び湖沼以外の公共用水域に排出される排出水に限って適用し、化学的酸素要求量（COD）についての排水基準は、海域及び湖沼に排出される排出水に限って適用する。6．窒素含有量についての排水基準は、窒素が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として環境大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域（湖沼であって水の塩素イオン含有量が1Lにつき9,000mgを超えるものを含む。以下同じ。）として環境大臣が定める海域及びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。7．燐含有量についての排水基準は、燐が湖沼植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある湖沼として環境大臣が定める湖沼、海洋植物プランクトンの著しい増殖をもたらすおそれがある海域として環境大臣が定める海域及びこれらに流入する公共用水域に排出される排出水に限って適用する。※「環境大臣が定める湖沼」＝昭和60年環境庁告示第27号（窒素含有量又は燐含有量についての排水基準に係る湖沼）「環境大臣が定める海域」＝平成5年環境庁告示第67号（窒素含有量又は燐含有量についての排水基準に係る海域）〔「排水基準を定める省令」（昭和46年総理府令第35号、最終改正：令和7年5月26日）より作成〕3.2-39(182)

## Page 191
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⑤悪臭悪臭の規制基準は、「悪臭防止法」（昭和46年法律第91号、最終改正：令和4年6月17日）第3条及び第4条に基づき、都道府県知事（市の区域内の地域については、市長。）が「特定悪臭物質の濃度」又は「臭気指数」いずれかの方法を採用し、次について定めるものとなっている。・第1号規制：敷地境界線における大気中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数）の許容限度・第2号規制：煙突その他の気体排出口における排出気体中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数・臭気排出強度）の許容限度・第3号規制：排出水中の特定悪臭物質濃度（あるいは臭気指数）の許容限度岩手県では、「特定悪臭物質の濃度」又は「臭気指数」により、悪臭の基準値及び規制地域の指定を行っており、その基準は表3.2-33のとおりである。なお、対象事業実施区域及びその周囲に悪臭規制地域はない。表3.2-33(1)悪臭に係る規制基準（敷地境界線）区分第1種区域第2種区域臭気指数の規制基準1215注：第1種区域；規制地域のうち第2種区域以外の区域第2種区域；規制地域のうち都市計画法の工業地域及び工業専用地域〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-40(183)

## Page 192
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＜特定悪臭物質濃＞表3.2-33(2)悪臭防止法に基づく規制基準（排出口）特定悪臭物質(メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル、アセトアルデヒド、スチレン、プリピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸及びイソ吉草酸を除く。)の物質ごとに次の式により算出された量とする。q＝0.108×He2・Cmq:流量(Nm3/h)He:有効煙突高さ(ｍ)Cm:敷地境界線上の基準値(ppm)ただし、Heが5m未満の場合はこの式は適用しないものとする。備考：排出口の高さの補正は、次の算式により行うものとする。＜臭気排出強度又は臭気指数＞・排出口の実高さが15m以上の施設qｔ＝（60×10A）／（Fmax）A＝（L）／（10）－0.2255qｔ：排出ガスの臭気排出強度Fmax：規則別表第三に定める式により算出されるF(x)の最大値。ただし、F(x)の最大値として算出される値が、一を排出ガスの流量（Nm3／s）で除した値を超えるときは、一を排出ガスの流量で除した値とする。L：敷地境界線上の基準値・排出口の実高さが15m未満の施設I＝10×logCC＝K×Hb2×10BB＝（L）/（10）I：排出ガスの臭気指数K：次表の上欄に掲げる排出口の口径の区分ごとに、同表の下欄に掲げる値。ただし、排出口の形状が円形でない場合、排出口の口径はその断面積を円の面積とみなしたときの円の直径とする。排出口の口径が0.6ｍ未満の場合0.69排出口の口径が0.6ｍ以上0.9ｍ未満の場合0.20排出口の口径が0.9ｍ以上の場合0.10Hb：周辺最大建物の高さ（m）。ただし、算出される値が10未満である場合又は10以上であって排出口の実高さ（m）の値の1.5倍以上である場合には、第一欄に掲げる算出される値の大きさ及び第二欄に掲げる排出口の実高さごとに、同表の第三欄に掲げる式により算出される高さ（m）とする。10未満10以上であって排出口の実高さ（m）の値の1.5倍以上L：敷地境界線上の基準値6.7m以上10m6.7m未満排出口の実高さの1.5倍排出口の実高さの1.5倍〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-41(184)

## Page 193
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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-33(3)悪臭に係る規制基準（排出水）特定悪臭物質（ただし、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチルに限る。）の規制基準は、次の式により算出した排出水中の濃度とする。CLm＝k×CmCLm：排出水中濃度（mg／L）k：下表の値Cm：敷地境界線上における規制基準値（ppm）特定悪臭物質流量Q（m3/秒）Q≦0.0010.001＜Q≦0.10.1＜Qメチルメルカプタン163.40.71硫化水素5.61.20.26硫化メチル326.91.4二硫化メチル63142.9〔「環境関連法便覧令和6年3月版」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕⑥土壌汚染土壌汚染については、「土壌汚染対策法」（平成14年法律第53号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく区域の指定に係る基準は、表3.2-34のとおりである。「土壌汚染対策法に基づく要措置区域・形質変更時要届出区域（令和8年1月30日現在）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によると、対象事業実施区域及びその周囲において、「土壌汚染対策法」に基づく「要措置区域」及び「形質変更時要届出区域」の指定はない。また、「令和5年度農用地土壌汚染防止法の施行状況」（環境省、令和7年）によると、令和5年度末現在、対象事業実施区域及びその周囲には「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律」（昭和45年法律第139号、最終改正：平成23年8月30日）に基づく「農用地土壌汚染対策地域」の指定はない。3.2-42(185)

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【ページ内のテキスト情報】

特定有害物質の種類表3.2-34(1)区域の指定に係る規制基準（土壌溶出量基準）要件カドミウム及びその化合物検液1Lにつきカドミウム0.003mg以下であること。六価クロム化合物検液1Lにつき六価クロム0.05mg以下であること。クロロエチレン検液1Lにつき0.002mg以下であること。シマジン検液1Lにつき0.003mg以下であること。シアン化合物検液中にシアンが検出されないこと。チオベンカルブ検液1Lにつき0.02mg以下であること。四塩化炭素検液1Lにつき0.002mg以下であること。1,2-ジクロロエタン検液1Lにつき0.004mg以下であること。1,1-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.1mg以下であること。1,2-ジクロロエチレン検液1Lにつき0.04mg以下であること。1,3-ジクロロプロペン検液1Lにつき0.002mg以下であること。ジクロロメタン検液1Lにつき0.02mg以下であること。水銀及びその化合物検液1Lにつき水銀0.0005mg以下であり、かつ、検液中にアルキル水銀が検出されないこと。セレン及びその化合物検液1Lにつきセレン0.01mg以下であること。テトラクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。チウラム検液1Lにつき0.006mg以下であること。1,1,1-トリクロロエタン検液1Lにつき1mg以下であること。1,1,2-トリクロロエタン検液1Lにつき0.006mg以下であること。トリクロロエチレン検液1Lにつき0.01mg以下であること。鉛及びその化合物検液1Lにつき鉛0.01mg以下であること。砒素及びその化合物検液1Lにつき砒素0.01mg以下であること。ふっ素及びその化合物検液1Lにつきふっ素0.8mg以下であること。ベンゼン検液1Lにつき0.01mg以下であること。ほう素及びその化合物検液1Lにつきほう素1mg以下であること。ポリ塩化ビフェニル検液中に検出されないこと。有機りん化合物検液中に検出されないこと。〔「土壌汚染対策法施行規則」（平成14年環境省令第29号、最終改正：令和6年4月1日）より作成〕表3.2-34(2)区域の指定に係る基準（土壌含有量基準）特定有害物質の種類要件カドミウム及びその化合物土壌1kgにつきカドミウム45mg以下であること。六価クロム化合物土壌1kgにつき六価クロム250mg以下であること。シアン化合物土壌1kgにつき遊離シアン50mg以下であること。水銀及びその化合物土壌1kgにつき水銀15mg以下であること。セレン及びその化合物土壌1kgにつきセレン150mg以下であること。鉛及びその化合物土壌1kgにつき鉛150mg以下であること。砒素及びその化合物土壌1kgにつき砒素150mg以下であること。ふっ素及びその化合物土壌1kgにつきふっ素4,000mg以下であること。ほう素及びその化合物土壌1kgにつきほう素4,000mg以下であること。〔「土壌汚染対策法施行規則」（平成14年環境省令第29号、最終改正：令和6年4月1日）より作成〕3.2-43(186)

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【ページ内のテキスト情報】

⑦地盤沈下岩手県においては、「工業用水法」(昭和31年法律第146号、最終改正：令和4年6月17日）及び「建築物用地下水の採取の規制に関する法律」（昭和37年法律第100号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく地下水採取の規制地域の指定はない。⑧産業廃棄物産業廃棄物については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」（昭和45年法律第137号、最終改正：令和4年6月17日）及び「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」（平成12年法律第104号、最終改正：令和4年6月17日）により、事業活動等に伴って発生した廃棄物は事業者自らの責任において適正に処理することが定められている。⑨温室効果ガス温室効果ガスについては、「地球温暖化対策の推進に関する法律」（平成10年法律第117号、最終改正：令和6年6月19日）により、事業活動等に伴って相当程度多く温室効果ガスを排出する特定排出者は、事業を所管する大臣への温室効果ガス算定排出量の報告が定められている。なお、「エネルギーの使用の合理化等及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」（昭和54年法律第49号、最終改正：令和4年6月17日）の定期報告を行う事業者については、エネルギー起源二酸化炭素排出量の報告を行うことにより、「地球温暖化対策の推進に関する法律」上の報告を行ったとみなされる。また、岩手県では、「県民の健康で快適な生活を確保するための環境の保全に関する条例」（平成13年岩手県条例71号）に基づき、二酸化炭素の排出量が相当程度多い事業者に対し、地球温暖化対策計画の作成、提出を義務付けている。3.2-44(187)

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【ページ内のテキスト情報】

(3)その他の環境保全計画等①岩手県環境基本計画岩手県では、環境の保全及び創造に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「岩手県環境の保全及び創造に関する基本条例」（平成10年岩手県条例第22号）に基づき、平成11（1999）年9月に最初の岩手県環境基本計画を策定し、平成22年に第2次計画を策定した。その後、計画の成果と課題、環境問題の現状を踏まえ、「多様で優れた環境と共生する脱炭素で持続可能ないわて」を構築していくことを目指し、令和3年度から令和12年度を新たな計画期間とする第3次の「岩手県環境基本計画」を令和3年3月に策定した。岩手県環境基本計画の施策体系は表3.2-35のとおりである。【環境・経済・社会の一体的向上に向けた横断的施策】表3.2-35岩手県環境基本計画の施策と施策の柱施策分野施策の柱1地域資源の活用による環境と経済の好循環①持続可能な生産と消費を可能にするグリーンな経済システムの構築②地域資源を活用した自然共生型産業の振興③都市と農山漁村の連携・交流と広域的なネットワークづくり④豊かな環境づくりに資する科学技術の振興2自然と共生した持続可能な県土づくり①快適で魅力あるまちづくりの推進②自然と調和した歴史的・文化的環境の保全と活用③気候変動リスクを踏まえた防災・減災3環境にやさしく健康で心豊かな暮らしの実現①環境にやさしく健康で質の高い生活の推進②森・里・川・海とつながるライフスタイルの充実【環境分野別施策】施策分野施策の柱1気候変動対策①省エネルギー対策の推進②再生可能エネルギーの導入促進③適切な森林整備等による森林吸収源対策の推進④地球温暖化に伴う気候変動の影響への適応2循環型地域社会の形成①廃棄物の発生抑制・再使用・再生利用の推進②災害に強く持続可能な廃棄物処理体制の構築③廃棄物の適正処理の推進3⽣物多様性の保全・⾃然との共⽣①生物多様性の保全②自然とのふれあいの促進③森林、農地、海岸の環境保全機能の向上4環境リスクの管理①大気環境の保全②水環境の保全③土壌環境及び地盤環境の保全④騒音・振動・悪臭対策の推進⑤化学物質の環境リスク対策の推進⑥監視・測定体制の充実と公害苦情等への対応⑦放射性物質による影響の把握等⑧環境影響評価制度の適切な運用、適正な土地利用⑨北上川清流化対策の推進5持続可能な社会づくりの担い⼿の育成と協働①持続可能な社会づくりに向けた環境学習等の推進活動の推進②環境に配慮した行動・協働の推進岩手県、令和3年）より作成〕3.2-45(188)

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【ページ内のテキスト情報】

②岩手県自然環境保全指針岩手県では、自然環境の現状を把握・評価し、それぞれの環境に即した施策の方向を見定め、適切な保全施策を講じていくため「岩手県自然環境保全指針」（岩手県、平成11年）を策定した。指針策定後、「いわてレッドデータブック」や環境省の現存植生図データが改訂・公表されるなど、新たな調査資料や情報、知見が蓄積されたことから、令和3年3月に指針の改定を行っている。同指針では、「優れた自然」と「身近な自然」の2つの視点から環境を捉え、取りまとめている。「優れた自然」については、学術的に重要な植物群落、絶滅の危険性が指摘される動植物種の繁殖地や生息・生育地、そして貴重な地形・地質・自然景観などを対象とし、それらを一定の基準により評価し、保全の目標と方向を示している。「身近な自然」については、身近な緑地や水辺、文化や信仰などを育んだ環境、自然の中のレクリエーションの場などを対象とし、それぞれの区分に応じた環境保全上の配慮事項を掲げている。岩手県自然環境保全指針における「優れた自然」の保全方向は表3.2-36、優れた自然の評価による保全区分は図3.2-11のとおりである。保全区分ABCDE表3.2-36「優れた自然」の保全区分と保全方向内容保全目標保全方向・自然度が高く、かつ偏在する特に重要な植生を含む地域・特に重要な動植物種が生息・生育する地域・自然度の高い重要な植生を含む地域・重要な動植物種が生息・生育する地域・特に重要な地形・地質・自然景観が存在する地域・二次的自然環境の中でも、特に自然度が高いと判断される重要な植生を含む地域・二次的自然環境の中でも、比較的自然度が高いと判断される重要な植生を含む地域・重要な動植物種が生息・生育する地域・重要な地形・地質・自然景観が存在する地域・二次的自然環境の中でも、比較的人為性が強いと判断される環境を含む地域・自然環境が強度に改変され、又はほとんど欠くことにより、おおむね人為的環境となっている地域・特に重要な植生について、保護・保全を図る。・特に重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて保護・保全を図る。・重要な植生について、最大限の保全を図る。・重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて最大限の保全を図る。・特に重要な地形・地質・自然景観について最大限の保全を図る。・重要な植生について、適正な保全を図る。・重要な動植物種について、その生息・生育環境も含めて適正な保全を図る。・重要な地形・地質・自然景観について適正な保全を図る。・自然環境と十分に調和した社会活動が営まれるよう配慮しながら、自然環境の保全を図る。・残された自然の保全を図るとともに、自然環境と調和した生活空間の創出を図る。植生や動植物の生息・生育環境の改変は、原則として避ける。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、保全に万全を期する。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、保全に万全を期する。事業の実施に当たっては、調査等により現況を把握し、積極的な保全に努める。事業の実施に当たっては、自然環境の保全に配慮する。自然環境に留意しながら適正な利用に努めるとともに、緑地などの自然環境の修復、育成に努める。〔「岩手県自然環境保全指針」（岩手県、平成11年、令和3年改定）より作成〕3.2-46(189)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.2-11「優れた自然」の保全区分「岩手県自然環境保全指針」（岩手県、平成11年、令和3年改定）より作成3.2-47(190)

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【ページ内のテキスト情報】

③第2次岩手県地球温暖化対策実行計画岩手県では、「第2次岩手県地球温暖化対策実行計画」（岩手県、令和3年）を策定し、令和5年3月、令和8年3月に改訂を行っている。計画期間は令和3（2021）年度から令和12（2030）年度までとし、計画の目標を令和12（2030）年度の温室効果ガス排出量を平成25（2013）年度比で57％削減、令和12（2030）年度の再生可能エネルギーによる電力自給率66％、令和12（2030）年度の森林吸収量の見込み1,416千トンとしている。④一戸町地球温暖化対策推進実行計画一戸町では、温室効果ガスを抑制するため、行政自らが率先して取組を行い、地球温暖化対策の推進を図るとともに、町民・事業者の自主的な取組を促進することを目的して、「一戸町地球温暖化対策実行計画【事務事業編】」（一戸町、令和5年）を策定した。計画期間は令和5（2023）年度から令和12（2030）年度までの8年間としている。目標としては、令和12（2030）年度の二酸化炭素排出量について、平成27（2015）年度比で60％削減することを目指している。⑤第2次二戸市環境基本計画二戸市では、環境の保全及び創造を推進していくための基本理念などを定めた「二戸市環境基本条例」（平成18年二戸市条例第132号）を制定しており、その条例の中で環境の保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的として「第2次二戸市環境基本計画」（二戸市、令和3年）を策定した。計画期間は令和3（2021）年度から令和12（2030）年度までの10年間とし、環境の将来像である「共に創り未来へつなぐ豊かな自然の環境都市にのへ」実現のため、表3.2-37のとおり環境目標を設定している。環境の将来像共に創り未来へつなぐ豊かな自然の環境都市にのへ表3.2-37第2次二戸市環境基本計画の環境目標1低炭素2循環3共生4安心安全5協働環境目標地球環境の保全に取り組むまち（気候変動対策）資源を大切にした循環型のまち（循環型社会の形成）豊かな自然を未来へ引き継ぐまち（生物多様性の保全・自然との共生）健康で安心安全に暮らせるまち（環境リスクの管理）環境への配慮に取り組むまち（持続可能な社会づくりの担い手育成と協働活動の推進）〔「第2次二戸市環境基本計画」（二戸市、令和3年）より作成〕3.2-48(191)

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【ページ内のテキスト情報】

2.自然関係法令等(1)自然保護関係①自然公園法に基づく自然公園対象事業実施区域及びその周囲には、「自然公園法」（昭和32年法律第161号、最終改正：令和4年6月17日）及び「県立自然公園条例」（昭和33年岩手県条例第53号）に基づく自然公園の指定はない。②自然環境保全法の規定により指定された保全地域対象事業実施区域及びその周囲には、「自然環境保全法」（昭和47年法律第85号、最終改正：令和4年6月17日）及び「岩手県自然環境保全条例」（昭和48年岩手県条例第62号）に基づく自然環境保全地域はない。③世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する自然遺産の区域対象事業実施区域及びその周囲には、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（平成4年条約第7号）の第11条2の世界遺産一覧表に記載された文化遺産及び自然遺産の区域はない。④都市緑地法により指定された緑地保全地域又は特別緑地保全地区の区域対象事業実施区域及びその周囲には、「都市緑地法」（昭和48年法律第72号、最終改正：令和6年5月29日）の規定に基づく緑地保全地域及び特別緑地保全地区の区域はない。⑤鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づく鳥獣保護区等対象事業実施区域及びその周囲における「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年4月25日）に基づく鳥獣保護区は、表3.2-38及び図3.2-12のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に鳥獣保護区がある。表3.2-38鳥獣保護区の指定状況名称指定区分面積（ha）期限岩手町鳥獣保護区森林鳥獣生息地3,837令和12年10月31日〔「岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-49(192)

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【ページ内のテキスト情報】

図3.2-12鳥獣保護区の指定状況「令和7年度岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県、令和7年）より作成3.2-50(193)

## Page 202
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【ページ内のテキスト情報】

⑥絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づく生息地等保護区対象事業実施区域及びその周囲には、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（平成4年法律第75号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく生息地等保護区はない。⑦特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約の規定により指定された湿地の区域対象事業実施区域及びその周囲には、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」（昭和55年条約第28号、最終改正：平成6年4月29日）の規定により指定された湿地の区域はない。(2)文化財①史跡・名勝・天然記念物対象事業実施区域及びその周囲における、「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）、「岩手県文化財保護条例」（昭和51年岩手県条例第44号）等に基づく史跡・名勝・天然記念物の状況は、表3.2-39及び図3.2-13のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に史跡及び天然記念物がある。表3.2-39史跡及び天然記念物の状況指定種別名称所在地国特別天然記念物カモシカ県下一円（特に区域を定めず。）一戸町史跡天然記念物奥州街道奥中山のクリ一戸町一戸字大道沢ほか一戸町奥中山字西田子「岩手県文化財保存活用大綱」（岩手県、令和3年）「一戸町内の指定文化財」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.2-51(194)

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「一戸町文化財マップ～いちのへまちめぐりミュージアム～」（一戸町HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-13史跡及び天然記念物の状況3.2-52(195)

## Page 204
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②周知の埋蔵文化財包蔵地対象事業実施区域及びその周囲における、「文化財保護法」（昭和25年法律第214号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく周知の埋蔵文化財包蔵地の状況は、表3.2-40及び図3.2-14のとおりであり、対象事業実施区域及びその周囲に周知の埋蔵文化財包蔵地がある。3.2-53(196)

## Page 205
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【ページ内のテキスト情報】

表3.2-40周知の埋蔵文化財包蔵地遺跡名時代種別所在地炭焼沢Ⅲ縄文散布地一戸町出ル町字炭焼沢山井縄文散布地一戸町小友字山井山井Ⅳ縄文散布地一戸町小友字大谷地山井Ⅲ縄文散布地一戸町小友字山井山井Ⅴ縄文散布地一戸町小友字山井女鹿新田縄文散布地一戸町女鹿字女鹿新田女鹿新田Ⅱ縄文散布地一戸町女鹿字女鹿新田上小友Ⅳ縄文散布地一戸町小友字上小友女鹿新田Ⅲ縄文散布地一戸町女鹿字女鹿新田上小友Ⅱ縄文集落跡一戸町小友字上小友上小友Ⅲ縄文集落跡一戸町小友字上小友上小友縄文散布地一戸町小友字上小友女鹿蛇ノ島縄文散布地一戸町女鹿字蛇ノ島蛇ノ島縄文・奈良・平安集落跡一戸町女鹿字蛇ノ島西田子ⅩⅩⅨ縄文散布地一戸町小繋字西田子西田子ⅩⅩⅧ縄文散布地一戸町小繋字西田子西田子Ⅵ縄文散布地一戸町小繋字西田子48-3一の沢宅周辺西田子Ⅷ縄文・平安・近世散布地一戸町小繋字西田子48-3立花円治郎宅周辺西田子Ⅶ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅩⅦ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅸ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅩⅥ縄文散布地一戸町小繋字西田子西田子ⅩⅩⅤ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅴ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅳ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅱ縄文集落跡一戸町奥中山字西田子西田子縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅲ縄文・奈良・平安散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅥ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅤ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅩⅩⅡ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子Ⅹ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅣ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅢ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅨ縄文・弥生・平安散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅦ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅩⅡ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅧ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅩⅣ縄文散布地一戸町奥中山字西田子西田子ⅩⅡ縄文散布地一戸町奥中山字西田子熊谷卯八宅周辺稲荷林縄文散布地一戸町中山字稲荷林136-3他家向Ⅱ縄文散布地一戸町中山字家向39-5他早坂Ⅳ縄文散布地二戸市浄法寺町早坂早坂Ⅴ縄文･古代散布地二戸市浄法寺町早坂早坂Ⅲ縄文散布地二戸市浄法寺町早坂早坂Ⅱ縄文散布地二戸市浄法寺町早坂早坂Ⅰ縄文散布地二戸市浄法寺町早坂早坂Ⅷ縄文散布地二戸市浄法寺町早坂〔「いわて遺跡地図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成〕3.2-54(197)

## Page 206
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「いわて遺跡地図」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-14周知の埋蔵文化財包蔵地の状況3.2-55(198)

## Page 207
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(3)景観保全関係①景観法に基づく景観計画区域平成16年法律第110号、最終改正：令和7年4月23日）に基づく「岩手の景観の保全と創造に関する条例」（平成5年岩手県条例第35号）、「岩手県景観計画」（岩手県、平成22年）及び「一戸町景観計画」（一戸町、平成25年）により、対象事業実施区域及びその周囲は景観計画区域に指定されている。②都市計画法に基づく風致地区対象事業実施区域及びその周囲には、「都市計画法」（昭和43年法律第100号、最終改正：令和7年6月4日）の規定により指定された風致地区はない。(4)国土防災関係①森林法に基づく保安林対象事業実施区域及びその周囲における「森林法」（昭和26年法律第249号、最終改正：令和7年5月30日）に基づく保安林の指定状況は、図3.2-15のとおりであり、対象事業実施区域及びその周囲に保安林が存在する。②砂防法に基づく砂防指定地対象事業実施区域及びその周囲における「砂防法」（明治30年法律第29号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく砂防指定地は、図3.2-16のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に砂防指定地が存在する。③急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律に基づく急傾斜地崩壊危険区域対象事業実施区域及びその周囲には、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」（昭和44年法律第57号、最終改正：令和5年5月26日）に基づく急傾斜地崩壊危険区域はない。④地すべり等防止法に基づく地すべり防止区域対象事業実施区域及びその周囲には、「地すべり等防止法」（昭和33年法律第30号、最終改正：令和5年5月26日）に基づく地すべり防止区域はない。⑤山地災害危険地区調査要領に基づく山地災害危険地区対象事業実施区域及びその周囲における「山地災害危険地区調査要領」（林野庁、平成28年）に基づく山地災害危険地区は図3.2-17のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に山地災害危険地区が存在する。3.2-56(199)

## Page 208
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【ページ内のテキスト情報】

⑥土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づく土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域対象事業実施区域及びその周囲における「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」（平成12年法律第57号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域は図3.2-18のとおりであり、対象事業実施区域の周囲に土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域が存在する。⑦国土防災まとめ対象事業実施区域及びその周囲における流域界の状況及び「②砂防法に基づく砂防指定地」から「⑥土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づく土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域」の分布状況は、図3.2-19のとおりである。3.2-57(200)

## Page 209
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【ページ内のテキスト情報】

図3.2-15保安林の指定状況「環境アセスメントデータベース」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）岩手県へのヒアリング(実施：令和8年3月)より作成3.2-58(201)

## Page 210
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【ページ内のテキスト情報】

「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-16砂防指定地の指定状況3.2-59(202)

## Page 211
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【ページ内のテキスト情報】

「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「東北森林管理局の山地災害危険地区について」（東北森林管理局HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-17山地災害危険地区の指定状況3.2-60(203)

## Page 212
![Page 212の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000212.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）より作成図3.2-18土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定状況3.2-61(204)

## Page 213
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【ページ内のテキスト情報】

図3.2-19国土防災関係の指定状況「国土数値情報（流域メッシュデータ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「東北森林管理局の山地災害危険地区について」（東北森林管理局HP、閲覧：令和8年3月）より作成3.2-62(205)

## Page 214
![Page 214の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000214.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3.2.9関係法令等による規制状況のまとめ関係法令等による規制状況をまとめると表3.2-41のとおりである。区分土地公害防止自然保護文化財景観国土防災国土利用計画法法令等表3.2-41関係法令等による規制状況のまとめ地域地区等の名称一戸町指定等の有無二戸市対象事業実施区域及びその周囲対象事業実施区域都市地域○○××農業地域○○○○森林地域○○○○都市計画法都市計画用途地域○○××環境基本法水質類型指定○○××騒音類型指定○○××騒音規制法規制地域○○××振動規制法規制地域○○××悪臭防止法規制地域××××土壌汚染対策法指定区域××××工業用水法、建築物用地下水の採取の規制に関する法律自然公園法地下水採取の規制地域××××国立公園××××国定公園××××県立自然公園条例県立自然公園○○××自然環境保全法自然環境保全地域××××岩手県自然環境保全条例県自然環境保全地域××××世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約文化遺産、自然遺産○×××都市緑地法緑地保全地域××××鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約文化財保護法等鳥獣保護区○○○×生息地等保護区××××特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地××××国指定史跡・名勝・天然記念物○○○○※県指定史跡・名勝・天然記念物○○××町市指定史跡・名勝・天然記念物○○○×周知の埋蔵文化財包蔵地○○○○景観法景観計画区域○○○○都市計画法風致地区××××森林法保安林○○○○砂防法砂防指定地○○○×急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律急傾斜地崩壊危険区域○○××地すべり等防止法地すべり防止区域○○××土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策等の推進に関する法律土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域○○○×山地災害危険地区－○○○×注：1．「○」は指定等あり、「×」は指定等なしを示す。2．「○※」は、所在地が区域を定めず指定した天然記念物の種のみの指定があることを示す。3.2-63(206)

## Page 215
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【ページ内のテキスト情報】

第4章対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法4.1環境影響評価の項目の選定4.1.1環境影響評価の項目対象事業実施区域に係る環境影響評価の項目の選定に当たり、「第2章対象事業の目的及び内容」及び「第3章対象事業実施区域及びその周囲の概況」を踏まえて本事業の事業特性及び地域特性を抽出した結果は、表4.1-1及び表4.1-2のとおりである。また、「発電所の設置又は変更の工事の事業に係る計画段階配慮事項の選定並びに当該計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法に関する指針、環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針並びに環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令」（平成10年通商産業省令第54号）（以下第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6備考第2号」に掲げる一般的な事業の内容と本事業の内容との相違について比較整理した結果は、表4.1-3のとおりである。上記の整理結果に基づき、一般的な事業の内容によって行われる特定対象事業に伴う影響要因について、「発電所アセス省令」の別表第6においてその影響を受けるおそれがあるとされる環境要素に係る項目（以下「参考項目」という。）を勘案しつつ、本事業の事業特性及び地域特性を踏まえ、「発電所アセス省令」第21条の規定に基づき、表4.1-4のとおり本事業に係る環境影響評価の項目を選定した。環境影響評価の項目の選定に当たっては、「発電所アセス省令」等について解説された「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）（以下「発電所アセスの手引」という。）を参考にした。表4.1-1本事業の事業特性影響要因の区分事業の特性工事の実施・工事用資材等の搬出入として、建築物、工作物等の建築工事に必要な資材の搬出入、工事関係者の通勤、伐採樹木、廃材の搬出を行う。・建設機械の稼働として、建築物、工作物等の設置工事（既設工作物の撤去又は廃棄を含む。）を行う。・造成等の施工として、樹木の伐採等、掘削、盛土等による敷地、搬入道路の造成、整地を行う。土地又は工作物の存在及び供用・地形改変及び施設の存在として、地形改変等を実施し建設された風力発電所を有する。・施設の稼働として、風力発電所の運転を行う。4.1-1(207)

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【ページ内のテキスト情報】

環境要素の区分表4.1-2主な地域特性主な地域特性大気環境・対象事業実施区域の最寄りの奥中山地域気象観測所における令和7年の年平均気温は9.3℃、年降水量は1,269.0mm、年平均風速は1.6m/s、年間日照時間は1,608.5時間、降雪の寒候年合計は575cmである。・対象事業実施区域の最寄りの荒屋地域気象観測所における令和7年の年平均気温は10.4℃、年降水量は1,495.5mm、年平均風速は2.2m/s、年間日照時間は1,591.9時間である。・対象事業実施区域の周囲の大気測定局として、一般環境大気測定局の荷渡局（二戸市）がある。荷渡局における令和5年度の測定結果は、二酸化窒素について環境基準を達成している。・対象事業実施区域及びその周囲における環境騒音、自動車騒音、環境振動及び道路交通振動の状況について公表された測定結果はない。・対象事業実施区域及びその周囲の最寄りの配慮が特に必要な施設として、風力発電機の設置予定範囲から約2.8kmの位置に「奥中山みどりの森こども園」がある。水環境その他の環境動物植物生態系景観人と自然との触れ合いの活動の場廃棄物等放射線の量・風力発電機の設置予定範囲から最寄りの住宅等までの距離は約0.5㎞である。・対象事業実施区域及びその周囲には、馬淵川水系の一級河川である女鹿川、平糠川等の河川が流れている。・対象事業実施区域及びその周囲に湖沼及び海域は存在しない。・対象事業実施区域及びその周囲に代表的な湧水はない。・対象事業実施区域は黒ボク土壌及び淡色黒ボク土壌が分布している。・対象事業実施区域及びその周囲は、火山地の小起伏火山地及び火山麓地、丘陵地の大起伏火山性丘陵地等からなっている。・対象事業実施区域及びその周囲における典型地形として、滝及び滝壺の「不動滝」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における自然景観資源として、火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲の大半は森林地域である。また、対象事業実施区域の大半は農業地域や農用地区域である。・対象事業実施区域及びその周囲において、動物及び植物の重要な種（動物：コヤマコウモリ、ニホンモモンガ、ヨタカ、ミサゴ、ハチクマ、クマタカ、サシバ、ハヤブサ、サンショウクイ、ノジコ、ヒガシニホントカゲ、アカハライモリ、トノサマガエル、ホンサナエ、クロシジミ、ゲンゴロウ、ニホンウナギ、カワシンジュガイ、ナンブマイマイ等、植物：ミズスギ、ジュンサイ、ミズオオバコ、サルメンエビネ、ミズアオイ、ヤマシャクヤク、コムラサキ、ヌマゼリ等）が確認されている。・対象事業実施区域及びその周囲の環境類型は、自然林、二次林、植林地、草原・低木林、河辺等、耕作地等、市街地等、河川等の8つの環境類型区分に分類される。・対象事業実施区域及びその周囲には重要な自然環境のまとまりの場として、自然植生（植生自然度10及び植生自然度9）、保安林、鳥獣保護区、天然記念物（奥中山のクリ）、「生物多様性の保全の鍵になる重要な地域（KBA）」、岩手県自然環境保全指針による優れた自然評価図における保全区分A～Cが存在する。・対象事業実施区域及びその周囲における眺望点として、「高森高原」、「一戸町観光天文台」、「西岳」、「岩手県立児童館いわて子どもの森」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における景観資源として、火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」、火口・カルデラの「田代平高原」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における人と自然との触れ合いの活動の場として、「高森高原」、「一戸町観光天文台」、「奥中山高原」等がある。・岩手県における令和5年度の産業廃棄物の排出量は2,205千tであり、このうち79千tが最終処分されている。・対象事業実施区域から50kmの範囲に、産業廃棄物の中間処理施設が86か所、最終処分場が8か所存在する。・対象事業実施区域から約17.0kmの位置にある二戸地区合同庁舎で空間放射線量率を測定しており、令和6年度の年平均値は0.026μSv/hである。4.1-2(208)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.1-3一般的な事業と本事業の内容との比較影響要因の区分一般的な事業の内容本事業の内容比較の結果工事の実施工事用資材等の搬出入工事用資材等の搬出入として、建築物、工作物等の建築工事に必要な資材の搬出入、工事関係者の通勤、残土、伐採樹木、廃材の搬出を行う。工事用資材等の搬出入として、建築物、工作物等の建築工事に必要な資材の搬出入、工事関係者の通勤、残土、伐採樹木、廃材の搬出を行う。一般的な事業の内容に該当する。建設機械の稼働建設機械の稼働として、建築物、工作物等の設置工事（既設工作物の撤去又は廃棄を含む。）を行う。なお、海域に設置される場合は、しゅんせつ工事を含む。建設機械の稼働として、建築物、工作物等の設置工事（既設工作物の撤去又は廃棄を含む。）を行う。一般的な事業の内容に該当する。造成等の施工による一時的な影響造成等の施工として、樹木の伐採等、掘削、地盤改良、盛土等による敷地、搬入道路の造成、整地を行う。なお、海域に設置される場合は、海底の掘削等を含む。造成等の施工として、樹木の伐採等、掘削、盛土等による敷地、搬入道路の造成、整地を行う。一般的な事業の内容に該当する。土地又は工作物の存在及び供用地形改変及び地形改変及び施設の存在として、施設の存在地形改変等を実施し建設された風力発電所を有する。なお、海域に設置される場合は、海域における地形改変等を伴う。施設の稼働施設の稼働として、風力発電所の運転を行う。地形改変及び施設の存在として、地形改変等を実施し建設された風力発電所を有する。施設の稼働として、風力発電所の運転を行う。一般的な事業の内容に該当する。一般的な事業の内容に該当する。4.1-3(209)

## Page 218
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【ページ内のテキスト情報】

4.1-4(210)表4.1-4環境影響評価の項目の選定影響要因の区分環境要素の区分工事の実施土地又は工作物の存在及び供用工事用資材等の搬出入建設機械の稼働造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働環境の自然的構成要素の良好な状態の保持を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素大気環境騒音及び超低周波音騒音○〇○超低周波音○振動振動○水環境水質水の濁り○底質有害物質その他の環境地形及び地質重要な地形及び地質その他風車の影○生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）○○海域に生息する動物植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）○○海域に生育する植物生態系地域を特徴づける生態系○○人と自然との豊かな触れ合いの確保を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観○人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場○○環境への負荷の量の程度により予測及び評価されるべき環境要素廃棄物等産業廃棄物○残土○一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき環境要素放射線の量放射線の量注：1.は、「発電所アセス省令」第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6」に示す参考項目であり、は、同省令第26条の2第1項に定める「別表第13」に示す放射性物質に係る参考項目である。2.「○」は、対象事業実施区域に係る環境影響評価の項目として選定した項目を示す。

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【ページ内のテキスト情報】

4.1.2選定の理由環境影響評価の項目として選定する理由は、表4.1-5のとおりである。また、参考項目のうち環境影響評価の項目として選定しない理由は、表4.1-6のとおりであり、「発電所アセス省令」第21条第4項に規定する参考項目として選定しない場合の考え方のうち、第1号、第2号又は第3号のいずれの理由に該当するかを示した。4.1-5(211)

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【ページ内のテキスト情報】

大気環境水環境その他の環境動物植物生態系景観項環境要素の区分騒音及び超低周波音騒音振動振動水質水の濁り表4.1-5環境影響評価の項目として選定する理由目影響要因の区分工事用資材等の搬出入環境影響評価項目として選定する理由工事用資材等の搬出入に係る車両の主要な走行ルートの沿道に住宅等が存在することから、選定する。建設機械の稼働対象事業実施区域の周囲に住宅等が存在することから、選定する。施設の稼働対象事業実施区域の周囲に住宅等が存在することから、選定する。超低周波音施設の稼働対象事業実施区域の周囲に住宅等が存在することから、選定する。工事用資材等の搬出入造成等の施工による一時的な影響工事用資材等の搬出入に係る車両の主要な走行ルートの沿道に住宅等が存在することから、選定する。造成等の施工時に雨水排水があることから、選定する。その他風車の影施設の稼働対象事業実施区域の周囲に住宅等が存在することから、選定する。人と自然との触れ合いの活動の場重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）地域を特徴づける生態系主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観主要な人と自然との触れ合いの活動の場造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在、施設の稼働造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在、施設の稼働地形改変及び施設の存在工事用資材等の搬出入地形改変及び施設の存在廃棄物等産業廃棄物造成等の施工による一時的な影響残土造成等の施工による一時的な影響造成等の施工により、改変区域及びその周囲に生息する陸生動物及び水生動物に影響が生じる可能性があることから、選定する。地形改変及び施設の存在、並びに施設の稼働により、改変区域及びその周囲に生息する陸生動物及び水生動物に影響が生じる可能性があることから、選定する。造成等の施工により、改変区域及びその周囲に生育する陸生植物及び水生植物に影響が生じる可能性があることから、選定する。地形改変及び施設の存在により、改変区域及びその周囲に生育する陸生植物及び水生植物に影響が生じる可能性があることから、選定する。造成等の施工により、改変区域及びその周囲の生態系に影響が生じる可能性があることから、選定する。地形改変及び施設の存在、並びに施設の稼働により、改変区域及びその周囲の生態系に影響が生じる可能性があることから、選定する。地形改変及び施設の存在により、主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観に変化が生じる可能性があることから、選定する。工事用資材等の搬出入に係る車両の主要な走行ルートが、主要な人と自然との触れ合いの活動の場へのアクセスルートに該当することから、選定する。対象事業実施区域及びその周囲に主要な人と自然との触れ合いの活動の場が存在することから、選定する。造成等の施工に伴い廃棄物が発生するため、選定する。造成等の施工に伴い残土が発生する可能性があるため、選定する。4.1-6(212)

## Page 221
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水環境その他の環境動物植物項環境要素の区分表4.1-6環境影響評価の項目として選定しない理由目影響要因の区分環境影響評価項目として選定しない理由水質水の濁り建設機械の稼働しゅんせつ工事等、河川水域における直接改変を行わず、水底の底質の攪乱による水の濁りの発生が想定されないことから、選定しない。根拠第1号底質有害物質建設機械の稼働水域への工作物等の設置及びしゅんせつ等の水底の改変を伴う工事を行わず、水底の底質の攪乱が想定されない。また、対象事業実施区域は土壌汚染対策法（平成14年法律第53号）に基づく要措置区域及び形質変更時要届出区域に該当せず、有害物質の拡散が想定されない。以上より、選定しない。第1号地形及び地質放射線の量重要な地形及び地質海域に生息する動物海域に生育する植物地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在放射線の量工事用資材等の搬出入対象事業実施区域には、「文化財保護法」（昭和25年法律第214号）に定める史跡、名勝、天然記念物及び「日本の地形レッドデータブック第1、2集」（日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成12、14年）に記載される、学術上又は希少性の観点から重要な地形及び地質が存在しないことから、選定しない。海域におけるしゅんせつ工事を行わないことから、選定しない。海域における地形改変を行わないことから、選定しない。海域におけるしゅんせつ工事を行わないことから、選定しない。海域における地形改変を行わないことから、選定しない。対象事業実施区域及びその周囲においては、空間放射線量率の高い地域は確認されておらず、放射性物質が相当程度拡散又は流出するおそれがないことから、選定しない。建設機械の稼働対象事業実施区域及びその周囲においては、空間放射線量率の高い地域は確認されておらず、放射性物質が相当程度拡散又は流出するおそれがないことから、選定しない。造成等の施工による一時的な影響対象事業実施区域及びその周囲においては、空間放射線量率の高い地域は確認されておらず、放射性物質が相当程度拡散又は流出するおそれがないことから、選定しない。注：「発電所アセス省令」第21条第4項では、以下の各号のいずれかに該当すると認められる場合には、必要に応じ参考項目を選定しないことができると定められている。第1号；参考項目に関する環境影響がないか又は環境影響の程度が極めて小さいことが明らかである場合第2号；対象事業実施区域又はその周囲に参考項目に関する環境影響を受ける地域その他の対象が相当期間存在しないことが明らかである場合第3号；特定対象事業特性及び特定対象地域特性の観点からの類似性が認められる類似の事例により影響の程度が明らかな場合第1号第1号第1号第1号第1号第1号第1号第1号4.1-7(213)

## Page 222
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既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響1.累積的影響の予測対象とした風力発電事業風力発電事業に伴う環境影響を適切に把握するためには、風力発電機の配置や諸元等の事業における詳細な情報が必要となる。そのため、累積的影響の予測における検討に当たっては、既設の風力発電所及び風力発電機の配置や諸元が明らかにされている準備書手続以降の風力発電事業を対象とする予定である。なお、本事業において累積的影響の予測を検討する範囲は、環境影響評価項目のうち最も影響が広範囲に及ぶと考えられる景観の予測範囲の考え方に基づき、離隔距離が約10.6kmの範囲（垂直視野角1度以上で視認される可能性のある範囲）に計画されている風力発電事業とした。表4.1-7及び図4.1-1に示す累積的影響の予測検討対象とする風力発電事業について、累積的影響の予測対象とするかの検討を実施し、現時点では「高森高原風力発電所」及び「稲庭風力発電事業」を対象とすることとした。なお、現段階で準備書手続に進んでいない事業については対象外としているが、本事業の準備書作成前までに準備書手続以降へ進んでいる場合には対象とする。表4.1-7累積的影響の予測検討対象とする風力発電事業事業名事業者名発電所出力（事業会社名）備考最短距離対象/対象外対象外の理由高森高原風岩手県企業局力発電所25,300kW稼働中約0.2km対象運転開始：2018年1月―JRE折爪岳合同会社JRE折44,180kW稼働中約18.2km対象外本事業から約10.6kmの南第一風力爪岳南1発電所運転開始：2023年1月範囲（垂直視野角1度以上で視認される可能性のある範囲）の外であるため。稲庭風力発稲庭ウインド合最大電事業同会社134,400kW工事中着工：2025年4月約6.0㎞対象―グリーンパワー稲庭田子風力発電事業合同会社グリーンパワー稲庭田子最大94,500kW（仮称）折爪ジャパン・リニュ最大岳南（2期地ーアブル・エナジ111,000kW区）風力発電ー株式会社事業（仮称）一戸・稲庭風力発電事業インベナジー・ウインド合同会社最大219,600kW（仮称）高森日立造船株式会最大筍平風力発社69,000kW電事業環境影響評価手続段階：評価書環境影響評価手続段階：方法書環境影響評価手続段階：配慮書環境影響評価手続段階：配慮書約11.9km対象外約14.9km対象外本事業から約10.6kmの範囲の外であるため。本事業から約10.6kmの範囲の外であるため。重複対象外配慮書段階のため。なお、本事業の準備書作成前に準備書手続以降に進んだ場合は対象とする。重複対象外配慮書段階のため。なお、本事業の準備書作成前に準備書手続以降に進んだ場合は対象とする。「高森高原風力発電所について」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「環境影響評価情報支援ネットワーク」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）「JRE折爪岳南第一風力発電所の運転開始について」（東北電力HP、閲覧：令和8年3月）「インベナジー、134MW稲庭風力の環境影響評価手続きが完了、2025年4月より着工予定」（エネハブ株式会社HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.1-8(214)

## Page 223
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「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図4.1-1累積的影響の予測検討対象とする風力発電事業4.1-9(215)

## Page 224
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【ページ内のテキスト情報】

4.1-10(216)2.累積的影響を検討する環境影響評価項目の選定累積的影響を検討する環境影響評価の項目の選定に当たっては、本事業の事業特性及び事業により影響が生じる可能性のある範囲等を踏まえ、表4.1-8のとおり選定した。なお、現段階で準備書に進んでいない事業については対象外としたため、本事業の準備書作成前に準備書以降に進んでいる事業があれば項目を再検討する。表4.1-8累積的影響に係る環境影響評価の項目の選定影響要因の区分環境要素の区分工事の実施土地又は工作物の存在及び供用工事用資材等の搬出入建設機械の稼働造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働環境の自然的構成要素の良好な状態の保持を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素大気環境騒音及び超低周波音騒音××○超低周波音○振動振動×水環境水質水の濁り×底質有害物質その他の環境地形及び地質重要な地形及び地質その他風車の影○生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）×○海域に生息する動物植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）××海域に生育する植物生態系地域を特徴づける生態系×○人と自然との豊かな触れ合いの確保を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観○人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場××環境への負荷の量の程度により予測及び評価されるべき環境要素廃棄物等産業廃棄物×残土×一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき環境要素放射線の量放射線の量注：1.は、「発電所アセス省令」第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6」に示す参考項目であり、は、同省令第26条の2第1項に定める「別表第13」に示す放射性物質に係る参考項目である。2.「○」は、累積的な影響を検討することとした環境影響評価の項目を示す。3.「×」は、環境影響評価項目として選定しているが、累積的な影響を検討しないこととした環境影響評価の項目を示す。4.他事業者からの情報提供に応じて選定する項目を検討する。

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【ページ内のテキスト情報】

4.1-11(217)3.累積的影響を検討する環境影響評価項目の選定理由累積的影響に係る環境影響評価の項目として選定する理由は表4.1-9、選定しない理由は表4.1-10のとおりであり、騒音、超低周波音、風車の影、動物、生態系及び景観について累積的な影響の予測を検討する。表4.1-9累積的影響に係る環境影響評価の項目として選定する理由項目選定する理由環境要素の区分影響要因の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音施設の稼働対象とした風力発電事業とは最短で約0.2kmの離隔であり、累積的な影響が想定されることから選定する。超低周波音施設の稼働その他の環境その他風車の影施設の稼働動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）地形改変及び施設の存在施設の稼働生態系地域を特徴づける生態系地形改変及び施設の存在施設の稼働景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観地形改変及び施設の存在注：他事業者からの情報提供に応じて選定する項目を検討する。表4.1-10(1)累積的影響に係る環境影響評価の項目として選定しない理由項目選定しない理由環境要素の区分影響要因の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音工事用資材等の搬出入対象とした風力発電事業は、既設あるいはすでに評価書手続きが完了しており、本事業の工事実施時期とは重複しないと想定されることから、選定しない。建設機械の稼働振動振動工事用資材等の搬出入対象とした風力発電事業は、既設あるいはすでに評価書手続きが完了しており、本事業の工事実施時期とは重複しないと想定されることから、選定しない。水環境水質水の濁り造成等の施工による一時的な影響対象とした風力発電事業は、既設あるいはすでに評価書手続きが完了しており、本事業の工事実施時期とは重複しないと想定されることから、選定しない。注：他事業者からの情報提供に応じて選定する項目を検討する。

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【ページ内のテキスト情報】

動物植物生態系人と自然との触れ合いの活動の場表4.1-10(2)累積的影響に係る環境影響評価の項目として選定しない理由項環境要素の区分目重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）地域を特徴づける生態系主要な人と自然との触れ合いの活動の場影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響工事用資材等の搬出入地形改変及び施設の存在廃棄物等産業廃棄物造成等の施工による一時的な影響残土造成等の施工による一時的な影響注：他事業者からの情報提供に応じて選定する項目を検討する。選定しない理由対象とした風力発電事業は、既設あるいはすでに評価書手続きが完了しており、本事業の工事実施時期とは重複しないと想定されることから、選定しない。本事業の対象事業実施区域内に存在する風力発電事業は、すでに造成等の改変が完了し、本事業の工事実施時期とは重複しないことから、選定しない。対象とした風力発電事業は、既設あるいはすでに評価書手続きが完了しており、本事業の工事実施時期とは重複しないと想定されることから、選定しない。対象とした風力発電事業は、工事着手済みであり本事業の工事実施時期とは重複しないことから、選定しない。対象とした風力発電事業のうち、稼働中の風力発電事業は現況として扱い累積的な影響の予測対象とはしないこと、また計画中の風力発電事業とは離隔があることから、選定しない。産業廃棄物は各事業において実行可能な範囲内で影響を回避又は低減することが必要となる項目であることから、選定しない。残土は各事業において実行可能な範囲内で影響を回避又は低減することが必要となる項目であることから、選定しない。4.1-12(218)

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【ページ内のテキスト情報】

4.累積的影響の予測手法累積的影響の予測において、他事業者から提供される情報の内容により手法を見直す可能性はあるが、現段階では表4.1-11に記載した手法を想定している。このため、他事業者に対して、これらの予測に必要な情報の提供を求めていくものとする。大気環境その他の環境動物騒音及び超低周波音その他項環境要素の区分騒音超低周波音風車の影表4.1-11累積的影響の予測手法の概要目重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分累積的な影響の予測手法の概要施設の稼働対象とした風力発電所及び、計画中の事業に当たっては風力発電機の位置、パワーレベルの情報を基に、本事業で設置する風力発電機と合わせた影響を予測す施設の稼働る。施設の稼働対象とした風力発電所及び、計画中の事業に当たっては風力発電機の位置、大きさの情報を基に、本事業で設置する風力発電機と合わせたシャドーフリッカーの影響時間を予測する。地形改変及び施設の存在施設の稼働対象とした風力発電所及び、計画中の事業に当たっては風力発電機の位置、大きさの情報を基に、本事業で設置する風力発電機と合わせた影響を予測する。生態系地域を特徴づける生態系地形改変及び施設の存在施設の稼働対象とした風力発電所及び、計画中の事業に当たっては風力発電機の位置、大きさの情報を基に、本事業で設置する風力発電機と合わせた影響を予測する。景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観地形改変及び施設の存在注：他事業者からの情報提供に応じて選定する項目を検討する。対象とした風力発電所及び、計画中の事業に当たっては風力発電機の位置、大きさの情報を基に、本事業で設置する風力発電機と合わせたフォトモンタージュを作成する。4.1-13(219)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2調査、予測及び評価の手法の選定4.2.1調査、予測及び評価の手法環境影響評価の項目の選定に当たり、専門家等からの意見聴取を実施した。専門家等からの意見の概要及び事業者の対応は表4.2-1のとおりである。また、環境影響評価の項目として選定した項目に係る調査、予測及び評価の手法は、表4.2-2のとおりである。なお、累積的影響の予測については「4.1.3既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響」のとおり、既設の風力発電所及び風力発電機の配置や諸元が明らかにされている準備書手続き以降の風力発電事業を対象とし、今後の環境影響評価の手続きの中で検討する。4.2-1(220)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-1(1)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家A）専門分野意見の概要事業者の対応動物（コウモリ類）【所属：市民研究家】意見聴取日：令和8年4月30日・コウモリは移動能力が高く、本事業地のコウモリについては太平洋側（夏季は青森県、冬季は宮城県あたりまで）を季節移動するため、広い範囲を対象にして既存資料を調べること。・コウモリ捕獲地点は、複数候補をあげておき、調査時期や現地の状況を踏まえてそのうち3地点（1回当たり）を選定するとしてもよいと思う。季節によって出現する場所が変わる可能性があるためである。目的は定点モニタリングではなくコウモリ相を把握するためであり、方法書に記載した地点以外を設定することや、現地調査時に方法書時点で選定していた地点を使用しない場合も問題ない。現地の状況に合わせて、適地地点を選定していってほしい。・本事業地はハイリスク種（ブレード回転域を飛翔する種）が多種生息してい・ご助言を踏まえ、調査期間る地域であることから、捕獲調査は5～9月の間に5回を推奨する。本事業のを表4.2-2(18)のとおり設定規模であれば、調査地点は1回当たり3地点程度が適当であると考える。いたします。・捕獲調査の際は、コウモリ類に精通した調査員により実施すること。また、種・ご助言を踏まえ、調査を実施同定に必要な前腕長及び下腿長や体重、性別、性成熟度などの情報を記録すいたします。ること。・捕獲調査の際は、音声も同時に録音するようにしてほしい。そうすることで、捕獲できなかった場合でも、付近にいる個体の記録ができる。・捕獲調査をする際は、前日に車両による夜間踏査を実施し、生息確認が多かった場所の近くで捕獲を実施するのが望ましい。林内、草地、水辺などコウモリが好む環境を選定するのがよいだろう。各季節、同じ場所で捕獲する必要性はないので、現地の状況を見ながら適した場所で実施することが望ましい。その際は、安全等に十分配慮した上で地点選定をしてほしい。・夜間踏査の目的はねぐらの位置が対象事業実施区域の近隣に存在するのかを把握することである。そのため調査は日没後1～2時間程度の実施でよい。夜間なので無理のない踏査ルートであること、可能であれば定点音声モニタリングができていないエリアをルート選定するとよいだろう。車両で走りやすい道路を選定し、1回2～3往復できればよい。適宜10分程度停止しスポットで音声記録するとよい。日没直後はまだ薄明るく目視ができるので、飛翔個体が確認できた時は、どの方向から飛んできたのかも記録すると、ねぐら方向の検討もしやすくなる。・コウモリ類の調査において、音声モニタリング調査は周年の動態をとらえる上で重要である。・定点音声モニタリングは雪解け後の4月頃から開始し、積雪前までの概ね11月頃を目安として実施できればよいだろう。・搬入道路周辺の河川がある場所については、ねぐらがあるか昼間に確認しておくとよいだろう。・岩手県企業局も稼働後に死骸調査をやっていると思われる。調査頻度や手法を確認した上で、本アセス図書で参照するか検討するとよいだろう。調査頻度が少ないようであれば、季節変化をとらえるためにも、死骸探索の許可について企業局に相談するとよいだろう。・既設風力発電機（高森高原風力）の死骸探索の許可が下りた場合は、7月、8月、9月の各月2回を目安に実施するとよいだろう。・風況観測塔MT2が建設済みとのことだが、その風速データと死骸数との関係を分析することは、バットストライク低減に関する環境保全措置を検討する上で参考となるだろう。・ご提供いただいた資料を追加して文献その他の資料調査を行いました。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて地点を設定し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおり音声録音を実施いたします。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて地点を設定し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえた車両による夜間踏査を実施いたします。調査手法については、表4.2-2(21)のとおりです。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・岩手県企業局と協議の上、死骸調査結果の参照、死骸調査の実施を検討いたします。・岩手県企業局と協議の上、高森高原風力発電所の死骸調査を実施する場合は、ご助言を踏まえて対象月と回数を検討いたします。・高森高原風力発電所の死骸調査を実施した場合、風況データと死骸数の分析について、検討いたします。4.2-2(221)

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表4.2-1(2)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家B）専門分野意見の概要事業者の対応動物（鳥類）【所属：大学名誉教授】意見聴取日：令和8年4月22日・文献資料調査及び調査手法については概ね問題ないだろう。・対象事業実施区域に岩手県自然環境保全指針の保全区分Aのメッシュがある。この辺りにはシバ草原が存在するが、草地性植物の重要な種が高森高原風力発電事業の調査時に確認されているかもしれない。文献資料及び植物専門家ヒアリング等で事前に情報を収集しておくこと。・事前に情報収集に努め、留意して調査を実施いたします。＜一般鳥＞・オオジシギの生息が確認されている場所である。ギシギシやノイバラなどがオオジシギの営巣場所に適しており、それらの位置はオオジシギの保全を考える上で、重要な情報になる。・オオジシギは飛翔の推定が難しく、夜間も活動するため、オオジシギを対象とした調査を計画するとよいだろう。＜渡り鳥＞・過去、当事業エリア周辺は、ガン・カモ・ハクチョウ類の渡りは比較的少なかったが、折爪岳南第一風力発電所稼働以降、渡りルートが分散傾向にあり、この周辺を利用する個体が多くなる可能性が考えられる。これらの点に留意しながら現地調査を行い、周辺他事業の状況も踏まえながら事業を検討していくこと。・小鳥類の渡りが比較的多いエリアであることから、帯状区画法による調査を行い、当事業による影響を適切に予測すること。＜生態系上位性注目種及び典型性注目種＞・なわばり記図法を実施する方針でよいだろう。ヒバリなどが風力発電機の周りを避けるかどうか、事業実施前と事業実施後の比較ができるような調査デザインをするとよいだろう。風力発電機からの距離別（300～500m）で、同じ環境でデータを複数箇所取れば平均数がわかってくる。なわばり記図法は実数で結果が出る分、比較がしやすい。1地点当たり20分くらい、各地点計3回調査すれば概ね現況が把握できるだろう。・上位性注目種はノスリ、オオタカなどが候補として考えられるが、現地調査結果を踏まえて、適切に選定すること。＜コウモリ類＞・高森高原風力発電所では8～9月の間、衝突事例があった風力発電機のカットイン風速を5.5m/sに設定したところ、衝突事例が2割程度に減少したという報告がある。・カットイン風速のアップやフェザリング等の設定が遠隔操作できる風力発電機を選定するよう検討してほしい。フェザリングなど細かく稼働調整することで、コウモリ類のバットストライクを低減できる可能性がある。・オオジシギの生息に留意して調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおりオオジシギの繁殖期に調査を実施いたします。・ご提供いただいた情報に留意して調査を進めてまいります。また、周辺他事業の状況把握に努め、事業計画を検討いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおり帯状区画法による調査を実施し、影響を予測いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(39)のとおり調査を実施し、事業の実施前後の比較ができるようデータ収集に努めます。・現地調査結果を踏まえ、生息状況や生息環境に合わせて生態系上位性注目種を選定いたします。・準備書以降、事業検討する上で、ご提供いただいた情報を参考にいたします。・ご助言及び調査結果を踏まえ、バットストライク低減のための環境保全措置を検討いたします。4.2-3(222)

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表4.2-1(3)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家C）専門分野意見の概要事業者の対応動物（爬虫類・両生類）【所属：大学教員】意見聴取日：令和8年5月13日・文献資料調査では抽出されていない種も確認される可能性がある。現地調査では留意して調査すること。・調査手法について問題ない。夜間踏査においては、カエル類の鳴き声も記録すること。・調査時期は、雪解け後の早春季、春季、夏季に実施する計画でよいだろう。・雪解け後の時期には小さな湿地が発生するかもしれない。現地調査では、微小な湿地や谷地など、そのような環境がないか注意して調査すること。・カエル類やヘビ類を中心として、取付道路の拡幅や工事車両の交通量増加による轢死の影響が考えられるので、耕作地と隣接したところは特に注意して調査をすること。・本地域は、トノサマガエル及びツチガエルの分布域と考えられるが、トウキョウダルマガエルやムカシツチガエルとの分布境界に近いので、トウキョウダルマガエル及びムカシツチガエルが生息している可能性もある。現地調査では注意して確認すること。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・夜間調査において、カエル類の鳴き声も記録いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・耕作地に隣接した道路は特に留意して調査を実施いたします。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。＜事業計画について＞・ヤードや取付道路等の造成に際して、集水域及び排水方向等については、改・ご助言を踏まえて、ヤードや変前の水の流れ及び流量を踏まえた設計を検討してほしい。わずかな水の増取付道路等の造成、側溝及び減でも源流部においては影響が大きいため、丁寧に検討してほしい。沈砂池の構造を検討いたし・側溝を作る場合は、小動物が這い出し可能な構造とするよう検討してほしい。ます。・沈砂池を設ける場合には、水が溜まって一時的な水場を作らないよう配慮してほしい。専門分野動物（昆虫類）表4.2-1(4)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家D）意見の概要【所属：大学教員】意見聴取日：令和8年6月29日・累積的な影響が懸念されることから、隣接の先行している風力発電事業の調査で得られた生物情報の入手が可能であれば、本事業アセスメントにその情報を活用できるとより良いアセスメントができるものと思われる。・文献資料調査、調査時期及び調査方法については概ね問題ないだろう。・調査時期は、春（4月中旬～5月）、夏（7～8月）、秋（9～10月中旬）を目安に調査時期を設定すると良いだろう。秋の始まりである9月はその年によっては、まだ夏のように気温が高い時があるので、状況に応じて時期を設定すること。・調査時期については、春夏秋の3季以外にヒメギフチョウを対象とした早春季調査を追加してほしい。両生類の早春季調査と同じ頃が望ましい。・事業地には草地が広がっていることから、ダイコクコガネやセマルオオマグソコガネ等の糞虫類、ゴマシジミについても留意して調査してほしい。池沼等の水辺にはゲンゴロウ類が生息している可能性があることから、水辺の存在に留意して調査してほしい。・ライトトラップ調査を実施する場合は、月齢、風、気温などの気象条件に注意して調査日を設定するよう留意してほしい。・ライトトラップは、周囲に林がある水辺、広葉樹林の二次林、牧草地、植林の環境においてそれぞれ代表地点を選定し、合計4カ所程度で実施すればよいだろう。・トラップ調査については、餌を入れたベイトトラップの場合、ツキノワグマを誘引する可能性もあるため、ピットフォールトラップでよい。これまでの知見では、餌を入れた場合と入れない場合とで、地上徘徊性昆虫類の捕獲成果についてはほとんど変わらないと言われている。また、安全面を考慮し、調査地点はアクセスしやすい場所を選んで、地点を設定するとよい。・工事の際には、沢への土砂流出等に配慮した計画としてほしい。事業者の対応・隣接の先行している風力発電事業者と調整いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を調整いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を設定いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、トラップ調査地点を設定いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(22)のとおりトラップ調査を実施いたします。・ご助言を踏まえて、土砂流出等に配慮した計画を検討いたします。4.2-4(223)

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表4.2-1(5)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家E）専門分野意見の概要事業者の対応動物（魚類・底生動物）【所属：高校講師】意見聴取日：令和8年4月21日・文献資料調査については問題ないだろう。・馬淵川の源流に天然のエゾイワナがいる。場所によってはハナカジカもいると思われる。・調査河川でハナカジカが繁殖している場合は、夏季調査でその稚魚を確認できるだろう。・対象事業実施区域は北上川水系と馬淵川水系の境界付近にある。平糠川水系よりも南の河川は北上川水系であり、対象事業実施区域の各水系は分水嶺を挟んで、平糠川以北であることから、馬淵川水系に位置している。・現地調査時期及び調査方法については問題ないだろう。・漁具については、たも網やさで網でよいだろう。川幅は狭いところが多いので、投網は難しいかもしれない。適宜、定置網などを使うとよいだろう。・事業地周辺の河川上流域まで秋季に海から遡上する魚種はないため、春季及び夏季調査で生息種は把握できるだろう。イワナ類は秋季が産卵期なので、秋季調査は産卵環境の攪乱などの悪影響が及ばないような配慮が必要である。・改変の影響を受けそうなのは女鹿川で、上流を調査しておいたほうがよい。W7より上流にも調査地点をとるとよい。合計13地点、各支流に設定できているので地点数としては十分だろう。・カワシンジュガイ・コガタカワシンジュガイの生息確認を目的とした環境DNA調査を実施するとよいだろう。調査時期は春季1回、地点は小友川の上流部(W5)、女鹿川の上流部(W7より上流)、二ツ石川の上流部(W1)がよいと考える。・カワシンジュガイのDNA調査結果がポジティブであれば、さらに詳細な生息調査をするとよい。環境保全措置としては、改変を加えないことや濁水対策をすることになる。・渓畔林、河畔林は極力保全するよう配慮してほしい。・河川やため池等の水域の直接改変はないとのことだが、近い場所を改変する場合は注意が必要である。・川の中を重機等が走行し、渡河することはないとのことだが、万が一走ることがあれば、実施前に十分な対策が必要である。・川底に土砂が堆積すると魚類・底生動物などの生息環境に与える影響が大きいので、改変工事中及び改変後に土砂が河川に流入しないよう配慮してほしい。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を表4.2-2(19)のとおり設定いたします。・ご助言を踏まえ、図4.2-4(8)のとおり調査地点を設定いたします。・ご助言を踏まえた環境DNA調査を実施いたします。調査手法については、表4.2-2(22)のとおりです。・ご助言を踏まえ調査を実施し、環境保全措置を検討いたします。・渓畔林及び河畔林に特に留意し、環境保全措置を検討いたします。・水域に隣接した場所は特に留意し、事業計画を検討いたします。・ご助言を踏まえて、事業計画を検討いたします。・必要に応じて濁水・土砂流入対策を行い、水生生物の生息環境に留意いたします。＜その他＞・現地調査の際はクマに注意すること。このあたりの河川では目撃が多いので特に注意が必要である。・クマの生息地帯であることに注意し、事故リスクが低くなるよう、調査地点の設定や安全管理を徹底し、調査を実施いたします。4.2-5(224)

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表4.2-1(6)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家F）専門分野意見の概要事業者の対応植物・植生【所属：博物館職員】意見聴取日：令和8年4月30日岩手県植物誌調査会、2018年）で市町村ごとに標本情報を整理している。一般公開されている第3版を文献資料に追加するとよい。・文献資料調査の抽出キーワード（対象とした市町村名など）を記載すること。・対象事業実施区域及びその周囲には、岩手県自然環境保全指針における保全区分Aの範囲があるが、高森高原風力発電事業の現地調査において確認された重要な種が反映されていると考えられる。・植物相及び植生調査の手法は一般的な手法で問題ないだろう。事業地周辺の標高が700m前後であれば、調査時期についても問題ないだろう。・環境省植生図において、植生自然度9のヤナギ群落、ヤマハンノキ群落などが対象事業実施区域内に存在しているため、丁寧に調査をすること。また、沢沿い、湧水地及び湿地も希少種が生育している可能性が高いので、そのような場所が見つかった場合は丁寧に調査をすること。・外来牧草地内にシバ草原やススキ草原などが存在する場合、在来種が生育している可能性があるので、調査時に見落とさないようにすること。シバ草原は環境省の植生自然度では4だが、岩手県の現状を踏まえると重要な植生とされているので、シバ草原に留意すること。・カラマツ植林などの明るい林縁では、エビネなどの希少種が確認されることがあるので、注意して調査をすること。・搬入路は既存道路を利用するとのことだが、場所によっては拡幅が考えられるため、沢に近いところを拡幅する場合は、希少種に留意して調査すること。・搬入路にしている既存道路と保安林（防風保安林）の重複が一部あるが、今後の現地調査において道路状況を把握し、保安林へ配慮した計画としてほしい。・当事業エリアは高森高原風力発電所に近接することから、特に動物に関する累積的な影響について、丁寧な対応が必要になる。・高森高原風力発電所では、コウモリ類や小鳥類のバット・バードストライク（BS）の発生があり、記録を取っていると聞いている。当事業は高森高原風力発電所に近接しており、同様にBSの発生が予想されることから、前例を踏まえた環境保全措置が求められるだろう。・当事業による動植物への影響予測及び環境保全措置の検討において、高森高原風力発電事業の環境アセスメント調査結果を活用することは有意義であると考える。事業者は岩手県企業局と協議し、データ提供を受けるよう努めること。・ご教示いただいた資料を追加して文献その他の資料調査を行いました。・ご助言を踏まえ、表3.1-26のとおり修正いたしました。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・改変の可能性があるエリア近くの水辺は特に留意して調査を実施いたします。・搬入路にしている既存道路と保安林の重複する箇所の道路状況を把握し、保安林に配慮した事業計画を検討いたします。・準備書以降において、主に鳥類に関する累積的な影響を踏まえた予測・評価を行います。・岩手県企業局と協議の上、死骸調査結果の提供を受けた場合は、準備書以降において影響予測及び環境保全措置の検討を行います。・高森高原風力発電所の環境アセスメント調査結果のデータを提供していただけるよう、協議を進めてまいります。4.2-6(225)

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4.2.2調査、予測及び評価の手法の選定の理由調査、予測及び評価の手法は、一般的な事業の内容と本事業の内容との相違を把握した上で、「発電所アセス省令」第23条第1項第6号「風力発電所別表第12」に掲げる参考手法を勘案しつつ、「発電所アセス省令」第23条第2項及び第3項の規定に基づき、必要に応じて簡略化された手法又は詳細な手法を選定した。なお、調査、予測及び評価の手法の選定については、「発電所アセスの手引」を参考にした。4.2-7(226)

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(1)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)道路交通騒音の状況(2)沿道の状況(3)道路構造の状況(4)交通量の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)道路交通騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）に定められた環境騒音の表示・測定方法（JISZ8731：2019）に基づいて等価騒音レベル（LAeq）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】住宅地図等により情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】現地を踏査し、周囲の建物等の状況を調査する。(3)道路構造の状況【現地調査】調査地点の道路構造、車線数、幅員、舗装の種類及び道路の縦横断形状について、目視による確認及びメジャーによる測定を行う。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査（道路交通センサス）一般交通量調査」（国土交通省、令和5年）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】調査地点における方向別及び車種別の交通量と走行速度を調査する。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。4.調査地点(1)道路交通騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）」に示す工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る影響を受けるおそれのある地域とした。工事関係車両の主要な走行ルートの沿道地点を対象とした。4.2-8(227)

## Page 236
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(2)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)道路交通騒音の状況【現地調査】平日及び土曜日の昼間（6～22時）に各1回実施する。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間と同様とする。6.予測の基本的な手法一般社団法人日本音響学会が提案している「道路交通騒音の予測モデル（ASJRTN-Model2023）」により、等価騒音レベル（LAeq）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。8.予測地点「4.調査地点(1)道路交通騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の小型車換算交通量※の合計が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由工事関係車両の走行時における騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。工事関係車両の走行による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。※小型車換算交通量とは、大型車1台の騒音パワーレベルが5.50台（定常走行区間及び非定常走行区間）に相当する（ASJRTN-Model2023：日本音響学会参照）ことから、大型車1台を小型車5.50台として換算した交通量である。4.2-9(228)

## Page 237
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分建設機械の稼働表4.2-2(3)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）に定められた環境騒音の表示・測定方法（JISZ8731：2019）及び「騒音に係る環境基準の評価マニュアル」（環境省、平成27年）に基づいて等価騒音レベル（LAeq）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。測定地点の至近で発生する自動車のアイドリング音及び人の話し声等の一過性の音については、測定データから除外する。なお、騒音レベルの測定と同時に録音も行い、環境中に存在する音の状況を把握する。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンには防風スクリーンを装着する。また、参考として気象の状況（地上高1.2mの温度、湿度、風向及び風速）についても調査する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。4.2-10(229)

## Page 238
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分建設機械の稼働表4.2-2(4)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】平日の昼間（6～22時）に1回実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法一般社団法人日本音響学会が提案している「建設工事騒音の予測モデル（ASJCN-Model2007）」により、等価騒音レベル（LAeq）及び90％レンジの上端値（LA5）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)環境騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、建設機械の稼働による騒音に係る影響が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価建設機械の稼働による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由建設機械の稼働時における騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。建設機械の稼働による影響が想定される地域とした。建設機械の稼働による影響が想定される地点とした。建設機械の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。4.2-11(230)

## Page 239
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分表4.2-2(5)調査、予測及び評価の手法（大気環境）施設の稼働1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況(3)風況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「風力発電施設から発生する騒音等測定マニュアル」（環境省、平成29年）に基づいて昼間及び夜間の時間率騒音レベル（LA90）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。測定地点の至近で発生する自動車のアイドリング音及び人の話し声等の一過性の音については、測定データから除外する。なお、騒音レベルの測定と同時に録音も行い、環境中に存在する音の状況を把握する。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンには防風スクリーンを装着する。また、参考として気象の状況（地上高1.2mの温度、湿度、風向及び風速）についても調査する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。(3)風況【文献その他の資料調査】対象事業実施区域に設置している風況観測塔(風速の測定高度は38、48、54、58m)の風況データを基に「(1)環境騒音の状況」の調査期間における風況を整理する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)風況【文献その他の資料調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の2地点（風況観測塔）とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。4.2-12(231)

## Page 240
![Page 240の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000240.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分表4.2-2(6)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法施設の稼働5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】春季及び秋季の2季について各72時間測定を実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)風況【文献その他の資料調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ期間の情報を収集する。6.予測の基本的な手法風力発電機を点音源とし、騒音のエネルギー伝搬予測方法（ISO9613-2：2024）にしたがって予測する。なお、空気減衰については、地域の気温及び湿度の特性を反映させるため、「5.調査期間等(1)環境騒音の状況」と同じ期間の気象条件を基にJISZ8738：1999「屋外の音の伝搬における空気吸収の計算」（ISO9613-1：1993）により算出する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)環境騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「風力発電施設から発生する騒音に関する指針」（環境省、平成29年）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。施設の稼働による影響が想定される地域とした。施設の稼働による影響が想定される地点とした。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。4.2-13(232)

## Page 241
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音超低周波音影響要因の区分表4.2-2(7)調査、予測及び評価の手法（大気環境）施設の稼働1.調査すべき情報(1)超低周波音の状況(2)地表面の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)超低周波音の状況【現地調査】「低周波音の測定方法に関するマニュアル」（環境庁、平成12年）に定められた方法によりG特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルを測定し、調査結果の整理を行う。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンは地表面付近に設置するとともに、防風スクリーンを装着する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)超低周波音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)超低周波音の状況」の現地調査と同じ地点とする。5.調査期間等(1)超低周波音の状況【現地調査】春季及び秋季の2季について各72時間測定を実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)超低周波音の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法音源の形状及びパワーレベル等を設定し、点音源の距離減衰式によりG特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルを予測する。なお、回折減衰及び空気吸収による減衰は考慮しないものとする。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)超低周波音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。超低周波音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。超低周波音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に超低周波音の予測で用いられている手法とした。施設の稼働による影響が想定される地域とした。施設の稼働による影響が想定される地点とした。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。4.2-14(233)

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音超低周波音影響要因の区分表4.2-2(8)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法施設の稼働10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による超低周波音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討①「超低周波音を感じる最小音圧レベル」との比較超低周波音の心理的・生理的影響の評価レベル（ISO-7196：1995）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。②「建具のがたつきが始まるレベル」との比較「低周波音の測定方法に関するマニュアル」（環境庁、平成12年）に記載される「建具のがたつきが始まるレベル」と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。③「圧迫感・振動感を感じる音圧レベル」との比較文部省科学研究費「環境科学」特別研究：超低周波音の生理・心理的影響と評価に関する研究班『昭和55年度報告書1低周波音に対する感覚と評価に関する基礎研究』に記載される「圧迫感・振動感を感じる音圧レベル」と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。4.2-15(234)

## Page 243
![Page 243の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000243.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境振動振動影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(9)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)道路交通振動の状況(2)道路構造の状況(3)交通量の状況(4)地盤の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)道路交通振動の状況【現地調査】「振動規制法」（昭和51年法律第64号）に定められた振動レベル測定方法（JISZ8735：1981）に基づいて時間率振動レベル（L10）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。(2)道路構造の状況【現地調査】調査地点の道路構造、車線数、幅員、舗装の種類及び道路の縦横断形状について、目視による確認及びメジャーによる測定を行う。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査（道路交通センサス）一般交通量調査」（国土交通省、令和5年）等による情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】調査地点における方向別及び車種別の交通量と走行速度を調査する。(4)地盤の状況【現地調査】「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）に基づき、地盤卓越振動数を測定する。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とした。4.調査地点(1)道路交通振動の状況【現地調査】「図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）」に示す工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。(2)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。振動に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。工事関係車両の主要な走行ルートの沿道地点を対象とした。4.2-16(235)

## Page 244
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境振動振動影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(10)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)道路交通振動の状況【現地調査】平日及び土曜日の6～22時に各1回実施する。(2)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間と同様とする。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）に基づき、時間率振動レベル（L10）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。8.予測地点「4.調査地点(1)道路交通振動の状況」と同じ、現地調査を実施する工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の等価交通量※の合計が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による振動に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「振動規制法施行規則」（昭和51年総理府令第58号）に基づく道路交通振動の要請限度と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由工事関係車両の走行時における振動の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に振動の予測で用いられている手法とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。工事関係車両の走行による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。※等価交通量とは、小型車両に比べて大型車両の方が振動の影響が大きいことを踏まえ、「旧建設省土木研究所の提案式」を参考に、「大型車1台＝小型車13台」の関係式で小型車相当に換算した交通量である。4.2-17(236)

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表4.2-2(11)大気環境の調査地点の設定根拠影響要因の区分調査地点設定根拠工事用資材等の搬出入沿道工事関係車両の主要な走行ルート（一般国道4号）沿いの住宅等のうち、工事関係車両の走行が集中する地点とした。建設機械の稼働及び施設の稼働環境1・風力発電機の設置範囲における北側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。環境2・風力発電機の設置範囲における東側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。環境3・風力発電機の設置範囲における南側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。※風力発電機と受音点との間に遮蔽物（地形）がない条件下では音の回折による減衰量が少なく、音が伝わりやすい条件となる。この条件に該当する地点を選定するため、風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を確認した。なお、可視領域のシミュレーションでは標高（地形）のみを考慮しており、木々や人工構造物による遮蔽を考慮していない。4.2-18(237)

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図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）4.2-19(238)

## Page 247
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図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）4.2-20(239)

## Page 248
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環境影響評価の項目環境要素の区分水環境水質水の濁り影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響表4.2-2(12)調査、予測及び評価の手法（水環境）1.調査すべき情報(1)浮遊物質量の状況(2)流れの状況(3)常時水流の状況(4)土質の状況(5)浸透能の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)浮遊物質量の状況【現地調査】「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号）に定められた方法に基づいて浮遊物質量を測定し、調査結果の整理を行う。(2)流れの状況【現地調査】JISK0094：1994に定められた方法に基づいて流量を測定し、調査結果の整理を行う。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】対象事業実施区域の安全に通行できる林道等を踏査し、水流の位置をGPSを使用し確認して記録する。(4)土質の状況【現地調査】対象事業実施区域で採取した土壌を用いて土壌の沈降試験（試料の調整はJISA1201：2020、沈降実験はJISM0201：2006に準拠する。）を行い、調査結果の整理及び解析を行う。(5)浸透能の状況【現地調査】対象事業実施区域と同じ種類の表層地質である地点で浸透能の測定（測定方法は「塩ビ管円筒を用いた表層土の浸透能の測定」（平成元年6月）等を参考とする。）を行い、調査結果の整理及び解析を行う。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲の河川とする。4.調査地点(1)浮遊物質量の状況【現地調査】「図4.2-2(1)水環境の調査位置（浮遊物質量及び流れの状況）」に示す対象事業実施区域の周囲の9地点（水質1～水質9）とする。(2)流れの状況【現地調査】「(1)浮遊物質量の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の河川とする。【現地調査】対象事業実施区域内の林道等とする。(4)土質の状況【現地調査】「図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）」に示す対象事業実施区域内の2地点（土質1及び土質2）とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。環境影響を受けるおそれのある地域とした。調査地域を代表する地点とした。4.2-21(240)

## Page 249
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環境影響評価の項目環境要素の区分水環境水質水の濁り影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響表4.2-2(13)調査、予測及び評価の手法（水環境）調査、予測及び評価の手法(5)浸透能の状況【現地調査】「図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）」に示す対象事業実施区域内の2地点（土質1及び土質2）とする。5.調査期間等(1)浮遊物質量の状況【現地調査】土木工事を実施しない冬季を除く3季について各1回、降雨時について1降雨以上実施する。なお、降雨時は1降雨につき複数回実施する（台風等による大雨の際には安全面を考慮し避けるものとする。）。(2)流れの状況【現地調査】「(1)浮遊物質量の状況」の現地調査と同日に行う。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】1回実施する。(4)土質の状況【現地調査】土壌の採取は1回行う。(5)浸透能の状況【現地調査】浸透能の測定は1回行う。6.予測の基本的な手法「面整備事業環境影響評価技術マニュアル」（建設省都市局都市計画課、平成11年）に基づき、水面積負荷より沈砂池の排水口における排水量及び浮遊物質量を予測する。次に、沈砂池の排水に関して、土壌浸透に必要な距離を、Trimble＆Sartz（1957）が提唱した｢重要水源地における林道と水流の間の距離」を基に定性的に予測し、沈砂池からの排水が河川へ流入するか否かを推定する。沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合、対象となる河川について降雨時調査の結果を踏まえて完全混合モデルにより浮遊物質量を予測※する。また、集中豪雨的な強雨時の雨量として最寄りの地域気象観測所等における10年確率降雨量を用いて、沈砂池排水口の排水量における浮遊物質量を予測する。7.予測地域対象事業実施区域及びその周囲とする。選定理由調査地域を代表する地点とした。造成等の施工時における水の濁りの状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に水の濁りの予測で用いられている手法とした。造成等の施工による一時的な影響が想定される地域とした。※沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合における浮遊物質量の予測条件の設定方針は、以下のとおりである。・降雨量：降雨時調査時における奥中山地域気象観測所の時間最大降雨量を使用する。・沈砂池へ流入する濁水の初期浮遊物質量：「新訂版ダム建設工事における濁水処理」（財団法人日本ダム協会、平成12年）に記載される開発区域における初期浮遊物質量（1,000～3,000mg/L）を参考に、現地の土質に応じて2,000または3,000mg/Lとする。・流出係数：「林地開発許可技術基準」（岩手県、令和5年改訂）より1.0（水面）とする。1.0は降雨が浸透せず、全量が地表面を流下する条件である。4.2-22(241)

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分水環境水質水の濁り影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響表4.2-2(14)調査、予測及び評価の手法（水環境）調査、予測及び評価の手法8.予測地点対象事業実施区域内に設置する沈砂池排水口を流域に含む河川とする。なお、沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合は、対象となる河川における「4.調査地点（1）浮遊物質量の状況」で現地調査を実施する地点とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、造成裸地面積が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価造成等の施工による一時的な水の濁りに関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討河川に到達すると予測した沈砂池排水の浮遊物質量について、通常範囲の降雨があった場合において、一般排水基準との比較を行う。選定理由造成等の施工による一時的な影響が想定される地点とした。造成等の施工による一時的な影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」に基づく手法とした。国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討を実施することとした。表4.2-2(15)水環境（水質及び土質）調査地点の設定根拠調査地点設定根拠浮遊物質量及び流れの状況水質1・対象事業実施区域の北側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質2・対象事業実施区域の北側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質3・対象事業実施区域の北東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質4・対象事業実施区域の北東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質5・対象事業実施区域の東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質6・対象事業実施区域の東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質7・対象事業実施区域の南東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質8・対象事業実施区域の南東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質9・対象事業実施区域の南東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。土質の状況土質1・対象事業実施区域に分布する表層地質（火山砕屑物）の範囲を調査地点とした。土質2・対象事業実施区域に分布する表層地質（火山砕屑物）の範囲を調査地点とした。4.2-23(242)

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【ページ内のテキスト情報】

「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図4.2-2(1)水環境の調査位置（浮遊物質量及び流れの状況）4.2-24(243)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）「20万分の1土地分類基本調査（表層地質図）岩手県」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-25(244)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-26(245)表4.2-2(16)調査、予測及び評価の手法（その他の環境風車の影）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分その他の環境その他風車の影施設の稼働1.調査すべき情報(1)土地利用の状況(2)地形の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法【文献その他の資料調査】地形図、住宅地図等により情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】現地を踏査し、土地利用や地形の状況を把握する。また、予測結果に応じて、建物の配置や植栽等の状況を把握する。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域図4.2-3に示す風力発電機の設置予定範囲から2㎞の範囲※とする。風車の影に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点予測結果に応じて、調査地域の風力発電機の配置に近い住宅等とする。対象事業実施区域周囲における住宅等を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】年1回の調査とし、土地利用の状況及び地形の状況が適切に把握できる時期とする。風力発電機の稼働による風車の影の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法太陽の高度・方位及び風力発電機の高さ等を考慮し、ブレードの回転によるシャドーフリッカーの影響時間（等時間日影図）を、シミュレーションにより予測する。一般的に風車の影の予測で用いられている手法とした。7.予測地域図4.2-3に示す風力発電機の設置予定範囲から2km※の範囲とする。施設の稼働による影響が想定される地域とした。8.予測地点「7.予測地域」の範囲に示す住宅等とする。施設の稼働による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等すべての風力発電機が定格出力で運転している時期とする。なお、予測は年間、冬至、夏至及び春分・秋分とする。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による風車の影に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。※国内には風車の影に関する目標値や指針値等がないことから、ドイツにおける指針値（実際の気象条件等を考慮しない場合、年間30時間または1日最大30分を超えない。）を参考に、環境影響を回避又は低減するための環境保全措置の検討がなされているかどうかを評価する。「環境影響の回避、低減に係る評価」とした。※「風力発電所の環境影響評価のポイントと参考事例」（環境省総合環境政策局、平成25年）における、海外のアセス事例の予測範囲より最大値を設定した。

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-3風車の影の予測範囲4.2-27(246)

## Page 255
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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(17)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法1.調査すべき情報(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況2.調査の基本的な手法(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）、「－自然環境調査Web-GIS－（第2回、3回、4回、5回、6回動植物分布調査）」（環境省HP）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理を行う。①哺乳類フィールドサイン法による調査（夜間調査を含む。）、小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査、コウモリ類生息状況調査（捕獲調査、夜間踏査、音声モニタリング調査）※コウモリ類のねぐらとして利用される可能性のある洞窟等の位置の情報収集に努め、発見された場合は利用状況の季節変動を把握する。②鳥類a.鳥類任意観察調査（夜間調査を含む。）、ラインセンサス法による調査、ポイントセンサス法による調査、音声録音調査b.希少猛禽類定点観察法による調査c.渡り鳥定点観察法による調査、帯状区画法による調査③爬虫類直接観察調査（夜間調査を含む。）④両生類直接観察調査（夜間調査を含む。）⑤昆虫類一般採集調査、ピットフォールトラップ法による調査、ライトトラップ法による調査⑥魚類捕獲調査⑦底生動物定性採集調査、環境DNA調査⑧陸産貝類直接観察調査(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該資料の整理を行う。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査において確認された種から、重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況の整理を行う。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）等に記載されている一般的な手法とした。4.2-28(247)

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環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(18)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。※現地調査の動物の調査範囲は「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）では対象事業実施区域から250m程度、「面整備事業環境影響評価技術マニュアルⅡ」（建設省都市局都市計画課、平成11年）では同区域から200m程度が目安とされており、これらを包含する300m程度の範囲とする。希少猛禽類については、「猛禽類保護の進め方（改訂版）」（環境省、平成24年）にて、クマタカの非営巣期高利用域の半径1.5km程度、オオタカの1.0～1.5kmを包含する1.5km程度の範囲とする。なお、魚類及び底生動物については、対象事業実施区域及びその周囲の水域とする。4.調査地点(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-4(1)～(9)動物の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲約300mの範囲内の経路等とする。なお、希少猛禽類及び渡り鳥については、対象事業実施区域の上空を含めて広範囲に飛翔する可能性があることから、同区域から約1.5km程度の範囲内とする。(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査の調査地点に準じる。5.調査期間等(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】①哺乳類フィールドサイン法による調査：春、夏、秋、冬の4季に実施する。小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査：春、夏、秋の3季に実施する。コウモリ類捕獲調査：5～9月の間に5回実施する。コウモリ類夜間踏査：コウモリ類捕獲調査に合わせて実施する。コウモリ類音声モニタリング調査：春～秋に実施する。②鳥類a.鳥類任意観察調査：春、夏、秋、冬の4季に実施する。ラインセンサス法による調査：春、初夏の繁殖期に実施する。ポイントセンサス法による調査：春、初夏の繁殖期に実施する。音声録音調査：春、夏の2季に実施する。選定理由動物に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域及びその周囲とした。各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。4.2-29(248)

## Page 257
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環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(19)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法b.希少猛禽類オオタカ等の猛禽類の生活史を参考として繁殖期及び非繁殖期に実施する。各月1回3日間程度の調査を基本とする。c.渡り鳥春（3～5月）及び秋（9～11月）に複数回（上旬、中旬、下旬）実施する。なお、近年の平均気温の傾向を踏まえ、2月中に1回実施する。③爬虫類春（4～5月上旬）、初夏（6月）、夏（7～8月）の3季に実施する。④両生類春（4～5月上旬）、初夏（6月）、夏（7～8月）の3季に実施する。⑤昆虫類一般採集調査：早春（4月上旬）、春（4月中旬～5月）、夏（7～8月）、秋（9～10月）の4季に実施する。ピットフォールトラップ法による調査：夏に実施する。ライトトラップ法による調査：夏に実施する。⑥魚類春、夏の2季に実施する。⑦底生動物定性採集調査：春、夏の2季に実施する。環境DNA調査：春に実施する。⑧陸産貝類夏に実施する。※調査月については、春（3～5月）、夏（6～8月）、秋（9～11月）、冬（12～2月）を基本とする。(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査の調査期間に準じる。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布又は生息環境の改変の程度を把握した上で、重要な種及び注目すべき生息地への影響を予測する。特に、鳥類の衝突の可能性に関しては、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）等に基づき、主に猛禽類や渡り鳥を対象とし、定量的に予測する。本事業と他事業（主に高森高原風力発電所）との鳥類に関する累積的な影響の予測については、準備書時における必要性を検討した上で実施する。現地調査から影響予測までの流れ及び解析イメージについては、「図4.2-5動物の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。7.予測地域調査地域のうち、重要な種が生息する地域及び注目すべき生息地が分布する地域とする。4.2-30(249)選定理由各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。累積的な影響の予測については、他事業の公開される情報及び事業者間で共有される情報を踏まえて実施の有無を判断する。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響が想定される地域とした。

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4.2-31(250)表4.2-2(20)調査、予測及び評価の手法（動物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による動物の生息環境への影響が最大となる時期とする。(2)地形改変及び施設の存在、施設の稼働発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価重要な種及び注目すべき生息地に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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表4.2-2(21)調査の手法及び内容（動物）項目調査手法内容哺乳類フィールドサイン法による調査調査範囲を踏査し、生息個体の足跡、糞、食痕等の痕跡（フィールドサイン）を確認し、その位置を記録する。また、直接観察及び生活痕跡、死体等の確認から出現種を記録する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。夜行性動物を確認するため、夜間における踏査も行う。また、調査の際には樹洞性動物に留意するため、棲息場所となる樹洞の確認位置を記録する。コウモリ類生息状況調査小型哺乳類捕獲調査自動撮影調査捕獲調査夜間踏査音声モニタリング調査各調査地点にシャーマントラップを10個、約10m以上の間隔を空け設置し、フィールドサイン調査では確認し難いネズミ類等の小型哺乳類を捕獲する。1地点当たり1～2晩設置し、捕獲した種については、種名、性別、体長、個体数等を記録する。なお、調査地点の環境や気候等の状況に応じて、墜落缶トラップを適宜使用する。調査範囲に出現する哺乳類がけもの道として利用しそうな林道や作業道に自動撮影カメラを設置し、けもの道を利用する哺乳類を確認する。現地状況により各回当たり7日程度設置する。また、利用の可能性のある樹洞を確認した際には可能な範囲でカメラを設置し、樹洞の利用状況の確認に努める。捕獲調査（かすみ網及びハープトラップを使用する予定）により捕獲された個体の種名、性別、前腕長、個体数、成熟度等を記録する。また捕獲調査実施中に超音波録音機を使用し、周囲の音声を録音する。音声解析可能な超音波録音機を使用し、調査範囲におけるコウモリ類の生息状況を確認する。調査は車両を用いて時速20㎞程度のゆっくりとした速度で走行し、日没後1～2時間程度実施する。適宜10分程度停止し、スポットで音声を記録する。飛翔個体を目視確認した時は、どの方向から飛んできたのか記録する。踏査ルートは夜間でも安全に走行できるルートを設定する。コウモリ類のエコロケーションパルスを記録できるフルスペクトラム式超音波録音機（SongMeterSM4BATFS、WildlifeAcoustics社製等）及び適宜エクステンションケーブルと外付けマイクを用いて、高高度の録音調査を4地点（風況観測塔2地点、樹高棒2地点）で実施する。風況観測塔の地点では、高度約10m及び約50mにマイクを設置する。樹高棒の地点では、10m程度の林冠上にマイクを設置する。鳥類任意観察調査調査範囲を踏査し、出現した種を記録する。夜間にはフクロウ類等の夜行性鳥類を対象とした鳴き声確認による調査も実施する。オオジシギについては繁殖期（4月中旬～7月上旬頃）を含むよう調査時期を設定する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。ラインセンサス法による調査設定したルートを一定速度で進み、片側50mの範囲に出現する鳥類を直接観察、鳴き声などで確認し、種名、位置等を記録する。希少猛禽類渡り鳥ポイントセンサス法による調査音声録音調査定点観察法による調査定点観察法による調査帯状区画法による調査1調査区は半径50mとし、調査地点の周囲に3か所設定する。調査区内において、20分間の観察を実施し、出現する鳥類を直接観察、鳴き声等により確認し、種名、個体数、確認位置、飛翔高度、確認時刻、行動状況等を記録する。録音装置を適宜周辺環境に応じて設置し、録音を実施する。夜行性鳥類の生息状況も把握できるよう、鳥類の音声を記録し、音声解析を行った上で、出現した種を記録する。調査定点の周囲を飛翔する希少猛禽類の状況、飛翔高度等を記録する。調査地点は猛禽類を効率よく発見・観察できるよう、視野の広い地点や対象事業実施区域周辺の観察に適した地点を選択して配置し、確認状況や天気に応じて地点の移動や新規追加、別途移動調査等を実施する。調査中に猛禽類の警戒声等が確認された場合には、速やかに地点を移動するなど生息・繁殖を妨げることがないよう十分注意する。調査対象の確認時には観察時刻、飛翔経路、飛翔高度、個体の特徴、重要な指標行動等（ディスプレイ、繁殖行動、防衛行動、捕食・探餌行動、幼鳥の確認、とまり等）を記録する。また、繁殖兆候が確認された箇所については、繁殖行動に影響を与えない時期に踏査を実施し、営巣地の有無を把握する。日の出前後及び日没前後を中心とした時間帯に、調査定点付近を通過する猛禽類、水禽類、小鳥類等の渡り鳥の飛翔ルート、飛翔高度等を記録する。代表的な1定点については、日中も継続して観察し、日周変化を把握する。日の出～日没において帯状区画（500×100m又は250×50m）を設定し、その範囲内を通過する小鳥類の状況を確認する。可能な限り種名、飛翔高度、個体数等を記録する。4.2-32(251)

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表4.2-2(22)調査の手法及び内容（動物）項目調査手法内容爬虫類・両生類直接観察調査調査範囲を踏査し、直接観察や鳴き声、抜け殻、死骸等の確認により、出現種を記録する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。なお、両生類に関する調査では、繁殖に適した場所を任意で探索し、位置、確認種等を記録する。昆虫類一般採集調査調査範囲を踏査し、直接観察法、スウィーピング法、ビーティング法等の方法により採集を行う。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。採集された昆虫類は基本的に室内で検鏡・同定する。ピットフォールトラップ法による調査各調査地点において、水と界面活性剤をプラスチックコップ等に入れ、口が地表面と同じになるように埋設し、地表徘徊性の昆虫類を捕獲する。1地点当たり10～20個程度のトラップを設置する。採集された昆虫類は室内で検鏡・同定する。ライトトラップ法による調査各調査地点において、ブラックライトを用いた捕虫箱（ボックス法）を設置し、夜行性の昆虫を誘引し、採集する。捕虫箱は夕方から日没時にかけて1地点当たり1台程度設置し、翌朝回収する。採集された昆虫類は室内で検鏡・同定する。魚類捕獲調査さで網、たも網、定置網、投網等による捕獲調査を実施する。目視で確認した個体も含めて重要な種については種名、個体数等を記録する。底生動物定性採集調査石礫の間や下、砂泥、落葉の中、抽水植物群落内等、様々な環境を対象とし、たも網等を用いて採集を行う。重要な種については種名、確認位置等を記録する。環境DNA調査調査地点において採水し、主にカワシンジュガイを対象として環境DNA解析を行い生息の可能性を確認する。陸産貝類直接観察調査調査地域の陸上及び湿地等の水辺を任意に踏査しながら、目視又は拡大鏡を用いて直接観察を行う。確認された陸産貝類について、個体数、確認位置、確認環境等を記録する。採取した陸産貝類は持ち帰り、室内で同定する。表4.2-2(23)哺乳類調査地点の設定根拠（小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査T1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生T2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息するネズミ類、T3T4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）モグラ類等の小型哺乳類の生息状況を確認する目的で設定した。T5アカマツ植林（植林地）T6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）T7牧草地（耕作地等）T8牧草地（耕作地等）T9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）T10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(24)哺乳類調査地点の設定根拠（コウモリ類生息状況調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠捕獲調査HT1伐採跡地群落（Ｖ）（草原・低木林）対象事業実施区域の代表的な植生HT2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息するコウモリHT3HT4コナラ群落（Ｖ）（二次林）ブナ－ミズナラ群落（二次林）類の生息状況を確認する目的で設定した。音声モニタリング調査HT5カラマツ植林（植林地）MT1牧草地（耕作地等）（風況観測塔）高度約10m及び約50mにマイクを設置する。MT2カラマツ植林（植林地）（風況観測塔）高度約10m及び約50mにマイクを設置する。BA1コナラ群落（Ｖ）（二次林）（樹高棒）高度10m程度の林冠上にマイクを設置する。BA2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（樹高棒）高度10m程度の林冠上にマイクを設置する。風況観測塔に超音波録音機を設置及び樹高棒を利用することにより、高高度におけるコウモリ類の飛翔状況を把握することを目的として設定した。飛翔状況と風向、風速等の風況との解析が可能となる。4.2-33(252)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(25)鳥類調査地点の設定根拠（ラインセンサス法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ラインセンサス法による調査L1L2L3L4L5L6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林・カラマツ植林対象事業実施区域の代表（植林地）、ヤマハンノキ群落（河辺等）、牧草地（耕作地等）的な植生（環境類型）に生チシマザサ－ブナ群団（自然林）、ブナ－ミズナラ群落・ミズ息する鳥類の生息状況をナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、ヤマハ確認する目的で設定しンノキ群落（河辺等）、牧草地（耕作地等）た。コナラ群落（Ｖ）・ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、伐採跡地群落（Ｖ）（草原・低木林）、牧草地（耕作地等）コナラ群落（Ｖ）・ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、スギ・ヒノキ・サワラ植林・アカマツ植林・カラマツ植林（植林地）、牧草地・放棄水田雑草群落（耕作地等）ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、牧草地（耕作地等）ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、牧草地（耕作地等）表4.2-2(26)鳥類調査地点の設定根拠（ポイントセンサス法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ポイントセンサス法による調査P1コナラ群落（Ｖ）（二次林）対象事業実施区域の代表P2スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）的な植生（環境類型）に生P3P4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）息する鳥類の生息状況を確認する目的で設定した。P5牧草地（耕作地等）P6牧草地（耕作地等）P7ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）P8牧草地（耕作地等）P9アカマツ植林（植林地）P10牧草地（耕作地等）4.2-34(253)

## Page 262
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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(27)鳥類調査地点の設定根拠（希少猛禽類調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法によるSt.1対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。調査St.2対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。St.3対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.4対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における生息状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における生息状況を確認する目的で設定した。St.8対象事業実施区域の北側における生息状況を確認する目的で設定した。St.9対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.10対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.12対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.13対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.14対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.16対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.17対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.18対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.19対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.20対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.21対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.22対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.23対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。表4.2-2(28)鳥類調査地点の設定根拠（渡り鳥調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法及び帯St.1対象事業実施区域の北部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。状区画法による調査St.2St.4対象事業実施区域の北部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。対象事業実施区域の中央部周辺における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。4.2-35(254)

## Page 263
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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(29)昆虫類調査地点の設定根拠（ピットフォールトラップ法及びライトトラップ法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ピットフォールトラップ法及びライトトラップ法による調査K1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生K2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息する昆虫類の生K3K4K5アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）アカマツ植林（植林地）息状況を確認する目的で設定した。なお、ライトトラップ法による調査は各環境類型区分の代表地点を1地点選定する。K6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）K7牧草地（耕作地等）K8牧草地（耕作地等）K9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）K10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(30)魚類及び底生動物調査地点の設定根拠（捕獲調査、定性採集調査及び環境DNA調査）調査手法魚類：捕獲調査底生動物：定性採集調査及び環境DNA調査調査地点捕獲及び定性採集環境DNA地点概要設定根拠W1○○対象事業実施区域北側の二ツ石川上流部地形の改変によりW2W3W4○○○対象事業実施区域北側の二ツ石川支流上流部濁水の影響を受ける可能性のある河対象事業実施区域北側の二ツ石川支流中流部川及び沢の魚類や対象事業実施区域北東側の小友川支流中流部底生動物の生息状W5○○対象事業実施区域北東側の小友川上流部況を把握する目的W6○対象事業実施区域北東側の小友川中流部で設定した。なお、W7W8○○対象事業実施区域東側の女鹿川上流部調査に必要な一定の水量の確保が可対象事業実施区域東側の女鹿川支流中流部能であり、安全をW9○対象事業実施区域南東側の小繁川支流上流部確保した上で人のW10○対象事業実施区域南側の田子川上流部アクセスが可能なW11○対象事業実施区域南東側の小繁川上流部場所とした。W12○対象事業実施区域南東側の平糠川中流部W13○○対象事業実施区域東側の女鹿川支流上流部4.2-36(255)

## Page 264
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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(1)動物の調査範囲（哺乳類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-37(256)

## Page 265
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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(2)動物の調査範囲（コウモリ類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-38(257)

## Page 266
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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(3)動物の調査範囲（鳥類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-39(258)

## Page 267
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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(4)動物の調査範囲（希少猛禽類）4.2-40(259)

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(5)動物の調査範囲（渡り鳥）4.2-41(260)

## Page 269
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注：踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(6)動物の調査範囲（爬虫類及び両生類）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-42(261)

## Page 270
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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(7)動物の調査範囲（昆虫類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-43(262)

## Page 271
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注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(8)動物の調査位置（魚類及び底生動物）「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-44(263)

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注：踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(9)動物の調査範囲（陸産貝類）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-45(264)

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図4.2-5(1)動物の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）4.2-46(265)

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環境影響要因①改変による生息環境の減少・消失表4.2-2(31)動物の影響予測及び評価フロー図付表（予測方法と環境保全措置1）想定する対象分類哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、陸産貝類基本的な予測方法予測に加味する事項環境保全措置の例生息環境（樹林、草地、水域他）と改変区域の重なりを確認（改変区域に生息環境が含まれる→生息環境減少の可能性有）・対象事業実施区域及びその周囲の植生別の改変面積の程度・周辺の生息地の存在有無■事業の実施による植生の改変面積と改変率（例）・好適な生息環境の改変の最小限化・重要種生息地からの改変区域の隔離・濁水や土砂の流出防止②移動経路の遮断・阻害③ブレード等への接近・接触鳥類（希少猛禽類）哺乳類、爬虫類、両生類鳥類・上記に加え、営巣地、採餌環境、繁殖場所に留意・場合により営巣適地環境の※推定1、採餌環境のポテンシャルマップを作成し、予※測2を行う生息環境（樹林、草地、水域他）と改変区域の重なりを確認（改変区域に生息環境が含ま移動経路の遮断・阻害の可能性有）生息環境（樹林、草地他）と改変区域や風力発電機位置の重なりを確認（改変区域に生息環境が含まれる→移動経路の一部の阻害可能性有）－・対象事業実施区域及びその周囲の植生別の改変面積の程度・該当種の移動能力・利用可能空間の有無面的か否か）・改変の程度・利用可能空間の有無面的か否か）・該当種の行動範囲・該当種の確認場所、頻度繁殖や採餌のための飛翔）鳥類（渡り鳥）対象事業実施区域内の飛翔の有無、飛翔高度を確認（ブレード回転域で飛翔→移動経路の遮断・阻害の可能性有）・移動経路の広がり（分散か否か）・利用可能空間の有無哺乳類飛翔高度（高空、樹林内、地表）・該当種の飛翔特性の確認（高空を飛翔→ブレードへの接近可能性有）鳥類鳥類（希少猛禽類、渡り鳥）対象事業実施区域内外での飛ブレード回転域と翔の確認の関係）（区域内で飛翔確認→ブレー・利用可能空間の有無ドへの接触可能性有）・飛翔の確認回数年間予測衝突数の算出（環境省モデル※3及び由井モデル※4による）・該当種の衝突回数に関する既存知見・配電線の地中埋設・工事時期の分割・這い出し可能な側溝等の採用・好適な生息環境の改変の最小限化・重要種生息地からの改変区域の隔離・風力発電機の設置位置の検討・風力発電機の設置位置の検討・風力発電機のライトアップ禁止・風力発電機の設置位置の検討※1文献その他の資料の営巣情報から環境要素（標高、傾斜角、植生高等）を選定し、環境要素を点数化し、営巣適地環境のポテンシャルを評価する。※2現地調査により確認された採餌行動の確認位置と環境要素（樹林面積、標高、植生高等）との関係から、MaxEntモデル（Phillipsetal.2004）を用いて、採餌環境としての好適性を推定する。※3「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）に基づくモデル※4「球体モデルによる風車への鳥類衝突数の推定法」（由井・島田、平成25年）に基づくモデル4.2-47(266)

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4.2-48(267)表4.2-2(32)動物の影響予測及び評価フロー図付表（予測方法と環境保全措置2）環境影響要因想定する対象分類基本的な予測方法予測に加味する事項環境保全措置の例④騒音による生息環境の悪化哺乳類、鳥類生息環境（樹林、草地、渓流他）と改変区域内又は近傍の重なりを確認（改変区域内又は近傍に生息環境がある→工事騒音により逃避の可能性有）・工事の実施時間（連続的、一時的）・該当種の騒音反応特性に関する既往知見（猛禽類の例では慣れにより影響小さい等）・低騒音型の機械使用・工事時期の分割⑤騒音による餌資源の逃避・減少鳥類餌資源（昆虫類、鳥類、哺乳類等）の騒音影響の有無と生息地を確認（改変区域内又は近傍に生息環境がある→工事騒音により逃避の可能性有）・工事の実施時間（連続的、一時的）・餌となる該当種の騒音反応特性に関する既往知見・低騒音型の機械使用・工事時期の分割⑥工事関係車両への接触哺乳類、爬虫類、両生類生息環境（樹林、草地他）と改変区域の重なりを確認（生息環境又は周辺を工事関係車両が走行→接触の可能性有）・工事関係車両の稼働時間と該当種の活動特性（夜行性等）・工事関係車両の減速⑦濁水の流入による生息環境の悪化哺乳類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物繁殖環境（河川等）の標高を確認（改変区域より低い→環境悪化の可能性有）－・土堤等の設置による濁水流入防止

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図4.2-5(2)動物の影響予測及び評価フロー図付図（年間予測衝突数の算出例）4.2-49(268)

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4.2-50(269)表4.2-2(33)調査、予測及び評価の手法（植物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①植物相目視観察調査②植生ブラウン－ブランケ法による植物社会学的植生調査、現存植生図の作成(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該資料の整理を行う。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」の現地調査で確認された種及び群落から、重要な種及び重要な群落の分布について、整理及び解析を行う。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。※現地調査の植物の調査範囲は「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）では対象事業実施区域から250m程度、「面整備事業環境影響評価技術マニュアルⅡ」（建設省都市局都市計画課、平成11年）では同区域から200m程度が目安とされており、これらを包含する300m程度の範囲とする。植物に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査範囲(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-6植物の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲約300mの範囲内の経路等とする。(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」の現地調査と同じ地点とする。対象事業実施区域及びその周囲とした。

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4.2-51(270)表4.2-2(34)調査、予測及び評価の手法（植物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在5.調査期間等(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】①植物相春（5月中～下旬）、初夏（6月頃）、夏（7～8月）、秋（9～10月）の4季に実施する。②植生夏（7～8月）、秋（9～10月）の2季に実施する。なお、調査時期等は、植物相調査の結果に応じて適宜設定する。(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」と同じ期間とする。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布又は生育環境の改変の程度を把握した上で、重要な種及び重要な群落への影響を予測する。現地調査から影響予測までの流れ、解析イメージについては、「図4.2-7植物の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。7.予測地域「3.調査地域」のうち、重要な種及び重要な群落の生育又は分布する地域とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による植物の生育環境への影響が最大となる時期とする。(2)地形改変及び施設の存在すべての風力発電施設等が完成した時期とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在による影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価重要な種及び重要な群落に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(35)調査の手法及び内容（植物）項目調査手法内容植物相目視観察調査調査地域の範囲を、樹林及び草地における主要な群落を網羅するよう踏査する。その他の箇所については、随時補足的に踏査する。目視により確認された植物種（シダ植物以上の高等植物）の種名と生育状況を調査票に記録する。なお、目視による同定が難しい種については標本を持ち帰り、種の確認を行う。植生ブラウン－ブランケ法による植物社会学的植生調査現存植生図の作成調査地域内に存在する各植物群落を代表する地点において、ブラウン－ブランケの植物社会学的方法に基づき、コドラート内の各植物の被度・群度を記録することにより行う。コドラートの大きさは、対象とする群落により異なり地形や土壌等植物の生育状態に沿って調査枠を設定することから不定形を基本とするものの、まずは樹林地で10m×10mから20m×20m、草地で1m×1mから3m×3m程度をおおよその目安とする。各コドラートについて生育種を確認し、階層の区分、各植物の被度・群度を記録した上で、群落組成表を作成する。文献その他の資料、空中写真等を用いて予め作成した植生判読素図を、現地調査により補完し作成する。図化精度は1/25,000程度とする。4.2-52(271)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-6植物の調査範囲注：1．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．植生調査の調査地点は、現地において対象群落の典型的な場所を選定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-53(272)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-7(1)植物の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）4.2-54(273)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-7(2)植物の影響予測及び評価フロー図付図（改変区域との重なりイメージ）4.2-55(274)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-56(275)表4.2-2(36)調査、予測及び評価の手法（生態系）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分生態系地域を特徴づける生態系造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働1.調査すべき情報(1)動植物その他の自然環境に係る概況(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況①上位性の注目種：ノスリ②典型性の注目種：ヒバリ③特殊性の注目種：特殊な環境が存在しないため選定しない。※上位性、典型性の注目種については、現地の確認状況により変更となる可能性がある。環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】地形の状況、動物及び植物の文献その他の資料調査から動植物その他の自然環境に係る概況の整理を行う。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】動物及び植物の文献その他の資料による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①ノスリ（上位性の注目種）・生息状況調査：定点観察法による調査・餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類の生息状況（フィールドサイン法による調査、小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査）②ヒバリ（典型性の注目種）・生息状況調査：ポイントセンサス法による調査「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）等に記載されている一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。生態系に係る環境影響を受けるおそれがある地域とした。4.調査地点(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-8(1)～(3)生態系の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲の経路、調査地点等とする。注目種等が適切に把握できる地点等とした。

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分生態系地域を特徴づける生態系影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(37)調査、予測及び評価の手法（生態系）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①ノスリ（上位性の注目種）・生息状況調査：「動物②鳥類b.希少猛禽類」として実施する調査期間に準じる。・餌資源量調査ネズミ類、モグラ類：「動物①哺乳類」として実施する調査期間に準じる。②ヒバリ（典型性の注目種）・生息状況調査：「動物②鳥類a.鳥類」として実施する調査期間に準じる。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布、生息又は生育環境の改変の程度を把握した上で、上位性注目種の好適営巣環境の変化や典型性注目種の行動圏の変化等を推定し、影響を予測する。当事業区域における他事業者の計画との累積的な影響の予測については、他事業者の計画が明らかとなった場合において、必要性を検討した上で実施する。本事業との累積的な影響の予測については、他事業の計画の熟度が高まった段階で、必要性を検討した上で実施する。現地調査から影響予測までの流れについては、「図4.2-9生態系の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。7.予測地域調査地域のうち、注目種等の生息・生育又は分布する地域とする。選定理由注目種の生態的特性を踏まえた時期及び期間とした。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。累積的な影響の予測については、他事業の計画の熟度及び公開される情報を踏まえて実施の有無を判断する。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響が想定される地域とした。8.予測対象時期等造成等の施工に(1)造成等の施工による一時的な影響よる一時的な影造成等の施工による注目種の餌場・繁殖地・生息地への影響が最響、地形改変及び大となる時期とする。施設の存在並び(2)地形改変及び施設の存在、施設の稼働に施設の稼働に発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。よる影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地域を特徴づける生態系に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。4.2-57(276)

## Page 285
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【ページ内のテキスト情報】

【上位性種】表4.2-2(38)注目種選定マトリクス表（生態系）評価基準オオタカクマタカサシバノスリ行動圏が大きく、比較的広い環境を代表する○○△○改変エリアを利用する○○○○年間を通じて対象事業実施区域及びその周囲で生息している○△×○風力発電施設の稼働により影響を受ける可能性がある○△○○対象事業実施区域及びその周囲で繁殖をしている可能性がある△△△○「高森高原風力発電事業（仮称）環境影響評価書」（岩手県企業局、平成27年）の現地調査で確認している○：該当する△：一部該当する×：該当しない○○×○選定結果－－－選定【典型性種】評価基準タヌキヒバリホオジロ事業の実施に伴い主要な生息環境や餌場環境が改変される○○×○年間を通じて対象事業実施区域及びその周囲で生息している○○○×改変による影響が懸念される○○○○風力発電施設の稼働により影響を受ける可能性がある×○○×対象事業実施区域及びその周囲で繁殖をしている可能性がある○○○○アオダイショウ「高森高原風力発電事業（仮称）環境影響評価書」（岩手県企業局、○○○○平成27年）の現地調査で確認している選定結果－選定－－○：該当する×：該当しない表4.2-2(39)調査の手法及び内容（生態系）注目種調査手法内容ノスリ（上位性種）ヒバリ（典型性種）生息状況調査定点観察法による調査を実施し、飛翔軌跡やとまり行動、採餌行動等を記録する。餌資源量調査ネズミ類及びモグラ類については、「動物」として実施する調査において個体数、確認位置、生息環境等を記録する。その結果から環境類型区分毎に生息密度を推定する。また、餌の残骸及びペリットが採集できた場合には、餌種の特定に努める。生息状況調査ポイントセンサス法による調査を実施する。1調査区は半径50mとし、調査地点の周囲に3か所設定する。調査区内において、20分間の観察を実施し、直接観察、鳴き声等により確認し、種名、個体数、確認位置、飛翔高度、確認時刻、行動状況等を記録する。また、囀り等の繁殖に係る行動が確認された位置を記録し、文献等による縄張りの半径から縄張り範囲を推定し図化する。なお、調査地点は、風力発電機直近の地点、風力発電機近傍の地点となるように設定する。4.2-58(277)

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(40)生態系調査地点の設定根拠（ノスリの生息状況調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法によるSt.1対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。調査St.2対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。St.3対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.4対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における生息状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における生息状況を確認する目的で設定した。St.8対象事業実施区域の北側における生息状況を確認する目的で設定した。St.9対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.10対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.12対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.13対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.14対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.16対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.17対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.18対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.19対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.20対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.21対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.22対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.23対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。表4.2-2(41)生態系調査地点の設定根拠（ノスリの餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類）調査手法調査地点地点概要設定根拠小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査T1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生（環境T2コナラ群落（Ｖ）（二次林）類型）に生息するネズミ類、モグラ類等のT3T4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）小型哺乳類の生息状況を確認する目的で設定した。T5アカマツ植林（植林地）T6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）T7牧草地（耕作地等）T8牧草地（耕作地等）T9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）T10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(42)生態系調査地点の設定根拠（ヒバリの生息状況調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ポイントセンサス法による調査P1コナラ群落（Ｖ）（二次林）対象事業実施区域の代表的な植生（環境P2スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）類型）に生息する鳥類の生息状況を確認P3アカマツ植林（植林地）する目的で設定した。P4牧草地（耕作地等）P5牧草地（耕作地等）P6牧草地（耕作地等）P7ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）P8牧草地（耕作地等）P9アカマツ植林（植林地）P10牧草地（耕作地等）4.2-59(278)

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-8(1)生態系の調査範囲（ノスリの生息状況調査）4.2-60(279)

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図4.2-8(2)生態系の調査範囲（ノスリの餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類）4.2-61(280)

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-8(3)生態系の調査範囲（ヒバリの生息状況調査）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4.2-62(281)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-9(1)生態系の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）4.2-63(282)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-64(283)図4.2-9(2)生態系の影響予測及び評価フロー図（上位性：ノスリ）総合評価・考察生息・営巣状況調査植生分布調査餌種・餌量調査メッシュ毎の営巣適地点数の算出メッシュ毎の採餌・探餌行動位置の抽出メッシュ毎の採餌・探餌行動に影響を与えると考えられる環境要因の整理環境類型区分毎の各種の餌重量の推定文献その他の資料整理及び営巣条件の抽出採餌・探餌行動の把握調査範囲における現存植生、標高、傾斜、地形条件等の把握利用している餌種の把握営巣環境への影響予測採餌環境への影響予測餌資源量への影響予測営巣適地環境の抽出MaxEntによる採餌・探餌行動出現確率の推定事業計画

## Page 292
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【ページ内のテキスト情報】

生息状況調査各環境類型におけるヒバリの確認例数及び踏査距離の整理各環境類型における資源選択性指数の推定メッシュ毎の生息環境適合性指数を算出事業計画生息環境への影響予測総合評価・考察図4.2-9(3)生態系の影響予測及び評価フロー図（典型性：ヒバリ）4.2-65(284)

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-9(4)生態系の影響予測及び評価フロー図（ポテンシャルマップ例）4.2-66(285)

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-67(286)表4.2-2(43)調査、予測及び評価の手法（景観）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)主要な眺望点(2)景観資源の状況(3)主要な眺望景観の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)主要な眺望点【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行うとともに、将来の風力発電施設の可視領域について検討を行う。※可視領域とは、主要な眺望点の周囲について、メッシュ標高データを用いた数値地形モデルによるコンピュータ解析を行い、風力発電機（地上高さ：最大185m）が視認できる可能性のある領域をいう。また、住民が日常的に眺望する景観については、居住地域の入手可能な資料及び現地調査にて当該情報を整理し、文献その他の資料調査を補足する。(2)景観資源の状況【文献その他の資料調査】調査地域内に存在する山岳、湖沼等の自然景観資源、歴史的文化財等の人文景観資源の分布状況を、文献等により把握する。(3)主要な眺望景観の状況【文献その他の資料調査】「(1)主要な眺望点」及び「(2)景観資源の状況」の調査結果から主要な眺望景観を把握し、当該情報の整理及び解析を行う。【現地調査】現地踏査による写真撮影及び目視確認による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域(1)主要な眺望点将来の風力発電施設の可視領域及び視野角1度以上で視認できる可能性のある範囲を踏まえ、対象事業実施区域及びその周囲とする。(2)景観資源の状況対象事業実施区域及びその周囲とする。(3)主要な眺望景観の状況対象事業実施区域及びその周囲とする。景観に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)主要な眺望点」及び「(2)景観資源の状況」の調査結果を踏まえ選定した、「図4.2-10(1)景観の調査位置(主要な眺望点）」に示す主要な眺望点11地点とする。対象事業実施区域の周囲における主要な眺望点を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】風力発電機の視認性が最も高まると考えられる日として、好天日の1日とする。地形改変及び施設の存在による景観の状況を把握できる時期及び期間とした。

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環境影響評価の項目環境要素の区分景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観影響要因の区分地形改変及び施設の存在表4.2-2(44)調査、予測及び評価の手法（景観）調査、予測及び評価の手法6.予測の基本的な手法(1)主要な眺望点及び景観資源の状況主要な眺望点及び景観資源の位置と対象事業実施区域を重ねることにより影響の有無を予測する。(2)主要な眺望景観の状況主要な眺望点から撮影する現況の眺望景観の写真に、将来の風力発電施設の完成予想図を合成するフォトモンタージュ法により、眺望の変化の程度を視覚的表現によって予測する。本事業と他事業との累積的な影響の予測については、本事業の予測範囲に他事業の風力発電機が写り込み、同時に視認できる状況をフォトモンタージュ法において予測する。また、計画中の他事業においては、必要性を検討した上で実施する。7.予測地域「3.調査地域」と同じとする。8.予測地点(1)主要な眺望点の状況及び主要な眺望景観の状況「4．調査地点」と同じ、主要な眺望点として選定する11地点とする。(2)景観資源の状況「2.調査の基本的な手法」の「(2)景観資源の状況」において景観資源として把握した地点とする。9.予測対象時期等すべての風力発電施設が完成した時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地形改変及び施設の存在による主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。選定理由一般的に景観の予測で用いられている手法とした。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地点とした。地形改変及び施設の存在による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。4.2-68(287)

## Page 296
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表4.2-2(45)景観調査地点の設定根拠番号調査地点設定根拠①高森高原風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能②③一戸町観光天文台西岳性のある範囲内かつ、可視領域図において可視である、不特定多数の眺望利用がある地点を主要な眺望点として設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりであ④岩手県立児童館いわて子どもの森る。⑤一戸町中山字家向の奥中山高原広場から見る高原の景観⑥上小友公民館風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能⑦⑧袖ヶ沢公民館奥中山地区センター性のある範囲内かつ、可視領域図において可視である、地域の拠点施設等を主要な眺望点（身近な眺望点）として設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりで⑨浄法寺文化交流センターある。⑩大清水生活改善センター⑪御所野遺跡風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能性のある範囲外であるが、一戸町へのヒアリングを踏まえ、主要な眺望点に設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりである。―奥州街道から見る落葉の奥州街道の景観可視領域図において不可視であるため非選定とし―奥州街道から見る名残をとどめた松並木の景観た。位置は図4.2-10(2)のとおりである。―一戸町中山字大加口付近から見る高原の景観4.2-69(288)

## Page 297
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図4.2-10(1)景観の調査地点（主要な眺望点）4.2-70(289)

## Page 298
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注：可視領域は風力発電機が視認できる可能性のある範囲を示す。可視領域のシミュレーションでは標高（地形）のみを考慮しており、木々や人工構造物による遮蔽を考慮していない。図4.2-10(2)調査、予測及び評価の対象としない眺望点4.2-71(290)

## Page 299
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【ページ内のテキスト情報】

4.2-72(291)表4.2-2(46)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場工事用資材等の搬出入1.調査すべき情報(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況【文献その他の資料調査】「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果から、主要な人と自然との触れ合いの活動の場を抽出し、当該情報の整理及び解析を行う。なお、ヒアリングにより、文献その他の資料調査を補足する。【現地調査】現地踏査（写真撮影、目視調査含む。）を行い、主要な人と自然との触れ合いの活動の場における利用状況や利用環境の状況を把握し、結果の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。人と自然との触れ合いの活動の場に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果を踏まえ、「図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置」に示す5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。工事関係車両の主要な走行ルートの周囲における主要な人と自然との触れ合いの活動の場を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】利用状況を考慮した時期に1回実施する。また、景観の現地調査時にも随時確認することとする。主要な人と自然との触れ合いの活動の場の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法環境保全のために講じようとする措置を踏まえ、工事用資材等の搬出入に伴う主要な人と自然との触れ合いの活動の場へのアクセスルートにおける交通量の変化を予測し、利用特性への影響を予測する。一般的に人と自然との触れ合いの活動の場の予測で用いられている手法とした。

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4.2-73(292)表4.2-2(47)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場工事用資材等の搬出入7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。8.予測地点「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施する5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の交通量が最大となる時期とする。工事関係車両の走行による影響を的確に予測できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による主要な人と自然との触れ合いの活動の場に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-74(293)表4.2-2(48)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況【文献その他の資料調査】「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果から、主要な人と自然との触れ合いの活動の場を抽出し、当該情報の整理及び解析を行う。なお、ヒアリングにより、文献その他の資料調査を補足する。【現地調査】現地踏査（写真撮影、目視調査含む。）を行い、主要な人と自然との触れ合いの活動の場における利用状況や利用環境の状況を把握し、結果の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。人と自然との触れ合いの活動の場に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果を踏まえ、「図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置」に示す5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。対象事業実施区域及びその周囲における主要な人と自然との触れ合いの活動の場を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】利用状況を考慮した時期に1回実施する。また、景観の現地調査時にも随時確認することとする。主要な人と自然との触れ合いの活動の場の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法環境保全のために講じようとする措置を踏まえ、主要な人と自然との触れ合いの活動の場について、分布及び利用環境の改変の程度を把握した上で、利用特性への影響を予測する。一般的に人と自然との触れ合いの活動の場の予測で用いられている手法とした。

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【ページ内のテキスト情報】

4.2-75(294)表4.2-2(49)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。8.予測地点「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施する5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等すべての風力発電施設が完成した時期とする。地形改変及び施設の存在による影響を的確に予測できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地形改変及び施設の存在による主要な人と自然との触れ合いの活動の場に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。表4.2-2(50)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査地点の設定根拠調査地点設定根拠高森高原対象事業実施区域の周囲に位置しており、かつ工事関係車両の主要な走行ルートが本地点へのアクセスルートに重複する可能性があること、自然観賞等の利用により不特定かつ多数の者が利用する主要な人と自然との触れ合いの活動の場として機能している可能性があることから設定した。一戸町観光天文台奥中山高原西岳岩手県立児童館いわて子どもの森

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図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置4.2-76(295)

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4.2-77(296)表4.2-2(51)調査、予測及び評価の手法（廃棄物等）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分廃棄物等産業廃棄物及び残土造成等の施工による一時的な影響1.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、工事計画の整理により産業廃棄物及び残土の発生量を予測する。一般的に廃棄物等の予測で用いられている手法とした。2.予測地域対象事業実施区域とする。造成等の施工により、産業廃棄物及び残土が発生する地域とした。3.予測対象時期等工事期間中とする。造成等の施工により、産業廃棄物及び残土が発生する時期とした。4.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価造成等の施工による産業廃棄物及び残土の発生量が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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第5章環境影響評価方法書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地委託事業者の名称：一般財団法人日本気象協会代表者の氏名：代表理事会長武藤浩主たる事務所の所在地：東京都豊島区東池袋三丁目1番1号5-1(297)

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資料編表1文献その他の資料一覧（動物）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-1～3表2哺乳類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-4～5表3鳥類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-6～11表4爬虫類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-12表5両生類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-12表6昆虫類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-13～18表7魚類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-19表8底生動物確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-20表9陸産貝類確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-21表10文献その他の資料一覧（植物）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-22表11植物確認種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-23～80図1希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図・・・・・・・・・・・・・・・・・資料-81～104図2対象事業実施区域周辺30km圏における牧草地とイヌワシの重要な生息地及び生息地の重ね合わせ図・・・・・・・・・・・・資料-105

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表1(1)文献その他の資料一覧（動物）№文献その他の資料調査範囲哺乳類鳥類爬虫類両生類昆虫類魚類1234567891011121314151617「第2回動植物分布調査－自然対象事業実施区域及びその周囲環境調査Web-GIS－」（環境省の2次メッシュ（「陸奥中山」、HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第2回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲－岩手県動植物分布図－」（環境の2次メッシュ（「陸奥中山」、庁、昭和56年）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第2回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲動物分布調査報告書－日本の重の2次メッシュ（「陸奥中山」、要な両生類・爬虫類（東北版）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）－」（環境庁、昭和57年）「第2回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲動物分布調査報告書－日本の重の2次メッシュ（「陸奥中山」、要な昆虫類（東北版）－」（環境「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）庁、昭和57年）「第3回動植物分布調査－自然対象事業実施区域及びその周囲環境調査Web-GIS－」（環境省の2次メッシュ（「陸奥中山」、HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第3回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲動物分布調査報告書－淡水魚類の2次メッシュ（「陸奥中山」、－（環境庁、昭和63年）」「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第4回動植物分布調査－自然対象事業実施区域及びその周囲環境調査Web-GIS－」（環境省の2次メッシュ（「陸奥中山」、HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第4回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲－岩手県自然環境情報図－」（環の2次メッシュ（「陸奥中山」、境庁、平成7年）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第5回動植物分布調査－自然対象事業実施区域及びその周囲環境調査Web-GIS－」（環境省の2次メッシュ（「陸奥中山」、HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第5回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲生物多様性調査動物分布調査の2次メッシュ（「陸奥中山」、報告書（淡水魚類）」（環境省、「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）平成14年）「第6回動植物分布調査－自然対象事業実施区域及びその周囲環境調査Web-GIS－」（環境省の2次メッシュ（「陸奥中山」、HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「第6回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲種の多様性調査鳥類繁殖分布の2次メッシュ（「陸奥中山」、調査報告書」(環境省、平成16「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）年)「第7回自然環境保全基礎調査対象事業実施区域及びその周囲特定哺乳類生息状況調査」（環境の2次メッシュ（「陸奥中山」、省HP、閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「生物多様性情報システム－ガ対象事業実施区域及びその周囲ンカモ類の生息調査－」（環境省の調査地点HP、閲覧：令和8年3月）「環境省報道発表資料－希少猛対象事業実施区域及びその周囲禽類調査（イヌワシ・クマタカ）の2次メッシュ（「陸奥中山」、の結果について－」（環境省HP、「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）閲覧：令和8年3月）「全国鳥類繁殖分布調査報告2016-2022年」（全国鳥類繁殖分一戸町、二戸市布調査HP、閲覧：令和8年3月）「全国鳥類越冬分布調査報告2016-2022年」（全国鳥類繁殖分一戸町、二戸市布調査HP、閲覧：令和8年3月）○○○○○○○○○○○○底生動物陸産貝類○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○資料-1

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表1(2)文献その他の資料一覧（動物）№文献その他の資料調査範囲哺乳類鳥類爬虫類両生類昆虫類魚類「環境アセスメントデータベー対象事業実施区域及びその周囲スセンシティビティマップ」18の2次メッシュ（「陸奥中山」、○（環境省HP、閲覧：令和8年3「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）月）「環境アセスメントデータベー対象事業実施区域及びその周囲19スコウモリ分布」（環境省HP、の2次メッシュ（「陸奥中山」、○閲覧：令和8年3月）「宇別」、「駒ヶ嶺」、「仁昌寺」）「いわてレッドデータブック20岩手の希少な野生生物（2025年一戸町、二戸市○○○○○○○○版）」（岩手県、令和7年）21「身近な生きもの調査」（岩手県一戸町、二戸市○○○○○○○HP、閲覧：令和8年3月）「特殊鳥類生息実態調査報告22書」（岩手県環境保健部自然保護一戸町、二戸市○課、平成5年）「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシ23対象事業実施区域及びその周囲○タカ研究会岩手県支部、平成15年3月）「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシ24対象事業実施区域及びその周囲○タカ研究会岩手県支部、平成15年11月）「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシ25対象事業実施区域及びその周囲○タカ研究会岩手県支部、平成17年1月）「高森高原地区猛禽類調査業務委託調査報告書」（東日本ワシ26対象事業実施区域及びその周囲○タカ研究会岩手県支部、平成17年9月）「岩手県立博物館収蔵資料目録27第9集生物Ⅲ岩手の蝶」（岩手一戸町、二戸市○県立博物館、平成5年）「馬淵川水系の底生動物相及び28生物学的水質」（岩手県立博物一戸町、二戸市○館、平成15年）「岩手県立博物館収蔵資料目録29第24集生物VI岩手の蝶2」（岩一戸町、二戸市○手県立博物館、平成24年）「岩手県立博物館収蔵資料目録30第25集生物VII岩手の蝶3」一戸町、二戸市○（岩手県立博物館、平成25年）「岩手県立博物館収蔵資料目録31第28集生物VIII哺乳類・鳥類」一戸町、二戸市○○（岩手県立博物館、令和3年）「岩手県立博物館収蔵資料目録32第29集生物IX両生類・爬虫一戸町、二戸市○○類」（岩手県立博物館、令和5年）33「一戸町史」（一戸町、昭和57一戸町○○年）34「浄法寺町史」（浄法寺町、平成浄法寺町○○10年）35「二戸市史第二巻近世・近代・二戸市○現代」（二戸市、平成19年）底生動物陸産貝類資料-2

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表1(3)文献その他の資料一覧（動物）№文献その他の資料調査範囲哺乳類鳥類爬虫類両生類昆虫類魚類36「岩手県一戸町西岳動物相調査一戸町○○○○報告」（向山満、平成5年）「標識調査で明らかとなった東北地方におけるヒナコウモリ37Vespertiliosinensisの生存期対象事業実施区域及びその周囲○間と長距離移動」（佐藤顕義ほか、平成5年）「日本産コウモリ類16種の食38性」（佐藤顕義・勝田節子、平成二戸市○5年）注：1．2次メッシュは、国土地理院発行の1/25,000の地形図の図郭割の範囲に相当する。2．浄法寺町は合併により現在は二戸市となっている。底生動物陸産貝類資料-3

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資料-4表2(1)哺乳類確認種一覧No.目名科名種名学名1モグラ（食虫）トガリネズミシントウトガリネズミ（シントウトガリネズミ）Sorexshinto(S.s.shinto)文献No.1278911131920213134363738○○2ジネズミCrociduradsinezumi○○カワネズミChimarrogale3○platycephalus4モグラヒメヒミズDymecodonpilirostris○○5ヒミズUrotrichustalpoides○○6ミズラモグラOreoscaptormizura○○○7アズマモグラMogeraimaizumii○8コウベモグラMogerawogura○910コウモリ（翼手）キクガシラコウモリコキクガシラコウモリ（ニホンコキクガシラコウモリ）キクガシラコウモリRhinolophuscornutus(P.c.cornutus)Rhinolophusferrumequinum○○○11ヒナコウモリヒメホオヒゲコウモリMyotisikonnikovi○○○○12カグヤコウモリMyotisfrater○○13コヤマコウモリNyctalusfurvus○14ヤマコウモリNyctalusaviator○15ヒナコウモリVespertiliosinensis○16チチブコウモリBarbastellaleucomelas○17ニホンウサギコウモリPlecotussacrimontis○18コテングコウモリMurinaussuriensis○○○19テングコウモリMurinahilgendorfi○○20サル（霊長）オナガザルニホンザルMacacafuscata○○21ウサギウサギノウサギLepusbrachyurus○○○○22アナウサギ属Oryctolagussp.○23ネズミリスニホンリスSciuruslis○○○○24（齧歯）ニホンモモンガPteromysmomonga○○○25ムササビPetauristaleucogenys○○26ヤマネヤマネGlirulusjaponicus○○○27ネズミヤチネズミCraseomysandersoni○○28ハタネズミAlexandromysmontebelli○○29アカネズミApodemusspeciosus○○30ヒメネズミApodemusargenteus○○31ネコ（食肉）クマツキノワグマUrsusthibetanus○○○○○○○32イヌタヌキNyctereutesrocyonoides○○○○○○○○

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資料-5表2(2)哺乳類確認種一覧No.目名科名種名学名1278911文献No.13192021313436373833ネコ（食肉）イヌキツネVulpesvulpes○○○○○○○○34イタチテン（ホンドテン）Martesmelampus(M.m.melampus)○○35ニホンイタチMustelaitatsi○○○○36イイズナ（ニホンイイズナ）Mustelanivalis(M.n.namiyei)○○37オコジョMustelaerminea○38アナグマMelesanakuma○○○○○○○-イタチ科Mustelidaesp.○39ジャコウネコハクビシンPagumalarvata○40ウシ（偶蹄）ウシカモシカCapricorniscrispus○○○○○○○合計7目14科40種注：種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。4種4種27種5種6種5種0種0種15種7種4種4種24種1種2種

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資料-6表3(1)鳥類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名1512141516171820212223242526313334351カモカモシジュウカラガンBrantahutchinsii○2ハクガンAnsercaerulescens○3ヒシクイAnserfabalis○○○4マガンAnseralbifrons○○○5カリガネAnsererythropus○6コブハクチョウCygnusolor○7コハクチョウCygnuscolumbianus○8オオハクチョウCygnuscygnus○○○○○9オシドリAixgalericulata○○○○○○10トモエガモSibirionettaformosa○11ハシビロガモSpatulaclypeata○12ヨシガモMarecafalcata○○13ヒドリガモMarecapenelope○14カルガモAnaszonorhyncha○○○○○○15マガモAnasplatyrhynchos○○○16オナガガモAnasacuta○○17コガモAnascrecca○○18ホシハジロAythyaferina○19キンクロハジロAythyafuligula○○20スズガモAythyamarila○21ホオジロガモBucephalaclangula○22カワアイサMergusmerganser○○23キジキジヤマドリSyrmaticussoemmerringii○○○○24キジPhasianusversicolor○○○○○○25ウズラCoturnixjaponica○○26ヨタカヨタカヨタカCaprimulgusjotaka○○○○○○27アマツバメアマツバメハリオアマツバメHirundapuscaudacutus○○○28アマツバメApuspacificus○○○29カッコウカッコウジュウイチHierococcyxhyperythrus○○○○30ホトトギスCuculuspoliocephalus○○○○○○31ツツドリCuculusoptatus○○○○○○32カッコウCuculuscanorus○○○○○○○○33ハトハトキジバトStreptopeliaorientalis○○○○○34アオバトTreronsieboldii○○35ツルクイナクイナRallusindicus○○

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資料-7表3(2)鳥類確認種一覧No.目名科名種名学名15121415161718文献No.202122232425263133343536ツルクイナバンGallinulachloropus○○○37オオバンFulicaatra○○38ヒクイナZaporniafusca○39ヒメクイナZaporniapusilla○○40カイツブリカイツブリカイツブリTachybaptusruficollis○41チドリチドリタゲリVanellusvanellus○42ムナグロPluvialisfulva○43イカルチドリCharadriusplacidus○44コチドリCharadriusdubius○○45シギヤマシギScolopaxrusticola○○46オオジシギGallinagohardwickii○○○47タシギGallinagogallinago○48イソシギActitishypoleucos○49クサシギTringaochropus○50アオアシシギTringanebularia○○51アビアビハシジロアビGaviaadamsii○52カツオドリウカワウPhalacrocoraxcarbo○53ペリカンサギサンカノゴイBotaurusstellaris○54ヨシゴイIxobrychussinensis○55オオヨシゴイIxobrychuseurhythmus○○56ミゾゴイGorsachiusgoisagi○57ゴイサギNycticoraxnycticorax○○58ササゴイButoridesstriata○○59アマサギBubulcusibis○60アオサギArdeacinerea○○○61ダイサギArdeaalba○62チュウサギArdeaintermedia○63コサギEgrettagarzetta○○64タカミサゴミサゴPandionhaliaetus○○65タカハチクマPernisptilorhynchus○○○66クマタカNisaetusnipalensis○○○○○67イヌワシAquilachrysaetos○○○○68ツミAccipitergularis○○○69ハイタカAccipiternisus○○○

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資料-8表3(3)鳥類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名15121415161718202122232425263133343570タカタカオオタカAccipitergentilis○○○○71チュウヒCircusspilonotus○○○72トビMilvusmigrans○○○○○○73オオワシHaliaeetuspelagicus○74オジロワシHaliaeetusalbicilla○75サシバButasturindicus○○76ノスリButeojaponicus○○○○○○○○77フクロウフクロウアオバズクNinoxjaponica○○○78コノハズクOtussunia○○○79オオコノハズクOtussemitorques○○80トラフズクAsiootus○81コミミズクAsioflammeus○82フクロウStrixuralensis○○○83ブッポウソウブッポウソウブッポウソウEurystomusorientalis○○84カワセミアカショウビンHalcyoncoromanda○○85カワセミAlcedoatthis○○○86ヤマセミMegacerylelugubris○○○87キツツキキツツキアリスイJynxtorquilla○88コゲラYungipicuskizuki○○○○○89アカゲラDendrocoposmajor○○○○○○○90オオアカゲラDendrocoposleucotos○○91クマゲラDryocopusmartius○92アオゲラPicusawokera○○○○○○93ハヤブサハヤブサチョウゲンボウFalcotinnunculus○○○94チゴハヤブサFalcosubbuteo○95ハヤブサFalcoperegrinus○○○96スズメサンショウクイサンショウクイPericrocotusdivaricatus○○○97カササギヒタキサンコウチョウTerpsiphoneatrocaudata○○98モズチゴモズLaniustigrinus○99アカモズLaniuscristatus○○100モズLaniusbucephalus○○○○○○101カラスカケスGarrulusglandarius○○○○○○102オナガCyanopicacyanus○○103ホシガラスNucifragacaryocatactes○

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資料-9表3(4)鳥類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名151214151617182021222324252631333435104スズメカラスハシボソガラスCorvuscorone○○○○○105ハシブトガラスCorvusmacrorhynchos○○○○○○○106レンジャクキレンジャクBombycillagarrulus○○107ヒレンジャクBombycillajaponica○○108シジュウカラヒガラPeriparusater○○○○○○109ヤマガラSittiparusvarius○○○○○110コガラPoecilemontanus○○○○○○111シジュウカラParuscinereus○○○○○○○○112ヒバリヒバリAlaudaarvensis○○○113ヒヨドリヒヨドリHypsipetesamaurotis○○○○○○○114ツバメツバメHirundorustica○○○○○○115イワツバメDelichondasypus○○○○○116ウグイスウグイスHorornisdiphone○○○○○○117ヤブサメUrosphenasquameiceps○○○○○118エナガエナガAegithaloscaudatus○○○○○○119ムシクイセンダイムシクイPhylloscopuscoronatus○○○○○120エゾムシクイPhylloscopusborealoides○○○121メボソムシクイPhylloscopusxanthodryas○○○122ヨシキリオオヨシキリAcrocephalusorientalis○○○○123コヨシキリAcrocephalusbistrigiceps○○124センニュウオオセッカLocustellapryeri○125シマセンニュウLocustellaochotensis○126セッカセッカCisticolajuncidis○127メジロメジロZosteropsjaponicus○○○○128キクイタダキキクイタダキRegulusregulus○○○129ミソサザイミソサザイTroglodytestroglodytes○○○○130ゴジュウカラゴジュウカラSittaeuropaea○○○○○131キバシリキバシリCerthiafamiliaris○○132ムクドリムクドリSpodiopsarcineraceus○○○○133コムクドリAgropsarphilippensis○○134ツグミトラツグミZootheraaurea○○○○○○135マミジロGeokichlasibirica○○○136クロツグミTurduscardis○○○137アカハラTurduschrysolaus○○○○○

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資料-10表3(5)鳥類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名151214151617182021222324252631333435138スズメツグミツグミTurduseunomus○○○139ヒタキサメビタキMuscicapasibirica○○140コサメビタキMuscicapadauurica○○○○○141オオルリCyanoptilacyanomelana○○○○142ノゴマCalliopecalliope○○143コルリLarvivoracyane○○○○○144コマドリLarvivoraakahige○○145キビタキFicedulanarcissina○○○○○146ルリビタキTarsigercyanurus○147イソヒヨドリMonticolasolitarius○148ノビタキSaxicolastejnegeri○○○○○149カワガラスカワガラスCincluspallasii○○○○○150スズメニュウナイスズメPassercinnamomeus○151スズメPassermontanus○○○○○○○○○152イワヒバリイワヒバリPrunellacollaris○○153カヤクグリPrunellarubida○○154セキレイキセキレイMotacillacinerea○○○○○○155ハクセキレイMotacillaalba○○○○○156セグロセキレイMotacillagrandis○○○157ビンズイAnthushodgsoni○○○○158タヒバリAnthusrubescens○○159アトリアトリFringillamontifringilla○○○160シメCoccothraustescoccothraustes○○○○161イカルEophonapersonata○○○○○162ウソPyrrhulapyrrhula○○○○163ハギマシコLeucostictearctoa○○○○164ベニマシコCarpodacussibiricus○○○165オオマシコCarpodacusroseus○○166カワラヒワChlorissinica○○○○167オオカワラヒワChlorissinicakawarahiba○168ベニヒワAcanthisflammea○169イスカLoxiacurvirostra○○170ナキイスカLoxialeucoptera○171マヒワSpinusspinus○○○

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資料-11表3(6)鳥類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名151214151617182021222324252631333435172スズメホオジロシラガホオジロEmberizaleucocephalos○173ホオジロEmberizacioides○○○○○○○174ホオアカEmberizafucata○○○○175コホオアカEmberizapusilla○176カシラダカEmberizarustica○○177ミヤマホオジロEmberizaelegans○178ノジコEmberizasulphurata○○○○○179アオジEmberizapersonata○○○○○180クロジEmberizavariabilis○○181コジュリンEmberizayessoensis○182オオジュリンEmberizaschoeniclus○○○183キジキジコジュケイBambusicolathoracicus○合計18目49科183種44種0種67種6種2種50種19種6種72種24種0種28種65種1種1種4種157種4種1種注：種名及び配列は原則として「日本鳥類目録改訂第8版」（日本鳥学会、令和6年）に準拠した。

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資料-12表4爬虫類確認種一覧No.目名科名種名学名237文献No.9202132361有鱗トカゲヒガシニホントカゲPlestiodonfinitimus○2カナヘビニホンカナヘビTakydromustachydromoides○○3ナミヘビシマヘビElaphequadrivirgata○4アオダイショウElapheclimacophora○5ジムグリEuprepiophisconspicillatus○6シロマダラLycodonorientalis○7ヤマカガシRhabdophistigrinus○合計1目3科7種0種0種0種0種2種1種0種5種注：種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。表5両生類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名2379202132361有尾サンショウウオトウホクサンショウウオHynobiuslichenatus○○○○2クロサンショウウオHynobiusnigrescens○3キタオウシュウサンショウウオOnychodactylusnipponoborealis○○-サンショウウオ科Hynobiidaesp.○4イモリアカハライモリCynopspyrrhogaster○○5無尾ヒキガエルアズマヒキガエルBufoformosus○○6アマガエルニホンアマガエルDryophytesjaponicus○7アカガエルタゴガエルRanatagoi○8ヤマアカガエルRanaornativentris○○9トノサマガエルPelophylaxnigromaculatus○○10アオガエルモリアオガエルZhangixalusarboreus○○○○11カジカガエルBuergeriabuergeri○○合計2目6科11種0種2種0種1種7種3種2種8種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2.ハコネサンショウウオは、キタオウシュウサンショウウオとして整理した。3.ニホンヒキガエルは、アズマヒキガエルとして整理した。

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資料-13表6(1)昆虫類確認種一覧No.目名科名種名学名1トンボ（蜻蛉）カワトンボニホンカワトンボMnaiscostalis○文献No.12479202127293033-カワトンボ科Calopterygidaesp.○2ヤンマギンヤンマAnaxparthenopejulius○3サナエトンボクロサナエDavidiusfujiama○4ダビドサナエDavidiusnanus○5ホンサナエShaogomphuspostocularis○6オニヤンマオニヤンマAnotogastersieboldii○7エゾトンボモリトンボSomatochloragraeseri○8タカネトンボSomatochlorauchidai○9トンボシオカラトンボOrthetrumalbistylumspeciosum○10シオヤトンボOrthetrumjaponicum○11カマキリ（蟷螂）カマキリカマキリ科Mantidaesp.○12バッタ（直翅）キリギリスヒガシキリギリスGampsocleismikado○-キリギリス科Tettigoniidaesp.○13ケラケラGryllotalpaorientalis○14コオロギTeleogryllus属Teleogryllussp.○15カメムシセミアカエゾゼミAuritibicenflammatus○16（半翅）エゾゼミAuritibicenjaponicus○17アブラゼミGraptopsaltrianigrofuscata○18ミンミンゼミHyalessamaculaticollis○19ニイニイゼミPlatypleurakaempferi○20ヒグラシTannajaponensis○21エゾハルゼミYezoterpnosianigricosta○22ツノカメムシオオツノカメムシAcanthosomafirmatum○23アメンボアメンボAquariuspaludumpaludum○24ヒメアメンボGerrislatiabdominis○25タイコウチミズカマキリ属Ranatrasp.○26アミメカゲロウ（脈翅）ウスバカゲロウウスバカゲロウ科Myrmeleontidaesp.○27チョウ（鱗翅）マダラガベニモンマダラ本土亜種Zygaenaniphonaniphona○28セセリチョウホシチャバネセセリAeromachusinachusinachus○○29キバネセセリBuraraaquilinaaquilina○○30ダイミョウセセリDaimiotethystethys○○○

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資料-14表6(2)昆虫類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名1247920212729303331チョウ（鱗翅）セセリチョウミヤマセセリErynnismontanamontana○○32ギンイチモンジセセリLeptalinaunicolor○○○33ヒメキマダラセセリOchlodesrikuchina○○○○34コキマダラセセリOchlodesvenatusvenatus○○○○35イチモンジセセリParnaraguttataguttata○36ミヤマチャバネセセリPelopidasjansonis○37オオチャバネセセリPolytremispellucidapellucida○○○38キマダラセセリPotanthusflavusflavus○○○39コチャバネセセリPraethoressavaria○○○○40チャマダラセセリPyrgusmaculatusmaculatus○○○41スジグロチャバネセセリ北海道・本州・九州亜種Thymelicusleoninusleoninus○○42ヘリグロチャバネセセリThymelicussylvaticussylvaticus○○○○43シジミチョウミズイロオナガシジミAntigiusattiliaattilia○○○44ウスイロオナガシジミAntigiusbutleributleri○○○45オナガシジミAraragientheaenthea○○○46ウラゴマダラシジミArtopoetespryeripryeri○○○○47コツバメCallophrysferreaferrea○○○48ルリシジミCelastrinaargiolusladonides○○○○49スギタニルリシジミ本州亜種Celastrinasugitaniisugitanii○○○50アイノミドリシジミChrysozephyrusbrillantinus○○○51メスアカミドリシジミChrysozephyrussmaragdinussmaragdinus○○○52チョウセンアカシジミCoreanaraphaelis○53ツバメシジミEveresargiadesargiades○○○○○54エゾミドリシジミFavoniusjezoensis○○55オオミドリシジミFavoniusorientalis○○○56ウラジロミドリシジミFavoniussaphirinus○○○57ジョウザンミドリシジミFavoniustaxilataxila○○58ハヤシミドリシジミFavoniusultramarinus○○○59ミヤマカラスシジミFixseniamera○○○60カラスシジミFixseniaw-albumfentoni○○○61アカシジミJaponicalutealutea○○○62キタアカシジミ北日本亜種Japonicaonoionoi○○63ウラナミアカシジミJaponicasaepestriatasaepestriata○○○○64ベニシジミLycaenaphlaeaschinensis○○○

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資料-15表6(3)昆虫類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名1247920212729303365チョウ（鱗翅）シジミチョウミドリシジミNeozephyrusjaponicusjaponicus○○66クロシジミNiphandafusca○○67ゴマシジミ北海道・東北亜種Phengaristeleiusogumae○68ヒメシジミ本州・九州亜種Plebejusargusmicrargus○○○69トラフシジミRapalaarata○○○70ムモンアカシジミShirozuajonasi○71フジミドリシジミSibataniozephyrusfujisanus○○72キマダラルリツバメSpindasistakanonis○73ゴイシシジミTarakahamadahamada○74ウラキンシジミUssurianastygiana○○75ウラミスジシジミWagimosignatus○○○76ヤマトシジミ本土亜種Zizeeriamahaargia○77タテハチョウコムラサキApaturametissubstituta○○○○78サカハチチョウAraschniaburejanaburejana○○○○○79ミドリヒョウモンArgynnispaphiatsushimana○○○○80ウラギンスジヒョウモンArgyronomelaodicejaponica○○81オオウラギンスジヒョウモンArgyronomeruslana○82ヒョウモンチョウ東北以北亜種Brenthisdaphneiwatensis○○○83メスグロヒョウモンDamorasaganaliane○○○84ウラギンヒョウモンFabricianaadippepallescens○○○85オオウラギンヒョウモンFabriciananerippe○86ゴマダラチョウ本土亜種Hestinapersimilisjaponica○○○87クジャクチョウInachisiogeisha○○○○88ルリタテハ本土亜種Kaniskacanacenojaponicum○○○○89キマダラモドキKiriniafentoni○○○90ツマジロウラジャノメ本州亜種Lasiommatadeidamiainterrupta○○○○91クロヒカゲ本土亜種Lethedianadiana○○○92ヒカゲチョウLethesicelis○93テングチョウ日本本土亜種Libythealepitaceltoides○○○○94イチモンジチョウLimenitiscamillajaponica○○95ジャノメチョウMinoisdryasbipunctata○96ヒメジャノメMycalesisgotamafulginia○○○97サトキマダラヒカゲNeopegoschkevitschii○○98ヤマキマダラヒカゲ本土亜種Neopeniphonicaniphonica○○

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資料-16表6(4)昆虫類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名1247920212729303399チョウ（鱗翅）タテハチョウクモガタヒョウモンNephargynnisanadyomeneella○○○100オオミスジNeptisalwina○○○101ミスジチョウNeptisphilyraphilyra○○102ホシミスジ東北・中部地方亜種Neptispryeriiwasei○103ホシミスジ北上高地亜種Neptispryerikitakamiensis○104フタスジチョウ東北地方亜種Neptisrivularisshirozui○○○○○105コミスジ本州以南亜種Neptissapphointermedia○○○106オオヒカゲNingutaschrenckiischrenckii○○○○107キベリタテハNymphalisantiopa○○108エルタテハNymphalisvaualbum○109ヒオドシチョウNymphalisxanthomelasjaponica○○○110アサギマダラParanticasitaniphonica○111シータテハPolygoniac-albumhamigera○○○112キタテハPolygoniac-aureumc-aureum○○113オオムラサキSasakiacharondacharonda○○○○○114ヒメアカタテハVanessacardui○115アカタテハVanessaindicaindica○○116ヒメウラナミジャノメYpthimaargusargus○○○○117ヒメキマダラヒカゲZophoessacallipteris○○118アゲハチョウジャコウアゲハ本土亜種Atrophaneuraalcinousalcinous○119ヒメギフチョウ本州亜種Luehdorfiapuziloiinexpecta○○○○○○120カラスアゲハ本土亜種Papiliodehaaniidehaanii○○○121ミヤマカラスアゲハPapiliomaackii○122キアゲハPapiliomachaonhippocrates○○○123オナガアゲハPapiliomacilentusmacilentus○124アゲハPapilioxuthus○125ウスバシロチョウParnassiuscitrinariuscitrinarius○○○126シロチョウツマキチョウ本土亜種Anthocharisscolymusscolymus○○○127モンキチョウColiaseratepoliographa○○○○○128キタキチョウEuremamandarina○○129スジボソヤマキチョウGonepteryxaspasianiphonica○○○○130ヤマキチョウGonepteryxrhamnimaxima○○○○131ヒメシロチョウ北海道・本州亜種Leptideaamurensisvibilia○○○○○132エゾスジグロシロチョウPierisdulcineatomariana○○○○

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資料-17表6(5)昆虫類確認種一覧No.目名科名種名学名1247文献No.9202127293033133チョウ（鱗翅）シロチョウスジグロシロチョウPierismelete○○○134ヤマトスジグロシロチョウ北海道亜種Pierisnesisnesis○135モンシロチョウPierisrapaecrucivora○○○136カギバガマエベニトガリバTetheatrifolium○137シャクガフタオレウスグロエダシャクBistonthoracicaria○138エゾヤエナミシャクPhileremecorrugata○139ヤガシロスジツマキリヨトウCallopistriaalbolineola○140ケンモンキシタバCatocaladeuteronymphaomphale○141ミヤマキシタバCatocalaellaella○142オガサワラヒゲヨトウDasypoliafani○○143ヒゲナガガツマモンヒゲナガNemophoraochsenheimerella○144ハエ（双翅）アミカモドキニホンアミカモドキDeuterophlebianipponica○145コウチュウオサムシエゾカタビロオサムシCampalitachinense○146（鞘翅）ホソヒメクロオサムシCarabusharmandiharmandi○147セアカオサムシCarabustuberculosus○148アオホソゴミムシDryptaussuriensis○149ハンミョウエリザハンミョウCylinderaelisaeelisae○150ナミハンミョウSophiodelajaponica○-ハンミョウ科Cicindelidaesp.○151ゲンゴロウゲンゴロウCybisterchinensis○○152シマゲンゴロウHydaticusbowringii○153コシマゲンゴロウHydaticusgrammicus○154ケシゲンゴロウHyphydrusjaponicus○155ツブゲンゴロウLaccophilusdifficilis○156ヒメゲンゴロウRhantussuturalis○157クワガタムシコクワガタDorcusrectusrectus○158アカアシクワガタDorcusrubrofemoratusrubrofemoratus○159ミヤマクワガタLucanusmaculifemoratusmaculifemoratus○160マグソクワガタNicagusjaponicus○161ノコギリクワガタProsopocoilusinclinatusinclinatus○162コガネムシヒゲブトハナムグリAmphicomapectinata○163セマルオオマグソコガネAphodiusbrachysomus○164ダイコクコガネCoprisochus○165コカブトムシEophileuruschinensischinensis○

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資料-18表6(6)昆虫類確認種一覧No.目名科名種名学名1247文献No.9202127293033166コウチュウコガネムシシナノエンマコガネOnthophagusbivertex○167（鞘翅）ヤマトエンマコガネOnthophagusjaponicus○○○168カブトムシTrypoxylusdichotomusseptentrionalis○169ヒメドロムシケスジドロムシPseudamophilusjaponicus○170コメツキムシツマグロヒラタコメツキAnostiruscastaneusjaponicus○171イワテミヤマヒサゴコメツキHomotechnesmotschulskyiiwatensis○172クロサワツヤケシコメツキMegapentheskurosawai○173ホタルヘイケボタルAquaticalateralis○174ヒメボタルLuciolaparvula○175ゲンジボタルNipponoluciolacruciata○○○○176カミキリムシミチノクケマダラカミキリAgapanthiadauricasakaii○177アカジマトラカミキリAnaglyptusbellusbellus○178ツヤケシハナカミキリAnastrangaliascotodes○179ヨコヤマトラカミキリEpiclytusyokoyamai○180カラカネハナカミキリGaurotesdorisdoris○181ヤマトキモンハナカミキリJudoliajaponica○182ツマグロハナカミキリLepturamodicenotata○183ヨツスジハナカミキリLepturaochraceofasciataochraceofasciata○184オニホソコバネカミキリNecydalisgiganteagigantea○○185ベニバハナカミキリParanaspiaanaspidoides○○186チャイロヒメハナカミキリPidoniaaegrotaaegrota○187セスジヒメハナカミキリPidoniaamentataamentata○188ナガバヒメハナカミキリPidoniasignifera○189フタコブルリハナカミキリStenocoruscaeruleipennis○190ヨツボシカミキリStenygrinumquadrinotatum○191アカハナカミキリStictolepturasuccedanea○192ハムシベニカメノコハムシCassidamurraea○○193キンイロネクイハムシDonaciajapana○合計8目36科193種3種0種23種23種78種49種26種16種38種39種95種注：種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。

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資料-19表7魚類確認種一覧文献No.No.目名科名種名学名679102021361ヤツメウナギヤツメウナギキタスナヤツメLethenteronmitsukurii○○○○2ウナギウナギニホンウナギAnguillajaponica○3コイコイキンブナCarassiusbuergerisubsp.2○○4ギンブナCarassiussp.○5タナゴAcheilognathusmelanogaster○○○6オイカワOpsariichthysplatypus○○○7アブラハヤRhynchocyprislagowskiisteindachneri○○○8ウグイPseudaspiushakonensis○○○9モツゴPseudorasboraparva○10カマツカPseudogobioesocinus○○11スナゴカマツカPseudogobiopolystictus○12ドジョウドジョウMisgurnusanguillicaudatus○○○13キタドジョウMisgurnussp.(CladeA)○-ドジョウ類Misgurnusanguillicaudatussp.complex○14ヒガシシマドジョウCobitissp.BIWAEtypeC○○○15ナマズギギギバチTachysurustokiensis○○16ナマズナマズSilurusasotus○○17サケアユアユPlecoglossusaltivelisaltivelis○○18サケアメマス（エゾイワナ）Salvelinusleucomaenisleucomaenis○○19ニッコウイワナSalvelinusleucomaenispluvius○○-アメマス類Salvelinusleucomaenis○20ニジマスOncorhynchusmykiss○21サクラマス（ヤマメ）Oncorhynchusmasoumasou○○○22スズキカジカカジカCottuspollux○○○23ハナカジカCottusnozawae○○○24ハゼトウヨシノボリ種群Rhinogobiussp.ORunidentifiedcomplex○○-ヨシノボリ属Rhinogobiussp.○○合計6目10科24種11種13種0種21種8種2種1種注：種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。

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資料-20表8底生動物確認種一覧No.門名綱名目名科名種名学名79文献No.2021281扁形動物有棒状体三岐腸サンカクアタマウズムシナミウズムシDugesiajaponica○2軟体動物二枚貝イシガイカワシンジュガイカワシンジュガイMargaritiferalaevis○3環形動物ヒル吻無蛭イシビルイシビル属Erpobdellasp.○4節足動物クモ（蛛形）ダニ-ダニ目Acarinasp.○5軟甲エビヌマエビヌカエビParatyaimprovisa○6アメリカザリガニアメリカザリガニProcambarusclarkii○7サワガニサワガニGeothelphusadehaani○○8昆虫カゲロウ（蜉蝣）ヒメシロカゲロウヒメシロカゲロウ属Caenissp.○9マダラカゲロウヨシノマダラカゲロウDrunellaishiyamana○10フタマタマダラカゲロウDrunellasachalinensis○11クシゲマダラカゲロウEphemerellasetigera○12コカゲロウフタバコカゲロウBaetiellajaponica○13サホコカゲロウBaetissahoensis○14ヤマトコカゲロウBaetisyamatoensis○15ヒラタカゲロウウエノヒラタカゲロウEpeoruscurvatulus○16ユミモンヒラタカゲロウEpeorusnipponicus○17カワゲラ（セキ翅）カワゲラエダオカワゲラCaroperlapacifica○18ヘビトンボヘビトンボヘビトンボProtohermesgrandis○19トビケラ（毛翅）シマトビケラコガタシマトビケラCheumatopsychebrevilineata○20ウルマーシマトビケラHydropsycheorientalis○21ナカハラシマトビケラHydropsychesetensis○22ヒゲナガカワトビケラヒゲナガカワトビケラStenopsychemarmorata○23チャバネヒゲナガカワトビケラStenopsychesauteri○24ナガレトビケラヤマナカナガレトビケラRhyacophilayamanakensis○25ハエ（双翅）ヒメガガンボウスバガガンボ属Antochasp.○26クロヒメガガンボ属Prionolabissp.○27ユスリカツヤムネユスリカ属Microtendipessp.○28ナガレアブクロモンナガレアブAsuraginacaerulescens○29コウチュウ（鞘翅）ミズスマシオナガミズスマシ属Orectochilussp.○合計4門6綱11目20科29種0種0種3種2種25種注：種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。

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表9陸産貝類確認種一覧No.目名科名種名学名7文献No.9201マイマイキセルガイオオタキコギセルEuphaedusadigonoptyx○2ツムガタモドキギセルPinguiphaedusapinguisplatyauchen○3オナジマイマイムツヒダリマキマイマイEuhadradecorata○4ナンブマイマイEuhadradecoratadiminuta○5トバマイマイEuhadradecoratatobai○6マメマイマイTrishoplitacommoda○合計1目2科6種2種0種4種注：種名及び配列は原則として「日本産野生生物目録無脊椎動物編Ⅲ」（環境庁、平成10年）に準拠した。資料-21

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表10文献その他の資料一覧（植物）No.文献その他の資料調査範囲1「岩手県植物誌」（岩手県教育委員会、昭和45年）一戸町、二戸市2「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」一戸町、二戸市（岩手県、令和7年）3「岩手県産維管束植物チェックリスト（2018年版）（岩手県植物誌調査会、平成30年）」一戸町、二戸市4「身近な生きもの調査」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）一戸町、二戸市5「一戸町史」(一戸町、昭和57年）一戸町6「浄法寺町史（上巻、下巻）」（浄法寺町、上巻：平成9年、下巻：平成10年）浄法寺町7「二戸市史第二巻近世・近代・現代」（二戸市、平成13年）二戸市8「岩手県立博物館収蔵資料目録第3集生物Ⅰ」（岩手県立博物館、昭和63年）9「岩手県立博物館収蔵資料目録第7集生物Ⅱ」（岩手県立博物館、平成3年）一戸町、二戸市一戸町、二戸市10「岩手県立博物館収蔵資料目録第15集生物Ⅳ」（岩手県立博物館、一戸町、二戸市平成11年）11「岩手県立博物館収蔵資料目録第19集生物Ⅴ」（岩手県立博物館、一戸町、二戸市平成18年）注：浄法寺町は合併により現在は二戸市となっている。資料-22

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資料-23表11(1)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111シダ植物ヒカゲノカズラヒメスギランHuperziamiyoshiana○2トウゲシバ（広義）Huperziaserrata○○○3ミズスギLycopodiellacernua○4ヤチスギランLycopodiellainundata○5スギカズラLycopodiumannotinumvar.annotinum○6ヒカゲノカズラLycopodiumclavatumvar.nipponicum○○○○7アスヒカズラLycopodiumcomplanatum○○8タカネヒカゲノカズラLycopodiumnikoense○9マンネンスギLycopodiumobscurum○○○○10スギランPhlegmariuruscryptomerinus○11イワヒバエゾノヒメクラマゴケSelaginellahelvetica○○12クラマゴケSelaginellaremotifolia○○13コケスギランSelaginellaselaginoides○14ヒモカズラSelaginellashakotanensis○○15イワヒバSelaginellatamariscina○16ミズニラヒメミズニラIsoetesasiatica○17ミズニラIsoetesjaponica○18トクサスギナEquisetumarvense○○○○19トクサEquisetumhyemale○○○○20イヌスギナEquisetumpalustre○○○21イヌドクサEquisetumramosissimumssp.ramosissimum○22ハナヤスリヒメハナワラビBotrychiumlunaria○23ヤマハナワラビBotrychiummultifidumvar.multifidum○24エゾフユノハナワラビBotrychiummultifidumvar.robustum○○25ナガホノナツノハナワラビBotrychiumstrictum○○○26フユノハナワラビBotrychiumternatumvar.ternatum○27ナツノハナワラビBotrychiumvirginianum○○28コヒロハハナヤスリOphioglossumpetiolatum○○29ハマハナヤスリOphioglossumthermale○30ヒロハハナヤスリOphioglossumvulgatum○○○31ゼンマイゼンマイOsmundajaponica○○○○32ヤシャゼンマイOsmundalancea○○33ヤマドリゼンマイOsmundastrumcinnamomeumvar.fokiense○○○34コケシノブウチワゴケCrepidomanesminutum○○

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資料-24表11(2)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.56789101135シダ植物コケシノブコウヤコケシノブHymenophyllumbarbatum○36コケシノブHymenophyllumwrightii○○○○37ヒメハイホラゴケVandenboschianipponica○38デンジソウデンジソウMarsileaquadrifolia○39サンショウモサンショウモSalvinianatans○40キジノオシダヤマソテツPlagiogyriamatsumureana○○○41コバノイシカグマイヌシダDennstaedtiahirsuta○○○○42オウレンシダDennstaedtiawilfordii○○○○43フモトカグマMicrolepiapseudostrigosa○44ワラビPteridiumaquilinumssp.japonicum○○○45イノモトソウハコネシダAdiantummonochlamys○○○46クジャクシダAdiantumpedatum○○○47イワガネゼンマイConiogrammeintermedia○○48チチブイワガネConiogrammeintermediaf.nosei○49イワガネソウConiogrammejaponica○○50リシリシノブCryptogrammacrispa○51チャセンシダトラノオシダAspleniumincisum○○○52クモノスシダAspleniumruprechtii○○53コタニワタリAspleniumscolopendrium○○54イワトラノオAspleniumtenuicaule○○55ヒメシダヒメワラビMacrothelypteristorresianavar.calvata○56ミヤマワラビPhegopterisconnectilis○○○57ハリガネワラビThelypterisjaponica○○○○58アオハリガネワラビThelypterisjaponicaf.viridescens○59イワハリガネワラビThelypterismusashiensis○60ニッコウシダThelypterisnipponicavar.nipponica○61ヒメシダThelypterispalustris○○○62ミゾシダThelypterispozoissp.mollissima○○63オオバショリマThelypterisquelpaertensis○○○64イワデンダフクロシダWoodsiamanchuriensis○○65イワデンダWoodsiapolystichoides○66ヌリワラビヌリワラビRhachidosorusmesosorus○○67コウヤワラビイヌガンソクOnocleaorientalis○○○○68コウヤワラビOnocleasensibilisvar.interrupta○○

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資料-25表11(3)植物確認種一覧文献No.No.分類群科名種名学名123456789101169シダ植物コウヤワラビクサソテツOnocleastruthiopteris○○○70シシガシラオサシダBlechnumamabile○○71ミヤマシシガシラBlechnumcastaneum○○72シシガシラBlechnumniponicum○○○○73メシダイヌワラビAnisocampiumniponicum○○○74エゾメシダAthyriumbrevifrons○○75カラクサイヌワラビAthyriumclivicola○76イッポンワラビAthyriumcrenulatoserrulatum○○77サトメシダAthyriumdeltoidofrons○○78ミヤマメシダAthyriummelanolepis○○○79タカネサトメシダAthyriumpinetorum○80ミヤマヘビノネゴザAthyriumrupestre○81ヤマイヌワラビAthyriumvidalii○○○82ヒロハイヌワラビAthyriumwardii○○83ヘビノネゴザAthyriumyokoscense○○○84タカネヘビノネゴザAthyriumyokoscensef.alpicola○85ホソバシケシダDepariaconilii○○○○86コウライイヌワラビDepariacoreana○87シケシダDepariajaponica○○○○88オオヒメワラビDepariaokuboana○○○89オオメシダDepariapterorachis○90ミヤマシケシダ（広義）Depariapycnosora○○○91ミヤマシダDiplaziumsibiricumvar.glabrum○92キヨタキシダDiplaziumsquamigerum○○○93オシダホソバナライシダArachniodesborealis○○○○94シノブカグマArachniodesmutica○○○95リョウメンシダArachniodesstandishii○○○○96ヤマヤブソテツCyrtomiumfortuneivar.clivicola○○97ヤブソテツCyrtomiumfortuneivar.fortunei○98ヤマイタチシダDryopterisbissetiana○99オシダDryopteriscrassirhizoma○○○○100シラネワラビDryopterisexpansa○○○101ミヤマベニシダDryopterismonticola○○○102ミヤマクマワラビDryopterispolylepis○○

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資料-26表11(4)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011103シダ植物オシダミヤマイタチシダDryopterissabaei○○○104イワイタチシダDryopterissaxifraga○○105タニヘゴDryopteristokyoensis○106オクマワラビDryopterisuniformis○107ホソイノデPolystichumbraunii○108ツルデンダPolystichumcraspedosorum○○109カラクサイノデPolystichummicrochlamys○110イワシロイノデPolystichumovatopaleaceumvar.coraiense○○○111ツヤナシイノデPolystichumovatopaleaceumvar.ovatopaleaceum○○112サカゲイノデPolystichumretrosopaleaceum○○○○113ジュウモンジシダPolystichumtripteron○○○○114シノブシノブDavalliamariesii○115ウラボシホテイシダLepisorusannuifrons○○116ノキシノブLepisorusthunbergianus○○117ミヤマノキシノブLepisorusussuriensisvar.distans○○○118カラクサシダPleurosoriopsismakinoi○○119オシャグジデンダPolypodiumfauriei○○○○120エゾデンダPolypodiumsibiricum○121オオエゾデンダPolypodiumvulgare○122イワオモダカPyrrosiahastata○○○○123ビロードシダPyrrosialinearifolia○○124ミツデウラボシSelligueahastata○125裸子植物イチョウイチョウGinkgobiloba○○126マツモミAbiesfirma○127オオシラビソAbiesmariesii○128トドマツAbiessachalinensis○○129シラビソAbiesveitchiivar.veitchii○130カラマツLarixkaempferi○○131ドイツトウヒPiceaabies○132トウヒPiceajezoensisvar.hondoensis○133アカマツPinusdensiflora○○○134ハイマツPinuspumila○135ストローブマツPinusstrobus○136クロマツPinusthunbergii○

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資料-27表11(5)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011137裸子植物マツコメツガTsugadiversifolia○○138ヒノキサワラChamaecyparispisifera○139スギCryptomeriajaponicavar.japonica○○○140アシウスギCryptomeriajaponicavar.radicans○141ミヤマビャクシンJuniperuschinensisvar.sargentii○142リシリビャクシンJuniperuscommunisvar.montana○143ミヤマネズJuniperuscommunisvar.nipponica○144メタセコイアMetasequoiaglyptostroboides○145クロベThujastandishii○146アスナロThujopsisdolabratavar.dolabrata○147ヒノキアスナロThujopsisdolabratavar.hondae○○148イチイイヌガヤCephalotaxusharringtonia○149ハイイヌガヤCephalotaxusharringtoniavar.nana○○○○150イチイTaxuscuspidata○○○151キャラボクTaxuscuspidata‘Nana‘○152カヤTorreyanuciferavar.nucifera○○○153基部被子ジュンサイジュンサイBraseniaschreberi○154植物スイレンコウホネNupharjaponica○○○155ネムロコウホネNupharpumilavar.pumila○○156ヒツジグサNymphaeatetragonavar.angusia○157エゾノヒツジグサNymphaeatetragonavar.tetragona○158マツブサチョウセンゴミシSchisandrachinensis○○159マツブサSchisandrarepanda○○○160センリョウヒトリシズカChloranthusquadrifolius○○○○161フタリシズカChloranthusserratus○○○○162ドクダミドクダミHouttuyniacordata○163ウマノスズクサウマノスズクサAristolochiadebilis○○164ミチノクサイシンAsarumfaurieivar.fauriei○○○○165オクエゾサイシンAsarumheterotropoides○○○166ウスバサイシンAsarumsieboldii○○○167モクレンコブシMagnoliakobus○○168キタコブシMagnoliakobusvar.borealis○○○169ホオノキMagnoliaobovata○○○○170タムシバMagnoliasalicifolia○○

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資料-28表11(6)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011171基部被子モクレンシデコブシMagnoliastellata○172植物クスノキアブラチャンLinderapraecoxvar.praecox○○○173オオバクロモジLinderaumbellatavar.membranacea○○○○174単子葉類ショウブショウブAcoruscalamus○○175セキショウAcorusgramineusvar.gramineus○176サトイモマイヅルテンナンショウArisaemaheterophyllum○177ヒトツバテンナンショウArisaemamonophyllum○○178ヒロハテンナンショウArisaemaovalevar.sadoense○○179コウライテンナンショウArisaemapeninsulae○○180キタマムシグサArisaemapeninsulaessp.boreale○181ウラシマソウArisaemathunbergiissp.urashima○○182ナンゴクアオウキクサLemnaaequinoctialis○183アオウキクサLemnaaoukikusassp.aoukikusa○184ヒンジモLemnatrisulca○185ミズバショウLysichitoncamtschatcensis○○○○○186カラスビシャクPinelliaternata○○187ウキクサSpirodelapolyrhiza○188ヒメザゼンソウSymplocarpusnipponicus○○189ザゼンソウSymplocarpusrenifolius○190チシマゼキショウチシマゼキショウTofieldiacoccineavar.coccinea○191ヒメイワショウブTofieldiaokuboi○192イワショウブTrianthajaponica○193オモダカヘラオモダカAlismacanaliculatum○○194サジオモダカAlismaplantago-aquaticavar.orientale○195アギナシSagittariaaginashi○○196オモダカSagittariatrifolia○197トチカガミスブタBlyxaechinosperma○198ヤナギスブタBlyxajaponica○199クロモHydrillaverticillata○200トチカガミHydrocharisdubia○201ホッスモNajasgraminea○202ミズオオバコOtteliaalismoides○203セキショウモVallisnerianatansvar.natans○204ホロムイソウホロムイソウScheuchzeriapalustris○

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資料-29表11(7)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011205単子葉類ヒルムシロホソバヒルムシロPotamogetonalpinus○206イトモPotamogetonberchtoldii○207エビモPotamogetoncrispus○208ヒルムシロPotamogetondistinctus○○209フトヒルムシロPotamogetonfryeri○○210エゾノヒルムシロPotamogetongramineus○211ミズヒキモPotamogetonoctandrusvar.miduhikimo○212ホソバミズヒキモPotamogetonoctandrusvar.octandrus○213ヤナギモPotamogetonoxyphyllus○214ヒロハノエビモPotamogetonperfoliatus○215キンコウカネバリノギランAletrisfoliata○○216ノギランMetanartheciumluteoviride○○217キンコウカNartheciumasiaticum○218ヤマノイモヤマノイモDioscoreajaponica○○○219ウチワドコロDioscoreanipponica○○○220オニドコロDioscoreatokoro○○○○221シュロソウショウジョウバカマHeloniopsisorientalisvar.orientalis○○○222ウラゲキヌガサソウKinugasajaponicavar.tomentosa○223ツクバネソウParistetraphylla○○○○224クルマバツクバネソウParisverticillata○○○225エンレイソウTrilliumapetalon○○○○226ヒダカエンレイソウTrilliumxmiyabeanum○227コジマエンレイソウTrilliumsmallii○228ミヤマエンレイソウTrilliumtschonoskii○○○○229バイケイソウVeratrumalbumssp.oxysepalum○○○230タカネアオヤギソウVeratrummaackiivar.longibracteatum○231アオヤギソウVeratrummaackiivar.parviflorum○232オオシュロソウVeratrummaackiivar.parviflorumf.japonicum○○233コバイケイソウVeratrumstamineumvar.stamineum○234イヌサフランホウチャクソウDisporumsessile○○○235チゴユリDisporumsmilacinum○○○○○236オオチゴユリDisporumviridescens○237サルトリイバラサルトリイバラSmilaxchinavar.china○○○○238タチシオデSmilaxnipponica○○○

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資料-30表11(8)植物確認種一覧文献No.No.分類群科名種名学名1234567891011239単子葉類サルトリイバラシオデSmilaxriparia○○○○240ヤマカシュウSmilaxsieboldii○○○241マルバサンキライSmilaxstans○○○○242ユリオオウバユリCardiocrinumcordatumvar.glehnii○○○243ツバメオモトClintoniaudensis○○○○244カタクリErythroniumjaponicum○○○245ヒメアマナGageajaponica○246ヤマユリLiliumauratum○○○247オニユリLiliumlancifolium○248コオニユリLiliumleichtliniif.pseudotigrinum○249ヤマスカシユリLiliummaculatumvar.monticola○○○250クルマユリLiliummedeoloides○○○251チシマアマナLloydiaserotina○252オオバタケシマランStreptopusamplexifoliusvar.papillatus○○○253タケシマランStreptopusstreptopoidesvar.japonicus○○○○254ヒメタケシマランStreptopusstreptopoidesvar.streptopoides○255ヤマジノホトトギスTricyrtisaffinis○○256タマガワホトトギスTricyrtislatifoliavar.latifolia○257ヤマホトトギスTricyrtismacropoda○258ランコアニチドリAmitostigmakinoshitae○○○259エビネCalanthediscolor○○○○○260キンセイランCalanthenipponica○○261サルメンエビネCalanthetricarinata○○○○○262ギンランCephalantheraerecta○○○○263キンランCephalantherafalcata○○264ササバギンランCephalantheralongibracteata○○○265ユウシュンランCephalantherasubaphylla○266サイハイランCremastravariabilis○○○267シュンランCymbidiumgoeringii○○○○○268コアツモリソウCypripediumdebile○269クマガイソウCypripediumjaponicum○○○○270アツモリソウCypripediummacranthos○○○271ツチアケビCyrtosiaseptentrionalis○○○○272ハクサンチドリDactylorhizaaristata○○

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資料-31表11(9)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011273単子葉類ランアオチドリDactylorhizaviridis○○274イチヨウランDactylostalixringens○○275サワランEleorchisjaponica○○276コイチヨウランEphippianthusschmidtii○○○○277アオスズランEpipactishelleborine○278カキランEpipactisthunbergii○○○279カモメランGaleariscyclochila○○○280オノエランGalearisfauriei○281オニノヤガラGastrodiaelata○○○282アケボノシュスランGoodyerafoliosavar.laevis○○○283ツリシュスランGoodyerapendula○○284ヒメミヤマウズラGoodyerarepens○285ミヤマウズラGoodyeraschlechtendaliana○○286ミズトンボHabenariasagittifera○○○287ムカゴソウHerminiumlanceum○288ヒメノヤガラHetaeriasikokiana○289ハクウンランKuhlhasseltianakaiana○290ギボウシランLiparisauriculata○○○291フガクスズムシソウLiparisfujisanensis○○292セイタカスズムシソウLiparisjaponica○○○293ジガバチソウLipariskrameri○○○294クモキリソウLipariskumokiri○○○295スズムシソウLiparismakinoana○○○296シテンクモキリLiparispurpureovittata○297ホザキイチヨウランMalaxismonophyllos○298ヤチランMalaxispaludosa○299アリドオシランMyrmechisjaponica○○300ノビネチドリNeolindleyacamtschatica○○○301コフタバランNeottiacordata○302アオフタバランNeottiamakinoana○○303ミヤマフタバランNeottianipponica○304サカネランNeottiapapilligera○305フジチドリNeottianthefujisanensi○○306コケイランOreorchispatens○

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資料-32表11(10)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名307単子葉類ランサギソウPecteilisradiata○308タカネトンボPlatantherachorisiana○○○309ジンバイソウPlatantheraflorentii○文献No.1234567891011310ミズチドリPlatantherahologlottis○○○○311イイヌマムカゴPlatantheraiinumae○312ツレサギソウPlatantherajaponica○○○313ハシナガヤマサギソウ314ヤマサギソウ315タカネサギソウPlatantheramandarinorumssp.mandarinorumvar.mandarinorumPlatantheramandarinorumssp.mandarinorumvar.oreadesPlatantheramandarinorumssp.maximowiczianavar.maximowicziana316コバノトンボソウPlatantheranipponica○317キソチドリ（広義）Platantheraophrydioides○○○○○318オオヤマサギソウPlatantherasachalinensis○○○○319ホソバノキソチドリPlatantheratipuloides○○320トンボソウPlatantheraussuriensis○○○321トキソウPogoniajaponica○○322ヤマトキソウPogoniaminor○○323ウチョウランPonerorchisgraminifolia○324ネジバナSpiranthessinensisvar.amoena○○○○325ヒトツボクロTipulariajaponica○○○○326ショウキランYoaniajaponica○○○327アヤメヒオウギIrisdomestica○○○328ノハナショウブIrisensatavar.spontanea○○○329ヒメシャガIrisgracilipes○330カキツバタIrislaevigata○331キショウブIrispseudacorus○332ヒオウギアヤメIrissetosa○333ススキノキゼンテイカHemerocallisdumortierivar.esculenta○334ノカンゾウHemerocallisfulvavar.disticha○○335ヤブカンゾウHemerocallisfulvavar.kwanso○○○336ヒガンバナノビルAlliummacrostemon○○○337ヒメニラAlliummonanthum○○

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資料-33表11(11)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011338単子葉類ヒガンバナアサツキAlliumschoenoprasumvar.foliosum○○339ギョウジャニンニクAlliumvictorialisssp.platyphyllum○○340キツネノカミソリLycorissanguinea○○341ナツズイセンLycorisxsquamigera○○342クサスギカズラキジカクシAsparagusschoberioides○○343キタルツボBarnardiajaponicavar.japonica○344スズランConvallariamajalisvar.manshurica○○○○○345オオバギボウシHostasieboldiana○○○346タチギボウシHostasieboldiivar.rectifolia○347ヒメヤブランLiriopeminor○○○348マイヅルソウMaianthemumdilatatum○○○○○349ユキザサMaianthemumjaponicum○○350ヤマトユキザサMaianthemumviridiflorum○351ヒロハユキザサMaianthemumyesoense○○352ナルコユリPolygonatumfalcatum○353ヒメイズイPolygonatumhumile○○354ワニグチソウPolygonatuminvolucratum○○355ミヤマナルコユリPolygonatumlasianthum○○○356オオナルコユリPolygonatummacranthum○357オオアマドコロPolygonatumodoratumvar.maximowiczii○358アマドコロPolygonatumodoratumvar.pluriflorum○○359タマナルコユリPolygonatumxtamaense○360ツユクサツユクサCommelinacommunisvar.communis○○○361イボクサMurdanniakeisak○○362ミズアオイミズアオイMonochoriakorsakowii○363コナギMonochoriavaginalis○○364ガマエゾミクリSparganiumemersum○365ミクリSparganiumerectum○○366ヤマトミクリSparganiumfallax○367タマミクリSparganiumglomeratum○○368ホソバタマミクリSparganiumglomeratumvar.angustifolium○369ナガエミクリSparganiumjaponicum○370ヒメミクリSparganiumsubglobosum○○○371ガマTyphalatifolia○○○

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資料-34表11(12)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011372単子葉類ガマコガマTyphaorientalis○○373ホシクサヒロハノイヌノヒゲEriocaulonalpestre○○○374クロヒロハイヌノヒゲEriocaulonalpestrevar.nigrum○375ホシクサEriocauloncinereum○376コイヌノヒゲEriocaulondecemflorum○377アズマホシクサEriocaulontakae○378ニッポンイヌノヒゲEriocaulontaquetii○379イグサハナビゼキショウJuncusalatus○380イグサJuncusdecipiens○○381ヒロハノコウガイゼキショウJuncusdiastrophanthus○382ミクリゼキショウJuncusensifolius○383イヌイJuncusfauriei○384ホソコウガイゼキショウJuncusfauriensis○385エゾホソイJuncusfiliformis○386ミヤマホソコウガイゼキショウJuncuskamschatcensis○387タチコウガイゼキショウJuncuskrameri○388エゾノミクリゼキショウJuncusmertensianus○389ニッコウコウガイゼキショウJuncusnikkoensis○390アオコウガイゼキショウJuncuspapillosus○391コウガイゼキショウJuncusprismatocarpusssp.leschenaultii○392クサイJuncustenuis○○393ハリコウガイゼキショウJuncuswallichianus○394ミヤマヌカボシソウLuzulajimboissp.atrotepala○395ヤマスズメノヒエLuzulamultiflora○396ヌカボシソウLuzulaplumosa○○○397カヤツリグサウキヤガラBolboschoenusfluviatilisssp.yagara○398ハタガヤBulbostylisbarbata○399イトハナビテンツキBulbostylisdensa○400ミノボロスゲCarexalbata○○○401シラスゲCarexalopeculoidesvar.chlorostacya○402キイトスゲCarexalternifloravar.fulva○403ヤマタヌキランCarexangustisquama○404エナシヒゴクサCarexaphanolepis○405タテヤマスゲCarexaphyllopus○

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資料-35表11(13)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011406単子葉類カヤツリグサクロカワズスゲCarexarenicola○407ヒラギシスゲCarexaugustinowiczii○○408マツバスゲCarexbiwensis○409ショウジョウスゲCarexblepharicarpa○410ヒメカワズスゲCarexbrunnescens○411ハクサンスゲCarexcanescens○412ハリガネスゲCarexcapillacea○413ミチノクハリスゲCarexcapillaceavar.sachalinensis○414ミヤマシラスゲCarexconfertiflora○○415ヒメカンスゲCarexconica○○○416ナルコスゲCarexcurvicollis○○417ホスゲCarexdeweyana○418オニスゲCarexdickinsii○419アゼナルコCarexdimorpholepis○420カサスゲCarexdispalata○421ミヤマジュズスゲCarexdissitiflora○422コタヌキランCarexdoenitzii○423ミタケスゲCarexdolichocarpa○424ミヤマクロスゲCarexflavocuspis○425チャイロタヌキランCarexflavocuspisvar.platycarpa○426オクノカンスゲCarexfoliosissima○○○427タニガワスゲCarexforficula○○428ニッコウハリスゲCarexfulta○429カンチスゲCarexgynocrates○430イトキンスゲCarexhakkodensis○431コハリスゲCarexhakonensis○○432ヤマアゼスゲCarexheterolepis○433ツクバスゲCarexhirtifructus○434ホソバヒカゲスゲCarexhumilisvar.nana○○○435カワラスゲCarexincisa○○436ヒロバスゲCarexinsaniae○437ジュズスゲCarexischnostachya○438ハガクレスゲCarexjacens○439ヒゴクサCarexjaponica○

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資料-36表11(14)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011440単子葉類カヤツリグサヒカゲスゲCarexlanceolata○○441ムジナスゲCarexlasiocarpavar.occultans○442アズマスゲCarexlasiolepis○443ハタベスゲCarexlatisquamea○○444イトナルコスゲCarexlaxa○445アオスゲCarexleucochlora○○446ヤチスゲCarexlimosa○447ヒエスゲCarexlongirostrata○448ヤラメスゲCarexlyngbyei○449ヤガミスゲCarexmaackii○450コジュズスゲCarexmacroglossa○451ダイスゲCarexmagellanicassp.Irrigua○452ゴウソCarexmaximowiczii○○453キンチャクスゲCarexmertensiivar.urostachys○454ヌマクロボスゲCarexmeyeriana○455チャシバスゲCarexmicrotricha○456トマリスゲCarexmiddendorffii○457オニアゼスゲCarexmiddendorffiivar.kirigaminensis○458ビロードスゲCarexmiyabei○459ヒメシラスゲCarexmollicula○○460カンスゲCarexmorrowii○461ミヤマカンスゲCarexmultifolia○○○462シバスゲCarexnervata○○463ミコシガヤCarexneurocarpa○464アワボスゲCarexnipposinica○465ホロムイクグCarexoligosperma○466ヤチカワズスゲCarexomiana○467カワズスゲCarexomianavar.monticola○468ヒカゲハリスゲCarexonoei○469オタルスゲCarexotaruensis○470ヒメスゲCarexoxyandra○○471エゾツリスゲCarexpapulosa○472グレーンスゲCarexparciflora○473ヒロハノコジュズスゲCarexparcifloravar.tsukudensis○

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資料-37表11(15)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011474単子葉類カヤツリグサナガボノコジュズスゲCarexparcifloravar.vaniotii○475ヒメゴウソCarexphacota○476ホナガヒメゴウソCarexphacotavar.phacota○477サッポロスゲCarexpilosa○○478ヒカゲシラスゲCarexplaniculmis○479タヌキランCarexpodogyna○480イトアオスゲCarexpuberula○○481キンスゲCarexpyrenaica○482コカンスゲCarexreinii○483シラコスゲCarexrhizopoda○484オオカサスゲCarexrhynchophysa○485ヌマスゲCarexrostratavar.borealis○486クサスゲCarexrugata○○487カミカワスゲCarexsabynensis○488サハリンイトスゲCarexsachalinensis○489サドスゲCarexsadoensis○○490オオタヌキランCarexscitaeformis○491アズマナルコCarexshimidzensis○○○○492タガネソウCarexsiderosticta○○493イワスゲCarexstenantha○494ミチノクホンモンジスゲCarexstenostachysvar.cuneata○○495オオカワズスゲCarexstipata○○496ホソバカンスゲCarextemnolepis○497アゼスゲCarexthunbergii○498オオアゼスゲCarexthunbergiivar.appendiculata○499ヤワラスゲCarextransversa○500サヤスゲCarexvaginata○501オニナルコスゲCarexvesicaria○502エゾサワスゲCarexviridula○-スゲ属Carexsp.○503ヒメクグCyperusbrevifoliusvar.leiolepis○○504タマガヤツリCyperusdifformis○505ヒナガヤツリCyperusflaccidus○506アゼガヤツリCyperusflavidus○

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資料-38表11(16)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011507単子葉類カヤツリグサコアゼガヤツリCyperushaspanvar.tuberiferus○508コゴメガヤツリCyperusiria○509カヤツリグサCyperusmicroiria○510アオガヤツリCyperusnipponicus○511カワラスガナCyperussanguinolentus○512ミズガヤツリCyperusserotinus○513マツバイEleocharisacicularisvar.longiseta○○514セイタカハリイEleocharisattenuata○515ハリイEleochariscongestavar.japonica○○○516ヒメハリイEleochariskamtschatica○517クログワイEleochariskuroguwai○518オオヌマハリイEleocharismamillatavar.cyclocarpa○519シロミノハリイEleocharismargaritacea○520エゾハリイEleocharismaximowiczii○521マルホハリイEleocharisovata○522クロヌマハリイEleocharispalustrisvar.major○523シカクイEleochariswichurae○524サギスゲEriophorumgracile○○525ワタスゲEriophorumvaginatum○526コアゼテンツキFimbristylisaestivalis○○527ヒメヒラテンツキFimbristylisautumnalis○○528ノテンツキFimbristyliscomplanata○529テンツキFimbristylisdichotomavar.tentsuki○530ヒデリコFimbristylislittoralis○○531アゼテンツキFimbristylissquarrosa○○532ヤマイFimbristylissubbispicata○533メアゼテンツキFimbristylisvelata○534ミカヅキグサRhynchosporaalba○535トラノハナヒゲRhynchosporabrownii○536イトイヌノハナヒゲRhynchosporafaberi○537オオイヌノハナヒゲRhynchosporafauriei○538コイヌノハナヒゲRhynchosporafujiiana○539ミヤマイヌノハナヒゲRhynchosporayasudana○540ミヤマホタルイSchoenoplectiellahondoensis○

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資料-39表11(17)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011541単子葉類カヤツリグサホタルイSchoenoplectiellahotarui○○542イヌホタルイSchoenoplectiellajuncoides○543ヒメホタルイSchoenoplectiellalineolata○544シカクホタルイSchoenoplectiellaxtrapezoidea○545カンガレイSchoenoplectiellatriangulata○546タイワンヤマイSchoenoplectiellawallichii○547シズイSchoenoplectusnipponicus○548フトイSchoenoplectustabernaemontani○549サンカクイSchoenoplectustriqueter○○550エゾアブラガヤScirpusasiaticus○551ミネハリイScirpuscespitosusvar.callosus○552コマツカサススキScirpusfuirenoides○553タカネクロスゲScirpusmaximowiczii○554マツカサススキScirpusmitsukurianus○555クロアブラガヤScirpussylvaticusvar.maximowiczii○556アブラガヤScirpuswichurae○○○557シデアブラガヤScirpuswichuraef.cylindricus○558コシンジュガヤScleriaparvula○559イネヒロハノハネガヤAchnatherumcoreanum○560ハネガヤAchnatherumpekinense○561ヤマヌカボAgrostisclavata○○○562ヌカボAgrostisclavatavar.nukabo○○○563ミヤマヌカボAgrostisflaccida○564コヌカグサAgrostisgigantea○565コミヤマヌカボAgrostismertensii○566エゾヌカボAgrostisscabra○567スズメノテッポウAlopecurusaequalisvar.amurensis○568オオスズメノテッポウAlopecuruspratensis○569タカネコウボウAnthoxanthumhorsfieldiivar.japonicum○570セイヨウコウボウAnthoxanthumnitensvar.nitens○571コウボウAnthoxanthumnitensvar.sachalinense○572ハルガヤAnthoxanthumodoratum○573オオカニツリArrhenatherumelatius○574コブナグサArthraxonhispidus○○

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資料-40表11(18)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011575単子葉類イネトダシバArundinellahirta○○576ウスゲトダシバArundinellahirtavar.ciliata○577ケトダシバArundinellahirtavar.hirta○578カラスムギAvenafatua○579コメススキAvenellaflexuosa○○580コウヤザサBrachyelytrumjaponicum○581ヤマカモジグサBrachypodiumsylvaticum○○582ホガエリガヤBrylkiniacaudata○583ノガリヤスCalamagrostisbrachytrichavar.brachytricha○○○○584ヤマアワCalamagrostisepigeios○○○585カニツリノガリヤスCalamagrostisfauriei○586オニノガリヤスCalamagrostisgigas○587ヒメノガリヤスCalamagrostishakonensis○○588ヒゲノガリヤスCalamagrostislongiseta○589ムツノガリヤスCalamagrostismatsumurae○590ホッスガヤCalamagrostispseudophragmites○591イワノガリヤスCalamagrostispurpureassp.langsdorfii○○592タカネノガリヤスCalamagrostissachalinensis○593ミヤマノガリヤスCalamagrostissesquiflorassp.urelytra○594チシマガリヤスCalamagrostisstrictassp.inexpansa○-ヤマアワ属Calamagrostissp.○595フサガヤCinnalatifolia○596ヒナザサCoelachnejaponica○597オガルカヤCymbopogontortilisvar.goeringii○598カモガヤDactylisglomerata○○○599ヒロハノコメススキDeschampsiacespitosavar.festucifolia○600メヒシバDigitariaciliaris○○601アキメヒシバDigitariaviolascens○602カリマタガヤDimeriaornithopodavar.tenera○603アブラススキEccoilopuscotulifer○○604イヌビエEchinochloacrus-galli○○605タイヌビエEchinochloaoryzicola○606オヒシバEleusineindica○○○607エゾカモジグサElymuspendulinusvar.yezoensis○

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資料-41表11(19)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011608単子葉類イネアオカモジグサElymusracemifer○609カゼクサEragrostisferruginea○610ニワホコリEragrostismulticaulis○○611ナルコビエEriochloavillosa○○○612ウシノケグサFestucaovina○○○613トボシガラFestucaparvigluma○○○614ミヤマドジョウツナギGlyceriaalnasteretum○615ヒメウキガヤGlyceriadepauperata○616ウキガヤGlyceriadepauperatavar.infirma○617ドジョウツナギGlyceriaischyroneura○618ヒロハノドジョウツナギGlycerialeptolepis○619カラフトドジョウツナギGlycerialithuanica○620ウシノシッペイHemarthriasibirica○621シラゲガヤHolcuslanatus○622アズマガヤHystrixduthieissp.longearistata○623チゴザサIsachneglobosa○624サヤヌカグサLeersiasayanuka○625ササガヤLeptatherumjaponicum○○626キタササガヤLeptatherumjaponicumvar.boreale○○627ネズミムギLoliummultiflorum○○628ホソムギLoliumperenne○○629ドクムギLoliumtemulentum○630コメガヤMelicanutans○○631ミチシバMelicaonoei○○632アシボソMicrostegiumvimineum○○633オオヒゲナガカリヤスモドキMiscanthusintermedius○634オギMiscanthussacchariflorus○635ススキMiscanthussinensis○○○636ムラサキススキMiscanthussinensisf.purpurascens○637ヌマガヤMoliniopsisjaponica○638コシノネズミガヤMuhlenbergiacurviaristatavar.curviaristata○639ネズミガヤMuhlenbergiajaponica○○640オオネズミガヤMuhlenbergialongistolon○641キダチノネズミガヤMuhlenbergiaramosa○

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資料-42表11(20)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011642単子葉類イネタツノヒゲNeomoliniajaponica○○643コチヂミザサOplismenusundulatifoliusvar.japonicus○644ケチヂミザサOplismenusundulatifoliusvar.undulatifolius○○645ヌカキビPanicumbisulcatum○646スズメノヒエPaspalumthunbergii○○○647チカラシバPennisetumalopecuroides○○648クサヨシPhalarisarundinacea○649オオアワガエリPhleumpratense○○650ヨシPhragmitesaustralis○○651アズマネザサPleioblastuschino○○○○652アオネザサPleioblastushumilis○653コンゴウタケPleioblastuskongosanensis○654ミゾイチゴツナギPoaacroleuca○655スズメノカタビラPoaannua○656アイヌソモソモPoafauriei○657ヤマミゾイチゴツナギPoahisauchii○658オオイチゴツナギPoanipponica○659ナガハグサPoapratensis○○660イチゴツナギPoasphondylodes○661ハイヌメリグサSacciolepisspicata○662スズダケSasaborealis○○○663センダイザサSasachartacea○○664ニッコウザサSasachartaceavar.nana○○665クテガワザサSasaheterotricha○666オオサキザサSasakogasensisvar.kumagaiana○667シブタミザサSasakogasensisvar.shibutamensis○668チシマザサSasakurilensis○○○○669ナガバネマガリタケSasakurilensisvar.Uchidai○670イッショウチザサSasamagnifica○671オオバザサSasamegalophylla○○672チマキザサSasapalmata○673オモエザサSasapubiculmis○○674アポイザサSasasamanianavar.samaniana○675クマイザサSasasenanensis○○○○○

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資料-43表11(21)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011676単子葉類イネミヤマザサSasaseptentrionalisvar.septentrionalis○○677ハコネナンブスズSasashimidzuana○○○678オクヤマザサSasaspiculosa○679タキザワザサSasatakizawanassp.takizawana○○680チトセナンブスズSasatakizawanassp.takizawanavar.lasioclada○681エゾミヤマザサSasatatewakiana○682オオバネマガリSasatatewakianavar.muroiana○683ナンブスズSasatogashiana○○○684ツクバナンブスズSasatsukubensisssp.tsukubensis○○685オオササSasaveitchiivar.grandifolia○686シコタンザサSasayahikoensisvar.depauperata○687ヤヒコザサSasayahikoensisvar.yahikoensis○○○688ミヤコザサ－チマキザサ複合体Sasapalmata‐S.nipponicacomplex○689サドザサSasaellaaikawensis○690ヒシュウザサSasaellahidaensisvar.hidaensis○691カリワシノSasaellaikegamii○692コガシアズマザサSasaellakogasensisvar.kogasensis○693タンゴシノチクSasaellaleucorhoda○694ケスエコザサSasaellaleucorhodavar.kanayamensis○695クリオザサSasaellamasamuneana○696アズマザサSasaellaramosa○○697オオバアズマザサSasaellaramosavar.latifolia○698スエコザサSasaellaramosavar.suwekoana○699トウゲダケSasaellasasakiana○700シオバラザサSasaellashiobarensisvar.shiobarensis○701オニウシノケグサSchedonorusphoenix○○○702ヒロハノウシノケグサSchedonoruspratensis○703キンエノコロSetariapumila○○704オオエノコロSetariaxpycnocoma○705エノコログサSetariaviridisvar.minor○○706ミヤマアブラススキSpodiopogondepauperatus○707オオアブラススキSpodiopogonsibiricus○708メガルカヤThemedabarbata○709ハイドジョウツナギTorreyochloaviridis○

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資料-44表11(22)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011710単子葉類イネナギナタガヤVulpiamyurosvar.myuros○○711マコモZizanialatifolia○○712シバZoysiajaponica○○○713真正双子マツモマツモ（広義）Ceratophyllumdemersum○714葉類ケシクサノオウChelidoniummajusssp.asiaticum○○715エゾエンゴサクCorydalisfumariifoliassp.azurea○○○○716ムラサキケマンCorydalisincisa○○○○○717ヤマエンゴサクCorydalislineariloba○○○○718ツルケマンCorydalisochotensis○719ミチノクエンゴサクCorydalisorthoceras○○720ミヤマキケマンCorydalispallidavar.tenuis○○○721ナガミノツルケマンCorydalisraddeana○○722コマクサDicentraperegrina○723タケニグサMacleayacordata○○○724オサバグサPteridophyllumracemosum○○725アケビゴヨウアケビAkebiaxpentaphyllavar.pentaphylla○○726アケビAkebiaquinata○○○727ミツバアケビAkebiatrifoliatassp.trifoliata○○○728ツヅラフジアオツヅラフジCocculustrilobus○729コウモリカズラMenispermumdauricum○○730メギナンブソウAchlysjaponica○○○○731ヒロハヘビノボラズBerberisamurensis○○732メギBerberisthunbergii○○○○733ルイヨウボタンCaulophyllumrobustum○○734サンカヨウDiphylleiagrayi○○○735キバナイカリソウEpimediumkoreanum○○○○○736トガクシソウRanzaniajaponica○737キンポウゲハクサントリカブトAconitumhakusanense○738オオレイジンソウAconitumiinumae○739センウズモドキAconitumjaluensessp.iwatekense○○○○740ヤマトリカブトAconitumjaponicumssp.japonicum○741オクトリカブトAconitumjaponicumssp.subcuneatum○742ウゼントリカブトAconitumokuyamae○743アズマレイジンソウAconitumpterocaulevar.pterocaule○

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資料-45表11(23)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011744真正双子キンポウゲルイヨウショウマActaeaasiatica○○○745葉類フクジュソウAdonisramosa○○○○○○746ヒメイチゲAnemonedebilis○747ニリンソウAnemoneflaccidavar.flaccida○○○748ハクサンイチゲAnemonenarcissiflora○749キクザキイチゲAnemonepseudoaltaicavar.pseudoaltaica○○○○750アズマイチゲAnemoneraddeana○○○○751サンリンソウAnemonestolonifera○752ヤマオダマキAquilegiabuergerianavar.buergeriana○○○753オオヤマオダマキAquilegiabuergerianavar.oxysepala○754エゾノリュウキンカCalthafistulosa○755リュウキンカCalthapalustrisvar.nipponica○756オオバショウマCimicifugajaponicavar.macrophylla○○○○757サラシナショウマCimicifugasimplex○○○758ボタンヅルClematisapiifoliavar.apiifolia○○○759コボタンヅルClematisapiifoliavar.biternata○760クロバナハンショウヅルClematisfusca○761コミヤマハンショウヅルClematisochotensisvar.fauriei○762ミヤマハンショウヅルClematisochotensisvar.japonica○○763クサボタンClematisstansvar.stans○○○764ムラサキボタンヅルClematisxtakedana○765キクバオウレンCoptisjaponicavar.anemonifolia○766ミツバオウレンCoptistrifolia○767ミツバノバイカオウレンCoptistrifoliolata○768アズマシロカネソウDichocarpumnipponicum○769シラネアオイGlaucidiumpalmatum○○○○○770オオミスミソウHepaticanobilisvar.japonicaf.magna○771オキナグサPulsatillacernua○○○772ミヤマキンポウゲRanunculusacrisssp.novus○773ケキツネノボタンRanunculuscantoniensis○774オオウマノアシガタRanunculusgrandisvar.grandis○775ツルキツネノボタンRanunculushakkodensis○776ウマノアシガタRanunculusjaponicus○○777バイカモRanunculusnipponicusvar.submersus○○

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資料-46表11(24)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011778真正双子キンポウゲタガラシRanunculussceleratus○779葉類キツネノボタンRanunculussilerifolius○○○780カラマツソウThalictrumaquilegiifoliumvar.intermedium○781マンセンカラマツThalictrumaquilegiifoliumvar.sibiricum○○○782アキカラマツThalictrumminusvar.hypoleucum○○○783イワカラマツThalictrumminusvar.sekimotoanum○○○784オオカラマツThalictrumminusvar.stipellatum○785エゾカラマツThalictrumsachalinense○786ノカラマツThalictrumsimplexvar.brevipes○○787ミヤマカラマツThalictrumtuberiferumvar.tuberiferum○○788モミジカラマツTrautvetteriapalmatavar.palmata○○789シナノキンバイTrolliusjaponicus○790アワブキアワブキMeliosmamyriantha○791ヤマグルマヤマグルマTrochodendronaralioides○792ツゲフッキソウPachysandraterminalis○○793ボタンヤマシャクヤクPaeoniajaponica○○○○794ベニバナヤマシャクヤクPaeoniaobovata○○○○795マンサクオオバマンサクHamamelisjaponicavar.megalophylla○796マルバマンサクHamamelisjaponicavar.obtusata○○○○797カツラカツラCercidiphyllumjaponicum○○○○798ユズリハエゾユズリハDaphniphyllummacropodumvar.humile○○○799ユズリハDaphniphyllummacropodumvar.macropodum○800スグリヤシャビシャクRibesambiguum○○○801ヤブサンザシRibesfasciculatum○○○802コマガタケスグリRibesjaponicum○803ザリコミRibesmaximowiczianum○○○804ユキノシタチダケサシAstilbemicrophylla○○○805トリアシショウマAstilbethunbergiivar.congesta○○○○806アカショウマAstilbethunbergiivar.thunbergii○807アラシグサBoykinialycoctonifolia○808ツルネコノメソウChrysospleniumflagelliferum○○○809ネコノメソウChrysospleniumgrayanum○○○810ヤマネコノメソウChrysospleniumjaponicum○○811ミチノクネコノメソウChrysospleniumkamtschaticumvar.aomorense○

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資料-47表11(25)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011812真正双子ユキノシタチシマネコノメソウChrysospleniumkamtschaticumvar.kamtschaticum○○813葉類ニッコウネコノメChrysospleniummacrostemonvar.shiobarense○814マルバネコノメソウChrysospleniumramosum○815エゾクロクモソウMicranthesfusca○816クロクモソウMicranthesfuscavar.kikubuki○817フキユキノシタMicranthesjaponica○818エゾノチャルメルソウMitellaintegripetala○○○819コチャルメルソウMitellapauciflora○820ヤグルマソウRodgersiapodophylla○○○821ダイモンジソウSaxifragafortuneivar.alpina○○○822ユキノシタSaxifragastolonifera○823ズダヤクシュTiarellapolyphylla○○○824ベンケイソウベンケイソウHylotelephiumerythrostictum○825チチッパベンケイHylotelephiumsordidumvar.sordidum○826ミツバベンケイソウHylotelephiumverticillatumvar.verticillatum○827アオノイワレンゲOrostachysmalacophyllavar.aggregeata○○828ホソバノキリンソウPhedimusaizoonvar.aizoon○○829キリンソウPhedimusaizoonvar.floribundus○○830ホソバイワベンケイRhodiolaishidae○831オノマンネングサSedumlineare○832ツルマンネングサSedumsarmentosum○833タコノアシタコノアシPenthorumchinense○○834アリノトウグサアリノトウグサGonocarpusmicranthus○○○835ホザキノフサモMyriophyllumspicatum○836タチモMyriophyllumussuriense○837フサモMyriophyllumverticillatum○838ブドウノブドウAmpelopsisglandulosavar.heterophylla○○○839ヤブカラシCayratiajaponica○840ツタParthenocissustricuspidata○841ヤマブドウVitiscoignetiae○○○○842エビヅルVitisficifolia○○843サンカクヅルVitisflexuosa○○○844ウスゲサンカクヅルVitisflexuosavar.tsukubana○845マメクサネムAeschynomeneindica○

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資料-48表11(26)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011846真正双子マメネムノキAlbiziajulibrissinvar.julibrissin○847葉類イタチハギAmorphafruticosa○○○848ヤブマメAmphicarpaeaedgeworthii○○849アメリカホドApiosamericana○850ホドイモApiosfortunei○○○851モメンヅルAstragalusreflexistipulus○○852ゲンゲAstragalussinicus○853カワラケツメイChamaecristanomame○854エニシダCytisusscoparius○855サイカチGleditsiajaponica○○856ツルマメGlycinemaxssp.soja○○857イワオウギHedysarumvicioides○858ヌスビトハギHylodesmumpodocarpumssp.oxyphyllumvar.japonicum○○859ヤブハギHylodesmumpodocarpumssp.oxyphyllumvar.mandshuricum○○860マルバヤハズソウKummerowiastipulacea○861ヤハズソウKummerowiastriata○○862イタチササゲLathyrusdavidii○○○863レンリソウLathyrusquinquenervius○864ヤマハギLespedezabicolorvar.bicolor○○○865メドハギLespedezacuneatavar.cuneata○○866ハイメドハギLespedezacuneatavar.serpens○867マルバハギLespedezacyrtobotrya○868カラメドハギLespedezainschanica○869ネコハギLespedezapilosavar.pilosa○870ミヤギノハギLespedezathunbergii○871ケハギLespedezathunbergiissp.patens○872シラハギLespedezathunbergiissp.thunbergiif.alba○873ビッチュウヤマハギLespedezathunbergiif.angustifolia○874イヌハギLespedezatomentosa○○○875セイヨウミヤコグサLotuscorniculatusssp.corniculatus○876ミヤコグサLotuscorniculatusssp.japonicus○○○877イヌエンジュMaackiaamurensis○○○○

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資料-49表11(27)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011878真正双子マメシロバナシナガワハギMelilotusofficinalisssp.albus○879葉類シナガワハギMelilotusofficinalisssp.suaveolens○880クズPuerarialobatassp.lobata○○881ハリエンジュRobiniapseudoacacia○○882クララSophoraflavescens○○883クスダマツメクサTrifoliumcampestre○884コメツブツメクサTrifoliumdubium○885ムラサキツメクサTrifoliumpratense○○○○886シロツメクサTrifoliumrepens○○○○887ツルフジバカマViciaamoena○○○888クサフジViciacracca○889ツガルフジViciafauriei○890スズメノエンドウViciahirsuta○○891ヨツバハギVicianipponica○892オオバクサフジViciapseudo-orobus○○893ヤハズエンドウViciasativassp.nigra○894カスマグサViciatetrasperma○895ナンテンハギViciaunijuga○○○○896アズキVignaangularisvar.angularis○897フジWisteriafloribunda○○○○898ヒメハギヒメハギPolygalajaponica○○○899グミマメグミElaeagnusmontanavar.montana○900ナツグミElaeagnusmultiflora○901トウグミElaeagnusmultifloravar.hortensis○902アキグミElaeagnusumbellatavar.umbellata○○903クロウメモドキホナガクマヤナギBerchemialongiracemosa○904クマヤナギBerchemiaracemosa○○○905イソノキFrangulacrenatavar.crenata○906ケンポナシHoveniadulcis○○○907クロカンバRhamnuscostata○908ナンブクロカンバRhamnuscostataf.nambuana○909チョウセンクロツバラRhamnusdavuricavar.davurica○910クロツバラRhamnusdavuricavar.nipponica○○○911クロウメモドキRhamnusjaponicavar.decipiens○○○

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資料-50表11(28)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011912真正双子クロウメモドキナツメZiziphusjujubavar.inermis○913葉類ニレハルニレUlmusdavidianavar.japonica○○○914オヒョウUlmuslaciniata○○○915ケヤキZelkovaserrata○○916アサエゾエノキCeltisjessoensis○○○917エノキCeltissinensis○918カラハナソウHumuluslupulusvar.cordifolius○○919カナムグラHumulusscandens○○920クワコウゾBroussonetiaxkazinoki○921ヒメコウゾBroussonetiamonoica○○922カジノキBroussonetiapapyrifera○923クワクサFatouavillosa○924ヤマグワMorusaustralis○○○○925イラクサクサコアカソBoehmeriagracilis○○926ヤブマオBoehmeriajaponicavar.longispica○927カラムシBoehmerianiveavar.concolor○928メヤブマオBoehmeriaplatanifolia○○929アカソBoehmeriasilvestrii○○○930コアカソBoehmeriaspicata○○931ウワバミソウElatostemainvolucratum○○○932ヤマトキホコリElatostemalaetevirens○○○933ムカゴイラクサLaporteabulbifera○○○934ミヤマイラクサLaporteacuspidata○○935ミズPileahamaoi○○936ヤマミズPileajaponica○937アオミズPileapumila○○938コバノイラクサUrticalaetevirens○939エゾイラクサUrticaplatyphylla○○940バラチョウセンキンミズヒキAgrimoniacoreana○○941ヒメキンミズヒキAgrimonianipponica○942キンミズヒキAgrimoniapilosavar.japonica○○○○943ザイフリボクAmelanchierasiatica○944アズキナシAriaalnifolia○○○○945ウラジロノキAriajaponica○

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資料-51表11(29)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.567891011946真正双子バラヤマブキショウマAruncusdioicusvar.kamtschaticus○○○947葉類オクチョウジザクラCerasusapetalavar.pilosa○948チョウジザクラCerasusapetalavar.tetsuyae○949エドヒガンCerasusitosakuraf.ascendens○○○950ヤマザクラCerasusjamasakuravar.jamasakura○951カスミザクラCerasusleveilleana○○○○952ミヤマザクラCerasusmaximowiczii○953チシマザクラCerasusnipponicavar.kurilensis○954タカネザクラCerasusnipponicavar.nipponica○○955オオヤマザクラCerasussargentiivar.sargentii○○○○956ニッコウザクラCerasusxtschonoskii○957ソメイヨシノCerasusxyedoensis○○958クサボケChaenomelesjaponica○959クロバナロウゲComarumpalustre○960キンロバイDasiphorafruticosa○961オニシモツケFilipendulacamtschatica○○○962エゾノシモツケソウFilipendulayezoensis○963オランダイチゴFragariaxananassa○964ノウゴウイチゴFragariaiinumae○○965オオダイコンソウGeumaleppicum○○966ミヤマダイコンソウGeumcalthifoliumvar.nipponicum○967ダイコンソウGeumjaponicum○○968コダイコンソウGeumjaponicumf.iyoanum○969カラフトダイコンソウGeummacrophyllumvar.sachalinense○970チングルマGeumpentapetalum○971コキンバイGeumternatum○○972ヤマブキKerriajaponica○○○973エゾノコリンゴMalusbaccatavar.mandshurica○○974エゾズミMalustoringovar.sargentii○975ズミMalustoringovar.toringo○○○976オオズミMalustoringovar.zumi○○977オオウラジロノキMalustschonoskii○○978コゴメウツギNeilliaincisa○○979イヌザクラPadusbuergeriana○○

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資料-52表11(30)植物確認種一覧文献No.No.分類群科名種名学名1234567891011980真正双子バラウワミズザクラPadusgrayana○○○981葉類シウリザクラPadusssiori○○982オヘビイチゴPotentillaanemonifolia○○983ヒメヘビイチゴPotentillacentigrana○○○984ミツモトソウPotentillacryptotaeniae○○○985イワキンバイPotentilladickinsii○○○986キジムシロPotentillafragarioides○○○987ミツバツチグリPotentillafreyniana○○○988ヘビイチゴPotentillahebiichigo○989ヤブヘビイチゴPotentillaindica○○990ミヤマキンバイPotentillamatsumuraevar.matsumurae○991ヒロハノカワラサイコPotentillaniponica○○○992ツルキジムシロPotentillastolonifera○993エチゴキジムシロPotentillatogasii○994カマツカPourthiaeavillosavar.laevis○○○995ワタゲカマツカPourthiaeavillosavar.villosa○996モモPrunuspersica○○○997スモモPrunussalicina○○998ヤマナシPyruspyrifolia○○○999ミチノクナシPyrusussuriensisvar.ussuriensis○○1000オオタカネバラRosaacicularis○○1001ノイバラRosamultifloravar.multiflora○○○○1002ヤチイチゴRubuschamaemorusvar.pseudochamaemorus○1003クマイチゴRubuscrataegifolius○○1004ゴヨウイチゴRubusikenoensis○1005クロイチゴRubusmesogaeusvar.mesogaeus○○○1006ニガイチゴRubusmicrophyllus○○1007モミジイチゴRubuspalmatus○○○1008ナワシロイチゴRubusparvifolius○○○1009コバノフユイチゴRubuspectinellus○○1010コガネイチゴRubuspedatus○1011エビガライチゴRubusphoenicolasius○○○1012ヒメゴヨウイチゴRubuspseudojaponicus○○1013サナギイチゴRubuspungens○○○○

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資料-53表11(31)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111014真正双子バラベニバナイチゴRubusvernus○1015葉類シロバナトウウチソウSanguisorbaalbiflora○1016ワレモコウSanguisorbaofficinalis○1017ウラゲワレモコウSanguisorbaofficinalisvar.pilosella○1018ケトウウチソウSanguisorbastipulatavar.pilosa○1019ナガボノワレモコウSanguisorbatenuifoliavar.tenuifolia○○1020ナナカマドSorbuscommixtavar.commixta○○○1021サビバナナカマドSorbuscommixtavar.rufoferruginea○1022ウラジロナナカマドSorbusmatsumurana○1023タカネナナカマドSorbussambucifoliavar.sambucifolia○1024マルバシモツケSpiraeabetulifoliavar.betulifolia○○○1025アイズシモツケSpiraeachamaedryfoliavar.pilosa○○○○○1026シモツケSpiraeajaponicavar.japonica○○1027エゾノシロバナシモツケSpiraeamiyabei○○1028イワシモツケSpiraeanipponicavar.nipponica○○1029ブナクリCastaneacrenata○○○○1030ブナFaguscrenata○○○○1031イヌブナFagusjaponica○○○○1032クヌギQuercusacutissima○○1033ナラガシワQuercusaliena○1034ミズナラQuercuscrispulavar.crispula○○○○○1035ミヤマナラQuercuscrispulavar.horikawae○○1036フモトミズナラQuercuscrispulavar.mongolicoides○1037ミズコナラQuercusxcrispuloserrata○1038カシワQuercusdentata○○○○○1039モンゴリナラQuercusmongolica○○1040ホソバガシワQuercusxnipponica○○1041コナラQuercusserratassp.serratavar.serrata○○○○1042テリハコナラQuercusserratavar.donarium○1043コガシワQuercusxtakatorensis○1044クルミヒメグルミJuglansmandshuricavar.cordiformis○○1045オニグルミJuglansmandshuricavar.sachalinensis○○1046マンシュウグルミJuglansmandshuricavar.stenocarpa○1047サワグルミPterocaryarhoifolia○○○○

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資料-54表11(32)植物確認種一覧文献No.No.分類群科名種名学名12345678910111048真正双子カバノキミヤマハンノキAlnusalnobetulassp.maximowiczii○○1049葉類ミヤマカワラハンノキAlnusfauriei○1050ヤシャブシAlnusfirma○1051ケヤマハンノキAlnushirsuta○○○1052ヤマハンノキAlnushirsutaf.sibirica○○○1053イワキハンノキAlnusxhosoii○1054タニガワハンノキAlnusinokumae○○○1055ハンノキAlnusjaponica○○1056ヤチハンノキAlnusjaponicaf.arguta○1057ケハンノキAlnusjaponicaf.koreana○1058ヒロハハンノキAlnusxmayriinothovar.glabrescens○1059ヒメヤシャブシAlnuspendula○○○1060オオバヤシャブシAlnussieboldiana○○1061ネコシデBetulacorylifolia○1062ダケカンバBetulaermaniivar.ermanii○○○1063ミズメBetulagrossa○1064ウダイカンバBetulamaximowicziana○○○1065シラカンバBetulaplatyphylla○○○○○1066オノオレカンバBetulaschmidtii○1067サワシバCarpinuscordatavar.cordata○○○1068アカシデCarpinuslaxiflora○○○1069イヌシデCarpinustschonoskii○1070ハシバミCorylusheterophyllavar.heterophylla○○1071オオツノハシバミCorylussieboldianavar.mandshurica○1072ツノハシバミCorylussieboldianavar.sieboldiana○○○○1073アサダOstryajaponica○○1074ドクウツギドクウツギCoriariajaponica○○1075ウリアマチャヅルGynostemmapentaphyllumvar.pentaphyllum○○1076ミヤマニガウリSchizopeponbryoniifolius○○○1077キカラスウリTrichosantheskirilowiivar.japonica○○○1078スズメウリZehneriajaponica○1079ニシキギツルウメモドキCelastrusorbiculatusvar.orbiculatus○○○1080オニツルウメモドキCelastrusorbiculatusvar.strigillosus○1081オオツルウメモドキCelastrusstephanotidifolius○

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資料-55表11(33)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111082真正双子ニシキギニシキギEuonymusalatus○○1083葉類コマユミEuonymusalatusf.ciliatodentatus○○○1084ソガイコマユミEuonymusalatusf.pilosus○1085ツルマサキEuonymusfortuneivar.fortunei○○1086ヒロハノツリバナEuonymusmacropterus○○1087サワダツEuonymusmelananthus○○○○1088ツリバナEuonymusoxyphyllus○○○○1089オオツリバナEuonymusplanipes○○○○1090マユミEuonymussieboldianus○1091カントウマユミEuonymussieboldianusvar.sanguineus○1092ヒメウメバチソウParnassiaalpicola○1093ウメバチソウParnassiapalustrisvar.palustris○○○○○1094コウメバチソウParnassiapalustrisvar.tenuis○1095クロヅルTripterygiumwilfordii○1096カタバミコミヤマカタバミOxalisacetosellavar.acetosella○1097エゾミヤマカタバミOxalisacetosellavar.acetosellaf.vegeta○1098ヒョウノセンカタバミOxalisacetosellavar.longicapsula○1099カタバミOxaliscorniculata○○1100ミヤマカタバミOxalisgriffithiivar.griffithii○1101エゾタチカタバミOxalisstricta○1102トウダイグサエノキグサAcalyphaaustralis○○○1103マルミノウルシEuphorbiaebracteolata○○1104タカトウダイEuphorbialasiocaula○1105コニシキソウEuphorbiamaculata○○1106オオニシキソウEuphorbianutans○1107センダイタイゲキEuphorbiasendaica○1108ナツトウダイEuphorbiasieboldiana○○1109アカメガシワMallotusjaponicus○1110シラキNeoshirakiajaponica○1111コミカンソウヒメミカンソウPhyllanthusussuriensis○○○1112ミゾハコベミゾハコベElatinetriandra○1113ヤナギドロヤナギPopulussuaveolens○○○1114ヤマナラシPopulustremulavar.sieboldii○○1115ハコダテヤナギSalixxampherista○

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資料-56表11(34)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111116真正双子ヤナギバッコヤナギSalixcaprea○○○1117葉類オオバヤナギSalixcardiophyllavar.urbaniana○1118シロヤナギSalixdolichostyla○○○1119ネコヤナギSalixgracilistyla○○1120ツガルヤナギSalixxhiraoananothossp.tsugaluensis○1121イケノヤナギSalixxikenoana○1122イヌコリヤナギSalixintegra○○○1123ヌシロヤナギSalixxkoiei○1124コリヤナギSalixkoriyanagi○1125カワヤナギSalixmiyabeanassp.gymnolepis○○1126ミヤマヤナギSalixreinii○○○○1127センダイヤナギSalixxsendaica○1128タチヤナギSalixtriandra○1129オノエヤナギSalixudensis○○1130キツネヤナギSalixvulpinassp.vulpina○○○1131スミレエゾノタチツボスミレViolaacuminata○○○○1132アリアケスミレViolabetonicifoliavar.albescens○1133キバナノコマノツメViolabiflora○1134オオバキスミレViolabrevistipulatavar.brevistipulata○○○○1135エゾアオイスミレViolacollina○○○1136タカネスミレViolacrassassp.crassa○1137エイザンスミレViolaeizanensis○1138テリハタチツボスミレViolafaurieanavar.faurieana○1139タチツボスミレViolagrypocerasvar.grypoceras○○○○1140ケオトメスミレViolagrypocerasvar.grypocerasf.hemileuca○1141サクラタチツボスミレViolagrypocerasvar.grypocerasf.rosipetala○1142サクラスミレViolahirtipes○1143アオイスミレViolahondoensis○○○○1144マルバスミレViolakeiskei○○○1145オオタチツボスミレViolakusanoana○○1146スミレViolamandshuricavar.mandshurica○○○○1147イブキスミレViolamirabilisvar.subglabra○○○1148ニオイタチツボスミレViolaobtusa○○1149アカネスミレViolaphalacrocarpa○○○○

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資料-57表11(35)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111150真正双子スミレオカスミレViolaphalacrocarpaf.glaberrima○○1151葉類アケボノスミレViolarossii○○1152ナガハシスミレViolarostratavar.japonica○○○1153アイヌタチツボスミレViolasacchalinensis○1154ミヤマスミレViolaselkirkii○○○1155フイリミヤマスミレViolaselkirkiif.variegata○1156フモトスミレViolasieboldiissp.sieboldii○○1157ヒナスミレViolatokubuchianavar.takedana○○○○1158スミレサイシンViolavaginata○○○1159ゲンジスミレViolavariegata○○○○1160ミヤマツボスミレViolaverecundavar.fibrillosa○1161アギスミレViolaverecundavar.semilunaris○1162ツボスミレViolaverecundavar.verecunda○○○1163マキノスミレViolaviolaceavar.makinoi○1164シハイスミレViolaviolaceavar.violacea○1165ヒカゲスミレViolayezoensis○○○1166アマキバナノマツバニンジンLinummedium○1167マツバニンジンLinumstelleroides○○1168オトギリソウトモエソウHypericumascyron○○1169オトギリソウHypericumerectum○○○○○1170タコアシオトギリHypericumerectumf.papillosum○1171オクヤマオトギリHypericumgracillimum○1172コケオトギリHypericumlaxum○○1173コゴメバオトギリHypericumperforatumssp.chinense○1174サワオトギリHypericumpseudopetiolatum○○1175イワオトギリHypericumsenanensessp.mutiloides○1176オシマオトギリHypericumvulcanicum○○1177エゾオトギリHypericumyezoense○1178ミズオトギリTriadenumjaponicum○○1179フウロソウチシマフウロGeraniumerianthum○1180ゲンノショウコGeraniumthunbergii○○○○1181ハクサンフウロGeraniumyesoensevar.nipponicum○1182ミソハギミソハギLythrumanceps○○1183エゾミソハギLythrumsalicaria○○

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資料-58表11(36)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111184真正双子ミソハギザクロPunicagranatum○1185葉類ミズスギナRotalahippuris○1186キカシグサRotalaindica○○1187ミズマツバRotalamexicana○1188ミズキカシグサRotalarosea○1189ヒシTrapajeholensis○1190アカバナヤナギランChamaenerionangustifoliumssp.angustifolium○○○○○1191ミヤマタニタデCircaeaalpinassp.alpina○○○1192ウシタキソウCircaeacordata○○1193オオタニタデCircaeaxdubia○1194タニタデCircaeaerubescens○○○1195ミズタマソウCircaeamollis○○○1196ケゴンアカバナEpilobiumamurensessp.amurense○1197イワアカバナEpilobiumamurensessp.cephalostigma○○1198アシボソアカバナEpilobiumanagallidifolium○1199ヒメアカバナEpilobiumfauriei○1200ミヤマアカバナEpilobiumhornemanniissp.hornemannii○1201アカバナEpilobiumpyrricholophum○○○1202ムツアカバナEpilobiumpyrricholophumvar.curvatopilosum○1203チョウジタデLudwigiaepilobioidesssp.epilobioides○1204メマツヨイグサOenotherabiennis○○1205オオマツヨイグサOenotheraglazioviana○○1206アレチマツヨイグサOenotheraparviflora○1207ミツバウツギミツバウツギStaphyleabumalda○○1208キブシキブシStachyuruspraecox○○○○1209ウルシヌルデRhusjavanicavar.chinensis○○1210ツタウルシToxicodendronorientalessp.orientale○○1211ヤマウルシToxicodendrontrichocarpum○○○1212ウルシToxicodendronvernicifluum○○○○1213ムクロジオオモミジAceramoenumvar.amoenum○○○○1214ヤマモミジAceramoenumvar.matsumurae○○○1215ミツデカエデAcercissifolium○○○1216ヒトツバカエデAcerdistylum○○1217ハウチワカエデAcerjaponicum○○○○

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資料-59表11(37)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111218真正双子ムクロジコミネカエデAcermicranthum○○1219葉類クロビイタヤAcermiyabei○1220テツカエデAcernipponicum○1221イロハモミジAcerpalmatum○○1222ナンブコハモミジAcerpalmatumssp.Amoenum○1223イタヤカエデ（広義）Acerpictum○○○1224ウラゲエンコウカエデAcerpictumssp.dissectumf.connivens○1225アカイタヤAcerpictumssp.mayrii○○1226エゾイタヤAcerpictumssp.mono○○○1227ウリハダカエデAcerrufinerve○○○○1228オオイタヤメイゲツAcershirasawanum○1229コハウチワカエデAcersieboldianum○○1230カラコギカエデAcertataricumssp.aidzuense○○1231ミネカエデAcertschonoskii○○○1232オガラバナAcerukurunduense○1233トチノキAesculusturbinata○○○1234ウラゲトチノキAesculusturbinataf.pubescens○1235モクゲンジKoelreuteriapaniculata○1236ミカンコクサギOrixajaponica○○1237キハダPhellodendronamurensevar.amurense○○1238ヒロハノキハダPhellodendronamurensevar.sachalinense○1239ツルシキミSkimmiajaponicavar.intermedia○○○○1240サンショウZanthoxylumpiperitum○○1241イヌザンショウZanthoxylumschinifoliumvar.schinifolium○1242ニガキニワウルシAilanthusaltissima○○1243ニガキPicrasmaquassioides○○○1244アオイムクゲHibiscussyriacus○1245シナノキTiliajaponicavar.japonica○○○1246オオバボダイジュTiliamaximowiczianavar.maximowicziana○○○1247モイワボダイジュTiliamaximowiczianavar.yesoana○○○1248ノジリボダイジュTiliaxnoziricola○1249ジンチョウゲナニワズDaphnejezoensis○○○○1250カラスシキミDaphnemiyabeana○○○

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資料-60表11(38)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111251真正双子葉類アブラナハクサンハタザオArabidopsissenanensishallerissp.gemmiferavar.○○○1252ミヤマハタザオArabidopsiskamchaticassp.kamchatica○○○1253シロイヌナズナArabidopsisthaliana○1254ヤマハタザオArabishirsuta○○○○1255エゾノイワハタザオArabisserratavar.glauca○1256イワハタザオArabisserratavar.japonica○1257イワテハタザオArabisserratavar.japonicaf.fauriei○1258ヤマガラシBarbareaorthoceras○1259ナズナCapsellabursa-pastoris○○○○1260オオケタネツケバナCardaminedentipetala○○1261タチタネツケバナCardaminefallax○1262ミチタネツケバナCardaminehirsuta○1263ジャニンジンCardamineimpatiens○○○1264コタネツケバナCardaminekokaiensis○1265コンロンソウCardamineleucantha○○○1266ミヤマタネツケバナCardaminenipponica○○○1267タネツケバナCardamineocculta○○○1268オオバタネツケバナCardaminescutata○1269エゾハタザオCatolobuspendulus○○○1270イヌナズナDrabanemorosa○○○1271エゾスズシロErysimumcheiranthoides○1272ワサビEutremajaponicum○○○1273オオユリワサビEutremaokinosimense○○○1274ユリワサビEutrematenue○○1275オランダガラシNasturtiumofficinale○○○○○1276イヌガラシRorippaindica○○○1277スカシタゴボウRorippapalustris○1278キレハイヌガラシRorippasylvestris○1279キバナハタザオSisymbriumluteum○1280カキネガラシSisymbriumofficinale○○1281グンバイナズナThlaspiarvense○1282ハタザオTurritisglabra○○1283ツチトリモチツチトリモチBalanophorajaponica○○

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資料-61表11(39)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111284真正双子ツチトリモチミヤマツチトリモチBalanophoranipponica○○○1285葉類ビャクダンツクバネBuckleyalanceolata○1286カナビキソウThesiumchinense○1287ヤドリギViscumalbumssp.coloratum○○○1288オオバヤドリギホザキヤドリギLoranthustanakae○○○1289タデクリンユキフデBistortasuffulta○1290ムカゴトラノオBistortavivipara○1291アイイタドリFallopiaxbohemica○1292オオツルイタドリFallopiadentatoalata○○○1293ツルタデFallopiadumetorum○○1294イタドリFallopiajaponicavar.japonica○○1295ケイタドリFallopiajaponicavar.uzenensis○1296ツルドクダミFallopiamultiflora○1297オオイタドリFallopiasachalinensis○○1298ミズヒキPersicariafiliformis○○○○1299ヤナギタデPersicariahydropiper○○○1300シロバナサクラタデPersicariajaponicavar.japonica○○1301サナエタデPersicarialapathifoliavar.incana○1302オオイヌタデPersicarialapathifoliavar.lapathifolia○○1303イヌタデPersicarialongiseta○○1304ハルタデPersicariamaculosassp.hirticaulisvar.pubescens○1305ヤノネグサPersicariamuricata○1306オヤマソバPersicarianakaii○1307タニソバPersicarianepalensis○○○1308サクラタデPersicariaodoratassp.conspicua○○1309イシミカワPersicariaperfoliata○○○1310ハナタデPersicariaposumbu○○1311アキノウナギツカミPersicariasagittatavar.sibirica○○1312ウナギツカミPersicariasagittatavar.sibiricaf.aestiva○1313ママコノシリヌグイPersicariasenticosa○○1314オオミゾソバPersicariathunbergiivar.stoloniferum○1315ミゾソバPersicariathunbergiivar.thunbergii○○○1316オオネバリタデPersicariaviscoferavar.robusta○

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資料-62表11(40)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111317真正双子タデネバリタデPersicariaviscoferavar.viscofera○1318葉類ミチヤナギPolygonumavicularessp.aviculare○○1319ハイミチヤナギPolygonumavicularessp.depressum○1320エゾイブキトラノオPolygonumbistortavar.nitens○1321スイバRumexacetosa○○1322ヒメスイバRumexacetosellassp.pyrenaicus○1323ギシギシRumexjaponicus○○1324ノダイオウRumexlongifolius○○○1325マダイオウRumexmadaio○○1326コガネギシギシRumexmaritimusvar.ochotskius○1327エゾノギシギシRumexobtusifolius○○1328モウセンゴケモウセンゴケDroserarotundifolia○○1329ナデシコオオヤマフスマArenarialateriflora○○1330ノミノツヅリArenariaserpyllifoliavar.serpyllifolia○○○1331タチハコベArenariatrinervia○○○1332ミミナグサCerastiumfontanumssp.vulgarevar.angustifolium○○1333カワラナデシコDianthussuperbusvar.longicalycinus○○1334エゾカワラナデシコDianthussuperbusvar.superbus○○○○1335ヌカイトナデシコGypsophilamuralis○1336ナンブワチガイソウPseudostellariajaponica○1337ツメクサSaginajaponica○○1338サボンソウSaponariaofficinalis○1339ムシトリナデシコSilenearmeria○1340ナンバンハコベSilenebacciferavar.japonica○○○○1341マンテマモドキSilenedichotoma○1342フシグロSilenefirma○○1343センジュガンピSilenegracillima○1344フシグロセンノウSilenemiqueliana○1345シラタマソウSilenevulgaris○○1346ウシハコベStellariaaquatica○○○1347サワハコベStellariadiversifloravar.diversiflora○○○1348オオサワハコベStellariadiversifloravar.diversifloraf.robusta○

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資料-63表11(41)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111349真正双子ナデシコシラオイハコベStellariafenzlii○1350葉類ミドリハコベStellarianeglecta○○○1351エゾオオヤマハコベStellariaradians○1352ミヤマハコベStellariasessiliflora○○1353ノミノフスマStellariauliginosavar.undulata○○○1354ヒユイノコヅチAchyranthesbidentatavar.japonica○○1355ヒナタイノコヅチAchyranthesbidentatavar.tomentosa○○1356イヌビユAmaranthusblitum○1357アオゲイトウAmaranthusretroflexus○○1358シロザChenopodiumalbumvar.album○1359アカザChenopodiumalbumvar.centrorubrum○○1360ミドリアカザChenopodiumbryoniifolium○1361コアカザChenopodiumficifolium○○○1362ホソバアカザChenopodiumstenophyllum○1363アリタソウDysphaniaambrosioides○1364オカヒジキSalsolakomarovii○○1365ヤマゴボウヤマゴボウPhytolaccaacinosa○○1366ヨウシュヤマゴボウPhytolaccaamericana○○1367ザクロソウザクロソウTrigastrothecastricta○1368ヌマハコベヌマハコベMontiafontana○1369スベリヒユスベリヒユPortulacaoleracea○○1370ミズキウリノキAlangiumplatanifoliumf.macrophyllum○○○1371ゴゼンタチバナCornuscanadensis○1372タカネミズキCornuscontroversavar.alpina○1373ミズキCornuscontroversavar.controversa○○○○○1374ヤマボウシCornuskousassp.kousa○○○○○1375クマノミズキCornusmacrophylla○○○1376アジサイツルアジサイCalyptranthepetiolaris○○○○1377サラサウツギDeutziacrenataf.plena○1378ウツギDeutziacrenatavar.crenata○○1379ノリウツギHeteromallapaniculata○○○1380エゾアジサイHortensiacuspidata○○○○1381ヤマアジサイHydrangeaserratavar.serrata○○1382バイカウツギPhiladelphussatsumi○○○○

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資料-64表11(42)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111383真正双子アジサイイワガラミSchizophragmahydrangeoides○○○○1384葉類ツリフネソウキツリフネImpatiensnoli-tangere○○○○1385ツリフネソウImpatienstextorii○○○1386カキノキマメガキDiospyroslotus○○1387サクラソウヤブコウジArdisiajaponicavar.japonica○○1388オカトラノオLysimachiaclethroides○○○○1389ヌマトラノオLysimachiafortunei○1390コナスビLysimachiajaponica○○○1391コバンコナスビLysimachianummularia○1392イヌヌマトラノオLysimachiaxpilophora○1393クサレダマLysimachiavulgarisssp.davurica○○1394クリンソウPrimulajaponica○○1395ユキワリコザクラPrimulamodestavar.fauriei○1396ヒナザクラPrimulanipponica○1397サクラソウPrimulasieboldii○○○○1398ツマトリソウTrientaliseuropaea○○○1399ツバキユキツバキCamelliarusticana○1400チャノキCamelliasinensisvar.sinensis○1401ナツツバキStewartiapseudocamellia○1402ハイノキサワフタギSymplocossawafutagi○○○1403イワウメイワウメDiapensialapponica○1404ヒメイワカガミSchizocodonilicifolius○1405オオイワカガミSchizocodonsoldanelloidesvar.magnus○1406イワカガミSchizocodonsoldanelloidesvar.soldanelloides○1407イワウチワShortiauniflora○1408オオイワウチワShortiaunifloravar.uniflora○1409エゴノキオオバアサガラPterostyraxhispidus○1410エゴノキStyraxjaponicus○○○○1411ハクウンボクStyraxobassia○○○1412マタタビサルナシActinidiaargutavar.arguta○○○○1413ミヤママタタビActinidiakolomikta○○○○1414マタタビActinidiapolygama○○○○○1415リョウブリョウブClethrabarbinervis○○1416ツツジウラシマツツジArctousalpinusvar.japonicus○

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資料-65表11(43)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111417真正双子ツツジヒメシャクナゲAndromedapolifolia○1418葉類コメバツガザクラArctericanana○1419ウメガサソウChimaphilajaponica○○○○1420ミヤマホツツジElliottiabracteata○1421ホツツジElliottiapaniculata○○○○1422ガンコウランEmpetrumnigrumvar.japonicum○1423サラサドウダンEnkianthuscampanulatusvar.campanulatus○1424イワナシEpigaeaasiatica○○○1425ミネズオウLoiseleuriaprocumbens○1426アカモノGaultheriaadenothrix○○○○1427シラタマノキGaultheriapyroloides○1428シャクジョウソウHypopitysmonotropa○○○○1429エゾウラジロハナヒリノキLeucothoegrayanavar.glabra○○○1430ハナヒリノキLeucothoegrayanavar.grayana○○1431ウスユキハナヒリノキLeucothoegrayanavar.pruinosa○1432ネジキLyoniaovalifoliavar.elliptica○1433ギンリョウソウモドキMonotropauniflora○○○1434ギンリョウソウMonotropastrumhumile○○○1435アオノツガザクラPhyllodocealeutica○1436ナガバツガザクラPhyllodocenipponicasubsp.tsugifolia○1437コバノイチヤクソウPyrolaalpina○1438カラフトイチヤクソウPyrolafaurieana○1439ベニバナイチヤクソウPyrolaincarnata○○○○○○1440イチヤクソウPyrolajaponicavar.japonica○○○1441マルバノイチヤクソウPyrolanephrophylla○1442ジンヨウイチヤクソウPyrolarenifolia○○○1443ヒトツバイチヤクソウPyrolasubaphylla○1444ムラサキヤシオツツジRhododendronalbrechtii○○○○1445ハクサンシャクナゲRhododendronbrachycarpum○○1446イソツツジRhododendrondiversipilosum○1447ヤマツツジRhododendronkaempferivar.kaempferi○○○○1448レンゲツツジRhododendronmollessp.japonicum○○1449ウラジロヨウラクRhododendronmultiflorumvar.multiflorum○○○1450コヨウラクツツジRhododendronpentandrum○○○

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資料-66表11(44)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111451真正双子ツツジバイカツツジRhododendronsemibarbatum○1452葉類コメツツジRhododendrontschonoskiivar.tschonoskii○1453エゾツツジTherorhodioncamtschaticum○1454ウスノキVacciniumhirtumvar.pubescens○○1455アクシバVacciniumjaponicumvar.japonicum○○○1456ナツハゼVacciniumoldhamii○○○○1457クロウスゴVacciniumovalifoliumvar.ovalifolium○1458ツルコケモモVacciniumoxycoccos○1459イワツツジVacciniumpraestans○1460マルバウスゴVacciniumshikokianum○1461オオバスノキVacciniumsmalliivar.smallii○○1462クロマメノキVacciniumuliginosumvar.japonicum○1463コケモモVacciniumvitis-idaea○1464ヒメウスノキVacciniumyatabei○○1465イワヒゲCassiopelycopodioides○1466アオキヒメアオキAucubajaponicavar.borealis○○○○1467アオキAucubajaponicavar.japonica○○1468アカネクルマムグラGaliumjaponicum○○○1469エゾノヨツバムグラGaliumkamtschaticum○1470オオバノヨツバムグラGaliumkamtschaticumvar.acutifolium○1471キクムグラGaliumkikumugura○1472トゲナシムグラGaliummollugo○1473クルマバソウGaliumodoratum○○○1474オオバノヤエムグラGaliumpseudoasprellum○○○1475ヤエムグラGaliumspuriumvar.echinospermon○○○1476ハナムグラGaliumtokyoense○1477ヨツバムグラGaliumtrachyspermum○○1478ホソバノヨツバムグラGaliumtrifidumssp.columbianum○1479オククルマムグラGaliumtrifloriforme○○1480キバナカワラマツバGaliumverumssp.asiaticum○○1481エゾノカワラマツバGaliumverumssp.asiaticumvar.trachycarpum○○○1482ツルアリドオシMitchellaundulata○○1483オオハシカグサNeanotishirsutavar.glabra○1484ヘクソカズラPaederiafoetida○○

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資料-67表11(45)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111485真正双子アカネアカネRubiaargyi○○1486葉類リンドウミヤマリンドウGentiananipponica○1487リンドウGentianascabravar.buergeri○○○○○1488タテヤマリンドウGentianathunbergiivar.minor○1489エゾリンドウGentianatrifloravar.japonica○○○1490エゾオヤマリンドウGentianatrifloravar.japonicaf.montana○○○1491フデリンドウGentianazollingeri○○○○1492ハナイカリHaleniacorniculata○1493ホソバノツルリンドウPterygocalyxvolubilis○○○○1494アケボノソウSwertiabimaculata○○1495センブリSwertiajaponica○○○○○1496ムラサキセンブリSwertiapseudochinensis○1497タカネセンブリSwertiatetrapetalassp.micrantha○1498イヌセンブリSwertiatosaensis○○1499ツルリンドウTripterospermumjaponicum○○○1500マチンアイナエMitrasacmepygmaea○1501キョウチクトウコイケマCynanchumwilfordii○○○1502ガガイモMetaplexisjaponica○○○1503テイカカズラTrachelospermumasiaticum○1504オオカモメヅルVincetoxicumaristolochioides○1505フナバラソウVincetoxicumatratum○○1506コカモメヅルVincetoxicumfloribundum○○○1507タチガシワVincetoxicummagnificum○○1508スズサイコVincetoxicumpycnostelma○○○○1509シロバナカモメヅルVincetoxicumsublanceolatumvar.macranthum○○1510ヒルガオコヒルガオCalystegiahederacea○1511ヒルガオCalystegiapubescens○○○1512ネナシカズラCuscutajaponica○○1513ナスオオセンナリNicandraphysalodes○1514イガホオズキPhysaliastrumechinatum○1515ホオズキPhysalisalkekengivar.franchetii○○1516ハシリドコロScopoliajaponica○○1517ヤマホロシSolanumjaponense○1518ヒヨドリジョウゴSolanumlyratum○

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資料-68表11(46)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111519真正双子ナスマルバノホロシSolanummaximowiczii○1520葉類オオマルバノホロシSolanummegacarpum○○1521イヌホオズキSolanumnigrum○○1522アメリカイヌホオズキSolanumptychanthum○1523ケイヌホオズキSolanumsarrachoides○1524ムラサキホタルカズラAegonychonzollingeri○○1525サワルリソウAncistrocaryajaponica○1526ハナイバナBothriospermumzeylanicum○○1527オニルリソウCynoglossumasperrimum○○○1528ムラサキLithospermummurasaki○○○1529ルリソウNihonkrameri○1530タチカメバソウTrigonotisguilielmii○○1531キュウリグサTrigonotispeduncularis○○1532モクセイトネリコFraxinusjaponica○○1533デワノトネリコFraxinusjaponicaf.stenocarpa○1534アオダモFraxinuslanuginosaf.serrata○○○1535ヤマトアオダモFraxinuslongicuspis○1536ツクシトネリコFraxinuslongicuspisvar.latifolia○1537ヤチダモFraxinusmandshurica○○○1538マルバアオダモFraxinussieboldiana○○○○1539イボタノキLigustrumobtusifoliumssp.obtusifolium○○1540ミヤマイボタLigustrumtschonoskiivar.tschonoskii○○1541ハシドイSyringareticulatavar.reticulata○○1542イワタバコイワタバコConandronramondioidesvar.ramondioides○1543オオバコアワゴケCallitrichejaponica○1544ミズハコベCallitrichepalustris○1545サワトウガラシDeinostemaviolaceum○1546アブノメDopatriumjunceum○1547スギナモHippurisvulgaris○1548キクモLimnophilasessiliflora○1549ホソバウンランLinariavulgaris○1550イワブクロPennellianthusfrutescens○1551オオバコPlantagoasiaticavar.asiatica○○○○1552エゾオオバコPlantagocamtschatica○○○○

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資料-69表11(47)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111553真正双子オオバコハクサンオオバコPlantagohakusanensis○1554葉類ヘラオオバコPlantagolanceolata○○1555タチイヌノフグリVeronicaarvensis○1556ヒヨクソウVeronicalaxa○○1557セイヨウグンバイヅルVeronicaofficinalis○1558ヤマルリトラノオVeronicaovatassp.miyabeivar.japonica○1559エゾルリトラノオVeronicaovatassp.miyabeivar.miyabei○○1560ビロードトラノオVeronicaovatassp.miyabeivar.villosa○○○1561オオイヌノフグリVeronicapersica○○○1562イヌノフグリVeronicapolita○1563キクバクワガタVeronicaschmidtianassp.schmidtiana○1564コテングクワガタVeronicaserpyllifoliassp.serpyllifolia○1565クガイソウVeronicastrumsibiricumf.glabratum○○○○1566ゴマノハグサフジウツギBuddlejajaponica○○○1567エゾヒナノウスツボScrophulariaalata○1568ヒナノウスツボScrophulariaduplicatoserrata○1569オオヒナノウスツボScrophulariakakudensis○1570ビロードモウズイカVerbascumthapsus○○○1571アゼナスズメノトウガラシ（広義）Bonnayaantipoda○1572アゼナLinderniaprocumbens○○○1573アゼトウガラシVandelliamicrantha○1574シソカワミドリAgastacherugosa○○1575カイジンドウAjugaciliatavar.villosior○○1576キランソウAjugadecumbens○○1577ジュウニヒトエAjuganipponensis○1578ツクバキンモンソウAjugayesoensisvar.tsukubana○1579ニシキゴロモAjugayesoensisvar.yesoensis○○1580コムラサキCallicarpadichotoma○1581ムラサキシキブCallicarpajaponicavar.japonica○○○1582ジャコウソウChelonopsismoschata○○○1583クサギClerodendrumtrichotomum○○1584ヤマクルマバナClinopodiumchinensessp.glabrescens○1585クルマバナClinopodiumcoreanumssp.coreanum○1586トウバナClinopodiumgracile○○

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資料-70表11(48)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111587真正双子シソミヤマクルマバナClinopodiummacranthum○1588葉類イヌトウバナClinopodiummicranthumvar.micranthum○○○1589ミヤマトウバナClinopodiummicranthumvar.sachalinense○○1590テンニンソウComanthosphacejaponica○1591ムシャリンドウDracocephalumargunensevar.japonicum○1592ナギナタコウジュElsholtziaciliata○○○1593カキドオシGlechomahederaceassp.grandis○○○1594ヤマハッカIsodoninflexus○○1595ヒキオコシIsodonjaponicus○○○1596クロバナヒキオコシIsodontrichocarpus○○○1597オドリコソウLamiumalbumvar.barbatum○○○1598ホトケノザLamiumamplexicaule○○○1599ヒメオドリコソウLamiumpurpureum○○1600メハジキLeonurusjaponicus○○1601キセワタLeonurusmacranthus○○○○1602コシロネLycopuscavaleriei○1603シロネLycopuslucidus○1604ケシロネLycopuslucidusf.hirtus○1605ヒメシロネLycopusmaackianus○○1606エゾシロネLycopusuniflorus○○1607ラショウモンカズラMeehaniaurticifolia○1608ハッカMenthacanadensis○○○1609ヒメジソMosladianthera○○○1610ヤマジソMoslajaponica○1611イヌコウジュMoslascabra○○1612イヌハッカNepetacataria○○1613ミソガワソウNepetasubsessilis○1614タテヤマウツボグサPrunellaprunelliformis○1615ウツボグサPrunellavulgarisssp.asiatica○○1616キバナアキギリSalvianipponicavar.nipponica○1617ヒメナミキScutellariadependens○○1618ヤマタツナミソウScutellariapekinensisvar.transitra○○1619エゾタツナミソウScutellariapekinensisvar.ussuriensis○1620ミヤマナミキScutellariashikokianavar.shikokiana○

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資料-71表11(49)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111621真正双子シソイヌゴマStachysasperavar.hispidula○○1622葉類ニガクサTeucriumjaponicum○○1623テイネニガクサTeucriumteinense○○1624イヌニガクサTeucriumveronicoidesvar.brachytrichum○1625ツルニガクサTeucriumviscidumvar.miquelianum○1626イブキジャコウソウThymusquinquecostatusvar.ibukiensis○○○1627サギゴケムラサキサギゴケMazusmiquelii○○○1628シロバナサギゴケMazusmiqueliif.albiflorus○○1629トキワハゼMazuspumilus○1630ハエドクソウミゾホオズキMimulusnepalensis○○1631オオバミゾホオズキMimulussessilifolius○○1632ハエドクソウPhrymanana○○○1633ハマウツボナンバンギセルAeginetiaindica○1634オオナンバンギセルAeginetiasinensis○○○○1635ホソバコゴメグサEuphrasiainsignisssp.insignisvar.japonica○1636ミチノクコゴメグサEuphrasiamaximowicziivar.arcuata○○1637タチコゴメグサEuphrasiamaximowicziivar.maximowiczii○1638ミヤマママコナMelampyrumlaxumvar.nikkoense○1639ママコナMelampyrumroseumvar.japonicum○○○1640ハマウツボOrobanchecoerulescensf.coerulescens○1641ミヤマシオガマPedicularisapodochila○1642イワテシオガマPedicularisiwatensis○1643ヨツバシオガマPedicularisjaponica○1644オニシオガマPedicularisnipponica○1645シオガマギクPedicularisresupinatassp.oppositifoliavar.oppositifolia○○1646トモエシオガマPedicularisresupinatassp.teucriifoliavar.caespitosa○1647エゾシオガマPedicularisyezoensisvar.yezoensis○1648キヨスミウツボPhacellanthustubiflorus○1649コシオガマPhtheirospermumjaponicum○○1650ヒキヨモギSiphonostegiachinensis○○○1651タヌキモムシトリスミレPinguiculamacroceras○1652イヌタヌキモUtriculariaaustralis○

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資料-72表11(50)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111653真正双子タヌキモミミカキグサUtriculariabifida○1654葉類ホザキノミミカキグサUtriculariacaerulea○1655タヌキモUtriculariaxjaponica○1656ヒメタヌキモUtriculariaminor○1657ムラサキミミカキグサUtriculariauliginosa○1658ハナイカダハナイカダHelwingiajaponicassp.japonicavar.japonica○○○○1659モチノキハイイヌツゲIlexcrenatavar.radicans○○○○1660ヒメモチIlexleucoclada○○○○1661アオハダIlexmacropoda○○○○1662オオツルツゲIlexxmakinoi○○1663ミヤマウメモドキIlexnipponica○1664ツルツゲIlexrugosavar.rugosa○○○1665ウメモドキIlexserrata○1666アカミノイヌツゲIlexsugerokiivar.brevipedunculata○○○1667キキョウミョウギシャジンAdenophoranikoensisvar.petrophila○1668ソバナAdenophoraremotiflora○○○1669ハクサンシャジンAdenophoratriphyllavar.hakusanensis○1670ツリガネニンジンAdenophoratriphyllavar.japonica○○1671シデシャジンAsyneumajaponicum○○○○1672チシマギキョウCampanulachamissonis○1673イワギキョウCampanulalasiocarpa○1674ホタルブクロCampanulapunctatavar.punctata○○○1675ツルニンジンCodonopsislanceolata○○○○1676バアソブCodonopsisussuriensis○1677ミゾカクシLobeliachinensis○1678ロベリアソウLobeliainflata○1679サワギキョウLobeliasessilifolia○1680タニギキョウPeracarpacarnosavar.carnosa○○○1681キキョウPlatycodongrandiflorus○○○○○1682ミツガシワミツガシワMenyanthestrifoliata○○1683イワイチョウNephrophyllidiumcrista-galli○1684アサザNymphoidespeltata○1685キクヤマノコギリソウAchilleaalpinassp.alpinavar.discoidea○○1686キタノコギリソウAchilleaalpinassp.japonica○○

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資料-73表11(51)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111687真正双子キクノブキAdenocaulonhimalaicum○○1688葉類マルバフジバカマAgeratinaaltissima○1689オクモミジハグマAinsliaeaacerifoliavar.subapoda○1690キッコウハグマAinsliaeaapiculata○1691ヤマハハコAnaphalismargaritaceassp.margaritaceavar.margaritacea○○1692カワラハハコAnaphalismargaritaceassp.margaritaceavar.yedoensis○○1693チョウジギクArnicamallotopus○1694ウサギギクArnicaunalaschcensisvar.tschonoskyi○1695エゾウサギギクArnicaunalaschcensisvar.unalaschcensis○1696サマニヨモギArtemisiaarcticassp.sachalinensis○1697カワラヨモギArtemisiacapillaris○1698イワヨモギArtemisiagmelinii○1699ヨモギArtemisiaindicavar.maximowiczii○○○1700オトコヨモギArtemisiajaponicassp.japonicavar.japonica○○○1701イヌヨモギArtemisiakeiskeana○○○1702ヒメヨモギArtemisialancea○1703ヒトツバヨモギArtemisiamonophylla○○1704オオヨモギArtemisiamontana○1705ヒメシオンAsterfastigiatus○1706ゴマナAsterglehnii○○○1707ユウガギクAsteriinumae○1708シロヨメナAsterleiophyllusvar.leiophyllus○1709ノコンギクAstermicrocephalusvar.ovatus○○○1710サワシロギクAsterrugulosus○1711ミヤマヨメナAstersavatierivar.savatieri○1712シラヤマギクAsterscaber○○○1713イナカギクAstersemiamplexicaulis○1714カントウヨメナAsteryomenavar.dentatus○1715オケラAtractylodesovata○○1716アメリカセンダングサBidensfrondosa○○○1717タウコギBidenstripartita○○1718ヤブタバコCarpesiumabrotanoides○○

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資料-74表11(52)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111719真正双子キクコヤブタバコCarpesiumcernuum○○1720葉類ホソバガンクビソウCarpesiumdivaricatumvar.abrotanoides○○1721ガンクビソウCarpesiumdivaricatumvar.divaricatum○○○1722ノッポロガンクビソウCarpesiumdivaricatumvar.matsuei○○1723サジガンクビソウCarpesiumglossophyllum○1724オオガンクビソウCarpesiummacrocephalum○○○1725ミヤマヤブタバコCarpesiumtriste○○1726トキンソウCentipedaminima○○1727アワコガネギクChrysanthemumseticuspef.boreale○1728ミネアザミCirsiumalpicola○1729ダキバヒメアザミCirsiumamplexifolium○1730アオモリアザミCirsiumaomorense○1731オニアザミCirsiumborealinipponense○1732モリアザミCirsiumdipsacolepis○○1733ハナマキアザミCirsiumhanamakiense○1734トオノアザミCirsiumheiianum○○1735タチアザミCirsiuminundatum○○1736ノアザミCirsiumjaponicumvar.japonicum○○1737ナンブタカネアザミCirsiumnambuense○1738ハリオニアザミCirsiumnipponensevar.spinulosum○1739ノハラアザミCirsiumoligophyllumvar.oligophyllum○○1740タカアザミCirsiumpendulum○○1741エゾノキツネアザミCirsiumsetosum○○○○1742キセルアザミCirsiumsieboldii○1743ナンブアザミCirsiumtonense○○○1744ウゴアザミCirsiumugoense○1745アメリカオニアザミCirsiumvulgare○1746サワアザミCirsiumyezoense○○1747ヤクシソウCrepidiastrumdenticulatum○○1748エゾムカシヨモギErigeronacrisvar.acris○1749ヒメジョオンErigeronannuus○○1750ヒメムカシヨモギErigeroncanadensis○1751ハルジオンErigeronphiladelphicus○1752ヤナギバヒメジョオンErigeronpseudoannuus○

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資料-75表11(53)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111753真正双子キクヘラバヒメジョオンErigeronstrigosus○1754葉類アズマギクErigeronthunbergii○○○1755ミヤマアズマギクErigeronthunbergiissp.glabratusvar.glabratus○1756ヨツバヒヨドリEupatoriumglehnii○○○1757サケバヒヨドリEupatoriumlaciniatum○1758サワヒヨドリEupatoriumlindleyanum○○○1759ヒヨドリバナ（広義）Eupatoriummakinoi○○○1760ウラジロチチコグサGamochaetacoarctata○1761チチコグサモドキGamochaetapensylvanica○1762ウスベニチチコグサGamochaetapurpurea○1763チチコグサGnaphaliumjaponicum○○○1764ヒメチチコグサGnaphaliumuliginosum○1765キクイモHelianthustuberosus○1766キクイモモドキHeliopsishelianthoides○1767キツネアザミHemisteptialyrata○1768ミヤマコウゾリナHieraciumjaponicum○1769ヤナギタンポポHieraciumumbellatum○○1770ブタナHypochaerisradicata○○○1771オグルマInulabritannicassp.japonica○○1772ミズギクInulaciliarisvar.ciliaris○○1773カセンソウInulasalicinavar.asiatica○○1774タカネニガナIxeridiumalpicola○1775ニガナIxeridiumdentatumssp.dentatum○○○1776クモマニガナIxeridiumdentatumssp.kimuranum○1777ハナニガナIxeridiumdentatumssp.nipponicumvar.albiflorum○○1778タカサゴソウIxerischinensisssp.strigosa○○○○1779オオジシバリIxerisjaponica○1780ノニガナIxerispolycephala○○1781イワニガナIxerisstolonifera○○1782カワラニガナIxeristamagawaensis○○1783アキノノゲシLactucaindicavar.indica○○1784ヤマニガナLactucaraddeanavar.elata○○1785ヤブタビラコLapsanastrumhumile○○1786センボンヤリLeibnitziaanandria○○○○

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資料-76表11(54)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111787真正双子キクホソバヒナウスユキソウLeontopodiumfaurieivar.angustifolium○1788葉類ミヤマウスユキソウLeontopodiumfaurieivar.fauriei○1789ウスユキソウLeontopodiumjaponicumvar.japonicum○○1790マルバダケブキLigulariadentata○1791オタカラコウLigulariafischeri○1792トウゲブキLigulariahodgsonii○1793ハンカイソウLigulariajaponica○1794メタカラコウLigulariastenocephala○1795オオニガナNabalustanakae○○○○1796サワギクNemosenecionikoensis○○○1797エダウチチチコグサOmalothecasylvatica○1798カニコウモリParasenecioadenostyloides○1799イヌドウナParasenecioaidzuensis○○1800コバナノコウモリソウParaseneciochokaiensis○1801モミジガサParaseneciodelphiniifolius○○○○1802タマブキParaseneciofarfarifoliusvar.bulbiferus○○○1803オオカニコウモリParasenecionikomontanus○○1804ヨブスマソウParaseneciorobustus○○○1805ヤマタイミンガサParasenecioyatabei○1806クルマバハグマPertyarigidula○1807オヤリハグマPertyatrilobata○1808アキタブキPetasitesjaponicusvar.giganteus○○1809フキPetasitesjaponicusvar.japonicus○○○1810コウゾリナPicrishieracioidesssp.japonicavar.japonica○○○1811コウリンタンポポPilosellaaurantiaca○1812ハハコグサPseudognaphaliumaffine○○○1813アキノハハコグサPseudognaphaliumhypoleucum○1814キヌガサギクRudbeckiahirta○1815オオハンゴンソウRudbeckialaciniata○○○1816イワテヒゴタイSaussureabrachycephala○○1817ミヤマキタアザミSaussureafranchetii○1818イワテヤマトウヒレンSaussureaxiwateyamensis○1819トガヒゴタイSaussureamuramatsui○○○1820ヒメヒゴタイSaussureapulchella○○○

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資料-77表11(55)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111821真正双子キクヤハズトウヒレンSaussureasagitta○1822葉類ナンブトウヒレンSaussureasugimurae○○○○1823ハンゴンソウSeneciocannabifolius○○○1824ノボロギクSeneciovulgaris○○1825タムラソウSerratulacoronatassp.insularis○1826コメナモミSigesbeckiaglabrescens○1827メナモミSigesbeckiapubescens○○1828セイタカアワダチソウSolidagoaltissima○1829オオアワダチソウSolidagogiganteassp.serotina○1830アキノキリンソウSolidagovirgaureassp.asiaticavar.asiatica○○○○1831ミヤマアキノキリンソウSolidagovirgaureassp.leiocarpa○1832オニノゲシSonchusasper○○1833ハチジョウナSonchusbrachyotus○○1834ノゲシSonchusoleraceus○○1835ヤブレガサSyneilesispalmata○○○1836オヤマボクチSynuruspungens○○1837クザカイタンポポTaraxacumkuzakaiense○1838セイヨウタンポポTaraxacumofficinale○○○○1839エゾタンポポTaraxacumvenustumssp.venustum○○○○1840サワオグルマTephroserispierotii○○1841オナモミXanthiumstrumariumssp.sibiricum○○○1842オニタビラコ（広義）Youngiajaponica○○1843ウコギウドAraliacordata○○○1844タラノキAraliaelata○○○1845メダラAraliaelatavar.elata○1846コシアブラChengiopanaxsciadophylloides○○○1847ケヤマウコギEleutherococcusdivaricatus○1848ヒメウコギEleutherococcussieboldianus○1849ヤマウコギEleutherococcusspinosusvar.spinosus○○○1850タカノツメGambleainnovans○○1851キヅタHederarhombea○1852ノチドメHydrocotylemaritima○1853オオチドメHydrocotyleramiflora○○1854チドメグサHydrocotylesibthorpioides○

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資料-78表11(56)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111855真正双子ウコギヒメチドメHydrocotyleyabei○1856葉類ハリギリKalopanaxseptemlobusssp.septemlobus○○○○1857ヒロハハリブキOplopanaxjaponicusvar.brevilobus○○○1858トチバニンジンPanaxjaponicus○○1859セリエゾボウフウAegopodiumalpestre○○○1860トウキAngelicaacutilobavar.acutiloba○1861ミヤマトウキAngelicaacutilobavar.iwatensis○1862エゾノヨロイグサAngelicaanomala○○1863ノダケAngelicadecursiva○1864アマニュウAngelicaedulis○○1865オオバセンキュウAngelicagenuflexa○○1866ハナビゼリAngelicainaequalis○1867エゾニュウAngelicaursina○○○○1868シャクAnthriscussylvestris○1869ホタルサイコBupleurumlongiradiatumvar.breviradiatum○○○1870ハクサンサイコBupleurumnipponicum○1871セントウソウChamaeledecumbens○○1872ドクゼリCicutavirosa○1873ミヤマセンキュウConioselinumfilicinum○○1874カラフトニンジンConioselinumkamtschaticum○1875ミツバCryptotaeniajaponica○○○1876ウイキョウFoeniculumvulgare○1877オオハナウドHeracleumsphondyliumssp.montanum○1878ハナウドHeracleumsphondyliumssp.sphondyliumvar.nipponicum○1879イブキボウフウLibanotiscoreana○○○1880セリOenanthejavanicassp.javanica○○○○1881ヤブニンジンOsmorhizaaristatavar.aristata○○○1882ミヤマヤブニンジンOsmorhizaaristatavar.montana○1883ヤマゼリOstericumsieboldii○○1884ハクサンボウフウPeucedanummultivittatum○1885カワラボウフウPeucedanumterebinthaceum○○1886ウマノミツバSaniculachinensis○○○1887クロバナウマノミツバSanicularubriflora○

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資料-79表11(57)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111888真正双子セリムカゴニンジンSiumninsi○1889葉類タニミツバSiumserra○○1890ヌマゼリSiumsuavevar.nipponicum○1891トウヌマゼリSiumsuavevar.suave○1892カノツメソウSpuriopimpinellacalycina○○○1893シラネニンジンTilingiaajanensis○1894イブキゼリモドキTilingiaholopetala○1895ヤブジラミTorilisjaponica○○1896オヤブジラミTorilisscabra○○1897ガマズミレンプクソウAdoxamoschatellinavar.moschatellina○○1898ソクズSambucuschinensisvar.chinensis○○○○1899エゾニワトコSambucusracemosassp.kamtschatica○○1900ニワトコSambucusracemosassp.sieboldianavar.sieboldiana○○○1901ガマズミViburnumdilatatum○○○○1902オオカメノキViburnumfurcatum○○○○1903カンボクViburnumopulusvar.sargentii○○○1904ケナシヤブデマリViburnumplicatumvar.plicatumf.glabrum○1905ヤブデマリViburnumplicatumvar.tomentosum○1906マルバゴマキViburnumsieboldiivar.obovatifolium○1907オオミヤマガマズミViburnumwrightiivar.stipellatum○○1908ミヤマガマズミViburnumwrightiivar.wrightii○○○○1909スイカズラウゴツクバネウツギAbeliaspathulatavar.stenophylla○○○○1910ナベナDipsacusjaponicus○○1911リンネソウLinnaeaborealis○1912エゾヒョウタンボクLoniceraalpigenassp.glehnii○1913クロミノウグイスカグラLoniceracaeruleassp.edulisvar.emphyllocalyx○1914マルバヨノミLoniceracaeruleassp.edulisvar.venulosa○1915キタカミヒョウタンボクLonicerademissavar.borealis○1916ウグイスカグラLoniceragracilipesvar.glabra○1917ミヤマウグイスカグラLoniceragracilipesvar.glandulosa○1918ヤマウグイスカグラLoniceragracilipesvar.gracilipes○1919スイカズラLonicerajaponica○○1920ハナヒョウタンボクLoniceramaackii○○1921キンギンボクLoniceramorrowii○○○

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資料-80表11(58)植物確認種一覧No.分類群科名種名学名1234文献No.5678910111922真正双子スイカズラアラゲヒョウタンボクLonicerastrophiophoravar.strophiophora○○1923葉類マルバキンレイカPatriniagibbosa○○1924オミナエシPatriniascabiosifolia○○○○○1925オトコエシPatriniavillosa○○○1926マツムシソウScabiosajaponica○1927カノコソウValerianafauriei○1928ツルカノコソウValerianaflaccidissima○1929ハコネウツギWeigelacoraeensis○1930タニウツギWeigelahortensis○○○○1931ウコンウツギWeigelamiddendorffiana○合計5分類163科1,931種1,679種127種653種81種753種329種2種13種11種13種7種注：1．種名及び配列は原則として「河川水辺の国勢調査のための生物リスト令和7年度生物リスト」（河川環境データベース国土交通省、令和7年）に準拠した。2.ホソバトウゲシバ及びヒロハノトウゲシバは、トウゲシバ（広義）として整理した。3.アイバソウは、アブラガヤとして整理した。4.オオキソチドリは、キソチドリ（広義）として整理した。5.オオヒヨドリバナは、ヒヨドリバナ（広義）として整理した。

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図1(1)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（全地点）資料-81

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【ページ内のテキスト情報】

図1(2)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.1）資料-82

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図1(3)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.2）資料-83

## Page 391
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図1(4)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.3）資料-84

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【ページ内のテキスト情報】

図1(5)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.4）資料-85

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【ページ内のテキスト情報】

図1(6)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.5）資料-86

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図1(7)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.6）資料-87

## Page 395
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図1(8)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.7）資料-88

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【ページ内のテキスト情報】

図1(9)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.8）資料-89

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図1(10)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.9）資料-90

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図1(11)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.10）資料-91

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図1(12)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.11）資料-92

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図1(13)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.12）資料-93

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図1(14)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.13）資料-94

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図1(15)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.14）資料-95

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図1(16)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.15）資料-96

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図1(17)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.16）資料-97

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図1(18)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.17）資料-98

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図1(19)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.18）資料-99

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図1(20)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.19）資料-100

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図1(21)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.20）資料-101

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図1(22)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.21）資料-102

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図1(23)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.22）資料-103

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図1(24)希少猛禽類の調査地点からの可視範囲図（St.23）資料-104

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図2対象事業実施区域周辺30km圏における牧草地とイヌワシの重要な生息地及び生息地の重ね合わせ図資料-105

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(仮称)一戸町風力発電事業環境影響評価方法書〔要約書〕令和8年7月GPSS事業開発株式会社

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本書は「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）第5条第1項及び「電気事業法」（昭和39年法律第170号）第46条の4の規定により作成した環境影響評価方法書を要約したものである。本書に掲載した地図は、国土地理院発行の電子地形図25000及び電子地形図20万を複製したものである。

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目次第1章事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地.................................1第2章対象事業の目的及び内容.............................................................22.1対象事業の目的........................................................................22.2対象事業の内容........................................................................3第3章対象事業実施区域及びその周囲の概況................................................40第4章対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法....................434.1環境影響評価の項目の選定.............................................................434.2調査、予測及び評価の手法の選定.......................................................45第5章環境影響評価方法書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地.............................................122

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第1章事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地事業者の名称：GPSS事業開発株式会社代表者の氏名：代表取締役倉田隆広主たる事務所の所在地：東京都港区芝二丁目5番地10号芝公園NDビル6階1

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【ページ内のテキスト情報】

第2章対象事業の目的及び内容2.1対象事業の目的我が国は、即時活用可能な資源が乏しく、国土は山地が多く四方を海に囲まれる地理的制約を抱えるなど、エネルギー供給面の脆弱性を有している。これまでも幾度となくエネルギー安定供給の危機に直面し、対応を重ねてきた。平成23年の東日本大震災以降は原子力発電所の停止により化石燃料依存が高まり、輸入に大きく依存する需給構造の脆弱性が顕在化した。さらに、令和4年2月のロシアによるウクライナ侵略を契機に国際エネルギー情勢は急変し、翌年には原油の9割超を依存する中東地域の緊張も高まるなど、調達リスクが一層顕著となった。エネルギーは国民生活と経済活動の基盤であり、その安定供給の確保は不可欠である。特に、化石燃料への過度な依存から脱却し、危機にも耐え得る強靱な需給構造へ転換するため、エネルギー安全保障を軸とした政策の再構築が強く求められている。令和7年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」では、2050年以降のカーボンニュートラル実現を見据え、S＋3Eの原則の下でエネルギーの安定供給確保に向けた政策の方向性を示しており、風力発電事業も引き続き重要な電源として位置づけられている。岩手県では、令和32年（2050年）における温室効果ガス排出量の実質ゼロを見据えて、地域資源を最大限に活用し、地球温暖化対策に積極的に取り組むため、「第2次岩手県地球温暖化対策実行計画」（岩手県、令和5年3月改訂）を策定している。本計画では、再生可能エネルギーの導入促進として、着実な事業化と地域に根ざした再生可能エネルギーの導入を施策の1つとして掲げている。一戸町では、令和元年12月に令和32年（2050年）の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする旨を、北岩手9市町村（久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町）で共同宣言している。また、令和5年10月には「一戸町地球温暖化対策実行計画【事務事業編】」、同年11月には「一戸町地球温暖化対策実行計画【区域施策編】」の改定を行っている。本計画における温室効果ガスの具体的な削減取組の数値目標では、再生可能エネルギー電力調達の推進を項目として掲げており、【事務事業編】では、令和12年（2030年）度までに一戸町が調達する電力の100％を再生可能エネルギー電力とすることとしている。二戸市では、一戸町と同じく令和元年12月に令和32年（2050年）の二酸化炭素排出量を実質ゼロにする旨を、北岩手9市町村（久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町）で共同宣言している。また、令和3年3月に「第2次二戸市環境基本計画」を策定している。同基本計画における施策の展開として、再生可能エネルギー利用の促進を課題に掲げている。以上を背景に、本事業は我が国のエネルギー需要の構造を改善するため、発電に際して環境への負荷が少ない風力発電所を設置することで再生可能エネルギーを介したエネルギーの安定供給、地域の活性化及び施策や目標の達成に貢献することを目的として事業を推進する。2

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【ページ内のテキスト情報】

2.2対象事業の内容2.2.1特定対象事業の名称（仮称）一戸町風力発電事業2.2.2特定対象事業により設置される発電所の原動力の種類風力（陸上）2.2.3特定対象事業により設置される発電所の出力風力発電所出力：最大49,500kWなお、方法書時点では単機出力が最大4,500kWもしくは最大3,200kWの風力発電機の採用を検討している。それぞれの場合における単機出力と設置基数の組み合わせは以下のとおりである。(1)風力発電機の単機出力が最大4,500kWの場合（参考：パターン1）風力発電所出力：最大49,500kW※（4,500kW×11基）風力発電機の単機出力：最大4,500kW風力発電機の基数：最大11基(2)風力発電機の単機出力が最大3,200kWの場合（参考：パターン2）風力発電所出力：最大48,000kW※（3,200kW×15基）風力発電機の単機出力：最大3,200kW風力発電機の基数：最大15基2.2.4特定対象事業の実施が想定される区域及びその面積対象事業実施区域については、既存道路の拡幅及び道路の新設等で改変の可能性がある範囲及び風力発電機の設置範囲を包含する形で設定した。1.対象事業実施区域の概要(1)対象事業実施区域の位置岩手県二戸郡一戸町（図2.2-1参照）(2)対象事業実施区域の面積約914.3ha(3)対象事業に係る環境影響を受ける範囲であると認められる地域岩手県二戸郡一戸町岩手県二戸市※：令和3年10月31日に「環境影響評価法施行令の一部を改正する政令」が施行されたことにより、「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）の対象となる風力発電所は規模要件が以下のとおり引き上げられた。・第一種事業：改正前1万kW以上⇒改正後5万kW以上・第二種事業：改正前7,500kW以上1万kW未満⇒改正後3万7,500kW以上5万kW未満本事業の総出力は最大49,500kWであり、国の審査が行われる「環境影響評価法」（平成9年法律第81号）の第二種事業となるため、方法書から環境影響評価手続きを実施する。また、同法第5条に基づき方法書を作成することとした。3

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![Page (追加)010の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000422.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(1)対象事業実施区域（広域）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成4

## Page (追加)011
![Page (追加)011の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000423.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：撮影年月は2021年9月～10月、1974年～1978年（図面左下）である。図2.2-1(2)対象事業実施区域（空中写真）「地理院地図」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成5

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![Page (追加)012の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000424.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(3)対象事業実施区域（全体図）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成6

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![Page (追加)013の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000425.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(4)対象事業実施区域（拡大図1）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成7

## Page (追加)014
![Page (追加)014の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000426.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(5)対象事業実施区域（拡大図2）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成8

## Page (追加)015
![Page (追加)015の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000427.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-1(6)対象事業実施区域（拡大図3）「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成9

## Page (追加)016
![Page (追加)016の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000428.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

2.対象事業実施区域の検討経緯(1)基本的な考え方対象事業実施区域の設定に当たっては、本計画段階における検討対象エリアを設定し、同エリア内において、各種条件により対象事業実施区域の設定を行った。検討フローは図2.2-2のとおりである。①検討対象エリアの設定（図2.2-3参照）本計画段階において対象となる検討範囲を以下の事業性の確認結果により設定した。a．風況の状況の確認（図2.2-4参照）局所風況マップから、風況の状況を確認した。b．社会インフラ整備状況の確認（図2.2-5参照）既存道路等の状況を確認した。事業性配慮②環境保全上留意が必要な場所の確認a．法令等の制約を受ける場所（図2.2-6参照）鳥獣保護区、保安林、砂防指定地、土砂災害警戒区域等b．環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所（図2.2-7参照）環境保全上特に配慮が必要な施設及び住宅等環境保全上留意が必要な区域（植生自然度9及び10）環境配慮③対象事業実施区域等の設定（図2.2-8参照）上記①～②を踏まえ、対象事業実施区域及び風力発電機の設置範囲を設定した。図2.2-2対象事業実施区域の検討フロー(2)対象事業実施区域の設定根拠①検討対象エリアの設定（図2.2-3参照）検討対象エリアは図2.2-3のとおりである。検討対象エリアとした理由は以下a及びbに示したとおりである。事業性の確認結果により、検討対象エリア内において風力発電事業の導入が可能であると判断した。a.風況の状況（図2.2-4参照）検討対象エリアにおける風況の状況（地上高70m）は図2.2-4のとおりである。「局所風況マップ」（NEDO：国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）にて、概ね8.5m/s以上の年平均風速を確認した。10

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![Page (追加)017の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000429.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

b.社会インフラ整備状況（図2.2-5参照）検討対象エリアにおける社会インフラ整備状況は図2.2-5のとおりである。一般国道4号、一般県道203号、主要地方道30号及びこれらの各道路から分岐する市道や町道、林道等の既存道路を利用することで、道路の新設による改変面積を低減することが可能である。②環境保全上留意が必要な場所の確認a.法令等の制約を受ける場所（図2.2-6参照）検討対象エリアにおける法令等の制約を受ける場所は図2.2-6のとおりである。分布状況を踏まえ、対象事業実施区域の設定は下記のとおり検討した。・検討対象エリアには「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」（平成14年法律第88号、最終改正：令和7年4月25日）に基づく鳥獣保護区「岩手町鳥獣保護区」が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「森林法」（昭和26年法律第249号、最終改正：令和5年6月16日）に基づく保安林が分布していることから、今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、必要に応じて関係機関との協議を実施する。・検討対象エリアには「砂防法」（明治30年法律第29号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく砂防指定地が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「山地災害危険地区調査要領」（林野庁、平成28年）に基づく山地災害危険地区（崩壊土砂流出危険地区）が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」（平成12年法律第57号、最終改正：令和4年6月17日）に基づく土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域が存在することから、対象事業実施区域から除外した。・検討対象エリアには「地すべり等防止法」（昭和33年法律第30号、最終改正：令和5年5月26日）に基づく地すべり防止区域が存在しないことを確認した。b.環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所（図2.2-7参照）・検討対象エリアには環境保全上特に配慮が必要な施設（学校、医療機関、福祉施設等）が存在することから、風力発電機の設置範囲から2.8㎞以上の離隔を確保した。また、居住者のいる住宅等の周囲500mの範囲※は風力発電機の設置範囲から除外することとした。・検討対象エリアには、植生自然度9及び植生自然度10の自然植生が分布する。このうち、植生自然度10の自然植生は対象事業実施区域から除外した。植生自然度9の自然植生は対象事業実施区域に含まれるものの、風力発電機の設置範囲から除外した。今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、区域の絞り込みにより可能な限り対象事業実施区域から除外する。※「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会報告書（資料編）」（環境省総合環境政策局、平成23年）によると、風力発電機から300m以上400m未満までの距離にある民家において継続している苦情等が最も多く発生している調査結果が報告されていることから、概ね400m未満になると影響が懸念される。そのため、本事業では最低でも500mの離隔を確保することとした。なお、今後の手続きにおいて、現地調査を踏まえて予測し、「風力発電施設から発生する騒音に関する指針」（環境省、平成29年）と整合性が図られているかどうかを評価する。その結果を踏まえた上で、可能な限り風力発電機と住宅等との離隔を確保する等の環境保全措置を検討する。11

## Page (追加)018
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【ページ内のテキスト情報】

③対象事業実施区域等の設定（図2.2-8参照）「①」及び「②」の検討経緯を踏まえ、図2.2-8のとおり対象事業実施区域を設定した。工事用資材等及び風力発電機の輸送時に拡幅の可能性がある既存道路についても、対象事業実施区域に含めることとした。なお、今後、事業計画の熟度を高めていく過程で、輸送路等の詳細な検討を行うことにより、可能な限り改変面積の低減に努める。また、事業の実施に当たっては、関係機関と協議を実施する。12

## Page (追加)019
![Page (追加)019の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000431.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-3検討対象エリア「国土数値情報（行政界データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成13

## Page (追加)020
![Page (追加)020の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000432.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：1.図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。2.「局所風況マップ」の計算年は2000年である。図2.2-4風況の状況（地上高70m）「局所風況マップ」（NEDOHP、閲覧：令和8年3月）より作成14

## Page (追加)021
![Page (追加)021の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000433.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。図2.2-5社会インフラ整備状況「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査結果」（国土交通省、令和5年）より作成15

## Page (追加)022
![Page (追加)022の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000434.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「令和7年度岩手県鳥獣保護区等位置図」（岩手県、令和7年）、「環境アセスメントデータベース」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）、「国土数値情報（国有林野データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）岩手県へのヒアリング(実施：令和8年3月)より作成図2.2-6(1)法令等の制約を受ける場所（鳥獣保護区及び保安林）16

## Page (追加)023
![Page (追加)023の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000435.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「いわてデジタルマップ」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）、「東北森林管理局の山地災害危険地区について」（東北森林管理局HP、閲覧：令和8年3月）より作成図2.2-6(2)法令等の制約を受ける場所（国土防災関係）17

## Page (追加)024
![Page (追加)024の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000436.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-7環境保全上配慮あるいは留意が必要な場所注：図の範囲は図2.2-3の検討対象エリアと同じである。「学校一覧」、「岩手県私立学校一覧」（岩手県HP）、「小中学校」、「保育所等の入所について」（一戸町HP）、「障害福祉サービス等情報検索」（独立行政法人福祉医療機構HP）、（各HP、閲覧：令和8年3月）、「ゼンリン住宅地図一戸町202305」、「ゼンリン住宅二戸市②[浄法寺]202405」（株式会社ゼンリン）、「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成18

## Page (追加)025
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【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-4と同じである。図2.2-8(1)対象事業実施区域（図2.2-4との重ね合わせ）19

## Page (追加)026
![Page (追加)026の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000438.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-5と同じである。図2.2-8(2)対象事業実施区域（図2.2-5との重ね合わせ）20

## Page (追加)027
![Page (追加)027の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000439.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-6(1)と同じである。図2.2-8(3)対象事業実施区域（図2.2-6(1)との重ね合わせ）21

## Page (追加)028
![Page (追加)028の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000440.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-6(2)と同じである。図2.2-8(4)対象事業実施区域（図2.2-6(2)との重ね合わせ）22

## Page (追加)029
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【ページ内のテキスト情報】

注：図に示す情報の出典は、図2.2-7と同じである。図2.2-8(5)対象事業実施区域（図2.2-7との重ね合わせ）23

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-8(6)対象事業実施区域（最終案）24

## Page (追加)031
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【ページ内のテキスト情報】

2.2.5特定対象事業により設置される発電所の設備の配置計画の概要1.発電所の設備の配置計画表2.2-1に示すとおり、単機出力が最大4,500kWの風力発電機を最大11基あるいは、単機出力が最大3,200kWの風力発電機を最大15基設置することを想定しており、総発電出力は最大49,500kWとなる。また、風力発電機は、図2.2-1(3)に示す風力発電機の設置範囲に配置する計画である。表2.2-1風力発電機の出力及び基数項目諸元パターン1パターン2単機出力最大4,500kW最大3,200kW基数11基15基総発電出力最大49,500kW最大48,000kW2.発電機設置する風力発電機の概要は表2.2-2、概略図は図2.2-9、基礎構造図（例）は図2.2-10のとおりである。なお、基礎構造は今後の地質調査等の結果を踏まえて決定する。風力発電機はメーカーの工場内において塗料を塗布した状態で納入されるため、建設時の塗装は実施しない。塗料については、超速硬化型で耐久性に非常に優れたものを使用し、降雨や剥離による有害物質の流出を防止する。また、塗料中のVOC（揮発性有機化合物）については、塗装後一定期間養生することで供用時の飛散はない。なお、塗装状態の確認は少なくとも年1回の定期点検時及び修理時（不定期）における目視点検により行う。再塗装を行う必要性が生じた際は使用する塗料を最小限とし、対象物以外に付着しないよう養生して作業するものとする。表2.2-2風力発電機の概要項目風力発電機の諸元パターン1パターン2風力発電機の単機出力4,500kW3,200kWブレード枚数3枚3枚ローター直径（ブレードの回転直径）140m105mハブ高さ（ブレードの中心の高さ）115m84～92m最大高さ（ブレード回転域の最大高さ）185.0m136.5～144.5m地面からブレード下端までの最小高さ45.0m31.5～39.5mカットイン風速（ブレードが回転を始める風速）3m/s3m/s定格風速（安定した発電を行うことができる風速）13m/s11.9m/sカットアウト風速（安全のためブレードの回転を停止する風速）28m/s25m/s（30m/s※）耐用年数20年20年※：通常は風速25m/sを超えると風力発電機は安全のため停止するが、採用予定の機種では「ストーム制御」を採用しており、強風時には直ちに停止するのではなく、風力発電機への負荷を抑えながら出力を調整して運転を継続する。そのため、風速30m/sまでは安全に配慮した制御運転を行うことが可能である。25

## Page (追加)032
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【ページ内のテキスト情報】

ハブ高さ：最大115mハブ高さ：最大92m最大高さ：最大185m最大高さ：最大144.5mローター直径最大140m地面からブレード下端までの高さ(最大諸元での組合せ)45m図2.2-9(1)風力発電機の概略図（パターン1）ローター直径最大105m地面からブレード下端までの高さ(最大諸元での組合せ)39.5m図2.2-9(2)風力発電機の概略図（パターン2）26

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【ページ内のテキスト情報】

直径18～20m直径18～20m図2.2-10(1)風力発電機の基礎図（例：直接基礎）27

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![Page (追加)034の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000446.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

直径18～20m直径18～20m図2.2-10(2)風力発電機の基礎図（例：杭基礎）28

## Page (追加)035
![Page (追加)035の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000447.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3.変電施設及び送電線変電所予定地は図2.2-11の位置を予定している。送電線の敷設方法については検討中である。29

## Page (追加)036
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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-11変電所予定地30

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【ページ内のテキスト情報】

2.2.6特定対象事業の内容に関する事項であって、その変更により環境影響が変化することとなるもの1.工事計画の概要(1)工事内容対象事業実施区域における主要な工事の内容を以下に示す。・造成・基礎工事等：既存道路の拡幅及び道路の新設、風力発電機ヤード造成、基礎工事等・据付工事：風力発電機据付工事（輸送を含む。）・電気工事：送電線工事、所内配電線工事、変電所工事(2)工事期間の概要本事業の工事期間は以下を予定している。建設工事期間：令和12年6月～令和15年5月（予定）試験運転期間：令和15年6月～令和15年12月（予定）営業運転開始：令和16年1月（予定）(3)工事工程の概要主要な工事工程の概要は表2.2-3のとおりである。造成・基礎工事等機材搬入路およびアクセス道路整備ヤード造成基礎工事附帯工事据付工事風力発電機据付工事電気工事送電線工事所内配電線工事変電所工事試験運転運転開始注：冬季休工とする。西暦和暦月月数表2.2-3主要な工事工程の概要2030年2031年2032年2033年令和12年令和13年令和14年令和15年678910111212345678910111212345678910111212345678910111211234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344(4)主要な工事の方法及び規模本事業に係る対象事業実施区域の面積約914.3haのうち、改変面積（伐採面積を除く。）は約19ha、伐採面積は約7haとなる。なお、改変区域及び伐採面積についてはいずれも検討中である。①造成・基礎工事等及び据付工事a.造成・基礎工事等及び据付工事（図2.2-12参照）対象事業実施区域の既存道路の拡幅、道路の新設及び風力発電機ヤード造成（樹木伐採・整地）、基礎地盤の掘削工事等を行う。また、ヤード造成及び基礎工事等の後、クレーン車等を用いて風力発電機の据付工事を行う。31

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【ページ内のテキスト情報】

図2.2-12風力発電機設置のためのヤード造成及び道路の新設（例）b.緑化に伴う修景計画改変部分のうち、切盛法面は可能な限り造成時の表土を活用、もしくは緑化（種子吹付け等）を実施することにより、法面保護並びに修景等に資する予定であり、土地管理者とも協議の上決定する。なお、緑化計画における種子選定は関係機関や専門家等の指導の上で詳細検討を実施する。32

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【ページ内のテキスト情報】

②電気工事電気工事は、東北電力ネットワーク株式会社の送電線へ連系するための送電線工事、変電所工事、変電所と風力発電機を接続する構内線工事等を予定している。変電所から風力発電機までは既存道路及び作業道の周辺にケーブルを地下埋設もしくは架空敷設することを検討している。2.交通に関する事項(1)工事用道路工事用資材等の搬出入に係る車両（以下「工事関係車両」という。）の主要な走行ルートは図2.2-13のとおり、二戸市内の生コン工場から主要地方道6号及び一般国道4号を経由して対象事業実施区域に至るルートを検討している。対象事業実施区域において、風力発電機の設置範囲に至る既存道路の一時的な拡幅及び道路の新設を行う予定である。なお、上記の輸送・搬出入経路は現時点での想定であり、今後の関係機関等との協議により決定する。また、対象事業実施区域の既存道路の拡幅及び道路の新設に当たっては、近隣住民に対し事前に十分な説明を行う。大型部品（風力発電機等）の輸送ルートは図2.2-14のとおり、久慈港から荷揚げし、一般国道395号、主要地方道22号、主要地方道42号、町道、一般国道340号、一般国道395号及び一般国道4号などを経由して対象事業実施区域に至るルートを検討している。(2)工事用資材等の搬出入及び大型部品（風力発電機等）の輸送の方法及び規模建設工事に伴い、土石を搬出するダンプトラックが走行する。また、風力発電機の基礎工事の際には基礎コンクリート打設のためのミキサー車及びポンプ車が走行する。なお、ミキサー車の走行台数は1日当たり最大400台程度を予定している。ポンプ車は、2台が工事現場に常駐する予定である。久慈港から積み替え場の候補地点までの大型部品（風力発電機等）の輸送は夜間に行う計画である。風車1基当たり延べ10台程度のトレーラーで行い、1日当たりの走行台数は2台程度を予定している。翌日の日中に、積み替え場で特殊車両への積み替え作業を行い、その後、風車ヤードに運搬する。積み替え作業に当たっては、住宅等からの離隔に配慮した作業内容とする。また、現時点における建設工事に使用する主な建設機械の種類は表2.2-4のとおりである。33

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【ページ内のテキスト情報】

表2.2-4建設機械の種類及び規格建設機械の種類規格バックホウ0.15～0.45m3ブルドーザーキャリアダンプユニック車振動ローラータイヤローラーコンクリートポンプ車21t11t4.8～4.9t吊0.8～1.1ｔ－90～110ｍ3/hミキサー車4m3ラフタークレーン吹付け機アスファルトフィニッシャーマカダムローラーモーターグレーダー注：現段階で想定される機種及び規格を示す。25t,100t－－－－34

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![Page (追加)041の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000453.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-13工事関係車両の主要な走行ルート35

## Page (追加)042
![Page (追加)042の画像](https://img01.ebook5.net/GPSS_Wind_Ichionhe/July/contents/image/book/medium/image-000454.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

図2.2-14大型部品（風力発電機等）の輸送ルート36

## Page (追加)043
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【ページ内のテキスト情報】

3.その他の事項(1)工事用仮設備の概要工事期間中は、対象事業実施区域もしくはその近隣に仮設の工事事務所を設置する予定である。(2)工事中の用水の取水方法及び規模工事中の用水は、給水車により、現地への必要容量の搬入を予定している。散水、車両洗浄等の工事用水としての使用を予定する。これらの用水の調達先は未定である。(3)工事中の排水に関する事項①雨水排水降雨時の排水は、各風力発電機ヤード横に設置する沈砂池にて、土砂等を沈降させながら地下に自然浸透させる等、適切に処理を行うとともに、沈砂池の容量を超える場合には、上澄みを排水し、ふとん籠等を介して流速を抑えた上で拡散して自然放流し、土壌浸透させる計画である。②生活排水対象事業実施区域もしくはその近隣に設置する仮設の工事事務所からの生活排水は、手洗水等が想定され、微量であるため、浸透枡等を設け自然浸透させる等適切に処理する。また、トイレは汲み取り式にて対応する計画である。(4)樹木伐採の場所及び規模造成工事においては、既存道路を最大限活用することで、道路の拡幅等の改変区域を低減する計画である。また、今後の概略設計及び詳細設計において、改変区域を低減するよう配慮する。なお、現時点では伐採量は約1,000m3を想定しており、場内でのチップ化を検討している。(5)土地利用に関する事項今後の風況調査や環境調査を踏まえて、改変区域を検討する際には、関係機関と協議の上、既存道路を有効に活用し、土地改変及び樹木伐採の最小化を図る等、可能な限り改変面積を小さくするよう検討する。(6)工事に伴う産業廃棄物対象事業実施区域における工事に伴う産業廃棄物の種類としては、木くず、伐採木、金属くず、紙くず、GFRP（ガラス繊維強化プラスチック）くず、コンクリート殻及びアスファルト殻等であるが、それぞれの発生量は現時点では未定であり、今後検討を進める。工事の実施に当たっては、風力発電機、変電圧器等の大型部品は可能な限り工場組立とし、現地での工事量を減らすことにより産業廃棄物の発生量を低減し、発生した産業廃棄物は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」（平成12年法律第104号）に基づき、可能な限り有効利用に努める。なお、有効利用が困難なものについては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」（昭和45年法律第137号）に基づき適正に処分する。37

## Page (追加)044
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【ページ内のテキスト情報】

(7)残土に関する事項現時点における計画土量は表2.2-5のとおりであり、発生する残土は場外搬出を想定している。表2.2-5切土及び盛土における計画土量工事種類計画土量（m3）切土143,200盛土138,000残土5,200(8)材料採取の場所及び量工事に使用する骨材は、市販品を利用することから、骨材採取等は行わない予定である。(9)対象事業実施区域周囲における他事業EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）によれば、対象事業実施区域及びその周囲における風力発電事業は表2.2-6及び図2.2-15のとおりである。稼働中の事業が2件、工事中の事業が1件、計画中（環境影響評価手続中）の事業が4件存在する。表2.2-6対象事業実施区域周囲における他事業（既設/工事中/計画中）事業名事業者名（事業会社名）発電所出力備考高森高原風力発電所岩手県企業局25,300kW(2,300kW×11基)稼働中運転開始：2018年1月JRE折爪岳南第一風力発電所合同会社JRE折爪岳南144,180kW(3,600kW×13基)稼働中運転開始：2023年1月稲庭風力発電事業稲庭ウインド合同会社最大134,400kW(4,200kW×32基)工事中着工：2025年4月グリーンパワー稲庭田子風力発電事業合同会社グリーンパワー稲庭田子最大94,500kW環境影響評価手続段階：評価書（仮称）折爪岳南（2期地区）ジャパン・リニューアブル・エ風力発電事業ナジー株式会社最大111,000kW環境影響評価手続段階：方法書（仮称）一戸・稲庭風力発電事業インベナジー・ウインド合同会社最大219,600kW環境影響評価手続段階：配慮書（仮称）高森筍平風力発電事業日立造船株式会社最大69,000kW環境影響評価手続段階：配慮書「高森高原風力発電所について」（岩手県HP、閲覧：令和8年3月）「環境影響評価情報支援ネットワーク」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）「JRE折爪岳南第一風力発電所の運転開始について」（東北電力HP、閲覧：令和8年3月）「インベナジー、134MW稲庭風力の環境影響評価手続きが完了、2025年4月より着工予定」（エネハブ株式会社HP、閲覧：令和8年3月）より作成38

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【ページ内のテキスト情報】

「環境アセスメントデータベース（EADAS）」（環境省HP、閲覧：令和8年4月）より作成図2.2-15対象事業実施区域周囲における他事業（既設/工事中/計画中）39

## Page (追加)046
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第3章対象事業実施区域及びその周囲の概況対象事業実施区域及びその周囲における自然的状況及び社会的状況（以下「地域特性」という。）について、入手可能な最新の文献その他の資料により把握した。対象事業実施区域及びその周囲における主な地域特性は表3-1、関係法令による規制状況のまとめは表3-2のとおりである。環境要素の区分表3-1(1)主な地域特性主な地域特性大気環境・対象事業実施区域の最寄りの奥中山地域気象観測所における令和7年の年平均気温は9.3℃、年降水量は1,269.0mm、年平均風速は1.6m/s、年間日照時間は1,608.5時間、降雪の寒候年合水環境その他の環境動物植物生態系景観人と自然との触れ合いの活動の場計は575cmである。・対象事業実施区域の最寄りの荒屋地域気象観測所における令和7年の年平均気温は10.4℃、年降水量は1,495.5mm、年平均風速は2.2m/s、年間日照時間は1,591.9時間である。・対象事業実施区域の周囲の大気測定局として、一般環境大気測定局の荷渡局（二戸市）がある。荷渡局における令和5年度の測定結果は、二酸化窒素について環境基準を達成している。・対象事業実施区域及びその周囲における環境騒音、自動車騒音、環境振動及び道路交通振動の状況について公表された測定結果はない。・対象事業実施区域及びその周囲の最寄りの配慮が特に必要な施設として、風力発電機の設置予定範囲から約2.8kmの位置に「奥中山みどりの森こども園」がある。・風力発電機の設置予定範囲から最寄りの住宅等までの距離は約0.5㎞である。・対象事業実施区域及びその周囲には、馬淵川水系の一級河川である女鹿川、平糠川等の河川が流れている。・対象事業実施区域及びその周囲に湖沼及び海域は存在しない。・対象事業実施区域及びその周囲に代表的な湧水はない。・対象事業実施区域は黒ボク土壌及び淡色黒ボク土壌が分布している。・対象事業実施区域及びその周囲は、火山地の小起伏火山地及び火山麓地、丘陵地の大起伏火山性丘陵地等からなっている。・対象事業実施区域及びその周囲における典型地形として、滝及び滝壺の「不動滝」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における自然景観資源として、火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲の大半は森林地域である。また、対象事業実施区域の大半は農業地域や農用地区域である。・対象事業実施区域及びその周囲において、動物及び植物の重要な種（動物：コヤマコウモリ、ニホンモモンガ、ヨタカ、ミサゴ、ハチクマ、クマタカ、サシバ、ハヤブサ、サンショウクイ、ノジコ、ヒガシニホントカゲ、アカハライモリ、トノサマガエル、ホンサナエ、クロシジミ、ゲンゴロウ、ニホンウナギ、カワシンジュガイ、ナンブマイマイ等、植物：ミズスギ、ジュンサイ、ミズオオバコ、サルメンエビネ、ミズアオイ、ヤマシャクヤク、コムラサキ、ヌマゼリ等）が確認されている。・対象事業実施区域及びその周囲の環境類型は、自然林、二次林、植林地、草原・低木林、河辺等、耕作地等、市街地等、河川等の8つの環境類型区分に分類される。・対象事業実施区域及びその周囲には重要な自然環境のまとまりの場として、自然植生（植生自然度10及び植生自然度9）、保安林、鳥獣保護区、天然記念物（奥中山のクリ）、「生物多様性の保全の鍵になる重要な地域（KBA）」、岩手県自然環境保全指針による優れた自然評価図における保全区分A～Cが存在する。・対象事業実施区域及びその周囲における眺望点として、「高森高原」、「一戸町観光天文台」、「西岳」、「岩手県立児童館いわて子どもの森」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における景観資源として、火山群の「七時雨山」、火山の「毛無山」、火口・カルデラの「田代平高原」等がある。・対象事業実施区域及びその周囲における人と自然との触れ合いの活動の場として、「高森高原」、「一戸町観光天文台」、「奥中山高原」等がある。40

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表3-1(2)主な地域特性環境要素の区分廃棄物等放射線の量主な地域特性・岩手県における令和5年度の産業廃棄物の排出量は2,205千tであり、このうち79千tが最終処分されている。・対象事業実施区域から50kmの範囲に、産業廃棄物の中間処理施設が86か所、最終処分場が8か所存在する。・対象事業実施区域から約17.0kmの位置にある二戸地区合同庁舎で空間放射線量率を測定しており、令和6年度の年平均値は0.026μSv/hである。41

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区分土地公害防止自然保護文化財景観国土防災国土利用計画法法令等表3-2関係法令等による規制状況のまとめ地域地区等の名称一戸町指定等の有無対象事業実施区域二戸市及びその周囲対象事業実施区域都市地域○○××農業地域○○○○森林地域○○○○都市計画法都市計画用途地域○○××環境基本法水質類型指定○○××騒音類型指定○○××騒音規制法規制地域○○××振動規制法規制地域○○××悪臭防止法規制地域××××土壌汚染対策法指定区域××××工業用水法、建築物用地下水の採取の規制に関する法律自然公園法地下水採取の規制地域××××国立公園××××国定公園××××県立自然公園条例県立自然公園○○××自然環境保全法自然環境保全地域××××岩手県自然環境保全条例県自然環境保全地域××××世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約文化遺産、自然遺産○×××都市緑地法緑地保全地域××××鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約文化財保護法等鳥獣保護区○○○×生息地等保護区××××特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地××××国指定史跡・名勝・天然記念物○○○○※県指定史跡・名勝・天然記念物○○××町市指定史跡・名勝・天然記念物○○○×周知の埋蔵文化財包蔵地○○○○景観法景観計画区域○○○○都市計画法風致地区××××森林法保安林○○○○砂防法砂防指定地○○○×急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律急傾斜地崩壊危険区域○○××地すべり等防止法地すべり防止区域○○××土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策等の推進に関する法律土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域○○○×山地災害危険地区－○○○×注：1．「○」は指定等あり、「×」は指定等なしを示す。2．「○※」は、所在地が区域を定めず指定した天然記念物の種のみの指定があることを示す。42

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43第4章対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法4.1環境影響評価の項目の選定4.1.1環境影響評価の項目表4.1-1のとおり、本事業に係る環境影響評価の項目を選定した。表4.1-1環境影響評価の項目の選定影響要因の区分環境要素の区分工事の実施土地又は工作物の存在及び供用工事用資材等の搬出入建設機械の稼働造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働環境の自然的構成要素の良好な状態の保持を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素大気環境騒音及び超低周波音騒音○〇○超低周波音○振動振動○水環境水質水の濁り○底質有害物質その他の環境地形及び地質重要な地形及び地質その他風車の影○生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）○○海域に生息する動物植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）○○海域に生育する植物生態系地域を特徴づける生態系○○人と自然との豊かな触れ合いの確保を旨として調査、予測及び評価されるべき環境要素景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観○人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場○○環境への負荷の量の程度により予測及び評価されるべき環境要素廃棄物等産業廃棄物○残土○一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき環境要素放射線の量放射線の量注：1.は、「発電所アセス省令」第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6」に示す参考項目であり、は、同省令第26条の2第1項に定める「別表第13」に示す放射性物質に係る参考項目である。2.「○」は、対象事業実施区域に係る環境影響評価の項目として選定した項目を示す。

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4.1.2選定の理由環境影響評価の項目として選定する理由及び選定しない理由は、方法書本編「第4章4.1環境影響評価の項目の選定4.1.2選定の理由」を参照。既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響累積的影響の検討に当たっては、方法書本編「第4章4.1環境影響評価の項目の選定4.1.3既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響」を参照。44

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4.2調査、予測及び評価の手法の選定4.2.1調査、予測及び評価の手法環境影響評価の項目の選定に当たり、専門家等からの意見聴取を実施した。専門家等からの意見の概要及び事業者の対応は表4.2-1のとおりである。また、環境影響評価の項目として選定した項目に係る調査、予測及び評価の手法は、表4.2-2のとおりである。なお、累積的影響の予測については、方法書本編「第4章4.1環境影響評価の項目の選定4.1.3既設及び計画中の風力発電事業との累積的影響」のとおり、既設の風力発電所及び風力発電機の配置や諸元が明らかにされている準備書手続き以降の風力発電事業を対象とし、今後の環境影響評価の手続きの中で検討する。45

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表4.2-1(1)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家A）専門分野意見の概要事業者の対応動物（コウモリ類）【所属：市民研究家】意見聴取日：令和8年4月30日・コウモリは移動能力が高く、本事業地のコウモリについては太平洋側（夏季は青森県、冬季は宮城県あたりまで）を季節移動するため、広い範囲を対象にして既存資料を調べること。・コウモリ捕獲地点は、複数候補をあげておき、調査時期や現地の状況を踏まえてそのうち3地点（1回当たり）を選定するとしてもよいと思う。季節によって出現する場所が変わる可能性があるためである。目的は定点モニタリングではなくコウモリ相を把握するためであり、方法書に記載した地点以外を設定することや、現地調査時に方法書時点で選定していた地点を使用しない場合も問題ない。現地の状況に合わせて、適地地点を選定していってほしい。・本事業地はハイリスク種（ブレード回転域を飛翔する種）が多種生息してい・ご助言を踏まえ、調査期間る地域であることから、捕獲調査は5～9月の間に5回を推奨する。本事業のを表4.2-2(18)のとおり設定規模であれば、調査地点は1回当たり3地点程度が適当であると考える。いたします。・捕獲調査の際は、コウモリ類に精通した調査員により実施すること。また、種・ご助言を踏まえ、調査を実施同定に必要な前腕長及び下腿長や体重、性別、性成熟度などの情報を記録すいたします。ること。・捕獲調査の際は、音声も同時に録音するようにしてほしい。そうすることで、捕獲できなかった場合でも、付近にいる個体の記録ができる。・捕獲調査をする際は、前日に車両による夜間踏査を実施し、生息確認が多かった場所の近くで捕獲を実施するのが望ましい。林内、草地、水辺などコウモリが好む環境を選定するのがよいだろう。各季節、同じ場所で捕獲する必要性はないので、現地の状況を見ながら適した場所で実施することが望ましい。その際は、安全等に十分配慮した上で地点選定をしてほしい。・夜間踏査の目的はねぐらの位置が対象事業実施区域の近隣に存在するのかを把握することである。そのため調査は日没後1～2時間程度の実施でよい。夜間なので無理のない踏査ルートであること、可能であれば定点音声モニタリングができていないエリアをルート選定するとよいだろう。車両で走りやすい道路を選定し、1回2～3往復できればよい。適宜10分程度停止しスポットで音声記録するとよい。日没直後はまだ薄明るく目視ができるので、飛翔個体が確認できた時は、どの方向から飛んできたのかも記録すると、ねぐら方向の検討もしやすくなる。・コウモリ類の調査において、音声モニタリング調査は周年の動態をとらえる上で重要である。・定点音声モニタリングは雪解け後の4月頃から開始し、積雪前までの概ね11月頃を目安として実施できればよいだろう。・搬入道路周辺の河川がある場所については、ねぐらがあるか昼間に確認しておくとよいだろう。・岩手県企業局も稼働後に死骸調査をやっていると思われる。調査頻度や手法を確認した上で、本アセス図書で参照するか検討するとよいだろう。調査頻度が少ないようであれば、季節変化をとらえるためにも、死骸探索の許可について企業局に相談するとよいだろう。・既設風力発電機（高森高原風力）の死骸探索の許可が下りた場合は、7月、8月、9月の各月2回を目安に実施するとよいだろう。・風況観測塔MT2が建設済みとのことだが、その風速データと死骸数との関係を分析することは、バットストライク低減に関する環境保全措置を検討する上で参考となるだろう。・ご提供いただいた資料を追加して文献その他の資料調査を行いました。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて地点を設定し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおり音声録音を実施いたします。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて地点を設定し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえた車両による夜間踏査を実施いたします。調査手法については、表4.2-2(21)のとおりです。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・岩手県企業局と協議の上、死骸調査結果の参照、死骸調査の実施を検討いたします。・岩手県企業局と協議の上、高森高原風力発電所の死骸調査を実施する場合は、ご助言を踏まえて対象月と回数を検討いたします。・高森高原風力発電所の死骸調査を実施した場合、風況データと死骸数の分析について、検討いたします。46

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表4.2-1(2)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家B）専門分野意見の概要事業者の対応動物（鳥類）【所属：大学名誉教授】意見聴取日：令和8年4月22日・文献資料調査及び調査手法については概ね問題ないだろう。・対象事業実施区域に岩手県自然環境保全指針の保全区分Aのメッシュがある。この辺りにはシバ草原が存在するが、草地性植物の重要な種が高森高原風力発電事業の調査時に確認されているかもしれない。文献資料及び植物専門家ヒアリング等で事前に情報を収集しておくこと。・事前に情報収集に努め、留意して調査を実施いたします。＜一般鳥＞・オオジシギの生息が確認されている場所である。ギシギシやノイバラなどがオオジシギの営巣場所に適しており、それらの位置はオオジシギの保全を考える上で、重要な情報になる。・オオジシギは飛翔の推定が難しく、夜間も活動するため、オオジシギを対象とした調査を計画するとよいだろう。＜渡り鳥＞・過去、当事業エリア周辺は、ガン・カモ・ハクチョウ類の渡りは比較的少なかったが、折爪岳南第一風力発電所稼働以降、渡りルートが分散傾向にあり、この周辺を利用する個体が多くなる可能性が考えられる。これらの点に留意しながら現地調査を行い、周辺他事業の状況も踏まえながら事業を検討していくこと。・小鳥類の渡りが比較的多いエリアであることから、帯状区画法による調査を行い、当事業による影響を適切に予測すること。＜生態系上位性注目種及び典型性注目種＞・なわばり記図法を実施する方針でよいだろう。ヒバリなどが風力発電機の周りを避けるかどうか、事業実施前と事業実施後の比較ができるような調査デザインをするとよいだろう。風力発電機からの距離別（300～500m）で、同じ環境でデータを複数箇所取れば平均数がわかってくる。なわばり記図法は実数で結果が出る分、比較がしやすい。1地点当たり20分くらい、各地点計3回調査すれば概ね現況が把握できるだろう。・上位性注目種はノスリ、オオタカなどが候補として考えられるが、現地調査結果を踏まえて、適切に選定すること。＜コウモリ類＞・高森高原風力発電所では8～9月の間、衝突事例があった風力発電機のカットイン風速を5.5m/sに設定したところ、衝突事例が2割程度に減少したという報告がある。・カットイン風速のアップやフェザリング等の設定が遠隔操作できる風力発電機を選定するよう検討してほしい。フェザリングなど細かく稼働調整することで、コウモリ類のバットストライクを低減できる可能性がある。・オオジシギの生息に留意して調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおりオオジシギの繁殖期に調査を実施いたします。・ご提供いただいた情報に留意して調査を進めてまいります。また、周辺他事業の状況把握に努め、事業計画を検討いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(21)のとおり帯状区画法による調査を実施し、影響を予測いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(39)のとおり調査を実施し、事業の実施前後の比較ができるようデータ収集に努めます。・現地調査結果を踏まえ、生息状況や生息環境に合わせて生態系上位性注目種を選定いたします。・準備書以降、事業検討する上で、ご提供いただいた情報を参考にいたします。・ご助言及び調査結果を踏まえ、バットストライク低減のための環境保全措置を検討いたします。47

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表4.2-1(3)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家C）専門分野意見の概要事業者の対応動物（爬虫類・両生類）【所属：大学教員】意見聴取日：令和8年5月13日・文献資料調査では抽出されていない種も確認される可能性がある。現地調査では留意して調査すること。・調査手法について問題ない。夜間踏査においては、カエル類の鳴き声も記録すること。・調査時期は、雪解け後の早春季、春季、夏季に実施する計画でよいだろう。・雪解け後の時期には小さな湿地が発生するかもしれない。現地調査では、微小な湿地や谷地など、そのような環境がないか注意して調査すること。・カエル類やヘビ類を中心として、取付道路の拡幅や工事車両の交通量増加による轢死の影響が考えられるので、耕作地と隣接したところは特に注意して調査をすること。・本地域は、トノサマガエル及びツチガエルの分布域と考えられるが、トウキョウダルマガエルやムカシツチガエルとの分布境界に近いので、トウキョウダルマガエル及びムカシツチガエルが生息している可能性もある。現地調査では注意して確認すること。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・夜間調査において、カエル類の鳴き声も記録いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・耕作地に隣接した道路は特に留意して調査を実施いたします。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。＜事業計画について＞・ヤードや取付道路等の造成に際して、集水域及び排水方向等については、改・ご助言を踏まえて、ヤードや変前の水の流れ及び流量を踏まえた設計を検討してほしい。わずかな水の増取付道路等の造成、側溝及び減でも源流部においては影響が大きいため、丁寧に検討してほしい。沈砂池の構造を検討いたし・側溝を作る場合は、小動物が這い出し可能な構造とするよう検討してほしい。ます。・沈砂池を設ける場合には、水が溜まって一時的な水場を作らないよう配慮してほしい。専門分野動物（昆虫類）表4.2-1(4)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家D）意見の概要【所属：大学教員】意見聴取日：令和8年6月29日・累積的な影響が懸念されることから、隣接の先行している風力発電事業の調査で得られた生物情報の入手が可能であれば、本事業アセスメントにその情報を活用できるとより良いアセスメントができるものと思われる。・文献資料調査、調査時期及び調査方法については概ね問題ないだろう。・調査時期は、春（4月中旬～5月）、夏（7～8月）、秋（9～10月中旬）を目安に調査時期を設定すると良いだろう。秋の始まりである9月はその年によっては、まだ夏のように気温が高い時があるので、状況に応じて時期を設定すること。・調査時期については、春夏秋の3季以外にヒメギフチョウを対象とした早春季調査を追加してほしい。両生類の早春季調査と同じ頃が望ましい。・事業地には草地が広がっていることから、ダイコクコガネやセマルオオマグソコガネ等の糞虫類、ゴマシジミについても留意して調査してほしい。池沼等の水辺にはゲンゴロウ類が生息している可能性があることから、水辺の存在に留意して調査してほしい。・ライトトラップ調査を実施する場合は、月齢、風、気温などの気象条件に注意して調査日を設定するよう留意してほしい。・ライトトラップは、周囲に林がある水辺、広葉樹林の二次林、牧草地、植林の環境においてそれぞれ代表地点を選定し、合計4カ所程度で実施すればよいだろう。・トラップ調査については、餌を入れたベイトトラップの場合、ツキノワグマを誘引する可能性もあるため、ピットフォールトラップでよい。これまでの知見では、餌を入れた場合と入れない場合とで、地上徘徊性昆虫類の捕獲成果についてはほとんど変わらないと言われている。また、安全面を考慮し、調査地点はアクセスしやすい場所を選んで、地点を設定するとよい。・工事の際には、沢への土砂流出等に配慮した計画としてほしい。事業者の対応・隣接の先行している風力発電事業者と調整いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を調整いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を設定いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、トラップ調査地点を設定いたします。・ご助言を踏まえ、表4.2-2(22)のとおりトラップ調査を実施いたします。・ご助言を踏まえて、土砂流出等に配慮した計画を検討いたします。48

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表4.2-1(5)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家E）専門分野意見の概要事業者の対応動物（魚類・底生動物）【所属：高校講師】意見聴取日：令和8年4月21日・文献資料調査については問題ないだろう。・馬淵川の源流に天然のエゾイワナがいる。場所によってはハナカジカもいると思われる。・調査河川でハナカジカが繁殖している場合は、夏季調査でその稚魚を確認できるだろう。・対象事業実施区域は北上川水系と馬淵川水系の境界付近にある。平糠川水系よりも南の河川は北上川水系であり、対象事業実施区域の各水系は分水嶺を挟んで、平糠川以北であることから、馬淵川水系に位置している。・現地調査時期及び調査方法については問題ないだろう。・漁具については、たも網やさで網でよいだろう。川幅は狭いところが多いので、投網は難しいかもしれない。適宜、定置網などを使うとよいだろう。・事業地周辺の河川上流域まで秋季に海から遡上する魚種はないため、春季及び夏季調査で生息種は把握できるだろう。イワナ類は秋季が産卵期なので、秋季調査は産卵環境の攪乱などの悪影響が及ばないような配慮が必要である。・改変の影響を受けそうなのは女鹿川で、上流を調査しておいたほうがよい。W7より上流にも調査地点をとるとよい。合計13地点、各支流に設定できているので地点数としては十分だろう。・カワシンジュガイ・コガタカワシンジュガイの生息確認を目的とした環境DNA調査を実施するとよいだろう。調査時期は春季1回、地点は小友川の上流部(W5)、女鹿川の上流部(W7より上流)、二ツ石川の上流部(W1)がよいと考える。・カワシンジュガイのDNA調査結果がポジティブであれば、さらに詳細な生息調査をするとよい。環境保全措置としては、改変を加えないことや濁水対策をすることになる。・渓畔林、河畔林は極力保全するよう配慮してほしい。・河川やため池等の水域の直接改変はないとのことだが、近い場所を改変する場合は注意が必要である。・川の中を重機等が走行し、渡河することはないとのことだが、万が一走ることがあれば、実施前に十分な対策が必要である。・川底に土砂が堆積すると魚類・底生動物などの生息環境に与える影響が大きいので、改変工事中及び改変後に土砂が河川に流入しないよう配慮してほしい。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、現地の状況に合わせて調査を実施いたします。・ご助言を踏まえ、調査時期を表4.2-2(19)のとおり設定いたします。・ご助言を踏まえ、図4.2-4(8)のとおり調査地点を設定いたします。・ご助言を踏まえた環境DNA調査を実施いたします。調査手法については、表4.2-2(22)のとおりです。・ご助言を踏まえ調査を実施し、環境保全措置を検討いたします。・渓畔林及び河畔林に特に留意し、環境保全措置を検討いたします。・水域に隣接した場所は特に留意し、事業計画を検討いたします。・ご助言を踏まえて、事業計画を検討いたします。・必要に応じて濁水・土砂流入対策を行い、水生生物の生息環境に留意いたします。＜その他＞・現地調査の際はクマに注意すること。このあたりの河川では目撃が多いので特に注意が必要である。・クマの生息地帯であることに注意し、事故リスクが低くなるよう、調査地点の設定や安全管理を徹底し、調査を実施いたします。49

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表4.2-1(6)専門家等からの意見の概要及び事業者の対応（専門家F）専門分野意見の概要事業者の対応植物・植生【所属：博物館職員】意見聴取日：令和8年4月30日岩手県植物誌調査会、2018年）で市町村ごとに標本情報を整理している。一般公開されている第3版を文献資料に追加するとよい。・文献資料調査の抽出キーワード（対象とした市町村名など）を記載すること。・対象事業実施区域及びその周囲には、岩手県自然環境保全指針における保全区分Aの範囲があるが、高森高原風力発電事業の現地調査において確認された重要な種が反映されていると考えられる。・植物相及び植生調査の手法は一般的な手法で問題ないだろう。事業地周辺の標高が700m前後であれば、調査時期についても問題ないだろう。・環境省植生図において、植生自然度9のヤナギ群落、ヤマハンノキ群落などが対象事業実施区域内に存在しているため、丁寧に調査をすること。また、沢沿い、湧水地及び湿地も希少種が生育している可能性が高いので、そのような場所が見つかった場合は丁寧に調査をすること。・外来牧草地内にシバ草原やススキ草原などが存在する場合、在来種が生育している可能性があるので、調査時に見落とさないようにすること。シバ草原は環境省の植生自然度では4だが、岩手県の現状を踏まえると重要な植生とされているので、シバ草原に留意すること。・カラマツ植林などの明るい林縁では、エビネなどの希少種が確認されることがあるので、注意して調査をすること。・搬入路は既存道路を利用するとのことだが、場所によっては拡幅が考えられるため、沢に近いところを拡幅する場合は、希少種に留意して調査すること。・搬入路にしている既存道路と保安林（防風保安林）の重複が一部あるが、今後の現地調査において道路状況を把握し、保安林へ配慮した計画としてほしい。・当事業エリアは高森高原風力発電所に近接することから、特に動物に関する累積的な影響について、丁寧な対応が必要になる。・高森高原風力発電所では、コウモリ類や小鳥類のバット・バードストライク（BS）の発生があり、記録を取っていると聞いている。当事業は高森高原風力発電所に近接しており、同様にBSの発生が予想されることから、前例を踏まえた環境保全措置が求められるだろう。・当事業による動植物への影響予測及び環境保全措置の検討において、高森高原風力発電事業の環境アセスメント調査結果を活用することは有意義であると考える。事業者は岩手県企業局と協議し、データ提供を受けるよう努めること。・ご教示いただいた資料を追加して文献その他の資料調査を行いました。・ご助言を踏まえ、表3.1-26のとおり修正いたしました。・ご提供いただいた情報に留意して調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・ご助言に留意し、調査を実施いたします。・改変の可能性があるエリア近くの水辺は特に留意して調査を実施いたします。・搬入路にしている既存道路と保安林の重複する箇所の道路状況を把握し、保安林に配慮した事業計画を検討いたします。・準備書以降において、主に鳥類に関する累積的な影響を踏まえた予測・評価を行います。・岩手県企業局と協議の上、死骸調査結果の提供を受けた場合は、準備書以降において影響予測及び環境保全措置の検討を行います。・高森高原風力発電所の環境アセスメント調査結果のデータを提供していただけるよう、協議を進めてまいります。50

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4.2.2調査、予測及び評価の手法の選定の理由調査、予測及び評価の手法は、一般的な事業の内容と本事業の内容との相違を把握した上で、「発電所アセス省令」第23条第1項第6号「風力発電所別表第12」に掲げる参考手法を勘案しつつ、「発電所アセス省令」第23条第2項及び第3項の規定に基づき、必要に応じて簡略化された手法又は詳細な手法を選定した。なお、調査、予測及び評価の手法の選定については、「発電所アセスの手引」を参考にした。51

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環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(1)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)道路交通騒音の状況(2)沿道の状況(3)道路構造の状況(4)交通量の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)道路交通騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）に定められた環境騒音の表示・測定方法（JISZ8731：2019）に基づいて等価騒音レベル（LAeq）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】住宅地図等により情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】現地を踏査し、周囲の建物等の状況を調査する。(3)道路構造の状況【現地調査】調査地点の道路構造、車線数、幅員、舗装の種類及び道路の縦横断形状について、目視による確認及びメジャーによる測定を行う。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査（道路交通センサス）一般交通量調査」（国土交通省、令和5年）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】調査地点における方向別及び車種別の交通量と走行速度を調査する。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。4.調査地点(1)道路交通騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）」に示す工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る影響を受けるおそれのある地域とした。工事関係車両の主要な走行ルートの沿道地点を対象とした。52

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(2)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)道路交通騒音の状況【現地調査】平日及び土曜日の昼間（6～22時）に各1回実施する。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(4)交通量の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の調査期間と同様とする。6.予測の基本的な手法一般社団法人日本音響学会が提案している「道路交通騒音の予測モデル（ASJRTN-Model2023）」により、等価騒音レベル（LAeq）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。8.予測地点「4.調査地点(1)道路交通騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の小型車換算交通量※の合計が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由工事関係車両の走行時における騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。工事関係車両の走行による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。※小型車換算交通量とは、大型車1台の騒音パワーレベルが5.50台（定常走行区間及び非定常走行区間）に相当する（ASJRTN-Model2023：日本音響学会参照）ことから、大型車1台を小型車5.50台として換算した交通量である。53

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分建設機械の稼働表4.2-2(3)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）に定められた環境騒音の表示・測定方法（JISZ8731：2019）及び「騒音に係る環境基準の評価マニュアル」（環境省、平成27年）に基づいて等価騒音レベル（LAeq）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。測定地点の至近で発生する自動車のアイドリング音及び人の話し声等の一過性の音については、測定データから除外する。なお、騒音レベルの測定と同時に録音も行い、環境中に存在する音の状況を把握する。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンには防風スクリーンを装着する。また、参考として気象の状況（地上高1.2mの温度、湿度、風向及び風速）についても調査する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。54

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分建設機械の稼働表4.2-2(4)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】平日の昼間（6～22時）に1回実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法一般社団法人日本音響学会が提案している「建設工事騒音の予測モデル（ASJCN-Model2007）」により、等価騒音レベル（LAeq）及び90％レンジの上端値（LA5）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)環境騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、建設機械の稼働による騒音に係る影響が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価建設機械の稼働による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」（平成10年環境庁告示第64号）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由建設機械の稼働時における騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。建設機械の稼働による影響が想定される地域とした。建設機械の稼働による影響が想定される地点とした。建設機械の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。55

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分表4.2-2(5)調査、予測及び評価の手法（大気環境）施設の稼働1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況(3)風況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「風力発電施設から発生する騒音等測定マニュアル」（環境省、平成29年）に基づいて昼間及び夜間の時間率騒音レベル（LA90）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。測定地点の至近で発生する自動車のアイドリング音及び人の話し声等の一過性の音については、測定データから除外する。なお、騒音レベルの測定と同時に録音も行い、環境中に存在する音の状況を把握する。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンには防風スクリーンを装着する。また、参考として気象の状況（地上高1.2mの温度、湿度、風向及び風速）についても調査する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。(3)風況【文献その他の資料調査】対象事業実施区域に設置している風況観測塔(風速の測定高度は38、48、54、58m)の風況データを基に「(1)環境騒音の状況」の調査期間における風況を整理する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)風況【文献その他の資料調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の2地点（風況観測塔）とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。騒音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。56

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環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音騒音影響要因の区分表4.2-2(6)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法施設の稼働5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】春季及び秋季の2季について各72時間測定を実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)風況【文献その他の資料調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ期間の情報を収集する。6.予測の基本的な手法風力発電機を点音源とし、騒音のエネルギー伝搬予測方法（ISO9613-2：2024）にしたがって予測する。なお、空気減衰については、地域の気温及び湿度の特性を反映させるため、「5.調査期間等(1)環境騒音の状況」と同じ期間の気象条件を基にJISZ8738：1999「屋外の音の伝搬における空気吸収の計算」（ISO9613-1：1993）により算出する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)環境騒音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による騒音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「風力発電施設から発生する騒音に関する指針」（環境省、平成29年）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由騒音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に騒音の予測で用いられている手法とした。施設の稼働による影響が想定される地域とした。施設の稼働による影響が想定される地点とした。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。57

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音超低周波音影響要因の区分表4.2-2(7)調査、予測及び評価の手法（大気環境）施設の稼働1.調査すべき情報(1)超低周波音の状況(2)地表面の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)超低周波音の状況【現地調査】「低周波音の測定方法に関するマニュアル」（環境庁、平成12年）に定められた方法によりG特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルを測定し、調査結果の整理を行う。測定時の風雑音の影響を抑制するため、マイクロホンは地表面付近に設置するとともに、防風スクリーンを装着する。(2)地表面の状況【現地調査】地表面（裸地・草地・舗装面等）の状況を目視等により調査する。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。4.調査地点(1)超低周波音の状況【現地調査】「図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）」に示す対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)超低周波音の状況」の現地調査と同じ地点とする。5.調査期間等(1)超低周波音の状況【現地調査】春季及び秋季の2季について各72時間測定を実施する。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)超低周波音の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法音源の形状及びパワーレベル等を設定し、点音源の距離減衰式によりG特性音圧レベル及び1/3オクターブバンド音圧レベルを予測する。なお、回折減衰及び空気吸収による減衰は考慮しないものとする。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。8.予測地点「4.調査地点(1)超低周波音の状況」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域の周囲の3地点（環境1～環境3）とする。9.予測対象時期等発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。超低周波音に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域の周囲における住宅等を対象とした。超低周波音の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に超低周波音の予測で用いられている手法とした。施設の稼働による影響が想定される地域とした。施設の稼働による影響が想定される地点とした。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。58

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境騒音及び超低周波音超低周波音影響要因の区分表4.2-2(8)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法施設の稼働10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による超低周波音に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討①「超低周波音を感じる最小音圧レベル」との比較超低周波音の心理的・生理的影響の評価レベル（ISO-7196：1995）と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。②「建具のがたつきが始まるレベル」との比較「低周波音の測定方法に関するマニュアル」（環境庁、平成12年）に記載される「建具のがたつきが始まるレベル」と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。③「圧迫感・振動感を感じる音圧レベル」との比較文部省科学研究費「環境科学」特別研究：超低周波音の生理・心理的影響と評価に関する研究班『昭和55年度報告書1低周波音に対する感覚と評価に関する基礎研究』に記載される「圧迫感・振動感を感じる音圧レベル」と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。59

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境振動振動影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(9)調査、予測及び評価の手法（大気環境）1.調査すべき情報(1)道路交通振動の状況(2)道路構造の状況(3)交通量の状況(4)地盤の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)道路交通振動の状況【現地調査】「振動規制法」（昭和51年法律第64号）に定められた振動レベル測定方法（JISZ8735：1981）に基づいて時間率振動レベル（L10）を測定し、調査結果の整理及び解析を行う。(2)道路構造の状況【現地調査】調査地点の道路構造、車線数、幅員、舗装の種類及び道路の縦横断形状について、目視による確認及びメジャーによる測定を行う。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査（道路交通センサス）一般交通量調査」（国土交通省、令和5年）等による情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】調査地点における方向別及び車種別の交通量と走行速度を調査する。(4)地盤の状況【現地調査】「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）に基づき、地盤卓越振動数を測定する。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とした。4.調査地点(1)道路交通振動の状況【現地調査】「図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）」に示す工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。(2)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の現地調査と同じ地点とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。振動に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。工事関係車両の主要な走行ルートの沿道地点を対象とした。60

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分大気環境振動振動影響要因の区分工事用資材等の搬出入表4.2-2(10)調査、予測及び評価の手法（大気環境）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)道路交通振動の状況【現地調査】平日及び土曜日の6～22時に各1回実施する。(2)道路構造の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間中に1回実施する。(3)交通量の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間と同様とする。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」の調査期間中に1回実施する。6.予測の基本的な手法「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）に基づき、時間率振動レベル（L10）を予測する。7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの沿道とする。8.予測地点「4.調査地点(1)道路交通振動の状況」と同じ、現地調査を実施する工事関係車両の主要な走行ルート沿いの1地点（沿道）とする。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の等価交通量※の合計が最大となる時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による振動に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「振動規制法施行規則」（昭和51年総理府令第58号）に基づく道路交通振動の要請限度と、調査及び予測の結果との間に整合性が図られているかどうかを評価する。選定理由工事関係車両の走行時における振動の状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に振動の予測で用いられている手法とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。工事関係車両の走行による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所アセスの手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。※等価交通量とは、小型車両に比べて大型車両の方が振動の影響が大きいことを踏まえ、「旧建設省土木研究所の提案式」を参考に、「大型車1台＝小型車13台」の関係式で小型車相当に換算した交通量である。61

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表4.2-2(11)大気環境の調査地点の設定根拠影響要因の区分調査地点設定根拠工事用資材等の搬出入沿道工事関係車両の主要な走行ルート（一般国道4号）沿いの住宅等のうち、工事関係車両の走行が集中する地点とした。建設機械の稼働及び施設の稼働環境1・風力発電機の設置範囲における北側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。環境2・風力発電機の設置範囲における東側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。環境3・風力発電機の設置範囲における南側最寄りの地点とした。・風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を考慮した。※・周囲に住宅等が存在する。※風力発電機と受音点との間に遮蔽物（地形）がない条件下では音の回折による減衰量が少なく、音が伝わりやすい条件となる。この条件に該当する地点を選定するため、風力発電機が視認できる可能性のある範囲（可視領域）を確認した。なお、可視領域のシミュレーションでは標高（地形）のみを考慮しており、木々や人工構造物による遮蔽を考慮していない。62

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図4.2-1(1)大気環境の調査地点（沿道）63

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-1(2)大気環境の調査地点（環境）64

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分水環境水質水の濁り影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響表4.2-2(12)調査、予測及び評価の手法（水環境）1.調査すべき情報(1)浮遊物質量の状況(2)流れの状況(3)常時水流の状況(4)土質の状況(5)浸透能の状況調査、予測及び評価の手法2.調査の基本的な手法(1)浮遊物質量の状況【現地調査】「水質汚濁に係る環境基準について」（昭和46年環境庁告示第59号）に定められた方法に基づいて浮遊物質量を測定し、調査結果の整理を行う。(2)流れの状況【現地調査】JISK0094：1994に定められた方法に基づいて流量を測定し、調査結果の整理を行う。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】対象事業実施区域の安全に通行できる林道等を踏査し、水流の位置をGPSを使用し確認して記録する。(4)土質の状況【現地調査】対象事業実施区域で採取した土壌を用いて土壌の沈降試験（試料の調整はJISA1201：2020、沈降実験はJISM0201：2006に準拠する。）を行い、調査結果の整理及び解析を行う。(5)浸透能の状況【現地調査】対象事業実施区域と同じ種類の表層地質である地点で浸透能の測定（測定方法は「塩ビ管円筒を用いた表層土の浸透能の測定」（平成元年6月）等を参考とする。）を行い、調査結果の整理及び解析を行う。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲の河川とする。4.調査地点(1)浮遊物質量の状況【現地調査】「図4.2-2(1)水環境の調査位置（浮遊物質量及び流れの状況）」に示す対象事業実施区域の周囲の9地点（水質1～水質9）とする。(2)流れの状況【現地調査】「(1)浮遊物質量の状況」の現地調査と同じ地点とする。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の河川とする。【現地調査】対象事業実施区域内の林道等とする。(4)土質の状況【現地調査】「図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）」に示す対象事業実施区域内の2地点（土質1及び土質2）とする。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。環境影響を受けるおそれのある地域とした。調査地域を代表する地点とした。65

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環境影響評価の項目環境要素の区分水環境水質水の濁り影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響表4.2-2(13)調査、予測及び評価の手法（水環境）調査、予測及び評価の手法(5)浸透能の状況【現地調査】「図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）」に示す対象事業実施区域内の2地点（土質1及び土質2）とする。5.調査期間等(1)浮遊物質量の状況【現地調査】土木工事を実施しない冬季を除く3季について各1回、降雨時について1降雨以上実施する。なお、降雨時は1降雨につき複数回実施する（台風等による大雨の際には安全面を考慮し避けるものとする。）。(2)流れの状況【現地調査】「(1)浮遊物質量の状況」の現地調査と同日に行う。(3)常時水流の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】1回実施する。(4)土質の状況【現地調査】土壌の採取は1回行う。(5)浸透能の状況【現地調査】浸透能の測定は1回行う。6.予測の基本的な手法「面整備事業環境影響評価技術マニュアル」（建設省都市局都市計画課、平成11年）に基づき、水面積負荷より沈砂池の排水口における排水量及び浮遊物質量を予測する。次に、沈砂池の排水に関して、土壌浸透に必要な距離を、Trimble＆Sartz（1957）が提唱した｢重要水源地における林道と水流の間の距離」を基に定性的に予測し、沈砂池からの排水が河川へ流入するか否かを推定する。沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合、対象となる河川について降雨時調査の結果を踏まえて完全混合モデルにより浮遊物質量を予測※する。また、集中豪雨的な強雨時の雨量として最寄りの地域気象観測所等における10年確率降雨量を用いて、沈砂池排水口の排水量における浮遊物質量を予測する。7.予測地域対象事業実施区域及びその周囲とする。選定理由調査地域を代表する地点とした。造成等の施工時における水の濁りの状況を把握できる時期及び期間とした。一般的に水の濁りの予測で用いられている手法とした。造成等の施工による一時的な影響が想定される地域とした。※沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合における浮遊物質量の予測条件の設定方針は、以下のとおりである。・降雨量：降雨時調査時における奥中山地域気象観測所の時間最大降雨量を使用する。・沈砂池へ流入する濁水の初期浮遊物質量：「新訂版ダム建設工事における濁水処理」（財団法人日本ダム協会、平成12年）に記載される開発区域における初期浮遊物質量（1,000～3,000mg/L）を参考に、現地の土質に応じて2,000または3,000mg/Lとする。・流出係数：「林地開発許可技術基準」（岩手県、令和5年改訂）より1.0（水面）とする。1.0は降雨が浸透せず、全量が地表面を流下する条件である。66

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67表4.2-2(14)調査、予測及び評価の手法（水環境）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分水環境水質水の濁り造成等の施工による一時的な影響8.予測地点対象事業実施区域内に設置する沈砂池排水口を流域に含む河川とする。なお、沈砂池からの排水が河川に流入すると推定した場合は、対象となる河川における「4.調査地点（1）浮遊物質量の状況」で現地調査を実施する地点とする。造成等の施工による一時的な影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等工事計画に基づき、造成裸地面積が最大となる時期とする。造成等の施工による一時的な影響を的確に把握できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価造成等の施工による一時的な水の濁りに関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討河川に到達すると予測した沈砂池排水の浮遊物質量について、通常範囲の降雨があった場合において、一般排水基準との比較を行う。「発電所アセスの手引」に基づく手法とした。国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討を実施することとした。表4.2-2(15)水環境（水質及び土質）調査地点の設定根拠調査地点設定根拠浮遊物質量及び流れの状況水質1・対象事業実施区域の北側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質2・対象事業実施区域の北側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質3・対象事業実施区域の北東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質4・対象事業実施区域の北東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質5・対象事業実施区域の東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質6・対象事業実施区域の東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質7・対象事業実施区域の南東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質8・対象事業実施区域の南東側において、風力発電機の設置範囲を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。水質9・対象事業実施区域の南東側において、対象事業実施区域を集水域に含む河川である。・調査に必要な一定の水量の確保が可能である。・安全を確保した上で人のアクセスが可能な場所である。土質の状況土質1・対象事業実施区域に分布する表層地質（火山砕屑物）の範囲を調査地点とした。土質2・対象事業実施区域に分布する表層地質（火山砕屑物）の範囲を調査地点とした。

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「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図4.2-2(1)水環境の調査位置（浮遊物質量及び流れの状況）68

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図4.2-2(2)水環境の調査位置（土質）「20万分の1土地分類基本調査（表層地質図）岩手県」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成69

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70表4.2-2(16)調査、予測及び評価の手法（その他の環境風車の影）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分その他の環境その他風車の影施設の稼働1.調査すべき情報(1)土地利用の状況(2)地形の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法【文献その他の資料調査】地形図、住宅地図等により情報を収集し、当該情報の整理を行う。【現地調査】現地を踏査し、土地利用や地形の状況を把握する。また、予測結果に応じて、建物の配置や植栽等の状況を把握する。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域図4.2-3に示す風力発電機の設置予定範囲から2㎞の範囲※とする。風車の影に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点予測結果に応じて、調査地域の風力発電機の配置に近い住宅等とする。対象事業実施区域周囲における住宅等を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】年1回の調査とし、土地利用の状況及び地形の状況が適切に把握できる時期とする。風力発電機の稼働による風車の影の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法太陽の高度・方位及び風力発電機の高さ等を考慮し、ブレードの回転によるシャドーフリッカーの影響時間（等時間日影図）を、シミュレーションにより予測する。一般的に風車の影の予測で用いられている手法とした。7.予測地域図4.2-3に示す風力発電機の設置予定範囲から2km※の範囲とする。施設の稼働による影響が想定される地域とした。8.予測地点「7.予測地域」の範囲に示す住宅等とする。施設の稼働による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等すべての風力発電機が定格出力で運転している時期とする。なお、予測は年間、冬至、夏至及び春分・秋分とする。施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価施設の稼働による風車の影に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。※国内には風車の影に関する目標値や指針値等がないことから、ドイツにおける指針値（実際の気象条件等を考慮しない場合、年間30時間または1日最大30分を超えない。）を参考に、環境影響を回避又は低減するための環境保全措置の検討がなされているかどうかを評価する。「環境影響の回避、低減に係る評価」とした。※「風力発電所の環境影響評価のポイントと参考事例」（環境省総合環境政策局、平成25年）における、海外のアセス事例の予測範囲より最大値を設定した。

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図4.2-3風車の影の予測範囲71

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環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(17)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法1.調査すべき情報(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況2.調査の基本的な手法(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）、「－自然環境調査Web-GIS－（第2回、3回、4回、5回、6回動植物分布調査）」（環境省HP）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理を行う。①哺乳類フィールドサイン法による調査（夜間調査を含む。）、小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査、コウモリ類生息状況調査（捕獲調査、夜間踏査、音声モニタリング調査）※コウモリ類のねぐらとして利用される可能性のある洞窟等の位置の情報収集に努め、発見された場合は利用状況の季節変動を把握する。②鳥類a.鳥類任意観察調査（夜間調査を含む。）、ラインセンサス法による調査、ポイントセンサス法による調査、音声録音調査b.希少猛禽類定点観察法による調査c.渡り鳥定点観察法による調査、帯状区画法による調査③爬虫類直接観察調査（夜間調査を含む。）④両生類直接観察調査（夜間調査を含む。）⑤昆虫類一般採集調査、ピットフォールトラップ法による調査、ライトトラップ法による調査⑥魚類捕獲調査⑦底生動物定性採集調査、環境DNA調査⑧陸産貝類直接観察調査(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該資料の整理を行う。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査において確認された種から、重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況の整理を行う。選定理由環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）等に記載されている一般的な手法とした。72

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環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(18)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。※現地調査の動物の調査範囲は「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）では対象事業実施区域から250m程度、「面整備事業環境影響評価技術マニュアルⅡ」（建設省都市局都市計画課、平成11年）では同区域から200m程度が目安とされており、これらを包含する300m程度の範囲とする。希少猛禽類については、「猛禽類保護の進め方（改訂版）」（環境省、平成24年）にて、クマタカの非営巣期高利用域の半径1.5km程度、オオタカの1.0～1.5kmを包含する1.5km程度の範囲とする。なお、魚類及び底生動物については、対象事業実施区域及びその周囲の水域とする。4.調査地点(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-4(1)～(9)動物の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲約300mの範囲内の経路等とする。なお、希少猛禽類及び渡り鳥については、対象事業実施区域の上空を含めて広範囲に飛翔する可能性があることから、同区域から約1.5km程度の範囲内とする。(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査の調査地点に準じる。5.調査期間等(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】①哺乳類フィールドサイン法による調査：春、夏、秋、冬の4季に実施する。小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査：春、夏、秋の3季に実施する。コウモリ類捕獲調査：5～9月の間に5回実施する。コウモリ類夜間踏査：コウモリ類捕獲調査に合わせて実施する。コウモリ類音声モニタリング調査：春～秋に実施する。②鳥類a.鳥類任意観察調査：春、夏、秋、冬の4季に実施する。ラインセンサス法による調査：春、初夏の繁殖期に実施する。ポイントセンサス法による調査：春、初夏の繁殖期に実施する。音声録音調査：春、夏の2季に実施する。選定理由動物に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。対象事業実施区域及びその周囲とした。各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。73

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環境影響評価の項目環境要素の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(19)調査、予測及び評価の手法（動物）調査、予測及び評価の手法b.希少猛禽類オオタカ等の猛禽類の生活史を参考として繁殖期及び非繁殖期に実施する。各月1回3日間程度の調査を基本とする。c.渡り鳥春（3～5月）及び秋（9～11月）に複数回（上旬、中旬、下旬）実施する。なお、近年の平均気温の傾向を踏まえ、2月中に1回実施する。③爬虫類春（4～5月上旬）、初夏（6月）、夏（7～8月）の3季に実施する。④両生類春（4～5月上旬）、初夏（6月）、夏（7～8月）の3季に実施する。⑤昆虫類一般採集調査：早春（4月上旬）、春（4月中旬～5月）、夏（7～8月）、秋（9～10月）の4季に実施する。ピットフォールトラップ法による調査：夏に実施する。ライトトラップ法による調査：夏に実施する。⑥魚類春、夏の2季に実施する。⑦底生動物定性採集調査：春、夏の2季に実施する。環境DNA調査：春に実施する。⑧陸産貝類夏に実施する。※調査月については、春（3～5月）、夏（6～8月）、秋（9～11月）、冬（12～2月）を基本とする。(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物及び陸産貝類に関する動物相の状況」の現地調査の調査期間に準じる。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布又は生息環境の改変の程度を把握した上で、重要な種及び注目すべき生息地への影響を予測する。特に、鳥類の衝突の可能性に関しては、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）等に基づき、主に猛禽類や渡り鳥を対象とし、定量的に予測する。本事業と他事業（主に高森高原風力発電所）との鳥類に関する累積的な影響の予測については、準備書時における必要性を検討した上で実施する。現地調査から影響予測までの流れ及び解析イメージについては、「図4.2-5動物の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。7.予測地域調査地域のうち、重要な種が生息する地域及び注目すべき生息地が分布する地域とする。選定理由各分類群の特性を踏まえ、「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。累積的な影響の予測については、他事業の公開される情報及び事業者間で共有される情報を踏まえて実施の有無を判断する。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響が想定される地域とした。74

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75表4.2-2(20)調査、予測及び評価の手法（動物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分動物重要な種及び注目すべき生息地（海域に生息するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による動物の生息環境への影響が最大となる時期とする。(2)地形改変及び施設の存在、施設の稼働発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価重要な種及び注目すべき生息地に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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表4.2-2(21)調査の手法及び内容（動物）項目調査手法内容哺乳類フィールドサイン法による調査調査範囲を踏査し、生息個体の足跡、糞、食痕等の痕跡（フィールドサイン）を確認し、その位置を記録する。また、直接観察及び生活痕跡、死体等の確認から出現種を記録する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。夜行性動物を確認するため、夜間における踏査も行う。また、調査の際には樹洞性動物に留意するため、棲息場所となる樹洞の確認位置を記録する。コウモリ類生息状況調査小型哺乳類捕獲調査自動撮影調査捕獲調査夜間踏査音声モニタリング調査各調査地点にシャーマントラップを10個、約10m以上の間隔を空け設置し、フィールドサイン調査では確認し難いネズミ類等の小型哺乳類を捕獲する。1地点当たり1～2晩設置し、捕獲した種については、種名、性別、体長、個体数等を記録する。なお、調査地点の環境や気候等の状況に応じて、墜落缶トラップを適宜使用する。調査範囲に出現する哺乳類がけもの道として利用しそうな林道や作業道に自動撮影カメラを設置し、けもの道を利用する哺乳類を確認する。現地状況により各回当たり7日程度設置する。また、利用の可能性のある樹洞を確認した際には可能な範囲でカメラを設置し、樹洞の利用状況の確認に努める。捕獲調査（かすみ網及びハープトラップを使用する予定）により捕獲された個体の種名、性別、前腕長、個体数、成熟度等を記録する。また捕獲調査実施中に超音波録音機を使用し、周囲の音声を録音する。音声解析可能な超音波録音機を使用し、調査範囲におけるコウモリ類の生息状況を確認する。調査は車両を用いて時速20㎞程度のゆっくりとした速度で走行し、日没後1～2時間程度実施する。適宜10分程度停止し、スポットで音声を記録する。飛翔個体を目視確認した時は、どの方向から飛んできたのか記録する。踏査ルートは夜間でも安全に走行できるルートを設定する。コウモリ類のエコロケーションパルスを記録できるフルスペクトラム式超音波録音機（SongMeterSM4BATFS、WildlifeAcoustics社製等）及び適宜エクステンションケーブルと外付けマイクを用いて、高高度の録音調査を4地点（風況観測塔2地点、樹高棒2地点）で実施する。風況観測塔の地点では、高度約10m及び約50mにマイクを設置する。樹高棒の地点では、10m程度の林冠上にマイクを設置する。鳥類任意観察調査調査範囲を踏査し、出現した種を記録する。夜間にはフクロウ類等の夜行性鳥類を対象とした鳴き声確認による調査も実施する。オオジシギについては繁殖期（4月中旬～7月上旬頃）を含むよう調査時期を設定する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。ラインセンサス法による調査設定したルートを一定速度で進み、片側50mの範囲に出現する鳥類を直接観察、鳴き声などで確認し、種名、位置等を記録する。希少猛禽類渡り鳥ポイントセンサス法による調査音声録音調査定点観察法による調査定点観察法による調査帯状区画法による調査1調査区は半径50mとし、調査地点の周囲に3か所設定する。調査区内において、20分間の観察を実施し、出現する鳥類を直接観察、鳴き声等により確認し、種名、個体数、確認位置、飛翔高度、確認時刻、行動状況等を記録する。録音装置を適宜周辺環境に応じて設置し、録音を実施する。夜行性鳥類の生息状況も把握できるよう、鳥類の音声を記録し、音声解析を行った上で、出現した種を記録する。調査定点の周囲を飛翔する希少猛禽類の状況、飛翔高度等を記録する。調査地点は猛禽類を効率よく発見・観察できるよう、視野の広い地点や対象事業実施区域周辺の観察に適した地点を選択して配置し、確認状況や天気に応じて地点の移動や新規追加、別途移動調査等を実施する。調査中に猛禽類の警戒声等が確認された場合には、速やかに地点を移動するなど生息・繁殖を妨げることがないよう十分注意する。調査対象の確認時には観察時刻、飛翔経路、飛翔高度、個体の特徴、重要な指標行動等（ディスプレイ、繁殖行動、防衛行動、捕食・探餌行動、幼鳥の確認、とまり等）を記録する。また、繁殖兆候が確認された箇所については、繁殖行動に影響を与えない時期に踏査を実施し、営巣地の有無を把握する。日の出前後及び日没前後を中心とした時間帯に、調査定点付近を通過する猛禽類、水禽類、小鳥類等の渡り鳥の飛翔ルート、飛翔高度等を記録する。代表的な1定点については、日中も継続して観察し、日周変化を把握する。日の出～日没において帯状区画（500×100m又は250×50m）を設定し、その範囲内を通過する小鳥類の状況を確認する。可能な限り種名、飛翔高度、個体数等を記録する。76

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表4.2-2(22)調査の手法及び内容（動物）項目調査手法内容爬虫類・両生類直接観察調査調査範囲を踏査し、直接観察や鳴き声、抜け殻、死骸等の確認により、出現種を記録する。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。なお、両生類に関する調査では、繁殖に適した場所を任意で探索し、位置、確認種等を記録する。昆虫類一般採集調査調査範囲を踏査し、直接観察法、スウィーピング法、ビーティング法等の方法により採集を行う。重要な種及び注目すべき生息地が確認された場合は、その個体数、確認位置、生息環境等を記録する。採集された昆虫類は基本的に室内で検鏡・同定する。ピットフォールトラップ法による調査各調査地点において、水と界面活性剤をプラスチックコップ等に入れ、口が地表面と同じになるように埋設し、地表徘徊性の昆虫類を捕獲する。1地点当たり10～20個程度のトラップを設置する。採集された昆虫類は室内で検鏡・同定する。ライトトラップ法による調査各調査地点において、ブラックライトを用いた捕虫箱（ボックス法）を設置し、夜行性の昆虫を誘引し、採集する。捕虫箱は夕方から日没時にかけて1地点当たり1台程度設置し、翌朝回収する。採集された昆虫類は室内で検鏡・同定する。魚類捕獲調査さで網、たも網、定置網、投網等による捕獲調査を実施する。目視で確認した個体も含めて重要な種については種名、個体数等を記録する。底生動物定性採集調査石礫の間や下、砂泥、落葉の中、抽水植物群落内等、様々な環境を対象とし、たも網等を用いて採集を行う。重要な種については種名、確認位置等を記録する。環境DNA調査調査地点において採水し、主にカワシンジュガイを対象として環境DNA解析を行い生息の可能性を確認する。陸産貝類直接観察調査調査地域の陸上及び湿地等の水辺を任意に踏査しながら、目視又は拡大鏡を用いて直接観察を行う。確認された陸産貝類について、個体数、確認位置、確認環境等を記録する。採取した陸産貝類は持ち帰り、室内で同定する。表4.2-2(23)哺乳類調査地点の設定根拠（小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査T1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生T2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息するネズミ類、T3T4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）モグラ類等の小型哺乳類の生息状況を確認する目的で設定した。T5アカマツ植林（植林地）T6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）T7牧草地（耕作地等）T8牧草地（耕作地等）T9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）T10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(24)哺乳類調査地点の設定根拠（コウモリ類生息状況調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠捕獲調査HT1伐採跡地群落（Ｖ）（草原・低木林）対象事業実施区域の代表的な植生HT2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息するコウモリHT3HT4コナラ群落（Ｖ）（二次林）ブナ－ミズナラ群落（二次林）類の生息状況を確認する目的で設定した。音声モニタリング調査HT5カラマツ植林（植林地）MT1牧草地（耕作地等）（風況観測塔）高度約10m及び約50mにマイクを設置する。MT2カラマツ植林（植林地）（風況観測塔）高度約10m及び約50mにマイクを設置する。BA1コナラ群落（Ｖ）（二次林）（樹高棒）高度10m程度の林冠上にマイクを設置する。BA2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（樹高棒）高度10m程度の林冠上にマイクを設置する。風況観測塔に超音波録音機を設置及び樹高棒を利用することにより、高高度におけるコウモリ類の飛翔状況を把握することを目的として設定した。飛翔状況と風向、風速等の風況との解析が可能となる。77

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表4.2-2(25)鳥類調査地点の設定根拠（ラインセンサス法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ラインセンサス法による調査L1L2L3L4L5L6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林・カラマツ植林対象事業実施区域の代表（植林地）、ヤマハンノキ群落（河辺等）、牧草地（耕作地等）的な植生（環境類型）に生チシマザサ－ブナ群団（自然林）、ブナ－ミズナラ群落・ミズ息する鳥類の生息状況をナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、ヤマハ確認する目的で設定しンノキ群落（河辺等）、牧草地（耕作地等）た。コナラ群落（Ｖ）・ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、伐採跡地群落（Ｖ）（草原・低木林）、牧草地（耕作地等）コナラ群落（Ｖ）・ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、スギ・ヒノキ・サワラ植林・アカマツ植林・カラマツ植林（植林地）、牧草地・放棄水田雑草群落（耕作地等）ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、牧草地（耕作地等）ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）、アカマツ植林（植林地）、牧草地（耕作地等）表4.2-2(26)鳥類調査地点の設定根拠（ポイントセンサス法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ポイントセンサス法による調査P1コナラ群落（Ｖ）（二次林）対象事業実施区域の代表P2スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）的な植生（環境類型）に生P3P4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）息する鳥類の生息状況を確認する目的で設定した。P5牧草地（耕作地等）P6牧草地（耕作地等）P7ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）P8牧草地（耕作地等）P9アカマツ植林（植林地）P10牧草地（耕作地等）78

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表4.2-2(27)鳥類調査地点の設定根拠（希少猛禽類調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法によるSt.1対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。調査St.2対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。St.3対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.4対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における生息状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における生息状況を確認する目的で設定した。St.8対象事業実施区域の北側における生息状況を確認する目的で設定した。St.9対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.10対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.12対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.13対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.14対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.16対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.17対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.18対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.19対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.20対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.21対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.22対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.23対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。表4.2-2(28)鳥類調査地点の設定根拠（渡り鳥調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法及び帯St.1対象事業実施区域の北部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。状区画法による調査St.2St.4対象事業実施区域の北部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。対象事業実施区域の中央部周辺における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における渡り鳥の利用状況を確認する目的で設定した。79

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表4.2-2(29)昆虫類調査地点の設定根拠（ピットフォールトラップ法及びライトトラップ法による調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ピットフォールトラップ法及びライトトラップ法による調査K1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生K2コナラ群落（Ｖ）（二次林）（環境類型）に生息する昆虫類の生K3K4K5アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）アカマツ植林（植林地）息状況を確認する目的で設定した。なお、ライトトラップ法による調査は各環境類型区分の代表地点を1地点選定する。K6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）K7牧草地（耕作地等）K8牧草地（耕作地等）K9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）K10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(30)魚類及び底生動物調査地点の設定根拠（捕獲調査、定性採集調査及び環境DNA調査）調査手法魚類：捕獲調査底生動物：定性採集調査及び環境DNA調査調査地点捕獲及び定性採集環境DNA地点概要設定根拠W1○○対象事業実施区域北側の二ツ石川上流部地形の改変によりW2W3W4○○○対象事業実施区域北側の二ツ石川支流上流部濁水の影響を受ける可能性のある河対象事業実施区域北側の二ツ石川支流中流部川及び沢の魚類や対象事業実施区域北東側の小友川支流中流部底生動物の生息状W5○○対象事業実施区域北東側の小友川上流部況を把握する目的W6○対象事業実施区域北東側の小友川中流部で設定した。なお、W7W8○○対象事業実施区域東側の女鹿川上流部調査に必要な一定の水量の確保が可対象事業実施区域東側の女鹿川支流中流部能であり、安全をW9○対象事業実施区域南東側の小繁川支流上流部確保した上で人のW10○対象事業実施区域南側の田子川上流部アクセスが可能なW11○対象事業実施区域南東側の小繁川上流部場所とした。W12○対象事業実施区域南東側の平糠川中流部W13○○対象事業実施区域東側の女鹿川支流上流部80

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図4.2-4(1)動物の調査範囲（哺乳類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成81

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(2)動物の調査範囲（コウモリ類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成82

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-4(3)動物の調査範囲（鳥類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成83

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注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(4)動物の調査範囲（希少猛禽類）84

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注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(5)動物の調査範囲（渡り鳥）85

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注：踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(6)動物の調査範囲（爬虫類及び両生類）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成86

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図4.2-4(7)動物の調査範囲（昆虫類）注：1．調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成87

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注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(8)動物の調査位置（魚類及び底生動物）「国土数値情報（河川データ）」（国土交通省HP、閲覧：令和8年3月）より作成88

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【ページ内のテキスト情報】

注：踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-4(9)動物の調査範囲（陸産貝類）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成89

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図4.2-5(1)動物の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）90

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環境影響要因①改変による生息環境の減少・消失表4.2-2(31)動物の影響予測及び評価フロー図付表（予測方法と環境保全措置1）想定する対象分類哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、陸産貝類基本的な予測方法予測に加味する事項環境保全措置の例生息環境（樹林、草地、水域他）と改変区域の重なりを確認（改変区域に生息環境が含まれる→生息環境減少の可能性有）・対象事業実施区域及びその周囲の植生別の改変面積の程度・周辺の生息地の存在有無■事業の実施による植生の改変面積と改変率（例）・好適な生息環境の改変の最小限化・重要種生息地からの改変区域の隔離・濁水や土砂の流出防止②移動経路の遮断・阻害③ブレード等への接近・接触鳥類（希少猛禽類）哺乳類、爬虫類、両生類鳥類・上記に加え、営巣地、採餌環境、繁殖場所に留意・場合により営巣適地環境の※推定1、採餌環境のポテンシャルマップを作成し、予※測2を行う生息環境（樹林、草地、水域他）と改変区域の重なりを確認（改変区域に生息環境が含ま移動経路の遮断・阻害の可能性有）生息環境（樹林、草地他）と改変区域や風力発電機位置の重なりを確認（改変区域に生息環境が含まれる→移動経路の一部の阻害可能性有）－・対象事業実施区域及びその周囲の植生別の改変面積の程度・該当種の移動能力・利用可能空間の有無面的か否か）・改変の程度・利用可能空間の有無面的か否か）・該当種の行動範囲・該当種の確認場所、頻度繁殖や採餌のための飛翔）鳥類（渡り鳥）対象事業実施区域内の飛翔の有無、飛翔高度を確認（ブレード回転域で飛翔→移動経路の遮断・阻害の可能性有）・移動経路の広がり（分散か否か）・利用可能空間の有無哺乳類飛翔高度（高空、樹林内、地表）・該当種の飛翔特性の確認（高空を飛翔→ブレードへの接近可能性有）鳥類鳥類（希少猛禽類、渡り鳥）対象事業実施区域内外での飛ブレード回転域と翔の確認の関係）（区域内で飛翔確認→ブレー・利用可能空間の有無ドへの接触可能性有）・飛翔の確認回数年間予測衝突数の算出（環境省モデル※3及び由井モデル※4による）・該当種の衝突回数に関する既存知見・配電線の地中埋設・工事時期の分割・這い出し可能な側溝等の採用・好適な生息環境の改変の最小限化・重要種生息地からの改変区域の隔離・風力発電機の設置位置の検討・風力発電機の設置位置の検討・風力発電機のライトアップ禁止・風力発電機の設置位置の検討※1文献その他の資料の営巣情報から環境要素（標高、傾斜角、植生高等）を選定し、環境要素を点数化し、営巣適地環境のポテンシャルを評価する。※2現地調査により確認された採餌行動の確認位置と環境要素（樹林面積、標高、植生高等）との関係から、MaxEntモデル（Phillipsetal.2004）を用いて、採餌環境としての好適性を推定する。※3「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」（環境省、平成23年、平成27年修正版）に基づくモデル※4「球体モデルによる風車への鳥類衝突数の推定法」（由井・島田、平成25年）に基づくモデル91

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92表4.2-2(32)動物の影響予測及び評価フロー図付表（予測方法と環境保全措置2）環境影響要因想定する対象分類基本的な予測方法予測に加味する事項環境保全措置の例④騒音による生息環境の悪化哺乳類、鳥類生息環境（樹林、草地、渓流他）と改変区域内又は近傍の重なりを確認（改変区域内又は近傍に生息環境がある→工事騒音により逃避の可能性有）・工事の実施時間（連続的、一時的）・該当種の騒音反応特性に関する既往知見（猛禽類の例では慣れにより影響小さい等）・低騒音型の機械使用・工事時期の分割⑤騒音による餌資源の逃避・減少鳥類餌資源（昆虫類、鳥類、哺乳類等）の騒音影響の有無と生息地を確認（改変区域内又は近傍に生息環境がある→工事騒音により逃避の可能性有）・工事の実施時間（連続的、一時的）・餌となる該当種の騒音反応特性に関する既往知見・低騒音型の機械使用・工事時期の分割⑥工事関係車両への接触哺乳類、爬虫類、両生類生息環境（樹林、草地他）と改変区域の重なりを確認（生息環境又は周辺を工事関係車両が走行→接触の可能性有）・工事関係車両の稼働時間と該当種の活動特性（夜行性等）・工事関係車両の減速⑦濁水の流入による生息環境の悪化哺乳類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物繁殖環境（河川等）の標高を確認（改変区域より低い→環境悪化の可能性有）－・土堤等の設置による濁水流入防止

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図4.2-5(2)動物の影響予測及び評価フロー図付図（年間予測衝突数の算出例）93

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94表4.2-2(33)調査、予測及び評価の手法（植物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①植物相目視観察調査②植生ブラウン－ブランケ法による植物社会学的植生調査、現存植生図の作成(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】「いわてレッドデータブック岩手の希少な野生生物（2025年版）」（岩手県、令和7年）等による情報の収集並びに当該資料の整理を行う。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」の現地調査で確認された種及び群落から、重要な種及び重要な群落の分布について、整理及び解析を行う。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。※現地調査の植物の調査範囲は「道路環境影響評価の技術手法（平成24年度版）」（国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年）では対象事業実施区域から250m程度、「面整備事業環境影響評価技術マニュアルⅡ」（建設省都市局都市計画課、平成11年）では同区域から200m程度が目安とされており、これらを包含する300m程度の範囲とする。植物に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査範囲(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-6植物の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲約300mの範囲内の経路等とする。(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」の現地調査と同じ地点とする。対象事業実施区域及びその周囲とした。

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95表4.2-2(34)調査、予測及び評価の手法（植物）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分植物重要な種及び重要な群落（海域に生育するものを除く。）造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在5.調査期間等(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】①植物相春（5月中～下旬）、初夏（6月頃）、夏（7～8月）、秋（9～10月）の4季に実施する。②植生夏（7～8月）、秋（9～10月）の2季に実施する。なお、調査時期等は、植物相調査の結果に応じて適宜設定する。(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】「(1)維管束植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」と同じ期間とする。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」（国土交通省、令和8年度版）等に記載されている一般的な時期とした。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布又は生育環境の改変の程度を把握した上で、重要な種及び重要な群落への影響を予測する。現地調査から影響予測までの流れ、解析イメージについては、「図4.2-7植物の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。7.予測地域「3.調査地域」のうち、重要な種及び重要な群落の生育又は分布する地域とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による植物の生育環境への影響が最大となる時期とする。(2)地形改変及び施設の存在すべての風力発電施設等が完成した時期とする。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在による影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価重要な種及び重要な群落に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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表4.2-2(35)調査の手法及び内容（植物）項目調査手法内容植物相目視観察調査調査地域の範囲を、樹林及び草地における主要な群落を網羅するよう踏査する。その他の箇所については、随時補足的に踏査する。目視により確認された植物種（シダ植物以上の高等植物）の種名と生育状況を調査票に記録する。なお、目視による同定が難しい種については標本を持ち帰り、種の確認を行う。植生ブラウン－ブランケ法による植物社会学的植生調査現存植生図の作成調査地域内に存在する各植物群落を代表する地点において、ブラウン－ブランケの植物社会学的方法に基づき、コドラート内の各植物の被度・群度を記録することにより行う。コドラートの大きさは、対象とする群落により異なり地形や土壌等植物の生育状態に沿って調査枠を設定することから不定形を基本とするものの、まずは樹林地で10m×10mから20m×20m、草地で1m×1mから3m×3m程度をおおよその目安とする。各コドラートについて生育種を確認し、階層の区分、各植物の被度・群度を記録した上で、群落組成表を作成する。文献その他の資料、空中写真等を用いて予め作成した植生判読素図を、現地調査により補完し作成する。図化精度は1/25,000程度とする。96

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-6植物の調査範囲注：1．踏査ルートについては、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。2．植生調査の調査地点は、現地において対象群落の典型的な場所を選定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成97

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-7(1)植物の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）98

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-7(2)植物の影響予測及び評価フロー図付図（改変区域との重なりイメージ）99

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【ページ内のテキスト情報】

100表4.2-2(36)調査、予測及び評価の手法（生態系）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分生態系地域を特徴づける生態系造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働1.調査すべき情報(1)動植物その他の自然環境に係る概況(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況①上位性の注目種：ノスリ②典型性の注目種：ヒバリ③特殊性の注目種：特殊な環境が存在しないため選定しない。※上位性、典型性の注目種については、現地の確認状況により変更となる可能性がある。環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】地形の状況、動物及び植物の文献その他の資料調査から動植物その他の自然環境に係る概況の整理を行う。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】動物及び植物の文献その他の資料による情報の収集並びに当該情報の整理を行う。【現地調査】以下の方法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①ノスリ（上位性の注目種）・生息状況調査：定点観察法による調査・餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類の生息状況（フィールドサイン法による調査、小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査）②ヒバリ（典型性の注目種）・生息状況調査：ポイントセンサス法による調査「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）等に記載されている一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とする。生態系に係る環境影響を受けるおそれがある地域とした。4.調査地点(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲とする。【現地調査】「図4.2-8(1)～(3)生態系の調査範囲」に示す対象事業実施区域及びその周囲の経路、調査地点等とする。注目種等が適切に把握できる地点等とした。

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分生態系地域を特徴づける生態系影響要因の区分造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設の存在施設の稼働表4.2-2(37)調査、予測及び評価の手法（生態系）調査、予測及び評価の手法5.調査期間等(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】動物及び植物の現地調査と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行う。①ノスリ（上位性の注目種）・生息状況調査：「動物②鳥類b.希少猛禽類」として実施する調査期間に準じる。・餌資源量調査ネズミ類、モグラ類：「動物①哺乳類」として実施する調査期間に準じる。②ヒバリ（典型性の注目種）・生息状況調査：「動物②鳥類a.鳥類」として実施する調査期間に準じる。6.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、文献その他の資料調査及び現地調査に基づき、分布、生息又は生育環境の改変の程度を把握した上で、上位性注目種の好適営巣環境の変化や典型性注目種の行動圏の変化等を推定し、影響を予測する。当事業区域における他事業者の計画との累積的な影響の予測については、他事業者の計画が明らかとなった場合において、必要性を検討した上で実施する。本事業との累積的な影響の予測については、他事業の計画の熟度が高まった段階で、必要性を検討した上で実施する。現地調査から影響予測までの流れについては、「図4.2-9生態系の影響予測及び評価フロー図」のとおりである。7.予測地域調査地域のうち、注目種等の生息・生育又は分布する地域とする。選定理由注目種の生態的特性を踏まえた時期及び期間とした。影響の程度や種類に応じて環境影響の量的又は質的な変化の程度を推定するための手法とした。累積的な影響の予測については、他事業の計画の熟度及び公開される情報を踏まえて実施の有無を判断する。造成等の施工による一時的な影響、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による影響が想定される地域とした。8.予測対象時期等造成等の施工に(1)造成等の施工による一時的な影響よる一時的な影造成等の施工による注目種の餌場・繁殖地・生息地への影響が最響、地形改変及び大となる時期とする。施設の存在並び(2)地形改変及び施設の存在、施設の稼働に施設の稼働に発電所の運転が定常状態となり、環境影響が最大になる時期とする。よる影響を的確に把握できる時期とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地域を特徴づける生態系に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。101

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【ページ内のテキスト情報】

【上位性種】表4.2-2(38)注目種選定マトリクス表（生態系）評価基準オオタカクマタカサシバノスリ行動圏が大きく、比較的広い環境を代表する○○△○改変エリアを利用する○○○○年間を通じて対象事業実施区域及びその周囲で生息している○△×○風力発電施設の稼働により影響を受ける可能性がある○△○○対象事業実施区域及びその周囲で繁殖をしている可能性がある△△△○「高森高原風力発電事業（仮称）環境影響評価書」（岩手県企業局、平成27年）の現地調査で確認している○：該当する△：一部該当する×：該当しない○○×○選定結果－－－選定【典型性種】評価基準タヌキヒバリホオジロ事業の実施に伴い主要な生息環境や餌場環境が改変される○○×○年間を通じて対象事業実施区域及びその周囲で生息している○○○×改変による影響が懸念される○○○○風力発電施設の稼働により影響を受ける可能性がある×○○×対象事業実施区域及びその周囲で繁殖をしている可能性がある○○○○アオダイショウ「高森高原風力発電事業（仮称）環境影響評価書」（岩手県企業局、○○○○平成27年）の現地調査で確認している選定結果－選定－－○：該当する×：該当しない表4.2-2(39)調査の手法及び内容（生態系）注目種調査手法内容ノスリ（上位性種）ヒバリ（典型性種）生息状況調査定点観察法による調査を実施し、飛翔軌跡やとまり行動、採餌行動等を記録する。餌資源量調査ネズミ類及びモグラ類については、「動物」として実施する調査において個体数、確認位置、生息環境等を記録する。その結果から環境類型区分毎に生息密度を推定する。また、餌の残骸及びペリットが採集できた場合には、餌種の特定に努める。生息状況調査ポイントセンサス法による調査を実施する。1調査区は半径50mとし、調査地点の周囲に3か所設定する。調査区内において、20分間の観察を実施し、直接観察、鳴き声等により確認し、種名、個体数、確認位置、飛翔高度、確認時刻、行動状況等を記録する。また、囀り等の繁殖に係る行動が確認された位置を記録し、文献等による縄張りの半径から縄張り範囲を推定し図化する。なお、調査地点は、風力発電機直近の地点、風力発電機近傍の地点となるように設定する。102

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(40)生態系調査地点の設定根拠（ノスリの生息状況調査）調査手法調査地点設定根拠定点観察法によるSt.1対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。調査St.2対象事業実施区域の北部における生息状況を確認する目的で設定した。St.3対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.4対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.5対象事業実施区域の中央部周辺における生息状況を確認する目的で設定した。St.6対象事業実施区域の南西部における生息状況を確認する目的で設定した。St.7対象事業実施区域の南部における生息状況を確認する目的で設定した。St.8対象事業実施区域の北側における生息状況を確認する目的で設定した。St.9対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.10対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.11対象事業実施区域の北東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.12対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.13対象事業実施区域の東側における生息状況を確認する目的で設定した。St.14対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.15対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.16対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。St.17対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.18対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.19対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.20対象事業実施区域の北西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.21対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.22対象事業実施区域の西側における生息状況を確認する目的で設定した。St.23対象事業実施区域の南側における生息状況を確認する目的で設定した。表4.2-2(41)生態系調査地点の設定根拠（ノスリの餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類）調査手法調査地点地点概要設定根拠小型哺乳類捕獲調査及び自動撮影調査T1ヤマハンノキ群落（河辺等）対象事業実施区域の代表的な植生（環境T2コナラ群落（Ｖ）（二次林）類型）に生息するネズミ類、モグラ類等のT3T4アカマツ植林（植林地）牧草地（耕作地等）小型哺乳類の生息状況を確認する目的で設定した。T5アカマツ植林（植林地）T6ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）T7牧草地（耕作地等）T8牧草地（耕作地等）T9スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）T10コナラ群落（Ｖ）（二次林）表4.2-2(42)生態系調査地点の設定根拠（ヒバリの生息状況調査）調査手法調査地点地点概要設定根拠ポイントセンサス法による調査P1コナラ群落（Ｖ）（二次林）対象事業実施区域の代表的な植生（環境P2スギ・ヒノキ・サワラ植林（植林地）類型）に生息する鳥類の生息状況を確認P3アカマツ植林（植林地）する目的で設定した。P4牧草地（耕作地等）P5牧草地（耕作地等）P6牧草地（耕作地等）P7ミズナラ群落（Ｖ）（二次林）P8牧草地（耕作地等）P9アカマツ植林（植林地）P10牧草地（耕作地等）103

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-8(1)生態系の調査範囲（ノスリの生息状況調査）104

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成図4.2-8(2)生態系の調査範囲（ノスリの餌資源量調査：ネズミ類、モグラ類）105

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【ページ内のテキスト情報】

注：調査地点については、現地及び計画の状況を踏まえ適宜設定する。図4.2-8(3)生態系の調査範囲（ヒバリの生息状況調査）「自然環境Web-GIS植生調査（1/2.5万）第6・7回（調査年：平成26年、27年）」（環境省HP、閲覧：令和8年3月）より作成106

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図4.2-9(1)生態系の影響予測及び評価フロー図（調査・予測・評価の方法）107

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【ページ内のテキスト情報】

108図4.2-9(2)生態系の影響予測及び評価フロー図（上位性：ノスリ）総合評価・考察生息・営巣状況調査植生分布調査餌種・餌量調査メッシュ毎の営巣適地点数の算出メッシュ毎の採餌・探餌行動位置の抽出メッシュ毎の採餌・探餌行動に影響を与えると考えられる環境要因の整理環境類型区分毎の各種の餌重量の推定文献その他の資料整理及び営巣条件の抽出採餌・探餌行動の把握調査範囲における現存植生、標高、傾斜、地形条件等の把握利用している餌種の把握営巣環境への影響予測採餌環境への影響予測餌資源量への影響予測営巣適地環境の抽出MaxEntによる採餌・探餌行動出現確率の推定事業計画

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【ページ内のテキスト情報】

生息状況調査各環境類型におけるヒバリの確認例数及び踏査距離の整理各環境類型における資源選択性指数の推定メッシュ毎の生息環境適合性指数を算出事業計画生息環境への影響予測総合評価・考察図4.2-9(3)生態系の影響予測及び評価フロー図（典型性：ヒバリ）109

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図4.2-9(4)生態系の影響予測及び評価フロー図（ポテンシャルマップ例）110

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【ページ内のテキスト情報】

111表4.2-2(43)調査、予測及び評価の手法（景観）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)主要な眺望点(2)景観資源の状況(3)主要な眺望景観の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)主要な眺望点【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行うとともに、将来の風力発電施設の可視領域について検討を行う。※可視領域とは、主要な眺望点の周囲について、メッシュ標高データを用いた数値地形モデルによるコンピュータ解析を行い、風力発電機（地上高さ：最大185m）が視認できる可能性のある領域をいう。また、住民が日常的に眺望する景観については、居住地域の入手可能な資料及び現地調査にて当該情報を整理し、文献その他の資料調査を補足する。(2)景観資源の状況【文献その他の資料調査】調査地域内に存在する山岳、湖沼等の自然景観資源、歴史的文化財等の人文景観資源の分布状況を、文献等により把握する。(3)主要な眺望景観の状況【文献その他の資料調査】「(1)主要な眺望点」及び「(2)景観資源の状況」の調査結果から主要な眺望景観を把握し、当該情報の整理及び解析を行う。【現地調査】現地踏査による写真撮影及び目視確認による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域(1)主要な眺望点将来の風力発電施設の可視領域及び視野角1度以上で視認できる可能性のある範囲を踏まえ、対象事業実施区域及びその周囲とする。(2)景観資源の状況対象事業実施区域及びその周囲とする。(3)主要な眺望景観の状況対象事業実施区域及びその周囲とする。景観に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)主要な眺望点」及び「(2)景観資源の状況」の調査結果を踏まえ選定した、「図4.2-10(1)景観の調査位置(主要な眺望点）」に示す主要な眺望点11地点とする。対象事業実施区域の周囲における主要な眺望点を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】風力発電機の視認性が最も高まると考えられる日として、好天日の1日とする。地形改変及び施設の存在による景観の状況を把握できる時期及び期間とした。

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【ページ内のテキスト情報】

環境影響評価の項目環境要素の区分景観主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観影響要因の区分地形改変及び施設の存在表4.2-2(44)調査、予測及び評価の手法（景観）調査、予測及び評価の手法6.予測の基本的な手法(1)主要な眺望点及び景観資源の状況主要な眺望点及び景観資源の位置と対象事業実施区域を重ねることにより影響の有無を予測する。(2)主要な眺望景観の状況主要な眺望点から撮影する現況の眺望景観の写真に、将来の風力発電施設の完成予想図を合成するフォトモンタージュ法により、眺望の変化の程度を視覚的表現によって予測する。本事業と他事業との累積的な影響の予測については、本事業の予測範囲に他事業の風力発電機が写り込み、同時に視認できる状況をフォトモンタージュ法において予測する。また、計画中の他事業においては、必要性を検討した上で実施する。7.予測地域「3.調査地域」と同じとする。8.予測地点(1)主要な眺望点の状況及び主要な眺望景観の状況「4．調査地点」と同じ、主要な眺望点として選定する11地点とする。(2)景観資源の状況「2.調査の基本的な手法」の「(2)景観資源の状況」において景観資源として把握した地点とする。9.予測対象時期等すべての風力発電施設が完成した時期とする。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地形改変及び施設の存在による主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。選定理由一般的に景観の予測で用いられている手法とした。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地点とした。地形改変及び施設の存在による影響を的確に把握できる時期とした。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。112

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【ページ内のテキスト情報】

表4.2-2(45)景観調査地点の設定根拠番号調査地点設定根拠①高森高原風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能②③一戸町観光天文台西岳性のある範囲内かつ、可視領域図において可視である、不特定多数の眺望利用がある地点を主要な眺望点として設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりであ④岩手県立児童館いわて子どもの森る。⑤一戸町中山字家向の奥中山高原広場から見る高原の景観⑥上小友公民館風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能⑦⑧袖ヶ沢公民館奥中山地区センター性のある範囲内かつ、可視領域図において可視である、地域の拠点施設等を主要な眺望点（身近な眺望点）として設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりで⑨浄法寺文化交流センターある。⑩大清水生活改善センター⑪御所野遺跡風力発電機が垂直視野角1度以上で視認される可能性のある範囲外であるが、一戸町へのヒアリングを踏まえ、主要な眺望点に設定した。位置は図4.2-10(1)のとおりである。―奥州街道から見る落葉の奥州街道の景観可視領域図において不可視であるため非選定とし―奥州街道から見る名残をとどめた松並木の景観た。位置は図4.2-10(2)のとおりである。―一戸町中山字大加口付近から見る高原の景観113

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図4.2-10(1)景観の調査地点（主要な眺望点）114

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注：可視領域は風力発電機が視認できる可能性のある範囲を示す。可視領域のシミュレーションでは標高（地形）のみを考慮しており、木々や人工構造物による遮蔽を考慮していない。図4.2-10(2)調査、予測及び評価の対象としない眺望点115

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116表4.2-2(46)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場工事用資材等の搬出入1.調査すべき情報(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況【文献その他の資料調査】「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果から、主要な人と自然との触れ合いの活動の場を抽出し、当該情報の整理及び解析を行う。なお、ヒアリングにより、文献その他の資料調査を補足する。【現地調査】現地踏査（写真撮影、目視調査含む。）を行い、主要な人と自然との触れ合いの活動の場における利用状況や利用環境の状況を把握し、結果の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。人と自然との触れ合いの活動の場に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果を踏まえ、「図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置」に示す5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。工事関係車両の主要な走行ルートの周囲における主要な人と自然との触れ合いの活動の場を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】利用状況を考慮した時期に1回実施する。また、景観の現地調査時にも随時確認することとする。主要な人と自然との触れ合いの活動の場の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法環境保全のために講じようとする措置を踏まえ、工事用資材等の搬出入に伴う主要な人と自然との触れ合いの活動の場へのアクセスルートにおける交通量の変化を予測し、利用特性への影響を予測する。一般的に人と自然との触れ合いの活動の場の予測で用いられている手法とした。

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117表4.2-2(47)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場工事用資材等の搬出入7.予測地域「3.調査地域」と同じ、工事関係車両の主要な走行ルートの周囲の地域とする。工事関係車両の走行による影響が想定される地域とした。8.予測地点「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施する5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。工事関係車両の走行による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の交通量が最大となる時期とする。工事関係車両の走行による影響を的確に予測できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価工事用資材等の搬出入による主要な人と自然との触れ合いの活動の場に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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【ページ内のテキスト情報】

118表4.2-2(48)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在1.調査すべき情報(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況環境の現況として把握すべき項目及び予測に用いる項目を選定した。2.調査の基本的な手法(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況【文献その他の資料調査】自治体のホームページや観光パンフレット等による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行う。(2)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の分布、利用の状況及び利用環境の状況【文献その他の資料調査】「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果から、主要な人と自然との触れ合いの活動の場を抽出し、当該情報の整理及び解析を行う。なお、ヒアリングにより、文献その他の資料調査を補足する。【現地調査】現地踏査（写真撮影、目視調査含む。）を行い、主要な人と自然との触れ合いの活動の場における利用状況や利用環境の状況を把握し、結果の整理及び解析を行う。「発電所アセスの手引」等を参考にした一般的な手法とした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。人と自然との触れ合いの活動の場に係る環境影響を受けるおそれのある地域とした。4.調査地点【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。【現地調査】「2.調査の基本的な手法」の「(1)人と自然との触れ合いの活動の場の状況」の調査結果を踏まえ、「図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置」に示す5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。対象事業実施区域及びその周囲における主要な人と自然との触れ合いの活動の場を対象とした。5.調査期間等【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とする。【現地調査】利用状況を考慮した時期に1回実施する。また、景観の現地調査時にも随時確認することとする。主要な人と自然との触れ合いの活動の場の状況を把握できる時期及び期間とした。6.予測の基本的な手法環境保全のために講じようとする措置を踏まえ、主要な人と自然との触れ合いの活動の場について、分布及び利用環境の改変の程度を把握した上で、利用特性への影響を予測する。一般的に人と自然との触れ合いの活動の場の予測で用いられている手法とした。

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【ページ内のテキスト情報】

119表4.2-2(49)調査、予測及び評価の手法（人と自然との触れ合いの活動の場）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分人と自然との触れ合いの活動の場主要な人と自然との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在7.予測地域「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の地域とする。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地域とした。8.予測地点「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施する5地点（高森高原、一戸町観光天文台、奥中山高原、西岳、岩手県立児童館いわて子どもの森）とする。地形改変及び施設の存在による影響が想定される地点とした。9.予測対象時期等すべての風力発電施設が完成した時期とする。地形改変及び施設の存在による影響を的確に予測できる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価地形改変及び施設の存在による主要な人と自然との触れ合いの活動の場に関する影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。表4.2-2(50)主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査地点の設定根拠調査地点設定根拠高森高原対象事業実施区域の周囲に位置しており、かつ工事関係車両の主要な走行ルートが本地点へのアクセスルートに重複する可能性があること、自然観賞等の利用により不特定かつ多数の者が利用する主要な人と自然との触れ合いの活動の場として機能している可能性があることから設定した。一戸町観光天文台奥中山高原西岳岩手県立児童館いわて子どもの森

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【ページ内のテキスト情報】

図4.2-11主要な人と自然との触れ合いの活動の場の調査位置120

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121表4.2-2(51)調査、予測及び評価の手法（廃棄物等）環境影響評価の項目調査、予測及び評価の手法選定理由環境要素の区分影響要因の区分廃棄物等産業廃棄物及び残土造成等の施工による一時的な影響1.予測の基本的な手法環境保全措置を踏まえ、工事計画の整理により産業廃棄物及び残土の発生量を予測する。一般的に廃棄物等の予測で用いられている手法とした。2.予測地域対象事業実施区域とする。造成等の施工により、産業廃棄物及び残土が発生する地域とした。3.予測対象時期等工事期間中とする。造成等の施工により、産業廃棄物及び残土が発生する時期とした。4.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価造成等の施工による産業廃棄物及び残土の発生量が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境の保全についての配慮が適正になされているかどうかを評価する。「発電所に係る環境影響評価の手引」（経済産業省、令和7年）に基づく手法とした。

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第5章環境影響評価方法書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地委託事業者の名称：一般財団法人日本気象協会代表者の氏名：代表理事会長武藤浩主たる事務所の所在地：東京都豊島区東池袋三丁目1番1号122

