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# 高橋建材工業カタログ2025年版

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価格改訂版2025.4.1

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化粧ブロック12㎝シリーズ化粧ブロック15㎝シリーズＣＢその他ペーブメントタイプ二次製品

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目次化粧ブロック12㎝シリーズスーパーライン12…………………………………………………4ショットライン12…………………………………………………5ハーフライン………………………………………………………6ショットラインアース……………………………………………6TECHNICALDATA………………………………………………7化粧ブロック15㎝シリーズスーパーライン15…………………………………………………8ショットライン15…………………………………………………9ショットラインアース15…………………………………………10ハーフライン15……………………………………………………10TECHNICALDATA………………………………………………11CB120MN／150MN（縦目地なし）………………………………12C種スタンダードブロック価格表……………………………12形状寸法図…………………………………………………………13その他パーキングブロック………………………………………………14

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ペーブメントタイプブロック平板………………………………………………………15ショットブロック平板……………………………………………15二次製品U形側溝……………………………………………………………16U形側溝蓋…………………………………………………………16フェンスブロック…………………………………………………17角型ポール台………………………………………………………17溜桝（角型）マンホール……………………………………………18角型改良桝…………………………………………………………19地先境界ブロック…………………………………………………19歩車道境界ブロック………………………………………………20U字溝240乗り入れ蓋…………………………………………21車乗り入れ石……………………………………………………21束石………………………………………………………………22ブロック切石………………………………………………………22井戸枠及び蓋………………………………………………………23平板………………………………………………………………23境杭………………………………………………………………24樋受………………………………………………………………24サイコロベース…………………………………………………………25コンクリートブロック塀の基準（規準）……………………26

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化粧ブロック12㎝シリーズ4スーパーライン12シャープな印象がセンスを感じさせる都会派ブロックダークグレーカラーバリエーショングレーベージュロゼ施工例本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■スーパーライン12品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価重量（㎏）備考基本・横兼用L398×H190×D12057×84グレー810円（税込891円）12.4コーナーL398×H190×D12057×84ダークグレー900円（税込990円）13.2笠置L398×H90×D140－ロゼ1,130円（税込1,243円）9.2コーナー笠置L408×H90×D140－ベージュ1,220円（税込1,342円）9.8グレー注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。

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リー化シャープな印象がセンスを感じさせる都会派ブロック施工例ベージュカラーバリエーショングレーロゼダークグレーベージュ本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ショットライン12品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価カラー定価重量（㎏）基本・横兼用L398×H190×D12057×84970円（税込1,067円）1,110円（税込1,221円）12.4ダークグレーコーナーL398×H190×D12057×841,060円（税込1,166円）1,200円（税込1,320円）13.2グレーロゼ笠置L398×H90×D140－1,220円（税込1,342円）1,380円（税込1,518円）9.4ベージュコーナー笠置L408×H90×D140－1,290円（税込1,419円）1,430円（税込1,573円）9.6注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。5ズショットライン12粧ブロック12㎝シ

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化粧ブロック12㎝シリーズハーフライン12独自の表面加工が人気のロングセラーデザインブロックカラーバリエーショングレーロゼダークグレーベージュ施工例グレー本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ハーフライン12品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価カラー定価重量（㎏）基本・横兼用L398×H190×D12057×841,130円（税込1,243円）1,230円（税込1,353円）12.4ダークグレーコーナーL398×H190×D12057×841,220円（税込1,342円）1,320円（税込1,452円）13.2グレーロゼ笠置L398×H90×D140－1,220円（税込1,342円）1,380円（税込1,518円）9.4ベージュコーナー笠置L408×H90×D140－1,290円（税込1,419円）1,430円（税込1,573円）9.6ショットラインアース12天然の素材感と現代感覚をマッチングさせたエレガンスブロックカラーバリエーショングレーロゼダークグレーベージュ施工例ベージュ本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ショットラインアース12品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価カラー定価重量（㎏）基本・横兼用L398×H190×D12057×841,130円（税込1,243円）1,230円（税込1,353円）12.4ダークグレーコーナーL398×H190×D12057×841,220円（税込1,342円）1,320円（税込1,452円）13.2グレーロゼ笠置L398×H90×D140－1,220円（税込1,342円）1,380円（税込1,518円）9.4ベージュコーナー笠置L408×H90×D140－1,290円（税込1,419円）1,430円（税込1,573円）9.6注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。6

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7TECHNICALDATA12㎝化粧ブロックシリーズサイズ：L398×H190×D120（㎜）施工図・歩掛表（参考）基本（横兼用）コーナーコーナー笠置笠置化粧ブロック12㎝シリーズ398140904081409051803981901205181398190120

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化粧ブロック15㎝シリーズ8スーパーライン15シャープでスタイリッシュなイメージのスーパーラインロゼカラーバリエーショングレーベージュダークグレー施工例本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■スーパーライン15品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価基本・横兼用L398×H190×D15069×81コーナーL398×H190×D15069×81グレー笠置（笠コーナー兼用）L398×H100×D160－970円（税込1,067円）1,050円（税込1,155円）1,290円（税込1,419円）カラー定価ダークグレーロゼベージュ1,150円（税込1,265円）1,220円（税込1,342円）1,460円（税込1,606円）グレー重量（㎏）16.216.311.8注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。

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化粧ブロック15㎝シリーズカラーバリエーションショットライン15表面ショット加工で高級感溢れるショットライン施工例ロゼグレーダークグレーロゼベージュ本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ショットライン15品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価基本・横兼用L398×H190×D15069×81コーナーL398×H190×D15069×81グレー笠置（笠コーナー兼用）L398×H100×D160－注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。91,230円（税込1,353円）1,320円（税込1,452円）1,570円（税込1,727円）カラー定価ダークグレーロゼベージュ1,390円（税込1,529円）1,480円（税込1,628円）1,680円（税込1,848円）重量（㎏）16.216.311.8

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粧ブロック15㎝シリー施工例化ズハーフライン15シャープな模様が表情豊かな景観を育むハーフラインカラーバリエーショングレーロゼグレーダークグレーベージュ本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ハーフライン15品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価カラー定価重量（㎏）基本・横兼用L398×H190×D15069×811,390円（税込1,529円）ダークグレー1,560円（税込1,716円）16.2コーナーL398×H190×D15069×81グレー1,480円（税込1,628円）ロゼ1,650円（税込1,815円）16.3笠置（笠コーナー兼用）L398×H100×D160－1,570円（税込1,727円）ベージュ1,680円（税込1,848円）11.8ショットラインアース15独自のラインが洗練された表情を魅せるモダンブロックカラーバリエーショングレーロゼダークグレーベージュ施工例ベージュ本製品は、淡い色ムラが特徴のソフトアンチック製品ですので、多少の色差が発生する場合があります。■ショットラインアース15品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）カラー定価カラー定価重量（㎏）基本・横兼用L398×H190×D15069×811,390円（税込1,529円）ダークグレー1,560円（税込1,716円）16.2コーナーL398×H190×D15069×81グレー1,480円（税込1,628円）ロゼ1,650円（税込1,815円）16.3笠置（笠コーナー兼用）L398×H100×D160－1,570円（税込1,727円）ベージュ1,680円（税込1,848円）11.8注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。10

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化粧ブロック15㎝シリーズ398TECHNICALDATA15㎝化粧ブロックシリーズサイズ：L398×H190×D150（㎜）基本（横兼用）笠置（笠コーナー兼用）398150コーナー1601006981190施工要項3981506981190笠ブロック脱落防止の為、上図の様にブロック上面より鉄筋を50㎜出して、ジョイント半柱穴まで確実にモルタルを充てんして施工してください。施工図・歩掛表（参考）（笠）160（398×100×160）（398×190×150）名称根伐埋戻残土処分クラッシャラン捨コンクリート同上型枠基礎コンクリート同上型枠鉄筋〃モルタルショットライン15スーパーライン15〃〃建築ブロック工普通作業員摘要C-4016-8-2518-8-25D10（SD295A）D13（〃）セメント：砂＝1：3笠横筋基本10ｍ当り数量7.838㎥5.608㎥2.230㎥0.660㎥0.330㎥1.000㎥1.320㎥9.000㎥41.2㎏19.9㎏0.513㎥25個50個50個1.65人0.66人11

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ＣＢ120MN／150MN（縦目地なし）施工が更に容易になった待望の縦目地なしブロック新登場。■形状寸法図398150120MN150398120190190基本（横兼用）コーナー品種規格寸法（㎜）穴径（㎜）隅穴径（㎜）定価重量備考120MN基本（横兼用）L398×H190×D12069×81－810円（税込891円）11.8㎏120MNコーナーL398×H190×D12069×8160×100810円（税込891円）11.9㎏150MN基本（横兼用）L398×H190×D15097×75－1,000円（税込1,100円）13.5㎏150MNコーナーL398×H190×D15097×7580×1001,000円（税込1,100円）14.1㎏注：本製品はJIS規格外品です。あらかじめご了承願います。注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。C種スタンダードブロック品種基本横筋コーナー10コーナー1/2山笠波笠基本横筋12コーナーコーナー1/2波笠基本横筋15コーナーコーナー1/2基本19横筋コーナーダイヤスカシ門柱門笠規格穴径隅穴径定価重量備考390×190×100390×190×100390×190×100190×190×100390×60×120390×60×120390×190×120390×190×120390×190×120190×190×120390×190×150390×190×150390×190×150390×190×150190×190×150390×190×190390×190×190390×190×190390×190×100400×190×300460×190×36056×8456×8456×84－－－69×8169×8169×81－－97×7597×7597×75135×71135×71135×71－－－－－50×10052×105－－－－65×10067×105－－－90×90－－130×90－－－680円（税込748円）680円（税込748円）680円（税込748円）540円（税込594円）1,160円（税込1,276円）1,160円（税込1,276円）810円（税込891円）810円（税込891円）810円（税込891円）660円（税込726円）1,380円（税込1,518円）1,000円（税込1,100円）1,000円（税込1,100円）1,000円（税込1,100円）800円（税込880円）2,000円（税込2,200円）2,000円（税込2,200円）2,000円（税込2,200円）1,370円（税込1,507円）5,940円（税込6,534円）5,940円（税込6,534円）9.9㎏10.6㎏10.7㎏4.9㎏5.6㎏5.7㎏11.5㎏12.3㎏12㎏5.8㎏8.9㎏13.914.0㎏14.0㎏6.6㎏16.2㎏18.0㎏17.4㎏11.3㎏31.7㎏32.6㎏JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品JIS認証製品12

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13ＣＢ390190100390190120390150190390190190型式形状および寸法（㎜）基本横筋コーナーコーナー1/2公称10㎝型式基本横筋コーナーコーナー1/2公称形状および寸法（㎜）12㎝型式基本横筋コーナー公称形状および寸法（㎜）15㎝型式基本横筋コーナー公称形状および寸法（㎜）19㎝■形状寸法図9.9㎏10.6㎏10.7㎏4.9㎏11.5㎏12.3㎏12.0㎏5.8㎏13.9㎏14.0㎏14.0㎏16.2㎏18.0㎏17.4㎏3901901005684390190100501001901001905210539019012069813901201906510019012019067105コーナー1/26.6㎏19015019095105390190150977539015019090903901901901357139019019013090190390100400300190460360100型式ダイヤスカシ門柱門笠約物形状および寸法（㎜）形状および寸法（㎜）型式山笠10㎝波笠10㎝波笠12㎝6012039070601203907050607039015060709011.3㎏31.7㎏32.6㎏5.6㎏5.7㎏8.9㎏

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【ページ内のテキスト情報】

パーキングブロックパーキングブロックは施工性がシンプルな上に駐車場の安全と美観を向上させます。■NSP-100A（高さ100㎜・シール付）■NSP-120A（高さ120㎜・シール付）NSP-100ANSP-120ANSP-100BNSP-120Bその他品種規格寸法（㎜）定価■NSP-100B（高さ100㎜）■NSP-120B（高さ120㎜）L600×H100×D160L600×H120×D180L600×H100×D160L600×H120×D1802,700円（税込2,970円）3,100円（税込3,410円）2,100円（税込2,310円）2,500円（税込2,750円）重量18.5㎏25.0㎏18.5㎏25.0㎏備考受注品受注品注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。注：別途運賃がかかる場合があります。■付属品ホイールキャップ、アンカーピン（アスファルト用またはコンクリート用）14

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ダークグレータイプブロックブロック平板お庭を美しく彩るシンプルでスタイリッシュなブロック平板全４色製品アップイメージ単位：㎜（ブロック色）60297297ロゼベージュ■ブロック平板品種規格寸法（㎜）カラー使用枚数／㎡定価重量（㎏）備考ブロック297×297×60ブロック１１枚640円（税込704円）／枚11.1カラー297×297×60ダークグレー・ロゼ・ベージュ１１枚770円（税込847円）／枚11.1ショットブロック平板粗めのあるショットブラスト加工で高級感を演出するショット平板全４色製品アップイメージ単位：㎜（ブロック色）ペーブメントブロックダークグレー60297297ロゼベージュ■ショットブロック平板品種規格寸法（㎜）カラー使用枚数／㎡定価重量（㎏）備考ブロック297×297×60ブロック１１枚770円（税込847円）／枚11.1カラー297×297×60ダークグレー・ロゼ・ベージュ１１枚900円（税込990円）／枚11.1注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。15

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16U形側溝LHH1R縦横17.423.633.155.01,530円（税込1,683円）1,920円（税込2,112円）2,290円（税込2,519円）2,420円（税込2,662円）重量（㎏）鉄筋（㎜）数量（本）3555径3.23.23.23.2縦鉄筋数量（本）3557径3.23.23.23.2横鉄筋LRH1H寸法（㎜）BA1A呼び名12015018024012015018024011014017022028303545W17621025033015018522029012015018024030305050600600600600定価AA1BB1TT1L2.6㎜1種蓋［150］鉄筋太さ［120］［180］配置U形側溝蓋A175210250330250330A1110130170230140230T3335404590100T1303035408080寸法（㎜）名（㎜）種別１種２種鉄筋（㎜）B758075907590B1151515151515L600600600600600600縦333445径2.62.62.63.26.06.0横555655径2.62.62.63.210.010.07.49.413.319.729.843.81,060円（税込1,166円）1,270円（税込1,397円）1,580円（税込1,738円）1,920円（税込2,112円）2,500円（税込2,750円）2,720円（税込2,992円）120150180240180240重量（㎏）定価AA1WB45°二次製品

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17フェンスブロック・角型ポール台HC2BC1A二次製品25.531.428.552.248.369.077.084.0102.0115.0127.0280.0456.0585.01,400円（税込1,540円）1,650円（税込1,815円）1,650円（税込1,815円）2,540円（税込2,794円）2,540円（税込2,794円）3,050円（税込3,355円）3,310円（税込3,641円）3,810円（税込4,191円）6,860円（税込7,546円）7,120円（税込7,832円）7,620円（税込8,382円）15,250円（税込16,775円）22,870円（税込25,157円）33,030円（税込36,333円）重量（㎏）707585×8585×85125×125125×125125×125125×125220×220225×225220×220185×185205×205185×185C2（㎜）100110110×110120×120150×150150×150155×155155×155250×250250×250250×250250×250250×250250×250C1（㎜）4504502504503004004505004004505006009001200H（㎜）180200250250300300300300400400400500500500B（㎜）180200250250300300300300400400400500500500A（㎜）呼び名フェンスブロックS〃M角型ポール台〃〃〃〃〃〃〃〃アイボルト付アイボルト付アイボルト付定価

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【ページ内のテキスト情報】

18溜桝（角型）マンホールL1DD2BA蓋b二次製品baah種別2403003604506004.97.911.922.853.73,190円（税込3,509円）3,820円（税込4,202円）7,000円（税込7,700円）10,420円（税込11,462円）21,600円（税込23,760円）240300360450600L1HH1D本体寸法D2H2:90L厚さ6060606565375430495600770404045505510101015159090909090290360430530700W345410480580750a265325385485635b255315375475625h33354045603335404560径3.03.04.04.06.0A本体鉄筋蓋寸法BA蓋鉄筋B本数11113径3.03.03.03.06.0本数12112径3.23.23.23.23.2本数44444径3.23.23.23.23.2本数44444蓋27.244.563.6102.2181.3本体重量定価寸法〔㎜〕重量〔㎏〕H1H2LWBHa1c1d1b1種別240300360450600180180180320380a1縦方向の深い部分230230230400450b1縦方向の浅い部分130130130180180c1横方向の深い部分170170170250250d1横方向の浅い部分寸法〔㎜〕溜桝の横の穴径一覧H1H2LWBHa1c1d1b1（600）（240300360450）

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【ページ内のテキスト情報】

19地先境界ブロック（片面とり）1,520円（税込1,672円）1,780円（税込1,958円）2,040円（税込2,244円）2,040円（税込2,244円）1,150円（税込1,265円）定価20.425.030.823.613.8重量（㎏）L（㎜）600600600450600面取り（㎜）1410101014寸法H（㎜）120120150150100B（㎜）120150150150100A（㎜）120150150150100地先境界ブロックABCC特寸100角LABH二次製品角型改良桝24030036045024030036045030036043053530030030030020.325.035.060.52,040円（税込2,244円）2,550円（税込2,805円）5,090円（税込5,599円）9,150円（税込10,065円）重量高さ外径内径呼び名定価寸法〔㎜〕重量〔㎏〕高さ外径内径鉄筋太さ．3㎜

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【ページ内のテキスト情報】

20歩車道境界ブロック600歩車道A15017020020R600A－D平型15016010020R15016010020R60015017020020R外観左15016010020R15017020020R外観右44.81,920円（税込2,112円）重量（㎏）定価221,320円（税込1,452円）重量（㎏）定価32.82,290円（税込2,519円）重量（㎏）定価二次製品600610

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【ページ内のテキスト情報】

21U字溝240乗り入れ蓋車乗り入れ石858㎜面取り6005015230330155050610鉄筋353,050円（税込3,355円）重量（㎏）定価22.23,050円（税込3,355円）重量（㎏）定価610鉄筋600308030R2402020二次製品

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![Page 24の画像](https://img01.ebook5.net/10139127/7QKXqk/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

22束石9.011.519.612.320.822.222.21,020円（税込1,122円）1,530円（税込1,683円）1,650円（税込1,815円）1,530円（税込1,683円）1,920円（税込2,112円）1,780円（税込1,958円）2,040円（税込2,244円）重量（㎏）L（㎜）D（㎜）H（㎜）100120130120130160160200200300200300250250100110130180200210200210225225C（㎜）90×90110×110120×120110×110120×120150×150150×150A．B（㎜）呼び名3寸束石4寸束石〃H304寸羽子板付束石〃H305寸束石5寸羽子板付束石定価ブロック切石7420円（税込462円）重量（㎏）定価9.8560円（税込616円）重量（㎏）定価17.11,020円（税込1,122円）重量（㎏）定価150150150150180180200200200C約40約40約30約30深さ約30穴寸法DBHLA3895二次製品４寸束石５寸束石約50約50約40深さ約40約40

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【ページ内のテキスト情報】

23井戸枠及び蓋高さ内径厚さ外径井戸枠鉄筋配置蓋鉄筋配置一枚蓋2.5尺用一枚蓋3.0尺用2.5尺用3.0尺用̶枚蓋21コンクリート平板12.4900円（税込990円）重量（㎏）定価コンクリート平板300角26.21,870円（税込2,057円）重量（㎏）定価コンクリート平板600×30015,300円（税込16,830円）16,020円（税込17,622円）16,020円（税込17,622円）16,770円（税込18,447円）定価8611843／枚59／枚重量（㎏）太さ（㎜）4444鉄筋本数7×75×64×34×3厚さ（㎜）706070608701020直径（㎜）１組430１組512半径（㎜）井戸枠一枚蓋2.5尺用3.0尺用井戸枠－蓋2.5尺用3.0尺用21太さ（㎜）44井戸枠重量（㎏）210270鉄筋本数33高さ（㎜）670660厚さ（㎜）5055外径（㎜）8501010内径（㎜）750900井戸枠2.5尺3.0尺17,800円（税込19,580円）22,900円（税込25,190円）定価3006030060060300二次製品

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【ページ内のテキスト情報】

24境杭11.31,270円（税込1,397円）重量（㎏）定価樋受6.31,780円（税込1,958円）重量（㎏）10070高さ（㎜）300275横（㎜）150100縦（㎜）呼び名コンクリート樋受外径〃内径定価内径横縦高さ9090600二次製品

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【ページ内のテキスト情報】

次製品サイコロベース100200200二重量（㎏）定価9.3590円（税込649円）25

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【ページ内のテキスト情報】

コンクリートブロック塀の基準（規準）コンクリートブロック造の塀は、JISA5406に規格される建築用コンクリートブロックまたは同等以上のコンクリートブロックを使用した塀で、基礎や控壁と一体となって構成されます（図1）。1.建築基準法－補強コンクリートブロック造の塀の要点建築基準法施行令第62条の8には、比較表（表1）の内容の他に大臣が定める基準に従った構造計算によって安全であることを確かめた塀も設計できることが規定されています。厚さ：t厚さt：100以上：1200を超えて2000以下厚さt：150以上塀の高さ：Ｈ根入れ深さ：Df控壁基礎の丈（せい）：Ｄ塀の高さ塀の高さ塀の高さDf高さH：1200以下DH：2000を超えて2200以下基礎の丈D：350以上、基礎の根入れDf：300以上、要控壁JIS規格同等品側溝のある場合簡易な側溝のある場合高低差のある場合図2建築基準法施行令による塀の例コンクリートブロック造の塀の設計基準は、建築基準法に定められておりますが、その内容は最低限の規定にとどまっており、詳しい設計を行う場合は、一般社団法人日本建築学会の「コンクリートブロック塀設計規準」が参考になります（表1）。規定壁の厚さ最大施工高さ図1塀の構成と高さ表1設計規準比較表建築基準法施行令100以上（高さ2000超は150）2200以下日本建築学会塀規準120以上（高さ2000超は150）（単位：㎜）2.日本建築学会－コンクリートブロック塀設計規準の要点日本建築学会では、控壁の有無や基礎の形状、設置地盤周りの状況により施工可能高さが細かく設定されています。●塀の種類、規模•コンクリートブロック塀には空洞コンクリートブロック（以下：空洞ブロック）、化粧コンクリートブロック（以下：化粧ブロック）を使用する補強ブロック塀と型枠状コンクリートブロック（以下：型枠状ブロック）を使用する型枠ブロック塀があります。•ブロック塀の壁体厚さは120㎜以上（高さが2ｍを超える）とします。以下の規準は厚さ100㎜のブロックを使用する場合には適用されません。基礎控壁配筋フェンス基礎の丈D＝350以上根入れの深さDf＝300以上高さ1200を超える塀に設置基礎の部分から塀の高さ÷5以上突出す径9以上の鉄筋を縦横800以内の感覚で配置規定なし基礎のせいD＝400～根入れの深さDf＝350～（塀の高さにより異なる）逆T、L形の規定有高さ1200を超える塀に設置（例外有）壁面より400突出すD10以上の異形鉄筋を縦には高さに応じて400～800以内、横には800以内の間隔で配置縦筋は空洞内継手不可（溶接可）端部は折り曲げて定着するフェンス高さ1200以下で設置可（条件あり）条件I形基礎普通土逆T・L形基礎普通土Df：350以上H：1200以下Df：350以上H：1200以下t：120以上t：120以上表2日本建築学会規準による塀の例Df：400以上H：1400以下t：120以上塀形状・施工可能高さ例H（㎜）1200以下14001600180020002200Df：350以上H：1400以下t：120以上Df：350以上H：1600以下t：120以上Df：350以上H：1800以下t：120以上（単位：㎜）逆T・L形基礎改良土Df：350以上H：1200以下t：120以上Df：350以上H：1400以下t：120以上Df：350以上H：1600以下t：120以上Df：350以上H：1800以下t：120以上Df：400以上H：2000以下t：120以上Df：450以上H：2200以下t：150以上※逆T・L形基礎の塀形状は、L形の例を記載しています。26

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【ページ内のテキスト情報】

●基礎•基礎の形状と塀の施工高さは、（表3）の通りです。表3基礎の形状と塀の施工高さ（単位：ｍ）基礎の形状I形基礎逆T・L形基礎土質控なし控あり普通土1.21.4改良土1.61.8普通土1.61.8改良土1.62.2※改良土：基礎周辺をコンクリートなどで固めたもの、またはそれに類するもの•基礎の根入れ深さは、塀の高さにより変化します（表4）。●配筋•縦筋はブロックの空洞内で重ね継ぎすることは出来ません。•縦筋は塀の高さやブロックの長さ、種類に応じて400～800㎜以下の間隔で配置します。•横筋はD10以上のものを800㎜以下の間隔で配置します。•塀の端部、交差部にはD13以上の縦筋を配置し、横筋をその縦筋に定着またはフックします。直交する壁や端部に控壁等のある場合は定着させます。•鉄筋の定着、継手長は40d以上とします。控壁の端部で縦筋と横筋を継ぐ場合は25dでも構いません。塀の種別基礎の形状補強ブロック塀表4基礎の形状と塀の種別による根入れ深さI形基礎350以上、かつ（H＋200）/4以上逆T・L形基礎350以上、かつ（H－400）/4以上（単位：㎜）@400～800以下10d型枠ブロック塀※H：塀の高さ450以上、かつ（H＋600）/4以上450以上、かつH/4以上•基礎の形状は、Ｉ形、逆Ｔ形、Ｌ形があります（図3）。布基礎に型枠状ブロックを用いることもできます。その場合、防水性を有するものを使用し、打込みコンクリートの厚さは塀の厚さよりも30㎜引いた数値以上とします。壁頂横筋D10控壁縦筋D10横筋D10控壁基礎主筋D1325d縦筋D10交差部補強筋D13横筋D10@800以下あばら筋D10@500以下基礎主筋D13ttt図4配筋例GLbDfDGLs：130以上e：150以上bBDfDs：130以上GLbs：400以上BDfDe：150以上●門柱•門柱の種類は２種類あり、長辺に対して短辺の長さが75％以上あるものを角門柱といい、それ以外を平門柱と呼びます。•門柱の基礎は、長さ150㎜以上のスラブを4周に130㎜以上張り出して設置することを原則とし、敷地の関係等でスラブの張り出しを設けられない場合は根入れを割増します。•門柱の基礎の根入れ深さは、門柱の高さおよび接続する塀の基礎形状、設置地盤周りの状況により変化します。ttt型枠状ブロックGLb'bDfD型枠状ブロックGLs：130以上bBDfDb'e：150以上s：130以上型枠状ブロックGL型枠状ブロックを使用する場合、ｂ≧ｔかつｂ'≧ｔ-30Ｄ：基礎のせい（Df＋50）Df：根入れｅ：基礎スラブ厚さ＝150以上Ｂ：基礎スラブ幅＝（逆T-b＋130×2、L-b＋400以上）b'be：150以上s：400以上BDfDｓ：基礎スラブ張り出し幅＝（逆T-130、L-400以上）ｂ：基礎立上がり部分の幅ｔ：ブロック塀壁体厚さb'：型枠状ブロック充てんコンクリート幅（b≧tかつb'≧t-30㎜）図3基礎形状（単位：㎜）•門柱の帯筋及び横筋は、D10以上の鉄筋を300㎜以下の間隔で配置します。縦筋は高さに応じて隅にD13またはD16を配置します。門柱の基礎根入れ深さ150㎜以上図5門柱•門柱は門柱用ブロックを使用して高さは2.2ｍ以下とし、空洞部には全てモルタルを充てんします。GL柱門柱高さ130㎜以上130㎜以上130㎜以上130㎜以上ブロック塀壁体部分塀の基礎根入れ深さスラブ門27

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【ページ内のテキスト情報】

●控壁・控柱•高さ1.2ｍを超える塀には控壁（控柱）を設置します。しかし、場合によっては1.6ｍまで設置しないことも可能です。（P.27・表2、P28・表3参照）•交差する壁は長さや角度によっては控壁とみなすことができます。•控壁（控柱）は壁延長3.4ｍ以内に1か所以上設置します。•控壁（控柱）は端部より800㎜以下の位置にも設置します。3.4ｍ以下3.4ｍ以下30ｍ以下800㎜以下800㎜以下800㎜以下エキスパンションジョイント3.4ｍ以下3.4ｍ以下●鉄筋のかぶり厚さ•鉄筋のモルタルまたはコンクリートのかぶり厚さは、（表5）の通りです。●高低差のある境界の塀表5鉄筋のかぶり厚さ構造部分かぶり厚さ（㎜）壁・ブロック造の控壁または門柱鉄筋コンクリート造の控壁または控柱直接土に接する鉄筋コンクリート造の控壁、控柱、門柱の基礎および基礎の立上がり部分基礎スラブ直接土に接する型枠状コンクリートブロック造の基礎の立上がり部分20（フェイスシェルの厚さを除く）•ブロック塀は原則として土に接して設けてはなりません。しかし、土に接する高さが400㎜以下で、その部分の耐久性、安全性などを考慮した場合はこの限りではありません。•土に接する部分のブロックはＣ（16）、または型枠状ブロッ304060（捨てコンクリート部分を除く）40（フェイスシェルの厚さの1/2を含む）クとし、全充てんまたは壁より厚いブロックを使用します。図6控壁・控柱の設置位置tt•控壁は400㎜以上突出し、その厚みはブロック壁体の厚さ以上とします。高さはブロック壁体より450㎜以上下げることはできません。400㎜以下全充填又はtより厚いブロック400㎜以下ブロックの厚さ土に接する部分のブロックはC（16）又は型枠状ブロックとする。化粧または型枠状コンクリートブロック（全充填）400㎜以上ブロックの厚さ以上図7控壁図9土に接する塀•ブロック塀を鉄筋コンクリート造等の擁壁の上部に設ける場合は、塀と擁壁の設計は同時に、施工は連続して行います。•擁壁の上部に設ける塀は原則1.2ｍ以下とします。しかし、擁壁が低い場合は下部地盤面より最大2.2ｍの高さとなる塀を設置することができます。•控壁の横筋は800㎜以下の間隔として縦筋に鍵かけします。•控柱は250㎜角以上の大きさのRC造とし、高さはブロック壁体と同じ高さとします。鉄筋コンクリート造控柱B=250㎜D=250㎜主筋D13またはD16ブロックの厚さ擁壁の高さ1ｍ未満の場合合計高さ2.2ｍ以下40d以上1.2ｍ以下上部地盤面140㎜帯筋D10-＠150図8控柱•控柱の帯筋は150㎜以下の間隔で配置します。•控壁（控柱）の縦筋は高さ、塀の壁体の種類によりD10～D16を配置することと規定されています。d：鉄筋の径下部地盤面図10擁壁の上の塀鉄筋コンクリート造などの擁壁28

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【ページ内のテキスト情報】

●スカシブロック•縦筋が挿入できる形状のものを使用します。•縦、横、斜めに２個以上の連続、塀の最上段、最下段および端部には配置しない。最上段横に連続斜めに連続縦に連続最下段基礎図11スカシブロックの設置位置●エキスパンションジョイント•延長の長い塀には、高さ30ｍ以内ごとにエキスパンションジョイント（伸縮目地）を設置します。•塀のエキスパンションジョイントは壁だけを切断します。•既設のブロック塀に連続して、ブロック塀を長さ方向に増設する場合は、原則として接合部をエキスパンションジョイントとします。エキスパンションジョイント•組込フェンス塀の高さは1.6ｍ以下とし、控壁を設けない設計とします。•連続フェンス塀の高さは2.2ｍ以下とし、かつブロック壁体となる部分の高さは1.2ｍ以下、フェンス部分の高さは1.2ｍ以下とします。•連続フェンス塀の換算高さは、フェンス部分の加算する高さ（表6）とブロック塀の高さの合計から算出し、1.6ｍ以下とします。（換算高さ＝ブロック塀の高さ＋フェンス部分加算高さ≦1.6ｍ）•連続フェンス塀は、換算高さをそのブロック塀の高さとみなして、基礎や配筋を決定してください。（図14）のように換算高さが同一な塀は配筋や基礎も同じ規定となります。メッシュフェンス1.2ｍ（γ≦0.4、加算高さ0.5ｍ相当）ブロック塀0.85ｍ塀高さ2.05ｍ半分くらい風の通るフェンス0.8ｍ（0.4＜γ≦0.7、加算高さ0.5ｍ相当）ブロック塀0.85ｍ塀高さ1.65ｍ目隠しフェンス0.6ｍ（γ＞0.7、加算高さ0.5ｍ相当）ブロック塀0.85ｍ塀高さ1.45ｍ＝換算高さ1.35ｍ30ｍ以内図12エキスパンションジョイントの設置●フェンス付きの塀•フェンス付きの塀は連続フェンス塀と、組込フェンス塀があります。•組込フェンス塀の縦筋は、立上がり部分の高さに応じて400～800の間隔で配筋します。また、立上がりと腰壁の以上の鉄筋で補強します。•フェンス付きの塀のフェンス支柱は縦筋以外の位置に配置します。•フェンス付きブロック塀の配筋は、フェンスの柱定着部分と、ブロックの最上段の横筋が変則配筋となります（図15、図16）。1.2ｍ以下Df≧350図14連続フェンス塀換算高さ例1.2ｍ以下塀高さ2.2ｍ以下かつ換算高さ1.6ｍ以下塀の高さ1.6ｍ以下倒れやすい連続フェンス塀組込フェンス塀図13フェンス付きブロック塀の種類と設置範囲•フェンスの高さはγに応じて加算高さに置換えます。フェンス部分の高さF（ｍ）F≦0.60.6＜F≦0.80.8＜F≦1.01.0＜F≦1.2表6連続フェンス塀のフェンス部分の加算高さγ≦0.4（メッシュ・格子）0.2（0.1）0.3（0.2）0.4（0.2）0.5（0.3）フェンス部分加算高さ（ｍ）0.4＜γ≦0.7（他）0.4（0.2）0.5（0.3）0.6（0.4）0.8（0.5）※γはフェンスの閉塞率。γ＝（フェンスの風圧作用面積）／（フェンス面積）※加算高さの（）内の数字は型枠CBの場合0.7＜γ≦1.0（目隠し・ルーバー）0.5（0.3）0.6（0.4）0.8（0.5）1.0（0.6）フェンスの柱定着部で横筋が切れる※横筋が切れる場合は1段下にも横筋を配置してください。図15連続フェンス塀の配筋フェンスの柱定着部で横筋が切れる※横筋が切れる場合は1段下にも横筋を配置してください。図16組込フェンス塀の配筋29

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【ページ内のテキスト情報】

組積造は補強コンクリートブロック造に該当しない、れんが、石等全ての組積系構造です。3.建築基準法－組積造の塀の要点建築基準法の組積造は無筋のものを対象に考えられています。そのため配筋に関する規定はありません。•高さは、1.2ｍ以下とします。•各部分の壁の厚さは、その部分から壁頂までの垂直距離の1/10以上とします。•長さ４ｍ以下ごとに、壁面からその部分における壁の厚さ倍以上突出した控壁を設けます。ただし、その部分倍以上ある場合にはこの限りではありません。•基礎の根入れ深さは、20㎝以上とします。•組積材は、芋目地ができないように組積しなければなりません。4.日本建築学会－組積造の塀の要点日本建築学会の組積造は鉄筋による補強を行った塀を対象に考えられています。そのため建築基準法とは異なる部分があります。•高さは、I形の布基礎の場合は1.1ｍ以下、逆Ｔ形およびＬ形以下とします。•塀の壁厚さは、150㎜以下とします。•壁の長さ3.6ｍ以内毎に壁と接着した控壁を設置します。控壁は壁以上の厚さで、壁面から600㎜以上突出します。•配筋はD13以上の鉄筋を使用し、縦筋は900㎜以下、横筋は600㎜以下の間隔で配置します。•基礎の根入れは300㎜以上かつ塀の高さの1/4以上とします。基礎の形状と塀の高さは、（表7、図19）を参照してください。•鉄筋の定着、継手、かぶり厚さ、および配筋方法など規定にないものについては補強コンクリーブロック塀の該当規定を準用することとされています。厚さt：1.5H10厚さt：1.5H10厚さt：H10厚さt：1.5H10表7基礎の形状と塀の高さDfHDfHDfHDfH控厚さt×1.5塀の高さHは1200以下、根入れ深さDfは200以上とする。図17組積造の塀断面例基礎の形状スラブ突出し幅塀の高さ（㎜）Ｉ形基礎無1100逆Ｔ形基礎Ｌ形基礎布基礎の両側に100㎜以上布基礎の片側に400㎜以上1400※塀の高さはコンクリートブロック造と同様地盤面から上全ての高さです。壁厚さt：110壁厚さt：230厚さt：150以上厚さt：150以上高さH：733以下（650）シングル積み控壁無高さH：1100以下（1050）控突出し1.5t以上シングル積み控壁有図18組積造の塀（230×90×110ユニット使用）断面例高さH：1200以下ダブル積み控壁無イギリス積み控壁無厚さt：150以上高さH：1100以下根入れDf：300以上高さH：1400以下Df150㎜以上両側に100㎜以上I形基礎逆T形基礎L形基礎高さH：1400以下Df片側に400㎜以上150㎜以上図19組積造の塀（学会規準）※逆T、L形基礎として塀の高さが1.2mを超える場合、根入れ深さは高さに応じて増やす必要があります。30

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【ページ内のテキスト情報】

コンクリートブロック塀の施工1.使用材料【ブロック】•塀などの外構工事で多く使われるコンクリートブロックは、空洞コンクリートブロック（以下：空洞ブロック）や、化粧コンクリートブロック（以下：化粧ブロック）また型枠状コンクリートブロック（以下：型枠状ブロック）、擁壁用RECOMユニットなど、さまざまな形状があります。それぞれのブロックに適した施工方法で確実に施工してください。図20ブロックの種類（一例）【骨材】•目地モルタルに使用する砂や、グラウトコンクリートに使用する砂利のことを骨材といい、川砂、川砂利、山砂、山砂利や岩石を粉砕して作る砕砂、砕石などがあります。•骨材は、ゴミ、土、有機不純物、塩分等の有害物が含まれないものを使用してください。•10㎜厚の目地モルタルに使用する細骨材（砂）の最大寸法は2.5㎜以下を目安とし、これよりも大きな粒径の砂が混入している場合は、網でふるってください。•グラウトコンクリートに使用する粗骨材（砂利）の最大寸法は20㎜以下で、ゴミ、土、有機不純物、塩分等を含まれないものを使用してください。ブロックの空洞部に鉄筋を配筋した後に、グラウトコンクリートを打ち込むので、少しでも小さな粒径の粗骨材（砂利）のほうが、打ち込みには有利です。•骨材を現場に保管する場合は、種類ごとに区切り、ゴミ、土等の有害物が混入しないようにしてください。point現場でのブロックの取扱い方法•ブロックの置き場は、平坦な場所で工程上支障のない場所を選んでください。•ブロックは、形状・品質等により区別し、安全の確保できる状態および積み高さで保管してください。•野積み中のブロックは、土などで汚れないようにシート養生等を行ってください。•ブロックの構内運搬は、割れ、欠け等が発生しないように取り扱ってください。•組積時において、割れ、欠け等のあるブロックを発見した場合は、絶対に使用しないように注意してください。【セメント】•現場練りの目地モルタルや、型枠ブロック壁体内部に打ち込むグラウトコンクリートに使用するセメントは、JISR5210（ポルトランドセメント）に規定する普通ポルトランドセメント、もしくは同等以上の品質を有するセメントを使用してください。•袋詰セメントは、雨水がかからないように、また吸湿しないようにシート養生等を行ってください。•少しでも凝固を起こしているものは、品質が劣化している可能性がありますので使用しないでください。【水】•目地モルタルを現場で練る際の水は、汚れや不純物を含まないものを使用してください。水道水が適しています。【混和材料】•目地モルタルやグラウトコンクリートに、その性能を改善するために混合する材料を混和材料といい、防水剤、着色剤、流動化剤、AE剤などが挙げられます。•混和材料を使用する場合は、説明書をよく読み、施工に悪影響がないように十分注意してください。•混和材料は、種類別に区別し、品質の変化が起こらないように貯蔵してください。また、変質している物は使用しないでください。31

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【目地モルタル、充てんモルタル】•目地モルタル、充てんモルタルの調合は、（表8）が標準です。（図21）を参照してください。•目地モルタルおよび充てんモルタルに混和材料（防水剤、白華抑制剤など）を使用する場合は、所要の性能を損なわない範囲としてください。•１回に練る量は使いきる範囲とし、硬化を始めたものは使用しないでください。練置き時間は目地モルタルで60分、充てんモルタルで90分程度です。●基礎コンクリート•基礎コンクリートの調合は、（表10）が標準です。•グラウトコンクリートと違い、スランプの柔らかいものを使用する必要はありません。設計基準強度（Ｎ／㎟）※121以上※1：塀18、建物24以上表10基礎コンクリートの調合セメントの種類N骨材の種類普通骨材の最大寸法（㎜）20以下表8目地モルタル・充てんモルタルの調合セメント1※※容積比（かさ比）砂（細骨材）2.5※混和材料適量【鉄筋】●鉄筋の品質•鉄筋は、JISG3112（鉄筋コンクリート用棒鋼）に規定セメント1：砂2.5（容積比）するSD295A、SD345以上、またはJISG3117（鉄筋コンクリート用再生棒）のSDR295に適合するもの、もしくは同等以上の品質のものを使用してください。【レディーミクストコンクリート】•基礎およびグラウトコンクリートに使用するコンクリートは、レディーミクストコンクリートの使用を原則としてください。＋図21目地モルタル・充てんモルタルの現場練り•発注の際は、JISA5308（レディーミクストコンクリート）の「11．製品の呼び方」に規定する種別等の必要とする事項を間違いのないようにしてください。（例）普通コンクリート／呼び強度21／スランプ21㎝／最大粗骨材20㎜／普通ポルトランドセメント→「普通-21-21-20-Ｎ」●グラウト（充てん）コンクリート•グラウトコンクリートとは、RECOMユニットやスマート型枠などの型枠ブロック内部に充てんするコンクリートを言います。•グラウトコンクリートの調合は、下表が標準です。●鉄筋の加工・組立および養生•鉄筋末端部、中間部の折り曲げ形状と寸法は、施工に支障のないように加工してください。•曲がりが大きいもの、傷のある鉄筋は使用しないでください。鉄筋は設計図に従い、所定の寸法に切断してください。•鉄筋は、所定の位置に正しく配筋し、コンクリートの打設終了まで移動しないように堅固に組み立ててください。•スペーサー、つり具などは正しく配置し、せき板（型枠）との間隔および鉄筋間隔等を正しく確保できるようにしてください。●鉄筋の継手および定着•結束線は、径0.8㎜以上のなまし鉄線やビニル被覆鉄線等を使用します。•鉄筋の継手および定着は、（表11）に示す長さを必ず守ってください。•重ね継手および定着長さの測り方を、（図22）に示します。表11鉄筋の継手と定着長さ重ね継手L1定着長さL240dまたは35dフック付き40dまたは30dフック付きL1設計基準強度（Ｎ／㎟）スランプ（㎝）※2表9グラウトコンクリートの調合セメントの種類骨材の種類骨材の最大寸法（㎜）横筋※121以上21N普通20以下縦筋※1：塀18、建物24以上※2：スランプは、打設時のスランプを示す•グラウトコンクリートは、ブロック内部に充てんするため、柔かいコンクリートである必要があります。そのためスランプ値は21㎝を標準値としています。•粗骨材が10～15㎜程度の豆砂利コンクリート（ビリコン）でスランプ21㎝程度の仕様だと充てんが容易かつ確実に行えます。あばら筋L2図22重ね継手と定着長さの測り方32

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332.コンクリートブロック塀の施工手順【ブロック塀の施工手順】【土工事】●やり方（丁張り）適切な材料を用い、施工中に移動や変位が生じない場所に堅固に設けてください。●根切り不安定な形状にならないように掘り進めてください。●床付け面平坦に仕上げてください。●砕石地業•切り込み砂利または砕石60～100㎜以上を敷きこみ、締固めを十分に行なってください。●捨てコンクリート•厚さは、30㎜以上としてください。•表面は、墨出しが容易にできるように平坦に仕上げてください。部分充てんの塀補強コンクリートブロック塀全充てんの塀型枠状コンクリートブロック塀④完成⑤完成④グラウトコンクリート工事点検口（掃除口）蓋水湿し（散水）グラウトコンクリート打ち込み③組積工事墨出し縦やり方根付け横筋の配筋ブロック組積モルタル充填③組積工事墨出し縦やり方根付け横筋の配筋ブロック組積落下モルタル掃除繰り返し②基礎工事墨出し配筋（縦筋含む）型枠コンクリート打ち込み埋戻し①土工事やり方根切り床付け砕石地業捨てコンクリート図23掘削やり方（丁張り）掘削ここを平坦に！

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【基礎工事】•基礎は、正しいせいで十分な根入れがないと、地震や風（台風）などの力に抵抗することができずに倒れてしまいます。必ず、決められたせいと根入れの深さを守ってください（図24）（図25）。ブロックの厚さDf：根入れ深さD：基礎のせい図24根入れが不足している危険な基礎•コンクリート打込みに先立って、打込み場所をきれいに清掃してください。•縦筋は、一本物を使用してください。倒れる力に抵抗するのがブロックと縦筋です。狭い空洞部内で継手を行うと強度が低下してしまいます。•コンクリートの締固めには、コンクリート棒型振動機（バイブレーター）もしくは突き棒を用いて、型枠の隅々までコンクリートが充てんされるように締固めを行なってください。•コンクリート打込み終了後、基礎上面（コンクリート上面）を組積に支障がないように平坦に仕上げてください。•コンクリート打込み後は、コンクリートの硬化が十分に進行するまでの間、急激な乾燥、過度の高温または低温、急激な温度変化、および振動等の外力の悪影響を受けないように十分養生してください。•養生後、締固めを行いながら埋戻しを行ってください。必ず何層かに分けて十分に締固めてください。これによって耐力の差が出ることがあります。•逆T形、L形、およびＬ形基礎＋控柱用基礎を、（図26）～（図28）に示します。ブロックの厚さ振れ止め縦筋Df：根入れ深さD：基礎のせい図25正しい基礎•設計図に従い、型枠位置、配筋位置等の墨出しを行ってください。•鉄筋は、スペーサー等を用い、せき板（型枠）との間隔（かぶり厚さ）および鉄筋間隔等を正しく配筋してください（表12）。振れ止め図26逆T形の基礎縦筋表12鉄筋のかぶり厚さ構造部分かぶり厚さ（㎜）壁・ブロック造の控壁または門柱20（フェイスシェルの厚さを除く）鉄筋コンクリート造の控壁または控柱30直接土に接する鉄筋コンクリート造の控壁、控柱、門柱の基礎および基礎の立上がり部分40図27L形の基礎基礎スラブ60（捨てコンクリート部分を除く）振れ止め縦筋直接土に接する型枠状コンクリートブロック造の基礎の立上がり部分40（フェイスシェルの厚さの1/2を含む）図28L形の基礎＋控柱用基礎34

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【組積工事】•必要に応じ、基礎上端にブロック割りなどの墨を出してください。•低い塀の場合は、下げ振り、水準器だけでの組積も可能ですが、高さのある塀は、縦やり方を建ててこれに水糸を張り組積してください。•ブロック塀の配筋例を（図31）に示します。縦筋は基礎に定着し、壁頂は横筋に180°フックするか、または90°フック（余長10d）としてください。400壁頂は横筋に180°フックまたは90°フック（余長10d）縦やり方D10D10水糸40025dD13D13D1345040025d縦筋は基礎に定着150400図29縦やり方の例•レンガは、ブロックよりも水を吸収するので、レンガ自体に事前に水分を与えてから組積してください。モルタルの硬化に必要な水分がレンガに吸収されると、モルタルの性能に悪影響が出ることがあります。•１段目（根付け）は基礎の不陸などの調整を兼ねています。ここで水平のレベル調整、ブロック割りなどを確認して組積してください。•型枠ブロック塀では、落下した目地モルタルを取り除くための点検口（掃除口）を設けてください。点検口には掃除の後に蓋をして、内部に充てんコンクリートを打込みます。•横筋の配筋は、ブロックの組積と交互に行います。•横筋の重ね継手位置は、なるべく近くに集中しないで、それぞれずらすようにしてください。•縦筋はブロック空洞内で重ね継手を行ってはいけません。•ブロックの空洞部では吸水性の低いもの以外、直接ブロックに鉄筋が触れないようにスペーサー等を使用して配筋してください。•化粧ブロックや空洞ブロックなどは、いも積みおよび1/2破れ目地積みが可能です。意匠や現場に合った組積方法を選択してください。レンガや型枠状ブロックは基本的には1/2破れ目地積みを選択してください。ブロックやレンガに欠け、ひび割れを生じたものは使用しないでください。•ブロックの空洞部（縦筋・横筋部）に充てんするモルタルは、鉄筋がブロックに直接触れないように、かぶり厚さに十分注意し、突き棒などを用いて隙間なく十分に締固めを行ってください。必ずモルタル等でかぶり厚さを確保する直接ブロックに置かない化粧ブロックや空洞ブロックの横目地モルタルの施工●基本形と横筋が別形状の場合フェイスシェルおよびウェブ上部にモルタルをのせて、ブロックを組積します。●基本形横筋の場合フェイスシェルおよび配筋がされていない横筋溝にもモルタルを充てんしてください（図30）（図32）。•目地モルタルの硬化前に、目地ごてを用いて壁体の前面裏面とも、目地ずり（目地押さえ）を行ってください。これは、デザイン効果の他にブロックと目地モルタルの接着効果を高める目的があります。•目地モルタルが十分に硬化するまでは、ブロックに有害な振動や衝撃等を与えないように注意してください。•１日の組積高さは、1.6ｍ（高さ200㎜ブロックで８段）以下にとどめてください。図31ブロック塀の配筋例•エキスパンションジョイント（伸縮目地）は、設計に従い所定の位置に、正しく設置してください。塀の場合、30ｍ以内に１ヶ所設けてください。横筋の無い段もモルタル充てん図32基本形横筋のモルタル充てん（P.30：図12参照）図30かぶり厚さの確保35

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【ブロックのモデュール呼び寸法と標準目地幅】ブロックを組積した時に、目地の中心線で示される長さおよび高さの寸法を、それぞれ、モデュール呼び寸法（長さ）、モデュール呼び寸法（高さ）と言い、この数値が組積時の基本寸法となります。（図：モデュール呼び寸法と標準目地幅参照）長さ方向のモデュール呼び寸法を【ML】、高さ方向のモデュール呼び寸法を【MH】と表記します。また、組積する時の標準的な横目地、縦目地の寸法を標準目地幅といい、ブロックごとに指定しています。役物の標準目地幅は、基本形に準じて表記しています。●縦目地の施工について平成15年国土交通省告示第463号の「鉄筋コンクリート組積造（RM造）の建築物又は建築物の構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術基準を定める件」や、日本建築学会の「建築工事標準仕様書・同解説JASS7メーソンリー工事」の中には、一般的なモルタルを使用した普通目地と、充てんコンクリートがブロック内部から目地を形成する打込み目地の２つの目地施工方法が記載されています。弊社では既に、ほとんどの化粧ブロック縦目地に充てん目地、型枠状ブロックの縦目地には打込み目地を採用し、施工性能を向上させています（図34）（図35）。モデュール呼び寸法（長さ）：MLグラウトコンクリートが入り込んで目地を形成する打込み目地ブロック寸法（高さ）標準目地幅（横）縦目地横目地モデュール呼び寸法（高さ）：MHブロック寸法（長さ）標準目地幅（縦）図：モデュール呼び寸法と標準目地幅（ML×MH＝400×200）品種規格・Ｌ×Ｈ×Ｗ（㎜）基本398〔2〕×190〔10〕×140（100）ブロックモデュール呼び寸法（長さ）：MLモデュール呼び寸法（高さ）：MH図34打込み目地（型枠状ブロック）充てんモルタルが入り込んで目地を形成する充てん目地標準目地幅長さ・L標準目地幅〔縦〕高さ・H標準目地幅〔横〕正味厚さ実厚さ図35充てん目地（化粧ブロック）標準目地幅●ブロック接合部へのモルタル充てんについて•ブロックへのモルタル充てんは確実に行ってください（図33）。•鉄筋の入る空洞部だけでなく、鉄筋の入らないブロックとブロックの接合部、および基本形横筋や横筋ブロックの横筋用えぐり部分にも、必ずモルタルを充てんしてください（図33）（図36）。鉄筋鉄筋のない空洞部にもモルタル充てんを行う●目地の施工上の注意•打込み目地工法では目地を調整しながらモデュール呼び寸法通りに組積し、充てんコンクリート（モルタル）を良く突き固めて、後から目地を形成してください。意匠面の汚れが気になる場合は予め薄く目地モルタルを付けて充てんコンクリート（モルタル）の流出を防いでください。•充てん目地工法用のブロックでは２㎜のクリアランスをとらずに詰めて並べると壁の長さが不足することがあります。全体のバランスや配筋とのズレに注意して組積してください。398標準目地幅398標準目地幅3982㎜2㎜●化粧ブロックの縦目地仕上げについて化粧ブロックには、製品寸法と目地形状に応じて３種類の縦目地仕上げを行ってください。標準目地幅10㎜標準目地幅10㎜標準目地幅10㎜標準目地幅0～2㎜通常の目地モルタルを使用し、10㎜目地で仕上げてください。セメントペースト等の薄目地で仕上げ、壁の長さや間隔を調整して組積してください。図33ブロック接合部へのモルタル充てん充てん目地（標準目地幅2㎜）ブロック接合部の充てんモルタルを締固めることで、ブロック内部から目地を形成します。36

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：モルタル充てん部（基本＆横筋：いも積みの場合）：モルタル充てん部（基本形横筋：いも積みの場合）：モルタル充てん部（基本＆横筋：破れ積みの場合）：モルタル充てん部（基本形横筋：破れ積みの場合）図36ブロック塀のモルタル充てん位置●フェンス設置について•設置するフェンスの規模や形状については、日本建築学会の設計規準を参考にしてください。高いものや風圧が大きくかかるもの、重量の重いもの、支柱の太いものは設置しないようにしてください。•アルミ合金製フェンスの施工の際には合成樹脂塗料の塗布などにより防食措置された部分に損傷を与えないように施工を行ってください。•フェンスの支柱は縦筋と干渉しないように配置し、天端の横筋に当たる場合は横筋をカットして、直下の段に横筋を配置する等の補強を行ってください。•フェンス支柱は充てんモルタルの充てん時に建て込んでください。後からコアを抜いての設置はブロックの割れ欠けの原因となりますので、できるだけ避けてください。また、後から充てんするモルタルに急結材等を使用することもひび割れや欠けの原因となります。●笠木、天端について•笠木ブロックは雨水の侵入防止や意匠性を高めたりするため塀の頂部に設置します。•笠木製品は部分的な接着は避け、接着面に十分吸水させてからモルタル全充てんを行い圧着してください。•縦筋は基礎に定着し、壁頂は横筋に180°フックするか、または90°フック（余長10dとしてください（図37）。10d以上図37笠木、天端について37

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■お願い●標準品につきましては、常時在庫を原則としておりますが、ときにより品切れを生じる場合があります。●受注生産品につきましては、ご注文をいただいてから生産することを原則としておりますので、ご注文の際に納期をご確認ください。●商品の価格、仕様、内容等につきましては、品質改良のため、予告なしに変更する場合があります。●掲載商品の規格寸法につきましては、成型寸法となっておりますので表面加工方法により実寸法と異なる場合があります。●天然材料を使用している為、多少色のバラツキがあります。●コンクリート製品の為、白華現象がおこりますが強度が損なわれたり、環境への影響はありません。●商品に関するお問い合わせは当社までお気軽にご照会ください。●価格（単位円）につきましては、材料費のみで施工費は含んでおりません。●一度工場から出荷した製品につきましては原則返品はお受けできませんのでご了承下さい。注：現物写真、色見本においては、印刷物掲載につき実物と、色あい濃度が多少異なります。髙橋建材は「ISO9001」認証取得企業です。本社及び大戸工場はISO（国際標準化機構）が定めた品質マネジメントシステム（ISO9001）の認証を取得しました。全てのお客様に満足いただける品質を提供したいという社員全員の気持ちが国際的に認められたものと確信しております。今後もお客様主体を目指した企業として貢献したいと考えております。髙橋建材工業株式会社本社／〒３１１-３１１５茨城県東茨城郡茨城町前田１７０１ＴＥＬ.０２９-２９２-１１３７〈代表〉ＦＡＸ.０２９-２９２-１３４４大戸工場／〒３１１-３１１４茨城県東茨城郡茨城町大戸３４６７-２ＴＥＬ.０２９-２９２-０８８０ＦＡＸ.０２９-２９２-４３５５38

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【ページ内のテキスト情報】

髙橋建材工業㈱大戸工場大戸小学校陸上競技場至笠間至国道6号茨城県総合福祉会館至水戸市内市民球場５０号バイパス旧6号国道水戸医療センター見川町交差点県立水戸桜ノ牧高校文茨城県庁文髙橋建材工業株式会社〒311-3115茨城県東茨城郡茨城町前田1701TEL.029-292-1137㈹FAX.029-292-1344メール：takahashikenzai@opal.plala.or.jpホームページ：https://www.takahashikenzai.jp/ISO9001認証取得品質マネジメントシステムの国際規格日本産業規格表示許可工場

