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2024年度[2024年度入学生用]学生便覧工学部/情報工学部/社会環境学部FukuokaInstituteofTechnology

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この「学生便覧」は入学時に配布し、2年次以降は配布しませんので卒業まで大切に保管・使用して下さい。なお、変更があった場合は当該部分の資料配布又は掲示等によってお知らせします。

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学長メッセージ新入生の皆さんご入学おめでとうございます。皆さんは、今まさに大学生活の第一歩を踏み出そうとして、期待と希望に胸膨らませていると思います。学園も過去約20年間、教育棟、研究棟の建て替え・増設、学習環境を一新した図書館全面リフォーム、学内各所に設置したフリーラーニングスペース、データサイエンス時代を先取りするための情報機器・環境等、さまざまなレベルアップを続け、より良い教育環境の基で皆さんを受け入れる準備をしてきました。ぜひ思う存分、これらの環境を活用していただくことを期待しています。この「学生便覧」には、皆さんが本学で大学生活を有意義に過ごしていくために見逃すことができない必須の情報が載っています。特に講義履修方法や、進級及び卒業の要件や必要取得単位数等が記載されていることは十分留意してください。これらの条件は入学年度毎に変わる場合も有りますが、今年度入学した皆さんは、この学生便覧の記載内容が卒業まで有効です。大学と皆さんとの契約事項と考えて貰ったらよいと思います。皆さんには大学生活を十分に楽しんでいただきたいと願っていますが、そのためにも無事に卒業することを第一に考えてください。大学の卒業ルールは恐らく高校までと違って、かなり複雑です。言い換えると、卒業ルールを理解することは順調な卒業までの道を築く第一歩になります。さて大学は、将来皆さんが社会人になるための相応しい教養と、各分野のプロに要求される基礎知識の修得、それに加えて将来の新技術や新知識をも理解できる素養を身に着けてもらうことを目指しています。特に本学は、「学修者本位の教育」を合言葉に教職員が一体となって、ある面ではマンツーマンに近い形で一人一人の個性に合わせて、しっかりと社会に役立つところまで育て上げて送り出すことを使命と考えて活動しています。そのために教員は、自分の研究実績・経験を基にした知識、能力、経験を講義や研究指導の形で皆さんに伝えることを心がけています。職員は所属する部署により異なる皆さんへのサポートを実施しています。例えば、皆さんが学習の本丸を見失わないように支える部署、大学生でしか経験できないプロジェクト(例えば地域の皆さんとの各種活動、海外大学との連携活動、資格取得支援活動等々)を提供する部署、社会に旅立つにあたって、可能な限り皆さんが満足できる企業へ導いてくれる部署等です。皆さんも、本学を最大限に利用して在学中に自分が目指す将来像を明確に形成し、それを目指して切磋琢磨していただきたいと願っています。皆さんが、福岡工業大学に入学してきたことに誇りを持って、この恵まれた教育環境を積極的に活用しながら自分の将来に向けて切磋琢磨し、充実した社会への第一歩を踏みだされることを心から希望します。ふだんせっき「不断節季」2024年4月福岡工業大学学長村山理一ⅰ

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ⅱ目次§1大学紹介§1-1§1-2§1-3§1-4§1-5§1-6教育理念大学概要キャンパスルール窓口一覧年間行事予定(2024年度)myFIT(学修支援システム)§2本学での学び§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6教養力育成科目教職課程数理・データサイエンス・AI教育プログラム6年一貫教育学修支援AL・学修ポートフォリオ§4工学部§4-1§4-2§4-3§4-4電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科2379141518202931323358688191§3修学§3-1§3-2§3-3§3-4§3-5§3-6§3-7§3-8授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動単位互換資格3640434549515354

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ⅲ§5情報工学部§5-1§5-2§5-3§5-4情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科102112124134§6社会環境学部§6-1社会環境学科§7学生生活§7-1§7-2§7-3§7-4§7-5§7-6§7-7各種証明書学納金・奨学金制度課外活動国際交流進路学生生活支援キャンパス美化§8施設・キャンパス§8-1§8-2§8-3施設案内設備案内キャンパス案内§9諸規程§9-1§9-2§9-3§9-4§9-5§9-6§9-7§9-8学則学位規程履修要項技術者教育プログラム要領数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領社会環境学科コース制教育プログラム要領6年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領その他144156157159162164169172175176198224225234236240241242§10教員名簿244索引250

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ⅳ学園歌一、あゝ玄海に陽は落ちて紫紺に霞む立花の馨床しき峯の色学徒の夢をそそるかな二、筑紫の野辺の朝ぼらけけむる松原白妙の砂上に映つす学舎に希望抱きて佇みぬ三、雲遙かなる北洋や仰ぐ北斗のまたゝきに想ひは遠し故郷の山河新たに胸に泌む四、海涯てしなき南方の青く輝く十字星あゝ雄渾のますらおもしばし海衣の袖ぬらす五、さあれ若人永遠に汝が生命は火と燃えて行くや世界の真原理つらぬきとめん福工大24あーにーげんひはおちてかいしこむーんにたちばなのかすかおしきりーみねのいろゆかがくをーとのそそるかなゆめ

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§123791415教育理念1建学の背景と沿革2校舎等の竣工3組織図4歴代学長5大学役職者・組担任1学生証2学籍番号と氏名3学生への通知・連絡4悪天候時の授業実施5通学6遺失物・拾得物の取扱い7全面禁煙8キャンパスでのマナー1こんなときは?2学生対応窓口一覧大学紹介§1-1§1-2§1-3§1-4§1-5§1-6大学概要キャンパスルール窓口一覧年間行事予定(2024年度)myFIT(学修支援システム)1§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定(2024年度)§1-6―――――myFIT(学修支援システム)

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§1大学紹介§1-1.教育理念■建学の綱領一、学徒の品性を陶冶し真の国民としての教養を啓培する一、宇宙の真理を探求しこれを実生活に応用して社会に貢献する一、人類至高の精神、自由平和信愛を基調として世界に雄飛する人材を育成する■教育理念一、学問(学問の追究・創造・発展)宇宙の真理を探究し、人類の福祉と環境との調和を指向して、科学技術の創造と発展に貢献する。一、個人(個人としての人間性の涵養)自由と平和を愛する心と信愛の情を養い、豊かな人間性と主体性・自律性を備えた人間を育成する。一、社会(社会への主体的な対応)多様な価値観と創造力をもって、グローバル化及び持続型社会の進展に主体的に対応できる実践型人材を育成する。■育成すべき人材像自律的に考え、行動し、様々な分野で創造性を発揮できるような実践型人材を育成する。(工学部)21世紀の「モノづくり」を担う、創造力豊かな技術者を育てる。(情報工学部)高度情報化社会を担う、問題解決力に優れた技術者を育てる。(社会環境学部)「環境問題」の解決に貢献できる実践型の人材を育成する。■修得する知識・能力A地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養多面的理解BC技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力社会的責任数量的スキル・リテラシーD当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力専門知識E種々の科学技術、情報及び知識を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力課題解決力F論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力コミュニケーションG自主的、継続的に学習する能力主体性H与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力実行性Iチームで仕事をするための能力協働性※各学科において、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)として設定2

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1建学の背景と沿革人類初の人工衛星を完成させた時代背景の中、「電波科学」の振興のため、昭和29年、本学の前身となる福岡高等無線電信学校は創設されました。昭和33年に学校法人福岡電波学園を設立し、福岡電波高等学校(現在の福岡工業大学附属城東高等学校)が開設されました。その後、昭和35年に福岡電子工業短期大学(現在の福岡工業大学短期大学部)、昭和38年に福岡電波学園電子工業大学が開学しました。昭和41年、福岡工業大学に名称変更して以来、1学部6学科の工学系単科大学として発展平成13(2001)年4月平成14(2002)年4月平成15(2003)年4月平成16(2004)年4月平成17(2005)年4月平成18(2006)年4月平成19(2007)年4月§1-2.大学概要社会環境学部(社会環境学科)開設学校に変更称変更専攻を機能材料工学専攻に名称変更変更専攻を知能機械工学専攻に名称変更テムマネジメント学科に変更専攻開設科学科開設の名称を電子情報工学専攻に変更環境学専攻)開設)高校の名称を福岡工業大学附属城東高等工学部電子工学科を電子情報工学科に名大学院工学研究科修士課程電子材料工学短大の名称を福岡工業大学短期大学部に大学院工学研究科修士課程電子機械工学情報工学部管理情報工学科の名称をシス大学院工学研究科修士課程情報通信工学工学部機能材料工学科を改組し、生命環境大学院工学研究科修士課程電子工学専攻大学院社会環境学研究科修士課程(社会§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5してきました。平成9年に情報工学部を開設し、電子・情報系の大学としての基盤を整えました。また、平成13年に社会環境学部を開設し、工業系大学の責務である廃棄物処理等の環境問題に人文・社会科学系から取り組むこととなり、3学部9学科として現在に至ります。現在、約4万3千名の卒業生を輩出しています。昭和29(1954)年4月昭和33(1958)年4月昭和35(1960)年4月福岡高等無線電信学校創設学校法人福岡電波学園福岡電波高等学校開設福岡電子工業短期大学開設平成21(2009)年4月平成28(2016)年4月平成30(2018)年4月平成31(2019)年4月令和6(2024)年4月2校舎等の竣工大学院工学研究科修士課程機能材料工学専攻を改組し、生命環境科学専攻開設大学院工学研究科修士課程管理工学専攻を改組し、情報システム工学専攻及びシステムマネジメント専攻開設工学部生命環境科学科の名称を生命環境化学科に変更大学院工学研究科修士課程生命環境科学専攻の名称を生命環境化学工学研究科修士課程専攻に変更情報工学部システムマネジメント学科を改組し、情報マネジメント学科開設―――――(2024年度)§1-6―――――年間行事予定(学修支援シスmyFITテム昭和38(1963)年4月昭和40(1965)年4月昭和41(1966)年4月昭和48(1973)年9月昭和50(1975)年4月平成2(1990)年4月平成5(1993)年4月平成6(1994)年4月平成7(1995)年4月平成9(1997)年4月平成10(1998)年4月平成11(1999)年4月福岡電波学園電子工業大学開学工学部(電子工学科、電子材料工学科)開設電子機械工学科、管理工学科開設大学の名称を福岡工業大学に変更電気工学科、通信工学科開設短大の名称を福岡工業短期大学に変更法人の名称を学校法人福岡工業大学に変更高校の名称を福岡工業大学附属高等学校に変更通信工学科を改組し、情報工学科開設大学院工学研究科修士課程(電子工学専攻、電子材料工学専攻、電子機械工学専攻、電気工学専攻)開設大学院工学研究科修士課程に情報工学専攻開設大学院工学研究科修士課程に管理工学専攻開設工学部管理工学科、情報工学科を改組し、情報工学部(情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、管理情報工学科)開設工学部電子材料工学科を機能材料工学科に名称変更工学部電子機械工学科を知能機械工学科に名称変更大学院工学研究科博士後期課程(物質生産システム工学専攻、知能情報システム工学専攻)開設昭和61(1986)年6月昭和63(1988)年3月本部棟竣工(法人事務局、附属図書館、情報処理センターなど)新宮総合グラウンド竣工(野球場、ラグビー・サッカー場)平成3(1991)年1月C棟竣工(情報工学部、学生ホールなど)平成5(1993)年3月平成11(1999)年2月平成12(2000)年10月コスモス寮(女子寮)竣工α棟竣工(モノづくりセンター、キャリアサポートセンターなど)FITアリーナ竣工平成13(2001)年2月A棟竣工(工学部、社会環境学部など)平成15(2003)年10月平成16(2004)年1月坦心寮(学生寮)竣工B棟竣工(情報工学部、短期大学部、情報処理センター、学生サービスセンターなど)平成16(2004)年7月D棟竣工(工学部、情報工学部など)平成22(2010)年12月FITホール竣工平成24(2012)年3月塩浜総合グラウンド竣工(FITスタジアムなど)平成24(2012)年8月平成27(2015)年10月平成28(2016)年8月平成29(2017)年8月平成29(2017)年9月FITセミナーハウス竣工FITアリーナWESTコート(ハンドボール、フットサル、土俵)完成FITLink(附属図書館)改装完了E棟竣工(学生サポートセンター、FD推進機構、総合研究機構など)F棟(エレクトロニクス研究所)竣工バーベキュー施設完成3

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(2024年4月1日現在)福岡工業大学大学院工学研究科社会環境学研究科学部工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学部社会環境学科教養力育成センター留学生別科教育開発推進機構総合研究機構産学連携推進室エレクトロニクス研究所学校法人福岡工業大学情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センター工作センター学習支援センター附属図書館短期大学部情報メディア学科総合メディアセンター附属城東高等学校普通科電気科電子情報科学術支援機構情報基盤センター国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター4§1大学紹介3組織図

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(2024年4月1日現在)法人事務局経営管理部経理課管財課総務人事部学術支援機構情報企画課国際連携室社会連携センターモノづくりセンター先端技術地域連携センター福岡工業大学経営管理部経理課管財課入試広報部教育開発推進室(教育開発推進機構)教務部学生部就職部(総合研究機構)(附属図書館)短期大学部教務部学生部附属城東高等学校学校法人福岡工業大学事務局組織図経営企画課総務人事課経営企画課総務人事部入試広報課大学院事務室教務課短大事務室進路相談課図書館事務室総合研究機構事務室就職課学生課高校事務室総務人事課5§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定(2024年度)§1-6―――――myFIT(学修支援システム)

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§1大学科学科長1年次担任工学学学紹介4歴代学長――初代桑原玉市昭和38(1963)年4月〜昭和42(1967)年7月――第2代妻木徳一昭和47(1972)年9月〜昭和50(1975)年4月――第3代森延光昭和51(1976)年2月〜昭和53(1978)年1月――第4代岡元敬蔵昭和53(1978)年1月〜昭和55(1980)年2月――第5代長谷川太郎昭和55(1980)年3月〜昭和61(1986)年2月――第6代佐久間敬三昭和61(1986)年3月〜昭和63(1988)年2月――第7代髙田茂夫昭和63(1988)年3月〜平成2(1990)年9月――第8代中島恪平成2(1990)年10月〜平成6(1994)年9月――第9代赤㟢正則平成6(1994)年10月〜平成9(1997)年9月――第10代青木和男平成9(1997)年10月〜平成16(2004)年9月――第11代山藤馨平成16(2004)年10月〜平成22(2010)年9月――第12代下村輝夫平成22(2010)年10月~令和5(2023)年3月――第13代村山理一令和5(2023)年4月~現在5大学役職者・組担任(2024年度)学長村山理一副学長倪宝栄副学長前田洋工学研究科長江口啓社会環境学研究科長鄭雨宗工学部長松尾敬二情報工学部長藤岡寛之社会環境学部長尹諒重教養力育成センター長徳永光展教務部長山澤一誠学生部長渡邉智明就職部長渡邉智明図書館長木室義彦総合研究機構長倪宝栄(兼任)情報基盤センター長松木裕二教育開発推進機構長前田洋(兼任)入試広報部長大山和宏学術支援機構長倪宝栄(兼任)電子情報工学科前田文彦1組野瀬敏洋2組松木裕二生命環境化学科赤木紀之1組桑原順子2組奥田賢一知能機械工学科江頭竜1組松谷祐希2組岡大将電気工学科井上昌睦1組井上昌睦2組北﨑訓情報工学情報工学科正代隆義1組佐竹純二2組馬場謙介情報通信工学科藤崎清孝1組バロリレオナルド2組工藤桃成部情報システム工学科吉田耕一1組作田誠2組菊田俊幸情報マネジメント学科田嶋拓也1組宋宇2組竹之内宏社会環社会環境学科木下健ゼミナール担当者部境6

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1学生証学生証は、本学学生の身分を証明するもので、在学期間中のみ有効です。在学中は常に携帯し、次の場合に呈示して下さい。・試験を受ける場合・授業に出席する場合・各種証明書等の交付を受ける場合・通学定期券や学割乗車券を購入する場合・図書館等の本学施設を利用する場合・遺失物を受け取る場合・その他、教職員から呈示を求められた場合■仮学生証学生証を忘れた場合は、必要に応じて証明書発行機(E棟2階学生サポートセンター内、B棟2階情報基盤センター前)にて仮学生証を発行してください。(当日限り有効、発行手数料:200円)■再発行学生証を紛失または破損した場合は、情報基盤センター窓口(B棟2F)で再交付手続を行ってください。(再発行手数料:500円)§1-3.キャンパスルール24A1000①②③④G:生命環境化学科5:電気工学科A:情報工学科K:社会環境学科)①入学年度(西暦下2桁)②学科コード(工学部)F:電子情報工学科E:知能機械工学科(情報工学部)C:情報システム工学科B:情報通信工学科H:情報マネジメント学科(社会環境学部)③組④固有番号(3桁)■氏名表記学籍上の氏名表記は、入学手続時に本人が届け出たものとします。なお、漢字はmyFIT(学修支援システム)ではJIS漢字(第二水準)を使用します。また、外国人留学生の氏名についてはカナ表記とします。本学が発行する書類は、これに基づき取り扱います。→学籍情報の変更については、§7-1.2学籍情報の変更手続きP.1563学生への通知・連絡(その他)X:科目等履修生Y:(留学生)別科§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――(2024年度)§1-6―――――年間行事予定(学修支援シスmyFITテム■返還退学、除籍等により本学の身分を失った場合には、速やかに学生証を学生課へ返還してください。※学生証に記載のある有効期限が切れたものは使用できません。2学籍番号と氏名学生に対する通知・連絡(休講・補講、教室変更、時間割変更、学期末試験日程、呼び出し・各課からの事務連絡等)は、通常myFIT(学修支援システムhttps://my.fit.ac.jp/)にて行います。発信された事項は、学生の皆さんが確認したものとして取り扱いますので、見落とすことのないように毎日確認してください。→§1-6.myFIT(学修支援システム)P.15■学籍番号学籍番号は、各自固有のもので、本学におけ桁の学籍番号を基に行われます。7

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§1大学紹介4悪天候時の授業実施JR鹿児島本線が全線不通で通学不可能とならない限り、授業および学期末試験は予定通り実施します。悪天候が予想される場合は、交通情報をよく確認の上、いつもより早めの登校を心がけてください。全学休講・学期末試験延期等の措置を決定した場合は、本学webサイト・myFITにて連絡します。6遺失物・拾得物の取扱い学内の落し物・忘れ物のうち届けられた物は、myFITの「落し物・忘れ物」に写真付きで掲載します。受け取りの際は管理窓口(E棟2F学生課、B棟2F情報基盤センター、B棟5F短大事務室)へ学生証を持参してください。保管期間は原則3ヶ月とし、期間を過ぎたものは処分します。各自で責任をもって管理するよう心掛けてください。5通学※PC室、ITコモンズでの情報記憶媒体(USB、CD等)の落し物は情報基盤センターシステム管理室にて保管します。通学は徒歩またはバス・電車等の公共交通機関を利用ください。自転車・バイクの利用の際は、学内駐輪場の利用許可を年度ごとに受けてください。7全面禁煙本学キャンパスは全面禁煙です。キャンパス自転車<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②自転車損害賠償保険に必ず加入すること(福岡県は義務)③自転車に許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等(全て写し)>①防犯登録カードまたは防犯登録ステッカー②個人賠償責任保険証書での受動喫煙を防止し、全ての学生・教職員の健康の維持増進に貢献するため、また学生が喫煙習慣を身に付けることを防止するため、学生自身と学友の健康に最大限配慮した環境づくりを進めています。8キャンパスでのマナーバイク自動車<学内駐輪場利用許可の要件>①本学所定のWeb申請を行い、許可を得ること②任意保険に必ず加入すること③バイクに許可ステッカーを貼ること④法違反、放置した場合、駐輪場利用の許可が取り消されることに同意していること⑤専用駐輪場を利用すること⑥その他利用規約に従うこと<申請に必要な書類等(全て写し)>①運転免許証②任意保険証券(対人・対物無制限)③車検証等・(原付)標識交付証明書・(軽二輪)軽自動車届出済証・(中型以上)自動車検査証不可※専用駐輪場自転車:正門横、A棟東側駐車場出入口横バイク:FITアリーナ裏、E棟裏※学内駐輪場利用許可申請webサイトキャンパスでは、次のような行為を慎み、気持ちよく生活できるよう心掛けましょう。・授業中の私語・飲食・図書館・ラーニングスペース・学生ラウンジ・食堂等での通話や大声での会話・授業中、事務室窓口や飲食時の帽子の着用コモンズやPC室での飲食学内では、学生教職員問わず「挨拶」を心掛け、過ごしやすいキャンパスにしましょう。8

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9§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定(2024年度)§1-6―――――myFIT(学修支援システム)こんなときは――どうする――窓口登録科目や出欠状況を確認する――myFITにて確認――教務課(E棟2F)休講・補講を確認する――myFITにて確認――教務課(E棟2F)履修登録や修正をする――――履修登録期間内にmyFITにて登録→§3-2.履修登録P.40――――教務課(E棟2F)成績・取得単位を確認したい――――myFITにて確認→§3-4.成績P.45――――教務課(E棟2F)成績評価について質問したい――――受付期間内に担当教員または窓口に申し出→§3-4.1成績発表P.45――――科目担当教員(教務課)進級条件・卒業要件を確認したい――――学業成績確認表や学生便覧にて確認→§3-5.進級・卒業P.49――――教務課(E棟2F)授業科目の内容や評価方法を確認したい――シラバスで確認§3-1.1授業科目P.36――科目担当教員カリキュラムや履修について相談したい――窓口やクラス担任に相談――教務課(E棟2F)学習上の質問や相談をしたい――――オフィスアワーやFIT-inサポートを活用→§2-5.学修支援P.32――――科目担当教員、学習支援センター(E棟3F)必要な教科書等を確認したい――シラバスにて確認――科目担当教員資格講座や公務員試験対策講座、検定試験・教養講座について知りたい―――――掲示板や本学Webサイトにて確認→§3-8.資格P.54―――――社会連携センター(本部棟1F)科目担当教員先生に連絡したい――――――・研究室を訪ねる→§10.教員名簿P.244・シラバスや授業内でメールアドレスを公開している教員については、メールで連絡できる国際学会や留学プログラムで海外渡航をしたい――海外渡航届を提出する――教務課(E棟2F)障がいや疾病のため修学支援を受けたい―――――窓口に相談―――――学生課(E棟2F)保健室(B棟地下1F)学生相談室(B棟地下1F)§1-4.窓口一覧■修学に関すること■試験に関すること1こんなときは?こんなときは――どうする――窓口学期末試験日程を確認したい――――――学期末試験期間の約1週間前にmyFITで発表→§3-3.2学期末試験P.43――――――教務課(E棟2F)学生証を忘れた―――――――――証明書発行機にて仮学生証を発行の上、試験を受けなければならない→§3-3.3試験上の注意P.43――――――学生課(E棟2F)情報基盤センター前(B棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦証明書料交通機関が遅延し、試験に間に合わない――――――――――試験開始20分まで入室できるが、以後は試験を受けることができない→§1-3.4悪天候時の授業実施P.8――――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦遅延証明書体調不良等で試験を欠席し、追試験を願い出たい―――――――――――――やむを得ない事由により学期末試験を欠席した場合に限り、科目担当教員に追試験を願い出ることができる→§3-3.5追試験P.44―――――――科目担当教員(教務課)――――――――――――――――――――――――――◦欠席理由届書(E棟2階学生サポートセンター内に設置)と試験を受けられない事由を証明するもの

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10§1大学紹介■学籍情報に関すること■学生生活に関することこんなときは――どうする――窓口氏名・住所・電話番号・保護者(連帯保証人)が変わった※特に、入学後自宅外通学になった学生は、アパート等の住所に変更してください。――――――――速やかに変更事項をmyFIT「学籍情報変更申請」から自ら訂正・登録→§7-1.2学籍情報の変更手続きP.156―――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦変更願(現住所・改氏名)休学したい――――――――クラス担任に相談(面談)の上、窓口に申し出→§3-6.2休学P.51―――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦休学願復学したい――――――――窓口に申し出→§3-6.3復学P.51――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦復学願退学したい――――――――クラス担任に相談(面談)の上、窓口に申し出→§3-6.4退学P.51―――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦退学願転学部・転学科したい―――――――事前に相談の上、期日までに窓口に提出→§3-6.7転学部・転学科P.52――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦転学部及び転学科申請書こんなときは――どうする――窓口授業を欠席したい・欠席した―――――――――――――科目担当教員にメール連絡後に提出→§3-1.5出席・欠席P.38――――教務課、学生課、就職課――――――――――――――――――――――――――◦欠席理由届書と授業・試験を受けられない事由を証明するもの※――――――――――――――――――――――――――※病気・ケガ等の場合は病院の診断書または領収書のコピー就職活動(採用試験)の場合は選考確認書クラブ活動および教育実習の場合は担当窓口の確認印バイク通学で、学内の駐輪場を利用したい――――――――――運転免許証等を添えて利用許可を得る→§1-3.5通学P.8―――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦任意保険証券(写し)車検証等(写し)自転車通学で、学内の駐輪場を利用したい―――――――個人賠償責任保険証券を添えて利用許可を得る→§1-3.5通学P.8―――――――学生課(E棟2F)通学定期券を購入したい――――――通学証明書の発行を申請―――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙(E棟2階学生サポートセンター内に設置)学生証を紛失・破損した―――――――窓口で再交付手続を行う→§1-3.1学生証P.7――――情報基盤センター情報企画課(B棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦再発行手数料各種証明書・学割・健康診断書を発行してほしい―――――――証明書発行機・窓口にて発行→§7-1.1証明書発行P.156――――学生課・教務課・就職課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦学生証、証明書料

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11§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――年間行事予定(2024年度)§1-6―――――myFIT(学修支援システム)PCや学内ネットワーク(無線LAN含む)の利用方法について知りたい―――――窓口またはシステム相談員に問い合わせ→§1-6.myFITP.15―――――情報基盤センター情報企画課(B棟2F)情報基盤センター発行のログインパスワードを忘れた―――――――窓口に問い合わせ――――情報基盤センター情報企画課(B棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦学生証大学推奨ノートPCについて知りたい――――窓口に問い合わせ――――PCインフォスクエア(B棟2F)学納金の納入について相談したい―――――――納入期限までに窓口に相談→§7-2.1学納金P.157――――経理課(本部棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙奨学金を申し込みたい――――myFIT、HPで確認。窓口に問い合わせ→§7-2.2奨学金P.157――――学生課(E棟2F)留学・語学研修について知りたい――――窓口に問い合わせ→§7-4.国際交流P.162――――国際連携室(α棟2F)クラブ・サークルに入部したい――――各団体の部室を訪問→§7-3.課外活動P.159――――学生課(E棟2F)クラブ・サークルの運営やWebサイトについて相談したい―――――窓口に問い合わせ―――――学生課(E棟2F)社会貢献活動について知りたい―――――窓口に問い合わせ→§7-3.3社会貢献・自己啓発活動P.160―――――社会連携センター(本部棟1F)自己啓発活動について知りたい―――――窓口に問い合わせ→§7-3.3社会貢献・自己啓発活動P.160―――――社会連携センター(本部棟1F)FITポイントについて知りたい―――――――窓口に問い合わせ→§7-3.3社会貢献・自己啓発活動P.160――――社会連携センター(本部棟1F)――――――――――――――――――――――――――◦指定の用紙FIT隊(学生広報組織)に参加したい――――窓口に問い合わせ――――入試広報課(本部棟2F)イベント・集会を実施したい―――――――事前に窓口に届け出――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦指定の用紙チラシを配布・ポスターを掲示したい―――――――事前に窓口に届け出――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦掲示許可願サークル・ゼミ等で合宿したい―――――――事前に名簿を添えて窓口に届け出――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦合宿・遠征許可願旅行したい――――窓口にて斡旋――――ラド観光(B棟地下1F)アルバイト・アパート・下宿を探したい――――窓口にて斡旋→§7-3.6アルバイトP.161――――アドバンス(B棟1F)落し物・忘れ物をした、拾い物をした―――――――――窓口に問い合わせ→§1-3.6遺失物・拾得物の取扱いP.8―――――学生課(E棟2F)、情報基盤センター(B棟2F)、短大事務室(B棟5F)――――――――――――――――――――――――――◦拾得物の引取りの際は、学生証を持参

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12§1大学紹介就職やキャリアについて相談したい――――窓口に相談→§7-5.1就職・キャリアP.164――――就職課(E棟2F)大学院進学について相談したい――――窓口に相談→§7-5.2大学院進学P.165――――大学院事務室(E棟2F)病気・ケガをした――――窓口にて応急措置――――保健室(B棟地下1F)事故・災害・トラブルに遭った(SNSでの被害含む)―――――――窓口に連絡→§7-6.3各種保険P.166――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙健康面の相談がある、禁煙したい――――窓口に相談→§7-6.6健康管理P.167――――保健室(B棟地下1F)心配や悩み事の相談がある――――窓口に相談(092-606-7251)→§7-6.6健康管理P.167――――学生相談室(B棟地下1F)ハラスメントに関して相談したい――――窓口に相談→§7-6.7ハラスメント相談P.169――――ハラスメント相談窓口担当者■施設利用■その他こんなときは――どうする――窓口教室・施設を使用したい――――――――事前に窓口にて予約申請→§7-3.4施設・用具の使用P.161――――学生課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙備品・用具を使用したい――――窓口に申し出→§7-3.4施設・用具の使用P.161――――学生課(E棟2F)管財課(本部棟2F)FITセミナーハウスを利用したい――――事前に窓口にて予約申請→§8-1.施設案内P.172――――アドバンス(B棟1F)FITBBQを利用したい――――事前に窓口にて予約申請(1週間前まで)→§8-1.施設案内P.172――――管財課(本部棟2F)こんなときは――どうする――窓口マスコミ関係から取材を受ける――――事前に窓口に連絡――――入試広報課(本部棟2F)大学のロゴマークを使用したい――――窓口に問い合わせ――――入試広報課(本部棟2F)(卒業後)各種証明書を発行してほしい――――――――窓口または郵送にて発行申請(本学Webサイトにて案内)――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦証明書等の交付願(証明書発行申請書)(卒業後)研究生・科目等履修生になりたい――――――――窓口に問い合わせ→§3-6.8研究生、科目等履修生P.52――――教務課(E棟2F)――――――――――――――――――――――――――◦所定の用紙、納入金

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2学生対応窓口一覧事務局担当窓口教務課学生課就職課業務時間平日8:50~17:00休業日●本学Webサイト:https://www.fit.ac.jp/取扱内容・授業、時間割に関すること・単位、履修、試験、成績に関すること・学籍異動(休退学など)に関すること・教職課程に関すること・卒業生の証明書発行に関すること・出席および欠席に関すること連絡先土・日曜、祝日、開学記念日、一斉休暇期間等092-606-3131(代表)・学生生活に関すること・学籍情報(連絡先の変更など)に関すること・各種証明書発行に関すること・留学生に関すること・奨学金に関すること・課外活動(クラブ・サークル、ボランティアなど)に関すること・施設・用具の利用に関すること・落し物・盗難に関すること・授業中、通学中の傷害保険に関すること・学生寮に関すること・就職・キャリアに関すること・就職情報(求人・企業説明会)に関すること・オープン・カンパニー、インターンシップに関すること場所・連絡先学生サポートセンター(E棟2F)092-606-0647kyoumu@fit.ac.jp学生サポートセンター(E棟2F)092-606-0654gakusei@fit.ac.jp学生サポートセンター(E棟2F)092-606-0672電子情報工学科・電気工学科syu-1@fit.ac.jp生命環境化学科・知能機械工学科syu-2@fit.ac.jp情報工学科syu-3@fit.ac.jp情報通信工学科・情報マネジメント学科syu-4@fit.ac.jp情報システム工学科syu-6@fit.ac.jp社会環境学科sessyu@fit.ac.jp大学院syu-g@fit.ac.jp§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5―――――(年間行事予定2024年度)§1-6―――――(m学修支援システム)yFIT大学院事務室国際連携室情報基盤センター情報企画課入試広報課経理課・大学院進学に関すること・海外研修・留学に関すること・国際交流に関すること・英語ネイティブ職員による英語レッスンに関すること・PC、学内ネットワークの利用に関すること・myFIT(学修支援システム)や授業支援システムに関すること・大学推奨ノートパソコンに関すること・大学ライセンスソフトウェアに関すること・マスコミからの取材や情報発信に関すること・オープンキャンパスやキャンパスメールに関すること・本学公式ホームページ・SNS・大学案内(パンフレット)に関すること・学納金に関すること・現金の受け渡しに関すること学生サポートセンター(E棟2F)092-606-6996master@fit.ac.jpグローバル・スチューデント・ラウンジ(α棟2F)092-606-8070international@fit.ac.jp情報基盤センター(B棟2F)092-606-0692center@fit.ac.jpPCインフォスクエア(B棟2F)092-605-0557pcinfo@fit.ac.jp事務局(本部棟2F)092-606-0607nkouhou@fit.ac.jp事務局(本部棟2F)092-606-0619→その他窓口の場所・連絡先は、§8-1.施設案内P.172※大学窓口への質問や確認などは、原則として電話やメールによる問い合わせではなく、学生本人が直接窓口で行ってください。なお、特別な事情で大学に来ることができない場合は、電話やメールでの問い合わせも可能です。13

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123456789101112131415161718192021222526272829※予定日が変更される場合は、myFITにて通知します。124578910111236MONMONMONMONMONMONTUETUETUETUETUETUEWEDWEDWEDWEDWEDWEDTHUTHUTHUTHUTHUTHUFRIFRIFRIFRIFRIFRISATSATSATSATSATSATSUNSUNSUNSUNSUNSUNMONMONMONMONMONMONTUETUETUETUETUETUEWEDWEDWEDWEDWEDWEDTHUTHUTHUTHUTHUTHUFRIFRIFRIFRIFRIFRISATSATSATSATSATSATSUNSUNSUNSUNSUNSUN補講日金曜日分平常授業26日31日土木立花祭(準備日)・全学休講立花祭開学記念日(全学休校)月曜日分平常授業補講日1日2日3日5日6日30日金土日火水土補講日冬季休業開始・年末年始一斉休暇21日25日3日土水金冬季休業終了後期授業再開全学休講補講日月曜日分平常授業後期授業終了講義予備日後期学期末試験開始5日6日10日11日14日24日27日29日日月金土火金月水後期学期末試験調整日後期学期末試験終了後期学期末試験予備日後期成績発表日(myFIT成績照会)(予定)成績確認表公開予定日※1回目1日4日5日20日22日土火水木土成績確認表公開予定日※2回目卒業証書・学位記授与式3日20日月木入学式前期履修登録開始新入生オリエンテーション前期授業開始前期履修登録終了補講日火水金月金土月曜日分平常授業補講日7日25日火土補講日29日土月曜日分平常授業補講日金曜日分平常授業前期授業終了講義予備日前期学期末試験開始17日20日25日26日30日水土木金火前期学期末試験調整日前期学期末試験終了前期学期末試験予備日夏季休業開始夏季一斉休暇前期成績発表日(myFIT成績照会)成績確認表公開予定日※1回目3日5日6日10日13日16日23日26日土月火土火金金月延期分成績発表日(myFIT成績照会)成績確認表公開予定日※2回目後期履修登録開始後期授業開始補講日後期履修登録終了6日9日17日24日28日30日金月火火土月〜〜〜2024April2024October2024May2024November2024June2024December2024July2025January2024August2025February2024September2025March2日3日5日8日12日27日123456789101112131415161718192021222324252627282930233012345678910111213141516171819202122232425262728293031123456789101112131415161718192021222425262728291234567891011121314151617181920212223242526272829303123302431123456789101112131415161718192021222324252627282930311234567891011121314151617181920212223242526272829301234567891011121314151617181920212223242526272829303112345678910111213141516171819202122232425262728293012345678910111213141516171819202122232425262728293031123456789101112131415161718192021222324252627282930311234567891011121314151617181920212223242526272814§1大学紹介§1-5.年間行事予定(2024年度)

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§1-6.myFIT(学修支援システム)授業に関する掲示(休講・補講・教室変更)、学部学科や事務局からの各種お知らせなど、学生生活に必要不可欠な情報を、学内外からWEB上で確認することができます。学生に対する連絡・通知は、通常myFIT(学修支援システム)にて行います。また、履修登録や成績照会、授業アンケート回答など重要な登録や照会をmyFIT上にて行います。機能内容学籍情報の照会氏名、学籍番号、学科組織などの基本情報を表示お知らせの確認休講・補講情報や大学からの各種お知らせを表示→§1-3.3学生への通知・連絡P.7履修登録・変更→§3-2.履修登録P.40学生時間割表の確認履修中の授業時間割表を表示§1-1―――――教育理念§1-2―――――大学概要§1-3―――――キャンパスルール§1-4―――――窓口一覧§1-5授業時間割表の確認所属学科の授業時間割表を表示シラバスの確認授業科目のシラバス照会§3-1.シラバスの見方P.37成績の確認成績や取得単位数を表示→§3-4.成績P.45進級・卒業の確認進級・卒業判定通知を表示→§3-5.進級・卒業P.49出欠状況の確認履修中の授業科目の出席状況を表示授業アンケートアンケートの回答、集計結果照会→§2-5.3授業アンケートP.32就職関連情報面談予約、就職支援プログラム予約、求人検索、学内単独企業説明会予約、内定報告書閲覧システム―――――(年間行事予定2024年度)§1-6―――――(m学修支援システム)yFIT学習ポートフォリオ(FIT-AIM)の入力§2-6.2学習ポートフォリオ(FIT-AIM)P.33※myFITの詳しい利用方法については、「情報基盤センター利用者マニュアル」を参照ください。https://my.fit.ac.jp/15

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§229321クラス担任・オフィスアワー2学習支援センター(FIT-inサポート)3授業アンケート4学生授業サポート制度本学での学び§2-3§2-5数理・データサイエンス・AI教育プログラム学修支援3116年一貫教育「FIT-Techプログラム」§2-46年一貫教育181カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)2教養力育成科目一覧§2-1教養力育成科目LiberalArts1AIデータサイエンス基礎(教養力育成科目)2応用基礎教育プログラム科目一覧3関連科目331アクティブ・ラーニング2学習ポートフォリオ(FIT-AIM)3授業実施方法と受講の心構え§2-6AL・学修ポートフォリオ20§2-2教職課程1教職課程について2取得できる教員免許状3教育研究上の目的と教育目標4履修の流れ5教職課程に関する授業科目および単位数6教職課程に必要な費用17§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオ

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§2本学での学び§2-1.教養力育成科目/LiberalArts1カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■科目群(学修領域)①コア群(教養力基盤)②展開群(多面的視座、実践知)③教職科目■カリキュラム編成の基本方針教養力育成科目は、コア群(必修科目)と展開群で構成される。コア群は、全ての学生がどの学部学科に所属していようとも本学を卒業する時までに身に付けておくべき知識・能力の修得の中核を担う必修科目から成る。コア群では、他者と関わりながら各々の将来・人生をデザインする力と、グローカル社会のあらゆる場面で多様な人とコミュニケーションをとるために、生きる術となる言語力を養成する機会を与える。また、コア群での学びを通して、主体的に取り組むための根幹として必要な「自己決定力」と「自己調整力」の醸成を図る機会を持つ。その一環としてコア群では、自分事として大学で学ぶ意識の向上につながる学生アセスメントの機会を提供する。展開群では「多面的視座」と「実践知」の獲得を基柱とする。異学科異学年との混成クラスの中で、専門分野を異にする学生間での協働を通して多様な価値観に触れ、文理問わず必要とされるデータサイエンスや様々な学問分野の知識を得ることで多面的に思考できる視座を養う。また、トライアル・アンド・エラーによる学びによって実践知の獲得を図る。さらに、大学生に求められるスタディ・スキルの修得にも継続的に取り組む。コア群展開群大学で学ぶ大学の学びとは入自校教育目的と目標教養力とはスタディ・スキル教養力基盤多面的視座実践知導基礎キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishEssentialEnglishAIデータサイエンス基礎異文化理解生命と生態系産業デザインなど教養力育成科目の学びの流れ応用AdvancedEnglishCommunicativeEnglish地域創生PBL海外研修ウェルネス応用日本語実践インターンシップ科目など■年次別科目の配当方針教養力育成科目は、教養力の基盤形成を図るコア群と多面的視座および実践知の獲得を図る展開群を1・2年次に配当する。1年次は「自ら選び、学ぶ」という自律的姿勢に繋がるマインドチェンジを図るため、「導入」として1年次の授業開始前におけるオリエンテーション等での学び、その後、必修(または選択必修)の「キャリア・デザイン」「コミュニケーション・デザイン」「ウェルネス基礎」「FreshmanEnglishA,BまたはAdvancedEnglishA,B」を配当する。2年次配当科目や「応用」の科目には、先に履修を推奨する「基礎」の科目や要件があり、その流れを持つことで学びの深化が可能となる。各科目の配当年次以降は、どの年次でも受講可能であるため、自らの専門分野や興味、学修ペースに合わせて自律的に計画を立てて履修し、自分に合った教養力育成のための学びを作り上げることができる。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学習内容、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバスにより学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。また、大学DPのうち学力3要素にあたる「主体性・協働性・多様性理解」に関する態度育成を到達目標とする科目の一部については、アクティブ・ラーニングを取り入れ、グループ活動等では学修到達度の尺度に基づいた評価(ルーブリック評価)を行う。18

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コア群展開群オ基礎地域創生論選択212教養力育成科目一覧段階科目名必修・選択単位数年次基礎キャリア・デザイン必修21基礎コミュニケーション・デザイン必修21基礎ウェルネス基礎必修21基礎FreshmanEnglishA選択必修21応用AdvancedEnglishA選択必修21教養力基盤*1基礎FreshmanEnglishB選択必修21応用AdvancedEnglishB選択必修21基礎EssentialEnglishA選択必修22応用CommunicativeEnglishA選択必修22基礎EssentialEnglishB選択必修22応用CommunicativeEnglishB選択必修22段階科目名必修・選択単位数年次基礎ITリテラシー(工学部・社会環境学部)選択/必修21基礎AIデータサイエンス基礎選択21基礎生命と生態系選択21基礎化学と生活選択21基礎科学史選択21基礎産業デザイン選択22基礎市民生活と法選択21多面的視座*2*3*4基礎基礎基礎基礎日本国憲法心理学文学現代倫理選択選択選択選択22221111基礎経済学選択21基礎社会学選択21基礎九州学選択21基礎異文化理解選択21基礎中国の文化と言葉選択22基礎韓国の文化と言葉選択22基礎歴史学概論(社会環境学部)選択21基礎地理学概論(社会環境学部)選択21応用ウェルネス応用選択22応用地域創生PBL選択21実践知応用応用日本語実践仕事理解型実習選択選択2222応用課題解決型インターンシップ選択23応用海外研修選択21*1.コア群の英語科目について、習熟度に基づき1年次は①、②からそれぞれ1科目を履修、2年次は③、④からそれぞれ1科目を履修し、卒業要件の8単位を取得する。*2.ITリテラシーは、工学部と社会環境学部に開講。なお、生命環境化学科、電気工学科は必修、電子情報工学科、知能機械工学科は選択である。*3.生命と生態系、化学と生活、科学史は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。*4.展開群において、歴史学概論、地理学概論を社会環境学部に開講する。§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――・AI教育プログラムンス§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――学修AL・ポートフ数理・データサイエォリ工学部・社会環境学部上記、合計26単位以上情報工学部上記、合計24単位以上19

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20§2本学での学び§2-2.教職課程1教職課程について教職課程とは、教員免許状を取得するために教育職員免許法に定められた科目を履修する課程のことです。教員免許状を取得するためには、所属学科の進級条件・卒業要件を満たす他に、教職課程に関する科目の単位を取得しなければなりません。多くの単位取得や教育実習等が必要となりますので、しっかりとした自覚と覚悟が求められます。なお、教職課程の履修登録は2年次4月に行いますが、履修希望者は1年次に次のことが必要となります。履修を迷っている場合は、1年次後期に開講される「教師論」を受講してください。以下が2年次からの受講に必要な事項です。1.1年次に開講される教職課程に関する授業科目の履修2.「教師論」(1年次後期)の単位取得3.1年次の単位取得数40単位以上(「教師論」2単位を除く)(学則別表3、履修要項第35条、第36条(工・情)、第33条(社)、および教職別表)■高等学校教諭一種免許状■中学校教諭一種免許状(学則第39条)■教育研究上の目的教職の意義、教育の原理及び人間の発達を理解し、将来の教育者としての専門的知識、方法技術さらに実践的能力を高めるとともに、使命感及び倫理観と教育的愛情を育む人材の養成を目的とする。■教育目標A.教職の意義及び教育の原理を理解し、将来の教育者としての自覚を促すとともに、教育者としての使命感及び倫理感と教育的愛情を育む。B.生涯にわたる人間の発達について深く理解し、自己及び他者相互の人格に基づいた「心ある知」を養う。C.教科に関する専門知識及び教科指導に関する方法技術の修得を図る。D.生徒指導、学級・ホームルーム経営のための専門的知識及び方法技術の修得を図る。E.教育にかかわる実習・体験活動とそれに伴う思索を通して、教育方法を探求する前向きな精神と創意工夫の精神を涵養する。※必要な単位を満たすことで、複数の免許状取得が可能です。(例:中学と高校の理科、高校の数学と情報、中学の社会と高校の公民)2取得できる教員免許状3教育研究上の目的と教育目標工学部情報工学部社会環境学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科数学○○○社会○理科○工学部情報工学部社会環境学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科工業○○○○理科○数学○○○情報○○○○公民○

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21§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオダンスで配布される「教職課程履修登録簿」に教職課程履修料の証紙を添付の上、指定された期日までに教務課に提出してください。・教職課程の科目の履修登録は、年次毎に履修登録期間に行ってください。■教育実習・2年次2月に教育実習内諾手続き説明会を行います。・4年次6月頃に、中学校免許取得希望者は3週間、高校免許取得希望者は2週間の教育実習が実施されます。教育実習校は主に出身校になります。・教育実習に参加するには、3年次までに次の科目の単位を全て取得していなければなりません。教育原理2単位教育心理学2単位教育行政学2単位日本国憲法2単位各教科教育法2単位■介護等体験・中学校免許取得希望者は、社会福祉施設で5日間、特別支援学校で2日間、計7日間の介護等の体験が必要です。・2年次2月に介護等体験説明会を行います。F.地球的な視野から文化や環境を理解する姿勢を養い、自己の柔軟な思考と問題解決能力を高める。G.自律の精神のもとに探究心・向上心を高め、生涯にわたり自主的継続的に学習する能力(生涯学習能力)の育成を図る。H.社会の中で他者との共生を図りつつ自らの能力を発揮できる社会性を身につける。I.教育実践活動にもとめられる論理的な思考力と自己表現能力、同僚の教職員や生徒や保護者及び地域とのコミュニケーション能力、対人関係能力、ネットワーキング能力を高める。■教職課程の履修登録・「教師論」(1年次後期)は、1年次後期の履修登録期間までに履修登録してください。・1年次2月に「教師論」の単位取得者を対象にした教職課程ガイダンスを行います。ガイ4履修の流れ時期内容1年次前期・1年次に開講される教職課程に関する授業科目の履修後期2月・「教師論」履修・1年次40単位以上取得・教職課程ガイダンス2年次前期4月・「教職課程履修登録簿」提出・教職課程ガイダンス後期2月・介護等体験説明会(中学校免許取得希望者対象)・教育実習内諾手続き説明会3年次前期4月6月~7~9月・教職課程ガイダンス・介護等体験・教育実習校へ内諾依頼後期2月・教職課程ガイダンス4年次前期4月6月~・教職課程ガイダンス・教育実習後期10月3月・教員免許状一括申請に関する説明会・卒業式当日、教員免許状交付

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§2本学での学び5教職課程に関する授業科目および単位数1.教育の基礎的理解に関する科目等■高等学校教諭一種免許状教師論2単位(1年次後期)教育原理2単位(2年次前期)教育の方法とICT活用2単位(2年次前期)教育心理学2単位(2年次前期)教育行政学2単位(2年次後期)教育相談の基礎2単位(2年次後期)道徳教育論2単位(2年次前期)※選択科目特別支援教育論2単位(3年次前期)生徒・進路指導論2単位(3年次後期)特別活動・総合的な学習の時間の指導法教職実践演習(中・高)2単位(3年次後期)2単位(4年次後期)教育実習Ⅰ3単位(4年次通年)■中学校教諭一種免許状教師論2単位(1年次後期)教育原理2単位(2年次前期)教育の方法とICT活用2単位(2年次前期)教育心理学2単位(2年次前期)教育行政学2単位(2年次後期)教育相談の基礎2単位(2年次後期)道徳教育論2単位(2年次前期)特別支援教育論2単位(3年次前期)生徒・進路指導論2単位(3年次後期)特別活動・総合的な学習の時間の指導法教職実践演習(中・高)2単位(3年次後期)2単位(4年次後期)教育実習Ⅱ5単位(4年次通年)2.教科及び教科の指導法に関する科目■高等学校教諭一種免許状(工業)(理科)(数学)(情報)(公民)職業指導工業科教育法I工業科教育法II専門教育科目理科教育法I理科教育法II専門教育科目数学科教育法I数学科教育法II専門教育科目情報科教育法I情報科教育法II情報職業論専門教育科目社会科・公民科教育法I社会科・公民科教育法II専門教育科目※教職課程必修科目を含むこと。2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)30単位(工学部履修要項教職別表1参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)32単位(工学部履修要項教職別表2参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)32単位(情報工学部履修要項教職別表1参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)30単位(情報工学部履修要項教職別表2参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)32単位(社会環境学部履修要項教職別表参照)22

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(理科)(数学)(社会)理科教育法I理科教育法II理科教育法III理科教育法IV専門教育科目3.その他の科目数学科教育法I数学科教育法II数学科教育法III数学科教育法IV専門教育科目社会科教育法I社会科教育法II社会科・公民科教育法I社会科・公民科教育法II専門教育科目※教職課程必修科目を含むこと。教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)2単位(3年次後期)24単位(工学部履修要項教職別表2参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)2単位(3年次後期)24単位(情報工学部履修要項教職別表1参照)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)2単位(3年次前期)2単位(3年次後期)24単位(社会環境学部履修要項教職別表参照)日本国憲法2単位日本国憲法体育2単位ウェルネス基礎対応する本学での授業科目外国語コミュニケーション2単位コア群の英語科目からいずれか1科目§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――・AI教育プログラムンス§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――学修AL・ポートフ数理・データサイエ■中学校教諭一種免許状ォリオ情報機器の操作2単位・ITリテラシー(工)(社)・コンピュータリテラシー(情:情報工学科)・コンピュータソフトウェア実験(情:情報通信工学科)・情報リテラシー(情:情報システム工学科、情報マネジメント学科)6教職課程に必要な費用教職課程履修料30,000円教育実習費用12,000円~20,000円(自治体や期間で異なる)介護等体験費用介護等体験保険料7,500円420円申請費用3,300円/件申請用証明書代金500円/件23

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§2本学での学福岡工業大学工学部履修要項〔工学部〕教員免許(工業)に関する履修科目一覧教職別表1【高等学校教諭一種免許状(工業)】学科単位数授業科目分野修び電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科選択授業科目単位数必修選択授業科目単位数必修選択単位数必授業科目目プログラミング基礎4化学工学Ⅱ2機械工作法Ⅱ2電気エネルギーシステム工学Ⅱ2電子情報工学入門2コンピュータ言語2ものづくり基礎実習4電気工学フレッシュマン演習2電気回路Ⅰ2環境科学Ⅰ2熱力学Ⅰ2電磁気学Ⅰ2電気回路Ⅱ2環境科学Ⅱ2熱力学Ⅱ2電磁気学Ⅱ2電気回路Ⅲ2環境分析化学2流体力学Ⅰ2電磁気学Ⅲ2電磁気学Ⅰ2高分子化学2流体力学Ⅱ2電気回路Ⅰ2電磁気学Ⅱ2香粧品科学2工業技術史2電気回路Ⅱ2電子物性2資源循環工学2知能機械制御言語及び演習2電気回路Ⅲ2電子デバイスⅠ2環境浄化工学2電気基礎学2電気回路Ⅳ2電子デバイスⅡ2微生物学2知能機械制御工学2電気計測2電子回路Ⅰ2遺伝子工学2ロボット工学2電気基礎学実験2電子回路Ⅱ2応用微生物学2知能機械基礎実験Ⅰ2基礎物質工学2電子回路応用2食品微生物発酵学2知能機械基礎実験Ⅱ2半導体工学2電気電子回路実習2食品化学2基礎製図Ⅰ2電気機器Ⅰ2電子計測2栄養化学2基礎製図Ⅱ2電気機器Ⅱ2制御工学2食品分析学2材料力学Ⅰ2電気機器Ⅲ2電子情報実験Ⅰ2環境物質工学実験2材料力学Ⅱ2電子回路Ⅰ2電子情報実験Ⅱ2生命科学実験2知能機械設計Ⅰ4電子回路Ⅱ2電子情報実験Ⅲ2食品分析学実験2知能機械設計Ⅱ4システム制御工学Ⅰ2無線技術資格2ナノマテリアル化学2機械材料2システム制御工学Ⅱ2コンピュータシステムⅠ2化学工学Ⅰ2機械工作法Ⅰ2電気エネルギーシステム工学Ⅰ2必修選択工業の関係科応用プログラミング2固体物質工学2計測工学2電気エネルギーシステム工学Ⅲ2デジタル信号処理2電気化学2技術者倫理2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2コンピュータシステムⅡ2CADシステム2電気機器設計・製図2創成実験2デジタルエンジニアリング2電気応用2電子工学基礎2機械力学Ⅰ2技術者倫理2論理回路2機械力学Ⅱ2プログラミング言語2制御基礎2知能機械創成実験2電気工学実験Ⅰ2先端デバイス工学2電気工学実験Ⅱ2プログラミング演習2エンジニアリングデザインⅠ2応用デジタル信号処理2エンジニアリングデザインⅡ4技術者倫理2メカトロニクスⅠ2光エレクトロニクス2メカトロニクスⅡ2人工知能基礎と演習2現代制御2物理・電子情報基礎実験2ディジタル回路2IoT基礎と演習2パワーエレクトロニクス2情報ネットワーク基礎と演習2電子情報工学総合2(教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目)○工学概論2○工学概論2○工学概論2○工学概論2上記の科目から、教職課程必修科目を含み、合計30単位以上を修得すること。指職導業○職業指導2○職業指導2○職業指導2○職業指導224

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25§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオ教職別表2【高等学校教諭一種免許状(理科)】【中学校教諭一種免許状(理科)】(教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目)(教職必修科目…○印の科目と学科の必修科目)〔工学部〕教員免許(理科)に関する履修科目一覧学科分野生命環境化学科授業科目単位数必修選択物理学物理学2基礎物理学2化学化学2化学と生活2無機化学Ⅰ2無機化学Ⅱ2物理化学Ⅰ2物理化学Ⅰ演習1物理化学Ⅱ2物理化学Ⅱ演習1物理化学Ⅲ2有機化学Ⅰ2有機化学Ⅱ2生物学生物学2分子生物学2細胞生物学2生物化学Ⅰ2生物化学Ⅱ2生命と生態系2生命科学基礎2地学○地球科学2「物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験」物理学実験2化学実験2生物化学実験2地球科学実験2機器分析化学実験2上記の各分野の科目から、1単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計32単位以上を修得すること。学科分野生命環境化学科授業科目単位数必修選択物理学物理学2基礎物理学2化学化学2化学と生活2無機化学Ⅰ2無機化学Ⅱ2物理化学Ⅰ2物理化学Ⅰ演習1物理化学Ⅱ2物理化学Ⅱ演習1物理化学Ⅲ2有機化学Ⅰ2有機化学Ⅱ2生物学生物学2分子生物学2細胞生物学2生物化学Ⅰ2生物化学Ⅱ2生命と生態系2生命科学基礎2地学○地球科学2物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験〇物理学実験2化学実験2生物化学実験2〇地球科学実験2機器分析化学実験2上記の各分野の科目から、1単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計24単位以上を修得すること。福岡工業大学工学部履修要項

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§2本学での学析統計学福岡工業大学情報工学部履修要項教職別表1〔情報工学部〕教員免許(数学)に関する履修科目一覧【高等学校教諭一種免許状(数学)及び中学校教諭一種免許状(数学)】学科単位数単位数選必選授業科目授業科目分野修択修択び(教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科の必修科目)情報工学科情報通信工学科情報システム工学科単位数必授業科目線形代数Ⅰ2線形代数Ⅰ2線形代数Ⅰ2○線形代数Ⅱ2線形代数Ⅱ2線形代数Ⅱ2離散数学2○代数学と暗号2○代数学と暗号2学○線形代数Ⅲ2代数学と符号化2数学演習2必修選択代数○代数学と暗号2代数学と符号化2代数学と符号化2幾○幾何学とマルチメディア2○幾何学とマルチメディア2○幾何学とマルチメディア2何学応用幾何学2応用幾何学2応用幾何学2○幾何学的情報数学2解析Ⅰ2微分方程式とベクトル解析2解析Ⅰ2○解析Ⅱ2複素関数論2解析Ⅱ2○微分方程式2微分積分Ⅰ2○解析Ⅲ2解○複素関数論2微分積分Ⅱ2微分方程式2学○解析Ⅲ2情報伝送工学2情報解析学2複素関数論2システム制御工学Ⅰ2システム制御工学Ⅱ2「確率確率統計論2〇確率・統計2確率統計2論情報理論2」・コオートマトンと形式言語2プログラミング基礎Ⅱ2応用プログラミングⅠ2ンCプログラミングⅠ2ディジタル回路Ⅰ2応用プログラミングⅡ2ピュディジタル信号処理2ディジタル回路Ⅱ2計算機工学Ⅰ2ー○数値計算2プログラミング基礎Ⅰ2情報リテラシー2タ○情報理論2Webデータベース2ディジタル信号処理Ⅰ2ディジタル信号処理Ⅱ2高等学校教諭一種免許状(数学):上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、1単位以上合計32単位以上を修得すること。中学校教諭一種免許状(数学):上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、1単位以上合計24単位以上を修得すること。26

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27§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオ教職別表2〔教員免許(情報)に関する履修科目一覧〕【高等学校教諭一種免許状(情報)】(教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科の必修科目)学科分野情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科授業科目単位数授業科目単位数授業科目単位数授業科目単位数必修選択必修選択必修選択必修選択情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理市民生活と法2市民生活と法2市民生活と法2市民生活と法2情報技術者倫理2○技術者倫理2○情報技術者倫理2知的所有権と法2○情報職業論2○情報職業論2○情報職業論2○情報倫理2通信法規2○情報職業論2経営システム論2e-ビジネス論2社会調査のためのデータサイエンス2科学分析のためのデータサイエンス2応用データサイエンス2人工知能2コンピュータ・情報処理データ構造とアルゴリズム2計測工学Ⅰ2電子工学基礎2プログラミング入門2CプログラミングⅡ2計測工学Ⅱ2論理回路2プログラミングⅠ2情報工学実験Ⅰ2情報通信基礎実験4センサ情報処理2情報リテラシー2情報工学実験Ⅱ2Webデザイン2CプログラミングⅠ2ソフトウエア工学Ⅰ2コンピュータソフトウェア実験2CプログラミングⅡ2ソフトウエア工学Ⅱ2○データ構造とアルゴリズム2○データ構造とアルゴリズム2オペレーティングシステム2オブジェクト指向プログラミングⅠ2基礎ロボット工学2システムLSI2オブジェクト指向プログラミングⅡ2○知能ロボット工学2情報機器工学2スクリプト言語プログラミングⅡ2JAVAプログラミングⅠ2JAVAプログラミングⅡ2HCIプログラミング2情報システム人工知能基礎2コンピュータ工学2人工知能2データ構造とアルゴリズム2情報工学実験Ⅲ2情報通信応用実験4○システム開発応用2情報数理入門2情報工学実験Ⅳ2情報セキュリティⅠ2○ソフトウェア開発2○データベース2情報セキュリティⅡ2人工知能応用2情報交換システム2ロボティクス2電子回路Ⅰ2電子回路Ⅱ2情報通信ネットワーク情報ネットワーク2モバイルコミュニケーション工学2○情報ネットワークシステム2データベース2ネットワークプログラミング2ネットワークプログラミング2情報マネジメント実践演習4○情報セキュリティ2情報通信工学Ⅰ2ヒューマンコンピュータ・インタラクション2情報通信工学Ⅱ2アンテナ工学2電磁波伝搬2情報ネットワークⅠ2情報ネットワークⅡ2ネットワークシステムⅠ2ネットワークシステムⅡ2マルチメディア表現・マルチメディア技術○マルチメディア工学2○スクリプト言語プログラミングⅠ2○画像処理工学2○メディア科学Ⅰ2コンピュータグラフィックス2バーチャルデザイン2○マルチメディアWeb技術2メディア科学Ⅱ2○画像情報処理2Webプログラミング2情報システム工学概論2WEBデザイン2パターン認識2コンピュータグラフィックス2自然言語処理2音情報処理2上記の各分野の科目から、教職課程必修科目を含め、1単位以上合計32単位以上を修得すること。〔情報工学部〕教員免許(情報)に関する履修科目一覧福岡工業大学情報工学部履修要項

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§2本学での学び福岡工業大学社会環境学部履修要項教職別表〔社会環境学部〕教員免許に関する履修科目一覧【高等学校教諭一種免許状(公民)及び中学校教諭一種免許状(社会)】(教職必修科目…○印の教職課程必修科目と学科必修科目)分野授業科目日本史・外国史2地理学(地誌を含む。)3「法律学(国際法を含む)、政治学(国際政治を含む)」4「社会学、経済学(国際経済を含む)」5-1「哲学、倫理学、宗教学」5-2「心理学」九州学2○歴史学概論2国際関係史2○地理学概論2空間情報学Ⅰ2環境地理学2人権論2情報法2○民法Ⅰ2民法Ⅲ2国際法Ⅰ2○国際法Ⅱ2環境政策Ⅰ2環境政策Ⅱ2政治学Ⅰ2政治学Ⅱ2○ミクロ経済学2経営学概論2○環境経済学2アジア経済論2国際貿易論2企業論2マーケティング論Ⅰ2環境社会学2○現代倫理2環境民俗学2人間存在と環境2心理学2単位数必修選択1高等学校教諭一種免許状(公民)のみ取得希望者は、上記の3から5までの各分野から、1単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計32単位以上を修得すること。中学校教諭一種免許状(社会)も取得希望者は、上記の1から5-1までの各分野から、1単位以上、教職課程必修科目の全部を含め、合計24単位以上を修得すること。28

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29§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオ§2-3.数理・データサイエンス・AI教育プログラム1AIデータサイエンス基礎(教養力育成科目)近年、AIデータサイエンスの知識を基盤とし、データ解析とエビデンスに基づく意思決定が個人に求められるようになっています。教養力育成科目の「AIデータサイエンス基礎」は、デジタル社会の基礎知識となるリテラシーレベルの素養を身につける科目として全学共通で開講しています。〔教養力育成センター〕レベル区分教養力育成センター科目名学年学期必修・選択リテラシーAIデータサイエンス基礎1前期または後期、または両方選択2応用基礎教育プログラム科目一覧工学部および情報工学部では、数理的な考え方に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを学修し、実践の体験を通して、数理・データサイエンス・AI活用の一連のプロセスと実践力を身に付けることができる教育プログラムを設けています。詳細は、学生便覧の「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領」を参照してください。→§9-5.数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領P.236〔工学部〕※他学科科目の履修は、工学部履修要項第19条参照学修項目教育プログラムを構成する授業科目電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科Ⅰ.データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎初等統計学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電子情報基礎数学電子情報数学応用数学統計解析線形代数解析Ⅰ解析Ⅱ計測工学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ数学基礎演習解析Ⅰ及び演習解析Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電気基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ1-7アルゴリズムプログラミング演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習数値解析※他学科履修2-2データ表現デジタル信号処理応用デジタル信号処理※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修2-7プログラミング基礎応用プログラミングコンピュータ言語知能機械制御言語及び演習数値解析プログラミング言語Ⅱ.AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンス初等統計学※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修1-2分析設計統計解析確率と統計★知能機械基礎実験Ⅰ★知能機械基礎実験Ⅱ★2-1ビッグデータとデータエンジニアリングIoT基礎と演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎と演習応用デジタル信号処理人工知能概論知能機械制御言語及び演習3-2AIと社会3-3機械学習の基礎と展望3-4深層学習の基礎と展望3-9AIの構築と運用Ⅲ.AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践★他学科履修不可科目

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30§2本学での学び〔情報工学部〕※他学科科目の履修は、情報工学部履修要項第19条参照No.履修順序社会環境学科科目名学年学期必修・選択他学科履修1①空間情報学Ⅰ1前選2空間情報学Ⅱ1後選3②社会環境学Ⅲ(法学入門)1前必4社会統計学1後選5社会調査法2前選〔社会環境学部〕※他学科履修…〇他学部又は他学科からの履修推奨科目※他学科科目の履修は、社会環境学部履修要項第18条参照3関連科目社会環境学部では、AIデータサイエンスに関連する知識・技術の修得を促進するような科目を設けています。専門基礎・専門教育科目の「カリキュラム・マップ」も参照し、履修計画を立てる際の参考にしてください。学修項目教育プログラムを構成する授業科目情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Ⅰ.データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎確率統計論線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ線形代数Ⅲ解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅲ確率・統計線形代数Ⅰ微分積分Ⅰ確率統計線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅰ解析Ⅱ離散数学Ⅰ社会調査のためのデータサイエンス線形代数基礎数学Ⅰ基礎数学Ⅱ解析学1-7アルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズム2-2データ表現データエンジニアリングWebプログラミング確率統計情報技術史画像処理工学メディア科学Ⅰ離散数学Ⅰ離散数学Ⅱ2-7プログラミング基礎CプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング基礎Ⅰプログラミング基礎ⅡCプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング入門プログラミングⅠⅡ.AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンスデータエンジニアリング※他学科履修確率統計オペレーションズ・リサーチⅠ統計学への誘い1-2分析設計2-1ビッグデータとデータエンジニアリング確率統計情報技術史統計学への誘い3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎※他学科履修人工知能人工知能3-2AIと社会※他学科履修3-3機械学習の基礎と展望スクリプト言語プログラミングⅡ3-4深層学習の基礎と展望※他学科履修人工知能画像処理工学3-9AIの構築と運用※他学科履修人工知能Ⅲ.AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践

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M2M1B3B2B4大学4年間(学士課程)プログラム生募集(乗り降り可)研究体験活動早期からの研究体験による適性の確認・意欲の醸成研究力を身に付ける「計3.5年間の研究活動」専攻を超えた主・副担当の指導体制(学内推薦入試受験)B1大学院2年間(修士課程)研究室配属「卒業研究」「特別研究」分野横断「探究科目」コースワーク学部4年(M0)~大学院科目の先行履修実践インターンシップ参加TOEIC受験・対策講座①学科推奨科目の受講②研究室調査(教員・院生インタビュー、ゼミ聴講)③修論・卒研発表会の聴講④学会聴講参加、発表会・講演会聴講、各種プログラムモノセンプロジェクト参加など(推奨)31§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――AL・学修ポートフォリオ1FIT-Techプログラム本学では、より高度な技術者を育成するため、大学4年間と大学院2年間を連結した6年一貫教育「FIT-Tech(TopEngineerChallenge)プログラム」を実施しています。本プログラムでは、学部の早い時期から研究活動に触れる機会を設けることで、自分の研究意欲や適性を確認しつつ関心ある研究分野やテーマを明らかにしていきます。その上で、3年次後期から研究室での活動を開始し、大学・大学院で「計3.5年間」のシームレスな活動により、高い成果が期待できる深い研究への取組みが可能になります。さらに、大学院では学科・専攻を超えた指導教員による分野横断的な教育研究により、“T字型人材”※として新たな研究テーマを創出するなど、国立大学を凌ぐ研究力をもつ高度な技術者を目指します。長期的展望を踏まえた学修・研究計画を立てることができるため、学部4年次には卒業研究に取り組みつつ、大学院科目の先行履修やインターンシップへの参加、語学力の強化など、幅広い分野へのチャレンジができます。これらの取組への費用を大学が補助します。本プログラム活動を通じて、大学院進学時の学業特待生などの選考にも有利になる他、たとえ進学しない場合でも就職活動早期化への対策として大いに生かすことができます。本プログラムには、学部2年次以上の学生のうち、学業成績または学科の推薦により応募できます。まずは2年次後期からの「研究体験活動」に参加ください。※T字型人材は、専門分野については縦に深く素養を備えつつ、横に広く色々な知識をもっている人材のことを指します。§2-4.6年一貫教育

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§2本学での学§2-5.学修支援各学科、学年クラス・ゼミナール毎に担当教員が定められており、皆さんの学修上の助言や1クラス担任・オフィスアワー指導を担います。びまた、各授業科目の担当教員があらかじめ定めた時間に研究室で待機して、授業内容の疑問や関連する質問に応じるためにオフィスアワーを設けています。各教員のオフィスアワーの時間は、myFITや授業科目のシラバスに記載されていますので、自ら研究室を訪ね、大いに活用してください。なお、非常勤講師の場合は、授業の前後に直接相談してください。また、教務課においても、修学の相談や履修アドバイスを行っていますので気軽に申し出てください。2学習支援センター(フィットインFIT-inサポート)学習支援センター(E棟3FCultivationサイト)では、主に数学やレポート作成、英語、物理などの専門基礎について、スタッフや先輩学生(ラーニングアシスタント)による学習相談窓口(FIT-inサポート)を設けています。ひとりでも、友人とでも気軽に利用できます。詳しくはmyFITなどの案内を確認ください。→§8-1.施設案内P.172と何を学んだかを振り返り、アンケートに回答してください。4学生授業サポート制度本学では、大学院生および学部学生が先輩学生として授業をサポートする活動に取り組んでおり、実験・実習科目および演習科目においては、大学院生がTA(ティーチング・アシスタント)、学部学生がSA(スチューデント・アシスタント)として、教員と共に受講生に助言を行うなどして教育効果の向上を図っています。また、アクティブ・ラーニングを実施する演習科目および講義科目においては、学部学生がCS(クラス・サポーター)として、グループ学習やピアラーニングのファシリテートおよび助言などを行い、受講生同士が互いに協力しながら学び合う取組を行うことで、知識の定着および能動的な学習態度の涵養を図っています。また、こうした活動はTA・SA・CS自身の学習深化に繋がるとともに、活動を通じて得られた学びや気付きは、大学生活や将来に向けてのキャリアデザインや、就職活動を行う中で、役立てることができます。3授業アンケート本学では、学生のみなさんが授業の振り返りを行い、自身の成長に活用してもらうために期毎に授業アンケートを行っています。また、回答結果を教育点検活動の指標として次年度のカリキュラム改善に役立てるなど、大学の授業改善に活用しています。学生のみなさんは、履修している全ての科目について、今期の学習姿勢32

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1アクティブ・ラーニング本学では、実践型人材の育成を目指して、全学的にアクティブ・ラーニング(AL)を推進しています。本学におけるALは、学生の意見表明および振り返りを基本的な要素とする授業・学習形態のことであり、具体的には、グループ学習、グループディスカッション、体験学習、課題解決学習などを取り入れた授業を行います。講義形式の授業だけでなく、教員と学生の双方向性が確保された授業の中で、自分の意見を積極的に述べたり、学生同士で積極的にコミュニケーションを行ったりすることにより、授業理解が深まるとともに、実践型人材に欠かせない汎用的スキル(社会で役立つ力)を身に付けることができます。2学習ポートフォリオ(FフィットIT-AエイムIM)学習ポートフォリオは、大学生活の中で履修した授業での学習目標の達成具合や課外活動の成果などを自ら記録し振り返ることによって、自分の成長を感じ取ったり、新たな課題を発見したりしながら、最終的には4年間の学習成果として、どのようなことを学び、どのようなことができるようになったかを確認できるシステムです。学習ポートフォリオの活用を通じて、自分の目標を定め、それに対する学期ごとの目標設定および振り返りを行うことで、学習への自己調整力を高めることができます。3授業実施方法と受講の心構え§2-6.AL・学修ポートフォリオます。高校とは違って、大講義室での大人数の授業や少人数ゼミなどいろいろな形式があります。基本は出席して授業を聞くことですが、予復習など、授業外の学習も授業理解に必要な取組です。科目によっては授業動画やスライド音分からないところは何度も見返すことができるため自分のペースで授業理解を深めることができます。・遠隔授業(オンライン授業)PCやスマホなどでインターネット環境を活用した授業を遠隔授業(オンライン授業)といいます。本学では、対面授業を基本としておりますが、必要に応じて一部を遠隔授業で実施する場合があります。遠隔授業で実施される科目は、シラバスの授業計画欄に遠隔授業について記載があります。遠隔授業(オンライン授業)であっても、教オ声を予復習に活用できるようになっています。員が一方的に講義を行い、受講生はただ動画を視聴して完了するわけではありません。授業の中で、演習問題を解いたり、感想や意見を言ったりすることで教員と受講生との双方向性を確保します。また、学生同士がグループで議論したり教え合ったりする代わりに、myFITクラスプロファイルの掲示機能を用いたやり取りを行います。従来の教室での授業では、物理的に近くの席の受講生との接点が多くなりますが、遠隔授業(オンライン授業)では受講生全員と等しく関わることができます。一方で、遠隔授業では隣に直接話ができる人がいない分、自ら進んで関わろうとしないと、理解を深めたり能力を修得したりすることは難しいでしょう。どうか学生同士での学び合いの機会を大切にして下さい。§2-1―――――教養力育成科目§2-2―――――教職課程§2-3―――――・AI教育プログラムンス§2-4―――――6年一貫教育§2-5―――――学修支援§2-6―――――学修AL・ポートフ数理・データサイエォリ・対面授業通常の授業は、講義室での対面授業で実施し33

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§3修学364043454951授業1授業科目2授業時間3単位4休講・補講1履修登録の流れ2履修登録期間3教務課窓口で申請が必要な科目4CAP制(履修登録上限)5習熟度別クラス6注意事項1単位の取得について2学期末試験3試験上の注意1成績発表2成績評価・評価基準3GPA1進級条件2卒業要件3留年4進級・卒業判定通知1修業年限と在学年限2休学3復学4退学5出席・欠席6再履修7コース8注意が必要な科目4不正行為5追試験4記載内容について5単位認定6成績の取り扱い5除籍6再入学7転学部・転学科8研究生、科目等履修生§3-1§3-2§3-3§3-4§3-5§3-6履修登録試験成績進級・卒業学籍異動54531認定校として認可を得ている資格2取得を支援している資格1放送大学との単位互換について2協定校との国際交流§3-8§3-7資格単位互換35§3-1―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格

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§3修§3-1.授業1授業科目■授業科目の区分・教養力育成科目・専門教育科目■授業科目の種類学・専門基礎科目(工・情)・必修科目…卒業までに必ず修得しなければならない科目希望により選択履修する科目必修科目のうち、指定された年次進級までに修得すべき科目成績評価を行わず、単位の認定のみ行う科目→§3-4.5単位認定P.48■開講科目通年講義)…前期・後期の1年を通じて開講される科目前期完結講義)・後期科目(後期完結講義)・集中講義…前期、後期または夏休み中に短期間集中して開講される科目臨時講義)■授業形態講義、演習、講義・演習、実験、実習、実験・演習、実技、ゼミナール、研究、遠隔授業■カリキュラム学生は、自分の所属学科の入学年度のカリキュラムに従って履修します。原則として、入学年度以降の年度のカリキュラムが適用されることはありません。■授業の開講各科目は、履修要項別表「年次別授業科目表」の通りに開講します。ただし、その年度によって開講時期を変更する場合があります。大学のホームページに掲載されている授業時間割を確認してください。なお、授業時間割は、原則として指定されたクラスの授業科目を受講します。※在学年次より上位年次に開講される科目の履修はできません。※履修登録人数が10名未満の科目は閉講となる場合があります。※所属学科のカリキュラムにない科目を12単位を上限として履修することができます。→§3-2.3教務課窓口で申請が必要な科目P.41(学則第28条、第31条、履修要項第2条、第12条〜第15条(工・情)、第11条〜第14条(社))■シラバス(授業計画)シラバスとは、各授業科目の教育目標や授業内容、開講時間、参考図書や成績評価の基準・方法や履修上のアドバイスなどを記載したものです。修学計画や履修登録の際に参考にしてください。シラバスは、myFITで確認できます。36

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科⽬名コンピュータグラフィックス学科情報工学科開講学年2年開講学期2024年度後期科⽬区分選択単位数2単位授業形態講義(AL)担当教員(カナ)研究室C棟8階教職課程(⾼)情報E-mail@fit.ac.jp実務経験モデリングキーワードレンダリングアニメーション関連リンクhttps://www.fit.ac.jp/〜araya/3dCG/コンピュータグラフィックス(CG)は、身近なゲームや映画にとどまらず、建築、機械、土木におけ授業概要・⽬的る設計支援、教育・訓練、医療、芸術、地理情報、バーチャルリアリティ、ユーザインタフェースなど、あらゆる分野に広く応用されています。この講義では、CGの基礎知識から最新技術までの知識を身につけます。(教職課程)修得する知識・能⼒(DP)関与度達成⽬標AB多面的理解社会的責任C数量的スキル・リテラシー〇D専門知識◎E課題解決力〇FコミュニケーションG主体性〇H実行性〇I協働性授業内容(*はAL実施)授業計画ICTの活⽤教科書参考書履修に必要な知識・能力関連科⽬観点1.導入(講義の進め方、レポートで使用するX3DOMの説明)*2.3次元CG技術の概要(要素技術、関連技術、応用分野、技術的課題、歴史など)*3.3次元座標系と幾何変換(右手系、幾何変換、同次座標、アフィン変換、合成変換など)*4.座標系変換と投影変換(モデリング変換、ビューイング変換、正規化変換、透視投影変換など)*5.3次元形状のモデリング(基本モデル、ポリゴン、自由曲面、境界表現、メタボールなど)*6.多様なモデリング手法(フラクタル、パーティクル、ボクセル、イメージベースモデリング)*7.非形状オブジェクトのモデリング(視点、光源、背景、霧、音源、重力、衝突、センサ)*8.レンダリングの概要(レンダリング手法の分類、処理の流れ、アンチエイリアシング)*9.隠面消去法とシェーディング(Zバッファ法、スキャンライン法、レイトレーシング法など)*10.ラジオシティとシャドウイング(ラジオシティ、フォトンマッピング、シャドウマッピングなど)*11.テクスチャマッピング(環境マッピング、バンプマッピング、変位マッピング、MIPマッピング)*12.アニメーション(キーフレーム法、パーティクルシステム、メタモルフォーシスなど)*13.3次元CGと関連の深いソフトとハード(各種グラフィックAPI、X3DOM、ビデオカード)*14.試験、最新のCGについての話題15.試験の解説*コンピュータグラフィックスが社会における様々な課題にどのように応用されているか理解できる授業外の学修内容予習2時間と復習2時間の時間を確保することmyfitのクラスプロファイルを使用します。授業資料とレポート課題はここからダウンロードできます。教科書:荒屋真二著「明解3次元コンピュータグラフィックス」、共立出版ISBN-10:4320120779ISBN-13:978-4320120778https://www.amazon.co.jp/gp/product/4320120779特になしコンピュータ科学、コンピュータリテラシー、マルチメディア工学、線形代数I(行列の計算)、三角関数画像情報処理、情報工学実験III、ヒューマンコンピュータ・インタラクション成績評価⽅法方法理解度(達成度)確認テスト・学期末試験⼩テスト課題・レポート発表・プレゼンテーションその他知識・技能(A・C・D)〇〇倫理・責任(B)汎用的能力(E・F)態度・行動(G・H・I)評価割合5050毎回のミニレポート(10点):キーワードの説明や演習により理解度を確認します。成績評価の留意点課題レポート(40点):実際にX3DOMによりCGを描く課題レポートを4回提出してもらいます。試験(50点):授業の内容を理解し、自分の知識・能力として身につけているか確認します。履修上のアドバイスオフィスアワー昨年度の授業アンケート集計結果予習を2時間行い、授業を受けてください。毎回のミニレポートとして理解度の確認と『具体的な』感想・質問を書いてもらいます。そのうち多く出た感想や質問に対し、次の授業以降に対応しますので、積極的に書いてください。また、復習とレポート作成に2時間程度の時間を当ててください。C棟8F木曜日16:30〜17:30https://unipa.fit.ac.jp/fit_cas/Cas303.do?am_syllabus=1&am_nendo=2022&am_gakki=2&am_jugycd=1521241https://unipa.fit.ac.jp/fit_cas/Cas303.do?am_syllabus=1&am_nendo=2022&am_gakki=2&am_jugycd=1522242〔科目区分〕必修、選択、コース必修の区分で記載。〔授業形態〕講義、演習、ゼミナール、研究、実験、実習実技の区分で記載。講義及び演習のうち、AL(アクティブラーニング)の学修内容を含む授業にはALと記載。ALについては§2-7参照〔教職課程〕取得教員免許の種類。教職課程については§2-11参照〔実務経験〕担当教員に実務経験がある場合、「実務関連科目」と表記され、詳細は授業概要欄に記載。〔修得する知識・能力〕この授業が各学科のディプロマポリシー(DP)とどう関連しているか、また項目ごとの達成目標について記載。DPについては各学科参照〔授業計画〕授業の進度に即した15(30)回の授業について記載。ALを含む回には、*を付記。また、予習・復習に必要とされる内容や時間について記載。〔ICTの活用〕当該科目におけるICTの活用内容〔教科書〕授業を受講する上で必要となる書籍等〔参考書〕参考書として示されているものは図書館で閲覧(一部除く)することが可能。〔成績評価方法〕授業の成績をどのような観点から、何によって、どのような割合で評価するかを記載。〔オフィスアワー〕予約なしで担当教員に授業内容などの質問ができる時間。§2-8参照〔授業アンケート〕昨年度のこの科目の学生アンケート結果を掲載。履修のアドバイスを活用できる。§3-1―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格【シラバスの見方】37

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§3修1年は前期と後期の2期に分かれ、授業はそ週にわたり行われます。■授業時間(1時限90分)学2授業時間1限9:00~10:302限10:40~12:103限13:00~14:304限14:40~16:105限16:20~17:50→§3-3.2学期末試験P.43絡します。なお、授業時間の開始30分を経過しても科目担当教員が入室しない場合は、教務課に連絡し指示を受けてください。→悪天候時の授業実施については、§1-3.4悪天候時の授業実施P.8■補講授業が休講となった場合には、必ず代わりの授業が行われます。これを補講といいます。この場合は事前にmyFITにて連絡されます。なお、毎月1回土曜日を補講日に設定しています。→今年度の補講日については、§1-5.年間行事予定P.143単位授業科目を所定の時間履修し、試験に合格することによって、それぞれの授業科目に付与されている単位が認定されます。授業科目の単位数の計算は、原則として各期毎週1時限×15週の授業をもって2単位とし、毎週1時限(2時間)の授業(講義・演習)に対して、授業外において4時間の学修(予習、復習、課題等)を行うものとします。実験・実習については、毎週2時限(4時間)の授業と2時間の授業外での学修をもって2単位とします。つまり、2単位の授業科目を履修するためには、授業内外で90時間の学修が求められています。※単位数の計算では、1時限を2時間に換算します。→§3-3.1単位の取得についてP.43(学則第29条、第32条、履修要項第5条(工・情)、第5条(社))4休講・補講■休講科目担当教員が都合により授業を実施できない場合は休講となり、myFITにて連絡されます。また、緊急の場合は職員が教室にて直接連5出席・欠席試験の受験資格の一つとして、授業への出席/3以上であることを原則としています。本学では、大半の講義室にIC出欠管理システムを導入しており、入室時に学生証をICカードリーダーにかざすと出席登録されます(各時限開始10分前から受付開始)。必ず学生証持参の上、カードリーダーにかざしてください。学生証を忘れると出席登録ができません。やむをえず学生証を持参できなかった場合は、「出席登録依頼書」(E棟学生サポートセンターに用意)に必要事項を記入し、仮学生証提示の上、各科目担当教員に提出してください。(最終的な出席登録は各担当教員の判断によります)→仮学生証については、§1-3.1学生証P.7なお、遅刻の判定時間や欠席の取扱い方については、授業によって判断基準が異なりますので、各教員の指示に従ってください。また、本学では、病気、忌引き、課外活動、就職活動等による欠席を公的なものとして扱う公欠制度はありません。やむを得ず授業欠席の場合は、各科目担当教員にシラバスに掲載されているE-mailへ連絡してください。次回の授38

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サポートセンターで配布。就職活動による欠席理由届書は就職課で配布。)と欠席事由を証明するものを提出し、当日行われた授業内容を確認し、配布資料や提出物等について指示を受けてください。また、インフルエンザなどの学校感染症と診断され、出席停止期間が指示された場合は、学生課へ電話連絡してください。6再履修成績の合否に関わらず、当年度履修した履修済みの科目を次年度以降に再度履修することができます。これを再履修といいます。再履修の受講者を対象とした「再履修クラス」が開講される場合は、指定されたクラスで受講してください。→再履修科目登録時の注意事項については、以下を確認してください。§3-2.3教務課窓口で申請が必要な科目P.41(履修要項第31条(工・情)、第29条(社))7コース技術者教育を目的とする教育プログラムを行うため、学科においてコースを設定しています。((情)情報通信工学科)また、指定コース制の履修目標とする教育プログラムとして、社会環境学科においてコースを設定しています。各コースの内容やコース選択の時期や条件は、学科毎の教育プログラム要領に定めています。→§5-2.§6.6履修上の注意8注意が必要な科目Ⅱ.コース■卒業研究(工学部、情報工学部)4年次では「卒業研究」が必修科目になっており、卒業に向けた専門的な研究を行います。卒業研究の目的は、選定した研究テーマについて個々にあるいはグループで自主的に研究を進め、問題を解決していき、得られた成果を発表し論文としてまとめることで、将来技術者として自立するための素養を養うことにあります。4年次生の授業時間割表では、特に卒業研究の時間を特定してはいませんが、講義が入っていない時間は、原則として卒業研究に当てることになります。また、卒業研究では5限目以降や、夏季及び冬季休業中にも研究を行う必要がある場合があります。また、自主的な研究活動に加え、各研究室単位でゼミが開講される場合があります。なお、協定校(日本語センター)からの留学生は、日本語能力試験(N2)に合格しなければ、卒業研究を履修することができません。■ゼミ(社会環境学部)ゼミ(ゼミナール)は、自らが課題を発見し、継続的に学修する環境を整えるために、1年次年次までコア科目として配置され、4年次では必修科目として配置され、卒業に向けて専門的な研究を行います。ゼミの目的は、自己の関心領域に基づき、各年次で修得した教養や専門の知識を総合化し、環境問題の解決に向けて、修得した知識を活用できるようにすることにあります。また、少人数というゼミの特色を活かして、担当教員と研究上だけでなく、生活上の悩みなど諸問題の議論を通じて、豊かな教養と人間的素養を身に付けるよう努めてください。§3-1―――――授業(E棟2階の学生§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格業受講時に「欠席理由届書」■習熟度別クラス英語科目と専門基礎科目の一部において、学生の習熟度別に授業を行う場合があります。→§3-2.5習熟度別クラスP.4239

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§3修学§3-2.履修登録1履修登録の流れ授業科目を履修し、その単位を修得するためには、履修登録が必要です。履修登録は、次の1~6の手続きを所定の期間内に完了させて下さい。所定の期間外の申請は原則として受け付けられません。ん。※履修登録内容の変更(追加・削除)は、履修登録期間内では何度でも行うことができます。※履修登録の操作説明については、myFITログインページの「ドキュメント」からPDF資料や動画をご参照ください。※教養力育成科目の選択科目は、履修者多数等の場合、抽選を行う可能性があります。(履修要項第16条~第18条(工・情)、第15条~第17条(社))1.履修計画を立てる履修要項別表「年次別授業科目表」、授業時間割およびシラバスで開講科目や授業内容を確認し、履修科目を選択してください。年間で登録できる科目数には上限(CAP制)がありますので、前期履修登録期間に1年間の履修計画をしっかりと立てるようにしてください。計画の立て方については、オリエンテーション時の各学科や教務課からのガイダンスを確認してください。実際に授業を受けて授業の目的や内容把握を行い、履修登録期間内に履修する授業科目を確定してください。【留意点】・進級条件・卒業要件→§3-5.進級・卒業P.49・CAP制→§3-2.4CAP制(履修登録上限)P.41・GPA→§3-4.3GPAP.45※カリキュラム改訂等に伴い、翌年度以降に一部の授業科目が開講されない場合があります。その際は「代替科目表」にて対応する科目を確認してください。2.myFITにて履修登録を行う(授業1週目まで)前期の履修登録期間では、前期科目・通年科目の授業科目が登録でき、後期の履修登録期間では、後期科目のみ授業科目が登録できます。前期履修登録期間中に登録した通年科目の履修登録を後期期間中に削除することはできませ3.「学生時間割表」を表示・印刷し、履修登録結果を確認する(授業1週目まで)特に授業コードを確認してください。同じ科目名でも開講時限や担当教員が違うと授業コードも異なり、システム上、別の授業科目として登録されますので注意してください。4.教務課窓口で申請が必要な科目について手続きを行う(授業1週目まで)→§3-2.3教務課窓口で申請が必要な科目P.415.必要に応じて、履修登録の修正を行う(授業2週目)履修登録期間(授業1週目)に登録した内容に不備がある場合、教務課に申請を行うことで履修登録の追加・削除を行うことができます。申請の方法については、別途教務課からの案内を確認してください。6.必要に応じて、教務課で履修中止申請を行う(授業3〜5週目)指定された選択科目に限り、履修登録の中止申請ができます。履修中止した科目は成績評価の対象から外れ、GPAの算出対象外となります。ただし、履修中止した科目の単位数は年間の履修登録上限数(CAP制)の上限には含まれますので、ご注意ください。※履修中止の対象科目は、別途配信される案内を確認してください。40

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履修登録期間■2024年度4月2日(火)7:00〜前期4月12日(金)23:00履修登録期間9月17日(火)7:00〜後期9月30日(月)23:00前期4月8日(月)~講義開始日後期9月24日(火)~※システムのメンテナンスのため、深夜23:00~7:00は登録できません。23:00以前にログインし、23:00を過ぎて登録処理を実行した場合、登録内容は保証されません。翌日以降に再度登録内容を確認してください。※履修登録期間の最終日は混雑が予想されます。早目の履修登録と確認を行ってください。3教務課窓口で申請が必要な科目次の科目は、myFITから履修登録または登録の完了ができません。履修登録期間内に別途、教務課窓口にて手続きを行ってください。■他クラス科目指定されたクラスの授業時間割ではない開講科目の受講を希望する場合は、「他クラス・他学科受講許可願」に科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。(履修要項第19条(工・情)、第18条(社))■集中講義履修登録期間中はmyFITで登録できますが、登録期間を過ぎても開講日までに「履修届」を提出することで追加・修正等行うことができます。なお、「仕事理解型実習」(2年次)、「課題解決型インターンシップ」(3年次)については、募集説明会にて履修登録等の説明があります。4CAP制(履修登録上限)本学では、履修する科目について、予習・復習を含む授業外の十分な学修時間を確保し、達成目標へ到達するために、1年間に履修登録できる単位数の上限を定めています。これをCAP制といい、工学部及び情報工学部では49単位、社会環境学部では44単位を上限としますので、履修計画を立てる際に注意が必要です。ただし、次の科目はCAP制の除外科目となります。・卒業単位に含まない科目(教職課程に関する科目、所属学科のカリキュラムに設定されていない科目など)・認定科目※電子情報工学科及び情報システム工学科の除外対象は認定を受けた場合のみ→§3-4.5単位認定■認定科目P.48なお、成績優秀者への取扱い等、教育的配慮から例外を認める場合があります。§3-1―――――授業2§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格■他学科カリキュラム科目所属学科のカリキュラムにない科目を受講する場合は、「他クラス・他学科受講許可願」に科目担当教員の許可を受けて、教務課にて手続きが必要です。41

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§3修次の科目を履修する場合、習熟度別に指定されたクラスを登録しなければなりません。5習熟度別クラス■教養力育成科目学1年次、2年次の英語科目は必修となっています。各年次の履修が始まる前のクラス分けテストの結果によって、履修する科目が決まります。また、1年次の科目を再履修する場合は、前年度の履修科目に関わらず、FreshmanEnglishAまたはBを履修します。2年次の科目を再履修する場合は、前年度の履修科目に関わらず、2年次配当の科目から各自で履修するクラスを選択します。1年次前期:FreshmanEnglishAAdvancedEnglishA後期:FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB2年次前期:EssentialEnglishACommunicativeEnglishA後期:EssentialEnglishBCommunicativeEnglishB修登録期間終了前に教務課に相談し指示を受けてください。2.毎年4月のオリエンテーションでの説明において詳細を確認してください。3.履修登録期間には、時間割や教室に関する変更や連絡が多数生じますので、myFITをよく確認してください。4.教養力育成科目の履修登録において、履修者多数の場合は抽選になる場合があります。詳しくは、教務課からの案内に従ってください。5.原則として、同一時限内の授業科目の重複登録は認められません。6.履修登録においてエラーが表示された場合は、授業時間割表やカリキュラム、代替科目表をよく確認してください。エラーが解除できない場合は、教務課に問い合せてください。7.履修登録の誤り等により教務課から修正するよう指示された場合は、その指示に従ってください。■専門科目学科の専門基礎及び専門教育科目のうち習熟度別にクラス分けして授業を行う場合があります。→§4〜6.各学科6履修上の注意習熟度別クラス分け6注意事項1.定められた期間を過ぎての登録修正(追加・削除)の申し出には原則として応じられません。やむを得ない理由により履修登録期間内に履修登録を行えない場合は、履42

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1単位の取得について履修科目の単位は、シラバスに記載された評価方法(筆記試験、レポート、成果発表など)の基準を達成することによって取得できます。評価は、各学期の授業内か学期末試験期間に行います。各々の授業科目の成績評価方法についてはシラバスで確認してください。なお、次の事項に該当する者は、試験を受けることはできません。1.休学中の者や停学処分中の者2.当該授業科目の履修登録を行っていない者3.出席不足やその他の理由により当該科目の担当教員が受験資格を認めていない者4.授業料等の学納金を完納していない者5.学生証を携帯していない者6.試験開始後20分以上遅刻した者(学則第32条、履修要項第20条~第22条(工・情)、第19条~第21条(社))2学期末試験■学期末試験期間学期末試験は、15週の講義終了後の第16週目に実施されます。myFITで確認してください。3試験上の注意学期末試験は、指定された教室で受けなければなりません。着席したら学生証を机の上に提示してください。学生証を提示しない者は、受験を認めません。ただし、学生証を忘れた場合は、試験開始前までに証明書発行機で仮学生証を発行した上で、受験することができます。→§1-3.1学生証P.7試験を受ける時は、次の各項の注意事項をよく読んで、正しい態度で臨んでください。なお、試験上の注意事項は、学期中の全ての試験に適用されます。■試験上の注意①試験は、すべて監督者の指示に従ってください。②座席指定がある教室においては、名簿の指定番号を確認のうえ、指定番号の机に着席してください。③学生証は、机の上に提示してください。学生証の提示なく試験を受けることはできません。学生証を不携帯の者は、B棟2階情報基盤センター前あるいはE棟2階学生サポートセンター内に設置してある証明書発行機で仮学生証を発行してください。④筆記用具(鉛筆・シャープペンシル・消しゴム)及び持ち込みを許可された物以外は、すべてカバンに収納し、椅子の下に置いてください。その際、携帯電話(スマートフォン)等の電子機器類は、電源を切り、必ずカバンに入れてください。⑤試験時間は、各教室において、監督者分間です。(科分試験あり。)⑥試験開始から20分以上遅刻すると、受験できません。⑦試験開始後の途中退室はできません。⑧問題用紙の持ち帰りは、許可がない限り禁止します。⑨答案用紙の回収が終わり、監督者が指示するまでは入退室できません。⑩不正行為または不正行為と疑われる行§3-1§3-3.試験―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格43

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§3修為を行ってはいけません。⑪不正行為または不正行為と疑われる行為を行った場合、試験監督から「警告書」「不正行為通知書」によって指示が出される場合があるので、その指示に従ってください。【警告書】学気を付けてください!□他の受験者の迷惑になる行為□監督者の指示に従わない行為□不正行為に見えるような行為※そのままの状態で監督者の指示に従ってください□その他()《改善されない場合は、不正行為となります!》【学生に提示後、試験監督者記載】(日時)年月日時(学籍番号)(理由)⑵答案用紙のすり替え行為⑶本人に代わって受験、又は受験させる行為⑷他者の文章・データ・調査結果等を盗み取り、適切な引用処理を行わず自分の物として提出・発表するといった盗用・剽窃行為⑸使用が許可されていない、紙片・図書・ノート・ファイル・複写物・印刷物・用具・スマートフォン・計算機等の使用や身の回りに所持する行為⑹試験監督者の指示・注意等に従わない行為並びに試験監督の業務を妨害する行為⑺答案を持ち帰る行為(退室後の答案用紙の提出は、いかなる理由であっても一切認められません。)⑻その他、前各号に準ずる行為※該当事項を☑して学生に提示して下さい。【不正行為通知書】あなたの行為は不正行為です!あなたは、不正行為をしましたので、試験を続けることができません。試験終了まで、この場で待機して下さい。試験終了後、教務課に同行してもらいます。【学生に提示後、試験監督者記載】(日時)年月日時(学籍番号)(理由)5追試験病気その他やむを得ない事由により試験を受けることができない学生に対して、本人の願い出により追試験を行うことがあります。ただし、願い出た者が必ず許可されるとは限りません。「欠席理由届書」と試験を受けられない事由を証明するもの(病院の診断書・領収書のコピー、交通機関の遅延証明書等)を科目担当教員または教務課に提出し、その後の指示に従ってください。(履修要項第27条~第30条(工・情)、第25条~第28条(社))4不正行為シラバスに記載された成績評価にかかわる試験等において、不正行為が行われたと認定された場合は、原則として当該学期に評価される全点になります。なお、不正行為とは、次に掲げる行為等です。⑴他の学生の答案を見る行為並びに他の学生に答案を見せる行為44

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1成績発表各学期の履修科目の成績は、成績発表日にmyFITにて発表します。(「成績照会」画面で最新の成績が確認できます。)なお、「学業成績確認表」は適時更新され、myFITにて閲覧することができます。学科・学年毎の成績順位もその中で確認できます。※成績評価について質問がある場合は、科目担当教員に直接申し出てください。(非常勤講師など直接申し出ることができない場合は、「成績確認申請書」を教務課へ提出ください。)ただし、成績変更の要求は受け付けません。なお、問い合わせの受付期間は原則として成績発表日から1週間以内とします。2成績評価・評価基準履修した科目の成績評価は次のとおりです。なお、合否に関わらず再履修科目の成績評価は最新のものに上書きされます。合格認定不合格評点100〜9089〜8079〜7069〜60—59〜0評価秀優良可認定不可表示秀優良可認不また、評価基準は次の通りです。評価秀優良可不可評価基準達成目標を理想的なレベルで達成し、きわめて優秀な成果をおさめている達成目標を理想的なレベルで達成している達成目標を標準的なレベルで達成している達成目標を最低限達成している達成目標を達成できていないなお、合格または認定した科目については、その科目の単位が授与されます。(学則第36条、履修要項第24条、第25条(工・情)、第22条、第23条(社))3GPAGPA(GradePointAverage)とは、個々の科目の成績評価に基づき、履修した全科目における1単位当たりの成績評価の平均値を表すものです。これにより、個々の学生の学修到達度を表す指標として、各学期および在学期間中の成績状況や学修プロセスを確認できます。(科目の単位数)×(科目で得た最新のGP)の総和GPA=──────────────────────履修総単位数※履修総単位数について、同一科目は重複して計算しない。■GPの換算評価秀優良可認定不可評点100〜9089〜8079〜7069〜60—59〜0GP4321—0なお、次の科目はGPAの算定対象の除外科目となります。・卒業単位に含まない科目(教職課程に関する科目、所属学科のカリキュラムでない科目など)・認定科目※電子情報工学科・情報通信工学科及び情報システム工学科の除外対象は認定を受けた場合のみ・外国人留学生科目履修計画の際には、不用意な履修登録により授業外を含む学修時間の確保の妨げにならないよう、十分な検討が必要です。また、履修登録した科目は確実に履修し、単位取得に努めることが求められます。また、合否に関わらず再履修科目の成績評価は最新のものに上書きされることから、不合格科目を再履修し合格することで学修到達度が向上したと見なされ、GPAの向上に繋がります。ただし、合格済み科目を再履修した際に前回よりも低いGPを修得した場合は、GPAの低下に繋がります。合格済み科目を再履修する際は、学修到達度を高める必要性がある科目なのかどうかを熟慮した上で教務課への申請を行ってください。§3-1§3-4.成績―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格45

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§3修「学業成績確認表」は、所属学科・コース(社会環境学科)のカリキュラムに設定されている全ての学科目が表記されています。そのうち現在までの履修科目についての評価や取得単位数4記載内容についてなどが表示されます。学なお、「学業成績証明書」には合格科目についての評価と取得単位数が記載されます。→発行については、§7-1.1証明書発行P.156※myFIT「成績照会」では、履修科目や取得単位数は確認できますが、進級・卒業に必要な単位数、及び不足単位数は表示されません。進級・卒業のための成績確認は「学業成績確認表」で行ってください。併せて、進級・卒業には学科独自の条件があるため、必ず入学年度の学生便覧を確認してください。46

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47§3-1―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格【学業成績確認表】202X年X月X日現在福岡県福岡附属城東福岡工業大学卒業研究解析Ⅰ及び演習*線形代数Ⅱ解析Ⅱ*微分方程式解析Ⅲ物理基礎演習*物理学Ⅰ及び演習*機械物理学実験物理学Ⅱ基礎製図Ⅱ知能機械設計Ⅰ教育心理学知能機械設計Ⅱ生徒指導論CADシステム特別活動論トライボロジー教育実習Ⅰ機械材料教職総合演習機械工作法Ⅰ工業科教育法Ⅱ機械工作法Ⅱ相談心理学デジタルエンジニアリング職業指導電気基礎学道徳教育論知能機械制御工学教師論ロボット工学教育行政学計測工学教育原理教育方法論[表記【注意】進級条件及び卒業要件に学科独自の条件があるため、入学年度の学生便覧で要確認。]:コア科目(科目の単位数×科目で得たGP)の総和履修総単位数GPA=不:不可認:認定×:未履修の下位年次開講必修科目止:履修中止科目科目名*1可良技術者倫理ConversationB3選2知能機械制御言語及び演習選数値解析韓国語Ⅱ《ウェルネス科目》ウェルネス基礎ウェルネス応用日本語Ⅰ(留学生科目)韓国語Ⅰ1選AdvancedEnglishAAdvancedEnglishBAdvancedEnglishCAdvancedEnglishDEnglishAEnglishB《基礎科目》知と教養日本国憲法市民生活と法現代倫理コミュニケーションの心理学1選2選1選21選21選2歴史学概論九州学地理学概論社会学入門優良可ConversationC4科目名必選単位良日本文学良-2必2中国語Ⅰ3選2知能機械創成実験選23選2選必1選23選2国際工学実習3選24選2選2工学概論2必2良1選2【専門基礎科目】2必63数学基礎演習*211必22日本語Ⅱ(留学生科目)1選1選21必秀1線形代数Ⅰ*21必23選必21選2【専門教育科目】1必22ものづくり基礎実習熱力学Ⅰ22選2選221必2選21選21選2熱力学Ⅱ3必21伝熱工学23選2必2優1選2流体力学Ⅰ2必21流体力学Ⅱ21選23必1選2経済学入門異文化理解地域創生入門日本事情Ⅰ(留学生科目)日本事情Ⅱ(留学生科目)2必221選21選2必生命と生態系物質と化学地球と環境必1選2機械力学Ⅱ2必2材料力学Ⅰ材料力学Ⅱ21選22選211必2エネルギー・環境工学3選2【教職関係科目】優基礎製図Ⅰ2教職課程21必222工業科教育法Ⅰ2-2-3自然と科学コンピュータ入門3必222-2《キャリア科目》キャリア形成日本語表現法コミュニケーション基礎インターンシップⅠ-21必専門+専基-23必2281選22322選222-教職必231332必222評価科目数322-92621410選EnglishC8AcademicEnglishAAcademicEnglishBAcademicEnglishCAcademicEnglishD3選1教養力計18EnglishD3必選*合計*462選223性別男2選インターンシップⅡコース優-2--22-22学業成績確認表202X年4月2日入学工学部知能機械工学科1組学籍番号学年1年次生氏名福岡工太200X年4月1日生3選223-23単位評価学年必選単位評価教育課程必選1進級不足681141323年進級4年進級2必知能機械基礎実験Ⅰ卒業単位取得単位区分26選2年進級324必選単位評価選22ConversationA学年評価評価科目名学年必選単位科目名工業技術史2222選科目名学年2良科目名【教養力育成科目】2学年3先端知能機械工学概論及び実習2秀ConversationD4選2選221選2中国語Ⅱ33必21選2優《外国語科目》1選機械力学Ⅰ選2必233必2選22必3選22選21選2選23選2221選22必2人工知能概論22-4選2知能機械基礎実験Ⅱ3選選2展開群2必2秀2不可良今年度前期GPA今年度後期GPA累積GPA2.17認合計35111秀優1.00.0-GP4.03.02.0評価評点認定69~6059~0-100~9089~8079~70可履修年次教職課程科目の取得単位数(進級・卒業単位には含まない)教養力育成科目の合計単位数と分野毎の小計専門基礎科目・専門教育科目の合計単位数必修・選択の区分現在取得している単位数進級・卒業単位と不足単位数現在取得している科目数累積GPA順位平均点順位30/10025/100学科・学年毎の順位この日付けまでに処理されている成績が反映されます。12コア群※所属学科の全開講科目(教育課程)と教職課程の科目が表示されます。

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§3修5単位認定6成績の取り扱い■転入学・編入学本学への転入学・編入学生が他の大学や短期大学、高等専門学校において修得した単位につ慮されます。いては、審査の上、本学の卒業要件となる授業科目および単位として認定されます。判断します。学■認定科目指定された資格試験に合格、または所定の研修を修了することによって単位認定される授業科目があります。学業特別奨学生の選考などの際に、成績の基準としてGPAや平均点、取得単位数などが考※成績の基準に英語科目の成果を用いる場合、履修したクラスに重みをかけて換算を行う場合があります。ただし、重み付けの数値は学科で必要に応じて各学科共通教養力育成科目「仕事理解型実習」「課題解決型インターンシップ」「海外研修」工学部共通(生命環境化学科を除く)「国際工学実習」(工)電子情報工学科「無線技術資格」「情報技術資格」(工)電気工学科専門教育科目「電験理論」「電験電力」「電験機械」「電験法規」(情)情報通信工学科専門教育科目「コンピュータ工学」「情報技術資格」(情)情報システム工学科専門教育科目「情報技術資格Ⅰ」「情報技術資格Ⅱ」(情)情報マネジメント学科「情報技術演習Ⅰ」専門教育科目「情報技術演習Ⅱ」■単位互換・協定校への留学にて履修した科目の単位を取得した場合、審査の上、30単位を上限として単位の振替が認められます。・放送大学の特別聴講生として指定された科目の単位を取得した場合、審査の上、30単位を上限として単位の加算が認められます。→§3-7.単位互換P.53(学則第33条〜第35条)48

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1進級条件【工学部】1→2年次2→3年次3→4年次※電子情報工学科、生命環境化学科、知能機械工学科において、コア科目が設定されています。→§4.各学科6履修上の注意【情報工学部】1→2年次2→3年次3→4年次・1年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科:32単位以上生命環境化学科:32単位以上知能機械工学科:32単位以上電気工学科:30単位以上・2年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含む※・2年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科:72単位以上生命環境化学科:70単位以上知能機械工学科:68単位以上電気工学科:64単位以上・3年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含む※・3年以上在学していること・各学科の進級条件単位を修得していること電子情報工学科:114単位以上生命環境化学科:112単位以上知能機械工学科:114単位以上電気工学科:104単位以上・上記単位のうち専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含むこと(電子情報工学科は86単位以上(うち必修科目74単位以上)・コア科目の全単位を含む※Ⅳ.その他・1年以上在学していること・2年以上在学していること・64単位以上修得していること・3年以上在学していること・104単位以上修得していること、うち専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む【社会環境学部】年以上在学していること1→2年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.0以上年以上在学していること2→3年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.0以上年以上在学していること3→4年次単位※以上修得していること・単年度のGPA1.0以上※コア科目含む。※コースにより進級条件が異なる場合があります。→§6.6履修上の注意Ⅱ.コース※教職科目は進級単位に含みません。※他学部他学科科目は進級単位に含みません。ただし、特定の教育プログラムに対応する科目においては、この限りではありません。2卒業要件卒業するためには、次の要件を全て満たしていなければなりません。・4年以上在学していること(転入学生・編入学生を除く)・卒業に必要な単位数(すべての必修科目を含む)を修得していること(学則第37条、履修要項第3条、履修要項第4条(工・情))その他、次の事項を満たさない場合は卒業が保留されます。・授業料等の学納金を完納していること・帯出した図書館資料等の返却を完了していること§3-1§3-5.進級・卒業―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格※協定校(日本語センター)からの留学生は、日本語能力試験(N2)に合格しなければ、4年次の卒業研究を履修することができません。(履修要項別表(工・情))49

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50§3修学進級・卒業判定において、進級条件・卒業要件を満たさない場合は留年となり、もう一度同じ年次で修学することになります。進級・卒業等に関する判定がなされた結果は、3月上旬にmyFITで通知を確認することができます。■卒業に必要な単位数【工学部】【情報工学部】【社会環境学部】※コース毎の卒業要件は別途定められています。→§6.6履修上の注意Ⅱ.コース※教職科目、他学部他学科科目は卒業単位に含みません。3留年4進級・卒業判定通知区分単位数内訳1.教養力育成科目26単位以上コア群14単位展開群12単位以上2.専門基礎科目専門教育科目92単位以上ーー1.2.のいずれかの科目から14単位以上ーー合計132単位以上区分単位数内訳1.教養力育成科目24単位以上コア群14単位展開群10単位以上2.専門基礎科目専門教育科目84単位以上ーー1.2.のいずれかの科目から16単位以上ーー合計124単位以上区分単位数内訳1.教養力育成科目26単位以上コア群14単位展開群12単位以上2.専門教育科目80単位以上基礎科目12単位基幹科目6単位以上基幹(上記6単位を除く)又は展開46単位以上ゼミナール16単位1.2.のいずれかの科目から18単位以上ーー合計124単位以上

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51§3-1―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格(学則第22条)(学則第25条)次に該当する場合は学期末をもって除籍されます。(学生証返却のこと)・授業料等の学納金を完納していない場合・在学年限を超えた場合・休学期間を超えて、なお修学できない場合・死亡または長期にわたり行方不明の場合(学則第26条)§3-6.学籍異動1修業年限と在学年限4退学修業年限は4年です。また、在学期間は8年を超えることはできません。(休学期間を除く。また、転入学生・編入学生、再入学者を除く。)(学則第12条、13条、21条)(学則第21条)2休学摘要4か月以上授業に出席できない場合休学期間1年以内年度を超えることはできない手続期間休学願を提出した翌月からの適用となる・次年度の前期休学申請は当年度の3月中まで・当年度の休学申請の最終受付は11月中まで※担任(ゼミ)教員との面談、願書の提出締切日があるため、余裕をもって早めに教務課に申し出ること必要手続①担任(ゼミ)教員との面談②教務課にて休学願の受取り③保証人連署の上、教務課に願書提出備考・休学中に海外渡航予定がある場合は、海外渡航届を記入し、国際連携室へ提出・休学期間中の学納金の納入は不要であるが、願出の月までの学納金は完納していなければならない・休学期間は在学期間(8年間)に算入しない・休学期間は通算して2年を超えることができない・帯出した図書館資料は返却していなければならない摘要退学を希望する場合(懲戒による退学を除く)手続期間その都度※担任(ゼミ)教員との面談、願書の提出締切日があるため、余裕をもって早めに教務課に申し出ること必要事項①担任(ゼミ)教員との面談②教務課にて退学願の受取り③保証人連署の上、教務課に願書提出④学生証の返却備考・学納金は願出の日までに完納していなければならない・帯出した図書館資料は返却していなければならない5除籍3復学摘要休学者が復学を希望する場合復学日10月1日または4月1日(卒業要件充足者は3月20日)手続期間休学者へ個別に通知必要事項復学願(所定の用紙)を指定期日までに教務課へ提出備考進級条件(卒業要件)を充足した場合は進級(卒業)となるが、充足していない場合は原級の学年に復学となる

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§3修6再入学8研究生、科目等履修生退学者または学納金の未納による除籍者が1年以内に再入学を願い出た場合、審議の上、4月1日付で許可することがあります。在学時に修得した単位は継承されます。ただし、処分を受けて退学になった者は再入学できません。※再入学料30,000円および学納金の未納分が必要です。(学則第27条)卒業後に研究を続けたり、授業科目を履修したりすることができる制度があります。詳しくは教務課に問い合わせてください。■研究生摘要特定の専門事項について研究を行う入学大学を卒業した者または同等以上の学力を資格有する者7転学部・転学科在期出期学間願間1年前期から:2月末、後期から:8月末摘要転学部および転学科を希望する場合出期必事願間要項(学則第23条の2)1月15日~1月末日転学部及び転学科申請書、志望理由書、検定料(30,000円)選考書類審査合格者に筆記試験および面接を実施出資願格1.次の単位を取得見込の者・2年次への転学部・転学科:1年次終了時点で32単位以上取得(志望学科が32単位を超える2年次進級条件を定めている場合は、志望学科の進級条件を満たすこと)・3年次への転学部・転学科:2年次終了時点で64単位以上取得(志望学科が64単位を超える3年次進級条件を定めている場合は、志望学科の進級条件を満たすこと)2.総合型選抜入試(スペシャルスキル選抜、専願制総合型選抜(後期))及び学校推薦型選抜入試(専願制)により入学した学生でないこと3.当該年度の学納金を完納していること納入金備考(学則第44条)■科目等履修生(学則第43条)入学検定料7,500円、入学金50,000円、授業料310,000円(工・情)、240,000円(社)・指導教員および科目担当教員の許可の下、講義、実験、演習等に出席できるが、単位認定は行わない・外国人留学生研究生の手続きは別途定める摘要授業科目を履修する入資在期出期学格学間願間納入金学則第15条の入学資格を有する者および他の大学・短期大学・高等学校との協議に基づき許可された者履修を許可された科目の授業が修了する学期末まで前期科目、通年科目:2月10日~2月28日後期科目:8月20日~8月30日本学卒業生は検定料・入学金免除、授業料1単位につき15,500円(工・情)、12,000円(社)※転学部、転学科を希望する場合は、教務課および所属学科のクラス担任や志望学科の教員とよく相談してください。修学の継続性や意欲が問われることになります。※転学先の単位認定については、転入学、編入学取扱規程細則に準ずる。52

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1放送大学との単位互換について本学では、放送大学との単位互換協定を結んでいます。本学が定める放送大学の授業科目を履修して単位を取得すると、30単位を上限として本学の卒業単位として認められます。※放送大学はテレビとラジオ、オンラインで授業を行う教養学部の大学です。本学の学生は、「特別聴講学生」として指定科目を履修できます。本学科目分類養力育成科目展開群放送大学科目名単位数教基盤科目(外国語・保健体育を除く)1科目2単位(オンライン授業1単位科目あり)*履修要項第3条⑴の展開群の単位として加算できる。(学則第33条、履修要項第37条(工・情)、第34条(社))■履修の方法放送大学の授業は、放送教材を視聴することと印刷教材(テキスト)による学習をあわせて進めます。原則、週1回(1回45分)、BSテレビ・ラジオで放送されます。(オンライン授業もあります。)学期の途中に出題される通信指導に合格することによって単位認定試験の受験資格を得て、試験の結果、単位の認定を受けます。で、上記の期間内に、出願手続きを行ってください。2協定校との国際交流協定校間における長期留学プログラムにおいて、所定の要件を満たした場合は、協定校にて履修し修得した単位が本学の卒業単位として認められます。詳しくは、国際連携室に問い合わせください。→§7-4.国際交流P.162(学則第24条、第33条)§3-1§3-7.単位互換―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格開講時期出願時期第1学期4月1日〜1月中旬~2月上旬第2学期10月1日〜7月中旬~8月上旬入学料授業料(単位:円)募集定員不要放送授業2単位12,000オンライン授業1単位6,0002単位12,000若干名/科目■出願手続き受講希望者は、教務課で単位互換の仕組み、募集要項、受講の方法などの説明を受けた上53

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§3修1認定校として認可を得ている資格本学には、所管する官公庁や関連する諸団体の認定を受け、以下に示す国家資格について、所定の科目・単位を取得し卒業することで取得可能な資格、または卒業後に実務経験を経ることで受験資格が得られる資格などがあります。■教員免許学§3-8資格→§2-2.教職課程P.20■食品衛生管理者、食品衛生監視員(工)生命環境化学科厚生労働省の登録を受けた養成施設において、指定された科目を修得した者は任用資格が得られます。→§4-2.6履修上の注意Ⅳ.資格取得P.79■毒物劇物取扱責任者(工)生命環境化学科厚生労働省令に定められた「化学に関する授業科目の単位数が必修科目の単位中28単位以上ある応用化学に関する学課」に相当するので、卒業後、毒物劇物取扱責任者に選任される資格が得られます。→§4-2.6履修上の注意Ⅳ.資格取得P.79除の認定校であり、認定に必要な科目を全て修得することにより、試験科目の一部が免除されます。→§5-2.6履修上の注意Ⅳ.資格取得P.122■工事担任者(ネットワーク接続技術者)(情)情報通信工学科工事担任者の国家試験科目の一部免除の認定校であり、認定に必要な科目を全て修得することにより、試験科目の一部が免除されます。→§5-2.6履修上の注意Ⅳ.資格取得P.123■無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士、第一級陸上無線技術士)(情)情報通信工学科無線従事者の長期型養成課程認定校であり、認定に必要な科目を修得した者は、申請することによって第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士および第三級海上特殊無線技士の資格が与えられます。また、第一級陸上無線技術士の認定に必要な科目を修得することにより、卒業後、試験科目の一部が免除されます。→§5-2.6履修上の注意Ⅳ.資格取得P.121■電気主任技術者(工)電気工学科経済産業省の認定校であり、在学中に指定科目を修得し、卒業後、所定の実務経験を経た者は、第1種~第3種の電気主任技術者の免許交付申請を行うことができます。→§4-4.6履修上の注意Ⅲ.資格取得P.99■電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者、線路主任技術者)(情)情報通信工学科電気通信主任技術者の国家試験科目の一部免54

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(表の見方)○…資格取得支援科目(正課カリキュラム)●…資格取得支援講座(課外、学科主催)■…学部表彰対象の資格電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科社会環境学科資格の種別電気工学科情報工学科工学部情報工学部国:国家資格公:公的資格民:民間資格備考社会環境学部機械保全技能士CAD利用技術者機械加工技能士(普通旋盤作業)機械設計技術者電気工事士電気主任技術者第一級陸上無線技術士第一級陸上特殊無線技士第二級海上特殊無線技士第三級海上特殊無線技士電気通信主任技術者工事担任者(ネットワーク接続技術者)ITパスポート(IP)情報セキュリティマネジメント(SG)基本情報技術者(FE)MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)CCNA(RoutingandSwitching)統計検定G検定データサイエンティスト検定リテラシーレベル品質管理(QC)検定公害防止管理者危険物取扱者環境計量士環境測定分析士バイオ技術者食品衛生管理者食品衛生監視員毒物劇物取扱責任者NR・サプリメントアドバイザーGIS学術士TOEIC日商簿記検定国民国民国国国国国国国国国国国民民民民民民民国国国公民国国国民公民公○●○●○●○●●○○●○○○●●●○●○○○○●○●●●●○○●○●●○○●●●○○○○情報処理技術者甲種・乙種中級・上級○●○○●○○○○●○○●LinuC(LinuxProfessionalInstituteCertification/Linux技術者)機械・電気・通信情報・ネットワーク環境・バイオ・食品・毒物その他55§3-1―――――授業§3-2―――――履修登録§3-3―――――試験§3-4―――――成績§3-5―――――進級・卒業§3-6―――――学籍異動§3-7―――――単位互換§3-8―――――資格本学では、以下に示す資格について、各学科で資格取得支援科目や資格取得支援講座を開講しています。→§4〜6.各学科の6履修上の注意Ⅳ.資格取得その他、社会連携センターでは、ITパスポートや、基本情報技術者、TOEICL&Rテスト対策などの資格取得支援講座や公務員試験対策講座などを開講しています。支援講座や受付する検定試験の種類は、社会連携センターホームページで最新情報を確認してください。(社会連携センター資格サイトhttps://shikaku.fit.ac.jp)2取得を支援している資格

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§4586881911ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)カリキュラム7履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意工学部FacultyofEngineering§4-1§4-2§4-3§4-4電子情報工学科Dept.ofInformationElectronicsDept.ofLife,Environment,andAppliedChemistryDept.ofIntelligentMechanicalEngineeringDept.ofElectricalEngineering生命環境化学科知能機械工学科電気工学科57§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科

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§4工学部§4-1.電子情報工学科/Dept.ofInformationElectronics1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的現代社会において、科学技術者は、科学技術への貢献はもとより、社会人として自立し、広い視野に立ち柔軟な発想を行えることが求められている。本学科は、電子技術と情報技術が融合した技術分野において、このような要請に応えることができる実践型の人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)A地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養を身につけている。1地球及び人類の歴史に対する認識のもとに、技術の発展の歴史を理解している。2世界の経済システム及び地球環境問題、エネルギー問題、安全問題等を理解しており、技術の将来を展望する能力を身につけている。B技術が社会や自然に及ぼす影響や効果および技術者の社会責任を理解している。1過去における技術の成果と、その社会や自然に及ぼす影響を認識しており、技術者としての責任と役割を理解している。C数学、自然科学および情報技術に関する知識と応用力を身につけている。1専門技術の理解に必要な数学を修得しており、適用する能力を身につけている。2自然科学、特に物理学の基礎を修得しており、物事を本質から理解する姿勢を身につけている。3専門技術を活用するにあたって不可欠な情報技術を身につけている。D電子情報技術者として必要な電子情報工学の専門技術に関する以下の知識と応用力を身につけている。1電気回路・電子回路に関する知識と応用力を身につけている。2計測制御・情報処理に関する知識と応用力を身につけている。3半導体デバイスに関する知識と応用力を身につけている。E多方面の知識を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力と課題解決能力を身につけている。1解決を要求される課題に対して、必要な技術、要件を把握し、解決にいたるまでのプロセスを提案できる能力を身につけている。2課題解決に必要な種々の学問、技術を学習し、創造的な応用能力を発揮して実践することができる能力を身につけている。F日本語による論理的な記述力、コミュニケーション能力および国際的コミュニケーションの基礎能力を身につけている。1論理的かつ明晰な文章を記述する能力を身につけている。2効果的な口頭発表および討論をする能力を身につけている。3外国人と意思疎通のできる語学力を身につけている。G自主的、継続的に学習できる能力を身につけている。1大学で学習する知識は専門技術の基礎的部分であることを認識しており、必要な知識を自主的に学習する姿勢を身につけている。2技術の発展が急速であることを認識しており、生涯にわたって継続的に学習する姿勢を身につけている。H計画的に仕事を進め、まとめる能力を身につけている。1現実の制約条件のもとで実行可能な計画を立て、期限までに結果を出す能力を身につけている。Iチームで仕事をするための能力を身につけている。1計画遂行にあたって、他者と協調して仕事を進める能力を身につけている。58

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2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)①電気回路・電子回路などの回路分野②計測制御・情報処理などの情報分野③半導体デバイスなどの物性材料分野■カリキュラム編成の基本方針複合的な技術から構成されるスマートフォン等の現代エレクトロニクスでは、IC等の半導体を応用する電子技術と、それらをコンピュータで処理・制御する情報技術が重要な役割をなしている。このことから、本学科では、デバイス・回路からコンピュータ・ソフトウェアまで、理論と実践を融合した教育を展開し、電子情報技術(ハードとソフト)を総合的に修得できるカリキュラムを編成する。そのため、数学的素養を習熟度別クラス分けによる授業によって確実に身につけた上で、回路・情報・物性材料分野の基礎及び応用知識を、アクティブラーニングを積極的に導入することで体系的に学ぶ。さらに、全学年次で開講する実験・演習等のグループワークを通じた活動により、応用力・創造力を養う。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■学修領域(教育分野)■年次別科目の配当方針1年次には、専門分野の背景となる自然科学の基本的知識を徹底学習する。モノづくり体験による専門分野の動機づけを行うとともに、基礎となる数学などを習熟度別クラスでしっかりと学ぶ。また、本年次から始まる。2年次には、3つの学修領域の基礎的理論を修得する。本学科のコア科目である電子回路を中心として、電気回路・電子回路とコンピュータによる計測・情報処理の基礎理論を学ぶ。また、半導体デバイスの基本である電子物性を学ぶ。同時に、通年で開講される実験系科目で、同時期に進行する関連授業科目の内容との連携を強化しながら、講義で学んだ基礎知識の理解をより深める。3年次には、現代エレクトロニクスの応用分野を修得する。電子系・情報系それぞれの専門科目と実験系科目を通じて、つくる技術・動かす技術の両方を身につける。また、これまでの基礎的知識のより強固な定着を図り、応用能力を高める電子情報系の総合科目が開講される。4年次では、卒業研究において、3年次までに身につけた基礎知識を活用した様々な問題への対処や解決方法を実践的に学び、将来の進路に役立てる。■学修成果の評価の在り方・各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。・1,2年次終了時に、各学生の学修到達度を評価し、進級判定を行う。・3年次終了時に、各学生の学修到達度、ならびに、本学科コア科目の修得状況によって電子情報工学分野の基礎知識・能力が修得できているかを確認し、さらに電子情報技術者として必要な総合能力(統合された知識、技能、態度・行動に基づく総合的判断能力)の修得状況を電子情報工学分野の質保証科目によって評価し、卒業研究着手(4年次進級)判定を行う。・4年次終了時に、卒業研究を行った各学生の学修到達度を評価するとともに、卒業研究従事時間、卒業論文、卒業研究発表を評価し卒業判定を行う。59

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§4工学開群異文化理解2実践知3年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通教養力育成科目表年次区分前期後期前期キャリア・デザイン期コ②コミュニケーション・デザイン②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA用AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2年次区分前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次CommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次基礎日本国憲法2ITリテラシー2産業デザイン2AIデータサイエンス基礎2中国の文化と言葉2生命と生態系2韓国の文化と言葉2化学と生活2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。[注6]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。60

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61§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科〔工学部〕電子情報工学科専門基礎及び専門教育科目表■専門教育科目■専門基礎科目[注2]「無線技術資格」と「情報技術資格」は、該当する国家資格を大学入学以降に取得したものについても、届け出により単位を認定する。[注3]「工学概論」は、進級条件および卒業要件の単位に含めない。年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期電子情報基礎科目電子工学基礎②論理回路②電磁気学Ⅰ②電磁気学Ⅱ②電子計測②制御基礎②制御工学2デバイス系科目電子物性②電子デバイスⅠ②電子デバイスⅡ②光エレクトロニクス2先端デバイス工学2回路系科目電気回路Ⅰ②電気回路Ⅱ②電気回路Ⅲ②電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ電子回路応用②電気電子回路実習2情報処理系科目プログラミング基礎プログラミング演習②応用プログラミング②情報ネットワーク基礎と演習2人工知能基礎と演習②デジタル信号処理②応用デジタル信号処理②共通科目技術者倫理2プレゼンテーション2技術英語2情報技術資格2無線技術資格2コンピュータシステムⅠコンピュータシステムⅡ②IoT基礎と演習2電子情報工学総合電子情報工学入門物理・電子情報基礎実験電子情報実験Ⅰ電子情報実験Ⅱ電子情報実験Ⅲ②創成実験②卒業研究⑥工学概論2国際工学実習2AIデータサイエンス実践1年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期専門基礎科目電子情報基礎数学④電子情報数学④線形代数Ⅰ②線形代数Ⅱ2微分方程式②初等統計学2物理概論②物理学Ⅰ②物理学Ⅱ②[注1]「電子情報基礎数学」及び「電子情報数学」は習熟度別にクラス分けして講義を行う。(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目、◎印はコア科目)別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項

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§4工学開群践■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表DPに対する関与の程度科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIキャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎コAdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎4関与度一覧表教養ア力群基部EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎CommunicativeEnglishB選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎多市民生活と法選択◎面的日本国憲法選択◎視座心理学選択◎◎文学選択◎展現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)62

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電気電子回路実習選択3後講義・演習○◎○○○情報処理系科門教育科目通科(電子情報工学科)DPに対する関与の程度区分授業科目名必/選学年学期形態ABCDEFGHI電子情報基礎数学必修1前講義・演習◎○○○○電子情報数学必修1後講義・演習◎○○○専線形代数Ⅰ必修2前講義◎○門基線形代数Ⅱ選択2後講義◎○礎微分方程式必修2前講義◎○科目初等統計学選択2後講義◎○物理概論必修1前講義◎物理学Ⅰ必修1後講義◎○物理学Ⅱ必修2前講義◎○電子工学基礎必修1前講義○◎○電子論理回路必修1前講義○◎○情報電磁気学Ⅰ必修1後講義○◎○基電磁気学Ⅱ必修2前講義○◎○礎科電子計測必修2後講義○◎○目制御基礎必修3前講義○◎○専§4-1―――――電子情報工学科■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科バイス系科路系科制御工学選択3後講義○◎○デ電子物性必修2後講義○◎○電子デバイスⅠ必修3前講義○◎○電子デバイスⅡ必修3後講義○◎○目光エレクトロニクス選択3前講義○◎○先端デバイス工学選択3後講義○◎○電気回路Ⅰ必修1後講義○◎○回電気回路Ⅱ必修2前講義○◎○電気回路Ⅲ必修2後講義○◎○電子回路Ⅰ必修2前講義○◎○目電子回路Ⅱ必修2後講義○◎○電子回路応用必修3前講義○◎プログラミング演習必修2前講義・演習◎○◎応用プログラミング必修2後講義・演習○◎○デジタル信号処理必修3前講義・演習○◎○○○○情報ネットワーク基礎と演習選択3前講義・演習◎○目応用デジタル信号処理必修3後講義○◎○○○○プログラミング基礎必修1通年講義◎◎○人工知能基礎と演習必修3前講義・演習○◎○技術者倫理選択2後講義◎◎○○○技術英語選択3後講義◎○プレゼンテーション選択3前講義・演習○○◎○○情報技術資格選択2前講義○○◎○無線技術資格選択2後講義・演習○◎○○電子情報工学入門必修1前実験・演習○○○○◎◎物理・電子情報基礎実験必修1後実験・演習◎◎○◎○電子情報実験Ⅰ必修2前実験○◎○○◎○共電子情報実験Ⅱ必修2後実験○◎○○◎○電子情報実験Ⅲ必修3前実験○◎○○◎○目創成実験必修3後実験・演習◎◎◎◎○◎○コンピュータシステムⅠ必修1後講義○◎コンピュータシステムⅡ必修2前講義○◎○卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎◎◎◎◎工学概論選択2前講義○◎国際工学実習選択3前実習○○◎○○○AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○IoT基礎と演習選択3後講義・演習○◎○○電子情報工学総合必修3後講義◎◎○○63

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64§4工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(電子情報工学科)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修ITリテラシーAIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBITリテラシーAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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65§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科DPABCDEFGHI4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期電子情報工学総合創成実験電子情報工学総合制御工学電子デバイスⅡ電気電子回路実習応用デジタル信号処理先端デバイス工学創成実験IoT基礎と演習創成実験創成実験技術英語創成実験前期情報ネットワーク基礎と演習光エレクトロニクス制御基礎電子回路応用デジタル信号処理電子デバイスⅠ電子情報実験Ⅲ人口知能基礎と演習国際工学実習プレゼンテーション電子情報実験Ⅲ2年次後期技術者倫理技術者倫理線形代数Ⅱ初等統計学電子計測電子物性電気回路Ⅲ電子回路Ⅱ応用プログラミング無線技術資格電子情報実験Ⅱ電子情報実験Ⅱ前期工学概論線形代数Ⅰ微分方程式物理学Ⅱ電磁気学Ⅱ電気回路Ⅱ電子回路ⅠコンピュータシステムⅡ情報技術資格プログラミング演習電子情報実験Ⅰ電子情報実験Ⅰプログラミング演習1年次後期プログラミング基礎電子情報数学物理学Ⅰ物理・電子情報基礎実験コンピュータシステムⅠ電磁気学Ⅰ電気回路Ⅰプログラミング基礎物理・電子情報基礎実験物理・電子情報基礎実験前期プログラミング基礎電子情報基礎数学物理概論論理回路プログラミング基礎電子工学基礎電子情報工学入門電子情報工学入門※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(電子情報工学科)

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§4工学電子情報工学科では「§9-5数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領(別表1)」6数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)追加カリキュラムに加えて下記学修項目を対応する科目で学修できる。学修項目科目名2-4.データベースIoT基礎と演習データエンジニアリング基礎情報ネットワーク基礎と演習2-6.ITセキュリティIoT基礎と演習3-5.認識応用デジタル信号処理AI基礎3-8.身体・運動応用デジタル信号処理部66

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7履修上の注意1→2年次2→3年次3→4年次卒業単位32単位以上72単位以上。1年次の全てのコア科目を含む。114単位以上、専門基礎と専門教育科目は86単位以上、かつ専門基礎と専門教育科目の必修科目を74単位以上含む。全てのコア科目を含む。132単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■数学入学直後に行う学科独自の数学テストの結果に応じて「電子情報基礎数学」のクラス分けを行う。「電子情報数学」は「電子情報基礎数学」の成績を考慮し、クラス分けを行う。■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42Ⅲ.資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教員免許:高等学校教諭一種免許状(工業)→§2-2.教職課程P.20⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格・第一級陸上無線技術士…「無線技術資格」・第一級陸上特殊無線技士…「無線技術資格」・基本情報技術者…「情報技術資格」・MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)/Word・Excel…「ITリテラシー」を大学入学以降に取得したものについても、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。ただし、当該科目の単位を取得済みの場合は認定を行わない。なお、単位認定は当該科目の開講年次以降に行う。■資格取得支援講座(課外)がある資格・第一級陸上無線技術士・第一級陸上特殊無線技士・基本情報技術者※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせⅣ.その他■コア科目必修科目のうち「電子回路Ⅰ」、「電子回路Ⅱ」、「プログラミング基礎」、「コンピュータシステ」、「電子情報工学総合」、「電子情報工学入門」、「物理・電子情報基礎実験」、「電子情報実験Ⅰ」、「電子情報実験Ⅱ」をコア科目に指定する。2年次から3年次へ進級するためには、1年次の全てのコア科目の単位を取得しなければならない。また、3年次から4年次へ進級するためには、開設されているコア科目の全単位を取得しなければならない。「電子回路Ⅰ」と「電子回路Ⅱ」は回路系、「プログラミング基礎」は情報処理系のソフトウェア、「コンピュータ」は共通科目における情報処理系のハードウェアの中心科目である。→§3-1.1授業科目P.36■テスト後特別補講制度電子情報工学科では各科目における具体的な到達目標を設定している。試験を含む成績で60点以上をとれば、この目標は達成されたと判断する。前期のみ、成績が60点に達しなかった学生を対象に「テスト後特別補講」を夏休み期間中に実施し、目標達成の手助けを行う場合がある。(「テスト後特別補講」は全ての科目が対象になるわけではない。)§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科Ⅰ.進級・卒業単位「無線技術資格」及び「情報技術資格」は、授業による成績評価に加え、該当する国家資格67

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§4工学部§4-2.生命環境化学科/Dept.ofLife,Environment,andAppliedChemistry1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的地球の様々な環境問題が深刻化する今日、環境の管理、保全、改善と修復の基本理念を理解し、物理・化学的、及び生物的アプローチ等の多様な先端技術を用いて、問題を解決する能力を持つ自立した技術者の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)A地球的観点から、環境の管理・保全、修復と創造の基本理念について理解している。B資源・環境・安全など、技術の社会および自然に及ぼす影響について理解し、技術者として社会に対する責任を自覚するとともに、自らの行動に反映する能力を身につけている。C数学、物理学、化学、生物学など自然科学に関する基礎知識とコンピュータ利用技術(情報処理、数値計算を含む)に関する知識を習得し、さらにそれらを問題解決に応用できる能力を身につけている。D物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、環境化学、生物化学、食品化学、あるいは、それらの複合領域科目などの専門基礎知識および実験技術の習得と、それらを問題解決に応用できる能力を身につけている。E実験・研究などを通して、問題点を発見し、種々の知識、情報を応用して、問題解決に導く構想能力を身につけている。F日本語で理論的記述や口頭発表ができ、他の人と意見交換ができる能力と英語でのコミュニケーション基礎能力を身につけている。G技術者として、与えられた問題を理性的かつ理論的に分析し、図書や文献のみならず種々の情報媒体から情報を集め、自主的、継続的に自己開発を行う能力を身につけている。H与えられた制約の下でも、十分な情報の収集を行い的確な計画を立案・実行し、まとめる能力を身につけている。I自己の行動を的確に判断し、他者と協力しながらチームで仕事を遂行する能力を身につけている。68

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2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)①物質化学分野②環境・エネルギー分野③生命科学分野④食品分野■カリキュラム編成の基本方針地球上の様々な環境問題が深刻化する今日において、本学科では、物質化学、環境・エネルギー、生命科学、食品の4つの分野に関して適切な化学的あるいは生物学的なアプローチを用いて問題解決する能力のある、自立した技術者を育成するための教育を展開する。そのため、専門科目を理解するための基礎科目を確実に身に付けた上で、講義、演習、実験を通して環境技術の幅広い基礎知識と理論を体系的に学び、実験や卒業研究を通して分析力・課題解決力を養う。また、食品衛生管理者及び食品衛生監視員の養成課程を設け、資格取得を支援する。「化学実験」、「生物化学実験」、「機器分析化学実験」、「食品物性学実験」、「環境物質工学実験」、「生命科学実験」、「食品分析学実験」等の実験科目を軸にアクティブ・ラーニングを実践し、学生の主体的に学ぶ力を向上させる。また、3年次の生命環境化学ゼミナールⅠ・Ⅱを通して生命環境化学分野の最先端の研究テーマに触れ、4年次の卒業研究ではそれまでに学修してきた基礎および専門知識を総合的に応用する力、さらには問題・課題の分析・解決力を向上させる。§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■学修領域(教育分野)■年次別科目の配当方針1~2年次では、専門科目を理解する上で不可欠な基礎知識を学び、実験を行うために必須の基礎技術を習得する。2~3年次では、主要な専門科目を学び、物質化学、環境・エネルギー、生命科学、食品の各分野に応じた基礎知識と、実験・実習を通じた応用力を養う。4年次の卒業研究では、先端の研究方法論を学び、高度な実験技術等により問題を解決する能力を養う。また、研究成果を報告するプレゼンテーション能力や論文作成能力を身に付ける。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学修内容、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバスにより学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。各年次への進級については、学生便覧等に明記された進級条件を満たすことが必要である。2年次終了時には、コア科目を含む各科目の学修到達度を評価して進級判定を行う。3年次終了時には、すべてのコア科目、ならびに専門基礎科目と専門教育科目を含む学修到達度を評価して進級判定を行う。卒業判定は、卒業要件として必要とされる単位数の取得に加え、卒業研究発表会での発表ならびに卒業論文の作成を含め、ディプロマ・ポリシーに基づき総合的に評価して行う。■コース説明2年次後期より「生命環境化学コース」もしくは「食品コース」のいずれかのコースに分かれる。「生命環境化学コース」では、基盤化学科目を基礎とし、主に物質化学、環境・エネルギー、生命科学の各分野に関わる科目を履修する。「食品コース」では、基盤化学科目を基礎としつつ、主に食品分野に関わる科目を履修する。69

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§4工学開群異文化理解2実践知3年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項〔工学部〕各学科共通前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次②②22別表年次別授業科目表年次区分前期キャリア・デザイン期コウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishA年次区分コミュニケーション・デザインFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次基礎日本国憲法2ITリテラシー2産業デザイン2AIデータサイエンス基礎2中国の文化と言葉2生命と生態系2韓国の文化と言葉2化学と生活2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2[注1]コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。[注6]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。課題解決型インターンシップ270

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71§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科■専門基礎科目[注1]2年次後期から「生命環境化学コース」と「食品コース」に分かれる。「生命環境化学コース」に所属する場合、上記に記載されたコース必修科目、コースコア科目をすべて取得すること。[注2]「環境物質工学実験」と「生命科学実験」のいずれか1つは取得すること。[注3]「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。[注4]「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。[注5]「生命環境化学コース」の専門教育科目の選択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。[注6]コースコア科目のうち、「化学実験」の2単位を取得しなければ3年次に進級できない。[注7]コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「機器分析化学実験」の4単位を取得しなければ4年次に進級できない。[注8]*印および(*)印の科目は、食品資格(食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程)に関わる必修科目および選択科目である。[注9]「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。(科目名の右側の数字は単位数、○印は生命環境化学コース必修科目、◎印は生命環境化学コースコア科目)〔工学部〕生命環境化学科専門基礎及び専門教育科目表【生命環境化学コース】別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期自然科学科目基礎数学2解析Ⅰ②解析Ⅱ②応用数学②統計解析2線形代数②基礎物理学②物理学2物理学実験2化学②生物学②コンピュータ言語②■専門教育科目1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期生命環境化学コース基盤化学科目生命環境化学概論①生命環境化学ゼミナールⅠ①生命環境化学ゼミナールⅡ①物理化学Ⅰ②物理化学Ⅱ②物理化学Ⅲ②物理化学Ⅰ演習①物理化学Ⅱ演習①有機化学Ⅰ②*有機化学Ⅱ②*無機化学Ⅰ②*無機化学Ⅱ2化学実験*分析化学②*環境分析化学②(*)機器分析化学②*機器分析化学実験(*)物質化学分野化学工学Ⅰ2化学工学Ⅱ2固体物質工学2電気化学2高分子化学2(*)ナノマテリアル化学2環境物質工学実験2環境・エネルギー分野環境科学総論②環境科学Ⅰ2環境科学Ⅱ2資源循環工学2環境浄化工学2地球科学2地球科学実験2生命科学分野生命科学基礎②生物化学Ⅰ②*生物化学Ⅱ2*微生物学2*応用微生物学2(*)遺伝子工学2(*)生物化学実験*分子生物学2生命科学実験2細胞生物学2食品分野食品学ゼミナール1食品化学2*食品物性学実験2(*)香粧品科学2(*)食品環境衛生学2(*)栄養化学2(*)食品分析学2*栄養生理学2(*)食品分析学実験2(*)生体成分分析実験2食品微生物発酵学2*食品衛生学2*毒性学2*健康食品概論2卒業研究卒業研究⑥共通科目工学概論2AIデータサイエンス実践1

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72§4工学部■専門基礎科目[注1]2年次後期から「生命環境化学コース」と「食品コース」に分かれる。「食品コース」に所属する場合、上記に記載されたコース必修科目、コースコア科目をすべて取得すること。[注2]「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、8単位以上取得すること。[注3]コースコア科目のうち、「化学実験」の2単位を取得しなければ3年次に進級できない。[注4]コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「食品物性学実験」の4単位を取得しなければ4年次に進級できない。[注5]*印および(*)印の科目は、食品資格(食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程)に関わる必修科目および選択科目である。[注6]「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。(科目名の右側の数字は単位数、○印は食品コース必修科目、◎印は食品コースコア科目)〔工学部〕生命環境化学科専門基礎及び専門教育科目表【食品コース】別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期自然科学科目基礎数学2解析Ⅰ②解析Ⅱ②応用数学②統計解析②線形代数②基礎物理学②物理学2物理学実験2化学②生物学②コンピュータ言語2■専門教育科目1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期食品コース基盤化学科目生命環境化学概論①物理化学Ⅰ②物理化学Ⅱ②物理化学Ⅲ2物理化学Ⅰ演習①物理化学Ⅱ演習①有機化学Ⅰ②*有機化学Ⅱ②*無機化学Ⅰ②*無機化学Ⅱ2化学実験*分析化学②*環境分析化学2(*)機器分析化学②*機器分析化学実験2(*)物質化学分野化学工学Ⅰ2化学工学Ⅱ2固体物質工学2電気化学2高分子化学2(*)ナノマテリアル化学2環境物質工学実験2環境・エネルギー分野環境科学総論②環境科学Ⅰ2環境科学Ⅱ2資源循環工学2環境浄化工学2地球科学2地球科学実験2生命科学分野生命科学基礎②生物化学Ⅰ②*生物化学Ⅱ2*微生物学2*応用微生物学2(*)遺伝子工学2(*)生物化学実験*分子生物学2生命科学実験2細胞生物学2食品分野食品学ゼミナール①食品化学②*食品物性学実験(*)香粧品科学②(*)食品環境衛生学②(*)栄養化学②(*)食品分析学②*栄養生理学②(*)食品分析学実験②(*)生体成分分析実験②食品微生物発酵学②*食品衛生学②*毒性学②*健康食品概論2卒業研究卒業研究⑥共通科目工学概論2AIデータサイエンス実践1

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多面的視開群践関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABCGHI教コ養ア力群基盤科目区分授業科目必・選DPに対する関与の程度DEFAdvancedEnglishB選択◎◎キャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎AdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科4EnglishB◎◎座展心理学選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎市民生活と法選択◎日本国憲法選択◎文学選択◎Communicative選択現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)73

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§4工学ギー分門教育科目地球科学実験選択3後実験◎○○生命科学分生命科学実験選択3前実験○◎◎◎○食品分■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表(生命環境化学科)ABCGHI専自門然基科礎学科科目目基部盤化学科目◎物質化学分野【生命環境化学コース】物理化学Ⅱ必修2前講義○◎物理化学Ⅲ必修3前講義◎区分授業科目名生命環境化学コース必/選学年学期形態DPに対する関与の程度DEF物理学選択2前講義◎線形代数必修1前講義◎基礎数学選択1前講義◎解析Ⅰ必修1前講義◎解析Ⅱ必修1後講義◎応用数学必修2前講義◎統計解析選択2後講義○○基礎物理学必修1前講義◎物理学実験選択3後実験○○○化学必修1前講義◎生物学必修1前講義◎物理化学Ⅱ演習必修2前演習◎◎分析化学必修2前講義○◎生命環境化学概論必修1前講義○○○生命環境化学ゼミナールⅠ必修3前講義○○◎生命環境化学ゼミナールⅡ必修3後講義・演習○◎◎○化学実験必修1後実験○○◎○物理化学Ⅰ必修1後講義◎物理化学Ⅰ演習必修1後演習◎◎○○機器分析化学必修2後講義○◎環境分析化学必修2後講義○○◎機器分析化学実験必修2後実験○◎○有機化学Ⅰ必修1後講義○◎有機化学Ⅱ必修2前講義◎無機化学Ⅰ必修2後講義◎電気化学ナノマテリアル化学選択選択33後後講義講義○○固体物質工学化学工学Ⅰ選択選択33前前講義・演習講義○◎無機化学Ⅱ選択3後講義化学工学Ⅱ選択3後講義◎高分子化学選択3前講義○コンピュータ言語必修2後講義・演習◎○専境・エネル環境物質工学実験選択3前実験○○◎◎○環環境科学総論必修1後講義◎◎○○環境科学Ⅰ選択2前講義◎○◎環境科学Ⅱ選択2後講義◎○◎資源循環工学選択3前講義○◎○環境浄化工学選択3後講義◎○野地球科学選択2前講義◎生命科学基礎必修1前講義◎◎◎生物化学Ⅰ必修1後講義○◎生物化学Ⅱ選択2前講義○◎生物化学実験必修2前実験◎○○微生物学選択2後講義○応用微生物学選択3前講義○○野分子生物学選択2後講義◎遺伝子工学選択3後講義◎細胞生物学選択3後講義○◎食品学ゼミナール選択2前講義○○○食品化学選択2前講義○食品物性学実験選択2後実験◎○○香粧品科学選択3前講義○栄養化学選択2後講義○栄養生理学選択3後講義◎生体成分分析実験選択3後実験○◎◎○○食品微生物発酵学選択2後講義○○食品分析学選択3前講義○○食品分析学実験選択3前実験○◎◎○○食品衛生学選択3前講義○○毒性学選択3後講義○○食品環境衛生学選択3後講義・演習○○○健康食品概論選択3前講義○○卒業研究卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎◎◎◎◎共通科目工学概論選択2前講義○◎AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○74

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門教育科目地球科学実験選択3後実験◎○○生命科学分生命科学実験選択3前実験○◎◎◎○食品分【食品コース】ABCDEFGHI専門基礎科目区分自然科学科授業科目名食品コース必/選学年学期形態DPに対する関与の程度線形代数必修1前講義◎基礎数学選択1前講義◎解析Ⅰ必修1前講義◎解析Ⅱ必修1後講義◎応用数学必修2前講義◎統計解析必修2後講義○○基礎物理学必修1前講義◎物理学選択2前講義◎物理学実験選択3後実験○○○化学必修1前講義◎生物学必修1前講義◎◎○基盤化学科目◎物質化学分野専分析化学必修2前講義○◎機器分析化学必修2後講義○◎生命環境化学概論必修1前講義○○○化学実験必修1後実験○○◎○物理化学Ⅰ必修1後講義◎物理化学Ⅱ必修2前講義○◎物理化学Ⅲ選択3前講義◎物理化学Ⅰ演習必修1後演習◎◎○○物理化学Ⅱ演習必修2前演習◎◎環境分析化学選択2後講義○○◎機器分析化学実験選択2後実験○◎○有機化学Ⅰ必修1後講義○◎有機化学Ⅱ必修2前講義◎無機化学Ⅰ必修2後講義◎電気化学ナノマテリアル化学選択選択33後後講義講義○○固体物質工学化学工学Ⅰ選択選択33前前講義・演習講義○◎無機化学Ⅱ選択3後講義化学工学Ⅱ選択3後講義◎高分子化学選択3前講義○コンピュータ言語選択2後講義・演習§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――(生命環境化学科)生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科境・エネルギー分環境物質工学実験選択3前実験○○◎◎○環環境科学総論必修1後講義◎◎○○環境科学Ⅰ選択2前講義◎○◎環境科学Ⅱ選択2後講義◎○◎資源循環工学選択3前講義○◎○環境浄化工学選択3後講義◎○野地球科学選択2前講義◎生命科学基礎必修1前講義◎◎◎生物化学Ⅰ必修1後講義○◎生物化学Ⅱ選択2前講義○◎生物化学実験必修2前実験◎○○微生物学選択2後講義○応用微生物学選択3前講義○○野分子生物学選択2後講義◎遺伝子工学選択3後講義◎細胞生物学選択3後講義○◎食品学ゼミナール必修2前講義○○○食品化学必修2前講義○食品物性学実験必修2後実験◎○○香粧品科学必修3前講義○栄養化学必修2後講義○栄養生理学必修3後講義◎生体成分分析実験必修3後実験○◎◎○○食品微生物発酵学必修2後講義○○食品分析学必修3前講義○○食品分析学実験必修3前実験○◎◎○○食品衛生学必修3前講義○○毒性学必修3後講義○○食品環境衛生学必修3後講義・演習○○○健康食品概論選択3前講義○○卒業研究卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎◎◎◎◎共通科目工学概論選択2前講義○◎AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○75

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76§4工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(生命環境化学科)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修ITリテラシーAIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBITリテラシーAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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77§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期環境浄化工学生命環境化学ゼミナールⅡ無機化学Ⅱ地球科学実験遺伝子工学生命環境化学ゼミナールⅡ化学工学Ⅱ細胞生物学栄養生理学生体成分分析実験生体成分分析実験前期生命科学実験資源循環工学物理化学Ⅲ生命環境化学ゼミナールⅠ環境物質工学実験生命科学実験化学工学Ⅰ食品分析学実験環境物質工学実験生命科学実験食品分析学実験2年次後期環境科学Ⅱコンピューター言語物理化学Ⅱ演習無機化学Ⅰ分子生物学物理化学Ⅱ物理化学Ⅱ演習機器分析化学環境分析化学環境科学Ⅱ食品物性学実験機器分析化学実験前期環境科学Ⅰ工学概論物理学地球科学生物化学実験物理化学Ⅱ分析化学有機化学Ⅱ環境科学Ⅰ生物化学Ⅱ1年次後期環境科学総論環境科学総論解析Ⅱ物理化学Ⅰ物理化学Ⅰ演習有機化学Ⅰ生物化学Ⅰ物理化学Ⅰ演習化学実験前期生命科学基礎生命科学基礎線形代数基礎数学応用数学解析Ⅰ基礎物理学化学生物学生命科学基礎※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は生命環境化学コースの必修科目(生命環境化学科)【生命環境化学コース】DPABCDEFGHI

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78§4工学部4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期環境浄化工学生命環境化学ゼミナールⅡ無機化学Ⅱ地球科学実験遺伝子工学生命環境化学ゼミナールⅡ化学工学Ⅱ細胞生物学栄養生理学生体成分分析実験生体成分分析実験前期生命科学実験資源循環工学物理化学Ⅲ生命環境化学ゼミナールⅠ環境物質工学実験生命科学実験化学工学Ⅰ食品分析学実験環境物質工学実験生命科学実験食品分析学実験2年次後期環境科学Ⅱコンピューター言語物理化学Ⅱ演習無機化学Ⅰ分子生物学物理化学Ⅱ物理化学Ⅱ演習機器分析化学環境分析化学環境科学Ⅱ食品物性学実験機器分析化学実験前期環境科学Ⅰ工学概論物理学地球科学生物化学実験物理化学Ⅱ分析化学有機化学Ⅱ環境科学Ⅰ生物化学Ⅱ1年次後期環境科学総論環境科学総論解析Ⅱ物理化学Ⅰ物理化学Ⅰ演習有機化学Ⅰ生物化学Ⅰ物理化学Ⅰ演習化学実験前期生命科学基礎生命科学基礎線形代数基礎数学応用数学解析Ⅰ基礎物理学化学生物学生命科学基礎※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は食品コースの必修科目(生命環境化学科)【食品コース】DPABCDEFGHI

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6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位1→2年次32単位以上2→3年次70単位以上。指定されたコア科目を含む。3→4年次卒業単位112単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。全てのコア科目を含む。132単位以上※教養力育成科目の展開群のうち、「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は進級条件及び卒業要件の単位には含まない。(P.68[注1]参照)→§3-5.進級・卒業P.49■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42Ⅳ.資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教員免許高等学校教諭一種免許状(工業、理科)中学校教諭一種免許状(理科)→§2-2.教職課程P.20§4-1―――――電子情報工学Ⅲ.習熟度別クラス分け科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科Ⅱ.コース生命環境化学コース食品コース卒業要件コース共通要件コース別要件132単位以上各コースの必修科目の全ての単位を取得していること。1.教養力育成科目について、コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は進級条件及び卒業要件の単位に含めない。2.教養力育成科目の展開群のうち、「ITリテラシー」の2単位を取得しなければいけない。3.コア科目のうち、「化学実験」の2単位を取得しなければ3年次に進級できない。4.専門基礎科目及び専門教育科目から92単位以上を取得しなければならない。1.「生命環境化学コース」で指定されたコース必修科目をすべて取得すること。2.「環境物質工学実験」、「生命科学実験」のいずれか2単位を取得すること。3.「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。4.「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。5.「生命環境化学コース」の専門教育科目の選択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。6.コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「機器分析化学実験」の4単位を取得しなければ4年次に進級できない。1.「食品コース」で指定されたコース必修科目をすべて取得すること。2.「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、8単位以上取得すること。3.コースコア科目のうち、「生物化学実験」および「食品物性学実験」の4単位を取得しなければ4年次に進級できない。分コー2年次後期から各コースに分かれる。「食品コース」の希けス望者が多数の場合は、2年次前期までの成績順とする。コースの変更は原則として認めない。・食品衛生管理者・食品衛生監視員資格食品衛生法に定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格取得を希望する学生は、「食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領」に従い、指定されたすべての科目を履修すること(それらは卒業単位に含まれる)。→§3-8.資格P.54〜55§9-7.1生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領P.242・毒物劇物取扱責任者生命環境化学科の卒業に伴い、毒物劇物取扱責任者に選任される資格を得ることができる。→§3-8.資格P.54〜55⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格・公害防止管理者…「環境科学Ⅰ」、「環境科学Ⅱ」・環境測定分析士・環境計量士…「分析化学」、「機器分析化学」、「環境分析化学」「環境科学Ⅰ」、「環境科学Ⅱ」・NR・サプリメントアドバイザー…「健康食品概論」79

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§4工学部■資格取得支援講座(課外)がある資格・危険物取扱者・バイオ技術者・NR・サプリメントアドバイザー※その他の資格取得支援講座については、社会連携センターに問い合わせること択科目から、24単位以上取得すること。なお、この24単位には「環境物質工学実験」と「生命科学実験」も含める。【食品コース】「食品コース」の専門教育科目の選択科目から、8単位以上取得すること。Ⅴ.その他■コア科目【生命環境化学コース】「化学実験」、「生物化学実験」、「機器分析化学実験」をコースコア科目に設定する。このうち、「化学実験」2単位の取得を2年次から3年次への進級条件とし、「生物化学実験」、「機器分析学実験」4単位の取得を3年次から4年次への進級条件とする。【食品コース】「化学実験」、「生物化学実験」、「食品物性学実験」をコースコア科目に設定する。このうち、「化学実験」2単位の取得を2年次から3年次への進級条件とし、「生物化学実験」、「食品物性学実験」4単位の取得を3年次から4年次への進級条件とする。→§3-1.1授業科目P.36■専門教育科目の選択科目について【生命環境化学コース】「環境物質工学実験」、「生命科学実験」のいずれか1つの実験科目2単位を取得すること。また、「物質化学分野」と「環境・エネルギー分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「環境物質工学実験」は除く。さらに、「生命科学分野」と「食品分野」に記載された選択科目から合計4単位以上取得すること。ただし「生命科学実験」を除く。「生命環境化学コース」の専門教育科目の選80

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1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的情報技術と生産技術を融合した知能機械が主流となった機械分野において、基礎及び専門技術に関する知識と応用力を身につけるとともに、それらを駆使したデザイン能力とコミュニケーション能力を有し、技術者倫理をもってグローバルな活躍ができる人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)AB地球的視点から多面的に物事を考える能力技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解1産業社会における技術者・産業人の倫理に関する概念を修得し、安全な世界を築くため多面的に物事を考える能力を修得している。1新技術の開発や応用に関わる技術者は、社会に対して責任を負っていることを認識する能力を修得している。§4-1§4-3.知能機械工学科/Dept.ofIntelligentMechanicalEngineering―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科CDEFG数学及び自然科学に関する知識とそれらを応用する能力知能機械工学に関する分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力1専門科目を受講するために必要な数学や物理学の基礎知識を、専門基礎科目で修得している。2専門基礎科目や専門科目で修得した能力を、知能機械の設計・創成に関連する科目、ならびに卒業研究で具現化する応用力を修得している。1機械製図、機械4力学、機械材料、機械工作法、電気基礎学、計測・制御工学に関連する専門科目を履修し、知能機械の設計・創成に応用する能力を修得している。1機械要素、機械工作法、計測・制御工学、CAD・CAM・CAE、知能機械創成に関連する専門科目を履修し、知能機械を設計・製造する基礎能力を修得している。1コンピュータ、コミュニケーション・プレゼンテーションに関連する科目、実験・実習に関連する報告書、ならびに卒業研究課題においては、論理的な記述能力や口頭発表能力や質問応答能力を修得している。2コミュニケーション・プレゼンテーションに関連する科目、ならびに卒業研究の発表会で口頭発表技術や論文作成技術を修得し、高度なコミュニケーション能力を修得している。1講義内容について自ら進んで質問し、問題を解決する能力を修得している。2卒業研究課題に関する知識や研究背景を調査し、指導教員との討議等により自主的、継続的に学習する能力を修得している。HI与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力1与えられた時間や制約条件の下で知能機械創成課題や卒業研究課題を行い、目的意識や計画的に仕事を進める能力を修得している。2知能機械創成課題や卒業研究課題に関する成果の記録を通して、調査・研究の結果を図式化及び文書化する能力を修得している。1知能機械設計、CAD・CAM・CAE、知能機械基礎実験、知能機械創成実験に関連する課題、ならびに卒業研究課題を通して、チームで仕事ができる能力を修得している。81

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§4工学2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①知能機械設計学②知能生産工学③知能計測制御工学■カリキュラム編成の基本方針本学科では、社会に役立つグローバルな知能機械技術者の育成のため、物理や数学の基礎科目を確実に身につけた上で、機械工学関連の基礎力学と加工技術、センサーと制御の技術、コンピュータ関連技年次から順次習得する。また、創造性豊かな技術者育成のためのエンジニアリングデザイン教育、国際的に活躍できる技術者育成のための英語教育、技術者の社会的責任を理解するための教育を実施する。導入教育として設けた科目“ものづくり基礎実習”では、アクティブ・ラーニング形式でものづくりを体験させ、本学科ではどのようなことを学び、どのような知識や能力を身につけるかを自覚させ、目的意識を持って学業に取り組む土台を形成する。基盤となるコア科目に指定された物理・数学科目は、少人数クラスで実施し、機械4力学を学修する上で必要な素養を修得する。さらに、実験科目ならびに設計科目は機械4力学と密接に連携し、物理現象あるいは法則・定理を正しく理解するとともに、応用する能力を修得する。また、就業力育成のために学習ポートフォリオを導入し、卒業あるいは進学時までのキャリア形成の過程を把握する。部■年次別科目の配当方針目で修得する。→§9-4.技術者教育プログラム要領P.2341~2年次では、専門科目を理解する上で欠くことのできない基礎知識を数学・物理学の専門基礎科2~3年次では、機械工学関連の基礎力学である機械4力学、ならびに知能機械工学分野に関係する設計学・生産工学・計測制御工学の知識および創造力を修得する。3~4年次では、技術が社会や自然に及ぼす影響や効果および技術者が社会に対して負っている責任に関する理解力、ならびに国際的なコミュニケーション能力を修得する。4年次の卒業研究では、問題解決能力、計画的に仕事を進め、まとめる能力、論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力を修得する。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学修内容、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバスにより学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。物理・数学科目を進級要件となるコア科目に設定し、機械4力学などの専門必修科目を履修するための基礎能力が修得できているかを確認する。最終的には、十分な学習到達度に達成しているか評価するために、知能機械創成実験にて総合評価試験を実施し、卒業要件とする。■技術者教育プログラム1年次から、機械工作技術、ものづくり、知能機械設計・製作に係わる専門科目を積極的に導入し、卒業時まで繰り返し教育ができるカリキュラムとしている。また、この教育目標達成のために1年次後期から3年次後期まで3年をかけて、知能機械の設計・製作をおこなう基幹科目を設定している。82

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多面的視座基開群異文化理解2実践知別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通区分前期後期前期後期前期後期コア群区分教養力基盤年次基礎年次用ウェルネス基礎Freshman2EnglishA応AdvancedEnglishA教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次キャリア・デザイン②コミュニケーション・②デザイン②22FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22EssentialEnglishBCommunicativeEnglishB1年次2年次3年次2§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科3[注4][注4]前期または後期、または両方[注4]礎展日本国憲法2ITリテラシー2産業デザイン2AIデータサイエンス基礎2中国の文化と言葉2生命と生態系2韓国の文化と言葉2化学と生活2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学2前期または後期、または両方前期または後期、または両方文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。[注6]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。83

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§4工学福岡工業大学工学部履修要項別表年次別授業科目表〔工学部〕知能機械工学科■専門基礎科目専門基礎及び専門教育科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目、◎印はコア科目)年次1年次2年次3年次4年次区分前期後期前期後期前期後期前期後期解析Ⅰ及び演習解析Ⅱ解析Ⅲ2線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ②微分方程式②専門基礎科目数学基礎演習確率と統計2物理学Ⅰ及び演習物理学Ⅱ②物理基礎演習機械物理学実験②[注1]「数学基礎演習」、「物理基礎演習」及び英語科目は習熟度別にクラス分けして行う。■専門教育科目年次1年次2年次3年次4年次区分前期後期前期後期前期後期前期後期ものづくり基礎実習*④流体力学Ⅰ②機械力学Ⅰ②機械力学Ⅱ②流体力学Ⅱ②機械基礎学材料力学Ⅰ②熱力学Ⅰ②熱力学Ⅱ②材料力学Ⅱ②伝熱工学2エネルギー・環境工学2知能機械設計学知能生産工学部[注1]コア科目のうち、専門基礎科目の「数学基礎演習」及び「物理基礎演習」4単位を取得しなければ2年次の科目を履修することはできない。基礎製図Ⅰ②基礎製図Ⅱ②知能機械設計Ⅰ*④知能機械設計Ⅱ*④CADシステム*②トライボロジー機械材料②機械工作法②Ⅰ*デジタルエンジニアリング*2機械工作法Ⅱ22電気基礎学②計測工学2知能計測制御工学知能機械制御工学②ロボット工学2人工知能概論2工業技術史②知能機械基礎実験Ⅰ②知能機械基礎実験Ⅱ②先端知能機械工学概論及び実習2知能機械創成実験②共通科目知能機械制御言語及び演習*2技術者倫理②国際工学実習AIデータサイエンス実践2数値解析21工学概論2卒業研究卒業研究⑥また、専門基礎科目の「解析Ⅰ及び演習」、「線形代数Ⅰ」、「物理学Ⅰ及び演習」及び「解析Ⅱ」12単位を取得しなければ3年次の科目を履修することはできない。[注2]*印の科目および教養力育成科目の「ITリテラシー」は授業にノートPCを使用する。[注3]「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。[注4]「先端知能機械工学概論及び実習」は指定科目として「流体力学Ⅰ」、「材料力学Ⅰ」、「機械力学Ⅰ」、「熱力学Ⅰ」の単位を取得しなければ履修することはできない。84

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多面的視開群践関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABCGHI教コ養ア力群基盤科目区分授業科目必・選DPに対する関与の程度DEFAdvancedEnglishB選択◎◎キャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎AdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科4EnglishB◎◎座展心理学選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎市民生活と法選択◎日本国憲法選択◎文学選択◎Communicative選択現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)85

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§4工学トライボロジー選択3前講義○◎○知能生産工門教育科目研業デジタルエンジニアリング選択2後講義○○◎○○○知能計測制御工通科■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABHI専門基礎科目部機械基礎学選択3後講義◎◎〇〇〇〇能機械設計学専熱力学Ⅰ必修2後講義○◎○(知能機械工学科)区分授業科目名必/選学年学期形態DPに対する関与の程度CDEFG解析Ⅲ選択3前講義◎数学基礎演習必修1通年演習◎○○○線形代数Ⅰ必修1前講義◎○○○解析Ⅰ及び演習必修1後講義◎○○○線形代数Ⅱ必修1後講義◎○○○解析Ⅱ必修2通年講義◎○○○微分方程式必修2前講義◎確率と統計選択2後講義◎○○○物理基礎演習必修1通年演習◎○物理学Ⅰ及び演習必修1後講義◎○機械物理学実験必修1後実験○◎○○○○機械力学Ⅰ必修2後講義○◎○○ものづくり基礎実習必修1通年実習○◎○○○熱力学Ⅱ必修3前講義○◎○伝熱工学選択3後講義○◎○流体力学Ⅰ必修2前講義○◎○流体力学Ⅱ必修3後講義○◎○機械力学Ⅱ必修3前講義○◎○○材料力学Ⅰ必修2前講義○◎◎○材料力学Ⅱ必修3後講義○◎◎○CADシステム必修2前講義○○◎○○基礎製図Ⅰ必修1前講義◎○○〇知エネルギー・環境工学基礎製図Ⅱ必修1後講義◎○○○知能機械設計Ⅰ必修2通年講義○○◎○○○○知能機械設計Ⅱ必修3通年講義○○◎○○○○物理学Ⅱ必修2前講義◎○○機械材料必修2前講義◎○○機械工作法Ⅰ必修2後講義◎○機械工作法Ⅱ選択3前講義◎○学電気基礎学必修2後講義◎○知能機械制御工学必修3前講義○○◎○ロボット工学選択3後講義○○◎○計測工学選択3前講義○◎学人工知能概論選択3後講義〇〇◎知能機械基礎実験Ⅰ必修2前実験○○○○○○知能機械基礎実験Ⅱ必修2後実験○○○○○工業技術史必修1後講義◎○技術者倫理必修2前講義○◎〇共知能機械制御言語及び演習選択2前講義○◎○○○○先端知能機械工学概論及び実習選択3前実習◎◎◎◎◎◎○○○目数値解析選択3後講義◎◎◎知能機械創成実験必修3後実験・演習◎◎◎◎◎◎○○○工学概論選択2前講義○◎国際工学実習選択3前実習○○◎○○○AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○卒究卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎◎◎◎◎86

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87§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(知能機械工学科)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修ITリテラシーAIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBITリテラシーAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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88§4工学部(知能機械工学科)※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期知能機械創成実験エネルギー・環境工学知能機械創成実験エネルギー・環境工学知能機械創成実験数値解析流体力学Ⅱ材料力学Ⅱ知能機械創成実験伝熱工学数値解析材料力学Ⅱ知能機械設計Ⅱ知能機械創成実験ロボット工学人工知能概論数値解析知能機械創成実験前期先端知能機械工学概論及び実習先端知能機械工学概論及び実習解析Ⅲ先端知能機械工学概論及び実習機械力学Ⅱ熱力学Ⅱ機械工作法Ⅱトライボロジー先端知能機械工学概論及び実習知能機械設計Ⅱ知能機械制御工学計測工学国際工学実習先端知能機械工学概論及び実習先端知能機械工学概論及び実習2年次後期解析Ⅱ確率と統計機械力学Ⅰ熱力学Ⅰ機械工作法Ⅰ電気基礎学知能機械設計Ⅰデジタルエンジニアリング前期技術者倫理工学概論解析Ⅱ微分方程式物理学Ⅱ流体力学Ⅰ材料力学Ⅰ機械材料知能機械制御言語及び演習材料力学Ⅰ知能機械設計ⅠCADシステム1年次後期工業技術史数学基礎演習物理基礎演習解析Ⅰ及び演習線形代数Ⅱ物理学Ⅰ及び演習機械物理学実験ものづくり基礎実習基礎製図Ⅱ前期数学基礎演習物理基礎演習線形代数Ⅰものづくり基礎実習基礎製図Ⅰ

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履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位1→2年次32単位以上。指定されたコア科目を含む。2→3年次68単位以上。指定されたコア科目を含む。114単位以上。専門基礎科目と専門教育3→4年次科目62単位以上を含む。全てのコア科目を含む。卒業単位132単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■数学・物理学2年次以降に開講する専門教育科目を深く理解するためには、数学や物理学に関する基礎知識を修得しておく必要がある。そこで、「数学基礎演習」や「物理基礎演習」では、1年次を通して反復学習を行い、自立、継続して学問できる能力を修得する。■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42Ⅲ.資格取得⑴認定校として認可を得ている資格高等学校教諭一種免許状(工業)→§2-2.教職課程P.20⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格普通旋盤作業)…「ものづくり基礎実習」、「基礎製図Ⅰ」、「基礎製図Ⅱ」、「機械材料」、「機械工作法Ⅰ」、「機械工作法Ⅱ」、「電気基礎学」、「計測工学」、「知能機械創成実験」・機械設計技術者…「基礎製図Ⅰ」「基礎製図、Ⅱ」、「知能機械設計Ⅰ」、「知能機械設計Ⅱ」、「CADシステム」、「デジタルエンジニアリング」■資格取得支援講座(課外)がある資格利用技術者・機械保全技能士※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科689

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§4工学部Ⅳ.その他■コア科目単位をコア科目に設定する。なお、コア科目のうち専門基礎科目の「数学基礎演習」、「物理基礎演習」4単位の取得を、1年次から2年次への進級条件とする。「数学基礎演習」、「物理基礎演習」は機械工学の専門知識を学ぶ上で大切な土台となる。また、専門基礎科目の「解析Ⅰ及び演習」、「線形代数Ⅰ」、「物理学Ⅰ及び演習」、「解析Ⅱ」12単位の取得を、2年次から3年次への進級条件とする。→§3-1.1授業科目P.36■実験・演習科目受講時の安全に対する基本的注意⑴知能機械工学科の実験実習科目及び卒業研究では、旋盤やボール盤等の大型機械を使用することが多く、一瞬の油断が命にかかわる重大事故につながる。各自、安全に対する意識を高め、各部署、各機械で定められた安全規定は必ず守ってほしい。⑵大型機械を用いない場合でも、例えば紙1枚でも、ちょっとした油断からけがをすることがある。常に安全に対する意識を持つように心がけてほしい。⑶どの授業でも同じであるが、実験実習科目及び卒業研究では、不真面目な態度での受講は、事故に直結する。常に真剣に受講することに心がけてほしい。90

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1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的日々進歩する電気・電子・情報工学の技術を理解し、習得するための素養と専門知識及び技術を身につけ、国際感覚と倫理観を有するとともに、地域産業のニーズも理解し、地域的また国際的連携の両方を意識して活躍できるグローバルな技術人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)A国際的視点と倫理観を有するとともに、多面的に物事を考える能力を身につけている。§4-1§4-4.電気工学科/Dept.ofElectricalEngineering―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科B技術と行動が社会や自然に及ぼす影響と技術者が社会に対して負っている責任を理解している。C電気工学分野における新しい知識の修得や課題の解決に必要な自然科学、情報技術に関する知識と応用力を身につけている。D電気工学分野における基盤技術、ハードウエア、ソフトウエアを理解するとともに、それらを総合的に応用して問題を解決できる実践的知識と技術を身につけている。E種々の科学、技術及び情報を用いて目的を達成するためのデザイン能力を身につけている。F論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力を身につけている。G自発的興味や社会的要求に基づいて継続的に情報収集や学習する能力を身につけている。H与えられた制約の下で計画的に実行し、まとめる能力を身につけている。I異なる背景や価値観を持つ他者と協力して課題を解決する能力を身につけている。91

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§4工学2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①電気基礎学②電気エネルギーシステム工学③情報制御工学④電気機器・パワーエレクトロニクス工学■カリキュラム編成の基本方針部本学科では、電気基礎学、電気エネルギーシステム工学、情報制御工学、電気機器・パワーエレクト領域に及ぶ充実した専門教育を実施する。また、種々の科目と有機的に連携した実験・実習科目により、知識を応用する力を伸ばす。さらに、資格取得も積極的に支援し、就業力育成科目と連携して、志向する力・協働する力・解決する力・実践する力を身につけた、広い分野で活躍できる人材を育成する。これらの力を効率的に身につけるために、アクティブ・ラーニング、反転講義を取り入れている科目もある。また、1〜3年次で学修した電気工学分野の知識・技術を総合的に応用して、問題を解決できる実践的能力を身に付けているか確かめるために、総合科目・演習を設けている。■年次別科目の配当方針1~2年次では、専門科目を理解する上で欠くことのできない数学・物理などの基礎科目と、電気回路や電磁気学などの基礎知識を習得する。また、就業力育成科目で技術者として働くための社会人基礎力を養う。2~3年次では、電気エネルギー工学、半導体工学、システム制御工学など重要な専門科目を学習する。また、充実した実験・実習を通じてモノづくりの基礎力と応用力を養う。さらに、電験の資格取得を目指すことができる。4年次の卒業研究では、研究の進め方や課題解決法、実験技術などを身に付ける。■学修成果の評価の在り方講義科目の学修成果は主にアセスメントテストで、演習・実験科目の学修成果は主に作品・レポートで評価する。3年次後期に、電気工学分野の知識を総合的に修得しているか、「電気工学総合」という必修科目で確認試験を行う。また、4年次終了時に卒業研究発表会において口頭試問を行う。92

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多面的視座基開群異文化理解2実践知別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項年次別授業科目表〔工学部〕各学科共通区分前期後期前期後期前期後期コア群区分教養力基盤年次基礎年次用ウェルネス基礎Freshman2EnglishA応AdvancedEnglishA教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次キャリア・デザイン②コミュニケーション・②デザイン②22FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22EssentialEnglishBCommunicativeEnglishB1年次2年次3年次2§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科3[注4][注4]前期または後期、または両方[注4]礎展日本国憲法2ITリテラシー2産業デザイン2AIデータサイエンス基礎2中国の文化と言葉2生命と生態系2韓国の文化と言葉2化学と生活2科学史2地域創生論2市民生活と法2心理学2前期または後期、または両方前期または後期、または両方文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。なお、展開群のうち「生命と生態系」、「化学と生活」、「科学史」は生命環境化学科では進級条件および卒業要件の単位に含めない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「ITリテラシー」は生命環境化学科・電気工学科では必修、電子情報工学科・知能機械工学科では選択である。[注6]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。93

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94§4工学部[注1]電験理論、電験電力、電験機械、電験法規の4科目の単位は、受講後該当する国家試験に在学中に合格したものについて、届け出により認定する。[注2]「工学概論」は進級条件および卒業要件の単位に含めない。年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期専門基礎科目解析Ⅰ②解析Ⅱ②解析Ⅲ②解析Ⅳ2電気基礎数学②線形代数Ⅰ②線形代数Ⅱ2電気基礎物理学②力学Ⅰ②力学Ⅱ②熱力学2年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期電気基礎学電気回路Ⅰ②電気回路Ⅱ②電気回路Ⅲ②電気回路Ⅳ②電気基礎学概論2電磁気学Ⅰ②電磁気学Ⅱ②電磁気学Ⅲ②電気計測②基礎物質工学②半導体工学②電気エネルギーシステム工学電気エネルギーシステム工学Ⅰ②電気エネルギーシステム工学Ⅱ②電気エネルギーシステム工学Ⅲ2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2交流電力伝送の基礎②電気応用②高電圧工学2電気法規及び施設管理2情報制御工学論理表現②電気工学フレッシュマン演習②プログラミング言語②システム制御工学Ⅰ②システム制御工学Ⅱ2現代制御2メカトロニクスⅠ②メカトロニクスⅡ2ディジタル制御2技術者倫理②ロボット工学2電気機器・パワーエレクトロニクス工学電気工学概論②電気機器Ⅰ②電気機器Ⅱ②電気機器Ⅲ②パワーエレクトロニクス②電気機器設計・製図2電子回路Ⅰ②電子回路Ⅱ2ディジタル回路2エンジニアリングデザインⅠ②エンジニアリングデザインⅡ4実験・実習科目電気基礎学実験②電気工学実験Ⅰ②電気工学実験Ⅱ②卒業研究⑥電験・総合科目電験理論2電験電力2電験法規2電験機械2電気工学総合②関連科目工学概論2機械工学概論2通信工学概論2国際工学実習2AIデータサイエンス実践1(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)■専門基礎科目■専門教育科目〔工学部〕電気工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学工学部履修要項

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多面的視開群践関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABCGHI教コ養ア力群基盤科目区分授業科目必・選DPに対する関与の程度DEFAdvancedEnglishB選択◎◎キャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎AdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科4EnglishB◎◎座展心理学選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎市民生活と法選択◎日本国憲法選択◎文学選択◎Communicative選択現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)95

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§4工学卒業研究必修4通年研究○○◎◎◎◎◎◎◎電験・総合科電気工学総合必修3後講義・演習○◎○○○○○関連科■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表(電気工学科)DPに対する関与の程度区分授業科目名必/選学年学期形態ABCDEFGHI電気基礎数学必修1前講義◎○解析Ⅰ必修1前講義◎○解析Ⅱ必修1後講義◎○専門線形代数Ⅰ必修1後講義◎○基線形代数Ⅱ選択2前講義◎○礎解析Ⅲ必修2前講義◎○科目解析Ⅳ選択2後講義◎○電気基礎物理学必修1前講義◎○力学Ⅰ必修1後講義◎○力学Ⅱ必修2前講義◎○熱力学選択2後講義◎○電磁気学Ⅰ必修1前講義◎◎○電磁気学Ⅱ必修1後講義◎◎○電磁気学Ⅲ必修2前講義◎◎○電電気回路Ⅰ必修1前講義◎◎○気電気回路Ⅱ必修1後講義◎◎○基部礎電気回路Ⅲ必修2前講義◎◎○学電気回路Ⅳ必修2後講義○◎○○○電気計測必修2後講義◎◎基礎物質工学必修1前講義○○○◎○○○半導体工学必修2前講義○○◎○○○○電気基礎学概論選択3後講義◎◎電気電気エネルギーシステム工学Ⅰ必修2前講義○○○◎○エネ電気エネルギーシステム工学Ⅱ必修2後講義○○○◎○ル電気エネルギーシステム工学Ⅲ選択3前講義○◎◎○ギー電気エネルギーシステム工学Ⅳ選択3後講義◎◎シス電気法規及び施設管理選択3後講義○○◎◎◎○○テム交流電力伝送の基礎必修2前講義○◎◎○工高電圧工学選択3前講義○○◎○○学電気応用必修2後講義◎◎○論理表現必修1前講義○○◎○○○電気工学フレッシュマン演習必修1後演習◎○○プログラミング言語必修2前演習○◎情報システム制御工学Ⅰ必修2後講義○○◎○○○制システム制御工学Ⅱ選択3前講義◎○御現代制御選択3後講義◎○専工学メカトロニクスⅠ必修2後演習○◎○○○○メカトロニクスⅡ選択3前演習◎◎○ディジタル制御選択3後講義○○◎○○○○ロボット工学選択3後講義○○○◎○○○○技術者倫理必修2後講義◎◎◎○○電電気工学概論必修1前講義・演習○○○電気機器Ⅰ必修1後講義◎電気機器Ⅱ必修2前講義◎電気機器Ⅲ必修2後講義◎パワーエレクトロニクス必修3前講義◎電気機器設計・製図選択3後講義・演習◎○電子回路Ⅰ必修1後講義◎電子回路Ⅱ選択2前講義◎ディジタル回路選択3前講義◎エンジニアリングデザインⅠ必修2前講義・演習○○◎○○○学門教育科目気機器・パワーエレクトロニクス工エンジニアリングデザインⅡ選択3通年講義・演習○○◎○○◎◎実験・実習科電気基礎学実験必修2後実験○◎○○◎○電気工学実験Ⅰ必修3前実験○○◎○○○○電気工学実験Ⅱ必修3後実験○◎◎○○○目電験理論選択1後講義◎○○電験電力選択2前講義・演習◎電験法規選択2後講義・演習◎◎○電験機械選択目3前講義◎機械工学概論選択3前講義○◎通信工学概論選択3後講義○◎工学概論選択2前講義○◎目国際工学実習選択3前実習○○◎○○○AIデータサイエンス実践選択3前実習○○○96

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97§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(電気工学科)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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98§4工学部※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(電気工学科)DPABCDEFGHI4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期電気エネルギーシステム工学Ⅳ電気基礎学概論電気法規及び施設管理電気基礎学概論電気エネルギーシステム工学Ⅳ電気法規及び施設管理現代制御ディジタル制御ロボット工学電気機器設計・製図電気工学実験Ⅱ電気工学総合通信工学概論エンジニアリングデザインⅡ電気法規及び施設管理電気工学実験ⅡエンジニアリングデザインⅡエンジニアリングデザインⅡ前期電気エネルギーシステム工学Ⅲ電気エネルギーシステム工学Ⅲ高電圧工学システム制御工学ⅡメカトロニクスⅡパワーエレクトロニクスディジタル回路電気工学実験Ⅰ電験機械機械工学概論メカトロニクスⅡエンジニアリングデザインⅡ国際工学実習エンジニアリングデザインⅡエンジニアリングデザインⅡ2年次後期技術者倫理電気応用技術者倫理電験法規解析Ⅳ熱力学電気計測電気回路Ⅳ電気計測電気エネルギーシステム工学Ⅱ電気応用システム制御工学ⅠメカトロニクスⅠ電気機器Ⅲ電気基礎学実験電験法規技術者倫理電気基礎学実験前期工学概論解析Ⅲ線形代数Ⅱ力学Ⅱ電磁気学Ⅲ電気回路Ⅲ半導体工学交流電力伝送の基礎電磁気学Ⅲ電気回路Ⅲ電気エネルギーシステム工学Ⅰ交流電力伝送の基礎プログラミング言語電気機器Ⅱ電子回路Ⅱ電験電力エンジニアリングデザインⅠ1年次後期解析Ⅱ線形代数Ⅰ力学Ⅰ電磁気学Ⅱ電気回路Ⅱ電磁気学Ⅱ電気回路Ⅱ電気工学フレッシュマン演習電気機器Ⅰ電子回路Ⅰ電験理論前期電気基礎数学解析Ⅰ電気基礎物理学電磁気学Ⅰ電気回路Ⅰ電磁気学Ⅰ電気回路Ⅰ基礎物質工学論理表現

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99§4-1―――――電子情報工学科§4-2―――――生命環境化学科§4-3―――――知能機械工学科§4-4―――――電気工学科6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位1→2年次30単位以上2→3年次64単位以上3→4年次104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。卒業単位132単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42Ⅲ.資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教員免許:高等学校教諭一種免許状(工業)→§2-2.教職課程P.20・電気主任技術者指定学科目の単位を取得して卒業し、一定の実務経験があれば免状の交付を受けることができる。なお、指定学科目の単位取得者には、第二種電気工事士の筆記試験が免除される。また、第一種電気工事士試験合格者に対して実務経験年数5年が3年に短縮される。[認定基準表]電気主任技術者の資格等に関する省令第1条第1項の規定による認定基準本学の授業科目名及び履修単位数科目区分単位数1.電気工学又は電子工学等の基礎に関するもの19第一欄電磁気学Ⅰ2電磁気学Ⅱ2電磁気学Ⅲ2電気回路Ⅰ2電気回路Ⅱ2電気回路Ⅲ2電気回路Ⅳ2電気計測2小計16第二欄電子回路Ⅰ2電子回路Ⅱ2基礎物質工学2小計6計222.発電、変電、送電、配電及び電気材料並びに電気法規に関するもの10第一欄交流電力伝送の基礎2電気エネルギーシステム工学Ⅰ2電気エネルギーシステム工学Ⅱ2電気エネルギーシステム工学Ⅲ2電気エネルギーシステム工学Ⅳ2電気法規及び施設管理2小計12第二欄高電圧工学2機械工学概論2技術者倫理2小計6計183.電気及び電子機器、自動制御、電気エネルギー利用並びに情報伝送及び処理に関するもの12第一欄電気機器Ⅰ2電気機器Ⅱ2パワーエレクトロニクス2システム制御工学Ⅰ2システム制御工学Ⅱ2小計10第二欄電気応用2メカトロニクスⅠ2メカトロニクスⅡ2プログラミング言語2小計8計18

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100§4工学部■資格取得支援講座(課外)がある資格・電気工事士※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせⅣ.その他■コア科目設定なし※第一欄は必修、第二欄は科目区分ごとの単位数を補うもので一定の単位取得が必要。→§3-8.資格P.54⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格・電気主任技術者(1~3種)「電験理論」、「電験電力」、「電験機械」、「電験法規」(認定科目)[認定科目の単位認定方法]:履修後に該当する国家資格を取得したものについては、該当科目の開講学期の学期末試験期間までに科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。また、履修前に取得しているものについては、該当科目の開講学期の履修登録期間までに履修登録し、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。なお、単位認定は該当科目の開講年次以降に行う。→§3-4.5単位認定P.484.電気工学若しくは電子工学実験又は電気工学若しくは電子工学実習に関するもの6第一欄電気基礎学実験2電気工学実験Ⅰ2電気工学実験Ⅱ2小計65.電気及び電子機器設計又は電気及び電子機器製図に関するもの2第二欄電気機器設計・製図2小計249総合計66

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§5情報工学部FacultyofInformationEngineering§2-7§2-8§2-9§2-10§2-11資格教職課程単位互換就業力育成プログラム学修支援・授業改善§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動§2修学1021121241341ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意§5-1§5-2§5-3§5-4情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Dept.ofComputerScienceandEngineeringDept.ofInformationandCommunicationEngineeringDept.ofInformationandSystemsEngineeringDept.ofInformationManagement101§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科

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§5情報工学部§5-1.情報工学科/Dept.ofComputerScienceandEngineering1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的コンピュータのソフトウェア・ハードウェアの基礎及び応用を教授研究し、プログラミングに習熟させるとともに、インターネットや人工知能、知能ロボット、自然言語処理、画像処理、データベース、マルチメディア、CG、システムLSIなどの最先端のコンピュータ技術・応用技術を持つ専門的職業人及び教育研究者の人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)A地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養1グローバルな視点で、社会経済や情報技術を理解し、将来への展望を持つ能力を身につけている。B技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解1技術者倫理の知識を有し、社会的責任を理解しながら、適切に行動する能力を身につけている。CDEF数学及び自然科学に関する知識とそれらを応用する能力情報工学分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力1数学、物理学の基礎知識を身につけている。2これらの知識を利用して様々な問題をモデル化し、解を求める能力を身につけている。1ソフトウェアとハードウェアの基礎知識を身につけ、各種問題に対応する応用力を身につけている。1問題解決に有用な方法を調べ出し、手順を計画し実行する能力を身につけている。1自分の考えを論理的に述べたり記述したりする能力を身につけている。2自分の考えを適切に伝えるプレゼンテーション能力を備え、また円滑なコミュニケーションを土台とした討議をする能力を身につけている。G自主的、継続的に学習する能力1生涯にわたって、自発的かつ継続的に学習する能力を身につけている。H与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力1習得した知識を用い、想定される経済的および環境の制約の下で、問題を解決する方法を計画し実行する能力を身につけている。Iチームで仕事をするための能力1チームで仕事をする際、他者と協働しながら自己の行動を的確に判断し実行する能力を見つけている。102

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①情報科学②プログラミング③人工知能④コンピュータ技術■カリキュラム編成の基本方針本学科では、技術革新が急速に進む高度情報化社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支える専門的職業人及び教育研究者の人材の育成を目的としている。そのため、専門科目の理解に必要な数学や物理学の素養、電気・電子回路やコンピュータアーキテクチャなどのハードウェアの基礎知識を修得した上で、プログラミングやアルゴリズムといったソフトウェアの基礎から、人工知能やヴァーチャルリアリティなどの応用技術まで、講義や実験・演習を通じて、幅広い知識や技能を身につける。また、社会の一員として活躍していく上で求められる技術者としての倫理観や汎用的スキルをアクティブ・ラーニング型の授業も行いながら身につけさせる。さらに、卒業研究やプロジェクト型学習を通じて、総合的な学習経験と創造的な思考力を向上させる。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報2ト学科■年次別科目の配当方針1年次には、専門基礎科目の理解につながる物理や数学を学修した後、ソフトウェアではCプログラミング、ハードウェアでは電気回路などの基礎知識を学ぶ。2~3年次では、情報工学の専門的な内容を学び、学問相互の関係を明確にするとともに、実験や演習を通してソフトウェアとハードウェアの応用力を身に付ける。4年次の卒業研究では、最先端の情報工学技術をテーマに、研究の方法論、実験やシミュレーションの方法を学び、問題解決能力を身に付ける■学修成果の評価の在り方学修成果は授業計画(シラバス)に則って評価する。2年次と3年次終了時に学修到達度を評価し、進級判定を行う。4年次終了時は、学修到達度及び卒業研修活動から情報工学技術者に求められる知識、技能、態度、行動に関する到達度を総合的に評価する。103

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§5情報工学開群異文化理解2実践知3年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通教養力育成科目表年次区分前期期前期キャリア・デザイン期コ②コミュニケーション・デザイン②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA2用AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2CommunicativeEnglishA2年次区分科学史2地域創生論2前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次AIデータサイエンス基礎2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2市民生活と法2日本国憲法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。104

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専門基礎科目2②②22222222②22②②②②②②②2②22②2②2②②2②22②22②22222222②2②②22222222応用幾何学代数学と符号化代数学と暗号基礎物理学基礎電磁気学線形代数Ⅰ解析Ⅰ物理学Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅱ情報物理学線形代数Ⅲ物理学Ⅱ解析Ⅲ幾何学的情報数学微分方程式幾何学とマルチメディア複素関数論情報基礎学コンピュータソフトウェア工学情報工学実験Ⅲ情報工学実験Ⅳコンピュータハードウェア工学知能情報メディア工学ディジタル信号処理情報理論オートマトンと形式言語ソフトウェア工学Ⅰソフトウェア工学ⅡオペレーティングシステムデータエンジニアリングシステムLSI論理回路共通情報工学特別講義プログラミング言語論情報技術者倫理確率統計論数値計算ネットワークプログラミング人工知能プログラミングHCIプログラミングコンピュータリテラシーコンピュータ科学電気電子回路Ⅰ情報基礎ゼミナールCプログラミングⅠJAVAプログラミングⅠJAVAプログラミングⅡデータ構造とアルゴリズムディジタルシステム設計システム工学とプロジェクト管理論理設計マルチメディア工学電気電子回路ⅡCプログラミングⅡコンピュータアーキテクチャⅠコンピュータアーキテクチャⅡ情報工学実験Ⅰ情報工学実験Ⅱ情報ネットワークヒューマンコンピュータ・インタラクション情報セキュリティ人工知能基礎人工知能応用自然言語処理データベースパターン認識音情報処理コンピュータグラフィックス画像情報処理ロボティクスプロジェクト型演習Ⅱプロジェクト型演習Ⅰ情報技術資格Ⅰ情報技術資格Ⅱ卒業研究⑥年次区分区分1年次■専門基礎科目(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)■専門教育科目2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期②離散数学年次1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期②2222②22②2212AIデータサイエンス実践105§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学開群践■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表DPに対する関与の程度科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIキャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎コAdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎4関与度一覧表教養ア力群基部EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎CommunicativeEnglishB選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎多市民生活と法選択◎面的日本国憲法選択◎視座心理学選択◎◎文学選択◎展現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)106

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■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表区分授業科目名必/選学年学期形態ABCDEFGHI専門基礎科門教育科目線形代数Ⅰ必修1前講義○◎○線形代数Ⅱ選択1後講義○◎○線形代数Ⅲ選択2前講義○◎○解析Ⅰ必修1前講義○◎○解析Ⅱ選択1後講義○◎○基礎物理学選択1前講義◎○物理学Ⅰ必修1後講義○◎○物理学Ⅱ選択2前講義○◎○幾何学とマルチメディア選択3前講義○◎○解析Ⅲ選択2前講義○◎○目情報工学実験Ⅳ必修3後実験◎◎◎○○○○コンピュータハードウェア工基礎電磁気学選択2後講義○◎○幾何学的情報数学選択2後講義○◎○微分方程式選択2後講義○◎○代数学と暗号選択3後講義○◎○複素関数論選択3前講義○◎○情報物理学選択3後講義○◎◎応用幾何学選択4前講義○◎○DPに対する関与の程度情報基礎学専学知学共情報工学特別講義必修3前講義◎◎◎◎情報基礎ゼミナール必修1前講義◎◎○◎◎コンピュータリテラシー必修1前講義○◎○コンピュータ科学必修1前講義◎○◎○離散数学必修1後講義○○◎確率統計論必修1前講義○◎○オートマトンと形式言語必修2前講義○◎○情報理論選択3前講義◎○○数値計算選択2後講義○◎○情報技術者倫理必修3後講義○◎◎○学JAVAプログラミングⅡ選択2後講義・演習◎○CプログラミングⅠ必修1前講義・演習◎○○コンCプログラミングⅡ必修1後講義・演習◎○○ピオペレーティングシステム必修2前講義◎プログラミング言語論選択3前講義◎ュデータ構造とアルゴリズム必修2後講義○○◎○○ーデータエンジニアリング選択2前講義◎タソ人工知能プログラミング選択2前演習◎◎◎フソフトウェア工学Ⅰ選択3前講義○◎○トソフトウェア工学Ⅱ選択3後講義○◎○ウJAVAプログラミングⅠ必修2前講義・演習◎○ェ情報工学実験Ⅲ必修3前実験◎◎◎○○○○ア工ネットワークプログラミング選択3前講義◎◎○HCIプログラミング選択3後講義・演習◎○代数学と符号化選択4前講義○◎○電気電子回路Ⅰ必修1前講義◎◎○システムLSI選択3後講義○◎◎○電気電子回路Ⅱ選択1後講義○◎◎○コンピュータアーキテクチャⅠ必修1後講義◎◎○論理回路必修2前講義◎○コンピュータアーキテクチャⅡ選択2前講義◎○情報工学実験Ⅰ必修2前実験○◎○◎○論理設計選択2後講義◎○情報工学実験Ⅱ必修2後実験○◎○◎○情報ネットワーク必修2後講義○◎ディジタルシステム設計選択3前講義◎◎○情報セキュリティ選択3後講義○◎◎マルチメディア工学選択1後講義◎データベース選択2前講義・演習○○◎○○人工知能基礎選択1後講義○○◎○○○システム工学とプロジェクト管理選択3前講義◎自然言語処理選択2後講義○○◎○コンピュータグラフィックス選択2後講義○◎○○○人工知能応用選択2前講義◎◎ディジタル信号処理選択3後講義◎○ロボティクス選択3後講義○◎○ヒューマンコンピュータ・インタラクション必修3前講義◎音情報処理選択3後講義◎◎画像情報処理選択3前講義○◎○○パターン認識選択3前講義○◎○能情報メディア工プロジェクト型演習Ⅰ選択2後演習○◎○◎◎○◎プロジェクト型演習Ⅱ選択3後演習○○◎○○◎◎◎通AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○情報技術資格Ⅰ選択2後講義◎○情報技術資格Ⅱ選択3前講義◎○卒業研究必修4通年研究○○◎◎◎◎○◎◎§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報(情報工学科)ト学科107

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108§5情報工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(情報工学部各学科共通)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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109§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(情報工学科)DPABCDEFGHI4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究応用幾何学代数学と符号化卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期情報技術者倫理情報工学実験Ⅳ代数学と暗号情報セキュリティ情報物理学ディジタル信号処理情報技術者倫理HCIプログラミングソフトウェア工学Ⅱ情報工学実験ⅣシステムLSI音情報処理ロボティクス情報セキュリティプロジェクト型演習Ⅱ情報物理学情報工学実験ⅣシステムLSI音情報処理プロジェクト型演習Ⅱプロジェクト型演習Ⅱプロジェクト型演習Ⅱ前期情報工学特別講義情報工学特別講義情報工学実験Ⅲ複素関数論幾何学とマルチメディア画像情報処理情報工学特別講義パターン認識ヒューマンコンピュータ・インタラクションソフトウェア工学Ⅰ情報工学実験Ⅲ情報理論情報技術資格Ⅱネットワークプログラミングディジタルシステム設計システム工学とプロジェクト管理プログラミング言語論情報工学特別講義情報工学実験Ⅲディジタルシステム設計ネットワークプログラミング2年次後期微分方程式幾何学的情報数学基礎電磁気学コンピュータグラフィックス自然言語処理JAVAプログラミングⅡデータ構造とアルゴリズム情報工学実験Ⅱ論理設計数値計算情報技術資格Ⅰプロジェクト型演習Ⅰ情報ネットワークプロジェクト型演習Ⅰプロジェクト型演習Ⅰ情報工学実験Ⅱプロジェクト型演習Ⅰ前期解析Ⅲ物理学Ⅱ線形代数ⅢJAVAプログラミングⅠオペレーティングシステムデータベース情報工学実験Ⅰ論理回路コンピュータアーキテクチャⅡオートマトンと形式言語人工知能プログラミング人工知能応用データエンジニアリング人工知能応用人工知能プログラミング情報工学実験Ⅰ人工知能プログラミング1年次後期コンピュータアーキテクチャⅠ電気電子回路Ⅱ解析Ⅱ物理学Ⅰ線形代数Ⅱ離散数学マルチメディア工学CプログラミングⅡコンピュータアーキテクチャⅠ電気電子回路Ⅱ人工知能基礎前期コンピュータ科学情報基礎ゼミナール電気電子回路Ⅰ基礎物理学線形代数Ⅰ解析Ⅰ情報基礎ゼミナールコンピュータリテラシーコンピュータ科学CプログラミングⅠ電気電子回路Ⅰ確率統計論情報基礎ゼミナール情報基礎ゼミナール

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§5情報工学部Ⅲ.資格取得6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位2→3年次64単位以上3→4年次卒業単位124単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許:高等学校教諭一種免許状(数学、情報)中学校教諭一種免許状(数学)→§2-2.教職課程P.20⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格・ITパスポート…「情報技術資格Ⅰ」・基本情報技術者…「情報技術資格Ⅱ」■資格取得支援講座(課外)がある資格[情報工学部対象]・CCNA(RoutingandSwitching)・LinuC(LinuxProfessionalInstituteCertification)・基本情報技術者※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ110

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§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4情報シ―――――マネジメント学科情報111

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§5情報工学部§5-2.情報通信工学科/Dept.ofInformationandCommunicationEngineering1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的今日の情報通信関連技術は、あらゆる産業分野における基幹技術としての影響力を持つようになり、社会生活の中に深く関係している。このように情報通信工学の裾野が限りなく広がり、技術的な可能性が満ち溢れる世界で、独創性を発揮し、多様化する先端技術を開拓できる技術者及び情報通信関連分野の研究能力を有する人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)ABCDEFGH技術者として地球的視点から多面的に考える能力を身につけている。社会の仕組みや成り立ちを理解し、技術者として社会に対する倫理・モラルを身につけている。自然科学に対する理解を深め、問題解決のために必要な数学、物理学等の基礎的素養を身につけている。情報・通信工学を支える基盤技術を理解・開発するための専門知識を修得し、その多面的な応用能力を身につけている。課題解決のための工学的デザイン能力を示すことができる。日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議など、国際的にも通用するコミュニケーション能力を身につけている。修得した情報・通信工学の専門知識を基に、自主的継続的に学習する能力を身につけている。現実の条件の下で、計画的に問題を解決する能力を身につけている。1問題を見出し、その解決のために複数の選択肢を考慮することができる。2問題解決にあたり、技術者としての判断だけでなく、地球的視点からも多面的に考える能力を示すことができる。1技術者倫理の知識を有し、技術が社会に与える影響や効果、および技術者の責任について考える能力を示すことができる。2社会、文化およびその歴史的発展についての知識を示すことができる。1数学、物理学の基礎知識を示すことができる。2これらの知識を適用して現実的問題をモデル化し解を求めることができる。1情報工学、通信工学、およびコンピュータやネットワークの基礎知識を示すことができる。2学習した知識を実際の技術と関係づけて理解している。1問題解決に有用な方法を調査し、手順を計画し、実行できる。2得られた結果を解析し、評価することができる。さらに改善策を提示することができる。1日本語や英語の文章を読んで内容を正しく理解することができる。2自分の考えを適切に文書や口頭で説明でき、そのために有用なプレゼンテーション能力を身につけている。1問題解決に有用な方法を調べ、それを基に考えることができる。1習得した知識を用い、想定される経済および環境の制約の下で、問題を解決する方法を計画し実行することができる。Iチームで仕事をするための能力を身につけている。1チームで仕事をする際、他者と協働しながら自己の行動を的確に判断し実行することができる。112

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①通信技術②情報・ネットワーク技術■カリキュラム編成の基本方針情報処理技術と情報伝送技術の進歩によって、多種多様な情報が伝達・蓄積・活用される情報基盤社会を迎えており、その基盤を支える情報通信技術の役割は大きい。本学科では、コンピュータネットワーク技術、プログラミング技術、情報伝送技術および信号処理技術の基礎を体系的に修得する。また、情報処理技術者、ネットワーク技術者、無線従事者、電気通信主任技術者などの資格取得のための実力養成を図る。学修方法について、多くの科目は講義形式で進められる。また実験科目ではグループで分担・協力しながら実験を進める。特に、アクティブ・ラーニング型の科目では、グループでの討論・発表・ふり返り等を通じて、知識の活用と定着を図る。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報2ト学科■年次別科目の配当方針1年次には、情報・通信工学の学びに不可欠な数学や物理などの基礎的素養を身につける。情報を伝達する際には電気信号や光・電磁波などの「波」を利用しているので、波動に関する現象を理解することは重要である。さらに、情報・ネットワーク技術の基本となるコンピュータに関する基礎知識を修得し、プログラミングの基礎的な技法を身に付ける。2年次には、データベースやネットワーク、無線通信など、情報・通信工学を支える基盤技術の理解を深める。3年次には、広範な情報・通信工学の専門知識を修得し、実験を通して得られた結果を解析・評価し、改善策を考える能力を養成する。4年次には、情報・通信工学の応用分野での技術的な問題解決を考察する。また、卒業研究では、自主的・継続的に学習する能力、計画的に問題解決する能力、他者と協働する能力、自分の考えを適切に説明するためのコミュニケーション能力などを身に付ける。■学修成果の評価の在り方シラバスにより各科目の授業内容、達成目標、成績評価方法やその基準を周知し、それに基づいた成績評価を実施する。取得単位数に基づいて2年次および3年次終了時に進級判定を行う。さらに4年次終了時には卒業研究論文および卒業研究発表をディプロマポリシーの各項目の修得度・達成度に照らして総合的に評価し、卒業判定を実施する。113

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次3年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次AIデータサイエンス基礎2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。114

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22ネットワークシミュレーションネットワークプログラミング22アンテナ工学電磁波応用技術2モバイルコミュニケーション工学2計測工学Ⅱ④②情報ネットワークⅠ②②②電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ電気回路Ⅰ2電磁気学Ⅰ電磁気学Ⅱ電磁波伝搬電磁波伝搬技術者倫理②②計測・回路実験情報通信基礎実験情報通信応用実験卒業研究コンピュータソフトウェア実験[注1][注2][注3][注4]情報通信工学科では、技術者教育を目的とする教育プログラムを設けている。この表に示されている必修科目の他に、各プログラムで単位を取得しなければならない科目が設定されているので、注意すること。。無線従事者の第1級陸上特殊無線技士、第2級海上特殊無線技士、第3級海上特殊無線技士の資格を取得するため、また、第1級陸上無線技術士、電気通信主任技術者および工事担任者(ネットワーク接続者)の資格を卒業後受験する時に試験の一部免除を受けるためには認定基準表に基づいた科目を履修しておくこと。「コンピュータ工学」は、該当する資格を取得しているものについて、届け出のみで単位を認定する。「情報技術資格」は、該当する資格を取得したものについてのみ、届け出により単位を認定する。数学・物理学②②②2222222②②2②②②②2②2222222222②222代数学と符号化応用幾何学代数学と暗号光と物質微分積分Ⅰ線形代数Ⅰ基礎物理学微分積分Ⅱ線形代数Ⅱ物理学Ⅰ微分方程式とベクトル解析物理学Ⅱ確率・統計複素関数論幾何学とマルチメディア現代物理学入門情報工学プログラミング無線工学情報伝送工学実験・研究共通科目資格取得関連科目情報ネットワーク工学通信基礎スクリプト言語プログラミングⅠWebデータベースオブジェクト指向プログラミングⅠディジタル信号処理Ⅰ情報セキュリティⅠディジタル信号処理Ⅱ情報セキュリティⅡ情報理論データ構造とアルゴリズムオブジェクト指向プログラミングⅡバーチャルデザインWebプログラミングスクリプト言語プログラミングⅡプログラミング基礎ⅡWebデザインコンピュータ工学プログラミング基礎Ⅰ年次区分1年次2年次3年次4年次(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)■専門基礎科目■専門教育科目前期後期前期後期前期後期前期後期2222情報伝送工学情報交換システム②②情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ2通信法規1AIデータサイエンス実践2情報技術資格2②②情報ネットワークⅡネットワークシステムⅠネットワークシステムⅡ2情報ネットワークⅢ④222222電気回路Ⅲ電子回路Ⅱディジタル回路Ⅰ計測工学Ⅰディジタル回路Ⅱ⑥年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期115§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報通信工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学開群践■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表DPに対する関与の程度科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIキャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎コAdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎4関与度一覧表教養ア力群基部EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎CommunicativeEnglishB選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎多市民生活と法選択◎面的日本国憲法選択◎視座心理学選択◎◎文学選択◎展現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)116

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■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABCDEFGHI専門基礎科目区分授業科目名必/選学年学期形態数学・物理門教育科目DPに対する関与の程度微分積分Ⅰ必修1前講義・演習◎微分積分Ⅱ必修1後講義・演習◎微分方程式とベクトル解析選択2前講義◎幾何学とマルチメディア選択3前講義〇◎〇〇応用幾何学選択4前講義◎〇〇線形代数Ⅰ必修1前講義・演習◎線形代数Ⅱ必修1後講義・演習◎確率・統計選択2後講義◎複素関数論選択3前講義◎信基線工代数学と暗号選択3後講義◎〇〇代数学と符号化選択4前講義◎〇〇基礎物理学必修1前講義◎◎〇〇〇物理学Ⅰ選択1後講義◎〇〇物理学Ⅱ選択2前講義◎〇〇現代物理学入門選択3前講義◎◎情報工学プログラミング報必修1後講義〇〇◎〇ネットワーク工学専必修1前講義・演習〇◎〇礎無学情報セキュリティⅠ選択3前講義・演習◎◎◎情報セキュリティⅡ選択3後講義・演習◎◎◎情報理論必修2前講義◎◎〇◎〇コンピュータ工学必修1前講義◎〇〇データ構造とアルゴリズム選択2前講義◎〇ディジタル信号処理Ⅰ選択3前講義〇◎◎スクリプト言語プログラミングⅠ選択3前講義・演習◎◎スクリプト言語プログラミングⅡ選択3後講義・演習◎◎Webデザイン必修1後講義・演習◎〇プログラミング基礎Ⅰ必修1前講義・演習◎〇プログラミング基礎Ⅱ必修1後講義・演習◎〇必修2前講義・演習◎◎ディジタル信号処理Ⅱ選択3後講義〇◎◎オブジェクト指向プログラミングⅡ選択2後講義・演習◎◎バーチャルデザイン選択2後講義・演習◎〇Webデータベース選択3前講義・演習◎〇〇情Webプログラミング選択3後講義・演習◎情報ネットワークⅠネットワークシミュレーション選択3前講義・演習◎〇〇情報ネットワークⅡ必修2前講義◎〇選択2後講義◎◎ネットワークシステムⅠ必修2前講義・演習◎〇選択2後講義・演習◎〇光と物質選択3後講義◎◎〇◎電気回路Ⅰ〇通計測工学Ⅱ選択3前講義〇〇◎◎〇電子回路Ⅰ必修1後講義・演習〇◎〇電気回路Ⅱ必修1後講義・演習◎◎ネットワークプログラミング選択3後講義・演習〇◎〇電気回路Ⅲ選択2前講義・演習◎◎計測工学Ⅰ選択2後講義〇〇◎〇〇電子回路Ⅱ選択2前講義・演習◎◎ディジタル回路Ⅰ選択2前講義◎〇アンテナ工学選択3前講義〇◎◎電磁気学Ⅰ選択1後講義・演習〇◎◎電磁気学Ⅱ選択2前講義・演習〇◎◎ディジタル回路Ⅱ選択2後講義◎◎電磁波伝搬選択2後講義〇◎◎電磁波応用技術選択3後講義◎◎モバイルコミュニケーション工学選択4前講義・演習〇〇◎〇〇情報伝送工学情報伝送工学選択3前講義◎◎情報通信工学Ⅰ必修2前講義〇◎〇〇情報通信工学Ⅱ必修2後講義〇◎〇〇情報交換システム選択3後講義〇〇◎〇〇実験・研究情報通信応用実験必修3通年実験〇〇◎◎◎◎コンピュータソフトウェア実験必修1前実験・演習〇〇◎計測・回路実験必修1後実験〇〇◎情報通信基礎実験必修2通年実験〇〇◎◎◎◎§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報(情報通信工学科)ト学科卒業研究必修4通年研究〇〇◎◎◎◎◎資格取情報技術資格選択2前演習〇◎得支援科目通信法規選択3前講義〇〇◎◎〇共通技術者倫理選択2後講義◎◎◎科目AIデータサイエンス実践選択3前講義○○〇117

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118§5情報工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(情報工学部各学科共通)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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119§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期応用幾何学代数学と符号化モバイルコミュニケーション工学卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期光と物質代数学と暗号光と物質ディジタル信号処理Ⅱスクリプト言語プログラミングⅡWebプログラミングネットワークプログラミング電磁波応用技術情報交換システム光と物質ディジタル信号処理Ⅱスクリプト言語プログラミングⅡ電磁波応用技術情報通信応用実験情報通信応用実験情報通信応用実験情報通信応用実験前期情報セキュリティⅡ情報セキュリティⅡ複素関数論幾何学とマルチメディア情報セキュリティⅡディジタル信号処理Ⅰスクリプト言語プログラミングⅠWebデータベースネットワークシミュレーション計測工学Ⅱアンテナ工学情報伝送工学通信法規ディジタル信号処理Ⅰスクリプト言語プログラミングⅠ計測工学Ⅱアンテナ工学情報伝送工学情報通信応用実験通信法規情報通信応用実験情報通信応用実験情報通信応用実験2年次後期現代物理学入門情報セキュリティⅠ技術者倫理情報セキュリティⅠ技術者倫理確率・統計現代物理学入門情報セキュリティⅠオブジェクト指向プログラミングⅡバーチャルデザイン情報ネットワークⅢネットワークシステムⅡ計測工学Ⅰディジタル回路Ⅱ電磁波伝搬情報通信工学Ⅱオブジェクト指向プログラミングⅡ情報ネットワークⅢディジタル回路Ⅱ電磁波伝搬情報通信基礎実験技術者倫理情報通信基礎実験情報通信基礎実験情報通信基礎実験前期情報理論情報理論微分方程式とベクトル解析物理学Ⅱデータ構造とアルゴリズム情報理論オブジェクト指向プログラミングⅠ情報ネットワークⅡネットワークシステムⅠ電気回路Ⅲ電子回路Ⅱディジタル回路Ⅰ電磁気学Ⅱ情報通信工学Ⅰ情報技術資格オブジェクト指向プログラミングⅠ電気回路Ⅲ電子回路Ⅱ電磁気学Ⅱ情報通信基礎実験情報通信基礎実験情報通信基礎実験情報通信基礎実験1年次後期微分積分Ⅱ線形代数Ⅱ物理学Ⅰプログラミング基礎ⅡWebデザイン情報ネットワークⅠ電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ電磁気学Ⅰ電気回路Ⅱ電磁気学Ⅰ計測・回路実験前期基礎物理学微分積分Ⅰ線形代数Ⅰ基礎物理学コンピュータ工学プログラミング基礎Ⅰ電気回路Ⅰコンピュータソフトウェア実験※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(情報通信工学科)DPABCDEFGHI

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120§5情報工学部6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位2→3年次64単位以上3→4年次104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。卒業単位124単位以上→§3-5.進級・卒業P.49※コース毎の卒業要件は、Ⅱ.コースにて確認のこと。Ⅱ.コース情報通信工学科では、専門的知識を体系的に修得して実践的な情報通信工学分野の技術者を育成するために、「無線通信技術者教育プログラム」、「電気通信技術者教育プログラム」、「ネットワークエンジニア教育プログラム」、「システムエンジニア教育プログラム」、「情報通信基盤技術者教育プログラム」という5つの技術者教育プログラムを設けています。情報通信工学科の学生は、§2-5の卒業要件で示されている要件に加えて、技術者教育プログラムで定められたプログラム必修科目を履修し、1つ以上の技術者教育プログラムを修了しなければなりません。各技術者教育プログラムのプログラム必修科目は次のとおりです。無線通信技術者教育プログラム電気通信技術者教育プログラムネットワークエンジニア教育プログラムシステムエンジニア教育プログラム情報通信基盤技術者教育プログラム電磁気学Ⅰ◎◎電磁気学Ⅱ◎◎電磁波伝搬◎◎アンテナ工学◎◎通信法規◎◎情報伝送工学◎◎電磁波応用技術◎◎計測工学Ⅰ◎◎計測工学Ⅱ◎◎電子回路Ⅱ◎△ディジタル回路Ⅰ◎◎ディジタル回路Ⅱ◎◎情報交換システム◎◎微分方程式とベクトル解析◎◎確率・統計◎◎◎複素関数論△幾何学とマルチメディア△代数学と暗号△応用幾何学△代数学と符号化△物理学Ⅰ□物理学Ⅱ□現代物理学入門□光と物質□情報ネットワークⅢ◎ネットワークシステムⅡ△△情報セキュリティⅠ◎△◎情報セキュリティⅡ◎△◎ネットワークシミュレーション△ネットワークプログラミング△データ構造とアルゴリズム◎◎オブジェクト指向プログラミングⅡ□スクリプト言語プログラミングⅠ□スクリプト言語プログラミングⅡ□バーチャルデザイン□Webデータベース□Webプログラミング□ディジタル信号処理Ⅰ◎ディジタル信号処理Ⅱ◎電気回路Ⅲ△モバイルコミュニケーション工学△◎:単位取得が必要な科目△:この印がついている科目の中から2科目以上の単位取得が必要□:この印がついている科目の中から3科目以上の単位取得が必要→§9-4.技術者教育プログラム要領P.234

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121§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科Ⅲ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42Ⅳ.資格取得⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許:高等学校教諭一種免許状(数学、情報)中学校教諭一種免許状(数学)→§2-2.教職課程P.20・無線従事者:第一級陸上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、3か月以内に申請すれば資格を取得できる。情報通信工学科では、認定に必要な科目を3年次後期で修了するので、4年次の6月までに申請し在学中に資格を取得できる。また、第二級海上特殊無線技士及び第三級海上特殊無線技士の資格取得に必要な科目は、第一級陸上特殊無線技士に必要な科目に全て含まれており、同時にこの資格を取得することができる。[認定基準表]省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム(計10科目)情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ情報伝送工学電磁波応用技術電子回路Ⅰ3030303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電子計測その他無線測定に関する科目計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ3030電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者:第二級海上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、3か月以内に申請すれば資格を取得できる。[認定基準表]省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム(計8科目)情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ電磁波応用技術電子回路Ⅰ30303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電子計測その他無線測定に関する科目計測工学Ⅰ30電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者:第三級海上特殊無線技士下記の科目について全ての単位を取得し、3か月以内に申請すれば資格を取得できる。[認定基準表]省令に規定する科目名情報通信工学科カリキュラム(計6科目)情報通信工学科の科目授業時間無線機器学その他無線機器に関する科目情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ電子回路Ⅰ303030電磁波工学その他空中線および電波伝搬に関する科目電磁波伝搬アンテナ工学3030電波法規その他電波法令に関する科目通信法規30・無線従事者:第一級陸上無線技術士下記の認定基準表に定められた時間数以上の科目の単位を取得すれば、卒業後に試験科目「無線工学の基礎」が3年間免除される。

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122§5情報工学部[認定基準表]設定基準に規定する科目及び時間情報通信工学科の科目時間単位備考基礎専門教育科目時間数数学210微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分方程式とベクトル解析複素関数論幾何学とマルチメディア確率・統計代数学と暗号応用幾何学代数学と符号化計11科目3030303030303030303030330(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(2)(22)左の科目のうちから210時間以上履修し、単位取得すること。物理105基礎物理学物理学Ⅰ物理学Ⅱ現代物理学入門光と物質計5科目3030303030150(2)(2)(2)(2)(2)(10)左の科目のうちから105時間以上履修し、単位取得すること。電気磁気学120電気磁気学Ⅰ電気磁気学Ⅱ電磁波伝搬アンテナ工学情報伝送工学電磁波応用技術計6科目303030303030180(2)(2)(2)(2)(2)(2)(12)左の科目のうちから120時間以上履修し、単位取得すること。半導体及び電子管並びに電子回路の基礎90電子回路Ⅰ電子回路Ⅱディジタル回路Ⅰディジタル回路Ⅱ計4科目30303030120(2)(2)(2)(2)(8)左の科目のうちから90時間以上履修し、単位取得すること。電気回路120電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ計5科目3030303030150(2)(2)(2)(2)(2)(10)左の科目のうちから120時間以上履修し、単位取得すること。電気磁気測定180計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ情報通信基礎実験情報通信応用実験計4科目30306060180(2)(2)(4)(4)(12)左の科目のうちから180時間以上履修すること。合計825合計35科目1110(74)・電気通信主任技術者下記の科目について全ての単位を取得すれば、在学中から試験科目「電気通信システム」が免除される。[認定基準表]認定基準情報通信工学科カリキュラム(計38単位)科目情報通信工学科の科目単位数数学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ2222物理学物理学Ⅰ物理学Ⅱ22電磁気学電気磁気学Ⅰ電気磁気学Ⅱ22電気回路電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ22電子回路電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ22デジタル回路ディジタル回路Ⅰ2情報工学情報理論2電気計測計測工学Ⅰ計測工学Ⅱ22伝送線路工学情報伝送工学2交換工学情報交換システム2電気通信システム情報通信工学Ⅰ2

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123§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科・工事担任者(ネットワーク接続技術者)下記の科目について全ての単位を取得すれば、在学中から試験科目「電気通信技術の基礎」が免除される。[認定基準表]認定基準情報通信工学科カリキュラム(計36単位)科目情報通信工学科の科目単位数電気回路電気回路Ⅰ電気回路Ⅱ電気回路Ⅲ222電子回路電子回路Ⅰ電子回路Ⅱ計測工学Ⅰ222デジタル回路ディジタル回路Ⅰディジタル回路Ⅱ22有線電気通信工学情報伝送工学電磁波応用技術22データ通信工学情報通信工学Ⅰ情報通信工学Ⅱ22数学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ微分積分Ⅰ微分積分Ⅱ2222物理物理学Ⅰ物理学Ⅱ22→§3-8.資格P.54⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援講座(課外)がある資格・無線従事者・電気通信主任技術者・工事担任者(ネットワーク接続技術者)[情報工学部対象]・基本情報技術者・CCNA・LinuC(LinuxProfessionalInstituteCertification)※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ

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§5情報工学部§5-3.情報システム工学科/Dept.ofInformationandSystemsEngineering1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的今日まで発展を遂げてきた情報技術が社会的基盤となり、人々の暮らしを支える情報システムのサービス形態は、変化・適用・深化を繰り返しながらこれからも発展し続けていくことが予想される。本学科では、情報技術、ロボット制御、生体システムを柱とする実践的教育を展開し、技術者倫理、コミュニケーション能力、エンジニアリングデザイン能力を身につけることで、社会の持続的発展に不可欠な情報システムの設計・開発・運用に携わる技術者の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)ABCDEFGHI地球的な視野と将来への展望を持ち多面的に物事を考える能力を身につけている。技術者として社会や自然に対して負う責任と役割を理解している。数学と自然科学に関する知識とそれを応用する能力を身につけている。情報システムに関する工学知識と技術を問題解決に応用する能力を身につけている。社会や自然の課題について科学知識と技術を用いて目標を設定し解決する能力を身につけている。論理的な記述能力、口頭発表能力、他人の意見を理解し意志疎通する能力および外国人異文化の相手と相互理解できる基礎能力を身につけている。自分のキャリア形成を考え自主的継続的に学習する能力を身につけている。現実の制約の中で創意工夫し、計画的に仕事を遂行する能力を身につけている。チームで仕事をする能力を身につけている。1自然のなりたちと社会の仕組みについて幅広い教養を身につけている。1技術開発の歴史を踏まえて、社会や自然に対する責任と役割、技術者倫理を理解している。1数理法則の基礎概念と一般的法則を理解し、論理的思考能力を身につけている。2自然科学に関する基礎知識と応用力を身につけている。1情報システム技術者として必要な情報技術に関する基本的な知識を修得し、問題解決に応用する技術を身につけている。2ロボット工学、システム制御、組込みシステム、生体システムの知識を修得し、人間と機械が協調するシステムの基本的な仕組みを理解し、問題解決に応用する技術を身につけている。1社会や自然における課題を認識する能力を身につけている。2種々の学問と技術の総合応用能力を駆使し、課題を解決するための構想力と創造力を身につけている。3一つとは限らない解の中から、制約条件を考慮して最適な解を見出す能力を身につけている。1論理的かつ明晰な文章を記述し、読み手の知識を想定した分かりやすい資料を作成する能力を身につけている。2効果的な口頭発表と的確な討論を行うための基礎能力を身につけている。3他者との相互理解のための国際的なコミュニケーションの基礎能力を身につけている。1社会が求めている知識や技術に関する情報を的確に収集・分析し、自分のキャリア形成に活用する能力を身につけている。2自発的かつ継続的に学習する必要性を理解している。1与えられた制約条件の下で期限までに目標を達成する能力を身につけている。1グループワークにおける自身および他者の役割を理解し、的確に行動する能力を身につけている。2与えられた課題に対して、チームの構成員と協調して問題を解決する能力を身につけている。124

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①情報技術②ロボット制御③生体システム■カリキュラム編成の基本方針人間とロボットが共存する暮らしを支える情報システムの設計・開発・運用に携わる技術者を育成するために、本学科では、情報技術、ロボット制御、生体システムの実践的な知識と技術を修得する。そのために、専門科目の理解に必要な数学・物理・専門科目の基本的素養を2年次までの必修科目で身につける。そして、3年次以降は学生が志向する専門分野やキャリア形成に必要な科目を選択して履修し、卒業研究を通してこれらの応用力を身につける。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報2ト学科■年次別科目の配当方針1年次には、専門科目を理解する上で必要な数学的素養を身に付ける。また、情報技術者として必要な資質・素養としてチームコミュニケーションと問題解決のスキルを学ぶ他、機械システム・生体システムの概念、およびプログラミング技術の基本的素養を身につける。2年次には、ロボット工学の基本的な考え方と生体情報の計測手法を学ぶ。また、情報技術の今日までの発展の経緯とこれからの社会作りに求められる情報技術者の役割と責任を認識する。さらに、実験でのグループワークを通して、講義で学び得た知識の活用方法を身につける。3年次には、PBL(プロジェクトベース学修)科目にてチームで問題を解決する他、コミュニケーション能力を育成する。また、研究室に配属し、実験テーマやキャリア形成に必要な専門知識を身につける。4年次の卒業研究では、問題解決に向けた研究手法を創意工夫し、課題発見能力、問題解決能力、論理的な記述能力、口頭発表能力、質疑応答力を養成する。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学習内容、到達目標、成績評価の方法や基準はシラバスにより学生に周知し、これらに則して厳正に評価する。第2学年および第3学年の終了時にそれぞれ進級判定を行う。4年修了時には卒業論文を提出し、卒業研究の発表内容について複数の教員で評価し、ディプロマ・ポリシーの各項目の習得と達成度を総合的に評価することにより卒業判定を行う。125

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次3年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次AIデータサイエンス基礎2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。126

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[注1]「情報技術資格Ⅰ」及び「情報技術資格Ⅱ」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により単位を認定する。(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)専門基礎科目②②②②222②②2②②②②②②②2②②②②②②②2222222222222221②②②222222②②2222応用幾何学代数学と暗号代数学と符号化線形代数Ⅰ解析Ⅰ物理学Ⅰ数学演習物理学Ⅱ情報物理実験線形代数Ⅱ解析Ⅱ解析Ⅲ微分方程式複素関数論幾何学とマルチメディア情報基礎工学情報工学マルチメディアWeb技術画像処理工学コンピュータグラフィックスシステム工学論理回路応用プログラミングⅡ人工知能デジタル制御工学ロボットシミュレーション共通テクニカルライティングアカデミックプレゼンテーション情報解析学確率統計情報技術史技術基礎数学電気工学基礎フューチャープランニング情報技術者倫理電子工学基礎CプログラミングⅠデータ構造とアルゴリズム計算機工学Ⅱ生体情報計測学応用プログラミングⅠ情報ネットワークシステムシステム制御工学Ⅱ機械システム論知能ロボット工学生体システム論組込みシステム基礎ロボット工学システム制御工学Ⅰメカトロアクチュエータシステム開発応用情報リテラシーフレッシュマンプログラムCプログラミングⅡ②②②2②ロボット設計計算機工学Ⅰセンサ情報処理情報技術資格ⅡAIデータサイエンス実践情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学概論情報システム工学実験Ⅱ情報技術資格Ⅰ情報システム工学実験Ⅲ情報システム工学実験Ⅳ卒業研究⑥年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期②■専門基礎科目■専門教育科目127§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報システム工学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学開群践■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表DPに対する関与の程度科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIキャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎コAdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎4関与度一覧表教養ア力群基部EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎CommunicativeEnglishB選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎多市民生活と法選択◎面的日本国憲法選択◎視座心理学選択◎◎文学選択◎展現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)128

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門教育科目ステム工■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABHI専門基礎科目区分授業科目名必/選学年学期形態DPに対する関与の程度CDEFG幾何学とマルチメディア代数学と暗号選択選択33前後講義講義○○線形代数Ⅰ必修1前講義◎線形代数Ⅱ必修1後講義◎数学演習必修1前講義◎解析Ⅰ必修1前講義◎解析Ⅱ解析Ⅲ必修選択12後前講義講義◎◎微分方程式選択2後講義○応用幾何学選択4前講義○代数学と符号化選択4前講義○物理学Ⅰ必修1前講義◎物理学Ⅱ選択1後講義◎情報物理実験必修1後講義◎◎○○○情報基礎工学専確率統計情報解析学必修必修22後前講義講義◎◎技術基礎数学必修1前講義○◎情報技術史選択2後講義◎◎◎電気工学基礎論理回路必修必修12後前講義講義◎◎電子工学基礎必修1後講義◎情報技術者倫理選択2前講義○◎◎テクニカルライティング必修3前講義◎アカデミックプレゼンテーション必修3後講義◎複素関数論選択3前講義§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報(情報システム工学科)ト学科報工フューチャープランニング必修2前講義○◎情CプログラミングⅠ必修1前講義◎CプログラミングⅡ必修1後講義◎データ構造とアルゴリズム選択2前講義◎計算機工学Ⅰ必修1後講義◎計算機工学Ⅱ選択2前講義○応用プログラミングⅠ選択2後講義◎マルチメディアWeb技術選択3前講義○応用プログラミングⅡ選択3前講義◎情報ネットワークシステム選択2後講義○コンピュータグラフィックス選択3後講義○画像処理工学選択3後講義○シ学基礎ロボット工学必修2後講義◎ロボット設計必修1後講義◎生体情報計測学必修2前講義◎センサ情報処理選択2後講義○生体システム論選択3前講義◎人工知能選択3後講義○機械システム論選択3前講義○システム制御工学Ⅰ必修2後講義◎システム制御工学Ⅱ選択3前講義○デジタル制御工学選択3後講義○知能ロボット工学選択3前講義◎メカトロアクチュエータ選択3後講義○ロボットシミュレーション選択3後講義○組込みシステム選択3前講義○システム開発応用選択3後講義◎○共通情報リテラシー必修1前講義◎情報技術資格Ⅰ選択2後講義○情報技術資格Ⅱ選択3前講義○フレッシュマンプログラム必修1前講義○○◎◎AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○情報システム工学実験Ⅰ必修2前・後実験◎◎◎◎情報システム工学実験Ⅱ必修2前・後実験◎◎◎◎情報システム工学概論必修2後講義◎◎○情報システム工学実験Ⅲ必修3前実験◎◎○○○情報システム工学実験Ⅳ必修3後実験◎◎○○○卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎○129

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130§5情報工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(情報工学部各学科共通)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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131§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期情報システム工学実験Ⅳ情報システム工学実験Ⅳシステム開発応用アカデミックプレゼンテーション前期情報システム工学実験Ⅲ応用プログラミングⅡ生体システム論知能ロボット工学情報システム工学実験Ⅲテクニカルライティング2年次後期情報技術史情報システム工学概論情報技術史確率統計情報システム工学概論システム制御工学Ⅰ情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ応用プログラミングⅠ基礎ロボット工学情報技術史情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ前期情報技術者倫理解析Ⅲ情報解析学情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰデータ構造とアルゴリズム論理回路生体情報計測学情報技術者倫理情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰフューチャープランニング情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ情報システム工学実験Ⅱ情報システム工学実験Ⅰ1年次後期情報物理実験物理学Ⅱ解析Ⅱ線形代数Ⅱ情報物理実験電気工学基礎電子工学基礎CプログラミングⅡ計算機工学Ⅰロボット設計前期線形代数Ⅰ数学演習物理学Ⅰ解析Ⅰフレッシュマンプログラム技術基礎数学CプログラミングⅠ情報リテラシーフレッシュマンプログラム※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(情報システム工学科)DPABCDEFGHI

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§5情報工学部Ⅲ.資格取得6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位2→3年次64単位以上3→4年次卒業単位124単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許:高等学校教諭一種免許状(数学、情報)中学校教諭一種免許状(数学)→§2-2.教職課程P.20ない。→§3-4.5単位認定P.48■資格取得支援講座(課外)がある資格[情報工学部対象]・基本情報技術者CiscoCertifiedNetworkAssociate)・LinuC(LinuxProfessionalInstituteCertification)※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格MicrosoftOfficeSpecialist)/Word・Excel…「情報リテラシー」パスポート…「情報技術資格Ⅰ」(認定科目)・基本情報技術者…「情報技術資格Ⅱ」(認定科目)[認定科目の単位認定方法]:「情報技術資格Ⅰ」及び「情報技術資格Ⅱ」は、授業における成績評価に加え、該当する国家資格を取得したものについても、科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。ただし、当該科目の単位を取得済みの場合は認定を行わ132

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§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4情報シ―――――マネジメント学科情報133

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§5情報工学部§5-4.情報マネジメント学科/Dept.ofInformationManagement1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的ITスキルやデータサイエンスに関する知識と技術及び経営工学に関する知識の修得とともに、情報の活用による組織の価値を高めるためのマネジメント手法を修得させる教育を行い、情報処理と情報分析に関する理論や手法を組織活動の場面に適用することができる行動力をもって、組織の知力の向上や組織の価値の創造に貢献できる人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)ABCDEF地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表能力、討議等のコミュニケーション能力1経営工学・データサイエンスに関する諸問題に対して、高度情報化とグローバル化に対応できる総合的な分析能力、問題発見能力および解決能力を身につけている。1経営および情報に関する技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解している。2利己的に走るのでなく、社会の公器としての働きを学習し、社会全体の利益を追求する姿勢を修得している。1高度情報化社会で多量に取得できるデータについて、コンピュータを用いて処理できる数学および自然科学に関する知識を修得している。2社会現象の中で、統計的データから物事の因果関係を類推し、知識として理解し、社会活動に応用する能力を修得している。1統計学や最適化に関するさまざまなアルゴリズムを使って、複雑な経営システムに関する問題発見および分析を行える専門的知識を修得している。2情報技術を使って経営に関する意思決定問題を解決し、その根拠を他人に説明することができる能力を修得している。1社会の要求を解決するために情報技術および経営情報学に関する情報を積極的に入手し、既修得の知識・技能と統合して活用することで、自らが立てた課題にそれらを適用して、その課題を解決する能力を修得している。1自分の意見を論理的に記述し、プレゼンテーションを行う能力を修得している。2英語による専門知識の修得およびそれに付随する最新の情報の獲得と基礎的なコミュニケーション能力を修得している。G能動的、継続的に学習し、自主的に問題解決に取り組む能力1情報技術および経営手法について、能動的かつ継続的に学習し、それを自らが興味をもつ経営における意思決定問題に活用して解決する能力を修得している。H与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力1取り組む仕事に対して、技術面での解決にのみ拘るのではなく、コスト、品質や時間等までを考慮して総合的に解決をはかることができるマネジメント能力を修得している。Iチームワークを重視して、共同作業に従事する能力1他者と協調および共同して作業できる能力をもつ。2他者に作業の方向性を示すことができ、目標の実現のために動員できる能力をもつ。134

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)■学修領域(教育分野)①経営工学②データサイエンス■カリキュラム編成の基本方針経営工学・データサイエンスに関する諸問題に対して、高度情報化とグローバル化に対応できる総合的な分析能力、問題発見能力および解決能力を身につけるために必要な、数学および自然科学に関する知識を修得するための科目や統計学や最適化に関するさまざまなアルゴリズム、マネジメント手法、情報技術を使って経営に関する意思決定問題を解決に導く能力を修得するための科目を配置し、情報処理と情報分析に関する理論や手法を組織活動の場面に適用することができる行動力をもって、組織の持続的な価値創造に貢献できる人材を養成する。§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報2ト学科■年次別科目の配当方針1年次には、専門知識を理解する上で必要となる数学および自然科学に関する知識を身に付ける。さらに、経営工学やデータサイエンスに関する基礎知識と情報リテラシーを修得する。また、演習によるグループワークを通じて、他者との協働に必要な、討論を含めたコミュニケーション能力、自分の考えを発信するために必要なプレゼンテーション能力を養成する。2年次には、経営工学とデータサイエンスに関する専門知識を学ぶとともに、これらを実現するのに必要なプログラミングやモデリングに関する技術を修得する。3年次には、経営工学とデータサイエンスに関する学修領域の統合的な応用法・活用法を修得するため、更なる専門知識の修得と、データの可視化やシミュレーションの技術を用いた実践演習を行う。さらに、研究室に配属し、卒業研究の遂行に必要な専門知識を修得する。4年次の卒業研究では、これまでに培った分析能力、問題発見能力および解決能力などを駆使して、特定のテーマに関する卒業研究論文の執筆と卒業研究発表を実施し、論理的記述力、口頭発表能力や総合的な分析能力、問題発見能力および解決能力を養成する。■学修成果の評価の在り方シラバスにより各授業科目の学修内容、到達目標、成績評価の方法や基準を周知し、それに則した成績評価を行う。2年次および3年次終了時に進級判定を行い、4年次終了時には卒業研究論文および卒業研究発表をディプロマ・ポリシーの各項目の修得と達成度合いに基づき総合的に評価し卒業判定を行う。135

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§5情報工学開群異文化理解2実践知前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]前期または後期、または両方[注4]多面的視座展教養力育成科目表(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次3年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項別表年次別授業科目表〔情報工学部〕各学科共通年次区分前期キャリア・デザイン期コ②FreshmanEnglishA2用AdvancedEnglishA2年次区分コミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishBAdvancedEnglishB②②22EssentialEnglishACommunicativeEnglishA22Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次AIデータサイエンス基礎2産業デザイン2生命と生態系2中国の文化と言葉2化学と生活2韓国の文化と言葉2科学史2地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2心理学22文学2現代倫理2経済学2社会学2九州学2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2課題解決型インターンシップ2[注1]コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上を取得しなければならない。[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。136

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(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)専門基礎科目③22③2②22222222222212基礎数学Ⅰ物理学Ⅰ基礎数学Ⅱ物理学Ⅱ統計学への誘い解析学線形代数2222情報数理入門離散数学Ⅰ微分方程式離散数学Ⅱ経営工学データサイエンスデータビジュアライゼーション人工知能金融工学ソフトコンピューティングメディア科学Ⅱ知的所有権と法AIデータサイエンス実践経営シミュレーション共通ソフトウェア開発マーケティング論信頼性工学サプライチェーン・マネジメントゲーム理論オぺレーションズ・リサーチⅢ応用データサイエンス品質管理論eービジネス論ベンチャービジネス論卒研ゼミオぺレーションズ・リサーチⅡ生産管理論人間工学プログラミングⅡ経営計算論プログラミングⅠ社会調査のためのデータサイエンス数理モデリング科学分析のためのデータサイエンスメディア科学Ⅰ感性工学確率システム入門工業心理学経営管理論オぺレーションズ・リサーチⅠ情報マネジメント海外事情情報技術演習Ⅱ情報マネジメント実践演習プログラミング入門データ構造とアルゴリズムグローバルデジタル概論情報倫理⑥情報マネジメントゼミナール情報マネジメントプロジェクト演習年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期卒業研究コンピュータ基礎学データベースWEBデザイン情報マネジメント基礎演習Ⅰ情報リテラシー②②②②2情報マネジメント基礎演習Ⅱ②22②②インダストリアル・エンジニアリング経営システム論年次区分1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期■専門基礎科目■専門教育科目情報技術演習Ⅰ②②22②②②②2②②222②222④2④2222222④137§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科〔情報工学部〕情報マネジメント学科専門基礎及び専門教育科目表別表年次別授業科目表福岡工業大学情報工学部履修要項

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§5情報工学開群践■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表DPに対する関与の程度科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIキャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎コAdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎4関与度一覧表教養ア力群基部EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎CommunicativeEnglishB選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎多市民生活と法選択◎面的日本国憲法選択◎視座心理学選択◎◎文学選択◎展現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)138

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門教育科目ータサイエン研ゼ■専門基礎及び専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表ABHI専門基礎科目区分授業科目名必/選学年学期形態DPに対する関与の程度CDEFG解析学選択1後講義◎○線形代数選択2前講義◎○基礎数学Ⅰ必修1前講義◎○基礎数学Ⅱ必修1後講義◎○物理学Ⅰ選択1前講義◎物理学Ⅱ選択1後講義◎統計学への誘い必修1後講義◎○微分方程式選択2前講義◎○情報数理入門選択2後講義◎○離散数学I選択2後講義◎○◎経営工学専人間工学選択2後講義○◎経営システム論必修1前講義○◎インダストリアル・エンジニアリング必修1後講義○◎オペレーションズ・リサーチI必修2前講義◎○オペレーションズ・リサーチII必修2後講義◎○経営管理論必修2前講義○◎工業心理学選択2前講義◎経営計算論選択2前講義◎生産管理論必修2後講義○◎オペレーションズ・リサーチIII選択3前講義◎○ゲーム理論選択3前講義◎○サプライチェーン・マネジメント選択3前講義◎○信頼性工学選択3前講義○◎マーケティング論選択3前講義◎品質管理論選択3後講義◎e-ビジネス論選択3後講義◎離散数学II選択3前講義○§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――工学科ステム§5-4―――――マネジメン情報シ情報(情報マネジメント学科)ト学科ベンチャービジネス論選択3後講義○◎デコンピュータ基礎学選択1前講義○◎WEBデザイン選択1前講義◎○プログラミング入門必修1後演習○◎データベース必修1後演習○○◎○プログラミングI必修2前演習○◎○プログラミングII選択2後演習○◎○社会調査のためのデータサイエンス必修2前講義◎○○科学分析のためのデータサイエンス選択2後講義◎○数理モデリング必修2後講義◎○メディア科学I選択2後講義○○○◎感性工学選択2後講義○◎ス確率システム入門選択2後講義◎○○ソフトウェア開発選択3前講義○○◎データビジュアライゼーション選択3前講義◎○○人工知能選択3前講義○○◎メディア科学II選択3前講義○○○◎ソフトコンピューティング選択3前講義○◎応用データサイエンス選択3後講義○○○◎○○経営シミュレーション選択3後講義○◎金融工学選択3後講義○◎情報リテラシー必修1前講義○○◎情報マネジメント基礎演習Ⅰ必修1前演習◎○○○情報マネジメント基礎演習Ⅱ必修1後演習◎○○○データ構造とアルゴリズム必修2前講義○◎○○グローバルデジタル概論必修2前講義○◎共通情報倫理選択2前講義○◎情報マネジメント実践演習必修2通年演習○○○○○○◎○情報マネジメント海外事情選択2通年演習○◎知的所有権と法選択3前講義◎○○情報技術演習Ⅰ選択1通年演習○◎情報技術演習Ⅱ選択3通年演習○◎AIデータサイエンス実践選択3前演習○○○卒情報マネジメントゼミナール必修2通年演習◎○○○○情報マネジメントプロジェクト演習必修3通年演習◎○○○○○○○○ミ卒業研究必修4通年研究◎◎◎◎◎◎◎◎◎139

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140§5情報工学部5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(情報工学部各学科共通)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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141§5-1―――――情報工学科§5-2―――――情報通信工学科§5-3―――――情報システム工学科§5-4―――――情報マネジメント学科※専門基礎及び専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(情報マネジメント学科)DPABCDEFGHI4年次後期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究前期卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究卒業研究3年次後期情報マネジメントプロジェクト演習情報技術演習Ⅱe-ビジネス論ベンチャービジネス論経営シミュレーション金融工学応用データサイエンス品質管理論前期情報マネジメントプロジェクト演習知的所有権と法離散数学Ⅱデータビジュアライゼーションゲーム理論オペレーションズ・リサーチⅢ人工知能メディア科学Ⅱ情報技術演習Ⅱサプライチェーン・マネジメントソフトコンピューティングマーケティング論信頼性工学ソフトウェア開発2年次後期情報マネジメントゼミナール生産管理論情報数理入門離散数学Ⅰ科学分析のためのデータサイエンス確率システム入門オペレーションズ・リサーチⅡ数理モデリングメディア科学I人間工学感性工学プログラミングⅡ情報マネジメント海外事情情報マネジメント実践演習前期情報マネジメントゼミナール情報倫理線形代数微分方程式社会調査のためのデータサイエンスデータ構造とアルゴリズム経営計算論オペレーションズ・リサーチⅠプログラミングI経営管理論工業心理学情報マネジメント海外事情グローバルデジタル概論情報マネジメント実践演習1年次後期情報マネジメント基礎演習Ⅱ基礎数学Ⅱ物理学Ⅱ統計学への誘い解析学プログラミング入門データベース情報技術演習Ⅰインダストリアル・エンジニアリング前期情報マネジメント基礎演習Ⅰ経営システム論基礎数学Ⅰ物理学Ⅰコンピュータ基礎学情報リテラシーWEBデザイン情報技術演習Ⅰ

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§5情報工学6履修上の注意Ⅰ.進級・卒業単位2→3年次64単位以上3→4年次卒業単位124単位以上→§3-5.進級・卒業P.49Ⅱ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42部Ⅲ.資格取得104単位以上。専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含む。⑴認定校として認可を得ている資格・教諭免許:高等学校教諭一種免許状(情報)→§2-2.教職課程P.20行う。→§3-4.5単位認定P.48■資格取得支援講座(課外)がある資格[情報工学部対象]・基本情報技術者CiscoCertifiedNetworkAssociate)・LinuC(LinuxProfessionalInstituteCertification)※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格・ITパスポート…「情報技術演習Ⅰ(」認定科目)・基本情報技術者…「情報技術演習Ⅱ」(認定科目)[認定科目の単位認定方法]:履修後に該当する国家資格を取得したものについては、当該科目の開講学期の学期末試験期間までに科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。また、履修前に取得しているものについては、当該科目の単位認定時期に科目担当教員へ届け出ることにより単位を認定する。なお、単位認定は当該科目の開講年次以降に142

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§6144§6-1社会環境学科Dept.ofSocio-EnvironmentalStudies1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)2カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)3年次別授業科目表4関与度一覧表5カリキュラム・マップ6履修上の注意§6-1―――――社会環境学科社会環境学部FacultyofSocio-EnvironmentalStudies143

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§6社会環境学部§6-1.社会環境学科/Dept.ofSocio-EnvironmentalStudies1ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)■教育研究上の目的環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とする。■修得する知識・能力(学習・教育到達目標)A地球的視点から多面的に物事を考える能力を身につけている。B環境調和型の社会実現に貢献することの必要性を理解している。C社会科学に関する基礎力を養い、様々な課題に柔軟に対応できる能力を身につけている。D社会科学分野の専門知識又はそれらを総合して自ら考える力を身につけている。E従来型の発想では解決策が見出せぬような未知の問題に対し、広い視野に立ち柔軟な発想を行う力を身につけている。F論理的な思考力とそれにもとづく文章作成力、口頭発表能力、討議など国際的にも通用するコミュニケーション能力を身につけている。G自分自身のキャリア形成を考え、自主的継続的に学習する能力を身につけている。H与えられた制約の下で計画的に課題に取り組み、まとめる能力を身につけている。I組織の一員として機能しつつ、その中で自己の能力を最大限発揮できるような社会性を身につけている。144

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カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)§6-1―――――社会環境学科2■学修領域(教育分野)①経営②地域■カリキュラム編成の基本方針本学科では、環境に関わる諸問題につき、主として社会科学の視点に立って理解し、その解決策を企画・立案できる総合的な能力を身に付け、企業や地域において行動できる実践型人材を養成する。そのために、経営と地域に焦点を当てたコースを設置し、初年次から動機付け教育を行う。さらに、各コースに共通する基礎的・基幹的知識を早期に習得した上で、それぞれのコースで目指す実践型人材養成に適したカリキュラムを履修し、問題解決能力の向上を図る。さらに、ゼミナールやフィールドワーク等の体験を通じて、それまでの学修により得られた知識を実践できる機会を提供する。■年次別科目の配当方針1年次には、環境に関わる諸問題に対して地球的な観点から多面的に物事を考え、環境調和型社会の実現に貢献することの必要性の理解と、社会科学の基礎を身に付ける。2年次では、基幹科目を中心に環境に関わる諸問題を解決するための専門知識を修得し、専門ゼミを通じて学生のキャリア形成、様々な課題に柔軟に対応できる能力、および自主的継続的に学習する能力を身に付ける。3年次では、展開科目を中心に専門分野や複合的な視点から環境問題を考察する力を身に付ける。また、専門ゼミでのグループワークを通じて環境に関わる諸問題の解決に取り組むために必要な計画する能力、まとめる能力を身に付ける。4年次の専門ゼミでは、地域社会および地球的な視点から環境に関わる諸問題に対応するためのプレゼンテーション能力や問題解決能力を身に付ける。■学修成果の評価の在り方各授業科目の学修内容、修得する知識・能力、到達目標、成績評価の方法・基準をシラバス等により学生に周知し、それに則した厳格な成績評価を行う。1年次、2年次および3年次終了時には修得した単位数とGPAに従い進級判定を行い、4年次終了時には、修得した単位数から学修到達度について総合的に評価する。145

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§6社会環境学地理学概論2実践知3年次別授業科目表福岡工業大学社会環境学部履修要項別表年次別授業科目表期前期後教基養礎ア力群基盤多面的基視座部文学2〔社会環境学部〕社会環境学科教養力育成科目表年次区分前期後期前期後キャリア・デザイン期コ②コミュニケーション・デザイン②ウェルネス基礎②FreshmanEnglishA2FreshmanEnglishB2EssentialEnglishA2用AdvancedEnglishA2AdvancedEnglishB2CommunicativeEnglishA2年次区分化学と生活2科学史2地域創生論2市民生活と法2日本国憲法2心理学2開群(科目名の右側の数字は単位数、○印は必修科目)1年次2年次3年次Essential2EnglishB応CommunicativeEnglishB1年次2年次3年次ITリテラシー2産業デザイン2AIデータサイエンス基礎2中国の文化と言葉2生命と生態系2韓国の文化と言葉2前期または後期、または両方前期または後期、または両方現代倫理22経済学2社会学2九州学2異文化理解2歴史学概論2地域創生PBL2ウェルネス応用2応海外研修2日本語実践2用仕事理解型実習2[注1]コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上を取得しなければならない。146課題解決型インターンシップ2[注2]「FreshmanEnglishA,B」、「AdvancedEnglishA,B」、「EssentialEnglishA,B」、「CommunicativeEnglishA,B」については、習熟度別に指定されたどちらかの科目を受講するものとする。[注3]「EssentialEnglishA,B」および「CommunicativeEnglishA,B」は、該当する資格を取得したものについても、届け出により成績評価を行う。[注4]展開群の各科目は、前期のみ、後期のみ、または前期および後期に開講する。各年度の開講学期は授業時間割で示す。両学期で開講される科目については、年度内での履修はどちらかの学期のみとし、再履修は翌年度以降とする。[注5]「AIデータサイエンス基礎」は主に遠隔授業を実施する。

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営コー福岡工業大学社会環境学部履修要項別表年次別授業科目表〔社会環境学部〕社会環境学科専門教育科目表■専門教育科目(経営コース)(科目名の右側の数字は単位数、〇印は必修科目、◎印はコア科目)年次1年次2年次3年次4年次§6-1―――――社会環境学科[注1]科目名の右側の*印は基礎科目、(*)印は基幹科目、無印は展開科目、科目名の下線はコース必修科目の区分を示す。区分前期後期前期後期前期後期前期後期ゼミナール基礎ゼミナールゼミナールⅠゼミナールⅡゼミナールⅢ④経ス簿記論2会計学(*)2社会環境学Ⅳ*(人間と環境)②政治学Ⅰ(*)2経営学概論マクロ経済学社会環境学Ⅰ*(総論)②社会環境学Ⅱ*(経済と環境)②社会環境学Ⅲ*(法学入門)②人権論(*)2財務会計論2経営分析論2環境会計論2*マーケティン②グ論Ⅰ企業論2マーケティング論Ⅱ(*)2環境政策Ⅰ(*)2*(*)②ミクロ経済学2経済発展論22環境経営論2経営戦略論Ⅰ2経営戦略論Ⅱ2経営情報論2経営組織論2環境政策Ⅱ2知的財産法Ⅰ2知的財産法Ⅱ2アジア経済論公共経済学2環境経済学情報法2人的資源管理論2国際貿易論2地域開発論2経済政策論2(*)2資源エネルギー政策論政治学Ⅱ2行政学2地方自治論22国際環境協力論22環境分析論2国際関係史2国際法Ⅰ2国際法Ⅱ2環境法2法・政策の諸問題2国際環境法2民法Ⅰ(*)2民法Ⅱ2民法Ⅲ2国際取引法2空間情報学Ⅰ(*)2空間情報学Ⅱ2環境水文学2防災情報学2フィールドワーク4環境地理学2環境生態学(*)2環境管理論2大気環境学2地域デザイン論2人間環境学2自然環境調査法2文化環境論2環境人類学2民俗学概論2環境民俗学(*)2社会統計学2社会調査法2地域社会学2環境社会学(*)2人間存在と環境2社会心理学2[注2]専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から6単位以上、基幹科目(前記6単位を除く)又は展開科目から46単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、合計80単位以上取得しなければならない。147

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域コース§6社会環境学■専門教育科目(地域コース)(科目名の右側の数字は単位数、〇印は必修科目、◎印はコア科目)年次1年次2年次3年次4年次区分前期後期前期後期前期後期前期後期ゼミナール基礎ゼミナールゼミナールⅠゼミナールⅡゼミナールⅢ④地空間情報学Ⅰ(*)2空間情報学Ⅱ2環境地理学2地域デザイン論2社会統計学2社会調査法2環境民俗学地域社会学2環境社会学(*)2(*)2フィールドワーク4環境水文学2防災情報学2大気環境学2自然環境調査法2環境生態学(*)2環境政策Ⅰ(*)2環境政策Ⅱ2資源エネルギー政策論2地方自治論2地域開発論2社会環境学Ⅰ(総論)*②民俗学概論2文化環境論2環境人類学2社会環境学Ⅱ*(経済と環境)②マクロ経済学*②ミクロ経済学(*)2経済政策論2社会環境学Ⅲ*(法学入門)②経済発展論2アジア経済論2国際貿易論2社会環境学Ⅳ*(人間と環境)②公共経済学2環境経済学(*)2国際環境協力論2環境分析論2経営学概論*マーケティン②グ論Ⅰ2マーケティング論Ⅱ2環境経営論2環境管理論2企業論部(*)簿記論2会計学財務会計論2経営分析論2環境会計論22[注1]科目名の右側の*印は基礎科目、(*)印は基幹科目、無印は展開科目、科目名の下線はコース必修科目の区分を示す。(*)2経営戦略論Ⅰ2経営戦略論Ⅱ2経営情報論2経営組織論2人的資源管理論2人権論(*)2情報法2知的財産法Ⅰ2知的財産法Ⅱ2国際関係史2国際法Ⅰ2国際法Ⅱ2環境法2法・政策の諸問題2国際環境法2民法Ⅰ(*)2民法Ⅱ2民法Ⅲ2国際取引法2政治学Ⅰ(*)2政治学Ⅱ2行政学2人間存在と環境2社会心理学2人間環境学2[注2]専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から6単位以上、基幹科目(前記6単位を除く)又は展開科目から46単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、合計80単位以上取得しなければならない。148

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養力基多面的視開群践関与度一覧表■教養力育成科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表§6-1―――――社会環境学科4科目区分授業科目必・選ABCDEFGHIコア群DPに対する関与の程度教キャリア・デザイン必修◎◎◎◎コミュニケーション・デザイン必修◎◎◎◎ウェルネス基礎必修〇◎◎FreshmanEnglishA選択◎◎AdvancedEnglishA選択◎◎FreshmanEnglishB選択◎◎盤AdvancedEnglishB選択◎◎EssentialEnglishA選択◎◎CommunicativeEnglishA選択◎◎EssentialEnglishB選択◎◎EnglishB◎◎座展心理学選択◎◎ITリテラシー選択◎◎AIデータサイエンス基礎選択〇◎〇〇〇◎生命と生態系選択◎〇化学と生活選択◎〇科学史選択◎〇産業デザイン選択◎◎地域創生論選択◎◎◎市民生活と法選択◎日本国憲法選択◎文学選択◎Communicative選択現代倫理選択◎◎経済学選択◎社会学選択◎九州学選択◎異文化理解選択◎◎◎中国の文化と言葉選択◎◎韓国の文化と言葉選択◎◎ウェルネス応用選択◎◎〇地域創生PBL選択◎◎◎◎実日本語実践選択◎知仕事理解型実習選択◎◎課題解決型インターンシップ選択◎◎海外研修選択◎◎◎注記:◎は特に関与が高い科目、〇は関与する科目を示す(必修、選択科目の別を表すものではない)149

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§6社会環境学部開科■専門教育科目のディプロマ・ポリシーに対する関与度一覧表区分授業科目名必/選学年学期形態ABCDEFGHI専門教育科目DPに対する関与の程度(社会環境学科)基礎科目基幹科目◎◎ゼミ〇〇〇〇〇〇〇ナール社会環境学Ⅳ(人間と環境)必修1前講義◎〇◎◎〇〇〇社会環境学Ⅰ(総論)必修1前講義◎◎〇社会環境学Ⅱ(経済と環境)必修1前講義◎〇◎社会環境学Ⅲ(法学入門)必修1前講義◎◎◎〇〇経営学概論必修1後講義〇◎〇企業論基幹2前講義〇◎◎空間情報学Ⅰ基幹1前講義◎◎政治学Ⅰ基幹1後講義○○◎○人権論基幹1後講義○◎会計学基幹1後講義〇◎◎◎〇民法Ⅰ基幹1後講義〇◎〇環境政策Ⅰ基幹2前講義〇◎○◎マクロ経済学必修1後講義〇〇◎ミクロ経済学基幹2前講義〇〇◎環境社会学基幹2後講義〇◎環境民俗学基幹2後講義〇◎環境経済学基幹2後講義〇◎環境生態学基幹3前講義◎◎基礎ゼミナール必修1通年演習〇〇ゼミナールⅠ必修2通年演習〇〇〇〇〇〇〇〇◎ゼミナールⅡ必修3通年演習〇〇〇〇〇〇〇◎◎ゼミナールⅢ必修4通年演習〇◎〇◎◎◎◎◎◎簿記論選択1前講義〇◎◎◎〇空間情報学Ⅱ選択1後講義◎◎国際関係史選択1後講義〇◎社会統計学選択1後講義〇◎◎環境地理学選択2前講義◯◯◎◎◎経済発展論選択2前講義〇〇◎◎〇〇政治学Ⅱ選択2前講義○○◎○情報法選択2前講義○◎公共経済学選択2前講義〇◎◎国際法Ⅰ選択2前講義◎○◎○財務会計論選択2前講義〇◎◎〇自然環境調査法選択2前講義◎◎◯〇〇環境水文学選択2前講義◎◎◎◎◎地域社会学選択2前講義◎◎マーケティング論Ⅰ選択2前講義〇◎◎◎民俗学概論選択2前講義◎社会調査法選択2前講義◎◎民法Ⅱ選択2前講義〇◎〇アジア経済論選択2後講義〇〇◎◎〇〇環境政策Ⅱ選択2後講義〇◎○◎行政学選択2後講義○○◎経営情報論選択2後講義〇◎経営戦略論Ⅰ選択2後講義〇◎◎経営分析論選択2後講義〇◎◎〇国際法Ⅱ選択2後講義◎○◎○展人間存在と環境選択2後講義〇◎防災情報学選択2後講義◎◎◎◎〇民法Ⅲ選択2後講義〇◎〇目知的財産法Ⅰ選択2後講義○◎マーケティング論Ⅱ選択2後講義〇◎環境会計論選択3前講義〇◎環境経営論選択3前講義◎〇〇環境法選択3前講義〇◎◎◎地方自治論選択3前講義○○◎○経営組織論選択3前講義〇◎◎国際貿易論選択3前講義◎◎○資源エネルギー政策論選択3前講義◎◎大気環境学選択3前講義◎◎◎◎文化環境論選択3前講義◎知的財産法Ⅱ選択3前講義○◎国際取引法選択3前講義〇◎〇経営戦略論Ⅱ選択3前講義〇◎◎地域デザイン論選択3後講義◎◎◎◯◎◯環境管理論選択3後講義〇◎環境人類学選択3後講義◎◎法・政策の諸問題選択3後講義◎国際環境協力論選択3後講義◎◎人的資源管理論選択3後講義〇◎◎地域開発論選択3後講義〇◎◎〇〇社会心理学選択3後講義◎フィールドワーク選択3通年演習◎◎◯◯◯経済政策論選択4前講義〇〇◎国際環境法選択4前講義◎◎環境分析論選択4前講義〇◎人間環境学選択4前講義〇◎〇〇〇〇※基幹は基幹科目150

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151§6-1―――――社会環境学科5カリキュラム・マップ■教養力育成科目のカリキュラム・マップ(社会環境学部社会環境学科)※教養力育成科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目DPABCDEFGHI地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解数学及び自然科学(人文・社会科学)に関する知識とそれらを応用する能力当該分野において必要とされる専門知識とそれらを応用する能力種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力自主的、継続的に学習する能力与えられた制約の中で計画的に仕事を進め、まとめる能力チームで仕事をするための能力4年次3年次課題解決型インターンシップ課題解決型インターンシップ2年次中国の文化と言葉韓国の文化と言葉産業デザインウェルネス応用産業デザインEssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishB中国の文化と言葉韓国の文化と言葉日本語実践仕事理解型実習EssentialEnglishACommunicativeEnglishAEssentialEnglishBCommunicativeEnglishBウェルネス応用仕事理解型実習1年次異文化理解海外研修AIデータサイエンス基礎現代倫理生命と生態系化学と生活科学史地域創生論市民生活と法日本国憲法心理学文学現代倫理経済学社会学九州学地域創生論地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインFreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishB心理学異文化理解地域創生PBL海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎FreshmanEnglishAAdvancedEnglishAFreshmanEnglishBAdvancedEnglishBAIデータサイエンス基礎地域創生論異文化理解海外研修キャリア・デザインコミュニケーション・デザイン地域創生PBLキャリア・デザインコミュニケーション・デザインウェルネス基礎地域創生PBL

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152§6社会環境学部(社会環境学科)※専門教育科目のうち、DPに対する関与の程度◎のみ記載※二重下線は必修科目(基礎科目およびゼミナール)、下線は基幹科目、無印は選択科目(展開科目)DPABCDEFGHI4年次後期ゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢ前期国際環境法ゼミナールⅢ人間環境学ゼミナールⅢ国際環境法経済政策論環境分析論ゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢゼミナールⅢ3年次後期国際環境協力論環境人類学地域デザイン論環境管理論地域デザイン論社会心理学地域開発論人的資源管理論フィールドワーク地域デザイン論地域開発論環境人類学人的資源管理論フィールドワーク法・政策の諸問題地域デザイン論国際環境協力論ゼミナールⅡゼミナールⅡ前期環境生態学大気環境学資源エネルギー政策論環境生態学大気環境学環境法環境会計論環境経営論環境生態学大気環境学国際貿易論経営組織論フィールドワーク経営戦略論Ⅱ環境生態学大気環境学文化環境論国際貿易論国際取引法地方自治論環境法経営組織論経営戦略論Ⅱフィールドワーク知的財産法Ⅱ資源エネルギー政策論環境法ゼミナールⅡゼミナールⅡ2年次後期国際法Ⅱ環境政策Ⅱ防災情報学人間存在と環境防災情報学経営戦略論Ⅰアジア経済論環境民俗学環境経済学民法Ⅲ行政学経営分析論経営情報論環境政策Ⅱ環境生態学防災情報学経営戦略論Ⅰアジア経済論国際法Ⅱ知的財産法Ⅰマーケティング論Ⅱ環境社会学防災情報学経営分析論ゼミナールⅠ前期国際法Ⅰ環境水文学環境政策Ⅰ人間環境学地域社会学環境水文学社会調査法企業論経済発展論環境地理学マーケティング論Ⅰ自然環境調査法環境水文学企業論環境政策Ⅰミクロ経済学民法Ⅱ民俗学概論社会統計学財務会計論公共経済学政治学Ⅱ情報法経済発展論環境地理学マーケティング論Ⅰ自然環境調査法環境水文学国際法Ⅰ地域社会学環境地理学マーケティング論Ⅰ環境水文学公共経済学財務会計論社会調査法ゼミナールⅠ1年次後期経営学概論会計学空間情報学Ⅱマクロ経済学政治学Ⅰ人権論民法Ⅰ会計学社会統計学空間情報学Ⅱ国際関係史会計学社会統計学前期社会環境学Ⅰ(総論)社会環境学Ⅱ(経済と環境)社会環境学Ⅲ(法学入門)社会環境学Ⅳ(人間と環境)社会環境学Ⅰ(総論)社会環境学Ⅲ(法学入門)社会環境学Ⅱ(経済と環境)社会環境学Ⅳ(人間と環境)簿記論空間情報学Ⅰ社会環境学Ⅲ(法学入門)社会環境学Ⅳ(人間と環境)簿記論空間情報学Ⅰ簿記論

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履修上の注意Ⅳ.資格取得§6-1―――――社会環境学科6Ⅰ.進級・卒業単位1→2年次2→3年次3→4年次卒業単位※コア科目を含む※30単位以上、単年度のGPA1.0以上※62単位以上、単年度のGPA1.0以上※94単位以上、単年度のGPA1.0以上※124単位以上※上記単位数には教職科目は含まない。→§3-5.進級・卒業P.49⑴認定校として認可を得ている資格高等学校教諭一種免許状(公民)中学校教諭一種免許状(社会)→§2-2.教職課程P.20⑵資格取得を支援している資格■資格取得支援科目(正課)がある資格3級・2級)…「簿記論」・MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)…「ITリテラシー」Ⅱ.コース経営コース地域コース経営コースは、現代社会の経営活動に求められるビジネススキルを総合的に学ぶコースである。具体的には、経営実務に必要とされるマーケティング、組織の財務・会計や法制度などを、社会環境の知識を前提にしてバランスよく学習する。コースを修了することによって、経営活動において環境の重要性を理解し、社会で活躍できる高いビジネススキルを備えた人材を育成する。地域コースは、現代社会の地域活動に関連するスキルを総合的に学ぶコースである。具体的には、地域に関する政策や教育、地域と密接に関わる環境保全や経済活動、防災、組織の役割など、社会環境の知識を前提にフィールドワークや地理情報システム等を利用してバランスよく学習する。コースを修了することによって、地域活動に積極的に貢献できる人材を育成する。→§9-6.社会環境学科コース制教育プログラム要領P.240Ⅲ.習熟度別クラス分け■英語→§3-2.5習熟度別クラスP.42■資格取得支援講座(課外)がある資格・日商簿記検定(3級・2級)・MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)※その他の資格取得支援講座は、社会連携センターに問い合わせ⑶認定校として科目認定を受けている資格・GIS学術士下記の科目について全ての単位を取得し、GISを使用した卒業論文の執筆と大学の卒業の条件を満たせば申請することができ、GIS学術士認定委員会の審査を経て資格を取得できる。[認定科目表]科目種別【A】GISに関連する情報処理を中心とする科目【B】GISの基本的機能と空間データの講義を中心とする科目【C】GISによる地図作成・空間分析の実習を中心とする科目【D】GISを利用した卒業論文を執筆する科目授業科目名ITリテラシー環境地理学空間情報学Ⅰ空間情報学ⅡゼミナールⅢ153

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§6社会環境学部Ⅴ.その他■科目の区分・専門教育科目専門教育科目は、経営・地域の分野から構成されています。基礎から応用分野まで体系的に履修できるように、「基礎科目」、「基幹科目」、「展開科目」に段階的に構成されています。・ゼミゼミは、自らが課題を発見し、継続的に学修する環境を整えるために、1年次から3年次までコア科目として配置され、4年次では必修科目として配置され、卒業に向けて専門的な研究を行います。本学社会環境学部の特色といえるこのゼミでは、自己の関心領域に基づき、各年次で修得した教養や専門の知識を総合化し、環境問題の解決に向けて、修得した知識を活用できるようにするものです。また、学修以外にも、少人数というゼミの特色を活かして、担当教員と研究上、生活上の悩みなど諸問題を話し合う場ともなりますので、豊かな教養と人間的素養を身に付けるよう努めて下さい。■注意事項1.成績評価を受けるためには、原則、授業回/3以上の出席が必要です。欠席が多くなると、成績評価を受けられなくなります。2.授業への出席登録は、原則としてICチップが内蔵された学生証を用いて行います。学生証を忘れた場合には、欠席扱いとなりますので注意して下さい。3.大学では単位制がしかれているので、学則第28条第3項別表2の授業科目表によって決められている年次で、各授業科目を履修しなければなりません。履修した科目の成績が不可(59点以下)の場合は不合格となり、単位は与えられません。1年次から2年次へ進級する場合は、基礎ゼミナールを含む30単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上の取得が必要です。2年次から3年次へ進級する場合はゼミ単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上の取得が必要です。また、3年次から4年次へ進級する場合には、ゼミ単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上の取得が必要です。卒業には124単位以上の取得が必要です。それぞれの条件に達しない場合は留年となり、もう一度同じ年次で学修することになります。30単位、62単位又は94単位以上取得(コア科目を含む)して進級した場合でも、取得すべき単位(特に必修科目)を一部未取得のまま進級した場合には注意が必要です。特に、進級した年次に割り当てられた授業科目と、不合格(不)となった下の年次の授業科目(特に必修科目)が重なる場合には、どちらかの授業科目だけしか履修登録できなくなってしまいます。このような問題がおこらないように、各年次において単位を確実に取得していきましょう。154

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§7156157159162164166169各種証明書1証明書発行2学籍情報の変更手続き1学納金2奨学金1クラブ・サークル2モノづくりセンタープロジェクト3社会貢献・自己啓発活動4施設・用具の使用5課外活動に関する手続き6アルバイト1就職・キャリア2大学院進学1学生表彰制度2学生懲戒3各種保険4同窓会5教育後援会6健康管理7ハラスメント相談1環境保全2ごみの分別学生生活§7-1§7-2§7-3§7-4§7-5§7-6§7-7学納金・奨学金制度課外活動国際交流進路学生生活支援キャンパス美化§2-7§2-8§2-9§2-10§2-11資格教職課程単位互換就業力育成プログラム学修支援・授業改善§2-1§2-2§2-3§2-4§2-5§2-6授業履修登録試験成績進級・卒業学籍異動§2修学155§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化

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§7学生生§7-1.各種証明書各種証明書は、証明書自動発行機または所轄課の窓口で発行されます。加えて、学外でもコンビニエンスストアでの発行手続が可能です。→利用時間は、§1-4.2学生対応窓口一覧P.13【証明書自動発行機】・設置場所学生サポートセンター内(E棟2F)1証明書発行種別学業成績証明書(和文)仮学生証活情報基盤センター前(B棟2F)※証明書の厳封が必要な場合は、窓口に申し出てください。※発行に際しては学生証および所定の発行手数料が必要です。発行後の返金はできません。※コンビニ発行には、発行手数料の他、システム手数料(150円)と印刷料金が必要です。自動発行機○窓口発行手数料200円学業成績証明書(英文)×500円卒業見込証明書(和文)○200円4年次生卒業見込証明書(英文)×500円4年次生教務課学業成績・卒業見込証明書○200円4年次生卒業証明書(和文)×200円卒業証明書(英文)×500円卒業生学生証再発行申込書○情報基盤センター500円○備考但し、卒業日から1週間に限り自動発行機より出力可200円当日限り有効在学証明書(和文)○200円休学者は休学証明書を申請のこと在学証明書(英文)○200円通学証明書×無料通学定期券の購入に必要学生課JR学割証○無料学生団体旅行申込書×無料JRで片道100㎞超利用時に運賃2割引(コンビニ発行不可)8名以上の学生が一緒に旅行する場合に利用可(出発日の2週間前まで)健康診断書○200円当年度に健康診断を受診した学生推薦書○就職課200円(コンビニ発行不可)単位取得証明書×500円教務課その他の証明書・申請書×500円2学籍情報の変更手続き学生本人の改姓・改名、学生および連帯保証人(保護者)の連絡先(住所や携帯電話番号)、連帯保証人等が変わった場合は、直ちにmyFIT「学籍情報変更申請」から手続きを行ってください。手続きを怠ると、大学からのお知らせができなくなります。手続き方法は「学籍情報の変更申請マニュアル」をご参照ください。※個人情報は厳正に管理し、大学から本人および連帯保証人(保護者)への連絡・通知や緊急時の対応を行うために使用し、それ以外の目的では使用しません。※日本学生支援機構等の奨学金を受給している学生は、別途届け出が必要です。学生課窓口まで申し出て下さい。156

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157§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化1学納金■年間納入額学納金は原則として、「入学または編入学した年度と同額を毎年納入する」こととしています(経済情勢その他の変動により改定されることがあります)。■納入方法大学が発行する振込依頼書を使用しての振込となります。初年度のみ7月頃に後期分、以降は毎年3月頃に次年度分の振込依頼書を登録住所へ送付しますので、裏面に記載されている留意事項を確認し、期限内の手続きをお願いします。なお、奨学金採用などにより振込後に納入額が変わる場合、対象の方には個別に通知のうえ調整します。■納入期限学期ごとの期限は以下のとおりです。期日が土日祝日の場合は、別途指定します。納入期限分納額工学部・情報工学部社会環境学部前期(4月1日〜9月30日)4月20日685,000円482,000円後期(10月1日〜3月31日)9月30日685,000円482,000円※初年度の前期分は入学前の指定日までに納入しなければなりません。※国の修学支援新制度に採用されている方は納入期限が異なる場合があるため、学期ごとに別途通知します。(2024年度)工学部・情報工学部社会環境学部授業料980,000円764,000円施設設備費270,000円170,000円実験実習費90,000円-図書費10,000円10,000円学生厚生費20,000円20,000円合計1,370,000円964,000円※上記の他、入学手続時に入学金200,000円が必要です。■納入相談やむを得ない事情により期限内の手続きが困難な場合は、必ず納入期限前に経理課に相談してください(学生本人による直接来訪が望ましい)。個別に面談を行った上で納入期限から起算して3ヶ月以内での延納申請を受け付けます。面談時にお渡しする所定の用紙を本人・保証人連署にて提出してください。なお、状況によっては月々の分納にも対応します。■納入期限後の対応納入期限を過ぎても入金・連絡がない場合、保証人および本人に対して督促を行います。未納期間が3ヶ月以上になると除籍予告を経て、所定の手続きにより学期末をもって除籍されます。(学則第26条)2奨学金本学では、十分な学力や能力を有する学生や、勉学を継続するために経済援助を必要とする学生に対し奨学金制度を設けています。学内および学外奨学金の主なものは次の通りです。(窓口:学業特別奨学金は教務課、それ以外は学生課)〔学内の奨学金〕■特別奨学金学業特別奨学金特技特別奨学金対象者【2~4年次生】学科から推薦された成績優秀者【1年次生】入試(3教科型、共通テスト利用前期、中期、共通テスト併用型、学校推薦型(併願制)上位合格者スポーツ・音楽の強化クラブから推薦された者採用人数各学年30名程度-若干名給付期間1年間4年間または1年間1年間(最大4年間)金額授業料の半額免除授業料の全額または半額免除授業料と施設設備費の全額または半額免除返済不要不要不要備考学業成績が一定に満たない場合等は取消しとなる窓口教務課学生課§7-2.学納金・奨学金制度

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§7学生生活■独自奨学金本学独自奨学金は、経済的に修学の継続が困難な学生について、学ぶ意欲をしっかりサポートする制度です。この奨学金は、2020年4月からスタートした国が実施する高等教育の修学支援新制度(授業料等減免)を補完する仕組みで、これまで支援の対象とならなかった所得層にまで経済的支援の範囲を拡大しています。最高減免額は授業料の半額です。募集時期になりましたら、募集要項を全学生にmyFITにて案内しますので、詳細をご確認ください。〔学外の奨学金〕■高等教育の修学支援新制度入学金及び授業料の減免と日本学生支援機構給付奨学金の2つの支援を受けることができます。原則として返還義務はありません。■私費外国人留学生に対する減免措置対象者給付期間金額返済募集時期申請方法備考経済的に就学が困難な私費外国人留学生で、一定の成績や出席状況を修めている者【2〜4年次生】1年間授業料の半額免除不要4月留学生オリエンテーションにて説明協定校以外の留学生は2年次から対象となる■外国人留学生奨学金私費留学生に対し、各種団体から奨学金の募集がある場合、上位年次から成績上位順に大学推薦を行います。推薦者は直接本人へ電話にてお知らせします。■日本学生支援機構奨学金日本学生支援機構の奨学金は、学生が自立して学ぶことを支援するために国が実施する貸与型・給付型の奨学金です。貸与型奨学金は貸与終了後必ず返還しなければなりません。有効かつ計画的に利用しましょう。■地方自治体奨学金地方自治体および教育委員会において実施している奨学金制度です。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示します。本学への情報提供がない場合もあるので、各自で地方自治体窓口、教育委員会等へ照会してください。■民間団体奨学金民間企業や財団法人が奨学金を貸与または給付するものです。募集がある場合、応募要項をmyFITに掲示します。158

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159§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化1クラブ・サークル課外活動は、学生相互が切磋琢磨することで貴重な人間関係を学び、情操豊かな人間性を育む場です。本学では、全学生で構成される学生自治会があり、その自治会組織の中に体育会本部と学術文化会が所属し、各クラブ・サークル、同好会・愛好会、合わせて51団体が活動しています。(2023年12月現在)詳しくは各クラブ・サークルに問い合わせてください。また、クラブ・サークルの新設や相談については学生課で応じています。■学生自治会・自治会執行部…自治会組織を統括し、学生総会の主催や学生の代表として大学行事などに参加。クラブハウス(サークル棟)やサークルの管理。・自治会実行局…新入生歓迎会・学園祭(立花祭)の企画、運営。地域の夏祭りへの参加。・代議員会…サークルに関する審議、各サークルへの予算配付や支援など。・体育会本部…体育会所属のサークルを統括・管理。体育会独自の企画、運営(餅つき大会等)。・学術文化会…学術文化会所属のサークルを統括・管理。学文祭の企画、運営。《2023年12月現在》アイスホッケー部水泳競技部弓道部ソフトテニス愛好会剣道部卓球部硬式テニス部テコンドー部硬式野球部※軟式野球部準硬式野球部バスケットボール部少林寺拳法部バドミントン部女子柔道部※男子バレーボール部eスポーツ愛好会ラグビー部※硬式テニス同好会陸上競技部相撲同好会アクションサッカー同好会サバイバルスポーツ同好会ダンス同好会シーズンスポーツ同好会ハンドボール部タッチラグビー同好会フットサルFANTASIA同好会※印は強化クラブパワーリフティング同好会AllRoundMusic部情報技術研究部音楽研究部吹奏楽団※音響部フォークソング研究部環境サークルオアシス部模型部茶道部モダンアート部写真部ロック部競技麻雀部釣り愛好会FIT-ICE同好会ビオトープ愛好会ジャズ研究会福工大アンプラグド部料理・スイーツ研究同好会映画サークル愛好会防災サークル愛好会電波部愛好会※印は強化クラブ■立花祭(学園祭)立花祭は毎年11月初旬(2日・3日)の2日間開催される課外活動最大の行事です。学生自治会が企画・運営に携り、各クラブ・サークルは模擬店を出すなど積極的に参加しています。2モノづくりセンタープロジェクトモノづくりセンターでは、学生が自由に参加できるプロジェクトが活動しています。ソーラーカーおとめが池の環境保全ロボコン超電導デモロボット相撲EVフォーミュラーカー手作りアクセサリーにおいロボットの作製二足歩行ロボットAI水耕栽培4輪2輪メンテピット音楽機材i-STEAM教育教材開発高波を受けた船体の動的挙動に関する実験衛星コンセンサ機構の製作ロボットアーム利用推進プロジェクトプロジェクトのメンバー募集はモノづくりセンターで随時受け付けています。また、1年間の活動終了時にはプロジェクト成果発表会を実施します。§7-3.課外活動

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§7学生生3社会貢献・自己啓発活動本学では、授業以外での人間形成やソーシャルスキル体得の場として、学外での社会貢献活動や学生の自発的な自己啓発活動を奨励しています。■社会貢献活動社会連携センターでは、福岡市、新宮町、古賀市、篠栗町、島原市など、大学と連携協定を締結している自治体と連携した社会貢献活動への参加を広く呼び掛けています。・防災・減災関連事業やイベントの運営協力・福岡市東区「共創のまちづくり」のための各種イベントへの参加・新宮町「夏休み寺子屋事業」「こども体験クラブ」での子ども見守り活動への参加・小中学校での学習支援活動・新宮町「クリーン作戦」「楯の松原保全活動」など学外での清掃活動への参加・各種防犯、交通安全キャンペーンへの参加協力など■自己啓発活動社会連携センターでは、「福岡未来創造プラットフォーム」「東部地域大学連携」などを通じた自己啓発活動に取り組む学生、チーム、団体を支援しています。・福岡未来創造プラットフォーム主催の自己啓発・学生交流活動への参加・福岡未来創造プラットフォーム主催共同教育プログラムの受講、「SDGsを学ぶ」など・東部地域大学連携「学生懇話会」「女子学生のための防犯推進協議会」などへの参加協力・国公私3大学連携「環境シンポジウム」でのポスター発表など■FITポイント大学が指定する社会貢献活動、自己啓発活動などに参加して、活動記録を学習ポートフォリオ(FIT-AIM)に入力すると、活動内容に応じたポイントが付与されます。蓄積したポイントが一定数を超えると、活学内の指定された店舗で利用できる奨学チケットと交換可能です。詳しくはホームページ「FITポイント制度」をご覧ください。160

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161§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化全ての学生は次の施設や用具を使用することができます。■施設の使用使用方法や予約については、学生課に問い合わせください。なお、クラブ・サークルの団体利用は学生課に申請が必要です。→各施設の利用時間などについては、§8-1.施設案内P.172■スポーツ用具の貸出次の用具について、学生課にて貸出し(9:00~17:00)を行っています。使用の際は学生証が必要です。・野球・ソフトボール用具・バドミントン・ボール(サッカー、バスケット、バレー)課外活動を行う場合、必要な手続きは事前に学生課で申請して下さい。・イベント・集会の実施・教室や施設の利用・サークル・ゼミの合宿・遠征・ポスター等の掲示・チラシ配布本学では、奨学金による経済的支援を利用しても学業継続が困難な学生に対して、アルバイトを認めています。アルバイトをする場合は、学業に支障をきたさぬよう、またアルバイトでの経験を自己成長に役立て、学生生活を充実させてください。※但し、深夜のアルバイトや長時間、重労働のアルバイト、または闇バイトが危険性があり、学業に支障をもたらす恐れがあるので注意してください。■学内アルバイト学内アルバイトの求人は、オープンキャンパス等で大学紹介するFIT隊(広報課)や、学生のPC・ネットワーク利用を支援するシステム相談員(情報基盤センターシステム管理室)等、各課で行っていますので、希望する場合は各課の窓口で問い合わせください。■アルバイト斡旋学外でのアルバイトについては、アドバンス(B棟1F)にて求人情報を案内しています。→§8-1.施設案内P.1744施設・用具の使用5課外活動に関する手続き6アルバイト施設名できることFITアリーナ(小体育室、トレーニングルーム)バレーボール、バスケット、バドミントン、体操、ダンス、卓球、トレーニングなどEASTコートFITアリーナWESTコートバスケット(3on3)、サッカー(フットサル)、ハンドボール、バレーボール、ダンス、体操、トレーニングなど新宮総合グラウンド(テニスコート)テニス塩浜総合グラウンド(フットサル場、多目的グラウンド)フットサル、野球・ソフトボールなど※教室・施設の利用申請は、遅くとも1週間前までに提出願います。

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§7学生生活§7-4.国際交流■GlobalStudentLounge(国際連携室併設:α棟2階)グローバル化の加速に対応し、世界各地で積極的に活躍できる人材の育成を推進するために、本学でStudentLounge(GSL)を設けています。ここでは、留学に関する情報提供や留学生との交流、協定校からの留学生支援などを行っています。また、ここに常駐する英語ネイティブ職員から、英会話レッスンやTOEIC対策、英語論文添削、英語プレゼンの指導などを受けることが出来ます。その他、GSL学生メンバーの活動拠点でもあり、メンバーが集合してGSLで開催する国際交流のイベントを計画しています。■国際プログラム本学の国際プログラムには、海外派遣プログラムや協定校への留学プログラムの他、オンラインで受講できるプログラムを各種揃えています。プログラムの中には、基準を満たす学生に対する補助金制度もあります。各プログラムの詳しい情報について知りたい方は、各学期に開催される募集説明会にご出席下さい。対象内容形態GlobalChallengeProgram海外英語研修タイ短期派遣研修VALEProgramオンライン英会話CPILSオンライン留学Brightureオンライン留学長期派遣留学長期留学支援制度1年生全学年全学生全学生全学生全学生全学生全学生全学生入学時より総合的な国際対応力の形成を行い、ピアラーニング・キャリアビジョンの実現に繋げる4年間一貫したオンライン・海外派遣プログラムです。カナダの協定校にて3週間、現地の留学生と共に英語を学びます。レベル別にクラスが分けられます。協定校の学生とバンコクの日系企業でインターンシップに参加する他、協定校教員による講義の受講やタイ文化を体験する2週間のプログラムです。海外派遣海外派遣アメリカの大学生とのオンラインによる言語・文化交流プログラムです。母国の夏の祭りや、習慣、オンライン歴史などについてプレゼンテーションや質疑応答をパートナーの学生と相互に行います。空き時間を利用して自宅や大学からいつでも学べるオンライン英会話です。期間は1か月です。修了した学生には補助金が支給されます。CenterforPremierInternationalLanguageStudies(CPILS/フィリピン・セブ島)が提供する4週間の英語集中プログラムです。レベルに応じた英語力の強化を行うことができます。BrightureEnglishAcademy(フィリピン・セブ島)が提供する1~3週間の英語集中プログラムです。レベルに応じて自己の英語力の弱点強化を行うことができます。オンラインオンラインオンライン協定校への海外長期派遣プログラムです。本学が提携する協定校へ半年~1年間学ぶことが出来ま海外派遣す。(過去の派遣実績:中国・韓国・タイ・米国)協定校または私費で6か月間以上留学をする学生を対象に、最大12万円の留学支援を行います。(定員10名)海外派遣※海外派遣については、諸事情により派遣中止または内容変更となる場合があります。162

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163§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化■協定校本学では、学術交流と国際相互理解を深める目的のもと、14か国・地域の大学・機関と学術・学生交流協定を締結しています。■ネイティブ職員によるレッスンGlobalStudentLounge(α棟2階)では、ネイティブ職員による英語レッスンとサポートを行っています。EnglishCaféやLet’sChat、LoungeHourは事前予約不要です。ぜひお気軽にお越しください。レッスン・サポート内容EnglishCafé毎週月曜16:30~17:30に開催している初心者向けの英会話の時間です。ゲームやパズルなど、アクティビティも盛り沢山。Let’sChat毎週金曜16:30~17:30に様々なテーマについて、英語で楽しくお喋りしましょう。英語で自分の意見を伝える力が鍛えられます。FITWrites自分の考えや物語を英文で表すコンテストです。ネイティブ職員が丁寧に添削しますので、英作文力のスキルアップが期待できます。FITTalks英語でのプレゼンテーションを通して日頃の学修成果を発表する場です。レベル別でエントリーでき、事前に個別指導も行います。英語論文の添削研究論文を提出する前に、ネイティブ職員の英語チェックをはじめ、必要に応じた支援を受けることができます。プライベートレッスンTOEICや英語プレゼンテーション、英語インタビューなどの個人的な目標に応じてプライベートレッスンを受けることができます。■GSL学生メンバーGSLでは国際交流イベントを計画する学生メンバーを募集しています。在学期間中に、国際交流を通じて留学生と一緒に異文化理解力を養いませんか?詳しくは、国際連携室情報サイトをご覧ください。■国際連携室情報サイトこの情報サイトでは、国際プログラムとネイティブ職員によるレッスンの詳細に加えて、英語学習チャンネル(GSLChannel)や、卒業生の留学体験など国際交流に関する最新情報を発信しています。各プログラムやレッスンのお申込みは、こちらからアクセスしてください。【国際連携室情報サイト】https://www.intl.fit.ac.jp/■その他お問い合わせいつでも国際連携室(α棟2F)までお越し下さい。<アメリカ>・ハワイ大学マノア校・カリフォルニア州立大学イーストベイ校・セントメアリーズカレッジ・サンノゼ州立大学・フットヒルカレッジ・サンフランシスコ州立大学<カナダ>・センテニアルカレッジ・ブリティッシュ・コロンビア大学<韓国>・亜洲大学校・慶星大学校・啓明大学校・国立釜慶大学校・東亜大学校・国立昌原大学校・東國大学校WISE<中国>・大連理工大学・青島科技大学・南京理工大学・北華大学<タイ>・キングモンクット工科大学ラカバン校・キングモンクット工科大学トンブリ校・チュラロンコン大学・泰日工業大学<台湾>・国立高雄科技大学・元智大学・国立東華大学・国立宜蘭大学・明新科技大学<インド>・デリー準州教育委員会<マレーシア>・マラ工科大学<ベトナム>・ダナン工科大学・ハノイ工科大学・ホーチミン市工科大学<インドネシア>・マラン大学<オーストラリア>・フェデレーション大学<アルバニア>・ティラナ工科大学<イタリア>・ナポリ・フェデリコ2世大学<シンガポール>・テマセク・ポリテクニック計38大学・機関

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164§7学生生活§7-5.進路1就職・キャリア本学では、就職やキャリア形成をサポートするため、継続的・段階的な支援を行っています。■就職支援スケジュール年次期月学内企業研究会・説明会ガイダンス対策講座・セミナー実践講座・受検会3年次前期4月就職ガイダンス自己分析・自己PR対策講座5月インターンシップフェア事前ガイダンス就活マナー講座エントリーシート対策講座6月インターンシップフェアSPI受検会エントリーシート準備講座7月8月9月学科別就職ガイダンス後期10月学科別就職ガイダンス企業トークセッション11月公務員希望者ガイダンス業界研究フェア事前ガイダンス面接・グループディスカッション講座12月業界研究フェアWEB模擬テスト受検会グループディスカッション講座~実践編~1月学内合同企業セミナー事前ガイダンス2月学内合同企業セミナー採用選考対策講座3月学内単独企業説明会(3月~)4年次前期4月学内合同企業説明会5月6月学内合同企業説明会7月8月9月学内合同企業説明会★予約制模擬面接・集団面接・グループディスカッション

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・学部での成績が優秀な学生に対し、大学院の§7-1―――――各種証明書§7-2就職課の専任スタッフが個別相談に応じま授業料を免除する学業特待制度があります。す。また、希望者には模擬面接などの支援も実施しています。・研究活動を支援するために、学会発表に要する旅費や宿泊費等の補助を行っています。―――――奨学金制学納金・→§1-4.2学生対応窓口一覧P.13・学部教育を補助するTA(ティーチング・ア■就職活動のための交通費支援福岡県外の企業の採用試験、2日間以上のオープン・カンパニーやインターンシップに参加する学生に対して、受験地までの往復交通費を支援します。(利用回数は3回まで。利用金額に上限があります。)■就職試験対策就職課及び社会連携センターにて就職試験対策講座(SPI、公務員試験)を開講しています。■プラスワンプロジェクト本学卒業生に対し、卒業後1年を目処に無料で就職活動を支援します。2大学院進学本学大学院は、工学部、情報工学部の上に工学研究科、社会環境学部の上に社会環境学研究■就職支援体制シスタント)制度により、教育経験および経済的支援を得ることができます。・学部4年次に大学院の授業科目を履修できる制度があります。・日本学生支援機構第一種奨学金の貸与者のうち、大学院修了時に特に優れた業績を上げた学生には、奨学金の返還が免除されます。・社会人学生の受け入れのため、昼夜開講制のカリキュラム編成や長期履修制度があります。・大学院修了者は特に大手企業で「技術職」(研究・開発職、設計・技術職、技術系総合職など)として、学部卒よりも1ランク上の就職を得ます。■入学試験一次、二次)や学内推薦入試の他、社会人入試、外国人留学生入試を実施しています。化度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美科を設置し、高度技術者・研究者の養成を行っ・学内推薦入試は筆記試験が免除され、面接とています。出願書類で選考されます。所属学科で成績上修士課程を修了すると修士(工学または社会位3分の1(学部3年次の前期または後期時環境学)の学位が、博士後期課程の最終試験に点)の学生に受験資格があります。合格すると博士(工学)の学位が、それぞれ授与されます。■進学説明会■大学院の各専攻・年に2回大学院の進学説明会を実施していま工学研究科博士後期課程修士課程・物質生産システム工学専攻・知能情報システム工学専攻・電子情報工学専攻・生命環境化学専攻・知能機械工学専攻・電気工学専攻・情報工学専攻・情報通信工学専攻・情報システム工学専攻・システムマネジメント専攻す。在学年次に関係なく参加できますので進路選択の参考にしてください。・詳細は大学院事務室に確認してください。社会環境学研究科修士課程・社会環境学専攻■特色・本学大学院へ学内進学をする場合、入学金が免除されます。165

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§7学生生§7-6.学生生活支援学業成績が特に優秀な学生を卒業時に表彰するほか、学術研究や課外活動、社会活動において国際的、全国的に顕著な業績が認められた学生やクラブ・サークルに対して、学長より表彰1学生表彰制度されます。む学生を表彰します。2学生懲戒活また、学部毎に学業や難関資格取得に取り組学生の皆さんが本学の規則に違反し、又は学生としての本文に反した場合等、大学として教育的指導の観点から、本学学則に基づき、懲戒処分が科される可能性があります。対象となる行為は、別途定める懲戒規定に掲げていますので、どのようなことが懲戒にあたるのか確認し、日頃から節度ある行動を心がけてください。3各種保険■学生教育研究災害傷害保険(学研災)教育研究活動中や課外活動中での事故に備えて、事故によって傷害を被った場合は、学生課に届け出てください。学生課より保険会社へ保険金請求の手続きを行います。本学では、全学生を対象とした学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加入しています。担保範囲死亡保険金後遺障害保険金医療保険金正課中、学校行事中2,000万円学校施設内外を問わず、課外活動(ク1,000万円ラブ活動)を行っている間学校施設内にいる間(課外活動(クラブ活動)中を除く)・通学特約加入者の通学中・学校施設等相互間の移動中1,000万円程度に応じて120万円~3,000万円程度に応じて60万円~1,500万円程度に応じて60万円~1,500万円治療日数1日以上が対象3千円〜30万円治療日数14日以上が対象3万円〜30万円治療日数4日以上が対象6千円〜30万円入院加算金(180日を限度)1日につき4,000円※学外での課外活動中の傷害については、事前の届け出がないと保険の対象となりません。ゼミやサークルの合宿等、学外で活動するときは必ず学生課に届け出てください。※インターンシップや教育実習に参加する場合は、学研災付帯賠償保険(付帯賠償)に別途加入して下さい。→§7-3.5課外活動に関する手続きP.161■学生生活補償制度<学研災付帯学生生活総合保険(付帯学総)>付帯学総は、生活全般の事故を幅広く補償するもので、任意で加入(団体割引適用)することができます。新入生に対して入学前に案内しています。また、在学生についても途中加入が可能ですので、詳しくは学生課に問い合わせてください。166

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167§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化4同窓会同窓会は、一般社団法人雄飛会として活動し、現在、国内に25支部あります。本学卒業生・短期大学部卒業生および大学院修了生により構成され、在学生は準会員とし、卒業と同時に正会員となります。在学生に対しては次のような活動を行っています。修学支援同窓会会員(卒業生)の子弟、準会員(在学生)の兄弟姉妹の本学および短期大学部入試受験料の免除就職支援就職活動の旅費交通費支援学術・文化・スポーツ振興課外活動への寄付援助その他会報誌の発行(年1回)5教育後援会教育後援会は、本学と学生の保護者との連携を密にし、学生の修学を支援することを目的として、次のような活動を行っています。教育懇談会の開催毎年夏季休暇中に各県・各地区ごとに開催。教職員が本学の概況、学生の修学・就職状況を報告し、保護者からの要望や相談の場に対応就職支援・就職活動の旅費交通費支援・同窓会との就職連携支援・企業ネットワークの構築学術・文化・スポーツ振興大会の参加費・交通費の補助留学生支援留学生交流会の補助6健康管理■保健室学生の健康を維持し、増進させていくことを目的としています。健康的な学校生活を送るために、保健知識の提供、現症のある学生の面談、身体的な悩みの相談に応じます。また、保健室では、身長、体重、握力、血圧の測定ができます。希望する方は気軽に利用して下さい。■定期健康診断本学では、全学生を対象に定期健康診断を実施します。この健康診断は学校保健安全法に基づくもので、学生は必ず受診しなければなりません。未受診者については、教育実習、就職・進学時において必要な健康診断書の発行ができません。なお、治療や再検査が必要な学生については、本人に連絡します。■応急処置学内において発病やケガをした場合は保健室で応急処置をします。また、治療が必要な場合は医療機関を紹介します。※親元から離れて暮らしている場合は、保険証または遠隔地用被保険者証を所持していないと、医療機関において保険診療を受けることができません。※留学生の場合、つねに、期限が有効である「国民健康保険証」を所持しなければなりません。■学生相談室健康面から日常のことまで、気軽に相談してください。臨床心理士が相談に応じるほか、定期的に精神科医による「心の健康相談」も行っています。一人でも、友達同士、保護者同伴での来談もできます。また、電話(092-606-7251)でも問い合わせや予約ができます。相談内容についての秘密は厳守されますので安心してご相談ください。以下の本学WEBサイトからも予約できます。https://www.fit.ac.jp/news/archives/3978

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§7学生生■ハラスメント相談窓口について本学では、安心できる教育・研究環境を保障するために、学生向けのハラスメント相談窓口7ハラスメント相談を設置しています。ます。はご相談ください。覧ください。https://www.fit.ac.jp/daigaku/disclosure/compliance/harassment活学校生活を送る中で、「何かおかしい、ハラスメントかもしれない・・・」という困りごとがあれば、相談窓口担当の教職員とお話ができどんな小さなことでも大丈夫ですので、まずハラスメントに関することや、具体的な相談窓口については、以下の本学Webサイトをご■学校で起こりうる、主なハラスメントの例<セクシュアルハラスメント>・研究室やクラブ、サークルなどで、周りのことを気にせずに性的な冗談話をする。・食事やデートに執拗に誘ったり、住居まで付け回す。・身体への不必要な接触をする。・わいせつな写真や文章等をわざと見せたり、学内のパソコン上にわいせつな画像を表示する。り、休日に呼び出したりする。8障がい学生支援本学では身体等の機能に障がいのある学生へ修学に関する配慮や支援を実施しています。1.対象修学において障がいや疾病などにより相当な制限があり、本人が支援を受けることを希望し、かつ、本学において配慮や支援の必要性が認められた学生を対象とします。※高等学校等まで配慮や支援を受けていなかった学生も申請することができます。※申請する際は本学HPに掲載している「障がい学生支援に関する規程」を必ずご確認ください。2.申請方法学生課・保健室・学生相談室へ申請してください。<アカデミックハラスメント>・学習意欲があるにもかかわらず、必要な研究指導やアドバイスをしない。・「お前はバカだ」等と、個人の能力や性格について不適切な発言をする。・正当な理由なく不当に低い評価をつける。・個人指導を理由に、不必要に自宅へ呼んだ168

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169§7-1―――――各種証明書§7-2―――――学納金・奨学金制度§7-3―――――課外活動§7-4―――――国際交流§7-5―――――進路§7-6―――――学生生活支援§7-7―――――キャンパス美化1環境保全■環境への取り組み本学では環境に配慮したエコキャンパスへの取り組みを行っています。・ゴミはできるだけ出さず、ゴミは必ずゴミ箱へ。キャンパスの美化に努めましょう。・資源リサイクルのために、ゴミの分別を行いましょう。・教室を最後に出る時には、電気やエアコンを消して、省エネルギーに協力しましょう。[実験系廃棄物]内訳分別備考実験廃液・廃薬品指定の容器にて回収無機系廃液、有機系廃液、廃油、廃薬品実験排水(A棟)排水基準値を超えないこと2ごみの分別・省エネルギー、省資源の取り組みの推進・ゴミの分別とゴミの削減・ペットボトルキャップのリサイクルを行い、ポリオワクチンを寄付する運動に参加・環境に配慮した建物の設計や施設設備の導入・学内全面禁煙を実施し、健康や環境に対し配慮内訳分別備考可燃物「燃えるごみ」へ紙屑、弁当容器、紙パック飲料等不燃物「その他のごみ」へ金属類、陶器類、プラスチック・ゴム類古紙古紙回収ボックスへ新聞紙、書籍・雑誌、コピー用紙、雑紙ビン・缶「かん・びん」へスチール缶とアルミ缶の分別ペットボトル「ペットボトル」へラベルとキャップは外して「燃えるごみ」へ紙コップ紙コップ回収ボックスへ電池類乾電池回収ボックスへプラスチック類・発泡スチロール廃プラスチック類置場(A棟南ストックヤード)へ※機密文書の溶解処理、蛍光管、PC・プリンターの回収は管財課へ連絡§7-7.キャンパス美化

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§8172§8-1施設案内§8-2設備案内175§8-3キャンパス案内1キャンパスマップ2校舎配置図3教室配置図176§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内施設・キャンパス171

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§8施設・キャンパス§8-1.施設案内■教育施設施設名利用時間休館・閉室日場所・連絡先FITLink(附属図書館)平日9:00~20:00土曜9:00~17:00日曜、祝日、一斉休暇期間本部棟3F~5F092-606-0691事務室4F●自習およびグループ学習・リモート活動のためのスペースを設けています。●開館日・開館時間・利用方法など詳細は、図書館Webサイト(https://www.lib.fit.ac.jp)で確認して下さい。図書館WebサイトPC室ITコモンズクリエイティブ・ラボ●図書館WebサイトのMyLibrary(個人専用ページ)で貸出状況・予約状況の確認、図書購入リクエスト、文献複写依頼、施設予約、図書館利用のための質問受付(レファレンスサービス)などができます。平日9:00~20:00土曜9:00~18:00※講義が行われていない時間帯は自由に利用可能。日曜、祝日、一斉休暇期間●土曜はB21PC室、ITコモンズ、クリエイティブ・ラボのみ開館B棟2F092-606-0692情報基盤センター平日9:00~21:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間α棟1F092-606-7042モノづくりセンター●3Dモデラー、3Dプリンタ、レーザー加工機、カッティングマシーンなどのデジタルファブリケーション機器の利用●電気系・機械系の技術講習会、モノづくりのための実践講座開催※大型工作機械の操作には、技術講習会の受講が必要。●パーツショップ、大型プリンタ印刷、工具・電動工具貸出→§7-3.2モノづくりセンタープロジェクトP.159社会連携センター土・日曜、祝日、本部棟1F平日9:00~17:00一斉休暇期間092-606-7089●資格取得支援講座、検定試験、公務員試験対策講座、教養講座の申し込み学習支援センターGlobalStudentLounge国際連携室■共同教育研究施設●社会連携センター資格サイト(https://shikaku.fit.ac.jp)土・日曜、祝日、平日9:00~18:00一斉休暇期間●学習相談(FIT-inサポート)および基礎講座を実施→§2-5.学修支援P.32土・日曜、祝日、平日9:00~17:00一斉休暇期間●留学、語学に興味のある学生のための学修スペース→§7-4.国際交流P.162E棟3F092-606-7459α棟2F092-606-8070施設名概要場所総合研究機構エレクトロニクス研究所集積回路製作センター(クリーンルーム)センシング技術研究センター物質・エネルギーデバイス研究センター食品農医薬品研究センター情報科学研究所電磁波計測センター数理・データサイエンス・AI研究センター環境科学研究所環境・防災・まちづくり研究センターウェルネス研究センター地理空間情報研究センター情報基盤センター工作センター電子回路応用・電子デバイス及び生産工学等の研究半導体デバイス等の実証研究画像技術とレーダ技術を融合した津波計測及び防災・減災システムの研究新素材の開発による革新的エネルギーデバイスの実現に関する研究食品、農産物、医薬品、バイオ等の研究知能メディア・システム科学・情報応用分野の研究電磁波を利用する技術の高度化に資する研究数理・データサイエンス・AIに関する研究の推進と高度情報人材の育成環境保全技術・環境社会学に関する研究環境計測、環境保全、防災、まちづくりに関する研究主体的なウェルネスの実現を後押しする社会づくりへの参画と貢献地理空間情報を活用した研究の発展・高度化と社会・地域貢献の推進共同利用ICT設備(学内ネットワークを含む)の運用・管理工作機械、溶接機、プラズマ切断機など工作設備での実習E棟1FA棟8FB棟6FE棟1F※エレクトロニクス研究所の付属施設「計測センター」には、最新鋭のEPMA(電子線マイクロアナライザ)、三次元光学プロファイラー、FE-SEM(電界放出形走査電子顕微鏡)、FTIR(フーリエ変換赤外分光光度計)、顕微ラマン分光装置、ICP(誘導結合プラズマ発光分光分析装置)など、高性能分析機器を揃えています。学生は教員の指導の下、分析機器を利用することができます。また、情報科学研究所にはモーションキャプチャー、生体情報計測装置等の機器も設置されています。172B棟2FD棟1F

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■スポーツ施設施設名FITアリーナ・小体育室トレーニングルームFITアリーナWESTコートEASTコートテニスコートフットサルコート多目的グラウンド利用時間平日9:00~16:10平日9:00~20:00休講中9:00~16:45平日9:00~16:10全日9:00~20:00※16:30以降は体育会クラブ・サークルが利用する場合があります。場所FITアリーナFITアリーナ隣A棟隣新宮総合グラウンド塩浜総合グラウンド備考●クラブ・サークルで使用する場合はFITアリーナ管理人へ申請のこと●体育館シューズを着用のこと●クラブ・サークルで使用する時は、FITアリーナ管理人へ申請のこと●クラブ・サークルで使用する時は、事前に学生課(E棟2F)へ申請のこと§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内アイスホッケーリンク●スポーツ施設および用具の利用については、学生課で申し込みを行います。→§7-3.4施設・用具の利用P.161■学内厚生施設施設名利用時間場所備考FITBBQ9:00~21:00E棟南側●かまど一基(最大10名)2,000円で利用できます。予約・問い合わせは管財課(本部棟2F)にて受付092-606-0631■学外研修施設施設名休館日場所備考FITセミナーハウス毎月第1水曜日大分県由布市湯布院町●学生は3,000円(1泊2食付)で利用できます。予約・問い合わせはアドバンス(B棟1F)にて受付■学生相談施設名利用時間閉室日場所・連絡先保健室平日9:00~18:00(第4火曜健康相談)土・日曜、祝日、一斉休暇期間B棟B1F092-606-7293●AED(自動体外式除細動器)を、保健室前に設置しています。学生相談室平日9:00~17:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間●悩み事・心のケア・学生生活全般について臨床心理士が担当します。B棟B1F092-606-7251●相談したい時は直接来室、電話または、学生相談室のホームページから予約してください。留学生談話室平日9:00~18:00土・日曜、祝日B棟B1F※鍵の貸し出しは学生課へ■学生食堂施設名利用時間休業日場所・連絡先レストランOASIS平日10:30~15:00B棟1FFITCAFE平日8:30~16:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間B棟1FA&SLearningCafe平日10:30~15:30C棟1F173

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回収時間場所・連絡先備考■生活施設施設名A棟売店平日8:30~17:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間利用時間休業日場所・連絡先平日12:29頃、15:14頃土曜12:55頃、15:30頃日曜10:20頃、12:55頃本部棟前●切手はA棟売店、セブンイレブン、C棟売店にて販売A棟1F092-710-8911セブンイレブン平日8:30~20:00土曜9:00~16:00日曜、祝日、年末年始B棟1F092-605-6363C棟売店平日8:30~17:00C棟1F092-608-1607ラド観光(情報プラザ)平日9:30~17:30土・日曜、祝日、年末年始一斉休暇期間ゆうちょ銀行平日9:00~17:00土曜9:00~12:00福岡銀行・西日本シティ銀行平日9:00~18:00土曜9:00~14:00日曜、祝日、一斉休暇期間B棟B1F092-605-70509:30~18:00日曜、祝日(10月~3月は年末年始を除き無休)Hairmake+plusα(理容室)月~金曜10:00~18:00土曜は予約のみ日曜、祝日、一斉休暇期間B棟B1FC棟1F雄飛会事務局(同窓会)平日10:00~16:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間B棟B1F092-608-5982セブン銀行平日8:00~20:00土曜9:00~17:00日曜、祝日、一斉休暇期間B棟1F教育後援会平日9:00~17:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間C棟2F092-608-2037B棟1F092-605-6620紀伊國屋書店平日9:30~17:00(講義期間外は短縮営業)土・日曜、祝日、一斉休暇期間土・日曜、祝日、一斉休暇期間C棟1F092-608-5080PCインフォスクエア(パソコンサポート&サービスカウンター)アドバンス(アルバイト・アパート・下宿紹介・FITセミナーハウス予約受付)平日9:00~17:00(講義期間外は短縮営業)土・日曜、祝日、一斉休暇期間B棟2F092-605-0557ATM(キャッシュコーナー)●大学ライセンスソフトウェアに関する相談●大学推奨ノートPCに関する相談■郵便ポストコピー機平日9:00~17:00土・日曜、祝日、一斉休暇期間A棟・セブンイレブンB棟2Fクリエイティブ・ラボ174§8施設・キャンパス

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§8-2.設備案内■情報基盤センター設備と学内ネットワークの利用アカウント(ユーザーID・パスワード)電子メール(WebMail)情報基盤センターPC室ITコモンズmyFITおよびPC室・ITコモンズ(B棟2F)の利用に必要なPC室アカウント情報は、入学時に全学生に付与され、在学期間中有効です。各自のメールアドレスは、在学中および卒業後1年間利用できます。・メールアドレス:ユーザーID@bene.fit.ac.jpPC室(大小7教室)、ITコモンズ、クリエイティブ・ラボ及びラーニングコーナーに合計609台のPCが設置されています。授業時間以外は、自由に利用することができます。利用可能な時間はmyFITのPC室予定表ページおよび情報基盤センターシステム管理室前のインフォメーションボードで確認できます。ITコモンズ(B棟2階)は、高性能PC45台とプリンター2台及び可動式ホワイトボードを備え、ICTを活用しつつ、個人やグループによる自学修のための開放感ある学修フリースペースです。開館時間内に自由に出入りしてご利用可能です。§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内※クリエイティブ・ラボ学内ライセンスソフトウェア学内総合情報ネットワーク(FITNeS)授業支援システムサポート学生の皆さんの知識やアイデアをアウトプットするクリエイティブな創作活動のために、特別な高性能PCに大型のディスプレイやペンタブレットが併用され、AdobeソフトウェアやAutoCADのほかOfficeやVisualStudio及びBIツールであるTableauを完備しています。情報基盤センターではマイクロソフトをはじめ教育・研究活動に資する各種ソフトウェアをライセンス契約しています。詳細は情報基盤センターホームページ(https://itc.fit.ac.jp)よりご確認ください。LAN接続端子と電源を併設した情報コンセントと多数の無線LANスポットを各棟に設置しており、インターネット利用も可能です。また、学外からもVPN(VirtualPrivateNetwork)接続を介して、学内限定ネットワークサービスを利用することができます。PC室は、教材の配布・回収機能やレポート提出機能による授業の双方向コミュニケーションを実現しています。PC・ネットワークに関することは、情報基盤センター(B棟2F)にてお尋ねください。17時以降はシステム相談員が対応します。ただし、授業や課題に関する問合せは、科目担当教員に直接確認してください。大学推奨ノートPCの保証・修理申し込み、ライセンスソフトウェア導入、印刷用紙などの購入は、PCインフォスクエア(B棟2F)にて行えます。ID・パスワードは紛失しないよう管理し、パスワードは他人に推測されないものへ適切に設定してください。他の利用サービスと類似または使いまわしは絶対に行わないようにしてください。※学内ネットワークおよび情報基盤センター施設・設備におけるゲーム利用やビデオ視聴、有害サイト閲覧およびファイル共有ソフトウェア利用を固く禁止します。※ネットワークを介したコミュニケーションサービス(電子メール、掲示板、ブログのコメント、ソーシャルメディアなど)を用いて個人や組織に対し、不快や損害を与える行為および助長など、あらゆるハラスメント行為を固く禁止します。また、気軽な書き込みが社会への反響や個人情報の開示を招くことに注意しましょう。■AED(自動体外式除細動器)電極のついたパッドを裸の胸の上に貼ると、自動的に心臓の状態を判断し、心臓が細かくふるえて血液を全身に送ることができないようであれば、電気ショックを与えて心臓を正常に戻す機器で、以下の場所に設置しています。〈大学・短大〉アリーナ(1F玄関)・A棟1Fエレベータホール・B棟地下1F(保健室前)・B棟5F(短大事務室前)・E棟1F(総合研究機構)・本部棟3F(図書館受付)・コスモス寮(事務室)〈高校〉城東高校(高校事務室前、保健室前、体育館1F)〈学外〉坦心寮・新宮グラウンドラグビー場(スタッフルーム)・塩浜総合グラウンド(硬式野球部事務室内)175

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48101121536A棟D棟本部棟9FITアリーナ大学クラブハウス高電圧実験棟附属城東高校セミナーハウス(上善荘)高校体育館高校クラブハウスコスモス寮(女子寮)新宮総合グラウンド(野球場・ラグビー場・テニスコート)坦心寮(男子寮)和白グラウンドJR福工大前駅FITホールEASTコートFITアリーナWESTコートAED設置場所(詳細は前頁参照)①②③バイク駐輪場④⑤⑥自転車駐輪場※学内は全面禁煙ですB棟E棟C棟F棟7α棟121315141617181920242123塩浜総合グラウンド(野球場・多目的グラウンド)22①②③④⑥⑤B棟C棟本部棟FITホールFITアリーナA棟D棟F棟α棟E棟オアシス守衛室FITアリーナWESTコート111242310923476581213141516171819202122176§8施設・キャンパス§8-3.キャンパス案内1キャンパスマップ

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A棟E棟C棟D棟B棟8F(工)電子情報工学科研究室集積回路製作センター7F(工)電子情報工学科研究室・事務室6F(工)電気工学科研究室・事務室5F(工)生命環境化学科研究室・事務室4F講義室・実験室(社)社会環境学科研究室・演習室講義室・実験室・演習室(社)社会環境学科研究室・演習室3F2F1F講義室学生ホール・売店社会環境学科事務室教養力育成センター事務室B1実験室講義室・実験室・演習室8F(情)情報工学科研究室7F(情)情報工学科研究室・事務室(情)情報通信工学科研究室6F(情)情報工学科研究室B1地下ホール5F(情)情報通信工学科・情報工学科研究室・実験室4F実験室講義室3F5F(情)情報通信工学科研究室・実験室事務室4F(工)知能機械工学科研究室・事務室3F講義室・実験室2F講義室・演習室連結通路F棟2Fインキュベーションスタジオ21Fインキュベーションスタジオ21FモノづくりセンターB12F1F学生ホール・売店・書店・A&SLearningCafeATM実験室・工作センター講義室・非常勤講師室実験室8F(情)情報マネジメント学科研究室・多目的室・実験室事務室7F(情)情報システム工学科研究室・実験室事務室6Fインキュべーションスタジオ1センシング技術研究センター食品農医薬品研究センター物質・エネルギーデバイス研究センター情報基盤センターPC室PCインフォスクエアITコモンズクリエイティブ・ラボ5F短期大学部研究室・演習室・事務室4F短期大学部講義室講義室・実験室PC室3F2F1Fアドバンス、学生ラウンジセブンイレブンレストランOASIS、FITCafeB1保健室・学生相談室留学生談話室・ラド観光理髪店教育開発推進室学習支援センター3F2F学生サポートセンター(就職課、学生課、教務課、大学院事務室)1F総合研究機構エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所ウェルネス研究センター地理空間情報研究センターα棟本部棟FITホール4F多目的ホール3Fラーニングスペース2FGlobalStudentLounge国際連携室1Fモノづくりセンター9F講堂8F社会連携センターFIT-DXスタジオインキュべーションスタジオ37F1Fモノづくりセンター音とモノづくりの歴史資料館社会連携センター(受付)6FFITLink(書庫)FITLink(図書館)FITLink(図書館)事務室FITLink(図書館)(受付)事務局(入試広報課、経営企画課、管財課、経理課、総務人事課)調整室ホール5F4F5F3F2F3F1Fエントランスホールミーティングルームホール会議室・セミナー室4F2F177§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内2校舎配置図

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2F講義室・実験室・演習室3F1F講義室・学生ホール売店・社会環境学科事務室研究室ゼミ室6研究室ゼミ室5研究室ゼミ室7研究室ゼミ室8研究室ゼミ室1研究室ゼミ室2研究室ゼミ室3研究室ゼミ室4土屋原田坂本宗正劉岡裏井隼古川A3実験室1A31講義室A32講義室A33講義室A34講義室A35講義室A36講義室A37講義室3A演習室3B演習室3C演習室院生共同研究室ラーニングコーナーA3実験室2A3実験予備室実験室3実験室2実験室1A21講義室A22講義室A23講義室A24講義室A25講義室A26講義室A27講義室A28講義室2F演習室2E演習室2D演習室2C演習室2B演習室2A演習室ラーニングコーナーラーニングコーナー準備室2準備室1学生ホールリラックスエリア売店A11講義室B棟2Fへ環境活動ステーションA12講義室A13講義室教養力育成センター事務室会議室A15多目的室A14講義室FDサロン社会環境学部長室社会環境学科事務室応接室ピロティB棟3Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。B棟4Fへ大学院講義室電子情報ゼミ室講義室・実験室・演習室(社)社会環境学科教養力育成センター(研究室)•AED178A棟§8施設・キャンパス3教室配置図—A棟

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6F7F8F4F研究室16小野美研究室14片山研究室13研究室15巫研究実験室5松木研究実験室3江口研究実験室2田村実験室1盧実験室4盧サーバ室大学院資料室研究実験室倪集積回路製作センター(クリーンルーム)研究室17倪片山研究実験室11野瀬電子情報工学科事務室会議室研究実験室12慮研究実験室13研究実験室15倪研究実験室16小野美研究実験室14巫研究実験室17大学院講義室研究実験室10江口研究実験室9盧研究実験室8田村研究実験室7松木研究実験室6前田研究実験室4松井研究実験室3近木研究実験室1中村(壮)研究室1中村(壮)研究室2研究室3近木研究室4松井研究室6前田研究室7松木研究室8田村研究室9盧研究室11野瀬応接室学習室研究室10江口研究室5家形研究実験室2研究実験室5家形研究室5進藤研究室3中西研究室2北﨑研究実験室1北﨑研究室研究室研究室研究室研究実験室16大山研究実験室15辻野研究実験室14研究実験室13梶原大学院講義室大学院ゼミ室研究室電気工学科事務室会議室研究実験室研究室研究室研究室1研究室6研究実験室8遠藤研究実験室10田島研究実験室11北川研究実験室12松尾研究実験室7井上研究実験室4中西研究室卒研室2卒研室1研究室研究室研究室研究実験室9鈴木就職資料室資格対策室5F研究実験室11呉研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究室研究実験室13永田DNA操作室実験室桑原実験室久保実験室長谷実験室蒲池研究実験室14天田研究実験室10北山研究実験室2赤木材料加工室2研究実験室3奥田研究実験室5松山ゼミ室会議室生命環境化学科事務室就職閲覧室研究実験室9蒲池研究実験室8久保研究実験室7三田研究実験室6宮元研究実験室1長谷研究実験室4桑原藤井尹樋口鄭松藤上寺研究室ゼミ室29研究室ゼミ室30徳永上杉楢崎中川楊渡邉陳田中(久)木下研究室ゼミ室20研究室ゼミ室19研究室ゼミ室18研究室ゼミ室17研究室ゼミ室16乾研究室ゼミ室15研究室ゼミ室14鬼頭研究室ゼミ室13研究室ゼミ室12研究室ゼミ室11研究室ゼミ室10田井研究室ゼミ室9研究室ゼミ室28研究室ゼミ室27研究室ゼミ室26研究室ゼミ室25研究室ゼミ室24橘研究室ゼミ室23研究室ゼミ室22研究室ゼミ室21A45講義室ラーニングコーナーA44講義室A43講義室A42講義室A41講義室4A演習室A4実験室3倪A4実験室2A4CAE室A4実験室1講義室・実験室・演習室・(社)社会環境学科(研究室)(工)電子情報工学科(研究室・集積回路製作センター)(工)電子情報工学科(研究室・学科事務室)(工)電気工学科(研究室・学科事務室)(工)生命環境化学科(研究室・学科事務室)研究実験室12福永研究室179§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内A棟

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教室配置図B棟学生ラウンジアドバンスセブンイレブンレストランオアシスオアシスルーム厨房FITカフェC棟2Fへ空調機械室空調機械室保健室学生相談室留学生談話室ラド観光理髪店学生ラウンジ(セブンイレブン)アドバンスレストランOASIS、FITCafeお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。学生相談室1学生ホール資料倉庫エレクトロニクス研究所計測室倉庫機械室メモリアルルーム学生相談室2電気室管理サービス室大学同窓会室組合事務室留学生談話室コントロール室情報プラザ(ラド観光)2207情報プラザ(ラド観光)保健室受付理髪店C棟1Fへ•AED倉庫180B棟§8施設・キャンパス

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情報基盤センターシステム管理室B25PC室B24PC室B23PC室B22PC室B21PC室PCインフォスクエアITコモンズクリエイティブラボサーバー室屋上緑地ITコモンズ証明書発行機A棟1FへB38PC室B31PC室B32講義室B34講義室B35講義室B36講義室B37講義室物理実験室1物理実験室2物理実験室3暗室工学部準備室物理実験準備室(工学部)物理実験準備室(情報工学部)暗室暗室暗室暗室情報工学科研究室柏卒研室研究室19上村研究室9橋本研究室8矢野研究室7吉原研究室5弘中研究室4五十嵐研究室3平岡研究室18曽研究室17窪田研究室15小田研究室14田中研究室13石田編入支援室(自習室)フィットルームシステム管理室印刷室学長室会議室サーバールーム短大事務室ラーニングコーナーキャリア支援室進路相談課編入支援室ラーニング・コモンズ2研究室16藤井ラーニング・コモンズ1B48講義室8B47講義室7B46講義室6多目的室ラーニングコーナーB45講義室デジタルスタジオ短大ものづくり演習室短大学友会室短大非常勤講師室B44講義室B43講義室B42講義室B41講義室情報工学科セミナー室短期大学部(演習室・研究室・事務室)短期大学部(講義室)短期大学部(講義室)講義室・実験室講義室・実験室C棟3階へC棟3階へ情報基盤センター(ITコモンズ・PC室・クリエイティブ・ラボ・PCインフォスクエア)インキュベーションスタジオ⑨学部長室ラーニングコーナー研究室6中山ラーニング・コモンズ3BYOD演習室PC演習室(B52)PC演習室(B51)•AED181B棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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(情)情報マネジメント学科(研究室・演習室・実験室・学科事務室)研究室10丸山研究室9菊田研究室7徳安研究室6吉田情報システム工学科事務室JABEE室研究室5下戸研究室4李研究室3山口研究室2森園研究室1田村卒研室3山口卒研室4李卒研室6吉田卒研室7徳安卒研室5下戸卒研室10丸山卒研室11木室卒研室12作田卒研室13松原卒研室14山本卒研室8利光会議室兼就職対策室応用情報システム実験室卒研室2森園卒研室1田村実験室2実験室1創造教育実験室ラーニングコーナー研究室8利光研究室14山本研究室13松原研究室12作田研究室11木室(情)情報システム工学科(研究室・実験室・学科事務室)インキュベーションスタジオ1、センシング技術研究センター、食品農医薬品研究センター、物質・エネルギーデバイス研究センターお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。研究室・卒研室5髙橋卒研室13前原卒研室12傅研究室12傅卒研室11神辺研究室14井口卒研室14井口卒研室10小林研究室11神辺研究室10小林卒研室9竹之内研究室9竹之内卒研室8木村研究室8木村卒研室4クラ研究室4クラ会議室応接室情報マネジメント学科事務室多目的室2実験室多目的室1ラーニングコーナー卒研室6宋研究室6宋卒研室7小杉研究室7小杉卒研室3藤岡研究室3藤岡研究室1佐藤卒研室1佐藤卒研室2田嶋研究室2田嶋研究室13前原情報システム工学科プロジェクト演習室情報システム創成実験室メンテナンスルーム生体情報計測実験室大学院講義室(情報システム)大学院演習室(情報システム)物質・エネルギーデバイス研究センターインキュベーションスタジオ1⑦物質・エネルギーデバイス研究センターB-61講義室ラーニングコーナー食品農医薬品研究センターインキュベーションスタジオ1⑤インキュベーションスタジオ1⑥情報マネジメント学科演習室2情報マネジメント学科演習室1センシング技術研究センター大学院講義室182B棟§8施設・キャンパス

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教室配置図C棟ー倉庫ステージ電気室空調機械室倉庫ホール消火ポンプ室受水槽室倉庫紀伊國屋書店A&SLearningCafeリラックスエリア2リラックスエリア1エントランスホールC棟売店学生ホールグループ学習室学習エリア事務室倉庫書店事務室ATMコーナーα棟・本部棟2Fへ地下ホール学生ホール、売店、書店、A&SLearningCafe、ATMC21実験室C22講義室ラーニングコーナーD棟2Fへ教育後援会事務局室実験準備室開発室C23実験室非常勤講師室倉庫5倉庫B棟1Fへ地下ホールE棟2FへE棟1Fへ183C棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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C31講義室C3B大学院講義室C3A大学院講義室C32講義室C34講義室D棟3FへC33講義室ラーニングコーナーC41実験室1C43実験室3C44実験室4C46-1実験室5-1C45松島C46-2実験室5-2D棟4FへC42実験室2研究実験室1中嶋研究室1中嶋研究室2藤崎研究室3渡辺研究室4前田(洋)研究室5山元研究室6有吉研究実験室藤崎研究実験室3山元研究実験室3有吉渡辺シールドルーム倉庫暗室前田(洋)研究実験室2研究実験室2C5実験室ラーニングコーナーラーニングコーナーお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。(情)情報通信工学科(研究室・実験室)、情報工学科(研究室)E棟3Fへ184C棟§8施設・キャンパス

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研究実験室4山内倉庫研究実験室5宮田研究実験室6中川研究実験室7佐竹研究実験室8石原研究実験室2正代研究室13正代研究実験室9馬場ラーニングコーナー研究室12馬場研究室11石原研究室10佐竹研究室9中川研究室8宮田研究室7山内情報工学科セミナー室10研究室15前田(道)研究実験室11前田(道)研究実験室11山盛研究実験室12家永研究実験室12柴田研究実験室13戸田研究実験室14山口研究室20山口会議室情報工学科事務室研究室19西田研究室18戸田研究室17柴田研究室16家永研究室14山盛倉庫研究実験室13西田研究室福本倉庫屋上研究室22種田研究室相良研究室兵頭研究室山澤研究実験室山澤研究実験室21福本研究実験室相良研究実験室種田研究実験室兵頭情報工学科セミナー室ラーニングコーナー185C棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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教室配置図D棟モノづくりセンター倉庫ホール消火ポンプ室卒研室6田邉暗室製図室D23講義室D24講義室D25講義室D22講義室D21講義室卒研室8駒田知能機械実験室5D2B大学院講義室D2A大学院演習室大学院資料室CAE演習室暗室卒研室7砂原α棟3FへC棟2Fへ卒研室1江頭卒研室2髙津卒研室3朱知能機械実験室4卒研室16鞆田知能機械実験室3工作センター事務室工作センター暗室知能機械実験室2知能機械実験室1工作センター測定室卒研室5仙波卒研室4本部棟2FへC棟1Fへα棟2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。教室配置図D棟モノづくりセンター倉庫ホール消火ポンプ室卒研室6田邉暗室製図室D23講義室D24講義室D25講義室D22講義室D21講義室卒研室8駒田知能機械実験室5D2B大学院講義室D2A大学院演習室大学院資料室CAE演習室暗室卒研室7砂原α棟3FへC棟2Fへ卒研室1江頭卒研室2髙津卒研室3朱知能機械実験室4卒研室16鞆田知能機械実験室3工作センター事務室工作センター暗室知能機械実験室2知能機械実験室1工作センター測定室卒研室5仙波卒研室4本部棟2FへC棟1Fへα棟2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。186D棟§8施設・キャンパス

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研究室1杉田会議室情報通信工学科事務室研実室1杉田ゼミ室2ゼミ室1D5実験室D5A大学院講義室大学院生室ラーニングコーナー研究室2バロリ研究室3松尾(慶)研究室4工藤研究室5石田研究室6池田研究室7内田研究室8中村研究実験室2バロリ研究実験室3松尾(慶)研究実験室4工藤研究実験室5石田研究実験室6池田研究実験室7内田研究実験室8中村知能機械工学科事務室就職相談室研究室11鞆田卒研室13三澤卒研室14廣田卒研室15槇田研究室17田邉研究室16槇田研究室15髙津研究室14廣田研究室13岡研究室12三澤研究室10玉本研究室8研究室7松谷研究室6砂原研究室5天本研究室4駒田研究室3江頭研究室2仙波研究室1朱研究室9数仲卒研室12玉本卒研室11数仲卒研室10天本卒研室9松谷レディースリフレッシュルーム情報工学実験室D36講義室D35講義室D34講義室D33講義室D32講義室D31講義室D37講義室ラーニングコーナー187D棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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教室配置図E棟オープンラボラトリー4(OL4)オープンラボラトリー3(OL3)オープンラボラトリー2(OL2)オープンラボラトリー1(OL1)地理空間情報研究センター(ES3)情報科学研究所2(CS2)FITStartupLOUNGE情報科学研究所3電磁波計測センター(CS3)数理・データサイエンス・AI研究センター(CS1)情報科学研究所5(CS5)情報科学研究所4(CS4)オープンラボラトリー5(OL5)ウェルネス研究センター会議室2会議室1共同実験室2(シールド室)計測準備室研磨室コンプレッサー室共同実験室1(ラマン分光室)試料準備室MBE室共同実験室3(暗室)リサーチコモンズ給湯室総合研究機構事務室産学連携推進室憩いの広場1F外憩いのデッキエレクトロニクス研究所計測センターボンベ室チラー室環境科学研究所1(ES1)環境・防災・まちづくり研究センター(ES2)会議室2会議室3会議室1面接室3面接室2面接室1応接室1セミナールーム1セミナールーム2面談室2面談室1風除室コピー機証明書カウンター証明書発行機応接室2倉庫(教務課・学生課)倉庫(就職課)休憩室印刷室学生課学生サポートセンター就職課教務課大学院事務室倉庫倉庫ミーティングルーム給湯室管財倉庫会議室2研究室3教養力育成センター白坂遠隔会議室研究室2研究室1教養力育成センター中野エントランス倉庫会議室1倉庫FDサロン教育開発推進室デッキFDセミナー室学習支援センターグループ学習室CulSiteR1CulSiteR2CulSiteR3CultivationSite総合研究機構(エレクトロニクス研究所、情報科学研究所、環境科学研究所、ウェルネス研究センター、地理空間情報研究センター、産学連携推進室、事務室)1F学生サポートセンター(教務課、学生課、大学院事務室、就職課)2F教育開発推進機構、学習支援センター3FC棟1FへC棟2FへC棟3FへB棟1FへC棟1Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。FITBBQBBQ倉庫災害用備蓄倉庫AED•188E棟§8施設・キャンパス

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教室配置図F棟1Fインキュベーションスタジオ2§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内オープンブース2Fインキュベーションスタジオ2オープンブース倉庫F棟189

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教室配置図本部棟・α棟グローバルスチューデントラウンジ(国際連携室)次世代マイクロナノテクセンターエントランスホール倉庫H11H12H13H14社会連携センター事務室音とモノづくりの歴史資料館警備員室モノづくりセンター本部棟1F社会連携センター音とモノづくりの歴史資料館本部棟2F事務局モノづくりセンター理事長室常務理事室副学長室学長室第1会議室応接室倉庫機械室総務人事課事務局長経理課管財課入試広報課経営企画課事務局資料室3第3会議室資料室2資料室1受付グローバルスチューデントラウンジ国際連携室FITホール2FへFITホール2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。教室配置図本部棟・α棟グローバルスチューデントラウンジ(国際連携室)次世代マイクロナノテクセンターエントランスホール倉庫H11H12H13H14社会連携センター事務室音とモノづくりの歴史資料館警備員室モノづくりセンター本部棟1F社会連携センター音とモノづくりの歴史資料館本部棟2F事務局モノづくりセンター理事長室常務理事室副学長室学長室第1会議室応接室倉庫機械室総務人事課事務局長経理課管財課入試広報課経営企画課事務局資料室3第3会議室資料室2資料室1受付グローバルスチューデントラウンジ国際連携室FITホール2FへFITホール2Fへお手洗いエレベーターEVラーニングコーナー、ラーニングスペースは、勉学のための場所です。大声で話したりゲーム等をすることは禁止です。190α棟・本部棟§8施設・キャンパス

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多目的ホールラーニングスペースα棟ラーニングスペースi-TechLABFITLink(図書館)第2会議室電動集密書架010203図書館前ホール(学習ラウンジ)積層書庫倉庫倉庫機械室入退館ゲートクリエイティブブースメディアブース(受付カウンター)サポートデスクグループ学習ブースα棟多目的ホールFITLink(図書館)入退館ゲート(受付カウンター)サポートデスクスタッフルーム(事務室)倉庫本部棟3FFITLink(図書館(3F入口))ActiveFloor本部棟4FFITLink(図書館(4F入口))事務室QuietFloor•AED191α棟・本部棟§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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FITLink(図書館)個室のラボ集中カウンター席0102030405機械室準備室共同研究室プロジェクトルームFITLink閉架書庫2機械室FITLink閉架書庫13Dイメージ研究所空調機械室倉庫⑪⑰⑱⑳㉑⑲倉庫⑫⑬⑭⑮⑯機械室機械室学生作業ブース倉庫DXスタジオ(小)DXスタジオ(大)講堂機械室ファンルームファンルーム倉庫調整室倉庫FITLink(図書館)SilentFloorFITLink(書庫1・2)インキュベーションスタジオ3(⑪~㉑)講堂社会連携センターFIT-DXスタジオE81E82E83E84お手洗いエレベーターEV192本部棟§8施設・キャンパス

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教室配置図FITホールセミナー室5セミナー室4セミナー室3セミナー室2会議室1会議室2特別会議室セミナー室1ラウンジ1ラウンジ2湯沸室ロビー1本部棟1Fへ軽軽倉庫ミーティングルーム2INOUTエントランスホールミーティングルーム1控室泡消火機械室3F・4F2F1Fホール(1000席)193FITホール§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内

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教室配置図FITアリーナトレーニングルーム小体育室ピロティピロティ洗面通用口男子ロッカー室男子シャワー室雨天ランニングコース雨天ランニングコース管理人室玄関洗濯室教官室シャワー室男子用トイレ3F2F1Fステージ控室2控室1倉庫1倉庫4倉庫5倉庫6倉庫7倉庫8ピアノ室倉庫2前室前室前室前室エントランスホールロビーロールバックチェアー収納スペースコインロッカーパウダールーム女子ロッカー室●●●●バスケットコートバレーコートバレーコート電気室ステージ上部排煙機室附室ギャラリー席ギャラリー席ギャラリー席ロールバックチェアー吹抜ホワイエホワイエ倉庫お手洗いエレベーターEV•AED教室配置図FITアリーナトレーニングルーム小体育室ピロティピロティ洗面通用口男子ロッカー室男子シャワー室雨天ランニングコース雨天ランニングコース管理人室玄関洗濯室教官室シャワー室男子用トイレ3F2F1Fステージ控室2控室1倉庫1倉庫4倉庫5倉庫6倉庫7倉庫8ピアノ室倉庫2前室前室前室前室エントランスホールロビーロールバックチェアー収納スペースコインロッカーパウダールーム女子ロッカー室●●●●バスケットコートバレーコートバレーコート電気室ステージ上部排煙機室附室ギャラリー席ギャラリー席ギャラリー席ロールバックチェアー吹抜ホワイエホワイエ倉庫お手洗いエレベーターEV•AED194FITアリーナ§8施設・キャンパス

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教室配置図1F高電圧実験棟WC操作室高電圧実験室§8-1―――――施設案内§8-2―――――設備案内§8-3―――――キャンパス案内2F実験室研究室高電圧実験室3F準備室高電圧実験室高電圧実験棟195

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§9198234学則1〔工学部〕電子情報工学科2〔工学部〕知能機械工学科3〔情報工学部〕情報通信工学科1工学部2情報工学部3社会環境学部諸規程§9-1§9-4技術者教育プログラム要領2361工学部2情報工学部§9-5数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領240§9-6社会環境学科コース制教育プログラム要領241§9-76年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領1〔工学部〕生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領242§9-8その他224§9-2学位規程225§9-3履修要項197§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他

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§9諸規程§9-1.学則第1章総則第1節目的(目的)第1条福岡工業大学学則本学は、教育基本法及び学校教育法の定めるところにより、建学の綱領及び教育理念に基づき、工業及び環境に関する専門の学術を研究、教授し、もって科学の進歩向上に寄与することを目的とする。(自己評価等)第1条の2教育研究水準の向上を図り、本学の目的及び社会的使命を達成するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行う。2実施方法については、別に定める。第2節組織(学部、学科及び学生定員)第2条本学に、次の学部を置く。⑴⑵⑶工学部情報工学部社会環境学部2工学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員収容定員電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科90人90人110人90人360人360人440人360人計380人1,520人3情報工学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員収容定員情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科130人90人90人90人520人360人360人360人計400人1,600人4社会環境学部に置く学科及びその収容定員は、次のとおりとする。学科入学定員編入学定員収容定員社会環境学科(教育研究上の目的)第2条の2(大学院)160人30人700人前条に定める各学部及び各学科並びに第39条に定める教職課程の教育研究上の目的は、別表1のとおりとする。第2条の3本学に、大学院を置く。2大学院に関し必要な事項は、別に定める。(教養力育成センター)第2条の4本学に、教養力育成センターを置く。2教養力育成センターに関し必要な事項は、別に定める。(留学生別科)第2条の5本学に、留学生別科を置く。2留学生別科に関する規程は、別に定める。(附属図書館)第3条本学に、附属図書館を置く。2附属図書館に関する規程は、別に定める。(学内共同教育研究施設)第4条本学に、次の学内共同教育研究施設を置く。名称目的総合研究機構エレクトロニクス研究所情報科学研究所環境科学研究所工作センター学習支援センター(教育開発推進機構)エレクトロニクス並びに関連する分野の研究・教育を行うと共に、学内における研究の奨励・援助を図り、併せて地域の産業の発展に協力する。情報科学並びに関連する分野の研究・教育を行うと共に、本学の情報関連分野の研究の奨励・援助を図り、併せて地域産業の発展に協力する。環境並びに関連する分野の研究・教育を行うと共に、学内における研究の奨励・援助を図り、併せて環境管理の側面より地域産業の発展に協力する。工作機械装置等を管理運用し、研究及び教育の用に供すると共に、加工・工作技術の向上開発を図り、併せて科学技術の発展に資する。本学学生の自律的な学びを実現するため、正課内外と連動した学修支援を図り、併せて学修コミュニティの形成に資する。第4条の2本学に、教育開発推進機構を置く。2教育開発推進機構に関し必要な事項は、別に定める。(総務人事部・経営管理部・入試広報部・教務部・学生部・就職部)第5条本学に、総務人事部、経営管理部、入試広報部、第3節(職員の種類)教務部、学生部及び就職部を置く。職員の種類第6条本学に、学長、副学長、学部長、教授、准教授、第4節(教授会)講師、助教、事務職員を置く。2教育研究の円滑な実施に必要な業務を行うために、助手を置くことができる。教授会第7条本学に教授会を置く。2教授会は、専任の教授、准教授、講師及び助教で198

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199§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他構成する。3教授会は学長が次に掲げる事項について決定を行うに当たり意見を述べるものとする。⑴学生の入学、卒業及び課程の修了⑵学位の授与⑶前2号に掲げるもののほか、教育研究に関する重要な事項で、学長が教授会の意見を聴くことが必要であると認めるもの4教授会は、前項に規定するもののほか、学長及び学部長その他の教授会が置かれる組織の長(以下この項において「学長等」という)がつかさどる教育研究に関する事項について審議し、及び学長等の求めに応じ、意見を述べることができる。5教授会の運営に関し、必要な事項は福岡工業大学教授会規程により定める。(センター教授会)第8条教養力育成センターに教授会(以下「センター教授会」という。)を置く。2センター教授会の構成、審議事項並びに運営については、別に定める。第5節学年、学期及び休業日(学年)第9条学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。(学期)第10条学年を次の2期に分ける。前期4月1日より9月30日まで後期10月1日より翌年3月31日まで(休業日)第11条休業日は、次のとおりとする。⑴日曜日⑵国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日⑶本学の開学記念日11月5日⑷春季休業3月21日から4月10日まで⑸夏季休業8月1日から9月30日まで⑹冬季休業12月25日から翌年1月9日まで2必要がある場合は、学長は、前項の休業日を臨時に変更することができる。3第1項に定めるもののほか、学長は、臨時の休業日を定めることができる。第2章学部第1節修業年限等(修業年限)第12条学部の修業年限は、4年とする。(在学年限)第13条学生は、8年を超えて在学することができない。ただし、第19条第1項の規定により入学した学生は、同19条第2項により定められた在学すべき年数の2倍に相当する年数を超えて在学することができない。第2節入学(入学の時期)第14条入学の時期は、学年の始めとする。2特別の必要があり、教育上支障がないときは、入学の時期を学期の始めとすることができる。(入学の資格)第15条本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。⑴高等学校を卒業した者⑵通常の課程により12年の学校教育を修了した者⑶外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者⑷文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者⑸文部科学大臣の指定した者⑹文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者⑺その他本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者2前項に掲げる者のほか、高等学校に在学し校長が推薦する者は、科目等履修生として入学を認めることがある。(入学の出願)第16条本学に入学を志願する者は、入学願書に所定の検定料及び別に定める書類を添えて、指定の期日までに願い出なければならない。(入学者の選考)第17条前条の入学志願者については、別に定めるところにより、教授会の議を経て選考を行う。(入学手続き及び入学許可)第18条前条の選考の結果に基づき合格の通知を受けた者は、指定の期日までに所定の書類を提出するとともに、所定の入学金を納付しなければならない。2学長は、前項の入学手続きを完了した者に入学を許可する。(転入学、編入学)第19条次の各号の一に該当する者で、本学への入学を志願する者があるときは、別に定めるところにより選考の上、相当年次に入学を許可することがある。⑴大学を卒業した者又は退学した者⑵短期大学又は高等専門学校等を卒業した者2前項の規定により、入学を許可された者の既に履修した授業科目及び単位数の取り扱い並びに在学すべき年数については、教授会の議を経て、学長が決定する。第3節休学、復学、転学、転学部、転学科、留学、退学、除籍及び再入学(休学)第20条疾病その他やむを得ない理由により、4ケ月以

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§9諸規程上修学することができない者は、学長の許可を得3授業科目の種類、必修、選択科目及び単位数等て休学することができる。は、別表2のとおりとする。(休学期間)(授業の方法)第21条休学期間は1年以内とする。ただし、特別の理第28条の2授業は講義、演習、実験、実習もしくは実由がある場合は、1年を限度として休学期間の延技のいずれかにより又はこれらの併用により行う長を認めることができる。ものとする。2休学期間は、通算して2年を超えることができ2前項の授業は、多様なメディアを高度に利用しない。て、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させ3休学期間は、第13条の在学期間に算入しない。ることができる。(復学)3第2項の授業を実施する授業科目については、第22条休学期間中に、その理由が消滅したときは、学別に定める。長の許可を得て復学することができる。(単位の算出方法)(転学)第29条各授業科目の単位数は、1単位の授業科目を第23条他の大学への入学又は転入学を志願しようとす45時間の学修を必要とする内容をもって構成する者は、学長の許可を受けなければならない。たることを標準とし、第28条の2に規定する授業だし、在学期間1年未満の学生が新たに大学を受の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時験しようとするときは、退学しなければならない。間外に必要な学習等を考慮して、おおむね15時(転学部及び転学科)間から45時間までの範囲で大学が定める時間の第23条の2転学部及び転学科は、志願する学生本人の授業をもって1単位として単位数を計算するもの願い出により、教授会の議を経て学長がこれを許とする。可する。2前項の規定にかかわらず、卒業研究、課題研究2転学部及び転学科に関して必要な事項は、別に定める。等の授業科目については、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。(留学)(1年間の授業時間)第24条外国の大学又は短期大学で学修することを志願第30条1年間の授業を行う期間は、35週にわたるこする者は、学長の許可を得て留学することができとを原則とする。る。(履修年次及び方法)2前項の許可を得て留学した期間は、1年を限度第31条学生は、別に定める履修要項に従い履修しなけとして第37条に定める在学期間に含めることがればならない。できる。(単位の授与)(退学)第32条授業科目を履修した学生に対しては、試験その第25条退学しようとする者は、学長の許可を受けなけ他の大学が定める適切な方法により学修の成果をればならない。評価して単位を与えるものとする。(除籍)(他大学又は短期大学における授業科目の履修等)第26条次の各号の一に該当する者は、教授会の議を経第33条教育上有益と認めるときは、他の大学又は短期て学長が除籍する。大学(以下この項において「他大学等」という。)⑴授業料その他の納付金の納付を怠り、督促しとの協議に基づき、学生に当該他大学等の授業科てもなお納付しない者目を履修させることができる。⑵第13条に定める在学年限を超えた者2前項の規定により修得した授業科目の単位につ⑶第21条に定める休学期間を超えて、なお修いては、30単位を超えないものとし、教授会の学できない者議を経て、卒業の要件となる単位として認めるこ⑷死亡又は長期にわたり行方不明の者とができる。(再入学)3前2項の規定は、学生が外国の大学又は外国の第27条第25条及び第26条第1号の規定により退学短期大学に留学する場合に準用する。し、又は除籍された者については、本人の願い出(大学以外の教育施設等における学修)により、教授会の議を経て、学長がこれを許可す第34条教育上有益と認めるときは、短期大学の専攻科る。又は高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が別に定める学修を、本学における授第4節教育課程及び履修方法等業科目の履修とみなし、教授会の議を経て、単位(授業科目及び単位)を与えることができる。第28条授業科目は、教養力育成科目、専門基礎科目、2前項の規定により卒業の要件となる単位として及び専門教育科目に分ける。但し、社会環境学部認めることができる単位数は、第33条第2項のについては専門基礎科目の区分を設けない。単位数と合わせて30単位を超えないものとする。2授業科目は、必修科目及び選択科目に分ける。(入学前の既修得単位等の認定)200

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201§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他第35条教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に大学又は短期大学(外国の大学又は短期大学を含む。)において履修した授業科目及び修得した単位(第43条の規定により履修した授業科目及び修得した単位を含む。)については、教授会の議を経て、卒業の要件となる授業科目及び単位として認定することができる。2教育上有益と認めるときは、学生が本学に入学する前に行った前条第1項に規定する学修を、本学における授業科目の履修とみなし、教授会の議を経て卒業の要件となる単位を与えることができる。3前2項の規定により認める単位は、編入学、転入学等の場合を除き、30単位を超えないものとする。(学修の評価)第36条授業科目の試験等の評価は、優、良、可及び不可の四段階をもって表示し、可以上または認定を合格とする。但し、教育上有益と認めるときは、優の上位に秀を設けることができる。また、上記評価に該当しない場合についても一定の要件を満たすことで授業科目の単位認定をすることができる。(試験等における不正行為の成績評価措置)第36条の2成績評価に関わる試験等の不正行為の措置に関して、必要事項は別に定める。第5節卒業及び学位授与(卒業)第37条本学の学部に4年(第19条第1項及び第27条の規定により入学した者については、それぞれ定められた在学すべき年数)以上在学し、第28条第3項別表2に定める所定の授業科目を履修し、卒業に必要な単位を修得した学生については、教授会の議を経て、学長が卒業を認定する。⑴工学部イ教養力育成科目は、コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上。ロ専門基礎科目と専門教育科目は、必修科目の全部を含め、92単位以上。ハ教養力育成科目、専門基礎科目及び専門教育科目から14単位以上。ニ総計132単位以上。⑵情報工学部イ教養力育成科目は、コア群から14単位、展開群から10単位以上、合計24単位以上。ロ専門基礎科目と専門教育科目は、必修科目の全部を含め、84単位以上。ハ教養力育成科目、専門基礎科目、及び専門教育科目から16単位以上。ニ総計124単位以上。⑶社会環境学部イ教養力育成科目は、コア群から14単位、展開群から12単位以上、合計26単位以上。ロ専門教育科目は、基礎科目から12単位、基幹科目から6単位、基幹科目(前記6単位を除く)又は展開科目から46単位以上、ゼミナールから16単位、必修科目の全部を含め、80単位以上。ハ教養力育成科目、専門教育科目から18単位以上。ニ総計124単位以上。2技術者教育を目的とする教育プログラムの修了認定を希望する学生の卒業に関する必要な事項は、別に定める。(学位授与)第38条前条で卒業を認定した者については、教授会の議を経て、学長が学士の学位を授与し「卒業証書・学位記」を交付する。2学位授与に関し必要な事項は、別に定める。第6節教員の免許(教員の免許状取得のための所要資格)第39条教育職員免許法の定めるところにより、中学校教諭一種免許状及び高等学校教諭一種免許状を得ようとする者は、第37条に規定する科目のほか、別表3に規定する科目の単位を修得しなければならない。2前項の所要条件を満たし、取得できる教員の免許状の種類は次のとおりとする。学部学科免許状の種類(免許教科)工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科高等学校教諭一種免許状(工業)生命環境化学科中学校教諭一種免許状高等学校教諭一種免許状(理科)(理科)情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科中学校教諭一種免許状高等学校教諭一種免許状(数学)(数学)情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科高等学校教諭一種免許状(情報)社会環境学部社会環境学科中学校教諭一種免許状高等学校教諭一種免許状(社会)(公民)第3章通則第1節賞罰(表彰)第40条表彰に価する行為があった学生は、学長が表彰

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§9諸規程第48条授業料等は、年額の2分の1ずつを次の2期にすることができる。(懲戒)第41条本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為をした者は、教授会の議を経て、学長が懲戒する。2前項の懲戒の種類は、退学、停学及び訓告とする。3懲戒に関し必要な事項は、別途これを定める。第2節厚生施設(学生寮)第42条本学に学生寮を置く。2学生寮に関し必要な事項は、別に定める。第3節科目等履修生、研究生及び外国人留学生(科目等履修生)第43条本学において、1又は複数の授業科目を履修することを志願する者があるときは、本学の教育に支障のない場合に限り、選考の上、科目等履修生として入学を許可し、単位を授与することができる。2科目等履修生に関し、必要な事項は、別に定める。(研究生)第44条本学において、特定の専門事項について研究することを志願する者があるときは、本学の教育研究に支障のない場合に限り、選考の上、研究生として入学を許可することがある。2研究生に関し必要な事項は、別に定める。(外国人留学生)第45条外国人で大学において教育を受ける目的をもって入国し、本学に入学を志願する者があるときは、選考の上、外国人留学生として1年次に入学、2年次、3年次に編入学、又は科目等履修生若しくは研究生として入学を許可することがある。2外国人留学生に関し必要な事項は、別に定める。第4節検定料、入学金及び授業料等(授業料等)第46条学生は、授業料等(以下この節において、授業料、施設設備費、実験実習費、図書費及び学生厚生費を含む。)を納入しなければならない。(検定料、入学金及び授業料等の額)第47条本学の検定料、入学金及び授業料等の額は別表4のとおりとする。(授業料等の徴収)分けて徴収する。区分納期(休学期間中の授業料等)第49条休学を許可された者の授業料等は、休学した月の翌月から復学した月の前月までの額を免除する。(退学、除籍及び停学の場合の授業料等)第50条1期又は2期の中途で退学し、又は除籍された者の授業料等は、当該期分を徴収する。2停学期間中の授業料等は、徴収する。(授業料等の免除及び徴収の猶予)第51条経済的理由によって納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合又はその他やむを得ない事情があると認められる場合は、授業料等の全部若しくは一部を免除し、又は徴収を猶予することがある。2奨学生制度については、別に定める。(科目等履修生、研究生等の検定料、入学金及び授業料等)第52条科目等履修生、研究生及び外国人留学生の科目等履修生、同研究生の検定料、入学金及び授業料等については、別に定める。(納付した授業料等)第53条納付された検定料、入学金及び授業料等は返付しない。第5節公開講座(公開講座)第54条社会人の教養を高め、文化の向上に資するため、本学に公開講座を開設することがある。第6節その他第55条この学則の改正は、教授会の議を経なければならない。附則(省略)46この学則は、令和6年4月1日から施行する。第1期(4月1日から9月30日まで)第2期(10月1日から翌年3月31日まで)4月20日まで9月30日まで202

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別表1学則第2条の2に係る各学部及び各学科並びに教職課程の教育研究上の目的科教育研究上の目的工学分野の基盤となる知識と技術ならびにグローバルな視点を有し、かつそれらを社会の安全・安心工学部な発展のために用いる倫理観と問題解決能力、主体性を備えた実践型人材の育成を目的とする。現代社会において、科学技術者は、科学技術への貢献はもとより、社会人として自立し、広い視野に電子情報工学科立ち柔軟な発想を行えることが求められている。本学科は、電子技術と情報技術が融合した技術分野において、このような要請に応えることができる実践型の人材の養成を目的とする。地球の様々な環境問題が深刻化する今日、環境の管理、保全、改善と修復の基本理念を理解し、物理・生命環境化学科化学的、及び生物的アプローチ等の多様な先端技術を用いて、問題を解決する能力を持つ自立した技術者の人材の養成を目的とする。情報技術と生産技術を融合した知能機械が主流となった機械分野において、基礎及び専門技術に関す知能機械工学科る知識と応用力を身につけるとともに、それらを駆使したデザイン能力とコミュニケーション能力を有し、技術者倫理をもってグローバルな活躍ができる人材の養成を目的とする。日々進歩する電気・電子・情報工学の技術を理解し、習得するための素養と専門知識及び技術を身に電気工学科つけ、国際感覚と倫理観を有するとともに、地域産業のニーズも理解し、地域的また国際的連携の両方を意識して活躍できるグローバルな技術人材の養成を目的とする。情報工学およびコンピュータ利用技術に関して、数理系の専門基礎から情報工学の幅広い応用に関す情報工学部る専門分野までを教授研究し、グローバル化・高度情報化が進展する社会において、修得した知識や技術を活用し、主体的に課題解決ができる実践型人材の育成を目的とする。コンピュータのソフトウェア・ハードウェアの基礎及び応用を教授研究し、プログラミングに習熟させるとともに、インターネットや人工知能、知能ロボット、自然言語処理、画像処理、データベース、情報工学科マルチメディア、CG、システムLSIなどの最先端のコンピュータ技術・応用技術を持つ専門的職業人及び教育研究者の人材の養成を目的とする。今日の情報通信関連技術は、あらゆる産業分野における基幹技術としての影響力を持つようになり、社会生活の中に深く関係している。このように情報通信工学の裾野が限りなく広がり、技術的な可能情報通信工学科性が満ち溢れる世界で、独創性を発揮し、多様化する先端技術を開拓できる技術者及び情報通信関連分野の研究能力を有する人材の養成を目的とする。今日まで発展を遂げてきた情報技術が社会的基盤となり、人々の暮らしを支える情報システムのサー他学ビス形態は、変化・適用・深化を繰り返しながらこれからも発展し続けていくことが予想される。本情報システム工学科学科では、情報技術、ロボット制御、生体システムを柱とする実践的教育を展開し、技術者倫理、コミュニケーション能力、エンジニアリングデザイン能力を身につけることで、社会の持続的発展に不可欠な情報システムの設計・開発・運用に携わる技術者の養成を目的とする。§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――6ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech情報マネジメント学科ITスキルやデータサイエンスに関する知識と技術及び経営工学に関する知識の修得とともに、情報の活用による組織の価値を高めるためのマネジメント手法を修得させる教育を行い、情報処理と情報分析に関する理論や手法を組織活動の場面に適用することができる行動力をもって、組織の知力の向上や組織の価値の創造に貢献できる人材の養成を目的とする。社会環境学部環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、グローバルな視点から持続可能な社会実現に主体的・自律的に貢献することのできる実践型人材の育成を目的とする。社会環境学科環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、社会の仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とする。教職課程教職の意義、教育の原理及び人間の発達を理解し、将来の教育者としての専門的知識、方法技術さらに実践的能力を高めるとともに、使命感及び倫理観と教育的愛情を育む人材の養成を目的とする。203

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§9諸規別表2学則第28条第3項に係る授業科目の種類、必修、選択科目及び単位数等について1.工学部⑴教養力育成科目1年2年3年4年教養ア力群基盤22選/多面的視座開群22践知程履修年次及び単位数区分授業科目AdvancedEnglishB22選/必キャリア・デザイン22必修コミュニケーション・デザイン22必修ウェルネス基礎22必修計コFreshmanEnglishA22選/必AdvancedEnglishA22選/必FreshmanEnglishB22選/必EssentialEnglishA22選/必CommunicativeEnglishA22選/必EssentialEnglishB22選/必必展心理学22選択ITリテラシー22選/必AIデータサイエンス基礎22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択地域創生論22選択市民生活と法22選択日本国憲法22選択文学22選択CommunicativeEnglishB現代倫理22選択経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択仕事理解型実習22選択ウェルネス応用22選択地域創生PBL選択実22選択韓国の文化と言葉日本語実践22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択備考英語科目は、習熟度により①②③④からそれ科目を受講。ITリテラシーは、生命環境化学科、電気工学科では必修。電子情報工学科、知能機械工学科では選択。204

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205§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計専門基礎科目電子情報基礎数学44必修電子情報数学44必修線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択微分方程式22必修初等統計学22選択物理概論22必修物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22必修(ア)電子情報工学科A.専門基礎科目⑵専門基礎科目及び専門教育科目区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計電子情報基礎科目電子工学基礎22必修論理回路22必修電磁気学Ⅰ22必修電磁気学Ⅱ22必修電子計測22必修制御基礎22必修制御工学22選択デバイス系科目電子物性22必修電子デバイスⅠ22必修電子デバイスⅡ22必修光エレクトロニクス22選択先端デバイス工学22選択回路系科目電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22必修電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22必修電子回路応用22必修電気電子回路実習22選択情報処理系科目プログラミング基礎44必修プログラミング演習22必修応用プログラミング22必修デジタル信号処理22必修人工知能基礎と演習22必修情報ネットワーク基礎と演習22選択応用デジタル信号処理22必修B.専門教育科目

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§9諸規目電子情報実験Ⅲ22必修技術者倫理22選択技術英語22選択プレゼンテーション22選択情報技術資格22選択無線技術資格22選択電子情報工学入門22必修物理・電子情報基礎実験22必修電子情報実験Ⅰ22必修電子情報実験Ⅱ22必修創成実験22必修通科(イ)生命環境化学科A.専門基礎科目共コンピュータシステムⅠ22必修コンピュータシステムⅡ22必修IoT基礎と演習22選択電子情報工学総合22必修卒業研究66必修工学概論22選択国際工学実習22選択AIデータサイエンス実践11選択1年2年3年4年然科学科目1年2年3年4年盤程目履修年次及び単位数物理化学Ⅰ22必修区分授業科目基礎物理学22必修線形代数計自22必修基礎数学22選択解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修応用数学22必修統計解析22選択物理学22選択物理学実験22選択化学22必修生物学22必修コンピューター言語22選択B.専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目物理化学Ⅱ22必修生命環境化学概論計基11必修生命環境化学ゼミナールⅠ11選択生命環境化学ゼミナールⅡ11選択化学実験22必修物理化学Ⅲ22選択化学科物理化学Ⅰ演習11必修物理化学Ⅱ演習11必修分析化学22必修備備考考206

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207§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他基盤化学科目機器分析化学22必修環境分析化学22選択機器分析化学実験22選択有機化学Ⅰ22必修有機化学Ⅱ22必修無機化学Ⅰ22必修無機化学Ⅱ22選択物質化学分野固体物質工学22選択化学工学Ⅰ22選択化学工学Ⅱ22選択電気化学22選択ナノマテリアル化学22選択高分子化学22選択環境物質工学実験22選択環境・エネルギー分野環境科学総論22必修環境科学Ⅰ22選択環境科学Ⅱ22選択資源循環工学22選択環境浄化工学22選択地球科学22選択地球科学実験22選択生命科学分野生命科学基礎22必修生物化学Ⅰ22必修生物化学Ⅱ22選択生物化学実験22必修微生物学22選択応用微生物学22選択分子生物学22選択遺伝子工学22選択細胞生物学22選択生命科学実験22選択食品分野食品学ゼミナール11選択食品化学22選択食品物性学実験22選択香粧品科学22選択栄養化学22選択栄養生理学22選択生体成分分析実験22選択食品微生物発酵学22選択食品分析学22選択食品分析学実験22選択食品衛生学22選択毒性学22選択食品環境衛生学22選択健康食品概論22選択卒業研究卒業研究66必修共通科目工学概論22選択AIデータサイエンス実践11選択

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§9諸規(ウ)知能機械工学科A.専門基礎科目1年2年3年4年門基礎科目1年2年4年械基礎2能機械設計学22工能生学産22制御能程工計学測履修年次及び単位数ロボット工学22選択区分授業科目解析Ⅲ22選択計専数学基礎演習22必修線形代数Ⅰ22必修解析Ⅰ及び演習44必修線形代数Ⅱ22必修解析Ⅱ22必修微分方程式22必修確率と統計22選択物理基礎演習22必修物理学Ⅰ及び演習44必修機械物理学実験22必修物理学Ⅱ22必修B.専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目学計機ものづくり基礎実習44必修熱力学Ⅰ22必修熱力学Ⅱ22必修伝熱工学22選択3年流体力学Ⅰ22必修流体力学Ⅱ22必修機械力学Ⅰ22必修機械力学Ⅱ22必修材料力学Ⅰ22必修材料力学Ⅱ22必修選択知基礎製図Ⅰ22必修エネルギー・環境工学2基礎製図Ⅱ22必修知能機械設計Ⅰ44必修知能機械設計Ⅱ44必修CADシステム22必修機械工作法Ⅱ22選択選択知機械材料22必修トライボロジー機械工作法Ⅰ22必修選択知電気基礎学22必修知能機械制御工学22必修デジタルエンジニアリング計測工学22選択人工知能概論22選択備備考考208

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209§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他共通科目知能機械基礎実験Ⅰ22必修知能機械基礎実験Ⅱ22必修工業技術史22必修技術者倫理22必修知能機械制御言語及び演習22選択先端知能機械工学概論及び実習22選択数値解析22選択工学概論22選択国際工学実習22選択知能機械創成実験22必修AIデータサイエンス実践11選択卒業研究卒業研究66必修区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計専門基礎科目電気基礎数学22必修解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択解析Ⅲ22必修解析Ⅳ22選択電気基礎物理学22必修力学Ⅰ22必修力学Ⅱ22必修熱力学22選択(エ)電気工学科A.専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計電気基礎学電磁気学Ⅰ22必修電磁気学Ⅱ22必修電磁気学Ⅲ22必修電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22必修電気回路Ⅳ22必修電気計測22必修基礎物質工学22必修半導体工学22必修電気基礎学概論22選択B.専門教育科目

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システム工実習科卒業研究66必修電験・総合科電気工学総合22必修関連科§9諸規程電気エネルギーシステム工学Ⅰ22必修電気エネルギーシステム工学Ⅱ22必修電気電気エネルギーシステム工学Ⅲ22選択エネ電気エネルギーシステム工学Ⅳ22選択ル学ギ電気法規及び施設管理22選択ー交流電力伝送の基礎22必修高電圧工学22選択学メカトロニクスⅠ22必修論理表現22必修電気工学フレッシュマン演習22必修プログラミング言語22必修システム制御工学Ⅰ22必修システム制御工学Ⅱ22選択現代制御22選択電気応用22必修情報制御工メカトロニクスⅡ22選択ディジタル制御22選択ロボット工学22選択学エンジニアリングデザインⅠ22必修電気工学概論22必修電気機器Ⅰ22必修電気機器Ⅱ22必修電気機器Ⅲ22必修パワーエレクトロニクス22必修電気機器設計・製図22選択電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22選択ディジタル回路22選択技術者倫理22必修電気機器・パワーエレクトロニクス工エンジニアリングデザインⅡ44選択実験電気基礎学実験22必修電気工学実験Ⅰ22必修目・電気工学実験Ⅱ22必修目電験機械22選択電験理論22選択電験電力22選択電験法規22選択目工学概論22選択機械工学概論22選択通信工学概論22選択国際工学実習22選択AIデータサイエンス実践11選択210

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211§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他2.情報工学部⑴教養力育成科目区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計コア群教養力基盤キャリア・デザイン22必修英語科目は、習熟度により①②③④からそれぞれ1科目を受講。コミュニケーション・デザイン22必修ウェルネス基礎22必修FreshmanEnglishA22選/必AdvancedEnglishA22選/必FreshmanEnglishB22選/必AdvancedEnglishB22選/必EssentialEnglishA22選/必CommunicativeEnglishA22選/必EssentialEnglishB22選/必CommunicativeEnglishB22選/必展開群多面的視座AIデータサイエンス基礎22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択地域創生論22選択市民生活と法22選択日本国憲法22選択心理学22選択文学22選択現代倫理22選択経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択韓国の文化と言葉22選択実践知ウェルネス応用22選択地域創生PBL22選択日本語実践22選択仕事理解型実習22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択

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§9諸規⑵専門基礎科目及び専門教育科目(ア)情報工学科A.専門基礎科目1年2年3年4年門基礎科目1年2年3年4年報基礎学22ソフトンウピ程ータ学履修年次及び単位数ソフトウェア工学Ⅰソフトウェア工学Ⅱ2222選択選択区分授業科目解析Ⅲ22選択計専線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22選択線形代数Ⅲ22選択解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22選択基礎物理学22選択物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22選択幾何学とマルチメディア22選択基礎電磁気学22選択幾何学的情報数学22選択微分方程式22選択代数学と暗号22選択複素関数論22選択情報物理学22選択応用幾何学22選択代数学と符号化22選択B.専門教育科目履修年次及び単位数区分授業科目情報工学特別講義22必修情報基礎ゼミナール22必修コンピュータリテラシー22必修コンピュータ科学22必修離散数学計情22必修確率統計論22必修オートマトンと形式言語22必修情報理論22選択数値計算22選択情報技術者倫理22必修JAVAプログラミングⅠ22必修CプログラミングⅠ22必修CプログラミングⅡ22必修オペレーティングシステム22必修データ構造とアルゴリズム22必修データエンジニアリング選択コ22選択人工知能プログラミング22選択プログラミング言語論ェア工情報工学実験Ⅲ22必修ネットワークプログラミング22選択JAVAプログラミングⅡ22選択HCIプログラミング22選択情報工学実験Ⅳ22必修備備考考212

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213§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他コンピュータハードウェア工学電気電子回路Ⅰ22必修電気電子回路Ⅱ22選択コンピュータアーキテクチャⅠ22必修論理回路22必修コンピュータアーキテクチャⅡ22選択情報工学実験Ⅰ22必修論理設計22選択情報工学実験Ⅱ22必修情報ネットワーク22必修ディジタルシステム設計22選択システムLSI22選択システム工学とプロジェクト管理22選択知能情報メディア工学マルチメディア工学22選択データベース22選択人工知能基礎22選択自然言語処理22選択コンピュータグラフィックス22選択人工知能応用22選択ディジタル信号処理22選択ロボティクス22選択ヒューマンコンピュータ・インタラクション22必修情報セキュリティ22選択音情報処理22選択画像情報処理22選択パターン認識22選択共通プロジェクト型演習Ⅰ22選択プロジェクト型演習Ⅱ22選択AIデータサイエンス実践11選択情報技術資格Ⅰ22選択情報技術資格Ⅱ22選択卒業研究66必修(イ)情報通信工学科A.専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計数学・物理学微分積分Ⅰ22必修微分積分Ⅱ22必修微分方程式とベクトル解析22選択幾何学とマルチメディア22選択応用幾何学22選択線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22必修確率・統計22選択複素関数論22選択代数学と暗号22選択代数学と符号化22選択基礎物理学22必修物理学Ⅰ22選択物理学Ⅱ22選択現代物理学入門22選択光と物質22選択

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§9諸規科履修年次及び単位数区分授業科目1年2年3年4年コンピュータ工学22必修データ構造とアルゴリズム22選択計情情報セキュリティⅠ22選択22選択学情報理論22必修B.専門教育科目報工ディジタル信号処理Ⅱ22選択プログラミンWebプログラミング22選択情報ネットワーク工ネットワークプログラミング22選択通信基ディジタル回路Ⅱ22選択無線工モバイルコミュニケーション工学22選択情報伝送工程ディジタル信号処理Ⅰ22選択グWebデザイン22必修プログラミング基礎Ⅰ22必修プログラミング基礎Ⅱ22必修オブジェクト指向プログラミングⅠ22必修オブジェクト指向プログラミングⅡ22選択スクリプト言語プログラミングⅠ22選択スクリプト言語プログラミングⅡ22選択バーチャルデザイン22選択Webデータベース22選択学ネットワークシミュレーション22選択情報ネットワークⅠ22必修情報ネットワークⅡ22必修情報ネットワークⅢ22選択ネットワークシステムⅠ22必修ネットワークシステムⅡ22選択礎計測工学Ⅱ22選択電気回路Ⅰ22必修電気回路Ⅱ22必修電気回路Ⅲ22選択計測工学Ⅰ22選択電子回路Ⅰ22必修電子回路Ⅱ22選択ディジタル回路Ⅰ22選択学アンテナ工学22選択電磁気学Ⅰ22選択電磁気学Ⅱ22選択電磁波伝搬22選択電磁波応用技術22選択学情報伝送工学22選択情報通信工学Ⅰ22必修情報通信工学Ⅱ22必修情報交換システム22選択実験・研究情報通信応用実験44必修コンピュータソフトウェア実験22必修計測・回路実験22必修情報通信基礎実験44必修備考卒業研究66得必修資支格情報技術資格22選択目援取通信法規22科選択共目通技術者倫理22選択AIデータサイエンス実践11選択214

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215§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計専門基礎科目線形代数Ⅰ22必修線形代数Ⅱ22必修数学演習22必修解析Ⅰ22必修解析Ⅱ22必修解析Ⅲ22選択微分方程式22選択幾何学とマルチメディア22選択代数学と暗号22選択応用幾何学22選択代数学と符号化22選択物理学Ⅰ22必修物理学Ⅱ22選択情報物理実験22必修複素関数論22選択(ウ)情報システム工学科A.専門基礎科目区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計情報基礎工学技術基礎数学22必修情報技術史22選択電気工学基礎22必修論理回路22必修電子工学基礎22必修確率統計22必修情報解析学22必修情報技術者倫理22選択テクニカルライティング22必修アカデミックプレゼンテーション22必修フューチャープランニング22必修情報工学CプログラミングⅠ22必修CプログラミングⅡ22必修データ構造とアルゴリズム22選択計算機工学Ⅰ22必修計算機工学Ⅱ22選択応用プログラミングⅠ22選択マルチメディアWeb技術22選択応用プログラミングⅡ22選択情報ネットワークシステム22選択コンピュータグラフィックス22選択画像処理工学22選択人工知能22選択B.専門教育科目

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§9諸規学デジタル制御工学22選択ロボット設計22必修生体情報計測学22必修センサ情報処理22選択生体システム論22選択機械システム論22選択システム制御工学Ⅰ22必修システム制御工学Ⅱ22選択基礎ロボット工学22必修ステム工システム開発応用22選択共(エ)情報マネジメント学科A.専門基礎科目シ知能ロボット工学22選択メカトロアクチュエータ22選択ロボットシミュレーション22選択組込みシステム22選択情報リテラシー22必修情報技術資格Ⅰ22選択情報技術資格Ⅱ22選択フレッシュマンプログラム22必修AIデータサイエンス実践11選択通情報システム工学実験Ⅰ22必修情報システム工学実験Ⅱ22必修情報システム工学概論22必修情報システム工学実験Ⅲ22必修情報システム工学実験Ⅳ22必修卒業研究66必修1年2年3年4年門基礎科目程履修年次及び単位数区分授業科目線形代数22選択基礎数学Ⅰ33必修基礎数学Ⅱ33必修物理学Ⅰ22選択物理学Ⅱ計専22選択統計学への誘い22必修解析学22選択微分方程式22選択情報数理入門22選択離散数学I22選択離散数学II22選択備考216

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217§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計経営工学経営システム論22必修インダストリアル・エンジニアリング22必修オペレーションズ・リサーチI22必修オペレーションズ・リサーチII22必修経営管理論22必修工業心理学22選択経営計算論22選択生産管理論22必修人間工学22選択オペレーションズ・リサーチIII22選択ゲーム理論22選択サプライチェーン・マネジメント22選択信頼性工学22選択マーケティング論22選択品質管理論22選択e-ビジネス論22選択ベンチャービジネス論22選択データサイエンスコンピュータ基礎学22選択WEBデザイン22選択プログラミング入門22必修データベース22必修プログラミングI22必修プログラミングII22選択社会調査のためのデータサイエンス22必修科学分析のためのデータサイエンス22選択数理モデリング22必修メディア科学I22選択感性工学22選択確率システム入門22選択ソフトウェア開発22選択データビジュアライゼーション22選択人工知能22選択メディア科学II22選択ソフトコンピューティング22選択応用データサイエンス22選択経営シミュレーション22選択金融工学22選択共通情報リテラシー22必修情報マネジメント基礎演習Ⅰ22必修情報マネジメント基礎演習Ⅱ22必修データ構造とアルゴリズム22選択グローバルデジタル概論22必修情報倫理22必修情報マネジメント実践演習44選択情報マネジメント海外事情22必修知的所有権と法22選択情報技術演習Ⅰ22選択情報技術演習Ⅱ22選択AIデータサイエンス実践11選択卒研ゼミ情報マネジメントゼミナール44必修情報マネジメントプロジェクト演習44必修卒業研究66必修〔注〕共通科目「情報マネジメント海外事情」は2年または3年のいずれかの学年で履修可能。B.専門教育科目

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1年2年3年4年計コア群養力基開群地理学概論22選択実践§9諸規程3.社会環境学部社会環境学科⑴教養力育成科目区分授業科目履修年次及び単位数備考教多面的視盤AdvancedEnglishB22選/必キャリア・デザイン22必修コミュニケーション・デザイン22必修ウェルネス基礎22必修FreshmanEnglishA22選/必AdvancedEnglishA22選/必FreshmanEnglishB22選/必英語科目は、習熟度により①②③④からそれぞれ1科目を受講。EssentialEnglishA22選/必CommunicativeEnglishA22選/必EssentialEnglishB22選/必22選/座文学22選択ITリテラシー22選択AIデータサイエンス基礎22選択生命と生態系22選択化学と生活22選択科学史22選択産業デザイン22選択地域創生論22選択市民生活と法22選択日本国憲法22選択心理学22選択現代倫理必展22選択CommunicativeEnglishB経済学22選択社会学22選択九州学22選択異文化理解22選択中国の文化と言葉22選択韓国の文化と言葉22選択歴史学概論22選択知仕事理解型実習22選択ウェルネス応用22選択地域創生PBL22選択日本語実践22選択課題解決型インターンシップ22選択海外研修22選択218

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219§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他区分授業科目履修年次及び単位数備考1年2年3年4年計基礎科目社会環境学Ⅰ(総論)22必修社会環境学Ⅱ(経済と環境)22必修社会環境学Ⅲ(法学入門)22必修社会環境学Ⅳ(人間と環境)22必修経営学概論22必修マクロ経済学22必修基幹科目空間情報学Ⅰ22選択政治学Ⅰ22選択人権論22選択会計学22選択民法Ⅰ22選択環境政策Ⅰ22選択企業論22選択ミクロ経済学22選択環境社会学22選択環境民俗学22選択環境経済学22選択環境生態学22選択ゼミナール基礎ゼミナール44必修ゼミナールⅠ44必修ゼミナールⅡ44必修ゼミナールⅢ44必修[注]基幹科目より6単位以上修得すること。展開科目簿記論22選択空間情報学Ⅱ22選択国際関係史22選択社会統計学22選択環境地理学22選択経済発展論22選択政治学Ⅱ22選択情報法22選択公共経済学22選択国際法Ⅰ22選択財務会計論22選択自然環境調査法22選択環境水文学22選択地域社会学22選択マーケティング論Ⅰ22選択民俗学概論22選択社会調査法22選択民法Ⅱ22選択アジア経済論22選択環境政策Ⅱ22選択社会環境学科⑵専門教育科目

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展開科§9諸規程目大気環境学22選択行政学22選択経営情報論22選択経営戦略論Ⅰ22選択経営分析論22選択国際法Ⅱ22選択人間存在と環境22選択防災情報学22選択民法Ⅲ22選択知的財産法Ⅰ22選択マーケティング論Ⅱ22選択環境会計論22選択環境経営論22選択環境法22選択地方自治論22選択経営組織論22選択国際貿易論22選択資源エネルギー政策論22選択文化環境論22選択知的財産法Ⅱ22選択国際取引法22選択経営戦略論Ⅱ22選択地域デザイン論22選択環境管理論22選択環境人類学22選択法・政策の諸問題22選択国際環境協力論22選択人的資源管理論22選択地域開発論22選択社会心理学22選択フィールドワーク44選択経済政策論22選択国際環境法22選択環境分析論22選択人間環境学22選択220

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221§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他

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§9諸規程別表3学則39条第1項に係る教職課程に関する科目及び単位数1.工学部/電子情報工学科・生命環境化学科・知能機械工学科・電気工学科(高等学校工業)⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より23単位を修得するものとする。教師論2教育原理2教育心理学2教育行政学2教育の方法とICT活用2特別支援教育論2特別活動・総合的な学習の時間の指導法2生徒・進路指導論2教育相談の基礎2教職実践演習(中・高)2教育実習Ⅰ3⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目工業の関係科目職業指導ロ教科の指導法に関する科目工業科教育法Ⅰ2工業科教育法Ⅱ22.工学部/生命環境化学科(中学校理科、高等学校理科)⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校単位を修得するものとする。教師論2教育原理2教育心理学2教育行政学2道徳教育論2教育の方法とICT活用2特別支援教育論2特別活動・総合的な学習の時間の指導法2生徒・進路指導論2教育相談の基礎2教職実践演習(中・高)2教育実習Ⅰ3又は教育実習Ⅱ5⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目イ中学校理科物理学化学生物学地学物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験ロ高等学校理科物理学化学生物学地学「物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験」ロ教科の指導法に関する科目理科教育法Ⅰ2理科教育法Ⅱ2理科教育法Ⅲ2理科教育法Ⅳ23.情報工学部(中学校数学、高等学校数学)⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校教諭一種免許状は23単位を修得するものとする。教師論2教育原理2教育心理学2教育行政学2道徳教育論2教育の方法とICT活用2特別支援教育論2特別活動・総合的な学習の時間の指導法2生徒・進路指導論2教育相談の基礎2教職実践演習(中・高)2教育実習Ⅰ3又は教育実習Ⅱ5⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高等学校教諭一種免許状は36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目代数学幾何学解析学「確率論、統計学」コンピュータロ教科の指導法に関する科目数学科教育法Ⅰ2数学科教育法Ⅱ2数学科教育法Ⅲ2数学科教育法Ⅳ24.情報工学部(高等学校情報)⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より23単位を修得するものとする。教師論2教育原理2教育心理学2教育行政学2教育の方法とICT活用2特別支援教育論2特別活動・総合的な学習の時間の指導法2生徒・進路指導論2教育相談の基礎2教職実践演習(中・高)2教育実習Ⅰ3⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より36単位を修得するものとする。なお、教科222

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223§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他1-1検定料検定料共通テスト利用選抜検定料共通テスト併用型選抜検定料30,00015,0005,0001-2検定料併願割引3教科型選抜を2日間とも受験する場合の検定料3教科型選抜を1日と共通テスト利用選抜(前期)を受験する検定料3教科型選抜を2日間と共通テスト利用選抜(前期)を受験する検定料40,00035,00050,000共通テスト利用選抜は、4学科併願までは定額。5学科目の併願から1学科追加併願ごとに5,000円の検定料とする。併願割引は、同時出願の場合にのみ適用する。2工学部・情報工学部社会環境学部入学金200,000200,000授業料980,000764,000施設設備費270,000170,000実験実習費90,000-図書費10,00010,000学生厚生費20,00020,000に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理コンピュータ・情報処理情報システム情報通信ネットワークマルチメディア表現・マルチメディア技術ロ教科の指導法に関する科目情報科教育法Ⅰ2情報科教育法Ⅱ25.社会環境学部(中学校社会、高等学校公民)⑴教育の基礎的理解に関する科目等については、次より中学校教諭一種免許状は27単位、高等学校教諭一種免許状は23単位を修得するものとする。教師論2教育原理2教育心理学2教育行政学2道徳教育論2教育の方法とICT活用2特別支援教育論2特別活動・総合的な学習の時間の指導法2生徒・進路指導論2教育相談の基礎2教職実践演習(中・高)2教育実習Ⅰ3又は教育実習Ⅱ5⑵教科及び教科の指導法に関する科目については、次より中学校教諭一種免許状は32単位、高等学校教諭一種免許状は36単位を修得するものとする。なお、教科に関する科目及び配当単位数は履修要項に定める。イ教科に関する科目イ中学校社会日本史・外国史地理学(地誌を含む。)「法律学、政治学」「社会学、経済学」「哲学、倫理学、宗教学」ロ高等学校公民「法律学(国際法を含む。)、政治学(国際政治を含む。)」「社会学、経済学(国際経済を含む。)」「哲学、倫理学、宗教学、心理学」ロ教科の指導法に関する科目社会科教育法Ⅰ2社会科教育法Ⅱ2社会科・公民科教育法Ⅰ2社会科・公民科教育法Ⅱ2別表4学則第47条に係る検定料、入学金および授業料等(単位:円)

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§9諸規程§9-2.学位規程(目的)第1条福岡工業大学学位(学士)規程この規程は、学則第38条の規定に基づき、福岡工業大学(以下「本学」という。)が授与する学位について必要な事項を定めることを目的とする。(学位の種類)第2条る。本学において授与する学位は、次のとおりとす学部学科工学部電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科学位の種類学士(工学)別表第号卒業証書・学位記(学生氏名)大学印年月日生本学所定の課程を修めて本学を卒業したことを認め学士(☆)の学位を授与する年月日福岡工業大学学長(氏名)学長印情報工学部情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科学士(情報工学)(備考)☆印の個所は、工学部は工学、情報工学部は情報工学、社会環境学部は社会環境学の名称を記入する。社会環境学部社会環境学科学士(社会環境学)(学位授与の要件)第3条前条による学位は、学則第37条の定めにより卒業を認定された者に授与する。(学位の授与)第4条学位の授与は、当該学部教授会の議を経て、学長が行う。2学位記様式は、別表のとおりとする。附則(省略)この規程は、平成31年4月1日から施行する。224

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1工学部第1章総則第1条第2章福岡工業大学工学部履修要項学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則(以下学則という。)第28条から第37条までの規定及びこの履修要項の定めるところによる。科目の履修第2条教育課程の授業科目は次のように分類する。第3条第4条第5条第6条第7条⑴⑵⑶授業科目は、教養力育成科目、専門基礎科目及び専門教育科目に分ける。上記の授業科目は、必修科目及び選択科目からなる。必修科目のうち、各学科が特に重視する科目をコア科目として指定する。学生が4年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得しなければならない。⑴⑵⑶教養力育成科目コア群展開群専門基礎科目及び専門教育科目7科目14単位6科目12単位以上合計26単位以上92単位以上教養力育成科目、専門基礎科目及び専門教育科目から14単位以上総計132単位以上技術者教育を目的とする教育プログラムの修了認定を希望する学生が、卒業資格を得るためには、4年以上在学し、別に定める当該学科の指定する卒業要件を満足しなければならない。各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条により次のとおりとする。⑴⑵講義及び演習は、毎週1時間、15時間の授業をもって1単位とする。実験、実習、製図、体育実技については、毎週2時間、30時間の授業をもって1単位とする。各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。学生は1年以上在学し、前条の規定による1年次の科目を電子情報工学科は32単位以上、生命環境化学科は32単位以上、知能機械工学科は32単位以上、電気工学科は30単位以上取得しなければ2年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、2年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含むものとする。第8条学生は2年以上在学し、第6条の規定による1§9-3.履修要項年次、2年次の科目を電子情報工学科は72単位以上、生命環境化学科は70単位以上、知能機械単位以上、電気工学科は64単位以上年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、3年次の進級条件に指定されたコア科目の全単位を含むものとする。年次、2年次、3年次の科目を、電子情報工学科は専門基礎科目と専門教育科目86単位以上(うち必修科目74単位以上)を含み114単位以上、生命環境化学科、知能機械工学科、電気工学科は専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含み単位以上、114単位以上、104単位以上取得しなければ、4年次の科目を履修することはできない。ただし、コア科目が設定されている学科については、コア科目の全単位を含むものとする。卒業研究は、指導教員の同意を得て届け出た題目について研究し、定められた期日までに報告書を提出しなければならない。科目を履修するためには、その科目の講義(実験、実習、実技、演習、製図含む。以下同様)を受講しなければならない。講義は、その開講期間によって次の6種類とする。⑴通年講義(1年間の継続講義)⑵前期完結講義(前期開講、前期完結の講義)⑶後期完結講義(後期開講、後期完結の講義)⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義他第9条学生は3年以上在学し、第6条の規定による1第10条第3章受講第11条第12条第13条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第14条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第15条同一科目につき2つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第16条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。2正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第17条1年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大49単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――6ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech225

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§9諸規程⑸不可59点以下第18条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第19条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。2他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。3当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単位を上限とし、当該学科の卒業単位に含まないものとする。但し、特定の教育プログラムに対応する科目において、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を他学部又は他学科で履修する場合、上記上限単位数には含まれず、学則第37条第1項第1号ハの14単位に含まれるものとする。対象となる教育プログラムについては、別に定める。第4章試験及び成績評価第20条科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第21条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。第22条次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。第23条削除第24条成績は、最高100点、最低0点の点数をもって評価する。第25条学則第36条所定の成績評価は、次の基準による。⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。第26条試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を0点とする。第27条病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人の願い出により追試験を行なうことがある。願い出に際しては、試験を受けられなかった事由を証明する文書を提出しなければならない。第28条前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。第29条追試験の成績は、その得点の8割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第30条追試験は、1科目につき1回限りとする。第31条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第32条削除第33条削除第34条削除第5章教職課程第35条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状(工業)を得ようとする者は、本要項第3条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目日本国憲法日本国憲法2単位体育ウェルネス基礎2単位外国語コミュニケーション科目2単位情報機器の操作ITリテラシー2単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅰ3単位(4年)⑶教科及び教科の指導法に関する科目(教職課程必修科目を含むこと。)専門教育科目30単位(教職別表1に記載、卒業単位に含む。ただし工学概論を除く。)職業指導2単位(3年)工業科教育法Ⅰ2単位(3年)工業科教育法Ⅱ2単位(3年)第36条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状(理科)及び中学校教諭一種免許状(理科)を226

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必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目(卒業単位に含む)日本国憲法日本国憲法2単位体育ウェルネス基礎2単位外国語コミュニケーション科目2単位情報機器の操作ITリテラシー2単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等髙等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅰ3単位(4年)中学校教諭一種免許状取得に必要な科目*教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)道徳教育論2単位(2年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅱ5単位(4年)*中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な科目は中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑶教科及び教科の指導法に関する科目(うち専門教育科目は卒業単位に含む)次の科目の中から、教職課程必修科目を含み、中学校教諭一種免許状は32単位、高等単位を取得しなければならない。また、理科教育法Ⅰ~Ⅳのうち、高等学校教諭一種免許状は理科教育法Ⅰ~Ⅱの4単位、中学校教諭一種免許状は理科教育法Ⅰ~Ⅳの8単位を取得しなければならない。、本要項第3条に定める卒業に教職別表2に記載の科目理科教育法Ⅰ2単位(3年)理科教育法Ⅱ2単位(3年)理科教育法Ⅲ2単位(3年)理科教育法Ⅳ2単位(3年)第6章放送大学の科目履修第37条放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として加算できるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類数教放送大学科目名1科目2単位(オンライン授業他得ようとする者は基盤科目の1単位科目あり)*履修要項第3条⑴の展開群の単位として加算できる。附則(省略)26この要項は、2023年4月1日から施行する。※別表は、§4-1〜§4-4各学科の3年次別授業科目表にそれぞれ記載※教職別表1、教職別表2は、§2-2.教職課程に記載§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――6ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech227

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§9諸規2情報工学部福岡工業大学情報工学部履修要項第1章総則第1条よる。第2章科目の履修⑴及び専門教育科目に分ける。⑵らなる。⑶をコア科目として指定する。第3条⑴教養力育成科目コア群展開群⑵専門基礎科目及び専門教育科目⑶科目から16単位以上第4条第5条により次のとおりとする。⑴業をもって1単位とする。⑵する。第6条第7条を履修することはできない。程学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則(以下学則という。)第28条から第37条までの規定及びこの履修要項の定めるところに第2条教育課程の授業科目は次のように分類する。授業科目は、教養力育成科目、専門基礎科目上記の授業科目は、必修科目及び選択科目か必修科目のうち、各学科が特に重視する科目学生が4年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得しなければならない。7科目14単位5科目10単位以上合計24単位以上84単位以上教養力育成科目、専門基礎科目及び専門教育総計124単位以上技術者教育を目的とする教育プログラムの修了認定を希望する学生が、卒業資格を得るためには、4年以上在学し、別に定める当該学科の指定する卒業要件を満足しなければならない。各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条講義及び演習は、毎週1時間、15時間の授実験、実習、製図、体育実技については、毎週2時間、30時間の授業をもって1単位と各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。学生は1年以上在学しなければ、2年次の科目第8条学生は2年以上在学し、第6条の規定による1第9条年次、2年次の科目64単位以上を取得しなければ3年次の科目を履修することはできない。学生は3年以上在学し、専門基礎科目と専門教育科目62単位以上を含み、教養力育成科目の単位と合わせて104単位以上を取得しなければ、4年次の科目を履修することはできない。第10条卒業研究は、指導教員の同意を得て届け出た題目について研究し、定められた期日までに報告書を提出しなければならない。第3章受講第11条科目を履修するためには、その科目の講義(実験、実習、実技、演習、製図含む。以下同様)を受講しなければならない。第12条講義は、その開講期間によって次の6種類とする。⑴通年講義(1年間の継続講義)⑵前期完結講義(前期開講、前期完結の講義)⑶後期完結講義(後期開講、後期完結の講義)⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義第13条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第14条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第15条同一科目につき2つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第16条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。2正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第17条1年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大49単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。第18条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第19条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。2他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。3当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単位を上限とし、当該学科の卒業単位に含まないものとする。但し、特定の教育プログラムに対応する科目において、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を他学部又は他学科で履修する場合、上記上限単位数には含まれず、学則第37228

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る。対象となる教育プログラムについては、別に定める。第4章試験及び成績評価第20条科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第21条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。第22条次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。第23条削除第24条成績は、最高100点、最低0点の点数をもって評価する。第25条学則第36条所定の成績評価は、次の基準による。⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで⑸不可59点以下成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。第26条試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を0点とする。第27条病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人の願い出により追試験を行なうことがある。願い出に際しては、試験を受けられなかった事由を証明する文書を提出しなければならない。第28条前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。第29条追試験の成績は、その得点の8割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第30条追試験は、1科目につき1回限りとする。第31条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第32条削除第33条削除第34条削除第5章教職課程第35条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許教師論2単位(1年)1項第2号ハの16単位に含まれるものとす状(数学)及び中学校教諭一種免許状(数学)を得ようとする者は、本要項第3条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴他条第教養力育成科目(卒業単位に含む)日本国憲法日本国憲法2単位体育ウェルネス基礎2単位外国語コミュニケーションコア群の英語科目からいずれか1科目2単位⑵情報機器の操作に関する専門教育科目(卒業単位に含む)情報工学科コンピュータリテラシー2単位情報通信工学科コンピュータソフトウェア実験2単位情報システム工学科情報リテラシー2単位⑶教育の基礎的理解に関する科目等高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅰ3単位(4年)中学校教諭一種免許状取得に必要な科目*教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)道徳教育論2単位(2年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅱ5単位(4年)*中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な科目は、中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑷教科及び教科の指導法に関する科目(うち専門教育科目は卒業単位に含む)次の科目の中から、教職課程必修科目を含§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――6ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech229

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§9諸規程み、中学校教諭一種免許状は32単位、高等単位を取得しなければならない。また、数学科教育法Ⅰ~Ⅳのうち、高等学校教諭一種免許状は、数学科教育法Ⅰ~Ⅱの4単位、中学校教諭一種免許状は、数学科教育法Ⅰ~Ⅳの8単位を取得しなければならない。教職別表1に記載の科目数学科教育法Ⅰ2単位(3年)数学科教育法Ⅱ2単位(3年)数学科教育法Ⅲ2単位(3年)数学科教育法Ⅳ2単位(3年)第36条学則第39条に基づき、高等学校教諭一種免許状(情報)を得ようとする者は、本要項第3条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目(卒業単位に含む)日本国憲法日本国憲法2単位体育ウェルネス基礎2単位外国語コミュニケーション科目2単位⑵情報機器の操作に関する専門科目(卒業単位に含む)情報工学科コンピュータリテラシー2単位情報通信工学科コンピュータソフトウェア実験2単位情報システム工学科情報リテラシー2単位情報マネジメント学科情報リテラシー2単位⑶教育の基礎的理解に関する科目等教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅰ3単位(4年)⑷教科及び教科の指導法に関する科目(教職必修科目を含むこと。)専門教育科目30単位(教職別表2に記載、卒業単位に含む)情報職業論2単位(3年生)情報科教育法Ⅰ2単位(3年)第6章第37条附則(省略)情報科教育法Ⅱ2単位(3年)放送大学の科目履修放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として加算できるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類養力育成科目展開群放送大学科目名単位数教基盤科目1科目2単位(オンライン授業の1単位科目あり)*履修要項第3条⑴の展開群の単位として加算できる。26この要項は、2023年4月1日から施行する。※別表は、§5-1〜§5-4各学科の3年次別授業科目表にそれぞれ記載※教職別表1、教職別表2は、§2-2.教職課程に記載230

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231§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他3社会環境学部福岡工業大学社会環境学部履修要項第1章総則第1条学生が卒業資格を得るための履修は、福岡工業大学学則(以下学則という。)第28条から第37条までの規程及びこの履修要項の定めるところによる。第2章科目の履修第2条教育課程の授業科目は次のように分類する。⑴授業科目は、教養力育成科目及び専門教育科目に分ける。⑵上記の授業科目は、必修科目及び選択科目からなる。⑶必修科目のうち、学科が特に重視する科目をコア科目として指定する。第3条学生が4年以上在学し卒業資格を得るためには、次の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目コア群7科目14単位展開群6科目12単位以上合計26単位以上⑵専門教育科目基礎科目から12単位基幹科目から6単位以上基幹科目(前記6単位を除く)又は展開科目から46単位以上ゼミナールから16単位合計80単位以上⑶教養力育成科目及び専門教育科目から18単位以上総計124単位以上第4条コース修了認定を希望する学生が修了認定を得るために必要な事項は、別に定める。第5条各授業科目の単位算定の基準は、学則第29条により次のとおりとする。⑴講義及び演習は、毎週1時間、15時間の授業をもって1単位とする。⑵実験、実習、体育実技等については、毎週2時間、30時間の授業をもって1単位とする。第6条各年次の学生が履修する科目及びその単位は別表に定める授業科目表のとおりとする。第7条学生は1年以上在学し、基礎ゼミナールを含む30単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上を取らなければ、次年度に2年次の科目を履修することはできない。第8条学生は2年以上在学し、ゼミナールⅠを含む62単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上を取らなければ、次年度に3年次の科目を履修することはできない。第9条学生は3年以上在学し、ゼミナールⅡを含む94単位以上を取得し、かつ当該年度に修得した科目において単年度GPA1.0以上を取らなければ、次年度4年次の科目を履修することはできない。第3章受講第10条科目を履修するためには、その科目の講義(実験、実習、実技、演習等を含む。以下同様)を受講しなければならない。第11条講義は、その開講期間によって次の6種類とする。⑴通年講義(1年間の継続講義)⑵前期完結講義(前期開講、前期完結の講義)⑶後期完結講義(後期開講、後期完結の講義)⑷後期開講、次年度前期完結講義⑸集中講義⑹臨時講義第12条選択科目は、年次により開講しないことがある。開講した講義でも受講人員が10人に満たない場合には、開講を取り止めることがある。第13条各講義は、その内容、講義室の都合により受講人員を制限する。第14条同一科目につき2つ以上の講義が開講されているときは、選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講を特に指定しているときは、この限りでない。第15条受講のためには、履修届を所定の期間に教務課へ提出し、指示を受けねばならない。2正当な理由がなくて前項の期間中に履修届を提出しない者は、受講することはできない。また、一旦提出した履修届は、正当な理由なしに変更することはできない。第16条1年間に履修登録できる単位数は、卒業単位に含まない科目、認定科目及び外国人留学生科目を除き最大44単位とする。ただし、教育的配慮から例外を認めることがある。第17条受講の修正等は、所定の手続きにより教務課に届け出ることで認められる場合がある。第18条他学部又は他学科の科目を履修しようとする者は、あらかじめその授業科目を教務課に届け出て許可を受けなければならない。2他学部又は他学科で履修できる科目は、当該学科が指定する科目及び教職課程の教科に関する科目のうち、当該学科のカリキュラムに設定されていない科目とする。但し、教職課程の教科に関する科目については、当該学科の卒業単位に含まないものとする。3当該学科のカリキュラムに設定されていない科目を、他学部又は他学科で履修する場合、12単

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§9諸規程第4章第19条位を上限とする。但し、当該学科の卒業単位に含まないものとする。試験及び成績評価科目の試験は、講義期間内または各学期末に行う。第20条科目の成績評価は、原則として試験にて行う。第21条第22条第23条第24条第25条第26条ただし、試験は口頭試問、研究報告や論文などにかえることができる。次の各号いずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。⑴試験を受けようとする科目をその学期において履修していないとき。⑵授業料その他の納付金を完納していないとき。⑶受験に際して有効な学生証を携帯していないとき。⑷試験開始20分以上遅刻したとき。試験の成績は、最高100点、最低0点の点数をもって評価する。る。学則第36条所定の成績評価は、次の基準によ⑴秀100点より90点まで⑵優89点より80点まで⑶良79点より70点まで⑷可69点より60点まで⑸不可59点以下成績表示「秀」「優」「良」及び「可」を合格とし、所定の単位を与え、「不可」を不合格とする。2GPA(GradePointAverage)は、個々の科目の成績評価に基づき、履修した全科目における1単位当たりの成績評価の平均値を表すものである。学修到達度を測定することを目的に、次の計算式により算出する。GPA=(科目の単位数)×(科目で得た最新のGP)の総和履修総単位数※履修総単位数について、同一科目は重複カウントしない。GPの換算評価秀優良可認定不可評点100〜9089〜8079〜7069〜60−59〜0GP4.03.02.01.0−0.0試験において不正行為を行なった者に対しては、その学期の全履修科目の評点を0点とする。病気その他止むを得ない事由により学期末の試験を受けることができない者に対しては、本人の願い出により追試験を行なうことがある。願い出に際しては、試験を受けられなかった事由を証明する文書を提出しなければならない。前項の願い出は、当該科目の試験前日までになされねばならない。ただし、やむを得ない事情の場合はこの限りではない。第27条追試験の成績は、その得点の8割とする。ただし、情状によりこの率を緩和することがある。第28条追試験は、1科目につき1回限りとする。第29条合否に関わらず、当年度に履修した科目を翌年度以降に再履修することができる。第30条削除第31条削除第32条削除第5章教職課程第33条学則第39条により教育職員免許法の定めるところにより高等学校教諭一種免許状(公民)及び中学校教諭一種免許状(社会)を得ようとする者は、本要項第3条に定める卒業に必要な単位のほか次の科目の単位を取得しなければならない。⑴教養力育成科目日本国憲法日本国憲法2単位体育ウェルネス基礎2単位外国語コミュニケーションコア群の英語科目からいずれか1科目2単位情報機器の操作ITリテラシー2単位⑵教育の基礎的理解に関する科目等高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅰ3単位(4年)中学校教諭一種免許状取得に必要な科目*教師論2単位(1年)教育原理2単位(2年)教育心理学2単位(2年)教育行政学2単位(2年)道徳教育論2単位(2年)特別活動・総合的な学習の時間の指導法2単位(3年)教育の方法とICT活用2単位(2年)特別支援教育論2単位(3年)生徒・進路指導論2単位(3年)教育相談の基礎2単位(2年)232

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233§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他教職実践演習(中・高)2単位(4年)教育実習Ⅱ5単位(4年)*中学・高校両教諭一種免許状取得に必要な科目は、中学校教諭一種免許状取得に必要な科目と同一である。⑶教科及び教科の指導法に関する科目(教職必修科目を含むこと。)高等学校教諭一種免許状取得に必要な科目教職別表記載の科目32単位(卒業単位に含む)社会科・公民科教育法Ⅰ2単位(3年)社会科・公民科教育法Ⅱ2単位(3年)中学校教諭一種免許状取得に必要な科目教職別表記載の科目24単位(卒業単位に含む)社会科教育法Ⅰ2単位(3年)社会科教育法Ⅱ2単位(3年)社会科・公民科教育法Ⅰ2単位(3年)社会科・公民科教育法Ⅱ2単位(3年)第6章放送大学の科目履修第34条放送大学との単位互換協定に基づき、下記に指定する放送大学の科目の単位を修得した場合、学則第33条に基づき、本学の卒業単位として加算できるものとする。放送大学との単位互換に伴う授業科目本学科目分類放送大学科目名単位数教養力育成科目展開群基盤科目1科目2単位(オンライン授業の1単位科目あり)*履修要項第3条⑴の展開群単位として加算できる。附則(省略)16この要項は、2023年4月1日から施行する。※別表は、§6-1社会環境学科の3年次別授業科目表に記載※教職別表は、§2-2.教職課程に記載

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§9諸規程§9-4.技術者教育プログラム要領1〔工学部〕電子情報工学科(目的)第1条(履修)第2条電子情報工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第2項及び工学部履修要項第4条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム(以下、技術者教育プログラムという。)として、教育プログラム「電子情報工学科」を電子情報工学科に設ける。この要領により、この技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。電子情報工学科への入学生全員が技術者教育プログラムの履修者となる。第3条2年次進級時、3年次進級時、4年次進級時に、(卒業)第4条附それぞれ工学部履修要項第7条、第8条、第9条に定める単位を取得していなければならない。次の卒業要件を全て満たし総計132単位以上を取得することにより、技術者教育プログラムが修了したものと認定される。1.工学部履修要項第3条の要件を満たしていなければならない。2.必修科目の全ての単位を取得すること。則この要領は、平成30年度入学生から適用する。2〔工学部〕知能機械工学科(目的)第1条(履修)第2条第3条(卒業)第4条知能機械工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第2項及び工学部履修要項第4条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム(以下、技術者教育プログラムという。)「知能機械工学科」を知能機械工学科に設ける。この要領により、この技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。知能機械工学科への入学生全員がプログラム履修者となる。工学部履修要項第7条、第8条、第9条の定める2年次進級時に32単位以上を、3年次進級時に68単位以上を、4年次進級時に114単位以上、かつ各年次進級時に指定されたコア科目の全てを取得していなければならない。次の卒業要件を全て満たし総計132単位以上を取得することにより、技術者教育プログラムが修附⑴了したものと認定される。工学部履修要項第3条の要件を満たしていなければならない。⑵必修科目の全ての単位を取得すること。則この要領は、平成28年度入学生から適用する。3〔情報工学部〕情報通信工学科(目的)第1条(履修)第2条情報通信工学科技術者教育プログラム要領学則第37条第2項及び情報工学部履修要項第4条に基づき、技術者教育を目的とする教育プログラム(以下、技術者教育プログラムという)として、情報通信工学科に「無線通信技術者教育プログラム」、「電気通信技術者教育プログラム」、「ネットワークエンジニア教育プログラム」、「システムエンジニア教育プログラム」、「情報通信基盤技術者教育プログラム」を設ける。本要領により、これらの技術者教育プログラムの履修及び卒業要件について定める。情報通信工学科の学生は、技術者教育プログラムで定められた科目を履修し、1つ以上の技術者教育プログラムを修了しなければならない。(無線通信技術者教育プログラム)第3条無線通信技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「電磁気学Ⅰ」、「電磁気学Ⅱ」、「電磁波伝搬」、「アンテナ工学」、「通信法規」、「情報伝送工学」、「電波応用技術」、「計測工学Ⅰ」、「計測工学Ⅱ」、「微分方程式とベクトル解析」(電気通信技術者教育プログラム)第4条電気通信技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、第3条で定められた無線通信技術者教育プログラムのプログラム必修科目、および次のものをプログラム必修科目とする。⑴「電子回路Ⅱ」、「ディジタル回路Ⅰ」、「ディジタル回路Ⅱ」、「情報交換システム」、「微分方程式とベクトル解析」、「確率・統計」⑵「複素関数論」、「幾何学とマルチメディア」、「代数学と暗号」、「応用幾何学」、「代数学と符号化」のうちから2科目⑶「物理学Ⅰ」、「物理学Ⅱ」、「現代物理学入門」、「光と物質」のうちから3科目(ネットワークエンジニア教育プログラム)第5条ネットワークエンジニア教育プログラムでは、234

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235§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「確率・統計」、「情報ネットワークⅢ」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」、「データ構造とアルゴリズム」⑵「ネットワークシステムⅡ」、「ネットワークシミュレーション」、「ネットワークプログラミング」のうちから2科目(システムエンジニア教育プログラム)第6条システムエンジニア教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「確率・統計」、「データ構造とアルゴリズム」⑵「ネットワークシステムⅡ」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」のうちから2科目⑶「オブジェクト指向プログラミングⅡ」、「スクリプト言語プログラミングⅠ」、「スクリプト言語プログラミングⅡ」、「バーチャルデザイン」、「Webデータベース」、「Webプログラミング」のうちから3科目(情報通信基盤技術者教育プログラム)第7条情報通信基盤技術者教育プログラムでは、学則の第28条の定める選択科目のうち、次のものをプログラム必修科目とする。⑴「ディジタル回路Ⅰ」、「ディジタル回路Ⅱ」、「情報交換システム」、「情報セキュリティⅠ」、「情報セキュリティⅡ」、「ディジタル信号処理Ⅰ」、「ディジタル信号処理Ⅱ」⑵「電子回路Ⅱ」、「電気回路Ⅲ」、「モバイルコミュニケーション工学」のうちから2科目(卒業)第8条各技術者教育プログラムの修了認定を希望する学生の卒業要件は、情報工学部履修要項第3条を満たし、かつ少なくとも1つの技術者教育プログラムのプログラム必修科目の単位を全て取得することである。附則この要領は、令和6年度入学生から適用する。

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236§9諸規程§9-5.数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領1工学部工学部数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領(目的)第1条工学部履修要項第19条3項に基づき、数理的な素養に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを身に付け、工学分野において数理・データサイエンス・AIを応用するための視点を持つことができる教育プログラムとして、工学部に「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム(以下、データサイエンス教育プログラムという)」を設ける。この要領により、この教育プログラムの履修及び修了要件について定める。(学修項目と授業科目)第2条データサイエンス教育プログラムは、別表1のとおり、「Ⅰ.データ表現とアルゴリズム」「Ⅱ.AIデータサイエンス基礎」「Ⅲ.AIデータサイエンス実践」の学修項目に対応した授業科目で構成する。(履修)第3条データサイエンス教育プログラムの修了を希望する工学部の学生は、工学部の各学科でそれぞれ指定された別表2の科目のすべての単位を修得しなければならない。2別表2で指定された他学科の科目を履修する場合、工学部履修要項第19条3項に基づき、学則第37条第1項第1号ハの14単位に含まれる。(修了)第4条別表2の科目のすべての単位を修得することにより、別表1により定められた学修項目を網羅するデータサイエンス教育プログラムが修了したものと認定され、修了証が授与される。附則この要領は、令和5年度入学生から適用する。(別表1)学修項目と授業科目の対応学修項目教育プログラムを構成する授業科目電子情報工学科生命環境化学科知能機械工学科電気工学科Ⅰ.データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎初等統計学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電子情報基礎数学電子情報数学応用数学統計解析線形代数解析Ⅰ解析Ⅱ計測工学線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ数学基礎演習解析Ⅰ及び演習解析Ⅱ線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ電気基礎数学解析Ⅰ解析Ⅱ1-7アルゴリズムプログラミング演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習数値解析※他学科履修2-2データ表現デジタル信号処理応用デジタル信号処理※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修2-7プログラミング基礎応用プログラミングコンピュータ言語知能機械制御言語及び演習数値解析プログラミング言語Ⅱ.AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンス初等統計学※他学科履修知能機械制御言語及び演習※他学科履修1-2分析設計統計解析確率と統計★知能機械基礎実験Ⅰ★知能機械基礎実験Ⅱ★2-1ビッグデータとデータエンジニアリングIoT基礎と演習※他学科履修知能機械制御言語及び演習3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎と演習応用デジタル信号処理人工知能概論知能機械制御言語及び演習3-2AIと社会3-3機械学習の基礎と展望3-4深層学習の基礎と展望3-9AIの構築と運用Ⅲ.AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践★他学科履修不可科目

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237§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他(別表2)データサイエンス教育プログラムを構成する科目学部学科授業科目年次工学部共通AIデータサイエンス実践3電子情報工学科初等統計学2線形代数Ⅰ2線形代数Ⅱ2電子情報基礎数学1電子情報数学1プログラミング演習2IoT基礎と演習3デジタル信号処理3応用デジタル信号処理3応用プログラミング2人工知能基礎と演習3生命環境化学科統計解析2線形代数1応用数学2解析Ⅰ1解析Ⅱ1コンピュータ言語2知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2確率と統計2知能機械基礎実験Ⅰ2知能機械基礎実験Ⅱ2計測工学3線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1数学基礎演習1解析Ⅰ及び演習1解析Ⅱ2数値解析3人工知能概論3電気工学科線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ2電気基礎数学1解析Ⅰ1解析Ⅱ1プログラミング言語2※生命環境化学科及び電気工学科は、自学科の科目の他、(別表1)における「Ⅰ.データ表現とアルゴリズム」の学修項目1-7、2-2、および「Ⅱ.AIデータサイエンス基礎」の学修項目のうち、生命環境化学科は1-2以外の項目、電気工学科はすべての項目に対応する他学科の各科目を、下記のとおり履修する必要がある。【生命環境化学科】授業科目年次電子情報工学科初等統計学2プログラミング演習2IoT基礎と演習3応用デジタル信号処理3人工知能基礎と演習3または授業科目年次知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2人工知能概論3【電気工学科】授業科目年次電子情報工学科初等統計学2プログラミング演習2IoT基礎と演習3応用デジタル信号処理3人工知能基礎と演習3または授業科目年次電子情報工学科初等統計学2知能機械工学科知能機械制御言語及び演習2人工知能概論3

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238§9諸規程2情報工学部情報工学部数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム要領(目的)第1条情報工学部履修要項第19条3項に基づき、数理的な考え方に基づき、様々なデータを適切に収集・分析・可視化するスキルを学修し、実践の体験を通して、数理・データサイエンス・AI活用の一連のプロセスと実践力を身に付けることができる教育プログラムとして、情報工学部に「数理・データサイエンス・AI応用基礎教育プログラム(以下、データサイエンス教育プログラムという)」を設ける。この要領により、この教育プログラムの履修及び修了要件について定める。(学修項目と授業科目)第2条データサイエンス教育プログラムは、別表1のとおり、「Ⅰ.データ表現とアルゴリズム」「Ⅱ.AIデータサイエンス基礎」「Ⅲ.AIデータサイエンス実践」の学修項目に対応した授業科目で構成する。(履修)第3条データサイエンス教育プログラムの修了を希望する情報工学部の学生は、情報工学部の各学科でそれぞれ指定された別表2の科目のすべての単位を修得しなければならない。2別表2で指定された他学科の科目を履修する場合、情報工学部履修要項第19条3項に基づき、学則第37条第1項第2号ハの16単位に含まれる。(修了)第4条別表2の科目のすべての単位を修得することにより、別表1により定められた学修項目を網羅するデータサイエンス教育プログラムが修了したものと認定され、修了証が授与される。附則この要領は、令和5年度入学生から適用する。(別表1)学修項目と授業科目の対応学修項目教育プログラムを構成する授業科目情報工学科情報通信工学科情報システム工学科情報マネジメント学科Ⅰ.データ表現とアルゴリズム1-6数学基礎確率統計論線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ線形代数Ⅲ解析Ⅰ解析Ⅱ解析Ⅲ確率・統計線形代数Ⅰ微分積分Ⅰ確率統計線形代数Ⅰ線形代数Ⅱ解析Ⅰ解析Ⅱ離散数学Ⅰ社会調査のためのデータサイエンス線形代数基礎数学Ⅰ基礎数学Ⅱ解析学1-7アルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズムデータ構造とアルゴリズム2-2データ表現データエンジニアリングWebプログラミング確率統計情報技術史画像処理工学メディア科学Ⅰ離散数学Ⅰ離散数学Ⅱ2-7プログラミング基礎CプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング基礎Ⅰプログラミング基礎ⅡCプログラミングⅠCプログラミングⅡプログラミング入門プログラミングⅠⅡ.AIデータサイエンス基礎1-1データ駆動型社会とデータサイエンスデータエンジニアリング※他学科履修確率統計オペレーションズ・リサーチⅠ統計学への誘い1-2分析設計2-1ビッグデータとデータエンジニアリング確率統計情報技術史統計学への誘い3-1AIの歴史と応用分野人工知能基礎※他学科履修人工知能人工知能3-2AIと社会※他学科履修3-3機械学習の基礎と展望スクリプト言語プログラミングⅡ3-4深層学習の基礎と展望※他学科履修人工知能画像処理工学3-9AIの構築と運用※他学科履修人工知能Ⅲ.AIデータサイエンス実践AIデータサイエンスに関わる演習AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践AIデータサイエンス実践

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239§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――技術者教育プログラム要領§9-5―――――数理・データサイエンス・AI教育プログラム要領§9-6―――――社会環境学科コース制教育プログラム要領§9-7―――――6年一貫教育「FIT-techプログラム」要領§9-8―――――その他(別表2)データサイエンス教育プログラムを構成する科目学部学科授業科目年次情報工学部共通AIデータサイエンス実践3情報工学科人工知能基礎1確率統計論1線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1線形代数Ⅲ2解析Ⅰ1解析Ⅱ1解析Ⅲ2データ構造とアルゴリズム2CプログラミングⅠ1CプログラミングⅡ1データエンジニアリング2情報通信工学科確率・統計2線形代数Ⅰ1微分積分Ⅰ1データ構造とアルゴリズム2Webプログラミング3プログラミング基礎Ⅰ1プログラミング基礎Ⅱ1スクリプト言語プログラミングⅡ3情報システム工学科確率統計2線形代数Ⅰ1線形代数Ⅱ1解析Ⅰ1解析Ⅱ1データ構造とアルゴリズム2情報技術史2画像処理工学3CプログラミングⅠ1CプログラミングⅡ1人工知能3情報マネジメント学科統計学への誘い1プログラミングⅠ2社会調査のためのデータサイエンス2離散数学Ⅰ2離散数学Ⅱ3プログラミング入門1線形代数2基礎数学Ⅰ1基礎数学Ⅱ1解析学1オペレーションズ・リサーチⅠ2データ構造とアルゴリズム2メディア科学Ⅰ2人工知能3※情報通信工学科は、自学科の科目の他、(別表1)における「Ⅱ.AIデータサイエンス基礎」の学修項目1-1、1-2、2-1、3-1、3-2、3-4、3-9に対応する他学科の各科目を履修する必要がある。

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240§9諸規程(目的)第1条社会環境学部履修要項第4条に基づき、指定コース制の履修目標とする教育プログラム(以下、コース制教育プログラム)として、社会環境学科に「経営コース」と「地域コース」を設ける。この要領により、これらのコース制教育プログラムの履修及び修了について定める。第2条社会環境の知識を前提に「経営コース」は、現代社会の経営活動に求められるビジネススキルを総合的に学ぶコースである。「地域コース」は現代社会の地域活動に関連するスキルを総合的に学ぶコースである。(履修)第3条社会環境学科の学生は、1年次に「経営コース」と「地域コース」のいずれかを仮選択しなければならない。第4条社会環境学科の学生は、2年次進級時に「経営コース」と「地域コース」のいずれかを選択しなければならない。第5条2年次進級時に選択したコースの変更は原則として認めない。ただし、特別の理由があれば、3年次進級時に認める場合がある。(コース修了)第6条「経営コース」及び「地域コース」の修了認定を希望する学生がコース修了資格を得るためには、(別表)社会環境学科「経営コース」及び「地域コース」指定科目のうち、コース必修10単位、コース選択科目から14単位以上を取得し、累積GPA2.5以上を要件とする。第7条前条の修了要件を満たす学生に「経営コース修了書」または「地域コース修了書」を授与する。(転入学、編入学、転学部及び転学科)第8条社会環境学科に転入学、編入学、転学部及び転学科を希望する学生のコース分けについては、別に定める。附則1この要領は、平成30年度入学生から施行する。2この要領は、令和2年度入学生から施行する。3この要領は、令和4年度入学生から施行する。§9-6.社会環境学科コース制教育プログラム要領(別表)社会環境学科「経営コース」及び「地域コース」指定科目経営コース単位地域コース単位1年次コース科目〇経営学概論〇マクロ経済学〇会計学簿記論2222〇空間情報学Ⅰ空間情報学Ⅱ社会統計学2222年次コース科目〇経営戦略論Ⅰ企業論ミクロ経済学経営情報論環境政策Ⅰ環境政策Ⅱ財務会計論経営分析論〇マーケティング論Ⅰマーケティング論Ⅱ知的財産法Ⅰ22222222222環境水文学〇自然環境調査法社会調査法環境政策Ⅰ環境政策Ⅱ地域社会学〇防災情報学環境地理学環境社会学環境民俗学22222222223年次コース科目経営戦略論Ⅱ環境経営論知的財産法Ⅱ環境会計論経営組織論人的資源管理論222222〇フィールドワーク地域開発論資源エネルギー政策論環境生態学大気環境学地域デザイン論地方自治論4222222合計単位数4242注)○印はコース必修科目

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§9-7.6年一貫教育「FIT-Techプログラム」要領(他究体験活動として、学科毎に指定された授業科目目的)のうち、大学院の学内推薦入試を受験し合格した第1条学部の教育課程(学士課程)および大学院修士者は、大学院学業特別奨学生(A特待、各専攻1課程における一貫教育を通じて、技術者として高度な専門的研究能力と同時に、分野横断・学際領域の推進を見据えることができる幅広い知識・俯瞰的視野を養う教育プログラムとして、各学部および各研究科に跨る「6年一貫教育プログラム(以下、「TopEngineerChallengeProgram」(FIT-Techプログラム)という)を設ける。うち、名)の候補者となる。その選考は別途定める基準により、学内推薦入試の合否判定の際にあわせて行われる。また、A特待の選考に漏れたプログラム受講生は、他の学内推薦入試あるいは一般入試を受験し合格した者と同様に、大学院学業特別奨学生(B・C特待)の候補者となる。(改廃)学士課程におけるプログラム受講生の活動につい第7条本要領の改廃については、学士課程教育及びそて本要領に定める。(参加資格)の履修に関する事項として、教務委員会および教授会の議を経るものとする。第2条本学に在籍する学部2年次以上の学生のうち、①学部の成績が優秀である者(前年度の学業成績附則が学科の上位3分の1以上)ないし②学科教員のこの要領は、令和6年4月1日から施行する。推薦を受けた者のうち、FIT-Techプログラム参加を希望する者の中から学科毎に選抜する。(活動時期)第3条原則として学部2年次前期および3年次前期に募集し、学生はそれぞれ後期から活動を開始する。なお、プログラム受講生としての活動はFIT-Techプログラムの活動状況および学業成績を踏まえ、各学期末で終えることができる。(早期配属と選抜方法)第4条プログラム受講生は、遅くとも学部3年次後期から研究室に配属される。配属については、学科毎に選考し指導教員を決定する。研究室毎の上限人数は原則として4名/学年とする。なお、学部3年次後期から修士課程までの計3.5年間の研究活動を行う上で、進級あるいは進学時に研究室を変更してもFIT-Techプログラムの活動を妨げない。(活動内容)第5条学部3年次の早期配属による研究基礎活動に先行して、学部2年次後期および3年次前期に、研の履修や課外活動を行う。2学部4年次に、原則として大学院の学内推薦入試を受験し、修士課程での活動準備を進める。さらに、大学院での履修に先行して、大学院科目等履修の他、実践インターンシップやTOEIC受験などに取り組むものとする。(活動の支援策)第6条学部3年次後期に研究室配属されたプログラム受講生の研究活動の費用は補助(4万円/名)される。2学部2年次後期から4年次後期に学会参加(発表・聴講)する際の学会出張旅費は補助(上限5万円/名、2回まで)される。ただし、教員が引率する学会に限る。3学部4年次の課外活動である実践インターンシップ参加ならびにTOEIC受験などについての費用補助は、大学院生と同じ取扱いとする。4原則として学部2年次からのプログラム受講生§9-1―――――学則§9-2―――――学位規程§9-3―――――履修要項§9-4―――――プログラム要領§9-5―――――・AI教育プログラム要領ス§9-6―――――教育プログラム要ス制領§9-7―――――6ロ年グ一ラ貫ム」要領§9-8―――――その技術者教育数理・データサイエン社会環境学科コープ教育「FIT-tech241

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242§9諸規程1〔工学部〕生命環境化学科生命環境化学科食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程要領(目的)第1条生命環境化学科の学生で、食品衛生法(昭和22年法律第233号)に定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格取得を希望する学生が修得しなければならない授業科目を食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程と総称し、食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程の履修要件について本要領に定める。(履修)第2条食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程での履修方法は、次のとおりとする。第1項別表1に示す課程必修科目(計30単位)をすべて履修しなければならない。第2項別表2に示す課程選択科目の中から10単位以上を履修しなければならない。(養成施設内での履修)第3条第2条の履修は、厚生労働大臣の指定する養成施設として認められた生命環境化学科に在籍した場合に限り食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程の修了者とみなす。ただし、転学部、転学科、編入学した者が、修得済科目を本課程の該当科目に読替えることは認めない。(課程修了)第4条生命環境化学科の卒業要件を満たし、本要領が定める食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程に必要な単位数を修得した者は、食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格を取得することができる。また、別途定める手続きにより単位取得証明書(食品衛生関連資格用)の発行を受けることができる。附則本要領は、平成25年4月1日より施行し、平成25年度入学生から適用する。本要領は、平成30年4月1日より施行し、平成30年度在学生から適用する。本要領は、令和2年6月17日より施行し、令和2年度在学生から適用する。本要領は、令和5年4月1日より施行し、令和5年度入学生から適用する。§9-8.その他別表1食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程必修科目別表2食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程選択科目授業科目名食品衛生法施行規則に指定された科目との対応単位数年次学期化学実験分析化学有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ無機化学Ⅰ化学(A群)化学(A群)化学(A群)化学(A群)化学(A群)分析化学分析化学有機化学有機化学無機化学2222212122後期前期後期前期後期生物化学Ⅰ生物化学Ⅱ生物化学実験食品化学食品分析学毒性学生物化学(B群)生物化学(B群)生物化学(B群)生物化学(B群)生物化学(B群)生物化学(B群)生物化学生物化学生物化学食品化学食品分析学毒性学222222122233後期前期前期前期前期後期微生物学食品微生物発酵学微生物学(C群)微生物学(C群)微生物学食品微生物学2222後期後期食品衛生学公衆衛生学(D群)食品衛生学23前期機器分析化学(E群)環境汚染物質分析学22後期授業科目名食品衛生法施行規則に指定された科目との対応単位数年次学期栄養生理学生物化学(B群)生理学23後期食品環境衛生学公衆衛生学(D群)環境衛生学23後期香粧品科学高分子化学環境分析化学機器分析化学実験応用微生物学栄養化学食品物性学実験食品分析学実験遺伝子工学(E群)乳化学(E群)高分子化学(E群)環境汚染物質分析学(E群)環境汚染物質分析学(E群)応用微生物学(E群)栄養化学(E群)食品学(E群)食品学(E群)遺伝学222222222332232233前期前期後期後期前期後期後期前期後期

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§10000§9-1学長§9-2教養教育科目【工学部・情報工学部共通】000§9-3スキル教育科目【工学部・情報工学部共通】000§9-4専門基礎科目・専門教育科目【工学部】000§9-5専門基礎科目・専門教育科目【情報工学部】000§9-6教養教育・スキル教育・専門教育科目【社会環境学部】000教員名簿§9-7教職課程000243

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244§10教員名簿学長氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)村ムラヤマ山理リイチ一学長博士(工学)非破壊評価、センサ工学本部棟2F学長室副学長氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)倪ニイ宝ホウエイ栄副学長博士(工学)電子・電気材料工学電子回路ⅠA棟8F---------------------nee前マエダ田洋ヒロシ副学長博士(工学)光通信工学、電磁波工学技術者論理C棟5F---------------------hiroshi【工学部】電子情報工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)江エグチ口啓ケイ教授博士(工学)回路システム、教育工学電子工学基礎、電子情報工学入門、創成実験、国際工学実習A棟7F---------------------eguti小オノミ野美武タケシ教授博士(工学)電子デバイス、回路工学論理回路、電気回路Ⅲ、電子情報実験Ⅰ・ⅡA棟8F---------------------onomi片カタヤマ山龍リュウイチ一教授博士(工学)応用光学、量子光工学電磁気学Ⅰ・Ⅱ、電子物性、光エレクトロニクス、電子情報工学総合A棟8F---------------------r-katayama近コギ木祐ユウイチロウ一郎教授博士(工学)計測工学電気回路Ⅰ・Ⅱ、電子情報実験Ⅰ、無線技術資格、電子計測、電子情報工学総合A棟7F---------------------kogi倪ニイ宝ホウエイ栄教授博士(工学)電子・電気材料工学国際工学実習A棟8F---------------------nee前マエダ田文フミヒコ彦教授博士(理学)ナノカーボン材料成長物理概論、物理学Ⅰ・Ⅱ、物理・電子情報基礎実験A棟7F---------------------f-maeda松マツイ井義ヨシヒロ弘教授博士(工学)制御・システム工学電子情報基礎数学、電子情報数学、制御基礎、制御工学、電子情報実験Ⅲ、技術者倫理A棟7F---------------------matsui松マツキ木裕ユウジ二教授博士(工学)社会システム工学、安全システムプログラミング基礎、プログラミング演習、電子情報工学総合、応用プログラミングA棟7F---------------------matsuki盧ロ存ゾンイ偉教授博士(工学)3D画像計測、知能ロボティクスデジタル信号処理、応用デジタル信号処理、電子情報実験Ⅲ、電子情報工学総合A棟7F---------------------lu田タムラ村瞳ヒトミ准教授博士(情報工学)計算機システム、ネットワークコンピュータシステムⅠ、電子情報実験Ⅲ、IoT基礎と演習、電子情報工学総合、情報ネットワーク基礎と演習A棟7F---------------------h-tamura中ナカムラ村壮タケトモ智准教授博士(理学)量子デバイス、超伝導電子デバイスⅠ、電子デバイスⅡ、先端デバイス工学、プレゼンテーション、電子情報実験Ⅲ、創成実験A棟7F---------------------tk-nakamura野ノセ瀬敏トシヒロ洋准教授博士(数理学)関数論電子情報数学、線形代数Ⅰ・Ⅱ、初等統計学、微分方程式、電子情報基礎数学A棟7F---------------------nose巫ウ霄ショウ助教博士(工学)センシングデバイス、感性計測評価コンピュータシステムⅡ、電子情報工学入門、人工知能基礎と演習、創成実験A棟8F---------------------xiao家ヤカタ形諭サトシ助教博士(工学)スピントロニクス電子情報実験Ⅲ、電子回路応用、電気電子回路実習、創成実験A棟7F---------------------yakata生命環境化学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)赤アカギ木紀タダユキ之教授博士(医学)分子細胞生物学、幹細胞生物学生物化学Ⅰ・Ⅱ、細胞生物学、生命科学実験A棟5F---------------------t-akagi蒲カマチ池高タカシ志教授博士(理学)計算化学物理学、物理化学Ⅰ、コンピュータ言語A棟5F---------------------kamachi北キタヤマ山幹ミキト人教授Ph.D機能物質化学物理化学Ⅱ、物理化学Ⅱ演習、無機化学Ⅰ・ⅡA棟5F---------------------kitayama桑クワハラ原順ジュンコ子教授博士(工学)生体高分子化学、環境材料化学香粧品科学、食品化学、食品物性学実験A棟5F---------------------j-kuwahara呉ゴ行コウセイ正教授博士(工学)分析化学分析化学、環境分析化学、機器分析化学実験A棟5F---------------------wu永ナガタ田純ジュンイチ一教授博士(農学)食品免疫学、食品機能性学食品衛生学、毒性学、食品分析学実験A棟5F---------------------j-nagata松マツヤマ山清キヨシ教授博士(工学)化学工学、高圧化学、材料工学化学工学Ⅰ・Ⅱ、機器分析化学A棟5F---------------------matsuyama三ミタ田肇ハジメ教授博士(理学)有機地球科学、アストロバイオロジー化学、化学実験、有機化学Ⅱ、地球科学実験A棟5F---------------------mita天アマダ田啓ケイ准教授博士(理学)遺伝子工学、応用微生物学分子生物学、遺伝子工学、生命科学実験A棟5F---------------------amada奥オクダ田賢ケンイチ一准教授博士(農学)細菌学、微生物制御学微生物学、応用微生物学、生物化学実験A棟5F---------------------okuda久クボ保裕ヒロナリ也准教授博士(環境科学)環境工学、リサイクル工学、金属製錬工学環境科学Ⅰ・Ⅱ、資源循環工学、環境浄化工学A棟5F---------------------kubo長ハセ谷(田タマル丸)靜シヅカ香准教授博士(農学)食品栄養学栄養化学、栄養生理学、生体成分分析実験A棟5F---------------------tamaru福フクナガ永知トモノリ則准教授博士(理学)幾何学解析Ⅰ・Ⅱ、線形代数、基礎数学、応用数学A棟5F---------------------fukunaga宮ミヤモト元展ノブヨシ義准教授博士(工学)機能物質化学、無機ナノシート、液晶有機化学Ⅰ、化学実験、高分子化学、ナノマテリアル化学A棟5F---------------------miyamoto福岡工業大学教員名簿

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245知能機械工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)江エガシラ頭竜リュウ教授博士(工学)流体工学流体力学Ⅰ・Ⅱ、知能機械基礎実験ⅠD棟4F---------------------egashira朱シュ世セイケツ杰教授工学博士機械材料、材料力学材料力学Ⅰ・Ⅱ、解析Ⅰ及び演習D棟4F---------------------zhu数スウチュウ仲馬バレンテン恋典教授博士(工学)機械要素、トライボロジー知能機械設計Ⅰ・Ⅱ、エネルギー・環境工学D棟4F---------------------suciu仙センバ波卓タクヤ弥教授工学博士生産工学、加工学工業技術史、機械工作法Ⅰ・Ⅱ、知能機械設計ⅡD棟4F---------------------senba髙タカツ津康ヤスユキ幸教授博士(工学)熱工学熱力学Ⅰ・Ⅱ、知能機械基礎実験Ⅰ、伝熱工学D棟4F---------------------takatsu田タナベ邉里リエ枝教授博士(工学)生産工学、加工学物理基礎演習、線形代数Ⅰ・Ⅱ、機械物理学実験D棟4F---------------------tanabe廣ヒロタ田健ケンジ治教授博士(工学)生産工学、塑性加工物理基礎演習、機械材料、機械物理学実験D棟4F---------------------k-hirota天アマモト本祥ヨシフミ文准教授博士(工学)生産工学、加工学デジタルエンジニアリング、知能機械基礎実験ⅠD棟4F---------------------y-amamoto駒コマダ田佳ケイスケ介准教授博士(工学)熱流体工学、混相流、流体計測物理学Ⅰ及び演習、微分方程式、知能機械基礎実験ⅡD棟4F---------------------komada砂スナハラ原賢ケンジ治准教授博士(工学)機械設計、トライボロジー知能機械基礎実験Ⅱ、基礎製図Ⅱ、トライボロジーD棟4F---------------------sunahara槇マキタ田諭サトシ准教授博士(工学)知能ロボティクス、スポーツ科学計測工学、電気基礎学、人工知能概論D棟4F---------------------makita松マツタニ谷祐ユウキ希准教授博士(工学)制御工学知能機械制御言語及び演習、物理学Ⅰ及び演習、知能機械設計ⅠD棟4F---------------------matsutani岡オカ大トモユキ将助教博士(理学)関数解析数学基礎演習、解析Ⅰ及び演習、解析Ⅱ、線形代数Ⅰ・ⅡD棟4F---------------------t-oka玉タマモト本拓タクミ巳助教博士(工学)ロボット工学、機構学ロボット工学、基礎製図Ⅰ、ものづくり実習D棟4F---------------------t-tamamoto鞆トモダ田顕アキノリ章助教博士(工学)機械力学、振動工学機械力学Ⅰ・Ⅱ、数値解析、解析ⅡD棟4F---------------------tomoda三ミサワ澤賢マサアキ明助教博士(理学)材料物性、計算物理学物理基礎演習、物理学Ⅰ及び演習、物理学Ⅱ、機械物理学実験D棟4F---------------------m-misawa電気工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)井イノウエ上昌マサヨシ睦教授博士(工学)電気エネルギー工学電気工学概論、電気エネルギーシステム工学Ⅰ・Ⅲ、電気工学実験Ⅰ、電気工学総合A棟6F---------------------ms-inoue大オオヤマ山和カズヒロ宏教授博士(工学)電気機器、パワーエレクトロニクス電気工学概論、エンジニアリングデザインⅠ・Ⅱ、電気機器Ⅰ・ⅡA棟6F---------------------ohyama梶カジワラ原寿トシノリ了教授工学博士電力工学電気工学概論、交流電力伝送の基礎、電気エネルギーシステム工学Ⅱ、高電圧工学、電気工学総合、電気工学実験ⅡA棟6F---------------------kajiwara北キタガワ川二ジロウ郎教授博士(理学)磁性・超伝導材料電気工学概論、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、電気基礎学実験、電気基礎学概論A棟6F---------------------j-kitagawa鈴スズキ木恭キョウイチ一教授博士(工学)量子電子物性、半導体工学電気工学概論、基礎物質工学、半導体工学、電気基礎学実験、電気基礎学概論、電気工学総合A棟6F---------------------k-suzuki田タシマ島大ダイスケ輔教授博士(工学)物質エネルギー工学電気工学概論、電気応用、電験電力、電気工学実験ⅡA棟6F---------------------tashima松マツオ尾敬ケイジ二教授工学博士核融合学電気工学概論、エンジニアリングデザインⅠ・Ⅱ、電子回路Ⅰ・Ⅱ、ディジタル回路A棟6F---------------------k-matsuo北キタザキ﨑訓サトシ准教授博士(工学)プラズマ電気工学概論、電気回路Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、電気基礎学実験、電気基礎学概論A棟6F---------------------kitazaki辻ツジノ野太タロウ郎准教授博士(工学)制御工学電気工学概論、電気工学フレッシュマン演習、メカトロニクスⅠ、電気工学実験Ⅱ、現代制御、メカトロニクスⅡA棟6F---------------------tsujino遠エンドウ藤文アヤト人助教博士(工学)制御工学電気工学概論、論理表現、プログラミング言語、メカトロニクスⅠ、ロボット工学、電気工学フレッシュマン演習A棟6F---------------------endo進シンドウ藤久ヒサカズ和助教博士(理学)関数解析学電気工学概論、解析Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・ⅣA棟6F---------------------shindoh中ナカニシ西真マサヒロ大助教博士(理学)化学物理、生物物理電気工学概論、電気基礎物理学、電気基礎数学、力学Ⅰ・Ⅱ、電気基礎学実験A棟6F---------------------m-nakanishi

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246§10教員名簿【情報工学部】情報工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)石イシハラ原真マキオ紀夫教授博士(工学)ユーザーインターフェース、デザイン、HCIJAVAプログラミングⅠ・Ⅱ、HCIプログラミング、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡC棟6F---------------------m-ishihara種オイダ田和カズマサ正教授博士(情報学)ネットワーク、セキュリティネットワークプログラミング、情報セキュリティ、情報工学実験ⅢC棟8F---------------------oida柏カシワ浩コウジ司教授博士(理学)量子力学基礎物理学、物理学Ⅰ・Ⅱ、基礎電磁気学、情報物理学B棟5F---------------------kashiwa正ショウダイ代隆タカヨシ義教授博士(理学)離散構造離散数学、オートマトンと形式言語、情報工学実験Ⅳ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡC棟6F---------------------shodai馬ババ場謙ケンスケ介教授博士(理学)データサイエンスデータベース、データ構造とアルゴリズム、情報工学実験Ⅳ、データエンジニアリングC棟6F---------------------k-baba福フクモト本誠マコト教授博士(工学)音楽情報処理・感性工学音情報処理、ヒューマンコンピュータ・インタラクション、情報技術者倫理、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡC棟8F---------------------fukumoto前マエダ田道ミチハル治教授博士(工学)人工知能、ナチュラルコンピューティング情報理論、情報工学実験ⅡC棟7F---------------------maeda山ヤマウチ内寛ヒロユキ行教授博士(工学)知能集積システム工学論理設計、システムLSI、情報工学実験ⅢC棟6F---------------------yamauchi山ヤマザワ澤一カズマサ誠教授博士(工学)画像メディア、コンピュータビジョン、CG人工知能基礎、コンピュータグラフィックス、情報工学実験Ⅲ、人工知能プログラミング、画像情報処理C棟8F---------------------yamazawa有アリヨシ吉哲テツヤ也准教授博士(工学)ハードウェア工学電気電子回路Ⅰ・Ⅱ、情報工学実験ⅠC棟5F---------------------ariyoshi家イエナガ永貴タカフミ史准教授博士(工学)ユーザーインターフェース、福祉工学マルチメディア工学、情報工学実験Ⅰ、プロジェクト型演習Ⅰ・ⅡC棟7F---------------------ienaga佐サタケ竹純ジュンジ二准教授博士(工学)動画像処理ディジタル信号処理、論理回路、情報工学実験ⅢC棟6F---------------------satake柴シバタ田望ボウヨウ洋准教授工学博士ソフトウェアコンピュータリテラシー、オペレーティングシステム、ソフトウェア工学Ⅰ・Ⅱ、情報工学実験ⅣC棟7F---------------------shibata戸トダ田航コウジ史准教授博士(工学)ソフトウェア工学確率統計論、コンピュータアーキテクチャⅠ、情報工学実験Ⅲ、プロジェクト型演習Ⅰ・Ⅱ、システム工学とプロジェクト管理C棟7F---------------------toda中ナカガワ川正マサキ基准教授博士(理学)ソフトコンピューティング、カオスパターン認識、コンピュータアーキテクチャⅡ、情報工学実験ⅣC棟6F---------------------m-nakagawa宮ミヤタ田考タカフミ史准教授博士(工学)計算科学コンピュータ科学、数値計算、情報工学実験ⅡC棟6F---------------------miyata山ヤマグチ口裕ユタカ准教授博士(理学)人工知能人工知能応用、自然言語処理、情報工学実験ⅣC棟7F---------------------y-yamaguchi山ヤマモリ盛厚アツシ伺准教授博士(数理学)多変数関数論線形代数Ⅰ・Ⅱ、解析Ⅰ・Ⅱ・ⅢC棟7F---------------------yamamori相サガラ良哲テツオ生講師博士(工学)計算機システム、ネットワークコンピュータリテラシー、CプログラミングⅠ・Ⅱ、情報ネットワーク、情報工学実験ⅢC棟8F---------------------sagara兵ヒョウドウ頭和カズユキ幸助教博士(システム情報科学)ロボティクス、知能制御ロボティクス、情報工学実験Ⅳ、プロジェクト型演習Ⅰ・Ⅱ、プログラミング言語論、ディジタルシステム設計C棟8F---------------------hyodo情報通信工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)池イケダ田誠マコト教授博士(工学)通信・ネットワーク工学計測・回路実験、ネットワークシミュレーション、ネットワークシステムⅠ・Ⅱ、ネットワークプログラミングD棟5F---------------------m-ikeda石イシダ田智トモユキ行教授博士(ソフトウェア情報学)バーチャルリアリティ、拡張現実、自然災害科学データ構造とアルゴリズム、Webデザイン、バーチャルデザイン、Webデータベース、Webプログラミング、情報通信応用実験D棟5F---------------------t-ishida内ウチダ田法ノリキ彦教授博士(ソフトウェア情報学)情報通信情報ネットワークⅢ、情報伝送工学、情報交換システム、モバイルコミュニケーション工学、コンピュータソフトウェア実験D棟5F---------------------n-uchida杉スギタ田薫カオル教授博士(ソフトウェア情報学)ソフトウェア工学情報通信基礎実験、コンピュータ工学、オブジェクト指向プログラミングⅠ・ⅡD棟5F---------------------sugita中ナカシマ嶋徳ノリマサ正教授博士(工学)無線電力伝送電気回路Ⅱ、計測工学Ⅰ・Ⅱ、情報通信応用実験C棟5F---------------------n-nakashima中ナカムラ村龍タツフミ史教授博士(理学)高エネルギー密度科学、高強度場科学基礎物理学、電磁気学Ⅰ、物理学Ⅰ・Ⅱ、現代物理学入門、光と物質D棟5F---------------------t-nakamura西ニシダ田茂シゲト人教授工学博士信号処理、生体工学プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ、ディジタル信号処理Ⅰ・Ⅱ、情報通信基礎実験C棟7F---------------------nishidaBバロリarolli,Lレオナルドeonard教授博士(工学)計算機システム、ネットワークディジタル回路Ⅰ・Ⅱ、情報ネットワークⅡ、情報通信基礎実験D棟5F---------------------barolli藤フジサキ崎清キヨタカ孝教授博士(工学)通信工学情報通信基礎実験、計測・回路実験、電磁波伝搬、アンテナ工学C棟5F---------------------fujisaki前マエダ田洋ヒロシ教授博士(工学)光通信工学、電磁波工学技術者倫理C棟5F---------------------hiroshi松マツオ尾慶ケイタ太教授博士(工学)情報ネットワーク工学情報理論、電子回路Ⅰ・Ⅱ、情報ネットワークⅠ、コンピュータソフトウェア実験D棟5F---------------------kt-matsuo山ヤマモト元規ノリヤス靖教授博士(工学)コンピュータ工学、ソフトウェア工学情報セキュリティⅠ・Ⅱ、情報通信応用実験、スクリプト言語プログラミングⅠ・ⅡC棟5F---------------------nori@bene渡ワタナベ辺仰コウキ基教授博士(工学)電磁界解析理論情報通信基礎実験、情報通信工学Ⅰ・ⅡC棟5F---------------------koki工クドウ藤桃モモナリ成助教博士(機能数理学)代数幾何・計算代数、暗号数理線形代数Ⅰ・Ⅱ、微分積分Ⅰ・Ⅱ、幾何学とマルチメディア、代数学と暗号D棟5F---------------------m-kudo松マツシマ島章アキラ特任(教授)博士(工学)電磁界理論電気回路Ⅰ・Ⅲ、電磁気学Ⅱ、情報通信応用実験、電磁波応用技術、通信法規C棟4F---------------------a-matsushima

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247情報システム工学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)吉ヨシダ田耕コウイチ一教授博士(工学)システム制御工学電子工学基礎、情報技術史、システム制御工学Ⅰ・Ⅱ、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------k-yoshida木キムロ室義ヨシヒコ彦教授博士(工学)知能ロボティクス技術基礎数学、論理回路、知能ロボット工学、デジタル制御工学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------kimuro徳トクヤス安達タツシ士教授博士(情報工学)医用システム、人工知能情報解析学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------tokuyasu利トシミツ光和カズヒコ彦教授博士(工学)計算医工学、熱流体工学ロボット設計、フレッシュマンプログラム、フューチャープランニング、機械システム論、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------toshimitsu森モリゾノ園哲テツヤ也教授博士(工学)知能機械学基礎ロボット工学、メカトロアクチュエータ、ロボットシミュレーション、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------morizono山ヤマグチ口明アキヒロ宏教授博士(理学)カオス、脳型情報処理情報ネットワークシステム、応用プログラミングⅡ、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------aki菊キクタ田俊トシユキ幸准教授博士(理学)整数論線形代数Ⅰ・Ⅱ、数学演習、解析Ⅰ・Ⅱ、微分方程式、情報システム工学概論B棟7F---------------------kikuta作サクタ田誠マコト准教授博士(工学)人工知能、情報工学計算機工学Ⅱ、応用プログラミングⅠ、人工知能、マルチメディアWeb技術、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------sakuta下シモト戸健タケシ准教授博士(工学)生体医工学、教育工学フレッシュマンプログラム、確率統計、組込みシステム、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅱ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------simoto田タムラ村かおり准教授博士(システム生命科学)生体医工学、認知神経科学アカデミックプレゼンテーション、生体システム論、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、フレッシュマンプログラムB棟7F---------------------k-tamura丸マルヤマ山勳イサオ准教授博士(理学)計算物性物理、量子力学物理学Ⅰ・Ⅱ、情報システム工学概論、情報物理実験、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------i-maruyama松マツバラ原裕ヒロユキ之講師博士(情報科学)システムLSI、教育工学計算機工学Ⅰ、情報技術者倫理、システム開発応用、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------h-matsubara山ヤマモト本貴タカヒロ弘講師博士(工学)画像処理CプログラミングⅠ・Ⅱ、画像処理工学、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------t_yama李リ知ジヒョン炯助教博士(工学)生体システム工学電気工学基礎、生体情報計測学、センサ情報処理、情報システム工学概論、情報システム工学実験Ⅰ・Ⅲ・ⅣB棟7F---------------------j.lee情報マネジメント学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)井イノクチ口修シュウイチ一教授博士(理学)情報数学基礎数学Ⅰ・Ⅱ、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、データ構造とアルゴリズム、情報数理入門B棟8F---------------------inokuchi小コバヤシ林稔ミノル教授博士(工学)経営工学情報リテラシー、経営管理論、生産管理論、情報マネジメント実践演習B棟8F---------------------kobayashi佐サトウ藤大ダイスケ輔教授博士(情報科学)オペレーションズ・リサーチ情報マネジメント基礎演習Ⅱ、数理モデリング、信頼性工学、ソフトコンピューティング、経営シミュレーションB棟8F---------------------d-sato宋ソウ宇ウ教授博士(経済学)オペレーションズ・リサーチオペレーションズ・リサーチⅠ・Ⅲ、情報マネジメント実践演習、e-ビジネス論B棟8F---------------------song田タジマ嶋拓タクヤ也教授博士(工学)経営工学統計学への誘い、インダストリアル・エンジニアリング、経営計算論、情報マネジメント実践演習B棟8F---------------------t-tajima藤フジオカ岡寛ヒロユキ之教授博士(工学)知覚情報処理、知能ロボティクス情報マネジメント基礎演習Ⅰ、統計学への誘い、グローバルデジタル概論、科学分析のためのデータサイエンス、情報マネジメント海外事情、人工知能、AIデータサイエンス実践B棟8F---------------------fujioka前マエハラ原秀ヒデアキ明教授博士(工学)画像処理、計測工学経営システム論、情報マネジメント基礎演習Ⅱ、メディア科学Ⅰ・ⅡB棟8F---------------------h-maehara木キムラ村富トミヤ也准教授博士(システムデザイン・マネジメント学)生産管理、サプライチェーンマネジメント情報マネジメント基礎演習Ⅱ、工業心理学、サプライチェーン・マネジメント、ベンチャービジネス論、品質管理論B棟8F---------------------kimuraクラエリス准教授博士(工学)知的アルゴリズム、情報ネットワーク、IoTプログラミング入門、データベース、プログラミングⅠ、情報マネジメント実践演習B棟8F---------------------kulla小コスギ杉卓タカヒロ裕准教授博士(理学)偏微分方程式論基礎数学Ⅰ・Ⅱ、解析学、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、微分方程式B棟8F---------------------kosugi髙タカハシ橋啓ケイ准教授博士(工学)データ・サイエンス、マーケティング・サイエンス情報マネジメント基礎演習Ⅱ、社会調査のためのデータサイエンス、確率システム入門、マーケティング論、応用データサイエンスB棟8F---------------------takahashi傅フ靖ジン准教授博士(工学)ゲーム理論情報マネジメント実践演習、情報マネジメント海外事情、オペレーションズ・リサーチⅡ、ゲーム理論B棟8F---------------------j.fu神シンベ辺圭ケイイチ一助教博士(学術)データサイエンスプログラミング入門、プログラミングⅠ、情報マネジメント実践演習、データビジュアライゼーションB棟8F---------------------shinbe竹タケノウチ之内宏ヒロシ助教博士(工学)感性情報処理情報リテラシー、WEBデザイン、情報マネジメント基礎演習Ⅰ、感性工学、プログラミングⅡ、ソフトウェア開発B棟8F---------------------h-takenouchi

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248§10教員名簿【社会環境学部】社会環境学科氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)乾イヌイ隆リュウテイ帝教授博士(農学)水圏環境生態学社会環境学Ⅳ、自然環境調査法、環境生態学、フィールドワークA棟4F---------------------inui鄭チョン雨ウジョン宗教授博士(商学)応用経済学環境経済学、資源エネルギー政策論、国際環境協力論、環境分析論A棟4F---------------------jung中ナカガワ川智トモハル治教授博士(法学)国際法学国際法Ⅰ・国際法Ⅱ、社会環境学Ⅲ、国際関係史A棟4F---------------------t-nakagawa藤フジイ井洋ヨウジ次教授博士(経済学)国際貿易論社会環境学Ⅱ、経済発展論、アジア経済論、国際貿易論A棟4F---------------------y-fujii松マツフジ藤賢ケンジロウ二郎教授博士(経営学)経営学経営学概論、マーケティング論Ⅰ、マーケティング論Ⅱ、環境経営論、経営情報論A棟4F---------------------matsufuji尹ユン諒ヤンジュン重教授博士(商学)経営学経営学概論、経営戦略論Ⅰ、経営戦略論Ⅱ、経営組織論A棟4F---------------------yun渡ワタナベ邉智トモアキ明教授博士(法学)環境学環境法、環境政策Ⅰ、環境政策ⅡA棟4F---------------------t-watanabe上ウエスギ杉昌マサヤ也准教授博士(工学)地理学空間情報学Ⅰ、空間情報学Ⅱ、環境地理学、地域デザイン論、フィールドワークA棟4F---------------------uesugi木キノシタ下健ケン准教授博士(政策科学)政治学政治学Ⅰ、政治学Ⅱ、行政学、地方自治論、法・政策の諸問題A棟4F---------------------kinoshita田タイ井明アキラ准教授博士(工学)防災工学・環境水理学環境水文学、防災情報学、フィールドワークA棟4F---------------------tai橘タチバナ雄ユウスケ介准教授博士(法学)法学人権論、情報法、知的財産法Ⅰ・知的財産法Ⅱ、法・政策の諸問題A棟4F---------------------y-tachibana田タナカ中久クミコ美子准教授博士(文学)民俗学民俗学概論、環境民俗学、文化環境論、環境人類学、フィールドワークA棟4F---------------------ku-tanaka陳チン艶エンエン艶准教授博士(文化情報学)社会学社会統計学、環境社会学、社会調査法、地域社会学A棟4F---------------------chen楊ヨウ廸テイケン耕准教授博士(法学)民法学民法Ⅰ、民法Ⅱ、民法Ⅲ、国際取引法A棟4F---------------------t-yang鬼キトウ頭みミナミなみ助教博士(経済学)環境経済学・経済統計マクロ経済学、ミクロ経済学、環境会計論、経済政策論A棟4F---------------------kito【教養力育成センター】氏名職名学位研究分野主な担当科目研究室--------------------E-mail(〜@fit.ac.jp)岡オカウラ裏佳ヨシユキ幸教授応用言語学英語科目、海外研修A棟3F---------------------okaura上カミデラ寺康コウジ司教授教育学、教育行政学人間存在と環境、現代倫理、教師論、教育原理、生徒・進路指導論、教育行政学、道徳教育論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習A棟4F---------------------kamidera土ツチヤ屋麻マイコ衣子教授博士(教育学)英語教育学英語科目、海外研修A棟3F---------------------tutiya徳トクナガ永光ミツヒロ展教授博士(文学)日本文学文学、日本語実践A棟4F---------------------tokunaga中ナカノ野美ミカ香教授博士(比較社会文化)コミュニケーション学、教育心理学、認知科学キャリア・デザイン、コミュニケーション・デザイン、心理学E棟3F---------------------nakano楢ナラザキ㟢兼ケンジ司教授博士(人間環境学)運動疫学ウェルネス基礎、ウェルネス応用、地域創生PBLA棟4F---------------------narazaki原ハラダ田寛ヒロコ子教授博士(文学)英文学英語科目A棟3F---------------------harada樋ヒグチ口貴タカトシ俊教授博士(スポーツ科学)スポーツバイオメカニクスウェルネス基礎、ウェルネス応用A棟4F---------------------higuchi古フルカワ川武タケシ史教授英語学英語科目A棟3F---------------------furukawa宗ムネマサ正佳ヨシヒロ啓教授博士(文学)英語学、言語学英語科目A棟3F---------------------munemasa井イハヤ隼経ケイコ子准教授博士(心理学)教育心理学キャリア・デザイン、心理学、教育心理学、教育相談の基礎、情報職業論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習A棟3F---------------------ihaya白シラサカ坂正ショウタ太准教授博士(教育学)教育社会学インターンシップⅡ、教育の方法とICT活用、教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習、社会科・公民科教育法Ⅰ・Ⅱ、社会科教育法Ⅰ・Ⅱ、仕事理解型インターンシップ、AIデータサイエンス基礎E棟3F---------------------shirasaka坂サカモト本文フミコ子助教博士(学術)社会学、多文化共生論地域創生論、地域創生PBL、社会学、課題解決型インターンシップ、インターンシップⅡA棟3F---------------------f-sakamoto劉リュウ莎サ助教博士(文学)英語学英語科目A棟3F---------------------liu

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索引あ行アクティブ・ラーニング(AL)………………………………33悪天候時の授業実施…………………………………………8アドバンス……………………………………………………174アルバイト………………………………………………11・161遺失物・拾得物………………………………………………8遠隔地用被保険者証…………………………………………167オフィスアワー………………………………………………32か行課外活動に関する手続き……………………………………161学位規程………………………………………………………224学業特別奨学生………………………………………48・157学習支援センター……………………………32・172・188学習ポートフォリオ(FIT-AIM)………………………………33学術文化会……………………………………………………159学生課…………………………………………………13・188学生教育研究災害傷害保険…………………………………166学生自治会……………………………………………………159学生証…………………………………………………………7学生授業サポート制度………………………………………32学生生活補償制度……………………………………………166学生相談室……………………………………167・173・180学生対応窓口一覧……………………………………………13学生表彰制度…………………………………………………166学籍情報の変更手続き………………………………………156学籍番号………………………………………………………7学則……………………………………………………………198学納金…………………………………………………………157学期末試験……………………………………………………43科目等履修生…………………………………………………52環境への取り組み……………………………………………169技術者教育プログラム要領…………………………………234紀伊國屋書店…………………………………………174・183キャンパスでのマナー………………………………………8キャンパスマップ……………………………………………176休学……………………………………………………………51休講……………………………………………………………38教育後援会……………………………………167・174・183教育実習………………………………………………………21教員名簿………………………………………………243・244教職課程………………………………………………………20教職課程に関する授業科目および単位数…………………22教務課…………………………………………………13・188組担任…………………………………………………………6クラブ・サークル………………………………………11・159クリエイティブ・ラボ………………………172・175・181経理課…………………………………………………13・190下宿……………………………………………………………11建学の綱領……………………………………………………2協定校…………………………………………………………53研究生……………………………………………………12・52健康管理………………………………………………………167工作センター…………………………………………172・186校舎配置図……………………………………………………177高電圧実験棟…………………………………………176・195国際交流………………………………………………53・162国際連携室……………………………13・162・172・190コピー機………………………………………………………174ごみの分別……………………………………………………169さ行在学年限………………………………………………………51再入学…………………………………………………………52再履修……………………………………………………39・42資格取得…………………………………………………54・55資格取得支援科目……………………………………………55試験上の注意……………………………………………43・44施設案内………………………………………………………172施設・用具の利用……………………………………………161社会環境学科…………………………………………………144社会貢献・自己啓発活動……………………………………160社会連携センター……………………………172・177・190修業年限………………………………………………………51習熟度別クラス…………………………………………39・42就職課…………………………………………………13・188就職・キャリア………………………………………………164集中講義…………………………………………………36・41授業アンケート…………………………………………15・32授業科目………………………………………………………36授業時間………………………………………………………38出席・欠席……………………………………………………38奨学金…………………………………………………157・158情報基盤センター……………………13・172・175・181情報基盤センター情報企画課………………………………13情報工学科……………………………………………………102情報システム工学科…………………………………………124情報通信工学科………………………………………………112情報マネジメント学科…………………………………………134証明書発行……………………………………………………156除籍……………………………………………………………51シラバス…………………………………………………36・37進級条件………………………………………………………49数理・データサイエンス・AI教育プログラム……………29250

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スポーツ施設…………………………………………………173成績発表………………………………………………………45成績評価………………………………………………………45生命環境化学科………………………………………………68セブンイレブン………………………………………174・180ゼミ……………………………………………………………39全面禁煙………………………………………………………8総合研究機構…………………………………………172・188総合研究機構事務室…………………………………………188卒業研究………………………………………………………39卒業要件………………………………………………………49た行退学……………………………………………………………51大学院事務室…………………………………………13・188大学院進学………………………………………………12・165立花祭…………………………………………………………159単位互換…………………………………………………48・53単位認定………………………………………………………48知能機械工学科………………………………………………81追試験…………………………………………………………44定期健康診断…………………………………………………167転学部・転学科…………………………………………10・52電気工学科……………………………………………………91電子情報工学科………………………………………………58転入学・編入学………………………………………………48同窓会…………………………………………167・174・180他クラス・他学科科目………………………………………41な行入試広報課……………………………………………13・190認定科目…………………………………………………36・48年間行事予定…………………………………………………14は行バイク・自転車での通学……………………………………8ハラスメント相談……………………………………………168復学………………………………………………………10・51不正行為………………………………………………………44保健室…………………………………………167・173・180補講……………………………………………………………38本部棟…………………………………………………177・190放送大学………………………………………………………53や行雄飛会事務局同窓会………………………………………174郵便ポスト……………………………………………………174ら行ラド観光………………………………………………174・180履修登録………………………………………………………40履修要項工学部……………………………………………225履修要項社会環境学部……………………………………231履修要項情報工学部………………………………………228留学……………………………………………………………162留学生談話室…………………………………173・177・180留年……………………………………………………………50理容室…………………………………………………………174レストランOASIS………………………………173・177・180A〜ZAL(アクティブ・ラーニング)………………………………33ATM………………………………………………………174・183A&SLearningCafe……………………………173・177・183A棟………………………………………………………………178A棟売店…………………………………………………………174B棟………………………………………………………………180CAP(履修登録上限)……………………………………40・41C棟………………………………………………………………183C棟売店…………………………………………………174・183D棟………………………………………………………………186E棟………………………………………………………………188FITBBQ……………………………………………………12・173FITCAFE………………………………………………173・180FIT-inサポート………………………………………………32FITLink(附属図書館)………………………172・191・192FITアリーナ……………………………………………………194FITセミナーハウス………………………………………12・173FITホール………………………………………………………193F棟………………………………………………………………189GPA………………………………………………………………45ITコモンズ…………………………172・175・177・181myFIT(学修支援システム)……………………………………15PCインフォスクエア…………………………………174・181TA・SA、CS………………………………………………………32α棟……………………………………………………………190ま行窓口一覧………………………………………………………9モノづくりセンター…………………………172・177・190モノづくりセンタープロジェクト…………………………159251

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学生便覧2024年度2024年4月1日発行編集・発行福岡工業大学教務課〒811-0295福岡市東区和白東3丁目30番1号学籍番号氏名

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