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# 2026年度【大学】学生便覧

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２０２６年度［2026年度入学生用］学生便覧工学部／情報工学部／社会環境学部FukuokaInstituteofTechnology

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この「学生便覧」は入学時に配布し、２年次以降は配布しませんので卒業まで大切に保管・使用して下さい。なお、変更があった場合は当該部分の資料配布又は掲示等によってお知らせします。

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学長メッセージ新入生の皆さんご入学おめでとうございます。皆さんは、今まさに大学生活の第一歩を踏み出そうとして、期待と希望に胸膨らませていると思います。学園も過去四半世紀にわたって、教育棟、研究棟の建て替え・増設、学習環境を一新した図書館全面リフォーム、学内各所に設置したフリーラーニングスペース、データサイエンス時代を先取りするための情報機器・環境等、さまざまなレベルアップを続け、より良い教育環境の基で皆さんを受け入れる準備をしてきました。ぜひ思う存分、これらの環境を活用していただくことを期待しています。この「学生便覧」には、皆さんが本学で大学生活を有意義に過ごしていくために見逃すことができない必須の情報が載っています。特に講義履修方法や、進級及び卒業の要件や必要取得単位数等が記載されていることは十分留意してください。これらの条件は入学年度毎に変わる場合も有りますが、今年度入学した皆さんは、この学生便覧の記載内容が卒業まで有効です。大学と皆さんとの契約事項と考えて貰ったらよいと思います。皆さんには大学生活を十分に楽しんでいただきたいと願っていますが、そのためにも卒業することを第一に考えてください。大学の卒業ルールは恐らく高校までと違って、かなり複雑です。言い換えると、卒業ルールを理解することは順調な卒業までの道を築く第一歩になります。さて大学は、将来皆さんが社会人になるための相応しい教養と、各分野のプロに要求される基礎知識の修得、それに加えて将来の新技術や新知識をも理解できる素養を身に着けてもらうことを目指しています。特に本学は、「学修者本位の教育」を合言葉に教職員が一体となって、ある面ではマンツーマンに近い形で一人一人の個性に合わせて、しっかりと社会に役立つところまで育て上げて送り出すことを使命と考えて活動しています。そのために教員は、自分の研究実績・経験を基にした知識、能力、経験を講義や研究指導の形で皆さんに伝えることを心がけています。職員は所属する部署により異なる皆さんへのサポートを実施しています。例えば、皆さんが学習の本丸を見失わないように支える部署、大学生でしか経験できないプロジェクト（例えば地域の皆さんとの各種活動、海外大学との連携活動、資格取得支援活動等々）を提供する部署、社会に旅立つにあたって、可能な限り皆さんが満足できる企業へ導いてくれる部署等です。皆さんも、本学を最大限に利用して在学中に自分が目指す将来像を明確に形成し、それを目指して不断の努力を続けていただきたいと願っています。皆さんが、福岡工業大学に入学したことに誇りを持って、この恵まれた教育環境を積極的に活用しながら自分の将来に向けて、充実した社会への第一歩を踏みだされることを心から希望します。がくもんせいじん「学問精進」2026年4月福岡工業大学学長村山理一ⅰ

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ⅱ目次§1大学紹介§1-1§1-2§1-3§1-4§1-5§1-6教育理念大学概要キャンパスルール窓口一覧年間行事予定（2026年度）myFIT（学修支援システム）§3本学での学び§3-1§3-2§3-3§3-4§3-5§3-6§3-7教養力育成科目横断科目教職課程数理・データサイエンス・AI教育プログラム６年一貫教育学修支援AL・学習ポートフォリオ§4工学部§4-1§4-2§4-3§4-4電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科2379141540434453555657§2修学§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6§2-7§2-8授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動単位互換資格182225273133353660708292

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ⅲ§5情報工学部§5-1§5-2§5-3§5-4情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科104114126136§6社会環境学部§6-1社会環境学科§7学生生活§7-1§7-2§7-3§7-4§7-5§7-6§7-7各種証明書学納金・奨学金制度課外活動国際交流進路学生生活支援キャンパス美化§8施設・キャンパス§8-1§8-2§8-3施設案内設備案内キャンパス案内§9諸規程§9-1§9-2§9-3§9-4§9-5§9-6§9-7§9-8学則学位規程履修要項技術者教育プログラム要領数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領社会環境学科コース制教育プログラム要領６年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領その他146158159161164166168171174177178200226227236238242243244§10教員名簿245索引252

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ⅳ学園歌一、あゝ玄海に陽は落ちて紫紺に霞む立花の馨床しき峯の色学徒の夢をそそるかな二、筑紫の野辺の朝ぼらけけむる松原白妙の砂上に映つす学舎に希望抱きて佇みぬ三、雲遙かなる北洋や仰ぐ北斗のまたゝきに想ひは遠し故郷の山河新たに胸に泌む四、海涯てしなき南方の青く輝く十字星あゝ雄渾のますらおもしばし海衣の袖ぬらす五、さあれ若人永遠に汝が生命は火と燃えて行くや世界の真原理つらぬきとめん福工大24あーにーげんひはおちてかいしこむーんにたちばなのかすかおしきりーみねのいろゆかがくをーとのそそるかなゆめ

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§123791415教育理念1建学の背景と沿革2校舎等の竣工3組織図4歴代学長5大学役職者・組担任1学生証2学籍番号と氏名3学生への通知・連絡4悪天候時の授業実施5通学6遺失物・拾得物の取扱い7全面禁煙8キャンパスでのマナー1こんなときは？2学生対応窓口一覧大学紹介§1-1§1-2§1-3§1-4§1-5§1-6大学概要キャンパスルール窓口一覧年間行事予定（2026年度）myFIT（学修支援システム)1§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定（２０２６年度）§1-6―――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）

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§1大学紹介§１-１．教育理念■建学の綱領一、学徒の品性を陶冶し真の国民としての教養を啓培する一、宇宙の真理を探求しこれを実生活に応用して社会に貢献する一、人類至高の精神、自由平和信愛を基調として世界に雄飛する人材を育成する■教育理念一、学問（学問の追究・創造・発展）宇宙の真理を探究し、人類の福祉と環境との調和を指向して、科学技術の創造と発展に貢献する。一、個人（個人としての人間性の涵養）自由と平和を愛する心と信愛の情を養い、豊かな人間性と主体性・自律性を備えた人間を育成する。一、社会（社会への主体的な対応）多様な価値観と創造力をもって、グローバル化及び持続型社会の進展に主体的に対応できる実践型人材を育成する。■育成すべき人材像自律的に考え、行動し、様々な分野で創造性を発揮できるような実践型人材を育成する。（工学部）21世紀の「モノづくり」を担う、創造力豊かな技術者を育てる。（情報工学部）高度情報化社会を担う、問題解決力に優れた技術者を育てる。（社会環境学部）「環境問題」の解決に貢献できる実践型の人材を育成する。■全学ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）DP1DP2DP3DP4専門性と幅広い教養を身に付け、社会で活用することができる自ら学ぶ意欲を持ち、目標を設定して振り返りながら主体的に学びに向かうことができる異なる背景や文化を持つ人々と協働し、グローバル社会の課題に新たな解を生み出すことができる情報を的確に整理・分析し、自らの考えを適切に伝えることができる■共通コンピテンシー（修得する能力・資質）DP1DP2DP3DP4A幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力B専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能Cライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力Dメタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力Eグローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力F未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力Gデジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力H発信力自らの考えを適切に伝えることができる力■全学カリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）【教育課程の編成】ディプロマ・ポリシーに掲げる人材を育成するため、教養力育成科目および専門基礎科目ならびに専門教育科目からなる体系的な教育課程を編成する。【学修方法】ディプロマ・ポリシーに定める能力・資質を育成するため、以下の学修方法を適切に組み合わせて教育を実施する。1知識の修得と能動的な学習態度の涵養のために、それぞれの科目の特色を生かしたアクティブ・ラーニングを取り入れる。目指す将来のキャリアに基づく自己の課題や目標を考え、自己調整学習の習慣化を図るため、学習ポートフォリオを活用した2日常的な学習記録の蓄積と、学修成果の振り返りを行う制度を正課内外で運用する。大学での学びと社会とのつながりを知る機会を取り入れるとともに、異なる背景や文化を持つ人々と協働して課題解決を行う3プログラムを実施する。学修活動全般において、数理的なものの見方を身に付け、情報を的確に整理・分析する機会や、適切なデジタルツールを用い4て自らの考えを発信する機会を確保する。【学修成果の評価】12各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査や卒業研究、卒業論文等の成果物によって評価する。2

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1建学の背景と沿革人類初の人工衛星を完成させた時代背景の中、「電波科学」の振興のため、昭和29年、本学の前身となる福岡高等無線電信学校は創設されました。昭和33年に学校法人福岡電波学園を設立し、福岡電波高等学校（現在の福岡工業大学附属城東高等学校）が開設されました。その後、昭和35年に福岡電子工業短期大学（現在の福岡工業大学短期大学部）、昭和38年に福岡電波学園電子工業大学が開学しました。昭和41年、福岡工業大学に名称変更して以来、１学部６学科の工学系単科大学として発展平成13（2001）年4月平成14（2002）年4月平成15（2003）年4月平成16（2004）年4月平成17（2005）年4月平成18（2006）年4月平成19（2007）年4月§１-２．大学概要社会環境学部（社会環境学科）開設学校に変更称変更専攻を機能材料工学専攻に名称変更変更専攻を知能機械工学専攻に名称変更テムマネジメント学科に変更専攻開設科学科開設の名称を電子情報工学専攻に変更環境学専攻）開設）高校の名称を福岡工業大学附属城東高等工学部電子工学科を電子情報工学科に名大学院工学研究科修士課程電子材料工学短大の名称を福岡工業大学短期大学部に大学院工学研究科修士課程電子機械工学情報工学部管理情報工学科の名称をシス大学院工学研究科修士課程情報通信工学工学部機能材料工学科を改組し、生命環境大学院工学研究科修士課程電子工学専攻大学院社会環境学研究科修士課程（社会§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5してきました。平成９年に情報工学部を開設し、電子・情報系の大学としての基盤を整えました。また、平成13年に社会環境学部を開設し、工業系大学の責務である廃棄物処理等の環境問題に人文・社会科学系から取り組むこととなり、３学部９学科として現在に至ります。現在、約４万５千名の卒業生を輩出しています。昭和29（1954）年4月昭和33（1958）年4月昭和35（1960）年4月福岡高等無線電信学校創設学校法人福岡電波学園福岡電波高等学校開設福岡電子工業短期大学開設平成21（2009）年4月平成28（2016）年4月平成30（2018）年4月平成31（2019）年4月令和6（2024）年4月2校舎等の竣工大学院工学研究科修士課程機能材料工学専攻を改組し、生命環境科学専攻開設大学院工学研究科修士課程管理工学専攻を改組し、情報システム工学専攻及びシステムマネジメント専攻開設工学部生命環境科学科の名称を生命環境化学科に変更大学院工学研究科修士課程生命環境科学専攻の名称を生命環境化学工学研究科修士課程専攻に変更情報工学部システムマネジメント学科を改組し、情報マネジメント学科開設―――――（２０２６年度）§1-6―――――年間行事予定（学修支援シスｍｙＦＩＴテム昭和38（1963）年4月昭和40（1965）年4月昭和41（1966）年4月昭和48（1973）年9月昭和50（1975）年4月平成2（1990）年4月平成5（1993）年4月平成6（1994）年4月平成7（1995）年4月平成9（1997）年4月平成10（1998）年4月平成11（1999）年4月福岡電波学園電子工業大学開学工学部（電子工学科、電子材料工学科）開設電子機械工学科、管理工学科開設大学の名称を福岡工業大学に変更電気工学科、通信工学科開設短大の名称を福岡工業短期大学に変更法人の名称を学校法人福岡工業大学に変更高校の名称を福岡工業大学附属高等学校に変更通信工学科を改組し、情報工学科開設大学院工学研究科修士課程（電子工学専攻、電子材料工学専攻、電子機械工学専攻、電気工学専攻）開設大学院工学研究科修士課程に情報工学専攻開設大学院工学研究科修士課程に管理工学専攻開設工学部管理工学科、情報工学科を改組し、情報工学部（情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、管理情報工学科）開設工学部電子材料工学科を機能材料工学科に名称変更工学部電子機械工学科を知能機械工学科に名称変更大学院工学研究科博士後期課程（物質生産システム工学専攻、知能情報システム工学専攻）開設昭和61（1986）年６月昭和63（1988）年３月本部棟竣工（法人事務局、附属図書館、情報処理センターなど）新宮総合グラウンド竣工（野球場、ラグビー・サッカー場）平成３（1991）年１月Ｃ棟竣工（情報工学部、学生ホールなど）平成５（1993）年３月平成11（1999）年２月平成12（2000）年10月コスモス寮（女子寮）竣工α棟竣工（モノづくりセンター、キャリアサポートセンターなど）FITアリーナ竣工平成13（2001）年２月Ａ棟竣工（工学部、社会環境学部など）平成15（2003）年10月平成16（2004）年１月坦心寮（学生寮）竣工Ｂ棟竣工（情報工学部、短期大学部、情報処理センター、学生サービスセンターなど）平成16（2004）年７月Ｄ棟竣工（工学部、情報工学部など）平成22（2010）年12月FITホール竣工平成24（2012）年３月塩浜総合グラウンド竣工（FITスタジアムなど）平成24（2012）年８月平成27（2015）年10月平成28（2016）年８月平成29（2017）年８月平成29（2017）年９月FITセミナーハウス竣工FITアリーナWESTコート（ハンドボール、フットサル、土俵）完成FITLink（附属図書館）改装完了E棟竣工（学生サポートセンター、FD推進機構、総合研究機構など）F棟（エレクトロニクス研究所）竣工バーベキュー施設完成3

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【ページ内のテキスト情報】

（2026年４月１日現在）福岡工業大学大学院工学研究科社会環境学研究科学部工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学部社会環境学科教養力育成センター留学生別科教育開発推進機構総合研究機構産学連携推進室エレクトロニクス研究所監事学校法人福岡工業大学評議員会理事会常任理事会情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センター工作センター学習支援センター附属図書館短期大学部情報メディア学科総合メディアセンター附属城東高等学校普通科未来工学科学術支援機構情報基盤センター国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター4§1大学紹介3組織図

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【ページ内のテキスト情報】

（2026年４月１日現在）法人事務局経営管理部経理課管財課総務人事部学術支援機構情報企画課国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター福岡工業大学経営管理部経理課管財課入試広報部教育開発推進室（教育開発推進機構）教務部学生部就職部（総合研究機構）（附属図書館）短期大学部教務部学生部附属城東高等学校事務局組織図経営企画課総務人事課経営企画課総務人事部入試広報課大学院事務室教務課短大事務室進路相談課情報企画課総合研究機構事務室就職課学生課高校事務室総務人事課内部監査室監事学校法人福岡工業大学評議員会理事会常任理事会5§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定（２０２６年度）§1-6―――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）

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§1大学科学科長１年次担任工学学学紹介4歴代学長――初代桑原玉市昭和38（1963）年４月〜昭和42（1967）年７月――第２代妻木徳一昭和47（1972）年９月〜昭和50（1975）年４月――第３代森延光昭和51（1976）年２月〜昭和53（1978）年１月――第４代岡元敬蔵昭和53（1978）年１月〜昭和55（1980）年２月――第５代長谷川太郎昭和55（1980）年３月〜昭和61（1986）年２月――第６代佐久間敬三昭和61（1986）年３月〜昭和63（1988）年２月――第７代髙田茂夫昭和63（1988）年３月〜平成２（1990）年９月――第８代中島恪平成２（1990）年10月〜平成６（1994）年９月――第９代赤㟢正則平成６（1994）年10月〜平成９（1997）年９月――第10代青木和男平成９（1997）年10月〜平成16（2004）年９月――第11代山藤馨平成16（2004）年10月〜平成22（2010）年９月――第12代下村輝夫平成22（2010）年10月～令和５（2023）年３月――第13代村山理一令和５（2023）年４月～現在5大学役職者・組担任（2026年度）学長村山理一副学長倪宝栄副学長前田洋工学研究科長宋宇社会環境学研究科長鄭雨宗工学部長松尾敬二情報工学部長藤岡寛之社会環境学部長尹諒重教養力育成センター長徳永光展教務部長山澤一誠学生部長渡邉智明就職部長渡邉智明図書館長土屋麻衣子総合研究機構長倪宝栄（兼任）情報基盤センター長松木裕二教育開発推進機構長前田洋（兼任）入試広報部長近木祐一郎学術支援機構長倪宝栄（兼任）電子情報工学科松井義弘１組野瀬敏洋２組松木裕二生命環境化学科三田肇１組宮元展義２組福永知則部知能機械工学科田邉里枝１組廣田健治２組曹晟電気工学科田島大輔１組中西真大２組田島大輔情報工学情報工学科柏浩司１組種田和正２組山口裕情報通信工学科松尾慶太１組石田智行２組劉怡部情報システム工学科木室義彦１組作田誠２組中野信泰情報マネジメント学科井口修一１組小杉卓裕２組木村富也社会環社会環境学科松藤賢二郎部境6

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1学生証学生証は、本学学生の身分を証明するもので、在学期間中のみ有効です。在学中は常に携帯し、次の場合に呈示して下さい。・試験を受ける場合・授業に出席する場合・各種証明書等の交付を受ける場合・通学定期券や学割乗車券を購入する場合・図書館等の本学施設を利用する場合・遺失物を受け取る場合・その他、教職員から呈示を求められた場合■仮学生証学生証を忘れた場合は、必要に応じて証明書発行機（Ｅ棟２階学生サポートセンター内、Ｂ棟２階情報基盤センター前）にて仮学生証を発行してください。（当日限り有効、発行手数料：200円）■再発行学生証を紛失または破損した場合は、情報基盤センター窓口（Ｂ棟2F）で再交付手続を行ってください。（再発行手数料：500円）§１-３．キャンパスルール２６Ａ１０００①②③④Ｇ：生命環境化学科５：電気工学科Ａ：情報工学科Ｋ：社会環境学科）①入学年度（西暦下２桁）②学科コード（工学部）Ｆ：電子情報工学科Ｅ：知能機械工学科（情報工学部）Ｃ：情報システム工学科Ｂ：情報通信工学科Ｈ：情報マネジメント学科（社会環境学部）③組④固有番号（３桁）■氏名表記学籍上の氏名表記は、入学手続時に本人が届け出たものとします。なお、漢字はmyFIT（学修支援システム）ではJIS漢字（第二水準）を使用します。また、外国人留学生の氏名についてはカナ表記とします。本学が発行する書類は、これに基づき取り扱います。→学籍情報の変更については、§7-1．2学籍情報の変更手続きP.1583学生への通知・連絡（その他）Ｘ：科目等履修生Ｙ：（留学生）別科§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――（２０２６年度）§1-6―――――年間行事予定（学修支援シスｍｙＦＩＴテム■返還退学、除籍等により本学の身分を失った場合には、速やかに学生証を学生課へ返還してください。※学生証に記載のある有効期限が切れたものは使用できません。2学籍番号と氏名学生に対する通知・連絡（休講・補講、教室変更、時間割変更、学期末試験日程、呼び出し・各課からの事務連絡等）は、通常myFIT（学修支援システムhttps://my.fit.ac.jp/）にて行います。発信された事項は、学生の皆さんが確認したものとして取り扱いますので、見落とすことのないように毎日確認してください。→§1-6．myFIT（学修支援システム）P.15■学籍番号学籍番号は、各自固有のもので、本学におけ桁の学籍番号を基に行われます。7

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§1大学紹介4悪天候時の授業実施JR鹿児島本線が主要区間の不通により、多くの学生が通学不可能とならない限り、授業および学期末試験は予定通り実施します。悪天候が予想される場合は、交通情報をよく確認の上、いつもより早めの登校を心がけてください。全学休講・学期末試験延期等の措置を決定した場合は、本学webサイト・myFITにて連絡します。6遺失物・拾得物の取扱い学内の遺失物について学内の遺失物については、myFITの「落とし物・忘れ物」ページに掲載されます。掲載された遺失物は、保管場所（管理窓口）で学生証を提示の上、お受け取りください。※保管期間は、原則3カ月とし期間を過ぎたものは処分します。拾得物について学内の拾得物については、管理窓口へ速や5通学通学は徒歩またはバス・電車等の公共交通機関を利用ください。自転車・バイクの利用の際は、学内駐輪場の利用許可を年度ごとに受けてください。かに届けてください。※PC室、ITコモンズでの情報記憶媒体（USB、CD等）の落とし物は、情報基盤センターにて保管します。管理窓口：学生課（E棟2F）、情報基盤センター（B棟2F）、短大事務室（本部棟8F）自転車バイク自動車<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②自転車損害賠償保険に必ず加入すること（福岡県は義務）③自転車に許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等（全て写し）>①防犯登録カードまたは防犯登録ステッカー②個人賠償責任保険証書<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②任意保険に必ず加入すること③バイクに許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等（全て写し）>①運転免許証②任意保険証券（対人・対物無制限）③車検証等・（原付）標識交付証明書・（軽二輪）軽自動車届出済証・（中型以上）自動車検査証不可※専用駐輪場自転車：正門横、A棟東側駐車場出入口横バイク：FITアリーナ裏、E棟裏※学内駐輪場利用許可申請webサイト7全面禁煙本学キャンパスは全面禁煙です。キャンパスでの受動喫煙を防止し、全ての学生・教職員の健康の維持増進に貢献するため、また学生が喫煙習慣を身に付けることを防止するため、学生自身と学友の健康に最大限配慮した環境づくりを進めています。8キャンパスでのマナーキャンパスでは、次のような行為を慎み、気持ちよく生活できるよう心掛けましょう。・授業中の私語・飲食・図書館・ラーニングスペース・学生ラウンジ・食堂等での通話や大声での会話・授業中、事務室窓口や飲食時の帽子の着用コモンズやPC室での飲食学内では、学生教職員問わず「挨拶」を心掛け、過ごしやすいキャンパスにしましょう。8

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【ページ内のテキスト情報】

9§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定（２０２６年度）§1-6―――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）こんなときは――どうする――窓口登録科目や出欠状況を確認する――myFITにて確認――教務課（E棟２F）休講・補講を確認する――myFITにて確認――教務課（E棟２F）履修登録や修正をする――――履修登録期間内にmyFITにて登録→§2-2．履修登録P.22――――教務課（E棟２F）成績・取得単位を確認したい――――myFITにて確認→§2-4．成績P.27――――教務課（E棟２F）成績評価について質問したい――――受付期間内に担当教員または窓口に申し出→§2-4．1成績発表P.27――――科目担当教員または教務課進級条件・卒業要件を確認したい――――学業成績確認表や学生便覧にて確認→§2-5．進級・卒業P.31――――教務課（E棟２F）授業科目の内容や評価方法を確認したい――シラバスで確認§2-1．1授業科目P.18――科目担当教員カリキュラムや履修について相談したい――窓口やクラス担任に相談――教務課（E棟２F）学習上の質問や相談をしたい――――オフィスアワーやFIT-inサポートを活用→§3-6．学修支援P.56――――科目担当教員、学習支援センター（E棟３F）必要な教科書等を確認したい――シラバスにて確認――科目担当教員資格講座や公務員試験対策講座、検定試験・教養講座について知りたい―――――掲示板または社会連携センターHPで確認→§2-8．資格P.36―――――社会連携センター（本部棟１F）科目担当教員先生に連絡したい――――――・研究室を訪ねる→§10．教員名簿P.245・シラバスや授業内でメールアドレスを公開している教員については、メールで連絡できる留学や学会等で海外渡航をしたい――海外渡航届を提出する――国際連携室（α棟２F）障がいや疾病のため修学支援を受けたい―――――窓口に相談―――――学生課（E棟２F）保健室（B棟地下１F）学生相談室（B棟地下１F）§１-４．窓口一覧■修学に関すること■試験に関すること1こんなときは？こんなときは――どうする――窓口学期末試験日程を確認したい――――――学期末試験期間の約１週間前にmyFITで発表→§2-3．2学期末試験P.25――――――教務課（E棟２F）学生証を忘れた―――――――――証明書発行機にて仮学生証を発行の上、試験を受けなければならない→§2-3．3試験上の注意P.25――――――学生課（E棟２F）情報基盤センター前（B棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦証明書料交通機関が遅延し、試験に間に合わない――――――――――試験開始20分まで入室できるが、以後は試験を受けることができない→§1-3．4悪天候時の授業実施P.８――――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦遅延証明書体調不良等で試験を欠席し、追試験を願い出たい―――――――――――――やむを得ない事由により学期末試験を欠席した場合に限り、科目担当教員に追試験を願い出ることができる→§2-3．5追試験P.26―――――――科目担当教員または教務課――――――――――――――――――――――――――◦欠席理由届書（E棟２階学生サポートセンター内に設置）と試験を受けられない事由を証明するもの

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【ページ内のテキスト情報】

10§1大学紹介■学籍情報に関すること■学生生活に関することこんなときは――どうする――窓口氏名・住所・電話番号・ご父母等（連帯保証人）が変わった※特に、入学後自宅外通学になった学生は、アパート等の住所に変更してください。――――――――速やかに変更事項をmyFIT「学籍情報変更申請」から自ら訂正・登録→§7-1．2学籍情報の変更手続きP.158――――――――学生課（E棟２F）休学したい――――――――クラス担任に相談（面談）の上、窓口に申し出→§2-6．2休学P.33―――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦休学願復学したい――――――――窓口に申し出→§2-6．3復学P.33――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦復学願退学したい――――――――クラス担任に相談（面談）の上、窓口に申し出→§2-6．4退学P.33―――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦退学願転学部・転学科したい―――――――事前に相談の上、期日までに窓口に提出→§2-6．7転学部・転学科P.34――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦転学部及び転学科申請書こんなときは――どうする――窓口授業を欠席したい・欠席した―――――――――――――科目担当教員にメール連絡後に提出→§2-1．5出席・欠席P.20――――教務課、学生課、就職課――――――――――――――――――――――――――◦欠席理由届書と授業・試験を受けられない事由を証明するもの※――――――――――――――――――――――――――※病気・ケガ等の場合は病院の診断書または領収書のコピー就職活動（採用試験）の場合は選考確認書クラブ活動および教育実習の場合は担当窓口の確認印バイク通学で、学内の駐輪場を利用したい――――――――――運転免許証等を添えて利用許可を得る→§1-3．5通学P.８―――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦任意保険証券（写し）車検証等（写し）自転車通学で、学内の駐輪場を利用したい―――――――個人賠償責任保険証券を添えて利用許可を得る→§1-3．5通学P.８―――――――学生課（E棟２F）通学定期券を購入したい――――――通学証明書の発行を申請―――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙（E棟２階学生サポートセンター内に設置）学生証を紛失・破損した―――――――窓口で再交付手続を行う→§1-3．1学生証P.７――――情報基盤センター情報企画課（B棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦再発行手数料各種証明書・学割・健康診断書を発行してほしい―――――――証明書発行機・窓口にて発行→§7-1．1証明書発行P.158――――学生課・教務課・就職課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦学生証、証明書料

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【ページ内のテキスト情報】

11§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定（２０２６年度）§1-6―――――ｍｙＦＩＴ（学修支援システム）PCや学内ネットワーク（無線LAN含む）の利用方法について知りたい―――――窓口またはシステム相談員に問い合わせ→§1-6．myFITP.15―――――情報基盤センター情報企画課（B棟２F）myFITIDパスワードを忘れた―――――――窓口に問い合わせ――――情報基盤センター情報企画課（B棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦学生証大学推奨ノートPCについて知りたい――――窓口に問い合わせ――――PCインフォスクエア（B棟２F）学納金の納入について相談したい―――――――納入期限（口座振替日）までに窓口に相談→§7-2．1学納金P.159――――経理課（本部棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙奨学金を申し込みたい――――myFIT、HPで確認。窓口に問い合わせ→§7-2．2奨学金P.159――――学生課（E棟２F）留学・語学研修について知りたい――――窓口に問い合わせ→§7-4．国際交流P.164――――国際連携室（α棟２F）クラブ・サークルに入部したい――――各団体の部室を訪問→§7-3．課外活動P.161――――学生課（E棟２F）クラブ・サークルの運営やWebサイトについて相談したい―――――窓口に問い合わせ―――――学生課（E棟２F）社会貢献活動について知りたい―――――窓口に問い合わせまたは社会連携センターHPで確認→§7-3．3社会貢献・自己啓発活動P.162―――――社会連携センター（本部棟１F）自己啓発活動について知りたい―――――窓口に問い合わせまたは社会連携センターHPで確認→§7-3．3社会貢献・自己啓発活動P.162―――――社会連携センター（本部棟１F）FITポイントについて知りたい――――――窓口に問い合わせまたは社会連携センターHPで確認→§7-3．3社会貢献・自己啓発活動P.162――――――社会連携センター（本部棟１F）FIT隊（学生広報組織）に参加したい――――窓口に問い合わせ――――入試広報課（本部棟２F）イベント・集会を実施したい―――――――事前に窓口に届け出――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦指定の用紙チラシを配布・ポスターを掲示したい―――――――事前に窓口に届け出――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦掲示許可願サークル・ゼミ等で合宿したい―――――――事前に名簿を添えて窓口に届け出――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦合宿・遠征許可願旅行したい――――窓口にて斡旋――――ラド観光（B棟地下１F）アルバイト・アパート・下宿を探したい――――窓口にて斡旋→§7-3．6アルバイトP.163――――アドバンス（B棟１F）落し物・忘れ物をした、拾い物をした―――――――――窓口に問い合わせ→§1-3．6遺失物・拾得物の取扱いP.８―――――学生課（E棟２F）、情報基盤センター（B棟２F）、短大事務室（本部棟８F）――――――――――――――――――――――――――◦拾得物の引取りの際は、学生証を持参

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12§1大学紹介就職やキャリアについて相談したい――――窓口に相談→§7-5．1就職・キャリアP.166――――就職課（E棟２F）大学院進学について相談したい――――窓口に相談→§7-5．2大学院進学P.167――――大学院事務室（E棟２F）病気・ケガをした――――窓口にて応急措置――――保健室（B棟地下１F）事故・災害・トラブルに遭った（SNSでの被害含む）―――――――窓口に連絡→§7-6．3各種保険P.168――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙健康面の相談がある、禁煙したい――――窓口に相談→§7-6．6健康管理P.169――――保健室（B棟地下１F）心配や悩み事の相談がある――――窓口に相談（092-606-7251）→§7-6．6健康管理P.169――――学生相談室（B棟地下１F）ハラスメントに関して相談したい――――窓口に相談→§7-6．7ハラスメント相談P.170――――ハラスメント相談窓口担当者■施設利用■その他こんなときは――どうする――窓口教室・施設を使用したい――――――――事前に窓口にて予約申請→§7-3．4施設・用具の使用P.163――――学生課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙備品・用具を使用したい――――窓口に申し出→§7-3．4施設・用具の使用P.163――――学生課（E棟２F）管財課（本部棟２F）FITセミナーハウスを利用したい――――事前に窓口にて予約申請→§8-1．施設案内P.174――――アドバンス（B棟１F）FITBBQを利用したい――――事前に窓口にて予約申請（1週間前まで）→§8-1．施設案内P.174――――管財課（本部棟２F）こんなときは――どうする――窓口マスコミ関係から取材を受ける――――事前に窓口に連絡――――入試広報課（本部棟２F）大学のロゴマークを使用したい――――窓口に問い合わせ――――入試広報課（本部棟２F）（卒業後）各種証明書を発行してほしい――――――――窓口または郵送にて発行申請（本学Webサイトにて案内）――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦証明書等の交付願（証明書発行申請書）（卒業後）研究生・科目等履修生になりたい――――――――窓口に問い合わせ→§2-6．8研究生、科目等履修生P.34――――教務課（E棟２F）――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙、納入金

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2学生対応窓口一覧事務局担当窓口教務課学生課就職課業務時間平日８：50～17：00休業日●本学Webサイト：https://www.fit.ac.jp/取扱内容・授業、時間割に関すること・単位、履修、試験、成績に関すること・学籍異動（休退学など）に関すること・教職課程に関すること・卒業生の証明書発行に関すること・出席および欠席に関すること連絡先土・日曜、祝日、開学記念日、一斉休暇期間等092-606-3131（代表）・学生生活に関すること・学籍情報（連絡先の変更など）に関すること・各種証明書発行に関すること・留学生に関すること・奨学金に関すること・課外活動（クラブ・サークル、ボランティアなど）に関すること・施設・用具の利用に関すること・落し物・盗難に関すること・授業中、通学中の傷害保険に関すること・学生寮に関すること・就職・キャリアに関すること・就職情報（求人・企業説明会）に関すること・オープン・カンパニー、インターンシップに関すること場所・連絡先学生サポートセンター（Ｅ棟２Ｆ）092-606-0647kyoumu@fit.ac.jp学生サポートセンター（Ｅ棟２Ｆ）092-606-0654gakusei@fit.ac.jp学生サポートセンター（Ｅ棟２Ｆ）092-606-0672電子情報工学科・電気工学科syu-1@fit.ac.jp生命環境化学科・知能機械工学科syu-2@fit.ac.jp情報工学科syu-3@fit.ac.jp情報通信工学科syu-4@fit.ac.jp情報システム工学科syu-6@fit.ac.jp情報マネジメント学科syu-7@fit.ac.jp社会環境学科sessyu@fit.ac.jp大学院syu-g@fit.ac.jp§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――（年間行事予定２０２６年度）§1-6―――――（ｍ学修支援システム）ｙＦＩＴ大学院事務室国際連携室情報基盤センター情報企画課入試広報課経理課・大学院進学に関すること・海外研修・留学に関すること・国際交流に関すること・英語ネイティブ職員による英語レッスンに関すること・PC、学内ネットワークの利用に関すること・myFIT（学修支援システム）や授業支援システムに関すること・大学推奨ノートパソコンに関すること・大学ライセンスソフトウェアに関すること・マスコミからの取材や情報発信に関すること・オープンキャンパスやキャンパスメールに関すること・本学公式ホームページ・SNS・大学案内（パンフレット）に関すること・学納金に関すること・現金の受け渡しに関すること学生サポートセンター（Ｅ棟２Ｆ）092-606-6996master@fit.ac.jpグローバル・スチューデント・ラウンジ（α棟２Ｆ）092-606-8070international@fit.ac.jp情報基盤センター（Ｂ棟２Ｆ）092-606-0692center@fit.ac.jpPCインフォスクエア（Ｂ棟２Ｆ）092-605-0557pcinfo@fit.ac.jp事務局（本部棟２Ｆ）092-606-0607nkouhou@fit.ac.jp事務局（本部棟２Ｆ）092-606-0619→その他窓口の場所・連絡先は、§８-１．施設案内P.174※大学窓口への質問や確認などは、原則として電話やメールによる問い合わせではなく、学生本人が直接窓口で行ってください。なお、特別な事情で大学に来ることができない場合は、電話やメールでの問い合わせも可能です。13

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【ページ内のテキスト情報】

※予定日が変更される場合は、myFITにて通知します。124578910111236MONMONMONMONMONMONTUETUETUETUETUETUEWEDWEDWEDWEDWEDWEDTHUTHUTHUTHUTHUTHUFRIFRIFRIFRIFRIFRISATSATSATSATSATSATSUNSUNSUNSUNSUNSUNMONMONMONMONMONMONTUETUETUETUETUETUEWEDWEDWEDWEDWEDWEDTHUTHUTHUTHUTHUTHUFRIFRIFRIFRIFRIFRISATSATSATSATSATSATSUNSUNSUNSUNSUNSUN講義予備日補講日24日31日土土立花祭準備日立花祭立花祭片付日・全学休講開学記念日・全学休校月曜平常授業日講義予備日月曜平常授業日補講日1日2日3日4日5日6日7日26日28日日月火水木金土木土講義予備日補講日年末年始一斉休暇5日19日28日31日土土月木冬季休業終了補講日全学休講後期授業終了講義予備日後期学期末試験開始後期学期末試験調整日3日9日15日25日26日28日30日日土金月火木土後期学期末試験終了後期学期末試験予備日後期成績発表日（myFIT成績照会）成績確認表公開予定日※１回目3日4日18日19日水木木金成績確認表公開予定日※２回目卒業証書・学位記授与式2日20日火土入学式前期履修登録開始新入生オリエンテーション前期授業開始前期履修登録終了補講日木金月火水火土火曜平常授業日水曜平常授業日補講日7日8日30日木金土講義予備日補講日20日27日土土講義予備日月曜平常授業日補講日前期授業終了講義予備日前期学期末試験開始11日21日25日28日29日31日土火土火水金前期学期末試験調整日前期学期末試験終了前期学期末試験予備日夏季休業開始夏季一斉休暇前期成績発表日（myFIT成績照会）成績確認表公開予定日※１回目1日6日7日13日13日19日27日28日土木金木木火木金延期分成績発表日（myFIT成績照会）成績確認表公開予定日※２回目後期履修登録開始夏期休業終了後期授業開始後期履修登録終了5日7日16日23日24日30日土月水水木水〜〜2026April2026October2026May2026November2026June2026December2026July2027January2026August2027February2026September2027March2日3日6日7日8日14日25日123456789101112131415161718192021222324252627282930243112345678910111213141516171819202122232425262728293012345678910111213141516171819202122232526272829301234567891011121314151617181920212223242526272829301234567891011121314151617181920212223242526272829303112345678910111213141516171819202122252627282923302431243112345678910111213141516171819202122232425262728293012345678910111213141516171819202122232425262728293031123456789101112131415161718192021222324252627282930311234567891011121314151617181920212223252627282930123456789101112131415161718192021222324252627281234567891011121314151617181920212223242526272829303114§1大学紹介§１-５．年間行事予定（2026年度）

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【ページ内のテキスト情報】

§１-６．myFIT（学修支援システム）授業に関する掲示（休講・補講・教室変更）、学部学科や事務局からの各種お知らせなど、学生生活に必要不可欠な情報を、学内外からWEB上で確認することができます。学生に対する連絡・通知は、通常myFIT（学修支援システム）にて行います。また、履修登録や成績照会、学びの振り返りアンケート回答など重要な登録や照会をmyFIT上にて行います。機能内容学籍情報の照会氏名、学籍番号、学科組織などの基本情報を表示お知らせの確認休講・補講情報や大学からの各種お知らせを表示→§1-3．3学生への通知・連絡P.７履修登録・変更→§2-2．履修登録P.22学生時間割表の確認履修中の授業時間割表を表示§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5授業時間割表の確認所属学科の授業時間割表を表示シラバスの確認授業科目のシラバス照会§2-1．シラバスの見方P.19成績の確認成績や取得単位数を表示→§2-4．成績P.27―――――（年間行事予定２０２６年度）§1-6進級・卒業の確認進級・卒業判定通知を表示→§2-5．進級・卒業P.31出欠状況の確認履修中の授業科目の出席状況を表示学びの振り返りアンケートアンケートの回答、集計結果照会→§3-6．3学びの振り返りアンケートP.56―――――（ｍ学修支援システム）ｙＦＩＴ就職関連情報面談予約、就職支援プログラム予約、求人検索、学内単独企業説明会・OBOGトーク予約、就職活動記録、模擬面接予約、インターンシップ保険申請学習ポートフォリオ（FIT-AIM）の入力§3-7．2学習ポートフォリオ（FIT-AIM）P.57※myFITの詳しい利用方法については、「情報基盤センター利用者マニュアル」を参照ください。https://my.fit.ac.jp/15

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§2修学182225273133授業1授業科目2授業時間3単位4休講・補講1履修登録の流れ2履修登録期間3教務課窓口で申請が必要な科目4CAP制（履修登録上限）5習熟度別クラス6注意事項1単位の取得について2学期末試験3試験上の注意1成績発表2成績評価・評価基準3GPA1進級条件2卒業要件3留年4進級・卒業判定通知1修業年限と在学年限2休学3復学4退学5出席・欠席6再履修7コース8注意が必要な科目4不正行為5追試験4記載内容について5単位認定6成績の取り扱い5除籍6再入学7転学部・転学科8研究生、科目等履修生§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6履修登録試験成績進級・卒業学籍異動36351認定校として認可を得ている資格2取得を支援している資格1放送大学との単位互換について2協定校との単位互換について3その他の単位互換について§2-8§2-7資格単位互換17§2-1―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格

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§2修§２-１．授業1授業科目■授業科目の区分・教養力育成科目学・専門基礎科目（工・情）・専門教育科目■授業科目の種類卒業までに必ず修得しなければならない科目希望により選択履修する科目必修科目のうち、指定された年次進級までに修得すべき科目成績評価を行わず、単位の認定のみ行う科目→§2-4．5単位認定P.30■開講科目通年講義）…前期・後期の１年を通じて開講される科目前期完結講義）・後期科目（後期完結講義）・集中講義…前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講される科目臨時講義）■授業形態講義、演習、講義・演習、実験、実習、実験・演習、実技、ゼミナール、研究、遠隔授業■カリキュラム学生は、自分の所属学科の入学年度のカリキュラムに従って履修します。原則として、入学年度以降の年度のカリキュラムが適用されることはありません。■授業の開講各科目は、履修要項別表「年次別授業科目表」の通りに開講します。ただし、その年度によって開講時期を変更する場合があります。大学のホームページに掲載されている授業時間割を確認してください。なお、授業時間割は、原則として指定されたクラスの授業科目を受講します。※在学年次より上位年次に開講される科目の履修はできません。※履修登録人数が10名未満の科目は閉講となる場合があります。※所属学科のカリキュラムにない科目を12単位を上限として履修することができます。→§2-2．3教務課窓口で申請が必要な科目P.23（学則第28条、第31条、履修要項第２条、第12条〜第15条（工・情）、第11条〜第14条（社））■シラバス（授業計画）シラバスとは、各授業科目の教育目標や授業内容、開講時間、参考図書や成績評価の基準・方法や履修上のアドバイスなどを記載したものです。修学計画や履修登録の際に参考にしてください。シラバスは、myFITで確認できます。18

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【シラバスの見方】科⽬名機械○○システム論学科情報○○工学科開講学年3年開講学期2025年度前期科⽬区分選択単位数2単位授業形態講義（AL）担当教員（カナ）福岡工大（フクオカコウダイ）研究室B棟7階教職課程Ｅ―ｍａｉｌ○○○○@fit.ac.jp実務経験キーワード機械工学，材料力学，機械力学，流体力学関連リンク工学では，要求されるニーズに適合するシステム，製品あるいはプロセスを作り上げることが重要である．このシステムとは，身の回りの家電製品，ロボット，生体システム，輸送授業概要・⽬的機械（自動車・ロケット・航空機など），動力機械（発電プラント，エンジン，モーターなど），製造設備（化学プラント，製鉄プラントなど）の広い範囲の装置や設備を意味する，本授業では，情報システム工学の立場からの「ものづくり（システム作り）」を対象とし，設計・生産技術に関係する機械工学の基礎（材料力学，トラス，機械力学の基礎）を学習する.DP共通コンピテンシー関与度（％）達成⽬標DP1A幅広い教養DP1B専門知識・技能60機械システム設計における、材料力学、構造力学、機械力学の基礎を理解できる。DP2Cライフデザイン力DP2Dメタ認知・実現力DP3Eグローバルマインド10グループALで協力して授業演習を行うことができる。DP3F未来構想力5本授業の知見が、将来社会での情報システムと機械システムの融合（IoT）の発展に、どのように寄与するか考えることができる。DP4Gデジタル力25機械システム設計における具体的な問題に対して、数理法則を用いて正しい数値計算結果を導出できる。DP4H発信力授業計画授業内容（＊はAL実施）1.導入（機械システム，ものづくりと機械工学）2.工業材料基礎（機械材料の分類，特性など）3.材料の強さ基礎（引張，圧縮）＊4.材料の強さ基礎（剪断）＊5.材料の強さ基礎（曲げ）＊6.材料の強さ基礎（ねじり）＊7.総合演習（前半）8.理解度確認テストと解説（前半）9.骨組み構造（トラスの基本）＊10.骨組み構造（トラスの解析）＊11.機械力学基礎（振動の基本&減衰のない振動）12.等価ばねと運動方程式13.機械力学基礎（減衰のある振動）14.総合演習（後半）15.理解度確認テストと解説（後半）※原則対面の形で授業を実施します。状況によっては遠隔授業に変更する場合があります．ICTの活⽤反転授業（myFITでの事前学習資料および動画の視聴）BYOD（学生所持ノートパソコン）の活用教科書参考書履修に必要な知識・能力関連科⽬成績評価⽅法評価方法授業外の学修内容240分：ほぼ，毎回課題を課しますので，事前学習，復習，課題に取り組んでください．事前学習，復習の際は，授業資料や授業動画を活用してください（授業資料や授業動画はmyFITの授業資料で指定します）．授業では，毎回ノートPCを持参し、myFITにアップロードした授業資料を各自のノートPCで閲覧しながら受講してください（資料の紙面配付は行いません）．自作PDF宮本・山本監修，坪倉他７名著，「学生のための初めて学ぶ機械工学」，日刊工業新聞社，ISBN:978-4526050695・物理（力学）・数学（微分，積分）・ロボット設計の知識（1年次）ロボット設計理解度確認テスト⼩テスト課題・レポート発表・プレゼンテーション評価割合（％）70525成績評価の留意点総合評価（100%）を上記の割合で評価し，評価の合計が60点以上を合格とする．DP1ADP1B◎◎DP2CDP2DDP3E△DP3F△DP4G○○DP4H履修上のアドバイスオフィスアワー昨年度の学びの振り返りアンケート集計結果その他予習を2時間行い授業を受けてください。毎回のミニレポートとして、理解度の確認と「具体的な」感想・質問を書いてもらいます。そのうち多く出た感想や質問に対し、次の授業以降に対応しますので、積極的に書いてください。また、復習とレポート作成に2時間程度の時間を当ててください。A棟７F木曜日14：30～15：30https://unipa.fit.ac.jp/fit_cas/Cas303.do?am_syllabus=1&am_nendo=2023&am_gakki=1&am_jugycd=1733102必修、選択、コース必修、教職必修の区分で記載。〔授業形態〕講義、演習、実技、実験、実習の区分で記載。AL（アクティブラーニング）の学修内容を含む授業にはALと記載。ALについては§3-7参照〔教職課程〕取得教員免許の種類。教職課程については§3-3参照〔実務経験〕担当教員に実務経験がある場合、「実務関連科目」と表記され、詳細は「授業概要・目的」に記載。〔達成目標〕この授業が各学科のディプロマポリシーとどう関連しているか、また項目ごとの達成目標について記載。DPについては各学科参照〔授業計画〕授業の進度に即した15(30)回の講義内容及び予習・復習を含めた学修について記載。ＡＬの学修を含む回には、＊の表記で記載。〔ICTの活用〕当該科目におけるICTの活用内容〔BYODの活用〕各自所持しているPCの活用方法について記載。〔教科書〕授業を受講する上で必要となる書籍等〔参考書〕参考書として示されているものは図書館で閲覧（一部除く）することが可能。〔成績評価方法〕授業の成績をどのような観点から、何によって、どのような割合で評価するかを記載。〔オフィスアワー〕予約なしで担当教員に授業内容などの質問ができる時間。§3-6参照〔学びの振り返りアンケート〕昨年度のこの授業の学生アンケート結果を掲載。履修のアドバイスを活用できる。§2-1―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格〔科目区分〕19

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§2修2授業時間１年は前期と後期の２期に分かれ、授業はそ週にわたり行われます。学■授業時間（１時限90分）1限9：00～10：302限10：40～12：103限13：00～14：304限14：40～16：105限16：20～17：50→§2-3．2学期末試験P.25絡します。なお、授業時間の開始30分を経過しても科目担当教員が入室しない場合は、教務課に連絡し指示を受けてください。→悪天候時の授業実施については、§1-3．4悪天候時の授業実施P.8■補講授業が休講となった場合には、必ず代わりの授業が行われます。これを補講といいます。この場合は事前にmyFITにて連絡されます。なお、毎月１回土曜日を補講日に設定しています。→今年度の補講日については、§1-5．年間行事予定P.143単位授業科目を所定の時間履修し、試験に合格することによって、それぞれの授業科目に付与されている単位が認定されます。授業科目の単位数の計算は、原則として各期毎週１時限×15週の授業をもって２単位とし、毎週１時限（２時間）の授業（講義・演習）に対して、授業外において４時間の学修（予習、復習、課題等）を行うものとします。実験・実習については、毎週２時限（４時間）の授業と２時間の授業外での学修をもって２単位とします。つまり、２単位の授業科目を履修するためには、授業内外で90時間の学修が求められています。※単位数の計算では、１時限を２時間に換算します。→§2-3．1単位の取得についてP.25（学則第29条、第32条、履修要項第５条（工・情）、第５条（社））4休講・補講■休講科目担当教員が都合により授業を実施できない場合は休講となり、myFITにて連絡されます。また、緊急の場合は職員が教室にて直接連5出席・欠席試験の受験資格の一つとして、授業への出席/3以上であることを原則としています。本学では、大半の講義室にIC出欠管理システムを導入しており、入室時に学生証をICカードリーダーにかざすと出席登録されます（各時限開始10分前から受付開始）。必ず学生証持参の上、カードリーダーにかざしてください。学生証を忘れると出席登録ができません。やむをえず学生証を持参できなかった場合は、「出席登録依頼書」（B棟情報基盤センター前及びE棟学生サポートセンターに用意）に必要事項を記入し、仮学生証提示の上、各科目担当教員に提出してください。（最終的な出席登録は各担当教員の判断によります）→仮学生証については、§1-3．1学生証P.7なお、遅刻の判定時間や欠席の取扱い方については、授業によって判断基準が異なりますので、各教員の指示に従ってください。また、本学では、病気、忌引き、課外活動、就職活動等による欠席を公的なものとして扱う公欠制度はありません。やむを得ず授業欠席の場合は、各科目担当教員にシラバスに掲載され20

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業受講時に「欠席理由届書」（E棟２階の学生サポートセンターで配布。就職活動による欠席理由届書は就職課で配布。）と欠席事由を証明するものを提出し、当日行われた授業内容を確認し、配布資料や提出物等について指示を受けてください。また、インフルエンザなどの学校感染症と診断され、出席停止期間が指示された場合は、本学ホームページに掲載されている「学校感染症フロー」に従って学校へ連絡してください。6再履修成績の合否に関わらず、当年度履修した履修済みの科目を次年度以降に再度履修することができます。これを再履修といいます。再履修の受講者を対象とした「再履修クラス」が開講される場合は、指定されたクラスで受講してください。→再履修科目登録時の注意事項については、以下を確認してください。§2-2．3教務課窓口で申請が必要な科目P.23（履修要項第31条（工・情）、第29条（社））7コース技術者教育を目的とする教育プログラムを行うため、学科においてコースを設定しています。（（情）情報通信工学科）また、指定コース制の履修目標とする教育プログラムとして、社会環境学科においてコースを設定しています。各コースの内容やコース選択の時期や条件は、学科毎の教育プログラム要領に定めています。→§5-2．§6．5履修上の注意8注意が必要な科目■習熟度別クラスⅡ．コース英語科目と専門基礎科目の一部において、学生の習熟度別に授業を行う場合があります。→§2-2．5習熟度別クラスP.24■卒業研究（工学部、情報工学部）４年次では「卒業研究」が必修科目になっており、卒業に向けた専門的な研究を行います。卒業研究の目的は、選定した研究テーマについて個々にあるいはグループで自主的に研究を進め、問題を解決していき、得られた成果を発表し論文としてまとめることで、将来技術者として自立するための素養を養うことにあります。４年次生の授業時間割表では、特に卒業研究の時間を特定してはいませんが、講義が入っていない時間は、原則として卒業研究に当てることになります。また、卒業研究では５限目以降や、夏季及び冬季休業中にも研究を行う必要がある場合があります。また、自主的な研究活動に加え、各研究室単位でゼミが開講される場合があります。なお、協定校（日本語センター）からの留学生は、日本語能力試験（N2）に合格しなければ、卒業研究を履修することができません。■ゼミ（社会環境学部）ゼミ（ゼミナール）は、自らが課題を発見し、継続的に学修する環境を整えるために、１年次年次までコア科目として配置され、４年次では必修科目として配置され、卒業に向けて専門的な研究を行います。ゼミの目的は、自己の関心領域に基づき、各年次で修得した教養や専門の知識を総合化し、環境問題の解決に向けて、修得した知識を活用できるようにすることにあります。また、少人数というゼミの特色を活かして、担当教員と研究上だけでなく、生活上の悩みなど諸問題の議論を通じて、豊かな教養と人間的素養を身に付けるよう努めてください。§2-1―――――授業E-mailへ連絡してください。次回の授§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格ている21

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§2修学§２-２．履修登録1履修登録の流れ授業科目を履修し、その単位を修得するためには、履修登録が必要です。履修登録は、次の１～６の手続きを所定の期間内に完了させて下さい。所定の期間外の申請は原則として受け付けられません。（履修要項第16条～第18条（工・情）、第15条～第17条（社））１．履修計画を立てる履修要項別表「年次別授業科目表」、授業時間割およびシラバスで開講科目や授業内容を確認し、履修科目を選択してください。年間で登録できる科目数には上限（CAP制）がありますので、前期履修登録期間に1年間の履修計画をしっかりと立てるようにしてください。計画の立て方については、オリエンテーション時の各学科や教務課からのガイダンスを確認してください。実際に授業を受けて授業の目的や内容把握を行い、履修登録期間内に履修する授業科目を確定してください。【留意点】・進級条件・卒業要件→§2-5．進級・卒業P.31・CAP制→§2-2．4CAP制（履修登録上限）P.23・GPA→§2-4．3GPAP.27※カリキュラム改訂等に伴い、翌年度以降に一部の授業科目が開講されない場合があります。その際は「代替科目表」にて対応する科目を確認してください。２．myFITにて履修登録を行う（授業１週目まで）前期の履修登録期間では、前期科目・通年科目の授業科目が登録でき、後期の履修登録期間では、後期科目のみ授業科目が登録できます。前期履修登録期間中に登録した通年科目の履修登録を後期期間中に削除することはできません。※履修登録内容の変更（追加・削除）は、履修登録期間内では何度でも行うことができます。※履修登録の操作説明については、myFITログインページの「ドキュメント」からPDF資料や動画をご参照ください。※教養力育成科目の選択科目は、履修者多数等の場合、抽選を行う可能性があります。※電子情報工学科では２、３年次にクォーター制（４学期制）科目が開講されています。第１・２クォーター科目は前期の履修登録期間、第３・４クォーター科目は後期の履修登録期間中に履修登録を行う必要があります。３．「学生時間割表」を表示・印刷し、履修登録結果を確認する（授業１週目まで）特に授業コードを確認してください。同じ科目名でも開講時限や担当教員が違うと授業コードも異なり、システム上、別の授業科目として登録されますので注意してください。４．教務課窓口で申請が必要な科目について手続きを行う（授業１週目まで）→§2-2．3教務課窓口で申請が必要な科目P.23５．必要に応じて、履修登録の修正を行う（授業２週目）履修登録期間（授業1週目）に登録した内容に不備がある場合、教務課に申請を行うことで履修登録の追加・削除を行うことができます。申請の方法については、別途教務課からの案内を確認してください。６．必要に応じて、教務課で履修中止申請を行う（授業３〜５週目）指定された選択科目に限り、履修登録の中止申請ができます。履修中止した科目は成績評価の対象から外れ、GPAの算出対象外となります。ただし、履修中止した科目の単位数は年間の履修登録上限数（CAP制）の上限には含まれ22

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※履修中止の対象科目は、別途配信される案内を確認してください。2履修登録期間■2026年度４月２日（木）７：00〜前期４月14日（火）23：00履修登録期間９月16日（水）７：00〜後期９月30日（水）23：00前期４月８日（水）～講義開始日後期９月24日（木）～※システムのメンテナンスのため、深夜23：00～７：00は登録できません。23：00以前にログインし、23：00を過ぎて登録処理を実行した場合、登録内容は保証されません。翌日以降に再度登録内容を確認してください。※履修登録期間の最終日は混雑が予想されます。早目の履修登録と確認を行ってください。3教務課窓口で申請が必要な科目る場合は、「他クラス・他学科受講許可願」に科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。■単位取得済み科目単位取得済み科目を再履修する際は、学修到達度を高める必要性がある科目なのかどうかを熟慮した上で教務課への申請を行ってください。ただし、単位取得済み科目を再履修した際に前回よりも低いGPを修得した場合は、GPAの低下に繋がります。■集中講義履修登録期間中はmyFITで履修登録できます。なお、教養力育成科目の「海外研修」（１年次）、「仕事理解型実習」（２年次）、「課題解決型インターンシップ」（３年次）については、募集説明会にて履修登録等の説明がありますので、履修登録は説明会後に行ってください。その他、学科から別途指示がある科目については、その指示に従い履修するようにしてください。§2-1―――――授業、ご注意ください。§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格ますので次の科目は、myFITから履修登録または登録の完了ができません。履修登録期間内に別途、教務課窓口にて手続きを行ってください。■他クラス科目指定されたクラスの授業時間割ではない開講科目の受講を希望する場合は、「他クラス・他学科受講許可願」に科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。（履修要項第19条（工・情）、第18条（社））■他学科カリキュラム科目所属学科のカリキュラムにない科目を受講す4CAP制（履修登録上限）本学では、履修する科目について、予習・復習を含む授業外の十分な学修時間を確保し、達成目標へ到達するために、１年間に履修登録できる単位数の上限を定めています。これをCAP制といい、工学部及び情報工学部では49単位、社会環境学部では44単位を上限としますので、履修計画を立てる際に注意が必要です。ただし、次の科目はCAP制の除外科目となります。・卒業単位に含まない科目（教職課程に関する科目、所属学科のカリ23

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§2修キュラムに設定されていない科目など）・認定科目※電子情報工学科及び情報システム工学科の除外対象は認定を受けた場合のみ学→§2-4．5単位認定■認定科目P.30度別にクラス分けして授業を行う場合があります。→§4〜6．各学科履修上の注意習熟度別クラス分けなお、成績優秀者への取扱い等、教育的配慮から例外を認める場合があります。5習熟度別クラス次の科目を履修する場合、原則として習熟度別に指定されたクラスを登録しなければなりません。■教養力育成科目１年次、２年次の英語科目は必修となっています。プレースメントおよびアチーブメントテストの結果によって、履修する科目が決まります。また、１年次の科目を再履修する場合は、前年度の履修科目に関わらず、FreshmanEnglishAまたはBを履修します。２年次の科目を再履修する場合は、前年度の履修科目に関わらず、２年次配当の科目から各自で履修するクラスを選択します。１年次前期：FreshmanEnglishAAdvancedEnglishA後期：FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB２年次前期：EssentialEnglishACommunicativeEnglishA後期：EssentialEnglishBCommunicativeEnglishB6注意事項１．定められた期間を過ぎての登録修正（追加・削除）の申し出には原則として応じられません。やむを得ない理由により履修登録期間内に履修登録を行えない場合は、履修登録期間終了前に教務課に相談し指示を受けてください。２．毎年４月のオリエンテーションでの説明において詳細を確認してください。３．履修登録期間には、時間割や教室に関する変更や連絡が多数生じますので、myFITをよく確認してください。４．教養力育成科目の履修登録において、履修者多数の場合は抽選になる場合があります。詳しくは、教務課からの案内に従ってください。５．原則として、同一時限内の授業科目の重複登録は認められません。６．履修登録においてエラーが表示された場合は、授業時間割表やカリキュラム、代替科目表をよく確認してください。エラーが解除できない場合は、教務課に問い合せてください。７．履修登録の誤り等により教務課から修正するよう指示された場合は、その指示に従ってください。■専門科目学科の専門基礎及び専門教育科目のうち習熟24

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1単位の取得について履修科目の単位は、シラバスに記載された評価方法（筆記試験、レポート、成果発表など）の基準を達成することによって取得できます。評価は、各学期の授業内か学期末試験期間に行います。各々の授業科目の成績評価方法についてはシラバスで確認してください。なお、次の事項に該当する者は、試験を受けることはできません。１．休学中の者や停学処分中の者２．当該授業科目の履修登録を行っていない者３．出席不足やその他の理由により当該科目の担当教員が受験資格を認めていない者４．授業料等の学納金を完納していない者５．学生証を携帯していない者６．試験開始後20分以上遅刻した者（学則第32条、履修要項第20条～第22条（工・情）、第19条～第21条（社））2学期末試験■学期末試験期間学期末試験は、15週の講義終了後の第16週目に実施されます。myFITで確認してください。3試験上の注意学期末試験は、指定された教室で受けなければなりません。着席したら学生証を机の上に提示してください。学生証を提示しない者は、受験を認めません。ただし、学生証を忘れた場合は、試験開始前までに証明書発行機で仮学生証を発行した上で、受験することができます。→§1-3．1学生証P.７試験を受ける時は、次の各項の注意事項をよく読んで、正しい態度で臨んでください。なお、試験上の注意事項は、学期中の全ての試験に適用されます。■試験上の注意①試験は、すべて監督者の指示に従ってください。②座席指定がある教室においては、名簿の指定番号を確認のうえ、指定番号の机に着席してください。③学生証は、机の上に提示してください。学生証の提示なく試験を受けることはできません。学生証を不携帯の者は、B棟２階情報基盤センター前あるいはE棟２階学生サポートセンター内に設置してある証明書発行機で仮学生証を発行してください。④筆記用具（鉛筆・シャープペンシル・消しゴム）及び持ち込みを許可された物以外は、すべてカバンに収納し、椅子の下に置いてください。その際、携帯電話（スマートフォン）等の電子機器類は、電源を切り、必ずカバンに入れてください。⑤試験時間は、各教室において、監督者分間です。（科分試験あり。）⑥試験開始から20分以上遅刻すると、受験できません。⑦試験開始後の途中退室はできません。⑧問題用紙の持ち帰りは、許可がない限り禁止します。⑨答案用紙の回収が終わり、監督者が指示するまでは入退室できません。⑩不正行為または不正行為と疑われる行§2-1§２-３．試験―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格25

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§2修為を行ってはいけません。⑪不正行為または不正行為と疑われる行為を行った場合、試験監督から「警告書」「不正行為通知書」によって指示学が出される場合があるので、その指示に従ってください。【警告書】気を付けてください！□他の受験者の迷惑になる行為□監督者の指示に従わない行為□不正行為に見えるような行為※そのままの状態で監督者の指示に従ってください□その他（）【学生に提示後、試験監督者記載】《改善されない場合は、不正行為となります！》（日時）年月日時（学籍番号）（理由）⑵答案用紙のすり替え行為⑶本人に代わって受験、又は受験させる行為⑷他者の文章・データ・調査結果等を盗み取り、適切な引用処理を行わず自分の物として提出・発表するといった盗用・剽窃行為⑸使用が許可されていない、紙片・図書・ノート･ファイル・複写物・印刷物・用具・スマートフォン・計算機等の使用や身の回りに所持する行為⑹試験監督者の指示・注意等に従わない行為並びに試験監督の業務を妨害する行為⑺答案を持ち帰る行為（退室後の答案用紙の提出は、いかなる理由であっても一切認められません。）⑻指定された場所以外で受験する行為⑼その他、前各号に準ずる行為※該当事項を☑して学生に提示して下さい。【不正行為通知書】あなたの行為は不正行為です！あなたは、不正行為をしましたので、試験を続けることができません。試験終了まで、この場で待機して下さい。試験終了後、教務課に同行してもらいます。【学生に提示後、試験監督者記載】（日時）年月日時（学籍番号）（理由）4不正行為5追試験病気その他やむを得ない事由により試験を受けることができない学生に対して、本人の願い出により追試験を行うことがあります。ただし、願い出た者が必ず許可されるとは限りません。「欠席理由届書」と試験を受けられない事由を証明するもの（病院の診断書・領収書のコピー、交通機関の遅延証明書等）を科目担当教員または教務課に提出し、その後の指示に従ってください。（履修要項第27条～第30条（工・情）、第25条～第28条（社））シラバスに記載された成績評価にかかわる試験等において、不正行為が行われたと認定された場合は、原則として当該学期に評価される全点になります。なお、不正行為とは、次に掲げる行為等です。⑴他の学生の答案を見る行為並びに他の学生に答案を見せる行為26

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1成績発表各学期の履修科目の成績は、成績発表日にmyFITにて発表します。（「成績照会」画面で最新の成績が確認できます。）なお、「学業成績確認表」は適時更新され、myFITにて閲覧することができます。学科・学年毎の成績順位もその中で確認できます。※成績評価について質問がある場合は、科目担当教員に直接申し出てください。（非常勤講師など直接申し出ることができない場合は、「成績確認申請書」を教務課へ提出ください。）ただし、成績変更の要求は受け付けません。なお、問い合わせの受付期間は原則として成績発表日から１週間以内とします。2成績評価・評価基準履修した科目の成績評価は次のとおりです。なお、合否に関わらず再履修科目の成績評価は最新のものに上書きされます。合格認定不合格評点100〜9089〜8079〜7069〜60—59〜0評価秀優良可認定不可表示秀優良可認不また、評価基準は次の通りです。評価秀優良可不可評価基準達成目標を理想的なレベルで達成し、きわめて優秀な成果をおさめている達成目標を理想的なレベルで達成している達成目標を標準的なレベルで達成している達成目標を最低限達成している達成目標を達成できていないなお、合格または認定した科目については、その科目の単位が授与されます。（学則第36条、履修要項第24条、第25条（工・情）、第22条、第23条（社））3GPAGPA（GradePointAverage）とは、個々の科目の成績評価に基づき、履修した全科目における１単位当たりの成績評価の平均値を表すものです。これにより、個々の学生の学修到達度を表す指標として、各学期および在学期間中の成績状況や学修プロセスを確認できます。（科目の単位数）×（科目で得た最新のGP）の総和GPA＝──────────────────────履修総単位数※履修総単位数について、同一科目は重複して計算しない。■GPの換算評価秀優良可認定不可評点100〜9089〜8079〜7069〜60—59〜0GP4321—0なお、次の科目はGPAの算定対象の除外科目となります。・卒業単位に含まない科目（教職課程に関する科目、所属学科のカリキュラムでない科目など）・認定科目※電子情報工学科・情報通信工学科及び情報システム工学科の除外対象は認定を受けた場合のみ履修計画の際には、不用意な履修登録により授業外を含む学修時間の確保の妨げにならないよう、十分な検討が必要です。また、履修登録した科目は確実に履修し、単位取得に努めることが求められます。また、合否に関わらず再履修科目の成績評価は最新のものに上書きされることから、不合格科目を再履修し合格することで学修到達度が向上したと見なされ、GPAの向上に繋がります。ただし、単位取得済み科目を再履修した際に前回よりも低いGPを修得した場合は、GPAの低下に繋がります。単位取得済み科目を再履修する際は、学修到達度を高める必要性がある科目なのかどうかを熟慮した上で教務課への申請を行ってください。§2-1§２-４．成績―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格27

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§2修4記載内容について「学業成績確認表」は、所属学科・コース（社会環境学科）のカリキュラムに設定されている学全ての学科目が表記されています。そのうち現在までの履修科目についての評価や取得単位数などが表示されます。なお、「学業成績証明書」には合格科目についての評価と取得単位数が記載されます。→発行については、§7-1．1証明書発行P.158※myFIT「成績照会」では、履修科目や取得単位数は確認できますが、進級・卒業に必要な単位数、及び不足単位数は表示されません。進級・卒業のための成績確認は「学業成績確認表」で行ってください。併せて、進級・卒業には学科独自の条件があるため、必ず入学年度の学生便覧を確認してください。28

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【学業成績確認表の見方】＜工学部・情報工学部＞学業成績確認表履修年次必修・選択の区分※所属学科の全開講科目（教育課程）と教職課程の科目が表示されます。202X年X月X日現在福岡県福岡附属城東福岡工業大学202X年4月2日入学工学部知能機械工学科1組学籍番号学年１年次生氏名福岡工太200X年4月1日生性別男コース評価単位必選学年学科目評価単位必選学年学科目評価単位必選学年学科目評価単位必選学年学科目評価単位必選学年学科目222教職課程科目の取得単位数（進級・卒業単位には含まない）教育課程解析Ⅰ及び演習＊1必4工学技術史1必2【教養力育成科目】線形代数Ⅱ1必2技術者倫理2必《コア群》解析Ⅱ*2必2知能機械制御言語及び演習2選2キャリア・デザイン1必2可微分方程式2必2先端知能機械工学概論及び実習3選2コミュニケーション・デザイン1必2解析Ⅲ3選2知能機械創成実験3必2ウェルネス基礎1必2良確率と統計2選2数値解析3選2FreshmanEnglishA1選2良物理基礎演習*1必2AIデータサイエンス実践3選1AdvancedEnglishA1選2物理学Ⅰ及び演習*1必4教職課程FreshmanEnglishB1選2機械物理学実験1必2【教職関係科目】AdvancedEnglishB1選2物理学Ⅱ2必2工業科教育法Ⅰ3-2EssentialEnglishA2選2【専門教育科目】教育心理学2-2CommunicativeEnglishA2選2工学概論2選2教育実習Ⅰ4-3EssentialEnglishB2選2卒業研究4必6工業科教育法Ⅱ3-2CommunicativeEnglishB2選2国際工学実習3選2職業指導3-2《展開群》ものづくり基礎実習1必2教師論1-2ITリテラシー1選2熱力学Ⅰ2必2教育行政学2-2AIデータサイエンス基礎1選2熱力学Ⅱ3必2教育原理2-2生命と生態系1選2伝熱工学3選2教育相談の基礎2-2化学と生活1選2流体力学Ⅰ2必4教職実践演習（中・高）4-科学史1選2不流体力学Ⅱ3必2道徳教育論2-2産業デザイン2選2機械力学Ⅰ2必2特別活動・総合的な学習の時間の指3-地域創生論1選2機械力学Ⅱ3必2生徒・進路指導論3-2市民生活と法1選2材料力学Ⅰ2必2特別支援教育論3-2日本国憲法1選2材料力学Ⅱ3必2教育の方法とICT活用2-2心理学1必2可エネルギー・環境工学3選2文学1選2基礎製図Ⅰ1必2良現代倫理1選2基礎製図Ⅱ1必2経済学1選2知能機械設計Ⅰ2必4社会学1選2優知能機械設計Ⅱ3必4九州学1選2CADシステム2必2異文化理解1選2トライボロジー3選2中国の文化と言葉2選2機械材料2必2韓国の文化と言葉2選2機械工作法Ⅰ2必2ウェルネス応用2選2機械工作法Ⅱ3選2地域創生PBL1選2流体力学Ⅱ3必2日本語実践2選2デジタルエンジニアリング2選2海外研修現在取得している単位数1選2電気基礎学2必2仕事理解型実習2選2知能機械制御工学3必2課題解決型インターンシップ3選2ロボット工学3選2【専門基礎科目】教養力育成科目の計測工学3選2数学基礎演習進級・卒業単位と＊線形代数Ⅰ＊不足単位数11必必合計単位数と2知能機械基礎実験Ⅰ2優知能機械基礎実験Ⅱ科目区分毎の小計2必2専門基礎科目・2必2専門教育科目の合計単位現在取得している科目数年度学期GPAと累積GPA区分*合計*教養力計コア群展開群専門+専基横断科目教職評価優良可認合計取得単位14106441科目数23272年進級32横断科目の3年進級68合計単位累積GPA順位平均点順位今年度前期GPA4年進級1146252／11056／110今年度後期GPA卒業単位13226141292累積GPA1.75進級不足18所属学科内順位評価秀優良可不可認定［表記］科目名＊：コア科目不：不可認：認定×：未履修の下位年次開講必修科目（科目の単位数）×（その科目で得たGP）の総和評点100～9089～8079～7069～6059～0-【注意】進級条件及び卒業要件に学科独自の条件があるため、入学年度の学生便覧で要確認。GPA＝履修総単位数GP43210-§2-1―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格【学業成績確認表】29

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30§2修学■単位互換放送大学の特別聴講生として指定された科目の単位を取得した場合や、協定校をはじめとした他大学等の授業科目を履修して単位を取得した場合に、審査の上、60単位を上限として単位の加算や振替が認められることがあります。→§2-7．単位互換P.35（学則第33条〜第35条）6成績の取り扱い学業特別奨学生の選考などの際に、成績の基準としてGPAや平均点、取得単位数などが考慮されます。※成績の基準に英語科目の成果を用いる場合、履修したクラスに重みをかけて換算を行う場合があります。ただし、重み付けの数値は学科で必要に応じて判断します。5単位認定■転入学・編入学本学への転入学・編入学生が他の大学や短期大学、高等専門学校において修得した単位については、審査の上、本学の卒業要件となる授業科目および単位として認定されます。■認定科目指定された資格試験に合格、または所定の研修を修了することによって単位認定される授業科目があります。各学科共通教養力育成科目「仕事理解型実習」「課題解決型インターンシップ」「海外研修」工学部共通（生命環境化学科を除く）「国際工学実習」（工）電子情報工学科「無線技術資格」「情報技術資格」（工）電気工学科専門教育科目「電験理論」「電験電力」「電験機械」「電験法規」（情）情報通信工学科専門教育科目「コンピュータ工学」「情報技術資格」（情）情報システム工学科専門教育科目「情報技術資格Ⅰ」「情報技術資格Ⅱ」（情）情報マネジメント学科専門教育科目「情報技術演習Ⅰ」「情報技術演習Ⅱ」全学部共通横断科目「FutureVision講座」「FutureVision実践」

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1進級条件【工学部】１→２年次２→３年次３→４年次※電子情報工学科、生命環境化学科、知能機械工学科において、コア科目が設定されています。→§4．各学科履修上の注意Ⅳ．その他【情報工学部】１→２年次２→３年次３→４年次・１年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科：32単位以上生命環境化学科：32単位以上知能機械工学科：32単位以上電気工学科：30単位以上・２年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含む※・２年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科：72単位以上生命環境化学科：70単位以上知能機械工学科：68単位以上電気工学科：64単位以上・３年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含む※・３年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科：114単位以上生命環境化学科：112単位以上知能機械工学科：114単位以上電気工学科：104単位以上・上記単位のうち専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含むこと（電子情報工学科は86単位以上（うち必修科目74単位以上）・コア科目の全単位を含む※・１年以上在学していること・２年以上在学していること・64単位以上修得していること・３年以上在学していること・104単位以上修得していること、うち専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む【社会環境学部】年以上在学していること１→２年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.2以上年以上在学していること２→３年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.2以上年以上在学していること３→４年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.2以上※コア科目含む。※コースにより進級条件が異なる場合があります。→§6．5履修上の注意Ⅱ．コース※教職科目は進級単位に含みません。※他学部他学科科目は進級単位に含みません。ただし、特定の教育プログラムに対応する科目においては、この限りではありません。2卒業要件卒業するためには、次の要件を全て満たしていなければなりません。・４年以上在学していること（転入学生・編入学生を除く）・卒業に必要な単位数（すべての必修科目を含む）を修得していること（学則第37条、履修要項第３条、履修要項第４条（工・情））その他、次の事項を満たさない場合は卒業が保留されます。・授業料等の学納金を完納していること・帯出した図書館資料等の返却を完了していること§2-1§２-５．進級・卒業―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格※協定校（日本語センター）からの留学生は、日本語能力試験（N2）に合格しなければ、４年次の卒業研究を履修することができません。（履修要項別表（工・情））31

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32§2修学3留年進級・卒業判定において、進級条件・卒業要件を満たさない場合は留年となり、もう一度同じ年次で修学することになります。4進級・卒業判定通知進級・卒業等に関する判定がなされた結果は、３月上旬にmyFITで通知を確認することができます。■卒業に必要な単位数【工学部】【情報工学部】【社会環境学部】※コース毎の卒業要件は別途定められています。→§6．5履修上の注意Ⅱ．コース※教職科目、他学部他学科科目は卒業単位に含みません。区分単位数内訳１．教養力育成科目26単位以上コア群14単位展開群12単位以上２．専門基礎科目専門教育科目92単位以上ーー１．２．および横断科目のいずれかの科目から14単位以上ーー合計132単位以上区分単位数内訳１．教養力育成科目24単位以上コア群14単位展開群10単位以上２．専門基礎科目専門教育科目84単位以上ーー１．２．および横断科目のいずれかの科目から16単位以上ーー合計124単位以上区分単位数内訳１．教養力育成科目コア群30単位以上ー18単位２．教養力育成科目展開群及び横断科目ー12単位以上３．専門教育科目94単位以上基礎科目12単位基幹科目６単位以上基幹科目（前記6単位を除く）又は展開科目60単位以上ゼミナール16単位合計124単位以上

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33§2-1―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格（学則第22条）（学則第25条）次に該当する場合は学期末をもって除籍されます。（学生証返却のこと）・授業料等の学納金を完納していない場合・在学年限を超えた場合・休学期間を超えて、なお修学できない場合・死亡または長期にわたり行方不明の場合（学則第26条）§２-６．学籍異動1修業年限と在学年限4退学修業年限は４年です。また、在学期間は８年を超えることはできません。（休学期間を除く。また、転入学生・編入学生、再入学者を除く。）（学則第12条、13条、21条）（学則第21条）2休学摘要４か月以上授業に出席できない場合休学期間１年以内年度を超えることはできない手続期間休学願を提出した翌月からの適用となる・次年度の前期休学申請は当年度の３月上旬まで・当年度の休学申請の最終受付は11月中旬まで※担任（ゼミ）教員との面談、願書の提出締切日があるため、余裕をもって早めに教務課に申し出ること必要手続①担任（ゼミ）教員との面談②教務課にて休学願の受取り③保証人連署の上、教務課に願書提出備考・休学中に海外渡航予定がある場合は、海外渡航届を記入し、国際連携室へ提出・休学期間中の学納金の納入は不要であるが、願出の月までの学納金は完納していなければならない・休学期間は在学期間（８年間）に算入しない・休学期間は通算して２年を超えることができない・帯出した図書館資料は返却していなければならない摘要退学を希望する場合（懲戒による退学を除く）手続期間その都度※担任（ゼミ）教員との面談、願書の提出締切日があるため、余裕をもって早めに教務課に申し出ること必要事項①担任（ゼミ）教員との面談②教務課にて退学願の受取り③保証人連署の上、教務課に願書提出④学生証の返却備考・学納金は願出の日までに完納していなければならない・帯出した図書館資料は返却していなければならない5除籍3復学摘要休学者が復学を希望する場合復学日10月１日または４月１日（卒業要件充足者は３月20日）手続期間休学者へ個別に通知必要事項復学願（所定の用紙）を指定期日までに教務課へ提出備考進級条件（卒業要件）を充足した場合は進級（卒業）となるが、充足していない場合は原級の学年に復学となる

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§2修6再入学8研究生、科目等履修生学退学者または学納金の未納による除籍者が１卒業後に研究を続けたり、授業科目を履修し月１日付で許可することがあります。在学時には教務課に問い合わせてください。年以内に再入学を願い出た場合、審議の上、４たりすることができる制度があります。詳しく修得した単位は継承されます。ただし、処分を受けて退学になった者は再入学できません。※再入学料30,000円および学納金の未納分が必要です。（学則第27条）■研究生摘要特定の専門事項について研究を行う入学資格大学を卒業した者または同等以上の学力を有する者7転学部・転学科在期出期学間願間１年前期から：１月15日〜１月31日、後期から：７月15日〜７月31日摘要転学部および転学科を希望する場合出期必事願間要項（学則第23条の２）１月15日～１月末日転学部及び転学科申請書、志望理由書、検定料（30,000円）選考書類審査合格者に筆記試験および面接を実施出資願格１．次の単位を取得見込の者・２年次への転学部・転学科：１年次終了時点で32単位以上取得（志望学科が32単位を超える２年次進級条件を定めている場合は、志望学科の進級条件を満たすこと）・３年次への転学部・転学科：２年次終了時点で64単位以上取得（志望学科が64単位を超える３年次進級条件を定めている場合は、志望学科の進級条件を満たすこと）２．総合型選抜入試（スペシャルスキル選抜、専願制総合型選抜（後期））及び学校推薦型選抜入試（専願制）により入学した学生でないこと３．当該年度の学納金を完納していること納入金備考（学則第44条）■科目等履修生（学則第43条）入学検定料7,500円、入学金50,000円、授業料310,000円（工・情）、240,000円（社）・指導教員および科目担当教員の許可の下、講義、実験、演習等に出席できるが、単位認定は行わない・外国人留学生研究生の手続きは別途定める摘要授業科目を履修する入資在期出期学格学間願間納入金学則第15条の入学資格を有する者および他の大学・短期大学・高等学校との協議に基づき許可された者履修を許可された科目の授業が修了する学期末まで前期科目、通年科目：１月15日〜１月31日後期科目：７月15日〜７月31日本学卒業生は検定料・入学金免除、授業料１単位につき15,500円（工・情）、12,000円（社）※転学部、転学科を希望する場合は、教務課および所属学科のクラス担任や志望学科の教員とよく相談してください。修学の継続性や意欲が問われることになります。※転学先の単位認定については、転入学、編入学取扱規程細則に準ずる。34

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1放送大学との単位互換について本学では、放送大学との単位互換協定を結んでいます。本学が定める放送大学の授業科目を履修して単位を取得すると、60単位を上限として本学の卒業単位として認められます。※放送大学はテレビとラジオ、オンラインで授業を行う教養学部の大学です。本学の学生は、「特別聴講学生」として指定科目を履修できます。本学科目分類養力育成科目展開群放送大学科目名単位数教基盤科目（外国語・保健体育を除く）１科目２単位（オンライン授業１単位科目あり）＊履修要項第３条⑴の展開群の単位として加算できる。（学則第33条、履修要項第37条（工・情）、第34条（社））■履修の方法放送大学の授業は、放送教材を視聴することと印刷教材（テキスト）による学習をあわせて進めます。原則、週１回（１回45分）、BSテレビ・ラジオで放送されます。（オンライン授業もあります。）学期の途中に出題される通信指導に合格することによって単位認定試験の受験資格を得て、試験の結果、単位の認定を受けます。開講時期出願時期第１学期４月１日〜１月中旬～１月下旬第２学期10月１日〜７月中旬～７月下旬入学料授業料（単位：円）不要放送授業２単位12,000オンライン授業１単位6,000２単位12,000で、上記の期間内に、出願手続きを行ってください。2協定校との単位互換について協定校間における長期留学プログラムにおいて、所定の要件を満たした場合は、協定校にて履修し修得した単位が本学の卒業単位として認められることがあります。詳しくは、国際連携室に問い合わせください。→§7-4．国際交流P.164（学則第24条、第33条）3その他の単位互換について協定校ではない他大学の科目を履修して単位を取得した場合に、横断科目の区分の単位として認められることがあります。本学からの情報提供により推奨された他大学の授業科目であることが望まれますが、そうでない場合、履修する理由を明確にした上で他大学のシラバスを提出する必要があります。審査の結果、単位として認められない場合があることや、他大学の成績証明書を入手する時期によっては翌学期の成績となる場合があることなど注意点がありますので、履修を希望する場合は履修開始の２か月前までに教務課に問い合わせてください。（履修要項第38条（工・情）、第35条（社））§2-1§２-７．単位互換―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格募集定員若干名/科目■出願手続き受講希望者は、教務課で単位互換の仕組み、募集要項、受講の方法などの説明を受けた上35

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§2修1認定校として認可を得ている資格本学には、所管する官公庁や関連する諸団体の認定を受け、以下に示す国家資格について、所定の科目・単位を取得し卒業することで取得可能な資格、または卒業後に実務経験を経ることで受験資格が得られる資格などがあります。■教員免許学§２-８資格→§3-3．教職課程P.44■食品衛生管理者、食品衛生監視員（工）生命環境化学科厚生労働省の登録を受けた養成施設において、指定された科目を修得した者は任用資格が得られます。→§4-2．5履修上の注意Ⅳ．資格取得P.80■毒物劇物取扱責任者（工）生命環境化学科厚生労働省令に定められた「化学に関する授業科目の単位数が必修科目の単位中28単位以上ある応用化学に関する学課」に相当するので、卒業後、毒物劇物取扱責任者に選任される資格が得られます。→§4-2．5履修上の注意Ⅳ．資格取得P.80除の認定校であり、認定に必要な科目を全て修得することにより、試験科目の一部が免除されます。→§5-2．5履修上の注意Ⅳ．資格取得P.123■工事担任者（ネットワーク接続技術者）（情）情報通信工学科工事担任者の国家試験科目の一部免除の認定校であり、認定に必要な科目を全て修得することにより、試験科目の一部が免除されます。→§5-2．5履修上の注意Ⅳ．資格取得P.123■無線従事者（第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士、第一級陸上無線技術士）（情）情報通信工学科無線従事者の長期型養成課程認定校であり、認定に必要な科目を修得した者は、申請することによって第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士および第三級海上特殊無線技士の資格が与えられます。また、第一級陸上無線技術士の認定に必要な科目を修得することにより、卒業後、試験科目の一部が免除されます。→§5-2．5履修上の注意Ⅳ．資格取得P.123■電気主任技術者（工）電気工学科経済産業省の認定校であり、在学中に指定科目を修得し、卒業後、所定の実務経験を経た者は、第１種～第３種の電気主任技術者の免許交付申請を行うことができます。→§4-4．5履修上の注意Ⅲ．資格取得P.100■電気通信主任技術者（伝送交換主任技術者、線路主任技術者）（情）情報通信工学科電気通信主任技術者の国家試験科目の一部免36

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（表の見方）○…資格取得支援科目（正課カリキュラム）●…資格取得支援講座（課外、学科主催）■…学部表彰対象の資格電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科資格の種別電気工学科情報工学科工学部情報工学部国：国家資格公：公的資格民：民間資格備考社会環境学部機械保全技能士CAD利用技術者機械加工技能士（普通旋盤作業）機械設計技術者電気工事士電気主任技術者第一級陸上無線技術士第一級陸上特殊無線技士第二級海上特殊無線技士第三級海上特殊無線技士電気通信主任技術者工事担任者（ネットワーク接続技術者）ITパスポート（IP）情報セキュリティマネジメント（SG）基本情報技術者（FE）MOS（MicrosoftOfficeSpecialist）CCNA（RoutingandSwitching）統計検定G検定データサイエンティスト検定リテラシーレベル品質管理（QC）検定公害防止管理者危険物取扱者環境計量士環境測定分析士バイオ技術者食品衛生管理者食品衛生監視員毒物劇物取扱責任者NR・サプリメントアドバイザーGIS学術士TOEIC日商簿記検定国民国民国国国国国国国国国国国民民民民民民民国国国公民国国国民公民公○●○●○●○●●○○●○○○●●●○●○○○○●○●●●●○○●○●●○○●●●○○○○情報処理技術者甲種・乙種中級・上級○●○○●○○○○●○○●LinuC（LinuxProfessionalInstituteCertification／Linux技術者）機械・電気・通信情報・ネットワーク環境・バイオ・食品・毒物その他37§2-1―――――授業§2-2―――――履修登録§2-3―――――試験§2-4―――――成績§2-5―――――進級・卒業§2-6―――――学籍異動§2-7―――――単位互換§2-8―――――資格本学では、以下に示す資格について、各学科で資格取得支援科目や資格取得支援講座を開講しています。→§4〜6．各学科履修上の注意資格取得その他、社会連携センターでは、ITパスポート試験や、基本情報技術者試験、TOEICL＆Rテスト対策などの資格取得支援講座や公務員試験対策講座などを開講しています。支援講座や受付する検定試験の種類は、社会連携センターホームページで最新情報を確認してください。（社会連携センター資格サイトhttps://shikaku.fit.ac.jp）2取得を支援している資格

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§353561クラス担任・オフィスアワー2学習支援センター（FIT-inサポート）3学びの振り返りアンケート4学生授業サポート制度本学での学び§3-4§3-6数理・データサイエンス・AI教育プログラム学修支援551６年一貫教育「FIT-Techプログラム」§3-5６年一貫教育401教養力育成科目について2コンピテンシーとカリキュラム・ポリシー3教養力育成科目一覧§3-1教養力育成科目LiberalArts1AIデータサイエンス基礎（教養力育成科目）2応用基礎教育プログラム科目一覧43§3-2横断科目1横断科目について2横断科目一覧571アクティブ・ラーニング2学習ポートフォリオ（FIT-AIM）3授業実施方法と受講の心構え§3-7AL・学習ポートフォリオ44§3-3教職課程1教職課程について2取得できる教員免許状3教育研究上の目的と教育目標4履修の流れ5教職課程に関する授業科目および単位数6教職課程に必要な費用39§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ

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§3本学での学び§３-１．教養力育成科目／LiberalArts1教養力育成科目について■科目群（学修領域）①コア群（教養力基盤）②展開群（多面的視座、実践知）③教職科目■カリキュラム編成の基本方針教養力育成科目は、コア群（必修科目）と展開群で構成される。コア群は、全ての学生がどの学部学科に所属していようとも本学を卒業する時までに身に付けておくべき知識・能力の修得の中核を担う必修科目から成る。コア群では、他者と関わりながら各々の将来・人生をデザインする力と、グローカル社会のあらゆる場面で多様な人とコミュニケーションをとるために、生きる術となる言語力を養成する機会を与える。また、コア群での学びを通して、主体的に取り組むための根幹として必要な「自己決定力」と「自己調整力」の醸成を図る機会を持つ。その一環としてコア群では、自分事として大学で学ぶ意識の向上につながる学生アセスメントの機会を提供する。展開群では「多面的視座」と「実践知」の獲得を基柱とする。異学科異学年との混成クラスの中で、専門分野を異にする学生間での協働を通して多様な価値観に触れ、文理問わず必要とされるデータサイエンスや様々な学問分野の知識を得ることで多面的に思考できる視座を養う。また、トライアル・アンド・エラーによる学びによって実践知の獲得を図る。さらに、大学生に求められるスタディ・スキルの修得にも継続的に取り組む。コア群展開群大学で学ぶ大学の学びとは入自校教育目的と目標教養力とはスタディ・スキル教養力基盤多面的視座実践知導基礎キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishEssentialEnglish異文化理解生命と生態系産業デザインなど教養力育成科目の学びの流れ応用AdvancedEnglishCommunicativeEnglish地域創生PBL海外研修ウェルネス応用日本語実践インターンシップ科目など■年次別科目の配当方針教養力育成科目は、教養力の基盤形成を図るコア群と多面的視座および実践知の獲得を図る展開群を１・２年次に配当する。１年次は「自ら選び、学ぶ」という自律的姿勢に繋がるマインドチェンジを図るため、「導入」として１年次の授業開始前におけるオリエンテーション等での学び、その後、必修（または選択必修）の「キャリア・デザイン」「コミュニケーション・デザイン」「ウェルネス基礎」「FreshmanEnglishA，BまたはAdvancedEnglishA，B」を配当する。２年次配当科目や「応用」の科目には、先に履修を推奨する「基礎」の科目や要件があり、その流れを持つことで学びの深化が可能となる。各科目の配当年次以降は、どの年次でも受講可能であるため、自らの専門分野や興味、学修ペースに合わせて自律的に計画を立てて履修し、自分に合った教養力育成のための学びを作り上げることができる。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学習内容、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバスにより学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。また、大学DPのうち学力３要素にあたる「主体性・協働性・多様性理解」に関する態度育成を到達目標とする科目の一部については、アクティブ・ラーニングを取り入れ、グループ活動等では学修到達度の尺度に基づいた評価（ルーブリック評価）を行う。40

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2教養力育成科目を通して身に付けるコンピテンシーとカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力■カリキュラム・ポリシー（実施方針）【学修方法】1234相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。（該当せず）（該当せず）社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。自己理解を深め、適性も見極めながら目標を設定し、実行とその振り返りを繰り返しつつ、実現へ向けた取り組みができる。多様な価値観やバックグラウンドを持つ他者を尊重しながら問題解決に向けて協働できる。人類社会が経験しなかった新たな問いに実践知に基づき立ち向かいながら、その解決に向けて歩める。数理やAI、データサイエンス、ICTの知識に基づいて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。人文・社会、並びに自然科学の各分野における基本的概念や理論を習得できるようになるための科目を配置する。生涯にわたる健康を十分に維持できるようになると共に、学生生活やその後の人生についても洞察を深められるようになるための科目を配置する。自己の適性がどの分野に合致するかを見極めると共に、実社会における活動の導入になるための科目を配置する。世界の諸地域における文化や言葉に関する実用的な知識を獲得すると共に、異なるバックグラウンドを持つ人々と円滑な関係を築けるようになるための科目を配置する。現代社会の課題に対応できる力や人間としての望ましい生き方を考え、よりよい社会を構築する視点を養うための科目を配置する。情報の処理能力や読解力、さらには発信力に関わる技能に習熟できるようになるための科目を配置する。言語能力を獲得するための科目と非言語も含めた幅広いコミュニケーションを実践できるようになるための科目を配置する。知識の習得は主に展開群の諸科目で、能動的な学習態度の涵養は特にコア群の科目を通して、いずれも学生が主体となって活動する形の学修方法を取りながら達成させる。進路に資する課題は、キャリア・デザインやウェルネス、自己成長と学び等の授業で扱うと共に、各授業科目で学習ポートフォリオを活用した活動の振り返りによる自己調整や自己発見を習慣化させることで身に付けさせる。英語や異文化理解、海外研修、地域創生、インターンシップ等の科目を通して、異なる背景や文化を持つ人々と協働して課題解決が図れる能力の涵養に努めさせる。ITリテラシーやAIデータ・サイエンス等の科目を通して、数理的なものの見方を身に付け、情報を的確に整理・分析し、適切なデジタルツールを用いた発信もできる姿勢を育てさせる。§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――・AI教育プログラムンス§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――学習AL・ポートフ数理・データサイエ(能力・資質）定義（DP)カリキュラム・ポリシー（編成方針）ォリオ共通コンピテンシー【学修成果の評価】1各授業科目の学修内容、習得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。2ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査等によって評価する。41

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§3本学での学3教養力育成科目一覧コア群教養力基盤*1び段階科目名必修・選択単位数年次基礎キャリア・デザイン必修21基礎コミュニケーション・デザイン必修21基礎ウェルネス基礎必修21基礎AIデータサイエンス基礎（社会環境学部）必修21基礎自己成長と学び（社会環境学部）必修22基礎FreshmanEnglishA選択必修21応用AdvancedEnglishA選択必修21基礎FreshmanEnglishB選択必修21応用AdvancedEnglishB選択必修21基礎EssentialEnglishA選択必修22応用CommunicativeEnglishA選択必修22基礎EssentialEnglishB選択必修22応用CommunicativeEnglishB選択必修22展開群多面的視座*2*3実践知段階科目名必修・選択単位数年次基礎自己成長と学び（工学部・情報工学部）選択22基礎ITリテラシー（工学部・社会環境学部）選択/必修21基礎AIデータサイエンス基礎（工学部・情報工学部）選択21基礎生命と生態系選択21基礎化学と生活選択21基礎科学史選択21基礎産業デザイン選択22基礎地域創生論選択21基礎市民生活と法選択21基礎日本国憲法選択21基礎心理学選択21基礎文学選択21基礎現代倫理選択21基礎経済学選択21基礎社会学選択21基礎九州学選択21基礎異文化理解選択21基礎中国の文化と言葉選択22基礎韓国の文化と言葉選択22応用ウェルネス応用選択22応用地域創生PBL選択21応用日本語実践選択22応用仕事理解型実習選択22応用課題解決型インターンシップ選択23応用海外研修選択21＊1．コア群の英語科目について、習熟度に基づき１年次は①、②からそれぞれ１科目を履修、２年次は③、④からそれぞれ１科目を履修し、卒業要件の８単位を取得する。＊2．ITリテラシーは、工学部と社会環境学部に開講。なお、生命環境化学科、電気工学科は必修、電子情報工学科、知能機械工学科、社会環境学部では選択である。＊3．生命と生態系、化学と生活、科学史は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。工学部42上記、合計26単位以上情報工学部上記、合計24単位以上社会環境学部コア群から18単位、教養力育成科目展開群及び横断科目から12単位以上、合計30単位以上

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43§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ§３-２．横断科目／InterdisciplinaryEducationProgram横断科目は、複数学部・学科の専門分野を交え、異なる背景を持つ人々と協働して課題解決を行うことにより、多面的な総合知と実践力を身につけることを目的とする。同科目では、大学での学びと社会とのつながりを取り入れるとともに、他学部他学科・他大学・地域・産業界といった異なる背景を持つ人々と協働して課題解決を行う機会を提供する。「FutureVision講座」および「FutureVision実践」は、特にDPのEグローバルマインド、F未来構想力、Gデジタル力、H発信力を育成する科目であり、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。2横断科目一覧科目名必修・選択単位数年次AIデータサイエンス実践選択１３アプリ開発実践選択2２FutureVision講座選択1１FutureVision実践選択1１※科目により履修可能な学部学科が異なる場合があるため、シラバスを確認すること1横断科目について

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44§3本学での学び§３-３.教職課程1教職課程について教職課程とは、教員免許状を取得するために教育職員免許法に定められた科目を履修する課程のことです。教員免許状を取得するためには、所属学科の進級条件・卒業要件を満たす他に、教職課程に関する科目の単位を取得しなければなりません。多くの単位取得や教育実習等が必要となりますので、しっかりとした自覚と覚悟が求められます。なお、教職課程の履修登録は２年次４月に行いますが、履修希望者は１年次に次のことが必要となります。履修を迷っている場合は、１年次後期に開講される「教師論」を受講してください。以下が２年次からの受講に必要な事項です。１．１年次に開講される教職課程に関する授業科目の履修２．「教師論」（１年次後期）の単位取得３．１年次の単位取得数40単位以上（「教師論」２単位を除く）（学則別表3、履修要項第35条、第36条（工・情）、第33条（社）、および教職別表）■高等学校教諭一種免許状■中学校教諭一種免許状※必要な単位を満たすことで、複数の免許状取得が可能です。（例：中学と高校の理科、高校の数学と情報、中学の社会と高校の公民）（学則第39条）2取得できる教員免許状3教育研究上の目的と教育目標工学部情報工学部社会環境学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科数学○○○社会○理科○工学部情報工学部社会環境学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科工業○○○○理科○数学○○○情報○○○○公民○■教育研究上の目的教職の意義、教育の原理及び人間の発達を理解し、将来の教育者としての専門的知識、方法技術さらに実践的能力を高めるとともに、使命感及び倫理観と教育的愛情を育む人材の養成を目的とする。教職課程■ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー(能力・資質）定義ディプロマ・ポリシー（DP)カリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1A幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力教職に必要な知識・技能を理解し，人間としての在り方や生き方の探究を基盤としながら、教育者としての使命感・責任感及び倫理観と教育的愛情の必要性を理解できる。教師としての在り方や生き方の探究を基盤としながら、教職に必要な基本的知識・技能を習得するための科目を配置する。B専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ーー

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45§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ・教職課程の科目の履修登録は、年次毎に履修登録期間に行ってください。■教育実習・２年次２月に教育実習内諾手続き説明会を行います。・４年次６月頃に、中学校免許取得希望者は３週間、高校免許取得希望者は２週間の教育実習が実施されます。教育実習校は主に出身校になります。・教育実習に参加するには、３年次までに次の科目の単位を全て取得していなければなりません。教育原理２単位教育心理学２単位教育行政学２単位日本国憲法２単位各教科教育法２単位■介護等体験・中学校免許取得希望者は、社会福祉施設で５日間、特別支援学校で２日間、計７日間の介護等の体験が必要です。・２年次２月に介護等体験説明会を行います。■教職課程の履修登録・「教師論」（１年次後期）は、１年次後期の履修登録期間までに履修登録してください。・１年次２月に「教師論」の単位取得者を対象にした教職課程ガイダンスを行います。ガイダンスで配布される「教職課程履修登録簿」に教職課程履修料の証紙を添付の上、指定された期日までに教務課に提出してください。4履修の流れ時期内容１年次前期・１年次に開講される教職課程に関する授業科目の履修後期２月・「教師論」履修・１年次40単位以上取得・教職課程ガイダンス２年次前期４月・「教職課程履修登録簿」提出・教職課程ガイダンス後期２月・介護等体験説明会（中学校免許取得希望者対象）・教育実習内諾手続き説明会３年次前期４月６月～７～９月・教職課程ガイダンス・介護等体験・教育実習校へ内諾依頼後期２月・教職課程ガイダンス４年次前期４月６月～・教職課程ガイダンス・教育実習後期10月３月・教員免許状一括申請に関する説明会・卒業式当日、教員免許状交付DP2Cライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力生涯に渡る人間の発達や個々の多様性について理解し、教育界の動向も意識しながらキャリア指導ができる。生涯に渡る人間発達の理解とキャリア指導力を育成する科目を設置する。Dメタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力自己理解を深めながら目標を達成できる柔軟な精神と問題解決能力を養い、生涯にわたり自主的・継続的に学習する能力を身につけることができる。自己理解を深め、柔軟な精神に裏づけられた問題解決能力と生涯学習能力を育成する科目を配置する。DP3Eグローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力多様な文化や背景を持つ他者を共感的に理解し、他者の持つ良さや価値を尊重し，道徳性を高めながら、生徒指導や進路指導に活かせる。多様な文化や背景を持つ他者を共感的に理解し、他者の持つ良さや価値を尊重できるようになるための科目を配置する。F未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力時代の変化と共に生じる教育の諸問題に教職及び教科の専門性を活かし、新たな視点で立ち向かえる。時代の変化と共に生じる教育の諸問題に対応できる科目を配置する。DP4Gデジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力数理の基礎知識を基にデータサイエンスやICTを活用して、教育に関する諸問題を整理・分析できる。データサイエンスやICTを活用して、教育に関する諸問題を整理・分析する力を育成する科目を配置する。H発信力自らの考えを適切に伝えることができる力教育に関わるステークホルダーの立場や考え方を読み取り、効果的な手法を選択し伝えられる。授業を構成し運営できる力や学校関係者との相互理解を深め、コミュニケーション能力を育成する科目を配置する。

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§3本学での学び5教職課程に関する授業科目および単位数１．教育の基礎的理解に関する科目等■高等学校教諭一種免許状教師論２単位（１年次後期）教育原理２単位（２年次前期）教育の方法とICT活用２単位（２年次前期）教育心理学２単位（２年次前期）教育行政学２単位（２年次後期）教育相談の基礎２単位（２年次後期）道徳教育論２単位（２年次前期）※選択科目特別支援教育論２単位（３年次前期）生徒・進路指導論２単位（３年次後期）特別活動・総合的な学習の時間の指導法教職実践演習（中・高）２単位（３年次後期）２単位（４年次後期）教育実習Ⅰ３単位（４年次通年）■中学校教諭一種免許状教師論２単位（１年次後期）教育原理２単位（２年次前期）教育の方法とICT活用２単位（２年次前期）教育心理学２単位（２年次前期）教育行政学２単位（２年次後期）教育相談の基礎２単位（２年次後期）道徳教育論２単位（２年次前期）特別支援教育論２単位（３年次前期）生徒・進路指導論２単位（３年次後期）特別活動・総合的な学習の時間の指導法教職実践演習（中・高）２単位（３年次後期）２単位（４年次後期）教育実習Ⅱ５単位（４年次通年）２．教科及び教科の指導法に関する科目■高等学校教諭一種免許状（工業）（理科）（数学）（情報）（公民）職業指導工業科教育法I工業科教育法II専門教育科目理科教育法I理科教育法II専門教育科目数学科教育法I数学科教育法II専門教育科目情報科教育法I情報科教育法II情報職業論専門教育科目社会科・公民科教育法I社会科・公民科教育法II専門教育科目※教職課程必修科目を含むこと。２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）30単位（工学部履修要項教職別表１参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）32単位（工学部履修要項教職別表２参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）32単位（情報工学部履修要項教職別表１参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）30単位（情報工学部履修要項教職別表２参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）32単位（社会環境学部履修要項教職別表参照）46

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（理科）（数学）（社会）理科教育法I理科教育法II理科教育法III理科教育法IV専門教育科目３．その他の科目数学科教育法I数学科教育法II数学科教育法III数学科教育法IV専門教育科目社会科教育法I社会科教育法II社会科・公民科教育法I社会科・公民科教育法II専門教育科目※教職課程必修科目を含むこと。教育職員免許法施行規則第66条の６に定める科目日本国憲法２単位日本国憲法体育２単位ウェルネス基礎対応する本学での授業科目外国語コミュニケーション２単位コア群の英語科目からいずれか１科目情報機器の操作２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）２単位（３年次後期）24単位（工学部履修要項教職別表２参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）２単位（３年次後期）24単位（情報工学部履修要項教職別表１参照）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）２単位（３年次前期）２単位（３年次後期）24単位（社会環境学部履修要項教職別表参照）２単位・ITリテラシー（工）（社）・コンピュータリテラシー（情：情報工学科）・コンピュータソフトウェア実験（情：情報通信工学科）・情報リテラシー（情：情報システム工学科、情報マネジメント学科）§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――・AI教育プログラムンス§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――学習AL・ポートフ数理・データサイエ■中学校教諭一種免許状ォリオ6教職課程に必要な費用教職課程履修料30,000円教育実習費用12,000円～20,000円（自治体や期間で異なる）介護等体験費用介護等体験保険料10,000円420円申請費用3,300円／件申請用証明書代金500円／件47

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§3本学での学福岡工業大学工学部履修要項教職別表１学科分野び〔工学部〕教員免許（工業）に関する履修科目一覧【高等学校教諭一種免許状（工業）】電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科授業科目単位数選択修授業科目単位数必修選択授業科目単位数必修選択単位数必授業科目目プログラミング基礎4化学工学Ⅱ2機械工作法Ⅱ2電気エネルギーシステム工学Ⅱ2電子情報工学入門2コンピュータ言語2ものづくり基礎実習4電気工学フレッシュマン演習2電気回路Ⅰ2環境科学Ⅰ2熱力学Ⅰ2電磁気学Ⅰ2電気回路Ⅱ2環境科学Ⅱ2熱力学Ⅱ2電磁気学Ⅱ2電気回路Ⅲ2環境分析化学2流体力学Ⅰ2電磁気学Ⅲ2電磁気学Ⅰ2高分子化学2流体力学Ⅱ2電気回路Ⅰ2電磁気学Ⅱ2香粧品科学2工業技術史2電気回路Ⅱ2電子物性2資源循環工学2知能機械制御言語及び演習2電気回路Ⅲ2電子デバイスⅠ2環境浄化工学2電気基礎学2電気回路Ⅳ2電子デバイスⅡ2微生物学2知能機械制御工学2電気計測2電子回路Ⅰ2遺伝子工学2ロボット工学2電気基礎学実験2電子回路Ⅱ2応用微生物学2知能機械基礎実験Ⅰ2基礎物質工学2電子回路応用2食品微生物発酵学2知能機械基礎実験Ⅱ2半導体工学2電気電子回路実習2食品化学2基礎製図Ⅰ2電気機器Ⅰ2電子計測2栄養化学2基礎製図Ⅱ2電気機器Ⅱ2制御工学2食品分析学2材料力学Ⅰ2電気機器Ⅲ2電子情報実験Ⅰ2環境物質工学実験2材料力学Ⅱ2電子回路Ⅰ2電子情報実験Ⅱ2生命科学実験2知能機械設計Ⅰ4電子回路Ⅱ2電子情報実験Ⅲ2食品分析学実験2知能機械設計Ⅱ4システム制御工学Ⅰ2無線技術資格2ナノマテリアル化学2機械材料2システム制御工学Ⅱ2コンピュータシステムⅠ2化学工学Ⅰ2機械工作法Ⅰ2電気エネルギーシステム工学Ⅰ2必修選択工業の関係科応用プログラミング2固体物質工学2計測工学2電気エネルギーシステム工学Ⅲ2デジタル信号処理2電気化学2技術者倫理2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2コンピュータシステムⅡ2ＣＡＤシステム2電気機器設計・製図2創成実験2デジタルエンジニアリング2電気応用2電子工学基礎2機械力学Ⅰ2技術者倫理2論理回路2機械力学Ⅱ2プログラミング言語2制御基礎2知能機械創成実験2電気工学実験Ⅰ2先端デバイス工学2電気工学実験Ⅱ2プログラミング演習2エンジニアリングデザインⅠ2応用デジタル信号処理2エンジニアリングデザインⅡ4技術者倫理2メカトロニクスⅠ2光エレクトロニクス2メカトロニクスⅡ2人工知能基礎と演習2現代制御2物理・電子情報基礎実験2ディジタル回路2IoT基礎と演習2パワーエレクトロニクス2情報ネットワーク基礎と演習2電子情報工学総合2（教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目）○工学概論2○工学概論2○工学概論2○工学概論2上記の科目から、教職課程必修科目を含み、合計30単位以上を修得すること。指職導業○職業指導2○職業指導2○職業指導2○職業指導248

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49§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ教職別表２【高等学校教諭一種免許状（理科）】【中学校教諭一種免許状（理科）】（教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目）（教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目）〔工学部〕教員免許（理科）に関する履修科目一覧学科分野生命環境化学科授業科目単位数必修選択物理学物理学2基礎物理学2化学化学2化学と生活2無機化学Ⅰ2無機化学Ⅱ2物理化学Ⅰ2物理化学Ⅰ演習1物理化学Ⅱ2物理化学Ⅱ演習1物理化学Ⅲ2有機化学Ⅰ2有機化学Ⅱ2生物学生物学2分子生物学2細胞生物学2生物化学Ⅰ2生物化学Ⅱ2生命と生態系2生命科学基礎2地学○地球科学2「物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験」物理学実験2化学実験2生物化学実験2地球科学実験2機器分析化学実験2上記の各分野の科目から、１単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計32単位以上を修得すること。学科分野生命環境化学科授業科目単位数必修選択物理学物理学2基礎物理学2化学化学2化学と生活2無機化学Ⅰ2無機化学Ⅱ2物理化学Ⅰ2物理化学Ⅰ演習1物理化学Ⅱ2物理化学Ⅱ演習1物理化学Ⅲ2有機化学Ⅰ2有機化学Ⅱ2生物学生物学2分子生物学2細胞生物学2生物化学Ⅰ2生物化学Ⅱ2生命と生態系2生命科学基礎2地学○地球科学2物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験〇物理学実験2化学実験2生物化学実験2〇地球科学実験2機器分析化学実験2上記の各分野の科目から、１単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計24単位以上を修得すること。福岡工業大学工学部履修要項

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§3本学での学析統計学福岡工業大学情報工学部履修要項教職別表１〔情報工学部〕教員免許（数学）に関する履修科目一覧【高等学校教諭一種免許状（数学）及び中学校教諭一種免許状（数学）】学科分野授業科目単位数選修択授業科目単位数必選修択代数（教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科の必修科目）情報工学科情報通信工学科情報システム工学科単位数必授業科目線形代数Ⅰ2線形代数Ⅰ2線形代数Ⅰ2○線形代数Ⅱ2線形代数Ⅱ2線形代数Ⅱ2離散数学2○代数学と暗号2○代数学と暗号2学○線形代数Ⅲ2代数学と符号化2数学演習2○代数学と暗号2代数学と符号化2代数学と符号化2幾○幾何学とマルチメディア2○幾何学とマルチメディア2○幾何学とマルチメディア2何学応用幾何学2応用幾何学2応用幾何学2必修選択○幾何学的情報数学2解析Ⅰ2微分方程式とベクトル解析2解析Ⅰ2○解析Ⅱ2複素関数論2解析Ⅱ2○微分方程式2微分積分Ⅰ2○解析Ⅲ2解○複素関数論2微分積分Ⅱ2微分方程式2学○解析Ⅲ2情報伝送工学2情報解析学2複素関数論2システム制御工学Ⅰ2システム制御工学Ⅱ2「確率確率統計論2〇確率・統計2確率統計2論情報理論2」、コオートマトンと形式言語2プログラミング基礎Ⅱ2応用プログラミングⅠ2ンＣプログラミングⅠ2ディジタル回路Ⅰ2応用プログラミングⅡ2ピュディジタル信号処理2ディジタル回路Ⅱ2計算機工学Ⅰ2ー○数値計算2プログラミング基礎Ⅰ2情報リテラシー2タ○情報理論2Webデータベース2ディジタル信号処理Ⅰ2ディジタル信号処理Ⅱ2高等学校教諭一種免許状（数学）：上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、１単位以上合計32単位以上を修得すること。中学校教諭一種免許状（数学）：上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、１単位以上合計24単位以上を修得すること。50

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51§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ教職別表２〔教員免許（情報）に関する履修科目一覧〕【高等学校教諭一種免許状（情報）】（教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科の必修科目）学科分野情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科授業科目単位数授業科目単位数授業科目単位数授業科目単位数必修選択必修選択必修選択必修選択情報社会（職業に関する内容を含む。）・情報倫理市民生活と法2市民生活と法2市民生活と法2市民生活と法2情報技術者倫理2○技術者倫理2○情報技術者倫理2知的所有権と法2○情報職業論2○情報職業論2○情報職業論2○情報倫理2通信法規2○情報職業論2経営システム論2e-ビジネス論2社会調査のためのデータサイエンス2科学分析のためのデータサイエンス2応用データサイエンス2人工知能2コンピュータ・情報処理データ構造とアルゴリズム2計測工学Ⅰ2電子工学基礎2プログラミング入門2CプログラミングⅡ2計測工学Ⅱ2論理回路2プログラミングⅠ2情報工学実験Ⅰ2情報通信基礎実験4センサ情報処理2情報リテラシー2情報工学実験Ⅱ2Webデザイン2ＣプログラミングⅠ2ソフトウエア工学Ⅰ2コンピュータソフトウェア実験2ＣプログラミングⅡ2ソフトウエア工学Ⅱ2○データ構造とアルゴリズム2○データ構造とアルゴリズム2オペレーティングシステム2オブジェクト指向プログラミングⅠ2基礎ロボット工学2システムLSI2オブジェクト指向プログラミングⅡ2○知能ロボット工学2JAVAプログラミングⅠ2スクリプト言語プログラミングⅡ2JAVAプログラミングⅡ2HCIプログラミング2情報システム人工知能基礎2コンピュータ工学2人工知能2データ構造とアルゴリズム2情報工学実験Ⅲ2情報通信応用実験4○システム開発応用2情報数理入門2情報工学実験Ⅳ2情報セキュリティⅠ2○ソフトウェア開発2○データベース2情報セキュリティⅡ2人工知能応用2情報交換システム2ロボテｨクス2電子回路Ⅰ2電子回路Ⅱ2情報通信ネットワーク情報ネットワーク2モバイルコミュニケーション工学2○情報ネットワークシステム2データベース2ネットワークプログラミング2ネットワークプログラミング2情報マネジメント実践演習4○情報セキュリティ2情報通信工学Ⅰ2ヒューマンコンピュータ・インタラクション2情報通信工学Ⅱ2アンテナ工学2電磁波伝搬2情報ネットワークⅠ2情報ネットワークⅡ2ネットワークシステムⅠ2ネットワークシステムⅡ2マルチメディア表現・マルチメディア技術○マルチメディア工学2○スクリプト言語プログラミングⅠ2○画像処理工学2○メディア科学Ⅰ2コンピュータグラフィックス2バーチャルデザイン2○マルチメディアWeb技術2メディア科学Ⅱ2○画像情報処理2Webプログラミング2情報システム工学概論2WEBデザイン2パターン認識2コンピュータグラフィックス2自然言語処理2音情報処理2上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、１単位以上合計32単位以上を修得すること。〔情報工学部〕教員免許（情報）に関する履修科目一覧福岡工業大学情報工学部履修要項

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単位数必修§3本学での学び福岡工業大学社会環境学部履修要項教職別表〔社会環境学部〕教員免許に関する履修科目一覧【高等学校教諭一種免許状（公民）及び中学校教諭一種免許状（社会）】（教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科必修科目）分野授業科目日本史・外国史２地理学（地誌を含む。）３「法律学（国際法を含む）、政治学（国際政治を含む）」４「社会学、経済学（国際経済を含む）」５-1「哲学、倫理学、宗教学」５-２「心理学」九州学2○歴史学概論2国際関係史2○地理学概論2空間情報学Ⅰ2空間情報学Ⅱ2○民法Ⅰ2アジア法入門2国際法Ⅰ2○国際法Ⅱ2環境政策Ⅰ2環境政策Ⅱ2政治学Ⅰ2政治学Ⅱ2情報法Ⅰ2情報法Ⅱ2○ミクロ経済学2経営学概論2○環境経済学2アジア経済論2国際貿易論2企業論2マーケティング論2環境社会学2○現代倫理2環境民俗学2人間存在と環境2心理学2選択１高等学校教諭一種免許状(公民)のみ取得希望者は、上記の３から５までの各分野から、１単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計32単位以上を修得すること。中学校教諭一種免許状(社会)も取得希望者は、上記の１から５-１までの各分野から、１単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計24単位以上を修得すること。52

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53§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオ§３-４．数理・データサイエンス・AI教育プログラム1AIデータサイエンス基礎（教養力育成科目）近年、AIデータサイエンスの知識を基盤とし、データ解析とエビデンスに基づく意思決定が個人に求められるようになっています。教養力育成科目の「AIデータサイエンス基礎」は、デジタル社会の基礎知識となるリテラシーレベルの素養を身につける科目として全学共通で開講しています。〔教養力育成センター〕レベル区分教養力育成センター科目名学年学期必修・選択リテラシーAIデータサイエンス基礎1前期または後期、または両方必修／選択※2応用基礎教育プログラム科目一覧本学では、数理的な考え方に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを学修し、実践の体験を通して、数理・データサイエンス・AI活用の一連のプロセスと実践力を身に付けることができる教育プログラムを各学部で設けています。詳細は、学生便覧の「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領」を参照してください。→§9-5．数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領P.238〔工学部〕※他学科科目の履修は、工学部履修要項第19条参照※工学部・情報工学部は選択、社会環境学部は必修である。学修項目教育プログラムを構成する授業科目電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科Ⅰ．データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎初等統計学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電子情報基礎数学電子情報数学応用数学統計解析線形代数解析Ⅰ解析Ⅱ計測工学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ数学基礎演習解析Ⅰ及び演習解析Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電気基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ1-7アルゴリズムプログラミング演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習数値解析※他学科履修2-2データ表現デジタル信号処理応用デジタル信号処理※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修2-7プログラミング基礎応用プログラミングコンピューター言語知能機械制御言語及び演習数値解析プログラミング言語Ⅱ．AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンス初等統計学※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修1-2分析設計統計解析確率と統計★知能機械基礎実験Ⅰ★知能機械基礎実験Ⅱ★2-1ビッグデータとデータエンジニアリングIoT基礎と演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎と演習応用デジタル信号処理人工知能概論知能機械制御言語及び演習3-2AIと社会3-3機械学習の基礎と展望3-4深層学習の基礎と展望3-9AIの構築と運用Ⅲ．AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践★他学科履修不可科目

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54§3本学での学び〔情報工学部〕※他学科科目の履修は、情報工学部履修要項第19条参照〔社会環境学部〕学科・センター授業科目年次社会環境学科社会統計学1社会調査法2教養力育成センターAIデータサイエンス基礎1学修項目教育プログラムを構成する授業科目情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Ⅰ．データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎確率統計論線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ線形代数Ⅲ解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅲ確率・統計線形代数Ⅰ微分積分Ⅰ確率統計線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅰ解析Ⅱ離散数学Ⅰ社会調査のためのデータサイエンス線形代数基礎数学Ⅰ基礎数学Ⅱ解析学1-7アルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズム2-2データ表現データエンジニアリングWebプログラミング確率統計情報技術史画像処理工学メディア科学Ⅰ離散数学Ⅰ離散数学Ⅱ2-7プログラミング基礎CプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング基礎Ⅰプログラミング基礎ⅡCプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング入門プログラミングⅠⅡ．AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンスデータエンジニアリング※他学科履修確率統計オペレーションズ・リサーチⅠ統計学への誘い1-2分析設計2-1ビッグデータとデータエンジニアリング確率統計情報技術史統計学への誘い3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎※他学科履修人工知能人工知能3-2AIと社会※他学科履修3-3機械学習の基礎と展望スクリプト言語プログラミングⅡ3-4深層学習の基礎と展望※他学科履修人工知能画像処理工学3-9AIの構築と運用※他学科履修人工知能Ⅲ．AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践

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55§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――AL・学習ポートフォリオM2M1B3B2B4大学４年間（学士課程）プログラム生募集研究力を身に付ける「計3.5年間の研究活動」専攻を超えた主・副担当の指導体制（学内推薦入試受験）B1大学院２年間（修士課程）「卒業研究」研究室配属研究体験「特別研究」「分野横断探究」卒研発表修論提出・公聴会学部４年（M0）～大学院科目の先行履修実践インターンシップ参加TOEIC受験・対策講座学会発表※研究室配属の時期など、プログラム内容は学科により異なります。研究室調査を行い、研究室での活動イメージを描く・教員インタビュー・院生/卒研生インタビュー・ゼミ聴講など学内の研究発表会・講演会の聴講・総合研究機構主催セミナー（随時）・卒研発表会（２月）、修論公聴会（10月、２月）各種プログラムへの参加・モノセンプロジェクト（モノづくりセンター）、学科推奨の資格講座（社会連携センター）・アプリチャレンジキャラバン、アプリ開発講座など学会聴講参加推奨科目（PBL、実験など）の発展課題を通じて、研究テーマの手がかりを得る1FIT-Techプログラム本学では、より高度な技術者を育成するため、大学４年間と大学院２年間を連結した６年一貫教育「FIT-Tech（TopEngineerChallenge）プログラム」を実施しています。本プログラムでは、学部の早い時期から研究活動に触れる機会を設けることで、自分の研究意欲や適性を確認しつつ関心ある研究分野やテーマを明らかにしていきます。その上で、遅くとも３年次後期から研究室での活動を開始し、大学・大学院で「計3.5年間」のシームレスな活動により、高い成果が期待できる深い研究への取組みが可能になります。さらに、大学院では学科・専攻を超えた指導教員による分野横断的な教育研究により、“Ｔ字型人材”※として新たな研究テーマを創出するなど、国立大学を凌ぐ研究力をもつ高度な技術者を目指します。長期的展望を踏まえた学修・研究計画を立てることができるため、学部４年次には卒業研究に取り組みつつ、大学院科目の先行履修やインターンシップへの参加、語学力の強化など、幅広い分野へのチャレンジができます。また、本プログラムに参加することで、大学院進学時の授業料が免除される学業特待生の選考においても有利になるため、進学を目指す方にとって大きなメリットがあります。本プログラムには、学部２年次以上の学生のうち、学業成績または学科の推薦により応募できます。まずは２年次後期からの「研究体験」活動に参加ください。※Ｔ字型人材は、専門分野については縦に深く素養を備えつつ、横に広く色々な知識をもっている人材のことを指します。§３-５．６年一貫教育

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§3本学での学§３-６．学修支援各学科、学年クラス・ゼミナール毎に担当教員が定められており、皆さんの学修上の助言や1クラス担任・オフィスアワー指導を担います。びまた、各授業科目の担当教員があらかじめ定めた時間に研究室で待機して、授業内容の疑問や関連する質問に応じるためにオフィスアワーを設けています。各教員のオフィスアワーの時間は、myFITや授業科目のシラバスに記載されていますので、自ら研究室を訪ね、大いに活用してください。なお、非常勤講師の場合は、授業の前後に直接相談してください。また、教務課においても、修学の相談や履修アドバイスを行っていますので気軽に申し出てください。2学習支援センター（フィットインFIT-inサポート）学習支援センター（Ｅ棟3FCultivationサイト）では、主に数学やレポート作成、英語、物理など、大学での学びにおいて基礎となる科目等について、スタッフや先輩学生（ラーニングアシスタント）による学習相談窓口（FIT-inサポート）を設けています。ひとりでも、友人とでも気軽に利用できます。詳しくはmyFITなどの案内を確認ください。→§8-1．施設案内P.174さんは、履修している全ての科目について、今期の学習姿勢と何が身についたかを振り返り、アンケートに回答してください。4学生授業サポート制度本学では、大学院生および学部学生が先輩学生として授業をサポートする活動に取り組んでおり、実験・実習科目および演習科目においては、大学院生がTA（ティーチング・アシスタント）、学部学生がSA（スチューデント・アシスタント）として、教員と共に受講生に助言を行うなどして教育効果の向上を図っています。また、アクティブ・ラーニングを実施する演習科目および講義科目においては、学部学生がCS（クラス・サポーター）として、グループ学習やピアラーニングのファシリテートおよび助言などを行い、受講生同士が互いに協力しながら学び合う取組を行うことで、知識の定着および能動的な学習態度の涵養を図っています。また、こうした活動はTA・SA・CS自身の学習深化に繋がるとともに、活動を通じて得られた学びや気付きは、大学生活や将来に向けてのキャリアデザインや、就職活動を行う中で、役立てることができます。3学びの振り返りアンケート本学では、学生のみなさんが授業の振り返りを行い、自身の成長に活用してもらうために期毎に学びの振り返りアンケートを行っています。また、回答結果を教育点検活動の指標として次年度のカリキュラム改善に役立てるなど、大学の授業改善に活用しています。学生のみな56

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1アクティブ・ラーニング本学では、実践型人材の育成を目指して、全学的にアクティブ・ラーニング（AL）を推進しています。本学におけるALは、学生の意見表明および振り返りを基本的な要素とする授業・学習形態のことであり、具体的には、グループ学習、グループディスカッション、体験学習、課題解決学習などを取り入れた授業を行います。講義形式の授業だけでなく、教員と学生の双方向性が確保された授業の中で、自分の意見を積極的に述べたり、学生同士で積極的にコミュニケーションを行ったりすることにより、授業理解が深まるとともに、実践型人材に欠かせない汎用的スキル（社会で役立つ力）を身に付けることができます。2学習ポートフォリオ（FフィットIT-AエイムIM）学習ポートフォリオは、大学生活の中で履修した授業での学習目標の達成具合や課外活動の成果などを自ら記録し振り返ることによって、自分の成長を感じ取ったり、新たな課題を発見したりしながら、最終的には4年間の学習成果として、どのようなことを学び、どのようなことができるようになったかを確認できるシステムです。学習ポートフォリオの活用を通じて、自分の目標を定め、それに対する学期ごとの目標設定および振り返りを行うことで、学習への自己調整力を高めることができます。3授業実施方法と受講の心構え§３-７．AL・学習ポートフォリオます。高校とは違って、大講義室での大人数の授業や少人数ゼミなどいろいろな形式があります。基本は出席して授業を聞くことですが、予復習など、授業外の学習も授業理解に必要な取組です。科目によっては授業動画やスライド音分からないところは何度も見返すことができるため自分のペースで授業理解を深めることができます。・遠隔授業（オンライン授業）PCやスマホなどでインターネット環境を活用した授業を遠隔授業（オンライン授業）といいます。本学では、対面授業を基本としておりますが、必要に応じて一部を遠隔授業で実施する場合があります。遠隔授業で実施される科目は、シラバスの授業計画欄に遠隔授業について記載があります。遠隔授業（オンライン授業）であっても、教員が一方的に講義を行い、受講生はただ動画を視聴して完了するわけではありません。授業の中で、演習問題を解いたり、感想や意見を言ったりすることで教員と受講生との双方向性を確オ声を予復習に活用できるようになっています。保します。また、学生同士がグループで議論したり教え合ったりする代わりに、myFITクラスプロファイルの掲示機能を用いたやり取りを行います。従来の教室での授業では、物理的に近くの席の受講生との接点が多くなりますが、遠隔授業（オンライン授業）では受講生全員と等しく関わることができます。一方で、遠隔授業では隣に直接話ができる人がいない分、自ら進んで関わろうとしないと、理解を深めたり能力を修得したりすることは難しいでしょう。どうか学生同士での学び合いの機会を大切にして下さい。§3-1―――――教養力育成科目§3-2―――――横断科目§3-3―――――教職課程§3-4―――――・AI教育プログラムンス§3-5―――――６年一貫教育§3-6―――――学修支援§3-7―――――学習AL・ポートフ数理・データサイエォリ・対面授業通常の授業は、講義室での対面授業で実施し57

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§4607082921ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5数理・データサイエンス・AI（応用基礎レベル）カリキュラム6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意工学部FacultyofEngineering§4-1§4-2§4-3§4-4電子情報工学科Dept.ofInformationElectronicsDept.ofLife,Environment,andAppliedChemistryDept.ofIntelligentMechanicalEngineeringDept.ofElectricalEngineering生命環境化学科知能機械工学科電気工学科■工学部ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）工学部では、学則および学部履修要項等に則して必要な単位を修得し、必要な修業年限を満たした上で、工学分野に関する専門的知識を身につけ、大学の定めるディプロマ・ポリシーに対応する力を修得したと判断した場合に、学士の学位を授与します。なお、この方針に基づく「各学科において修得すべき能力」は、各学科で別に定めます。■工学部カリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）工学部は、福岡工業大学全学（学士課程）カリキュラム・ポリシーをもとに、工学部のディプロマ・ポリシーを踏まえて教育課程を編成し、実施します。59§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科

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§4工学部§４-１．電子情報工学科／Dept.ofInformationElectronics1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的現代社会において､科学技術者は､科学技術への貢献はもとより､社会人として自立し､広い視野に立ち柔軟な発想を行えることが求められている。本学科は、電子技術と情報技術が融合した技術分野において、このような要請に応えることができる実践型の人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力１．問題解決の指針となる知の基盤として文理を問わない多様な知識を身につけ、実践の場で活用することができる。２．自他に対する批判的な思考を基礎として、幅広い視野から物事を捉え、自由な発想に基づいて科学的に思考することにより、的確な判断を下すことができる。電子情報技術者として必要な電子情報工学の専門技術である電気回路・電子回路、計測制御・情報処理、半導体デバイスに関する知識を身につけ、適切に応用することができる。現在の自身の価値観と志向に基づいて将来のキャリアプランを提示することで自分の将来を設計・構想して独自の目標を設定し、その目標実現に必要なスキルを獲得する努力を行うことで成長を目指すことができる。自ら認知している事柄を客観的に把握して不足している知識・能力を補完することにより、現実の制約条件のもとで実行可能な計画を立て、期限までに課題解決を図ることができる。１．社会とつながり、職場・地域・家庭などさまざまな生活の場で偏見の無い相互理解の下に積極的に他者と関わり、多様性を理解して直面している諸課題に関心を持ち、チームでプロジェクトを意欲的に進めることができる。２．地球及び人類の歴史と世界の経済システム及び地球環境問題・エネルギー問題・安全問題等を多面的に物事を考えて理解し、技術の将来を展望することができる。未来の世代に残していきたい社会を想像し、そこに至る課題解決に必要な種々の学問・技術を学修することにより、解決を要求される課題に対して必要な技術・要件を把握して解決に至るまでのプロセスを提案することができる。また、創造的な応用能力を発揮してそれを実践することにより、身につけた電子情報技術を発展させることができる。１．自然科学、特に数学・物理学の基礎を修得・理解し、物事を本質から理解する姿勢を持つことができる。２．本質の理解を基に、論理的な判断を下す根拠として必要な情報を収集し、取得した情報の真偽を見極め、的確に整理・分析することができる。国際的コミュニケーションの基礎能力である語学力を身につけ、外国人と意思疎通することができる。また、論理的な記述力を身につけて論理的かつ明晰な文章を記述できるとともに、コミュニケーション能力を高めて効果的なプレゼンテーションおよび討論を行うことができる。幅広い教養を身につけ、常識的な正解にとらわれない自由な発想に基づいて思考することにより、自主的に判断することができる能力を修得するための科目を配置する。電子情報技術者として必要な電子情報工学の専門技術に関する知識を身につけ、応用することができる能力を修得するための科目を配置する。自分の将来を設計・構想して独自の目標を設定し、その目標に向かって成長を目指すことができる能力を修得するための科目を配置する。自ら認知している事柄を客観的に把握し、不足している知識・能力を補完することによって課題解決を図ることができる能力を修得するための科目を配置する。多様性を理解して地球的視点から多面的に物事を考え、偏見の無い相互理解の下に積極的に他者と関わることによってチームでプロジェクトを進めることができる能力を修得するための科目を配置する。未来の世代に残していきたい社会を想像し、それを実現するために必要な電子情報技術を身につけ、発展させることができる能力を修得するための科目を配置する。数学・自然科学及び情報技術に関する知識を身につけ、それを応用することによって情報を的確に分析することができる能力を修得するための科目を配置する。日本語による論理的な記述力、コミュニケーション能力及び国際的コミュニケーションの基礎能力を身につけ、活用することができる能力を修得するための科目を配置する。60

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【学修方法】1234【学修成果の評価】12主体的に学ぶ姿勢と学修内容の理解の涵養を目指し、科目の特性を考慮した最適な形態を検討して積極的にアクティブラーニングを導入する。学習ポートフォリオの活用によって日常の学修成果を記録・分析する視点を身につけさせ、将来目指すキャリアとそれを実現するための課題を明確化できるようにする。インターンシップ・就職活動やグローバルプログラムを通して大学での学びと社会との関わりを理解させるとともに、異なる背景や文化を持つ人と協働できるようにする。学修活動全般とりわけ研究活動を通じて数理的なものの見方や情報を的確に分析する能力を修得させ、適切なデジタルツールを活用して情報発信する能力を身につけさせる。各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については各授業科目の成績と学生自身の振り返りで評価し、最終的な達成度を卒業要件に基づく卒業判定によって評価する。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）■学修領域（教育分野）①電気回路・電子回路などの回路分野②計測制御・情報処理などの情報分野③半導体デバイスなどの物性材料分野61

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基礎養力基盤用§4工学部多面的視座基異文化理解2実践知2年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通区分前期後期前期後期前期後期コア群年次教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次教キャリア・デザイン②コミュニケーション・デザイン②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA2Essential2EnglishB応AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2CommunicativeEnglishA2CommunicativeEnglishB2年次１年次２年次３年次区分開群４］注４］前期または後期、または両方［注４］礎展日本国憲法2ITリテラシー［注６］2自己成長と学び［注５］［注７］2AIデータサイエンス基礎［注７］2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2前期または後期、または両方［注前期または後期、または両方［心理学2文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする［注６］「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。［注７］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。課題解決型インターンシップ2〔工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。62

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63§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科〔工学部〕電子情報工学科専門基礎及び専門教育科目表■専門教育科目■専門基礎科目［注２］「無線技術資格」と「情報技術資格」は、該当する国家資格を大学入学以降に取得したものについても、届け出により単位を認定する。［注３］「工学概論」は、進級条件および卒業要件の単位に含めない。年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期電子情報基礎科目電子工学基礎②論理回路②電磁気学Ⅰ②電磁気学Ⅱ②電子計測②制御基礎②制御工学2デバイス系科目電子物性②電子デバイスⅠ②電子デバイスⅡ②光エレクトロニクス2先端デバイス工学2回路系科目電気回路Ⅰ②電気回路Ⅱ②電気回路Ⅲ②電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ電子回路応用②電気電子回路実習2情報処理系科目プログラミング基礎プログラミング演習②応用プログラミング②情報ネットワーク基礎と演習２人工知能基礎と演習②デジタル信号処理②応用デジタル信号処理②共通科目技術者倫理2プレゼンテーション2技術英語2情報技術資格2無線技術資格2コンピュータシステムⅠコンピュータシステムⅡ②IoT基礎と演習2電子情報工学総合電子情報工学入門物理･電子情報基礎実験電子情報実験Ⅰ電子情報実験Ⅱ電子情報実験Ⅲ②創成実験②卒業研究⑥工学概論2国際工学実習2年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期専門基礎科目電子情報基礎数学④電子情報数学④線形代数Ⅰ②線形代数Ⅱ2微分方程式②初等統計学2物理概論②物理学Ⅰ②物理学Ⅱ②［注１］「電子情報基礎数学」及び「電子情報数学」は習熟度別にクラス分けして講義を行う。（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目、◎印はコア科目）別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項

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§4工学多面的視開群■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】部3関与度一覧表コア群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態教養力基DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力メタ認知・実現力社会の変自己理解化に合わを深め、せて自ら適性も見のウェル極めながネスを築ら目標をくと共に、設定し、人生をデ実行とそザインし、の振り返自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。グローバルマインド未来構想力多様な価人類社会値観やバが経験しックグラなかったウンドを新たな問持つ他者いに実践を尊重し知に基づながら問き立ち向題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けた取りけて歩める。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060座展日本国憲法選択1前後講義602020自己成長と学び選択2通年講義206020ITリテラシー選択/必修1前後講義・演習4060AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論選択1前後講義・演習301060市民生活と法選択1前後講義60101020Communicative選択2後講義1010心理学選択1前後講義602020文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態64DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020発信力自らの考えを適切に伝えることができる力

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専門基礎科電子情報基礎科バイス系科電気電子回路実習選択3後講義・演習60101020情報処理系科門教育科目コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力１．問題解決の指針となる知の基盤として文理を問わない多様な知電子情報技術者として必要な電子情報工学の専門技術である電気回現在の自身の価値観と志向に基づいて将来のキャリアプランを提示自ら認知している事柄を客観的に把握して不足している知識・能力識を身につ路・電子回路、することで自を補完するこけ、実践の場で活用する計測制御・情報処理、半導分の将来を設計・構想してとにより、現実の制約条件ことができる。体デバイスに独自の目標をのもとで実行２．自他に対する批判的な思考を基礎と関する知識を身につけ、適切に応用する設定し、その目標実現に必要なスキルを可能な計画を立て、期限までに課題解決して、幅広い視野から物事を捉え、自由な発想に基づいて科学的に思考することにより、的確な判断を下すことができる。ことができる。獲得する努力を行うことで成長を目指すことができる。を図ることができる。グローバル未来構想力デジタル力マインド１．社会とつながり、職場・地域・家庭などさまざまな生活の場で偏見の無い相互理解の下に積極的に他者と関わり、多様性を理解して直面している諸課題に関心を持ち、チー発信力区ムでプロジェクトを意欲的に進めることができる。２．地球及び人類の歴史と世界の経済システム及び地球環境問題・エネルギー問題・安全問題等を多面的に物事を考えて理解し、技術の将来を展望することができる。未来の世代に残していきたい社会を想像し、そこに至る課題解決に必要な種々の学問・技術を１．自然科学、特に数学・物理学の基礎を修得・理解し、物事を本質から理解する姿勢を持つ国際的コミュニケーションの基礎能力である語学力を身につけ、外国人と意思疎通することが学修することことができる。できる。まにより、解決を要求される課題に対して必要な技術・要件を把握して解決に至るまでのプロセ２．本質の理解を基に、論理的な判断を下す根拠として必要な情報を収集し、取得した情報のた、論理的な記述力を身につけて論理的かつ明晰な文章を記述できるとともに、コミュニケースを提案する真偽を見極め、ション能力をことができる。的確に整理・高めて効果的また、創造的な応用能力を発揮してそれを実践することにより、身につけた電子情報技術を発展させることができる。分析することができる。なプレゼンテーションおよび討論を行うことができる。目初等統計学選択2後講義10106020電子情報基礎数学必修1前講義・演習101080電子情報数学必修1後講義・演習101080線形代数Ⅰ必修2前講義202060線形代数Ⅱ選択2後講義202060微分方程式必修2前講義202060物理概論必修1前講義100物理学Ⅰ必修1後講義1090§4-1―――――電子情報工学科■電子情報工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科目制御基礎必修3前講義7030電子工学基礎必修1前講義9010論理回路必修1前講義8020電磁気学Ⅰ必修1後講義60102010電磁気学Ⅱ必修2前講義60102010電子計測必修2後講義801010制御工学光エレクトロニクス選択3前講義60102010電子物性必修2後講義60102010電子デバイスⅠ必修3前講義701020電子デバイスⅡ必修3後講義701020電子回路Ⅱ必修2後講義8020電気回路Ⅰ必修1後講義8020先端デバイス工学選択3後講義7010電気回路Ⅱ必修2前講義701020電気回路Ⅲ必修2後講義8020電子回路Ⅰ必修2前講義8020電子回路応用必修3前講義8020物理学Ⅱ必修2前講義90目人工知能基礎と演習必修3前講義・演習602020プログラミング基礎必修1通年講義8020プログラミング演習必修2前講義・演習601030応用プログラミング必修2後講義・演習602020デジタル信号処理必修3前講義・演習6010101010情報ネットワーク基礎と演習選択3前講義・演習70101010共目電子情報実験Ⅲ必修3前実験60551515技術者倫理選択2後講義301010202010技術英語選択3後講義10201060プレゼンテーション選択3前講義・演習15151060情報技術資格選択2前講義60201010無線技術資格選択2後講義・演習80515電子情報工学入門必修1前実験・演習556015510物理・電子情報基礎実験必修1後実験・演習2520103510応用デジタル信号処理必修3後講義6010101010電子情報実験Ⅰ必修2前実験605515510電子情報実験Ⅱ必修2後実験605515510通科創成実験必修3後実験・演習20101010201515コンピュータシステムⅠ必修1後講義8020コンピュータシステムⅡ必修2前講義602020IoT基礎と演習選択3後講義・演習6010101010電子情報工学総合必修3後講義70551010卒業研究必修4通年研究1015101510151015工学概論選択2前講義10701010国際工学実習選択3前実習1020401020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。65

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§4工学部4カリキュラムフローで囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期前期後期前期後期コンピテンシーDP前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方化学と生活技術者論理生命と生態系科学史日本国憲法市民生活と法A経済学心理学文学社会学九州学DP１卒業研究電子工学基礎電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ電子計測制御基礎制御工学電子物性光エレクトロニクス先端デバイス工学電子デバイスⅠ電子デバイスⅡ電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ電子回路応用電気電子回路実習論理回路電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ物理・電子情報基礎実験電子情報実験Ⅰ電子情報実験Ⅱ電子情報実験Ⅲ創成実験B電子情報工学総合情報技術資格無線技術資格IoT基礎と演習コンピュータシステムⅠコンピュータシステムⅡ情報ネットワーク基礎と演習プログラミング演習応用プログラミング人工知能基礎と演習応用デジタル信号処理プログラミング基礎デジタル信号処理工学概論66

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67§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科韓国の文化と言葉CDEFGHウェルネス基礎キャリア・デザイン応用プログラミング人工知能基礎と演習電子情報工学入門課題解決型インターンシップ仕事理解型実習自己成長と学び国際工学実習コンピュータシステムⅡ人工知能基礎と演習海外研修技術者論理国際工学実習プログラミング演習地域創生PBL現代倫理FutureVision実践技術者論理電子情報実験Ⅱ創成実験電子情報実験ⅠITリテラシーAIデータサイエンス実践電子情報基礎数学電子情報数学線形代数Ⅱ初等統計学線形代数Ⅰ微分方程式物理概論物理学Ⅰ物理・電子情報基礎実験物理学ⅡFreshmanEnglishAコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishB日本語実践EssentialEnglishB技術英語EssentialEnglishAプレゼンテーション国際工学実習AdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA卒業研究卒業研究ウェルネス応用卒業研究異文化理解AIデータサイエンス基礎FutureVision講座中国の文化と言葉地域創生論産業デザインDP２DP３DP４

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§4工学電子情報工学科では「§9-5数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領（別表１）」５数理・データサイエンス・AI（応用基礎レベル）追加カリキュラムに加えて下記学修項目を対応する科目で学修できる。学修項目科目名2-4.データベースIoT基礎と演習データエンジニアリング基礎情報ネットワーク基礎と演習2-6.ITセキュリティIoT基礎と演習3-5.認識応用デジタル信号処理AI基礎3-8.身体・運動応用デジタル信号処理部68

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６履修上の注意1→2年次2→3年次3→4年次卒業単位32単位以上72単位以上。１年次の全てのコア科目を含む。114単位以上、専門基礎と専門教育科目は86単位以上、かつ専門基礎と専門教育科目の必修科目を74単位以上含む。全てのコア科目を含む。132単位以上→§2-5．進級・卒業P.31Ⅱ．習熟度別クラス分け■数学入学直後に行う学科独自の数学テストの結果に応じて「電子情報基礎数学」のクラス分けを行う。「電子情報数学」は「電子情報基礎数学」の成績を考慮し、クラス分けを行う。■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24Ⅲ．資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教員免許：高等学校教諭一種免許状（工業）→§3-3．教職課程P.44⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格・第一級陸上無線技術士…「無線技術資格」・第一級陸上特殊無線技士…「無線技術資格」・基本情報技術者…「情報技術資格」・MOS（MicrosoftOfficeSpecialist）／Word･Excel…「ITリテラシー」を大学入学以降に取得したものについても、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。ただし、当該科目の単位を取得済みの場合は認定を行わない。なお、単位認定は当該科目の開講年次以降に行う。■資格取得支援講座（課外）がある資格・第一級陸上無線技術士・第一級陸上特殊無線技士・基本情報技術者※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせⅣ．その他■コア科目必修科目のうち「電子回路Ⅰ」、「電子回路Ⅱ」、「プログラミング基礎」、「コンピュータシステ」、「電子情報工学総合」、「電子情報工学入門」、「物理・電子情報基礎実験」、「電子情報実験Ⅰ」、「電子情報実験Ⅱ」をコア科目に指定する。２年次から３年次へ進級するためには、１年次の全てのコア科目の単位を取得しなければならない。また、３年次から４年次へ進級するためには、開設されているコア科目の全単位を取得しなければならない。「電子回路Ⅰ」と「電子回路Ⅱ」は回路系、「プログラミング基礎」は情報処理系のソフトウェア、「コンピュータ」は共通科目における情報処理系のハードウェアの中心科目である。→§2-1．1授業科目P.18■テスト後特別補講制度電子情報工学科では各科目における具体的な到達目標を設定している。試験を含む成績で60点以上をとれば、この目標は達成されたと判断する。前期のみ、成績が60点に達しなかった学生を対象に「テスト後特別補講」を夏休み期間中に実施し、目標達成の手助けを行う場合がある。（「テスト後特別補講」は全ての科目が対象になるわけではない。）§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科Ⅰ．進級・卒業単位「無線技術資格」及び「情報技術資格」は、授業による成績評価に加え、該当する国家資格69

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§4工学部§４-２．生命環境化学科／Dept.ofLife,Environment,andAppliedChemistry1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的地球の様々な環境問題が深刻化する今日、環境の管理、保全、改善と修復の基本理念を理解し、物理・化学的、及び生物的アプローチ等の多様な先端技術を用いて、問題を解決する能力を持つ自立した技術者の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力自然科学的な手法を用いて、化学や生命科学に関する様々な問題に対して多角的視点から理解できる。物質化学、環境・エネルギー、生命・食品化学に関する専門知識および実験技術の習得と、それらを問題解決に応用できる能力を身につけている。技術者としての将来のキャリアを展望し、構想した目標に向かって成長する能力を身につけている。客観的な自己理解のもとで的確な計画を立案・実行し、その進捗や成果を自己評価し、必要に応じて計画を修正しながら、成果をまとめる能力を身につけている。様々な背景や考え方を持つ人々と積極的に関わり、他者と協力しながらチームで仕事を遂行する能力を身につけている。実験・研究などを通して問題点を発見し、幅広い知識と情報を統合・応用して問題解決に導き、新しい解決策を構想する能力を身につけている。自然科学に関する基礎知識とコンピュータ利用技術を習得し、それらを用いて情報を整理・分析し、問題解決に応用できる能力を身につけている。日本語で理論的記述や口頭発表ができ、自らの考えを適切に伝えながら他者と意見交換ができる能力、および英語での基本的なコミュニケーション能力を身につけている。自然科学的な手法を用いて、化学や生命科学に関する様々な問題に対して多角的視点から理解するための科目を配置する。物質化学、環境・エネルギー、生命・食品化学に関する専門知識および実験技術の習得と、それらを問題解決に応用できる能力を身につけるための科目を配置する。技術者としての将来のキャリアを展望し、構想した目標に向かって成長する能力を身につけるための科目を配置する。客観的な自己理解のもとで的確な計画を立案・実行し、その進捗や成果を自己評価し、必要に応じて計画を修正しながら、成果をまとめる能力を身につけるための科目を配置する。様々な背景や考え方を持つ人々と積極的に関わり、他者と協力しながらチームで仕事を遂行する能力を身につけるための科目を配置する。実験・研究などを通して問題点を発見し、幅広い知識と情報を統合・応用して問題解決に導き、新しい解決策を構想する能力を身につけるための科目を配置する。自然科学に関する基礎知識とコンピュータ利用技術を習得し、それらを用いて情報を整理・分析し、問題解決に応用できる能力を身につけるための科目を配置する。日本語で理論的記述や口頭発表ができ、自らの考えを適切に伝えながら他者と意見交換ができる能力、および英語での基本的なコミュニケーション能力を身につけるための科目を配置する。70

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【学修方法】1実験科目を軸にアクティブ・ラーニングを実践し，主体的に学ぶ力を向上させる。2将来のキャリアに基づく自己の課題や目標を考え、自立した技術者を育成するための教育を展開する。3化学および生命科学の基礎知識と応用力を持ち、社会や環境の課題に貢献できる人材を育成するためのプログラムを実施する。4【学修成果の評価】学修活動全般を通じて、数理的なものの見方を身に付け、実験データを的確に整理・分析し、適切なデジタルツールを用いて研究成果を発信する能力を養成する。1各授業科目の学修内容，到達目標，成績評価の方法・基準をシラバスより学生に周知し，それに則した厳格な成績評価を行う。2卒業判定は，卒業要件として必要とされる単位数の取得に加え，卒業研究発表会での発表ならびに卒業論文の作成を含め，ディプロマ・ポリシーに基づき総合的に評価して行う。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）■学修領域（教育分野）①物質化学分野②環境・エネルギー分野③生命科学分野④食品分野■コース説明２年次後期より「生命環境化学コース」もしくは「食品コース」のいずれかのコースに分かれる。「生命環境化学コース」では、基盤化学科目を基礎とし、主に物質化学、環境・エネルギー、生命科学の各分野に関わる科目を履修する。「食品コース」では、基盤化学科目を基礎としつつ、主に食品分野に関わる科目を履修する。71

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§4工学異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］多面的視座展開群教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次２年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次基礎日本国憲法2ITリテラシー［注６］2自己成長と学び［注５］［注７］2AIデータサイエンス基礎［注７］2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学2文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学22地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする［注６］「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。［注７］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。課題解決型インターンシップ2〔工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。72

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【ページ内のテキスト情報】

73§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■専門基礎科目［注１］２年次後期から「生命環境化学コース」と「食品コース」に分かれる。「生命環境化学コース」に所属する場合、上記に記載されたコース必修科目、コースコア科目をすべて取得すること。［注２］「環境物質工学実験」と「生命科学実験」のいずれか１つは取得すること。［注３］「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。［注４］「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。［注５］「生命環境化学コース」の専門教育科目の選択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。［注６］コースコア科目のうち、「化学実験」の２単位を取得しなければ３年次に進級できない。［注７］コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「機器分析化学実験」の4単位を取得しなければ４年次に進級できない。［注８］＊印および(*)印の科目は、食品資格（食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程）に関わる必修科目および選択科目である。［注９］「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。（科目名の右側の数字は単位数、○印は生命環境化学コース必修科目、◎印は生命環境化学コースコア科目）〔工学部〕生命環境化学科専門基礎及び専門教育科目表【生命環境化学コース】別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期自然科学科目基礎数学2解析Ⅰ②解析Ⅱ②応用数学②統計解析2線形代数②基礎物理学②物理学2物理学実験2化学②生物学②コンピューター言語②■専門教育科目1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期生命環境化学コース基盤化学科目生命環境化学概論①生命環境化学ゼミナールⅠ①生命環境化学ゼミナールⅡ①物理化学Ⅰ②物理化学Ⅱ②物理化学Ⅲ②物理化学Ⅰ演習①物理化学Ⅱ演習①有機化学Ⅰ②＊有機化学Ⅱ②＊無機化学Ⅰ②＊無機化学Ⅱ2化学実験＊分析化学②＊環境分析化学②(*)機器分析化学②＊機器分析化学実験(*)物質化学分野化学工学Ⅰ2化学工学Ⅱ2固体物質工学2電気化学2高分子化学2(*)ナノマテリアル化学2環境物質工学実験2環境・エネルギー分野環境科学総論②環境科学Ⅰ2環境科学Ⅱ2資源循環工学2環境浄化工学2地球科学2地球科学実験2生命科学分野生命科学基礎②生物化学Ⅰ②＊生物化学Ⅱ2＊微生物学2＊応用微生物学2(*)遺伝子工学2(*)生物化学実験＊分子生物学2生命科学実験2細胞生物学2食品分野食品学ゼミナール1食品化学2＊食品物性学実験2(*)香粧品科学2(*)食品環境衛生学2(*)栄養化学2(*)食品分析学2＊栄養生理学2(*)食品分析学実験2(*)生体成分分析実験2食品微生物発酵学2＊食品衛生学2＊毒性学2＊健康食品概論2卒業研究卒業研究⑥共通科目工学概論2

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【ページ内のテキスト情報】

74§4工学部■専門基礎科目［注１］２年次後期から「生命環境化学コース」と「食品コース」に分かれる。「食品コース」に所属する場合、上記に記載されたコース必修科目、コースコア科目をすべて取得すること。［注２］「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、８単位以上取得すること。［注３］コースコア科目のうち、「化学実験」の２単位を取得しなければ３年次に進級できない。［注４］コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「食品物性学実験」の４単位を取得しなければ４年次に進級できない。［注５］＊印および(*)印の科目は、食品資格（食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程）に関わる必修科目および選択科目である。［注６］「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。（科目名の右側の数字は単位数、○印は食品コース必修科目、◎印は食品コースコア科目）〔工学部〕生命環境化学科専門基礎及び専門教育科目表【食品コース】別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期自然科学科目基礎数学2解析Ⅰ②解析Ⅱ②応用数学②統計解析②線形代数②基礎物理学②物理学2物理学実験2化学②生物学②コンピューター言語2■専門教育科目1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期食品コース基盤化学科目生命環境化学概論①物理化学Ⅰ②物理化学Ⅱ②物理化学Ⅲ2物理化学Ⅰ演習①物理化学Ⅱ演習①有機化学Ⅰ②＊有機化学Ⅱ②＊無機化学Ⅰ②＊無機化学Ⅱ2化学実験＊分析化学②＊環境分析化学2(*)機器分析化学②＊機器分析化学実験2(*)物質化学分野化学工学Ⅰ2化学工学Ⅱ2固体物質工学2電気化学2高分子化学2(*)ナノマテリアル化学2環境物質工学実験2環境・エネルギー分野環境科学総論②環境科学Ⅰ2環境科学Ⅱ2資源循環工学2環境浄化工学2地球科学2地球科学実験2生命科学分野生命科学基礎②生物化学Ⅰ②＊生物化学Ⅱ2＊微生物学2＊応用微生物学2(*)遺伝子工学2(*)生物化学実験＊分子生物学2生命科学実験2細胞生物学2食品分野食品学ゼミナール①食品化学②＊食品物性学実験(*)香粧品科学②(*)食品環境衛生学②(*)栄養化学②(*)食品分析学②＊栄養生理学②(*)食品分析学実験②(*)生体成分分析実験②食品微生物発酵学②＊食品衛生学②＊毒性学②＊健康食品概論2卒業研究卒業研究⑥共通科目工学概論2

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75§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科３関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】DP1DP2DP3DP4コンピテンシーＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力区分授業科目名必／選学年学期形態相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。【教養力育成科目には該当せず】社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。自己理解を深め、適性も見極めながら目標を設定し、実行とその振り返りを繰り返しつつ、実現へ向けた取り組みができる。多様な価値観やバックグラウンドを持つ他者を尊重しながら問題解決に向けて協働できる。人類社会が経験しなかった新たな問いに実践知に基づき立ち向かいながら、その解決に向けて歩める。数理やAI、データサイエンス、ICTの知識に基づいて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。コア群教養力基盤キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060CommunicativeEnglishB選択2後講義10201060展開群多面的視座自己成長と学び選択2通年講義206020ITリテラシー選択/必修1前後講義・演習4060AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論選択1前後講義・演習301060市民生活と法選択1前後講義60101020日本国憲法選択1前後講義602020心理学選択1前後講義602020文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義206020韓国の文化と言葉選択2前後講義206020実践知ウェルネス応用選択2前後演習206020地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。DP1DP2DP3DP4コンピテンシーＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力授業科目名必／選学年学期形態リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020

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専門基礎科目§4工学部ルギー分門教育科目健康食品概論選択3前講義10601020卒業研究卒業研究必修4通年研究2020202020共通科■生命環境化学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態自然科学科DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能食品化学に関する専門知識および実験技術の習得と，それらを問題解決に応用できる能力を身につけている。ライフデザイン力メタ認知・実現力自然科学的な物質化学，環手法を用いて、境・エネル化学や生命科ギー，生命・学に関する様々な問題に対して多角的視点から理解できる。技術者として客観的な自己理の将来のキャ解のもとで的確リアを展望し、な計画を立案・構想した目標に向かって成長する能力を身につけている。実行し、その進捗や成果を自己評価し、必要に応じて計画を修正しながら、成果をまとめる能力を身につけている。グローバル未来構想力デジタル力マインド様々な背景や考え方を持つ人々と積極的発信力区に関わり、他者と協力しながらチームで仕事を遂行する能力を身につけている。実験・研究などを通して問題点を発見し，幅広い知識と情報を統合・応用して問題解決に導き、新しい解決策を構想する能力を身につけている。自然科学に関する基礎知識とコンピュータ利用技術を習得し，それらを用いて情報を整理・分析し、問題解決に応用できる能力を身につけている。線形代数必修1前講義7030基礎数学選択1前講義7030解析Ⅰ必修1前講義7030解析Ⅱ必修1後講義7030応用数学必修2前講義7030統計解析選択2後講義4060基礎物理学必修1前講義7030物理学選択2前講義7030物理学実験選択3後実験6015520化学必修1前講義7030生物学必修1前講義7030日本語で理論的記述や口頭発表ができ，自らの考えを適切に伝えながら他者と意見交換ができる能力，および英語での基本的なコミュニケーション能力を身につけている。2080基盤化学科目物質化学分野専分析化学必修2前講義100生命環境化学概論必修1前講義204040生命環境化学ゼミナールⅠ選択3前講義602020生命環境化学ゼミナールⅡ選択3後講義・演習602020化学実験必修1後実験40202020物理化学Ⅰ必修1後講義100物理化学Ⅱ必修2前講義100物理化学Ⅲ選択3前講義100物理化学Ⅰ演習必修1後演習100物理化学Ⅱ演習必修2前演習100機器分析化学必修2後講義100環境分析化学選択2後講義100機器分析化学実験選択2後実験6015520有機化学Ⅰ必修1後講義100有機化学Ⅱ必修2前講義100無機化学Ⅰ必修2後講義100ナノマテリアル化学選択3後講義100固体物質工学選択3前講義・演習100無機化学Ⅱ選択3後講義100化学工学Ⅰ選択3前講義100化学工学Ⅱ選択3後講義100電気化学選択3後講義100高分子化学選択3前講義100コンピューター⾔語選択2後講義・演習環境物質工学実験選択3前実験6051520環境・エネ野選択3後実験6015520生野地球科学選択2前講義100環境科学総論必修1後講義206020環境科学Ⅰ選択2前講義4060環境科学Ⅱ選択2後講義4060資源循環工学選択3前講義3070環境浄化工学選択3後講義100生命科学基礎必修1前講義3565生物化学Ⅰ必修1後講義3070生物化学Ⅱ選択2前講義3070地球科学実験生物化学実験必修2前実験702010微生物学選択2後講義3070応用微生物学選択3前講義4060分子生物学選択2後講義3070命科学分品分遺伝子工学選択3後講義3070細胞生物学選択3後講義30702010食野食品微生物発酵学選択2後講義10602010食品学ゼミナール選択2前講義・演習10602010食品化学選択2前講義2080食品物性学実験選択2後実験6015520香粧品科学選択3前講義1090栄養化学選択2後講義1090生命科学実験選択3前実験70栄養生理学選択3後講義1090生体成分分析実験選択3後実験6051520食品分析学選択3前講義1090食品分析学実験選択3前実験6015520食品衛生学選択3前講義100毒性学選択3後講義100食品環境衛生学選択3後講義・演習1060101010目工学概論選択2前講義10701010注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。76

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77§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科４カリキュラムフローDPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期で囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与AB日本国憲法基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ応用数学線形代数基礎物理学物理学物理学実験市民生活と法経済学心理学物理化学Ⅰ物理化学Ⅰ演習物理化学Ⅱ物理化学Ⅱ演習物理化学Ⅲ化学工学Ⅱ化学工学Ⅰ電気化学無機化学Ⅰ無機化学Ⅱ化学ナノマテリアル化学固体物質工学有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ高分子化学環境分析化学分析化学化学実験環境物質工学実験地球科学実験地球科学生物化学Ⅰ微生物学生物化学Ⅱ応用微生物学細胞生物学分子生物学遺伝子工学生物学生命科学基礎生物化学実験生命科学実験生命環境化学ゼミナールⅡ生命環境化学ゼミナールⅠ栄養化学栄養生理学食品分析学食品微生物発酵学食品環境衛生学食品衛生学毒性学食品学ゼミナール香粧品科学食品化学健康食品概論食品物性学実験生体成分分析実験食品分析学実験工学概論文学社会学九州学卒業研究機器分析化学機器分析化学実験環境科学Ⅰ環境科学総論環境科学Ⅱ資源循環工学環境浄化工学DP１

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78§4工学部DPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方CDEFウェルネス基礎キャリア・デザイン生命環境化学概論生命環境化学ゼミナールⅡ食品学ゼミナール生命環境化学ゼミナールⅠ生命環境化学概論仕事理解型実習自己成長と学び課題解決型インターンシップ生命環境化学ゼミナールⅡ無機化学Ⅰ健康食品概論ああああ海外研修化学実験機器分析化学実験食品物性学実験食品分析学実験物理学実験地球科学実験地域創生PBL現代倫理FutureVision実践化学実験生物化学実験環境物質工学実験生命科学実験生体成分分析実験コンピュータ言語DP２DP３ウェルネス応用中国の文化と言葉韓国の文化と言葉異文化理解産業デザイン地域創生論卒業研究卒業研究卒業研究（生命環境化学科）

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79§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科DP４GHITリテラシーコンピュータ言語AIデータサイエンス実践基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ統計解析応用数学線形代数コミュニケーション・デザイン日本語実践FreshmanEnglishAFreshmanEnglishBEssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA化学実験機器分析化学実験環境物質工学実験食品物性学実験生体成分分析実験食品分析学実験物理学実験地球科学実験AIデータサイエンス基礎FutureVision講座卒業研究

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§4工学部５履修上の注意Ⅲ．習熟度別クラス分けⅠ．進級・卒業単位■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.241→2年次32単位以上2→3年次70単位以上。指定されたコア科目を含む。3→4年次112単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。全てのコア科目を含む。Ⅳ．資格取得卒業単位132単位以上⑴認定校として認可を得ている資格※教養力育成科目の展開群のうち、「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は進級条件及び卒業要件の単位には含まない。（P.72［注１］参照）・教員免許高等学校教諭一種免許状（工業、理科）中学校教諭一種免許状（理科）→§2-5．進級・卒業P.31→§3-3．教職課程P.44・食品衛生管理者・食品衛生監視員資格Ⅱ．コース生命環境化学コース食品コース卒業要件食品衛生法に定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格取得を希望する学生は、132単位以上各コースの必修科目の全ての単位を取得していること。「食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領」に従い、指定されたすべての科目を履コース共通要件コース別要件1．教養力育成科目について、コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は進級条件及び卒業要件の単位に含めない。2．教養力育成科目の展開群のうち、「ITリテラシー」の２単位を取得しなければいけない。3．コア科目のうち、「化学実験」の２単位を取得しなければ3年次に進級できない。4．専門基礎科目及び専門教育科目から92単位以上を取得しなければならない。1．「生命環境化学コース」で指定されたコース必修科目をすべて取得すること。2．「環境物質工学実験」、「生命科学実験」のいずれか２単位を取得すること。3．「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。4．「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。5．「生命環境化学コース」の専門教育科目の選択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。6．コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「機器分析化学実験」の４単位を取得しなければ４年次に進級できない。1．「食品コース」で指定されたコース必修科目をすべて取得すること。2．「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、８単位以上取得すること。3．コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「食品物性学実験」の４単位を取得しなければ４年次に進級できない。コー２年次後期から各コースに分かれる。「食品コース」の希けス望者が多数の場合は、成績や熱意、意欲等を総合的に判断して決定する。コースの変更は原則として認めない。分修すること（それらは卒業単位に含まれる）。→§2-8．資格P.36〜37§9-7．1生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領P.244・毒物劇物取扱責任者生命環境化学科の卒業に伴い、毒物劇物取扱責任者に選任される資格を得ることができる。→§2-8．資格P.36〜37⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格・公害防止管理者…「環境科学Ⅰ」、「環境科学Ⅱ」・環境測定分析士・環境計量士…「分析化学」、「機器分析化学」、「環境分析化学」「環境科学Ⅰ」、「環境科学Ⅱ」・NR・サプリメントアドバイザー…「健康食品概論」80

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・危険物取扱者・バイオ技術者・NR・サプリメントアドバイザー※その他の資格取得支援講座については、社会連携センターに問い合わせることⅤ．その他■コア科目【生命環境化学コース】「化学実験」、「生物化学実験」、「機器分析化学実験」をコースコア科目に設定する。このうち、「化学実験」２単位の取得を２年次から３年次への進級条件とし、「生物化学実験」、「機器分析学実験」４単位の取得を３年次から４年次への進級条件とする。択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。【食品コース】「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、８単位以上取得すること。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■資格取得支援講座（課外）がある資格【食品コース】「化学実験」、「生物化学実験」、「食品物性学実験」をコースコア科目に設定する。このうち、「化学実験」２単位の取得を２年次から３年次への進級条件とし、「生物化学実験」、「食品物性学実験」４単位の取得を３年次から４年次への進級条件とする。→§2-1．1授業科目P.18■専門教育科目の選択科目について【生命環境化学コース】「環境物質工学実験」、「生命科学実験」のいずれか１つの実験科目２単位を取得すること。また、「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。さらに、「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計４単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。「生命環境化学コース」の専門教育科目の選81

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§4工学部§４-３．知能機械工学科／Dept.ofIntelligentMechanicalEngineering1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的情報技術と生産技術を融合した知能機械が主流となった機械分野において、基礎及び専門技術に関する知識と応用力を身につけるとともに、それらを駆使したデザイン能力とコミュニケーション能力を有し、技術者倫理をもってグローバルな活躍ができる人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力科学技術に広く関わる知識を身につけ、多面的視点から現象や物事を柔軟に考えることができる。機械4力学を基礎として、高度な知能機械の設計、生産、計測と制御に必要な知識と技能を身につけ、問題解決に応用できる。科学技術が社会にどのように貢献できるかを考えて自分の将来を設計・構想し、自分自身を成長させることができる。与えられた課題に対して計画を立て、自らの作業を客観的にとらえながら目標を実現することができる。多様な価値観の構成員グループにおいて、自身および他者の役割を理解し、構成員と協調して与えられた課題を解決できる。人々の生活が豊かになる未来を構想し、その実現のために種々の科目で得た専門知識と技術を融合して新しい提案をすることができる。数理の基礎知識を理解し、知能機械の設計、生産、計測と制御に関わる情報の整理・分析に的確に役立てることができる。論理的かつ明晰な文章を記述し、読み手の知識を想定した分かりやすい資料の作成や効果的な口頭発表および的確な討論ができる。科学技術に広く関わる知識を身につけさせるために物理関連の専門基礎科目を配置するとともに、多面的視点から考えさせる科目を配置する。知能機械に関する様々な課題に対応できるように、機械4力学の科目および設計、生産、計測と制御に関する専門教育科目を配置する。科学技術が社会にどのように貢献できるかについて、その歴史や背景をもとに考え、自分の将来を構想させる科目を配置する。目標の実現を目指して計画性と自己の客観的理解を実践させる科目を配置する。グループワークを通して相互理解と協調性を身につけさせる科目を配置する。専門知識を活用して研究課題に対して新しい提案をさせる科目を配置する。数理の基礎知識を理解し、知能機械を扱う際に役立てられるように、数学関連の科目を配置する。専門知識をもとに自らの考えを論理的に文章や口答発表で伝える能力を養う科目を配置する。82

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【学修方法】1多面的な視点から物事を考えさせたり、知識や技能の理解度・習熟度を確認するために、アクティブ・ラーニングを取り入れる。234【学修成果の評価】12各科目を通して機械工学とその知能化技術が社会でどのように活かされるかを意識して自分を将来を展望し、その実現のために何をすべきか学習ポートフォリオを通して客観的に分析する習慣を付けさせる。グループワークを伴う科目において、各個人が異なる背景や考え方を持っていることを認識し､協働して課題解決に向けた新しい提案ができるようなコンテンツを提供する。機械工学分野の課題解決において､数理の基礎知識を使ってデータを整理・分析し､論理的な文章や効果的な口頭発表により他者に的確に伝えることができるような機会を確保する。各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査や卒業研究、卒業論文等の成果物によって評価する。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）■学修領域（教育分野）①知能機械設計学②知能生産工学③知能計測制御工学83

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§4工学異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］多面的視座展開群教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次２年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次基礎日本国憲法2ITリテラシー［注６］2自己成長と学び［注５］［注７］2AIデータサイエンス基礎［注７］2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学2文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学22地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする［注６］「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。［注７］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。課題解決型インターンシップ2〔工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。84

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福岡工業大学工学部履修要項別表■専門基礎科目区分年次専門基礎科目年次別授業科目表〔工学部〕知能機械工学科１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期解析Ⅰ及び演習線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ②微分方程式②解析Ⅱ解析Ⅲ2数学基礎演習確率と統計2物理基礎演習物理学Ⅰ及び演習機械物理学実験②専門基礎及び専門教育科目表物理学Ⅱ②（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目、◎印はコア科目）§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科［注１］コア科目のうち、専門基礎科目の「数学基礎演習」及び「物理基礎演習」４単位を取得しなければ２年次の科目を履修することはできない。［注１］「数学基礎演習」、「物理基礎演習」及び英語科目は習熟度別にクラス分けして行う。■専門教育科目年次１年次２年次３年次４年次区分前期後期前期後期前期後期前期後期ものづくり基礎実習＊④流体力学Ⅰ②機械力学Ⅰ②機械力学Ⅱ②流体力学Ⅱ②機械基礎学材料力学Ⅰ②熱力学Ⅰ②熱力学Ⅱ②材料力学Ⅱ②伝熱工学2エネルギー・環境工学2知能機械設計学基礎製図Ⅰ②基礎製図Ⅱ②知能機械設計Ⅰ＊④知能機械設計Ⅱ＊④CADシステム＊②トライボロジー2知能生産工学機械材料②機械工作法Ⅰデジタルエンジニアリング＊②2機械工作法Ⅱ＊2電気基礎学②計測工学2知能計測制御工学知能機械制御工学②ロボット工学2人工知能概論2工業技術史②知能機械基礎実験Ⅰ②知能機械基礎実験Ⅱ②先端知能機械工学概論及び実習2知能機械創成実験②共通科目知能機械制御言語及び演習＊2国際工学実習2数値解析2技術者倫理②工学概論2卒業研究卒業研究⑥また、専門基礎科目の「解析Ⅰ及び演習」、「線形代数Ⅰ」、「物理学Ⅰ及び演習」及び「解析Ⅱ」12単位を取得しなければ３年次の科目を履修することはできない。［注２］＊印の科目および教養力育成科目の「ITリテラシー」は授業にノートPCを使用する。［注３］「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。［注４］「先端知能機械工学概論及び実習」は指定科目として「流体力学Ⅰ」、「材料力学Ⅰ」、「機械力学Ⅰ」、「熱力学Ⅰ」の単位を取得しなければ履修することはできない。85

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§4工学多面的視開群■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】部３関与度一覧表コア群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態教養力基DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力メタ認知・実現力社会の変自己理解化に合わを深め、せて自ら適性も見のウェル極めながネスを築ら目標をくと共に、設定し、人生をデ実行とそザインし、の振り返自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。グローバルマインド未来構想力多様な価人類社会値観やバが経験しックグラなかったウンドを新たな問持つ他者いに実践を尊重し知に基づながら問き立ち向題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けた取りけて歩める。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060座展日本国憲法選択1前後講義602020自己成長と学び選択2通年講義206020ITリテラシー選択/必修1前後講義・演習4060AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論選択1前後講義・演習301060市民生活と法選択1前後講義60101020Communicative選択2後講義1010心理学選択1前後講義602020文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態86DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020発信力自らの考えを適切に伝えることができる力

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専門基礎科能機械設計トライボロジー選択3前講義602020知能生産工門教育科目コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養科学技術に広く関わる知識を身につけ、多面的視点から現象や物事を柔軟に考えることができる。専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力機械4力学を基礎として、高度な知能機械の科学技術が社会にどのように貢献できるかを与えられた課題に対して計画を立て、自らの設計、生産、考えて自分作業を客観計測と制御の将来を設的にとらえに必要な知計・構想し、ながら目標識と技能を身につけ、問題解決に自分自身を成長させることができを実現することができる。応用できる。る。グローバル未来構想力デジタル力マインド多様な価値観の構成員グループにおいて、自発信力区身および他者の役割を理解し、構成員と協調して与えられた課題を解決できる。人々の生活数理の基礎が豊かにな知識を理解る未来を構し、知能機想し、その械の設計、実現のため生産、計測に種々の科と制御に関目で得た専わる情報の門知識と技整理・分析術を融合しに的確に役て新しい提立てること案をするこができる。とができる。目解析Ⅲ選択3前講義2080数学基礎演習必修1通年演習2080線形代数Ⅰ必修1前講義2080解析Ⅰ及び演習必修1後講義2080線形代数Ⅱ必修1後講義2080解析Ⅱ必修2通年講義2080微分方程式必修2前講義2080確率と統計選択2後講義2080物理基礎演習必修1通年演習8020物理学Ⅰ及び演習必修1後講義602020機械物理学実験必修1後実験10602010論理的かつ明晰な文章を記述し、読み手の知識を想定した分かりやすい資料の作成や効果的な口頭発表および的確な討論ができる。§4-1―――――電子情報工学科■知能機械工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科機械基礎学6020知必修1前講義602020学機械力学Ⅰ必修2後講義602020ものづくり基礎実習必修1通年実習60102010熱力学Ⅰ必修2後講義602020熱力学Ⅱ必修3前講義602020伝熱工学選択3後講義602020流体力学Ⅰ必修2前講義602020流体力学Ⅱ必修3後講義602020機械力学Ⅱ必修3前講義602020材料力学Ⅰ必修2前講義602020材料力学Ⅱ必修3後講義602020エネルギー・環境工学選択3後講義20基礎製図ⅠCADシステム必修2前講義602020基礎製図Ⅱ必修1後講義602020知能機械設計Ⅰ必修2通年講義602020知能機械設計Ⅱ必修3通年講義602020物理学Ⅱ必修2前講義602020専学機械工作法Ⅱ選択3前講義602020機械材料必修2前講義602020機械工作法Ⅰ必修2後講義602020デジタルエンジニアリング選択2後講義602020知能計測制御工学選択3後講義602020共目計測工学選択3前講義602020電気基礎学必修2後講義602020知能機械制御工学必修3前講義602020ロボット工学選択3後講義602020先端知能機械工学概論及び実習選択3前実習206020知能機械基礎実験Ⅰ必修2前実験6040知能機械基礎実験Ⅱ必修2後実験6040工業技術史必修1後講義202060技術者倫理必修2前講義603010人工知能概論知能機械制御⾔語及び演習選択2前講義602020通科数値解析選択3後講義202060知能機械創成実験必修3後実験・演習202060工学概論選択2前講義10701010国際工学実習選択3前実習206020卒業研究卒業研究必修4通年研究10202010101020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。87

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§4工学部４カリキュラムフローで囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期前期後期前期後期コンピテンシーDP前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方化学と生活エネルギー・環境工学生命と生態系科学史工業技術史技術者倫理日本国憲法市民生活と法経済学A心理学文学社会学九州学物理基礎演習物理学１及び演習物理学ⅡDP１物理学１及び演習物理学Ⅱ電気基礎学知能機械制御工学人工知能概論ロボット工学計測工学知能機械制御言語及び演習機械力学Ⅰ機械力学Ⅱ材料力学Ⅱ材料力学Ⅰ卒業研究流体力学Ⅱ流体力学ⅠB熱力学Ⅰ熱力学Ⅱ伝熱工学知能機械設計Ⅰ知能機械設計Ⅱ基礎製図Ⅰ基礎製図ⅡデジタルエンジニアリングCADシステムものづくり基礎実習工業技術史機械材料機械工作法Ⅰ機械工作法Ⅱトライボロジー工学概論88

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89§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科CDEFGHウェルネス基礎キャリア・デザイン先端知能機械工学概論及び実習知能機械基礎実験Ⅱ課題解決型インターンシップ知能機械創成実験仕事理解型実習自己成長と学び知能機械基礎実験Ⅰ工業技術史地域創生PBL知能機械創成実験現代倫理FutureVision実践ITリテラシーAIデータサイエンス実践確率と統計解析Ⅰ及び演習数値解析微分方程式解析Ⅲ線形代数ⅠFutureVision講座線形代数Ⅱコミュニケーション・デザイン日本語実践知能機械基礎実験Ⅱ知能機械基礎実験ⅠFreshmanEnglishAFreshmanEnglishBEssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA機械物理学実験国際工学実習海外研修異文化理解AIデータサイエンス基礎数学基礎演習地域創生論ものづくり基礎実習中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザイン解析Ⅱウェルネス応用卒業研究卒業研究DP２DP３DP４

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§4工学５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位3→4年次卒業単位132単位以上→§2-5．進級・卒業P.31部1→2年次32単位以上。指定されたコア科目を含む。2→3年次68単位以上。指定されたコア科目を含む。114単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。全てのコア科目を含む。Ⅱ．習熟度別クラス分け■数学・物理学２年次以降に開講する専門教育科目を深く理解するためには、数学や物理学に関する基礎知識を修得しておく必要がある。そこで、「数学基礎演習」や「物理基礎演習」では、１年次を通して反復学習を行い、自立、継続して学問できる能力を修得する。■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24Ⅲ．資格取得⑴認定校として認可を得ている資格高等学校教諭一種免許状（工業）→§3-3．教職課程P.44⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格普通旋盤作業）…「ものづくり基礎実習」、「基礎製図Ⅰ」、「基礎製図Ⅱ」、「機械材料」、「機械工作法Ⅰ」、「機械工作法Ⅱ」、「電気基礎学」、「計測工学」、「知能機械創成実験」・機械設計技術者…「基礎製図Ⅰ」「基礎製図、Ⅱ」、「知能機械設計Ⅰ」、「知能機械設計Ⅱ」、「CADシステム」、「デジタルエンジニアリング」■資格取得支援講座（課外）がある資格利用技術者・機械保全技能士※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ90

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91§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科Ⅳ．その他■コア科目必修科目のうち16単位をコア科目に設定する。なお、コア科目のうち専門基礎科目の「数学基礎演習」、「物理基礎演習」４単位の取得を、１年次から２年次への進級条件とする。「数学基礎演習」、「物理基礎演習」は機械工学の専門知識を学ぶ上で大切な土台となる。また、専門基礎科目の「解析Ⅰ及び演習」、「線形代数Ⅰ」、「物理学Ⅰ及び演習」、「解析Ⅱ」12単位の取得を、２年次から３年次への進級条件とする。→§2-1．1授業科目P.18■実験・演習科目受講時の安全に対する基本的注意⑴知能機械工学科の実験実習科目及び卒業研究では、旋盤やボール盤等の大型機械を使用することが多く、一瞬の油断が命にかかわる重大事故につながる。各自、安全に対する意識を高め、各部署、各機械で定められた安全規定は必ず守ってほしい。⑵大型機械を用いない場合でも、例えば紙１枚でも、ちょっとした油断からけがをすることがある。常に安全に対する意識を持つように心がけてほしい。⑶どの授業でも同じであるが、実験実習科目及び卒業研究では、不真面目な態度での受講は、事故に直結する。常に真剣に受講することに心がけてほしい。

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§4工学部§４-４．電気工学科／Dept.ofElectricalEngineering1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的日々進歩する電気・電子・情報工学の技術を理解し、習得するための素養と専門知識及び技術を身につけ、国際感覚と倫理観を有するとともに、地域産業のニーズも理解し、地域的また国際的連携の両方を意識して活躍できるグローバルな技術人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力人文・社会・自然科学に関する幅広い知識に基づき、多面的視点から物事を考えることができる。電気工学分野における基盤技術・ハードウエア・ソフトウエアを理解し、それらを応用して問題を解決できる能力を身につけている。将来目指すキャリアに向けた目標を設定し、実行と振り返りを繰り返し、その実現・達成に向けて取り組むことができる。自らを客観的に理解し、種々の科学技術及び情報を用いて目的を達成するための知識・能力を身につけている。国際的視点と倫理観を有し、異なる背景や価値観を持つ他者と協力して課題を解決する能力を身につけている。社会的要求や自発的発想に基づきよりよい未来を構想し、その未来に向けた課題設定・問題解決能力を身につけている。科学、技術および数理的知識に基づき情報を的確に整理・分析する能力を身につけている。論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力を身につけている。人文・社会・自然科学に関する幅広い知識を得るための科目を配置する。電気工学分野における基盤技術・ハードウエア・ソフトウエアに関する科目を配置する。将来目指すキャリアに向けた目標の設定およびその目標の実現・達成に取り組むための科目を配置する。種々の科学技術及び情報を用いて目的を達成するため知識、能力を身につけるための科目を配置する。国際的視点と倫理観を身につけるための科目を配置する。未来に向けた課題設定、問題解決能力を身につけるための科目を配置する。科学、技術および数理的知識に基づき情報を的確に整理・分析するための科目を配置する。論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力を磨き、向上させるための科目を配置する。92

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【学修方法】1効率的な知識の定着のために、アクティブ・ラーニングおよび反転講義を取り入れる。2講義により得た知識を応用する力を伸ばすために、各科目と有機的に連携した実験・実習を行う。3教養力育成科目、関連科目を通して、広い分野で活躍できる力を身につける。4総合科目・演習を通して、電気工学分野の知識・技術を応用し、問題を解決できる実践的能力を身に付ける。【学修成果の評価】12各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。講義科目の学修成果は主にアセスメントテストで、演習・実験科目については主に作品・レポートで評価する。3年次後期の「電気工学総合」において、電気工学分野の知識を総合的に習得しているか確認試験を行う。4年次終了時に卒業研究発表において卒業論文内容の口頭試問を行う。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）■学修領域（教育分野）①電気基礎学②電気エネルギーシステム工学③情報制御工学④電気機器・パワーエレクトロニクス工学93

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§4工学異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］多面的視座展開群教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次２年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次基礎日本国憲法2ITリテラシー［注６］2自己成長と学び［注５］［注７］2AIデータサイエンス基礎［注７］2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学2文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学22地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする［注６］「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。［注７］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。課題解決型インターンシップ2〔工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。94

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95§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科［注１］電験理論、電験電力、電験機械、電験法規の４科目の単位は、受講後該当する国家試験に在学中に合格したものについて、届け出により認定する。［注２］「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期専門基礎科目解析Ⅰ②解析Ⅱ②解析Ⅲ②解析Ⅳ2電気基礎数学②線形代数Ⅰ②線形代数Ⅱ2電気基礎物理学②力学Ⅰ②力学Ⅱ②熱力学2年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期電気基礎学電気回路Ⅰ②電気回路Ⅱ②電気回路Ⅲ②電気回路Ⅳ②電気基礎学概論2電磁気学Ⅰ②電磁気学Ⅱ②電磁気学Ⅲ②電気計測②基礎物質工学②半導体工学②電気エネルギーシステム工学電気エネルギーシステム工学Ⅰ②電気エネルギーシステム工学Ⅱ②電気エネルギーシステム工学Ⅲ2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2交流電力伝送の基礎②電気応用②高電圧工学2電気法規及び施設管理2情報制御工学論理表現②電気工学フレッシュマン演習②プログラミング言語②システム制御工学Ⅰ②システム制御工学Ⅱ2現代制御2メカトロニクスⅠ②メカトロニクスⅡ2ディジタル制御2技術者倫理②ロボット工学2電気機器・パワーエレクトロニクス工学電気工学概論②電気機器Ⅰ②電気機器Ⅱ②電気機器Ⅲ②パワーエレクトロニクス②電気機器設計・製図2電子回路Ⅰ②電子回路Ⅱ2ディジタル回路2エンジニアリングデザインⅠ②エンジニアリングデザインⅡ4実験・実習科目電気基礎学実験②電気工学実験Ⅰ②電気工学実験Ⅱ②卒業研究⑥電験・総合科目電験理論2電験電力2電験法規2電験機械2電気工学総合②関連科目工学概論2機械工学概論2通信工学概論2国際工学実習2（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）■専門基礎科目■専門教育科目〔工学部〕電気工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項

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§4工学多面的視開群■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】部３関与度一覧表コア群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態教養力基DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力メタ認知・実現力社会の変自己理解化に合わを深め、せて自ら適性も見のウェル極めながネスを築ら目標をくと共に、設定し、人生をデ実行とそザインし、の振り返自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。グローバルマインド未来構想力多様な価人類社会値観やバが経験しックグラなかったウンドを新たな問持つ他者いに実践を尊重し知に基づながら問き立ち向題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けた取りけて歩める。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060座展日本国憲法選択1前後講義602020自己成長と学び選択2通年講義206020ITリテラシー選択/必修1前後講義・演習4060AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論選択1前後講義・演習301060市民生活と法選択1前後講義60101020Communicative選択2後講義1010心理学選択1前後講義602020文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態96DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020発信力自らの考えを適切に伝えることができる力

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専門基礎科気エネルギーシステム工門教育科目技術者倫理必修2後講義20101010202010電気機器・パワーエレクトロニクス工卒業研究必修4通年研究55151515電験・総合科コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養人文・社会・自然科学に関する幅広い知識に基づき、多面的視点から物事を考えることができる。専門知識・技能電気工学分野における基盤技術・ハードウエア・ソフトウエアを理解し、それらを応用して問題を解決できる能力を身につけている。ライフデザイン力将来目指すキャリアに向けた目標を設定し、実行と振り返りを繰り返し、その実現・達成に向けて取り組むことができる。メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、種々の科学技術及び情報を用いて目的を達成するための知識・能力を身につけている。グローバル未来構想力デジタル力マインド国際的視点と倫理観を有し、異なる背景や発信力区価値観を持つ他者と協力して課題を解決する能力を身につけている。社会的要求や自発的発想に基づきよりよい未来を構想し、その未来に向けた課題設定・問題解決能力を身につけている。目解析Ⅳ選択2後講義107020電気基礎数学必修1前講義255520解析Ⅰ必修1前講義206020解析Ⅱ必修1後講義206020線形代数Ⅰ必修1後講義206020線形代数Ⅱ選択2前講義206020解析Ⅲ必修2前講義107020電気基礎物理学必修1前講義306010力学Ⅰ必修1後講義207010力学Ⅱ必修2前講義207010科学、技術お論理的な記述よび数理的知力、口頭発表識に基づき情力、討議等の報を的確に整コミュニケー理・分析するション能力を能力を身につ身につけていけている。る。§4-1―――――電子情報工学科■電気工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科電気基礎学電気回路Ⅳ必修2後講義10655155電磁気学Ⅰ必修1前講義5705155電磁気学Ⅱ必修1後講義5705155電磁気学Ⅲ必修2前講義5705155電気回路Ⅰ必修1前講義10655155電気回路Ⅱ必修1後講義10655155電気回路Ⅲ必修2前講義10655155電気計測必修2後講義207010基礎物質工学必修1前講義255520半導体工学必修2前講義107020熱力学選択2後講義1090専学高電圧工学選択3前講義1060101010電気エネルギーシステム工学Ⅰ必修2前講義1060101010電気エネルギーシステム工学Ⅱ必修2後講義1060101010電気エネルギーシステム工学Ⅲ選択3前講義1060101010電気エネルギーシステム工学Ⅳ選択3後講義1060101010電気法規及び施設管理選択3後講義5501051515交流電力伝送の基礎必修2前講義10602010電気基礎学概論選択3後講義205555555電2025情報制御工学メカトロニクスⅠ必修2後演習70101010論理表現必修1前講義10201060電気工学フレッシュマン演習必修1後演習5515101010プログラミング言語必修2前演習55102510電気応用必修2後講義55システム制御工学Ⅰ必修2後講義1060101010システム制御工学Ⅱ選択3前講義1060101010現代制御選択3後講義1060101010メカトロニクスⅡ選択3前演習70101010ディジタル制御選択3後講義1060101010ロボット工学選択3後講義1060101010学エンジニアリングデザインⅠ必修2前講義・演習751510電気工学概論必修1前講義・演習1055151055電気機器Ⅰ必修1後講義108055電気機器Ⅱ必修2前講義108055電気機器Ⅲ必修2後講義108055パワーエレクトロニクス必修3前講義10701010電気機器設計・製図選択3後講義・演習20601010電子回路Ⅰ必修1後講義9055電子回路Ⅱ選択2前講義85555ディジタル回路選択3前講義805510電気基礎学実験必修2後実験15551515電気工学実験Ⅰ必修3前実験55515520電気工学実験Ⅱ必修3後実験55515520エンジニアリングデザインⅡ選択3通年講義・演習751510実験・実習科電験理論選択1後講義1055101015電験電力選択2前講義・演習5551010155電験法規選択2後講義・演習555551515目電験機械選択3前講義1055105155電気工学総合必修3後講義・演習55151515関連科目工学概論選択2前講義10701010機械工学概論選択3前講義2050101010通信工学概論選択3後講義2050101010国際工学実習選択3前実習1010101020101020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。97

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§4工学授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期前期後期前期後期部DP４カリキュラムフローで囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与コンピテンシー前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方化学と生活生命と生態系科学史日本国憲法市民生活と法経済学心理学A文学社会学九州学電気基礎数学技術者倫理機械工学概論通信工学概論電気基礎物理学電気基礎学概論基礎物質工学エンジニアリングデザインⅡ卒業研究エンジニアリングデザインⅠ電気工学概論電験理論電験電力電験法規電験機械電気工学総合解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅲ解析ⅣDP１電気基礎数学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電気基礎物理学力学Ⅰ力学Ⅱ熱力学基礎物質工学半導体工学電気計測電気基礎学概論電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ電磁気学Ⅲ電気応用電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ電気回路Ⅳ電気法規および施設管理電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ電気機器設計・製図B電気機器Ⅰ電気機器Ⅱ電気機器Ⅲパワーエレクトロニクス電気エネルギーシステム工学Ⅱ電気エネルギーシステム工学Ⅳ電気エネルギーシステム工学Ⅰ電気エネルギーシステム工学Ⅲ交流電力伝送の基礎高電圧工学電気工学実験Ⅱ電気基礎学実験電気工学実験Ⅰディジタル制御ディジタル回路電気工学フレッシュマン演習システム制御工学Ⅰシステム制御工学Ⅱ現代制御メカトロニクスⅠメカトロニクスⅡロボット工学プログラミング言語AIデータサイエンス実践工学概論98

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【ページ内のテキスト情報】

99§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科CDEFGHウェルネス基礎キャリア・デザイン電気工学概論電気工学フレッシュマン演習エンジニアリングデザインⅠ論理表現課題解決型インターンシップ電気工学総合仕事理解型実習自己成長と学び電気基礎学実験電気工学実験Ⅱ電気工学実験Ⅰ地域創生PBL電気応用現代倫理FutureVision実践技術者倫理電気法規および施設管理電験理論電験法規電験電力電験機械ITリテラシープログラミング言語AIデータサイエンス実践解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅳ解析Ⅲ電気基礎数学線形代数Ⅰ線形代数ⅡFreshmanEnglishAコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishB日本語実践EssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA論理表現電気工学総合海外研修国際工学実習技術者倫理電験法規電気法規および施設管理異文化理解中国の文化と言葉地域創生論AIデータサイエンス基礎FutureVision講座産業デザイン韓国の文化と言葉ウェルネス応用エンジニアリングデザインⅡ卒業研究卒業研究DP３DP２DP４

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100§4工学部５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位1→2年次30単位以上2→3年次64単位以上3→4年次104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。卒業単位132単位以上→§2-5．進級・卒業P.31Ⅱ．習熟度別クラス分け■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24Ⅲ．資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教員免許：高等学校教諭一種免許状（工業）→§3-3．教職課程P.44・電気主任技術者指定学科目の単位を取得して卒業し、一定の実務経験があれば免状の交付を受けることができる。なお、指定学科目の単位取得者には、第二種電気工事士の筆記試験が免除される。また、第一種電気工事士試験合格者に対して実務経験年数５年が３年に短縮される。［認定基準表］電気主任技術者の資格等に関する省令第１条第１項の規定による認定基準本学の授業科目名及び履修単位数科目区分単位数１．電気工学又は電子工学等の基礎に関するもの19第一欄電磁気学Ⅰ2電磁気学Ⅱ2電磁気学Ⅲ2電気回路Ⅰ2電気回路Ⅱ2電気回路Ⅲ2電気回路Ⅳ2電気計測2小計16第二欄電子回路Ⅰ2電子回路Ⅱ2基礎物質工学2小計6計22２．発電、変電、送電、配電及び電気材料並びに電気法規に関するもの10第一欄交流電力伝送の基礎2電気エネルギーシステム工学Ⅰ2電気エネルギーシステム工学Ⅱ2電気エネルギーシステム工学Ⅲ2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2電気法規及び施設管理2小計12第二欄高電圧工学2機械工学概論2技術者倫理2小計6計18３．電気及び電子機器、自動制御、電気エネルギー利用並びに情報伝送及び処理に関するもの12第一欄電気機器Ⅰ2電気機器Ⅱ2パワーエレクトロニクス2システム制御工学Ⅰ2システム制御工学Ⅱ2小計10第二欄電気応用2メカトロニクスⅠ2メカトロニクスⅡ2プログラミング言語2小計8計18

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101§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■資格取得支援講座（課外）がある資格・電気工事士※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせⅣ．その他■コア科目設定なし※第一欄は必修、第二欄は科目区分ごとの単位数を補うもので一定の単位取得が必要。→§2-8．資格P.36⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格・電気主任技術者（１～３種）「電験理論」、「電験電力」、「電験機械」、「電験法規」（認定科目）［認定科目の単位認定方法］：履修後に該当する国家資格を取得したものについては、該当科目の開講学期の学期末試験期間までに科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。また、履修前に取得しているものについては、該当科目の開講学期の履修登録期間までに履修登録し、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。なお、単位認定は該当科目の開講年次以降に行う。→§2-4．5単位認定P.30４．電気工学若しくは電子工学実験又は電気工学若しくは電子工学実習に関するもの6第一欄電気基礎学実験2電気工学実験Ⅰ2電気工学実験Ⅱ2小計6５．電気及び電子機器設計又は電気及び電子機器製図に関するもの2第二欄電気機器設計・製図2小計249総合計66

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■情報工学部ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）情報工学部では、学則および学部履修要項等に則して必要な単位を修得し、必要な修業年限を満たした上で、情報工学分野に関する専門的知識を身につけ、大学の定めるディプロマ・ポリシーに対応する力を修得したと判断した場合に、学士の学位を授与します。なお、この方針に基づく「各学科において修得すべき能力」は、各学科で別に定めます。■情報工学部カリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）情報工学部は、福岡工業大学全学（学士課程）カリキュラム・ポリシーをもとに、情報工学部のディプロマ・ポリシーを踏まえて教育課程を編成し、実施します。§5情報工学部FacultyofInformationEngineering§2-7§2-8§2-9§2-10§2-11資格教職課程単位互換就業力育成プログラム学修支援・授業改善§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動§2修学1041141261361ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意§5-1§5-2§5-3§5-4情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Dept.ofComputerScienceandEngineeringDept.ofInformationandCommunicationEngineeringDept.ofInformationandSystemsEngineeringDept.ofInformationManagement103§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科

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§5情報工学部§５-１．情報工学科／Dept.ofComputerScienceandEngineering1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的コンピュータのソフトウェア・ハードウェアの基礎及び応用を教授研究し、プログラミングに習熟させるとともに、インターネットや人工知能、知能ロボット、自然言語処理、画像処理、データベース、マルチメディア、CG、システムLSIなどの最先端のコンピュータ技術・応用技術を持つ専門的職業人及び教育研究者の人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力リベラルアーツについて理解して、幅広い学問的知識から物事を柔軟に捉えることができる。情報工学の技術者として必要な知識と技能を修得し、問題解決に応用できる。情報工学分野に対する継続的な学習を生涯にわたって行い、社会の変化にあわせつつ、自身の人生のキャリアを目標をもって成長させることができる。客観的な自己理解を行えるようにし、計画的かつ合理的に目標を実現できる。多様な背景や価値観をもつ集団において、自身に与えられた課題を、他者を尊重しつつ協同解決できる。自身のあるべき未来を構想し、種々の学問と技術の総合応用能力を駆使しつつ、独自の発想で新しい問題を解決できる。数理法則の基礎、データサイエンス、機械学習などの基礎知識を理解して、情報工学の技術者として的確に情報を整理・分析できる。論理的かつ明確なドキュメントを作成するとともに、的確なプレゼンテーションや討論などを行える。情報工学に関する技術と現代社会との関係を理解・認識できるようになるため科目を配置する。情報工学に関する各分野における基礎的な概念・理論を修得するための科目を配置する。情報学分野において、自ら継続的な学習し、意志決定を行えるようになるための科目を配置する。変化し続ける社会の状況に対応しつつ、自身の課題に向き合い解決する能力を習得できるようになるための科目を配置する。多様な背景や価値観をもつ人々とコミュニケーションをとりながら共同作業する能力やを修得できるようになるための科目を配置する課題に対して総合的な能力から問題を解決できるようになるための科目を配置する。数理の基礎知識を基盤として、大量なデータに対する分析・処理を行う能力を修得できるようになるための科目を配置する。自身の考えを論理的にまとめ、プレゼンテーションや討論を行う能力を修得できるようになるための科目を配置する。104

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【学修方法】1PBLに参画することになどによって、種々の問題に対する理解を深め、解決能力を養えるようにする。23学習ポートフォリオの活用などによって、日常的な学習を記録を行い、学修成果や目標達成度の振り返りを定期的に行う制度を運用する。インターンシップやグローバルプログラムなどによつて、異なる背景をもつ人々との協働の経験を積むことで、社会とのつながりを深める。4データベースの知識を学ぶとともに、大量のデータに対する分析・処理を行うための実践的な学修を行う。【学修成果の評価】1各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。2プロジェクト型演習や卒業研究における研究の進め方、新規性、目標の達成度などによって総合的に評価する。■学修領域（教育分野）①情報科学②プログラミング③人工知能④コンピュータ技術§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■カリキュラム・ポリシー（実施方針）ト学科105

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§5情報工学開群異文化理解2実践知２年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表後後期前期後教基養礎ア力群基盤多面基部的視〔情報工学部〕各学科共通教養力育成科目表年次区分前期期前期キャリア・デザイン期コ②コミュニケーション・デザイン②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA2用AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2CommunicativeEnglishA2年次区分地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］座展（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次AIデータサイエンス基礎［注６］2自己成長と学び［注５］［注６］2生命と生態系2産業デザイン2化学と生活2中国の文化と言葉2科学史2韓国の文化と言葉2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。課題解決型インターンシップ2［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする。［注６］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。〔情報工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1アプリ開発実践2AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。106

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専門基礎科目2②②22222222②22②②②②②②②2②22②2②2②②2②22②22②22222222②2②②22222222応用幾何学代数学と符号化代数学と暗号基礎物理学基礎電磁気学線形代数Ⅰ解析Ⅰ物理学Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅱ情報物理学線形代数Ⅲ物理学Ⅱ解析Ⅲ幾何学的情報数学微分方程式幾何学とマルチメディア複素関数論情報基礎学コンピュータソフトウェア工学情報工学実験Ⅲ情報工学実験Ⅳコンピュータハードウェア工学知能情報メディア工学ディジタル信号処理情報理論オートマトンと形式言語ソフトウェア工学Ⅰソフトウェア工学ⅡオペレーティングシステムデータエンジニアリングシステムLSI論理回路共通情報工学特別講義プログラミング言語論情報技術者倫理確率統計論数値計算ネットワークプログラミング人工知能プログラミングHCIプログラミングコンピュータリテラシーコンピュータ科学電気電子回路Ⅰ情報基礎ゼミナールCプログラミングⅠJAVAプログラミングⅠJAVAプログラミングⅡデータ構造とアルゴリズムディジタルシステム設計システム工学とプロジェクト管理論理設計マルチメディア工学電気電子回路ⅡCプログラミングⅡコンピュータアーキテクチャⅠコンピュータアーキテクチャⅡ情報工学実験Ⅰ情報工学実験Ⅱ情報ネットワークヒューマンコンピュータ・インタラクション情報セキュリティ人工知能基礎人工知能応用自然言語処理データベースパターン認識音情報処理コンピュータグラフィックス画像情報処理ロボティクスプロジェクト型演習Ⅱプロジェクト型演習Ⅰ情報技術資格Ⅰ情報技術資格Ⅱ卒業研究⑥年次区分区分１年次■専門基礎科目（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）■専門教育科目２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期②離散数学年次１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期②2222②22②222107§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】３関与度一覧表教コ養ア力群基部開群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力自己理解多様な価人類社会を深め、値観やバが経験し適性も見ックグラなかった極めながウンドを新たな問ら目標を持つ他者いに実践設定し、を尊重し知に基づ実行とそながら問き立ち向の振り返題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けて歩めけた取りる。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060多面的視座展日本国憲法心理学選択選択11前後前後講義講義606020202020自己成長と学び選択2通年講義206020AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論市民生活と法選択選択11前後前後講義・演習講義30601010106020Communicative選択2後講義1010文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力発信力自らの考えを適切に伝えることができる力アプリ開発実践選択2集中実習1020101010102010FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020108

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専門基礎科ンピュータソフトウェア工コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツについて理解して、幅広い学問的知識から物事を柔軟に捉えることができる。専門知識・技能情報工学の技術者として必要な知識と技能を修得し、問題解決に応用できる。ライフデザイン力情報工学分野に対する継続的な学習を生涯にわたって行い、社会の変化にあわせつつ、自身の人生のキャリアを目標をもって成長させることができる。メタ認知・実現力客観的な自己理解を行えるようにし、計画的かつ合理的に目標を実現できる。グローバル未来構想力デジタル力マインド多様な背景や価値観をもつ集団において、自身に与えら発信力区れた課題を、他者を尊重しつつ協同解決できる。自身のあるべき未来を構想し、種々の学問と技術の総合応用能力を駆使しつつ、独自の発想で新しい問題を解決できる。目基礎電磁気学選択2後講義100線形代数Ⅰ必修1前講義4060線形代数Ⅱ選択1後講義4060線形代数Ⅲ選択2前講義4060解析Ⅰ必修1前講義4060解析Ⅱ選択1後講義4060基礎物理学選択1前講義100物理学Ⅰ必修1後講義100物理学Ⅱ選択2前講義100幾何学とマルチメディア選択3前講義4060解析Ⅲ選択2前講義4060幾何学的情報数学選択2後講義4060微分方程式選択2後講義4060代数学と暗号選択3後講義4060複素関数論選択3前講義4060情報物理学選択3後講義100応用幾何学選択4前講義4060数理法則の基論理的かつ明礎、データサ確なドキュメイエンス、機ントを作成す械学習などのるとともに、基礎知識を理的確なプレゼ解して、情報ンテーション工学の技術者や討論などをとして的確に行える。情報を整理・分析できる。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■情報工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】ト学科情報基礎学情報工学特別講義必修3前講義5201520102010情報基礎ゼミナール必修1前講義20401030コンピュータリテラシー必修1前講義602020コンピュータ科学必修1前講義7030離散数学必修1後講義602020確率統計論必修1前講義601030オートマトンと形式⾔語必修2前講義602020情報理論選択3前講義555101020数値計算選択2後講義555101020情報技術者倫理必修3後講義701020コ学ネットワークプログラミング選択3前講義2055520ＣプログラミングⅠ必修1前講義・演習602020ＣプログラミングⅡ必修1後講義・演習602020プログラミング⾔語論選択3前講義5050オペレーティングシステム必修2前講義801010データ構造とアルゴリズム必修2後講義8020データエンジニアリング選択2前講義8020人工知能プログラミング選択2前演習55151515ソフトウェア工学Ⅰ選択3前講義1030401010ソフトウェア工学Ⅱ選択3後講義1030401010JAVAプログラミングⅠ必修2前講義・演習20551510情報工学実験Ⅲ必修3前実験1020102010101010JAVAプログラミングⅡ選択2後講義・演習20551510HCIプログラミング選択3後講義・演習20401030代数学と符号化選択4前講義4060専情報工学実験Ⅳ必修3後実験1020102010101010コンピュータハードウェア工門教育科目学ディジタルシステム設計選択3前講義8020電気電子回路Ⅰ必修1前講義2080電気電子回路Ⅱ選択1後講義2080コンピュータアーキテクチャⅠ必修1後講義8020論理回路必修2前講義107020コンピュータアーキテクチャⅡ選択2前講義8020情報工学実験Ⅰ必修2前実験3020201020論理設計選択2後講義8020情報工学実験Ⅱ必修2後実験301020101020情報ネットワーク必修2後講義8020システムLSI選択3後講義8020能情報メディア工学関連科304030知目音情報処理選択3後講義102070マルチメディア工学選択1後講義4060システム工学とプロジェクト管理選択3前講義データベース選択2前講義・演習4060人工知能基礎選択1後講義206020自然⾔語処理選択2後講義4060コンピュータグラフィックス選択2後講義6040人工知能応用選択2前講義3070ディジタル信号処理選択3後講義2080ロボティクス選択3後講義2080ヒューマンコンピュータ･インタラクション必修3前講義5520520情報セキュリティ選択3後講義6040画像情報処理選択3前講義156025共通情報技術資格Ⅰ選択2後講義404020プロジェクト型演習Ⅰ選択2後演習5205151515520パターン認識選択3前講義102070プロジェクト型演習Ⅱ選択3後演習5205201515515情報技術資格Ⅱ選択3前講義404020卒業研究必修4通年研究1010102010101020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。109

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110§5情報工学部４カリキュラムフローDPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期で囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与A化学と生活生命と生態系科学史市民生活と法日本国憲法経済学情報基礎ゼミナール情報セキュリティ情報技術資格Ⅱ情報技術資格Ⅰ情報技術者倫理ヒューマンコンピュータ・インタラクションコンピュータリテラシーＣプログラミングⅠＣプログラミングⅡデータ構造とアルゴリズムJAVAプログラミングⅡHCIプログラミングオぺレーテイングシステムアプリ開発実践JAVAプログラミングⅠプログラミング言語論ネットワークプログラミングコンピュータ科学情報ネットワークオートマンと形式言語人工知能基礎コンピュータグラフィックス人工知能プログラミング画像情報処理データエンジニアリング確率統計論離散数学数値計算情報理論コンピュータアーキテクチャⅠシステムＬＳＩコンピュータアーキテクチャⅡ電気電子回路Ⅰ電気電子回路Ⅱ論理設計論理回路ディジタルシステム設計情報工学実験Ⅱ情報工学実験Ⅳ情報工学実験Ⅰ情報工学実験Ⅲ心理学文学社会学九州学DP１B

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111§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科CDEFGHキャリア・デザインウェルネス基礎ソフトウェア工学Ⅱソフトウェア工学Ⅰシステム工学とプロジェクト管理異文化理解FutureVision講座AIデータサイエンス基礎アプリ開発実践地域創生論海外研修情報基礎ゼミナール情報技術者倫理情報工学実験Ⅰ地域創生PBL現代倫理FutureVision実践人工知能プログラミング情報工学特別講義プロジェクト型演習Ⅰプロジェクト型演習ⅡFreshmanEnglishAコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishB日本語実践EssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA情報基礎ゼミナールコンピュータリテラシープロジェクト型演習Ⅰプロジェクト型演習Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ幾何学的情報数学線形代数Ⅲ幾何学とマルチメディア応用幾何学解析Ⅰ解析Ⅱ微分方程式代数学と暗号解析Ⅲ複素関数論代数学と符号化基礎物理学物理学Ⅰ基礎電気磁気学情報物理学物理学Ⅱマルチメディア工学コンピュータグラフィックスロボティクスヒューマンコンピュータ・インタラクション自然言語処理ディジタル信号処理人工知能応用パターン認識音情報処理データベース画像情報処理情報セキュリティAIデータサイエンス実践線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ幾何学的情報数学課題解決型インターンシップ仕事理解型実習自己成長と学び線形代数Ⅲ幾何学とマルチメディア応用幾何学解析Ⅰ解析Ⅱ微分方程式代数学と暗号解析Ⅲ複素関数論代数学と符号化DP２DP３DP４ウェルネス応用中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザイン卒業研究卒業研究

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§5情報工学部Ⅲ．資格取得５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位２→３年次64単位以上３→４年次卒業単位124単位以上→§2-5．進級・卒業P.31Ⅱ．習熟度別クラス分け■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許：高等学校教諭一種免許状（数学、情報）中学校教諭一種免許状（数学）→§3-3．教職課程P.44⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格・ITパスポート…「情報技術資格Ⅰ」・基本情報技術者…「情報技術資格Ⅱ」■資格取得支援講座（課外）がある資格［情報工学部対象］・CCNA（RoutingandSwitching）・LinuC（LinuxProfessionalInstituteCertification）・基本情報技術者※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ112

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§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4情報シ―――――マネジメント学科情報113

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§5情報工学部§５-２．情報通信工学科／Dept.ofInformationandCommunicationEngineering1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的今日の情報通信関連技術は、あらゆる産業分野における基幹技術としての影響力を持つようになり、社会生活の中に深く関係している。このように情報通信工学の裾野が限りなく広がり、技術的な可能性が満ち溢れる世界で、独創性を発揮し、多様化する先端技術を開拓できる技術者及び情報通信関連分野の研究能力を有する人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力１．リベラルアーツの基礎を理解し、多面的に考える能力を示すことができる。２．技術が社会に与える影響や効果、および技術者としての責任について深く考える能力を示すことができる。１．情報工学、通信工学、およびコンピュータやネットワークの基礎知識を示すことができる。２．学習した知識を実際の技術と関連づけて理解することができる。自身の将来を設計し、問題解決に有用な方法を調べ、それを基に考えることができる。自己理解を深め、問題を解決する方法を計画し実行することができる。チームで仕事をする際、他者と協働しながら自己の行動を的確に判断し、実行することができる。１．問題解決に有用な方法を調査し、手順を計画し、実行できる。２．得られた結果を解析し、評価することができる。さらに、改善策を提示することができる。１．数学および物理学の基礎知識を基に自然現象などを数理現象としてとらえることができる。２．情報源となるデータを目的に合わせて収集し、分析し、活用することができる。１．日本語や英語の文章を読んで内容を正しく理解することができる。２．自分の考えを適切に文書や口頭で説明でき、そのために有用なプレゼンテーション能力を身につけることができる。基本概念や理論、技術の社会的影響や技術者の責任を考える能力を身につける科目を配置する。情報通信工学に関する深い専門性と多面的な思考力を身につける科目を配置する。与えられた制約条件の下で問題を設定し、解決するための技術を身につける科目を配置する。自己の適性がどの分野に合致するかを見極めると共に、問題解決のための計画と実行能力を身につける科目を配置する。人々と協調しながら自己を伸ばすことを自発的に行う能力を身につける科目を配置する。世の中の変化を見据えながら、問題解決に必要な最新の技術や方法の調査から改善策を提示する構想力を身につける科目を配置する。情報・通信工学の基礎となる数学や物理学を取り扱う科目を配置する。専門的内容に関する説明や討論を円滑に進めるための論理的コミュニケーション能力を身につけるために、実験科目や卒業研究などの科目を配置する。114

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【学修方法】1234【学修成果の評価】12知識の修得と能動的な学習態度の涵養のために、理解度確認のための演習や課題レポート等を取り入れる。また、アクティブ・ラーニング型の科目では、討論・発表・ふり返り等を取り入れる。目指す将来のキャリアに基づく自己の課題や目標を考え、自己調整学習の習慣化を図るため、学習ポートフォリオを活用した日常的な学習記録の蓄積と、学修成果の振り返りを行う制度を正課内外で運用する。大学での学びと社会とのつながりを知る機会を取り入れるとともに、多様な価値観を持つ人々と協働して課題解決を行うグループワークを実施する。学修活動全般において、数理的なものの見方を身に付け、情報・通信工学の専門知識を修得し、情報を的確に整理・分析する機会や、適切なデジタルツールを用いて自らの考えを発信する機会を確保する。各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査や卒業研究、卒業論文等の成果物によって評価する。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■カリキュラム・ポリシー（実施方針）ト学科■学修領域（教育分野）①通信技術②情報・ネットワーク技術115

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］座展教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次後期前期後期前期後教基養礎ア力群基盤多面的基視部２年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次礎日本国憲法2AIデータサイエンス基礎［注６］2自己成長と学び［注５］［注６］2生命と生態系2産業デザイン2化学と生活2中国の文化と言葉2科学史2韓国の文化と言葉2地域創生論2市民生活と法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。課題解決型インターンシップ2［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする。［注６］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。〔情報工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1アプリ開発実践2AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。116

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22ネットワークシミュレーションネットワークプログラミング22アンテナ工学電磁波応用技術2モバイルコミュニケーション工学2計測工学Ⅱ④②情報ネットワークⅠ②②②電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ電気回路Ⅰ2電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ電磁波伝搬電磁波伝搬技術者倫理②②計測・回路実験情報通信基礎実験情報通信応用実験卒業研究コンピュータソフトウェア実験［注１］［注２］［注３］［注４］情報通信工学科では、技術者教育を目的とする教育プログラムを設けている。この表に示されている必修科目の他に、各プログラムで単位を取得しなければならない科目が設定されているので、注意すること。無線従事者の第１級陸上特殊無線技士、第２級海上特殊無線技士、第３級海上特殊無線技士の資格を取得するため、また、第１級陸上無線技術士、電気通信主任技術者および工事担任者（ネットワーク接続者）の資格を卒業後受験する時に試験の一部免除を受けるためには認定基準表に基づいた科目を履修しておくこと。「コンピュータ工学」は、該当する資格を取得しているものについて、届け出のみで単位を認定する。「情報技術資格」は、該当する資格を取得したものについてのみ、届け出により単位を認定する。数学・物理学②②②2222222②②2②②②②2②2222222222②222代数学と符号化応用幾何学代数学と暗号光と物質微分積分Ⅰ線形代数Ⅰ基礎物理学微分積分Ⅱ線形代数Ⅱ物理学Ⅰ微分方程式とベクトル解析物理学Ⅱ確率・統計複素関数論幾何学とマルチメディア現代物理学入門情報工学プログラミング無線工学情報伝送工学実験・研究共通科目資格取得関連科目情報ネットワーク工学通信基礎スクリプト言語プログラミングⅠWebデータベースオブジェクト指向プログラミングⅠディジタル信号処理Ⅰ情報セキュリティⅠディジタル信号処理Ⅱ情報セキュリティⅡ情報理論データ構造とアルゴリズムオブジェクト指向プログラミングⅡバーチャルデザインWebプログラミングスクリプト言語プログラミングⅡプログラミング基礎ⅡWebデザインコンピュータ工学プログラミング基礎Ⅰ年次区分１年次２年次３年次４年次（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）■専門基礎科目■専門教育科目前期後期前期後期前期後期前期後期2222情報伝送工学情報交換システム②②情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ2通信法規2情報技術資格2②②情報ネットワークⅡネットワークシステムⅠネットワークシステムⅡ2情報ネットワークⅢ④222222電気回路Ⅲ電子回路Ⅱディジタル回路Ⅰ計測工学Ⅰディジタル回路Ⅱ⑥年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期117§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報通信工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】３関与度一覧表教コ養ア力群基部開群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力自己理解多様な価人類社会を深め、値観やバが経験し適性も見ックグラなかった極めながウンドを新たな問ら目標を持つ他者いに実践設定し、を尊重し知に基づ実行とそながら問き立ち向の振り返題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けて歩めけた取りる。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060多面的視座展日本国憲法心理学選択選択11前後前後講義講義606020202020自己成長と学び選択2通年講義206020AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論市民生活と法選択選択11前後前後講義・演習講義30601010106020Communicative選択2後講義1010文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力発信力自らの考えを適切に伝えることができる力アプリ開発実践選択2集中実習1020101010102010FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020118

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専門基礎科目ログラミン門教育科目線工コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態数学・物理DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養１．リベラルアーツの基礎を理解し、多面的に考える能力を示すことができる。２．技術が社会に与える影響や効果、および技術者としての責任について深く考える能力を示すことができる。専門知識・技能１．情報工学、通信工学、およびコンピュータやネットワークの基礎知識を示すことができる。２．学習した知識を実際の技術と関連づけて理解することができる。ライフデザイン力自身の将来を設計し、問題解決に有用な方法を調べ、それを基に考えることができる。メタ認知・実現力自己理解を深め、問題を解決する方法を計画し実行することができる。グローバル未来構想力デジタル力マインド多様な価値観を持つ構成員グループにおいて、他者と協働しながら自己の行動を発信力区的確に判断し、実行することができる。１．問題解決に有用な方法を調査し、手順を計画し、１．数学および物理学の基礎知識を基に自然現象など１．日本語や英語の文章を読んで内容を正しく理解す実行できる。を数理現象とることができ２．得られたしてとらえるる。結果を解析し、ことができる。２．自分の考評価することができる。さらに、改善策を提示することができる。２．情報源となるデータを目的に合わせて収集し、分析し、活用することができる。えを適切に文書や口頭で説明でき、そのために有用なプレゼンテーション能力を身につけることができる。学代数学と暗号選択3後講義301060微分積分Ⅰ必修1前講義・演習3070微分積分Ⅱ必修1後講義・演習3070微分方程式とベクトル解析選択2前講義3070幾何学とマルチメディア選択3前講義301060応用幾何学選択4前講義301060線形代数Ⅰ必修1前講義・演習3070線形代数Ⅱ必修1後講義・演習3070確率・統計選択2後講義3070複素関数論選択3前講義3070代数学と符号化選択4前講義301060基礎物理学必修1前講義301060物理学Ⅰ選択1後講義301060物理学Ⅱ選択2前講義301060現代物理学入門選択3前講義701020§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■情報通信工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】ト学科情報工学情報セキュリティⅡ選択3後講義・演習207010コンピュータ工学必修1前講義6040データ構造とアルゴリズム選択2前講義10701010情報セキュリティⅠ選択3前講義・演習207010情報理論必修2前講義7030ディジタル信号処理Ⅰ選択3前講義701020光と物質選択3後講義701020専20プグWebデザイン必修1後講義・演習701020プログラミング基礎Ⅰ必修1前講義・演習7030プログラミング基礎Ⅱ必修1後講義・演習7030ディジタル信号処理Ⅱ選択3後講義7010オブジェクト指向プログラミングⅠ必修2前講義・演習6040オブジェクト指向プログラミングⅡ選択2後講義・演習6040スクリプト言語プログラミングⅠ選択3前講義・演習6040スクリプト言語プログラミングⅡ選択3後講義・演習6040バーチャルデザイン選択2後講義・演習701020Webデータベース選択3前講義・演習702010選択3後講義・演習701020情報必修1後講義107020ネットワーク工学通礎Webプログラミングネットワークシミュレーション選択選択33前後講義・演習講義・演習1010606010102020情報ネットワークⅡ必修2前講義107020情報ネットワークⅢ選択2後講義10601020ネットワークシステムⅠ必修2前講義・演習107020ネットワークシステムⅡ選択2後講義・演習107020計測工学Ⅱ選択3前講義10602010電気回路Ⅰ必修1前講義・演習107020電気回路Ⅱ必修1後講義・演習7030電気回路Ⅲ選択2前講義・演習7030ネットワークプログラミング計測工学Ⅰ選択2後講義10602010電子回路Ⅰ必修1後講義・演習7030信基電子回路Ⅱ選択2前講義・演習7030ディジタル回路Ⅰ選択2前講義702010Ⅱ10無学アンテナ工学選択3前講義10602010電磁気学Ⅰ選択1後講義・演習107020ディジタル回路選択2後講義7020電磁気学Ⅱ選択2前講義・演習107020電磁波伝搬選択2後講義10602010電磁波応用技術選択3後講義106030モバイルコミュニケーション工学選択4前講義・演習1060101010情報伝送工情報通信工学Ⅰ必修2前講義801010情報通信工学Ⅱ必修2後講義801010情報伝送工学選択3前講義10701010情報交換システム選択3後講義10701010実験・研究情報通信応用実験必修3通年実験102020201020コンピュータソフトウェア実験必修1前実験・演習3010301020計測・回路実験必修1後実験10102060情報通信基礎実験必修2通年実験40202020卒業研究必修4通年研究15151515151015資格取情報技術資格選択2前演習602020得支援科目通信法規選択3前講義10601020共通科目技術者倫理選択2後講義301060注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。119

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120§5情報工学部４カリキュラムフローDPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期で囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与AB化学と生活生命と生態系科学史日本国憲法市民生活と法経済学技術者倫理光と物質現代物理学入門微分積分Ⅰ線形代数Ⅰ微分積分Ⅱ線形代数Ⅱ基礎物理学物理学Ⅰコンピュータ工学ディジタル信号処理Ⅱ情報セキュリティⅡ情報理論アプリ開発実践データ構造とアルゴリズムディジタル信号処理Ⅰ情報セキュリティⅠプログラミング基礎Ⅰプログラミング基礎ⅡWebデザインオブジェクト指向プログラミングⅡバーチャルデザインスクリプト言語プログラミングⅡWebプログラミングオブジェクト指向プログラミングⅠスクリプト言語プログラミングⅠWebデータベース情報ネットワークⅠ情報ネットワークⅢネットワークシステムⅡネットワークプログラミング情報ネットワークⅡネットワークシステムⅠネットワークシミュレーション電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ計測工学Ⅰ電気回路Ⅲ電子回路Ⅱ計測工学Ⅱ電磁気学Ⅰディジタル回路Ⅱ電磁波伝搬電磁波応用技術ディジタル回路Ⅰ電磁気学Ⅱアンテナ工学モバイルコミュニケーション工学情報通信工学Ⅱ情報交換システム情報通信工学Ⅰ情報伝送工学コンピュータソフトウェア実験情報技術資格通信法規心理学文学社会学九州学卒業研究DP１

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121§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科産業デザイン韓国の文化と言葉中国の文化と言葉CDEFGHキャリア・デザインウェルネス基礎課題解決型インターンシップ仕事理解型実習自己成長と学び海外研修微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ微分方程式とベクトル解析AIデータサイエンス実践アプリ開発実践FutureVision講座幾何学とマルチメディア応用幾何学線形代数Ⅰ基礎物理学線形代数Ⅱ物理学Ⅰ確率・統計代数学と暗号物理学Ⅱ複素関数論代数学と符号化FreshmanEnglishAコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishB日本語実践EssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAコンピュータソフトウェア実験AdvancedEnglishB計測・回路実験CommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA地域創生PBL現代倫理FutureVision実践コンピュータソフトウェア実験技術者倫理AIデータサイエンス基礎異文化理解地域創生論ウェルネス応用情報通信基礎実験情報通信応用実験卒業研究情報通信基礎実験卒業研究情報通信基礎実験情報通信応用実験卒業研究情報通信応用実験卒業研究情報通信応用実験卒業研究DP２DP３DP４

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122§5情報工学部５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位2→3年次64単位以上3→4年次104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。卒業単位124単位以上→§2-5．進級・卒業P.31※コース毎の卒業要件は、Ⅱ．コースにて確認のこと。Ⅱ．コース情報通信工学科では、専門的知識を体系的に修得して実践的な情報通信工学分野の技術者を育成するために、「無線通信技術者教育プログラム」、「電気通信技術者教育プログラム」、「ネットワークエンジニア教育プログラム」、「システムエンジニア教育プログラム」、「情報通信基盤技術者教育プログラム」という５つの技術者教育プログラムを設けています。情報通信工学科の学生は、§2-5の卒業要件で示されている要件に加えて、技術者教育プログラムで定められたプログラム必修科目を履修し、１つ以上の技術者教育プログラムを修了しなければなりません。各技術者教育プログラムのプログラム必修科目は次のとおりです。無線通信技術者教育プログラム電気通信技術者教育プログラムネットワークエンジニア教育プログラムシステムエンジニア教育プログラム情報通信基盤技術者教育プログラム電磁気学Ⅰ◎◎電磁気学Ⅱ◎◎電磁波伝搬◎◎アンテナ工学◎◎通信法規◎◎情報伝送工学◎◎電磁波応用技術◎◎計測工学Ⅰ◎◎計測工学Ⅱ◎◎電子回路Ⅱ◎△ディジタル回路Ⅰ◎◎ディジタル回路Ⅱ◎◎情報交換システム◎◎微分方程式とベクトル解析◎◎確率・統計◎◎◎複素関数論△幾何学とマルチメディア△代数学と暗号△応用幾何学△代数学と符号化△物理学Ⅰ□物理学Ⅱ□現代物理学入門□光と物質□情報ネットワークⅢ◎ネットワークシステムⅡ△△情報セキュリティⅠ◎△◎情報セキュリティⅡ◎△◎ネットワークシミュレーション△ネットワークプログラミング△データ構造とアルゴリズム◎◎オブジェクト指向プログラミングⅡ□スクリプト言語プログラミングⅠ□スクリプト言語プログラミングⅡ□バーチャルデザイン□Webデータベース□Webプログラミング□ディジタル信号処理Ⅰ◎ディジタル信号処理Ⅱ◎電気回路Ⅲ△モバイルコミュニケーション工学△◎：単位取得が必要な科目△：この印がついている科目の中から２科目以上の単位取得が必要□：この印がついている科目の中から３科目以上の単位取得が必要→§9-4．技術者教育プログラム要領P.236

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123§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科Ⅲ．習熟度別クラス分け■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24Ⅳ．資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許：高等学校教諭一種免許状（数学、情報）中学校教諭一種免許状（数学）→§3-3．教職課程P.44・無線従事者：第一級陸上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、３か月以内に申請すれば資格を取得できる。情報通信工学科では、認定に必要な科目を３年次後期で修了するので、４年次の６月までに申請し在学中に資格を取得できる。また、第二級海上特殊無線技士及び第三級海上特殊無線技士の資格取得に必要な科目は、第一級陸上特殊無線技士に必要な科目に全て含まれており、同時にこの資格を取得することができる。［認定基準表］省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム（計10科目）情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ情報伝送工学電磁波応用技術電子回路Ⅰ3030303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電子計測その他無線測定に関する科目計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ3030電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者：第二級海上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、３か月以内に申請すれば資格を取得できる。［認定基準表］省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム（計８科目）情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ電磁波応用技術電子回路Ⅰ30303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電子計測その他無線測定に関する科目計測工学Ⅰ30電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者：第三級海上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、３か月以内に申請すれば資格を取得できる。［認定基準表］省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム（計６科目）情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ電子回路Ⅰ303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者：第一級陸上無線技術士下記の認定基準表に定められた時間数以上の科目の単位を取得すれば、卒業後に試験科目「無線工学の基礎」が３年間免除される。

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124§5情報工学部［認定基準表］設定基準に規定する科目及び時間情報通信工学科の科目時間単位備考基礎専門教育科目時間数数学210微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分方程式とベクトル解析複素関数論幾何学とマルチメディア確率・統計代数学と暗号応用幾何学代数学と符号化計11科目3030303030303030303030330(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(22)左の科目のうちから210時間以上履修し、単位取得すること。物理105基礎物理学物理学Ⅰ物理学Ⅱ現代物理学入門光と物質計５科目3030303030150(2)(2)(2)(2)(2)(10)左の科目のうちから105時間以上履修し、単位取得すること。電磁気学120電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ電磁波伝搬アンテナ工学情報伝送工学電磁波応用技術計６科目303030303030180(2)(2)(2)(2)(2)(2)(12)左の科目のうちから120時間以上履修し、単位取得すること。半導体及び電子管並びに電子回路の基礎90電子回路Ⅰ電子回路Ⅱディジタル回路Ⅰディジタル回路Ⅱ計４科目30303030120(2)(2)(2)(2)(8)左の科目のうちから90時間以上履修し、単位取得すること。電気回路120電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ計５科目3030303030150(2)(2)(2)(2)(2)(10)左の科目のうちから120時間以上履修し、単位取得すること。電気磁気測定180計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ情報通信基礎実験情報通信応用実験計４科目30306060180(2)(2)(4)(4)(12)左の科目のうちから180時間以上履修すること。合計825合計35科目1110(74)・電気通信主任技術者下記の科目について全ての単位を取得すれば、在学中から試験科目「電気通信システム」が免除される。［認定基準表］認定基準情報通信工学科カリキュラム（計38単位）科目情報通信工学科の科目単位数数学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ2222物理学物理学Ⅰ物理学Ⅱ22電磁気学電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ22電気回路電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ22電子回路電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ22デジタル回路ディジタル回路Ⅰ2情報工学情報理論2電気計測計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ22伝送線路工学情報伝送工学2交換工学情報交換システム2電気通信システム情報通信工学Ⅰ2

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125§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科・工事担任者（ネットワーク接続技術者）下記の科目について全ての単位を取得すれば、在学中から試験科目「電気通信技術の基礎」が免除される。［認定基準表］認定基準情報通信工学科カリキュラム（計36単位）科目情報通信工学科の科目単位数電気回路電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ222電子回路電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ計測工学Ⅰ222デジタル回路ディジタル回路Ⅰディジタル回路Ⅱ22有線電気通信工学情報伝送工学電磁波応用技術22データ通信工学情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ22数学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ2222物理物理学Ⅰ物理学Ⅱ22→§2-8．資格P.36⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援講座（課外）がある資格・無線従事者・電気通信主任技術者・工事担任者（ネットワーク接続技術者）［情報工学部対象］・基本情報技術者・CCNA・LinuC（LinuxProfessionalInstituteCertification）※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ

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§5情報工学部§５-３．情報システム工学科／Dept.ofInformationandSystemsEngineering1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的今日まで発展を遂げてきた情報技術が社会的基盤となり、人々の暮らしを支える情報システムのサービス形態は、変化・適用・深化を繰り返しながらこれからも発展し続けていくことが予想される。本学科では、情報技術、ロボット制御、生体システムを柱とする実践的教育を展開し、技術者倫理、コミュニケーション能力、エンジニアリングデザイン能力を身につけることで、社会の持続的発展に不可欠な情報システムの設計・開発・運用に携わる技術者の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力リベラルアーツの基礎知識を理解し、多面的視点から物事を柔軟に考えることができる。情報システム技術者として、応用情報、計測制御、生体情報分野に必要な知識と技能を身につけ、問題解決に応用できる。自身が目指す将来のキャリアを考え、自分の人生を構想し、目標をもって成長することができる。自分の特徴を最大限生かすために、客観的な自己理解ができ、目標を計画的かつ合理的に実現できる。多様な価値観の構成員グループにおいて、自身および他者の役割を理解し、構成員と協働して与えられた課題に取り組むことができる。自身が目指す未来を構想し、種々の学問と技術の総合応用能力を駆使し、問題を新しい発想で解決できる。数理法則の基礎、データサイエンス、機械学習の基礎知識を理解し、情報システムエンジニアとして的確に情報を整理・分析できる。論理的かつ明晰な文章を記述し、読み手の知識を想定した分かりやすい資料を作成し、効果的な口頭発表と的確な討論ができる。多面的視点から思考する力を身につけるために、リベラルアーツの各分野の科目、技術者の倫理と歴史に関する科目を配置する。情報システム工学における、応用情報、計測制御、生体情報分野に必要な知識と技能を身につけるための科目を配置する。進路や職業について理解し、自身の将来を設計・構想する力を身につけるための科目を配置する。自身の適性を理解し、計画的に目標に取り組み実現する力を身につけるための科目を配置する。自身および他者の役割を理解し、多様な価値観の構成員と協働する力を身につけるための科目を配置する。自身が目指す未来を構想し、新しい発想で問題を解決する力を身につけるための科目を配置する。情報を的確に整理・分析する力を身につけるために、数理法則の基礎、データサイエンス、機械学習の基礎知識に関する科目を配置する。自らの考えを適切に伝える力を身につけるために、コミュニケーション能力、技術文書作成、プレゼンテーションに関する科目を配置する。126

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【学修方法】1234【学修成果の評価】12情報システム工学における知識の修得と能動的な学習態度の涵養のために、情報技術、ロボット制御、生体システムの各分野の科目の特色を生かしたアクティブ・ラーニングを取り入れる。情報システム工学における正課内外での学習記録の蓄積と、学修成果の振り返りを通して、目指す将来のキャリアに基づく自己の課題や目標を考え、主体的な学習の習慣化を図る。情報システム工学における学びと社会とのつながりを知る機会を取り入れるとともに、多様な価値観の構成員と協働して課題解決を行うプログラムを実施する。情報システム工学における学修活動全般において、数理的なものの見方を身に付け、情報を的確に整理・分析する機会や、適切なデジタルツールを用いて自らの考えを発信する機会を確保する。各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査や卒業研究、卒業論文等の成果物によって評価する。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■カリキュラム・ポリシー（実施方針）ト学科■学修領域（教育分野）①情報技術②ロボット制御③生体システム127

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］座展教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次後期前期後期前期後教基養礎ア力群基盤多面的基視部２年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次礎日本国憲法2AIデータサイエンス基礎［注６］2自己成長と学び［注５］［注６］2生命と生態系2産業デザイン2化学と生活2中国の文化と言葉2科学史2韓国の文化と言葉2地域創生論2市民生活と法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。課題解決型インターンシップ2［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする。［注６］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。〔情報工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1アプリ開発実践2AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。128

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［注１］「情報技術資格Ⅰ」及び「情報技術資格Ⅱ」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により単位を認定する。（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）専門基礎科目②②②②222②②2②②②②②②②2②②②②②②②222222222222222②②②222222②②2222応用幾何学代数学と暗号代数学と符号化線形代数Ⅰ解析Ⅰ物理学Ⅰ数学演習物理学Ⅱ情報物理実験線形代数Ⅱ解析Ⅱ解析Ⅲ微分方程式複素関数論幾何学とマルチメディア情報基礎工学情報工学マルチメディアWeb技術画像処理工学コンピュータグラフィックスシステム工学論理回路応用プログラミングⅡ人工知能デジタル制御工学ロボットシミュレーション共通テクニカルライティングアカデミックプレゼンテーション情報解析学確率統計情報技術史技術基礎数学電気工学基礎フューチャープランニング情報技術者倫理電子工学基礎ＣプログラミングⅠデータ構造とアルゴリズム計算機工学Ⅱ生体情報計測学応用プログラミングⅠ情報ネットワークシステムシステム制御工学Ⅱ機械システム論知能ロボット工学生体システム論組込みシステム基礎ロボット工学システム制御工学Ⅰメカトロアクチュエータシステム開発応用情報リテラシーフレッシュマンプログラムＣプログラミングⅡ②②②2②ロボット設計計算機工学Ⅰセンサ情報処理情報技術資格Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学概論情報システム工学実験Ⅱ情報技術資格Ⅰ情報システム工学実験Ⅲ情報システム工学実験Ⅳ卒業研究⑥年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期②■専門基礎科目■専門教育科目129§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報システム工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】３関与度一覧表教コ養ア力群基部開群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力自己理解多様な価人類社会を深め、値観やバが経験し適性も見ックグラなかった極めながウンドを新たな問ら目標を持つ他者いに実践設定し、を尊重し知に基づ実行とそながら問き立ち向の振り返題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けて歩めけた取りる。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060多面的視座展日本国憲法心理学選択選択11前後前後講義講義606020202020自己成長と学び選択2通年講義206020AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論市民生活と法選択選択11前後前後講義・演習講義30601010106020Communicative選択2後講義1010文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力発信力自らの考えを適切に伝えることができる力アプリ開発実践選択2集中実習1020101010102010FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020130

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専門基礎科情報基礎工門教育科目ステム工コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能リベラルアー情報システツの基礎知ム技術者と識を理解し、して、応用多面的視点情報、計測から物事を柔軟に考えることができる。制御、生体情報分野に必要な知識と技能を身につけ、問題解決に応用できる。ライフデザイン力自身が目指す将来のキャリアを考え、自分の人生を構想し、目標をもって成長することができる。メタ認知・実現力自分の特徴を最大限生かすために、客観的な自己理解ができ、目標を計画的かつ合理的に実現できる。グローバルマインド未来構想力デジタル力多様な価値観の構成員グループにおいて、自発信力区身および他者の役割を理解し、構成員と協働して与えられた課題に取り組むことができる。自身が目指す未来を構想し、種々の学問と技術の総合応用能力を駆使し、問題を新しい発想で解決できる。数理法則の基礎、データサイエンス、機械学習の基礎知識を理解し、情報システムエンジニアとして的確に情報を整理・分析できる。目代数学と暗号選択3後講義100線形代数Ⅰ必修1前講義100線形代数Ⅱ必修1後講義100数学演習必修1前講義100解析Ⅰ必修1前講義100解析Ⅱ必修1後講義100解析Ⅲ選択2前講義100微分方程式選択2後講義100幾何学とマルチメディア選択3前講義100応用幾何学選択4前講義100代数学と符号化選択4前講義100物理学Ⅰ必修1前講義205525物理学Ⅱ選択1後講義205525情報物理実験必修1後実験60101020論理的かつ明晰な文章を記述し、読み手の知識を想定した分かりやすい資料を作成し、効果的な口頭発表と的確な討論ができる。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■情報システム工学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】ト学科学情報解析学必修2前講義6040技術基礎数学必修1前講義6040情報技術史選択2後講義6040電気工学基礎必修1後講義100論理回路必修2前講義100電子工学基礎必修1後講義100確率統計必修2後講義100情報技術者倫理選択2前講義6040テクニカルライティング必修3前講義100アカデミックプレゼンテーション必修3後講義1001008020情報工学専マルチメディアWeb技術選択3前講義100ＣプログラミングⅠ必修1前講義100ＣプログラミングⅡ必修1後講義100データ構造とアルゴリズム選択2前講義100計算機工学Ⅰ必修1後講義100フューチャープランニング必修2前講義計算機工学Ⅱ選択2前講義100応用プログラミングⅠ選択2後講義100応用プログラミングⅡ選択3前講義100情報ネットワークシステム選択2後講義955コンピュータグラフィックス選択3後講義100複素関数論選択3前講義画像処理工学選択3後講義100シ学基礎ロボット工学必修2後講義100ロボット設計必修1後講義9010生体情報計測学必修2前講義100センサ情報処理選択2後講義100生体システム論選択3前講義100人工知能選択3後講義100機械システム論選択3前講義9010システム制御工学Ⅰ必修2後講義100システム制御工学Ⅱ選択3前講義100デジタル制御工学選択3後講義100知能ロボット工学選択3前講義100メカトロアクチュエータ選択3後講義100ロボットシミュレーション選択3後講義100組込みシステム選択3前講義100選択3後講義4060共通情報システム工学実験Ⅰ必修2前・後実験40202020情報リテラシー必修1前講義100情報技術資格Ⅰ選択2後講義100情報技術資格Ⅱ選択3前講義100フレッシュマンプログラム必修1前講義10601020システム開発応用情報システム工学実験Ⅱ必修2前・後実験40202020情報システム工学概論必修2後講義106030情報システム工学実験Ⅲ必修3前実験2020202020情報システム工学実験Ⅳ必修3後実験2020202020卒業研究必修4通年研究201515152015注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。131

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132§5情報工学部４カリキュラムフローDPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方で囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与AB物理学Ⅰ化学と生活物理学Ⅱ生命と生態系情報技術史情報技術者倫理科学史日本国憲法市民生活と法経済学ＣプログラミングⅠＣプログラミングⅡ計算機工学Ⅰ応用プログラミングⅠ情報ネットワークシステム人工知能画像処理工学データ構造とアルゴリズムアプリ開発実践計算機工学Ⅱ応用プログラミングⅡマルチメディアWeb技術コンピュータグラフィックス物理学Ⅰ物理学Ⅱ情報システム工学概論組込みシステムフレッシュマンプログラム情報物理実験情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅳ情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学実験Ⅲ技術基礎数学電気工学基礎センサ情報処理生体情報計測学生体システム論電子工学基礎システム制御工学Ⅰデジタル制御工学論理回路システム制御工学Ⅱメカトロアクチュエータ情報解析学機械システム論ロボット設計基礎ロボット工学ロボットシミュレーション知能ロボット工学心理学文学社会学九州学卒業研究DP１

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133§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科産業デザイン韓国の文化と言葉CDEFGHキャリア・デザインウェルネス基礎情報システム工学実験Ⅳフューチャープランニング情報システム工学実験Ⅲ課題解決型インターンシップ情報システム工学実験Ⅳ仕事理解型実習自己成長と学びフューチャープランニング情報システム工学実験Ⅲ海外研修情報システム工学実験Ⅱシステム開発応用情報システム工学実験Ⅰ地域創生PBLシステム開発応用現代倫理FutureVision実践情報システム工学概論情報システム工学実験Ⅳ情報システム工学実験ⅢFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBEssentialEnglishACommunicativeEnglishAコミュニケーション・デザイン日本語実践アカデミックプレゼンテーションテクニカルライティング物理学Ⅰ物理学ⅡAIデータサイエンス実践アプリ開発実践FutureVision講座線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ確率統計解析Ⅰ数学演習解析Ⅱ微分方程式代数学と暗号解析Ⅲ幾何学とマルチメディア複素関数論応用幾何学代数学と符号化情報リテラシー情報技術資格Ⅰ情報技術資格Ⅱ異文化理解中国の文化と言葉地域創生論AIデータサイエンス基礎ウェルネス応用卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究DP２DP３DP４

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§5情報工学部Ⅲ．資格取得５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位２→３年次64単位以上３→４年次卒業単位124単位以上→§2-5．進級・卒業P.31Ⅱ．習熟度別クラス分け■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許：高等学校教諭一種免許状（数学、情報）中学校教諭一種免許状（数学）→§3-3．教職課程P.44ない。→§2-4．5単位認定P.30■資格取得支援講座（課外）がある資格［情報工学部対象］・基本情報技術者CiscoCertifiedNetworkAssociate）・LinuC（LinuxProfessionalInstituteCertification）※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格MicrosoftOfficeSpecialist）/Word･Excel…「情報リテラシー」パスポート…「情報技術資格Ⅰ」（認定科目）・基本情報技術者…「情報技術資格Ⅱ」（認定科目）［認定科目の単位認定方法］：「情報技術資格Ⅰ」及び「情報技術資格Ⅱ」は、授業における成績評価に加え、該当する国家資格を取得したものについても、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。ただし、当該科目の単位を取得済みの場合は認定を行わ134

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§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4情報シ―――――マネジメント学科情報135

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§5情報工学部§５-４．情報マネジメント学科／Dept.ofInformationManagement1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的ITスキルやデータサイエンスに関する知識と技術及び経営工学に関する知識の修得とともに、情報の活用による組織の価値を高めるためのマネジメント手法を修得させる教育を行い、情報処理と情報分析に関する理論や手法を組織活動の場面に適用することができる行動力をもって、組織の知力の向上や組織の価値の創造に貢献できる人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力経営および情報に関する技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解し、社会全体の利益を追求する姿勢を修得することができる。高度情報化とグローバル化に対応し、最適化手法、統計学、情報技術などを活用し、複雑な経営システムに関する諸問題を発見・分析・解決することができる。経営工学及びデータサイエンスについて、能動的かつ継続的に学習し、それを自らが興味をもつ経営における意思決定問題に活用して解決することができる。社会の要求を解決するために経営工学及びデータサイエンスに関する情報を積極的に入手し、既修得の知識・技能と統合して活用することで、自らが立てた課題にそれらを適用して、その課題を解決する能力を修得することができる。異なる背景や文化を持つ人々と英語でコミュニケーションしながら協働作業する能力、グローバルリーダーシップ力を修得することができる。取り組む課題や仕事に対して、技術面での解決にのみ拘るのではなく、コスト、品質、時間などを総合的に考慮し、持続可能なソリューションを提供することができる。数理の基礎知識を基に、デジタル社会で多量に取得できるデータをコンピュータを用いて処理・分析し、社会活動に応用する能力を修得することができる。自分の意見を論理的に記述し、プレゼンテーションを行う能力を修得することができる。経営および情報に関する技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解し、社会全体の利益を追求する姿勢を修得することができるようになるための科目を配置する。高度情報化とグローバル化に対応し、最適化手法、統計学、情報技術などを活用し、複雑な経営システムに関する諸問題を発見・分析・解決することができるようになるための科目を配置する。経営工学及びデータサイエンスについて、能動的かつ継続的に学習し、それを自らが興味をもつ経営における意思決定問題に活用して解決することができるようになるための科目を配置する。社会の要求を解決するために経営工学及びデータサイエンスに関する情報を積極的に入手し、既修得の知識・技能と統合して活用することで、自らが立てた課題にそれらを適用して、その課題を解決する能力を修得することができるようになるための科目を配置する。異なる背景や文化を持つ人々と英語でコミュニケーションしながら協働作業する能力、グローバルリーダーシップ力を修得することができるようになるための科目を配置する。取り組む課題や仕事に対して、技術面での解決にのみ拘るのではなく、コスト、品質、時間などを総合的に考慮し、持続可能なソリューションを提供することができるようになるための科目を配置する。数理の基礎知識を基に、デジタル社会で多量に取得できるデータをコンピュータを用いて処理・分析し、社会活動に応用する能力を修得することができるようになるための科目を配置する。自分の意見を論理的に記述し、プレゼンテーションを行う能力を修得することができるようになるための科目を配置する。136

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137§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）【学修方法】1PBL（課題解決型学習）に参画し、企業や行政が直面している問題を解決することを通じて実践的なスキルを養う。2学習ポートフォリオで日常的な学習を記録し、定期的に学修成果や目標達成度の振り返りを行う制度を運用する。3グローバルプログラムやインターンシップで異文化協働の経験を積み、社会とのつながりを深める。4経営工学及びデータサイエンスに関する知識を学び、AWSやPythonなどを用いてビッグデータを分析する実践的な学修を行う。【学修成果の評価】1各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。2プロジェクトや卒業研究の創造性や新規性、研究方法の適切性、データ分析の妥当性、目標の達成度、結果の実用性などによって総合的に評価する。■学修領域（教育分野）①経営工学②データサイエンス

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］前期または後期、または両方［注４］座展教養力育成科目表（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次後期前期後期前期後教基養礎ア力群基盤多面的基視部２年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次礎日本国憲法2AIデータサイエンス基礎［注６］2自己成長と学び［注５］［注６］2生命と生態系2産業デザイン2化学と生活2中国の文化と言葉2科学史2韓国の文化と言葉2地域創生論2市民生活と法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2［注１］コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。課題解決型インターンシップ2［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「自己成長と学び」は通年開講とする。［注６］「AIデータサイエンス基礎」および「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施する。〔情報工学部〕各学科共通横断科目表年次１２３区分科FutureVision講座1アプリ開発実践2AIデータサイエンス実践年次横1目断FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。138

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（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）専門基礎科目③22③2②2222222222222基礎数学Ⅰ物理学Ⅰ基礎数学Ⅱ物理学Ⅱ統計学への誘い解析学線形代数2222情報数理入門離散数学Ⅰ微分方程式離散数学Ⅱ経営工学データサイエンスデータビジュアライゼーション人工知能金融工学ソフトコンピューティングメディア科学Ⅱ知的所有権と法経営シミュレーション共通ソフトウェア開発マーケティング論信頼性工学サプライチェーン・マネジメントゲーム理論オぺレーションズ・リサーチⅢ応用データサイエンス品質管理論eービジネス論ベンチャービジネス論卒研ゼミオぺレーションズ・リサーチⅡ生産管理論人間工学プログラミングⅡ経営計算論プログラミングⅠ社会調査のためのデータサイエンス数理モデリング科学分析のためのデータサイエンスメディア科学Ⅰ感性工学確率システム入門工業心理学経営管理論オぺレーションズ・リサーチⅠ情報マネジメント海外事情情報技術演習Ⅱ情報マネジメント実践演習プログラミング入門データ構造とアルゴリズムグローバルデジタル概論情報倫理⑥情報マネジメントゼミナール情報マネジメントプロジェクト演習年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期卒業研究コンピュータ基礎学データベースWEBデザイン情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報リテラシー②②②②2情報マネジメント基礎演習Ⅱ②22②②インダストリアル・エンジニアリング経営システム論年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期■専門基礎科目■専門教育科目情報技術演習Ⅰ②②22②②②②2②②222②222④2④2222222④139§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報マネジメント学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】３関与度一覧表教コ養ア力群基部開群コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力社会の変化に合わせて自らのウェルネスを築くと共に、人生をデザインし、自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力自己理解多様な価人類社会を深め、値観やバが経験し適性も見ックグラなかった極めながウンドを新たな問ら目標を持つ他者いに実践設定し、を尊重し知に基づ実行とそながら問き立ち向の振り返題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けて歩めけた取りる。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB2060多面的視座展日本国憲法心理学選択選択11前後前後講義講義606020202020自己成長と学び選択2通年講義206020AIデータサイエンス基礎選択1前後講義202060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論市民生活と法選択選択11前後前後講義・演習講義30601010106020Communicative選択2後講義1010文学選択1前後講義602020現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力AIデータサイエンス実践選択3集中講義・演習202060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力発信力自らの考えを適切に伝えることができる力アプリ開発実践選択2集中実習1020101010102010FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060FutureVision実践選択1集中講義・演習206020140

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専門基礎科経営工門教育科目ータサイエンコンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養経営および情報に関する技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解し、社会全体の利益を追求する姿勢を修得することができる。専門知識・技能高度情報化とグローバル化に対応し、最適化手法、統計学、情報技術などを活用し、複雑な経営システムに関する諸問題を発見・分析・解決することができる。ライフデザイン力メタ認知・実現力経営工学及び社会の要求をデータサイエ解決するためンスについて、に経営工学及能動的かつ継びデータサイ続的に学習し、エンスに関すそれを自らがる情報を積極興味をもつ経的に入手し、営における意思決定問題に活用して解決することができる。既修得の知識・技能と統合して活用することで、自らが立てた課題にそれらを適用して、その課題を解決する能力を修得することができる。グローバル未来構想力デジタル力マインド異なる背景や文化を持つ人々と英語でコミュニケーションしながら協働作業する能力、グ発信力区ローバルリーダーシップ力を修得することができる。取り組む課題や仕事に対して、技術面での解決にのみ拘るのではなく、コスト、品質、時間などを総合的に考慮し、持続可能なソリューションを提供することができる。数理の基礎知識を基に、デジタル社会で多量に取得できるデータをコンピュータを用いて処理・分析し、社会活動に応用する能力を修得することができる。目線形代数選択2前講義4060基礎数学Ⅰ必修1前講義4060基礎数学Ⅱ必修1後講義4060物理学Ⅰ選択1前講義100物理学Ⅱ選択1後講義100統計学への誘い必修1後講義4060解析学選択1後講義4060微分方程式選択2前講義4060情報数理入門選択2後講義4060離散数学I選択2後講義4060自分の意見を論理的に記述し、プレゼンテーションを行う能力を修得することができる。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報■情報マネジメント学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】ト学科学専人間工学選択2後講義4060経営システム論必修1前講義100インダストリアル・エンジニアリング必修1後講義4060オペレーションズ・リサーチI必修2前講義6040オペレーションズ・リサーチII必修2後講義6040経営管理論必修2前講義4060工業心理学選択2前講義602020経営計算論選択2前講義6040生産管理論必修2後講義1555101010オペレーションズ・リサーチIII選択3前講義6040ゲーム理論選択3前講義6040サプライチェーン・マネジメント選択3前講義10105510510信頼性工学選択3前講義4060マーケティング論選択3前講義100品質管理論選択3後講義1055151010e-ビジネス論選択3後講義100離散数学II選択3前講義40605515デス確率システム入門選択2後講義55540コンピュータ基礎学選択1前講義7030WEBデザイン選択1前講義8020プログラミング入門必修1後演習15551515データベース必修1後演習1050201010プログラミングI必修2前演習15551515プログラミングII選択2後演習207010社会調査のためのデータサイエンス必修2前講義201070ベンチャービジネス論選択3後講義105510科学分析のためのデータサイエンス選択2後講義4060数理モデリング必修2後講義6040メディア科学I選択2後講義206020感性工学選択2後講義7030ソフトウェア開発選択3前講義106030データビジュアライゼーション選択3前講義206020人工知能選択3前講義255025メディア科学II選択3前講義206020ソフトコンピューティング選択3前講義4060応用データサイエンス選択3後講義5515101010経営シミュレーション選択3後講義406060共通情報倫理選択2前講義100情報リテラシー必修1前講義4060情報マネジメント基礎演習Ⅰ必修1前演習40202020情報マネジメント基礎演習Ⅱ必修1後演習40202020データ構造とアルゴリズム必修2前講義10201060金融工学選択3後講義40グローバルデジタル概論必修2前講義4060情報マネジメント実践演習必修2通年演習10201020201010情報マネジメント海外事情選択2,3通年演習6040知的所有権と法選択3前講義602020情報技術演習Ⅰ選択1通年演習6040ミ情報マネジメントプロジェクト演習必修3通年演習1020102010101010情報マネジメントゼミナール必修2通年演習1020102010101010卒業研究必修4通年研究1020102010101010情報技術演習Ⅱ選択3通年演習6040卒研ゼ注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。141

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142§5情報工学部４カリキュラムフローDPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方で囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与A経営システム論情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報マネジメント基礎演習Ⅱ情報倫理知的所有権と法化学と生活生命と生態系科学史日本国憲法市民生活と法経済学オペレーションズ・リサーチⅡ人間工学品質管理論オペレーションズ・リサーチⅠ経営計算論オペレーションズ・リサーチⅢゲーム理論コンピュータ基礎学プログラミング入門生産管理論プログラミングⅡ応用データサイエンスプログラミングⅠ人工知能WEBデザインデータベース数理モデリング確率システム入門メディア科学Ⅱメディア科学Ⅰ感性工学情報リテラシー心理学文学社会学九州学情報技術演習Ⅰ情報マネジメント実践演習情報技術演習Ⅱ情報マネジメントゼミナールアプリ開発実践情報マネジメントプロジェクト演習卒業研究DP１B

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143§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科CDEFGH応用データサイエンスソフトコンピューティング経営シミュレーション金融工学情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報マネジメント基礎演習Ⅱグローバルデジタル概論キャリア・デザインウェルネス基礎インダストリアル・エンジニアリングベンチャービジネス論信頼性工学マーケティング論ソフトウェア開発地域創生PBL現代倫理FutureVision実践基礎数学Ⅰ物理学Ⅰ基礎数学Ⅱ統計学への誘い離散数学Ⅰ情報数理入門線形代数微分方程式離散数学Ⅱ解析学物理学Ⅱ科学分析のためのデータサイエンス社会調査のためのデータサイエンスデータビジュアライゼーションデータ構造とアルゴリズムAIデータサイエンス実践情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報マネジメント基礎演習Ⅱコミュニケーション・デザイン日本語実践FreshmanEnglishAFreshmanEnglishBEssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報マネジメント基礎演習Ⅱ海外研修e-ビジネス論経営管理論工業心理学サプライチェーン・マネジメント課題解決型インターンシップ仕事理解型実習異文化理解地域創生論FutureVision講座アプリ開発実践情報マネジメント実践演習中国の文化と言葉ウェルネス応用情報マネジメントゼミナール韓国の文化と言葉情報マネジメント実践演習産業デザイン情報マネジメントプロジェクト演習情報マネジメント海外事情情報マネジメント海外事情卒業研究DP２DP３DP４自己成長と学びAIデータサイエンス基礎

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§5情報工学５履修上の注意Ⅰ．進級・卒業単位２→３年次64単位以上３→４年次卒業単位124単位以上→§2-5．進級・卒業P.31Ⅱ．習熟度別クラス分け■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24部Ⅲ．資格取得104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許：高等学校教諭一種免許状（情報）→§3-3．教職課程P.44⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格とその認定科目・ITパスポート…「情報技術演習Ⅰ」（認定科目）・基本情報技術者…「情報技術演習Ⅱ」（認定科目）■資格取得支援科目（正課）がある資格・統計検定３級…「統計学への誘い」（非認定科目）・統計検定２級…「社会調査のためのデータサイエンス」（非認定科目）・統計検定準１級…「科学分析のためのデータサイエンス」（非認定科目）・G検定…「人工知能」（非認定科目）、「データビジュアライゼーション」（非認定科目）・データサイエンティスト検定リテラシーレベル…「応用データサイエンス」（非認定科目）、「データビジュアライゼーション」（非認定科目）・品質管理（QC)検定…「品質管理論」（非認定科目）■資格取得支援講座（課外）がある資格［情報工学部対象］・基本情報技術者CiscoCertifiedNetworkAssociate）・LinuC（LinuxProfessionalInstituteCertification）※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ［認定科目の単位認定方法］：当該科目の履修の有無に関わらず、該当する資格に合格していれば当該科目の開講年次以降に単位を認定する。単位認定に際しては、担当教員により指定された期間に単位認定申請手続きが必要である。→§2-4．5単位認定P.30144

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§6146§6-1社会環境学科Dept.ofSocio-EnvironmentalStudies1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）2年次別授業科目表3関与度一覧表4カリキュラムフロー5履修上の注意§6-1―――――社会環境学科社会環境学部FacultyofSocio-EnvironmentalStudies■社会環境学部ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）社会環境学部では、学則および学部履修要項等に則して必要な単位を修得し、必要な修業年限を満たした上で、社会環境学分野に関する専門的知識を身につけ、大学の定めるディプロマ・ポリシーに対応する力を修得したと判断した場合に、学士の学位を授与します。なお、この方針に基づく「学科において修得すべき能力」は、学科で別に定めます。■社会環境学部カリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）社会環境学部は、福岡工業大学全学（学士課程）カリキュラム・ポリシーをもとに、社会環境学部のディプロマ・ポリシーを踏まえて教育課程を編成し、実施します。145

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§6社会環境学部§６-１．社会環境学科／Dept.ofSocio-EnvironmentalStudies1ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）■教育研究上の目的環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とする。■ディプロマ・ポリシー（卒業認定・学位授与の方針）とカリキュラム・ポリシー（教育課程編成・実施の方針）共通コンピテンシー（能力・資質）定義ディプロマ・ポリシーカリキュラム・ポリシー（編成方針）DP1DP2DP3DP4ABCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力グローバルマインド未来構想力デジタル力発信力リベラルアーツを目指した知識と思考力当該分野において必要とされる知識と技能自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力自らの考えを適切に伝えることができる力多様な学問領域からの知識を融合させ、持続可能な社会の理解に役立つ教養を得ることができる。環境調和型社会実現に必要な専門知識と技能を修得し、現実の社会問題に応用することができる。社会の変化に合わせ自己実現に向けたキャリアを構想し、ライフスタイルを設計することができる。自己理解を深め、適性も見極めながら目標を設定し、自己調整学修を実践することができる。多様な価値観やバックグラウンドを持つ他者を尊重しながら問題解決に向けて協働できる。人文科学、社会科学、自然科学に関する基本的な概念や理論を、幅広く理解し、社会事象を多角的に理解するための科目を配置する。社会事象を多面的に理解する上で必要な専門知識を理論と実践を通じて修得するための科目を配置する。主体的学習を通じて知識探求の重要性を認識し、学生生活やその後の人生についても洞察を深められるための科目を配置する。関心分野を見極めると共に、学修目標に向けて創造的に課題を克服するための科目を配置する。国際社会の現状と課題を理解し、課題解決に向け多様な価値観を持つ人々との協働を可能にするための科目を配置する。持続可能な未来に向けた新しい価値の未来の社会を想像し、新たな価値を実現できる。創出に必要な思考力と創造性を構築するための科目を配置する。数理やAI、データサイエンス、ICTの知識に基づいて、データを的確に分析し、状況を把握できる。効果的なコミュニケーション能力を養い、論理的に情報を伝えることができる。数理やAI、データサイエンス、ICTの基礎知識と応用能力を修得し、これを社会問題の解決に活用するための科目を配置する。論文作成や発表に必要な文章力と自己表現力を向上させるための科目を配置する。146

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147§6-1―――――社会環境学科■カリキュラム・ポリシー（実施方針）【学修方法】1知識の修得と能動的な学習態度の涵養のために、講義形式を併用しながらそれぞれの科目の特色を生かしたアクティブ・ラーニングや実践形式を取り入れる。2目指す将来のキャリアに基づく自己の課題や目標を考え、自己調整学習の習慣化を図るため、ゼミナールにおける指導とともに学習ポートフォリオを活用した日常的な学習記録の蓄積と、学修成果の振り返りを行う制度を正課内外で運用する。3大学での学びと社会とのつながりを知る機会を取り入れるとともに、異なる背景や文化を持つ人々と協働して課題解決を行うプログラムを実施する。4学修活動全般において、データサイエンスの見方を身に付け、情報を的確に整理・分析する機会や、適切なデジタルツールを用いて自らの考えを発信する機会を確保する。【学修成果の評価】1各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した適切な成績評価を行う。2ディプロマ・ポリシーで示された資質・能力の達成状況については、全学的な学生調査や卒業論文、卒業研究発表会等の成果物によって評価する。■学修領域（教育分野）①社会デザイン②環境マネジメント

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§6社会環境学２年次別授業科目表福岡工業大学社会環境学部履修要項別表年次別授業科目表〔社会環境学部〕社会環境学科教養力育成科目表年次区分前期後期前期後キャリア・デザイン期コ②コミュニケーション・デザインウェルネス基礎②AIデータサイエンス基礎［注５］②AIデータサイエンス基礎［注５］②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA2用AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2CommunicativeEnglishA2年次区分科学史2地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2心理学2文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2異文化理解2実践知（科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目）１年次２年次３年次②自己成長と学び［注６］②Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB１年次２年次３年次ITリテラシー2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習22課題解決型インターンシップ2［注１］教養力育成科目コア群から18単位、教養力育成科目展開群及び横断科目から12単位以上、合計30単位以上を取得しなければならない。［注２］「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。［注３］「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する英語の資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。［注４］展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注５］「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施し、前期のみ、後期のみ、または前期及び後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される場合は、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。［注６］「自己成長と学び」は主に遠隔授業を実施し、通年開講とする。〔社会環境学部〕社会環境学科横断科目表１２３科目断区分年次年次横FutureVision講座1FutureVision実践1［注１］横断科目は、集中講義（前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講）または、前期および後期に開講する。各年度の開講時期は授業時間割で示す。［注２］「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修することができる。148

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149§6-1―――――社会環境学科［注１］科目名の右側の＊印は基礎科目、（＊）印は基幹科目，無印は展開科目の区分を示す。［注２］専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から６単位以上、基幹科目（前記６単位を除く）又は展開科目から60単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、合計94単位以上取得しなければならない。［注３］コース指定科目から18単位以上を取得しなければならない。■専門教育科目（社会デザインコース）（科目名の右側の数字は単位数、〇印は必修科目、◎印はコア科目）〔社会環境学部〕社会環境学科専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学社会環境学部履修要項年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期ゼミナール基礎ゼミナールゼミナールⅠゼミナールⅡゼミナールⅢ社会デザインコースコース指定科目地理学概論2社会デザイン実践2地域デザイン論2企業論(*)2経営組織論2人的資源管理論2地域社会論2環境民俗学(*)2国際法Ⅰ(*)2国際法Ⅱ2知的財産法Ⅰ2知的財産法Ⅱ2計量政治学2地方自治論2防災情報学2大気環境学2社会環境学a（社会調査入門）＊②社会統計学2社会調査法2環境社会学(*)2環境マネジメント実践2社会環境学b（経済学入門）＊②マクロ経済学＊②ミクロ経済学(*)2経済政策論2社会環境学c（法学入門）＊②国際関係史2環境水文学(*)2国際政治学2社会環境学d（自然科学入門）＊②自然環境調査法2環境生態学(*)2簿記論2会計学2環境経済学(*)2環境分析論2資源エネルギー政策論2国際環境協力論2経営学概論＊②マーケティング論(*)2経営戦略論(*)2ビジネスゲーム実践Ⅰ2ビジネスゲーム実践Ⅱ2ビジネスプラン2企業研究演習Ⅰ4企業研究演習Ⅱ4環境経済学実践2空間情報学Ⅰ(*)2空間情報学Ⅱ2環境経済統計学2国際社会環境学演習2経済発展論2アジア経済論(*)2国際貿易論2民法Ⅰ(*)2民法Ⅱ2アジア法入門2国際取引法2環境政策Ⅰ(*)2環境政策Ⅱ2環境法2政治学Ⅰ(*)2政治学Ⅱ2情報法Ⅰ(*)2情報法Ⅱ2人間存在と環境2歴史学概論2質的調査法2環境人類学2

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150§6社会環境学部［注１］科目名の右側の＊印は基礎科目、（＊）印は基幹科目、無印は展開科目の区分を示す。［注２］専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から６単位以上、基幹科目（前記６単位を除く）又は展開科目から60単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、合計94単位以上取得しなければならない。［注３］コース指定科目から18単位以上を取得しなければならない。■専門教育科目（環境マネジメントコース）（科目名の右側の数字は単位数、〇印は必修科目、◎印はコア科目）年次区分１年次２年次３年次４年次前期後期前期後期前期後期前期後期ゼミナール基礎ゼミナールゼミナールⅠゼミナールⅡゼミナールⅢ環境マネジメントコースコース指定科目社会調査法2環境社会学(*)2環境マネジメント実践2環境経済統計学2民法Ⅱ2国際取引法2マーケティング論(*)2経済政策論2環境経済学(*)2資源エネルギー政策論2環境政策Ⅰ(*)2環境法2自然環境調査法2環境生態学(*)2アジア経済論(*)2国際貿易論2社会環境学a（社会調査入門）＊②社会統計学2経済発展論2環境分析論2環境経済学実践2国際環境協力論2社会環境学b（経済学入門）＊②マクロ経済学＊②ミクロ経済学(*)2社会環境学c（法学入門）＊②国際関係史2国際法Ⅰ(*)2国際法Ⅱ2社会環境学d（自然科学入門）＊②環境水文学(*)2防災情報学2大気環境学2経営学概論＊②企業論(*)2経営戦略論(*)2経営組織論2人的資源管理論2簿記論2会計学2ビジネスゲーム実践Ⅰ2ビジネスゲーム実践Ⅱ2ビジネスプラン2企業研究演習Ⅰ4企業研究演習Ⅱ2国際社会環境学演習22政治学Ⅰ(*)2政治学Ⅱ2計量政治学2地方自治論2情報法Ⅰ(*)2情報法Ⅱ2知的財産法Ⅰ2知的財産法Ⅱ2地域社会論2質的調査法2環境民俗学(*)2環境人類学2民法Ⅰ(*)2環境政策Ⅱ2国際政治学2空間情報学Ⅰ(*)2空間情報学Ⅱ2地理学概論2人間存在と環境2社会デザイン実践2地域デザイン論2歴史学概論2アジア法入門2

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コア群多面的視開群関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】§6-1―――――社会環境学科３コンピテンシー分授業科目名必／選学年学期形態教養力基DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養相異なる解が想定される複雑な問題に対処する知識や多面的視座を得ることができる。専門知識・技能【教養力育成科目には該当せず】ライフデザイン力メタ認知・実現力社会の変自己理解化に合わを深め、せて自ら適性も見のウェル極めながネスを築ら目標をくと共に、設定し、人生をデ実行とそザインし、の振り返自己実現に向けて絶え間ない努力を重ねられる。グローバルマインド未来構想力多様な価人類社会値観やバが経験しックグラなかったウンドを新たな問持つ他者いに実践を尊重し知に基づながら問き立ち向題解決にかいながりを繰り向けて協ら、その返しつつ、働できる。解決に向実現へ向けた取りけて歩める。組みができる。デジタル力、データサイエンス、ICTの知識に基づ発信力区いて、データを的確に分析し、状況を把握できる。日本語及び基礎的な英語で自らの考えを分かりやすく論理的に構築でき、またそれに基づいて背景や意見を異にする相手ともコミュニケーションが取れる。キャリア・デザイン必修1前講義1060101010コミュニケーション・デザイン必修1後講義1010101060ウェルネス基礎必修1前演習206020AIデータサイエンス基礎必修1前後講義202060自己成長と学び必修2通年講義206020FreshmanEnglishA選択1前講義・演習10201060AdvancedEnglishA選択1前講義・演習10201060FreshmanEnglishB選択1後講義・演習10201060AdvancedEnglishB選択1後講義・演習10201060EssentialEnglishA選択2前講義・演習10201060CommunicativeEnglishA選択2前講義10201060EssentialEnglishB選択2後講義・演習10201060EnglishB10座展文学選択1前後講義602020ITリテラシー選択1前後講義・演習4060生命と生態系選択1前後講義602020化学と生活選択1前後講義602020科学史選択1前後講義602020産業デザイン選択2前後講義・演習206020地域創生論選択1前後講義・演習301060市民生活と法選択1前後講義60101020日本国憲法選択1前後講義602020心理学選択1前後講義602020Communicative選択2後講義102060現代倫理選択1前後講義202060経済学選択1前後講義60102010社会学選択1前後講義701020九州学選択1前後講義8020異文化理解選択1前後講義・演習206020中国の文化と言葉選択2前後講義2060206020実践知仕事理解型実習選択2集中講義・演習206020ウェルネス応用選択2前後演習206020韓国の文化と言葉選択2前後講義20地域創生PBL選択1前後講義・演習207010日本語実践選択2前後講義10102060課題解決型インターンシップ選択3集中講義・演習602020海外研修選択1集中講義・演習206020注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。■横断科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表【コンピテンシーと数値】コンピテンシー授業科目名必／選学年学期形態DP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養リベラルアーツを目指した知識と思考力専門知識・技能当該分野において必要とされる知識と技能ライフデザイン力自分の将来を設計・構想し、成長を目指すことができる力メタ認知・実現力自らを客観的に理解し、目標を実現できる力グローバルマインド異なる背景や文化を持つ人々と積極的に関わり、協働できる力未来構想力より良い未来を構想し、新しい解を生み出す力FutureVision講座選択1集中講義・演習10102060デジタル力数理の基礎知識を基に、情報を的確に整理・分析することができる力発信力自らの考えを適切に伝えることができる力FutureVision実践選択1集中講義・演習206020151

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§6社会環境学部■社会環境学科の専門基礎及び専門教育科目の関与度一覧表【コンピテンシーと数値】専門教育科目コンピテンシーDP1DP2DP3DP4ＡBCDEFGH幅広い教養専門知識・技能ライフデザイン力メタ認知・実現力多様な学問領域からの知識を融合させ、環境調和型社会実現に必要な専門知識と社会の変化に合わせ自己実現に向けた自己理解を深め、適性も見極めながら目授業科目名必／選学年学期形態持続可能な社会の理解に役技能を修得し、キャリアを構現実の社会問想し、ライフ標を設定し、自己調整学修立つ教養を得題に応用するスタイルを設を実践するこることができる。ことができる。計することができる。とができる。目社会環境学d（自然科学入門）必修1前講義7030社会環境学a（社会調査入門）必修1前講義4060社会環境学b（経済学入門）必修1前講義8020社会環境学c（法学入門）必修1前講義8020基礎科幹科経営学概論必修1後講義103060グローバル未来構想力デジタル力マインド多様な価値観やバックグラ発信力区ウンドを持つ他者を尊重しながら問題解決に向けて協働できる。未来の社会を想像し、新たな価値を実現できる。数理やAI、データサイエンス、ICTの知識に基づいて、データを的確に分析し、状況を把握できる。効果的なコミュニケーション能力を養い、論理的に情報を伝えることができる。基目企業論選択2前講義106010515空間情報学Ⅰ選択1前講義6040政治学Ⅰ選択1後講義20601010情報法Ⅰ選択1後講義306010民法Ⅰ選択1後講義306010環境政策Ⅰ選択2前講義4060環境水文学選択2前講義1060101010マクロ経済学必修1後講義4060国際法Ⅰ選択2前講義602020マーケティング論選択2前講義60201010環境生態学選択3前講義6010101010ゼミナー開科ミクロ経済学選択2前講義4060環境経済学選択2前講義2080経営戦略論選択2後講義106010515環境社会学選択2後講義20551510アジア経済論選択2後講義2080環境民俗学選択3前講義20601010ル必修4通年演習10601020展目ゼミナールⅡ必修3通年演習10206010基礎ゼミナール必修1通年演習5510101015ゼミナールⅠ必修2通年演習1010601010防災情報学選択2後講義6010101010簿記論選択1前講義106030空間情報学Ⅱ選択1後講義6040国際関係史選択1後講義306010社会統計学選択1後講義6040会計学選択1後講義106030歴史学概論選択1後講義8020ビジネスプラン選択1後講義602020国際社会環境学演習選択1後講義10102060ビジネスゲーム実践Ⅰ選択2前演習602020地理学概論選択2前講義20601010経済発展論選択2前講義2080政治学Ⅱ選択2前講義10602010情報法Ⅱ選択2前講義306010自然環境調査法選択2前講義6010101010地域社会論選択2前講義20601010社会調査法選択2前講義601030民法Ⅱ選択2前講義206020企業研究演習Ⅰ選択2前演習602020企業研究演習Ⅱ選択2後演習602020ビジネスゲーム実践Ⅱ選択2後演習602020環境政策Ⅱ選択2後講義6040計量政治学選択2後講義20106010ゼミナールⅢ国際法Ⅱ選択2後講義602020アジア法入門選択2後講義5545知的財産法Ⅰ選択2後講義306010人間存在と環境選択2後講義202060質的調査法選択2後講義10601020環境分析論選択2後講義1090環境経済統計学選択3前講義10602010環境法選択3前講義306010地方自治論選択3前講義20601010経営組織論選択3前講義106010515国際貿易論選択3前講義2080資源エネルギー政策論選択3前講義108010大気環境学選択3前講義20601010知的財産法Ⅱ選択3前講義306010国際取引法選択3前講義5545社会デザイン実践選択3前演習60102010環境マネジメント実践選択3前演習60102010経済政策論選択3前講義20601010国際政治学選択3前講義6040環境経済学実践選択3前演習60102010地域デザイン論選択3後講義602020環境人類学選択3後講義10602010国際環境協力論選択3後講義108010人的資源管理論選択3後講義106010515注記：表中の数値はコンピテンシーに対する関与の程度を表し、55以上が主関与科目、50～15が副関与科目、10～5が補関与科目を示す。152

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カリキュラムフローで囲まれた科目については、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。本フローは、コンピテンシーに対する科目のつながり（主に主関与）を示す。で囲まれた横断科目については、原則、集中講義として開講する。※は必修科目、は副関与授業科目名１年２年３年４年前期後期前期後期前期後期前期後期コンピテンシーDP前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方化学と生活生命と生態系科学史日本国憲法市民生活と法経済学心理学文学社会学A九州学社会環境学a（社会調査入門）歴史学概論社会環境学b（経済学入門）マクロ経済学経済発展論アジア経済論国際貿易論社会環境学c（法学入門）情報法Ⅰ民法Ⅱ知的財産法Ⅰ知的財産法Ⅱ大気環境学社会環境学d（自然科学入門）環境社会学環境政策Ⅱ国際政治学地域デザイン論環境政策Ⅰ社会環境学b（経済学入門）マクロ経済学ミクロ経済学経済政策論環境経済学実践経済発展論アジア経済論国際貿易論DP１環境経済学環境経済学資源エネルギー政策論国際環境協力論環境経済統計学マーケティング論経営戦略論経営組織論人的資源管理論企業論簿記論会計学ビジネスゲーム実践Ⅰビジネスゲーム実践Ⅱビジネスプラン企業研究演習Ⅰ企業研究演習Ⅱ社会環境学c（法学入門）国際関係史国際法Ⅰ国際法Ⅱ国際政治学B民法Ⅰ民法Ⅱアジア法入門国際取引法情報法Ⅰ情報法Ⅱ知的財産法Ⅰ知的財産法Ⅱ環境政策Ⅰ環境法空間情報学Ⅰ空間情報学Ⅱ地理学概論防災情報学社会デザイン実践社会環境学d（自然科学入門）環境水文学大気環境学社会環境学a（社会調査入門）社会統計学社会調査法環境社会学環境生態学自然環境調査法環境マネジメント実践政治学Ⅰ政治学Ⅱ地方自治論地域社会論質的調査法環境民俗学環境人類学§6-1―――――社会環境学科４153

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154§6社会環境学部（社会環境学部）DPコンピテンシー授業科目名１年２年３年４年前期後期前期前期後期後期後期前期前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方前期または後期、または両方ウェルネス基礎キャリア・デザイン海外研修国際法Ⅱ国際法Ⅰ国際社会環境学演習国際取引法環境人類学環境経済統計学地域創生PBL現代倫理FutureVision実践経営戦略論人的資源管理論企業論経営組織論自然環境調査法環境生態学ITリテラシー空間情報学Ⅰ空間情報Ⅱ社会統計学簿記論会計学政治学ⅡFreshmanEnglishAコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishB日本語実践EssentialEnglishBEssentialEnglishAAdvancedEnglishAAdvancedEnglishBCommunicativeEnglishBCommunicativeEnglishA環境生態学国際法Ⅱ国際法Ⅰ課題解決型インターンシップ仕事理解型実習自己成長と学び環境社会学地域デザイン論経営学概論異文化理解基礎ゼミナール中国の文化と言葉地域創生論産業デザイン韓国の文化と言葉ゼミナールⅠウェルネス応用ゼミナールⅡゼミナールⅢゼミナールⅢCDEFGHDP２DP３DP４AIデータサイエンス基礎FutureVision講座基礎ゼミナール経営学概論マーケティング論人間存在と環境計量政治学地域デザイン論

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履修上の注意Ⅳ．資格取得§6-1―――――社会環境学科５Ⅰ．進級・卒業単位1→2年次2→3年次3→4年次卒業単位※コア科目を含む※30単位以上、単年度のGPA1.2以上※62単位以上、単年度のGPA1.2以上※94単位以上、単年度のGPA1.2以上※124単位以上※上記単位数には教職科目は含まない。→§2-5．進級・卒業P31⑴認定校として認可を得ている資格高等学校教諭一種免許状（公民）中学校教諭一種免許状（社会）→§3-3．教職課程P.44⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目（正課）がある資格３級・２級）…「簿記論」・MOS(MicrosoftOfficeSpecialist）…「ITリテラシー」Ⅱ．コース社会デザインコース環境マネジメントコース社会デザインコースは、次世代の持続可能な地域社会のあり方を構想する力を学ぶコースである。地域や社会の課題を広い視野で捉え、よりよい社会のあり方を設計・提案するための知識と技能を総合的に身に付けることを目標とする。具体的には、まちづくりに関する政策や防災、地理情報、情報法などを体系的に学修・研究し、社会課題を踏まえた地域の将来像をデザインする力を養う。コースを修了することによって、社会の構造や課題を的確に捉え、実現可能な提案としてまとめ、社会に働きかけて具現化する力を備えた人材を育成する。環境マネジメントコースは、グローカルな視点で環境を捉え、サステイナブルな社会のあり方を構想する力を学ぶコースである。持続可能な社会の実現に向けて、環境を総合的に把握・管理し、適切に運用するための知識と実践力を身に付けることを目標とする。具体的には、環境生態学、環境経済学をはじめ、マーケティング論や関連する法制度などを体系的に学修・研究し、環境課題に対して実効性のあるマネジメント手法を養う。コースを修了することによって、環境の重要性を多面的に理解し、社会や地域の現場で持続可能性を実現へ導く力を備えた人材を育成する。→§9-6．社会環境学科コース制教育プログラム要領P.242Ⅲ．習熟度別クラス分け■資格取得支援講座（課外）がある資格・日商簿記検定（３級・２級）・MOS（MicrosoftOfficeSpecialist）※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ⑶認定校として科目認定を受けている資格・GIS学術士下記の科目について全ての単位を取得し、GISを使用した卒業論文の執筆と大学の卒業の条件を満たせば申請することができ、GIS学術士認定委員会の審査を経て資格を取得できる。［認定科目表］科目種別【A】GISに関連する情報処理を中心とする科目【B】GISの基本的機能と空間データの講義を中心とする科目【C】GISによる地図作成・空間分析の実習を中心とする科目【D】GISを利用した卒業論文を執筆する科目授業科目名ITリテラシー環境地理学空間情報学Ⅰ空間情報学ⅡゼミナールⅢ■英語→§2-2．5習熟度別クラスP.24155

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§6社会環境学部Ⅴ．その他■科目の区分・専門教育科目専門教育科目は、社会デザイン・環境マネジメントの分野から構成されています。基礎から応用分野まで体系的に履修できるように、「基礎科目」、「基幹科目」、「展開科目」に段階的に構成されています。・ゼミゼミは、自らが課題を発見し、継続的に学修する環境を整えるために、１年次から３年次までコア科目として配置され、４年次では必修科目として配置され、卒業に向けて専門的な研究を行います。本学社会環境学部の特色といえるこのゼミでは、自己の関心領域に基づき、各年次で修得した教養や専門の知識を総合化し、環境問題の解決に向けて、修得した知識を活用できるようにするものです。また、学修以外にも、少人数というゼミの特色を活かして、担当教員と研究上、生活上の悩みなど諸問題を話し合う場ともなりますので、豊かな教養と人間的素養を身に付けるよう努めて下さい。■注意事項１．成績評価を受けるためには、原則、授業回/3以上の出席が必要です。欠席が多くなると、成績評価を受けられなくなります。２．授業への出席登録は、原則としてICチップが内蔵された学生証を用いて行います。学生証を忘れた場合には、欠席扱いとなりますので注意して下さい。３．大学では単位制がしかれているので、学則第28条第３項別表２の授業科目表によって決められている年次で、各授業科目を履修しなければなりません。履修した科目の成績が不可（59点以下）の場合は不合格となり、単位は与えられません。１年次から２年次へ進級する場合は、基礎ゼミナールを含む30単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上の取得が必要です。２年次から３年次へ進級する場合はゼミ単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上の取得が必要です。また、３年次から４年次へ進級する場合には、ゼミ単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上の取得が必要です。卒業には124単位以上の取得が必要です。それぞれの条件に達しない場合は留年となり、もう一度同じ年次で学修することになります。30単位、62単位又は94単位以上取得（コア科目を含む）して進級した場合でも、取得すべき単位（特に必修科目）を一部未取得のまま進級した場合には注意が必要です。特に、進級した年次に割り当てられた授業科目と、不合格（不）となった下の年次の授業科目（特に必修科目）が重なる場合には、どちらかの授業科目だけしか履修登録できなくなってしまいます。このような問題がおこらないように、各年次において単位を確実に取得していきましょう。156

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§7158159161164166168171各種証明書1証明書発行2学籍情報の変更手続き1学納金2奨学金1クラブ・サークル2モノづくりセンタープロジェクト3社会貢献・自己啓発活動4施設・用具の使用5課外活動に関する手続き6アルバイト1就職・キャリア2大学院進学1学生表彰制度2学生懲戒3各種保険4同窓会5教育後援会6健康管理7ハラスメント相談8障がい学生支援1環境保全2ごみの分別学生生活§7-1§7-2§7-3§7-4§7-5§7-6§7-7学納金・奨学金制度課外活動国際交流進路学生生活支援キャンパス美化§2-7§2-8§2-9§2-10§2-11資格教職課程単位互換就業力育成プログラム学修支援・授業改善§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動§2修学157§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化

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§7学生生§７-１．各種証明書各種証明書は証明書自動発行機または所轄課の窓口で発行されます。加えて「証明書発行サービス」より、スマートフォンやパソコンから証明書発行申請や料金支払いを行い、全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機からの発行や郵送受け取りおよび電子データでの送付が可能です。「証明書発行サービス」の詳細は、大学ホームページをご確認ください。https://www.fit.ac.jp/gakusei/tetuduki/daigaku→利用時間は、§1-4．2学生対応窓口一覧P.13※「証明書発行サービス」での各種証明書発行には、発行手数料の他、システム手数料（150円）と印刷料金が必要です。※2026年８月中旬以降、システム利用手数料を無料に改定します。【証明書自動発行機】・設置場所学生サポートセンター内（Ｅ棟２F）1証明書発行学業成績証明書（和文）仮学生証活情報基盤センター前（Ｂ棟２F）※2026年８月中旬まで※Ｂ棟２Fの証明書自動発行機は2026年８月中旬以降撤去します。※証明書の厳封が必要な場合は、窓口に申し出てください。※発行に際しては学生証および所定の発行手数料が必要です。発行後の返金はできません。種別自動発行機窓口発行手数料備考○200円学業成績証明書（英文）×500円卒業見込証明書（和文）○200円４年次生卒業見込証明書（英文）×500円４年次生教務課学業成績・卒業見込証明書（和文）○200円４年次生卒業証明書（和文）×200円卒業証明書（英文）×500円卒業生学生証再発行申込書○情報基盤センター500円○但し、卒業日から1週間に限り自動発行機より出力可200円当日限り有効在学証明書（和文）○200円休学者は休学証明書を申請のこと在学証明書（英文）○200円通学証明書×無料通学定期券の購入に必要学生課JR学割証○無料学生団体旅行申込書×無料JRで片道100㎞超利用時に運賃２割引（コンビニ発行不可）８名以上の学生が一緒に旅行する場合に利用可（出発日の２週間前まで）健康診断書○200円当年度に健康診断を受診した学生推薦書○就職課200円その他の証明書・申請書×教務課500円2026年８月中旬以降、証明書発行サービスからも発行可能2学籍情報の変更手続き学生本人の改姓・改名、学生および連帯保証人（ご父母等）の連絡先（住所や携帯電話番号）、連帯保証人等が変わった場合は、直ちにmyFIT「学籍情報変更申請」から手続きを行ってください。手続きを怠ると、大学からのお知らせができなくなります。手続き方法は「学籍情報の変更申請マニュアル」をご参照ください。※個人情報は厳正に管理し、大学から本人および連帯保証人（ご父母等）への連絡・通知や緊急時の対応を行うために使用し、それ以外の目的では使用しません。※日本学生支援機構等の奨学金を受給している学生は、別途届け出が必要です。学生課窓口まで申し出て下さい。158

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§７-２．学納金・奨学金制度1学納金化■年間納入額学納金は原則として「入学した年度と同額を毎年納入する」こととしています（経済情勢その他の変動により改定されることがあります）。■納入方法・通知方法入学後に金融機関口座の登録手続きを行い、学期ごとの口座振替方式（自動引落）による納入となります。初年度は８月末までに後期分の納入額・内訳・口座振替日等を記載した通知文を登録住所へ郵送します。以降は、毎年３月末までに次年度１年分の納入額・内訳・口座振替日等を記載した通知文を登録住所へ郵送します。また、必要に応じ、myFITの掲示を通して一斉通知を行います。＜注意事項＞・奨学金採用などにより納入額が変更になる場合、対象の方には個別に通知のうえ調整します。工学部・情報工学部（2026年度）社会環境学部授業料980,000円764,000円施設設備費270,000円170,000円実験実習費90,000円－図書費10,000円10,000円学生厚生費20,000円20,000円合計1,370,000円964,000円※上記の他、入学手続時に入学金200,000円を納入・国の修学支援新制度に採用されている方は、学期により支援額が変わる場合があるため、２年目以降も学期ごとに通知します。■納入期限（口座振替日）学期ごとの口座振替日は以下のとおりです。当日が土日祝日の場合は翌日となります。口座振替額振替日工学部・情報工学部社会環境学部前期（４月１日〜４月20日685,000円482,000円９月30日）後期（10月１日〜３月31日）９月30日685,000円482,000円※１年次の前期分は入学前の指定日までに納入※修学支援新制度採用者の後期分口座振替は11月20日に調整■納入相談やむを得ない事情により納入期限（口座振替日）までの納入が困難な場合は、必ず事前に経理課に相談してください（学生本人による直接来訪が望ましい）。個別に面談を行い、納入期限から起算して３か月以内での延納申請を受け付けます。面談時にお渡しする所定の申請用紙に本人・学費負担者連署のうえ、経理課へ提出してください。なお、状況によっては月々の分納にも対応します。■納入期限後の対応納入期限（口座振替日）を過ぎても入金・連絡がない場合、本人・学費負担者に対して督促を行います。未納期間が３か月以上になると除籍予告を経て、所定の手続きにより学期末をもって除籍されます。（学則第26条）2奨学金本学では、十分な学力や能力を有する学生や、勉学を継続するために経済援助を必要とする学生に対し奨学金制度を設けています。学内および学外奨学金の主なものは次の通りです。（窓口：学業特別奨学金は教務課、それ以外は学生課）§7-1―――――各種証明書§7-2―――――奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美学納金・159

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160§7学生生活〔学内の奨学金〕■特別奨学金学業特別奨学金特技特別奨学金対象者【２～４年次生】学科から推薦された成績優秀者【１年次生】入試（３教科型、共通テスト利用前期、中期、共通テスト併用型、学校推薦型（併願制）上位合格者スポーツ・音楽の強化クラブから推薦された者採用人数各学年30名程度－若干名給付期間１年間４年間または１年間１年間（最大４年間）金額授業料の半額免除授業料の全額または半額免除授業料と施設設備費の全額または半額免除返済不要不要不要備考学業成績が一定に満たない場合等は取消しとなる窓口教務課学生課■独自奨学金本学独自奨学金は、経済的に修学の継続が困難な学生について、学ぶ意欲をしっかりサポートする制度です。この奨学金は、2020年４月からスタートした国が実施する高等教育の修学支援新制度（授業料等減免）を補完する仕組みで、これまで支援の対象とならなかった所得層にまで経済的支援の範囲を拡大しています。最高減免額は授業料の半額です。募集時期になりましたら、募集要項を全学生にmyFITにて案内しますので、詳細をご確認ください。■私費外国人留学生に対する減免措置対象者経済的に就学が困難な私費外国人留学生で、一定の成績や出席状況を修めている者【２〜４年次生】※条件あり給付期間１年間（※年度ごと申請）金額授業料の半額免除返済不要募集時期４月申請方法留学生オリエンテーションにて説明〔学外の奨学金〕■高等教育の修学支援新制度入学金及び授業料の減免と日本学生支援機構給付奨学金の２つの支援を受けることができます。原則として返還義務はありません。■日本学生支援機構奨学金日本学生支援機構の奨学金は、学生が自立して学ぶことを支援するために国が実施する貸与型・給付型の奨学金です。貸与型奨学金は貸与終了後必ず返還しなければなりません。有効かつ計画的に利用しましょう。■地方自治体奨学金地方自治体および教育委員会において実施している奨学金制度です。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示し、大学ホームページにリンク先を掲載します。本学への情報提供がない場合もあるので、各自で地方自治体窓口、教育委員会等へ照会してください。以下の大学ホームページをご覧ください。地方公共団体・民間団体奨学金https://www.fit.ac.jp/gakusei/gakuhi/syougakukin/kokyo_minkan■民間団体奨学金民間企業や財団法人が奨学金を貸与または給付するものです。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示します。■外国人留学生奨学金私費留学生に対し、各種団体から奨学金の募集がある場合、上位年次から成績上位順に大学推薦を行います。推薦者は直接本人へ電話にてお知らせします。

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161§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化1クラブ・サークル課外活動は、学生相互が切磋琢磨することで貴重な人間関係を学び、情操豊かな人間性を育む場です。本学では、全学生で構成される学生自治会があり、その自治会組織の中に体育会本部と学術文化会が所属し、各クラブ・サークル、同好会・愛好会が活動しています。課外活動の詳細については、以下のサークルHPでご確認ください。福岡工業大学クラブ・サークル情報サイト「FitClubNavi」https://www.fit-club.jp/■立花祭（学園祭）立花祭は毎年11月初旬（２日・3日）の２日間開催される課外活動最大の行事です。学生自治会が企画・運営に携り、各クラブ・サークルは模擬店を出すなど積極的に参加しています。2モノづくりセンタープロジェクトロボコンロボットアームロボット相撲超電導デモ手作りアクセサリーEVフォーミュラーカー二足歩行ロボット音楽機材４輪２輪メンテピット制御工学チャレンジi-STEAM教育教材開発AIによる電気設計の自動化衛星コン理科教材開発モノづくりセンターは、「いつでも、だれでも、自由に、楽しく、アイディアをカタチに！」をモットーに、学生のアイディアを形にする施設です。ここでは、誰でも参加できる多彩なプロジェクトが活動しており、部品代や遠征費、技術指導の支援を行っています。電気設計、機構設計、プログラム設計を学べるほか、様々な高度な機器を扱う機会にも恵まれています。また、計画発表会や成果発表会も実施し、これらを通じて社会で即戦力となる技術力・創造力・問題解決力などを身につけることができます。プロジェクトの新メンバーは、モノづくりセンターで随時募集しています。§７-３．課外活動

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§7学生生3社会貢献・自己啓発活動本学では、授業以外での人間形成やソーシャルスキル体得の場として、学外での社会貢献活動や学生の自発的な自己啓発活動を奨励しています。■社会貢献活動社会連携センターでは、福岡市、新宮町、古賀市、篠栗町、島原市など、大学と連携協定を締結している自治体と連携した社会貢献活動への参加を広く呼び掛けています。・公民館や小学校の学童などで行うこども見守り活動への参加（福岡市、新宮町、古賀市）・小中学校での学習支援活動（福岡市、新宮町）・近隣の海岸など、学外での清掃活動への参加（新宮町）・介護予防メッセージカード作成、スマホ教室などの高齢者支援（古賀市、東部地域大学連携）・多文化交流、秋まつりなど近隣の校区イベントへの参加（和白５校区）・各種防犯、交通安全キャンペーンへの参加（東部地域大学連携）■自己啓発活動社会連携センターでは、「福岡未来創造プラットフォーム」「東部地域大学連携」などを通じた自己啓発活動に取り組む学生、チーム、団体を支援しています。・福岡未来創造プラットフォーム主催の自己啓発・学生交流活動への参加（各種セミナー、研修会への参加、起業・創業チャレンジなど）・福岡未来創造プラットフォーム主催共同教育プログラムの受講■FITポイント大学が指定する社会貢献活動、自己啓発活動などに参加して、学んだことや課題に感じたことなどの振り返りを登録すると、最低５ポイント（＝500円）が付与されます。蓄積したポイントが一定数（50ポイント）を超えると、学内の指定された店舗（学食、書店、コンビニなど）で利用できるチケットと活交換可能です。詳しくはホームページ「FITポイント制度」をご覧ください。162

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163§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化全ての学生は次の施設や用具を使用することができます。■施設の使用→各施設の利用時間・申込みなどについては、§8-1．施設案内P.174■スポーツ用具の貸出次の用具について、学生課にて貸出し（９：00～17：00）を行っています。使用の際は学生証が必要です。・野球・ソフトボール用具・バドミントン・ボール（サッカー、バスケット、バレー）課外活動を行う場合、必要な手続きは事前に学生課で申請して下さい。・イベント・集会の実施・教室や施設の利用・サークル・ゼミの合宿・遠征・ポスター等の掲示・チラシ配布本学では、奨学金による経済的支援を利用しても学業継続が困難な学生に対して、アルバイトを認めています。アルバイトをする場合は、学業に支障をきたさぬよう、またアルバイトでの経験を自己成長に役立て、学生生活を充実させてください。※但し、深夜のアルバイトや長時間、重労働のアルバイトは学業に支障をきたす恐れがあるので注意してください。また、闇バイトは犯罪ですので、絶対に行わないでください。■学内アルバイト学内アルバイトの求人は、オープンキャンパス等で大学紹介するFIT隊（広報課）や、学生のPC・ネットワーク利用を支援するシステム相談員（情報基盤センターシステム管理室）等、各課で行っていますので、希望する場合は各課の窓口で問い合わせください。■アルバイト斡旋学外でのアルバイトについては、アドバンス（Ｂ棟1F）にて求人情報を案内しています。→§8-1．施設案内P.1744施設・用具の使用5課外活動に関する手続き6アルバイト施設名できることFITアリーナ（小体育室、トレーニングルーム）バレーボール、バスケット、バドミントン、体操、ダンス、卓球、トレーニングなどEASTコートFITアリーナWESTコートバスケット（3on3）、サッカー（フットサル）、ハンドボール、バレーボール、ダンス、体操、トレーニングなど新宮総合グラウンド（テニスコート）テニス塩浜総合グラウンド（フットサル場、多目的グラウンド）フットサル、野球・ソフトボールなど※教室・施設の利用申請は、遅くとも１週間前までに提出願います。

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§7学生生活§７-４．国際交流■GlobalStudentLounge（国際連携室併設：α棟２階）グローバル化の加速に対応し、世界各地で積極的に活躍できる人材の育成を推進するために、本学でStudentLounge（GSL）を設けています。ここでは、留学に関する情報提供や留学生との交流、協定校からの留学生支援などを行っています。また、ここに常駐する英語ネイティブ職員から、英会話レッスンやTOEIC対策、英語論文添削、英語プレゼンの指導などを受けることが出来ます。その他、GSL学生メンバーの活動拠点でもあり、メンバーが集合してGSLで開催する国際交流のイベントを計画しています。■国際プログラム本学の国際プログラムには、海外派遣プログラムや協定校への留学プログラムの他、オンラインで受講できるプログラムを各種揃えています。プログラムの中には、基準を満たす学生に対する補助金制度もあります。各プログラムの詳しい情報について知りたい方は、各学期に開催される募集説明会にご出席下さい。GlobalChallengeProgram対象内容形態１年生入学時より総合的な国際適応力の形成を行い、キャリアビジョンの実現に繋げる4年間一貫したプログラムです。（2025年度実績）ピアラーニング・オンライン・海外派遣海外英語研修全学年カナダの協定校にて３週間、現地の留学生と共に英語を学びます。レベル別にクラスが分けられます。海外派遣タイ短期派遣研修全学生協定校の学生とバンコクの日系企業でインターンシップに参加する他、協定校教員による講義の受講やタイ文化を体験する２週間のプログラムです。海外派遣SAILProgramシンガポール研修全学生シンガポールの協定校の学生との交流や市内視察を通して、英語力や多文化共生力の強化を目指した導入プログラムです。海外派遣VALEProgram全学生アメリカの大学生とのオンラインによる言語・文化交流プログラムです。母国の夏の祭りや、習慣、歴史などについてプレゼンテーションや質疑応答をパートナーの学生と相互に行います。オンラインCPILSオンライン留学全学生CenterforPremierInternationalLanguageStudies（CPILS/フィリピン・セブ島）が提供する４週間の英語集中プログラムです。レベルに応じた英語力の強化を行うことができます。オンラインBrightureオンライン留学全学生BrightureEnglishAcademy（フィリピン・セブ島）が提供する３週間の英語集中プログラムです。レベオンラインルに応じて自己の英語力の弱点強化を行うことができます。長期派遣留学全学生協定校への海外長期派遣プログラムです。本学が提携する協定校へ半年～１年間学ぶことが出来ます。海外派遣（過去の派遣実績：中国・韓国・タイ・米国）長期留学支援制度全学生協定校または私費で６か月間以上留学をする学生を対象に、奨学金での留学支援を行います。海外派遣※海外派遣については、諸事情により派遣中止または内容変更となる場合があります。164

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165§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化■協定校本学では、学術交流と国際相互理解を深める目的のもと、15か国・地域の大学・機関と学術・学生交流協定を締結しています。■ネイティブ職員によるレッスンGlobalStudentLounge（α棟２階）では、ネイティブ職員による英語レッスンとサポートを行っています。EnglishCaféやLet’sChatは事前予約不要です。ぜひお気軽にお越しください。レッスン・サポート内容EnglishCafé毎週月曜16:30～17:30に開催している初心者向けの英会話の時間です。ゲームやパズルなど、アクティビティも盛り沢山。Let’sChat毎週金曜16:30～17:30に様々なテーマについて、英語で楽しくお喋りしましょう。英語で自分の意見を伝える力が鍛えられます。FITWrites自分の考えや物語を英文で表すコンテストです。ネイティブ職員が丁寧に添削しますので、英作文力のスキルアップが期待できます。FITTalks英語でのプレゼンテーションを通して日頃の学修成果を発表する場です。レベル別でエントリーでき、事前に個別指導も行います。英語論文の添削研究論文を提出する前に、ネイティブ職員の英語チェックをはじめ、必要に応じた支援を受けることができます。プライベートレッスンTOEICや英語プレゼンテーション、英語インタビューなどの個人的な目標に応じてプライベートレッスンを受けることができます。■GSL学生メンバーGSLでは、国際交流に関心のある学生メンバーを募集しています。在学期間中に、国際交流を通じて留学生と一緒に異文化理解力を養いませんか？詳しくは、国際連携室情報サイトをご覧ください。■国際連携室情報サイトこの情報サイトでは、国際プログラムとネイティブ職員によるレッスンの詳細に加えて、留学体験など国際交流に関する最新情報を発信しています。各プログラムやレッスンのお申込みは、こちらからアクセスしてください。【国際連携室情報サイト】https://www.intl.fit.ac.jp/■その他お問い合わせいつでも国際連携室（α棟２F）までお越し下さい。＜アメリカ＞・ハワイ大学マノア校・カリフォルニア州立大学イーストベイ校・セントメアリーズカレッジ・サンノゼ州立大学・フットヒルカレッジ・サンフランシスコ州立大学＜カナダ＞・ウォータールー大学レニソンカレッジ・センテニアルカレッジ・ブリティッシュ・コロンビア大学＜韓国＞・亜洲大学校・慶星大学校・啓明大学校・国立釜慶大学校・東亜大学校・国立昌原大学校・東國大学校WISE・順天郷大学校・湖西大学校＜中国＞・大連理工大学・青島科技大学・南京理工大学・北華大学・魯東大学・蘇州大学・上海理工大学＜タイ＞・キングモンクット工科大学ラカバン校・キングモンクット工科大学トンブリ校・チュラロンコン大学・泰日工業大学・CMKL大学＜台湾＞・国立高雄科技大学・元智大学・国立東華大学・国立宜蘭大学・明新科技大学・国立雲林科技大学・明志科技大学・亜州大学＜インド＞・デリー準州教育委員会＜マレーシア＞・マラ工科大学＜ベトナム＞・ダナン工科大学・ハノイ工科大学・ホーチミン市工科大学・国立郵政通信技術学院・FPTポリテクニック＜インドネシア＞・マラン大学・ハサヌディン大学・パダン州立ポリテクニック大学・パジャジャラン大学・ハサンサディキン総合病院＜オーストラリア＞・フェデレーション大学＜アルバニア＞・ティラナ工科大学＜イタリア＞・ナポリ・フェデリコ２世大学＜シンガポール＞・テマセク・ポリテクニック＜ルーマニア＞・クルジュ・ナポカ工科大学計55大学・機関

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166§7学生生活§７-５．進路1就職・キャリア本学では、就職やキャリア形成をサポートするため、継続的・段階的な支援を行っています。■就職支援スケジュール年次期月学内企業研究会・説明会ガイダンス対策講座・セミナー実践講座・受検会３年次前期4月就職ガイダンス業界・企業の見つけ方と職種理解講座5月インターンシップフェア事前ガイダンス人事担当者が語る！選考対策講座6月インターンシップフェアガクチカ・強みの言語化講座WEB模擬テスト受験会7月WEB模擬テスト解説講座8月9月学科別就職ガイダンス後期10月業界研究フェア学科別就職ガイダンス11月OBOGトーク（11月〜2月）12月業界研究フェアWEB模擬テスト受検会1月WEB模擬テスト解説講座2月学内合同企業セミナー3月学内単独企業説明会（3月～）４年次前期4月5月6月学内合同企業説明会7月8月9月学内合同企業説明会★予約制模擬面接

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167§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化■就職支援体制就職課の専任スタッフが個別相談に応じます。また、希望者には応募書類の添削や、模擬面接などの支援も実施しています。→§1-4．2学生対応窓口一覧P.13■就職活動のための交通費支援福岡県外の企業の採用試験、２日間以上のオープン・カンパニーやインターンシップに参加する学生に対して、受験地までの往復交通費を支援します。（利用回数は３回まで。利用金額に上限があります。）■就職試験対策就職課及び社会連携センターにて就職試験対策講座（SPI、公務員試験）を開講しています。■プラスワンプロジェクト本学卒業生に対し、卒業後１年を目処に無料で就職活動を支援します。2大学院進学本学大学院は、３学部９学科すべてに対応する大学院２研究科９専攻を擁しており、高度技術者・研究者の養成を行っています。学部４年間で培った実践力に加え、大学院修士課程への進学により高度な研究力・専門性と開発力を有する技術者として、学部卒よりもワンランク上の就職が実現します。■特色・本学修士課程の学生は、在学中に平均3.5回の学会発表等、活発な研究活動を行っています。・大学院生の経済面での不安を軽減し、研究に専念できるよう、各種奨学金をはじめ、学会旅費補助など、各種支援制度を設けています。・大学院の学費は学部の６割と低額です。さらに、本学大学院へ内部進学する場合、入学金が免除されます。・学部４年次に大学院の授業科目を履修できる制度があります。・育児や介護等の事情に応じた長期履修制度や、職業を有する学生のための、昼夜開講制のカリキュラム編成があります。■入学試験・一般入試（一次、二次）や学内推薦入試の他、社会人入試、ならびに外国人留学生入試を実施しています。・学内推薦入試は筆記試験が免除され、面接と出願書類で選考されます。所属学科で成績上位３分の１（学部３年次の前期または後期時点）の学生に受験資格があります。■進学説明会・年に２回大学院の進学説明会を実施しています。在学年次に関係なく参加できますので進路選択の参考にしてください。詳細については、大学院事務室（E棟２F）へお気軽にご相談ください。専攻一覧本学では、３学部９学科すべてに対応する大学院２研究科９専攻を擁しています。学士課程●電子情報工学科●知能機械工学科●生命環境化学科●電気工学科●電子情報工学専攻●知能機械工学専攻●生命環境化学専攻●電気工学専攻●情報工学専攻●情報システム工学専攻●情報通信工学専攻●システムマネジメント専攻●物質生産システム工学専攻●知能情報システム工学専攻●情報工学科●情報システム工学科●情報通信工学科●情報マネジメント学科●社会環境学科●社会環境学専攻工学部工学研究科社会環境学研究科情報工学部社会環境学部修士課程博士後期課程大学大学院

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168§7学生生活1学生表彰制度学業成績が特に優秀な学生を卒業時に表彰するほか、学術研究や課外活動、社会活動において国際的、全国的に顕著な業績が認められた学生やクラブ・サークルに対して、学長より表彰されます。また、学部毎に学業や難関資格取得に取り組む学生を表彰します。２学生懲戒本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反した場合等、大学として教育的指導の観点から、本学学則に基づき、懲戒処分が科される可能性があります。対象となる行為は、別途定める懲戒規定に掲げていますので、どのようなことが懲戒にあたるのか確認し、日頃から節度ある行動を心がけてください。３各種保険■学生教育研究災害傷害保険（学研災）本学では、全学生を対象とした学生教育研究災害傷害保険（学研災）に加入しています。授業、学校行事、課外活動および登下校などの際に怪我や事故に遭った場合は、学生課までお問合わせください。※学外での課外活動中の傷害については、事前の届け出がないと保険の対象にならない場合があります。ゼミやサークルの合宿等、学外で活動するときは必ず学生課に届け出てください。※インターンシップや教育実習に参加する場合は、学研災付帯賠償責任補償（付帯賠償）に別途加入してください。→§7-3．5課外活動に関する手続きP.163支払保険金の種類と金額事故発生時の活動の種別死亡保険金後遺障害保険金医療保険金（通院）入院加算金（180日を限度）正課中、学校行事中2,000万円程度に応じて120万円～3,000万円治療日数※１日以上3,000円〜30万円4,000円/1日課外活動（クラブ活動）以外で学校施設内にいる間・通学中・学校施設等相互間の移動中1,000万円程度に応じて60万円～1,500万円治療日数※4日以上6,000円〜30万円学校施設内外を問わず、課外活動（クラブ活動）を行っている間治療日数※14日以上３万円〜30万円※実際に入院または通院した日数をいいます。治療期間の全日数が対象ではありませんのでご注意ください。■学生生活補償制度＜学研災付帯学生生活総合保険（付帯学総）＞付帯学総は、生活全般の事故を幅広く補償するもので、任意で加入（団体割引適用）することができます。新入生に対しては、福岡工業大学のホームページにて案内しています。また、在学生についても途中加入が可能です。詳しくは学生課にお問合わせてください。§７-６．学生生活支援

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169§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化４同窓会同窓会は、一般社団法人雄飛会として活動し、現在、国内に24支部あります。本学卒業生・短期大学部卒業生および大学院修了生により構成され、在学生は学生会員とし、卒業と同時に正会員となります。在学生に対しては次のような活動を行っています。修学支援・論文誌・学会発表支援資格取得支援・100円朝食支援就職支援就職活動への交通費支援課外活動支援全国大会等出場支援５教育後援会教育後援会は、本学と学生のご父母等との連携を密にし、学生の修学を支援することを目的として、次のような活動を行っています。教育懇談会の開催毎年夏季休暇中に各県・各地区ごとに開催。教職員が本学の概況、学生の修学・就職状況を報告し、ご父母等からの要望や相談の場に対応。就職支援・就職活動の旅費交通費支援・就活応援グッズの支援学術・文化・スポーツ振興全国大会出場祝金の贈呈朝食支援100円モーニングの実施教育後援会HP６健康管理■保健室学生の健康を維持し、増進させていくことを目的としています。健康的な学校生活を送るために、保健知識の提供、現症のある学生の面談、身体的な悩みの相談に応じます。また、保健室では、身長、体重（含体組成計測）、血圧の測定ができます。希望する方は気軽に利用して下さい。■定期健康診断本学では、全学生を対象に定期健康診断を実施します。この健康診断は学校保健安全法に基づくもので、学生は必ず受診しなければなりません。未受診者については、教育実習、就職・進学時において必要な健康診断証明書の発行ができません。なお、治療や再検査が必要な学生については、本人に連絡します。■応急処置学内において発病やケガをした場合は保健室で応急処置をします。また、治療が必要な場合は医療機関を紹介します。※親元から離れて暮らしている場合は、マイナ保険証または資格確認書を所持していないと、医療機関において保険診療を受けることができません。■学生相談室健康面から日常のことまで、気軽に相談してください。臨床心理士や、公認心理師が相談に応じるほか、定期的に精神科医による「心の健康相談」も行っています。一人でも、友達同士、ご父母等同伴での来談もできます。相談内容についての秘密は厳守されますので安心してご相談ください。電話（092-606-7251）で問い合わせや予約ができます。また以下の本学WEBサイトからも予約できます。学生相談室HP予約申込フォーム

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§7学生生■ハラスメント相談窓口について本学では、安心できる教育・研究環境を保障するために、学生向けのハラスメント相談窓口７ハラスメント相談を設置しています。ます。はご相談ください。覧ください。https://www.fit.ac.jp/daigaku/disclosure/compliance/harassment活学校生活を送る中で、「何かおかしい、ハラスメントかもしれない・・・」という困りごとがあれば、相談窓口担当の教職員とお話ができどんな小さなことでも大丈夫ですので、まずハラスメントに関することや、具体的な相談窓口については、以下の本学Webサイトをご■学校で起こりうる、主なハラスメントの例＜セクシュアルハラスメント＞・研究室やクラブ、サークルなどで、周りのことを気にせずに性的な冗談話をする。・食事やデートに執拗に誘ったり、住居まで付け回す。・身体への不必要な接触をする。・わいせつな写真や文章等をわざと見せたり、学内のパソコン上にわいせつな画像を表示する。り、休日に呼び出したりする。８障がい学生支援本学では、心身に障がいや疾病のある学生に対して、修学に関する支援を行っています。学生相談室や保健室、学生課へお気軽にご相談ください。詳しくは本学HPをご確認ください。https://www.fit.ac.jp/gakusei/seikatsu/disability_suppor■対象修学において障がいや疾病等によって相当な制限があり、本人が支援を希望している学生※高校等で支援を受けていなかった学生も依頼することができます。■依頼方法「修学支援依頼書」や診断書等の必要書類を保健室に提出してください。＜アカデミックハラスメント＞・学習意欲があるにもかかわらず、必要な研究指導やアドバイスをしない。・「お前はバカだ」等と、個人の能力や性格について不適切な発言をする。・正当な理由なく不当に低い評価をつける。・個人指導を理由に、不必要に自宅へ呼んだ170

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171§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化1環境保全■環境への取り組み本学では環境に配慮したエコキャンパスへの取り組みを行っています。・ゴミはできるだけ出さず、ゴミは必ずゴミ箱へ。キャンパスの美化に努めましょう。・資源リサイクルのために、ゴミの分別を行いましょう。・教室を最後に出る時には、電気やエアコンを消して、省エネルギーに協力しましょう。［実験系廃棄物］内訳分別備考実験廃液・廃薬品指定の容器にて回収無機系廃液、有機系廃液、廃油、廃薬品実験排水（Ａ棟）排水基準値を超えないこと2ごみの分別・省エネルギー、省資源の取り組みの推進・ゴミの分別とゴミの削減・ペットボトルキャップのリサイクルを行い、ポリオワクチンを寄付する運動に参加・環境に配慮した建物の設計や施設設備の導入・学内全面禁煙を実施し、健康や環境に対し配慮内訳分別備考可燃物「燃えるごみ」へ紙屑、弁当容器、紙パック飲料等不燃物「その他のごみ」へ金属類、陶器類、プラスチック・ゴム類古紙古紙回収ボックスへ新聞紙、書籍・雑誌、コピー用紙、雑紙ビン・缶「かん・びん」へスチール缶とアルミ缶の分別ペットボトル「ペットボトル」へラベルとキャップは外して「燃えるごみ」へ電池類乾電池回収ボックスへプラスチック類・発泡スチロール廃プラスチック類置場（Ａ棟南ストックヤード）へ※機密文書の溶解処理、蛍光管、PC・プリンターの回収は管財課へ連絡§７-７．キャンパス美化

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§8174§8-1施設案内§8-2設備案内177§8-3キャンパス案内1キャンパスマップ2校舎配置図3教室配置図178§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内施設・キャンパス173

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§8施設・キャンパス§８-１．施設案内■教育施設施設名利用時間休館・閉室日場所・連絡先FITLink（附属図書館）平日９：00～20：00（8：40～入館・閲覧席利用可）土曜９：00～17：00日曜、祝日、一斉休暇期間本部棟3F～5F092-606-0691事務室4F●自習およびグループ学習・リモート活動のためのスペースを設けています。●開館日・開館時間・利用方法など詳細は、図書館Webサイト（https://www.lib.fit.ac.jp）で確認して下さい。図書館Webサイト●図書館WebサイトのMyLibrary（個人専用ページ）で貸出状況・予約状況の確認、図書購入リクエスト、文献複写依頼、施設予約、図書館利用のための質問受付（レファレンスサービス）などができます。PC室ITコモンズクリエイティブ・ラボ平日９：00～20：00土曜９：00～18：00日曜、祝日、一斉休暇期間※講義が行われていない時間帯は自由に利用可能。●土曜はB21PC室、ITコモンズのみ開館Ｂ棟2F092-606-0692情報基盤センター平日９：00～20：00※※授業時間外は17時で閉館土・日曜、祝日、一斉休暇期間α棟1F092-606-7042モノづくりセンター●3Dモデラー、3Dプリンタ、レーザー加工機、カッティングマシーンなどのデジタルファブリケーション機器の利用●電気系・機械系の技術講習会、モノづくりのための実践講座開催※大型工作機械の操作には、技術講習会の受講が必要。●パーツショップ、大型プリンタ印刷、工具・電動工具貸出→§7-3．2モノづくりセンタープロジェクトP.161社会連携センター土・日曜、祝日、本部棟1F平日９：00～17：00一斉休暇期間092-606-7089●資格取得支援講座、検定試験申し込み、社会貢献活動、自己啓発活動、FITポイント学習支援センターGlobalStudentLounge国際連携室■共同教育研究施設●社会連携センターWebサイト（https://www.ccc.fit.ac.jp）土・日曜、祝日、平日９：00～18：00一斉休暇期間●学習相談（FIT-inサポート）および基礎講座を実施→§3-6．学修支援P.56土・日曜、祝日、平日９：00～17：00一斉休暇期間●留学、語学に興味のある学生のための学修スペース→§7-4．国際交流P.164Ｅ棟3F092-606-7459α棟2F092-606-8070施設名概要場所総合研究機構エレクトロニクス研究所集積回路製作センター（クリーンルーム）グローバル先端計測技術研究センター物質・エネルギーデバイス研究センター食品農医薬品研究センター情報科学研究所電磁波計測センター数理・データサイエンス・AI研究センター環境科学研究所環境・防災・まちづくり研究センターウェルネス研究センター地理空間情報研究センター情報基盤センター工作センター電子回路応用・電子デバイス及び生産工学等の研究半導体デバイス等の実証研究画像技術とレーダ技術を融合した津波計測及び防災・減災システムの研究新素材の開発による革新的エネルギーデバイスの実現に関する研究食品、農産物、医薬品、バイオ等の研究知能メディア・システム科学・情報応用分野の研究電磁波を利用する技術の高度化に資する研究数理・データサイエンス・AIに関する研究の推進と高度情報人材の育成環境保全技術・環境社会学に関する研究環境計測、環境保全、防災、まちづくりに関する研究主体的なウェルネスの実現を後押しする社会づくりへの参画と貢献地理空間情報を活用した研究の発展・高度化と社会・地域貢献の推進共同利用ICT設備（学内ネットワークを含む）の運用・管理工作機械、溶接機、プラズマ切断機など工作設備での実習Ｅ棟1FＡ棟8FＢ棟6FＥ棟1F※エレクトロニクス研究所の付属施設「計測センター」には、最新鋭のEPMA（電子線マイクロアナライザ）、三次元光学プロファイラー、FE-SEM(電界放出形走査電子顕微鏡)、FTIR（フーリエ変換赤外分光光度計）、顕微ラマン分光装置、ICP（誘導結合プラズマ発光分光分析装置）など、高性能分析機器を揃えています。学生は教員の指導の下、分析機器を利用することができます。また、情報科学研究所にはモーションキャプチャー、生体情報計測装置等の機器も設置されています。174Ｂ棟2FＤ棟1F

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■スポーツ施設施設名FITアリーナ・小体育室トレーニングルームFITアリーナWESTコートEASTコートテニスコートフットサルコート多目的グラウンド利用時間平日９：00～16：10平日９：00～20：00休講中９：00～16：45平日９：00～16：10全日9：00～20：00※16：30以降は体育会クラブ・サークルが利用する場合があります。場所FITアリーナFITアリーナ隣Ａ棟隣新宮総合グラウンド塩浜総合グラウンド備考●クラブ・サークルで使用する場合はFITアリーナ管理人へ申請のこと●体育館シューズを着用のこと●クラブ・サークルで使用する時は、FITアリーナ管理人へ申請のこと●クラブ・サークルで使用する時は、事前に学生課（Ｅ棟2F）へ申請のこと§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内アイスホッケーリンク●スポーツ施設および用具の利用については、学生課で申し込みを行います。→§7-3．4施設・用具の利用P.163■学内厚生施設施設名利用時間場所備考FITBBQ９：00～21：00Ｅ棟南側●かまど一基（最大10名）2,000円で利用できます。予約・問い合わせは管財課（本部棟２F）にて受付092-606-0631■学外研修施設施設名休館日場所備考FITセミナーハウス毎月第１水曜日大分県由布市湯布院町●学生は3,000円（１泊２食付）で利用できます。予約・問い合わせはアドバンス（Ｂ棟1F）にて受付■学生相談施設名利用時間閉室日場所・連絡先保健室平日９：00～18：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-606-7293●AED（自動体外式除細動器）を、保健室前に設置しています。学生相談室平日9：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間●悩み事・心のケア・学生生活全般について臨床心理士が担当します。Ｂ棟B1F092-606-7251●相談したい時は直接来室、電話または、学生相談室のホームページから予約してください。留学生談話室平日９：00～18：00土・日曜、祝日Ｂ棟B1F※鍵の貸し出しは学生課へ■学生食堂施設名利用時間休業日場所・連絡先レストランOASIS平日10：30～15：00Ｂ棟1FFITCAFE平日８：30～16：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟1FA&SLearningCafe平日10：30～15：00Ｃ棟1F175

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回収時間場所・連絡先備考■生活施設施設名Ａ棟売店平日８：30～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間利用時間休業日場所・連絡先平日11：29頃、15：14頃土曜12：15頃、15：30頃休日10：20頃、13：30頃本部棟前●切手はＡ棟売店、セブンイレブンにて販売Ａ棟1F092-710-8911セブンイレブン平日８：30～20：00土曜９：00～16：00日曜、祝日、年末年始Ｂ棟1F092-605-6363ラド観光（FITチケットセンター）平日９：30～17：30土・日曜、祝日、年末年始一斉休暇期間ゆうちょ銀行平日９：00～17：00土曜９：00～12：00福岡銀行・西日本シティ銀行平日９：00～18：00土曜９：00～14：00日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-605-70509：30～17：00日曜、祝日（10月～３月は年末年始を除き無休）Hairmake+plusα（理容室）月～金曜10：00～18：00土曜は予約のみ日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1FＣ棟1F雄飛会事務局（同窓会）平日10：00～16：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟B1F092-608-5982セブン銀行平日８：00～20：00土曜９：00～17：00日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟1F教育後援会平日９：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｃ棟2F092-608-2037Ｂ棟1F092-605-6620紀伊國屋書店平日９：30～17：00（講義期間外は短縮営業）土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｃ棟1F092-608-5080PCインフォスクエア（パソコンサポート＆サービスカウンター）アドバンス（アルバイト・アパート・下宿紹介・FITセミナーハウス予約受付）平日９：00～17：00（講義期間外は短縮営業）土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ｂ棟2F092-605-0557ATM（キャッシュコーナー）●大学ライセンスソフトウェアに関する相談●大学推奨ノートPCに関する相談■郵便ポストコピー機平日９：00～17：00ITコモンズ平日９：00～20：00土曜９：00～18：00図書館平日９：00～20：00土曜９：00～17：00土・日曜、祝日、一斉休暇期間Ａ棟１F・セブンイレブンＢ棟２F・ITコモンズ本部棟・３F図書館（図書のコピーは不可）176§8施設・キャンパス

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§８-２．設備案内■情報基盤センター設備と学内ネットワークの利用myFITID電子メール（WebMail）情報基盤センターPC室ITコモンズmyFITおよびPC室・ITコモンズ（Ｂ棟2F）の利用に必要なPC室アカウント情報は、入学時に全学生に付与され、在学期間中有効です。各自のメールアドレスは、在学中および卒業後１年間利用できます。・メールアドレス：myFITID@bene.fit.ac.jpPC室（大小７教室）、ITコモンズ、クリエイティブ・ラボ及びラーニングコーナーに合計609台のPCが設置されています。授業時間以外は、自由に利用することができます。利用可能な時間はmyFITのPC室予定表ページおよび情報基盤センターシステム管理室前のインフォメーションボードで確認できます。ITコモンズ（Ｂ棟２階）は、高性能PC45台とプリンター２台及び可動式ホワイトボードを備え、ICTを活用しつつ、個人やグループによる自学修のための開放感ある学修フリースペースです。開館時間内に自由に出入りしてご利用可能です。§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内※myFITIDは紛失しないよう管理し、パスワードは他人に推測されないものへ適切に設定してくださ学内ライセンスソフトウェア学内総合情報ネットワーク（FITNeS）授業支援システムサポート情報基盤センターではマイクロソフトをはじめ教育・研究活動に資する各種ソフトウェアをライセンス契約しています。詳細は情報基盤センターホームページ（https://itc.fit.ac.jp）よりご確認ください。LAN接続端子と電源を併設した情報コンセントと多数の無線LANスポットを各棟に設置しており、インターネット利用も可能です。また、学外からもVPN（VirtualPrivateNetwork）接続を介して、学内限定ネットワークサービスを利用することができます。PC室は、教材の配布・回収機能やレポート提出機能による授業の双方向コミュニケーションを実現しています。PC・ネットワークに関することは、情報基盤センター（Ｂ棟2F）にてお尋ねください。17時以降はシステム相談員が対応します。ただし、授業や課題に関する問合せは、科目担当教員に直接確認してください。大学推奨ノートPCの保証・修理申し込み、ライセンスソフトウェア導入、印刷用紙などの購入は、PCインフォスクエア（Ｂ棟2F）にて行えます。い。他の利用サービスと類似または使いまわしは絶対に行わないようにしてください。※学内ネットワークおよび情報基盤センター施設・設備におけるゲーム利用やビデオ視聴、有害サイト閲覧およびファイル共有ソフトウェア利用を固く禁止します。※ネットワークを介したコミュニケーションサービス（電子メール、掲示板、ブログのコメント、ソーシャルメディアなど）を用いて個人や組織に対し、不快や損害を与える行為および助長など、あらゆるハラスメント行為を固く禁止します。また、気軽な書き込みが社会への反響や個人情報の開示を招くことに注意しましょう。■AED（自動体外式除細動器）電極のついたパッドを裸の胸の上に貼ると、自動的に心臓の状態を判断し、心臓が細かくふるえて血液を全身に送ることができないようであれば、電気ショックを与えて心臓を正常に戻す機器で、以下の場所に設置しています。〈大学・短大〉アリーナ（１Ｆ玄関）・Ａ棟１Ｆエレベータホール・Ｂ棟地下１Ｆ（保健室前）・Ｅ棟１Ｆ（総合研究機構）・本部棟３Ｆ（図書館自動扉横）・コスモス寮（事務室）〈高校〉城東高校（高校事務室前、保健室前、体育館１Ｆ）〈学外〉坦心寮・新宮グラウンドラグビー場（スタッフルーム）・塩浜総合グラウンド（硬式野球部事務室内）177

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48101121536A棟D棟本部棟9FITアリーナ大学クラブハウス高電圧実験棟附属城東高校セミナーハウス（上善荘）高校体育館高校クラブハウスコスモス寮（女子寮）新宮総合グラウンド（野球場・ラグビー場・テニスコート）坦心寮（男子寮）和白グラウンドJR福工大前駅FITホールEASTコートFITアリーナWESTコートAED設置場所（詳細は前頁参照）①②③バイク駐輪場④⑤⑥自転車駐輪場※学内は全面禁煙ですB棟E棟C棟F棟7α棟121315141617181920242123塩浜総合グラウンド（野球場・多目的グラウンド）22①②③④⑥⑤B棟C棟本部棟FITホールFITアリーナA棟D棟F棟α棟E棟オアシス守衛室FITアリーナWESTコート111242310923476581213141516171819202122178§8施設・キャンパス§８-３．キャンパス案内1キャンパスマップ

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A棟Ｅ棟C棟D棟B棟8F（工）電子情報工学科研究室集積回路製作センター7F（工）電子情報工学科研究室・事務室6F（工）電気工学科研究室・事務室5F（工）生命環境化学科研究室・事務室4F講義室・実験室（社）社会環境学科研究室・演習室講義室・実験室・演習室（社）社会環境学科研究室・演習室3F2F1F講義室学生ホール・売店社会環境学科事務室教養力育成センター事務室B1実験室講義室・実験室・演習室8F（情）情報工学科研究室7F（情）情報工学科研究室・事務室（情）情報通信工学科研究室6F（情）情報工学科研究室B1地下ホール5F（情）情報通信工学科・情報工学科研究室・実験室4F実験室講義室3F5F（情）情報通信工学科研究室・実験室事務室4F（工）知能機械工学科研究室・事務室3F講義室・実験室2F講義室・演習室連結通路Ｆ棟2Fインキュベーションスタジオ２1Fインキュベーションスタジオ２1FモノづくりセンターB12F1F学生ホール・書店・A&SLearningCafeATM実験室・工作センター講義室・非常勤講師室実験室8F（情）情報マネジメント学科研究室・多目的室・実験室事務室7F（情）情報システム工学科研究室・実験室事務室6Fグローバル先端計測技術研究センター食品農医薬品研究センター物質・エネルギーデバイス研究センター情報基盤センターPC室PCインフォスクエアITコモンズクリエイティブ・ラボ5F2026年度改修工事中4F2026年度改修工事中講義室・実験室・PC室3F2F1Fアドバンス、学生ラウンジセブンイレブンレストランOASIS、FITCafeB1保健室・学生相談室留学生談話室・ラド観光理髪店教育開発推進機構学習支援センター3F2F学生サポートセンター（就職課、学生課、教務課、大学院事務室）1F総合研究機構エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センターα棟本部棟FITホール4F多目的ホール3Fラーニングスペース2FGlobalStudentLounge国際連携室1Fモノづくりセンター9F2026年度改修工事中8F短期大学部事務室・研究室短大非常勤講師室編入支援室進路相談室FITルームFIT-DXスタジオ短期大学部インキュべーションスタジオ7F1Fモノづくりセンター音とモノづくりの歴史資料館社会連携センター（受付）6F短期大学部FITLink（図書館）FITLink（図書館）事務室FITLink（図書館）（受付）事務局（入試広報課、経営企画課、管財課、経理課、総務人事課）調整室ホール5F4F5F3F2F3F1Fエントランスホールミーティングルームホール会議室・セミナー室4F2F179§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内2校舎配置図

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2F講義室・実験室・演習室3F1F講義室・学生ホール売店・社会環境学科事務室・教養力育成センター事務室お手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。学生ホール図書返却ポストリラックスエリア売店A11講義室B棟2Fへ環境活動ステーションA12講義室A13講義室教養力育成センター事務室会議室A15多目的室A14講義室FDサロン社会環境学部長室社会環境学科事務室応接室ピロティ研究室ゼミ室6研究室ゼミ室5研究室ゼミ室7研究室ゼミ室8研究室ゼミ室1研究室ゼミ室2研究室ゼミ室3研究室ゼミ室4土屋原田坂本宗正劉岡裏井隼古川A3実験室1A31講義室A32講義室A33講義室A34講義室A35講義室A36講義室A37講義室3A演習室3B演習室院生共同研究室1院生共同研究室2ラーニングコーナーA3実験室2A3実験予備室実験室3実験室2実験室1A21講義室A22講義室A23講義室A24講義室A25講義室A26講義室A27講義室A28講義室2F演習室2E演習室2D演習室2C演習室2B演習室2A演習室ラーニングコーナーラーニングコーナー準備室２準備室１B棟3FへB棟4Fへ大学院講義室電子情報ゼミ室•AED講義室・実験室・演習室（社）社会環境学科教養力育成センター（研究室）180A棟§8施設・キャンパス3教室配置図—Ａ棟

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藤井尹樋口鄭松藤上寺研究室ゼミ室29研究室ゼミ室30徳永上杉楢崎中川楊渡邉陳田中（久）木下研究室ゼミ室20研究室ゼミ室19研究室ゼミ室18研究室ゼミ室17研究室ゼミ室16乾研究室ゼミ室15研究室ゼミ室14鬼頭研究室ゼミ室13研究室ゼミ室12研究室ゼミ室11研究室ゼミ室10田井研究室ゼミ室9研究室ゼミ室28研究室ゼミ室27研究室ゼミ室26福原研究室ゼミ室25研究室ゼミ室24研究室ゼミ室23研究室ゼミ室22研究室ゼミ室21A45講義室ラーニングコーナーA44講義室A43講義室A42講義室A41講義室4A演習室A4実験室3倪A4実験室2A4CAE室A4実験室16F7F8F4F研究室16小野美研究室14陳研究室13研究室15巫研究実験室5松木研究実験室3江口研究実験室2田村実験室1盧実験室4盧サーバ室大学院資料室研究実験室中村（壮）集積回路製作センター（クリーンルーム）研究室17倪研究実験室11野瀬電子情報工学科事務室会議室研究実験室12盧研究実験室13研究実験室15倪研究実験室16小野美研究実験室14巫研究実験室17陳大学院講義室研究実験室10江口研究実験室9盧研究実験室8田村研究実験室7松木研究実験室6前田研究実験室4松井研究実験室3近木研究実験室1中村（壮）研究室1中村（壮）研究室2庄山研究室3近木研究室4松井研究室6前田研究室7松木研究室8田村研究室9盧研究室11野瀬応接室化学実験・試料準備室研究室10江口研究室5家形研究実験室2研究実験室5家形研究室5進藤研究室3中西研究室2北﨑研究実験室1北﨑研究室研究室研究室研究室研究実験室16大山研究実験室15辻野研究実験室14李研究実験室13梶原大学院講義室大学院ゼミ室研究室電気工学科事務室会議室研究実験室池田研究室研究室研究室1研究室6研究実験室8遠藤研究実験室10田島研究実験室11北川研究実験室12松尾研究実験室7井上研究実験室4中西研究室卒研室2卒研室1研究室研究室研究室研究実験室9鈴木就職資料室資格対策室5F研究実験室11呉研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究実験室13永田DNA操作室実験室桑原実験室久保実験室長谷実験室蒲池研究実験室14天田研究実験室10北山研究実験室2赤木材料加工室2研究実験室3奥田研究実験室5松山ゼミ室会議室生命環境化学科事務室就職閲覧室研究実験室9蒲池研究実験室8久保研究実験室7三田研究実験室6宮元研究実験室1長谷研究実験室4桑原講義室・実験室・演習室・（社）社会環境学科（研究室）（工）電子情報工学科（研究室・集積回路製作センター）（工）電子情報工学科（研究室・学科事務室）（工）電気工学科（研究室・学科事務室）（工）生命環境化学科（研究室・学科事務室）研究実験室12福永研究室181§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内A棟

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図B棟学生ラウンジアドバンスセブンイレブンレストランオアシスオアシスルーム厨房FITカフェC棟2Fへ空調機械室空調機械室保健室学生相談室留学生談話室ラド観光理髪店学生ラウンジ（セブンイレブン）アドバンスレストランOASIS、FITCafeお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。学生相談室1資料倉庫エレクトロニクス研究所計測室倉庫倉庫機械室学生相談室2電気室管理サービス室大学同窓会室組合事務室留学生談話室コントロール室インキュベーションスタジオインキュベーションスタジオインキュベーションスタジオ保健室受付理髪店C棟1Fへ•AEDインキュベーションスタジオラド観光182B棟§8施設・キャンパス

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![Page 189の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000189.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

情報基盤センターシステム管理室B25PC室B24PC室B23PC室B22PC室B21PC室PCインフォスクエアITコモンズB2クリエイティブラボサーバー室屋上緑地ITコモンズ証明書発行機A棟1FへB38PC室B31PC室B32講義室B34講義室B35講義室B36講義室B37講義室物理実験室１物理実験室2物理実験室3暗室工学部準備室物理実験準備室（工学部）物理実験準備室（情報工学部）暗室暗室暗室暗室C棟3階へC棟3階へラーニングコーナー情報工学科研究室柏卒研室ラーニングコーナーラーニングコーナー情報工学科セミナー室2026年度改修工事中2026年度改修工事中講義室・実験室講義室・実験室情報基盤センター（ITコモンズ・PC室・クリエイティブ・ラボ・PCインフォスクエア）インキュベーションスタジオ⑨学部長室•AED2026年度改修工事中2026年度改修工事中183B棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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![Page 190の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000190.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

（情）情報マネジメント学科（研究室・演習室・実験室・学科事務室）研究室10丸山研究室9菊田研究室7徳安研究室6吉田情報システム工学科事務室JABEE室研究室5下戸研究室4李研究室3山口研究室2森園研究室1卒研室3山口卒研室4李卒研室6吉田卒研室7徳安卒研室5下戸卒研室10丸山卒研室11木室卒研室12作田卒研室13松原卒研室14山本卒研室8会議室兼就職対策室応用情報システム実験室卒研室2森園卒研室1実験室2実験室1創造教育実験室ラーニングコーナー研究室8研究室14山本研究室13松原研究室12作田研究室11木室（情）情報システム工学科（研究室・実験室・学科事務室）インキュベーションスタジオ、グローバル先端計測技術研究センター、食品農医薬品研究センター、物質・エネルギーデバイス研究センターお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。卒研室13前原卒研室12傅研究室12傅卒研室11神辺研究室14井口卒研室14井口卒研室10小林研究室11神辺研究室10小林卒研室9竹之内研究室9竹之内卒研室8木村研究室8木村卒研室4クラ研究室4クラ会議室応接室情報マネジメント学科事務室多目的室2実験室多目的室1ラーニングコーナー卒研室6宋研究室6宋卒研室7小杉研究室7小杉卒研室3藤岡研究室3藤岡研究室1佐藤卒研室1佐藤卒研室2田嶋研究室2田嶋研究室13前原情報システム工学科プロジェクト演習室情報システム創成実験室メンテナンスルーム生体情報計測実験室大学院講義室（情報システム）大学院演習室（情報システム）物質・エネルギーデバイス研究センターインキュベーションスタジオ1⑦物質・エネルギーデバイス研究センターB-61講義室ラーニングコーナー食品農医薬品研究センターインキュベーションスタジオ1⑤インキュベーションスタジオ1⑥情報マネジメント学科演習室2情報マネジメント学科演習室1グローバル先端計測技術研究センター大学院講義室184B棟§8施設・キャンパス

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図C棟倉庫ステージ電気室空調機械室倉庫ホール消火ポンプ室受水槽室倉庫紀伊國屋書店A&SLearningCafeリラックスエリア2リラックスエリア1エントランスホール学生ホールグループ学習室1グループ学習室2学習エリア書店事務室ＡＴＭコーナーα棟・本部棟2Fへ地下ホール学生ホール、書店、A&SLearningCafe、ATMＣ21実験室Ｃ22講義室ラーニングコーナーD棟2Fへ教育後援会事務局室実験準備室開発室C23実験室非常勤講師室倉庫5倉庫B棟1Fへ地下ホールE棟2FへE棟1Fへ185C棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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![Page 192の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000192.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

C31講義室C3B大学院講義室C3A大学院講義室C32講義室C34講義室D棟3FへC33講義室ラーニングコーナーC41実験室1C43実験室3C44実験室4C46-1実験室5-1C45松島C46-2実験室5-2D棟4FへC42実験室2研究実験室1中嶋研究室1中嶋研究室2藤崎研究室3渡辺研究室4前田（洋）研究室5山元研究室6劉研究実験室藤崎研究実験室3山元研究実験室3劉渡辺シールドルーム倉庫暗室前田（洋）研究実験室2研究実験室2C5実験室ラーニングコーナーラーニングコーナーお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。（情）情報通信工学科（研究室・実験室）E棟3Fへ186C棟§8施設・キャンパス

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【ページ内のテキスト情報】

研究実験室4山内倉庫研究実験室5宮田研究実験室6中川研究実験室7佐竹研究実験室8石原研究実験室2正代研究室13正代研究実験室9馬場ラーニングコーナー研究室12馬場研究室11石原研究室10佐竹研究室9中川研究室8宮田研究室7山内情報工学科セミナー室10研究室15前田（道）研究実験室11前田（道）研究実験室11山盛研究実験室12家永研究実験室12柴田研究実験室13戸田研究実験室14山口研究室20山口会議室情報工学科事務室研究室19有吉研究室18戸田研究室17柴田研究室16家永研究室14山盛倉庫研究実験室13有吉研究室福本倉庫屋上研究室22種田研究室相良研究室兵頭研究室山澤研究実験室山澤研究実験室21福本研究実験室相良研究実験室種田研究実験室兵頭情報工学科セミナー室ラーニングコーナー187C棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

## Page 194
![Page 194の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000194.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

教室配置図D棟モノづくりセンター倉庫ホール消火ポンプ室卒研室6田邉暗室製図室D23講義室D24講義室D25講義室D22講義室D21講義室卒研室8駒田知能機械実験室5D2B大学院講義室D2A大学院演習室大学院資料室CAE演習室暗室卒研室7砂原α棟3FへC棟2Fへ卒研室1江頭卒研室2髙津卒研室3朱知能機械実験室4卒研室16槇田知能機械実験室3工作センター事務室工作センター暗室知能機械実験室2知能機械実験室1工作センター測定室卒研室5天本卒研室4本部棟2FへC棟1Fへα棟2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。教室配置図D棟モノづくりセンター倉庫ホール消火ポンプ室卒研室6田邉暗室製図室D23講義室D24講義室D25講義室D22講義室D21講義室卒研室8駒田知能機械実験室5D2B大学院講義室D2A大学院演習室大学院資料室CAE演習室暗室卒研室7砂原α棟3FへC棟2Fへ卒研室1江頭卒研室2髙津卒研室3朱知能機械実験室4卒研室16槇田知能機械実験室3工作センター事務室工作センター暗室知能機械実験室2知能機械実験室1工作センター測定室卒研室5天本卒研室4本部棟2FへC棟1Fへα棟2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。188D棟§8施設・キャンパス

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![Page 195の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000195.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

研究室1杉田会議室情報通信工学科事務室研実室1杉田ゼミ室2ゼミ室1D5実験室D5A大学院講義室大学院生室ラーニングコーナー研究室2バロリ研究室3松尾（慶）研究室4工藤研究室5石田研究室6池田研究室7内田研究室8中村研究実験室2バロリ研究実験室3松尾（慶）研究実験室4工藤研究実験室5石田研究実験室6池田研究実験室7内田研究実験室8中村知能機械工学科事務室就職相談室研究室11鞆田卒研室13三澤卒研室14廣田卒研室15鞆田研究室17田邉研究室16槇田研究室15髙津研究室14廣田研究室13岡研究室12三澤研究室10玉本研究室8川田研究室7松谷研究室6砂原研究室5天本研究室4駒田研究室3江頭研究室2研究室1朱研究室9数仲卒研室12玉本卒研室11数仲卒研室10川田卒研室9松谷レディースリフレッシュルーム情報工学実験室D36講義室D35講義室D34講義室D33講義室D32講義室D31講義室D37講義室ラーニングコーナー189D棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図Ｅ棟オープンラボラトリー4（OL4）オープンラボラトリー3（OL3）オープンラボラトリー2（OL2）オープンラボラトリー1（OL1）地理空間情報研究センター（ES3）情報科学研究所2（CS2）FITStartupLOUNGE情報科学研究所3電磁波計測センター（CS3）数理・データサイエンス・AI研究センター（CS1）情報科学研究所5（CS5）情報科学研究所4（CS4）オープンラボラトリー5（OL5）ウェルネス研究センター会議室2会議室1共同実験室2（シールド室）計測準備室研磨室コンプレッサー室共同実験室1（ラマン分光室）試料準備室MBE室共同実験室3（暗室）リサーチコモンズ給湯室総合研究機構事務室産学連携推進室憩いの広場1F外憩いのデッキエレクトロニクス研究所計測センターボンベ室チラー室環境科学研究所1（ES1）環境・防災・まちづくり研究センター（ES2）会議室2会議室3会議室1面接室3面接室2面接室1応接室1セミナールーム１セミナールーム２面談室2面談室1風除室コピー機証明書カウンター証明書発行機応接室2倉庫（教務課・学生課）倉庫（就職課）休憩室印刷室教務課学生課学生サポートセンター就職課大学院事務室倉庫倉庫ミーティングルーム給湯室管財倉庫総合研究機構（エレクトロニクス研究所、情報科学研究所、環境科学研究所、ウェルネス研究センター、地理空間情報研究センター、産学連携推進室、事務室）1F学生サポートセンター（教務課、学生課、大学院事務室、就職課）2F教育開発推進機構、学習支援センター3FC棟1FへC棟2FへB棟1FへC棟1Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。FITBBQBBQ倉庫災害用備蓄倉庫AED•会議室2研究室3教養力育成センター白坂遠隔会議室研究室2研究室1教養力育成センター中野エントランス倉庫会議室1倉庫FDサロン教育開発推進室デッキFDセミナー室学習支援センターグループ学習室CulSiteR1CulSiteR2CulSiteR3CultivationSiteC棟3Fへ190E棟§8施設・キャンパス

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図Ｆ棟1Fインキュベーションスタジオ2§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内オープンブース2Fインキュベーションスタジオ2オープンブース倉庫F棟191

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![Page 198の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000198.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

教室配置図本部棟・α棟グローバルスチューデントラウンジ（国際連携室）次世代マイクロナノテクセンターエントランスホール倉庫H11H12H13H14社会連携センター事務室音とモノづくりの歴史資料館警備員室モノづくりセンター本部棟１F社会連携センター音とモノづくりの歴史資料館本部棟２F事務局モノづくりセンター理事長室常務理事室学事顧問室副学長室学長室第1会議室応接室倉庫機械室総務人事課事務局長経理課管財課入試広報課経営企画課事務局資料室3第3会議室資料室2資料室1受付グローバルスチューデントラウンジ国際連携室FITホール2FへFITホール2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。教室配置図本部棟・α棟グローバルスチューデントラウンジ（国際連携室）次世代マイクロナノテクセンターエントランスホール倉庫H11H12H13H14社会連携センター事務室音とモノづくりの歴史資料館警備員室モノづくりセンター本部棟１F社会連携センター音とモノづくりの歴史資料館本部棟２F事務局モノづくりセンター理事長室常務理事室学事顧問室副学長室学長室第1会議室応接室倉庫機械室総務人事課事務局長経理課管財課入試広報課経営企画課事務局資料室3第3会議室資料室2資料室1受付グローバルスチューデントラウンジ国際連携室FITホール2FへFITホール2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。192α棟・本部棟§8施設・キャンパス

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![Page 199の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000199.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

多目的ホールラーニングスペースα棟ラーニングスペースi-TechLABFITLink（図書館）第２会議室電動集密書架010203図書返却ポスト図書館前ホール（学習ラウンジ）積層書庫倉庫倉庫機械室入退館ゲートクリエイティブブースメディアブース（受付カウンター）サポートデスクグループ学習ブースα棟多目的ホールFITLink（図書館）入退館ゲート（受付カウンター）サポートデスクスタッフルーム（事務室）倉庫本部棟３FFITLink（図書館（3F入口））ActiveFloor本部棟４FFITLink（図書館（4F入口））事務室QuietFloorAED•個別学習ボックス図書返却ポスト193α棟・本部棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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![Page 200の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000200.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

研究室1鶴野研究室2竹之内研究室3五十嵐研究室4平岡研究室5窪田研究室6石田編入支援室進路相談課FITルーム短大非常勤講師室研究室11吉原研究室12弘中研究室13田中研究室14中山研究室15矢野研究室16藤井研究室20橋本研究室19上村研究室18曽研究室17小田会議室短大事務室印刷室面談室1面談室2面談室3準備室H64講義室H65AファブラボH63講義室H62講義室H61講義室ラーニングスペースH73クリエイティブラボH74クリエイティブラボｲﾝｷｭﾍﾞｰｼｮﾝｽﾀｼﾞｵH72PC演習室H71PC演習室H75講義室ラーニングスペース2026年度改修工事中2026年度改修工事中倉庫倉庫機械室機械室機械室倉庫機械室機械室ファンルームDXスタジオ（小）DXスタジオ（大）H65Bコ・クリエーションラボBFITLink（図書館）個人学習ブース集中カウンター席0102030405機械室FITLink（図書館）SilentFloor短期大学部（講義室）短期大学部（演習室・講義室）インキュベーションスタジオ2026年度改修工事中短期大学部（研究室・事務室・編入支援室進路相談課・面談室短大非常勤講師室・FITルーム）FIT-DXスタジオお手洗いエレベーターEV194本部棟§8施設・キャンパス

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![Page 201の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000201.jpg)

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教室配置図FITホールセミナー室5セミナー室4セミナー室3セミナー室2会議室1会議室2特別会議室セミナー室1ラウンジ1ラウンジ2湯沸室ロビー1本部棟1Fへ軽軽倉庫ミーティングルーム2INOUTエントランスホールミーティングルーム1控室泡消火機械室3F・4F2F1Fホール（1000席）195FITホール§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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教室配置図FITアリーナトレーニングルーム小体育室ピロティピロティ洗面通用口男子ロッカー室男子シャワー室雨天ランニングコース雨天ランニングコース管理人室玄関洗濯室教官室シャワー室男子用トイレ3F2F1Fステージ控室2控室1倉庫1倉庫4倉庫5倉庫6倉庫7倉庫8ピアノ室倉庫2前室前室前室前室エントランスホールロビーロールバックチェアー収納スペースコインロッカーパウダールーム女子ロッカー室●●●●バスケットコートバレーコートバレーコート電気室ステージ上部排煙機室附室ギャラリー席ギャラリー席ギャラリー席ロールバックチェアー吹抜ホワイエホワイエ倉庫お手洗いエレベーターEVAED・教室配置図FITアリーナトレーニングルーム小体育室ピロティピロティ洗面通用口男子ロッカー室男子シャワー室雨天ランニングコース雨天ランニングコース管理人室玄関洗濯室教官室シャワー室男子用トイレ3F2F1Fステージ控室2控室1倉庫1倉庫4倉庫5倉庫6倉庫7倉庫8ピアノ室倉庫2前室前室前室前室エントランスホールロビーロールバックチェアー収納スペースコインロッカーパウダールーム女子ロッカー室●●●●バスケットコートバレーコートバレーコート電気室ステージ上部排煙機室附室ギャラリー席ギャラリー席ギャラリー席ロールバックチェアー吹抜ホワイエホワイエ倉庫お手洗いエレベーターEVAED・196FITアリーナ§8施設・キャンパス

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【ページ内のテキスト情報】

教室配置図1F高電圧実験棟WC操作室高電圧実験室§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内2F実験室研究室高電圧実験室3F準備室高電圧実験室高電圧実験棟197

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§9200236学則1〔工学部〕電子情報工学科2〔工学部〕知能機械工学科3〔情報工学部〕情報通信工学科1工学部2情報工学部3社会環境学部諸規程§9-1§9-4技術者教育プログラム要領2381工学部2情報工学部§9-5数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領242§9-6社会環境学科コース制教育プログラム要領243§9-7６年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領1〔工学部〕生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領244§9-8その他226§9-2学位規程227§9-3履修要項199§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他

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§9諸規程§９-１．学則第１章総則第１節目的（目的）第１条福岡工業大学学則本学は、教育基本法及び学校教育法の定めるところにより、建学の綱領及び教育理念に基づき、工業及び環境に関する専門の学術を研究、教授し、もって科学の進歩向上に寄与することを目的とする。（自己評価等）第１条の２教育研究水準の向上を図り、本学の目的及び社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行う。２実施方法については、別に定める。第２節組織（学部、学科及び学生定員）第２条本学に、次の学部を置く。⑴⑵⑶工学部情報工学部社会環境学部２工学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員収容定員電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科90人90人110人90人360人360人440人360人計380人1,520人３情報工学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員収容定員情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科130人90人90人90人520人360人360人360人計400人1,600人４社会環境学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員編入学定員収容定員社会環境学科（教育研究上の目的）第２条の２（大学院）160人30人700人前条に定める各学部及び各学科並びに第39条に定める教職課程の教育研究上の目的は、別表１のとおりとする。第２条の３本学に、大学院を置く。２大学院に関し必要な事項は、別に定める。（教養力育成センター）第２条の４本学に、教養力育成センターを置く。２教養力育成センターに関し必要な事項は、別に定める。（留学生別科）第２条の５本学に、留学生別科を置く。２留学生別科に関する規程は、別に定める。（附属図書館）第３条本学に、附属図書館を置く。２附属図書館に関する規程は、別に定める。（学内共同教育研究施設）第４条本学に、次の学内共同教育研究施設を置く。名称目的総合研究機構エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所工作センター学習支援センター（教育開発推進機構）エレクトロニクス並びに関連する分野の研究を行うと共に、学内における研究の奨励・援助を図り、併せて地域の産業の発展に協力する。情報科学並びに関連する分野の研究を行うと共に、本学の情報関連分野の研究の奨励・援助を図り、併せて地域産業の発展に協力する。環境並びに関連する分野の研究を行うと共に、学内における研究の奨励・援助を図り、併せて環境管理の側面より地域産業の発展に協力する。工作機械装置等を管理運用し、研究及び教育の用に供すると共に、加工・工作技術の向上開発を図り、併せて科学技術の発展に資する。本学学生の自律的な学びを実現するため、正課内外と連動した学修支援を図り、併せて学修コミュニティの形成に資する。第４条の２本学に、教育開発推進機構を置く。２教育開発推進機構に関し必要な事項は、別に定める。（経営管理部・総務人事部・入試広報部・教務部・学生部・就職部）第５条本学に、経営管理部、総務人事部、入試広報部、第３節（職員の種類）教務部、学生部及び就職部を置く。職員の種類第６条本学に、学長、副学長、学部長、教授、准教授、第４節（構成）講師、助教、事務職員を置く。２教育研究の円滑な実施に必要な業務を行うために、助手を置くことができる。教授会第７条本学に教授会を置く。２教授会は、専任の教授、准教授、講師及び助教200

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201§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他で構成する。（審議事項及び運営）第８条教授会は学長が次に掲げる事項について決定を行うに当たり意見を述べるものとする。⑴学生の入学、卒業及び課程の修了⑵学位の授与⑶前２号に掲げるもののほか、教育研究に関する重要な事項で、学長が教授会の意見を聴くことが必要であると認めるもの２教授会は前項に規定するもののほか、学長及び学部長その他の教授会が置かれる組織の長（以下この項において「学長等」という。）がつかさどる教育研究に関する事項について審議し、及び学長等の求めに応じ、意見を述べることができる。３教授会の運営に関し、必要な事項は福岡工業大学教授会規程により定める。第５節学年、学期及び休業日（学年）第９条学年は４月１日に始まり、翌年３月31日に終わる。（学期）第10条学年を次の２期に分ける。前期４月１日より９月30日まで後期10月１日より翌年３月31日まで（休業日）第11条休業日は、次のとおりとする。⑴日曜日⑵国民の祝日に関する法律（昭和23年法律第178号）に規定する休日⑶本学の開学記念日11月５日⑷春季休業３月21日から４月10日まで⑸夏季休業８月１日から９月30日まで⑹冬季休業12月25日から翌年１月９日まで２必要がある場合は、学長は、前項の休業日を臨時に変更することができる。３第１項に定めるもののほか、学長は、臨時の休業日を定めることができる。第２章学部第１節修業年限等（修業年限）第12条学部の修業年限は、４年とする。（在学年限）第13条学生は、８年を超えて在学することができない。ただし、第19条第１項の規定により入学した学生は、同19条第２項により定められた在学すべき年数の２倍に相当する年数を超えて在学することができない。第２節入学（入学の時期）第14条入学の時期は、学年の始めとする。２特別の必要があり、教育上支障がないときは、入学の時期を学期の始めとすることができる。（入学の資格）第15条本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。⑴高等学校を卒業した者⑵通常の課程により12年の学校教育を修了した者⑶外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者⑷文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者⑸文部科学大臣の指定した者⑹文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者⑺その他本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者２前項に掲げる者のほか、高等学校に在学し校長が推薦する者は、科目等履修生として入学を認めることがある。（入学の出願）第16条本学に入学を志願する者は、入学願書に所定の検定料及び別に定める書類を添えて、指定の期日までに願い出なければならない。（入学者の選考）第17条前条の入学志願者については、別に定めるところにより、教授会の議を経て選考を行う。（入学手続き及び入学許可）第18条前条の選考の結果に基づき合格の通知を受けた者は、指定の期日までに所定の書類を提出するとともに、所定の入学金を納付しなければならない。２学長は、前項の入学手続きを完了した者に入学を許可する。（転入学、編入学）第19条次の各号の一に該当する者で、本学への入学を志願する者があるときは、別に定めるところにより選考の上、相当年次に入学を許可することがある。⑴大学を卒業した者又は退学した者⑵短期大学又は高等専門学校等を卒業した者２前項の規定により、入学を許可された者の既に履修した授業科目及び単位数の取り扱い並びに在学すべき年数については、教授会の議を経て、学長が決定する。第３節休学、復学、転学、転学部、転学科、留学、退学、除籍及び再入学（休学）第20条疾病その他やむを得ない理由により、４ケ月以上修学することができない者は、学長の許可を得て休学することができる。

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§9諸規（休学期間）第21条年以内とする。ただし、特別の理由がある場合は、１年を限度として休学期間の延長を認めることができる。２休学期間は、通算して２年を超えることができない。３休学期間は、第13条の在学期間に算入しない。（復学）第22条休学期間中に、その理由が消滅したときは、学長の許可を得て復学することができる。（転学）第23条他の大学への入学又は転入学を志願しようとする者は、学長の許可を受けなければならない。ただし、在学期間１年未満の学生が新たに大学を受験しようとするときは、退学しなければならない。（転学部及び転学科）第23条の２転学部及び転学科は、志願する学生本人の願い出により、教授会の議を経て学長がこれを許可する。２転学部及び転学科に関して必要な事項は、別に定める。（留学）第24条外国の大学又は短期大学で学修することを志願する者は、学長の許可を得て留学することができる。２前項の許可を得て留学した期間は、１年を限度として第37条に定める在学期間に含めることができる。（退学）第25条退学しようとする者は、学長の許可を受けなければならない。（除籍）第26条次の各号の一に該当する者は、教授会の議を経て学長が除籍する。⑴授業料その他の納付金の納付を怠り、督促してもなお納付しない者⑵第13条に定める在学年限を超えた者⑶第21条に定める休学期間を超えて、なお修学できない者⑷死亡又は長期にわたり行方不明の者（再入学）第27条第25条及び第26条第１号の規定により退学し、又は除籍された者については、本人の願い出により、教授会の議を経て、学長がこれを許可する。第４節教育課程及び履修方法等程（授業科目及び単位）第28条授業科目は、教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目、及び専門教育科目に分ける。但し、社会環境学部については専門基礎科目の区分を設けない。２授業科目は、必修科目及び選択科目に分ける。３授業科目の種類、必修、選択科目及び単位数等（授業の方法）第28条の2は、別表２のとおりとする。授業は講義、演習、実験、実習もしくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行うものとする。２前項の授業は、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。３第２項の授業を実施する授業科目については、別に定める。（単位の算出方法）第29条各授業科目の単位数は、１単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、第28条の２に規定する授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、おおむね15時間から45時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもって１単位として単位数を計算するものとする。２前項の規定にかかわらず、卒業研究、課題研究等の授業科目については、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。（１年間の授業時間）第30条１年間の授業を行う期間は、35週にわたることを原則とする。（履修年次及び方法）第31条（単位の授与）第32条学生は、別に定める履修要項に従い履修しなければならない。授業科目を履修した学生に対しては、試験その他の大学が定める適切な方法により学修の成果を評価して単位を与えるものとする。（他の大学、専門職大学又は短期大学における授業科目の履修等）第33条本学は、学生が本学の定めるところにより他の大学、専門職大学又は短期大学において履修し、修得した授業科目の単位のうち、教育上有益と認めるものについては、60単位を超えない範囲で、教授会の議を経て、本学における授業科目の履修により修得したものとみなし、卒業の要件となる単位として認めることができる。２前項の規定は、学生が外国の大学（専門職大学に相当する外国の大学を含む。以下、同じ。）又は外国の短期大学に留学する場合、外国の大学又は外国の短期大学が行う通信教育における授業科目を国内において履修する場合及び外国の大学及び外国の短期大学の教育課程を有するものとして当該外国の学校教育制度に位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該教育課程における授業科目を国内において履修する場合においても準用する。（大学以外の教育施設等における学修）第34条本学は、教育上有益と認めるときは、短期大学の専攻科又は高等専門学校の専攻科における学修202

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学部学科免許状の種類（免許教科）工の議を経て、本学における授業科目の履修により修得したものとみなし、卒業の要件となる単位として認めることができる。２前項の規定により卒業の要件となる単位として認めることができる単位数は、第33条第１項および第２項の単位数と合わせて60単位を超えないものとする。（入学前の既修得単位等の認定）第35条本学は、教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に大学、専門職大学又は短期大学において履修し、修得した授業科目の単位（第43条の規定により履修し、修得した授業科目の単位を含む。）を、教授会の議を経て、本学における授業科目の履修により修得したものとみなし、卒業の要件となる単位として認定することができる。２前項の規定は、第33条第２項の場合に準用する。３本学は、教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に行った前条第１項に規定する学修を、教授会の議を経て、本学における授業科目の履修とみなし、卒業の要件となる単位として認定することができる。４前３項による単位の認定は、編入学、転入学等の場合を除き、第33条第１項および第２項、第34条第１項により本学において修得したものと単位を超えない範囲で行うものとする。（学修の評価）第36条授業科目の試験等の評価は、優、良、可及び不可の四段階をもって表示し、優、良及び可を合格とする。但し、教育上有益と認めるときは、優の上位に秀を設けることができる。また、上記評価に該当しない科目についても、一定の要件を満たすことで授業科目の単位認定をすることができる。（試験等における不正行為の成績評価措置）第36条の２成績評価に関わる試験等の不正行為の措置に関して、必要事項は別に定める。第５節卒業及び学位授与（卒業）第37条年（第19条第１項及び第27条の規定により入学した者については、それぞれ定められた在学すべき年数）以上在学し、第28条第３項別表２に定める所定の授業科目を履修し、卒業に必要な単位を修得した学生については、教授会の議を経て、学長が卒業を認定する。⑴工学部イ教養力育成科目は、コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上。ロ専門基礎科目と専門教育科目は、必修科目の全部を含め、92単位以上。らない。、教授会ハ教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目及び専門教育科目から14単位以上。ニ他その他文部科学大臣が別に定める学修を総計132単位以上。⑵情報工学部イ教養力育成科目は、コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上。ロ専門基礎科目と専門教育科目は、必修科目の全部を含め、84単位以上。ハ教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目、及び専門教育科目から16単位以上。ニ総計124単位以上。⑶社会環境学部イ教養力育成科目コア群から18単位、教養力育成科目展開群及び横断科目から12単位以上、合計30単位以上。ロ専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から６単位、基幹科目（前記６単位を除く）又は展開科目から60単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、94単位以上。ハ総計124単位以上。２各学部学科のコース及びプログラムを修了する学生の卒業に関する必要な事項は、。（学位授与）第38条前条で卒業を認定した者については、教授会の議を経て、学長が学士の学位を授与し「卒業証書・学位記」を交付する。２学位授与に関し必要な事項は、。第６節教員の免許（教員の免許状取得のための所要資格）第39条教育職員免許法の定めるところにより、中学校教諭一種免許状及び高等学校教諭一種免許状を得ようとする者は、第37条に規定する科目のほか、別表３に規定する科目の単位を修得しなければな２前項の所要条件を満たし、取得できる教員の免境学許状の種類は次のとおりとする。電子情報工学科生命環境化学科学知能機械工学科電気工学科部高等学校教諭一種免許状（工業）中学校教諭一種免許状（理科）生命環境化学科高等学校教諭一種免許状（理科）情報工学科中学校教諭一種免許状（数学）情情報通信工学科報情報システム工学科高等学校教諭一種免許状（数学）工学情報工学科部情報通信工学科高等学校教諭一種免許状（情報）情報システム工学科情報マネジメント学科社会部環社会環境学科中学校教諭一種免許状（社会）高等学校教諭一種免許状（公民）§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech203

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§9諸規程（検定料、入学金及び授業料等の額）第３章通則第１節賞罰（表彰）第40条表彰に価する行為があった学生は、学長が表彰することができる。（懲戒）第41条本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為をした者は、教授会の議を経て、学長が懲戒する。２前項の懲戒の種類は、退学、停学及び訓告とする。３懲戒に関し必要な事項は、別途これを定める。第２節厚生施設（学生寮）第42条本学に学生寮を置く。２学生寮に関し必要な事項は、別に定める。第３節科目等履修生、研究生及び外国人留学生（科目等履修生）第43条本学において、１又は複数の授業科目を履修することを志願する者があるときは、本学の教育に支障のない場合に限り、選考の上、科目等履修生として入学を許可し、単位を授与することができる。２科目等履修生に関し、必要な事項は、別に定める。（研究生）第44条本学において、特定の専門事項について研究することを志願する者があるときは、本学の教育研究に支障のない場合に限り、選考の上、研究生として入学を許可することがある。２研究生に関し必要な事項は、別に定める。（外国人留学生）第45条外国人で大学において教育を受ける目的をもって入国し、本学に入学を志願する者があるときは、選考の上、外国人留学生として１年次に入学、２年次、３年次に編入学、又は科目等履修生若しくは研究生として入学を許可することがある。２外国人留学生に関し必要な事項は、別に定める。第４節検定料、入学金及び授業料等（授業料等）第46条学生は、授業料等（以下この節において、授業料、施設設備費、実験実習費、図書費及び学生厚生費を含む。）を納入しなければならない。第47条本学の検定料、入学金及び授業料等の額は別表４のとおりとする。（授業料等の徴収）第48条授業料等は、年額の２分の１ずつを次の２期に分けて徴収する。区分納期第１期（４月１日から９月30日まで）第２期（10月１日から翌年３月31日まで）（休学期間中の授業料等）第49条４月20日まで９月30日まで休学を許可された者の授業料等は、休学した月の翌月から復学した月の前月までの額を免除する。（退学、除籍及び停学の場合の授業料等）第50条１期又は２期の中途で退学し、又は除籍された者の授業料等は、当該期分を徴収する。２停学期間中の授業料等は、徴収する。（授業料等の免除及び徴収の猶予）第51条経済的理由によって納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合又はその他やむを得ない事情があると認められる場合は、授業料等の全部若しくは一部を免除し、又は徴収を猶予することがある。２奨学生制度については、別に定める。（科目等履修生、研究生等の検定料、入学金及び授業料等）第52条科目等履修生、研究生及び外国人留学生の科目等履修生、同研究生の検定料、入学金及び授業料等については、別に定める。（納付した授業料等）第53条第５節納付された検定料、入学金及び授業料等は返付しない。（公開講座）第54条第６節第55条附則（省略）公開講座社会人の教養を高め、文化の向上に資するため、本学に公開講座を開設することがある。その他この学則の改正は、教授会の議を経なければならない。49この学則は、令和８年４月１日から施行する204

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別表１学則第２条の２に係る各学部及び各学科並びに教職課程の教育研究上の目的部・学科教育研究上の目的工学分野の基盤となる知識と技術ならびにグローバルな視点を有し、かつそれらを社会の安全・安心工学部な発展のために用いる倫理観と問題解決能力、主体性を備えた実践型人材の育成を目的とする。現代社会において､科学技術者は､科学技術への貢献はもとより､社会人として自立し､広い視野に電子情報工学科立ち柔軟な発想を行えることが求められている。本学科は、電子技術と情報技術が融合した技術分野において、このような要請に応えることができる実践型の人材の養成を目的とする。地球の様々な環境問題が深刻化する今日、環境の管理、保全、改善と修復の基本理念を理解し、物理・生命環境化学科化学的、及び生物的アプローチ等の多様な先端技術を用いて、問題を解決する能力を持つ自立した技術者の人材の養成を目的とする。情報技術と生産技術を融合した知能機械が主流となった機械分野において、基礎及び専門技術に関す知能機械工学科る知識と応用力を身につけるとともに、それらを駆使したデザイン能力とコミュニケーション能力を有し、技術者倫理をもってグローバルな活躍ができる人材の養成を目的とする。日々進歩する電気・電子・情報工学の技術を理解し、習得するための素養と専門知識及び技術を身に電気工学科つけ、国際感覚と倫理観を有するとともに、地域産業のニーズも理解し、地域的また国際的連携の両方を意識して活躍できるグローバルな技術人材の養成を目的とする。情報工学およびコンピュータ利用技術に関して、数理系の専門基礎から情報工学の幅広い応用に関す情報工学部る専門分野までを教授研究し、グローバル化・高度情報化が進展する社会において、修得した知識や技術を活用し、主体的に課題解決ができる実践型人材の育成を目的とする。コンピュータのソフトウェア･ハードウェアの基礎及び応用を教授研究し、プログラミングに習熟させるとともに、インターネットや人工知能、知能ロボット、自然言語処理、画像処理、データベース、情報工学科マルチメディア、CG、システムLSIなどの最先端のコンピュータ技術・応用技術を持つ専門的職業人及び教育研究者の人材の養成を目的とする。今日の情報通信関連技術は、あらゆる産業分野における基幹技術としての影響力を持つようになり、社会生活の中に深く関係している。このように情報通信工学の裾野が限りなく広がり、技術的な可能情報通信工学科性が満ち溢れる世界で、独創性を発揮し、多様化する先端技術を開拓できる技術者及び情報通信関連分野の研究能力を有する人材の養成を目的とする。今日まで発展を遂げてきた情報技術が社会的基盤となり、人々の暮らしを支える情報システムのサー他学ビス形態は、変化・適用・深化を繰り返しながらこれからも発展し続けていくことが予想される。本情報システム工学科学科では、情報技術、ロボット制御、生体システムを柱とする実践的教育を展開し、技術者倫理、コミュニケーション能力、エンジニアリングデザイン能力を身につけることで、社会の持続的発展に不可欠な情報システムの設計・開発・運用に携わる技術者の養成を目的とする。§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech情報マネジメント学科ITスキルやデータサイエンスに関する知識と技術及び経営工学に関する知識の修得とともに、情報の活用による組織の価値を高めるためのマネジメント手法を修得させる教育を行い、情報処理と情報分析に関する理論や手法を組織活動の場面に適用することができる行動力をもって、組織の知力の向上や組織の価値の創造に貢献できる人材の養成を目的とする。社会環境学部環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、グローバルな視点から持続可能な社会実現に主体的･自律的に貢献することのできる実践型人材の育成を目的とする。社会環境学科環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とする。教職課程教職の意義、教育の原理及び人間の発達を理解し、将来の教育者としての専門的知識、方法技術さらに実践的能力を高めるとともに、使命感及び倫理観と教育的愛情を育む人材の養成を目的とする。205

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§9諸規別表２学則第28条第３項に係る授業科目の種類、必修、選択科目及び単位数等について１．工学部⑴教養力育成科目１年２年３年４年教養ア力群基盤EnglishB2多面的視座開群22践知程履修年次及び単位数区分授業科目AdvancedEnglishB2２選/必キャリア・デザイン2２必修コミュニケーション・デザイン2２必修ウェルネス基礎2２必修計コFreshmanEnglishA2２選/必AdvancedEnglishA2２選/必FreshmanEnglishB2２選/必EssentialEnglishA2２選/必CommunicativeEnglishA2２選/必EssentialEnglishB2２選/必心理学22選択自己成長と学び22選択ITリテラシー22選/必AIデータサイエンス基礎22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択必展地域創生論2２選択市民生活と法2２選択日本国憲法22選択Communicative２選/文学現代倫理22２2選択選択経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択仕事理解型実習22選択ウェルネス応用22選択地域創生PBL選択実22選択韓国の文化と言葉日本語実践22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択⑵横断科目履修年次及び単位数区分授業科目AIデータサイエンス実践11選択FutureVision講座11選択目FutureVision実践11選択１年２年３年４年計横断科備考英語科目は、習熟度により①②③④からそれ科目を受講。ITリテラシーは、生命環境化学科、電気工学科では必修。電子情報工学科、知能機械工学科では選択。備考「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修し、取得することができる。206

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207§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計専門基礎科目電子情報基礎数学44必修電子情報数学44必修線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択微分方程式22必修初等統計学22選択物理概論22必修物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22必修（ア）電子情報工学科Ａ．専門基礎科目⑶専門基礎科目及び専門教育科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計電子情報基礎科目電子工学基礎22必修論理回路22必修電磁気学Ⅰ22必修電磁気学Ⅱ22必修電子計測22必修制御基礎22必修制御工学22選択デバイス系科目電子物性22必修電子デバイスⅠ22必修電子デバイスⅡ22必修光エレクトロニクス22選択先端デバイス工学22選択回路系科目電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22必修電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22必修電子回路応用22必修電気電子回路実習22選択情報処理系科目プログラミング基礎44必修プログラミング演習22必修応用プログラミング22必修デジタル信号処理22必修人工知能基礎と演習22必修情報ネットワーク基礎と演習22選択応用デジタル信号処理22必修Ｂ．専門教育科目

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【ページ内のテキスト情報】

§9諸規目電子情報実験Ⅲ22必修技術者倫理22選択技術英語22選択プレゼンテーション22選択情報技術資格22選択無線技術資格22選択電子情報工学入門22必修物理・電子情報基礎実験22必修電子情報実験Ⅰ22必修電子情報実験Ⅱ22必修通科（イ）生命環境化学科Ａ．専門基礎科目共創成実験22必修コンピュータシステムⅠ22必修コンピュータシステムⅡ22必修IoT基礎と演習22選択電子情報工学総合22必修卒業研究66必修工学概論22選択国際工学実習22選択１年２年３年４年然科学科目１年２年３年４年盤化程目履修年次及び単位数物理化学Ⅱ22必修区分授業科目基礎物理学22必修線形代数計自22必修基礎数学22選択解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修応用数学22必修統計解析22選択物理学22選択物理学実験22選択化学22必修生物学22必修コンピューター言語22選択Ｂ．専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目生命環境化学概論計基11必修生命環境化学ゼミナールⅠ11選択生命環境化学ゼミナールⅡ11選択化学実験22必修物理化学Ⅰ22必修物理化学Ⅲ22選択学科物理化学Ⅰ演習11必修物理化学Ⅱ演習11必修分析化学22必修備備考考208

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【ページ内のテキスト情報】

209§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他基盤化学科目機器分析化学22必修環境分析化学22選択機器分析化学実験22選択有機化学Ⅰ22必修有機化学Ⅱ22必修無機化学Ⅰ22必修無機化学Ⅱ22選択物質化学分野固体物質工学22選択化学工学Ⅰ22選択化学工学Ⅱ22選択電気化学22選択ナノマテリアル化学22選択高分子化学22選択環境物質工学実験22選択環境・エネルギー分野環境科学総論22必修環境科学Ⅰ22選択環境科学Ⅱ22選択資源循環工学22選択環境浄化工学22選択地球科学22選択地球科学実験22選択生命科学分野生命科学基礎22必修生物化学Ⅰ22必修生物化学Ⅱ22選択生物化学実験22必修微生物学22選択応用微生物学22選択分子生物学22選択遺伝子工学22選択細胞生物学22選択生命科学実験22選択食品分野食品学ゼミナール11選択食品化学22選択食品物性学実験22選択香粧品科学22選択栄養化学22選択栄養生理学22選択生体成分分析実験22選択食品微生物発酵学22選択食品分析学22選択食品分析学実験22選択食品衛生学22選択毒性学22選択食品環境衛生学22選択健康食品概論22選択卒業研究卒業研究66必修共通科目工学概論22選択

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【ページ内のテキスト情報】

§9諸規（ウ）知能機械工学科Ａ．専門基礎科目１年２年３年４年門基礎科目１年２年４年械基礎2能機械設計学22工能生学産22制御能程工計学測履修年次及び単位数ロボット工学22選択区分授業科目解析Ⅲ22選択計専数学基礎演習22必修線形代数Ⅰ22必修解析Ⅰ及び演習44必修線形代数Ⅱ22必修解析Ⅱ22必修微分方程式22必修確率と統計22選択物理基礎演習22必修物理学Ⅰ及び演習44必修機械物理学実験22必修物理学Ⅱ22必修Ｂ．専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目学計機ものづくり基礎実習44必修熱力学Ⅰ22必修熱力学Ⅱ22必修伝熱工学22選択３年流体力学Ⅰ22必修流体力学Ⅱ22必修機械力学Ⅰ22必修機械力学Ⅱ22必修材料力学Ⅰ22必修材料力学Ⅱ22必修選択知基礎製図Ⅰ22必修エネルギー・環境工学2基礎製図Ⅱ22必修知能機械設計Ⅰ44必修知能機械設計Ⅱ44必修CADシステム22必修機械工作法Ⅱ22選択選択知機械材料22必修トライボロジー機械工作法Ⅰ22必修選択知電気基礎学22必修知能機械制御工学22必修デジタルエンジニアリング計測工学22選択人工知能概論22選択備備考考210

## Page 217
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【ページ内のテキスト情報】

211§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他共通科目知能機械基礎実験Ⅰ22必修知能機械基礎実験Ⅱ22必修工業技術史22必修技術者倫理22必修知能機械制御言語及び演習22選択先端知能機械工学概論及び実習22選択数値解析22選択工学概論22選択国際工学実習22選択知能機械創成実験22必修卒業研究卒業研究6６必修区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計専門基礎科目電気基礎数学22必修解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択解析Ⅲ22必修解析Ⅳ22選択電気基礎物理学22必修力学Ⅰ22必修力学Ⅱ22必修熱力学22選択（エ）電気工学科Ａ．専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計電気基礎学電磁気学Ⅰ22必修電磁気学Ⅱ22必修電磁気学Ⅲ22必修電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22必修電気回路Ⅳ22必修電気計測22必修基礎物質工学22必修半導体工学22必修電気基礎学概論22選択Ｂ．専門教育科目

## Page 218
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【ページ内のテキスト情報】

システム工実習科卒業研究66必修実験・総合科電気工学総合22必修関連科§9諸規程電気エネルギーシステム工学Ⅰ22必修電気エネルギーシステム工学Ⅱ22必修電気電気エネルギーシステム工学Ⅲ22選択エネ電気エネルギーシステム工学Ⅳ22選択ル学ギ電気法規及び施設管理22選択ー交流電力伝送の基礎22必修高電圧工学22選択学メカトロニクスⅠ22必修論理表現22必修電気工学フレッシュマン演習22必修プログラミング言語22必修システム制御工学Ⅰ22必修システム制御工学Ⅱ22選択現代制御22選択電気応用22必修情報制御工メカトロニクスⅡ22選択ディジタル制御22選択ロボット工学22選択学エンジニアリングデザインⅠ22必修電気工学概論22必修電気機器Ⅰ22必修電気機器Ⅱ22必修電気機器Ⅲ22必修パワーエレクトロニクス22必修電気機器設計・製図22選択電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22選択ディジタル回路22選択技術者倫理22必修電気機器・パワーエレクトロニクス工エンジニアリングデザインⅡ44選択実験電気基礎学実験22必修電気工学実験Ⅰ22必修目・電気工学実験Ⅱ22必修目電験機械22選択電験理論22選択電験電力22選択電験法規22選択目工学概論22選択機械工学概論22選択通信工学概論22選択国際工学実習22選択212

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![Page 219の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000219.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

213§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他２．情報工学部⑴教養力育成科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計コア群教養力基盤キャリア・デザイン2２必修英語科目は、習熟度により①②③④からそれぞれ１科目を受講。コミュニケーション・デザイン2２必修ウェルネス基礎2２必修FreshmanEnglishA2２選/必AdvancedEnglishA2２選/必FreshmanEnglishB2２選/必AdvancedEnglishB2２選/必EssentialEnglishA2２選/必CommunicativeEnglishA2２選/必EssentialEnglishB2２選/必CommunicativeEnglishB2２選/必展開群多面的視座自己成長と学び22選択AIデータサイエンス基礎22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択地域創生論2２選択市民生活と法2２選択日本国憲法22選択心理学22選択文学2２選択現代倫理22選択経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択韓国の文化と言葉22選択実践知ウェルネス応用22選択地域創生PBL22選択日本語実践22選択仕事理解型実習22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択⑵横断科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計横断科目AIデータサイエンス実践11選択アプリ開発実践22選択FutureVision講座11選択FutureVision実践11選択「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修し、取得することができる。

## Page 220
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【ページ内のテキスト情報】

§9諸規⑶専門基礎科目及び専門教育科目（ア）情報工学科Ａ．専門基礎科目１年２年３年４年門基礎科目１年２年３年４年報基礎学22ソフトンウピ程ータ学履修年次及び単位数ソフトウェア工学Ⅰソフトウェア工学Ⅱ2222選択選択区分授業科目解析Ⅲ22選択計専線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択線形代数Ⅲ22選択解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22選択基礎物理学22選択物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22選択幾何学とマルチメディア22選択基礎電磁気学22選択幾何学的情報数学22選択微分方程式22選択代数学と暗号22選択複素関数論22選択情報物理学22選択応用幾何学22選択代数学と符号化22選択Ｂ．専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目情報工学特別講義22必修情報基礎ゼミナール22必修コンピュータリテラシー22必修コンピュータ科学22必修離散数学計情22必修確率統計論22必修オートマトンと形式言語22必修情報理論22選択数値計算22選択情報技術者倫理22必修JAVAプログラミングⅠ22必修ＣプログラミングⅠ22必修ＣプログラミングⅡ22必修オペレーティングシステム22必修データ構造とアルゴリズム22必修データエンジニアリング選択コ22選択人工知能プログラミング22選択プログラミング言語論ェア工情報工学実験Ⅲ22必修ネットワークプログラミング22選択JAVAプログラミングⅡ22選択HCIプログラミング22選択情報工学実験Ⅳ22必修備備考考214

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【ページ内のテキスト情報】

215§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他コンピュータハードウェア工学電気電子回路Ⅰ22必修電気電子回路Ⅱ22選択コンピュータアーキテクチャⅠ22必修論理回路22必修コンピュータアーキテクチャⅡ22選択情報工学実験Ⅰ22必修論理設計22選択情報工学実験Ⅱ22必修情報ネットワーク22必修ディジタルシステム設計22選択システムLSI22選択システム工学とプロジェクト管理22選択知能情報メディア工学マルチメディア工学22選択データベース22選択人工知能基礎22選択自然言語処理22選択コンピュータグラフィックス22選択人工知能応用22選択ディジタル信号処理22選択ロボティクス22選択ヒューマンコンピュータ・インタラクション22必修情報セキュリティ22選択音情報処理22選択画像情報処理22選択パターン認識22選択共通プロジェクト型演習Ⅰ22選択プロジェクト型演習Ⅱ22選択情報技術資格Ⅰ22選択情報技術資格Ⅱ22選択卒業研究66必修（イ）情報通信工学科Ａ．専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計数学・物理学微分積分Ⅰ22必修微分積分Ⅱ22必修微分方程式とベクトル解析22選択幾何学とマルチメディア22選択応用幾何学22選択線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22必修確率・統計22選択複素関数論22選択代数学と暗号22選択代数学と符号化22選択基礎物理学22必修物理学Ⅰ22選択物理学Ⅱ22選択現代物理学入門22選択光と物質22選択

## Page 222
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【ページ内のテキスト情報】

§9諸規科履修年次及び単位数区分授業科目１年２年３年４年コンピュータ工学22必修データ構造とアルゴリズム22選択計情情報セキュリティⅠ22選択22選択学情報理論22必修Ｂ．専門教育科目報工ディジタル信号処理Ⅱ22選択プログラミンWebプログラミング22選択情報ネットワーク工ネットワークプログラミング22選択通信基ディジタル回路Ⅱ22選択無線工モバイルコミュニケーション工学22選択情報伝送工程ディジタル信号処理Ⅰ22選択グWebデザイン22必修プログラミング基礎Ⅰ22必修プログラミング基礎Ⅱ22必修オブジェクト指向プログラミングⅠ22必修オブジェクト指向プログラミングⅡ22選択スクリプト言語プログラミングⅠ22選択スクリプト言語プログラミングⅡ22選択バーチャルデザイン22選択Webデータベース22選択学ネットワークシミュレーション22選択情報ネットワークⅠ22必修情報ネットワークⅡ22必修情報ネットワークⅢ22選択ネットワークシステムⅠ22必修ネットワークシステムⅡ22選択礎計測工学Ⅱ22選択電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22選択計測工学Ⅰ22選択電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22選択ディジタル回路Ⅰ22選択学アンテナ工学22選択電磁気学Ⅰ22選択電磁気学Ⅱ22選択電磁波伝搬22選択電磁波応用技術22選択学情報伝送工学22選択情報通信工学Ⅰ22必修情報通信工学Ⅱ22必修情報交換システム22選択実験・研究情報通信応用実験44必修コンピュータソフトウェア実験22必修計測・回路実験22必修情報通信基礎実験44必修備考卒業研究66得必修資支格情報技術資格22選択目援取通信法規22科選択共目通技術者倫理22選択216

## Page 223
![Page 223の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000223.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

217§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計専門基礎科目線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22必修数学演習22必修解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修解析Ⅲ22選択微分方程式22選択幾何学とマルチメディア22選択代数学と暗号22選択応用幾何学22選択代数学と符号化22選択物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22選択情報物理実験22必修複素関数論22選択（ウ）情報システム工学科Ａ．専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計情報基礎工学技術基礎数学22必修情報技術史22選択電気工学基礎22必修論理回路22必修電子工学基礎22必修確率統計22必修情報解析学22必修情報技術者倫理22選択テクニカルライティング22必修アカデミックプレゼンテーション22必修フューチャープランニング22必修情報工学ＣプログラミングⅠ22必修ＣプログラミングⅡ22必修データ構造とアルゴリズム22選択計算機工学Ⅰ22必修計算機工学Ⅱ22選択応用プログラミングⅠ22選択マルチメディアWeb技術22選択応用プログラミングⅡ22選択情報ネットワークシステム22選択コンピュータグラフィックス22選択画像処理工学22選択人工知能22選択Ｂ．専門教育科目

## Page 224
![Page 224の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000224.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

§9諸規学デジタル制御工学22選択ロボット設計22必修生体情報計測学22必修センサ情報処理22選択生体システム論22選択機械システム論22選択システム制御工学Ⅰ22必修システム制御工学Ⅱ22選択基礎ロボット工学22必修ステム工システム開発応用22選択共（エ）情報マネジメント学科Ａ．専門基礎科目シ知能ロボット工学22選択メカトロアクチュエータ22選択ロボットシミュレーション22選択組込みシステム22選択情報リテラシー22必修情報技術資格Ⅰ22選択情報技術資格Ⅱ22選択フレッシュマンプログラム22必修情報システム工学実験Ⅰ22必修通情報システム工学実験Ⅱ22必修情報システム工学概論22必修情報システム工学実験Ⅲ22必修情報システム工学実験Ⅳ22必修卒業研究66必修１年２年３年４年門基礎科目程履修年次及び単位数区分授業科目線形代数22選択基礎数学Ⅰ33必修基礎数学Ⅱ33必修物理学Ⅰ22選択物理学Ⅱ計専22選択統計学への誘い22必修解析学22選択微分方程式22選択情報数理入門22選択離散数学Ⅰ22選択離散数学Ⅱ22選択備考218

## Page 225
![Page 225の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000225.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

219§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計経営工学経営システム論22必修インダストリアル・エンジニアリング22必修オペレーションズ・リサーチⅠ22必修オペレーションズ・リサーチⅡ22必修経営管理論22必修工業心理学22選択経営計算論22選択生産管理論22必修人間工学22選択オペレーションズ・リサーチⅢ22選択ゲーム理論22選択サプライチェーン・マネジメント22選択信頼性工学22選択マーケティング論22選択品質管理論22選択e-ビジネス論22選択ベンチャービジネス論22選択データサイエンスコンピュータ基礎学22選択WEBデザイン22選択プログラミング入門22必修データベース22必修プログラミングⅠ22必修プログラミングⅡ22選択社会調査のためのデータサイエンス22必修科学分析のためのデータサイエンス22選択数理モデリング22必修メディア科学Ⅰ22選択感性工学22選択確率システム入門22選択ソフトウェア開発22選択データビジュアライゼーション22選択人工知能22選択メディア科学Ⅱ22選択ソフトコンピューティング22選択応用データサイエンス22選択経営シミュレーション22選択金融工学22選択共通情報リテラシー22必修情報マネジメント基礎演習Ⅰ22必修情報マネジメント基礎演習Ⅱ22必修データ構造とアルゴリズム22必修グローバルデジタル概論22必修情報倫理22選択情報マネジメント実践演習44必修情報マネジメント海外事情22必修知的所有権と法22選択情報技術演習Ⅰ22選択情報技術演習Ⅱ22選択卒研ゼミ情報マネジメントゼミナール44必修情報マネジメントプロジェクト演習44必修卒業研究66必修〔注〕共通科目「情報マネジメント海外事情」は２年または３年のいずれかの学年で履修可能。Ｂ．専門教育科目

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【ページ内のテキスト情報】

１年２年３年４年計コア群養力基開群韓国の文化と言葉22選択実践§9諸規程３．社会環境学部社会環境学科⑴教養力育成科目区分授業科目履修年次及び単位数備考教多面的視盤FreshmanEnglishB2２選/必キャリア・デザイン2２必修コミュニケーション・デザイン2２必修ウェルネス基礎2２必修AIデータサイエンス基礎22必修自己成長と学び22必修FreshmanEnglishA2２選/必AdvancedEnglishA2２選/必英語科目は、習熟度により①②③④からそれぞれ１科目を受講。AdvancedEnglishB2２選/必EssentialEnglishA2２選/必CommunicativeEnglishA2２選/必EssentialEnglishB2２選/必EnglishB2座必展文学2２選択ITリテラシー22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択地域創生論2２選択市民生活と法2２選択日本国憲法22選択心理学22選択Communicative２選/現代倫理22選択経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択知仕事理解型実習22選択ウェルネス応用22選択地域創生PBL22選択日本語実践22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択⑵横断科目区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計横断科目FutureVision講座11選択FutureVision実践11選択「FutureVision講座」および「FutureVision実践」の各科目においては、原則として科目名に（）書きで主題を付し、個別の科目として開講し、複数履修し、取得することができる。220

## Page 227
![Page 227の画像](https://img01.ebook5.net/FIT-ebook5/2026_binran/contents/image/book/medium/image-000227.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

221§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考１年２年３年４年計基礎科目社会環境学a（社会調査入門）22必修社会環境学b（経済学入門）22必修社会環境学c（法学入門）22必修社会環境学d（自然科学入門）22必修経営学概論22必修マクロ経済学22必修基幹科目空間情報学Ⅰ22選択政治学Ⅰ22選択情報法Ⅰ22選択民法Ⅰ22選択環境政策Ⅰ22選択環境水文学22選択国際法Ⅰ22選択マーケティング論22選択企業論22選択ミクロ経済学22選択環境経済学22選択経営戦略論22選択環境社会学22選択アジア経済論22選択環境民俗学22選択環境生態学22選択ゼミナール基礎ゼミナール44必修ゼミナールⅠ44必修ゼミナールⅡ44必修ゼミナールⅢ44必修［注］基幹科目より６単位以上修得すること。展開科目簿記論22選択空間情報学Ⅱ22選択国際関係史22選択社会統計学22選択会計学22選択歴史学概論22選択ビジネスプラン22選択国際社会環境学演習22選択ビジネスゲーム実践Ⅰ22選択地理学概論22選択経済発展論22選択政治学Ⅱ22選択情報法Ⅱ22選択自然環境調査法22選択地域社会論22選択社会調査法22選択社会環境学科⑶専門教育科目

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【ページ内のテキスト情報】

展開科§9諸規程目地方自治論22選択民法Ⅱ22選択企業研究演習Ⅰ44選択企業研究演習Ⅱ44選択ビジネスゲーム実践Ⅱ22選択環境政策Ⅱ22選択計量政治学22選択国際法Ⅱ22選択防災情報学22選択アジア法入門22選択知的財産法Ⅰ22選択人間存在と環境22選択質的調査法22選択環境分析論22選択環境経済統計学22選択環境法22選択経営組織論22選択国際貿易論22選択資源エネルギー政策論22選択大気環境学22選択知的財産法Ⅱ22選択国際取引法22選択社会デザイン実践22選択環境マネジメント実践22選択経済政策論22選択国際政治学22選択環境経済学実践22選択地域デザイン論22選択環境人類学22選択国際環境協力論22選択人的資源管理論22選択222

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【ページ内のテキスト情報】

223§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他

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224§9諸規程１．工学部／電子情報工学科・生命環境化学科・知能機械工学科・電気工学科（高等学校工業）⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より23単位を修得するものとする。教師論２教育原理２教育心理学２教育行政学２教育の方法とICT活用２特別支援教育論２特別活動・総合的な学習の時間の指導法２生徒・進路指導論２教育相談の基礎２教職実践演習（中・高）２教育実習Ⅰ３⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目工業の関係科目職業指導ロ教科の指導法に関する科目工業科教育法Ⅰ２工業科教育法Ⅱ２２．工学部／生命環境化学科（中学校理科、高等学校理科）⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校教諭一種免許状は23単位を修得するものとする。教師論２教育原理２教育心理学２教育行政学２道徳教育論２教育の方法とICT活用２特別支援教育論２特別活動・総合的な学習の時間の指導法２生徒・進路指導論２教育相談の基礎２教職実践演習（中・高）２教育実習Ⅰ３又は教育実習Ⅱ５⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高等学校教諭一種免許状は36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目イ中学校理科物理学化学生物学地学物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験ロ高等学校理科物理学化学生物学地学「物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験」ロ教科の指導法に関する科目理科教育法Ⅰ２理科教育法Ⅱ２理科教育法Ⅲ２理科教育法Ⅳ２３．情報工学部（中学校数学、高等学校数学）⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校教諭一種免許状は23単位を修得するものとする。教師論２教育原理２教育心理学２教育行政学２道徳教育論２教育の方法とICT活用２特別支援教育論２特別活動・総合的な学習の時間の指導法２生徒・進路指導論２教育相談の基礎２教職実践演習（中・高）２教育実習Ⅰ３又は教育実習Ⅱ５⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高等学校教諭一種免許状は36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目代数学幾何学解析学「確率論、統計学」コンピュータロ教科の指導法に関する科目数学科教育法Ⅰ２数学科教育法Ⅱ２数学科教育法Ⅲ２数学科教育法Ⅳ２４．情報工学部（高等学校情報）⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より23単位を修得するものとする。教師論２教育原理２教育心理学２教育行政学２教育の方法とICT活用２特別支援教育論２特別活動・総合的な学習の時間の指導法２生徒・進路指導論２教育相談の基礎２別表3学則39条第１項に係る教職課程に関する科目及び単位数

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225§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他１-１検定料検定料共通テスト利用選抜検定料共通テスト併用型選抜検定料30,00015,0005,000１-２検定料併願割引３教科型選抜を２日間とも受験する場合の検定料３教科型選抜を１日と共通テスト利用選抜（前期Ａ）もしくは（前期Ｂ）を受験する検定料３教科型選抜を２日間と共通テスト利用選抜（前期A）もしくは（前期B）を受験する検定料40,00035,00050,000共通テスト利用選抜（前期Ａ）および（前期Ｂ）を受験する検定料３教科型選抜を１日と共通テスト利用選抜（前期Ａ）および（前期Ｂ）を受験する検定料３教科型選抜を２日間と共通テスト利用選抜（前期Ａ）および（前期Ｂ）を受験する検定料20,00040,00060,000共通テスト利用選抜は、４学科併願までは定額。５学科目の併願から１学科追加併願ごとに5,000円の検定料とする。併願割引は、同時出願の場合にのみ適用する。２入学金授業料施設設備費実験実習費図書費学生厚生費工学部・情報工学部200,000980,000270,00090,00010,00020,000社会環境学部200,000764,000170,000－10,00020,000教職実践演習（中・高）２教育実習Ⅰ３⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目情報社会（職業に関する内容を含む。）・情報倫理コンピュータ・情報処理情報システム情報通信ネットワークマルチメディア表現・マルチメディア技術ロ教科の指導法に関する科目情報科教育法Ⅰ２情報科教育法Ⅱ２５．社会環境学部（中学校社会、高等学校公民）⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校教諭一種免許状は23単位を修得するものとする。教師論２教育原理２教育心理学２教育行政学２道徳教育論２教育の方法とICT活用２特別支援教育論２特別活動・総合的な学習の時間の指導法２生徒・進路指導論２教育相談の基礎２教職実践演習（中・高）２教育実習Ⅰ３又は教育実習Ⅱ５⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高等学校教諭一種免許状は36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目イ中学校社会日本史・外国史地理学（地誌を含む。）「法律学、政治学」「社会学、経済学」「哲学、倫理学、宗教学」ロ高等学校公民「法律学（国際法を含む。）、政治学（国際政治を含む。）」「社会学、経済学（国際経済を含む。）」「哲学、倫理学、宗教学、心理学」ロ教科の指導法に関する科目社会科教育法Ⅰ２社会科教育法Ⅱ２社会科・公民科教育法Ⅰ２社会科・公民科教育法Ⅱ２別表４学則第47条に係る検定料、入学金および授業料等（単位：円）

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§9諸規程§９-２．学位規程（目的）第１条福岡工業大学学位（学士）規程この規程は、学則第38条の規定に基づき、福岡工業大学（以下「本学」という。）が授与する学位について必要な事項を定めることを目的とする。（学位の種類）第２条る。本学において授与する学位は、次のとおりとす学部学科工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科学位の種類学士（工学）別表第号卒業証書・学位記（学生氏名）大学印年月日生本学所定の課程を修めて本学を卒業したことを認め学士（☆）の学位を授与する年月日福岡工業大学学長（氏名）学長印情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科学士（情報工学）（備考）☆印の個所は、工学部は工学、情報工学部は情報工学、社会環境学部は社会環境学の名称を記入する。社会環境学部社会環境学科学士（社会環境学）（学位授与の要件）第３条前条による学位は、学則第37条の定めにより卒業を認定された者に授与する。（学位の授与）第４条学位の授与は、当該学部教授会の議を経て、学長が行う。２学位記様式は、別表のとおりとする。附則（省略）この規程は、平成31年４月１日から施行する。226

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1工学部第１章総則第１条第２章福岡工業大学工学部履修要項学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則（以下学則という。）第28条から第37条までの規定及びこの履修要項の定めるところによる。科目の履修第２条教育課程の授業科目は次のように分類する。第３条第４条第５条第６条第７条⑴⑵⑶授業科目は、教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目及び専門教育科目に分ける。上記の授業科目は、必修科目及び選択科目からなる。必修科目のうち、各学科が特に重視する科目をコア科目として指定する。学生が４年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得しなければならない。⑴⑵⑶教養力育成科目コア群展開群専門基礎科目及び専門教育科目７科目14単位６科目12単位以上合計26単位以上92単位以上教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目及び専門教育科目から14単位以上総計132単位以上技術者教育を目的とする教育プログラムの修了認定を希望する学生が、卒業資格を得るためには、４年以上在学し、別に定める当該学科の指定する卒業要件を満足しなければならない。各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条により次のとおりとする。⑴⑵講義及び演習は、毎週１時間、15時間の授業をもって１単位とする。実験、実習、製図、体育実技については、毎週２時間、30時間の授業をもって１単位とする。各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。学生は１年以上在学し、前条の規定による１年次の科目を電子情報工学科は32単位以上、生命環境化学科は32単位以上、知能機械工学科は32単位以上、電気工学科は30単位以上取得しなければ２年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、２年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含むものとする。第８条学生は２年以上在学し、第６条の規定による１§９-３．履修要項年次、２年次の科目を電子情報工学科は72単位以上、生命環境化学科は70単位以上、知能機械単位以上、電気工学科は64単位以上年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、３年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含むものとする。年次、２年次、３年次の科目を、電子情報工学科は専門基礎科目と専門教育科目86単位以上（うち必修科目74単位以上）を含み114単位以上、生命環境化学科、知能機械工学科、電気工学科は専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含み単位以上、114単位以上、104単位以上取得しなければ、４年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、コア科目の全単位を含むものとする。卒業研究は、指導教員の同意を得て届け出た題目について研究し、定められた期日までに報告書を提出しなければならない。科目を履修するためには、その科目の講義（実験、実習、実技、演習、製図含む。以下同様）を受講しなければならない。講義は、その開講期間によって次の６種類とする。⑴通年講義（１年間の継続講義）⑵前期完結講義（前期開講、前期完結の講義）⑶後期完結講義（後期開講、後期完結の講義）⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義他第９条学生は３年以上在学し、第６条の規定による１第10条第３章受講第11条第12条第13条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第14条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第15条同一科目につき２つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第16条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。２正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第17条１年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大49単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech227

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§9諸規程⑸不可59点以下第18条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第19条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。２他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。３当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単位を上限とし、当該学科の卒業単位に含まないものとする。但し、特定の教育プログラムに対応する科目において、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を他学部又は他学科で履修する場合、上記上限単位数には含まれず、学則第37条第１項第１号ハの14単位に含まれるものとする。対象となる教育プログラムについては、別に定める。第４章試験及び成績評価第20条科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第21条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。第22条次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。第23条削除第24条成績は、最高100点、最低０点の点数をもって評価する。第25条学則第36条所定の成績評価は、次の基準による。⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。第26条試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を０点とする。第27条病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人の願い出により追試験を行なうことがある。願い出に際しては、試験を受けられなかった事由を証明する文書を提出しなければならない。第28条前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。第29条追試験の成績は、その得点の８割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第30条追試験は、１科目につき１回限りとする。第31条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第32条削除第33条削除第34条削除第５章教職課程第35条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状（工業）を得ようとする者は、本要項第３条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目日本国憲法日本国憲法２単位体育ウェルネス基礎２単位外国語コミュニケーション科目２単位情報機器の操作ITリテラシー２単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中･高）２単位（４年）教育実習Ⅰ３単位（４年）⑶教科及び教科の指導法に関する科目（教職課程必修科目を含むこと。）専門教育科目30単位（教職別表１に記載、卒業単位に含む。ただし工学概論を除く。）職業指導２単位（３年）工業科教育法Ⅰ２単位（３年）工業科教育法Ⅱ２単位（３年）第36条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状（理科）及び中学校教諭一種免許状（理科）を228

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必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目（卒業単位に含む）日本国憲法日本国憲法２単位体育ウェルネス基礎２単位外国語コミュニケーション科目２単位情報機器の操作ITリテラシー２単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等髙等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中･高）２単位（４年）教育実習Ⅰ３単位（４年）中学校教諭一種免許状取得に必要な科目＊教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）道徳教育論２単位（２年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中･高）２単位（４年）教育実習Ⅱ５単位（４年）＊中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な科目は中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑶教科及び教科の指導法に関する科目（うち専門教育科目は卒業単位に含む）次の科目の中から、教職課程必修科目を含み、中学校教諭一種免許状は32単位、高等単位を取得しなければならない。また、理科教育法Ⅰ～Ⅳのうち、高等学校教諭一種免許状は理科教育法Ⅰ～Ⅱの４単位、中学校教諭一種免許状は理科教育法Ⅰ～Ⅳの８単位を取得しなければならない。単位養力展育開成群科目合、その教育内容を本学の教育課程と照合のうえ、本要項第３条に定める卒業に教職別表２に記載の科目理科教育法Ⅰ２単位（３年）理科教育法Ⅱ２単位（３年）理科教育法Ⅲ２単位（３年）理科教育法Ⅳ２単位（３年）第６章他大学、専門職大学又は短期大学の科目履修（単位互換協定等に基づく科目履修）第37条放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類数教放送大学科目名１科目２単位（オンライン授業他得ようとする者は基盤科目の１単位科目あり）＊履修要項第３条⑴の展開群の単位として加算できる。２放送大学以外の大学、専門職大学又は短期大学との単位互換協定等に基づき科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとし、その場合の単位の取り扱いは当該協定等に沿う形で別に定める。（単位互換協定等に基づかない科目履修）第38条前条に定めのない他大学、専門職大学又は短期大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとする。２前項に基づき本学の卒業単位として認める場附則（省略）審査し、本学の授業科目と適合する（振替可能）と判断する場合には当該科目の単位として、それ以外の場合には他大学における授業科目の名称で横断科目の区分の単位として認めることができるものとする。28この要項は、2026年４月１日から施行する。※別表は、§4-1〜§4-4各学科の2年次別授業科目表にそれぞれ記載※教職別表1、教職別表2は、§3-3．教職課程に記載§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech229

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§9諸規2情報工学部福岡工業大学情報工学部履修要項第１章総則第１条よる。第２章科目の履修⑴⑵らなる。⑶をコア科目として指定する。第３条⑴教養力育成科目コア群展開群⑵専門基礎科目及び専門教育科目⑶び専門教育科目から16単位以上第４条第５条により次のとおりとする。⑴業をもって１単位とする。⑵する。第６条第７条を履修することはできない。程学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則（以下学則という。）第28条から第37条までの規定及びこの履修要項の定めるところに第２条教育課程の授業科目は次のように分類する。授業科目は、教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目及び専門教育科目に分ける。上記の授業科目は、必修科目及び選択科目か必修科目のうち、各学科が特に重視する科目学生が４年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得しなければならない。７科目14単位５科目10単位以上合計24単位以上84単位以上教養力育成科目、横断科目、専門基礎科目及総計124単位以上技術者教育を目的とする教育プログラムの修了認定を希望する学生が、卒業資格を得るためには、４年以上在学し、別に定める当該学科の指定する卒業要件を満足しなければならない。各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条講義及び演習は、毎週１時間、15時間の授実験、実習、製図、体育実技については、毎週２時間、30時間の授業をもって１単位と各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。学生は１年以上在学しなければ、２年次の科目第８条学生は２年以上在学し、第６条の規定による１第９条年次、２年次の科目64単位以上を取得しなければ３年次の科目を履修することはできない。学生は３年以上在学し、専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含み、教養力育成科目の単位と合わせて104単位以上を取得しなければ、４年次の科目を履修することはできない。第10条卒業研究は、指導教員の同意を得て届け出た題目について研究し、定められた期日までに報告書を提出しなければならない。第３章受講第11条科目を履修するためには、その科目の講義（実験、実習、実技、演習、製図含む。以下同様）を受講しなければならない。第12条講義は、その開講期間によって次の６種類とする。⑴通年講義（１年間の継続講義）⑵前期完結講義（前期開講、前期完結の講義）⑶後期完結講義（後期開講、後期完結の講義）⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義第13条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第14条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第15条同一科目につき２つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第16条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。２正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第17条１年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大49単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。第18条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第19条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。２他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。３当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単位を上限とし、当該学科の卒業単位に含まないものとする。但し、特定の教育プログラムに対応する科目において、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を他学部又は他学科で履修する場合、上記上限単位数には含まれず、学則第37230

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る。対象となる教育プログラムについては、別に定める。第４章試験及び成績評価第20条科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第21条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。第22条次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。第23条削除第24条成績は、最高100点、最低０点の点数をもって評価する。第25条学則第36条所定の成績評価は、次の基準による。⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで⑸不可59点以下成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。第26条試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を０点とする。第27条病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人の願い出により追試験を行なうことがある。願い出に際しては、試験を受けられなかった事由を証明する文書を提出しなければならない。第28条前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。第29条追試験の成績は、その得点の８割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第30条追試験は、１科目につき１回限りとする。第31条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第32条削除第33条削除第34条削除第５章教職課程第35条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許教師論２単位（１年）１項第２号ハの16単位に含まれるものとす状（数学）及び中学校教諭一種免許状（数学）を得ようとする者は、本要項第３条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴他条第教養力育成科目（卒業単位に含む）日本国憲法日本国憲法２単位体育ウェルネス基礎２単位外国語コミュニケーションコア群の英語科目からいずれか１科目２単位⑵情報機器の操作に関する専門教育科目（卒業単位に含む）情報工学科コンピュータリテラシー２単位情報通信工学科コンピュータソフトウェア実験２単位情報システム工学科情報リテラシー２単位⑶教育の基礎的理解に関する科目等高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中･高）２単位（４年）教育実習Ⅰ３単位（４年）中学校教諭一種免許状取得に必要な科目＊教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）道徳教育論２単位（２年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中・高）２単位（４年）教育実習Ⅱ５単位（４年）＊中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な科目は、中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑷教科及び教科の指導法に関する科目（うち専門教育科目は卒業単位に含む）次の科目の中から、教職課程必修科目を含§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech231

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§9諸規程み、中学校教諭一種免許状は32単位、高等単位を取得しなければならない。また、数学科教育法Ⅰ～Ⅳのうち、高等学校教諭一種免許状は、数学科教育法Ⅰ～Ⅱの４単位、中学校教諭一種免許状は、数学科教育法Ⅰ～Ⅳの８単位を取得しなければならない。教職別表１に記載の科目数学科教育法Ⅰ２単位（３年）数学科教育法Ⅱ２単位（３年）数学科教育法Ⅲ２単位（３年）数学科教育法Ⅳ２単位（３年）第36条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状（情報）を得ようとする者は、本要項第３条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目（卒業単位に含む）日本国憲法日本国憲法２単位体育ウェルネス基礎２単位外国語コミュニケーション科目２単位⑵情報機器の操作に関する専門科目（卒業単位に含む）情報工学科コンピュータリテラシー２単位情報通信工学科コンピュータソフトウェア実験２単位情報システム工学科情報リテラシー２単位情報マネジメント学科情報リテラシー２単位⑶教育の基礎的理解に関する科目等教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中・高）２単位（４年）教育実習Ⅰ３単位（４年）⑷教科及び教科の指導法に関する科目（教職必修科目を含むこと。）専門教育科目30単位（教職別表２に記載、卒業単位に含む）情報職業論２単位（３年生）情報科教育法Ⅰ２単位（３年）第６章第37条情報科教育法Ⅱ２単位（３年）放送大学の科目履修放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として加算できるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類養力育成科目展開群放送大学科目名単位数教基盤科目１科目２単位（オンライン授業の１単位科目あり）＊履修要項第３条⑴の展開群の単位として加算できる。２放送大学以外の大学、専門職大学又は短期大学との単位互換協定等に基づき科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとし、その場合の単位の取り扱いは当該協定等に沿う形で別に定める。（単位互換協定等に基づかない科目履修）第38条附前条に定めのない他大学、専門職大学又は短期大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとする。２前項に基づき本学の卒業単位として認める場則（省略）合、その教育内容を本学の教育課程と照合のうえ審査し、本学の授業科目と適合する（振替可能）と判断する場合には当該科目の単位として、それ以外の場合には他大学における授業科目の名称で横断科目の区分の単位として認めることができるものとする。28この要項は、2026年４月１日から施行する。※別表は、§5-1〜§5-4各学科の2年次別授業科目表にそれぞれ記載※教職別表1、教職別表2は、§3-3．教職課程に記載232

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233§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他3社会環境学部福岡工業大学社会環境学部履修要項第１章総則第１条学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則（以下学則という。）第28条から第37条までの規程及びこの履修要項の定めるところによる。第２章科目の履修第２条教育課程の授業科目は次のように分類する。⑴授業科目は、教養力育成科目、横断科目及び専門教育科目に分ける。⑵上記の授業科目は、必修科目及び選択科目からなる。⑶必修科目のうち、学科が特に重視する科目をコア科目として指定する。第３条学生が４年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得し、かつ別に定めるコース修了要件を満足しなければならない。⑴教養力育成科目コア群９科目18単位教養力育成科目展開群及び横断科目から12単位以上合計30単位以上⑵専門教育科目基礎科目から12単位基幹科目から６単位以上基幹科目（前記６単位を除く）又は展開科目から60単位以上ゼミナールから16単位合計94単位以上総計124単位以上第４条各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条により次のとおりとする。⑴講義及び演習は、毎週１時間、15時間の授業をもって１単位とする。⑵実験、実習、体育実技等については、毎週２時間、30時間の授業をもって１単位とする。第５条各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。第６条学生は１年以上在学し、基礎ゼミナールを含む30単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上を取らなければ、次年度に２年次の科目を履修することはできない。第７条学生は２年以上在学し、ゼミナールⅠを含む62単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上を取らなければ、次年度に３年次の科目を履修することはできない。第８条学生は３年以上在学し、ゼミナールⅡを含む94単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.2以上を取らなければ、次年度４年次の科目を履修することはできない。第３章受講第９条科目を履修するためには、その科目の講義（実験、実習、実技、演習等を含む。以下同様）を受講しなければならない。第10条講義は、その開講期間によって次の６種類とする。⑴通年講義（１年間の継続講義）⑵前期完結講義（前期開講、前期完結の講義）⑶後期完結講義（後期開講、後期完結の講義）⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義第11条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第12条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第13条同一科目につき２つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第14条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。２正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第15条１年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大44単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。第16条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第17条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。２他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。３当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単位を上限とする。但し、当該学科の卒業単位に含まないものとする。

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§9諸規程願い出により追試験を行なうことがある。願い出第４章試験及び成績評価第18条科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第19条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。第20条次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。第21条試験の成績は、最高100点、最低０点の点数をもって評価する。第22条学則第36条所定の成績評価は、次の基準による。⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで⑸不可59点以下成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。２GPA（GradePointAverage）は、個々の科目の成績評価に基づき、履修した全科目における１単位当たりの成績評価の平均値を表すものである。学修到達度を測定することを目的に、次の計算式により算出する。GPA＝（科目の単位数）×（科目で得た最新のGP）の総和履修総単位数※履修総単位数について、同一科目は重複カウントしない。GPの換算評価秀優良可認定不可評点100〜9089〜8079〜7069〜60−59〜0GP4321−0第23条試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を０点とする。第24条病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人のに際しては、試験を受けられなかった事由を証明第25条第26条する文書を提出しなければならない。前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。追試験の成績は、その得点の８割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第27条追試験は、１科目につき１回限りとする。第28条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第29条削除第30条削除第31条削除第５章教職課程第32条学則第39条により教育職員免許法の定めるところにより高等学校教諭一種免許状（公民）及び中学校教諭一種免許状（社会）を得ようとする者は、本要項第３条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目日本国憲法日本国憲法２単位体育ウェルネス基礎２単位外国語コミュニケーション科目２単位情報機器の操作ITリテラシー２単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中・高）２単位（４年）教育実習Ⅰ３単位（４年）中学校教諭一種免許状取得に必要な科目＊教師論２単位（１年）教育原理２単位（２年）教育心理学２単位（２年）教育行政学２単位（２年）道徳教育論２単位（２年）特別活動・総合的な学習の時間の指導法２単位（３年）教育の方法とICT活用２単位（２年）特別支援教育論２単位（３年）生徒・進路指導論２単位（３年）教育相談の基礎２単位（２年）教職実践演習（中・高）２単位（４年）教育実習Ⅱ５単位（４年）＊中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な234

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235§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他科目は、中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑶教科及び教科の指導法に関する科目（教職必修科目を含むこと。）高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教職別表記載の科目32単位（卒業単位に含む）社会科・公民科教育法Ⅰ２単位（３年）社会科・公民科教育法Ⅱ２単位（３年）中学校教諭一種免許状取得に必要な科目教職別表記載の科目24単位（卒業単位に含む）社会科教育法Ⅰ２単位（３年）社会科教育法Ⅱ２単位（３年）社会科・公民科教育法Ⅰ２単位（３年）社会科・公民科教育法Ⅱ２単位（３年）第６章放送大学の科目履修第33条放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として加算できるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類放送大学科目名単位数教養力育成科目展開群基盤科目１科目２単位（オンライン授業の１単位科目あり）＊履修要項第３条⑴の展開群単位として加算できる。２放送大学以外の大学、専門職大学又は短期大学との単位互換協定等に基づき科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとし、その場合の単位の取り扱いは当該協定等に沿う形で別に定める。（単位互換協定等に基づかない科目履修）第34条前条に定めのない他大学、専門職大学又は短期大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として認めることができるものとする。２前項に基づき本学の卒業単位として認める場合、その教育内容を本学の教育課程と照合のうえ審査し、本学の授業科目と適合する（振替可能）と判断する場合には当該科目の単位として、それ以外の場合には他大学における授業科目の名称で横断科目の区分の単位として認めることができるものとする。附則（省略）18この要項は、2026年４月１日から施行する。※別表は、§6-1社会環境学科の2年次別授業科目表に記載※教職別表は、§3-3．教職課程に記載

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§9諸規程§９-４．技術者教育プログラム要領1〔工学部〕電子情報工学科（目的）第１条（履修）第２条電子情報工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第２項及び工学部履修要項第４条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム（以下、技術者教育プログラムという。）として、教育プログラム「電子情報工学科」を電子情報工学科に設ける。この要領により、この技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。電子情報工学科への入学生全員が技術者教育プログラムの履修者となる。第３条２年次進級時、３年次進級時、４年次進級時に、（卒業）第４条附それぞれ工学部履修要項第７条、第８条、第９条に定める単位を取得していなければならない。次の卒業要件を全て満たし総計132単位以上を取得することにより、技術者教育プログラムが修了したものと認定される。１．工学部履修要項第３条の要件を満たしていなければならない。２．必修科目の全ての単位を取得すること。則この要領は、平成30年度入学生から適用する。2〔工学部〕知能機械工学科（目的）第１条（履修）第２条第３条（卒業）第４条知能機械工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第２項及び工学部履修要項第４条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム（以下、技術者教育プログラムという。）「知能機械工学科」を知能機械工学科に設ける。この要領により、この技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。知能機械工学科への入学生全員がプログラム履修者となる。工学部履修要項第７条、第８条、第９条の定める２年次進級時に32単位以上を、３年次進級時に68単位以上を、４年次進級時に114単位以上、かつ各年次進級時に指定されたコア科目の全てを取得していなければならない。次の卒業要件を全て満たし総計132単位以上を取得することにより、技術者教育プログラムが修附⑴了したものと認定される。工学部履修要項第３条の要件を満たしていなければならない。⑵必修科目の全ての単位を取得すること。則この要領は、平成28年度入学生から適用する。3〔情報工学部〕情報通信工学科（目的）第１条（履修）第２条情報通信工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第２項及び情報工学部履修要項第４条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム（以下、技術者教育プログラムという）として、情報通信工学科に「無線通信技術者教育プログラム」、「電気通信技術者教育プログラム」、「ネットワークエンジニア教育プログラム」、「システムエンジニア教育プログラム」、「情報通信基盤技術者教育プログラム」を設ける。本要領により、これらの技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。情報通信工学科の学生は、技術者教育プログラムで定められた科目を履修し、１つ以上の技術者教育プログラムを修了しなければならない。（無線通信技術者教育プログラム）第３条無線通信技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「電磁気学Ⅰ」、「電磁気学Ⅱ」、「電磁波伝搬」、「アンテナ工学」、「通信法規」、「情報伝送工学」、「電波応用技術」、「計測工学Ⅰ」、「計測工学Ⅱ」、「微分方程式とベクトル解析」（電気通信技術者教育プログラム）第４条電気通信技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、第３条で定められた無線通信技術者教育プログラムのプログラム必修科目、および次のものをプログラム必修科目とする。⑴「電子回路Ⅱ」、「ディジタル回路Ⅰ」、「ディジタル回路Ⅱ」、「情報交換システム」、「微分方程式とベクトル解析」、「確率・統計」⑵「複素関数論」、「幾何学とマルチメディア」、「代数学と暗号」、「応用幾何学」、「代数学と符号化」のうちから２科目⑶「物理学Ⅰ」、「物理学Ⅱ」、「現代物理学入門」、「光と物質」のうちから３科目（ネットワークエンジニア教育プログラム）第５条ネットワークエンジニア教育プログラムでは、236

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237§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「確率・統計」、「情報ネットワークⅢ」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」、「データ構造とアルゴリズム」⑵「ネットワークシステムⅡ」、「ネットワークシミュレーション」、「ネットワークプログラミング」のうちから２科目（システムエンジニア教育プログラム）第６条システムエンジニア教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「確率・統計」、「データ構造とアルゴリズム」⑵「ネットワークシステムⅡ」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」のうちから２科目⑶「オブジェクト指向プログラミングⅡ」、「スクリプト言語プログラミングⅠ」、「スクリプト言語プログラミングⅡ」、「バーチャルデザイン」、「Webデータベース」、「Webプログラミング」のうちから３科目（情報通信基盤技術者教育プログラム）第７条情報通信基盤技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「ディジタル回路Ⅰ」、「ディジタル回路Ⅱ」、「情報交換システム」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」、「ディジタル信号処理Ⅰ」、「ディジタル信号処理Ⅱ」⑵「電子回路Ⅱ」、「電気回路Ⅲ」、「モバイルコミュニケーション工学」のうちから２科目（卒業）第８条各技術者教育プログラムの修了認定を希望する学生の卒業要件は、情報工学部履修要項第３条を満たし、かつ少なくとも1つの技術者教育プログラムのプログラム必修科目の単位を全て取得することである。附則この要領は、令和６年度入学生から適用する。

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238§9諸規程§９-５．数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領1工学部工学部数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領（目的）第１条工学部履修要項第19条３項に基づき、数理的な素養に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを身に付け、工学分野において数理・データサイエンス・AIを応用するための視点を持つことができる教育プログラムとして、工学部に「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム（以下、データサイエンス教育プログラムという）」を設ける。この要領により、この教育プログラムの履修及び修了要件について定める。（学修項目と授業科目）第２条データサイエンス教育プログラムは、別表１のとおり、「Ⅰ．データ表現とアルゴリズム」「Ⅱ．AIデータサイエンス基礎」「Ⅲ．AIデータサイエンス実践」の学修項目に対応した授業科目で構成する。（履修）第３条データサイエンス教育プログラムの修了を希望する工学部の学生は、工学部の各学科でそれぞれ指定された別表２の科目のすべての単位を修得しなければならない。２別表２で指定された他学科の科目を履修する場合、工学部履修要項第19条３項に基づき、学則第37条第１項第１号ハの14単位に含まれる。（修了）第４条別表２の科目のすべての単位を修得することにより、別表１により定められた学修項目を網羅するデータサイエンス教育プログラムが修了したものと認定され、修了証が授与される。附則この要領は、令和5年度入学生から適用する。（別表１）学修項目と授業科目の対応学修項目教育プログラムを構成する授業科目電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科Ⅰ．データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎初等統計学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電子情報基礎数学電子情報数学応用数学統計解析線形代数解析Ⅰ解析Ⅱ計測工学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ数学基礎演習解析Ⅰ及び演習解析Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電気基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ1-7アルゴリズムプログラミング演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習数値解析※他学科履修2-2データ表現デジタル信号処理応用デジタル信号処理※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修2-7プログラミング基礎応用プログラミングコンピューター言語知能機械制御言語及び演習数値解析プログラミング言語Ⅱ．AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンス初等統計学※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修1-2分析設計統計解析確率と統計★知能機械基礎実験Ⅰ★知能機械基礎実験Ⅱ★2-1ビッグデータとデータエンジニアリングIoT基礎と演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎と演習応用デジタル信号処理人工知能概論知能機械制御言語及び演習3-2AIと社会3-3機械学習の基礎と展望3-4深層学習の基礎と展望3-9AIの構築と運用Ⅲ．AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践★他学科履修不可科目

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239§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他（別表２）データサイエンス教育プログラムを構成する科目学部学科授業科目年次工学部共通AIデータサイエンス実践3電子情報工学科初等統計学2線形代数Ⅰ2線形代数Ⅱ2電子情報基礎数学1電子情報数学1プログラミング演習2IoT基礎と演習3デジタル信号処理3応用デジタル信号処理3応用プログラミング2人工知能基礎と演習3生命環境化学科統計解析2線形代数1応用数学2解析Ⅰ1解析Ⅱ1コンピュータ言語2知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2確率と統計2知能機械基礎実験Ⅰ2知能機械基礎実験Ⅱ2計測工学3線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1数学基礎演習1解析Ⅰ及び演習1解析Ⅱ2数値解析3人工知能概論3電気工学科線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ2電気基礎数学1解析Ⅰ1解析Ⅱ1プログラミング言語2※生命環境化学科及び電気工学科は、自学科の科目の他、（別表1）における「Ⅰ．データ表現とアルゴリズム」の学修項目1-7、2-2、および「Ⅱ．AIデータサイエンス基礎」の学修項目のうち、生命環境化学科は1-2以外の項目、電気工学科はすべての項目に対応する他学科の各科目を、下記のとおり履修する必要がある。【生命環境化学科】授業科目年次電子情報工学科初等統計学2プログラミング演習2IoT基礎と演習3応用デジタル信号処理3人工知能基礎と演習3または授業科目年次知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2人工知能概論3【電気工学科】授業科目年次電子情報工学科初等統計学2プログラミング演習2IoT基礎と演習3応用デジタル信号処理3人工知能基礎と演習3または授業科目年次電子情報工学科初等統計学2知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2人工知能概論3

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240§9諸規程2情報工学部情報工学部数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領（目的）第１条情報工学部履修要項第19条３項に基づき、数理的な考え方に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを学修し、実践の体験を通して、数理・データサイエンス・AI活用の一連のプロセスと実践力を身に付けることができる教育プログラムとして、情報工学部に「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム（以下、データサイエンス教育プログラムという）」を設ける。この要領により、この教育プログラムの履修及び修了要件について定める。（学修項目と授業科目）第２条データサイエンス教育プログラムは、別表１のとおり、「Ⅰ．データ表現とアルゴリズム」「Ⅱ．AIデータサイエンス基礎」「Ⅲ．AIデータサイエンス実践」の学修項目に対応した授業科目で構成する。（履修）第３条データサイエンス教育プログラムの修了を希望する情報工学部の学生は、情報工学部の各学科でそれぞれ指定された別表２の科目のすべての単位を修得しなければならない。２別表２で指定された他学科の科目を履修する場合、情報工学部履修要項第19条３項に基づき、学則第37条第１項第２号ハの16単位に含まれる。（修了）第４条別表２の科目のすべての単位を修得することにより、別表１により定められた学修項目を網羅するデータサイエンス教育プログラムが修了したものと認定され、修了証が授与される。附則この要領は、令和5年度入学生から適用する。（別表１）学修項目と授業科目の対応学修項目教育プログラムを構成する授業科目情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Ⅰ．データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎確率統計論線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ線形代数Ⅲ解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅲ確率・統計線形代数Ⅰ微分積分Ⅰ確率統計線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅰ解析Ⅱ離散数学Ⅰ社会調査のためのデータサイエンス線形代数基礎数学Ⅰ基礎数学Ⅱ解析学1-7アルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズム2-2データ表現データエンジニアリングWebプログラミング確率統計情報技術史画像処理工学メディア科学Ⅰ離散数学Ⅰ離散数学Ⅱ2-7プログラミング基礎CプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング基礎Ⅰプログラミング基礎ⅡCプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング入門プログラミングⅠⅡ．AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンスデータエンジニアリング※他学科履修確率統計オペレーションズ・リサーチⅠ統計学への誘い1-2分析設計2-1ビッグデータとデータエンジニアリング確率統計情報技術史統計学への誘い3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎※他学科履修人工知能人工知能3-2AIと社会※他学科履修3-3機械学習の基礎と展望スクリプト言語プログラミングⅡ3-4深層学習の基礎と展望※他学科履修人工知能画像処理工学3-9AIの構築と運用※他学科履修人工知能Ⅲ．AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践

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241§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――６年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他（別表２）データサイエンス教育プログラムを構成する科目学部学科授業科目年次情報工学部共通AIデータサイエンス実践3情報工学科人工知能基礎1確率統計論1線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1線形代数Ⅲ2解析Ⅰ1解析Ⅱ1解析Ⅲ2データ構造とアルゴリズム2CプログラミングⅠ1CプログラミングⅡ1データエンジニアリング2情報通信工学科確率・統計2線形代数Ⅰ1微分積分Ⅰ1データ構造とアルゴリズム2Webプログラミング3プログラミング基礎Ⅰ1プログラミング基礎Ⅱ1スクリプト言語プログラミングⅡ3情報システム工学科確率統計2線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1解析Ⅰ1解析Ⅱ1データ構造とアルゴリズム2情報技術史2画像処理工学3CプログラミングⅠ1CプログラミングⅡ1人工知能3情報マネジメント学科統計学への誘い1プログラミングⅠ2社会調査のためのデータサイエンス2離散数学Ⅰ2離散数学Ⅱ3プログラミング入門1線形代数2基礎数学Ⅰ1基礎数学Ⅱ1解析学1オペレーションズ・リサーチⅠ2データ構造とアルゴリズム2メディア科学Ⅰ2人工知能3※情報通信工学科は、自学科の科目の他、（別表１）における「Ⅱ．AIデータサイエンス基礎」の学修項目1-1、1-2、2-1、3-1、3-2、3-4、3-9に対応する他学科の各科目を履修する必要がある。3社会環境学部社会環境学部数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領（目的）第１条数理的な素養に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを身に付け、社会環境学分野において数理・データサイエンス・AIを応用するための視点を持つことができる教育プログラムとして、社会環境学部に「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム（以下、データサイエンス教育プログラムという）」を設ける。この要領により、データサイエンス教育プログラムの履修及び修了要件について定める。（授業科目）第２条データサイエンス教育プログラムは、別表１の授業科目で構成する。（履修）第３条データサイエンス教育プログラムの修了を希望する社会環境学部の学生は、別表１の科目のすべての単位を修得しなければならない。（修了）第４条別表１の科目のすべての単位を修得することにより、データサイエンス教育プログラムが修了したものと認定され、修了証が授与される。附則この要領は、令和７年度入学生から適用する。（別表１）データサイエンス教育プログラムを構成する科目学科・センター授業科目年次社会環境学科社会統計学1社会調査法2教養力育成センターAIデータサイエンス基礎1

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242§9諸規程（目的）第１条社会環境学部履修要項第３条に基づき、指定コース制の履修目標（以下、コース）として、社会環境学科に「社会デザインコース」と「環境マネジメントコース」を設ける。この要領により、これらのコースの履修及び修了要件について定める。第２条社会環境の知識を前提に「社会デザインコース」は社会を多角的に鳥瞰・設計する知識や技能を総合的に学ぶコースである。「環境マネジメントコース」は環境を総合的に把握・管理する知識や技能を総合的に学ぶコースである。（履修）第３条社会環境学科の学生は、１年次に「社会デザインコース」と「環境マネジメントコース」のいずれかを仮選択しなければならない。第４条社会環境学科の学生は、２年次進級時に「社会デザインコース」と「環境マネジメントコース」のいずれかを選択しなければならない。第５条２年次進級時に選択したコースの変更は原則として認めない。ただし、特別の理由があれば認める場合がある。（コース修了）第６条「社会デザインコース」及び「環境マネジメントコース」の学生の修了要件は、（別表）社会環境学科「社会デザインコース」及び「環境マネジメントコース」指定科目のうち、所属のコース指定科目から18単位以上を取得することを要件とする。（転入学、編入学、転学部及び転学科）第７条社会環境学科に転入学、編入学、転学部及び転学科を希望する学生のコース分けについては、別に定める。附則１この要領は、平成30年度入学生から施行する。２この要領は、令和２年度入学生から施行する。３この要領は、令和４年度入学生から施行する。４この要領は、令和８年度入学生から施行する。§９-６．社会環境学科コース制教育プログラム要領（別表）社会環境学科「社会デザインコース」及び「環境マネジメントコース」のコース指定科目社会デザインコース単位環境マネジメントコース単位２年次コース科目地理学概論企業論地域社会論国際法Ⅰ国際法Ⅱ知的財産法Ⅰ計量政治学防災情報学22222222社会調査法民法Ⅱマーケティング論環境経済学環境政策Ⅰ自然環境調査法環境社会学アジア経済論22222222３年次コース科目社会デザイン実践経営組織論環境民俗学知的財産法Ⅱ地方自治論大気環境学地域デザイン論人的資源管理論22222222環境マネジメント実践環境経済統計学国際取引法経済政策論資源エネルギー政策論環境法環境生態学国際貿易論22222222合計単位数3232

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§９-７．６年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領（他究体験活動として、学科毎に指定された授業科目目的）４原則として学部２年次からのプログラム受講生第１条学部の教育課程（学士課程）および大学院修士のうち、大学院の学内推薦入試を受験し合格した課程における一貫教育を通じて、技術者として高度な専門的研究能力と同時に、分野横断・学際領域の推進を見据えることができる幅広い知識・俯瞰的視野を養う教育プログラムとして、各学部および各研究科に跨る「6年一貫教育プログラム（以下、「TopEngineerChallengeProgram」（FIT-Techプログラム）という）を設ける。うち、学士課程におけるプログラム受講生の活動につい者は、大学院学業特別奨学生（Ａ特待、各専攻１名）の候補者となる。その選考は別途定める基準により、学内推薦入試の合否判定の際にあわせて行われる。また、Ａ特待の選考に漏れたプログラム受講生は、他の学内推薦入試あるいは一般入試を受験し合格した者と同様に、大学院学業特別奨学生（Ｂ・Ｃ特待）の候補者となる。（改廃）て本要領に定める。第７条本要領の改廃については、学士課程教育及びそ（参加資格）の履修に関する事項として、教務委員会および教第２条本学に在籍する学部２年次以上の学生のうち、授会の議を経るものとする。①学部の成績が優秀である者（前年度の学業成績が学科の上位３分の１以上）ないし②学科教員の附則推薦を受けた者のうち、FIT-Techプログラム参加を希望する者の中から学科毎に選抜する。（省略）この要領は、令和６年10月１日から施行する。（活動時期）第３条原則として学部２年次前期および３年次前期に募集し、学生はそれぞれ後期から活動を開始する。なお、プログラム受講生としての活動はFIT-Techプログラムの活動状況および学業成績を踏まえ、各学期末で終えることができる。（早期配属と選抜方法）第４条プログラム受講生は、遅くとも学部３年次後期から研究室に配属される。配属については、学科毎に選考し指導教員を決定する。研究室毎の上限人数は原則として４名／学年とする。なお、学部３年次後期から修士課程までの計3.5年間の研究活動を行う上で、進級あるいは進学時に研究室を変更してもFIT-Techプログラムの活動を妨げない。（活動内容）第５条学部３年次の早期配属による研究基礎活動に先行して、学部２年次後期および３年次前期に、研の履修や課外活動を行う。２学部４年次に、原則として大学院の学内推薦入試を受験し、修士課程での活動準備を進める。さらに、大学院での履修に先行して、大学院科目等履修の他、実践インターンシップやTOEIC受験などに取り組むものとする。（活動の支援策）第６条学部３年次後期に研究室配属されたプログラム受講生の研究活動の費用は補助（４万円／名）される。２学部２年次後期から４年次後期に学会参加（発表・聴講）する際の学会出張旅費は補助（上限５万円／名、２回まで）される。ただし、教員が引率する学会または学会発表する大学院生が引率する学会に限る。３学部４年次の課外活動である実践インターンシップ参加ならびにTOEIC受験などについての費用補助は、大学院生と同じ取扱いとする。§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――６ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech243

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244§9諸規程1〔工学部〕生命環境化学科生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領（目的）第１条生命環境化学科の学生で、食品衛生法（昭和22年法律第233号）に定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格取得を希望する学生が修得しなければならない授業科目を食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程と総称し、食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程の履修要件について本要領に定める。（履修）第２条食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程での履修方法は、次のとおりとする。第１項別表１に示す課程必修科目（計30単位）をすべて履修しなければならない。第２項別表２に示す課程選択科目の中から10単位以上を履修しなければならない。（養成施設内での履修）第３条第２条の履修は、厚生労働大臣の指定する養成施設として認められた生命環境化学科に在籍した場合に限り食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程の修了者とみなす。ただし、転学部、転学科、編入学した者が、修得済科目を本課程の該当科目に読替えることは認めない。（課程修了）第４条生命環境化学科の卒業要件を満たし、本要領が定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程に必要な単位数を修得した者は、食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格を取得することができる。また、別途定める手続きにより単位取得証明書（食品衛生関連資格用）の発行を受けることができる。附則本要領は、平成25年４月１日より施行し、平成25年度入学生から適用する。本要領は、平成30年４月１日より施行し、平成30年度在学生から適用する。本要領は、令和２年６月17日より施行し、令和２年度在学生から適用する。本要領は、令和５年４月１日より施行し、令和５年度入学生から適用する。§９-８．その他別表１食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程必修科目別表２食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程選択科目授業科目名食品衛生法施行規則に指定された科目との対応単位数年次学期化学実験分析化学有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ無機化学Ⅰ化学（Ａ群）化学（Ａ群）化学（Ａ群）化学（Ａ群）化学（Ａ群）分析化学分析化学有機化学有機化学無機化学2222212122後期前期後期前期後期生物化学Ⅰ生物化学Ⅱ生物化学実験食品化学食品分析学毒性学生物化学（Ｂ群）生物化学（Ｂ群）生物化学（Ｂ群）生物化学（Ｂ群）生物化学（Ｂ群）生物化学（Ｂ群）生物化学生物化学生物化学食品化学食品分析学毒性学222222122233後期前期前期前期前期後期微生物学食品微生物発酵学微生物学（Ｃ群）微生物学（Ｃ群）微生物学食品微生物学2222後期後期食品衛生学公衆衛生学（Ｄ群）食品衛生学23前期機器分析化学（Ｅ群）環境汚染物質分析学22後期授業科目名食品衛生法施行規則に指定された科目との対応単位数年次学期栄養生理学生物化学（Ｂ群）生理学23後期食品環境衛生学公衆衛生学（Ｄ群）環境衛生学23後期香粧品科学高分子化学環境分析化学機器分析化学実験応用微生物学栄養化学食品物性学実験食品分析学実験遺伝子工学（Ｅ群）乳化学（Ｅ群）高分子化学（Ｅ群）環境汚染物質分析学（Ｅ群）環境汚染物質分析学（Ｅ群）応用微生物学（Ｅ群）栄養化学（Ｅ群）食品学（Ｅ群）食品学（Ｅ群）遺伝学222222222332232233前期前期後期後期前期後期後期前期後期

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§10000§9-1学長§9-2教養教育科目【工学部・情報工学部共通】000§9-3スキル教育科目【工学部・情報工学部共通】000§9-4専門基礎科目・専門教育科目【工学部】000§9-5専門基礎科目・専門教育科目【情報工学部】000§9-6教養教育・スキル教育・専門教育科目【社会環境学部】000教員名簿§9-7教職課程000245

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246§10教員名簿学長氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）村ムラヤマ山理リイチ一学長博士（工学）非破壊評価、センサ工学本部棟2F学長室副学長氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）倪ニイ宝ホウエイ栄副学長博士（工学）電子・電気材料工学国際工学実習Ａ棟8F---------------------nee前マエダ田洋ヒロシ副学長博士（工学）光通信工学、電磁波工学技術者論理C棟5F---------------------hiroshi【工学部】電子情報工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）江エグチ口啓ケイ教授博士（工学）回路システム、教育工学電子工学基礎、電子情報工学入門、電磁気学Ⅰ、創成実験、国際工学実習Ａ棟7F---------------------eguti小オノミ野美武タケシ教授博士（工学）電子デバイス、回路工学論理回路、電気回路Ⅲ、電子情報実験Ⅰ・ⅡＡ棟8F---------------------onomi近コギ木祐ユウイチロウ一郎教授博士（工学）計測工学電気回路Ⅰ・Ⅱ、電子情報実験Ⅰ、無線技術資格、電子計測、電子情報工学総合Ａ棟7F---------------------kogi田タムラ村瞳ヒトミ教授博士（情報工学）計算機システム、ネットワークコンピュータシステムⅠ、電子情報実験Ⅲ、IoT基礎と演習、電子情報工学総合、情報ネットワーク基礎と演習Ａ棟7F---------------------h-tamura倪ニイ宝ホウエイ栄教授博士（工学）電子・電気材料工学国際工学実習Ａ棟8F---------------------nee前マエダ田文フミヒコ彦教授博士（理学）ナノカーボン材料成長物理概論、物理学Ⅰ・Ⅱ、物理・電子情報基礎実験Ａ棟7F---------------------f-maeda松マツイ井義ヨシヒロ弘教授博士（工学）制御・システム工学電子情報基礎数学、電子情報数学、制御基礎、制御工学、電子情報実験Ⅲ、技術者倫理Ａ棟7F---------------------matsui松マツキ木裕ユウジ二教授博士（工学）社会システム工学、安全システムプログラミング基礎、プログラミング演習、電子情報工学総合、応用プログラミングＡ棟7F---------------------matsuki盧ロ存ゾンイ偉教授博士（工学）３D画像計測、AI実用化技術デジタル信号処理、応用デジタル信号処理、電子情報実験Ⅲ、電子情報工学総合、AIデータサイエンス実践Ａ棟7F---------------------lu巫ウ霄ショウ准教授博士（工学）センシングデバイス、感性計測評価電子情報工学入門、電子物性、電磁気学Ⅱ、創成実験Ａ棟8F---------------------xiao中ナカムラ村壮タケトモ智准教授博士（理学）量子デバイス、超伝導電子デバイスⅠ、電子デバイスⅡ、先端デバイス工学、プレゼンテーション、電子情報実験Ⅲ、創成実験Ａ棟7F---------------------tk-nakamura野ノセ瀬敏トシヒロ洋准教授博士（数理学）関数論電子情報数学、線形代数Ⅰ・Ⅱ、初等統計学、微分方程式、電子情報基礎数学Ａ棟7F---------------------nose陳チン辰シンコウ昊助教博士（工学）機械学習、自然言語処理コンピュータシステムⅡ、人工知能基礎と演習、電子情報実験Ⅰ、応用プログラミング、AIデータサイエンス実践Ａ棟8F---------------------c-chen家ヤカタ形諭サトシ助教博士（工学）スピントロニクス電子情報実験Ⅲ、電子回路応用、電気電子回路実習、創成実験Ａ棟7F---------------------yakata庄ショウヤマ山正マサヒト仁特任（教授）博士（工学）パワーエレクトロニクス電子回路Ⅰ・Ⅱ、電子情報実験Ⅰ・Ⅱ、物理・電子情報基礎実験Ａ棟7F---------------------jshoyama生命環境化学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）赤アカギ木紀タダユキ之教授博士（医学）分子細胞生物学、幹細胞生物学生物化学Ⅰ・Ⅱ、細胞生物学、生命科学実験Ａ棟5F---------------------t-akagi蒲カマチ池高タカシ志教授博士（理学）計算化学物理学、物理化学Ⅰ、コンピュータ言語Ａ棟5F---------------------kamachi北キタヤマ山幹ミキト人教授Ph.D.機能物質化学物理化学Ⅱ、物理化学Ⅱ演習、無機化学Ⅰ・ⅡＡ棟5F---------------------kitayama桑クワハラ原順ジュンコ子教授博士（工学）生体高分子化学、環境材料化学香粧品科学、食品化学、食品物性学実験Ａ棟5F---------------------j-kuwahara呉ゴ行コウセイ正教授博士（工学）分析化学分析化学、環境分析化学、機器分析化学実験Ａ棟5F---------------------wu永ナガタ田純ジュンイチ一教授博士（農学）食品免疫学、食品機能性学食品衛生学、毒性学、食品分析学実験Ａ棟5F---------------------j-nagata松マツヤマ山清キヨシ教授博士（工学）化学工学、高圧化学、材料工学化学工学Ⅰ・Ⅱ、機器分析化学Ａ棟5F---------------------matsuyama三ミタ田肇ハジメ教授博士（理学）有機地球科学、アストロバイオロジー化学、化学実験、有機化学Ⅱ、地球科学実験Ａ棟5F---------------------mita天アマダ田啓ケイ准教授博士（理学）遺伝子工学、応用微生物学分子生物学、遺伝子工学、生命科学実験Ａ棟5F---------------------amada奥オクダ田賢ケンイチ一准教授博士（農学）細菌学、微生物制御学微生物学、応用微生物学、生物化学実験Ａ棟5F---------------------okuda久クボ保裕ヒロナリ也准教授博士（環境科学）環境工学、リサイクル工学、金属製錬工学環境科学Ⅰ・Ⅱ、資源循環工学、環境科学総論Ａ棟5F---------------------kubo長ハセ谷（田タマル丸）靜シヅカ香准教授博士（農学）食品栄養学栄養化学、栄養生理学、生体成分分析実験Ａ棟5F---------------------tamaru福フクナガ永知トモノリ則准教授博士（理学）幾何学解析Ⅰ・Ⅱ、線形代数、基礎数学、応用数学Ａ棟5F---------------------fukunaga宮ミヤモト元展ノブヨシ義准教授博士（工学）機能物質化学、無機ナノシート、液晶有機化学Ⅰ、化学実験、高分子化学、ナノマテリアル化学Ａ棟5F---------------------miyamoto福岡工業大学教員名簿

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247知能機械工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）江エガシラ頭竜リュウ教授博士（工学）流体工学流体力学Ⅰ・Ⅱ、知能機械基礎実験ⅠＤ棟4F---------------------egashira川カワタ田昌マサカツ克教授博士（工学）制御工学物理基礎演習、知能機械基礎実験Ⅱ、知能機械制御工学Ｄ棟4F---------------------m-kawata朱シュ世セイケツ杰教授工学博士機械材料、材料力学材料力学Ⅰ・Ⅱ、解析Ⅰ及び演習Ｄ棟4F---------------------zhu数スウチュウ仲馬バレンテン恋典教授博士（工学）機械要素、トライボロジー知能機械設計Ⅰ・Ⅱ、エネルギー・環境工学Ｄ棟4F---------------------suciu髙タカツ津康ヤスユキ幸教授博士（工学）熱工学熱力学Ⅰ・Ⅱ、知能機械基礎実験Ⅰ、伝熱工学Ｄ棟4F---------------------takatsu田タナベ邉里リエ枝教授博士（工学）生産工学、加工学物理基礎演習、線形代数Ⅰ、機械物理学実験、機械工作法ⅠＤ棟4F---------------------tanabe廣ヒロタ田健ケンジ治教授博士（工学）生産工学、塑性加工機械材料、機械物理学実験Ｄ棟4F---------------------k-hirota槇マキタ田諭サトシ教授博士（工学）知能ロボティクス、スポーツ科学計測工学、電気基礎学、人工知能概論Ｄ棟4F---------------------makita天アマモト本祥ヨシフミ文准教授博士（工学）生産工学、加工学デジタルエンジニアリング、知能機械基礎実験ⅠＤ棟4F---------------------y-amamoto岡オカ大トモユキ将准教授博士（理学）関数解析解析Ⅰ及び演習、解析Ⅱ、線形代数Ⅰ・Ⅱ、微分方程式Ｄ棟4F---------------------t-oka駒コマダ田佳ケイスケ介准教授博士（工学）熱流体工学、混相流、流体計測物理学Ⅰ及び演習、知能機械基礎実験ⅡＤ棟4F---------------------komada砂スナハラ原賢ケンジ治准教授博士（工学）機械設計、トライボロジー知能機械基礎実験Ⅱ、基礎製図Ⅱ、トライボロジーＤ棟4F---------------------sunahara曹ソウ晟セイ准教授博士（工学）知能ロボティクス、制御工学物理基礎演習、計測工学Ｄ棟4F---------------------cao鞆トモダ田顕アキノリ章准教授博士（工学）機械力学、振動工学機械力学Ⅰ・Ⅱ、数値解析、解析Ⅱ、線形代数Ⅱ、物理基礎演習Ｄ棟4F---------------------tomoda松マツタニ谷祐ユウキ希准教授博士（工学）制御工学知能機械制御言語及び演習、知能機械設計ⅠＤ棟4F---------------------matsutani三ミサワ澤賢マサアキ明准教授博士（理学）材料物性、計算物理学物理学Ⅰ及び演習、物理学Ⅱ、機械物理学実験Ｄ棟4F---------------------m-misawa玉タマモト本拓タクミ巳助教博士（工学）ロボット工学、機構学ロボット工学、基礎製図Ⅰ、ものづくり実習Ｄ棟4F---------------------t-tamamoto電気工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）李イ鍾ゾンホ昊教授博士（学術）情報制御工学電気工学概論、システム制御工学Ⅰ・Ⅱ、電気工学実験ⅡＡ棟6F---------------------jongho井イノウエ上昌マサヨシ睦教授博士（工学）電気エネルギー工学電気工学概論、電気エネルギーシステム工学Ⅰ・Ⅲ、電気工学実験Ⅰ、電気工学総合Ａ棟6F---------------------ms-inoue大オオヤマ山和カズヒロ宏教授博士（工学）電気機器、パワーエレクトロニクス電気工学概論、エンジニアリングデザインⅠ・Ⅱ、電気機器Ⅰ・ⅡＡ棟6F---------------------ohyama梶カジワラ原寿トシノリ了教授工学博士電力工学電気工学概論、交流電力伝送の基礎、電気エネルギーシステム工学Ⅱ、高電圧工学、電気工学総合、電気工学実験ⅡＡ棟6F---------------------kajiwara北キタガワ川二ジロウ郎教授博士（理学）磁性・超伝導材料電気工学概論、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、電気基礎学実験、電気基礎学概論Ａ棟6F---------------------j-kitagawa鈴スズキ木恭キョウイチ一教授博士（工学）量子電子物性、半導体工学電気工学概論、基礎物質工学、半導体工学、電気基礎学実験、電気基礎学概論、電気工学総合Ａ棟6F---------------------k-suzuki田タシマ島大ダイスケ輔教授博士（工学）物質エネルギー工学電気工学概論、電気応用、電験電力、電気工学実験Ⅱ、電験理論Ａ棟6F---------------------tashima松マツオ尾敬ケイジ二教授工学博士核融合学電気工学概論、エンジニアリングデザインⅠ・Ⅱ、電子回路Ⅰ・Ⅱ、ディジタル回路Ａ棟6F---------------------k-matsuo北キタザキ﨑訓サトシ准教授博士（工学）プラズマ電気工学概論、電気回路Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、電気基礎学実験、電気基礎学概論Ａ棟6F---------------------kitazaki辻ツジノ野太タロウ郎准教授博士（工学）制御工学電気工学概論、電気工学フレッシュマン演習、メカトロニクスⅠ、電気工学実験Ⅱ、現代制御、メカトロニクスⅡＡ棟6F---------------------tsujino池イケダ田風フウカ花助教博士（工学）電気機器、パワーエレクトロニクス電気工学概論、電気機器Ⅲ、パワーエレクトロニクス、電気工学実験ⅠＡ棟6F---------------------f-ikeda遠エンドウ藤文アヤト人助教博士（工学）制御工学電気工学概論、論理表現、プログラミング言語、メカトロニクスⅠ、ロボット工学、電気工学フレッシュマン演習Ａ棟6F---------------------endo進シンドウ藤久ヒサカズ和助教博士（理学）関数解析学電気工学概論、解析Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・ⅣＡ棟6F---------------------shindoh中ナカニシ西真マサヒロ大助教博士（理学）化学物理、生物物理電気工学概論、電気基礎物理学、電気基礎数学、力学Ⅰ・Ⅱ、電気基礎学実験Ａ棟6F---------------------m-nakanishi

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248§10教員名簿【情報工学部】情報工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）石イシハラ原真マキオ紀夫教授博士（工学）ユーザーインターフェース、デザイン、HCIJAVAプログラミングⅠ・Ⅱ、HCIプログラミング、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡＣ棟6F---------------------m-ishihara種オイダ田和カズマサ正教授博士（情報学）ネットワーク、セキュリティネットワークプログラミング、情報セキュリティ、情報工学実験ⅢＣ棟8F---------------------oida柏カシワ浩コウジ司教授博士（理学）量子力学基礎物理学、物理学Ⅰ・Ⅱ、基礎電磁気学、情報物理学Ｂ棟5F---------------------kashiwa正ショウダイ代隆タカヨシ義教授博士（理学）離散構造離散数学、オートマトンと形式言語、情報工学実験Ⅳ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡＣ棟6F---------------------shodai馬ババ場謙ケンスケ介教授博士（理学）データサイエンスデータベース、データ構造とアルゴリズム、情報工学実験Ⅳ、データエンジニアリングＣ棟6F---------------------k-baba福フクモト本誠マコト教授博士（工学）音楽情報処理・感性工学音情報処理、ヒューマンコンピュータ・インタラクション、情報技術者倫理、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡＣ棟8F---------------------fukumoto前マエダ田道ミチハル治教授博士（工学）人工知能、ナチュラルコンピューティング情報理論、情報工学実験ⅡＣ棟7F---------------------maeda山ヤマウチ内寛ヒロユキ行教授博士（工学）知能集積システム工学論理設計、システムLSI、情報工学実験ⅢＣ棟6F---------------------yamauchi山ヤマザワ澤一カズマサ誠教授博士（工学）画像メディア、コンピュータビジョン、CG人工知能基礎、コンピュータグラフィックス、情報工学実験Ⅲ、人工知能プログラミング、画像情報処理Ｃ棟8F---------------------yamazawa有アリヨシ吉哲テツヤ也准教授博士（工学）ハードウェア工学電気電子回路Ⅰ・Ⅱ、情報工学実験ⅠＣ棟7F---------------------ariyoshi家イエナガ永貴タカフミ史准教授博士（工学）ユーザーインターフェース、福祉工学マルチメディア工学、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡＣ棟7F---------------------ienaga佐サタケ竹純ジュンジ二准教授博士（工学）動画像処理ディジタル信号処理、論理回路、情報工学実験ⅢＣ棟6F---------------------satake柴シバタ田望ボウヨウ洋准教授工学博士ソフトウェアコンピュータリテラシー、オペレーティングシステム、ソフトウェア工学Ⅰ・Ⅱ、情報工学実験ⅣＣ棟7F---------------------shibata戸トダ田航コウジ史准教授博士（工学）ソフトウェア工学確率統計論、コンピュータアーキテクチャⅠ、情報工学実験Ⅲ、プロジェクト型演習Ⅰ・Ⅱ、システム工学とプロジェクト管理Ｃ棟7F---------------------toda中ナカガワ川正マサキ基准教授博士（理学）ソフトコンピューティング、カオスパターン認識、コンピュータアーキテクチャⅡ、情報工学実験ⅣＣ棟6F---------------------m-nakagawa宮ミヤタ田考タカフミ史准教授博士（工学）計算科学コンピュータ科学、数値計算、情報工学実験ⅡＣ棟6F---------------------miyata山ヤマグチ口裕ユタカ准教授博士（理学）人工知能人工知能応用、自然言語処理、情報工学実験ⅣＣ棟7F---------------------y-yamaguchi山ヤマモリ盛厚アツシ伺准教授博士（数理学）多変数関数論線形代数Ⅰ・Ⅱ、解析Ⅰ・Ⅱ・ⅢＣ棟7F---------------------yamamori相サガラ良哲テツオ生講師博士（工学）計算機システム、ネットワークコンピュータリテラシー、ＣプログラミングⅠ・Ⅱ、情報ネットワーク、情報工学実験ⅢＣ棟8F---------------------sagara兵ヒョウドウ頭和カズユキ幸助教博士（システム情報科学）ロボティクス、知能制御ロボティクス、情報工学実験Ⅳ、プロジェクト型演習Ⅰ・Ⅱ、プログラミング言語論、ディジタルシステム設計Ｃ棟8F---------------------hyodo情報通信工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）池イケダ田誠マコト教授博士（工学）通信・ネットワーク工学計測・回路実験、ネットワークシミュレーション、ネットワークシステムⅠ・Ⅱ、ネットワークプログラミングＤ棟5F---------------------m-ikeda石イシダ田智トモユキ行教授博士（ソフトウェア情報学）バーチャルリアリティ、拡張現実、自然災害科学データ構造とアルゴリズム、Webデザイン、バーチャルデザイン、Webデータベース、Webプログラミング、情報通信応用実験Ｄ棟5F---------------------t-ishida内ウチダ田法ノリキ彦教授博士（ソフトウェア情報学）情報通信情報ネットワークⅢ、情報伝送工学、情報交換システム、モバイルコミュニケーション工学、コンピュータソフトウェア実験Ｄ棟5F---------------------n-uchida杉スギタ田薫カオル教授博士（ソフトウェア情報学）ソフトウェア工学情報通信基礎実験、コンピュータ工学、オブジェクト指向プログラミングⅠ・ⅡＤ棟5F---------------------sugita中ナカシマ嶋徳ノリマサ正教授博士（工学）無線電力伝送電気回路Ⅱ、計測工学Ⅰ・Ⅱ、情報通信応用実験Ｃ棟5F---------------------n-nakashima中ナカムラ村龍タツフミ史教授博士（理学）高エネルギー密度科学、高強度場科学基礎物理学、電磁気学Ⅰ、物理学Ⅰ・Ⅱ、現代物理学入門、光と物質D棟5F---------------------t-nakamuraBバロリarolli,Lレオナルドeonard教授博士（工学）計算機システム、ネットワークディジタル回路Ⅰ・Ⅱ、情報ネットワークⅡ、情報通信基礎実験Ｄ棟5F---------------------barolli藤フジサキ崎清キヨタカ孝教授博士（工学）通信工学情報通信基礎実験、計測・回路実験、電磁波伝搬、アンテナ工学Ｃ棟5F---------------------fujisaki前マエダ田洋ヒロシ教授博士（工学）光通信工学、電磁波工学技術者倫理Ｃ棟5F---------------------hiroshi松マツオ尾慶ケイタ太教授博士（工学）情報ネットワーク工学情報理論、電子回路Ⅰ・Ⅱ、情報ネットワークⅠ、コンピュータソフトウェア実験D棟5F---------------------kt-matsuo山ヤマモト元規ノリヤス靖教授博士（工学）コンピュータ工学、ソフトウェア工学情報セキュリティⅠ・Ⅱ、情報通信応用実験、スクリプト言語プログラミングⅠ・ⅡＣ棟5F---------------------nori@bene渡ワタナベ辺仰コウキ基教授博士（工学）電磁界解析理論情報通信基礎実験、情報通信工学Ⅰ・Ⅱ、ディジタル信号処理ⅠC棟5F---------------------koki工クドウ藤桃モモナリ成准教授博士（機能数理学）代数幾何・計算代数、暗号数理線形代数Ⅰ・Ⅱ、微分積分Ⅰ・Ⅱ、幾何学とマルチメディア、代数学と暗号Ｄ棟5F---------------------m-kudo劉リュウ怡イ准教授博士（工学）P2Pネットワークプログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ、ディジタル信号処理Ⅱ、計測回路実験C棟5F---------------------liuyi松マツシマ島章アキラ特任（教授）博士（工学）電磁界理論電気回路Ⅰ・Ⅲ、電磁気学Ⅱ、情報通信応用実験、電磁波応用技術、通信法規C棟4F---------------------a-matsushima

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249情報システム工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）木キムロ室義ヨシヒコ彦教授博士（工学）知能ロボティクス技術基礎数学、論理回路、知能ロボット工学、デジタル制御工学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------kimuro徳トクヤス安達タツシ士教授博士（情報工学）医用システム、人工知能情報解析学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------tokuyasu森モリゾノ園哲テツヤ也教授博士（工学）知能機械学基礎ロボット工学、メカトロアクチュエータ、ロボットシミュレーション、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------morizono山ヤマグチ口明アキヒロ宏教授博士（理学）カオス、脳型情報処理情報ネットワークシステム、応用プログラミングⅡ、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------aki吉ヨシダ田耕コウイチ一教授博士（工学）システム制御工学電子工学基礎、情報技術史、システム制御工学Ⅰ・Ⅱ、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------k-yoshida菊キクタ田俊トシユキ幸准教授博士（理学）整数論線形代数Ⅰ・Ⅱ、数学演習、解析Ⅰ・Ⅱ、微分方程式、情報システム工学概論Ｂ棟7F---------------------kikuta作サクタ田誠マコト准教授博士（工学）人工知能、情報工学計算機工学Ⅱ、応用プログラミングⅠ、人工知能、マルチメディアWeb技術、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------sakuta下シモト戸健タケシ准教授博士（工学）生体医工学、教育工学フレッシュマンプログラム、確率統計、組込みシステム、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------simoto丸マルヤマ山勳イサオ准教授博士（理学）計算物性物理、量子力学物理学Ⅰ・Ⅱ、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------i-maruyama松マツバラ原裕ヒロユキ之講師博士（情報科学）システムLSI、教育工学計算機工学Ⅰ、情報技術者倫理、システム開発応用、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------h-matsubara山ヤマモト本貴タカヒロ弘講師博士（工学）画像処理ＣプログラミングⅠ・Ⅱ、画像処理工学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------t_yama中ナカノ野信ノブヤス泰助教博士（学術）バイオメカニクスフレッシュマンプログラム、生体システム論、情報システム工学概論Ｂ棟7F---------------------n-nakano李リ知ジヒョン炯助教博士（工学）生体システム工学電気工学基礎、生体情報計測学、センサ情報処理、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・ⅣＢ棟7F---------------------j.lee情報マネジメント学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）井イノクチ口修シュウイチ一教授博士（理学）情報数学基礎数学Ⅰ・Ⅱ、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、データ構造とアルゴリズム、情報数理入門Ｂ棟8F---------------------inokuchi小コバヤシ林稔ミノル教授博士（工学）経営工学情報リテラシー、経営管理論、生産管理論、情報マネジメント実践演習Ｂ棟8F---------------------kobayashi佐サトウ藤大ダイスケ輔教授博士（情報科学）オペレーションズ・リサーチ、データ差分学情報マネジメント基礎演習Ⅱ、数理モデリング、信頼性工学、ソフトコンピューティング、経営シミュレーションＢ棟8F---------------------d-sato宋ソウ宇ウ教授博士（経済学）オペレーションズ・リサーチオペレーションズ・リサーチⅠ・Ⅲ、情報マネジメント実践演習、e-ビジネス論Ｂ棟8F---------------------song田タジマ嶋拓タクヤ也教授博士（工学）経営工学統計学への誘い、インダストリアル・エンジニアリング、経営計算論、情報マネジメント実践演習Ｂ棟8F---------------------t-tajima藤フジオカ岡寛ヒロユキ之教授博士（工学）知覚情報処理、知能ロボティクス情報マネジメント基礎演習Ⅰ、統計学への誘い、グローバルデジタル概論、科学分析のためのデータサイエンス、情報マネジメント海外事情、人工知能、AIデータサイエンス実践Ｂ棟8F---------------------fujioka前マエハラ原秀ヒデアキ明教授博士（工学）画像処理、計測工学経営システム論、情報マネジメント基礎演習Ⅱ、メディア科学Ⅰ・ⅡＢ棟8F---------------------h-maehara木キムラ村富トミヤ也准教授博士（システムデザイン・マネジメント学）生産管理、サプライチェーンマネジメント情報マネジメント基礎演習Ⅱ、工業心理学、サプライチェーン・マネジメント、ベンチャービジネス論、品質管理論Ｂ棟8F---------------------kimuraクラエリス准教授博士（工学）知的アルゴリズム、情報ネットワーク、IoTプログラミング入門、データベース、プログラミングⅠ、情報マネジメント実践演習Ｂ棟8F---------------------kulla小コスギ杉卓タカヒロ裕准教授博士（理学）偏微分方程式論基礎数学Ⅰ・Ⅱ、解析学、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、微分方程式Ｂ棟8F---------------------kosugi傅フ靖ジン准教授博士（工学）ゲーム理論情報マネジメント実践演習、情報マネジメント海外事情、オペレーションズ・リサーチⅡ、ゲーム理論Ｂ棟8F---------------------j.fu神シンベ辺圭ケイイチ一助教博士（学術）社会情報学、データサイエンス、教育工学プログラミング入門、プログラミングⅠ、情報マネジメント実践演習、データビジュアライゼーションＢ棟8F---------------------shinbe竹タケノウチ之内宏ヒロシ助教博士（工学）感性情報処理情報リテラシー、WEBデザイン、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、感性工学、プログラミングⅡ、ソフトウェア開発Ｂ棟8F---------------------h-takenouchi

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250§10教員名簿【社会環境学部】社会環境学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）乾イヌイ隆リュウテイ帝教授博士（農学）水圏環境生態学社会環境学Ⅳ、自然環境調査法、環境生態学Ａ棟4F---------------------inui木キノシタ下健ケン教授博士（政策科学）政治学政治学Ⅰ、政治学Ⅱ、行政学、地方自治論、法・政策の諸問題Ａ棟4F---------------------kinoshita田タイ井明アキラ教授博士（工学）防災工学・環境水理学環境水文学、防災情報学、大気環境学Ａ棟4F---------------------tai鄭チョン雨ウジョン宗教授博士（商学）応用経済学環境経済学、資源エネルギー政策論、国際環境協力論、環境分析論A棟4F---------------------jung中ナカガワ川智トモハル治教授博士（法学）国際法学国際法Ⅰ・国際法Ⅱ、社会環境学c、国際関係史Ａ棟4F---------------------t-nakagawa福フクハラ原康ヤスシ司教授博士（経営学）経営学経営組織論、経営学概論、ビジネスプランＡ棟4F---------------------fukuhara藤フジイ井洋ヨウジ次教授博士（経済学）国際貿易論社会環境学b、経済発展論、アジア経済論、国際貿易論Ａ棟4F---------------------y-fujii松マツフジ藤賢ケンジロウ二郎教授博士（経営学）経営学経営学概論、マーケティング論Ⅰ、環境経営論、経営情報論、ビジネスゲーム実践Ⅰ、ビジネスゲーム実践ⅡＡ棟4F---------------------matsufuji尹ユン諒ヤンジュン重教授博士（商学）経営学経営学概論、経営戦略論、経営組織論Ａ棟4F---------------------yun渡ワタナベ邉智トモアキ明教授博士（法学）環境学環境法、環境政策Ⅰ、環境政策ⅡＡ棟4F---------------------t-watanabe上ウエスギ杉昌マサヤ也准教授博士（工学）地理学空間情報学Ⅰ、空間情報学Ⅱ、環境地理学、地域デザイン論Ａ棟4F---------------------uesugi鬼キトウ頭みミナミなみ准教授博士（経済学）環境経済学・経済統計マクロ経済学、ミクロ経済学、環境会計論、経済政策論A棟4F---------------------kito田タナカ中久クミコ美子准教授博士（文学）民俗学社会環境学a、民俗学概論、環境民俗学、文化環境論、環境人類学Ａ棟4F---------------------ku-tanaka陳チン艶エンエン艶准教授博士（文化情報学）社会学社会環境学a、社会統計学、環境社会学、社会調査法、地域社会学、FutureVision実践（SDGs探求）Ａ棟4F---------------------chen楊ヨウ廸テイケン耕准教授博士（法学）民法学民法Ⅰ、民法Ⅱ、国際取引法Ａ棟4F---------------------t-yang【教養力育成センター】氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail（〜@fit.ac.jp）岡オカウラ裏佳ヨシユキ幸教授応用言語学英語科目、海外研修Ａ棟3F---------------------okaura上カミデラ寺康コウジ司教授教育学、教育行政学人間存在と環境、現代倫理、教師論、教育原理、生徒・進路指導論、教育行政学、道徳教育論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習Ａ棟4F---------------------kamidera土ツチヤ屋麻マイコ衣子教授博士（教育学）英語教育学英語科目、海外研修、自己成長と学びＡ棟3F---------------------tutiya徳トクナガ永光ミツヒロ展教授博士（文学）日本文学文学、日本語実践Ａ棟4F---------------------tokunaga中ナカノ野美ミカ香教授博士（比較社会文化）コミュニケーション学、教育心理学、認知科学キャリア・デザイン、コミュニケーション・デザイン、心理学Ｅ棟3F---------------------nakano楢ナラザキ㟢兼ケンジ司教授博士（人間環境学）運動疫学ウェルネス基礎、ウェルネス応用Ａ棟4F---------------------narazaki原ハラダ田寛ヒロコ子教授博士（文学）英文学英語科目Ａ棟3F---------------------harada樋ヒグチ口貴タカトシ俊教授博士（スポーツ科学）スポーツバイオメカニクスウェルネス基礎、ウェルネス応用Ａ棟4F---------------------higuchi古フルカワ川武タケシ史教授英語学英語科目、FutureVision実践（SDGs探求）Ａ棟3F---------------------furukawa宗ムネマサ正佳ヨシヒロ啓教授博士（文学）英語学、言語学英語科目Ａ棟3F---------------------munemasa井イハヤ隼経ケイコ子准教授博士（心理学）教育心理学キャリア・デザイン、心理学、教育心理学、教育相談の基礎、情報職業論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習Ａ棟3F---------------------ihaya白シラサカ坂正ショウタ太准教授博士（教育学）教育社会学教育の方法とICT活用、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習、社会科・公民科教育法Ⅰ・Ⅱ、社会科教育法Ⅰ・Ⅱ、仕事理解型実習、AIデータサイエンス基礎Ｅ棟3F---------------------shirasaka劉リュウ莎サ准教授博士（文学）英語学英語科目Ａ棟3F---------------------liu坂サカモト本文フミコ子助教博士（学術）社会学、多文化共生論地域創生論、地域創生PBL、社会学、課題解決型インターンシップＡ棟3F---------------------f-sakamoto

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索引あ行アクティブ・ラーニング（AL）………………………………57悪天候時の授業実施…………………………………………8アドバンス……………………………………………………176アルバイト………………………………………………11・163遺失物・拾得物………………………………………………8オフィスアワー………………………………………………56か行課外活動に関する手続き……………………………………163学位規程………………………………………………………226学業特別奨学生………………………………30・159・160学習支援センター……………………………56・174・190学習ポートフォリオ（FIT-AIM）…………………………15・57学術文化会……………………………………………………161学生課…………………………………………………13・190学生教育研究災害傷害保険…………………………………168学生証…………………………………………………………7学生授業サポート制度………………………………………56学生生活補償制度……………………………………………168学生相談室……………………………………169・175・182学生対応窓口一覧……………………………………………13学生表彰制度…………………………………………………168学籍情報の変更手続き………………………………………158学籍番号………………………………………………………7学則……………………………………………………………200学納金…………………………………………………………159学期末試験……………………………………………………25科目等履修生…………………………………………………34環境への取り組み……………………………………………171技術者教育プログラム要領…………………………………236紀伊國屋書店…………………………………………176・185キャンパスでのマナー………………………………………8キャンパスマップ……………………………………………178休学……………………………………………………………33休講……………………………………………………………20教育後援会……………………………………169・176・185教育実習………………………………………………………45教員名簿………………………………………………………245教職課程………………………………………………………44教職課程に関する授業科目および単位数…………………46教務課…………………………………………………13・190組担任…………………………………………………………6クラブ・サークル……………………………………………161クリエイティブ・ラボ………………………174・177・183経理課…………………………………………………13・192建学の綱領……………………………………………………2協定校…………………………………………………………35研究生…………………………………………………………34健康管理………………………………………………………169工作センター…………………………………………174・188校舎配置図……………………………………………………179高電圧実験棟…………………………………………178・197国際交流………………………………………………35・164国際連携室……………………………13・164・174・192コピー機………………………………………………………176ごみの分別……………………………………………………171さ行在学年限………………………………………………………33再入学…………………………………………………………34再履修…………………………………………………………21資格取得………………………………………………………36資格取得支援科目……………………………………………37試験上の注意…………………………………………………25施設案内………………………………………………………174施設・用具の利用……………………………………………163社会環境学科…………………………………………………146社会貢献・自己啓発活動……………………………………162社会連携センター……………………………174・179・192修業年限………………………………………………………33習熟度別クラス………………………………………………24就職課…………………………………………………13・190就職・キャリア………………………………………………166集中講義…………………………………………………18・23学びの振り返りアンケート…………………………………15授業科目………………………………………………………18授業時間………………………………………………………20出席・欠席……………………………………………………20奨学金…………………………………………………159・160情報基盤センター……………………13・174・177・183情報基盤センター情報企画課………………………………13情報工学科……………………………………………………104情報システム工学科…………………………………………126情報通信工学科………………………………………………114情報マネジメント学科…………………………………………136証明書発行……………………………………………………158除籍……………………………………………………………33シラバス…………………………………………………18・19進級条件………………………………………………………31数理・データサイエンス・AI教育プログラム……………53スポーツ施設…………………………………………………175成績発表………………………………………………………27成績評価………………………………………………………27生命環境化学科………………………………………………70セブンイレブン………………………………………176・182252

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ゼミ……………………………………………………………21全面禁煙………………………………………………………8総合研究機構…………………………………………174・190総合研究機構事務室…………………………………………190卒業研究………………………………………………………21卒業要件………………………………………………………31た行退学……………………………………………………………33大学院事務室…………………………………………13・190大学院進学………………………………………………12・167立花祭…………………………………………………………161単位互換…………………………………………………30・35単位認定………………………………………………………30知能機械工学科………………………………………………82追試験…………………………………………………………26定期健康診断…………………………………………………169転学部・転学科………………………………………………34電気工学科……………………………………………………92電子情報工学科………………………………………………60転入学・編入学………………………………………………30同窓会…………………………………………169・176・182他クラス・他学科科目………………………………………23な行入試広報課……………………………………………13・192認定科目…………………………………………………18・30年間行事予定…………………………………………………14は行バイク・自転車での通学……………………………………8ハラスメント相談……………………………………………170復学……………………………………………………………33不正行為………………………………………………………26保健室…………………………………………169・175・182補講……………………………………………………………20本部棟…………………………………………………179・192放送大学………………………………………………………35ら行ラド観光………………………………………………176・182履修登録………………………………………………………22履修要項工学部……………………………………………227履修要項社会環境学部……………………………………233履修要項情報工学部………………………………………230留学……………………………………………………………164留学生談話室…………………………………175・179・182留年……………………………………………………………32理容室…………………………………………………………176レストランOASIS………………………………175・179・182Ａ〜ＺAL（アクティブ・ラーニング）………………………………57ATM………………………………………………………176・185A＆SLearningCafe……………………………175・179・185A棟………………………………………………………………180A棟売店…………………………………………………………176B棟………………………………………………………………182CAP（履修登録上限）……………………………………23・24C棟………………………………………………………………185D棟………………………………………………………………188E棟………………………………………………………………190FIT-AIM（学習ポートフォリオ）…………………………15・57FITBBQ……………………………………………………12・175FITCAFE………………………………………………175・182FIT-inサポート………………………………………………56FITLink（附属図書館）………………………174・193・194FITアリーナ……………………………………………………196FITセミナーハウス………………………………………12・175FITホール………………………………………………………195F棟………………………………………………………………191GPA………………………………………………………………27ITコモンズ…………………………174・177・179・183myFIT（学修支援システム）……………………………………15PCインフォスクエア…………………………………176・183TA・SA、CS………………………………………………………56α棟……………………………………………………………192ま行窓口一覧………………………………………………………9モノづくりセンター…………………………174・179・192モノづくりセンタープロジェクト…………………………161や行雄飛会事務局同窓会………………………………………176郵便ポスト……………………………………………………176253

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学生便覧2026年度2026年４月１日発行編集・発行福岡工業大学教務課〒811-0295福岡市東区和白東３丁目30番１号学籍番号氏名

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