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# 2026年度【短期大学部】学生便覧

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2026学生便覧《令和８年度》福岡工業大学短期大学部

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学長メッセージ新入生の皆さんご入学おめでとうございます。皆さんは、今まさに学園生活の第一歩を踏み出そうとして、期待と希望に胸膨らませていると思います。学園も過去四半世紀にわたり、教育棟、研究棟の建て替え・増設、学習環境を一新した図書館全面リフォーム、学内各所に設置したラーニングコモンズ、データサイエンス時代を先取りするための情報機器・環境等、さまざまなレベルアップを続け、より良い教育環境の基で皆さんを受け入れる準備をしてきました。ぜひ思う存分、これらの環境を活用していただくことを期待しています。この「学生便覧」には、皆さんが本学で大学生活を有意義に過ごしていくために見逃すことができない必須の情報が載っています。特に講義履修方法や、進級・卒業の要件および必要取得単位数等が記載されていることは十分留意してください。これらの条件は入学年度毎に変わる項目も有りますが、今年度入学した皆さんは、この学生便覧の記載内容が卒業まで有効です。大学と皆さんとの契約事項と考えてもらったらよいと思います。皆さんには大学生活を十分に楽しんでいただきたいと願っていますが、２年間という期間は本当に短いと思います。卒業時に就職を希望する場合、１年次の前期中に実質的な就職のための活動が始まります。進学（編入学）を希望する場合、１年次から編入試験合格のための学習が始まると思います。ただ、この壁を乗り越えてこそ、卒業時の喜びも一入だと思います。さて本学は、将来皆さんが社会人になるための相応しい教養と、各分野のプロに要求される基礎知識の修得、それに加えて将来の新技術や新知識をも理解できる素養を身に着けてもらうことを目指しています。特に本学は、「学修者本位の教育」を合言葉に教職員が一体となって、ある面ではマンツーマンに近い形で一人一人の個性に合わせて、しっかりと社会に役立つところまで育て上げて送り出すことを使命と考えて活動しています。そのために教員は、自分の研究実績・経験を基にした知識、能力、経験を講義や研究指導の形で皆さんに伝えることを心がけています。職員は所属する部署により異なる内容で皆さんへのサポートを実施しています。例えば、皆さんが学習の本丸を見失わないように支える部署、大学生でしか経験できないプロジェクト（例えば地域の皆さんとの各種活動、海外大学との連携活動、資格取得支援活動等々）を提供する部署、社会に旅立つにあたって、可能な限り皆さんが満足できる企業へ導いてくれる部署等です。皆さんも、本学を最大限に利用して在学中に自分が目指す将来像を明確に形成し、それを目指して切磋琢磨していただきたいと願っています。皆さんが、福岡工業大学短期大学部に入学してきたことに誇りを持って、この恵まれた教育環境を積極的に活用しながら自分の将来に向けて切磋琢磨し、充実した社会への第一歩を踏みだされることを心から希望します。ゆうしきょうせい「有志竟成」（意味：志を持って努力すれば必ず成し遂げられる）2026年4月福岡工業大学短期大学部学長村山理一ⅰ

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目次§1大学紹介・学長メッセージ・目次・2026年度年間行事予定・学園歌・応援歌§1-1§1-2§1-3§1-4§1-5§2修学§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6§2-7§2-8§2-9§2-10授業履修登録等試験成績進級・卒業学籍異動資格学修支援単位互換外国語の到達目標（TOEIC）§3情報メディア学科§3-1情報メディア学科12361015ⅰⅱⅳⅹ17182125273032343536373940教育理念大学概要キャンパスルール窓口一覧myFIT（学修支援システム）ⅱ

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§5施設・キャンパス§5-1§5-2§5-3施設案内キャンパス案内教育研究施設71727589§6学則学則9394履修要項§7履修要項・学友会会則・諸納入金取扱要領・学校保健安全法における学校感染症の取扱105106113114§8規程等教員名簿119120§9教員名簿§4学生生活§4-1§4-2§4-3§4-4§4-5§4-6§4-7§4-8各種証明書学納金・奨学金制度健康について障がい学生修学支援学友会・課外（クラブ）活動国際交流就職編入学515254565961626466自分磨きの15ヵ条、授業の開始時および終了時の挨拶ⅲ

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123456789101112131415161718192021222324252627282930水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木12345678910111213141516171819202122232425262728293031金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日2026年度年間行事予定April2026※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。4入学式、新入生・ご父母等ガイダンス新入生オリテン前期履修登録１年生健康診断（女子）在学生オリテン前期授業開始１年生健康診断（男子）補講日昭和の日①①①①①②②②②②③③③③③④May52026憲法記念日みどりの日こどもの日振替休日火曜平常授業日水曜平常授業日補講日④④④④⑤⑤⑤⑤⑤⑥⑥⑥⑥⑥⑦⑦⑦⑦ⅳ

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123456789101112131415161718192021222324252627282930月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火12345678910111213141516171819202122232425262728293031水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。June62026緊急講義予備日補講日⑦⑧⑧⑧⑧⑧⑨⑨⑨⑨⑨⑩⑩⑩⑩⑩⑪⑪⑪⑪⑪⑫July72026緊急講義予備日海の日月曜平常授業日補講日オープンキャンパス前期授業終了緊急講義予備日学期末試験準備日前期学期末試験⑫⑫⑫⑫⑬⑬⑬⑬⑬⑭⑭⑭⑭⑭⑮⑮⑮⑮⑮ⅴ

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12345678910111213141516171819202122232425262728293031土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月123456789101112131415161718192021222324252627282930火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水2026年度年間行事予定※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。August82026前期学期末試験調整日前期学期末試験予備日山の日夏季一斉休暇夏季休業成績問合せ前期成績発表(myFIT成績照会）September92026後期オリテン後期履修登録敬老の日国民の休日秋分の日後期授業開始前期卒業証書・学位記授与式①①①①①ⅵ

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12345678910111213141516171819202122232425262728293031木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土123456789101112131415161718192021222324252627282930日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。October102026スポーツの日緊急講義予備日補講日November112026立花祭準備日全学休講・立花祭文化の日立花祭片付日・全学休講開学記念日・全学休校月曜平常授業日緊急講義予備日勤労感謝の日月曜平常授業日補講日⑤⑥⑥⑥⑦⑦⑦⑦⑦⑧⑧⑧⑧⑧⑨⑨②②②②②③③③③④④③④④⑤⑤④⑤⑤⑥⑥ⅶ

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12345678910111213141516171819202122232425262728293031火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木12345678910111213141516171819202122232425262728293031金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日2026年度年間行事予定※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。December122026緊急講義予備日補講日年末年始一斉休暇January12027元日補講日成人の日共通テスト準備日・全学休講大学入学共通テスト大学入学共通テスト予備日後期授業終了緊急講義予備日学期末試験準備日後期学期末試験後期学期末試験調整日⑬⑬⑬⑬⑭⑭⑭⑭⑭⑮⑮⑮⑮⑮⑨⑨⑨⑩⑩⑩⑩⑩⑪⑪⑪⑪⑪⑫⑫⑫⑫⑫⑬ⅷ

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12345678910111213141516171819202122232425262728月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日12345678910111213141516171819202122232425262728293031月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水※学校感染症等の影響により、スケジュール日程変更の場合あり。※緊急講義予備日とは、天災等により通常講義が全て休講となった場合の補講日のこと。February22027後期学期末試験予備日卒研発表会建国記念の日成績問合せ天皇誕生日後期成績発表(myFIT成績照会）March32027卒業・進級の発表卒業証書・学位記授与式春分の日振替休日ⅸ

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学園歌・応援歌一、あゝ玄海に陽は落ちて紫紺に霞む立花の馨床しき峯の色学徒の夢をそそるかな二、筑紫の野辺の朝ぼらけけむる松原白妙の砂上に映つす学舎に希望抱きて佇みぬ三、雲遙かなる北洋や仰ぐ北斗のまたゝきに想ひは遠し故郷の山河新たに胸に泌む四、海涯てしなき南方の青く輝く十字星あゝ雄渾のますらおもしばし海衣の袖ぬらす五、さあれ若人永遠に汝が生命は火と燃えて行くや世界の真原理つらぬきとめん福工大24あーにーげんひはおちてかいしこむーんにたちばなのかすかおしきりーみねのいろゆかがくをーとのそそるかなゆめⅹ

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1§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）§1大学紹介§1-1教育理念21建学の綱領2教育理念3教育研究上の目的§1-2大学概要31沿革2校舎等の竣工3組織図§1-3キャンパスルール61学生証2学籍番号と氏名3学生への連絡4講義室番号5学内全面禁煙6キャンパス美化7キャンパスでのマナー8通学9アルバイト学生用ロッカーの利用について遺失物・拾得物の取扱い§1-4窓口一覧101こんなときは？§1-5myFIT(学修支援システム)151myFIT（学修支援システム）とは2myFIT学生用スマートフォンアプリ

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§1大学紹介§１-１．教育理念1建学の綱領一、学徒の品性を陶冶し真の国民としての教養を啓培する一、宇宙の真理を探究しこれを実生活に応用して社会に貢献する一、人類至高の精神、自由・平和・信愛を基調として世界に雄飛する人材を育成する2教育理念一、学問（学問の追究・創造・発展）宇宙の真理を探究し、人類の福祉と環境との調和を指向して、科学技術の創造と発展に貢献する。一、個人（個人としての人間性の涵養）自由と平和を愛する心と信愛の情を養い、豊かな人間性と自発的精神に充ちた人間を育成する。一、社会（社会への主体的な対応）多様な価値観と創造力をもって、国際化および情報化社会の進展に主体的に対応できる技術者を育成する。3教育研究上の目的■教育研究上の目的情報メディア学科は、情報教育を中心とした教育プログラムにより、高度にIT化された社会における即戦力となる情報活用能力を身に付けた人材の育成に加え、社会の構成員として力強く生きていくためのリテラシーを身に付けた人材を養成することを目的とする。特に情報活用能力は、コンピュータやプログラミング、情報メディアに関する知識の修得および実践的な取り扱い方を身に付け、リテラシーは社会科学や自然科学の基礎知識及びコミュニケーション力を身に付けることを目的とする。2

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1沿革2校舎等の竣工人類初の人工衛星を完成させた時代背景の中、「電波科学」の振興のため、昭和29年、本学の前身となる福岡高等無線電信学校は創設されました。昭和33年に学校法人福岡電波学園を設立し、福岡電波高等学校（現在の福岡工業大学附属城東高等学校）が開設されました。その後、昭和35年に福岡電子工業短期大学（現在の福岡工業大学短期大学部）、昭和38年に福岡電波学園電子工業大学が開学しました。1954（昭和29）年4月福岡高等無線電信学校を創設1958（昭和33）年4月学校法人福岡電波学園福岡電波高等学校を開設福岡高等無線電信学校を福岡電子工業専門学校に名称変更（各種学校）1960（昭和35）年4月福岡電子工業短期大学開設電子工学科1966（昭和41）年4月福岡電子工業短期大学を福岡工業短期大学に名称変更1973（昭和48）年9月学校法人の名称を福岡工業大学に変更1987（昭和62）年4月電子工学科を電子情報学科に名称変更1995（平成7）年4月2002（平成14）年4月2005（平成17）年4月電子情報学科を電子情報システム学科およびOA情報システム学科に改組福岡工業短期大学を福岡工業大学短期大学部に名称変更電子情報システム学科を情報メディア学科に、OA情報システム学科をビジネス情報学科に名称変更§１-２．大学概要1986（昭和61）年６月2015（平成27）年10月）本部棟竣工（法人事務局、附属図書館、情報処理センターなど）1988（昭和63）年３月新宮総合グラウンド完成1991（平成３）年１月Ｃ棟完成1993（平成５）年３月コスモス寮（女子寮）竣工1999（平成11）年２月α棟完成2000（平成12）年10月FITアリーナ完成2001（平成13）年２月Ａ棟完成（工学部、社会環境学部など）2003（平成15）年10月坦心寮（学生寮）竣工2004（平成16）年１月Ｂ棟完成2004（平成16）年７月Ｄ棟完成2010（平成22）年12月FITホール完成2012（平成24）年３月塩浜総合グラウンド完成2012（平成24）年８月FITセミナーハウス完成2016（平成28）年８月E棟完成2017（平成29）年８月F棟完成FITアリーナWESTコート（ハンドボール、フットサル、土俵）完成FITLink（附属図書館）改装完了2017（平成29）年９月バーベキュー施設完成2021（令和３）年８月高校施設・設備整備完成§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――（学修支援シスｍｙＦＩＴテム2020（令和２）年4月情報メディア学科、ビジネス情報学科募集停止情報メディア学科、ビジネス情報学科を情報メディア学科に改組3

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福岡工業大学大学院工学研究科社会環境学研究科学部工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学部社会環境学科教養力育成センター留学生別科教育開発推進機構総合研究機構産学連携推進室エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センター工作センター学習支援センター附属図書館短期大学部情報メディア学科総合メディアセンター附属城東高等学校普通科未来工学科学術支援機構情報基盤センター国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター常任理事会理事会学校法人福岡工業大学監事評議員会R8.4.14§1大学紹介3組織図

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R8.4.1法人事務局経営管理部経理課管財課総務人事部学術支援機構情報企画課国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター福岡工業大学経営管理部経理課管財課入試広報部教育開発推進室（教育開発推進機構）教務部学生部就職部（総合研究機構）（附属図書館）附属城東高等学校事務局組織図経営企画課総務人事課経営企画課総務人事部入試広報課大学院事務室教務課情報企画課総合研究機構事務室就職課学生課高校事務室総務人事課短期大学部教務部学生部短大事務室進路相談課内部監査室常任理事会理事会学校法人福岡工業大学監事評議員会5§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）

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§1大学紹介§１-３．キャンパスルール1学生証学生証は、本学学生の身分を証明するもので、在学期間中のみ有効です。在学中は常に携帯し、次の場合に呈示して下さい。・試験を受ける場合・授業に出席する場合・各種証明書等の交付を受ける場合・通学定期券や学割乗車券を購入する場合・図書館等の本学施設を利用する場合・遺失物を受け取る場合・その他、本学教職員から呈示を求められた場合■仮学生証学生証を忘れた場合は、必要に応じて証明書発行機（Ｅ棟２Ｆ学生サポートセンター内、Ｂ棟２Ｆ情報基盤センター前）にて仮学生証を発行してください。（当日限り有効、発行手数料：200円）■再発行学生証を紛失または破損した場合は、情報基盤センター窓口（Ｂ棟２Ｆ）で再交付手続を行ってください。（再発行手数料：500円）■返還退学、除籍等により本学の身分を失った場合には、速やかに学生証を学生課へ返還してください。■有効期限学生証に記載のある有効期限が切れたものは使用できません。ただし、過年度生は情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）で更新手続きを行ってください。2学籍番号と氏名学籍番号は、各自固有のもので、本学におけ桁の学籍番号を基に行われます。２６８１９９９入学年学科個人番号（西暦下２桁）■氏名表記学籍上の氏名表記は、入学手続時に本人が届け出たものとします。なお、漢字はmyFIT（学修支援システム）ではJIS漢字（第二水準）を使用します。また、外国人留学生の氏名についてはカナ表記とします。本学が発行する書類は、これに基づき取り扱います。→学籍情報の変更については、§4-1．2学籍情報の変更手続きP.533学生への連絡学生に対する通知・連絡（休講・補講、教室変更、時間割変更、学期末試験日程、呼び出し等）は、myFITで行います。毎日、myFITを確認しましょう。以下のお知らせについては、掲示版の場所が異なりますので注意してください。・編入学に関するお知らせ編入支援室（本部棟８Ｆ）・就職に関するお知らせ進路相談課（本部棟８Ｆ）・資格、検定に関するお知らせ社会連携センター（本部棟１Ｆ）4講義室番号（例）Ｈ６１の場合Ｈ６１本部棟６Ｆ講義室番号■学籍番号6

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7§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）5学内全面禁煙本学キャンパスは全面禁煙です。キャンパスでの受動喫煙を防止し、全ての学生・教職員の健康の維持増進に貢献するため、また学生が喫煙習慣を身に付けることを防止するため、学生自身と学友の健康に最大限配慮した環境づくりを進めています。6キャンパス美化教室内・廊下・道路上・公共の場所等、学内全域でのゴミのポイ捨てを禁止します。ゴミは、所定のゴミ箱へ燃えるゴミや燃えないゴミ等を分別して捨ててください。■ごみの分別内訳分別備考可燃物「燃えるごみ」へ紙屑、弁当容器、紙パック飲料等不燃物「その他のごみ」へ金属類、陶器類、プラスチック・ゴム類古紙古紙回収ボックスへ新聞紙、書籍・雑誌、コピー用紙、雑紙ビン・缶「かん・びん」へスチール缶とアルミ缶の分別ペットボトル「ペットボトル」へラベルとキャップは外して「燃えるごみ」へ紙コップ紙コップ回収ボックスへ電池類乾電池回収ボックスへプラスチック類・発泡スチロール廃プラスチック類置場（Ａ棟南ストックヤード）へ※機密文書の溶解処理、蛍光管、PC・プリンターの回収は管財課へ連絡［実験系廃棄物］内訳分別備考実験廃液・廃薬品指定の容器にて回収無機系廃液、有機系廃液、廃油、廃薬品実験排水（Ａ棟）排水基準値を超えないこと7キャンパスでのマナーキャンパスでは、次のような行為を慎み、気持ちよく生活できるよう心掛けましょう。・授業中の私語・飲食・図書館・ラーニングスペース・学生ラウンジ・食堂等での通話や大声での会話・授業中、事務室窓口や飲食時の帽子の着用・演習室での飲食■学内マナーについて１．挨拶学内では、学生教職員問わず「挨拶」を心掛け、過ごしやすいキャンパスにしましょう。２．講義の開始と終了・始業と終業は教員の指図に従って、「起立」「礼」をし、挨拶をします。「起立」静かになるまで待つ。「礼」いってんぽ空ける「よろしくお願いします」または「ありがとうございました」ゆっくりお辞儀「着席」・呼名点呼のときは、「はい」としっかり返事をしましょう。・講義終了後は、椅子をきちんと納め、消しゴムの削りカスを取り、ゴミは拾ってごみ箱に捨てましょう。３．授業中・私語や居眠りは厳禁です。・携帯電話の操作は全て禁止です。・むやみに席を立ったり、他の科目のレポート書き等はしてはいけません。・離席を要するときは、教員の許可を得てからにしましょう。

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§1大学紹介8通学通学は徒歩またはバス・電車等の公共交通機関を利用ください。■通学証明書ＪＲ・地下鉄・西鉄バス・電車を利用する人は、短大事務室窓口に所定の用紙が置いてあります。その他の交通機関を利用する人は、発売所で用紙をもらい、短大事務室窓口で証明を受けてください。なお、アルバイトやクラブ活動のために通学定期券を購入することはできません。バイク１.学内駐輪場の利用は許可制２.有効期限は許可を受けた年度末まで３.年度ごとに許可を受けること<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②任意保険に必ず加入すること③バイクに許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等（写し）>①運転免許証②任意保険証券（対人・対物無制限）③車検証等・（原付）標識交付証明書・（軽二輪）軽自動車届出済証・（中型以上）自動車検査証■学割（学生運賃割引証）学生証があれば、証明書発行機（Ｂ棟２Ｆ情棟２Ｆ学生サポートセンター）ですぐに発行できます。（無料）・学割が有効な距離は101㎞以上の場合です。・有効期間は発行から３ヵ月以内です。・申請・使用について不正行為のあった場合は、３倍の運賃を追徴され、その後の学割の利用ができなくなります｡・学割の発行は原則年間10枚まで。■自転車・バイク通学について自転車１.学内駐輪場の利用は許可制２.有効期限は許可を受けた年度末まで３.年度ごとに許可を受けること４.ヘルメット着用の努力義務<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②自転車損害賠償保険に必ず加入すること（福岡県は義務）③自転車に許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等（写し）>・個人賠償責任保険証書自動車不可※専用駐輪場自転車：正門横、A棟東側駐車場出入口横バイク：FITアリーナ裏、E棟裏※学内駐輪場利用許可申請webサイト９アルバイトアルバイトに頼らなければ学業継続が困難な学生のために、アルバイトの紹介をしています。学業とアルバイトが両立できるような計画を立て、仕事の内容を良く理解して自己の能力に適応した職種を選択するよう心掛けることが大切です。学内にある㈱アドバンスではアルバイトの選別から内容まで詳しく紹介しています。㈱アドバンス福岡工業大学Ｂ棟１Ｆ情報プラザTEL：092-605-6620FAX：092-605-66218

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【ページ内のテキスト情報】

9§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）■アルバイト職種の制限選挙関係・風俗営業・深夜作業・危険を伴うもの（ビルの窓拭き、危険な現場工事、危険物を取扱う職種）・自動車（二輪車）運転免許証を必要とするものは禁止。10学生用ロッカーの利用について学生貸出用ロッカーは、短大事務室カウンター下にあります。次の注意事項を読んで利用してください。利用の際は、短大事務室へお越しください。・鍵の貸出・返却は平日の9:00～17:00まで。土日祝日や学校指定の休日は不可。・利用可能期間は最大7日以内。・鍵を紛失した場合の交換代は実費負担となる。責任を持って鍵の管理を行うこと。・返却予定日の翌日までに連絡がない場合は、ロッカー内のモノを廃棄する場合がある。11遺失物・拾得物の取扱い学内の落し物・忘れ物のうち届けられた物は、myFITの「落し物・忘れ物」に写真付きで掲載します。受取の際は管理窓口（Ｂ棟５Ｆ短大事務室、E棟２Ｆ学生課、Ｂ棟２Ｆ情報基盤センター）へ学生証を持参してください。保管期間は原則３ヶ月とし、期間を過ぎたものは処分します。各自で責任をもって管理するよう心掛けてください。

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【ページ内のテキスト情報】

・授業、時間割に関すること・単位、履修、試験、成績に関すること・盗難・落し物に関すること・学籍異動（休退学など）に関すること・学籍情報（連絡先の変更など）に関すること・教職課程に関すること・卒業生の証明書発行に関すること・授業の出席に関すること・学生生活に関すること・短大で実施している資格取得支援講座・検定試験本部棟８Ｆ092-606-0710業務時間：平日９：00～17：00休業日：土・日曜、祝日、開学記念日、一斉休暇期間本学Webサイト：https://www.fit.ac.jp/092-606-0654α棟２Ｆグローバル・スチューデント・ラウンジ092-606-8070Ｅ棟２Ｆ092-606-6996本部棟２Ｆ092-606-0607本部棟１Ｆ092-606-7089本部棟２Ｆ092-606-0619学生サポートセンターＥ棟２Ｆ本部棟８Ｆ092-606-7015窓口短大事務室・学生生活に関すること・寮生活に関すること・留学生に関すること・奨学金に関すること・課外活動（クラブ・サークル、ボランティアなど）に関すること・施設・用具の利用に関すること・落し物・盗難に関すること・授業中・通学中の傷害、保険に関すること学生課取扱内容場所・連絡先国際連携室・大学院に関すること大学院事務室・キャリア・就職に関すること・就職情報（求人・企業説明会）に関すること・インターンシップに関すること・海外研修・留学プログラムに関すること・国際交流に関すること・英語ネイティブ職員による英語レッスンに関すること進路相談課キャリア支援室・編入に関すること編入支援室・編入自習室Ｂ棟２Ｆ092-606-0692本部棟８Ｆ092-606-0710・PC、学内ネットワークの利用に関すること・myFIT（学修支援システム）や授業支援システムに関すること情報基盤センター情報企画課・オープンキャンパス、FIT隊やキャンパスメールに関すること入試広報課・学納金に関すること・現金の受け渡しに関すること経理課・資格取得支援講座に関すること・教養講座に関すること・検定試験に関すること社会連携センター本部棟３～５Ｆ事務室４Ｆ092-606-0691・本の貸出・返却に関すること・電子書籍に関すること・図書館の施設・設備に関すること・学術論文・資料に関すること附属図書館※窓口への質問や確認などは、電話やメールによる問い合わせには誤解が生じやすいので、原則として学生本人が直接窓口で行ってください。10§1大学紹介1こんなときは？§１-４．窓口一覧

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【ページ内のテキスト情報】

11§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）■修学に関することこんなときは――どうする――窓口登録科目や出欠状況を確認する――myFITにて確認――短大事務室（本部棟８Ｆ）休講・補講を確認する――myFITにて確認――短大事務室（本部棟８Ｆ）履修登録や修正をする――――履修登録期間内にmyFITにて登録→§2-2．履修登録等P.21――――短大事務室（本部棟８Ｆ）成績・取得単位を確認したい――――myFITにて確認→§2-4．成績P.27――――短大事務室（本部棟８Ｆ）成績評価について質問したい――――受付期間内に担当教員または窓口に申し出→§2-4．1成績発表P.27――――科目担当教員（短大事務室）（本部棟８Ｆ）進級条件・卒業要件を確認したい――――学業成績確認表や学生便覧にて確認→§2-5．進級・卒業P.30――――短大事務室（本部棟８Ｆ）授業科目の内容や評価方法を確認したい――シラバスで確認§2-2．P.22――科目担当教員カリキュラムや履修について相談したい――――窓口やクラスアドバイザーに相談――――クラスアドバイザー、短大事務室（本部棟８Ｆ）学習上の質問や相談をしたい――――オフィスアワーでの個別指導等を活用→§2-8．学修支援P.35――――科目担当教員必要な教科書等を確認したい――シラバスにて確認――科目担当教員資格講座や公務員試験対策講座、検定試験・教養講座について知りたい―――――掲示板や本学Webサイトにて確認→§2-7．資格P.34―――――社会連携センター（本部棟１Ｆ）短大事務室（本部棟８Ｆ）先生に連絡したい――――――・研究室を訪ねる→§9．教員名簿P.120・シラバスや授業内でメールアドレスを公開している教員については、メールで連絡できる■試験に関することこんなときは――どうする――窓口学期末試験日程を確認したい―――――学期末試験期間の約１週間前に掲示板myFITで発表→§2-3．4学期末試験P.25、V・Vi・Viii・iX―――――短大事務室（本部棟８Ｆ）学生証を忘れた―――――――――証明書発行機にて仮学生証を発行の上、試験を受けなければならない→§2-3．5試験上の注意P.25――――――情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦証明書料交通機関が遅延し、試験に間に合わない―――――――――試験開始20分まで入室できるが、以後は試験を受けることができない→§2-1．7悪天候時の授業実施P.20――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦遅延証明書こんなときは――どうする――窓口就職したい――窓口に相談――進路相談課（本部棟８Ｆ）４年制大学に編入したい―――――窓口に相談―――――短大事務室（本部棟８Ｆ）編入支援室（本部棟８Ｆ）■進路に関すること

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【ページ内のテキスト情報】

12§1大学紹介こんなときは――どうする――窓口クラブ・サークルに入部したい―――各団体の部室を訪問―――学生課（Ｅ棟２Ｆ）クラブ・サークルの運営について相談したい―――――窓口に問い合わせ―――――学生課（Ｅ棟２Ｆ）授業を欠席したい・欠席した――――――――――――――――――――――――――――――――――①入院を要する病気・ケガ、忌引、クラブ活動等の場合科目担当教員に欠席届を提出②インフルエンザ等の学校感染症と診断された場合まずは、短大事務室（092-606-0710)に連絡。医師の指示に従い、完治するまで静養する。再登校時に、短大事務室から「学校感染症出席停止証明届」を受け取る。（※通常の欠席届とは様式が異なる。）記入後、短大事務室で受付印をもらい、科目担当教員へ各自で提出する。その際、インフルエンザ等の感染症の証明できる書類（薬剤情報提供文書）が必要。感染症の詳細についてはP.116。――――――――――――――――――――――――――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦欠席理由届書と授業を受けられない事由を証明するもの。自転車・バイク通学したい―――→§1-3．8通学P.８―――学生課（Ｅ棟２Ｆ）通学定期券を購入したい――――――通学証明書の発行を申請―――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙学生証を紛失・破損した―――――――証明書発行機にて再交付申請のうえ、窓口で交付――――情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦再発行手数料■学生生活に関すること■学籍情報に関することこんなときは――どうする――窓口氏名・住所・電話番号・生計維持者・連帯保証人が変わった―――――――――速やかに変更事項をmyFIT「学籍情報変更申請」から訂正→§4-1．2学籍情報の変更手続きP.53――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦変更願（現住所・改氏名）休学したい―――――――――クラスアドバイザーに相談（面談）の上、窓口に申し出→§2-6．2休学P.32――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦休学願復学したい――――――――窓口に申し出→§2-6．3復学P.32――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦復学願退学したい―――――――――クラスアドバイザーに相談（面談）の上、窓口に申し出→§2-6．4退学P.33――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦退学願

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【ページ内のテキスト情報】

13§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）各種証明書・学割・健康診断書を発行してほしい―――――――――証明書自動発行機にて発行――――――学生課（Ｅ棟２Ｆ）情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦学生証、証明書料情報基盤センター発行のログインパスワードを忘れた――――――窓口に問い合わせ―――情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦学生証学納金の納入について相談したい――――――納入期限までに窓口に相談―――経理課（本部棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙奨学金を申し込みたい―――myFIT、HPで確認。窓口に問い合わせ―――学生課（Ｅ棟２Ｆ）留学・語学研修について知りたい―――窓口に問い合わせ―――国際連携室（α棟２Ｆ）資格をとりたい―――窓口に問い合わせ―――社会連携センター（本部棟１Ｆ）FIT隊（学生広報組織）に参加したい―――窓口に問い合わせ―――入試広報課（本部棟２Ｆ）イベント・集会を実施したい―――事前に窓口に届け出―――短大事務室（本部棟８Ｆ）チラシを配布・ポスターを掲示したい――――――事前に窓口にて承認を受ける―――学生課（Ｅ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦掲示許可願サークル・ゼミ等で合宿したい―――――――事前に名簿を添えて窓口に届け出―――短大事務室（本部棟８Ｆ）、学生課（Ｅ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦合宿・遠征許可願旅行したい―――窓口にて斡旋（092-605-7050）―――ラド観光（Ｂ棟地下１Ｆ）アルバイト・下宿を探したい――――――窓口にて斡旋（092-605-6620）―――アドバンス（Ｂ棟１Ｆ）――――――――――――――――――――――――――→アルバイトP.8退寮したい――――――窓口に願い出―――各寮の寮監――――――――――――――――――――――――――◦退寮願落し物・忘れ物をした―――――――――――myFITで確認する―――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）学生課（Ｅ棟２Ｆ）情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）――――――――――――――――――――――――――※拾得物引き取りの際は、学生証を持参拾い物をした―――――――窓口に届け出―――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）学生課（Ｅ棟２Ｆ）情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）事故・災害・トラブルに遭った―――窓口に連絡―――短大事務室（本部棟８Ｆ）病気・ケガをした―――窓口にて応急措置―――保健室（Ｂ棟地下１Ｆ）心配や悩み事の相談がある―――窓口に相談（092-606-7251）―――学生相談室（Ｂ棟地下１Ｆ）ハラスメントに関して相談したい――――窓口に相談→§4-3．6ハラスメント相談P.57――――ハラスメント相談窓口担当者

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【ページ内のテキスト情報】

14§1大学紹介こんなときは――どうする――窓口学習上の質問や相談をしたい―――――オフィスアワーを活用し各科目担当教員に相談またはクラスアドバイザーに相談―――――科目担当教員、クラスアドバイザーこんなときは――どうする――窓口教室・施設を使用したい（本部棟６Ｆ・７Ｆに限る）―――――事前に窓口にて予約申請―――――短大事務室（本部棟８Ｆ）FITセミナーハウスを利用したい―――事前に窓口にて予約申請―――アドバンス（Ｂ棟１Ｆ）FITBBQを利用したい―――事前に窓口にて予約申請（１週間前まで）―――管財課（本部棟２Ｆ）スポーツ施設を利用したい―――事前に窓口にて予約申請―――学生課（Ｅ棟２Ｆ）授業や資格取得、就職に役立つ本を探したい―――事前に図書館サイトで探して来館――――附属図書館（本部棟３〜５Ｆ）こんなときは――どうする――窓口（卒業後）各種証明書を発行してほしい―――――――――――証明書発行サービスより、初回利用申請の上発行手続きを実施。https://www.fit.ac.jp/gakusei/tetuduki/syomeisyo_sotsugyo――――――――短大事務室（本部棟８Ｆ）――――――――――――――――――――――――――◦証明書等の交付願（証明書発行申請書）マスコミ関係から取材を受ける―――事前に窓口に連絡―――入試広報課（本部棟２Ｆ）大学のロゴマークを使用したい―――窓口に問い合わせ―――入試広報課（本部棟２Ｆ）■オフィスアワー■施設利用■その他

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【ページ内のテキスト情報】

1myFIT（学修支援システム）とは学修支援システムとは、本学の在学生向けに各種学生情報を包括し、ウェブページにて提供する場への入口です。授業に関する掲示（休講・補講・教室変更）、学部学科や事務局からの各種お知らせなど、学生生活に必要不可欠な情報を、学内外からWEB上で確認することができます。学生に対する連絡・通知は、学内掲示板（本棟６Ｆ）およびmyFIT（学修支援システム）にて行い、本学からの重要な連絡を確実に把握するためにも、myFIT掲示は毎日確認しましょう。その他にも、履修登録を行うことが可能で、履修登録後は個人時間割表を表示・印刷することができます。遠隔授業が行われる講義も基本的にはmyFITの機能を利用して実施されます。以上のように大変便利であり、学生生活に必要不可欠なサイトです。myFITの利用は以下のアドレスを「お気に入り」または「ブックマーク」に追加し、利用してください。本学ホームページからもアクセスできます。myFITURLアドレス：https://my.fit.ac.jp/）§１-５．myFIT（学修支援システム）§1-1――――教育理念§1-2――――大学概要§1-3――――キャンパスルール§1-4――――窓口一覧§1-5――――（学修支援シスｍｙＦＩＴテムメニュー学籍情報の照会お知らせの確認機能の説明氏名、学籍番号、学科組織などの基本情報を表示休講・補講情報や短期大学部からの各種お知らせを表示履修登録→§2-2．履修登録等P.21学生時間割表の確認授業時間割表の確認履修中の授業時間割表を表示所属学科の授業時間割表を表示シラバスの確認授業科目のシラバス照会→§2-2．履修登録等P.21、シラバスの見方P.22成績の確認成績や取得単位数を表示→§2-4．成績P.27出欠状況の確認履修中の授業科目の出席状況を表示アンケート学びの振り返りアンケート、各種アンケート、調査や講座申し込み等就職関連情報企業求人検索、学内単独企業説明会申込※myFITの詳しい利用方法については、「情報基盤センター利用者マニュアル」を参照ください。15

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![Page 027の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_tan_binran/contents/image/book/medium/image-000027.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

§1大2myFIT学生用スマートフォンアプリ学紹介本アプリは、myFIT機能である、授業担当教員からの掲示情報、休講・補講・教室変更のお知らせ、事務局からの各種お知らせ、時間割、出欠状況、シラバス照会を簡単に確認することができ、プッシュ通知により新着掲示のバナー表示や、アプリアイコンに未読掲示件数が表示されます。本学から発信される情報の見落としを防止するためにも在学中は必ずインストールを行ってください。以下のQRコードを、お手持ちのスマートフォンのカメラ機能やQRコードリーダーアプリから読み取り、アプリのインストールを行ってください。iOS版のQRコードAndroid版のQRコードアプリインストール後は初期設定、ログインが必要となります。詳しい操作方法はmyFITのドキュメントに掲載されているmyFIT学生用スマートフォンアプリマニュアルを確認してください。16

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【ページ内のテキスト情報】

17§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）§2修学§2-1授業181授業科目2授業時間3時間割の見方4単位5休講・補講6出席・欠席について7悪天候時の授業実施8課外講座§2-2履修登録等211履修登録の流れ※シラバスの見方2先履修科目とは3指定時間以外での科目の履修4「海外語学演習」・「海外事情」・「インターンシップ」の履修登録について5ＣＡＰ制（履修登録上限）6受講人数の制度・開講中止など§2-3試験251単位認定について2試験の方法3試験を受けることができない人4学期末試験5試験上の注意6試験等における不正行為について7病気などによる試験欠席§2-4成績271成績発表・成績問い合わせ2成績評価・評価基準3ＧＰＡ4学業成績確認表の見方§2-5進級・卒業301進級条件2卒業条件3留年4退学勧告§2-6学籍異動321修業年限と在学年限2休学3復学4転学5留学6退学7除籍8再入学§2-7資格341資格取得について2資格取得サポート奨学生制度3検定試験受験料補助制度4社会連携センター§2-8学修支援351クラスアドバイザー・オフィスアワー2授業アンケート3SA（スチューデントアシスタント）§2-9単位互換361単位互換協定に基づく科目認定2海外語学研修等の単位認定§2-10外国語の到達目標（TOEIC）37

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§2修§２-１．授業1授業科目学授業課程は、各授業科目を必修科目と選択科目に分け、各年次に配分して編成されます。3時間割の見方授業コード授業科目名3011001プログラミング基礎H61藤井A1〜B2■授業科目の区分一般教育科目・専門教育科目■授業科目の種類卒業までに必ず修得しなければならない科目希望により選択履修する科目ある複数の科目群のうち、指定された単位数以上の修得が必要な科目この条件を満たさないと、卒業することができない■開講科目前期開講、前期修了科目後期開講、後期修了科目１年間継続開講科目時期が集中されて開講される科目■授業形態講義・実験・実習・実技および演習・卒業研究2授業時間１．授業は、別途配布される授業時間割によって行われます。授業時間割は各学年の前・後期において各学科別等で編成されます。２．授業時間は、次のとおりです。１時限9：00〜10：30２時限10：40〜12：10３時限13：00〜14：30４時限14：40〜16：10５時限16：20〜17：50※授業コードは履修登録等で使用します。同一科目名でも時間割コードは違いますので注意してください。※学籍番号によって受講する時間・教室が違いますので、確認してください。4単位教室担当教員クラス指定がある場合のみ表記授業科目を所定の時間履修し、試験に合格することによって、それぞれの授業科目に付与されている単位が認定されます。授業科目の単位数の計算は、原則として各期毎週１時限×15週の授業をもって２単位とし、毎週１時限（２時間）の授業（講義・演習）に対して、授業外において４時間の学修（予習、復習、課題等）を行うものとします。実験・実習については、毎週２時限（４時間）の授業と２時間の授業外での学修をもって２単位とします。つまり、２単位の授業科目を履修するためには、授業内外で90時間の学修が求められています。※単位数の計算では、１時限を２時間に換算します。18

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§2-1――――授休講・補講休講は、原則としてあらかじめ授業科目担当教員からその旨の連絡があり次第、本部棟６Ｆ・７Ｆ掲示板に掲示します。また、当日授業時間になってから連絡があった場合は、短大事務室の職員が教室まで知らせに行くことがあります。休講の連絡がなく30分過ぎても講義が行われない場合は、短大事務室に連絡して確かめるようにしてください。なお、休講があった場合は原則として補講があります。日時はその都度掲示しますので注意してください。6出席・欠席について１．出席について各授業の出席の取り方については、各科目担当教員により異なります。詳しくは、授業ガイダンスで科目担当教員が説明いたしますので、ご確認ください。２．欠席について①欠席連絡について基本、短大事務室への欠席連絡は不要です。ただし、以下ア、イ、ウに該当する場合は本学ホームページ「学校感染症に関する対応について」より連絡をしてください。ア．学校感染症（新型コロナウィルス、インフルエンザ等）に罹患した場合（疑いを含む）イ．事故、入院、忌引き等ウ．試験期間中試験開始後に連絡をしても受付不可となりますので必ず試験開始前までに連絡し、治癒後に罹患したことが判るものと一緒に欠席届を提出してください。治癒後の対応については欠席届を提出時に担当教員の指示に従ってください。欠席連絡Formshttps://forms.office.com/r/d086sesczLまた、欠席する科目について担当教員への連絡が必要な場合は、各自でクラスプロファイル等を利用し直接行ってください。なお、本学では、ア、イによる欠席を公的なものとして扱う公欠制度はありません。（P.116の学校保健安全法における学科感染症の取扱をご覧ください。）②欠席届について以下で欠席の場合、欠席届を配付、受付けていますが、公的な欠席にはなりません。学校感染症、事故、入院、忌引き、長期療養が必要となる病気・怪我等･･･短大事務室編入学試験･･･短大事務室就職試験･･･短大事務室業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――（TOE外国語の到達目標5IC）19

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§2修７悪天候時の授業実施JR鹿児島本線が全線不通で通学不可能とならない限り、授業および学期末試験は予定通り学実施します。悪天候が予想される場合は、交通情報をよく確認の上、いつもより早めの登校を心がけてください。全学休講・学期末試験延期等の措置を決定した場合は、myFITおよび本学Webサイト（https://www.fit.ac.jp/）にて連絡します。８課外講座■基礎講座…本来短大入学までに身につけておくべき基礎学力が備わっていない者に対して実施されます。■就職支援講座…就職希望者を対象に適宜実施される課外講座です。先輩を囲んで、就活体験を聴く“就活カフェ”や就職相談会等があります。myFITでお知らせしています。■編入課外講座…編入学希望者を対象に実施します。課外講座の案内は、myFIT（掲示）でお知らせします。講座の申込みは、myFIT各種アンケートからとなります。なお、講座により申込期間・対象が異なりますので、１日１回はmyFITを確認し、受講申込等のもれがないようにしてください。※なお、課外講座を受講しても、単位の付与はありませんが、自分のスキルアップのため、積極的に受講しましょう。20

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21§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）§２-２．履修登録等1履修登録の流れ授業科目を履修し、その単位を修得するためには、履修登録が必要です。履修登録は、次の１～４の手続きを履修登録期間内に完了させてください。履修登録期間外の申請は原則として受け付けられません。１．履修計画を立てる履修要項別表１、授業時間割ならびにシラバス検索（myFIT（学修支援システム）、シラバスの見方P.22）で開講科目や授業内容を確認し、履修科目を選択してください。実際に授業を受けて授業の目的や内容把握を行い、履修登録期間内に履修する授業科目を確定してください。【留意点】・進級条件・卒業要件→§2-5．進級・卒業P.30・CAP制→§2-2．5CAP制（履修登録上限）P.23・GPA→§2-4．3GPAP.27※カリキュラム改訂等に伴い、翌年度以降に一部の授業科目が開講されない場合があります。その際は「代替科目表」にて対応する科目を確認してください。２．myFITにて履修登録を行う前期の履修登録期間では、前期科目・通年科目、後期の履修登録期間では、後期科目の授業科目が登録できます。（ただし、「海外語学演習」・「海外事情｣・「インターンシップ」の履修登録は必要ありません）※履修登録内容の変更（追加・削除）は、履修登録期間内では何度でも行うことができます。※履修登録期間はmyFITで確認してください。※操作説明書はmyFITから「myFIT操作マニュアルの履修登録」を参照ください。）３．「学生時間割表」を表示・印刷し、履修登録結果を確認する４．短大事務室で申請が必要な科目について、手続きを行う

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§2修学【シラバスの見方】科目名人間関係論学科情報メディア開講学年1開講学期2025年度前期科目区分選択単位数2.0授業形態担当教員（カナ）福岡工大（フクオカコウダイ）研究室本部棟6ＦE-mail●●●@fit.ac.jp実務経験実務関連科目講義・演習(AL)対人コミュニケーション、チームワークコンピテンキーワード関連リンクシー、論理的コミュニケーション生涯を通じて働く能力を身に付けることを目指したキャリア系科目のひとつです。自分の思いや考えを相手に伝える能力を磨くことは、良好な人間関係を築くために必要不可欠です。本講義では人間関係に関する心理学と仕事組織に関する心理学の理論を学んだ後、その内容に沿ったグループワークを行います。理論に基づいた実践と振り授業概要・目的返りによって、他者と良好な関係を築き、仲間と協力してチームに貢献できる力を身に付けます。実務関連：企業での新入社員研修トレーナーの実務経験を踏まえ実務上必要な人間関係形成のトレーニングを取り入れている。科目の基本情報が記載されています。「授業形態」・・・ＡＬの学修内容を含む「講義」、「演習」等については（ＡＬ）と記載されます。※ＡＬ・・・アクティプラーニング「実務経験」・・・実務経験のある担当教員による講義の場合、実務関連科目」と記載されます。修得する知識・能力（DP）関与度達成目標AB職業的・社会的自立に必要な人間関係形成・社会形成能力等の汎用的能力グローバル化社会に必要な社会制度や異文化についての知識とコミュニケーション能力情報工学修得の基礎となる数学及び自然C科学に関する知識とそれらを活用する能力〇チームメンバーと協力して積極的に課題に取り組むことができるD情報通信技術や情報処理に関する基礎的な知識と実務的スキル「関与度一覧表」に基づき、該当するA~Hの関与度を「◎（最重要目標」、「〇（重要目標）」で、さらに達成目標を記載しています。Eアルゴリズムやデータ構造に関する知識とプログラミングする能力〇職場、学校、家庭などの場面における人間関係について心理学の知見をもとに説明できるFGHハードウェアを動かすための情報メディアに関する知識とそれらを活用する能力情報表現をするための情報メディアに関する知識とそれらを活用する能力企業において情報活用能力を備えた人材として活躍するために必要な経営の専門知識論理的・情緒的コミュニケーションのための基礎的なスキルを使用すること◎ができる〇〇あらかじめ出した課題を行い、授業に臨むことを身につける。出された課題に取り組み、期日までに提出することできる。授業計画授業回毎のに内容が記載されています。授業計画の「15回（30回）」のうち、AL型の学修を行う回については「*（アスタリスク）」が記載されています。また、授業外の学修内容についても記載さいれいますのでよく確認し、授業に備えてください。I各領域における課題に対して情報技術を活用し社会の具体的な課題を解決できる能力授業計画ICTの活用授業内容（*はAL実施）1.人間関係の諸相とコミュニケーション*2.人の第一印象と魅力を決めるもの*3.効果的な自己呈示と自己開示*4.信頼関係を築く人の話の聴き方*5.会話を弾ませる質問と答え*6.論理的な話の組み立て*7.わかりやすい説明*8.説得の効果を決めるもの*9.話し合いによる意思決定*10.リーダーシップとチームワーク*11.グループでの問題解決*12.攻撃行動のコントロール*13.ストレスへの対処*14.上手な自己主張*15.発表（実技テスト）とその解説*特になし教科書プリント配付参考書特になし履修に必要な知識・能力４人程度のグループ内で会話できる基礎的なコミュニケーション能力関連科目キャリア発達論ビジネス実務とマナー学期末試験小テスト成績評価方法課題・レポート授業取組授業外の学修内容（予習・復習で単位計算基準を満たす内容）すべての回において配付するプリントをファイリングし、用語とその意味を確認する復習を行ってください。授業中に行った活動に対する振り返りシートを毎回の授業の後に作成し，翌週の授業で提出してください。復習および振り返りシートの作成は1.5時間程度を目安に行い，次回の授業における自らの課題を明らかにして臨んでください。発表・ﾌﾟﾚ学生によるｾﾞﾝﾃｰｼｮﾝ振り返り授業外学習その他評価割合3020302015回目の発表(実技テスト）と学期末試験は単位を取得するために必須です。授業後に振り返りの課題成績評価の留意点を出しますので次の授業開始前に提出してください。授業取組は授業中作成した課題および発表内容によって評価します。履修上の授業中のグループワークに積極的に参加することが望まれます。アドバイス授業のプリントはファイリングして復習に活用してくださいオフィスアワー木曜12：10～13：00○○研究室授業外で必要な学修（予習、復習）の内容が記載されています。双方向型授業や学修支援でICTを活用する場合は、その内容が記載されています。使用教科書、または独自資料使用の内容が記載されています自学習等で参考となる書籍等の指定がある場合記載されています。履修に必要な知識が記載されています。関連科目がある場合、科目名が記載されています。評価方法ごとに評価割合が記載されています。合計は100となります。成績評価をどのような基準で評価するか、留意点が記載されています。授業の進め方や学修のポイント、課題提出のルールや提出後のフィードバックの方法等が記載されています。科目担当教員オフィスアワーの曜日、時間帯、場所が記載されています。（専任教員のみ）22

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23§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）2先履修科目とは下表左側に示す科目（以下、「先履修科目」という）を履修し合格しなければ、原則としてその先履修科目に続く下表右側の１年または２年の科目（以下、「後履修科目」という）を履修することはできません。これを「先履修制度」と言います。学年学期先履修科目学年学期後履修科目１年前期電気電子基礎１年後期電気回路２年前期電子回路２年後期電子情報実験１年前期プログラミング基礎１年後期プログラミングⅠ１年後期プログラミング特論（Ｃ言語）２年前期データ構造Ⅱ１年後期プログラミングⅠ２年前期プログラミングⅡ１年後期イノベーション実践Ⅰ２年前期イノベーション実践Ⅱ１年後期データ構造Ⅰ２年前期データ構造Ⅱ２年前期CG演習２年後期CGアニメーションなお、先履修科目の単位未修得者に対しては、その年度の長期休暇中に特別再履修を実施することがあります。3指定時間以外での科目の履修時間割に定められた時間以外で授業を受講する場合（再履修を除く）は、「指定時間外科目履修申請書」を履修登録期間内に短大事務室に提出してください。４「海外語学演習」・「海外事情」・「インターンシップ」の履修登録について「海外語学演習」・「海外事情」は、海外研修等に参加した学生を対象に単位が付与される場合があります。なお、履修登録の必要はありません。海外研修等の説明会および申込みについては、掲示およびmyFITでお知らせいたします。「インターンシップ」は、一つの企業へ４日以上参加し、且つ、事後報告発表会に参加した者のみ１単位付与されます。インターンシップに興味のある学生は、まず、事前説明会に参加してください。（説明会日程等詳細は掲示にて告知）５ＣＡＰ制（履修登録上限）１年間に履修登録できる単位数は最大46単位です。ただし、履修上限の対象とならない科目や教育的配慮から履修上限の例外を認めることがあります。１．ＣＡＰ制とは授業科目の単位の付与は、１単位の学習時間を15時間の講義に加えて、30時間の自己学習を合わせた45時間の学習を行った上で、試験等により合格の評価を受けることで与えられるものです。つまり、単位を修得するには、１時間の講義に対して１時間の予習と１時間の復習が必要とされています。これは、履修科目が多すぎると、学習時間が確保できず、単位が修得できないことを意味します。短大では学生が学習時間を確保し、学びの質を向上するために１年間に履修登録できる総単位数に上限を設けています。これをＣＡＰ制と言います。

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§2修２．対象とならない科目（集中講義、実技科目、認定科目、履修登録しない科目）⑴体育⑵入門ゼミナール学⑶基礎ゼミナール⑷進路設計ⅠＡ⑸進路設計ⅠＢ⑹進路設計ⅡＡ⑺進路設計ⅡＢ⑻海外語学演習⑼海外事情⑽インターンシップ⑾放送大学との互換科目⑿福岡工業大学との互換科目３．進級および卒業にむけての留意事項前期科目において、履修しない科目を履修登録してしまい履修登録期間中に取消を行っていなかったり、履修科目を途中で放棄したり、履修科目が不合格になった等により、前期の取得単位数が少なかった場合、年間履修登録に上限があるため（CAP制）、後期履修登録時点で、留年が確定することがあります。このようなことが生じないように、１年間の授業計画をしっかりと立て、履修した科目は確実に合格するよう、全力を尽くしましょう。６受講人数の制限・開講中止など１．受講者人数の制限授業科目によっては、受講者人数が制限されることがあります。２．開講中止ならびに開講日および担当教員の変更⑴授業科目の開講にあたり、受講者が10人に満たないときおよび不測の事態が発生したときは、当該科目が当該年度または当該期に開講されないことがあります。⑵不測の事態により開講または継続ができなくなった授業科目については、開講日（集中講義を含む）あるいは担当教員等を変更することがあります。４．履修上限の例外当該学期の直前の学期のGPAに基づき、次のとおり単位数の上限を変更して取り扱います。⑴直前の学期のGPAが3.5以上の者は年間60単位まで可能です。⑵直前の学期のGPAが3.0以上3.5未満の者は年間54単位まで可能です。24

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1単位認定について履修科目の単位認定は原則として試験によって行います。試験は、学期末試験期間に行われますが、履修科目によっては授業内に行われることもあります。2試験の方法原則として筆記試験で行われますが、レポート・実技・口頭試験で行われることもあります。各々の授業科目の成績評価方法については、シラバスで確認してください。3試験を受けることができない人次のいずれかに該当する人は、試験を受けることができません。・試験を受けようとする授業科目の履修登録（再履修を含む）をしていない。・２／３以上授業に出席していない。・当期分の授業料等を納入していない。・休学中または停学中。・受験の際、学生証を携帯していない。ただし、証明書発行機（Ｂ棟２Ｆ、Ｅ棟２Ｆ）で当日限り有効の仮学生証の交付を受け、学生証に代えることができる。（発行手数料200円）・試験開始後20分を越える遅刻。4学期末試験学期末試験は、15週の講義終了後の第16週目に授業時間割で実施されます。実施科目や教室については掲示板やmyFITで確認してください。前期試験期間：７月下旬〜８月上旬後期試験期間：１月下旬〜２月上旬§２-３．試験5試験上の注意ください。できません。す。））試験を受ける時は、次の各項の注意事項をよく読んで、正しい態度で臨んでください。なお、試験上の注意事項は、学期中の全ての試験にも適用されます。■試験上の注意①着席は、監督者の指示に従ってください。座席指定がある教室においては、名簿の指定番号を確認のうえ、指定番号の席に着席②学生証は、机の上に提示してください。学生証の提示なく試験を受けることはできません。学生証を不携帯の者は、Ｅ棟２Ｆ学生サポートセンター内、またはＢ棟２Ｆ情報基盤センター前に設置の証明書発行機から仮学生証を発行してください。③筆記用具（鉛筆・シャープペンシル・消しゴム）及び持ち込みを許可された物以外は、すべてカバンに収納し、椅子の下に置いてください。その際、携帯電話（スマートフォン）等の電子機器類は、電源を切り、必ずカバンに入れてください。④試験時間は、各教室において、監督者が指⑤示した時刻から60分間です。試験開始から20分以上遅刻すると、受験⑥不正行為または不正行為と疑われる行為を⑦行わないこと。（注意：試験中にスマートフォンを扱う等の疑わしい行為及び他人に解答を伝える行為も不正行為とみなしま途中退室は、試験開始30分以降、試験監督者が認めた場合とします。⑧答案用紙回収時に答案用紙を提出しなければ、評点は０点になります。なお、退室後の答案用紙の提出は、いかなる理由があっても一切認められません。§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――（TOE外国語の到達目標IC25

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【ページ内のテキスト情報】

§2修学⑪不正行為または不正行為と疑われる行為を⑨問題用紙の持ち帰りは、許可がない限り禁止します。⑩答案用紙の回収が終わり、監督者が指示するまでは入退室できません。行った場合、試験監督から「警告書」「不正行為通知書」によって指示が出される場合があるので、その指示に従うこと。【警告書】気を付けてください！□他の受験者の迷惑になる行為□監督者の指示に従わない行為□不正行為に見えるような行為※そのままの状態で監督者の指示に従ってください□その他（）《改善されない場合は、不正行為となります！》※該当事項を□✓して学生に提示して下さい。【不正行為通知書】あなたの行為は不正行為です！あなたは、不正行為をしましたので、試験を続けることができません。試験終了まで、この場で待機してください。試験終了後、短大事務室に同行してもらいます。※「試験上の注意」は、学期中の全ての試験にも適用されます。なお、不正行為とは、次に掲げる行為等です。①他の学生の答案を見る行為および他の学生に見せる行為②答案用紙のすり替え行為③本人に代わって受験、または受験させる行為④他者の文章・データ・調査結果等を盗み取って、或いは適切な引用処理を行わず自分の物として提出・発表するといった盗用・剽窃行為⑤使用が許可されていない、紙片・図書・ノート・ファイル・複写物・印刷物・用具・スマートフォン（オンライン試験時は除く）・計算機等の使用および身の回りに所持する行為⑥試験監督者の指示・注意等に従わない行為および試験監督の業務を妨害する行為⑦その他、前各号に準ずる行為≪オンライン試験受験上の注意≫オンラインで実施される試験等については、次の行為も不正行為になりますので注意してください。・本人になりすまして本人以外の者が試験を受けること。・複数人が同一の場所に集まって試験を受けたり、SNSや通話等により他者と連絡を取り合いながら試験を受けること。・試験問題のスクリーンショットや写真を配布したり、SNSで公開すること。6試験等における不正行為についてシラバスに記載された成績評価にかかわる試験等において、不正行為が行われたと認定された場合は、当該学期に評価される全履修科目を０点、または不正行為が行われたと認定された点とします。7病気などによる試験欠席病気・忌引・事故等で試験を欠席する場合は、試験時間前までに、短大事務室（TEL092-606-0710）へ連絡してください。また、後日、必ず科目担当教員へ欠席届を提出し、教員の指示に従ってください。26

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§２-４．成績§2-1――――授成績発表・成績問い合わせ１．成績発表各学期の履修科目の成績は、成績発表日にmyFITにて発表します。なお、後日（前期９月上旬、後期３月上旬（ただし、２年卒業確定者は除く））、保証人（保護者）に対し「学業成績確認表」を送付します。２．成績問い合わせ成績評価について質問がある場合は、科目担当教員に直接申し出てください。非常勤講師の場合は、「成績確認申請書」を短大事務室へ提出ください。ただし、問い合わせは当期成績に関するものとし、成績変更の要求は受け付けません。なお、問い合わせの期間は行事予定表で確認してください。2成績評価・評価基準履修した科目の成績評価は次のとおりです。評価一覧合格認定不合格評点100〜9089〜8079〜7069〜60–59〜0評価秀優良可認定不可表示秀優良可認不また、評価基準は次の通りです。評価評価基準秀達成目標を理想的なレベルで達成し、きわめて優秀な成果をおさめている優達成目標を理想的なレベルで達成している良達成目標を標準的なレベルで達成している可達成目標を最低限達成している不可達成目標を達成できていないなお、合格した科目については、単位が授与されます。3ＧＰＡ短大では学生の成績評価を５段階（秀・優・良・可・不可）で評価しており、また、同時にＧＰＡ（GradePointAverage）を付与しています。１．ＧＰＡとは単位当たりの学習の到達度を表す指標としてＧＰＡを用い、学期毎や在学期間の成績状況および学習のプロセスを確認することができます。従って、学生の学ぶ量ではなく、質を問うためのものです。また、米国の大学で一般的に行われている成績評価方法で国際的に通用する基準であるため、外国への留学や外資系企業へ就職する際には必要とされる場合があります。２．ＧＰＡ計算⑴ＧＰ換算評価秀優良可不可評点100〜9089〜8079〜7069〜6059〜0ＧＰ４３２１０⑵計算（科目の単位数×科目で得たGP）の総和GPA＝———————————————————（履修登録単位数）の総和※小数点第３位以下を切り捨て⑶各学期のGPAおよび累積GPAを算出します。３．ＧＰＡの用途次の項目の参考として使用する場合があります。⑴成績優秀者の選出基準⑵奨学金受給対象者の選考基準⑶編入学試験時の学校推薦基準業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――（TOE外国語の到達目標1IC）27

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§2修学⑷就職試験時の学校推薦基準⑸修学指導⑹退学勧告⑺履修登録の上限４．不用意な履修登録や履修放棄がおよぼす影響各学期および年間授業計画を立てる際に、授業外での予習・復習等の効果的な学習時間を確保するために、不用意な履修登録をしてはいけません。また、履修登録した科目は確実に履修し不合格にならないようにしましょう。受講しない科目を履修登録し削除しなかった場合や、学期途中で履修放棄した場合は不合格となりＧＰＡが低下し、修学指導や注意勧告の対象となります。責任をもって履修し合格となるよう取り組んでください。５．算定の対象とならない科目⑴入門ゼミナール⑵基礎ゼミナール⑶進路設計ⅠＡ⑷進路設計ⅠＢ⑸進路設計ⅡＡ⑹進路設計ⅡＢ⑺海外語学演習⑻海外事情⑼放送大学特別聴講学生修得科目⑽福岡工業大学単位互換科目28

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29§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）4学業成績確認表の見方福工短子履修年次科目単位数必修・選択の区分成績評価秀･･･合格優･･･合格良･･･合格可･･･合格認･･･認定不･･･不合格単位互換協定により他大学で単位取得し卒業単位に認められる単位数一般教育科目と専門教育科目の取得単位数進級・卒業単位と不足単位数２年進級２年進級現在取得している単位数現在取得している単位数年度学期GPAと累計GPA●●●

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§2修学§２-５．進級・卒業1進級条件区分単位数備考１年生から２年生に進級するためには、次の一般教育科目14単位以上必修、選択必修を含む条件をすべて満たさなければなりません。・30単位以上修得していること。専門教育科目32単位以上必修、選択必修を含む・必修科目の未修得科目が３科目以下であること。※上記は最低条件です。進級しても修得単位が少ないと卒業できない可能性が高くなりますので、１年生の時に確実に多くの単位を修得してください。※３月上旬に「進級判定結果」と「次年度オリ計62単位以上上記の一般教育科目・専門教育科目の単位を満たしたうえで、福岡工業大学単位互換科目・放送大学科目で修得した単位が卒業要件単位として加算される※区分毎に所定以上の単位を取得した学生に対しては、上記教育目的に到達し、学位授与の方針に合致した人材足り得ると認定し、短期大学士（情報工学）の学位を授与します。エンテーションのお知らせ」を保証人（保護者）宛に送付いたします。3留年2卒業条件１年生は1進級条件を満たしていない場合、２年生は2卒業条件を満たしていない場合、留卒業するためには、次の条件をすべて満たさ年となります。なければなりません。※３月上旬に「留年通知」を保証人（保護者）・62単位以上修得していること。宛に送付いたします。・必修科目をすべて修得していること。留年する一番の原因は、講義の欠席です。進・一般教育科目を14単位以上修得しているこ級条件・卒業条件をクリアするための第一歩は、と。講義に出席することから始まります。「一度く・専門教育科目を32単位以上修得しているこらい欠席しても大丈夫だろう」という考えは禁と。物です。※３月上旬に卒業条件を満たした学生の保証人欠席が多くなると試験を受けることができな（保護者）宛に「卒業通知並びに卒業証書学い場合もあります。位記授与式の開催について」を送付いたしまわからないことは積極的に質問しましょう。す。わからないまま放置しておくと、その後の講義等に影響する可能性があります。オフィスアワー等で早めの解決を心がけましょう。講義や単位等についての悩み事は、クラスアドバイザーの先生、または短大事務室に相談してください。30

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31§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）４退学勧告正当な理由がなく受講すべき全授業科目の出席時間数が３分の２に満たない人は、学則第40条第３項第２号の規定により退学とされることがあります。また、正当な理由がなく各学年において修得単位が著しく少ない人は、事情聴取のうえ退学を勧告されることがあります。

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§2修学§２-６．学籍異動1修業年限と在学年限3復学■修業年限年です。摘要復学日休学者が復学を希望する場合10月１日または４月１日■在学年限学生は、４年を超えて在学することができません。ただし、学則第19条第１項の規定により入学した学生は、同19条第２項により定め倍に相当する年数を超えて在学することができません。2休学手続期限必要事項備考（学則第22条）休学者へ個別に通知します。（前期復学願：２月末まで、後期復学願：８月末まで）復学願（所定の用紙）を指定期日までに短大事務室へ提出してください。進級条件（卒業要件）を充足した場合は進級（卒業）となりますが、充足していない場合は原級の学年に復学となります。摘要休学期間手続期限必要事項備考４か月以上授業に出席できない場合１年以内とし、年度を超えることはできません。休学期間終了は、学期末とします。なお、休学期間は通算して２年を超えることができません。ただし学則第13条の在学期間には含みません。休学願を提出した翌月から適用する。（前期休学願：５月末まで、後期休学願：11月末まで)休学願（所定の用紙）に保証人連署の上、クラスアドバイザーまたは短大事務室へ提出してください。休学期間中の学納金の納入は不要ですが、願出の月までの学納金は完納していなければなりません。帯出した図書館資料は返却していなければなりません。4転学他の短期大学や大学への入学、または転入学を志願しようとする場合は、学長の許可を受けなければなりません。5留学外国の大学または短期大学で学修することを志願する場合は、学長の許可を得て留学することができます。なお、許可を得て留学できる期年を限度として、学則第37条に定める在学期間に含めることができます。（学則第21条）32

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33§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）6退学摘要退学を希望する場合（懲戒による退学を除く）手続期間その都度必要事項退学願（所定の用紙）に保証人連署の上、クラスアドバイザーまたは短大事務室へ提出してください。退学願提出時に学生証および帯出した図書館資料は返却してください。備考学納金は願出の日までに完納していなければなりません。（学則第25条）7除籍次に該当する場合は、教授会の議を経て除籍となります。・授業料その他の納入金の納入を怠り、督促してもなお納入しない場合・学則第13条に定める在学年数を超えた場合・学則第21条に定める休学期間を超えて、なお修学できない場合・死亡または長期にわたり行方不明の場合8再入学学則第25条および第26条第１号の規定により退学、または除籍された場合については、本人の願い出により教授会の議を経て、学長がこれを許可することがあります。退学後１年以内に再入学を願い出たときは、次年度始めに再入学を許可されることがあります。

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34§2修学§２-７．資格1資格取得について本学では、資格取得を目指す学生のために奨学制度を設けています。ぜひ、この制度を利用し、在学中にできるだけ多くの資格を取得できるようチャレンジしてください。2資格取得サポート奨学生制度福岡工業大学社会連携センターが実施する資格取得講座のうち、本学が指定するものを在学中に受講し、審査基準を満たした学生を奨学生とし、講座料の全額または半額を返還します。（条件・審査あり）申込み・問い合わせ先：短大事務室対象講座奨学金奨学生申込窓口基本情報技術者ITパスポート合格の場合：講座料全額不合格の場合：講座料の半額短大事務室※対象講座は社会連携センター講座の開講状況により変更になる場合があります。３検定試験受験料補助制度本学が指定する検定試験を受験する場合、最高3,000円までの受験料を補助します。（回数制限あり）対象検定情報処理技術者試験（全12試験）基本情報技術者科目Ａ試験免除修了試験ドットCOMマスタCG-ARTS検定MOS（MicrosoftOfficeSpecialist）WebクリエイターUnity認定試験TOEIC®４社会連携センター社会連携センターは、在学生の資格取得を支援する講座や検定試験の申込受付を行っているほか、就職やスキルアップにつながる教養講座を開講しています。対面形式で実施する資格取得支援講座は、知識豊富な専門学校の講師が担当し、学内にいながら専門学校と同等の講座を受講することができます。支援講座の詳細、受付する検定試験の種類・方法等は、社会連携センターホームページで最新情報を確認してください。受付時間場所・連絡先取扱内容月〜金：９：00〜17：00本部棟１Ｆ092-606-7089・資格取得支援講座の開講・検定試験の受付・教養講座の開講【支援講座の一例】ITパスポート試験対策基本情報技術者試験科目Ａ試験免除対策TOEIC®L&R対策【受付をしている検定試験の一例】ITパスポート試験CG-ARTS検定TOEIC®L&R（IPテスト）

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1クラスアドバイザー・オフィスアワークラス毎に担当教員が定められており、皆さんの学修上の助言や指導を行います。また、各教員があらかじめ定めた時間に研究室で待機して、授業内容のわからないことや質問に応じるなど、自学自修を支援するためにオフィスアワーを設けています。各教員のオフィスアワーの時間は、ホームページおよびシラバスに記載されていますので、自ら研究室を訪ね、大いに活用してください。なお、非常勤講師の場合は、授業の前後に直接相談してください。また、短大事務室においても、修学の相談や履修アドバイスを行っていますので気軽に申し出てください。2授業アンケート本学では授業改善を目的に、学生による授業回（期末）実施しています。その後、アンケート集計結果をWeb上で公開しています。アンケート結果は各教員が日頃行っている授業を皆さんがどのように受け止めてくれているかを率直に振り返り、反省すべき点は反省し改善に繋げ、良かったと評価された点は今後の授業に引き継ぎ、より良い授業を行っていくための資料として活用しています。回答は成績評価とは一切関係ありませんので、安心して記入してください。授業をより良くするために、皆さんの声を届ける機会として期間内にアンケートに回答してください。§２-８．学修支援3SA（スチューデントアシスタント））SAとは、学部生・短大生が、実験・実習および演習科目において、教員と共に教育を補助し、教育効果の向上を図るものです。SAは、将来、研究者・教育者になるための重要なキャリア形成の場としても位置付けられています。§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――（TOE外国語の到達目標IC35

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§2修学般教育科目§２-９．単位互換1単位互換協定に基づく科目認定2海外語学研修等の単位認定単位互換協定により、福岡工業大学と放送大大学で単位修得ができます。単位を修得した場合には、学則第33条第１項が適用され、卒業要件単位として充当されます。本学の指定する海外の大学等において、一定期間語学研修を受け、その評価に応じて、「海外語学演習」２単位、または「海外事情」１単位を付与します。１．福岡工業大学編入学を目的として、大学の授業科目の履修および単位の修得を希望し、履修を許可されれば「科目等履修生」として福岡工業大学の授業科目（福岡工業大学単位互換科目）が受講できます。なお、受講し、修得した単位は、次のように取り扱われます。福岡工業大学の授業科目区分に従い、「教養力育成科目」、「専門基礎科目」もしくは「専門教育科目」として福岡工業大学の単位として認められます。２．放送大学放送大学の科目のうち、基礎科目について「特別聴講学生」として、次の要領で履修することができます。希望する学生は所定の「特別聴講学生出願票」がありますので短大事務室に申し出てください。【放送大学との単位互換に伴う授業科目】本学科目分類放送大学科目単位数一社会科学系自然科学系基盤科目１科目２単位本学では、卒業要件単位の「その他科目」として充当36

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37§2-1――――授業§2-2――――履修登録等§2-3――――試験§2-4――――成績§2-5――――進級・卒業§2-6――――学籍異動§2-7――――資格§2-8――――学修支援§2-9――――単位互換§2-10――――外国語の到達目標（TOEIC）§２-10．外国語の到達目標（TOEIC）本学の英語教育における外国語の到達目標は、次のとおりとします。■全学生TOEIC目標350点■上位目標450点※上位目標対象者：国公立大学編入学試験においてTOEICスコアが求められる大学への進学希望者および同スコアが求められる企業への就職希望者

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39§3情報メディア学科§3-1――――情報メディア学科§3-1情報メディア学科401ディプロマ・ポリシー（学位授与の方針）2カリキュラム・ポリシー（教育課程の編成・実施の方針）3アドミッション・ポリシー（入学者受け入れの方針）4情報メディア学科の年次別授業科目表5関与度一覧6カリキュラム・マップ7コース選択8専門科目の履修モデル9数理・データサイエンス・AI教育プログラム

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§3情報メディア学科§３-１．情報メディア学科1ディプロマ・ポリシー（学位授与の方針）１．養成する人材、教育研究上の目的情報メディア学科では、組織として研究対象とする中心的な学問分野を「情報工学分野」として、「情報教育を中心とした教育プログラムにより、高度にIT化された社会における即戦力となる情報活用能力を身につけた人材の育成に加え、社会の構成員として力強く生きていくためのリテラシーを身につけた人材を養成することを目的とする。特に情報活用能力は、コンピュータやプログラミング、情報メディアに関する知識の修得及び実践的な取り扱い方を身につけ、リテラシーは社会科学や自然科学の基礎知識及びコミュニケーション力を身につける」ことを教育研究上の目的としている。２．修得する知識・能力（学習教育目標）情報メディア学科では、学生に修得させる具体的な知識及び能力を次のとおり定める。Ａ：職業的・社会的自立に必要な人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力等の汎用的能力を身につけている。Ｂ：グローバル化した社会において市民としての社会的責任を果たすために必要な社会制度や異文化についての知識とコミュニケーション能力を身につけている。Ｃ：情報工学を修得する上で基礎となる数学及び自然科学に関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｄ：情報通信技術や情報処理に関する基礎的な知識と実務的スキルを身につけている。Ｅ：コンピュータソフトウエアを構成するプログラムについて、アルゴリズムやデータ構造に関する知識とプログラミングする能力を身につけている。Ｆ：コンピュータのハードウェアを動かすための基礎となる電気、電子、および回路に関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｇ：コンピュータを活用して情報表現をするための情報メディアに関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｈ：企業において情報活用能力を備えた中核的な人材として活躍するために必要な経営に関する専門知識を身につけている。Ｉ：専門科目で身につけた知識・技術をベースとして、更に専門的に細分化した応用領域における実践的能力を有している。各領域における与えられた課題に対して、個人またはチームで計画的に取り組み、情報技術を活用して社会の具体的な課題を解決できる能力を身につけている。2カリキュラム・ポリシー（教育課程の編成・実施の方針）１．学修領域（教育分野）⑴一般教育科目①初年次・キャリア系②外国語・人文・社会科学系③自然科学系⑵専門教育科目①情報基礎系②プログラミング系③ハードウェア系④メディア系⑤経営系⑥PBL系40

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本学では、学位授与の方針を踏まえ、高度にIT化された社会における情報工学（情報通信・制御技術、情報処理技術）及びメディアコミュニケーションの各分野で即戦力として活躍できる技術者及び大学等に編入学して更に学びを深める人材を養成するために、次の教育課程の編成方針（カリキュラム・ポリシー）を定める。⑴職業的・社会的自立に必要な人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力等の汎用的能力を身につけるために、健康で充実した学生生活を送るための知識やスキルに関する初年次科目と、卒業後の進路選択や社会的・職業的自立の助けとなる知識やスキルに関するキャリア科目を配置する。⑵グローバル化した社会において市民としての社会的責任を果たすために必要な社会制度や異文化についての知識とコミュニケーション能力を身につけるために、社会科学の知識を修得するための科目と外国語等の言語に関する科目を配置する。⑶情報工学を修得する上で基礎となる数学及び自然科学に関する知識とそれらを活用する能力を身につけるために数学および物理学の科目を配置する。⑷情報通信技術や情報処理に関する基礎的な知識と実務的スキルの修得とともに、高度ICT社会に対応できる素養を身につけるための科目を配置する。⑸コンピュータソフトウエアを製作する上で必要な工程やデータ構造、およびプログラミングに必要な知識や能力を身につけるために、プログラミングに関する科目を配置する。⑹コンピュータのハードウェアを動かすための基礎となる電気、電子、および回路に関する知識とそれらを活用する能力を身につけるために、電気、電子および回路に関する工学分野の科目を配置する。⑺コンピュータや各種アプリケーションソフトを活用して情報を表現するための情報メディアに関する基礎知識及び技能に関する知識とソフトウェアを使用した技能を身につけるための科目を配置する。⑻企業において情報活用能力を備えた中核的な人材として活躍するために、情報技術者の業務やマネージャーの管理業務に関連が高い経営学の科目を配置する。⑼専門科目で身につけた知識・技術をベースとして、更に応用領域における実践的能力を向上させながら、各領域における与えられた課題に対して計画的に取り組み、情報技術を活用して社会の具体的な課題を解決できる能力を身につけるために、PBL（課題解決型学習）科目を配置する。§3-1――――情報メディア学科２．学位授与の方針を踏まえた教育課程の編成方針41

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§3情報メディア学科３．年次別科目の配当方針上記のカリキュラム・ポリシーを達成するために、一般教育科目では学生生活を送るうえで必要なスキルを身につける初年次科目、社会人として必要な一般常識・マナーなどを身につける外国語科目、キャリア系科目、人文・社会科学科目、及び情報工学を学ぶ上での基礎となる知識を確実に身につける自然科学科目を配当する。また専門科目では、本学で学ぶ内容の基礎を身につける基礎科目、本学のすべての学生が身につける基幹科目、基幹科目を基盤として展開する各コースにおける展開科目、主体的に問題解決できる力を身につけるPBL（課題解決型学習）科目などを配当し、知識の定着を図る。年次別科目の配当方針としては、１年次には、専門科目の理解や将来の進路選択につながる、初年次科目、キャリア科目、自然科学科目を学ぶとともに、専門科目の基礎となる基幹科目と一部の展開科目を学ぶ。２年次には、１年次で学んだものを基礎として、展開科目のより専門的な内容を学び、さらにこれまでに学んだ知識を活用するPBL科目を配当する。また、卒業後の多様な進路に対応できる能力を身につけるための、人文・社会科学科目を学ぶ。外国語科目は、在学時を通した継続的な学習が必要であり、１、２年次で配当する。４．学修成果の評価の在り方学修成果の評価の在り方として、学修評価は、各授業科目の学習内容、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバスにより学生に周知し、それに則して成績評価を行う。さらに、１年次終了時には定められた進級要件に基づき進級判定を行う。卒業時にはディプロマ・ポリシーの各項目の修得と達成度合いに基づき総合的に評価し、定められた卒業要件に基づき卒業判定を行う。42

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アドミッション・ポリシー（入学者受け入れの方針）§3-1――――情報メディア学科3１．養成すべき人物像情報メディア学科の「養成すべき人物像」は、高度にIT化された社会において、情報の分野で即戦力となる技術者の養成および大学等に編入学して更に学びを深める人材の養成を目的とする。２．求める人物像「養成すべき人物像」を育てるにあたり、次の資質を持つ学生を求めている。・高度にIT化された社会で生活・就業する上で必要な基本的なコンピュータスキルと、情報またはメディアに関する知識や技術をより深く身につけ、学びたい人・高等学校の主要科目における教科書レベルの知識を有し、本学で学ぶ上で必要な基礎学力を有している人・主体性や他者等の協調性を持ち、学ぼうとする意欲が高い人３．入学者選抜での観点「求める人物像」のうち、「高度にIT化された社会で生活・就業する上で必要な基本的なコンピュータスキルと、情報またはメディアに関する知識や技術をより深く身につけ、学びたい」に関しては、主に面接、小論文（自己アピール文、レポートなど）を総合的に評価して判定する。また、「高等学校の主要科目における教科書レベルの知識を有し、本学で学ぶ上で求められる基礎学力を有している人」については、主に筆記試験、大学入学共通テスト、提出書類（調査書、推薦書等）を総合的に評価して判定する。「主体性や他者等の協調性を持ち、学ぼうとする意欲が高い人」については、主に面接、小論文（自己アピール文、レポートなど）、提出書類（調査書、推薦書等）を総合的に評価して判定する。これらの組み合わせにより、志願者が本学科の求める人物像と合致しているかを判断し、入学者選抜を行う。43

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§3情報メディア学科メディアアート実践44４情報メディア学科の年次別授業科目表学修領域教育分野授業科目１年前期１年後期２年前期２年後期一般教育科目初年次・キャリア系入門ゼミナール基礎ゼミナール※体育※健康科学※健康科学※体育人間関係論キャリア発達論ビジネス実務とマナーインターンシップ海外事情進路設計ⅠＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＡ進路設計ⅡＢ外国語・人文・社会科学系英語会話A英語会話B実用英語A実用英語B日本語表現法中国語Ⅰ中国語Ⅱ経済と社会日常生活と法律現代社会論日本国憲法九州学海外語学演習自然科学系線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分積分学Ⅰ微分積分学Ⅱ数学演習物理学Ⅰ物理学Ⅱ統計学専門教育科目情報基礎系情報処理演習Ⅰ情報処理演習Ⅱ情報処理演習Ⅲ情報処理演習Ⅳ情報処理概論オペレーティングシステムコンピュータネットワークICT通論情報数学データベース概論コンピュータアーキテクチャ情報セキュリティ情報科学人工知能基礎ソフトウェア工学データサイエンス基礎プログラミング系プログラミング基礎プログラミングⅠプログラミングⅡイノベーション実践Ⅰイノベーション実践Ⅱデータ構造Ⅰデータ構造Ⅱプログラミング特論（C言語)ハードウェア系電気電子基礎電気回路電子回路電子情報実験論理回路デジタル回路メディア系マルチメディア概論ＣＧ概論ＣＧ演習ＣＧアニメーショングラフィック処理演習デジタルデザインマルチメディア演習メディア制作演習ＤＴＰ演習プレゼンテーション演習メディア通論色彩情報論経営系経営学概論基礎簿記人的資源管理論消費者行動論データサイエンス実践ＰＢＬ系スマートフォンアプリ開発コンピュータシミュレーション実践ゲームソフトウェア開発映像制作Webアプリケーション開発デジタルアーカイブ実践組込みシステム開発Webデザイン実践ＡＩプログラミング実践マーケティング実践数学教育研究メディアアート実践ソフトウェア開発卒業研究デザイン実践ビジネスプラン実践ユニバーサルデザイン実践※体育・健康科学は、１年生前期または後期いずれかを選択※必修科目

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国語・人文・社会科学関与度一覧表§3-1――――情報メディア学科5■学習教育目標Ａ：職業的・社会的自立に必要な人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力等の汎用的能力を身につけている。Ｂ：グローバル化した社会において市民としての社会的責任を果たすために必要な社会制度や異文化についての知識とコミュニケーション能力を身につけている。Ｃ：情報工学を修得する上で基礎となる数学及び自然科学に関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｄ：情報通信技術や情報処理に関する基礎的な知識と実務的スキルを身につけている。Ｅ：コンピュータソフトウエアを構成するプログラムについて、アルゴリズムやデータ構造に関する知識とプログラミングする能力を身につけている。Ｆ：コンピュータのハードウェアを動かすための基礎となる電気、電子、および回路に関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｇ：コンピュータを活用して情報表現をするための情報メディアに関する知識とそれらを活用する能力を身につけている。Ｈ：企業において情報活用能力を備えた中核的な人材として活躍するために必要な経営に関する専門知識を身につけている。Ｉ：専門科目で身につけた知識・技術をベースとして、更に専門的に細分化した応用領域における実践的能力を有している。各領域における与えられた課題に対して、個人またはチームで計画的に取り組み、情報技術を活用して社会の具体的な課題を解決できる能力を身につけている。【学習教育目標に関する関与の程度】教育授業科目選／必学年学期単位授業形態ＡＢＣＤＥＦＧＨI分野初年次・キャリア系海外事情選択12前/後前1集中講義・研修◎入門ゼミナール必修1前1講義（AL）◎体育選択1前/後2演習（AL）◎〇健康科学選択1前/後2講義（AL）◎〇人間関係論選択1前2講義・演習（AL)◎基礎ゼミナール必修1後1講義（AL）◎キャリア発達論選択1後2講義（AL）◎ビジネス実務とマナー選択1後2講義・演習（AL)◎インターンシップ選択1後1実習◎進路設計ⅠＡ必修1前1講義◎進路設計ⅠＢ必修1後1講義◎進路設計ⅡＡ必修2前1講義◎◎〇〇〇〇系日常生活と法律選択2後2講義（AL）〇◎英語会話Ａ〇外選択必修1前2講義（AL）◎英語会話Ｂ選択必修1後2講義（AL）◎日本語表現法選択1後2講義◎進路設計ⅡＢ必修2後1講義実用英語Ａ選択必修2前2講義（AL）◎中国語Ⅰ選択必修2前2講義（AL）〇◎経済と社会選択2前2講義〇◎現代社会論選択2前2講義（AL）〇◎実用英語Ｂ選択必修2後2講義（AL）◎中国語Ⅱ選択必修2後2講義（AL）〇◎日本国憲法選択2後2講義（AL）〇◎九州学選択2後2講義（AL）〇◎海外語学演習選択12前/後前2集中講義・研修◎45

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§3情報メディア学科報基礎ソフトウェア工学選択2後2講義◎プログラミングイノベーション実践Ⅱ選択2前2実習◎〇ハードウェアデイアメディア制作演習選択2後2演習（AL）◎〇経営教育授業科目選／必学年学期単位授業形態ＡＢＣＤＥＦＧＨI分野自然科学系微分積分学Ⅱ選択1後2講義・演習（AL)◎線形代数Ⅰ選択1前2講義・演習（AL)〇◎微分積分学Ⅰ選択1前2講義・演習（AL)◎物理学Ⅰ選択1前2講義◎線形代数Ⅱ選択1後2講義・演習（AL)〇◎数学演習選択1後2講義・演習（AL)〇◎物理学Ⅱ選択1後2講義◎情系人工知能基礎選択1後2講義・演習（AL)◎情報処理演習Ⅰ必修1前2演習（AL）◎情報処理概論必修1前2講義・演習（AL)〇◎〇情報数学選択1前2講義・演習（AL)〇◎情報科学選択1前2講義（AL）〇◎〇データサイエンス基礎選択1前2講義・演習（AL)◎〇情報処理演習Ⅱ選択1後2講義・演習（AL)◎〇統計学選択1後2講義◎オペレーティングシステム選択1後2講義◎データベース概論選択1後2講義・演習〇〇◎〇情報処理演習Ⅲ選択2前2講義・演習（AL)◎〇コンピュータネットワーク選択2前2講義〇◎コンピュータアーキテクチャ選択2前2講義◎情報処理演習Ⅳ選択2後2講義・演習◎〇ＩＣＴ通論選択2後2講義（AL）◎情報セキュリティ選択2後2講義〇◎〇系プログラミングⅡ選択2前2講義・演習（AL)◎プログラミング基礎選択1前2講義・演習（AL)〇〇◎プログラミングⅠ選択1後2講義・演習（AL)◎イノベーション実践Ⅰ選択1後2実習◎〇データ構造Ⅰ選択1後2講義〇〇◎プログラミング特論（Ｃ言語）選択1後2講義・演習（AL)〇◎データ構造Ⅱ選択2前2講義・演習（AL)〇〇◎系デジタル回路選択2前2講義◎電気電子基礎選択1前2講義◎電気回路選択1後2講義◎論理回路選択1後2講義◎電子回路選択2前2講義・演習◎◎メ系ＣＧ演習選択2前2演習◎マルチメディア概論選択1前2講義（AL）〇◎グラフィック処理演習選択1前2演習◎ＣＧ概論選択1後2講義◎マルチメディア演習選択2前2演習（AL）〇◎電子情報実験選択2後2実験デジタルデザイン選択1後2演習◎〇ＤＴＰ演習選択1後2演習（AL）◎プレゼンテーション演習選択2前2演習（AL）◎色彩情報論選択2前2講義◎メディア通論選択2後2講義（AL）◎〇ＣＧアニメーション選択2後2演習◎系消費者行動論選択2前2講義（AL）◎経営学概論選択1後2講義、演習（AL)◎基礎簿記選択2前2講義、演習（AL)◎人的資源管理論選択2後2講義（AL）◎データサイエンス実践選択2前2演習（AL）◎〇46

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ＢＬ業研分野§3-1――――情報メディア学科教育ＢＤＥＦＧＨＰ系ユニバーサルデザイン実践選択2前2講義・演習（AL)〇◎スマートフォンアプリ開発選択2前2講義・演習（AL)〇◎ゲームソフトウェア開発選択2前2講義・演習（AL)◎Ｗｅｂアプリケーション開発選択2前2講義・演習（AL)〇〇◎組込みシステム開発選択2前2講義・演習（AL)〇〇〇〇◎ＡＩプログラミング実践選択2前2講義・演習（AL)〇◎数学教育研究選択2前2講義・演習（AL)〇〇◎授業科目選／必学年学期単位授業形態ＡＣIデザイン実践選択2前2演習（AL)〇◎ビジネスプラン実践選択2前2講義・演習（AL)〇〇◎コンピュータシミュレーション実践選択2後2講義・演習（AL)◎ソフトウェア開発選択2後2講義・演習（AL)〇〇〇〇◎映像制作選択2後2演習（AL)〇◎デジタルアーカイブ実践選択2後2講義・演習（AL)◎Ｗｅｂデザイン実践選択2後2講義・演習（AL)〇◎マーケティング実践選択2後2講義・演習（AL)◎卒究卒業研究（田中）選択2後2卒業研究（AL)〇◎卒業研究（石田）選択2後2卒業研究（AL)〇◎卒業研究（小田）選択2後2卒業研究（AL)〇〇〇〇◎卒業研究（上村）選択2後2卒業研究（AL)〇〇◎卒業研究（窪田）選択2後2卒業研究（AL)◎卒業研究（曽）選択2後2卒業研究（AL)〇〇◎メディアアート実践選択2後2演習（AL)◎卒業研究（五十嵐）選択2後2卒業研究（AL)〇〇〇◎卒業研究（中山）選択2後2卒業研究（AL)〇〇◎卒業研究（橋本）選択2後2卒業研究（AL)◎卒業研究（平岡）選択2後2卒業研究（AL)◎卒業研究（弘中）選択2後2卒業研究（AL)〇◎卒業研究（藤井）選択2後2卒業研究（AL)〇◎卒業研究（矢野）選択2後2卒業研究（AL)〇◎卒業研究（吉原）選択2後2卒業研究（AL)◎47

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§3情報メディア学科進路設計ⅠＢ２年次6カリキュラム・マップ■学習教育目標Ａ：職業的・社会的⾃⽴に必要な⼈間関係形成・社会形成能⼒、⾃⼰理解・⾃⼰管理能⼒、課題対応能⼒、キャリアプランニング能⼒等の汎⽤的能⼒を⾝につけている。Ｂ：グローバル化した社会において市⺠としての社会的責任を果たすために必要な社会制度や異⽂化についての知識とコミュニケーション能⼒を⾝につけている。Ｃ：情報⼯学を修得する上で基礎となる数学及び⾃然科学に関する知識とそれらを活⽤する能⼒を⾝につけている。Ｄ：情報通信技術や情報処理に関する基礎的な知識と実務的スキルを⾝につけている。Ｅ：コンピュータソフトウエアを構成するプログラムについて、アルゴリズムやデータ構造に関する知識とプログラミングする能⼒を⾝につけている。Ｆ：コンピュータのハードウェアを動かすための基礎となる電気、電⼦、および回路に関する知識とそれらを活⽤する能⼒を⾝につけている。Ｇ：コンピュータを活⽤して情報表現をするための情報メディアに関する知識とそれらを活⽤する能⼒を⾝につけている。Ｈ：企業において情報活⽤能⼒を備えた中核的な⼈材として活躍するために必要な経営に関する専⾨知識を⾝につけている。Ｉ：専⾨科⽬で⾝につけた知識・技術をベースとして、更に専⾨的に細分化した応⽤領域における実践的能⼒を有している。各領域における与えられた課題に対して、個⼈またはチームで計画的に取り組み、情報技術を活⽤して社会の具体的な課題を解決できる能⼒を⾝につけている。■カリキュラム・マップ□⼀般教育科⽬年次年次ＤＰＡＢＣＤＥＦＧＨI期前期１後期入門ゼミナール英語会話Ａ線形代数Ⅰ体育海外語学演習微分積分学Ⅰ健康科学海外事情物理学Ⅰ⼈間関係論進路設計ⅠＡ基礎ゼミナール英語会話Ｂ線形代数Ⅱ体育⽇本語表現法微分積分学Ⅱ健康科学海外語学演習数学演習キャリア発達論海外事情物理学Ⅱビジネス実務とマナー統計学インターンシップ前期後期進路設計ⅡＡ進路設計ⅡＢ実⽤英語A中国語Ⅰ経済と社会現代社会論海外語学演習海外事情実⽤英語B中国語Ⅱ⽇常⽣活と法律⽇本国憲法九州学48

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年次年次ＤＰＡＢＣＤＥＦＧＨI期前期１後期情報処理演習Ⅰプログラミング基礎電気電⼦基礎マルチメディア概論情報処理概論グラフィック処理演習情報数学情報科学データサイエンス基礎情報処理演習ⅡプログラミングⅠ電気回路CG概論経営学概論オペレーティングシステムイノベーション実践Ⅰ論理回路デジタルデザインデータベース概論データ構造ⅠDTP演習§3-1――――情報メディア学科□専⾨教育科⽬人工知能基礎プログラミング特論（C⾔語)２年次前期後期情報処理演習ⅢプログラミングⅡ電⼦回路CG演習基礎簿記スマートフォンアプリ開発コンピュータネットワークイノベーション実践Ⅱデジタル回路マルチメディア演習消費者⾏動論ゲームソフトウェア開発コンピュータアーキテクチャデータ構造Ⅱプレゼンテーション演習データサイエンス実践Webアプリケーション色彩情報論組込みシステム開発ＡＩプログラミング実践数学教育研究ソフトウェア開発デザイン実践ビジネスプラン実践ユニバーサルデザイン実践情報処理演習Ⅳ電⼦情報実験CGアニメーション⼈的資源管理論コンピュータシミュレーション実践ICT通論メディア制作演習映像制作情報セキュリティメディア通論デジタルアーカイブ実践ソフトウェア⼯学Webデザイン実践マーケティング実践メディアアート実践卒業研究7コース選択１年生後期からは、情報工学コースとメディアコミュニケーションコースの２つの履修モデルに沿って、講義を受講してもらいます。１年生前期の７月中旬から下旬にかけてコース選択希望調査を実施し、１年生前期の成績発表日にコースの配属を決定します。なお、在学期間の途中で、決定したコースを変更することはできません。ただし、１年生に留年した場合は、再度コースの選択希望を受け付けます。49

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【ページ内のテキスト情報】

§3情報メディア学8専門科目の履修モデル■情報工学コース※PBL科目データサイエンス基礎科１年前期１年後期２年前期２年後期情報処理概論オペレーティングシステムコンピュータネットワーク卒業研究情報数学人工知能基礎コンピュータアーキテクチャ情報セキュリティ情報科学データベース概論数学教育研究※ソフトウェア工学ＩＣＴ通論プログラミング基礎プログラミングⅠプログラミングⅡコンピュータシミュレーション実践※データ構造Ⅰデータ構造Ⅱプログラミング特論（Ｃ言語)ソフトウェア開発※スマートフォンアプリ開発※ゲームソフトウェア開発※情報処理演習Ⅰマルチメディア概論グラフィック処理演習電気電子基礎イノベーション実践Ⅰ情報処理演習ⅡＣＧ概論Webアプリケーション開発※組込みシステム開発※ＡＩプログラミング実践※イノベーション実践Ⅱ電気回路電子回路電子情報実験論理回路デジタル回路■メディアコミュニケーションコース※PBL科目１年前期１年後期２年前期２年後期情報処理概論情報数学オペレーティングシステム人工知能基礎卒業研究情報科学経営学概論基礎簿記マーケティング実践※データサイエンス基礎消費者行動論人的資源管理論データサイエンス実践経営戦略実践※ビジネスプラン実践※プログラミング基礎プログラミングⅠ情報処理演習Ⅰ情報処理演習Ⅱ情報処理演習Ⅲ情報処理演習Ⅳマルチメディア概論ＣＧ概論ＣＧ演習ＣＧアニメーション色彩情報論メディア通論映像制作※メディアアート実践※マルチメディア演習デジタルアーカイブ実践※プレゼンテーション演習メディア制作演習デジタルデザインユニバーサルデザイン実践※Webデザイン実践※グラフィック処理演習ＤＴＰ演習デザイン実践※履修分野共通情報工学メディアコミュニケーション9数理・データサイエンス・AI教育プログラム本学のHPをご覧ください。https://www.fit.ac.jp/jc/50

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【ページ内のテキスト情報】

51§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――障がい学生修学支援§4-5――――学友会・課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入学§4学生生活§4-1各種証明書521証明書発行2学籍情報の変更手続き§4-2学納金・奨学金制度541学納金2奨学金§4-3健康について561学生教育研究災害傷害保険2定期健康診断3保健室（Ｂ棟地下１Ｆ）4学生相談室5心の健康6ハラスメント相談§4-4障がい学生修学支援591基本方針2修学支援内容§4-5学友会・課外（クラブ）活動611学友会2クラブ・サークル3モノづくりセンタープロジェクト§4-6国際交流621国際交流2語学研修プログラム3海外協定校§4-7就職641なぜ就職活動するの？〜就職について早くから考えてみよう〜2就職試験内容3就職支援4就職活動を失敗しない為に§4-8編入学661国公立大学への編入2福岡工業大学への編入3私立大学への編入4編入支援

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§4学生生§４-１．各種証明書各種証明書は、証明書自動発行機、所轄課の窓口または証明書発行サービスで発行されます。※証明書の厳封が必要な場合は、窓口に申し出てください。※発行に際しては学生証および所定の発行手数料が必要です。※発行後の返金はできません。【証明書自動発行機】・設置場所学生サポートセンター内（Ｅ棟２F）（９：00〜17：00）活1証明書発行情報基盤センター前（Ｂ棟２F）※2026年８月中旬まで※Ｂ棟２Ｆの証明書自動発行機は2026年８月中旬以降撤去します。【証明書発行サービス】証明書発行サービスは、各種証明書を24時間いつでも、オンラインで申請できるサービスです。発行方法等の詳細についてはホームページをご確認ください。※発行には発行手数料の他、システム手数料が必要です。※コンビニ発行の場合は印刷料金、郵送の場合は郵送代が必要です。種別自動発行機コンビニ発行証明書発行サービス郵送（要郵送料）オンライン送付窓口発行手数料備考学業成績証明書（和文）○○○○200円学業成績証明書（英文）××○×500円卒業見込証明書（和文）○○○○200円２年次生（卒業日前日まで）卒業見込証明書（英文）××××短大事務室500円２年次生（卒業日前日まで）学業成績・卒業見込証明書○○○○200円２年次生（卒業日前日まで）卒業証明書（和文）○※１○※２○※２○※２※１200円※２無料※1卒業日から１週間程度出力可※2卒業日から出力可学生証再発行申込書○○××500円情報基盤センター仮学生証○○××200円当日限り有効在学証明書（和文）○○○○200円在学証明書（英文）○○○○200円通学証明書××××短大事務室無料通学定期券の購入に必要JR学割証○×××無料JRで片道100㎞超利用時に運賃２割引学生団体旅行申込書××××学生課無料８名以上の学生が一緒に旅行する場合に利用可（出発日の２週間前まで）健康診断書○○×○200円当年度に健康診断を受診した学生推薦書（就職用）○×××進路相談課200円推薦書（編入用）○×××200円調査書（編入用）○×××200円短大事務室単位取得証明書××○×500円その他の証明書・申請書××○×500円52

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【ページ内のテキスト情報】

53§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――障がい学生修学支援§4-5――――学友会・課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入学学生本人の改姓・改名、学生および連帯保証人（保護者）の連絡先（住所や携帯電話番号）、連帯保証人等が変わった場合は、直ちにmyFIT「学籍情報変更申請」から手続きを行ってください。手続きを怠ると、本学からのお知らせができなくなります。手続き方法は「学籍情報の変更申請マニュアル」をご参照ください。※個人情報は厳正に管理し、本学から本人および連帯保証人（保護者）への連絡・通知や緊急時の対応を行うために使用し、それ以外の目的では使用しません。※日本学生支援機構等の奨学金を受給している学生は、別途届け出が必要です。〔学生課窓口〕まで申し出て下さい。2学籍情報の変更手続き

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§4学生生活§４-２．学納金・奨学金制度1学納金■年間納入額学納金は原則として「入学した年度と同額を毎年納入する」こととしています（経済情勢その他の変動により改定されることがあります）。■納入期限（口座振替日）学期ごとの口座振替日は以下のとおりです。当日が土日祝日の場合は翌日となります。口座振替日振替額前期（４月１日〜９月30日）４月20日475,000円（2026年度）１年次２年次授業料670,000円670,000円施設設備費160,000円160,000円実験実習費100,000円100,000円図書費5,000円5,000円学生厚生費15,000円15,000円合計950,000円950,000円※上記の他、入学手続時に入学金170,000円を納入■納入方法・通知方法入学後に金融機関口座の登録手続きを行い、学期ごとの口座振替方式（自動引落）による納入となります。１年次は、後期分の納入額・内訳・口座振替日等を記載した通知文を８月末までに登録住所へ郵送します。２年次は、前後期１年分の納入額・内訳・口座振替日等を記載した通知文を１年次の３月末までに登録住所へ郵送します。また、必要に応じ、myFITの掲示を通して一斉通知を行います。後期（10月１日〜３月31日）９月20日475,000円※１年次の前期分は入学前の指定日までに納入※修学支援新制度採用者の後期分口座振替日は11月20日に調整■納入相談やむを得ない事情により納入期限（口座振替日）までの納入が困難な場合は、必ず事前に経理課に相談してください（学生本人による直接来訪が望ましい）。個別に面談を行い、納入期限から起算して３か月以内での延納申請を受け付けます。面談時にお渡しする所定の申請用紙に本人・学費負担者連署のうえ、経理課へ提出してください。なお、状況によっては月々の分納にも対応します。■納入期限後の対応納入期限（口座振替日）を過ぎても入金・連絡がない場合、本人・学費負担者に対して督促を行います。未納期間が３か月以上になると除籍予告を経て、所定の手続きにより学期末をもって除籍されます。（学則第26条）＜注意事項＞・奨学金採用などにより納入額が変更になる場合、対象の方には個別に通知のうえ調整します。・国の修学支援新制度に採用されている方は学期により支援額が変わる場合があるため、２年次も学期ごとに通知します。2奨学金本学では、十分な学力や能力を有する学生や、学業を継続するために経済援助を必要とする学生に対し奨学金制度を設けています。学内および学外奨学金の主なものは次の通りです。54

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都度myFITとHPにより通知します。〔学内の奨学金〕■特別奨学金（窓口：短大事務室）奨学金名福岡工業大学短期大学部特別奨学金（学業）対象学生１年生内容推薦入試・一般入試合格者の成績優秀者。奨学金額授業料の全額または半額免除審査・選考12〜３月奨学金名福岡工業大学短期大学部特別奨学金（学業）対象学生２年生内容１年次の成績優秀者。奨学金額授業料の全額または半額免除審査・選考３月■独自奨学金（窓口：学生課）本学独自奨学金は、経済的に修学の継続が困難な学生について、学ぶ意欲をしっかりサポートする制度です。この奨学金は、2020年４月からスタートした国が実施する高等教育の修学支援新制度（授業料等減免）を補完する仕組みで、これまで支援の対象とならなかった所得層にまで経済的支援の範囲を拡大しています。最高減免額は授業料の半額です。募集時期になりましたら、募集要項を全学生にmyFITにて案内します。詳細は、以下のサイトをご確認ください。https://www.fit.ac.jp/gakusei/gakuhi/syougakukin/dokuji〔学外の奨学金〕■高等教育の修学支援新制度（窓口：学生課）授業料・入学金（入学金については入学月から支援対象となった場合）の減免と日本学生支援機構給付奨学金の２つの支援を受けることができます。原則として返還義務はありません。※学ください。奨学金の奨学生募集情報等については、その■日本学生支援機構奨学金（窓口：学生課）日本学生支援機構の奨学金は、学生が自立して学ぶことを支援するために国が実施するもので、貸与型・給付型があります。貸与型奨学金は卒業後に必ず返還しなければなりません。有効かつ計画的に利用しましょう。■地方自治体奨学金（窓口：学生課）地方自治体および教育委員会において実施している奨学金制度です。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示します。本学への情報提供がない場合もあるので、各自で地方自治体窓口または教育委員会等へ照会してください。また、一部（特に新入生向け）の奨学金が下記、大学HPにも掲載します。https://www.fit.ac.jp/gakusei/gakuhi/syougakukin/kokyo_minkan■民間団体奨学金（窓口：学生課）民間企業や財団法人が奨学金を貸与または給付するものです。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示します。また、一部（特に新入生向け）の奨学金が下記、大学HPにも掲載します。https://www.fit.ac.jp/gakusei/gakuhi/syougakukin/kokyo_minkan■外国人留学生対象奨学金（窓口：学生課）私費留学生に対し、各種団体から奨学金の募集がある場合、上位年次から成績上位順に大学推薦を行います。推薦者は直接本人へ電話にてお知らせします。詳しい内容については学生課に問い合わせて§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――修学支援生§4-5――――課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入障がい学学友会・55

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§4学生生§４-３．健康について1学生教育研究災害傷害保険本学では、全学生を対象とした学生教育研究災害傷害保険（学研災）に加入しています。授業、学校行事、課外活動および登下校などの際に怪我や事故に遭った場合は、学生課までお問合せください。※学外での課外活動中の傷害については、事前の届け出がないと保険の対象にならない場合があります。ゼミやサークルの合宿等、学外で活動するときは必ず学生課に届け出てください。※インターンシップや教育実習に参加する場合は、学研災付帯賠償責任補償（付帯賠責）に活別途加入してください。在学生についても途中加入が可能です。詳しくは学生課までお問合せください。2定期健康診断■定期健康診断１年生は、４月と翌年の２月に定期健康診断を実施しています。この定期健康診断は法律で定められていますので、必ず受診しなければなりません。２年生は、就職活動時に健康診断証明書が必要になります。受診しなかった人には、健康診断証明書の発行ができません。診断実施については、それぞれクラス別に分けて実施します。実施についてはmyFITや掲示板に掲示しますので、指定された日に必ず受支払保険金の種類と金額診してください。事故発生時の活動の種類正課中学校行事中死亡保険金2,000万円後遺障害保険金程度に応じて120万円～3,000万円医療保険金（通院）治療日数※１日以上３,000円～30万円入院加算金（180日を限度）なお、健康診断の結果、再検査が必要な学生については、本人に連絡します。また、必要に応じて医療機関の紹介および保健指導をします。課外活動（クラブ活動）以外で学校施設内にいる間・通学中・学校施設等相互間の移動中1,000万円程度に応じて60万円～1,500万円治療日数※4日以上6,000円～30万円4,000円/１日■定期健康診断項目１．胸部レントゲン検査２．尿検査３．身体測定（身長、体重、視力、聴力）４．血圧測定学校施設内外を問わず、課外活動（クラブ活動）を行っている間治療日数※1４日以上３万円～30万円3保健室（Ｂ棟地下１Ｆ）※実際に入院または通院した日数をいいます。治療期間の全日数が対象ではありませんのでご注意ください。健康的な学生生活を送るために病気等の相談に応じています。学内で体調が悪くなったり、怪我をした場合は、気軽に保健室を利用してく■学生生活補償制度ださい。保健室での処置は、応急処置となりま＜学研災付帯学生生活総合保険（付帯学総）＞すので、必要時、医療機関で治療するよう指示付帯学総は、生活全般の事故を幅広く補償すしています。るもので、任意で加入（団体割引適用）するこまた、定期健康診断を実施して病気の早期発とができます。新入生に対しては、福岡工業大見と予防に努め、学生生活を有意義に過ごして学のホームページにて案内しています。また、もらえるようサポートしています。既往歴のあ56

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の講座などを計画・実施しています。４学生相談室健康面から日常のことまで、気軽に相談してください。臨床心理士・公認心理師が相談に応じるほか、定期的に精神科医による「心の健康相談」も行っています。一人でも、友達同士、ご父母等同伴での来談もできます。また、電話（092-606-7251）でも問い合わせや予約ができます。相談内容についての秘密は厳守されますので安心してご相談ください。５心の健康■「心」のゴミ箱を作りましょう新しい環境での生活が始まると、慣れない事に戸惑ったり不安に感じたりすることがあります。新たな人間関係を築くことも負担に感じるかもしれません。自分で解決しようとしてもできないこともあります。一人で抱え込むと心の健康が保てなくなったりします。そんな時は、家族や友人に相談するだけでなく、クラスアドバイザーや短大事務室に相談してください。心配事や不安についての話を聞く事ができます。また、一緒に考える事もできます。必要ならば学生相談室の紹介もします。一人で考えていると心のモヤモヤが膨らむだけです。そんなモヤモヤを吐き出すことができる「心」のゴミ箱があれば、あなたの心も楽になるかもしれません。クラスアドバイザーも短大事務室の職員も、あなたの「心のゴミ箱」候補です。、保健室にて面談します。健康づくり6ハラスメント相談■ハラスメント相談窓口について本学では、安心できる教育・研究環境を保障するために、学生向けのハラスメント相談窓口を設置しています。学校生活を送る中で、「何かおかしい、ハラスメントかもしれない・・・」という困りごとがあれば、相談窓口担当の教職員とお話ができます。どんな小さなことでも大丈夫ですので、まずはご相談ください。ハラスメントに関することや、具体的な相談窓口については、以下の本学Webサイトをご覧ください。https://www.fit.ac.jp/daigaku/disclosure/compliance/harassment■学校で起こりうる、主なハラスメントの例＜セクシュアルハラスメント＞・研究室やクラブ、サークルなどで、周りのことを気にせずに性的な冗談話をする。・食事やデートに執拗に誘ったり、住居まで付け回す。・身体への不必要な接触をする。・わいせつな写真や文章等をわざと見せたり、学内のパソコン上にわいせつな画像を表示する。学る学生は＜アカデミックハラスメント＞・学習意欲があるにもかかわらず、必要な研究指導やアドバイスをしない。・「お前はバカだ」等と、個人の能力や性格について不適切な発言をする。§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――修学支援生§4-5――――課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入障がい学学友会・57

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§4学生生・正当な理由なく不当に低い評価をつける。・個人指導を理由に、不必要に自宅へ呼んだり、休日に呼び出したりする。活58

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1基本方針“Forallthestudents”をすべての教職員共通の判断基準とする福岡工業大学短期大学部は、入学を認められた障がいのある学生が尊厳を持って主体的に学ぶことができるように積極的に支援を行います。障がいの有無に関わらず、学生のために何ができるのかを問い続け“JustDoIt!（即実行する）”を念頭に置き行動します。2修学支援内容福岡工業大学短期大学部では、上記基本方針に基づき障がい学生修学支援を行っています。修学支援を希望する学生は所定の手続きを行うことで、様々な支援を受けることができます。１．事前面談学習や学生生活を送るにあたって必要となる具体的な支援内容を確認するために、入学手続き終了後、必要に応じて入学前の面談を行います。支援が必要な場合は短大事務室までご相談ください。面談には短大教員、短大支援担当職員および学生相談室のカウンセラーが参加します。２．定期面談修学支援の具体的な内容を検討するため、次のとおり定期的に面談を行います。また、それ以外にも必要に応じて面談を適宜行います。◦１年前期中面談学生生活が始まったばかりで問題を抱えやすい時期です。授業開始後に短大教員、短大支援担当職員および学生相談室のカウンセラーが面談を行います。§４-４．障がい学生修学支援◦１年後期開始前、２年前期開始前、２年後期開始前面談直前の期の状況を確認し、次の期に向けた短大支援担当職員および学生相談室のカウンセラーが行います。◦卒業時面談在学中の状況と短大の支援に対する意見等を聴き、今後の障がい学生支援活動に活かすための面談を短大教員、短大支援担当職員および学生相談室のカウンセラーが行います。◦授業中の配慮の依頼本人からの希望があり、授業の配慮が必要と判断された場合は、短大支援担当職員が授業担当教員に必要な情報の提供と配慮の依頼を行います。実験や学内外の実習などでサポートが必要な場合も短大支援担当職員が学生と担当教員の間に立って調整を行います。◦試験および課題などへの配慮の依頼短大支援担当職員が学生と担当教員の間に立って、必要な配慮の依頼や調整を行います。試験に対する配慮の例としては試験時間の延長、別室受験等です。◦教室配慮・座席配慮・移動支援教室の設備やスペースに問題がある場合、授業と授業の間での教室間の移動が困難な場合は、必要に応じて学生サポーターを配置します。学支援内容を確認するための面談を短大教員、３．利用できる学習支援の内容短大支援担当職員が可能な調整を行います。◦フィットルームの使用一人になって落ち着きたい時や、緊急に面談がしたい場合に使用できるようフィットルームという部屋を設置しています。必要に応じて利用することができます。§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――修学支援生§4-5――――課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入障がい学学友会・59

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§4学生生前頁以外にも学生個人のニーズを考慮し、可能な支援を行います。クラスアドバイザーの教員もしくは、短大事務室にまずは相談してください。障がい学生修学支援に関する相談窓口クラスアドバイザーまたは短大事務室（本部棟８Ｆ）活60

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61§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――障がい学生修学支援§4-5――――学友会・課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入学§４-５．学友会・課外（クラブ）活動1学友会本学には、在学生全員で構成される学友会があります。学友会は、学生自身の手で学生生活を充実させるように図ることを目的としています。皆さんは入学と同時に学友会会員となりますので、積極的に学友会の運営に参加する義務があります。自分の意見を発表し、また他人の意見を尊重する民主的な人格を形成するために、これほど良い場は他にないでしょう。2クラブ・サークル課外活動は、学生相互が切磋琢磨することで貴重な人間関係を学び、情操豊かな人間性を育む場です。本学では、全学生で構成される学生自治会があり、その自治会組織の中に体育会本部と学術文化会が所属し、各クラブ・サークル、同好会・愛好会が活動しています。課外活動の詳細については、以下のサークルHPでご確認ください。FITCLUBNAVI：https://www.fit-club.jp/■立花祭（学園祭）立花祭は毎年11月初旬（２日・3日）の２日間開催される課外活動最大の行事です。学生自治会が企画・運営に携り、各クラブ・サークルは模擬店を出すなど積極的に参加しています。3モノづくりセンタープロジェクトモノづくりセンターは、「いつでも、だれでも、自由に、楽しく、アイディアをカタチに！」をモットーに、学生のアイディアを形にする施設です。ここでは、誰でも参加できる多彩なプロジェクトが活動しており、部品代や遠征費、技術指導の支援を行っています。電気設計、機構設計、プログラム設計を学べるほか、様々な高度な機器を扱う機会にも恵まれています。また、計画発表会や成果発表会も実施し、これらを通じて社会で即戦力となる技術力・創造力・問題解決力などを身につけることができます。プロジェクトの新メンバーは、モノづくりセンターで随時募集しています。ロボコンロボットアームロボット相撲超電導デモ手作りアクセサリーEVフォーミュラーカー二足歩行ロボット音楽機材４輪２輪メンテピット制御工学チャレンジi-STEAM教育教材開発AIによる電気設計の自動化衛星コン理科教材開発

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§4学生生活§４-６．国際交流1国際交流■GlobalStudentLounge（国際連携室併設：α棟２Ｆ）ここでは、留学に関する情報提供や留学生との交流、協定校からの留学生支援などを行っています。また、常駐する英語ネイティブ職員から英会話レッスンやTOEIC指導などを受けることが出来ます。■GSL学生メンバーグローバルスチューデントラウンジを拠点に、国際交流イベントやSDGsについて英語でディスカッションするイベントなどを企画・運営する学生団体です。加入希望の方は国際連携室までお越しください。2語学研修プログラム語学研修プログラムではカナダの協定校への派遣を予定しています。詳細は４月に実施する国際プログラムの説明会にご出席ください。また、課題の対応により研修修了が認められた場合、「海外語学演習」２単位の単位認定を受けることができます。（ただし、２年生の春季に実施される研修は単位認定対象外です。）※説明会に関する情報は、本部棟６Ｆの掲示板でお知らせします。※諸事情により、プログラムが中止・変更になる場合があります。◆カナダ語学研修／CentennialCollege（トロント）実施時期期間研修目的募集人員夏季休暇中４週間グローバル社会に通用する英語力を身に付け、異文化理解を深めることでグローバル意識の醸成を行う。若干名【補助金支給制度】語学プログラムの参加者を対象に事前・現地・事後報告書・学業成績などを総合的に選抜された学生に対し、補助金を支給する場合があります。詳細については、掲示等でお知らせします。【問い合わせ先】国際連携室TEL：092-606-8070E-mail：international@fit.ac.jp62

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63§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――障がい学生修学支援§4-5――――学友会・課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入学３海外協定校短期大学部では、米国・カナダ・台湾・韓国およびオーストラリアの６校と協定関係にあり、文化・学術・教育研究に関する幅広い交流を行っています。また、福岡工業大学の海外ネットワーク（15か国・地域／52大学・機関）を利用し、学生の皆さんが外国の風土・文化・言語・生活習慣などに触れることができる、様々なプログラムを提供しています。■福岡工業大学短期大学部の海外協定国名大学名姉妹校締結日所在地米国カリフォルニア州立大学イーストベイ校2009年４月カリフォルニア州ヘイワード市米国フットヒル・カレッジ1990年８月カリフォルニア州ロスアルトス市カナダセンテニアル・カレッジ2023年３月オンタリオ州スカボロー市オーストラリアフェデレーション大学1996年８月ヴィクトリア州バララット市韓国永進専門大学1994年２月大韓民国大邱直轄市北区伏賢洞218番地台湾国立雲林科技大学2025年12月雲林県斗六市

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§4学生生短大での２年間という貴重な時間をいかに過ごすかが、卒業後のあなたの長い人生を大きく左右すると行っても過言ではありません。学生年ですが、企業人生活は約40年です。ここでは人生のターニングポイントの一つである「就職」について記載しますのでしっかり§４-７．就職考えましょう。1なぜ就職活動するの？～就職について早くから考えてみよう～正社員とフリーターの生涯賃金の差は１億円以上あると言われています。また任される仕事内容、やりがい、社会的信用、雇用の保証等についても正社員とフリーターでは格差があるのが現実です。その「正社員」になるために、就職活動をしなくてはならないのですが、実際の就職活動は入学して３・４ヶ月後には始まります。そしてライバルは短大生ではなく大学３年生と大学院１年生です。短大生活の２年間はあっという間です。「自分はどういう仕事に就き、どういう人生を歩みたいのか、そのためには今何をすべきか」を考え、有意義な学生生活を送りましょう。2就職試験内容企業で就職する為には様々な試験を突破しなくてはなりませんが一般的には以下の内容があります。１．書類選考履歴書・エントリーシートの審査です。人事担当者は受験者の性格・考え方・意欲を見ています。２．一般常識熟語や基礎的な知識、時事ニュース等社会人としての常識を問う試験です。幅広い分野から出題されます。３．適性試験基礎能力・職業適性を見るものです。・職業、職務に対する能力（処理の速さ、確実性等）や性格適性を見ます。・企業によってはSPI（国語・数理の能力を見る試験）を突破しないと、面接まで進ませてもらえないケースもあります。４．作文志望者の考え方や価値観を見る試験です。５．面接試験年々多様化し試験の中で最も重視されるといっても過言ではありません。個人面接、集団面接、グループディスカッション等があります。３就職支援本学では就職活動ができるだけ順調に進むように様々なサポートを行っています。積極的に活用し、納得できる就職活動をしてください。１．進路設計（必修授業：１・２年生対象）自己分析、SPI対策、履歴書の書き方、面接対策、業界研究等就職活動全般について学びます。２．学内企業説明会就職試験は学生が企業へ出向き、企業説明や選考を受けますが、本学では企業の人事担当者を招いて、学内での企業説明会や選考会を受けることができます。2025年度は就職希望者の約８割弱が参加企業より内定を獲得しました。〈学内合同企業説明会〉社近く参加する説明会。2024年度は４回開催。〈学内単独企業説明会〉企業が単独で開催する説明会。2025年度は約100回開催64

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インターンシップとは実際に企業で就業体験を行うことです。イメージしている業界の確認と就職後のギャップを減らすことが出来ると共に社会人としてのマナーを実地で学べます。近年は、企業研究も兼ねた１〜２dayのインターンシップやオープンカンパニーも増えています。本学では企業年次前期にインターン年次後期に業界研究フェアを開催しています。（2025年度は計約240社参加）４．履歴書・面接の指導最初の関門である書類審査と就職活動の最大の山場である面接を突破できるよう、進路相談課では随時エントリーシート・履歴書の添削と模擬面接指導を行っています。（模擬面接は要予約）５．就職相談会春休み、２年前期、夏休みに少人数に分かれ、就職相談を行います。６．就職活動のための交通支援遠方への就職活動は出費がかさんで大変です。そのため、福岡県以外の地区の企業を受験する学生には往復の交通費を補助しています。・１人３回まで。・都道府県により上限あり。・「採用試験」または「２days以上のインターンシップ」のいずれか。４就職活動を失敗しない為に１．目標の設定２年後社会人としてのスタートに立つ為には、目標設定とその為に何をすべきか計画を立てましょう。（企業は採用試験の際に、今まで頑張って来た経験があるのか、継続して努力する３学由として通用しません。．インターンシップの実施力があるのかという点を重視します。）２．マナーを身に付ける「約束を守る」「挨拶をする」「無断欠席をしない」「締切を守る」「身だしなみ」等々、これらは社会人としての基本姿勢です。これらが出来ていないと企業は採用をしませんし、また社会人としての信用を得ることはできません。日頃より社会人としてのマナーを意識した行動をとるよう心がけましょう。３．単位取得実際の就職活動が始まると授業を休んで就職セミナーに行かなければならないことが多々あります。その際、取得単位に余裕がないと、就職活動も思うように進みません。また、内定を獲得したものの、単位不足で卒業できず内定辞退をしなくてはならない事態が、残念ながら毎年発生しています。学生の本分は勉強です。まずは単位をしっかり取得しましょう。４．進路登録カードの提出進路登録カード未提出の学生は進路相談課より就職斡旋を受けることが出来ません。※進学希望者、家業を継ぐ予定の方等も卒業後の進路を記入してカードを提出して下さい。５．myFITをチェックしてスケジュール管理をする習慣を身に付けるさまざまなセミナーや行事案内はmyFITで案内しますので必ずチェックする習慣をつけ、自分でメモを取って下さい。就職活動に於いて、また社会人になるにあたって「見ていなかった」「知らなかった」は理メモを取り、自分でスケジュール管理をすることも社会人になるにあたっての第一歩です。§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――修学支援生§4-5――――課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入障がい学学友会・65

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§4学生生活§４-８．編入学２年間の学習を経て「さらに勉強したい！」という学生には、「編入学」という道があります。４年制大学へ編入学するには、編入学試験に合格し、短期大学を卒業の資格を得えなければなりません。編入学試験では、短大で学ぶ範囲だけでなく、さらに高度な知識が求められます。そのため、筆記試験対策や面接対策等にしっかり取り組んでおく必要があります。日頃の学習の積み重ねが大事です。また、就職したくない等の消極的な理由から編入学を希望しても合格できません。なお、基本３年次編入となりますが、短大での修得単位が少ないと振替単位が不足し、２年次編入になる場合もあります。特に分野が異なる学部学科への編入は、振替単位が少なく２年次編入になる場合が多くなります。■編入学試験の実施期間月下旬〜９月に、私立大学月〜３月に行われることが多いです。選考時期は、特に統一された時期は無く、各大学・学部に委ねられています。1国公立大学への編入編入学試験は、大学毎に実施され、日程もさまざまです。高校時の受験とは異なり、国公立大学を併願することができます。一般推薦受験が可能な大学もあります。（※ただし専願入試となりますので、合格した場合、辞退できません。）理系学科の場合：筆記試験３科目（英語、数学、専門）と面接試験（口頭試問を含む）等なお、英語の試験については、筆記試験の代わりにTOEICスコアを用いる大学もあり文系学科の場合：筆記試験２科目（英語、小論文）と面接試験等■試験の時期５月下旬〜９月頃（理系）９月頃〜12月頃（文系）2福岡工業大学への編入短大に在籍しながら福工大の指定科目が履修できる科目等履修生制度があります。※１年必修授業内（進路設計ⅠＡ・ⅠＢ）で詳〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰く説明します。し〰〰〰〰〰〰１．科目等履修生制度■工学部（電子情報工学科、生命環境化学科、電気工学科、知能機械工学科）・情報工学部（情報システム工学科）への編入・短大１年後期から福岡工業大学が指定する科目を履修することができます。・科目等履修生は、希望学科別に１年生前期の成績等により、選考されます。・指定された科目の単位を修得すれば、編入学試験の筆記試験が免除され、面接試験のみとなります（ただし、知能機械工学科は除く）。・編入学試験は専願となるため、合格した場合、辞退できません。本学卒業時点での修得科目を基に福工大の科目の振替を行い、編入学年次が決まります。■情報工学部（情報通信工学科）への編入・短大１年後期または２年前期から福岡工業大学が指定する科目を履修することができます。・科目等履修生は、１年生前期の成績等また年生後期までの成績等により、選考されます。・指定された科目の単位を修得すれば、編入学試験の筆記試験が免除され、面接試験のみとなります。66

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合、辞退できません。本学卒業時点での修得科目を基に福工大の科目の振替が行われ、振替単位数が64単位以上の場合は３年次編入、64単位未満の場合は２年次編入となります。■情報工学部（情報工学科、情報マネジメント学科）への編入・短大２年前期から福岡工業大学が指定する科目を履修することができます。・科目等履修生は、１年生後期までの成績等により、選考されます。・指定された科目の単位を修得すれば、編入学試験の筆記試験が免除され、面接のみとなります。・編入学試験は専願となるため、合格した場合、辞退できません。本学卒業時点での修得科目を基に福工大の科目の振替が行われ、振替単位数が64単位以上の場合は３年次編入、64単位未満の場合は２年次編入となります。■社会環境学部への編入・短大２年前期から福岡工業大学が指定する科目を履修することができます。・科目等履修生は、１年生後期までの成績等により、選考されます。・科目等履修生に選ばれ、単位を修得しても編入学試験の筆記試験が免除されませんが、かわりに、指定校推薦があり、選ばれると編入学試験の筆記試験が免除され、面接のみとなります。・指定校推薦入試は専願入試となるため、合格した場合、辞退できません。短大での取単位包括認定され、社会環境年次に編入できます。、合格した場学・編入学試験は専願となるため■試験の時期前期日程（９月）、後期日程（１月）があります。（ただし後期日程は社会環境学部のみ）３．一般試験・科目等履修生制度を用いた試験や指定校推薦選抜で受けることができなくても、一般試験で受験することができます。・試験は、筆記試験（工学部・情報工学部：数学・専門科目、社会環境学部：小論文）と面接があります。・編入学年次は、福工大の振替単位により決まります。〔参考〕2026年度編入学試験科目および試験範囲試験科目①数学‥‥微分積分学（実１変数に限る）、線形代数※生命環境化学科：微分積分学、線形代数※情報通信工学科：微分積分学（実１変数に限る）、線形代数、複素数②専門科目【工学部】・電子情報工学科‥‥３科目中２科目選択／電気回路、電子回路、プログラミング基礎•生命環境化学科‥‥３科目中２科目選択／化学（物質無機化合物、有機化合物）、物理代謝、遺伝子発現、生殖、発生から出題。なお、生化学的な内容も含む。）・知能機械工学科‥‥機械基礎（力学、材料力学、熱力学の基礎）・電気工学科‥‥電気回路（直流と交流回路の基礎）、電気磁気学（静電界、電流による磁界）の構成・状態および変化と平衡、（力学、振動と波動）、生物（細胞、§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――修学支援生§4-5――――課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入障がい学学友会・67

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§4学生生【情報工学部】・情報工学科‥‥計算機工学、プログラミング基礎（Ｃ言語）・情報通信工学科‥‥３科目中２科目選択／計算機工学、電気回路（直流と交流回路の基礎）、プログラミング言語（Ｃ言語）・情報システム工学科‥‥情報処理学（アルゴリズムとプログラム言語の基礎）、計算機工学（ハードウェアとデジタル回路の基礎）・情報マネジメント学科‥‥情報工学（コンピュータの基礎、インターネット）、管理工学（損益分岐点、スケジューリング）【社会環境学部】社会環境学科◇小論文活◇面接3私立大学への編入１．推薦選抜（指定校推薦、一般推薦）推薦入試を受験するためには、短大学長の推薦書が必要です。推薦の選考時期は各大学で異なり、推薦選考の申込は掲示（本部棟８Ｆ編入支援室）でお知らせします。２．一般入学選抜編入学の大学別募集要項等は、Ｂ棟５Ｆの編入支援室にあります。自由に閲覧できますので、活用してください。※編入の方法は、各大学・入試種別によって様々です。編入学に関する質問・相談等は編入支援室、または短大事務室までお問い合わせください。■試験の時期９月〜３月4編入支援本学では、以下の支援を行っています。積極的に支援を活用し、志望大学への編入を目指してください。１．授業（必修）科目名授業内容進路設計ⅠＡ（１年、必修、前期）進路設計ⅠＢ（１年、必修、後期）進路設計ⅡＡ（２年、必修、前期）進路設計ⅡＢ（２年、必修、後期）２．編入課外講座編入説明会、面談、学部・学科研究、ライティング講座、志望理由書の書き方、座談会、国公立大学編入対策等１年前期から２年夏季休業まで編入課外講座を実施しています。各講座については、オリエンテーションやmyFITの掲示版でお知らせします。・各講座申込：myFITのアンケート※講座により申込時期が異なります。myFITの掲示板でお知らせいたします。３．近郊大学等編入説明会毎年、福岡県内の私立大学を中心に大学入試担当者を招き、２年生対象に編入説明会を開催しています。日程については、myFITの掲示板でお知らせいたします。４．編入支援室編入に関する主に次の情報を自由に閲覧することができます。志望校選びに役立ちます。・各大学のパンフレットおよび募集要項・指定校推薦の案内・講座の実施スケジュール他68

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69§4-1――――各種証明書§4-2――――学納金・奨学金制度§4-3――――健康について§4-4――――障がい学生修学支援§4-5――――学友会・課外（クラブ）活動§4-6――――国際交流§4-7――――就職§4-8――――編入学５．交通費支援制度＜福岡県外の大学編入学試験時＞県外の大学を受験する際、公共交通機関を利用する２年生対象に、往復の交通費を補助しています。（原則１人１回、地区より交通費補助金額の上限が異なります。）〔地区別上限額〕都道府県名金額北海道37,000円青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟山梨長野沖縄富山30,000円石川福井岐阜静岡愛知三重滋賀京都24,000円大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島徳島香川愛媛高知都道府県名金額山口10,000円佐賀長崎熊本大分福岡−宮崎20,000円鹿児島＜オープンキャンパス等＞他大学のオープンキャンパス等へ公共交通機関を利用し訪問した場合、以下の手順を経たうえで、往復の交通費を補助（最大５千円）いたします。＜補助金支給の手順＞①他大学オープンキャンパス等へ訪れた際の交通費の領収書等証明ができるものを用意。②短大事務室へ「オープンキャンパス等報告書」を取りに行き、必要事項を記入のうえ、短大事務室へ提出。③審査を経て、交通費の補助が認められた場合、補助金を支給。

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5§5-1施設案内72§5-2キャンパス案内751キャンパスマップ2校舎配置図3教室配置図§5-3教育研究施設891PC演習室１・２（本部棟７Ｆ）2クリエイティブラボ１（本部棟７Ｆ）3クリエイティブラボ２（本部棟７Ｆ）4ファブラボ（本部棟６Ｆ）5情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）6インターネット利用上の注意とマナー§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設§施設・キャンパス71

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§5施設・キャンパス§５-１．施設案内■教育施設施設名利用時間休館・閉室日場所・連絡先FITLink（附属図書館）平日９：00～20：00（８：40～入館・閲覧席利用可）土曜９：00～17：00日曜、祝日、開学記念日、一斉休暇期間本部棟3F～5F事務室4F092-606-0691●自習およびグループ学習・リモート活動のためのスペースを設けています。●開館日・開館時間・利用方法など詳細は、図書館Webサイト（https://www.lib.fit.ac.jp）で確認して下さい。図書館Webサイト情報基盤センターPC室ITコモンズクリエイティブ・ラボ●図書館WebサイトのMyLibrary（個人専用ページ）で貸出状況・予約状況の確認、図書購入リクエスト、文献複写依頼、施設予約、図書館利用のための質問受付（レファレンスサービス）などができます。平日９：00～20：00土曜９：00～18：00※講義が行われていない時間帯は自由に利用可能。日曜、祝日、一斉休暇期間●土曜はB21PC室、ITコモンズ、クリエイティブ・ラボのみ開館Ｂ棟2F情報基盤センター092-606-0692平日９：00～20：00※授業期間外は17：00で閉館土・日曜、祝日、一斉休暇期間α棟1F092-606-7042モノづくりセンター●3Dモデラー、3Dプリンタ、レーザー加工機、カッティングマシーンなどのデジタルファブリケーション機器の利用●電気系・機械系の技術講習会、モノづくりのための実践講座開催※大型工作機械の操作には、技術講習会の受講が必要。●パーツショップ、大型プリンタ印刷、工具・電動工具貸出→§4-5．3モノづくりセンタープロジェクトP.61社会連携センター平日９：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間●資格取得支援講座、検定試験、公務員対策講座、教養講座の申し込み本部棟1F092-606-7089●社会連携センター（https://shikaku.fit.ac.jp）GlobalStudentLounge国際連携室土・日曜、祝日、平日９：00～17：00一斉休暇期間●留学、語学に興味のある学生のための学修スペースα棟2F092-606-8070■学外研修施設施設名休館日場所備考FITセミナーハウス毎月第１水曜日大分県由布市湯布院町●学生は3,000円（１泊２食付）で利用できます。予約・問い合わせはアドバンス（Ｂ棟1F）にて受付72

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■スポーツ施設施設名FITアリーナ・小体育室トレーニングルームFITアリーナWESTコートEASTコートテニスコートフットサルコート多目的グラウンド利用時間平日９：00～16：10平日９：00～16：10全日9：00～20：00※16：30以降は体育会クラブ・サークルが利用する場合があります。場所FITアリーナFITアリーナ隣Ａ棟隣新宮総合グラウンド塩浜総合グラウンド備考●体育館シューズを着用のこと●クラブ・サークルで使用する時は、事前にFITアリーナ管理人室へ申請のこと●クラブ・サークルで使用する時は、事前に学生課（Ｅ棟2F）へ申請のこと§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設アイスホッケーリンク●スポーツ施設および用具の利用については、学生課で申し込みを行います。■学生相談施設名利用時間閉室日場所・連絡先保健室平日９：00～18：00（第４火曜健康相談）土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-606-7293●AED（自動体外式除細動器）を、保健室前に設置しています。学生相談室平日9：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-606-7251●悩み事・心のケア・学生生活全般について臨床心理士（常勤）が担当します。●相談したい時は直接来室または電話で予約してください。留学生談話室平日９：00～18：00土・日曜、祝日Ｂ棟B1F■学生食堂施設名利用時間休業日場所・連絡先レストランOASIS平日10：30～15：00Ｂ棟1FFITCAFE平日８：30～16：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟1FA＆SLearningCafe平日10：30～15：30Ｃ棟1F■郵便ポスト回収時間場所・連絡先備考平日12：29頃、15：14頃土曜12：55頃、15：30頃日曜10：20頃、12：55頃本部棟前●切手はA棟売店・セブンイレブンにて販売73

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■生活施設施設名Ａ棟売店平日８：30～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間利用時間休業日場所・連絡先Ａ棟1F092-606-6410セブンイレブン平日８：00～20：00土曜９：00～16：00日曜、祝日、年末年始Ｂ棟1F092-605-6363ラド観光（情報プラザ）平日９：30～17：30土・日曜、祝日、年末年始、一斉休暇期間ゆうちょ銀行平日９：00～17：00土曜９：00～12：00福岡銀行・西日本シティ銀行平日９：00～18：00土曜９：00～14：00日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-605-70509：30～17：00日曜、祝日（10月～３月は年末年始を除き無休）Hairmake+plusα（理容室）月～土曜10：00～18：00日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1FＣ棟1F雄飛会事務局（同窓会）平日10：00～16：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-608-5982セブン銀行平日８：00～20：00土曜９：00～17：00図書館平日９：00～20：00土曜９：00～17：00日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟1FＡ棟1F・セブンイレブン教育後援会平日９：00～17：00平日９：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｃ棟2F092-608-2037Ｂ棟1F092-605-6620紀伊國屋書店平日９：30～17：00（講義期間外は短縮営業）土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｃ棟1F092-608-5080PCインフォスクエア（パソコンサポート＆サービスカウンター）アドバンス（アルバイト・アパート・下宿紹介・FITセミナーハウス予約受付）平日９：00～17：00（講義期間外は短縮営業）土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟2F092-605-0557ATM（キャッシュコーナー）●大学ライセンスソフトウェアに関する相談●大学推奨ノートPCに関する相談コピー機●白黒コピー（１枚10円）本部棟3F図書館（図書のコピーは不可）日曜、祝日、一斉休暇期間74§5施設・キャンパス

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福岡工業大学●❺●❸●❹●❶●❻●❷●●●●●●❶❷❸バイク駐輪場❹❺❻自転車駐輪場社会連携センター経営企画課・総務人事課・経理課管財課・入試課・広報課情報マネジメント学科75§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設§５-２．キャンパス案内1キャンパスマップ

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A棟Ｅ棟C棟D棟B棟8F（工）電子情報工学科研究室集積回路製作センター7F（工）電子情報工学科研究室・事務室6F（工）電気工学科研究室・事務室5F（工）生命環境化学科研究室・事務室4F講義室・実験室（社）社会環境学科研究室・演習室講義室・実験室・演習室（社）社会環境学科研究室・演習室3F2F1F講義室学生ホール・売店社会環境学科事務室教養力育成センター事務室B1実験室講義室・実験室・演習室8F（情）情報工学科研究室7F（情）情報工学科研究室・事務室（情）情報通信工学科研究室6F（情）情報工学科研究室B1地下ホール5F（情）情報通信工学科・情報工学科研究室・実験室4F実験室講義室3F5F（情）情報通信工学科研究室・実験室事務室4F（工）知能機械工学科研究室・事務室3F講義室・実験室2F講義室・演習室連結通路Ｆ棟2Fインキュベーションスタジオ２1Fインキュベーションスタジオ２1FモノづくりセンターB12F1F学生ホール・書店・A&SLearningCafeATM実験室・工作センター講義室・非常勤講師室実験室8F（情）情報マネジメント学科研究室・多目的室・実験室事務室7F（情）情報システム工学科研究室・実験室事務室6Fグローバル先端計測技術研究センター食品農医薬品研究センター物質・エネルギーデバイス研究センター情報基盤センターPC室PCインフォスクエアITコモンズクリエイティブ・ラボ5F2026年度改修工事中4F2026年度改修工事中講義室・実験室・PC室3F2F1Fアドバンス、学生ラウンジセブンイレブンレストランOASIS、FITCafeB1保健室・学生相談室留学生談話室・ラド観光理髪店インキュベーションスタジオ教育開発推進機構学習支援センター3F2F学生サポートセンター（就職課、学生課、教務課、大学院事務室）1F総合研究機構エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センターα棟本部棟FITホール4F多目的ホール3Fラーニングスペース2FGlobalStudentLounge国際連携室1Fモノづくりセンター9F2026年度改修工事中8F短期大学部事務室・研究室短大非常勤講師室編入支援室進路相談室FITルームFIT-DXスタジオ短期大学部インキュべーションスタジオ7F1Fモノづくりセンター音とモノづくりの歴史資料館社会連携センター（受付）6F短期大学部FITLink（図書館）FITLink（図書館）事務室FITLink（図書館）（受付）事務局（入試広報課、経営企画課、管財課、経理課、総務人事課）調整室ホール5F4F5F3F2F3F1Fエントランスホールミーティングルームホール会議室・セミナー室4F2F76§5施設・キャンパス2校舎配置図

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2F講義室・実験室・演習室3F1F講義室・学生ホール売店・社会環境学科事務室・教養力育成センター事務室お手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。学生ホール図書返却ポストリラックスエリア売店A11講義室B棟2Fへ環境活動ステーションA12講義室A13講義室教養力育成センター事務室会議室A15多目的室A14講義室FDサロン社会環境学部長室社会環境学科事務室応接室ピロティ研究室ゼミ室6研究室ゼミ室5研究室ゼミ室7研究室ゼミ室8研究室ゼミ室1研究室ゼミ室2研究室ゼミ室3研究室ゼミ室4土屋原田坂本宗正劉岡裏井隼古川A3実験室1A31講義室A32講義室A33講義室A34講義室A35講義室A36講義室A37講義室3A演習室3B演習室院生共同研究室1院生共同研究室2ラーニングコーナーA3実験室2A3実験予備室実験室3実験室2実験室1A21講義室A22講義室A23講義室A24講義室A25講義室A26講義室A27講義室A28講義室2F演習室2E演習室2D演習室2C演習室2B演習室2A演習室ラーニングコーナーラーニングコーナー準備室２準備室１B棟3FへB棟4Fへ大学院講義室電子情報ゼミ室•AED講義室・実験室・演習室（社）社会環境学科教養力育成センター（研究室）77§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設Ａ棟3教室配置図—Ａ棟

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【ページ内のテキスト情報】

藤井尹樋口鄭松藤上寺研究室ゼミ室29研究室ゼミ室30徳永上杉楢崎中川楊渡邉陳田中（久）木下研究室ゼミ室20研究室ゼミ室19研究室ゼミ室18研究室ゼミ室17研究室ゼミ室16乾研究室ゼミ室15研究室ゼミ室14鬼頭研究室ゼミ室13研究室ゼミ室12研究室ゼミ室11研究室ゼミ室10田井研究室ゼミ室9研究室ゼミ室28研究室ゼミ室27研究室ゼミ室26研究室ゼミ室25研究室ゼミ室24橘研究室ゼミ室23研究室ゼミ室22研究室ゼミ室21A45講義室ラーニングコーナーA44講義室A43講義室A42講義室A41講義室4A演習室A4実験室3倪A4実験室2A4CAE室A4実験室16F7F8F4F研究室16小野美研究室14研究室13研究室15巫研究実験室5松木研究実験室3江口研究実験室2田村実験室1盧実験室4盧サーバ室大学院資料室研究実験室中村（壮）集積回路製作センター（クリーンルーム）研究室17倪研究実験室11野瀬電子情報工学科事務室会議室研究実験室12慮研究実験室13研究実験室15倪研究実験室16小野美研究実験室14巫研究実験室17大学院講義室研究実験室10江口研究実験室9盧研究実験室8田村研究実験室7松木研究実験室6前田研究実験室4松井研究実験室3近木研究実験室1中村（壮）研究室1中村（壮）研究室2庄山研究室3近木研究室4松井研究室6前田研究室7松木研究室8田村研究室9盧研究室11野瀬応接室化学実験・試料準備室研究室10江口研究室5家形研究実験室2研究実験室5家形研究室5進藤研究室3中西研究室2北﨑研究実験室1北﨑研究室研究室研究室研究室研究実験室16大山研究実験室15辻野研究実験室14李研究実験室13梶原大学院講義室大学院ゼミ室研究室電気工学科事務室会議室研究実験室池田研究室研究室研究室1研究室6研究実験室8遠藤研究実験室10田島研究実験室11北川研究実験室12松尾研究実験室7井上研究実験室4中西研究室卒研室2卒研室1研究室研究室研究室研究実験室9鈴木就職資料室資格対策室5F研究実験室11呉研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究実験室13永田DNA操作室実験室桑原実験室久保実験室長谷実験室蒲池研究実験室14天田研究実験室10北山研究実験室2赤木材料加工室2研究実験室3奥田研究実験室5松山ゼミ室会議室生命環境化学科事務室就職閲覧室研究実験室9蒲池研究実験室8久保研究実験室7三田研究実験室6宮元研究実験室1長谷研究実験室4桑原講義室・実験室・演習室・（社）社会環境学科（研究室）（工）電子情報工学科（研究室・集積回路製作センター）（工）電子情報工学科（研究室・学科事務室）（工）電気工学科（研究室・学科事務室）（工）生命環境化学科（研究室・学科事務室）研究実験室12福永研究室78§5施設・キャンパスＡ棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図B棟学生ラウンジアドバンスセブンイレブンレストランオアシスオアシスルーム厨房FITカフェC棟2Fへ空調機械室空調機械室保健室学生相談室留学生談話室ラド観光理髪店学生ラウンジ（セブンイレブン）アドバンスレストランOASIS、FITCafeお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。学生相談室1資料倉庫エレクトロニクス研究所計測室倉庫倉庫機械室学生相談室2電気室管理サービス室大学同窓会室組合事務室留学生談話室コントロール室インキュベーションスタジオインキュベーションスタジオインキュベーションスタジオ保健室受付理髪店C棟1Fへ•AEDインキュベーションスタジオラド観光79§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設Ｂ棟

## Page 091
![Page 091の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_tan_binran/contents/image/book/medium/image-000091.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

情報基盤センターシステム管理室B25PC室B24PC室B23PC室B22PC室B21PC室PCインフォスクエアITコモンズB2クリエイティブラボサーバー室屋上緑地ITコモンズ証明書発行機A棟1FへB38PC室B31PC室B32講義室B34講義室B35講義室B36講義室B37講義室物理実験室１物理実験室2物理実験室3暗室工学部準備室物理実験準備室（工学部）物理実験準備室（情報工学部）暗室暗室暗室暗室C棟3階へC棟3階へラーニングコーナー情報工学科研究室柏卒研室ラーニングコーナーラーニングコーナー情報工学科セミナー室2026年度改修工事中2026年度改修工事中講義室・実験室講義室・実験室情報基盤センター（ITコモンズ・PC室・クリエイティブ・ラボ・PCインフォスクエア）インキュベーションスタジオ⑨学部長室•AED2026年度改修工事中2026年度改修工事中80§5施設・キャンパスＢ棟

## Page 092
![Page 092の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_tan_binran/contents/image/book/medium/image-000092.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

（情）情報マネジメント学科（研究室・演習室・実験室・学科事務室）研究室10丸山研究室9菊田研究室7徳安研究室6吉田情報システム工学科事務室JABEE室研究室5下戸研究室4李研究室3山口研究室2森園研究室1卒研室3山口卒研室4李卒研室6吉田卒研室7徳安卒研室5下戸卒研室10丸山卒研室11木室卒研室12作田卒研室13松原卒研室14山本卒研室8会議室兼就職対策室応用情報システム実験室卒研室2森園卒研室1実験室2実験室1創造教育実験室ラーニングコーナー研究室8研究室14山本研究室13松原研究室12作田研究室11木室（情）情報システム工学科（研究室・実験室・学科事務室）インキュベーションスタジオ、グローバル先端計測技術研究センター、食品農医薬品研究センター、物質・エネルギーデバイス研究センターお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。卒研室13前原卒研室12傅研究室12傅卒研室11神辺研究室14井口卒研室14井口卒研室10小林研究室11神辺研究室10小林卒研室9竹之内研究室9竹之内卒研室8木村研究室8木村卒研室4クラ研究室4クラ会議室応接室情報マネジメント学科事務室多目的室2実験室多目的室1ラーニングコーナー卒研室6宋研究室6宋卒研室7小杉研究室7小杉卒研室3藤岡研究室3藤岡研究室1佐藤卒研室1佐藤卒研室2田嶋研究室2田嶋研究室13前原情報システム工学科プロジェクト演習室情報システム創成実験室メンテナンスルーム生体情報計測実験室大学院講義室（情報システム）大学院演習室（情報システム）物質・エネルギーデバイス研究センターインキュベーションスタジオ1⑦物質・エネルギーデバイス研究センターB-61講義室ラーニングコーナー食品農医薬品研究センターインキュベーションスタジオ1⑤インキュベーションスタジオ1⑥情報マネジメント学科演習室2情報マネジメント学科演習室1グローバル先端計測技術研究センター大学院講義室81§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設Ｂ棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図C棟倉庫ステージ電気室空調機械室倉庫ホール消火ポンプ室受水槽室倉庫紀伊國屋書店A&SLearningCafeリラックスエリア2リラックスエリア1エントランスホール学生ホールグループ学習室学習エリア事務室倉庫書店事務室ＡＴＭコーナーα棟・本部棟2Fへ地下ホール学生ホール、書店、A&SLearningCafe、ATM地下ホールE棟1Fへ82§5施設・キャンパスＣ棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図本部棟・α棟グローバルスチューデントラウンジ（国際連携室）次世代マイクロナノテクセンターエントランスホール倉庫H11H12H13H14社会連携センター事務室音とモノづくりの歴史資料館警備員室モノづくりセンター本部棟１F社会連携センター音とモノづくりの歴史資料館本部棟２F事務局モノづくりセンター理事長室常務理事室学事顧問室副学長室学長室第1会議室応接室倉庫機械室総務人事課事務局長経理課管財課入試広報課経営企画課事務局資料室3第3会議室資料室2資料室1受付グローバルスチューデントラウンジ国際連携室FITホール2FへFITホール2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。83§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設本部棟・α棟

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![Page 095の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_tan_binran/contents/image/book/medium/image-000095.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

多目的ホールラーニングスペースα棟ラーニングスペースi-TechLABFITLink（図書館）第２会議室電動集密書架010203図書返却ポスト図書館前ホール（学習ラウンジ）積層書庫倉庫倉庫機械室入退館ゲートクリエイティブブースメディアブース（受付カウンター）サポートデスクグループ学習ブースα棟多目的ホールFITLink（図書館）入退館ゲート（受付カウンター）サポートデスクスタッフルーム（事務室）倉庫本部棟３FFITLink（図書館（3F入口））ActiveFloor本部棟４FFITLink（図書館（4F入口））事務室QuietFloor本部棟５FFITLink（図書館）SilentFloorAED•個別学習ボックス図書返却ポストFITLink（図書館）個人学習ブース集中カウンター席0102030405機械室84§5施設・キャンパス本部棟・α棟

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【ページ内のテキスト情報】

研究室1鶴野研究室2竹之内研究室3五十嵐研究室4平岡研究室5窪田研究室6石田編入支援室進路相談課フィットルーム短大非常勤講師室研究室11吉原研究室12弘中研究室13田中研究室14中山研究室15矢野研究室16藤井研究室20橋本研究室19上村研究室18曽研究室17小田会議室短大事務室印刷室面談室1面談室2面談室3準備室H64講義室H65AファブラボH63講義室H62講義室H61講義室ラーニングスペース2026年度改修工事中2026年度改修工事中倉庫機械室機械室倉庫機械室機械室ファンルームDXスタジオ（小）DXスタジオ（大）H65Bコ・クリエーションラボB短期大学部（講義室）短期大学部（演習室・講義室）インキュベーションスタジオ2026年度改修工事中お手洗いエレベーターEV短期大学部（研究室・事務室・編入支援室進路相談課・面談室短大非常勤講師室・FITルーム）FIT-DXスタジオH73クリエイティブラボH74クリエイティブラボｲﾝｷｭﾍﾞｰｼｮﾝｽﾀｼﾞｵH72PC演習室H71PC演習室H75講義室ラーニングスペース倉庫機械室研究室1鶴野研究室2竹之内研究室3五十嵐研究室4平岡研究室5窪田研究室6石田編入支援室進路相談課フィットルーム短大非常勤講師室研究室11吉原研究室12弘中研究室13田中研究室14中山研究室15矢野研究室16藤井研究室20橋本研究室19上村研究室18曽研究室17小田会議室短大事務室印刷室面談室1面談室2面談室3準備室H64講義室H65AファブラボH63講義室H62講義室H61講義室ラーニングスペース2026年度改修工事中2026年度改修工事中倉庫機械室機械室倉庫機械室機械室ファンルームDXスタジオ（小）DXスタジオ（大）H65Bコ・クリエーションラボB短期大学部（講義室）短期大学部（演習室・講義室）インキュベーションスタジオ2026年度改修工事中お手洗いエレベーターEV短期大学部（研究室・事務室・編入支援室進路相談課・面談室短大非常勤講師室・FITルーム）FIT-DXスタジオH73クリエイティブラボH74クリエイティブラボｲﾝｷｭﾍﾞｰｼｮﾝｽﾀｼﾞｵH72PC演習室H71PC演習室H75講義室ラーニングスペース倉庫機械室85§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設本部棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図Ｅ棟オープンラボラトリー4（OL4）オープンラボラトリー3（OL3）オープンラボラトリー2（OL2）オープンラボラトリー1（OL1）地理空間情報研究センター（ES3）情報科学研究所2（CS2）FITStartupLOUNGE情報科学研究所3電磁波計測センター（CS3）数理・データサイエンス・AI研究センター（CS1）情報科学研究所5（CS5）情報科学研究所4（CS4）オープンラボラトリー5（OL5）ウェルネス研究センター会議室2会議室1共同実験室2（シールド室）計測準備室研磨室コンプレッサー室共同実験室1（ラマン分光室）試料準備室MBE室共同実験室3（暗室）リサーチコモンズ給湯室総合研究機構事務室産学連携推進室憩いの広場1F外憩いのデッキエレクトロニクス研究所計測センターボンベ室チラー室環境科学研究所1（ES1）環境・防災・まちづくり研究センター（ES2）会議室2会議室3会議室1面接室3面接室2面接室1応接室1セミナールーム１セミナールーム２面談室2面談室1風除室コピー機証明書カウンター証明書発行機応接室2倉庫（教務課・学生課）倉庫（就職課）休憩室印刷室教務課学生課学生サポートセンター就職課大学院事務室倉庫倉庫ミーティングルーム給湯室管財倉庫総合研究機構（エレクトロニクス研究所、情報科学研究所、環境科学研究所、ウェルネス研究センター、地理空間情報研究センター、産学連携推進室、事務室）1F学生サポートセンター（教務課、学生課、大学院事務室、就職課）2F教育開発推進機構、学習支援センター3FC棟1FへC棟2FへB棟1FへC棟1Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。FITBBQBBQ倉庫災害用備蓄倉庫AED•会議室2研究室3教養力育成センター白坂遠隔会議室研究室2研究室1教養力育成センター中野エントランス倉庫会議室1倉庫FDサロン教育開発推進室デッキFDセミナー室学習支援センターグループ学習室CulSiteR1CulSiteR2CulSiteR3CultivationSiteC棟3Fへ86§5施設・キャンパスＥ棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図FITホールセミナー室5セミナー室4セミナー室3セミナー室2会議室1会議室2特別会議室セミナー室1ラウンジ1ラウンジ2湯沸室ロビー1本部棟1Fへ軽軽倉庫ミーティングルーム2INOUTエントランスホールミーティングルーム1控室泡消火機械室3F・4F2F1Fホール（1000席）87§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設FITホール

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図FITアリーナトレーニングルーム小体育室ピロティピロティ洗面通用口男子ロッカー室男子シャワー室雨天ランニングコース雨天ランニングコース管理人室玄関洗濯室教官室シャワー室男子用トイレ3F2F1Fステージ控室2控室1倉庫1倉庫4倉庫5倉庫6倉庫7倉庫8ピアノ室倉庫2前室前室前室前室エントランスホールロビーロールバックチェアー収納スペースコインロッカーパウダールーム女子ロッカー室●●●●バスケットコートバレーコートバレーコート電気室ステージ上部排煙機室附室ギャラリー席ギャラリー席ギャラリー席ロールバックチェアー吹抜ホワイエホワイエ倉庫お手洗いエレベーターEVAED・88§5施設・キャンパスFITアリーナ

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【ページ内のテキスト情報】

1PC演習室１・２（本部棟７Ｆ）3DCG制作や動画編集など高い処理能力が必要な分野にも対応できる高性能パソコンが設置されています。CPUはCorei5、メモリ容、SSDの容量は１TBというハイスペック仕様です。2クリエイティブラボ１（本部棟７Ｆ）最新世代のGPUを搭載したハイスペックなパソコンを設置し、デジタルメディアの制作を目的とした演習室です。特に、３DCGやゲームの制作をターゲットとしています。3クリエイティブラボ２（本部棟７Ｆ）クリエイティブラボ１と同様に、ハイスペックなパソコンを用意してあります。ドロー系の作成にも対応できるように、液晶ペンタブレットを用意しているのが特徴です。4ファブラボ（本部棟６Ｆ）この演習室では、上記1・2・3の演習室に当てはまらないものづくりの演習室として使用しています。まさに「ものづくりの場」といえます。5情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）１．設備紹介情報基盤センターはキャンパス中央（Ｂ棟）に位置し、情報技術に関する教育および研究を支援する機関であり、コンピューターシステムの適正かつ効率的な利用を行うことを目的に設置された全学共同利用施設です。施設にはB21～B25PC室（Ｂ棟２Ｆ）及びB31、B38PC室（Ｂ棟３Ｆ）として７教室があり、演習時間以外は自由に利用することが可能です。また、高速な自学習用パソコンが利用できるITコモンズ（Ｂ棟２Ｆ）やラーニングコーナー（Ｂ棟３Ｆ）および高度なクリエイティブ・ラボ（Ｂ棟２Ｆ）など、ITを活用した自学習スペースがあります。また、大学推奨ノートパソコンのサポートやパソコン・周辺機器を販売するPCインフォスクエア（Ｂ棟２Ｆ）があります。各パソコンには、Windows11上にMicrosoft主要ソフトウェアやAdobeソフトウェアをはじめとする各種ソフトウェアが多数備わっており、情報リテラシーをはじめとする基礎教育から高度な専門教育および授業外学習や資格取得講座などで幅広く活用されています。また、情報基盤センターが保有する全パソコンは、学内に張り巡らされた学内総合情報ネットワークシステム（FITNeS）を通して各種学内ネットワークサービスおよびインターネットを高速に利用することができます。２．利用手続き情報基盤センターシステムは、入学時に封書で配布される「ユーザー情報のお知らせ」に記載された、ユーザー名・パスワードを用いて利用できます。（詳細は、myFIT：https://my.fit.ac.jp/の【ドキュメント】を参照）§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設§５-３．教育研究施設89

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§5施設・キャンパス３．注意点情報基盤センター設備は、コンピューターなどの精密機器が設置されているため、飲食、喫煙は禁止となっています。また、教育・学習・研究などの学術目的で利用するシステムです。よって、ゲーム利用、アダルトサイトや様々な詐欺・不正行為を助長するサイトの閲覧・情報交換についても堅く禁止されています。■開館時間と設備概要情報基盤センター開館時間月曜日～金曜日：９：００～２０：００（教室解錠は８時３０分）土曜日：９：００～１８：００（教室解錠は８時３０分）日曜日・祝日：閉館※土曜日はB21PC室／ITコモンズ／クリエイティブ・ラボのみ開館※Ｂ棟３ＦラーニングコーナーはＢ棟開館時間中の利用可４．学内限定ネットワークサービスの利用方法自宅インターネット回線から学内限定ネットワークサービス（学内限定ホームページ等）を利用する場合は、VPNを経由して利用することができます。（詳細は、myFIT：https://my.fit.ac.jp/の【ドキュメント】を参照）B21PC室設備名B棟教員用又は管理用パソコン学生用パソコンパソコン合計プリンター1台47台48台2台B22PC室1台20台21台1台B23PC室1台96台97台2台B24PC室2Ｆ1台96台97台2台B25PC室1台104台105台2台クリエイティブ・ラボ－－－－ITコモンズ1台45台46台2台B31PC室1台116台117台2台B38PC室3Ｆ1台47台48台2台ラーニングコーナー－11台11台1台合計8台601台609台18台※クリエイティブ・ラボ設置のカラープリンターは有償（カラー20円/枚、モノクロ10円/枚）。※クリエイティブ・ラボ設置のカラープリンターはスキャナ機能を有しています（無償）。※利用可能なソフトウェアの詳細は「情報基盤センター利用者マニュアル」を参照ください。90

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入学時のPCガイダンスで渡される「情報基盤センター利用者マニュアル」を参照し、各設備・ソフトウェア、各種ネットワークサービスをご利用ください。また、myFIT（https://my.fit.ac.jp/）に様々な情報を掲載していますので、あわせてご確認ください。6インターネット利用上の注意とマナーインターネット利用は、便利な半面、ともすれば他の利用者に対して迷惑を掛けたり、不注意により違法行為を犯してしまうことがあります。利用に当っては、細心の注意を払うよう、注意しましょう。インターネットの利用中に犯しやすい行為の具体例を、以下に列挙します。なお、以下の行為に限らず、違法行為・他人に迷惑を掛けるような行為等を犯した人に対しては、厳正に対処します。１．マルチ商法…電子メール等により、儲け話と称してマルチ商法（いわゆるネズミ講）の勧誘を受けることがありますが、これは犯罪（無限連鎖講禁止法違反）ですので手を出さないにしましょう。２．掲示板、チャットへの書き込み…誹謗中傷などを書くと名誉毀損罪に問われることがあります。相手の迷惑となる書き込みを行った場合は、損害賠償請求の対象となる場合もあります。無責任な書き込みを行ってはいけません。匿名で書き込みを行っても学内からの発信に関しては、書き込んだ本人を特定できます。３．チェーンメール…善悪を問わず、送られた側にとっては迷惑です。４．コンピューターウイルス…知らない人から送られてきた電子メールにはウイルスが添付されている場合があります。不用意に開けて見てはいけません。５．不正コピー…市販ソフトや音楽ソフトを無償で提供しているサイトがありますが、ダウンロードして使用した場合、著作権侵害となるので利用してはいけません。また、こういうサイトを発見した場合は、サイトの管理者もしくは本学教職員に届け出てください。６．不正アクセス…他人のユーザーID・パスワードを使用し、本学のパソコンや他のプロバイダーに侵入した場合、不正アクセス禁止法違反として窃盗と同様の犯罪として扱われます。また、自分のパスワードを他人に漏らし、それを悪用された場合、道義的責任を追求されますので、自分のパスワードの守秘には注意を払いましよう。７．ファイル共有ソフト…不特定多数の人とデータを交換・共有するソフトウェアによる犯罪行為発生を防ぐため、交換・共有するファイルの内容に関係なく、学内LANでのWinMXとWinnyの使用を全面的に禁止します。また、両ソフトウェアと同種のその他のファイル交換・共有ソフトウェアも禁止します。８．その他…メール爆弾やSPAMのような明らかに相手に迷惑を掛ける行為は損害賠償請求の対象になります。※インターネットを利用している時は、相手の姿は見えなくても、人間同士のコミュニケーションを行っていることになります。一般社会と同じように、マナーを心がけて利用してください。§5-1――――施設案内§5-2――――キャンパス案内§5-3――――教育研究施設■設備の利用方法について91

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## Page 104
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§6§6――――学則学則94学則93

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§6学則学則福岡工業大学短期大学部学則第１章総則第１節目的（目的）第１条本学は、教育基本法および学校教育法に基づき、深く専門の学芸を教授研究し、職業または実際生活に必要な能力を育成することを目的とする。（自己評価等）第１条の２教育研究水準の向上を図り、本学の目的および社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検および評価を行う。２実施方法については、別に定める。第２節組織（学科および学生定員）第２条本学に、情報メディア学科を置く。２前項の学科の学生定員は、次のとおりとする。学科名入学定員収容定員情報メディア学科160人320人計160人320人（教育研究上の目的）第２条の２情報メディア学科は、情報教育を中心とした教育プログラムにより、高度にIT化された社会における即戦力となる情報活用能力を身に付けた人材の育成に加え、社会の構成員として力強く生きていくためのリテラシーを身に付けた人材を養成することを目的とする。特に情報活用能力は、コンピュータやプログラミング、情報メディアに関する知識の修得および実践的な取り扱い方を身に付け、リテラシーは社会科学や自然科学の基礎知識及びコミュニケーション力を身に付けることを目的とする。（図書館）第３条本学に、附属図書館を置く。２附属図書館に関する規程は、別に定める。（教育研究施設）第４条本学に、次の教育研究施設を置く。名称目的総合メディアセンター情報処理関連施設を管理運用し、教育と研究に資する。（教務部・学生部）第５条本学に、教務部および学生部を置く。第３節職員の種類（職員の種類）第６条本学に、学長、教授、准教授、講師、助教、事務職員および技術職員を置く。２教育研究の円滑な実施に必要な業務を行うために、助手を置くことができる。第４節教授会（構成）第７条本学に、教授会を置く。２教授会は、学長、専任の教授、准教授、講師および助教で構成する。（審議事項および運営）第８条教授会は学長が次に掲げる事項について決定を行うに当たり意見を述べるものとする。⑴学生の入学、卒業および課程の修了⑵学位の授与⑶前２号に掲げるもののほか、教育研究に関する重要な事項で、教授会の意見を聴くことが必要なものとして学長が定めるもの２教授会は、前項に規定するもののほか、学長等の求めに応じ、意見を述べることができる。３教授会に関し、必要な事項は福岡工業大学短期大学部教授会規程により定める。94

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§6――――学則第５節学年、学期および休業日（学年）第９条月１日に始まり、翌年３月31日に終わる。（学期）第10条学年を次の二期に分ける。前期４月１日から９月30日まで後期10月１日から翌年３月31日まで（休業日）第11条休業日は次のとおりとする。⑴日曜日⑵国民の祝日に関する法律（昭和23年法律第178号）に規定する休日⑶本学の開学記念日11月５日⑷春季休業３月21日から４月10日まで⑸夏季休業８月１日から９月30日まで⑹冬季休業12月25日から翌年１月９日まで２学長は、必要があるとき前項の休業日を臨時に変更することができる。３学長は、第１項に定める休業日のほかに臨時の休業日を定めることができる。第２章学科第１節修業年限等（修業年限）第12条学科の修業年限は、２年とする。（在学年限）第13条学生は、４年を超えて在学することができない。ただし、第19条第１項の規定により入学した学生は、同19条第２項により倍に相当する年数を超えて在学することができない。第２節入学（入学の時期）第14条入学の時期は、学年の始めとする。２特別の必要があり、教育上支障がないときは、入学の時期を学期の始めとすることができる。（入学の資格）第15条本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。⑴高等学校を卒業した者⑵通常の課程により12年の学校教育を修了した者⑶外国において、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者⑷文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者⑸文部科学大臣の指定した者⑹文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者⑺その他本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者（入学の出願）第16条本学に入学を志願する者は、入学願書に所定の検定料および別に定める書類を添えて、指定の期日までに願い出なければならない。（入学者の選考）第17条前条の入学志願者については、別に定めるところにより、教授会の議を経て選考を行う。（入学手続きおよび入学許可）第18条前条の選考の結果に基づき合格の通知を受けた者は、指定の期日までに、誓約書その他所定の書類を提出するととも95

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§6学則に、所定の入学金を納入しなければなら第23条他の短期大学または大学への入学またない。は転入学を志願しようとする者は、学長２学長は、前項の入学手続きを完了したの許可を受けなければならない。者に入学を許可する。（留学）（転入学）第24条外国の大学または短期大学で学修する第19条他の短期大学に１年以上在籍し、卒業ことを志願する者は、学長の許可を得てまたは退学した者で、本学に入学を志願留学することができる。する者があるときは、欠員のある場合に２前項の許可を得て留学した期間は、１限り、選考の上、相当年次に入学を許可年を限度として第37条に定める在学期することがある。間に含めることができる。２前項の規定により、入学を許可された（退学）者の既に履修した授業科目および単位数第25条退学しようとする者は、学長の許可をの取扱い並びに在学すべき年数について受けなければならない。は、教授会の議を経て、学長が決定する。（除籍）第26条次の各号の一に該当する者は、教授会第３節休学、復学、転学、留学、退学、除籍の議を経て学長が除籍する。および再入学⑴授業料その他の納入金の納入を怠（休学）り、督促してもなお納入しない者第20条疾病等によるやむを得ない理由によ⑵第13条に定める在学年数を超えたり、４ヵ月以上修学することができない者者は、学長の許可を得て休学することが⑶第21条に定める休学期間を超えできる。て、なお修学できない者２疾病のため修学することが適当でない⑷死亡または長期にわたり行方不明のと認められる者については、学長は休学者を命ずることができる。（再入学）（休学期間）第27条第25条および第26条第１号の規定に第21条休学期間は１年以内とする。ただし、より退学し、または除籍された者につい特別の理由がある場合は、１年を限度とては、本人の再入学願い出により、教授して休学期間の延長を認めることができ会の議を経て、学長がこれを許可する。る。２休学期間は、通算して２年を超えるこ第４節教育課程および履修方法等とができない。（教育課程および授業科目）３休学期間は、第13条の在学期間に算第28条教育課程は、各授業科目を必修科目お入しない。よび選択科目に分け、各年次に配分して（復学）編成する。第22条休学期間中に、その理由が消滅したと２授業科目は、一般教育科目および専門きは、学長の許可を得て復学することが教育科目に分ける。できる。３授業科目の種類および必修または選択（転学）科目別、並びに単位数等は、別表１のと96

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§6――――学則おりとする。（授業の方法）第28条の２授業は講義、演習、実験、実習もしくは実技のいずれかによりまたはこれらの併用により行うものとする。２前項の授業は、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。（単位の計算方法）第29条各授業科目の単位数は、１単位の授時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、第28条の２に規定する授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、おおむね15時間から45時間までの範囲で短期大単位として単位数を計算するものとする。２前項の規定にかかわらず、卒業研究、課題研究等の授業科目については、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。（１年間の授業期間）第30条一年間の授業を行う期間は、35週にわたることを原則とする。（履修）第31条学生は、別に定める履修要項にしたがって履修しなければならない。（単位の授与）第32条授業科目を履修した学生に対しては、試験その他の短期大学が定める適切な方法により学修の成果を評価して単位を与えるものとする。（本学以外の短期大学または大学における授業科目の履修等）第33条教育上有益と認めるときは、学生が他の短期大学または大学において履修した授業科目で修得した単位を、本学での授業科目の履修により修得した単位とみなし、30単位を限度として、教授会の議を経て卒業の要件とする単位として認めることができる。２前項の規定は、学生が外国の短期大学または大学に留学する場合にも準用する。（短期大学または大学以外の教育施設等における学修）第34条教育上有益と認めるときは、短期大学または高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が別に定める学修を、本学における授業科目の履修とみなし、教授会の議を経て、単位を与えることができる。２前項の規定により修得した授業科目の単位については、前条第１項および第２項により認められた単位数と合わせて30単位を超えないものとする。（入学前の既修得単位等の認定）第35条教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に短期大学または大学において履修した授業科目および修得した単位について、教授会の議を経て、卒業の要件となる授業科目および単位として認定することができる。２前項の規定により認定できる単位は、30単位を超えないものとする。但し、前第33条、第34条により修得した単位数と合わせるときは、45単位を超えないものとする。（学修の評価）第36条授業科目の試験等の評価は、優、良、可および不可の４段階をもって表示し、優、良、および可を合格とする。但し、教育上有益と認めるときは、優の上位に秀を設けることができる。また、上記評価に該当しない科目については、一定の要件を満たすことで単位認定をすることができる。97

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§6学則交付する。（試験等における不正行為の成績評価措置）第36条の２成績評価に関わる試験等の不正行為の措置に関して、必要事項は別に定める。第５節卒業および学位授与（卒業）第37条本学の学科に２年（第19条第１項および第27条の規定により入学した学生については、それぞれ定められた在学すべき年数）以上在学し、別表１に定めるところにより所定の授業科目を履修し、次に掲げる単位数を含め合計62単位以上を修得した学生については、教授会の議を経て、学長が卒業を認定する。⑴一般教育科目は、必修科目の全部を含め合計14単位以上⑵専門教育科目は、必修科目の全部を含め合計32単位以上（学位授与）第38条前条で卒業を認定した者については、教授会の議を経て、学長が短期大学士の学位を授与し、「卒業証書・学位記」を第３章通則第１節賞罰（表彰）第39条表彰に価する行為があった学生は、学長が表彰することができる。（懲戒）第40条本学の規則に違反し、または学生としての本分に反する行為をした者は、教授会の議を経て、学長が懲戒する。２前項の懲戒の種類は、退学、停学および訓告とする。３前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行う。⑴性行不良で改善の見込みがない者⑵正当の理由がなく出席状況の著しく悪い者⑶本学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者第２節厚生施設（学生寮）第41条本学に学生寮を置く。２学生寮に関し必要な事項は、別に定める。第３節研究生、科目等履修生および外国人留学生（研究生）第42条本学において、特定の専門事項について研究することを志願する者があるときは、本学の教育研究に支障のない場合に限り、選考の上、研究生として入学を許可することがある。２研究生を志願することのできる者は、短期大学を卒業した者またはこれと同等以上の学力があると認められた者とする。３研究期間は、１年とする。ただし、特別の理由がある場合は、その期間を更新することができる。４研究生に関し、必要な事項は、別に定める。（科目等履修生）第43条本学において、一または複数の授業科目を履修することを志願する者があるときは、本学の教育に支障のない場合に限り、選考の上、科目等履修生として入学を許可することがある。２科目等履修生は、学期毎に許可する。３科目等履修生に対する単位の授与については、第32条の規定を準用する。４前各項に定めるほか、科目等履修生に関し、必要な事項は、別に定める。98

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§6――――学第44条外国人で、短期大学において教育を受ける目的をもって入国し、本学に入学を志願する者があるときは、選考の上、外国人留学生として入学を許可することがある。２外国人留学生に関し、必要な事項は、別に定める。第４節検定料、入学金および授業料等（授業料等）第45条学生は、授業料等（以下この節において、施設設備費、実験実習費、図書費および学生厚生費を含む。）を納入しなければならない。（検定料、入学金および授業料等の額）第46条本学の検定料、入学金および授業料等の額は、別表２のとおりとする。（授業料等の徴収）第47条授業料等は、年額の２分の１ずつを次期に分けて徴収する。区分納期前期（４月１日から９月30日まで）４月20日まで後期（10月１日から翌年３月31日まで）９月20日まで（休学期間中の授業料等）第48条休学を許可された者の授業料等は、休学した月の翌月から復学した月の前月までの額を免除する。（退学、除籍および停学の場合の授業料等）第49条前期または後期の中途で退学し、または除籍された者の授業料等は、当該期分を徴収する。２停学期間中の授業料等は、徴収する。（授業料等の免除および徴収の猶予）第50条経済的理由によって納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合またはその他やむを得ない事情があると認められる場合は、授業料等の全部若しくは外国人留学生）一部を免除し、または徴収を猶予することがある。２奨学生制度については、別に定める。（研究生および科目等履修生の検定料、入学金および授業料等）第51条研究生および科目等履修生の検定料、入学金および授業料等については、別に定める。（納入した授業料等）第52条既納の検定料、入学金および授業料等は、返納しない。第５節公開講座（公開講座）第53条社会人の教養を高め、文化の向上に資するため、本学に公開講座を開設することがある。第６節その他第54条この学則の改正は、教授会の議を経なければならない。附則（省略）この学則は、令和７年４月１日から施行する。99

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年次科健康科学〃2外国語科海外語学演習〃2キャリア科§6学則海外事情〃1自然科学科統計学〃2人文・社会科学科別表１学則第28条第３項にかかわる授業科目の種類および必修または選択科目の別ならびに単位数等１一般教育科目科目分類授業科目の種類必修または単位数備選択の別考初目体育選択2入門ゼミナール必修1基礎ゼミナール〃1英語会話A選択2英語会話B〃2実用英語A〃2実用英語B〃2中国語Ⅰ〃2中国語Ⅱ〃2目進路設計ⅡＡ〃1人間関係論選択2キャリア発達論〃2ビジネス実務とマナー〃2進路設計ⅠＡ必修1進路設計ⅠＢ〃1進路設計ⅡＢ〃1インターンシップ選択1目数学演習〃2線形代数Ⅰ選択2微分積分学Ⅰ〃2線形代数Ⅱ〃2微分積分学Ⅱ〃2物理学Ⅰ〃2物理学Ⅱ〃2目日本国憲法〃2経済と社会選択2現代社会論〃2日常生活と法律〃2九州学〃2日本語表現法〃2100

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則２専門教育科目開科§6――――学（情報メディア学科）単位数備科目礎基幹科科目分類考基授業科目の種類必修または選択の別情報処理概論必修2情報処理演習Ⅰ〃2目グラフィック処理演習〃2プログラミング基礎選択2マルチメディア概論〃2情報数学〃2プログラミングⅠ〃2情報処理演習Ⅱ〃2情報科学〃2展目データ構造Ⅰ〃2電気電子基礎選択2論理回路〃2コンピュータネットワーク〃2コンピュータアーキテクチャ〃2デジタル回路〃2電気回路〃2電子回路〃2電子情報実験〃2データベース概論〃2プログラミングⅡ〃2プログラミング特論（C言語）〃2イノベーション実践Ⅰ〃2イノベーション実践Ⅱ〃2オペレーティングシステム〃2ICT通論〃2ソフトウェア工学〃2データ構造Ⅱ〃2情報セキュリティ〃2データサイエンス基礎〃2人工知能基礎〃2デジタルデザイン〃2マルチメディア演習〃2DTP演習〃2経営学概論〃2CG概論〃2CG演習〃2CGアニメーション〃2メディア制作演習〃2色彩情報論〃2メディア通論〃2101

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102§6学則科目分類授業科目の種類必修または選択の別単位数備考展開科目情報処理演習Ⅲ選択2情報処理演習Ⅳ〃2プレゼンテーション演習〃2データサイエンス実践〃2人的資源管理論〃2消費者行動論〃2基礎簿記〃2PBL科目組込みシステム開発選択2スマートフォンアプリ開発〃2ソフトウェア開発〃2ゲームソフトウェア開発〃2Webアプリケーション開発〃2コンピュータシミュレーション実践〃2AIプログラミング実践〃2数学教育研究〃2メディアアート実践〃2デザイン実践〃2ビジネスプラン実践〃2ユニバーサルデザイン実践〃2映像制作〃2Webデザイン実践〃2デジタルアーカイブ実践〃2マーケティング実践〃2卒業研究科目卒業研究選択2

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§6――――学則別表２学則第46条にかかわる検定料、入学金および授業料等１−１検定料（単位：円）学校推薦型選抜・自己推薦選抜・一期Ａ・一期Ｂ・二期、各検定料共通テスト利用選抜（前期・中期・後期）、各検定料25,00010,000１−２検定料併願割引（単位：円）一期Ａ・Ｂを併せて受験する場合の検定料一期Ａ・Ｂと共通テスト利用選抜（前期）を併せて受験する場合の検定料25,00033,000併願割引は、同時出願の場合にのみ適用する。２（単位：円）入学金授業料施設設備費実験実習費図書費学生厚生費170,000670,000160,000100,0005,00015,000103

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104§6学則別表第号卒業証書・学位記氏名短大印○○年月日生本学所定の課程を修めて本学を卒業したことを認め、短期大学士（情報工学）の学位を授与する○○年月日福岡工業大学短期大学部学長氏名印（目的）第１条この規程は、学則第38条の規定に基づき、福岡工業大学短期大学部（以下「本学」という。）が授与する学位について必要な事項を定めることを目的とする。（付記する専攻分野）第２条本学において授与する学位は短期大学士とし、付記する専攻分野の名称は情報工学とする。（学位授与の要件）第３条短期大学士の学位は、学則37条の規定に基づき、卒業を認定された者に授与する。（学位の授与）第４条学位の授与は、教授会の議を経て、学長が行う。２学位記様式は、別表のとおりとする。（学位の名称）第５条本学の学位を授与された者が、その学位の名称を用いるときは、「福岡工業大学短期大学部」と付記するものとする。（学位授与の取消）第６条学長は、学位を授与された者が、不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき、またはその名誉を汚辱する行為があったときは、教授会の議を経て当該学位を取り消すことができる。２学長は、前項の規定に基づき当該学位を取り消したときは、学位記を返還させ、かつ、その旨を公表するものとする。（規程の改廃）第７条この規程の改廃は、教授会の議を経る福岡工業大学短期大学部学位（短期大学士）規程ものとする。附則この規程は、平成17年11月17日から施行する。

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§7§7――――履修要項履修要項106履修要項105

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§7履修要履修要項本要項は、福岡工業大学短期大学部学則（以下「学則」といいます。）第31条の規定に基づいて福岡工業大学短期大学部における教育課程および履修方法等について必要な事項を定めます。１履修課程表１）学生は、原則として別表１に掲げる履修課程表（カリキュラム）に従って履修し、所定の卒業要件単位（別表１）を修得しなければいけません。２授業科目の種類および分類１）授業科目は、別表１のとおり定められています。授業科目には、必修、選択種類あります。それぞれの意味については、用語集を参考にしてください。２）別表１とは別に、以下の種類の課外講座を実施します。課外講座には単位が付与されません。⑴就職支援講座：就職希望者の支援を目的として適宜実施される課外講座です。⑵編入支援講座：国公立大学、福工学部、その他私立大学への編入学希望者の支援を目的として適宜実施される課外講座です。項３）授業科目は、その授業が行われる時期によって次のように分類されます。⑴前期科目：前期開講、前期修了科目⑵後期科目：後期開講、後期修了科目⑶通年科目：１年間の継続開講科目⑷集中講義科目：時期的に集中開講される科目３授業時間割１）授業は、別途配布される授業時間割に沿って行われます。授業時間割は各学年の前・後期において編成されます。２）授業時間は、次のとおりです。１時限9：00〜10：30２時限10：40〜12：10３時限13：00〜14：30４時限14：40〜16：10５時限16：20〜17：50４履修登録１）履修登録とは、当該年度（前期・後期・通年・集中）に開講される授業科目のうち、履修しようとするすべての科目について登録することです。２）１年間に履修登録できる単位数は最大46単位です。ただし、履修上限の対象とならない科目や、教育的配慮から履修上限の例外を認めることがあります。詳細は学生便覧の「CAP制について」を確認してください。３）１年生が２年生の授業を履修することはできません。２年生は単位未修得の１年生の授業を履修できます。４）履修しようとする授業科目は、決められた期間内に履修登録システムから各自履修登録を行ってください。５）履修登録が未完了の場合、原則として授業および定期試験を受けることができません。６）先履修科目を履修し合格しなければ、原則としてその先履修科目に続く右表年または２年の科目（以下、「後履修科目」という）を履修することはできません。これを「先履修制度」と言います。106

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107§7――――履修要項学年学期先履修科目学年学期後履修科目１年前期電気電子基礎１年後期電気回路２年前期電子回路２年後期電子情報実験１年前期プログラミング基礎１年後期プログラミングⅠ１年後期プログラミング特論（Ｃ言語）２年前期データ構造Ⅱ１年後期プログラミングⅠ２年前期プログラミングⅡ１年後期イノベーション実践Ⅰ２年前期イノベーション実践Ⅱ１年後期データ構造Ⅰ２年前期データ構造Ⅱ２年前期CG演習２年後期CGアニメーション７）海外語学演習・海外事情・インターンシップの履修登録は、上記とは別の時期に行われますのでその説明会および登録期日等は掲示に注意してください。５履修登録科目の変更履修登録科目の変更は、定められた期間のみ認められます。６受講者人数の制限授業科目によっては、受講者人数が制限されることがあります。７開講中止ならびに開講日および担当教員の変更１）授業科目の開講にあたり、受講者が10人に満たないときおよび不測の事態が発生したときは、当該科目が当該年度または当該期に開講されないことがあります。２）不測の事態により開講または継続ができなくなった授業科目については、開講日（集中講義を含む）あるいは担当教員等を変更されることがあります。８出席時間数授業科目の単位を修得するためには、原則としてその授業科目の総授業時間数の３分の２以上出席していなければなりません。９学期末試験１）学期末試験（以下「試験」）は、原則として各学期末（16週目）に授業時間割と同じ日程（曜日・時限）で行われます。ただし、別日程で実施される場合がありますので、注意してください。２）試験は、原則として筆記試験で行われますが、レポート、実技、口頭試験等で行われることもあります。３）次のいずれかに該当する人は、試験を受けることができません。⑴試験を受けようとする授業科目の履修登録（再履修を含む）をしていない。⑵当期分の授業料等を納入していない。⑶休学中または停学中。⑷受験に際して学生証を携帯していない。ただし、学生証を忘れた場合は、証明書発行機で仮学生証を発行した上で、受験することができます。⑸授業開始チャイムから20分を超える遅刻。４）その他試験を受けるときは、次の各項に留意してください。⑴必ず指定された教室で指定または指示された席で受けてください。⑵学生証は、机の番号の横に置いてください。⑶机の中にノート、教科書等を入れないようにしてください。⑷途中退室は実際の試験開始30分

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§7履修要項以降、監督者が認めた場合とします。⑸答案用紙は、裏返しにして退室してください。⑹答案用紙の持ち帰りは、原則として禁止しています。⑺すべて監督の指示に従ってください。⑻試験終了後、答案の回収が終わるまで、次の時間の人の入室はできません。⑼試験時間中に廊下で待機することはできません。⑽携帯電話等の通信機器は、電源を入れた状態で試験室に持ち込むと不正行為とみなされます。必ず電源を切り、カバンにしまってください。10不正行為における成績評価措置不正行為を行った学生は、当該学期に評価さ点、または不正行為が行わ点とします。11特別テスト不測の事態がおきた場合や止むを得ない理由で学期末試験を受けられなかった学生に対し、教務委員会の判断で再度実施される試験を特別テストと呼びます。12試験の合否発表１）各期の個人別学業成績は、指定期日にmyFITより閲覧できます。２）各科目の合否は、次のように表示されます。秀・優・良・可・認（合格）、不（再履修）13再履修１）不合格になった科目は、再履修することができます。ただし、一部担当教員の許可が必要な科目がありますので、注意してください。２）当該年度に再履修しようとする授業科目が開講されなかったときおよび廃止されたときは、指定された代替科目を履修してください。３）１年生の科目を受けようとする２年生は、各学期の履修登録期間に、２年生科目と併せて再履修科目として履修してください。14成績の評価１）授業科目の成績は、次の基準により評価され、秀・優・良・可・認が合格、不可は不合格となります。⑴秀100点～90点⑵優89点～80点⑶良79点～70点⑷可69点～60点⑸認認定⑹不可（再履修）59点～0点⑺入門ゼミナール、基礎ゼミナール（必修）、進路設計ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB（必修）、海外事情、および海外語学演習についての評価は「認」で表示されます。⑻体育の単位認定において病院等での診断書により運動を禁止された学生については、見学およびレポート等の評価により「認」で表示されることがあります。２）合格した科目は、単位が認定され、学業成績証明書には、秀・優・良・可および認で表示されます。ただし、不合格となった科目については、単位が認定されず、同証明書には、何の表示もされません。108

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【ページ内のテキスト情報】

修得単位の取消および更新は、原則として認められません。16進級および留年並びに退学勧告１）１年生から２年生に進級するには、次の条件を満たさなければなりません。⑴最低30単位修得していること⑵必修科目の未修得科目が３科目以下であること２）２年生で卒業要件である62単位以上の単位を修得できなかったときおよび科目でも修得できない科目があったときは、留年となります。３）正当な理由がなく、次のいずれかに該当する人は、事情聴取のうえ退学を勧告されることがあります。⑴受講すべき全授業科目の出席時間分の２に満たない人⑵各学年において修得単位が著しく少ない人⑶各学年において累積GPAが著しく低い人17単位互換協定に基づく科目認定単位互換協定により、福岡工業大学と放送大大学で単位修得ができます。単位を修得した場合については、学則第33条第１項が適用され、卒業要件単位として充当します。１）福岡工業大学編入学を目的として、大学の授業科目の履修および単位の修得を希望し、履修を許可されれば、「科目等履修生」として福岡工業大学の授業科目（福岡工業大学単位互換科目）が受講できます。なお、受講し、修得した単位は、次のように取り扱われます。⑴福岡工業大学の授業科目区分に従い、「教養力育成科目」、「専門基礎科目」もしくは「専門教育科目」として福岡工業大学の単位として認められます。２）放送大学放送大学の科目のうち、基盤科目について「特別聴講学生」として、次の要領で履修することができます。⑴希望する学生は所定の「特別聴講学生出願票」がありますので短大事務室に申し出てください。18福岡工業大学短期大学部科目等履修生本学が開講している講義を受講し修了した生徒が本学に入学した場合、受講した講義科目において単位が付与されます。19海外語学研修等の単位認定本学の指定する海外の大学等において一定期間語学研修を受け、その評価に応じて、「海外語学演習」２単位または「海外事情」１単位を付与します。20長期休暇利用特別講座長期休暇（夏休みと春休み）を利用して、編入対策、その他の講座が開講される場合があります。開講される講座は長期休暇の始まる前に実施方法等の説明がありますので、担当教員の指示に従い受講してください。21付記（省略）本要項は、令和５年４月１日から実施します。§7――――履修要項15修得単位の変更109

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§7履修要統計学2選択人文・社会科学科前期前期入門ゼミナール必修年次科目2☆国語科目2★2★2★ャリア科目項目線形代数Ⅱ2選択別表１2025年度履修課程表（カリキュラム）【卒業要件単位】区分単位数備考一般教育科目14単位以上必修、選択必修を含む専門教育科目32単位以上必修、選択必修を含む計62単位以上【一般教育科目】履修年次・期および単位数科目分類授業科目名1年2年必修または選択の別1後期初基礎ゼミナール1必修英語会話A選択外2選択必修英語会話B2選択必修健康科学2☆実用英語A2選択必修実用英語B2選択必修中国語Ⅰ2選択必修中国語Ⅱ2選択必修進路設計ⅡＡ1必修人間関係論2選択キャリア発達論2選択ビジネス実務とマナー選択キ2選択海外語学演習進路設計ⅠＡ1必修進路設計ⅠＢ1必修進路設計ⅡＢ1必修インターンシップ1選択数学演習2選択線形代数Ⅰ2選択微分積分学Ⅰ2選択微分積分学Ⅱ2選択物理学Ⅰ2選択海外事情1★1★1★選択自然科学科上記の一般教育科目・専門教育科目の単位を満たしたうえで、福岡工業大学単位互換科目・放送大学科目で修得した単位が卒業要件単位として加算される体育2☆2☆選択☆印はいずれかの期で履修可能物理学Ⅱ2選択備考※選択必修：6科目の中から2科目以上選択し、単位を取得すること目日本国憲法2選択経済と社会2選択現代社会論2選択日常生活と法律2選択九州学2選択日本語表現法2選択★印はいずれかの期で履修可（ただし、２年次在籍の過年度生を除く）110

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幹科開科§7――――履修要項【専門教育科目】科目分類授業科目名履修年次・期および単位数1年2年前期後期前期後期必修または選択の別備考基礎科目情報処理演習Ⅰ2必修基情報処理概論2必修目グラフィック処理演習2選択プログラミング基礎2選択マルチメディア概論2選択情報数学2選択プログラミングⅠ2選択情報処理演習Ⅱ2選択情報科学2選択2目デジタルデザイン2選択電気電子基礎選択展2選択論理回路2選択コンピュータネットワーク2選択コンピュータアーキテクチャ2選択デジタル回路2選択電気回路2選択電子回路2選択電子情報実験2選択データベース概論2選択プログラミングⅡ2選択プログラミング特論（C言語）2選択イノベーション実践Ⅰ2選択イノベーション実践Ⅱ2選択ICT通論2選択ソフトウェア工学2選択データ構造Ⅰ2選択データ構造Ⅱ2選択オペレーティングシステム情報セキュリティ2選択マルチメディア演習2選択DTP演習2選択経営学概論2選択CG概論2選択CG演習2選択CGアニメーション2選択メディア制作演習2選択情報処理演習Ⅲ2選択情報処理演習Ⅳ2選択プレゼンテーション演習2選択データサイエンス実践2選択人的資源管理論2選択消費者行動論2選択基礎簿記2選択データサイエンス基礎2選択人工知能基礎2選択色彩情報論2選択メディア通論2選択111

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【ページ内のテキスト情報】

112§7履修要項科目分類授業科目名履修年次・期および単位数必修または選択の別備考1年2年前期後期前期後期ＰＢＬ科目組込みシステム開発2選択スマートフォンアプリ開発2選択ソフトウェア開発2選択ゲームソフトウェア開発2選択Webアプリケーション開発2選択コンピュータシミュレーション実践2選択AIプログラミング実践2選択数学教育研究2選択メディアアート実践2選択デザイン実践2選択ビジネスプラン実践2選択ユニバーサルデザイン実践2選択映像制作2選択Webデザイン実践2選択デジタルアーカイブ実践2選択マーケティング実践2選択卒業研究科目卒業研究2選択

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8§§78――――履規修程要項等学友会会則114諸納入金取扱要領115学校保健安全法における学校感染症の取扱116規程等113

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§8規程学友会会則第１章総則第１条本会は「福岡工業大学短期大学部学友会」と称する。第２条本会は、本学の建学の精神に則り、学術の研究と共に短大独自サークルの活動や各種行事を通じて会員相互の親睦を図り、明朗な学園を建設することを目的とする。第３条本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。⑴全学的な行事への援助⑵福利厚生に関する事業⑶短大独自サークル活動への援助⑷その他目的達成に必要な事業第４条本会は、福岡工業大学短期大学部の学生および教職員をもって組織する。第２章組織・役員第５条本会に次の役員を置く。その選出は各々次による。◎会長…………学生部長◎評議員…………学生委員、クラブ顧問、短大事務長◎監事…………クラス委員から１名、お名◎クラス委員……各ゼミから学年毎の代表１名◎サークル委員…短大独自サークルの代表（原則として部長等）◎総務委員長……短大事務長◎総務委員………クラス委員から８名、短名、サークル委員第６条本会の役員の任務は、次のとおりとする。◎会長…………本会を代表し、会務を総理する◎評議員…………第３条の目的を達成させるための指導、助言を行う◎監事…………会の会計の監査をする◎クラス委員……各ゼミの代表として本会の発展に寄与する◎サークル委員…短大独自サークルの代表として本会の発展に寄与する◎総務委員長……会の運営について、指導、助言し、諸般の事務を掌理する◎総務委員………年間を通して、会の会計事務・会議録の作成・会議通知・課外活動への助言・イベント実施時のサポート・ゼミ対等抗行事・学園祭その他のイベントの企画立案・新規申請事業の審議等を行う第３章総務委員会第７条総務委員長は、総務委員会を必要に応じて招集することができる。第８条総務委員会の議決には出席委員の過半数の賛成を必要とし、可否同数の場合は、議長たる委員長の決するところによる。第４章総会第９条総会は総務委員長が招集し、毎年度６月末日までに開催する。第10条総会は役員をもって構成する。第11条総会の議長は、会長がこれにあたる。会長に支障ある場合は、総務委員長が代行する。第12条総会は過半数をもって成立する。ただし、委任状による出席を認める。第13条総会の議決は、出席役員の過半数の賛成による。可否同数の場合は、議長の決定による。第14条総会は、次の事項を審議する。⑴本会会則の改正⑵予算および決算⑶会費の決定⑷サークル（短大独自の部および同好会等）の廃止⑸その他の重要事項第５章サークル（短大独自の部および同好会等）第15条学生会員は、文化活動を推進するため短大独自の部あるいは同好会等を組織することができる。⑴部および同好会等は、本会の予算配分を受けて活動することができる。⑵部および同好会等は、年度当初構成員名簿・活動計画および前年度活動状況等を会長に届け出なければならない。⑶新たに団体を結成する場合は、学生団体結成願に顧問承諾書・構成員名簿および活動計画書を添えて短大事務室に提出し、会長の許可を受けなければならない。ただし構名以上とする。第６章会計および会計監査第16条本会の会計年度は、毎年４月１日に始まり翌年３月31日に終わる。第17条本会の経費は、学生会員の納入する会費、および寄附金その他の援助金等をもってこれにあてる。第18条サークル等に対する本会の経費の支出は、顧問の承認を経て、総務委員（短大事務室）を経由して、総務委員長の承認を得る。第19条監事は、毎年年度会計監査を行う。第７章改正第20条本会則の改正は総務委員会の審議を経て、総会において出席役員の過半数の賛成を得なければならない。第21条年とし、交代は７月１日にこれを行う。附則１．この会則は、平成24年４月１日から施行する。２．この会則は、平成25年４月１日改正114

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【ページ内のテキスト情報】

諸納入金取扱要領§8――――規程等（目的）第１条この要領は、福岡工業大学短期大学部学則（以下「学則」という。）第46条並びに第51条の規定に基づき学生の検定料、入学金および授業料等の納入方法について定めるほか、証明書の発行その他の手続きに必要な手数料について定めることを目的とする。（入学志願者の検定料）第２条福岡工業大学短期大学部（以下「本学」という。）に入学を志願する者は、学則第46条に定める検定料を納入しなければならない。（入学金および授業料等の納入方法）第３条学生は､別表１に掲げる入学金および授業料等を所定の期日までに納入しなければならない。ただし、当該年度前の年度に入学または転入学した学生の納入金は、従前のとおりとする。２授業料等は、学則第47条の規定に基づき別表２のとおり納入しなければならない。（督促、除籍予告、除籍並びに延納願）第４条入学後、所定の期日までに授業料等を納入しないときは、督促および除籍予告等の通知がなされ、その上でなお納入しないときは、当該期末をもって学則第26条第１号により除籍される。２前項の所定の期日までの納入について学生から延納理由の申し出があり本学においてやむをえない事情があると認められたときは、納入期限内に所定の延納願を提出することにより同期限から３ヶ月以内の延納が認められることがある。（休学者、退学者、除籍者および停学者の授業料等）第５条学則第21条による休学者、同第25条および同第40条による退学者、同第26条による除籍者並びに同第40条第２項による停学者の授業料等は、学則第48条および第49条の規定による。（再入学者の納入金）第６条学則第27条に基づき再入学を許可された者は、再入学年度における入学検定料の額の再入学金および当初入学年度の額の授業料等を納入しなければならない。２前項の再入学を許可された者のうち、学則第26条第１号により除籍された者は、除籍となった期の授業料等の未納金をあわせて納入しなければならない。（研究生および科目等履修生の納入金）第７条研究生および科目等履修生は、別表３に掲げる納入金を所定の期日までに納入しなければならない。ただし、この納入金は、分納できない。（証明書の発行その他手続きに必要な手数料）第８条証明書等の交付を受ける者およびその他諸手続きをする者は、別表４に掲げる手数料を納入しなければならない。２前項の手続きを行う者は、原則として本学所定の証紙を購入し諸願届書または申込書に貼付のうえ所管課に提出しなければならない。（本要領の改正）第９条本要領の改正は、学長の提案により理事長が行う。附則この要領は、令和６年４月１日から施行する。別表１：第３条第１項にかかわる入学金および授業料等（単位：円）入学手続時１年次２年次入学金170,000授業料670,000670,000施設設備費160,000160,000実験実習費100,000100,000図書費5,0005,000学生厚生費15,00015,000計170,000950,000950,000別表２：第３条第２項にかかわる授業料等の納入方法（単位：円）１年次２年次分納額第１期（前期）入学時：475,0004月20日：475,000第２期（後期）9月20日：475,0009月20日：475,000別表３：第７条にかかわる研究生および科目等履修生の納入金（単位：円）種別検定料入学金授業料備考研究生12,50085,000210,000授業料は年額科目等履修生12,50085,00021,000授業料は１単位につき115

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【ページ内のテキスト情報】

116§8規程等別表４：第８条にかかわる証明書の発行その他手続きに必要な手数料（単位：円）種別所管課発行時期金額備考学生証再発行情報基盤センター再発行時500研究生証・科目等履修生証を含む仮学生証情報基盤センター・学生課そのつど200当日限り有効在学証明書短大事務室〃200推薦書（就職用）進路相談課〃200推薦書（編入用）短大事務室〃200調査書（編入用）〃〃200学業成績証明書〃〃200学業成績証明書（英文）〃〃500学業成績・卒業見込証明書〃〃200卒業見込証明書〃〃200卒業見込証明書（英文）〃〃500卒業証明書〃〃200卒業証明書（英文）〃〃500その他の証明書・申請書等〃〃500就職用健康診断書学生課〃200定期健康診断受診者のみ◆次の学校感染症に罹患した場合は学校保健安全法に従い大学への出席（出校）停止とする。１．第一種エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群（病原体がSARSであるものに限る。）２．第二種インフルエンザ、百日咳、麻疹（はしか）、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核、新型コロナウイルス感染症３．第三種コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染病４．上記の疾患の疑いがある場合及び第一種もしくは第二種の感染症患者のある家に居住する場合は予防処置の施行の状況その他の状況により大学への出席（出校）を停止することがある。◆学校感染症による出席（出校）停止期間の基準は次のとおりとする。１．第一種完全に治癒するまで２．第二種それぞれの感染症毎に次の期間とする。ただし、校医及び他の医師の診断において感染のおそれがないと認められたときはこの限りではない。３．第三種病状により校医及び他の医師の診断において感染のおそれがないと認められるまでの期間インフルエンザ発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後２日を経過するまで百日咳特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで麻疹解熱後３日を経過するまで流行性耳下線炎（おたふくかぜ）耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで風疹発疹が消失するまで水痘（みずぼうそう）すべての発疹が痂皮化するまで咽頭結膜熱（プール熱）主要症状が消退した後２日を経過するまで結核病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで髄膜炎菌性髄膜炎病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで学校保健安全法における学校感染症の取扱

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§8――――規程等◆学校感染症に罹患した場合は次の手続きにより、必ず届け出るものとする。１．発症時（疑わしい場合も含む）に短大事務室に電話連絡する（。感染予防の観点から登校は控える。）２．医療機関において診察を受ける。３．治癒後、短大事務室に「学校感染症届出書」又は薬剤情報提供文書（お薬の説明書）を添付し、「学校感染症出席停止証明届」を提出する。117

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§9教員名簿120教員名簿119

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120§9教員名簿氏名職名学位研究室村山理一学長博士（工学）本部棟２Ｆ専任教員〈情報メディア学科〉（五十音順）氏名職名学位担当科目研究室五十嵐創准教授博士（理学）入門ゼミナール本部棟８Ｆ研究室３基礎ゼミナールプログラミング基礎物理学Ⅰ物理学Ⅱマルチメディア概論進路設計ⅠA進路設計ⅡA進路設計ⅠB進路設計ⅡB卒業研究石田琢朗助教修士（情報工学）入門ゼミナール基礎ゼミナールデータサイエンス基礎人工知能基礎ＡＩプログラミング実践プログラミングⅠ情報処理演習Ⅳ進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究小田誠雄教授博士（工学）入門ゼミナール基礎ゼミナール組込みシステム開発データ構造Ⅰデータ構造Ⅱコンピュータアーキテクチャプログラミング特論（Ｃ言語）ＩＣＴ通論ソフトウェア開発進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究上村英男准教授修士（理学）入門ゼミナール基礎ゼミナール線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ数学演習数学教育研究進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究教員名簿本部棟８Ｆ研究室６本部棟８Ｆ研究室１７本部棟８Ｆ研究室１９

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121氏名職名学位担当科目研究室窪田涼介准教授博士（工学）入門ゼミナール基礎ゼミナールプログラミング基礎電気電子基礎デジタル回路電子回路論理回路電気回路コンピュータシミュレーション実践進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究曽超教授理学修士入門ゼミナール基礎ゼミナール情報処理概論コンピュータネットワークWebアプリケーション開発データベース概論情報セキュリティ進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究田中泉准教授博士（理学）入門ゼミナール基礎ゼミナール情報処理概論微分積分学Ⅰ微分積分学Ⅱ情報科学進路設計ⅠA進路設計ⅡA進路設計ⅠB進路設計ⅡB卒業研究中山紘喜助教博士（工学）入門ゼミナール基礎ゼミナールプログラミング基礎統計学プログラミングⅠ情報数学進路設計ⅠA進路設計ⅡA進路設計ⅠB進路設計ⅡB卒業研究橋本恵子准教授博士（芸術工学）入門ゼミナール基礎ゼミナール情報処理演習Ⅰプレゼンテーション演習日本語表現法ＤＴＰ演習デジタルアーカイブ実践進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究本部棟８Ｆ研究室５本部棟８Ｆ研究室１８本部棟８Ｆ研究室１３本部棟８Ｆ研究室１４本部棟８Ｆ研究室２０

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122§9教員名簿氏名職名学位担当科目研究室平岡茂夫教授博士（芸術工学）入門ゼミナール本部棟８Ｆ研究室４基礎ゼミナールマルチメディア演習グラフィック処理演習ＣＧ演習デザイン実践ＣＧ概論デジタルデザインメディア制作演習映像制作進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究弘中大介准教授博士（工学）入門ゼミナール基礎ゼミナールプログラミング基礎情報科学プログラミングⅡイノベーション実践Ⅰイノベーション実践Ⅱゲームソフトウェア開発プログラミングⅠオペレーティングシステムWebデザイン実践ＩＣＴ通論進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究海外語学演習海外事情藤井厚紀教授博士（情報学）入門ゼミナール基礎ゼミナールプログラミング基礎プログラミングⅠグラフィック処理演習ユニバーサルデザイン実践情報処理演習Ⅱ情報処理演習Ⅲデータサイエンス実践進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究矢野健太郎准教授博士（情報工学）入門ゼミナール基礎ゼミナールプログラミング基礎プログラミングⅡイノベーション実践Ⅰイノベーション実践Ⅱスマートフォンアプリ開発電子情報実験ソフトフェア工学ＩＣＴ通論進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究インターンシップ吉原克枝教授修士（人間環境学）入門ゼミナール基礎ゼミナール人間関係論人的資源管理論消費者行動論キャリア発達論マーケティング実践進路設計ⅠＡ進路設計ⅡＡ進路設計ⅠＢ進路設計ⅡＢ卒業研究本部棟８Ｆ研究室１２本部棟８Ｆ研究室１６本部棟８Ｆ研究室１５本部棟８Ｆ研究室１１

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非常勤講師一般教育科目（五十音順）氏名担当科目学年学期秋満直人経済と社会ビジネスプラン実践22前前井手靖子現代社会論2前奥村浩正体育1後境春海九州学2後木村保博日本国憲法日常生活と法律22後後専門教育科目（五十音順）氏名担当科目学年学期織田典之ＣＧ演習ＣＧアニメーション22前後南部晃史メディアアート実践メディア通論22後後境浩一朗基礎簿記2前手嶋康則色彩情報論2前石橋慶一経営学概論1後鈴木康信体育1前D'AgostinoAnthony趙雪梅藤木山賀賢二浩美英語会話Ａ1前英語会話Ｂ1後中国語Ⅰ2前中国語Ⅱ2後体育1前健康科学1前体育1後健康科学1後実用英語Ａ2前実用英語Ｂ2後山本素子ビジネス実務とマナー1後補助教員氏名担当科目学年学期松尾和代人間関係論1前123

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15授業のルール《社会に出ても最低限必要なこと》１．授業を休まないやむを得ない事情で休むときは届けを出す２．授業に遅刻しない３．私語をしない４．提出物を期限内に出すコミュニケーションの基本《スムーズな人間関係を築いていくための土台》５．あいさつをする「おはようございます」「こんにちは」「失礼いたします」６．感謝の気持ちを伝える「ありがとうございます」７．迷惑をかけたら心から謝る「ごめんなさい」「申し訳ございません」８．目上の人には敬語を使う９．相手の目をみて話を聴く10．相手の目をみて話す11．相手の気持ちや立場を考える12．笑顔を忘れないチームへの貢献《みんなと共に勉強する（働く）ための土台》13．みんなに迷惑をかけるようなことをしない14．自分の役割を果たす15．みんなのために自分は何をすべきか考える授業の開始時および終了時の挨拶１起立・静かになるまで待つ２礼・いってんぽ空ける３「よろしくお願いします」または「ありがとうございました」・ゆっくりお辞儀着席

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学生便覧2026（令和８）年度版発行日：2026年４月１日編集・発行：福岡工業大学短期大学部短大事務室〒811-0295福岡市東区和白東３-30-１TEL：092-606-3131（代表）TEL：092-606-0710（短大事務室直通）FAX：092-606-0763学籍番号氏名

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