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# AICJ INTERNATIONAL SCHOOL パンフレット

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ELEMENTARYSCHOOLIBWorldSchoolPrimaryYearsProgram

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国際社会で活躍・貢献できる各分野でグローバルリーダーシップを取れる人材を育成する。幼児期から育み始めた英語力･探究心･主体性をさらに大きく伸ばし、日英両言語を自在に使い分けるバイリンガルを育成することにより、世界の大学への道も開くグローバルな教育環境を提供します。新たな選択肢の創造によって、AICの理念をより広く普及し、国際社会に貢献することを願っています。Mission全ての学習者が自他の考えの違いを尊重する人として、成長思考によって平和を創造するスキルを習得することを追求します。Vision私たちは、全ての学習者が文化的多様性を受け入れ、国際社会の架け橋となる思いやり溢れる一員として成長するよう育みます。理念Philosophy校章は、日本とニュージーランドを象徴的に表したデザインです。ニュージーランドの先住民マオリの住居を表す三角の屋根と、その中に描かれたシルバー・ファーンはいずれもニュージーランドを象徴しています。一方、日本では古くから親しまれてきたトンボは「秋津（あきつ）」とも呼ばれ、古来、本州が「秋津島」と称されてきたことから、日本を象徴するものとして用いられています。校章に込められた意味2

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「教育の総合商社」を掲げるAICグループの学校教育への取り組みは、2003年にニュージランドに設立した「AucklandInternationalCollege」という私立高校に始まります。同校はコロナ禍による国境封鎖などの影響により閉校しましたが、ニュージーランドやアジア圏名を超える卒業生の多くは、ハーバード大学、プリンストン大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、東京大学などの世界のトップ大学に進学した後、母国をはじめ世界各地で活躍しています。そして、その志は2006年に広島に開校したAICJ中学校高等学校に引き継がれました。私たちは、塾の経営、スポーツクラブの運営、学校経営で培ってきた経験を生かし、日本の教育に新たな選択肢を提供するため、バイリンガル人材を育成する幼稚舎と初等部を開校しました。AICJインターナショナルスクール初等部（旧AICWorldCollege）では、生株式会社AICエデュケーション代表取締役社長桑原克己徒の多くが日本人である特性を踏まえ、英語による国際教育と、日本の学習指導要領水準を満たす日本語教育を高い次元で融合させ、日本人としてのアイデンティティーを育む学びの環境を整えています。学習のフレームワークには、AICNZやAICJ中学・高等学校でも導入してきた国際バカロレア（IB）の初等教育プログラムを採用しています。これからの子どもたちは、前例のない問いに向き合い、自ら考え、答えを見いだす力が求められる時代を生きていきます。私たちは国際バカロレア教育を通して、その力を育み、子どもたちが国際社会へ羽ばたいていけるよう取り組んでいます。AIC国際学院発祥の地AICJインターナショナルスクールは2003年に開校したニュージーランド名門私立高校「AucklandInternationalCollege」に端を発し創設。COVID-19の国境閉鎖の影響により2023年に閉校しましたが、20年間培われ、多くの卒業生を国際社会に送り出した人材育成のノウハウは私たちに息づいています。3

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LearningThroughLanguageandInquiry言語と探究が育む学びInternational-Mindedness国際的視野を育む学びInquiry-BasedLearning探究を中心とした学び4

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ApproachestoLearning(ATL)学び方を学ぶ力BilingualLearningEnvironmentバイリンガルの学びの環境Interactivelearning少人数で深める探究と対話で紡ぐ学び5

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EducationalPrograms教育プログラム国際バカロレア（InternationalBaccalaureate：IB）教育国際バカロレア（IB）は、スイスのジュネーブに本部を置く非営利教育財団が提供する国際的な教育プログラムです。「考える力」「多様な価値観への理解」「地球市民としての責任」を育てることを目的とし、現在、世界約160の国と地域、5,000校以上の学校で導入されています。日本国内においても、文部科学省が推進する教育の一つとして注目されており、「探究的な学び」や「思考力・判断力・表現力」の育成を重視する新しい学習指導要領とも高い親和性を持つ教育プログラムとされています。AICJインターナショナルスクールでは、初等教育課程においてPYP（PrimaryYearsProgramme）を導入しています。探究を通じて深い理解を育み、教科の枠を越えた横断的な学びを実現するとともに、学習者自身が問いを立て主体的に学び行動する力（LearnerAgency）を育てます。IB教育は、単に知識を身につけるだけでなく、「なぜ学ぶのか」「学んだことをどのように社会で生かすのか」を問い続けながら、学びの本質を大切にします。信念を持つ人Principledコミュニケーションができる人Communicators振り返りができる人Reflective知識のある人Knowledgeable考える人Thinkers心を開く人Open-mindedIBの学習者像挑戦する人Courageous思いやりのある人Caring探究する人Inquirersバランスのとれた人BalancedPYP（PrimaryYearsProgramme）「勉強ができる」だけでなく、「人として成長する」ことを大切にする教育国際バカロレア（IB）の3歳から12歳を対象としたPYP（PrimaryYearsProgramme）は、世界160以上の国と地域で導入されている国際的な初等教育プログラムです。日本でも、文部科学省が推進する「新しい学び」の方向性と親和性の高い教育として注目されています。PYPでは、知識を一方的に教えるのではなく、子ども自身が「考え、学び、行動する力」を育てることを大切にしています。学びは「わたしたちは誰なのか」「わたしたちは、どんな時代や場所に生きているのか」といった、子どもたちが関心を持ちやすい身近な問いから始まります。国語（Japanese）や算数、理科、社会などの教科を関連づけながら、教科の枠をこえた探究型の学びを展開します。その学びの過程を通して、自分の考えを相手に伝える力、多様性を理解する姿勢、他者を思いやる心、そして自ら判断し行動する姿勢を育んでいきます。6

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Inquiry探究学習■Whoweare私たちは誰なのか■Whereweareinplaceandtime私たちはどのような場所と時代にいるのか教科の枠を超えた6つの学習テーマ■Howweexpressourselves私たちはどのように自分を表現するか■Howtheworldworks世界はどのような仕組みになっているのか■Howweorganizeourselves私たちは自分たちをどう組織しているのか■Sharingtheplanetこの地球を共有するということPYP（PrimaryYearsProgramme）では、6つの大きな学びのテーマをもとに、英語・日本語や算数、理科などの教科の枠をこえたつながりを見出しながら、子どもたちが主体的に学びを深めていきます。IB教育では、決まった「正解」を教えるのではなく、その時々の自分なりの答えにたどり着くまでの過程を大切にする「探究型・概念的な学び」を重視しています。このような探究の過程では、新しい知識や周りの人の意見を取り入れながら、物事を多角的に考える力や、自分の興味・関心をさらに深めていく学び方が育まれていきます。このような学びを通して、子どもたちは「なぜ学ぶのか」「学んだことをどのように生かすのか」を考える力を育み、これからの時代を生きていくための確かな土台を築いていきます。7

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IBContinuumIB一貫教育PYPMYPDP国内・海外大学進学のための逆向き設計IB教育の最終課程であるDP（ディプロマ・プログラム）で成果を発揮できるよう、初等部の段階から学びを体系的に設計しています。高校卒業時に求められる力を見据え、その力を小学校段階から段階的に育てていく「逆向きのカリキュラム設計（BackwardDesign）」を取り入れています。DPで求められる「探究力」「思考力」「論理的に自分の考えを伝える言語表現力」などは、PYPの探究型学習の中で自然に育まれていきます。子どもたちは日々の学びを通して、自ら問いを立て、考え、表現する力を少しずつ身につけていきます。PYPで培った学びは、その後の進学へとつながっていきます。AICJインターナショナルスクールの中等部や、IB認定校であるAICJ中学校・高等学校への進学も可能です。さらに、将来的には国内外の大学進学を見据えた学びへと発展していきます。PYPの教育は、単なる初等教育にとどまらず、その先の進学や将来の学びへと続く大切な第一歩です。一貫した教育の中で子どもたち一人ひとりの可能性を着実に育んでいきます。学習の柱「逆向き設計」を支える「言語による思考」と「数理的な思考」Japanese国語日本語を母語とする生徒には、日本人としてのアイデンティティを育むことを大切にした「母語としての日本語教育（国語）」を提供しています。専任教師による週5～6コマの国語（Japanese）の授業では、漢字学習や習字なども取り入れながら、日本語の確かな読解力・表現力を育てます。また、日本語が持つ有形・無形の文化的背景についても理解を深め、日本の小学校と同等の学力を身につけていきます。8

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Mathematics算数世界的に高く評価されているシンガポール式算数を導入しています。計算方法を暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」という概念の理解を重視する学びです。授業では、具体物から絵、そして数式へと段階的に思考を発展させる「CPAアプローチ（Concrete‒Pictorial‒Abstract）」や、文章題を視覚的に整理する「バー・モデル」などの手法を活用します。これらの学習を通して、子どもたちは本質的な問題解決力と論理的思考力を身につけていきます。9

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多様な学び学習の柱に基づきバランスの取れたカリキュラムSocialStudies社会PhysicalEducation体育私たちが暮らす社会をさまざまな視点から分析し、私たちが「いつ」「どこで」「誰と」生きているのかについて理解を深めます。学びを通して、自分自身と他者との関係を多角的に考察し、社会の一員としてよりよい社会の実現に向けて行動しようとする意志と実践力を育てます。私たちは、心と体の両方を大切にしながら成長していきます。健康な体を育てるためには、基礎的な運動能力を身につけることがとても重要です。校内の施設だけでなく外部の施設や機関も活用しながら、さまざまな運動や活動に取り組みます。体を動かす楽しさや挑戦する姿勢、達成感を通して、子どもたちは自分自身の個性と向き合い、自己理解を深めながら成長していきます。Art芸術Music音楽芸術を通して、自分の感情や経験を表現する方法を学びます。また、創作された作品がさまざまな形で解釈され、受け取られることを理解していきます。美術では、自由な発想と豊かな表現力、構想力を育みます。音楽では、楽器に親しみながら、感性や情操を豊かに育てていきます。音楽を通して、創造力・表現力・協働する力を育てます。楽器演奏や歌唱、作曲、即興演奏など多様な活動を通して、自己表現や感性を磨きながら、柔軟な思考力や共感的なコミュニケーション力を育んでいきます。10

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Language言語Science理科英語の学習は、アメリカの学習指導要領に相当するCommonCoreを基盤として行います。単なる知識の暗記ではなく、読む・考える・書く・発表するという総合的な言語能力の育成を重視しています。また、日本語を母語とする生徒には国語の授業を、母語が日本語ではない生徒には「外国語としての日本語」の授業を提供しています。日本という環境で学ぶことを最大限に生かし、将来国際社会で活躍してほしいという願いのもと、各地域の文化や伝統について探究し、その経験を日本語と英語の両方で語ることができる人へと成長することを目指しています。実社会で起きている現象を観察したり、実験を通して学んだりすることで、子どもたちは知識を身につけるだけでなく、科学的な見方や考え方を育んでいきます。興味を持ったテーマについては探究の時間を活用し、さらに深く掘り下げて学びを広げていきます。また、理科で学んだ知識をもとに、生き物や環境への理解を深めながら、思いやりのある現実的な行動について考え、実践へとつなげていきます。体験的学びAICJインターナショナルスクールでは、体験を通した学びを大切にしています。-LearningbyDoing（やってみて学ぶ）-LearningbyMaking（作ってみて学ぶ）-LearningbyBeingSomeoneElse（他者の立場になって学ぶ）これらの経験を通して、生徒が自ら問いを立て、考え、実社会とつながりながら学び続ける力を育てます。11

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Scheduleスケジュール好奇心や表現力を育むAICJインターナショナルスクールでは、ホームルームから一日が始まり、探究学習や英語・国語・算数などの授業をバランスよく配置しています。アートや音楽、体育などの体験型アクティビティを通して、プレイフルに創造力を育みます。また、個人で取り組む学習に加え、プロジェクト学習やグループワークを通して思考力や協働する力を伸ばします。一日を通して、学びと遊びの両方を大切にしながら、子どもたちの好奇心や表現力を育んでいきます。8:00●登校8:309:00●Homeroom/Circletime●1限目-2限目10:30●Recess10:50●3限目-4限目12:20●Lunch13:10●5限目-6限目14:4015:00●Homeroom/Circletime●下校Stay＠/課外活動Stay＠Classroom（下校～17:00‐18:00）下校後から最長18時まで、お子さまをお預かりしています。宿題に取り組んだり、お友達とボードゲームを楽しんだりしながら、お迎えの時間まで安心して過ごすことができます。※校舎により提供日時・費用が異なります課外活動各校のニーズに応じて、専門家による本格的な指導や身体を育むプログラムの機会を提供しています。塾や英会話スクールなどの課外プログラムも用意しています。※校舎により提携企業、提供内容が異なります。12

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イベント年間行事の実施時期は、校舎により異なります。COL（学習発表会）では、1年間で学習する6つのテーマに基づき、生徒たちが探究の成果を保護者の皆様に発表します。フィールドトリップ日本文化体験学習発表会SwimmingFestivalCultureWeek運動会・体力測定会演劇ワークショップ宿泊体験など保護者ワークショップ学校での学びをより深くご理解いただくため、保護者の皆様を対象としたワークショップを定期的に開催しています。学校とご家庭が協力してお子さまの成長を支えるためには、学習内容や学校生活への理解を深めていただくことが大切だと考えています。ワークショップでは、学習内容や進路・進学についての説明に加え、保護者の皆様にも一人の学習者としてアクティビティに参加していただきます。このような機会を通して、皆様からのご意見やご質問にも丁寧にお答えし、学校とご家庭が連携しながら子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。13

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Path進学・進路国内大学海外大学AICJ高等学校進路ならびに進学実績未来を切り拓く多様な選択肢AICJインターナショナルスクールでは、質の高い母語（日本語）教育を実践しているため、卒業生は国際的な進路だAICJINTERNATIONALSCHOOLMiddleSchool2028年開校予定AICJ中学校けでなく、日本の教育課程を主とする中学校・高等学校へもスムーズに進学することができます。AICJINTERNATIONALSCHOOLElementarySchoolまた、初等部各校からAICJ中学校（広島）への推薦制度を利用することができるようになりました。さらに、2028年4月に吹田市に開校予定の中等部への内部進学制度も設けられる予定です。その先には、AICJ高等学校（広島）のDP（DiplomaProgramme）へ進学することで、国際バカロレアの教育プAICJバイリンガル幼稚舎※エリアにより異なりますログラムのもと、継続して学ぶことが可能です。AICJ中学・高等学校DiplomaProgramme認定校AICJINTERNATIONALSCHOOLMiddleSchoolAICJとは、「AcademyfortheInternationalCommunityinJapan」の頭文字をとったもので、｢日本における国際社会のための学校｣という意味です。国際社会の一員として、身につけるべき、コミュニケーション手段としての英語力、論理的思考力、創造性、異文化に対する理解力などを教育する場という意味が込められています。2028年4月開校予定開校予定地：大阪（吹田市）14

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Q1.先生は外国人の先生だけですか？担任は外国籍の先生です。日本語の授業は日本人の先生となります。外国籍の先生と日本人の先生がチームとなってお子さまのサポートをしております。Q2.給食はありますか？はい、給食をご用意しています。ご希望に応じて給食とお弁当をお選びいただけます。アレルギー対応が必要なお子さまは、お弁当をご持参ください。Q3.放課後も預かっていただけますか？放課後には、「Stay@classroom」をご利用いただけます。宿題に取り組んだり、お友達とボードゲームを楽しんだりしながら、お迎えの時間まで安心して過ごすことができます。また、校舎によっては課外活動プログラムも提供しています。Q4.日本語の学習はどのように行われますか？専任の日本人教員が担当するJapanese（国語）の授業を週5から6時間設けています。日本の小学校と同等の学力を確保し、日本語母語話者としてのアイデンティティを育むことを大切にしています。日本語を母語としない生徒には外国語としての日本語の授業を提供しています。Q6.小学校の先、中学校の進路はどうなりますか？Q&Aよくある質問Q5.普段の授業の様子を見学することはできますか？はい、可能です。ウェブサイトより「個別説明会」をご予約ください。学校の施設や普段の授業の様子をご覧いただくことができます。Q7.制服はありますか？広島にあるAICJ中学校への推薦制度も行っています。2028年4月には大阪（吹田市）に中等部が開校する予定です。卒業生は国内外のインターナショナルスクールや国公私立の中学校へ進学するなど生徒の進路は様々です。制服・体操服のご用意があります。ご希望の方はご購入いただけます。帽子やカバン、上履きなどについては特に指定はありませんので、ご家庭でご用意ください。Q8.英語が出来なくても入学可能ですか？校舎によって異なりますので、事前にご相談ください。どの程度の英語力が必要かについてイメージしていただくために、体験授業に参加いただくことをお勧めしています。なお、必要と感じたお子さんには、入学前に英語力を伸ばすことを目的とした入学準備コースを受講いただく場合があります。Q9.新学期のスタートは4月？9月？4月になります。日本の小学校と同じとお考え下さい。ただし、年度途中でも編入は可能です。Q10.保護者が英語を話せなくても入学は可能ですか？可能です。教師とのコミュニケーションや三者面談は英語になります。アプリや翻訳機の利用をお勧めしています。15

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■KYOTO■HIROSHIMAINTERNATIONALSCHOOL（Elementary）AICJ中学高等学校INTERNATIONALSCHOOL（Elementary）バイリンガル幼稚舎■OSAKA■SHONANバイリンガル幼稚舎INTERNATIONALSCHOOL（Elementary）MiddleSchool（28年4月開校）HIROSHIMA広島市南区大須賀町13番13号TEL082-568-2217URLaicwc.jp/elementary/hiroshima/OSAKA大阪府吹田市垂水町3丁目15-27TEL06-6192-4491URLaicwc.jp/elementary/osaka/KYOTO京都府京都市下京区菱屋町145TEL075-366-4491URLaicwc.jp/elementary/kyoto/

